覚者「どらごんずどぐま?www よく分からんですわwww」(592)

~カサディス~

兵士 「謹聴!謹聴! 領都では広くドラゴン討伐の兵士達を~、、、」

覚者 「きんちょー って何?wwwwww」

キナ 「あなたは分からなくていいのよ。」

覚者 「おkwwwwwwww」

漁夫 「ド、ドラゴンだ!!」

キナ 「ウソ!」

覚者 「どらごん?wwwwww」

キナ 「早く逃げましょう!」

覚者 「おkwwwwww」

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カサディス 教会付近の丘

キナ 「村が、、、」

覚者 「キナwwwwww キナwwwwww あれがどらごん?wwwwww」

キナ 「ええ。この世界に破壊と混沌をもたらす化身よ。」

覚者 「キナwwwwww 難しいこといいすぎwwwwww イミフwwwwww」

キナ 「ごめんなさい。あなたには難しすぎたわね。」

覚者 「てかwwwwww どらごん 小っちゃくね?wwwwww 指で潰せるwwwwww」

キナ 「ファッ!?」

覚者 「ほらwwwwww 親指と人差し指の間で摘めるwwwwww」

覚者 「あれならwwwwww 多分wwwwww 勝つるwwwwww 行って来るwwwwww」

キナ 「ちょ、ちょっと!」

キナ (あれは遠近法で小さく見えるだけなのに。)

~カサディス 浜辺~

覚者 「どらごんデケェwwwwww 短時間で成長しすぎwwwwww クソワロタwwwwwwww」

漁夫 「おい、お前!あぶないぞ!!さっさと逃げろ!」

覚者 「おkwwwwww 逃げるwwwwww けどその前にwwwwww」

覚者 「キナにどらごんの鱗をwwwwww おみやげにするからちょっと待っててwwwwww」

漁夫 「何を悠長な、、、ギャー!」

覚者 「うっはwwwwww 燃やされたwwwwww どらごんwwwwwwこえぇwwwwww」

覚者 「ちょっと通りますよwwwwwwww 皮 かてぇwwwwww」

ドラゴン (かゆい) ペシッ

覚者 「おぅふ!wwwwww」

ドラゴン (頭悪そうだな、、、。)

覚者 「い、いよいよwwwwww 年貢のwwwwww おもらし時かwwwwww」

ドラゴン (心臓、心臓っと。よいしょ。)ザックリ

覚者 「キモチィィィィ!!!wwwwwwww」

ドラゴン (キモッ)

ドラゴン (とりあえず、心臓パクリ。さよなら~)バサバサ

キナ 「誰か!ここにもケガ人が!!」

漁夫 (主に頭が、だけどな。)

~村長の家~

覚者 「う、う~ん、、、」

覚者 「ここは、、、ジジイの家wwwwww」

覚者 「あ~気持ちよかったwwwwww また心臓抜いて欲しいwwwwww」

ドラゴン (覚者よ。)

覚者 「声がするwwwwww こえぇwwwwww バアさんのオバケだwwwwww」

ドラゴン (我の元にくるか)

覚者 「ワレノモトニクルカ?wwwwww イミフwwwwww」

覚者 「あーwwwwww クルカwwwwww 来るかwwwwww 家に遊びに来いってことかwwwwww」

覚者 「コミュ障乙wwwwww」


システムメッセージ以下シスメ 【ドラゴンに奪われた心臓を取り戻す旅が始まります。】


覚者 「何この人wwwwww 誰に話しかけてるの?」

シスメ 【まずは、最初にあなたがなる職業を選んで、、、】

覚者 「職業?wwwwww 無職ちがうしwwwwww 漁師やしwwwwww」

シスメ 【さっさと選べよ。アホ覚者。】

覚者 「ひどすぎwwwwww 傷ついたwwwwww」

覚者 「漁師wwwwww ないじゃんwwwwww」

覚者 「ここのハロワ情報なさすぎwwwwww」

覚者 「入口で待ち構えてる生命保険のオバちゃんでももうちょっと持ってくるwwwwww」

覚者 「うーんとwwwwww うっはwwww 杖とかwwwwww ウケるwwwwww」

覚者 「さすがジジイの家wwwwww 杖完備デスタwwwwww」

覚者 「あれ?wwwwww 剣とかなくなったwwwwww」

覚者 「まあ良いかwwwwww」

~村長の家 玄関~

キナ 「それから、心臓の音がしないのです。」

アダロ 「ふむ、それは、、、まさかな。」

アダロ 「とにかくお前は、あやつの様子を見るのじゃ、いいな。」

キナ 「はい」


覚者 「おーい、キナwwwwww 元気wwwwww 元気?wwwwww」

ドラゴン (我の元に来るか、覚者よ)

覚者 「おうww 行く行くwwwwww 住所ドコ?wwwwww」

キナ 「だ、誰と話してるの?」

覚者 「コミュ障のどらごんと話してたwwwwww」

キナ 「そ、そう。なら、旅に出るの、、、?」

覚者 「え?wwwwww 何で?wwwwww」

キナ 「え?」

覚者 「ん?wwwwww」

キナ 「だ、だって、ドラゴンの家に行くって。」

覚者 「あいつの家って近所じゃないの?wwwwww」

キナ 「た、多分。違うと思うわ。」

覚者 「マジでwwwwww じゃあ無理だわwwwwww」

覚者 「エリンのオッサンの家くらいかと思ってたわwwwwww」

覚者 「旅とかマジ無理wwwwww 疲れるじゃんwwwwww」

キナ 「良かった!あなたが旅立つなんて危なっかし過ぎて心配だもの。」

覚者 「明日からまた魚獲るwwwwww」

キナ 「そうね、村の中を散歩に行きましょうか。」

覚者 「行くwwwwww」

~カサディス~

キナ 「その杖って何?」

覚者 「なんかジジイの家にあったwwwwww パクったったwwwwww」

キナ 「ダメよ、後で返してきなさいね。」

覚者 「キナが返してキナさいねwwwwwwww ダジャレおもしれぇwwwwww」

キナ 「コラ、遊ばないの。」

覚者 「フヒwwwwww サーセンwwwwww」

キナ 「門の辺りは平気みたいね。良かった。」

覚者 「キナwwwwww 見てwwwwww 胸が光ってるwwwwww」

覚者 「かっこよくね?wwwwww」

キナ 「それ胸じゃなくて、胸の傷が光ってるのよ。」

覚者 「傷?wwwwww すげぇ傷出来てるwwwwww 傷かっけぇwwwwww」

ルーク (え、えーっと、、、?)

アダロ 「今、現れた者はポーンと呼ばれてな。」

覚者 「見てキナwwwwww これwwwwww 凄くね?wwwwww やばくね?wwwwww」

キナ 「ハイハイ、スゴイスゴイ。」

覚者 「キナwwwwww 見てないwwwwww 何で?wwwwww ねぇ、何で?wwwwww」

アダロ 「今、現れた者はポーンと呼ばれてな!!」

覚者 「ジジイwwwwww うるせぇwwwwww」

キナ 「コラ! ほら、丁度良いから。杖返して来なさい。」

覚者 「おkwwwwww ジジイwwwwww 杖パクってメンゴwwwwww 返すわwwwwww」

アダロ 「ぬ?お、おう。(こんな杖持ってたかの?)」

キナ 「次は教会の方へ行ってみましょう。」

覚者 「おkwwwwww」

アダロ 「ちょ ま おま。 ワシの話を聞いてから教会へ行け。」

覚者 「ジジイの話長ぇwwwwww」

キナ 「そんなこと言っちゃダメでしょ、聞いていきましょう。」

覚者 「おkwwwwww」

アダロ 「今、現れた者はポーンと呼ばれておってな。」

アダロ 「どこからともなく現れる、どこか得体の知れない者だよ。」

アダロ 「奴らは人間ではない、人が本来持つべき、、、」

覚者 「zzzz」

キナ (ちょっと、起きなさい。ほら!)

覚者 「ん?wwwwww ジジイありがとうwwwwww よくわかったwwwwww」

覚者 「ジジイ?wwwwww い、痛いwwwwww 無言で往復ビンタとかwwwwww 3セット目かよwwwwww」


覚者 「痛ひwwwwww」

アダロ 「というわけで、コイツを連れて宿営地へ行け。」

覚者 「だww がww こww とww わww るwwwwww」

覚者 「痛いwwwwww ジジイゴメンwwwwww ビンタ止めてwwwwww」

キナ 「し、宿営地って!この子を外に出すなんて危険です!!」

覚者 「キナwwwwww ほぼタメなのにwwwwww 子供扱いすんなwwwwww」

アダロ 「キナよ、こやつはもう 覚者なのだ。ドラゴンの滅びから世界を救う宿命を定められたのだよ。」

アダロ 「その胸の傷、聞こえぬ心臓がその証。ならば、危険でも旅立たねばならぬのだ。」

ルーク 「覚者様は私達、ポーンがお守りします。」

覚者 「ヒゲが喋ったwwwwwwww」

ルーク 「ヒゲではありません、ルークです。」

覚者 「ルークwwwwww よろしくwwwwww 」

アダロ 「ポーンは、覚者と共に使命を全うすることが喜びだと聞いておる。」

アダロ 「ならば、こやつを文字通り、命をかけて守ってくれるであろう。」

キナ 「それでも、、、心配です。」

覚者 「キナと離れ離れはイヤンイヤンwwwwww」

キナ 「ほら、この子もこう言ってます。」

アダロ 「、、、キナよ、こやつは今、心臓がないのだ。」

アダロ 「心臓がないということは、寿命がない。つまり、こやつは年老いて死ぬことがないのだよ。」

アダロ 「ワシやお前が死んでもこやつは生き続ける。それでもいいのかね?」

キナ 「そ、それは、、、」

覚者 「ジジイwwwwww 難しいこと言い過ぎwwwwww」

覚者 「キナ?wwwwww そんなに見つめちゃイヤンwwwwww 恥ずかしいwwwwww」

キナ 「、、、ねぇ、やっぱりドラゴンの家に遊びにいくべきじゃないかしら?」

覚者 「え?wwwwww 何で?wwwwww 旅とかダルくね?wwwwww」

キナ 「そのドラゴン、コミュニティー障害なんでしょ?だったら、友達もいないんじゃないかしら?」

覚者 「そうかもwwwwww さっきも一人でこの村に来てたしwwwwww」

キナ 「そんなドラゴンが勇気を出してあなたに話しかけてくれたのよ?」

キナ 「だったら、あなたが友達になってあげなきゃ。」

覚者 「そっか!wwwwww その考えはなかったわーwwwwww」

覚者 「キナ、優しいし頭いいとか反則じゃね?wwwwww チートですわwwwwww」

キナ 「だから、ちょっと遠いけどドラゴンの家に行って友達になってくるのよ。」

覚者 「分かったwwwwww」

ルーク 「道中、私が道案内致します。とりあえずは宿営地まで。」

覚者 「おkwwwwww よろしくwwwwww ヒゲwwwwww」

ルーク 「ヒゲではありません。ルークです。」

覚者 「じゃあwwwwww しゅっぱーつ!!wwwwww」

イオーラ 「待つのじゃ。」

覚者 「出たwwwwww 妖怪 布織りババアwwwwww」

キナ 「コラ!すみません、うちのものがいつも。」

イオーラ 「ふん、お前は相変わらずじゃな。」

イオーラ 「これを着ていき。さすがに血塗れの服じゃとまずいじゃろ。」

覚者 「ありがとうwwwwww イオーラババアwwwwww」

イオーラ 「あとで村長に金は請求しておくからの。」

アダロ 「え、えぇ~、、、?(押し売りじゃん。)」

覚者 「服着たったwwwwww」

キナ 「上手に着れたわね。偉いわ。」

覚者 「でも傷が見えないwwwwww カッコいいのにwwwwww」

覚者 「服破くwwwwww これで 見えたwwwwww かっけぇwwwwww 傷かっけぇwwwwww」

イオーラ 「何、、、じゃと!?」

覚者 「頭良すぎたwwwwww これが凡人にはたどり着けない境地wwwwww」

キナ 「ア、アハハ、、、。」

ルーク 「では、覚者様。準備が済んだようですので、宿営地へ参りましょう。」

覚者 「おkwwwwww ヒゲwwwwww」

ルーク 「ヒゲではありません。ルークです。」

覚者 「みんなwwwwww 行って来るわwwwwww」

アダロ 「気ぃつけてな。」

キナ 「無理しないでね。」

覚者 「ヘーキwwwwww よゆwwwwww」

~海風の街道~

ルーク 「こちらの道を進みますと、宿営地へたどり着けます。」

覚者 「つーかもう見えてね?wwwwww あれっしょwwwwww」

ルーク 「そうです。あの頑丈そうな木柵に囲まれた砦が宿営地になります。」

覚者 「が、がんじょー?wwwwww」

ルーク 「失礼、丈夫そうな砦がそうですね。」

覚者 「ジョーブ?wwwwww」

ルーク 「、、、硬そうな砦がそうですね。」

覚者 「やっぱり?wwwwww 難しいこと言われると分からんのですわwwwwww」

ルーク 「、、、はぁ。」

シスメ 【いよいよ冒険の始まりです。】

覚者 「出たwwwwww アンタ誰に話かけてるの?wwwwww ねぇww ねぇwwww」

シスメ 【まずは正面に見える宿営地を目指しましょう。】

覚者 「つーか、さっきからお前等、宿営地宿営地うるさすぎwwwwwwww」

シスメ 【街道沿いに歩けば大きく迷うことはねーからさっさと行けよ、バカ覚者】

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

ルーク 「大きな木ですね。」

覚者 「知ってるwwwwww これのこの辺にwwwwww ホラwwwwww」

覚者 「こっちがキナの身長の傷跡wwwwww これが自分の身長の傷跡wwwwww」

覚者 「懐かしいwwwwww これが成長のメザシってやつwwwwww」

ルーク 「メザシ? メモリーの間違いですか?」

覚者 「うはwwwwww 恥ずかしいwwwwww 普通に間違えちゃったwwwwww」

ルーク 「覚者様は愉快な方ですね、、、!? 覚者様!ゴブリンです!!」

ルーク 「この半島全域に生息している小型の魔物です。」

覚者 「うっはwwwwww イミフwwwwww」

ルーク (なんかもう、めんどくさい)

ルーク 「あ、あれを!人が襲われています!!助けましょう!」

レイナード 「や、やめろ!うわぁー。」

覚者 「うはwwwwww めっちゃ殴られてるwwwwww ウケるwwwwww」

ルーク 「炎の魔法で倒します!」

覚者 「もちつけwwwwww 話せば分かるwwwwww」

覚者 「ようwwwwww 喪前らwwwwww 元気?wwwwww」

ゴブリン1 「オウ おマエか オレたち ゲンき!」

ゴブリン2 「イま コいつ なぐりタイ ダカラ なぐル!」

覚者 「うっはwwwwww 殴っちゃイヤンイヤンwwwwww」

覚者 「その人痛がってるからwwwwww 痛がってる人殴っちゃイヤンイヤンwwwwww」

ゴブリン1 「オレたち くいたいトキ くう なぐりタイトキ なぐル!」

ゴブリン2 「オマエでも コレは とメらレない!」

ルーク 「は、離れて下さい!覚者様!!」

覚者 「じゃあ、いつものやつwwwwww オナシャスwwwwww」

ゴブリン1 「ワフー!」

ゴブリン2 「ウギィー!」

覚者 「キモチィィィィィ!!!wwwwwwwwww」

レイナード (キモッ!)

ルーク (キモッ!)

ゴブリン1 「なぐリアキタ かえル」

ゴブリン2 「またナ」

覚者 「また遊ぼうwwwwww バイバイwwwwww」

レイナード 「あ、ありがとう。お陰で助かったよ。」

レイナード (ボッコボコだったけど、スゲー笑ってるな)

レイナード 「俺、行商人をやってる。レイナードっていうんだ。」

レイナード 「見ての通り売り物は全部あいつ等に壊されちゃったけど。」

覚者 「よろしくwwwwww レイレナードwwwwww」

レイナード 「レ がひとつ多いよ。(別のゲームになるだろ。)」

レイナード 「宿営地へ行くならこのまままっすぐだ。」

覚者 「こいつもwwwwww 宿営地言いよったwwwwww どんだけwwwwww」

レイナード 「てか、よく見たらお前、服破れてるじゃん。」

覚者 「破れてるんじゃないwwwwww 破ったったwwwwww」

覚者 「うはwwwwww 名言wwwwww 頂きましたーwwwwww」

レイナード 「お前、変わってるな。」

ルーク 「覚者様は少々、賑やかな方でいらっしゃいます。」

レイナード 「か、覚者!? お前、覚者なのか?」

覚者 「そうみたいwwwwww よくわかりませんわwwwwww」

レイナード 「そうか、じゃあこれから大変だろうけど、頑張れよ。」

覚者 「ドラゴンん家に遊びにいくだけだからwwwwww よゆwwwwww」

覚者 「お前こそショーバイ頑張れよwwwwww レイレナードwwwwww」

レイナード 「だから レが1文字多いって。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

~宿営地~

ルーク 「、、、宿営地に到着です。」

覚者 「着いたwwwwww」

覚者 「ヒゲwwwwww 何で疲れてるの?wwwwww」

ルーク 「いえ、なんでそこからそこまでなのに、夜になっているのかな、と。」

覚者 「ん?wwwwww」

ルーク 「いえ、何でもないです。」

覚者 「おkwwwwww あんま無理すんなよwwwwww」

ルーク (あと少しでムービーシーン、そしたらコイツともおさらばだ。)

エリシオン 「おやおや、あなたは。」

覚者 「ん?wwwwwwww」

エリシオン 「もしや覚者様ではありませんか?」

覚者 「そーみたいwwwwww 今からどらごん家に遊びにいくwwwwww」

エリシオン (遊びに行く、、、?)

エリシオン 「さ、左様でありますか。しかし、あのような災厄に私達人間が敵うのでしょうか。」

覚者 「ん?wwwwww ん~?wwwwww」

ルーク 「覚者様は、難しい言葉・単語が分かりません。」

ルーク 「なので、もっと簡単に言ってあげねば理解不能かと。」

エリシオン 「えっ!?」

エリシオン (もしかしてバカなの、、、?)

覚者 「ゴメwwwwww ちゃんと教えてwwwwww」

エリシオン 「い、いえいえ。つまらない話ですので。私はこれで失礼しますよ。」

覚者 「そかそかwwwwww またねwwwwww ヨーダwwwwww」

エリシオン (ヨーダ?)

ルーク 「不気味な人物でしたね。」

覚者 「ヒゲwwwwww 人の悪口は言っちゃダメwwwwww」

ルーク 「す、すみません。」

覚者 「分かればおkwwwwww どうしようかwwwwww」

ルーク 「はい。覚者様、まずはリムを探しましょう。」

覚者 「淫夢?wwwwww」

ルーク 「リムです、なんでそういう変な言葉は知ってるんですか。」

覚者 「うはwwwwww 切り口、するどいwwwwww」

覚者 「異国のナイフみたいwwwwww」

ルーク 「さ、こちらです。覚者様。」

覚者 「無視されてんwwwwww」

シスメ 【不思議な声が聞こえます。声のする方向に進んでみましょう。】

覚者 「そこをあえて遠ざかるとwwwwwwww」

シスメ 【好きにすればいいさ。どうなっても知らんけどね。】

覚者 「こわいwwwwww ごめんなさいwwwwww」

~宿営地 テント~

ルーク 「どうやらこの中のようですね。」

覚者 「おkwwwwww」

シスメ 【宿屋の主人 イクバールに話しかければスキルの装備や習得が出来ます。】

シスメ 【スキルの習得はジョブポイントを消費して習得出来ます。】

シスメ 【ジョブポイントは敵を倒す、クエストをクリアするなどして手に入れることが出来ます。】

シスメ 【また、スキルは習得するだけでは使えません。忘れず装備しましょう。】

シスメ 【今回は突っかかってこないんですね。】

ルーク 「きっと、説明が難しすぎてついてこれなかったのでしょう。」

覚者 「腹減ったwwwwww こんなところにガライモの研ぎ汁wwwwww 飲むwwwwww」

覚者 「リム見つけたったwwwwww」

ルーク 「調べてみましょう。」

リム 「ようこそ 覚者様。このような形でお話する御無礼をお許し下さい。」

覚者 「うはwwwwww どいつもこいつも頭よすぎwwwwww」

リム 「失礼。言い方を変えます。」

リム 「やあ 覚者様。元気?こっちは元気だよ。こんな石っころの状態で話してメンゴメンゴ。」

覚者 「おうwwwwww 元気wwwwww マジ元気wwwwww 別に石でも気にしないwwwwww」

リム 「マジで?超サンクスなんですけど。んで、サンクスついでにお願いがあるんだけどいいすか?」

覚者 「何でも言うべきwwwwww そしてwwwwww 言うべきwwwwww」

ルーク (このリム、、、出来る!!)

リム 「何で2回言ったし。イミフなんですけど。で、お願いっていうのはやって欲しいことがあるっす。」

リム 「でも、何をして欲しいかは秘密です。それは覚者様が自分で考えて下さいね。」

覚者 「難しいwwwwww でも頑張るwwwwww」

リム 「その意気です。でもそのやって欲しいことなんすけど。」

覚者 「うんwwwwww 何々wwwwww」

リム 「実は、、、覚者様なら、、、余裕っす!」

覚者 「うはwwwwww なにそれwwwwww クソワロタwwwwww」

リム 「じゃ、頑張って下さい。覚者様~。」

覚者 「おkwwwwww おkwwwwww」

ルーク 「お話は終わりましたか?」

覚者 「終わったwwwwww マジ余裕っすwwwwww」

ルーク 「そうですか、なら周辺を少し探索しましょう。」

覚者 「おkwwwwww」


兵士 「アイツが来たぞー!」

兵士 「急げー!!」


覚者 「ありがちなシチュー 乙ですwwwwww」

ルーク 「シチューではありません。シチュです。」

覚者 「うはwwwwww また間違えてもうたwwwwww」

ルーク 「見に行ってみましょう。」

覚者 「おkwwwwww」

~マナミア街道~

兵士 「うわー!」

サイクロプス 「ウガー!」

兵士 「何でこんなところにこんな大型の魔物が。」

覚者 「でけぇwwwwww しかも血塗れとかカッケェwwwwww」

ルーク 「サイクロプスです!覚者様、気をつけて!」

覚者 「サイクロンプスwwwwww サイクロンwwwwww 竜巻って意味ですwwwwww 知ってますwwwwww」

ルーク 「ン が多いです、サイクロプスです。」

覚者 「おkwwwwww んで どうしよwwwwww」

ルーク 「倒すんでしょう?」

覚者 「誰が?wwwwww」

ルーク 「覚者様が。」

覚者 「え?wwwwww」

ルーク 「え?」

覚者 「ん?wwwwww」

ルーク 「多分、リムの やって欲しいこと ってこれですよ?」

覚者 「wwwwwwww」

覚者 「帰りたいwwwwww」

ルーク 「やりましょう、覚者様。」

ルーク 「奴の弱点は目です。目を狙いましょう。」

覚者 「どうやってwwwwww」

ルーク 「覚者様は見たところ、私と同じメイジです。」

ルーク 「ですので、ファイアーボールで目に攻撃して下さい!」

覚者 「おkwwwwww ふぁいあぁぼおぉるぅ!wwwwww」

ルーク 「何してるんですか、まじめに詠唱して下さい。」

覚者 「まじめまじめwwwwww いつでも全力トークwwwwww」

ルーク 「全力投球の間違えですね。」

覚者 「うはwwwwww ごめwwwwww」

ルーク 「ところで、覚者様。旅立つときから思っていたのですが。」

ルーク 「杖はどこですか?」

覚者 「杖?wwwwww ジジイに返したったwwwwww」

ルーク 「はぁぁぁ???!?!?!」

覚者 「ヒゲwwwwww 怒っちゃイヤンイヤンwwwwww」

ルーク 「杖がないと魔法は唱えられませんよ。」

覚者 「気合いで何とかするwwwwww」

ルーク 「ムリです。」

覚者 「ドリィィイィィムwwwwww キャッチャアァァァァ!!!wwwwww」

覚者 「出たwwwwww パンチがwwwwww」

ルーク 「パンチとキックならその状態でも出せますが、危険です。」

覚者 「キックも出るのwwwwww 出したいwwwwww」

覚者 「目標をセンターに入れてスイッチwwwwwwww」

ルーク (普通の人ならまだしも、この人がサイクロプスにしがみ付いて目を攻撃するなんて不可能)

覚者 「ヒゲwwwwww キック出せないwwwwww」

ルーク (オマケにネジが外れてるし。完全に詰んでる。)

ルーク 「さて、どうしましょうか。覚者様。」

覚者 「ヒゲが倒してよwwwwwwww」

ルーク 「それだと課題達成になりませんよ?」


サイクロプス 「ウガー」

ゴブリン1 「ワフー」

ゴブリン2 「ニンゲンメ!」

覚者 「アイツらwwwwww 良い所にwwwwww」

ルーク 「覚者様!むやみに近づくのは危険です!!」

覚者 「ようwwwwww 喪前らwwwwww 元気か?wwwwww」

ゴブリン1 「ゲンキ いまカラ コノばしょ コワす」

ゴブリン2 「コイツ ちからモチ こわしテ スッキリ させル」

サイクロプス 「ムッフー!」

覚者 「そかそかwwwwww 悪いんだけどさwwwwww ちょっと帰ってくんね?wwwwww」

ゴブリン1 「ムリ オレたち こわしたいトキ こわス」

ゴブリン2 「なぐりタイとき なぐル!」

覚者 「おkwwwwww ちなみに今wwwwww どういう気分?wwwwww」

ゴブリン1・2 「なぐりタイ キブん」

覚者 「おkwwwwww オナシャス!wwwwww」

覚者 「んほぉぉぉおおおぉおぉお!!!wwwwwwww」

ルーク (引くわぁ、、、)

兵士達 (キモっ!!)

ゴブリン1 「オレたち かえル」

ゴブリン2 「またナ かえルゾ ぽんキチ」

サイクロプス(ぽんキチ)「う~?うがぁ、、、」

覚者 「おkwwwwww またwwwwwwww」

ルーク 「覚者様、大丈夫ですか?」

覚者 「よゆwwwwww 魚獲って体鍛えてるwwwwww」

ルーク 「でも、一応、傷を癒します。」

覚者 「ありがとwwwwww ヒゲwwwwww」

覚者 「うぎゃぁぁっぁああぁあ」

ルーク 「か、覚者様!? こ、これは!?」

ルーク 「ヒーリングスポットで体力がみるみる減っていく、、、。」

覚者 「ぬふぅぅぅぅううっぅっぅう」

ルーク 「か、覚者様、大丈夫ですか!?」

覚者 「死ぬかと思ったwwwwww」

覚者 「優しくされると 傷ついちゃうのwwwwww」

覚者 「優しくされると こわくなっちゃうのwwwwww」

ルーク 「意外と、繊細なんですね。」

覚者 「殴られると気持ちいいwwwwwwwwww」

覚者 「ごぶりん達は殴りたいwwwwww」

覚者 「だから ごぶりん達とは友達関係wwwwww」

覚者 「キナに教えてもらったwwwwww ウイーウイーの関係wwwwww」

ルーク 「Win Win の関係ですね。」

覚者 「それそれwwwwww」

ルーク (疲れる。)

ルーク 「では、リムの元へ戻りましょう。」

覚者 「おkwwwwww」

エリシオン 「あ、あれ~?そんなのってありかよぉ。」

エリシオン 「お前達、私の術はかかってただろ!何してるんだよ!」

ゴブリン1 「オレたち アイツと なかマ」

ゴブリン2 「オマエの かけタ じゅツ にくしミ フヤす だケ」

ゴブリン1・2 「オレたち アイツに にくしミ ナイ」

エリシオン 「チッ、そうかい。さっさとどっか行きな。」

エリシオン (バカ覚者め。次はこうはいかないからな。)


~宿営地~

覚者 「疲れたwwwwww 寝たいwwwwww」

ルーク 「リムに報告しましょう。」

覚者 「また無視されてんwwwwww」

ルーク (は・や・く! は・や・く!)

覚者 「ヒゲwwwwww 走るの速過ぎwwwwww ワロタwwwwwwww」

~テント内~

覚者 「疲れたwwwwww けど終わらしてきたwwwwww」

リム 「見事課題を達成、、、じゃなくて。 すげぇ!覚者様マジスゲ! 感動しました。」

覚者 「サンクスwwwwww 褒められると嬉しいwwwwww」

リム 「そんな頑張った覚者様にはご褒美がありま~す。」

覚者 「マジでwwwwww マジでwwwwww」

リム 「そのご褒美は、ドラゴン征伐じゃなかった。」

リム 「ドラゴン君の家に行くまで、覚者様を助けてくれるポーンでーす!」

覚者 「スゲwwwwww なにそれスゲwwwwww」

リム 「じゃあ、ドラゴン君の家までこのポーンと一緒に遊びに行って来てね~。」

覚者 「ありがとwwwwww うわwwwwww また傷が光っちゃってるwwwwww かっけぇwwwwww」

ルーク (ようやく解放される。)

覚者 「あれ?wwwwww 誰も降りてこないよ?wwwwww」

ルーク 「おや?どういうことでしょうか。」

リム 「ごめーん、覚者様。覚者様専用のポーンが覚者様の行動を見てて」

リム 「一緒に旅なんかしたくない、ってさ。」

覚者・ルーク 「うはwwwwwwww おkwwwwwwww」


おしまい

どうも>>1です。

勢いで書いてしまいました。
ダークアリズンで魔法特化覚者様作ってたら思いつきました。
とりあえずは、体験版と同じところまで。
もし、続きが読みたい、て人が居たら続きを書きます。
(すぐに投稿は出来ないかもですが。)

ちなみにテーマはFF11の内藤みたいなやつが
もし覚者だったら。ということです。

長文・駄文失礼しました。

>>1です。
レスがついてる、、、だと!?

頑張ってちょっと書いてみました。
良かったらどうぞ。

ここから続きになります。

リム 「ドラゴン君の家に行くまで、覚者様を助けてくれるポーンでーす!」

覚者 「スゲwwwwww なにそれスゲwwwwww」

リム 「じゃあ、ドラゴン君の家までこのポーンと一緒に遊びに行って来てね~。」

覚者 「ありがとwwwwww うわwwwwww また傷が光っちゃってるwwwwww かっけぇwwwwww」

ルーク (ようやく解放される。)

メインポーン以下メイポ 「、、、。」←手をかざす仕草

ルーク 「覚者様、我らポーンの民。全てあなた様に従います。」

覚者 「うはwwwwww みんなが見てくるwwwwww 恥ずかしいよwwwwww」

ルーク 「この者が、あなた様の専属の従者となります。」

ルーク 「まずは、この者のジョブを決めて下さい。」

覚者 「職業wwwwww 漁師でしょwwwwww」

ルーク (出た出た。)

覚者 「てかヒゲwwwwww 人と会ったらまず挨拶wwwwww 基本でしょwwwwww」

ルーク 「う、そうですね。」

ルーク (バカだから意外と礼儀正しい。)

覚者 「よろしくwwwwww メイポwwwwww」

メイポ 「よろしくお願いします。覚者様。」

メイポ 「でも、ジョブを決めないと私はここから動けないのです。」

覚者 「うはwwwwww 何で?wwwwww カワイソウwwwwww」

メイポ 「そういう仕様なのです。」

覚者 「使用?wwwwww 何か使ってるから動けないとかwwwwww」

メイポ 「すみません。間違えました。」

メイポ (そうだった。リムから見ててこういう人なんだった。)

メイポ 「そういう仕組みなのです。」

覚者 「そうなんだwwwwww おkwwwwww じゃあメイポの職業は漁師ねwwwwww」

覚者 「跡を継いで大きな魚を釣ってくらはいwwwwww」

メイポ (漁師!?私のジョブ、漁師なの!?)

メイポ 「ぜ、善処します。」

ルーク 「あー、良いです。そういうの。大丈夫ですから。」

メイポ 「そ、そうですか、、、あ、あれ?私のステータス画面。」

メイポ 「ジョブのところ 漁師 になってるんですけど!?」

ルーク 「え?」

覚者 「普通じゃね?wwwwww」

メイポ 「これからドラゴン倒しにいくのに、職業漁師って。」

メイポ 「レベル1の村人状態で魔王倒しにいくようなものじゃないですか!」

ルーク 「せめて カプ○ン製品で例えて下さい。」

覚者 「うはwwwwww そんな奴いたらマジ引くわーwwwwww」

メイポ (あれ?私はポーンなのに、マスターの顔を見てると何かウズウズします。)

ルーク (それが 殺意 ですよ。)

メイポ (こいつ、脳内に直接!)

覚者 「でもヘーキwwwwww ドラゴン倒しにいくんじゃないwwwwww」

覚者 「ドラゴンと友達になりいくからwwwwww 漁師の方が話が盛り上がるwwwwww」

メイポ 「そうでしょうか。」

覚者 「なるなるwwwwww 投網の話でバルミロと1日中話してたwwwwww」

ルーク (投網からどうやってそこまで引き伸ばせるんだろう。)

メイポ 「じゃあ、まあ、それで、いいです。」

ルーク (認めちゃったよ。装備とかなんなの?竿?)

~宿営地~

覚者 「んじゃwwwwww どうしよwwwwww とりあえずカサディス戻る?wwwwww」

メイポ 「だめですよ。」

バーンズ 「いや、覚者殿。魔物とお話なさるとは見事なお手前でした。」

覚者 「ありがとうwwwwww でもお手洗いじゃないwwwwww」

バーンズ 「は?」

ルーク 「すみません、こういう方なんです。」

バーンズ 「な、なるほど。やはり覚者となる人は一味も二味も違うものですな。」

メイポ 「何か御用ですか?」

バーンズ 「いえ。覚者様にはこれから幾たびもの困難が降りかかるかと。」

バーンズ 「ポーンの皆さんと共闘するという感覚を是非、覚えて頂きたく」

バーンズ 「覚者様、どうなされましたか?」

覚者 「ごめwwwwww その時歴史が動いた まで聞いたwwwwww」

バーンズ 「そんなこと言ってませんが?」

ルーク 「すみません、こういう方なんです。」

メイポ (ホントにやべぇな、この人。)

メイポ 「つまりは、私達に戦い方を教えてくれるというわけですね?」

バーンズ 「左様」

メイポ 「ですって、良かったですね。覚者様。是非とも教えてもらいましょう。」

覚者 「さようwwwwwwww」

ルーク 「OKだそうです。」

バーンズ 「よろしい、では、訓練場へ参りましょう。」

覚者 「さようwwwwwwww」

~訓練場~

バーンズ 「まずは、四方に設置してある荷物を指定の場所まで運ぶ訓練です。」

バーンズ 「もちろん、人数が多いほうが有利ですがポイントは効率よく動くことでしょう。」

バーンズ 「もし、クリアが出来なければ新たにポーンを雇うのも良いでしょう。」

バーンズ 「幸いここは多くのポーンが、、、覚者様?」

覚者 「さようwwwwwwww」

ルーク 「すみません、こういう方なんです。」

メイポ 「ちょっと説明するので待ってもらえますか?」

バーンズ 「は、はぁ。」

バーンズ (もしかして、バカなの?)


覚者 「おkkwwwwww パーペキに理解したwwwwww」

メイポ 「お待たせしました。」

ルーク (パーペキ、、、)

バーンズ 「いやはや。覚者様は面白い方ですな。」

バーンズ (領都から離れてて良かった。この覚者はもうダメだ。)

バーンズ 「では、行きますよ、、、はじめ!!」

覚者 「うぉぉぉぉぉwwwwwwwwww」

メイポ 「なんだ、やれば出来るじゃないですか。覚者様。」

ルーク (なんだろう。胸騒ぎが。)

覚者 「ヒゲwwwwww 大変なことが分かったwwwwww これは無理ゲーだwwwwww」

ルーク 「どうされました?覚者様。」

覚者 「あの見張り台の上にあるやつが取れないwwwwww 配置ミスだねwwwwww」

ルーク 「は?」

メイポ 「覚者様、、、お気は確かに?」

覚者 「うはwwwwww バカにされてるwwwwww でも事実wwwwww」

覚者 「はしごもないwwwwww 水中でもないwwwwww 自力では届かないwwwwww」

覚者 「こいつはホントにクリアさせる気があるのかwwwwww」

ルーク (あぶないネタだな)

メイポ 「あの、覚者様。飛んだり、掴んだりはしないんですか?」

覚者 「え?wwwwww」

メイポ 「ん?」

覚者 「ん?wwwwww」

ルーク 「ああ、すみません。教えてませんでした。」

ルーク 「でも普通、分かりますでしょ?」

メイポ 「ルークさん、そんなことよく言えちゃいますね。」

メイポ 「今、目の前にいるのは 覚者様 ですよ?」

ルーク (orz)

覚者 「うはwwwwww なんかwwwwww ごめんwwwwww」

覚者 「でもヒゲwwwwww 笑えば良いと思うよwwwwww」

ルーク 「そ、そうですね。」

バーンズ 「そこまで!」

バーンズ (これ失敗するって何て言えば良いんだろう。)

バーンズ 「あ、えーっと。遠い異国の地のことわざで、弘法にも筆の誤り という」

メイポ 「大丈夫です、あの、私達も分かってますので。」

バーンズ 「あ、はい。そうですか。」

覚者 「ぐはぅwwwwwwww」

ルーク 「しまった!覚者様の持病が!!」

バーンズ 「えっ!?」

メイポ 「か、覚者様は優しくされると逆に傷ついてしまうんです!!」

バーンズ (めんどくせぇ、死ぬほど。)

覚者 「ふひゅー ふひゅー えばびゅふですよですよ」

メイポ 「覚者様、失礼します。セイヤ!」

覚者 「キモチィィィィwwwwwwww」

バーンズ (キモッ!)

~宿営地 訓練場前~

メイポ 「文字通り、門前払いとなってしまいましたね。」

ルーク (あ、そんなこと言っても通じな)

覚者 「うはwwwwww メイポwwwwww うまいこというwwwwww」

ルーク (通じた。意外。)

覚者 「でもちょっと悔しいwwwwww キャベジン飲みたいwwwwww」

メイポ 「キャベジン?」

ルーク 「多分、リベンジの間違いですね。」

メイポ 「ああ、なるほど。」

覚者 「ヒゲはかなり頭いいよねwwwwww」

ルーク 「いえ、普通です。」

ルーク (あなたが悪すぎるんですよ。)

メイポ 「でも、リベンジですか。確かにちょっと悔しいですね。」

覚者 「3人だから失敗したwwwwww 4人なら勝つるwwwwww」

ルーク (ほとんどアナタのせいなんですけどね。)

メイポ 「じゃあ、あと1人パーティーに誘いましょうか。」

覚者 「パーティすんのwwwwwwww マジでwwwwww 超うれしいwwwwww」

メイポ 「あ、いや、違います。その、、、なんて言えばいいんでしょうか。」

ルーク (あー、疲れた。てか疲れるわー。)

覚者 「ヒゲwwwwww 疲れた?wwwwww」

ルーク 「え!?あ、いえ。」

メイポ 「でも、確かにルークさんはカサディスからずっと付きっきりでしたもんね。」

覚者 「メンゴwwwwww 気付かなかったwwwwww 今日は休もうwwwwww」

ルーク 「え、ああ。覚者様がそう仰るなら。」

ルーク (良い人なんだけどな~、惜しい。実に惜しい。)

~宿営地テント前~

覚者 「宿wwwwwwww 外で泊まるの初めてwwwwww ワクテカwwwwww」

メイポ 「ワクテカって何ですか?」

覚者 「ワクワク テカテカするwwwwww の略wwwwww」

メイポ 「テカテカ?」

覚者 「うんwwwwww テカテカwwwwww」

ルーク 「とりあえず、宿で休んだら杖くらい買いましょうか。」

メイポ (ルークさん、慣れてきてる。)

覚者 「おkkwwwwww ジョブがメイヂだからねwwwwww」

覚者 「おしりから血がでそうな名前wwwwww プゲラwwwwww」

ルーク 「メイジ です。覚者様。」

メイポ 「私は、漁師ですが、、、。」

覚者 「うらやましいwwwwww 漁師がよかったwwwwww。」

覚者 「すみませーんwwwwww 休ませてくらはいwwwwww」

メルセデス 「今、領都では広くドラゴンに対抗する兵を集めている。」

メルセデス 「徴募隊もその一環だ。」

メイポ 「か、覚者様!」

ルーク 「その人はらめぇぇぇ!!!」

覚者 「ん?wwwwww どしたの?wwwwww」

メルセデス 「今は漁夫でも覚者でも、戦力なるなら大歓迎だ。」

メルセデス 「休んでいくか?」

覚者 「休む休むwwwwww もうクタクタwwwwww」

ルーク 「あー!」

メイポ 「アー!」

覚者 「二人ともうるさいwwwwww みんなの迷惑wwwwww」

ルーク・メイポ 「すみません。」

ルーク・メイポ (オワタ、、、)

~夜明け~

覚者 「落としたのは腐った巨大魚ですかだって?wwwwww」

覚者 「ちがwwwwww 落としたのはウ○コまみれの腐りきった巨大魚だしwwwwww」

覚者 「うはwwwwww いらないwwwwww そんなのいらないよwwwwww」

ルーク (こ、これが、、、)

メイポ (覚者様の寝言、、、?)

