Q.O.F.F  - はるかなる願い -(1000)

続編です

前々スレ
男「安価で行動しなければならない病気?」

前スレ
座敷童「人っぽい?」留学生「何だろ」


ご注意
このスレは安価が出ますが演出程度と捉えてください


元凶
前スレ>>521

元凶の元凶
前々スレ>>628

無色妖精 Lv3 EXP54/60


HP140 MP70 気力80/100

攻7 防5 早8


能力
エネルギー弾 威力20
(消費なし)

チャージショット 威力30~
(必要MP5、気力で上乗せ可)

コピー
(相手の能力をコピー)


お札飛ばし
(必要MP5 威力10 相手行動-1)


コスチュームチェンジ
(必要MP3 ステータス補正。効果は服装による)

更新は次回からです
本日はスレ立てのみです…


…次回までに新キャラ考えてきます

妖精の能力を(ry
強(ry
>>9


妖精の性格を(ry

>>10


お願いします

目にシャンプーが入ったような痛みを与える能力
性格だったら安価したで

電波

――――放課後 教室――――


M.O.B「さてと」


M.O.B2「あれー?どこか行くのー?」


M.O.B「うん。好男さんのとこ」


M.O.B「私に話があるんだって」


M.O.B2「…そっかー」


M.O.B2「いってらっしゃーい。」

――――屋上――――


M.O.B「あ、すみません」


M.O.B「待たせちゃいましたか?」


好男「いえ、自分も今来たところです」

M.O.B「…そうですか」


好男「…」


M.O.B「話って何ですか?」


M.O.B「相談とか…あまり力にはなれそうにないですけど」


M.O.B「愚痴なら、いくらでも聞きますよ」

好男「M.O.Bさん」

M.O.B「はい」

好男「今からお話することは、紛れもない自分の本心です」

M.O.B「分かりました」


好男「…」


好男「…M.O.Bさん。自分は」














好男「貴方が、好きです」

M.O.B「……………」


M.O.B「……え………?」



好男「友人としてではなく」


好男「異性として、貴方が好きです」


好男「あの日、一目見た時から。貴方のことが好きでした」


好男「恋人になって…頂けますか?」

M.O.B「あ…」



M.O.B「…の……ご」









M.O.B「………ごめんなさい!」

好男「!」



M.O.B「あ、いや…す…今のこと…」


M.O.B「本当………なんですよね………?」


好男「…はい」



M.O.B「…ご…ごめんなさい」


M.O.B「いま……あたま…ぐちゃぐちゃで、」


M.O.B「……返事が…できない…です…」

好男「…申し訳ありません」


好男「此方も急な話で、貴方を混乱させてしまいました」


好男「…返事は、何時でも構いません」

好男「落ち着いたら、お答えください」

好男「…何時でもお待ちしております」

MOB「……」

――――留学生家―――――


留学生「どこでケーキの作り方なんて覚えたの?」


ウェイトレスさん「独学で覚えました」


ウェイトレスさん「角の本屋で作り方を少々」


留学生「あそこ立ち読みダメだったような…」


ウェイトレスさん「はい。なので寝ながら読ませて頂きました」


留学生「うわぁ…」

ガシャアアン!


留学生「!」


ウェイトレスさん「窓ガラスが割れる音っすね」

ウェイトレスさん「留学生様の部屋からでしょうか」


留学生「冷静に分析してる場合じゃないよ!」


留学生「しかも私の部屋からって…様子見てくるよ」


ウェイトレスさん「骨は拾いますよっと」


留学生「一緒に来る!」

――――留学生部屋――――


留学生「割れてる…」


ウェイトレスさん「ものの見事に粉砕されてますね」


留学生「留先祖さんに直してもらおうかな…」


留学生「でもなんで急に割れたりなんか…」


ウェイトレスさん「…おや、留学生様」


ウェイトレスさん「窓ガラスの下に注目ください」


留学生「え………あれ?」

「きゅう………」




留学生「妖精……が気絶してる」


ウェイトレスさん「外傷はなさそうですね」


留学生「…大会の参加者かな?…でも、このままじゃいけないよね」


留学生「私、この子を看てるから窓ガラスの方よろしく!」


ウェイトレスさん「かしこまった」



ウェイトレスさん「…」


ウェイトレスさん「これほどの破片が飛び散って無傷…あの妖精…」

――――朝――――

男(朝だ)


男(Q.O.F.Fまであと4日だ)


無色妖精「おはようございます」


男「無色妖精は元気だ」


男(誰かを誘うか…)



学校のメンバー
(複数可。取り巻き、先生不可。M.O.Bと好男の混同不可)

>>25


昼食はどうするか

>>26

巫女・留学生

男:親子丼&野菜の煮物
無色妖精:果物のサンドイッチ

――――
―――

男(親子丼と野菜の煮物)


男(果物のサンドイッチも完成。)


無色妖精「…」ウズウズ


男(無色妖精がサンドイッチをじっと見てる)


>>28

正確には
男「>>28


安価来てなかったら下で

男「果物だけじゃ面白味が無いかと思ってサンドイッチにしたが、そのままのが良かったか?」


無色妖精「かんどうです…」まじまじ



男「で、余った分は今食べる?」



無色妖精「いただきます!」

――――――――
気力80→85

――――朝 投稿中―――

巫女「おはようございます」


留学生「おはよっ」


無色妖精「おはようございます!」


留学生「おはよう…。?口に何か付いてるよ」


無色妖精「あれ?…たべのこしです」


男「>>32

っていうか良く見えるな。20cmくらいなのに

男「っていうか良く見えるな。20cmくらいなのに」


留学生「視力は良い方なんだ」


留学生「こういうと…何だけど」


留学生「無色妖精に他の色があると目立つから」


無色妖精「めだってます?」アワアワ

留学生「あ、そうそう」

留学生「昨日、夜に私の部屋に妖精が来たよ」


男「!」


留学生「来た…というか侵入してきた。が正しいかも」


巫女「大会の参加者でしょうか?」


留学生「さあ…気を失ってたから」


留学生「今も寝てるけど、起きたら事情を聞かなきゃ」


男「>>36

もし未契約だったら参加……するのか?まぁ、例えぶつかっても、譲る気はないけれど

男「もし未契約だったら参加……するのか?まぁ、例えぶつかっても、譲る気はないけれど」



留学生「分かんないや。…でも、あの妖精が必要だって言ったら。…多分、するかも」



留学生「そしたらライバルだね」


無色妖精「まけません!」


留学生「うん。私も負ける気はないよ!」


巫女「ふふっ」

巫女「あ、男さん前!」

男「え?」


「ぉぐっ」ゴスッ


男(目の前にいる誰かを蹴飛ばしてしまった)


留学生「大丈夫!?」



「…平気」



男(女の子だ。身長は小さい)


男(というより小さすぎ?)


男「>>39

ほ、本当にすまない!大丈夫か!?

男「ほ、本当にすまない!大丈夫か!?」


「あ、はい…大丈夫」


留学生「怪我してない?痛いの痛いのとんでけー!」


「………」


「…怪我は、してない」

男「>>41

確か、精神的な苦痛を受けただけでも、損害賠償は訴えられるんだったな……(震え

男「確か、精神的な苦痛を受けただけでも、損害賠償は訴えられるんだったな……」


留学生「わ、私!?
私は何も……!」


「…いえ」


「…気にしてないんで」


男(睨みながら言われても)


男「>>43

名前聞いてもいいかな?俺は男

男「名前聞いてもいいかな?俺は男」


「…」


「…後輩」


後輩「もう気にしてないんで、じゃあ」スタスタ




巫女「…行ってしまいましたね」


留学生「うう…何かマズイこと言ったかなぁ」


男「>>45

男「いや精神的苦痛云々の話は、俺にぶつかられたからか?って事なんだが」


留学生「あ、そ、そうなんだ」



巫女「どこかで会ったら、今度はきちんと謝りましょう」


――――――

―――

男(機会はすぐに訪れた)


後輩「…」


留学生「…えっと」


後輩「…何で付いてきてるの?」


男(信号待ちで鉢合わせた)


男「>>50

いえその、通学路がこちらなものでして、決して他意がある訳ではないのです。はい

男「いえその、通学路がこちらなものでして、決して他意がある訳ではないのです。はい」


後輩「…通学路?」


巫女「あちらの角を曲がった先の、です」


後輩「同じだ」


留学生「え?」


後輩「そこ、通ってるとこ」


男「>>52

ここはプラス思考でいかせてもらいましょう。後で改めて謝罪させて頂きたいので、学年とクラスをお教え願えませんでしょうか?

男「ここはプラス思考でいかせてもらいましょう。後で改めて謝罪させて頂きたいので、学年とクラスをお教え願えませんでしょうか?」



後輩「プラス思考って…まあいいや」


後輩「一年、クラスはA。謝罪はいらない」


男(下級生だった)


留学生(年が近いとは思えない…)



男「>>54

男「1-Aの後輩さんだね?あとでうかがうよ。要らないといわれてもね」


後輩「…」


後輩「…どうぞご勝手に」



男(険しい表情は無くなった)

本(ry

後輩は小学生サイズ

――――朝 登校中――――


M.O.B(…)


M.O.B(…寝れなかった)

M.O.B(…昨日は、…)


M.O.B(…告白……されたんだ…)


M.O.B(………私は………)


M.O.B2「おーい」

M.O.B「わっ!?」


M.O.B「びっくりした…いきなり声掛けないでよ…」


M.O.B2「さっきから話し掛けてたよー」


M.O.B「そ、そう…?」


M.O.B2「うんー。
…具合悪いー?」


M.O.B「だだ、大丈夫だよ」


M.O.B「何でもない、なんでもない」


M.O.B2「……そっかー」

――――朝 学校――――

留学生「おはよう!」


M.O.B2「おはよー」


巫女「おはようございます」


M.O.B「…」


留学生「M.O.B?」


M.O.B「…」


留学生「あ、あれ?」


M.O.B「…」


男(M.O.Bが反応しない)

男「>>63

>そっとしておこう

男「…」


男(…そっとしておこう)


M.O.B2「うんー」


無色妖精「おとなのたいおうです!」


留学生「…駄目、だったのかな?」コソ


巫女「…さあ」

――――授業中――――

男(…)


男(…授業中だ)


無色妖精「…じゅぎょうはねむくなります…」


男(M.O.Bは心ここにあらず、のようだ)


男「>>66

好男が気持ちを伝えたんだな…

男(好男が気持ちを伝えたんだな…)


M.O.B「…」


男(でも、あの様子だとまだ付き合ってないのかもしれない)


無色妖精「……すー…」

男(無色妖精が寝てしまった)


男「>>68

疲れちゃったのかな?眠らせておこう…

男「疲れちゃったのかな?眠らせておこう…」


無色妖精「…ふにゅ」


男(机から落とさないようにせねば…)


留学生「よしよし…」


―――――――
気力85→90

―――休憩時間―――

男(休みだ)


男(後輩に会いに行こうか…?)


1 行く(誰か誘うか指定)

2 昼休み、放課後に会う
(誰か(ry)

3 会わない


>>71

1
単独

本(ry

―――1-A教室前――――


男(教室前まで来た)


男(後輩は…いた)


男(小さい)


男「>>77

(いやいや、失礼だよな)

男(いやいや、失礼だよな)


男(ほぼ同い年なんだし)


男(…さて)


男(どう声を掛けようか)


>>79

後輩の姐さん!プリン買って来ました! とパシリっぽく。そういうのを大体いつの時間でも売ってる場所がある学校って事にしといて下しあ

―――1-A教室―――


男「後輩の姐さん!プリン買って来ました!」


後輩「!?」


後輩「今朝の…?」


「後輩の知り合い?」


「…というより、舎弟っぽい?」


後輩「――!」


後輩「…ちょっと」ガシ


男(腕掴まれた)

―――廊下―――

後輩「…」


男(睨んでる)


後輩「…何か用?」


後輩「姐になった覚えはないんだけど」


男「>>82

いえ、あれはですね。どう呼べば良いかと苦心した末に、勢いと誠意を感じてもらえる方法を考えた結果でして。まぁ、ご友人達には「エセ芸人な知り合い」とでも言っておいて頂ければ大丈夫かと
あ、これはお納め下さい。つプリン

男「いえ、あれはですね。どう呼べば良いかと苦心した末に、勢いと誠意を感じてもらえる方法を考えた結果でして。」


男「まぁ、ご友人達には「エセ芸人な知り合い」とでも言っておいて頂ければ大丈夫かと」


男「あ、これはお納め下さい。」



後輩「…誠意は受け取るよ」パシ


後輩「今度からは普通に呼んで」


後輩「……もう手遅れだけど」


男(教室から数人が興味深そうに覗いてる)


男「>>84

ありゃりゃぁ~、どうしたらよろしいでしょうかねぇ?これは……

男「ありゃりゃぁ~、どうしたらよろしいでしょうかねぇ?これは……」


後輩「…元は君のせいなんだけど」


後輩「誤解解くから、一緒に入って」

―――1-A教室―――


後輩「…この人は舎弟じゃないから」


「じゃあどんな関係?」

後輩「それは」


男「>>87

ざっくり言ってしまいますと、今朝に激しくぶつかってしまった事を謝罪しようと呼びに来たんですが、勝手が分からずネタっぽくなってしまいましたとさ。……という事です

男「ざっくり言ってしまいますと、今朝に激しくぶつかってしまった事を謝罪しようと呼びに来たんですが、勝手が分からずネタっぽくなってしまいましたとさ。……という事です」


後輩「まあ、そんなところ」


「なんだあ、残念」


後輩「…何を期待してたの」


「てっきりお兄ちゃんとかだと」


後輩「…一人っ子だって言わなかった?」


「義理のお兄ちゃんとか」


後輩「…」


男「>>89

ははは。ラブコメじゃあるまいし、そんな複雑な家庭事情がゴロゴロあっても困るだろう?(苦笑)

男「ははは。ラブコメじゃあるまいし、そんな複雑な家庭事情がゴロゴロあっても困るだろう?」


「だよねー」


後輩「…」


後輩「そうだね。後、お兄ちゃんはない」

――

―――昼休み―――


男(昼休みだ)


無色妖精「おたのしみです!」


男(無色妖精は嬉しそうだ)


男(誰かを誘うか…)


学校のメンバーで
(複数可。取り巻き不可、好男とM.O.Bの(ry)


>>93

残念だったな。安価はここなんだよ……!   でも俺も後輩さんの事とか気になるから↑

―――1-A教室―――


「後輩ちゃん、舎弟が来たぞ」


後輩「ちゃんはやめて」

後輩「あと舎弟じゃない」


男「やあ」


後輩「また君か」


男「昼飯一緒にどう?」


後輩「…二人で?」


男「いや、他にいる。朝の二人」


後輩「…それなら」

―――屋上―――

留学生「待ってたよ…?」


後輩「…ども」


巫女「今朝の方ですね。後輩さん、でしたか」


後輩「あ、はい。呼び捨てでいいよ」


留学生「私は留学生!」

巫女「巫女です。よろしくお願いします」


後輩「う、うん。…こちらこそ」


男「>>96

改めて、男だ
んでこっちが……あ、その前に、見えるか?

男「改めて男だ。んでこっちが…」


男「あ、その前に、見えるか?」


無色妖精「じー」


後輩「?」


後輩「何が?」


男「>>98

あれ?紹介したら見える様になるのが通説って本人から聞いてたんだがな……
ってああ、まだ紹介してなかったもんな。今、俺の掌の上部分に居るのが無色妖精だ。よろしくしてあげてくれ

男「あれ?紹介したら見える様になるのが通説って本人から聞いてたんだがな……」


後輩「?」


男「ってああ、まだ紹介してなかったもんな。今、俺の掌の上部分に居るのが無色妖精だ。よろしくしてあげてくれ」


無色妖精「無色妖精です!よろしくしてください!」ペコ


後輩「…」


後輩「…」


後輩「…君って、もしかしてアレな人?」


男(あれ?)


男「>>100

実は安価っていう病気を患ってるからなぁ。アレっちゃアレかも知れない(苦笑)

男「実は安価っていう病気を患ってるからなぁ。アレっちゃアレかも知れない」


後輩「自分で認めるって…」


男「まあ、その辺は食べながら話すよ」



後輩「はあ」



無色妖精「…みえてなかったです」

―――

後輩「…そんな病気が」

巫女「特殊すぎますから…知らなくて当然、かもしれません」


留学生「長年?の癖っていうか。つい安価で行動しちゃうんだって」


後輩「それであの休み時間の件、か」


留学生「…男が何かしちゃった?」


無色妖精「はむはむ」


男「>>104

最近安価を表現してもらってばっかりだし、ここらで>>1さんの思う通りにしてもらおう

男「俺なりの謝罪だったんだが」


後輩「…本心って。なおタチが悪い」


後輩「この人が『姐さん!プリンを買って来ました!』って訪ねてきて」

留学生「わぁ…」

後輩「…」


後輩「苦労してるんだね」


男「そうだな」


男「けど、今はこうして好きな人も出来たし」


留学生「えへへ」


後輩「…恋人ね」


男「ああ」

留学生「…そうだ、男!」


留学生「久しぶりにあれ、してもいいかな?」


男「?」


留学生「はい。あーん」



後輩「え…」


巫女「彼等はあれが普通なんですよ」


後輩「…見せ付けるのが?」


巫女「………否定が出来ないです」


無色妖精「もぐもぐ」



男「>>108

この勢いで無色妖精にもやったろう(後輩は食べ物が勝手に消えて行く様を見たらどんな反応をするかな?)

男「ぱくっ」


男「うまい」


留学生「うん!自信作だよ!」


男(後輩は食べ物が勝手に消えて行く様を見たらどんな反応をするかな?)



男「無色妖精」


無色妖精「はい?」


男「あーん」


無色妖精「!」


無色妖精「あーん!」パク

後輩「!?」

無色妖精「しょっぱくておいしいです!」モグモグ

後輩「…」



後輩「……手品?」


男「>>112

本(ry

乙!
いつ見ても素晴らしひ

安価は下

男「It's a not magic!」

後輩「なんて流暢な…」


後輩「手品じゃない?…これもその安価、っていう病気の効果?」


巫女「間違えてはいないと…思いますよ」


後輩「…こうして見ると、恐ろしい病気かもね」



無色妖精「しあわせですー」モグモグ


留学生「男!私にも!」


男「>>116

オフコース!(今度はルーさんぽく)

男「オフコース!」


後輩(やたら楽しそう)

留学生「やたっ!」


留学生「あーん」パク




後輩「…」


後輩「…普通なの?」


巫女「はい。…私も、初めは戸惑いましたが」


後輩「何度も見たの?」

巫女「ええ…まあ」

―――教室―――

M.O.B「…」


M.O.B(どうしよう…)


M.O.B(…返事は…)

M.O.B(私は…好男さんが)


M.O.B(…好きなの?)



M.O.B2「M.O.Bちゃんー、帰ってきてー」


M.O.B「!」


M.O.B「あ、ごめん。…何だっけ?」


M.O.B2「もう一回話すねー」

M.O.B2「M.O.Bちゃんはー」


M.O.B「うん」


M.O.B2「昨日好男くんとー、何かあったのー?」

M.O.B「ごふっ」

M.O.B「な、な、ななななな!?」


M.O.B2「…あったんだねー」


M.O.B「………」


M.O.B「……………うん」

M.O.B「………昨日」


M.O.B2「…うん」


M.O.B「……好男さんに呼ばれて」


M.O.B「……屋上に行ったんだ」


M.O.B2「…うん」


M.O.B「………そこでさ」


M.O.B「…………告白、された」


M.O.B2「…そっかー」

M.O.B「返事は…いつでもいいって」


M.O.B2「…どうするのー?」


M.O.B「…分かんない」


M.O.B「……好男さんは好き」


M.O.B「…でも、…それは友達として…だったし」


M.O.B「……私は、好男さんが異性として好きなのか…分からなくて」


M.O.B2「…」

M.O.B2「…ゆっくり考えよー?」


M.O.B2「M.O.Bちゃんのー、答えが出るまで」


M.O.B2「恋人になるか。断るのかをー」


M.O.B「…うん」


M.O.B「ありがと…話したら少し楽になったかも」


M.O.B2「どういたしましてー」


M.O.B2「でもー。待たせすぎは駄目だよー?」


M.O.B「……うん。分かってる」

―――授業中―――


男(授業中だ)


M.O.B「…」


男(M.O.Bの調子は良くなっている)


男「>>125

誰も取らないだと?

安価は(二人の未来に祝福があると良いな)

男(二人の未来に祝福があるといいな)


M.O.B「…」


無色妖精「…かんじってむずかしいです」

―――

安価連取でも大丈夫ですよ?
―――放課後―――


男(放課後だ)


男(今日はどうするか…)


>>128

久々な気がする無色妖精の特訓

男「無色妖精に特訓をさせよう」


無色妖精「がんばります!」


安価下

特訓内容

―――留学生家―――


留学生「ただいま」


ウェイトレスさん「おかえりなさいませ」


ウェイトレスさん「おや、昨日に引き続きですか?」


留学生「うん。無色妖精の修行!」


無色妖精「よろしくおねがいします!」


男「>>133

大会まであと少しだからビシバシ鍛えちゃってください!

