【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 淡「これがゾイドだよ!キョータロー!」6機目 (1000)

タイトル通り咲-Saki-×ZOIDSのクロス物になります

咲-Saki-のキャラが惑星Ziにて生まれた世界設定です。


・安価や選択肢次第でルート変化します。
・安価や戦闘の勝敗次第でどちらかの作品のキャラ死亡も場合によってはありえます。(現ルートは選択肢間違えたりよっぽどやらかさない限りは大丈夫です。)



クロス物とかそういうの苦手な人は注意です。


◇通常戦闘演出

パイロットの操縦値+機体性能数値+コンマ下二桁+スキル数値=合計値+スキル数値(一部スキルのみ。合計値にさらに補正をかける。)


合計値の高いほうが判定に勝利しHPにダメージを与えます。
HPを0にすれば基本的に勝利となります。

◇簡易戦闘演出
HPが0になるまでではなく、一度の判定で合計の判定値が高いほうが勝利となります。



◇能力値紹介

操縦値:戦闘における基本の数値。要は操縦の上手さ。これがあると戦闘に勝利しやすい。
指揮値:戦場における基本の数値。これがあると良い状況や有利な状況で戦闘に持ち込める。
対応値:イベントや緊急時における判定の元になる数値。高いほど失敗がおきず成功に繋がりやすい。
恋愛値:イベントやキャラとの交流時に高いほどいい結果を招きやすい。


これらはイベント等であがります。


操縦値の基準


???:覚醒後バン、レイヴン
100:GF編のレイヴン
95:GF編のバン
90:GF編のシュバルツ兄さん
80:GF編のハーマン
70:シュバルツ(弟)
60:翼の男爵
50:1期のラスト付近除いたバン
40:名有りMOB兵士
30:共和国MOB兵士
20:1話の盗賊団レベル
10:1話のバン


◇操縦値による補正値が高ければ高いほど低コンマが出ても勝ちやすいです。
 こういった具合で機体補正やスキルの補正もかかります。



◇重要な選択肢の場合や分岐では安価ではなく一定の多数決をとって決めます。




基本物語は
イベントパート

戦術パート

戦闘パート

エピローグ

次の話へのループです。

全30話前後予定


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412008889

立て乙
エーベネ空軍基地ってラルフたちがブラックレドラーで演習やってたとこか
シュバルツに爆破されてなかったのか

どこで戦闘してるか分からないけど水中戦ってあるの?
海産系ゾイドいたかな?

地形乗り換えとかやってたら致命的にテンポ悪くなる仕様だから仕方ない、地形に応じた出撃選択とかも難しい仕様だし
照みたいな自動乗り換えを全員がやってくれるならまだできたかもしれないけど
それでも2回くらい水中戦は考えてるっぽいが、ジェノハイドラは水中型だっけか?

ただ今戻りました。


>>6
あの爆発オチはなかった事にしました。

>>11
まこのハンマーヘッドとアコチャーのジェノハイドラですね。

>>14
何回か言いましたが地形適応補正はボツ案になりましたからねぇ。

>>照みたいな自動乗り換えを全員が

 これ有効にします(便乗)
 場面場面に応じて予備機体と自身の適正にあった最善のゾイドに乗るように。
 とりあえずちょっとシステムと今後のバランス見ながら今後その案改良して使うかもしれないです。



私用やら何やら済ませて22時過ぎにテンプレ投下して再開していきます。
では後ほど。

うごご。
コテ戻すの忘れてました

第15話終了時の京太郎のステータス

操縦値 100(ストック12)(GF編のレイヴン(覚醒前)クラス)
指揮値 89(GF編ハーマンクラスの指揮)
対応値 100(ストック1)(GF編のレイヴンクラスの対応力)
恋愛値 100(人間ハーレム製造機)


◇京太郎所持スキル
 【破滅吹き払う希望の蕾】
 咲の力とカピーの力と怜の種によって目覚めた京太郎のスキル。
 その力は以前の物より遥かに強力になり、破滅へと抗う強い希望になる。
 デスザウラーの因子を含むゾイドと敵対時自身の判定値に+100の補正をかける。
 怜が同じ戦場に存在し2つの希望が揃う場合さらに50の補正をかける。

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。
 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。

◇京太郎所持スキル ※数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。



◇特殊スキル【オーガノイド:カピーLV2】

戦闘中にHP0時もしくは任意タイミングで一度だけ発動可能。
自身のHPを全快し、戦闘終了時まで自身のHPを+200して自身にかかるマイナスステータスを無効化。
最終判定に+80の数値を加える。さらに自身へのダメージを100軽減する。

搭乗ゾイド ジェノザウラーKS HP1200(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 130

◇ジェノザウラーKS所持スキル
【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇憧ステータス

操縦値85
対応値85

◇憧所持スキル
 【速攻の一撃LV3】(覚醒度3/4)
 憧の目覚めた特殊技能。憧は咄嗟の判断や速攻を仕掛ける事において確かな才能を持っている。
 その才能は今や天衣無縫と呼べるレベルの憧の技能となっている。憧の一撃に完全に反応出来るパイロットはこの世に居ないだろう。
 自身の判定数値の最終値に+50補正をかけ、2度まで相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 さらに追加効果としてゾロ目時に相手の急所を撃ち抜きダメージ判定を2倍にする。
 ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。  


【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 
搭乗ゾイド ジェノハイドラ HP1400(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 140

◇ジェノハイドラ所持スキル
 【拡散荷電粒子砲】
 ジェノハイドラの持つジェノザウラーとは違う荷電粒子砲。
 ジェノザウラーと違い1本に束ねた荷電粒子砲ではなく、拡散させる事で威力が低下する代わりに広範囲に荷電粒子砲を撃つことが出来る。
 自身の判定値に3度まで2倍の補正をかける。
 ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。



◇玄ステータス

操縦値 70
対応値 65

◇玄所持スキル
 【ドラゴンロードLV3】(覚醒度2/4)
 ドラゴンの系譜のゾイドと心を通わせ思い通りに操ることが出来る玄の能力。 
 ゾイドの名前、または型名にドラゴン又は竜系統が付くゾイド及びに搭乗している場合自身の判定値の最終値に+80の判定を加える。
 逆にドラゴンや竜系統がつかないゾイドの場合-40の判定を加える。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 
元の搭乗ゾイド ブラックレドラー HP450(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 50

※現在修理中


現搭乗ゾイド ザバット HP800(HP200×3内無人機2)+(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 120(40×3)

◇ザバット所持スキル
 【ホーミングボム】
 急降下爆撃を得意とするザバットの持つ攻撃スキル。
 元々持つ高いステルス性と無人機故パイロットの安全性や負担を一切考慮する必要がないためその爆撃は絶大な命中力を誇る。
 その威力は高い命中精度と合わさり同クラスの一撃で破壊可能な程であり強力だ。
 1回の戦闘で2度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません


◇穏乃ステータス

操縦値 71
対応値 76

◇穏乃所持スキル
 【不屈の心LV2】(覚醒度2/3)
 高鴨穏乃は幼い頃より決して諦めない心を持っていた。
 その強き心はさらなる強さを誇るようになった。相手が格上であればある程燃え上がり、限界以上の力を引き出す。。
 相手の操縦値との差の数値に1.5倍の判定を行った数値を自身の最終値にする。またHP0になった場合HP1で一度だけ踏みとどまる事が出来る。

◇穏乃所持スキル2
 【???】
 穏乃が潜在化にもつ特殊なスキル。
 夜間戦闘時もしくは4ターン以上経過時のみ発動。
 相手の持つ???に対し???をかける。
 また一部を除く???系統の効果を無効化する。


【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動
 
搭乗ゾイド セイバータイガーmk2(太郎) HP600(デルタフレーム補正+100)
機体値 55 


◇セイバータイガーmk2所持スキル
 【高速機動】
 セイバータイガーmk2の背中に装備された高起動スラスターを最大出力で使用。
 それにより一度だけ相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 ただしそのダメージの数値は最終判定値の1/2となる。

◇セイバータイガーmk2所持スキル2
 【ビームランチャー】
 アイアンコング用の大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で一度だけ自身の攻撃確定時の判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に一度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。 



◇灼ステータス

操縦値 66
対応値 71

◇灼所持スキル 
【次代のレジェンドLV2改】
 やえや仲間の献身な支えと言葉により仲間を失った傷を乗り越えた灼の習得したスキル。
 ガイロスのレジェンドと呼ばれた赤土晴絵の操縦を教え子の中でも特に良く受け継いでいる。
 それにより自身の最終値に+40の補正をかけ、かつて赤土晴絵の得意とした空中ゾイドに搭乗時さらに最終値に20の+補正を加える。


【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 

搭乗ゾイド ザバット HP800(HP200×3内無人機2)+(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 120(40×3)

◇ザバット所持スキル
 【ホーミングボム】
 急降下爆撃を得意とするザバットの持つ攻撃スキル。
 元々持つ高いステルス性と無人機故パイロットの安全性や負担を一切考慮する必要がないためその爆撃は絶大な命中力を誇る。
 その威力は高い命中精度と合わさり同クラスの一撃で破壊可能な程であり強力だ。
 1回の戦闘で2度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません

◇やえステータス

操縦値95
対応値95
指揮値85

◇小走やえ所持スキル
【王者の操縦LV3】
 名家に生まれてなお、幼き頃から努力と鍛錬を続けた結果得た圧倒的な技量。
 努力によって得たその驚異的な操縦技量は後の世までゾイド乗りの到達点として語られる。
 「私は7歳の頃から操縦疲れすら起きない!」とは彼女の言である。 
 自身の判定数値の最終値に+100の補正をかけ、搭乗ゾイドのHPに+100の補正をかける。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 

搭乗ゾイド エレファンダー(コマンダータイプ) HP1700(ハイブリッドアーマー、王者の操縦補正+300)
機体値 140

◇エレファンダー(コマンダータイプ)所持スキル
 【Eシールドサーベル】
 エレファンダーの鼻先に装備されたEシールド発生装置を収束しEシールドをサーベル状に発生させるスキル。
 その威力は元々高出力のEシールドをさらに圧縮しているため非常に強力である。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇エレファンダー(コマンダータイプ)所持スキル2
 【EシールドLV6】
 エレファンダーの鼻先に装備されたEシールド発生装置を展開し強力なEシールドを展開するスキル。
 それにより相手のダメージを4度まで400軽減する。
 相手の攻撃が荷電粒子砲の場合一度に限り無効化するがその場合使用残数に関わらずシールドは消滅する。



◇淡ステータス

 
 操縦値96 
 対応値96


◇淡所持スキル
 【大いなる星々の淡き輝きLV3】
 淡の覚醒した古代ゾイド人の大いなる力。
 その力は強大であり、空に光り輝く星々の力を自身に宿し扱うことが出来る。
 星々の守りにより相手の判定コンマの下二桁が55以下及び下一桁が5の場合相手の判定数値に関わらず数値を無効化し強制的に自身の攻撃を確定する。
 また戦闘時が夜の場合のみスキルの使用残数を使い切った場合一度だけ全回復することが出来る。

◇淡所持スキル2
 【二重立直LV3】
 完全に覚醒した淡のもう一つのスキル。
 その力は間違いなく魔物級であり、ありとあらゆる相手を力で粉砕しうる能力を持っている。
 戦闘判定時、最初の一回目の判定を毎回2倍にする。
 さらにゾイドの所持スキルを使用時に一度だけ判定値に4倍の補正をかける。
  ※ただしゾイドのスキルを初撃に使用した場合2倍補正は無効化される。

搭乗ゾイド レブラプター・リーゼ HP1200(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 130

◇レブラプター・リーゼ所持スキル
 【リボルビング・バンカー】
 さらに巨大化したパイルバンカーを炸薬によって撃ちだすことによってありとあらゆるゾイドを貫く必殺の一撃。
 ただ撃ち貫くのみ。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。


◇恭子ステータス

操縦値 71
対応値 71

◇恭子所持スキル
 【凡人の技巧LV2】
 生まれた家も平凡、育ちも平凡、才能も平凡であった恭子。
 だが彼女は常に努力と勉強を怠らず、周囲のエース達から多くを学び、日々を精進し続けた。
 その結果そこらの凡人では及ばない領域へとその実力は進歩した。
 それにより自身の判定値の最終値に+45の補正をかける。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動


搭乗ゾイド レブラプターWPB(量産型) HP500(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 75

◇レブラプターWPB(量産型)所持スキル
 【ダブルパイルバンカー】
 レブラプターの肩に装備した巨大な杭打ち機を使った必殺の一撃を放つ。
 一度だけ自身の判定値に2倍の補正をかける。
 ※連戦時に一度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。 



◇洋榎ステータス

操縦値 84
対応値 76

◇洋榎所持スキル
 【直感】
 元々の勘の鋭い洋榎が、その感覚を能力へと昇華させたスキル。
 その直感は鋭く強力で、相手に対する攻撃を一度だけ確定させ、相手からの攻撃が確定時に一度だけそれを完全回避する。
 ただし攻撃確定スキルを相手が使用した場合は回避より相手の攻撃スキルが優先される。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動


搭乗ゾイド ライトニングサイクス(量産型)
機体値 90

◇ライトニングサイクス所持スキル
 【超高速起動】
 ライトニングサイクスの背面に装備されたブースターを全力で噴射し相手を圧倒する。
 それにより一度だけ相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 ※連戦時に1度使ってる場合は1度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。


◇絹恵ステータス

操縦値 67
対応値 67

◇絹恵所持スキル
 【同列へ並びし者LV2】
 かつては憧れの存在であった姉を超えるべく努力を続けた絹恵の力は着々と伸び、ついに時折姉へと並び得る力すら得た。
 もうそこには姉の背中を追い続けた妹の姿はない。ここにいるのは洋榎の隣に相棒として立つ絹恵の姿だ。
 高速ゾイドに搭乗時+40の補正をかけ、洋榎が同じ戦場に居る場合さらに+20の補正をかける。
 
【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動

搭乗ゾイド セイバータイガーmk2 HP600(デルタフレーム補正+100)
機体値 55 


◇セイバータイガーmk2所持スキル
【高速機動】
 セイバータイガーmk2の背中に装備された高起動スラスターを最大出力で使用。
 それにより一度だけ相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 ただしそのダメージの数値は最終判定値の1/2となる。

◇セイバータイガーmk2所持スキル2
 【ビームランチャー】
 アイアンコング用の大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で一度だけ自身の攻撃確定時の判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に一度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。 

◇漫ステータス

操縦値 61
対応値 61

◇漫所持スキル
【可能性のダイナマイトLV2】
 普段の実力はお世辞にも高いとは言えない漫であるが、彼女は時折爆発としか言えない程の実力を発揮する。
 その爆発力と才能は凄まじく、相手が格上であればある程強力な物となる。
 自身の判定コンマが75以上の場合全ての合計値に2倍の数値をさらにプラスする。
 さらに相手の操縦値の合計が自身より50以上高く、判定コンマで75位上の数値が出ていた場合1.5倍の補正をかける。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動
 
搭乗ゾイド ダークホーンRS HP1100(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 100

◇ダークホーンRS所持スキル
 【特注品ビームランチャー】
 通常のビームランチャーを遥かに上回る高性能な大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で3度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません


◇由子ステータス

操縦値 65
対応値 65

◇由子所持スキル
 【帝国のウィザード】
 元々高い電子戦における適正を持っていた由子の覚醒したスキル。
 その能力は優秀で、遭遇した敵の電磁放射を独自に解析し、行動を予測することさえ可能だ。
 相手の判定値に-30の補正をかける。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動

搭乗ゾイドエレファンダー(スカウタータイプ) HP1400(ハイブリッドアーマー補正+200)
機体値 120

◇エレファンダー(スカウタータイプ)所持スキル
 【ツインクラッシャータスク】
 エレファンダーに装備された巨大なクローにより相手を貫くスキル。
 その威力は一撃で並のゾイドを貫き破壊する。
 自身の判定値に1度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に1度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。


◇エレファンダー(スカウタータイプ)所持スキル2
 【ESCSユニット】
 エレファンダースカウタータイプに搭載された様々な高性能の電子機器を使用したスキル。
 それにより相手の奇襲を無効化する。また一度だけ相手のゾイドによる攻撃スキルの~倍の補正等を無効化する。
 さらに相手の動きを豊富な電子機器で先読みする事で自身の判定値の最終値に+50の補正をかける。

◇セーラステータス

操縦値80
対応値75

◇セーラ所持スキル
 【ヘビィアタック】
 小走隊の創設理由を果たし正式に戦線に復帰したセーラの持つスキル。
 彼女は手数で攻めるより一度の攻撃に全てをかける。
 それにより自身の判定値にコンマ分の数値をもう一度プラスする。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動

搭乗ゾイド ライトニングサイクス(量産型) HP400(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 80

◇ライトニングサイクス(量産型)所持スキル
 【超高速起動】
 ライトニングサイクスの背面に装備されたブースターを全力で噴射し相手を圧倒する。
 それにより一度だけ相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 ※連戦時に1度使ってる場合は1度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。


◇竜華ステータス

操縦値75
対応値80

◇竜華所持スキル
 【ゾーンLV2】
 小走隊創設理由を果たし正式に戦線に復帰し、さらなる成長を遂げた竜華の持つスキル。
 相手のゾイドの体温だけでなくパイロットの動きの癖や呼吸までも感じ取り、相手の動きを先読みする。
 さらにそれを利用し先手を打つなど、その力は一級品の力を持つ。
 相手の最終値に-40の補正をかけ、自身の最終値に10の補正をかける。

◇竜華所持スキル2
 【???LV2】
 ???使いの血を受け継ぐ???の名を持ちし竜華の持つ隠されたスキル。
 ???または???に付くゾイドに搭乗している場合自身の最終値に+40の補正をかける。
 
【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動

搭乗ゾイド ブレードライガー(量産型) HP1000(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 90

◇ブレードライガー(量産型)所持スキル
 【ブレードアタック】
 ブレードライガーの持つブレードで相手を切り裂くブレードライガーの必殺技。
 その切断力は既存の様々な装甲を容易く切り裂く。
  自身の判定値に1度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に一度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません

◇ブレードライガー所持スキル2
 【EシールドLV3】
 シールドライガーの物より遥かに強化されたEシールドを展開する。
 それにより相手のダメージを3度まで250軽減する。
 相手の攻撃が荷電粒子砲の場合300軽減するがその場合使用残数に関わらずシールドは消滅する。
 尚一撃で破壊される判定の場合も300のHPを残して踏みとどまる事ができるが使用残数に関わらずシールドは消滅する。

◇衣ステータス

操縦値95
対応値85

◇衣所持スキル
 【天の江に煌めく聖衣LV3】(覚醒度3/4)
 衣の持つ恐るべき古代ゾイド人の力。。
 天を流れる力を利用し何者も抗えない支配力を発揮し、相手に抗えない敗北の運命を決定づける。
 戦闘が2ターン以上続いた場合3ターン目の攻撃を相手の数値に関わらず強制的に自身の判定に確定する。
 さらにその判定値の最終地に2回連続で3倍の補正をかける。ただしその後ターン判定はリセットされる。
 
◇衣所持スキル2
 【月の姫の意思LV3】(覚醒度3/4)
 衣の持つ完全に覚醒したもう一つの特殊スキル。 
 夜の帳が降りてくる。その闇が深ければ深いほど衣のその力は強くなる。
 長引けば長引くほどその支配は強烈なものとなり、最早誰も手の届かない物となるだろう。
 2ターン経過で自身の最終値に+80、3ターン経過で自身の最終値に+160と以降ターンごとに+80の補正を足していく。


搭乗ゾイド ダークホーンRS HP1100(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 100

◇ダークホーンRS所持スキル
 【特注品ビームランチャー】
 通常のビームランチャーを遥かに上回る高性能な大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で3度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません


◇照ステータス

操縦値120
対応値80

◇照所持スキル
 【照魔鏡LV2】
 照の覚醒した古代ゾイド人の神秘の力。
 一度交戦したことのあるゾイドにのみ有効。 
 まるで相手の全てを見通す照魔鏡のような力により最初の一度だけ相手の判定値を強制的に0にする。
 さらに自身の判定値の最終値に2.5倍の補正をかける。

◇照所持スキル2
 【???】 
 照の覚醒した古代ゾイド人の神秘の力。
 その力は強大であり、ゾイドイヴの持つ生命を吹き込む力を行使することが出来る。
 一度だけHPが0になった場合にHPを全快する。



搭乗ゾイド ライジャー(任務によってジェノザウラーに搭乗)HP800(ハイブリットアーマー補正+200) 
機体値 110

◇ライジャー所持スキル
 【最速の百獣王LV2】
 かつてデスザウラーによって滅ぼされたライジャーの持つスキル。
 最速の名は伊達ではなくいかなるゾイドも着いてこれない圧倒的な速度で敵を圧倒する。
 それにより一度だけ自身の攻撃を確定させ判定値の最終値に2倍の補正をかける。
 ※連戦時に一度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません


◇小蒔ステータス

 操縦値81
 対応値81

◇小蒔所持スキル
 【神々の意思LV3】 
 古代ゾイド人の末裔である神代の一族でも特に神々との親和性が高かった小蒔の持つスキル。
 第一世代ゾイドと呼ばれる九面の古代の神々力を眠っている間だけであるが使うことが出来る。
 コンマに9の数値が含まれる場合のみ発動。自身の力を増幅し判定の合計値に3倍の補正をかける。
 しかしその効果は5ターン経過で小蒔の目が覚める事により消滅される。

◇小蒔所持スキル2
 【神々の依代LV3】 
 その身に古代の神々を降ろせる古代ゾイドの末裔である小蒔の覚醒した神々の力。
 それにより眠っている間だけであるが搭乗しているゾイドを通常のオーガノイドの融合時の力を遥かに上回る程に増幅させる事が出来る。
 それにより自身の搭乗ゾイドのHPに+250の補正をかけ、機体値と最終値に+70の補正をそれぞれかける。
 さらに効果発動中は自身にかかるマイナスステータスを無効化する。
 しかしその効果は5ターン経過で小蒔の目が覚める事により消滅される。

搭乗ゾイド アイアンコングPK HP950(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値85

◇アイアンコングPK所持スキル
 【ビームランチャー】
 アイアンコング用の大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で一度だけ自身の攻撃確定時の判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に一度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。 



初期スレ
【安価】 京太郎「これがZOIDS…」 咲「そうだよ、京ちゃん!」
【安価】 京太郎「これがZOIDS…」 咲「そうだよ、京ちゃん!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407083037/)

2個目のスレ
【安価】 京太郎「これがZOIDS…」 怜「これがゾイドやで、京ちゃん。」2機目
【安価】 京太郎「これがZOIDS…」 怜「これがゾイドやで、京ちゃん。」2機目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408338544/)

3個目のスレ
【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 憧「これがゾイドよ!京太郎!」3機目
【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 憧「これがゾイドよ!京太郎!」3機目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409413079/)

4個目のスレ
【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 やえ「これが王者のゾイドよ!京太郎!」4機目
【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 やえ「これが王者のゾイドよ!京太郎!」4機目 - SSまとめ速報
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5個目のスレ
【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 宥「…これがゾイドだよ。…京太郎君。」5機目
【咲安価】 京太郎「これがZOIDS…」 宥「…これがゾイドだよ。…京太郎君。」5機目 - SSまとめ速報
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◇現在のおおまかな状況

◇1期終了、GF編開始

◇怜と憧と玄と宥とやえはノーマルエンディング1閲覧済み。

◇ノーマルエンディング1到達キャラは条件次第でノーマルエンディング2と真エンディングに行けます。

◇レイヴンの仲間フラグ発生済み。

◇現在の所持金251000G

◇現在の所持物 レオマスターの紋章 リペアキットⅢ×3 エネルギータンク 

◇安価の導きで京太郎の武道の師匠が東方不敗に。しりあすの 法則が 乱れる。

◇初期に設定した怜が京太郎より生身の格闘戦で強いって設定がそのせいでとんでもない事に。そのついでで同郷の照もやばい事に。

◇アコチャーはゲテモノに好かれます。淡はゲテモノが好きです。

◇隠しゾイドはハリーホーン(ダークホーンRS)とジェノハイドラとエレファンダー入手済み。





◇咲しか知らないって人でもある程度は楽しめるように作っております。両方知っていると多分より楽しめます。

◇微かな記憶がある方もどうぞ。20代30代ほいほいです。

◇尚本作品はアニメ版ゾイドと公式のゾイドバトルストーリーの両方の要素を持ってきております。
 特に両方知らなくても楽しめるようにはしてますが両方知っているとニヤリと出来るかもしれません。

◇連投は同一ID無効と書いている時以外は20分で可能です。

◇現在初期パートナー怜、帝国ルート、アニメ準拠で進行中です。


以上テンプレ投下完了です。



ゾロ目ルートの効果で天照大神組のスキルを古代ゾイド人の力覚醒時の物に差し替えておきました。

まだ公開は先になる予定だったんですがあそこでゾロ目引いて、おまけに天照大神全員のエンディングフラグ成立済みなのは考慮してませんでした。
そのため昨日のシステム文通り、自由行動時に夢で咲さんに聞けば仄めかされる予定だった隠しルートに分岐してます。

このルートの最大の特徴として隠しゾイドの入手難度の低下、味方ゾイドの強化イベントが起きやすく、このルート限定の敵が現れるという物があります。
ストーリーの本筋はアニメ準拠で変化しませんが、過程や結果が通常ルートと結構変わります。



では人居れば投下していきます。

俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 作戦室




やえ「ではその残りの12名だけど……」

トーマ「やえ大佐、お話のところ失礼します!」


その声に反応して入り口の方を振り返るとトーマ・リヒャルト・シュバルツ中尉がそこにいた。

トーマ「兄さ…シュバルツ大佐の命令で本作戦には私も同行することとなりました。」

トーマ「私とディバイソンの力、存分にお使いください。」

やえ「なるほど、了解したわ。貴方の射撃能力と実力は私も高く評価している。

やえ「作戦時はよろしく頼むわよ。」

トーマ「了解です!」


やえ「では話を戻すけど、残りの12名をこれから発表するわね。」

やえ(…京太郎君から報告にあった【紅いゾイド】の力を宥の幻覚が無効化したというにわかには信じがたい事実。)

やえ(普通ならありえないけど、目撃情報も操作ログも残っている。…これを信じるべきかしら…?)

やえ(もし紅いオーガノイドが関わっているのならそれに縁のある【古代ゾイド人と関わりのある者】を連れて行くのもひとつかしら…。)

やえ(さて…。)

やえ「では、残りの12名は……」



◇出撃メンバーをkろえより安価にて決定します


 玄× 憧× 穏乃 灼 やえ× セーラ
 
 竜華× 恭子× 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡 トーマ× 


◇以上より12名選んで下さい。
 印の付いているキャラは既に強制出撃確定のため選んでも下にずれます。
 またキャラが被っている際も下にずれます。

◇埋まらない場合10分にて連投可能です。


↓1~12


◇安価判定

由子 照 衣 淡 咏 穏乃

小蒔 アーサー リッツ 霞 漫 和

以上の12名になりました。




やえ「では残りの12名で2個小隊を編成。」

やえ「咏少佐を小隊長に霞少佐、照大尉、リッツ大尉、小蒔大尉、由子中尉の6名を以後作戦時は第二小隊とする。」

やえ「編成は連携の取りやすい旧特務隊メンバーとアイアンコングとエレファンダーの帝国軍ゾイドで固めておくわ。」

やえ「その方が何かと動きやすいでしょうしね。」

やえ「続いてアーサー少佐を小隊長に和中尉、漫中尉、穏乃中尉、衣中尉、淡中尉の6名を以後作戦時は第三小隊とする。」

やえ「私達6名と以上の12名で作戦にあたるわよ。いいわね?」


全員「「了解!」」


やえ「レイハルト大尉の追撃部隊は追って編成を決めて話すわね。」

やえ「留守は哩少佐の小隊と私が不在の間臨時司令官としてシュバルツ大佐がこちらに来てくれる事になっているので頼むわね。」

哩「わかりました。」

やえ「これより今日一日を準備期間とし、エーベネ空軍基地の防衛任務に参加の者は明日の朝に出撃よ。」

やえ「では、解散!」

咲しか知らないって人にはまずかなりハードル高いし知っててもキャラ名からゾイドと色を咄嗟に思い出すのは大変だろうし
この選択をそこまで大きく響かせてくるとは思えんなー


>>57さんの言う通り紅いゾイドしか居ないって場合詰むとかにはしてませんのでご安心を。もしお時間あればイメージしやすいと思うのでゾイド名で画像ググってみるのもおすすめです。すばらな画像が恐らく出てきます。)
(その辺ディープにし過ぎると中々大変ですしね。知らない人は問題なく、知ってる人は気づけばニヤリと出来るように基本味付けしています。)





◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 朝 廊下


塞「……何この教本?」ピクピク

豊音「咏少佐が前に書いたやつらしいよー?」

胡桃「入門編の最初のステップがゾイドと心を通わせます…入門したてで出来るか!」

エイスリン「コレハヒドイ!」

白望「……第二ステップ…次に10年間相棒となるまで連れ添いよりお互いの信頼を深めます……だるい……。」

塞「こ、こんな教本読んで理解できる人間居るの…?」

白望「……京太郎?」

塞「ああ……居たね。」

胡桃「そういえば実際に実行してる人が居たね…。」

豊音「京太郎君が居たねー。」




京太郎(ん、何処かで呼ばれたような…?)

京太郎(……とりあえず明日の作戦、恐らく紅いジェノザウラーと雌雄を決することになるだろう。)

京太郎(俺の予想が正しければパイロットは……。)

京太郎(……いや今は出来る事をするべきだな。)

京太郎(例え予想が合っていたとしてもただ俺は最善を尽くすだけだ。)

京太郎「さて、どうするかな。」


1:誰かに会いに行く(ゾロ目で指定キャライベント後強制イベント)

 玄 憧 穏乃 灼 やえ セーラ
 
 竜華 恭子 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡 トーマ 




2:ショップを利用する


3:部屋で教本を読む(能力値アップ及び能力値に応じてイベント:ゾロ目で追加イベント)


4:2度寝する。(特殊イベント:ゾロ目で追加イベント)


↓3

!?




◇安価判定


4:2度寝する。(ゾロ目)




京太郎「よし、休める時に休む、兵士の鉄則だな。」

京太郎「ならば寝よう。」




◇ガーディアンフォース本部 京太郎の部屋




◇特殊ルート:ガーディアンフォース編【開花】に分岐しているため追加でイベントが発生します。



ガチャッ

京太郎「よっ、カピー。」

カピー「カピッ!」

京太郎「悪いな、寝るよ今から。」

カピー「カピッ!カピッ!」サッ

京太郎「ん、手紙…?差出人は……松実……宥……?」

京太郎「お前……これを何処で…?」

カピー「カピッピ!」

京太郎「いつの間にか持っていた?……内容は……」ペラッ

京太郎君へ。

 色々と私に言いたいことはあると思いますけど、ごめんなさい。 

 もし、貴方の前に私が立ち塞がることがあれば、容赦なく殺して下さい。

 それがきっと貴方のためであり、皆のためであり、私のためです。

 私が犯した罪は簡単に消せないのを私が一番理解しています。だから一思いにお願いします。

 多分私が何を言っても言い訳にしかならないので。


 この間の戦いの時に、本当に短い間だけど2年振りに貴方と触れ合えたあたたかさで私は満足です。

 二度と触れ合えないと思っていた貴方と触れ合えたのでもう思い残す事はありません。

 こういう事が出来るのもあまり時間がないので本題に移ります。

 預かり物を取りに来たと、京太郎君の名前と一緒に帝都の松実館に居るお父さんに伝えてください。

 きっと貴方にとって良いことがあります。

 
 さようなら、京太郎君。 




京太郎「…手紙の字が酷く震えている。」

京太郎「……宥さんはきっとまた一人で震えてこれを書いたんだ…。」

京太郎「……俺が2年前に屋上で宥さんの手を取った時に感じた冷たく震えた手…きっとあの時と同じように…。」



京太郎「…ありがとよ、カピー。届けてくれて。」

京太郎「宥さん、俺は諦めが悪い男です。そして俺の大事な仲間たちも。」

京太郎「貴方の思い通りにはそう簡単にさせませんよ。」

京太郎「……絶対に、連れ戻して何があったか聞きますから。」



◇宥のノーマルエンディングを見ているため選択肢が追加されます。

◇次回自由行動時に【松実館へ行く】が追加されました。


京太郎「…いくら考えても明日の作戦までは意味がないし、備える意味でも体力を回復するべきか。」

京太郎「よし、おやすみ、カピー。」

カピー「カピッ!」


◇???