ルークメイポ (うるせぇ、、、、)



その頃のエリシオン 

エリシオン (バカ覚者め、私をないがしろにした報いを受けるがいい。)

エリシオン (行け!ハイドラよ!!)



兵士 「ん?うわあああ!!!」

メイポ 「やっぱり!」

ルーク 「来た!」

メイポ・ルーク 「ハイドラだ!!」

覚者 「え?wwwwww ちょっと一口食べてみろって?wwwwww マジでwwwwww」

ルーク 「お、起きない、、、こんなにうるさいのに。」

メイポ 「か、覚者様、起きてくだ、、、」

ルーク 「待った! これはチャンスです。メイポ。」

メイポ 「ど、どうしてですか!?」

ルーク 「覚者様が起きたら、我々は覚者様のフォローに回ります。」

ルーク 「そしたら、私達の身が危ない。」

メイポ 「で、でもどうすれば?」

ルーク 「覚者様が起きる前に、私達だけでハイドラを始末するんです。」

メイポ 「なるほど!それは妙案ですね。」

覚者 「うまいwwwwww なにこれwwwwww うますぎwwwwww ウ○コついてるのにwwwwww」

メイポ 「でも、もし、覚者様が食べられたらどうするんですか?」

ルーク 「その時は、、、その時です!行きましょう!!」

メイポ (ルークさん、病んできてる?)

ハイドラ 「シャー!」

兵士 「な、なんでこんな奴がこんなところに。」

兵士 「か、覚者様!助けて下さい!!」

覚者 「このうまさの秘訣は何ですかwwwwwwww ケツ?wwwwww うまいこというwwwwww」

兵士 「この覚者はもうだめだー!!」

メルセデス 「ひ、ひるむなぁ! 攻撃するんだぁ!!」

メイポ 「私が張り付いて気を引きます!」

ルーク 「あの弱ってる首を狙いましょう!!」

兵士 「ポーンの方がよっぽど覚者っぽいぞ!」

メルセデス 「あいつらを援護しろぉー!!」

メイポ 「よし、このまま、、、!!」

ルーク 「どうしました!? メイポ!!」

メイポ 「す、すみません。私、ジョブが漁師でした。」

ルーク 「し、しまった!」

兵士 「こ、このポーンもだめだぁ!!」

メルセデス 「こ、コラ お前達!逃げるなー!」

エリシオン 「あっはっは、圧倒的じゃないですか。私のハイドラは。」

エリシオン 「さてさて、あんなバカは放っておいても良いのですが」

エリシオン 「覚者は覚者。万が一、いや、億が一にでも可能性は断っておかねば。」ニヤリ


ハイドラ 「シャー!」

メイポ 「か、覚者様!!」

覚者 「うん?wwwwww んほおぉぉぉぉwwwwww 起きた瞬間エクスタシーwwwwwwww」

ハイドラ (キモッ)

覚者 「メイポwwwwww 見てこれwwwwww さながら進撃の巨人のトーマスが如くwwwwww」

ルーク 「何言ってるんだ、あの人は。」

メイポ 「必死に抵抗して下さい、何とか助けます!」

覚者 「キモチィィィ!!!wwwwwwww あ、これまずいwwwwww まずいなwwwwww」

覚者 「これやばいなwwwwww ちょwwwwww 離してwwwwww 奇行種さんwwwwww 離してwwwwww」

ハイドラ 「、、、?」

覚者 「あ、あーwwwwwwww やっちゃったなぁwwwwwwww」

ハイドラ 「、、、、ウェェェェ。」

ルーク (その時私達は見たのだ。)

メイポ (ハイドラの口から流れ出た黄金の液体を。)

覚者 「ごめwwwwwwww わざとじゃなかったwwwwwwww」

メルセデス 「い、いまだぁ!!!」ザシュ

ルーク 「やりました!!」


エリシオン 「マジでかぁ~!! ウソだろ!!」

エリシオン 「ションベンもらしてハイドラ退治とか聞いたことねーんだけど!!」

メルセデス 「ふう。」

メルセデス 「覚者とやら、見事だったぞ。」

兵士 「うおぉぉー。」

兵士 「お前、漏らしたのか?」

兵士 「それも計算の内だったのか?」

覚者 「うはwwwwww あんまり見ないでwwwwww 恥ずかしいwwwwww」

メルセデス 「ハイドラの首をもって都城すればきっと」

メルセデス 「領王様への拝謁も叶おう。」

覚者 「こっち来ないでwwwwww ちょっと海入って洗ってくるからwwwwww」

メルセデス 「あ、おい。覚者よ。」

ルーク 「すみません、あとはこちらでやっときます。」

メイポ 「か、覚者様。お1人で外へ出られると危ないですよ!」

メルセデス 「そうか、ではすまないが、覚者に 準備が出来たら峠の関所まで来いと伝えてくれ。」

ルーク 「かしこまりました。」

メルセデス 「ところで、覚者は本当に海へ行ったのか?」

ルーク 「すみません、そういう方なのです。」

ルーク 「きっと今頃、半泣きしながら常凪ぎ浜です。」

メルセデス 「そうか、ちゃんと乾かしてから来い、も付け加えておいてくれ。」

ルーク 「かしこまりました。」

覚者 「いい年こいて漏らしてもうたwwwwwwww もうだめやwwwwww いじめられるwwwwww」

メイポ 「か、覚者様!あまり海に入られると水辺の魔物に、、、。」

覚者 「うはwwwwww なにこれwwwwww うほwwwwww キモチィよくないwwwwww うへぇあはあwwwwwwww」

メイポ 「まあ、これも、教訓ですね。覚者様。」


宿営地編 終わり

>>1です。
ここまで読んで下さってありがとうございます。
投稿のときはいつも緊張します。

そろそろグダって来ましたが
それでもまだ読みたい方っていらっしゃいますか?

もしいるなら続きを書こうと思います。
書き込むのは今日はもうないかも知れませんがレスついてたら頑張って書きます。
長文、駄文失礼しました。

>>1です。
レスありがとうございます。

最後までといわれたので誰も見なくなっても
書き込んでいこうと思います。
取り合えず、仕事の合間にこっそり書き連ねたものを投稿します。
では、どうぞ。

~常凪ぎ浜~

メイポ 「無事戻られましたね、覚者様。」

覚者 「おkkwwwwww 死んだババアと話してきたwwwwww」

ヘルプメッセージ以下ヘルプメ 【水辺にはヒュージブルという魔物がいます。】

覚者 「うはwwwwww また新しい人がwwwwww」

ヘルプメ 【水辺にはあまり近づかないようにしましょう。】

覚者 「おkwwwwwwww」

ヘルプメ 【あと、私はシスメと同一です。耳までおかしくなりましたか?】

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

メイポ 「覚者様、とりあえず宿営地へ戻りましょう。」

覚者 「おkkwwwwww」

~宿営地~

ルーク 「戻られましたか。覚者様。」

覚者 「おかwwwwww ヒゲwwwwww」

ルーク 「それはこちらのセリフです、覚者様。」

覚者 「うはwwwwww 間違えたwwwwww おかかだったwwwwww」

ルーク 「変わってませんが?」

覚者 「おkkwwwwww」

ルーク 「メルセデス様よりご伝言があります。」

メイポ (ルークさん、強い、、、。)

覚者 「めるせです?wwwwww」

メイポ 「昨日、覚者様がお話した女性騎士のお名前ですね。」

覚者 「騎士とかwwwwww 宿屋の女将かとおもたwwwwww」

メイポ (ああ、だからイクバール様じゃなくてメルセデス様に話しかけたのか。)

ルーク 「準備が出来たら峠の関所まで来るように、とのことです。」

ルーク 「何でも、切り取ったハイドラの首を領王様へ献上、、、じゃなかった。」

ルーク 「プレゼントする為、覚者様にはその牛車を守ってもらいたいそうです。」

覚者 「なるほどwwwwww パーペキに理解したwwwwww」

メイポ 「じゃあ早速、関所へ向かいましょうか。」

覚者 「まだwwwwww 砂糖と戦うwwwwww」

メイポ 「砂糖?」

ルーク 「左様ですね、転じてバーンズ様のことだと思います。」

メイポ 「ああ、なるほど。」

メイポ (ルークさんの方がメインポーンぽい、、、。)

覚者 「それそれwwwwww バンズの頭をパーンさせちゃるwwwwww」

メイポ 「えっと、バンズじゃなくて、、、」

ルーク 「では、もう1人ポーンを誘って訓練所へ行きましょう。」

覚者 「おkkwwwwww」

ルーク (こういう訂正が面倒な時は、スルーでOKですよ。)

メイポ (な、なるほど。)

覚者 「だwwれwwにwwしwwよwwうwwかwwなww」

メイポ 「せめて、最後の1人くらいはまともな人がいいですね。)

ルーク (そうだ、忘れてた。もう私はこのパーティ抜けたいんだった。)

ルーク 「覚者様、1人ではなく2人お誘いしましょう。」

覚者 「おkkwwwwww ちょっと見てくるwwwwww」

メイポ 「、、、ルークさん、パーティーは最大4人までですよ?」

ルーク 「メイポ、聞いて下さい。私はもう疲れました。」

メイポ 「は、はぁ。」

ルーク 「そろそろ解放されてもいいのではないでしょうか?」

ルーク 「胃痛がね。最近、するのですよ。」

メイポ 「胃ですか。」

ルーク 「胃です。」

ルーク 「こんな短期間で、あの方は、私の胃を蝕んでくるのです。」

ルーク 「これだと私は、穢れ山に着く前に私の胃が腐りきってしまいます。」

メイポ 「ルークさんは、覚者様のことがお嫌いなんですか?」

ルーク 「嫌いではないですけど、、、疲れませんか?」

メイポ 「疲れますけど、そこがあの覚者様の良い所ではないでしょうか。」

メイポ 「どちらにせよ、覚者様に一言言ってから抜けるべきではないでしょうか?」

メイポ 「こんな不意打ちみたいな真似はよくないと思いますよ。」

ルーク 「そうでしょうか。」

メイポ 「そうですよ、あ、ほら。帰ってきました。」

覚者 「なんか強そうな人見つけたったwwwwwwww」

ヲリ 「何か御用ですか?」

ヲリ 「何か御用ですか?」

メイポ (同じジョブの人、2人連れてきたんだ。)

ルーク 「では、まずは1人お誘いしましょう。」

覚者 「おkkwwwwwwww」

覚者 「断られたったwwwwww 傷付いたwwwwww」

ルーク 「おや、おかしいですね。」

メイポ 「ちょ、ちょっと待ってください。そのウォーリアー。」

メイポ 「レベル189と175ですよ。」

覚者 「レベル?wwwwww なにそれおいしいの?wwwwww」

ルーク (また、説明するの忘れてた。)

メイポ 「覚者様、私達よりレベルが上の人を雇う時は大量のリムが必要なんです。」

覚者 「知らなかったwwwwww ヒゲのせいだwwwwww」

ルーク 「す、すみません。」

覚者 「でも大丈夫wwwwww 笑えばいいと思うよwwwwww」

メイポ (これ気に入ってるんだ。)

覚者 「2人ともメンゴwwwwww また会おうwwwwww」

メイポ 「そうそう、ルークさんから覚者様にお話があるそうですよ?」

覚者 「何々?wwwwww もしかして告られちゃう?wwwwww」

ルーク 「あ、ああ。覚者様。パーティーは最大4人までなんです。」

覚者 「パーティーするの?wwwwww どこでやろうかwwwwww」

ルーク 「あ、いや。えーっと。パーティーてのはドラゴンの家に遊びにいくメンバーですね。」

覚者 「マジでwwwwww あいつあんなデケェのに家はちっちぇとかwwwwww ウケるwwwwww」

ルーク 「それでですね、今、私達は3人なのに、2人誘って下さいと言った理由なんですが」

ルーク 「私、そのパーティー抜けたいんです。」

メイポ (ホントに言っちゃった。)

覚者 「え?wwwwww」

ルーク 「ちょっと、もう疲れちゃいまして。」

覚者 「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様。」

メイポ (こんな悲しそうな覚者様、初めて見ました。)

覚者 「そかwwwwwwww ヒゲが疲れたんならwwwwww 仕方ないねwwwwww」

ルーク (あれ?私達ポーンには感情がないはずなのに。)

ルーク (この胸の奥から湧き上がってくるものは何でしょうか。)

メイポ (それが 罪悪感 ですよ。)

ルーク (コイツ、脳内に直接!!)

覚者 「じゃあwwwwww また2人wwwwww 探してくるわwwwwww」

覚者 「元気でなwwwwww ルークwwwwww」

ルーク 「!?」

ルーク 「、、、というのは冗談でしてー!」

ルーク 「覚者様に今度こそ不備があってはならないように」

ルーク 「パーティーメンバーについて、お教えさせて頂きましたー!」

覚者 「wwwwwwwwwwwwww」

メイポ (ああ、こんな嬉しそうな覚者様も初めて見ました。)

覚者 「ヒゲwwwwwwww ビックリさせるなよなwwwwwwww マジビビったわwwwwwwww」

ルーク 「すみません、覚者様。でも笑えば良いですよね?」

バーンズ 「素晴らしい!」

ルーク 「おや、バーンズ様」

バーンズ 「いやはや、覗き見する気はなかったのだが。」

バーンズ 「覚者様とポーンの絆がここまで見事とは思いもしませんでした。」

メイポ 「覚者様、耳をふさいで下さい!」

覚者 「おkkwwwwwwww」

バーンズ 「あ、こりゃ失敬。覚者様は変わった持病をお持ちでしたな。」

バーンズ 「しかし、これでは私の訓練はもう意味を成しませんな。」

バーンズ 「課題は見事クリア、ということに致しましょう。」

バーンズ 「その絆なら、これから起こりうる困難にも立ち向かえましょう。」

メイポ 「もう良いですよ、覚者様。」

覚者 「wwwwwwww」

メイポ 「、、、スッ」←OKサイン

覚者 「バンズは何て言ってたの?wwwwww」

ルーク 「私達の勝ちだそうですよ。」

覚者 「うはwwwwwwww 何もしてないのにクリアとかwwwwwwww バグやんwwwwww」

覚者 「やっぱり無理ゲーやったwwwwww」

メイポ 「じゃあ、心残りもありませんし、関所へ行きましょうか。」

覚者 「関所って何だっけ?wwwwww」

メイポ 「あ、えっと、メルセデス様から、、、」

ルーク 「いいから、行きますよ。覚者様。」

覚者 「おkwwwwwwww ヒゲ張り切りすぎwwwwww ワロタwwwwww」

メイポ (そうだった、面倒な時はスルーだった。)

~マナミア街道~

シスメ 【街道には行商人やポーンが往来しています。】

覚者 「シスメwwwwww 久しぶりwwwwww」

シスメ 【話しかけることで、取引やポーンを雇い入れることが出来ます。】

覚者 「シスメwwwwww 無視wwwwww スルースキル高すぎwwwwww」

シスメ 【思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。】

覚者 「掘り出し物って何?wwwwww」

メイポ 「お買い得品ってことです。」

シスメ 【決して、採集して掘って手に入れたものではないですよ。フフン】

覚者 「うはwwwwww シスメがwwwwww 壮大にスベったったwwwwwwww」

シスメ 【くたばれぇぇ!! アホ覚者ぁー!!!】

覚者 「怒ったwwwwww こわいwwwwww ごめんなさいwwwwww」


エリン 「よお、見張り台からスゲーのが暴れてるのが見えて様子を見に来たんだが。」

エリン 「お前が追い払ったのか?」

覚者 「そうwwwwww 見てから反応wwwwww 余裕ですたwwwwww」

エリン 「本当か?凄いな。どうやって追い払ったんだ?」

覚者 「見てから反応wwwwww 余裕デスタwwwwww」

ルーク 「あまり、そのことには深く聞いてあげないで下さい。」

メイポ (食われかけた感触が気持ちよくて漏らしたことがキッカケなんて言えない。)

エリン 「そ、そうか。ところでキナは?一緒じゃないのか?」

ルーク 「キナ様?見てませんが。」

エリン 「おかしいな、コイツのことが心配だって言って、村を出たんだが。」

覚者 「キナwwwwww 迷子wwwwww 心配wwwwww」

メイポ 「そうですね、まずはカサディスに戻って情報を集めましょう。」

覚者 「戻るwwwwwwww」

ルーク 「では、いきま、って速っ!」

~カサディス~

覚者 「キナー!wwwwwwww キナー!wwwwww」

アダロ 「おお、戻ったか。そうなのじゃ、キナの姿が見当たらんのじゃ。」

覚者 「ジジイwwwwww キナwwwwww どこwwwwww」

アダロ 「そういえば、呪い師の森に住む魔女のことを調べておったが。」

アダロ 「まさかな。」

覚者 「マジになれない森?wwwwww そんな森行きたくないwwwwww」

アダロ 「ま じ な い し じゃ。」

覚者 「まww じww にww なww れww なww いww しww」

覚者 「ジジイ?wwwwww 痛い痛いwwwwww 一発が重いwwwwww」



メイポ 「はぁはぁ。やっと追いついた。」

ルーク 「か、覚者様は?」

覚者 「い、痛ひwwwwww」

メイポ (顔が変形してる。)

ルーク 「で、どこにキナ様は向かわれたんですか?」

覚者 「マジになれなwwwwww ジジイwwwwww 来るなwwwwww」

メイポ (マジになれない?)

ルーク 「呪い師の森ですね?」

アダロ 「そうじゃ。そこに住む魔女のことを調べておったからの。」

アダロ 「あそこは霧深く危険じゃ。あの子に何かあったらワシは、、、。」

ルーク 「呪い師の森なら私が案内します。」

ルーク 「ですが、厄介なのはその道すがらに出てくる盗賊達ですね。」

メイポ (あぁ。あの戦士タイプが最初の鬼門なんだよね、、、。)

メイポ (きっと覚者様なら、、、)



妄想盗賊 「全員やれ!」

妄想覚者 「うはwwwwww 何コイツwwwwww スゲー追ってくるじゃんwwwwww」

妄想覚者 「ドリィィイィィィム キャッチャァァァァwwwwwwww!!!」←パンチ

妄想覚者 「うはwwwwww のけぞらないwwwwww 完全なクソゲーでしたwwwwww ありがとうございますwwwwww」


メイポ (て、なるに決まってる。)

ルーク (奇遇ですね、私もそう考えてました。)

メイポ (ですよね~。)

覚者 「霧が出てる森ってwwwwwwww どう見てもセレナん家ですwwwwww ありがとうございましたwwwwww」

ルーク・メイポ 「ファッ!?」

覚者 「キナと小さい頃によく遊びにいったwwwwwwww シャイな感じのカワイ子ちゃんwwwwww」

覚者 「ここから近いしwwwwww 見に行こうwwwwww セレナにも会いたいwwwwww」

メイポ 「か、覚者様の行動範囲が分かりません。」

ルーク 「これは予想外です。」

~海風の街道~

覚者 「こっちこっちwwwwww」

メイポ 「えっ、ここって、、、。」

覚者 「ここからセレナん家行けるwwwwww」

ルーク (本来なら一方通行の高台じゃん。)

ルーク (なんかロッククライミングみたいな取っ掛かりがついてるし。)

覚者 「ここ登ってセレナとキナと3人で遊んだwwwwww」

覚者 「思い出のメザシwwwwww」

ルーク 「メモリーですね。なんかいつぞやもそれで間違ってましたよ。」

覚者 「間違えたwwwwww メンゴwwwwww 登って登ってwwwwww」

メイポ 「い、いいのかなぁ、、、?」

ルーク 「気にしたら負けです。」

~呪い師の家~

キナ 「あれ!何でアナタがここに?」

メイポ (キナ様もいるし。ちゃっかり使っちゃってるよ。)

覚者 「えっとwwwwww エリンのおっさんが話しかけてきてwwwwww」

メイポ (そこから話すの!?)

キナ 「ああ、心配して探してきてくれたのね?ありがとう。」

メイポ (それで通じちゃうの!?)

ルーク (さすが、覚者様と長年一緒にいらっしゃるお方だ。)

キナ 「私も知らなかったんだけど、セレナちゃんがドラゴンのことが分かるんだって。」

覚者 「マジでwwwwww セレナスゲーwwwwww」

キナ 「それで、話を聞きに来たんだけど、様子がおかしいの。」

メイポ 「おかしいというのは一体どういう?」

キナ 「あなたは?」

メイポ 「あ、すみません。私、覚者様の専属のポーンとなりました。メイポと申します。」

キナ 「あらら。そうだったの、この子の世話とか大変でしょ?」

メイポ 「い、いえ。そんなことは。」

ルーク 「ええ、それはもう大変です。」

メイポ 「ル、ルークさん!」

覚者 「うはwwwwww みんなからバカにされてるwwwwww シメンソーメンだwwwwww」

ルーク 「四面楚歌です。」

メイポ (そのソーメンちょっとおいしそう。)

キナ 「こら! すみません。大変だと思いますが、宜しくお願いします。」

メイポ 「い、いえ。ところで、どこがどうおかしいんですか?」

キナ 「あ、ああ。ちょっとこの窓から見て下さい。こっそりですよ!」

3人 「ん~?wwwwww」



セレナ 「だりぃ うぜぇ めんどくせぇ。」←ヤンキー座り


メイポ 「ちょ、覚者様!どこがシャイでカワイイ あんちきょーなんですか!」

覚者 「セレナちゃんwwwwww 豹変しすぎwwwwww クソワロwwwwwwwwえないwwwwww」

ルーク 「あの化粧(?)もこわいですね。ちょっと古いですが、バンドのKI○Sみたいな。」

キナ 「そうなの。私の中のセレナちゃんはもっとこう。奥ゆかしかったの。」

メイポ 「ど、どうするんですか!あんな近寄りがたい雰囲気の人とは私は話せませんよ。」

ルーク 「ま、まあ、私達の目的はキナ様の安否確認なので、カサディスに帰っても良いのでは?」

覚者 「wwwwwwww 行くwwwwwwww」

キナ・ルーク・メイポ 「ファッ!?」

覚者 「きっとwwwwww セレナちゃんwwwwww 何かあったんだwwwwww」

覚者 「話を聞くwwwwww」

メイポ (あ、覚者様。ヒザが笑ってる。)

~家の中~

覚者 「セレナちゃんwwwwww 久しぶりwwwwww 元気?wwwwww」

セレナ 「あぁ? 誰だテメェ。」

覚者 「ちっちゃい時wwwwwwww 覚えてないかな?wwwwww」

セレナ 「あ?、、、あぁ。あのバカか。んの用だよ?」

覚者 「セレナちゃんwwwwww そんなこと言う子じゃなかったwwwwww」

覚者 「1人で悩んじゃイヤンイヤンwwwwww」

セレナ 「っせーな! 今更友達面すんじゃねーよ、バカが。」

セレナ 「ハーブの酒瓶、ケツにぶっこんで奥歯ガタガタ言わすぞコラ。」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

メイポ (覚者様、戦意喪失でーす。)

ルーク (これは触れちゃいけないナイフ。)

キナ 「いけない、セレナちゃん。どこでそんな汚い言葉覚えたの!」

セレナ 「あ?ンだよ今日は。色々来やがってよ。」

セレナ 「オメェ、あれじゃねぇか。このバカの保護者じゃねーか。」

キナ 「セレナちゃん、どうしたの?あなたそんな子じゃなかったわ。」

セレナ 「うっせーな、おめぇらにアタシの何がわかんだよ!」

セレナ 「さっさと帰れよ!」

キナ 「いいえ、帰らないわ。あなたのその真意を聞くまでは。」

キナ 「きっと、おばあ様もその姿を見たら悲しむわ。」

セレナ 「、、、そのババアが死んだんだよ!」

キナ 「えっ、ウソ、、、ごめんなさい。」

メイポ (はい、キナ様、地雷踏み抜かれましたー。)

ルーク (どうやら母親代わりのおばあ様が亡くなられてグレてしまったんですね。)


キナ 「あ、あんなに元気そうだったので。まだご健在かと。」

セレナ 「うっせーな、死んだのはずっと前だよ!」

セレナ 「葬式にも来ねぇくせに、ヘラヘラしてんじゃねーよ。」

キナ 「ウソ、お葬式もされたの?」

セレナ 「ああ。誰も来やしなかったけどな。」

セレナ 「てめぇらだけは来てくれると思ったのによ!」

メイポ (むむ、これは解決しそうな予感がしてきました。)

ルーク (奇遇ですね、私もそんな気がします。)

キナ 「そんな、そんな話聞いてないわ。」

セレナ 「んな訳ねぇだろ。アタシは確かにコイツに、、、」

メイポ (おや、セレナ様。気付かれましたね?)

ルーク (そのようですね。)

覚者 「うはwwwwww ごめwwwwww 言うの忘れてたwwwwww」

キナ 「なんてこと! 本当にごめんなさい。この子のせいで。」

メイポ (覚者様、これはサイテーですね。)

ルーク (フォロー出来ませんね。)

セレナ 「いや、いいんだ。アタシも言う奴を間違えたよ。」

セレナ 「アハハ、この数年間。私は何してたんだろうな。」

覚者 「大丈夫wwwwwwww そんな時はwwwwww 笑えばいいと思うよwwwwwwww」

セレナ 「おめぇのせいだろうが!!うぉりゃっ!!」

覚者 「あひぃぃぃ!!!wwwwwwww」

キナ 「これはちょっと痛い目見てもらわないとね。」

~呪い師の家~

セレナ 「すまねぇな、ドラゴンのことは、ババアから他言無用ていわれてんだ。」

キナ 「そ、そうなの。やっぱり教会で調べるしかないのね。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww これにて一件落着だねwwwwww」

セレナ 「てめぇ、もう1回殴られてぇのか?」

覚者 「うはwwwwww セレナちゃんwwwwww こわいwwwwww 殴らないでwwwwww 痛いからwwwwww」

キナ 「その喋り方もなかなか直すの大変そうね。」

セレナ 「もうクセになっちまったからなー。ヤンキー座りの方が今はラクだしよ。」

メイポ 「では、そろそろ戻りましょうか。アダロ様も随分心配されてました。」

ルーク 「メルセデス様もずっと関所でお待たせしていますしね。」

覚者 「めるせです?wwwwwwww」

メイポ 「いいから、行きますよ?覚者様。」

ルーク (その調子です、メイポ。)

覚者 「おkwwwwwwww」

セレナ 「またこいよ~。ハーブ酒作って待っとくからなー!」

~カサディス~

アダロ 「キナ!心配したぞ!」

キナ 「ごめんなさい、でももう大丈夫。今度からはバレないように行くわ。」

アダロ 「えっ、え~?、、、。」

メイポ 「では、そろそろ行きましょうか。」

覚者 「おkwwwwww 行くwwwwww ジジイwwwwww キナwwwwww またねwwwwww」

ルーク 「おっと、もう夕刻です。夜は危険ですし、今日はここで休んでいきませんか?」

覚者 「おkwwwwwwww 家に行こうwwwwww」


~自室~

覚者 「ただいまwwwwwwww ンボウwwwwww AC~♪wwwwwwww」

メイポ 「お邪魔しま、、、」

ルーク 「どうしました?早く中に入ってくだ、、、」

覚者 「もう無理wwwwww 入れないwwwwww」

メイポ・ルーク (ゴ、ゴミ屋敷、、、!!)

ルーク 「き、今日は、宿屋に泊まりましょうか。」

覚者 「ごめwwwwww 次来る時はwwwwww キレイにしとくwwwwww」

メイポ (ずっと一緒に旅してるんだから無理でしょ。)

~宿屋~

パブロフ 「やあ、いらっしゃい。3名様で?」

ルーク 「はい、お願いします。」

パブロフ 「ちょっと待ってくれよ~、あぁ。相部屋になっちゃうけどいいかな?」

ルーク 「構いません。覚者様は人畜無害です。」

覚者 「じんちくむがいって?wwwwwwww」

メイポ 「え、え~っと。覚者様は、いい人ってことです。」

覚者 「うはwwwwww 褒められぐはぁぁ!?wwwwww」

メイポ 「し、しまった!」

メイポ 「す、すみません。今、殴りますから!セイヤ!!」

覚者 「キモチィィィ!!!wwwwww」

ルーク (後ろがうるさいな。)

パブロフ 「んじゃ、こっちだ。付いて来てくれ。」

~客室~

パブロフ 「お客さんも悪いね、相部屋になっちまったよ。」

覚者 「よろしくwwwwwwww」

メイポ 「失礼します。」

ルーク 「明け方には出ていきますので。」

マデリン 「、、、え?ああ。どうも、宜しく。」


シスメ 【なかなか関所に行かない覚者様御一行】

シスメ 【そんな中、宿屋で出会ったこの謎の女性とは】

シスメ 【次回、覚者 関所を越える】


覚者 「うはwwwwww シスメがまたwwwwww 盛大にスベリおったwwwwwwww」

覚者 「ケラケラ ぷげらっちょwwwwwwww」

シスメ 【失礼、次回の予告を代えます。襲来!ウルドラゴン にします。】

ルーク 「すみません、それは勘弁して下さい。」

メイポ 「ほら、覚者様も謝って!」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

どうも>>1です。

もし、ここまで読んでくださった方がいましたら
ありがとうございます。

今日はこれくらいにしておきます。
また、夜か、明日にでも書けたら書きたいと思います。

その時は、お目汚しかも知れませんが
お付合い頂ける方はどうぞ宜しくお願いします。

どうも>>1です。

レス、ありがとうございます。
ネタがちょっと浮かんだので投稿します。
お目汚しですが、どうぞ。


~カサディス 宿屋 客室~

マデリン 「え、、、?男の人?」

ルーク 「大丈夫、私はポーンです。ルークと申します。」

マデリン 「そ、そう。私はマデリン。そちらの2人はちょっと分からないわね。」

覚者 「うはwwwwww よく言われますwwwwww チョーセー的だとwwwwww」

ルーク 「覚者様、それをいうなら中性的ですよ。」

覚者 「うはwwwwww ペアミスwwwwww 惜しいwwwwww」

ルーク 「ニアミスです。」

メイポ 「覚者様、さらに1段乗せてしまいましたね。」

メイポ 「ちなみに、私もポーンなので大丈夫です。メイポと申します。宜しくお願いします。」

覚者 「メイポも、チョー?wwwwww ツォー?wwwwww」

ルーク 「ちゅーせーてき」

覚者 「ちゅーせーてきだよねwwwwwwww

マデリン 「ちょ、ちょっと待って。あなた、覚者なの?」

覚者 「そうみたいwwwwwwww よく分からんですわwwwwww よろしくwwwwww マリリンwwwwww」

マデリン 「マデリンよ。私も覚者ってよく分からないけど、覚者って凄いのよね?」

ルーク 「この覚者様は色んな意味でぶっ飛んでおいてです。」

覚者 「うはwwwwww 褒められてるのにwwwwww 嬉しくないwwwwww」

メイポ (そりゃあ、どっちかっていうと蔑まされてますからね。)

マデリン 「なら聞いて!私、困ってるの 泣きそうなの 途方にくれてるの!」

覚者 「うはwwwwww カワイソウwwwwww どうしたの?wwwwww」

メイポ (うさんくさい、、、。)

マデリン 「話聞いてくれるの?うれしい!実は、、、」



マデリン 「というわけで、私、領都でやり直そうって思ってるの。」

ルーク 「けど、ドラゴン騒ぎで関所が閉まってて途方にくれてたわけですか。」

マデリン 「そう!そうなの!あなた覚者なんでしょ?何とか出来ない?」

メイポ 「覚者様、覚者様! 起きて下さい。」ヒソヒソ

覚者 「んほwwwwww ああwwwwww 聞いてる聞いてるwwwwww」

マデリン 「ホントに聞いてるの?」

覚者 「よゆwwwwww よゆwwwwww」

マデリン 「余裕なさそうよ?」

ルーク 「すみません、こういう方なんです。」

メイポ 「覚者様、今、ご説明しますからね~。」

覚者 「うはwwwwww メイポwwwwww バカにしすぎwwwwww でも頼むわwwwwww」

マデリン (もしかして、バカなの?)



覚者 「それは大変だwwwwww」

マデリン 「そうでしょ、何とかならない?せめて宿営地にいる兵隊さんと話せれば良いんだけど。」

覚者 「まww たww 宿ww 営ww 地ww かwwwwwwww」

マデリン 「え?」

メイポ 「すみません、ここのところ、宿営地周辺を行ったり来たりしてまして。」

メイポ 「さすがの覚者様も飽きてしまったみたいでして。」

マデリン 「そうなの、、、じゃあ、もうダメなのね。私。」

覚者 「宿営地wwwwww もう見たくないwwwwww」

メイポ (行きたい言ってる本人の目の前でそんなことよく言えるな。)

ルーク 「、、、もし、マデリン様が良いと仰るなら領都までご一緒しませんか?」

マデリン 「え?」

メイポ 「ル、ルークさん!?」

ルーク 「実は、もう宿営地にはもう徴募隊の隊長はいらっしゃいません。」

覚者 「まww たww 宿ww 営ww 地ww かwwwwwwww」

メイポ 「覚者様、ちょっと黙ってましょうか。」

覚者 「おkkwwwwwwww」

ルーク 「ハイドラの首を領王へ献上する為、峠の関所にいらっしゃいます。」

マデリン 「じゃ、じゃあ!」

ルーク 「お願いすればご同行させて貰えるかもしれません。」

ルーク 「しかし、道中かなり危険な道になります、最悪、命を落とすことも。」

ルーク 「それでも宜しいでしょうか。」

メイポ 「マ、マデリン様。止めたほうが良いのでは、、、?」

マデリン 「、、、ええ。良いわ。私も一緒に行く。」

ルーク 「かしこまりました。覚者様も宜しいですね?」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

メイポ 「もう喋っていいですよ。」

覚者 「おkwwwwwwww」

マデリン 「ありがとう!あなたも!ちょっと変だけど良い人ね!」

覚者 「それほどでもぐぼげぇらwwwwwwwwww」

マデリン 「ど、どうしたの!?」

ルーク 「しまった、持病の発作が!」

メイポ 「か、覚者様!今、お助けします!セイヤ!!」

覚者 「んほぉぉぉwwwwwwwwwwww」

マデリン (キモッ!!)

ルーク 「すみません、マデリン様。このように覚者様は少し変わっておられます。」

マデリン 「え、ええ。大丈夫よ。」

ルーク 「では、明日に備えて今日はもう寝ましょうか。」

覚者 「寝るwwwwww おやすみwwwwww」

ルーク 「おやすみなさい、覚者様。マデリン様。」




メイポ 「ルークさん、何であんな無茶なことを。」

メイポ 「私たちは覚者様の護衛できっと手一杯なのに。」

ルーク 「メイポ。宿営地には行かないと覚者様が言った時、マデリン様の目を見ましたか?」

メイポ 「え?いえ、特には。」

ルーク 「とても悲壮な色でした。私はポーンなので詳しくは分かりませんが」

ルーク 「あれがきっと死を覚悟した者の目だったのでしょう。」

メイポ 「ルークさん。」

ルーク 「なのでちょっと大変かも知れませんが、頑張りましょう。」

メイポ 「、、、ええ! では、明日に控えて私たちも寝ましょう!」

ルーク 「っと、その前に。覚者様に猿ぐつわをしておきましょう。」

メイポ 「では、おやすみなさい。」

ルーク 「おやすみなさい。」

覚者 「んーwwwwww んんんん?wwwwww んんーwwwwwwww」←猿ぐつわ中

~翌朝~

メイポ 「覚者様、起きてください。朝ですよ。」

覚者 「んあ?wwwwww メイポwwwwwwww おはようwwwwww」←猿ぐつわ取られた

メイポ 「おはようございます。今日も晴天ですよ。」

覚者 「せーてん?wwwwwwww うはwwwwww サーセンの言い間違いwwwwww」

メイポ 「えっ!?ちょ、違いますよ!」

覚者 「メイポの言い間違いwwwwww 頂きましたーwwwwww」

メイポ 「晴天っていうのは、晴れって意味ですよ!」

覚者 「メイポ必死すぎwwwwww クソワロタwwwwww」

メイポ (殴りたい、、、激しく殴りつけたい。)

ルーク 「ほら、2人とも。遊んでないで準備して下さい。」

覚者 「ヒゲwwwwww おはようwwwwww 今、メイポが言い間違いしよったwwwwww」

ルーク 「はいはい、分かりました。準備して下さい。」

覚者 「ヒゲwwwwww 見てないwwwwww 何で?wwwwww ねぇ何で?wwwwww」

ルーク 「ほら、覚者様。マデリン様がお待ちですよ。早く準備して下さい。」

マデリン 「お、おはよう。」

覚者 「おはようwwwwww マリリンwwwwww」

マデリン 「マデリンよ。今日はよろしくね?」

覚者 「おkkwwwwwwww よろしくwwwwwwww」

メイポ 「覚者様ー!忘れものとかございませんか~?」

覚者 「パーペキですwwwwww パーペキすぎてサーセンwwwwww」

メイポ 「この荷物は誰のですか?」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

マデリン (大丈夫かしら、、、。)

~海風の街道~

覚者 「じゃあwwwwww 行こwwwwwwww」

メイポ 「きちんと護衛してあげましょうね。」

ルーク 「離れず付いて来て下さい。」

覚者 「ごえー?wwwwwwww」

メイポ 「守ってあげるってことです。」

覚者 「おkwwwwww 誰を?wwwwww」

メイポ 「え?マデリン様です。」

マデリン 「よ、よろしく。」

覚者 「何で?wwwwww」

マデリン 「えっ!?」

メイポ 「えっ!?」

覚者 「えっ!?wwwwwwww」

ルーク 「はいはい、もう良いですから。行きますよ。」

覚者 「ヒゲwwwwww 怒ってる?wwwwww ねぇ、怒ってる?wwwwww」

メイポ 「しまった、またやってしまった。こういう方なんだった。」

マデリン 「わ、私はどうすれば、、、。」

ルーク 「気にせず、付いて来て下さい。」



覚者 「ヒゲwwwwww ヒゲwwwwww ヒゲwwwwww」

ルーク 「覚者様、怒ってないですから、ちょっと静かにしましょうか。」

覚者 「うはwwwwww やっぱりヒゲ怒ってるwwwwww」

覚者 「メイポwwwwww ヒゲが怒ってるwwwwww どうしようwwwwww」

メイポ 「覚者様がうるさいからですよ?静かにしてればルークさんも元通りです。」

覚者 「分かったwwwwww 静かにしてるwwwwww」

マデリン 「覚者ってもっと雄々しい感じだと思ってたけど、大分イメージ違ったわ。」

メイポ 「こちらの覚者様はちょっと変わってますからね。」

ルーク 「でもまあ、悪い方ではないので私たちも安心してお仕え出来ます。」

マデリン 「へぇ~。そうなんだ。」

マデリン (確かに悪い人じゃあ、なさそうなんだけどね。)

ルーク 「関所までまだ遠いです。少しペースを上げましょう。」

メイポ 「覚者様、大丈夫ですか?」

覚者 「wwwwwwwwww」

メイポ 「そうですか、じゃあ、行きましょう。」

マデリン (今ので通じるあなた達も相当よ。)


マデリン (みんな黙っちゃって暇ね、、、。ん?)

