梓「先輩達が卒業旅行に誘ってくれない…」 (11)



梓「どうして誘ってくれないんですか?」

唯「えーと、やっぱ卒業旅行っていうんだから卒業する面子で行った方がいいのかなって」

唯「あずにゃんだけ3年生じゃないし」

梓「私だって軽音部のメンバーじゃないですか!」

梓「ロンドンで先輩達との思い出作りたいです!」

梓「どうして私だけハブるんですか!?」

律「まあまあ落ち着けって」

梓「学年とか関係なく私達仲間じゃないですかー!」

律「え?」

梓「え?」

律「…おい梓、ちょっと言っていいか?」

梓「?」

梓「何ですか?」

律「私達は梓のことを部活の後輩としか思ってぞ?」

梓「はい?」

律「だから、そういう仲間とかじゃなくて気の良い後輩としか思って無いんだ」

梓「えっ、え?じゃあ先輩達にとって私はただの口うるさい年下だったってことですか?」

律「違う、そういうことじゃない」

唯「そうだよ~」

唯「あずにゃんは可愛いし、ギター上手いし後輩っていうより友達だよ~」

梓「はい?」

律「だから、そういう仲間とかじゃなくて気の良い後輩としか思って無いんだ」

梓「えっ、え?じゃあ先輩達にとって私はただの口うるさい年下だったってことですか?」

律「違う、そういうことじゃない」

唯「そうだよ~」

唯「あずにゃんは可愛いし、ギター上手いし後輩っていうより友達だよ~」

唯「帰ってきたら一緒にハネムーンだよ!あずにゃん♪」ギュー

梓「わぷっ…そ、そういう事なら許してあげるです///」

律(…なにその上から目線)

見てるからはよ

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