男「大会まで後少しだからビシバシ鍛えちゃってください!」


ウェイトレスさん「では、スパルタで良いと留先祖様に伝えにいきますか」


無色妖精「!!」


無色妖精「が…がんばります!」

―――修行中―――

ドンドンドンッ

無色妖精「わわっ」


ホイホイさん「まてまて~」


無色妖精「ひあっ!?」


バシュッ


無色妖精「あうっ!」


ホイホイさん「ほひひっ!」


男(ホイホイさんと戦闘中だ)
男(と、言っても無色妖精は手も足も出ない)

男(避けるのに精一杯だ)

留先祖『離れれば銃撃、近寄れば刀。さて、どうする?』

男「>>137

頑丈な姿にコスチェンして突攻させてみる

男「コスチュームチェンジだ!」

無色妖精「…!はい!」

MP70→67


無色妖精「ふうううう!!」


男(無色妖精の服が騎士のような鎧に変わった)

無色妖精「いきます!」


ホイホイさん「ばきゅーん!」
ドンドンドン

無色妖精「!」カンカンカン



無色妖精「…!へっちゃらです!」


男(弾いてる)

無色妖精「これで」



無色妖精「やあああああ!!」


ホイホイさん「!?」

ゴ ッ


男(無色妖精はそのまま体当たりした)


男(ホイホイさんが吹っ飛んだ)



留先祖『身を硬くしての突撃か』

留先祖『必殺でなければ、隙を作ることになるかもしれん』

早8→10

EXP54→89/100

気力90→30

Lv3→5

ステータス 6 成長できます

攻7 防5 早10
>>141


特技を覚えられます
(自由指定・強す(ry)
>>142


本(ry

攻3
防1
早2

HP140→180

MP67/70→87/90


攻10 防6 早12


【索敵レーダー】を習得しました

消費MP10
効果(敵と認識した妖精の位置が分かるようになる。早+2 就寝まで有効)

―――

無色妖精「はふぅ……」


男(無色妖精は疲れている)


留先祖『頃合いか』


留学生「大丈夫?少し横になろっか」


無色妖精「はい……」パタ


無色妖精「…………すー」


留学生「…寝ちゃった。よっぽど疲れたんだね」



男「>>150

たまには完全な休みの日も与えないとな

男「たまには完全な休みの日も与えないとな」


留学生「そうだね」

留学生「当日に体調が悪いとかは危ないよ」


「…」


男(!)


男(妖精がいる)


留学生「あ、目が醒めたんだ。」


留学生「体は平気?」


「問題ない」


ウェイトレスさん「先程気が付かれましたので、こちらに連れてきましたっと」


男「>>152

無色妖精以外の妖精を見るのは初めてだが、あまり大きさに違いはないんだな……(舐め回すように見ながら)

男「無色妖精以外の妖精を見るのは初めてだが、あまり大きさに違いはないんだな……」


(舐め回すように見ながら)


「見た目で判断すると痛い目を見るぞ」


「オレは格闘妖精。強い奴を捜している」


格闘妖精「近く、Q.O.F.Fという大会があるそうじゃないか」


格闘妖精「妖精の1番を決める戦い。…これは出ずには入られない」


男「>>154

出場を止める権利は、本人にしか無いな

男「出場を止める権利は、本人にしかないな」


格闘妖精「そうだ」


格闘妖精「…どれほどの実力者がいるか楽しみだ!」


留学生「格闘妖精はパートナーはいるの?」


格闘妖精「…」




格闘妖精「………パートナー?」


留学生「えっ」


男「>>156

たしか、二人一組でないと参加できないんだよな……?(無色妖精のほうを見ながら)

男「たしか、二人一組でないと参加できないんだよな……?」


無色妖精「…すー…すー…」



格闘妖精「……」


留学生「無色妖精もそう話してたよね」


格闘妖精「…知らなかった」


留学生「えー…」


男(未契約らしい)

留学生「ところで」


留学生「どうして私の家に格闘妖精が?」


格闘妖精「この家に凄い魔力を感じたから…つい」


ウェイトレスさん「ガラスを粉砕してお邪魔したのですか?」

格闘妖精「面目ない」



留学生「凄い魔力……心当たりがひとつしかないね」


格闘妖精「知ってるのか!」



男「>>159

本(ry
安価来てない場合下で

格闘妖精は俺っ娘

だんだんヒロインのレパートリーが増えてきた・・・!

よし、ギャルゲ化しようか

>>162
完成を心待ちにしております

男「留先祖…かな」


留学生「…だね」


格闘妖精「その留先祖?…っていう人は」


留先祖『呼んだか?』


格闘妖精「!」


格闘妖精「この魔力…間違いない!」


格闘妖精「手合わせを頼みたい」


ウェイトレスさん『留先祖様との熱いbattleを御所望のようですが』


留先祖『ほう?』


留学生『やめて…家壊れる』

―――

格闘妖精「契約者がいないと出場できないのか」


留学生「うん。…格闘妖精にパートナーの心当たりは?」


格闘妖精「…ない」


留学生(…だよね)


留先祖『未契約か』


留学生『そうです』


ウェイトレスさん「パートナーを探す、というお話ですが」


ウェイトレスさん「ここにいる者達…男様を除き、契約は可能ですか?」


格闘妖精「!」

ウェイトレスさん「わたくしとしては、格闘妖精様と契約は吝かではありませんが?」


格闘妖精「やってくれるのか!」


ウェイトレスさん「今なら留学生様、留先祖様の選び放題ですよ?」


留先祖『参加するのもまた一興だな』


留学生『留先祖さん…ノリノリですね』


格闘妖精「…むむ」


男「>>169

(留先祖さんにだけはなりません様に……!)

男(留先祖さんにだけはなりませんように……!)



格闘妖精「むー……」



格闘妖精「…よし、決めたぞ!」



>>171~174まで多い方
ここだけ安価連取無効

ウェイトレスさん

格闘妖精「お前と契約するぞ!」


ウェイトレスさん「かしこまりました」ペコ



留学生「あの子と契約するみたい」


留先祖『ふむ。お前がどこまでやれるか、見物だな』



ウェイトレスさん「お任せあれでございます」

―――


格闘妖精「これで終わり!」


ウェイトレスさん「ふぅ」


格闘妖精「不思議な感じだった。」


格闘妖精「もしかして人間じゃなかったり?」


ウェイトレスさん「もしかしてそうです」



ウェイトレスさん「さて、男様」


ウェイトレスさん「これからはライバル同士でございますね」


男「>>177

フ……そうなるな

男「フ…そうなるな」


ウェイトレスさん「余裕ですね」


ウェイトレスさん「その笑みがいつまで続くか、楽しみですっと」



無色妖精「ようせいがいます!」


格闘妖精「お前も出場するんだろ?」


格闘妖精「大会では正々堂々。勝負しよう」


無色妖精「のぞむところです!」

気力30→45
―――夜 帰宅中―――


男(帰宅中だ)


男(ウェイトレスさんが契約をした)


無色妖精「ちかくにようせいがいるなんておどろきました」



男「>>180

さっきの妖精、留学生の家の窓を割って入ってきたらしいぞ(苦笑)

男「さっきの妖精、留学生の家の窓を割って入ってきたらしいぞ」



無色妖精「!」



無色妖精「だいなみっくです…」


男「だな」


無色妖精「……?」


>>182
判定 70以上

>>183
気力を使うか

秒なのに70を目指せだと……!?

3使う

気力45-3=42

54+12+3=69 失敗
―――

無色妖精「!?」


男「!」


無色妖精「うあっ!」



男(無色妖精が炎に包まれる!)



男「>>185

(攻撃!?妖精か!?大会は始まってないんだから助けたってルール違反も何も無い筈だ!)無色妖精!今助けるぞ!

男(攻撃!?妖精か!?大会は始まってないんだから助けたってルール違反も何も無い筈だ!)


男「無色妖精!今助けるぞ!」


無色妖精「ま、マスター?」


男(…無色妖精は無事だ!)


男(炎は無色妖精だけを避けるように燃え続けている)


「なーにやってんだか」


男「!」


火妖精「この程度も避けられないなんて、アンタら本当に参加者?」

火妖精「ふっ」


男(火が消えた…)


無色妖精「…あなたは?」


火妖精「同じ大会の参加者ってトコ」



無色妖精「どうしてこんなことするんですか!」


火妖精「挨拶ってヤツ?
相手の力量は知っとくもんだろ」



火妖精「しっかし拍子抜けだな。この程度なら優勝はあっという間じゃん」


火妖精「ま、楽出来て良いけど」


男「>>189

楽勝な……本当にそうかな。?

男「楽勝な……本当にそうかな。?」



火妖精「減らず口は叩けるみたいだけど」


火妖精「そこのへばった奴と戦うつもり?」


火妖精「今ここでぶっ潰してもやっても良いんだけど」



男(状況は不利だ)


男「>>191

本戦までに変わってやるさ。無色妖精も、俺もな
それでも楽勝だと言うなら、その力は是非本戦で見せてもらいたいもんだね

それに無色妖精は基本的に優しいからな。日常での不意打ちなんて予想出来なかっただけだ。だが、最初から戦うと分かっていれば話は違うぞ

男「本戦までに変わってやるさ。無色妖精も、俺もな」


火妖精「はん、どうだか」


男「それでも楽勝だと言うなら、その力は是非本戦で見せてもらいたいもんだね」


男「それに無色妖精は基本的に優しいからな。日常での不意打ちなんて予想出来なかっただけだ。だが、最初から戦うと分かっていれば話は違うぞ」


火妖精「ムキになってやんの」


火妖精「大会のルールって面倒なもんがあるし、これ以上何もしねえよ」


火妖精「じゃあな。精々頑張んな」


火妖精「お優しい妖精ちゃん」


無色妖精「……」


男「>>194

……そうだな。まずは、あいつをどう思ったか。そして、無色妖精がどうしたいか聞かせてくれ

男「……そうだな。まずは、あいつをどう思ったか。そして、無色妖精がどうしたいか聞かせてくれ」



火妖精「ああ?」


火妖精「別に何とも…ああ、いや」


火妖精「強いて言やあその態度が気に入らねえ」





火妖精「邪魔するってんなら相手になってやるよ」

―――

男(妖精が行った)


無色妖精「………」


男(無色妖精の顔が暗い)


男「>>197

いや、>>194のは無色妖精への問いかけだったんだが(汗 まだ居ると思って無かったし、何であいつが答えたんだ?

>>197
すみません、>>195はなかったことに


やり直します

>>194から
―――

男「……そうだな。まずは、あいつをどう思ったか。そして、無色妖精がどうしたいか聞かせてくれ」



無色妖精「…」



無色妖精「…こわい、です」


無色妖精「……たいかいは、いろんなところからようせいがあつまるってききました」



無色妖精「…」



無色妖精「……どうしたらいいのか、わからないです」

無色妖精「でも」


無色妖精「格闘妖精さんみたいに」



無色妖精「ライバルとしてのあいさつはなくて…」



無色妖精「いきなりこうげきするのはまちがってる…とおもいます」



男「>>201

ん。他には?

男「ん。他には?」


無色妖精「…」



無色妖精「…」


無色妖精「……くやしい…です」グス


無色妖精「……あのとき、てもあしもでなくて」


無色妖精「………たすけてもらうのをまつだけで…」



無色妖精「……そのあとも……なにも…いいかえせなくて……」ジワ



男「>>203

…………無色妖精の願いは。辛い事、悲しい事、それらを無くして、平和を齎す。だったな

男「…………無色妖精の願いは。辛い事、悲しい事、それらを無くして、平和を齎す。だったな」


無色妖精「はい……」




無色妖精「…マスターがいて、ようせいたちも、みんなもいて…」




無色妖精「いつまでもわらっていられるせかいを……つくりたいです」





男「>>206

その想い。さっきのあいつにも、伝えてやりたいか?

男「その想い。さっきのあいつにも、伝えてやりたいか?」



無色妖精「…はい」



無色妖精「…わたしのねがい、ですから」



無色妖精「…わらわれても…けなされても…」



無色妖精「…このねがいだけは……かわりません」



男「>>208

酷な事を言うが……あいつにそれをするには、確かに、もう少しばかり力が足りない

だが、くやしいと思えるのなら、お前はそう思うまえの自分より確実に強くなっている

まぁしかし、鍛えるにしても、今は気力が持たないだろう?そういう時は、とにかく休むに限る

男「酷な事を言うが……あいつにそれをするには、確かに、もう少しばかり力が足りない」


無色妖精「…」


男「だが、くやしいと思えるのなら、お前はそう思うまえの自分より確実に強くなっている」


無色妖精「…!」


男「まぁしかし、鍛えるにしても、今は気力が持たないだろう?そういう時は、とにかく休むに限る」


無色妖精「…」ゴシゴシ


無色妖精「…はい!」

無色妖精「…マスター」


男「?」






無色妖精「マスターにであえて……しあわせです!」

本(ry

気力42→87
MP87→90
―――朝―――


男(大会まであと3日だ…)


無色妖精「おはようございます!」


男(無色妖精は気合いが入っている)


男(誰かを誘うか…)



学校のメンバー
(複数可。取り巻き、先生不可。M.O.Bと好男の(ry)

>>217


昼は何にするか

>>218

無色妖精に誰か呼びたいか聞く(無しで二人だけでも可)

勿論無色妖精のリクで

男「無色妖精
昼、何を食べたい?」


無色妖精「!」


無色妖精「あれがたべてみたいです!」


無色妖精「たまごと、かにがはいってる…」


無色妖精「かに…たま?
テレビでみました!」

―――朝 投稿中―――

無色妖精「♪」

留学生「おはよっ」

巫女「おはようございます」

M.O.B2「おはよー」

M.O.B「おはよ」


男(無色妖精は全員を誘いたかったようだ)


M.O.B「…でさ」


M.O.B「男、聞いてもいい?」


男「?」

M.O.B「この子は?」


後輩「…ども」

男「>>221

最近ちょっとあって知り合いました、後輩様です

男「最近ちょっとあって知り合いました、後輩様です」


M.O.B「様って…」


後輩「1年の後輩。
様とかいらないです」


M.O.B「あ、うん……って下級生!?」


後輩「はい、まあ」



後輩「…先輩、だったんですね。」



後輩「昨日は分からなかったので、ついタメ口で話してしまいました」



男「>>223

まぁ知らなければね
それで、M.O.Bのご返答は?

男「まあ知らなければね」


男「それで、M.O.Bのご返答は?」


M.O.B「おっと…私はM.O.B。で、あっちはM.O.B2」


M.O.B2「よろしくねー」

後輩「はい。よろしくお願いします、先輩」


M.O.B「な…なんか無図痒い」

後輩「…男先輩」



男「?」



後輩「男先輩は、ある意味凄いですね」



後輩「朝から5人も女の子を連れて学校に向かうんですから」



男「>>226

可愛い子と一緒に歩けるなんて光栄だね…勿論後輩様も含むんだけどね(冗談ぽく)

男「可愛い子と一緒に歩けるなんて光栄だね…勿論後輩様も含むんだけどね」


後輩「んなっ」


留学生「男が口説いてる…」


巫女「冗談ですよ」


留学生「わかってるよー」



後輩「…だから、様を付けないでください」


M.O.B2「…」

M.O.B2「とー」ダキ


後輩「わっ!」


M.O.B2「かるーい。
ね、このまま学校行っていい?」


男(後輩がM.O.B2に抱っこされてる)


後輩「…何を言ってるんですか?」


男「>>230

どうやら俺の近くにいる人間はみんなリア充になるようだ

男「どうやら俺の近くにいる人間はみんなリア充になるようだ」



後輩「意味が解らないです」


後輩「って本気で行くつもりですか?」



M.O.B2「れっつごー」


無色妖精「ごー!」


留学生「…ね、次は私が抱っこしてもいい?」

―――学校―――


後輩「…本当にこのままだったなんて」


巫女「注目されてましたね」


後輩「なら止めてくださいよ」


後輩「私はこれで。…では、また」ペコ

M.O.B2「後輩ちゃん成分補給ー」


M.O.B2「これで今日頑張れるー」


M.O.B「今まで大丈夫だったでしょ」


留学生「私たちも教室いこっか」

―――授業中―――


男(授業中だ)


男(…)



男「>>235

(授業中だが無色妖精の特訓出来るかな?考えてみよう)

(授業中だが無色妖精の特訓出来るかな?考えてみよう)


男(…)


男(教室内なら煩くしなければ、出来ないこともない…か?)


男(外に出す事も出来る。けど、昨日の妖精の事もある)


男(絶対に安全では、ないかも)



無色妖精の特訓方法
>>237

基礎体力増強の為、教室内走り込みもしくは敏捷性強化の為、静かに反復横飛び

男『無色妖精、教室を走り込みできるか?』


無色妖精「はい」


男『羽根は使わないでね』


無色妖精「わかりました!」スタ


無色妖精「…!」タタタ


男(走り始めた)

HP180→190
気力87→72
EXP89→94/100
―――

―――昼休み―――


男(昼休みだ)


M.O.B2「走ってたねー」

無色妖精「とっくんです!」


男(昼食は誰を誘うか…)


>>240
学校メンバー
(複数可。取り巻き組み不可、M.O(ry)

呼べる人全員で賑やかに

―――屋上―――


留学生「男ーこっちこっち!」


巫女「お待ちしておりました」


M.O.B「おっす」


M.O.B2「みんな揃ってるよー」


後輩「朝、ぶりですね」

男(朝の登校メンバーだ)


男「>>242

それでは早速、楽しく美味しく頂きましょう!(無色妖精もな♪ウィンク)

男「それでは早速、楽しく美味しく頂きましょう!」


男(無色妖精もな♪ウィンク)



無色妖精「!」


無色妖精「はい!」


無色妖精「かにたま♪かにたま♪」

留学生「ふふ。」


留学生「お弁当があって、おかずがあるの」


留学生「もう何をするか…分かるよね?」



男「>>246

色々と交換しあいつつアーンだな!燃えてきたぜー!

男「色々と交換しあいつつアーンだな!燃えてきたぜー!」


留学生「えへへ」


留学生「じゃあ私からね、はいあーん」



M.O.B2「平常運転だねー」


M.O.B「むせる」


後輩「…同意します」


M.O.B「おお…理解者が」

男「>>248

この際だ。無色妖精、この小さめのスプーンを使って、後輩にかにたまをアーンしてやれ!そして後輩も弁当をアーンしてやってくれ!

男「この際だ。無色妖精、この小さめのスプーンを使って、後輩にかにたまをアーンしてやれ!そして後輩も弁当をアーンしてやってくれ!」


無色妖精「わかりました!」


後輩「…はい?」


後輩「…男先輩に、ですか?」

無色妖精「よい…しょ!」クッ

後輩「!」


M.O.B「」


無色妖精「あーんです!」


M.O.B「…」

後輩「…」

M.O.B「…スプーン浮いてない?」

後輩「…浮いてますね」
男「>>250

ほれほれ、遠慮せずにパクっといきな!

男「ほれほれ、遠慮せずにパクっといきな!」


後輩「…えっと…?」


後輩「…じゃあ…失礼して」


後輩「………はむ」


後輩「……おいしい」


無色妖精「マスターのてづくりです!」



M.O.B「…どういうこと?」


巫女「どう説明すれば良いのか…」

後輩「アーンって…」


男「そこの下辺りに箸を向けてくれ」


後輩「……こう?…ですか?」


無色妖精「ぱくっ」


後輩「!」


M.O.B「…今度は後輩のおかずが消えたんだけど」

巫女「その…」

無色妖精「おいしいです!」モグモグ


後輩「……」


留学生「男っ」


留学生「私にも!」



男「>>255

たまには>>1にお任せ

男「口開けて」


留学生「あー…ぱく」


留学生「…すっごく美味しいよ!」


男「それは良かった」ニコ

M.O.B2「はい、後輩ちゃん。あーん」


後輩「いや…そんな事して貰わなくても…」


後輩「……って、赤っ
何ですかこれ?」


M.O.B2「炒飯だよー」


後輩「……チキンライスの間違いじゃ…」

本(ry

―――廊下―――

留学生「後輩、さっき涙目になってたけど…」


巫女「呂律が回っておりませんでした…」


巫女「水を渡したら勢いよく飲み干しましたね」


M.O.B「M.O.B2、香辛料かけ過ぎ」


M.O.B2「美味しいのにー」



M.O.B「常人にあれは無理」

「M.O.Bさん」


M.O.B「え?……あ」


取り巻き1「こんにちは、M.O.Bさん」


M.O.B2「…」


取り巻き1「放課後。お時間はありますか?」


M.O.B「…あるよ」


取り巻き1「お話したいことがあります」


取り巻き1「放課後に、此方のクラスへお越しください」


M.O.B「…」


男「>>263

去ったら、こっそり控えてた方が良いか聞く

―――

M.O.B「……はあ」


M.O.B2「…」


男「M.O.B」コソ

M.O.B「ん?」


男「控えてた方が良いか?」


M.O.B「心配してくれてるの?」


M.O.B「ありがと。でも、一人で行ってみるよ」


M.O.B「不安…ではあるけど」



男「>>265

心意気や良し。健闘を祈る

男「心意気や良し。健闘を祈る」



M.O.B「うん。…骨は拾ってよ?」


―――

―――授業中―――


男(授業中だ)


男(…いい天気だ)


男「>>268

(M.O.Bのことも気になるが、今は大会に向けて出来ることをしよう)

男(M.O.Bのことも気になるが、今は大会に向けて出来ることをしよう)


男(…今、何かできることは)


男(無色妖精の特訓だろうか)



>>270
特訓メニュー

集中力アップによる技能の強化・効率化

ダメなら反復横飛び

男(技の強化をしよう)

男(今はあまり時間はない)


男(伸ばせられるのは、1つか…?)


