男「遊戯王!」弟子「1キル道場!」雪女「✌!」 (515)


※2スレ目です

※このSSは主に男がひたすら1キルするだけのSSです

※特に深いストーリーはありませんよ(浅いストーリーがないとは言っていない)

※基本は私が思いついたものを書いていきますが、
 要望があれば可能な範囲で答えていきたいと思っています。





前スレ 男「遊戯王!」弟子「1キル道場!」
男「遊戯王!」弟子「1キル道場!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397223585/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408017617



弟子「1キル道場の朝は……決して早くありません」

男「おはよう、今何時?」

弟子「もう2時過ぎですよ」

男「このSSの投稿者が今日起きた時間と同じだな」

弟子「まったく、今日からまた道場を開くというのに」

男「いやー、昨日は妹と談笑しすぎたからな」

弟子「妹さん急にいなくなったから心配してましたね。一応お姉さんも」

男「他のやつらはどうだろうか」

弟子「師匠が帰ってきたという噂を聞いて誰か会いに来そうですが?」

ガララッ!
幼「男!?」

男「早速来たよ、うるさいのが」

幼「誰が五月蝿いのよ!」

男「よく俺が帰ってきたってわかったな」

幼「お姉さんに聞いたのよ」

男「あいて、余計なことを……」

幼「妹ちゃんからも聞いたわ」

男「さすが妹、みんなに伝えるなんて健気だな」

弟子「ひどい手のひっくり返しようです!」

幼「それより1月近くもどこに行ってたのよ!心配したのよ!」

男「まあ話せば長くなるが……さてどこから話すか」

雪女「ファ~」ヨチヨチ

男「ああ起きたか雪女、遅いぞ」

弟子「師匠もさっき起きたところでしょ。そういえば頭に乗っていませんでしたね」

男「寝るときはさすがにおろした。だが同じ布団に入ろうとするんだこいつ」

男「お前と同じ布団だと寒いんだよな」

幼「え……?」

男「幼、こいつは雪女って言って」

幼「誰の子よ……」

男「は?」

幼「誰との間に作った子よ!?」



雪女「」ビクッ!

男「はいぃ?」

幼「しばらく見ないと思ったら!その子のお産に立ち会ってたのね!?」

幼「ひ、一言私に何かあってもよかったじゃない!」グスッ

男「何でお前泣きそうなんだよ?」

幼「いいから!誰との間の子よ!」

男「いや、こいつ俺の子じゃないから」

雪女「」コクコク

幼「白を切る気!いいわ、ならあなたのやり方で聞き出すまでよ!」

弟子「師匠のやり方というとやっぱり」

幼「デュエルよ!私が勝ったら洗いざらい吐いてもらうわよ!」

男「別にこいつのことは話してもいいんだが……」

雪女「」ヨジヨジ

弟子「雪女さんが定位置に上っていきます」

雪女「」ガシッ!

幼「なっ!」

男「やっぱここに来るか。……じゃあ俺が勝ったら気を落ち着けて俺の話を聞けよ」

幼「わかったわ……私がまけたらす、すべてを受け止める!」

男「そんなオーバーなことじゃないんだが……よし、道場でのデュエルだ、弟子久しぶりに頼む!」

弟子「はい!久しぶりに行きますね。では…デュエル開始です!」

男・幼「「デュエル!!」」



幼「私のターン!《E・HERO エアーマン》を召喚!このカードの召喚に成功した時」

幼「デッキの《HERO》1体を手札に加えることができるわ。《D-HERO ドグマガイ》を手札に加えるわ」

幼「速攻魔法《緊急テレポート》デッキのレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚できるわ」

幼「《サイコ・コマンダー》を特殊召喚!」

幼「レベル4の《E・HERO エアーマン》にレベル3チューナー《サイコ・コマンダー》をチュ-ニング!」

幼「シンクロ召喚!現れて!《ダーク・ダイブ・ボンバー》!!」

男「相変わらずの《DDB》か」



幼「さらに魔法カード《融合》発動!手札の《D-HERO ドグマガイ》と《D-HERO Bloo-D》を素材とし」

幼「現れよ、最後の「D」《Dragoon D-END》!」

幼「《DDB》の効果発動!メインフィイズ1に1度だけ自分のモンスター1体をリリースし」

幼「そのモンスターのレベル×200のダメージを与える!」

幼「レベル10の《Dragoon D-END》をリリースし、2000のダメージを与えるわ!」

男「くっ!」LP8000→6000

弟子「《Dragoon D-END》は墓地の《D-HERO》を除外することで自分のスタンバイフェイズに復活するモンスターです」

男「幼の墓地の《D-HERO》は2体つまり後2回復活する」

弟子「しかも《Dragoon D-END》もバーン効果を持っています!」

男「バトルフェイズをできなくなるデメリットもマインフェイズ1にリリースされるならたいしたものではない、大したコンボだ」

幼「カードを2枚伏せてターン終了よ!」



男「そんなに怒ってデュエルするなよ。俺のターン!」

男「スケール1の《星読みの魔術師》とスケール8の《時読みの魔術師》でペンデュラムでペンデュラムスケールをセッティング!」

男「2体のモンスターのスケールの間は2から7、これにより俺はレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!」

弟子「開幕ペンデュラムですか!?」

男「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!」

男「現れよ!《ライトロード・マジシャン・ライラ》《星因士 シャム》《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

男「《星因士 シャム》の効果発動。このカードの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、相手に1000のダメージを与える!」

幼「きゃ!」LP8000→7000

男「《ライトロード・マジシャン・ライラ》の効果発動。このカードを守備表示にすることで、フィールドの魔法・罠1枚を破壊する!」

幼「《陰謀の盾》が!?」

男「レベル4光属性の《ライトロード・マジシャン・ライラ》と《星因士 シャム》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!《輝光子パラディオス》!」

男「《輝光子パラディオス》の効果発動!相手モンスター1体の効果を無効にし攻撃力を0にする。《DDB》の攻撃力を0にする!」

幼「《DDB》の攻撃力が!?」


男「バトルフェイズ!《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《DDB》を攻撃!」

男「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の効果発動!このカードが相手モンスターと戦闘を行うとき、戦闘ダメージは倍になる!」

幼「そうはいかないわ!罠カード《パワー・フレーム》発動!」

幼「このカードは自分のモンスターが自分より高い攻撃力のモンスターに攻撃されたときに発動可能!」

男「それ無理だよ。《時読みの魔術師》のペンデュラム効果、自分のペンデュラムモンスターが戦闘を行う場合」

男「ダメージステップ終了時まで相手は罠カードを発動できない!」

幼「発動を封じる効果ですって!」

男「そして《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の効果により、2倍の5000の戦闘ダメージを与える!」

幼「きゃぁぁ!」7000→2000

男「そして《輝光子パラディオス》でダイレクトアタック!」

幼「やぁぁぁっ!」LP2000→0


幼「負けてしまった……」

男「負けたなら俺の話を聞いてもらうぞ」

幼「男ののろけ話なんて聞きたくないけど……約束だし仕方ないわね」

男「では、まず話をする前提として、世界は1つではないのだよ」

幼「……は?」

~説明中~

幼「なるほど、あの墓守の一軒の後からそんなことが」

男「だからこいつは勝手についてきたちっちゃい子供だ」

幼「子供……まあ相手は子供だし…」

男「え?なんだって?」

幼「なんでもない!あんたの子供じゃないって言うならそれでいいわ」

雪女「?」

幼「それより私はピリカって女のほうが気になるわよ」

幼「向こうでずっと旅をしてた上、こっちに戻っても時々会えるなんて……危ないわね」

男「何が危ないって?」

幼「なんでもない!とにかく、男が元気そうでよかったわ」

幼「それが確認できたし、今日はもういいわ、じゃあねまた来るわよ」

弟子「はい、さようならです」

男「なんだったんだあいつ?」

弟子「師匠は女の子のことをわかってあげるべきですよ」

男「あいつ俺と同い年だぞ、2ピー歳はもう女の子じゃないだろ?」

弟子「ハァ、そういう問題じゃないですよ」

雪女「?」

男「それより弟子、この道場ではもう1つお前に重要な役目があっただろ」

男「それをやれば纏まってない状況も完結っぽくできるあれが」

弟子「そんな言い方やめてください、僕のキメ台詞なのに」

男「じゃ、よろしく」

弟子「はい、僕たちの1キルはこれからです!」


男「そういえばこのSS、最初のうちは○日目って表記があったな、いまさら復活させるのもあれだけど」

弟子「おはようございます師匠」

雪女「」ファ~~

男「ああおはよう。今日も静かな一日が」

オレっ娘「男ー!」

弟子「喧騒の1日が始まりましたね」

男「朝から何のようだよ?」ドン!

オレっ娘「もう昼だぜ。うん帰ってきたって言うのは本当だったんだな」

雪女「」ヨチヨチ

オレっ娘「ん?何打そのちっこいの?お前の子か?」

男「やっぱそういう反応になるのか」

雪女「」ピョンピョン""

男「こいつは……そう、マスコットだ!」ヒョイ

オレっ娘「マスコットは頭に乗っけるものなのか?」

雪女「」ドヤァ!

弟子「本人はご満悦みたいですね」

オレっ娘「まあ損なのはどうでも言いや。それより久しぶりに相手してやるよ」

オレっ娘「お前が帰ってきてから最初の挑戦者だ!」

男「残念だがそれは昨日来たよ」

弟子「挑戦者というか復讐者みたいでしたが」

オレっ娘「じゃあ2番目でも言いや、最初の覇者になるからよ!」

男「それは無理だな、弟子」

弟子「はい、デュエル開始です!」

男・オレっ娘「「デュエル!!」」


オレっ娘「オレのターン!《深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト》を召喚」

オレっ娘「このカードは攻撃力を0にすることでリリースなしで召喚できる」

オレっ娘「儀式魔法《リチュアの儀水鏡》発動!手札かフィールドから対象モンスターと同じレベルになるようモンスターをリリースし」

オレっ娘「《リチュア》の儀式モンスター1体を儀式召喚する!」

オレっ娘「手札の《除雪機関車ハッスル・ラッセル》をリリースし、《イビリチュア・ジールギガス》を儀式召喚」

オレっ娘「《イビリチュア・ジールギガス》の効果発動!ライフを1000払いカードを1枚ドロー!」

オレっ娘「そしてそのカードが《リチュア》モンスターならウィーるどのカードを1枚デッキに戻す!」

オレっ娘「オレが引いたのは《臨時ダイヤ》、追加効果は発動しないぜ」LP8000→7000

オレっ娘「レベル10の《深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト》と《イビリチュア・ジールギガス》でオーバーレイ!」

オレっ娘「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

オレっ娘「鉄路の彼方より、地響きともに、ただいま到着!現れろ《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》!」

オレっ娘「《グスタフ・マックス》の効果発動。ORUを1つ取り除くことで2000のダメージを与える」

オレっ娘「喰らえ2000のダメージ、発射オーライ・ビッグ・キャノン!」

男「くぁ!」LP8000→6000

オレっ娘「さらに魔法カード《死者蘇生》発動!墓地のモンスター1体を特殊召喚する!来い《イビリチュア・ジールギガス》!」

オレっ娘「再び効果発動!引いたのは《運命の分かれ道》追加効果は発動しない」LP7000→6000

オレっ娘「魔法カード《臨時ダイヤ》発動!墓地のレベル10以上の機械族を守備表示で特殊召喚する」

オレっ娘「《除雪機関車ハッスル・ラッセル》を特殊召喚!」

オレっ娘「レベル10の《イビリチュア・ジールギガス》と《除雪機関車ハッスル・ラッセル》でオーバーレイ!」

オレっ娘「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ、2体目の《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》!」

オレっ娘「2体目の《グスタフ・マックス》の効果発動!発射オーライ・ビッグ・キャノン!」

男「うっ!」LP6000→4000

オレっ娘「カードを1枚伏せターン終了だ!」

男「俺のターン」

オレっ娘「どうせこのカードはばれてんだろ、罠カード《運命の分かれ道》発動!」

オレっ娘「互いにコイントスを行い表が出たプレイヤーはライフを2000回復する」

男「それで裏が出たプレイヤーは2000ダメージだろ」

オレっ娘「そうだ、行くぞ!……オレは表だ!2000のライフを回復する」LP6000→8000

男「残念、俺は裏だ」LP4000→2000

オレっ娘「よし!これで《グスタフ・マックス》の射程圏内だ!1体でも残せばお前の負けだ!」

男「ライフなど0でなければいくつでもいい。1体も残さないし、次のターンすら残さないさ」


男「《E・HERO バブルマン》を召喚。速攻魔法《バブル・イリュージョン》発動」

男「自分のフィールドに《E・HERO バブルマン》が存在する場合、このターン1度だけ手札の罠カードを発動できる」

男「魔法カード《おろかな埋葬》発動。デッキのモンスター1体を墓地に送る。《紋章獣レオ》を墓地に送る」

男「《紋章獣レオ》の効果発動。このカードが墓地に送られたとき、デッキの《紋章獣》1体を手札に加える」

男「《紋章獣ツインヘッド・イーグル》を手札に加える。《紋章獣アンフィスバエナ》の効果発動」

男「手札のほかの《紋章獣》1体を捨て、特殊召喚する。《紋章獣ツインヘッド・イーグル》を捨て特殊召喚」

男「レベル4の《紋章獣アンフィスバエナ》と《E・HERO バブルマン》でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今、降臨せよ!エクシーズ召喚!《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》!」

男「《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》の効果発動。ORUを2つ取り除き」

男「相手モンスター1体の攻撃力を半分にする。そして下がった数値分このカードの攻撃力をアップさせる」

オレっ娘「何!《グスタフ・マックス》の攻撃力を!?」

男「《紋章獣ツインヘッド・イーグル》の効果発動。墓地のこのカードを除外し、自分のエクシーズモンスター1体に」

男「自分の墓地の《紋章獣》2体をORUとして重ねる。《紋章獣アンフィスバエナ》と《紋章獣レオ》を重ねる」

男「《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》の効果をもう1度発動。もう1体の《グスタフ・マックス》の攻撃力も吸収する!」

オレっ娘「なっ、1ターンに2回も使えるのか!?」

男「ああ、こいつの効果はORUを2つ使うから1回きりに思われがちだが、ORUさえあれば何度でも使える!」

男「バトルフェイズ!《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》で《グスタフ・マックス》を攻撃!」

オレっ娘「うあぁぁぁ!」LP8000→4000

オレっ娘「くっ、だがオレのライフも《グスタフ・マックス》も1体残った!これで次のターンお前の負けだ!」

男「俺が次のターンをまわす訳がないだろ。《バブル・イリュージョン》の効果により手札の《かっとビング・チャレンジ》発動!」

男「すでに攻撃を終えたエクシーズモンスター1体は、もう1度攻撃できる!」

男「さらに攻撃する時、ダメージステップ終了時まで相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない」

オレっ娘「何だと!すべての効果を封じてもう1度攻撃だぁ!?」

男「《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》でもう1体の《グスタフ・マックス》を攻撃!」

オレっ娘「うわぁぁぁぁ!」LP4000→0


オレっ娘「くっ、負けちまった。頭に変なの乗っけたときは、こんなアホになったんなら勝てると思ったんだが」

雪女「」ムゥ~ゲシゲシ

男「俺に当たるなよ。だが相変わらず俺好みの派手なデュエルだ。テクニックも上がっていた」

オレっ娘「そうか!ならまたさらに強化してくるから足洗って待ってろよ!」

弟子「それを言うなら首だと思いますけど?」

男「ま、タクティクスを食べ物だと思ってそうなやつだからな、しょうがない。それじゃ弟子」

弟子「はい、僕たちの1キルはこれからです!」


弟子「師匠!師匠!起きてください!」

男「何だよ弟子、朝から騒々しい?」

雪女「」ファ~、ゴシゴシ

弟子「いつものごとくもうお昼です!それよりこの手紙を!」

男「ん?ああそういやもうあれから5年たったのか」

弟子「流派交流デュエル大会、師匠が流派の中でも一目おかれるようになった大会」

男「たぶん前回優勝者だし、強制参加なんだろうな、面倒だ」

弟子「それだけじゃありません、参加状以外にも、師匠だけに来たと思われるものが!」

男「え……なになに?『前略、前回王者の……』この辺はただの挨拶だな。重要なところは……」

男「『知ってのとおりこの大会に参加できるのは世間に一目置かれた一部の流派のみ」

男「ですがわれわれの知らないところで新たな強力な流派が生まれている可能性があります」

男「つきましては1キル道場師範の男殿で見極めたいと思っております」

男「具体的には本日以降別の流派に男殿が敗北するようであれば、参加資格はその流派に移させていただきます』ふ~ん」

弟子「ふ~んって、すごいくまずいことじゃないんですか!」

雪女「」ビクッ!

男「別に、来た流派を倒すという今までと変わらない流れだろ?」

弟子「確かに勝てばいいだけですけれど」

?「話は聞かせてもらった!」

弟子「だ、誰です!」

?「その参加資格、このヘヴィメタル流がいただくぜ!」

男「ヘヴィメタル流!」

弟子「知っているのですか?」

男「いや、聞いたことない」

ヘヴィメタ流「ふっ、今は知らずともいいさ、今日から忘れられないなとなるんだからよ!」

男「ふぁ~、寝起きで本調子ではないが、まあいい」

ヘヴィメタ流「なめやがって、その態度、すぐに後悔させてやる!」

男「弟子」

弟子「では、デュエル開始です!」

男・ヘヴィメタ流「「デュエル!!」」

ヘヴィメタ流「俺のターン!魔法カード《融合》発動!手札の《心眼の女神》と《ハイ・プリーステス》を素材とし」

ヘヴィメタ流「来い!俺のエース!俺の魂!《音楽家の帝王》!」

男「マジか、そいつ正規融合するやつ久々に見たぞ!」

弟子「2人の美女モンスターによってなぜか生まれた音楽の王」


ヘヴィメタ流「さらに装備魔法《フュージョン・ウェポン》を《音楽家の帝王》に装備!」

ヘヴィメタ流「装備したレベル6以下の融合モンスターの攻撃力は1500アップする!カードを1枚伏せターンエンドだ!」

男「俺のターン」

ヘヴィメタ流「この瞬間、罠カード《メタル化・魔法反射装甲》発動!」

ヘヴィメタ流「このカードは発動後、攻守300アップの装備カードとして自分のモンスターに装備する!」

ヘヴィメタ流「これで《音楽家の帝王》はヘヴィメタの王《ヘヴィメタル・キング》へと進化するのだ!」

男「はいはい、そっちがヘヴィメタならこっちは華麗なコーラスをお送りしよう」

男「魔法カード《独奏の第1楽章》発動。自分フィールドにモンスターが存在しないとき」

男「手札かデッキからレベル4以下の《幻奏》モンスター1体を特殊召喚できる」

男「ただしこのターン、俺は《幻奏》モンスターしか特殊召喚できなくなる」

男「《幻奏の音女セレナ》を特殊召喚。このカードを特殊召喚したターン、俺は通常召喚とは別に《幻奏》モンスター1体を召喚できる」

男「《幻奏の音女カノン》と《幻奏の音女ソナタ》の効果発動!」

男「この2体は自分フィールドに《幻奏》モンスターが存在するとき特殊召喚できる」

男「さらに特殊召喚した《幻奏の音女ソナタ》がフィールドに存在するとき、俺の天使族の攻守は500アップする」

ヘヴィメタ流「ドンだけモンスターならべんだよ!」

男「《幻奏の音女セレナ》の効果発動!このカードは天使族のアドバンス召喚となるとき、1体で2体分となる」

男「《幻奏の音女セレナ》をリリース」

男「天上に響く妙なる調べよ。眠れる天才を呼び覚ませ。いでよ!レベル8の《幻奏の音姫プロディジー・モーツァルト》!」

ヘヴィメタ流「最上級モンスターまで!だがまだギリギリ俺の《ヘヴィメタル・キング》のほうが上だぜぇ!」

男「《幻奏の音姫プロディジー・モーツァルト》の効果発動。1ターンに1度、手札の天使族・光属性モンスター1体を特殊召喚できる!」

男「《幻奏の音女エレジー》を特殊召喚。特殊召喚したこのカードがフィールドに存在するとき、俺の天使族の攻撃力は300アップする」

ヘヴィメタ流「これで全員の攻撃力が800も上がりやがった!」

男「《幻奏の音女セレナ》の効果で《幻奏の音女アリア》を召喚」

男「バトルフェイズ!《幻奏の音姫プロディジー・モーツァルト》で《ヘヴィメタル・キング》を攻撃!」

ヘヴィメタ流「ぬぁぁ!俺の魂がぁ!」LP8000→7950

男「残りの4体でダイレクトアタック!混声合唱!」

ヘヴィメタ流「ぬぁぁぁぁ!」LP7950→0


ヘヴィメタ流「俺のヘヴィメタが……くそ!今夜はオールナイトで叫んでやる!」

男「……確かにあんなのが次々来ると思うと面倒だな」

弟子「これが前回優勝者の宿命ですか」

雪女「」ヒョコ?

男「ま、いいさ。くるものは1キルで迎え撃つ、さっきも行ったとおり何も変わらない、ただ敵が増えるだけだ」

弟子「はい、変わることなど無かったですね。師匠は負けませんもの!」

男「ああ、じゃあ弟子」

弟子「はい、僕たちの1キルはこれからです!」

こんばんは!
今日はだいぶ遅くなってしまった(汗)

今からはじめても誰もいないかな?


やっぱいそうにないな。
でもちょっとだけ書きますね。



弟子「ふぁ~」

男「おはよう弟子」ピコピコ

弟子「え!?師匠が起きてる!まだ朝6時なのに」

男「ああ、もうそんな時間か」

弟子「師匠……徹夜ですか?」

男「まあ……そうだな」

弟子「徹夜でゲームって……いったい何をしていたんですか?」

男「グラディウスVだ、部屋整理してたら出てきて懐かしくてな」

グラディウス流「そいつは好都合だ!」

雪女「」ビクッ!……ZZZ

男「何だ急に、子供が寝てんだから静かにしなさい」

グラディウス流「それはすまなかった」

弟子「それであなたは?」

グラディウス流「良くぞ聞いてくれた!俺はグラディウス流!巨大戦艦をこよなく愛す男だ!」

弟子「戦艦を愛す?」

男「最近多いよ、戦艦を俺のヨメとか言うやつ、艦これだっけ?」

グラディウス流「あんなのと一緒にするな!俺が愛すのは本物の戦艦だ!」

男「で、そのタイミングよく現れたグラディウス流が何のようだ?」

弟子「多分大会の出場権を賭けたデュエルじゃないでしょうか」

グラディウス流「そのとおりだ!俺の《グラディウスの戦艦》デッキで俺の名を轟かせる!」

グラディウス流「そして女体化などしなくとも戦艦は十分美しいことをこの世に繰り広げるのだ!」

男「擬人化したほうがコミュニケーションとれていいだろうに」

グラディウス流「お前にはそのための礎となってもらうぞ!」

男「俺は艦これよりグラディウス派だ、何とか退いてはくれないか?」

グラディウス流「悪いがたとえお前がグラディウス派でもより多くのグラディウス派を作るためにもここは引けん!」

男「なら仕方ない、弟子」

弟子「はい、デュエル開始です!」

男・グラディウス流「「デュエル!!」」


グラディウス流「俺のターン、手札の《巨大戦艦 ビッグ・コア》を捨て、《クイック・シンクロン》を特殊召喚!」

グラディウス流「魔法カード《トラストターン》発動!自分のモンスター1体を墓地に送る」

グラディウス流「それと同族性・同種族のレベルが1つ高いモンスターをデッキから特殊召喚する」

グラディウス流「風属性・機械族の《クイック・シンクロン》を墓地に送り、《巨大戦艦 テトラン》を特殊召喚!」

グラディウス流「永続魔法《ボスラッシュ》発動!このカードが存在する限り、俺は特殊召喚ができない」

グラディウス流「《巨大戦艦》が破壊され墓地へ送られたとき、エンドフェイズにデッキの《巨大戦艦》1体を特殊召喚できる!」

男「なるほど、文字通りボスカードのラッシュということか、だが残念なことに俺の前でそのラッシュが機動することはないだろう」

グラディウス流「言うねぇ、カードを1枚伏せターン終了だ!」

グラディウス流「(俺の伏せカードは《リミッター解除》、こいつでたいていのモンスターは返り討ちにできる)」

グラディウス流「(自壊デメリットも《ボスラッシュ》の前ではないも同然だ!)」



男「俺のターン、《マシンナーズ・フォートレンス》の効果発動」

男「手札の機会族をレベル8以上になるよう墓地に送り、手札か墓地のこのカードを特殊召喚する」

男「《マシンナーズ・フォートレンス》自身と別の《マシンナーズ・フォートレンス》1体を捨て特殊召喚」

男「レベル8の《マシンナーズ・カノン》を墓地に送り、墓地に送られた《マシンナーズ・フォートレンス》も特殊召喚!」

男「レベル7の《マシンナーズ・フォートレンス》2体でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!発進!《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》!」


グラディウス流「貴様も戦艦……いやこれは恒星船か!?」

男「《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》の効果発動!ORUを2つ取り除くことで」

男「攻撃力2000の《バトル・イーグル・トークン》を可能な限り特殊召喚できる」

男「ただしこのターン相手が受ける戦闘ダメージは0になる。《バトル・イーグル・トークン》4体を特殊召喚」

男「魔法カード《死のマジックボックス》発動。相手モンスター1体を破壊し、自分のモンスター1体のコントロールを相手に渡す」

男「《巨大戦艦 テトラン》を破壊し、《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》のコントロールを与える」

グラディウス流「戦艦を入れ替えただと!?」

男「《墓守の従者》を召喚。魔法カード《ユニオン・アタック》発動。自分のモンスター1体を選択し発動」

男「このターンそのモンスターの攻撃力は自分のほかのモンスターの合計攻撃力分アップする」

男「ただしこのターンほかのモンスターは攻撃できず、そのモンスターによって相手が受ける戦闘ダメージは0になる」

男「《墓守の従者》を選択し、攻撃力は《バトル・イーグル・トークン》4体の合計分、つまり8000アップする」

グラディウス流「攻撃力8700!だがこのターン俺への戦闘ダメージは0、そいつの攻撃力も次のターンには元に戻る!」

グラディウス流「さらに俺のフィールドには新たな《巨大戦艦》があらわれ、お前の恒星船は空母に戻る!」

男「残念だが、《墓守の従者》の戦闘によって相手に与えるダメージは戦闘ダメージではなく効果ダメージとして扱われる」

グラディウス流「なん……だと…!」

男「バトルフェイズ《墓守の従者》で《ギャラクシー・トマホーク》を攻撃!」

グラディウス流「ぬぁぁぁ!」LP8000→0


グラディウス流「俺の戦艦が、恒星船にやられた」

男「正確には《墓守の従者》だがな」

グラディウス流「だが恒星船とはいえ巨大空母をここまでたくみに扱えるやつなら是非もない!」

グラディウス流「俺の変わりに戦艦の美しさを広げてくれ!」

男「えー……」

グラディウス流「そういうな、お前のこのデッキなら十分できる!じゃあ戦艦を頼んだぞ!」

弟子「師匠、大会でもこのデッキ使うのですか?」

男「俺は同じデッキは2度使わない主義だ」

弟子「そうですよね……ちょっとかわいそうですね」

男「ま、気が向いたら違うほうのグラディウスカードなら使ってやるよ」

男「じゃあ弟子、俺は寝るから締めといて」

弟子「今から寝るんですか!もぉ~……僕たちの1キルはこれからです!」



TV「「今」という 風は 何を伝えるため~♪」

弟子「おや?今日も早起きですね師匠」

男「毎週日曜はあれを見るために早く起きてるんだよ。今日は30分早く起きてしまったが」

雪女「」ジィ~

弟子「これは、「仮面ライダー」ですか?」

男「平成シリーズ2期らしい、最近ぜんぜん見てないからさっぱりわからん」

ライダー流「ならば俺が教えて進ぜよう!」バン!

雪女「」ビクッ!

弟子「何ですかまた急に」

ライダー流「これは急に失敬、なにやら俺の話をしていたような気がしてな」

男「お前の話?確かに本○猛みたいな格好して奴だが、別にお前の話題ではないぞ。というかお前誰だ?」

ライダー流「俺はライダー流師範だ、お前を倒せばより俺の力を強くできる場所へ迎えると聞いてきた次第だ」

ライダー流「そしたら仮面ライダーと聞こえたものでな」

TV「ここからは俺のステージだ!」

雪女「」ジィ~

ライダー流「ライダー戦国時代か。悪くはないが、やはり仮面ライダーは初代こそ至高!それを知っていれば問題ない!」

弟子「とはいっても初代は僕らの世代ではないですからね」

男「バッタの改造人間がショッカーとか言う「イーッ!」って叫ぶ黒い奴と戦うイメージしかないな」

ライダー流「君!ショッカーとは敵組織の名前であり、あの黒い戦闘員の名前ではないぞ!」

弟子「え?そうだったのですか!?」

ライダー流「これを勘違いしている奴らは多いのだよ」

男「じゃああいつらなんて名前なんだ?」

ライダー流「あいつらに名前はない、赤戦闘員や黒戦闘員などと呼び分けられている」

男「うわ、凄い下っ端臭だ」

ライダー流「まあ私のライダー式デュエルを見れば初代の至高さがわかるであろう!お互いのためにもデュエルと行こうではないか!」

男「別に俺は過去のヒーローにこだわるタイプではないが、どちらにせよデュエルはする運命なんだろ、弟子」

弟子「はい、それでは、デュエル開始です!」

男・ライダー流「「デュエル!!」」



ライダー流「俺のターン!儀式魔法《スカルライダーの復活》発動!」

ライダー流「手札かフィールドから合計レベル6以上になるようモンスターをリリースし、《スカルライダー》を儀式召喚する!」

ライダー流「《髑髏の寺院》と《代打バッター》をリリースし、現れよ、史上最強のオートレーサー《スカルライダー》!」

弟子「バッタを素材に!なんという再現率!」

男「かなりアド損だがな」

ライダー流「装備魔法《凶暴化の仮面》を《スカルライダー》に装備!これで《スカルライダー》は《仮面ライダー》へと変身する!」

男「だがつけたのが凶暴化だと、正義のイメージはないな」

ライダー流「《凶暴化の仮面》を装備したモンスターの攻撃力は1000アップする!これでターンエンドだ!」


男「エンタメとしてはライダーの悲劇のストーリーを物語っているいいプレイだったが」

男「手札を使いきり、伏せカードもなくモンスターも1体、肝心のデュエルの内容はいまいちだな」

男「俺のターン、魔法カード《七星の宝刀》発動。手札かフィールドのレベル7モンスターを除外し、2枚ドローする」

男「《E・HERO ネオス》を除外し、2枚ドロー」

男「魔法カード《フォトン・ベール》発動。手札の光属性モンスター3体をデッキに戻し」

男「デッキのレベル4以下の光属性を3体まで手札に加える。ただし2体以上加える場合、全て同名でなくてはならない」

男「《E・HERO アナザー・ネオス》《E・HERO スパークマン》《E・HERO ボルテック》をデッキに戻し、《E・HERO ボルテック》3体を手札に加える」

男「フィールド魔法《フュージョン・ゲート》発動!このカードが存在する限り、ターンプレイヤーは」

男「素材モンスターを手札かフィールドから除外することで、融合召喚できる!」

男「手札の《E・HERO ボルテック》2体を除外し、《E・HERO Theシャイニング》を融合召喚!」

男「このカードは除外された《E・HERO》の数×300アップする」

ライダー流「攻撃力3500!俺の仮面ライダーを上回ったか!」

男「《E・HERO ボルテック》を召喚。バトルフェイズ!《E・HERO Theシャイニング》で《スカルライダー》を攻撃!」

ライダー流「ぐぅぅ!」LP8000→7400

男「さらに《E・HERO ボルテック》でダイレクトアタック!」

ライダー流「ぬぅぅ!」LP7400→6400

男「この瞬間、《E・HERO ボルテック》の効果発動!相手に戦闘ダメージを与えたとき、除外されたいる《E・HERO》1体を特殊召喚できる!」

男「《E・HERO ボルテック》を特殊召喚!」

ライダー流「まだお前のバトルフェイズは終わっていない、これはボルテックループ!」


男「バトル続行!《E・HERO ボルテック》でダイレクトアタック!」

ライダー流「ぐぁ!」LP6400→5400

男「《E・HERO ボルテック》の効果発動!《E・HERO ボルテック》を特殊召喚する!」

男「《E・HERO ボルテック》でダイレクトアタック!」

ライダー流「なぁ!」LP5400→4400

男「《E・HERO ボルテック》の効果発動!《E・HERO ネオス》を特殊召喚!」

男「《E・HERO ネオス》でダイレクトアタック!」

ライダー流「ぐっ、だがぬかったな、俺のライフはまだ残っているぞ!」LP4400→1900

男「俺の手札も残っているがな。速攻魔法《瞬間融合》発動!自分フィールドのモンスターを素材とし融合召喚を行う!」

男「《E・HERO ボルテック》3体を素材とし、《E・HERO Cora》を融合召喚!」

男「《E・HERO Cora》でダイレクトアタック!」

ライダー流「ぬぁぁぁぁ!」LP1900→0


ライダー流「ふっ、やはり負けたか」

男「予想はできてたのかよ」

ライダー流「俺のデュエルはライダーの魅力を伝えること、勝つことが第一の目的ではない」

ライダー流「無論君に勝ち、より多くの人の見る前でそれを披露できればなおよかったが、仕方がない」

ライダー流「私の腕では前王者に勝てるとは思っていなかったさ」

弟子「確かにライダーの魅力は伝わりました……かな?」

ライダー流「だが、時代は変わっていくもの、初代は至高だが、今の子には今のライダーが合うのかもしれない」

ライダー流「あの子のように」

TV「Exciting×Attitude~ちゃんと表せ~♪」

雪女「」ジィ~

男「あいつ最後まで見てたのか」

ライダー流「目的も終わったことだ、では俺はコレで去るとしよ」

男「じゃあな、またらライダーカードが登場したら来いよ」

弟子「ライダーカードって、今後出るのですかね?」

男「《ライライダー》みたいにたまに出るからな、案外侮れんぞ」

TV「太陽みたいに輝こう! (Hi Hi キラッキラ)♪」

雪女「」ムクッ、ヨチヨチ

弟子「雪女さんが布団に戻りました」

男「女の子なのに仮面ライダーのほうが好きなのか、変わってるな」

男「まあいい、俺はTVを見なくてはならないから締めといてくれ」

弟子「やれやれです、僕たちの1キルはこれからです!」

眠くなってきたので今朝はここまでで。
続きは今夜書きまーす。

こんばんは。
それじゃあ今夜もローペースで再開します。


男「おはよう、久しぶりの昼起きだ」

弟子「おはようございます、機能も遅くまで起きていましたからね」

男「部屋の片付けをしてたんだ。よくわかんない物が出てきたよ、金色のボールとか」

弟子「こんなものあったんですね」

男「硬いが砲丸投げに使うには軽いんだよな」ポイ

雪女「」ファ~……

コツン!

雪女「」バタン!キュゥ~…

男「ん?俺が起きたら雪女も普段はすぐ起きるんだが?」

弟子「師匠に遅くまで付き合わされて疲れたんですよ」

?流「こんな時間から門を開けるとは、随分余裕だな1キル流よ」

弟子「挑戦者ですか?」

?流「ああ、例によって参加資格を奪いにきた流派だ」

男「説明どうも、じゃあ早速」

?流「その前に聞くが、随分最近のつくりだが、この道場の歴史はどのくらいだ?」

男「え?大体5年ぐらいだが」

?流「5年……そんな浅い歴史のものが前王者だというのか!」

弟子「しかも前大会は5年前なので当時は歴史がまったくない流派ですね」

千年流「わが千年流には未だ紹介状がこないというのに!」

弟子「千年流と言う事は千年間も続いているのですか!?」

男「お前で何代目なんだ?」

千年流「私で3代目だ」

男「歴代の奴らは化け物か!」

弟子「あなたの年齢から考えても960年近くは2人で持ってきたことになりますが……」

千年流「べつに千年続いてるから千年流という訳ではない、千年アイテムを持っているからこそこの名がついたのだ」

男「千年アイテムだと?」

千年流「このカードさ」つ《千年の盾》

弟子「これは旧テキストの《千年の盾》!」

男「これエラッタされてただのエジプトの強い盾になったぞ」つ《千年の盾》

千年流「なん…だと…」

男「知らなかったのかよ」

千年流「……ならば、千年流のデュエルで、この100年続くわれわれの歴史をとどろかせる!」

弟子「0が1つ消えましたね」

男「ポケットにしまったよ、デュエルでは使わないのかよアイテム」

千年流「あいにく昨日入れるのを忘れて構築しえしまったものでな」

男「おろかな……弟子」

弟子「はい、それでは、デユエル開始です」

男・千年流「「デュエル!!」」



千年流「魔法カード《融合》発動!手札の《ベビー・ドラゴン》と《時の魔術師》を素材とし」

千年流「現れよ、千年の時を生きた竜、《千年竜》!」

千年流「さらに魔法カード《古のルール》を発動!太古より伝わる断りにより手札のレベル5以上の通常モンスターを特殊召喚する」

千年流「千年アイテムを持つ原始人、《千年原人》を特殊召喚!これでターン終了だ」

男「《古のルール》以外はテキスト欄が2世代前使用になってるな」

千年流「歴史あるカードだからな」

男「単に古いだけじゃないか?俺のターン」

男「自分フィールドにモンスターが存在しないとき、《フォトン・スラッシャー》は特殊召喚できる」

男「魔法カード《スター・ブラスト》発動!ライフを500単位で払うことで、払ったライフ500につき」

男「手札かフィールドのモンスター1体のレベルを下げる」

男「ライフを2000払い、《バーバリアン・キング》のレベルを4つ下げる」LP8000→6000

男「《切り込み隊長》を召喚。このカードの召喚成功時、手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる」

男「レベル4となった《バーバリアン・キング》を特殊召喚!さらに《影無茶ナイト》の効果発動!」

男「レベル3のモンスターの召喚に成功したとき、手札のこのカードを特殊召喚できる!」

男「墓地の《スター・ブラスト》を除外し、《マジック・ストライカー》を特殊召喚」

男「このカードは墓地の魔法カード1枚を除外し特殊召喚できる」

男「《バーバリアン・キング》の効果発動!フィールドのこのカード以外の戦士族を任意の数リリースする」

男「このカードはリリースしたカードの数だけ追加攻撃できる!」

千年流「なに!」

男「《フォトン・スラッシャー》《切り込み隊長》《マジック・ストライカー》《影無茶ナイト》をリリースし」

男「このターン《バーバリアン・キング》は5回攻撃ができる!」



千年流「攻撃力3000の5回攻撃だと!」

男「いくぞ、《バーバリアン・キング》で《千年原人》と《千年竜》とお前自身を攻撃!」

男「バーバリアン・スマッシュ!グォレンダァ!」

千年流「ぬぁぁぁ!」


千年流「私の歴史が……」

男「カードは日々進化している、過去のカードだけでは勝てんよ」

千年流「……まあいい、わが流派の本来の目的はこの世のどこかにある千年アイテムの収集だ」

千年流「敗退が決まった以上こんな道場にいつまでもいることはない、さらばだ!」

男「千年アイテムって、あれだろ、アニメに出てくる」

弟子「本当にあるんですかね?」





雪女「」キュゥ~(頭を抑える)

雪女「」キョロキョロ……!?(金色のボール発見)

雪女「」ヒョイ……ムムゥ!ヒュー

金色のボール:カチンコチン

雪女「」テイ!

金色のボール:パリィン!

雪女「」ドヤァ!……ヨチヨチ

男「ようやく起きたか雪女」

弟子「そういえば、さっき師匠が持っていた金色のボール、あれって」

雪女「?」

男「確かに似てたかもな、あのアイテムの1つに、まそれは後で調べるとして、弟子」

弟子「はいはい、僕たちの1キルはこれからです!」

マアトだそうよ


>>36 ちょうどそれ考えてたとこだったZE


男「今日は来なかったな、挑戦者」

弟子「はい、敗者の流派たちがここの強さを触れ回ったせいでみな敬遠してしまったのでしょうね」

雪女「」ウトウト

男「んじゃ、そろそろ締める……どうした弟子?」

弟子「いえ、今日は星がよく見えるなと思いました」

男「そういわれればそうだな」

惑星流「そう、今日は今年で1番見える日といっても過言ではないぞ」

雪女「」ビクゥ!

男「うぉ!誰だ急に!」

惑星流「失敬、俺は惑星(プラネット)流と言うものだ、大会参加資格をかけて君にデュエルを挑みにきた」

惑星流「特にこの、星が1番見える日を待ってね!」

男「何でわざわざ?」

惑星流「この空に輝く星々、そしてその上にある惑星達が、俺に力をくれる気がしてね」

弟子「確かに神秘的な星や惑星がよく見える日は何かが起こりそうな気がします!」

雪女「?」

男「ジンクスってやつか、否定はしないが俺好みでは無いな」

惑星流「君にはわからなくてもいいさ、そっちの女の子はわかってるようだし」

弟子「えっと……」

男「もう二度と出番が無いだろうモブ流派に細補足説明はいらんだろ」

惑星流「どうせならデュエルはこの星の下でしないかい?」

男「どこでも俺のデュエルは変わらない、ゆえに構わん」

惑星流「なら、早速始めようか」

男「いいぜ、弟子」

弟子「はい、デュエル開始です!」

男・惑星流「「デュエル!」」


惑星流「俺のターン!速攻魔法《光神化》発動!手札の天使族モンスターを攻守を半分にして特殊召喚できる」

惑星流「ただしそのモンスターはエンドフェイズに破壊される。《The splendid VENUS》を特殊召喚!」

惑星流「永続魔法《アドバンス・フォース》発動。このカードがある限り、レベル7以上のモンスターは」

惑星流「レベル5以上のモンスター1体をリリースし、アドバンス召喚できる」

惑星流「レベル8の《The splendid VENUS》をリリースし、レベル10の《The supremacy SUN》をアドバンス召喚!」

惑星流「このカードは破壊された次のターンのスタンバイフェイズに手札を1枚捨て墓地から特殊召喚できる」

惑星流「さらに永続魔法《太陽の祭壇》発動!墓地から特殊召喚された自分のモンスターの攻撃力は300アップする」

男「これで復活した《The supremacy SUN》の攻撃力は上がるというわけか」

惑星流「そういうことだ。これでターン終了だ」


男「俺のターン、《聖刻龍-トフェニドラゴン》を特殊召喚!このカードは相手フィールドにのみモンスターが存在するとき特殊召喚できる」

男「《オネスト》を召喚。そして《聖刻龍-トフェニドラゴン》と《オネスト》を除外し、真理!《マアト》召喚!」

男「このカードは光属性・ドラゴン族と光属性・天使族のモンスターを1体ずつ除外し特殊召喚できる」

惑星流「2体のモンスターを除外したモンスターが攻撃力0!?」

男「だがこいつにはうまく使えば強力な効果がある(そういえばこいつ千年アイテムの集合体だったな、千年流に見せてやればよかったな)」

男「カードを2枚伏せ、魔法カード《森羅の施し》発動!カードを3枚引き、《森羅》の名を持つカードを含む2枚をデッキの上に戻す」

男「手札に《森羅》がない場合は手札全てを好きな順番でデッキの上に戻す」

男「俺の手札に《森羅》はない。手札3枚全てをデッキの上に戻す」

惑星流「どうやら気味は星々の運から見放されたようだな」

男「そうでもないぞ。《マアト》の効果発動!カード名を3つ宣言し、カードを3枚めくる」

男「その中に宣言したカードがあれば手札に加える。それ以外は墓地に送る」

男「そして《マアト》の攻撃力は手札に加えたカードの数×1000となる」

男「《E・HERO オーシャン》《沼地の魔神王》《クリボーを呼ぶ笛》を宣言する」

男「カードは全て正解だ!よって全てを手札に加え、《マアト》の攻撃力3000アップ!」

惑星流「そりゃ当たるよな、さっき戻したカードなんだから……」


男「《沼地の魔神王》の効果発動。手札のこのカードを墓地に送り、デッキの《融合》を手札に加える」

男「伏せていた《増援》を発動。デッキのレベル4以下の戦士族1体を手札に加える」

男「《E・HERO フォレストマン》を手札に加える。魔法カード《融合》発動!」

男「手札の《オーシャン》と《フォレストマン》を素材とし、《E・HERO ガイア》を融合召喚」

男「《E・HERO ガイア》の効果発動!相手フィールドのモンスター1体の攻撃力を半分にし、このカードの攻撃力に加える!」

男「《The supremacy SUN》の攻撃力を半分にし、《ガイア》の攻撃力を3700にアップさせる!」

惑星流「お、俺の太陽が!?」

男「さらに伏せていた魔法カード《ミラクル・フュージョン》発動!」

男「墓地の《オーシャン》と《フォレストマン》を除外し、《E・HERO ジ・アース》を融合召喚!」

男「《ジ・アース》の効果発動!自分フィールドの《E・HERO》1体をリリースし、そのモンスターの攻撃力分、このカードの攻撃力をアップさせる!」

男「《ガイア》をリリースし、攻撃力3700アップ!地球灼熱(ジ・アース・マグマ)!」

惑星流「攻撃力3000と6200!」

男「バトルフェイズ!《マアト》で《The supremacy SUN》を攻撃!」

惑星流「ぬぁぁ!」LP8000→6500

男「そして《E・HERO ジ・アース》でダイレクトアタック、地球灼熱斬(アース・マグナ・スラッシュ)!」

惑星流「ぬぁぁぁっ!」LP6500→300

惑星流「くっ、だがライフは残った、次のターン、復活し強化された《The supremacy SUN》で!」

男「おいおい、俺のもう1枚の手札を忘れたのか?速攻魔法《クリボーを呼ぶ笛》発動!」

男「デッキの《クリボー》または《ハネクリボー》1体を、手札に加えるか特殊召喚する!」

惑星流「なっ、そうだった!」

男「来い!《ハネクリボー》!そしてダイレクトアタックだ!」

惑星流「がはぁ!」LP300→0


惑星流「星の下で負けたか……ま、倒れて1番に星々が目に付くと言うのも悪くない」

男「まあ、今までの個性はの流派の中では1番まともだったかもな」

惑星流「私はこのままここで星を見ている、私に構わず去ってくれ」

雪女「」ウトウト

男「じゃ、そうさせてもらうよ」ヒョイ

弟子「風邪引かないでくださいね」

男「いよいよ敵のレベルも上がってきた感じだな、まあ参加資格が無いなりの強さだがな」

弟子「でも強くなってきてる以上油断しないでくださいね!」

男「わかってるよ。さて、こいつももう寝かけてるし、今日はもう終わりにするか」

弟子「はい、僕達の1キルはこれからです!」

こんばんは、それでは再開します。
しかしまたペースダウンしてしまった、非力な私を許してくれ。


雪女「」クァ~、ネムネム

雪女「」……キョロキョロ

雪女「」ムク、ヨチヨチ

扉:ガラガラガラ

雪女「」キョロキョロ……!

メモ:弟子とちょっと出かけてくる。

雪女「」シュン……!

メモ:冷凍庫の雪見大福でも食べて待ってて

雪女「」パアァ!

ガラガラ

雪女「」アムアム、モチャモチャ

ガララッ!

人形流「勝利すれば出場権が得られる1キル道場というのはここかしら?」

雪女「」ビクゥ!ムゥ!

人形流「その権利、この私人形(ドール)流が貰い受け……って、あら!」

雪女「」ジタバタ!

人形流「何このお人形さんみたいな子!ちょー可愛いんだけど!?」

雪女「」ゴクッ!……プハァ~

人形流「でもまずはデュエルね、この子を堪能するのはそれからでも遅くはないわ」

雪女「」キョトン?

人形流「ねえ、ここの師範はどこにいるか知らない?」

雪女「」ブンブン×

人形流「そう、今はいないのね。それじゃあデュエルは後にしてまずはあなたを!」

雪女「」ビシィ!ヨチヨチ

人形流「え?どうしたの?どこに行くの?」

雪女「」ヨチヨチ、シャキン!

人形流「まあ、可愛いデュエルディスク!もしかしてあなたがデュエルするの!?」

雪女「」コクコク

人形流「でも、できるのかしら?」

雪女「」ムゥ!コクコク!

人形流「ふふ、わかったわ。師範が帰ってくるまで相手してあげる」

人形流「あなたは師範じゃないようだし、あなたが負けても出場権を取ったりしないから安心して」

雪女「」ムッ!

人形流「でもその代わり、あなたが負けたら私があなたをお持ち帰りするわ!」

雪女「!?」ブンブン、シャキィ!

人形流「それでも挑むとは、自信があるのかしら?それとも私のところに来たいのかしら?」

雪女「」カマエ

人形流「どっちにしても、デュエルすればわかるわね。いくわよ!」

人形流「デュエル!」雪女「」シャキン!


人形流「一応私が挑戦者なんだし、先攻はもらうわね。私のターンよ!」

人形流「魔法カード《おろかな埋葬》を発動!デッキの《おもちゃ箱》を墓地に送るわ」

人形流「《レスキュー・ラビット》を召喚。そして効果発動!」

人形流「このカードを除外することで、デッキからレベル4以下の同名通常モンスターを2体特殊召喚するわ」

人形流「《ホーリー・ドール》を2体特殊召喚!レベル4の《ホーリー・ドール》2体でオーバーレイ!」

人形流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!私のお気に入り《プリンセス・コロン》ちゃん召喚!」

人形流「このカードのエクシーズ召喚成功時、墓地の《おもちゃ箱》1体を特殊召喚できる」

人形流「《おもちゃ箱》を守備表示で特殊召喚。魔法カード《シールド・クラッシュ》発動!」

人形流「フィールドの守備モンスター1体を破壊する。《おもちゃ箱》を破壊」

雪女「?」

人形流「自分のモンスターを何で破壊したか不思議そうね。《おもちゃ箱》の効果発動!」

人形流「このカードが破壊されたとき、デッキから攻守どちらかが0の通常モンスター2体を特殊召喚できるわ」

人形流「《ジェムナイト・ガネット》と《ジェムナイト・サフィア》を特殊召喚!」

人形流「レベル4の《ジェムナイト・ガネット》と《ジェムナイト・サフィア》でオーバーレイ!」

人形流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよ《交響魔人マエストローク》!」

人形流「このカードは破壊されるとき、変わりにORUを1つ取り除くことができる」

人形流「カードを2枚伏せてターン終了」



雪女「」グッ!ドロー!

雪女「」シュッ!っ《手札抹殺》

人形流「それは、お互いの手札をすべて捨て、その数ドローするカードね」

捨てたカード:《ゴーストリック・マミー》《ゴーストリック・シュタイン》《ゴーストリック・キョンシー》《ADチェンジャー》《馬頭鬼》
      
雪女「」サッ!っ《皆既日食の書》

人形流「それは、フィールドのすべてのモンスターを裏守備にするカード!」

人形流「(裏守備になったら《マエストローク》の耐性も、《リミット・リバース》と《コロン》ちゃんのコンボも使えない)」


雪女「」シュッ!っ《悪夢再び》

人形流「墓地から守備力0の闇属性を2体手札に加えるカードね」

雪女「」シュパッ!っ《ゴーストリック・マミー》《ゴーストリック・シュタイン》

雪女「」サッ!っ《闇の誘惑》シュ!シュ!っ《ゴーストリック・シュタイン》

人形流「カードを2枚ドローして、手札の闇属性を除外するカードね」

雪女「」パチィ!っ《魔界発現世行きデスガイド》

人形流「《魔界発現世行きデスガイド》、召喚成功時にデッキのレベル3の悪魔族モンスターを特殊召喚できるカード…」

雪女「」パチィ!っ《魔界発現世行きデスガイド》

人形流「《デスガイド》で《デスガイド》をサーチしたのね!」

雪女「」シュパァ! テヲXニコウサ

人形流「エクシーズ召喚する気!」

雪女「」シュッ、シュッ、シュッパァ!っ《ゴーストリック・アルカード》

雪女「」キュピーン!

人形流「私のセットした《ミラフォ》が破壊された!ORUを取り除くことで、裏側のカードを破壊できるのね」

雪女「」シュパァ! テヲXニコウサ

人形流「またエクシーズ召喚!しかもエクシーズモンスターで!」

雪女「」シュッ、シュッパァ!っ《ゴーストリックの駄天使》

雪女「」シュッ、サァッ!っ《ゴーストリック・ハウス》

人形流「え?何?」

雪女「」サッ!

人形流「あ、どうも。何々?《ゴーストリック》のエクシーズモンスターを素材にエクシーズ召喚できる」

人形流「1ターンに1度、ORUを取り除くことでデッキの《ゴーストリック》の魔法・罠を手札に加えることができる」

人形流「このカードのORUが10個になったとき、デュエルに勝利する。この効果は気にしなくてよさそうね」つ《駄天使》

雪女「」コクコクっ《駄天使》

雪女「」シュッ!っ《馬頭鬼》《ゴーストリック・アルカード》

人形流「それは墓地から除外することで墓地のアンデット族を特殊召喚できるカード」

人形流「それで《ゴーストリック・アルカード》を特殊召喚したのね」

雪女「」っ《浅すぎた墓穴》

人形流「お互いに墓地のモンスターを裏守備で特殊召喚するカードね。私は《おもちゃ箱》よ」

雪女「」っ《ゴーストリック・キョンシー》シュッ!《ADチェンジャー》《ゴーストリック・キョンシー》

人形流「墓地から除外することで、モンスター1体の表示形式を変更するカード、それで《キョンシー》をリバースしたわね」

雪女「」ドヤァ!《ゴーストリック雪女》

人形流「何々?そしてリバースしたとき、フィールドの《ゴーストリック》の数以下のレベルの《ゴーストリック》をデッキから手札に加える」

人形流「今あの子のフィールドの《ゴーストリック》は3体、レベル2の《ゴーストリック雪女》をサーチしたわけね」


雪女「」っ《二重召喚》

人形流「召喚権を1度増やすカード、もう1度モンスターを召喚する気ね」

雪女「」シュッ!っ《ゴーストリック・マミー》

人形流「それの効果は?」

雪女「」サッ!っ《ゴーストリック・マミー》

人形流「どうも、《ゴーストリック》がいる時のみ表側で召喚できる。1ターンに1度、《ゴーストリック》をもう1度召喚できる」

雪女「」コクコク、サァッ!っ《ゴーストリックの雪女》

人形流「あなた自身を召喚した!」

雪女「」っ《団結の力》

人形流「自分の攻撃力を5000にまであげた!これで合計攻撃力は10700!?」

人形流「でも《マエストローク》は攻撃され表になった瞬間、耐性が復活する」

人形流「しかも守備力は2300、あなた自身の攻撃でしか倒せない!」

雪女「」シュピィーン!っ《ゴーストリック・ハウス》

人形流「それはさっき手札に加えたフィールド魔法・・・・・・」

人形流「え?私の裏守備モンスターが薄く!裏守備モンスターが守備に参加できなくなるの!」

雪女「」コクコク、シユピィ!

人形流「なっ!全員のダイレクト・・・きゃぁぁぁ!」LP8000→ー2700

人形流「1ターンオーバーキルなんて、見た目に反してやんちゃなデュエルね」ヘタ

雪女「」ガッツポーズ!!

人形流「こんなちっちゃな子にまでしっかり技術を与えられるなんて、さすが1キル流ね」

人形流「私が戦うにはまだ早かったようね、もちろんあなたをもらうのも」

人形流「今回はこのまま引くわ、でも、あなたみたいなかわいい子はあきらめないから。じゃあね」

雪女「」フリフリ

雪女「」クァ~……ヨチヨチ


男「ただいまー、あれ雪女は?」

弟子「師匠の部屋から寝息が聞こえますよ」

雪女「」ZZZ~

男「ご丁寧に雪見大福は食べたんだな」

弟子「食べてすぐ寝るなんて、子供みたいですね」

男「みたいじゃなくて子供だろ」

弟子「やっぱり雪女さんはデュエルはしないのでしょうか?」

弟子「師匠のデュエルを1番近くで見てるので、少しは1キルの腕があってもよさそうですけどね」

男「さあね、案外始めたらえげつない1キルをするかもな。しかしやりきったような顔で寝てやがる」

弟子「そうですね、夕ご飯の時間までもう少し寝かせてあげましょう」

雪女「」ドヤァ…ZZZ~





男「おはよう弟子、今何時だ?どうせもう昼は過ぎてるだろうが」

弟子(?)「おはようございます、今は午後2時を回ったところですよ?」

男「そうか……なあ弟子」

弟子(?)「はいなんでしょうか?」

男「俺はお前のことをずっと女の子みたいだと言ってきた、大体のやつは初対面では女だと思うし」

弟子(?)「どうしたのですか?急にそのような話をして」

男「でも……決して女ではなかっただろ」

弟子(?)「何を言っているのですか、私はこの世にオギャーと生まれたときから」

男「お前一人称「僕」だっただろ」

弟子(?)「うぅ、しまった!?じゃなくて……これはあれです、そうイメチェンよ!」

男「それと、せめて変装するなら髪切れ、弟子はショートヘアーだろ」

弟子(?)「こ、これは急に伸びたのよ!成長期ってやつよ!」

男「だが確かに顔や雰囲気、声も弟子にかなり近いな、どんな技術の変装術を使った?」

弟子(?)「あら、これは素の私よ」ホッペツネリ

雪女「」クァ~

弟子(?)「え、何このかわいいの!?」

男「起きたか雪女、お前が弟子なら同居人の顔を忘れるわけないだろ」

弟子(?)「え?あ、ああそうだったわね、雪女ちゃんね、覚えてるわよ」

雪女「?」クイクイ

男「雪女はお前を知らないようだが」

弟子(?)「やだなー、私は弟子よ」

雪女「」ジィ~……プイ

男「ちっちゃい割には見る目はしっかりしてるな」

雪女「」ドヤァ!

弟子(?)「うっ(これはあの子に次ぐ魔性のかわいさね)」


男「で、お前はいったい」

DEF200流「よう、勝てば出場権が得られる1キル道場ってのはここか!このDEF200流がそいつを戴きに来たぜぇ!」

弟子(?)「あ、師匠!挑戦者ですよ!こんな話は後後!早くお相手して差し上げましょうよ!」

男「なぁー!もう面倒なときに着やがって!」

雪女「」コクコク!

弟子(?)「(ラッキー、後でウチの門下生を刺客で向かわせようと思ったけど、手間が省けたわ)」

男「今取り込み中なんで名、記憶に残らないほどさっさと片付けてやるよ」

DEF200流「片付けられの間違いだろ?」

弟子(?)「まあこんな個性的な名前だから記憶に残らずってのはすでに無理よね」

男「余計なことは言わずに出主得る開始の宣言をしろ弟子もどき」

弟子(?)「え?私がするの!」

男「今は仕方がない、適当でいいからやれ」

弟子(?)「う~ん、見やって見やってぇ~デュエルスタンバイ!」

男「スタートさせろ!」

雪女「」コクコク

DEF200流「はっ、1キル道場ってのはこんなお笑いまで教えてるのか!?いかすぜぇ」

男「もういい俺がやる、行くぞ!デュエル開始だ!」

男・DEF200流「「デュエル!!」」




DEF200流「俺の先攻!カードを1枚伏せ、魔法カード《手札抹殺》発動!互いに手札をすべて捨て、その数だけドローするぜぇ」

捨てたカード:男《レベル・スティーラー》《極星天ヴァナディース》《極星天ミーミル》《D・D・R》《オネスト》
    DEF200流《フレムベル・アーチャー》《フレムベル・ヘルドッグ》《ラヴァルのマグマ砲兵》

DEF200流「そして伏せた魔法カード《真炎の爆発》発動!墓地の守備力200の炎属性モンスターを可能な限り特殊召喚するぜぇ」

DEF200流「この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外されるぜぇ」

DEF200流「《フレムベル・アーチャー》《フレムベル・パウン》《ラヴァルのマグマ砲兵》を特殊召喚!」

DEF200流「《ラヴァルのマグマ砲兵》の効果発動!1ターンに2度、手札の炎属性1体を墓地に送り、500のダメージを相手に与えるぜぇ!」

DEF200流「手札の《稲荷火》と《陽炎獣 ヒュドラー》を捨て1000のダメージを与えるぜぇ!」

男「ほう」LP8000→7000


DEF200流「さらにレベル4炎族の《ラヴァルのマグマ砲兵》にレベル3炎属性チューナー《フレムベル・アーチャー》をチューニング!」

DEF200流「シンクロ召喚!現れよ《エンシェント・ゴッド・フレムベル》!」

DEF200流「このカードのシンクロ召喚に成功したとき、相手の手札の数だけ相手の墓地のカードを除外できるぜぇ」

DEF200流「さらに除外したカードの数×200このカードの攻撃力はアップするぜぇ」

男「まあ初ターンだし当然俺の手札は枚だな」

弟子(?)「ついでに言うと師匠の墓地のカードもちょうど5枚ね」

DEF200流「貴様の墓地のカードすべてを除外し、攻撃力1000アップ!」

DEF200流「さらに《フレムベル・パウン》をリリースし、《フレムベル・デスガンナー》をアドバンス召喚!」

DEF200流「このカードは《フレムベル》をリリースした場合のみ召喚できるぜぇ」

DEF200流「1ターンに1度、墓地の守備力200のモンスターを除外し、その攻撃力分のダメージを相手に与えるぜぇ!」

DEF200流「墓地の《陽炎獣 ヒュドラー》を除外し2300のダメージを与えるぜぇ!」

男「くっ」LP7000→4700

DEF200流「どうだ!これで俺のことはしっかり記憶に残ったんじゃねーか?これでターン終了だぜぇ!」

男「たしかに、話の流れ的にらだやられるためだけに出てきた敵としては惜しいいいプレイングだ」

弟子(?)「(ついでに個性も結構あるわね)」

男「だが伏せカードもなしに俺にターンを回した代償はおおきぞ」

DEF200流「伏せカードなくとも2体のモンスターで十分だぜぇ!」

弟子(?)「たしかに、いきなり攻撃力2200と3500のモンスターをそろえ、半分近くのライフを削ったか、相手もやるわね」

弟子(?)「(さて、ここの師範はこれにどう対抗するかね。あの子が尊敬する実力、見せてもらうわ)」


男「俺のターン、《極星獣グルファクシ》特殊召喚」

男「このカードは自分フィールドにモンスターがなく、相手フィールドにシンクロモンスターが存在する時、特殊召喚できる」

DEF200流「俺のモンスターを逆に利用しやがったか!」

男「魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動。手札のモンスター1体を捨て、手札かデッキのレベル1モンスター1体を特殊召喚する」

男「《D-HERO ディアボリックガイ》を捨て《チューニング・サポーター》を特殊召喚。魔法カード《機械複製術》発動!」

男「自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体と同名のモンスターを2体までデッキから特殊召喚する」

男「《チューニング・サポーター》を2体特殊召喚!」

男「《チューニング・サポーター》はシンクロ素材とするとき、レベル2のモンスターとして扱うことができる」

男「レベル2の《チューニング・サポーター》3体にレベル4チューナー《極星獣グルファクシ》をチューニング!」

男「星界の扉が開くとき、古いにしえの戦神いくさがみがその魔鎚を振り上げん」

男「大地を揺るがし轟く雷鳴とともに現れよ!シンクロ召喚!光臨せよ《極神皇トール》!」

弟子(?)「へぇ、極神モンスターね」

DEF200流「攻撃力は《エンシェント・ゴッド・フレムベル》と互角か」

男「《チューニング・サポーター》の効果発動」

男「このカードがシンクロ素材として墓地に送られた時、カードを1枚ドローする。よって3枚ドロー」

男「《極星霊スヴァルトアールヴ》召喚。このカードがシンクロ素材となるとき、他の素材は手札の《極星》でなければならない」

男「手札のレベル5《極星霊リョースアールヴ》とレベル3《極星獣ガルム》にレベル2チューナー《極星霊スヴァルトアールヴ》をチューニング!

男「星界より生まれし気まぐれなる神よ、絶対の力を我らに示し世界を笑え!シンクロ召喚!光臨せよ、《極神皇ロキ》!」

弟子(?)「2体目の極神もだした!?」


男「魔法カード《貪欲な壺》発動。自分の墓地のモンスター5体をデッキに戻し2枚ドローする」

男「《極星霊スヴァルトアールヴ》《極星霊リョースアールヴ》《極星獣グルファクシ》《チューニング・サポーター》2体を戻しドロー」

男「速攻魔法《フォトン・リード》発動。手札のレベル4以下の光属性モンスター1体を特殊召喚する。《極星天ヴァルキュリア》を特殊召喚」

男「墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》の効果発動。このカードを除外することでデッキの《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚する」

男「魔法カード《死者蘇生》発動。墓地の《チューニング・サポーター》を特殊召喚」

男「レベル6の《D-HERO ディアボリックガイ》とレベル2の《チューニング・サポーター》にレベル2チューナー《極星天ヴァルキュリア》をチューニング!」

男「北辰の空にありて、全知全能を司る皇よ!今こそ、星界の神々を束ね、その威光を示せ!!」

男「シンクロ召喚!天地神明を統べよ、最高神《極神聖帝オーディン》!」

弟子(?)「わお!三極神が揃ちゃったよ!?」

DEF200流「攻撃力4000、《エンシェント・ゴッド・フレムベル》を上回りやがった!」

男「《チューニング・サポーター》の効果でドロー。引いたカードは、魔法カード《救援光》発動!」

男「ライフを800払い、序愛された自分の光属性モンスター1体を手札に加えることができる!」

DEF200流「除外、つまり俺のカードの効果で除外したカードを!?」

男「《オネスト》を手札に戻す、そしてバトルフェイズ!」LP4700→3900

男「《極神聖帝オーディン》で《エンシェント・ゴッド・フレムベル》を攻撃!」

男「攻撃するダメージステップ時に手札の《オネスト》を捨て効果発動!」

男「自分の光属性が相手モンスター戦闘を行うとき、相手モンスターの攻撃力分、自分のモンスターの攻撃力がアップする!」

DEF200流「攻、撃、力、7500、だと!?」LP8000→4000

男「《極神皇トール》で《フレムベル・デスガンナー》を攻撃!」

DEF200流「ぬぁぁ!」LP4000→2700

男「最後に《極神皇ロキ》でダイレクトアタック!」

DEF200流「うぁぁぁぁ!」LP2700→0


DEF200流「くっ、華麗に負けちまったぜぇ!だがこの次は!」

男「すまん、お前みたいないい味出してるキャラにこういう事言うのは気が引けるが」

男「話の邪魔だ、負けたんならさっさと帰ってくれ!」

DEF200流「その冷たい態度、俺の心は燃え尽きたぜぇ」

弟子(?)「あーあ、帰っちゃた」

男「で、話し戻すが、お前はいったい何者なんだ」

雪女「」コクコク!

弟子(?)「だ、だから私はあなたの弟子よ、ちょっとイメチェンしただけよ」

男「開き直って女キャラにか?弟子に限ってそんなとあるか!」

弟子(?)「(へぇ~、あの子のことよくわかってるじゃん、でも私のほうが!)」


ガタガタガタ!

男「お前の部屋なんかいるぞ?」

弟子(?)「ね、猫を拾ったのよ、とっても可愛い子猫ちゃんを!」

バタン!

弟子(?)「あ……」

弟子「うぅん!んむうぅっ!!!」

雪女「」ビクゥ!

男「なるほど、可愛い子猫ちゃんだな」

弟子(?)「あ、あははは……」

男「しかもなぜにメイドで縛られてる?」

弟子「むう!?んん~!」

弟子(?)「だって、私がこの子の胴着を借りちゃったから」

弟子(?)「そうするとこの子は哀れなブラとショーツの下着姿になっちゃうじゃん」

弟子「むうう!んんんっ!」ブンブン

弟子(?)「(涙目になって必死で否定する弟君やっぱかわいい!)」

弟子(?)「で、それはかわいそうだからこの道場にあったにあったメイド服を変わりに着せてあげたの」

男「弟子って普段そういう物つけてたんだな、ちょっと引くわー」ジトォ~

弟子「むぅぅ!むむぅぅ…」

男「うっ、冗談だから、見るな!そんな目で俺を見るな!俺はノーマルなんだ!」

弟子(?)「何を言う!むしろわたしの弟君で欲情しないやつのほうが男じゃないわ!」

男「弟?」

弟子(?)「いやー、それにしても」

弟子「う、うむぅ?」

弟子(?)「縛られて涙目で訴えてくる弟くんはやっぱりそそるな!」ハァハァ

男「弟?こいつお前の姉なのか?」

弟子(?)改め弟子の姉「そ、私のかわいい弟くんがいつもお世話になってるわね」

男「実の弟に欲情するなこのブラコンめ!」

弟子「うむぅ~…(実の妹を病的に愛してる師匠が言いますか?)」


男「何か非難の目を向けられた気がしたが、とりあえずかわいいと思う弟ならこんなかわいそうなことするなよ」

弟子の姉「かわいい子ほどいじめたくなるじゃん、特に困った弟くんはこの上なくかわいいもん!」

弟子「ぷはぁ!ありがとうございます師匠。もう、ひどいですよお姉ちゃん、いきなりこんな」

弟子の姉「ごめんごめん。いやーしばらく弟くんに成り代わって弟くんが絶賛してると噂の師匠さんを観察しようと思ったのだけど」

男「あさっり気づかれ作戦失敗と?」

弟子の姉「まあ、弟子が入れ替わっているのに気づかないようじゃ、それはそれで失格だったけど」

弟子「えっとじゃあ、僕を連れ戻しに来たわけじゃないんですか?」

弟子の姉「それはどうかしら?あなたの師匠、確かにデュエルの実力は高いけど」

弟子の姉「今の私に勝てないようじゃ、弟くんを預けることはできないわね」

弟子の姉「それに、一応は今は私が代理で継いでるこの流派だけど、本来の次期師範はあなたのはずなんだから」

男「流派…師範…なあ弟子よ」

弟子「「は、はい?」

男「お前俺のところに来たときは無所属の放浪デュエリストだって言わなかったか?」

弟子「ひ、ひひょういはいへふ、ほっへふへらにゃいでくははい!」

男「ま、といっても最初のデュエルを見て、ただの放浪デュエリストではないだろうと思ったけどな」

弟子の姉「ほう、やはり見る目だけはあるみたいね」

男「ま、この機会にいろいろ聞かせてもらうよ、ちょうど今は逃げることも抵抗もできない状況にあるし」

弟子「うぅ、わかりました。実は僕とお姉ちゃんは」


絵札流「ここが勝てば大会に以下略!その権利はこの俺絵札流が貰い受ける!」

弟子の姉「また空気を読めないのが来たわね」

男「というか原則ここでの相手は1日1人なんだよ、そこは守ってほしいものだ」

弟子の姉「ならちょうどいいわ、私たちの姉弟に伝わる流儀を見せてあげる」

男「お前がか?何なら今だけ弟子を解いて変わらせようか?」

弟子の姉「まあ弟くんは本髄に到達する前に抜けちゃたから、今は私が師範代理、だから問題ないわ」

男「そっか、じゃあ弟子はこのままな」

弟子「そんなぁ…」

絵札流「ごちゃごちゃといつまで話している!俺の相手をするのは誰だ!」

弟子の姉「はーい、今行きまーす!」

男「じゃあ見せてもらうぞ、お前の流派を」

弟子の姉「OK!私の華麗なデュエルにビックリるよ!」

男「じゃあ弟子、宣言してやれ」

弟子「この格好でですかぁ!」

弟子の姉「弟くんの宣言で!それで始められたらお姉ちゃん元気100倍だよ!」

弟子「うぅ……わかりました、それでは、デュエル開始です!」

弟子の姉・絵札流「「デュエル!!」」


※弟子の姉のデュエルは1キルじゃありません。
スレタイサギになりますが許してください!