マデリン 「あ、お金落ちてる!!」

マデリン 「えへ!得しちゃった。」

ルーク 「、、、。」

マデリン 「あ!あそこ何かあるかも!!」

メイポ 「、、、。」

マデリン 「あの辺、何かありそうじゃない?」

覚者 「wwwwwwwwww」

マデリン 「あ!何か光った!!」

メイポ 「マデリン様ー!!!」

マデリン 「びっくりした!な、何?」

メイポ 「それ!何してるんですか!!」

マデリン 「いや、ちょっと気になるところがあったから、、、。」

メイポ 「あの覚者様でさえ、黙って付いて来てるんですよ!」

メイポ 「それなのに、マデリン様がそんなことを為さっては!!」

メイポ 「覚者様を黙らせた意味がありません!!」

マデリン 「あ、ああ。そうね。ごめんなさい。ちょっと調子に乗ってたわ。」

覚者 「うぎゃああああwwwwwwwwwwww」

ルーク 「!?」

マデリン 「今度は何!?」

覚者 「宿営地wwwwww まww たww 宿ww 営ww 地ww かwwwwwwww」

メイポ (見るだけでも嫌なのか。)

ルーク 「ほら、覚者様。この横から抜けられますから。」

覚者 「ヤダwwwwww もう行きたくないwwwwww」

メイポ 「目をつぶって下さい。私が抱えますから。」

覚者 「ヤダwwwwww 子供扱いされたくないwwwwww」

ルーク (めんどくせぇ、死ぬほど。)

マデリン 「ここは1本道だから、ここを通らないと抜けられないし。」

メイポ 「どうしましょうか。」

ルーク (紺碧の鍾乳洞を通ってマナミア街道に出れることは黙っておこう。)

ルーク (もう戻るのはめんどくさい。)

ルーク 「そうだ!」

メイポ 「ルークさん?何してるんですか?」

ルーク 「覚者様、こっちに来て下さい。」

覚者 「ん?wwwwww ヒゲwwwwww もう怒ってない?wwwwww」

ルーク 「怒ってないから来て下さい。」

覚者 「おkkwwwwwwww」

ルーク (かかった。)ニヤリ

覚者 「んほぉぉぉwwwwwwww 目がぁwwwwww 目がぁwwwwww」

メイポ 「な、一体何を!?」

ルーク 「ブラインドウォークです。面倒なので暗闇にしました。」

メイポ 「ル、ルークさん。そんな魔法使えたんですね。」

ルーク 「気にしたら負けです。」

マデリン (ポーンって覚者をサポートするんじゃ、、、?)

覚者 「目がぁwwwwww さながらム○カ大佐のごとくwwwwww 何も見えないwwwwww」

マデリン 「こ、この人は何を言ってるの?」

メイポ 「覚者様は時々、異次元の言葉をお話になります。」

マデリン 「へ、へぇー、、、。」

マデリン (バカなのね。)

~マナミア街道~

ルーク 「やっとここまで来ましたね。」

マデリン 「ほら、目薬サービスしてあげる。」

覚者 「マジでwwwwwwww ありがとwwwwww マデデン」

マデリン 「おしい、マデリンよ。」

覚者 「どんだけややこしい名前wwwwww 修正されてwwwwww」

メイポ 「覚者様、失礼ですよ。人の名前にちょっかい出すのは。」

マデリン 「別に気にしてないわ。なんか慣れてきちゃった。」

ルーク 「皆さん、このあたりは盗賊が出るのでお気をつけて。」

覚者 「おヒゲ様よりwwwwww フラグ頂きましたーwwwwww」

メイポ 「覚者様、今回は間違ってませんね。」

覚者 「メイポwwwwww 朝のこと身に持ちすぎwwwwww ワロタwwwwww」

ルーク 「根に持ちすぎ ですよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

メイポ 「やっぱり覚者様はこうでないと、、、!!」

メイポ 「覚者様!マデリン様!武装した敵です!!」


盗賊 「全員やれ!!」

覚者 「フラグ立ってもうたwwwwww」

ルーク 「戦いましょう!」

覚者 「おkwwwwwwww ドリィィイィィィム キャッチャアァァァァァー!!!」←パンチ

ルーク 「あ!カサディスで杖くらい買えば良かったですね。」

メイポ 「あ!私もジョブが漁師なの忘れてました。」

マデリン 「り、漁師!?ジョブ漁師って何なの!?」

メイポ 「そういうポーンも一人くらい居て良いのではないでしょうか。」

マデリン 「あ、あなた達!そんな考えでドラゴン倒せるの!?」

覚者 「んほぉぉぉwwwwwwww キモチィィwwwwwwwwww」

盗賊 (キモッ!!)

ルーク 「早速、覚者様が殴られている、あぁ。タコ殴りですね。」

メイポ 「でも、私は漁師なのでパンチもキックもありませんよ!」

ルーク 「私がファイアボールでチマチマ倒していきますから、採集でもしてて下さい。」

マデリン (もう最悪。泣きそう。)

メイポ 「マデリン様、こちらへ。盗賊をやり過ごしましょう。」

マデリン 「え、ええ、、、。」



マデリン 「あの、あの人は大丈夫なの?」

覚者 「そこらめぇぇぇwwwwwwwwww」

メイポ 「あの方は精神が肉体を凌駕しているので、多少は平気です。」

マデリン (ド、ドMってこと、、、?)

メイポ 「でも、何かあったとき用に薬草でも見つかればいいんですが。」

マデリン (ホントに採集するんだ。)

メイポ 「あ、何かありましたよ!って、これは、、、。」

マデリン 「浮き ね。」

メイポ 「これはダメですね。捨てちゃいます。」ポイ

盗賊 「ひぎぃぃ!!」

メイポ 「!?」

マデリン 「い、今、浮きが凄い勢いで飛んでいったわよ!」

メイポ 「ま、まさかこれが、、、、漁師のジョブの力!!」

マデリン (気にしたら、負けなのよね。きっと。)

メイポ 「もしかしたら、竿にも何かもの凄い力が、、、!」

メイポ 「あ、ありました!竿です!!うりゃ!」

盗賊 「ヒィィィ!!」

メイポ 「やった!釣れちゃった!!初めてなのに釣れちゃった!!」

マデリン (理由はともあれ、これで対抗出来そうね。)



盗賊 「ちくしょう!逃げるぜー!」


ルーク 「ようやく戦闘終了ですか。」

メイポ 「竿も折れてしまいました。」

覚者 「はひぃぃぃwwwwwwww」

ルーク 「いやはや、覚者様、お疲れ様です。」

覚者 「気持ちよかったけどwwwwww からだ中が痛いwwwwww」

マデリン (そうか、いくらドMといっても体自体にダメージが蓄積されていくのは自明の理)

マデリン (この作戦は、あの人の命を囮にした諸刃の剣なのね。)

メイポ 「やっぱりきちんと戦闘が出来る人がいないとダメですね。」

ルーク 「このままだと、覚者様の身体のほうがダメになってしまいますね。」

ルーク 「宿営地に戻って、ポーンをもう1人雇えれば楽なんでしょうが。」

覚者 「もうあそこ(宿営地)には戻りたくないwwwwww」

ルーク 「困りましたね。」


盗賊 「死にたくなきゃ全部置いてきな!」


マデリン 「えっ!?また!!」

メイポ 「いえ、これは上の方から。あの大きな木のあたりから聞こえました。」

ルーク 「誰か襲われてるのかも知れません。」

覚者 「うはwwwwww 助けないとwwwwww 普通の人は殴られるのイヤンイヤンwwwwww」

メイポ (自分が普通じゃないっていう感覚はあるんだ。)

ルーク (意外だ。)

ルーク 「とにかく、様子を伺いましょう。」

メイポ 「あ、あそこですね。」

ルーク 「この木陰から覗きましょう。」

覚者 「うはwwwwww ヒソヒソ話って楽しいねwwwwww」

マデリン (コイツは、、、。)

ルーク 「どうやらやられてるのは1人みたいですね。」

メイポ 「リンチですか?酷いですね。」

覚者 「リンチ?wwwwwwww」

メイポ 「よってたかって1人に乱暴することです。」

覚者 「らんぼー?wwwwww」

メイポ 「痛いことをすることですよ。」

覚者 「痛いの好きwwwwww そういう時もらんぼー?wwwwww」

メイポ 「マデリン様、あと、お願いします。」

マデリン 「えっ!?」

覚者 「どうなの?wwwwww ねぇwwwwww マデリーwwwwww」

マデリン (もうわざと名前間違ってるよね、この人。)




ルーク 「おや?待ってください、あの人。笑ってます。」

メイポ 「気持ち悪いですね。覚者様みたいです。」

覚者 「メイポwwwwww さりげなくひどいwwwwww」

ルーク 「盗賊も不気味に思ったのか去っていきました。話を聞いてみましょう。」

メイポ 「正気ですか?なかなかのチャレンジャーですね。」

ルーク 「覚者様と同類のにおいがします。」

メイポ 「つまり、悪人ではない。と?」

ルーク 「そういうことですね。」

覚者 「ん?wwwwww ん~?wwwwwwww」

メイポ 「覚者様は分からなくて大丈夫ですよ。」

覚者 「おkwwwwwwww」


ルーク 「あの、大丈夫ですか?」

被害者 「、、、え?ああ。全然平気です。」

メイポ 「なんで殴られてる最中、笑ってたんですか?」

被害者 「、、、見てたんですか?」

メイポ 「す、すみません。盗賊が恐くて隠れてたんですが。」

覚者 「メンゴwwwwww 下でも盗賊フラグ立ってもたwwwwww」

被害者 「、、、そうですか。良いですよ、誰しも死ぬのは恐いですからね。」

マデリン 「自分は恐くない、みたいな言い方ね?」

被害者 「、、、ええ、そうです。私は恐くありません。むしろ逆で死にたいのです。」

ルーク (はい、私、地雷踏み抜きましたー!)

メイポ (ルークさんのせいですよ!)

被害者 「さっきも、ああ、これでやっと[ピーーー]るって思ったら嬉しくなり、つい笑みが、、、。」

覚者 「死ぬとか簡単に言っちゃダメダメwwwwww 生きてれば楽しいこともあるwwwwwwww」

被害者 「、、、厳密に言うと死にたいわけではないんですが。」

マデリン 「訳ありみたいね?」

被害者 「、、、はい、実は私、ポーンなのですが、なぜか漂白の世界に戻れないのです。」

覚者 「ひょーはく?wwwwww」

メイポ 「私たちが生まれた世界ですよ、覚者様。」

被害者 「、、、覚者!あなたは覚者様なのですか!!」

覚者 「そうみたいwwwwww よう分からんですわwwwwww」

ルーク (これは決まり文句なのかな。)

しまった、ageてしまった。
申し訳ない。

被害者 「なら、なら私を雇ってくれませんか!!」

被害者 「覚者様と共に居れば、いつか漂白の世界に戻れるかもしれません!」

メイポ (どうしましょうか、ちょっとこのポーンはこわいですよ?)

ルーク (しかし、純粋に戦力として欲しい気もしますが。)

覚者 「おkkwwwwww いいよwwwwww でもどらごん家に行くのが先ねwwwwww」

被害者 「あ、ありがとうございます!」

ルーク 「ちょ、ちょっと覚者様!無断で決められると困ります。」

メイポ 「そうですよ!ちょっと私たちにも相談してくださいよ。」

覚者 「メンゴメンゴwwwwww 怒らないでwwwwww でもかわいそうじゃんwwwwww」

覚者 「家に帰れないなんてwwwwwwww」

メイポ・ルーク 「!!」

マデリン (へぇ~、良いところあるじゃん。)

覚者 「でも2人がヤダっていうならwwwwww 仕方ないねwwwwww」

メイポ 「あ、いや。私たちはポーン。」

ルーク 「覚者様の判断に従います。」

覚者 「おkkwwwwww ありがとwwwwwwww 一緒にいこwwwwww」

被害者 「ありがとうございます!私、名前をサポートポーンのサポポと言います。」

サポポ 「どうぞよろしくお願いします!」

覚者 「よろしくwwwwww ポポwwwwwwww」

ルーク 「私はルーク。宜しくお願いします、サポポ。」

メイポ 「私はメイポ。宜しく。サポポ。」

メイポ 「ところで、サポポのジョブって何かな?」

サポポ 「ジョブですか?確かレンジャーだった気がしますが、、、。」

ルーク (やった、遠距離先制攻撃が出来るぞ。)

サポポ 「あ、すみません。長年、漂白の世界に帰ることをチャレンジしてたので、、、」

メイポ 「嫌な予感がする。」

サポポ 「ジョブは、死にたがり になってますね。」

メイポ 「やっぱりね。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

ルーク 「まあ、お約束ですしね。」

ルーク 「それはそうと、もうすぐ関所です。メルセデス様が首を長くしてお待ちですよ。」

マデリン 「ハイドラの首と一緒に?」

覚者 「うまいwwwwww うまいこというねwwwwww 座布団あげちゃうwwwwww」

ルーク (うざっ!)

メイポ (うざっ!)

マデリン (うざっ!)

サポポ 「ハッハッハー!覚者様、傑作ですね!!」

覚者 「うはwwwwww ツボっとるwwwwwwww ワロタwwwwwwww」


シスメ 【こうしてようやく峠の関所にたどり着いた覚者様ご一行】

シスメ 【新たな仲間サポポと共に、無事領都へたどり着くことが出来るのか】

シスメ 【次回 今度こそ覚者 峠を越える】


メイポ 「シスメさん、良い役を見つけましたね。」

覚者 「さながら北○の拳の次回予告がごとくwwwwwwww」

サポポ 「覚者様は何をおっしゃってるんですか?」

ルーク 「ああ、覚者様は時々、異世界の言葉を話されます。」

サポポ 「へ、へぇー。(バカなの?)」

>>1です。長文・駄文失礼しました。

ここまで読んでくださった方
ありがとうございました。

途中ageてしまい、ほんとにすみませんでした。

仕事中、SS書いてるのがバレそうになったので
投稿は夜にしようと思います。
まあ、これを見てる方がいれば、の話ですが。

一応、言われた通り最後までがんばって書ききろうとは思っています。

宜しければ皆さんもお目汚しかと思いますが
お付き合いのほど、宜しくお願いします。

乙!

何の作品かすら分からないけど面白いね
是非完結させて下さい

どうも>>1です。
ネタが出来たので投稿します。

>>99さん みたいな方の為に簡単にご説明。

私がネタにしているのは、2012年5月24日にカプコンより発売された
Dragon's Dogma と、そこに新たなエリアを追加した同社より
2013年4月25日に発売されたDragon's Dogma : Dark Arisen です。

一応、前評判としては、日本のゲーム会社が(本気で、が入った様な気がします。)
作ったオープンワールドのアクションゲームです。
勿論、実際のゲームには、漁師のポーンや死にたがりのポーンは出てきません。
もし、このSS読んで興味がわいたらwikiでも覗いてみてください。
(ステマじゃないので、買ってくださいとは言いませんww)

では、お目汚しですがこちらからどうぞ。


~峠の関所~

メイポ 「やっと着きましたね。」

ルーク 「まずは、メルセデス様にお話を。覚者様。」

覚者 「おkkwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwww」

ルーク 「あの白いマントの女騎士の方がメルセデス様ですよ。」

覚者 「おkkwwwwwwwwww 行って来るwwwwwwww」

サポポ 「今の間は何でしょうか?」

メイポ 「きっとメルセデス様がどなたか分からなかったんでしょうね。」

サポポ 「へ、へぇー。(バカなの?)」

メルセデス 「ようやくのご到着か。」

覚者 「うはwwwwww ごめwwwwww 待った?wwwwww メンゴメンゴwwwwww」

メルセデス 「ふむ、服はちゃんと洗って乾かしてきたようだな。」

覚者 「心の傷なのにwwwwwwww ひどいwwwwwwww メリポデスwwwwwwww」

メルセデス 「メルセデス、だ。(メリポです、だと違うゲームのシャウトみたいになるだろ。)」

メルセデス 「今のは、私たちを待たせた罰だ、、、む?一般人の立ち入りは禁じているはずだが?」

マデリン 「あ、、、えっと。」

覚者 「いっぱーじ?wwwwwwww」

メルセデス 「いっぱーじ?」

マデリン 「いっぱんじん。普通の人ってことよ。」

覚者 「普通の人wwwwwwww パンピー?wwwwwwww」

マデリン 「そうそう、パンピーよ、パンピー。」

覚者 「うはwwwwww マリリンは仲間wwwwwwww 目薬くれたwwwwwwww パンピーじゃないwwwwww」

メルセデス 「ふむ、、、まあ、良いだろう。こちらとしてはこの首。領王様へ献上出来れば良い。」

メルセデス 「もう分かってると思うが、お前にはこの牛車の護衛をしてもらう。」

覚者 「ごえーwwwwww 習ったwwwwwwww えーっとwwwwwwww」

マデリン 「守ることよ。」

覚者 「そうwwwwwwww マリリンwwwwww言っちゃダメwwwwwwww ここまで出てたwwwwwwww」ペシペシ

マデリン 「そのジャスチャーはおでこじゃなくて、ノドでやるものよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

メルセデス 「道中現れる魔物を、お前たち覚者一行に排除してもらいたい。」

覚者 「ど、ドーチューwwwwww おkwwwwww よゆwwwwwwよゆwwwwww」

マデリン (分かってないわね。)

メルセデス 「お前がバカなのは分かっているが、この程度のことは出来るだろう?」

メルセデス 「お前が連れてるポーン達にもよく申し付けておくのだな。」

覚者 「おkkwwwwwwww よゆwwwwwwww もしもしするwwwwwwww」

マデリン (きっとだめね。)

メルセデス 「では、いくぞ!開門せよ!!さあ、進め!!」


覚者 「話してきたったwwwwwwww」

メイポ 「お疲れ様です、で、メルセデス様は一体何を?」

覚者 「ドwwドーチューwwwwww もしもしwwwwww 余裕でしたwwwwww」

サポポ 「はあ?覚者様、それは何かの暗号ですか?」

覚者 「ちがwwwwwwww ド、ドーチューwwwwww ならびにwwwwww くげしょはっとwwwwwwww」

マデリン (テスト勉強?)

メイポ 「ははーん。これは私、分かりましたよ。」

メイポ 「道中、魔物が出るので私たちに倒してもらいたいんですよ。」

マデリン (す、すごい。当たってるわ。)

メイポ 「もしもし はよく分かりませんね。もしもの時は、よろしく頼む。ですかね?」

ルーク 「多分、私たちにくれぐれも“申し付けるように”と仰ったのでしょうね。」

覚者 「それそれwwwwwwww お前らwwwwwwww スゴすぎwwwwww キャスパー?wwwwww」

ルーク 「エスパーです。ちなみに、違います。」

サポポ 「、、、、。」

メイポ 「びっくりされましたか?」

サポポ 「着いて行く覚者様を間違えたかも知れません。」

メイポ 「私も最初はそう思いましたけど、あの方は良い覚者様ですよ。」

サポポ 「、、、そうですか?」

メイポ 「そうですよ、さ、行きましょう。牛車が行ってしまいます。」

~峠の道 月噛峠~

メルセデス 「ゴブリンだ!!」

メイポ 「マデリン様、隠れて!」

マデリン 「え、ええ。」

覚者 「うはwwwwww 話し合いwwwwww 余裕でしたwwwwww」

ゴブリンA 「ニンゲンめ!」

ゴブリンB 「ヤッちまエ!」

覚者 「あいつらじゃないwwwwww 初めて会うごぶりんですたwwwwww」

ルーク 「覚者様!今度こそ離れて下さい!」

マデリン (見分けがつくのね。)

覚者 「こんにちはwwwwwwww どこから来たのwwwwwwww ちなみにこっちはカサディスwwwwww」

メイポ 「か、覚者様!?」

サポポ (ゴブリンに挨拶してるよ、やべぇ。キテるわ。)

ゴブリンA 「ワフー!」

ゴブリンB 「イギィー!」

覚者 「んほぉぉぉwwwwwwwwww」

メルセデス (キモッ)

サポポ (キモッ って私もこんな感じなのかな。)

メイポ 「覚者様、今助けます!!」ボロ

メイポ 「す、すみません。竿折れたまんまでしたぁ!」

ゴブリンA 「目がァ!!目ガぁ!!」

ゴブリンB 「ウアあぁ!!」

ルーク 「ブラインドウォークです、とりあえず覚者様を殴らせるのを止めさせないと!」

覚者 「目がぁwwwwww 目がぁwwwwwwww さながらム○カ大佐のごとくwwwwwwww」

マデリン (あ、また謎の言葉だ。)

サポポ (てか、何で覚者様まで食らってんの?)

メルセデス 「くそ、混戦だ!」

ルーク 「サポポ!早く!覚者様の援護を!!」

サポポ 「そうしたいですが、どれが覚者様で、どれがゴブリンなのでしょうか!?」


ゴブリンA 「目がァ!!目ガぁ!!」

ゴブリンB 「目がァ!!目ガぁ!!」

覚者 「目がァ!!wwwwwwww 目ガぁ!!wwwwwwww」


メイポ 「あれです!あの一番頭が悪そうな方が覚者様です!!」

マデリン (さすがにゴブリンより頭悪そうに見えるのかしら、、、見えるわね。)

サポポ 「な、なるほど!、、、、。」

サポポ 「今、ジョブが 死にたがり でした!!」

サポポ 「アクションボタンに 首をくくる と 手首を切る しかないんですけど!!」

ルーク (もうヤダこんなパーティー。)

メイポ 「て、手首を切るなら、刃物かなんか出てくるんじゃないんですか!?」

ルーク (それに乗っかるなよ。)

サポポ 「そ、それだ!!、、、今は実行出来ないですって!!どうしましょう!」

マデリン (あー、もう。私のお守りの短剣。預けちゃおうかしら。)

ルーク (やっぱり断れば良かったんだ。覚者様に騙された。)

ルーク 「あ、まずい。そろそろブラインドウォークのスタミナが切れそうです!」

ルーク 「早く、この状況から脱出しないと!!」

メイポ 「こ、こんな岩場に竿や浮きが落ちてるわけがないし。」

サポポ 「万策尽きました、、、。もう首をくくります。」シュルリ

サポポ 「あ、あはは。首をくくるほうは、自分の羽織ってるマントで代用出来るみたいですね。」

サポポ 「もうどうでも良いです。もう。」

マデリン (もう私と騎士様達で倒すしかないみたいね!)

メイポ 「サポポ!?ちょ、ちょっとそのマントの端!持たせて下さい!!」

サポポ 「アハハ~ ようやく戻れるぞ~。漂白の世界。私の生まれ故郷。」

ルーク (やべぇ、こいつも覚者様とは別の意味でやべぇ。)

メイポ 「メンタル弱すぎでしょう!ちょっと失礼しますよ!!おりゃあ!!」ブン

サポポ 「ウギィィィ!!!し、絞まる!!」


ゴブリンA 「ギャー!」

ゴブリンB 「ウヘェァー!」

覚者 「あひゃぁぁぁぁ!!!wwwwwwww」


メイポ 「いける!この感覚、竿と同じです!!」

ルーク (覚者様も一緒にふっ飛ばしてることは、この際目を瞑りましょう。)

メイポ 「サポポ!今しばらくの辛抱ですよ!!」

サポポ 「ぐ、ぐるじい、、、、。」

マデリン (良かった、何とかなりそうね。)

メルセデス 「な、なんとか撃退したな。」

ルーク 「覚者様、起きてください。」

覚者 「うーwwwwww ヒゲが見えるwwwwww ヒゲしか見えないwwwwww」

ルーク 「ヒゲじゃありません、ルークです。」

覚者 「あれ?wwwwwwごぶりんは?wwwwwwww」

メルセデス 「貴様のポーン達が倒していたぞ。」

覚者 「マジで?wwwwww スゲwwwwww マジスゲwwwwwwww」

メルセデス 「かなり珍妙な倒し方だったが、今時のポーンは剣や弓を使わんのか?」

覚者 「ちんみょー?wwwwwwww うはwwwwww めるぼるんwwwwwwww えろいwwwwwwww」

メルセデス 「はぁ? えろい?」

ルーク 「すみません、こういう方なのです。」

メイポ 「サポポ、サポポ。大丈夫ですか?」

サポポ 「う、う~ん。はっ!?私は戻れたのですか!?」

メイポ 「グランシスには戻ってこれましたよ。」

サポポ 「そうですか、、、ってメイポ!私を振り回して!死なす気ですか!!」

マデリン (ジョブ 死にたがり なのに何と無茶なことを。)

メイポ 「す、すみません。必死だったもので。」

覚者 「うはwwwwww ポポwwwwww キレすぎwwwwww メイポを許してあげてwwwwwwww」

サポポ 「え?ええ。そこまで怒ってないから、、、良いですけどね。」

覚者 「ありがとwwwwww さすがポポwwwwwwww やさしいwwwwww」

メイポ 「覚者様はパーティーの和をとても大事にされる方なのです。」

サポポ 「そうみたい、ですね。」

メルセデス 「領都まではまだまだだ!先へ進め!!」

~峠の道 ハーピーの檻付近~

マデリン 「魔物がいなくなったわね。」

メルセデス 「入り口で相当ドンパチしたからな。大方、恐れをなして逃げたのだろう。」

メイポ (良かった。このパーティー構成でハーピーはキツイです。)

ルーク 「でも油断は出来ませんね。野生の獣ならこの臭いに釣られてやってくるかも。」

メルセデス 「血の臭い、か。」

マデリン 「ねぇ、それとは別に何か臭わない?」

サポポ 「そういえば、なんか腐った卵のような、肉のような、、、。」

覚者 「うはwwwwww ごめwwwwww バレた?wwwwww」

メルセデス 「む? 何がだ?」

メイポ 「か、覚者様。もしかして、オナラしました?」

覚者 「うんwwwwwwww ごめwwwwwwww スカシたからバレないとおもたのにwwwwwwww」

メイポ 「やっぱり!臭いと思ったんですよ!!」

サポポ (あれ、、、緊張感て何だっけ。)

ルーク (この覚者様にそんなものあると思うんですか?)

サポポ (こいつ、脳内に直接!?)

メルセデス 「お、おい。お前達、遊んでる場合じゃないぞ!」

ルーク 「今度はオオカミの群れですか!」

覚者 「おうwwwwww ワンちゃんwwwwww かわええwwwwwwww」

サポポ (ワンちゃん?いや、まあ、生物学上、そうだけどさ。)

メイポ 「マデリン様、隠れて!すばやい相手です!」

マデリン (今度はきっと大丈夫ね。お金でも数えちゃおうかな。)

メイポ 「さあ、サポポ!死にたがりの出番ですよ?首をくくって下さい!」

サポポ 「嫌です。」

メイポ 「えっ!?」

サポポ 「え?」

ルーク 「ん?」

マデリン (何でこうなるのよ~。もう最悪だわ。)


覚者 「へいwwwwww お手wwwwwwww」ガルルル

メルセデス 「お、おい。覚者、危ないぞ?」



サポポ 「私は死にたがりです、が、苦しいのは嫌です。」

メイポ 「え、ええ~、、、、。」

ルーク 「サポポは覚者様みたいに、痛みを喜びに変えられないんですか?」

サポポ 「無理です。私があの時笑っていたのは、生まれ故郷に戻れるかも、と思ったからです。」

マデリン (あの人と同じだと思ったのに。)

メイポ 「じゃ、じゃあどうしたら首をくくってくれるんですか!?」

サポポ 「かたくなに首をくくらせようとしないで下さい!」

マデリン (正論だけど、あなたのジョブ何なのよ。)




覚者 「へいwwwwww お手wwwwwwww うひwwwwww」

メルセデス 「おい!手、噛まれてるぞ!!」

覚者 「ちがwwwwww よく見るべきwwwwww これは甘噛みwwwwww」

メルセデス 「、、、、ガッツリ噛まれてるように見えるが?」


ルーク 「困りましたね、じゃあ逆にサポポに聞きましょう。」

ルーク 「どうしたら、メイポの釣竿役をしてくれますか?」

メイポ 「釣竿か浮きがないと私が活躍出来ないんです。」

ルーク 「ほら、メイポもこう言ってますし。何とか釣竿役を。」

サポポ 「私の安否はどうでもいいんでしょうか!?」

マデリン (もうジョブ 生きたがり に変えなさいよ。)

サポポ 「まあ、そうですね。どうしても、というのであれば。」

ルーク 「あれば?」

サポポ 「爆弾ですね。」

メイポ 「爆弾?爆弾てあの赤いラベルが張ってある樽のことですか?」

サポポ 「そうです、もしくは手投げ爆弾か火炎弾でも可です。」

マデリン (チィ、丁度商品を切らしてたわ。)




覚者 「よーしよしよしよしwwwwwwww」ガルルル

メルセデス 「お、おい! 首に噛み付かれるぞ! 気を付けろ!!」

覚者 「よゆwwwwww これはじゃれてるwwwwwwww いわゆる ムツゴ○ウ状態wwwwwwww」

メルセデス 「どっちかっていうと、今のお前、松島ト○子だぞ?」


サポポ 「楽に逝ける方法を模索していたら、結局そこに行き着いてしまいましてね。」

サポポ 「それを見ると反射的に、突っ込んでしまうのですよ。」

メイポ 「はあ、、、例えば、あんな樽にもですか?」

サポポ 「!?」


覚者 「よーしよしよしwwwwwwwwww うはwwwwww よだれwwwwwwww」

メルセデス 「お、おい。いい加減振り払えよ!!」

覚者 「これはwwwwww じゃれてるからwwwwwwww ん?wwwwwwww ポポwwwwwwww」

覚者 「うはwwwwww 速いwwwwww さながらコロニーレーザーに特攻するビギナ・ギナⅡがごとくwwwwww」

メルセデス 「お前、何言ってるんだ?」

サポポ 「うっひょぉぉぉぉ!!!ばっくだんだぁぁぁー!!!」

ドーン

メイポ 「覚者様、もう元気出して下さい。」

覚者 「ポポのせいでwwwwww ワンちゃんwwwwwwww いなくなってもうたwwwwwwww」

サポポ 「すみません、覚者様。わざとじゃなかったんです、、、。」

サポポ 「ただ、私。爆弾を見るとつい突っ込んでしまう、という癖を持ってまして。」

マデリン (いまさらだけど、字面だけ聞くとただの異常者よね。)

ルーク 「覚者様、オオカミならこれから腐るほど会いますよ?」

覚者 「今のwwwwwwww 今のワンちゃんがよかたwwwwwwww」

メイポ (子供か。)

マデリン 「ほら、あなた覚者でしょ?この程度でへこたれてたらドラゴンのところまでいけないわよ?」

ルーク 「マデリン様の仰る通りです。ここにずっと居ても、ドラゴンと友達にはなれませんよ?」

サポポ (友達?)

メイポ (覚者様は、この旅をドラゴン征伐ではなくドラゴンと友達になりにいく、と勘違いしてます。)

サポポ (なるほど、実にこの覚者様らしい。)

覚者 「wwwwwwww 歩くwwwwwwww」

メイポ 「偉い、さすが覚者様です!」

覚者 「メイポwwwwww バカにしすぎうべあぁぐろちぇwwwwwwwwww」

サポポ 「えっ!?何!?」

メイポ 「しまった!またやってしまった!!」

ルーク 「覚者様は、褒められるとダメージを食らってしまいます。」

サポポ 「何それ?どういう理屈なの?」

ルーク 「優しくされるのがこわいそうです。」

サポポ (めんどくせぇ、、、。)

マデリン 「ねえ、たまには私に殴らせて?」

メイポ 「あ、はい。どうぞ!」

マデリン 「えりゃあ!」

覚者 「あひょおおぉぉおぉおwwwwwwwwww」

サポポ (キモッ!)

マデリン 「あっはっは!面白い!!何かに目覚めそうだわ!!」

ルーク (まあ、この人、そっち系ぽいですしね。)

メルセデス 「話は終わったか?領都まではもうすぐだ。」

~峠の道 領都側関所~

メルセデス 「ここを越えたら、いよいよ領都だ。」

ルーク (派手にドンパチをしたおかげで落石ゾーンはもう落下済みでしたね。)

サポポ (すごい、、、説明臭いセリフ、、、ですね。)

ルーク (気にしたら、負けです。)

覚者 「りょうとwwwwww りょうとwwwwww 菜の葉にとまれwwwwwwww」

メイポ 「覚者様、思ったことをすぐ口に出すのは止めた方がいいですよ?」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

サポポ 「アッハッハ 覚者様、替え歌ですか!サイコーでしたよ!!」

覚者 「ウケたったwwwwwwww メイポwwwwww ざまぁwwwwww」

ルーク (次はサイレンスウォークでも覚えるか。)

マデリン 「あ!ちょっとあなた。目を瞑りなさいよ?」

サポポ 「ん?なぜですか?」

マデリン 「良いから。」

サポポ 「はあ、かしこまりました。」ギュ

メイポ 「!!」

メイポ 「さすがです、マデリン様」ヒソヒソ

マデリン 「褒めても何もでないわよ?」ヒソヒソ

メルセデス 「よーし、関所の門を開けてこい!覚者!!」

覚者 「うはwwwwww 何でご指名なのwwwwwwww」

ルーク 「一番戦闘で役立たずだからですよ。」

ルーク (メルセデス様も気付いているようですね、この漂うゴブリンの体臭に。)

覚者 「ヒゲwwwwww ひどすぎwwwwww 良いよwwwwww 行って来るwwwwww」

メイポ (でも事実ですしおすし。)

覚者 「よいっしょwwwwwwww」


ゴブリン1号 「オーばーゼあ!!」

ゴブリン2号 「あソコだ!!」


覚者 「うはwwwwww また知らないごぶりんがwwwwwwww」

覚者 「どうもこんにちはwwwwww カサディスから来た覚者ですwwwwwwww」

メルセデス 「いけぇ!一気に制圧しろぉ!」

マデリン 「今よ!!」

メイポ 「サポポ!目を開けて正面を見てください。」

サポポ 「え?今度は開けろとか、一体何ですか?」パチ

サポポ 「!?」

サポポ 「うっほぉ~~い!!! ばっくだんちゃ~~ん!!!」

ドーン

メイポ 「楽々制圧出来ましたね。」

ルーク 「覚者様(をダシに使った)おとり作戦も成功しました。さすが覚者様です。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww 何か褒められてる気がしないけどwwwwww サンクスwwwwww」

マデリン (そういうところは、するどいのね。)

サポポ 「痛たたた、あれ、私は何を?」

覚者 「ポポwwwwww へーき?wwwwww 爆弾に突っ込んでたwwwwwwww」

サポポ 「あ、ああ。平気です。爆弾という兵器に突っ込んだだけに。なんちゃって。」

メルセデス (うざっ!)

ルーク (うざっ!)

メイポ (うざっ!)

マデリン (うざっ!)

覚者 「ポポwwwwww うまいこというwwwwwwww にぎりっぺあげちゃうwwwwwwww」

サポポ 「いりませんよ、そんなのって臭っ!!」

~領都へ向かう道~

メルセデス 「見えたぞ!あれが、領都 グラン・ソレンだ。」

覚者 「おおーwwwwwwww でけぇwwwwww すげぇwwwwwwww 壁すげぇwwwwwwww」

メイポ 「立派な城壁ですね。」

ルーク 「長かったですね。ここまで。」

サポポ 「最後まで気を抜かずにいきましょう。」

マデリン (ほんとに領都に来れた。)

兵士 「メルセデス様!ご無事ですか?先ほど、盗賊共を拿捕しましたが。」

ルーク (お、最後の盗賊はカットですか、ありがたいですね。)

サポポ (気にしたら、負けなんです、、、よね?)

ルーク (ええ。)

兵士 「定刻よりかなり遅く、先見としてわれらが遣わされました!」

メルセデス 「ああ、遅れてすまない。これがハイドラの首だ。領王陛下へ献上しに仕った。」

兵士 「おお、これはまた見事な。」

兵士 「こちらに居られる方が覚者様ですか?」

ルーク 「いえ、私はポーンになります。」

兵士 「では、こちらの方で?」

メイポ 「私は覚者様の専属のポーンです。」

兵士 「失礼、あなたが覚者様でしたか。」

サポポ 「私も、覚者様のポーンです。」

兵士 「はて、、、ああ。これは意外。覚者様は女性でしたか。」

マデリン 「い、いえ。私はただの商人です。」

メルセデス 「覚者はこいつだ。この中で一番頭の悪そうなやつだよ。」

兵士 「な、なんと!あなたが、、、、い、いやいや。聡明そうなお方だ。ハハハ。」

覚者 「うはwwwwww フルボッコwwwwwwww もう立ち直れませんわwwwwwwww」

メイポ (これが世間というものか。)

サポポ (何だろう、ちょっと安心した。)

ルーク (常識、という最後の砦を見た気がしました。)

~領都 グラン・ソレン ~

覚者 「着wwwwww いwwwwww たwwwwwwww」

ルーク 「ぎりぎり日の出てるうちに領都へたどり着けましたね。」

メイポ 「あー、疲れました。今日はもう宿を取りましょう?覚者様。」

サポポ 「樽爆弾は、ないな。よし!安心だ。」

マデリン (確認しない方がいいんじゃないの?)

メルセデス 「護衛、ご苦労だったな。私はこのまま都城して顛末を領王陛下にご報告する。」

覚者 「ごえーwwwwww 知ってますwwwwww 守ることです。」

メイポ (それ以降の文言は無視ですか。)

メルセデス 「お前は追って達しがあるまで、この地に逗留するがよかろう。」

メルセデス 「ではな。また城で会おう、、、進め!!城に参るぞ!!」

覚者 「うはwwwwww 古代語で話すとかwwwwww 卑怯wwwwwwww」

サポポ (古代語?)

