【艦これ】提督「任務、○○○な艦娘を集めよ」 (282)

青葉「どーも!青葉です。」

北上「やぁ、スーパー北上様だよぉ。」

提督「どうしたんだ2人とも、急に呼び出して」

北上「暇だからさ~、ちょっとした遊びをしようと思ってね。」

青葉「そうなんです!」

長門「遊びは良いと思うが、提督よ、どうして私まで呼び出されたんだ?」

提督「なんとなくこいつらに呼び出しくらった時に嫌ぁな予感がしてな。」

長門「ふむ。」

提督「、、、こいつらが暴走したときにストッパー必要だろ?」

長門「…納得した。」


北上「なに2人ともぼそぼそ喋ってるのさ~始めますよ~。」

北上・青葉「「○○○な艦娘をあつめよ!」」

青葉「説明、はじめますよ!」


※次レスから軽く説明していきます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406307236

とりあえず司会は:青葉、北上、長門です。


任務(遊び)は○○な艦娘を集めよ!という内容。

共通な話題を持っている艦娘達、提督含め集まってもらい、
○○の内容を予想し答える。皆で答えを探す。とかではなく
早く正解答えていく勝ち抜き制。

一番先に抜けた人はご褒美あり。
一番最後に抜けた人は罰ゲーム。
どうしても決まらないときは引き分け。

お題、参加艦娘、ご褒美、罰ゲームの内容は安価で決定。

まず初めての任務はこちらで適当に決めた内容で投稿します。
次の任務から安価を開始しますので、よろしければご参加ください。

青葉「という感じですすめていきます。」

長門「手抜きだな、おい!」

北上「お、艦娘たちが到着したみたいよ。」

青葉「えーっと、今回の任務は」

青葉「ツン(デレ?)な艦娘を集めよ! ですね。」

長門「集められたメンバーは、曙、霞、叢雲の3人だな。」

北上「これどうだろう。というか見事に駆逐艦揃いだね~。」

長門「本人達が聞いたら憤怒しそうだな…。」

青葉「勿論、集められた皆さんもお題は知りません。」

北上「集められた内容的に、自分で条件を答えるって結構酷だよね~。」

青葉「まぁ、そこらへんはほら、遊びですからお気軽に。」

長門(初回から雲行きが怪しいな…)

満潮…

>>4
(実は満潮もいたけどツンツン軍団書くのが辛くて途中で外したなんて言えない・・・)

曙「こんな時間に集められるなんて、、、あのクソ提督」

霞「本当、これで無駄な時間だったら承知しないわ。あのクズ」

叢雲「あななたち落ち着きがないのねぇ、大丈夫?」

霞「うっさいわね、この自意識高飛車女っ!」

叢雲「なんですって!!」

曙「あーもう、あんたちもうざい!!」

青葉「ちなみに提督名義で青葉が皆様を集めました。」

長門「提督…」

青葉「しかし、なんか危険な雰囲気ですね……。」

北上「提督、早くこないとまずそうだねぇ。」

長門「」オロオロ

北上(駆逐艦相手だとかたなしだね。ながもん…)

提督「よう、お前ら」

曙「やっと来たわね、クソ提督。」

叢雲「こんなに遅れてきて何様のつもりかしら?」

霞「はぁ・・・・ねばいいのに。」

提督(なんだこれは……提督嫌いな艦娘集まれなのか?)

青葉「おーっと、提督の表情、、、完全に分かってなさそうですね。」

北上「そうだねぇ、ま、提督なら大丈夫でしょ。」

ながもん「……」

青葉(長門さん、かなり心配そうに見てますね…)

提督「お前らは、この任務(お題)の内容って聞いてるのか?」

叢雲「青葉から聞いてるわ。なんでも奴隷が手に入るとか。」

曙「勝てばウザいあんたの顔、しばらく見ないですむかもしれないしね。」

霞「私は正直どうでもいいわ。というより、こんな遊びじゃなくて言いたいことがあるならはっきりいいなさいよ。」

提督「まぁまぁ、たまにはこういうのもいいんじゃないか?
ご褒美もOKだっていうし、間宮さんアイスでも良いんだぞ。」

叢雲「」ピク

曙「」ピク

霞「」ピクピク

やっぱり艦娘とて女の子甘いもんには目がない。

ながもんさんェ…

ながもんは女の子だから何も問題ないな

曙「し、、、仕方ないわね。特別に考えてあげてもいいじゃないの」

霞「ま、、まぁ暇つぶし程度に考えてあげても良いわ。」

叢雲「そ、、そうね、私の頭脳をもってすれば容易いことだわ。」


提督(ふふ、、、口が悪いがやっぱり女の子なんだよなぁこいつら)ニヤニヤ


曙「は?なんなのそのキモイ顔、ウザいんだけど!」

霞「言いたいことがあるならハッキリいいなさいよ。」

叢雲「あんたッ・・!酸素魚雷をくらわせるよっ!」


提督「」


叢雲(でも、このメンバーの共通点って何かしら、、正直検討もつかないわね、、、)

叢雲(曙と霞との共通点…か。。。さすがに駆逐艦ってオチは無いだろうし)

叢雲(もしかして、、、この前までオネショしてた・・・いやいや、違うわね、きっと。)

叢雲(っていうかそんな事、言えるわけないじゃない!! ま、、まさか青葉に・・・・)

霞(うーん、、、)

霞(はっきりいってわかんないわ。。。)

霞(無理矢理ひねり出すなら、正直言いすぎちゃって後悔しちゃう子達・・・ってとこかしら?)

霞(曙はありえそうだけど、、、叢雲は素で言ってる感じがするから違うかしら)

霞(ああっ、もうっ、なんでこんな事で悩まないといけないのよっ!)

曙(クソ提督も言ってたけど、皆口が悪いわよね・・・・)

曙(ハッ、、、も、もしかして)

曙(も、、、もしかしてに素直にお礼がいえない、、艦娘たちなの!?)

曙(叢雲も霞もなんだか困った顔をし始めてるし・・・)

曙(・・そ、、そうに違いないわ・・・!)

曙(・・ってそんな事言えるわけないじゃない!この クソ提督!)


ながもん「ふふっ」

北上「なんだかながもんが復活したね。」

青葉「よかったです。」

ながもん(間宮さんアイスを食べたくて仕方ない姿…なんて可愛いんだろう)

北上「…とかって考えてそうだよね。」ボソボソ

青葉「はい、絶対考えてると思います。」

北上「さすが、、第七駆逐艦にびっぐせぶんっていう書かれた落書きもらって
大はしゃぎしてたながもんだよ」

青葉「その話(ネタ)、あとで聞かせてください。」

泣くまで罵倒してほしい

期待

轟沈するまでデレない初風ちゃんがいないぞ

青葉『すいません、そういえば言ってなかった事を伝えます。』

提督「スピーカーあったのか。」

青葉『はい、これでこちらから案内がある場合はお伝えしますね。』

青葉『答えが分かった場合、正解、不正解にかかわらず答えた内容は公開しません。』

長門『まぁ正解した場合は当然だとしても外れた場合もある意味ヒントになるかもしれないしな。』

青葉『あ、ただ提督が答えた内容は任務終了の時に皆にバラします。』

提督「なんでだよっ!!」

叢雲「わかったわ。」

霞「了解。」

曙「ふーん、なるほどね。」

曙(なら、、、外れても大丈夫よね。)

曙「わ・・・私、答えてくる。」

提督「お! なんだ答えがわかったのか。」

曙「ううう、、ううううっさいわね! 早くこの空間から出たいのよ!わたしは!」

叢雲「へ~、答えが分かったのね。」

霞「私、全然分からないわ…。」

曙「へ、、あんた達はあんまりピンと来てないの?」

叢雲「そうね、、、まぁ私があんた達との共通点を見出せないのが一番なんだけどね。」

霞「さっきから気に障る言い方ね。」

曙「はっ、こんな問題、楽勝じゃない。」
曙(どどどどうしよう、、、行くのやめよっかな。)

曙クッソ可愛いんですけど!
どういうこと?

青葉「ようこそ、曙さん」

曙「はんっ、こんなお遊び、さっさと終わらせるわ。」

北上「ほほう~、自信たっぷりだねぇ」

長門「では、答えを聞こうか。」

曙「うっ……」///

北上(あっ、顔真っ赤になった。)

青葉(これは答えが楽しみですね。)ニヤニヤ

ながもん()

曙「と・・とりあえず長門だけに伝えるわ。」

北上「え~」

青葉「ブーブー、NGですー。」

青葉(といいつつ、私たちイヤホンマイクつけてるんで、ぶっちゃけ聞こえるんですけどね。)

曙「う、、、うっさいわね! いいじゃない別に。」


曙「ちょっと、長門、しゃがみなさいよ。」

ながもん「わ、、わかった。」

曙「///」ミミモトチカヅキ

曙「て、、、提督に、、素直にお礼言えない艦娘たち・・・よね?」ボソボソ

ながもん「」

北上(あっ、ながもんの動きがとまった。)

青葉(止まりましたね、、再起動可能でしょうか)

ながもんが萌え死んだ!?

ながもん「・・・かいだ。」

北上(あ、動いた)

ながもん「正解だああああああ!!!!」

曙「は・・ヤッタ・・はっ、や、、やっぱりね~」


北上「って・・・ちょっとながもん!?」

青葉「ま、、待ってください。」

ながもん「なんだ、異論はなかろう。」

北上「いや、確かにおしいけどさぁ……。」



青葉「協議した結果、残念ながら不正解です。」

北上「おしいっちゃおしかったんだけど。(一応、ツンな艦娘だからなぁ)」

曙「」

青葉「大丈夫です、皆には秘密にしときますので。」

北上(うわぁ…胡散臭い…)

曙「」

このながもんは首にしたらどうだろうか

叢雲(曙が返ってきたけど…)

霞(すごい落ち込みようね…あの子)

曙「」

提督(ここはビシッと冗談で場を和ませよう)

提督「曙…俺の事大好きって答えてくれたんだな、ありがとう。」

曙「ウザい!4ね!クソ提督!」

叢雲「うわ……気持ち悪いわ。」

霞「やっぱりクズね、あんた…。」

提督「」

提督(冗談で言ったのに…)

提督(しかし、今ので閃いたぞ!!)


提督「次は俺が行く!」


北上「やっほー、提督。」

青葉「任務、楽しめてますか?」

提督「はぁ…胃に穴が空きそうだよ。」

長門「ご苦労様だ。」

青葉「じゃ、ちゃちゃっと答え言っちゃってください。」

提督「ズバリ、反抗期な艦娘達!でどうだろう。」


北上(あれ・・・これぶっちゃけ正解じゃね?)

青葉(まぁ正解っちゃ正解なような気がしますね。)

長門(だが、反抗期とは期間限定だろう? その期間前後でまた態度が変わるわけだし)

北上(そう言われると微妙だねぇ…時間がたってもツンはツンのままだしね)

青葉(そうですね、まぁ提督ですし不正解で良いんじゃないですか?)

長門(異論はないな)

北上(同じく)

時雨の人か!
乙!