>>272

強化する技能

エネルギー弾

男(エネルギー弾の強化中だ)


男(無色妖精曰く、ほぼ無限に出せるらしいが)

男(威力は低いらしい)

無色妖精「ふっ」ポウ


男(弾が少し大きくなった)


無色妖精「まりょくがあまりへらないように…」

無色妖精「……」


無色妖精「…できましたっ!」


男(コツを掴んだようだ)

――――

エネルギー弾
威力 20→25
気力72→67
EXP94→99/100

―――放課後―――

男(授業が終わった)


男(今日はどうするか…)


>>275

やっぱりちょっとM.O.Bが気になるな…どうなったかな

男「やっぱりちょっとM.O.Bが気になるな…どうなったかな」


無色妖精「マスター?」

男「M.O.Bの様子を見に行くぞ」


無色妖精「わかりました!」

―――廊下―――

男(好男のクラス前だ)

男(好男は…いない)


男(M.O.Bがクラスへ入っていった)


男「…」


M.O.B2「…男くんー?」

男(M.O.B2だ)


M.O.B2「なにしてるの?」


男「>>278

友達が気がかりでさ。そんなM.O.B2はどうしたの?

男「友達が気がかりでさ。そんなM.O.B2どうしたの?」


M.O.B2「男くんと一緒ー」


M.O.B2「…M.O.Bちゃんが何かされたりするのは嫌だからー」


男「>>280

M.O.B2は友達思いだね。一緒に見守ろうか

男「M.O.B2は友達思いだね。一緒に見守ろうか」


M.O.B2「そうしよー」



男(…流石に中に入るのは無理だ)


男(ここから声を聞こう)

―――

M.O.B「失礼しまー…」


取り巻き2「ああー!°д°」


取り巻き3「何でアンタがここに!?」


M.O.B「ぅぉぉ…」


取り巻き1「私が呼んだの」


取り巻き3「はあ?!何で!」


取り巻き1「聞きたい事があったので」


取り巻き1「M.O.Bさん。そちらの席に座って頂けます?」

M.O.B「あ…はい」

取り巻き3「………」

M.O.B(視線が怖い)

取り巻き1「単刀直入に聞きます」


取り巻き1「M.O.Bさんは、好男さんが好きですか?」


M.O.B「!」


M.O.B「あ…えと…」


取り巻き1「…」


取り巻き1「…以前の貴方なら、友人として好きと答えると思いましたが」

取り巻き1「今の貴方は、少なからずそういう感情があるようですね」


M.O.B「…」


取り巻き1「否定しないのですね」


M.O.B「…それは…」

取り巻き3「じゃあ何?」

取り巻き3「友達じゃなくて恋してるってこと!?」


取り巻き3「何それ!!
知り合ったばかりの癖に!」


M.O.B「…っ」


取り巻き1「…恋愛は誰がしようが自由です」


取り巻き1「貴方も、私もM.O.Bさんを責める権利はありません」


取り巻き3「けど!」



取り巻き1「…M.O.Bさんに、恋愛感情があるなら言っておかなければならない事があります」

M.O.B「…何ですか?」


取り巻き1「…明日」


取り巻き1「私は、好男さんへ想いを伝えます」


M.O.B「は…?」


取り巻き1「好きという気持ちを。彼に」


取り巻き2「順番で決めたんだよ~^^次に私で最後にケバ女」


取り巻き3「逆よ!詐称女!」


M.O.B「…」

M.O.B「…諦めろってことですか?」


取り巻き1「…明日、放課後まで好男さんには近寄りません」


取り巻き1「それまでに、M.O.Bさんも答えを出して下さい」


M.O.B「…」



取り巻き1「私の話は以上です」

本(ry

M.O.B「…」


―――

M.O.B2「ん?」


男(こっちにくる)


男(このままだと見つかるが…)


男「>>293

真剣な表情でしばしたたずむ

男「…」


M.O.B2「男くんー?」


男「…」


ガラッ


M.O.B「!?」


M.O.B「お、男…それにM.O.B2も…」


M.O.B2「…ごきげんよー?」


M.O.B「……さっきの、聞いてたの?」


男「>>295

「乱暴されないか、少し心配だったからな」

男「乱暴されないか、少し心配だったからな」



M.O.B「…ありがと。M.O.B2もね」


M.O.B2「…どういたしまして」


M.O.B「体は見ての通り、無事。」


M.O.B「あー…でも、聞かれたかぁ」


M.O.B「…明日に、答えを出せって言われたよ」


男(苦笑している)


男「>>297

全く、まだ固まってすらいない感情の答えを急かすなどと……

男「全く、まだ固まってすらいない感情の答えを急かすなどと……」


M.O.B「…うん。…そうだね」


M.O.B2「M.O.Bちゃんはー、どうするのー?」


M.O.B「どうするも何も…明日は来るし」


M.O.B「それまでに…決めないと」


M.O.B「…」


M.O.B「…好男さんは、待っててくれてるのかな?」


男「>>299

女としてのお前をって意味なら、待ってるだろうな

だが、急かされた曖昧なままの気持ちで、お前自身が納得いってなければ……辛いだけかも知れないぞ?

男「女としてのお前をって意味なら、待ってるだろうな」


男「だが、急かされた曖昧なままの気持ちで、お前自身が納得いってなければ……辛いだけかも知れないぞ?」


M.O.B「…」


M.O.B「…うん」



M.O.B「…そうだね」



M.O.B「曖昧な気持ちで付き合うくらいなら」


M.O.B「付き合わない方が良い」

M.O.B「考えるよ」


M.O.B「1日。時間が許す限り…ずっと」


M.O.B「それで答えが出なかったら…諦める」





M.O.B「…帰ろっか」


M.O.B「あ、でもちょっと買い物付き合って」


M.O.B「内緒話を聞かれた分、奢ってもらうよ?」


―――

―――放課後 下校中―――


後輩「もう二度とM.O.B2先輩の料理は食べません」


巫女「大丈夫ですか?」

後輩「…まだ舌の痛みが引かないです」


留学生「前に辛いって聞いたけど…断って良かった」


後輩(…)


後輩(…あのとき、箸を寄らせたとき)


後輩(何か、見えた気がする)


後輩(…なんて。漫画じゃあるまいし)


後輩(…気のせいだ、きっと)

留学生「じゃあね!」


巫女「留学生さん?そちらは…」


留学生「ちょっと用事。…頼まれた事があって」

巫女「そうですか、では。私達はこれで」


留学生「また明日ね!」

後輩「はい…また明日」

―――



「……」


「……みつけた」


「…………後輩さま」

―――夜―――


男(暇ができた)


男(何をするか…)


>>306

>>1に任せたトレーニングメニューで無色妖精を特訓

男(無色妖精は順調に強くなっている)


男(攻撃、特に早さの伸びは凄い。)


男(対して守備はあまり得意ではないようだ)


男(防御を上げる方法は…)





男「…無色妖精」


無色妖精「はい!」


男「腹筋するぞ」

―――

無色妖精「ふぐぐ…!」ググ


男(特訓中だ)


無色妖精「はうぅ…」パタッ


無色妖精「…おきれません」


男「いきなりは無理か」


無色妖精「…がんばります」


無色妖精「ぐぬぬ…!」グググ

男(起き上がらない)


無色妖精「へうぅ…」ヘナヘナ

―――――
気力67→62
防6→7
LV5→6
EXP99→104/120

ステータス 3 伸ばせます
攻 10 防 7 早 12
>>315

早3

早12→15
―――――――
―――夜―――


M.O.B「……あれ?」


M.O.B「なにここ…何もない」


M.O.B「確かさっきベッドに入って…」


M.O.B「…あ、そうか」



M.O.B「これ夢の中だ」

M.O.B「夢ならもっと色んなものがあっても良いのに」


「何もなくて悪かったな」


M.O.B「!」


M.O.B「……誰?」


「名乗るほどの者ではない」


「お主は、あやつが好きなのか?」


M.O.B「あやつ?」


「好男とか言ったか?」
M.O.B「!」

M.O.B「な…何でその事を…?」

「どうせお主の夢じゃ、何があっても不思議ではなかろう」

M.O.B(…腑に落ちない)

M.O.B「…分かんない」


「まだ分からんのか?」

M.O.B「この気持ちが、友人としてなのか、恋人として…なのか」


「…」


「…ワシはお主がへたれてるようにしか見えぬ」

M.O.B「…な」


「例えば、じゃ」


「あの煩い奴等と好男が付き合い始めたらどうする?」


M.O.B「…」


M.O.B「どうするも何も…諦めるよ」

「諦めるのか?」


「お主は黙ってそれを見ていられるか?」



M.O.B「…っ」



「少しでも嫌だという気持ちがあるか?」



M.O.B「…」




「…それがお主の本心じゃ」

M.O.B「でも…良いのかな」


「良いに決まってあろう」


「恋なぞ誰がしようが自由じゃ」



「…気負う必要もない」

「じゃが、どうするのかはお主次第じゃ」


「お主に、悔いだけは残してほしくはない」



M.O.B「…なんでそこまで」


「なに、ちょっとした老婆心じゃ」


「…ま、言葉通りじゃが」



「お主の選択を見ておるぞ」

―――朝―――

男(朝だ)


男(Q.O.F.Fまで2日だ)

男(M.O.Bは今日中に答えを出さないといけない)


無色妖精「おはようございます」


男(無色妖精の体調は普通だ)


男(誰を誘うか…)

学校のメンバー
(複数可。先生、取り巻き不可)
>>324


昼はどうするか

>>325

色々話したいし、M.O.BとM.O.B2

がっつり肉じゃが丼の為に肉じゃがとご飯を別箱で
無色妖精のはやっぱりリクで

男(箱を別にした)


無色妖精「だれのですか?」


男「俺の。がっつり食べたいし」


無色妖精「ごはんがおおもりです…!」


男「無色妖精は何が食べたい?」



無色妖精「ぱんけーきがたべてみたいです!」


男(甘い物が好きなのだろうか)

―――朝 登校中―――


M.O.B「おはよう」


M.O.B2「おはよー」


男「おはよう」


男(今日は三人だ)



男「>>328

メープルどばぁバターぽとっ

色々話したいんだろ?安価下

男「ん?M.O.Bの表情が昨日と違うね。」


M.O.B「そっかな?」


M.O.B2「なんだか元気ー?」


M.O.B「言われたら…そうかも」


M.O.B「今朝起きたら、なんだか妙に気分が良くてさ」



男「>>331

「そうなのか。それは重畳(……ありがとうな。誰とは言わない何か)」

男「そうなのか。それは重畳(……ありがとうな。誰とは言わない何か)」


M.O.B2「後は言うだけだよー」


M.O.B「んあ…そう言われると…」


M.O.B「…放課後まで、か」


男「>>333

その雰囲気なら、もう答えは決まったんだな?

男「その雰囲気なら、もう答えは決まったんだな?」


M.O.B「…」



M.O.B「…後は、勇気の問題。」



M.O.B「我ながら…ヘタレだなあって思うよ」



男「>>335

それは無いな。この場合、一日如きで決断出来た事を誇りに思うべきだろう

男「それは無いな。この場合、一日如きで決断出来た事を誇りに思うべきだろう」



M.O.B「ありがと」



M.O.B「…できるだけ、早めに言い出すよ」

―――学校―――

留学生「おはよっ」


巫女「おはようございます」


M.O.B「うい」


M.O.B2「おはよー」


後輩「どうも」



男(校門で落ち合った)



男「>>338

お早う諸君!今日も張り切って行こうじゃないか!

念話(そういえば無色妖精、妖精界にもラブロマンスとかはあるのか?)

男「お早う諸君!今日も張り切って行こうじゃないか!」


M.O.B2「いこー!」


留学生「気合いが入ってるね!」


男『そういえば無色妖精、妖精界にもラブロマンスとかはあるのか?』


無色妖精「…よくわからないです」


無色妖精「でも、すきなひとにはずっといっしょにいたいなってかんがえはありますよ?」


後輩「…」


男「>>341

どうかなさいましたか後輩様。お難しい顔をしていらっしゃいますが……?

男「どうかなさいましたか後輩様。お難しい顔をしていらっしゃいますが……?」



後輩「…だーかーらー、様は付けなくていいですって」


後輩「…」


後輩「…あの」



後輩「…」



後輩「…いえ、やっぱり何でもないです」



男「>>343

何だい?余計気になるね。まぁ話したくないなら仕方無いけども

男「何だい?余計気になるね。まぁ話したくないなら仕方無いけども」



後輩「…別にそこまででは」



後輩「…」



後輩「…確証が出たら、話します」

本(ry

腹筋する?

―――授業中―――


男(…授業中だ)


男(…)


男「>>350

無色妖精、腹筋でもしないか?

男「無色妖精、腹筋でもしないか?」



無色妖精「!」


無色妖精「が、が…がんばります」



男(どもった)

―――

無色妖精「ふうう…!」グググ


男(机の上で腹筋中だ)

無色妖精「…!」プルプルプル


男(昨日よりは上達している)


無色妖精「ふあう…」ヘナヘナ


留学生「…えっと、これは?」


男「>>353

この世の創造主(>>1)オススメのトレーニング方法だ

男「この世の創造主(>>1)オススメのトレーニング方法だ」


留学生「…腹筋だよね、これ?」


無色妖精「ううう…!」グググ


無色妖精「…!…!」プルプル


留学生「…妖精って筋トレが得意だと思ってたけど」


留学生「そんなことはなかったみたい」


男「>>355

慣れれば変わるかも知れないけど、無色妖精はアクションシューティングタイプだからな。肉体の鍛錬は格ゲーってイメージだろ?

男「慣れれば変わるかも知れないけど、無色妖精はアクションシューティングタイプだからな。肉体の鍛錬は格ゲーってイメージだろ?」


留学生「ああ…なるほど」


留学生「なんとなく分かったかも」


留学生「じゃあ格闘妖精は格ゲータイプってことかな?」


留学生「腹筋が異様に早かったから…」


男「>>357

このあと格闘妖精に共同トレーニング提案しようかな

男「このあと格闘妖精に共同トレーニング提案しようかな」


留学生「良いと思うよ」


留学生「格闘妖精も引き受けてくれそうだし」


留学生「でも、その前にお昼ごはんだね」



無色妖精「みぎぃ……」パタ

――――

気力62→57
防7→8
EXP104→109/120

―――昼休み―――


男(昼休みだ)


男(誰を誘うか…)


>>360
(複数可。取り巻き、好男不可)

無色妖精が呼びたいメンバー

―――屋上―――

巫女「こちらです」

留学生「えへへ」


後輩「…男先輩はこれが普通なんですね」


M.O.B2「いいのー?」


M.O.B「うん。まだ時間はあるから」


無色妖精「ごはんはみんなでたべたいです」


男(いつものメンバーだ)


男「>>362

無色妖精、今日は少し重いスプーンを用意したぞ。これでまた『あ~ん』してあげるんだ!後輩に。

男「無色妖精、今日は少し重いスプーンを用意したぞ。これでまた『あ~ん』してあげるんだ!後輩に。」


無色妖精「はい!」


後輩「…またですか」


無色妖精「よーい…しょっ!」ググ


M.O.B「うん…浮いてる」

無色妖精「あ~んです!」



後輩「ちょ…」


男「>>364

後輩、食べてあげてくれ。(トレーニングも兼ねてだが)

男「後輩、食べてあげてくれ。」

男(トレーニングも兼ねてだが)


後輩「…」


後輩「…子供じゃないんですから」


無色妖精「むむむ…」


後輩「…これっきりですよ?」



後輩「……ぱく」



後輩「………ん」

後輩(…おいしい)

後輩「…」


無色妖精「マスターのりょうりはいつもおいしいです!」


留学生「男は料理上手なんだよ!」


後輩「…」


後輩「…男先輩」


男「?」


後輩「やっぱりもう一口良いですか?」


留学生「」


男「>>367

おお、ノってくれるか!俺も無色妖精も喜んじゃうぜ

男「おお、ノってくれるか!俺も無色妖精も喜んじゃうぜ」


留学生「こ、ここ、後輩?」


後輩「?」


M.O.B2「後輩ちゃんって意外と大胆ー?」


後輩「………あ!」


後輩「いえ、あの…これは」



無色妖精「じゅんびできました!」


後輩「ご…誤解で」


無色妖精「あーんです!」



後輩「………」


後輩「はむっ」


留学生「あー!」


M.O.B「…スプーン浮いてるのに順応早すぎるでしょ、後輩」


無色妖精「おいしいですか?」


後輩「…」


後輩「…」



後輩「……………うん」


男(…あれ?)


男「>>370

「嬉しいねぇ」『良かったな。無色妖精』

男「嬉しいねぇ」

男『良かったな。無色妖精』


無色妖精「はい!」



留学生「お、男!」


留学生「…私にも!」


M.O.B「対抗意識が…」



巫女「…落ち着いてください」

本(ry

―――

男(昼食が済んだ)


男(無色妖精を留学生家に向かわせようか…)


男(それとも放課後にしようか…?)


>>375

一人で向かわせてまた襲われると危険なので、放課後で

―――廊下―――

M.O.B「…それじゃ、行ってくる」


M.O.B2「いってらっしゃーい」


留学生「ついに…言うんだね」


男(M.O.Bは好男のクラスへ行くようだ)


男「>>377

(流石にこれを盗み聞きは野暮だろう)

男(流石にこれを盗み聞きは野暮だろう)


M.O.B「あー…緊張してきた」


巫女「一度深呼吸しましょう」


M.O.B「うん」


M.O.B「すー…はー…」


M.O.B「…よっし。」



男(M.O.Bが行った)



留学生「私たちは戻ろっか」


M.O.B2「わかったー」

―――教室―――

留学生「…」


男(留学生がそわそわしてる)


M.O.B2「気になるー?」

留学生「うん。やっぱりこういうのって…気になるし」





男「>>380

気になるのはわかるけど、友達ならまってあげなきゃね

男「気になるのはわかるけど、友達ならまってあげなきゃね」



留学生「…分かってるよう」



留学生「あまりしつこくしたら、馬に蹴られてー…だっけ?」


M.O.B2「人の恋路を邪魔する奴はー」


留学生「そう、それそれ!」

ガラ

M.O.B「…」


留学生「あ」


男(M.O.Bが戻ってきた)

男(随分と早い)



男「>>383

なんか、やけに早かったな?

男「なんか、やけに早かったな?」


M.O.B「あ、うん」


M.O.B「…好男さんが、いなくて」


留学生「休み?」


M.O.B「ううん。授業には出てるって取り巻き1さんが話してたよ」


M.O.B「取り巻き1さんは…放課後に言う人ね」


M.O.B「休憩時間になると、ふらっといなくなるの」


M.O.B「授業が始まる前には戻ってくるらしいけど…」


男「>>386

(…ちょっと気になるな。好男になにかあったのかな)

男(…ちょっと気になるな。好男に何かあったのかな)


男「好男に変わったことは?」


M.O.B「…ない、と思うよ」


M.O.B「具合が悪いとかって話はなかったし」


M.O.B「…でも、実際に好男さんに聞いた訳じゃないから何とも…」


男「>>388

(好男を少し探してみるか ……頑張れば無色妖精のレーダーで見つけられないかな?)

男(好男を少し探してみるか ……頑張れば無色妖精のレーダーで見つけられないかな?)


男『無色妖精、レーダーは人にも使えるか?』


無色妖精「やってみます」



―――

消費MPが倍になります
(10→20(今回限り)

索敵レーダーを使用しますか?

>>390

使う

MP90→70
―――ー


無色妖精「…!」


無色妖精「いっぱいいます!」


男『その中で、好男は分かる?』


無色妖精「…」


無色妖精「…!」


無色妖精「あっちです!」


男(好男のクラスを指した)


男(入れ違いになったか?)