メイポ 「覚者様?今の言葉を簡単に説明しますね?」

覚者 「うはwwwwww メイポwwwwwwバカにすんなwwwwwwww でも頼むわwwwwwwww」

ルーク 「マデリン様もお疲れ様でした。」

マデリン 「いえ、こちらこそ。領都につれてきてくれてありがとう!!」

マデリン 「私、このままお店が開けそうな空家がないか探してみるね。」

ルーク 「そうですか、もう遅いですがアテはあるのでしょうか?」

マデリン 「こういう表通りの宿に泊まるより、裏通りの宿に泊まったほうが情報が得られるのよ?」

ルーク 「これは失礼、マデリン様は私たちよりも旅慣れておいでですね。」

覚者 「なるほどwwwwww ここでずっと待ってろくださいwwwwwwてことねwwwwwwww」

メイポ 「そうです。」

サポポ 「覚者様は、読み書きそろばんは出来るんですか?」

覚者 「ポポwwwwww バカにするなwwwwww せいぎのそろばん+99はロマンだろwwwwwwww」

サポポ 「せいぎのそろばん?」

ルーク 「気にしたら負けです。」

マデリン 「あなたも!ほんとにありがとう。」

覚者 「おkwwwwwwww 気にしないぐはヴぇhでgヴぁfwwwwwwwwww」

メイポ 「覚者様ー!」

マデリン 「ごめんなさい、最後に1回だけ。えりゃあ!」

覚者 「キモチィィィwwwwwwww」

マデリン 「あー、楽しっ。クセになりそう。」

マデリン 「ところで、ほら、カサディスの宿で話したと思うけど」

マデリン 「私、着の身着のままみたいな感じで来たから、ほら、先立つものがなくてね。」

マデリン 「ちょっとでいいの、ここでの活動資金に充てられたら良いなって。」

サポポ 「要は、お金ってことですか?」

マデリン 「ストレートにいうとそういうことになるわね。」

メイポ 「まあ、確かにここまで何体か魔物を倒してるので少しはありますけど。」

覚者 「いいよwwwwwwww あげちゃうwwwwwwww ちょっとでいいならwwwwwwww」

ルーク (覚者様なら良いと言うと思ってましたよ。)

マデリン 「ありが、、、ありがとう!!助かるわ!!」

覚者 「おkwwwwww gぶえうぇfrgthyじwwwwwwwwww」

メイポ (何で言い直したし。)

サポポ 「か、覚者様!」

マデリン 「あ、待って、やらせて!!せいや!!」

覚者 「あひぃぃぃぃwwwwwwwwww」

マデリン 「うふふ、楽しい~♪」

ルーク (着々と才能を開花しつつありますね。)

覚者 「じゃあwwwwww はいwwwwww これwwwwwwww つ10G」

マデリン 「えっ!?」

覚者 「ん?wwwwwwww」

マデリン 「こ、これだけ?」

覚者 「うはwwwwww 欲張りwwwwww 指10本使って数えたのにwwwwwwww」

サポポ 「どうやら、覚者様は、少なくともそろばんが出来ないようですね。」

ルーク 「10が覚者様の最大ってことですか。」

マデリン 「、、、ごめんなさい。私が間違ってたわ。」

マデリン 「このお金、頂くわね。大事に使うわ。」

覚者 「お金はwwwwww 大事にしないとねwwwwww」

マデリン 「ええ、、、ええ!そうね!!」

マデリン 「じゃあ、皆さん。もし、私がお店開いたら買いに来てね!」

ルーク 「マデリン様も行ってしまいましたね。」

サポポ 「良いお店が見つかると良いですね。」

メイポ 「ちなみに、覚者様。10以上を数える時は、どうするのでしょうか。」

覚者 「キナに頼むwwwwwwww」

メイポ 「キナ様がいない場合は?」

覚者 「ジジイに頼むwwwwwwww」

メイポ 「だーれも周りに人がいらっしゃらない時は、どうされるんです?」

覚者 「んーwwwwwwww んー?wwwwwwwwww」

メイポ 「すみません、覚者様。私が間違ってました。」

ルーク 「じゃあ、当初の予定通り。宿を取りましょうか。」

メイポ 「そうですね、丁度あの向かいに見えるのがそうみたいですね。」

サポポ 「あれ?覚者様。行かないんですか?」

覚者 「行かないwwwwwwww」

ルーク 「何かやり残してることでも?」

覚者 「違うwwwwww メリルストリープがwwwwww ここでずっと待ってろ言ってたwwwwww」

メイポ 「ああ、しまった。逗留を伝え損じました。」

サポポ (正解の判定がシビアすぎんだろ。)

ルーク 「そうですか、では、私たちはサポポと一緒に宿に泊まることにしましょう。」

覚者 「wwwwwwwwww」

ルーク 「きっと、サポポとは秘密のお話が出来ることでしょうね。」

メイポ 「!! あ、ああ~、楽しみですね~。サポポの昔話。どんな話なんでしょう~?」

サポポ (何コレ)

覚者 「wwwwwwww やっぱり行くwwwwwwww」

サポポ (何コレ?ねぇ、何コレ。)

メイポ (覚者様はお泊りが好きみたいなんです。)

ルーク (厳密にいうと、泊まった時の深夜のテンションが好きみたいです。)

サポポ (え?あ、あの旅先とかでついつい秘密の話しちゃう、みたいな?)

メイポ (そうです、また最初から説明するの面倒なので適当に話を合せました。)

覚者 「ポポwwwwwwww 楽しみwwwwwwww」

サポポ 「ハ、ハハ、、、。」

サポポ (めんどくせぇ、、、。)




メイソン 「覚者が来た、覚者が来た。ウヒヒヒ。」


シスメ 【ようやく領都にやってきた覚者ご一行様】

シスメ 【宿をとる覚者達を見つめる怪しい男の正体とは】

シスメ 【次回、謎の大空洞? 突撃 エヴァーホール】


覚者 「うはwwwwww なんかwwwwww シスメだせぇwwwwwwww」

メイポ 「この次回予告は恒例行事にするみたいですね。」

ルーク 「シスメさんの仕事は最初のほうだけですからね。暇なんでしょう。」

サポポ 「てか、シスメさんて何ですか。」

シスメ 【あんまりゴチャゴチャいうとカサディスからやり直させますよ】

メイポ 「ほら、覚者様!早く!早く謝って!!」

覚者 「うはwwwwww なんでwwwwww シスメwwwwww メンゴメンゴwwwwwwww」

ルーク (もうカサディスからは嫌だ、、、。)

どうも、>>1です。

ここまで読んでくださった方いましたら
ありがとうございました。

ようやく領都までたどりつくことが出来ました。
覚者の皆さんはもうちょっと早く歩いて欲しいものです

では、またネタが浮かんだら投稿しに来ます。
その時はお目汚しかも知れませんが
お付き合い頂けるとありがたいです。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
またネタが浮かんだので投稿してみます。
一応、実際のゲームと同じメインクエの流れで書いてます。
では、お目汚しですがこちらからどうぞ。


~領都の組合宿~

ルーク 「もう日が暮れますから、今日はここで宿をとりましょう。」

覚者 「おkwwwwwwww ポポwwwwwwww 楽しみwwwwwwww」

サポポ 「と、特に話すこともないんですが、、、。」

メイポ 「良いんですよ、適当に話をでっちあげておけば。」

覚者 「うはwwwwww 知ってるwwwwww こういうの熱愛っていうんでしょwwwwww」

サポポ 「熱愛?」

メイポ 「捏造の間違いですかね?」

覚者 「うはwwwwww それそれwwwwww」

シスメ 【ここの宿では通常の倉庫管理、スキル習得の他に転職も可能です。】

メイポ 「て、転職が出来るんですか!」

覚者 「うはwwwwww メイポが食いついたwwwwww 漁師だけにwwwwww」

サポポ 「覚者様!うまい!今のはなかなかでしたよ!!」

シスメ 【半島各地への探索へはここを拠点にしウザッ!!イラっとするわー!】

ルーク (シスメさんにもそんな感情があるんですね。)

覚者 「てんしょく?wwwwwwww てんしょくて?wwwwwwww」

メイポ 「職業を変えることですよ、覚者様。」

サポポ 「私もこの 死にたがり から レンジャー に戻らないと。」

覚者 「うはwwwwww 職業変えたらいやんいやんwwwwww」

ルーク 「まあまあ、皆さん。とにかく部屋で落ち着きましょう。」

アッサラーム 「、、、、。」

ルーク 「うるさくて申し訳ありません。4名大丈夫でしょうか?」

アッサラーム 「、、、、。」

ルーク 「ご、ご主人?」

アッサラーム 「いふゆっぺい いふゆっらい?」

アッサラーム 「どぅわなびーとぅでい?」

ルーク (こ、これは!)

覚者 「うはwwwwww 呪文だwwwwww 復活の呪文wwwwww メモしないとwwwwwwww」

メイポ 「違うと思いますけど、様子が変ですね。」

サポポ 「この人も覚者様なのでしょうか?」

ルーク (耳コピなのでよくは分かりませんが、耳に残るアレですね。)

レナ 「す、すみません。お客様。うちの店主が。」

メイポ 「宿屋のご主人はどうかされたのでしょうか?」

レナ 「私もよく分からないのですが、店主が急に喋れなくなってしまったのです。」

レナ 「話しかけても、どぅわなびーとぅでい という意味不明な言葉しか返さなくなって、、、。」

覚者 「うはwwwwww マジキチwwwwwwww 乙ですwwwwww」

メイポ 「覚者様、そういうこと言っちゃいけませんよ。」

覚者 「うひwwwwww サーセンwwwwwwww」

サポポ 「これもドラゴンの影響なのでしょうか。」

ルーク (何でこの人だけ修正加えられてないんだよ。)

メイポ 「では、この宿屋は営業されてないのでしょうか?」

レナ 「わ、私が代行で宿泊業務と倉庫管理のみさせて頂いてます。」

メイポ 「え?じゃあ、転職は、、、?」

レナ 「すみません、職業を登録する謄本(とうほん)の書き方が分からなくて、、、ごめんなさい。」

メイポ・サポポ 「え~、、、、。」ガックリ

ルーク (お約束ですね。)

覚者 「ん?wwwwwwww イミフwwwwwwww でも分かるwwwwww こういうのカサの外っていうwwwwwwww」

ルーク 「仕方ないですね。じゃあ、4名。宿泊だけお願いします。(無視無視っと。)」

レナ 「はい、かしこまりました。」

~領都の組合宿 語らいの肘掛け~

メイポ 「これからどうしましょうか。謁見するって言っても手続き等で時間がかかるでしょうし。」

覚者 「せっかく城に来たからwwwwww カンコンがいいですwwwwww」

ルーク 「観光ですか?」

覚者 「それwwwwww 観光ソーサイwwwwwwww」

サポポ 「、、、覚者様。もうちょっと緊張感を持った方が良いのでは?」

覚者 「きんちょー?wwwwwwww カサディスでも聞いたwwwwwwww」

覚者 「でもキナは分からなくていいって言ったwwwwwwww」

サポポ (殴りてぇ。)

メイポ (それは誰もが通る道ですよ。サポポ。)

ルーク (私はいつでも殴りたいですけどね。)

メイソン 「お困りのようですねぇ?覚者様。」

覚者 「うはwwwwww 誰wwwwwwww こんばんはwwwwwwww」

メイソン 「失礼しやした、あっしはメイソンという者。宜しくお願いしやすよ。へっへ。」

ルーク 「覚者様に何か?」

覚者 「よろしくwwwwwwww メイリンwwwwwwww」

メイソン 「メイソンです。これからどうすればいいかお困りの様子。」

メイソン 「だったら、まずポーンについてお調べになるのがよろしいのでは?」

メイソン 「幸い、ここにはポーンの溜り場、ポーンギルドがございやす。彼らを調べるには」

メイソン 「、、、覚者様方、なぜにヒソヒソ話されてるんで?」

サポポ 「あー、ちょっと待って下さい。今、覚者様に状況を説明してますから。」

メイソン 「そ、そうですか。(頭悪い覚者カワイイ!!胸キュン!!)」)


覚者 「おkkwwwwwwww ヒゲ達についてリチャージしるwwwwwwww」

ルーク 「リサーチです。」

メイポ 「ご助言、ありがとうございました。明日、ポーンギルドに行ってみます。」

メイソン 「いやいやお役に立てたのなら、何よりです。(覚者ハァハァ)」

メイソン 「ああ、後。道中、おかしな奴に出会いませんでしたか?嫌な言葉を話す。」

メイソン 「奴の名は、エリシオン。あっしもちぃとばかし用がありやしてね。」

サポポ 「覚者様ご自身がおかしいので分かりませんでした。」

覚者 「うはwwwwww ひどすwwwwwwww」

メイポ (覚者様のことはその通りだと思いますが。)

ルーク (サポポも大概おかしいですけどね。)

メイソン 「もし奴のことを掴んだらあっしにも、教えて下さいね。(覚者はぁはぁ)」

メイポ 「怪しい人でしたね。けど、おかげで次やることが分かりましたが。」

覚者 「ねえwwwwww そんなにおかしい?wwwwww ねぇねぇサポポwwwwwwww」

サポポ (気にするのかよ。)

メイポ (覚者様は意外と繊細でいらっしゃいます。)

サポポ (こんなバカなのに?)

メイポ (ええ、こんなバカなのに、です。)

ルーク 「ほら、覚者様。サポポが困ってますよ。今日はそれくらいにして休みましょう。」

覚者 「うはwwwwww 知ってるwwwwwwww こういうのお茶を飲み干すっていうwwwwwwww」

ルーク 「濁す、です。飲み干してどうするんですか。」

メイポ 「ささ、今日はもう寝ましょう。明日もまた早いですからね。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

~ポーンギルド~

メイポ 「どうやらここのようですね。」

覚者 「ギルドwwwwww 名前考えなきゃwwwwww」

サポポ (名前?)

ルーク 「じゃあ、入りましょうか。」


バーナビー 「ようこそ、覚者様。私はこの地のリムを守って来ました。バーナビーと申します。」

覚者 「ギルドwwwwwwww 名前は ゆーきりんりん むねいっぱい団 でオナシャスwwwwwwww」

バーナビー 「はぁ?」

ルーク 「ああ、こういう覚者様なのです。お気になさらず。」

バーナビー 「はぁ、、、。」

メイポ 「、、、覚者様?ちょっと向こうで遊びませんか?」

覚者 「メイポwwwwww 遊ぶとかガキくさwwwwwwww 何して遊ぶ?wwwwww」

メイポ 「えーっと、、、覚者様に小石を当てるゲームなんてどうでしょう?」

覚者 「うはwwwwww 楽しそうwwwwww やるやるwwwwwwww」

サポポ (参加したい。)

バーナビー 「、、、続けて良いでしょうか?」

ルーク 「どうぞ。」

バーナビー 「、、、というわけで、覚者様にはエヴァーホールの調査をお願いしたいのですが。」チラッ

ルーク 「ええ。」


メイポ 「さあ、覚者様。小石が欲しいですか、何個欲しいですか?3個ですか?いやしいですね!」

メイポ 「おりゃ、せりゃ、えりゃ!」

覚者 「うひぃぃぃwwwwwwww」

メイポ 「よーしよしよし、上手に当たりましたね。エライですよ~覚者様。」


バーナビー 「“あの”覚者様で大丈夫でしょうか。」

サポポ (メイポ、羨ましい。)

ルーク 「一応、覚者ですから平気なのでは?」

サポポ (何でそんなに投げやりなんだ。)

バーナビー 「はぁ、まあ、そうですね。じゃあ、お願いしても良いですか?」

ルーク 「はい、善処します。」

サポポ (誰が善処すると思ってるんだ、誰が。)

ルーク 「お~い、覚者様!メイポー! そろそろ戻ってきてくださーい!」


ルーク 「というわけで、今からエヴァーホールの調査へ伺います。」

覚者 「おkkwwwwwwww よゆwwwwwwww」

サポポ (この人も返事は良いんだよな。)

バーナビー 「危険な任務ですが、エヴァーホールは特殊な空間。」

バーナビー 「通常の者には、荷が重いかと。」

メイポ 「大丈夫です、覚者様は普通の覚者様ではありませんから。」

メイポ 「マイナスとマイナスを足すとプラスになります!」

覚者 「メイポイミフwwwwww でも頭良いアッピル 乙ですwwwwww」

ルーク 「アピールです。」

サポポ (大丈夫なのか?)

バーナビー (あーあ、普通の覚者様が良かったなー。)

~エヴァーホール~

覚者 「たけぇwwwwwwww すげwwwwww たけぇwwwwwwww」

メイポ 「こんな空間が領都のすぐ地下に。」

サポポ 「あの一番下に薄っすら光ってる場所が見えますね。」

ルーク 「では、とりあえずあそこを目指して進みましょう。」

覚者 「おkkwwwwwwww 薄らハゲwwwwwwww」


サポポ 「特に目ぼしい変化はないですね。」

メイポ 「襲ってくるのも、コウモリや毒クモばかりです。」

覚者 「よゆwwwwwwww ハゲまっしぐらwwwwww いやwwwwww ハゲたくないwwwwwwww」

ルーク (心労でこっちがハゲそうですよ。)

覚者 「うはwwwwww 昼寝してる人wwwwwwww ハケーンwwwwwwww」

サポポ 「ん?私達以外は入ってないはずですが?」

メイポ 「か、覚者様!それ、魔物です!」

ルーク 「アンデットです!下がってください、覚者様!」

覚者 「ゾンビwwwwww どうも見てもバイオ○ザードですwwwwww ありがとうございましたwwwwww」

メイポ 「覚者様!危ないですよ!」

アンデット 「うぅ、、、あぁ、、、。」ガシッ

覚者 「うはwwwwww やめてwwwwww くすぐったいwwwwwwww」

ルーク 「だから下がれって言ったでしょ。」

覚者 「いひひひひwwwwwwwwww くすぐったwwwwwwくさいwwwwwwww なんか凄いくさいwwwwww」

サポポ (腐敗してるからなぁ。でも愉快愉快、フハハ。)

メイポ 「何か、対抗出来るものは、、、あれは油壺!?」

メイポ 「サポポ!許して下さい!!」パシャ

サポポ 「ん?メイポ。なぜ私を油濡れ状態に?」

メイポ 「今です!ルークさん!!ファイアーボールをサポポに!!」

ルーク 「ああ、なるほど。考えましたね、メイポ。えりゃあ!!」

サポポ 「あっ(察し)」

サポポ 「あばっつぁああぁー!茅ヶ崎いってきたぜぇぇ!!!!」

メイポ (茅ヶ崎?)

覚者 「うはwwwwww ポポすごいwwwwww さながら三○無双の甘○がごとくwwwwwwww」


メイポ 「なんとかやりすごせましたね。」

サポポ 「体中が、熱くて痛いです。」

ルーク 「見事なリアル火炎衣でしたよ。」

サポポ 「もう、、、こんなことはごめんです。」

覚者 「茅ヶ崎wwwwwwww ウケるwwwwwwww またやってねwwwwwwww」

サポポ 「、、、今の聞いてました?」

覚者 「うはwwwwww 怒っちゃイヤンヤインwwwwwwww」

メイポ 「すみません、サポポ。釣竿も浮きもなかったので。」

サポポ 「、、、まあ、良いですけどね。どうせ死にたがりですから。」

ルーク 「さ、先に進みますよ。」

覚者 「ポポwwwwww 疲れた?wwwwwwww」

サポポ 「は?いや、疲れてはないですが、身体中痛いです。」

覚者 「うはwwwwww じゃあ休まなきゃwwwwww ヒゲに言ってくるwwwwww」

サポポ 「覚者様?今の見てましt、、、行っちゃった。」

メイポ 「一応、覚者様なりに心配してるんですよ。」

サポポ 「、、、分かってはいるんですけどね。」

サポポ (良い人なんだけどなー、惜しい。実に惜しい。主に頭が。)


ルーク 「大分下りてきましたね。」

覚者 「薄らハゲちゃうwwwwww やばいwwwwww」

サポポ (やっぱうぜぇ、、、。どんだけ引っ張んだそのネタ。)

メイポ 「大丈夫ですよ、ホラ、見てください。薄ら光ってません。」

覚者 「うはwwwwww マジでwwwwwwww まぶしwwwwww」

覚者 「さながらドラゴン○ールのたいよwwwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwww」

メイポ 「覚者様?」

ルーク 「失礼、あまりにもうるさいのでサイレンズウォークを使いました。」

メイポ 「そんな魔法も使えるんですね、ルークさん。」

ルーク 「気にしたら負けです。」

サポポ (ほんとにメイジなのか?この人。)

メイポ 「おや、これはレバーですか。」

サポポ 「正面には鉄柵ですか、これで上げ下げしてると見て間違いないですね。」

メイポ 「よいっしょっと!」


オーガ 「ウホウホ」

サポポ 「あれはオーガ!」

ルーク (ここのオーガは割りと初見殺しですからね。気をつけねば。)

メイポ 「なんか興奮してませんか?」

サポポ 「恐らく、覚者様とメイポが中性的なので、女性と勘違いしてるのではないかと。」

覚者 「wwwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様ー!!逃げて下さい!!」

ルーク 「私とサポポで何とかダメージを稼ぎます。」

サポポ 「は、はぁ?ルークさんはメイジですけど、私は死にたがりで、、、ハッ!」パシャ

ルーク 「また、リアル火炎衣 お願いしますよ?」ニヤリ

サポポ 「い、いやだぁぁぁ 茅ヶ崎ぃぃいやぁぁぁぁ!!!!」


サポポ 「もう、、、無理、、、。」

ルーク 「ちぃ、まだ半分も削れてないのにダウンしてしまいました。」

メイポ (ルークさん、ひでぇ。)コソ

オーガ 「ウホウホ」キャッチ

覚者 「wwwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様が!!ルークさん!腕を!腕を攻撃してください!!」

ルーク 「分かっていますが!くそ、怯まないな!」

覚者 「うはwwwwww 食われるwwwwww マミられるwwwwwwww」←沈黙解けた

オーガ 「ウホウホ」アングリ

メイポ 「か、覚者様ー!!」

オーガ 「ウホウホ」バクッ

ルーク・メイポ 「!!」

オーガ 「おえぇぇ!!!」

覚者 「うはwwwwww 臭いwwwwww 口の中臭すぎwwwwww 死ぬwwwwww」バッタリ

メイポ 「覚者様!!」

ルーク 「大丈夫!気を失ってるだけです!!」

オーガ 「うぇぇぇ、、、。」ドシーン

ルーク 「い、今です!!一気に畳み掛けましょう!!」

ルーク (なんか異常に苦しんでるな。)

メイポ 「で、でも釣竿も浮きもないのにどうやって、、、、!!」

メイポ 「サポポ、失礼しますよ?」ニッコリ

サポポ (こ、ここにもオーガがいる、、、。)

メイポ 「何とか倒せましたね。」

サポポ 「、、、!! こ、ここは! 漂白の世界!?」

ルーク 「残念ながら違います。戻れなかったみたいですね。」

サポポ 「そ、そうですか。でもまあ、良いですよ。収穫がありました。」

メイポ 「収穫?」

サポポ 「ええ。覚者様の性別ですね。死ぬほどどうでもいいことですが。」

メイポ 「あぁ。そうですね。オーガの好物は女性ですもんね。」

サポポ 「しかし意外というか、やっぱりというか、覚者様は男性でしたか。」

ルーク 「、、、それなんですが、あのオーガの苦しみ方、尋常ではありませんでした。」

ルーク 「もしかすると、オーガは“正常な人間の女性”が好みなのかも知れません。」

メイポ 「ということは異常な人間は、、、。」

ルーク 「毒 なのかも知れません。」

サポポ (魔物にもバカ扱いされるってどんだけなの?この人。)

メイポ 「あ、あはは。さ、さすがは私達の覚者様ですね。」

ルーク 「覚者様の性別は謎のままですね。」

メイポ 「さ、覚者様。起きてください。もうすぐですよ?」

覚者 「う、う~んwwwwww メイポwwwwww おはよくさいwwwwwwwwメイポくさいwwwwwwww」

メイポ 「臭いのは覚者様ですよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww じゃないwwwwww くさいwwwwww」

サポポ (さすがのこの人もニオイはダメなんだな。)

覚者 「着wwwwww いwwwwww たwwwwwwww たいよーけwwwwwwwwww」

ルーク 「サイレンズウォークです。」

サポポ (ナイスだ、ルークさん。)

メイポ 「じゃあ、覚者様が静かなうちに、私達で調べちゃいましょう。」

覚者 「wwwwwwwwww」


ルーク 「よく分かりませんね。変わった光が漏れてはいますが。」

メイポ 「奥にもまだ空間があるみたいですね。」

サポポ 「う~ん、でもここから先に降りれそうな場所はなさそうですよ?」

覚者 「wwwwwwwwww」

メイポ 「何ですか、覚者様。今、ちょっと忙しいんです。」

覚者 「wwwwwwwwww」

サポポ 「あ、もしかするとここに何を生贄に捧げると道が開くんじゃないですか?」

メイポ 「そんなことあるはずないでしょう。」

ルーク (でも、捧げるなら覚者様で決まりですね。」

メイポ 「ルークさん、心の声が出ちゃってますよ。」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

サポポ 「あー、もう。覚者様。さっきからうるさ、、、。」

メイポ 「どうしました?サポ、、、、。」

ルーク 「2人ともサボってないで、調査を、、、。」

覚者 「しむらーwwwwwwww うしろうしろwwwwwwww」←沈黙解けた

触手 「チョリース」

サポポ 「チョ、チョリース、、、。」

メイポ 「な、何で教えてくれないんですか!覚者様!!」

覚者 「うはwwwwww 言ってたしwwwwww 無視したの喪前らwwwwwwww」

サポポ (珍しく正論。)

ルーク 「に、逃げましょう!!走って!!」ダッ

覚者 「おkkwwwwww かけっこwwwwww 負けないwwwwww」

触手 「チョリース」

覚者 「いっぱい生えてくるwwwwww 不毛だった頭に髪の毛が生えるがごとくwwwwww」

メイポ 「異次元の単語で例えないんですね!!覚者様!!」

サポポ 「今、そんなこと言ってる場合じゃないでしょう!!」

覚者 「うはwwwwww かけっこwwwwww みんな必死すぎwwwwww クソワロタwwwwww」

ルーク 「こ、こういうのはどうでしょう!サポポが食われてる間に私達が逃げるというのは!」

サポポ 「私の扱いひどすぎませんか!?」

覚者 「ポポもマミられるといいwwwwwwww くさキモチイイwwwwwwww」

サポポ 「食われる前提で話進めてます!? てか、マミられるって何!?」

メイポ 「見えました!出口です!!」


覚者 「うはwwwwww 1ゲトーwwwwwwww」

ルーク 「危な、、、かったです、、ね。」ハァハァ

バーナビー 「お帰りなさい。どうなされました?」

覚者 「みんなでかけっこしたったwwwwww」

バーナビー 「か、かけっこですか?」

メイポ 「か、覚者様。ちょっと、、、向こうで、、、遊びましょう、、か。」ハァハァ

覚者 「おkkwwwwww また小石で遊ぶ?wwwwwwww」

メイポ 「今度は、、、まき木にしま、、、しょう。」

サポポ (何でこの人は息がきれてないんだ。)

バーナビー 「一体何があったのでしょうか。」

ルーク 「実は、、、。」

バーナビー 「エヴァーホールの地下でそんなことが。」

サポポ 「よくあることなのですか?魔物が這い上がってくるっていうのは。」

バーナビー 「いえ、この地を治めて数十年、初めてのケースです。」

ルーク 「とにかく厳重に監視しておいた方が良いかと思います。」

バーナビー 「そうですね、調査ありがとうございました。」


兵士 「失礼!!こちらに覚者様はいらっしゃいますでしょうか!」

ルーク・サポポ 「!?」


シスメ 【エヴァーホールの調査を終えた覚者様ご一行】

シスメ 【そんな中1人の兵士が覚者を訪ねて来た。】

シスメ 【次回・竜を識るもの!?竜征クエスト開始】


ルーク 「ようやくここまで来ましたか。」

メイポ 「ルークさんはいろんなことをご存知ですね?」

ルーク 「ええ、まあ。知識だけは豊富なんですよ。」

サポポ (この人にも見習ってもらいたい。)

覚者 「ポポwwwwwwww 何?wwwwwwww」

サポポ 「いえ、別に。」

どうも>>1です。
今回はここまでです。
ここまで読んでくださった方がいましたら
ありがとうございます。

もっとポンポンネタが浮かんでくればいいのですが
なかなか浮かんできません。
またなんか浮かんできたら投稿します。

その際は、またお目汚しかもしれませんが
お付き合い宜しくお願いします。

どうも >>1です。
レスありがとうございます。
まだ読んでくださってる方がいてありがたい限りです。
またちょっとネタが思いついたので投稿します。
では、お目汚しですがこちらからどうぞ。


~ポーンギルド~

兵士 「失礼!!こちらに覚者様はいらっしゃいますでしょうか!」

ルーク 「覚者様でしたら、あそこにいらっしゃいますが、、、。」

兵士 「む?」


メイポ 「串刺しですよー!!」

覚者 「んほぉぉぉぉwwwwwwww ロウギ○ールぅぅぅwwwwwwwwww」ビクンビクン

メイポ 「覚者様、奇声をあげないでください。」



兵士 「な、なんと豪胆な!覚者様は平時でも訓練を欠かさないのですか。」

サポポ (う~ん、訓練というかご褒美なんだろうな。)

ルーク 「(遊んでるだけなので)呼んできますよ。」

兵士 「いえいえ、そんなとんでもない!」

兵士 「では、訓練が終わり次第、覚者様へ城門前にいらっしゃるようにお伝え下さい。」

兵士 「そちらで兵士長でありますマクシミリアン殿より竜征の任務にてご説明があります。」

ルーク 「竜征の任務?」

兵士 「はい。此度の献上品の件で、是非とも覚者様に竜征の任務をと。」

サポポ 「それは領王様がですか?」

兵士 「ええ、もちろんです。こちらで良い結果を出せば領王様への拝謁も賜れるかも知れません。」

ルーク 「分かりました、必ず伝えておきます」

サポポ (領王様と会うとか。あの人会った瞬間打ち首獄門だろ。)

兵士 「では、こちらがその証明書になります。必ずお持ち下さい。」


ルーク 「、、、ということがありました。」

メイポ 「すごいじゃないですか、覚者様!この任務。是非ともやり遂げましょう!」

覚者 「りゅー?wwwwwwww りょー?wwwwwwww」

ルーク 「りゅーせーのにんむ。」

覚者 「おkkwwwwww りゅーせーのじぇみにねwwwwwwww」

メイポ 「何言ってんですか?覚者様。」

サポポ (耳までイカれたか。)

ルーク 「耳までおかしくなりましたか?覚者様。」

サポポ (言っちゃったよ、この人。)

覚者 「耳の中そうじしてるしwwwwww なめんなwwwwwwww」

サポポ (そういう意味じゃねぇし。)

メイポ 「じゃあ、早速城門へ行きましょうか。」

~領都 富裕区~

覚者 「おおーwwwwww 門でけwwwwww 城でけwwwwwwww」

サポポ 「さすがに立派な建物が多いですね。」

ルーク 「身なりもきちんとされてる方が見受けられます。」

メイポ 「私達、場違いみたいな感じですね。」

サポポ (みたい、じゃなくて間違いなく場違い。お、うまいこと言っちゃった。)

ルーク (うまくねぇし、うぜぇ。)

メイポ (うざいですね、うまくないですし。)

サポポ (2人ともひどくないですか!?)

メイポ 「あ、あの人がマクシミリアン様じゃないですか?」

ルーク 「きっとそうですね。さ、お話を聞きに行きましょう。」

サポポ (フォローなしかよ。)

覚者 「ポポwwwwwwww ポポwwwwwwww」

サポポ 「、、、何ですか?」

覚者 「呼んだだけwwwwwwww」

サポポ (、、、分かってるけどやっぱり殴りてぇ。)

マクシミリアン 「あなたが覚者様でいらっしゃいますか?」

覚者 「そうみたいwwwwwwww よく分からんですわwwwwwwww」

メイポ 「ちょっと覚者様、そろそろ自覚を持ってください。」

ルーク 「すみません、覚者様は少し変わってらっしゃいます。」

マクシミリアン 「ハハハ、メルセデス殿の言われた通りのお方だ。」

マクシミリアン 「逆に安心しましたよ、私は兵士長のマクシミリアンと申します。」

覚者 「よろしくwwwwww テルミドールwwwwwwww 今日は水没しないの?wwwwwwww」

マクシミリアン 「テルミドール?それに水没、、、ですか?」

サポポ (やべぇ、意味不明だわ。)

ルーク 「すみません、気にせず続けて下さい。話は私達で聞きますから。」

メイポ 「覚者様、ちょっと黙って聞いてましょうか。」

覚者 「おkwwwwwwww」

マクシミリアン 「で、では竜征の任務についてお伝えします。」

マクシミリアン 「私達はドラゴンについてあらゆる対策を練っています。」

マクシミリアン 「取り急ぎ、覚者様にお願いしたいのは古代文字の解読と救済についてです」

マクシミリアン 「まずはこの二つの品物をお渡し、、、覚者様?」

覚者 「wwwwwwww うはwwwwww おkwwwwwwww 塩、コショウを大匙6杯入れる まで聞いたwwwwwwww」

メイポ 「そんなに入れたら味が濃くなりますよ。」

サポポ (重要なのそこじゃないでしょ。)

ルーク 「すみません、私達が頂いておきます。」

マクシミリアン (メルセデス殿より話を伺ってなければ切り伏せてるな。)

マクシミリアン 「では、、、そちらが竜の言葉でかかれている石版。」

マクシミリアン 「そちらのは救済の連中が符丁として使ってるものですね。」

マクシミリアン 「私達としては、こんなことを覚者様にお願いするのも申し訳ないのですが」

マクシミリアン 「領都の防衛の為、こちらを離れられません。」

ルーク 「代わりに私達が、石版の解読と救済について調べるということですね?」

マクシミリアン 「そういうことになります。」

サポポ (つまり、体のいいお使いってことか。)

メイポ 「ですって覚者様。頑張りましょう!」

覚者 「おkwwwwwwww よゆwwwwwwww」

サポポ (よゆ っていう時はよく分かってないときなんだな。)

マクシミリアン 「ハハハ、これは頼もしいですな。是非とも宜しくお願いします。」

覚者 「よゆwwwwwwww よゆwwwwwwww」

~領都 噴水広場~

覚者 「せきばんwwwwwwww 集めてうまく組み合わせると異世界への扉が開くwwwwwwww」

サポポ 「ほ、本当ですか!?なら漂白の世界へも、、、。」

ルーク 「うそに決まってるでしょ。」

サポポ 「ですよねー。」

メイポ 「でも、どうしましょうか。石版か救済か。」

覚者 「きゅーさいwwwwwwww 青汁いやんいやんwwwwwwww」

メイポ 「あおじる?」

ルーク 「ああ、覚者様の頭の中を満たしてるものですよ。」

サポポ (投げやりだな。)

覚者 「マジでwwwwww 頭の中青汁まみれwwwwww 気持ち悪いwwwwww」

ルーク 「覚者様もこういってますし、まずは石版から片付けましょうか。」

サポポ (いいの?こんなんで。)

メイポ 「うーん、でもこれ。本当になんて書いてあるのか分かりませんね。」

覚者 「喪前ら頭悪すぎwwwwwwww 貸してみwwwwwwww」

サポポ (殴っていい人この指とーまれ。)

ルーク (とーまった。)

サポポ (!?)

覚者 「これはキズwwwwww これはしんぞうて書いてあるwwwwwwww」

ルーク 「またうそですか?」

覚者 「うそ違うしwwwwwwww セレナちゃんから教えてもらたwwwwwwww」

メイポ 「あ!ああ。そうでしたね。覚者様はセレナ様と幼馴染でしたね。」

サポポ 「セレナ様?」

メイポ 「竜の言葉が話せるっていう方です。だから、多分本当のことを言ってます。」

サポポ (うそだ、この人がそんなの覚えてるわけない!)

サポポ 「じゃあ、この周りのごちゃごちゃしたやつは何ですか?」

覚者 「うはwwwwww こんなの字じゃないwwwwwwww 絵みたいwwwwww」

サポポ (何だ、、、と。)

ルーク 「飾り文字ってことですか、キズ、心臓ですか。」

メイポ 「覚者様みたいですね。」

覚者 「かくしゃとも書いてあるwwwwww これこれwwwwwwww」

メイポ 「へぇー。でも、それとこれと一体どうつながるのか。」

モーリン 「ん?あんたら今、覚者っていったのか?」

メイポ 「言いましたけど、どちら様ですか?」

モーリン 「ああ、すまねぇ。俺は配達人をやってるモーリンていうんだが。」

モーリン 「覚者って言ったからさ。ちょっと気になったのさ。」

ルーク 「この人が覚者様ですが。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

モーリン 「へぇー、アンタが覚者か。なんか、、、いや、何でもない。」

サポポ (目は口ほどにものを言う。)

モーリン 「おー、アンタもあの絵と一緒で、胸に傷があるんだな。」

覚者 「あるwwwwww キズwwwwww マジかっけぇwwwwwwww」

ルーク 「あの絵、というのは?」

モーリン 「お、おう。ここからちょっと北に行ったところに ヒルフィギュアの丘 っていう場所があってな」

モーリン 「そこに、武器を持った人間の絵が描いてあるんだけどよ。」

モーリン 「その絵にも、丁度ソイツと同じような傷が描いてあるんだ。」

メイポ 「傷!じゃあ、この石版というのは!」

ルーク 「ええ。そこへ導く為の案内板みたいなものなのかも知れませんね。」

サポポ (認めん、こんなの絶対に認めん!)

覚者 「ん?wwwwww ん~wwwwwwww」

メイポ 「覚者様、旅ですよ。北へ行きましょう。」

覚者 「おkwwwwwwww まかせろwwwwwwww」

サポポ (この人の知識が解決のキッカケになるなんてぇ!!)

ルーク 「モーリン様、ありがとうございました。」

モーリン 「いやいや、良いってこと。んじゃあ、お前ら気をつけろよ。」

~遠征街道沿い~

ルーク 「ヒルフィギュアの丘へはこの街道を道なりにいけば見えてくるはずです。」

メイポ 「いきなりここまでシーンが飛ぶんですね。」

サポポ 「旅の準備とかもなしですか?目的地まで結構遠いですよ?」

ルーク 「うるさいな、夜になるとファントムとか出て面倒でしょうが。」

覚者 「こどもがwwwwwwww まだ食べてるでしょうがwwwwwwww」

メイポ 「覚者様、ついに幻覚まで見えるように?」

覚者 「うはwwwwwwメイポwwwwww 天然属性ついてきたなwwwwwwww」

メイポ 「天然属性?そんな元素ありましたっけ?」

ルーク (無視無視っと。)

サポポ (みんなこの人の異次元の言葉に慣れてきたんだろうな。)

覚者 「見えたwwwwww ヒルナンデスの丘wwwwwwww」

ルーク 「違います、あれは風断ち砦です。」

サポポ (もう訂正すらしねぇ、てか砦が丘に見えるってどんな眼球してんだよ。)

メイポ 「でも、あの砦までくればヒルフィギュアの丘までもうすぐですね。」

ルーク 「その通りです。さあ、ペースを上げましょう。」

覚者 「うはwwwwww ヒゲwwwwwwww さながらギルティ○アのチ○プのがごとく。」

メイポ 「はいはい、覚者様。行きますよー。」

覚者 「うはwwwwww メイポwwwwww うはwwwwwwww メイポwwwwwwww」

メイポ 「何で2回言ったんですか。」

覚者 「大事なことなので2回言いましたwwwwwwww」キリッ

メイポ 「今のどこにそんな要素が?」

サポポ (イミフwwwwwwww あ、感染してきた。)

~北壁の森林~

メイポ 「あ、向こうに地上絵みたいのが見えますね!」

ルーク 「そうです、あれが ヒルフィギュアの丘 です。」

覚者 「おーwwwwwwww おー?wwwwwwww どこがどうなってるのwwwwwwww」

メイポ 「あそこが頭で、あのあたりが武器ですかね。盾のようなものを構えていて、、、。」

覚者 「うはwwwwww 見えないwwwwww 全然見えないwwwwww カプ○ンはもっと分かりやすく作るべき。」

メイポ 「か、覚者様?」

ルーク (確かに、ミニマップで見ないとよく分からないですしね。そこはちょっと納得出来ます。)

サポポ 「どれどれ。一体どんな地上絵が、、、!?」

サポポ 「うっひょ~い!!! ばっくだんちゃ~ん!!!!」

ドーン

メイポ・ルーク 「!!」

ルーク (しまったぁ、あのテントのところには爆弾があるんでした。)

覚者 「うはwwwwww ポポwwwwww 豹変しすぎwwwwww クソワロタwwwwww」

メイポ (ルークさん!あそこ!あそこに大きな爆弾がありますよ!!)

ルーク (あれはダイヤウルフを追い払うのに使いたいので自爆は絶対阻止です!)

メイポ (了解しました!)

サポポ 「痛たたた。またやってしまった。」

覚者 「ポポwwwwww ポポがばくだんに突っ込むのはじめてみたwwwwwwww」

サポポ 「そうですか?そういえば、月噛峠ではオオカミと遊んでましたもんね。」

覚者 「面白かったwwwwwwww またやってねwwwwwwww」

サポポ 「、、、普通は止めますよね?」

覚者 「気にしたら負けですwwwwwwww」キリッ

ルーク 「覚者様?それは私のマネですか?」

覚者 「うはwwwwww ヒゲwwwwww コワイwwwwwwww」

覚者 「お?wwwwww ポポwwwwww ポポwwwwww あれwwwwww見てみてwwwwww」

サポポ 「何ですか、覚者様。」

ルーク・メイポ 「アーッ!!」

サポポ 「な、何ですか!2人して。」

ルーク 「いや、何でもないです。ねぇ?メイポ。」

メイポ 「そうですよ!ただ、大声を出したい時とかあるじゃないですか。」

サポポ 「そんなときあります?」

覚者 「ポポwwwwww 見てwwwwww ねえwwwwww 見てみてwwwwwwあれwwwwwwww」

サポポ 「覚者様も何ですか、しつこいですよ?」

ルーク・メイポ 「アーッ!!」

サポポ 「!?な、何ですか、3人して。私が何かしましたか?」

ルーク 「い、いいえ。別に。」

メイポ 「ええ、別になにも、、、!! 覚者様、サポポ、ダイヤウルフです!!」

メイポ (ルークさん、ダイヤウルフ間に合いました!)