青葉「残念ながら不正解です。」

提督「く・・・外れたか。」

北上「結構本気だったの?」

提督「まぁ当たればよいかな、ぐらいの気持ちだったな。」


提督「そういえば曙の答えってなんだったんだ?」

青葉「ふふ、聞きたいですかぁ~? 報酬次第でh……」

長門「…青葉?」ジャキッ

青葉「ななななんでもないです。何でもないので41cm連装砲をこっちに向けないでくださいぃぃぃ!!」

長門「提督も、ルールはきちんと守ってもらわないと困るな。」

提督「聞きたかったけど、不正はよくないな。長門を連れてきて正解だったよ。」

北上(さっきまではながもん状態だったけどね~)

青葉(これには青葉、理不尽さを感じずにはいられません……)

>>26
この曙絶対顔真っ赤だな


提督「どうやら外れだったみたいだ。」

曙「ふんっ、私が間違えたのに、正解なんて出せるわけないじゃない。」

提督「霞と叢雲は答えでそうか?」

叢雲「無理ね、やっぱり共通点は見いだせないもの。」

霞「私もサッパリ、、、もう諦めるわ。」



青葉『はーい、皆さん、時間になりましたので残念ですが、今回の任務はここで終了です!』

青葉『お疲れ様でした。』


叢雲「やっと終わったわね、無駄な時間だったわ。」
叢雲(あれがバレなくてよかったわ…。)

霞「はぁ、ま、息抜きってことで勘弁してあげるわ、他の艦娘達もこの後続くのかしら。」

曙「・・・はぁ、、なんか疲れた。」

青葉『あ、ちなみに提督の答えは"反抗期な艦娘達"でした。』

提督「あっ、このタイミングかよ!」

叢雲「は? 反抗期ですって? 自分のダメさを棚にあげてるだけじぇなくって?」

霞「反抗期? あんたのクズさ加減に相応しい態度をとってるだけよ。そう感じるならまずは自分が立派になりなさい。」

曙「は、、反抗期なんて、幼稚な答えよね。」
曙(ぅ…私の答えとあんまり変わらないような…。)


青葉「今回は正解者なし、なので引き分けになりました。」

長門「とにかく無事に終わって安心したよ。」

北上「約一名ボロボロだけどね。」

提督「」ボロボロモエカス

青葉「あの後、あの3人にボコボコにされましたからね、心身共に。」

長門「いつもの事だから、ほっとけば治るだろう。」

北上「そうだねぇ~、じゃあ次いってみようか。」



皆様、レスありがとうございました。
時雨の方のSSを知ってる方もいてちょっと驚きました。
良ければあちらの方もご覧くださいな。

書いてて司会組が楽しかったです。
ただ、途中で司会組も安価で変えるかも。
霞、叢雲…あんまり書けなくてごめん。今度はちゃんと書くからね。
曙…ツンデレかツン(涙目)だもんね君…よく頑張ったよ、だから蹴らないでください。

次、まずは○○○な部分を決めたいと思います。
※安価あんまり経験ないので失敗したらごめんなさい。

>>40

大食い

シスコン

シスコン

提督Love

レスありがとうございます!

では、次は任務"提督Loveな艦娘を集めよ"で
参加艦娘は4人。
>>43
>>44
>>45
>>46
でお願いします。
被り等ありましたら上で指定した安価のさらに次レスとして
繰り下げ方式でいきたいと思います。

金剛

加賀

三隈

讎帛錐

如月

酒匂

長良

大井っち

文字化けした
榛名で

レスありがとうございます!

では金剛、加賀、三隈、榛名の4人で任務開始します。

>>51
金剛は>>42
安価は>>43から指定

金剛ではなく如月では

如月は?

総ツッコミwww


青葉「次の任務は提督Loveな艦娘を集めよ。ですね!」

北上「メンバーは金剛、加賀、三隈、榛名の4人だね。」

長門「しかし、ちゃんと任務に沿った艦娘が集められたのか? 加賀は正直違うと思うんだがな。」

青葉「私の情報網を侮ってもらっては困りますね! ちゃんと裏は取ってあります(秘蔵写真はたんまりと)」

北上「どんな裏なんだろう…。」

長門「少し、気になるが…どうやら艦娘達が集まったようだ。」

青葉「では、始めていきますよっ!」

あ、本気で間違えました。。。。
すいません、訂正します!

(o,安価無視か?)

>>56
の訂正版、こっちが正で。


青葉「次の任務は提督Loveな艦娘を集めよ。ですね!」

北上「メンバーは加賀、三隈、榛名、如月の4人だね。」

長門「しかし、ちゃんと任務に沿った艦娘が集められたのか? 加賀は正直違うと思うんだがな。」

青葉「私の情報網を侮ってもらっては困りますね! ちゃんと裏は取ってあります(秘蔵写真はたんまりと)」

北上「どんな裏なんだろう…。」

長門「少し、気になるが…どうやら艦娘達が集まったようだ。」

青葉「では、始めていきますよっ!」


加賀「暇つぶしにはなるかしら…加賀よ、よろしくお願いするわ。」

三隈「ごきげんよう、三隈です。」

榛名「榛名です。皆さん、よろしくお願いします。」

如月「如月よ、ふふ、司令官さんを頂きにきました。」

三隈「あら、いきなり何言ってるのをかしら貴方。いくら三隈でも怒るときは怒りますよ?」

榛名「い、、いきなり喧嘩なんて…2人とも落ち着いてください!」
榛名(提督は…私のものです。)

如月「な~んちゃって、、冗談ですよ。冗談」

三隈(でも…ここに集められた艦娘の共通点ねぇ…)

如月(…難しいわねぇ、、加賀さんもいるし…)

榛名(皆さん強敵ですが……提督のために、榛名、がんばりますっ!)




加賀(こ、これは……もしかして…そういう事なのかしら。)///


青葉「おっと…これはいきなり修羅場になりそうな感じですね。」

北上「なかなかストレートな条件だしねぇ。」

長門「まあ提督が来ればなんとかなるだろうさ。」

北上「あ、加賀さん。無表情で分かりにくいけど、頬が少し赤く染まってるね。」

青葉「こっち側に瑞鶴さんがいれば、ちょっと面白かったかもしれません!」

北上「確かに面白そうだけどさぁ~加賀さんにボコられても文句言えないよー…青葉が」

青葉「えええ!? 青葉だけですか!?」

長門(少し同意してしまった…すまない、加賀)

>>60
Love勢っていうか愛が重い(ヤンデレ)組って感じがするw

加賀さんって無表情キャラなだけに
love勢か否かで結構描き方が変わる気がする

提督「よう、お前ら」

三隈「提督、遅いです~。三隈待ちきれました。」

提督「悪い悪い…ってそんな時間たってないじゃないか。」

三隈「ふふ、そうですか? きっと提督を待っていたからですね。」

如月「んもぅー、提督…三隈さんにばっかり構って。」

提督「そういえば如月、シャンプー…いや、香水か? 何か変えたか?」

如月「ぇ……ど、、どうしてそれを」

提督「そりゃ分るさ。(いつも距離が近いし)」

如月(如月の事なら何でも分かってるって言いたいの!?…ぅ・・・うぅうう・・)///

三隈(顔が真っ赤ね…この子)

榛名(提督…榛名にも構ってほしいです。)

加賀(ちょっと可愛いですね…羨ましいです)

提督(ま、そう背伸びせずともまだ良いと思うが…皆がいる前で言うことじゃないな。)


榛名「」ジーーー

提督「よ、榛名」アタマワシワシ

榛名「て、、提督、、」

提督(榛名ってちょっと犬っぽいよな、癒される、さっきの疲れが取れてくよ。)

提督「ところで」

提督「あの書類、ちゃんと確認してるよな?」ミミモトボソボソ

榛名(提督…ち、、近い……)///ボー

提督「…? 榛名?」

榛名「…ハッ!? はい、榛名は大丈夫です。」

提督「そっか、楽しみにしてるからな。」

榛名(…ボーっとしちゃいました…書類って何の事でしょうか)

榛名(あ…ケッコンカッコカリ!?)///

提督(……とうとう榛名も改二かぁ…ずっと待ってたもんな。当日はお祝いだな。)


加賀(ハァ…どうして私素直になれないのかしら……)

加賀(榛名さんも可愛いわね…それに、あのやり方なら私でも…)

加賀「」ジーーー

提督(ハッ…!? 殺気!?)

提督(って加賀さんか)

提督「やあ、加賀さん」

加賀「…どうも、ご機嫌なようね。」

提督「そういう加賀さんはご機嫌麗しくないのか。」

加賀「そんな事はないけれど」

加賀(私だけ"さん"付けなのが…ちょっと…ちょっとだけ不満なのよ…)

榛名は時事ネタ(改二)つっこんでみました。
Lv80のうちの榛名は余裕です。(慢心)

ええのう、うちは最近やっとゲットしたからまだ41やし
メンテまでには75以上にしたかったんたが無理やね

>>68
お前にとっての「最近」の定義はいつなのだwww

2,3日で41に出来るなら同じペースでやれば今日中に60くらいまでいけるだろ?
で当日の朝までに68ぐらいまでいけるだろ、メンテあけたらすぐじゃないか(なお睡眠時間は考えない物とする)

俺も榛名が秘書艦じゃなきゃ落ち着かない症候群のせいで一人だけ80だな
次に高い加賀さんでも45くらい

うちの榛名はレベル99でスタンバってますぜ

如月以外持ってないからわからんのけど、三隈や榛名、加賀さんってゲーム内でもlove勢なの

たしかに加賀さんはさん付けが似合うな

提督にかかればどんな台詞でもLOVE変換できるから大丈夫だってヘーキヘーキ
ウチでは曙と摩耶様がLOVE勢(という設定)

加賀さんって初見だととっつきにくそうなんだけど、相談にも乗ってくれるし頼りになるんだよね

くまりんこは時報とか色々聞くと慕ってくれてるのは分かるがLoveかは知らぬ
加賀さん?ケッコンしてみようか

榛名と三隈は結構分かりやすいlove勢
加賀さんはケッコンしなきゃそうでもないけど感情の起伏が少ない分脳内変換も比較的容易

くまりんこの近いです、近いですよぉってのが超かわいい。
あと22時のアレってのはなんなんですかねぇ……

73で聞いた者だけどわりとlove勢って多いのな
三隈とか仲間にするの楽しみだわ

ないだろうけどもしも安価だったら↓ね


長門「ひとまず、提督が気付いた様子はなさそうだな。」

北上「そうだねぇ~、にぶちんだねぇ~。」

青葉「ふふふ、、、、でも青葉なんだか楽しくなってきました!!」

長門(らしいというか、何というか)

北上(青葉だし、今回のネタは好物だろうと思ったけどねぇ)

北上「まぁ、見てる分には面白いよね。(参加は嫌だけど)。」

青葉「青葉、ピーンときました! 北上さん、フラグ立って気がします!!」

北上「え……えぇ~!? やめてよ~」


三隈「提督さん、こっちこっち、くまりんこの隣が空いてるわよ。」

提督「おう。さんきゅ。」

如月「司令官さん、もっとこっちに来てよ~。」

提督「ちょっ、、引っ張るなって」

榛名(提督は…もしかして榛名に飽きたんでしょうか…)シュン

加賀(提督……にやけすぎです。)ムー


三隈(こうして皆の反応を見てると、最初は分からなかったけど…)

三隈(加賀さんって…真面目だから、こういう事に対して怒っているのか)

三隈(提督だから、怒っているのかがちょっと分りにくかったけど…。)

三隈(これは……ビンゴかしら♪)


青葉「おっ、ちょっと三隈さんも怪しくないですか?これ」

長門「……三隈はあれでなかなか鋭いからな。分かったのかもしれん。」

北上「でも加賀さんは動きないね。」

青葉「加賀さんも気付いてると思うんですけどね。ただ恥ずかしさが先に立って答えるのが難しい気がします。」

長門(…加賀)

寝てしまったのか 乙
興味持ったから調べたら三隈出るの南方、西方海域ボスSって……

5-4なら楽に掘れるぞ

と思ったらすまん、5-4出ないみたいだ
どこで大量の三隈拾ったのやら…

三隈は5-2掘りなイメージがあるなぁ
もしくは大型に賭けるか

目の前にイベントがあるじゃろ?