弟子の姉「私のターン!《地獄門の契約書》発動。1ターンに1度、デッキの《DD》1体を手札に加えることができるわ」

弟子の姉「ただし私のスタンバイフェイズごとに私は1000のダメージを受ける。《DD魔導賢者ケプラー》を手札に加えるわ」

弟子の姉「そして《DD魔導賢者ケプラー》を召喚。このカードの召喚に成功したとき、デッキから《契約書》1枚を手札に加えるわ」

弟子の姉「《魔神王の契約書》を手札に加える。カードを2枚伏せてターン終了よ」

絵札流「なに!1キル流がターンエンドだと!」

弟子の姉「だって私は1キル流じゃないからね」

絵札流「なら俺は部外者と戦わされたのか!?」

弟子の姉「安心しなって、私が負けたらちゃんと出場権はあげるから」

男「おい、勝手に賭けるな!」

弟子の姉「大丈夫だって、こんな参加資格もない流派に負けるほど、私の流派はやわじゃないよ」


絵札流「なめやがって、俺のターン、《クイーンズ・ナイト》を召喚」

絵札流「バトルだ!《クイーンズ・ナイト》で《DD魔導賢者ケプラー》を攻」

弟子の姉「ちょっと待った!永続罠《スクリーン・オブ・レッド》発動!」

弟子の姉「このカードが存在する限り、相手は攻撃宣言を行えないわ!」

絵札流「ちぃ、対象を取らない全体への抑制効果か」

弟子の姉「ただし私のターンのエンドフェイズに1000のライフを払わなきゃこのカードは破壊されるわ」

絵札流「またダメージを受けてまでも!なら俺は対照的にライフを回復させてもらう」

絵札流「永続魔法《魔法吸収》発動!魔法カードが発動するたびに俺はライフを500回復する。カードを1枚伏せターン終了だ」



弟子の姉「私のターン、うぅっ!《地獄門の契約書》の効果で1000のダメージを受けるわ」LP8000→7000

弟子の姉「《地獄門の契約書》の効果発動!2体目の《DD魔導賢者ケプラー》を手札に加えるわ」

弟子の姉「そして《DD魔導賢者ケプラー》を召喚。効果で《戦乙女の契約書》を手札に加える」

弟子の姉「魔法カード《強欲で謙虚な壺》を発動。デッキトップのカードを3枚めくり、そのうち1枚を手札に加える」

弟子の姉「ただしこのターン、私は特殊召喚ができなくなるわ」

絵札流「魔法カードが発動したので《魔法吸収》の効果でライフ500回復」LP8000→8500

めくったカード《漆黒のトバリ》《デビルズ・サンクチュアリ》《便乗》

弟子の姉「《漆黒のトバリ》を手札に加えるわ。そして永続魔法《漆黒のトバリ》を発動して、カードを1枚伏せてターン終了よ」

絵札流「《魔法吸収》の効果でライフ500回復」LP8500→9000

弟子の姉「きゃっ!」LP7000→6000

弟子の姉「くぅぅ、《スクリーン・オブ・レッド》の維持コストとして1000のダメージを受けるわ」


男「なんだあいつのデュエル、ライフがまるで惜しみなく使い……どことなく親近感を感じる」

弟子「まあ、お姉ちゃんがあの流儀をちゃんと継いでいるのなら、師匠は親近感を感じるでしょうね」

雪女「?」

絵札流「俺のターン、《キングス・ナイト》を召喚。このカードの召喚成功時にフィールドに《クイーンズ・ナイト》が存在するとき」

絵札流「デッキから《ジャックス・ナイト》を特殊召喚できる!」

弟子の姉「じゃあ、永続罠《エンペラー・オーダー》を発動するわ。召喚成功時に効果が発動するモンスターの効果を無効にできるわ」

絵札流「なんと!」

弟子の姉「ただし、この効果を使ったとき、無効にされたモンスターのコントローラーは1枚ドローするわ」

絵札流「ドローさせてまでも効果を無効に……」

絵札流「だが今のドローで絵札の三銃士はそろった。結局は俺の手にそろう運命だったな!魔法カード《融合》発動!」

絵札流「手札の《ジャックス・ナイト》とフィールドの《キングス・ナイト》と《クイーンズ・ナイト》を素材とし」

絵札流「現れよ《アルカナ ナイトジョーカー》!《魔法吸収》の効果でライフ500回復」LP9000→9500

絵札流「このカードはカードの効果の対象となったとき、それと同じ種類のカードを手札から捨てることでそれを無効にできる!」

弟子の姉「《スクリーン・オブ・レッド》は相手自身を対象とする効果、無効にはできないわ」

絵札流「わかっている、速攻魔法《禁じられた聖槍》発動!モンスター1体の攻撃力を800下げる」

絵札流「そしてこのターン、そのモンスターはこのカード以外の魔法・罠の効果を受けない!」

絵札流「魔法カードが発動したので以下略」LP9500→10000

弟子の姉「下がっても攻撃力3000、なおも余力を残してるわね」

絵札流「バトルフェイズ!《アルカナ ナイトジョーカー》で《DD魔導賢者ケプラー》を攻撃!」

弟子の姉「う~ん、一応永続罠《戦乙女の契約書》を発動しとくね」

弟子の姉「私の《DD》の攻撃力は相手ターン中のみ1000アップする」

絵札流「だが攻撃力は余裕で俺のほうが上だ!」

弟子の姉「そして私のスタンバイフェイズごとに1000のダメージを受けるわ」

男「結局1000のダメージを受けるなら本当に意味のない行為だな」

弟子の姉「一応もう1つ、手札の《DD》か《契約書》を捨ててフィールドのカード1枚を破壊できるけど、今は使えないわ」

絵札流「ならこのまま《アルカナ ナイトジョーカー》で《DD魔導賢者ケプラー》を攻撃!」

弟子の姉「きゃぁ!」LP6000→4000

絵札流「魔法カード《闇の量産工場》発動、墓地の通常モンスター2体を手札に加える」

絵札流「《ジャックス・ナイト》と《クイーンズ・ナイト》を手札に戻す。魔法カードが以下略!」LP10000→10500

絵札流「さらに伏せていた罠カード《凡人の施し》発動」

絵札流「カードを2枚ドローし、手札の通常モンスターを除外する」

絵札流「《クイーンズ・ナイト》を除外、カードを1枚伏せターン終了だ」

絵札流「(《戦乙女の契約書》の破壊効果も手札の《正当なる血統》を捨て無効にできる、俺に死角はない!)」



弟子の姉「私のターン!《漆黒のトバリ》の効果発動!ドローフェイズにドローしたカードが闇属性モンスターだったとき」

弟子の姉「そのカードを相手に見せ墓地に送ることでもう1枚ドローできるわ」

弟子の姉「私が引いたのは闇属性の《DDケルベロス》、これを墓地に送りドロー!」

弟子の姉「うぅ!……スタンバイフェイズに2枚の《契約書》の効果で2000のダメージを受けるわ」LP4000→2000

男「これでライフ差は8500か……この状況だが珍しく、妙に落ち着いてみてるな弟子?」

弟子「はい、僕たちの流儀は勝負が決するときはお互いのライフがどんな形でも関係ありませんから」

弟子の姉「《地獄門の契約書》の効果発動!デッキの《DDナイト・ハウリング》を手札に加えるわ」

弟子の姉「そして《DDナイト・ハウリング》を召喚。このカードの召喚に成功したとき、墓地の《DD》1体を特殊召喚できるのだけれど」

弟子の姉「《エンペラー・オーダー》の効果でそれを無効にしてドローするわ」

絵札流「わざわざ無効にして……いまはモンスターの展開よりドローを優先したかったのか?」

弟子の姉「それもあるけど、この効果を適用させると、このターン悪魔族以外は特殊召喚できなくなるの、それはちょっと厳しいから」

弟子の姉「そして今のドローでカードが全てそろったわ!」

男「そうか、ようやく動くか……」

弟子の姉「《戦乙女の契約書》《スクリーン・オブ・レッド》《エンペラー・オーダー》この3枚の永続罠墓地に送り」

弟子の姉「《神炎皇ウリア》を特殊召喚するわ!」

絵札流「三幻魔の1体だと!」

弟子の姉「《神炎皇ウリア》の効果発動!1ターンに1度、相手のセットカードを1枚破壊できるわ」

絵札流「ならその前に発動する!」

弟子の姉「無駄よ、《神炎皇ウリア》の効果に対し、選択されたカードを発動することはできないわ」

絵札流「なに!」

破壊されたカード:《レインボー・ライフ》

弟子の姉「そしての攻撃力は私の墓地の永続罠×1000アップするわ」

絵札流「攻撃力3000か、《アルカナ ナイトジョーカー》には届かなかったな」

弟子の姉「まだよ永続魔法《魔神王の契約書》発動!1ターンに1度、手札かフィールドのモンスターを素材にして」

弟子の姉「悪魔族の融合モンスターを融合召喚できるわ」

弟子の姉「ただし《DD》の融合召喚をする場合、墓地のモンスターを除外して素材にできるわ」

絵札流「魔法が以下略」LP10500→11000

弟子の姉「ライフがほしければご自由に、コンボがそろった以上、そんなのは無意味だから」

弟子の姉「墓地の《DDケルベロス》と《DD魔導賢者ケプラー》を除外して、《DDD烈火王テムジン》を融合召喚!」


弟子の姉「そして《DD魔導賢者ケプラー》《DDナイト・ハウリング》《DDD烈火王テムジン》」

弟子の姉「このフィールドにそろった3体の悪魔族をリリースし、《幻魔皇ラビエル》を特殊召喚!」

絵札流「2体目の幻魔だと!」

弟子の姉「最後に、《地獄門の契約書》《魔神王の契約書》《漆黒のトバリ》、この3枚の永続魔法を墓地に送り」

弟子の姉「降臨せよ!《降雷皇ハモン》!」

男「わお!3体そろったよ!」

絵札流「攻撃力4000が2体!」

弟子の姉「最後に装備魔法《巨大化》を《幻魔皇ラビエル》に装備」

弟子の姉「私のライフが相手より低いとき、装備モンスターの攻撃力は元々の数値の倍となる!」

絵札流「攻撃力8000!?魔法が以下略……」LP11000→11500

弟子の姉「全く今のデュエルにライフの枯渇なんて無意味なのよ」

弟子の姉「今のデュエルはライフを惜しみなく使ってでもキーカードを手札にそろえ」

弟子の姉「そしてそろった瞬間、どんなに相手が布陣を組み、ライフを持っていようとも、その1ターンで葬る!」

弟子の姉「それが私達、1ショット流のデュエルよ!」

絵札流「1ショット流だと!?」

弟子の姉「バトルフェイズ!《降雷皇ハモン》で《アルカナ ナイトジョーカー》を攻撃!」

絵札流「ぬぁ!」LP11500→11300

弟子の姉「さらに《降雷皇ハモン》の効果発動!相手モンスターを戦闘で墓地に送ったとき、1000のダメージを与えるわ!」

絵札流「なにぃ!」LP11300→10300

弟子の姉「そして《神炎皇ウリア》でダイレクトアタック!」

絵札流「ぬぁぁ!」LP10300→7300

弟子の姉「ラストォ!《巨大化》を装備した《幻魔皇ラビエル》でダイレクトアタック!」

絵札流「ぐぁぁぁぁ!」LP7300→0


絵札流「10000以上あった俺のライフが一瞬で……」

弟子の姉「力の差がわかったら早く去りなさい、私たちは今取り込み中だったの」

絵札流「くっ、敗者に語ることはない!」サッ!

男「なるほど、1ショット流ねぇ」

弟子の姉「そう、最初のターンで決められずとも、1ターンで致命的なダメージを与え勝利を手にする1ショットキル」

弟子の姉「それに特化したのが私の流派よ」

男「三幻魔を3体並べたのは俺に張り合ったのか?」

弟子の姉「まあね、どう?あなたにはできないプレーでしょ?」

男「ああ、1ターンで勝負をつける俺には永続罠を3枚も必要とするプレーはできないな」

弟子の姉「それは皮肉?全く世間では1ショットキルは1ターンキルより劣ると言われるしまつなのに」

弟子の姉「しかも大事な弟くんまで取られちゃうなんて、踏んだりけったりよ」

男「それは俺も気になった、なぜ似たような流派にいながらお前は俺のところに来た?」

弟子「……うぅ、わかりましたいい機会ですからすべて話しますよ。たいした理由ではありませんが」

今はここまで。
明日、というか今夜は更新できると思うので。
ではまた夜に ノノ

こんばんは、それでは今夜もゆっくりはじめます


弟子「えっと、どこから話せばいいのでしょうか……」

弟子「まず、当時の僕はまだ子供ながら1ショット流の時期師範として修行に身をおいていました」

弟子「相手はいつもお姉ちゃんだったのですが」

弟子の姉「うんうん、あのころはお姉ちゃんといっぱいヤッたね」

男「アクセントがおかしいぞ」

弟子「とにかく、こんな感じで日々デュエルに明け暮れていました」







弟子「僕のターン!(よし、《死力のタッグ・チェンジ》が来た!)《マドルチェ・シューバリエ》を召喚します」

弟子「《マドルチェ・シューバリエ》で裏守備モンスターを攻撃!」

弟子の姉「《巨大ネズミ》の効果発動!戦闘で破壊されたとき攻撃力1500以下の地属性モンスターを攻撃表示で特殊召喚できるわ」

弟子の姉「《ランドスターの剣士》を特殊召喚」

弟子「カードを1枚伏せてターン終了です」

弟子「(お姉ちゃんのフィールドには《ランドスターの剣士》と《凡骨の意地》、そして伏せカードが1枚)」

弟子「(僕のフィールドには《マドルチェ・シューバリエ》《マドルチェ・メップル》《マドルチェ・ワルツ》)」

弟子「(そして《死力のタッグ・チェンジ》、手札には《マドルチェ・メッセンジェラート》)

弟子「(《死力のタッグ・チェンジ》の効果で《マドルチェ・メッセンジェラート》を特殊召喚して)」

弟子「(その効果で《マドルチェ・シャトー》を手札に加えれば、ループコンボが完成します!)」

弟子の姉「私のターン、この瞬間《凡骨の意地》の効果発動!ドローフェイズにドローしたカードが通常モンスターだったとき」

弟子の姉「それを公開してもう1枚ドローできる。《ジェリービーンズマン》を公開してドロー!」

弟子の姉「さらに《音速ダック》を公開してもう1枚ドロー。《チューン・ウォリアー》を公開してドロー。さらに…………」

弟子「(お姉ちゃん、10枚ぐらいドローしちゃったよ)」

弟子の姉「さらに速攻魔法《リロード》発動!手札をすべてデッキに戻して、戻した数だけドロー!」

弟子の姉「私のドローフェイズはまだ終了してないZE☆」

弟子「(お姉ちゃん、デッキのカードのほうが少なくなちゃった)」

弟子の姉「よし、これで十分でしょ!永続魔法《悪夢の拷問部屋》を発動!相手にダメージを与えるたびに、300追加ダメージを与える!」

弟子の姉「《ジェリービーンズマン》を召喚」

弟子の姉「レベル3の《ランドスターの剣士》と《ジェリービーンズマン》でオーバーレイ!」

弟子の姉「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよ《M.X-セイバー インヴォーカー》!」


弟子の姉「《M.X-セイバー インヴォーカー》の効果発動!ORUを1つ取り除いて」

弟子の姉「デッキのレベル4・地属性の戦士族か獣戦士族を1体特殊召喚する!《アマゾネスの射手》を特殊召喚!」

弟子の姉「さらに永続罠《決戦の火蓋》を発動!墓地のモンスターを除外することで、手札の通常モンスターを召喚できる!」

弟子の姉「墓地の《ランドスターの剣士》と《巨大ネズミ》を除外し、《音速ダック》と《チューン・ウォリアー》を召喚」

弟子の姉「《アマゾネスの射手》の効果発動!自分のモンスター2体をリリースし、1200のダメージを与える!」

弟子「ええ!ライフに直接ダメージ!」

弟子の姉「《音速ダック》と《チューン・ウォリアー》をリリースし、《悪夢の拷問部屋》とあわせて1500ダメージ!」

弟子「うわぁぁ!」LP8000→6500

弟子の姉「さらに《ジェネックス・コントローラー》と《チューン・ウォリアー》を除外して…………」

弟子の姉「そして最後に《M.X-セイバー インヴォーカー》と《アマゾネスの射手》をリリースして1500ダメージ!」

弟子「うわぁぁぁぁ!」LP500→0

弟子の姉「う~ん、この手札なら後6000は削れたな」

弟子「うぅ……また姉ちゃんに勝てなかった」

弟子の姉「どうしたどうした、この程度じゃ1ショット流、時期師範にはなれないよ、さあもう1戦!」



弟子「ぼ、僕の先攻、ドロー!」

弟子の姉「このころはまだマスタールール2に基づいておりました」

弟子「モンスターを1体伏せるね。カードを1枚伏せてターン終了です」

弟子の姉「私のターン、フィールド魔法《幽獄の時計塔》を発動!」

弟子の姉「相手のスタンバイフェイズごとに、このカードは時を刻み、時計カウンターを1個乗せるわ」

弟子の姉「《D-HERO ダイヤモンドガイ》を召喚。効果発動!1ターンに1度デッキトップのカードをめくる」

弟子の姉「そのカードが通常魔法なら墓地に送り、次の私のターンに効果を発動するわ」

弟子の姉「めくったカードは《増援》、通常魔法だから次のターン効果が発動するわ」

弟子の姉「攻撃……はまだやめておこ、カードを2枚伏せてターン終了」



弟子「僕のターン、《ネフティスの導き手》を召喚です。《見習い魔術師》を反転召喚」

弟子の姉「魔力カウンターを乗せられるカードはないから効果は発動できないわね」

弟子「《ネフティスの導き手》と《見習い魔術師》をリリースして効果発動です!」

弟子「デッキから《ネフティスの鳳凰神》を特殊召喚します!そして召喚時に速攻魔法《収縮》を発動!」

弟子「モンスター1体の攻撃力を元々の半分にします。そして罠カード《連鎖破壊》を発動です!」

弟子「攻撃力2000以下のモンスターが召喚されたとき、デッキの同名カードを全部破壊するよ」

弟子の姉「《収縮》で攻撃力1200になった《ネフティスの鳳凰神》は対象内。しかもそのカードは」

弟子の姉「破壊された次の自分のスタンバイフェイズに復活して魔法・罠をすべて破壊するカード」

弟子「さらに《怨念の魂 業火》を特殊召喚。このカードは僕のフィールドに炎属性がいるとき特殊召喚できる」

弟子「その後フィールドの炎属性1体を破壊するよ。《ネフティスの鳳凰神》を破壊」

弟子の姉「これで次の弟くんのスタンバイフェイズに3体の《ネフティスの鳳凰神》が復活するのね」

弟子「バトルです!《怨念の魂 業火》で《D-HERO ダイヤモンドガイ》を攻撃!」

弟子の姉「くぅぅ、罠カード《デステニー・シグナル》を発動!」LP8000→7400

弟子の姉「私のモンスターが戦闘で破壊されたとき、デッキのレベル4以下の《D-HERO》を1体特殊召喚するわ」

弟子の姉「《D-HERO ダンクガイ》を特殊召喚」

弟子「カードを2枚伏せてターン終了です」

弟子「(僕の伏せカードは《聖なるバリアーミラーフォースー》と《荒野の大竜巻》)」

弟子「(攻撃してくれば一掃できるし、しなくても《荒野の大竜巻》はセットした上体で破壊されたとき)」

弟子「(フィールドのカード1枚を破壊できます。そして次の僕のターン、魔法・罠はすべて破壊される)」

弟子「(そして攻撃力2400のモンスター3体と《怨念の魂 業火》で合計9400のダメージ)」

弟子「(《ダイヤモンドガイ》クラスのモンスターなら残っていても1ショットキルができます!)」



弟子の姉「私のターン、《D-HERO ダンクガイ》の効果発動!手札の《D-HERO》1体を捨て、相手に500のダメージを与える!」

弟子の姉「《D-HERO ダッシュガイ》を捨てて500ダメージを与えるわ!」

弟子「ひゃう!」LP8000→7500

弟子の姉「魔法カード《オーバー・デステニー》発動!墓地の《D-HERO》1体を選択し」

弟子の姉「そのカードの半分以下のレベルの《D-HERO》1体をデッキから特殊召喚するわ」

弟子の姉「レベル6の《D-HERO ダッシュガイ》を選択し、レベル3の《D-HERO ダイハードガイ》を特殊召喚」

弟子の姉「《D-HERO ダイヤモンドガイ》の効果で墓地に送った《増援》の効果発動!」

弟子の姉「デッキのレベル4以下の戦士族を手札に加えるよ。《D-HERO ドレッドサーヴァント》を手札に加えるわ」

弟子の姉「そして《D-HERO ドレッドサーヴァント》を召喚。このカードの召喚に成功したとき」

弟子の姉「《幽獄の時計塔》の時を刻み、時計カウンターを1個乗せるわ」

弟子の姉「バトル!《D-HERO ドレッドサーヴァント》で《怨念の魂 業火》を攻撃!」

弟子「攻撃力の低いモンスターでですか!?」

弟子の姉「っとその前に、罠カード《エターナル・ドレッド》発動!」

弟子の姉「《幽獄の時計塔》の時を2つ刻み、時計カウンターを2個乗せるわ」

弟子の姉「《幽獄の時計塔》に時計カウンターが4つ以上乗っているとき、私が受けるダメージは0になるわ!」

弟子「でもダメージは0になってもモンスターは破壊されますよ?」

弟子の姉「うんそれでいいよ。《D-HERO ドレッドサーヴァント》が戦闘で破壊されたとき」

弟子の姉「自分の魔法・罠を1枚破壊するわ。《幽獄の時計塔》を破壊!」

弟子の姉「そして時計カウンターが4つ以上乗っているこのカードが破壊されたとき、デッキから《D-HERO ドレッドガイ》を特殊召喚をするわ」

弟子の姉「そして《D-HERO ドレッドガイ》が《幽獄の時計塔》の効果で特殊召喚されたとき、私の《D-HERO》以外のモンスターすべてを破壊するわ」

弟子の姉「さらに墓地の《D-HERO》を2体まで特殊召喚できるわ!《D-HERO ダイヤモンドガイ》と《D-HERO ダッシュガイ》を特殊召喚!」

弟子「でも攻撃力はみんな2200以下、僕のモンスターは破壊できません!」

弟子の姉「あまいよー、《D-HERO ドレッドガイ》の攻撃力は私のフィールドの《D-HERO》の元々の攻撃力の合計となる」

弟子「つまり攻撃力は5500ですか!?」

弟子の姉「そして私のバトルフェイズはまだ終了してないよ。《D-HERO ドレッドガイ》で《怨念の魂 業火》を攻撃!」

弟子「と、罠カード《聖なるバリアーミラーフォースー》を発動です!」

弟子の姉「無駄だよ!《D-HERO ドレッドガイ》が《幽獄の時計塔》の効果で特殊召喚されたターン私の《D-HERO》を破壊することは不可能よ!」

弟子「そんな!」

弟子の姉「というわけで、攻撃続行!」

弟子「ひゃぁ!」LP7500→4200

弟子の姉「そして残りの《D-HERO》でダイレクトアタック!」

弟子「ひゃぁぁぁぁ!」LP5000→0

ごめん、ちょっと寝てた。
まだ続くからしばしお待ちを




弟子「でもこんな感じで、僕は全く成長せず、お姉ちゃんばかりが1ショットキルの腕を上げていきました」

男「あれ、これデジャビュ?すごく覚えがある……」

雪女「?」

弟子「そしてそんな日々が続くうちに、流派交流戦の日がやってきました」

弟子の姉「一応打ちの流派にも来てたからね」

男「前大会に1ショット流なんていたか?」

弟子の姉「ま、当時市販のお父さんは、ぶっちゃけ当時の私より弱かったし」

弟子「それに相手が悪かったんですよ、最初の相手が禁止流でしたから」

男「それは、ご愁傷様です」

雪女「」オガミ

弟子「僕たちのデュエルは終わり、もう後は見学だけだったのですが、そのとき目に入ったのです」

弟子「1キル流というよく似た名前が」





弟子「ねえお姉ちゃん、この1キル流って、僕たちとよく似た名前の流派は何?」

弟子の姉「その流派は、確か前大会王者、満足流が辞退したシード枠を勝ち取って参加権を得た新参流派だったはず」

弟子「僕たちとはどう違うの?」

弟子の姉「まあ私たちは何ターンかけてでもコンボをそろえて、一気に決めるけど」

弟子の姉「1ターンキルは最初の自分のターンで勝負をつけるものね」

弟子「最初のターンだけで!そんなことができるのですか!?」

弟子の姉「さあ、何なら見てみよっか、もうすぐ始まるみたいだし」

弟子「うん!?」


MC「さあ続いての試合はついにやって来ました!シード枠を勝ち上がり現れた新流派」

MC「1ターンキルで右に出るものはいない、1キル流だ!」

男「どうも……」

MC「対するは、参加4回目して歴代の中でも申し子といわれる後継者が現れたというこの流派」

MC「どんな罠もこの流派の前では無力!サイコ流だ!」

サイコ流「悪いが新参流派なんかには用はねぇんだ、俺が戦いてぇ流派はただ1つ」

男「1人の敵にこだわるか、気持ちはわからなくもないが、それでも今は、目の前の俺にも目を向けてほしいものだ」

男「少なくとも、俺はそうしてるしな」

MC「それでは、両者の準備が整ったようなので宣言させていただきます!デュエル開始!!」

男・サイコ流「「デュエル!!」」


サイコ流「俺のターン、ドロー!《ダーク・グレファー》を召喚。効果発動!」

サイコ流「1ターンに1度、手札の闇属性1体を捨て、デッキの闇属性1体を墓地に送る」

サイコ流「手札の《人造人間-サイコ・ショッカー》を捨て《人造人間-サイコ・リターナー》を墓地に送る

サイコ流「そして墓地に送った《人造人間-サイコ・リターナー》の効果発動!」

サイコ流「このカードが墓地に送られたとき、墓地の《人造人間-サイコ・ショッカー》を特殊召喚できる」

サイコ流「ただしこの効果で特殊召喚したこいつはエンドフェイズに破壊される」

サイコ流「だがその前にこいつを我がサイコ流の最終形態に変貌させれば問題ない!」

サイコ流「《人造人間-サイコ・ショッカー》をリリースし《人造人間-サイコ・ロード》を特殊召喚!」

男「そいつがお前の切り札か?」

サイコ流「そのとおりだ!こいつこそ我がサイコ流の真のエース!カードを2枚伏せターン終了だ」

サイコ流「(伏せた1枚は《リミッター解除》、これで攻撃力5200以下のモンスターなら返り討ちにできる)」

サイコ流「(無論デメリットで《サイコ・ロード》は破壊されるが、もう1枚の伏せカード)」

サイコ流「(《リビングデットの呼び声》で自身の効果とのコンボで《サイコ・ショッカー》を完全復活させれば追撃も問題ない!)」


男「俺のターン、魔法カード《暗黒界の取引》発動。互いにカードを1枚ドローし、1枚捨てる」

捨てたカード 男:《おジャマジック》
    サイコ流:《終末の騎士》

男「《おジャマジック》の効果発動!このカードが手札かフィールドから墓地に送られたとき」

男「デッキの《おジャマ・グリーン》《おジャマ・イエロー》《おジャマ・ブラック》を1体ずつ手札に加える」

男「さらに魔法カード《手札抹殺》を発動!互いに手札をすべて捨て、捨てた数ドローする」

サイコ流「俺は1枚だから、1枚捨てて1枚ドローだ」

男「俺は7枚だから7枚捨てて7枚ドロー」

捨てたカード サイコ流:《闇の誘惑》
男:《おジャマ・グリーン》《おジャマ・イエロー》《おジャマ・ブラック》《おジャマ・ブルー》
  《ラブラドライドラゴン》《デブリ・ドラゴン》《貪欲な壺》

男「そして《ドラゴラド》を召喚。効果発動!」

男「このカードの召喚成功時、墓地の攻撃力1000以下の通常モンスター1体を特殊召喚できる。《ラブラドライドラゴン》を特殊召喚」

男「レベル4の《ドラゴラド》にレベル6チューナー《ラブラドライドラゴン》をチューニング!」

男「天よ!!運命よ!!事象の理よ!!巡る天輪に乗せ此処に結実せよ!!我が決闘竜よ!!」

男「五千年の沈黙を破り、光と共に降臨せよ!!シンクロ召喚!!《天穹覇龍ドラゴアセンション》!!

男「《天穹覇龍ドラゴアセンション》の効果発動!このカードのシンクロ召喚成功時」

男「手札の数×800攻撃力がアップする」

サイコ流「貴様の手札は6枚、つまり4800!(だが《リミッター解除》を使えば防げる!)」

男「さらに魔法カード《トライワイトゾーン》発動!墓地のレベル2以下の通常モンスターを3体まで特殊召喚する」

男「墓地の《グリーン》《イエロー》《ブラック》を特殊召喚」

男「そして、フィールド魔法《おジャマ・カントリー》を発動!」

男「フィールドに《おジャマ》モンスターが存在する限り、すべてのモンスターの元々の攻守が入れ替わる!」

サイコ流「何!、俺の《サイコ・ロード》の攻撃力が1600に!?」

男「そして俺の《ドラゴアセンション》の攻撃力3000追加されは7800にアップする!」


男「さらに1ターンに1度、手札の《おジャマ》を捨てることで、墓地の《おジャマ》1体を特殊召喚できる」

男「《おジャマッスル》を捨て、《おジャマ・ブルー》を特殊召喚」

男「魔法カード《融合》発動!フィールドの《イエロー》と《グリーン》を素材とし」

男「現れよ、成長した《イエロー》、《おジャマ・ナイト》!」

サイコ流「《おジャマ・カントリー》の効果で攻撃力が2500に!」


男「バトルフェイズ!《ドラゴアセンション》で《サイコ・ロード》を攻撃!」

サイコ流「くっ、速攻魔法《リミッター解除》発動!機械族の攻撃力を倍にする!」

男「だが攻撃力は俺のモンスターが上だ!」

サイコ流「くっ!」LP8000→3400

男「《おジャマ・ナイト》で《ダーク・グレファー》を攻撃!」

サイコ流「ぐっ」LP3400→2500

男「《おジャマ・ブラック》と《おジャマ・ブルー》でダイレクトアタック!」

サイコ流「ぐぁ!……だが俺のライフは残ったぞ!1キル失敗だな!」LP2500→500

サイコ流「(しかも廻り廻って来た俺の手札は《ブラック・ホール》!こいつで一掃し、《リビデ》で《サイコ・ショッカー》を!」

男「速攻魔法《死者への供物》発動!次の俺のドローフェイズをスキップし、フィールドのカード1枚を破壊する」

男「俺が破壊するのは《ドラゴアセンション》!」

サイコ流「このタイミングで自分のモンスターを破壊だと!?」

男「そして《ドラゴアセンション》が破壊されたとき、墓地に素材がそろっていれば、それを特殊召喚できる!」

男「蘇れ《ドラゴラド》《ラブラドライドラゴン》!」

サイコ流「バトルフェイズ中にシンクロ解除だと!」

男「2体も《おジャマ・カントリーの効果で攻守が入れ替わり、1900と2400となる!《ドラゴラド》で攻撃」

サイコ流「くっ、《リビングデットの呼び声》発動!墓地の《サイコ・ショッカー》を特殊召喚」

男「攻守が入れ替わり攻撃力は1500となる負けるとわかっていても、やれるだけのことはするか、いい心がけだ」

サイコ流「くっ!」LP500→100

男「いいデュエルだった、《ラブラドライドラゴン》でダイレクトアタック!」

サイコ流「ぬぁぁ!」LP100→0

MC「決まったー!激戦を勝ち抜いたのは、新流派1キル流だーー!!」

MC「その名に恥じぬ見事な1ターンキルだぁー!」





弟子「そのデュエルを見たとき、僕の中の何かが変わりました」

弟子「僕はいつも何ターンかけても1つのコンボも決められないに」

弟子「たった1ターンでここまでできる人がいるということに」

弟子「そして、1ターンでも十分戦えるデュエルがあることに」

男「なるほどね」

弟子の姉「それより、あなたもあの現場にいたなら」

弟子の姉「活躍はしてなくても、似たような名前の1ショット流に気づかなかったの?

男「1ショットキルか……」






サイコ流「俺は破った程度で油断しないことだな、さっき俺の言ったライバル」

サイコ流「サイバー流の力はこんなものではない!いくらお前でもそう太刀打ちできないだろう」

男「サイバー流……」

サイコ流「どうやらちょうどデュエルをしているようだ、あのモニターに映っている」


サイバー流「俺のターン!《サイバー・ドラゴン》を特殊召喚」

サイバー流「こいつは相手フィールドにのみモンスターが存在するとき、特殊召喚できる」

サイバー流「魔法カード《エボリューション・バースト》発動!《サイバー・ドラゴン》がフィールドに存在するとき」

サイバー流「その攻撃を放棄することで、相手モンスター1体を破壊する!《EMウィップ・バイパー》を破壊!」

遊勝流「おっと、僕のモンスターが退場してしまいましたか、これはいけません」

遊勝流「せっかくの晴れ舞台に役者となるモンスターがいないのは、では、新たなモンスターにご登場願いましょう!」

遊勝流「罠カード《EMリバイバル》発動!《EM》が破壊されたとき、手札か墓地の《EM》1体を特殊召喚します!」

遊勝流「これで新たなモンスターを呼び出せますが、早々に退場してしまった《EMウィップ・バイパー》にもちらほらとアンコールの声が」

サイバー流「そんなものないぞ」

遊勝流「いえいえ、僕には聞こえています、その声援にお答えしましょう!罠カード《リボーン・パズル》を発動!」

遊勝流「自分のモンスター1体のみがカードの効果で破壊されたとき、再び特殊召喚することができます!」

遊勝流「蘇れ、《EMウィップ・バイパー》!そして現れよ《EMアメンボート》!」

サイバー流「面倒なことを、魔法カード《パワー・ボンド》発動!場と手札の《サイバー・ドラゴン》3体を素材とし」

サイバー流「現れよ、《サイバー・エンド・ドラゴン》!」

サイバー流「《パワー・ボンド》の効果により、攻撃力は元々の倍、つまり8000となる!」

サイバー流「(モンスターは2体とも攻撃表示、なら低いほうを狙う!)」

サイバー流「バトルだ!《サイバー・エンド・ドラゴン》で《EMアメンボート》を攻撃!」

遊勝流「おっと、そうはいきませんよ、《EMアメンボート》の効果発動!」

遊勝流「このカードが攻撃対象となったとき、守備表示にすることで攻撃を無効にできます!」

サイバー流「くっ、ならば《サイバー・ジラフ》を召喚。このカードをリリースすることで」

サイバー流「このターン俺が受ける効果ダメージは0となる」

サイバー流「ターンエンドだ、この瞬間《パワー・ボンド》の効果で本来はダメージを受けるのだが」

サイバー流「《サイバー・ジラフ》の効果によりそれは無効となる」


遊勝流「僕のターン、お待たせしました!これより僕の相棒をご紹介しましょう《EMディスカバー・ヒッポ》を召喚!」


遊勝流「それでは皆さん、これより本日の主役をお呼びします!拍手でお迎えください!」

遊勝流「《EMディスカバー・ヒッポ》は召喚したターン、レベル7以上のモンスターをアドバンス召喚できる!」

遊勝流「《EMウィップ・バイパー》と《EMアメンボート》をリリースし」

遊勝流「世にも珍しいふた色の眼を持つ龍、《オッドアイズ・ドラゴン》をアドバンス召喚!」

サイバー流「主役だと、攻撃力2500では攻撃力8000の俺のモンスターには太刀打ちできまい!」

遊勝流「それはどうかな?皆さん、主役を手助けする僕の相棒の力をご覧ください!魔法カード《ミニマム・ガッツ》発動!」

遊勝流「モンスター1体をリリースし、相手モンスター1対の攻撃力を0にします」

サイバー流「なんだと!」

遊勝流「《EMディスカバー・ヒッポ》をリリースし、《サイバー・エンド・ドラゴン》の攻撃力を0にいたします!」

遊勝流「さあ、バトルフェイズです!《オッドアイズ・ドラゴン》で《サイバー・エンド・ドラゴン》を攻撃!」

遊勝流「ぬぁぁ!」8000→5500

遊勝流「《オッドアイズ・ドラゴン》が相手モンスターを破壊したとき、その元々の攻撃力の半分のダメージを与えます!」

遊勝流「ぬぁにぃ!」LP5500→3500

遊勝流「そして《ミニマム・ガッツ》の効果を受けたモンスターが戦闘で破壊されたとき、その元々の攻撃力分のダメージを与えます!」

サイバー流「ぐぁぁぁ!」LP3500→0



男「……負けてんじゃん」

サイコ流「あれー!」




男「いや、これは1ショットキル違いか」

弟子の姉「関係のない回想ははさまないでもらえるかしら」

すいません今日はここまでです。
今夜は書けそうにないので、次は月曜の夜になると思います。

もう11時過ぎてしまいましたか。
それでは今夜もはじめます!



弟子の姉「さて、そろそろ話をまとめないと子供が飽きて寝ちゃうよ」

男「もう寝てるよ」

雪女「」zzz…

弟子「えっと、では話を戻しますとそこで師匠を知っていこう、大会でも師匠のデュエルを見るためにとどまり続けました」

弟子の姉「あんた今後の参考って言ってたけど、1キル流を見るためだったのね」

弟子「はい、あそこでの数々のデュエルは今でも記憶しています」





融合流「俺のターン!手札の《沼地の魔神王》を捨て効果発動!デッキの《融合》1枚を手札に加える」

融合流「魔法カード《融合》発動!手札の炎族《ヴォルカニック・バレット》と機械族《サブマリンロイド》を素材とし」

融合流「現れよ!《重爆撃禽 ボム・フェネクス》!」

融合流「墓地の《ヴォルカニック・バレット》の効果発動!」

融合流「ライフを500払うことでデッキの《ヴォルカニック・バレット》を手札に加えることができる」LP8000→7500

融合流「魔法カード《融合回収》発動!墓地の《融合》とその融合素材として墓地に送られたモンスター1体を手札に戻す」

融合流「《融合》と《サブマリンロイド》を手札に戻す。そして再び《融合》発動!」

融合流「手札のこの2体で、再び《重爆撃禽 ボム・フェネクス》を融合召喚!」

融合流「さらに素材となった《ヴォルカニック・バレット》の効果発動!」

融合流「ライフを500払い《ヴォルカニック・バレット》を手札に加える!」LP7500→7000

男「《ヴォルカニック・バレット》の効果は1ターンに1度だが、同名カードのモンスター効果の発動は制限されない」

男「サーチした2枚目を墓地へ送れば即座に3枚目もサーチ可能ってわけか」

融合流「そういうことだ。さらに魔法カード《サルベージ》発動!墓地の攻撃力1500以下の水属性2体を手札に戻す」

融合流「《沼地の魔神王》と《サブマリンロイド》を手札に戻す!」

融合流「そして《沼地の魔神王》を捨て、デッキの《融合》を手札に加える」

融合流「再び《融合》発動!手札のこの2体で3体目の《重爆撃禽 ボム・フェネクス》を融合召喚!」


融合流「カードを1枚伏せ、《重爆撃禽 ボム・フェネクス》の効果発動!」

融合流「フィールドのカードの数×300のダメージを与える!」

融合流「フィールドのカードは4枚、よって1200ダメージ!」

融合流「さらに《重爆撃禽 ボム・フェネクス》は3体、全員が効果を発動し、3600のダメージを与える!」

男「くっぅ!」LP8000→4400

融合流「これでターン終了だ」


男「俺のターン、まずは魔法カード《ナイト・ショット》で伏せカードを破壊する」

男「この効果に選択したカードをチェーン発動することはできない」

破壊されたカード:《パラドックス・フュージョン》

融合流「ちぃ、だが俺のは3体の融合モンスターが残って」

男「《サイバー・ドラゴン》を特殊召喚」

融合流「え?」

男「そして《サイバー・ドラゴン》とお前の機械族である《重爆撃禽 ボム・フェネクス》3体を墓地に送り」

男「《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を特殊召喚!」

男「このカードはフィールドの《サイバー・ドラゴン》と任意の機械族モンスターを墓地に送り」

男「エクストラデッキから特殊召喚できる!」

融合流「俺のモンスターが、融合素材にされただと!」

男「《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の攻撃力は素材モンスターの数×1000」

男「素材は4体、つまり攻撃力は4000!」

男「バトルフェイズ!《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》でダイレクトアタック!」

男「攻撃時に速攻魔法《リミッター解除》発動!自分の機械族の攻撃力を倍にする!」

融合流「ぬぁぁ!」LP7000→0





男「う~ん、あのデュエルは俺の中ではイマイチだった」

弟子の姉「どのあたりが?」

男「圧倒的に相手のほうがソリティアしている、俺は3枚しかカードを使っていない」

弟子の姉「なるほど、ちなみに残りの手札は?」

男「たしか《サイバー・ドラゴン》《パワー・ボンド》《アームズ・ホール》の3枚だったな」

弟子の姉「《フォートレス》を出せずとも1キルには問題なさそうな手札だったのね……」

弟子「その後も師匠の快進撃は止まりませんでしたね」





儀式流「私のターン!儀式魔法《高等儀式術》を発動!手札の儀式モンスター1体を選択」

儀式流「そのカードと同じ合計レベルになるようデッキの通常モンスターを墓地に送り」

儀式流「選んだカードを儀式召喚する!」

儀式流「《デュナミス・ヴァルキリア》と《ジェミナイ・エルフ》を墓地に送り」

儀式流「《天界王 シナト》を儀式召喚!」


儀式流「魔法カード《闇の量産工場》発動!墓地の通常モンスター2体を手札に戻すわ」

儀式流「《デュナミス・ヴァルキリア》と《ヂェミナイ・エルフ》を手札に戻すわ」

儀式流「《センジュ・ゴッド》を召喚。このカードの召喚に成功したとき、デッキの儀式モンスター1体を手札に加えることができる」

儀式流「《闇の支配者-ゾーク》を手札に加えるわ。さらに儀式魔法《奈落との契約》発動!」

儀式流「手札の闇属性の儀式モンスター1体を選択、そのカードと同じ合計レベルになるよう」

儀式流「手札かフィールドモンスターをリリースしそのカードを儀式召喚する!」

儀式流「手札の《デュナミス・ヴァルキリア》と《ヂェミナイ・エルフ》をリリース!」

儀式流「現れよ《闇の支配者-ゾーク》!」

儀式流「さらに魔法カード《儀式の準備》発動!デッキのレベル7以下の儀式モンスター1体を手札に加えるわ」

儀式流「その後、墓地の儀式魔法1枚を手札に加えることができる」

儀式流「デッキの《救世の美神ノースウェムコ》を手札に加え、墓地の《高等儀式術》を手札に戻すわ」

儀式流「再び儀式魔法《高等儀式術》を発動!デッキの《デュナミス・ヴァルキリア》と《チューン・ウォリアー》を墓地に送り」

儀式流「《救世の美神ノースウェムコ》を儀式召喚!このカードの儀式召喚に成功したとき」

儀式流「素材にしたモンスターの数だけフィールドのカードを選択する」

儀式流「そしてそのカードが存在する限り、このカードは効果では破壊されないわ」

儀式流「《天界王 シナト》と《闇の支配者-ゾーク》を選択するわ。これでターン終了よ!」


男「俺のターン、相手フィールドにのみモンスター存在することで《サイバー・ドラゴン》を特殊召喚」

男「魔法カード《ワン・フォーワン》発動!手札のモンスター1体を墓地に送り」

男「手札かデッキのレベル1モンスター1体を特殊召喚する」

男「手札の《魔装機関車 デコイチ》を捨てデッキの《D・モバホン》を特殊召喚」


修正:男「相手フィールドにのみモンスター存在することで《サイバー・ドラゴン》を特殊召喚」
この部分なかったことにしてください。でないと男の場にモンスターが6体並んでました;;


男「《D・モバホン》の効果発動!攻撃表示のとき、サイコロを1回振り、出た目の数デッキを上からめくる」

男「その中の《ディフォーマー》1体を特殊召喚する」

男「出た目は4、4枚をめくる」

めくったカード:《D・スコープン》《リミッター解除》《団結の力》《アンノウン・シンクロン》

男「《D・スコープン》を特殊召喚。《D・スコープン》の効果発動!攻撃表示のとき」

男「1ターンに1度だけ、手札のレベル4の《ディフォーマー》1体を特殊召喚できる」

男「《D・ラジカッセン》を特殊召喚。《ブラック・ボンバー》を召喚」

男「このカードの召喚成功時、墓地の闇属性・機械族・レベル4モンスター1体を特殊召喚できる」

男「《魔装機関車 デコイチ》を特殊召喚!」

男「レベル4の《魔装機関車 デコイチ》にレベル3チューナー《ブラック・ボンバー》をチューニング!」

男「シンクロ召喚!稼動せよ《カラクリ将軍 無零》!」

男「このカードのシンクロ召喚成功時、デッキの《カラクリ》1体を特殊召喚できる。《カラクリ無双 八壱八》を特殊召喚!」

男「レベル4《カラクリ無双 八壱八》にレベル3チューナー《D・スコープン》をチューニング!」

男「世界の平和を守るため、勇気と力をドッキング!シンクロ召喚!愛と正義の使者、《パワー・ツール・ドラゴン》!」

男「《パワー・ツール・ドラゴン》の効果発動!デッキの装備魔法3枚を選び、相手はその中からランダムに1枚を選ぶ」

男「そして選んだカードを手札に加える。俺が選ぶのはこの3枚だ」

つ《団結の力》×3

儀式流「全部同じじゃない、真ん中よ」

男「そして加えた《団結の力》を《D・ラジカッセン》に装備!」

男「装備モンスターの攻撃力は俺のモンスターの数×800、つまり3200アップする!」

男「《カラクリ将軍 無零》の効果発動!1ターンに1度、フィールドのモンスター1体の表示形式を変更する」

男「《救世の美神ノースウェムコ》を守備表示にする」

男「レベル7の《カラクリ将軍 無零》と《パワー・ツール・ドラゴン》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!世界に広がるビッグなアイ《No,11ビッグアイ》!」


男「《ビッグアイ》の効果発動!ORUを1つ取り除き、相手モンスター1体のコントロールを得る」

男「ただしこのターン、このモンスターは攻撃できなくなる。《天界王 シナト》のコントロールを得る!」

男「魔法カード《貪欲な壺》を発動。墓地のモンスター5体をデッキに戻し2枚ドローする」

男「《D・スコープン》《ブラック・ボンバー》《魔装機関車 デコイチ》《カラクリ将軍 無零》《カラクリ無双 八壱八》」

男「この5体をデッキに戻し2枚ドロー。魔法カード《D・スピードユニット》発動!」

男「手札の《ディフォーマー》1体をデッキに戻し、フィールドのカード1枚を破壊し、1枚ドローする」

男「《D・ボードン》をデッキに戻し、《センジュ・ゴッド》を破壊。。そして1枚ドロー!」

男「バトルフェイズ!《天界王 シナト》で《救世の美神ノースウェムコ》を攻撃!」

儀式流「《ノースウェムコ》は《カラクリ将軍 無零》の効果で守備表示になってる、そして《シナト》の効果は!」

男「そう、このカードが守備モンスターを破壊したとき、その攻撃力分のダメージを当たる!」

儀式流「あぅ!」LP8000→5300

男「《D・ラジカッセン》で《闇の支配者-ゾーク》を攻撃!」

儀式流「うぅ!」LP5300→3600

男「《D・ラジカッセン》は攻撃表示のとき、1度のバトルフェイズで2回攻撃できる」

男「《D・ラジカッセン》でダイレクトアタック!」

儀式流「あぁぁっ!」LP3600→0





男「このデュエルも微妙だったな」

弟子の姉「どこがよ、今回はソリティアしてたじゃない?」

男「手札がまだ2枚も残ってた。《サイバー・ドラゴン》と《瞬間融合》が」

弟子の姉「そいつらで《キメラティック・オーバー・ドラゴン》を出して追撃したかったと?」

弟子「あの増強からさらに上を狙っていたとは、さすがです」

弟子「そしていよいよ決勝までコマを進めたのですよね」

こんばんは、もう少しで再開するのでしばしお待ちを。


弟子「そしていよいよ決勝までコマを進めたのですよね」





MC「さあいよいよ大会も大詰め!決勝戦の始まりです!」

MC「さあその栄えある流派を紹介いたします!過去に2度の優勝経験を持つ、その流派のみに伝わる数々のカードを使う」

MC「おどろきの流派、TF流!」

MC「そしてシード枠からの初参戦でここまでコマを進めたなぞの新流派、1キル流!」

TF流「はじめまして、まさか初参戦でこの場に立てる流派がいるとは驚きだ」

男「ああ、いいデュエルをしよう」

MC「それでは、早速はじめていただきましょう!最強の流派はどちらだ!いざデュエル開始!」

男・TF流「「デュエル!!」」


TF流「俺のターン、《ワイズ・コア》を召喚!魔法カード《カオス・ブラスト》発動!」

TF流「デッキのレベル1の機械族3体を墓地に送り、フィールドのレベル4以下のモンスター1体を破壊する」

TF流「《スカイ・コア》《グランド・コア》《グランエルA》を墓地に送り、《ワイズ・コア》を破壊!」

TF流「《ワイズ・コア》の効果発動!このカードが破壊されたとき、デッキと墓地から」

TF流「《機皇帝ワイゼル∞》《ワイゼルA》《ワイゼルC》《ワイゼルT》《ワイゼルG》を1体ずつ特殊召喚する!」

TF流「シンクロキラーの威力、存分に味わうがいい!降臨せよ、《機皇帝ワイゼル∞》!」

TF流「《機皇帝ワイゼル∞》の攻撃力は、場の《ワイゼル》《スキエル》《グランエル》モンスターの合計となる」

男「つまり今は2500か」

TF流「永続魔法《一族の結束》発動!自分の墓地のモンスターの種族が1種類のみの場合、同じ種族のモンスターの攻撃力は800アップする」

TF流「俺の墓地は機械族のみ、よってすべての《ワイゼル》の攻撃力が800アップ!」

TF流「《機皇帝ワイゼル∞》の攻撃力は他の《ワイゼル》の攻撃力の合計ぶんアップする」

男「《機皇帝ワイゼル∞》自身とあわせて4000のアップ、つまり攻撃力は6500までアップか」

TF流「カードを3枚伏せターン終了だ」



男「俺のターン、魔法カード《大嵐》発動!フィールドの魔法・罠をすべて破壊する!」

TF流「最初から容赦ないな、罠カード《ゴースト・コンバート》発動!」

TF流「このカードは自分フィールドに《∞》モンスターが存在する場合のみ発動できる」

TF流「墓地の機械族1体を除外し、相手の魔法・罠・モンスター効果を無効にし破壊する!」

TF流「《グランエルA》を除外し無効。さらにこのカードは発動後、墓地へは行かずセットされる」

男「だがこのターンはもう発動できない。《アンノウン・シンクロン》を特殊召喚」

男「このカードは相手フィールドにのみモンスターが存在するとき特殊召喚できる」

男「魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動!手札のモンスター1体を捨て、デッキのレベル1モンスター1体を特殊召喚する」

男「《ダンディライオン》を捨て、《チューニング・サポーター》を特殊召喚」

男「《ダンディライオン》の効果発動!墓地に送られたとき、レベル1の《綿毛トークン》2体を特殊召喚する」

男「速攻魔法《緊急テレポート》発動。デッキからレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚する」

男「《サイコ・コマンダー》を特殊召喚」

男「《チューニング・サポーター》はシンクロ素材となるとき、レベル2として扱うことができる」

男「レベル2とする《チューニング・サポーター》にレベル3チューナーモンスター《サイコ・コマンダー》をチューニング!」

男「リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!」

男「アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン《TG ハイパー・ライブラリアン》!」

男「《チューニング・サポーター》がシンクロ素材として墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする」

TF流「シンクロキラーに対し、あえてシンクロモンスターで挑むか」

男「レベル1の《綿毛トークン》にレベル1の《アンノウン・シンクロン》をチューニング!」

男「集いし願いが新たな速度の地平へ誘いざなう。光さす道となれ!シンクロ召喚!希望の力、シンクロチューナー、《フォーミュラ・シンクロン》!」

男「《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果発動。シンクロ召喚に成功した時、カードを1枚ドローする」

男「《フォーミュラ・シンクロン》の効果発動!このカードのシンクロ召喚成功時、カードを1枚ドローする!」

男「《魔導ギガサイバー》を特殊召喚。このカードは相手モンスターが自分のモンスターより2体以上多い時特殊召喚できる」

男「レベル6の《魔導ギガサイバー》にレベル2シンクロチューナー《フォーミュラ・シンクロン》をチューニング!」

男「王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!いでよ、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー」


TF流に1ターン目が少し抜けてました。
《一族の結束》発動後から修正です。

TF流「装備魔法《パワー・コンバーター》を発動!《機皇帝ワイゼル∞》に装備」

TF流「1ターンに1度、装備モンスターの攻撃力の半分ライフを回復する」

TF流「そしてソウビモンスターの攻撃力を0にする」

男「《機皇帝ワイゼル∞》の今の攻撃力は6500、3250のライフを回復するわけか」

TF流「そうだ、カードを1枚伏せる」LP8000→11250

TF流「さらに魔法カード《オーロラ・ドロー》発動!手札がこのカード1枚であり」

TF流「フィールドに《機皇帝》がいる場合のみ発動可能。カードを2枚ドローする」

TF流「さらにカードを2枚伏せターン終了だ」




男「《シンクロ・マグネーター》の効果発動。シンクロ召喚に成功した時、このカードを手札から特殊召喚できる」

男「《綿毛トークン》を除外し《異次元の精霊》を特殊召喚。このカードは自分のモンスター1体を除外し特殊召喚できる」

男「そして次のスタンバイフェイズに場に戻るが、トークンはフィールドを離れた時点で消滅するので関係ない」

男「レベル8シンクロモンスター《レッド・デーモンズ・ドラゴン》に」

男「レベル1チューナー《異次元の精霊》とレベル3チューナー《シンクロ・マグネーター》をダブルチューニング!」

男「王者と悪魔、今ここに交わる。荒ぶる魂よ、天地創造の叫びをあげよ。シンクロ召喚!出でよ《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー」

男「《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の攻撃力は、墓地のチューナーの数×500アップする」

男「今墓地のチューナーは5体、よって攻撃力2500アップ!」

男「魔法カード《調律》を発動!デッキの《シンクロン》チューナー1体を手札に加え、デッキトップのカードを墓地に送る」

男「手札の《ボルトヘッジ・ホッグ》を捨て、《クイック・シンクロン》を特殊召喚」

男「《調律》で落ちた《レベル・スティーラー》の効果発動!自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げる」

男「そしてこのカードを特殊召喚する。《クイック・シンクロン》のレベルを1つ下げ特殊召喚」

男「《クイック・シンクロン》は《シンクロン》チューナーの変わりになることができる!」

男「レベル1の《レベル・スティーラー》にレベル4の《クイック・シンクロン》をチューニング!」

男「集いし星が新たな力を呼び起こす。光さす道となれ!シンクロ召喚!いでよ、《ジャンク・ウォリアー》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー。チューナーが墓地に行ったことで《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の攻撃力さらに500アップ」

男「《クリエイト・リゾネーター》の効果発動。自分フィールドにレベル8以上のシンクロモンスターがいるとき、手札から特殊召喚できる」

男「レベル5の《ジャンク・ウォリアー》にレベル3の《クリエイト・リゾネーター》をチューニング!」

男「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、《スターダスト・ドラゴン》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー。チューナーが墓地に行ったことで《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の攻撃力さらに500アップ」

男「《デブリ・ドラゴン》を召喚。このカードの召喚成功時、自分の墓地の攻撃力500以下のモンスターを特殊召喚できる」

男「《フォーミュラ・シンクロン》を特殊召喚!」

男「レベル8シンクロモンスター《スターダスト・ドラゴン》にレベル2シンクロチューナー《フォーミュラ・シンクロン》をチューニング!」

男「集いし夢の結晶が新たな進化の扉を開く。光さす道となれ!アクセルシンクロ!!生来せよ、《シューティング・スター・ドラゴン》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー」

男「装備魔法《ワンダー・ワンド》を魔法使い族の《ライブラリアン》に装備。装備モンスターとこのカードを墓地に送り、2枚ドローする」

男「墓地の《ボルトヘッジ・ホッグ》の効果発動!自分フィールドにチューナーがいるとき、特殊召喚できる」

男「《クロクロークロウ》を特殊召喚。このカードは自分フィールドに闇属性がいるとき、特殊召喚できる」

男「レベル2の《クロクロークロウ》とレベル2の《ボルトヘッジ・ホッグ》にレベル4チューナー《デブリ・ドラゴン》をチューニング!」

男「黒き疾風よ!秘めたる思いをその翼に現出せよ!シンクロ召喚!舞い上がれ、《ブラックフェザー・ドラゴン》!」


男「魔法カード《終わりの始まり》発動!自分の墓地に闇属性が7体以上存在する場合、そのうち5体を除外し3枚ドローする」

男「俺の墓地には《アンノウン・シンクロン》《魔導ギガサイバー》《レベル・スティーラー》《クロクロークロウ》」

男「《ジャンク・ウォリアー》《ライブラリアン》《レッド・デーモンズ・ドラゴン》の7体の闇属性がいる」

男「《ライブラリアン》と《レッド・デーモンズ・ドラゴン》以外の5体を除外しドロー」

男「魔法カード《星屑のきらめき》を発動!墓地のドラゴン族シンクロモンスター1体を選択」

男「それと同じレベルになるよう墓地のモンスターを除外し、そのカードを特殊召喚する!」

男「レベル5の《ライブラリアン》とレベル3の《ダンディライオン》を除外し、蘇れ《スターダスト・ドラゴン》!」

男「魔法カード《マジカル・スター・イリュージョン》発動!このカードは俺のモンスターが相手より少ない場合のみ発動可能」

男「互いに自分の場のすべてのモンスターの攻撃力を自分の場の合計レベル×100アップさせる」

男「俺のモンスターの合計レベルは8+8+10+12の38、よって攻撃力3800アップ!」

TF流「これでお前のすべてのモンスターの攻撃力が6000を越えたか」

TF流「俺の場は1が5体の5、よって500アップだが、《ワイゼル》パーツの攻撃力が上がったことで」

TF流「《機皇帝ワイゼル∞》の攻撃力合計2500アップする!」

男「魔法カード《死者蘇生》発動。蘇れ《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」

男「(デッキのチューナーは結構墓地に行ったが、一応やってみるか)」

男「《シューティング・スター・ドラゴン》の効果発動!デッキのカードを5枚めくる」

男「このターン、《シューティング・スター・ドラゴン》はその中のチューナーの数だけこのカードは攻撃できる!」

男「1枚目《簡易融合》2枚目《機械複製術》3枚目、チューナーモンスター《ゾンビキャリア》」

男「4枚目《霊魂の護送船》5枚目、チューナーモンスター《エフェクト・ヴェーラー》」

男「チューナーは2体よって《シューティング・スター・ドラゴン》は2回の攻撃が可能となった」

男「バトルフェイズ!《レッド・デーモンズ・ドラゴン》で《ワイゼルG》を攻撃!」

TF流「《ワイゼルG》は守備表示だからダメージはない、だが攻撃力の唯一上がっていないそいつに処理されてしまったか……」

TF流「だがその攻撃力を無駄にはしない!速攻魔法《リミッター解除》発動!自分の全ての機械族の攻撃力を倍にする!」

TF流「これで《機皇帝ワイゼル∞》の攻撃力は18000、さらにほかの《ワイゼル》の攻撃力が上がったことで、さらに攻撃力が上がる!」

男「攻撃力25700か、だがそれも《ワイゼル》パーツがあってこその攻撃力」



男「まずは《ワイゼルG》が消えたことで《機皇帝ワイゼル∞》の攻撃力は2600下がる」

男「続いて《ブラックフェザー・ドラゴン》で《ワイゼルT》を攻撃!」

TF流「くっ!」LP11250→8250

男「《シューティング・スター・ドラゴン》で《ワイゼルC》を攻撃!」

TF流「ぐっ!」LP8250→5350

男「《シューティング・スター・ドラゴン》は自身の効果でもう1度攻撃できる!《ワイゼルA》を攻撃!」

TF流「くぅ!」LP5350→3250

男「これで《ワイゼル》パーツは消え、《機皇帝ワイゼル∞》の攻撃力は10300まで下がった!」

TF流「《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の攻撃力は10800、《機皇帝ワイゼル∞》を上回ったか!」

男「《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》で《機皇帝ワイゼル∞》を攻撃!」

TF流「うぁ!」LP3250→2750

男「これで終わりだ、《スターダスト・ドラゴン》でダイレクトアタック!」

TF流「まだだ!罠カード発動《機皇創世》発動!墓地の《ワイズ・コア》《スカイ・コア》《グランド・コア》を1体ずつ除外!」

TF流「そして手札・デッキ・墓地のいずれかから《機皇神マシニクル∞》1体を特殊召喚しこのカードを装備する!」

TF流「3つの絶望よ、新たなる最強の力を光臨させよ!現れよ、絶望の魔人《機皇神マシニクル∞》!」

男「攻撃力4000、《一族の結束》の効果を受けても4800、《スターダスト・ドラゴン》には及ばないが……」

TF流「そう、ライフを削りきることはできない!さらに《機皇創世》のもう1つの効果」

TF流「装備モンスターが破壊されるとき、代わりに墓地の《ワイゼル》《スキエル》《グランエル》のいずれか1体を除外することができる!」

男「かまわない、《スターダスト・ドラゴン》で《機皇神マシニクル∞》を攻撃!」

TF流「(このターンが終われば《マジカル・スター・イリュージョン》の効果は消える)」

TF流「(《機皇神マシニクル∞》の効果で《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》を装備し、《シューティング・スター・ドラゴン》以外の1体を攻撃)」

TF流「(さらに次の俺のターンで《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》を射出すれば俺の勝ちだ!)」

男「攻撃時に速攻魔法《禁じられた聖槍》発動!フィールドのモンスター1体の攻撃力を800下げる!」

TF流「《機皇神マシニクル∞》の攻撃力を!だがそれだけでは俺のライフは……いやそれだけじゃない!」

男「そうだ、《禁じられた聖槍》の効果を受けたモンスターはこのターン、ほかの魔法・罠の効果を受けない」

男「当然、お前の《一族の結束》もな」

TF流「これで《機皇神マシニクル∞》の攻撃力は3200、俺が受けるダメージは」

男「3100のダメージだ!いけ《スターダスト・ドラゴン》!」

TF流「うわぁぁぁ!」LP2750→0



MC「きまったぁぁ!長い激戦を乗り越え優勝したのはなんとなんと!」

MC「初参加のダークホース、1キル流だ!」



最近あいさつもなくオチることが多くてスミマセン。

昨日の様子だと、見てる人はもう皆無のようですが。
一応今日もかけるとこまで書きますね。





男「まああのデュエルはわれながらなかなかだった」

男「最もあのデュエルは5ds’エースモンスター3体を並べた時点で完了してたがな」

男「残りはライフを削り切るためのオプションだ」

弟子の姉「容赦ない評価ね」

弟子「あのデュエルに感銘を受けた僕は、すぐにでも師匠の元に行きたいと思ったのですが」

弟子の姉「どうもあの大会で結果を残せなかったらもう道場は私たちに任せるつもりだったみたいなのよねお父さん」

弟子「それから3年ほどは僕も1ショット流の次期師範として前以上の鍛錬の日々でした」

弟子の姉「おかげで少しは腕がついたよね」

弟子「それでもおねえちゃんには劣りましたが」

弟子の姉「なにを、たまに私に勝てるぐらいにはなったじゃない、10回中1回勝てるかどうかぐらいには」

弟子「それはまぐれって言うんだよお姉ちゃん」

弟子「それで、3年の月日が流れて、ようやく道場も安定して来たころ」

弟子「ようやく僕は師匠に会いに行くことができました!」





弟子「し、失礼します」

男「どうぞ……こんな少年にも挑まれるとは、この道場も有名になったものだ」

弟子「ふぇ?」

男「ん?どうかしたか?」

弟子「(初対面なのに男の子だってわかってくれた!この人いい人だな)」

男「おーい、聞いてるか?」

弟子「は、はい!」

男「お前、挑戦者じゃないのか?ここに来るやつは大抵腕に覚えのあるデュエリスト」

男「もしくは最強の座を狙う他の流派なんだが、お前も他の流派か?」

弟子「え、えっと……いえ、僕はただの放浪デュエリストですよ」

男「ふーん、まあいい、俺はどんなやつの挑戦も受けるぞかかってきな」

弟子「いえ、その僕は……はっ!(いえ、これはこの方のデュエルをマジかで見れるチャンス!)」

弟子「(それに僕の2年間の成果を試す絶好の相手では!)」


弟子「は、はい!お願いします!……その前に気になったのですが、この道場、師範お1人なのですか?」

男「ああ、ウチは門下生とかいないからな」

弟子「えっと、なぜですか?」

男「まあ、俺に教えるような技術はないしな、それに別の方面で資金は十分だからな」

弟子「それじゃあ、弟子は取らないのですか?」

男「まあ……取らないだろうな」

弟子「そうですか……じゃあ僕が勝ったら最初の弟子にしてください!」

男「はい?」

弟子「僕はあなたから更なる1キルの高みを教えてほしいのです!その1ターンにすべてをかけるデュエルを」

男「訳ありか?むしろ俺が負けたら俺が弟子になるべきだと思うが」

男「まあいい、俺が負けたらな。教えられることなどないとは思うが弟子と認めよう」

弟子「ほ、本当ですか!」

男「もっとも、負ける気などないがな。では、行くぞ!」

弟子「は、はい!」


男・弟子「「デュエル!!」」


男「先攻は挑戦者からだ」

弟子「はい!僕のターン……(こ、攻撃にも防御にも徹せない手札……いえ、3年間修行した僕ならば!)」

弟子「カードを4枚伏せて、《カードカーD》を召喚します」

弟子「効果発動!メインフェイズ1にこのカードをリリースして2枚ドローします」

弟子「そして僕のターンをエンドフェイズにします」

弟子「(手札誘発のカードは引けなかったけど、まだチャンスはあります!)」



男「俺のターン、速攻魔法《手札断殺》発動。互いに手札を2枚捨て、2枚ドローする」

捨てたカード男:《聖鳥クレイン》《ゴゴゴゴーレム》
     弟子:《悪夢再び》《闇の誘惑》

男「フィールド魔法《希望郷-オノマトピア-》発動!《希望皇ホープ》が特殊召喚されるたび」

男「このカードにかっとビングカウンターを乗せる」

男「《アステル・ドローン》を召喚。魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《聖鳥クレイン》を特殊召喚」

男「このカードの特殊召喚に成功したとき、1枚ドローする」

男「レベル4の《聖鳥クレイン》と《アステル・ドローン》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

男「我が戦いはここより始まる。白き翼に望みを託せ。光の使者《No.39 希望皇ホープ》!」

男「《アステル・ドローン》を素材としたエクシーズモンスターの効果発動!エクシーズ召喚成功時カードを1枚ドローする」

男「手札の《ZW-風神雲龍剣》を《希望皇ホープ》に装備。このカードは手札かフィールドから《希望皇ホープ》1体に装備できる」

男「装備モンスターの攻撃力は1300アップする」

男「バトルフェイズ!《希望皇ホープ》でダイレクトアタック!」

弟子「永続罠《ラッキー・パンチ》発動です!相手の攻撃宣言時にコインを3回投げます」

弟子「そして3回すべて表ならカードを3枚ドローして、すべて裏ならこのカードを破壊します!」

男「ここで運頼みか、やってみな」

弟子「行きますよ、えい!」

結果:裏 裏 裏

弟子「……あれ?」

男「すべて裏だな……《ラッキー・パンチ》は破壊される」

男「さらに表で存在するそのカードがフィールドを離れたとき、お前は6000のライフを失う」

弟子「うぅっ!」LP8000→2000

弟子「やっぱり僕では……」

男「何だ?もう終わりか?まだ3枚も伏せて手札も2枚あるというのに?」

男「(俺の手札は3枚、そのうち1枚は自分のバトルフェイズに発動した罠カードを無効にする《チャウチャウチャン》)」

男「(そして攻撃が無効となったとき、倍にして再度攻撃する《ダブル・アップ・チャンス》)」

男「(《ホープ》とこのカードのコンボで1キルするつもりだったが、それも必要なくなったか……)」



弟子「(3枚のうち2枚を発動すれば……でももしそれでもだめだったら……)」

弟子「今の僕の手札にも、1ターンで倒せるカードはそろってませんし……」

男「1ターンで!」ピク

弟子「ふぇ?」

男「お前、俺を1ターンで倒せる気だったのか」

弟子「ふぇ、えっと……ぼ、僕のデッキは、コンボがそろえば何とか……」

男「そうか……それでお前は俺の弟子に……《ホープ》の効果発動!ORUを取り除き、攻撃を無効にする!」

男「カードを1枚伏せターンエンドだ!」

弟子「え……1ターンキルはしないのですか?」

男「できないこともないが、他人の1ターンキルなどそうは見れないからな、最ももう2ターン目だから1ショットキルか」

男「1ターンだけ猶予をやる、見せてみな、お前の1キルを。ただし半端なものなら阻止するぞ」

弟子「は、はい!僕のターンです!」

弟子「まだキーパーツはそろっていませんが、運のない僕はそれを大きく補う構成のデッキにしている……できるはず!」

弟子「魔法カード《成金ゴブリン》を発動します!相手のライフを1000回復させて、1枚ドローします」

男「俺のライフを回復させての手札交換か」LP8000→9000

弟子「罠カード《活路への希望》を発動!発動時、ライフを1000払います」LP2000→1000

弟子「そして、僕のライフが相手より低いとき、その差2000につき1枚ドローします」

男「俺は9000、お前は1000、ライフ差8000で4枚のドローか」

弟子「(今ほしいのは防御カードではないのに、でもあと1枚!)」

弟子「罠カード《無謀な欲張り》を発動です!カードを2枚ドローします」

弟子「そして今後2ターン、僕のドローフェイズをスキップします」

弟子「(ようやく、僕にも1キルコンボがそろいました!)」

弟子「僕のライフが2000を下回っているとき、《茫漠の死者》は特殊召喚できます!」

弟子「そしてこのカードの攻撃力は特殊召喚時には効果は解決しておらず、0となります」

弟子「よって、速攻魔法《地獄の暴走召喚》を発動します!」

弟子「攻撃力1500以下のモンスターの特殊召喚に成功したとき発動できます!」

弟子「手札・デッキ・墓地から同名モンスターを可能な限り特殊召喚できます!」

弟子「そして相手も自分のモンスター1体を選択し、特殊召喚できますが」

男「俺のモンスターはエクシーズモンスターの《ホープ》のみ、それは無理だ」

弟子「《茫漠の死者》をもう2体特殊召喚!そしてこのカードの召喚・特殊召喚に成功したとき」

弟子「攻撃力は相手のライフの半分の数値アップします!」

男「攻撃力4500が3体か」

弟子「さらに罠カード《ライフ・チェンジャー》を発動します!お互いのライフに8000以上の差がある場合」

弟子「お互いのライフを3000にします!」LP1000→3000

男「ダメージではなく、直接ライフを変動させるカード、しかも同時に自分のライフも回復したか」LP9000→3000

弟子「バトルフェイズです!《茫漠の死者》で《希望皇ホープ》を攻撃します!」

弟子「(この攻撃は無効にされるでしょうが、次の攻撃で《希望皇ホープ》は自壊して《茫漠の死者》は直接攻撃でき僕の勝ちです!)」


男「くっ!」LP3000→2500

弟子「攻撃が通った!?」

男「《ZW-風神雲龍剣》の効果発動。装備モンスターが戦闘で破壊されるとき、変わりにこのカードを破壊する」

弟子「そんな効果が……2体目の《茫漠の死者》で《希望皇ホープ》を攻撃します!」

男「《希望皇ホープ》の効果発動!ORUを1つ取り除くことで、攻撃を無効にする」

弟子「3体目の《茫漠の死者》で《希望皇ホープ》を攻撃します!」

弟子「ORUの無い《希望皇ホープ》が攻撃対象となったとき、このカードは自壊します、よってその攻撃は直接攻撃となります!」

男「そうは行かない、攻撃前に速攻魔法《RUM-クイック・カオス》発動!」

男「《No.》1体を素材とし、そのカードと同じ数値の《CNo.》1体をエクシーズ召喚する!」

男「《No.39 希望皇ホープ》でオーバーレイ!1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「混沌を統べる赤き覇王。悠久の戒め解き放ち赫焉となりて闇を打ち払え!降臨せよ《CNo.39 希望皇ホープレイV》!攻撃表示!」

弟子「え?攻撃表示!?」

男「《希望皇ホープ》の名を持つカードが特殊召喚されたことで《オノマトピア》にかっとビングカウンターが1つ乗る」

弟子「……《茫漠の死者》で《CNo.39 希望皇ホープレイV》を攻撃します」

男「くっ!《CNo.39 希望皇ホープレイV》の効果発動!」LP2500→1000

男「相手によってこのカードが破壊されたとき、墓地のエクシーズモンスター1体をエクストラデッキに戻す」

男「《No.39 希望皇ホープ》をデッキに戻す」

弟子「(1ターンでしとめられなかった!さすが1キルのプロ、1キルに対する対策もすさまじいです!)」

弟子「(でもこれで、無意味になると思っていた防御カードが役に立ちます!)カードを5枚伏せてターン終了です」

弟子「(伏せたカードは《スターライト・ロード》《魔宮の賄賂》《魔法の筒》《奈落の落とし穴》《自業自得》の5枚)」

弟子「(師範がモンスターを2体出すか攻撃力1000以上のモンスターで攻撃してくれば僕の勝ちです)」

弟子「(《大嵐》のような全体破壊なら《スターライト・ロード》を)」

弟子「(それ以外でも魔法・罠なら《魔宮の賄賂》攻撃力1500以上のモンスターなら《奈落の落とし穴》で対抗できます!)」

男「ガン伏せか、さすがに少しつらいな……俺のターン」

男「速攻魔法《リロード》発動!手札をすべてデッキに戻し、戻した数ドローする」

弟子「(《魔宮の賄賂》で無効にするべきでしょうか?でもこれを発動すると1枚ドローさせてしまう)」

弟子「(さすがに2枚のうち1枚を無効にされては、師範でも対抗できないでしょうし、ここは温存します)」

男「《フォトン・ケルベロス》を召喚。このカードの召喚に成功したターン、このカードが存在する限り、互いに罠カードを発動できない!」

弟子「ふぇ!破壊ではなく発動自体を無効に!?(これじゃあ《スターライト・ロード》で向こうにはできません!?)」

弟子「(モンスター効果だから《魔宮の賄賂》も使えませんし、攻撃力1300では《奈落の落とし穴》も対象外!)」


男「さらに《オノマトピア》のもう1つの効果発動!」

男「1ターンに1度、かっとビングカンターを2つ取り除くことで、《ガガガ》《ゴゴゴ》《ドドド》《ズババ》のうち1体をデッキから特殊召喚できる」

男「《ゴゴゴゴースト》を特殊召喚。このカードの特殊召喚成功時、墓地の《ゴゴゴゴーレム》1体を守備表示で特殊召喚できる」

男「そしてこのカードは守備表示になる」

男「レベル4の《ゴゴゴゴースト》と《ゴゴゴゴーレム》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよ《No.39 希望皇ホープ》!」

男「《No.39 希望皇ホープ》でエクシーズチェンジ!」

男「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「混沌を光に変える使者!現れよ《CNo.39 希望皇ホープレイ》!」

男「魔法カード《オーバーレイ・リジェネレート》発動!モンスター1体のORUとなる」

男「《CNo.39 希望皇ホープレイ》の効果発動!」

男「自分のライフが1000以下のときORUを1つ取り除き、攻撃力を500アップさせる」

男「さらに相手モンスター1体の攻撃力を1000下げる」

男「ORUを3つ取り除き攻撃力を2000アップさせ、《茫漠の死者》1体の攻撃力を4000下げる」

弟子「《希望皇ホープレイ》の攻撃力は4500、そして僕のモンスターは500に!?」

男「バトルフェイズ!《希望皇ホープレイ》で攻撃力の下がった《茫漠の死者》を攻撃!」

弟子「ひゃぁぁぁ!」LP3000→0


男「なるほどライフを犠牲にしてでもカードをすばやくそろえるか、俺好みの戦法だ」

男「しかも下がったライフを利用した1ショットキル、しかもライフさえ下がれば必要なカードは3枚のみ」

男「なかなか面白かったぞ」

弟子「ですが負けてしまいました……」

男「まあ、また腕を上げたらいつでも来な、また相手をしてやるから」

弟子「はい……」

男「……はぁ、教えられることはないが見てるだけで身につくこともある」

男「それにお前は今までの挑戦者とは違う1キルの何かを感じた」

弟子「えっとそれはつまり……」

男「弟子にはしないが、ここで俺のデュエルを見るぐらいなら勝手にしてくれ」

弟子「……!?はい!ありがとうございます!?」





弟子の姉「こうして私の弟くんをあんたは奪ったのね」

男「放浪デュエリストって言ったから少なくともこの時点では身よりは無いと思ってたんだよ」

男「才能を感じたのは事実だったし、いずれ俺の第2のライバルにしたかったし」

弟子の姉「あくまで弟子ではないのね」

弟子「それからこの道場での生活が始まりました」

おお!見てくれる人がいたのですね!!