京太郎「……ここに来るのも久しぶりだな。」

咲「え…京ちゃん…?」

京太郎「っ!咲か!?」

咲「うん。久しぶり…だね。」

京太郎「…お前…もう2年以上村に戻って居ないらしいな。」

京太郎「一体何があったんだよ…。今は何処に居るんだよ…あーくそ、聞きたいことだらけだ!」


咲「……私は2年前に破滅の魔獣が目覚めた時に古代ゾイド人としての記憶と一緒に、私の使命を思い出した。」

咲「…今はそのために行動している。」

京太郎「使命ってなんだよ…!?お前がやらなきゃいけないのかよ!?」

咲「うん、これは私にしか出来ないこと。」

咲「……そして私は今東方大陸に居る。」


京太郎「…まさか東方大陸で何か…!?」

咲「……目的の場所に行こうと思ったら道に迷っていつの間にか船に乗ってて…気づいたら東方大陸の首都に…。」アハハ

京太郎「ど、どんだけ壮大な迷子だよ…。」ハァ

京太郎「やれやれ…胸も成長してねぇし咲は咲のままだな。」アハハ

咲「ま、まだそういう事言うの!?2年経ったのに相変わらずスケベだね、京ちゃん!」

京太郎「悪い悪い。」アハハ



咲「コホン……とりあえずまずは謝っておかないと行けない事があるんだ。」

京太郎「ん?」

咲「怜さんの異変に気づけなかった……ごめんね。」

京太郎「…お前が謝る事じゃねぇよ。気づけなかった俺も悪いしな。」

京太郎「それに仲間のおかげで色々と吹っ切れたんだ。後は死力を尽くして最善を目指すだけだ。」

京太郎「見つけたら1発ぶん殴っててでも話をたっぷりあいつに聞かせてやる。」

咲「なんだ、成長してるじゃない、京ちゃん。」ボソッ

京太郎「ん、何か言ったか?」

咲「な、なんでもありませんっ!」カァァ

咲「…多分京ちゃんは起きたら忘れちゃうけど言っておくね。」

咲「まず私が視えた今後京ちゃんが行うべき事を言うね。」

咲「宥さんや怜さんともし出会ったら動けなくするのも一つだけど、今の京ちゃんはもう一つの花の種が開花しかけているから…。」

咲「【呼びかける】っていう事をするのも一つの手段だと思う。二人と京ちゃんの絆は深いからきっと一度や二度じゃダメでも諦めずに繰り返せばきっといつか…。」

京太郎「呼びかける…か。」

咲「うん。とはいえ呼びかけている間は無防備になるからそれに固執し過ぎたら京ちゃんが危ないから、素直に戦って戦闘不能に追い込むのもありだと思う。」

京太郎「わかったぜ。」



◇ゾロ目ボーナスによりもう一つの情報が開示されます。



咲「…次にもう一つ。」

京太郎「ん?」

咲「裏で暗躍しているのは私の直感だけど今京ちゃんの前に立ちはだかっている一つじゃない。…きっともう1つ、あるいは2つの闇が動いている。」

咲「だから色々と気をつけて、京ちゃん。」

咲「彼らが2年前から抜き出している用途不明で行方も不明の大量のゾイドコア。」

咲「多分それが…。」

京太郎「……わかったぜ。」





咲「それじゃお待ちかねの質問タイム!」パチパチ

京太郎「…お前いつもこの時テンション無駄に高いよな。」

咲「えへへー。」

咲「さぁ選びたまえ、京ちゃん。」

咲「ゾロ目だからより精度の高い答えを用意しようじゃありませんか!」フンス

京太郎「…何だよゾロ目って…。」ハァ




1:これから誰と好感度を上げればいいかを聞く。

2:隠しゾイドの入手条件を聞く。(一部ラインナップが変更されてます。)

3:自由質問


↓9までで一番多い安価で判定(10分経過で埋まらなければそれまでで一番多い安価で判定)

◇安価判定


1:これから誰と好感度を上げればいいかを聞く。



京太郎「じゃあ誰と好感度を上げればいいか教えてくれ。」

京太郎(好感度って何だよ。)


咲「はぁー京ちゃんはたらしだなぁ。」ニヤニヤ

京太郎「」イラッ

京太郎「帰っていいか?」

咲「…ごめんなさい。」


咲「コホン、とりあえず天照大神の4人とはエンディングを迎えたほうがいいと思うよ。」

咲「ゾロ目だから言っちゃうけど、エンディング迎えても怜さんが居ないから云々とかは無いから安心していいよ。」

京太郎「安心も何もゾロ目とか意味わからなくて、俺はお前が何を言っているのか理解できねぇよ…。」

咲「後は穏乃ちゃんと竜華さんとの好感度はもうちょっとでエンディングに到達できるから上げてもいいかもね。」

咲「ゾロ目だから言っちゃうと次の話でルートの選択肢があるから、新型ゾイド開発基地を防衛する方の選択肢を選ぶといいと思う。」

咲「きっと良いことがあるよ。」

咲「後そのルートを選べばショップが消費なしで見れるね。もしかしたら憩さんとも会えるかも。」

京太郎(何言ってるかわからねぇ。)

咲「後は玄さんとか憧ちゃんとか無難にエンディング条件満たしている子を順次攻略していけばいいんじゃないかな?」

咲「あ…このまま行けば大丈夫だけどアーサーさんがちょっと危ないかも…。」

咲「後は教本をたまには読んであげるといいよ。能力値が2つカンストしたからちょっと面白い事が起きるかもね。」

咲「以上!」

京太郎「ハイ。」



咲「……なんか意見が割れてるっぽいから特別サービスで1機だけ隠しゾイドの入手条件を教えてあげる。」


咲「ここから1機だけ選んでいいよ。」


1:古代の雷神×

2:白き野生の竜

3:黒き幻影の百獣王

4:影の蛇竜

5:古代の機龍×

6:真なる深淵の蠍

7:王者の黒角×

8:疾風の白き野生の竜

9:蒼き三首竜×

10:蒼き野生の竜×

11:紅き魔装竜

12:換装機獣×

13:黒き幻影の飛竜








隠しゾイド判定↓3



◇安価判定


8:疾風の白き野生の竜


京太郎「じゃあ疾風の白き野生の竜ってのを頼む。」

咲「お任せあれ!」

咲「えっと、それは白き野生の竜の改造ゾイドだね。」

咲「それを手に入れれば戦闘面ではほぼ心配しなくてもいいくらい強いよ。」

咲「条件はまずジェノちゃんとグレサちゃんとの好感度を上げるだけど……もう大丈夫そうだね。」

咲「次にいずれ何度か出会う紅き魔装竜との戦闘に2回勝つこと、後は憩さんの好感度を上げるといいかもね。」

咲「既に結構高いし、エンディングを迎えるほど高くしなくていいからタイミングによるけど後1回か2回でいいかな。」

咲「以上!それじゃ、またね。京ちゃん。」

京太郎「おう、またな!」








◇ガーディアンフォース本部 京太郎の部屋


京太郎「ん……なんか夢を見てた気がする。」

カピー「カピッ!」

京太郎「ん、おはよう、カピー。」


◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 昼 廊下


京太郎「んー寝たおかげか調子がいい!」

京太郎「さて、どうするかな。」



1:誰かに会いに行く(ゾロ目で指定キャライベント後強制イベント)


 玄 憧 穏乃 灼 やえ セーラ
 
 竜華 恭子 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡 トーマ  ジェノザウラー×





2:ショップを利用する


3:部屋で教本を読む(能力値アップ及び能力値に応じてイベント:ゾロ目で追加イベント)


4:松実館へ行く。(特殊イベント:ゾロ目で追加イベント)


↓3

シュツルムって速くなった代わりに武装が減りまくるんだが・・・強い設定にするのか

では眠さが限界なので今日はこれまでとします。

明日は竜華とのイベントから再開します。

松実館イベントは帝都にいる間は行けるんで夜でも出ます。



皆さんに提案なんですが、ショップ判定が言われている通りキャラ多すぎてややこしいんでフリーの機体とかは照のようにその時の最善に自動乗り換え。
それに付随してスパロボを意識して設けたゾイドの売却とかを無かった事にしてその分金銭収入のバランスを改良して増えるようにしようと思っているのですがどうでしょうか?

余ったゾイドはそのままで、最善のタイミングで自動使用になります。
後パーツとかは買ったら自動的に最善の結果に私の方で自動で決定して、それでいいか判定するって形を考えています。



◇購入したハイブリットアーマーをデルタフレーム装備の穏乃のセイバータイガーmk2に装備しました。

 よろしいですか?

1:はい

2:いいえ

↓3で多い方




◇購入したオーガノイドシステムを強化後の搭乗条件を満たしている、恭子のレブラプターWPBに使用しました。

 よろしいですか?

1:はい

2:いいえ

↓3で多い方

ッて感じで。


こうすれば住民側の皆さんの負担が減るのかなと。
スレの内容見たり、状況的に最善はこちらで判断する所存ー。


では、これでいいとか、この方がいいとか意見ありましたら是非お願いします。
もうちょっと何か効率のいい方法があれば有難いんで。


ではではお付き合いありがとうございました。
質問などありましたらご自由にどうぞ。

お疲れ様でした。

>>125
ZOIDS2とかゾイドVSとかゲームやったプレイヤーは武装の少なさに驚きますよね。
一応当スレでは京太郎の適正と格闘が得意な立ち回りの関係上例のゾイドの上位機扱いとします。

 

ショップ消費なしはゾロ目出たし明かしちゃいますが、次回の話でルート分岐があります。
2つのうち新型ゾイドの開発基地の防衛のルートを選んだ場合のみ、自由行動が終わり作戦メンバーが出撃後にその基地にてイベントが発生します。

タイミングは戦闘パートの直前です。
その場合は自由行動枠を潰すことなくショップが発生しますね。
ただし難易度はその恩恵の分そっちのルートの方が敵が強く難しいですが、今の京太郎や仲間の仕上がり具合なら行けるとは思います。


では流石に眠気やばいのですぐ寝ますので、以降の返信は明日にします。
更新して何かあっても今日は反応出来ないのでご了承を。


ではお疲れ様でした。


ちょい>>1の負担が増えそうな気はするけどとりあえずその方式で行ってみたい

勘違いで安価取っちゃったとしてもそれに対して謝るのはダメだね、逆に責任逃れに見る人も居るかもだし
選択肢も読めない奴はROMってろって言われかねないし、例えスナイパー扱いされても黙ってるべきだと思う

乙ー
と言うかバーサークフューラーの時点でほぼ攻守速完璧なんだよな
なのに格闘と防御の要のバスタークロー外してるし、ぶっちゃけ扱い難くしただけのような気がするんだよシュトゥルム

確かに漫画版でもバンもレイブンも最終的に高機動格闘仕様だったからね
そして防衛行ったらスパイナー入手か穏乃のスキル開放状態にしておきたいな

シュトゥルムの最大の武器は400キロオーバーの最高速だから……(震え声)

新たな闇の動き…まさか!Z・A計画が!?

ジャッジマンはいつ出てきますか?

最終機体が疾風かー
名は体を表すという・・・つまり京はベッドの上でも疾風(ry

どちらかというとヒロインを撃墜する速さ的な……。

ただ今戻りました。

>>148
とりあえず次話までにもっと細かいシステム考えときます

>>149
シッー
速度400超えってロマンあってすばらだからいいんです(暴論)

>.152
可能な限りどっちか疎い人用にそれぞれの説明は入れるように意識してますね。

>>154
ですです。

>>156
いえす。

>>158
アレはちょっと誰得すぎるんで出ません(諸行無常)

>>159
次回予定してる/0編まで待たれよ。

>>160 >>161
それ以上はいけない。


ちなみに今更ですがゾイドの最高速度はアニメ準拠にしてます。
だからブレードライガーとかライトニングサイクスはブースター使えばアニメ通り音速超えます。
バトストのブレードの最高速度315kmなんでマッハ3.15に変換してる感じで変換をお願いします。

バンがアニメでマッハ3.8出るストームソーダに「ブレードライガーなら十分ついて行ける」発言ありますしね。
レドラーで2日かかる帝都帰還をレイヴン専用ジェノザウラーが一日で付いていたりストームソーダとサイクスが普通に音速の決闘とかしてるんで。


22時~23時過ぎに投下開始します
では後ほど。

京太郎にしてみればゾイドだってヒロインだし…

なるほど速さはロマンか
…マーダさんがアップを始めたようです

ただ今戻りました。

>>163
京太郎的には相棒は妹とか娘に近い感じなんでヒロインとはまだみてないですね。

>>164
骨ゾイドは時々オーバスペックなの居ますよね。
周回特典で貰えるLV99のマーダに猛進特攻と疾風つけてデスザウラー倒すの楽しかったです。


人居れば始めていきます。

俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

>>.166
審議中





◇安価判定


1:竜華



京太郎「よし、竜華少佐に会いに行くか。」





京太郎「お、灼さんちょうどいい所に。」

灼「…ん、京太郎どうしたの?」

京太郎「竜華さんを何処かで見ましたか?」

灼「さっき格納庫で見たよ。」

京太郎「了解です、ありがとうございます!」

灼「…あ、ちょっと待って。」

京太郎「どうしました?」

灼「…明日の作戦頑張って。応援しておくと思…。」

京太郎「はい、お任せあれ!」


◇灼の好感度が小上がりました。


◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 昼 格納庫


俺が灼さんの言葉通り格納庫へと向かうとそこには自身の相棒の紅いブレードライガーの下で静かに真剣な表情でそれを眺める竜華少佐が居た。
基本的に戦闘中など締めるべき時以外は彼女は明るい性格なので少し珍しい光景だ。

声をかけないほうがいいかと悩んでいると視線を感じたのか竜華少佐が振り向いて声をかけてきた。


竜華「あ、京太郎君やない、どうしたんー?」

京太郎「いえ、明日の作戦前に竜華少佐と少しお話でもしようと思ったんですが…」

京太郎「なんか真剣な表情でいらしたんでどうしようかなと。」

京太郎「お邪魔しちゃったみたいでなんか申し訳ないです。」

竜華「ん、ええよー。気にせんといて。」ニコッ


そう言って微笑む竜華さんの笑顔は俺が初めて出会った時と変わらずとても純粋で魅力的だった。
世が世で場所が場所なら今頃大層もてている筈だ。

少なくともそう思わせるだけの魅力とオーラのような物が彼女にはあった。
そんな彼女が先程まで何を考えていたか気になってしまうのはしょうがない事だろう。

しかしそこでそれを口にだすのも躊躇われるので別な話題を切り出そうとしていると

竜華「さっきまでうちが何を考えていたか聞きたそうな顔しとるなー?」

京太郎「うえ!?そ、そんな事ないですよ!」

竜華「ふふっ、うちの洞察力を舐めないほうがええでー?」ニヤニヤ

京太郎「うぐ……すいません、図星です。」

竜華「正直でよろしいっ!」アハハ


竜華「…明日の作戦の事考えておったんや。」

京太郎「……」


竜華「もし…もしもの話やけど……例の紅いジェノザウラーが本当に宥だったらその時うちは躊躇わず引き金を引けるのか…ってなぁ。」


竜華「いくつもの帝国と共和国の基地を壊滅させて殺戮の限りを尽くした事からついたあだ名が紅き虐殺竜……それが作戦目標の名称や。」

竜華「そんなえげつない真似をあの優しい宥が出来るなんて思ってへん……だけどもし……もしも本当に宥だったら……そう思うと少し体が震えるんや…。」

竜華「…あははっ、明日には作戦に向かうってのにこんな弱気じゃあかんよなぁ。」

竜華「ごめんな京太郎君、今のは忘れて」

京太郎「竜華少佐、もう答えは出てるじゃないですか。」

竜華「…え?」


京太郎「あの宥さんがそんな事を出来るはずがない、それが答えです。」

京太郎「俺達は宥さんを信じましょう。俺達が信じないで誰が宥さんを信じるんですか?」

京太郎「…上層部でさえ宥さんという事を想定して動きをよく知っている俺達を派遣したんですから。」

京太郎「だから信じましょう、宥さんを。」

竜華「…ふふ、その通りやな。親友を信じないで何をしてるんやろうちは……。」

京太郎「…もし…もしも本当にパイロットが宥さんだったら…。」

竜華「っ…!」




◇宥のノーマルエンディングを見ているため会話内容が変化します。



京太郎「その時はもう一度俺達で宥さんを力づくで引っ張りだしてでも話を聞きましょう!」

京太郎「生半端な事情や何かがない限り宥さんがそんな事をするなんてあり得ないです。」

京太郎「だから俺達で何が何でも宥さんを止めて、死力を尽くして任務にあたりましょう!」

竜華「はぁ……京太郎君はホント…強くなったなぁ。うちなんて宥に続いて怜まで居なくなって表面上だけ平静を装うので精一杯やったのに……。」

京太郎「…俺だって折れそうになりましたよ。」

京太郎「でも仲間が、俺の大事な皆が俺を救ってくれたおかげで今こうして俺は居られるんです。」

竜華「……うちもその中に入っとる?」

京太郎「当然です。竜華さんの整備や手助けのおかげで俺は今生きているって言っても過言じゃありませんから。」

京太郎「竜華さんの整備が万全だから、俺は最高状態で戦えて、不良も起きず無事に戻ってこれてましたからね。」

竜華「…そう言ってもらえると嬉しいわ。」


竜華「……その好で一つだけお願いがあるんやけど……ええか?」

京太郎「ええ。」

竜華「ちょっと……ちょっとだけの間でいいから胸、貸してもらってもええか?」

京太郎「勿論です。」

竜華「…ありがと…な…。」



竜華「……くっ…うぅ……うあぁぁ………」ポロポロ


……きっとずっと表面では今まで笑顔で居たのだろう。
親友の宥が居なくなり、その替え玉と言わんばかりにすぐに代わりに第二小隊の小隊長となった竜華さんは部下の前で涙を見せれない。
その時に受けたショックは当然多大な物だったろう。

それを受けて自分と同じかそれ以上に辛いであろうやえが涙を見せず前へと進んでいるのに自分だけ泣いて立ち止まるわけにはいかない。
そういう意識も当然あったのだろう。

彼女はその辺の切り替えが上手く、恭子さんやセーラさんの支えもあり耐えてこれたんだろうと思う。

しかし止めになったのは怜が続いて行方不明になったという事だろう。
彼女にとって親友の二人が共に消失したのだ。ショックを受けない訳がない。

さらに紅いジェノザウラーの被害報告を聞いて大好きな親友がこんな殺戮をしているという疑念に駆られればその精神的負荷とストレスは計り知れない。
最初は当然信じていなかっただろう、だが被害の数が増え、情報が増えれば微かな疑念は徐々に大きく膨らみ、それは彼女の心を深く、深く静かに削りとっていた。

親友が周りに疑われる事に怒り等を覚えても反論する証拠はあらず、自分が止めれていれば等と思ったに違いない。

そして最悪自分は明日その親友と刃を交える事になるのかもしれないのだから。
殺すために。


竜華「…ゆぅ……ときぃ……っ…うぅぁぁぁ……」ポロポロ


俺は溜め込んでいたであろう大粒の涙を流し続ける竜華さんの頭を静かに撫で続けていた。
いつか俺が相棒を失いかけて苦しんでいた時に憧がしてくれたように。ただ静かに無言でその行為を続けた。
彼女は強い、だからきっとここで発散すれば立ち直れるはずだ。

……2年前、最初に出会った時は大きく感じた頼れる年上の女性の姿が今だけはとても小さく見えた。




それから何分、あるいは何十分経っただろうか。


竜華さんが徐々に泣くのをやめて、俺から離れていく。
軍服はびしょ濡れだが、その温もりが離れていく事に少しだけ寂しさを感じてしまう。


竜華「…ありがとな、京太郎君。」

竜華「おかげですっきりしたわ。」ニコッ

京太郎「それならよかったです。」

竜華「…きっと誰かにこの感情を漏らさずに前へ進んでいたらうちは危なかったかもしれへん。」

竜華「うちは今日の事をきっと忘れへん。」

竜華「明日の作戦、何があっても絶対に成功させるで!」

京太郎「ええ。勿論です!」

竜華(…この帝国カラーに塗装された紅いブレードライガーがうちの所に来たのはきっと偶然じゃあらへん。)

竜華(きっと宥との繋がりになってくれるはずや…!)





◇竜華との好感度が大上がりました。

◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 夜 廊下

京太郎(明日には出撃だ。やれることはやっておこう。)

京太郎「さて、どうするかな。」



1:誰かに会いに行く(ゾロ目で指定キャライベント後強制イベント)


 玄 憧 穏乃 灼 やえ セーラ
 
 竜華× 恭子 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡 トーマ  ジェノザウラー×





×2:ショップを利用する。(調整中のため使用不能。)


3:部屋で教本を読む(能力値アップ及び能力値に応じてイベント:ゾロ目で追加イベント)


4:松実館へ行く。(特殊イベント:ゾロ目で追加イベント)


↓3

◇安価判定


4:松実館へ行く。



京太郎「…よし、例の松実館に行ってみるか。」





◇帝都ガイガロス 松実館前


京太郎「…すげぇでかいな。ここが宥さんと玄さんの…。」


俺は早速松実館へと向かった。
そして俺を迎えたのは龍門渕邸程ではないが非常に大きな屋敷だった。
名家とは聞いていたとはこれ程とは…。

俺は入り口の前に居た警備の人に名前と身分と用件を明かすと、少しの待機の後に館の中へと導かれた。

そして今はその屋敷の中の立派な客室に俺は居た。


ガチャ

そこでまた少しの間待っていると扉の開く音と同時に一人の男性が入ってくる。
その雰囲気から気品と気高さが出ており、名家に相応しい人間であることを感じさせる。

しかし何処かその雰囲気が悲しげなのは気のせいじゃないはずだ。


松実父「すまない、待たせたな。」

松実父「君の話は娘達からよく聞いているよ、京太郎君。」

京太郎「私も玄さんや宥さんからは貴方の自慢話を何度か聞きました。立派な方と聞き及んでいます。」

松実父「はっはっは。娘にそう言ってもらえていると言うのは嬉しいな。色々と事情があってな、人一倍大事なのだ。今後共よろしくしてやってくれたまえ。」

京太郎「了解です。」

松実父「…さて、君も忙しい身だろうし本題に移りたまえ。私と世間話をするために来たわけではないのだろう?」

松実父「警備の者からは大事な話があると聞いている。」

京太郎「夜分遅くにお邪魔してしまったのに都合を優先して頂いて申し訳ありません。」

京太郎「なので担当直入に言います。」

京太郎「宥さんから預かり物を取りに来た、と貴方に言うように言われて来ました。」

松実父「っ!宥が見つかったのか!?」

京太郎「いえ…手紙を受け取ったんです、宥さんから。」

京太郎「いつの間にかあったもので何時送られた物かはわかりませんが、内容的に恐らく最近です。」

京太郎「…こちらです。」


そう言って俺は彼に手紙を差し出す。
それを受け取った彼はそれにしばしの間目を通し、数瞬の間思いを巡らせるかのように目を閉じる。
恐らく色々と思うところがあるのだろう。

宥さんから以前に聞いた話で妻を失っている上に娘が行方不明になったのだから。
そして行方不明になった娘からの手紙となれば当然だ。



松実父「…確かに娘の字だ。」

松実父「…待っていたまえ。預かり物を今持ってくる。」


ガチャ


そうして彼が再び離席し、10分くらい経った頃だろうか再び部屋へと戻ってきた。
その手には大事そうに1つの箱が抱えられていた。


松実父「……これは軍にも言っていないのだが宥が行方不明になる前日にここを訪れて私に預けて行った物だ。」

松実父「……宥はこれを玄か君がこれを受け取りに来たら託して欲しいと言って去っていった。」

松実父「あの時私が微かに感じた宥の異変、それをもっとはっきり気づいてあげて入れれば………すまない。今のは忘れてくれ。」

京太郎「…心中お察しします。」

松実父「…構わんよ。君のおかげで宥がまだ生きているっていう確証を得られただけでも私は嬉しい。」

松実父「この箱は君に託す。基地に戻ってからでも開けるといい。」

松実父「では私はこれで部屋に戻らせてもらうよ。ありがとう、京太郎君。」

京太郎「いえ、こちらこそこのような物を初対面の俺に……ありがとうございました。」ペコッ

松実父「娘の言葉もあるし、私の直感として君なら信じれると思った。それだけだよ。」


そう言って彼は背を向けて扉から出て行く。
しかし去り際に彼は足を止めてこちらに振り返ることなく言葉を放った。


松実父「…紅いジェノザウラーの情報は聞いている。…明日、例えどのような結果でも私は何も言わん。全力を尽くしてくれ。」


恐らく娘の情報を集める過程で色々と耳にしたのだろう。
その上で俺達にこの言葉をかけるというのはどれ程の苦悩があったかは俺では計り知れない。

…彼の肩は注視しないとわからない程に微かにだが震えていた。


京太郎「ええ、最高の報告と共に貴方の大事なお届け物を必ずここへお持ちします!」

松実父「ふっ、頼んだぞ。」


ガチャ


そうして扉は閉じられる。

…とりあえず基地へ戻り中身を見てみよう。

◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 京太郎の部屋


京太郎「…よし。」

カピー「カピッピ」

京太郎「おう、ただいまカピー。」


京太郎「…さて、中身は何だ……?」




◇安価判定

 コンマ下二桁


00~25 ???

26~50 ???

51~75 ???

76~98 ???

ゾロ目 ???


↓2

◇安価判定



76~98 ???



京太郎「…おいおいこれは。」


カピー「カピ?」


京太郎「…ゾイマグナイトと蒼白い石。」

京太郎「宥さん…一体こんな物を何処で…。」


◇ゾイマグナイトと謎の蒼白い石を手に入れました。


京太郎「…ゾイマグナイトってことはカピーに使えばカピーの力を強める事が出来るのか…?」

京太郎「…どうするべきだ。」




◇安価判定


1:使用する


2:使用しない



↓5で多い方で判定







◇安価判定


1:使用する


京太郎「…使うか。」


俺はいつかの時のようにゾイマグナイトをカピーへと差し出す。
バンのジークもゾイマグナイトによって強化出来たと聞くし、きっとオーガノイドと何らかの関係があるのだろう。

そしてカピーがゾイマグナイトを口に含むとカピーの体が再び淡く光り輝く。
その光が明けるとそこには何処か雰囲気が変わったカピーがいた。


京太郎「強化出来たのか…?」

カピー「カピッ!」

京太郎「ん、力がみなぎる感じがする?」

カピー「カピッカピッ!!」

京太郎「よし、期待させてもらうぜカピー!」

カピー「カピッ!」

京太郎(本当に宥さんはこんな貴重な物を何処で…?)



◇カピー使用時のスキル性能が変化しました。


◇特殊スキル【オーガノイド:カピーLV3】

戦闘中にHP0時もしくは任意タイミングで一度だけ発動可能。
自身のHPを全快し、戦闘終了時まで自身のHPを+400して自身にかかるマイナスステータスを無効化する。
追加効果として最終判定に+120の数値を加え、さらに自身へのダメージを200軽減する。
またスキルの使用残数が減っている場合1だけカピー発動時に使用残数を回復する。


(こういうの私の口からあまり言いたくありませんがゾイマグナイトは遭遇する全てのオーガノイドに使用可能な様にはなっているとだけ言っておきます。今回のはゾロ目なんで入手チャンスは本来の枠がありますが。)







◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 


やえ「では、私達は出撃します。留守を頼みます、シュバルツ大佐、哩少佐。」

シュバルツ「やえ君が居ない間くらいは何とかしてみせるさ。武運を祈る。」サッ

哩「了解です、ご武運を!」



やえ「そうそう、今回から作戦時はこのホエールキングにて移動するわよ。」

京太郎「…でけぇ。」

玄「大型ゾイドが何十機も格納出来そうだね…。」

憧「確か元になったクジラ型ゾイドって世界最大級のゾイドよね。」

竜華「せやで。グスタフ以外の大部隊輸送用の足を軍はずっとほしがってたからなぁ。」


やえ「察しの通りつい先日実戦配備が開始されたばかりも物よ。私達には5機のホエールキングが配備されたから今回は各小隊で1機づつ使って頂戴。」

やえ「ちなみに通常機は赤、ガーディアンフォース仕様の物は白になっているからわかりやすいわね。」

やえ「では各自ゾイドをホエールキング内部へ格納し出撃よ。」

全員「了解!」


◇エーベネ空軍基地



基地へ着くと俺達は有事に備えすぐさまゾイドをホエールキングから降ろす。
基地の空気はピリピリとしておりまさに戦闘直前って感じだ。

しかしやえさんの顔が浮かない、何かあったのだろうか。




京太郎「…やえ大佐、何かありましたか?難しい顔をしてますけど…。」

やえ「…様子がおかしいわね。…少なすぎる。」

京太郎「…え?」

竜華「確かに……大部隊が援軍に来てるって割には基地に居るゾイドが少なすぎる…。」

咏「…なーんか嫌な予感がするねぇ。ニクシーから回されたのは確か猪で有名なあの准将様だっけ。まずいんじゃね?しらんけど。」

アーサー「…基地の指令に連絡を取ってみるべきだな。」


やえ「…こちらはガーディアンフォース実行部隊隊長小走りやえ大佐。」

やえ「基地司令繋いで頂戴。」

梢「こちらエーベネ空軍基地所属、第2中隊中隊長の古塚梢大尉です。」

やえ「…梢大尉、私は司令に繋いでくれと言ったはずよ。」

梢「申し訳ありません…司令は合流したニクシー基地の部隊とドラゴンヘッド要塞の部隊と共に先行して紅いジェノザウラーを撃破に向かいました。」

梢「貴方方が到着前に紅いジェノザウラーの接近報告があったため、ガーディアンフォースの力を借りずとも帝国軍人だけで十分だなどと言って当基地の戦力をあわせて2個師団で既に出撃を…。」

梢「…司令は昔気質の生粋の帝国軍人でして、共和国軍の兵力の混じったガーディアンフォースをあまり快く思っていなくて……司令に変わりお詫びを申し上げます。」ペコッ

梢「…どうやら帝国の基地を単身で潰したという情報がかなり気に食わなかったというのもあったようです。」

梢「まぁ…反応を見ても相手はたかが1機でしたし、こちらは2個師団相当脳戦力です。討伐を終えすぐに戻ると思いますのでご安心を。」

相当脳×
相当の○



やえ「…まずいわね。」

梢「…え?」

咏「だねぃ。」

京太郎「…まずそうですね。」

やえ「全小隊戦闘体勢に移行。基地の前面に展開するわよ。」

梢「…相手はたった1機ですよ?今までのは不意を突かれたから壊滅しただけと聞いています。」

やえ「……私達はかつて一人で2個師団程度を壊滅させうる相手を知っているわ。」



美幸「梢隊長!」

梢「…美幸中尉、どうしました?」

美幸「戦闘の反応が終わって司令たちが戻ってきたんだけど…」

梢「む、何か問題でも?」

美幸「司令達のゾイドの中心に例の紅いジェノザウラーが居るよー!訳わからないよ、もー!」

莉子「ゆ、友軍機からの応答がありません!」

燈子「…まさか。」

友香「これは…覚悟を決めたほうが良さそうでー!」



◇前回の戦闘時に特殊イベントが発生しているためイベント内容が変化します。



やえ「っ…由子中尉!敵の数と機種はわかる!?」

由子「待って下さいなのよー!エレファンダーなら多分すぐにデータが出せるのよー。」


由子「わかったのよー!敵影は約60。機種はレッドホーン、レブラプター、セイバータイガーなのよー!」

由子「基地所属のアイアンコングやモルガ、ブラックレドラーは確認出来ず!」



竜華「っ…!紅い…ゾイド…!」

やえ「…予想が当たりそうね。」


やえ「霞少佐、小蒔大尉、穏乃中尉、淡中尉のゾイドは後方支援に徹して!絶対に紅いジェノザウラーには近づかないように徹底を!」

霞「ええ、了解したわ。」

穏乃「わかりました…!」

小蒔「わかりました!」

淡「んー今の私なら大丈夫そうな気もするけど……とりあえずりょうかいっ!」


やえ「梢大尉は基地に残っているブラックレドラー部隊と残存部隊約60機を率いて半分の30機の対処をお願い。」

やえ「私達で残りの30機を叩くわ。それと紅いジェノザウラーには絶対に挑まないように。…挑んでも生命を無駄にするだけよ。」

梢「りょ、了解!」

やえ「由子中尉のエレファンダーがスキャンしたバイタルを見る限り彼らは制御権を奪われてるだけで中で生きているわ。」

やえ「…同胞の彼らを仕留める必要はないわ。動けなくするだけで十分よ。」

やえ「ではこれより全機基地の前面へと展開!紅いゾイドはガーディアンフォース及びエーベネ空軍基地のゾイド共に前線に出ずに後方支援に徹するように!」

やえ「行くわよ!友軍機のコクピットは絶対に外しなさい!」

咏「あははっ、相手は容赦無いのにコクピットは外せとは無茶を言うねぇ、隊長さん。」

やえ「私の部下は皆優秀だからこれくらい出来ると信じていますから!」

やえ「全機攻撃開始!兵器使用自由!」

全員「「了解!」」




京太郎(……感じる、宥さんとジェノザウラーの気配を…。でもこれは……。)

グレサ(ええ…ただこの感じ……とても歪に歪められている。)

ジェノ(主様、気を引き締めていきましょう。)

ジェノ(中心部に居る紅いジェノザウラーまでは2回防衛してる紅いゾイドを抜けば対峙できるはず。)

京太郎「わかったぜ、相棒!」

京太郎(……宥さん何があったか絶対に聞き出しますから…!)