鯨狙いで5-2いったら一発だった
矢矧狙いで建造しても次々出るし5人は余ってる三隈

流石我がくまりんこというべきか
くまりんこのお願いとか是非受けたいです

うちのくまりんこは皆イベント産。今はイベに備えるだけでいいのよ

三隈は5-2か
素直にイベに向けて資源ためよ


遅くなってしまいすいません。
くまりんこの人気があって嬉しいです!

今から投下しますが、ちょっとルール変更したいと思います。
>>2

"一番最後に抜けた人は罰ゲーム"
というのは無しにして、誰かが最初に抜けた時点でご褒美確定&ゲーム終わりにしようかと思います。
自分の技量のせいであんまりずっと同じお題でダラダラ続くのもどうかな~と思いまして・・・
すいませんが、ご了承くださいませ。 



三隈「さぁ~て、三隈答え分かっちゃった!」

提督「えっ?もう分かったのか。」

如月「もぅ~、、三隈さん、早すぎ。」

三隈「ふふ、くまりんこが答えてご褒美おねだりするから、待っててね。提督さん♪」

加賀「…」

三隈「……加賀さん、そこに立ってたら通れないのだけど?」

加賀「…ここは譲れません。」

三隈「あらあら、、、答えが分かったのなら三隈より早く答えてもよろしくってよ?」

加賀「む…。」

榛名「加賀さんも分かったんでしょうか…凄いです…榛名はまだピンときていません……。」

提督「三隈と加賀の間に虎と竜が見えるぞ……」

如月「司令官さん…2人がちょっと怖い……」ギュッ


青葉「これは面白くなってきましたね~!!」

北上「だねぇ、これは見物だね。」

長門「どちらにが来るにせよ、今度のお題は決着がつきそうだな。」

青葉「ですね! 初の要求がどんなものになるかも楽しみです。」

北上「ま、あんまり無茶なのじゃなければ良いと思うよ~。」

長門「うむ、あまり度を過ぎないのでなければ、息抜きにもちょうど良いだろうよ。」

急ですがここで安価をとりたいと思います。
※へたれな自分には決めれませんでした。

お題の答えを先に答えるのは加賀さん、くまりんこ。どっちだ!?

>>95

くまりんこ

くまりんこ

くまりんこ

さすがのくまりんこ率ありがとうございます!
続けます。

如月と榛名には機会すら無いのかww

加賀「…」

三隈「…」

加賀「……わ、、、私が、、、こた、、こたえま・・・!」

加賀(なにをしているの……加賀……!!)

加賀(……提督に思いを伝えるようなものよ……)

加賀(いえ……むしろ…愛しているというのは……け、、ケッコンカッコカリの義の時でも皆の前で誓うようなものだし……)

加賀(この場でも問題は……って…ケケケケケケッコン!!?……)

加賀「…」チラッ

提督「…?」

加賀「…」

加賀「///」ボンッ

提督「…加賀ッ??」

榛名「か、、加賀さん!? 大丈夫ですか!?」

如月「ちょ、、ちょっと大丈夫??」

三隈(加賀さん……あなたの挑戦心……皆に伝わらなくとも三隈には確かに伝わりました。)


長門「制したのは三隈か。」

青葉「加賀さんが一番最初に有利だったんですが、それを三隈さんの観察力が上回ったって感じですね。」

北上「しかし、他の人達は全然気付いてなさそうだねぇ。」

長門「いや、よくもわるくも加賀のダウンでちょっとは感付いたかもしれんぞ。」

北上「あっ、それはあるかも。」

青葉「お二人とも、そろそろ三隈さんが来ますよ。」

>>98
あの2人がくまりんこより先に感付くイメージが湧かずw

ご褒美安価決めたいと思います。
くまりんこのおねだりは…
>>105
です!

一緒に寝て欲しい

kskst

ksk

一日二人で過ごす

(それって秘書艦じゃ)


青葉「ようこそ、三隈さん。答えはバッチリですか?」

三隈「ふふ、勿論よ。」

北上「では、ズバリ!答えをどうぞ!!」

三隈「提督の事が好きな艦娘かしら?」

青葉「正解ですっ!!」

長門「お見事だな。」

北上「おー初正解だよ。」パチパチパチ

三隈「ホッ……正解で何よりですわ。」

長門「おめでとう、ちなみに褒美は何にするんだ?」

三隈「決まっていましてよ、提督と1日2人きりで過ごさせて頂きます。」

北上「おぉ~、きたきた!!」

青葉「これはおもしろ……じゃなかった素敵なご褒美ですね!」

長門「言い直してもバレバレだがな…。」

青葉『お集まりの皆様にご連絡です。』

青葉『見事に三隈さんがお題を正解しました!』

青葉『そして、三隈さんのご褒美ですが』

青葉『提督と"一日二人で過ごす"です。』

青葉『では提督よろしくおねがいします!!』



提督「三隈、正解いい当てたか。」

提督「自信あったもんなぁ、流石だ。」

提督「…」

提督「…」チラッ

如月「司令官さん…」

榛名「提督…」

加賀「…」


如月「うぅ……司令官さぁん、、、如月も一緒にいたいよぉ。」

提督「き、、如月。分かった。今度な、今度あそb。」

榛名「…提督」

提督「どうした榛名」

榛名「勝手は、榛名が、許しません!!」

榛名「浮気は駄目ですっっ!!」

提督「うぉおお、榛名ーー35.6cm連装砲を振り回すなっ!(浮気ってなんだ)」

加賀「…提督。」ガチャッ

提督「…加賀さん、その天山さんや彗星さんしまってくれませんか。」

加賀「大丈夫よ、飛龍と蒼龍から友永隊や江草隊の子達を借りてきたから。」

提督「余計絶望なんですがッ!!」

青葉「提督が大変な事になってますねぇ。」

北上「まぁ、いつもの事よりだし、良いんじゃね。」

長門「同感だ。それより正解した三隈に褒美だな。」

三隈「ふふ、ありがとうございます。」

三隈さん ご褒美("一日二人で過ごす")



三隈「提督、今日は一日、よろしくお願いしますわ。」

提督「あぁ、こちらこそ。」

三隈「提督、朝食を作りましたの、頂きませんか。」

提督「おぉ! さんきゅー三隈。 どれも美味そうだなぁ。」

提督「いただきます。」

三隈「いただきます。」

提督「ぉ、、これも美味い! 珍しい味付けだな。」

三隈「ふふ、たくさんあるので急がなくても大丈夫ですよ。」



提督「ごちそうさま。とっても美味しかったよ、ありがとうな。」

三隈「お粗末さまです。」

提督「さて……朝食も済んだし、そろそろ出掛けるか。」

三隈「どちらに行かれるんですか?」

提督「決まってるだろう、デートだよ。」

三隈「えっ。」

提督「今日は一日中一緒にいるんだろ?」

三隈「言いましたけど、、もうっ、ちゃんと事前に言ってください!」

提督「ごめん、ごめん。」

三隈「もう、、、準備してきますわ。」

提督「おう、待ってるよ。」


三隈(正直、提督がここまでしてくれるのは意外でした)

三隈(てっきり鎮守府で過ごすのかと思いましたけど)

三隈(…でも悪くはないですね♪)

三隈さん ご褒美("一日二人で過ごす")
ショッピング



三隈「ここですわ。」

提督「ここが三隈の行きつけのお店か。オシャレだな。」

三隈「ふふ、今日はとことん提督に付き合ってもらいますわ。」



三隈「このお洋服、どうですか?」

提督「うーん、ちょっと派手すぎるような。」

三隈「やっぱりそう思いますか、悩みますね。」



提督「ん、これ三隈に似合うんじゃないか?」

三隈「あら、、、気付かなかったのですが、とっても可愛いですね!!」

提督「だろ? 俺からのプレゼントにさせてくれ。」

三隈「いえ、そんな…付き合ってもらっているのに悪いですわ。」

提督「今日はご褒美の日だし。」

提督「それに前、演習の時に洋服が駄目になった事あったしさ。」

三隈「もうっ、そんな事もありましたけどっ、今それを持ち出さなくても…」///

提督「はは、まぁ三隈には日頃からお世話になっているし、
日頃の感謝を込めたプレゼントってことで、受け取ってくれないか?」

三隈「…はい、三隈に断る理由なんてありません。」

三隈「大切に扱わせて頂きますわ。ありがとうございます、提督」

提督「どういたしまして。」

三隈さん ご褒美("一日二人で過ごす")
お昼~夕方 ゲームセンター(艦娘がゲーセン行ったらどんな反応するだろう)



三隈「ここが、、、ゲーセン?ですか。。。」

提督「ちょっとした息抜きには良いかもしれないね。」

三隈「少し騒がしすぎるような気が…。」


三隈「これでぬいぐるみが取れるんですか?ほしいですわ。」

提督「クレーンゲームか、ちょっとやってみよっか。」

三隈「提督、、凄いですわね。一発で。」

提督「はは、鎮守府のクレーン操作よりは簡単だよ。三隈もやってごらん。」

三隈「むぅ、、、なかなかぬいぐるみが取れませんわ…。」

提督(なんだかんだ言って夢中になってるな。)

提督(まぁ楽しんでくれて何より)