弟子「おはようございます!」

男「さっそくきたか……まあいいけど」

弟子「広間は一応片付いていますが、裏は散らかってますね」

男「俺1人しか住んでないからこんなもんだろ」

弟子「師匠ここに住んでいるのですか?」

男「管理するならそれが1番楽だからな、あと師匠って呼ぶな」

弟子「道具はそろってるみたいですね、これならすぐに片付きますよ師匠」

男「話し聞いてたか?」

弟子「でも僕が離れたらまた散らかるんじゃ…そうだ!僕も今日からここに住みますね」

男「それはまずいんじゃないか?お前にも家があるだろうし」

弟子「大丈夫ですよ、ここに来るときにしばらく帰らないと言う旨の書置きをして置いたので」

男「まるで家出だな」


道場破り「頼もー!」

弟子「挑戦者ですか!?」

男「なんかうれしそうだな?」

弟子「はい、早速師匠のデュエルが見れるので!?」

男「やれやれ……」

道場破り「最強の流派の看板、俺が貰い受けるぜ!」

男「OK受けてたとう」

道場破り「言っておくが俺は一筋縄ではいかねーぜ!なんせ俺は 男「せっかくだからお前、デュエル開始の宣言をしてみろ」

弟子「え?僕がですか?」

男「そうだ、適当でいいからやってみな」

道場破り「MA☆TTE!!まだ話してる途中だ!」

男「いちいち挑戦者の武勇伝なんて聞いてられん!頼んだぞ」

弟子「は、はい。それでは……コホン、デュエル開始です!」

男・道場破り「「デュエル!!」」

男「先攻は挑戦者からだ」

道場破り「なら俺のターン、《召喚僧サモンプリースト》を召喚。このカードは召喚成功時に守備表示になる」

道場破り「《召喚僧サモンプリースト》の効果発動。手札の魔法カードを1枚捨てて、デッキからレベル4のモンスター1体を特殊召喚する」

道場破り「手札の《戦士の生還》を捨て、デッキの《復讐の女戦士ローズ》を特殊召喚」

道場破り「レベル4の《召喚僧サモンプリースト》にレベル4チューナー《復讐の女戦士ローズ》をチューニング」

道場破り「シンクロ召喚!《閃光竜スターダスト》!」

道場破り「カードを1枚伏せターン終了」

男「破壊対策の《閃光竜スターダスト》を出したのは上々だが、その程度で俺の1キルは止められん!」



男「俺のターン、魔法カード《ポルターガイスト》発動。相手フィールドにセットされたカードを手札に戻す。この効果と発動は無効にできない」

道場破り「何!(《安全地帯》とのコンボが発動前に破られた!?)」

男「魔法カード《トレード・イン》発動。手札のレベル8モンスター1体を墓地に送り、2枚ドローする」

男「《始祖神鳥シムルグ》を墓地に送りドロー。魔法カード《おろかな埋葬》発動。デッキのモンスター1体を墓地に送る」

男「ドラグニティーファランクス》を墓地に送る。魔法カード《テラ・フォーミング》発動!」

男「デッキのフィールド魔法1枚を手札に加える。フィールド魔法《竜の渓谷》を手札に加える」

男「そして発動!1ターンに1度、手札を1枚捨てることで2つの内1つの効果を発動する」

男「1つ目の効果により、デッキの《ドラグニティ》1体を手札に加える」

男「《ドラグニティープリムス・ピルス》を捨て、《ドラグニティードゥクス》を手札に加える。そしてそのまま召喚」

男「このカードの召喚成功時、墓地の《ドラグニティ》1体を装備できる。《ドラグニティ-ファランクス》を装備」

男「《ドラグニティーファランクス》の効果発動!装備カードとなっているこのカードを特殊召喚することができる」

男「レベル4鳥獣族の《ドラグニティードゥクス》にレベル2ドラゴン族チューナー《ドラグニティーファランクス》をチューニング!」

男「シンクロ召喚!現れよ《ドラグニティナイトーゲイボルグ》!」

男「永続魔法《竜操術》発動!1ターンに1度、手札の《ドラグニティ》1体をドラゴン族モンスターに装備できる」

男「さらに《ドラグニティ》を装備したモンスターの攻撃力を500アップさせる」

男「手札の《ドラグニティーブランディストック》を《ドラグニティナイトーゲイボルグ》に装備!」

男「バトルフェイズ!《ドラグニティナイトーゲイボルグ》で《閃光竜スターダスト》を攻撃!」


男「《ゲイボルグ》の効果発動!このカードが戦闘を行うダメージステップに1度、墓地の鳥獣族モンスター1体を除外することで」

男「エンドフェイズまでその攻撃力分攻撃力をアップさせる」

男「《始祖神鳥シムルグ》を除外し、攻撃力2900アップ!」

道場破り「くっ!だが《閃光竜スターダスト》の効果発動!」LP8000→5100

道場破り「自分フィールドの表側のカード1枚を選択。そのカードはこのターン1度だけ戦闘または効果では破壊されない」

男「さらに《ドラグニティーブランディストック》を装備したモンスターは1ターンに2回攻撃できる!」

男「そして《ゲイボルグ》の効果はエンドフェイズまで続くが、効果はダメージステップのたびに発動できる!」

男「《ドラグニティナイトーゲイボルグ》で《閃光竜スターダスト》をもう1度攻撃!再び効果発動!」

男「墓地の《ドラグニティープリムス・ピルス》を除外し攻撃力2200アップ!」

道場破り「ナニィィィィ!」LP5100→0

道場破り「くぅ、ここはやられるために出てきたの小物役っぽくこの台詞で去ってやる。覚えてろよー!」

男「たぶん忘れる気がする」

弟子「さすがです、息をするように1キルを」

弟子「(ですが最低限のサーチカードも使用していました)」

弟子「(大会のデュエルからこの方の1キルは全て強運によるものだと思っていましたが)」

弟子「(たしかに8割近くが強運によるものだとしても、残りの2割はサーチカードやドロー増強カードに頼った技術プレイ)」

弟子「(だとすれば僕もいずれは……)」

男「どうかしたか、急に真剣な顔になって?」

弟子「いえ、何でもありませんよ。ところで相手を倒したらそれで終わりですか?」

男「まあいつも物足りないとは思っている、きめ台詞の1つもあれば締まるのだが……お前なんか適当に言ってみて?」

弟子「ふぇ?またですか……えっと、僕たちの1キルはこれからです!」

男「……ま、それでいいか」

弟子「む、ちゃんと納得してから採用してください!」





弟子「こんな形で僕は弟子ではありませんでしたが、師匠のデュエルを見て日々を過ごしました」

弟子の姉「そしたらいつの間にか弟子になってたとか?」

男「俺はそんなに甘くは無いよ」

弟子「はい、ちゃんと理由はあります」




弟子「……師匠遅いな…会いたい人がいるって言ってたけど、誰なんだろ?」

?流「ククク、ここが現TF流師範を倒した1キル流か。ここの師範を倒せば俺はあいつを超えられる」

弟子「あ、挑戦者ですか?」

?流「あ・ああ、そんなとこさ。お前が師範か」

弟子「いえ、僕は違いますよ」

?流「だろうな。確かあいつは男だったしな」

弟子「えっと、僕も男の子ですけど?」

?流「あ!?でもどうでもいい。お前は師範ではないようだが、お前を倒せば看板は取れるんだろ!」

弟子「ふぇ?そういうわけでは……」

?流「表に書いてあったぞ!」

弟子「え?ちょ、ちょっと待ってください」

扉の張り紙:ただいま師範は留守にしておりますが、中にいる少女みたいな少年がお相手します

弟子「師匠いつの間に……(看板云々は無いけど、そういうことにも取れますよね)」

?流「わかったら相手してもらうぞ、このTF流の封印されしもう1つのデッキを使う、裏TF流の相手をな!」

弟子「裏TF流!?聞いたことがあります、TF流には封印されたもう1つの闇のデッキがあると」

裏TF流「そう、俺は現師範に破れ師範にはなれなかった。そして俺は封印された裏デッキを持ち出したはぐれ物」

裏TF流「すなわち裏TF流だ!」

弟子「……話を聞くだけでわかる、この人は強敵だ……」

裏TF流「さあ、師範の変わりに看板をかけて相手してもらうぞ!そして現TF流を俺は見返す!」

弟子「やるしかありません……大丈夫、僕はこれまでずっと師匠のデュエルを見てきました」

弟子「そしてデッキも僕のできる1キルに構築しなおしました!受けてたちますそのデュエル!」

裏TF流「ククク、じゃあいくぜ!」

弟子・裏TF流「「デュエル!!」」



裏TF流「俺の先攻、速攻魔法《手札断殺》発動!互いに手札を2枚捨て、2枚ドローする」

捨てたカード弟子:《ドドドバスター》《アステル・ドローン》
     裏TF流:《DTデス・サブマリン》《古代の機械巨人》

裏TF流「墓地に送った《DTデス・サブマリン》の効果発動!」

裏TF流「デュエル中に1度、自分のフィールドにモンスターがいないとき、墓地のこのカードを特殊召喚できる!」

裏TF流「魔法カード《機械複製術》発動!フィールドの攻撃力500以下の機械族1体を選択」

裏TF流「それと同名モンスターを2体までデッキから特殊召喚する」

弟子「《DTデス・サブマリン》は攻撃力0の機械族、つまり召喚可能!」

裏TF流「そうだ!こいつをさらに2体特殊召喚する!」

裏TF流「《ジェスター・コンフィ》を特殊召喚。このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる」

裏TF流「レベル1の《ジェスター・コンフィ》にレベル9ダークチューナー《DTデス・サブマリン》をダークチューニング!」

弟子「ダークチューニング!これがTF流にのみ伝わると言う封印されたシンクロ召喚!?」

裏TF流「そうだ!チューナー以外のモンスターからダークチューナーのレベルを引いたマイナスの数値」

裏TF流「それと同じ数値のダークシンクロモンスターをシンクロ召喚する!」

裏TF流「2体の差は-8、よってレベル8のダークシンクロ召喚を行う!」

裏TF流「暗闇の底より聞こえし慟哭よ、死神の鎧をまとい、姿を現すがいい!現れろ《ダーク・フラット・トップ》!」

弟子「これがダークシンクロモンスター……TF流の封印された闇の力」

裏TF流「《ダークシー・レスキュー》がシンクロ素材として墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする」

裏TF流「さらに墓地の《DTデス・サブマリン》を除外し《泣き神の石像》を特殊召喚!」

裏TF流「このカードは墓地のチューナー1体を除外して特殊召喚できる」

弟子「そうか、ダークチューナーも一応はチューナー!」

裏TF流「レベル2の《泣き神の石像》にレベル9ダークチューナー《DTデス・サブマリン》をダークチューニング!」

裏TF流「暗黒より生まれし者、万物を負の世界へと誘いざなう覇者となれ!ダークシンクロ!現れよ《猿魔王ゼーマン》!」

裏TF流「《ヒドゥン・ナイト-フック》を召喚。レベル4の《ヒドゥン・ナイト-フック》に」

裏TF流「レベル9ダークチューナー《DTデス・サブマリン》をダークチューニング!」

裏TF流「闇と闇重なりしとき、冥府の扉は開かれる。光なき世界へ!ダークシンクロ!いでよ《氷結のフィッツジェラルド》!」

裏TF流「《ダーク・フラット・トップ》の効果発動!1ターンに1度、墓地のレベル8の機械族1体を召喚条件を無視して特殊召喚できる!」

裏TF流「よみがえれ《古代の機械巨人》を特殊召喚!これでターン終了だ」

弟子のデュエルは終わらせたかったのですが、やっぱ今日は無理っぽいです。
スミマセンが次回に続きます。

こんばんは。
では再開します



弟子「僕のターン(相手の《手札断殺》の助けがあってもまだ1枚足りない…でも!)」

弟子「魔法カード《打ち出の小槌》を発動!手札を任意の数戻してシャッフルします。そして戻した数ドローします」

弟子「手札を3枚戻してシャッフル、そして3枚ドロー!」

弟子「魔法カード《オノマト連携》発動!手札を1枚捨て、デッキから《ガガガ》《ゴゴゴ》《ドドド》《ズババ》を」

弟子「1体ずつ合計2体を手札に加えます。《ガガガマジシャン》と《ドドドウォリアー》を手札に加えます」

弟子「魔法カード《ドドドドロー》を発動します。手札かフィールドの《ドドド》1体を墓地に送りカードを2枚ドローします」

裏TF流「手札交換かよ、カードはそろったか?」

弟子「はい、ようやく3枚のカードがそろいました」

弟子「(そう、ライフを犠牲にコンボをそろえる、でもそれは1ショットキルの話)」

弟子「(今の僕が目指すのは1ターンキル。それにはどうするべきか考えたとき、師匠の言葉を思い出しました)」

男『しかもライフさえ下がれば必要なカードは3枚のみ』

弟子「(あのときは無意識でしたが、いかに少ないカードでコンボを決めるかそれが重要だと気づきました)」

弟子「(師匠ほどのドロー力の無い僕は、少ないカードで決まる1キルコンボを日々研究しました)」

弟子「(そしてこのデッキに必要なカードは3枚!その3枚が今そろいました!)」



弟子「《ガガガマジシャン》を召喚。速攻魔法《緊急テレポート》発動!デッキのレベル3以下のサイキック族1体を特殊召喚します」

弟子「《調星師ライズベルト》を特殊召喚。このカードの特殊召喚に成功したとき、自分のモンスター1体のレベルを3つ上げます」

弟子「《ガガガマジシャン》の効果発動!1ターンに1度、エンドフェイズまでレベルを1~8に変更します。レベルを6にします」

弟子「レベル6となった《ガガガマジシャン》と《調星師ライズベルト》でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

弟子「人が希望を越え、夢を抱くとき、遥かなる彼方に、新たな未来が現れる!限界を超え、その手につかめ!現れろ《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》!」

弟子「《ビヨンド・ザ・ホープ》の効果発動!このカードのエクシーズ召喚に成功したとき、相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力を0にする!」

裏TF流「なんだと!俺の3体のモンスターが!?」

弟子「さらに《ZW-極星神馬聖鎧》を装備します。このカードは手札から自分の《希望皇ホープ》に装備できます」

弟子「そして装備モンスターの攻撃力は1000アップし、全てのモンスターに攻撃できます!」

裏TF流「攻撃力4000の全体攻撃だと!」

弟子「そしてあなたのモンスターの攻撃力は全て0。2体を攻撃すれば僕の勝ちです!」

弟子「バトルフェイズです!《ビヨンド・ザ・ホープ》で《古代の機械巨人》を攻撃!」

裏TF流「そうは行くか!《猿魔王ゼーマン》の効果発動!フィールドか手札のモンスター1体を墓地に送る」

裏TF流「そして相手モンスターの攻撃を無効にする。《氷結のフィッツジェラルド》を墓地に送り無効!」

裏TF流「これで攻撃表示の攻撃対象は減り、俺のライフを削りきることはできなくなったな」

弟子「……《ビヨンド・ザ・ホープ》で《猿魔王ゼーマン》を攻撃!」

裏TF流「《猿魔王ゼーマン》の効果発動!《古代の機械巨人》を墓地に送り無効にする!」

弟子「続けて《ビヨンド・ザ・ホープ》で《ダーク・フラット・トップ》を攻撃!」

裏TF流「(こいつは守備表示だが、攻撃力0の《ゼーマン》を残すより、蘇生効果を持つこいつを残す方が賢明か)」

裏TF流「《猿魔王ゼーマン》の効果発動!このカード自身を墓地に送り無効にする!」

裏TF流「これでお前の攻撃は終わりだ!さあターンエンドの宣言をしろ1キル流!」

弟子「いえ……僕の手札には隠された4枚目のカードがあります!」

裏TF流「なんだと!」

弟子「速攻魔法《ダブル・アップ・チャンス》発動!攻撃が無効になったとき発動可能!」

弟子「そのモンスターの攻撃力を倍にして、もう1度攻撃できます!」

裏TF流「だが《ダーク・フラット・トップ》は守備表示、俺へのダメージはない!」

弟子「《オノマト連携》の効果で捨てた《ADチェンジャー》の効果発動!」

弟子「墓地のこのカードを除外することで、フィードのモンスター1体の表示形式を変更します!」

裏TF流「なに!墓地からモンスター効果だと!」

弟子「行きます!攻撃表示になった《ダーク・フラット・トップ》を《ビヨンド・ザ・ホープ》で攻撃!」

裏TF流「うあぁぁぁ!」LP8000→0


弟子「か、勝てました、最終的には5枚のカードを使ってしまいましたが!」

裏TF流「ばかな……この裏TF流が……」

男「ま、しょせん流派から抜け出した奴の腕なんてこんなもんだろ」

弟子「師匠!帰ってたんですか!?」

男「ああ、こいつとおんなじぐらいに帰ってきたぞ」

弟子「だったら言ってくださいよ!あんな勝手な張り紙までして」

男「今のお前なら並大抵の敵は倒せると思ったからな。案の定できたじゃないか」

弟子「ですが……」

男「それに始めに狙ったコンボが崩されても、それに対抗する手立てもできていた」

男「お前に足りなかったドロー力もだいぶついていたようだな」

弟子「師匠……」

男「これだけの腕があればもう十分だな、今日からお前は」

弟子「師匠の弟子になれるのですか!」

男「……俺のデュエルを見て学ぶまでもないだろと言おうとしたんだが……」

弟子「へ?そ、そんな……」

男「くっ、そんな目で俺を見るな!俺はノーマルなんだから」

裏TF流「ごちゃごちゃうるさい!貴様の弟子にまぐれで負けたぐらいで俺が引き下がると思うな!」

男「いや、負けたんだから下がれよ」

裏TF流「うるさい!貴様が師範だな!貴様に負けたら今度はおとなしくひき下がる!」

裏TF流「だが俺が勝てばその看板は持っていくからな!」

男「全く、まあいいだろう。これをお前への最期の手土産デュエルにしてやる。じゃ、よろしく」

弟子「……はい、デュエル開始です!」

男・裏TF流「デュエル!!」


裏TF流「俺の先攻!魔法カード《未来抹殺》発動!手札の数だけデッキのカードを上から墓地に送る」

裏TF流「俺の手札は4枚、よって4枚のカードを墓地に送る」

落ちたカード:《インフェルニティ・ガーディアン》《インフェルニティ・デストロイヤー》
       《インフェルニティ・ドワーフ》《DTデス・サブマリン》

裏TF流「最高の落ちだな。墓地に送った《DTデス・サブマリン》の効果発動!」

裏TF流「デュエル中に1度、自分のフィールドにモンスターがいないとき、墓地のこのカードを特殊召喚できる!」

裏TF流「魔法カード《ワン・フォー・ワン》を発動。手札のモンスター1体を捨て、デッキのレベル1モンスター1体を特殊召喚する」

裏TF流「《ボルトヘッジ・ホッグ》を捨て、《ダークシー・レスキュー》を特殊召喚」

裏TF流「レベル1の《ダークシー・フロート》にレベル9ダークチューナー《DTデス・サブマリン》をダークチューニング!」

裏TF流「漆黒の帳下りし時、冥府の瞳は開かれる。舞い降りろ闇よ!ダークシンクロ!いでよ、《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》!」

裏TF流「このカードは俺の墓地のすべての《インフェルニティ》の効果を自身の効果として適応できる!」

男「墓地の《インフェルニティ》は3体、《ガーディアン》が特に厄介か」

裏TF流「《ダークシー・レスキュー》がシンクロ素材として墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする」

裏TF流「さらに墓地の《ボルトヘッジ・ホッグ》の効果発動!自分フィールドにチューナーがいるとき、特殊召喚できる」

裏TF流「《DTダーク・エイプ》を召喚。魔法カード《ダーク・ウェーブ》発動。自分フィールドのチューナー以外1体を選択」

裏TF流「そのモンスターはこのターンダークシンクロに使用する場合、レベルをマイナスとして扱うことができる!」

裏TF流「レベル-2の《ボルトヘッジ・ホッグ》にレベル2ダークチューナー《DTダーク・エイプ》をダークチューニング!

裏TF流「闇と闇重なりしとき、冥府の扉は開かれる。光なき世界へ!ダークシンクロ!いでよ《漆黒のズムウォルト》!」

男「Kのモンスターは戦闘では破壊されない」

裏TF流「《DTダーク・エイプ》がダークシンクロ素材として墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする」

裏TF流「《DT黒の女神ウィタカ》の効果発動。ライフを1000払うことで特殊召喚できる」LP8000→7000

裏TF流「さらに1ターンに1度、フィールドのシンクロモンスター1体と同じレベルになることができる」

裏TF流「《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》と同じレベル8になる」

裏TF流「《ジェスター・コンフィ》を特殊召喚。このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる」

裏TF流「レベル1の《ジェスター・コンフィ》にレベル8ダークチューナー《DT黒の女神ウィタカ》をダークチューニング!」

裏TF流「暗黒より生まれし者、万物を負の世界へと誘いざなう覇者となれ!ダークシンクロ!現れよ《猿魔王ゼーマン》!」

裏TF流「手札が0枚になったことで《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》が効果を吸収する。これでターン終了だ」

弟子「破壊耐性を持ったモンスターが2体に攻撃を制限するモンスター、防御面では先ほど以上の布陣です!」

男「ま、あくまで戦闘と破壊に対する体制だがな」



男「俺のターン、《ゴブリンド・バーグ》を召喚。このカードの召喚成功時」

男「このカードを守備表示にして手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる」

男「《蒼血鬼》を特殊召喚。速攻魔法《地獄の暴走召喚》発動!攻撃力1500以下のモンスターの特殊召喚に成功したとき」

男「そのモンスターと同名モンスターを可能な限り特殊召喚する」

男「相手も自分のモンスター1体を選択し、同名カードを可能な限り特殊召喚できる」

裏TF流「俺のモンスターは全てシンクロモンスター、特殊召喚はできないが《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》を選択」

男「レベル4の《蒼血鬼》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイ!」

男「満たされぬ魂を乗せた方舟よ。光届かぬ深淵より浮上せよ!現れろ《No.101 S・H・Ark Knight》!」

男「《No.101 S・H・Ark Knight》の効果発動!ORUを2つ取り除くことで」

男「相手の特殊召喚された攻撃表示モンスター1体をORUとして吸収できる」

裏TF流「なに!ORUとして吸収だと!」

男「さすがにこれには耐性を持てないだろ。《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》をORUとして吸収」

男「《蒼血鬼》の効果発動!自分フィールドのORUを1つ取り除き、墓地のレベル4以下のアンデット族1体を特殊召喚できる」

男「《蒼血鬼》を特殊召喚。レベル4の《蒼血鬼》と《ゴブリンド・バーグ》でオーバーレイ!」

男「猛りし魂にとりつく、呪縛の鎧!現れろ《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》!」

男「《蒼血鬼》の効果発動。《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》のORUを1つ取り除き。《蒼血鬼》を特殊召喚」

男「特殊召喚した《蒼血鬼》の効果発動。もう1つのORUも取り除き《蒼血鬼》を特殊召喚」

男「レベル4の《蒼血鬼》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築」

男「エクシーズ召喚!現れよ《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》!」

男「魔法カード《エクシーズ・ギフト》発動。自分フィールドにエクシーズモンスターが2体以上いる時、ORUを2つ取り除き2枚ドローする」

男「《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》のORUを2つ取り除き2枚ドロー」

男「魔法カード《RUM-バリアンズ・フォース》を発動!フィールドのエクシーズモンスター1体を素材とし」

男「それと同種族でランクの1つ高い《CX.》か《CNo.》1体をエクシーズ召喚する」

男「さらに速攻魔法《連続魔法》を発動。通常魔法を発動した時、手札を全て墓地に送り」

男「このカードの効果をそのカードと同じ効果として使用できる!」

男「《No.101 S・H・Ark Knight》と《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》をそれぞれオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!ダブルエクシーズ召喚!」

男「現れろ《CNo.101 S・H・Dark Knight》!《CNo.103 神葬零嬢ラグナ・インフィニティ》!



男「《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》の効果発動!自分フィールドのエクシーズモンスター1体に」

男「攻撃力1200アップの装備カードとして装備できる。《CNo.101 S・H・Dark Knight》に装備」

男「《CNo.101 S・H・Dark Knight》の効果発動!1ターンに1度、相手の特殊召喚されたモンスター1体をORUとする!」

男「《猿魔王ゼーマン》をORUとして吸収」

裏TF流「《猿魔王ゼーマン》おのれまでも!」

男「《連続魔法》で墓地に送った《馬頭鬼》の効果発動!このカードを除外することで、墓地のアンデット族1体を特殊召喚できる」

男「《蒼血鬼》を特殊召喚。効果で《CNo.101 S・H・Dark Knight》のORUを1つ取り除き《蒼血鬼》を特殊召喚」

男「《蒼血鬼》の効果で《CNo.101 S・H・Dark Knight》のORUをもう1つ取り除き《蒼血鬼》をもう1体特殊召喚」

男「レベル4の《蒼血鬼》3体でオーバーレイ!3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築」

男「光の使いよ、今、悠久の時を超え、輝きの衣をまといて、かの地に降臨せよ!《№.102 光天使グローリアス・ヘイロー》!」

男「《グローリアス・ヘイロー》の効果発動!ORUを1つ取り除き、相手モンスター1体の攻撃力を半分にし効果を無効にする!」

男「《漆黒のズムウォルト》の攻撃力を半分にし効果を無効。《神葬零嬢ラグナ・インフィニティ》の効果発動!」

男「相手の元々の攻撃力と違う数値の攻撃力のモンスター1体を選択。その差の数値分相手にダメージを与え、そのモンスターを除外する」

男「《漆黒のズムウォルト》の元々の攻撃力との差の分、1000のダメージを与え除外する」

裏TF流「ぐっ!俺のモンスターがぜん…めつ…だと!」LP7000→6000

男「バトルフェイズ。3体のモンスターでダイレクトアタック!」

裏TF流「ぬぁぁぁぁ!」LP6000→-3300

弟子「エクシーズモンスター3体によるオーバーキル!」

裏TF流「ここまでの差が……くっ!」

男「逃げるように去っていったな」

弟子「あれだけの差を見せつけられては……僕はまだまだ師匠には及びませんね」

男「……当然だ!」

弟子「え?そ、そこは嘘でもそうではないと言ってほしかったです」

男「さっき言ったのは1キル流としてではなく1キルデュエリストの1人としての評価だ。俺と並ぶにはまだまだだ」

弟子「そう…ですよね……」

男「ま、お前がいなくなると、またデュエルを始める時物足りないグダグダ感で始まるしな」

弟子「へ?」

男「ま、俺と並べるぐらいになるまでは、ここで俺の1キルを見てるか?」

弟子「それは、ついに弟子にしてくれるということですか!」

男「いや……はぁ、もう弟子でもいいよ」

ゴブリンドバーグやと守備表示の処理挟むから地獄の暴走召喚発動できんね。


同じ理由で攻撃翌力1500以上出しても奈落は使えない。


>>128 そうでしたか。《サモプリ》なら可能でしょうか?
    可能でしたら《サモプリ》だったということでお願いします。




弟子「こうして僕は晴れて師匠の弟子になったのです」

弟子の姉「結局妥協して弟子にしたのね」

男「そうだったかな」

弟子の姉「でもどうせ、最初に道場に引き留めたときから採取的には弟子にする気だったんじゃなの」

男「そうだったけ?あんま覚えてないな」

弟子の姉「師範たる者ただ強いだけではなく、その腕を慕う者を持って初めてわかる重みもあるわ」

弟子の姉「私も1ショット流の師範(仮)になって門下生を持ち学んだこともあるわ」

弟子「それじゃお姉ちゃん、僕はこのままここにいても」

弟子の姉「事情を聴く限りでは考えてもいいけど、私に負けるようじゃ弟君は任せられないわ!」

男「やっぱりそう言う展開になるよな」

弟子「師匠その前に、もう事情は話したので縄ほどいてくれませんか?」

男「そういえばそうだった。すっかり忘れてた」

弟子の姉「あーあ、解いちゃった。せっかくお持ち帰りしやすいように荷造りしてたのに」

男「荷造りって…じゃ、手間をかかせないように勝たせてもらうよ」

弟子の姉「さてそう簡単に行くかしら?弟くんの姉として、そして……」
 ↓
1ショット流「1ショット流師範(仮)として、あなたに見せてあげるわ。相手の行動を許さない最高の1ショットキルを!」

男「それは楽しみだ。弟子、頼んだ」

弟子「はい!デュエル開始です!」

男・1ショット流「「デュエル!!」」




1ショット流「私のターン、永続魔法《禁止令》発動!カード名を1つ宣言するわ。そしてこのカードが存在する限り」

1ショット流「宣言したカードはプレイできない!私は《エフェクト・ヴェーラー》を宣言するわ」

男「先攻の妨害対策はきっちりしてきたか」

1ショット流「魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動。手札のモンスター1体を捨て、手札・デッキからレベル1のモンスター1体を特殊召喚するわ」

男「なら俺は手札の《増殖するG》を捨て効果発動。このターン、相手が特殊召喚するたびにカードを1枚ドローする」

1ショット流「お好きにどうぞ《レベル・スティーラー》を捨て《チューニング・サポーター》を特殊召喚」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」


1ショット流「魔法カード《機械複製術》発動。自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を選択し、デッキから同名モンスター2体を特殊召喚する」

1ショット流「《チューニング・サポーター》2体を特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

1ショット流「速攻魔法《緊急テレポート》発動。デッキからレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚する」

1ショット流「《サイコ・コマンダー》を特殊召喚よ」

男「また《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

1ショット流「《チューニング・サポーター》はシンクロ素材となるとき、レベル2として扱うことができる」

1ショット流「レベル2とする《チューニング・サポーター》にレベル3チューナーモンスター《サイコ・コマンダー》をチューニング!」

1ショット流「リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!」

1ショット流「アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン《TG ハイパー・ライブラリアン》!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

1ショット流「《チューニング・サポーター》がシンクロ素材として墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする」

1ショット流「2枚目の速攻魔法《緊急テレポート》発動。2体目の《サイコ・コマンダー》を特殊召喚よ」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー、もう5枚目だぞいいのか?」

1ショット流「構わないわ!レベル2とする《チューニング・サポーター》2体にレベル3チューナー《サイコ・コマンダー》をチューニング!」

1ショット流「太古の森よりフィールドを制圧する精霊よ、かりそめの姿にその身をやつし降臨せよ。シンクロ召喚!!《妖精竜 エンシェント》」

男「またまた《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

1ショット流「私も2体の《チューニング・サポーター》の効果により2枚ドローするわ」

1ショット流「《ライブラリアン》の効果発動。シンクロ召喚に成功した時、カードを1枚ドローする」

1ショット流「速攻魔法《手札断殺》を発動。お互いに手札を2枚墓地に送り、2枚ドローする」

捨てたカード:男:《エフェクト・ヴェーラー》《Sin パラレルギア》
       1ショット流:《レベル・スティーラー》《ヘルウェイ・パトロール》

1ショット流「フィールド魔法《光の結界》発動!このカードが存在する限り、《アルカナフォース》のコイントス効果は自由に選択することができる」

男「ただし自分のスタンバイフェイズ毎にコイントスを1回行い、裏だった場合、この効果は無効となるが」

弟子「このターンのスタンバイフェイズは終わっているので影響ありませんね」

1ショット流「《妖精竜 エンシェント》の効果発動!フィールド魔法が発動した時1枚ドローできるわ」

1ショット流「《レベル・スティーラー》の効果発動!自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げ、墓地のこのカードを特殊召喚するわ」

1ショット流「《ライブラリアン》のレベルを1つ下げ特殊召喚」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

1ショット流「《ライブラリアン》と《レベル・スティーラー》をリリースし」

1ショット流「《アルカナフォースXXI-THE WORLD》をアドバンス召喚!《光の結界》の効果で当然正位置よ!」

1ショット流「さらに墓地の《ヘルウェイ・パトロール》の効果発動!墓地のこのカードを除外する」

1ショット流「そしして手札の攻撃力2000以下の悪魔族1体を特殊召喚するわ。《レジェンド・デビル》を特殊召喚!」



男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

1ショット流「《レジェンド・デビル》は私のスタンバイフェイズの度に攻撃力が700アップするわ!」

男「なるほど、《THE WORLD》のずっと俺のターンコンボで無限に攻撃力を上げるつもりか」

1ショット流「ええ。そして《妖精竜 エンシェント》のレベルを2つ下げ、《レベル・スティーラー》2体を特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で2枚ドロー」

1ショット流「無駄なことよ、せっかく手に入れた手札もターンが回ってこなければ使い道もないわ!ターンエンド」

1ショット流「そして《THE WORLD》の効果発動!《レベル・スティーラー》2体を墓地に送って、あなたのターンをスキップするわ!」

男「悪いが、この瞬間《朱光の宣告者》の効果発動!手札のこのカードと天使族1体を墓地に送り、相手のモンスター効果の発動を無効にし破壊する」

1ショット流「え?」

男「《ヴェーラー》を封じて安心したか?残念だったな。手札誘発のカードは他にもあるんだ」

1ショット流「なん……ですって……」

男「このカードはピンさしだったが、合計10枚のドロー、手札15枚もあればさすがに引くだろ」

男「このカードと《時械神メタイオン》を捨て、《THE WORLD》の効果を無効にし破壊!」

1ショット流「そんな……」

男「そしてエンドフェイズの効果が無効になったことで俺のターンに入るぞ」

1ショット流「くぅ、どうぞ!」

男「じゃ《TG ストライカー》を特殊召喚。相手フィールドにのみモンスターが存在するとき特殊召喚できる」

男「《TG ワーウルフ》の効果発動。レベル4以下のモンスターの特殊召喚に成功したとき、手札から特殊召喚できる」

男「《TG サイバー・マジシャン》を召喚。このカードが《TG》のシンクロ素材となるとき、もう1体は手札の《TG》でなければならない」

男「手札のレベル4《TG ラッシュ・ライノ》にレベル1チューナー《TG サイバー・マジシャン》をチューニング!」

男「リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!

男「アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン《TG ハイパー・ライブラリアン》!」

男「さらにレベル3の《TG ワーウルフ》にレベル2チューナー《TG ストライカー》をチューニング!」

男「シンクロフライトコントロール!リミッター解放、レベルファイブ!ブースター注入120%!」

男「リカバリーネットワーク、レンジ修正!オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン《TG パワー・グラディエイター》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー。魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動!」

男「説明はいいよな。《レベル・スティーラー》を捨て、デッキの《アンノウン・シンクロン》を特殊召喚」

男「《レベル・スティーラー》の効果発動。《TG パワー・グラディエイター》のレベルを1つ下げ特殊召喚」

男「レベル1の《レベル・スティーラー》にレベル1チューナー《アンノウン・シンクロン》をチューニング!」

男「リミッター解放、レベル2!レギュレーターオープン!ナビゲーション、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン《TG レシプロ・ドラゴンフライ》!」


男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー。《TG レシプロ・ドラゴンフライ》の効果発動!」

男「このカード以外の《TG》シンクロモンスター1体を墓地に送り、その素材が墓地にそろっていれば特殊召喚する」

男「《TG パワー・グラディエイター》を墓地に送り、《TG ワーウルフ》と《TG ストライカー》を特殊召喚!」

男「レベル3の《TG ワーウルフ》にレベル2チューナー《TG ストライカー》をチューニング!」

男「リミッター解放、レベル5!ブースターランチ、OK!インクリネイション、OK!」

男「グランドサポート、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン《TG ワンダー・マジシャン》!」

男「《ライブラリアン》の効果で1枚ドロー」

男「そしてレベル5シンクロモンスター《TG ハイパー・ライブラリアン》とレベル2シンクロモンスター《TG レシプロ・ドラゴンフライ》に」

男「レベル5シンクロチューナー《TG ワンダー・マジシャン》をチューニング!」

男「リミッター解放、レベルマックス!レギュレーターオープン・オールクリアー!」

男「無限の力よ!時空を突き破り、未知なる世界を開け!GO!デルタアクセル!カモン!《TG ハルバード・キャノン》!」

1ショット流「攻撃力4000のモンスターですって!」

男「フィールド魔法《竜の渓谷》発動!1ターンに1度、手札を1枚捨てることで、デッキのドラゴン族1体を墓地に送る」

男「手札の《機皇兵ワイゼル・アイン》を捨て、《Sin トゥルース・ドラゴン》を墓地に送る」

男「魔法カード《悪夢再び》発動!墓地の守備力0の闇属性2体を手札に加える」

男「《機皇兵ワイゼル・アイン》と《Sin パラレルギア》を手札に戻す」

男「手札の《機皇兵ワイゼル・アイン》《機皇帝スキエル∞》《機皇帝グランエル∞》を墓地に送り」

男「三つの絶望よ、新たなる最強の力を降臨させよ!現れろ、絶望の魔神!《機皇神マシニクル∞》!」

男「このカードは手札の《機皇》3体を墓地に送り特殊召喚できる」

男「魔法カード《磁力の召喚円 LV2》発動!手札のレベル2以下の機械族1体を特殊召喚できる。《Sin パラレルギア》を特殊召喚」

男「このモンスターがシンクロ素材となるとき、他の素材は手札の《Sin》モンスター1体でなくてはならない」

男「手札のレベル8《Sin スターダスト・ドラゴン》にレベル2《Sin パラレルギア》をチューニング!」

男「次元の裂け目から生まれし闇。時を越えた舞台に破滅の幕を引け!シンクロ召喚!《Sin パラドクス・ドラゴン》!」

男「《Sin パラドクス・ドラゴン》は《Sin World》が無いとき破壊される」

男「そして墓地の《Sin トゥルース・ドラゴン》の効果発動。自分の《Sin》モンスターが破壊されたとき」

男「ライフを半分払うことで、このカードを特殊召喚できる!」LP8000→4000

男「一見正しいように見えた未来、だがそれは、大いなる間違い!現れよ《Sin トゥルース・ドラゴン》!」

男「最後に、俺の墓地には19体のモンスターがいる、このカードは俺の墓地に10体以上のモンスターがいるとき特殊召喚できる!」

男「無は無限となり、無限の光から生まれる究極の時械神!《究極時械神セフィロン》!」

1ショット流「攻撃力4000越えのモンスターが4体ですって!」

男「1ショット流よ……これが絶望だ。バトルフェイズ!」

男「《Sin トゥルース・ドラゴン》で《妖精竜 エンシェント》を攻撃!」

1ショット流「きゃぁぁぁ!」LP8000→5100

男「《Sin トゥルース・ドラゴン》の効果発動!このカードが相手モンスターを破壊したとき」

男「相手フィールドの表側表示で存在するモンスターを全て破壊する!」

1ショット流「私のモンスターが、全……滅…」

男「そして3体のモンスターでダイレクトアタック!」

1ショット流「きゃぁぁぁっ!!」LP5100→0



1ショット流「ま、負けた……あんなふざけた展開で」

男「まあ、あれはちょっとしたネタコンボでこのデッキの基本は《TG》だからな」

1ショット流「でもそれを実現させてしまうのが1キル流の実力……」
  ↓
弟子の姉「さすがね、弟くんが惚れるのも無理ないわね」

弟子「ふぇ、惚れるって、僕はそう言うのじゃ」

男「落ち着け、デュエルの腕にってことだろ」

弟子の姉「さて、どうかしらね。一先ずもう暫くは1ショットキル流の師範のザは預かっておくわ」

弟子「お姉ちゃん」

弟子の姉「でも、あくまで代理だから、気がすんだら帰ってきてよ」

弟子「はい!」

弟子の姉「でもそうなるとこれには私が出ることになるわね」

弟子「それは、流派交流大会への案内状!」

男「まあ5年前にも来てたようだし、貰っていてもおかしくないな」

弟子の姉「それじゃ、次は大会で会いましょう。この次はこうはいかないからね」

男「ふっ、まあ楽しみにしておくよ」

弟子の姉「ふふ、じゃね!!」

弟子「さようなら、お姉ちゃん!」

男「……嵐のような、いや荒らしのような人だったな」

弟子「よかった、お姉ちゃんちっとも変わってなかったな」

男「どうやら、今年の本戦は楽しめそうだ」

弟子「もう大会まであとわずかですからね。頑張りましょう!」

男「じゃあ、明日に向けて、いつもの頼むぞ」

弟子「はい!僕達の1キルはこれからです!」

ようやく1ショット流編が終わりました。
もう本戦に行くかもう少しネタデッキや日常編を書くかは考え中ですが、
一先ず本日はここで終了にします。おやすみノ

こんばんは、また間が空いてしまいましたが
少しだけ再開します。


弟子「師匠、それに雪女さんもいい加減起きてくださいよ」
男「なんだよ、もうそんな時間か?」
雪女「」クァ~
弟子「もうお昼の3時過ぎですよ。全くもう流派交流大会まで1月を切っているのに」
男「とはいっても今更得にすることもないしな」
雪女「」ネムネム
男「だからいつ起きても…!?」バッ!
雪女「」ビクッ!
弟子「え?急にどうしたのですか!」
男「よし、身だしなみはこれでいいだろう。3…2…1…」
妹「やっほー、来ちゃったよお兄ちゃん!」
男「よく来た妹よ!妹だったらアポなしの訪問だって24時間歓迎だぞ!」
弟子「妹さんの来訪を感じ取ったのですか、さすがシスコ ン師匠」
雪女「」ヨチヨチ
雪女「」ピョコピョコ!
妹「雪女ちゃんも久しぶり!相変わらず小っちゃいね」
雪女「」ム!ピョンピョン!
男「はいはい」
妹「やっぱりお兄ちゃんの頭の上が好きなんだね」
男「起きてるときは常にここにいるんだ」
姉「まああんたは昔から子供に好かれやす勝ったわよね」
男「なんだ姉さんも居たのか」
姉「妹ちゃんと一緒に入ってきてたわよ」
男「で、何しに来た?」
姉「酷い扱いの差ね。もうすぐ大会だから一応姉としてあんたの調子を見に来たのよ」
男「見に来たって、姉さんのデュエルタクティクスじゃ見ても変わらないだろ?」
姉「見くびるな!あんたがい なくなった約1月の間、私も貴方の弱点を研究してたんだから!」
男「姉さんがか?まさかぁ」
姉「疑うならいいわ、実際にやればわかることだから!」
妹「たしかにお姉ちゃんはお兄ちゃんがいない間もひたすらカードを見てたね」
男「妹が言うなら本当なんだろうが、たかが1月で攻略できるほど俺の1キルは甘くないぞ」
姉「そうやって今のあなたは慢心んい満ちている。姉としてそれが私は心配よ、さあ、私の新しいデッキを見なさい!」
男「ああ、見せてもらうよ、弟子」
弟子「は、はい。デュエル開始です!」
男・姉「「デュエル!!」」

?
姉「私のターン!魔法カード《調和の宝札》発動。手札の攻撃力1000以下のドラゴン族チューナーを墓捨て2枚ドローする」
姉「《伝説の白石》を捨てドロー。このカードが墓地に送られた時、デッキの《青眼の白龍》を手札に加える」
姉「手札の《サンダー・ドラゴン》を捨て効果発動。デッキの《サンダー・ドラゴン》を2体目で手札に加えるわ」
姉「フィールド魔法《竜の渓谷》発動。手札を1枚捨て、デッキのドラゴン族1体を墓地に送る」
姉「《サンダー・ドラゴン》を捨て、デッキの《コドモドラゴン》を墓地に送る」
姉「《コドモドラゴン》の効果発動。1ターンに1度、このカードが墓地に送られた時、手札のドラゴン族1体を特殊召喚できる 」
姉「ただしこの効果を発動するターン、バトルフェイズを行うことができない。《青眼の白龍》を特殊召喚」
男「バトルフェイズを行えないデメリットも先攻なら問題ないってわけか」
姉「続いて《デブリ・ドラゴン》を召喚。このカードの召喚成功時、墓地の攻撃力500以下のモンスターを効果を無効にして特殊召喚できる」
姉「《コドモドラゴン》を特殊召喚。レベル3の《コドモドラゴン》にレベル4チューナー《デブリ・ドラゴン》をチューニング!」
姉「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる。シンクロ召喚!降誕せよ、《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》!」
姉「《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》の効果発動。1ターンに1度、手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる」
姉「ただしこの効果を発動する場合、このターンバトルフェイズを行えない」
男「先攻なうえ《コドモドラゴン》のデメリットと重複している、無駄のないコンボだな」
姉「手札の《レアメタル・ドラゴン》を特殊召喚」
男「レベル4で攻撃力2400だが、通常召喚できないデメリットモンスターか」
姉「さらに《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》のもう1つの効果発動」
姉「1ターンに1度、フィールド魔法を破壊してライフを1000回復する。その後デッキのフィールド魔法1枚を手札に加えることができる」
姉「《サモンブ レーカー》を手札に加える。そして発動。ターンプレイヤーは3回召喚行為を行ったときエンドフェイズになる」
弟子「召喚を制限!師匠のデッキは1ターンのうちにモンスターを大量展開するのが支流!」
妹「お兄ちゃん大丈夫かな?」
雪女「」ムムウ……
姉「カードを1枚伏せてターン終了」
男「展開を封じて1キルをさせないつもりか。だがこのデッキは1回召喚できれば十分だ」

男「俺のターン、魔法カード《暗黒界の雷》発動。フィールドにセットされたカードを1枚破壊する。その後手札を1枚捨てる」

破壊されたカード:《ボーン・テンプル・ブロック》

姉「なにぃ!」

男「なるほど、俺が2回召喚行為をしたら、そのカードで強制的に特殊召喚をさせ、エンドフェイズにさせるつもりか」

男「そして手札から捨てた《ギゴバイト》をデッキに戻し、《究極封印神エクゾディオス》を特殊召喚!」

男「このモンスターは自分の墓地のモンスターを全てデッキに戻して特殊召喚することができる」

男「そして自分の墓地の通常モンスター1体につき攻撃力が1000アップする!」

男「魔法カード《スネーク・レ イン》発動!手札1枚を捨て、デッキの爬虫類族を4体墓地に送る」

男「手札の《大木炭18》を捨て、デッキの《ギゴバイト》3体と《エーリアン・ソルジャー》を墓地に送る」

男「通常モンスターが5体墓地に送られたことで、《究極封印神エクゾディオス》の攻撃力は5000アップする」

男「魔法カード《拡散する波動》発動。ライフを1000払い、レベル7以上の魔法使い族1体はこのターン相手モンスター全てに攻撃できる」

男「バトルフェイズ!《エクゾディオス》で《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》を攻撃。効果発動!」

男「このカードの攻撃宣言時、デッキのモンスター1体を墓地に送る。《大木炭18》を墓地に送る」

男「通常モンスターが墓地に送られたことで 攻撃力1000アップ。そして《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》を破壊」

男「《レアメタル・ドラゴン》を攻撃!効果でデッキの《エーリアン・ソルジャー》を墓地に送り攻撃力1000アップ!」

姉「きゃぁぁ!」LP9000→4400

男「最後に《エクゾディオス》で《青眼の白龍》を攻撃!」

男「効果でデッキの《ガード・オブ・フレムベル》を墓地に送り、攻撃力1000アップ!」

姉「きゃぁぁぁ!」LP4400→0

男「言っただろ、1月ぐらいで俺の1キルは攻略できない」

姉「確かにそうだったけれど、その慢心こそが貴方の敵よ!」

姉「その慢心の状態で大会に出ればあなたはいずれ足元をすくわれるわ!」

男「ね、姉さんがまともなことを!」

弟子 「慢心こそが敵、ですか…」

雪女「?」ムムウ……?

男「だがその通りだな、今の俺は姉さんを少し舐めていたな。すまない」

姉「解ってくれればいいの」

妹「でもお姉ちゃん、負けちゃったよね」

姉「そう、私は舐めてかかってきたこいつに負けた……」

妹「はぅ!べ、別にお姉ちゃんが弱いってわけじゃないよ、それだけお兄ちゃんが強いってわけで」

姉「妹ちゃん優しいのね」

男「とにかく姉さんが言いたいことはわかったからそう落ち込むな」

姉「本当に?」

男「ああ、俺は誰が相手でも油断せず、完膚なく1キルを決めよう!」

妹「そっか、それじゃあ次は私が相手するよ!」

男「え?……?」


妹「私も本気のお兄ちゃんとデュエルしたいな?」

弟子「誰が相手でも手は抜かず全力で戦うんですよね」

男「えっと……」

姉「弟くん……」

男「わ、わかった、これは俺に与えられた試練……」

妹「さあ早く、お兄ちゃん!」

男「くっ……弟子よ、頼んだ」

弟子「はぁ……デュエル開始です!」

男・妹「「デュエル!!」」

妹「えっと、この手札だと……お兄ちゃんが先でいいよ」

男「なん…だと……(俺に妹に抵抗の猶予も与えず倒せというのか!?)」

弟子「それ以前に順番を決める前に手札を見ているのですが?」

姉「常識にとらわれないのが妹ちゃんのデュエルでね」

男「… …俺は誰が相手でも俺の1キルを……やるしかないのか…」

妹「やるからには勝ちたいけど…お兄ちゃんのかっこいい1キルもちょっと見たいかな?」

男「俺のターン!《太陽風帆船》を特殊召喚。このカードは自分の場にモンスターがいない時、攻守を半分にして特殊召喚できる!」

男「魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動。手札のモンスター1体を捨て、手札・デッキからレベル1のモンスター1体を特殊召喚する」

男「《レベル・スティーラー》を捨て《チューニング・サポーター》を特殊召喚」

男「魔法カード《機械複製術》発動。自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を選択し、デッキから同名モンスター2体を特殊召喚する」

男「《チューニング・サポーター》2体を特殊召喚」

男「速攻魔法《緊急テレポート》発動。デッキからレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚する」

男「《クレボンス》を特殊召喚。レベル1の《チューニング・サポーター》2体にレベル2チューナー《クレボンス》をチューニング!」

男「シンクロ召喚!現れよ《古神クトグア》」

男「《アステル・ドローン》を召喚。墓地の《レベル・スティーラー》の効果発動!」

男「自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げ、特殊召喚できる」

男「《太陽風帆船》のレベルを1つ下げ、《レベル・スティーラー》を特殊召喚!」

男「レベル1の《レベル・スティーラー》と《チューニング・サポーター》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《ゴーストリック・デュラハン》!」

弟子「さっきまであんなに悩んでたのに、あの一言で躊躇なくソリティアし始めました!?」

雪女「」ジトー…


男「続いてレベル4の《アステル・ドローン》《太陽風帆船》《古神クトグア》でオーバーレイ!」

男「3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

男「今ここに怒りを開放する!現れろ!《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》!」

男「《アステル・ドローン》と《古神クトグア》をエクシーズ素材としたモンスターの効果発動!」

男「エクシーズ召喚に成功したとき、カードを1枚ドローする」

男「永続魔法《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》発動」

男「《希望皇ホープ》のエクシーズ召喚に成功した時、ライフを500払うことで1枚ドローできる」

男「魔法カード《RUM?リミテッド・バリアンズ・フォース》発動!ランク4のモンスター1体を素材とし、ランク5の《CNo.》1体をエクシーズ召喚する!」

男「ランク4の《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「混沌を統べる赤き覇王。悠久の戒め解き放ち赫焉となりて闇を打ち払え!降臨せよ《CNo.39 希望皇ホープレイV》!」

男「さらに《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》の効果でライフを500払い1枚ドロー」LP8000→7500

男「魔法カード《エクシーズ・ギフト》発動。自分フィールドにエクシーズモンスターが2体以上いるとき発動できる」

男「ORUを2つ取り除き、2枚ドローする。それぞれのモンスターから1つずつ取り除きドロー!」

男「魔法カード《オーバーレイ・リジェネレイド》発動。このカードはエクシーズモンスター1体のORUとなる」

男「魔法カード《RDM-ヌメロン・フォール》発動。自分フィールドの《希望皇ホープ》モンスター1体を選択して発動」

男「選択したモンスターよりランクが低い《希望皇ホープ》モンスター1体を、選択したモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚する」

男「ランク5の《CNo.39 希望皇ホープレイV》でオーバーレイ!」
男「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「現れよ《No.39 希望皇ホープ》!そして《No.39 希望皇ホープ》でエクシーズチェンジ!」

男「さらに《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》の効果でライフを500払い1枚ドロー」LP7500→7000

男「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「混沌を光に変える使者!現れよ《CNo.39 希望皇ホープレイ》!」

男「さらに《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》の効果でライフを500払い1枚ドロー」LP7000→6500

男「魔法カード《RUM-ヌメロン・フォース》発動!エクシーズモンスター1体を素材とし」

男「そのモンスターと同種族でランクの1つ高い《CNo.》1体をエクシーズ召喚する」

男「さらに特殊召喚したモンスター以外のカードの効果を無効にする」

男「ランク4戦士族の《CNo.39 希望皇ホープレイ》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「闇を飲み込む混沌を!光を以て貫くがよい!現れろ、《CNo.105 BK 彗星のカエストス》!」


男「そしてエクストラデッキの《CX 冀望皇バリアン》の効果発動!」

男「このカードは《CNo.101》~《CNo.107》モンスターに重ねてエクシーズ召喚できる」

男「《CNo.105 BK 彗星のカエストス》でエクシーズチェンジ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「混沌の具現たる軍神よ。切なる望みを我が元へ。集え、七皇の力!《CX 冀望皇バリアン》!」

男「《CX 冀望皇バリアン》の効果発動。自分の墓地の《No.》1体を選択して発動」

男「次の相手のエンドフェイズ時まで、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る」

男「《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》を選択。その効果と名前を得る」

男「《CX 冀望皇バリアン》が得た《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》の効果発動!」

男「フィールドのエクシーズモンスター1体を選択し、その効果と名前を得る」

男「《ゴーストリック・デュラハン》を選択。その効果と名前を得る」

男「エクストラデッキの《ゴーストリックの駄天使》の効果発動!」

男「このカードはフィールドの同名以外の《ゴーストリック》のエクシーズモンスターに重ねてエクシーズ召喚できる!」

男「《ゴーストリック・デュラハン》の名を得た《CX 冀望皇バリアン》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

男「エクシーズ召喚!現れよ《ゴーストリックの駄天使》!」

男「《ゴーストリックの駄天使》の効果発動。1ターンに1度、手札の《ゴーストリック》1体をORUにできる」

雪女「」ピクゥ

男「《ゴーストリックの雪女》をORUとする。そして《ゴーストリックの駄天使》のもう1つの効果発動」

男「このカードのORUが10個になったとき、自分はデュエルに勝利する!」

弟子「先攻による特殊勝利!?」

妹「さすがお兄ちゃん気が付いたら負けてたよ!」

男「くっ、結局1キルしてしまった、非道な私を許してくれ」

弟子「でもまたライフは1ポイントも削りませんでしたね」

姉「当然よ、妹ちゃんを傷つけるようなデュエルをしたら私が許さないわよ!」

弟子 「あれ?さっきは手を抜くなって言ってたのに!?」

雪女「」コクコク

姉「それとこれとは話は別でしょ、私の思いが届いて嬉しいわ弟くんよ」

男「当然だ、そしてこのデュエルで妹の負った傷を無駄にはしない、俺はここから更なる1キルへと」

弟子「だから妹さんのライフは」

妹「こうして私達家族の絆は、また少し強まったのだ!私達の1キルはこれからだ!」

弟子「はっ!ぼ、僕の台詞が……」

本日はここまでで。
本当に少しで申し訳ない(ーー;)

こんばんは、今日は何時もより少し早めですが始めていきます。



弟子「ふぁ~、さてと、それじゃあ今日も師匠が起きるお昼までに」

男「初手5枚ドロー!」

《メタモルポット》《太陽の書》《月の書》《ADチェンジャー》《鳳凰神の羽根》

男「……よし1キルの方程式は整った」

雪女「」ウツラウツラ…

弟子「師匠!なんで起きてるんですか!?まだ朝6時ですよ!?」

男「俺だってたまには早起きするさ。昨日の今日だしな」

雪女「」ウツラ…ZZZ…

弟子「雪女さんはそうもいかないみたいですが」

男「寝てていいって言ったんだが、俺が起きるならとついてきてこのありさまだ」

弟子「健気ですね。で、師匠はドローの修業ですか?」

男「ああ、やはりデュエルに1番必要なのはこれだ。次のデッキ、初手5枚ドロー!」

《王立魔法図書館》《テラ・フォーミング》《強欲で謙虚は壺》《妖刀竹光》《黄金色の竹光》

男「OK、1キル方程式は整った」

弟子「そして相変わらずのドロー力、さすがですね」

ゴゴゴゴゴゴゴゴッ

雪女「」ビクゥ!!

弟子「な、なんですか!?」

男「俺のドロー力で運命の扉が開いたか!」

裂け目:ゴゴゴゴゴッ

男「いや、次元の裂け目だ。と言うことは」

雪女「」マジマジ

ピリカ「よっと……どうやら無事たどりついたようね」

弟子「ピリカさん!?」

男「やっぱりお前か。久しぶりだな」

ピリカ「ええ久しぶりね、もしかして取り込み中だった?」

男「いや、問題ないぞ。で、何用でここに来た?」

ピリカ「特別に用があったわけじゃないわ。ただこの次元の裂け目の管理を任された以上」

ピリカ「定期的にこのカードが起動するか見ておくべきだと族長が提案したの」

弟子「なるほど、それでピリカさんが代表して裂け目を通ってきたわけですね」

男「しかしよくピンポイントでここに来れたな」

ピリカ「むしろここにしか来れなかったわ。出口は場所ではなく人で感知させるみたいなの」

ピリカ「人間界で知ってる人はあなた達しかいなかったから」

男「なるほどね、そう言うシステムなのか、しかし派手な音で開くな、こいつが完全に目をさましちまった」

雪女「」キョロキョロ?


ピリカ「ところでデッキを入れ替えて、何をしてるの?」

弟子「1キル流のドロー修行ですよ」

男「5枚ドロー!」

《E・HERO バブルマン》《バブルイリュージョン》《チェーン・マテリアル》《フュージョン・ゲート》《ナイト・ショット》

男「YES、1キル方程式は整った」

ピリカ「かわった修行ね」

男「まあ実践の方がいいに越したことはないが、残りわずかな時間だし、それなりの腕の相手でないと……」

ピリカ「残りわずかって?」

男「ああ!お前も結構な1キルデュエリストだったな」

ピリカ「ま、まあ確かに男と行動してた時は、男の影響か1キルが基本だったけれど……私の質問は?」

男「このタイミングでお前が来たのも何かの縁だ。俺とデュエルしてはくれないか?」

ピリカ「まあいいけれど……そう言えばこうして直接男とデュエルすることは無かったはね」

弟子「言われてみるとそうですね」

男「意外だな」

雪女「」コクコク

ピリカ「さて、やるからには私も全力であなたの1キルに対抗するわよ」

男「こっちもだ、俺はもう誰が相手であろうと慢心はしないとこないだ誓ったのでな」

男「じゃあ弟子、よろしく」

弟子「では、デュエル開始です!」

男・ピリカ「「デュエル!!」」

ピリカ「私のターン、魔法カード《おろかな埋葬》発動。デッキのモンスター1体を墓地に送る。《ガスタ・ガルド》を墓地に送るわ」

ピリカ「速攻魔法《緊急テレポート》発動。デッキのレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚する」

ピリカ「私自身《ガスタの神裔 ピリカ》特殊召喚」

ピリカ「私の効果発動。このカードが召喚・特殊召喚に成功した時」

ピリカ「自分の墓地から風属性のチューナー1体を守備表示で特殊召喚できる」

ピリカ「ただし特殊召喚したモンスターの効果は無効化されるわ」

ピリカ「さらにこの効果を発動したターン、私は風属性以外のモンスターを特殊召喚できない」

ピリカ「墓地の《ガスタ・ガルド》を蘇生」

ピリカ「レベル3の《ガスタ》である私《ガスタの神裔 ピリカ》にレベル3チューナー《ガスタ・ガルド》をチューニング!シンクロ召喚!逆巻け《ダイガスタ・スフィアード》!」

ピリカ「《ダイガスタ・スフィアード》の効果発動。このカードの特殊召喚成功時に、墓地の《ガスタ》1体を手札に戻すことができる。《ガスタ・ガルド》を手札に戻すわ」

男「《ピリカ》の効果からの《スフィアード》、十八番コンボがさっそくだな」

ピカリ「そして手札に戻した《ガスタ・ガルド》を召喚。カードを3枚伏せてターン終了」


男「俺のターン、魔法カード《ナイト・ショット》発動。相手のセットされた魔法・罠1枚を破壊する」

男「そのカードをチェーン発動する事できない。1番最初に伏せた右のカードを破壊」

破壊したカード:《風霊術-「雅」》

男「フリーチェーンのバウンスカードか、危ないな。魔法カード《手札抹殺》発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数ドローする」

捨てたカード:《ガガガマジシャン》《星間竜パーセク》《銀河眼の光子竜》《RUM-アージェント・カオス・フォース》

男「魔法カード《おろかな埋葬》発動。デッキのモンスター1体を墓地に送る。《オベリスクの巨神兵》を墓地に送る」

男「魔法カード《未来への思い》発動!墓地のレベルの異なるモンスター3体を特殊召喚できる」

男「ただしそのモンスターの攻撃力は0となり、効果も無効となる」

男「さらにこのターンエクシーズ以外の特殊召喚ができなくなり、このターンエクシーズ召喚できなかった時、4000のライフを失う」

男「レベル8の《銀河眼の光子竜》レベル4の《ガガガマジシャン》レベル10の《オベリスクの巨神兵》を特殊召喚」

男「《神獣王バルバロス》を召喚。このカードは攻撃力を1900にすることでリリースなしで召喚できる」

男「レベル8の《銀河眼の光子竜》と《神獣王バルバロス》でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「宇宙を貫く雄叫びよ、遥かなる時をさかのぼり銀河の源よりよみがえれ!顕現せよ、そして我を勝利へと導け!《№.107 銀河眼の時空竜》!」

男「墓地の《RUM-アージェント・カオス・フォース》の効果発動!ランク5以上のエクシーズモンスターの特殊召喚成功時」

男「墓地のこのカードを手札に戻すことができる。この効果はデュエル中に1度しか使用できない」

男「最も、子のk度を使うことはないだろうが。バトルフェイズ!この瞬間《№107 銀河眼の時空竜》の効果発動!」

男「バトルフェイズ開始時にORUを1つ取り除き、フィールドのこのカード以外のモンスター効果を全て無効にする」

男「そしてフィールドのすべてのモンスターの攻撃力を元々の数値にする」

ピリカ「元々の数値、つまり《未来への思い》で蘇ったその2体も!」

男「そうだ、攻撃力は4000と1500に戻る!」

ピリカ「そして私のモンスターの効果も無効になってダメージを反射できなくなったのね……」

ピリカ「(私の伏せカードは《ダイガスタ・スフィアード》とのコンボを前提とした《アルケミー・サイクル》)」

ピリカ「(そして対象を取る効果と破壊効果に体制をつける《禁じられた聖衣》、どちらも使えないわ)」

男「行くぞ、《オベリスクの巨神兵》で《ガスタ・ガルド》を攻撃!」

ピリカ「きゃっ!…でもこの瞬間《ガスタ・ガルド》の効果発動!」LP8000→4500

ピリカ「このカードがフィールドから墓地に送られたとき、デッキからレベル2以下の《ガスタ》1体を特殊召喚できるわ」

ピリカ「《ガスタ・イグル》を守備表示で特殊召喚!」

男「なら続けて《ガガガマジシャン》で《ガスタ・イグル》を攻撃!」

ピリカ「《ガスタ・イグル》の効果発動!このカードが戦闘で破壊された時」

ピリカ「デッキからチューナー以外でレベル4以下の《ガスタ》1体を特殊召喚できるわ」

ピリカ「私自身《ガスタの神裔 ピリカ》を守備表示で特殊召喚!さらに私の効果により、墓地の《ガスタ・ガルド》を特殊召喚!」

ピリカ「(このままいけば何とかこのターンは)」


男「《№107 銀河眼の時空竜》の効果発動。このカードが呼応化を発動したターンのバトルフェイズに相手が効果を発動した時」

男「このカードは発動したカードの数×1000攻撃力がアップし、2回の攻撃が可能となる!」

ピリカ「そんな効果が、私はすでに3枚のカードを発動した……」

弟子「つまり《№107 銀河眼の時空竜》の攻撃力は3000アップして6000に!?」

男「行くぞ《№107 銀河眼の時空竜》で《ダイガスタ・スフィアード》を攻撃!」

ピリカ「きゃぁぁ!」LP4500→500

男「そして2回目の攻撃!《№107 銀河眼の時空竜》で《ガスタの神裔 ピリカ》を攻撃!」

男「この瞬間、速攻魔法《エネミー・コントローラー》を発動!相手モンスター1体の表示形式を変更する!」

弟子「これで《ピリカ》は攻撃表示になって、貫通ダメージで師匠の勝です!」

ピリカ「そうは行かないわ、速攻魔法《発動!モンスター1体の攻撃力を600下げる」

ピリカ「そしてそのモンスターはこのターン効果では破壊されず、効果の対象ともならない!」

ピリカ「対象もちろん私、つまり対象を取る《エネミー・コントローラー》は無効よ」

男「破壊はできたがダメージは与えられずか。メインフェイズ2だ。《RUM-アージェント・カオス・フォース》発動!」

ピリカ「それはさっき手札に戻した!?」

男「使うことはないと思っていたが、このカードは自分のランク5以上のエクシーズモンスター1体を素材とし」

男「それよりランクの1つ高い《CNo.》か《CX.》1体をエクシーズ召喚する」

男「《№107 銀河眼の時空竜》でオーバーレイ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「人類の英知の結晶が、運命の糸を断ち切る使者を呼ぶ!現れろ《CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー》!」

男「《ギミック・パペット-シリアルキラー》の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除くことで、相手のカード1枚を破壊する」

男「さらにそのカードがモンスターだった場合、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える!」

ピリカ「私のフィールドには攻撃力500の《ガスタ・ガルド》が」

弟子「そしてピリカさんの残りライフは500」

男「これで終わりだORUを1つ取り除き、《ガスタ・ガルド》を破壊しその元々の攻撃力500のダメージを与える!」

ピリカ「ひゃぁ!」LP500→0

ピリカ「……相変わらず見事な1キルね」

男「かつての戦友にそう言われると光栄だな」

ピリカ「ところで、そろそろ教えてくれる。残りわずかってなにが?」

男「それか、弟子、あれ持ってきて」

弟子「はい、これですね」

ピリカ「流派交流大会への参加状?開催日は……5日後!?」

男「な、時間がないだろ?」

ピリカ「それで最後の調整に入っていたのね……わかったわ、最後の調整、私も付き合うわ」

男「いや、別にいいよ」

ピリカ「遠慮しなくていいわよ、それにこの大会もちょっと興味あるし」

男「まあそれはいいことだ、調整はいいが大会は見て行くといいよ」

ピリカ「じゃあ大会に向けてまたデッキのドロー素振りね」

雪女「」オー!

男「なんでお前が仕切る。まあやるけどさ。だがその前に弟子、デュエルが終わったから」

弟子「はい、僕達の1キルはこれからです!」



オレっ娘「とうとう来たな」

幼「ええ、貴方に組んでくれと言われた時は驚いたけれど、まさかこんな手を思いつくなんて」

オレっ娘「まあな。これならさすがに男も1キルできねーさ!よし早速行くぞ!」

幼「ええ…って、何かしらこの列?」

ゾロゾロ

オレっ娘「おい、なんなんだお前ら?」

モブ流1「俺たちは最後の望みをかけてこの道場に挑戦しに来た流派さ」

モブ流2「あと2日で大会が始まる、申請があるから今日中にここの師範に勝たなければ大会参加はできねーんだ」

幼「そう言えば男言ってたわね、自分が他の流派に負けたら出場権がその流派に移るって」

オレっ娘「つまりあいつは今この軍団とデュエルの最中ってわけか……そうだ!?」




弟子「では、デュエル開始です!」

男・吸血流「「デュエル!!」」

吸血流「私のターン速攻魔法《手札断殺》発動。互いに手札を2枚墓地に送り、2枚ドローする」

捨てたカード:男《エレキテルドラゴン》《聖刻龍-ネフテドラゴン》
        《ヴァンパイア・ソーサラー》《馬頭鬼》

吸血流「《ヴァンパイア・ソーサラー》の効果発動。墓地のこのカードを除外することで」

吸血流「このターン《ヴァンパイア》1体を本来より1体少ないリリースで召喚できる」

吸血流「《シャドウ・ヴァンパイア》をリリースなしで召喚。このカードの召喚に成功した時」

吸血流「手札かデッキから同名以外の《ヴァンパイア》1体を特殊召喚できる。《ヴァンパイア・ロード》を特殊召喚」

吸血流「レベル5アンデット族の《シャドウ・ヴァンパイア》と《ヴァンパイア・ロード》でオーバーレイ!」

吸血流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよ《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》!」

吸血流「《ヴァンパイア・ブラム》の効果発動。ORUを1つ取り除くことで、相手の墓地のモンスター1体を特殊召喚できる」

吸血流「ただしこのターン特殊召喚したモンスター以外は攻撃出来なくなる」

男「まあ最初のターンなら無意味なデメリットだな」

吸血流「貴様の墓地の《エレキテルドラゴン》を奪い取る!」

吸血流「《馬頭鬼》の効果発動。このカードを墓地から除外することで、墓地のアンデット族1体を特殊召喚する」

吸血流「《ヴァンパイア・ロード》を特殊召喚!フィールド魔法《ヴァンパイア帝国》発動!」

吸血流「アンデット族は戦闘を行うダメージステップ時、攻撃力が500アップする」

吸血流「さらに1ターンに1度、相手のデッキからカードが墓地に送られた時」

吸血流「デッキから《ヴァンパイア》1体を墓地に送ることで、フィールドのカード1枚を破壊する」

吸血流「永続魔法《墓守の使い魔》発動。このカードが存在する限り、互いにデッキトップのカードを墓地に送らなければ攻撃できない」

男「つまり俺が攻撃するたびにカードを1枚破壊されるというわけか」

吸血流「カードを1枚伏せてターン終了」



男「俺のターン、《聖刻龍-トフェニドラゴン》を特殊召喚。このカードは相手フィールドにのみモンスターが存在する時、特殊召喚できる」

男「《聖刻龍-トフェニドラゴン》をリリースし、《聖刻龍-アセトドラゴン》をアドバンス召喚」

男「《聖刻龍-トフェニドラゴン》の効果発動。このカードがリリースされた時、手札・デッキ・墓地からドラゴン族の通常モンスターを」

男「攻守を0にして特殊召喚できる。デッキの《青眼の白龍》を攻守を0にして特殊召喚!」

男「《聖刻龍-アセトドラゴン》の効果発動。1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族・通常モンスター1体と同じレベルになれる」

男「《青眼の白龍》と同じレベル8となる」

男「レベル8の《聖刻龍-アセトドラゴン》と《青眼の白龍》でオーバーレイ!」

男「雷鳴よ、とどろけ。稲光よ、きらめけ。顕現せよ、我が金色の龍、《No.46 神影龍ドラッグルーオン》!」

男「《ドラックルーオン》の効果発動。自分フィールドのモンスターがこのカードのみのとき、ORUを1つ取り除き」

男「相手フィールド上のドラゴン族モンスター1体を選択してコントロールを得る」

男「お前が奪った《エレキテルドラゴン》は返してもらう。そしてこれを除外し《レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン》を特殊召喚」

男「このカードは自分フィールドのドラゴン族1体を除外し特殊召喚できる」

男「《レダメ》の効果発動。1ターンに1度、手札か墓地のドラゴン族1体を特殊召喚できる。《聖刻龍-ネフテドラゴン》を特殊召喚」

男「《ネフテドラゴン》をリリースし、《聖刻龍-シユウドラゴン》を特殊召喚。このカードは《聖刻》1体をリリースして特殊召喚できる」

男「そして《アセトドラゴン》効果発動。《神龍の聖刻印》を特殊召喚。《聖刻龍-シユウドラゴン》の効果発動」

男「手札かフィールドの《聖刻》1体をリリースし、相手の魔法・罠1枚を破壊できる」

男「手札の《聖刻龍-ドラゴンゲイヴ》をリリースし、セットカードを破壊」

男「《聖刻龍-ドラゴンゲイヴ》の効果発動。このカードがリリースされた時、デッキか墓地の《聖刻》通常モンスター1体を特殊召喚できる」

男「2体目の《神龍の聖刻印》を特殊召喚。レベル8の《神龍の聖刻印》2体でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよ《神竜騎士フェルグラント》!」


男「魔法カード《思い出のブランコ》発動。墓地の通常モンスター1体を特殊召喚する」

男「ただしそのモンスターはエンドフェイズに破壊される。《青眼の白龍》を特殊召喚」

男「永続魔法《一族の結束》発動。墓地のモンスターの種族が1種類の実のとき、それと同種族の自分のモンスターの攻撃力は800アップする」

男「俺の墓地はドラゴン族のみ。よって4体のドラゴン族の攻撃力は800アップする」

男「バトルフェイズ!《神影龍ドラッグルーオン》で《ヴァンパイア・ブラム》を攻撃!」

吸血流「だがこの瞬間、《墓守の使い魔》の効果でデッキトップのカードを墓地に送ってもらう」

吸血流「そして《ヴァンパイア帝国》の効果発動。デッキの《ヴァンパイア・ソーサラー》を墓地に送り、《神影龍ドラッグルーオン》を破壊!」

男「《神竜騎士フェルグラント》の効果発動。ORUを1つ取り除き、モンスター1体を選択」

男「このターンそのモンスターの効果は無効となり、このカード以外の効果を受けなくなる」

男「《神影龍ドラッグルーオン》を選択。これで破壊は無効となり、攻撃は続行!」

吸血流「なんだと!」LP8000→7200

吸血流「《ヴァンパイア帝国》の効果で《ヴァンパイア・ブラム》の攻撃力は500上がるが、7それでも攻撃力は下回ったまま!」

男「《青眼の白龍》で《ヴァンパイア・ロード》を攻撃!」

吸血流「あぁぁ!」LP7200→5900

男「《レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン》でダイレクトアタック!

吸血流「くぁぁ!」LP5900→2300

男「《神竜騎士フェルグラント》でダイレクトアタック!《オネスト》が落ちたことで攻撃力は戻るが、もう問題ない」

吸血流「いやぁぁ!」LP2300→0

吸血流「そんな、一族復興のための私の計画が!?」

男「後が控えてるからそう言うのは裏でやってくれ。さあ次の相手は誰だ!」


クック流「僕の完璧なレシピに基づいたクッキングデュエルをご馳走しましょう!」

男「必要ない、昼飯はさっき食べたのでな、味わうことなく終わらせる!弟子」

弟子「はい、デュエル開始です!」

男・クック流「「デュエル!!」」


クック流「僕のターン、儀式魔法《ハンバーガーのレシピ》を発動、オーダーはいります!」

クック流「手札の《ドラゴン・エッガー》を材料に、《ハングリーバーガー》を儀式召喚!」

クック流「ご一緒にこちらもどうぞ、《オヤコーン》を召喚」

クック流「食事は環境も大事、フィールド魔法《ガイアパワー》発動!地属性の攻撃力は500ポイントアップしまう!」

クック流「大地の恵みある木の下で僕のレシピをどうぞお楽しみください!ターン終了です」

男「それのどこが完璧か?まあクッキングって点では上々だが」

男「俺のターン、魔法カード《トレード・イン》を発動。手札のレベル8モンスターを捨て2枚ドローする」

男「《The big SATURN》を捨て2枚ドロー。《紋章獣バシリスク》を召喚」

男「装備魔法《ミスト・ボディ》を《紋章獣バシリスク》に装備。魔法カード《死のマジックボックス》発動!」

男「相手モンスター1体を破壊し、自分のモンスター1体のコントロールを渡す」

男「《ハングリーバーガー》を破壊し、《紋章獣バシリスク》のコントロールを移す」

クック流「僕の料理が!?」

男「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《The big SATURN》を特殊召喚」

男「効果発動!手札を1枚捨て、ライフを1000払うことで、エンドフェイズまで攻撃力を1000アップさせる」LP8000→7000

男「バトルフェイズ!《The big SATURN》で《紋章獣バシリスク》を攻撃!」

男「この瞬間、速攻魔法《リミッター解除》発動!機械族モンスター全ての攻撃力を倍にする」

クック流「うぁぁ!ですが《紋章獣バシリスク》はあなたが装備した《ミスト・ボディ》で破壊されない」LP8000→1400

クック流「さらにこのカードと戦闘を行ったモンスターはダメージステップ後に破壊されるのでょう」

男「その通りだ、そしてこの瞬間《The big SATURN》のもう1つの効果発動!」

男「このカードが相手の効果によって破壊されたとき、互いにこのカードの攻撃力分つまり2800のダメージを与える!」

クック流「相手の破壊をトリガーに、そのためのコントロール転移だったのですか!」

男「さあともに受けよう2800のダメージを!」LP7000→4200

クック流「うわぁぁぁ!」LP1400→0

男「デュエルに完璧などないが、近づくことはできる、お前はまだまだだ」

クック流「完璧には程遠いか…どうやら僕は」

男「次の方どうぞ」

クック流「あれ?」


占い流「皆、出場権をかけてあわててるようだけど、私は大丈夫」

占い流「だってあなたに勝利して出場確実ってこうして占いに出てるもの」

占い流「そして私は大会でもダーリンのとなりで……きゃぁー!!」

男「何だコイツ?とりあえず始めるなら早くしてくれ」

占い流「百発百中の占いデュエルで、貴方に勝って、ダーリンの隣に立って見せるわ!?」

男「弟子」

弟子「はい、デュエル開始です!?」

男・占い流「「デュエル!!」」

占い流「私のターン、速攻魔法《手札断殺》を発動、互いに手札を2枚捨て、2枚ドローするわ」

捨てたカード:男《DD魔導賢者ガリレイ》《DDD反骨王レオニダス》
     占い流《ADチェンジャー》《水晶の占い師》

占い流「さらに魔法カード《浅すぎた墓穴》を発動。お互いに墓地のモンスターを1体裏守備で特殊召喚できるわ」

占い流「私は《水晶の占い師》を特殊召喚」

男「俺は《DDD反骨王レオニダス》を裏守特殊召喚」

占い流「《ADチェンジャー》の効果発動。墓地のこのカードを除外することで、フィールドのモンスター1体の表示形式を変更するわ」

占い流「《水晶の占い師》を攻撃表示に変更。そしてリバース効果発動!デッキの上からカードを2枚めくるわ」

占い流「そのうち1枚を手札に加え、もう1枚をデッキの1番下に戻すわ」

めくったカード《影霊衣の降魔鏡》《不吉な占い》

占い流「私は《影霊衣の降魔鏡》を手札に加え、《不吉な占い》をデッキの下に戻すわ。これで不吉なものは私から遠ざかったわ」

占い流「そして儀式魔法《影霊衣の降魔鏡》発動。フィールドのレベル1の《水晶の占い師》と手札のレベル8《墓守の大神官》をリリースし」

占い流「レベル9の儀式モンスター《トリシューラの影霊衣》を儀式召喚!」

占い流「このカードの儀式召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地から1枚ずつ、合計3枚のカードを除外するわ」

男「《トリシューラ》の再来か」

除外された手札:《DDナイト・ハウリング》

占い流「モンスターを1体伏せてターン終了よ」


男「俺のターン、《DD魔導賢者ケプラー》を召喚。このカードの召喚成功時、デッキの《契約書》1枚を手札に加えることができる」

男「永続魔法《地獄門の契約書》を手札に加え発動。1ターンに1度、デッキの《DD》1体を手札に加えることができる。《DDD制覇王カイゼル》を手札に加える」

男「永続魔法《魔神王の契約書》発動!1ターンに1度、手札・フィールドのモンスターを素材とし、悪魔族融合モンスターを融合召喚できる」

男「手札の《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》とフィールドの《DD魔導賢者ケプラー》を素材とし、現れろ《DDD烈火王テムジン》!」

男「スケール4の《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》とスケール8の《DDプラウド・オーガ》でペンデュラムスケールをセッティング!」

占い流「ペンデュラム!?ダーリンの十八番の戦法を!」

男「2体のモンスターのスケールの間は5から7、これにより俺はレベル5から7のモンスターが同時に召喚可能!」

男「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れよ!《DDD制覇王カイゼル》!」


男「《DDD烈火王テムジン》の効果発動!このカード以外の《DD》の特殊召喚成功時、墓地の《DD》1体を特殊召喚できる」

男「《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》を特殊召喚!さらに《DDプラウド・オーガ》のペンデュラム効果発動!」

男「ライフを500払うことで、自分の《DD》1体の攻撃力を500アップさせる。《DDD制覇王カイゼル》の攻撃力を上げる」LP8000→7500

男「さらに《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》のペンデュラム効果発動!」

男「自分の《DD》1体の攻撃力をエンドフェイズまで800アップさせる。《DDD制覇王カイゼル》の攻撃力を上げる」

男「さらに《DDD制覇王カイゼル》の効果発動!このカードのペンデュラム召喚に成功したターン」

男「自分の魔法・罠ゾーンのカードを2枚まで破壊し、このターン破壊した数まで追加攻撃できる」

男「《地獄門の契約書》と《魔神王の契約書》破壊する」

占い流「攻撃力4100の3回攻撃ですって!?」

男「バトルフェイズ!《DDD制覇王カイゼル》で《トリシューラの影霊衣》を攻撃!」

占い流「きゃっ!」LP8000→6600

男「《DDD烈火王テムジン》で裏守備モンスターを攻撃!」

占い流「《墓守の偵察者》のリバース効果発動!デッキから攻撃力1500以下の《墓守》1体を特殊召喚するわ」

占い流「《墓守の偵察者》を守備表示で特殊召喚!」

男「それがどうした、《DDD制覇王カイゼル》で《墓守の偵察者》に対し2回目の攻撃!」

占い流「そんな、これで私のモンスターが!?」

男「《DDD制覇王カイゼル》と《DDD死偉王ヘル・アーマゲドン》でダイレクトアタック!」

占い流「いやぁぁぁ!!」LP6600→0

占い流「そ、そんな…私の占いデュエルが……う、うわーん!ダーリン!!」タタタッ!

男「何なんだあいつ」

雪女「?」

男「あれ?もう終わったのか?」

弟子「そんなはずは?もっといたはずなのですが?」

ピリカ「表でデュエルが行われてるみたいよ?」

男「表で?」

テムジンの攻撃翌力は2000だったよな?
偵察者を戦闘破壊出来ないんじゃ・・・

>>164 《アレクサンダー》や《シーザー》と攻撃力間違えてました。

《プラウド・オーガ》の対象を《テムジン》にして2体目の《偵察者》への攻撃を《ヘル・アーマゲドン》でして

《カイゼル》のダイレクトアタック2回と言うことでお願いします。


それでは再開します。


オレっ娘「全く大した手ごたえがないな」

幼「まあ正式な流派ではないからね」

男「お前達か」

オレっ娘「おう男、なんだ出てきちまったのか」

男「相手がいなくなっちまたからな。まさかお前達が倒したんじゃないだろうな」

幼「そのまさかよ。私達も最後の調整をしたかったから」

雪女「??」

男「調整って?」

オレっ娘「当然お前を倒すためだ!」

男「まだあきらめてなかったか。だがあれだけの仮流派を倒したんだ」

弟子「《DDB》と《グスタフバーン》の脅威は健在と言うことですね」

幼「残念だけど、もうそのデッキは使わないわよ」

オレっ娘「お前を倒すために新しいデッキを作り上げた!」

男「なるほど、なら大会前の最期の相手はお前たちにしてもらおうか」

ピリカ「男、表の騒ぎの原因はわかったの?」

幼「……また違う女が…」

男「は?どうした幼?」

幼「男、誰よこの女?」

男「ああ彼女はピリカ、精霊界で色々世話になった人だ」

幼「ふーん」ジトー

ピリカ「な、なんすか?」

幼「まあいいわ、男早速デュエルしなさい!」

オレっ娘「お、やる気満々だな、そう来なくっちゃ!」

弟子「いえ、ちょっと違う気もしますが?」

ピリカ「なんかちょっと怒ってる?」

雪女「」ソワソワ

男「それじゃあ締めのデュエルといくか!弟子!」

弟子「は、はい、デュエル開始です!」

男・幼・オレっ娘「「「デュエル!!!」」」


オレっ娘「オレのターン!《フォトン・スラシャー》を特殊召喚!こいつは自分フィールドにモンスターがいないとき特殊召喚できる」

オレっ娘「《ゴブリンド・バーグ》を召喚。このカードの召喚成功時、手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる」

オレっ娘「その後このカードは守備表にになる。さらに《幻蝶の刺客オオルリ》の効果発動!」

オレっ娘「戦士族の召喚成功時、手札から特殊召喚できる。《ゴブリンド・バーグ》の効果で《レスキュー・ラビット》を特殊召喚」

オレっ娘「《レスキュー・ラビット》の効果発動。このカードを除外することで、デッキの同名の通常モンスター2体を特殊召喚する!」

オレっ娘「《X-セイバー アナペレラ》2体を特殊召喚」

オレっ娘「レベル4戦士族の《ゴブリンド・バーグ》と《幻蝶の刺客オオルリ》と《X-セイバー アナペレラ》2体でオーバーレイ!」

オレっ娘「4体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《No.86 H-Cロンゴミアント》!」

オレっ娘「コイツはORUの数によって効果を発揮する。ORUが1つ以上あるとき戦闘では破壊されない」

オレっ娘「2つ以上あるとき、攻守が1500アップする。3つ以上あるとき、こいつはほかのカードの効果を受けない」

オレっ娘「そして4つ以上あるとき、相手は召喚・特殊召喚を行えない!カードを1枚伏せ、オレはターンエンドだ!」

男「1ターン目にそいつを出すか。最初から飛ばすな」

ピリカ「貴方にだけは言われたくない一言ね」

幼「私のターン!カードを1枚伏せ、オレっ娘が伏せ魔法カード《手札抹殺》発動!お互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローするわ」

男「この手札でそれはきついな」

捨てたカード:男《ダーク・アームド・ドラゴン》《限界竜シュバルツシルト》《エフェクト・ヴェーラー》《増援》《死者蘇生》
       幼《人造人間サイコショッカー》《エンドオブアヌビス》《ホルスの黒炎竜LV6》《バグ・ロード》

幼「よし!《トーチ・ゴーレム》を男のフィールドに特殊召喚!このカードは相手フィールドに特殊召喚できる」

幼「その後、私のフィールドに《トーチトークン》2体を特殊召喚するわ。ただしこのターン私は通常召喚ができなくなる」

幼「《フォトン・スラッシャー》と《トーチトークン》2体をリリースし《D-HERO Bloo-D》を特殊召喚!」

幼「このカードは自分のモンスター3体をリリースして特殊召喚できる。このカードが存在する限り、相手のモンスター効果は全て無効になるわ」

幼「さらに1ターンに1度、相手モンスター1体を装備できる!《トーチ・ゴーレム》を装備!」

幼「そして《D-HERO Bloo-D》の攻撃力は装備モンスターの半分、つまり1500アップするわ!」

幼「伏せた魔法カード《ソウル・チャージ》発動!墓地のモンスターを任意の数特殊召喚するわ。ただしその数×1000のライフを失うけど」

幼「墓地の《人造人間サイコショッカー》《エンドオブアヌビス》《ホルスの黒炎竜LV6》を特殊召喚!」LP8000→5000

幼「さらに魔法カード《レベルアップ!》発動。LVモンスター1体を墓地に送り」

幼「そのモンスターに記されたLVモンスター1体をデッキから特殊召喚するわ」

幼「《ホルスの黒炎竜LV6》を墓地に送り《ホルスの黒炎竜LV8》を特殊召喚!カードを1枚伏せてターン終了よ」


雪女「」ポカーン……

ピリカ「何なのよ、最初からあのロックは!?」

弟子「《D-HERO Bloo-D》《ホルスの黒炎竜LV8》《人造人間サイコショッカー》、この3体の効果で魔法・罠・モンスター呼応化は全て封じられてしまいました!」

ピリカ「しかも《ロンゴミアント》の効果でモンスターを出すこともできず、《エンドオブアヌビス》の効果で墓地の効果を発動することもできない」

オレっ娘「どうだ!これが俺たちの見つけ出した最強のロックコンボ!?」

幼「これ幾ら男でも突破は困難、ましては1キルなんて不可能よ!」

男「……それはどうかな?」

幼「え?」

男「魔法・罠・モンスター効果、墓地効果に召喚・特殊召喚、一見完璧に見えるロックだが、1つ抜け道が存在する」

オレっ娘「抜け道だと!?」

男「ここだ」

幼「手札、確かに手札誘発は無効に出来ていないけれど、手札のカードは主に相手ターンで発動する相手の行動を阻害するもの」

オレっ娘「《エフェクト・ヴェーラー》《増殖するG》《ハネワタ》《トラゴエディア》……思いつくものでこのタイミングで発動できる手札効果なんて無いぞ!?」

男「そう思うか…手札の《パペット・プラント》の効果発動!」

男「このカードを手札から捨てる事で、相手の戦士族か魔法使い族1体のコントロールをエンドフェイズまで得る」

幼「《パペット・プラント》ですって!?」

オレっ娘「手札からの強奪効果だと!?」

男「《ロンゴミアント》はカードの効果を受けないからな、よってもう1体の戦士族《D-HERO Bloo-D》を強奪する!」

ピリカ「《D-HERO Bloo-D》が男のフィールドに移ったということは!?」

弟子「これで《ロンゴミアント》以外のモンスター効果は無効になりました!」

雪女「」オオ!!

男「強固な壁は、崩壊した時通常よりも大きな損害を与えるものだ」

男「これで召喚こそまだできないが、魔法カードの制限はなくなった。速攻魔法《スペース・サイクロン》発動!フィールドのORUを1つ取り除く」

オレっ娘「お前今自分で言ってただろ、《ロンゴミアント》はカードの効果を受けないって!」

男「このカードは《ロンゴミアント》ではなくORUそのものに直接関与する!」

オレっ娘「なんだと!?」

男「これで俺に対する制約は一切なくなった。墓地の闇属性《ダーク・アームド・ドラゴン》と」

男「光属性《エフェクト・ヴェーラー》を除外し《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を特殊召喚!」

男「《開闢の使者》の効果発動。1ターンに1度、相手モンスター1体を除外できる」

男「ただしこの効果を使用したターン、このカードは攻撃できない。《エンドオブアヌビス》を除外する」

男「レベル8の《D-HERO Bloo-D》と《開闢の使者》でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「運命の糸を操る地獄からの使者、漆黒の闇の中より舞台の幕を開けろ!現れろ《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》!」


男「《ジャイアントキラー》の効果発動!ORUを1つ取り除くことで、相手の特殊召喚されたモンスター1体を破壊する」

男「この効果は1ターンに2度まで使用できる。ORUを2つ取り除き、《ホルスの黒炎竜LV8》と《サイコショッカー》を破壊!」

幼「私たちのモンスターが」

オレっ娘「一気に4体も!?」

男「《ホルスの黒炎竜》が消えたことで、魔法カード《RUM-アージェント・カオス・フォース》を発動」

男「自分のランク5以上のエクシーズモンスター1体を素材とし、それよりランクの1つ高い《CNo.》か《CX.》1体をエクシーズ召喚する」

男「さらにこのカードに速攻魔法《ダブル・サイクロン》をチェーン発動!自分と相手の魔法・罠を1枚ずつ破壊する」

男「俺の《RUM-アージェント・カオス・フォース》と幼のセットカードを破壊」

破壊したカード:《収縮》

男「《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイユニットを再構築。エクシーズ召喚!現れろ《CX.熱血指導神アルティメット・トレーナー》!」

男「墓地の《RUM-アージェント・カオス・フォース》の効果発動!ランク5以上のエクシーズモンスターの特殊召喚成功時」

男「墓地のこのカードを手札に戻すことができる。この効果はデュエル中に1度しか使用できない」

ピリカ「なるほど、《ダブル・サイクロン》で《アージェント・カオス・フォース》を先に破壊することで」

ピリカ「本来《アルティメット・トレーナー》召喚時にはまだ墓地に送られていないそのカードの回収を可能にしたというわけね」

弟子「相手のカードを破壊するだけでなく、そこまでのコンボを考えていたとは」

男「エクシーズモンスターを素材とした《アルティメット・トレーナー》の効果発動!」

男「1ターンに1度、ORUを1つ取り除きカードを1枚ドローできる。そのカードがモンスターなら相手に800のダメージを与える!」

男「俺が引いたのは魔法カード《フォース》残念ながらダメージは発生しないが、まあ悪くない引きだ」

男「魔法カード《エクシーズ・リベンジ》発動!相手フィールドにエクシーズモンスターが存在する時、自分の墓地のエクシーズモンスター1体を選択し発動」

男「自分の墓地のエクシーズモンスター1体を特殊召喚し、相手のORU1つをそのモンスターに乗せる」

幼「ORUと言うことは!」

男「そうだ、このカード《ロンゴミアント》自身には関与しない効果、耐性は無意味」

男「《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》を特殊召喚。そして《ロンゴミアント》のORU1つを乗せる」


男「これで《ロンゴミアント》のORUは2つとなり、耐性効果そのものがなくなった。魔法カード《フォース》発動!」

男「フィールドのモンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分別のモンスター1体の攻撃力をアップさせる」

男「《ロンゴミアント》の攻撃力を半分にし、その数値1500の攻撃力を《アルティメット・トレーナー》に加える」

男「さらにフィールドを1度離れた事で1ターンに2度の制約は解除された《ジャイアントキラー》の効果を再び発動!」

男「ORUを1つ取り除き、《ロンゴミアント》を破壊」

男「さらに破壊したカードがエクシーズモンスターだった場合、その元々の攻撃力分のダメージを与える!」

オレっ娘「うぁ!」LP8000→6500

ピリカ「これでとうとうあれだけあった布陣が全滅!?」

男「魔法カード《RUM-アージェント・カオス・フォース》を再び効果発動」

男「《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイユニットを再構築。エクシーズ召喚!現れろ《CX.熱血指導神アルティメット・トレーナー》!」

男「エクシーズモンスターを素材とした《アルティメット・トレーナー》の効果発動!」

男「ORUを1つ取り除きドロー!引いたのは《神獣王バルバロス》よってクラエ800ノダメージ!対象は だ」

オレっ娘「くっぅ!」LP6500→5700

男「さらに俺はこのターン通常召喚を行っていない。よって《神獣王バルバロス》を召喚!」

男「このカードはレベル8だが、攻撃力を1900にすることで、リリースなしで召喚できる」

男「バトルフェイズ!《神獣王バルバロス》でオレっ娘にダイレクトアタック!」

オレっ娘「うぐぅ!」LP5700→3800

男「続いて《アルティメット・トレーナー》でオレっ娘にダイレクトアタック!」

オレっ娘「うわぁぁぁ!」LP3800→0

男「最後に《フォース》の効果を受けた《アルティメット・トレーナー》で幼にダイレクトアタック!」

幼「きゃぁぁぁ!」LP5000→0



幼「ま、負けた……」

オレっ娘「あれだけのロックをしたっていうのに……」

ピリカ「相変わらずの強豪1キルね」

雪女「」パチパチ

男「いや、俺も驚いたよ、2人掛かりとはいえ、ここまでの戦術を見せられるとは」

男「2人も日々成長していたんだな。素人の2人ですらここまで成長しているということは、プロの流派が5年も戦術を磨いたんだ」

男「前回よりも当然、困難な大会になるだろうな」

弟子「師匠……」

男「だが俄然燃えてきた」

幼「男が燃えてきた!珍しいこともあるのね」

男「俺だってそう言うこともある」

オレっ娘「オレ達とのデュエルがたきつけになったか?」

男「お前達とのデュエルもだ。大会が決まってからのデュエルはある意味くせのあるデュエリストばかりでしたからな」

ピリカ「あくまで強いとは言わないのね」

弟子「ですがあんなにやる気になっている師匠は初めて見ました!」

男「明後日の大会、再び1キル流の名を轟かす!行くぞ弟子!」

弟子「はい、僕達の1キルはこれからです!」



男「さて、とうとう来たなこの日が」

弟子「はい、流派交流大会。」

雪女「」オロオロ

男「さて、これから会場に入るわけだが……お前のその恰好は目立ちすぎじゃないか?」

ピリカ「雪女を常に頭にのっけているあなたがそれを言う?」

弟子「でも確かに遊戯王関連の大会でその恰好は目を引きますね」

ピリカ「それなら心配いらないわ。それ!」

男「これは……《ガスタの神裔 ピリカ》のカード?」

ピリカ「私の実態を一時的にそこに移したわ。これで私の姿はあなた達にしか見えないわ」

弟子「そんな方法があったのですか!?」

雪女「!?」

男「こいつが一番驚いてるんだが?」

雪女「」テイ

男「《ゴーストリックの雪女》のカード。これでこいつも他者には見えなくなったわけか」

雪女「」ガシィ

ピリカ「見えなくなったのをいいことに男の頭に乗ったまま行くつもりね」

弟子「えっと、いいのですかねそれ?」

男「この位置からじゃ相手の手札をリークしたりはできないし、別にいいんじゃないか?」

スピーカー『あた15分で開幕式となります。選手の方は至急入場してください』

男「よばれた、じゃあ行ってくるよ」

雪女「」ノシ

弟子「行ってらっしゃい」

ピリカ「本当に頭に乗っけたまま行ったわね」

弟子「では僕達も観客席に行きましょう」


男「やはり見知った顔が多いが、5年前と少し顔ぶれが変わっているな」

1ショット流「当然ね、参加権が得られるぐらいの強豪流派も増え、私みたいに次世代に引き継いだ者もいるし」

男「おお、久しぶりだな弟子のお姉さん。いや、ここでは1ショット流と呼ぶべきか」

1ショット流「どちらでもいいわよ。それよりも、ずいぶん多くの流派があなたを敵視してるわね」

封印流「(今度こそ奴を完封する!)」

ハンデス流「(新たなハンデスコンボで抵抗の隙すら与えない!)」

遊勝流「(あなたを倒し、ご来場の方を一気に魅了させて見せましょう!)」

運命流「(今日も運命の風は私に向いている)」

サイバー流「今度こそ奴から先攻を取る!」

サイコ流「(新サイコデッキで、あいつをしびれさせてやる!)」

禁止流「(観客も身を引く囚人たちの恐ろしさ、篤と見せてやる!)」

TF流「(俺のデッキでしかできない1キルでお前の時代を終わらせてみせる!)」

?流「(あれが俺の後釜か。貴様となら満足できるかもな……)」

男「1人声に出てたな」

1ショット流「さすが前回王者、人気ものぉ!」

雪女「」ムッ!グイ!

男「痛っ、何で髪ひぱった、何の嫉妬だ?」

1ショット流「なに1人でやってるの?」

男「そう見えるか、なら問題ないな」

1ショット流「?」


弟子「いよいよ始まりますね」

ピリカ「観客の熱気も高まってきてるわね」

オレっ娘「お、お前は弟子じゃねーか」

幼「あなたも普通に観客席で見るのね?」

弟子「この大会にはピットみたいなベンチはありませんので」

幼「……この前の女と幼女は居ないみたいね」

弟子「あ、あはは、はいまあ……」

ピリカ「本当はここにいるけどね」

妹「お姉ちゃん早く、もう始まっちゃうよ」

姉「もう皆も来てるわね」

幼「お姉さんに妹ちゃんも」

オレっ娘「これで男の関係者は全員そろったわけか」

ピリカ「これが件の妹さんね。確かにかわいい子ね」

弟子「そこは認めますが、それでも師匠はやりすぎです」

妹「?」



MC「遂に時間となりました!流派交流大会!ここに開幕を宣言します!!」

観客たち「「「「おおおおおおおおお!!!」」」」

MC「それでは早速ルールの説明をさせていただきましょう!」

MC「この大会は単純な勝ち抜きトーナメントでございま……したが、今回よりルールを変更させていただきます」

MC「デッキの相性による偏りが出ないよう、すべての流派の方にランダムで10回のデュエルを行っていただきます」

MC「そしてその勝率の高い流派8人で決勝トーナメントを行わせていただきます!」

MC「勝率が等しいデュエリストが数名出た場合は、倒すのにかかったターン、残りライフなどによって判断させていただきます」

MC「それではさっそく最初の対戦をランダムに決定させていただきます!それでは、最初の対戦カードはこの2人だ!」

1キル流VSサイコ流

男「俺が開幕戦か、しかもまたあいつと」

MC「それでは選ばれた2人の流派は中央のデュエルリングへどうぞ!」

サイコ流「まさかこんなに早くリベンジの機会が回ってくるとは!」

男「どうでもいいが俺リベンジって言葉嫌いなんだよ、復讐って意味じゃん」

男「再挑戦、リトライって言ってくれないか?」

サイコ流「そんな皮肉を言っていられるのも今のうちだ!」

MC「それではデュエル開始を宣言させていただきます!スゥ~デュエル開始!!」

男・サイコ流「「デュエル!!」」


MC「先攻後攻は公平を規してコイントスで行います!」

MC「表ならわたくしから見て右のリングのデュエリストが裏なら左のデュエリストが決定権を得ます」

MC「さあ出ました、結果は表です、1キル流さん、先攻か後攻の宣言を」

男「じゃあ先攻で」

サイコ流「ちぃ、先攻を取られたか」

男「俺のターン、《召喚僧サモンプリースト》を召喚。このカードは召喚成功時に守備表示になる」

男「そして効果発動。手札の魔法カード1枚を捨て、デッキのレベル4モンスター1体を特殊召喚する」

男「《孵化》を捨て、《終末の騎士》を特殊召喚。効果発動、このカードの特殊召喚成功時」

男「デッキの闇属性モンスター1体を墓地に送ることができる。《甲虫装機 ダンセル》を墓地に送る」

男「レベル4の《召喚僧サモンプリースト》と《終末の騎士》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚!現れよ《ラヴァルバル・チェイン》!」

男「効果発動。ORUを1つ取り除くことで、デッキのカード1枚を墓地に送ることができる」

男「《カブトロン》を墓地に送る。魔法カード《ソウル・チャージ》発動!」

男「墓地のモンスターを任意の数特殊召喚する。その後特殊召喚したモンスターの数×1000のライフを失う」

男「墓地の《終末の騎士》《カブトロン》《甲虫装機 ダンセル》を特殊召喚」LP8000→5000

男「《終末の騎士》の効果で《甲虫装機 ホーネット》を墓地に送る。《甲虫装機》下級モンスターの共通効果発動」

男「1ターンに1度、手札・墓地から《甲虫装機》1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる」

男「《甲虫装機 ホーネット》を装備。装備カードとなった《甲虫装機 ホーネット》の効果発動」

男「このカードを墓地に送ることで、フィールドのカード1枚を破壊する」

男「《ラヴァルバル・チェイン》を破壊する。《甲虫装機 ダンセル》のもう1つの効果発動」

男「このカードに装備された装備カードが墓地へ送られた場合」

男「デッキか同名以外の《甲虫装機》1体を特殊召喚できる。《甲虫装機 センチピード》を特殊召喚」

男「《甲虫装機》の効果により《甲虫装機 ホーネット》を装備。《ホーネット》の効果で墓地に送り《ダンセル》を破壊」

男「《甲虫装機 センチピード》の効果発動。このカードに装備された装備カードが墓地へ送られた場合」

男「デッキから《甲虫装機》カード1枚を手札に加える事ができる。《甲虫装機 ギガマンティス》を手札に加える」

男「《甲虫装機 ギガマンティス》の効果発動。手札から装備カード扱いとして自分の《甲虫装機》1体に装備できる」

男「《カブトロン》の効果発動。自分フィールドに表側で存在する魔法・罠1枚を墓地に送り」

男「墓地のレベル4以下の昆虫族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。《ダンセル》を特殊召喚」


男「《甲虫装機 ギガマンティス》の効果発動。モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合」

男「墓地から同名以外の《甲虫装機》1体を選択して特殊召喚できる。《ホーネット》を特殊召喚」

男「装備カードが墓地に送られたことで、デッキの《甲虫装機 ギガウィービル》を手札に加える」

男「レベル3の《ホーネット》と《センチピード》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚!現れよ《M.X-セイバー インヴォーカー》!」

男「《M.X-セイバー インヴォーカー》の効果発動。ORUを1つ取り除きデッキから」

男「戦士族または獣戦士族の地属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する」

男「《アマゾネスの射手》を特殊召喚。《アマゾネスの射手》の効果発動」

男「自分のフィールドのモンスター2体を墓地に送り、相手に1200のダメージを与える」

男「《M.X-セイバー インヴォーカー》と《終末の騎士》を墓地に送りダメージ!」

サイコ流「くっ、この程度!」LP8000→6800

男「《甲虫装機 ギガウィービル》の効果発動。手札から装備カード扱いとして自分の《甲虫装機》1体に装備できる」

男「《ダンセル》に装備。そして《ダンセル》の効果で《ホーネット》を装備」

男「装備された《ホーネット》の効果発動。墓地に送り《ギガウィービル》を破壊」

男「《ダンセル》に装備されたカードが2回破壊されたことで《ダンセル》の効果を2回発動」

男「デッキの《甲虫装機 ギガグリオル》と2体目の《甲虫装機 センチピード》を特殊召喚」

男「《アマゾネスの射手》の効果発動。《カブトロン》と《ギガグリオル》を墓地に送り、相手に1200のダメージ!」

サイコ流「くっ、まだまだぁ!」LP6800→5600

男「《ギガグリオル》の効果発動!墓地の昆虫族1体を除外し、墓地のこのカードを装備カード扱いとして」

男「自分の《甲虫装機》1体に装備する。《カブトロン》を除外し《ダンセル》に装備」

男「《センチピード》の効果により《ホーネット》を装備」

男「装備された《ホーネット》の効果発動。墓地に送り《ギガグリオル》を破壊」

男「《ダンセル》に装備されたカードが破壊されたことで《ダンセル》の効果発動!」

男「デッキの3体目の《甲虫装機 センチピード》を特殊召喚」

男「さらに《センチピード》に装備されたカードが墓地に送られたことで」

男「デッキの装備魔法《甲虫装機の魔剣 ゼクトキャリバー》を手札に加える。これを《ダンセル》に装備」

男「《センチピード》の効果により《ホーネット》を装備」


男「装備された《ホーネット》の効果発動。墓地に送り《ゼクトキャリバー》を破壊」

男「《ダンセル》に装備されたカードが破壊されたことで《ダンセル》の効果発動!」

男「デッキの3体目の《甲虫装機 グルフ》を特殊召喚。《センチピード》に装備されたカードが墓地に送られたことで」

男「デッキの《甲虫装機 ギガマンティス》を手札に加える。さらに《ゼクトキャリバー》の効果発動!」

男「フィールドに表側表示で存在するこのカードが墓地へ送られた時、墓地の《甲虫装機》1体を選択して手札に加える」

男「2体目の《甲虫装機 ギガウィービル》を手札に加える。《アマゾネスの射手》の効果発動」

男「《甲虫装機 センチピード》2体を墓地に送り、相手に1200のダメージ!」

サイコ流「くっ!こいつ!」LP5600→4400

男「手札の《甲虫装機 ギガウィービル》を《ダンセル》に装備。《甲虫装機 グルフ》の効果発動」

男「墓地の《ホーネット》を装備。そして装備された《ホーネット》の効果発動。墓地に送り《ギガウィービル》を破壊」

男「《ギガウィービル》の効果発動。1ターンに1度、装備されたこのカードが墓地に送られた時」

男「墓地から《甲虫装機》1体を選択して特殊召喚できる。《センチピード》を特殊召喚」

男「《ダンセル》に装備されたカードが破壊されたことで《ダンセル》の効果発動!」

男「デッキの《甲虫装機 ホッパー》を特殊召喚。《アマゾネスの射手》の効果発動」

男「《甲虫装機 グルフ》と《甲虫装機 ホッパー》を墓地に送り、相手に1200のダメージ!」

サイコ流「なっ、ライフが半分以下に!?」LP4400→3200

男「手札の《甲虫装機 ギガマンティス》の効果発動。《ダンセル》に装備」

男「《センチピード》の効果により《ホーネット》を装備」

男「装備された《ホーネット》の効果発動。墓地に送り《ギガマンティス》を破壊」

男「《ダンセル》に装備されたカードが破壊されたことで《ダンセル》の効果発動!」

男「デッキの2体目の《甲虫装機 グルフ》を特殊召喚。さらに《センチピード》に装備されたカードが墓地に送られたことで」


男「デッキの2体目の《甲虫装機 グルフ》を特殊召喚。さらに《センチピード》に装備されたカードが墓地に送られたことで」

男「デッキの2枚目の装備魔法《甲虫装機の魔剣 ゼクトキャリバー》を手札に加える。これを《ダンセル》に装備」

男「《甲虫装機 グルフ》の効果発動。墓地の《ホーネット》を装備」

男「そして装備された《ホーネット》の効果発動。墓地に送り《ゼクトキャリバー》を破壊」

男「《ダンセル》に装備されたカードが破壊されたことで《ダンセル》の効果発動!」

男「デッキの2体目の《甲虫装機 ホッパー》を特殊召喚」

男「さらに《ゼクトキャリバー》が墓地に送られたことで、墓地の《甲虫装機 ギガマンティス》を手札に加える」

男「《アマゾネスの射手》の効果発動。《グルフ》と《センチピード》を墓地に送り、相手に1200のダメージ!」

サイコ流「くっ!ついに2000だと!?」LP3200→2000

男「《甲虫装機 ホッパー》の下級《甲虫装機》共通効果を発動。墓地の《グルフ》を装備する」

男「《グルフ》の効果発動。装備カードとして装備されているこのカードを墓地へ送る事で」

男「自分のモンスター1体のレベルを2つまで上げる。《ダンセル》のレベルを1つ上げる」

男「レベル4の《甲虫装機 ダンセル》と《甲虫装機 ホッパー》でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚!現れよ《ガガガガンマン》!」

男「《ガガガガンマン》の守備表示の時の効果発動。ORUを1つ取り除き800のダメージを与える!」

サイコ流「なっ!このライフは!」LP2000→1200

男「そして《アマゾネスの射手》の効果発動。《アマゾネスの射手》自身と《ガガガガンマン》を墓地に送り、相手に1200のダメージ!」

サイコ流「うぁぁぁぁ!」LP1200→0


MC「決まった勝者は1キル流!開幕開始からの先攻1キルで前回王者の実力を見せつけた!」

サイコ流「ちょ、俺ターンすらまわってないんだが……」ガクッ

男「まあ落ち込むな。今回から負けてすぐ終わりではなくなったんだろ。また戦いたきゃ這い上がってこい」


1ショット流「開幕から先攻1キルなんて、えげつないわね」

男「今となっては手加減できない主義でね」

雪女「」ドヤァ

男「なんでお前が自慢げなんだよ」デコピン

雪女「」キュゥ~


MC「それではさっそく2度目のデュエルカードを決定します!次のデュエルはこの2人だ!」

TF流VSサイバー流

サイバー流「サイコ流の次に俺とは、何の因果だ?」

TF流「なるほど、また面白い流派と当ったものだ」

MC「それでは両者、リングへお上がりください!」

TF流「サイバー流のドロー力、見せてもらうぞ」

サイバー流「お前こそ、お前の流派にのみ伝わるという秘伝のカードを見せてもらうぞ」

MC「それではデュエル開始です!」

TF流・サイバー流「「デュエル!!」」

MC「コイントスの結果、決定権はTF流のものになりました」

TF流「じゃあ先攻はもらう」

サイバー流「OK(むしろこの手札なら好都合だ!)」

TF流「俺のターン、魔法カード《未来抹殺(TFオリカ)》発動!自分の手札の数だけデッキのカードを上から墓地に送る」

TF流「俺の手札は4枚、よって4枚のカードを墓地に送る」

墓地に送ったカード:《ADチェンジャー》《ガトリング・オーガ(TFオリカ)》《ブレイクスル―・スキル》《手札抹殺》

TF流「魔法カード《死者蘇生》発動。墓地の《ガトリング・オーガ》を特殊召喚」


TF流「モンスターを1体伏せ、カードを2枚伏せる。墓地の《ADチェンジャー》の効果発動」

TF流「このカードを除外することで、フィールドのモンスター1体の表示形式を変更する」

TF流「伏せモンスターをリバース。《メタモルポット》のリバース効果発動」

TF流「互いに手札を全て捨て、その後5枚ドローする」

サイバー流「なに!そっちの手札破壊だと!」

TF流「俺の手札は0なので、捨てずに5枚ドロー」

サイバー流「くっ、俺は5枚捨て5枚ドローだ」

捨てたカード:《サイバー・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・ドライ》《パワーボンド》《サイバネティック・フュージョン・サポート》《大嵐》

TF流「速攻魔法《月の書》を発動。フィールドのモンスター1体を裏守備表示にする。《メタモルポット》を裏守備にする」

TF流「カードを3枚伏せ、《ガトリング・オーガ》の効果発動!」

TF流「自分の魔法・罠ゾーンの伏せカード1枚を墓地に送り、800のダメージを与える」

TF流「5枚全ての伏せカードを墓地に送り、4000のダメージを与える!」

墓地に送ったカード:《皆既日食の書》《積み上げる幸福》《八汰烏の躯》《和睦の使者》《一時休戦》

サイバー流「ぐぁぁぁぁ!」LP8000→4000

TF流「さらに魔法カード《太陽の書》を発動。裏側モンスター1体を表側攻撃表示にする」

TF流「《メタモルポット》を表にし再び効果発動。俺の手札は0なので、捨てずに5枚ドロー」

サイバー流「また俺は5枚捨て5枚ドローする」

墓地に送ったカード:《サイバー・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・コア》《サイバー・リペア・プラント》《機械複製術》《リミッター解除》

TF流「カードを5枚伏せ《ガトリング・オーガ》の効果発動!」

TF流「5枚の伏せカード全てを墓地に送り4000のダメージを与える!」

墓地に送ったカード:《パワー・ウォール(TFオリカ)》《浅すぎた墓穴》《スターライト・ロード》《強欲で謙虚な壺》《無の煉獄》

サイバー流「うわぁぁぁ!」LP4000→0


MC「決まった―!なんと本日2回連続の先攻1ターンキルだぁ!」

男「まさかこうも早く俺のアイデンティティが崩されるとは」

TF流「その通りだ。もう1キルは君の専売特許ではない。この大会で俺が1キルを続ければ、その評価も変わるだろう」

男「言ってくれるな」


MC「次の対戦カードが決まりましたぁ!」

ハンデス流VS満足流

男「満足流?」

1ショット流「前々回の優勝流派よ、当時まだ10代前半のデュエリストが優勝したと話題になっていたわね」

1ショット流「しかも大半が1ターンで決まったというわ。どうやら師範は当時と変わっていないようね」

男「あいつも1キルか。だがハンデス相手でもできるのか?」

1ショット流「さあ、どんなデッキを使うかは私も聞いていないから」

MC「それでは両者フィールドへ!」

ハンデス流「前々回王者の実力、見せてもらうぞ!」

満足流「ククク、ああ良いぜ。その代り俺を、満足させてくれよぉ!」

MC「デュエル開始!」

ハンデス流・満足流「「デュエル!!」」

MC「コイントスの結果、決定権はハンデス流のものとなりました」

ハンデス流「では先攻をもらう!俺のターン、魔法カード《アンティ勝負》発動!互いに手札のカードを1枚公開する」

ハンデス流「そのカードのレベルが低いほうのプレイヤーはそのカードを捨て、1000のダメージを受ける」

満足流「なるほど、レベルの低いモンスターを高速召喚が主流の現環境を逆手に取ったカードか」

ハンデス流「俺が公開するのはレベル8《デビルマゼラ》だ!さあ君も手札を公開してもらおうか」

満足流「そらよ!」

ハンデス流「レベル4《ヘルウェイ・パトロール》か、ダメージは受けるが墓地に送ってこそのカードを捨てたか」

ハンデス流「さすがだが、ダメージは受けてもらう!」

満足流「くっ!」LP8000→7000


ハンデス流「手札の《ジェネラルデーモン》を捨て効果発動」

ハンデス流「手札のこのカードを捨てることで、デッキの《万魔殿-悪魔の巣窟-》を手札に加える」

ハンデス流「《レスキュー・ラビット》を召喚。このカードを除外し効果発動!」

ハンデス流「デッキのレベル4以下の同名通常モンスター2体を特殊召喚する!」

ハンデス流「《ゼラの戦士》2体を特殊召喚!そしてフィールド魔法《万魔殿-悪魔の巣窟-》を発動」

ハンデス流「《ゼラの戦士》1体をリリースし、《デビルマゼラ》を特殊召喚!」

ハンデス流「このカードはフィールドに《万魔殿-悪魔の巣窟-》が存在するとき、《ゼラの戦士》1体をリリースし特殊召喚できる!」

ハンデス流「そしてこのカードの特殊召喚に成功したとき、相手は手札を3枚ランダムに捨てる!」

1ショット流「一気に3枚も!?」

男「以前より磨きがかかってるな」

ハンデス流「最後に魔法カード《無情の抹殺》発動!自分のモンスター1体、《ゼラの戦士》を選択」

ハンデス流「選択したカードを墓地に送り、相手の手札1枚をランダムに捨てる」

男「これで相手の手札は0枚か」

ハンデス流「これでお前の手はつぶれた!それとも1枚のドローで形成を変えられるか?俺のターンは終了だ」

満足流「ククククク!」

ハンデス流「何を笑っている?勝てないと思いおかしくなったか?」

満足流「いいや、むしろ礼を言うぜ。お前のおかげで俺はターンを迎える前からハンドレスコンボを完成させられたんだからよぉ!」

ハンデス流「ハンドレスコンボだと!?」

満足流「俺のターン!《インフェルニティ・デーモン》の効果発動!手札が0枚のときにこのカードをドローした場合、特殊召喚できる!」

満足流「さらに《インフェルニティ・デーモン》の特殊召喚に成功した時、手札が0枚ならデッキの《インフェルニティ》カード1枚を手札に加えることができる!」

満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》を手札に加える。そして召喚!《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動!」

満足流「手札が0枚のとき、このカードをリリースすることで、墓地の《インフェルニティ》2体を特殊召喚できる!」

満足流「来い!《インフェルニティ・ネクロマンサー》《インフェルニティ・ビートル》!」


満足流「《インフェルニティ・ビートル》の効果発動!手札が0枚のときこのカードをリリースすることでデッキの《インフェルニティ・ビートル》2体を特殊召喚できる」

満足流「こい!《インフェルニティ・ビートル》!レベル4の《インフェルニティ・デーモン》にレベル2チューナーの《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

満足流「天を焼くシリウス、孤狼の蒼き瞳よ、地に縛られた牙無き犬共を噛み砕け!!シンクロ召喚!!《天狼王 ブルー・セイリオス》!」

満足流「さらに《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動!1ターンに1度手札が0枚の時、墓地の《インフェルニティ》1体を特殊召喚できる」

満足流「《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚!そして効果発動!《インフェルニティ・ガン》を手札に加える」

満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

満足流「レベル2チューナー《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!現れろ《ミスト・ウォーム》!」

満足流「そしてこいつの効果発動!シンクロ召喚成功時、相手フィールドのカードを3枚まで手札に戻す。《デビルマゼラ》を戻してもらうぜ!」

ハンデス流「3枚まで戻せるというのに《万魔殿-悪魔の巣窟-》は残したままだと?」

満足流「そして永続魔法《インフェルニティ・ガン》を発動!手札が0枚のとき、このカードを墓地に送ることで墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚!

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動!《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果発動!2体目の《インフェルニティ・ネクロマンサー》を手札に加える」

満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》にレベル2チューナー《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

満足流「破壊神より放たれし聖なる槍よ、今こそ魔の都を貫け!シンクロ召喚!《氷結界の龍 トリシューラ》!」

満足流「そしてこいつの効果発動!シンクロ召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地のカードを1枚ずつ除外する!」

ハンデス流「3か所から一気に除外だと!?」

満足流「貴様の手札の《デビルマゼラ》フィールドの《万魔殿-悪魔の巣窟-》と墓地の《ゼラの戦士》を除外する!」

ハンデス流「そのために1枚フィールドに残したのか」

満足流「墓地に《ヘルウェイ・パトロール》の効果発動!このカードを除外することで手札の攻撃力2000以下の悪魔族1体を特殊召喚できる!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》を特殊召喚。そして効果発動!《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚!」

満足流「レベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》にレベル2チューナー《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

満足流「現れろ《A・O・J カタストル》!」

満足流「バトルだ!4体のシンクロモンスターでダイレクトアタックだ!」

ハンデス流「うぁぁぁぁ!」LP8000→0


MC「決まったーー!勝者は満足流!!相手の戦術を逆手にとって、前々回王者の貫録を見せた!!」

ハンデス流「俺のハンデスが逆手に取られるとは……」

満足流「俺の龍を1体しか出さずに決着とは、やはり貴様では満足できないな」


1ショット流「やはり優勝経験のある流派、要注意ね」

男「《ビースト》で攻撃しても勝てた。最後のシンクロはいらなかった、オーバーキルだな」

男「しかも《ミスト・ウォーム》とのコンボで除外する必要のないカードも除外してた、えげつないねぇ」

MC「続いての対戦カードのは……」


弟子「突然ですがこのSSはあくまで1キル、行っても2順以内の1ショットキルしか記載できません」

弟子「なので1キル、1ショットキルで勝負のついた試合だけダイジェストでお送りします」


融合流・S(シンクロ)流「「デュエル!!」」

S流「俺のターン、手札の《レベル・スティーラー》を捨て《クイック・シンクロン》を特殊召喚」

S流「こいつは手札のモンスター1体を捨て特殊召喚できる。《ジャンク・シンクロン》を召喚」

S流「このカードの召喚成功時、墓地のレベル2以下のモンスター1体を効果を無効にし、守備表示で特殊召喚できる。レベル・スティーラー》を特殊召喚」

S流「レベル1の《レベル・スティーラー》にレベル5チューナー《クイック・シンクロン》をチューニング!」

S流「疾風の使者に鋼の願いが集う時、その願いは鉄壁の盾となる、光さす道となれ!シンクロ召喚!現れよ、《ジャンク・ガードナー》!」。

S流「墓地の《レベル・スティーラー》の効果発動。フィールドのレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げ特殊召喚できる」

S流「《ジャンク・ガードナー》のレベルを1つ下げ特殊召喚」

S流「レベル1昆虫族の《レベル・スティーラー》にレベル3闇属性チューナー《ジャンク・シンクロン》をチューニング!」

S流「「闇と闇重なりしとき、冥府の扉は開かれる。光なき世界へ!シンクロ召喚!いでよ《漆黒のズムウォルト》!」

S流「《シンクロ・マグネーター》の効果発動!シンクロ召喚に成功した時、手札から特殊召喚できる」

S流「手札の《ミミミック》の効果発動。自分フィールドにレベル3モンスターがいる時特殊召喚できる」

S流「《ジャンク・ガードナー》のレベルを1つ下げ《レベル・スティーラー》を特殊召喚」

S流「レベル1の《レベル・スティーラー》とレベル3の《ミミミック》にレベル3チューナー《シンクロ・マグネーター》をチューニング!」

S流「清廉なる花園に芽吹き孤高の薔薇よ 蒼き月の雫を得てここに開花せよ!《月華竜 ブラック・ローズ》!」

S流「これでターン終了だ」


融合流「表示形式を変更し攻撃を封じるモンスター、戦闘で破壊されないモンスター」

融合流「さらにレベル5以上のモンスターの特殊召喚じ、即座にバウンスさせるモンスター」

融合流「ここまでのシンクロモンスターを1ターン目にそろえるとは」

融合流「まあこの手札なら問題ないが。俺のターン!手札の《トーチ・ゴーレム》を守備表示で特殊召喚!」

融合流「このカードは自分フィールドに《トーチ・トークン》2体を特殊召喚し、相手フィールドに特殊召喚できる」

融合流「さらに魔法カード《トークン回収祭》発動!自分フィールドのトークンモンスター全てを破壊し」

融合流「破壊したモンスターの数だけ相手のカードを破壊する」

融合流「《月華竜 ブラック・ローズ》と《ジャンク・ガードナー》を破壊!」

S流「くっ、だがまだ戦闘で破壊されない《漆黒のズムウォルト》が残っている、お前が暮れた守備表示の《トーチ・ゴーレム》も!」

融合流「そして魔法カード《ダーク・フュージョン》発動。手札の《E・HERO フェザーマン》と《E・HERO バーストレディ》を素材に」

融合流「いでよ《E-HERO インフェルノ・ウィング》!」

融合流「装備魔法《フュージョン・ウェポン》を《E-HERO インフェルノ・ウィング》に装備」

融合流「このカードはレベル6以下の融合モンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻守を1500アップさせる!」

融合流「バトルフェイズ!行け《E-HERO インフェルノ・ウィング》で《トーチ・トークン》を攻撃!」

融合流「このカードは守備モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える!」

S流「うぁぁ!」LP8000→4700

融合流「さらに《インフェルノ・ウィング》が相手モンスターを破壊した時、その攻守どちらか高い方の数値分ダメージを与える!攻撃力3000分のダメージを与える!」

融合流「うわぁぁ!」LP4700→1700

融合流「カードを1枚伏せターン終了だ」

S流「くっ、俺のター 融合流「リバースカード発動《火霊術-「紅」》発動!自分フィールドの炎属性モンスター1体をリリースし、その攻撃力分のダメージを与える!」

融合流「攻撃力2100の炎属性《E-HERO インフェルノ・ウィング》をリリースし、2100のダメージを与える!」

S流「うぁぁぁ!」LP1700→0


オレっ娘「また実質1キルだぜ、やっぱレベルが高いな」

弟子「でも師匠ならならあの局面で《融合解除》を引いて見せたと思います」

幼「次のターンまで持ち越してるのはまだまだってわけね」

ピリカ「彼は1キル流じゃないんだからそれぐらい大目に見てあげればいいのに」

こんばんは、とうとう1週間以上開けてしまいすみません。

今日もできるとこまで書いて行きます

こんばんは、とうとう1週間以上開けてしまいすみません。

今日もできるとこまで書いて行きます



弟子「引き続き1キルだったデュエルをダイジェストでお送りします」

MC「それでは次のデュエル儀式流VSX(エクシーズ)流を開始します!?」

儀式流・X(エクシーズ)流「「デュエル!!」」

X流「俺のターン!速攻魔法《手札断殺》発動。互いに手札を2枚捨て、2枚ドローする」

捨てたカード 儀式流:《影霊衣の万華鏡》《影霊衣の降魔鏡》
・      X流:《セイクリッド・スピカ》《セイクリッド・カウスト》

X流「速攻魔法《光神化》発動!天使族モンスター1体を攻撃力を半分にすることで特殊召喚できる。そのモンスターはエンドフェイズに破壊される」

X流「《セイクリッド・エスカ》を特殊召喚。このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから《セイクリッド》1体を手札に加えることができる」

X流「《セイクリッド・ソンブレス》を手札に加える。そして召喚!さらに効果発動!墓地の《セイクリッド》1体を除外することで、墓地の《セイクリッド》1体を手札に戻す」

X流「《セイクリッド・ス ピカ》を除外し《セイクリッド・カウスト》を手札に加える。さらにこのターン、《セイクリッド》をもう1回召喚できる。《セイクリッド・カウスト》を召喚」

X流「《セイクリッド・カウスト》の効果発動!1ターンに2度、フィールドの《セイクリッド》のレベルを1つ変化させる事ができる」

X流「《セイクリッド・ソンブレス》と《セイクリッド・カウスト》のレベルを1つ上げる。永続魔法《セイクリッドの星痕》発動」

X流「1ターンに1度、自分が《セイクリッド》のエクシーズ召喚に成功した時、カードを1枚ドローできる」

X流「レベル5光属性の《セイクリッド・ソンブレス》と《セイクリッド・エスカ》でオーバーレイ!2体の モンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

X流「星々の光よ!今大地を震わせ降臨せよ!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・プレアデス》!」

X流「《セイクリッドの星痕》の効果で1枚ドロー。そして《セイクリッド・プレアデス》の効果発動!ORUを1つ取り除くことで、フィールドのカード1枚を手札に戻す」

X流「俺の《セイクリッドの星痕》を手札に戻し再び発動!」

儀式流「1度手札に戻すことで1ターンに1度の制約を解消したか」

X流「墓地の《セイクリッド・エスカ》を除外し《霊魂の護送船》を特殊召喚。このカードは自分の墓地の光属性1体を除外し特殊召喚できる」

X流「レベル5光属性の《霊魂の護送船》と《セイク リッド・カウスト》でオーバーレイ!2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・プレアデス》!」

X流「《セイクリッドの星痕》の効果で1枚ドロー。カードを1枚伏せターン終了だ」

連投すいません

あと今日は訳あって携帯で投下してるせいか改行に変な・がついていますが
許してください(ーー;)

儀式流「私のターン、《ブリューナクの影霊衣》の効果発動!手札のこのカードを捨てる事で」

儀式流「デッキの同名以外の《影霊衣》の儀式モンスター1体を手札に加える。《ユニコールの影霊衣》を手札に加える」

墓地の《影霊衣の万華鏡》の効果発動!自分フィールドにモンスターがいないとき」

儀式流「墓地のこのカードと《影霊衣》モンスター1体を除外し、デッキの《影霊衣》の魔法カード1枚を手札に加える」

儀式流「《影霊衣の万華鏡》を手札に加える。魔法カード《儀式の準備》発動!」

儀式流「デッキのレベル7以下の儀式モンスター1体を手札に加える。その後墓地の 儀式魔法1枚を手札に加えることができる」

儀式流「デッキの《ブリューナクの影霊衣》と墓地の《影霊衣の降魔鏡》を手札に加える」

儀式流「儀式魔法《影霊衣の降魔鏡》発動!手札・フィールドから合計レベルと同じになるようモンスターをリリースし」

儀式流「《影霊衣》の儀式モンスター1体を儀式召喚する!」

儀式流「レベル4の《影霊衣の大魔道士》をリリースし《ユニコールの影霊衣》を儀式召喚!」

儀式流「《ユニコールの影霊衣》が存在する限り、エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの効果は無効となる」

X流「なに!?エクストラメタだと!?」

< div>儀式流「さらに儀式魔法《影霊衣の万華鏡》発動!このカードも手札・フィールドから合計レベルと同じになるよう」

儀式流「モンスターをリリースし《影霊衣》の儀式モンスター1体を儀式召喚する!」

儀式流「手札の《影霊衣の術士 シュリット》の《効果発動!このカードは1体で《影霊衣》の儀式召喚に必要なレベルとして扱える」

儀式流「《影霊衣の術士 シュリット》をリリースし、《ブリューナクの影霊衣》を儀式召喚!」

儀式流「《影霊衣の術士 シュリット》の効果発動。このカードが効果でリリースされた時」

儀式流「デッキの《影霊衣》の戦士族の儀式モンスター1体を手札に加えることができる。《トリシューラの影霊衣》を手札に加える」

儀式流「さらに《ブリューナクの影霊衣》の効果発動!エクストラデッキから特殊召喚された、フィールドのモンスターを2体まで対象とし」

儀式流「そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。《セイクリッド・プレアデス》2体をデッキに戻す」

儀式流「《マンジュ・ゴッド》を召喚。このカードの召喚成功時、デッキの儀式モンスターか儀式魔法1枚を手札に加えることができる」

儀式流「《高等儀式術》を手札 に加える。そして発動!儀式モンスターと同じレベルになるようデッキの通常もンスターを墓地に送り」

儀式流「儀式モンスターを儀式召喚できる!デッキの《ボルトペンギン》3体を墓地に送り《トリシューラの影霊衣》を儀式召喚!」

儀式流「《トリシューラの影霊衣》の効果発動!このカードの儀式召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地のカードを」

儀式流「1枚ずつ全て除外する!」

X流「《トリシューラ》と同じ効果だと!!」

儀式流「手札1枚と、フィールドの伏せカード、そして墓地の《セイクリッド・ソンブレス》を除外!」

儀式流「バトルフェイズ!4体のモンスターでダ イレクトアタック!」

X流「うあぁぁぁ!」LP8000→0



1ショット流「最新の儀式モンスターを使った1キルね」

男「あまいな、俺なら2枚のカードで1キル出来るな」

雪女「!?」

1ショット流「2枚!?いったい何をつかうの?」

男「《ゲール・ドグラ》と《簡易融合》」

1ショット流「……それって《影霊衣》なの?」

男「……一応《ヴァルキュルスの影霊衣》が必須カードだから」


MC「続いて禁止流VS封印流のデュエルを開始します!」

禁止流・封印流「「デュエル!!」」

MC「決定権は禁止流の物となりました!」

禁止流「じゃあ先攻で」

男「封印流終わったな」

1ショット流「終わったわね」

雪女「」コクコク

封印流「(手札誘発カードがない……終わったな)」

禁止流「俺のターン、魔法カード《苦渋の選択》発動。。デッキのカードを5枚選び、相手はそのうち1枚選択」

禁止流「そのカードを手札に加え、残りを墓地に送る」

禁止流「選ぶのはこの5枚 だ」

《処刑人マキュラ》《トラゴエディア》《闇の仮面》×3

封印流「じゃあ《処刑人マキュラ》で」

禁止流「続いて魔法カード《天使の施し》を発動。カードを3枚引き、その後2枚捨てる」

捨てたカード:《処刑人マキュラ》《王家の神殿》

封印流「結局墓地に送られるのかよ」

禁止流「魔法カード《強欲な壺》発動。カードを2枚ドローする」

禁止流「さらに《処刑人マキュラ》が墓地に送られたターン、俺は手札から罠カードを発動できる」

禁止流「《無謀な欲張り》発動。カードを2枚ドローし、以降2ターンドローフェイズをスキップする」

禁止流「2枚目の《強欲な壺》を発動。カードを2枚ドローする」

禁止流「ようやく来たよ。ライフを2000払い、魔法カード《終焉のカウントダウン》発動!」

禁止流「発動した20ターン後のエンドフェイズに俺はデュエルに勝利する」LP8000→6000

禁止流「さらに罠カード《運命の火時計》を発動!カード1枚のターンカウントを1ターン進める」

禁止流「魔法カード《ソウルチャージ》発動!墓地に存在するモンスターを任意の数特殊召喚する」

禁止流「そして特殊召喚したモンスターの数×1000のライフを失う。《闇の仮面》3体と《トラゴエディア》を特殊召喚」LP6000→2000




禁止流「《トラゴエディア》の効果発動!1ターンに1度、墓地のモンスター1体を選択し」

禁止流「エンドフェイズまで選択したモンスターと同じレベルになる。《処刑人マキュラ》を選択しレベル4となる」

禁止流「罠カード《手のひら返し》発動!フィールドに本来のレベルと異なるレベルのモンスターが存在する時」

禁止流「すべてのモンスターを裏側守備表示にする」

禁止流「罠カード《砂漠の光》発動!フィールドのモンスター全てを表側守備表示にする!」

禁止流「3体の《闇の仮面》のリバース効果発動!墓地の罠カード1枚を手札に戻す」

禁止流「《運命の火時計》《手のひら返し》《砂漠の光》を手札に戻す」

禁止流「そして手札に戻した罠カード《運命の火時計》を発動!《終焉のカウントダウン》のターンカウントを1ターン進める」

※に戻ってカウントが19になるまでループする

禁止流「これで俺のターンは終了だ。そしてこの瞬間《終焉のカウントダウン》20個目のカウントが乗る!」

禁止流「これにより俺はデュエルに勝利する!」

封印流「せめてもう少し派手に敗北したかった……」


男「《終焉》1キルか、《異次元からの帰還》が制限だったころは俺にもできたんだが」

1ショ ット流「やっぱりああいう芸当は禁止カードが使えてこその物なのね」


MC「続いての対戦カードは1ショット流とスタンダード流だ!?」

1ショット流「ようやく私の番ね」

男「幾ら1ショットキルだからってあまりターンを掛けるのはこのSS的によくないから早く終わらせろよ」

スタンダード流「いきなり1キルを主軸とする流派とやれるとは思ってなかったよ」

スタンダード流「近年、1ターンキルもしくは強力なコンボやシナジーを用いて圧倒的な制圧力を有するデッキが主流デッキとなり」

スタンダード流「俺のようなこれまでの「性能の良い下級モンスターで殴り勝つ」というコンセプトは現在形骸化しているなんて言われているが」

スタンダード流「俺がお前のような流派を倒すことでその概念を覆す」

1ショット流「まあ私はスタンダードも機雷じゃないけど、ここは譲らないわよ」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・スタンダード流「「デュエル!!」」

MC「決定権はスタンダード流となりました!?」

スタンダード流「後攻だ!」

1ショット流「私のターン、モンスターを1体セット。永続魔法《マドルチェ・チケット》を発動」

1ショット流「《マドルチェ》モンスターが効果で手札かデッキに戻ったとき、デッキの《マドルチェ》1体を手札に加える ことができるわ」

1ショット流「カードを1枚伏せてターン終了よ」

スタンダード流「俺のターン、速攻魔法《サイクロン》発動!《マドルチェ・チケット》を破壊する」

スタンダード流「魔法カード《強欲で謙虚な壺》発動。デッキを上から3枚めくり、そのうちの1枚を手札に加える」

スタンダード流「このカードを発動するターン、俺は特殊召喚ができない」

めくったカード:《ブラック・ホール》《神の警告》《月の書》

スタンダード流「《神の警告》を手札に加える。《ライオウ》を召喚。バトル!裏守備モンスターを攻撃!」

1ショット流「残念 ね、裏守備モンスターは《マドルチェ・マーマメイド》、守備力は2000よ」

1ショット流「さらにこのカードがリバースした時、墓地の《マドルチェ》の魔法・罠を1枚手札に加えることができるわ」

1ショット流「《マドルチェ・チケット》を手札に戻すわ」

スタンダード流「ちぃ、カードを2枚伏せターン終了だ」LP8000→7900

1ショット流「私のターン、《マドルチェ・バトラクス》を召喚。このカードの召喚成功時、他に《マドルチェ》がいる時」

1ショット流「デッキのフィールド魔法1枚を手札に加えることができるわ」

1ショット流「《マドルチェ・シャトー》を手札に加えそ のまま発動!《マドルチェ》の攻撃力は500アップするわ」

1ショット流「バトルフェイズよ!《マドルチェ・バトラクス》で《ライオウ》を攻撃!」

スタンダード流「罠カード《強制脱出装置》を発動。フィールドのモンスター1体を手札に戻す」

1ショット流「そうは行かないわ、カウンター罠《マドルチェ・ティーブレイク》発動!私の墓地にモンスターがいないとき」

1ショット流「相手の魔法・罠の発動を無効にし、手札に戻すわ」

スタンダード流「所詮その場しのぎだな」LP7900→7800


1ショット流「メインフェイズ2、《マドルチェ・バトラクス》と《マドルチェ・マーマメイド》でオーバーレイ!」

1ショット流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れなさい《クイーンマドルチェ・ティアラミス》!」

スタンダード流「俺がさっき加えたカードを忘れたか?カウンター罠《神の警告》発動!」

スタンダード流「ライフを2000払い、モンスターの召喚行為を無効にする!」LP7800→5800

1ショット流「構わないわ、それを早めに使っておいてほしかったの。カードを1枚伏せてターン終了よ」


スタンダード流「俺のターン、《魔導戦士 ブレイカー》を召喚。このカードの召喚成功時、魔力カウンターを1つ乗せる」

スタンダード流「そして魔力カウンター1つにつき、攻撃力が300アップする」

スタンダード流「バトルフェイズ!《魔導戦士 ブレイカー》でダイレクトアタック!」

1ショット流「きゃっ!」LP8000→6100

スタンダード流「メインフェイズ2に魔力カウンターを1つ取り除き効果発動。魔法・罠1枚を破壊する」

スタンダード流「《マドルチェ・シャトー》を破壊。カードを2枚伏せてターン終了だ」

1ショット流「私のターン、《マドルチェ・ホーットケーキ》を召喚。効果発動!

1ショット流「墓地の《マドルチェ》1体を除外することでデッキの《マドルチェ》1体を特殊召喚するわ」

1ショット流「《マドルチェ・マーマメイド》を除外して《マドルチェ・メッセンジェラート》を特殊召喚」

1ショット流 「《マドルチェ・メッセンジェラート》の効果発動!獣族がいる時に特殊召喚に成功した時」

1ショット流「デッキの《マドルチェ》の魔法・罠を1枚手札に加えることができるわ。2枚目の《マドルチェ・シャトー》を手札に加えるわ」

1ショット流「そして発動。このカードが発動した時、墓地の《マドルチェ》モンスター全てをデッキに戻すわ」

1ショット流「バトルフェイズ!《マドルチェ・メッセンジェラート》で《魔導戦士 ブレイカー》を攻撃!」

スタンダード流「罠カード発動《聖なるバリア-ミラー・フォース-》!攻撃モンスターを全て破壊する!」

1ショット流「……《マドルチェ》は破壊されるとき墓地ではなくデッキに戻るわ。さらに《マドルチェ・シャトー》の効果発動」


1ショット流「《マドルチェ》が自身の効果でデッキに戻るとき、デッキではなく手札に戻るわ」

1ショット流「さらに《マドルチェ・チケット》の効果により《マドルチェ・バトラクス》を手札に加えるわ」

1ショット流「速攻魔法《リロード》発動。手札を全てデッキに戻して戻した数だけドローするわ」

1ショット流「カードを2 枚伏せてターン終了よ」


スタンダード流「俺のターン、魔法カード《大嵐》発動!フィールドのすべての魔法・罠を破壊する!」

1ショット流「そうは行かないわ、罠カード《スターライト・ロード》発動!」

1ショット流「フィールドのカード2枚以上を同時に破壊するカードの効果を無効にし破壊するわ」

1ショット流「その後エクストラデッキの《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚できるわ。飛翔せよ《スターダスト・ドラゴン》!」

スタンダード流「さすがに対策なしで4枚伏せは無いか。罠カード《強制脱出装置》を発動。《スターダスト・ドラゴン》をエクストラデッキに戻す」

スタンダード流「《 ブレイカー》をリリースし《氷帝メビウス》をアドバンス召喚」

スタンダード流「このカードのアドバンス召喚成功時、フィールドの魔法・罠を2枚まで破壊できる」

1ショット流「カウンター罠発動《魔導人形の夜》自分の墓地にもモンスターが存在しないとき」

1ショット流「相手のモンスター効果の発動を無効にするわ」

スタンダード流「だが俺のモンスターは場に残る。バトルフェイズ!2体のモンスターでダイレクトアタック!」

1ショット流「きゃぁぁ!」LP6100→700

スタンダード流「もう少しだ!これでターン終了だ!」

1ショット流「私のターン、ようやくそろった わね。《マドルチェ・シューバリエ》を召喚」

1ショット流「永続罠《マドルチェ・ワルツ》発動!《マドルチェ》モンスターが戦闘を行ったとき、相手に300のダメージを与える!」

1ショット流「もう1枚永続罠《死力のタッグ・チェンジ》を発動!自分フィールドの攻撃表示モンスターが戦闘によって破壊されるダメージ計算時」

1ショット流「その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にし、そのダメージステップ終了時に手札から」

1ショット流「レベル4以下の戦士族モンスター1体を特殊召喚する事ができるわ」

1ショット流「バトルフェイズ!《マドルチェ・シューバリエ》で《氷帝メビウス》を攻 撃」

1ショット流「《マドルチェ》が戦闘を行ったことで、《マドルチェ・ワルツ》の効果で300のダメージを与えるわ」

スタンダード流「今更たかが300など」LP5800→5500

1ショット流「《死力のタッグ・チェンジ》の効果でダメージは0になるわ」

1ショット流「さらに手札のもう1体の《マドルチェ・シューバリエ》を特殊召喚」

1ショット流「《マドルチェ・シャトー》の効果により、破壊された《マドルチェ・シューバリエ》は手札に戻る」

1ショット流「特殊召喚された《マドルチェ・シューバリエ》で再び《氷帝メビウス》を攻撃」

1ショット流「《マドルチェ》が戦闘を行 ったことで、《マドルチェ・ワルツ》の効果で300のダメージを与えるわ」

スタンダード流「くっ、これは!?」LP5500→5200

1ショット流「もう気づいたわね。《死力のタッグ・チェンジ》の効果でダメージは0になり、手札のもう1体の《マドルチェ・シューバリエ》を特殊召喚」

1ショット流「再び《氷帝メビウス》を攻撃し《マドルチェ・ワルツ》の効果で300のダメージを与えるわ」

スタンダード流「やはり無限ループ!?」LP5200→4900

1ショット流「そうよ、このコンボをあなたのライフが0になるまで続けるわ!行きなさい《マドルチェ・シューバリエ》!?」

スタンダード流「ぐぁぁ!やっぱ り揃ったコンボには勝てないのか!?」LP4900―――→0

MC「決まった―!華麗なループコンボで1ショット流が勝利を掴んだ!?」

1ショット流「どうだった、1キル流?」

男「掛かりすぎだ、しかも相手のライフが8000イカだから1ショットキルでもないだろ」

雪女「」コクコク

1ショット流「8000以上のライフがあっても結果は同じだったからいいでしょ!?」

男「ま、いいか。そろそろ1週目は終わるようだな」


弟子「これで1週目は終わるようですね」

妹「ようやくお兄ちゃんの試合がまた見れるんだね!」

幼「男以外にも意外と1キルが見れたわね」

ピリカ「さすがお遊びではない流派の集まりってとこね」

オレッ娘「さすがお遊びじゃない流派の集まりってとこだな」

弟子「おんなじこと言ってます」

ピリカ「仕方ないわよ、此処ではあなたにしか私は見えないのだから」

姉「?」

MC「それでは2順目、第1試合のカードは、1キル流とサイバー流だ!」

男「また俺からか」

サイバ ー流「(凄く嫌な予感……)」

MC「それではデュエル開始です!」

男・サイバー流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1キル流のものとなりました!」

サイバー流「やっぱりか!?」

男「もちろん先攻で」

サイバー流「MATTE!もちろんってなに!?」

男「俺のターン、《ブリキンギョ》を召喚。このカードの召喚成功時、手札のレベル4モンスター1体を特殊召喚できる」

男「《ヴァイロン・ペンタクロ》を特殊召喚。魔法カード《機械複製術》発動!」

男「自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスターを選択し発動。それと同名の モンスターを2体までデッキから特殊召喚する」

男「《ヴァイロン・ペンタクロ》2体を特殊召喚。そして永続魔法《ギャラクシー・ウェーブ》を発動!」

男「俺がエクシーズ召喚に成功するたびに相手に500のダメージを与える」

男「光属性レベル4の《ヴァイロン・ペンタクロ》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《セイクリッド・オメガ》!」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「くっ、これが1キルの序章なのか!?」LP8000 →7500

男「さらに《セイクリッド・オメガ》でオーバーレイ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「眩き光もて降り注げ!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・トレミスM7》!」

男「こいつは同名以外の《セイクリッド》のエクシーズモンスターに重ねてエクシーズ召喚できる」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「くっ」LP7500→7000

男「さらにランク6の《セイクリッド・トレミスM7》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!現れろ《迅雷の 騎士ガイアドラグーン》!」

男「こいつはランク5・6のエクシーズモンスターに重ねてエクシーズ召喚できる。《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「まだだが…」LP7000→6500

男「まだまだレベル4の《ブリキンギョ》と《ヴァイロン・ペンタクロ》でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「我が戦いはここより始まる。白き翼に望みを託せ。光の使者《No.39 希望皇ホープ》!」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「まだ続くのか!?」LP6500→6000


男「ランク7の《迅雷の騎士ガイアドラグーン》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「今こそ現れろ天馬、今ここに解き放たれ、縦横無尽に未来へ走る。これが俺の天地開闢!俺の未来!かっとビングだ、俺!《FNo.0 未来皇ホープ》!」

男「コイツは《No.》以外の同ランクのエクシーズモンスター2体を素材としエクシーズ召喚できる」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「くっ!もう終わりだよな!?」LP2500→2000

男「魔法カード《貪欲な壺》を発動。墓地のモンスター5体をデッキに戻し2枚ドローする」

男「《セイクリッド・トレミスM7》3体と《セイクリッド・オメガ》2体をデッキに戻しドロー」

男「魔法カード《RUM-バリアンズ・フォース》発動!フィールドのエクシーズモンスター1体を素材とし」

男「そのモンスターと同種族でランクの1 つ高い《CX.》か《CNo.》1体をエクシーズ召喚する」

男「《CNo.39 希望皇ホープレイ》でオーバーレイ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「闇を飲み込む混沌を!光を以て貫くがよい!カオスエクシーズ・チェンジ!現れろ《CNo.105 BK 彗星のカエストス》!」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「魔法使ってきた!?」LP2000→1500

男「さらに《CNo.105 BK 彗星のカエストス》でオーバーレイ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「混沌の具現たる軍神よ。切なる望みを我が元へ。集え、七皇の力!《CX 冀望皇バリアン》!」

男「こいつは《CNo.101~CNo.107》のいずれか1体を素材としエクシーズ召喚できる。《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「あと2回分にまで」LP1500→1000

男「《CX 冀望皇バリアン》の効果発動。1ターンに1度、墓地の《No.》と1体を選択し、エンドフェイズまでその名前と効果を得る」

男「《No.39 希望皇ホープ》を選択。そして《No.39 希望皇ホープ》の名を得た《CX 冀望皇バリアン》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!現れろ《CNo.39 希望皇ホープレイ》!」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「もう終わりだ……」LP1000→500

男「最後に《RUM-アストラル・フォース》発動!フィールドのエクシーズモンスター1体を素材とし」

男「それと同種族・同属性のエクシーズモンスター1体をエクシーズ召喚できる」

男「《CNo.39 希望皇ホープレイ》でオーバーレイ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「人が希望を越え、夢を抱くとき、遥かなる彼方に、新たな未来が現れる!限界を超えその手につかめ!《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》!」。

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「やっぱり最後まで行ったか―――」LP500→0

MC「決まった―!またしても先攻で1キルを決めた!勝者は1キル流だ!!」

弟子「1ターンで16回もエクシーズ召喚するとは」

ピリカ「X流も真っ青ね」

今日はここまでで。
次は遅くても1週間以内には投下しますので

≫204そっちの効果忘れてました別の手を考えついたら投下します。


≫205本当だ、すみませんでした、投下します!

男「さらに《No.39 希望皇ホープ》でオーバーレイ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「現れよ、混沌を光に変える使者!《CNo.39 希望皇ホープレイ》!」

男「こいつは《No.39 希望皇ホープ》1体に重ねてエクシーズ召喚できる。《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「くっ、この辺で終わってくれ!?」LP6000→5500

男「魔法カード《エクシーズ・ギフト》を発動!自分フィールドにエクシーズモンスターが2体以上いる時発動可能」

男「ORUを2つ取り除き2枚ドローする。《CNo.39 希望皇ホープレイ》のORUを2つ取り除きドロー」

男「魔法カード《モンスター・ゲート》発動。自分のモンスター1体をリリースし、モンスターが出るまでデッキをめくる」

男「そして最初に出たモンスターを特殊召喚する。それ以外のめくったカードは墓地に送る」

男「1枚目《聖鳥クレイン》、さっそくビンゴだ。《聖鳥クレイン》を特殊召喚。このカードの特殊召喚に成功した時、1枚ドローする」

男「魔法カード《ソウル・チャージ》発動!墓地のモンスターを任意の数特殊召喚し、その数×1000のライフを失う」

男「《ヴァイロン・ペンタクロ》3体を特殊召喚しライフを3000失う」LP8000→5000

男「光属性レベル4の《ヴァイロン・ペンタクロ》2体でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《セイクリッド・オメガ》!」

男「《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「《セイクリッド》と言うことは!?」LP5500→5000

男「さらに光属性レベル4の《ヴァイロン・ペンタクロ》と《聖鳥クレイン》でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《セイクリッド・オメガ》!」

男「《ギ ャラクシー・ウェーブ》の効果で500のダメージを与える!」

サイバー流「2体目!?」LP5000→4500

男「続いて2体の《セイクリッド・オメガ》、それぞれでオーバーレイ!1体ずつのモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「エクシーズ召喚!現れろ、2体の《セイクリッド・トレミスM7》!《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で1000のダメージを与える!」

サイバー流「これあと2回は来る!」LP4500→3500

男「さらに2体の《セイクリッド・トレミスM7》、それぞれでオーバーレイ!1体ずつのモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

男「エクシーズ召喚!現れろ、2体の《迅雷 の騎士ガイアドラグーン》!《ギャラクシー・ウェーブ》の効果で1000のダメージを与える!」

サイバー流「やっぱりか!」LP3500→2500

なんでもない平日ですが、時間ができたので少し再開します。

PS.>>198の状況で《ライオン》の代わりを完全にこなせるモンスターが思いつかなかったので、
  エクシーズをメインフェイズ2にしたのは伏せカードを警戒と言うことで、
  攻撃力1900のお好きな下級モンスターに置き換えてください<(_ _)>


1ショット流「コンボなしで《ダイヤモンドガイ》の効果を3連続で成功させるとは、相変わらずの運命力ね運命流。1キルじゃないからカットされたけど」

男「以前の欠点だったモンスターも対策して完封にまた近づいてやがるな封印流、1キルじゃないからカットしたが」

雪女「」ウツラウツラ

男「長いデュエルが続いてこいつが寝かけてるぞ、そろそろ誰か1キルしないか?」


MC「それでは次の対戦カードはこちらだ!融合流とTF流だ!?」

男「あいつらはどっちもさっき1キルした流派、少しは期待できるか?」

TF流「当然だ1キル流」

雪女「!?」ビクゥ!

1ショット流「うわ!いつの間に!?」

TF流「今回俺は俺のカードで1キルを貫き、1キルはお前の個性ではないと証明し優勝する!」

TF流「そうすればお前の時代は終わり、俺の流派が正真正銘最強に立つ!」

男「心外だな、俺は1キルは俺だけのものではないと思っているぞ、ただ1番は俺だというだけだ」

TF流「同じようなことだ、俺がその1番になればお前は失脚する」

MC「TF流さん、早くスタンバイを!」

TF流「おっとそうだな、まずはこのデュエルを終わらせなくては、じゃあ後でな」

MC「それでは融合流VSTF流!デュエル開始です!」

融合流・TF流「「デュエル!!」」


MC「コイントスの結果、決定権は融合流のものとなりました!」

融合流「じゃあ先攻だ。俺のターン、《サンダー・ドラゴン》の効果発動」

融合流「手札のこのカードを捨てることで、デッキの《サンダー・ドラゴン》を2体まで手札に加えることができる」

融合流「そして魔法カード《手札抹殺》発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

墓地に送られたカード
融合流:《サンダー・ドラゴン》×2《ヴォルカニック・バレット》《E・HERO プリズマー》《ジェムナイト・アンバー》
TF流:《ジェムナイト・オブシディア》《プリズマン》《メガロック・ドラゴン》《メタモルポッド》《ハネクリボー》

TF流「《ジェムナイト・オブシディア》の効果発動。このカードが手札から墓地に送られた時、墓地のレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚ことができる。《プリズマン》を特殊召喚する」

融合流「《ジェムナイト》だと!貴様も俺と同じデッキを使うのか!?」

TF流「相手と同じ土俵で戦うのが好きでね。だが安心しろ、俺のデッキは《ジェムナイト・フュージョン》を中心とした融合ではない」

TF流「相性がいいからいくつかの《ジェムナイト》を入れているだけだ」

融合流「まあいい、《ジェムレシス》を召喚。このモンスターの召喚成功時にデッキから《ジェムナイト》1体を手札に加えることができる!」

融合流「《ジェムナイト・オブシディア》を手札に加える。そして魔法カード《ジェムナイト・フュージョン》発動」

融合流「手札・フィールドのモンスターで《ジェムナイト》の融合モンスター1体を融合召喚する!」

融合流「手札の《ジェムナイト・サフィア》と《ジェムナイト・オブシディア》で《ジェムナイト・アクアマリナ》融合召喚!」

融合流「俺も《ジェムナイト・オブシディア》の効果を発動する。墓地の《ジェムナイト・サフィア》を特殊召喚」

融合流「《ジェムナイト・フュージョン》のもう1つの効果発動。墓地の《ジェムナイト》モンスター1体を除外して、手札に戻すことができる」

融合流「《ジェムナイト・オブシディア》を除外して手札に戻す。そして《ジェムナイト・フュージョン》を発動!」

融合流「手札の《ジェムナイト・ラズリー》とフィールドの《ジェムナイト・サフィア》で《ジェムナイト・アメジス》融合召喚!」

融合流「《ジェムナイト・ラズリー》の効果発動。このカードが効果で墓地に送られた時」

融合流「墓地の通常モンスター1体を手札に戻すことができる。《ジェムナイト・アンバー》を手札に戻す」

融合流「墓地の《ジェムナイト・ラズリー》を除外し、《ジェムナイト・フュージョン》を手札に戻す」

融合流「さらに墓地の《ヴォルカニック・バレット》の効果発動!」

融合流「このカードが墓地に存在するとき、1度だけライフを500払うことでデッキの《ヴォルカニック・バレット》を手札に加えることができる」LP8000→7500

融合流「そして《ジェムナイト・フュージョン》発動!手札の《ジェムナイト・アンバー》と炎族の《ヴォルカニック・バレット》で《ジェムナイト・マディラ》を融合召喚!」

融合流「墓地の《ジェムナイト・アンバー》を除外し、《ジェムナイト・フュージョン》を手札に戻す。そして発動!」

融合流「フィールドの岩石族の《ジェムレシス》と手札の《ジェムナイト・クリスタ》で《ジェムナイト・ジルコニア》を融合召喚!これでターン終了だ!」


男「先攻1ターンで4回の融合召喚か」

1ショット流「物足りなそうね?」

男「後攻ならなかなかの手だが、先攻選んだ以上はテェンマテループだと思ったからな」

1ショット流「あんたの中の融合はそれしかないの?」


TF流「俺のターン、魔法カード《馬の骨の対価》を発動」

TF流「自分フィールドの効果のないモンスター1体を墓地に送り2枚ドローする。《プリズマン》を墓地に送りドロー!」

TF流「速攻魔法《禁じられた聖槍》発動。モンスター1体を選択する」

TF流「このターンそのモンスターは攻撃力が800下がり、魔法・罠の効果を受けなくなる」

TF流「《ジェムナイト・アメジス》をその対象とする。魔法カード《アースクエイク》発動!フィールドのモンスターは全て守備表示となる」

TF流「ただし《禁じられた聖槍》の効果を受けた《ジェムナイト・アメジス》だけは攻撃表示のままだ」

融合流「(低いがダメージの通らない守備表示にしたか、破壊を優先したのか?)」

TF流「じゃあ見せてやろう、このデッキのキーカードを!魔法カード《化石融合-フォッシル・フュージョン》発動!」

融合流「《化石融合-フォッシル・フュージョン》だと!?」

TF流「そう、このカードはTF流にのみ伝わる特殊な融合魔法」

TF流「互いの地層すなわち墓地に眠るモンスターを発掘し、融合させるのさ!」

融合流「互いの墓地から融合召喚だと!」

TF流「俺の墓地から岩石族の《プリズマン》を、お前の墓地からレベル4の《ジェムナイト・サフィア》をそれぞれ発掘、すなわち除外!」

TF流「地底に眠る恐竜よ、化石となって蘇るがいい!《新生代化石騎士 スカルポーン》を融合召喚する!」

融合流「なんだこの融合モンスター!俺ですら見たことないぞ!」

TF流「まだだ、手札からもう1枚《化石融合-フォッシル・フュージョン》を発動!」

TF流「俺の墓地から岩石族の《メタモルポッド》を、お前の墓地からレベル5の《サンダー・ドラゴン》を除外し、《中生代化石騎士 スカルナイト》を融合召喚!」

TF流「さらに魔法カード《賢者の石 サバティエル》を発動!ライフを半分払い、デッキか墓地のカード1枚を手札に加える」

TF流「その後このカードをデッキに入れシャッフルする」LP8000→4000

TF流「デッキから3枚目の《化石融合-フォッシル・フュージョン》を手札に加える。そして発動!」

TF流「俺の墓地から岩石族の《ジェムナイト・オブシディア》を、お前の墓地からレベル7の《ジェムナイト・クリスタ》を除外し、《古生代化石騎士 スカルキング》を融合召喚!」

融合流「同じカードで3体の融合召喚したか!?」

TF流「そして魔法カード《タイム・ストリーム》発動!ライフを半分払い、自分フィールドの《新生代化石騎士》または《中生代化石騎士》の融合モンスター1体をエクストラデッキに戻す」LP4000→2000


TF流「そしてライフを半分払い、魔法カード《タイム・ストリーム》発動!」LP4000→2000

TF流「自分フィールドの《新生代化石騎士》または《中生代化石騎士》の融合モンスター1体をエクストラデッキに戻す」

TF流「そして《新生代化石騎士》の場合は《中生代化石騎士》《中生代化石騎士》の場合は《古生代化石騎士》の」

TF流「融合モンスター1体を召喚条件を無視して融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する!」

TF流「《中生代化石騎士 スカルナイト》をエクストラデッキに戻し、《古生代化石竜 スカルギオス》を融合召喚!」

融合流「並んだのは3体だが、俺と同じで4体のモンスターを融合召喚しやがったか」

TF流「最後に装備魔法《巨大化》を《古生代化石竜 スカルギオス》に装備」

TF流「自分のライフが相手より低いとき、装備モンスターの攻撃力を元々の倍にする!」

融合流「攻撃力を7000にまで上げやがったか!」

TF流「バトルフェイズだ!《新生代化石騎士 スカルポーン》で《禁じられた聖槍》の効果を受けた《ジェムナイト・アメジス》を攻撃!」

融合流「ぬぁっ!」LP7500→6650

TF流「《古生代化石騎士 スカルキング》で《ジェムナイト・マディラ》を攻撃!」

TF流「《スカルキング》が守備モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える!」

融合流「うぁ!」LP6650→5800

TF流「さらに相手フィールドにモンスターが存在する場合のみ《スカルキング》はもう1度だけ攻撃をする事ができる!」

TF流「《スカルキング》で《ジェムナイト・ジルコニア》を攻撃!」

融合流「ぐっ!」LP5800→5500

TF流「最後に《古生代化石竜 スカルギオス》で《ジェムナイト・アクアマリナ》を攻撃!《スカルギオス》も貫通効果を持っている!」

融合流「くっ、だが俺のライフはまだ残る、そして《ジェムナイト・アクアマリナ》の効果で1体だけは処理できる。残りライフ2000ならまだ逆転は十分可能だ!」

TF流「残念だが、《スカルギオス》が攻撃した時、攻撃対象となるモンスターの攻守をダメージステップの間入れ替える事ができる」

融合流「何だと!これで《ジェムナイト・アクアマリナ》の守備力は1400……」

TF流「そうだ、貫通ダメージは5600だ!」

融合流「うわぁあぁぁ!」LP5500→0


MC「決まったー!勝者TF流!融合流を融合1ターンキルで下した!」

男「なるほど、相手に合わせた上での1キル化、口だけではないみたいだな」

1ショット流「ライフを犠牲にしての勝利、私好みだわ」

雪女「」クァ~…ゴシゴシ

MC「続いての対戦カードは、X流と満足流だ!」

男「あいつか、次もなかなかの見ものだな」


X流「全く、さっきの1キル流のあのデュエルはなんだ、僕よりエクシーズ召喚で目立つとか、すっげー迷惑なんですけど!?」

満足流「ごちゃごちゃうるせえなせえな、お前如きのエクシーズは俺でもできるっての!」

X流「なに?ならば見せてくれるのか、君のエクシーズ召喚を?」

満足流「さあな」

MC「それではX流VS満足流のデュエル開始!」

X流・満足流「「デュエル!!」」

MC「決定権はX流のものとなりました」

X流「それだけ大見得切ったんだ、先にお前のエクシーズを見せてみろよ、後攻だ!」

満足流「そうか、ならお前……終わったな」


満足流「俺の先攻!魔法カード《手札抹殺》発動!互いに手札を全て捨て、その数だけドローする」

捨てたカード
満足流:《インフェルニティ・ネクロマンサー》×2《インフェルニティ・リベンジャー》《インフェルニティ・デーモン》
X流:《エヴォルダー・ダルウィノス》《エヴォルダー・ケラト》《エヴォルド・ナハシュ》《強制進化》《進化の特異点》

X流「ちぃ、中々いい手札だったのに!?」

満足流「それでいいのかよ、どうやらお前では満足でなさそうだ。すでに始まったこのループを止めるすべもなさそうだしな」

X流「なに!?」

満足流「魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動。手札のモンスター1体を墓地に送り」

満足流「手札かデッキのレベル1モンスター1体を特殊召喚する」

満足流「《インフェルニティ・ビートル》を捨て、デッキの《インフェルニティ・ミラージュ》を特殊召喚」

満足流「《召喚僧サモンプリースト》を召喚。このカードは召喚時、守備表示になる」

満足流「効果発動!手札の魔法カード1枚を墓地に送り、デッキのレベル4モンスター1体を特殊召喚する」

満足流「《D・D・R》を捨て、デッキの《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚!」

満足流「これで俺の手札は0だ。《インフェルニティ・デーモン》の効果発動!」

満足流「手札が0枚のときに特殊召喚した時、デッキの《インフェルニティ》1枚を手札に加えることができる」

満足流「《インフェルニティ・ガン》を手札に加え発動!」

満足流「レベル4の《召喚僧サモンプリースト》と《インフェルニティ・デーモン》でオーバーレイ!」

満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!《No.39 希望皇ホープ》!」

X流「さっそく来たか、だが単調なエクシーズ召喚だ」

満足流「《No.39 希望皇ホープ》でエクシーズチェンジ!1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」

満足流「エクシーズ召喚!現れろ《CNo.39 希望皇ホープレイ》!」



満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動!手札が0枚のとき、こいつをリリースすることで」

満足流「墓地の《インフェルニティ》2体を特殊召喚できる!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体を特殊召喚!《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動!」

満足流「1ターンに1度、手札が0枚のとき、墓地の《インフェルニティ》1体を特殊召喚できる!」

満足流「《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚!」

満足流「もう1体の《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果で《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果で《インフェルニティ・ネクロマンサー》を手札に加える」

満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果発動!1ターンに1度、手札1枚を捨てることができる」

満足流「レベル4悪魔族の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3悪魔族の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

満足流「レベル1闇属性チューナー《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

満足流「漆黒の帳下りし時、冥府の瞳は開かれる。舞い降りろ闇よ!シンクロ召喚!いでよ、《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》!」

満足流「《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》の効果発動!1ターンに1度、墓地のレベル6以下の闇属性モンスターを除外する」

満足流「そしてエンドフェイズまでそいつの効果を得る!《インフェルニティ・ミラージュ》を除外!」

満足流「そして《インフェルニティ・ミラージュ》の効果を得たこいつをリリースし、墓地の《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動!墓地の《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚」

満足流「効果を使った《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体でオーバーレイ!」

満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《虚空海竜リヴァイエール》!」

X流「これで3回目のエクシーズ召喚か!?」


満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚」

満足流「レベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》にレベル2の《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

満足流「シンクロ召喚!現れろ《神海竜ギシルノドン》!」

満足流「そしてレベル5水属性の《神海竜ギシルノドン》にレベル1の《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

満足流「シンクロ召喚!現れろ《氷結界の虎王ドゥローレン》!」

満足流「《虚空海竜リヴァイエール》の効果発動!ORUを1つ取り除くことで、除外されたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する!」

満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》を特殊召喚!《氷結界の虎王ドゥローレン》の効果発動!」

満足流「俺のフィールドの表側のカードを任意の数手札に戻し、その数×500攻撃力をアップさせる」

満足流「《希望皇ホープレイ》《虚空海竜リヴァイエール》《インフェルニティ・ガン》の3枚を戻す」

満足流「《インフェルニティ・ガン》を再び発動!《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動!」

満足流「自身ををリリースし、《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚!」

満足流「もう1体の《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果により《インフェルニティ・アーチャー》を手札に加える」

満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果により手札の《インフェルニティ・アーチャー》を墓地に送る」

満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

満足流「レベル1チューナー《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

満足流「シンクロ召喚!現れろ《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》!」

満足流「《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》の効果発動!《インフェルニティ・ミラージュ》を除外!」

満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》の効果を得たこいつをリリースし、墓地の《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動!《インフェルニティ・アーチャー》を特殊召喚!」

満足流「レベル6の《氷結界の虎王ドゥローレン》と《インフェルニティ・アーチャー》でオーバーレイ!」

満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《No.6 先史遺産アトランタル》!」

満足流「《No.6 先史遺産アトランタル》の効果発動!」

満足流「このカードのエクシーズ召喚成功時、墓地の《No.》1体を装備できる」

満足流「そして装備したモンスターの攻撃力の半分を得る。《No.39 希望皇ホープ》を装備する!」

満足流「《No.6 先史遺産アトランタル》のもう1つの効果発動!ORUを1つ取り除き」

満足流「装備している《No.》1体を墓地に送ることで、相手のライフを半分にする!ただしこのターンバトルフェイズが行えなくなる」

X流「ぬぁぁ!エクシーズの効果で僕のライフを一気に半分にしただと!?」LP8000→4000


満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体でオーバーレイ!現れろ《虚空海竜リヴァイエール》!」

満足流「レベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》にレベル2の《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

満足流「シンクロ召喚!現れろ《神海竜ギシルノドン》!」

満足流「《虚空海竜リヴァイエール》の効果発動!ORUを1つ取り除き、《インフェルニティ・ミラージュ》を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動!自身ををリリースし」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚!」

満足流「レベル5水属性の《神海竜ギシルノドン》にレベル1の《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

満足流「シンクロ召喚!現れろ《氷結界の虎王ドゥローレン》!」

満足流「《氷結界の虎王ドゥローレン》の効果発動!《アトランタル》《リヴァイエール》の2枚を戻す」

満足流「インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動!《インフェルニティ・アーチャー》を特殊召喚!」

満足流「レベル6の《氷結界の虎王ドゥローレン》と《インフェルニティ・アーチャー》でオーバーレイ!」

満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《No.6 先史遺産アトランタル》!」

満足流「効果発動!《No.39 希望皇ホープ》を装備。そしてORUを1つ取り除き、装備カードを墓地に送り、貴様のライフを半分にする!」

X流「ぬぁ!またしても!?」LP4000→2000

満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果発動!手札が0枚の時、このカードを墓地に送り」

満足流「墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚!」

満足流「レベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》にレベル1の《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

満足流「シンクロ召喚!現れろ《魔界闘士 バルムンク》!」


満足流「もう1体の《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚!」

満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》と《魔界闘士 バルムンク》でオーバーレイ!」

満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《ガガガガンマン》!」

満足流「《ガガガガンマン》の効果発動!守備表示のときORUを1つ取り除き、相手に800のダメージを与える!」

X流「うぁぁ!」LP2000→1200

満足流「さらにレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体でオーバーレイ!」

満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!《虚空海竜リヴァイエール》!」

満足流「《虚空海竜リヴァイエール》の効果発動!ORUを1つ取り除き、《インフェルニティ・ミラージュ》を特殊召喚!」

満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動!自身ををリリースし」

満足流「《インフェルニティ・アーチャー》と《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚!」

満足流「レベル6の《インフェルニティ・アーチャー》にレベル1の《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!!」

満足流「闇から出でよ、鉄血の翼! 黒き暴風となりて、全ての敵に死を与えん!シンクロ召喚!現れよ!《ダーク・ダイブ・ボンバー》!」

満足流「《ダーク・ダイブ・ボンバー》の効果発動!1ターンに1度、メインフェイズ1に自分のモンスター1体をリリース!」

満足流「そしてリリースしたモンスターのレベル×200のダメージを与える!」

満足流「レベル7の《ダーク・ダイブ・ボンバー》自身をリリースし、1400のダメージを与える!」

X流「そして最後はシンクロモンスターかよ!?」LP1200→0


MC「決まった―!またしても1キル、満足流の勝利だ!」

満足流「少しはレベルが上がっていると思ったが……こんなんじゃ、満足できないぜ」

男「IFはやはり1キルのお供だな」

雪女「」ブルブル

1ショット流「そんなになの、あなたが怯えたように震えるなんて?」

男「いや、怯えて震えてるのは頭の……いやなんでもない」

1ショット流「?」

MC「続いての対戦カードはサイコ流と遊勝流です!」

1ショット流「およ、またエンタメめるのかな!」

男「以前より盛り上がりに磨きがかかってたからな、1順目は1キルじゃないからカットしたが」

サイコ流「見せるデュエルなんかに気を取られ勝ちをこぼすのもいいとこだぜ」

遊勝流「いえいえ、見るものすべてを魅了し、そして勝つ、それが遊勝流です。勝たなければ魅了したとは言いません」

MC「それではデュエル開始です!」

サイコ流・遊勝流「「デュエル!!」」

MC「決定権は遊勝流のものとなりました」

遊勝流「ではお先にどうぞ」

サイコ流「余裕ぶりやがって、俺のターン!」

サイコ流「魔法カード《デビル・サンクチュアリ》発動!フィールドに《メタルデビルトークン》を1体特殊召喚する!」

サイコ流「《メタルデビルトークン》をリリースし、現れろ《人造人間-サイコ・ショッカー》!」

サイコ流「《サイコ・ショッカー》専用装備魔法《電脳増幅器》を装備。」

サイコ流「このカード装備したモンスターの効果では俺のカードの効果は無効にならない!カードを2枚伏せターン終了だ」


遊勝流「さあお待ちかねいたしました、俺のターン!」

遊勝流「スケール1の《星読みの魔術師》とスケール8の《時読みの魔術師》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「2体のモンスターのスケールの間は2から7、これにより俺はレベル2から7のモンスターを同時に召喚可能となります」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れよ!俺のモンスター達!」

遊勝流「レベル7《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!レベル6《チャッチャカ・アーチャー》!」

遊勝流「《チャッチャカ・アーチャー》の効果発動!1ターンに1度、フィールドの魔法・罠を1枚破壊することができます」

サイコ流「ちぃ、《電脳増幅器》を破壊し《サイコ・ショッカー》を除去するつもりか!?」

遊勝流「いえいえ、そのような事は致しません、今宵《チャッチャカ・アーチャー》が狙うのはこちら!」

遊勝流「ペンデュラムスケールとなっている《星読みの魔術師》でございます!」

サイコ流「なに!自分のカードを破壊しただと!」

遊勝流「ペンデュラムモンスターである《星読みの魔術師》は墓地へはゆかず、エクストラデッキへと戻ります」

遊勝流「自ら傷つけエクストラデッキに戻してしまった《星読みの魔術師》ですが、ここで頼れる救助隊をお呼びしましょう!」

遊勝流「《レスキューラット》を召喚!その効果を発動いたします!」

遊勝流「この効果は召喚に成功したこのカードをリリースすることで対象に発動します!」

遊勝流「エクストラデッキのレベル5以下のペンデュラムモンスター1体を選択します」

遊勝流「それと同名のモンスター2体をデッキから特殊召喚することができるのです!」

遊勝流「ただしそのモンスターは効果は無効となり、エンドフェイズには破壊されてしまいます」

遊勝流「デッキより《星読みの魔術師》2体を特殊召喚!眠っている者の呼びかけにより、後続車が駆けつけてくれました!」


遊勝流「それではバトルフェイズです!《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《サイコ・ショッカー》を攻撃!」

サイコ流「そうは行くか、罠カード発動!」

遊勝流「おっと、そうは行きませんよ、《時読みの魔術師》のペンデュラム効果により、相手はペンデュラムモンスターの攻撃時には」

遊勝流「罠カードを発動することができません」

サイコ流「なんだと!」

遊勝流「そして《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》がモンスターとの戦闘で与える戦闘ダメージは倍となります」

遊勝流「ですがこのままでは与えられるダメージはそれでも200、そこで速攻魔法《ハーフ・シャウト》を発動します!」

遊勝流「フィールドのモンスター1体の攻撃力を半分にし、戦闘破壊を無効にします」

サイコ流「《サイコ・ショッカー》の攻撃力が1200に!」

遊勝流「これで与えるダメージは200から一気に2600にアップします!」

サイコ流「ぐぅ!」LP8000→5400

サイコ流「だが《サイコ・ショッカー》が残っている以上、後続のモンスターは攻撃できない、お前の攻撃は終わりだ!」

遊勝流「それはどうかな?」

サイコ流「なに?」

遊勝流「速攻魔法《瞬間融合》を発動します!」

遊勝流「自分フィールドのモンスターを素材とし、融合召喚を行います!」

遊勝流「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と魔法使い族の《星読みの魔術師》を素材とします」

遊勝流「神秘の力操りし者、眩き光となりて龍のまなこに今宿らん!融合召喚!出でよ!秘術ふるいし魔天の龍!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

サイコ流「攻撃力3000!だがライフを削りきることはできず、お前のカードの効果で破壊もできない!」

遊勝流「《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》は素材となった魔法使い族のレベルによって効果が発動します」

遊勝流「レベル5以上の魔法使い族を素材とした場合、1度のバトルフェイズに3回モンスターに攻撃できます」

サイコ流「モンスター限定とはいえ3000の3回攻撃だと!その為の破壊耐性だったのか!」


遊勝流「それではバトル続行です《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《サイコ・ショッカー》を攻撃!」

サイコ流「いや!そいつはペンデュラムモンスターではない!罠カード発動《次元幽閉》!攻撃モンスターを除外する!」

遊勝流「残念ですが、ペンデュラム召喚したモンスターを素材とした《ルーンアイズ》は、このターン相手の効果を受けません」

サイコ流「なんだと!?」

遊勝流「さてここで皆さんに問題です!攻撃力3000の《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で」

遊勝流「攻撃力1200の《サイコ・ショッカー》を攻撃した時のダメージは1800」

遊勝流「これを3回受けたときのサイコ流の残りライフはいくつでしょうか?」


姉「みなさんって私たちに聞いてるの?」

オレっ娘「えっと1800が3回であいつのライフはえっと……」

ピリカ「ダメージの合 幼「ダメージの合計は5400、サイコ流の残りライフも5400よ」

ピリカ「むぅ……」

弟子「まあ見えないのですから仕方ありませんよ」

妹「どっちの数字も同じと言うことは」

遊勝流「お答えは?」

観客「ゼローー!!」

サイコ流「うあぁぁぁぁ!」LP5400→0

MC「決まった―観客を魅了した見事なエンタメデュエルで遊勝流の勝利だ!」

1ショット流「ペンデュラム召喚からの融合、名付けてペンデュラム融合!」

男「前大会では無かったペンデュラム召喚を個性に取り入れることでさらに1キルに近づいたか」

1ショット流「あなたの基準は結局そこなのね」



MC「続いての対戦カードは禁止流とS流だ!」

男「お!また1キルが見れそうな予感!」

1ショット流「まあ禁止流は基本いかれたカードの集まりだから」

S流「ようは隙を与えなきゃいいんだろ、先攻を取って押し切る!」

禁止流「そうだな、俺の先攻を取られたら基本最後だからな」

MC「それではデュエル開始です!」

S流・禁止流「「デュエル!!」」


S流「俺のターン!速攻魔法《手札断殺》発動!互いに手札を2枚捨て2枚ドローする!」

捨てたカード
S流:《スクラップ・サーチャー》《スクラップ・ビースト》
禁止流:《処刑人マキュラ》《メタモルポット》

S流「よし、ここから行くぜ!」

禁止流「墓地に送った《処刑人マキュラ》の効果により、このターン手札から罠カードを発動できる」

S流「え?」

禁止流「手札から罠カード《強欲な瓶》を発動。カードを1枚ドローする」

禁止流「さらに手札から罠カード《八汰烏の躯》をチェーン発動。カードを1枚ドローする」

禁止流「手札から《無謀な欲張り》をチェーン発動!カードを2枚ドロー」

禁止流「以降2ターンの間、俺のドローフェイズをスキップする」

禁止流「さらに手札から罠カード《積み上げる幸福》をチェーン発動!」

禁止流「このカードは同名カードを積んでいないチェーン4以降に発動できる。カードを2枚ドローする」

禁止流「これで合計6枚ドロー!罠カード《第六感》を発動!」

禁止流「1~6の数字を宣言しサイコロを振る。そして出た目の数が宣言した数字ならその数ドロー」

禁止流「違った場合はその数デッキからカードを墓地に送る」

禁止流「5と6を宣言。出目は5だ。よって5枚ドロー」

S流「えっと、今俺のターンだよな?」



禁止流「これだけやってまだ2枚か。だが頭が来たのが不幸中の幸いか」

S流「頭?いったい何を?」

禁止流「手札から罠カード《針虫の巣窟》を発動!デッキからカードを5枚墓地に送る」

落ちたカード:《封印されし者の右腕》《サイバー・ポッド》《強欲な壺》《活路への希望》《処刑人マキュラ》

S流「なんかやべーの見えたぞ」

禁止流「もう1枚《針虫の巣窟》を発動!5枚墓地に送る」

落ちたカード:《封印されし者の左腕》《天使の施し》《無謀な欲張り》《第六感》《封印されし者の右足》

禁止流「これで揃ったな。手札から罠カード《補充要員》を発動!墓地に5体以上モンスターが存在する時」

禁止流「墓地の通常モンスターを3体まで手札に戻す」

禁止流「《封印されし者の左腕》《封印されし者の右腕》《封印されし者の右足》を手札に戻す」

禁止流「そしてこの瞬間、俺の手札に5枚のエクゾディアパーツが揃った!」

S流「おいおい……」

禁止流「くらえ!怒りの業火 エクゾード・フレイム!!」

S流「ちょ!俺のターンだっていうのに!!」


MC「決まった―!なんとなんと、自分のターンを待たずに勝負がついた!」

MC「禁止流による0ターンキルだ!」

1ショット流「えげつなさすぎでしょ!あんなのあなたにもできないでしょ!」

男「まあデッキによっては658008分の1程の確率でできないことも」

1ショット流「それって初手エクゾよね。だったら私も同じ確率でできるわよ!」

雪女「」コクコク!

男「まあ俺ぐらいになれば329004分の1ぐらいの確立には」

1ショット流「何の補正よ?」


本日はここまででー、次回も1週間以内には何とか更新します。

1週間以内と言いつつ3週間も開けてすみません。
今夜11時ぐらいには再開しますのでもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m

それでは再開します。



MC「お待たせしました!それでは次の対戦カードはこれだ!」

MC「1ショット流VSDC(デュエルカーニバル)流だ!」

1ショット流「ようやく私の番ね、不思議と随分待たされた気がするわ」

男「DC流、聞いたことないな?」

1ショット流「最近出来た新参流派らしいわよ。なんでもTF流同様独自のカードを使うとか」

MC「それでは両者、リングへお上がりください!」

DC流「ここで実績を残せば私の流派は一気になを広める、ここは負けられない!」

1ショット流「そんな踏み台にされrほど私は甘くないわよ」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・DC流「「デュエル!!」」


1ショット流「私のターン、モンスターを1体セット、カードを3枚伏せてターン終了よ」

DC流「私のターン、魔法カード《猫招き》発動!デッキの《キャット・ガール》か《捨て猫》1体を手札に加える」

DC流「《キャット・ガール》を手札に加え召喚。効果発動!このカードの召喚に成功した時手札か墓地の」

DC流「《捨て猫娘》1体を特殊召喚できるわ。ただしこのターン攻撃力2000以上のモンスターを特殊召喚できなくなる」

DC流「さらに魔法カード《ダブルドッグ》を発動!」

DC流「私のフィールドに獣族が存在する時、デッキから《トリプルドッグ》1体を特殊召喚できるわ」

DC流「《トリプルドッグ》の効果発動!1ターンに1度、手札の《トリプルドッグ》1体を特殊召喚できるわ」

DC流「レベル4の《キャット・ガール》と《捨て猫娘》でオーバーレイ!」

DC流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

DC流「現れて《キャット・ガール・マジシャン》!」

DC流「さらに《トリプルドッグ》2体でオーバーレイ!2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!」

DC流「エクシーズ召喚!現れて2体目の《キャット・ガール・マジシャン》!」


DC流「フィールド魔法《キャット・ワールド》発動!フィールドの《キャット・ガール》と《捨て猫》の攻撃力は」

DC流「そのモンスターの元々の攻撃力分アップするわ」

DC流「バトルフェイズ!《キャット・ガール・マジシャン》で攻撃!この瞬間《キャット・ガール・マジシャン》の効果発動!」

DC流「バトルフェイズ中にORUを1つ取り除くことで、攻撃力を半分にしダイレクトアタックできる!」

DC流「行け!《キャット・ガール・マジシャン》!」

1ショット流「きゃっ!」LP8000→6000

DC流「もう1体の《キャット・ガール・マジシャン》も効果を使用しダイレクトアタック!!」

1ショット流「きゃぁっ!」LP6000→4000

DC流「これでターン終了よ」

1ショット流「私のターン!(キーカードはまだ揃ってないけど、直接攻撃となるともう決めた方がよさそうね)」

1ショット流「《キラートマト》を反転召喚!バトルフェイズ!《キラートマト》で《キャット・ガール・マジシャン》を攻撃!」

1ショット流「くぅ!」LP4000→1400

DC流「リクルーターの自爆特攻ね、でも普通攻撃力4000に突っ込む?」

1ショット流「常識にとらわれないのが私のデュエルでね。《キラートマト》の効果発動」

1ショット流「戦闘で破壊された時、デッキの攻撃力1500以下の闇属性1体を特殊召喚できるわ」

1ショット流「《モンスター・アイ》を特殊召喚」

DC流「大きくライフを削って出したのがそんなモンスター?」

1ショット流「ライフを1000払って、罠カード《活路への希望》を発動!」LP1400→400

1ショット流「あなたと私のライフさ2000につき1枚ドローするわ」

1ショット流「ライフ差は7600、よって3枚ドローするわ!」

DC流「なるほど、ライフ差を広げたのはそれを使いたいがゆえでもあったのね」

1ショット流「そしてここまでそれえばもう十分ね」


1ショット流「魔法カード《ワン・フォー・ワン》を発動!手札を1枚捨てて、デッキか手札のレベル1モンスター1体を特殊召喚するわ」

1ショット流「《EMトランプ・ウィッチ》を特殊召喚。効果発動!」

1ショット流「このカードをリリースすることで、デッキの《融合》1枚を手札に加えるわ」

1ショット流「魔法カード《テラ・フォーミング》を発動!デッキのフィールド魔法1枚を手札に加えるわ」

1ショット流「《脳開発研究所》を手札に加えて、そのまま発動!」

1ショット流「永続罠《DND改造手術》を発動!種族を1つ宣言し」

1ショット流「フィールドのすべてのモンスターの種族を宣言した種族にする!」

1ショット流「サイキック族を宣言するわ。もう1枚、永続罠《零式魔導粉砕機》発動!」

1ショット流「手札の魔法カード1枚を捨てる事で、相手に500のダメージを与える!」

1ショット流「手札の《融合》を墓地に送り、あなたに500のダメージを与えるわ!」

DC流「あうぅ!」LP8000→7500

1ショット流「《モンスター・アイ》の効果発動!ライフを1000払うことで墓地の《融合》1枚を手札に加えることができる」

DC流「ライフを1000、あなたにそんなライフはもう残ってないじゃない!」

1ショット流「《脳開発研究所》の効果発動!このカードはサイキック族モンスターがライフを払って効果を発動する時」

1ショット流「代わりにこのカードにカウンターを1つ置くことができるわ」

1ショット流「サイキック族……それで《DND改造手術》を!?」

1ショット流「《零式魔導粉砕機》の効果発動!手札の《融合》を捨て500ダメージ!」

DC流「やぁっ!」LP7500→7000

1ショット流「《モンスター・アイ》の効果発動!《脳開発研究所》にカウンターを1つ置いて《融合》を手札に加えるわ」

1ショット流「そして再び《零式魔導粉砕機》の効果発動!手札の《融合》を捨て500ダメージ!」

DC流「ひゃっ!これはまさか!?」LP7500→7000

1ショット流「そう、もう無限ループに入ってるわ」

1ショット流「《モンスター・アイ》の効果《融合》を無限に回収し《零式魔導粉砕機》の効果であなたのライフを削りきるわ!」

DC流「初デュエルがこんな結末って!?」LP7000→0

MC「決まったーまたもや無限ループで相手のライフを1ターンで削るきり1ショット流の勝利だ!」


1ショット流「どう?こんどは2ターンで決めたわよ!」

男「ま、罠カード2枚以上使う1キルはこれが限界だな。まあいいほうじゃないのか?」

1ショット流「随分上から言ってくれるわね」

男「あれでは俺は倒せないからな」



MC「2巡目のデュエルはこれにて終了です。続いて3巡目の対戦!」

MC「最初はまたもや1キル流だ!」

男「また俺からか。なんか呪われてないか?」

MC「対戦相手はS流だ!」

1ショット流「1巡目で融合流に1ターンキル、2巡目に禁止流に0ターンキルで負けた流派ね」

男「また1キルで負けるとは、不憫だな」

雪女「」ネムネム

男「起きろ、俺の番だ。寝てると振り落とされるぞ」

S流「今度こそ3度目の正直だ!」

MC「それではデュエル開始です!」

男・S流「「デュエル!!」」

MC「決定権はS流のものとなりました」

S流「それじゃあ先行はもらう!」

S流「俺のターン!《XX-セイバー ボガーナイト》を召喚」

S流このモンスターの召喚に成功した時、手札の《X-セイバー》1体を特殊召喚できる。《X-セイバー パロムロ》を特殊召喚」

S流「さらに《XX-セイバー フォルトロール》を特殊召喚!このカードは自分フィールドに《X-セイバー》が2体以上存在する時特殊召喚できる」

S流「レベル4の《XX-セイバー ボガーナイト》とレベル1チューナー《X-セイバー パロムロ》をチューニング!

S流「シンクロ召喚!現れよ《X-セイバー ウェイン》!」

S流「このカードのシンクロ召喚成功時に、手札のレベル4以下の戦士族モンスターを特殊召喚できる。《XX-セイバー フラムナイト》を特殊召喚!」

S流「《XX-セイバー フォルトロール》の効果発動!1ターンに1度、自分の墓地からレベル4以下の《X-セイバー》1体を特殊召喚できる。《X-セイバー パロムロ》を特殊召喚!」

S流「レベル6の《XX-セイバー フォルトロール》とレベル3チューナー《XX-セイバー フラムナイト》をチューニング!」

S流「白銀の鎧輝かせ、刃向かう者の希望を砕け!シンクロ召喚!出でよ!《XX-セイバー ガトムズ》!」

S流「魔法カード《戦士の生還》発動!墓地の戦士族モンスター1体を手札に戻す。《XX-セイバー フォルトロール》を手札に戻す」

S流「《XX-セイバー フォルトロール》を特殊召喚!効果で《XX-セイバー フラムナイト》を特殊召喚!」

S流「レベル6の《XX-セイバー フォルトロール》とレベル1チューナー《X-セイバー パロムロ》をチューニング!」

S流「交差する刃持ち、屍の山を踏み越えろ!シンクロ召喚!出でよ!《X-セイバー ソウザ》!これでターン終了だ」


男「俺のターン、魔法カード《ワン・フォー・ワン》発動」

男「手札のモンスター1体を捨て、手札・デッキからレベル1のモンスター1体を特殊召喚する」

男「《レベル・スティーラー》を捨て《チューニング・サポーター》を特殊召喚」

男「魔法カード《機械複製術》発動。自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を選択し」

男「デッキから同名モンスター2体を特殊召喚する。《チューニング・サポーター》2体を特殊召喚」

男「《チューニング・サポーター》はシンクロ素材となるときレベル2として扱うことができる。《フルール・シンクロン》を召喚」

男「レベル2の《チューニング・サポーター》3体にレベル2チューナーの《フルール・シンクロン》をチューニング!」

男「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、《スターダスト・ドラゴン》!」

S流「貴様もシンクロ召喚を!?」

男「《チューニング・サポーター》がシンクロ素材として墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする。合計3枚ドロー」

男「さらに《フルール・シンクロン》の効果発動!このカードがシンクロ素材となったとき」

男「手札からレベル2以下のモンスター1体を特殊召喚できる。《救世竜-セイヴァー・ドラゴン》を特殊召喚」

男「魔法カード《ワンチャン!?》発動!これはフィールドにレベル1モンスターがいる時発動可能」

男「デッキからレベル1モンスター1体を手札に加えることができる」

男「ただしこのターンそのモンスターを召喚出来なかった時、俺は2000のダメージを受ける。2体目の《救世竜-セイヴァー・ドラゴン》を手札に加える」

男「魔法カード《シンクロ・キャンセル》発動。フィールドのシンクロモンスター1体をエクストラデッキに戻す」

男「そしてその素材となったモンスターが自分の墓地に揃っている場合、特殊召喚できる」

男「《スターダスト・ドラゴン》を戻し、《フルール・シンクロン》と《チューニング・サポーター》3体を特殊召喚」

男「もう1度この4体でシンクロ召喚!飛翔せよ《スターダスト・ドラゴン》!」

男「《チューニング・サポーター》3体の効果で3枚ドロー。《フルール・シンクロン》の効果で2体目の《救世竜-セイヴァー・ドラゴン》を特殊召喚」

男「《ジェスター・コンフィ》を特殊召喚。このカードは攻撃表示で特殊召喚できる」

男「レベル8の《スターダスト・ドラゴン》とレベル1の《ジェスター・コンフィ》にレベル1チューナー《救世竜-セイヴァー・ドラゴン》をチューニング!」

男「集いし星の輝きが、新たな奇跡を照らし出す。光さす道となれ!シンクロ召喚!光来せよ、《セイヴァー・スター・ドラゴン》!」


男「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地のモンスター1体を特殊召喚する。《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚。魔法カード《シンクロ・チェンジ》発動!」

男「自分フィールドのシンクロモンスター1体を除外し、同レベルのシンクロモンスター1体を効果を無効にしエクストラデッキから特殊召喚する」

男「《スターダスト・ドラゴン》を除外し、王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!いでよ、《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!」

男「《レベル・スティーラー》の効果発動。自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げ特殊召喚できる」

男「《セイヴァー・スター・ドラゴン》のレベルを下げ特殊召喚」

男「レベル8の《レッド・デーモンズ・ドラゴン》とレベル1の《レベル・スティーラー》にレベル1チューナー《救世竜-セイヴァー・ドラゴン》をチューニング!」

男「研磨されし孤高の光、真の覇者となりて大地を照らす!光輝け!シンクロ召喚!大いなる魂、《セイヴァー・デモン・ドラゴン》!」

男「《セイヴァー・デモン・ドラゴン》の効果発動!1ターンに1度、相手モンスター1体の効果を無効にする」

男「そしてそのモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップさせる!」

男「《XX-セイバー ガトムズ》の効果を無効にし、攻撃力3100アップ!」

男「さらに装備魔法《デーモンの斧》を《セイヴァー・デモン・ドラゴン》に装備」

男「装備モンスターの攻撃力を1000アップさせる」

S流「攻撃力8100だと!」

男「バトルフェイズ!《セイヴァー・スター・ドラゴン》で《XX-セイバー フラムナイト》を攻撃!」

S流「《XX-セイバー フラムナイト》の効果発動!このカードがフィールドに存在する時、1度だけ攻撃を無効に出来る!」

男「まあそう来るしかないよな。《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果発動!」

男「相手がカードの効果を発動した時、このカードをリリースすることで、相手フィールドのすべてのカードを破壊する!」

S流「全てをだと!?」

男「全て壊すんだ!(スターダスト・フォース)」

男「これでお前を守るものはない。《セイヴァー・デモン・ドラゴン》でダイレクトアタック!」

S流「うあぁぁぁ!!」

MC「決まった!今回の見事な1キルを決めてくれた1キル流の勝利だ!」


S流「また、1ターンで負けた……」

男「あいつも何か呪われてるな」

雪女「?」


MC「続いての対戦カードはこれだ!」

MC「TF流VS儀式流だ!」

儀式流「お前は相手と同じ土俵でデュエルすると豪語していたが、私とも儀式対決をするつもりか?」

TF流「当然、相手の得意な土俵に上がるのが好きでね。TF流の儀式を見せてやるよ」

MC「それではデュエル開始です!」

TF流・儀式流「「デュエル!!」」

儀式流「先攻は私よ、手札の《ヴィジョン・リチュア》の効果発動」

儀式流「手札からこのカードを捨て、デッキから《リチュア》の儀式モンスター1体を手札に加える」

儀式流「《イビリチュア・テトラオーグル》を手札に加えるわ。続いて手札の《シャドウ・リチュア》の効果発動!」

儀式流「手札からこのカードを捨て、デッキから《リチュア》の儀式魔法1体を手札に加える。《リチュアの儀水鏡》を手札に加えるわ」

儀式流「儀式魔法《リチュアの儀水鏡》を発動。レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように」

儀式流「モンスターをリリースし《リチュア》の儀式モンスターを儀式召喚する!」

儀式流「レベル6の《イビリチュア・マインドオーガス》をリリースし《イビリチュア・テトラオーグル》を儀式召喚!」

儀式流「《イビリチュア・テトラオーグル》の効果発動!」

儀式流「カードの種類を1つ宣言し、お互いにその種類のカードをデッキから墓地に送るわ」

儀式流「ただし相手は手札を1枚捨てることでこの効果を無効に出来るわ」

TF流「いいや、通すよ」

儀式流「ならモンスターカードを宣言、《イビリチュア・ジーギルギガス》を墓地に送るわ」

TF流「俺は《ダークストーム・ドラゴン》を墓地に送る」

儀式流「魔法カード《サルベージ》を発動。墓地の攻撃力1500以下の水属性モンスター2体を手札に戻す」

儀式流「《ヴィジョン・リチュア》と《シャドウ・リチュア》を手札に戻すわ」

儀式流「《リチュアの儀水鏡》のもう1つの効果発動!」

儀式流「墓地のこのカードをデッキに戻すことで、墓地の儀式モンスター1体を手札に戻すことができるわ」

儀式流「《イビリチュア・ジーギルギガス》を手札に戻すわ。手札の《シャドウ・リチュア》の効果発動」

儀式流「《リチュアの儀水鏡》を手札に加えるわ。そして《リチュアの儀水鏡》を発動」

儀式流「《ヴィジョン・リチュア》の効果発動。このカードは水属性の儀式召喚のリリースするとき」

儀式流「このカード1枚で儀式召喚のための生け贄として使用する事ができる」

儀式流「《ヴィジョン・リチュア》をリリースし、《イビリチュア・ジーギルギガス》を儀式召喚!」


儀式流「《イビリチュア・ジールギガス》の効果発動!」

儀式流「1ターンに1度、ライフを1000支払いデッキから1枚ドロー、そのカードをお互いに確認」

儀式流「そのカードが《リチュア》モンスターだった場合、フィールドのカードを1枚デッキに戻す!」LP8000→7000

儀式流「私がドローしたカードは《サルベージ》通常魔法だから追加効果は発動しない」

儀式流「そして2枚目の《サルベージ》を発動。再び《ヴィジョン・リチュア》と《シャドウ・リチュア》を手札に戻すわ」

儀式流「《リチュアの儀水鏡》をデッキに戻して《イビリチュア・マインドオーガス》を手札に戻す」

儀式流「そして《シャドウ・リチュア》を捨て《リチュアの儀水鏡》を手札に加えるわ」

儀式流「《リチュアの儀水鏡》発動!効果で《ヴィジョン・リチュア》をリリースし、《イビリチュア・マインドオーガス》を儀式召喚!」

儀式流「これでターン終了よ」


TF流「俺のターン、永続魔法《昇華する魂》発動」

TF流「1ターンに1度、儀式モンスターが儀式召喚に成功した時、その時リリースしたモンスター1体を墓地から手札に加える事ができる」

TF流「魔法カード《機械天使の儀式》発動!レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるようにモンスターをリリースし」

TF流「《サイバー・エンジェル》の儀式モンスターを儀式召喚する!」

儀式流「《サイバー・エンジェル》?私の知らない儀式モンスター、それがお前の流派の儀式か!?」

TF流「手札のレベル6の《聖刻龍-トフェニドラゴン》をリリースし《サイバー・エンジェル-韋駄天-》を儀式召喚!」

TF流「《サイバー・エンジェル-韋駄天-》の効果発動。このカードの儀式召喚に成功した時」

TF流「墓地の魔法カードを1枚手札に加えることができる。《機械天使の儀式》を手札に戻す」

TF流「《聖刻龍-トフェニドラゴン》の効果発動!このカードがリリースされた時、」

TF流「デッキ・手札・墓地からドラゴン族通常モンスターを1体攻守を0にし特殊召喚できる」

TF流「墓地のデュアルモンスター《ダークストーム・ドラゴン》を特殊召喚。デュアルモンスターは墓地では通常モンスターとして扱う」

TF流「そして《昇華する魂》の効果でリリースした《聖刻龍-トフェニドラゴン》を手札に戻す」


儀式流の最後に「永続魔法《儀式の檻》発動!」を追加でお願いします。


TF流「《ダークストーム・ドラゴン》を再度召喚。そして効果発動」

TF流「自分フィールドの表側の魔法・罠を1枚墓地へ送り、フィールドの魔法・罠全てを破壊する」

TF流「《昇華する魂》を墓地へ送り、《儀式の檻》を破壊!」

TF流「そして《機械天使の儀式》を再び発動!フィールドのレベル8の《ダークストーム・ドラゴン》をリリースし」

TF流「《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》を儀式召喚!」

TF流「《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》の効果発動!このカードの特殊召喚成功時に、相手モンスター1体を相手が選択し破壊する!」

儀式流「じゃあ《イビリチュア・テトラオーグル》を破壊するわ」

TF流「ああ。魔法カード《儀式の準備》発動!デッキのレベル7以下の儀式モンスター1体を手札に加える」

TF流「その後、墓地の儀式魔法1枚を手札に加えることができる」

TF流「デッキのレベル6の《サイバー・エンジェル-弁天-》と墓地の《機械天使の儀式》を手札に加える。そして発動!」

TF流「手札のレベル6の《聖刻龍-トフェニドラゴン》をリリースし《サイバー・エンジェル-弁天-》を儀式召喚!」

儀式流「私と同じ3体の儀式モンスターを並べただと!」

TF流「《聖刻龍-トフェニドラゴン》の効果でデッキの《神龍の聖刻印》を特殊召喚」

TF流「さらに魔法カード《アドバンス・ドロー》を発動。フィールドのレベル8以上のモンスター1体を墓地に送り2枚ドローする。《神龍の聖刻印》を墓地に送りドロー」

TF流「速攻魔法《エネミー・コントローラー》発動!相手モンスター1体の表示形式を変更する」

TF流「《イビリチュア・ジーギルギガス》守備表示に変更!」

TF流「装備魔法《リチュア・ウェポン》を《サイバー・エンジェル-弁天-》に装備」

TF流「このカードはレベル6以下の儀式モンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻守を1500アップさせる!」

TF流「バトルフェイズ!《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》で《イビリチュア・ジーギルギガス》を攻撃」

TF流「《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》は守備モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える!」

儀式流「くぅぅ!」LP7000→4300

TF流「《サイバー・エンジェル-弁天-》で《イビリチュア・マインドオーガス》を攻撃!」

儀式流「なぁ!」LP4300→3500

TF流「《サイバー・エンジェル-弁天-》の効果発動。このカードが相手モンスターを破壊した時」

TF流「その守備力分のダメージを与える。《イビリチュア・マインドオーガス》の守備力2000のダメージを与える!」

儀式流「あぁっ!」LP3500→1500

TF流「そして《サイバー・エンジェル-韋駄天-》でダイレクトアタック!」

儀式流「きゃぁぁぁ!」LP1500→0



MC「決まったー!またしても最初の宣言通り1キルでTF流が勝利を納めた!」

TF流「(これでまた1歩1キル流に近づいた)」

男「あんまり1キルは振舞って欲しくないんだけどな。俺の凄みがなくなるから」

1ショット流「ここまで上がってきた流派なんだから1キルが多くなるのも仕方ないわよ」

雪女「」ムゥ~

MC「続いての対戦カードは、サイバー流VS満足流だ!」

男「なんかもう未来は見えたな」

1ショット流「ええ」

雪女「」コクコク

サイバー流「(やつも1キルデュエリスト…先行を取らなければやられる!?)」

不満足流「……ハァ」

1ショット流「あれ?満足流なんだか雰囲気がさっきと違くない?」

男「確かにだいぶ覇気がなくなってるな」

不満足流「前よりレベルが上がってると期待して参加したというのに、やはりこの程度か」

不満足流「こんなんじゃ満足できねーぜ。おかげで俺もこのざまだ」

サイバー流「(なんだ、あの状態ならさっきみたいなえげつなループはしないのか?なら俺にも部がある!)」

サイバー流「ならばこのサイバー流が貴様を満足させてやろうではないか!」

サイバー流「(ただし先行が取れればな)」

MC「それではデュエル開始です!」

サイバー流・不満足流「「デュエル!」」

MC「決定権は……サイバー流のものとなりました!」

サイバー流「よっしゃぁぁぁーーー!」

サイバー流「俺の先行だぁぁぁ-ーーー!」

男「先行が取れただけであんなに嬉しそうに」

1ショット流「まあいままでそれができなくて1キルされてたわけだし」


サイバー流「《サイバー・ドラゴン・コア》を召喚。こいつの召喚に成功したとき」

サイバー流「デッキから《サイバー》または《サイバネティック》の魔法・罠カード1枚を手札に加える」

サイバー流「罠カード《サイバー・ネットワーク》を手札に加える」

サイバー流「魔法カード《機械複製術》を発動!俺のフィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を選択」

サイバー流「そいつと同名のモンスターを2体まで特殊召喚できる」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・コア》はフィールド・墓地ではカード名が《サイバー・ドラゴン》となる」

サイバー流「よってデッキの《サイバー・ドラゴン》2体を特殊召喚!」

サイバー流「レベル5機械族の《サイバー・ドラゴン》2体でオーバーレイ!」

サイバー流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》!」

サイバー流「さらに魔法カード《パワーボンド》発動!機械族の融合モンスターを融合召喚する!」

サイバー流「そのモンスターの攻撃力は元々の数値の倍となる」

サイバー流「ただしこのターンの終わりにそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける」

サイバー流「フィールドの《サイバー・ドラゴン・コア》と手札の《サイバー・ドラゴン》を素材とし」

サイバー流「現れろ《サイバー・ツイン・ドラゴン》!」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除くことで」

サイバー流「墓地の《サイバー・ドラゴン》1体を特殊召喚できる!蘇れ《サイバー・ドラゴン》!」

サイバー流「カードを1枚伏せターン終了だ」

サイバー流「この瞬間《パワー・ボンド》の効果で2800のダメージを受けるが、速攻魔法《サルガッソの灯台》発動!」

サイバー流「魔法カードの効果でダメージを受けるとき、そのダメージを0にする」

サイバー流「どうだこの上級機械族モンスターの展開は!」

サイバー流「これがサイバー流の力だ!」

不満足流「だめだ……満足できねーな」

サイバー流「は?」

不満足流「たかだかモンスターを展開しただけで希優してるようなやつには」

不満足流「俺は満足できねーぜ」

サイバー流「くっ、言ってくれるな。ならこのモンスターたちを超えてみろ!


不満足流「……俺のターン、永続魔法《インフェルニティ・ガン》を発動」

不満足流「1ターンに1度、手札を1枚捨てる事ができる。《インフェルニティ・デーモン》を捨てる」

不満足流「魔法カード《おろかな埋葬》発動。デッキのモンスター1体を墓地に送る」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》を墓地に送る。《インフェルニティ・ミラージュ》を召喚」

不満足流「魔法カード《暗黒界の取引》発動。互いにカードを1枚引き、その後1枚捨てる」

不満足流「カードを1枚伏せる。これで手札0、ハンドレスだ」

不満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動。手札が0枚のとき、こいつをリリースすることで」

不満足流「墓地の《インフェルニティ》2体を特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動」

不満足流「手札が0枚の時、《インフェルニティ・ネクロマンサー》以外の《インフェルニティ》1体を特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚。効果を使うまでもないな」

不満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

不満足流「レベル1の闇属性チューナー《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

不満足流「死者と生者、ゼロにて交わりしとき、永劫の檻より魔の竜は放たれる!」

不満足流「シンクロ召喚!いでよ《インフェルニティ・デス・ドラゴン》!」

不満足流「《インフェルニティ・デス・ドラゴン》の効果発動。1ターンに1度、手札が0枚の時、相手モンスター1体を破壊できる」

不満足流「そして破壊した時点での攻撃力の半分のダメージを相手に与える」

不満足流「ただしこの効果を発動したターン、こいつは攻撃できない。《サイバー・ツイン・ドラゴン》を破壊」

サイバー流「ぬぁぁぁ!」LP8000→5200

不満足流「伏せていた魔法カード《シンクロ・キャンセル》を発動」

不満足流「フィールドのシンクロモンスター1体をエクストラデッキに戻す」

不満足流「そしてその素材となったモンスターが俺の墓地に揃っている場合、特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・デス・ドラゴン》を戻し、蘇れ3体の《インフェルニティ》」

不満足流「そしてこの3体でもう1度シンクロ召喚!現れろ《インフェルニティ・デス・ドラゴン》」


不満足流「《インフェルニティ・デス・ドラゴン》の効果により《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を破壊」

サイバー流「ぐぁ!だが《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の効果発動!」LP5200→4150

サイバー流「このカードが相手の効果で破壊されたとき、エクストラデッキの機械族の融合モンスター1体を特殊召喚できる!」

サイバー流「現れろ!我がサイバー流の切り札!《サイバー・エンド・ドラゴン》!」

不満足流「《インフェルニティ・ガン》のもう1つの効果発動」

不満足流「手札が0枚の時、このカードを墓地に送り、墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚」

不満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

不満足流「レベル1の闇属性チューナー《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング!」

不満足流「シンクロ召喚!いでよ2体目の《インフェルニティ・デス・ドラゴン》!」

不満足流「効果により《サイバー・エンド・ドラゴン》を破壊」

サイバー流「ぬぁ!《サイバー・エンド・ドラゴン》までも!」LP4150→2150

サイバー流「だが伏せた《サイバー・ネットワーク》の効果で《サイバー・ドラゴン・ドライ》を除外すれば」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン》は破壊耐性を得られる。1体でも残れば次のターン!」

不満足流「レベル8闇属性の《インフェルニティ・デス・ドラゴン》2体でオーバーレイ!」

不満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《No.22 不乱健》」

サイバー流「このうえ攻撃力4500のモンスターだと!」

不満足流「バトルフェイズだ、《No.22 不乱健》で《サイバー・ドラゴン》を攻撃」

サイバー流「ぬぁぁぁぁ!」LP2150→0

MC「決まったー!自分は満足できずとも、1キルにより観衆は満足させ満足流、見事な勝利だ!」

不満足流「やはりここにも俺を満足させられるやつはないのか……あるいは?」

TF流「……」

禁止流「……」

1ショット流「……」

男「……」

雪女「?」キョロキョロ

不満足流「まあまだ相手はいる、今の後のデュエルに期待するとするか」

今回はここまででー
次もなるべく早く更新できるよう努力はします。

こんばんは
今日も少しだけかけそうなので書いてきます。



MC「続いての対戦カードは禁止流VSX流です!」

男「3巡目の1キルはこれで最後になるかね」

1ショット流「1キルできないデュエルは全カット、世知辛いわね」

男「1キルでもないのに書かれているお前はだいぶ優遇されてるな」

雪女「」

X流「禁止流か……ここは先行をとって徹底的に防御を固めるしかない!」

禁止流「声に出てるぞ、おれはお前程度の流派でもては抜かないがな」

MC「それではデュエル開始です!」

禁止流・X流「「デュエル!!」」


X流「僕のターン!速攻魔法《手札断殺》発動!いに手札を2枚捨て、2枚ドローする」

捨てたカード X流:《エヴォルダー・ダルウィノス》《エヴォルダー・ケラト》
      禁止流:《混沌の黒魔術師》《クリッター》

禁止流「《マキュラ》がなくて助かったな」

X流「余裕ぶって!《エヴォルド・ナハシュ》を召喚。魔法カード《強制進化》を発動!」

X流「自分フィールドの《エヴォルド》1体をリリースし、デッキの《エヴォルダー》1体を特殊召喚する」

X流「この特殊召喚は《エヴォルド》の効果によるものとして扱われる」

X流「《エヴォルド・ナハシュ》をリリースし《エヴォルダー・エリアス》を特殊召喚!」

X流「《エヴォルダー・エリアス》の効果発動!《エヴォルド》の効果で特殊召喚した時」

X流「手札のレベル6・炎属性・恐竜族モンスター1体を特殊召喚できる!」

X流「さらに《エヴォルド・ナハシュ》の効果発動!」

X流「このカードがリリースされた時、デッキの《エヴォルダー》1体を特殊召喚できる」

X流「手札の《エヴォルダー・エリアス》とデッキの《エヴォルダー・ウルカノドン》を特殊召喚!」


X流「《エヴォルダー・ウルカノドン》の効果発動!」

X流「《エヴォルド》の効果で特殊召喚された時、墓地の《エヴォルダー》1体を特殊召喚できる」

X流「ただしそのモンスターは攻撃できない。墓地の《エヴォルダー・ケラト》を特殊召喚!」

X流「レベル4の恐竜族《エヴォルダー・ケラト》と《エヴォルダー・ウルカノドン》でオーバーレイ!」

X流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《エヴォルカイザー・ラギア》」

X流「まだまだ!レベル6恐竜族の《エヴォルダー・エリアス》2体でオーバーレイ!」

X流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《エヴォルカイザー・ソルデ》」

X流「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

禁止流「俺のターン」

X流「この瞬間、罠カード《進化の特異点》発動!」

X流「墓地の《エヴォルド》と《エヴォルダー》1体ずつを素材とし《エヴォルカイザー》1体を特殊召喚する」

X流「《エヴォルダー・ダルウィノス》と《エヴォルド・ナハシュ》を素材とし」

X流「2体目の《エヴォルカイザー・ラギア》を特殊召喚!」

禁止流「効果を封じるモンスターが2体か。魔法カード《サンダーボルト》を発動!」

禁止流「相手モンスターを全て破壊する!」

X流「《エヴォルカイザー・ラギア》の効果発動!ORUを2つ取り除き、相手の魔法・罠の発動」

X流「またはモンスターの召喚・特殊召喚を無効にし破壊する!」

禁止流「まあ無効にするよな。《魔導サイエンティスト》を召喚」

禁止流「こいつはライフを1000払うことで、エクストラデッキから」

禁止流「レベル6以下の融合モンスター1体を特殊召喚できる」

X流「ライフを1000払えば1ターンに何度でも出せるモンスターだと!」

X流「もう1体の《エヴォルカイザー・ラギア》の効果によりそいつの召喚を無効にする!」


禁止流「そうくるか。魔法カード《ワン・フォー・ワン》を発動」

禁止流「手札のモンスター1体を捨て、デッキのレベル1モンスター1体を特殊召喚できる」

禁止流「2体目の《魔導サイエンティスト》を特殊召喚」

X流「《エヴォルカイザー・ソルデ》の効果発動!相手がモンスターの特殊召喚に成功したとき」

X流「ORUを1つ取り除くことでそのモンスターを破壊できる!」

禁止流「なら魔法カード《死者蘇生》発動。墓地の《魔導サイエンティスト》を特殊召喚」

X流「もう1度《エヴォルカイザー・ソルデ》の効果発動!特殊召喚したそいつを破壊!」

禁止流「だが《エヴォルカイザー・ソルデ》の効果は召喚そのものは無効にできていない」

禁止流「魔法カード《遺言状》を発動。自分フィールドのモンスターが墓地に送られたターン」

禁止流「1度だけデッキの攻撃力1500以下のモンスターを特殊召喚できる」

禁止流「3体目《魔導サイエンティスト》を特殊召喚!」

X流「さすがに3体目ですとー!もう手がないですよーー!」

禁止流「なら《魔導サイエンティスト》の効果発動!ライフを4000払い」

禁止流「《紅陽鳥》3体と《コアラッコアラ》1体を特殊召喚する」LP8000→4000

禁止流「レベル6の《紅陽鳥》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

禁止流「眩き光もて降り注げ!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・トレミスM7》!」

禁止流「続いてレベル6の《紅陽鳥》と《コアラッコアラ》でオーバーレイ!」

禁止流「エクシーズ召喚!現れろ、2体目の《セイクリッド・トレミスM7》!」

禁止流「再び《魔導サイエンティスト》の効果発動!ライフを2000払い」

禁止流「《コアラッコアラ》1体を特殊召喚する」LP4000→2000

禁止流「レベル6《コアラッコアラ》2体でオーバーレイ!」

禁止流「エクシーズ召喚!現れろ、3体目の《セイクリッド・トレミスM7》!」

禁止流「3体の《セイクリッド・トレミスM7》の効果発動!」

禁止流「ORUを1つ取り除くことで、フィールドか墓地のモンスター1体を持ち主の手札に戻す」

禁止流「貴様の3体のモンスター全てをエクストラデッキに戻す!」

X流「なんですとー!」

禁止流「バトルフェイズだ!3体の《セイクリッド・トレミスM7》でダイレクトアタック!」

X流「ぬぁぁぁぁ!」LP8000→0


MC「決まったー!融合とエクシーズのコンボで見事禁止流が勝利を手にした!」

X流「僕がエクシーズモンスターに!しかも《セイクリッド》に負けるなんてぇー!」

禁止流「だがなかなかの抑止力だったな。俺が相手でなかったらわからなかったぞ」

男「相変わらず禁止カードが絡むとえげつないな」

1ショット流「ほとんどあのモンスター1枚にやられたものね」

男「ほかにもモンスターしだいでは、《シャーク・フォートレス》2体の4攻撃で」

男「高攻撃力のモンスターがいれば《黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-》3枚を自爆特攻させ」

男「《幻影の騎士-ミラージュ・ナイト-》で攻撃力を吸収すれば終わる」

男「《ドラゴン・ウォリアー》最初に出しとけば罠カードも意味を成さないし」

男「《カタパルト・タートル》のエラッタで『サイエンカタパ』が消えても」

男「こいつの出所は程遠いだろうな」

1ショット流今のデュエル見たく、あのモンスター自身の召喚が容易なのも禁止の要因ね」

雪女「」ガクブル

男「ちゃんと意味わかって震えてんのか?」

雪女「」ガク…ブル?

男「無理して空気読まなくてもいいぞ」

1ショット流「?」



弟子「3巡目のデュエルの1キルは4つでしたか」

オレっ娘「1キルできる流派もだいぶ絞られてきたってわけか」

姉「禁止流・TF流・満足流、そして弟くんの1キ流ね」

幼「融合流と儀式流は最初の1順目だけだったし」

妹「もう1つぐらいあった気がするけど?」

ピリカ「たしかゆ 幼「たしか遊勝流ね、さっきはハンデス流相手に1キルはできなかったけれど」

ピリカ「むっ!」

弟子「ペンデュラムモンスターは手札からではエクストラデッキには行きませんからね」

オレっ娘「手札からの大量展開のあの流派には天敵だったてわけか」

妹「あ!4巡目が始まるよ!」



MC「さあ4巡目最初の対戦カードは!S流VS遊勝流だ!」

姉「噂をすればいきなりね」

ピリカ「まあ見てて面白いデュエルをするから嫌いではないけど」



男「ようやく1戦目の呪いから解放されたか」

1ショット流「遊勝流、大体5割くらいの確率で1キルをしてる流派だけど今回はできるのかしら?」

男「できるんじゃない、相手S流だし」

1ショット流「そっちの呪いは溶けてない考えなの」

MC「さあそれではデュエル開始です!」

遊勝流・S流「「デュエル!!」」


MC「決定権は遊勝流のものとなりました!」

遊勝流「では先攻はお譲りしましょう!」

S流「じゃあ遠慮なく!俺のターン!魔法カード《調和の宝札》発動!」

S流「手札の攻撃力1000以下のドラゴン族・チューナー1体を捨て2枚ドローする」

S流「《ドラグニティ-ファランクス》を捨てドロー。フィールド魔法《竜の渓谷》発動!」

S流「1ターンに1度、手札を1枚捨て、デッキの《ドラグニティ》1体を手札に加える」

S流「《ガスタ・グリフ》を捨て《ドラグニティ-ドゥクス》を手札に加える」

S流「《ガスタ・グリフ》の効果発動!このカードが手札から捨てられたとき」

S流「デッキの《ガスタ》1体を特殊召喚できる。《ガスタ・コドル》を特殊召喚」

S流「《ドラグニティ-ドゥクス》を召喚。効果発動!」

S流「こいつの召喚に成功したとき、墓地のレベル3以下のドラゴン族の《ドラグニティ》1体を装備できる」

S流「《ドラグニティ-ファランクス》を装備。そして効果発動!」

S流「このカードが装備カードとなっているとき、特殊召喚することができる!」

S流「レベル3の《ガスタ・コドル》にレベル2チューナーの《ドラグニティ-ファランクス》をチューニング!」

S流「リミッター解放、レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップ、オーケー!」

S流「アップリンク、オールクリアー!GO、シンクロ召喚!カモン、《TG ハイパー・ライブラリアン》!」

S流「魔法カード《二重召喚》発動。このターンもう1度通常召喚が行える」

S流「2体目の《ドラグニティ-ドゥクス》を召喚。効果で《ドラグニティ-ファランクス》を装備。そして効果で特殊召喚!」

S流「レベル4鳥獣族の《ドラグニティ-ドゥクス》にレベル2ドラゴン族チューナー《ドラグニティ-ファランクス》をチューニング!」

S流「シンクロ召喚!進撃せよ!《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》!」

S流「《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果発動!シンクロ召喚に成功したとき、カードを1枚ドローする!」



S流「《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》の効果発動!シンクロ召喚成功時、墓地のレベル3以下のドラゴン族の《ドラグニティ》1体を装備できる」

S流「《ドラグニティ-ファランクス》を装備!そして効果で特殊召喚!」

S流「《ドラグニティ-ファランクス》を墓地に送り《ドラグニティアームズ-ミスティル》を特殊召喚!」

S流「こいつは《ドラグニティ》1体を墓地に送り、手札から特殊召喚できる」

S流「このカードの手札から特殊召喚に成功したとき、墓地の《ドラグニティ》のドラゴン族1体を装備できる」

S流「《ドラグニティ-ファランクス》を装備!そして効果で特殊召喚!」

S流「レベル4鳥獣族の《ドラグニティ-ドゥクス》にレベル2ドラゴン族チューナー《ドラグニティ-ファランクス》をチューニング!」

S流「シンクロ召喚!貫け!《ドラグニティナイト-ガジャルグ》!」

S流「《ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー!」

S流「《ドラグニティナイト-ガジャルグ》の効果発動。1ターンに1度、デッキのレベル4以下の鳥獣族かドラゴン族1体を手札に加える」

S流「その後手札の鳥獣族かドラゴン族1体を捨てる」

S流「《霞の谷の幼怪鳥》を手札に加え捨てる。このカードが手札から捨てられたとき、特殊召喚することができる」

S流「レベル6の《ドラグニティアームズ-ミスティル》にレベル2チューナー《霞の谷の幼怪鳥》をチューニング!」

S流「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、《スターダスト・ドラゴン》!」

S流「これで俺に効果破壊は通用しないぜ。《ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー!」

S流「カードを2枚伏せてターン終了だ」


遊勝流「俺のターン、魔法カード《スター・ブラスト》を発動!」

遊勝流「ライフを500単位で払うことで、手札かフィールドのモンスター1体のレベルを500につき1つ下げます!」

遊勝流「ライフを1500払い、手札の《魔妖仙獣 大刃禍是》のレベルを3つ下げます」LP8000→6500

遊勝流「スケール6の《DDプラウド・シュバリエ》とスケール8の《DDプラウド・オーガ》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「2体のモンスターのスケールの間は6から8、これにより私はレベル7のモンスターを同時に召喚可能となります」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れよ!俺のモンスター達!」

遊勝流「現れろ!《魔妖仙獣 大刃禍是》《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

S流「そうは行くか!カウンター罠発動!……あれ?」

遊勝流「残念ですが、《魔妖仙獣 大刃禍是》のペンデュラム召喚を無効にすることはできません」

遊勝流「つまり《魔妖仙獣 大刃禍是》も含み召喚を無効にしてしまうカードは発動できませんよ」

S流「なんだと!?」

遊勝流「《魔妖仙獣 大刃禍是》の効果発動!このカードの召喚・特殊召喚に成功したとき」

遊勝流「フィールドのカードを2枚まで手札に戻すことができます」

遊勝流「あなたの伏せカード2枚を手札に戻させていただきます!」

S流「ちぃ!」

遊勝流「続きまして《DDプラウド・シュバリエ》のペンデュラム効果を発動します」

遊勝流「ライフを500払うことで相手モンスター1体の攻撃力を500下げることができます」

遊勝流「《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》の攻撃力を500下げます」LP6500→6000

遊勝流「それではいよいよバトルフェイズ!《魔妖仙獣 大刃禍是》で《ドラグニティナイト-ガジャルグ》を攻撃!」

S流「うぁ!」LP8000→7400

S流「だがこいつともう1体の攻撃では俺のライフは削り切れない!」

遊勝流「その通りです、今の俺の手にはこのターン中にあなたを倒せる手は残っていません。ですが」

遊勝流「この瞬間、速攻魔法《グリード・グラード》を発動!」

遊勝流「これは相手のシンクロモンスターを破壊したターンに発動することができます」

遊勝流「カードを2枚ドローします!」

S流「シンクロメタの速攻魔法だと!」


遊勝流「きましたよ!速攻魔法《禁じられた聖槍》を発動!」

遊勝流「フィールドのモンスター1体の攻撃力を800下げることで、このターン、このカード以外の魔法・罠の効果を受けなくなります」

遊勝流「ただしこのカードの適用以前に受けた魔法の効果を打ち消すことはできません」

遊勝流「つまり魔法効果として扱われる《DDプラウド・シュバリエ》のペンデュラム効果が消えることもありません!」

遊勝流「《ドラグニティナイト-ガジャルグ》の攻撃力を800下げます!バトル続行です!」

遊勝流「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《ドラグニティナイト-ガジャルグ》を攻撃!」

遊勝流「このカードが相手モンスターとの戦闘によって発生する戦闘ダメージは倍になります!」

S流「うぁぁぁ!」LP7400→3600

S流「だがまだ俺のライフもモンスターも生き残った!」

遊勝流「それはどうかな?俺の手札はまだ残っていますよ」

S流「なっ!そのカードもこのタイミングで発動できるカードなのか!?」

遊勝流「最後に速攻魔法《瞬間融合》を発動します!」

遊勝流「俺のフィールドのモンスターを使用し融合召喚を行います!」

遊勝流「ただしそのモンスターはエンドフェイズにエクストラデッキに戻ります」

遊勝流「闇属性・ドラゴン族の《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と獣族の《魔妖仙獣 大刃禍是》を素材とし」

遊勝流「誇り高き銀狼よ。魔天の龍と1つになりて新たな力を生み出さん!融合召喚!」

遊勝流「出でよ!野獣のまなこ光りし獰猛なる龍!《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

遊勝流「俺のバトルフェイズはまだ終わっていません!」

遊勝流「《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《TG-ハイパー・ライブラリアン》を攻撃!」

S流「ぐぁ!」LP3600→3000

遊勝流「そして《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の効果発動!」

遊勝流「相手モンスターを戦闘で破壊したとき、このカードの素材となった獣族の攻撃力分のダメージを与えます!」

S流「追加バーン効果だと!」

遊勝流「素材となった《魔妖仙獣 大刃禍是》の攻撃力は3000、よって3000のダメージを与えます!」

S流「うぁぁぁぁ!」LP3000→0


MC「決まったー!またもやペンデュラム融合により遊勝流がジャストキルで勝利を収めた!」

S流「くそ!また1ターンで負けた!」

遊勝流「1ターンで負けた敗因は《ドラグニティアームズ-ミスティル》よりも攻撃力の低い」

遊勝流「《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》をフィールドに残したことですが」

遊勝流「S流の何おいてシンクロモンスターを残しておきたかったその気持ちは分かります」

遊勝流「そのほうが観客を魅了できますし、効果としても次のターン装備魔法を引ければ繋げられたわけですし」

遊勝流「それをプレイングミスとは言いません、ただの結果論ですから」

S流「よせよ、慰めなんて」

遊勝流「そのようなつもりではなかったのですが。では今後もお互い頑張りましょう」

MC「さて、次の対戦カードは、DC流VS1キル流だ!」

男「2戦目か、あんま変わらなかったな」

1ショット流「相手はさっき私と戦った流派ね」

DC流「まさあ1を名に持つ流派と連戦することになるとは」

男「ああ、同情するよ」

MC「それではデュエル開始です!」

男・DC流「「デュエル!!」」

MC「決定権はDC流のものとなりました!」

DC流「じゃあ先行はもらうわ!」


DC流「私のターン!《トマト・パラダイス》発動!私のフィールドの植物族は」

DC流「私のフィールドの植物族の数×200アップするわ」

DC流「さらに互のプレイヤーは手札から植物族を召喚・特殊召喚に成功した時」

DC流「《トマトークン》(植物族・地・星1・攻/守0)1体を特殊召喚できるわ」

DC流「《トマトマトリョーシカ》を召喚。効果発動!このカードの召喚に成功したとき」

DC流「手札かデッキの《トマトマトリョーシカ》1体を特殊召喚できる」

DC流「《トマト・パラダイス》の効果で《トマトークン》1体を特殊召喚する」

DC流「レベル3植物族の《トマトマトリョーシカ》2体でオーバーレイ!」

DC流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《トマト王・レッドレッドキング》!」

DC流「《トマト王・レッドレッドキング》の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除くことで」

DC流「このカードの攻撃力は次のあなたのエンドフェイズまで元々の数値の倍になる!」

DC流「手札の《宇宙花》の効果発動。私のフィールドに植物族が2体以上存在するとき」

DC流「手札から特殊召喚できる。そして手札の植物族の召喚に成功したことで《トマトークン》を特殊召喚!」

DC流「手札の《超巨大飛行艇ジャイアント・ヒンデンブルグ》の効果発動!」

DC流「私のフィールドのトークン2体をリリースすることで特殊召喚できるわ」

DC流「《トマトークン》2体をリリースして特殊召喚!」

DC流「カードを1枚伏せてターン終了よ」


男「俺のターン、まずは魔法カード《ナイト・ショット》発動」

男「相手フィールドにセットされた魔法・罠1枚を破壊する」

男「この効果に選択されたカードをチェーンすることはできない」

破壊したカード:《棘の壁》

男「そして俺もフィールド魔法を発動する。《ブラック・ガーデン》発動!」

男「互いに召喚・特殊召喚したモンスターの攻撃力は半分になる」

男「そして相手フィールドに《ローズ・トークン》(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する」

DC流「あなたも植物族を生み出すフィールド魔法を!」

男「《RR-バニシング・レイニアス》を召喚。《ブラック・ガーデン》の効果により攻撃力は半減」

男「お前のフィールドに《ローズ・トークン》1体を特殊召喚する」

DC流「植物族が増えたことで私のモンスターの攻撃力は上がるわ。一体何を考えてるの?」

男「《RR-バニシング・レイニアス》の効果発動!1ターンに1度、手札の《RR》1体を特殊召喚できる」

男「《RR-バニシング・レイニアス》を特殊召喚。《ブラック・ガーデン》の効果により攻撃力は半減」

男「お前のフィールドに《ローズ・トークン》1体を特殊召喚する」

DC流「これで私のフィールドの植物族は4体、!《トマト・パラダイス》の効果により」

DC流「私の4体の植物族の攻撃力は800ずつアップするわ」

男「魔法カード《おろかな埋葬》発動!デッキのモンスター1体を墓地に送る。《BF-精鋭のゼピュロス》を墓地に送る」

男「《BF-精鋭のゼピュロス》の効果発動!自分フィールドの表側のカード1枚を手札に戻し」

男「400のダメージを受けることで、墓地のこのカードを特殊召喚できる」

男「《ブラック・ガーデン》を手札に戻して特殊召喚」LP8000→7600

男「レベル4鳥獣族の《RR-バニシング・レイニアス》2体と《BF-精鋭のゼピュロス》でオーバーレイ!」

男「3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!雌伏のハヤブサよ」

男「逆境の中で研ぎ澄まされし爪をあげ、反逆の翼ひるがえせ!エクシーズ召喚!現れろ!《RR-ライズ・ファルコン》!」

男「《RR-ライズ・ファルコン》の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除くことで、相手の特殊召喚されたモンスター1体を選択」

男「そのモンスターの攻撃力分攻撃力がアップする!《トマト王・レッドレッドキング》を選択し攻撃力4000アップ!」」

男「そしてこのモンスターは相手モンスター全てに攻撃可能!」

DC流「攻撃力3700の全体攻撃ですって!?そのために私のフィールドにモンスターを!」

男「バトルフェイズ!《RR-ライズ・ファルコン》でお前のモンスター全てに攻撃!」

DC流「きゃぁぁぁぁ!」LP8000→0


MC「決まったー!華麗な全体攻撃により1キル流が1キルを決めたー!」

DC流「私のトマトが鳥に食べられてしまった……」

雪女「」クスクス

男「何をちょっとうまいこと言ってんだよ」

雪女「」シーン

男「あれ?いま言葉の上手いこととトマトの上手いをかけたつもりだったんだが」

雪女「」シーン

男「審議の余地もないのか」

MC「さて続いての対戦カードはこちらだ!」

MC「1ショット流VSハンデス流!」

1ショット流「私の出番ね」

男「1のつく流派が続いたな」

ハンデス流「高速ドローでキーカードを揃える1ショット流か。面白い!」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・ハンデス流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1ショット流になりました!」

1ショット流「じゃあ先行はもらうわ!、魔法カード《封印の黄金櫃》を発動!」

1ショット流「デッキのカードを1枚除外し、2ターン後のスタンバイフェイズに手札に加えるわ」

1ショット流「《王虎ワンフー》を除外。《カードガンナー》を召喚!」

1ショット流「効果発動!デッキの上からカードを3枚墓地に送るわ」

1ショット流「そしてエンドフェイズまで墓地に送ったカードの数×500攻撃力をアップさせるわ」

落ちたカード:《成金ゴブリン》《不幸を告げる黒猫》《サイバー・ヴァリー》

1ショット流「あんまりいい落ちじゃなかったわね。カードを2枚伏せてターン終了よ」



ハンデス流「俺のターン、魔法カード《ポルター・ガイスト》発動!」

ハンデス流「相手の魔法・罠1枚を手札に戻す。このカードは無効にできない」

ハンデス流「その右のカードだ」

1ショット流「これは発動できないわね」

ハンデス流「魔法カード《デビルズ・サンクチュアリ》発動!」

ハンデス流「《メタルデビルトークン》1体を特殊召喚する」

ハンデス流「《和魂》を召喚!このカードを召喚・リバースしたターン」

ハンデス流「通常召喚に加え、もう1体スピリットモンスターを召喚できる!」

ハンデス流「《メタルデビルトークン》と《和魂》をリリースし《火之迦具土》をアドバンス召喚!」

ハンデス流「《和魂》の効果発動!このカードが墓地に送られたとき」

ハンデス流「フィールドにスピリットモンスターがいれば1枚ドローする」

ハンデス流「バトルフェイズ!《火之迦具土》で《カードガンナー》を攻撃!」

1ショット流「きゃぁぁ!」LP8000→5400

1ショット流「《カードガンナー》の効果発動!破壊されたときカードを1枚ドローするわ」

ハンデス流「ドロー効果か、それは残念ですな」

ハンデス流「《火之迦具土》の効果発動!このカードが相手にダメージを与えたとき」

ハンデス流「次の相手のドローフェイズ、相手がドローする前に全ての手札を捨てる!」

1ショット流「せっかくドローしたカードを!?」

ハンデス流「魔法カード《おろかな埋葬》発動!デッキのモンスター1体を墓地に送る」

ハンデス流「《レベル・スティーラー》を墓地に送る。そして効果発動!」

ハンデス流「自分のレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げ特殊召喚できる!」

ハンデス流「《火之迦具土》のレベルを1つ下げ特殊召喚!これでターン終了だ」

ハンデス流「《火之迦具土》はスピリット効果により手札に戻る」



1ショット流「私のターン!」

ハンデス流「ドロー前に手札を全て捨ててもらいますよ」

1ショット流「くっ!魔法カード《一時休戦》を発動!お互いにカードを1枚ドローする」

1ショット流「そして次のあなたのターンが終わるまで、お互いに受ける全てのダメージが0となるわ」

1ショット流「カードを1枚伏せてターン終了よ」

ハンデス流「俺のターン、ダメージを与えられなければ《火之迦具土》の効果は発動できないな」

ハンデス流「最もお前の手札はいま0枚だから関係ないが」

ハンデス流「手札のスピリットモンスター《伊弉波》を除外し《伊弉凪》を特殊召喚!」

ハンデス流「このカードは手札のスピリットモンスター1体を除外することで特殊召喚できる」

ハンデス流「そしてこのカードが存在する限り、俺のスピリットモンスターはエンドフェイズに手札に戻らない!」

ハンデス流「魔法カード《死者転生》を発動!手札を1枚捨て、墓地のモンスター1体を手札に戻す」

ハンデス流「《和魂》を手札に戻す。そして召喚。効果によりもう1回の召喚権を得る!」

ハンデス流「《和魂》と《レベル・スティーラー》をリリースし《火之迦具土》をアドバンス召喚!」

ハンデス流「《和魂》の効果発動!1枚ドローする」

ハンデス流「《レベル・スティーラー》を墓地に送る。そして効果発動!」

ハンデス流「《火之迦具土》のレベルを1つ下げ特殊召喚!カードを1枚伏せターン終了だ」


1ショット流「私のターン、ドロー!」

ハンデス流「この瞬間!罠カード発動《はたき落とし》!相手がドローしたカードをそのまま墓地に送ります」

1ショット流「……《封印の黄金櫃》の効果により《王虎ワンフー》を手札に加えるわ」

1ショット流「1つ聞くけれど、あなたのエクストラデッキは今いくつ?」

ハンデス流「急になんだよ?このデッキには10枚だ」

1ショット流「私は0枚、条件は満たしてるわね。今捨てられた《リ・バイブル》の効果発動!」

「自分のエクストラデッキが相手より5枚以上少ない時」

「ライフを2000払いこのカードを特殊召喚できるわ!」LP5600→3600


1ショット流「この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドを離れるとき除外されるわ。《王虎ワンフー》を召喚」

1ショット流「永続罠《王宮の鉄壁》発動!このカードが存在する限り、お互いにカードを除外することはできない!」

1ショット流「もう1枚、永続罠《サイバー・サモン・ブラスター》発動!」

1ショット流「機械族モンスターの特殊召喚に成功したとき、相手に300のダメージを与えるわ」

1ショット流「墓地の《ボルトヘッジ・ホッグ》の効果発動!私のフィールドにチューナーが存在するとき」

1ショット流「このカードを特殊召喚できる。ただしその時このモンスターは除外されるわ」

1ショット流「そして機械族の特殊召喚に成功したことで、《サイバー・サモン・ブラスター》の効果で300のダメージを与えるわ!」

ハンデス流「この程度!」LP8000→7700

1ショット流「《王虎ワンフー》の効果発動!攻撃力1400以下のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したとき」

1ショット流「そのモンスターを破壊するわ。本来破壊された《ボルトヘッジ・ホッグ》は除外されるのだけど」

1ショット流「《王宮の鉄壁》の効果で除外されず墓地へ行くわ。再び墓地の《ボルトヘッジ・ホッグ》の効果発動!」

1ショット流「チューナーがいることで特殊召喚!《サイバー・サモン・ブラスター》の効果で300のダメージ!」

ハンデス流「まだまだ」LP7700→7400

1ショット流「そして《王虎ワンフー》の効果で《ボルトヘッジ・ホッグ》は破壊される」

1ショット流「チューナーがいることで再び特殊召喚!《サイバー・サモン・ブラスター》の効果で300のダメージ!」

ハンデス流「全ぜ……いや、これはまさか!」LP7400→7100

1ショット流「やっと気づいたのね。もう無限ループに入ってるわよ」

ハンデス流「そんな馬鹿な!」

1ショット流「《ボルトヘッジ・ホッグ》の破壊と再生をあと24回繰り返すわ!」

ハンデス流「そんなぁ!」LP7100――→0

MC「決まった!またもループで1ショットキルを決め、1ショット流の勝利だ!」

1ショット流「どう、さっきよりは1ターン長かったけどまあ許容の範囲内じゃ」

男「というかお前、1ショット流というより無限ループ流だよな」

雪女「」コクコク

1ショット流「そ、それあ言わないで……」


MC「さあ続いての対戦カードは」

MC「サイバー流VS禁止流だ!」

男「……おれは何も言わないぞ」

1ショット流「無言のフラグ建築ね」

雪女「?」

サイバー流「(どうやっても勝てる気はしないが、せめてやるだけやってから負ける!)」

禁止流「(《未来融合》と《次元融合》を失ったサイバー流がどこまで俺についてこれるかな)」

MC「それではデュエル開始です!」

サイバー流・禁止流「「デュエル!!」」

MC「決定権はサイバー流となりました!」

サイバー流「よし!俺の先攻だ!《サイバー・ドラゴン・コア》を召喚。こいつの召喚に成功したとき」

サイバー流「デッキから《サイバー》または《サイバネティック》の魔法・罠カード1枚を手札に加える」

サイバー流「《サイバネティック・フュージョン・サポート》を手札に加える」

サイバー流「永続魔法《魔力倹約術》を発動!魔法カードの発動に必要なコストが0になる!」

サイバー流「そして《サイバネティック・フュージョン・サポート》を発動!」

サイバー流「ライフを半分払い発動。このターン、自分が機械族の融合モンスターを融合召喚する場合に1度だけ」

サイバー流「その融合素材モンスターを手札・フィールド上・墓地から選んで除外し、融合素材にできる!」

サイバー流「《魔力倹約術》の効果によりコストは0だ。そして魔法カード《融合》発動!」

サイバー流「デッキの《サイバー・ドラゴン》3体を除外し、融合召喚!」

サイバー流「現れろ!我がサイバー流の切り札!《サイバー・エンド・ドラゴン》!」

サイバー流「カードを2枚伏せターン終了だ」


禁止流「俺のターン」

サイバー流「この瞬間、罠カード《アタック・リフレクター・ユニット》発動!」

サイバー流「自分フィールドの《サイバー・ドラゴン》1体をリリースし」

サイバー流「手札かデッキから《サイバー・バリア・ドラゴン》1体を特殊召喚する!」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・コア》はフィールド・墓地ではカード名が《サイバー・ドラゴン》となる」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・コア》をリリースし、デッキの《サイバー・バリア・ドラゴン》を攻撃表示で特殊召喚!」

禁止流「魔法カード《天使の施し》を発動。カードを3枚引き、手札を2枚捨てる」

捨てたカード:《sinトゥルース・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》

禁止流「魔法カード《強欲な壺》を発動。カードを2枚ドローする。そして永続魔法《未来融合-フューチャー・フュージョン》発動!」

禁止流「デッキの《サイバー・ドラゴン》《サイバー・ドラゴン・コア》《サイバー・ドラゴン・ドライ》《サイバー・ヴァリー》」

禁止流「《サイバー・ダーク・ホーン》《サイバー・ダーク・キール》《サイバー・ダーク・エッジ》を3体ずつ墓地に送り」

禁止流「2ターン後、《キメラティク・オーバー・ドラゴン》を融合召喚する……だがそこまで待つ必要もない」

禁止流「魔法カード《オーバーロード・フュージョン》発動!墓地の素材モンスターを除外することで」

禁止流「闇属性・機械族の融合モンスターを融合召喚する」

禁止流「3体の《サイバー・ダーク》1枚ずつと《サイバー・ドラゴン・ドライ》を除く全ての機械族を除外し」

禁止流「《キメラティク・オーバー・ドラゴン》を融合召喚する」

サイバー流「そいつの攻撃力は素材の数×800、つまり!?」

禁止流「攻撃力は14400だ!そしてこのカードの融合召喚成功時、他の俺のカードは墓地に送られる」

禁止流「さらに魔法カード《次元融合》を発動!」

禁止流「ライフを2000払い、互いに除外されたモンスターを可能な限り特殊召喚する」

禁止流「俺は《サイバー・ドラゴン》3体と《サイバー・ドラゴン・コア》1体を攻撃表示で特殊召喚する」

サイバー流「お、俺も。《サイバー・ドラゴン》3体を特殊召喚、守備表示でだ」

禁止流「レベル5機械族の《サイバー・ドラゴン》2体でオーバーレイ!」

禁止流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》!」



禁止流「《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除くことで」

禁止流「墓地の《サイバー・ドラゴン》1体を特殊召喚できる!蘇れ《サイバー・ドラゴン》!」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・ドライ》1体を残していたのはこのためか!」

禁止流「さらにもう1つの効果発動。1ターンに1度、手札かフィールドの《サイバー・ドラゴン》1体を除外することで」

禁止流「攻撃力を2100アップさせられる!フィールドの《サイバー・ドラゴン》を除外!」

禁止流「魔法カード《救援光》発動!ライフを800払い」

禁止流「除外された光属性モンスター1体を手札に加える」LP6000→5200

禁止流「《サイバー・ドラゴン》を手札に加え魔法カード《パワーボンド》発動!機械族の融合モンスターを融合召喚する!」

禁止流「そのモンスターの攻撃力は元々の数値の倍となる」

禁止流「ただしこのターンの終わりにそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける」

禁止流「手札とフィールドの《サイバー・ドラゴン》3体を素材とし、《サイバー・エンド・ドラゴン》を融合召喚!」

禁止流「2枚目の魔法カード《オーバーロード・フュージョン》発動!」

禁止流「墓地の《サイバー・ダーク・ホーン》《サイバー・ダーク・キール》《サイバー・ダーク・エッジ》を除外し」

禁止流「融合召喚!現れろ《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》!」

禁止流「このカードの融合召喚成功時、墓地のドラゴン族1体を装備できる」

禁止流「《天使の施し》で捨てた《sinトゥルース・ドラゴン》を装備させる」

禁止流「そしてこのカードの攻撃力は装備したモンスターの攻撃力分アップする!」

禁止流「つまり攻撃力は5000アップだ」

サイバー流「攻撃力4000超が4体!」

禁止流「バトルフェイズ!《キメラティク・オーバー・ドラゴン》で《サイバー・バリア・ドラゴン》を攻撃!」


サイバー流「クククク、ハハハアハハ!」

禁止流「どうした急に!」

サイバー流「この瞬間罠カード発動!

《聖 な る バ リ ア -ミ ラ ー フォ ー ス- 》!」」

サイバー流「攻撃モンスターを全ては 禁止流「速攻魔法《我が身を盾に》発動」

サイバー流「は?」

禁止流「ライフを1500払い、モンスターを破壊する効果を持つカードの効果を無効にする」LP5200→3700

サイバー流「ええ……」

禁止流「攻撃続行していいか?」

サイバー流「……《サイバー・バリア・ドラゴン》の効果で1回お攻撃は無効にします」

禁止流「いいけど《キメラティク・オーバー・ドラゴン》は素材となったモンスターの数」

禁止流「つまり18回モンスターに攻撃できるけどな」

サイバー流「……」

禁止流「《キメラティク・オーバー・ドラゴン》で全てのモンスターに攻撃!」

禁止流「そして残りの3体でダイレクトアタック!」

サイバー流「・・・・・・・」LP8000→-34200

MC「決まったー!サイバー流を《サイバー・ドラゴン》の力でねじ伏せ禁止流の勝利だ!」

サイバー流「・・・・・・・」

禁止流「おーい、大丈夫か?」

男「サイバー流、もう息してないな」

1ショット流「あんな負け方したらもう立ち直れないでしょ」

雪女「」ヒィ~

今日はここまででー

果たして次はいつになるか




男「おいおい、これはまたすごいことになってるな!」

雪女「」ビクゥ!

1ショット流「とうとう明日凍結されるって状況まで放置してたこと?」

男「そんなことはどうでもいいんだよ!もちろん新年の挨拶をしてる余裕だってないぞ!」

1ショット流「どうでも良くはないでしょ」

男「なんだこのリミットレギュレーションは!《王家の神殿》がエラッタされて制限!最高じゃないか!」

雪女「?」

1ショット流「最高なの?」

男「当然だ、いままで《バブルマン》+《バブルイリュージョン》しか罠を使う手段がなかった俺にはかなりの朗報!」

1ショット流「効果でエクストラデッキ出せるのが融合モンスター限定になったけど?」

男「そっちの効果は俺にとってはオプションだあら問題ない」

1ショット流「しかし1度に7枚も解禁とは、この状況を誰が想定できたかあしらね。他にはなにがあったけ?」

雪女「」スッ!つ《混沌帝龍-終焉の使者-》

男「《混沌帝龍》は1キルには不向きのエラッタだ、素材を墓地に送るのに効果を1度は使うから必然的に初ターンは効果が使えない」

雪女「」つ《キラー・スネーク》
    つ《死のデッキ破壊ウイルス》

男「《キラー・スネーク》は元々1キルには不向きな効果だったし、《死のデッキ破壊ウィルス》もダメージ0のエラッタは出来を選ぶな」


1ショット流「《破壊輪》は?かつては1キルの友だったじゃない?」

男「相手ターンにしか発動出来ない上に破壊対象に2つの制限がついた」

男「しかもダメージの処理が変わり《地獄の扉越し銃》とのコンボも不可能になったしな」

男「普通に使う分には十分強力ではあるが、1キルにはやや不向きだな」

男「もう1つの罠カードはやりようによっては先攻1キルは可能だな、近いうちに披露しよう」

1ショット流「そして唯一のエラッタなしで復帰した《ハーピィの羽根箒》」

男「あれは正直驚いたな、なんせ禁止カードが導入された時から禁止に指定された4枚のうちの1枚だからな」

男「《デビル・フランケン》の記録を3年11ヶ月上回る10年10ヶ月ぶりの出所」

雪女「?」ユビオリカゾエ

1ショット流「この記録はさすがにしばらく破られないかしら?」

男「さあな、今の環境なら《サンダー・ボルト》も割とすぐ出てくるかもな」

男「または残りの2枚がエラッタされるか……」

男「それと入れ替わる形で《大嵐》が禁止になったのも意外だ」

男「ほぼ上位互換が緩和され下位互換が規制されるのは前例がないからな」

男「とにかく俺は今から全てのデッキの《大嵐》を抜かないといけないんだ」

1ショット流「それはお疲れ様」

男「ま、俺よりあいつの方が大変そうだがな」

1ショット流「あいつ?」

禁止流「『混沌八汰烏』はもう使えないか。『冥界マキュラ』も崩さなくてはか……」

1ショット流「たしかに。でもあまり落ち込んでないわね」

男「当然だ。まだ禁止デッキなど数え切れない程あるさ。今回一番被害の大きかったのはあいつだろ」

儀式流「このデッキは《センジュ》も3積みだったわね……抜かないと」

1ショット流「……ご愁傷様」

男「まああいつもこの引き金となった《影霊衣》を使ってわけだからな、文句は言えまい」


弟子「う~ん?」

ピリカ「どう 幼「どうしたの弟子くん、難し顔して?」

ピリカ「むぅ……」

弟子「新しい禁止・制限のリストです。いつもは変わってすぐ師匠と現状を見合うのですが」

姉「今は離れているからできず、1人で悩んでいると?」

弟子「はい、ですが僕だってただ師匠の話を聞いてたわけじゃないですから、多少のことは読み取れますよ」

オレっ娘「どれどれ」ヒョイ

妹「うわー!いっぱい変わってる!」

オレっ娘「おいおい、こんなに解禁して大丈夫なのか?」

弟子「ええ、殆どはエラッタと言って大きな規制を効果に加えられましたから」

幼「ふーん……まあこういう難しのはまた別の機会に詳しく聞くわ」

姉「私も複雑なのは」

オレっ娘「解禁はわかったが逆に規制されたのもあるな」

弟子「環境トップにいた《影霊衣》に関する規制が主ですね」

弟子「最も《影霊衣》そのものの規制よりも、儀式に関する規制が多いですが」

ピリカ「《影霊衣》以外の儀式デッキはいいとばっちりね」


弟子「あとは《旧神ノーデン》の登場以降、いろんなデッキで採用されるようになった《簡易融合》が制限になりましたね」

ピリカ「1マイのカードから召喚権を使わずにシンクロ・エクシーズに繋がるあれは凶悪だったわね」

弟子「《ノーデン》を利用した1キルのキーカードの《重爆撃禽 ボム・フェネクス》も制限に規制されましたね」

弟子「今言った《ノーデン》の影響でシンクロモンスターやエクシーズモンスターも飲み込みやすくなったこと」

弟子「何より《シャドール》の登場や《HERO》の強化のが響いたのか《超融合》も制限になりましたね」

姉「こうして見ると融合カードも少しは規制されてるのね」

ピリカ「儀式とは違って融合主軸のデッキそのものにはさダメージが少なそうだけど」

幼「でも儀式と違って融合使いそのものにはダメージが少なそうね」

ピリカ「またあの女……今私言ったんだけど」

弟子「ま、まあまあ、僕以外にピリカさんは見えてないんですから」

妹「?」

オレっ娘「とりあえず、大会のデュエルもこの環境で少しは変わるのか?」

弟子「えっと……どうでしょうか?(そんなに変わらない気がするな……)」


MC「さて!新たなリミットレギュレギュレーションで右往左往している場内ですが!」

MC「たとえ真っ最中に規制が変わろうと本大会はノンストップですぞ!」

MC「続いて5巡目最初の対戦カードはこれだ!」

MC「1キル流VSスタンダード流だ!」

男「また俺からか」

スタンダード流「新しい環境で右往左往しているようだが、俺はこのスタンダードを貫くのみ!」

MC「それではデュエル開始です!」

男・スタンダード流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1キル流のものとなりました!」

男「なら先行で、早速解禁されたかどの1キルを披露するか」

男「俺の先行、魔法カード《調和の宝札》を発動!手札の攻撃力1000以下のドラゴン族チューナー1体を捨てる」

男「そして2枚ドローする。《伝説の白石》を捨てドロー!そして《伝説の白石》の効果発動!」

男「このカードが墓地に送られたとき、デッキの《青眼の白龍》を手札に加える」

男「魔法カード《トレード・イン》発動!手札のレベル8のモンスター1体を捨て、2枚ドローする」

男「手札の《ハネワタ》の効果発動。このカードを捨てることで、このターン受ける効果ダメージは0になる」

スタンダード流「自分のターンに防御カードだと?」

男「この効果は正直どうでもいい。このカードの利点は好きなタイミングで墓地に捨てられるということだ」

男「魔法カード《ソウルチャージ》発動!墓地のモンスターを任意の数特殊召喚する」

男「その後特殊召喚したモンスターの数×1000のライフを失う」

男「さらにバトルフェイズを行えなるが、先攻なので問題はない」

男「墓地の《伝説の白石》《青眼の白龍》《ハネワタ》を特殊召喚!」LP8000→5000


男「《伝説の白石》と《ハネワタ》をリリースし、《轟雷帝ザボルグ》をアドバンス召喚!」

男「このカードのアドバンス召喚に成功したとき、フィールドのモンスター1体を破壊する。《青目の白龍》を破壊」

男「破壊したモンスターが光属性だったとき、そのレベルの数だけ互いにエクストラデッキのカードを墓地に送る」

男「《青目の白龍》のレベルは8、よって8枚のカードを墓地に送る」

男「さらにこのカードが光属性をリリースしてアドバンス召喚したとき、相手の墓地に送るカードは俺が選ぶ」

スタンダード流「好きにしろ」

男「といっても正直どれでもいいんだよ。上から8枚送っといて」

男「《伝説の白石》の効果で《青目の白龍》1体を手札に加える」

男「魔法カード《終わりの始まり》発動。墓地に闇属性モンスターが7体以上存在するとき発動可能」

男「そのうち5体を除外し3枚ドローする。《ザボルグ》の効果で墓地に送ったのはすべて闇属性」

男「そのうち5体を除外。魔法カード《二重召喚》発動!このターンもう1度通常召喚が行える」

男「《轟雷帝ザボルグ》をリリースし、2体目《轟雷帝ザボルグ》をアドバンス召喚!」

男「このカードはアドバンス召喚に成功したモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚することができる!」

男「そして効果により《轟雷帝ザボルグ》自身を破壊する。そして効果発動!」

男「《轟雷帝ザボルグ》のレベルは8、そして互いにエクストラデッキのカードは7枚」

スタンダード流「つまり俺もお前もエクストラデッキのカード全てを墓地に送るわけか」

男「ああ、そして早速こいつを使う。永続魔法《王家の神殿》を発動!」

男「このカードがある限り、1ターンに1枚だけ、罠カードを伏せたターンに発動できる!」


男「カードを1枚伏せる。そして伏せた罠カード《現世と冥界の逆転》を発動!」

男「このカードは互の墓地に15枚以上のカードが存在する場合のみ、ライフを1000払い発動可能!」LP5000→4000

男「今俺の墓地のカードは16枚。お前はエクストラデッキから送られたカードが15枚。よって条件は満たしている!」

男「互いに墓地とデッキのカードを入れ替える。当然、エクストラデッキにあったカードはエクストラデッキにもどるぞ」

スタンダード流「俺の墓地のカードは全てエクストラデッキのカード……つまり」

男「お前のデッキはこれで0だ。エンド宣言をしても勝てるがせっかくだからこいつを使おう」

男「魔法カード《墓穴の道連れ》を発動。互いに手札を公開し、相手のカードを1枚選び捨てる」

男「その後、互いに1枚ドローする。さあ選べ」

スタンダード流「お前の手札《青眼の白龍》1枚じゃねーか」

男「お前は《魔導戦士ブレイカー》な。捨ててドローしな」

スタンダード流「できねーよ!負けましたよ!」

MC「決まったー!エラッタされた新制限カードを使用した静かなる1キルを決め、1キル流の勝利だ!」


1ショット流「早速見せるわね」

男「まあ今のは手間のかかるパターンだ」

男「《現世と冥界の逆転》に《デビル・コメディアン》をチェーン発動する方が手間はかからないな」

男「その分運が絡むんだがな」

1ショット流「罠カードを2枚使うし、相手の墓地も貯める必要があるから、1ショットキル向きの戦法ね」


MC「止まらず次に行きますよ!続いての対戦カードはこれだ!」

MC「封印流VS満足流だ!」

不満足流「はぁ……」

封印流「まだ満足は封印中か。そのまま永久に俺が封印してやろう!」

不満足流・封印流「「デュエル!」」

MC「決定権は封印流でございます!」

封印流「先行だ!俺のターン、永続魔法《神の居住-ヴァルハラ-》を発動!」

封印流「1ターンに1度、自分のフィールドにモンスターが存在しないとき、手札の天使族1体を特殊召喚できる」

封印流「《聖なるあかり》を守備表示で特殊召喚!」

封印流「《ライオウ》を召喚。カードを2枚伏せターン終了だ」


不満足流「俺のターン、魔法カード《ライトニング・ボルテックス》発動」

不満足流「手札を1枚捨て、相手フィールドの表側表示のモンスターを全て破壊する」

封印流「その程度、カウンター罠《魔球の賄賂》発動!相手の魔法・罠の発動を無効にする」

封印流「ただし相手はカードを1枚ドローする。最もハンドレスコンボのあなたにはあまりいいメリットではないでしょうが」

不満足流「魔法カード《簡易融合》発動。ライフを1000払い、エクストラデッキのレベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚する」

不満足流「《旧神ノーデン》を特殊召喚。効果発動。このカードの特殊召喚成功時、墓地のモンスター1体を特殊召喚できる」

不満足流「《マインフィールド》を特殊召喚」

封印流「水属性に地属性、そんなやつもいたのか」


不満足流「レベル4の《旧神ノーデン》と《マインフィールド》でオーバーレイ」

不満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚、現れろ《鳥銃士カステル》」

封印流「そ7、そいつの効果は確か!」

不満足流「ORUを2つ取り除くことでフィールドの表側のカード1枚を持ち主のデッキに戻す」

封印流「くっ!(表側なら種類を問わず戻せる以上《安全地帯》を発動しても無意味か!)」

不満足流「《聖なるあかり》をデッキに戻す」

1ショット流「封印が解放されたわね」

男「ああ、あとはいつもの満足流だ」


不満足流「魔法カード《手札抹殺》発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

捨てたカード:《インフェルニティ・デーモン》《インフェルニティ・ビートル》

不満足流「カードを1枚伏せ、永続魔法《インフェルニティ・ガン》を発動」

不満足流「手札が0枚の時、このカードを墓地に送り、墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果発動。手札が0枚のときに特殊召喚に成功した時」

不満足流「デッキの《インフェルニティ》1枚を手札に加えることができる。《インフェルニティ・ネクロマンサー》を手札に加える」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》を召喚。こいつは召喚成功時に守備表示になる」

不満足流「《インフェルニティ・ビートル》の効果発動。手札が0枚のときこいつをリリースすることで」

不満足流「デッキの《インフェルニティ・ビートル》を2体まで特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ビートル》2体を特殊召喚」


不満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》にレベル2チューナー《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

不満足流「十文字の姿を持つ魔剣よ、その力で全てを切り裂け。シンクロ召喚、現れろ《HSR魔剣ダーマ》」

不満足流「《HSR魔剣ダーマ》の効果発動。1ターンに1度、墓地の機械族1体を除外することで、相手に500のダメージを与える」

不満足流「《マインフィールド》を除外し、500のダメージを与える」

封印流「ぐぅ!」LP8000→7500

不満足流「レベル6の《HSR魔剣ダーマ》とレベル2闇属性チューナーの《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

不満足流「地獄と天国の間…煉獄よりその姿を現せ、シンクロ召喚、《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》」

封印流「あいつは手札が0枚の時、魔法・罠を無効にできるモンスター……」

不満足流「伏せていた魔法カード《無欲な壺》を発動。墓地のカードを2枚選び、持ち主のデッキに戻す」

不満足流「その後このカードは除外される。《インフェルニティ・ガン》と《ライオウ》をデッキに戻す」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動」

不満足流「手札が0枚の時、《インフェルニティ・ネクロマンサー》以外の《インフェルニティ》1体を特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚。公開よりデッキに戻した《インフェルニティ・ガン》を手札に加える」

封印流「手札ができた!永続罠《安全地帯》を《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》に発動!」

不満足流「《安全地帯》……対象モンスターを戦闘および効果の破壊から守り、効果の対象にもできなくするが……」

封印流「その変わり対象のモンスターは直接攻撃ができなくなる。これで1体の攻撃は防いだ!」


不満足流「……《インフェルニティ・ガン》を発動。墓地に送り《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚」

不満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

不満足流「レベル2チューナーの《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

不満足流「破壊神より放たれし聖なる槍よ、今こそ魔の都に轟け。シンクロ召喚、現れろ《氷結界の龍 トリシューラ》」

不満足流「このカードのシンクロ召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地のカードを1枚ずつ除外できる」

不満足流「《安全地帯》と《魔宮の賄賂》を除外する」

封印流「《トリシューラ》……そいつが残ってたか!」

不満足流「バトルフェイズ、《氷結界の龍 トリシューラ》《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》《鳥銃士カステル》でダイレクトアタック」

封印流「うあぁあぁ!」LP7500→0


MC「決まったー!メタメタな封印をもろともせず1キルを決め満足流の勝利だ!」

男「《IF》を封じられたら《IF》以外で攻略するとは」

1ショット流「まあ不満足状態だからね……」


不満足流「……《インフェルニティ・ガン》を発動。墓地に送り《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚」

不満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》とレベル3の《インフェルニティ・ネクロマンサー》に」

不満足流「レベル2チューナーの《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

不満足流「破壊神より放たれし聖なる槍よ、今こそ魔の都に轟け。シンクロ召喚、現れろ《氷結界の龍 トリシューラ》」

不満足流「このカードのシンクロ召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地のカードを1枚ずつ除外できる」

不満足流「《安全地帯》と《魔宮の賄賂》を除外する」

封印流「《トリシューラ》……そいつが残ってたか!」

不満足流「バトルフェイズ、《氷結界の龍 トリシューラ》《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》《鳥銃士カステル》でダイレクトアタック」

封印流「うあぁあぁ!」LP7500→0


MC「決まったー!メタメタな封印をもろともせず1キルを決め満足流の勝利だ!」

男「《IF》を封じられたら《IF》以外で攻略するとは」

1ショット流「まあ不満足状態だからね……」

MC「この勢いで行きますよ!続いてはこれだ!」

MC「TF流VS運命流だ!」

男「あの2つ……新しい環境は期待できないな」

1ショット流「なんせオリカと行かれカードを使う必要のない豪運だからね」

運命流「あなたはこのデュエルでも相手、つまり運でのデュエルをするのですか?」

TF流「運か…狙ってやるのは難しいが、どうだろうな?」

MC「それでは、デュエル開始です!」

TF流・運命流「「デュエル!!」」

MC「決定権は運命流のものです!」

運命流「最初の運勝負は私の勝ちですね」

TF流「で、どっちだ?」

運命流「先攻で。魔法カード《魔の試着室》発動。ライフを払い、デッキの上から4枚めくる」

運命流「その中のレベル3以下の通常モンスターを全て特殊召喚する」

運命流「1枚目《ウォーター・スピリット 》2枚目《ギャラクシーサーペント》」

運命流「3枚目《ガード・オブ・フレムベル》4枚目《ギャラクシーサーペント》」

TF流「当然のように全て召喚可能なモンスターか!?」

運命流「そして《ギャラクシーサーペント》2体をリリースし」

運命流「現れろ《アルカナフォースXXI-THE WORLD》!」

運命流「このカードの召喚成功時、コイントスを行い、その結果により効果を得ます」

TF流「コイントス、当然正位置(表)だろ?」

運命流「ふふ、どうやらそのようですね。カードを2枚伏せターン終了です」

運命流「この瞬間、《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を発動します」

運命流「フィールドのモンスター2体を墓地に送り、相手のターンをスキップします」

運命流「《ウォーター・スピリット》と《ガード・オブ・フレムベル》を墓地に送り、再び私のターンです」

運命流「《レベル・スティーラー》を召喚します。魔法カード《モンスター・スロット》を発動」

運命流「自分のフィールドのモンスター1体と同じレベルのモンスターを墓地から除外します」

運命流「そしてカードを1枚引き、それが同じレベルのモンスターなら特殊召喚します」

運命流「レベル1の《レベル・スティーラー》を選択し、《ウォーター・スピリット》を除外します」

運命流「そしてドロー、引いたのはレベル1の《キーメイ ス》です。よって特殊召喚致します」

運命流「罠カード《大金星!?》を発動します。1から12の好きな数字を宣言します」

運命流「そしてコイントスを行い。それが表なら私のモンスターは全て宣言した数値のレベルになります」

運命流「裏ならば宣言した数値×500のダメージを受けます」

運命流「宣言レベルは10です。では……結果は表です。よって私のモンスターは全てレベル10となります」

運命流「レベル10の《レベル・スティーラー》と《キーメイス》でオーバーレイ!」

運命流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

運命流「鉄路の彼方より、地響きともに、ただいま到着!現れよ《超弩級砲塔列車グスタフ・マ ックス》!」

運命流「《グスタフ・マックス》の効果発動。ORUを1つ取り除くことで2000のダメージを与えます」

TF流「くっ!」LP8000→6000

運命流「バトルフェイズです。《グスタフ・マックス》でダイレクトアタック」

TF流「うあっ!」LP6000→3000

運命流「これで終わりです。《アルカナフォースXXI-THE WORLD》でダイレクトアタックです!」

TF流「手札の《カイトロイド》の効果発動!手札からこのカードを墓地に送ることで」

TF流「相手の直接攻撃によるダメージ1つを0にする!」

運命流「手札誘発カードでなんを逃れましたか。ですが結果は変わりません」

運命流「墓地の《レベル・スティーラー》の効果を発動します」

運命流「私のフィールドのレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げ、特殊召喚できます」

運命流「ターン終了です。この瞬間、《アルカナフォースXXI-THE WORLD》の効果を発動します」

運命流「《グスタフ・マックス》と《レベル・スティーラー》を墓地に送り、再び私のターンです」

運命流「バトルフェイズです!《アルカナフォースXXI-THE WORLD》でダイレクトアタック!」

TF流「墓地の《カイトロイド》の効果発動!このカードを除外することで」

TF流「直接攻撃によるダメージ1つを0にする!」

運命流「ほう、まさか手札からだけではなく墓地からも無効にできるカードでしたとは」

運命流「メインフェイズ2に《アルカナフォースXXI-THE WORLD》のレベルを1つ下げ」

運命流「《レベル・スティーラー》を守備表示で特殊召喚。カードを1枚伏せターン終了です」

運命流「《アルカナフォースXXI-THE WORLD》自身を含む2体を墓地に送れば」

運命流「ターンをスキップさせることもできますが、ここは素直に終了しておきましょう」

TF流「そうか。それがお前の命取りになるんだろうな」

TF流「俺のターン!魔法カード《闇の誘惑》発動!デッキからカードを2枚ドローする」

TF流「その後手札の闇属性を1枚除外する。それができない場合手札を全て墓地に送る」

TF流「除外したのは《ネクロフェイス》。効果発動!」

TF流「このカードが除外されたとき、互いにデッキの上からカードを5枚除外する」

TF流「(これで残りのデッキは28枚)」

TF流「さらに魔法カード《名推理》を発動!」

TF流「相手は好きな数字を宣言し、俺は召喚可能なモンスターが出 るまでデッキめくり」

TF流「そのモンスターが出たとき、それが相手の宣言したモンスターなら墓地に送る」

TF流「それ以外なら特殊召喚する」

運命流「そうですね……レベルは1としましょうか」

TF流「……5枚のカードは墓地に送られ、レベル3の《カードガンナー》を特殊召喚する!」

運命流「外してしまいましたか」

TF流「こっちにも運が向いてきたかな?なら続けて《グランド・コア》を召喚」

TF流「《カードガンナー》の効果発動!1ターンに1度、デッキの上からカードを3枚まで墓地に送る」

TF流「(これで20枚!)」

TF流「そして魔法カード《スート・オブ・ソード X》を発動!」

TF流「コイントスを行い、表ならお前の、裏なら俺のモンスターが全て破壊される」

運命流「私とギャンブル勝負ですか。いいですよ」

TF流「結果は……裏か、そうそう上手くはいかないというわけか」

運命流「調子に乗った報いですね、あなたのモンスターは全滅です」

TF流「だがこれはこれで悪くない結果だ。《グランド・コア》の効果発動!」

TF流「このカードが効果で破壊されたとき、デッキから《機皇帝グランエル∞》」

TF流「《グランエルA》《グランエルG》《グランエルC》《グランエルT》を特殊召喚する!」

TF流「さらに《カードガンナー》が破壊され墓地に送られたとき、1枚ドローする」

TF流「(これで14枚!)」

TF流「カードを2枚伏せ、魔法カード《オーロラ・ドロー》発動」

TF流「俺のフィールドに《機皇帝》がいて手札がこのカード1枚のみの場合、カードを2枚ドローする」

TF流「伏せた魔法カード《モンスター・ゲート》発動!モンスター1体をリリースし発動」

TF流「召喚可能なモンスターが出るまでデッキめくり、そのモンスターを特殊召喚する」

TF流「《グランエルC》をリリースし、デッキをめくる」

TF流「4枚のカードは墓地に送り、《ガスタの疾風 リーズ》を特殊召喚!」

TF流「(これで残り8枚!)」

相手モンスターに安全地帯発動しても直攻できるし安全地帯がフィールドを離れたらオーガ破壊されるぞ

TF流「《ガスタの疾風 リーズ》の効果発動!手札を1枚デッキの下に戻し」

TF流「自分の《ガスタ》と相手モンスター1体のコントロールを入れ替える!」

TF流「《ガスタの疾風 リーズ》と《アルカナフォースXXI-THE WORLD》を入れ替える!」

運命流「《THE WORLD》が渡ってしまいまいたか(ですが《モンスターBOX》があれば)」

TF流「手札を1枚捨て、伏せていた魔法カード発動《一撃必殺!居合いドロー》!」

TF流「フィールドに存在するカードの数だけデッキのカードを墓地に送る」

TF流「その後カードを1枚ドローし、それが《一撃必殺!居合いドロー》なら墓地に送り、フィールドのカードをすべて破壊する」

TF流「そして破壊し墓地に送ったカード1枚につき1000のダメージを与える!」

運命流「フィールドのカードはあなたはモンスターが5体」

運命流「わたしはモンスターが2体に伏せカードが1枚……合計8枚ですね」

TF流「ああ、よって8枚のカードをデッキから墓地に送る」

運命流「最後まで運による勝負 をするとは本当にあなたは……いや、違う!」

TF流「気づいたか。俺のデッキのカードは残り1枚だ」

運命流「しかもただの1枚ではない。《ガスタの疾風 リーズ》の効果で意図的に置いた1枚」

運命流「《ネクロフェイス》《カードガンナー》《名推理》と大量の墓地送りをしていたのはこのコンボのために!」

TF流「そういうことだ。ドローしたカードは当然《一撃必殺!居合いドロー》!よって8枚のカード全てを破壊する!」

TF流「そして8000のダメージを相手に与える!」

運命流「なるほど、これがあなたの運命力ですか」LP8000→0

MC「決まった-!デッキを減らし強引に運命力を掴み取りTF流の勝利だ!」

1ショット流「デッキデスで勝つのは戦法でしょ?」

男「ま、初ターンに《カイトロイド》があったのは運だしな。案外運の勝負でも勝ってたんじゃないか?」

どうもお久しぶりです≫1です。

2ヶ月間もお待たせしてすみませんでした。

これを気にペースアップ…はできないと思いますが、

凍結させるつもりはないので、忘れた頃に更新されてる程度の感覚で気長に見てくれたら幸いです。

では今回はここまでということで。

安全地帯でダイレクト出来なくなるのは安全地帯のコントローラーからみて相手プレイヤーへだから相手のモンスターに発動しても問題なくダイレクトできるよ
あと、トリシュで安全地帯剥がしてるからオーガドラグーンは破壊されるんじゃない?

>>297 >>301 《安全地帯》の自壊効果を忘れてました。
でも直接攻撃を封印できないなら発動しなかったということでお願いします。

《トリシュ》にチェーンしてもその時点では不満足流の手札はなので《オーガ》で宇高にできるので。

では、少し書いてきます。



MC「続いての対戦カードはこれだ!」

MC「儀式流VS遊勝流!」

男「リミレギュの被害者が来たか」

雪女「」ゾクゾク!

1ショット流「なんだか少し様子がおかしいけど?」

儀式流「くくく、まだ規制されるほど暴れてないとこのデッキが呻いているわ……」

遊勝流「え、えっと……いいデュエルにしましょうね?」

MC「それではデュエル開始です!」

儀式流・遊勝流「「デュエル!!」」

MC「決定権は遊勝流のものとなりました!」

遊勝流「それでは、先行はお譲り致しましょう」



儀式流「なら遠慮なく、私のターン!速攻魔法《手札断札》を発動。互いに手札を2枚捨て、2枚ドローするわ」

捨てたカード:儀式流《ディサイシブの影霊衣》《影霊衣の降魔鏡》
      :遊勝流《EMペンデュラムマジシャン》《EMトランプ・ウィッチ》

儀式流「手札の《ブリューナクの影霊衣》の効果発動!1ターンに1度、手札のこのカードを墓地に送ることで」

儀式流「デッキの同名以外の《影霊衣》1体を手札に加えることができる」

儀式流「《ユニコールの影霊衣》を手札に加えるわ」

儀式流「そして墓地の《影霊衣の降魔鏡》効果発動。私のフィールドにモンスターが存在しないとき」

儀式流「墓地のこのカードと《影霊衣》1体を除外することで、デッキの《影霊衣》の魔法カード1枚を手札に加えることができるわ」

儀式流「このカードと《ディサイシブの影霊衣》を除外して《影霊衣の万華鏡》を手札に加えるわ」

儀式流「儀式魔法《影霊衣の万華鏡》発動!手札・フィールドのモンスター1体をリリース」

儀式流「またはエクストラデッキのモンスター1体を墓地に送ることで」

儀式流「そのレベルの合計になるまで手札の《影霊衣》を儀式召喚できる!」

儀式流「エクストラデッキからレベル12の《青眼の究極竜》を墓地に送り!」

儀式流「レベル8の《ヴァルキュルスの影霊衣》とレベル4の《ユニコールの影霊衣》を儀式召喚!」



儀式流「《ヴァルキュルスの影霊衣》の効果発動!1ターンに1度、私の手札かフィールドのモンスターを2体までリリースする」

儀式流「そしてリリースしたモンスターの数だけドローするわ」

儀式流「手札の《影霊衣の戦士 エグザ》と《影霊衣の舞姫》をリリースして2枚ドロー」

儀式流「《影霊衣の戦士 エグザ》の効果発動!このカードがリリースされたとき」

儀式流「デッキのドラゴン族の《影霊衣》1体を手札に加えられる」

儀式流「さらに《影霊衣の舞姫》の効果発動!このカードがリリースされたとき」

儀式流「除外された同名以外の《影霊衣》1体を手札に加えられる」

儀式流「2体の効果でドラゴン族の《カタストルの影霊衣》と除外された《ディサイシブの影霊衣》を手札に加える」

儀式流「《カタストルの影霊衣》の効果発動!このカードを手札から捨て、墓地の《影霊衣》1体をを特殊召喚する」

儀式流「《影霊衣の戦士 エグザ》を特殊召喚!そして儀式魔法《影霊衣の反魂術》発動!」

儀式流「レベルの合計同じになるように、手札・フィールドのモンスターをリリースし」

儀式流「手札・墓地から《影霊衣》儀式モンスター1体を儀式召喚する」

儀式流「レベル5の《影霊衣の戦士 エグザ》をリリースして、レベル5の《カタストルの影霊衣》を墓地から儀式召喚!」

儀式流「《マンジュ・ゴット》を召喚。効果発動!このカードの召喚に成功したとき、デッキの儀式魔法」

儀式流「または儀式モンスター1体を手札に加えることができるわ。《影霊衣の降魔鏡》を手札に加える!」

儀式流「最後に儀式魔法《影霊衣の降魔鏡》を発動!手札・フィールドのモンスター1体をリリース」

儀式流「または墓地の《影霊衣》を除外することで、手札の《影霊衣》1体を儀式召喚するわ!」

儀式流「墓地のレベル6の《ブリューナクの影霊衣》とレベル4の《影霊衣の舞姫》を除外して」

儀式流「手札のレベル10の《ディサイシブの影霊衣》を儀式召喚!これでターン終了よ」


遊勝流「それでは、俺のターン!まずは永続魔法《地獄門の契約書》発動」

遊勝流「このカードは1ターンに1度、デッキの《DD》1体を手札に加えることができるます」

遊勝流「ただし私のスタンバイフェイズごとに私は1000ポイントのダメージを受けてしまいます」

遊勝流「《DDナイト・ハウリング》を手札に加えます。そして《EMフレンドンキー》を召喚!」

遊勝流「このカードの成功したとき、手札か墓地の《EM》1体を特殊召喚することができます!」

遊勝流「先ほどあなたのカードの効果で墓地に送られた《EMペンデュラムマジシャン》を特殊召喚致します!」

遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》の効果発動!このカードの特殊召喚い成功したとき、俺のカードを2枚まで破壊できます」

遊勝流「そして破壊したカードの数だけ、デッキから同名以外の《EM》を手札に加えることができます!」

遊勝流「《EMフレンドンキー》と《地獄門の契約書》を破壊して、《EMウィップ・ヴァイパー》と《EMプラスタートル》を手札に加えます!」

遊勝流「では、スケール1の《星読みの魔術師》スケール8の《時読みの魔術師》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「これでレベル2と7のモンスターが同時に召喚可能となりました!」

遊勝流「さてみなさんお待ちかねのペンデュラム召喚の時間でございまーす!」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れよ!俺のモンスター達!」

遊勝流「《EMウィップ・ヴァイパー》!《EMプラスタートル》!《DDナイト・ハウリング》!」

遊勝流「そして現れろ雄々しくも美しく輝く二色のまなこ《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

遊勝流「《EMウィップ・ヴァイパー》の効果発動!1ターンに1度、モンスター1体の攻撃力と守備力をエンドフェイズまで入れ替えます!」

遊勝流「《ディサイシブの影霊衣》の攻撃力2800と守備力1700を入れ替えます」

遊勝流「《EMプラスタートル》の効果発動!1ターンに1度まで、フィールドのモンスター2体までのレベルを1つ上げることができます」

遊勝流「《ユニコールの影霊衣》のレベルを1つ上げ5にします」

遊勝流「そしてレベル4の《EMウィップ・ヴァイパー》と《EMプラスタートル》でオーバーレイ!」

遊勝流「漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!今、降臨せよ!エクシーズ召喚!現れよ《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》!」

遊勝流「さらにレベル4の《EMペンデュラムマジシャン》にレベル3チューナーの《DDナイト・ハウリング》をチューニング!」

遊勝流「その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れよ《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!」

儀式流「エクシーズにシンクロ……だけど《ユニコールの影霊衣》の効果によりエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターは効果が発動できないわ!」

遊勝流「ええ、ではそのモンスターには私のモンスターと共に新たなモンスターに生まれ変わっていただきましょう!」

遊勝流「手札を1枚捨て、速攻魔法発動!」つ《EMディスカバリーヒッポ》]墓地

遊勝流「絶対無敵!究極の力を解き放て!解放せよ!《超融合》発動!」

遊勝流「お互いのフィールドから素材となるモンスターを墓地に送り、融合召喚を行います!」

遊勝流「俺の《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》とあなたの魔法使い族《ユニコールの影霊衣》で融合召喚!」

遊勝流「神秘の力操りしもの、眩しき光となりて龍のまなこに今宿らん!いでよ!秘術ふるいし魔天の龍!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」



儀式流「私のモンスターを素材にしただと!」

遊勝流「これで俺のモンスターの効果は解放された!《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》の効果発動!」

遊勝流「ORUを2つ取り除くことで、相手モンスター1体の攻撃力を半分にする!」

遊勝流「そして減った数値分、このカードの攻撃力をアップさせる!」

遊勝流「《ディサイシブの影霊衣》の攻撃力を半減させ、その数値1650《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》の攻撃力をアップさせます!」

儀式流「攻撃力……4150…」

遊勝流「バトルフェイズ!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《ヴァルキュルスの影霊衣》を攻撃!」

儀式流「私の《影霊衣》がエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターと戦闘を行う」

儀式流「ダメージステップ開始時に《カタストルの影霊衣》の効果発動!相手モンスターを破壊する!」

遊勝流「ペンデュラム召喚されたモンスターを素材とした《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》は相手のカードの効果を受けないのですが」

遊勝流「後続につなげるためにも、《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》の効果発動!」

遊勝流「1ターンに1度、レベル5以上のモンスターの効果が発動したとき、それを無効にし破壊できます!」

遊勝流「さらにこのカードの効果でモンスターが破壊されたとき、このカードの攻撃力は破壊したモンスターの攻撃力分アップします!」

遊勝流「《カタストルの影霊衣》を破壊し、その攻撃力2200ポイント攻撃力をアップします!」

儀式流「破壊した上攻撃力まで上げただと!?」

遊勝流「攻撃続行です!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《ヴァルキュルスの影霊衣》を攻撃!」

儀式流「きゃぁ!」LP8000→6700

遊勝流「レベル5以上の魔法使い族を素材とした《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》は」

遊勝流「1度のバトルフェイズに3回までモンスターを攻撃できます!」

儀式流「3回攻撃?そのために《ユニコールの影霊衣》のレベルを上げてたのね!?」

遊勝流「続いて《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《マンジュ・ゴッド》と《ディサイシブの影霊衣》を攻撃!」

儀式流「やぁっ!」LP6300→3450

遊勝流「最後に《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》と《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》でダイレクトアタック!」

儀式流「きゃぁぁぁ!!」LP3450→-5400


MC「決まったー!融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム!4つの召喚法を巧みに操り遊勝流の勝利だー!」

儀式流「リミレギュの傷が癒えてない相手にオーバーキル……」

雪女「」ウルウル

男「傷を負ってる相手に追い打ちをかけるとは……さすがエンタメデュエル!」



MC「続いての対戦カードはこれだ!」

MC「1ショット流VS禁止流だ!」

1ショット流「禁止流……」

男「とうとう良好中の流派同士がぶつかったか」

雪女「」ワクワク!!

禁止流「俺もあんたも今のところ黒星なしの流派。どちらかが初黒星になるわけか」

1ショット流「ええ、どちらが黒になっても悔いのないようにしましょうね」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・禁止流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1諸砥粒のものになりました!」

1ショット流「当然先攻よ!(禁止流はおそらく今回も1ターンキル狙い、だからこそ、守りの1ショットキルで行くわ!)」

1ショット流「モンスターをセット、カードを4枚伏せてターン終了よ!」

1ショット流「(伏せたのは2枚以上の破壊を無効にする《スターライト・ロード》、召喚行為を封じる《神の警告》」

1ショット流「(そしてこのデッキの要、《D2シールド》と《収縮》。裏守備モンスターは《アステカの石像》)」

1ショット流「(仮に元々の攻撃力が0のモンスターで攻撃してくれば《収縮》で攻撃力を0にした後)」

1ショット流「《D2シールド》の効果で《アステカの石像》の守備力を倍にして4000の反射ダメージ)」

1ショット流「(さらにそれが《アステカの石像》の効果で倍になって8000のダメージで1ショットキルが成立するわ!)」



禁止流「俺のターン、魔法カード《ハリケーン》発動!魔法・罠を全て手札に戻す!」

1ショット流「バウンス効果!?(これでは《スターライト・ロード》も発動できない!?」

禁止流「《ハーピィの羽根箒》や《大嵐》ばかり警戒していたようだな」

禁止流「速攻魔法《手札断殺》を発動。互いに手札を2枚捨て、2枚ドローする」

1ショット流「(キーカードは崩せない、ここは手札では無意味な防御カード2枚で……)」

禁止流「俺が捨てたのは《ワーム・リンクス》と《カメンレオン》だ」

禁止流「魔法カード《サンダー・ボルト》発動!相手フィールドのモンスターを全て破壊する!」

1ショット流「表示形式問わずの元祖全体破壊カードキタ!」

禁止流「魔法カード《強欲な壺》を発動。カードを2枚ドローする。そして永続魔法《未来融合-フューチャー・フュージョン》発動!」

禁止流「デッキの《ワーム・ゼクス》と《ワーム・ヤガン》3体ずつ《ワーム・キング》と《ワーム・クイーン》を2体ずつ墓地に送り」

禁止流「2ターン後、《ワーム・ゼロ》を融合召喚する……だがそこまで待つ必要もない」

禁止流「墓地の12体の爬虫類族を除外し、《邪龍アナンタ》を特殊召喚!」

禁止流「こいつは墓地の爬虫類族全てを除外し、特殊召喚できる!」

禁止流「そしてこいつの攻守は除外した爬虫類族の数×600になる」

禁止流「さらに《紅蓮魔獣ダ・イーザ》を召喚!こいつの攻撃力は除外されている俺のカードの数×400アップする!」

1ショット流「攻撃力7200と4800!?」

禁止流「バトルフェイズ!2体のモンスターでダイレクトアタック!」

1ショット流「きゃぁぁぁ!」LP8000→-4000

MC「決まったー!良勝を続けることができたのは禁止流だ!」

1ショット流「いやー、さすがに禁止カードには勝てなかった」

1ショット流「……でもなにが一番の敗因かしら?」

男「説明だろ」


MC「5巡目のデュエルが終わり、残すところあと半分!」

MC「6巡目最初のデュエルはこの組み合わせだ!」

MC「1キル流VS運命流!」

男「お、ようやくかつて決闘した流派との再戦か」

1ショット流「あら、戦ったことがあったの?」

男「ああ、多分1番読み返して欲しくないデュエルだったな、ミスが多くて」

雪女「?」

運命流「さあ、こんどは完璧なデュエルを行いましょうか」

MC「それではデュエル開始です!」

男・運命流「「デュエル!!」」


MC「決定権は運命流です!」

男「やっぱりな」

運命流「では先攻で。私のターン、魔法カード《カープ・オブ・エース》を発動します」

男「コインを投げ、表ならお前、裏なら俺が2枚ドローするカードだろ」

運命流「ええ、コインの結果は表です。よって2枚ドローします」

運命流「《一撃必殺侍》を召喚します。カードを5枚伏せてターン終了です」


男「俺のターン」

運命流「この瞬間、永続罠《死神の巡遊》を発動します」

運命流「相手のスタンバイフェイズにコイントスを行い、表ならこのターンあなたは召喚・反転召喚を行えません」

運命流「裏なら次の私のターンの終わりまで私がその行為を行えません」

男「どうせ表だろ」

運命流「さてどうでしょう……あなたの言う通り表でしたよ」



男「ま、関係ないがな。魔法カード《ハーピィの羽根箒》を発動!相手フィールドのすべての魔法・罠を破壊する!」

運命流「いきなり全破壊ですか。カウンター罠《魔宮の賄賂》を発動します」

運命流「相手の魔法・罠の発動を無効にします」

男「やはり対策なしにガン伏せはしないか。だがその効果の代償として、俺は1枚ドローするぞ」

男「お前のの運命力を考えると、《一撃必殺侍》の戦闘破壊は不可能だろうな」

男「《サイレント・ウォビー》をお前のフィールドに特殊召喚する」

運命流「私のフィールドにですか?」

男「このカードは相手フィールドに特殊召喚できる。そして特殊召喚した時点のコントローラー、つまりお前はカードを1枚ドローする」

男「そしてコントローラーから見ての相手、つまり俺はライフを2000回復する」LP8000→10000

男「魔法カード《エンシェント・リーフ》発動。自分のライフが9000以上のとき、ライフを2000払い、カードを2枚ドローする」

男「魔法カード《おろかな埋葬》発動。デッキのモンスター1体を墓地に送る。《ゼンマイ・シャーク》を墓地に送る」

男「魔法カード《死者蘇生》を発動。墓地の《ゼンマイ・シャーク》を特殊召喚する」

男「手札の《ゼンマイ・シャーク》の効果発動。《ゼンマイ》の召喚・特殊召喚に成功した時、手札のこのカードを特殊召喚できる」

男「2体の《ゼンマイ・シャーク》の効果発動!1ターンに1度、自分の《ゼンマイ》1体のレベルを1つ変化させる」

男「2体の《ゼンマイシャーク》のレベルを1つ上げる。レベル5の《ゼンマイシャーク》2体でオーバーレイ!」

男「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《No.61 ヴォルカザウルス》!」

男「《ヴォルカザウルス》の効果発動!1ターンに1度、ORUを1つ取り除き、相手モンスター1体を破壊する」

男「そしてその元々の攻撃力分のダメージを相手に与える!《一撃必殺侍》を破壊!」

運命流「そうは行きません。永続罠《安全地帯》を発動します。モンスター1体を選択します」

運命流「そのモンスターは戦闘および効果では破壊されずカードの対象にもできません」

運命流「ただし直接攻撃ができず、このカードが破壊された時、破壊されます」

男「効果破壊も対策済みか、しかも1割くらいの確立であっただろう戦闘破壊も耐性をつけたか」

男「ランク5の《No.61 ヴォルカザウルス》でオーバーレイ!」

男「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!現れろ《迅雷の騎士ガイアドラグーン》!」

男「手札の《エクシーズ・リモーラ》の効果発動!このカードは自分フィールドのORUを2つ取り除き特殊召喚できる」

男「さらにこの効果で特殊召喚に成功した時、墓地のレベル4・魚族モンスター2体を」

男「効果を無効にし、守備表示で特殊召喚できる。《ゼンマイ・シャーク》2体を特殊召喚!」


男「レベル4の《ゼンマイシャーク》2体と《エクシーズ・リモーラ》でオーバーレイ!」

男「3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

男「最強最大の力を持つ深海の帝王!その牙で全てのものを噛み砕け!《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》!」

男「魔法カード《受け継がれる力》を発動!自分フィールドのモンスター1体を墓地に送り」

男「自分の別のモンスター1体の攻撃力はエンドフェイズまで墓地に送ったモンスターの攻撃力分アップする」

男「《ガイアドラグーン》を墓地に送り《シャーク・ドレイク》の攻撃力を2600アップさせる!」

運命流「攻撃力5400ですか」

男「バトルフェイズ!《シャーク・ドレイク》で《サイレント・ウォビー》を攻撃!」

運命流「永続罠を2枚発動《ラッキー・チャンス!》《モンスターBOX》」

運命流「《モンスターBOX》の効果により、相手モンスターが攻撃した時コイントスを行います」

運命流「そして私が表か裏かを当て、あたった場合、そのモンスターの攻撃力を0にします」

男「おそらくそれは当たるんだろうな。《シャーク・ドレイク》に対し速攻魔法《禁じられた聖槍》発動!」

男「モンスター1体の攻撃力を800下げ、このターンこのカード以外の魔法・罠の効果を受けなくなる」

男「この効果はこのカードの適用以前に受けた通常魔法・速攻魔法の効果を打ち消すことはできない

男「ゆえに《受け継がれる力》の効果が消えることはない」

運命流「……《ラッキー・チャンス!》の効果は私自身に対する効果、故に発動します」

運命流「相手モンスターの攻撃時、コイントスを3回行いすべて表なら3枚ドローします」

運命流「全て裏ならこのカードを破壊します。そしてこのカードがフィールドを離れた時、私は6000のライフを失います」

運命流「コインは全て表、よって3枚ドローします」

男「問題ない!《シャーク・ドレイク》の攻撃を続行する!」

運命流「むっ……」LP8000→4400

男「この瞬間、《シャーク・ドレイク》の効果発動!相手モンスターを戦闘で破壊し墓地へ送ったとき」

男「ORUを1つ取り除くことで、そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する」

男「そのモンスターの攻撃力は1000ダウンし、《シャーク・ドレイク》はもう1度攻撃できるようになる!」

男「《シャーク・ドレイク》でもう1度《サイレント・ウォビー》を攻撃!」

運命流「……」手札:《バトル・フェーダー》《リボルバー・ドラゴン》《ブローバック・ドラゴン》《パワー・ボンド》

運命流「命運付きましたね……」LP4400→0

ちょっとPCがフリーズしたのでいったん抜けます。
時間が時間だし今回はこれで終わりにするかもしれません。

不満足vs封印のライオウいつ墓地にいったの?

>>316本当だ、抜けていました、すいません。

>>288>>289の間に追加でお願いします。


不満足流「レベル4の《旧神ノーデン》と《マインフィールド》でオーバーレイ」・

不満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚、現れろ《鳥銃士カステル》」・

封印流「そいつは確か…(ライオウ》の効果発動!」

封印流「このカードをリリースし、特殊召喚を無効にし破壊する!」

不満足流「…魔法カード《死者蘇生》発動。墓地の《旧神ノーデン》を特殊召喚」

不満足流「効果により《マインフィールド》を特殊召喚」

>>316本当だ、抜けていました、すいません。

>>288>>289の間に追加でお願いします。


不満足流「レベル4の《旧神ノーデン》と《マインフィールド》でオーバーレイ」・

不満足流「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚、現れろ《鳥銃士カステル》」・

封印流「そいつは確か…(ライオウ》の効果発動!」

封印流「このカードをリリースし、特殊召喚を無効にし破壊する!」

不満足流「…魔法カード《死者蘇生》発動。墓地の《旧神ノーデン》を特殊召喚」

不満足流「効果により《マインフィールド》を特殊召喚」

MC「決まったー!相手の強運を上回る実力で1キル流またも勝利だ!」

MC「さあ、中盤を過ぎた6巡目、第2試合はこれだ!」

MC「1ショット流VS満足流だ!」

1ショット流「厄介な流派が続くわね」

男「2連敗とは、そう気を落とすな」

1ショット流「負ける前提で話を進めるな!」

不満足流「…お前なら俺を満足させられるのか?」

1ショット流「さあ?私はできる限りの1ショットキルをするだけよ」

MC「それでは、デュエル開始です!」

1ショット流・不満足流「「デュエル!」」
MC「決定権は1ショット流でございます!」

1ショット流「先攻よ!魔法カード《ドラゴン・目覚めの旋律》発動!手札を1枚捨て」

1ショット流「デッキの攻撃力3000以上、守備力2500以下のドラゴン族を2体まで手札に加える」

1ショット流「《青眼の白龍》2体を手札に加えるわ。さらにコストで捨てた《伝説の白石》の効果発動!」

1ショット流「このカードが墓地に送られたとき、デッキの《青眼の白龍》1体を手札に加える!」

1ショット流「カードを1枚伏せて、魔法カード《手札抹殺》発動!」

1ショット流「お互いに手札を全て捨てて、捨てた数だけドローする!」

捨てたカード:1ショット流:《青眼の白龍》×3《ネクロ・ガードナー》

不満足流:《インフェルニティ・デ ストロイヤー》《魔轟神獣ケルベラル》《召喚僧サモン・プリースト》《手札抹殺》《ヒーロー・アライブ》

不満足流「いまドローした《インフェルニティ・デーモン》の効果発動。手札が0枚の時にこいつをドローした場合、特殊召喚できる」

不満足流「墓地の《魔轟神獣ケルベラル》の効果も発動だ。手札から捨てられたとき特殊召喚する」

1ショット流「(モンスターを召喚してくれた!ついてる、これで実質キーカードは揃った!)」

1ショット流「伏せた魔法カード《龍の鏡》発動!フィールドか墓地から素材となるモンスターを除外して」

1ショット流「ドラゴン族の融合モンスター1体を特殊召喚するわ!」

1ショット流「墓地の《青眼の白龍》3体を除外して、《 青眼の究極竜》を融合召喚!」

1ショット流「魔法カード《アームズ・ホール》を発動!デッキトップのカードを墓地に送る」

1ショット流「そしてデッキか墓地から装備魔法を1枚手札に加えるわ」

1ショット流「ただしこのカードを発動したターン通常召喚を行えなくなるわ。《呪いのお札》を手札に加える」

墓地に落ちたカード:《サイレント・ウォビー》

1ショット流「装備魔法《呪いのお札》を《青眼の究極竜》に装備!」

1ショット流「そして魔法カード《強制転移》を発動!お互いにモンスターを1体選んで、そのコントロールを入れ替える!」

1ショット流「わたしは当然《青眼の究極竜》よ」

不満足流「俺は《魔轟神獣ケルベラル》だ」

1ショット流「カードを1枚伏せてターン終了よ」

不満足流「俺のターン」

1ショット流「この瞬間!罠カード《破壊輪》を発動!」

1ショット流「相手ターンに相手フィールドの表側で相手の残りライフより低い攻撃力のモンスター1体を対象に発動!」

1ショット流「そのモンスターを破壊して、その元々の攻撃力分のダメージを私が受けるわ」

1ショット流「その後、私が受けたダメージと同じ分だけあなたにダメージを与えるわ!」

不満足流「なるほど、それに《呪いのお札》の効果を加え1ショットキルというわけか」

1ショット流「そうよ、《呪いのお札》の効果は装備モンスターが破壊されることでこのカードが墓地に送られたとき」

1ショット流 「装備モンスターの元々の守備力分のダメージを破壊された時点でのコントローラーに与えるわ」

1ショット流「つまり合計8300のダメージを与えるわ!」

不満足流「なるほど……今までの奴らよりはましな手だが……まだまだ満足したりないぜ」

不満足流「手札を1枚捨て、速攻魔法《マスク・チェンジ・セカンド》発動」

不満足流「モンスター1体を墓地に送り、そのモンスターよりレベルの高い同属性の《M・HERO》1体を特殊召喚する」

1ショット流「破壊される前に《青眼の究極竜》を……いえ、レベル12の《青眼の究極竜》はそのカードじゃ撤去できない」

不満足流「闇属性・レベル4の《インフェルニティ・デーモン》を墓地に送り、《M・HERO ダーク・ロウ》を特殊召喚」

1ショット流「結局状況は変わってないじゃない!《破壊輪》の効果を処理、きっ!」LP8000→3500

1ショット流「そして私が受けたダメージ分ダメージを与えるわ!」

不満足流「……」LP8000→3500

1ショット流「そして《呪いのお札》の効果で……はっ!?」

不満足流「ようやく気づいたか。《M・HERO ダーク・ロウ》の効果により、お前のカードは墓地へは行かず除外される」

1ショット流「《呪いのお札》はこのカードと装備モンスターが墓地に送られることが条件……」

1ショット流「こんな穴を付かれるなんて!」

不満足流「《ダーク・グレファー》を召喚。効果発動」

不満足流「手札の闇属性モンスター1体を捨て、デッキの闇属性1体を墓地に送る」

不満足流「手札の《インフェルニティ・リベンジャー》を捨て、デッキの《インフェルニティ・ジェネラル》を墓地に送る」

不満足流「魔法カード《冥界流傀儡術》発動。墓地の悪魔族1体を選び、そのモンスターと同じレベルになるよう」

不満足流「俺のフィールドのモンスターを除外し、そのモンスタ ーを特殊召喚する」

不満足流「レベル4の《ダーク・グレファー》を除外し、同じくレベル4の《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚する」

不満足流「手札が0枚の時に《インフェルニティ・デーモン》の特殊召喚に成功しことで」

不満足流「デッキの《インフェルニティ・ガン》を手札に加える。そして発動」

不満足流「このカードを墓地に送り、墓地の《インフェルニティ・ジェネラル》と《インフェルニティ・デストロイヤー》を特殊召喚」

不満足流「バトルフェイズ、《インフェルニティ・デストロイヤー》で《魔轟神獣ケルベラル》を攻撃」

1ショット流「(《ネクロ・ガードナー》で1回は防げるけど、デュエルを遅延させるだけだからやめておこう)」LP3500 →2200

不満足流「《ケルベラル》は元々俺のモンスター、俺の墓地へ行き除外はされない」

不満足流「ゆえに《デストロイヤー》の効果発動。手札が0枚の時に相手モンスターを戦闘で破壊し墓地へ送ったとき、1600のダメージを与える」

1ショット流「きゃっ!」LP2200→600

不満足流「《M・HERO ダーク・ロウ》で直接攻撃」

1ショット流「きゃぁぁっ!」LP600→0

こんにちは、挨拶もそこそこに再開します!