ヒルツ「さて、私はこの愉快な見ものを高みの見物と行くか。」

ヒルツ「くっくっく…貴様達の絶望の表情を見せてもらうぞ。ガーディアンフォース、そして須賀京太郎。」

という所で眠さが限界なので終了とします。

明日は作戦パートから再開します。


私の構成力の問題のせいってのもあると思うんですが、アレな発言は不快に感じている方も少し居るようなので控えてもらえると幸いですー。
つまらないと思って切ってもらう分や展開気に入らなかったからこのスレを切ってもらう分には私の力不足なんで全然構いませんが、口に出してしまうとスレの空気がうごごになるので。



いろんな展開やルートごとの最終話までのプロットはもう組み上がっているんで今更ストーリーの大幅な変更とかもありませんしね。
合わないようでしたら容赦なく切ってください。


ではではお付き合いありがとうございました。
質問などありましたらご自由にどうぞ。

お疲れ様でした。

おのれヒルツめ、アンビエントをNTRされた分際で

乙ー
ヒルツってなんでこんな小者臭いのか
大目的があるのにそれを一旦脇に置いて趣味に走って態々京太郎達に嫌がらせをしにくる辺りが非常に小者臭い
プロイツェンも大概腐れ外道だったけどあっちはまだ基本的に目的最優先だし、物理的に潰しに来るだけだったしなぁ

悪人と小者臭さはわりと近いものがあるからな
敵役で大物っていうと狂人とか対立する正義とかのパターンが多い気がする


アニメでもヒルツは性格悪い小物だからなぁ
でも小物方が感情的に動くから宥姉に鬱憤晴らしたりするからたちが悪い

怜と宥は呼びかけるのメインならスキル切ることもなさそうな気もするけどな

ダークカイザー以外でヒルツの後ろに控えてそうなのって誰だろ?
早い段階で器の小ささが露呈してるのもそうだが、アンビエントが宥姉に靡いてる以上ラスボスを張れそうに思えないし
バトストや咲で出てないキャラで有力そうなのは誰だろう?

ただいま帰りました。

>>247
言わないであげて!

>>252
バンに執着したりあ、あああアンビエントぉぉが大体悪いです。

>>253
ですね。

>>254
小物の方が雑事に囚われる分質が悪いんですよね。
そういう俗人っぽい方が理解しやすい分胸糞悪いですから。

>>257
あ、説得もとい呼びかけるコマンドは一定回数やるとスパロボ同様その話では使えなくなりまするー。

>>258
誰とは言えませんがラスボスは複数がルートごとにそれぞれ居ます。


私用やら何やら済ませて22時過ぎに投下します。
では後ほど。






そういや最初の頃にトミー・パリス出したいとかキルシェくらいは出しますとか言ってたけどあれは結局ポシャったの?

パリスは共和国ルートのオリンポス山くらいしか出番なさそう。

羽根の本体が完成したから置いときますね。

http://imepic.jp/20141002/677970?guid=ON

http://imepic.jp/20141002/679260?guid=ON

おお、グレサカッケー!
こういうの見てると久しぶりにゾイド作りたくなるなぁ……ヘルディガンナーしか作った事ねーけど

ただいま戻りました。

>>262
出したかったけど尺が足りなそうなんで無かった事に…。
共和国ルートならまだねじ込めたんですけどね。

>>263
すばら!すばら!ありがとうございます!
やっぱりグレサはいいものです!

>>264
学生の頃に手が出せなかった様々なゾイドがHMMとMSSとして復活してますよ(ステマ)

>.265
想像すると結構見た目もゴテゴテしてていいですよね。
現場で急造されたカスタム機みたいな。


人居れば始めていきます。

俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

書いている時基本咲と阿知賀編とゾイドをサイドモニターでローテションしているんですが小学生時代のアコチャーやっぱりすばら。
生乳小学生も納得です。
では投下いきます。





◇作戦パート

 作戦パートBGM ねぇ、作戦立てる?
ttp://www.youtube.com/watch?v=U-hF-0tgSKc




やえ「これより私達第一小隊は左舷のレッドホーン部隊に対応するわ!」

咏「それじゃ私達の第二小隊は中央のレブラプターを片付けるとしようじゃないかぃ。」

アーサー「では我らは右舷のセイバータイガーを止めるぞ。」

やえ「各機散開!」



京太郎(…このまま行けば何事も無く進むだろう。)

京太郎(でも、俺が言えば何かが変わるかもしれない。)

京太郎(何か言うべきか?)




【やえの作戦はに従えばまず間違いなく安定した戦闘を進める事が出来るでしょう。しかし京太郎の提案によってより劣勢な状況あるいは優勢な状況、に持ち込む事が可能です。自身の作戦を成功させれば指揮値の成長が見込めます。】


1:言う



2:言わない


↓5で多い方(10分で埋まらなければ多い方で判定。)

◇安価判定



1:言う



京太郎「やえ隊長、この基地に配備されている長距離砲のオプション装備を竜華少佐達の紅いゾイドに無理やり装備させましょう。」

京太郎「本来装備不可能なゾイドも居るので精度の保証は出来ませんが相手への目眩ましと建制には十二分に効果を発揮するはずです。」

京太郎「ただ後方支援するよりこの方がきっといいです。」

やえ「…なるほど。聞いたわね!後方支援に回った各ゾイドは長距離砲オプションの装備を急ぎなさい!」



京太郎「さぁ、行くぞ!」



◇作戦成否判定




コンマ下二桁 00~20 大失敗 戦闘判定-40
コンマ下二桁 21~50 失敗  戦闘判定-20
コンマ下二桁 51~80 成功 戦闘判定+20
コンマ下二桁 81~99 大成功 戦闘判定+40


指揮値89により判定コンマに+39の補正が加わります。


↓2

◇安価判定


67+39


コンマ下二桁 81~99 大成功 戦闘判定+40



まさに俺達が戦端を開こうとした時、背後から多数の砲撃が降り注ぐ。
以前常渡されたゴルドスやカノントータス用の長距離砲装備がここにあるのは知っていた。

だが本来装備不可能なその装備を取り付けられるかどうかが不安要素だった。
もし失敗すればゾイドにかかる負担は非常に大きいからだ。



咏「お、いいねぇ!怒涛の火力って感じじゃないかぃ。」

照「ええ、この攻撃を生かせばいけます。」

衣「目覚めた衣の力を有象無象に見せてやろうではないか!」

和「これだけの支援砲撃があれば負ける要素はありませんね。」

漫「な、なんかそういうセリフは嫌な予感がするからやめて!」


京太郎「よし、行くぜ、相棒!」




◇作戦大成功判定により戦闘時に+40の補正がかかります。

◇竜華、恭子、淡、穏乃、小蒔、霞の計6名が後方支援に回っているためさらに30×6=+180の補正が援護によりかかります。

◇京太郎の指揮値が大成功ボーナスにより91(+2)に変化しました。



◇京太郎の戦闘を戦闘判定。
 その他のメンバーの戦闘を簡易戦闘にて判定します。

◇第一小隊は確定で簡易戦闘判定が行われます。

◇第2小隊と第3小隊の好きな方で簡易戦闘判定を行えます。
 簡易戦闘で勝利した場合も操縦値と対応値の成長が見込めます。
 能力値は今後のイベントで大事なので上げておくと何かと便利です。
 

1:第2小隊で簡易戦闘を行う(咏、照、リッツ、由子)

2:第3小隊で簡易戦闘を行う(アーサー、和、漫、衣)


↓5で多い方

◇安価判定

2:第3小隊で簡易戦闘を行う(アーサー、和、漫、衣)




アーサー「第三小隊各機、話は聞いての通りだ。コクピットは外せよ。一人頭三機がノルマだ、いいな!」

漫「ええ!?一人で三機とかそれちょっときつくないですか!?」

衣「ふっ、衣と同じダークホーンに乗っているのだ!数だけ揃った意思の無い敵など蹴散らせばいいだけよ!」

漫「いや、そんなの衣さんくらいしか出来ませんって!」

和「私とシャイアンなら余裕ですね。」

アーサー「なーに、お前達なら行けるさ。さぁ行くぞ!」





◇簡易戦闘判定を行います。


アーサー「む…このセイバータイガー…普通と違うな。」

ブレードライガー「グルルル……。」

アーサー「なるほど…何らかの能力でゾイドの意思を歪めている訳か。」

アーサー「ならば救ってやらねばな…!」



アーサー 判定 ブレードライガーAS HP1400(ハイブリットアーマー補正+200)
 (アーサー操縦値)91+(ブレードライガーAS機体値)120+40↓1 コンマ下二桁+(スキル:クレイジーアーサーLV2)+120+(スキル:ブレードアタック残2)+(作戦大成功補正)40+(支援射撃補正)180

◇アーサー所持スキル
 【クレイジーアーサーLV2】
 最高のゾイド乗りである証であるレオマスターの紋章を持つアーサー。
 彼は自ら死ぬまでゾイド乗りを自称するほどのゾイド好きであり、今では相棒であるブレードライガーと心を完全に通わせている。
 彼は様々なゾイドを乗りこなすが特にライガー系の扱いに関してはずば抜けており、ライオン型ゾイドに登場している場合自身の判定値に+120の補正をかける。
 さらにブレードライガーASに搭乗時のみ完全にブレードライガーの力を覚醒させ機体値に40の補正を加える。

◇ブレードライガーAS所持スキル
 【ブレードアタック】
 ブレードライガーの持つブレードで相手を切り裂くブレードライガーの必殺技。
 その切断力は既存の様々な装甲を容易く切り裂く。
  自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません

◇ブレードライガー所持スキル2
 【EシールドLV5】
 通常のブレードライガーの物より強化されたEシールドを展開する。
 それにより相手のダメージを3度まで300軽減する。
 相手の攻撃が荷電粒子砲の場合一度に限り無効化するがその場合使用残数に関わらずシールドは消滅する。

セイバータイガー 判定 セイバータイガーHP600(200×3)
 (歪められた紅い流星の意思)45+(セイバータイガー機体値40+40×3)240+↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40


◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

失礼、敵の操縦値45×3でした。申し訳ない。
勝敗変化しないのでそのままいきます。
お詫びにヒント言っておきますと連戦は京太郎以外今回はない予定なんでスキル使う時は使った方がいいかもしれません。





◇簡易戦闘判定

アーサーBGM RUSHING DANDY
ttp://www.youtube.com/watch?v=UXoz2ExVWsE


アーサー 判定
91+120+40+65+120+40+180=656

セイバータイガー 判定
135+240+95+40=420

アーサーの攻撃確定!

アーサーの勝利です!




アーサー「さて、先手を打たせてもらおうか…!」


先に仕掛けたのはアーサーのブレードライガーだ。
その機動性能を最大限に生かして敵の中央へと突っ込み、「その鋭い爪をセイバータイガーの脚部へと差し向ける。

しかしその一撃は通常のセイバータイガーではあり得ない反応速度で回避される。

アーサー「何!?ちぃ、こいつら想像以上に出来る…!」


そのままセイバータイガーは巧みな連携で腹部の衝撃砲をブレードライガーへと発射する。
だがそれをそのまま貰う程アーサーは弱くはなかった。

あえて敵の中央に突っ込む事で敵を見事に分断していたのだ。
それにより半包囲下ではあるが局地的に1対1の局面が構成される。

アーサー「だが、正面からのぶつかり合いならブレードライガーに分がある!」

アーサー「行くぞ、相棒!」

ブレードライガー「ガォォォ!」


それから3機のセイバータイガーがその動きを止まるまでにかかった時間はそう長くはなかった。



◇簡易戦闘判定を行います。


漫「なんかこのセイバータイガー動きが凄いし……うちには荷が重い気がしますよ末原大尉…。」

恭子(知らんがな。)

漫「…なーんて事言ったらこう返されるんやろうなぁ…。」

漫「ま、うちは出来る事をやるだけや!いくでぇ!」




漫 判定 ダークホーンRS HP1300(ハイブリットアーマー、隊規補正+400)
 (漫操縦値)61+(ダークホーンRS機体値)100+↓1 コンマ下二桁+(スキル:特注品ビームランチャー残3)+(スキル:可能性のダイナマイトLv2)+(作戦大成功補正)40+(支援射撃補正)180+(スキル小走隊隊規LV2)40

◇漫所持スキル
【可能性のダイナマイトLV2】
 普段の実力はお世辞にも高いとは言えない漫であるが、彼女は時折爆発としか言えない程の実力を発揮する。
 その爆発力と才能は凄まじく、相手が格上であればある程強力な物となる。
 自身の判定コンマが75以上の場合全ての合計値に2倍の数値をさらにプラスする。
 さらに相手の操縦値の合計が自身より50以上高く、判定コンマで75位上の数値が出ていた場合1.5倍の補正をかける。

 【小走隊隊規LV2】
 やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ダークホーンRS所持スキル
 【特注品ビームランチャー】
 通常のビームランチャーを遥かに上回る高性能な大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で3度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません

セイバータイガー 判定 セイバータイガーHP600(200×3)
 (歪められた紅い流星の意思45×3)135+(セイバータイガー機体値40+40×3)240+↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

(やめるのです!ボク達!気持ちは嬉しいですが煌先輩の心で行くのです!恨むならヒルツを恨むのです!)






◇簡易戦闘判定

漫 判定
61+100+60+40+180+40=481

セイバータイガー 判定
135+240+2+40=417


漫の攻撃確定!

漫の勝利です!



漫「このダークホーンはただのダークホーンと違うでぇ!」

漫「うちだってこの2年間で成長してるんや!」


元々はそこまで操縦技能の高くはない漫だったが、これまで彼女が潜ってきた数々の戦いは彼女を確かに成長させていた。
その高初速を誇る専用ガトリングは高い精度でセイバータイガーの脚部を破壊する。

しかし1機のセイバータイガーがその砲火をくぐりぬけて接近し飛びかかる。
その牙は漫のダークホーンへと深く刺さる……はずだったがそれを素早く側面に装備されたブースターを噴出し機体を滑らせるようにして回避する。
その動きはエースと呼んでも差し支えない物だった。

そのまま攻撃を回避されたことにより硬直したセイバータイガーを頭部に装備されたクラッシャーホーンで突き上げ一撃で戦闘不能へと追い込む。


漫「さぁ後1機や!」

あばば、すいません、入れ忘れました。



漫 BGM ARMAGEDDON
ttp://www.youtube.com/watch?v=AmLqAsE_Iu4

◇簡易戦闘判定を行います。



和「来ましたか。」

和「シャイアンの電子戦闘能力は全てのゾイドで最高の性能を誇ります。」

和「それ故、ステルスや奇襲等の特殊な攻撃は私の前では全てが無効化されます。」

和「ゾイドの精神を外部から支配するなんてそんなオカルトはありえません。」

和「…まぁ3年連れ添ったこの子と私との絆というオカルトだけは否定出来ませんね。」フフッ



和「さぁ行きますよ、シャイアン。」



和 判定 シャイアン HP1200(ハイブリッドアーマー補正+200)
 (和操縦値)70+(シャイアン機体値)120+↓2 コンマ下二桁+(スキル:ロングレンジバスターキャノン残3)+(作戦大成功補正)40+(支援射撃補正)180

◇和所持スキル
 【SOALV2】
 和の持つ機械のような冷静さで相手を迎え撃つスキル。
 彼女は決してオカルトを信じず、その芯の強さは相手の能力すら時に無効化する。
 相手のパイロットの所持スキルを最大2つまで、それぞれ50の数値まで無効化する。50以上の場合は50だけ軽減する。

◇シャイアン所持スキル
 【ロングレンジバスターキャノン】
 ゴルドスの背面に装備された超大型のキャノンによる砲撃を行うスキル。
 1回の戦闘で3度まで自身の攻撃確定時の判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。 

◇シャイアン所持スキル2
 【GPS磁気探知機】
 シャイアンの背部に装備された高性能探知機によるスキル。
 それにより相手の奇襲を無効化する。

セイバータイガー 判定 セイバータイガーHP600(200×3)
 (歪められた紅い流星の意思45×3)135+(セイバータイガー機体値40+40×3)240+↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40-(SOALV2)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 


失礼、のどっちは↓1です。




◇簡易戦闘判定

和BGM WOMAN THE COOL SPY (その名の通り、クール。)
ttp://www.youtube.com/watch?v=5KlU1SmD6w4


和 判定
70+120+2×2=604

セイバータイガー 判定
135+240+62=437


和「シャイアンの様々な電子機器と砲撃をリンクさせる事でその命中率は驚異的な物となります。」

和「…目標ロック。行きます!ロングレンジバスターキャノン……発射します!」




和「…全機に命中。ふふっ、流石ですよ、シャイアン。」

シャイアン「キュァァァァ!」




◇漫と和の操縦値と対応値が1上がりました。


◇簡易戦闘判定を行います。



衣「…この感じやはり木偶か。」

衣「操縦者との思いの通っていないゾイドなど衣の敵ではない!」

衣「この力とくと味わうがいい!」




衣 判定 ダークホーンRS HP1100(ハイブリットアーマー補正+200)
 (衣操縦値)95+(ダークホーンRS)100+↓1 コンマ下二桁+(スキル:特注品ビームランチャー残3)+(作戦大成功補正)40+(支援射撃補正)180

◇衣所持スキル
 【天の江に煌めく聖衣LV3】(覚醒度3/4)
 衣の持つ恐るべき古代ゾイド人の力。。
 天を流れる力を利用し何者も抗えない支配力を発揮し、相手に抗えない敗北の運命を決定づける。
 戦闘が2ターン以上続いた場合3ターン目の攻撃を相手の数値に関わらず強制的に自身の判定に確定する。
 さらにその判定値の最終地に2回連続で3倍の補正をかける。ただしその後ターン判定はリセットされる。
 
◇衣所持スキル2
 【月の姫の意思LV3】(覚醒度3/4)
 衣の持つ完全に覚醒したもう一つの特殊スキル。 
 夜の帳が降りてくる。その闇が深ければ深いほど衣のその力は強くなる。
 長引けば長引くほどその支配は強烈なものとなり、最早誰も手の届かない物となるだろう。
 2ターン経過で自身の最終値に+80、3ターン経過で自身の最終値に+160と以降ターンごとに+80の補正を足していく。

◇ダークホーンRS所持スキル
 【特注品ビームランチャー】
 通常のビームランチャーを遥かに上回る高性能な大型のビームランチャーによる強力な攻撃を行う。
 1回の戦闘で3度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません

セイバータイガー 判定 セイバータイガーHP600(200×3)
 (歪められた紅い流星の意思45×3)135+(セイバータイガー機体値40+40×3)240+↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40-(SOALV2)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

衣は2ターン目からが本番だけど操縦値も機体値も高めだから普通に勝てそうな勢いだな
ところでSOAが残っちゃってるよー
第一小隊の面子はどうなってたっけか、とりあえず安価なら使用

京太郎が1人目な可能性もあるから安価なら使用って書いとくのは危険な可能性もあるか
京太郎の場合は使わなくても固定値差100越えてるし連戦あるらしいし

簡易戦闘中の雑談で安価なら使用が必須レベルになってるのを見ると任意スキルを簡易戦闘から外してみるのもありな気がしてくるがそれだと機体値と操縦値低いキャラの活躍ができなくなってくるわけで難しいなあ

(子安呼ばないと…。後SOAありますがミスですね。ごめんなさい。)



衣BGM  MARIONETTE MESSIAH(プロイツェンとデスザウラーの操り人形から開放されたって意味でマイとかけて。)
ttp://www.youtube.com/watch?v=VaZOL4Qws48


◇簡易戦闘判定

衣 判定
95+100+88×2+40+180=786

セイバータイガー 判定
135+240+67+40=482

衣の攻撃確定!

衣の勝利です!


接近してくるセイバータイガーに向けてガトリングを始め様々な武装を発射する衣。
その数は凄まじく、このゾイドが動く要塞の2つ名を持つのに相応しいと感じさせる物だった。
だがその攻撃はセイバータイガーの巧みな回避行動により全て回避されていた。

だがその回避行動こそが衣の狙い通りの物なのだ。
いつの間にか3機は回避行動の末ほぼ一直線上に並んでいた。


衣「ふふふ…3機とも纏めて薙ぎ払ってやろうではないかっ!」

衣「安心しろ、生命までは奪わない。」

衣「喰らうがいい!有象無象!ビームランチャー発射!」


3機の間を恐ろしい精度のビームランチャーの光刃が駆け抜ける。
その光が駆け抜けた後には余波と直撃で行動不能になった3機のセイバータイガーが横たわっていた。



>>328 >>329
この後は第一小隊の簡易戦闘→京太郎の戦闘ですね。
京太郎の戦闘時は安価判定前に何か入れるんでご安心を。

>>330
そうなんですよね。
もし不安でしたら安価なら↓とか使用とか書いておくと安心かもしれません。


では戦闘判定投下に戻ります。

◇これより時間を遡り第一小隊の簡易戦闘判定を行います。



京太郎「…ってことは俺達の相手はレッドホーンですね。」

やえ「……京太郎大尉。ここは私達に任せて貴方は紅いジェノザウラーの方へ向かいなさい。」

京太郎「そんな!それじゃあやえさん達の負担が…!」

やえ「私を誰だと思っているの?貴方の分の敵くらい大丈夫よ。」

トーマ「ふん、ここは俺に任せろ!京太郎の分の敵くらい軽く吹き飛ばしてやる!」

玄「ここは私にお任せあれ!」


竜華「うちらがしっかり援護したる!」

恭子「行くで!敵がめげるくらいの砲撃の雨を降らせるんや!」



京太郎「ありがとうございます…!」

やえ「…もしあの紅いジェノザウラーの搭乗者が本当に宥なら……きっと貴方じゃないと勝てない。」

やえ「だから頼んだわよ、京太郎大尉!」

京太郎「……お任せあれ…!ご武運を!」




やえ(貴方なら出来るって信じてるから、京太郎君)

やえ「さぁかかってくるがいいさ。心の通っていないにわかなど相手にはならんがね!」

やえ「お見せしよう、王者のゾイド、エレファンダーの力を!」


◇簡易戦闘判定


やえ「こ…このレッドホーンの動き……!昔…レッドホーンに乗ってた頃の宥のと……!」

やえ「っ……やっぱり…か。…でも私は京太郎君のためにもここで屈するわけには行かないのよ…!」



やえ 判定 エレファンダー(コマンダータイプ) HP1900(ハイブリッドアーマー、隊規、王者の操縦補正+500)
 (やえ操縦値)95+(エレファンダー機体値)140+↓1 コンマ下二桁+(スキル:Eシールドサーベル残2)+(スキル;王者の操縦)100+(作戦大成功補正)40+(支援射撃補正)180+(スキル小走隊隊規LV2)40

◇小走やえ所持スキル
【王者の操縦LV3】
 名家に生まれてなお、幼き頃から努力と鍛錬を続けた結果得た圧倒的な技量。
 努力によって得たその驚異的な操縦技量は後の世までゾイド乗りの到達点として語られる。
 「私は7歳の頃から操縦疲れすら起きない!」とは彼女の言である。 
 自身の判定数値の最終値に+100の補正をかけ、搭乗ゾイドのHPに+100の補正をかける。
 
【小走隊隊規LV2】
 やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

レッドホーン 判定 レッドホーンHP450×4 1800
 (歪められた紅い流星の意思45×4)180+(レッドホーン機体値40+40×4)+320↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

(やえさんのBGM予知されててわろた。相変わらずスレに怜が居ますね。)

やえ専用BGM 王の愛は民のために (タイトル通りの王者のBGM)
ttp://www.youtube.com/watch?v=9AHqs4z4qgs



基地の前に広がる荒野に対峙する、エレファンダーと4機のレッドホーン。
奇しくもこの2機のゾイドは共に要塞攻略用に開発された重ゾイドであり、高い攻撃力と防御力を持つ、特徴という面では非常に酷似したゾイドである。

……さらに奇しくもこの戦いは直接ではないがかつての同志である隊長同士による戦いだった。


先手を打つのはレッドホーンだった。
装備された多数の火器を高い精度と洗練された動きで次々とエレファンダーへと発射する。

それをEシールドを展開して受け止めつつ徐々に距離を詰めるやえのエレファンダー。

4機の攻撃は苛烈で意思のないという点では同じスリーパーゾイドのそれを遥かに凌駕しており、並のパイロットでは敵わないだろう。
だが

やえ「くっ…確かに完璧な連携と最高の射撃ね。」

やえ「だけど私はこの動きを、戦い方を知っている!」

やえ「そして…その対処法も!」

やえ「はぁぁぁぁぁ!」

レッドホーンの主砲である3連リニアキャノン。
それを撃ち切った際にリロードが完了するまで”彼女”は腹部や背中に装備された連射の効く小口径火器を巧みに扱い、時間を稼ぎつつ牽制を行う。
既にその行動読んでいたやえの判断は素早かった。


リニアキャノンの発射数からリロードのタイミングを逆算し、その直前に全速力でレッドホーンへと突撃をする。大地が揺れる程の勢いで。
その踏み込みのタイミングと勢いはまさに王者の操縦といっても過言ではない物であり、レッドホーンの反射が一瞬遅れる。
そして最新鋭ゾイドであるエレファンダーはやえのその行動にすぐさま反応し応える。

やえ「Eシールド解除!」

やえ「…Eシールドサーベル展開!」

傍目から見れば何を狂ったのかと思われるシールドの解除。
当然それを好機と見たレッドホーンによる攻撃が行われる。
しかしエレファンダーの装甲は小口径レーザーによる攻撃を物ともせず接近をし、ついに目の前まで迫られる。


やえ「エレファンダーの必殺の一撃の威力を味わいなさい!!」

そして振るわれた高出力の光の光刃は2機のレッドホーンの弱点である側面装甲を貫き一撃で行動不能へと追い込む。
そのままの勢いですぐさま背中に装備された砲座からの攻撃を残りの2機へと撃ちこみ残った2機へも損傷を与える。

圧倒的な差がそこにはあった。

やえ「…今の宥ならともかく…意思の通っていない宥の真似事で私を倒せると思わない事ね!」








やえ 判定
95+140+10×3+100+40+180+40=1095

レッドホーン 判定
180+320+64+40=604

やえの攻撃確定!

やえの勝利です!

◇簡易戦闘判定


トーマ「ふん、レッドホーンが4機か。並のパイロットではすぐにやれるのがオチだろうな。」

トーマ「だが俺は並のゾイド乗りではないぞ!」

トーマ「ビーク!レッドホーンをロックしろ!」

ビーク「キュッキュー!」



トーマ 判定 ディバイソンTS HP1500(ハイブリットアーマー補正+200)
 (トーマ操縦値)70+(ディバイソンTS機体値)100+40+↓1 コンマ下二桁+(スキル:ビークLV2)60+(スキル:メガロマックスファイヤー残2)

◇トーマ所持スキル
 【ビークLV2】
 トーマの作り出した人工AI。彼の機械への才能は間違いなく一流の物だ。
 その力はオーガノイドに部分的とは匹敵するほどの物で非常に強力な物となっている。
 それにより機体値に+40の補正を、最終値に+60の補正をそれぞれかける。
 
◇ディバイソンTS所持スキル
 【メガロマックスファイヤー】
 ディバイソンの正面に装備された最強の武装、17連突撃砲を一斉に斉射するスキル。
 その威力は絶大で、並のゾイドであれば一撃で葬ることが可能だがトーマのそれは独自の改造によりさらなる性能を獲得している。
 それにより1回の戦闘で2度だけ自身の攻撃確定時の判定値に×3倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。 

レッドホーン 判定 レッドホーンHP450×4 1800
 (歪められた紅い流星の意思45×4)180+(レッドホーン機体値40+40×4)+320↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

眠さが限界なので今日はここで終了とします。

明日はトーマの戦闘判定、クロチャーの簡易戦闘から再開します。

トーマは初期値低いけど原作通り成長値は高めに設定しているのでどんどん強くなります。

トーマは最初は正直微妙だったけど兄との戦いとか色々戦闘くぐり抜けていくうちにかっこよく、強くなったんで好きです。
癒しの存在でもありますし(アッキスマイル)


シノハユ最新刊読んでいるとはやりん出したくなるけど元々三獣士とセットで出す予定だったから出せるルートが少なすぎてうごご。

ではではお付き合いありがとうございました。
質問などありましたらご自由にどうぞ。

お疲れ様でした。


赤いゾイドを連れてきても救済措置って感じか
これキャラを全員テンプレに載っけたらそれだけで50くらい行きそうでくさはえる


スキルや詳細はともかくせめて何に乗ってるかくらいはテンプレに書いて欲しい
搭乗機がシャイアンってさっき知ったし

お疲れ様でした
流石に王者はそのまんまですしね
敵の宥は殺戮人形かな(トーマや原作キャラは出来れば原作BGM使って欲しいですが)

キャラごとの能力とゾイドまとめのためにも誰かwikiはよ

今誰が何乗ってるのかさえ分かればそれで良いよ

ただいま帰りました。

>>352
1レスに2~3キャラで行数限界なんで敵キャラとか入れたらテンプレで行くんじゃないんですかね(絶望)

>>353
一応前スレの安価時にひと通りのキャラは言ってますね。

>.354
ですです。

>>355
未来予知はやめて下さい。なんでもしますんで。

>>357 >>358
wikiやる程の時間はないんでメモ帳から引用した簡易一覧貼ります。

上でもチラチラ出てましたしね。

最終乗り換えとかも載ってるんで一部修正しますが。

私用やら済ませて22時過ぎに投下いきます。
では後ほど。

私のメモ帳引用なんで細かいミスとかあったら脳内補完を。
現時点で未登場は???で記載。
???を除外した一番右のゾイドが現時点での搭乗ゾイドです。


◇簡易搭乗ゾイド一覧
 小走隊メンツは除きます。


◇白糸台面子+咏+リッツorアーサー(勢力によって変化) ゾイド一覧 照ルート時から引用

咏 スキル 火力系 
 セイバータイガーAT→ジェノザウラー(初期生産型)→???
 シールドライガーDCS→ブレードライガー(初期生産型)→???

照 スキル 特殊:火力系 
 セイバータイガー→ライジャー→ジェノザウラー(初期生産型)→???
 シールドライガー→ライジャー→???→???

菫 スキル 特殊:火力系 
 セイバータイガー→ジェノザウラー(初期生産型)→???
 セイバータイガー→ブレードライガー(初期生産型)→???


尭深 スキル 特殊:火力系 
 セイバータイガー→ジェノザウラー(初期生産型)→???
 セイバータイガー→ブレードライガー(初期生産型)→???

誠子 スキル 特殊:火力系 
 セイバータイガー→ジェノザウラー(初期生産型)→???
 セイバータイガー→ブレードライガー(初期生産型)→???

リッツ スキル:火力系
 セイバータイガー→ジェノザウラー(初期生産型)→ジェノザウラーRS→???

アーサー スキル:火力系
 シールドライガーDCSJ→ブレードライガー(初期生産型→)ブレードライガーAS→??・


◇宮守面子+レイorアーサー(勢力によって変化) 怜、淡、咲ルート時から引用

塞 スキル デバフ系
 シールドライガー→シールドライガーDCS→ブレードライガー(初期生産型)→???

豊音 スキル 特殊系:場面対応型
 ゴドス→ゴドスPB→ゴジュラス→ゴジュラスmk2→ゴジュラスmk2限→???

エイスリン スキル 特殊:バフ系
 プテラス→プテラスボマー→レイノス→???→???

胡桃 スキル 攻撃確定系
 コマンドウルフ→コマンドウルフAT→シールドライガーDCS→???

白望 スキル バフ系:金銭+補正
 カノントータス→カノントータスHG→ディバイソン→???

◇淡 怜 照ルート 新道寺面子+ウェイン 共和国ルート時から引用

哩 スキル:特殊系
 ゴドスWPB→ゴジュラス→ゴジュラスmk2→???

姫子 スキル:特殊系
 ゴドスWPB→ゴジュラス→ゴジュラスmk2→???

仁美 スキル:攻撃確定系
 コマンドウルフ→シールドライガー→ブレードライガー(量産型)→???

美子 スキル:デバフ系
 プテラスボマー→サラマンダー→???

煌 スキル:防御系
 ダブルソーダ→ディバイソン→???

ウェイン スキル 攻撃系
 シールドライガー→シールドライガーDCS→ブレードライガー(初期生産型)→???





◇咲、淡ルート 鶴賀面子 NINJA 共和国ルート時から引用

ゆみ スキル デバフ系
 コマンドウルフ→ブレードライガーKS

桃子 スキル 攻撃確定特殊:奇襲系
 コマンドウルフ→ブレードライガーKS

佳織 スキル 特殊:攻撃系
 コマンドウルフ→ブレードライガーKS

智美 スキル 攻撃系
 コマンドウルフ→ブレードライガーKS

睦月 スキル 攻撃系
 コマンドウルフ→ブレードライガーKS

レイ スキル 特殊:攻撃系
 シールドライガーDCSJ→ブレードライガー(初期生産型)→???