三隈「プリクラを撮りましょう!提督。こすぷれも出来るみたいですよ。」

提督「それはちょっと恥ずかしいな…。」

三隈さん ご褒美("一日二人で過ごす")
夕方~夜



三隈「そのぬいぐるみ、代わりに持ちますよ?」

提督「いや、これくらい大丈夫だよ。それより寄りたいところがあるんだ。良いかな。」

三隈「まだ時間も余裕がありますし、構いませんわ。」



三隈「ここは……」

提督「三隈川っていうんだ。」

三隈「ここが三隈川…」

提督「ちょうどこの時期、川開きの時期でね。
屋台船が遊泳してたり、花火も打ちあがってたりでとても綺麗なんだ。」

提督「あ、ほら、花火があがるよ。」

三隈「綺麗ですわ……。」



三隈「…また」

三隈「また、提督とこの場所に来たいです。」

提督「…もちろん、あの洋服を着た三隈も見せてほしいし、また来ようか。」

三隈「はい。」///

三隈さん ご褒美("一日二人で過ごす")
1日中一緒に。



三隈「提督、今日はありがとうございました。」

提督「あぁ、今日は一日楽しかったよ。俺がご褒美もらったみたいだ。」

三隈「いえ、これは三隈のご褒美です。そこは譲れません。すごく楽しかったですよ。」

提督「はは、分かったよ。楽しんでもらえて何より。」

三隈「…今日の提督、とっても素敵でしたわ。」ボソ

提督「…? 何かいったか?」

三隈「ふふ、何でもありません。」



三隈「それでは、提督、これにて三隈失礼しま……。」

提督「…」

提督「…1日一緒にいるんだろ?」グイッ

三隈「…え?」

提督「…」

三隈「て、、提督! 近いです…近いですよぉ!!」///

三隈「…!!!」

三隈(…ってあれ? 何も……)



提督「三隈、、、真赤になって可愛いな。」

三隈「て、、、提督、、」///

三隈「三隈をからかってんですね!もうっ、いくら三隈でも怒りますよ。」

提督「ははは、…でもからかってない、本気だよ。」

三隈「……ぇ? えーーーー!??」









三隈「…み…くま…」///

ご褒美おしまい。

ここまでの妄想劇についてこれた強者の方、元帥認定です。
最後の”み・・くま"を一番書きくて色々妄想してました、後悔はしてない。

任務の続きは明日書く事になると思いますが、
先に○○○な部分と参加艦娘を決める安価は決めておきたいと思います。


○○○な部分をお願いします。
>>117

まな板

ヤンデレ

なるほど、ゴホウビとやらを先にやるのか…

くまりんこかわいい、ダレカクレ

>>116
>>117
安価レスありがとうございます!

では、次は任務"ヤンデレな艦娘を集めよ"で
参加艦娘は3人。
>>120
>>121
>>122
でお願いします。

荒潮

大和

千代田

如月をこっちに入れたかったなww

皆様レスありがとうございます!!

では、
任務:"ヤンデレな艦娘を集めよ"
参加艦娘:"荒潮","雷","大和"
で任務を開始します。

答えられる艦娘は現れるのか。
自覚あるヤンデレって最強だ…(震え)

では、引き続きよろしくお願いします。

駆逐艦に混じる大戦艦

今回も乙 三隈可愛いな
うちも今日髪をショートにしてぼくっ娘にイメチェンした三隈を2-2でお迎えしたわ

目を覚ませそれはもがみんだ。ごっつんこして中身入れ替わったりしてたら色々と漲るが

>>1乙。くまりんこ凄く可愛かった

奇遇だな、俺はクマーと鳴く三隈をお迎えしたわ

うちにはお嬢様口調なのに戦闘では奇声を上げる三隈が……

>>130
交換してくれませんかねぇ(白目)

てかくまりんことデートした直後にヤンデレ…提督さん大丈夫かな…

乙です

皆さんレスありがとうございます!
くまりんこの可愛さが伝える事が出来て凄く嬉しいです。
なので、那珂ちゃんのファン辞めません!


今回、また安価を出すかと思いますが、
ちょうどタイミングがあった方で、参加してやってもいいぞ~という心の広いお方。
もし宜しければご付き合いください。

では適当に投下していきます。

はーい

安価なら最上
数字なら1


青葉「はいはい、今日もはじめますよー!!」

北上「三隈からお礼言われたよ~、楽しめました。だってさ。」

長門「息抜きになったようで良かったな、このゲームもわりと悪くかもしれん。」

青葉(三隈さん、艶々してましたねぇ、スクープ撮れなくて残念でしたが。)



長門「今回の任務は何なんだ?」

青葉「はい! 今回の任務はですね。」

青葉「……覚悟は良いですか?」

北上「え?」

長門「は?」

青葉「今回は血を見るかもしれません……長門さん頼りにしてます。」

長門「頼りにするのは構わないが、一体なんなんだ…。」

北上「聞きたいような、聞きたくないような…。」


青葉「次の任務は、、、"ヤンデレな艦娘を集めよ"です。」

北上「うわぁ~……」

長門「……」

青葉「今回の任務の危険度がお分かりいただけたでs……。」

長門「ヤンデレとは何だ?」

青葉「あー、長門さん知りませんでしたか…。」

青葉「そうですねぇ。」

青葉「簡単にいうと誰に対する好意が強過ぎて、直接的な原因、または間接的な原因となって精神的に病んでいってしまう。。という状態ですね。」

長門「…鬱なようなものか?」

青葉「うーん、違いますね。病むという意味では一緒かもしれませんが、
そもそもヤンデレの原因が誰かに対する好意がなので、その人の事を思うあまり、
冷静な判断が出来ず常識を逸した行為を働いてしまう。というがヤンデレの特徴です。」
青葉「大体、理解してもらえたでしょうか。」

長門「対象が自分以外である事と、相手の周囲に与える影響も考えると厄介そうではあるが…。」

北上「ちなみに参加する艦娘は?」

青葉「はい、参加艦娘は荒潮さん、雷さん、大和さんの3人です。」

長門「何……? 大和だと!? それに駆逐艦の子達が2人もいるのか…。」

北上(も、、勿論、大井っちは居ないね。。。よかった~)


荒潮「あらぁ、、、ごきげんよう、雷さん。」

雷「こんにちは、荒潮。久しぶりね。」

荒潮「お久しぶり~…司令官さんはまだかしら?」

雷「まだ来てないわね。本当、だらしないわねぇ。」

荒潮「……あらぁ、普段はそうでもないと思うけど?」

雷「そお? だってこの前なんて……って事があって……」ペラペラ

荒潮「あらぁ、、そうなのぉ?」

雷「本当よ。まったく心配ばかりかけるのよね、司令官は。困っちゃうわ。」

荒潮(ふーん……)

大井っちが選ばれなかった事が無念


提督「よっ、お前ら。」

荒潮「司令官さん、こんにちはぁ~。」

雷「あっ、司令官。やっと来たわね。」

提督「あれ、そうか? すまん、時間通りだと思ったんだが。」

提督「ちなみに、大和は演習中でな。少しばかり遅れるそうだ。」

荒潮「大和さんも一緒なのね。」

雷「私、あんまり大和さんと話したこと無いわね。」

提督「しょうがないさ。大和はここぞという時以外は、演習をメインに活動してもらっているからな。」

提督「ま、息抜きするためのゲームだし、良い機会だ。気軽に交流を深めてくれ。」

雷「…ええ、もちろんよ。」

荒潮「…ふふ、あまり関わらない艦娘さんとの交流は楽しみ、よ。」

なんか空気がピリピリしてる…


長門「今のところ、特に問題はないようだが……。」

青葉「始まったばかりですからね。」

北上「でも、なんとなぁく、変な雰囲気も感じるんだけどね~。」

長門「…いざとなったらこの長門が止めにはいるさ。」

長門(そうだな、大和は提督に任せるとして、他の2人は私に任せろ。)


青葉「なんとなぁく、素直に信頼してはいけないような気がしました」ボソボソ

北上「でも、駆逐艦絡みのながもんは凄いから、大丈夫じゃない?方向性はどうなるかわかんないけど。」ボソボソ

ヤンデレな艦娘でよく荒潮がでるけどなんでだ?
大和と雷はなんとなく想像つくけど荒潮は想像つかない。

>>143
あらあら……。とか……うふふ。とか何やら思わせぶりな台詞が多いのでどちらかというと顔で笑って陰で策略を練るヤンデレとして扱われる事が多い

ヤンデレってもそれぞれベクトルはちょっと異なる気がする人選だな

逆に考えるんだ、ヤンデレにしちゃってもいいと考えるんだ
まぁ安価スレだし多少はね

提督「それは良かった。」

荒潮「司令官さん、、私、たった今遠征から帰ってきたの。」

提督「報告は聞いたよ、お疲れ様。」

提督「雷も遠征帰りだよな、お疲れ様。」

荒潮「労を労ってくれないかしら。」

提督「はは、そうだ。間宮さんからアイスをもらったから後で食べようか。」

荒潮「それも良いけど…」

荒潮「私は、こっちの方が良いわねぇ。」ヒザチョコン

荒潮「~♪」

雷「なっ……!」

雷「し、、、司令官! 私も!」

提督「はは、お前等、間宮さんアイスは要らn……」

提督「…ッ!避けろッ」ドンッ

荒潮「ッ! 急になn……」

雷「……!」


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!


提督「」プシュー

荒潮「……え?」

雷「……え?」



大和「……泥棒猫さん達に威嚇のつもりで最少範囲で狙ったのだけど、、、」

大和「咄嗟に庇うなんて、、優しいですね。提督らしいです。」

大和「さて、、、私の提督に手を出そうとしてるのはどこのどなたかしら……。」


北上「うわぁぁぁぁ司令室が……。」

長門「馬鹿者……やりすぎだ大和。」

青葉「これは酷いですね…」

青葉「幸い司令室を夏だからの一言で砂浜仕様にしていたアホ提督のおかげで被害という被害はないですが」

長門「先に家具職人には依頼を出しておくか…。」

いきなりクライマックスだぜ!