覚者 「おうwwwwww 白いワンちゃんwwwwww かわええwwwwwwww」

ルーク 「オオカミよりも強力です、注意してください!!」

ルーク (私達の時間稼ぎが功を奏しましたね!)

覚者 「へいwwwwww お手wwwwwwww」

サポポ 「おっと、もう釣竿代わりになるのもリアル火炎衣ゴメンですよ?」

ルーク 「参りましたね、それだと私達に打つ手はありません。(棒)」

メイポ 「困りましたぁ、私の活躍の場が。(棒)」

サポポ 「なぜ2人とも棒読みなのですか?」

覚者 「うはwwwwww 触れそwwwwww 毛さらさwwwwwwベタベタしとるwwwwwwww」

ルーク 「もうこれは戦術的に撤退するしかありませんねー。(棒)」

メイポ 「ちょっとずつ後ずさりをしましょうかー。(棒)」

サポポ (怪しい、怪しすぎる。ここはあの人を助けるフリして前に出てみよう。)

サポポ 「か、覚者様!大丈夫ですか!?あぶないですよー(棒)」

ルーク・メイポ 「!?」

メイポ (くそ、バレましたか!)

ルーク (囲んできたダイヤウルフを一網打尽にする作戦が!)

覚者 「うはwwwwww ポポwwwwww 見てコレwwwwww こんなにワンちゃんに好かれてもたwwwwww」

サポポ (ただ噛み付かれてるだけなのだが?)

サポポ 「さあ、覚者様。2人の待ってるところへ行きましょう。」

覚者 「ポポwwwwww あっちに行ったらwwwwww おkwwwwww 行こうwwwwww フヒwwwwww」

サポポ (やけに素直だな。まあ、いいか。)

サポポ (あいつらにも死に掛けるのがどんなに苦しいか、知ってもらわないとな。)

サポポ 「では、行きましょう!ダイヤウルフを振りほどきます!」

ルーク 「勝った、、、。さあ、メイポ。爆弾ギリギリまで下がりましょう。」ニヤリ

メイポ 「ルークさん?」

ルーク 「覚者様も、サポポの自爆が見たかったということです。」

ルーク 「見てください、覚者様のあの顔。」

メイポ 「凄い笑ってますね。」

ルーク 「ダイヤウルフもうまく引き込んでます。もう少し近づいたら背中で隠してある爆弾を見せましょうか。」

メイポ 「ルークさん。思ったんですが、私達。凄く腹黒くないですか?」

ルーク 「腹黒い?いいえ。これは正当な作戦ですよ、メイポ。」ニヤリ

メイポ (あぁ、やっぱり腹黒い。)

サポポ (なんだ、2人とも不気味に笑って、、、!!)

サポポ 「ば、ば、ば爆弾ちゃ~ん!!しかも3個連結タソじゃないかぁー!!!」

サポポ 「あーひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!」

覚者 「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


ズッドーン


覚者 「ポポwwwwww クソワロタwwwwww」

覚者 「あのwwwwww ばくだん見てからのwwwwww 加速wwwwww オニマッハでしたwwwwww」

サポポ 「、、、、ええ。それはよかったです。」

ルーク 「いやあ、すみません。まさか私達の後ろに爆弾が。(棒)」

ルーク 「しかも3個連結のやつがあるとは夢にも思いませんでした。(棒)」

メイポ (ああ、今、ルークさんがとても恐ろしく見えます。)

サポポ 「、、、そうですか、でも結果ダイヤウルフが追い払えてよかったですね。」

ルーク 「ええ、まさにその通りです。あなたのおかげですよ?サポポ。」

覚者 「ポポwwwwww サンクスwwwwww でもwwwwww 自爆乙でしたwwwwww」

サポポ 「、、、私は、私は痛いのヤダって言ってるじゃないですか!!」

メイポ 「で、でもまあ、サポポがいないと今回は乗り切れなかったですし。」

サポポ 「爆弾に突っ込むの私1人じゃなくていいでしょう!?持ち回りにしましょうよ!!」

サポポ 「せめて、覚者様を1発や2発殴らしてくれても良いでしょう!?」

覚者 「うはwwwwww 何でwwwwww とびっちりwwwwww」

ルーク 「とばっちりですね。まあ、殴っても全然OKですが。」

メイポ (ルークさん、、、。)

サポポ 「飛び散ったのは私の方ですよ!!」

覚者 「うはwwwwww サポポwwwwww うまいwwwwww うまいこといったwwwwww」

サポポ 「え?そうですか?じゃ、じゃあ今回は見逃してあげますよ。」テレテレ

ルーク (なるほど、こうやって操ればいいんですか。)

メイポ (ルークさんがまた、恐ろしいことを考えている。)

~ヒルフィギュアの丘~

ルーク 「着きました。ヒルフィギュアの丘です。」

覚者 「ヒルナンデスの丘wwwwwwww 出演者のみなさんwwwwww もっと真剣に取り組んで下さいwwwwww」

メイポ 「ヒルフィギュア ですよ?覚者様。それに出演者って何ですか。」

サポポ 「気にしたら負けですよね。」

ルーク 「負けです。あれを見てください。たいまつが見えます。」

ルーク 「たいまつ、つまり明かりがあるということは誰かが住んでいるということではないでしょうか?」

覚者 「ヒゲwwwwww かしこいwwwwww」

ルーク 「本当は覚者様が気付かなくてはいけないんですよ?」

覚者 「フヒwwwwww サーセンwwwwww」

メイポ 「じゃあ、あっちに行って見ましょうか。」


メイポ 「あ、見てください。水瓶と油壺がありますよ。」

サポポ 「やっぱり誰かが住んでるってことですか、こんなところに。」

覚者 「うほwwwwww オッサンwwwwww ハケーンwwwwww」

ルーク 「オッサン?」

オッサン 「私が、求める答えを識る者かどうか、、、。」

オッサン 「識る者は知り、識らぬ者は知らず。」

メイポ 「あ、まずい。覚者様。」

覚者 「うはwwwwww またキズが光ったったwwwwww かっけぇwwwwww」

メイポ (寝てなかった。)

覚者 「うはwwwwww またオッサンだwwwwww オッサン2号wwwwwwww」

サポポ (もうちょっと別の例え方あるだろう。)

オッサン2号 「、、、、。」

メイポ 「お、怒ってます?」

ルーク 「そりゃあ、見ず知らずの人間からオッサンと形容されたら怒るでしょう。」

オッサン2号 「、、、、。」

覚者 「そんなに見つめちゃいやんいやんwwwwww」

オッサン2号 「なんや、お前。ずーっと黙ってそこ座っとるな思ったら」

オッサン2号 「そんなセリフ考えとったんか。」

オッサン 「、、、別にこれはそういうのじゃ。」

オッサン2号 「腕、あげたなぁ~。」

覚者 「これはwwwwww 伝説の、大木こだ○ひび○wwwwwwww」

オッサン2号 「そんなんええねん。お前さん、覚者やろ?ほな、ついてきーや。」

オッサン2号 「ついてきーへん?なんやお前、それチッチキ○ーやがな。」

覚者 「うはwwwwww 頂きましたwwwwwwww チッチキ○ー頂きましたwwwwwwww」

メイポ 「大興奮ですね!覚者様。」

ルーク (もうやだ、こんなキャラばっかり。)

サポポ (まともな奴が圧倒的に少ない。)

オッサン 「、、、主がすまない。」

ルーク 「あ、いえ。」

サポポ 「うちも似たようなものですから。」

オッサン 「、、、とりあえず中へ。」


シスメ 【突如現れた謎のオッサン2人組み】

シスメ 【彼らは石版の意味を知る人物なのか?】

シスメ 【次回、ドキッ!初めての救済】


覚者 「ぽろりもあるよwwwwwwww」

メイポ 「ありませんよ?覚者様。」

ルーク (ポロリというかパタリて感じですかね。)

サポポ (あー、その感じ分かります。)

ルーク (サポポも覚者様と似たような感じなんですがね。)

どうも>>1です。
今回はここまでです。
ここまで読んでくださった方がいましたら
ありがとうございます。

ギャグっぽくするのって難しいのだな、と
つくづく痛感しております。もし読まれてる方、
スベリ倒してるけど、どうか怒らないで~。

またネタが思いついたら投稿しにきます。
その時はお目汚しかもしれませんが
どうぞ宜しくお願いします。

どうも>>1です。
ついにレスもつかなくなってしまいました。
でも読んでる人がいなくなっても完結する
と書いてしまったので最後まで書こうと思います。
では、こちらからどうぞ。

~竜識者の洞窟~

オッサン2号 「よう、来はったな。」

オッサン2号 「わしがお前さんの探しとる奴、竜識者や。」

覚者 「ししょーwwwwwwww ししょーwwwwwwww」

メイポ 「どうしたんですか、覚者様。」

竜識者 「んで、こいつが愚者っていいまんねや。」

愚者 「、、、よろしく。」

竜識者 「今日はどないなようでこんな大阪くんだりまできはったん?」

サポポ (オオサカ?オオサカって何。)

ルーク 「これです。この石版を解読して欲しいのです。」

覚者 「ヒゲwwwwww もうそれ読めてるしwwwwwwww」

メイポ 「念のためですよ、覚者様。」

竜識者 「あー、これはアレやな。NGKのチケットみたいなもんや。」

サポポ (エヌジーケー?なにそれおいしいの?)

竜識者 「これ自体に意味はない。これをもってることでワシと会えるんや。」

竜識者 「お前さんも覚者やろ?ワシもやねん。昔そやってん。」

覚者 「ししょーとおそろwwwwww やったwwwwww」

愚者 (、、、この人も割とイカれているのか。)

サポポ (やっぱり分かりますか?)

ルーク (私達も苦労してるんですよ。)

愚者 (こいつ、脳内に直接!?)

竜識者 「ちゅーことはアレやな?ドラゴンのところ、いくんやろ?」

覚者 「いくwwwwww 住所どこwwwwww おせーてwwwwww」

竜識者 「ドラゴンはな、ここからずっと北の方。穢れ山いうところにいるんや。」

竜識者 「せやけど、そんなところいくのはお前チッチk、、、」

覚者 「うはwwwwww 来るwwwwww うはwwwwww」

竜識者 「言わへんのやー。」

覚者 「うはwwwwww やられたwwwwww ししょーwwwwww ししょーwwwwww」

メイポ 「覚者様、ちょっと落ち着いて下さいよ!」

竜識者 「そういうことやから、また何かあったらきーやー。」

覚者 「うはwwwwww くるwwwwww ししょーwwwwww またねwwwwww」

竜識者 「お前も黙っとらんで何かいいなや。」

愚者 「、、、重ね重ね、主が、すまない。」

愚者 「すまないが、ここの地下に戻りの礎と刹那の飛石がある。」

愚者 「ぜひ、冒険に役立て」

竜識者 「すまない を 重ねる なんてオツなことするやないか。」

愚者 「主、今のはそういうのじゃ」

竜識者 「黙ってそれを考えとったんやな~?腕、上げたなぁ~?」

覚者 「うはwwwwww ししょーwwwwww わるい顔wwwwwwww」

ルーク (メイポ?覚者様を止めないんですか?)

メイポ (もう、、、疲れました。)

愚者 「、、、。」

サポポ (同士よ、挫けるなよ。)

~ヒルフィギュアの丘~

ルーク 「話し込んでしまったから、すっかり夕方ですね。」

サポポ 「マクシミリアン様へ報告へ戻りましょうか。」

メイポ 「しかし、この 戻りの礎 って重いですよ?覚者様に持って貰ってますが。」

覚者 「おもいwwwwww これwwwwww ヒモほどいてwwwwww」

サポポ (持ってるっていうか、括り付けられてる?)

ルーク 「戻りの礎は風断ち砦にでも設置しますか。」

ルーク 「魔物が出ない場所に設置して、北側エリアの探索の足がかりにしましょう。」

ルーク 「その後に 刹那の飛石で領都へ戻りましょう。」

メイポ 「じゃあ、まずは設置がてら、風断ち砦へ。ですね。」


~北壁の森林~

メイポ 「大分暗くなってきましたね。恐くないですか?覚者様。」

覚者 「こわくないwwwwww みんないるしwwwwwwww」

ルーク 「人は闇を恐がると言いますが、やはり覚者様は特別ですね。」

サポポ (見るからに特別だよな、てか、特殊て感じか。)ププッ

ルーク (死にたがりなあなたも割りと特殊ですよ?)ププッ

覚者 「メイポwwwwww ポポがおちこんでるwwwwww なんで?wwwwww」

メイポ 「さあ?何ででしょう?」

メイポ 「む?あれは、、、人影ですか?」

覚者 「おばけwwwwww こえぇwwwwwwww あいさつしなきゃwwwwww」

ルーク 「どうしましたか?」

覚者 「おばけ出たったwwwwww 喪前ら、あいさつしるwwwwwwww」

ルーク 「お化け?」

メイポ 「いや、風断ち砦から人影が出てきたんです。もう日も落ちたというのに。」

覚者 「だからおばけだwwwwwwww はくしゅするといやがるらしいwwwwww」

ルーク 「、、、メイポ。こんなに暗いのになんで人影と分かったんですか?」

メイポ 「それは、、、あっ!周りの闇の色と黒さが違ったからですよ!」

ルーク 「黒さが違う、、、ということは黒い服を着ていた?」

サポポ 「黒ずくめの衣装ってことは、救済信者の可能性が高いですね。」

メイポ (あ、復活した。)

サポポ 「それに漂白の世界に戻りたくて、半島各所を旅している際、聞いたことがあります。」

サポポ 「救済の連中は、夜な夜な怪しげな場所で集会をしているとか。」

ルーク 「確か、この辺りに 異教の地下墓所 といういわくつきの場所がありましたね。」

サポポ 「じゃあ、今の人影はそこへ集会に行ったのかも知れません。」

ルーク 「マクシミリアン様からのお話もありますし、追ってみる価値はあるかも知れません。」

メイポ 「、、、あの2人とも?そろそろ止めませんか?覚者様が、、、。」

ルーク・サポポ 「あっ。」

覚者 「こんばんはwwwwww カサディスから来た覚者ですwwwwww はくしゅしますwwwwwwww」パチパチ

ルーク 「す、すみません。覚者様。」

サポポ (気 が 狂 い そ う だ )

~デオス丘陵地帯 異教の地下墓所前~

ルーク 「ここですね。」

メイポ 「あ、結構ゾロゾロ入り口に入っていきますね。」

覚者 「隠れてヒソヒソ話wwwwww たのしいねwwwwwwww」

サポポ (こいつは!、、、あれ?デジャヴ?)

ルーク 「よし、列が途切れました。さっそく潜入しましょう。」

覚者 「せんにゅうwwwwww こちらスネ○クwwwwww 大佐wwwwww 聞こえるかwwwwww」

メイポ 「何言ってんですか?覚者様。」

ルーク 「メイポ、ここはスルーですよ?」

サポポ (なぜだ、なぜちょっとカッコイイと思ってしまうんだ。)


~異教の地下墓所~

メイポ 「この雰囲気、それにこのニオイ。まさに出そう、ですね。」

覚者 「なんでメイポにはすぐバレるの?wwwwww」

メイポ 「え?、、、まさか覚者様!またオナラしましたか!?」

覚者 「こんどこそへーきだと思ったのにwwwwwwww」

メイポ 「道理で腐ったタマゴのニオイがすると思いましたよ!」

サポポ (緊張感の意味を私に教えてくれぇ。)

ルーク 「ちょっと、あんまり大きな声を出さないでください。気付かれます。」

覚者 「メンゴメンゴwwwwwwww ヒゲwwwwwwww」

メイポ 「すみません。」

ルーク 「、、、どうやら大丈夫なようですね。行って見ましょう。」

ルーク 「奴らはこの鉄格子を開けて行ったようですが、、、。」

メイポ 「開きませんね?」

サポポ 「あ、ほら。見てください。逆側から、かんぬきがかけられています。」

覚者 「かんぴょう?wwwwww」

ルーク 「かんぬきです。かんぴょうでカギかけられるわけないでしょう。」

覚者 「うはwwwwww きびしいwwwwww」

サポポ 「ぐるっと迂回する構造のようですね。」

ルーク 「仕方ない、向こう側に回れる道を探しましょう。」


ルーク 「さすがに地下墓所、というだけありますね。凄い棺の数です。」

メイポ 「覚者様、注意して下さいね。棺の中にアンデットがいる場合があります。」

覚者 「メイポwwwwww 死んだ人のお墓をwwwwww あべいちゃwwwwww あぼいちゃwwwwww」

ルーク 「暴いちゃ。」

覚者 「あばいちゃいけないwwwwww だから開けないwwwwww」

メイポ 「えっ!?な、なら、良かったです。」

サポポ (時々モラリストなのが余計腹立たしい。)

ルーク 「そうも言ってられないようですよ?見てください。アンデットの群れです。」

覚者 「うはwwwwww きもちわるいwwwwww さながらバイオハ○ードのラクー○シティがごとくwwwwww」

メイポ 「同じカプコン作品だから、伏字じゃなくてもいいのでは?」

サポポ (メイポ、今の意味わかんのかよ。)

ルーク 「あの作品は当時としてはシナリオシステムが画期的でしたね。」

サポポ (ルークさん、あんたも分かるのかよ。)

覚者 「喪前らwwwwww 分かってないwwwwww あれは無印があったからこそ生まれた良作wwwwwwww」

覚者 「弓にwwwwww 無印のバイ○こそが至高wwwwwwww」

ルーク 「ゆえに、ですね。覚者様。」

メイポ 「でも、それを言ったら続編が良かったのは、全て無印が神ゲーということに」

サポポ 「お前達ー!!戦えよ!!もう目の前に敵がいるんですよ!!」

ルーク 「ああ、サポポ。あなたはどう思いますか?」

メイポ 「始祖の無印派か飛躍の続編派か、シリーズ売上№1などの肩書き派ですか?」

サポポ 「どうでもいいわ!!そんなの!!それよりも戦わないと命が危ないんですよ!?」

覚者 「ゾンビ大杉wwwwww ショットガンどこwwwwww せんめつするはwwwwwwww」

サポポ 「そんなのあるわけないでしょ! てかショットガンてなに!?」

メイポ 「よいっしょっと。」パシャ

サポポ 「これは、油!?」

ルーク 「ほいさっと。」ファイヤーボール

サポポ 「あっつばぁぁぁー!!!!茅ヶ崎いってきtdばぁぁ!!!」

メイポ 「前も思ったんですが、ちがさき って何ですか?」

ルーク 「気合い、みたいなもんじゃないですか?」

ルーク 「そんなことはさておき、このレバー引いて次へ行きますよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww ポポwwwwww どんまいwwwwww」

ルーク 「さ、どんどん進みましょう。」

サポポ (あの後、土壁の広間でもリアル火炎衣された。もうヤダ、、、。)

メイポ 「お!これは入り口付近の鉄格子ですね。やっとたどり着きました。」

覚者 「かんぴょうなんてないwwwwww だまされたwwwwww」

ルーク 「かんぬきだと何度言えば。」

メイポ 「このレバーで下の階へ行けそうです。よいっしょっと。」


~異教の地下墓所 地下2階~

メイポ 「うわあ、まだまだ空間が広がってるんですね。」

覚者 「お墓wwwwww 広すぎwwwwww ワロタwwwwww」

ルーク 「おや、また鉄格子ですか。」

メイポ 「今度はかんぬきじゃなくて、鍵みたいですね。」

ルーク 「迂回路もなさそうですし、こちら側ではないのでしょう。」

覚者 「おkwwwwww じゃあこっちwwwwwwww」

サポポ (ああ、また広間が見える。)

メイポ 「人骨が歩いています!」

覚者 「ゾンビじゃないwwwwww ホネホネファンタジーwwwwwwww」

ルーク 「スケルトンソーサラーですね!魔法がやっかいです!」

覚者 「ほねを見たらwwwwww このしょうじょうがおさえられないwwwwww」

ルーク 「衝動ですね。」

覚者 「うぉぉぉぉwwwwwwww ドリィィィィムキャッチャッァァアアァアアwwwwwwwwww」←パンチ

覚者 「うはwwwwww かるいwwwwww パリっとかぐわしい食感wwwwww」

ルーク 「色々間違ってますが、確かに骨に打撃は有効です!」

メイポ 「あ、見てください!棺のそばに釣竿が落ちてました!やりました!」

ルーク 「きっと釣り好きな人が亡くなったのでしょうね。」

サポポ (あ、あれ?)

メイポ 「せりゃあ!うわ、釣れちゃった!初めてじゃないけど、釣れちゃった!!」

サポポ (リアル火炎衣は、、、?)


覚者 「うひwwwwww 夢想阿修○拳wwwwwwww ぶちかましたったwwwwwwww」

メイポ 「ただの2連パンチでしたけどね。」

ルーク 「どうにか撃退できてよかったです。」

覚者 「じゃwwwwww いこwwwwwwww」

サポポ (えっ?何もなしなの?)

サポポ 「あ、あの。私には何もしないんですか?」

覚者 「しないwwwwww 見飽きたwwwwww 乙ですwwwwwwww」

サポポ (殴りてぇ。)

メイポ 「、、、本当は、3回目のリアル火炎衣の予定だったんです。ほら、油壺。」ヒソヒソ

サポポ 「ヒィ!」

ルーク 「だけど、覚者様がさすがに3回はやりすぎだといって譲ってくれなかったんです。」

サポポ 「、、、そう、なんですか。」

メイポ 「ああはいいましたけどね。なかなかに気難しい方です。」

サポポ (、、、悪いことしましたね。)


~異教の地下墓所 地下3F~

ルーク 「ようやくここまで来ましたね。」

メイポ 「奴らを見失って大分時間が経ってしまいました。」

ルーク 「そうですね。もう集会は始まってると見ていいでしょう。」

サポポ 「ちょっと待って下さい、人の話し声のようなものが。」

覚者 「うはwwwwww パック音だwwwwww はくしゅwwwwww はくしゅしないとwwwwwwww」

ルーク 「ラップ音ですね。何をパックするんですか。」

メイポ 「ちょ、覚者様。拍手しちゃダメです。気付かれますよ。」

覚者 「メイポwwwwww 離してwwwwww はくしゅしないとwwwwww とりつままれちゃうwwwwww」

ルーク 「取り憑かれる。」

メイポ 「鳥つまむってなんか可愛がってるみたいですよ。」

サポポ 「こっちから聞こえますね、メイポ。そのまま覚者様を押えて下さいね。」


~異教の地下墓所 集会の間~

エリシオン 「なぜならば快楽もまた魂の不整合性から生み出される、、、、」

ルーク 「やはり。救済の集会が行われていましたね。」

覚者 「ヨーダじゃんwwwwww 久しぶりにみた希ガスwwwwwwww」

メイポ (ヨーダ?)

サポポ 「覚者様、何言ってるんですか。あいつは救済の首魁 エリシオンですよ。」

覚者 「しゅかい?wwwwww」

サポポ 「一番エライってことです。」

覚者 「うはwwwwww ヨーダ一番エライの当たり前wwwwww スターウォー○見直してこいwwwwwwww」

サポポ (ダメだ、やっぱ殴るしかない。)

エリシオン 「、、、あなたにお分かりになりますかね?覚者どの。」

ルーク 「見つかりました!」

サポポ 「な、なんで!?」

メイポ (そりゃあ、あんだけデカイ声で喋れば。」

サポポ 「す、すみません。メイポ。」

メイポ 「えっ?どうしたんですか?」

ルーク (心の声が漏れてるの気付いてないんですね。)

覚者 「ヨーダwwwwww 久しぶりwwwwww 元気?wwwwwwww」

エリシオン 「ええ。元気ですよ?今、あなたをこの場で亡き者に出来て!」

エリシオン 「全てを混沌に! 全てに死を!」キュイーン←詠唱の音

ルーク 「ま、まずい!死霊を呼ぶ術です!」

サポポ 「こんなところで、こんな術を使ったら自分の信者達も!」

覚者 「しりょー?wwwwww しりょーってなに?wwwwwwww」

メイポ 「ゾンビのことですよ。覚者様。」

覚者 「まww たww ゾww ンww ビww かww あwwwwww そうだwwwwww ヨーダwwwwww」

エリシオン 「フハハハハ」キュイーン

覚者 「ヨーダはバイ○シリーズだったらどれが良作だとおもう?wwwwwwww」

エリシオン 「それはもちろん5ですよ。」キュー、、、、ン

サポポ 「お前もかよぉぉぉぉ!!!」

覚者 「うはwwwwww 肩書き大好きとかwwwwww 中二乙でしたwwwwww」

メイポ 「うわあ、売れたから良作とかポリシーのかけらも感じませんね。」

ルーク 「まあまあ皆さん、そういわずにあの人の話も聞きましょうか。ぷふっ。」

エリシオン 「ふっ、良いですか?売れたということはそれだけ消費者である我々のニーズに」

サポポ 「そんな話はどうでもいいだろ!!」

サポポ 「ちょ、お前ら、そこに全員正座しろ。いいか、今からお前達の何がいけなかったのか」

サポポ 「ひとつひとつ言っていくから。いいか?まずだな、、、。」

メイソン (正座させられてる覚者、、、ハァハァ。うっ!、、、ふぅ。)


エリシオン 「本当にすみませんでした。」

覚者 「サーセンしたwwwwwwwwww」

ルーク (いい年こいて久々にこんなに怒られました。)

メイポ (溜まっていたものが爆発したんですね。)

サポポ 「分かればいい。以後、気をつけるように、、、ん?」パチパチ

メイソン 「いやいや、お見事でした。さすがは覚者ってところですか。」

メイソン 「、、、この扉、開けてもらえませんか?ちょっと自力で立てないんでさ。」

サポポ (何で立てないんだ?)

サポポ 「ああ、今開けますよ。メイソン様。」

メイソン 「まさか、エリシオンを捕まえちまうとはね。」

サポポ (やけにすっきりした顔をしているが。)

メイソン 「もうご存知かもしれませんが、あっしはある組織の密偵でしてね。」

メイソン 「そいつをこっちに引き渡してもらえると助かるんですがね?」

エリシオン 「つかまってたまるか!」

エリシオン (足が痺れて!)ドシーン

メイソン 「逃げても無駄ですぜ?エリシオンのだんな。」

エリシオン 「くそ、こんなバカ覚者にかかわったばかりに。」

覚者 「うはwwwwww メイリンwwwwww ヨーダいじめちゃいやんいやんwwwwww」

メイソン 「メイソンです。覚者様はあっし側の人間だと思ってましたが。」

メイソン (敵側のことも考えちゃう覚者マジカワイイ。キュンキュンしちゃう。)

メイポ 「無性に吐き気がします。」

ルーク 「私もです。」

サポポ (気のせいか、クラクラするぞ。)

覚者 「ヨーダ嫌がってるwwwwwwww 嫌がってることを無理にしちゃダメダメwwwwww」

メイソン (はぁぁぁ カワイイよ覚者。覚者かわいいよ!)

メイポ 「猛烈な吐き気が、、、」

ルーク 「大丈夫ですか、顔面蒼白ですよ。」

サポポ (みんなの顔色が悪いぞ。)

メイソン 「わかりやした。覚者様に免じて乱暴はしやせん。それは約束しやしょう。」

覚者 「ほんと?wwwwww よかったねwwwwww ヨーダwwwwwwww」

メイソン 「覚者に命を救われるとは、これで救済も終わりだな。エリシオン。」

エリシオン 「チッ、好きにしろ。」

メイソン 「こっちの道をまっすぐ行けば、領都方面へ出られやす。」

メイソン 「じゃあ、エリシオンはこちらで預かるので覚者様はドラゴン征伐頑張ってくだせぇ。」

メイソン (はぁぁぁぁ 覚者と離れたくないよぅ。メイソン寂しい。)

メイポ 「うぇっぷ」

ルーク 「大丈夫ですか、メイぷおぇ。」

サポポ (わかった。これは、、、瘴気か!?)

覚者 「メイシンwwwwww ありがとうwwwwww またねwwwwww」

メイソン 「メイソンですが、まあ、いいでさぁ。」


シスメ 【見事エリシオンの拿捕に成功した覚者様ご一行】

シスメ 【この働きにより領王様と謁見は行えるのか】

シスメ 【次回 強襲 グリフィンの脅威】


ルーク 「ま、まさかエリシオンがつかまってしまうとは。」

メイポ 「今後どうなるのでしょうか。ノリでやってしまったように見えますが。」

サポポ (何も考えなくていいだろ。どうせ)チラッ

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

サポポ (これで全て片付くんですから。)

どうも>>1です。
今回はここまでです。
もし読んでる方がいらしたら
ここまで読んでくださってありがとうございます。

またネタを思いついたら投稿しにきます。
そのときはお目汚しですが宜しくどうぞ。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
ちょっと弱音を吐いてしまいました。
すみません、以後気をつけます。
そんな中、覚者達から何かあるようですので聞いてやってください。

覚者 「うはwwwwwwバイ○4好きな人が読んでるとかwwwwwwww」

サポポ 「ハハハ!覚者様、うまいこと言われましたね!」

サポポ 「ヨン好きがヨンでるなんてなかなkあswwでfrgtひゅいお」バキィ

メイポ 「ハッ!大丈夫ですか!!サポポ!!一体誰がこんなひどいことを!!」

ルーク (無意識に殴ってるのか。それともわざとか。)


、、、とまあ、こんなでネタが浮かんだのでまた投稿します。
お目汚しですが、よかったらこちらからどうぞ。

~グランシス地方~

覚者 「おおwwwwww 川wwwwww つめてぇwwwwww」

メイポ 「こんなところに出るなんて驚きです。」

サポポ 「異教の地下墓所は広大です。このような場所に入り口があるのも不思議ではありませんよ。」

ルーク 「しかし、もう夜明けですか。知らない間に貫徹していたようですね。」

覚者 「うっはwwwwww 見てみてwwwwww メイポwwwwww 水がwwwwwwww 流れとるwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様?」

覚者 「うっはwwwwwwww ウケるwwwwwwww 水がwwwwww 海へwwwwww 流れとるwwwwww」

メイポ 「ついに覚者様がおかしく、、、、。」

サポポ 「あの人はいつもあんな感じじゃないですか?」

メイポ 「そんなことないです。覚者様は水が流れてる位では笑いませんよ!」

メイポ 「ああ、、、きっと、さっきの墓所で悪いものにあてられたんです!」

ルーク 「安心して下さい、メイポ。あれは、徹夜明けの変なテンションというやつです。」

メイポ 「え?変なテンション? そ、そんなのあるんですか?」

ルーク 「人間にはあるそうですよ。ナチュラルハイっていうそうですが。」

覚者 「うはwwwwww 今度はwwwwww 枝がwwwwww 枝が流れてきtwwwwwwww 笑いすぎてお腹がwwwwww」

メイポ 「私達ポーンには、、、分からないことですね。」

サポポ (あんま分かりたくないな。)

ルーク 「とりあえず、もう目の前に領都が見えます。そちらで覚者様には休んで貰いましょう。」

~領都の組合宿~

アッサラーム 「ハブユーピッ エーンニュラァイ」

覚者 「やめてwwwwwwww 話しかけないでwwwwwwww」

ルーク (耳コピがよくなってますね。)

サポポ (確かにこんな感じで喋って、、、私は何を考えているんだ。)

メイポ 「すみません、レナ様はいらっしゃいますか?一泊したいのですが。」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

メイポ 「あの、だから、レナ様は、、、。」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」

メイポ 「レナサマ イラシャイマスカー?トデイ?」

覚者 「つっちゃうwwwwww おなかつっちゃうwwwwwwww」」

ルーク (メイポが必死なのも面白いですね。)

サポポ (これは、、、、なかなか。)

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」

メイポ 「だから、泊まりたいっていってるでしょうが!」バン!

アッサラーム 「ウッ!」ビクッ

メイポ 「ビクついてる場合じゃないでしょう!!」

レナ 「今、凄い音がこっちで!!」

サポポ (あぁ、面白かったのに~。)

メイポ 「ああ!レナ様。一泊したのですがよろしいですか?」

レナ 「申し訳ありません、お客様でしたか。あぁ、覚者様!もちろんです、こちらへどうぞ。」

覚者 「オバダビィwwwwwwトゥディwwwwww」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」

レナ 「か、覚者様もご主人と同じ病気に?」

メイポ 「あ、いや、これは、、、ナチュラルです。」

サポポ (ハイが抜けてる。ハイが。)

レナ 「はぁ、それが自然。普通ってことなんですか。」

メイポ 「そ、そうなんですよ。アハ、アハハ。」

ルーク (認めてしまいましたね。まあ、否定はしませんが。)

覚者 「オバダビィwwwwwwトゥディ?wwwwww」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ!」

~翌日~

覚者 「みんなwwwwww おはwwwwwwww」

メイポ 「覚者様!元に戻ってる!」

ルーク 「そうですか、それは何よりです。」

サポポ (明け方もこんな感じだったぞ。)

覚者 「やどやのオッサンと分かり合う夢をみたwwwwwwww」

メイポ 「それは良かったですね。さ、覚者様。マクシミリアン様へ報告に行きましょう。」

覚者 「おkwwwwww 水没王子ねwwwwww 行こうwwwwww」

サポポ (水没王子?)

ルーク (いつものことですよ、いちいち気にしないで下さい。)

サポポ (、、、何かおかしくねぇ?)

~領都富裕区・城門前~

覚者 「水没王子ーwwwwwwww」

マクシミリアン 「おお、覚者様。お戻りになられましたか。」

覚者 「よゆwwwwww 王子こそwwwwwwww 下手な芝居wwwwww 乙ですwwwwww」

マクシミリアン 「王子?いえ、私は騎士でそのような身分では。それに芝居?」

メイポ 「すみません、こういう方なのです。」

ルーク 「私の方から説明致します。」

覚者 「まww たww こww のww パww ーww タww ンww かwwwwwwww」

メイポ 「パターンですよ、覚者様。さ、あっちに行って遊びましょうか。」

覚者 「遊ぶとかガキくさい言ってるしwwwwwwww ちなみに何するの?wwwwww」

メイポ 「そうですね、水瓶当てゲームなんてどうでしょうか。」

覚者 「やるwwwwww 冷たきもちよさそうwwwwww」

マクシミリアン 「ハ、ハハハ。豪胆なお方だ。」

ルーク 「無理にフォローして頂かなくて大丈夫です。」

サポポ (今なら、バリスタの矢より速く水瓶を投げれる気がする!)



マクシミリアン 「なんと!救済の首魁を捕らえたのですか。」

ルーク 「ええ。ちなみに石版自体には意味はありませんでした。」

サポポ 「竜識者、という連中と会う為の符丁でしたからね。」

マクシミリアン 「いやはや、覚者というものの力。私は半信半疑でしたが」

マクシミリアン 「これほどまでとは。御見逸れしました。」

ルーク 「(本当に)偶然です。たまたまうまくいっただけですよ。」

サポポ (本当にその通りだ。)

マクシミリアン 「ならば、その運を引き寄せるのもまた覚者の力なのでしょう。」

マクシミリアン 「実は、領王よりかねてからこのような伝言を賜っています。」

マクシミリアン 「もし、想像以上の働きをした場合は謁見の予定を繰り上げ、

マクシミリアン 「覚者との謁見を優先せよ、と。」

ルーク 「はぁ。なるほど。」

サポポ (これはまずいパターン。)

マクシミリアン 「この戦果。我々の想像をはるかに越えるもの。今ほど謁見の予定を取り付けました。」

ルーク 「そ、そうですか。それは我等にとっても栄誉なことです。」

サポポ (ルークさんの苦笑い頂きました。愉快愉快。)

マクシミリアン 「さあ、では城内へご案内します。覚者様をお呼び下さい。」


メイポ 「覚者様~!新しい瓶ですよ!!えーい!!」

覚者 「んほぉぉぉぉwwwwwwww 冷たキモチイィィィwwwwwwww 元気100倍wwwwww」

覚者 「体がビシャビシャでも力でまくりwwwwwwww ワロタwwwwwwww」


ルーク 「、、、服、ビッシャビシャでも良いですか?」

マクシミリアン 「ハ、ハハハ。や、やはり豪胆なお方だ。」

サポポ (痛々しいと思うなら全力で笑ってやってくれ。)

~城内~

マクシミリアン 「ここから先は案内役のものが参ります。その者に従って下さい。」

覚者 「ん?wwwwww んーwwwwwwww アンパンまくります?wwwwww イミフwwwwww」

マクシミリアン (頭悪すぎてうざい、、、。)

覚者 「メイポもヒゲもポポもいないwwwwww 1人は寂しいwwwwww」

マクシミリアン 「ここで待ってて下さい。係りが覚者様をご案内、、、王様のところまで連れていきます。」

覚者 「おkwwwwww よゆwwwwww 待ってるwwwwww でも今度から先に言ってねwwwwwwww」

マクシミリアン (な、殴りたいぃぃぃ。)

~城外~

メイポ 「ああ、覚者様。大丈夫でしょうか。」

ルーク 「まさか城内がポーン持込禁止だとは。」

サポポ (犬みたいにいうな。)

マクシミリアン 「ふぅ。」

メイポ 「あ!マクシミリアン様!どうでしょう!覚者様の様子は?」

サポポ (病人みたいに聞くな。)

マクシミリアン 「え?ええ。皆さんがいないようで不安がってましたが、何とかなりそうです。」

ルーク 「しかし、何故ポーンは城内持込禁止なのでしょうか?」

サポポ (食べ物みたいにいうな。)

マクシミリアン 「ええ、何でも領王様は元覚者でいらっしゃいますのでその関係かと思いますが、詳しくは。」

メイポ 「何とか私だけでも入れてもらえませんか?」

マクシミリアン 「規則なので無理ですよ、それにちょっと領王様にも秘密がありまして、、、。」

ルーク 「秘密?」

~城内~

フェステ 「さあて、いよいよ領王はじめのお歴々と田舎戦士の顔合わせ。」

フェステ 「何事も第一印象が大事とて 道化のフェステの心遣い。」

覚者 「うはwwwwww フツーの言葉でおkwwwwwwww」

フェステ 「いえいえ、お礼は無用 さあ、もう時間がないのでどうぞこちらへ!」

覚者 「ちょwwwwww まwwwwwwww おまwwwwww そこにすわれwwwwww うはwwwwwwww」

フェステ 「さっさと入って下さい。バカ覚者どの~。」


~謁見の間~

兵士 「ん?おお。」

兵士 「あ?ハハハ。」

ジュリアン 「、、、、!!」ガクガクブルブル

メルセデス 「、、、、、。」

兵士 「あーあ。よかったよかった。」

覚者 「みんなwwwwww どうしたの?wwwwww ぼうし?wwwwww ぼうし被ってるから?wwwwwwww」

領王 「、、、、、。」

~城外~

ルーク 「マクシミリアン様、秘密というのは一体?」

マクシミリアン 「あ、いや。これは私としたことが口を滑らせてしまった。」

マクシミリアン 「今のは忘れてはくれませぬか。お願いします。」

メイポ 「そんなの無理ですよ!覚者様にもしものことがあれば!」

サポポ (あの人は剣で刺しても死なないと思うし平気でしょ。)

マクシミリアン 「、、、そうでしたね。あなた方は覚者様のお連れでいらっしゃった。」

マクシミリアン 「なら、私も腹を決めましょう。ただし、一切口外しないと約束して下さればですが。」

メイポ 「します。誰にも話しません。」

ルーク 「私もです。覚者様は一応、覚者様でいらっしゃいますからね。」

サポポ 「私は天涯孤独ですので話す者もおりません。」

マクシミリアン 「なら、、、お話しましょう。領王様の秘密というのは、、、。」

~謁見の間~

領王 「、、、、。」

覚者 「うはwwwwww そんなに見つめちゃいやんいやんwwwwwwww」

領王 「、、、、。」チョイチョイ

覚者 「そのジェスチョーwwwwww 何?wwwwwwww」

アムブローズ 「領王様はもっと近くに来い、と仰っていらっしゃる!」

覚者 「んーっとwwwwwwww おサル?wwwwwwww」

メルセデス 「近くに行けばいい。ほら!」ヒソヒソ

覚者 「おおwwwwww マンデリンオレンジwwwwwwww ありがとwwwwwwww」

メルセデス 「メルセデスだ!掠ってもいないぞ!それにそれを言うならマンダリンオレンジだ。」

覚者 「メンゴメンゴwwwwww じゃ 行ってくるwwwwwwww」

~城外~

マクシミリアン 「領王様の秘密、、、とは。」

メイポ 「、、、、。」ゴクリ

ルーク 「とは?」

サポポ (どうでもいいわ。)


~謁見の間~

覚者 「うはwwwwww ヒゲすごいwwwwww ヒゲよりすごいかもねwwwwwwww」

領王 「、、、、。」ジロジロ

覚者 「知ってるwwwwww こういうの慰安的っていうんでしょwwwwwwww」

メルセデス (威圧的だ、あのバカ!)