M.O.B「授業始まるよ」

―――授業中―――


男(授業中だ)


男(…)


男「>>393

休憩時間に急いで好男を追うか

男(休憩時間に急いで好男を追うか)


無色妖精「レーダーはまかせてください!」


男(頼もしい能力だ)


―――

―――休憩時間―――


男(休憩時間だ)


男『無色妖精、案内を頼む』


無色妖精「はい!」



留学生「あ、男!」


留学生「私も一緒に行ってもいいかな?」



男「>>396

そうだな。頼む

男「そうだな。頼む」


留学生「うん!」


無色妖精「こっちです!」


――――

―――体育館裏―――


留学生「…外?」


無色妖精「はい!まっすぐさきに…」


好男「…」


男(…いた。)


好男「おや、男さん。それに留学生さんも」


好男「奇遇…ではないですね、何かご用でしょうか」


男(好男は元気そうだ)

男「>>399

好男。勘違いだったら悪いが、もしかして、人を避けてないか?

男「好男。勘違いだったら悪いが、もしかして、人を避けてないか?」


好男「え?」


好男「いえそんなことは…。もし、不快な思いをさせてしまったのならば」


好男「申し訳ありません」


留学生「あ、いえ…。避けてるわけじゃないんですね?」


好男「はい」



男「>>401

なにかあったなら相談にのるぞ

男「なにかあったなら相談にのるぞ」


留学生「私も!」


好男「…ありがとうございます」


好男「困ったときは、必ずご相談させて頂きますよ」


男(問題はないのか…?)


好男「…。そろそろ時間のようですね」



男「>>403

(まさかM.O.B告白の期限まで会わないように誰かに脅されて…)

男(まさかM.O.B告白の期限まで会わないように誰かに脅されて…)


好男「男さん、留学生さん。授業が始まりますよ」


好男「急ぎましょう」



留学生「は、はい!」


男『無色妖精』


無色妖精「はい」


男『引き続きレーダーお願い』


無色妖精「わかりました!」

―――廊下―――

好男「では、自分はこれで」



男(好男が教室へ行った)



取り巻き3「あ…」


留学生「あれ?あの人…」


取り巻き3「アンタら、M.O.Bの…」


取り巻き3「丁度良かった、M.O.Bに伝言頼める?」

留学生「うん?」



男「>>406

伝言?どんな内容かな?

男「伝言?どんな内容かな?」



取り巻き3「…M.O.Bと仲直りしたくてさ」


取り巻き3「あれじゃん。こっちも感情的になってたというか」



取り巻き3「だから謝りたくて」



取り巻き3「放課後、迎えに行くって伝えてくれない?」



取り巻き3「時間は取らせないからさ」

本(ry

巫女の出番はある…かも

―――教室―――


男(戻ってきた)


留学生「M.O.B」


M.O.B「な、何?」


男(M.O.Bの顔に焦りの色が見える)


留学生「えと、あの三人の…ほら、一番嫌われてそうな人から伝言があって」



M.O.B「?」


男「414」

放課後仲直りしたいから迎えに来るってさ。心配ならついていくぞ?

>>414 の 間違い

安価来てなかったら下

男「放課後仲直りしたいから迎えに来るってさ」

M.O.B「そうなの?」


男「心配ならついていくぞ?」


M.O.B「…ううん、大丈夫。」


M.O.B「仲直りするだけだから。…あ、でも時間は」


留学生「時間はとらせないって言ってたから大丈夫だよ」


M.O.B「…そっか」



M.O.B「…ギリギリになるかな」

―――放課後―――


男(…放課後だ)



男(…M.O.Bは返事を返していない)


取り巻き3「M.O.Bはいるー?」


男(伝言通りに取り巻き3が来た)


M.O.B「あ」

取り巻き3「行こっか」

M.O.B「うん」


男(M.O.B達が行った)


男(今日はどうするか…)

>>418
※特にない場合留学生家へ向かいます

無色妖精にM.O.B付近一帯を探知してもらいつつ、近辺に潜伏する

男『無色妖精』


無色妖精「はい!」


男『M.O.Bの周囲には誰かいる?』


無色妖精「さっきのひとと…もうひとりちかづいてきます」


無色妖精「あ、うごきました」



男(…追いかけるか)

―――廊下―――


男(追いかけた)


男(三人が先に向かったのは)



男(…女子トイレ?)



男(流石に入るのはヤバい気がするが…どうするか)


>>421

無色妖精に見てもらってくる

男『無色妖精、様子を見に行ってくれ』



無色妖精「はい!」

―――女子トイレ―――

取り巻き3「ここなら誰もいない…」


M.O.B(なんでトイレに…)

取り巻き2「…」


M.O.B(違う子が出口に立ってる)


M.O.B「…別にこんな所で仲直りしなくても…?」


取り巻き3「……」



取り巻き3「……ふふっ」




取り巻き3「バッカじゃないの?」

取り巻き3「後から会った癖に」


取り巻き3「好男と仲良くして…」


取り巻き3「挙げ句には恋しました?」


取り巻き3「ふざけんじゃないわよ!」


取り巻き3「私はずっと前から好男が好き」


取り巻き3「なのに…なんでアンタに」


取り巻き3「アンタなんかに…!」


M.O.B「…」

M.O.B「…恋をするのは自由だよ」


取り巻き3「!」


M.O.B「昨日、取り巻き1さんが言ってた事」



M.O.B「確かに…考えた。このままで良いのかなって」



M.O.B「でも。この気持ちを嘘にしたくない」







M.O.B「私は…好男さんが好き」

取り巻き3「…うるさい」


取り巻き3「うるさい!黙れ!」


M.O.B「!」


取り巻き3「取り巻き2!!」


取り巻き2「ひゃい!?」


取り巻き3「バケツの水渡して」


取り巻き2「え、ええっと…やっぱり…ここまでしなくても…良いと思ったり^_^;」


取り巻き3「渡せ!」


取り巻き2「は、はい!?」

―――

男(騒がしい声が聞こえる)


無色妖精「まま、マスター!」


無色妖精「M.O.Bさんが!バケツのみずが!」


男(分からんが緊急事態のようだ!)


男「>>429

無色妖精!誰か女子を連れてきてくれ。俺は助けにいく!

男「無色妖精!誰か女子を連れて来てくれ。俺は助けに行く!」


無色妖精「!」


男(頷いて飛んだ)



男(…M.O.B!)

―――


取り巻き3「うあああ!」

バァン

男「…!」

取り巻き2「!」


男(取り巻き3がバケツをM.O.Bにぶつけようとしている)



男(…間に合わない!)


男「>>432

あ!好男がそこに!(反応してくれるか!?)

男「あ、好男があそこに!」


男(反応してくれるか!?)


取り巻き3「なっ!?」


M.O.B「!!」


バシャッ



男(取り巻き3がこっちを向いた)


男(おかげで手元が狂って、水はM.O.Bを逸れた)


取り巻き3「あ、あ、アンタ!!何平然と女子トイレに入って来てんの!」


男「>>434

お前に、性別が男と言ったことがあったか?

男「お前に、性別が男だって言ったことがあったか?」


取り巻き3「はあ!?」


M.O.B「!!?」


取り巻き2「お、女の子だったの!?°д°;」



取り巻き3「アンタが男だろうが女だろうが知らないわよ!」


取り巻き3「取り込み中だから、出てってくれない?!」



男「>>436

この携帯…今誰に繋がってると思う?(ハッタリかましてみよう)

男「この携帯…今誰に繋がっていると思う?」


男(ハッタリかましてみよう)


取り込み3「携帯?……まさか」



男(取り巻き3の顔が青くなっていく)



留学生「男!」

巫女「男さん!」

無色妖精「マスター!」

男(無色妖精が戻ってきた)


男「>>438

さて、役者はそろったようだな……覚悟はできてるか?

男「さて、役者は揃ったようだな……」


留学生「…」

巫女「…」

無色妖精「…!」


M.O.B「みんな…」


男「覚悟は出来てるか?」


取り巻き2「あわわわわ(・ω・;)(;・ω・)」


取り巻き3「…」



取り巻き3「…どうする気?」



男「>>440

まずはM.O.Bの解放だな…

男「まずはM.O.Bの解放だな…」


取り巻き3「…!」


取り巻き2「は、離してあげよ?・_・;」


取り巻き3「っ!」


M.O.B「あ…」

M.O.B「みんな…なんで」

留学生「それは…虫の知らせというか」

無色妖精「」ガーン


留学生「あ、いや…」



留学生「…親友だから。」


巫女「理由なんていりませんよ」


男「>>443

ま、後は俺たちにまかせとけ!

男「ま、後は俺達にまかせとけ!」



巫女「M.O.B2さんが好男さんを止めています。…どうか急いで」


留学生「いい知らせ、待ってるからね!」


M.O.B「…」


M.O.B「…ありがとう!」

―――階段―――


M.O.B(しまった)


M.O.B(好男さんがどこにいるか、分からない)


M.O.B(M.O.B2が止めてるって話だけど…)



「好男を捜しておるのか?」



M.O.B「!」


M.O.B(声が聞こえる…)

M.O.B(…どこから?)

「…捜しておらぬのか?」


M.O.B「あ、捜してるよ!」


M.O.B「でも…場所が」


「あやつは屋上じゃ」


「M.O.B2が告白を止めてくれておる」


M.O.B「屋上…?」


「うむ」

「…答えは出たのか?」


M.O.B「…」


M.O.B「うん。」


「それはお主の意志か?」



M.O.B「そうだよ」


M.O.B「私は好男さんが好きだから、告白する」


M.O.B「誰かの意志じゃない、自分の気持ちで」




「…………」




「……その言葉を、待っていた!!」

M.O.B「……」




M.O.B「………」




M.O.B「………ばか」




M.O.B「今までどこに行ってたの?」



座敷童「…」



M.O.B「……おかえり」



座敷童「うむ、……ただいま」

本(ry

女だったんです?

仕事で少々

暫く空ける事があるかもしれないです。

M.O.B「君は」


M.O.B「私の家に住んでた、幽霊…で良いんだよね」


座敷童「うむ」


M.O.B「…やっぱり。
…こんな姿だったんだね」


座敷童「こんな姿で悪かったのう」


M.O.B「…今、普通に君が見えてる。」


M.O.B「…今まで何で君を忘れてたのかな」


座敷童「前者は知らぬ。ま、大方予想は付くがの」


座敷童「追々話そう。今はそれより重要な件がお主にはあるじゃろうて」

―――廊下―――

取り巻き3「…」


取り巻き2「うう…・_・;」


男(好男の誘導はこの二人がやったらしい)


男(M.O.Bと会せないように。)


留学生「ひどい、ね」


取り巻き3「…」


男「>>454

そういえば取り巻き1はどこだ?

男「そういえば取り巻き1はどこだ?」



取り巻き2「お、屋上だよ」


取り巻き3「…」キッ


取り巻き2「は、話した方が良いと思うよ・ω・;」

取り巻き3「取り巻き1は関係ない」


男「?」

再安価です?

取り巻き2「あ、あのね」

取り巻き2「取り巻き1はこの事を知らないの」


取り巻き2「二人で邪魔しようってー><」


取り巻き3「…」



男「>>461

お前は好男にバレて嫌われることよりも、M.O.Bを傷つけることのほうが重要だったのか?

男「お前は好男にバレて嫌われることよりも、M.O.Bを傷つけることのほうが重要だったのか?」



取り巻き3「…そうよ」


取り巻き3「そうしたら、あの女は二度と好男に近付かない!」


取り巻き3「ついでにこの世から消えてくれれば良かったのにね!」



取り巻き2「え…」



男「>>463

バカやろう!パチンッ

男「バカやろう!」


パチンッ


男(頬を叩いた)


取り巻き3「…っ!」


取り巻き3「なに…すんのよ!」



男「>>465

そんな言葉軽々しく口にするな!

男「そんな言葉軽々しく口にするな!」


留学生「…そうだよ」


留学生「消えろとか、そんな事言っちゃ駄目だよ」


取り巻き3「煩い!皆…皆優等生ぶりやがって!」


取り巻き2「取り巻き3…」


「…そうじゃな。消えたら何も残りはせぬ」


巫女「…!」


男「>>467

「M.O.Bの方に行かなくていいのか――座敷童」

……これで座敷童じゃなかったら恥ずかし

男「M.O.Bの方に行かなくていいのか――座敷童」


座敷童「…ふ」


座敷童「あやつは大丈夫じゃろう」


座敷童「ワシが憑いておるからの」



巫女「座敷童…さん?」


座敷童「うむ、ワシじゃ」

留学生「あ…ああ……!」


留学生「私…なんで…忘れて……」


男(留学生は思い出した…か?)


座敷童「こやつらの事は放ってやれ」


座敷童「悪行が明るみになった。もう動けぬじゃろう」



取り巻き3「…う……ううう」グス

取り巻き2「…大丈夫、大丈夫だから」



座敷童「…さて、オイシイところを全て持っていかれたのう、男に」


男「>>470

座敷童が陰ながら憑いててくれたおかげだよ

男「座敷童が陰ながら憑いててくれたおかげだよ」


座敷童「…」


座敷童「…いや。これはお主の行動が生んだ結果じゃろうて」



座敷童「巫女、留学生、男」



座敷童「…無色妖精」


無色妖精「!」



座敷童「………ただいま」



男「>>472

おかえり、座敷童…

男「おかえり、座敷童…」


座敷童「…」



座敷童「……ふふっ」

―――屋上―――


取り巻き1「…M.O.Bさんは、」


M.O.B2「うんーあと少しだけー」


取り巻き1「もう随分と待たされました」


取り巻き1「彼女は諦めたと、思いますが?」


M.O.B2「もうちょっとだけー」


取り巻き1「…」


好男「お話というのは…」


M.O.B2「もうちょっとだからー」

ガチャ

M.O.B「好男さ…」


取り巻き1「…」


M.O.B2「…M.O.Bちゃんー」


M.O.B2「大丈夫だよー」


M.O.B「…」

M.O.B「…好男さん」


好男「…はい」


M.O.B「あれから…考えました」


M.O.B「私は、好男さんをどう想ってる…とか」


好男「…」



M.O.B「えっと…」


M.O.B「その考えた結果…ですけど…」



M.O.B「わ、私も………」




M.O.B「す…す……好き、です…」

M.O.B「何も出来なくて」


M.O.B「何の特徴もないけれど…」


M.O.B「…こんな私でよければ」


M.O.B「こ……恋人になって……くだひゃい!」


M.O.B2「あ」


好男「…」クス




好男「勿論ですよ」


好男「ですが、あまり自分を貶めないでください」


好男「自分は、そんな貴女が好きなのですから」

本(ry

―――廊下―――

男(!)


男(M.O.B達が戻ってきた)


男(好男とM.O.Bが手を繋いでる)


男(…間に合ったようだ)


M.O.B「あ…みんな」


好男「待ってくださった、ようですね」



男「>>483

おめでとう

男「おめでとう」


留学生「うん!おめでとう!」


M.O.B「あ…ありがとう」


M.O.B「えと…私と、好男さん…」


M.O.B「…こ…恋人に…なったから」



男(顔が真っ赤だ)



取り巻き1「事情はM.O.B2さんから聞かせていただきました」


取り巻き1「……すみません。そんな事になってるとは知らず」



男「>>485

君のせいじゃない。ただちょっと大暴走しただけだよ。きにするな

男「君のせいじゃない。ただちょっと大暴走しただけだよ。きにするな」


取り巻き1「…はい」


取り巻き1「取り巻き3さん。取り巻き2さん。…行きましょう」


取り巻き3「…」グスッ


取り巻き2「はあい^ω^;」


取り巻き1「…落ち着いたら改めて、謝罪します」

男(深々と頭を下げられた)

安価下


好男は座敷童が見えるか(見える場合はどの程度か)

―――

巫女「おめでとうございます」


M.O.B2「良かったねー」

M.O.B「あ、あはは…なんか照れるよ…」


M.O.B「みんな…本当にありがとう」


好男「…」


M.O.B「好男さん?」


好男「あ、すみません。少々気になりまして」


好男「そちらの子は?」

座敷童「…んん?」



男「>>490

俺の隠し子だ

男「俺の隠し子だ」


留学生「」

巫女「」



好男「…………隠し子?」



座敷童「誰が隠し子じゃ」


座敷童「と…お主もワシが見えるのか」


好男「見える?」


座敷童「声も聞こえとるらしいぞ、男」


男「>>492

絆連鎖ってやつか?

男「絆連鎖ってやつか?」


座敷童「さあのう」


座敷童「ワシはお主が何かしたと思っておったが」


男「?」


座敷童「…ワシは座敷童。」



座敷童「所謂、幽霊のようなモノじゃ」

M.O.B「ざ、座敷童ってあの?」

M.O.B「見たら幸せになるとか…」


座敷童「相違はないの」


好男「幽霊…ですか」


座敷童「信じられぬか?」


好男「いえ、実際目の当たりにされてますので」



好男「しかし…些か現実離れしていて、理解がまだ。」



男「>>495

理解はしなくていい、ただそういう存在がいるとだけ覚えておけ

男「理解はしなくていい、ただそういう存在がいるとだけ覚えておけ」


好男「…」


座敷童「男の言う通り」


座敷童「普通の人には見えぬ、ただの童女とでも思え」


好男「…そういう存在」



座敷童「うむ」

座敷童「と、いい忘れた…」


座敷童「今はM.O.Bの同居人じゃ」


好男「!」


M.O.B「…あ!」


M.O.B「もしかして最近やたら運があるな、と思ったら…座敷童?」



座敷童「効果はあったな」



M.O.B「うん…もしかして旅行とかも?」


座敷童「…あれは、まあ決めたのは親じゃろう」


男「>>498

座敷童の可能性もあると思うがな

男「座敷童の可能性もあると思うがな」


座敷童「う」


M.O.B「…」


座敷童「…」



座敷童「幸せならそれで良いじゃろう」


M.O.B(開き直った)

座敷童「…」


座敷童「…ずっと、思っておった」


座敷童「確かに、ワシは座敷童で…幸せになれるらしい」



座敷童「が、ワシの呼んだ幸福はM.O.Bにとって幸福なのか…分からなかった」


座敷童「本来の幸せを塗り潰していると思ってな」

座敷童「…M.O.B達が今が幸せか、知りたかった」


巫女「皆さんが座敷童さんを忘れさせてまで?」



座敷童「…二人ほど、効かなかったがの」



男「>>503

本(ry

乙でした。また楽しみに待ってる

男「乙でした。また楽しみに待ってる」


座敷童「…もうせぬわ」


座敷童「M.O.Bは自ら幸せを欲したからな。」


座敷童「なら、ワシの考えも決まった」


座敷童「M.O.B、好男。お主らが嫌と言う程幸福に埋もれさせてやろう」



座敷童「覚悟せいよ?」ニッ



男「>>508

良い事の筈なのにそう感じさせない微妙なところに落ち着かせるとは。やるな

男「良い事の筈なのにそう感じさせない微妙なところに落ち着かせるとは。やるな」



座敷童「単純に幸せにする。では味気がなかろう?」




M.O.B「お…お手柔らかに」


好男「ええ、宜しくお願いします」



座敷童「ふふ」

―――下校中―――

男(M.O.Bと好男が恋人になった)


男(座敷童も戻ってきた)


留学生「♪」


男(留学生は嬉しそうだ)


留学生「M.O.Bと好男さんが恋人になって良かった」


留学生「…それに、座敷童も戻ってきてくれて」


留学生「…男と巫女以外。忘れてたんだよね、座敷童のこと」

留学生「……寂しく、なかった?」




男「>>511

陰ながら援助してくれてたって事は、何となく分かってたからな

男「陰ながら援助してくれてたって事は、何となく分かってたからな」



留学生「そうなんだ…」


留学生「…羨ましいな」



留学生「私は、座敷童を思い出したとき…寂しくなったよ」



留学生「…けど、私以上に座敷童は寂しかったと思う」



留学生「……自分の力とはいえ、忘れさせるんだもん」



留学生「………また、戻ってきて……良かった」


男「>>513

…これからは、みんなで楽しい時間を作っていこうな……

男「…これからは、みんなで楽しい時間を作っていこうな……」



留学生「…勿論だよ」



留学生「男と…みんなと」



留学生「無色妖精も。ね?」



無色妖精「はい!」パアア



―――

―――留学生家―――

留学生「ただいまー」


留学生「…ってあれ?」


男(ウェイトレスさんが来ない)


留学生「…忙しいのかな?」


留先祖『あいつは庭だ』


男(留先祖が来た)


留学生『庭?』


留先祖『格闘妖精の修行…だそうだ』


留先祖『ポージングによる戦意向上、と言ったな』


男「>>516

(まさかのサンソフト戦法!?)

男「(まさかのサンソフト戦法!?)」



留学生「男、格闘妖精は庭にいるって」


留学生「行こっ」


留学生『ではまた後で』


留先祖『ああ待て。男と無色妖精が特訓に来たのだろう』


留先祖『見物させてもらう』


留学生『見世物じゃないんですけどね』

―――庭―――

留学生「…」

男「…」

無色妖精「ぉ…ぉぉ」

留先祖『…ふむ』


格闘妖精「なあー。こんなんで本当に強くなれるのか?」

ウェイトレスさん「何を仰いますか。普段しない格好だからこそです」

ウェイトレスさん「それにその服は動き辛い筈です」


格闘妖精「うん。なんかフリフリしてるし頭のリボン邪魔だし」


ウェイトレスさん「その服を着こなし、素早く動けるようになれば貴方は数倍も強くなれます、確実に」


格闘妖精「な…なるほど」

無色妖精「わあ」


留学生「…前言撤回。見世物だこれ」


男(格闘妖精がフリフリドレスを着てポーズをとってる)



男「>>520

ポージングってカメラ的な方だったか。サンソフトじゃなくて心底良かった…… シミジミ

男「ポージングってカメラ的な方だったか。サンソフトじゃなくて心底良かった…… シミジミ」

留学生「サンソフト?」


ウェイトレスさん「お帰りなさいませ、留学生様」


格闘妖精「よっおかえり!」


無色妖精「こんにちは!」


格闘妖精「おう、お前達も一緒か!」


留学生様「ただいま…何してるの?」


ウェイトレスさん「特訓です。宜しければ留学生様も御一緒にどうです?」


留学生「…格闘妖精の特訓だよね?」



男「>>522

留学生の可愛い服とかポーズとか大歓迎だけども、悪いがそれとは別件でね

男「留学生の可愛い服とかポーズとか大歓迎だけども、悪いがそれとは別件でね」


留学生「だ、大歓迎って…」


ウェイトレスさん「ほうほう、別件ですか」


無色妖精「しゅぎょーにきました!」


男「格闘妖精との合同で訓練がしたいが、頼めるか?」

格闘妖精「面白そうだな!」


ウェイトレスさん「はい、わたくしも異論はありませんが」


ウェイトレスさん「逆にお尋ねしますが、良いのですか?」



ウェイトレスさん「確かに効率的ではありますが。無色妖精様の手の内を晒すことになりますよっと」


男「>>525

それなら、障害物競走みたいなセットってないもんかな?それなら戦わずに一緒に鍛えられるんじゃないか

男「それなら、障害物競走みたいなセットってないもんかな?それなら戦わずに一緒に鍛えられるんじゃないか」



留学生「あ、家に使えそうな物とかあるかも」


留学生「後は…留先祖さんの魔法とかで、かな?」


ウェイトレスさん「かしこまりました」


ウェイトレス「一通り揃えてみましょう」


格闘妖精「競争だな!」

無色妖精「まけません!」

格闘妖精「オレだって!」



>>527
>>528
>>529

格闘妖精と無色妖精のする競技
(ここだけ安価連取無効)

網くぐるやつ

パン食い

飛ぶの禁止で平均台

本(ry

…妖精運動会

―――

留学生「探すと結構集まるね」

格闘妖精「おおー」


ウェイトレスさん「パンは市販のを選ばせて頂きました。」


男(それっぽくなってきた)



男「>>537

ただいまより合同訓練(妖精運動会)を開催します!

男「ただいまより合同訓練(妖精運動会)を開催します!」


留学生「わー」パチパチパチ


ウェイトレスさん「おっと、先に言われてしまいました」


留先祖『武ではない訓練か』


留先祖『さて、どのような結果になるか楽しみだ』


格闘妖精「よーし。燃えてきたっ」


無色妖精「むむむっ」


男「>>539

訓練とはいえ勝負は勝負、全力でやり抜くぞ!

男「訓練とはいえ勝負は勝負、全力でやり抜くぞ!」


無色妖精「はいっ!」


男(無色妖精は気合いが入っている)


格闘妖精「かかってこい!」


―――
気力57→72

―――第一種目―――

――網潜り――


ウェイトレスさん「ルールは簡単です」


ウェイトレスさん「この網を潜りながらそちらのゴールまで行ってください」


ウェイトレスさん「ですがこれが障害物競争という事を、お忘れなく」


格闘妖精「?。分かった!」


ウェイトレスさん「それでは。留学生様」



留学生「うん」


留学生「よーい……どん!」

無色妖精「!」

格闘妖精「っ!」


男(ほぼ同時に走り出した)

男(ほんの少し無色妖精がリードしている)


無色妖精「あみをくぐって…!」


格闘妖精「この位…って」

格闘妖精「いたたたた!」


男「!」


無色妖精「は、はねがひっかかります…!」


格闘妖精「…まだまだー!」


男(無色妖精との差が縮まる)

男「>>543

無色妖精!羽根を一時的に隠すんだ!できるか?

男「無色妖精!羽根を一時的に隠すんだ!できるか?」


無色妖精「…!」


無色妖精「ううう…!」



安価下
判定

50以上 隠せる

50以下 が……駄目っ……!

無色妖精「あいたたたっ!」


男「…複雑に絡まってる」


格闘妖精「ゴールまであと少し…!」


ウェイトレスさん「それはどうでしょう…か」


留学生「頑張れー!」


男「>>548

(羽を刃物みたいに鋭く出来るか?
無理そうならもう一度羽をしまってみてくれ)

男(羽を刃物みたいに鋭く出来るか?
無理そうならもう一度羽をしまってみてくれ)


無色妖精「はねを…するどくっ!」


留先祖『ほう』


男(無色妖精の羽根が薄くなる)


無色妖精「ぐぬぬぬっ」


男(鋭さはないが、ほどきやすくなったか…?)



判定 30 以上 脱出

30 以下 失敗

55 以上で…

無色妖精「!」ググググ


男(…抜けそうだ!)


留学生「あ」


無色妖精「ーー!!」スポン!


ウェイトレスさん「おっとこれは勢いが良い」



格闘妖精「なっはやっ!?」


無色妖精「ごーる!」ヒュン


留学生「おめでとう!」


――第一種目――

――無色妖精の勝利

本(ry

無色妖精「かちました!」


格闘妖精「くそう…やるな!」

ウェイトレスさん「トラップを用意していたのですが」


ウェイトレスさん「使う前に終わりましたねっと」


男「>>558

そのトラップは以降の競技に持ち越しで頼む

男「そのトラップは以降の競技に持ち越しで頼む」


ウェイトレスさん「そうですね」


ウェイトレスさん「次で使える物は使ってしまいましょう」


留学生「次は…パン食い競争だよ!」


留学生「あ、うぐいすパンだ」

ウェイトレスさん「必要かと思いまして、調達して参りました」

――第ニ種目――


――パン食い競争――


男(パンが吊られてる)


男(高い位置だ。妖精が思いきり跳ねたらギリギリ届く位だ)


ウェイトレスさん「お好きなパンを口にくわえてゴールまでお運びください」


格闘妖精「手を使うのは駄目か…」


ウェイトレスさん「はい。お取りしたパンは差し上げます」


無色妖精「もらっていいんですか!?」


ウェイトレスさん「どうぞどうぞ」

無色妖精「なににしよう…」


格闘妖精「おーい。まずは競争だろ!」


無色妖精「はうっ」


男(無色妖精はどのパンを狙うか悩んでいる)


男(…あれを取らせよう)


>>562
無色妖精に取らせるパン

(※高さは均一)

ここは無難にあんぱん

男(無色妖精、あんぱんを狙え)


無色妖精(あんぱんですね!)

ウェイトレスさん「言い忘れましたが、飛ぶのは駄目です」


格闘妖精「了解!」


ウェイトレスさん「それでは位置について……用意…」



留学生「スタート!」

格闘妖精「!」


無色妖精「っ!」


男(スタートは悪くない)


男(格闘妖精が少し早いか…?)


留先祖『直線は格闘妖精が優勢だな』



留学生『助走付けないと届かないですよ、あの高さは』


男(無色妖精はあんぱん目指して走っている)


男「>>565

秒数が50以上なら……!

男「秒数が50以上なら…!」

男(…頭に言葉が過った)

男(秒数が50以上?…何の言葉だ?)


格闘妖精「うおおお!」ダダッ

格闘妖精「ぱくっ!」

男(格闘妖精が余裕で取った)

留先祖『あの服でそこまで跳べるか』

無色妖精「…!」


男(無色妖精が……跳ぶ!)


安価下
30 以上 取れる
30 以下 取れない

50 以上で…

無色妖精「っ!」バッ


男(あの高さなら…取れる)


無色妖精「はっ……え?」スタ


留学生「え?」


男(無色妖精が跳んだところのパンが無くなった)


男(無色妖精はパンをくわえて……ない)


留学生「……消えた?」




留先祖『…はて』


留先祖『今日は、二人の訓練という話だが?』

「ん」


留学生「!男、あっち!」


男(妖精だ)


男(前に襲ってきた奴ではない)


男(あんぱんをくわえている)


「…」


無色妖精「あ…の?」


「もはっへひい?」


無色妖精「へ?」



男「>>571

どうやら『もらっていい?』って聞いてるみたいだが……

男「どうやら『もらっていい?』って聞いてるみたいだが……」


無色妖精「ど、どうぞ?」


「ん。はんひゃ」


「はむはむ」


ウェイトレスさん「これは仕切り直しですね。」


ウェイトレスさん「格闘妖精たん。お戻りください」


格闘妖精「たんはやめろー」

―――

「…助かった」ペコ


ウェイトレスさん「いえ、構いませんよ」


男(この妖精はおとなしいようだ)


男「>>575

いくら世知辛い時代っても妖精まで飢えなくても良いだろうに

男「いくら世知辛い時代っても妖精まで飢えなくても良いだろうに」


留学生「悲しい現実…かな」


ウェイトレスさん「貴方は?」

「電波妖精。なの」


電波妖精「…あんぱんはきっとここで食べられる運命だった。」



男「>>577

あんぱんにそんな格好良さげな言い回しせんでも(汗

男「あんぱんにそんな格好良さげな言い回しせんでも」


電波妖精「ん。」


電波妖精「…食べられる為に生まれた?」


無色妖精「うーん…?」


留学生「この子も大会関係、かな?」


男「>>579

まぁその辺は後で良いだろう。そろそろ無色妖精達が待ちくたびれてるんじゃないか?

男「まぁその辺は後で良いだろう。そろそろ無色妖精達が待ちくたびれてるんじゃないか?」

格闘妖精「まだかー」


留学生「あ…そうだね」


留先祖『折角だ。そこの妖精も参加させるのはどうか』


ウェイトレスさん『…面白そうですね』


ウェイトレスさん「電波妖精様。良ければ参加しませんか?」


電波妖精「さっきの?」


ウェイトレスさん「はい。パンも差し上げますよ」


電波妖精「やる」

本(ry

―――仕切り直し


ウェイトレスさん「…ルールは先程話した通りにお願いします」


電波妖精「分かった」


格闘妖精「飛び入りには負けないぞー!」


無色妖精「しょうぶです!」



男「>>585

気力は十分みたいだな

男「気力は十分みたいだな」


無色妖精「がんばりますっ!」

格闘妖精「熱血ー!」


ウェイトレスさん「ダメージが1.5倍になりそうですね」


留学生「ダメージとかあるの?」



男(無色妖精にはどのパンを取らせようか…)


>>587

その前に、パンは何があるのか?

(その前に、パンは何があるのか?)



男(…吊り上げられたパンは)

男(色々ある。パンじゃないのも…ある)


ウェイトレスさん「てへっ」


男(ラインナップが実にフリーダムだ)


男「>>590

じゃあこんなのもアリかな?

ユグドラシルの実(男には、皮が薄いプラチナ色なだけのリンゴに見えてる)

男(あのリンゴ?…のような実にしようか)

男(色が随分煌めいてるが、大丈夫だろう)

男『無色妖精、あの果実を狙おう』


無色妖精「あのみですね!」


ウェイトレスさん「それでは、準備は宜しいですね」


留学生「位置について…」


無色妖精「…」

格闘妖精「…」


電波妖精「…」スッ


無色妖精「…?」

男(クラウチング…だと…)

男「>>592

ならば、こっちもクラウチングで勝負だ!

男「ならば、こっちもクラウチングで勝負だ!」


無色妖精「くらうちんぐ?」


男(無色妖精は知らないのか…?)


電波妖精「こう」スッ

格闘妖精「格好良いな!」

電波妖精「合図が出たら…走る」タッ

無色妖精「おおー!」


留学生「皆、それで始める?」


格闘妖精「する!」

無色妖精「します!」

―――

留学生「位置について…よーい」


無色妖精「…」

格闘妖精「…」

電波妖精「…」


留学生「……スタート!」



妖精「っ!」ダッ


男(同時にスタートした)


男(今のところ、並走している)

男(無色妖精はリンゴ?へ向かって走っていく)


男「>>596

(俺の気を受けとれー!)とかやってみる

男「…!」バッ
男(俺の気を受けとれー!)


留学生「?」


ウェイトレスさん「応援、でしょうか」


ウェイトレスさん「これはわたくしも負けていられないです」


ウェイトレスさん「…ふ!」


留先祖『あれは…』


ウェイトレスさん「荒 ぶ る 鷹 の ポ ー ズ !」カッ

>>599
無色妖精はどのような気を受けとったか
>>600
格闘妖精はど(ry


※受け取らなかったも可

元気

熱気

気力72→82
―――

無色妖精「…!」

無色妖精「げんきがわいてきました!」ダッ

電波妖精「…?」


格闘妖精「あつっ、何か暑苦しいぞ」タタタ

ウェイトレスさん「」ゴゴゴゴ


格闘妖精(でもこの感じ…悪くない!)


男(無色妖精と格闘妖精が前に出た)


男(同時に跳ぶようだ)


―――
判定

30以上 成功

50で…

無色妖精「はむっ!」


男(リンゴ?をしっかり取れた)


格闘妖精「ピィィィチパァァァイ!!!」


格闘妖精「あむっ!」


男(格闘妖精も取れた。後はゴールまで走るだけだ)


ウェイトレスさん「ここから先、障害があります。ご注意くださいっと」

格闘妖精「んっ!?」ヒュッ


留学生「落ちた!?」


ウェイトレスさん「落とし穴、でございます」


留学生「いつ穴なんか…」


ウェイトレスさん「留先祖様のマジカル落とし穴でございます」


ウェイトレスさん「深くはありませんので、ご安心ください」


格闘妖精「むあー!」バッ


男(怪我はしないが時間が取られそうだ)

男「>>607

古来、罠があるか調べるには素振りと相場が決まっている(シレン話)

男「古来、罠があるか調べるには素振りと相場が決まっている(シレン話)」


ウェイトレスさん「うっかり大型地雷に引っ掛かると目も当てられませんね」


格闘妖精「むー!」ヒュッ


男(格闘妖精は罠を避ける気はないようだ)


電波妖精「はむっ」


男(電波妖精が追い付きそうだ)

男(無色妖精に何か指示を出そうか…)

男(素振りなら確実に避けれるが最下位も確実か…)


>>609

無茶かもしれんが、ゴール直前まで先頭の格闘妖精の通った道をなぞり、直前になったら走り幅跳びの要領で格闘妖精を飛び越えてゴールだ!

男『無色妖精、格闘妖精の通ったところをなぞるように行ってくれ』


男『ゴール直前で格闘妖精を飛び越えるぞ』


無色妖精「…!」コク


男(強く頷いた)


格闘妖精「むっ!」ヒュ


男(格闘妖精が落ちる)


電波妖精「…?」


男(電波妖精が追い付いた)

電波妖精「…むっ」ヒュ


男(電波妖精も穴に落ちるが、格闘妖精ほどじゃない)


男(このままでは追い抜かれそうだが…)

留先祖『あの妖精、良い勘をしているな』


男「>>612

(ここで焦って方針変えなんてのは、流石に三流だろうな)

男(ここで焦って方針変えなんてのは、流石に三流だろうな)


格闘妖精「むー!」ババッ


電波妖精「…」タタッ


無色妖精「ん…!」タッ


男(……ゴールは目前だ!)


留学生「わ…!」


ウェイトレスさん「これは…1位は誰になるでしょうか」


男(無色妖精が飛び越える…!)

――――
判定 (早さ15+2)

60 以上で2位

70 以上で1位

無色妖精「ん…!?」


男(…駄目だ!距離が足りない!)


格闘妖精「むあ!?」

無色妖精「むぎゅっ」



男(派手にぶつかってしまった…)


留学生「だ、大丈夫?」


電波妖精「…もーふ」タタッ


格闘妖精「むー!」ダッ


無色妖精「んん…」

男(電波妖精が1位だ)

男(格闘妖精が2位。無色妖精は最下位だ)

ユグドラシルの実の効果を(ry
>>620

本(ry

乙!
>>1が、これくらいならくれてやっても良いかなって思う、各種ステータスの加算

―――

電波妖精「ふもふも」


格闘妖精「うあー2位かー」


無色妖精「さいかいです…」


留学生「みんな頑張ってたよ!」


ウェイトレスさん「中々良い作戦でしたが、一歩及ばなかったようですね」


男「>>624

あれだけ頑張ってくれたのに……すまん……すまん……!!
と無色妖精に向かって悔し泣き土下座
ぶつからせてしまった格闘妖精にも

男「あれだけ頑張ってくれたのに……すまん……すまん……!!」


留学生「!?」


無色妖精「マスター!?」


留先祖『…これが土下座というものか』


男「格闘妖精も…ぶつからせてしまって…すまん……!!」


格闘妖精「お、おお!?別にいいぞ!」

無色妖精「マスター!」


無色妖精「…なかないでください」


無色妖精「しょうぶにまけて…くやしいです。でも!」



無色妖精「くやしいとおもえるのなら、おまえはそうおもうまえのじぶんよりかくじつにつよくなっている!」


男「!」


無色妖精「…マスターがわたしにおしえてくれたことばです」

無色妖精「まえのわたしよりつよくなってます!」


無色妖精「だから…なかないで…」


電波妖精「…」テクテク


男「…」


電波妖精「…」ナデナデ



男「>>628

お前達……ああ。そうだな……そうでなくっちゃならんよな。ありがとう。救われた

それにしても、俺の周りには良いやつらばっかりで、ますます泣きたくなっちまうな

男「お前達……ああ。そうだな……そうでなくっちゃならんよな。ありがとう。救われた」


無色妖精「…はい」

電波妖精「…」ナデナデ


男「それにしても、俺の周りには良いやつらばっかりで、ますます泣きたくなっちまうな」


留学生「…」


留学生「…それは、男が『良いやつ』だから、じゃないかな」


留学生「…男だから、私達は一緒にいたいって思えるんだよ」


男「>>630

この気持ち……嬉し過ぎて、勢いでアセンションしちまいそうだ……

男「この気持ち……嬉し過ぎて、勢いでアセンションしちまいそうだ……」


留学生「あせん…?」


ウェイトレスさん「これ以上男様を泣かせないよう次の競技へいきましょう」


格闘妖精「おー!」


電波妖精「…」ナデナデ

―――第三種目―――

――平均台――


ウェイトレスさん「こちら、平均台でございます」

留学生「しっかり三台あるね」


留先祖『この程度造作もない』


留学生(マジカル平均台…)


格闘妖精「足場が狭いな」

無色妖精「ここをわたるんですか?」


ウェイトレスさん「はい。例により飛ぶのは禁止ですよっと」

格闘妖精「分かった!」

無色妖精「はい!」


男「>>633

余裕と思ってても、意外と大変なんだよな。これ

男「余裕と思ってても、意外と大変なんだよな。これ」

留学生「バランス取り辛いよね、私はよく落ちてたなー」

ウェイトレスさん「ただの平均台では面白みがありませんので」

ウェイトレスさん「こちらにも仕掛けをご用意しました」


留学生「どういう仕掛け?」


ウェイトレスさん「それは、始まってからのお楽しみです」


ウェイトレスさん「男様。どの平均台に致しますか?」


男(左右と中央に平均台が並んでいる)

男(長さは一緒だ)


男「>>635

無色妖精はどれがいいと思う?

男「無色妖精はどれがいいと思う?」


無色妖精「えっと…」


無色妖精「…」


無色妖精「…まんなかがいいです!」


男(無色妖精は中央が良いらしいが…)


ウェイトレスさん「なるほど…無色妖精様は中央で宜しいですか?」


男「>>637

本人もそう言ってるからな。それで頼む

男「本人もそう言ってるからな。それで頼む」


ウェイトレスさん「かしこまりました」


格闘妖精「せっかくだからオレは右の台にするぞ!」


電波妖精「余った左。」


男(全員の位置が決まった)


ウェイトレスさん「準備は宜しいですか?」


無色妖精「だいじょぶです!」


格闘妖精「何時でも!」


電波妖精「…いける」

留学生「それではよーい…スタート!」


無色妖精「…!」

格闘妖精「っ!」

電波妖精「ん」


男(平均台に乗った)


格闘妖精「おお!?」


留学生「格闘妖精?」


格闘妖精「なんだこれ…!ゆゆれれれ…へぷっ」パタ


男(格闘妖精が投げ出された)


男「>>640

(えげつねぇトラップだ)

男(えげつねぇトラップだ)


ウェイトレスさん「平均台から離れた場合、最初の位置へ戻って頂きます」


留学生「初めからやり直し…」


格闘妖精「もう一回!」タタタ



電波妖精「…?」ポーン


男(電波妖精が宙を舞う)


電波妖精「…」スタ


電波妖精「…台が跳ねた」


男「>>642

揺れる、跳ねるときたが、無色妖精の台には何が起こるんだ……?