荒潮「あらあらぁ、大和さん、さすがにいきなりは危ないんじゃないかしら?」

大和「ごめんなさいね。私の提督に群がる障害が見えたので、、つい。」

大和「そこは私の指定席なの。」

大和「だから私の許可を得てくれないかしら。ま、未来永劫、許可を与えるつもりはありませんが」

荒潮「ふふ、演習帰りで疲れているんじゃないですかぁ? 言ってることが理解できません。」

大和「貴方……駆逐艦だしまだ子供でしょう? もう夜だし、戻って寝た方が良いんじゃないかしら。」

大和「これからは大人の世界だし、提督は大和自慢のホテルで1日の疲れを癒す予定ですから。」

荒潮「あらあらぁ、、艦種でしか人格を判断出来ないんですかぁ?」

荒潮「大戦艦様となると、戦闘の事しか考えなくなって、まともな思考が出来なくなるんですねぇ。」

荒潮「それに大和さんの方が夜、気を付けた方が良いと思いますけどぉ、、、お肌、大丈夫ですか?」

大和「……確かに駆逐艦という事だけで決めつけたのには謝ります。」

大和「が、それ以降の台詞はさすがに寛容できませんね……いくら大和でも、怒りますよ?」

荒潮「ふふふ、怖いわぁ~。」

大和「…」

荒潮「…」



荒潮「…ちょっとまって。」

大和「…そうね。」

大和「雷さんと提督が居ない…、油断したわ。」

荒潮「面白いじゃない。」

荒潮「この私と追いかけっこかしら? ふふ、私って相当しつこいわよ、逃げ切れると思ったのかしら。」

大和「戦艦大和、もう何も奪われたりはしません……。絶対に見つけて助け出します、提督。」



提督「」キゼツ

雷「ふふふ、司令官。まだ寝てるの?」

雷「やっぱり司令官は私がいないと駄目ね。」

雷「……私が居ないと駄目……司令官はそうじゃないといけないの……」

雷「……」

雷「もうっ、3日と1時間24分59秒ぶりに会えたのに」

雷「もっと私にかまってよね。」

雷「ううん、きっと皆の目があったからなのよね。だから2人っきりになれるように雷、頑張ったの。」


雷「…」

雷「司令官…どうして……」

雷「…」

雷「まったく、私無しじゃ、艦隊だって成り立たないでしょ?」

雷「…」

雷「もっともっともっともっともっと私を頼ってよ。」

雷「もっともっともっともっともっと私にお世話させてよ……。」

雷「…」

雷「司令官は……駄目なままで……よかったのに……。」

雷「私だけが司令官を、見ていればよかったのに……。」

雷「もう雷は……司令官にとって要らない子になっちゃったの………?」

提督「…」

提督「そんな事はないさ。」

雷「…ッ!? 司令官、起きてたのね…。」

提督「俺は今でも雷の事、大切に思ってるよ。」

雷「……でも私の事を放っておいてるのは、事実じゃない!!」

雷「もう興味なくなったんでしょ……。」


提督「俺がさ、新米提督な時に、」

提督「雷が俺の為に、、皆の為に、、練度をあげるために無理して頑張ってた日々を知ってるよ。」

提督「最初はうまくいかなくって、夜、悔し涙を流して泣いてくれたね。」

提督「俺はそんな頑張ってる雷を知っている。」

雷「…」



提督「段々と練度があがって、大規模攻略に参加した際に雷が大破したことがあったけどさ。」

提督「あの時に油断した、って言ってたけど。」

提督「でもあれ、電を庇って大破したんだよな。」

提督「ちゃんと気付てるよ、妹思い、仲間思いの雷だってこと。」

提督「そんな雷が俺の誇りだよ。」

雷「…」



提督「昨日の遠征でも。」

提督「護衛艦が目視される前に、イ級を撃退したんだよな。」

提督「本当はあの時褒めてやりたかったんだけど。。。遅れて、ごめんな。」

提督「護衛した人達もすごい褒めてくれたよ。さすが俺の雷だ。」

雷「…」



提督「雷、背も伸びたよな。」

提督「配属当初から2cmは伸びたかな?」

提督「周囲も、ここ1ヶ月で0.5cm膨r……」

雷「わわわっ……そんなこと、いいからっ!!」

提督「本当にさ、最近の雷は頼もしくって。」

提督「自分から積極的に任せてほしい。って言ってくる雷が物凄く嬉しくって。」

提督「雷が頼りになるからって色々な事任せ過ぎててさ。」

提督「俺自身、あんまり構ってやれなかったね。」

提督「ごめんな。」

雷「…」

提督「でも、忘れないで欲しいんだ。」

提督「色々な部分、全部ひっくるめて俺は雷の事、大好きってこと。」ギュッ

提督「まだまだダメ提督だから、新米の時からずっと支えてきてくれている雷だからこそ。」

提督「これからも俺の事を支えてくれると嬉しいな。」ナデナデ


雷「…」


提督「青葉、聞こえてるだろ?」

青葉『…はい、なんでしょう。』

提督「今俺が話したこと、全艦放送で流しちゃって。」

青葉『宜しいのですか?』

提督「まぁちょっと恥ずかしいけどさ。」

提督「前回まで不甲斐ない結果だったし、罰ゲームだと思ってさ、気にしなくていいよ。」

青葉『……了解しました。』

提督「よろしく。」


雷「…」

提督「勿論、これで全部信用しろ、なんて言わないよ。」

提督「だけど、少しでも良いからさ。また俺の事、信じてもらえないかな。」


雷「……うぅ。。。。」

雷「提督のこと、疑ってごめんなさい!!!」

提督「…うん。」

雷「本当に本当に、不安だったの…!!」

提督「…」ヨシヨシ

雷「うぅぅぅ、、、うわぁあああん」ギュッ

提督「…」ポンポン



提督「雷……? 眠っちまったか…。」

雷「…」zZZ



提督「ふぅ…。」ナデナデ

提督「もちろん、お前等についても語れるぞ?」

大和「……バレてましたか。」

荒潮「あらあらぁ、、、楽しみですが、今はやめとくわ~。」

大和「……同じく。」



長門(提督から雷を預かってきた。)

長門(今は泣きつかれてぐっすり眠ってる。)ヒザマクラ

青葉「泣きつかれて寝ちゃってますね……長門さんの膝枕でぐっすりですね。」

北上「…残念だけど、、雷はリタイヤだねぇ。」

長門「あぁ、、まぁしょうがないさ。」ナデナデ

北上(…雷のヤンデレが治ったわけではないんだよねぇ~。)

北上(ま、これからも提督がフォローするだろうけど、ちょっと気に掛けてやるかな。)

北上(はぁ~まったく、これだから駆逐艦はうざいのよねぇ~…)

北上(…)チラッ

雷「」zZZ

北上(…)ナデナデ

長門「…ふふっ」

北上「ハッ…」///

青葉(北上さんもなんだかんだって言って面倒見が良いですからねぇ、、、
今の表情はスクープしておきたいぐらい良い顔してましたよ。ふふ)

お前のそれはヤンデレじゃねぇって声が聞こえてきます。
ヤンデレ難しいです、ヤンデレ。

みなさまレスありがとうございます!
私の貴重な燃料資源となっており大変助かっております。
これでレ級様の攻略も余裕です。(大嘘)


>>143
実は自分も荒潮は勝利の女神とかの印象が強くて、あんまりヤンデレなイメージなかったんですが、
色々調べててケッコンボイス聞いて、あ、こいつ出来る!と確信しました。
自分は見逃してました…安価に答えてくださった方、流石です。

>>145
お察しの通り、書き初めに各艦娘が○○○に対してのどういうベクトルにしようって決めてから書いてます。
この任務が終わったあたりでちょっとふれてみますね。


さぁて、雷が脱落して大和と荒潮の一騎打ち、、、
果たして勝者は!?
※安価で決めさせてくださいな。

>>162

荒潮

大和

安価ありがとうございます!!

答えるのは"大和"。

ご褒美も決めておきたいと思います。

大和のおねだりは……
>>164
です!
※安価ミスの場合はレス繰り下げ

1ヶ月秘書艦

>>164
安価ありがとうございます!!
大和のおねだりは"1ヶ月秘書艦"で。

では、引き続き投下してきます。

荒潮「ふぅ……、興が覚めたわぁ。」

荒潮「大和さん、、答え感付いているのでしょう? お先にどうぞ。」

大和「、、何のつもりかしら?」

荒潮「そんな怖い顔で睨まないでください。。他意はありません、言葉通りの意味です。」

大和「……なら、先にいかせてもらいます。」

荒潮「ふふ、勿論、大和さんが間違ったら遠慮なく解答権を頂きますからね?」



荒潮(おそらく一度おねだりしてしまうとこの任務に参加する事は出来ない…。)

荒潮(せっかく、司令官さんと任務戦闘以外で関われるこの空間を、活用しない手はないわ。)

荒潮(最後になってから任務で司令官さんにおねだり出来るのが、一番美味しいもの。)

荒潮(ふふふ、、最後に提督を手に入れるのは私よ。)

>>166
あ、間違って荒潮に提督って言わせちまった。。。
提督× 司令官○です。

>>167
訂正するならもう一か所、「興が覚める」でなく「興が冷める」な



大和「ごきげんよう、みなs……」

長門「」シー

雷「…」zzZ

大和「あら…ごめんなさい。」


青葉「では、大和さん、答えをどうぞ」

大和「提督が好き過ぎて、見境がなくなる艦娘達……でしょうか?」

青葉「正解です!」

北上「うん、これは正解でよいね。」

長門「」ナデナデ

青葉「ご褒美は決まっていますか?」

大和「一か月秘書艦をお願いするわ。」

青葉「了解しました!」

北上「1ヶ月秘書艦かぁ~、よろしくね~。」

青葉(さっきの見てると正直、もっとえぐいのが来るかとヒヤヒヤしてました…。)

北上(おなじく…)

長門「」ナデナデ

ながもん…

>>168
指摘ありがとうございます!
お恥ずかしい。。。今後気を付けます。

青葉『お集まりの皆様にご連絡です。』

青葉『見事に大和さんがお題を正解しました!』

青葉『ご褒美は"一か月秘書艦"です。』

青葉『提督、よろしくお願いします!』


提督「ぉ、やっぱり正解をあてたか…さすが大和だな。」

提督(今回の答え……知りたいような知りたくないような……)

荒潮(正解しちゃいましたか、まぁ良いです。)


荒潮「司令官さん、、、さっきのつ・づ・き、しませんか?」ヒザチョコン


青葉『キャー!!大和さん暴れないでください。』

北上『ちょっとぉ、、落ち着いて。』

長門『静かにしろッ!大和!!!! 煩くするなら今すぐここから出ていけッ!!!』


荒潮「~♪」

興が醒める だと思うんですが

今回の任務"ヤンデレな艦娘を集めよ"はこれにて終了です。
ヤンデレ、、特に荒潮と大和は病み具合が書ききれず申し訳ないです。
※特に大和の扱いが…ご褒美エピソードで頑張るので許してください。

荒潮、大和は自覚しているヤンデレ、攻撃的、常に障害を排除しようとするタイプ。
雷は自覚の無いヤンデレ、内向的に貯め込んで爆発するタイプ。というイメージで書いてみました。


あと大和のご褒美なんですが、
一か月の秘書官なので、次の任務は進めつつ、投稿続けたいと思います。
※司会側にチラホラ大和を出そうかと思います。チョイ役になりますが。
 大和のご褒美エピソードは来週になると思いますが書きます。


次の任務と艦娘を決める安価を、後で出します。
その際、タイミングよくご覧になっている方がいましたら、お付き合いくださいませ。

北上の「ありがとね」はヤバい

確かに醒めるの方がよく見るな

おつ
ヤンデレの定義とかタイプとか難しいよね

乙です

皆様、レスありがとうございます!
次の任務を安価で決めたいと思います。

○○○な部分をお願いします。
>>180

酒豪

>>180
ありがとうございます!!

任務:”酒豪な艦娘を集めよ。"

今回の参加艦娘は4人で
>>182
>>183
>>184
>>185

です。

千歳

高翌雄愛宕妙高那智辺りの重巡組はかなりの量飲んでも酔わなそう

艦娘名前安価なら高翌雄

準鷹

武蔵

安価ありがとうございます!!

では
任務:酒豪な艦娘を集めよ。
参加艦娘:千歳、高雄、隼鷹、武蔵

上記の内容で任務開始します!

ヤンデレ乙
戦艦組より重巡や空母のが酒強そうなイメージ

高雄はアンソロだといい感じに酔っ払うおねえちゃんだったな…

アンソロだと足柄さんもいたねぇ

やっぱ千歳と隼鷹は鉄板か

那智さん居ないのが惜しいが割と妥当な人選

赤加賀とか最早酔っ払うイメージが出来ないくなる

日本酒最近飲んでねーな

IJNの命名規則が規則だから結構日本酒とかで同じ名前の酒あるよな
案外うまかったりもするし

高翌雄は提督の冬休みだと酔いつぶれて寝てたよな?