領王 「、、、、ふむ。」


領王 「この子、超カワイクな~い?マジヤバイんですけどぉ~。どんだけぇ~。」

メルセデス 「、、、、。」ポカーン

ジュリアン 「!!」ガクガクブルブル

~城外~

マクシミリアン 「両性愛者、ということであります。」

マクシミリアン 「民衆の士気に関わるが故、特定の人間以外には秘匿とされてきました。」

メイポ 「というのは、つまり、、、。」

ルーク 「女性だけなく、男性も恋愛対象ということですか。」

サポポ (あー、それはぶっ刺されたらやばいかもね。)

メイポ 「で、でも。だからって、覚者様が狙われるということは、、、。」

マクシミリアン 「見たところ、覚者様は割とキレイなお顔立ちをなされていらっしゃる。」

マクシミリアン 「丁度、そう。領王様がお好みになりそうな感じ、でした、、、。」

メイポ 「、、、か、覚者様ー!! 逃げて下さーい!!」

~謁見の間~

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww イミフwwwwwwww」

領王 「その帽子とかマジでカワイイ~。こっちキテキテ~。」

覚者 「うはwwwwww いやwwwwww いやwwwwww」

領王 「んもぅ~ そんなこと言うとこっちから行っちゃうわよ!」

覚者 「ひぎぃぃwwwwwwwwww」

領王 「大丈夫よぅ!変なことしないからぁ!でもその帽子被ってるってことは、、、。」

領王 「今夜はOKってことよね。期待してるわ。」ボソボソ

覚者 「うひぃぃwwwwwwwwww」

ジュリアン 「!?」ガクガクブルブル

~城外~

マクシミリアン 「案内人を務める者に道化師のフェステという者がおります。」

マクシミリアン 「主にこの者が領王様の好みをかぎ分けるのですが」

マクシミリアン 「宴などに似合いそうな帽子を被せられるとほぼ領王の手中に、、、うぇ!」

メイポ 「マクシミリアン様!?どうなされましたか!!」

サポポ (まさか、、、?)

マクシミリアン 「い、いえ。昔のことを少しばかし。訓練に励んで忘れていたかと思ったのですが。」

ルーク 「ということはマクシミリアン様も、、、。」

マクシミリアン 「、、、ええ。私にも若い時があったのですね。」

サポポ (領王ただのド変態じゃないですか。もう嫌だ。漂白の世界に帰りたい。)

~謁見の間~

領王 「オホン。」

領王 「領王の名において、領内での働きを許す。竜征の任務、しかと成して見せよ。」ウフン

覚者 「ひぃぃぃwwwwwwwwww」

領王 「お仕事の話は、そこにいるオルダスちゃんから聞いてね。」

領王 「それ以外の身体を使ったお話は、ワ タ シ と ね。」ヒソヒソ

領王 「オホン! では、な。」


覚者 「wwwwwwwwwwww」

ジュリアン 「、、、な、なあ。」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

ジュリアン 「覚者、覚者だろ?お前、この城に今日泊まっていくよな?な?」

覚者 「ここにwwwwwwww 泊まるとかwwwwwwww マジキチwwwwwwww」

ジュリアン 「そんなこと言わず、泊まっていけよ。うまいものとかでるぞ?」

覚者 「無理wwwwww サポシwwwwwwww」

ジュリアン 「頼むよぉ!! 泊まっていってくれよぉ!!!」

ジュリアン 「そうじゃないとオレが!!オレが!!!」

覚者 「うはwwwwww なにこの人wwwwwwww ちょwwwwww」

覚者 「メイポwwwwww ヒゲwwwwww ポポwwwwww 助けてwwwwwwww」

メルセデス 「いやはや、驚いたな。領王にまさかあんな一面があるとは。」

メルセデス 「私が謁見をした時は普通だったのだが。お前には人を惹きつける力があるのかもな。」

覚者 「泊まらないwwwwwwww 泊まらないwwwwwwww」

ジュリアン 「泊まっていけ!泊まっていけ!!300Gあげるからぁ!!!」

メルセデス 「ジュリアン卿、覚者が困っているぞ。離してやってはいかがかな?」

ジュリアン 「ううっ、、、、。恨むからなぁ。覚者よ!」エーン

覚者 「ありがとwwwwwwww メンタマパチクリwwwwwwww」

メルセデス 「、、、お前一発ひっぱたいていいか?」

覚者 「うはwwwwww 怒っちゃイヤンイヤンwwwwwwww」

メルセデス 「全く。ほら、オルダス政務官殿がお待ちだぞ。話を聞いて来い。」

覚者 「おkwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

メルセデス 「あの方だ。あのローブを羽織った賢そうなお方がオルダス殿だ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」


オルダス 「覚者よ、我らが領王 エドマン様のお見苦しいところをお見せしたな。」

覚者 「ん?wwwwwwww きぐるみ?wwwwwwww」

オルダス 「いや?きぐるみなど持ってないが。どうされたかな?」

メルセデス 「オルダス殿。」

オルダス 「おお、メルセデス卿。いかがなされたかな。」

メルセデス 「この覚者はバカだ。難しい言葉で説明されても困る。」

オルダス 「というと?」

メルセデス 「もっと簡単な、子供に話しかけるように話してやってくれ。」

覚者 「メジマグロwwwwwwww なめんなwwwwwwww 子供扱いするなよなwwwwwwww」

メルセデス 「こういう具合なのだ。」

オルダス 「そうですか、では、、、。」

オルダス 「いいでちゅか?覚者。あなたには、やってもらいたいことが2つあるでちゅ。」

覚者 「ひぎぃぃぃwwwwwwww」

メルセデス (これは!気持ち悪い!!)

オルダス 「1つ目は、グリフォンをやっつけて欲しいんでちゅ。」

オルダス 「先に行っちゃったヘータイさんたちと一緒に、グリフォンをエイヤって」

オルダス 「やっつけてきてほしいでちゅ。そうしたらオルダスおじさん、うれしいでちゅよ~?」

覚者 「おwwwwww おkwwwwwwww おkwwwwwwww」

オルダス 「もう1つは、領王タンの指輪を探してきてほしいんでちゅ。」

オルダス 「昨日の昨日のずーっと昨日に領王タンの指輪が盗まれちゃったんでちゅ。」

オルダス 「あれがないと領王タンが激おこプンプン丸なんでちゅ。」

オルダス 「なので覚者にはこれを見つけてきてほしいんでちゅ。」

オルデス 「この2つが出来たらきっと領王タンからいい子いい子してもらえるでちゅから頑張るでちゅよ。」

オルダス 「、、、、こんな感じでよろしいかな?メルセデス卿。」

メルセデス 「あ、ああ。バ、バッチリだ。オルダス殿。」

覚者 「もうwwwwww やだwwwwwwww 帰るwwwwwwww」

メルセデス 「あ、ああ。そうだな、(詫び代わりに)城門まで送ろう。」


~城外~

メイポ 「!!覚者様!!」

ルーク 「大丈夫でしたか!?」

サポポ (半べそ?掘られたか?)

覚者 「喪前らwwwwwwww いなくてwwwwwwww さびしかったwwwwwwww」

メイポ 「心配でした、お1人で大丈夫かどうか、、、ん!?」

ルーク 「こ、この帽子は!」チラッ

マクシミリン 「うっ!し、失礼。少し気分が悪いので。」ダッ

サポポ (あー、覚者様。乙でした。)

覚者 「ぼうしwwwwwwww もうwwwwwwww かぶりたくないwwwwwwww」バサッ

メイポ 「じゃ、じゃあ覚者様は、、、、。」

メルセデス 「安心しろ。何とかやっていたぞ?」

メイポ 「メ、メルセデス様!」

ルーク 「そうでした。あなた様は先に登城しておりましたね。」

メルセデス 「ああ。しかし、私もまさか領王にあのような一面があるとはな。」

メルセデス 「正直、面食らったよ。」

サポポ (一面に面食らうとか。うまいこと言いましたね。今、心の中はドヤ顔ですね。)

メルセデス 「、、、何か奥の奴がニヤニヤしながらこちらを見てるのだが殴ってもいいか?」

ルーク 「どうぞ、好きなだけお殴りください。」

サポポ 「ルークさん!?ひどくないですか!?」

メイポ 「ちょっと待って下さい。じゃあ。か、覚者様は、、、その。」

メルセデス 「ん?ああ。お前達も知っているのだな。大丈夫、貞操は無事だよ。」

メイポ 「よかったぁ、、、。」

メルセデス 「ところがぎっちょん。そうでもないようだぞ?」

サポポ (ぎっちょん?)

ルーク 「というと?」

メルセデス 「領王から新たに竜征の任務を申し渡されていた。」

覚者 「ひいぃぃぃぃwwwwwwwwww」

メイポ 「覚者様!?どうなさいましたか!!」

メルセデス 「相当、ショックだったのだろうな。領王という言葉に反応してしまったようだ。」

覚者 「ひえぇぇぇwwwwwwwwwwww」

サポポ (これは、、、愉快爽快。フハハハ)

ルーク 「ところで、その竜征の任務というのは?」

メルセデス 「ああ。すまない。掻い摘んで話すとだな、、、。」


メイポ 「グリフォンの討伐と秘宝の奪還ですか。」

ルーク 「秘宝の奪還は情報量が少なすぎますね。まずはグリフォンの討伐に向かいましょうか。」

メルセデス 「頼んだぞ。もう討伐隊は準備を整えて街の正門で待機しているようだ。」

サポポ (この人居ない方が、倒せる確率高そうなのに待つのか。)

覚者 「ううwwwwwwww 身体動かしてwwwwwwww 忘れるwwwwwwww」

メイポ 「そうですね、そうしましょうか。覚者様。」

サポポ (3歩歩いたら忘れそうな脳みそですけどね。)

ルーク 「では、参りましょう。あまり待たせるわけにも行きませんからね。」

メルセデス 「覚者一行よ!貴君らの無事と武勲を祈る!!」


シスメ 【無事領王と謁見を済ました覚者様ご一行】

シスメ 【しかし、次に与えられた任務はさらに過酷さを増していた。】

シスメ 【次回、今度こそグリフィン強襲!!】


覚者 「りょうwwwwwwww おうwwwwwwww おぇぇぇwwwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様ー!!」

ルーク 「と、とりあえず水を飲ませて落ち着かせて。」

サポポ (誰もグリフィンまでいかなかったのツッコまないんだ。)

シスメ (つべこべ言ってると、領王にピーしてもらいますよ?)

サポポ (も、申し訳ありませんでした。)

どうも>>1です。
ここまで読んでくださった方
ありがとうございます。
とりあえず今日はここまでです。

更新が遅いのは私がネタを考えるのが
なかなか浮かばないからです。
浮かんでもまあ、この程度なのですが。

またネタを思いついたら投稿しにきます。
そのときは、お目汚しですがお付き合いのほど
宜しくお願いします。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
皆さんのお言葉を力に何とか
最後まで走りきりたいと思います。

また、ネタが浮かんだので投稿します。
お目汚しかも知れませんが、良ければこちらからどうぞ。


~城内~

メルセデス 「行ったか。しかし、あいつらであのグリフィンを倒せるのだろうか。」

エレノア 「あ、あの、、、。戦士様。」

メルセデス 「む、ああ。これは姫様。ご機嫌麗しゅう。」

エレノア 「そんなにかしこまらないで下さい。」

メルセデス 「しかし、あなた様は領王様の奥方であらせられます、あまり無礼なことは。」

エレノア 「良いのです。それよりも、今程出て行かれた方は、、、?」

メルセデス 「あの者は、覚者と呼ばれるドラゴン討伐の任を背負った者になります。」

エレノア 「それは聞いております。何故、私に話しかけないのでしょうか。」

メルセデス 「ん?、、、、と申されますと?」

エレノア 「城門から出てきた時、私がカメラにぬかれるのに何故スルーされたのでしょうか。」

メルセデス 「お、仰られている意味が、、、。」

エレノア 「だ か ら! 超 絶 可 憐 な 美 少 女 」

エレノア 「である私の背中がカメラに映されているのに、完全スルーして城外へ出て行くのは!」

エレノア 「どういう意味なのか、と聞いているのです。」

メルセデス 「は、はあ。(カメラ?)」

メルセデス 「さて、、、私も客分の身でありますが故、あまりそういった事情に関しましては、、、。」

エレノア 「、、、チッ!」

メルセデス (舌打ち!?)

エレノア 「まあ、良いです。私のこの美貌ですぐにこの国の者たちも虜にして見せましょう。」

エレノア 「ドラゴン?そんなもの来るなら来ればいい。」

エレノア 「そのドラゴンすらも、私のこの神から授かりし、いや、神よりも優れしこの美貌で!」

エレノア 「必ずや、私の下僕として見せましょう。」フフフ

メルセデス 「ハ、ハハハ。お、奥方様はとても面白いお方ですね。」

エレノア 「私は大真面目です。」

メルセデス 「こ、これは失礼しました。」

メルセデス (何だ、この国は。病んでいる!何かが決定的に病んでいるぞ!!)

メルセデス (覚者よ、早く私を母国へ帰らせてくれぇ!!)

あ、名前間違えてますね。すみません。
エレノア→エリノアへ脳内変換お願いします。
あんま出番ないかもしれませんが。

~グランシス地方~

ルーク 「お、あれがグリフィン討伐部隊のようですね。」

覚者 「人大杉wwwwwwww」

メイポ 「皆さん、悲痛な顔をしてますね。」

サポポ (そりゃあ死ぬかも知れないんだからニコニコしてないだろ。)

覚者 「こんにちはwwwwwwww スケットの覚者ですwwwwwwww」

ルーク 「それを言うなら助っ人です、って合ってましたね。」

覚者 「ヒゲwwwwwwww バカにすんなwwwwwwww ゴーグルつけんぞwwwwwwww」

サポポ (ゴーグル?)

ゲオルグ 「やっぱりアンタか、同行者っていうのは。」

ゲオルグ 「そうだ、俺達が精鋭部隊だ。今さらなんだ、て思うだろうがな。」

ゲオルグ 「俺達はこれからグリフィンを迎え撃つ。」

ゲオルグ 「付いて来る気があるなら勝手に、、、どうした?」

ルーク 「すみません、覚者様は長い話が苦手なんです。」

覚者 「はやくからだをうごかさないとwwwwww りょうおうがくるwwwwwwww おえぇぇぇwwwwwwww」

サポポ (早くも幻覚にさいなまれてるのか。)

メイポ 「ほら!覚者様!!足踏みしてください!」

ゲオルグ 「お、おう。(バカなの?)」

ルーク 「しかし、グリフィンですか。やっかいですね。」←移動し始めた。

メイポ 「私は見たことがないのですが、どういう魔物なのですか?」

ルーク 「鷲の上半身と、獅子の下半身を持つ魔物です。」

メイポ 「うわぁ、強そうですね。」

覚者 「厨房が考えたようなキャラデザwwwwwwww 乙ですwwwwwwww」

サポポ (厨房ってなんだよ。それにキャラデザって。)

ルーク 「そうです。強力な魔物ですが、今の厨房という言葉で奴の弱点を思い出しました。」

サポポ (嫌な予感、ていうか私は弱点知ってますが。)

覚者 「うはwwwwww 大カツレツしちゃったwwwwww」

メイポ 「それをいうなら大活躍です。大カツレツだと大盛り定食みたいになりますよ。」

覚者 「カツレツウマーwwwwwwwwww」

ルーク 「奴の弱点、それは厨房にも欠かせない 炎 です。」

サポポ (ツッコまないのかよ。)

メイポ 「おお!炎ですか。」チラッ

サポポ 「な、何で私を見るんですか。」

メイポ 「いえ、別に。」チラッチラッ

サポポ 「ふっ、どうせ私を油まみれにしてリアル火炎衣でしょう?」

サポポ 「もうこのパターンは飽きたんですよ。どうせなら別パターンを下さい。」

ルーク 「サポポのくせに飽きたとか、生意気ですね。」

メイポ 「そうですよ、こういうのは王道が一番確実に笑いが取れるんです。」

ルーク 「そうです。ジワジワ来させる為にこうやってつまらないギャグを重ねてきたのではありま」

サポポ 「私は笑いの為に命まで投げ出したくありません!」

サポポ 「それにつまらないって何ですか!?」

メイポ 「だって、サポポのジョブ。死にたがりですし。」

サポポ 「死にたがりでも死にたくない時もありますよ!」

覚者 「うはwwwwww ポポが怒ったwwwwwwww メンゴメンゴwwwwwwww」

サポポ 「むぅ、、、とにかく、私はゴメンですからね!」

覚者 「おkwwwwww ポポもあやまったしwwwwww これでこのケンカは終わりね。」

サポポ 「え!?このゴメンはそういう意味のゴメンじゃなくて!!」

ルーク 「、、、分かりました、別パターンを準備しましょう。」

メイポ 「ルークさん!?」

ルーク 「メイポ、サポポのいう事ももっともです。今回は別の形で撃退しましょう。」

サポポ 「、、、ルークさん、私はあなたのことを誤解してた。申し訳ない。」

ルーク 「いえいえ。お気になさらず。」ニヤリ

メイポ (ル、ルークさんが悪い顔をしている!?)

~光浴の断崖付近~

ゲオルグ 「着いたぞ、この辺りで目標を待ち伏せする!」

覚者 「かくれんぼwwwwwwww 負けねぇwwwwwwww」

メイポ 「違いますよ。グリフィンをおびきよせないと。」

ルーク 「奴は肉食です。肉をエサにしておびき寄せますか。」

覚者 「しび○罠肉なんて持ってないwwwwwwww ボックスにおいてきたwwwwwwww」

サポポ 「何言ってるかちょっと分かんないですけど、確かに罠を仕込めば討伐がちょっと楽になるかもですね。」

ルーク 「この世界にそんな仕様はありません。落とし○もシビレ○もありませんからね。」

メイポ 「覚者様、私は眠○罠肉派なんですが。」

覚者 「タル爆マニアwwwwww 乙ですwwwwwwww」

サポポ (だから、お前らなんで通じるんだよ。」

ゲオルグ 「、、、、。」イライラ

ゲオルグ 「、、、、おい。」

ヨアヒム 「、、、ハッ!」スタタ



ルーク 「しかしー、肉はありませんし。このケモノ大肉は設置出来ませんし。」

メイポ 「誰かがこの辺で死んだふりとかすればいいんじゃないですか?」

覚者 「死んだフリwwwwww とくいwwwwwwww」

サポポ 「確かに得意そうですね。イメージ的に。」

ヨアヒム 「うぉりゃあ!」ザシュ

ゴブリン 「アギィィ!!!」

ヨアヒム 「よいしょ、っと。」

ヨアヒム 「ういっしょ。」ドサッ


ヨアヒム 「、、、完了しました。」

ゲオルグ 「グッジョブだ。」



メイポ 「おや?急に風が強く。」

ルーク 「この旋風、、、。グリフィンです!!」

覚者 「うはwwwwww マジでwwwwwwww どこwwwwww」

サポポ 「あ、あそこです!上空から強襲してきますよ!」

その時だった。我々の辺りのみ、一瞬夜かと見間違うほどの影に覆われたのだ。

その刹那、私は理解した。これが天を統べる王者の影。グリフィンのものであるということに。


サポポ 「あれ?何コレ。」


兵士達が怒号を上げ果敢に立ち向かった。ある者は叫び声にも似た、ある者は悲鳴にも似た声。

しかし、それらの声に共通しているものが1つだけあった。

それはこの戦いに勝ち、生という報酬を手に入れるという只1つの、しかし最大のものであった。

サポポ 「これ作風変わっちゃってますよ!」


私達も、兵達に負けじとグリフィンへ立ち向かった。

そう、私達も負けるわけにはいかない。私達も生きねばならないのだ。

しかし、奴の力はあまりに強大であった。その絶対的な力は、我々に恐怖の他にも

ある種の美しさや崇高さというものを見出してしまうほどであった。


サポポ 「しかもなんかカッコよく言ってるようで全然カッコよくないんですけど!」

今、心臓が脈を打っている。この数拍前。私達は生き延びると誓ったはずであった。

その為に、情けなくも声を荒げた。しかし、今、私達はこうして抵抗することもなく地に臥している。

奴にこの脈を止められても良いと感じていたのだ。


サポポ 「あぁ。なるほど。ルークさんの言った別パターンて、、、。」


これほどまで強大な力の前には、我々など虫けらに等しい。ならば、この力で滅せられるのなら本望。

そう皆が感じていた時に、1人の男が口を開いた。

「私にありったけの油と火薬を!!」

サポポ 「これ、誰ですか、、、一応聞いてみました。」


その男が発した言葉を聴いた途端、皆の目の色が変わった。いや、元に戻ったのだ。

油と火薬。それを1人で一手に背負う。その意味を皆、分かっていた。

しかし、その男は躊躇いなくハッキリと私達に訴えたのだ。


サポポ 「あ、あれぇ~?いつの間にか私の身体が油濡れ状態に。それにこれは粉ですか?」


その男は生を諦めてはいなかった。たとえそれが自らの命と引き換えになろうとも。

自らの命をグリフィンと共にすることで私達の命を救おうとしたのだ。

私達は自らを卑下した。簡単にこの生を手放してしまおうとしてしまったことを。


サポポ 「メ、メイポ?釣竿の針が私にセットされてますよ?」


すまない、私達は男にそう伝えた。しかし、男からはこう返ってきたのだ。

ありがとうだろ、と。そういうと男は導火線に火を点け猛然と立ち向かっていったのだった。

メイポ 「うおりゃぁぁぁぁー!!!」ブン

サポポ 「た、立ち向かってるっていうか投げ飛ばされてるんですけどぉぉ!!!」


ルーク 「彼のおかげでグリフィンという脅威は去った。しかし、私達は忘れない。」

ルーク 「私達の心の中には諦めというもっと恐ろしく強大な魔物が棲むというこ」

サポポ 「もういいですよ!!」

サポポ 「もう十分でしょう!!別パターンてこういうこと!?」

ルーク 「いえ?一応、油壷+濃火粉で、異国のハナビというものの再現に挑戦したのですが。」

サポポ 「そうじゃない!私のやられ方とかじゃなくて!!」

メイポ 「リアル火炎衣じゃなければ何でも良いんじゃないですか?」

サポポ 「そんなわけないでしょう!」

メイポ 「えっ!?」

ルーク 「えっ!?」

サポポ 「何で驚いてるの!?逆にこっちが驚きますよ!」

覚者 「んんwwwwww あーwwwwww あ?wwwwww おはようwwwwwwww」

サポポ 「寝てたんですか?」

覚者 「うんwwwwww なんかヒゲが急に呪文言い出してんwwwwwwww」

覚者 「もしあんな復活の○文出たらやばいwwwwwwww メモしきれないwwwwwwww」

サポポ 「あんた達はどこまで外道なんですか、、、。」ハァ

ルーク 「まあまあ、いいじゃないですか。ここでグリフィンを仕留められたんですから。」

ルーク 「普通は蒼月塔までいくんですよ?これはあなたの戦果ですよ。」ヒソヒソ

サポポ 「、、、。」

メイポ 「ん?、、、うわ!見てください!!これ 幻の肉ですよ!!」

覚者 「マジでwwwwwwww うはwwwwww マジでwwwwwwww」

メイポ 「今日の晩ゴハンはこれで打ち上げですね!!」

覚者 「やたwwwwww 肉wwwwww 肉wwwwww カツレツwwwwwwww」

ルーク 「おーっと、この肉は一番頑張った人が食べましょうか。」

覚者 「がんばったwwwwwwww チョーがんばったwwwwwwww」

メイポ 「覚者様は寝てたじゃないですか。」

ルーク 「だから、この肉はサポポが食べてください。ね?」

メイポ 「ま、当然ですかね。」

覚者 「えーwwwwww じゃあポポwwwwww あとで1口ちょーだいwwwwwwww」

サポポ 「、、、。」フッ

サポポ 「良いですよ、別に。皆で倒したんですから、皆で食べましょう。」

メイポ 「えっ!?良いんですか!!」

覚者 「うはwwwwww マジでwwwwwwww うはwwwwwwww マジでwwwwwwww」

サポポ 「何で2回言ったんですか。」

覚者 「大事なことなので2回言いましたwwwwwwww」キリッ

メイポ 「覚者様、よっぽど嬉しいんですね。」

覚者 「にくwwwwww 肉wwwwwwwwww MIKUwwwwwwww」

メイポ 「覚者様、スペルが間違ってますよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

ルーク 「、、、良かったんですか?サポポ。」

サポポ 「ええ。なんか1人で意固地になってるのがバカらしくなってきましてね。」

サポポ 「何でしょうね。あの人を見てると壁とか距離感とか。」

サポポ 「バカらしくなってきますよ。」

ルーク 「そりゃあ、バカですからね。あの方は。」

サポポ 「、、、ええ。その通りですね。」

覚者 「ポポwwwwwwww ヒゲwwwwwwww 宿にかえるぞーwwwwwwwwww」

ルーク 「さあ、行きましょうか。」

サポポ 「マスターがお待ちですね。」


シスメ 【グリフィンを逃すことなく撃破した覚者様ご一行】

シスメ 【盗まれた秘宝もこの調子で取り戻すことが出来るのか】

シスメ 【次回、奪還せよ!竜王の指輪】


覚者 「知ってるwwwwww こういうのキレイに束ねたっていうんでしょwwwwwwww」

ルーク 「まとめた、です。」

メイポ 「言っておきますが、私がメインポーンですからね。」

サポポ 「な、何ですか。その敵意むき出しの目は。」

メイポ (マスターとか気軽に呼んでんじゃねーよ。」

サポポ 「か、陰口は心の中で思ってください。」

どうも>>1です。
今回はここまでです。
ここまで読んでくださった方
ありがとうございました。

たくさん書いたと思ったんですが
投稿してみると意外に少なかったです。
途中の文章ばっかりのシーンで
脳みそ使い切ってしまったようですね。

またネタが浮かんだら投稿しにきます。
その時はお目汚しですが、お付き合い頂けると
ありがたいです。

乙!
シ○レ生肉じゃないのか?と思ったけど言うのはやめときます


今気づいたけど、ゲーム仕様のままならヒゲとかのレベル上がらないのだよな
こいつら実はスゲーんじゃ

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
またネタが浮かんだので投稿します。

あと今回も覚者様ご一行から一言あるようです。

>>238さん
覚者 「うはwwwwww アイテムの名前間違えたったwwwwwwww」

メイポ 「覚者様?やりこんでないのがバレバレですよ?」フフン

覚者 「バッカwwwwwwおまwwwwww どんだけレウ○の尻尾切り落としたとwwwwwwww」

サポポ (ドヤ顔してるメイポも実は間違ってるんだよなぁ。)

ルーク 「雰囲気だけ伝われば良いんですよ。メタっぽい雰囲気だけ。」

サポポ 「ルークさん、今あなたスゲーこと言ってますよ。」

>>239さん
ルーク 「私は攻撃魔法こそ貧弱ですが補助系の魔法は凄いんですよ?」フフン

メイポ 「そういえばそうですね。メイジなのにサイレンズウォークも使えますし。」

サポポ 「でも今、見返したらサイレンズウォークて睡眠効果なのに沈黙がかかってますね。」

覚者 「太陽○て言えへんかったwwwwwwww」

ルーク 「、、、き、気にしたら負けです!」

サポポ 「ルークさん、今あなたスゲーこと言ってますよ。」


、、、なんか色々間違っちゃってごめんね!覚者様ってことで許して~。
では、お目汚しですが、こちらからどうぞ。



~領都グラン・ソレン~

覚者 「にっくwwwwww にくにくwwwwwwww」

メイポ 「ご機嫌ですね。覚者様。」

サポポ 「しかし、良いのでしょうか?まず、オルダス様へ報告しないといけないのでは?」

覚者 「おどりだす?wwwwwwww」

ルーク 「オルダス様です。城の中でお会いしましたでしょう?」

覚者 「んーwwwwww ん?wwwwww しwwwwww ろ?wwwwwwww」

メイポ 「覚者様?」

覚者 「しろwwwwww りょうおうwwwwww おぇぇぇwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様ー!お気を確かに!!」

ルーク 「おや、まだ忘れてませんでしたか。意外ですね。」

サポポ 「相当根深いみたいですね。」

ルーク 「やはり当初の予定通り、宿で休みましょうか、食事も兼ねて。」

覚者 「おぅぇぇぇwwwwwwww や、やすむwwwwwwwwww」

ルーク 「オーイェイですか?覚者様。」

メイポ 「ただ嗚咽してるだけですよ。」

~領都の組合宿~

メイポ 「ありゃ、レナ様はご不在ですか。」

アッサラーム 「ハブユーピッ エーンニュラァイ?」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」

ルーク 「これではどうしようも出来ませんね。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww 台所wwwwww かりるよwwwwww」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ?」

覚者 「えっとwwwwww にくたべるwwwwwwww」

アッサラーム 「フンフン」

メイポ 「通じたんですか?」

覚者 「宿屋のオサーンと分かり合う夢みたwwwwww したらこうなったwwwwwwww」

ルーク 「どうしてこうなったんでしょう。」

サポポ 「愛の力、だったりして。」

メイポ 「き、気持ち悪いこと言わないで下さいよ。」

覚者 「うはwwwwww それはwwwwww 笑えないwwwwwwww」

サポポ 「笑ってますよ?覚者様。」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」ポワワーン

ルーク (向こうは、まんざらでもなかったりして。)

~語らいの肘掛周辺~

メイポ 「ん~!やっぱり幻の肉はおいしいですねぇ!」

覚者 「うまwwwwww うまwwwwww かゆwwwwwwうまwwwwww」

ルーク 「しかし、秘宝がなくなったというのはどういうことでしょうかね。」

サポポ 「単純に金品目的で盗まれたんでしょう?」

ルーク 「サポポ、よく考えて下さい。変態領王でも1国の主です。」

ルーク 「それなりに警備は厳重なはず。しかも狙ったのは秘宝ですよ?」

ルーク 「にも関わらず手がかりを残さず犯人は消えた、ということは。」

サポポ 「犯人には内通者がいる、もしくは内部の情報を詳しく知ってる人物、ということですか?」

ルーク 「そういうことになりますね。」

覚者 「喪前らwwwwww 肉いらないの?wwwwww なら食うおwwwwwwww」

ルーク 「ダメです。これは後で食べます。」

メイポ 「意地汚いですよ?覚者様。」

サポポ 「しかし、それだとちょっと犯人を絞り込むのは難しそうですね。」

覚者 「ポポwwwwww 何も言わんかったwwwwww いただきwwwwwwww」パクッ

メイポ 「お行儀悪いですよ、覚者様。」

ルーク 「そうですね、とにかく今は聞き込みをするべきでしょうね。」

サポポ 「商人にでも聞いてみますか。彼らの情報網は広いですからね。」カチン

サポポ 「、、、あ、あれ?私の肉は?」

覚者 「残してたから食ったったwwwwww ゴチですwwwwww」

サポポ 「ええ!?残してないですよ!!てか、今、ルークさんと話してたじゃないですか。」

覚者 「ヒゲはダメっていったwwwwww けどポポは何も言わんかったwwwwww」

メイポ 「確かにサポポは何もいってませんでしたね。話に夢中でした。」

サポポ 「だからって食べていいはずがな、、、、。」

サポポ (あれ、常識って言葉ってなんだっけ?)

メイポ (そんなの、この覚者様に通用すると思ってるんですか?)

ルーク (食事中に気を抜くなんてまだまだですね。)

サポポ (あなた達も気付いてたら何か言ってくださいよ。)

メイポ (そうすると、覚者様がダダをこねるのでダメです。めんどくさいです。)

サポポ (な、何ですか!その理由は!!)

ルーク (選ばれたんですよ!あなたは、体のいい生贄です!!)

サポポ (イ、イヤダァァァ!!!)

覚者 「喪前らwwwwww 何で見つめあってんのwwwwwwww」

~領都グラン・ソレン 噴水広場~

ルーク 「では当初の予定通り、商人の皆さんに話を聞いてみましょう。」

覚者 「うはwwwwww そんな話聞いてないwwwwwwww」

ルーク 「そりゃあ、覚者様には話してませんから。」

覚者 「ひどすwwwwww」

サポポ 「話しても覚者様には分かりませんから。」

覚者 「ひどすwwwwww ポポwwwwww ひどすwwwwww」

メイポ 「おや、サポポも言うようになりましたね。」

サポポ 「どうでしょう?私は前からこんな感じですよ。」

ルーク 「さ、行きますよ。」


商人 「すまねぇな。そんな話、聞いたことねぇや。」

ルーク 「そうですか、ありがとうございました。」

サポポ 「収穫なしですね。」

メイポ 「売りさばく為に盗んだのではなく、自分で持つ為に盗んだのでしょうか。」

ルーク 「なるほど、その可能性もありますね。」

ルーク 「この辺で見かけない人物を見たことがないかも聞いてみましょうか。」

商人 「ああ、あんたら。だとしたら心当たりがあるぞ。」

商人 「なんかここ最近な、石切り場に妙な連中がたむろしてるって噂だ。」

サポポ 「石切り場、ここから西の方角ですね。」

商人 「人数はそう多くないようだが、何か凄い剣幕で言い争いをしているみたいでな。」

商人 「空気が異様で石工達が石切り場へ近づけないみたいなんだ。」

ルーク 「そうですか、ありがとうございました。」

覚者 「どう見てもフラグですwwwwwwありがとうございましたwwwwww」

商人 「フラグ?」

ルーク 「気にしないで下さい。」

メイポ 「ほら、覚者様。起きてください。立った寝言なんてヒドイですよ。」

覚者 「wwwwwwん?wwwwww ああwwwwwwwwおはようwwwwww」

サポポ 「秘宝が盗まれたのも最近らしいですし、関係性がありそうですね。」

ステファン 「秘宝?あんた達秘宝って言ったか?それって竜王の指輪のことじゃないか?」

サポポ 「、、、あなたは?」

ステファン 「ああ、すまない。俺はステファンっていうんだ。ちょっと前まで城で働いてたんだが。」

覚者 「ヒザに矢を受けてしまってなwwwwwwww」

ステファン 「矢?そんなの受けてないが?」

ルーク 「気にしないで下さい。」

ステファン 「ん?お、おう。」

サポポ 「お城で働いてたあなたがなぜ城下に?」

ステファン 「ああ。城で領王直属の魔法研究所に居たんだがあの事件がきっかけで解散になっちゃってね。」

覚者 「出ましたwwwwww ニートwwwwww しょうじんしょうこんのニート様であられますwwwwwwww」

メイポ 「正真正銘です、精進商魂だと凄い働いてる感じじゃないですか。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

ルーク 「ツッコむ場所がおかしい。2点。」

メイポ 「き、厳しいです。」

サポポ 「すみません、失礼致しました。」

ステファン 「いや、いいんだ。」

ルーク 「あの事件というのは?」

ステファン 「ん?あんたら旅人か、なら知らなくて当然かもな。教えてやるよ。」

ステファン 「俺の居た魔法研究所っていうのは魔翌力をある特定の物に封じ込める研究を行ってたんだ。」

ステファン 「丁度、秘宝・竜王の指輪がそういう類の代物だったからね。」

ステファン 「これを量産出来たら色々生活に便利だろう?それでサロモって奴を中心に進めていったんだ。」

ステファン 「でも、ある日、上から急に魔法研究所解散の知らせ、、、アンタ大丈夫かい?」

ルーク 「今回は頑張った方です。」

メイポ 「ほら、覚者様!分からないからって寝ないで下さい。」

覚者 「もうwwwwww うるさいwwwwww あと5分っていってるじゃんwwwwww」

サポポ 「気にしないで続けて下さい。」

ステファン 「な、なら良いけど。(今って春だっけ?)」


ステファン 「というわけで、俺達はめでたく無職になったってわけ。」

覚者 「はたらいたら負けだとおもwwwwwwww」フガフガ

メイポ 「で、では。竜王の指輪を盗んだのは、そのサロモって人が、ちょ、暴れないで下さい!」

ステファン 「いや、俺はそうとは思ってないね。」

ルーク 「何故ですか?サロモは急に解散を宣告した城の人達を恨んでいるのでは?」

ステファン 「あいつは仕事は出来るがちょっと、いや、大分気が弱くてね。」

ステファン 「そんな大それたことが出来る奴じゃないと思うんだ。」

ステファン 「どっちかっていうと指示を受けてから自分でやるって感じだ。」

サポポ 「やはり共犯者がいると見て間違いないですね。」

ステファン 「ああ。そして俺が思うに、その共犯者ってのは、、、いや、止めておこう。」

ルーク 「中途半端に言ってやめないで下さい。」

ステファン 「俺もまだまだこの街にいるんでね。命は惜しいさ。」

サポポ 「命、ですか。」

ステファン 「そういうこと。その石切り場にいる怪しい奴っていうのも十中八九、サロモだろうよ。」

ルーク 「そうですか、ありがとうございます。」

ステファン 「頼んだぜ?俺だってちょっとぎゃふんと言わせたいからな。」

サポポ 「誰をですか?」

ステファン 「多分、そのうち分かるだろうよ。」

サポポ 「そう、ですか、、。」

メイポ 「や、やっと話が終わりましたか。」

ルーク 「ご苦労様でした、メイポ。」

メイポ 「覚者様を羽交い絞めにするのは疲れました。」

覚者 「メイポwwwwwwww なんでしゃべらせてくれないのwwwwwwww」

メイポ 「覚者様が失礼なこというからですよ。」

覚者 「キナは言ってたもんwwwwww ニートは社会のへーめんだから何言ってもいいってwwwwww」

ルーク 「底辺ですか?」

サポポ (キナ様ぇー、、、)

メイポ 「好きでニートになった人ばかりでないんですから、そういう考えは失礼ですよ。」

覚者 「そっかwwwwwwww 分かったwwwwww なおすwwwwwwww」

メイポ 「素直でいい子ですね。覚者様。」

覚者 「メイポwwwwww 子供扱いすんあqswwでfrgthyじゅき」

メイポ 「ああ!しまった!つい褒めてしまいました!」

ルーク 「忘れかけてた設定ですね。」

サポポ 「あ、ちょっと今度は私に殴らせて」

メイポ 「セイヤ!」バキ

覚者 「んほぉぉぉぉぉwwwwwwwwww」

サポポ (、、、次こそは!)

~石切り場~

ルーク 「ということで、やって参りました石切り場です。」

メイポ 「よ、ようやく着きましたね、、、。」

覚者 「着ww いww たwwwwwwwwww」

サポポ 「あ、あのルークさん。道中の死闘は描かないんでしょうか?」

ルーク 「死闘?そんなものありましたっけ?」

覚者 「ビックブリッ○の死闘wwwwwwwwは神曲認定済みですwwwwwwww」

サポポ 「はあ?橋なんて渡ってないでしょう?」

メイポ 「いや、わたりましたよ。あの世へ渡る橋を渡りかけました。」

サポポ 「うまいこと言いましたけど、、、、もう疲れて。」

覚者 「メイポwwwwww うまいこといいすぎwwwwww しっそうしちゃうwwwwwwww」

ルーク 「嫉妬ですね。どこへ消えるつもりですか。」

覚者 「えっとwwwwww あの世?wwwwwwww」

ルーク 「うまく被せられてません。」

サポポ (私はうまく被せてると思うんだけどな、、、。)

メイポ 「でも何で、私達の活躍が描かれないんですか。」

サポポ 「主に活躍したのは私(の自爆)ですけどね。」ボソッ

ルーク 「、、、お教えしましょう。それは至極簡単な理由。」

ルーク 「ハーピーやオオカミ、ゴブリン達と戦った描写のどこが面白いんでしょうか。」

サポポ 「え?」

ルーク 「こんな戦闘、平場中の平場。吐いて捨てるほどあります。」

ルーク 「それをイチイチ、こと強敵と戦ってるがごとく描いていたら」

メイポ 「もう、もういいです!もう大丈夫です。私達が悪かったです。」

覚者 「喪前らwwwwww よく分かんないけどwwwwww ケンカすんなよなwwwwwwww」

ルーク 「どちらかというと原因は覚者様にあります。」

覚者 「うはwwwwww メンゴwwwwww」


ルーク 「でも、おかげで夜になりました。」

ルーク 「よからぬ謀は大抵、夜に行われるもの。ちょっとこちらで見張ってみましょう。」

メイポ 「了解しました。覚者様、もうオナラしないで下さいね。」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

覚者 「おkwwwwwwww」

サポポ 「今の間は何でしょうか。」

メイポ 「もうしちゃったんでしょう。」

覚者 「何でwwwwww 何でバレちゃうのwwwwwwww」

サポポ 「何であなたには緊張感がって臭い!風向きで私だけ臭いです!!」

覚者 「うはwwwwww メンゴメンゴwwwwwwww」

ルーク 「ん?ちょっと、皆さん。あれを!人影です。」

メイポ 「あの魔法使いぽい人が件のサロモでしょうか。」

サポポ 「もう1人は分かりませんね。ちょっと背が低いですが、、、黒衣のローブを羽織ってますね。」

メイポ 「ということは救済メンバーですか?」

ルーク 「いや、それは考えにくいですね。首魁であるエリシオンはもう拿捕しました。」

メイポ 「何か喋ってますよ?」




??? 「、、、指輪の魔翌力は、、、ですか?」

サロモ 「いえ、、、、だですが、もうす、、、」

??? 「いま指、、、どこ、、?」

サロモ 「そうげつ、、うに、、、ます。」

??? 「、、、んで!まだ!完成、、、、!!」



メイポ 「よく聞こえませんね。」

覚者 「雷○wwwwww こういうときは指向○マイ○を使うんだwwwwwwww」

ルーク 「はいはい、寝てないと思ったらコソコソしてるので興奮してたんですね。」

覚者 「アンタがエイム○だな?wwwwwwwwww」

覚者裏声 「アンタガエイム○ダナwwwwwwww アンタガイエム○ダナwwwwww」

覚者 「うはwwwwww インコwwwwwwww再現したったwwwwww ざまぁwwwwwwww」

サポポ 「ちょ、覚者様!声が大きいですよ!」




??? 「チィ!」ダッ

サロモ 「だ、誰だ!!」


ルーク (この人にサイレンズかスティルネスをかけとけばよかった。)

覚者 「うはwwwwww 見つかってもたwwwwww 危険99,99%wwwwwwwwww」

メイポ 「覚者様!アホなこといってる場合じゃないですよ!!」

サポポ 「油の準備は万全です!」


サロモ 「な、4人、、、!?」

サロモ 「勝てるわけないじゃないか、、、、。」

サロモ 「ここは逃げるが勝ちだん。」

サロモ 「さよなら!!」

フレイムウォール発動

メイポ 「あ、あれ?」

ルーク 「2人に逃げられてしまいましたね。」

覚者 「タルの中でwwwwwwww 敵兵をやりすごすwwwwwwww」

メイポ 「遊んじゃダメですよ。覚者様。」

サポポ 「そういえば、気が小さいってステファン様が言ってましたね。」

メイポ 「しかし、どこへ逃げたんでしょうか。」

サポポ 「断片的ですが、ソウゲツなんとかって聞こえましたね。」

サポポ 「察するに、これは蒼月塔のことかと。」

ルーク 「なるほど、確かにあそこは人が滅多に訪れませんから身を隠すには絶好の場所ですね。」

メイポ 「では、次の目的地は蒼月塔ですね。」

ルーク 「ええ。行ってみる価値はあるかと。」

サポポ 「覚者様?出てきて下さい。行きますよ?」

覚者 「まだwwwwww まだ クリア! って聞こえないwwwwwwww」

メイポ 「はいはい、クリアクリア。」

覚者 「おkwwwwww もう安全だwwwwww」

ルーク 「もう誰も何も言いませんね。」


シスメ 【竜王の指輪を盗んだと思しき人物の追跡を開始する覚者様ご一行】

シスメ 【果たして秘宝を奪還することは出来るのだろうか。】

シスメ 【次回 激突!蒼月塔頂上戦】


覚者 「今度はゴミ箱に隠れようと思うwwwwwwww」

メイポ 「隠れるなら宝箱のほうがいいと思いますよ。」

覚者 「うはwwwwww メイポかしこいwwwwww」

サポポ 「開けた瞬間ガバーって襲ってきたら面白いですね。」

ルーク (それただのマンイーターですから。)

どうも>>1です。
今回はここまでです。
ここまで読んで下さった方ありがとうございます。

エリシオンのときもそうですが
ちょっとシナリオの感じを変えてみました。
そこに違和感を覚えちゃったらごめんなさい。

またネタが浮かんだら投稿しにきます。
その時はお目汚しですがお付き合い宜しくお願いします。

乙!
覚者にスネーク!応答しろ!スネーク!!スネーーーーーク!!!!
って言ったらどうなるんでしょ?

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
またネタが浮かんだので投稿したいと思います。
でもまあ、また。小ネタを1本

>>261さん

覚者 「うひwwwwww やられてないしwwwwww ちゃんとクリア!言われたしwwwwwwww」

ルーク 「おや?覚者様の異界の言葉が通じていますね。」

メイポ 「じゃあ、この方も覚者様ですか?」

サポポ 「何で覚者の見極め方が、異界の言葉を話すかどうかなんですか。」

メイポ 「じゃあ、何で判断するんですか?」

サポポ 「心臓をドラゴンに食われたかどうかでしょうが!」

ルーク 「ああ、なるほど。」

サポポ 「お前らそこに正座しろぉぉぉ!!!」


、、、覚者様ご一行は今日も賑やかです。では、お目汚しですがこちらからどうぞ。



~グランシス地方~

ルーク 「では、蒼月塔へ向かいましょう。」

サポポ 「いっ!?」

メイポ 「行きましょう!」

覚者 「すまないwwwwwwww コールが入ったwwwwwwww」

ルーク 「また意味不明なことを。良いから行きますよ?覚者様。」

覚者 「おkwwwwwwww」

サポポ 「今から蒼月塔なんて向かったら貫徹になっちゃいますよ?」

メイポ 「ちなみにそれはどこにあるんですか?」

サポポ 「風断砦のずっと先。この半島の突端にあるんです。」

ルーク 「確かに、ここから歩くとちょっと遠いです。」

メイポ 「そ、それはまずいです。覚者様がおかしくなります。」

ルーク 「この方がおかしいのは元々でしょう?」

覚者 「ヒゲwwwwwwww 別に今のセリフはおもしろくないwwwwwwww」

サポポ 「そのおかしいじゃないです、覚者様。」

サポポ 「とにかく、一度領都に戻って休んでから出発しませんか?」

メイポ 「そうですね。覚者様の寝言はうるさいですが、ナチュラルなんとかはもっとうるさいです。」

覚者 「さゲリなくおバカにされているwwwwwwww」

ルーク 「さり気なく小馬鹿にされている、ですね。下痢なんですか?覚者様。近寄らないで下さい。」

覚者 「ひどwwwwww 下痢ピーに人権はないのかwwwwwwww コノヤローwwwwww」

ルーク 「あなた達は、これの存在を忘れていませんか?」チラッ

メイポ 「それは、、、刹那の飛石!」

サポポ 「そういえば、風断砦に戻りの礎も設置しましたね。」

ルーク 「そうです。これで風断砦まで飛び、そこで一泊お願いしましょう。」

メイポ 「名案です!さすがルークさん!」

サポポ (あれ、何だ。この胸に宿る一抹の不安は。)

ルーク 「じゃあ、覚者様。これを放り投げた時、風断砦を思い描いて下さい。」

覚者 「んー?wwwwww カゼタチトリデ?wwwwwwww」

メイポ 「何でカタコトなんですか。ほら、竜識者に会いに行った時に見えた建物ですよ。」

ルーク 「チッチキ、、、なんとかって言ってた人がいるところですよ。」

覚者 「うはwwwwww シショーwwwwwwww 会いたいwwwwwwww」

メイポ 「じゃあ、師匠を思い描いてそれを放り投げて下さい。」

覚者 「おkwwwwwwww セイヤwwwwwwww」 キーン

覚者 「うはwwwwww さながらドラゴンクエ○トのルー○がごとくwwwwwwww」ピカーン


~領都職人区・戻りの礎~

サポポ (やっぱりねー。)

ルーク 「な、何故ここに?」

メイポ 「ちょっと覚者様!何で領都なんですか!!」

覚者 「うはwwwwww メンゴwwwwww ドラク○のこと考えてたらwwwwww」

メイポ 「訳分からない言ってる場合じゃないですよ!」

覚者 「どうしてこうなったwwwwwwwwww」

ルーク 「それはこちらのセリフなんですが。」

サポポ 「ま、まあ。場所こそ違えど、休めるんだからいいじゃありませんか。」

覚者 「ソーダソーダwwwwwwww 俺は悪くねぇwwwwww俺は悪くねぇwwwwww俺は悪くねぇwwwwwwww」

メイポ 「覚者様。あまり私をガッカリさせてないで下さい。」

ルーク (何故だ、何故私の頭の中に赤髪長髪のRPGの主人公ぽいキャラクターが浮かぶんだ。)

サポポ 「とりあえず宿にいきましょう。レナ様がいるといいですが。」

メイポ 「仕方ありませんね。、、、、ああ、それとサポポ。」

メイポ 「信頼フラグが立ったからってあんまり調子乗るなよ。」ボソ

サポポ 「えっ!?」

メイポ 「どうしたんですか?行きましょうか。覚者様も。」

覚者 「行くwwwwwwww ポポもヒゲもいこwwwwwwww」

サポポ (や、闇メイポぇー、、、。)

~荒びの谷~

ルーク 「いやあ、ようやくここまで来ましたね。」

メイポ 「や、やっぱり道中の戦いはカットなんですね。」ボロッ

サポポ 「アハハ、、、私は見たぞ、、、火の中に眼を見たぞ、、、。」

覚者 「マジでwwwwwwww 火の眼とかマジかっけぇwwwwww」

メイポ 「覚者様、そっとしておいてあげましょう。」

ルーク 「皆さん、ここまでくれば蒼月塔まであと一歩です。頑張りましょう。」

覚者 「あといっぽwwwwwwww クロスアームブロッ○wwwwwwww」シャキーン

メイポ 「何してるんですか?覚者様。」

ルーク 「さあ?」

サポポ (よりによってそっちかよ、、、て何で私は分かるんだ。)


覚者 「wwwwwwwwwwww」

メイポ 「ん?覚者様。早く歩いて下さい。」

覚者 「ムリwwwwww 風つよすぎwwwwwwww 修正されてwwwwwwww」

ルーク 「ああ、忘れてました。ここは極端に道が狭まっているので突風が吹くんです。」

覚者 「ぐwwwwwwww うひwwwwwwww ひゃああああwwwwwwwwww」ヒョーン

メイポ 「覚者様ー!!」

ルーク 「きっと頭が軽いからあんなに飛ばされるんですね。」

サポポ (や、闇ルークさんぇー、、、。)

ルーク 「ここは重量を上げるか、ダッシュ・転身で突破するしかないですね。」

サポポ 「じゃあ、ダッシュでもしますかって重っ!!」ドシン

ルーク 「さ、私を抱えて走ってください。」

サポポ 「お互いダッシュすればいいじゃないですか。」

ルーク 「だって、疲れますし。」

サポポ (コイツ、、、覚者様とは別の意味で殴りてぇ。)

ルーク 「早くしないとスタミナがなくなりますよ?」ニヤニヤ


メイポ 「覚者様!大丈夫ですか?」

覚者 「ムリゲーwwwwww 乙wwwwwwww 開発はデバックしてから発売しろwwwwwwww」

覚者 「課金デバックとかどっかのファイナルファンタ○ーかwwwwwwwwww」

メイポ 「異界の言葉を話さないで下さい。」

メイポ 「どうやら、あそこは強風が吹いているので一気に駆け抜けるしかないようですね。」

覚者 「バグ残すならデイド○装備二重取りみたいなウマーなバグを残せwwwwwwwwww」

メイポ 「、、、相当お怒りですね。うーん、あ!覚者様!」

覚者 「ん?wwwwwwww 何?wwwwww メイポwwwwwwww」

メイポ 「かけっこしませんか?」

覚者 「うはwwwwww かけっことかだせぇwwwwwwww」

覚者 「でもいいよwwwwwwww ゴールどこwwwwwwww」

メイポ (単純でよかった。)

メイポ 「えーっと、あそこにいるルークさん達までにしましょう。」

覚者 「よゆwwwwwwww」

メイポ 「行きますよ?よーい、ドン!」



サポポ 「、、、メイポはいつまであそこで足踏みしてるんでしょうか。」

覚者 「メイポwwwwww だせぇwwwwww きゃん力なさすぎwwwwww ワロタwwwwwwww」

ルーク 「脚力です。何ですか、きゃん力って。原型を留めてないですよ。」

メイポ 「な、なんで、何で前に進めないんですかぁー!!!」

メイポ (くそ、こうなったら!)

ルーク (釣竿?)

メイポ 「うぉぉぉりゃぁぁー!!!」ヒュン

サポポ 「ん?痛たたたたっ!!!!首に釣り針が刺さってますよ!!」

覚者 「すげぇwwwwww ツリッキーズピン太○みてぇwwwwwwww」

ルーク (なんでこの突風の中、針を飛ばせるんでしょうか。)

メイポ 「これで、、、糸を手繰り寄せていけば!!」

サポポ 「さ、刺さる!!メイポの一挙手一投足が首元に食らいつきます!!」

ルーク (心なしかメイポが邪悪な顔をしてますが、気にしないでおきましょう。)

覚者 「うはwwwwww かけっことかだせぇwwwwwwww」

覚者 「でもいいよwwwwwwww ゴールどこwwwwwwww」

メイポ (単純でよかった。)

メイポ 「えーっと、あそこにいるルークさん達までにしましょう。」

覚者 「よゆwwwwwwww」

メイポ 「行きますよ?よーい、ドン!」



サポポ 「、、、メイポはいつまであそこで足踏みしてるんでしょうか。」

覚者 「メイポwwwwww だせぇwwwwww きゃん力なさすぎwwwwww ワロタwwwwwwww」

ルーク 「脚力です。何ですか、きゃん力って。原型を留めてないですよ。」

メイポ 「な、なんで、何で前に進めないんですかぁー!!!」

サポポ (きっとジョブが漁師だから何だろうなぁ。)

メイポ (くそ、こうなったら!)

ルーク (釣竿?)

メイポ 「うぉぉぉりゃぁぁー!!!」ヒュン

サポポ 「ん?痛たたたたっ!!!!首に!首に釣り針が刺さってます!!」

覚者 「すげぇwwwwww ツリッキーズピン太○みてぇwwwwwwww」

ルーク (なんでこの突風の中、針を飛ばせるんでしょうか。)

メイポ 「これで、、、糸を手繰り寄せていけば!!」

サポポ 「さ、刺さる!!メイポの一挙手一投足が首元に食らいつきます!!」

ルーク (心なしかメイポが邪悪な顔をしてますが、気にしないでおきましょう。)

~バストナ岩窟~

サポポ 「痛たたた、まだ血が出てるんじゃないですか?」

ルーク 「大丈夫そうですけどね。」

メイポ 「すみませんね。まさか直接刺さってるとは思いもしませんでした。(棒)」

サポポ (絶対気付いてた。絶対ワザとだ。)

覚者 「うはwwwwww ここもせまいwwwwww ポポwwwwww 乙ですwwwwwwプゲラ」

サポポ (何だ、最後のプゲラっていうのは。何故だか無性に腹立つ。)

ルーク 「おっと、こういったところは注意が必要です。敵に襲われやすいですからね。」

メイポ 「さすがにこの辺りまで来たら、敵も強敵ですからね。」

覚者 「喪前らwwwwww 何でそんなにフラグ立てるの好きなのwwwwwwww」

ルーク・メイポ 「フラグ?」


盗賊 「全員 やれ!」


覚者 「ハイ!頂きましたwwwwwwww お2人からフラグ見事に回収しましたーwwwwwwww」

サポポ 「何でそんなに余裕なんですか。」

ルーク 「戦いましょう!」

メイポ 「久々の戦闘シーンです!!」

覚者 「ドリィィィィム キャッチャァァァァーwwwwwwwwww」←パンチ

覚者 「からのwwwwwwww ファーストブリッ○ォォォォォwwwwwwwwww」←パンチコンボ

メイポ 「覚者様が成長している!?」

ルーク 「劇的な進化ですね!!」

サポポ 「ちょ、ただ単にパンチ2回出しただけでしょうが!」


盗賊 「やっちまえ!」

覚者 「あひぃぃwwwwwwwwww キモチィィィwwwwwwww」

盗賊 (キモッ!)


メイポ 「案の定、覚者様がオトリになってますね。では!」ヒュン

メイポ 「あ、あれ!釣れない!!」

ルーク 「どうやらここの盗賊はちょっと強いみたいですね。」

サポポ 「仕方ないですね!ほら!リアル火炎衣いきますよ!!」ザパァ←油濡れ状態

ルーク 「、、、ああ。そういうの大丈夫です。いらないです。」

サポポ 「えっ!?」

ルーク 「ん?」

サポポ 「え、だって覚者様のピンチなんですよね?」

ルーク 「そうですけど、そういう自分から燃えたがるサポポはいりません。」

メイポ 「あー、それ。何となく私もわかりますね。」


盗賊1 「おい!弱い奴からやれ!」

盗賊2 「うおりゃあ!」

覚者 「あへぁぁぁwwwwwwww もっとしゅごいのぉぉぉwwwwwwwwww」


メイポ 「そもそもサポポのアイデンティティって何ですか?」

メイポ 「いや、何でしたか?というのが正しいでしょうか。」

サポポ 「は?アイデンティティ?それは覚者様と使命を共にし、漂白の世界へ帰る」

ルーク 「あー、そういうのじゃないんですよ。」

ルーク 「あなたのここでの扱われ方という意味です。」

サポポ 「そ、それはサポートポーンとして旅を少しでもラクに、、、」

メイポ 「違います、違いますねぇ、それは。」

ルーク 「そうですね、あなたのアイデンティティそれは。」

ルーク・メイポ 「嫌がりながらも泣く泣く痛い目を合わされるという生贄キャラ。」

サポポ 「!!」


覚者 「あひぃぃwwwwwwww もっとぉwwwwww もっとぉぉwwwwwwww」

盗賊1 「おい!なんか悪い気がしないか!?」

盗賊2 「お、俺はこいつをバラすぜ!?」

盗賊3 「こいつの仲間は何やってんだ!?」


サポポ 「わ、私が間違っていた?」

ルーク 「ストーリー的には良かったのでしょう。そろそろ私達と打ち解けてくれないと」

ルーク 「長旅での結束、難敵を下した感がありませんでしたからね。」

メイポ 「ですがそれであなたのアイデンティティまで失ってもらっては困るのですよ。」

ルーク 「私達との壁は薄くなった、ですが、それでも進んで死にたがりはしたくない。」

ルーク 「これがベストな状態なんですよ。」

メイポ 「それとなく、肉を食べてる時に教えたんですがねぇ。」

サポポ 「あ、あの時の会話はそういった意味が!?」


盗賊1 「何やってんだあいつら!」

盗賊2 「そんなの自分の中で思っておけばいいだろ!!」

盗賊3 「もうやめようぜ!こいつの体力はもう0だ!!」

覚者 「あへあぁwwwwww へあぁあwwwwwwww」


ルーク 「もっと俗的に話しますと、あなたが嫌がる→無理やり燃やされるor釣られる→敵を倒す。」

ルーク 「そういったパターンを組むことにより、残りの戦闘シーンの割愛とパターン化による安心感g」

盗賊1 「もう良いだろうが!!」

ルーク・メイポ・サポポ 「!?」

盗賊1 「もううんざりだよ!そんな話は!!」

盗賊2 「そんなのはお前らの中だけで考えればいいだろうが!!」

盗賊3 「わざわざそんな設定裏みたいのをここで話す必要なんてないだろ!!」

盗賊3 「それに見ろ!お前達がグダグダ話してるからアイツを!!」


覚者 「へぁぁwwwwww」グッタリ


ルーク・メイポ・サポポ 「あっ。」

盗賊3 「お前達、アイツの従者か何かだろ?それなのにお前らがそれじゃあアイツも報われねぇよ。」

盗賊2 「もう今日は、何もしないからお前らもっと仲良くやれよな。」

盗賊1 「この後に備えてる奴らにも言っとくから。ほら、これもやるよ。」つ気付けの地酒

盗賊3 「酒は人間関係の潤滑油だ。それ飲んでお前ら腹割って話せよな。」

ルーク・メイポ・サポポ 「す、すみません、、、。」

盗賊1 「おう、アンタも。悪かったな。俺達も襲う相手、間違えちまった。」ポンポン

覚者 「うはぁwwwwww おkぇぇwwwwww」

~蒼月塔~

覚者 「着ww いww たwwwwwwwwwwww」

ルーク 「、、、、。」ズーン

メイポ 「、、、、。」ズーン

サポポ 「、、、、。」ズーン

覚者 「うはwwwwww 喪前ら元気なさすぎwwwwwwww」

覚者 「ここに来るまで、色んな人から色々もらったのにwwwwwwww」ドッサリ

ルーク 「、、、そ、そうですね。」

メイポ 「でも、何ていうか、その施しの品が逆に、、、。」

サポポ 「心を抉るっていうか、何ていうか。」

ルーク 「イチイチ、ズキっとくるものばっかりなんですよね。」

メイポ 「薬草、とかならまだ傷は浅いんですけどね。」

サポポ 「酒とか、肉とか、魚とか、なんかこう、、、来ますよね。」

ルーク 「こいつを見てくれ。4つお揃いのゴールドリングだ。こいつをどう思う?」

メイポ・サポポ 「すごく、痛々しいです、、、。」

覚者 「今日のゴハンはパーティーだwwwwwwwwww」

メイポ 「覚者様、そんな屈託のない笑顔をこちらに向けないで下さい。」

覚者 「うはwwwwww メイポwwwwww 怒っちゃイヤンイヤンwwwwwwww」

メイポ 「怒ってるわけじゃないんです、、、逆に怒って欲しいっていうか。」

覚者 「だって喪前らが元気ないからwwwwwwww 笑っておかないとwwwwwwww」

ルーク・メイポ・サポポ 「!!」

覚者 「ニギヤカタントーだしwwwwwwww」

ルーク・メイポ・サポポ 「、、、。」コクリ

ルーク 「、、、にぎりっぺ担当の間違いじゃないですか?」

覚者 「うはwwwwww ヒゲひどいwwwwwwww」

メイポ 「そ、そうですよ。覚者様。今回はオナラしないで下さいね。」

サポポ 「緊張感を持ってくださいよ。」

覚者 「うはwwwwww 喪前らwwwwww しんぱいして損したwwwwwwww」

~蒼月塔内~

ルーク 「魔物は盗賊達によって掃討されてるみたいですね。」

サポポ 「でも、その盗賊達も今回は襲ってこないみたいですし。」

メイポ 「生暖かい目で見守られてます。」

覚者 「みなさんwwwwww ありがとwwwwww」

メイポ 「覚者様、やめて下さい。恥ずかしいですよ。」

ルーク 「この件に関しては何もいえませんねぇ。」

サポポ 「こっちが頂上への近道みたいですね。」


~蒼月塔 頂上~

覚者 「いたwwwwww サモハンキン○ーwwwwwwww」

サポポ 「それ何語ですか?」

ルーク 「あの黒衣のローブの人物も一緒です。」

メイポ 「サロモ!竜王の指輪を返しなさい。」

サロモ 「えっ!?何でここに来れたんだよぉ!」

??? 「チッ」ヒソヒソ

サロモ 「え?、、、あ、はい。わかりました。」

サポポ 「何か、コソコソやってますね。」

サロモ 「オホン。」

サロモ 「よっぽど覚者っていうのは暇なんです、、、だな。」

??? 「、、、。」ヒソヒソ

サロモ 「ドラゴン退治に行き詰って私のよう、、、一介の魔導師相手に点数稼ぎです、、、稼ぎか。」

メイポ 「なんか、たどたどしいですね。」

ルーク 「言わされる感が凄いです。」

サポポ (というか、横でヒソヒソ言ってるアイツは何なんだ。)

サロモ 「付きまとわれるのは、あまり好きじゃありま、、、ないんでね。」

サロモ 「おたが、、互いにスッキリしましょう、、、しようじゃないか。」

??? 「、、、。」ヒソヒソ

サロモ 「あなたの、、アンタの旅を、ここで終わらせてヤルヨ!」

??? 「、、、はぁ。」

ルーク 「あー、最後声が裏返ってしまいましたね。」

覚者 「ヤルヨwwwwwwww ヤルヨwwwwwwww」

メイポ 「覚者様?気に入ったからってすぐ真似しちゃダメですよ?」

サポポ 「最後くらいバッチリ決めたかったんでしょうね。」

サロモ 「////」

覚者 「サモハンキン○ーwwwwwwww 顔まっかwwwwww シユウ顔真っ○弾並みに赤いwwwwwwww」

サポポ 「だからそれ、何語ですかって聞いてるじゃないですか。」

サロモ 「う、うるさーい!!もう怒ったぞ!!」

覚者 「おこったぞwwwwwwww ヤルヨwwwwwwww ヤーイヤーイwwwwwwww」

ルーク (子供か。)

サロモ 「ううっ、、、、。」

ルーク (あっちもか。)

メイポ 「ほら、素直に秘宝を返せば乱暴はしません。」

サロモ 「俺は、、、別にこんなのどうでもいいんだ。ほら、渡すよ。」

ルーク 「おや、案外サックリ終わりましたね。」

??? 「それは許されないわね。」

??? 「その指輪は、私の手にあってこそ初めて光り輝きます。」

??? 「あんな変態領王の下に戻すわけにはいきません。」

サポポ 「アンタは誰だ!!」

??? 「戦士様?あなたは知ってるはずよね。」バサッ

エリノア 「この私の背中をあなたは見ているはず。」

メイポ 「、、、誰ですか?」

ルーク 「お、王女エリノア様!?」

サポポ 「何故あなたがこのような場所に!?」

覚者 「ん~?wwwwwwww よく分からんですわwwwwwwww」

エリノア 「、、、ごめんなさい。よく聞こえませんでした。もう一度仰って下さる?」

覚者 「だからwwwwww よく分からんですわwwwwwwww」

エリノア 「フフッ。」

覚者 「ふはwwwwww おkwwwwwwww」

エリノア 「全然Okじゃない!!」

覚者 「ひぃ!!wwwwwwwwww」

エリノア 「何なの!あなた!!この 超 絶 可 憐 であり 絶 対 的 美 少 女 である」

エリノア 「この私を、私を覚えていないなど、言語道断!万死に値します!!」

メイポ 「な、何ですかこの方は!アブナすぎます!!」

サポポ 「この国に嫁がれた時の前評判は、お淑やかで物静かな方だと聞いていたのですが。」

エリノア 「はあ?そんなの私が主権を握るための真っ赤なウソに決まっているじゃない。」

エリノア 「でも、まさかこの国の領王があんなゴミだとは夢にも思いませんでしたが。」

ルーク 「領王様、凄い言われようですね。」

覚者 「りょうwwwwwwおうwwwwww ざまぁwwwwwwww」

サポポ 「まだ覚えてるんですね。」

エリノア 「ですが、1つだけ良い点がありました。それがこの指輪です。」

エリノア 「この指輪には素晴らしい魔翌力が宿っています。これを私の魅力を引き出す魔翌力に」

エリノア 「変換させることが出来れば、あのようなクズなどすぐに王座から蹴り落とせます。」

エリノア 「ですが、生憎私は魔法に関してはてんで素人。なので、、、。」

メイポ 「サロモに目を付けたわけですね!?」

エリノア 「その通り!魔法研究所を閉鎖したのも、全てはこの指輪、引いてはこの私の為。」

エリノア 「まあ、この男もここまで使えないとは思っていませんでしたが。」ギロッ

サロモ 「ひ、ひぃ!!」

ルーク (なるほど、ステファン様が言ってたのはこのことなのですね。)

サポポ 「つまり、あなたが秘宝盗難の犯人!!」

エリノア 「盗難だなんて人聞きの悪い。私はあの変態の妻です。妻なら、夫の物を盗むとは言わないでしょう?」

メイポ 「そんな理屈、まかり通りませんよ!」

ルーク 「そうですね、実際、城では秘宝がないと大騒ぎですし。」

サポポ 「いくら姫様とは言え、少々やりすぎましたね。」

覚者 「タケノ○の里?wwwwww いいえwwwwww それはケフィ○ですwwwwwwww」グゥグゥ

エリノア 「そんなこと言える立場にあるとお思いですか?」サッ


兵士 「、、、」ギリッ←矢を引き絞る音

兵士 「、、、」ギリッ


ルーク 「こ、これは、、、伏兵!」

サロモ 「これです!俺がこの人の誘いを断れなかった理由がこれなんです!」

エリノア 「その通り!魔法研究所を閉鎖したのも、全てはこの指輪、引いてはこの私の為。」

エリノア 「まあ、この男もここまで使えないとは思っていませんでしたが。」ギロッ

サロモ 「ひ、ひぃ!!」

ルーク (なるほど、ステファン様が言ってたのはこのことなのですね。)

サポポ 「つまり、あなたが秘宝盗難の犯人!!」

エリノア 「盗難だなんて人聞きの悪い。私はあの変態の妻です。妻なら、夫の物を盗むとは言わないでしょう?」

メイポ 「そんな理屈、まかり通りませんよ!」

ルーク 「そうですね、実際、城では秘宝がないと大騒ぎですし。」

サポポ 「いくら姫様とは言え、少々やりすぎましたね。」

覚者 「タケノ○の里?wwwwww いいえwwwwww それはケフィ○ですwwwwwwww」グゥグゥ

エリノア 「そんなこと言える立場にあるとお思いですか?」サッ


兵士 「、、、」ギリッ←矢を引き絞る音

兵士 「、、、」ギリッ


ルーク 「こ、これは、、、伏兵!」

サロモ 「これです!俺がこの人の誘いを断れなかった理由がこれなんです!」

エリノア 「アッハッハ。これは私の国の隠密部隊。もちろん、弓の腕は一級品。さらに毒矢のオマケ付きですわ。」

ルーク 「チィ、、、矢だけならもしやと思ったんですが。」

メイポ 「さすがの覚者様も人間!毒はムリでしょうね。」

サポポ 「アンタ達、さっきの反省とかないんですか!?」

エリノア 「さて、少々喋りすぎてノドが渇きました。私はこちらで失礼するのでどうぞごゆっくり。」

エリノア 「あの世で、私の活躍を眺めていて下さい。」


兵士 「うぎゃあ!」ドサッ

兵士 「うわぁぁ!(AA略)」ドサッ


エリノア 「な、何ですって!?」

メイポ 「い、一体何が。」

覚者 「ちがwwwwww ケフィ○だって言ってんじゃんwwwwww え?wwwwww そういうカツラ?wwwwwwww」

ステファン 「よぅ!やっぱりあんたら、うまくやってくれたな!!」

マクシミリアン 「姫様!全て聞かせて頂きましたぞ!!一度城で詳しくお話を!」

ルーク 「ステファン様!」

サポポ (これはまさか、グリフィン戦の演しゅ、、、あれ?言葉が出てこいな。何でだ?)

エリノア 「チィ!」ダッ

兵士 「姫様!ご無礼を!!」

エリノア 「ええい!は、離せ!私を誰だと思っている!」ジタバタ


サロモ 「た、助かった~。」ヘナヘナ

メイポ 「よかったぁ。覚者様、起きてください。話は終わりましたよ。」

覚者 「ん?wwwwww あれ?wwwwww カツラは?wwwwww 白いブヨブヨしたカツラは?wwwwww」

メイポ 「そんなものありませんよ?」

ステファン 「ヘヘヘ。悪いな。やっぱ俺も無職になったのは腹立たしかったんでね。」

ステファン 「しかも、あの勘違い女にやられたとあったら、どっかで一発ギャフンと言わせたかったんだ。」

ルーク 「街で言っていたのは、このことだったんですね。」

サポポ 「だけど、その名を出したら今の隠密部隊にやられていた、と。」

ステファン 「そういうこと。んで、あんたらがうまくサロモを追跡出来たからな。」

マクシミリアン 「この方が私のところに説明に来た時は半信半疑でしたが。」

マクシミリアン 「まさか本当に姫様が犯人とは。正直、衝撃でしたがこれもまた忠義の形かと。」

マクシミリアン 「して、秘宝はどちらに?」

サロモ 「これが竜王の指輪です。持っていって下さい。」

マクシミリアン 「、、、確かに。これは私が責任を持って領王様へご返還させて頂く。」

マクシミリアン 「どういったことを強要されたのか重要な証言になるので、一度あなたも登城して頂きたい。」

サロモ 「話す、話します!何でも話しますよ!!」

マクシミリアン 「しかし、覚者殿。さすが、、おっと、褒めてはならないのでありましたな。」

マクシミリアン 「これならきっとますます、皆の期待が高まることでしょう。」

メイポ 「ありがとうございます。」

サポポ (殴りたかったー。)

覚者 「おkwwwwww よゆうでしたwwwwww」

ルーク 「ほとんど寝てましたけどね。」

マクシミリアン 「では、私達はこれにて失礼致します。」

ステファン 「本当に助かったぜ。」

サロモ 「ありがとうございました。」

覚者 「おkwwwwww 気にすんあqswwでfrgthyじゅ」

メイポ 「あぁ!しまった!サロモさん達が褒めちゃったから!!」

サポポ 「じゃ、じゃあ私が殴って正気に、、、」

ルーク 「セイヤ!!」

覚者 「のほぉぉぉ!!!」

サポポ (先を越された、、、。)


シスメ 【こうして長い道のりの果てに指輪を奪還した覚者様ご一行】

シスメ 【次に待ち受ける任務とは一体どのようなものなのか。】

シスメ 【次回 突撃!?長城砦】


覚者 「さいきんwwwwww カゲうすくね?wwwwww」

ルーク 「こう長くなると主人公ていうのは大体影が薄くなるんですよ。」

覚者 「ハゲたくないぃぃぃwwwwwwww」

メイポ 「大丈夫!覚者様はハゲてないですよ!!」

サポポ (ww を連発してるだけで大分印象強いと思いますけど。)

どうも>>1です。
今日はここまでです。
ここまで読んで下さった方ありがとうございました。
途中、連続投稿してしまいすみません。
エラーて出たのでダメかと思ったのですがいけてたみたいです。

そろそろ物語も終盤になってきました。
宜しければもうちょっとお付き合い頂けるとありがたいです。
ではまたネタが浮かんだら投稿しにきます。

そのときはお目汚しですがお付き合い宜しくお願いします。

どうも>>1です。
ネタが浮かばないので
今回は別バージョンでやり過ごそうと思います。
ちなみに携帯から書き込んでますが
同一人物です。

ちなみに覚者達から一言。

覚者 「うはwww ここにもフラグ立て乙ですwww」

メイポ 「覚者様、意味不明なことを言っても通じませんよ?」

ルーク 「メイポ。この方は覚者様の言葉が理解できる方です。」

サポポ 「というか、この方はずっと私達の旅を見守ってくれてるみたいですよ?」

メイポ 「ついにサポポまで、意味不明なことを言い出しましたね。」

ルーク 「だからといって甘やかすわけにはいきません。」

ルーク 「さ、リアル火炎衣で覚者様をあやしてください。」

覚者 「見守るwww カリ○様的なwww テンションあがるわーwwww」

メイポ 「あなたならやれます!サポポ!!」

サポポ 「お前らそこに土下座しろぉぉぉ!」


携帯で書き込むて大変ですね。
ではトロトロ書き込んでいきます。
お目汚しですが良ければこちらからどうぞ。

レイナードの憂鬱


レイナード 「俺はレイナード。訳あって商人をしている。」

レイナード 「カサディスに来たときに覚者に会ったが、、、。あれはダメだな。」

レイナード 「どこかに屈強な旅人はいないだろうか?俺の眼鏡に叶うような、、、」

ゼロ 「じゃあ、俺はこの辺で一人でいくわ。」

ファントム 「故郷の前で闇討ちとかゼロさんマジ鬼畜っすねぇー。」

ダークネス 「俺が仕留めちゃうかもしれないけとね。」

レイヴン (お前じゃ無理だろ)

レイナード (こ、こいつらだー!!そうと決まれば早速、、。)

レイナード 「常連のあんたらにちょっと頼みたいことがあるんだが、、、」

ノワール 「は?一度も使ったことないけど。」

レイナード (くっ、やっぱり無理か、、、)

ゼロ 「あ、あー。なんか前に会いましたね。えっとどうしましたか?」

レイナード (キ、キタ!)

レイナード 「実はな、俺の親父のことなんだが、、、」

ゼロ 「はいはい。何でしょう?」

刺客達 (ゼロさんぇー。)

マデリン繁盛記


マデリン 「ついに自分の店を持てたわ!」

マデリン 「これもあの覚者のおかげかしらね?」

マデリン 「お仕事頑張らなくちゃね!」

マデリン 「あっ!いらっしゃい!あなたがお客さん第一号よ!!」

メイソン 「あ、あんたから覚者の臭いがしやすねえ、、、。」

マデリン 「覚者?確かに一時旅をしてたけど。」

メイソン 「ほう?それはそれは、、、。」

メイソン (か、覚者タソと一緒に旅やて!?許されん!!それはこのあっし以外許されない行為や!!」

マデリン 「えっ?な、何が許されないことなの?」

メイソン 「えっ!?あ、いや、それはその。」

メイソン (しまったぁ!つい心の声が出てしまった!どうすれば、、、そ、そうだ!?)