◇怜、淡、照ルート 清澄+鶴賀面子 共和国ルートから引用

久 スキル 特殊系
 マンモス→マンモスキャノン→マンモスmk2

まこ スキル バフ系
 バリゲーター→ハンマーヘッド(初期生産型)→???

優希 スキル 特殊:攻撃系
 プテラス→ガンスナイパー(量産型)→ガンスナイパーWW(量産型)→???

和 スキル デバフ系
 ゴルドス→ゴルドスキャノン→ゴルドスmk2→シャイアン

華菜 スキル バフ系
 コマンドウルフ→コマンドウルフAT→ガンスナイパー(初期生産型)→ガンスナイパーWW(初期生産型)→???

美穂子 スキル 特殊:バフ系
 コマンドウルフ→コマンドウルフAT→ブレードライガー(量産型)→???


◇ 永水面子 各ルート共通敵対

小蒔 スキル 特殊:バフ系
 アイアンコングPK→???→???

霞 スキル 特殊:攻撃、防御系
 アイアンコングPK→???

春 スキル 防御系
 アイアンコングPK→???

巴 スキル 防御系
 アイアンコングPK→???

初美 スキル 特殊:バフ系
 アイアンコングPK→???


◇ 臨海面子 各ルート共通敵対

智葉 スキル 攻撃系
 ジェノザウラー(初期生産型)→???

慧宇 スキル デバフ系
 ジェノザウラー(初期生産型)→ヴァルガ

ネリー スキル 攻撃系
 ジェノザウラー(初期生産型)→???

ダヴァン スキル 攻撃系
 ジェノザウラー(初期生産型)→???

明華 スキル 攻撃確定系
 ブラックレドラー→ジェノザウラー(初期生産型→)???



おおよそこんな所でしょうか。
後は現時点完全敵対キャラと未登場キャラのはず。

現時点で搭乗しているゾイド以降の???は最初に敵対ルート選んでると今からよっぽど好感度上げてイベント消化しないと無理なんで、ほぼ諦めたほうがいいです。
???の多くは隠しゾイドや隠しイベントやらなんで。

小走隊面子以外の一部のキャラは話数の進行と共に勝手に強化改造されます。

ちなみにかなり最初の方に言いましたが一部の完全敵対キャラを除外すればレイヴンのように仲間フラグを立てれます。
その時に言った分岐と勢力次第でほぼ全てのキャラに仲間フラグと敵対フラグがあるって言ったのがそれにあたります。
永水は立場上初期は敵対ですが後に仲間入りのような感じですね。

では後ほど本編投下します。
一旦お疲れ様でした。

俺のゴジュラスを豊音ちゃんに見て欲しい(ボロン

カップルらしき二人組の男性に処理させよう

人居れば投下していきます。

>>365
そのガリウス(ry


>>367
やめるのです!



俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

二人だとかなり厳しいと思うんでまったり進行でいきます。
10分経過で最悪戦闘安価一人で両方取ってしまって結構ですー。

◇簡易戦闘判定

トーマBGM 復活の胎動
ttps://www.youtube.com/watch?v=LBk7Ymsf1Ow



トーマ「行くぞ、ビーク!」

ビーク「キュッキュー」


トーマの号令と共にディバイソンに装備された17連突撃砲が4機のレッドホーンをロックする。
その直後、膨大な熱量と光が突撃砲の先端へと収束されていく。
これこそがトーマのディバイソンの性能が通常のディバイソンと一線を画すると言われた所以の一撃だ。


トーマ「メガロマックス…ファイヤァァァ!!」



その瞬間極太の光の塊がレッドホーンへと一直線に進んでいき、直前で拡散した。
その17個に拡散した一撃一撃が必殺の威力を秘めており、一瞬でレッドホーン2機を大破、その他の2機にも深い損傷を与える。

トーマの独自の改造によりカートリッジ式のビーム砲に換装された17連突撃砲は、その技術により収束、拡散、そしてビームを曲げることすら可能となっている。
データ上は荷電粒子砲にも対抗できるとされるそれは、データ通りの戦果を上げたと言っても過言ではないだろう。


トーマ「どーだ!はっはっは!」

トーマ「ぐわぁ!この死にぞこないがぁ!」

ビーク「キュッキュー!」

トーマ「油断するから…だとぉ!うるさいビーク!」

トーマ「大体お前はなぁ……」





トーマ 判定
70+100+40+79+40+180=1087

レッドホーン 判定
180+320+51+40=591

トーマの攻撃確定!

トーマの勝利です!

◇簡易戦闘判定を行います。

◇勝利時に今後のイベント展開が変化します。



玄「ザバットちゃん…力を貸してね…!」

玄「貴方と私の初陣…勝とうなのです!」




玄(っ……このレッドホーンの動き……やっぱり……お姉ちゃんの……。)




◇ガーディアンフォース編【開花】ルートに分岐しているためイベント内容が変化します。



玄(例え……例え…私の予想が合っているとしても…今はただ全力を尽くすだけ!)

玄(京太郎君と皆が信じたのに私が信じない訳にはいかないのです!)



玄 判定 ザバット H800(200×3内無人機2)(ハイブリットアーマー補正+200)
 (玄操縦値)71+(ザバット機体値40×3)120+↓1 コンマ下二桁+(スキル:ホーミングボム残2)-(スキル:ドラゴンロードLV3)40+(作戦大成功補正)40(支援射撃補正)180+(スキル小走隊隊規LV2)40

◇玄所持スキル
 【ドラゴンロードLV3】(覚醒度2/4)
 ドラゴンの系譜のゾイドと心を通わせ思い通りに操ることが出来る玄の能力。 
 ゾイドの名前、または型名にドラゴン又は竜系統が付くゾイド及びに搭乗している場合自身の判定値の最終値に+80の判定を加える。
 逆にドラゴンや竜系統がつかないゾイドの場合-40の判定を加える。

 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ザバット所持スキル
 【ホーミングボム】
 急降下爆撃を得意とするザバットの持つ攻撃スキル。
 元々持つ高いステルス性と無人機故パイロットの安全性や負担を一切考慮する必要がないためその爆撃は絶大な命中力を誇る。
 その威力は高い命中精度と合わさり同クラスの一撃で破壊可能な程であり強力だ。
 1回の戦闘で2度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません


レッドホーン 判定 レッドホーンHP450×4 1800
 (歪められた紅い流星の意思45×4)180+(レッドホーン機体値40+40×4)+320↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

予想だけど作戦大成功してなかったらスキル使用してちょうどいいくらいだった予感
安価なら使用

>>383
(ですです。作戦補正はあえて計算から抜いてバランス組んでいるんで成功すればそれだけ楽に、失敗すればそれだけ厳しくなります。)


◇簡易戦闘判定


玄専用BGM BORN TO FIGHT
ttp://www.youtube.com/watch?v=ONxsBZK6hG4




玄「ドラゴン以外あんまり扱えない私だけど…今だけは力を貸してザバットちゃん!」

玄「クロ!シロ!ホーミングボムをお願い!」



玄の言葉により音声認識で制御可能な無人機のクロとシロ(あだ名)が敵へ向かって攻撃を仕掛ける。
その2機は無人機らしく、人体への負荷を考えない機動で急速へ敵へ接近し腹部に装備されたザバットの必殺の武装であるホーミングボムを射出する。

それは一直線にレッドホーンへと向かい、1機を撃破し、1機を中破へと追い込む。
誰が見ても見事な一撃だった。


玄(この子たちは精一杯頑張ってくれている……けど私がやっぱり使いこなせていない……!)

玄(私にもっと力があれば……!)








玄 判定
71+120+86×2-40+40+180+40=774

レッドホーン 判定
180+320+53+40=593

玄の攻撃確定!

玄の勝利です!


◇玄の操縦値と対応値が1上がりました。

この勝利で良い方向に変わるのか悪い方向に変わるのかはたして・・・

玄専用 ×
玄BGM ○




◇簡易戦闘判定を行います。


憧「……2年前、宥姉から貰ったあの蒼い石のおかげで私はジェノハイドラと出会った。」

憧「でも結局その真相を聞けずに宥姉は居なくなって……。」

憧「…ハイドラ……京太郎程じゃないけど、何となく貴方の言っている事が私わかる気がする。」

憧「あのレッドホーンから宥姉の力を感じる、そうなんでしょう?」

憧「…そう。なら、尚の事負けるわけには行かないわね!」

憧「行くわよ、ハイドラ!」

ジェノハイドラ「グォォォォ!!」




憧 判定 ジェノハイドラ HP1600(ハイブリットアーマー、隊規補正+400)
 (憧操縦値)86+(ジェノハイドラ機体値)140+↓3 コンマ下二桁+(スキル:拡散荷電粒子砲残3)+(スキル:速攻の一撃Lv3)50+(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180+(作戦大成功補正)40

◇憧所持スキル
 【速攻の一撃LV3】(覚醒度3/4)
 憧の目覚めた特殊技能。憧は咄嗟の判断や速攻を仕掛ける事において確かな才能を持っている。
 その才能は今や天衣無縫と呼べるレベルの憧の技能となっている。憧の一撃に完全に反応出来るパイロットはこの世に居ないだろう。
 自身の判定数値の最終値に+50補正をかけ、2度まで相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 さらに追加効果としてゾロ目時に相手の急所を撃ち抜きダメージ判定を2倍にする。
 ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。  

 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノハイドラ所持スキル
 【拡散荷電粒子砲】
 ジェノハイドラの持つジェノザウラーとは違う荷電粒子砲。
 ジェノザウラーと違い1本に束ねた荷電粒子砲ではなく、拡散させる事で威力が低下する代わりに広範囲に荷電粒子砲を撃つことが出来る。
 自身の判定値に3度まで2倍の補正をかける。
 ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

※スキル同時使用時は速攻の一撃と荷電粒子砲の両方を明記でお願いします。

レッドホーン 判定 レッドホーンHP450×4 1800
 (歪められた紅い流星の意思45×4)180+(レッドホーン機体値40+40×4)+320↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

あ、この場合速攻の一撃と拡散荷電粒子砲どっち使うか選択しないと駄目かな?

>>390
(以前にも言いましたが戦闘で負けて悪い方に転ぶことはないですね。一見悪くてもそれは後々の救済への伏線とかなっております。)
>>397
(デスザウラー戦の時に言いましたがその場合こちらで最大効率出そうなのとかスレの空気見て最適とか演出描きやすいのを選んで使用しますのでお気になさらずー。)





憧 BGM LONGING(憧れ)
 ttp://www.youtube.com/watch?v=MyKabq3MKjA



憧のジェノハイドラがレッドホーンに向けて踏み込むのと同時にレッドホーンから数多の砲火が降り注ぐ。
並大抵のゾイド乗りであれば為すすべなく被弾し破壊されるだろう降り注ぐ砲撃の雨を憧は難なく回避していく。


憧「ふふっ、この程度、デスザウラーからの攻撃に比べれば全然甘いのよ!」

憧「この2年間で培った私とハイドラの連携を甘く見るんじゃないわよ!」

憧「ハイドラ、クリスタルレーザー照射と同時の荷電粒子砲発射準備!」

憧「同時照射でまとめて動きを止める!」

ジェノハイドラ「グォォォォ!」

憧「行くわよ……拡散荷電粒子砲……発射ぁ!」


憧の言葉と同時に放たれた荷電粒子砲は幾筋の光へと拡散し、4機のレッドホーンそれぞれ軽度の損傷を与える。
その全てはレッドホーンのコクピットを確実に外しつつ、脚部や動力部を焼き切っておりその技量の高さが伺える。


憧「……京太郎、頼んだわよ。」


憧 判定
80+140+57×2+40+50+40+180=864

レッドホーン 判定
180+320+11+40=551


憧の攻撃確定!


憧の勝利です!


 時は遡り 同地点 京太郎視点




京太郎「…来た、レブラプターが2機か…!」

京太郎「皆が体を張って作ってくれたこのチャンスを無駄にする訳にはいかない!」

京太郎「行くぜ、相棒!」

グレサ(当然っ!)

ジェノ(行こう、紅いジェノザウラーはこの奥に居る…!)










???「まさか奴らの力がこれ程とはな。ガリル遺跡で回収した一つ目の鍵が育ち、海に眠るもう一つの鍵が発掘できるまではもう少し時間がかかる。」

???「ふむ、早めに潰したほうがいいか、ガーディアンフォース。」

???「…ヒルツ、例の物の調整が終わったよ。」


ヒルツ「…リーゼか。お前にしては随分と手間取ったな。」

リーゼ「あいつ…あれだけ死体同然のような状態だったくせに異常に意思が強くてね。」

リーゼ「ボクの精神支配が通るのにかなり時間がかかっちゃったよ。」

リーゼ「でももう大丈夫。ヒルツ、君の望む通りの絶望を彼女は須賀京太郎に届けてくれるだろう。」

ヒルツ「それはいい…最高だ。」

ヒルツ「くっくっく……。」


リーゼ(…最近のヒルツの様子はおかしい。まるで何かに取り憑かれているような…。)

リーゼ(いや、よそう。…ニコルを殺した奴らに復讐をするためにもヒルツに従うのが一番だ。)

リーゼ(そう…納得させないと、こっちの身と心が保たない…。)

リーゼ(ニコル……君が今のボクを見たら君はなんて言うだろうか…?)

リーゼ(自分を殺した奴らに復讐が出来て喜ぶのかい?それとも……。)


◇戦闘判定

◇やえ達が敵を引きつけてくれたため敵対する敵の数が減少します。





京太郎 判定 ジェノザウラーKS HP14 00(ハイブリットアーマー補正、隊規補正+400)
 (京太郎操縦値)100+35+(ジェノザウラーKS機体値)130+35+↓1コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル:一心同体)+(作戦大成功補正)40(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。

 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノザウラーKS所持スキル
【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

レブラプター 判定 HP400(200×2)
 (歪められた紅い流星の意思45×2)90+(レブラプター(量産型)機体値60+40×2)+200↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

◇戦闘判定

京太郎BGM ACE ATTACKER
ttp://www.youtube.com/watch?v=jNQvaHOvLpQ




京太郎「悪いがお前達に構っている暇はないんだ!」

京太郎「勢いを殺さずこのまま駆け抜けるぞ、相棒!」

ジェノ(了解…!)


まるで存在が見えていないかのように一直線にレブラプターの間を抜けようとする京太郎のジェノザウラー。
当然それを阻止しようと2機のレブラプターが挟み撃ちをするようにその爪を煌かせながら飛びかかる。

しかし京太郎のジェノザウラーはそれを読んでいたと言わんばかりに急速に加速し、交差する爪の一撃を紙一重で回避。
それと同時にジェノザウラーのハイパーキラークローを射出し一撃で2機のレブラプターの脚部を貫いて行動不能へ追い込む。



帝国兵A「嘘だろ…この暴走しているレブラプターを一撃で…。すげぇ…。」

帝国兵B「これが…共和国の英雄、バン・フライハイトに並びうる存在と言われている帝国の英雄の…!」


撃破したレブラプターに乗っていた二人の帝国兵がまるで童心に帰ったかの如く京太郎を見ているのだが、京太郎にそれを知る由は無かった。
恐らく彼らにとって京太郎のゾイドの操縦は1つの到達点なのだ。




京太郎 判定
100+35+130+35+81+40+40+180=641

レブラプター 判定
90+200+39+40=369


京太郎の攻撃確定!

レブラプター残HP0

京太郎の勝利です!



◇戦闘判定を行います。

◇やえ達が敵を引きつけてくれたため敵対する敵の数が減少します。





京太郎「今度はレブラプターが3機か。」

グレサ(ここを抜ければ!)

京太郎「ああ、わかっている!このまま行くぞ!」

ジェノ(…主様、友軍機との距離が離れすぎているかも。)

グレサ(皆が抑えてくれている間に突っ込んだからしょうがないけど…突出してるわね。)

京太郎「確かにな……だけど…!」

京太郎「2年以上俺達は探し続けたんだ…宥さんの手がかりを…!」

京太郎「そしてやっとその手がかりが手の届く所にあるんだ!」

京太郎「このチャンスを逃すわけには行かない!」

グレサ(ふふ、そう言うと思ったわよ。)

ジェノ(うん。全力で行こう、主様。)

京太郎「当然だぜ、相棒!」



京太郎 判定 ジェノザウラーKS HP1400(ハイブリットアーマー補正、隊規補正+400)
 (京太郎操縦値)100+35+(ジェノザウラーKS機体値)130+35+↓1コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル:一心同体)+(作戦大成功補正)40(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。

 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノザウラーKS所持スキル
【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

レブラプター 判定 HP600(200×3)
 (歪められた紅い流星の意思45×3)135+(レブラプター(量産型)機体値60+40×3)+300↓2 コンマ下二桁+(歪められた紅い流星の意思LV3)40

◇???所持スキル
 【歪められた紅い流星の意思LV3】
 何者かによって強く歪められた力をゾイドに付与するスキル。
 その力は紅きゾイドをただ狂わせる。
 それにより機体値と判定の最終判定値にそれぞれ+40の補正をかける。
 

◇戦闘判定


京太郎「そこをどけぇ!」


瞬く間に2機のレブラプターを撃破した京太郎はその勢いのままに3機のレブラプターへと突っ込んでいく。

その覇気に押されたのか意思のないはずのレブラプターが一瞬怯えた。
そしてその隙を逃すほど今の京太郎は甘くはなかった。

すぐさま背中に装備されたパルスレーザーライフルを3連射する。
その3発のレーザーは目標を外すこと無く一撃で脚部を、動力部を撃ち抜き一瞬で行動不能へと追い込む。

絶対的な壁がそこにはあった。


京太郎「……見えた。」






京太郎 判定
100+35+130+35+86+40+180+40=646

レブラプター 判定
135+300+24+40=498

京太郎の攻撃確定!


レブラプター機残HP0


京太郎の勝利です!


◇京太郎の操縦値と対応値のストックが1増えました。

(あ、リペアキット使用と説得は同時に出来ます。アイテム使用→説得→相手の攻撃確定となります。)
(攻撃とリペアキット同時使用は変わらず不可能です。)



◇宥とのノーマルエンディング1を見ている及び、天照大神との好感度が一定以上及び、特定ルートに進んでいるためイベント内容が変化します。



京太郎の目の前には2年間仲間の誰もが焦がれた紅いジェノザウラーの姿があった。
それは心なしか2年前に見た時より禍々しくなっている。

白きジェノザウラーと紅きジェノザウラーは荒野で静かに対峙していた。
まるでそこだけ戦闘が行われていないかのように。

当然それは気のせいで周囲では未だに戦闘音が続いているのだが。


京太郎「…………」

???「………」

京太郎「……やっぱり宥さんですね。」

???「………」

宥「…アナタ…ヲ……コロス……。」

先に動いてきたのは紅いジェノザウラーの方だた。


京太郎「……何かが宥さんを苦しめている。」

京太郎「宥さんから…感じるこの邪悪な気配は……何処かで……。」

グレサ(ご主人!考え事は終わり!来るよわ!)


京太郎「………やってやるさ!」


◇戦闘判定


◇特殊条件を全て満たしているため、スキルに一時的に【呼びかける】が追加されました。
 呼びかけると書き込む事により攻撃判定を放棄しイベントが発生します。
 


京太郎 判定 ジェノザウラーKS HP1400(ハイブリットアーマー補正、隊規補正+400)
 (京太郎操縦値)100+35+(ジェノザウラーKS機体値)130+35+↓1コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル:一心同体)+(作戦大成功補正)40(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180

◇京太郎所持スキル
 【破滅吹き払う希望の蕾】
 咲の力とカピーの力と怜の種によって目覚めた京太郎のスキル。
 その力は以前の物より遥かに強力になり、破滅へと抗う強い希望になる。
 デスザウラーの因子を含むゾイドと敵対時自身の判定値に+100の補正をかける。
 怜が同じ戦場に存在し2つの希望が揃う場合さらに50の補正をかける。

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。

 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノザウラーKS所持スキル
 【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇特殊スキル
 【呼びかける】
 仲間との絆によりどのような絶望的状況でも諦めない心を獲得した京太郎の特殊スキル。
 自身の思いを相手にぶつける。
 一見無謀で愚かな行為だが、きっと彼なら何かが出来るだろう。


宥 判定 ジェノザウラーR改 HP1400(ZOアーマー補正、流星補正+100)
 (宥操縦値)90+(ジェノザウラーR改機体値)130+80+↓6 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル歪められた紅い流星)80

◇宥所持スキル
 【歪められた紅の流星LV3】
 狂い歪められたその力は宥の心を、ゾイドを蝕む。
 彼女の搭乗する紅いゾイドはその力を自身の命と引き換えに宥のために圧倒的なまでに狂化する。
 それにより宥の狩るその流星の色は血と憎悪に塗りたくられた何よりも醜い紅だろう。
 自身の搭乗ゾイドの機体値と判定の最終値に+80の補正をそれぞれかける。しかし自身のゾイドの最大HPに-300の補正をかける。

くるよわ ×
来るわよ ○

◇特殊条件により隊規発動!
 入れ忘れです。失礼しました。

後、↓2ですね。すいません。↓2で判定します。




宥専用BGM Phantom Utopia(宥にとっての理想郷は今や幻影に等しい程遠い)
 ttp://www.youtube.com/watch?v=IfLtYYYo_Es



京太郎 判定
100+35+130+35+39+40+180+40=0【呼びかける発動!】

宥 判定
90+130+80+22+80=402


宥の攻撃確定

京太郎機残HP1098



宥「………」



紅いジェノザウラーから先手の一撃としてパルスレーザーが放たれる。
その一撃は正確無比だが普段の俺なら回避することも出来ただろう。

だが俺はその一撃をあえて受け止める。
一心同体となった俺と相棒に鋭い痛みが走る。だがここまでは織り込み済みだ。


グレサ(っ……これくらいしないとね。)

ジェノ(くっ…。じゃないとあの強烈な支配は通常の手段でどうにかなる物じゃないわ。)

京太郎「ぐぁ…悪いな、相棒。でもこうするしか思い浮かばなかったんだ。」


京太郎「宥さん…こうやって近づけばわかります…!」

京太郎「ジェノザウラーを通して伝わる貴方の心が…!その悲しみも痛みも辛さも…俺が…一緒に背負います!」

京太郎「だから……だから…正気を取り戻してください!宥さん!」


宥「………コロ……ス……。」

グレサ(やっぱりダメ…!)

ジェノ(次が来る。回避準備を、主様。)


京太郎「…俺を本当に殺したかったらさっき荷電粒子砲を撃っていればよかったんだ、宥さんは。」

京太郎「そしてさっきは撃たずに今も荷電粒子砲の発射体勢に移行していない。」

京太郎「きっと…呼びかけ続ければ何かが起きるはずだ!」

京太郎「例え結果がどうであれ俺はそれを信じる!」

グレサ(やれやれ、そこまで言われたら付き合うしかないわね!)

ジェノ(ふふ、それでこそ私達の主様。)

京太郎「行くぜ、相棒!」


宥「………」


◇戦闘判定


京太郎 判定 ジェノザウラーKS HP1098(ハイブリットアーマー補正、隊規補正+400)
 (京太郎操縦値)100+35+(ジェノザウラーKS機体値)130+35+↓1コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル:一心同体)+(作戦大成功補正)40(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180

◇京太郎所持スキル
 【破滅吹き払う希望の蕾】
 咲の力とカピーの力と怜の種によって目覚めた京太郎のスキル。
 その力は以前の物より遥かに強力になり、破滅へと抗う強い希望になる。
 デスザウラーの因子を含むゾイドと敵対時自身の判定値に+100の補正をかける。
 怜が同じ戦場に存在し2つの希望が揃う場合さらに50の補正をかける。

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。

 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノザウラーKS所持スキル
 【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇特殊スキル
 【呼びかける】
 仲間との絆によりどのような絶望的状況でも諦めない心を獲得した京太郎の特殊スキル。
 自身の思いを相手にぶつける。
 一見無謀で愚かな行為だが、きっと彼なら何かが出来るだろう。


宥 判定 ジェノザウラーR改 HP1400(ZOアーマー補正、流星補正+100)
 (宥操縦値)90+(ジェノザウラーR改機体値)130+80+↓2 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル歪められた紅い流星)80

◇宥所持スキル
 【歪められた紅の流星LV3】
 狂い歪められたその力は宥の心を、ゾイドを蝕む。
 彼女の搭乗する紅いゾイドはその力を自身の命と引き換えに宥のために圧倒的なまでに狂化する。
 それにより宥の狩るその流星の色は血と憎悪に塗りたくられた何よりも醜い紅だろう。
 自身の搭乗ゾイドの機体値と判定の最終値に+80の補正をそれぞれかける。しかし自身のゾイドの最大HPに-300の補正をかける。

◇ジェノザウラーR改所持スキル
 【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇戦闘判定

京太郎 判定
100+35+130+35+59+40+180+40=0【呼びかける発動!】

宥 判定
90+130+80+26+80=406


宥の攻撃確定


京太郎機残HP792



今度は勢い良く突撃してきた紅いジェノザウラーの爪がジェノザウラーの首へと突き刺さる。
まるで首を刃物で刺されたような激痛が走り一瞬呼吸すら不可能に陥る。

だがこんな痛みは宥さんが味わったであろう痛みと比べれば大した物ではなかった。

必死に痛みを堪え、俺へ流れる痛みを少しでも抑えるためにうめき声を上げつつ自分たちへと痛みを流している相棒には感謝の念しかわかない。
本当にいい相棒と出会えたと思う。



京太郎「がはっ………宥……さん。」

京太郎「ふっ……この距離なら……さっきよりしっかり言葉が……伝えれそうですね。」

京太郎「俺も……玄さんも……仲間も……宥さんを待っています……。戻ってきて……ゲホッ……ください……。」

京太郎「宥…さん……!」


宥「……どう……して……?」


一瞬耳を疑った。
しかし俺の耳に届く声は紛れも無く宥さんのそれで。

2年間どんなに望んでも聞くことの出来なかった声だった。


京太郎「っ!?」

宥「手紙で…くぁっ………殺して……って言ったのに……どうして……?」


モニターに宥さんの顔が映る。
その顔は何処か痩せこけ、表情は見る影もないほど暗く、淀んでいたが紛れも無く宥さんがそこに居た。


宥「そんな……言葉……かけられたら……だめ……かはっ……私は……死んで……罪を償わないと…あぁ……。」

京太郎「そんな手紙捨てましたよ。俺は諦めが悪いんです。」

京太郎「絶対に殺しません。貴方を、宥さんを救い出します。」

宥「京太郎……君……。」

ヒルツ「馬鹿な……リーゼの精神支配が揺らいでいるのか……?」

ヒルツ「リーゼ!あの死にぞこないの女が到着するまで後どれくらいかかる!?」

リーゼ「……後数分もあれば。」

ヒルツ「くっ……お前の虫を使って通信機に干渉し戦場全域に通信を流せ!時間をかせぐ!」

リーゼ「…わかった。」




◇やえとのノーマルエンディングを見ている及び、玄とのノーマルエンディングを見ている及び、憧とのノーマルエンディングを見ているためイベント内容が変化します。





やえ「ごめんなさい、京太郎君!待たせたわね!」

やえ「宥、待たせたわね。」

玄「…お姉ちゃん、お姉ちゃんだよね!私だよ!お姉ちゃんの妹の玄だよ!」

憧「宥姉!いつまで寝ぼけているのよ!とっくに冬は終わったわよ!」


京太郎「みんな!そんなボロボロになってまで…。」

やえ「ふふっ、ちょっと3人で引き返してきた20機を倒してきただけよ。」

憧「あはは…正直死ぬかと思ったけど…宥姉が居るのに黙っているなんて出来なかったのよ…!」


宥「……やえ…ちゃん……憧ちゃん………そして玄ちゃんまで……」


玄「……お姉ちゃん……久しぶりだね。」

玄(こんなに事になるまでお姉ちゃんが追い込まれて…。)