もしかしたら排水量近く飲んだ結果かもしれないだろ

排水量って鎮守府が財政難で潰れるんじゃ……

レスありがとうございます!!
放置しててすいません。
イベントなんとかE-5まで攻略できました。
雲龍さんの中破絵ヤバス。

投下してきます。

投下とは一体

E-6とか想定しとらんよ…

すいません…。何時の間にかウトウトと。
制限された状態でのE-5、キツイです…。

北上「今回の任務は何~?」

青葉「はい、酒豪な艦娘を集めよ! ですね」

青葉「メンバーは千歳さん、高雄さん、隼鷹さん、武蔵さんですね」

長門「平和そうでなによりだよ」

北上「でも、すぐ終わっちゃいそうだね~」

長門「そういえば、すぐ終わる展開はなかったな」

青葉(なんだかフラグになってるような気がします)

隼鷹「ひゃっはーーー! ていとくぅ、パーッといこうぜ~」

提督「よう、隼鷹。って酒くさっ!!」

隼鷹「ははは、良いじゃねぇかー、飲むぞー」

提督「もう飲んでるんじゃねぇか!」

隼鷹「だってよぉ、せっかく出撃やら任務やらじゃなくて皆で集まれてるんだぜ~?
それに、今日は提督が何でも言う事聞いてくれるらしいじゃーん」

提督「それは違うぞ…、ちゃんと正解を当てないとな」

提督(隼鷹のやつ理解してないな。
青葉め、この状態の隼鷹に言ったって理解しないだろうに…)


千歳「おつかれさまです、提督」

提督「千歳、おつかれ。長期遠征だったけど大丈夫だったか?」

千歳「はい、千代田も一緒だったので」

提督「相変わらず、仲が良いな」
提督(良すぎるような気もするが)

千歳「姉妹ですし、それより盛り上がってるみたいですね」

提督「隼鷹のやつがなぁ…」

千歳「こちらも、一杯やりません? 提督のお好きなお酒ご用意しましたよ」

提督「千歳まで…」

千歳「どうぞ」ニコ

提督「…そんなにいい笑顔されたら断れんな。頂くよ」

千歳「ふふ、如何でしょうか」

提督「ああ、相変わらず美味い酒をありがとう」

提督「これってオリジナルなんだよな? 前聞いたときたしか…」

千歳「はい、オリジナルです。愛情込めて作ってますよ」

提督「美味いよな、作り方……」

千歳「オリジナルです」

提督「ああ、そうだな。参考に作り…」

千歳「オリジナルです」

提督「…千歳の酒は美味いな~!!」

千歳「ふふ、ありがとうございます」

青葉(提督…その質問は千歳にはトップシークレットです…)

長門「酒を飲み始めたな…」

北上「まぁ、良いんじゃない? 今日の任務は済んでるしね~」

長門「そういえば、大和も先ほど自室で何かをしていたようだが」

北上「後で来るかもね」

長門(酒か…私も参加したいものだ)


武蔵「すまないな、遅くなった」

高雄「ごめんなさい、遅くなりました」

提督「2人とも、お疲れ様」

提督「今日の相手はかなり強いと聞いていたが、どうだった?」

高雄「はい、武蔵さんの活躍のお蔭で勝利できました」

武蔵「なにを言う、夜戦での高雄の働きがなければ完全勝利には至らなかっただろう」

高雄「ありがとうございます」

高雄「で…ですが…、あ、あまり夜の事を言われると…その」///

武蔵「すまない、言い方には気を付けるよ」

武蔵「だが今日の勝利は高雄の貢献あってのもだ、胸を張るといい」

高雄「はいっ! ありがとうございます」

提督「…その様子だと、問題なさそうだな」

提督「2人とも、勝利おめでとう。難しい相手によく勝利してくれた」

武蔵「うむ、当然だ」

高雄「はいっ! お心遣い感謝です」


隼鷹「千歳~、そのお酒ちょっち貰えないかな~」

千歳「良いですよ、おかわりもありますので」

隼鷹「ひゃっはー! さんきゅー!」

千歳「はい、どうぞ」

隼鷹「やっぱ出来る女は違うねぇ…それに何時の間にか大分成長したよね~」

千歳「な、なんのことでしょう」

隼鷹「とぼけちゃってー、このたわわに実った果実だよー」

千歳「や…やめてください。提督も見てますので…」

隼鷹「いいじゃん、減るもんじゃあるまいしさー」

千歳「っ……」///



提督(…おれもさわりたい)


提督(………)

提督(千歳、武蔵、高雄……)

提督(ハッ、分かったぞ。答えが)

提督(今回こそは俺が当ててやる!)

提督「ちょっと答えてくるわ」

武蔵「ほぅ、もう分かったのか」

高雄「さすが提督です」

提督「ははっ、間違っているかもしれないけどね。行ってくるよ」

提督(…いやおそらく正解だろうがな!)

準鷹は巨乳じゃないぞ。

ファミマ行って見てこいよ

いや、その三人と比べてって意味でだよ

ああ…それは確かに

提督「よっ」

北上「やー、提督」

青葉「さすがに今回のは簡単でしたか」

提督「余裕だったよ」

北上「さっすが、提督。皆の事ちゃんとわかってるね」

提督「任せろ」

長門「では答えを聞こうか」

提督「おう」

提督「答えは、、たわわな果実を実らせた艦娘達だっ!!」

間違ってはないんだがw

正解だな(錯乱

青葉「違います」

長門「はぁ…」

北上「あははははっ、提督、何言ってんのさ。まぁ気持ちはわかるけどね」

提督「間違っていたのか…」

青葉「はいはい、不正解者は早くもどってください」

北上「がんばってねー」

長門「次は間違えるなよ」

提督(なんだか皆が冷たい)

内容が内容だからね、仕方ないね

提督「もどったぞー、って皆飲んでるな」

千歳「おかえりなさい、提督」

隼鷹「早く飲もうぜー」

高雄「本当に美味しいですね、千歳さんのお酒」

武蔵「うん、なかなかの酒だ」

千歳「ふふ、ありがとうございます」


提督「おまえらなぁ~…」

高雄「提督、すみません…」

武蔵「まあ、たまにはこういうのも悪くないと思うぞ」

提督「…」

提督「しょうがない、今日は飲むか!!」

提督「みんなが今日は遠征に演習にがんばったからパーッといくぞ!」

隼鷹「おっ、提督さっすがー! じゃあ、お酒切れたから追加でお願いっ!!」

提督「っていきなりかよっ! ったくしょうがねえなあ」

千歳「提督、私もご一緒します。追加で私のお酒を提供します」

提督「千歳のお酒貰っちゃっていいのか?」

千歳「はい、構いません」

こいつら目的を忘れてやがる


千歳「こちらです」

提督「うおお、色々揃ってるな」

千歳「千代田ともよく飲んでいるので自然に増えちゃいました」

千歳「幾つか持っていきましょう、おつまみもちょっと持っていきましょう」

提督「悪いな、こんなに頂いて」

千歳「私も飲みますし構いませんよ」

提督「ありがとう、しかし本当に色々なお酒の種類が揃ってるな」

千歳「ふふ、今度飲み比べてみます?」

提督「本当か! 今度のオフにでもお願いしたいな」

千歳「千代田には内緒、ですからね」

提督「了解」

千歳(ふふ、得しちゃったかな)

千歳「戻りました」

武蔵「ありがとう、すまないな」

隼鷹「さんきゅーー! やったー酒の追加だ」

提督「飲み過ぎるなよ」

隼鷹「ちゃんと分かってるってー」

高雄「おつまみもありますね、本当にありがとうございます」



高雄「提督!わたひの話をちゃんと聞いてください」

提督「ちゃんと聞いてるって」

千歳「どうぞ、提督」

提督「ん、さんきゅ」

提督(皆大分、良い感じに酔ってきたなぁ…)


武蔵「皆の者、提案があるのだが場所を移動しないか?」

提督「場所を?」

武蔵「ああ、居心地の良さは保障しよう」

高雄「私は構いません」

隼鷹「いいよー」

千歳「良いですよ」

武蔵「うむ、気に入ってもらえると嬉しいのだが」

提督「じゃあ、行こうか」

(あ、これはホテルのバーですわ)


青葉「…」

北上「良いなー楽しそう、あっちいきたーい」

長門「う…うむ」

青葉「私達が真面目にやってるのに! なんですか皆!」

北上(真面目…?)

長門(真面目…?)

青葉「私達も参加しましょう!」


青葉『ちょっとまってください』

提督「青葉、どうかしたか?」

青葉『どうかしたか? じゃありません!』

青葉『そんな楽し……ゴホン。 場所を移動するなら音声が届かないかもしれませんので、こちらも移動します」

提督「そういうことか、わかった」

提督「移動する場所って人数増えても大丈夫か?」

武蔵「全く問題ないさ、すぐそこだよ」

提督「んじゃ皆で移動すっぞ!」

提督「ここは…」

高雄「わぁ、凄く素敵な場所ですね」

千歳「本当、綺麗」

隼鷹「……へへっ、声を失っちまったぜ」

縁側のように和を感じさせる場所。
月灯りも相まって幻想的に見えた。

武蔵「今宵は良い月がでているし外で飲むのも悪くないかと思ってな」

提督「何時の間にこんな風に」

武蔵「内緒にしていて済まなかった。
馬鹿姉が以前こちら一帯を損傷した際に家具職人にリクエストさせてもらったのだ」

提督「家具職人? 済まないな、後で支払わせてくれ」

武蔵「気にするな、私はこの風景が見たかったのだ。むしろ勝手にやってしまって悪かった」

提督「いや、それは構わないよ。素敵な場所をありがとう」

武蔵「気に入って貰えて何よりだ」



青葉「青葉、合流しました!」

北上「やっほー、みんな」

長門「凄いな、この場所は…」


提督(場所が変わってから飲むスピードがあがったな)

青葉「じゃんじゃん行きますよ!」

提督「お前等も飲んでて大丈夫なのか…」

青葉「青葉、気にしませんっ!」

提督「しょうがないなぁ…飲もうか」




隼鷹「提督、青葉から聞いたぜぇ」

提督「何をだ?」

隼鷹「わたしらの事、胸が大きい艦娘って答えたんだってー?」

提督「…」

提督(青葉のやつめ…これってルール違反だったろ)


隼鷹「ふふ、いつもの礼に味あわせてやるよー」ムギュ

提督「!?」

提督(こいつ、完全に酔ってやがる…!)


隼鷹「どうだ~? 気持ちいいかー?」

提督「おまえ、酔っ払ってるなぁ…」

提督(気持ち良いです)


高雄「てーとく…」ムギュッ

提督(た…高雄まで!?)

高雄「わたしって女性としての魅力って無いんでしょーか……」

高雄「みんなして愛宕の方が女らしいって」

高雄「わたひの方がおねーさんなのに…」

提督「高雄には高雄の魅力があるよ」

高雄「って事はやっぱり女性としての魅力…」

提督「いやいや、そういう事じゃなくて」

提督(あたってる)

提督「……!」

提督(やばい!)ギュッ

高雄「…ぇ」///

隼鷹「うお!?」///


ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

大和さん?