MC「決まったー!相手のコンボのわずかな穴を付いた戦略で満足流の勝利だ!」

不満足流「まだだ……この程度ではまだ……」

男「2連敗とは、そう気を落とすな」

1ショット流「あんたが変なこと言うからでしょ」

雪女「」トントン

1ショット流「え?今何かに慰められたような……気のせい?」

男「しかし4連勝からの連敗とはな」

1ショット流「中盤を過ぎて一気に強者と当たり始める……ある意味醍醐味だけど」

男「そう落ち込むな、多分あいつも仲間になるからさ」

1ショット流「あいつ?」


MC「決定権は禁止流のものとなりましたー!」

遊勝流「そんな……先行を取られた…」ガクゥ!


1ショット流「みたいね……」

雪女「」ナムサン



禁止流「俺の先攻、魔法カード《苦渋の選択》発動。デッキのカードを5枚選び、相手はそのうち1枚選択」

禁止流「そのカードを手札に加え、残りを墓地に送る」

禁止流「選ぶのはこの5枚だ」

《プリーステス・オーム》《次元融合》《混沌の黒魔術師》×3

遊勝流「くっ……《混沌の黒魔術師》を選択する!」

禁止流「続いて魔法カード《天使の施し》を発動。カードを3枚引き、その後2枚捨てる」

捨てたカード:《混沌の黒魔術師》《王家の神殿》

禁止流「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚!」

禁止流「このカードの特殊召喚に成功したとき、墓地の魔法カード1枚を手札に戻す」

禁止流「《死者蘇生》を手札に戻し再び発動!2体目の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚!」

禁止流「効果で《死者蘇生》を手札に戻し発動!3体目の《混沌の黒魔術師》を特殊召喚!」

禁止流「効果で《次元融合》を手札に戻す。永続魔法《マスドライバー》発動!」

禁止流「自分フィールドのモンスター1体をリリースすることで400のダメージを与える!」

禁止流「《混沌の黒魔術師》3体をリリースし1200のダメージを与える!」

遊勝流「うぁぁ!」LP8000→6800

禁止流「《混沌の黒魔術師》はフィールドを離れたとき、墓地へは行かず除外される」

禁止流「永続魔法《魔力倹約術》発動!魔法カードの発動コストに必要なライフは0になる」


禁止流「魔法カード《次元融合》発動!本来はライフを2000払い発動するが」

禁止流《魔力倹約術》の効果によりコスト0で発動!」

禁止流「互いに除外されているモンスターを可能な限り特殊召喚する」

禁止流「《混沌の黒魔術師》3体を特殊召喚!」

禁止流「効果により《苦渋の選択》《死者蘇生》《次元融合》を手札に戻す」

禁止流「せっかくだから魔法カード《死者蘇生》発動!《プリーステス・オーム》を特殊召喚!」

禁止流「《プリーステス・オーム》の効果発動!自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースし」

禁止流「相手に800のダメージを与える!《混沌の黒魔術師》3体をリリースし2400のダメージを与える!」

遊勝流「うあぁぁ!」LP6800→4400

禁止流「魔法カード《次元融合》を再び発動!《混沌の黒魔術師》3体を特殊召喚!」

禁止流「効果により《天使の施し》《死者蘇生》《次元融合》を手札に戻す」

禁止流「《プリーステス・オーム》の効果発動!《混沌の黒魔術師》3体をリリースし2400のダメージを与える!」

遊勝流「うあぁぁ!」LP4400→2000

禁止流「魔法カード《次元融合》を再び発動!《混沌の黒魔術師》3体を特殊召喚!」

禁止流「効果により《次元融合》を手札に戻す。《プリーステス・オーム》の効果発動!」

禁止流「《混沌の黒魔術師》3体をリリースし2400のダメージを与える!」

遊勝流「うわあぁぁっ!」LP2000→0



MC「決まったー!連勝続きの遊勝流を1ターンキルで完封1」

MC「やはり他の流派とは1歩秀でた実力だ!勝者禁止流!」

男「やはり負けたか」

1ショット流「しかしあの反応……あの遊勝流、意外と豆腐メンタルね」

雪女「」コクコク

男「この流れで来ると逆に不調だった流派に転機がきそうなもんだが」

MC「続いての対戦カードはこれだ!X流VS融合流だ!」

1ショット流「どっちも不調な流派ね」

男「転機ってそういう意味じゃなかったんだが」


X流「まさか5巡目まで0勝とは……そろそろ本気を出すしかないようだな」

融合流「ここまで2勝3敗……強者に使うつもりだったが、禁じてを使うのは今でしょ!」

融合流「使えば確実に勝てそうなやつに使いポイントを稼ぐ!」

MC「それではデュエル開始です!」

X流・融合流「「デュエル!!」」


X流「俺のターン、《フォトン・スラッシャー》を特殊召喚!」

X流「このカードは俺のフィールドにモンスターがいない時、手札から特殊召喚できる!」

X流「《セイクリッド・ポルクス》を召喚。効果発動!このカードの召喚に成功したターン」

X流「もう1度《セイクリッド》を召喚できる!《セイクリッド・グレディ》を効果発動!」

X流「このカードの召喚に成功した時、手札からレベル4の《セイクリッド》1体を特殊召喚できる」

X流「《セイクリッド・カウスト》を特殊召喚!効果発動!」

X流「1ターンに2度、フィールドの《セイクリッド》1体のレベルを1つ変化させることができる!」

X流「《セイクリッド・ポルクス》と《セイクリッド・カウスト》のレベルを1つ上げる。永続魔法《セイクリッドの星痕》発動」

X流「1ターンに1度、自分が《セイクリッド》のエクシーズモンスターの特殊成功した時、カードを1枚ドローできる」

X流「レベル5光属性の《セイクリッド・ポルクス》と《セイクリッド・カウスト》でオーバーレイ!」

X流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!」

X流「星々の光よ!今大地を震わせ降臨せよ!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・プレアデス》!」

X流「《セイクリッドの星痕》の効果で1枚ドロー。そして《セイクリッド・プレアデス》の効果発動!」

X流「ORUを1つ取り除くことで、フィールドのカード1枚を手札に戻す」

X流「俺の《セイクリッドの星痕》を手札に戻し再び発動!これで1ターンに1度の制約はリセットされた」

X流「レベル4光属性の《フォトン・スラッシャー》と《セイクリッド・グレディ》でオーバーレイ!」

X流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・オメガ》!」


X流「《セイクリッドの星痕》の効果で1枚ドロー。魔法カード《エクシーズ・ギフト》発動!」

X流「俺のフィールドにエクシーズモンスターが2体以上存在する場合、ORUを2つ取り除き、2枚ドローする!」

X流「《セイクリッド・オメガ》のORUを取り除きドロー!」

X流「速攻魔法《フォトン・リード》発動!手札のレベル4以下の光属性モンスター1体を特殊召喚できる!」

X流「《セイクリッド・ソンブレス》を特殊召喚!効果発動!」

X流「墓地の《セイクリッド》1体を除外することで、墓地の《セイクリッド》1体を手札に戻す」

X流「《セイクリッド・ポルクス》を除外し《セイクリッド・カウスト》を手札に加える」

X流「さらにこのターン、《セイクリッド》をもう1回召喚できる。《セイクリッド・カウスト》を召喚」

X流「《セイクリッド・カウスト》の効果発動!《セイクリッド・ソンブレス》と《セイクリッド・カウスト》のレベルを1つ上げる」

X流「レベル5光属性の《セイクリッド・ソンブレス》と《セイクリッド・カウスト》でオーバーレイ!」

X流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!2体目の《セイクリッド・プレアデス》!」

X流「《セイクリッド・プレアデス》の効果発動!」

X流「ORUを1つ取り除き、《セイクリッドの星痕》を手札に戻し再び発動!」

X流「《セイクリッド・オメガ》でオーバーレイ!」

X流「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

X流「眩き光もて降り注げ!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・トレミスM7》!」

X流「《セイクリッドの星痕》の効果で1枚ドロー」


X流「魔法カード《セイクリッドの超新生》発動!墓地の《セイクリッド》2体を手札に戻す」

X流「このカードを発動したターン、バトルフェイズを行えない」

X流「先攻では無意味なデメリットだがな。《セイクリッド・グレディ》と《セイクリッド・カウスト》を手札に戻す」

X流「魔法カード《二重召喚》発動!このターンもう1度通常召喚を行うことができる!」

X流「《セイクリッド・グレディ》を召喚。効果で《セイクリッド・カウスト》を特殊召喚!」

X流「《セイクリッド・カウスト》の効果発動!《セイクリッド・グレディ》と《セイクリッド・カウスト》のレベルを1つ上げる」

X流「レベル5光属性の《セイクリッド・グレディ》と《セイクリッド・カウスト》でオーバーレイ!」

X流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!3体目の《セイクリッド・プレアデス》!」

X流「《セイクリッド・プレアデス》の効果発動!」

X流「ORUを1つ取り除き、《セイクリッドの星痕》を手札に戻し再び発動!」

X流「《セイクリッド・プレアデス》でオーバーレイ!」

X流「1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!現れろ!《セイクリッド・トレミスM7》!」

X流「《セイクリッドの星痕》の効果で1枚ドロー。永続魔法《セイクリッド・テンペスト》発動!」

X流「俺のエンドフェイズに《セイクリッド》2体のORUを全て取り除き、相手のライフを半分にする!」

X流「ターンエンドだ!そして《セイクリッド・トレミスM7》2体のORUをうべて取り除き」

X流「お前のライフを半分にする!」

融合流「くっ!」LP8000→4000

X流「見たか!初ターンからライフを半分にしこの布陣」

X流「エクシーズの専門家が本気を出せばこのターン終了だ!」



融合流「俺のターン、フィールド魔法《影牢の呪縛》発動!」

融合流「《シャドール》モンスターが墓地に送られるたびに」

融合流「1体につき1つこのカードに魔石カウンターを置く」

融合流「そして相手モンスターの攻撃力は魔石カウンター1つにつき100ダウンする」

融合流「モンスターを1体セット、魔法カード《おろかな埋葬》発動!」

融合流「デッキのモンスター1体を墓地に送る。《シャドール・リザード》を墓地に送る」

融合流「《シャドール》が墓地い送られたことで《影牢の呪縛》に魔石カウンターを1つ置く」

融合流「さらに《シャドール・リザード》の効果発動!このカードが墓地に送られたとき」

融合流「デッキの《シャドール》1枚を墓地に送る。《シャドール・ハウンド》を墓地に送る」

融合流「《シャドール》が墓地い送られたことで《影牢の呪縛》に魔石カウンターを1つ置く」

融合流「《シャドール・ハウンド》の効果発動!このカードが墓地に送られたとき」

融合流「フィールドのモンスター1体の表示形式を変更する!」

融合流「この時、《シャドール》以外のリバース効果は発動しない」

融合流「俺の《シャドール・ドラゴン》を攻撃表示に変更する」

融合流「《シャドール・ドラゴン》のリバース効果発動!」

融合流「相手フィールドのカード1枚を持ち主の手札に戻す!」

融合流「《セイクリッド・プレアデス》1体を戻す。そいつはエクシーズモンスターだからデッキに戻る!」

X流「ならば戻される前に《セイクリッド・プレアデス》の効果をチェーン発動!」

X流「貴様の《シャドール・ドラゴン》を手札に戻す!」

融合流「こっちを戻すか。だがそれでいい!」



融合流「魔法カード《影依融合》発動!《シャドール》の融合モンスターを融合召喚する!」

融合流「さらに相手フィールドにエクストラデッキから特殊召喚したモンスターがいるとき」

融合流「デッキのモンスターを素材として墓地に送り融合召喚できる!」

X流「デッキからの融合だと!」

融合流「デッキの《シャドール・ヘッジホッグ》と地属性の《E・HERO フォレストマン》を墓地に送り」

融合流「《エルシャドール・シェキナーガ》を融合召喚!」

融合流「《シャドール》が墓地に送られたことで《影牢の呪縛》に魔石カウンターを1つ置く」

融合流「《シャドール・ヘッジホッグ》の効果発動!このカードが墓地に送られたとき」

融合流「デッキの同名以外の《シャドール》1体を手札に加える」

融合流「《シャドール・ビースト》を手札に加える。魔法カード《融合》発動!」

X流「こんどは普通の融合か」

融合流「だがただの融合ではない!《影牢の呪縛》の効果発動!」

融合流「《シャドール》を融合召喚する度に1度、このカードの魔石カウンターを3つ取り除き」

融合流「相手フィールドの表側表示モンスター1体を融合素材にできる」

X流「俺のモンスターを素材にだと!」

融合流「手札の《シャドール・ビースト》とお前のフィールドの《セイクリッド・トレミスM7》を素材とし」

融合流「《エルシャドール・ネフィリム》を融合召喚!」

融合流「《シャドール》が墓地に送られたことで《影牢の呪縛》に魔石カウンターを1つ置く」

融合流「《エルシャドール・ネフィリム》の効果発動!このカードの特殊召喚に成功した場合」

融合流「デッキの《シャドール》1枚を墓地に送る」

融合流「《神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)》を墓地に送る」

融合流「《シャドール・ビースト》の効果発動!」

融合流「このカードが墓地に送られたとき、カードを1枚ドローする」


融合流「《シャドール》専用装備魔法《魂写しの同化》を《エルシャドール・ネフィリム》に装備!」

融合流「装備モンスターの属性を好きな属性に変更する。地属性に変更」

融合流「そして《魂写しの同化》のもう1つの効果発動!」

融合流「装備モンスターを含む融合素材を手札・フィールドから墓地へ送り」

融合流「《シャドール》融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する!」

融合流「《エルシャドール・ネフィリム》と手札の《シャドール・ドラゴン》を墓地に送り」

融合流「《エルシャドール・シェキナーガ》を融合召喚!」

融合流「《シャドール》が2体墓地に送られたことで《影牢の呪縛》に魔石カウンターを2つ置く」

融合流「《エルシャドール・ネフィリム》の効果発動!このカードが墓地に送られたとき」

融合流「墓地の《シャドール》の魔法・罠1枚をを手札に加える」

融合流「《神の写し身との接触》を手札に加える」

融合流「魔法カード《貪欲な壺》発動!墓地のモンスターを5体デッキに戻し2枚ドローする」

融合流「《シャドール・ハウンド》《シャドール・ヘッジホッグ》《シャドール・ビースト》」

融合流「《シャドール・ドラゴン》《エルシャドール・ネフィリム》をデッキに戻しドロー!」

融合流「魔法カード《ミラクル・フュージョン》発動!フィールドか墓地の素材モンスターを除外し」

融合流「《E・HERO》の融合モンスターを融合召喚する!」

融合流「《E・HERO フォレストマン》と闇属性の《シャドール・リザード》を除外し」

融合流「《E・HERO エスクリダオ》を融合召喚!」


融合流「バトルフェイズ!《エルシャドール・シェキナーガ》で《セイクリッド・プレアデス》を攻撃!」

X流「《セイクリッド・プレアデス》の効果発動!ORUを1つ取り除き、《エルシャドール・シェキナーガ》を手札に戻す!」

融合流「まんまと掛かったな。《エルシャドール・シェキナーガ》の効果発動!」

融合流「1ターンに1度、特殊召喚したモンスターの効果の発動を無効にし破壊する!」

融合流「その後俺は手札の《シャドール》1枚を墓地に送る」

融合流「《セイクリッド・プレアデス》の効果を無効にし、手札の《シャドール・ハウンド》を墓地に送る」

融合流「《シャドール》が墓地い送られたことで《影牢の呪縛》に魔石カウンターを1つ置く。そして攻撃続行!」

融合流「新たに《セイクリッド・トレミスM7》を攻撃対象とし、《エルシャドール・シェキナーガ》で攻撃!」

X流「うぁぁ!」LP8000→7600

融合流「もう1体の《エルシャドール・シェキナーガ》でダイレクトアタック!」

X流「ぬぁぁぁ!」LP7600→5000

融合流「《E・HERO エスクリダオ》でダイレクトアタック!」

X流「うぁぁぁ!」LP5000→2500

融合流「さらに速攻魔法《神の写し身との接触》を発動!手札・フィールドから素材モンスターを墓地に送り」

融合流「《シャドール》の融合モンスターを融合召喚する!」

融合流「《エルシャドール・シェキナーガ》2体を墓地に送り、3体目の《エルシャドール・シェキナーガ》を融合召喚!」

融合流「最後に《エルシャドール・シェキナーガ》でダイレクトアタック!」

X流「ぬぁぁぁぁ!」LP2500→0



MC「決まったー!目まぐるしい特殊召喚の激戦!」

MC「勝したのは融合流だ!」

男「融合にエクシーズが狩られたか」

1ショット流「とうとう《シャドール》を使い出すとは……」

雪女「」フムフム

MC「続いてS流VSTF流だ!」

S流「《シャドール》と言うことは……俺も大きなデッキを使うべきか!」

TF流「残念だが俺の流派のシンクロモンスターは凶悪ゆえに使うことは禁じられている」

TF流「君とは同じ土俵で戦うことはできないが構わないか?」

S流「それはお前が勝手に決めたたことだろ?俺はどんな出来で来ようが構わないぞ」

MC「それではデュエル開始です!」

S流・TF流「「デュエル!!」」

MC「決定権はS流のものでございます」

S流「なら先攻だ!」



S流「俺のターン!永続魔法《黒い旋風》発動!」

S流「《BF》の召喚に成功したとき、召喚した《BF》の攻撃力以下の《BF》1体をデッキから手札に加えることができる」

S流「攻撃力1600の《BF-精鋭のゼピュロス》を召喚。《黒い旋風》の効果発動!」

S流「攻撃力1100の《BF-そよ風のブリーズ》を手札に加える」

S流「このカードがカードの効果でデッキから手札に加わったとき特殊召喚できる!」

S流「魔法カード《トラストターン》発動!自分フィールドのモンスター1体をリリースし」

S流「その「モンスターと同種族・同属性でレベルの1つ高いモンスター1体をデッキから特殊召喚する」

S流「《BF-精鋭のゼピュロス》をリリースし《BF-暁のシロッコ》を特殊召喚!」

S流「レベル4の《BF-暁のシロッコ》にレベル3チューナー《BF-そよ風のブリーズ》をチューニング!」

S流「漆黒の風を纏い末世から飛翔せよ!!シンクロ召喚!《玄翼竜 ブラックフェザー》!!」

S流「《BF-精鋭のゼピュロス》の効果発動。俺のフィールドの表側のカード1枚を手札に戻し」

S流「400のダメージを受けることで、デュエル中に1度、墓地のこのカードを特殊召喚できる!」

S流「《黒い旋風》を手札に戻し特殊召喚!」LP8000→7600

S流「《玄翼竜 ブラックフェザー》の効果発動!1ターンに1度、戦闘か効果でダメージを受けたとき」

S流「デッキからカードを5枚まで墓地に送る。その中にモンスターがあった場合、攻撃力が400アップする!」

落ちたカード:《BF-極北のブリザード》《BF-大旆のヴァーユ》《BF-竜巻のハリケーン》《TG-ワーウルフ》《スワローズ・ネスト》

S流「魔法カード《悪夢再び》発動!墓地の守備力0の闇属性2体を手札に戻す」

S流「《BF-極北のブリザード》と《TG-ワーウルフ》を手札に戻す」

S流「《BF-疾風のゲイル》を特殊召喚。このカードは《BF》が俺のフィールドに存在するとき、特殊召喚できる!」

S流「手札の《TG-ワーウルフ》の効果発動!レベル4以下のモンスターの特殊召喚に成功したとき」

S流「手札のこのカードを特殊召喚できる!」

S流「レベル3の《TG-ワーウルフ》にレベル3チューナー《BF-疾風のゲイル》をチューニング!」

S流「シンクロ召喚!突き破れ!《BF-星影のノートゥング》」


S流「《BF-星影のノートゥング》の効果発動!このカードの特殊召喚成功時、800のダメージを与える!」

TF流「くっ!」LP8000→7200

S流「《BF-星影のノートゥング》の効果発動。このカードが存在する限り」

S流「1ターンに1度、通常召喚とは別に《BF》1体を召喚できる!」

S流「《黒い旋風》を再び発動!攻撃力1300の《BF-極北のブリザード》を召喚」

S流「このカードの召喚に成功したとき、墓地のレベル4以下の《BF》1体を特殊召喚できる」

S流「《BF-竜巻のハリケーン》を特殊召喚。そして《黒い旋風》の効果発動!」

S流「攻撃力400の《BF-突風のオロシ》を手札に加える」

S流「レベル4の《BF-精鋭のゼピュロス》にレベル1の《BF-竜巻のハリケーン》に

S流「レベル2チューナー《BF-極北のブリザード》をチューニング!」

S流「シンクロ召喚!羽ばたけ!《BF T-漆黒のホーク・ジョー》!」

S流「《BF-突風のオロシ》を特殊召喚。このカードは同名以外《BF》が俺のフィールドに存在するとき、特殊召喚できる!」

S流「レベル6の《BF-星影のノートゥング》にレベル1チューナー《BF-突風のオロシ》をチューニング!」

S流「黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ!シンクロ召喚!《BF-アーマード・ウィング》!」

S流「墓地の《BF-大旆のヴァーユ》の効果発動!このカードとチューナー以外の《BF》1体を除外し」

S流「その合計レベルと同じレベルで《BF》のシンクロモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する」

S流「レベル5の《BF-暁のシロッコ》とレベル1の《BF-大旆のヴァーユ》を除外」

S流「漆黒の力!大いなる翼に宿りて、神風を巻きおこせ!吹きすさべ、《BF-アームズ・ウィング》!」

S流「《BF T-漆黒のホーク・ジョー》の効果発動!1ターンに1度、墓地のレベル5以上の鳥獣族1体を特殊召喚できる」

S流「《BF-星影のノートゥング》を特殊召喚!効果により800のダメージを与える!」

TF流「くっ!」LP7200→6400

S流「どうだ、これがかつて誰が使っても強いと言われていた《BF》を泉温家の俺が使った力だ!」

S流「これでターン終了だ」


TF流「俺のターン、《ジェスター・コンフィ》を特殊召喚!」

TF流「このカードは手札から特殊召喚できる」

TF流「魔法使い族専用装備魔法《ワンダー・ワンド》をに装備。《ワンダー・ワンド》の効果発動!」

TF流「このカードと装備モンスターを墓地に送り2枚ドローする」

TF流「《ジェスター・クイーン》を召喚。このカードの召喚成功時、俺の魔法・罠を全て破壊する」

TF流「最も、今俺のフィールドに魔法・罠はないがな」

TF流「装備魔法《魔導師の力》を《ジェスター・クイーン》に装備」

TF流「装備モンスターの攻撃力は俺の場の魔法・罠の数×500アップする!」

TF流「永続魔法《一族の結束》発動!自分の墓地のモンスターの種族が一種類のみの場合」

TF流「その種族の攻撃力は800アップする」

TF流「俺の墓地は魔法使い族の《ジェスター・コンフィ》1体のみ。よって魔法使い族の攻撃力は800アップする!」

TF流「魔法使い族専用装備魔法《ワンショット・ワンド》を《ジェスター・クイーン》に装備!」

TF流「装備モンスターの攻撃力を800アップさせる!」

TF流「カードを2枚伏せる。これで《魔導師の力》により《ジェスター・クイーン》の攻撃力は2500アップする」

S流「攻撃力4900……だが俺の布陣を超えるには心もとないな」

TF流「いいや、《ジェスター・クイーン》は俺のフィールドの魔法・罠の数だけ攻撃できる!」

TF流「俺の場の魔法・罠は5枚。つまり5回攻撃できる!」

S流「5回!俺のモンスターと同じ回数だと!」


TF流「バトルフェイズ!《ジェスター・クイーン》で《玄翼竜 ブラックフェザー》」

TF流「《BF-星影のノートゥング》《BF-アームズ・ウィング》を攻撃!」

S流「うあぁぁ!」LP8000→600

TF流「《ジェスター・クイーン》で《BF T-漆黒のホーク・ジョー》を攻撃!」

S流「ブ、《BF T-漆黒のホーク・ジョー》の効果発動!1ターンに1度、このカードが攻撃対象にされた時」

S流「その対象を別の《BF》に移す。対象を《BF-アーマード・ウィング》に変更!」

S流「そして《BF-アーマード・ウィング》の効果発動!このカードは戦闘では破壊されず、俺への戦闘ダメージも0になる」

S流「さらに戦闘を行った相手モンスターに楔カウンターを1つ載せる」

TF流「関係ないな。《ジェスター・クイーン》の攻撃はもう1度残っている!」

TF流「もう1度《ジェスター・クイーン》で《BF T-漆黒のホーク・ジョー》を攻撃!」

S流「うぁぁぁぁ!」LP600→0



MC「決まったー!S流の大量展開をものともせずTF流が後攻1キルで勝利だ!」

男「ものともしなさすぎだろ」

1ショット流「あんなに苦労して展開したのに、結構単純なコンボでやられたわね」

男「全く、これだからオリカは」

1ショット流「これがあと10日もすればさらに強化されると思うと……」

男「強化される前に大会を……いや無理だな」



一旦抜けます。

戻って来れたら夜に再開します。

こんばんは!

また1週間ぐらい空いてしまいましたが再開します!



MC「さあ連戦連勝だった流派の敗退も増え大きく動いてきました5・6巡目でしたが」

MC「7順巡目はどう動くのでしょうか!最初の組み合わせは……」

MC「不満足流VSスタンダード流だ!」

男「結果が見えてる……飛ばしていいんじゃ」

1ショット流「いやいや、ただでさえ本来10試合以上やってるところ1キルじゃないからって飛ばしてるのに」

1ショット流「1キルのデュエルまで飛ばしたらこのSSは何を書くの?」

雪女「」コクコク

男「スタンダードって今の主役のはずなのに不憫だな」

1ショット流「>>1もこの流派を考えたとき、まさか主役の次元になるとは思ってなかったから……」

MC「それではデュエル開始です!」

不満足流・スタンダード流「「デュエル!!」」


MC「決定権はスタンダード流のものになりました!」

スタンダード流「先攻だ。俺のターン、《太陽風帆船》を特殊召喚!」

スタンダード流「こいつは俺のフィールドにモンスターがいない時、特殊召喚できる!」

スタンダード流「速攻魔法《緊急テレポート》発動。デッキからレベル3以下の」

スタンダード流「サイキック族1体を特殊召喚する《サイコ・コマンダー》を特殊召喚!」

スタンダード流「レベル5の《太陽風帆船》にレベル3チューナー《サイコ・コマンダー》をチューニング!」

スタンダード流「集いし願いが新たに輝く星となる。光さす道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ、《スターダスト・ドラゴン》!」

スタンダード流「《ファイヤー・ハンド》を召喚。カードを2枚伏せターン終了」



不満足流「俺のターン、魔法カード《手札抹殺》発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

捨てたカード:《インフェルニティ・ネクロマンサー》《インフェルニティ・リベンジャー》《E-HERO ヘル・ゲイナー》
       《インフェルニティ・ジェネラル》《ダーク・グレファー》

不満足流「永続魔法《インフェルニティ・ガン》を発動」

不満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果発動。1ターンに1度、手札1枚を捨てることができる」

不満足流「《インフェルニティ・ビートル》を捨てる。魔法カード《おろかな埋葬》発動!」

不満足流「デッキのモンスター1体を墓地に送る。《インフェルニティ・ネクロマンサー》を墓地に送る」

不満足流「カードを2枚伏せる。これで俺の手札は0枚だ」

不満足流「《インフェルニティ・ガン》のもう1つの効果発動。手札が0枚の時、このカードを墓地に送り」

不満足流「墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動」

不満足流「1ターンに1度、手札が0枚のとき、墓地の《インフェルニティ》1体を特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・リベンジャー》を特殊召喚」

不満足流「もう1体の《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果で《インフェルニティ・ビートル》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・ビートル》の効果発動。手札が0枚のとき、このカードをリリースし」

不満足流「デッキの《インフェルニティ・ビートル》を2体まで特殊召喚する」

不満足流「《インフェルニティ・ビートル》2体を特殊召喚」

不満足流「レベル3悪魔族の《インフェルニティ・ネクロマンサー》2体にレベル2闇属性チューナーの《インフェルニティ・ビートル》をチューニング!」

不満足流「漆黒の帳下りし時、冥府の瞳は開かれる。舞い降りろ闇よ。シンクロ召喚。いでよ、《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》」

スタンダード流「そいつは散々ループを見せつけてきたシンクロモンスター……」

スタンダード流「カウンター罠《昇天の黒角笛》発動!モンスターの特殊召喚を無効にし破壊する!」

不満足流「《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》の効果発動!このカードが破壊され墓地に送られた時」

不満足流「デッキの《地縛神》1体を手札に加える《地縛神 Ccapac Apu》を手札に加える」

スタンダード流「破壊されたとき、フィールドを介さなくとも発動するサーチ効果か」



不満足流「伏せていた魔法カード《テラ・フォーミング》発動!デッキのフィールド魔法1枚を手札に加える」

不満足流「《神縛りの塚》を手札に加え発動。このカードが存在する限り、レベル10のモンスターは効果の対象にならず、効果では破壊されない!」

不満足流「《インフェルニティ・リベンジャー》と《インフェルニティ・ビートル》をリリース」

不満足流「人々の魂を生贄に降臨せよ、《地縛神 Ccapac Apu》」

スタンダード流「(《地縛神》のレベルは10、《ファイヤー・ハンド》も《次元幽閉》も通用しない!?)」

不満足流「これでまた手札は0だ。墓地の《インフェルニティ・ジェネラル》の効果発動」

不満足流「このカードを除外することで、墓地のレベル3以下の《インフェルニティ》2体を効果を無効にし特殊召喚する」

不満足流「《インフェルニティ・リベンジャー》と《インフェルニティ・ネクロマンサー》を特殊召喚」

不満足流「伏せていたもう1枚の魔法カード《冥界流傀儡術》発動!墓地の悪魔族1体を選択」

不満足流「フィールドのモンスターをそのモンスターのレベルと同じになるよう除外し、選択したモンスターを特殊召喚する」

不満足流「レベル4の《E-HERO ヘル・ゲイナー》を選択。レベル1の《リベンジャー》とレベル3の《ネクロマンサー》を除外し特殊召喚」

不満足流「《E-HERO ヘルゲイナー》の効果発動。こいつを除外することで、自分の悪魔族1体はこのターン2回攻撃できる」

不満足流「《地縛神 Ccapac Apu》を選択し、2回攻撃を可能とする」

不満足流「バトルフェイズ。《地縛神 Ccapac Apu》で《ファイヤー・ハンド》を攻撃」

スタンダード流「うわぁ!」LP8000→6600

不満足流「《神縛りの塚》のもう1つの効果発動。レベル10のモンスターが相手モンスターを破壊した時、相手に1000のダメージを与える」

スタンダード流「ぐぅ!」LP6600→5000

不満足流「さらに《地縛神 Ccapac Apu》の効果発動。相手モンスターを破壊した時、その攻撃力分のダメージを与える」

スタンダード流「うわぁ!」LP5000→4000

不満足流「《地縛神 Ccapac Apu》で《スターダスト・ドラゴン》を攻撃」

スタンダード流「なっ!」LP4000→3500

不満足流「さらに《地縛神 Ccapac Apu》の効果によりを破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える」

不満足流「さらに《神縛りの塚》の効果により1000のダメージを与える」

スタンダード流「うわぁぁっ!」LP3500→0


MC「決まったー!この流派だけは常にブレないのか!」

MC「勝者は満足流だ!」

男「まあわかってたけどな」

1ショット流「ええ、あの流派は強いのよ、私が弱いわけじゃないわ」

男「2連敗まだ引きずってるのか……」

雪女「」ポンポン

1ショット流「?」

MC「続いては1キル流VS遊勝流だ!」

1ショット流「これは面白いデュエルになりそうね」ニヤニヤ

男「なんか嬉しそうだな……どっちが負けても仲間が増えるからか」

遊勝流「お久しぶりですね1キル流」

男「ああ、俺の前でもしっかりエンタメってくれよ」

MC「それではデュエル開始です!」

男・遊勝流「「デュエル!!」」


MC「決定権は遊勝流のものとなりました!」

遊勝流「では先行をいただきます!早速ですがお見せしましょう!」

遊勝流「スケール1の《星読みの魔術師》スケール8の《時読みの魔術師》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「これでレベル2と7のモンスターが同時に召喚可能となりました!」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れよ!俺のモンスター達!」

遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》!《幻奏の音女アリア》!」

遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》の効果発動!このカードの特殊召喚に成功したとき」

遊勝流「俺のカードを2枚まで破壊することができます」

遊勝流「そして破壊したカードの数だけ、デッキから同名以外の《EM》を手札に加えることができます!」

遊勝流「《星読みの魔術師》と《時読みの魔術師》を破壊して、《EMディスカバリーヒッポ》と《EMトランプウィッチ》を手札に加えます!」


遊勝流「魔法カード《エンタメイト・キャスティングチェンジ》を発動します!」

遊勝流「手札の《EM》を任意の数デッキに戻し、戻した数+1枚のカードをドローいたします」

遊勝流「2枚の《EM》をデッキに戻し3枚ドローします!」

遊勝流「魔法カード《融合》発動!フィールドの《幻奏の音女アリア》と手札の《幻奏の音姫ローリイット・フランソワ》で融合!」

遊勝流「天使のさえずりよ!至高の天才よ!タクトの導きにより力重ねよ!融合召喚!今こそ舞台に勝利の歌を!《幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ》!」

男「守備表示か。まあそいつの破壊効果は攻撃表示である必要がないから妥当か」

遊勝流「さらにレベル3チューナー《XX-セイバー フラムナイト》を召喚」

遊勝流「レベル4の《EMペンデュラムマジシャン》にレベル3チューナー《XX-セイバー フラムナイト》をチューニング!」

遊勝流「その美しくも雄々しき翼翻し、光の速さで敵を討て!シンクロ召喚!現れよ《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》!」

遊勝流「これでターン終了です。さあ、あなたのターンですよ」


男「防御に優れたもんすたーが2体か、魅せてる上に悪くない手だ」

男「(最も、悪くない、というレベルだがな)」

男「俺のターン、魔法カード《トレード・イン》発動。手札のレベル8モンスター1体を捨て2枚ドローする」

男「《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》を捨てドロー。手札の《DD魔導賢者ガリレイ》の効果発動」

男「手札のこのカードを捨てることで、デッキの《DD》または《契約書》1枚を手札に加える」

男「《地獄門の契約書》を手札に加え発動。このカードは」

遊勝流「1ターンに1度、デッキの《DD》1体を手札に加えることができるます」

遊勝流「ただしあなたのスタンバイフェイズごとに私は1000ポイントのダメージを受けてしまう、ですよね」

男「ああそうだよ。《DDケルベロス》を手札に加える」

男「スケール6の《DDケルベロス》とスケール10の《DD魔導賢者ケプラー》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「これでレベル7から9のモンスターが同時に召喚可能となりましたか!」

男「ただし《DD魔導賢者ケプラー》の効果で《DD》以外のペンデュラム召喚はできないがな」

男「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!」

男「現れよ!俺のモンスター達!2体の《DDD制覇王カイゼル》!」


男「《DDD制覇王カイゼル》の効果発動!このカードのペンデュラム召喚に成功したとき」

男「相手の表側のカードの効果を全て無効にする!」

遊勝流「ですが《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》の効果でレベル5以上のモンスターの効果は無効にできる!」

男「その効果は1ターンに1度だろ?《DDD制覇王カイゼル》は2体場にでた。この意味がわかるな?」

遊勝流「……そういうことか」

男「まずは1体目の《DDD制覇王カイゼル》の効果が発動する」

遊勝流「それは通します」

男「それに対してもう1体の《DDD制覇王カイゼル》の効果がチェーン発動する」

遊勝流「その効果に対して《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》の効果発動!」

遊勝流「1ターンに1度、レベル5以上のモンスターの効果の発動を無効にし破壊する!」

男「無効にされた《DDD制覇王カイゼル》は破壊されるが」

男「もう1体の《DDD制覇王カイゼル》の効果でお前の2体のモンスターの効果は無効になる!」

遊勝流「くっ!」

男「《DDナイト・ハウリング》を召喚。このカードの召喚に成功したとき、墓地の《DD》1体を特殊召喚できる」

男「この効果で特殊召喚したモンスターの攻・守は0になり、そのモンスターが破壊された場合に自分は1000ダメージを受ける」

男「そしてこの効果の発動後、ターン終了時まで俺は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない」

男「《DDD制覇王カイゼル》を特殊召喚。永続魔法《魔神王の契約書》発動!」

男「1ターンに1度、手札・フィールドのモンスターを素材に悪魔族の融合モンスターを融合召喚する」

男「だが《DD》モンスターの融合召喚する場合、墓地のモンスターを除外し素材にすることができる!」


男「墓地の《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》と《DD魔導賢者ガリレイ》を除外し融合!」

男「牙むく地獄の番犬よ、闇より誘う妖婦よ!冥府に渦巻く光の中で、今ひとつになりて新たな王を生み出さん」

男「融合召喚!生誕せよ!《DDD烈火王テムジン》!」

男「《DDケルベロス》のペンデュラム効果発動!1ターンに1度、自分フィールドの《DD》1体を対象として発動」

男「そのモンスターのレベルを4にし、攻守を400アップする。《DDD制覇王カイゼル》のレベルを4に変更!」

男「レベル4の《DDD制覇王カイゼル》にレベル3チューナー《DDナイト・ハウリング》をチューニング!」

男「闇を切り裂く咆哮よ。疾風の速さを得て新たな王の産声となれ!」

男「シンクロ召喚!生誕せよ!レベル7!《DDD疾風王アレクサンダー》!」

男「《DDD烈火王テムジン》の効果発動!自分フィールドにこのカード以外の《DD》が特殊召喚された場合」

男「自分の墓地の《DD》1体を特殊召喚できる。《DDD制覇王カイゼル》を特殊召喚!」

男「《DDD疾風王アレクサンダー》の効果発動!自分フィールドにこのカード以外の《DD》が特殊召喚された場合」

男「自分の墓地のレベル4以下の《DD》1体を特殊召喚できる。《DDナイト・ハウリング》を特殊召喚!」

男「ペンデュラム召喚した《DDD制覇王カイゼル》の効果発動!」

男「ペンデュラム召喚したターンのメインフェイズ1に自分フィールドの魔法・罠ゾーンのカードを2枚まで破壊できる」

男「そしてこのターン、このカードは通常の攻撃に加えてこの効果で破壊したカードの数まで攻撃できる」

男「《地獄門の契約書》と《魔神王の契約書》を破壊!バトルフェイズ!」

男「《DDD制覇王カイゼル》で2体のモンスターを攻撃!」

遊勝流「うっ!」LP8000→7700

男「《DDD制覇王カイゼル》2体と《DDD烈火王テムジン》《DDD疾風王アレクサンダー》でダイレクトアタック!」

遊勝流「うわぁぁぁ!」LP7700→0


MC「決まったー!こちらも振れないここまで無敗!」

MC「勝者は1キル流だ!」

遊勝流「くっ、これで2連敗……まだレにはなにか足りないのか……どうすれば…」

男「満足流に弟子入りでもすれば?」

遊勝流「さっき新スレ見たらまさにそんなスレが立ってましたよ」


MC「さあどんどん行きましょう!続いてはこちら!」

MC「1ショット流VSTF流だ!」

1ショット流「うわ、また負ける未来が……」

男「いやお前が言うなよ、そういう横槍は俺の役目だから」

TF流「1ショット流か。なら俺も今回は1ショットキル狙いで行くか」

1ショット流「(1ターンで終わらない!それなら勝機も!)」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・TF流「「デュエル!!」」

MC「決定権はTF流です」

TF流「先攻で。俺のターン、《グランド・コア》を召喚。魔法カード《カオス・ブラスト》発動!」

TF流「デッキからレベル1の機械族3体を墓地に送り、フィールドのレベル4以下のモンスター1体を破壊する」

TF流「デッキの《ワイズ・コア》《スカイ・コア》《グランド・コア》を墓地に送り《グランド・コア》を破壊!」

TF流「《グランド・コア》の効果発動!このカードが効果で破壊されたとき、デッキから《機皇帝グランエル∞》」

TF流「《グランエルA》《グランエルG》《グランエルC》《グランエルT》を特殊召喚する!」

TF流「カードを2枚伏せ、魔法カード《オーロラ・ドロー》発動」

TF流「俺のフィールドに《機皇帝》がいて手札がこのカード1枚のみの場合、カードを2枚ドローする」

TF流「カードを2枚伏せターン終了だ」


1ショット流「私のターン!《E・HERO エアーマン》を召喚。このカードの召喚・特殊召喚に成功したとき」

1ショット流「デッキの《E・HERO》1体を手札に加えることができるわ。《E・HERO ネオス》を手札に加える」

1ショット流「カードを2枚伏せてターン終了よ」

TF流「エンドフェイズに罠カード《撤収命令》発動!自分フィールドのモンスターを全て手札に戻す!」

TF流「さらに永続罠《リミット・リバース》発動!墓地の攻撃力1000以下のモンスターを特殊召喚する」

TF流「《ワイズ・コア》を特殊召喚!」


TF流「俺のターン、《ワイズ・コア》を守備表示に変更する。《リミット・リバース》の効果発動!」

TF流「特殊召喚したモンスターが守備表示になったとき、このカードとモンスターを破壊する」

TF流「《ワイズ・コア》の効果発動!このカードが効果で破壊されたとき、デッキから《機皇帝ワイゼル∞》」

TF流「《ワイゼルA》《ワイゼルG》《ワイゼルC》《ワイゼルT》を特殊召喚する!」

TF流「罠カード《ハイレート・ドロー》発動!自分フィールドのモンスターすべてを破壊する!」

TF流「そして破壊した機械族の数だけドローする。破壊した機械族は5体、よって5枚ドロー!」

TF流「《スカイ・コア》を召喚。魔法カード《カオス・ブルーム》発動!墓地に同名カードが存在しないとき」

TF流「攻撃力1000以下のモンスター1体を破壊する。《スカイ・コア》を破壊!」

TF流「《スカイ・コア》の効果発動!このカードが効果で破壊されたとき、デッキから《機皇帝スキエル∞》」

TF流「《スキエルA》《スキエルG》《スキエルC》《スキエルT》を特殊召喚する!」

TF流「魔法カード《未来抹殺》発動!自分の手札と同じ数だけ自分のデッキのカードを墓地に送る」

TF流「俺の手札は9枚、そしてデッキも9枚。俺のデッキすべてを破壊する!」

1ショット流「自分のデッキを破壊?」

TF流「魔法カード発動《アフター・グロー》!発動後このカードをデッキに戻しシャッフルする」

TF流「そして次の俺のターン、通常ドローでこのカードを引いたとき、相手に8000のダメージを与える!」

1ショット流「引いた時って、あなたのデッキはそのカード1枚、なるほどそういうことね」

TF流「カードを2枚伏せターン終了だ」


1ショット流「私のターン!《宝玉の先導者》を召喚。このカードをリリースし効果発動!」

1ショット流「デッキの《究極宝玉神》か《宝玉獣》1枚を手札に加える!」

1ショット流「《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》を手札に加えるわ」

1ショット流「手札の《E・HERO ネオス》と《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》で融合!」

1ショット流「生誕せよ!《レインボー・ネオス》!」

1ショット流「《レインボー・ネオス》の効果発動!私のフィールドのモンスター1体を墓地に送り」

1ショット流「相手モンスターを全てデッキに戻す!《E・HERO エアーマン》をデッキに戻し」

1ショット流「あなたのモンスターを全てデッキに戻すわ!」

TF流「なるほど、俺のモンスターを一層した上、仮にこのターン倒せなくとも」

TF流「《アフター・グロー》を引き当てる確率を1/6にまで減らしたか」

1ショット流「《アフター・グロー》つぶしはあくまで保険よ、このターンで決めるつもりだから!」

1ショット流「装備魔法《アサルト・アーマー》を《レインボー・ネオス》に装備!」

1ショット流「このカードは私のフィールドのモンスターが戦士族モンスター1体のみの場合」

1ショット流「そのモンスターに装備する事ができる。攻撃力を300アップさせるわ」

1ショット流「《アサルト・アーマー》のもう1つの効果を発動!」

1ショット流「装備されているこのカードを墓地へ送る事で、このターン装備モンスターは」

1ショット流「1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できま!」

TF流「攻撃力4500の2回攻撃か」

1ショット流「バトルフェイズ!《レインボー・ネオス》でダイレクトアタック!」

TF流「手札の《カイトロイド》の効果発動!手札からこのカードを墓地に送ることで」

TF流「相手の直接攻撃によるダメージ1つを0にする!」

1ショット流「《カイトロイド》!……カウンター罠《透破抜き》発動」

1ショット流「手札か墓地で発動モンスターカードを無効にし除外する!」

TF流「手札誘発にも対策はあったか……俺じゃなかったら1ショットキル出来ただろうな」

1ショット流「くっ……そうね、あなた以外ならそんなカード持っていなかったでしょうから」


姉「今あなたのお姉さん何を悔しそうにしてたの?」

弟子「えっと《透破抜き》の効果は効果解決時に、手札や墓地から移動しているカードは」

弟子「無効にできるものの除外できないのですよ」

妹「でもそれがどうして?」

ピリカ「それはあの」

幼「そうか!《カイトロイド》は墓地から除外することでもダメージを0にできるから」

オレっ娘「結局1回分の攻撃は通らないってわけか」

ピリカ「むぅ……」



1ショット流「とりあえず、今の効果は無効にしたわ」

TF流「くっ!」LP8000→3500

1ショット流「《レインボー・ネオス》でもう1度ダイレクトアタック!」

TF流「墓地の《カイトロイド》の効果発動!このカードを除外することで」

TF流「直接攻撃によるダメージ1つを0にする!」

1ショット流「このターンでは仕留められなかった……でも《レインボー・ネオス》の効果が生きたわ」

1ショット流「これでターン終了よ!さあ、ここからはあなたが《アフター・グロー》を引けるかどうかの運の勝負よ!」

TF流「運の勝負……それはどうかな?」

1ショット流「え?」

TF流「罠カード《罰則金》発動!手札を2枚選び墓地に送る」

1ショット流「このタイミングで手札を捨てる?」

TF流「手札の《フラボット》と《カードガンナー》を捨てる。そして《フラボット》の効果発動!」

TF流「このカードが墓地へ送られた場合、デッキから1枚ドローする」

TF流「《スキエルC》か、このままだったら負けていたな。その後、手札を1枚持ち主のデッキの1番上に戻す」

1ショット流「デッキトップ交換のカード!?」

TF流「コンボを作るまでには多少の運にも頼るさ。だが」

TF流「ここ一番の時には不安定な運には頼らないんだよ俺は」

TF流「行くぞ!俺のターン、ドロー!引いたのは当然《アフター・グロー》だ。くらえ8000のダメージ!」

1ショット流「きゃぁぁぁっ!」LP8000→0


男「やっぱり負けたな」

1ショット流「完全に調子が落ちてるわ……」

男「落ちるときはとことん落ちるからな。逆に一度流れに乗る」

男「おことん上がる奴もいるぞ、あいつのように」


融合流「俺の先行魔法カード《手札抹殺》発動!互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

捨てたカード:《ジェムナイト・アイオーラ》《ジェムナイト・ラズリー》
       《ジェムナイト・ラピス》《ジェムナイト・エメラル》

融合流「《ジェムナイト・ラズリー》の効果発動。このカードが効果で墓地に送られた時」

融合流「墓地の通常モンスター1体を手札に戻すことができる。《ジェムナイト・ラピス》を手札に戻す」

融合流「フィールド魔法《ブラック・ガーデン》発動!互いに召喚・特殊召喚したモンスターの攻撃力は半分になる」

融合流「そして相手フィールドに《ローズ・トークン》(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する」

融合流「魔法カード《ジェムナイト・フュージョン》を発動!」

融合流「手札・フィールドのモンスターで《ジェムナイト》の融合モンスター1体を融合召喚する!」

融合流「手札の《ジェムナイト・ラピス》と《ジェムナイト・オブシディア》で融合!」

融合流「神秘の力秘めし碧き石よ。いま光となりて現れよ!融合召喚!《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》!」

融合流「《ジェムナイト・オブシディア》の効果発動」

融合流「このカードが手札から墓地に送られた場合、墓地のレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚ことができる」

融合流「デュアルモンスター《ジェムナイト・アイオーラ》を特殊召喚!」

融合流「モンスターが2回特殊召喚されたことで、お前のフィールドに《ローズ・トークン》が2体特殊召喚される」

融合流「《ジェムナイト・アイオーラ》を再度召喚。これいより3体目の《ローズ・トークン》を特殊召喚」

融合流「《ジェムナイト・アイオーラ》の効果発動!1ターンに1度墓地の《ジェム》1体を除外し」

融合流「墓地の《ジェムナイト》カード1枚を手札に戻す。《ジェムナイト・ラズリー》を除外し、《ジェムナイト・オブシディア》を手札に戻す」


融合流「《ジェムナイト・フュージョン》のもう1つの効果発動。墓地の《ジェムナイト》モンスター1体を除外して、手札に戻すことができる」

融合流「《ジェムナイト・エメラル》を除外し手札に戻す。そして発動!」

融合流「フィールドの《ジェムナイト・アイオーラ》と手札の《ジェムナイト・オブシディア》で融合!」

融合流「現れよ、幻惑の輝き、《ジェムナイト・ジルコニア》!」

融合流「《ジェムナイト・オブシディア》の効果で《ジェムナイト・ラピス》を特殊召喚」

融合流「またモンスターが2回特殊召喚されたことで、お前のフィールドに《ローズ・トークン》が2体特殊召喚される」

融合流「速攻魔法《融合解除》発動!フィールドの融合モンスター1体をエクストラデッキに戻す」

融合流「そして墓地に戻したモンスターの素材となったモンスター1組が揃っている場合、特殊召喚できる!」

融合流「《ジェムナイト・ジルコニア》を戻し、《ジェムナイト・アイオーラ》と《ジェムナイト・オブシディア》を特殊召喚!」

融合流「《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》の効果発動!エクストラデッキの《ジェムナイト》1体を墓地に送り」

融合流「フィールドの特殊召喚されたモンスターの数×500のダメージを与える!」

融合流「《ジェムナイト・ジルコニア》を墓地に送る。特殊召喚されたモンスターは9体。よって4500のダメージを与える!」

サイバー流「ぐぁ!」LP8000→3500

融合流「墓地の《ジェムナイト・ジルコニア》を除外し、《ジェムナイト・フュージョン》を手札に戻す。そして発動!」

融合流「《ジェムナイト・ラピス》《ジェムナイト・オブシディア》《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》の3体で融合!」

融合流「鋭利な漆黒よ、瑠璃色の繁栄よ、碧き秘石と一つになりて新たな光を生み出さん!」

融合流「融合召喚!現れよ!全てを照らす至上の輝き!《ジェムナイトマスター・ダイヤ》!」

融合流「《ジェムナイトマスター・ダイヤ》の効果発動!1ターンに1度、墓地のレベル7以下の《ジェムナイト》融合モンスター1体を除外し」

融合流「その効果と名前を得る!《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を除外!」

融合流「そして効果発動!エクストラデッキの《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を墓地に送る」

融合流「今特殊召喚されたモンスターは7体、よって3500のダメージを与える!」

サイバー流「うわぁぁぁ!」LP3500→0

男「先攻1キルとはなかなかやるな」

1ショット流「そして相変わらず不憫ねサイバー流……」

今回はここまでー


お久しぶりです。>>1です。
TFSP全キャラ攻略してて遅くなりました(汗)
では少しだけ再開します。


男「TFSPがとうとう発売したわけだが……あたらいいオリカはなかったな」

1ショット流「CM(クックメイト)や妖仙ロストトルネードを少しは期待してたのだけどね」

男「しかしこれからどうなるんだ……DC流」

1ショット流「同じオリカが全部収録されちゃったからね」

男「ところで>>1がTFSPをやっていてふと思ったんだが、TFの本当の強さはオリカじゃないよな」

1ショット流「オリカじゃない?なら何よ?」

男「これだ」つ《勝利の方程式》《輝銀の天空船-レオ号》

雪女「!?……?」

1ショット流「それは!公式デュエルでは使用できないカード!」

男「>>1はこの魔法カードとペンデュラムモンスターで何人ものデュエリストを無双していた」

1ショット流「いきなり出てくる《ホープドラグーン》とレベル8の大量のモンスター……」

男「まあこのSSのTF流は使わないがな」

1ショット流「ですよねー」

男「あとTFSPのAIは無能とよく言われるが、フィールドの把握力は結構なものだぞ」

1ショット流「まあプレイヤーは人間だから、発動してた永続効果をつい忘れたり」

1ショット流「墓地にあったカードを忘れたりするけど、コンピューターにそれはないでしょうからね」

男「あくまで把握してるだけだ。プレイングは最悪だがな」

男「相手の魔法使い族に《ワンダー・ワンド》を装備してエンドしたことがあった。ドローしろよ」

1ショット流「万丈目が《おジャマカントリー》発動中に《おジャマキング》を守備表示で召喚したことがあったわ」

男「舞が《ヒステリック・サイン》を発動ターンに《ハーピィの狩場》で破壊してた。1ターンに1度しか発動できないと知らないのか?」

1ショット流「社長が《青眼の白龍》と《青眼の乙女》をリリースして《青眼の白龍》を出していたわ。彼は何がしたかったのかしら」

男「雪女だってそんなプレーしないぞ」

雪女「」フンス!

男「だがモブのプレイングは結構高い気がする。まあ《六武衆》とか《シャドール》だから当然かもしれんが」



男「TFSPの愚痴で1レス使っちまった。早くデュエルに戻らないと苦情が来てしまう」

MC「さあ残すところあと2週、9巡目のデュエルを開始します!」

1ショット流「あれ?8巡目抜けてない?」

男「>>1もさっさとこの長ったらしいデュエルを終わらせたくなったんだろ?」

1ショット流「ひどい自分勝手な理由ね」

男「ちなみに8巡目、お前融合流に負けてるから」

1ショット流「マジで!?知らないうちに私負けてたの!」

MC「最初の対戦カードはこれだ!1ショット流VS遊勝流!」

1ショット流「いきなり私!」

男「ちなみに遊勝流も8巡目でTF流に負けて3連敗中だ、不調同士のデュエルだな」

1ショット流「不調同士……なら私にも勝機が!」

遊勝流「1ショット流は4連敗で俺より不調……今なら!」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・遊勝流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1ショット流になりました」

1ショット流「じゃあ……後攻で!」

遊勝流「え!?」

1ショット流「あなたの1キルは全て見せてもらったけど、全て後攻1キルだったわ」

1ショット流「まあほかの流派みたいに1キル特化じゃないから無理ないんっだろうけど」

遊勝流「……まあいいでしょう。俺の先攻!」

遊勝流「スケール3の《DDD反骨王レオニダス》とスケール5の《EMシルバー・クロウ》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「2体のモンスターのスケールの間は4、これにより私はレベル4のモンスターを同時に召喚可能となります」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!」

遊勝流「現れよ!俺のモンスター!《EMペンデュラムマジシャン》!」


遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》の効果発動!このカードの特殊召喚い成功したとき」

遊勝流俺のカードを2枚まで破壊できます」

遊勝流「そして破壊したカードの数だけ、デッキから同名以外の《EM》を手札に加えることができます!」

遊勝流「《DDD反骨王レオニダス》と《EMシルバー・クロウ》を破壊して」

遊勝流「《EMジンライノ》と《EMプラスタートル》を手札に加えます!」

遊勝流「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》をペンデュラムスケールにセッティング!これでターン終了です」

遊勝流「エンドフェイズに《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のペンデュラム効果発動!」

遊勝流「エンドフェイズにこのカードを破壊し、デッキの攻撃力100以下のペンデュラムモンスター1体を手札に加えます」

遊勝流「《星読みの魔術師》を手札に加えます。さあ、あなたのターンです」

1ショット流「見慣れたパターンね。そしてちょ想通り先攻1ターンキルはできなかったわね」

遊勝流「ですがおかげで最高のショーをお届けできそうですよ」

1ショット流「好きに言ってなさい。私のターン!《魔導召喚士 テンペル》を召喚」

1ショット流「魔法カード《グリモの魔導書》発動!」

1ショット流「デッキから同名以外の《魔導書》1枚を手札に加える。《ヒュグロの魔導書》を手札に加える」

1ショット流「《魔導召喚士 テンペル》の効果発動!《魔導書》を発動したターンにこのカードをリリースし発動」

1ショット流「デッキのレベル5以上の闇か光属性の魔法使い族1体を特殊召喚する」

1ショット流「ただしこのターン、他のレベル5以上のモンスターを特殊召喚できなくなるわ。

1ショット流「《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚!」

1ショット流「《EMペンデュラムマジシャン》が攻撃表示……」

1ショット流「(おそらく次のターンも効果を使うために攻撃を誘っているのね)」

1ショット流「(このターンで決められるなら攻撃したけど、この手札じゃ無理ね)」

1ショット流「カードを3枚伏せてターン終了よ」


遊勝流「さすがに攻撃はしませんでしたか。ですが……俺のターン!」

遊勝流「魔法カード《モンスター・ゲート》発動!モンスター1体をリリースし発動」

遊勝流「召喚可能なモンスターが出るまでデッキめくり、そのモンスターを特殊召喚する」

遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》をリリースし、デッキをめくります」

遊勝流「いきなりですね。デッキトップの《カードガンナー》を特殊召喚!」

遊勝流「《カードガンナー》の効果発動!1ターンに1度、デッキの上からカードを3枚まで墓地に送ることができます!」

墓地に落ちたカード:《心眼の女神》《EMトランプ・ウィッチ》《ドレッド・ドラゴン》

遊勝流「では、スケール1の《星読みの魔術師》とスケール8の《時読みの魔術師》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「さて、2体のモンスターのスケールの間は2から7、これにより私はレベル2から7のモンスターを同時に召喚可能となります」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!」

遊勝流「エクストラデッキより現れよ!俺のモンスター達!」

遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》《EMシルバー・クロウ》《DDD反骨王レオニダス》!」

遊勝流「そして雄々しくも美しく輝く二色のまなこ!《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

遊勝流「《EMペンデュラムマジシャン》の効果発動!このカード自身と《カードガンナー》を破壊!」

遊勝流「そして《EMディスカバリーヒッポ》と《EMフレンドンキー》を手札に加えます」

遊勝流「《カードガンナー》の効果発動!このカードが破壊され墓地に送られたとき、カードを1枚ドローします!」

遊勝流「魔法カード《エンタメイト・キャスティングチェンジ》を発動します!」

遊勝流「手札の《EM》を任意の数デッキに戻し、戻した数+1枚のカードをドローいたします」

遊勝流「3枚の《EM》をデッキに戻し4枚ドローします!」

遊勝流「魔法カード《七星の宝刀》発動!手札かフィールドのレベル7モンスター1体を除外し2枚ドローする」

遊勝流「《DDD反骨王レオニダス》を除外し2枚ドロー!《EMジンライノ》を召喚!」

遊勝流「光属性の《EMジンライノ》をリリースし、手札の《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》の効果発動!」

遊勝流「デッキの《オッドアイズ・ドラゴン》を墓地に送り、手札のこのカードを特殊召喚します!」



遊勝流「墓地の《EMジンライノ》を除外し《暗黒竜 コラプサーペント》を特殊召喚!」

遊勝流「このカードは墓地の光属性1体を除外することで特殊召喚できます」

遊勝流「そしてエクストラデッキの《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の効果発動!」

遊勝流「このカードは素材となるドラゴン族・闇属性モンスターと獣族モンスターをフィールドからリリースすることで特殊召喚できます!」

遊勝流「闇属性・ドラゴン族の《暗黒竜 コラプサーペント》と獣族の《EMシルバー・クロウ》をリリース!」

遊勝流「誇り高き銀狼よ。魔天の龍と1つになりて新たな力を生み出さん!融合召喚!」

遊勝流「出でよ!野獣のまなこ光りし獰猛なる龍!《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

遊勝流「魔法カード《龍の鏡》発動!フィールドか墓地より素材となるモンスターを除外し」

遊勝流「ドラゴン族の融合モンスター1体を融合召喚出来ます!」

遊勝流「墓地の《心眼の女神》の効果発動!このカードは融合素材モンスター1体の代わりになることができます!」

遊勝流「墓地の《心眼の女神》と魔法使い族の《EMトランプ・ウィッチ》を除外!」

遊勝流「神秘の力操りしもの、眩しき光となりて龍のまなこに今宿らん!」

遊勝流「いでよ!秘術ふるいし魔天の龍!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

1ショット流「美少女2人が龍に、まるで《音楽家の帝王》の再来ね」

遊勝流「最後に、魔法カード《死者蘇生》を発動!墓地の《オッドアイズ・ドラゴン》を特殊召喚!」

遊勝流「さあご覧下さい!


雪女「」ワァー///

男「観客受けはいいが、プレイングとしてはイマイチだな」

雪女「?」

男「《オッドアイズ》系統はモンスターとの戦闘で価値を発揮するモンスター」

男「相手の場にモンスターが1体しかいないのにあれを並べるのは理にかなってない」

男「最も合計攻撃力は10000を上回っている以上、攻撃が通れば勝てるがな」


遊勝流「バトルフェイズ!《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で」

1ショット流「ちょっと待った!ライフを4000払い、永続罠《光の護封壁》発動!」

1ショット流「このカードが存在する限り、発動時に払ったライフ以下の攻撃力の相手モンスターは攻撃できないわ!」

遊勝流「さすがに対策がありましたか、しかも最低ラインより1000多く支払う保険までかけて……」

遊勝流「ですが、1000では保険が足りませんでしたね。速攻魔法《イージー・チューニング》発動!」

遊勝流「墓地のチューナーモンスター1体を除外し、俺のモンスター1体の攻撃力を除外したモンスターの数値分アップさせます!」

遊勝流「《ドレッド・ドラゴン》を除外し、《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の攻撃力を1100アップさせます!」

1ショット流「攻撃力4100!《光の護封壁》のラインを超えた!」

遊勝流「《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《ブラック・マジシャン・ガール》を攻撃致します!」

1ショット流「きゃぁぁ!」LP4000→1900

遊勝流「《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の効果発動!このカードが相手モンスターを破壊したとき」

遊勝流「素材となった獣族の元々の攻撃力分のダメージを与えまます!」

遊勝流「素材となった《EMシルバー・クロウ》の攻撃力は1800、よって1800のダメージを与えます!」

1ショット流「きゃぁぁぁ!」LP1900→100

遊勝流「わずかですが足りませんでしたか。これでターン終了です」

1ショット流「その前に罠カード《奇跡の残照》発動。このターン戦闘で破壊されたモンスター1体を特殊召喚するわ」

1ショット流「《ブラック・マジシャン・ガール》を特殊召喚!」


1ショット流「私のターン、魔法カード《マジック・プランター》を発動!」

1ショット流「フィールドの永続罠1枚を墓地に送り、2枚ドローする」

遊勝流「4000も払い発動したカードをあっさり」

1ショット流「もう残りライフは100、どのみち次のターン攻撃を受けたら終わりならこんな壁はいないわ」

1ショット流「《E・HERO プリズマー》を召喚!効果発動!」

1ショット流「エクストラデッキの融合モンスター1体を公開し、その素材モンスター1体を墓地に送る」

1ショット流「そしてエンドフェイズまでこのカードは墓地に送ったモンスターと同名になるわ」

1ショット流「《呪符竜》の素材となる《ブラック・マジシャン》を墓地に送り、その名前を得るわ」

1ショット流「永続罠《永遠の魂》を発動!1ターンに1度」

1ショット流「手札か墓地の《ブラック・マジシャン》1体を特殊召喚できる!」

1ショット流「墓地の《ブラック・マジシャン》を特殊召喚」

1ショット流「速攻魔法《黒・爆・裂・破・魔・導》発動!」

1ショット流「私のフィールドに、元々のカード名が《ブラック・マジシャン》にモンスターと」

1ショット流「《ブラック・マジシャン・ガール》のモンスターが存在する場合のみ発動可能!」

1ショット流「相手フィールドのカードを全て破壊する!」

遊勝流「フィールドの、すべてを破壊!」

1ショット流「連携攻撃よ!【神々の黄昏(ラグナロク)】!」

遊勝流「そんな……俺の《オッドアイズ》たちが…」


1ショット流「魔法カード《ヒュグロの魔導書》を発動!魔法使い族1体の攻撃力をこのターンの間1000アップさせるわ」

1ショット流「《ブラック・マジシャン》の攻撃力アップ!」

1ショット流「魔法カード《ティマイオスの眼》発動!《ブラック・マジシャン》モンスター1体を墓地に送り」

1ショット流「そのモンスターを素材とする融合モンスター1体を融合召喚するわ!」

1ショット流「《ブラック・マジシャン》となった《E・HERO プリズマー》を墓地に送り《呪符竜》を融合召喚!」

1ショット流「《呪符竜》の効果発動!このカードの融合召喚成功時、お互いの墓地の魔法カードを任意の数除外できるわ」

1ショット流「そして除外したカードの数×100攻撃力がアップするわ!」

1ショット流「私の墓地の4枚、あなたの墓地の7枚全ての魔法カードを除外!攻撃力1100アップよ!」

1ショット流「バトルフェイズ!3体のモンスターでダイレクトアタック!」

遊勝流「うわぁぁぁ!」LP8000→0


MC「決まったー!連敗の不調から抜け出し勝利したのは1ショット流だ!」

1ショット流「どう?久しぶりの勝利よ」

雪女「」パチパチパチ

男「だがなんで《呪符竜》だった?相手の墓地に6体もドラゴン族がいたんだ」

男「《超魔導剣士ブラック・パラディン》の方が攻撃力は高かったろうに?」

1ショット流「いやー、それよりも墓地に11枚も魔法があることのほうが稀だったから」

1ショット流「それにライフは削りきれるわけだし」

男「甘さが少し見える意見だな」


3時になってたけど、明日休日だしもう少し書きます。



MC「さて!続いての対戦カードはこれだ!1キル流VS融合流!」

男「そうか、融合流の快進撃を止めることになってしまうのか……」

1ショット流「気をつけなさい、あいつは私が知らないうちに負けていた流派なんだから」

男「俺はお前のように甘くはないから大丈夫だ」

融合流「ここで勝てば勝率5割になり、本戦進出はほぼ決まる!」

男「(そういや俺もう勝率8割だから本戦進出は決まってんだよな……やんなきゃいけないのか?)」

MC「それではデュエル開始です!」

男・融合流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1キル流ですが?」

男「ま、後攻でいいか」

融合流「よし!俺のターン、魔法カード《光の援軍》発動!デッキの《ライトロード》1体を手札に加える」

融合流「その後デッキの上から3枚墓地に送る。《ライトロード・ハンターライコウ》を手札に加える」

墓地に落ちたカード:《シャドール・ファルコン》《影依融合》《E・HERO シャドー・ミスト》

融合流「《シャドール・ファルコン》の効果発動。このカードが効果で落ちに送られた場合」

融合流「裏守備表示で特殊召喚できる。《E・HERO シャドー・ミスト》の効果発動」

融合流「このカードが墓地に送られた時、デッキの《HERO》1体を手札に加えることができる」

融合流「《E・HERO ブレイズマン》を手札に加える。そして召喚し効果発動!」

融合流「このカードの召喚・特殊召喚成功時、デッキの《融合》1枚を手札に加えることができる」

融合流「手札に加えた《融合》を発動!フィールドの炎属性《E・HERO ブレイズマン》と」

融合流「手札の《シャドール・ハウンド》で融合召喚!現れよ《エルシャドール・エグリスタ》!」


融合流「《シャドール・ハウンド》の効果発動。このカードが墓地に送られたとき、フィールドのモンスター1体の表示形式を変更する」

融合流「《シャドール・ファルコン》を攻撃表示に変更。ただし2つ目の効果が発動しているのえリバース効果は発動しない」

融合流「装備魔法《魂写しの同化》を《シャドール・ファルコン》に装備」

融合流「装備モンスターの属性を好きな属性に変更する。地属性に変更」

融合流「《魂写しの同化》のもう1つの効果発動!装備モンスターを含む素材を手札・フィールドから墓地に送り」

融合流「《シャドール》を融合召喚する!地属性となった《シャドール・ファルコン》と」

融合流「手札の《シャドール・ビースト》で融合召喚!現れよ《エルシャドール・シェキナーガ》!」

融合流「《シャドール・ビースト》の効果発動。このカードが効果で墓地に送られたとき、1枚ドローする」

融合流「魔法カード《貪欲な壺》発動。墓地のモンスターを5体デッキに戻し、2枚ドローする」

融合流「《シャドール・ビースト》《シャドール・ハウンド》《シャドール・ファルコン》」

融合流「《E・HERO ブレイズマン》《E・HERO シャドー・ミスト》をデッキに戻し2枚ドロー!」

融合流「速攻魔法《神の写し身との接触》発動。フィールドか手札の素材を墓地に送り」

融合流「《シャドール》を融合召喚する!手札の光属性《ライトロード・ハンターライコウ》と」

融合流「《シャドール・ドラゴン》で融合召喚!現れよ《エルシャドール・ネフィリム》!」

融合流「このカードの融合召喚成功時、デッキの《シャドール》1枚を墓地に送ることができる」

融合流「《影依の原核》を墓地に送る。このカードが墓地に送られたとき」

融合流「墓地の同名以外の《シャドール》の魔法・罠を1枚手札に戻す。《影依融合》を手札に」

融合流「魔法カード《シエンの間者》発動!俺のフィールドのモンスター1体のコントロールを」

融合流「ターン終了時まで相手に移す。《エルシャドール・ネフィリム》のコントロールを相手に移す」

融合流「魔法カード《影依融合》発動!相手フィールドにエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターがいるとき」

融合流「デッキから素材モンスターを墓地に送り、《シャドール》を融合召喚できる!」

融合流「デッキの《シャドール・ヘッジホッグ》と闇属性の《シャドール・リザード》を墓地に送り」

融合流「《エルシャドール・ミドラーシュ》を融合召喚!」

融合流「このカードが存在する限り、互いに1ターンに1度しか特殊召喚できない」


融合流「《シャドール・ヘッジホッグ》の効果発動!」

融合流「このカードが効果で墓地に送られた場合、デッキから同名以外の《シャドール》1体を手札に加えることができる」

融合流「《シャドール・ビースト》を手札に加える。《シャドール・リザード》の効果発動!」

融合流「このカードが効果で墓地に送られた場合、デッキから《シャドール》1枚を墓地に送ることができる」

融合流「《影依の原核》を墓地に送る。そして効果により《影依融合》を手札に戻す。これでターン終了だ」

融合流「《シエンの間者》の効果が切れ、《エルシャドール・ネフィリム》は俺のフィールドに戻る」

男「1ターン目から《シャドール》が4体、徹底的に特殊召喚を封じているな。だが」

男「俺のターン、《光の追放者》を召喚」

融合流「何!そのモンスターは!」

男「知っているようだが一応説明するぞ。このカードが存在する限り、墓地へ行くカードは全て除外される」

融合流「くっ!《シャドール》を墓地に送る必要がある《エルシャドール・シェキナーガ》と《エルシャドール・エグリスタ》の効果が封じられたか」

融合流「だが残る2体は永続効果、墓地を封じた程度では無効にならない!」

男「カードを1枚伏せ、魔法カード《手札抹殺》発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数ドローする」

捨てたカード:《ヘリオス・トリス・メギストス》《ガーディアン・エアトス》《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》

男「伏せていた魔法カード《次元の歪み》発動。自分の墓地にカードが存在しない場合発動できる」

男「除外されたモンスター1体を特殊召喚できる。《ヘリオス・トリス・メギストス》を特殊召喚!」

男「このカードの攻・守は除外されたモンスターの数×300アップする」

融合流「いま除外されているモンスターは4体、攻撃力は1200か」


男「魔法カード《フォース》を発動。モンスター1体の攻撃力を半分にし」

男「減った数値分、別のモンスターの攻撃力を上げる」

融合流「それで俺のモンスターの攻撃力を奪うのか!」

男「いいや、《エルシャドール・シェキナーガ》の攻撃力を半分にし」

男「減った数値1300を《エルシャドール・ネフィリム》に加える」

融合流「俺のモンスター間で攻撃力を移動した?」

男「バトルフェイズ!《光の追放者》で《エルシャドール・ネフィリム》を攻撃!」

男「ぐぅぅ!」LP8000→4000

融合流「せっかくの《シャドール》封じのモンスターを自壊させた上4000もダメージを?血迷ったか?」

男「いいやこれでいい。速攻魔法《ヘル・テンペスト》発動!」

男「3000以上の戦闘ダメージを受けたとき発動できる。互いにデッキと墓地のモンスターを全て除外する!」

融合流「モンスターをすべて除外だと!」

男「俺は24体のモンスターを除外する」

融合流「……俺は22体のモンスターを除外する」

男「これで除外されたモンスターは49体。《ヘリオス・トリス・メギストス》の攻撃力は」

融合流「14700!?」

男「バトルフェイズはまだ続いている。《ヘリオス・トリス・メギストス》で《エルシャドール・シェキナーガ》を攻撃!」

融合流「うわぁぁぁ!」LP8000→-5400

男「《ヘリオス・トリス・メギストス》の効果発動!」

融合流「え?」

男「このカードは相手フィールドにモンスターが存在するとき、もう1度攻撃できる!」

融合流「ちょっと待て、俺のライフは!」

男「《ヘリオス・トリス・メギストス》で《エルシャドール・エグリスタ》を攻撃!」

融合流「ぬぁぁぁぁぁ!」LP-5400→-17650



MC「おーと!融合流の快調を止め、勝利したのは1キル流だ!」

男「どうだ、俺はお前のように甘くはなかった」

1ショット流「甘いどころか酷いよあんたは、最初の攻撃で-5400だったじゃない!」

雪女「」バシバシ!!