宥「ダメ……私は……罪を犯しすぎた。」

宥「たくさんの人を殺して……たくさんのゾイドを殺して……この手はもう洗っても落ちないほど紅く…紅くなっている……。」

宥「だから…死んで償うしか出来ないの…!」


京太郎「そんな事思っているの人はこの中には一人も居ませんよ。」

やえ「じゃないと、こんなボロボロになるの覚悟でここには来ないわよ、宥。」

憧「私達は信じていたから、宥姉を!」

玄「ここまで私達が来れたのはお姉ちゃんがこんな事をするはずがないって信じていたからだよ!」


京太郎「そういう事です、宥さん。貴方から感じる邪悪な気配、それが宥さんを操っていた、違いますか?」

宥「…そう。私は皆と別れてから…赤い髪の男の人…ヒルツを倒すために行って…結果負けて操られちゃった。」

宥「だけど…たとえ操られていたとしても私が行った罪は消えない…!」


京太郎「宥さん…本音を言って下さい…!貴方の本音を!」

宥「っ…。」



やえ「……本当に死にたいなら殺してあげるわ。宥。貴方の行いは許される物じゃない。」

憧「っ!やえ隊長!」

やえ「だけど!死んで楽になって許されようとするなんて虫が良くないかしら!?」

やえ「…私の知っている貴方はそんな簡単に罪を投げ出すような人間じゃない。」

やえ「宥、本当の気持ちを吐き出しなさい。」

やえ「ふふっ、ここに居る私達は一緒に罪を背負うくらい訳ないわ。」

憧「宥姉の罪も悲しも痛みも皆でわけ合えば少しは軽くなるんじゃない。」

玄「私はお姉ちゃんとまた一緒に過ごせるなら軍に追われても構わない!だからお姉ちゃん!」

京太郎「宥さん。俺は貴方にならこの人生も命も何もかも投げ捨てても構いません。」

京太郎「だから…その震えた手をもう一度取らせて下さい…!」


宥「……本当に皆はお馬鹿さん…だね……」ポロポロ

宥「そんな事言われたら私……もう我慢……出来ない……。」ポロポロ

宥「…お願い…助けて…!もう頭を弄くり回されるのはいや!」

宥「何もする事が出来ずにただただ…人を…ゾイドを殺し続けるものいやぁ!」

宥「もう一人ぼっちで…寒さに震えるのはいやだよぉ……。」

宥「あったかくない…のはいやぁ……。」

宥「助けて……欲しい……。」


やえ「…やっと、本音で話したわね。」

京太郎「ええ、当然です!」

憧「宥姉は昔から一人で抱えすぎよ。…多分宥姉が自分で思っている以上に皆は宥姉の事を思っているわよ。」

玄「お姉ちゃん…お任せあれ!」




ヒルツ「ふふふ、盛り上がっている所悪いな、帝国軍とガーディアンフォースの諸君。」

アーサー「全周波での広域通信だと…?」

咏「…こいつ何処かで…。」

照「ヒルツ……!」ギリッ

咏「…なるほどこいつが照の言ってた……私達の敵かぃ!」


トーマ「こいつ…今本部で噂の赤い髪の男…!ついに尻尾を掴むチャンスが!」



ヒルツ「私の名はヒルツ。お前達を滅ぼす者だ。」


京太郎「…ッ!お前が子供の頃に村を…!」

ヒルツ「そうだ、須賀京太郎。」

京太郎「俺の名前を…!」


ヒルツ「知っていて当然だ。デスザウラーを倒した英雄の一人であり、私の計画を何度も邪魔してくれたのだからな。」

やえ「…まさか貴方が宥を?」

ヒルツ「その通りだ。2年前にデスザウラーとの決戦の後に私の所へ襲撃をかけてきたこの女を捕らえ、洗脳したのは私だ。」

やえ「洗脳……まさか以前報告のあった…古代ゾイド人の…!」

ヒルツ「流石は名将小走やえ大佐だな。以前村で共和国軍を洗脳し、同士討ちをけしかけたのは私だ。」


やえ「つまり…宥は貴様の汚い手によって意識を保ったまま意思を奪われ殺戮を繰り返したと…!」

やえ「宥の心を…踏みにじって…!」

ヒルツ「そうだ。この女は私の命じるままに殺戮を行った。自身の体が心が言うことを聞かずに目の前で殺戮を行っていく光景はさぞかし面白かっただろうな…くっくっく。」

宥「い、いやぁ…思い出させないで……!」


ヒルツ「ひゃはははは!その顔、その絶望の嘆きが聞きたかった!私のアンビエントを狂わせた女に相応しい末路だ!」

やえ「貴様…!」

憧「最低…!」

玄「ひどい…。」

京太郎「ヒルツ……お前だけは許さねえ…!」

ヒルツ「いいぞ……その怒りに満ちた顔…!」

ヒルツ「本当はその顔をもっと見ていたかったんだが……タイムオーバーだ。ガーディアンフォースの諸君。」

ヒルツ「……今貴様らの表情は絶望へと塗り変わる。」



由子「隊長!後方から急速に接近する機影が6!」

由子「内一機は……怜中尉のライトニングサイクスと一致!」


やえ「なっ…!」


一瞬だった、音速を超えた速さで何かが戦場を駆け抜けると同時に発生したソニックブームがやえさんと玄さんと憧のゾイドを切り裂き一撃で行動不能へと追い込む。



◇奇襲判定を行います。

◇安価判定
???による奇襲を受けました。


00~50 敵の奇襲成功
51~99 敵の奇襲失敗


◇何らかの力が働き判定コンマに45のマイナス補正がかかります。

◇???の対応値が80のため判定コンマに30のマイナス補正がかかります。

◇京太郎の対応値が100のため判定コンマに50のプラス補正がかかります。

◇戦場にシャイアンとエレファンダー・スカウタータイプが居るため判定コンマにプラス60の補正がかかります。


↓2

◇奇襲判定

77-45-30550+60=112

51~99 敵の奇襲失敗



すぐさま俺に向かって一筋の迅雷が駆け抜けてくる。
その動きはまるで俺の未来を予知しているかのような正確さで必殺の一撃を与えるべく飛びかかってくる。

そう、俺のよく知っているその動きで。






京太郎「よう…怜。お前なんだろ…!」

怜「………」

京太郎「その完璧なタイミングと、踏み込みの奇襲攻撃見事だぜ。」

京太郎「だけど!」


俺は音速を超えた速度でストライクレーザークローを突き上げ突撃してくる怜のライトニングサイクスによる奇襲を回避する。
そう、何十、何百と演習で見知った動きだった。

ヒルツ「馬鹿な…あの攻撃を避けただと…。」


やえ「うぁ……怜まで捕らえられていたとは……こんな時に機体が動かない…。」

憧「動きなさいよハイドラ!怜が宥姉が目の前に居るのよ!」

玄「ザバットちゃん動いて…動いてよぉ!」ポロポロ






京太郎「…3人は下がって下さい!宥さん、もう動けますね?」

宥「……うん、何とか。」

京太郎「俺と宥さんで迫ってくる奴らを片付けます!」

やえ「無茶よ京太郎君!」

憧「そうよ!アンタのゾイドもボロボロで……!」

玄「ま、まだ動けるのです!」

京太郎「…酷なことを言うかもしれませんが足手まといです。」

玄「っ…!」

やえ「わかったわ。引くわよ、玄中尉、憧中尉。」

憧「…了…解…!」

玄「ごめんね…京太郎君…。」





智葉「……あんまり気分は良くないがこれも戦いだ。……許せ。」

慧宇「このような形で貴方と決着を付けたくはなかったですけど…。」

ネリー「お金のため…悪いけど落ちてもらうよ!」

ダヴァン「雇い主の命令デス。…ごめんなさい。」

明華「風は既にこちらに吹いています。降伏しなさい。」

怜「………。」


京太郎「カスタムされたジェノザウラーが4機に、例の虫型ゾイド…。そして怜のサイクスが相手…か。」

京太郎「宥さん、3人の手前でああは言いましたがこの勝負は100%勝てません。だから俺が時間を稼いで…。」


ヒルツ「そんな暇を与えると思ったか?」

リーゼ「悪いな。ボク達もまだこの子を失うわけにはいかなくてね…。」

京太郎「真紅のジェノザウラーとハンマーヘッドまで…!」

リーゼ「スペキュラー、宥のジェノザウラーと融合しろ。」

スペキュラー「グォォォォ!!」

京太郎「まさか…やめろぉぉ!」

宥「いやぁ…戻りたくない!あそこに戻りたくない…!」


ヒルツ「くっくっく…まだ貴様を楽にする訳にはいかない、宥、戻ってきてもらうぞ。」

ヒルツ「また私の暇つぶしにその評定を絶望へと歪ませるがいい!はっははは!」

宥「ああぁ……ゾイドの制御が…!」

京太郎「宥さん!」

宥「いやぁああ!京太郎君!京太郎君!助けてぇぇ!いやぁぁあああああ!」




オーガノイドにその意思を乗っ取られたのだろう。
宥さんの操縦を無視し、荒野の彼方へと去っていく紅いジェノザウラー。


やっと会えて心を繋げたのに逃がすものか。

俺はジェノザウラーの手を必死に伸ばし…その紅いジェノザウラー手を掴みとった。



宥「…京太郎……君……!」

京太郎「…放しませんよ。もう!」


ヒルツ「…ふっ。」


がその手はヒルツのジェノザウラーより放たれた一撃により破壊され、宥さんのジェノザウラーは瞬く間に彼方へ消え去っていく。



そして残ったのは完全に8機の敵に包囲された俺の白いジェノザウラーだけだった。


ヒルツ「ああなってしまえばもう一度宥の精神を完全に支配するのは不可能だろうが、それなら精神を完全に壊して従えればいい。」

ヒルツ「そのためには須賀京太郎。貴様は邪魔なのだ。」

ヒルツ「だから貴様はここで死ね。」

ヒルツ「…くっくっく、貴様を想っている幼馴染もちょうどここに居るのだ、好きな死に方を選ばせてやろう。」


背後から真紅のジェノザウラーが迫る。


リーゼ「…古代ゾイド人と関われば例外なくその者は不幸になる。」

リーゼ「お前に恨みはないけど…今回は運が悪かったと思ってくれ。」

背後からハンマーヘッドが迫る。


智葉「8対1だ。無駄な抵抗はやめろ。」

ダヴァン「…せめて苦しませないで倒してあげマス。」

怜「………。」


左前方から2機のジェノザウラーと1機のライトニングサイクスが迫る。




慧宇「…1対1で本当は戦いたかったです。強敵よ。」

ネリー「…ネリーにはお金が必要なの。だから諦めて。」

明華「……ごめんなさい。」


右前方から3機のジェノザウラーが迫る。




京太郎「相棒悪いな、こんな賭けに付きあわせてしまって。」

グレサ(私達は一心同体、死ぬ時は一緒よ、ご主人。)

ジェノ(主様と一緒に散るのなら…悪くないかな。)


京太郎「何言ってやがる……!俺はまだ諦めてねえ!」

京太郎「今から俺はお前達を全員倒して、宥さんに追いついて、怜も救い出す!」

京太郎「覚悟しやがれ…!」

京太郎「…行くぞ相棒!」

グレサ(ふふっ、それでこそ!)

ジェノ(私達の主様!)


ヒルツ「まだ、自分の立場がわかっていないらしいな。」

ヒルツ「全機攻撃開始。奴を殺せ。」



◇戦闘判定を行います。

眠さが限界なので今日はこれで終了とします。

明日は京太郎の戦闘判定から再開します。

スペキュラーは精神支配の力を増幅させる力があるので正気を取り戻した宥のゾイドでも再び支配出来た感じですね。
元々今まで支配したっていう杭は打たれているんで。

怜行方不明からだと思うんですが出撃メンバー安価でシャイアンとエレファンダースカウタータイプが同時に入った時は変な声出ました。
本当に怜がスレに居そうです。

後、宥の意識の変化を見てもらえればわかると思いますが私自身驚くほど現状フラグを見事に満たして最善へと運んで居ます。



一応明日で15話終了予定です。

ではではお付き合いありがとうございました。
質問などありましたらご自由にどうぞ。

お疲れ様でした。

乙 情報を制する者が戦場を制す 孫子の頃からの基本よね


確かに小物っぽい方が悪役らしくてくるわ
前回の沈みようからこの意識の変化の流れ最高に熱い

その小物っぽい悪役が次は主人公なんだもんなぁ…

こういう場面は本当は攻撃確定スキル持ちが輝くんだろうなぁ
敗北して行方不明になってしばらく単独行動ってのもテンプレだが流石にこの状況でやられたふりして生き残るのは無理っぽいね

攻撃無効スキルも強いかな、淡とかレイヴンは判定次第じゃこの状況から全滅させかねん
あとはバンとか相手の操縦値合計を考えると不屈の英雄での補正が酷いことになって普通に勝つ可能性もありそう


>>501で右前方からくるのは、ジェノザウラー三機 ってなってるけど慧宇が乗ってるのってダンゴムシ型のゾイドじゃなかったっけ?

次の戦闘はゾロ目でヒルツのそばに流れ弾着弾して、面白い悲鳴をあげてもらう

やっぱりアニメ通り宥のジェノザウラーをジェノブレイカーに進化させるのが狙いなのかな
宥なら能力的に完全に扱えるだろうし

そう言えば、アニメで進化した理由は、シャドーだったな。ジェノザウラーでは、バンたちには勝てないから、ジェノブレイカーに進化したとか

最初は敵対、高い操作技術を持っている。黒い機体(シャドーとジェノザウラー)を所持して敵方に親族を殺されている……うむ、実にトロンべ(レーツェル感)

ただ今戻りました。

とりあえず今回も説得コマンドはありますとだけ言っておきます。




>>507
現代戦は情報戦と電子戦で勝つほうが戦いを制しますからねー。

>>513
悪役らしい悪役ってなんか最近減ってますよね。
そういう意味じゃヒルツさんってやっぱり凄い。いい場面とか優しさとかアニメでも一切描かれてないんだもん。

>>515
来世で主役。さらに来世で京太郎のライバルとしてブリタニアのナイトですからね。
なかなかのなかなか。

>>516
この場面なら確定持ち強いですね。

>>517
最近の京太郎も化け物だけど淡とレイヴンが化け物すぎるんです。

>>518
ぎゃあ。すいません、2機のジェノザウラーと1機のヴァルガです。
申し訳ない。

>>520
採用しましょう(アッキスマイル)

>>522
ヒルツがまだ宥を失うわけにはいかない=何らかの目的があるとだけ。

>>525
ジェノザウラーじゃレイヴンの動きにも対応できなくなってたり、アンビエントが予めジェノザウラーに自分のゾイド因子を仕込んでいて、シャドーが合体した際にジェノブレイカーに進化するように仕組んでいた感じですね。
だからジェノブレイカーはシャドーの黒ではなく紅いんです。最終的にそれに乗らせて負荷をかけてシャドーを壊すことでレイヴンの戦力低下を狙っていたとか。

>>526
シーッ!



話は変わりますが、年末に入ると仕事が1ヶ月近く休みないから更新出来ないと思うんでそれまでに何とか終わらせたい所存ー。

当初は1ヶ月~2ヶ月くらいでさくっと1周目完結予定がゾロ目やら高コンマやら戦闘での連勝のせいで2週目のお楽しみに用意してた伏線とか隠し要素が掘り下げられて描写する箇所が増えすぎてうごご。
これこのまま2週目やっても天照大神の役割とか半分くらいのキャラの配置ほぼ同じだからどうなんでしょうね…?
勿論勢力変われば味方とか敵の立ち位置とかパートナー変更すればストーリーもある程度変わりはしますが。

もし2周目やるとしたら共和国編と/0編どっちが皆さん的にいいんでしょうか?
と暫定アンケート出して一旦離席します。

投下開始予定22時過ぎです。
では後ほど。

共和国ルートが人気なんでしょうか。

人居れば初めていきます。

俺を斬れる者はおるかぁ!?(人いますか?)

バトストルートの場合どうやって締めるかってのがね
旧は隕石落ちて終了、新も暴走ゾイドなんとかして終わりだから
あ、2周目はZ・A計画いけます!(タンクも)

人居るんで投下いきます。

>>538
バトストルートはそこまで行かずに帝都でPK師団とのアレで締める予定でした。
その場合ラスボスが彼でしたね。

智葉(…やはり…興が乗らないな。)


◇智葉、慧宇、明華、ダヴァン、ネリーの5名のスキルが今回に限り使用不可判定となります。



◇特殊判定;京太郎の判定値に対し8名の判定値の合計で勝敗を判定します。


京太郎 判定 ジェノザウラーKS HP792(ハイブリットアーマー補正、隊規補正+400)
 (京太郎操縦値)100+35+(ジェノザウラーKS機体値)130+35+↓1コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル:一心同体)+(作戦大成功補正)40(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180

◇京太郎所持スキル
 【破滅吹き払う希望の蕾】
 咲の力とカピーの力と怜の種によって目覚めた京太郎のスキル。
 その力は以前の物より遥かに強力になり、破滅へと抗う強い希望になる。
 デスザウラーの因子を含むゾイドと敵対時自身の判定値に+100の補正をかける。
 怜が同じ戦場に存在し2つの希望が揃う場合さらに50の補正をかける。

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。

 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノザウラーKS所持スキル
 【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇特殊スキル
 【呼びかける】
 仲間との絆によりどのような絶望的状況でも諦めない心を獲得した京太郎の特殊スキル。
 自身の思いを相手にぶつける。
 一見無謀で愚かな行為だが、きっと彼なら何かが出来るだろう。

智葉 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(Z・Oアーマー補正+400)
 (智葉操縦値)100+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓2コンマ 下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(乾坤一擲LV2:使用不可)

慧宇 判定 ヴァルガ HP1000(ハイブリットアーマー補正+200)
 (慧宇操縦値)85+(ヴァルガ機体値)130+↓3 コンマ下二桁+(スキル:グラビティ・アタック残2)(スキル:東方より渡りし者:使用不可)

明華 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(ハイブリットアーマー補正+200)
 (明華操縦値)90+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓4 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(風神LV2:使用不可)

ダヴァン 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(ハイブリットアーマー補正+200)
 (ダヴァン操縦値)90+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓5 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(高速切替LV2:使用不可)

ネリー 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(ハイブリットアーマー補正+200)
 (ネリー操縦値)105+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓6 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(???:使用不可)

怜 判定 ライトニングサイクスTS HP600(Z・Oアーマー補正+400)
 (怜操縦値)76+(ライトニングサイクスTS機体値)80+↓7 コンマ下二桁+(奇襲成功判定×2)+(スキル:歪められた未来予知LV3)70

ヒルツ 判定 ジェノザウラーS HP1500(Z・Oアーマー補正+400)
 (ヒルツ操縦値)75+(ジェノザウラーS機体値)135+70+↓8 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(滅びの胎動LV3)70

リーゼ 判定 ハンマーヘッドRS HP1200(ハイブリットアーマー補正+200)
 (リーゼ操縦値)90+(ハンマーRS機体値)+100+↓9 コンマ下二桁+(スキル:全弾斉射残2)+(スキル:精神支配LV2)

判定数多いので埋まらなければ10分で連投可能です。


安価なら↓

高い

(怜の奇襲成功は見なかった事に。)

京太郎専用BGM ACE ATTACKER (Ver. W)
ttp://www.youtube.com/watch?v=jbovIzHN8cQ




ヒルツ「せっかくだ、荷電粒子砲は使わないでおいてやろう。じわりじわりともがき苦しみ死ぬがいい!」


京太郎「その油断が命取りになるぜ…!」

京太郎「うおおおおぉぉぉぉ!」


ヒルツの号令と共に全方位からビーム、レーザー、ミサイルとありとあらゆる攻撃が降り注ぐ。
その1発1発が凄腕の人間から放たれたものであり、全てが正確に京太郎のジェノザウラーに攻撃を当てるべく飛んでくる。

しかし京太郎はそれらを時に回避し、時にレーザーガンで撃破しながら包囲下を駆け抜ける。

怜のライトニングサイクスへと向かって、一直線に。


京太郎「怜!聞こえるか!?」

怜「………。」

京太郎「っ…返事が出来なくてもいい!だから俺の話を聞け!」

ヒルツ「き、貴様…まさか宥の時のように…!?」

リーゼ「…無駄だ、その女の心は完全に壊れている。…だからお前を認識したりなんて事はもう出来ない。」

京太郎「…それでも…それでも俺は諦めねぇ!ぐぁぁ!」

ヒルツ「ふん…よそ見をしている暇はないぞ、須賀京太郎。」

ヒルツ「全機、攻撃の手を緩めるな。いずれ奴も力尽きひっ…!」


そう言っているヒルツのコクピットの真横を一筋のレーザーが掠る。
一歩ずれていれば恐らくヒルツは蒸発していただろう。



一応擁護すると原作では「ひっ」なんて言って無いからね!
「馬鹿な…」とか「いい気になるなよ」とかは言ったけど
安価下

智葉「…すいません、流れ弾がそちらへ飛びました。」

ネリー「貴方もよそ見しない方がいいよ、雇い主様?」

ヒルツ「くっ……わ…わかっている…!」


京太郎「怜、俺にはお前が必要だ!二人で背中を預け合って生き抜くって2年前に誓ったじゃねぇか!?」

京太郎「怜ぃ!」


怜「……ぁ……。」

京太郎「っ…!怜お前意識が!?」


智葉「…もらったぞ。」

京太郎「ぐっ…くそ……脚部が…!。」

リーゼ「…これでもう回避は出来ないね。」


明華「私達を含む8機の攻撃をこれだけ避けきったのは賞賛に値しします。」

智葉「……流石だったよ、帝国の英雄。だがもう終わりだ。」

ヒルツ「今だ、奴を殺せ!」


さらに行われた追撃による損傷で完全に動くことの出来なくなった俺に向けられている砲門が光る。

次の瞬間にはジェノザウラーは完全に破壊されるだろう。


ヒルツ「死ね。」

京太郎 判定
100+35+130+35+89+40+180+40=0【呼びかける発動!】

智葉 判定
100+100+2=202

慧宇 判定
85+130+48=263

明華 判定
90+100+26=216

ダヴァン 判定
90+100+34=224

ネリー 判定
105+100+42=247

怜 判定
76+80+70+70=296

ヒルツ 判定
75+135+70+44+70=394

リーゼ 判定
90+100+43=233

合計ダメージ2095

京太郎機残HP0

HP0により特殊スキル:カピー発動!


しかしそれを黙って見ている程彼のもう一つの相棒は諦めが良くなかった。

その直前に一筋の光が飛来し融合する。
飛来したレーザーを全て融合直後の光の膜で打ち消し、ジェノザウラーの負った傷を完全に癒やす。

カピー(お待たせしたのです!)

京太郎「…バカ野郎。来なければ安全だったのによ。」


カピー(ふっふっふ、私が京太郎お兄ちゃんを見捨てると思ってたのです?)

グレサ(……近くで感じてみてわかったけど今怜の心はここにないわ。)

ジェノ(…多分別の所に怜の心はある。)

京太郎「別の…所…?」

カピー(…多分怜ちゃんの心は今この世界の何処かにあるゾイドイヴと共にあるのです。)

グレサ(多分何らかのきっかけがないと呼びかけても今は無駄かも。)

ジェノ(…今…今だけは諦めてここ抜ける事を考えたほうがいい。)

ジェノ(ヒルツの狙いが貴方な以上怜はきっとまた向こうからこちらへ来るから。)

京太郎「…わかった。」

京太郎「怜、待ってろよ。必ずお前を取り戻してやるからな…!」



◇【呼びかける】が使用不可になりました。


ヒルツ「この感じ、以前のオーガノイドか。」

リーゼ「…けどこの力、以前より強い!」

ヒルツ「ふん、だがこの数の差だ。相手にはならん。」

ヒルツ「全機荷電粒子砲を使用しろ。そろそろ甚振るのも飽きてきた。」

ヒルツ「長引かせて須賀京太郎の得意な奇跡とやらが起きても困るしな。」


ヒルツ「…それとこの死に損ないの人形を宥と共に谷に帰還させろ。」

ヒルツ「万が一…万が一だがこの人形が蘇りでもすれば厄介だ。」

リーゼ「…了解。」


グレサ(ご主人!怜が離脱を…!)

ジェノ(っ…この状況で追撃は無理…。)

京太郎「…わかっているさ。今だけは…今だけは諦めてやる……!」

京太郎「けどよ…これで8対1から7対1になったんだ!今度は遅れを取らねぇぞ!行くぜぇ、ヒルツ!」

京太郎「お前達をここで全員…」ゴッ

京太郎「倒すッ!!」


智葉「っ!?」

ネリー「…へぇ。」

ヒルツ「くっ……荷電粒子砲発射だ!消し飛ばせェ!」


◇戦闘判定を行います。

京太郎 判定 ジェノザウラーKS HP1800(ハイブリットアーマー、隊規、カピー補正+800)
 (京太郎操縦値)100+35+(ジェノザウラーKS機体値)130+35+↓1コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残2)+(スキル:一心同体)+(作戦大成功補正)40(スキル小走隊隊規LV2)40+(支援攻撃補正)180+(特殊スキル:カピーV3)120

◇京太郎所持スキル
 【破滅吹き払う希望の蕾】
 咲の力とカピーの力と怜の種によって目覚めた京太郎のスキル。
 その力は以前の物より遥かに強力になり、破滅へと抗う強い希望になる。
 デスザウラーの因子を含むゾイドと敵対時自身の判定値に+100の補正をかける。
 怜が同じ戦場に存在し2つの希望が揃う場合さらに50の補正をかける。

◇京太郎所持スキル2
 【一心同体LV2】
 これまでの心を通わせてゾイドを完全に使いこなすより一歩上の領域へと進む事で京太郎の覚醒したスキル。
 ゾイドを愛し、自身の全てを相棒へと賭けることの出来る者だけが習得することの出来る力。

 それによりお互いの力をさらに引き出しあい自身の操縦値と相棒であるゾイドの機体値に+35の補正をかける。
 【小走隊隊規LV2】
やえから最初に教わった小走隊の隊規。数的不利時及び自身のHPが200以下及び特殊状況で発動。
 決して犬死にをしないという心はゾイドの心をより強く奮い立たせ、HPに200の補正をかける。
 死力尽くして任務にあたる心構えは限界以上の力を引き出たせ、自身の最終判定値に40の補正をかける。
 生ある限り最善を尽くすという信念により、HPが200以下の場合さらに40の補正を最終判定値かける。
 これを心に刻んでいる限り小走隊の隊員の心はそう簡単に折れる事はない。

◇ジェノザウラーKS所持スキル
 【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
 ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

◇特殊スキル【オーガノイド:カピーLV3】

戦闘中にHP0時もしくは任意タイミングで一度だけ発動可能。
自身のHPを全快し、戦闘終了時まで自身のHPを+400して自身にかかるマイナスステータスを無効化する。
追加効果として最終判定に+120の数値を加え、さらに自身へのダメージを200軽減する。
またスキルの使用残数が減っている場合1だけカピー発動時に使用残数を回復する。

智葉 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(Z・Oアーマー補正+400)
 (智葉操縦値)100+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓2コンマ 下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(乾坤一擲LV2:使用不可)

慧宇 判定 ヴァルガ HP1000(ハイブリットアーマー補正+200)
 (慧宇操縦値)85+(ヴァルガ機体値)130+↓3 コンマ下二桁+(スキル:グラビティ・アタック残2)(スキル:東方より渡りし者:使用不可)

明華 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(ハイブリットアーマー補正+200)
 (明華操縦値)90+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓4 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(風神LV2:使用不可)

ダヴァン 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(ハイブリットアーマー補正+200)
 (ダヴァン操縦値)90+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓5 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(高速切替LV2:使用不可)

ネリー 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(ハイブリットアーマー補正+200)
 (ネリー操縦値)105+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓6 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(???:使用不可)

ヒルツ 判定 ジェノザウラーS HP1500(Z・Oアーマー補正+400)
 (ヒルツ操縦値)75+(ジェノザウラーS機体値)135+70+↓7 コンマ下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(滅びの胎動LV3)70

リーゼ 判定 ハンマーヘッドRS HP1200(ハイブリットアーマー補正+200)
 (リーゼ操縦値)90+(ハンマーRS機体値)+100+↓8 コンマ下二桁+(スキル:全弾斉射残2)+(スキル:精神支配LV2)

はい

◇荷電粒子砲を使用したため特殊イベントが発生します。

京太郎専用BGM  ACE ATTACKER
ttp://www.youtube.com/watch?v=jNQvaHOvLpQ


京太郎「…相棒あれをやるぞ!」

グレサ(おっけー!ご主人!)

ジェノ(任せて…!)



ヒルツ「む、奴も荷電粒子砲を撃つのか…無駄な足掻きを。」

ヒルツ「荷電粒子砲の通る直線上に居る者だけ回避すればいいのだから背後ががら空きになるというのに、ついに冷静な判断すら出来なくなったようだな。」

リーゼ「…待て…様子がおかしい。アンカーを固定せずにホバー状態のままチャージを…。」


智葉「まさか…いかん!全機荷電粒子砲チャージを中止だ!」

ネリー「ふっ、奴めっ!」

慧宇「なるほど…!」

ダヴァン「ちぃ…!」

明華「風向きが…!」


京太郎「この1発に全てをかける…!」

京太郎「脚部が負担で壊れてもいい!行くぞ、相棒!」

京太郎&カピー「ローリング…荷電粒子砲!」

ジェノ&グレサ(発射ァァ!)



次の瞬間京太郎のジェノザウラーはその場でホバー状態のまま荷電粒子砲を発射する。
そしてそのまま脚部を軸に高速で1回転をし、全方位に荷電粒子砲を走らせる。

当然その負荷に耐え切れずぬ脚部が悲鳴を上げ、小さな爆発とともに完全に砕ける。
本来荷電粒子砲は脚部をアンカーで固定して初めて撃てる程の衝撃と負荷をジェノザウラーにかける。

1発とはいえこんな無茶が出来たの事態が奇跡だった。


しかしその想像を遥かに超えた攻撃に咄嗟に跳躍を行った智葉とネリーのジェノザウラーと空中へと飛翔したリーゼのハンマーヘッド以外のゾイドに同時に損傷を与える事に成功する。
特に反応の一瞬遅れたヒルツのジェノザウラーの損傷は深かった。




ローリングはレイブンもやってたな…ブレイカーでだけど

ヒルツ「き……貴様ァ!」


京太郎「へへっ…どうだ!…けど流石にきついか。」

グレサ(…これしか手がなかったとはいえ全機倒せなかったのは敵も流石って事ね…。)

ジェノ(カピーの回復力でも私達の足は完全に砕けたから回復まではしばらくかかるね…。)

カピー(一泡ふかせてやったのです!)


リーゼ「これでもうお前は動けない。奥の手のオーガノイドも使い切った。」

リーゼ「今度こそ終わりだよ。」

慧宇「損傷を負ったとはいえ私達はまだ動けます。」

ダヴァン「アナタの負けデス。」

京太郎「…爪の1本が…体の何処かが動く限り俺の負けじゃねぇ…!」

京太郎「最後まで…最後まで諦めてたまるか…!」


ヒルツ「先ほどの荷電粒子砲に飲まれていれば楽に死ねたものを…!」

ヒルツ「可能な限り苦しめ、いたぶり抜いてから殺してやる、須賀京太郎。」

ヒルツ「私に傷をつけた罪は重いぞォォ!」



???「何をやっている京太郎?」

ヒルツ「だ、誰だ!?」

リーゼ「ヒルツ、崖の上に反応だ!」

智葉「…なんだ?」


???「君を倒すのはこの俺だ。」

???「こんな雑魚達に負けてもらっては困るんだよ。」


ネリー「…真っ黒な…ジェノザウラー……?」


???「俺が本当のゾイド乗りの戦い方ってやつをお前達に教えてやるよ…!」

ヒルツ「貴様…何者だ?」




影仮面「そうだな…影仮面とでも呼んでもらおうか。」

影仮面「行くぞ、シャドォォォ!!」

シャドー「グォォォ!」

ジョイスとかドニーでよかったのになんで・・・
安価下

智葉「こ、こいつはやばい…!」

ネリー「何こいつの気配…!?」

智葉「まずは私が行く!そのふざけた仮面を剥がさせてもらうぞ!」


影仮面「ジェノザウラーの使い方がなっちゃいないなぁ…。」

影仮面「ジェノザウラーってのゾイドってのはは…こう使うんだよ!」


◇戦闘判定を行います。


影仮面 判定 ジェノザウラージェット HP1400(シャドー補正+200)
 (影仮面操縦値)100+35+50+50(ジェノザウラージェット機体値)140+35+50+↓1 コンマ下二桁+(スキル;収束荷電粒子砲残2)+(変革の心Lv3)80+(帝国最強のゾイド乗り)+(スキル???)100+(特殊スキル:シャドーLV3)150

◇影仮面所持スキル
 【変革の心lv3】
 自分自身ですら気づくことのなかったシャドーへの思いを気づき更なる成長を遂げた影仮面の所持スキル。
 その思いはゾイドをより強くする。
 自身の最終判定値に+80の補正をかける。

◇影仮面所持スキル2
 【帝国最強のゾイド乗りLV3】
 幼少の頃にプロイツェンにより特殊な訓練を受け続けた影仮面。
 元よりの才能もあったのだろう彼の操縦技量は瞬く間に成長し、いつしか彼は子供でありながら帝国最強のゾイド乗りと呼ばれるに至っていた。
 その技量は元々圧倒的であったが、今までは一方的に力でねじ伏せるだけだったゾイドと心を通わせ更なる力を引き出す。
 自身の操縦値及びゾイドの機体値にさらに+35の補正をかける。またコンマ判定が44以下の場合合計値に関わらず相手の攻撃を無効化する。
 
◇影仮面所持スキル3
 【???】
 ???もしくは???の所持者が居る場合???と???に???の補正をかける。
 さらに???に???の補正をかける。
 所持者が両方居る場合さらにその効果に???の補正をかける。

◇特殊スキル
 【オーガノイド:シャドーLV3】
 プロイツェン曰くオーガノイド中でも特に上位で特殊な存在と言われているシャドー。その力はオーガノイドの中でも特に強力である。
 戦闘中にHP0時もしくは任意タイミングで一度だけ発動可能。
 戦闘終了時まで自身のHPを+200する。さらに機体値に+50の補正をかけ最終判定値に+150の補正を加える。
 さらに合体時に回数限定スキルの使用数を全て回復する。

◇ジェノザウラージェット所持スキル
 【収束荷電粒子砲】
 ジェノザウラーの持つ最強の武装。その威力はデスザウラーには遠く及ばないがありとあらゆるゾイドを一撃で葬る威力を持っている。
 自身の判定値に2度まで3倍の補正をかける。
 ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。

智葉 判定 ジェノザウラー(初期生産型)HP1300(Z・Oアーマー補正+400)
 (智葉操縦値)100+(ジェノザウラー(初期生産型)機体値)100+↓2コンマ 下二桁+(スキル:収束荷電粒子砲残1)+スキル(乾坤一擲LV2)

◇智葉所持スキル
 【乾坤一擲】
 己の力を幼き頃より磨き続けた智葉の獲得したスキル。彼女は自身より強い物と戦いさらなる成長を求める。
 その磨きぬかれた一撃はありとあらゆる敵を一撃で切り捨てるだろう。
 自身の攻撃確定時のみ発動。相手に与えるダメージ判定の数値にさらに2倍の補正をかける。
 

ジェットか・・・四刃や影刃を期待してたんだが・・・
まぁおいおい・・・ね(更に化け物染みることに目をそむけながら

◇戦闘判定

影仮面 判定
100+35+50+50+140+35+50+77+80+100+150=867

智葉 判定
100+100+39×3=0【帝国最強のゾイド乗りにより無効】


影仮面の攻撃確定!