病んでる型一番艦大和かな

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!


提督(あれ? なんともない)

武蔵「大和…いや馬鹿姉、やりすぎだ」

大和「武蔵、いたのね」

提督(武蔵が防いでくれたのか…)


大和「まぁ…良いわ。とどm…」

武蔵「ばかもの」ドガン

大和「いたっ!」

武蔵「やりすぎるのは良くないと言っているだろう」

大和「だって、提督に変なむ……」

武蔵「…」

大和「…ぅ」

武蔵「はぁ…」

武蔵「それでは大和撫子の名が泣くぞ?」

武蔵「それに提督に嫌われても良いのか?」

大和「提督はそんな事…」

武蔵「…」

大和「ぅぅ…」




提督「大和って、武蔵に弱かったんだな」

千歳「姉とは、妹に弱いものなんです」

高雄「…そうね」

提督(姉妹…か)



隼鷹「まだまだイケるよな~?」

長門「望むところだ」



提督(そうかなぁ……そうかもな)


青葉「美味しいです、いくらでも飲めますね。このお酒」

隼鷹「おっ、良いね~。どれくらい飲めるかな」

青葉「ふっふー、青葉はスクープのためにお酒なんで潰れたりしませんよ」

長門「ほう、面白い勝負をしているな。ビッグセブンの力をみせてやろう」

千歳「あら、私も負けませんよ」

隼鷹「っしゃ! まだまだ飲むぞーー」

高雄「ていとくぅ…」



提督「ふぅ」

武蔵「休憩中か?」

提督「ん、そんなもんだ。大和は?」

武蔵「姉が騒がせたな、秘書室に戻ったぞ。まだやる事があるらしい」

提督「あー、わかった」



提督「良い風景だな」

武蔵「そうだな、壊されずにすんで良かったよ」

提督「それもなんだが…皆を含めたこの空間がさ」

武蔵「…ああ、そうだな」

提督「いつまでもこういう時間が、続くとよいな」

武蔵「心配するな、私が守ってやると言ったろう」

提督「…ああ、ありがとうな。だけど男の意地としてはね、武蔵を皆を俺が守るよ」

武蔵「ふふ、嬉しいことを言ってくれるな、さすが私の提督だ」

提督「照れるなぁ、うん。頼りにしているよ」



彼女にしては珍しい茶目っ気のある笑顔を浮かべた。

武蔵「ああ、任せておけ。相棒」

隼鷹「……おまえの…勝ちだぜ…ふっ」バタッ

青葉「ふー…ふー…青葉やりました」



武蔵「皆潰れてしまったようだな」

青葉「あ、武蔵さん。みんな潰れちゃいました」

長門「」zZZ

北上「私は飲んでないから起きてるよー」

武蔵「ふむ、ところで任務とやらまだ有効か?」

青葉「勿論です」

武蔵「では答えさせて頂こうかな」

北上「おっ、すごいねー。分かったんだ」

武蔵「自信はないがな…」

青葉「構いませんよ、どうぞどうぞ」

武蔵「酒好きな艦娘達か?」

北上「おっ」

青葉「ちょっと違いますけど、正解です!」

北上「そうだねー、問題ないと思う」

長門「」zZZ


さらりとかっさらってく武蔵さんかっこいい!!

武蔵に勝ってもらおうとスタンバってたが必要なかったか

青葉「さすがですねぇ」

北上「ご褒美は何にするのー?」

武蔵「褒美か……」

武蔵「要らない、言いたいところだが」

武蔵「そうだな、提督に一日休みをやれないか。
協力が必要なら言ってくれ」

北上「えーーー?? それでで良いの?」

武蔵「あぁ、大和も迷惑かけたしな。構わないさ」

北上「おぉ……」

青葉「分かりました! たぶん、大丈夫です。承りました」

長門「」zZZ

見てくださっている皆様、ありがとうございます!

ここでお知らせ。
ご褒美きめちゃってすいません。
任務XXX系は一旦終わりにして、大和ご褒美のちょっとした話書いてHTML化出そうかと思います。
※ちょいちょい武蔵を出す予定。

理由は色々ありますが、他のSSとも並行して書いてるので
こちらは一旦終わらせて、落ち着いたら少しテーマを変えたりして続きかけたらなーと思ってます。
改めてここまで見てくださった方、ありがとうございます!
もう少しだけ続くのでお付き合い頂ければと思います。


私事ですが武蔵のおかげでE-6クリアできました!
このSS書き始めたとき持ってなかったんですが、
大和型なくてE-6で絶望してる時にヤケになって大型回したら3回目で出ました。
SS書くと出るっていうジンクス、マジっすね。

E6?君はいったい何をいっているんだい?初めて一ヶ月の新米提督にはALが精一杯です。


おめでとう。あと、夜戦(意味深)はありますか?

同じく着任して一ヶ月。武蔵を求めて大型を回す日々。イベント?知るか!それとこの前俺にYNB撃ちやがったのはだれだ!
乙乙
>>1がすっごく羨ましいです・・・。続き期待しています。


着任してそろそろ1年になるのに司令官レベル50もない俺提督だっているんですよ!

>>237MNBならこの前誰かが乱射してたよ。

>>239
8時間の時はYNBが飛んできて、5時間の時はNNBが飛んできやがったんだ・・・。どっちにしろMNBがよかったのに・・・

乙です

武蔵さんマジ天使

去年の秋イベから全部クリアしてきたけどE2でくすぶってる無能がここに……

バケツが少なすぎた……

皆様、レスありがとうございます!
励みになります。

最後だし夜戦書いてみたいですね…大和。
ルール見る限りでは禁止はされてなっぽいので注意書きすればあり…かな?

大和の夜戦(意味深)と聞いて服を脱いでからきました。

やった!待ちに待った夜戦だー!

深夜にひっそりとですが、投下してきます。
おそらく今回がラスト投稿です。

大和、秘書1日目


大和(さてっ、今日から1ヶ月秘書官の始まりです!)

大和(戦闘能力だったりホテルだとかばかりを注目される私ですが…)

大和(秘書官だってバッチリ努められます)

大和(提督のお役にたてるよう…この大和、頑張ります!)

大和、秘書5日目



大和(少しずつ、秘書艦の仕事に慣れてきました)

大和(小休憩の時にお出しする和菓子など、提督はとても喜んでくれます)

大和(ホテルホテルと呼ばれて嫌な思いをしたこともありますが…)

大和(こういう場面で役に立つのであれば悪くはないですね)

まってた④

大和、秘書10日目



大和(今日は遅くまで提督は仕事をしていました)

大和(途中でちょっと良いムードになったんですが)

大和(川内さんの戦騒ぎで台無しです…)

大和(今度お会いした時はお仕置きですよ…ふふふ)

大和、秘書17日目



大和(どうやら武蔵達との任務があったようです)

大和(心配になってちょっとだけ、注意しようとしたんですが)

大和(武蔵に怒られちゃいました…)

大和(あの子達が…提督がデレデレしすぎなんです…)

大和(…私の提督に……)

大和(武蔵と提督に免じて今回は見逃してあげます)

大和(今度は、無いですからね)

大和、秘書23日目



大和(もうすっかり秘書業務が板についてきました)

大和(なんといっても)

大和(提督と"あれ"とか"それ"で会話が通じるようになりました!)

大和(もう夫婦の領域ですよね)

大和(昨日、遅くまで仕事をしていたので)

大和(お昼はちゃんと休憩とってもらわないといけませんね)

大和(体調管理も秘書艦の…)

大和(いえ、妻の役目ですね)

大和(ふふ)

大和(お休みする際は、私が寝かしつけてあげます)

大和(妻として)

大和(ふふふ)

大和(提督の奥さん…)

大和(キャッ)///

大和(…)

大和(あと…1週間……)

大和、秘書30日目



大和(とうとう明日が最後…ですか)

大和(幸せな時間は、すぐに過ぎ去っていくものですね)

大和(提督…)

大和、秘書1ヶ月最後の日



提督「大和、1ヶ月間にわたり秘書官を務めてくれてありがとう」

提督「何か礼をあげれると良いのだけど」

大和「いえ、何もいりません」

大和「というより秘書官に。というのがそもそも大和のご褒美なんです。
もうっ、提督忘れちゃいました?」

ちょっと悪戯っぽく笑う大和。

提督「はは、確かにそうだった」



提督「さて、今日はせっかくの最後の日なんだ」

提督「一緒に出掛けよう、付き合ってくれないかな」

大和「はい、それは勿論構いませんが…」

大和「お仕事の方は宜しいのでしょうか?」

提督「それはな…」


武蔵「心配するな、姉上よ」

大和「武蔵?」

北上「私達もいるよ~」

長門「うむ」

青葉「武蔵さんのお願いのお手伝いにきました」

提督「そういうこと、今日は皆が手伝ってくれるみたいなんで俺と大和はお休みらしい」

武蔵「少し違うな、提督は休みだが、大和は秘書艦として一緒にいないと駄目だからな」

武蔵「しっかりと提督のお付きを頼んだぞ」

大和「武蔵……」

大和「…皆さん、ありがとうございます」

大和「ではこの大和、提督にお付き合いさせていただきます」

提督「じゃあ、行こうか」

大和「はい」



武蔵「2人とも、しっかりと羽を休みてくるのだぞ」

北上「行ってらっしゃーい」

青葉「行ってらっしゃいませ」

長門「留守は任せておけ」

お墓参り



大和「提督…この場所は……」

提督「あんまり楽しくない場所かもしれないけど、ごめんね」

提督「初めにここに寄りたかったんだ」

提督「……命日なんだ両親の」

大和「…」


提督「父さん、母さん」

提督「久しぶり、今年も来たよ」

提督「この人は大和って言ってね、おr…僕を支えてもらっている大事な人だよ」

提督「ここにいる大和をはじめ……いっぱいいっぱい仲間が出来たよ」

提督「昔の泣き虫な僕からは想像出来ないと思うけど、今は皆の平和を守ってるんだぜ」

提督「ま、皆のお蔭なんだけどね。本当に大事な仲間達だよ」

提督「そんな仲間たちと、僕は今、元気に暮らしています」

提督「…だから、安心してそっちから見ていてくれ。父さん、母さん」



大和「…初めまして、大和と申します」

大和「ご子息にはいつも大変お世話になっております」

大和「ご子息の事は、私達が責任をもってお守りします」

大和「どうか安らかに…お眠りください」

大和(黙祷)



提督「…ありがとう、大和」

提督「さて、行こうか」

大和「はい」



大和(…あら…?)