1ショット流「というかなぜMCは止めない?」

男「演出が良ければ何でもいいんじゃないか?とある家長の3回目の攻撃を止めなかった大会もあるし」

MC「続いてのデュエルは満足流VS儀式流だ!」

1ショット流「エクストラデッキ封じの儀式流が相手とは、満足流も厳しいデュエルになるかしら?」

男「さあ?7巡目でも《地縛神》使ってたしな?」

1ショット流「た、たしかに」

男「(あいつも勝率8割だしする意味ないんだがな)」

MC「それではデュエル開始です!」

不満足流・儀式流「「デュエル!」」

MC「決定権は儀式流のものとなりました!」

儀式流「もちろん先行よ!」

儀式流「私のターン!魔法カード《手札抹殺》を発動。お互いに手札を全て捨て」

儀式流「捨てた数だけどローする。私は4枚捨て、4枚ドロー!」

不満足流「俺は5枚捨て5枚ドロー」

捨てたカード:儀式流《グングニールの影霊衣》《影霊衣の舞姫》《影霊衣の降魔鏡》《影霊衣の万華鏡》
不満足流《インフェルニティ・ネクロマンサー》《インフェルニティ・リベンジャー》《インフェルニティ・アーチャー》
    《E-HERO ヘル・ゲイナー》《ヘルウェイ・パトロール》


儀式流「そして墓地の《影霊衣の降魔鏡》効果発動。私のフィールドにモンスターが存在しないとき」

儀式流「墓地のこのカードと《影霊衣》1体を除外することで、デッキの《影霊衣》の魔法カード1枚を手札に加えることができるわ」

儀式流「《影霊衣の降魔鏡》を手札に加える。魔法カード《儀式の準備》発動!」

儀式流「デッキからレベル7以下の儀式モンスターを手札に加える」

儀式流「その後墓地の儀式魔法1枚を手札に戻すことができるわ」

儀式流「《ブリューナクの影霊衣》を手札に加え、《影霊衣の万華鏡》を手札に戻す」

儀式流「《ブリューナクの影霊衣》の効果発動!手札のこのカードを墓地に捨てることで」

儀式流「デッキの同名以外の《影霊衣》1体を手札に加えるわ。《影霊衣の術士 シュリット》を手札に加える」

儀式流「フィールド魔法《伝説の都アトランティス》を発動!水属性の攻・守は200アップする」

儀式流「さらに手札とフィールドの水属性のレベルは1つ下がる」

儀式流「儀式魔法《影霊衣の万華鏡》発動!手札かフィールドのモンスターをリリース」

儀式流「またはエクストラデッキのモンスター1体を墓地に送り、そのレベル分《影霊衣》を儀式召喚する!」

儀式流「エクストラデッキからレベル12の《青眼の究極竜》を墓地に送り」

儀式流「レベル2の《クラウソラスの影霊衣》とレベル3の《ユニコールの影霊衣》」

儀式流「そしてレベル7の《ヴァルキュルスの影霊衣》を儀式召喚!」

儀式流「《ヴァルキュルスの影霊衣》の効果発動!1ターンに1度、私の手札かフィールドのモンスターを2体までリリースする」

儀式流「そしてリリースしたモンスターの数だけドローするわ」

儀式流「手札の《影霊衣の術士 シュリット》をリリースして1枚ドロー」


儀式流「《影霊衣の術士 シュリット》の効果発動!このカードがリリースされたとき」

儀式流「デッキの戦士族の《影霊衣》1体を手札に加えられる」

儀式流「《トリシューラの影霊衣》を手札に加えるわ。手札の《カタストルの影霊衣》の効果発動!」

儀式流「このカードを捨てることで、墓地の《影霊衣》1体を特殊召喚できるわ」

儀式流「《影霊衣の舞姫》を特殊召喚!儀式魔法《影霊衣の降魔鏡》発動!」

儀式流「手札・フィールドのモンスター1体をリリース、または墓地の《影霊衣》を除外することで、手札の《影霊衣》1体を儀式召喚するわ!」

儀式流「フィールドのレベル3の《影霊衣の舞姫》をリリース」

儀式流「そして墓地のレベル5の《カタストルの影霊衣》を除外して」

儀式流「手札のレベル8の《トリシューラの影霊衣》を儀式召喚!そして効果発動!」

儀式流「このカードの儀式召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地のカードを1枚ずつ除外するわ!」

儀式流「墓地の《ヘルウェイ・パトロール》と手札1枚を除外するわ」

儀式流「さらに《影霊衣の舞姫》の効果発動!」

儀式流「このカードがリリースされたとき、除外された《影霊衣》1体を手札に戻すことができる」

儀式流「《影霊衣の降魔鏡》の効果で除外した《グングニールの影霊衣》を手札に戻すわ。これでターン終了よ」


不満足流「俺のターン、魔法カード《手札抹殺》発動」

儀式流「あなたも同じカードを!?なら《グングニールの影霊衣》の効果をチェーン発動!」

儀式流「このターン《影霊衣》1体は戦闘および効果では破壊されなくなるわ」

儀式流「対象は《ユニコールの影霊衣》よ」

不満足流「なるほど、手札交換にかけるより、確実にモンスター1体を守る道を選んだか」

捨てたカード:《インフェルニティ・デーモン》《インフェルニティ・ネクロマンサー》
《インフェルニティ・デストロイヤー》《魔法石の採掘》


不満足流「フィールド魔法《伏魔殿-悪魔の迷宮-》発動」

不満足流「俺の悪魔族モンスターの攻撃力は500アップする。《ダーク・グレファー》を召喚」

不満足流「カードを1枚伏せ、魔法カード《死者蘇生》を発動。墓地の《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》の特殊召喚に成功した時」

不満足流「手札が0枚ならデッキの《インフェルニティ》カード1枚を手札に加えることができる」

不満足流「《インフェルニティ・ジェネラル》を手札に加える」

不満足流「《ダーク・グレファー》の効果発動。手札の闇属性1体を捨てることで、墓地の闇属性1体を墓地に送る」

不満足流「手札の《インフェルニティ・ジェネラル》を捨て、デッキの《インフェルニティ・アーチャー》を墓地へ」

不満足流「墓地の《インフェルニティ・ジェネラル》の効果発動。手札が0枚の時」

不満足流「このカードを除外することで、墓地のレベル3以下の《インフェルニティ》2体を特殊召喚する」

不満足流「《インフェルニティ・リベンジャー》と《インフェルニティ・ネクロマンサー》を特殊召喚」

不満足流「《伏魔殿-悪魔の迷宮-》の効果発動。フィールドに《デーモン》が存在するとき」

不満足流「そのうち1体を選択し、それ以外の悪魔族1体を除外し発動」

不満足流「選択した《デーモン》と同じレベルの《デーモン》1体をデッキから特殊召喚する」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》を除外し《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果により《インフェルニティ・ガン》を手札に加える」

不満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果発動。1ターンに1度、手札の《インフェルニティ》1体を墓地に送ることができる」

不満足流「《インフェルニティ・デストロイヤー》を捨てる」

不満足流「レベル4の《インフェルニティ・デーモン》と《ダーク・グレファー》に」

不満足流「レベル1チューナー《インフェルニティ・リベンジャー》をチューニング」

不満足流「破壊神より放たれし聖なる槍よ、今こそ魔の都を貫け。シンクロ召喚《氷結界の龍 トリシューラ》」


儀式流「あなたも《トリシューラ》を、でもその効果は《ユニコールの影霊衣》によって無効になるわ!」

不満足流「永続魔法《インフェルニティ・ガン》を発動。そして伏せていた魔法カード《アドバンス・ドロー》を発動」

不満足流「俺のフィールドのレベル8以上のモンスター1体をリリースし、2枚ドローする」

不満足流「《氷結界の龍 トリシューラ》をリリースしドロー。カードを1枚伏せる」

不満足流「魔法カード《冥界流傀儡術》発動!墓地の悪魔族1体を選択」

不満足流「フィールドのモンスターをそのモンスターのレベルと同じになるよう除外し、選択したモンスターを特殊召喚する」

不満足流「レベル4の《E-HERO ヘル・ゲイナー》を選択。レベル4の《インフェルニティ・デーモン》を除外し特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果発動。手札が0枚の時、このカードを墓地に送り」

不満足流「墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・アーチャー》を特殊召喚」

不満足流「《E-HERO ヘルゲイナー》の効果発動。こいつを除外することで、自分の悪魔族1体はこのターン2回攻撃できる」

不満足流「《インフェルニティ・アーチャー》に2回攻撃を付与する」

不満足流「伏せていた魔法カード《無欲な壺》発動。墓地のカード2枚を持ち主のデッキに戻す」

不満足流「俺の墓地の《死者蘇生》と《インフェルニティ・ガン》をデッキに戻す」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果により《インフェルニティ・デーモン》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果により《インフェルニティ・ガン》を手札に加える」

不満足流「そして発動。墓地に送り効果発動」

不満足流「墓地の《インフェルニティ・デストロイヤー》と《インフェルニティ・アーチャー》を特殊召喚する」

不満足流「バトルフェイズ、《インフェルニティ・アーチャー》でダイレクトアタック」

儀式流「ダイレクトアタック!?」

不満足流「そうだ。こいつは手札が0枚の時、相手に直接攻撃できる」

儀式流「やっ!」LP8000→5500

不満足流「そして《E-HERO ヘル・ゲイナー》の効果を受けた《インフェルニティ・アーチャー》で2回直接攻撃」

儀式流「きゃぁ!」LP5500→500

不満足流「《インフェルニティ・デストロイヤー》で《クラウソラスの影霊衣》を攻撃」

不満足流「《インフェルニティ・デストロイヤー》の効果発動」

不満足流「手札が0枚の時に相手モンスターを破壊し墓地に送ったとき」

不満足流「相手に1600のダメージを与える」

儀式流「きゃぁぁあ!!」LP500→0


なんかダラダラ長引いてしまいましたが、今回はここまででー


こんばんは!
ではでは再開します!



MC「決まったー!エクストラデッキのロックをものともせず満足流の勝利だ!」

男「ただ並べただけでも普通に勝てるからな《インフェルニティ》は」

1ショット流「ええ、まるで本気を出してないわね」

男「というかさすがにレパートリーがなくなってきたか?」

雪女「Zzz……」

MC「続いてのカードは……融合流VSサイバー流だ!」

サイバー流「ついに来たか俺の番が!」

融合流「随分自信があるようだが、何かあったか?」

サイバー流「サイバー流の新たな力を秘めたクロスオーバー・ソウルズは絶賛発売中だ!」

融合流「そういえばあったな2枚だけ」

MC「それではデュエル開始です!」

サイバー流・融合流「「デュエル!!」」


融合流とサイバー流ってもうやってた……

でもジェムナイトの先攻1キルだし、あれはサイコ流だったってことで(汗)


MC「決定権は融合流となりました」

融合流「なら先攻だ。魔法カード《真紅眼融合》発動!手札・フィールド・デッキから素材モンスターを墓地に送り」

融合流「《レッドアイズ》を素材とする融合モンスターを融合召喚する」

融合流「ただしこのカードを発動したターン、ほかの方法で召喚・特殊召喚をすることはできない。

融合流「デッキの《真紅眼の黒炎竜》と《真紅眼の凶雷皇-エビル・デーモン》を墓地に送り」

融合流「《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》を融合召喚!そして特殊召喚したモンスターのカード名は《真紅眼の黒竜》となる」

融合流「魔法カード《闇の量産工場》発動。墓地の通常モンスター2体を手札に戻す」

融合流「今素材となったモンスターは2体とも墓地では通常モンスターとなるデュアルモンスター。よってこの2体を手札に戻す」

融合流「魔法カード《七星の宝刀》発動。手札かフィールドのレベル7モンスター1体を除外し2枚ドローする」

融合流「手札の《真紅眼の黒炎竜》を除外しドロー。魔法カード《黒炎弾》発動!フィールドの《真紅眼の黒竜》1体の攻撃力分のダメージを与える」

融合流「《真紅眼融合》の効果で《真紅眼の黒竜》となった《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》の攻撃力3200のダメージを与える!」

サイバー流「ぐっ!」LP8000→4800

融合流「魔法カード《魔法石の採掘》発動。手札を2枚捨て、墓地の魔法カード1枚を手札に戻す。《黒炎弾》を手札に戻す」

融合流「今のコストで捨てた《伝説の黒石》の効果発動。墓地のレベル7以下の《レッドアイズ》1体をデッキに戻し、このカードを手札に戻す」

融合流「同じくコストで捨てたレベル6の《真紅眼の凶雷皇-エビル・デーモン》をデッキに戻し、このカードを手札に戻す」

融合流「魔法カード《黒炎弾》を再び発動。さらに速攻魔法《連続魔法》をチェーン発動!」

融合流「このカードは通常魔法を発動したとき、手札を全て捨てて発動できる。このカードの効果は直前に発動した通常魔法と同じ効果になる」

融合流「そして《黒炎弾》とその効果を得た《連続魔法》により6400のダメージを与える!」

サイバー流「うあああぁぁぁ!」LP4800→0

MC「決まったー!黒竜の3連弾で融合流の勝利だ!」

サイバー流「いくら強化されようと……そのカードを出せなければ意味がないではないか!」

サイバー流「というか貴様のそのカードはなんだ!?」

融合流「《レッドアイズ》の新たな力……クラッシュ・オブ・リベリオン2015年4月25日発売予定!」

サイバー流「まだ出回っていないカード……そりゃ勝てるわけが……」



男「なんだあの茶番は?」

1ショット流「1レスで終わったわよ」

男「ああ、こいつが起きる間もなく終わった」

雪女「Zzz……」


MC「続いてはTF流VSDC流です!」

DC流「とうとうあなたと当たったわねっ!!」

TF流「なんでそんなに不機嫌なんだ?」

DC流「当然でしょ!TFSPの影響で私の道場の門下生が現在進行形であなたの流派に移行準備中なのよ!」

TF流「それは同情するよ、道場だけに」

D流「あんた……凍らすよ!」

TF流「まあ…今のは悪かった。だがあのカードは俺の意思でもらったものじゃないしな……」

DC流「なら、このデュエルで負けたら破棄してもらうよ、私のカード!」

MC「それではデュエル開始です!」

TF流・DC流「「デュエル!!」」

MC「決定権はTF流でございます!」

TF流「じゃあ先攻だ。魔法カード《未来破壊》発動。デッキの上から手札の数だけカードを墓地に送る」

TF流「俺の手札は4枚、よって4枚のカードを墓地に送る」

墓地に落ちたカード:《ワン・フォー・ワン》《グラナドラ》《水晶のドクロ》《至高の果実》

TF流「速攻魔法《手札断札》発動。互いに手札を2枚墓地に送り、2枚ドローする」

捨てたカード:TF流《アショカ・ピラー》《カブレラストーン》
       DC流《捨て猫娘》《捨て猫》

TF流「魔法カード《ソウルチャージ》発動!墓地のモンスターを任意の数特殊召喚する」

TF流「その後特殊召喚したモンスターの数×1000のライフを俺は失う」

TF流「《グラナドラ》《水晶のドクロ》《アショカ・ピラー》《カブレラストーン》この4体を特殊召喚!」LP8000→4000

TF流「《水晶のドクロ》の召喚時、俺は1000のダメージを受ける」LP4000→3000

TF流「そして《グラナドラ》の召喚時、俺は1000のライフを回復する」LP3000→4000


TF流「魔法カード《トライアングル-O》発動!このカードは俺のフィールドに」

TF流「《水晶のドクロ》《アショカ・ピラー》《カブレラストーン》が存在する場合のみ発動できる」

TF流「フィールドのすべてのカードを破壊する」

DC流「全体破壊のカード!?だが私おフィールドにモンスターはいないわ」

DC流「4000ものライフで特殊召喚したモンスターを何故?」

TF流「《トライアングル-O》のもう1つの効果、このターン発生する俺への効果ダメージはすべて相手に移る」

TF流「そして《アショカ・ピラー》《カブレラストーン》《グラナドラ》は破壊されたとき、俺は2000のダメージを受ける」

DC流「あなたが……でもこのターンの効果ダメージは!?」

TF流「お前が受ける。6000のダメージを与える!」

DC「きゃぁぁぁ!」LP8000→2000

TF流「《G・ゴザッキー》を召喚。このカードはフィールドに《ゴザッキー》が存在しない場合破壊される」

TF流「そしてこのカードが破壊されたとき、俺はこのカードの攻撃力分、つまり2500のダメージを受ける」

DC流「あなたがってことは!?」

TF流「当然受けるのはおまえだ。2500のダメージを喰らえ!」

DC流「きゃぁぁぁぁ!」LP2000→0



MC「決まったー!自らへのダメージを相手に移し替え、TF流の勝利だ!」

DC流「くっ、今まで先攻1キルは1度しかなかったから油断していた……これで私の流派は……」

TF流「まあそうなったらうちに来いよ、こっちのカードの扱いは俺より長けてるわけだし歓迎するよ」

DC流「うるさい!そんなのごめんに決まってるでしょ!」

TF流「それは残念だ。お前とはなかなかのタッグができそうだと思ったが」

DC流「そ、そんなわけ無いでしょ!あんた、いつか絶対倒す!」


禁止流「俺の先攻で。魔法カード《天使の施し》発動。カードを3枚ドローし2枚捨てます」

捨てたカード《グローアップ・バルブ》《D-HERO ディスクガイ》

禁止流「墓地の《グローアップ・バルブ》の効果発動。デッキトップのカードを墓地に送り」

禁止流「墓地のこのカードを特殊召喚する。この効果はデュエル中に1度しか使用できない」

禁止流「永続魔法《魔力倹約術》発動。魔法カードの発動に必要なライフコストは0になる」

禁止流「魔法カード《簡易融合》発動。《魔力倹約術》により発動コスト1000は不要」

禁止流「エクストラデッキのレベル5以下の融合モンスター1体を特殊召喚する」

禁止流「《重装機甲 パンツァードラゴン》を特殊召喚」

禁止流「レベル5の《重装機甲 パンツァードラゴン》にレベル1チューナー《グローアップ・バルブ》をチューニング!」

禁止流「シンクロ召喚!現れろ《氷結界の龍 ブリューナク》!」

禁止流「装備魔法《早すぎた埋葬》発動。《魔力倹約術》により発動コスト800は不要」

禁止流「墓地のモンスター1体を特殊召喚しこのカードを装備する」

禁止流「このカードが破壊されたとき、装備モンスターを破壊する」

禁止流「ただし破壊以外で離れた場合はその類ではない。《D-HERO ディスクガイ》を特殊召喚」

禁止流「《D-HERO ディスクガイ》の効果発動!このカードが墓地から特殊召喚された時、2枚ドローする」

禁止流「《氷結界の龍 ブリューナク》の効果発動。手札を1枚捨てることで、フィールドのカード1枚を持ち主の手札に戻す」

禁止流「《早すぎた埋葬》を手札に戻す。《プリーステス・オーム》を召喚。効果発動!」

禁止流「闇属性モンスター1体をリリースし、相手に800のダメージを与える」

禁止流「《D-HERO ディスクガイ》をリリースし800のダメージ!」

「……」LP8000→7200

禁止流「再び装備魔法《早すぎた埋葬》発動。《D-HERO ディスクガイ》を特殊召喚。効果で2枚ドロー」

禁止流「《氷結界の龍 ブリューナク》の効果発動。手札を1枚捨て、《早すぎた埋葬》を手札に戻す」

禁止流「《プリーステス・オーム》の効果で《D-HERO ディスクガイ》をリリースし800のダメージ!」

「……」LP7200→6400

禁止流「再び装備魔法《早すぎた埋葬》発動。《D-HERO ディスクガイ》を特殊召喚。効果で2枚ドロー」

禁止流「《氷結界の龍 ブリューナク》の効果発動。手札を1枚捨て、《早すぎた埋葬》を手札に戻す」

禁止流「《プリーステス・オーム》の効果で《D-HERO ディスクガイ》をリリースし800のダメージ!」

「……」LP6400→5600

禁止流「再び装備魔法《早すぎた埋葬》発動。《D-HERO ディスクガイ》を…………」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

禁止流「《プリーステス・オーム》の効果で《D-HERO ディスクガイ》をリリースし800のダメージ!」

三「……」LP800→0



1ショット流「当然のように1キルを、相変わらずの禁止流ね」

男「というか対戦相手見えなかったぞ?」



MC「さあ泣いても笑ってもこれがラスト、10巡目のデュエルを開始いたします!」

男「そうかようやくこのグダグダの周回も終わるのか」

雪女「」ゴシゴシ

1ショット流「随分とだるそうね」

男「そりゃ8巡目あたりで俺の勝ち上がりは決まってたからなお前と違って」

1ショット流「まあそれは退く……私と違って?」

男「ああ、お前はこの周回で負けたら分からないぞ?」

1ショット流「私そんなに危なかったんだ。序盤は順調だったからそんなだとは思ってなかったわ」



MC「ラストの周回最初の対戦カードは、遊勝流VSスタンダード流でございます!」

スタンダード流「とうとうお前と決着をつける時が来たようだな」

遊勝流「なんのことだ?」

スタンダード流「ARC-Vの主人公はお前じゃない!スタンダードの俺だ!」

遊勝流「なんのことだ?まるで意味がわからんぞ?」

スタンダード流「とにかく俺はお前だけには負けん!スタンダード次元のデュエルを見せてやる!」

MC「それではデュエル開始です!」

遊勝流・スタンダード流「「デュエル!!」」


MC「決定権は遊勝流となりました!」

遊勝流「では、後攻で」

スタンダード流「なら俺のターン!速攻魔法《手札断札》発動。互いに手札を2枚墓地に送り、2枚ドローする」

捨てたカード:遊勝流《スキル・サクセサー》《EMペンデュラム・マジシャン》
スタンダード流:《灼熱ゾンビ》《レベル・スティーラー》

スタンダード流「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《灼熱ゾンビ》を特殊召喚!」

スタンダード流「《灼熱ゾンビ》の効果発動!このカードが墓地から特殊召喚された時、1枚ドローする」

スタンダード流「魔法カード《二重召喚》発動!このターン俺は2回通常召喚できる。《雷帝家臣ミスラ》を特殊召喚」

スタンダード流「このカードは《家臣トークン》を相手フィールドに特殊召喚することで特殊召喚できる」

スタンダード流「ただしこのターン俺はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる」

スタンダード流「永続魔法《冥界の宝札》発動。2体以上のモンスターをリリースしてアドバンス召喚に成功したとき、2枚ドローする」

スタンダード流「《雷帝家臣ミスラ》と《灼熱ゾンビ》をリリースし《創世神》をアドバンス召喚!」

スタンダード流「《冥界の宝札》の効果で2枚ドロー。《雷帝家臣ミスラ》がアドバンス召喚のリリースにより墓地に送られたターン」

スタンダード流「俺はもう1度、アドバンス召喚ができる。これは通常召喚と別扱いだから《二重召喚》とも重複するぜ」

スタンダード流「手札を1枚捨て《創世神》の効果発動!1ターンに1度、墓地のモンスターを特殊召喚する」

スタンダード流「手札の《邪帝家臣ルキウス》を捨て、《灼熱ゾンビ》を特殊召喚」

スタンダード流「効果で1枚ドローする。《レベル・スティーラー》の効果発動!」

スタンダード流「俺のレベル5以上のモンスター1体のレベルを1つ下げて墓地から特殊召喚できる」

スタンダード流「《創世神》のレベルを1つ下げ特殊召喚!」

スタンダード流「《灼熱ゾンビ》と《レベル・スティーラー》をリリースし《爆炎帝テスタロス》をアドバンス召喚!」

スタンダード流「《冥界の宝札》の効果で2枚ドロー。《爆炎帝テスタロス》の効果発動!」

スタンダード流「アドバンス召喚成功時、相手の手札を確認し、1枚を墓地に送る」

スタンダード流「それがモンスターカードならレベル×200のダメージを与える!さあ手札を見せな」

手札のカード:《エッジインプ・チェーン》《トイポット》《幻奏の音女ソナタ》
       《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《超重武者装留ブレイク・アーマー》

スタンダード流「《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を墓地に送ってもらう」

スタンダード流「そいつのレベルは7、よって1400のダメージを与える!」

スタンダード流「さらに炎属性を含むモンスターをリリースしてアドバンス召喚した《爆炎帝テスタロス》の効果発動!」

スタンダード流「相手に1000のダメージを与える!つまり合計2400のダメージだ!」

遊勝流「うわぁ!」LP8000→5600


スタンダード流「《創世神》のレベルを1つ下げ《レベル・スティーラー》を特殊召喚!」

スタンダード流「速攻魔法《帝王の烈旋》発動!このターンアドバンス召喚する場合、相手のモンスター1体をリリースすることができる」

スタンダード流「ただしこのカードを発動したターン俺はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる」

スタンダード流「最も既に受けたデメリットなので関係ないがな。《レベル・スティーラー》と《家臣トークン》をリリース!」

スタンダード流「現れよプラネットシリーズ最強の太陽神!《The supremacy SUN》!」

スタンダード流「《冥界の宝札》の効果で2枚ドロー。永続魔法《進撃の帝王》発動!」

スタンダード流「このカードが存在する限り、俺のアドバンス召喚されたモンスターは効果の対象にならず、効果では破壊されない」

スタンダード流「ただしこのカードが存在する限り、俺はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる」

スタンダード流「《創世神》のレベルを1つ下げ《レベル・スティーラー》を守備表示で特殊召喚!」

スタンダード流「さらに墓地の闇属性《邪帝家臣ルキウス》と光属性《雷帝家臣ミスラ》を除外し」

スタンダード流「《混沌帝龍-終焉の使者-》を特殊召喚!カードを1枚伏せターン終了だ」


遊勝流「俺のターン!さて、今の手札は1度あなたに見られ、手の内の晒されています。そこで今引いた魔法カード《手札抹殺》発動!」

遊勝流「お互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする。これで私の手の内はかわりました」

遊勝流「《トイポット》の効果発動。このカードが墓地に送られた時、デッキの《ファーニマル》」

遊勝流「または《エッジインプ・シザー》1体を手札に加えることができる」

遊勝流「《ファーニマル・オウル》を手札に加える。さらに《エッジインプ・チェーン》の効果発動!」

遊勝流「このカードが墓地に送られたとき、デッキから《デストーイ》カード1枚を手札に加えることができる」

遊勝流「《魔玩具融合(デストーイ・フュージョン》を手札に加える」

遊勝流「《ファーニマル・オウル》を召喚。このカードの召喚時、デッキから《融合》1枚を手札に加えることができる」

遊勝流「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《EMペンデュラム・マジシャン》を特殊召喚!」

遊勝流「《EMペンデュラム・マジシャン》の効果発動!このカードと《ファーニマル・オウル》を破壊し」

遊勝流「デッキの《EMヒックリカエル》と《EMリザードロー》を手札に加える」


遊勝流「俺はスケール3の《EMヒックリカエル》とスケール6の《EMリザードロー》でペンデュラムスケールをセッティング!」

遊勝流「これでレベル4と5のモンスターが同時に召喚可能!ですが、魔法カード《ペンデュラム・ターン》発動!」

遊勝流「ペンデュラムゾーンのカード1枚のスケールを1から10の好きな数値に変更します」

遊勝流「《EMリザードロー》のスケールを10に変更!これでレベル4から9のモンスターが同時に召喚可能!」

遊勝流「揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け!光のアーク!ペンデュラム召喚!現れよ!俺のモンスター達!」

遊勝流「エクストラデッキより《EMペンデュラム・マジシャン》手札より《幻奏の歌姫ソプラノ》!」

遊勝流「そして、動かざること山の如し、不動の姿、今見せん!構えろ!《超重武者ビッグベン-K》!」

遊勝流「《幻奏の歌姫ソプラノ》の効果発動!このカードの特殊召喚成功時」

遊勝流「墓地の同名以外の《幻奏》1体を手札に戻すことができる。《幻奏の音女ソナタ》を手札に戻す」

遊勝流「そして《幻奏の音女ソナタ》は《幻奏》が俺のフィールドに存在するとき、手札から特殊召喚できる!」

遊勝流「《幻奏の歌姫ソプラノ》のもう1つの効果発動!このカードを含む融合素材を墓地に送り」

遊勝流「《幻奏》の融合モンスター1体を融合召喚できる!」

遊勝流「《幻奏の歌姫ソプラノ》と《幻奏の音女ソナタ》を素材として墓地に送る!」

遊勝流「響け歌声!流れよ旋律!タクトの導きにより力重ねよ!融合召喚!今こそ舞台へ!《幻奏の歌姫マイスタリン・シューベルト》!」

遊勝流「さらに《EMリザードロー》もう片方のペンデュラムゾーンに《EM》が存在する場合」

遊勝流「1ターンに1度、このカードを破壊し1枚ドローする」

遊勝流「魔法カード《融合》発動!魔法使い族の《EMペンデュラム・マジシャン》と」

遊勝流「手札の融合素材代用モンスター《心眼の女神》を素材とし融合!」

遊勝流「神秘の力操りしもの、眩き光となりて龍のまなこに今宿らん!出でよ!秘術ふるいし魔天の龍!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》!」

遊勝流「さらに魔法カード《魔玩具融合》発動!墓地の素材モンスターを除外し《デストーイ》の融合モンスターを融合召喚する!」

遊勝流「墓地の《心眼の女神》と《ファーニマル・オウル》を除外し」

遊勝流「悪魔の爪よ!野獣の英知よ!今1つとなりて新たな力と姿を見せよ!」

遊勝流「現れ出ちゃえ、全てを喰らう戦慄のハンター!《デストーイ・シザー・タイガー》!」


遊勝流「このカードの融合召喚成功時、融合素材となったモンスターの数だけフィールドのカードを破壊できる!」

遊勝流「《混沌帝龍-終焉の使者-》と伏せカードを破壊!」

破壊した伏せカード:《聖なるバリア-ミラー・フォース-》

遊勝流「《デストーイ・シザー・タイガー》の攻撃力は1900ですが、フィールドの《ファーニマル》」

遊勝流「および《デストーイ》1体につき攻撃力が300アップするので、実質2200となります」

遊勝流「《幻奏の歌姫マイスタリン・シューベルト》の効果発動!」

遊勝流「フィールドにいる時、1度だけお互いの墓地のカードを合計3枚まで除外できます!」

遊勝流「そして除外したカード1枚につき攻撃力を200アップさせます」

遊勝流「あなたの墓地の《混沌帝龍-終焉の使者-》《灼熱ゾンビ》《死者蘇生》を除外し、攻撃力600アップ!」

遊勝流「さらに墓地の《スキル・サクセサー》の効果発動!」

遊勝流「このカードを除外することで、俺のモンスター1体の攻撃力を800アップさせる」

遊勝流「《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の攻撃力を800アップ!」

遊勝流「バトルフェイズ!《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《爆炎帝テスタロス》を攻撃!」

スタンダード流「くっ!」LP8000→7000

遊勝流「レベル4以下の魔法使い族を素材にしたこのカードは2回モンスターに攻撃できる!」

遊勝流「《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》で《The supremacy SUN》を攻撃」

スタンダード流「ぐぅぅ!」LP7000→6200

遊勝流「《幻奏の歌姫マイスタリン・シューベルト》で《創世神》を攻撃!」

スタンダード流「うあぁ!」LP6200→5500

遊勝流「《デストーイ・シザー・タイガー》で《レベル・スティーラー》を攻撃!」

スタンダード流「くっ!だがこれでお前のモンスターの攻撃は全て終わった!」

遊勝流「いいえ《超重武者ビッグベン-K》は守備表示のまま攻撃することができる。その場合守備力の数値で戦闘を行う!」

スタンダード流「なに!」

遊勝流「《超重武者ビッグベン-K》でプレイヤーにダイレクトアタック!」

スタンダード流「うわぁ!だがこれで本当に終わり!」LP5500→2000


遊勝流「ええ、バトルフェイズは終了です。《EMヒックリカエル》のペンデュラム効果発動!」

遊勝流「1ターンに1度、フィールドのモンスター1体の攻・守の数値を入れ替えます!」

遊勝流「《超重武者ビッグベン-K》の攻・守の数値を入れ替えます!」

遊勝流「そして、墓地の《超重武者装留ブレイク・アーマー》の効果発動!」

遊勝流「墓地のこのカードを含む《超重武者装留ブレイク・アーマー》を全て除外し」

遊勝流「フィールドの元々の守備力より低い守備力を持つ《超重武者》1体を対象に発動!」

遊勝流「そのモンスターの守備力と元々の守備力の差の数値分ダメージを与える!」

遊勝流「《超重武者ビッグベン-K》を選択します。さて、それでは問題です」

遊勝流「現在の《超重武者ビッグベン-K》の守備力は1000、そして元々の守備力は3500。では、この差はいくつでしょう?」

スタンダード流「2500……ってことは!」

遊勝流「正解!さあフィニッシュです!」

スタンダード流「うわぁぁぁ!」LP2000→0


MC「決まったー!華麗なモンスターの展開と効果で遊勝流の勝利だ!」

スタンダード流「やっぱり、主人公は俺ではないのか!」

遊勝流「何を悔しがっているんだ?主人公ってこまでいいものなのでしょうか?」チラッ

男「いや、こっちを見るな!」



今日はここまでー



そういえばデュアルはデッキでは効果モンスターでしたね。

《真紅眼の黒炎竜》→《真紅眼の黒竜》

《真紅眼の凶雷皇-エビル・デーモン》→《デーモンの召喚》

《七星の宝刀》で《真紅眼の黒炎竜》除外→《闇の誘惑》で《デーモンの召喚》除外

に変更でお願いします。それでは再開します。




MC「さあそれでは続いての対戦カードは……サイバー流VSサイコ流だ!」

1ショット流「ついに来たわね因縁の対決」

男「ああ、1勝もできていない流派同士の対決」

雪女「」ベチ!

男「冗談だよ、長年競い合っていたらしい流派同士の対決な」


サイコ流「ついにお前とのデュエルが来たな」

サイバー流「……とりあえず1勝はできそうで良かったぜ」

サイコ流「もう勝った気でいるんじゃねー!今回は《キメラティック・フォートレス・ドラゴン》は絶対使わせねー!」

MC「それではデュエル開始です!」

サイコ流・サイバー流「「デュエル!!」」



サイコ流「俺の先攻!《人造人間-サイコ・ジャッカー》を召喚。このカードはフィールド・墓地では《人造人間-サイコ・ショッカー》として扱う」

サイコ流「《人造人間-サイコ・ジャッカー》をリリースし、手札の《人造人間-サイコ・ロード》を特殊召喚!」

サイコ流「このカードは自分フィールドの《人造人間-サイコ・ショッカー》1体をリリースし手札から特殊召喚できる」

サイコ流「このモンスターが存在する限り、互いに罠カードを発動できない。永続魔法《禁止令》発動!」

サイコ流「カード名を1つ宣言し、このカードが存在する限り、互いに宣言したカードはプレイできなくなる」

サイコ流「もちろん融合素材にすることもプレイだからな。《サイバー・ドラゴン》を宣言!」

サイコ流「魔法カード《マジック・ガードナー》発動。フィールドの魔法カード1枚を選択」

サイコ流「そのカードにカウンターを1つ置く。そのカードが破壊される場合、代わりにカウンターを1つ取り除く」

サイコ流「《禁止令》にカウンターを1つ置く。カードを1枚伏せてターン終了」



サイバー流「俺のターン!《太陽風帆船》を特殊召喚!このカードは俺のフィールドにモンスターが存在しないとき特殊召喚できる」

サイバー流「魔法カード《簡易融合》発動!ライフを1000払い、エクストラデッキのレベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いで特殊召喚する!」

サイバー流「そのモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。《ペアサイクロイド》を特殊召喚!」

サイバー流「レベル5機械族の《太陽風帆船》と《ペアサイクロイド》でオーバーレイ!」

サイバー流「2体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》!」

サイバー流「さらに《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》でエクシーズチェンジ!」

サイバー流「1体のモンスターで、オーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!」

サイバー流「現れろ《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》!このカードは《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》に重ねてエクシーズ召喚できる」

サイバー流「そしてこのカードの攻撃力はORU1つにつき200アップする」

サイバー流「さらに魔法カード《融合》発動!手札の《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》と《サイバー・ドラゴン・コア》を素材とし」

サイバー流「現れよ!《キメラティック・ランページ・ドラゴン》この2体の《サイバー・ドラゴン》として扱う効果はフィールドと墓地でのみ」

サイバー流「手札のこの2体は問題なく素材にできるはずだ。そして《キメラティック・ランページ・ドラゴン》の効果発動!」

サイバー流「このカードの融合召喚成功時、素材となったモンスターの数だけ相手フィールドの魔法・罠を破壊する」

サイバー流「素材となったのは2体。よって《禁止令》と伏せカードを破壊する!」

サイコ流「ならば速攻魔法《禁じられた聖杯》をチェーン発動!モンスター1体の攻撃力を400アップさせ、効果を無効にする!」

サイコ流「《キメラティック・ランページ・ドラゴン》の効果を無効!」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の効果発動!カードの効果を発動したとき、1ターンに1度ORUを1つ取り除き無効にできる」

サイコ流「くっ!だが《禁止令》はカウンターを取り除くことで破壊されない!《サイバー・ドラゴン》は封じたままだ!」

サイバー流「結構だ《キメラティック・ランページ・ドラゴン》のもう1つの効果発動!デッキの光属性・ドラゴン族を2体まで墓地に送る」

サイバー流「このターン、このカードは墓地に送ったモンスターの数だけ通常攻撃とは別に攻撃できる!」

サイバー流「《サイバー・ヴァリー》と《サイバー・エルタニン》を墓地に送り攻撃権を2回増やす!」

サイコ流「幾ら攻撃回数を増やそうが《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の攻撃力が下がった今、お前に《サイコ・ロード》は倒せない!」

サイバー流「《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》のもう1つの効果発動!1ターンに1度、攻撃表示のモンスター1体をこのカードのORUにできる!」

サイバー流「《人造人間-サイコ・ロード》をORUにする!」

サイコ流「なに!またしても俺のモンスターを吸収しただと!?」

サイバー流「バトルフェイズだ!《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》でダイレクトアタック!」

サイコ流「うわぁ!」LP8000→5300

サイバー流「そして《キメラティック・ランページ・ドラゴン》でダイレクトアタック!3レンダァ!」

サイコ流「うわぁぁぁぁ!!」LP5300→0


MC「決まったー!因縁の対決を制したのはサイバー流だ!」

サイバー流「よし!全敗は真逃れた!」

サイコ流「サイバー流ばっかずるいぜ。《サイコ・ジャッカー》だけじゃ足りないよ。もっとサイコ流にもカードを……」

サイコ流「そもそも1キル重視のこの世界で罠カードメタなんて役に立たないって!?」





MC「続いての対戦カードは、融合流VS儀式流だ!」

男「あの2流派もほぼ勝率が同じだったような」

1ショット流「でも融合流が若干上のようね」

男「まあ《影霊衣》使えばだいぶメタにはなるが、ここまでそれでも負けてるしな」

MC「それではデュエル開始です!」

融合流・儀式流「「デュエル!!」」

MC「決定権は融合流です」

融合流「先攻だ!」

儀式流「(とられた!勝率的にもここは負けられないのに!……いや、神はまだ私を見捨ててなかった!)」

儀式流「メインフェイズ1開始時に手札の《sophiaの影霊衣》の効果発動!」

儀式流「手札のこのカードと《影霊衣》の魔法カード1枚を墓地に送ることで」

儀式流「そのフェイズ中、エクストラデッキのモンスターを特殊召喚できなくなるわ!」

儀式流「先行1ターン目はメインフェイズ2を行えない。これであなたの融合モンスターは完封したわ!」

融合流「(それで完封か、甘いよ。召喚せずとも融合モンスターを使う方法はあるさ)」


融合流「手札の《沼地の魔神王》の効果発動。手札のこのカードを捨て、デッキの《融合》1枚を手札に加える」

融合流「魔法カード《手札抹殺》を発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

捨てたカード
融合流:《融合》《ジェムナイト・オブシディア》
    《ジェムナイト・ガネット》《ファントム・オブ・カオス》

儀式流:《ヴァルキュルスの影霊衣》《影霊衣の大魔道士》《影霊衣の降魔鏡》


融合流「《ジェムナイト・オブシディア》の効果発動。このカードが手札から墓地に送られた場合」

融合流「墓地の通常モンスター1体を特殊召喚できる。《ジェムナイト・ガネット》を特殊召喚」

融合流「魔法カード《馬の骨の対価》発動。効果のないモンスター1体を墓地に送り2枚ドローする」

融合流「《ジェムナイト・ガネット》を墓地に送りドロー」

融合流「フィールド魔法《ブラック・ガーデン》を発動。互いにモンスターを召喚・特殊召喚した時」

融合流「そのモンスターの攻撃力は半分になり、相手フィールドに《ローズ・トークン》を特殊召喚する」

融合流「魔法カード《融合準備》発動。エクストラデッキの融合モンスター1体を公開し」

融合流「その融合素材モンスター1体をデッキから手札に加える。その後墓地の《融合》1枚を手札に加えることができる」

融合流「《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を公開し、素材の《ジェムナイト・ラピス》を手札に加える」

融合流「魔法カード《融合破棄》発動!手札の《融合》を捨て、エクストラデッキの融合モンスター1体を墓地に送る」

融合流「そして墓地に送ったモンスターに記された素材モンスター1体を手札から特殊召喚する」

融合流「《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を墓地に送り《ジェムナイト・ラピス》を特殊召喚!」

融合流「《ブラック・ガーデン》の効果で《ローズ・トークン》をお前のフィールドに特殊召喚」



そういえば、《儀式の準備》が魔法カードだったから勘違いしてました。
最初っからやり直します。


融合流「魔法カード《手札抹殺》を発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

捨てたカード
融合流:《ジェムナイト・ラピス》《ジェムナイト・オブシディア》
    《ジェムナイト・アイオーラ》《ファントム・オブ・カオス》

儀式流:《ヴァルキュルスの影霊衣》《影霊衣の大魔道士》《影霊衣の降魔鏡》


融合流「《ジェムナイト・オブシディア》の効果発動。このカードが手札から墓地に送られた場合」

融合流「墓地の通常モンスター1体を特殊召喚できる。《ジェムナイト・アイオーラ》を特殊召喚」

融合流「フィールド魔法《ブラック・ガーデン》を発動。互いにモンスターを召喚・特殊召喚した時」

融合流「そのモンスターの攻撃力は半分になり、相手フィールドに《ローズ・トークン》を特殊召喚する」

融合流「《ジェムナイト・アイオーラ》を再度召喚!《ブラック・ガーデン》の効果で《ローズ・トークン》を特殊召喚」

融合流「《ジェムナイト・アイオーラ》の効果発動。1ターンに1度、墓地の《ジェム》1体を除外し」

融合流「墓地の《ジェムナイト》1体を手札に加えることができる」

融合流「《ジェムナイト・オブシディア》を除外し、《ジェムナイト・ラピス》を手札に加える」

融合流「魔法カード《融合破棄》発動!手札の《融合》を捨て、エクストラデッキの融合モンスター1体を墓地に送る」

融合流「そして墓地に送ったモンスターに記された素材モンスター1体を手札から特殊召喚する」

融合流「《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を墓地に送り《ジェムナイト・ラピス》を特殊召喚!」

融合流「《ブラック・ガーデン》の効果で《ローズ・トークン》をお前のフィールドに特殊召喚」

融合流「魔法カード《馬の骨の対価》発動。効果のないモンスター1体を墓地に送り2枚ドローする」

融合流「《ジェムナイト・ラピス》を墓地に送りドロー」


融合流「魔法カード《死者蘇生》発動。墓地の《ファントム・オブ・カオス》を特殊召喚」

融合流「速攻魔法《地獄の暴走召喚》発動!攻撃力1500以下のモンスターの特殊召喚に成功したとき発動可能」

融合流「手札・デッキ・墓地から同名モンスターを可能な限り攻撃表示で特殊召喚する!」

融合流「そして相手もモンスター1体を選択し手札・デッキ・墓地から同名モンスターを可能な限り特殊召喚できる!」

儀式流「モンスターって、《ローズ・トークン》しかいないんだけど……」

融合流「デッキの《ファントム・オブ・カオス》2体を特殊召喚!《ブラック・ガーデン》の効果で《ローズ・トークン》2体を特殊召喚」

融合流「《ファントム・オブ・カオス》の効果発動!墓地のモンスター1体を除外し」

融合流「そのカード名・攻守・効果を得る。《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を除外」

融合流「そして《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》の効果発動!デッキかエクストラデッキから《ジェムナイト》1体を墓地に送り」

融合流「相手にフィールドの特殊召喚されたモンスターの数×500のダメージを与える」

儀式流「今特殊召喚されたモンスターは7体……つまり3500のダメージ!?」

融合流「その通りだ!2体目の《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》をエクストラデッキから墓地に送り3500のダメージだ!」

儀式流「きゃ!」LP8000→4500

融合流「さらにもう2体目の《ファントム・オブ・カオス》の効果で《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を除外」

融合流「そして効果発動!3体目の《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》をエクストラデッキから墓地に送り3500のダメージだ!」

儀式流「きゃっ!」LP4500→1000

融合流「3体目の《ファントム・オブ・カオス》の効果で《ジェムナイトレディ・ラピスラズリ》を除外」

融合流「そして効果発動!《ジェムナイト・パーズ》をエクストラデッキから墓地に送り3500のダメージだ!」

融合流「きゃぁぁぁ!」LP1000→0


MC「決まったー!融合召喚を介さぬ融合モンスターコンボで見事融合流の勝利だ!」

儀式流「……まさか自ら融合を捨てて勝負するなんて……」

融合流「最後の集会でなんとしても勝たなくてはだったからな」

融合流「そもそも後攻でも融合はしなかったかもな。お前のモンスターはエクストラデッキのメタが多すぎる」

儀式流「やっぱり後半は《影霊衣》しか使わなかったからさすがに手がバレてたのね。いい教訓になったわ」


MC「続いての対戦カードは1キル流VS禁止流だ!」

男「まじか!最後の周回でそことあたったか!」

1ショット流「完勝にリーチの流派が当たったわね」

男「俺か禁止流どちらかが完勝を逃すわけか……まあいい、あいつにはやってやりたいことがあったしな。フフフフフ」

雪女「」ゾク!!

MC「それではデュエル開始です!」

男・禁止流「「デュエル!!」」


MC「決定権は禁止流となりました」

禁止流「当然先攻だ!残念だったな1キル流。お前のターンは来ることなく、完勝を逃すことになる!」

男「俺のターンが来ることなく……か。さてどうなることか」


禁止流「魔法カード《苦渋の選択》発動。。デッキのカードを5枚選び、相手はそのうち1枚選択」

禁止流「そのカードを手札に加え、残りを墓地に送る」

男「またそれか。なら手札の《増殖するG》を捨て効果発動。このターンお前が特殊召喚するたびに、俺は1枚ドローする」

禁止流「選ぶのはこの5枚だ」

《処刑人マキュラ》《イレカエル》《鬼ガエル》《粋カエル》×2

男「《ガエル》デッキか。《処刑人マキュラ》を選択」

禁止流「OK、続いて魔法カード《天使の施し》を発動。カードを3枚引き、その後2枚捨てる」

捨てたカード:《処刑人マキュラ》《黄泉ガエル》

男「やはり結局墓地に送られたか」

禁止流「《処刑人マキュラ》が墓地に送られたことで、このターン俺は手札から罠カードを発動できる」

禁止流「ライフを1000払い、手札から永続罠《メンタルドレイン》発動!」LP8000→7000

禁止流「このカードが存在する限り、手札のモンスターカードは効果を発動できない!」

禁止流「既に発動済みの《増殖するG》の効果は無効にできないが」

禁止流「これで幾らドローしようとそのカードは発動できない」

禁止流「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《イレカエル》を特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「《魔知ガエル》を召喚。《イレカエル》の効果発動」

禁止流「俺のフィールドのモンスター1体をリリースし、デッキの《ガエル》1体を特殊召喚する」

禁止流「《魔知ガエル》をリリースし、デッキの《未知ガエル》を特殊召喚」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「さらに《イレカエル》の効果を再び発動!《未知ガエル》をリリースし《鬼ガエル》を特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「さらに《イレカエル》の効果発動!《鬼ガエル》をリリースし…………」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

禁止流「《イレカエル》の効果発動!《黄泉ガエル》をリリースし《裏ガエル》を特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「これでもう墓地のカードは十分だ。永続魔法《マスドライバー》発動!」

禁止流「俺のフィールドのモンスター1体をリリースすることで、相手に400のダメージを与える!」

禁止流「《イレカエル》と《裏ガエル》をリリースし800のダメージ!」

男「」LP8000→7200

禁止流「さらに《粋カエル》の効果発動!墓地の《ガエル》1体を除外し、墓地のこのカードを特殊召喚できる!」

禁止流「《裏ガエル》を除外し特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「《マスドライバー》の効果発動!《粋ガエル》をリリースし400のダメージ!」

男「……」LP7200→6800

禁止流「さらに《粋カエル》の効果発動!墓地の《未知ガエル》を除外し特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「《マスドライバー》の効果発動!《粋ガエル》をリリースし400のダメージ!」

男「う……」LP6800→6400

禁止流「さらに《粋カエル》の効果発動!墓地の《未知ガエル》を除外し特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「《マスドライバー》の効果発動!《粋ガエル》をリリースし…………」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

禁止流「《マスドライバー》の効果発動!《粋ガエル》をリリースし400のダメージ!」

男「うぅ……いよいよやばいな」LP800→400

禁止流「次で終わりだ!《黄泉ガエル》を除外し《粋カエル》を特殊召喚!」

男「《増殖するG》の効果で1枚ドロー」

禁止流「そして《マスドライバー》の」

男「もうそれは無理だ、なんせもうデュエルは終わったのだから」

禁止流「なに!?」

男「今のドローで俺の手札に5枚のカードが揃った」

禁止流「5枚のカード……まさか!」

男「そうだ。《封印されしエクゾディア》の効果発動!」

男「5体の《封印されし》モンスターが手札に揃った時、俺はデュエルに勝利する!」

禁止流「これは、俺が唯一やってのけた0ターンキルと同じパターン!?」

男「そうだ。これで唯一じゃなくなったな。喰らえ【怒りのエクゾード・フレイム】!」


MC「決まったー!ここまで唯一禁止流がやってのけた0ターンキル」

MC「それをその禁止流にやり返して1キル流の勝利だ!」

男「当然だ。短いターンで勝つことで俺の右に出るやつがいてたまるか」

1ショット流「最初は別にみたいな反応だったのに、結構根に持ってたのね」

雪女「」コクコク


MC「続いての対戦カードは……1ショット流VS封印流だ!」

1ショット流「微妙ね……先行を取れればなんとか」

男「お前は時間がかかるんじゃないのか?」

1ショット流「今回は負けられないから、即効の1ショットキルでいく」

1ショット流「見てなさい、先行を取れれば1レスで終わらせてみせるから」

MC「それではデュエル開始です!」

1ショット流・禁止流「「デュエル!!」」

MC「決定権は1ショット流でございます!」

1ショット流「よし!1レスで終われるわ!」




1ショット流「私のターン!カードを5枚伏せてターン終了よ!」

封印流「ガ、ガン伏せだと……俺のターン、ドロー」

1ショット流「ドローフェイズに永続罠《シモッチによる副作用》発動!」

1ショット流「相手が受けるライフを回復するカードの効果はライフにダメージを与える効果になるわ!」

1ショット流「罠カード《ギフトカード》を2枚発動!相手のライフを3000回復させる」

1ショット流「《シモッチによる副作用》の効果で回復はダメージに変わるわ」

封印流「うわぁ!」LP8000→2000

1ショット流「もう1枚罠カード《運命の分かれ道》発動!お互いにコイントスを行い」

1ショット流「表裏を当て、当たったプレイヤーはライフを2000回復し外したプレイヤーは2000のダメージを受けるわ」

封印流「ギャンブルカードですが、私は……」

1ショット流「どちらが出てもダメージよ!ちなみに私は表で当たったわ」LP8000→10000

封印流「私も裏であたりましたが」

1ショット流「回復もダメージに変換よ!」

封印流「うわぁぁ!!」LP2000→0


MC「決まったー!相手ターンが始まると同時に罠カードの乱舞により1ショット流の勝利だ!」

男「あいつ、俺も自重してたシモッチ1キルを……」

雪女「」ガクブルブル

1ショット流「どう、1レスもかからなかったわ」

男「ところでもう1枚ない伏せてたんだ?」

1ショット流「《アヌビスの裁き》、破壊対策に」

男「手札なかったじゃん」

1ショット流「あ……」

男「相手が《サイクロン》とかもってなくてよかったな」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


男「長かったが、ようやく終わるな」

1ショット流「ええ、次のデュエルでようやく終わるようね」

雪女「」

男「これが終わればひと段落し、弟子たちにも再び出番が回ってくるな」

1ショット流「みんなそういうキャラがいたのを覚えているのかしら……」

MC「さあそれでは本戦進出をかけた最後のデュエル、TF流VS満足流のデュエルを開始します!」

不満足流「前大会の準優勝者。お前なら俺を満足させられるか?」

TF流「さあ?まああんたの見たことのないデュエルは見られると思うぜ」

MC「それではデュエル開始!」

不満足流・TF流「「デュエル!!」」

MC「決定権は満足流です」

不満足流「先攻だ。魔法カード《手札抹殺》を発動。互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

捨てたカード
不満足流:《インフェルニティ・リローダー》《インフェルニティ・ネクロマンサー》
     《ヘルウェイ・パトロール》《BF-精鋭のゼピュロス》

TF流:《黒薔薇の魔女》《ダーク・アーキタイプ》《ダーク・サイコ・アイ》
   《スカブ・スカーナイト》《急降下ボム》


不満足流「カードを2枚伏せ、《プリーステス・オーム》を召喚」

不満足流「墓地の《ヘルウェイ・パトロール》の効果発動。墓地のこのカードを除外することで」

不満足流「手札の攻撃力2000以下の悪魔族1体を特殊召喚できる。《インフェルニティ・ミラージュ》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・ミラージュ》の効果発動。手札が0枚のとき、こいつをリリースすることで」

不満足流「墓地の《インフェルニティ》2体を特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・リローダー》を特殊召喚」

不満足流「《インフェルニティ・リローダー》の効果発動。手札が0枚のときカードを1枚ドローできる」

不満足流「それがモンスターならそのレベル×200のダメージを相手に与え、それ以外なら俺は500のダメージを受ける」

不満足流「引いたのはレベル4の《インフェルニティ・デーモン》800のダメージをあたえる」

TF流「くっ!」LP8000→7200


不満足流「《インフェルニティ・デーモン》の効果発動。手札が0枚のときにこのカードをドローした時、こいつを特殊召喚できる」

不満足流「さらに手札が0枚のときに特殊召喚に成功した時、デッキの《インフェルニティ》1枚を手札に加えることができる」

不満足流「《インフェルニティ・ガン》を手札に加える。そして発動。《プリーステス・オーム》の効果発動」

不満足流「闇属性モンスター1体をリリースし、相手に800のダメージを与える」

不満足流「《インフェルニティ・リローダー》をリリースし800のダメージを与える」

TF流「ぐっ!」LP7200→6400

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動。手札が0枚のとき」

不満足流「1ターンに1度、墓地の《インフェルニティ》を1体特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・リローダー》を特殊召喚。そして効果を再び発動」

不満足流「引いたのはレベル7の《DDD反骨王レオニダス》1400のダメージを与える」

TF流「うわっ!」LP6400→5000

不満足流「そして《プリーステス・オーム》の効果発動。《インフェルニティ・ネクロマンサー》と」

不満足流「《インフェルニティ・リローダー》《インフェルニティ・デーモン》をリリースし、2400のダメージだ」

TF流「うわっ!」LP5000→2600

不満足流「《DDD反骨王レオニダス》をペンデュラムスケールにセッティング」

不満足流「墓地の《BF-精鋭のゼピュロス》の効果発動。俺のフィールドの表側のカードを手札に戻す」

不満足流「そしてこいつを特殊召喚し俺は400のダメージを受ける」

不満足流「《DDD反骨王レオニダス》を手札に戻し特殊召喚」LP8000→7600

不満足流「《DDD反骨王レオニダス》の効果発動。俺が効果ダメージを受けたとき、手札のこいつを特殊召喚できる」

不満足流「その後受けたダメージ分ライフを回復する」LP7600→8000

不満足流「《インフェルニティ・ガン》の効果発動。手札が0枚のとき」

不満足流「このカードを墓地に送り、墓地の《インフェルニティ》を2体まで特殊召喚できる」

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》と《インフェルニティ・リローダー》を特殊召喚」


不満足流「《インフェルニティ・リローダー》の効果発動……さすがに3度は続かないか」

不満足流「引いたのは永続罠《ドッペル・ゲイナー》。よって俺が500のダメージを受ける」

不満足流「だが《DDD反骨王レオニダス》が俺のフィールドに存在する限り、俺が受ける効果ダメージは0になる」

不満足流「カードを1枚伏せる。《プリーステス・オーム》の効果で《インフェルニティ・リローダー》と」

不満足流「《BF-精鋭のゼピュロス》をリリースし、1600のダメージだ」

TF流「ぐっ!」LP2600→1000

不満足流「《インフェルニティ・ネクロマンサー》の効果発動。《インフェルニティ・リローダー》を特殊召喚」

不満足流「もう効果は必要ないな。《インフェルニティ・リローダー》をリリースし800のダメージだ」

TF流「うぅっ!」LP1000→200

不満足流「これで終わりだ。《インフェルニティ・ネクロマンサー》をリリースし800のダメージだ」

TF流「うわぁぁ!」LP200→0

不満足流「前回の準優勝者……少し期待していたが、この程度だったか」

TF流「不甲斐ないところを見せてすみませんね。それでは第2ラウンドと行きましょうか!」

不満足流「何?」

TF流「《インフェルニティ・ゼロ》の効果。俺のライフが2000以下のときに効果ダメージを受けるとき」

TF流「このカード以外の手札を全て捨てて手札のこのカードを特殊召喚できる!」

捨てたカード:《インフェルニティ・デスガンマン》《時械神ハイロン》《機皇帝ワイゼル∞》《貪欲な壺》

不満足流「俺の知らない《インフェルニティ》だと?」

TF流「これはTF流にのみ伝えわる2体の《インフェルニティ》の1体だ」

TF流「そしてこのカードが存在する限り、俺はライフが0になっても敗北しない」

TF流「さらに手札が0枚の時、このカードは戦闘では破壊されない」

不満足流「ルールにまで影響を与えるとは、なんてモンスターだ」

TF流「ただし俺がダメージを受けるたびに、このカードにデスカウンターが1つ乗る」

TF流「そしてデスカウンターが3つ乗ったとき、このカードは破壊され、そのとき俺のライフが0なら俺は敗北する」

不満足流「今ので1つ乗ったからあと2回か。《プリーステス・オーム》の効果で2体をリリースすれば終わりだが」

不満足流「《プリーステス・オーム》の効果で《プリーステス・オーム》自身をリリースし800ダメージ」

TF流「《インフェルニティ・ゼロ》に2つ目のデスカウンターが乗る」LP0→0

不満足流「これでターン終了だ。さあ、俺を満足させてくれよ!」


TF流「俺のターン……(モンスターカード、情けをかけられていなければ負けていた可能性が高かった)」

TF流「(いや、負けていただろう。あの男は臆病な方に揺れることないだろうから)」

TF流「《ミスティック・バイパー》を召喚。効果発動。このカードをリリースすることで、カードを1枚ドローします」

TF流「それがレベル1モンスターなら公開し、もう1枚ドローできます」

TF流「レベル1モンスターではありませんでしたが、魔法カード《終わりの始まり》発動!」

TF流「墓地に闇属性が7体以上するときそのうち5体を除外し3枚ドローします」

TF流「《ダーク・アーキタイプ》《ダーク・サイコ・アイ》《スカブ・スカーナイト》《急降下ボム》《黒薔薇の魔女》を除外しドロー!」

TF流「カードを1枚伏せ、魔法カード《パラレル・ツイスター》発動!俺の魔法・罠1枚を墓地に送る」

TF流「そしてフィールドのカード1枚を破壊する」

TF流「伏せた《一角獣のホーン》を墓地に送り《DDD反骨王レオニダス》を破壊。これで効果ダメージも通りますね」

TF流「魔法カード《死者蘇生》発動!墓地の《時械神ハイロン》を特殊召喚!」

TF流「バトルフェイズ!《時械神ハイロン》でダイレクトアタック!」

不満足流「攻撃力は0だがレベルは10、何かあるな」

TF流「当然だ。《時械神ハイロン》が先頭を行ったバトルフェイズ終了時、俺のライフが相手より低いとき」

TF流「その差の分ダメージを与えます!」

不満足流「要するに俺とお前のライフを同じにするということか。そしてお前おライフは0……」

TF流「そう、お前のライフも0となり俺の勝利だ!」

不満足流「罠カード発動《運命の分かれ道》互いにコイントスを行い」

不満足流「表裏を当て、当たったプレイヤーはライフを2000回復し外したプレイヤーは2000のダメージを受ける」

TF流「なるほど、それで俺のライフが回復すれば……いや!?」

不満足流「気づいたか。外せばその瞬間3つ目のデスカウンターがそいつに乗り破壊されお前の負けだ」

不満足流「そして当てればライフを回復し、俺のライフを削りきれない」

不満足流「この伏せカード、お前も知っているはずだしな。発動しておいてやる。永続罠《ドッペル・ゲイナー》発動」

不満足流「相手のモンスター効果により俺が効果ダメージを受けたとき、同じ数値のダメージを相手に与える」

不満足流「そしてこのダメージでやはりデスカウンターがそいつに乗り、お前の負けだ」

TF流「つまりそのカードを発動された時点で俺の勝ちは……ひとまずコイントスを……」

TF流「表だ……結果はおモテ。ライフを2000回復する」LP0→2000

不満足流「俺は裏だ……表か。まあ関係ないがな」LP8000→6000

TF流「バトルフェイズ終了。の効果発動。俺とお前のライフ差4000のダメージを与える」

不満足流「……《ドッペル・ゲイナー》の効果発動」LP6000→2000

不満足流「俺が受けたダメージ4000を貴様にも与える」

TF流「その弾丸は、俺には当たらない!」

デスガンマン「ヒヒヒッ!」カチャッ!


不満足流「なんだこいつは?」

TF流「墓地の《インフェルニティ・デスガンマン》の効果発動!手札が0枚の時に効果ダメージを受けたとき」

TF流「このカードを除外しダメージを無効にする。その後相手は効果を適用するかどうかを選択する」

不満足流「効果だと?」

TF流「ああ。俺はデッキからカードを1枚ドローする。それがモンスターなら俺が魔法・罠なら相手が2000のダメージを受ける」

不満足流「なるほど、俺もお前もライフは2000、このダメージを受けたほうが負けというわけか」

TF流「俺のデッキに魔法・罠が何枚残っているか正直俺もぼ得ていない。で、どうしますか?」

不満足流「効果を受けるのは構わないが……やるなら運否天賦の勝負をしろ。罠カード《二者一両損》発動」

不満足流「互いにデッキトップのカードを墓地に送る」

TF流「デッキトップを墓地に!?」

不満足流「お前が《パラレル・ツイスター》で墓地に送った《一角獣のホーン》は」

不満足流「フィールドから墓地に送られたときデッキトップに戻るカード」

不満足流「そいつは墓地に送って、どっちに転ぶかわからないギャンブルをしようぜ」

TF流「くっ……だがさっきまで不に寄ってたんだ。そろそろ上に向くはずだ!行くぞ!ドロー!」

不満足流「……どうだ?」

TF流「…………2体目《インフェルニティ・デスガンマン》!!」

不満足流「そいつにやられるとは、皮肉だな」

デスガンマン「ヒヒヒッ!」ダンッ!

TF流「うわぁぁぁ!」LP2000→0

不満足流「そしてお前が3回目のダメージを受けたことで《インフェルニティ・ゼロ》に3つ目のデスカウンターが乗り破壊される」

TF流「うわぁぁ!」



MC「決まったー!ライフを0にされても這い上がる周年すらねじ伏せ、満足流の勝利だ!」

TF流「ここまで準備しても勝てないとは」

不満足流「だが確かにこんなデュエルは初めてだ。少し満足できたぜ」

MC「これにてすべてのデュエルが終了いたしました。すぐに結果を集計し」

MC「本戦進出の8つの流派を発表いたしますのでしばしお待ちおー」



今回はここまででー

また1月以上開けちゃってすみませんm(_ _)m
では、再開します。


弟子「皆さんお久しぶりです、1キル道場師匠の弟子です」

弟子「長かった流派交流戦の予選を終え、残すは本戦のみとなりましたが」

弟子「本戦のために決められた1つの趣向により、僕たちは一度道場に戻ってきました」

弟子「そして現在師匠は、デュエル真っ最中です」




ハンデス流「俺の先行だ!魔法カード《二重召喚》発動!このターン、私は2回通常召喚できる!」

ハンデス流「モンスターを1体セット。そして《神殿を守る者》を召喚」

ハンデス流「魔法カード《太陽の書》発動!裏守備モンスター1体を表側攻撃表示にする!」

ハンデス流「《メタモルポット》を表側攻撃表示に!そしてリバース効果発動!」

ハンデス流「互いに手札を全て捨て、捨てた数だけドローする」

ハンデス流「だが、《神殿を守る者》の効果発動。あこのカードが存在する限り」

ハンデス流「相手はドローフェイズ以外でカードをドローできない!」

男「なるほど、俺だけハンデスにして、お前は5枚ドローということか」

捨てたカード:ハンデス流《魔轟神獣ケルベラル》
男《ローンファイア・ブロッサム》《ダンディライオン》《魔天使ローズ・ソーサラー》《増草剤》《おろかな埋葬》

ハンデス流「《魔轟神獣ケルベラル》の効果発動このカードが手札から捨てられたとき、特殊召喚できる」

男「なら俺も《ダンディライオン》の効果発動!このカードが墓地に送られたとき」

男「自分フィールドに《綿毛トークン》2体を特殊召喚する」

ハンデス流「魔法カード《魂の解放》発動。お互いの墓地のカードを合計5枚まで除外する」

ハンデス流「あなたの墓地のカード5枚を全て除外する!」

ハンデス流「レベル4の《神殿を守る者》とレベル2《メタモルポット》にレベル2チューナー《魔轟神獣ケルベラル》をチュ-ニング!」

ハンデス流「星海を切り裂く一筋の閃光よ!!魂を震わし世界に轟け!!シンクロ召喚!!《閃珖竜 スターダスト》!」

ハンデス流「カードを3枚伏せターン終了だ」


男「俺のターン、ドロー!」

ハンデス流「この瞬間、罠カード発動!《はたき落し》発動!相手が通常ドローしたカードを墓地に捨てる!」

ハンデス流「これで唯一の手札も墓地に送った!さすがにここからの1ターンキルはお前にも!」

男「やっちまたな、お前」

ハンデス流「なに?」

男「《森羅の隠蜜 スナッフ》の効果発動。このカードが手札・フィールドから墓地に送られたとき、デッキトップのカードをめくる」

男「そしてそれが植物族だった場合、墓地に送り、それ以外ならデッキの1番下に戻す」

男「めくったのは《森羅の神芽 スプラウト》!よって墓地に送る。そして効果発動!」

男「このカードがデッキから墓地に送られたとき、デッキの植物族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる!」

男「デッキの《森羅の神芽 スプラウト》を特殊召喚!効果発動!このカードの特殊召喚に成功したとき」

男「デッキの上から2枚めくる。その中の植物族は全て墓地に送り、それ以外はデッキの1番下に戻す」

男「めくったのは《ローンファイア・ブロッサム》と《森羅の実張り ピース》よって墓地に送る」

男「《森羅の実張り ピース》の効果発動!このカードがデッキから墓地に送られたとき」

男「墓地のレベル4以下の植物族1体を特殊召喚できる。《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚!」

男「《ローンファイア・ブロッサム》の効果発動!自分フィールドの植物族1体をリリースし」

男「デッキの植物族1体を特殊召喚する!《綿毛トークン》1体をリリースし、デッキの《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚!」

男「新たに特殊召喚した《ローンファイア・ブロッサム》の効果発動!」

男「《ローンファイア・ブロッサム》1体をリリースし、デッキの《ギガプラント》を特殊召喚!」

男「《ギガプラント》を再度召喚!そしてデュアル効果発動!1ターンに1度、手札か墓地の植物族か昆虫族1体を特殊召喚できる」

男「墓地の《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚。そして《綿毛トークン》1体をリリースし効果発動!」

男「デッキの《森羅の賢樹 シャーマン》を特殊召喚。そしてこのカードの効果発動!」

男「1ターンに1度、デッキトップのカードをめくる」

男「そしてそれが植物族だった場合、墓地に送り、それ以外ならデッキの1番下に戻す」

男「めくったのは魔法カード《森羅の施し》よってデッキの下に戻す!」

男「レベル3の《ローンファイア・ブロッサム》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「エクシーズ召喚!現れろ《虚空海竜リヴァイエール》!」


男「《虚空海竜リヴァイエール》の効果発動!1ターンに1度、互いの除外されたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる!」

男「《ローンファイア・ブロッサム》を特殊召喚!」

ハンデス流「くっ、墓地利用されぬよう除外したが裏目に出たか!?」

男「そして効果発動!《森羅の神芽 スプラウト》をリリースし、デッキの《森羅の賢樹 シャーマン》を特殊召喚!」

男「効果発動!デッキトップをめくる。めくったのは《テラ・フォーミング》よってデッキの下に戻る」

男「レベル7の《森羅の賢樹 シャーマン》2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!」

男「エクシーズ召喚!現れろ《森羅の鎮神 オレイア》 !《森羅の鎮神 オレイア》の効果発動!」

男「ORUを1つ取り除き、デッキの上からカードを3枚めくる。その中の植物族は全て墓地に送り、それ以外はデッキの1番下に戻す」

男「めくったのは《森羅の影胞子 ストール》《森羅の蜜柑子 シトラ》《超栄養太陽》2体は墓地に送り、1枚はデッキの下に戻す」

男「そしてこの効果で墓地に送ったカードの数だけ、フィールドのカードを手札に戻す!」

男「伏せカード1枚と《閃珖竜 スターダスト》を手札に戻す。さらに《森羅の影胞子 ストール》の効果発動!」

男「このカードがデッキから墓地に送られたとき、フィールドの魔法・罠を1枚破壊できる!伏せカードを破壊する!」

破壊したカード:《バトル・ブレイク》

男「そして《森羅の蜜柑子 シトラ》の効果発動!このカードがデッキから墓地に送られたとき、フィールドの植物族の攻撃力を300アップさせる!」

男「バトルフェイズ!《森羅の鎮神 オレイア》《虚空海竜リヴァイエール》《ギガプラント》《ローンファイア・ブロッサム》」

男「4体のモンスターでダイレクトアタック!」

ハンデス流「うわぁぁぁ!!」LP8000→0



ハンデス流「くそ、古い文献をあさって見つけた最古峰のハンデスが」

男「最高峰とかけたんだろうが、面白くないぞ」

雪女「」コクコク

男「さて、次の相手は」

ハンデス流「今日来てるのは俺だけだぞ」

弟子「へ?そうなのですか?」

男「やっぱりな、そんな気はしてた」


弟子「それではなぜ師匠が挑戦を受けていたのかを説明します」



MC「それでは、本線に進出した流派を発表いたします!!」

MC「まあずは驚異の勝率10割!全戦全勝を成し遂げ勝ち上がったこの2流派」

MC「1キル流と満足流だ!!」

MC「そして惜しくもラストでこの2流派とあたり全勝は逃すも、9割という十分驚異的な勝率を叩き出した流派」

MC「TF流!!そして禁止流だ!!」

MC「さあ続いては所々に波はあったが、エンタメデュエルで7勝を勝ち取った遊勝流!」

MC「同じく7戦の勝利を獲得し、専用召喚方の流派では1つ秀でた、融合流だ!」

MC「7つめの枠は、たとえ時間がかかろうと、大量のライフを根こそぎ奪い勝率6割まで上がった」

MC「1ショット流だ!!以上で本戦進出の確定した流派の発表を終わります」


1ショット流「ふぅ、ギリギリだけど残ったようね」

男「だが流派が7つしかないが?」

MC「それでは最後の1枠、8つ目の流派について説明します!」

MC「本戦は今から10日後に行われます、それまで予選を敗退した流派の皆さんが」

MC「本戦に勝ち上がった7つの流派いずれかに挑戦し勝利した場合、1ポイント付きます」

男「ポイント制!?」

MC「そしてそのポイントが1番高かった流派が8組目となります!」

男「また周りくどいことを、すっと行けばいいものを」

1ショット流「おそらく時間稼ぎよ、TF流と満足流のデュエルで無駄にハードルを上げてしまったから」

男「なるほど、あれに比べたら今考えてた本戦のデュエルは地味だしな」

MC「それでは皆さん、また10日後この会場で!」



弟子「そんなわけでまた色物流派の時みたいに忙しくなると思っていたのですが……」

ピリカ「初日の挑戦者は2流派だけ見たいね。雪女も退屈であくびしてるわ」

雪女「」クァ~

男「だあ当然といえば当然だろ、今回は参加資格のときとは違って、他にも6流派宛があるんだ」

ピリカ「なるほど、わざわざ勝率10割のここに来ずとも、もっと勝てそうな流派に同じだけ勝てばいいわけだしね」

男「多分俺と満足流、禁止流あたりも本線までは暇だろうな。TF流も少し怪しいか」

弟子「つまり師匠は融合流と遊勝流、それからお姉ちゃんのところに対戦車は流れると?」

男「だろうな。特に融合流は個別にSS×ぐらい来るだろうな」

雪女「」つ【新作!(融合流「遊戯王!融合道場!」)近日公開!!】

弟子「本当に書くかは未定ですよ」

ピリカ「多分書かないわね」



男「まあ俺は平和に終わるだろうが……」

ピリカ「何か不安そうね?」

男「まあ、すべてのことには裏があるって言うしな」

弟子「裏、ですか?」

男「まあ俺には関係のないところで、関係のないストーリーがあるということだ」

雪女「?」


DC流道場

DC流「門下生が減ることは覚悟していたけれど……まさか0になるなんて」

DC流「それもこれもあのTF流のせいよ!こうなったらなんとしてでも本戦に出てTF流を!」

裏TF流「TF流がにくいか?くくく、俺もだぜ」

DC流「誰!?」

裏TF流「俺は裏TF流、TF流のはぐれ者さ」

DC流「はぐれ者?そいつが私になんのようよ?」

裏TF流「TF流をつぶせる力が欲しくないか?」

DC流「力?どういうことよ?」

裏TF流「はぐれものといえど俺もTF流、普通のデュエリストはもっていないカードを持っているわけだ」

裏TF流「このカードがあればTF流にも対抗できる」かも知れないぜ!」

DC流「そのカードを私にくれるというの?」

裏TF流「もちろんただでとはいかない。デュエルに勝てたらの話だ!」

DC流「やっぱりそうなるのね」

裏TF流「そしてお前にも俺と等価の物、つまりDC流のカードをかけてもらう!」

DC流「はぐれ者の言いそうなことね、いいわよ、はぐれ者でもTF流を名乗るなら受けないわけには行かないわ!?」

裏TF流「そうこなくては、では見せてやろう、穴大会を見て作り上げた最強の裏TFデッキを!」

DC流・裏TF流「「デュエル!!」」