◇帝国最強のゾイド乗り発動によりイベントが発生します。




智葉「直感だがこいつに先手を打たれてはまずい…!」

智葉「荷電粒子砲で…!」

影仮面「ふふっ、遅いよ。」

智葉「は、速すぎ…!」


同じジェノザウラー同士の戦いであったがそこには圧倒的な差があった。
相手のパイロットも相当な実力者であり、ガーディアンフォースでも勝てるものは限られるほどの実力を持っているであろう事は容易く伺える。

だがその遥か上を黒いジェノザウラーは行っていた。

影仮面「いくら荷電粒子砲でも当たらなければどうということはないのさ。」


相手の行動を読んでいたとしか思えない動きで発射体制へ移行した敵のジェノザウラーに急速に接近した黒いジェノザウラーは一瞬でその目の前まで接近し、その首を鋭い牙で噛みちぎった。
千切れた首から盛大に煙を吹き出しその場にジェノザウラーが崩れ落ちる。


智葉「…こ…こんな奴が居たのか…!」

ネリー「サトハ!脱出を!」

智葉「わかっている…。次は…次こそは…勝ってみせる…!」



影仮面「さぁ、次の相手は誰かな?」

イベントで一撃か・・・荷電粒子砲撃った方がいいのかどうか・・・

ヒルツ「馬鹿な…。智葉のジェノザウラーをこうも容易く…。」

リーゼ「ぜ、全員でかかれば…!」



???「そうはいかないで!」


京太郎「…待ちわびましたよ。」フフッ


竜華「お待たせや、京太郎君。よく踏ん張ってくれたな。」

恭子「後はうちらに任せとき!」

淡「私のキョータローをここまで傷めつけた罰をその身で味わってもらうよっ!」

霞「ふふふ、このまま出番なしなんて訳にいかないのよね。」

小蒔「貴方達の悪行は聞かせて頂きました!お仕置きの時間です!」プンプン

穏乃「ウェヒヒ、いい感じにギアも入ってきたし…覚悟してもらうよ!」



リーゼ「ガーディアンフォース…!」

ダヴァン「そういえば先程まで鳴っていた支援砲撃は止んでいるのデス…。」

ネリー「あはは…まずいかも。」


竜華「形成逆転やな!」



ヒルツ「き…貴様ら…次は覚えておくといい。必ず貴様らの顔を絶望に染め上げてやる…!」

ヒルツ「奥の手だが仕方ない……地中に待機させておいたスリーパーを全機起動させろ!」

ヒルツ(まさか…クラッツの予想が当たるとは…評価を改めてやった方が良さそうだな。)


由子「みんな、その地点の地下から大量のガイサックとヘルディガンナーの反応が来るのよー!数はおおよそ100なのよー!」

竜華「ちっ…!」

ヒルツ「私を追えばこの大量のスリーパーは防衛能力の残っていないボロボロのゾイドしか居ない基地へ向かい全てを破壊し尽くすだろう。」

ヒルツ「ふんっ…貴様らではそれを見過ごせまい…。」

ヒルツ「さらばだ、ガーディアンフォースの諸君。」


ヒルツのその言葉と同時におぞましい数のスリーパーゾイドが地中から現れる。
影仮面の破壊したジェノザウラーから脱出したパイロットを回収し、それに紛れヒルツ達が離脱していく。



淡「こーのっ!逃すか!」

霞「淡ちゃん無茶よ。…今はスリーパーの破壊に専念するべきよ。」

恭子「…悔しいけど奴の言葉は事実や。」

恭子「今奴らを追えば基地に残っている戦力じゃ防衛は不可能、最悪奥の都市にまで暴走したスリーパーが行くことになる…!」

竜華「何て準備のいい奴や!」

小蒔「とはいえ、私達6人と…え~っと…。」

影仮面「…影仮面だ。」

小蒔「そう!影仮面さん!…でも影仮面さん入れても7人じゃ100機の相手は流石に…。」

影仮面「俺を誰だと思っている?ふん、俺一人で50機は簡単に倒せる。」

影仮面「お前達6人で50機くらいは出来るだろう?」


竜華「……言ってくれるなぁ。」

竜華「50機程度すぐに片付けてあんたの取り分も倒したる!」

竜華「行くで!皆!」

竜華「淡は動けない京太郎君のジェノザウラーを守っておいてな!」

淡「ふふふっ、お任せあれっ!」


竜華「…攻撃開始!」

ヒルツはなんで負けた時の算段をしてるんだよ・・・
戦力の逐次投入とか愚策以外の何物でもないぞ

そして始まった戦いは俺の想像以上に一方的だった。

影仮面が次々とゾイドを時には爪で、牙で葬り。
密集している地点に荷電粒子砲を発射しなぎ払う。

竜華少佐達も負けじと巧みな連携とビームランチャーの斉射で敵を次々と撃破し、100機のスリーパーがたった7機のゾイドに全て破壊されるまでにかかった時間はそう長くはなかった。

…もっともその長くはない時間の間にヒルツ達は彼方へと逃げているのだろうが。


…影仮面、あの声と操縦はどうみてもレイヴ





淡「ねーねー、キョータロー?」

京太郎「…どうした淡?」

淡「あの影仮面って前にキョータローと戦ったレイヴ」


京太郎「ああああああああぁぁぁぁ!」


淡「わぁ!?いきなり叫んでどうしたのキョータロー!?」

京太郎「淡、それ以上はいけない。言っちゃいけないんだ。」

淡「ぇー。」

京太郎「いいね?」

淡「うーん、キョータローがそう言うならわかったっ!」


影仮面…一体何者なんだ…。

ああ宥のゾイマグナイトはこれ使ってシャドー強化してねって(違


影仮面「…終わったな。」

竜華「……流石やな。」

影仮面「ふん……お前達も悪くない操縦だったよ。」

影仮面「それじゃあ俺は本来の任務へと戻る。…同じガーディアンフォース所属だ、何時かまた出会うだろう。」

影仮面「京太郎、いつか俺と戦うその時まで死ぬなよ。」

影仮面「お前を倒すのは俺だ。……Catch you later。」


穏乃「ありがとうレイヴンさん!助かったよ!」

竜華「あ…。」

京太郎「あっ。」

霞「あらあら…。」

小蒔「ま、まさか影仮面さんはレイヴンさんだったのですか!?」


影仮面「ち、ち違う。」


京太郎「ええ!レイヴンとは声が似ているだけで別人ですよ、小蒔さん!」

小蒔「ああ…やっぱりそうですよね。」

小蒔「変装するならこんなバレバレな変装する訳ありませんし、他人の空似ってやつですねっ!」ニコッ



その時俺は思った。

純粋な心は時に残酷な結果を産むって。


それから俺達は基地での事後処理を終えてガーディアンフォース本部へと帰還した。
この戦いで得た様々な手がかりやデータは必ず今後の戦いで大いに約に立つだろう。

何より結果はどうあれ宥さんと怜の行方がわかったのが皆にとっても大きかった。
特に宥さんが自分の意思であんな行為をした訳ではないのが全員に伝わったのだ。
そのおかげか皆の空気は以前より少しだけ明るかった。

確かに怜が敵の手に落ち、宥さんが今だ囚われの身という新しい絶望が俺たちの前に立ちはだかったのかもしれない。

だけど前と違って二人が生きているという確証、そして二人が自分の意思で動いている訳ではないという確証が俺たちにはある。
それに向こうからわざわざ出向いてくれると約束してくれたような物だ。
次に希望を掴めばいい、次がダメなら次の次に希望を掴めばいい。

ただそれだけの話だ。
俺達はこんな絶望に屈せず、再び全員が揃うという希望への道を歩いて行くだけだ。



ちなみに皆でした相談の結論として彼は謎のガーディアンフォースの隊員影仮面だという事になった。

それ以上でもそれ以下でもない。

いいね?





◇作戦参加メンバー全員の好感度が小上がりました。

◇影仮面と出会いました。

◇京太郎のスキル【???】が影仮面の【???】に反応して成長しました。




第16話 「宥 Episode Of SideY」  終了

第16話終了時の京太郎のステータス

操縦値 100(+1)(ストック13)(GF編のレイヴン(覚醒前)クラス)
指揮値 91(+2)(GF編ハーマンクラスの指揮)
対応値 100(+1)(ストック2)(GF編のレイヴンクラスの対応力)
恋愛値 100(人間ハーレム製造機)


◇勝利ボーナスによりボーナスポイントして2のポイントを獲得しました。
 どのステータスに振りますか?


↓3

カンスト時の教本の効果次第なんだよね
夢じゃカンスト項目が多いほど良いことがあるみたいなニュアンスだったし

第16話終了時の京太郎のステータス

操縦値 100(ストック13)(GF編のレイヴン(覚醒前)クラス)
指揮値 93(+2)(GF編ハーマンクラスの指揮)
対応値 100(ストック2)(GF編のレイヴンクラスの対応力)
恋愛値 100(人間ハーレム製造機)


以上に変化しました。

90超えてもハーマンクラスのままなのか

第17話 「目覚める力」


ttps://www.youtube.com/watch?v=whS66qJimV4


クラッツ「…私は。」


もこ「クラッツ様のために…!」




やえ「私達ガーディアンフォースに2つの任務が下されたわ。」


やえ「1つは最近周囲で怪しい動きが活発な帝国軍新型ゾイド開発工場の防衛任務。」


やえ「もう一つは諜報部が発見したレイハルト大尉の隠れているアジトへの襲撃任務よ。」



???「これが私の相棒!」


レイハルト「お前達は…ガーディッシュ少佐の仇だ…!」



京太郎「これが…可能性……。」






照「え…今回は私?」


照「…次回もめちゃくちゃ動きまくります。」


失礼しました。90超えてるんで。



操縦値 100(ストック13)(GF編のレイヴン(覚醒前)クラス)
指揮値 93(+2)(GF編シュバルツクラスの指揮)
対応値 100(ストック2)(GF編のレイヴンクラスの対応力)
恋愛値 100(人間ハーレム製造機)


ですね。

予告は何もなしに進んだ場合の展開なんでルートとかで変わります。
驚くほどの詐欺予告。




ちなみに教本ですが

ステータスが10~20で一般的な軍事教本

20~30で良い軍事教本

30~50で凄い軍事教本

50~60でシュバルツ著の軍事教本

60~70ではやりん著の軍事教本

70~80で理沙著の軍事教本

80~90で晴絵著の軍事教本

90~100で咏著の軍事教本でした。

それ以降は秘密です。
効果主に能力値の成長で低確率の一定条件でスキルの成長or獲得となっておりました。

尚ここまで一度も出番なし。


では今日はこれにて終了とします。
明日は17話から再開します。

お付き合いありがとうございました。
質問などありましたらご自由にどうぞ。

お疲れ様でした。

ああっ!レイハルトのところが気になるのに
隠しユニットやらショップ行動無消費で行けるやらでメリットが・・・(隠しはそっち側でも択一の物があるかもしれないけど

ああ、誤解招きそうですなんで言っておきます。
スキルはあくまで一心同体とか未獲得時に読むことで一心同体の獲得の土台が出来たりするだけです。
現在も安価で読める咏の教本のみちょっとしたおまけ付ですが。


ではでは今度こそお疲れ様でした。

乙 実際のアニメだったら祭りクラスの予告詐欺だったなww
次回も良い方にそうなってほしいが

乙ー
結局京太郎達は終始絶望することなくこの窮地を乗り切れたな
ヒルツ()が前回の予告辺りから言ってた絶望()云々は見事に当てが外れたわけだ
これも全て京太郎達が今まで紡いできた絆とゾロ目の導きの賜物だな


ヒルツはそろそろ京太郎に関わるとろくな目に合わないことを学習したほうがいい
まぁヒルツだから無理だろうけど

謎の影仮面
彼が乗るであろう、キングホエールは黒金赤カラーできっと超大型回転衝角が着いているに違いない


そろそろ蛇は入荷するかな
防衛に行くなら隠し条件に関わる穏乃のとこ行って好感度上げとスキル解放もしたい
あとレベル3になったから一心同体もまた上げられるようになるのか


思い返すと怜の判定内の書き込み全部ゾロ目だったり一発で正答の照引いてしかもゾロ目とかどんな確率だよ、このスレおかしい
ガンダムといいゾイドといい復活するには仮面必須なのかと言いたくなる

お疲れさまでした
1の影仮面という発想はどこから来たんでしょうか
上でも書きましたがジョイス・チェンとかじゃ駄目だったんですか

ヒルツの2連続ゾロ目とかコンマ神暴れまくってたな

発想も何もロボットアニメの登場人物の中に仮面を付けている人、もしくは途中で仮面を付けるが必ずいると言う伝統芸能ガガガガ…

ところでシュトゥルムの取得条件はかなり詳細に判明したけど
バーサークフューラーの方はどうなんだろ?提示された一部の条件はクリアしたけど詳細までは分かってないし……
改造機の方の取得条件はクリアしたのに素体の方を取り逃したとかになったら嫌だなぁ……

影仮面の影何だろうって思って、影=シャドーって気づいたら草まみれなった
ストームソーダ乗って赤仮面の仲間入りしちまえ




>>661
ですね。

>>662
絆のあるなしで大幅に変わりますからねー。

>>663
主役に絡むと敵はろくな目にあわないのが鉄則ですね。

>>664
ダイゼン○ガーとか搭載してそう(ゼネラルガーディアン並感)

>>665
ですね。イベントで上がります。

>>666
そういうアナタの書き込みもゾロ目です。何でしょうかこのスレ。

>>667
ロッソとヴィオーラのクレジットが~仮面だからです。
後はロボット物のお約束で仮面。

>>668
愛されてますね。

>>671
しかもバレバレまで伝統芸能ですよね。
最近だとミスター・ブシド○ー然り名人・カワグチ然り。

>>672
このままいけば多分大丈夫です。

>>673
シーッ


ちょっと時間空いたので少しだけ投下していく所存。
人いるかはわかりませんが。

|ω・`)

第17話 「目覚める力」



◇もことの戦闘にオーガノイドなしで勝利しているためイベントが発生します。







◇???




クラッツ「………。」


とある谷の合間に作られたアジト。

そこに一人の男が居た。
齢は60前後といった所だろうか。

しかし彼から発せられる雰囲気が佇まいが、彼を只者ではないという事を表している。


彼の名はオーダイン・クラッツ。

元共和国軍の機動部隊の少佐であり、塞達のの最初の上官だった男だ。

共和国でトップレベルの操縦技量を持ち、スリーパーゾイドの扱いや古代ゾイド人の知識にも明るく、武術の実力も一級品という少佐に留めておくには勿体無い経歴を保っている。
その理由として彼の特殊な生い立ちがある。

彼は簡単に言ってしまえばガイロス帝国の皇帝の親族であった。。
そして当時彼はまだ18歳という少年ながらもその身に流れる皇族の血に見合った才能と実力を兼ね備えた軍人として生きていた。

しかしそれが目についたという事もあったのか、当時様々な暗躍を裏で行っていたプロイツェンに家族を、親族を皆殺しにされた。
彼は家族の助けで唯一命からがら襲撃された屋敷より脱出し、その際に偶然兵士を指揮するプロイツェンの姿を見た。

その時はただただ涙を流し、歯を食いしばりながら逃げることしか出来なかった。
後にその一件は情報操作でテロリストによる物にされていた事をしったクラッツの心情は語るまでもないだろう。



彼は名を変え、顔を自ら傷つけ顔を変え、共和国に軍人として志願した。
全てはプロイツェンに復讐をするために。
元々の才能とその熱意もありみるみるうちに彼は昇格を繰り返し、そう遠くない内に将官にすらなると言われていた。

しかしその事が何処からか漏れ、ばれてしまう。

程なく上層部から彼は帝国からの裏切り者の烙印を押され、少佐として現場で一介の指揮官を務めるだけに終わる。
それを知るものは今でも一握りの軍の上層部だけだ。



40年近く前に一定権限持ってたプロイツェンいくつなんだ…
いや、ヴォルフいるし大統領の結婚年齢といい、地球人とは感覚違うんだろうけど


しかしそこで挫折するような男ではなかった。

独自のパイプを共和国、帝国両軍に作り様々な情報を手に入れ、それを最大限活用し動き続けた。
いつかプロイツェンに復讐するために。



そうして彼が40歳になった頃に1つの運命の出会いが起きる。

とある目的で調査していた遺跡での古代ゾイド人の少女との出会い。
少女の純粋な優しさと穏やかな心に触れていく内にクラッツは次第に復讐を忘れていく。
また少女はゾイドと会話し、心を通わせその身をゾイドと一心同体にするかのように扱う事が出来た。

そこでクラッツは兵器としか思っていなかったゾイドの心を知り、その少女のおかげで操縦技量は軍でもトップレベルとなっていた。
しかし数年間その心優しい少女と触れ合っている内についに彼は完全に復讐という行為に疲れ、軍を退役し静かに少女と旅でもして過ごそうと考える。


それからすぐに彼は軍を抜け、愛機のシールドライガーと少女のコマンドウルフと共に旅をし始めた。
まるで父と娘のように中津まじい二人の姿は旅先で出会う者を笑顔にさせる程であり、復讐に走っていた頃には考えもつかなかった幸せな日々だった。



そこでもう一つの悲劇が彼に起こる。


ガイロス帝国との戦争に勝利すべくクラッツと共に居るという情報を得た古代ゾイド人の研究材料が欲しい、彼の血筋を知る者達が直接彼を殺しに来たのだ。
そのような血筋を生かしておくのはめんどうであり、また古代ゾイド人の持つ力と技術と特殊な能力が彼らは欲しかった。

少女を守るべく奮戦するクラッツだが、多勢に無勢でありやがて愛機は大破寸前になる。

絶望する彼に少女はただ一言
「今までありがとう。貴方は生きて。」

とだけ告げ敵へと突っ込んでいき、ゾイドと一心同体と化したままゾイドコアを暴走させ敵を一人残らず消し飛ばした。

自身のコマンドウルフ諸共。




それからクラッツは宛もなく幽鬼のように各地を彷徨った。
彼は少女を守れなかった自身の無力さを憎み、次第に世界そのものを憎み始めた。

何故自分はこのような目に遭わなければいけないのか。
彼の側にもし強い絆を持つ者が居れば全ては違ったのかもしれない。
だが彼は家族を失い、少女を失い一人になった。


世界を憎み、全てを滅ぼすと決意した彼はやがて同じく世界を滅ぼすべく動く赤い髪の男、ヒルツと出会う。
ヒルツと彼は過程は同じものの、目指す結果は違うのだが彼にはそんな事はどうでもよかった。

ただ世界が、全てが憎かった。

ヒルツはその世界を滅ぼした末に自身と共にある者だけが生き残れるという思想と、古代ゾイド人の力と彼のオーガノイドがもたらす奇跡の力で一定の信者を集めていた。
そのパイプは両軍の深くまで根付いており凄まじかった。

ヒルツは有能な彼に興味を持ちそのパイプを使い、彼の望むままに共和国軍へと再び就役させた。


彼の目的は自身の有能な手駒を手に入れることだった。

そのために彼は戦災孤児を拾い、育てた。
孤児達は年齢により衰えているものの最高クラスの実力と様々な知識を持つクラッツの操縦技量を、知識をしっかりと学び成長していった。


ちなみに当初の予定では塞達もいずれそうして手駒へと仕立てていく予定だった。

しかし彼は後に帝国軍のとある部隊の活躍で身を隠さざるを得なくなる。



今後目障りになりそうな彼らとプロイツェンの手駒であるPK師団の戦力を削ぐべく森林地帯でクラッツは手駒である孤児達に奇襲を仕掛けるように指示をする。
だが彼らは帝国軍の想像以上の強さの前に対木もこを残し全滅する。

またクラッツ自身も奇襲により負傷し愛機を失う。

そこで1つの後さんが生まれた。
捨て駒に過ぎない孤児達を失った彼は孤児達にすっかり情が湧いてしまっていた。

孤児たちとあの少女の影がどうしても重なる。
まるであの少女を自身が殺しているような錯覚に陥り彼は苦悩した。

とっくにそんな感情は捨てているはずだったのに。

それから2年間彼は迷い続けた。
復讐を続けるべきか否か。

だが状況はついに彼に決断の時を迫った。


そして現在、ただ静かに部屋で佇む彼の元に複数の影が近づく。




クラッツ「…来たか。」

もこ「……急な呼び出し…どうしました?」

利仙「どうしましたクラッツ様?」

藍子「なんか顔が暗いですよ?」

絃「……お悩みの様子。」



クラッツ「……簡単に言おう。お前達はここから去れ。ヒルツには私から言っておく。あまり深い事を教えていないお前達なら刺客が差し向けられる事もないだろうしな。」

クラッツ「…これから私は修羅の道を行く。お前達までこれ以上汚れる必要はない。」

クラッツ[…この紙にお前達の今後暮らす場所とそこに私の持ってる金の全てを隠してある。」

クラッツ「…どうせもう使う時は来ないだろうしな。お前達が今後生きていく分には困らない程度にはあるから安心しろ。」

クラッツ「話は以上だ。さぁ…早く行け。」



これから自身が進んでいく道は酷く血なまぐさい物となる。

孤児であり、自身の身勝手で彼女たちをここまで連れてきたのだ、身勝手だとは思う。
だがこれ以上彼女たちを巻き込む訳にはいかない。

そのため彼は少女たちに決別を告げ、迷いを捨てようとしたのだ。


だが少女達は30分の時が流れようとも一人として動こうとはしなかった。


クラッツ「…私の言葉が聞こえなかったのか?」

もこ「……聞こえ…ました。」

クラッツ「……っ……これ以上行けばお前達は間違いなく死ぬだろう。……私はお前達をこれ以上殺したくはないのだ。」

クラッツ「2年前にお前達の仲間を私の命令で敵へと向かわせ…殺しただろう。…あれをもう一度繰り返したくはないのだ。」

クラッツ「…殺しておいて身勝手なのはわかる。はた迷惑かもしれんが…娘のように思っていたのだ。」

クラッツ「失って…初めて気づいた…。どうやらすっかり情が移っていたらしい。」

クラッツ「…まぁそういう事だ。私の気が変わらない内に去れ。それでお前達は自由になれる。」

もこ「…断ります。」

クラッツ「な…」

利仙「ふふ、そういう事でしたらもっと早く話をして下さって結構でしたのよ、クラッツ様。」

藍子「ええ、何事かと思って損した気分ですね。」

絃「例えどのような道でもついていきます、クラッツ様。」

クラッツ「…愚かな。何故…。」


もこ「…簡単です。」

利仙「貴方が私達を心の中で大事に娘の思ってくれていたのを私達が気づかないとでも?」

藍子「アンタにとって私達が娘なら戦災孤児の私達にとってアンタは父親って事ですよ。」

絃「親が早くに死んだ分受ける愛情には敏感ですから私達。」ニコッ

利仙「…2年前死んでいった子達も出撃の前日にやっとクラッツ様に恩が返せるって喜んでいましたわ。」

もこ「きっと…彼らに悔いはなかったはずです。」

もこ「…クラッツ様は隠すのが下手。」


そう言って近づくもこの手がクラッツの目元を拭う。

その手には室内にも関わらず水滴が付いていた。



クラッツ「……私は泣いて…いたのか…?」

利仙「…ええ、クラッツ様。」

もこ「…私達は何処までもついていきます。」

もこの言葉に合わせて残りの少女達も無言で頷く。


クラッツ「……後戻りは出来なくなるぞ?」

もこ「構わないです。」



クラッツ「……すまない。そしてありがとう。」

クラッツ「……これから我らは一つの作戦を行う。」


クラッツ「作戦目標は帝国軍の新型ゾイド開発基地への襲撃。」


クラッツ「そして、そこにある新型ゾイドの奪取だ。」



もう一つの影が今動き出す。

一旦ここで区切ります。


>>681
バンがまだかなり幼い頃の時点で師団を指揮して差し向けたり、閣下って呼ばれてるのと能力と血筋の関係で若い時点でかなりの力を持っている事が想像出来ますからねー。

また夜に再開します。
予定22時前後です。

一旦お疲れ様でした。

いったん乙
なんでもこ以外が残ってるのかと一瞬思ったけど
全滅したのは「奇襲に参加した」孤児がってことかな

ゾイド人って確か地球人より寿命が長かったような気がする、ヘリックとゼネバスなんて地球人来る50年くらい前から戦争してたとかなんとか。

そう言えばメンバー選択の時、古代ゾイド人関係の人ってあったから天照大神は連れてきたけどなんかイベントあったっけ?
俺が見逃してるだけ?それとも天照大神だけじゃ足りなかった?

戻りました。

>>688
です。もこ以外全滅です。

>>690
大統領が200歳とかですが色々めんどいんで、アニメ設定で地球人と同じ寿命感覚でお願いします。

>>692
天照大神が前回の戦闘に参加するって事自体が大事だったりしますね。
なにせ自分たち以外の古代ゾイド人との接触ですからね。
悪いことにはならないとだけ。




人居ればぼちぼち始めていきますよ

ルート選択安価あるので人数居ればいいんですが。



俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

4人だとちょっと厳しいんでもうちょっとだけ集まるまで待ちますー。


|ω・`)

おお、投下いきます。

◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 司令室



前回の作戦から数日の時が流れた。

俺達が前回の戦闘で負った損傷は大きくこの数日は相棒の修理や宥さん絡みのとある処理などで潰れてしまった。
そんなこんなで玄さんのブラックレドラーのような特別損傷大きいゾイド以外のほぼ全員の損傷の修復が済んだある日やえ隊長から呼び出しがかかる。



やえ「ん…揃ったわね。」

やえ「つい先ほど帝国軍上層部より新しい任務が発令されたわ。」



やえ「1つは最近周囲での怪しい動きが活発な帝国軍新型ゾイド開発工場の防衛任務。」


やえ「もう一つは諜報部が発見したレイハルト大尉の隠れているアジトへの襲撃任務よ。」


やえ(…今回の任務はどちらも重要。)

やえ(戦力の要と言える京太郎君をどちらに配置するべきかしら…。)



◇重要安価


◇夢で隠しゾイドの品等ぃ聞いているため一部の情報が開示されます。



1:帝国軍新型ゾイド開発工場の防衛任務に配置する。
難易度;難 有珠山メンバーとの遭遇イベントあり。このルートのみで仲間や遭遇出来るキャラが複数居ます。
 【一部の隠しゾイドの入手判定があります。】
参加メンバー:旧小走隊第一小隊、第二小隊、他自由6名。


2:アジトへの襲撃任務に配置する。
難易度:普通 臨海メンバーとの遭遇イベントあり。このルートでのみ仲間や遭遇できるキャラが少し居ます。
参加メンバー:咏率いる旧特務隊メンバー、久率いる旧共和国第二小隊、他自由6名
 


↓13で多い方で判定します。(10分で埋まらなければ多い方で判定します。)

すまんレイハルト・・・

6名は誰つれてけばいいかねえ
ヒント出るだろうけど死亡フラグあるアーサーとかかね

品等ぃ×
ヒント○
(どうやったらこんな誤字になるんだろう)
(後今回は小さいイベントこそあれど重要イベントが特にないんで好きなキャラ6名選んでいいと思います。)






◇重要安価判定

1:帝国軍新型ゾイド開発工場の防衛任務に配置する。



やえ(京太郎君は防衛任務に配置するべきね。)

やえ「工場の防衛任務には京太郎大尉と旧小走隊の第一小隊、第二小隊のメンバー。」



やえ「それと……」




◇出撃メンバーをこれよりより安価にて決定します




 玄× 憧× 穏乃× 灼× やえ× セーラ×
 
 竜華× 恭子× 洋榎× 絹恵× 由子× 漫×

 咏× 照× 菫× 尭深× 誠子× リッツ×
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久× まこ× 優希× 和× 華菜× 美穂子×
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡 トーマ


◇以上から6名選んでください。

 印の付いているキャラは既に強制出撃確定のため選んでも下にずれます。
 またキャラが被っている際も下にずれます。

◇埋まらない場合10分にて連投可能です。


↓1~6

トーマ

◇安価判定

衣、トーマ、淡、レイ、塞、アーサー



やえ「アーサー少佐、塞大尉、レイ中尉、衣中尉、トーマ中尉、淡中尉。」

やえ「以上の6名に出撃してもらうわ。」


やえ「アジト襲撃任務には旧特務隊メンバーと、久少佐率いる旧共和国特殊部隊とゆみ大尉率いる小隊で出撃をお願いするわ。」

やえ「他の者は別命あるまで本部で待機。私が不在の間は哩少佐に任せるわね。」



全員「「了解!」」


やえ「…ちなみに宥の件は現在は新しい情報はなし。しっかりと今回の作戦に油断せずあたりなさい。」

やえ「各作戦メンバーは明日に出撃してもらうわ。」

やえ「では解散。」







◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 朝 廊下




京太郎(さて、明日には出撃だな。)

京太郎(今は怜と宥さんの事を考えてもしょうがない。)

京太郎(出来る事をやろう。)

京太郎「さて、どうするかな。」

1:誰かに会いに行く(ゾロ目で指定キャライベント後強制イベント)


 玄 憧 穏乃 灼 やえ セーラ
 
 竜華 恭子 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡 トーマ ジェノザウラー×




2:ショップを利用する


3:部屋で教本を読む(能力値アップ及び能力値に応じてイベント:ゾロ目で追加イベント)


4:2度寝する。(特殊イベント:ゾロ目で追加イベント)


↓3

×天照大神
○淡

アジト襲撃任務の方せっかくウェイン残ってるのにお留守番なんか
レイの代わりに6人目ウェイン連れてけばいいのに(まぁ本筋には全然関係ないけど)

◇安価判定

1:淡



京太郎「淡に会いに行くか。」

京太郎「あ、塞さんちょうどいい所に。」

塞「ん、どうしたの京太郎?」

京太郎「何処かで淡を見ましたか?」

塞「淡中尉なら確かさっき眠いから部屋で寝るって言ってたよ。」

塞「多分部屋に居るんじゃないかな?」

京太郎「わかりました。ありがとうございます、塞さん。」

塞「いいって事さ!」グッ




◇塞の好感度が小上がりました。


◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 淡の部屋前

コンコン

京太郎「淡、居るかー?」

淡「ん、キョータロー?居るよー。どうしたのー?」

京太郎「…ちょっとな。少し部屋入ってもいいかー?」

淡「はっ…まさかこの体が目当てっ!?きゃー!」

京太郎「……帰っていいか?」ピクピク

淡「あー!うそうそ!入ってください!」

淡「キョータローなら大歓迎だよっ!」

京太郎「やれやれ…それじゃ入るぜ。」

ガチャ


そうして俺が部屋に入ると塞さんの言葉通りベットに横になっている淡の姿があった。
心なしか少し顔色が悪い気がする。


淡「やっほー。」ビシッ

京太郎「おう。」ビシッ

京太郎「…なんか調子悪そうだな。」

淡「んー、ちょっとねー。」

淡「この間の戦いの時に宥にちょっとだけ私の力の欠片を送ったからか少しだけ疲れちゃった。」

淡「でもそれさえあれば私の絶対安全圏の力の一部のおかげで宥はヒルツの完全な言いなりにはならないで済むはずっ!」グッ

京太郎「…おいおい、照お姉ちゃんが言ってたけどそれってかなり力を消耗するんじゃねぇのか?」

淡「まぁね。…でもキョータローの悲しむ顔を見たくないからこのくらいはらくしょーって事でっ!」ニコッ

京太郎「…お前って本当バカだよなぁ。」

淡「むぅ、ひどい!キョータローのためにやったのに!」プクー


そう言って器用に顔を微笑ませながらも頬を膨らませて抗議の表情をする淡。
そういう仕草はかわいい妹のような感じで同い年には見えなかった。

…いや、ある意味こいつの方が年上なのか。
何しろカプセルの中にずっと眠っていたのだから。

京太郎「ははっ、冗談だよ。悪かったな。」

京太郎「……お前にはいつも感謝しているよ。お前の行動や言葉が俺を思っている事くらいわかるしな。」

京太郎「ありがとよ。」プイッ


淡「…あららー、キョータロー照れてるー?照れてるのー?」ニヤニヤ

京太郎「う、うるせぇ!」カァァ

淡「…さっきのバカって言った事のお詫び、あるよね?」ニヤッ


そう言って淡が先ほどまでの振る舞いから一転し何処か妖艶さすら感じさせるように微笑む。


京太郎「……何が望みだ?」


俺がそう言うと淡は自身が纏っていたベットの掛け布団をめくり、ぽんぽんとその箇所を叩く。


淡「…添い寝で許してあげる。」ニコッ

淡「私とキョータローの体を密着させて後ろから抱きしめながら添い寝させてくれたら許すよ…?」


京太郎「…お前なぁ。簡単に言うけど俺だって男だぞ…?」

京太郎「そういう事されると非常にな…?……最悪我慢できなく」


俺も男だ。100人に聞けば100人が美少女と答えるような見た目の淡に完全に密着されながらの添い寝などすればそのおもちと相まって我慢できる気がしなかった。
更に淡は以前に俺にほぼ告白のような真似までしている。

そんな好意を向けてくれていて、尚且つ無防備な姿など見せられれば堪ったものではなかった。


淡「……ら……い…よ」ボソッ

京太郎「悪い、聞こえなかった。もう一回いいか?」

淡「…キョータローになら……いいよ…?」カァァ

淡「…前に言ったけど私はキョータローの事が一人の人として…男として大好きだから……。」カァァ

そう言うと淡はよっぽど恥ずかしいのだろう。
布団を自分の顔の部分の半分まで引き上げて鼻から上だけをぴょこっと出してこちらを見つめる。

そのはみ出た顔の部分と淡の絹のように滑らかな金髪から覗く耳は真っ赤に染まっていた。

京太郎「」ゴクッ


そのあまりにも破壊力の高い姿に思わず生唾を飲み込んでしまう。

京太郎(俺は……。)


◇エンディング判定

◇恋愛値が100のためエンディングボーナスに大幅な補正がかかります。

◇恋愛値が100のためエンディング判定の選択肢に印がつきます。



1:淡、俺もお前の事が好きだ!☆
 

2:俺もお前の事が好きだ。だけどこの気持ちがまだ恋なのかはわからない。
 だから今は添い寝だけで勘弁してくれ。(へたれ)


↓5で多い方

 

◇エンディング判定


1:淡、俺もお前の事が好きだ!☆


 

京太郎「…淡!」


淡「ひゃいっ!」

京太郎「俺もお前の事が好きだ!」


そう言って俺は淡の用意してくれたスペースに勢い良く滑りこむ。

その瞬間鼻孔に部屋に入った時から微かに感じていた淡の甘い匂いをより強く感じる。

淡「………。」

京太郎「………。」


体を密着させ、無言でお互いに顔を真赤にしたまましばしの間見つめ合う。

京太郎「淡…いいんだな?」

淡「……うん。」

淡「添い寝じゃ…済まなそうだねっ…。」ニコッ



淡「あ、あの……キョータロー?……無言で急に顔を近づけられたら……」

淡「……や、やっぱり!まだ心の準備が……ぁ…んむっ……」








あれから様々な困難を乗り越えた俺達はかつて淡を守り散っていた古代ゾイド人の人達へのお参りをしつつ世界を旅をしていた。
淡が自分が眠りに付く前の世界とと今の世界の両方を見たい!と言ったからだ。