不思議な気配を感じ後ろを確認する大和。


提督父(随分とべっぴんさんを連れてきたもんだ、しかも気前も良い)

提督母(そうですね、あの子は幸せ者ですね)

提督父(…うちの息子が迷惑かけると思いますが)

提督母(…どうか、どうかよろしくお願いします)


大和「……あっ…」

提督「大和? どうした?」

大和「…いえ、何でもありません」

大和(本当に一瞬でしたが…)

大和(今のは…提督の……)

大和(……)

大和(提督のお父様、お母様)

大和(提督をこの世に誕生させてくれた事…本当に感謝いたします)

大和(不束者ですが、ご子息の事は私達、艦娘一同が)

大和(必ず、必ず、ご子息をお守りします)

大和(だから安心して見守っていて下さい)

桜祭り(季節外れとか言わない)


提督「ついたね」

大和「桜祭りですか」

提督「正解」

提督「という事で…ってわけでもないけど」

提督「浴衣着てみない? 大和」

大和「浴衣ですか、はい」

提督「あっちにちょうど良い店があってね」

大和「あ、分かりました。ではお供します」

店主「いらっしゃい、提督さん」

提督「こんにちは、店主さん」

店主「今日はまたえらいべっぴんさんを連れ来たね」

提督「うん、俺の大事な娘だからね」

提督「頼みがあるんだけど、この前見せてもらった布ってまだ残っている?」

提督「彼女…大和に浴衣を着立ててほしいんだ」

店主「なるほどねぇ、確かにこのお方にピッタリだ」

提督「じゃあ午後までによろしく」

店主「午後!? さすがにそれは無理ってもんだ」

提督「大丈夫。 妖精さん、店主さんの手伝いをよろしく」

店主「おっ、妖精さんの助けがありゃあ大丈夫だ!」

大和「急なお願いですいません。よろしくお願いします」

店主「よっしゃあ、これは腕がなるってもんだ」

提督「ありがとう、店主さん。頼んだよ」



店主「提督さん、大和さんの着付け姿一枚だけでも…」ボソボソ

提督「ダメ」


大和「うわぁ…素敵ですね」

店主「自信作でさぁ」

提督「じゃあ、早速着替えてきてもらっていいかな」

大和「はい」



大和「…提督、どう、でしょうか」

提督「…」

大和「…提督? あ、あの似合わないでしょうか」

提督「いや、違うんだ」

提督「あまりにも綺麗だったんで声を失ってしまって…」

大和「///」

提督「うん、とてもよく似合ってるよ」

大和「ありがとうございます」///



店主(外でやってくれないかねぇ…)

え、夜戦じゃなくて野戦なんですか?(歓喜



大和「うわぁ、桜がとても綺麗ですね」

提督「うん」

大和「提督? どうかなさいました?」

提督「いや、本当に大和は桜が似合うなって思ってさ」

提督「大和撫子の名は伊達じゃないね」

大和「ふふ、ありがとうございます」

大和「ですが、この大和。貴方のものという事をお忘れなく」

提督「はは」

提督(うーん、これは参ったな。想像以上の破壊力だ)


提督「ごめん、ちょっと休憩してもよいかな」

大和「はい、膝枕、お使いになります?」

提督「はは、では頂こうかな」

提督「」zzZ

大和(可愛い寝顔です)

大和(…提督、武蔵から今日の為に遅くまで仕事をしていた事、聞きました)

大和(私の為にありがとうございます)

大和(…)

大和(私は提督の傍であれば、いつだって最高の景色に見えます)

大和(だから、離れていっちゃ駄目ですよ…)


提督「すまない、結構眠ってしまったね」

大和「いいえ、構いません」

大和「寝顔、堪能させていただきましたから」

提督「はは、それは恥ずかしいな」

提督「じゃあ、そろそろ行こうか」

大和「…はい」

大和(今日が終わってしまう…)

大和(嫌だ、帰りたくない…)

提督「大和」

提督「今日は一日付き合ってくれてありがとう」

大和「…はい」

提督「俺の最後の我儘だ」

提督「…今日はずっと一緒にいてくれないだろうか」

大和「ぇ……はい!」

!夜戦注意!
こっから夜戦が続くよ!観覧注意だ。

あ、そこの夜戦仮面ッ!
そっちの夜戦じゃないから見ちゃダメだ!
R-18ってやつだっ!
あ、お侍さん、あなたの夜戦姉さんには何もしてないです。ハイッ。
だからその刀収めてください、お願いします。


次から夜戦編~からのラストです。
苦手な方は観覧を申し訳ありませんが観覧をお控えください。

とあるホテルにて



お互い、シャワーを浴び
部屋から見える夜景を眺め一息ついていた。

大和「すごく綺麗な夜景ですね…」

提督「ああ、見てごらん。鎮守府も見えるよ」

大和「わわ、本当です」

提督「これが俺たちが守ってきた、これから先も守っていく風景だね」

大和「…はい」




提督「大和…」ギュッ

大和「提督…」ギュッ

提督と大和の距離が近づく。
お互いを抱きしめ合う。

大和「…ンッ…」チュ

提督「…」チュ

背中に回された提督の腕が大和の体を支えゆっくりとベッドに体を倒していく。

大和「…ハァ…ァ…」

ベッドの上で一枚、一枚、お互いの着ている物を脱がしていく。
だが、一時も離れまいと言わんばかりにキスを止める事が出来なかった。

大和「…ぁ」

お互いの肌が全て露わになる。
恥ずかしさからか、興奮からか、あるいは両方か。
白い大和の肌がうっすらと桜色に染まっていく。

提督「大和……凄く綺麗だよ」

提督「君の瞳も」

提督「この流れるような髪も」

提督「全てが美しい」

大和「嬉しいです、提督」

大和「この身も心も全て…提督のものです」


提督「ああ、俺のものだ」

提督(こんな細い体で守ってくれているんだよな…)

提督「…だから、絶対に傍を離れるなよ」

提督(ありがとう…大和)

大和「…はい!」

わっふるわっふる


提督「んっ」キス

大和「ッ……ァ……」クチュクチュ

大和「ハァハァハァ……」

どれくらいの時間がたっただろうか。
提督の指が、舌先が、大和の体を隅々まで愛でていく。

大和(……提督ッッ! はや…く…直接……!!……)

だが、肝心なところだけを、決して触れず
その周りを静かに愛撫されていく。

大和「ハァハァ……」

大和「提督……! はやく……くだ…さ……い」

大和が提督の熱く固くなったそれを撫でまわすが
提督の方はまだ最後までいこうとしてくれない。

大和「ぁ……クッ……でも……がま……できっ…ない……です…ッ…」

提督「まだ…だめだ」

耳を甘噛みされ、何度目か分からない刺激が体を駆け巡る。

大和「……ァッ……」

提督「耳、弱いよな…」

大和「ハァハァハァ……」

大和「……ッ!」

大和「提督にならッ……どこを触れられても……きもち……良い……です……」///

提督「可愛いよ、大和」

大和「…ッ!!」

大和「…て…提督……」

我慢が出来なくなり自分で慰めようとする大和
だが、寸前で思いとどまる

大和「ていとく……大和は……提督の……ものでしか……この体を静めたくありません……ッ」

提督「…大和」

提督「いくよ…」ズズス

大和「…ぁっ」

もう大和の体は準備が整っており
充分すぎるほど潤っており抵抗もなく提督のものが大和の中に入っていく。

大和「ァァ………ッッッッ!!!」

大和(す…すごい……)

大和(入れただけで……達してしまいました…)

大和「提督!提督提督提督…!」


大和「…っぁ……」

提督の動きが激しくなる。


大和(まだ…イッ…たばかりで……敏感なのに…ッ!!)

大和「…てい…とく……はげし……すぎ…で……す!!」


提督「でも、大和の腰は俺にあわせてくれるよ」

大和「……ぁっ…」///

大和は自身の腰が提督にあわせて動いているのを自身気付いていなかった。

大和「…ハァハァ……」

提督「体は正直だね」

大和「……ッッ!」///



大和「……ぁ…!」

一度、絶頂を味わった後、もう何度達したか、数えきれない。
大和の中を撫でまわすようにゆっくりと動いた瞬間、急に激しさを増す。
大和の反応に呼応するように何度も何度も繰り返されていく。

大和「……ッッ!」ギュッ

大和(提督…!!)

大和が達するたびに提督のものを離さないように締め付けられる。
提督も我慢の限界なのか額に汗が滲み出ている。


提督「大和…そろそろだ…」

大和「はいッ!! いつでも大和の中に…!!」

大和の中で提督のものが熱く膨れ上がるのが分かる。

提督「……大和ッ!」

大和「……提督ッッ!!!」


これまでとは比較にならないほどの大きな波が襲い掛かる。

大和の中に提督の熱いもので満たされてき、
提督のものを体の中から感じながら…意識が遠ざかって行った。


大和(何時の間にか…眠っていたようですね)

大和(昨日は激しかったです)

大和「///」


大和「…あっ」

大和「…提督?」

提督「」zZZ

大和(まだ眠っているようですね)

大和(昨日はあんなにイジワルだったのに……可愛い寝顔です)

大和(ふふっ)ツンツン

提督「ンー……」zZZ



大和(これから先、何が起こるか分かりません)

大和(だけど、安心してください)

大和(この大和、命に代えてでも貴方をお守りします)

提督「んっ…大和……」zZZ

大和(!?)

大和(寝言ですか……ふふっ)

大和(貴方の傍に居られること…それがこの大和の何よりの願いです)

大和(これからも傍に居させてくださいね)

大和(そして、願わくば全てが終わった、その後も貴方と……)

大和(…)

大和「提督、貴方を愛しています」




End

ふぅ・・・


ここから荒潮の陰謀によって昼ドラ展開からかなーしみのーになるんですねわかります

夜戦こわい…
深夜に終わらそうと思ったのに、どうしてこうなった…。
空が明るい。


>>253の宣言通りこれにて任務、○○○な艦娘を集めよ!は終わりです。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
むしろ夜戦を乗り越えた歴戦の猛者の方々は、あなたは立派な勇者…元帥提督です。

今は艦これで他の作品も書いているのですが、ある程度進んで落ち着いたら
またこちらの方の続きもいつかは書きたいなーと思ってます。
やっぱり自分が創作したものを読んでもらえると励みになり、皆様のレス、とても嬉しかったです。
いつか再開した際に、読んで頂ければ幸いです。

それでは、また!

乙乙

書き込み中レス出来なかったので
レスさせていただきます!

>>261
実は、武蔵が勝った任務中に大和がぶっぱなした事で
"お仕置き"の描写をいれようかなーと思ってました。
ちょっと時間が足らない&自分のレベル不足で書ききれませんでしたが…

>>273
大和さんとケッコンカッコカリさせようかとも思ったんですが
荒潮さんの存在とかもあり、辞めました。
彼女はラスボスの風格を持っているかと(笑)
実はこのSS書く前後で、一番好きになったのは彼女でした。
荒潮関連のストーリー書きたくてたまらないので、続きを書くとしたら彼女のエピソードは書きたいですね!

乙です


続き待ってる

イケメン武蔵乙
最初のほうで三隈可愛いって書き込んだけど
うちにも三隈がたくさんきたぜ
何故かみんなボクっ子ショートの半ズボンだけど

最上のやつも(なりすまし)頑張っているか?

おつかれさん~

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年08月24日 (日) 01:50:37   ID: QJeeQQ8j

興ざめは醒めるが正解

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom