幼馴染「なんだ?これは?」 (10)

幼「男の部屋でなんかわけわからん箱を見つけてしまった・・・」

幼「なんか女の子のイラストがいっぱい描いてあるな。」

幼「げーむ・・・なのか?」

幼友「あれ?幼ちゃん、その箱どーしたの?」

幼「男の部屋で見つけた。どうやらげーむらしいんだが・・・」

幼友「なになに・・・対応おーえす、うぃんどうず・・・」

幼友「幼ちゃん?これパソコンでやるやつだよ。」

幼「パソコン?ゲーム機は要らないのか?」

幼「どっちみちゲーム機なんかもっとらんからちょーどいい。」

幼「ありがとう幼友ちゃん!」タタタ...




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</金持ちだったおまえは今日から一文無しだ!/
</しかし哀れなお前に仕事をくれてやろう!/
</学校の雑用係という仕事をな! はーっははっは!/

幼「なんだこれ、えげつない話だなあ・・・」カチカチ

</やはり予想通り来たか、お前に夜のバイトを紹介してやろう/
</お前にはこの娘たちを調教してもらう。/

幼「ちょ、ちょうきょう・・・!?」

幼「男・・・変態だったのか・・・」カチ・・・

</あっ、そこっ、らめぇっ!/

幼「うわなんがこれえろっ、というかこわっ!?」カチカチ


</これから毎晩こうやって調教するのだ!どうだ嬉しいだろ!/

幼(男はこういうのがすきなのか・・・)カチ・・・・・・

そうして今夜も更けていく

翌朝
幼「ふあぁ・・・」

幼(けっきょくあんま寝れなかった・・・)

男「やあ幼、おはよう。」

幼「!?」バッ

幼兄「なんだよ幼、朝から騒々しいな。」

男友2「どうした、幼?男っちの顔見ただけで隠れて。」

男友「あれか?少女マンガによくある『昨日カレといちゃつく夢を見てしまったわっハズカシーッ』ってやつか?」

幼「ちがうわボケェ!」ドバキャッ

男友「ヴッ」

幼兄「ほら幼、早く飯くわねえと遅刻するぞ?」

男友「まあ遅刻しそうになっても男友2と今度はちゃんと三階まで打ち上げてやっからよ」

男「いやいや、あれ危ないからね? こないだ幼屋上超えてたじゃない。」

男友2「そうだぞ、幼が偶然窓枠を掴めたからよかったものの、一歩間違えたら大惨事だ。」

男「いやいやいや。男友2も一緒になって投げてたでしょ?」

幼「・・・ごちそうさま。」

幼兄「ようし、んじゃあ行くか。」





補足。
先日幼達が遅刻しそうになったときに力持ちの男友sが幼を三回の教室まで投げ上げていました・・・
というのを説明しきれてなかった。失礼。

先生「~であるからして、ここを訳すときは・・・」

幼(ちょうきょう・・・か・・・)

幼(男のやつあんなのがすきなのか・・・?)

男「・・・」カリカリ

幼(う・・・なんかはずい・・・)

先生「よし・・・じゃあ幼、ここ答えてみなさい。」

幼(男・・・)

先生「幼、きこえてるのか?」

幼「はっ、なっ・・・!」

幼友「幼ちゃん、ここの答えは『地球は人類の揺り籠ですが、私達が永遠に揺り籠に留まることは無いでしょう』だよ。」

幼「ち、地球は人類の揺り籠ですが、私達が永遠に揺り籠に留まることは無いでしょう、です。」

先生「よろしい。・・・次からは気をつけるように。」



リトバスかな?
期待~

>>7が見えない聞こえないあーあーあー・・・

そしてばれてしまったので寝る。
まあ明日名前ちゃんとしてうpするかな

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