そうして俺達はそれがある程度の目処がついたという事もあり帝都に帰り結婚することとなった。
そこにはかつて共に戦った数々の仲間たちが居た。


◇3年後 帝都ガイガロス 結婚式場



京太郎「…思えばお前との出会いは夢だったんだよな。」

京太郎「他人が聞いたら絶対信じないだろうなこんな出会い方。」ハハッ

淡「でもその出会いがあるから今の私達が居る。」

淡「そうでしょ、キョータロー?」


京太郎「ふふ、そうだな淡。」ニコッ

神父「それでは誓約して頂きます。皆様ご起立ください。」




怜「色々あって戻ったら幼馴染が落ちてたんやけど。」ゲッソリ

竜華「後でやけ酒付き合ってあげるから元気だしぃ、怜。」ハハッ


宥「あ、あったかくなぁぁい……。」ガクガク

やえ「宥も元気だしなさい。…お幸せにね、京太郎君」ニコッ

玄「淡ちゃんのおもち立派になってすばらっ!」グッ

煌「すばらっ!」グッ

灼「…わずらわし。…お幸せにね。」

穏乃「うぉぉぉ!二人共お幸せにねえぇぇ!」

憧「何かあったら言いなさいよー!助けてあげるくらいはしてあげるからっ!」

洋榎「幸せそうでええなぁ!」

絹恵「せやなぁ。」

恭子「うちも早く結婚相手見つけないと…めげるわぁ。」

漫「元気出してください末原中佐!」

由子「お幸せになのよー!」


照「幼馴染でお姉ちゃんで初恋の相手は私のはず…。」

照「おかしい…こんな事は許されない…。」ガクッ

菫「ははっ、相手が悪かったと思って諦めろ照。幸せにな、須賀君。」

衣「も、元々誰が京太郎を婿にしても恨みっこなしだからな!衣に悔いはないぞ!」

衣「祝福するぞ!二人共!」

透華「そう言いつつ昨日は私に泣きついてきましたわね。」クスッ

ハギヨシ「久しぶりに衣様のあのような姿が見れて懐かしい気持ちになれましたよ。」フフッ

衣「あう!言うな~!」

小蒔「京太郎さん、お二人の未来が明るい事を心から祈りますよ。」ニコッ

小蒔「神様たちもきっと祝福してくれます。」タユンッ

照「……おもちが…おもちがないのがいけないのかな……。」

咲「お、お姉ちゃん落ち着いて!」

咲「あ、京ちゃんお幸せにねー!」


バン「いいな、あの二人。」

フィーネ「ええ、とてもお似合い。」ニコッ

トーマ「うぉぉぉぉ!二人の愛にメガロマックスぅぅ!」

アーバイン「…そろそろ俺もサイクス以外の嫁を見つけないとな。」

ムンベイ「無理無理。」アハハ

アーバイン「なんだとっ!?」クワッ

アーサー「二人共幸せにな!」



塞(ふふっ、君の事今思えば割りと好きになっていたのかもしれないね。)

塞「お幸せにね、京太郎。」

豊音「おしあわせにーだよー!」

胡桃「お幸せに!」

白望「……だるくない夫婦になってね。」

エイスリン「シアワセニ!」



咏「……また……先を……越された。」

???「ま、まだ私達にもチャンスはある!……よね?」

晴絵「だ、だだだだ大丈夫。まだまだチャンスはあるさ。」カタカタビッチャビチャ

???「はるえちゃん…震えすぎてグラスからワインがこぼれてるよ…★。」ハァ

理沙(☆が付いてない辺り相当追い詰められてる…。)

理沙「幸せに!」プンスコ

良子「のーうぇい、のーうぇい。私はまだいけるはずです…!」

春「ふっ。」ニヤッ

良子「SHIT!」



???「あそこだけ空気が淀んでいるな…。」

???「気にしてはいけません…。」

???「二人の今後の道にいい風が吹くことを祈ってますわ。」フフッ

???「この異国のラーメンという食べ物はとてもおいしいデス!」

???「これいくらかかってるんだろうー?」





神父「これより須賀京太郎と大星淡は最高に愉悦な結婚をしようとしています。」

神父「この結婚に正当な理由で異議のある方は今申し出てください。異議がなければ今後何も言ってはなりません。」


照怜「異議あむぐぐぐぐぐ…!」

全員「「異議ありませんー!」」



神父「京太郎さん、貴方は彼女が良い時も悪い時も愛し合い敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓いますか」

京太郎「誓います。」


神父「淡さん、貴方は彼が良い時も悪い時も愛し合い敬いなぐさめ助けて変わることなく愛することを誓いますか」

淡「とうぜんっ!誓うよ!」


神父「貴方方は自分自身をお互いに捧げますか」

京太郎淡「誓います(誓うよ!)」


神父「…では指輪を交換してください。」

神父「「ではベールをあげてください。これより愉悦なる誓いのキスを…」


京太郎「淡…。」

淡「キョータロー…。」


そして二人の唇が重なりあう。

きっと二人の絆はどのような事が起きても引き裂かれることはないだろう。

そのキスの時間はとても長く、二人が今後末永く幸せな道を歩んでいくであろう事をまるで示しているかのようだった。

◇エンディングボーナス判定


◇京太郎の恋愛値が100(ストック5)になりました。

◇恋愛値が100あるためエンディングボーナスの補正値に更にボーナスが加算されます。
 それにより極一部のキャラは上限を突破する事が可能です。

◇淡の操縦値が105(+10)、対応値が105(+10)になりました。

◇カンストボーナスにより京太郎の操縦値と対応値のストックが+5されました。

◇恋愛値が100のためエンディングボーナスとして覚醒イベントを6つスキップします。

◇恋愛値によるスキップのため淡の所持スキルが変化します。
 
◇淡は特殊キャラの一人のため所持スキルが通常の上限のLV4を突破しLV5に変化します。



◇淡所持スキル
 【大いなる星々の淡き輝きLV5】
 淡の覚醒した古代ゾイド人の強大な力。
 その力はとてつもなく強力であり、空に光り輝く星々の力を自身に宿し扱うことが出来る。
 これまでと違い、いかなる時間であってもその星々の力を使いこなす事が可能となる。
 星々の加護により相手の判定コンマの下二桁が55以下及び下一桁が5の場合相手の判定数値に関わらず数値を無効化し強制的に自身の攻撃を確定する。
 またその星々の加護により相手の攻撃判定確定時もダメージを50%カットする。
 さらにスキルの残数を使い切った場合2度まで全回復する事が出来る。 

◇淡所持スキル2
 【二重立直LV5】
 完全に覚醒した淡のもう一つの強大な力。
 その力は神々の力と言っても過言ではなく、ありとあらゆる相手をなぎ払う能力を持っている。
 戦闘判定時、最初の2回までの判定を毎回2倍にする。
 さらにゾイドの所持スキルを使用時に2度だけ判定値に4倍の補正をかける。
 

◇さらに個人への追加効果としてありとあらゆる洗脳や状態異常の効果を完全に無効化します。

◇特殊イベント条件:天照大神全員と一定以上の好感度  達成
             淡を初期状態で救出済み   達成
             エンディングを迎えたキャラが3人以上居る  達成
             怜とのノーマルエンディングを見ている   達成
             

◇それにより次週スタート時に、共和国、遥かな未来の物語いずれを選択した場合も淡との好感度とスキルの覚醒度が一定以上でスタートします。
 

             

次周はこれ機体も引き継げるのかな
少なくともイベント見なくても自動的に隠しまで乗り換えるようになってほしいな

スキル残数回復ってゾイドスキル限定じゃない感じか?
24倍24倍12倍12倍12倍12倍とかいう変な連撃が見れる可能性

お前がカンスト越えするんかい
これは魔物を越えた何かですわ

◇淡の真エンディングフラグが開放されました。


◇エンディングを見たため選択肢まで時間を戻し強制的に別選択肢へ分岐します。



◇安価判定


2:俺もお前の事が好きだ。だけどこの気持ちがまだ恋なのかはわからない。
 だから今は添い寝だけで勘弁してくれ。(へたれ)


京太郎「俺もお前の事が好きだ。だけどこの気持ちがまだ恋なのかはわからない…!」

京太郎「だから今は添い寝だけで勘弁してくれ!」(クソヘタレ)

淡「しょうがないなぁ。今だけはそれで許すよっ!」ニコッ


それから俺と淡は添い寝をしたが、体に密着させられているおもちのせいで気が気じゃなくとても俺は寝れなかった。
淡は俺を抱きしめるとよっぽど疲れていたのかすぐに寝やがった。

俺はそのまましばらく悶々とした時間を過ごしたのだった。




◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 昼 廊下


京太郎(……ひどい目にあった。)

京太郎(精神衛生上あれはよろしくない。)ゲッソリ

京太郎(俺のジェノザウラーよ今は鎮まれ。)

京太郎「この悶々とした気持ちを忘れるためにも何かしよう……。」

京太郎「さて、どうするかな。」


京太郎(さて、明日には出撃だな。)

京太郎(今は怜と宥さんの事を考えてもしょうがない。)

京太郎(出来る事をやろう。)

京太郎「さて、どうするかな。」




1:誰かに会いに行く(ゾロ目で指定キャライベント後強制イベント)


 玄 憧 穏乃 灼 やえ セーラ
 
 竜華 恭子 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡× トーマ ジェノザウラー×


◇淡とジェノザウラーはこれ以上選んでも進展がありません。選択時は下にずれます。



2:ショップを利用する(上位の判定がこの後確定であるんで一時使用不可)


3:部屋で教本を読む(能力値アップ及び能力値に応じてイベント:ゾロ目で追加イベント)


4:2度寝する。(特殊イベント:ゾロ目で追加イベント)


↓3


4

では眠さが限界なので今日はこれまでとします。

明日は照との判定から再開します。

あのエンディングの後宥姉とか玄さんが来たりして二人共つやつやした表情で朝に京太郎達の家から淡に見送られながら二人で出たりしてる未来があるかもしれませんね。
このあわあわは京太郎がそれを望み、あくまで自分を一番として見てくれるならその辺はある程度寛容そうですし。


その辺の想像は皆様のお好きな未来を想像してください。少なくとも遺恨なしの幸せな結末ですと言っておきます。




>>802
引き継ぎは一部以外なしです。
バランス問題で。まあまだ構想段階なんで何とも言えませんがね。
隠しまで自動乗り換えすると隠しの意味ないんで条件ゆるくなるくらいが限度かと。

>>807
カンスト超え出来るのは一部の魔物クラスと主要キャラ。
LV5超えはさらに限られた一部のメンバーだったりします。



>>804
ああ、失礼しました。
ゾイドのスキルのみの回復ですね。
キャラの物は回復しません。申し訳ない。


◇淡所持スキル
 【大いなる星々の淡き輝きLV5】
 淡の覚醒した古代ゾイド人の強大な力。
 その力はとてつもなく強力であり、空に光り輝く星々の力を自身に宿し扱うことが出来る。
 これまでと違い、いかなる時間であってもその星々の力を使いこなす事が可能となる。
 星々の加護により相手の判定コンマの下二桁が55以下及び下一桁が5の場合相手の判定数値に関わらず数値を無効化し強制的に自身の攻撃を確定する。
 またその星々の加護により相手の攻撃判定確定時もダメージを50%カットする。
 さらにゾイドの所持スキルの残数を使い切った場合2度まで全回復する事が出来る。 

こちらに補完を。


ではではお付き合いありがとうございました。
質問などありましたらどうぞ。

お疲れ様でした。


EDは良い、心が洗われる


これから>>1を待っているのはエンディングを書き続ける未来だった
一期で到達出来るレベル3と条件厳しいレベル5で比べたらダメなんだろうけど魔物すぎわろた

計算したら24倍とか今のステータスだと最低でも一撃8000超えるんだけどこれ防げるの(巨大ゾイド除いて)いるんだろうか…?

お疲れ様でした
天照大神は強いけど意図的にスキルに穴を作っていますとはなんだったのでしょう…
ちょっと悔しいので聞きたいのですがバンやレイブンのスキルはどうやったら上がるのでしょうか

2ターンまで確定2倍、3倍スキルを6発まで使用可、これじゃもう爆発力も安定火力と変わらんしもう穴とは言えんなー
バンは相手次第でもっと化け物になるしレイヴンもコンマ次第で普通にこの淡に勝つレベルだけどもね

乙乙
最高に愉悦な結婚 で笑いを禁じえなかったww
しかし淡がこれだと、残りの天照大神組も……?

怜「信じて送り出した幼馴染みが金髪おもち娘に寝とられてた」

なんかホモに寝取られそうなタイトルだな

ヒルツ「信じて送り出した相棒のオーガノイドがマフラー巻いたおもち女に寝取られてドヤ顔ダブルピースしてきた」

相棒のアンビエントを宥姉に寝取られ、相方のリーゼはレイ…影仮面に寝取られ(予定)
彼の計画はボロボロだ…

そのうちデススティンガーまで寝取られそうだな…
隠し機体にそれっぽいのあったし



>>819
鬱書いてるとこういう明るいのも書きたくなりますやっぱり。
でも明るいの書いていると鬱いの書きたくなる不思議です(悪鬼スマイル)

>.820
ですね。

>>823
エンディング書き続けないと(使命感

>>824
居ないですねほぼ。
LV5はぶっ壊れです。

>>825
レベル5はごく一部キャラしか到達できないんでそういう弱点もなくなります。
さらに到達できるキャラでさえ恋愛値100あってもあの時の能力判定でゾロ目引かなければレベル4止まりですからね。

バンとレイヴンは他の多数のキャラ同様ストーリーの進行で上がります。

>>827
それだけレベル5がやばいって思ってください。
バンは相手が強ければ強いほど化け物なってレイヴンはレベル3のスキルでレベル5の淡と比較されてる時点でこの二人が既におかしい強さなんです。

>>828
(ゾロ目変な所で出ない限り)他の天照大神はそこまで化け物にはなりません。

>>831 >>835
信じて送り出したアンクシャが… の悲劇を思い出すんでやめてください。

UNICORN発売前に小説見る→PV見る→アンクシャさんの超かっこいいドヤ顔ダブルサーベル→一部に大人気のアッシマーが原型機やしこれはスタークジェガン先輩の再来やな→唖然

忘れたくても忘れられないです。


>>832 >>837 >>838
やめるのです!ボク達!


22時過ぎに投下いきます。(予定)

盛大に職場で風邪うつされて体調やばいんであくまで予定です。
昨日はまだ頭ボーっとしながら何とかスローペースで書いていけたけど今日はうごごご。

何とかいけそうなんで投下します。

たぶん早めに切り上げます。


俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

◇安価判定


1:照


京太郎「……照お姉ちゃんに会いにいくか。」

京太郎「よし…!」


京太郎「あ、咏少佐何処かで照お姉……コホン、照さんを見ませんでしたか?」

咏「ふーん、お姉ちゃん呼びかぁ…。相変わらず仲がいいねぇ。」ニヤニヤ

京太郎「か、からかわないで下さいっ…!」カァァ

咏「悪い悪い、照なら屋上にいたぜぇ。しらんけど。」

京太郎「了解です、ありがとうございました!」タッタッタ






咏「……益々ゾイドに乗っている時の雰囲気があの人と似てきたねぇ。」

咏「……君ならそう遠くない内に昔の私を超えられるかもねぃ。あっはっは!」



◇咏の好感度が小あがりました。

◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 屋上



照「………。」


ガチャ


照「……誰?」クルッ



京太郎「よっ、照お姉ちゃん。」ビッ

照「…京ちゃん。…いらっしゃい?」

照「どうしたの、わざわざこんな所にまで?」

京太郎「ちょっと照お姉ちゃんに会いたくてな。」ハハッ

照「…ふふっ、何それ?変な京ちゃん。」クスッ


京太郎「むぅ、そういう照お姉ちゃんこそ屋上なんかで何をしてたんだ?」

照「ん、風を感じてたの。」ニコッ


そう言って照お姉ちゃんが静かに微笑むと屋上に程よい強さの風が吹き付ける。
それに合わせて照お姉ちゃんの髪と角(?)がさらさらと滑らかに揺れ、少しだけ目にかかった髪を手で払う。

その様子は見るからにリラックスしているという感じであり、明日が作戦って事すら忘れてしまいそうな程穏やかな空気が流れる。
少しの間俺は照お姉ちゃんに倣って無言で風を感じて見る事にした。


京太郎「……確かにここは風が気持ち良いな。」

照「でしょ。……私のお気に入りの場所。」フンス




そのまま数分だろうか、お互いに屋上の端っこで冷たい金属の手すりに手をかけお互いに空を見ていた。
すると照お姉ちゃん


照「……ねえ京ちゃん。」

京太郎「ん。」



照「……2年前に特務隊の基地で京ちゃんが私に言った言葉って…まだ覚えてる?」クルッ

空を眺めていた照さんが俺の方へ向き直る。
その表情こそいつもの冷静な照お姉ちゃんだがよく見ると頬が赤く染まっている。
表情に出づらい照お姉ちゃんがこうなっているという事は相当照れているという事だ。


京太郎「……当然だぜ。」クルッ

照「……あの時の気持ちは、まだ続いてる…?」




◇エンディング判定

◇恋愛値が100のためエンディングボーナスに大幅な補正がかかります。

◇恋愛値が100のためエンディング判定の選択肢に印がつきます。


1:勿論だぜ、照お姉ちゃん。俺の気持ちはあの時と変わらない。
  普段は無表情だけど笑顔がとても可愛くて、心優しい照お姉ちゃんの事が大好きだ!☆


2:勿論だ。……けど……実は衣さんや淡他にも色んな人に思いを告げられたんだ。
  …今このまま答えたら彼女たちの気持ちを無駄にしてしまうような気がするんだ。
 だから俺はもう少し色々考えてみるよ。……怜や宥さんが帰ってきて全てが終わったら答えを出す、約束するよ。(へたれ)



↓5で多い方(10分で埋まらなければその時点で多い方で判定)

1
と言うか2の内容って実はっつーかこないだのゾロ目イベントでみんなぶっちゃけてたよね

>>861
(あかん、別なルート時のプロットの持ってきてました。)
(2:勿論だ。……けど……衣さんや淡や小蒔さん…他にも色んな人に思いを告げられたんだ。
  …今このまま答えたら彼女たちの気持ちを無駄にしてしまうような気がするんだ。
 だから俺はもう少し色々考えてみるよ。……怜や宥さんが帰ってきて全てが終わったら答えを出す、約束するよ。に補完を。)




◇エンディング判定

1:勿論だぜ、照お姉ちゃん。俺の気持ちはあの時と変わらない。
  普段は無表情だけど笑顔がとても可愛くて、心優しい照お姉ちゃんの事が大好きだ!☆




照「………」

そう言って俺の言葉を待つ照お姉ちゃんの肩は微かに震えている。
きっと俺の返事がどうなるか不安なんだろう。

そんな照お姉ちゃんに俺はずっと言おうと思っていた言葉をかける。


京太郎「勿論だぜ、照お姉ちゃん。俺の気持ちはあの時と変わらない。」

京太郎「普段は無表情だけど笑顔がとても可愛くて、心優しい照お姉ちゃんの事が大好きだ!」

照「京…ちゃん…!」パァァ

照「ちょっとだけ、屈んで」

その言葉を告げると照お姉ちゃんの顔が男であれば誰もが見惚れるほどの綺麗な笑顔になり、そのまま俺の胸元まで駆け寄ってくる。
すると照お姉ちゃんが屈んでくれと頼んできたので俺は素直に屈むことにする。
その直後照お姉ちゃんは唐突に背伸びをし始め


京太郎「て、照お姉ちゃん何をんっ!?」


 突如として口内ににゅるりとした何かが侵入してくる。
 混乱する俺の目の前には必死に背を伸ばし顔を先ほどとは比べ物にならない程に真っ赤にしている照お姉ちゃんの顔があった。

 
 そして数秒の混乱の後に俺は理解する。今俺の口の中に感じるこの熱い感触は照お姉ちゃんの……

 
照「んぅ……んふ……ちゅッ…ちゅる……きょう……ちゃぁん……」

照「…ひゅあぁぁ……ずっと……ずっと……こうしたかったの……ちゅッ……じゅるる……」


 呆けそうになる程に甘い感触に口を塞がれ、俺の頭の中は真っ白になる。

 お互いに頬までのキスしかしたことがないとは思えない程の激しさで俺と照お姉ちゃんは啜り合う。

 いやだからこそだろう。特に照お姉ちゃんはずっと2年間俺の気持ちが変わらないか待っていてくれたのだから。
 ずっとこうしたかったという言葉に一切の嘘偽りはなく、今まで溜まっていた気持ちを精算しているといった所だろうか。

 数分、それとも数十分かわからない程の時間俺達は互いに呼吸をしながら唇を貪り合っていた。
 そうしてどちらからとも知れず行為をやめる。
 二人の間にツゥーっと透明な橋が架かり数秒経ってからプツンと途切れる。

 無言で互いに荒い呼吸をしあう。
 誰も居ない静かな屋上に風と音と互いの呼吸の音だけがやけに大きく響き渡る。


照「……ずっと不安だった」

照「…京ちゃんの周りには私なんかよりずっと魅力的な子が多いから」

照「…私と違って胸も大きくて、感情も豊かな子」
  
照「…私と違って道に迷ったりもせず、しっかりしていて料理も得意な子」
 
照「……だから京ちゃんがもしその子達を選ぶなら……悔しいけど内心でしょうがないとも思っていたの」

照「本当に私で」

照「ん…」


 俺は照お姉ちゃんの言葉を遮るように今度はこちらから唇を重ねる。
 今度は先ほどより短く、すぐに唇を離し俺は口を開く。


京太郎「……言っただろ?そんな照お姉ちゃんが大好きなんだよ。」

照「京…ちゃん…!」




 そうして屋上に存在する2つの影が再び深く重なる。
 その影がもう一度離れるまでにはしばらくの時間がかかった。
 

◇数年後



それから俺と照お姉ちゃんは様々な困難を乗り越え無事に結婚し、今では二人の子供を授かっていた。
照お姉ちゃんに子供が出来てから俺達はすぐに退役した。
作物を育て、山の獣を素手で狩猟しつつ、時には俺以外が乗るともれなくコクピットを強制ベイルアウトするため退役祝いにもらった相棒で盗賊を討伐したり事件を解決したりで稼ぎを得ていく日々。

照お姉ちゃんの要望で近くにあまり人の居ない静かな田舎で新しい家族と相棒と幸せで穏やかな日常を過ごしていく。

はずだった。



いや、幸せには幸せなんだが。


ガチャッ

照「…ふぅ、ただいま、京ちゃん」

照「依頼の山賊のゾイド大量って聞いてたから身構えてたら50機程度で拍子抜けし……なんでまた居るの?」

照「咲、怜ぃ…!」




咲「あ、おかえりお姉ちゃん」

怜「おかえり、照。ご飯出来とるでー」

照「いい匂い…ありがとう。いつも助かる……」

照「…ん?……はっ、そうじゃない…!なんでまた来てるの…!?」ゴゴゴ

怜「…ちっ前はこれで騙せたのに成長してるで咲ちゃんのお姉ちゃんは」

咲「ふふふ、流石だねお姉ちゃん、正直見くびっていたよ」


照「……はぁ。まぁいいけどさぁ」

照「……もしかして……私が留守の間に京ちゃんに”また”手を出していないよね…?」ゴッ

その瞬間照の腕に風が集まり始める。
心なしか部屋の温度が数度下がった気がする。



咲「あはは、そんな事するわけないよね、怜さん?」ダラダラ

怜「せやせや、私達はもう同じ過ちは繰り返さないんやで!」ダラダラ

照「……ふーん。」

タスケテクレー

照「何か聞こえたけど?」

咲「きっと虫だよ」

怜「せやせや」


テルオネエチャン!マタミイラスンゼンニサレチマウ!!

タスケテクレー!!


照「…へぇ。その虫京ちゃんの声にそっくりだね」ニコッ

咲「……」ソロリソロリ

怜「………」ダッ!!

ふと見ると咲はこっそりと背後を歩いて抜けようとしており、怜に至っては気の力を足に使い窓から逃げ出そうとしていた。

当然阻止する。



数分後そこには正座し、頭にたんこぶを作った咲と怜と京太郎が居た。


京太郎(なんで俺まで。)


照「……はぁ。」

照「もう何かをいう気力も起きない。」ゲッソリ

照「せっかく二人きりになるためにこんな田舎に家を作ったのに……。」

怜「偶然、うちらも引っ越した所のすぐ隣に京ちゃん達の家があったんや。」

咲「そ、そう!偶然!」アハハ

照「偶然…ねぇ?」




元々はお隣の家まで数kmはある程の田舎だったのだが、今ではその周辺にいくつもの家が建っている。


松実姉妹の屋敷、龍門渕の別邸、霧島神殿の分家の屋敷、さらにはガーディアンフォースの長官となった小走やえの豪邸。
他にもいくつかの見覚えのある名前の者達が住む家がいくつかあった。


名家の家がいくつもあるおかげで近くの森には常時警備の部隊が常駐し空には常にステルスタイプのストームソーダが巡回している有り様だ。

加えて数々のトップエースクラスの腕を持つゾイド乗りが揃っているおかげでこの村を落とすのは帝都ガイガロスを落とすより難しい等と犯罪者の間では言われている。



何故こうなったか聞くと皆口を揃えて言う。

偶然家を建てたら近くに二人の家があった。と。


照「……思い出したら頭が痛くなってきた」ウッ

とはいえ、この二人以外は手を出したりしている訳ではなく純粋に二人を心配しているという面も大きいのだろう。
この二人以外は。


そう思い頭を抑えていると勢い良く背後の扉が開かれ元気な2つの声と足音が聞こえてくる。
この感じは私と京ちゃんがこの世で最も愛している……


娘「あ、お母さんおかえりー!」

息子「おかえり、母さん!」

娘「お母さん居ない間咲お姉ちゃんと怜お姉ちゃんがいっぱい遊んでくれたんだよ!」

息子「オレなんて怜さんのサイクスに一緒に乗ったんだぜ!まるでオレ自信が風になったみたいでさ!」


何処か私の面影が強い娘と何処か京ちゃんの面影が強い息の二人がトテトテと駆け寄りながら話しかけてくる。
それを見ているだけで疲れが吹き飛び、顔が綻ぶのを感じる。


照「…ふふ、それはよかったね。二人にはちゃんとお礼を言いなさいよ?お礼は大事だから。」ニコッ

息子娘「はーい。」



照「はぁ、……まぁ咲と怜だからいいんだけどね」フッ

他の者なら許さなかっただろう。
何だかんだ私は京ちゃんと同じくらいベクトルこそ違えどこの二人の事が好きなのだから。

私か京ちゃんがしばしばこういった件で家を空ける際も二人がよく娘達の面倒を見てくれていた。
おかげであまり寂しい思いをさせずに済んでいるのだから。

結局幼馴染である私達4人は京ちゃんの事が皆大好きなのだ。


照「…罰としておいしいご飯と手作りお菓子をお願いね。」フイッ

思ったより早く許して貰えたからか二人は拍子抜けたようで少しの間無言で顔を見合わせると元気に頷き、返事を返した。


咲怜「「おまかせあれっ!」」


京太郎(いや作るのほとんど俺じゃん)


まぁこれは口に出さない方がいいんだろうな。


 そうして4人の家族と二人の幼馴染……いや。あえて6人の家族と言っておこう。


 当初の穏やかな日常とは遠くかけ離れた6人の家族の騒がしくも幸せな日々は過ぎていく。

 
 今日もこの村には生命の光が照らされ、笑顔の花が咲き乱れていたのだった。

  

照 ノーマルエンディング 
カンッ

◇エンディングボーナス判定


◇京太郎の恋愛値が100(ストック10)になりました。

◇恋愛値が100あるためエンディングボーナスの補正値に更にボーナスが加算されます。
 それにより極一部のキャラは上限を突破する事が可能です。

◇照の操縦値が130(+10)、対応値が90(+10)になりました。

◇カンストボーナスにより京太郎の操縦値と対応値のストックが+5されました。

◇恋愛値が100のためエンディングボーナスとして覚醒イベントを6つスキップします。

◇恋愛値によるスキップのため照の所持スキルが変化します。



◇照所持スキル
 【照魔鏡LV4】(覚醒度2/5)
 照の覚醒した古代ゾイド人の強大な神秘の力。
 一度交戦したことのあるゾイドにのみ有効。 
 まるで相手の全てを見通す照魔鏡のような力により最初の一度だけ相手の判定値を強制的に0にする。
 また相手の判定値の最終合計値の30%を減少させる。
 さらに自身の判定値の最終値に3.5倍の補正を常にかける。
 

◇照所持スキル2
 【天岩戸LV4】(覚醒度2/5) 
 照の覚醒した古代ゾイド人の強大な神秘の力。
 その力は非常に強大であり、ゾイドイヴの持つ生命を吹き込み、増幅させる力を行使することが出来る。
 それにより自身の搭乗ゾイドの機体値の0.5倍の補正を+し、2度までHPが0になった場合にHPを全快する。


◇さらに個人への追加効果としてありとあらゆる洗脳や状態異常の効果を完全に無効化します。


◇特殊イベント条件:天照大神全員と一定以上の好感度  達成
             照に一期で告白済   達成
             エンディングを迎えたキャラが3人以上居る  達成
             夢イベントでゾロ目を達成し咲と遭遇済  達成


◇それにより、とある話数にてとある隠しゾイドが照の搭乗ゾイドとして配備されます。



トキィが戻ってるし、このEDの場合ヒルツはひどい目にあって地獄いきしたのかな?

カップルらしき二人組の男性と幸せな家庭でも築いたんじゃないですかね

これ覚醒度まだあるってことは5までいくのか?

◇照の真エンディングフラグが開放されました。


◇エンディングを見たため選択肢まで時間を戻し強制的に別選択肢へ分岐します。



◇安価判定

2:勿論だ。……けど……実は衣さんや淡他にも色んな人に思いを告げられたんだ。
  …今このまま答えたら彼女たちの気持ちを無駄にしてしまうような気がするんだ。
 だから俺はもう少し色々考えてみるよ。……怜や宥さんが帰ってきて全てが終わったら答えを出す、約束するよ。(へたれ)


京太郎「勿論だ。……けど……衣さんや淡や小蒔さん…他にも色んな人に思いを告げられたんだ」

京太郎「…今このまま答えたら彼女たちの気持ちを無駄にしてしまうような気がするんだ」

京太郎「だから俺はもう少し色々考えてみるよ。……怜や宥さんが帰ってきて全てが終わったら答えを出す、約束するよ」ヘタレ


照「…わかった」

照「あの時に皆と約束したからね、京太郎が誰を選んでも恨みっこなしって」

照「だから私はもう一度待つよ」ニコッ

京太郎「ごめんな、照お姉ちゃん。そしてありがとうよ」


照「大丈夫、だって京ちゃんのお姉ちゃんだから、私は」クスッ

◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 夜 廊下


京太郎(明日には出撃だな)

京太郎(とりあえず作戦前の最後の自由時間だ)

京太郎「さて、どうするかな」


1:誰かに会いに行く (ゾロ目で指定キャライベント後強制イベント)


 玄 憧 穏乃 灼 やえ セーラ
 
 竜華 恭子 洋榎 絹恵 由子 漫

 咏 照× 菫 尭深 誠子 リッツ
 
 塞 豊音 エイスリン 胡桃 白望 アーサー
 
 小蒔 霞 春 巴 初美

 ゆみ 桃子 佳織 智美 睦月 レイ
 
 久 まこ 優希 和 華菜 美穂子
 
 哩 姫子 仁美 美子 煌 ウェイン

 衣 淡× トーマ ジェノザウラー×


◇淡と照とジェノザウラーはこれ以上選んでも進展がありません。選択時は下にずれます。



2:ショップを利用する (上位の判定がこの後確定であるので一時使用不可)


3:部屋で教本を読む (能力値アップ及び能力値に応じてイベント:ゾロ目で追加イベント)


4:早めに寝る (特殊イベント:ゾロ目で追加イベント)


↓3

>>881 >>882
ご想像に!

>>883
照は特定の戦闘で勝利していけば行きます。
よっぽどとんでもないゾロ目引かない限り咲キャラからは6人しか居ないですね>レベル5



では体調が非常にすばらくないので今日は早いですがこれにて終了とします。
有珠山高校のある試される大地なんで最近の急な寒さのせいもあるのでしょうね、恐らく。



ではではお付き合いありがとうございました。

質問などありましたらどうぞ。

お疲れ様でした。


しかし3連続EDか…
1が肉体的体調不良に加えて精神的糖尿病を患わないか心配になる


ゆっくり休むのです!


最近急に北海道寒くなってきたからね、仕方ないね
あまり無理はしないほうがええで

次回は衣エンドですね!