男「揺れる、跳ねるときたが、無色妖精の台には何が起こるんだ……?」


無色妖精「あわわわわ」


留学生「…平均台が回ってる」


ウェイトレスさん「留先祖様のマジカr

留学生「もう何でもありなのは分かってるよ」


留先祖『加減はしてある』


男(回るスピードは遅い)


男(だが…あの足場でバランスを取るのは至難の技かもしれない)


男「>>644

質問:どう回ってんの?ドリル式?竹とんぼ式?

男(…)


男(無色妖精の平均台は横に…竹とんぼ式に回っている)


男(酔う程の勢いはない)


無色妖精「わっ」ペタ


男(落ちた)



男「>>646

(無色妖精。まず最初だが、回転している方向に重心を傾けて、摺り足気味で移動するんだ)

(次に真ん中、ここは休憩ポイントにもなりうるが、一番気を付けろ。次から回転方向が変わる上に、止まり過ぎると目を回す可能性がある)

(そして最後だが、やはり真ん中からの移動タイミングに気を付けるんだ。外に向かうにつれ遠心力が強まるから、重心の調整が重要だぞ)

男(無色妖精)


無色妖精「!」


男『まず最初だが、回転している方向に重心を傾けて、摺り足気味で移動するんだ』

無色妖精「は…はい…!」ス…


ウェイトレスさん「ん?」


無色妖精「…とと…っ」


留先祖『…動きが変わったな』


電波妖精「…」ポーン

格闘妖精「うにゅにゅにゅ……!」


無色妖精「…よ…と…」


留学生「おお…!二人が並んでる!」


男『次に真ん中、ここは休憩ポイントにもなりうるが、一番気を付けろ。』


無色妖精「…っ…?」


男『次から回転方向が変わる上に、止まり過ぎると目を回す可能性がある』


無色妖精「…いそがないと…です」


格闘妖精「ままままけるかかかあ!」


電波妖精(楽しい)ポーン

男『そして最後だが、やはり真ん中からの移動タイミングに気を付けるんだ。外に向かうにつれ遠心力が強まるから、重心の調整が重要だぞ』


無色妖精「たいみんぐ…う…」


格闘妖精「ううううあああ」


留学生「ちょっとずつ進んでるよ!」


ウェイトレスさん「中々やりますね」



男(格闘妖精と無色妖精は互角か…?)


男「>>650

「格闘妖精、スカート捲れてパンツ見えてるぞ!(嘘)」

……フリフリドレスから着替えたって描写なかったよね?

男「格闘妖精!スカート捲れてパンツ見えてるぞ!(嘘)」


格闘妖精「え゛!?」


格闘妖精「…ってあああ!?」ポテ


男(慌てて手を離したら落っこちた)


格闘妖精「卑怯だぞー!」ダダダ


ウェイトレスさん「流石男様でございます。下着の確認を忘れぬとは」


男(格闘妖精がスタート位置に戻った)


留学生「男…」ジトー


男(留学生の視線が怖い)


男「>>652

安価来てなかったなら安価下

男「おのれ安価!」(キリッ!


留学生「…」


男「…」


留学生「…」


男「…」


留学生「…おとk


男「お の れ 安 価 ! !」(キリリ!!


留学生「…うん、分かったよ。安価が悪いんだね」

男(そうだ、無色妖精は…)

無色妖精「はうう…!」

男(無色妖精はもうすぐゴールだ)

格闘妖精「うぐぐぐぐ…!」


男(格闘妖精が追い掛けるが…間に合わないだろう)


格闘妖精「パンツがなんだー!」

男(最早気にしないようだ)


男(…電波妖精は……)


電波妖精「…」ポーンポーンポーン


男(…楽しんでいらっしゃる)


男「>>657

(ああいう性格は、生きるうえで一番得かもなぁ)

男(ああいう性格は、生きるうえで一番得かもなぁ)


電波妖精「…」ポーンポーンポーン


無色妖精「…!」


男(…ゴール付近だ!)


男(後は降りるだけだが…)


無色妖精「うう…!」


男(落ちたらやり直しになる…)


無色妖精「…っ!」


判定 (早さ15+2)

65以上 着地成功

無色妖精「あっ…」フラ


無色妖精「…」ポテ


男(…失敗だ…!)


ウェイトレスさん「やり直し、でございます」


格闘妖精「こここのすきににににー!」


男(格闘妖精が追い上げる…!)

本(ry

―――

男(結果は2位だった)


男(1位は格闘妖精、3位は電波妖精だ)


留学生「途中から遊んでたね」


電波妖精「…楽しかった」


男「>>664

さて、まずはお疲れの三妖精にシャワーでも浴びてもらうか?

男「さて、まずはお疲れの三妖精にシャワーでも浴びてもらうか?」


格闘妖精「シャワーだ!」


ウェイトレスさん「と申されてますが、浴室を使わせて頂いても?」


留学生「うん、いいよ。幅もとらないし」

電波妖精「…いいの?」


留学生「もっちろん!」


男「>>666

結果への感想だとかはその後でな

男「結果への感想だとかはその後な」


無色妖精「わかりました」


ウェイトレスさん「では皆様、わたくしの後にお続きください」

ウェイトレスさん「浴室までご案内致します」


格闘妖精「おう!」

無色妖精「はい」

電波妖精「ん」


男(…ウェイトレスさんは楽しそうだ)


男(…俺はどうしようか)


>>668

留学生に何か手伝える事はあるか聞く

男「留学生、何か手伝える事はあるか?」

留学生「うーん…特には、ないかも」


留学生「お風呂は自動だし、あの子がついてるから」



男(…手伝える事はなさそう、か)


男「>>670

それじゃあ、みんなが出るまでのんびりしてるか~(留学生の背中にのし掛かりながら)

男「それじゃあ、みんなが出るまでのんびりしてるか~(留学生の背中にのし掛かりながら)」


留学生「わっ…男…」


留学生「…うん。のんびりしよ」


留学生「…えへへ」

―――浴室―――

ウェイトレスさん「では、何かご用があればお呼びください」


格闘妖精「分かったー!」

無色妖精「あったかい…」

格闘妖精「妖精界でも出来ないかな」ジャー

無色妖精「みずのようせいさんにたのむとか…」

電波妖精「わぷっ」


格闘妖精「あ、悪い」

電波妖精「お湯が痛い…」

格闘妖精「強くし過ぎたか?」

電波妖精「平気……へくし」


格闘妖精「あ!体冷やすぞ!」ジャー

電波妖精「あぶぶぶ」


無色妖精「いきおいをよわくしましょう!」


格闘妖精「その手があった!」

―――

男(浴室が騒がしい)


男(ウェイトレスさんがいるから平気だと思うが)


留学生「♪」


男(留学生は上機嫌だ)


男(留学生を背中から抱きしめて座ってる)


男「>>675

どうした?何かいいことあったのか?

男「どうした?何かいいことあったのか?」


留学生「いいこと…うん」



留学生「こうしてるだけで幸せだよ」ギュウ


男「>>677

そうだな。あ!ウエイトレスさんがこの状況を録画してるぞ!

男「そうだな。あ!ウエイトレスさんがこの状況を録画してるぞ!」


留学生「へ?」


ウェイトレスさん「…」●REC


留学生「」


ウェイトレスさん「何故バレたし」●REC

留学生「」


男「>>679

なんとなくピヨピヨとさえずる声が聞こえた気がしましてね…

男「なんとなくピヨピヨとさえずる声が聞こえた気がしましてね…」


ウェイトレスさん「わたくしはどこぞの事務員ですか」●REC


ウェイトレスさん「性癖は至ってノーマルですよっと」●REC


ウェイトレスさん「ちなみに浴室も録画中です」●REC


留学生「なんでもいいから止めてー!」


男「>>681

…妖精も録画できるの?いやただ興味があるだけで他意はないのだが

男「…妖精も録画できるの?いやただ興味があるだけで他意はないのだが」


ウェイトレスさん「結論だけ言えば可能です」●REC


ウェイトレスさん「こういった道具にも魔力を通す事で見る事ができます」●REC


留学生「…何で妖精たちを録ってるの?」

ウェイトレスさん「個人的な趣味でございます」●REC

留学生「浴室で?」

ウェイトレスさん「はい」


男(至ってアブノーマルだ)


男「>>684

本(ry

魔力って本当凄いですね

乙!

男「魔力って本当凄いですね」


ウェイトレスさん「魔力、と言うよりは」

ウェイトレスさん「自在に扱える留先祖様の実力なのでしょう」


留学生「電子機器に普通に魔力とか入れられるらしいよ」


留学生「とりあえず没収」パシ


ウェイトレスさん「あ」

―――

格闘妖精「思ったんだ」ジャー

無色妖精「?」


格闘妖精「こっちじゃパンツ見られる事は恥ずかしい事って教えられたんだ」


無色妖精「そうなの?」


格闘妖精「おう。でもさ、オレたちって飛ぶし普通に見えるよな」


電波妖精「ん」


格闘妖精「だったらさ」


格闘妖精「わざわざ恥ずかしい物を穿かなくてもいいよな」

電波妖精「確かに…」


格闘妖精「だよな?じゃあ今日からパンツ穿かない」


無色妖精「おなかひやすよ?」


格闘妖精「寒くなったら穿く」


電波妖精「…その発想はなかった」


格闘妖精「お前もやるか?」


電波妖精「やだ…寒いのきらい」

格闘妖精「そろそろいいか」

無色妖精「はい」

電波妖精「ぽかぽか」


格闘妖精「あがるぞー」


ウェイトレスさん「かしこまりました」


格闘妖精「うおっ!?急に出てくるなよ」

無色妖精「びっくりしました…」


ウェイトレスさん「お呼びとあらば即参上でございます」


格闘妖精「気配を絶つのはどうかと思うぞ」

―――

男(あがってきたようだ)


格闘妖精「さっぱりした!」

無色妖精「ありがとうございました」ペコ

電波妖精「…ました」ペコ


留学生「どういたしまして」


男「>>693

無色妖精たちも風呂からあがったことだし、運動会の座談会をはじめるか!

男「無色妖精たちも風呂からあがったことだし、運動会の座談会をはじめるか!」

格闘妖精「おー!」

電波妖精「座談会?」


留学生「何だか楽しそう!」


ウェイトレスさん「では、何かお飲み物をお持ちしましょう」

―――

男(座談会を開くことになった)


留学生「みんな座ったね」


男(部屋には妖精達と、留学生、留先祖とウェイトレスさんがいる)


男(…何を話そうか)


男「>>696

「月並みだが、みんなは今回の運動会はたのしかったか?」

男「月並みだが、みんなは今回の運動会はたのしかったか?」


格闘妖精「楽しかったぞ!」

無色妖精「はい!たのしかったです!」

電波妖精「ん」コクリ


留学生「聞くまでもなかったね」


格闘妖精「訓練じゃなくてもまたやりたいな」


無色妖精「みんなでしたいです!」


留先祖『今度は全員が参加する、か』


男「>>698

それには、大会を乗り切って、無色妖精と多くの妖精達が仲良くなる事が前提ですね

男「それには、大会を乗り切って、無色妖精と多くの妖精達が仲良くなる事が前提ですね」


無色妖精「!」


格闘妖精「大会は色んなヤツがいるよなー」


無色妖精「おおくのようせいと…」


電波妖精「知り合う機会?」


男(無色妖精の顔が少し強張る)


男(この間の火の妖精を思い出したのか)

男「>>700

そうだ。オークの妖精もいるかもしれないぞ!

男「そうだ。オークの妖精もいるかもしれないぞ!」


留学生「おーく?」


無色妖精「そうなんですか?」

格闘妖精「オークってあいつだろ。ブタ顔で乱暴で見境なくて」

電波妖精「オークの妖精…聞いたことない」


男(あ、オークいるんだ)


ウェイトレスさん『留先祖様は分かりますか?』


留先祖『いや、聞いたことがない。
…少なくとも私の知識ではな』


男(妙な話になってる気がする)


男「>>703

ごめんな。テキトーに言ってみただけだ

男「ごめんな。テキトーに言ってみただけだ」


格闘妖精「なんだよー」

無色妖精「でも、いたらおもしろいです」

格闘妖精「そうか?いたら絶対性格悪いぞきっと」

電波妖精「見た目で判断しちゃ…いけない」


無色妖精「…たいかいがおわったら、みんなとなかよく。」


男「>>705

(とにかく早さだ。まだ早さが足りない)

男(とにかく早さだ。まだ早さが足りない)


男(早さがあれば強力な攻撃を回避することができる)


男(あと2日。…もうあまり猶予はない)

留学生「…大丈夫?」


男「?」


留学生「男、難しい顔してたから…」


男「>>707

よし!温水プール行こうか

男「よし!温水プール行こうか」


留学生「ん?今から?」


無色妖精「おでかけですか?」


ウェイトレスさん「レレレの…妖精様達はシャワーを浴びたばかりですが」


男(時刻はもうすぐ夜に差し掛かるが…)


男「>>710

留先祖さんなら…留先祖さんなら何とかしてくれるはずッ……!

男「留先祖さんなら…留先祖さんなら何とかしてくれるはずッ……!」


ウェイトレスさん『~とのことですが』


留先祖『ああ、なる』


留学生『なるんですか…』


留先祖『留学生には日頃世話になっている。この程度はお安いご用だ』


留先祖『すぐにでも出るのか?』


ウェイトレスさん「すぐに出発するのかと仰ってます」


男「>>712

モチロン今すぐにだ

男「モチロン今すぐにだ」

ウェイトレスさん『今すぐにお願いします』

留先祖『ああ』


格闘妖精「プールか!」


留学生「水着とかどうするの?」


ウェイトレスさん「抜かりはありません」ズラッ

留学生「……うん。もう何も言わないよ」

男(エライ数の水着が出てきた)

男(…しっかり妖精サイズもある)

ほ(ry
折角ですので

>>715 オークの妖精の能力
>>716 (ryの性格
>>717 契約者

お願いします

>>717は今までの人物からでも可能です
(後輩は不可)

おつおつ!
とうとう一音に……



能力は攻撃にも防御にも使えそうで野生っぽい『身体硬化』で
能力以外なら安価下

実は謀略家

上京してきた養豚場の息子

留先祖『―――』


留学生「わわっ!」


男(景色が変わっていく…)

―――

男(ここは…外?)


ウェイトレスさん「市民プール前でございます。」

ウェイトレスさん『留先祖様、ありがとうございます』


留先祖『構わん』


男(…どうやら移動したようだ)


男「>>719

留先祖さんって、現代知識で知らない事、もう殆ど無くなっちゃったんじゃないですか?

男「留先祖さんって、現代知識で知らない事、もう殆ど無くなっちゃったんじゃないですか?」


ウェイトレスさん『ここでの知らない知識は殆ど無くなったのでは?』


留先祖『そうか?』


留先祖『…私にとっては未だ知らない物ばかりだ、興味は尽きぬ』

留先祖『技術が他国より圧倒的に優れている』


ウェイトレスさん「まだまだ、興味は尽かないと仰ってます」

留先祖『…ひとつ聞きたい』


ウェイトレスさん「質問ですっと」


男「?」


留先祖『今年は2013年。合ってるか?』


ウェイトレスさん「今年は2013年で合ってるか?です」


男「>>722

「?嘘も否定もする意味はないですね。その通りです」

男「?嘘も否定もする意味はないですね。その通りです」


ウェイトレスさん『嘘も否定もする意味はないです。その通りです』


留先祖『…そうか』


留先祖『なるほど、良く分かった。礼を言う』


ウェイトレスさん「お礼を申してます」


留学生「みんなー行くよー」

―――


男(受付が済んだ)


ウェイトレスさん「男様」


男「?」


ウェイトレスさん「水着のご要望はありますか?」




男「>>725

紫色でお願いします

男「紫色でお願いします」


ウェイトレスさん「紫色ですね」


格闘妖精「大人の色だな!」


ウェイトレスさん「おや、格闘妖精様も興味がおありで?」


格闘妖精「よく分かんないけどオシャレだぞ」


ウェイトレスさん「そうですね。…では格闘妖精様も紫色の水着を用意致しましょう」


格闘妖精「分かった!」

ウェイトレスさん「男様にはこちらを」


男(水着を受け取った)


男(紫色だ)


留学生「男、あとでね」


格闘妖精「置いてくのか?」


留学生「…着替えの一緒は流石に駄目だよ」


男「>>728

……個人的には一緒でもいいんだかな(小声)

男「……個人的には一緒でもいいんだかな(小声)」


留学生「…?何か言った?」


ウェイトレスさん「お気持ちは痛み入りますが、そこはマナーです。男様」


男(ウェイトレスさんに言われた)

―――

男(全員が更衣室へ向かった)


男(俺はどうするか…)


男「>>731

男ならっ!NOZOKI!

―――女性更衣室前―――

男(男ならっ!)


男(NOZOKI!)


男(…と、頭の言葉が告げていた)


男(どうする…覗くにしても)


男(入口はここだけ。窓はなさそうだが…)


男「>>733

面倒だ。やめよう

男(面倒だ。やめよう)


男(…普通に着替えるか)


―――

―――プール内―――


男(着替えた)


男(留学生達は…まだ来てないか)



男「>>736

留学生たちにドッキリを仕掛けてみる

ほ(ry

―――

男(とりあえず隠れた)


留学生「プールなんて中学以来かな」


無色妖精「もりのみずうみくらいあります!」

電波妖精「温水…あったかそう」


男(留学生達が来たようだ)


男(どんな方法でドッキリを仕掛けようか…)



男「>>741

思いつかねぇ……

男(思いつかねぇ…)


留学生「あれ、男は?」


ウェイトレスさん「…まだ来られてないのでは?」


留先祖『…』


男(留学生達が捜し始めた)


男「>>744

>>742

格闘妖精「どうするんだ?」


留学生「先に入ってようかな…」


電波妖精「あったかあったか」バシャ


無色妖精「あ、まだだめです!」


男(後ろから声を掛けよう)


男「>>747

ウゴクナ…(目隠し&裏声)

男「ウゴクナ…」


留学生「ひっ!?」


無色妖精「あ!」


留学生「…!」


ウェイトレスさん「…」


留学生「だ…だれ…?」


男(留学生が目隠しされて怯えている)


男「>>749

誰だと思う?(甘い囁き)

男「誰だと思う?」


留学生「あ……おと……」


留学生「……男…?」カアア


無色妖精「マスターです!」


男(顔が熱っぽい)


男「>>751

ごめん、ごめん。 留学生があまりにも可愛かったから…

男「ごめん、ごめん。 留学生があまりにも可愛かったから…」


留学生「かわ…!?」


留学生「そ、そういうのやめて…!」


留学生「はず、恥ずかしい…」


電波妖精「真っ赤」


ウェイトレスさん「流石でございます」


ウェイトレスさん「身を隠していたのはこの為、だったのですね」


男「>>753

いやははは、折角の水場だったんでつい、な

男「いやははは、折角の水場だったんでつい、な」


ウェイトレスさん「愛しの方が水着を着ているならばそりゃテンションが上がりますよね」


ウェイトレスさん「では改めて男様、いかがでしょうか」

ウェイトレスさん「留学生様の水着姿は」
留学生「…あ…と、どう…かな?」


男(留学生の水着は紫色)


男(ショートパンツ風のビキニだ)


男「>>755

俺の期待通りだ!うん!うん!

男「俺の期待通りだ!うん!うん!」


留学生「期待?…答えられたかな?」


留学生「えと…一緒の色だね」


留学生「男も似合ってるよ!」


男(照れてる)


男(皆も当然水着だ)


男「>>757

俺の水着はどうだ?

男「俺の水着はどうだ?」


格闘妖精「似合ってるぞ!」


無色妖精「おとなです!」


電波妖精「おとな?」


ウェイトレスさん『男様の水着姿はどうですか』


留先祖『ああ、悪くない』


男(似合ってるらしい)

―――

男(市民プールだが)


男(色々と充実している)


男(波があるプールや、滑り台等がある)

男(どうするか…)


男「>>761

よし無色妖精!ここはリフレッシュ&トレーニングタイムだ!気分転換しつつ鍛えるぞ!

男「よし無色妖精!ここはリフレッシュ&トレーニングタイムだ!気分転換しつつ鍛えるぞ!」


無色妖精「!」


無色妖精「わかりました!」


格闘妖精「無色妖精は鍛えるのか!」


電波妖精「~♪」バシャバシャ


男(無色妖精にどんなトレーニングをさせよう…?)


>>763

多くの飴を結んだ風船を、スライダーから滑りながらE弾で撃ち落とさせる。落とした飴は後であげよう

留先祖『これ位で十分か』


男(留先祖のマジカル風船だ)


男(ちなみに飴は持参だ)


留学生「凄い数だね」


男「あのスライダーから滑りながら打ち落とすんだ」


無色妖精「こうげきですか?」


格闘妖精「的当てだな!」


男「吊るしてる飴は落としたらプレゼント」


無色妖精「!!」

――スライダー――


無色妖精「」


格闘妖精「滑らないのか?」


無色妖精「みずが…すごくはやい」


格闘妖精「早いな!」


無色妖精「…」


格闘妖精「怖いのか?」


無色妖精「こ、こわ…!」


無色妖精「………い…です」


格闘妖精「怖いかー」

格闘妖精「じゃこうだ!」ガシ


無色妖精「!」


格闘妖精「一緒に行けば怖くないぞ!」


無色妖精「格闘妖精…」


格闘妖精「ということで、ゴー!」スタタ


無色妖精「こころのじゅんびが…あ、まっ」



無色妖精「ひゃあああああああ!!?」
シャーー

―――

男(!)


男(格闘妖精の合図があった)


男(風船を飛ばす!)バッ



―――
安価下

判定(早さ15+2)

秒数+早さ=割った数

男(風船が割れる)


男(滑りながらではやはり難しいか?)


留先祖『…弾が安定しないな』


「あの、すみません」


男「?」


「そういった事をされると困りますので」

「申し訳ありませんが、やめて頂けますか?」


男(背後から声が聞こえる)



男「>>772

ああ、やっぱりですか?
何となくそんな気はしてたんですよね
すみません。今やってる分が終わったら、すぐ片付けますんで

男「ああ、やっぱりですか?
何となくそんな気はしてたんですよね
すみません。今やってる分が終わったら、すぐ片付けますんで」


「はあ、なるべくはや…く…?」


男「?」


後輩「男…先輩…?」


男(後輩だ)


男(スク水を着てる)


男「>>774

よう!後輩。何故スク水なのかしらんが似合ってるぞ?

男「よう!後輩。何故スク水なのかしらんが似合ってるぞ?」


後輩「…どうも。あまり嬉しくないですけど」


後輩「バイト中です。男先輩は…」


留学生「あ、後輩だ!偶然だね」


後輩「留学生先輩…ああ、なるほど」



男「>>776

一体何がなるほどだと言うのかね?

男「一体何がなるほどだと言うのかね?」

後輩「いえ、二人でここにいるということは」


後輩「デート中かと思って」


留学生「あ!そ…そう見えるかな?」


ウェイトレスさん「でしたら今男様は複数人と同時デート中となりますが?」


後輩「!」



男「>>778

勿論後輩も人数に数えられているぞ

男「勿論後輩も人数に数えられているぞ」

ウェイトレスさん「勿論、でございます。」


後輩「何で数えられてるんですか」


ウェイトレスさん「男様のストライクゾーンは広いですので」


後輩「…ところで、あなたは?」


ウェイトレスさん「留学生様の下僕でございます」


留学生「うん。違うよ」


男「>>780

え!?じゃあ俺のげぼ

男「え!?じゃあ俺のげぼ」


留学生「そ、それも違うよ!」


後輩「…男先輩って見境がないんですね」

留学生「何だか変な誤解が…」


留先祖『どうした?』


後輩「…今度は外国の人?」


男「>>782

そのお方は、偉大なる留先祖様と言います。

それと、主に安価が原因で女性に軽口を叩く事はあれど、留学生一筋なのは変わらんからな

男「そのお方は、偉大なる留先祖様と言います。」


後輩(…様?)


男「それと、主に安価が原因で女性に軽口を叩く事はあれど、留学生一筋なのは変わらんからな」


留学生「男…」カア


後輩「はあ。確かにもう癖とか言ってましたね」


ウェイトレスさん「では今度はこちらの番です」


ウェイトレスさん「貴方様の事を教えて頂けませすか?」


後輩「あ」

ませす×→ます○
―――

後輩「…後輩、です」



後輩「あ…様とか付けなくて良いです」




男「>>786

ほ(ry

乙!

安価は、(思えば安価には、姐さんとか様とか、色々言わされたな)

男(思えば安価には、姐さんとか様とか、色々言わされたな)


ウェイトレスさん「分かりました。では親愛の意を込め後輩たんとお呼びしましょう」


後輩「は?」


ウェイトレスさん「後輩たん。と」


後輩「やめてください。親愛どころか蔑称に聞こえます」


ウェイトレスさん「では後輩様と」


後輩「…」


留学生「…諦めた方が良いよ」

後輩「さん、とかはないんですか?」

ウェイトレスさん「SUN?」

男「>>788

俺には太陽ってよりは月光に思えるな

男「俺には太陽ってよりは月光に思えるな」


ウェイトレスさん「moonlightですね。今現在、夜です」


後輩「英語の話をしてる訳じゃ」


後輩「……もう、様で良いです」


ウェイトレスさん「はい、後輩様」


格闘妖精「おーい!」


無色妖精「」


男(格闘妖精達が戻って…来た?)


男「>>790

スライダーの恐怖にやられたか……俺も子供の頃に始めて乗った時はそんなんだったなぁw

男「スライダーの恐怖にやられたか……俺も子供の頃に始めて乗った時はそんなんだったなぁw」


無色妖精「」


格闘妖精「オレは楽しかったぞ!ぴゅーってしてザバーンて!」


無色妖精「」


格闘妖精「無色妖精!もう一回やるぞ!」


無色妖精「」ブンブンブン


男(凄い勢いで首を横に振ってる)

電波妖精「…!」


男(電波妖精が硬直してる)


電波妖精「…ま」


男「?」


電波妖精「後輩様!」



男「>>793

ぉお!?何だ何だぁ?

男「ぉお!?何だ何だぁ?」


後輩「!」


電波妖精「後輩様!私です!」


電波妖精「電波妖精です!」



後輩「…どうかしましたか?男先輩」



男「>>795

おっと、こりゃアチャーだな。(もしかしたら見えて無い方が良い件なのかも知れないが(汗 )

男「おっと、こりゃアチャーだな。」

男(もしかしたら見えて無い方が良い件なのかも知れないが(汗 )


後輩「…」

格闘妖精「あいつがどうかしたのか?」

電波妖精「後輩様は私の姿が見えてるはず」

電波妖精「でも、いつも見えないフリされる」


格闘妖精「何で?」


電波妖精「分からない…でも頑張る」

電波妖精「後輩様ー!」



後輩「…では、仕事に戻ります」


男「>>797

ああ。夜遅くにお疲れ様
迷惑かけてすまなかったな

男「ああ。夜遅くにお疲れ様
迷惑かけてすまなかったな」


後輩「いえ、それでは」


男(後輩が行った)


留学生「後輩は見えてたの…かな?」


電波妖精「しゅん…」




男「>>799

(まぁリアルに妖精がどうのなんて、世間一般様じゃ忌避される事だもんなぁ。どうアドバイス出来たもんやら)

男(まぁリアルに妖精がどうのなんて、世間一般様じゃ忌避される事だもんなぁ。どうアドバイス出来たもんやら)



格闘妖精「大丈夫か?」


電波妖精「電波妖精、こんなことで諦めない」


電波妖精「絶対振り向かせる」


留学生「おお…燃えてる」



男「>>801


―――
ほ(ry

乙!
安価下

男「後輩は見えてるが、見えてないふり、若しくは幻覚だと思ってるのかもな。日記帳かなにかで筆談はどうだ?」


電波妖精「…良い案」



ウェイトレスさん「形に残る物であるならば、受け入れるでしょう」


留学生「筆談…あの頃を思い出すね」


男「>>805

時間も遅くなったな。今日はお暇しようか

男「時間も遅くなったな。今日はお暇しようか」


留学生「え?
あ…もうこんな時間なんだ」


ウェイトレスさん「楽しい時間ほど、早く進むものですね」


格闘妖精「元々来る時間が遅かったりもしたけどなー」


留先祖『ん?出るのか』


留学生『はい。帰りもお願いします』


留先祖『ああ』

――夜 男宅――

男(留先祖に送ってもらった)


男(今日は…色々あった)



男(大会は明後日だ)


男「>>809

リスカしよ

男「リスカしよ」


無色妖精「?」


男「夜にあまり食うと…だが」ペリ


無色妖精「すーぱー…びっく…ちょこ?」


男「作ってるとこリスカなんだ。
一緒に食べようか」


無色妖精「はい!!」

EXP109→192/200

Lv6→10

攻10→13
防8→11
早15→18

HP180→240 MP70→110/130

気力82→55

ステータス 15 伸ばせます
>>815

攻4
防4
早7

攻13→17
防11→15
早18→25
――――――

――夕 病院――

コンコン


巫女「病男さん」


病男「その声は…巫女?」


巫女「はい、私です。お見舞いに来ました」


病男「ああ大丈夫。着替え中とかじゃないから」


巫女「はい…失礼します」ガラ

――――

巫女「お体の方は?」


病男「今はもう平気…かな」


病男「男って人にお礼を言わないと」


病男「彼のおかげで、こうして治ってきたんだし」


巫女「それは良いですね」


巫女「きっと、男さんも喜んでくださいます」


病男「勿論巫女も。こうしてお見舞いに来てくれて、ありがとう」


巫女「病男さん…」

「ったく、今朝妙に機嫌が良いと思ったら」


巫女「!」


「病室に女連れ込んでるとはねー。燃やすか?」


病男「お、お前いつの間に…」


巫女「…妖精」


「お?アンタもアタシが見えんの?」


巫女「病男さん?これは…」


病男「あ、ああ…何から話せば良いか」




病男「まず、こいつは火妖精って名前だ」


火妖精「別に覚えなくていいぜー」

病男「妖精の大会があるんだ。名前は…」


巫女「……Q.O.F.F」


病男「え…知ってるのか?」


火妖精「…アンタ、契約者か?」


巫女「いえ、私は契約していません」


火妖精「ふーん、あっそ」


病男「知ってるなら話は早い」


病男「実は、その火妖精と契約したんだ…半ば強引に」


巫女「え?」

火妖精「でも頷いたし?」

火妖精「今更文句言われてもねぇ」


病男「お前な…」

火妖精「んじゃ、アタシは挨拶しに行くよ」

病男「またか?知り合い多いんだな」


火妖精「まーなー。あそうだ、アンタ」

巫女「私…ですか?」


火妖精「アンタは契約すんなよ」


巫女「それは、何故?」


火妖精「邪魔になるから」

―――

病男「ごめん、巫女。あいつ口が悪くて」
巫女「いえ。…正反対で驚きました」

病男「反対?」


巫女「はい、私も最近妖精を見まして」


巫女「無色妖精という名前で、男さんと契約したんです」


病男「男が…そうなのか」


巫女「性格がまるで反対だったので…」


病男「火妖精が特別個性が強いのかもね」

巫女「…病男さんも契約していたのですね」


病男「強引に。だけど。…だとしたら、大会では男に会えるか」


病男「その時は宜しく言わないとな」

ほ(ry

――朝――

男(朝だ)


男(大会は明日だ)


無色妖精「おはようございます」


男(無色妖精の調子は普通だ)


男(学校に誰か誘うか…)



>>828
(学校のメンバーで。先生不可)

M.O.B、M.O.B2、巫女、留学生、好男

―朝 登校中――

M.O.B2「おはよー」

巫女「おはようございます」

留学生「おはよ!…あ、M.O.Bに好男さん!」


好男「おはようございます」


M.O.B「お…おはよ」


座敷童「なんじゃ、しゃんとせぬか。」


M.O.B「う、うん」


男「>>830

くそっ!いちゃいちゃしやがって!

ならばこちらも!(と言って留学生と腕を組む)

男「くそっ!いちゃいちゃしやがって!」


巫女「仲が良いのは良いこと、ですよ」

座敷童「男がそれを言うか」


男「ならばこちらも!」ガシ


留学生「ひゃあ!お、男?」


M.O.B「……」


留学生「えへへ…腕組み」


好男「…彼らが、羨ましいですか?」


M.O.B「え!あ、え、えーと…」

男「>>832

恋人とのイチャイチャは、出来るときにしなきゃ損だぜ!

男「恋人とのイチャイチャは、出来るときにしなきゃ損だぜ!」


M.O.B「え…と」


好男「…」


M.O.B「う…腕組みは…まだ」


座敷童「……ぬあー!じれったい!」


座敷童「なら手でも繋げばよかろうが!」ガシ


M.O.B「ちょ!」

好男「!」


M.O.B「」カアア


座敷童「…M.O.Bめ、予想以上の初心じゃな」


男「>>834

真面目な人の恋人なら、これくらいが良いんじゃないか?(微笑み)

男「真面目な人の恋人なら、これくらいが良いんじゃないか?」ニコ


M.O.B「……」カアア


好男「ええ。…ですが自分はM.O.Bさんだから、恋人として付き合いたいと思ったんです」


座敷童「好男は素直じゃな」


好男「後ろめる事はありませんので」


M.O.B2「あっつあつー」

巫女「ですね。」


留学生「私もだよ!」

留学生「男がす…好きだからだもん!」

――校門――

男(…?)


取り巻き達「…」


男(取り巻き組が待ち構えてる。)


M.O.B「で…」

留学生「M.O.Bの方こそ…」


男(M.O.B達はまだ気付いていない…どうするか)




男「>>837

必殺仕事人のBGMを流しながら必殺の仕事にかかる

男「…」カチ


チャララ- チャ-チャチャチャチャーチャラララーチャラララー♪


留学生「!?」

M.O.B「!?」


巫女(あ、仕事人…)


ダダダン! ダラララララ ダダダン!






座敷童「…さて、どうする気かのう?」

M.O.B2「ふふー」

男「>>840

ほ(ry

乙!

安価は(流石に殺すとかは無いけどな)

男(流石に殺すとかは無いけどな)


M.O.B「あ…」


取り巻き1「!」


男(…M.O.Bを見付けたようだ)



男「>>843

M.O.Bに何かようか?それとも別の用事か?

男「M.O.Bに何かようか?それとも別の用事か?」

取り巻き1「…ええ、私達は。昨日の件で」

取り巻き3「…」

取り巻き2「…(^ω^;)」


取り巻き3「…あの、M.O.B」


M.O.B「…うん」


取り巻き3「………ごめんなさい」


M.O.B「…」


取り巻き3「…あのとき、本当にどうかしてた。」

取り巻き3「…M.O.Bにあんなことして…」


男「>>845

M.O.B、許しますか?許しませんか?

男「M.O.B、許しますか?許しませんか?」

M.O.B「…」


座敷童「…お主次第じゃな」


M.O.B「…」



M.O.B「…私、は…」


M.O.B「……分かんないや」


取り巻き3「え…」

M.O.B「…確かに、嫌だったよ。あんなことされて」

M.O.B「けど、取り巻き3を恨む程ほどでもないかなって」

座敷童「…筋金入りのお人好しじゃな」

M.O.B「私はどうしたら良い?」

男「>>847

じゃあ、某調子に乗ったアイドルの扱いにあやかり……腹パンで(ニッコリ

男「じゃあ、某調子に乗ったアイドルの扱いにあやかり……腹パンで(ニッコリ」


取り巻き3「は…!?」


留学生「男…それはやり過ぎじゃ…」

巫女「今のは…安価では?」

好男「暴力はいけませんよ」


M.O.B「腹パン…」


M.O.B「…」


M.O.B「……よし、それ乗った」


留学生「?!」


取り巻き3「」

M.O.B「取り巻き3も、文句ないよね?」


取り巻き3「…」

取り巻き2「あわ…あわわわわ(°д°;;)」

取り巻き1「何も…そこまで」

取り巻き3「…いや、無いよ」

取り巻き3「それで…許して貰えるなら」


好男「…M.O.Bさん?」

M.O.B「ちょっと、失礼しますね」


M.O.B「…さてと」


M.O.B「歯…食い縛って」


取り巻き3「…!」ギュ


M.O.B「せー…のっ!」


ガサ


取り巻き3「……!」

取り巻き3「…」

取り巻き3「…」


取り巻き3「…コッペ…パン?」


M.O.B「うん。中身は苺ジャム」





M.O.B「仲直りしよっか」

ほ(ry

M.O.B「許すも何も」

M.O.B「始めから恨んでないよ」

M.O.B「だから、これでもう仲直りね」


取り巻き3「……ありがとう…ありがとう」グス


取り巻き1「M.O.Bさん…貴方」


M.O.B2「M.O.Bちゃんはとっても心が広いんだよー」

M.O.B「何でM.O.B2が自慢気なの」

M.O.B2「えへー」


取り巻き2「あ…あのぉ(^-^;)」

M.O.B「ん?」

取り巻き2「私も取り巻き3を止められなかったしぃ、あの時はやり過ぎたと思ってるの(・ω・`;)」

M.O.B「うん…」

取り巻き2「だから…」


取り巻き2「許してニャン☆(・ω<)」テヘペロ


M.O.B「…」


取り巻き3「…」


M.O.B「………ねぇ」


取り巻き2「?」


M.O.B「取り巻き2には腹パンしても良い?」


取り巻き2「マジすいませんでした」土下座


男「>>857

OK!(ローラ風に)

男「Ok!」

M.O.B「よーし、じゃあいっくよー」ブォンブォン

取り巻き2「ちょ…待っ!それ鞄!怪我じゃ済まないからあ!!」



M.O.B2「M.O.Bちゃんが楽しそうで何よりだよー」

留学生「うん…あれはちょっと許せないかも」


巫女「…素直に謝れば良かったのでは?」

座敷童「あやつなりの反省かのう」

――学校――

巫女「あ、男さん!留学生さん!」


留学生「あれ?もうすぐ始まるよ」


巫女「お二人…いえ、三人にお伝え忘れた事がありまして」


留学生「忘れた?…何かな」


巫女「はい…実は妖精の件でお話が」


無色妖精「?」


男「>>860

どうした?

男「どうした?」


巫女「病男さんの事です…」


巫女「昨日、彼のお見舞いに参ったのですが」


巫女「妖精と契約しておりました」


無色妖精「!」


巫女「大会では宜しく、とお話していました」


留学生「病男さん。私は面識はないけど、」

留学生「身内…それに近い人が契約してるね」


男「>>862

奴もまた、安価の導きに引き込まれたか

男「奴もまた、安価の導きに引き込まれたか」


巫女「安価…男さん、知っていらしたのですね」


巫女「思えば、初めに病男さんを言ったのも男さんでしたね」


男(安価は病気かと思っていたが)

男(…導き?特別な何かがある…のか?)