乙乙
体は大切にすべし

お疲れさまでした
無理せずご自愛ください


キスシーンが無駄に力入っててわろた
おかげで目覚めた俺のデスザウラーをてるてるに見せないと(ボロン

乙ー
まあ連日更新の疲れも有ったんだろうから無理せず体を治してきて欲しい

普通に行動だけ見たら単なるクソ野郎ですよ
しかもED見たら用済みとばかりにポイッだし

まあギャルゲ主人公とか節操無しが基本だし
それにED見るとそれ以上コミュ取れなくなるんだからそこは仕方ない

本編的にはヘタレてるだけでポイッなんて態度もないし特に問題あることはしてないと思うが、EDはIFだから関係ないし
ED突入時は他の子の告白に答え待たせておいてそのまま告白とかあったりするから確かに若干酷いけどな!
照に告白した直後に他のED見まくったのとか若干じゃ済まない気もするけどIFはIFで本編的には問題ないってことで

上で言われてるけど用済みではないだろ、ちゃんとストーリーではエンディング分岐の後も仲間として絡んでいるんだし
これで最低言ったらこの手の安価スレの主役全員アウトだぞ
まあ照の告白の後のエンディングラッシュは住民の安価とはいえ気の毒だったなW

1期ラストの照への告白だけはIFじゃないからなあれ

テンポの問題で描写がないだけで普通にコミュしてない相手とも結構会話とかしてると脳内補完している

今回の自由行動で天照大神三人からED獲得する訳だけど、段々とおもちが減っているのはなぜなのか。
というより天<照<大<神の並びって…

ただいま帰った所存ー。


>>892
体調不良のオエーと甘々展開で砂糖とか色々吐きながら書いてます。

>>895
数日前出勤しようとしたら車のフロントガラスが氷張りかけてたのを見てあぁ…10月なんだなっと実感しましたね。
本当に寒いです。

>>896
ですのだ。

>>893 >>897 >>898
ありがとうごぜえますだ

>>899
何ですかそのビームピック。

>>901
かもですねえ。まぁいけたら今日も投下します。

>>904 >>905 >>906 >>907 >>908
シーッ
まぁエンディング見た後は好感度の上昇ないんで取り消してるだけで合間の会話イベントやら何やら見てもらえればわかりますが別にぽいっとかはしてませんね。
まぁ移動中やら作戦待機中に和やかに色々会話とか日常イベント的なのが起きてると思って下さい。エンディング展開そのものがifですしね。

尺とテンポの問題でその辺はカットしてますが、仲間間の絆は今まで通り深くあります。(私の描写能力不足の点もあるとは思うんで)
まぁキャラが多めの安価スレであんまり突っ込むとその辺破綻するんでご了承を。

>>909
よく気づいたな、BANだ。



頭ボーっとしてるのに天鳳やったら地獄モードでもなさそうなのに3連続ラス引いて所持ptまっしぐらで段位落ちそうになってうごご。
当たり前ですがこういう時にやるべきじゃないですね、麻雀は。

以前として体調悪いですが行けそうなら23時くらいに投下します。
では後ほど。

なんか完全にこじらせてるパターンな気がするような
一度休むと休み癖がつくかもとか心配してるのかもしれんけど無理はしないでね

>>813
そうなんですよね。
SSの執筆って勢いとノリが大事なんでそれがあるうちに書かないと経験上エタったりしやすいです。
なので少しでも毎日書いていこうとと思っていたり。


薬飲んで仮眠とったら少しだけ書けそうになったんでちょっと頭目覚めるの待って0時過ぎに投下いきます。

>>813×
>>913

安価先間違うとか仮眠とったら回復した感じしたのは一体……うごご

人居れば投下いきます

俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

◇安価判定

1:衣




京太郎「衣さんに会いにいくか。」



京太郎「あ、初美さんちょうどいい所に!」

初美「む、京太郎君どうしたのですかー?」

京太郎「衣さんを何処かで見ましたか?」

初美「ころろなら食堂に居たのですよー。」

初美「ははーん…その様子まさかー?」ニヤニヤ

京太郎「ははは…。あ、ありがとうございましたー!」ダッダッダ




初美「…むぅ、行っちゃいましたかー。」

初美「あの様子…京太郎君はおもちが無くても案外イケるのかもしれないですねー」ニヤニヤ



◇初美の好感度が小あがりました。



◇帝都ガイガロス ガーディアンフォース本部 食堂


初美さんの言葉通り食堂へと向かうとそこには昼時が過ぎたためか少数の隊員と衣さんが居た。
衣さんはどうやら今食事を取っているようで元気に好物のエビフライを食べていた。

そういえば衣さんは今日は演習の日程が入っていた気がする。
恐らく先程まで演習をしていたのだろう。

そして俺が食堂へと歩を進めると衣さんの方から気づいたようでこちらに笑顔を向けてくる。
俺はそれに反応し、軽く手を振ると笑顔のままに大きく手を振り返してくれる衣さん。

……初美さんといいとても年上には見えない。



衣「京太郎ー」

衣「どうしたのだ?わざわざこのような時間に食堂に」

京太郎「衣さんに会いたくなりまして…じゃダメですかね?」

衣「ふふっ、良い心がけだ京太郎!」

衣「さぁ、衣の隣に来るがいいぞ!」ポンポン

京太郎「それじゃあ、失礼します」スッ


煌「…隊長、姫子、何だか私達はお邪魔になりそうですね」ボソッ

姫子「確かに…」ボソッ

哩「ふふっ、ここはお邪魔になる前に撤退っといこうか」ボソッ

煌「そうですね、それがすばらですっ。」




気を使ってくれたのか少しだけ食堂に残っていた人たちも席を立ち、気づけば食堂に残っているのは俺と衣さんだけになっていた。
そうこうしている内に衣さんの食事が終わり少しの間無言の時間が続く。

だがその時間は決して不快ではなく、お互いがお互いを信用しているが故の穏やかな空気が流れていく。



衣「…こうやって二人きりで過ごしていると夢での京太郎との邂逅を思い出すな」

京太郎「ふふっ、確かにそうですね」

京太郎「…あの時衣さんと出会って、プロイツェンの非人道的な研究から救い出す足がかりになれて本当に嬉しかったです」

衣「うむ、京太郎のおかげで今の衣があるのだ。」

衣「多分あの時に夢で京太郎と出会って居なければ衣は絶望に押しつぶされていただろう」ウンウン

衣「だから今京太郎に立ち塞がっている絶望から今度は衣が開放してやる!助力は惜しまないぞ!」ニコッ


その笑顔に一瞬心臓が跳ね上がるのを感じる。



京太郎「ありがとうございます、衣さん…!」

衣「礼など無用!」

衣「…ふむどうせだしこの機会に聞いておこうか」

ふと衣さんがこちらに向き直る。
その顔は心なしか赤くなっており

衣「…ま、前も言ったが衣は京太郎の事が大好きだ。」カァァ

衣「もし気持ちが固まっていればでよい。返事を……聞かせてくれないか?」ウツムキ

喋ってる内に徐々に頬を染め、言い終わる頃には完全に顔が真っ赤になった衣さんはそう一気に言い終えると俯いてしまった。
頭に付けている不思議なカチューシャ(?)がやえさんのドリルのようにピョンピョンと揺れている。



京太郎「…俺は。」



◇エンディング判定

◇恋愛値が100のためエンディングボーナスに大幅な補正がかかります。

◇恋愛値が100のためエンディング判定の選択肢に印がつきます。


1:俺も衣さんの事が好きです。2年前に夢で出会って衣さんの心に触れて共に日々を過ごしている内にきっと好きになっていました。☆
  透華さんの屋敷に行った時に感じた愛おしさはきっとそれだったんです。
  

2:…すいません。まだ自分でも気持ちの整理がついていません。
  騒動を片付けて全てが終わった時に必ず返事をします。だからそれまで…(ヘタレ)


↓5で多い方(時間が時間なので10分で埋まらなければ多い方で)

途中ですが過半数埋まりましたので時間が時間ですし1の判定でいきます。

いつもよりさらにスローペースで申し訳ないです。

思考能力若干低下してるからかプロットに肉付けしていくのが中々進まなくてうごご。

予定ではエンディングイベント完了させて、自由行動終了後兵器工場ルートの部分の書ける所まで書いていきます。
仮眠とった分多少は無理きくので。

ではでは投下いきます。

◇エンディング判定

1:俺も衣さんの事が好きです。2年前に夢で出会って衣さんの心に触れて共に日々を過ごしている内にきっと好きになっていました。☆
  透華さんの屋敷に行った時に感じた愛おしさはきっとそれだったんです。




京太郎「…俺も衣さんの事が好きです」

京太郎「……多分、2年前に夢で出会って衣さんの心に触れて共に日々を過ごしている内にきっと好きになってたんだと思います」カァァ

京太郎「透華さんの屋敷に行った時に感じた衣さんへの愛おしさはきっと…」


衣「京太郎!」ガバッ


俺が言葉を紡いでいると衣さんが勢い良く俺の胸元へ飛び込んできた。
見た目通りその体は非常に軽く俺は難なくそれを受け止める。


衣「衣は…衣は今最高に幸せだぞ!」ギュッ


そのまま衣さんが俺に抱きついてくる。
おもちの感触など当然全くないが、ただただその様子が愛おしく俺は衣さんの頭に片手を伸ばしその綺麗で柔らかな金髪を撫でる。


衣「ん…」ギュッ

すると気持ちよさそうに衣さんがその人を閉じる。
心なしか衣さんが俺を抱きしめる手の強さが強くなる。

俺もお返しとして空いている片手で衣さんを抱きしめる。


しばらくの間ただただ頭を撫でる音だけが誰も居ない食堂に響き渡る。

そして俺達は無言のままどちらからと言うわけでもなくお互いの顔を近づけ


その唇を静かに重ねあわせた。




◇10年後 東方大陸



あれから様々な困難や絶望を振り払い俺と衣は結婚した。
そして無事に子供を授かった俺達は、子供がある程度成長するのを待ってからかつて衣の両親が続けていた古代遺跡の調査や世界中の探検を家族3人で気ままに行っていた。
とある事件でおおよその遺跡の調査が終わっている西方大陸ではなく今は未だ数々の古代遺跡が手付かずであるという東方大陸に俺たちは居た。


出て行く時は数年の間お世話になっていた透華さん達の家族に随分と反対されたが、最後は必死の説得のおかげかみんなに笑顔で送り出してもらえた。
見送りにはかつての仲間たちが勢揃いし、ルドルフ皇帝まで祝ってくれた事もありちょっとしたパレードになってしまったりもした。


大陸から出て行くって知った照お姉ちゃんや怜が、それじゃあもうしばらく会えないって泣いて中々離してくれなかったっけな…

そんな二人も何だかんだ最後には目を赤くしながら笑顔で送り出してくれたな…
思い出すと色々と懐かしさやら何やらで心が暖かくなる。




衣「む、京太郎どうしたのだ?」


そんな俺の些細な変化に気づいたのだろう。
衣が後部操縦席から身を乗り出して俺の様子を伺ってくる。

その見た目は昔とほとんど変わっておらず、未だに幼い少女にしか見えない。
…強いていうなら若干おもちが成長した程度だろうか。

多分気付けるのは色々と知っている俺だけだろうっていうくらい微妙な成長だが。


娘「おとーさま嬉しそう!」ニコニコ


俺の膝の上に乗った娘がいつの間にか顔を真上に向け俺の顔を見ていた。
俺と衣の特徴の金髪をしっかりと受け継いだ愛しい娘。

益々自身の顔が綻ぶのを感じる。




京太郎「…いや俺って幸せだなって思ってさ。」フフッ

娘「なにそれー?」アハハ

衣「ふふふ、衣も幸せだぞ、京太郎」スッ


そう言うと衣は俺の顔を掴み、顔を自身の方に向けさせ

いつか食堂でしたように静かに唇を重ねてきた。


娘「わぁ……」カァァ


???(………人間の体に生まれたかったわ)ハァ

???(わ、わわ私はご主人が幸せならそれでいいから!)

???(……声が震えてるわよ)

???(うぐぅ!)


京太郎「……衣、相棒と娘が見ているぞ?」

衣「構わないさ。愛とは時と場合や見た目に左右されない物なのだ」

衣「衣の父と母もそうであったからな」フフッ

衣「こんな童女のような見た目の衣を京太郎は愛し続けてくれた事もその証明だからな」

京太郎「見た目がどうじゃなくて衣が好きだから衣を俺は選んだ。それだけさ。」


衣「……その割には街でおもちが立派な女を見たら目で追っているな」ジトー

京太郎「うぐっ!」

衣「ふふ、冗談だよ。京太郎」アハハ

京太郎「…やってくれたな。…そういう衣にはお仕置きだな」スッ


衣「…んぅ…んちゅ……ぷはぁ。」

衣「…お仕置きになっていないぞ京太郎。……これではご褒美だ」クスッ




京太郎「それじゃあもう一回しないとな」

衣「…節操のない奴め…んっ」




娘「…はぁーおとーさまとおかーさまは本当に仲が良いよねー。」

娘「二人とカピーがたいへんそうー…」


???(娘ちゃんは優しいのです…!)

???(主様が私達の言葉がわかるってだけでもかなりの異常なのに娘ちゃんまで私達の言葉がわかるって凄いわよね)

???(うんうん!まっ、心を通じわせられるご主人が増えたみたいで嬉しいんだけどね!)

娘「ふふふ、あとでごはんの時にまた二人とカピーの頭をなでなでしてあげるねー。」

???(わーい!)






深き絶望と困難を乗り越え結ばれた二人の進む未来は天を流れる江が約束してくれている程明るい物だろう。
生れ出次代の輝くもまた二人の子に相応しく明るく、強く育っていた。
ゾイドの意思を理解し、天よりの力を保っているその子は今後の世界の守り手となるだろう。




今日も遥か遠き大陸の荒野を一つの家族とその相棒たちが駆け抜ける。


静かに 幸せに 
だけど何処か賑やかな そんな幸せな日常を……



◇エンディングボーナス判定


◇京太郎の恋愛値が100(ストック15)になりました。

◇恋愛値が100あるためエンディングボーナスの補正値に更にボーナスが加算されます。
 それにより極一部のキャラは上限を突破する事が可能です。

◇照の操縦値が105(+10)、対応値が95(+10)になりました。

◇カンストボーナスにより京太郎の操縦値と対応値のストックが+5されました。

◇恋愛値が100のためエンディングボーナスとして覚醒イベントを6つスキップします。

◇恋愛値によるスキップのため照の所持スキルが変化します。


◇衣所持スキル
 【天の江に煌めく聖衣LV4】
 衣の持つ完全に覚醒した恐るべき古代ゾイド人の力。。
 天を流れる巨大な力を利用し何者も抗えない支配力を発揮し、相手に抗えない敗北の運命を決定づける。
 戦闘が2ターン以上続いた場合3ターン目の攻撃を相手の数値に関わらず強制的に自身の判定に確定する。
 さらにその判定値の最終値に3回連続で3倍の補正をかける。ただしその後ターン判定はリセットされる。
 
◇衣所持スキル2
 【月の姫の意思LV4】
 衣の持つ完全に覚醒したもう一つの古代ゾイド人の力。 
 夜の帳が降りてくる。その闇が深ければ深いほど衣のその力はさらに強くなる。
 長引けば長引くほどその支配は強烈なものとなり、最早誰も手の届かない物となるだろう。
 2ターン経過で自身の最終値に+120、3ターン経過で自身の最終値に+240と以降ターンごとに+120の補正を足していく。

◇さらに個人への追加効果としてありとあらゆる洗脳や状態異常の効果を完全に無効化します。


◇一定条件を満たしているため共和国、遥かな未来の物語いずれを選択した場合も衣との好感度とスキルの覚醒度が一定以上でスタートします。

 

システムメッセージの上半分が衣じゃなくて照になってる…
ちゃんと養生するのですよ!

ゾロ目で魔物級で始まったのにレベル5にはならないのか
まぁ別に良いけど

>>942 ギャアア
(阿知賀編の準決勝先鋒のてるてる見ながら書いてたせいか照になってる)

◇衣の操縦値が105(+10)、対応値が95(+10)になりました。
に補完を。
てるてるの宮永∠なでて養生します

>>943
いくつか用意されている隠しフラグの箇所でゾロ目出ればレベル5なります。
まぁ基本レベル5はならないんで運が良ければころたんはなる程度の認識で。






◇衣の真エンディングフラグが開放されました。


◇エンディングを見たため選択肢まで時間を戻し強制的に別選択肢へ分岐します。



◇安価判定


2:…すいません。まだ自分でも気持ちの整理がついていません。
  騒動を片付けて全てが終わった時に必ず返事をします。だからそれまで…(ヘタレ)



京太郎「…すいません。まだ自分でも気持ちの整理がついていません」

京太郎「騒動を片付けて全てが終わった時に必ず返事をします。だからそれまで…」

衣「うむ、それでも構わんぞ。」

衣「以前に皆が居る時に衣が行った告白を再度しただけにすぎないからな」

衣「だからそれまで待とうではないか」

衣「…必ず怜と宥を助けだすぞ、京太郎!」

京太郎「当然です!」


これ以上は体調的にも眠気的にもきつそうなんで申し訳ないけど今日はここまでで。

前のが完全に治りきっていなかったっぽい所に職場で流行り始めた風邪でトドメの一撃もらったっぽいです。
早く治さなくては…。

ではでは明日は分岐後のイベントからいきまする。

お付き合いありがとうございました。
質問などありましたらどうぞ。

お疲れ様でした。

このスレもうちょっとだから1つどうでもいいこと
下の名前で呼びあうくらい親しい?のにそれにわざわざ少佐とか大佐なんてつけて呼ばせる必要ってあるの?
ゾイド知らないから本編がそうならいいけどなんかおかしいというか不自然な感じが個人的にはする
まあ荒らしだと思われたならスルーで

帰りました。


>>954
下で出ていますが軍属だからって感じですねー。
ただ小走隊面子とか付き合い長いor親しいメンバー同士は基本名前やあだ名呼び。

やえさんみたいな真面目なタイプの人とかは階級付で呼びって感じで設定してます。

憧と穏乃は原作通り付き合いも長いし穏乃をシズ呼びしてるとかそんな感じで。
京太郎が最初小蒔少佐→親しくなって今は小蒔さんとかみたくですね。
やえさんは二人きりとか親しい仲間の前では京太郎君、色んな人いる時とか戦闘中は京太郎大尉とかそれぞれ設定してまする。


ただ細かい所突っ込むと名前じゃなくて苗字+階級じゃないとおかしいとか色々突っ込めるんでその辺は軍という立場っていう設定へのテイスト程度に考えて頂ければ。
あんまりその辺突き詰めると誰得な軍事設定てんこ盛りSSなってしまって誰得になってしまうんで。


とりあえずなるべく早く体調整えていきたい所存。

投下は22時前後となります。
では後ほど。

人居れば投下いきます

俺を斬れる者はおるかぁ!?(人居ますか?)

人いなそうかな

風邪で投下量減ったのが原因か展開が微妙なのかわかりませんが最近人減っちゃいましたかねー
何人くらい未だに追ってくれてるんでしょう…?


とりあえず非安価だけ投下しちゃいます

◇移動中 ホエールキング内部 ブリッジ



これで乗るのは2回目だがホエールキングって凄い、改めてそう思う。

最大で1個大隊のゾイドを搭載可能な積載持ち、それを輸送しつつ827kmという高速で飛行可能な性能。
これが開発された事で帝国軍の展開能力は大幅に上がったと言ってもいい。

何でも近々共和国軍にもホエールキングが譲渡されるという話だ。

そうなれば様々な問題により簡単に対処する事が可能になるだろう。


そんなこんなで今俺たちはそのホエールキングのブリッジに居た。


やえ「…さて、後数時間で基地へと到着ね」

やえ「今のうちに作戦の再確認をしておきましょうか」


竜華「せやな。」

京太郎「奪取される可能性のある新型ゾイドをテストが終わるまでの期間防衛すればいいんでしたっけ?」

やえ「そうよ。恐らく近頃の怪しい動きの報告を見る限り敵が奪取か破壊のいずれかを狙っているのは間違いないわ」

やえ「どうやら共和国軍の新型ゾイドも戦闘テスト目的で一緒にそこにあるらしい。」

やえ「だから防衛は現地に居る共和国軍の人間と合同って事になるわね」


穏乃「新型ゾイド…!一体どんな物かワクワクしてきました!」

穏乃「見る機会はあるかなぁー!?」

憧「まぁ防衛対象だし見る時間くらいはあると思うわよ?」

セーラ「噂じゃとんでもない性能の代物って話やでー」


トーマ「まぁどのような敵が来ようとも俺とビークの力があれば余裕だがな!」

ビーク「キュッキュー」

トーマ「慢心するなバカ者…だと…!?」

トーマ「ビーク貴様ぁ!作った俺に向かって何て事を!?」

淡「アハハ、トーマって面白いよねー!」

衣「うむ、見てて愉快だ!飽きない男と言えよう!」

トーマ「ありがとうございます!麗しい女性に褒めて頂けるとはこのトーマ・リヒャルト・シュバルツ最高の褒美です!」

トーマ「……ん…待てよ…あんまり褒められて居ないような…?」

アーサー「大丈夫だ。褒められてるぞ」ボウヨミ

トーマ「そ、そうですよね!はっはっは!」

淡(いい人なんだけどアホっぽいよねーこの人)


レイ「そういえばアーサー少佐あの時俺を見出してくれてありがとうございました」

アーサー「お前からは才能を感じた。だからレオマスターへと推した、それだけだ」

レイ「そのおかげで今の俺がありますから。成長した俺の力、貴方に見せてやりますよ」フフッ

アーサー「機体しているぞ、レイ」グッ

塞「そういえば今回の任務にはレオマスターの人が一人仲間に居るらしいですよ」

塞「えっと…確か真紅のレオマスターとか…」

アーサー「ほぅ…それは心強い」

レイ「彼女が居るとは…」

淡「強い人なの、塞?」

塞「よ、呼び捨て…」ピクピク

淡「だってその方が楽だしー。…じゃあお望み通り……塞大尉!申し訳ありませんでした!」ニコッ

塞「」ゾクッ


塞「やっぱり淡が敬語使うとなんか気持ち悪いから今のままでいいよ…」ハァ

淡「…その言われようは何だかんだ悲しいというか何というか…ぐぬぬ…」


塞「コホン。ま、話を戻すけどその人は話を聞いた限り多分京太郎と同じくらい強いと思うよ」

淡「…へぇ。それは楽しそうだね」ニヤッ

衣「是非一度手合わせしたい物だな!」ゴッ

アーサー「私もあの娘がどれだけ成長したか楽しみだ。下手をすれば私より強くなる素質のある娘だったからな」ニヤッ


塞(う……よく考えたらこの小隊って私以外とんでもないの多すぎる気が…)

塞(魔物だらけとかめげるわ……)ガクッ





京太郎「そういえばふと思ったんですけど」

竜華「ん、どうしたんや?」

京太郎「こうやって小走隊の全員がまとまって作戦行動するのって久しぶりじゃないですか?」

絹恵「確かにそうやねー」

漫「うんうん、昔みたいでえらい懐かしいわー」クスッ

洋榎「襲撃者とやらに小走隊の力見せつけてやろうで!」

竜華「当然やっ!」

由子「エレファンダーの電子戦能力ならそう簡単に奇襲は許さないのよー」

やえ「そろそろ基地上空よ。降下をするから準備しなさい」

憧「了解です。んーグスタフと比べると空の旅は快適ねー」

灼「確かに。やっぱりハルちゃんの愛した空戦ゾイドは至高…!」グッ

玄「荒地による揺れとかも無くて快適だったねー」タユンッ

灼「…くっ……そこは揺れるとか……忌々し…!」クワッ

玄「あ、灼ちゃんなんでいきなり私のおもちを…きゃぁぁ!」

京太郎(……すばらっ!)

憧「」ゲシッ

京太郎「オウ…」

京太郎「…何でしょうか憧さん…?」

憧「誰かにこうしろって言われた気がしたのよ」ツーン

京太郎「うぐぐ…」




穏乃「………?」クルッ

京太郎「ん……穏乃…どうした?」

穏乃「……誰かに見られているような…?」

京太郎「何だそれ?」アハハ

穏乃「……うーん、気のせいっぽい!」

穏乃「とりあえず作戦頑張ろうねっ!京太郎!」

京太郎「おう!」





◇作戦参加メンバー全員の好感度が小上がりました


◇帝国軍 新型ゾイド開発基地 格納庫


やえ「ガーディアンフォース一同、ただいま到着しました」

やえ「ドクターD、ドクターK」


ドクターD「はっはっは!デスザウラーをも倒したお前達程の凄腕なら安心して任せられるからの!」

ドクターD「ここにあるゾイド達は今後の世界の平和維持にかかせない存在となるじゃろうからな」

ドクターD「わしと孫のKと数々の優秀な技術者が開発したこの力、ヒルツや暗躍している影に渡す訳にはいかん」

ドクターD「どうかよろしく頼む」ペコッ


ドクターK「皆さんお久しぶりですぅー!」ニコッ

やえ「お久しぶりです。ドクターK」

ドクターK「あ、戦争も終わって特に隠す必要も無くなったんで…」


憩「今後はうちの事は名前と呼んで結構ですよぅー。」

憩「荒川憩と言いますぅ。呼び方は皆さんの呼びやすいようにで」ニコッ



穏乃「……これが…新型ゾイド…!」

京太郎「かっけえええゾイドがいっぱい居るぜ!」

やえ「これは確か…エレファンダー2号機…?」

ドクターD「流石、目ざといのぅ。」

ドクターD「穏乃中尉が見ているこのゾイドの名はダークスパイナー。完全野生体のゾイドのコアを使用する事で非常に高い戦闘本能と再生能力そしてそれによる高い性能を持ったゾイドじゃ」

ドクターD「開発の主導はわしと帝国軍じゃな。…ふっふっふまだ開発途中なので武装こそないが一つ特筆すべき性能があってじゃな…」

男性研究者「詳しくは私が話しましょう」

ドクターD「おお、シラカワ博士。紹介しよう、このゾイドの開発主任であり帝国でも天才と名高く非常に優秀な技術者であるシラカワ博士じゃ」

男性研究者「よろしくお願いします」


京太郎(隙のない立ち振舞い…出来る…!)




男性研究者「さて話を戻しますがこのゾイド、ダークスパイナーは最大の特徴としてジャミングウェーブという兵装を持ちます」

穏乃「じゃみんぐうぇーぶ?」



男性研究者「ええ。原理としては背部に装備されたジャミングブレードを展開することにより、そこからジャミングウェーブという強力な電磁波動を放射します。」

男性研究者「これを敵対ゾイドに浴びせる事で電子機器にウィルスのようなものを送り込み、全ての電子機器を落とし、機能停止同然に追い込みます」

男性研究者「その後同時にダークスパイナーにより偽の制御データを送り込む事により敵のゾイドの性能を最低でも半減、そのゾイドやパイロットが虚弱であれば制御権を完全に奪い取る事さえ可能となります。」

男性研究者「それにより遠隔操作を行った同士討ちをする事すら可能です」

男性研究者「対抗するにはオーガノイドを使用するか、強力なオーガノイドシステムにより電波そのものを力押しで無効化する、或いはパイロットとの強力なリンクを持つ事が必須です」

男性研究者「そのような事が可能な者は世界でも一握りなので実質このゾイドは最強クラスとなります」

男性研究者「また素体が完全野生体のコアを使用しているのと本来のゾイドの性能故にジャミングウェーブ無しでもそれによる格闘性能はジェノザウラーを遥かに凌駕します」

男性研究者「さらに細かい原理を説明するとですね…!」

穏乃「Zzzz……」スースー

ドクターK「シラカワ博士がこんな饒舌に話すなんてよっぽど嬉しいんやねぇ」ニコニコ

京太郎(は、話なげぇ…)


次スレ立ててきまするー
少々お待ちをばー

16話終了時点での仲間のステータス

◇憧ステータス

操縦値87
対応値87

◇憧所持スキル
 【速攻の一撃LV3】(覚醒度3/4)
 憧の目覚めた特殊技能。憧は咄嗟の判断や速攻を仕掛ける事において確かな才能を持っている。
 その才能は今や天衣無縫と呼べるレベルの憧の技能となっている。憧の一撃に完全に反応出来るパイロットはこの世に居ないだろう。
 自身の判定数値の最終値に+50補正をかけ、2度まで相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 さらに追加効果としてゾロ目時に相手の急所を撃ち抜きダメージ判定を2倍にする。
 ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。  


【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 
搭乗ゾイド ジェノハイドラ HP1400(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 140

◇ジェノハイドラ所持スキル
 【拡散荷電粒子砲】
 ジェノハイドラの持つジェノザウラーとは違う荷電粒子砲。
 ジェノザウラーと違い1本に束ねた荷電粒子砲ではなく、拡散させる事で威力が低下する代わりに広範囲に荷電粒子砲を撃つことが出来る。
 自身の判定値に3度まで2倍の補正をかける。
 ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。



◇玄ステータス

操縦値 72
対応値 67

◇玄所持スキル
 【ドラゴンロードLV3】(覚醒度2/4)
 ドラゴンの系譜のゾイドと心を通わせ思い通りに操ることが出来る玄の能力。 
 ゾイドの名前、または型名にドラゴン又は竜系統が付くゾイド及びに搭乗している場合自身の判定値の最終値に+80の判定を加える。
 逆にドラゴンや竜系統がつかないゾイドの場合-40の判定を加える。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 
元の搭乗ゾイド ブラックレドラー HP450(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 50

※現在修理中


現搭乗ゾイド ザバット HP800(HP200×3内無人機2)+(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 120(40×3)

◇ザバット所持スキル
 【ホーミングボム】
 急降下爆撃を得意とするザバットの持つ攻撃スキル。
 元々持つ高いステルス性と無人機故パイロットの安全性や負担を一切考慮する必要がないためその爆撃は絶大な命中力を誇る。
 その威力は高い命中精度と合わさり同クラスの一撃で破壊可能な程であり強力だ。
 1回の戦闘で2度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません

ぎゃあ、こっちじゃない
失礼しました。


ついでに貼っておきます

現在テンプレ投下中でございます

京太郎「これがZOIDS…」 照「これがゾイドだよ、京ちゃん」 7機目
京太郎「これがZOIDS…」 照「これがゾイドだよ、京ちゃん」 7機目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412778707/)

安価ってタイトルに入れ忘れたから立て直そうかと思ったんですけど再度立てるの時間いるっぽいんでめんどうなんでこのまま行っちゃっていいですかね?
非安価と思ってきたら安価じぇねーか!回避しようと思ったんですが。

良さそうだったらHTML消して↑のスレでそのままいきます。

よし、めんどうなんで>>992のスレでいきます

埋めちゃって下さいませ。
焦ってスレ立ててぐだぐださせて申し訳ない

16話終了時点での仲間のステータス


◇憧ステータス

操縦値87
対応値87

◇憧所持スキル
 【速攻の一撃LV3】(覚醒度3/4)
 憧の目覚めた特殊技能。憧は咄嗟の判断や速攻を仕掛ける事において確かな才能を持っている。
 その才能は今や天衣無縫と呼べるレベルの憧の技能となっている。憧の一撃に完全に反応出来るパイロットはこの世に居ないだろう。
 自身の判定数値の最終値に+50補正をかけ、2度まで相手の数値に関わらず自身の攻撃を確定することができる。
 さらに追加効果としてゾロ目時に相手の急所を撃ち抜きダメージ判定を2倍にする。
 ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。  


【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 
搭乗ゾイド ジェノハイドラ HP1400(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 140

◇ジェノハイドラ所持スキル
 【拡散荷電粒子砲】
 ジェノハイドラの持つジェノザウラーとは違う荷電粒子砲。
 ジェノザウラーと違い1本に束ねた荷電粒子砲ではなく、拡散させる事で威力が低下する代わりに広範囲に荷電粒子砲を撃つことが出来る。
 自身の判定値に3度まで2倍の補正をかける。
 ※連戦時に3度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません。



◇玄ステータス

操縦値 72
対応値 67

◇玄所持スキル
 【ドラゴンロードLV3】(覚醒度2/4)
 ドラゴンの系譜のゾイドと心を通わせ思い通りに操ることが出来る玄の能力。 
 ゾイドの名前、または型名にドラゴン又は竜系統が付くゾイド及びに搭乗している場合自身の判定値の最終値に+80の判定を加える。
 逆にドラゴンや竜系統がつかないゾイドの場合-40の判定を加える。

【小走隊隊規LV2】※HP200以下か特殊状況のみで発動 
元の搭乗ゾイド ブラックレドラー HP450(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 50

※現在修理中


現搭乗ゾイド ザバット HP800(HP200×3内無人機2)+(ハイブリットアーマー補正+200)
機体値 120(40×3)

◇ザバット所持スキル
 【ホーミングボム】
 急降下爆撃を得意とするザバットの持つ攻撃スキル。
 元々持つ高いステルス性と無人機故パイロットの安全性や負担を一切考慮する必要がないためその爆撃は絶大な命中力を誇る。
 その威力は高い命中精度と合わさり同クラスの一撃で破壊可能な程であり強力だ。
 1回の戦闘で2度まで自身の攻撃確定時の最終判定値に×2倍の数値補正をかける。
  ※連戦時に2度使ってる場合は一度場面が切り替わるか次の話に移行するまで使えません


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