留学生「そだ、巫女。病男さんの妖精はどんな子なの?」

無色妖精「きになります!」

巫女「ええと…無色妖精さんとは違う感じでしたね」


無色妖精「?」

巫女「自信がある…と言うのでしょうか」

巫女「物怖じせず、言いたい事をはっきり言う方ですよ」


巫女「少々…尊大な態度が気になりましたが」


留学生「妖精も個性は色々だね」


男「>>865

そんな妖精も居るんだなぁ(暢気)

男「そんな妖精もいるんだなぁ」


留学生「ね。」


無色妖精「いろんなようせいがいます!」

男(病男が契約していた)


男(ライバルだ。どんな相手か楽しみだ)

ほ(ry

――授業中――


男(授業中だ)


座敷童「好男とは組が違うのか」

M.O.B「まあね」コソ



留学生「…元通り、だね」


男(座敷童がいる)


男(…)


男「>>871

「(無色妖精、今日はゆっくりしておこうか。まぁやりたい事があるならそっちをやった方が休息になるかも知れないし、好きにして良いんだけどな)」

男「(無色妖精、今日はゆっくりしておこうか。)」


無色妖精「はい!」


男「(まぁやりたい事があるならそっちをやった方が休息になるかも知れないし、好きにして良いんだけどな)」


無色妖精「すきなこと…ですか?」


無色妖精「むむ…」


男(無色妖精は考え始めた)


座敷童「ぬ?何を難しい顔しておる」


男「>>873

「(ああ、無色妖精は自分の好きな事が見当たらなくなってしまったらしくてな)」

男「(ああ、無色妖精は自分の好きな事が見当たらなくなってしまったらしくてな)」


座敷童「ふむ…あやつの意思次第じゃな」


座敷童「どれ、無色妖精」

無色妖精「はい?」

座敷童「お主はやりたい事がないか?」

無色妖精「やりたいこと…」

座敷童「うむ。お主がこうしたいと思うことはあるかの?」

無色妖精「ええと…ええと…」

無色妖精「…!マスターとみんなといっしょにいたいです!」


座敷童「…と言っておるが?」


男「>>875

ははは、そりゃまた何とも謙虚な事で

しかし、全く何もしてやらないってのもな~……

男「ははは、そりゃまた何とも謙虚な事で

しかし、全く何もしてやらないってのもな~……」


座敷童「決まらんのう」


座敷童「まあ、それこそ男の好きにせい」


座敷童「無色妖精なら大抵のことは喜ぶじゃろうて」



男「>>877

じゃあMOBにちょっかいだしてみたら?(笑)

男「じゃあMOBにちょっかいだしてみたら?(笑)」


無色妖精「ちょっかい?」


座敷童「…妙案じゃな」


座敷童「無色妖精。M.O.Bで遊ぶぞ」


留学生「……「で」?」


無色妖精「?…はい!」


男(無色妖精は意味を良く分かってないようだ)

――昼休み――

男(昼休みだ)


座敷童「どうだったの?」

無色妖精「たのしかったです!」

無色妖精「…でも、M.O.Bさんにわるいことしちゃいました…」

座敷童「構わぬ。あやつは擽られると喜ぶのじゃ」


無色妖精「そうなんですか?」


M.O.B「」


男(授業中M.O.Bは無色妖精に擽られていた)


男「>>880

ま、まぁ、子供(無色妖精)のほんの出来心だ。許してやってくれ(小声)

男「ま、まぁ、子供(無色妖精)のほんの出来心だ。許してやってくれ(小声)」


M.O.B「…」フリフリ


男(机に突っ伏しながら手で返事してくれた)


留学生「御愁傷様…」

――

男(昼食には誰を誘うか…)


>>883

童さんの希望を聞いてみる

男「座敷童」


座敷童「なんじゃ」


男「一緒にお昼したい人はいる?」


座敷童「何故ワシに聞く?…まあ、聞く位ならワシが見える奴になるか」


座敷童「誰でも構わぬ。それとも、ワシが気になるかの?」ニッ


男「>>885


>>>886
他にも誰か誘うか

座敷童とこうするのも久し振りだからな

見える人オールスター

男「座敷童とこうするのも久し振りだからな」


座敷童「たかだか1週間程度じゃろう」


座敷童「じゃが…うむ。そう考えてくれることは嬉しい」


座敷童「先に行くぞ。お主のことじゃ
行き先は屋上じゃろう」

――屋上――

男(座敷童が見える人に絞った)

男(完全に私見だが)


留学生「やっほー」

M.O.B2「待ってたよー」


巫女「男さん、此方です」


M.O.B「さっきはよくもやってくれたね」

好男「お待ちしてましたよ」


座敷童「はあ…。まったく…大所帯じゃな」


男(座敷童の顔は明るい)


男「>>889

男「まぁ、一緒に食事が出来ないってのが唯一残念な所かな」


座敷童「残念じゃな」


座敷童「が、その程度は些細じゃ。
ワシにとってはな」






座敷童「…それよりお主、弁当はどうした」

座敷童「手ぶらのようじゃが…」


男「>>892

「」

わ、忘れたと言うのか?この俺とした事が……(愕然)

男「」

男(わ、忘れたと言うのか?この俺とした事が……)


座敷童「…忘れたのか」


座敷童「まあここの者達なら喜んで分けてくれるじゃろう」


留学生「いいよ!」


座敷童「腹の心配はないな」


男(ありがたい)


男(誰に弁当を恵んで貰おうか…)

>>895 男の分
>>896 無色妖精の分

ほ(ry

よいお年を

全員からちょっとずつ

良いお年を!

↑を更に分ける
良いお年を~

―――

男(全員から少しずつ貰った)


男(自分と無色妖精の分は何とかなりそうだ)


無色妖精「みなさんのごはんです!」


巫女「お二人の口に合えば良いのですが」

座敷童「見た目は問題ないがのう」


留学生「さりげなく不穏な事言わないでよ…」


好男「こういった事は初めてですから、自分も少々不安ですね」


男「>>898

お礼は、余裕がある日に全員分のお弁当を作ってくるという事でいかがだろうか?

男「お礼は、余裕がある日に全員分のお弁当を作ってくるという事でいかがだろうか?」


M.O.B「5人分も。結構あるけど大丈夫?」


留学生「やたっ男のお弁当!」


M.O.B2「流石男くんだねー」


好男「それが、男さんのお礼なら喜んでお受けしますよ」


男(全員分のお弁当だ)


男(作りがいはとてもある)

―――

男(…)


無色妖精「いただきます!」

M.O.B2「ますー」


男(無色妖精が食べ始めた)


男(自分も食べよう…)


>>901
誰の作った料理を食べるか
(秒数で味が変化)

まずは好男

男(まずは好男の料理…)パク


無色妖精「~♪」もぐもぐ


男(味付けがムラなくしっかりしている。料理店でも出せそうな気がする)


男(おいしい)


好男「如何ですか。あまり自分の料理は分からないもので」


M.O.B「自分の…好男さんの手作りですか?」


好男「ええ。基本程度ですが家事はしていますよ」


男「>>903

ここはM.O.Bにもあげるべきそうするべき

男「ここはM.O.Bにもあげるべきそうするべき」


M.O.B「!」

好男「そうですね…M.O.Bさん、良ければどうぞ」


M.O.B「は、はい…ありが、」

M.O.B「…なら、私の分も。どうぞ!」

M.O.B「こんな拙い物ですが!」


座敷童「肩の力を抜かんか。いつまで緊張するつもりじゃ」


巫女「自然体で良いのですよ。留学生さんと男さんのように」


留学生「えへへ」


男「>>905


>>906
誰の作った料理を食べるか
(秒数で味が変化)

巫女

>>905いやー、初々しいねぇ

食べるのは巫女さんので

男「いやー、初々しいねぇ」

巫女「ええ、本当に」クス


座敷童「男はちと自重した方が良いがの」

男(次は巫女の分を)パク


男(…!美味しい)


男(…上手くは言えないが。素材の味を殺さない、丁寧な味付け)


男(備え付けの野菜も瑞々しい。まるで採れたてだ)


留学生「味は…って聞かなくても分かるね」


M.O.B2「にこにこだねー」


男「>>908

この味は食べなきゃ分からんね

男「この味は食べなきゃ分からんね」


留学生「う…そう言われると気になる…」

巫女「よろしければ、どうぞ」

留学生「良いの?ありがと!」

留学生「あ、じゃあこれと交換で!」


巫女「はい。交換です」


座敷童「騒がしいのう」


M.O.B2「仲良しさんだよー」


男「>>910

いかにも交流!って感じで良いな~

男「いかにも交流!って感じで良いな~」

M.O.B2「ねー」


留学生「妖精に幽霊…考えたら結構凄いよね」


座敷童「…うむ」


座敷童「…こうして皆と過ごすことも、悪くないのう」



男(味わって食べよう)


>>912
誰のry
(秒ry)

M.O.B2

男(M.O.B2の)パク


留学生「あ」


M.O.B2「どうー?」


男(美味しい。ピリ辛な味付けが食欲を増進させる)


男(ご飯が欲しい)


留学生「だ、大丈夫…?M.O.B2の料理って辛いから…」


巫女「前に後輩さんが食べた後、涙目になってましたね」


M.O.B2「今日は辛くしてないよー」


男「>>915

本(ry

何を食べたのかはご想像で

辛いと辛くないのギリギリなんて絶妙なラインで留められている。いったいどうやったらここまで到達出来るのか……

男「辛いと辛くないのギリギリなんて絶妙なラインで留められている。いったいどうやったらここまで到達出来るのか……」


留学生「そうなんだ…M.O.B2って料理得意?」


M.O.B2「んー?自分じゃ分かんないなー」
M.O.B2「でもー、いつも辛すぎるって言われるよー」


無色妖精「お…おいひいですっ!」


男(無色妖精が涙目だ)


男(辛いのは慣れてないのか)

M.O.B2「ありがとー。でもー無理しないでねー」

巫女「無色妖精さん、水を」

無色妖精「ん…!!」


男「>>917

無理させたみたいで悪いな、無色妖精

男「無理させたみたいで悪いな、無色妖精」


無色妖精「らいりょふでふ!」もぐもぐ


男(大丈夫そうじゃない)


留学生「ヨーグルトとか良いらしいよ!…えーと…あったかな…」

―――授業中―――

男(…授業中だ)


座敷童「退屈じゃ」


男(座敷童はいつもの調子だ)


男「>>920

(無色妖精は携帯フカフカベッドでじっくりお休み中だし)

男(無色妖精は携帯フカフカベッドでじっくりお休み中だし)


無色妖精「すー…すー…」


留学生「食べた後って眠くなるよね。う…つられて眠くなってきた…」


座敷童「堂々と寝ておるのう」


留学生「生徒じゃないから、ね。
それに普通は見えないし」


座敷童「寝顔を見ててもつまらぬ。男、退屈じゃ。なんとかせい」


留学生「そんな無茶な…」


男「>>925

教科書で隠しつつ変顔を披露

男「…」ススス


座敷童「ん?」


男「…」


男「!」(変顔中)


座敷童「」


>>927
秒判定 高いほど大ウケ

ぬ。

座敷童「…ふっ」


男(ややウケた)【変顔中】


座敷童「面白い顔じゃな。が、まだ甘い」

座敷童「ワシを満足させるには物足り、ぬ。」【変顔中】


留学生「」


男(にらめっこ対決が始まった)【変顔中】

気力 55→75

――放課後――


男(放課後だ)


留学生「だめ…お腹苦しい…ふふ」


座敷童「男は変顔の才があるのう」


男(それはあまり嬉しくない)


男(今日はどうするか…)


>>930

全くやらないのもあれなので、無職妖精に凄く軽いトレーニングをこなしてもらって、後は休日を満喫させる

男(無職…いや無色妖精に軽めのトレーニングをさせよう)


無色妖精「?」


>>932
特訓メニュー(軽め)

>>933
下校に誘う人物

帰ったら(後回しでもOK)前やったアクションシューティング

すまん。ついに無色妖精誤字った(泣

用事がある人が居たら除いて無色妖精が見えるメンバー

――下校中――

男(下校中だ)

留学生「4人で下校だね」

無色妖精「わたしもはいってます!」

M.O.B2「だねー」


留学生「あ、と。そうだった」


巫女「5人。ですね」


無色妖精「はいっ!」


男「>>935

みんな、聞いてくれ。
明日はいよいよ、無色妖精も出場するQ.O.F.Fの開催日だ。
そこで、みんなに無色妖精を応援してもらいたいんだが、どうだろうか?

男「みんな、聞いてくれ。」


男「明日はいよいよ、無色妖精も出場するQ.O.F.Fの開催日だ。
そこで、みんなに無色妖精を応援してもらいたいんだが、どうだろうか?」


M.O.B2「いいよー」


巫女「こちらから言おうと思っていました」


無色妖精「あ…ありがとうございます!」

男(無色妖精は喜んでいる)


留学生「でも、私は格闘妖精も応援しなきゃ。公平に応援するよ!」


無色妖精「こうへいです!」


男「>>937

ああ。それが良い。それが正しい

男「ああ。それが良い。それが正しい」


留学生「ありがと。男も無色妖精も大会頑張って!」


無色妖精「はいっ!」


M.O.B2「燃えーって感じだねー」


巫女「良い日になる事をお祈りします」

――街中――


男(街中だ)


男(明日は大会だ…!)




>>940
時に何もない場合帰宅します

無色妖精にぴったりなサイズのアクセサリーを売ってる露店を発見

男(露店がある)

男(アクセサリーを売ってるようだ)


留学生「あ、見て。小さくて可愛い!」


M.O.B2「おー」


巫女「結構小さめなのもありますね。
無色妖精さんにも付けられそうですよ」


無色妖精「わぁ!」パアァ


男「>>943

ふ、好きなものを選ぶが良い。複数個でも良いぞ

男「ふ、好きなものを選ぶが良い。複数個でも良いぞ」


無色妖精「いいんですか!?」


M.O.B2「男くん太っ腹だー」


男「」


留学生「うん?私達も?」

M.O.B2「男くんのプレゼントだよー」

留学生「それはほ…欲しいかも」


巫女「あの…宜しいのですか?」


男「>>945

(人物指定をしなかったのは迂闊だったな)

だ、大丈夫だ、問題ない(少し震え声)

男(人物指定をしなかったのは迂闊だったな)

男「だ、大丈夫だ、問題ない(少し震え声)」


巫女「男さん?…ご無理をなさらずに」


M.O.B2「これとかどうー?」


留学生「こっちの猫も良いよ」


無色妖精「いっぱいあってわくわくします!」

男(出費は覚悟しておこう)



>>947~950
アクセサリーの形と効果を
強(ry

天使の環(淡く光るよ)
神聖度がアップ

無色妖精「これがほしいです!」

男(環にネックレス、イヤリングに……ピラミッド?)


無色妖精「さんかくです!」

M.O.B2「三角だねー」


店員「*きっと おきにめしますよ*」


男(不思議な感じがする)

―――――
天使の環:神聖度↑何かある…かも
透明な珠のネックレス:経験値↑
厳かな雰囲気のピラミッド:何かが起こる…かも
三日月のイヤリング:未来視

※イヤリング使用は1日1回のみです
(指定可)
アクセサリーは常時使用可能です

留学生「ありがとう、男!」


M.O.B2「ありがとー」


巫女「すみません、結局買って頂いてしまい…」

男(それなりの額だった)


男「>>953

ま、いつもお世話になってる事に比べれば、なんて事は無いさ

男「ま、いつもお世話になってる事に比べれば、なんて事は無いさ」


巫女「そう言って頂けると、助かります」

無色妖精「たいせつにします!」


留学生「うん。私も!」



男(またこういう店に行くのも良いかもしれない)

――夜 男宅――

男(明日は大会だ)


男(…)


男「>>956

とにもかくにもまずは夕飯。さて、無色妖精~、リクしてくれーい

男「とにもかくにもまずは夕飯。さて、無色妖精~、リクしてくれーい」


無色妖精「はい!」


無色妖精「あの、まえにほんでよんだものですけど」


無色妖精「らあ…めん?がたべてみたいです!」


男「>>958

基本的に肉や骨でダシを取った物が多いんだが、大丈夫なのか?

男「基本的に肉や骨でダシを取った物が多いんだが、大丈夫なのか?」


無色妖精「!」


無色妖精「そうなんですか?!」


男(理解してなかったようだ)


無色妖精「むむ…むむむ…」


男(悩んでる)


男「>>960

野菜だけのダシでも作れない事はないと思うが……やってみようか?

男「野菜だけのダシでも作れない事はないと思うが……やってみようか?」


無色妖精「おねがいします!」


男(即答だ)


男「よし、野菜ベースのラーメンを作ろう」


>>962
秒判定 高い程完成度高

――

男(出来た、が)


男(少し色が悪いような…)


無色妖精「これが…らあめん」


無色妖精「あ、あの。もうたべてもいいですか!?」


男(無色妖精は待ちきれないようだ)


男「>>967

愛だろ、愛

男「野菜ベースのなんて初めてだからな。味は期待しないでくれな。」


男「気に入らなかったらすぐ別の物作るからさ」

男(その場合、ラーメンは残しておいて俺がちゃんと食うけどな)


無色妖精「マスターのりょうりはぜったいおいしいです!」


男(信頼されてるのは嬉しいが…)


無色妖精「いただきますっ!」



パクッ

無色妖精「もぐ…」チュルチュル


男「…」


無色妖精「ん…。ま、マスター!
おいしいです!」


男(明らかに無理をしてる)



男「>>972

料理の感想ってのは素直な方が次作る時に活かせるもんなのさ。さ、ズバッと問題点を指摘してくれ

男「料理の感想ってのは素直な方が次作る時に活かせるもんなのさ。さ、ズバッと問題点を指摘してくれ」


無色妖精「…!」


無色妖精「えっと…あの…」


男「…」


無色妖精「す…スープが…」


男「…」


無色妖精「……ちょっとだけ……しく…くて……」


男(声がどんどん小さくなってく)


男「>>974

怒ったりは決してしない。妖精界に誓っても良い。だから言ってみてくれ(穏やかボイス)

男「怒ったりは決してしない。妖精界に誓っても良い。だから言ってみてくれ」


無色妖精「…」


無色妖精「あの…スープが…」


無色妖精「…ちょっとだけ…くちにあわなくて…」


男(やっぱりか)


無色妖精「で、でもマスターのりょうりはいつもおいしいです!」


無色妖精「わ、わたしのくちがわるいんです!」


男「>>976

いやいや、無いわwどうやったらそんな返し思いつくの?w
で、どう合わないんだ?もうちょい詳しく分かる?

男「いやいや、無いわwどうやったらそんな返し思いつくの?w」


無色妖精「え?え?」


男「で、どう合わないんだ?もうちょい詳しく分かる?」


無色妖精「あの…」


無色妖精「なんだか…すっぱくて、にがかった…です」


無色妖精「やさいのあじじゃなくて…でもよくわからなくて…ごめんなさい」


男「>>978

ふぅむ……大体分かった(某ライダー風に)
さて、んじゃ気持ち切り替えてもらって、と
もう一回リクエストを受けようか

男「ふぅむ……大体分かった」


無色妖精「…」しゅん


男「さて、んじゃ気持ち切り替えてもらって、と」


無色妖精「…?」



男「もう一回リクエストを受けようか」



男(無色妖精を唸らせる料理を必ず作ってみせよう)

ほ(ry

…次スレで終われるかな…

――
――放課後 街中――

後輩「…」


電波妖精「…」


後輩(…紙が浮いてる)


後輩(…違う、紙を持ってる)


電波妖精「…」


後輩(疲れてるんだろうな、自分)


後輩(男先輩のはきっと手品で)


後輩(適度な錯覚。妖精なんているわけない)


電波妖精「うー…」

「あの、ちょっと良いですか?」


後輩「あ、はい何で…」

後輩「す………か…」


電波妖精「!?」


「ああ、良かった。やはり貴方は僕が見えていたようです」


後輩「」


後輩(人じゃない何かに返事してしまった)

電波妖精「見えているんですね!後輩様!」

後輩(…常識が壊れてく)

「妖精を連れているということは…
貴方は大会の参加者とお見受けしますが」

後輩「…大会?……参加者?」

「あれ、違いましたか?」

電波妖精「後輩様は私と…契約するの」


「その割には事情を知らないようですが」

電波妖精「今から。私には分かる」


後輩「契約って何?…君たちも一体何なの?」


電波妖精「お話を聞いて頂けるのですか…!」


後輩「…もう、今更手遅れだ…」

後輩「こうなったらとことん最後まで聞いてやる。話してよ」


電波妖精「後輩様ー!」


後輩(今の自分とてもお花畑なんだろうなぁ)

――
―――

後輩「…大体、分かった」

後輩「つまり二人とも大会に参加する為に人と契約しないといけないと?」

「あ、いえ僕はもうパートナーはいるので」

後輩「ん?ならどうして声を?」


「はい、実はそのパートナーとはぐれてしまって…捜したんですが見付からず…」


「参加者である方たちならば、何か知っているかと思って」


後輩「そういうことか。…名前とか特徴は分かる?」


「捜してくれるんですか?」


後輩「乗り掛かった…いや、もう乗ったか。
捜すよ、いないと君が困るでしょう?」


「あ…ありがとうございます!」

「僕はオーク妖精って言います。
捜して欲しい人は上京息子って言って
訛りがあります」


後輩「訛り…遠くから来たの?」


オーク妖精「はい。僕は大会の為で…上京息子さんは都会に憧れていたようで」


後輩「そこまで大都会ではないけど…。君は?」


電波妖精「私は何時如何なる時でも後輩様と一緒です」


後輩「そ、そう?」


後輩(何でこんなに懐かれてるんだろう)

――夜 街中――

後輩(見付からない…)


電波妖精「大分回った…」


オーク妖精「日も落ちてきました…流石にこれ以上迷惑を掛けられないです」


オーク妖精「今日は一緒に捜してくれてありがとうございました。後はこちらで捜しますので」


後輩「大会は明日だよ。1人で捜すよりは」


オーク妖精「良いんです。もしも間に合わなかったら、僕の運が悪かったと…。」


後輩「けど…」

「へえ…それは良いこと聞いたな」


後輩「…?」


電波妖精「上…」


火妖精「つまり、アンタは1人。それに未契約が1人ってとこか」


後輩「なにあれ…火?」


オーク妖精「何のつもりですか?…大会前の私闘は厳禁ですよ」


火妖精「ああそうさ。報告されちゃ大会強制辞退だしな」


火妖精「だがそいつは参加者じゃねえよなあ?」ニィ


電波妖精「…!」


オーク妖精「何を…」

火妖精「んでさあ」


火妖精「ぶっちゃけ違反報告されるのも面倒だし」


火妖精「初めからそんな妖精は『いなかった』ってことにするから」








火妖精「大人しく、死んでくれる?」

ほ(ry

次回は次スレ立てます

次スレは同じ題名でいきます

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