メイソン 「あ、いや、あんた新人の商人さんですよね?」

メイソン 「新人さんはまずこれを店頭に並べないといけない規則があるんですぜ?」つ魔鉱メダル

マデリン 「へぇー、そうなんだ。知らなかったわ。」

メイソン 「いやいや、みんな最初はそんなもんでさ。」

マデリン 「ありがとう。今度仕入れてみるわね。」

メイソン 「お役に立てたなら何よりでさ。」ニヤリ

セレナの1日


セレナ 「、、、、。」ワシワシ←髪の毛いじる音

セレナ 「、、、お?キタキタ。」

セレナ 「へっへっへ。そりたつ前髪セットだぜ。」シャキーン

セレナ 「おっと、今日は週刊ヤンキーのは唾か。あとは、タトゥー全集も買ってくるか?」

セレナ 「その前にあれだな。単車の様子でもみとくか。」

セレナ 「おーい。元気かぁ?」

ゴーレム 「ぐもぉー!」←単車のつもり

セレナ 「ビームよーし、メダルよーし。」

セレナ 「つーか、おめぇ、いつカスタませてくれんだ?」

ゴーレム 「ぐもぐもも!!」

セレナ 「んだよ、メダルとかドピンクにしてやったらよ。めちゃくちゃキテるんだけどなぁ。」

ゴーレム 「ぐもぉ、、、ぐもも!」

セレナ 「わーったよ。ったく。雑誌買ってくっから留守番頼むわ。」

ゴーレム 「ぐも!」

セレナ 「、、、、。」

セレナ 「、、、、あたし、何やってんだろ。」

すみません。
>>1ですがもう無理でした。
別バージョンもうまくいきませんで、、、。
今度はちゃんとやりますので
ネタが浮かんだらまた来ます。
すんませんでしたー。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
セレナのイベを入れるかどうか悩みますね。
ネタが浮かんだので普通の奴投稿します。
お目汚しですが、宜しければこちらからどうぞ。


~バストナ岩窟~

ルーク 「では、刹那の飛石で戻りましょうか。」

覚者 「またキメラのつば○かよwwwwwwww」

メイポ 「キメラに翼なんかありませんよ。」

サポポ 「きっと別の世界のキメラのことを言ってるんでしょう。」

ルーク 「覚者様、宜しくお願いしますね。」

覚者 「おkwwwwwwww セイヤwwwwwwww」キーン

覚者 「うはwwwwww どうみてもルー○ですwwwwww ありがとうございましたwwwwwwww」ピカーン


~領都・職人区~

覚者 「おおwwwwww 覚者よwwwwww 死んでしまうとはなさけないwwwwwwww」

ルーク 「ここには完璧に戻れるみたいですね。」

メイポ 「覚者様は1つのことを集中してやられるお方ですからね。」

サポポ 「同時に2つのことが出来ないって言ったほうが良いでしょう。」

覚者 「うはwwwwww ザルすげ替えてるwwwwwwww」

ルーク 「蔑まされてる、です。どこにザルがあるんですか、どこに。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

サポポ 「じゃあ、オルダス様のところに報告に行きましょうか。」

メイポ 「ちょっと心配ですけどね、、、。」

ルーク 「大丈夫ですよ、城内にはメルセデス様もいらっしゃいますし。」

覚者 「所さ○の目がテ○様?wwwwwwww」

サポポ 「もうどこからどう訂正していいのか、分かりません。」

ルーク 「、、、さ、城へ行きましょう。」

覚者 「おkwwwwwwww」

~領都富裕区~

マクシミリアン 「ん?おお!覚者様、お待ちしておりましたぞ。」

覚者 「水没王子wwwwwwww ステイシ○のちょーしはどう?wwwwww」

マクシミリアン 「いや、覚者様、それが少し困ったことになりましてな。」

メイポ 「困ったこと?」

ルーク (マクシミリアン様、、、強い。)

サポポ (もう、慣れたんだろうな。)

マクシミリアン 「ええ。実は先ほどオルダス様に秘宝奪還の件をご報告しておりましたら」

マクシミリアン 「緊急の報せが入りまして、何やら風断ち砦で不穏な動きがあるようでして。」

マクシミリアン 「しかし、わが国はドラゴン騒ぎで常に人手不足。そこで客分であります」

マクシミリアン 「ジュリアン様が調査に向かったのですが、これが帰らず、、、。」

ルーク 「なるほど、それで私達に調査に行って欲しい、と。」

マクシミリアン 「そ、それがまたちょっと違いまして、、、。」



メルセデス 「大丈夫です、オルダス卿。私も騎士の端くれ。この程度の任務こなせます。」スタスタ

オルダス 「し、しかし、メルセデス殿。あなたは騎士の前に隣国の王女でありますが故、、、。」オロオロ

メルセデス 「私の身に何かあっても、それで貴国との関係が悪化するものではないと何度も申し上げたつもりだが。」

オルダス 「とは言われましても、、、。」


マクシミリアン 「おお、丁度良い具合に。このような有様でして。」

サポポ 「メルセデス様は隣国の王女だったのですね。」

メイポ 「確かに、こう仰られても実際に何かあれば外交問題ですね。」

メルセデス 「ん?ああ、お前達。よく戻ってきたな。お前達の話は城内で聞いている。凄い活躍じゃないか。」

メルセデス 「って、おい。またお前は寝てるのか、起きろ!コラ!!」

覚者 「あの番組って何か取り上げ方がウソくさwwwwww 何でオナラしたのバレちゃうのwwwwww」

覚者 「んあwwwwwwww ああwwwwwwww おはようwwwwwwww」

マクシミリアン (あー、起きてしまわれた。)

ルーク (サクサク話を進めたかったのに。)

サポポ (叩かれそうなこと寝言でいうなよって何で私は分かるんだ。)

メルセデス 「ったく、コイツは。何でこんなやつがグリフィンと指輪を奪還出来たのか。」

ルーク 「そうですね、私達も不思議でなりません。」

サポポ 「私に至っては何でお仕えしているのかも不思議です。」

メイポ 「じゃあ辞めてもいいんですよ?」ジロリ

サポポ 「メ、メイポ!今のは冗談でして!」

オルダス 「覚者殿達からも、メルセデス殿を止めてもらえぬか。」

メルセデス 「オルダス卿、こんな覚者ですら働いているのです。なら私もこの国に来たからには働かねば。」

覚者 「いつやるのwwwwww 今でしょうwwwwww」ドヤァ

メイポ 「か、覚者様!!」

オルダス 「おお、、、なんと言うことを。」

メルセデス 「その通り。コイツの言う様に、私が働くべき時は今なのだ。」

メルセデス 「では、これにて失礼する。」スタスタ

おお、現在進行形で見れたwwwwww
今、気づいたけど、本文?書いてるときは、ageてもいいんでない?
多くの人に見てほしかったらだけどね

ルーク 「あーあ、行ってしまわれましたね。」

サポポ 「覚者様、何であんなこと言われたんですか?」

覚者 「だってwwwwww 東○ハイスクール大人気やもんwwwwwwww」

メイポ 「何言ってるか分かんないですけど、、、ちょっと何言ってるか分からないですけど。」

覚者 「大事なことなので2回言いましたwwwwwwww」

メイポ 「それ、私のセリフです。」

オルダス 「困ったことになった。覚者殿、すまないがメルセデス殿を守ってはくれまいか。」

マクシミリアン 「私は万が一の時、ここの指揮をとらねばならずここを離れられません。私からもどうか。」

ルーク 「そうですね、覚者様が余計なこと言って踏ん切りをつけてしまったようですし。」

覚者 「うはwwwwww さげり、、、さるげwwwwwwww」

メイポ 「蔑まされてる、ですよ?」

覚者 「それそれwwwwwwww」

サポポ 「今追いかければメルセデス様に追いつくかもしれませんね。」

ルーク 「では、行きましょうか。」

>>302さん
分かりました。じゃあ、投稿するとき上げていきます。


~遠征街道沿い~

メルセデス 「全くお前達といい、オルダス卿といい。心配しすぎなのだ。」

ルーク 「しかし、やはり貴女様に何かあれば貴国も黙っていないでしょう?」

メルセデス 「、、、そうだな。どこへ行ってもそういった肩書きが私に圧し掛かるわけだよ。」

サポポ 「わかっていながら何故、このような危険な任務に?」

メイポ 「はい、覚者様。次は何で叩かれてますか?」ガンガン


覚者 「うひぃぃwwwwwwww こ、小石~wwwwwwww」

メイポ 「残念でした、正解はまき木に小石を取り付けたものでした。」

覚者 「きもちぃぃぃwwwwwwwwww」


メルセデス 「あ、あいつらは大丈夫なのか?」

サポポ 「ええ。ああしないとこういった難しい話のときは寝てしまうんです。」

ルーク 「で、何故自ら志願したのですか?」

メルセデス 「ああ。それはやはりお前らのせい、いや、おかげだよ。」

サポポ 「私達の?」

メルセデス 「古来より、隣国はドラゴン襲来の際は利害を捨てて協力する、という盟約があるのだが」

メルセデス 「実際、そんなものを全うしようとしている国なんかない。無論、我が祖国もそうだ。」

メルセデス 「私は、自分がお飾りだということは分かっているつもりだった。」

メルセデス 「だから、ここに来た時もそのように振舞おうと思っていた。」

ルーク 「それと私達がどのように関わってくるのでしょうか。」

メルセデス 「ん?それはな、あんな頭悪そうな奴でも言われたことを一生懸命やってるだろ?」

サポポ 「は、はぁ。」チラッ


メイポ 「覚者様、祭事用パイは食べるものじゃないんですよ?」

覚者 「うはwwwwww ほんとだwwwwwwww 味がないwwwwww 何で?wwwwwwww」

メイポ 「こうやって、、、相手に向かって投げるんです!」ブン

覚者 「キクゥゥゥゥwwwwwwww 目にクリームが入ってさながらロート ジーファ○がごとくwwwwwwww」ベシャ


サポポ 「あ、あれは、、、一生懸命って言えるんでしょうか。」

メルセデス 「言えるさ。それを見てたらな。腐ってた自分が恥ずかしくなってきてな。」

メルセデス 「柄にもないことをして迷惑をかけるが、宜しく頼むぞ。」

ルーク 「ええ。私達も力の限り、護衛させて頂きます。」

~風断砦周辺~

メルセデス 「そろそろ見えてき、、、砦から煙が上がっているぞ!」

兵士 「た、隊長!誰かこちらに走ってきます!」

ダリオ 「はぁはぁ、くそ!」

メルセデス 「あれは確か、ダリオ兵長とか言ったか。」

メイポ 「随分慌てているようですね。」

ダリオ 「助けてくれ!砦がおかしなやつらに占拠されたんだ!」

ルーク 「おかしなやつら?」

覚者 「さっきのパイばっかり持ってるやつじゃね?wwwwwwww」

メイポ 「そのお菓子じゃないですよ?」

ダリオ 「い、今だから白状するが、あの砦には救済の連中を集めていたんだ。」

メルセデス 「何だと?」

ダリオ 「無名騎士って聞いたことないか?あの人の指示で決起を起こすためだったんだが。」

ダリオ 「で、でも救済の首魁が捕まっただろう?だから散り散りになったんだ。」

サポポ 「無名騎士、城内で密かに救済と通じていた人物ですね。」

覚者 「ヒソカwwwwww ドッキリテクス○ャー!!wwwwwwww」

メイポ 「邪魔しちゃだめですよ!覚者様。」

ルーク 「でもおかしいですね。だとしたらこの騒ぎは誰が?」

ダリオ 「だからおかしいんだ!俺もこんな話は聞いてないんだ!!」

メルセデス 「、、、調べてみるしかなさそうだな。」


~風断ち砦~

決起兵1 「今こそ!我々に真の自由を!!」ワー

決起兵2 「奴に正義の鉄槌を!!」ワー

無名騎士 「、、、。」


メルセデス 「あいつか。無名騎士っていうのは。」コソ

ルーク 「あの鎧、確か異教の地下墓地の集会でも見かけましたね。」

メイポ 「そういえば、そうですね。取り逃してしまいましたが。」

サポポ 「じゃあ、今はエリシオンの代わりに、奴が救済を指揮っているんですか?」

覚者 「これはwwwwwwww どこかにホフクで抜けられる道があるはずwwwwwwww」

メルセデス 「、、、こいつ、いつもこうなのか?」

メイポ 「今日は、オナラしてないのでまだマシですよ。」

覚者 「メイポwwwwww 恥ずかしいwwwwwwww」

ルーク 「あ、奴が何か話すようですよ?」




無名騎士 「私達が屈するべき時は終わった!」

無名騎士 「今度は奴が我々の前に屈するべきだ!!」

無名騎士 「その為に、我々は立ち上がったのだ!!」

無名騎士 「さあ、領都は目の前だ!!ともに戦おう!!」

覚者 「ジーク・ジオ○!!wwwwwwww」

無名騎士 「えっ!?」

決起兵 「えっ!?」

覚者 「ん?wwwwwwww」


メルセデス 「あ、あいつ!いつの間にあんなところへ!!」

ルーク 「メイポ!何で目を離したんですか!!」

メイポ 「ええっ!?私だけの責任ですか!?」

ルーク 「あなたは覚者様の保護者でしょう!?」

サポポ 「と、とにかく助けにいかないと!!」

メルセデス 「突撃しろぉ!」

兵士 「ウォォォーー!!!」

メイポ 「あの!やっぱり私のせいなんでしょうか!?」

ルーク 「私達も決起兵の鎮圧に努めましょう!」

サポポ 「メルセデス様は無名騎士と覚者様のところへ!」

メルセデス 「分かった!」

メイポ 「私のせいなんですか!?どうなんでしょうか!?」

サポポ (め、めんどくせぇぇ!!!)



無名騎士 「チィ!覚者め!どうせ領王に言われて鎮圧に来たのだろう!!」

覚者 「ち、ちんwwwwwwww うはwwwwww えろいwwwwwwww」

無名騎士 「貴様ぁ!!騎士を愚弄する気か!!」

メルセデス 「そこまでだ!!」

無名騎士 「メルセデス殿!?貴公のような方まで来るとは。」

メルセデス 「お飾りでいるのはいささか飽きたものでね。」

メルセデス 「決起な何か知らんが、もはやこの砦は我が兵達によって抑えられた。」

メルセデス 「命運尽きたな!無名騎士、、、いや、ジュリアン卿!!」

ジュリアン 「、、、何だ、バレていたか。」

ジュリアン 「そうだ、私が無名騎士であり、この決起の首謀者だ。」

覚者 「あwwwwwwえーっとwwwwww おまwwwwww えーっとwwwwww」

ジュリアン 「こいつは何をやってるんだ?」

メルセデス 「お前のことを見たことあるが、思い出せないんだろう。」

ジュリアン 「、、、お前は忘れたかも知れないが、私はこの生涯で忘れることはないだろう。」

ジュリアン 「お前があの時、素直に城に泊まっていれば、あんなことには!!、、、オエッ!!」

メルセデス 「ジュ、ジュリアン卿?」

覚者 「泊まるwwwwww うはwwwwww あの300Gの人だwwwwww」

覚者 「さんびゃく、、、wwwwwwww おうぇぇぇwwwwwwww」

メルセデス 「お前までどうした!!」

ジュリアン 「思い出したようだな、、、あの領王のことを。」

メルセデス 「領王?あの態度が急変した時の、、、ま、まさか!」

ジュリアン 「そうだ、そのまさかさ!!覚者。コイツが泊まらなかったおかげでそのストレスがどこに来たと思う!!」

ジュリアン 「この私だよ!!それまで何とか避けていたにも関わらず、あの晩は部屋に無理やり押し入りそして、、、うっ!!」

覚者 「あそこにwwwwww 泊まるとかwwwwww マジキチwwwwwwww」

ジュリアン 「笑うな!!」

ジュリアン 「ここの兵達はそんな領王の被害にあった者だけで構成されたんだ。」

メルセデス 「だ、だからといって客分が一国の主に刃を向けるなど言語道断!!」

ジュリアン 「、、、お前はケツに別の刃を向けられてもその理性、保てるか?」

メルセデス 「うっ!そ、それは、、、。」

覚者 「ムリムリムリwwwwwwww マジキチwwwwwwww 乙でしたwwwwwwww」

ジュリアン 「なら、、、止めてくれるな!私は残った者と領王に戦いを挑むぞ!!」クルッ

ジュリアン 「お飾りはお飾りらしく、ここでそうやって立ち尽くしていれば良い。」

メルセデス 「、、、ジュリアン卿。1つだけ良いだろうか。」

ジュリアン 「何だ。」

メルセデス 「1人だと、、、、返り討ちに合うのではないだろうか。」

ジュリアン 「何だ、、、と?1人、、、?」


メイポ 「覚者様ー!決起兵の皆さんは粗方、逮捕出来ました。」

ルーク 「しかし、構成がむちゃくちゃですね。町人や侍女、城の料理人や馬子までいますよ。」

サポポ 「しかも、みんな領王が~領王が~って言って顔が青くなりますね。」

ダリオ 「あっ(察し)」←そこそこの階級だから知ってる




ジュリアン 「、、、、。」

メルセデス 「これでも、領王の下に行かれるか?」

覚者 「やめとけwwwwwwww 掘られにいくようなもんwwwwwwww」

メルセデス 「失礼ながら、私もこいつと同意見だな。」

覚者 「自慰行為だぞwwwwwwww」

メルセデス 「自殺行為、だな。まあ、領王にとっては、そうなる、、のか?」

ジュリアン 「、、、。」

ジュリアン 「ど、どうしよう。もう、、、やだよぉ。」グスッ

メルセデス 「、、、ジュリアン卿、こういうのはどうだろうか。」

メルセデス 「ここの決起兵、および首謀者は我が部隊が討伐した。」

メルセデス 「しかし、我が部隊も甚大な被害を受け、ドラゴン討伐の任は負えそうにない。」

メルセデス 「よって、我が部隊は戦力を立て直す為、このまま故郷に帰る。」

メルセデス 「その時、お前達も一緒に我が国へ来ないか?」

ジュリアン 「!?」

メルセデス 「そうすれば、この国はお前達は死亡扱いになって音沙汰なく」

メルセデス 「迂回する街道を使えば、ここを通らず祖国へ帰れるぞ。」

ジュリアン 「メ、メルセデスどのぉ、、、、」ウル

メルセデス 「な、泣くな!騎士は涙を見せぬものだろう?」

ジュリアン 「うん、、、。」グスッ

メルセデス 「お前達は我が故郷で預かることになるが、それでもいいなー!?」

決起兵達 「ありがとうございますー!!メルセデス様ー!!!」


メルセデス 「しかし、思わぬ形で別れとなってしまったな。」

ルーク 「いえ、それにしては満足そうな顔をしているように見えますが。」

メルセデス 「そうだな、お飾りから人形くらいはランクアップしたかと思ってね。」

メイポ 「とんでもない、メルセデス様が王女であるが故の機転でしたと思いますよ。」

サポポ 「大きな前進だと思います。」

覚者 「もう会えない?wwwwwwww さびしいわーwwwwwwww」

メルセデス 「私は、お前のそのニヤケ面を見なくて済んで清々するがな。」ニヤリ

覚者 「うはwwwwww ひどいwwwwww」

ジュリアン 「色々、面倒をかけた。最初は救済、次はこの決起。」

メイポ 「ジュリアンさんの方こそ、大変だったでしょう。」

サポポ 「私は、、、、そんなのゴメンですものね。」

覚者 「300Gwwwwww あげるwwwwww これで仲間wwwwwwww」

ジュリアン 「覚者、、、、。ん?これ30Gしかないが。」

ルーク 「覚者様は10までしか数えられないんです。」

覚者 「うはwwwwww 一生懸命数えたのにwwwwwwww メンゴメンゴwwwwwwww」

ジュリアン 「いや、、、これで十分だ。重ね重ね、すまなかったな。」

メルセデス 「では、そろそろ行くか。城のものが来ては色々面倒だからな。」

ルーク 「お2人とも、お気をつけて!!」

メイポ 「またお会いしましょうー!!」

サポポ 「どうぞお元気でー!!」

覚者 「うwwwwwwww うっぽろぺっけぇー!wwwwwwww」ノシ

ジュリアン 「覚者の最後の奴は何だ?」

メルセデス 「大方、言いたいこと全部言われてとりあえず何か口にしたんだろう。」

ジュリアン 「へ、へぇー(バカなんだろうな。)」


シスメ 【風断ち砦の決起を治めた覚者様ご一行】

シスメ 【長城砦に着くのはいつになるのだろうか。】

シスメ 【次回・決戦長城砦】


メイポ 「この次回予告は当てにならないってことが分かりました。」

ルーク 「何ですか、メイポ。今頃分かったんですか。」

覚者 「文字ばっかでよめねぇwwwwwwww」

サポポ 「私はあなたの考えが読めませんよ。アハ!うまいこと言っちゃいましうぇfrgt」

ルーク (これが、、、メイポの殺意が乗ったパンチ、、、。)

どうも>>1です。
ここまで読んで下さった方ありがとうございました。
今回はここまでになります。

このイベをやるといつもメルセデスがかわいそうになるので
こんな1人勝ちみたいな話にしてみました。違和感を感じたらすみません。
メインシナリオ的にはここも終わりあと少しとなりましたが
セレナのイベを盛り込むかどうか悩んでおります。
もしそうするともうちょっと長くなってしまうかもしれません。

いずれにせよ、ネタが浮かんだらまた投稿しにきます。
その時はお目汚しですが、お付き合い宜しくお願いします。

乙!
もっと長く見たいなぁなんて、わがままを言ってみる

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
長くなってもいいと、>>317さん
もとい>>99さんが仰ったので
ポーンの夢を書いてみました。

ですが、これは(このSS全編にかけてですが)
思いっきり、ネタバレになります。
ドラゴンズドグマ ドラゴンズドグマ ダークアリズン を
未クリアの方が読む場合は、くれぐれも気をつけて下さい。
あと、>>1の主観もかなり入ってるので別の人が見たら
「ぷっ、こいつアホなこと言ってら。」となると思います。
その場合も「まあ、バ覚者だから仕方ないか。」と思って下さい。

それでは前置きが長くなりましたが、これから投稿します。
お目汚しですが、良ければお付き合い下さい。


~風断ち砦~

メイポ 「何とか、反乱を治めることが出来ましたね。」

ルーク 「ええ。メルセデス様にケガもなく、外交問題に発展することもないでしょう。」

サポポ 「難民の受入も、今のメルセデス様なら問題なくこなせそうですしね。」

覚者 「難民いるなら避難所スレ立てなきゃwwwwwwww 誘導もよろwwwwwwww」

メイポ 「じゃあ、オルダス様のところへ報告へ戻りましょう。」

ルーク 「そうですね。きっとヤキモキしていると思われます。」

サポポ 「覚者様の説明で通じるか心配です」

覚者 「喪前らwwwwwwww ムシすんなwwwwww だいじなことだぞwwwwwwww」

ルーク 「ここからもう領都は見えてます。刹那の飛石は温存しておきましょう。」

メイポ 「歩きなら、そこの川で浮きや釣竿を補充しておきたいですね。」

サポポ 「リザードマンに気を付けつつ、拾いましょうか。」

覚者 「おいwwwwwwww 喪前らwwwwwwww おいwwwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

メイポ 「、、、さ!行きますよ?覚者様。」

覚者 「うんwwwwwwww 行く!wwwwwwwwww」

ルーク (やはり、分かりやすいお方ですね。)


~領都グラン・ソレン 職人区~

覚者 「さながらwwwwwwww 釣り上げられたガノトト○がごとくwwwwwwww」

メイポ 「いつまで言ってるんですか、覚者様。」

ルーク 「よっぽどリザードマンをメイポが釣り上げたのが気に入ったのでしょう。」

サポポ (何で?何で今の会話が分かるの?)

覚者 「ピチピチしとったwwwwwwww どうみてもガノトト○ですwwwwww ありがとうございましたwwwwww」

ルーク 「はいはい、分かりましたよ。」

メイポ 「今度はチャナガブ○でも釣ってあげますよ。」

覚者 「マジでwwwwww すげぇwwwwww マジでwwwwwwww」

サポポ 「、、、あ、あの。」

ルーク 「どうしました?サポポ。」

サポポ 「何で、覚者様の会話についていけるんですか?」

ルーク 「は?何を仰ってるかよく分かりませんね。」

サポポ 「いや、それはこっちのセリフなんですけど。てか、今、まさにその状態なんですけど。」

メイポ 「何で半ギレなんですか?」

覚者 「ポポwwwwww おこっちゃいやんいやんwwwwww」

サポポ 「別に怒ってないですけど、、、、というか質問に答えて下さいよ。」

ルーク 「と、言われましてもねぇ。」

メイポ 「う~ん、逆に聞きたいんですが、サポポは今の会話が分からないんですか?」

サポポ 「え?ええ、、、分からないから聞いてるんですけども。」

ルーク 「、、、。」

サポポ 「え?」

ルーク 「正気ですか?」

サポポ 「えっ!?」

メイポ 「信じられませんね。」

サポポ 「ええっ!?」

覚者裏声 「サイテーwwwwwwww うはwwwwww インコに冷却スプ○ーかけたったwwwwwwww」

ルーク 「カプコ○作品をプレイしたことないなんて。」

メイポ 「一回死んだほうがいいですよ。」

サポポ 「そこまで言われることですか!?」

覚者 「ファイヤーマ○に一回ワカラン殺しされるといいよwwwwwwww」

メイポ 「あー、慣れたら左右往復してるだけなんですけどね。」

ルーク 「私はガッツマ○のリフトとアイスマ○のツルツルが苦手でした。」

サポポ 「おぃぃぃぃ!!! 置いてけぼりにしないで下さいよ!!!」

メイポ 「ロックマ○を知らないあなたが悪いです。」

サポポ 「私のせいですか!?」

覚者 「いいえwwwwww」

サポポ 「覚者様!ありがとうござ」

覚者 「ケフィ○ですwwwwwwww」

サポポ 「もう意味わかんねぇぇぇ!!!!」

~領都 噴水広場 ~

メイポ 「ということで、まずサポポは、スト○ーでもやっときなさいってことです。」

覚者 「やべぇwwwwwwww 昇竜○出そうとしたらただのパンチ出てもたwwwwwwww」

ルーク 「それあるあるですね。」

メイポ 「そんな人はブラン○でも使ってビリビリしてなさいってことですよ。」

覚者 「メイポwwwwwwww ひどいwwwwwwww」

サポポ (あー、余計なこと言わなきゃ良かった、、、ん?)

メイポ 「ちょっと、サポポ。聞いてますか?人がせっかく説明してるのに。

サポポ 「いや、あそこで町の方が何か話される中に、魔女 という単語が。」

ルーク 「魔女、、、ですか。少し物騒ですね。」

メイポ 「詳しく話を聞いてみましょうか。」

覚者 「おkwwwwwwww」



町人1 「西の森の中にドラゴンの言葉を話す魔女がいるらしいぞ。」

町人2 「何だと?なら、今回のドラゴン騒ぎも、もしかするとそいつが、、、。」

町人3 「嫌だわ、、、何とか捕まえられないかしら。」

町人1 「一応兵士を送って捕まえるらしい。何か情報が得られるかも知れないしな。」

町人3 「捕まえるなんて、、、魔女なんでしょう?処刑しても誰も文句は言わないわ!」


サポポ 「大分、物騒な話みたいですね。」

メイポ 「西方の森と言いますと、呪い師の森が該当しそうですが、、、。」

覚者 「うはwwwwww セレナちゃんwwwwww あぶないwwwwww 魔女にマミられちゃうwwwwwwww」

メイポ 「マミる?」

サポポ (こういうのは分からないんだ、安心した。)

ルーク 「違います、覚者様。先程の方達は、“セレナ様”を魔女と思ってるみたいです。」

覚者 「セレナちゃんwwwwww 魔女ちがうしwwwwww」

サポポ 「なら、様子を見に行きませんか?もう兵達も森に向かった様ですし。」

メイポ 「え、えぇー、、、。」

サポポ 「な、何ですか?メイポ。そのやる気のない感じは。」

メイポ 「いえ、、、別に。」

メイポ 「、、、どうされますか?覚者様。」

覚者 「もちろん見に行wwwwwwww」

サポポ 「覚者様?」

覚者 「んーwwwwwwww んん~wwwwwwww」

サポポ 「、、、全くこんなことも分からないんですか。」

サポポ 「良いですか?呪い師の森というのは、、、」

ルーク 「ああ、違うんですよ。サポポ。」

サポポ 「?」

ルーク 「覚者様、よ~く考えましょうか。」

メイポ 「そうですよ、よく考えて下さい?覚者様。」

覚者 「うーーーんwwwwwwwwwwww もうwwwwww よく分からんですわwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者様!!お気を確かに!!」

覚者 「行くwwwwww 見に行きますわwwwwwwww」

メイポ 「っ~~~!!!」

サポポ 「何でそんな悲壮な顔してるんですか?」

ルーク 「、、、、なら急ぎましょう。」

サポポ 「ルークさんまで。一体どうしたんですか。」


~マナミア街道~

メイポ 「川で補給をしたので、道中サクサクでしたね。」

覚者 「チャ○は?wwwwwwww いつ釣れるの?wwwwwwww」

メイポ 「あー、、、それはそのうちに。」

ルーク 「無駄話をしてるなら、足を動かしましょう。」

サポポ 「あれ?皆さん、呪い師の森はこっちの横道ですよ?」

メイポ 「そっちは盗賊が出て危ないので行きません。」

サポポ 「え?行かないって、こっちに行かないと森には、、、。」

ルーク 「良いから黙って着いて来て下さい。」

~常凪の街道~

サポポ 「え、えぇー、、、。」

ルーク 「その反応、初見の私達と同じですね。」

メイポ 「気持ちはわかります。」

覚者 「さwwwwww 登ろうwwwwwwww」

サポポ (い、良いのかなぁ、、、。)

ルーク (気にしたら負けです。)


~呪い師の家~

覚者 「セレナちゃんwwwwww 大丈夫かなwwwwww」

メイポ 「きっと大丈夫だと思いますよ?」

ルーク 「そうですね。」

サポポ 「何を呑気な、、、、あ、あれを!!」


兵士 「消えろ!!」

野次馬 「魔女は縛り首だ!!」

デモ参加者 「ドラゴンの仲間を追い出せ!!」


サポポ 「セレナ様を助けましょう!!」

メイポ 「行きますか?覚者様。」

覚者 「うーんwwwwwwww シビン中wwwwwwww」

ルーク 「思案中ですか、偶然ですね。私もです。」

メイポ 「私もちょっと、、、様子見ですね。」

サポポ 「皆さん!一体どうしたっていうんですk」


セレナ 「おめぇら!! 人ん家の前でウッセーんだよ!! シバくぞゴルァ!!」バタン

兵士 「う、うわぁぁ!!!」

野次馬 「KIS○だぁー!!!」

デモ参加者 「地獄のモンスタだー!!」


サポポ 「うわぁ!!!」

覚者 「おkwwwwww おkwwwwww」

メイン 「まあ、そうなりますよね。」

ルーク (何度見てもあのお化粧?こわいなぁ。)

セレナ 「てめぇ!人の顔見て何言いやがるこのヤロウ!!」

兵士1 「お、お前がドラゴンを呼び出したんだろう!!」←逃げ遅れた

セレナ 「はぁ?何言ってんだアンタ。頭沸いてんのか?コラ。」

野次馬 「お前のような奴がいるから、我々に平和がお、訪れないんだ!!」←上に同じく

兵士2 「神妙にお縄に付けぃ!!」

セレナ 「はぁー、、、てめぇらにはお仕置きが必要みてぇだな。」

兵士1 「ひ、ひぃぃ!!」

セレナ 「起きてるかぁ!!こいつら、ちょっとかわいがってやれ!!」

ゴーレム 「ぐもぉぉー!!」

兵士2 「な、何だ!?」

野次馬 「岩が、動いた!!」

セレナ 「おっと、、、逃げんなよ?」ニヤリ

ゴーレム 「ぐもももぉぉー!!!」


ヒギィィィィ   アハハ!泣け!喚け!!跪け!!! ぐもぉー!!!


覚者 「うはwwwwww うはwwwwww セレナちゃんwwwwww やっぱり豹変しすぎwwwwww」コソッ

ルーク 「そうなんです、セレナ様はこういうお方なのです、、、。」コソコソ

サポポ 「、、、、。」

メイポ 「た、助けにいかないんですか?サポポ。」

サポポ 「ど、どちらをでしょうか。」

メイポ 「そりゃあ、、、もちろん、、、、ですよ。」

ルーク 「あそこが落ち着いたら、、、話に行きましょうか。」

サポポ (あ、悪魔だ、、、。)

セレナ 「ったく、これに懲りたら、二度とおかしなこと口走んなよな。」

兵士・野次馬達 「スンマセンデシター!!!」

ゴーレム 「ぐも!!」

セレナ 「どうした?まだ隠れてやがったか?」

ゴーレム 「ぐもも!ぐももも!!」

セレナ 「んじゃ、ちょっと焼いてやれ。ミディアムレアくらいにな。」ニヤリ

ゴーレム 「ぐもぉー!!!」シュピーン ←レーザーの音

覚者 「あっつぁぁぁー!!!wwwwwwww さながら熱湯風呂に落ちたがごとく!!wwwwwwww」

メイポ 「意味分からないこと言わな、、、分かります!今のは分かりますよ!!覚者様。」

ルーク 「そりゃあ、普通のこと言っただけですから。」

サポポ 「ゴ、ゴーレムは制御メダルを狙わn!!」フガフガ

メイポ (あの2人と戦う気ですか!?ちょっと考えて物を言って下さい!!)

サポポ (そ、そうでたしね。わた、私も混乱してたいうよです!!)

ルーク (今でも相当混乱しているようですが。)


セレナ 「あ?おめぇ、覚者じゃねぇか!久しぶりだな!!」

覚者 「セ、セレナちゃんwwwwww ひさしぶりwwwwwwww げんき?wwwwwwww」

セレナ 「ああ?元気なわけねーだろ。こんな奴らがギャーギャー騒いでるのによ。」

セレナ 「つーか、悪ぃな。こいつらの仲間が隠れてると思って、焼いちまったよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww おkwwwwww」

ルーク 「お怪我は、、、なさそうですね。」

セレナ 「ああ、おかげさまでな。つーか、おめぇら。良い所に来てくれたな。」

セレナ 「今日は、ババアの月命日なんだ。一緒に参ってくれや。」

サポポ 「い、いや、私達は先をいそg」フガフガ

メイポ 「ぜ、是非ともお参りさせて下さい。」

メイポ (サポポ!今はそういう死にたがりいらないですから!私達まであの世行きですから!!)

サポポ (すみません、やっぱり私は、しているようです。混乱多少なりとも、)

ルーク (全然、多少じゃないですよ。)


セレナ 「じゃ、行くか。こっちだ。」ガチャ

セレナ 「おっと、お前はここで他の奴が来ないか見張っててくれ。」

ゴーレム 「ぐんもぉー!」

~呪い師の森 最奥~

セレナ 「っと、着いた、ここだ。」

ルーク 「石碑ですか?」

セレナ 「ああ。ここに弔ったんだ。一緒に手を合わせてくれ。」

メイポ (良かった、普通の墓参りですね。)

サポポ (私はてっきり、どこかへ襲撃に行くのかと。)

ルーク (それはお礼参りっていうのではないでしょうか。)

覚者 「おkwwwwwwww」パチ パチ

セレナ 「神様じゃねーから、普通に手を合わせるだけで」

ソフィア 「こりゃああ!!なんちゅー格好してんのアンタって子はー!!」

セレナ 「う、うわぁぁー!!!」

ルーク・メイポ・サポポ 「うわぁぁぁー!!!」

覚者 「うひぃぃwwwwwwww ば、ばあちゃん!!wwwwwwww」

ソフィア 「誰がそんな格好しろなんて言ったの!!みっともないったらありゃしないよ!もー!!」

ルーク 「こ、これは、、、、」

メイポ 「まさか、、、」

サポポ 「幽れ」

覚者 「らめぇぇwwwwwwww それ以上いったららめぇぇwwwwwwww」

セレナ 「、、、ほ、本当にババア、、、なのか?」

ソフィア 「誰がババアなの!アンタって子は!いつからそんなこと言う様になったの!!」

セレナ 「、、、幽霊でも、オバケでも良い、、、。」

覚者 「うひぃぃwwwwww 言っちゃらめぇって言ったのにぃwwwwwwww」

セレナ 「一目、一言、また話せて、、、良かった、、、。」ウルウル

セレナ 「お、おばあちゃーーーん!!!」エーン

ソフィア 「おやおや?どうしたんだい、全く。」

ルーク 「幽霊、、、ではないのですか?」

ソフィア 「その前に!人に話す時はまず自分から!でしょう!!今時の子っていうのはホントにもー。」

サポポ (何だ、この気持ち、、、そう、うざい、うざったい!)

メイポ 「す、すみません。私達は覚者様のお供をしているポーンになります。」

ソフィア 「ああ、なるほど。あんた、覚者になったのかい?」

覚者 「みえないwwwwwwww きこえないwwwwww かんじないwwwwww」アーアーアー

ルーク 「覚者様は、オバケや幽霊が苦手なのです。」

ソフィア 「おんやまあ、そんなのがドラゴン退治だなんて。呆れるね。」

ソフィア 「けど、それなら納得いくさね。私も元・覚者なのよ。」

ソフィア 「別の覚者がこの地に来たことにより、私の魂を呼び寄せたのかも知れないわね。」

ルーク 「か、覚者様?ということは、セレナ様は、、、。」

ソフィア 「私のポーンになるわね。」

メイポ 「そ、そんな!私達ポーンは感情の起伏が少なく、セレナ様みたいに泣いたりすることは、、、。」

サポポ 「そうです! それに、セレナ様にはポーンの傷がありません!」

ソフィア 「ええ。私は兼ねてから、ポーンと人はとても近しいものと思っていました。」

ルーク 「確かに、外見などは似ていますが、、、。」

ソフィア 「いいえ、私が言っているのは命としてのあり方。その証拠に」

ソフィア 「ポーンは覚者の影響を受け、自らの姿を覚者と同じ姿にしていくのです。」

ソフィア 「まるで私の魂が、この子に転移していくように。」

メイポ 「魂の、転移、、、。」

ソフィア 「それを見て、私はこの子を。セレナをポーンではなく、人として生きさすことは出来ないか。」

ソフィア 「そう考えたのです。」

サポポ 「す、姿が似てるからって、意思や心を持つわけではないのでは!?」

ソフィア 「その通り。私1人では無理でした。ですが、そこの覚者。」

ソフィア 「その子がカギだったのです。」

メイポ 「覚者様がカギ?」

ソフィア 「その子とセレナが一緒に遊んだ日は、セレナはとてもよく喋りました。」

ソフィア 「私は気付いたのです。その子には特別な力があるのではないか、と。」

ルーク 「この覚者様に、そんな力が。」

メイポ 「な、なら、セレナ様が意思を持ち、傷もないということは、、、」

ソフィア 「私の予想通り、その子はセレナに心と意思を分けてくれました。」

ソフィア 「そしてその使い方も教えてくれたのです。」

セレナ 「ぜ、全部。覚者のおかげだっていうこと?」

ソフィア 「ええ、そうよ。もうあなたはポーンじゃない。人間なの。」

セレナ 「に、人間、、、。人、、、。あいつと、、、おばあちゃんと同じ。」

ソフィア 「異界から現れ、消えるポーンのように、永遠に命を繰り返すのではなく」

ソフィア 「あなたは、あなたの意思で、その命を自分の為に使うことが出来るのです。」

セレナ 「これが、、、生きるということ。」

セレナ 「!! お、おばあちゃん!体が!!」

ソフィア 「おやまあ、時間切れみたいだね。」

ソフィア 「でも、またいつでもここに来なさい。もう話すことは出来ないけれど」

ソフィア 「私とあなたの“想い”はこの世界でずっと、重なり、つながっていますよ。」

セレナ 「おばあちゃん、、、ありがとう。」

セレナ 「あなたも、、、ありがとう。」

覚者 「アーアーアwwwwww 聞こえなーいwwwwww アーアーwwwwwwww」

ルーク 「あーあ、台無しですね。覚者様。」

メイポ 「セレナ様、、、人に成れたのですね。」

サポポ 「羨ましいのですか?メイポ。」

メイポ 「ええ。私は、人間に、いえ。覚者様のような人間になりたいのです。」

ルーク 「、、、正気ですか?メイポ。」

サポポ 「私も、この人はゴメンですね。」

メイポ 「そうですか?良いじゃないですか。私たちは笑ったり泣くことも出来ないのですから。」

メイポ 「もし人間になれたら、こうやって覚者様のように笑って過ごしたいです。」

ルーク 「、、、ま、一理ありますね。」

サポポ 「、、、。」

メイポ 「サポポ?どうかされましたか?」

サポポ 「いえ、別に。」


シスメ 【見事セレナの危機(?)を救った覚者様ご一行】

シスメ 【そして城内で首を長くして待つオルダス】

シスメ 【報告するのはいつに!? 次回 もうそろそろ長城砦行けよ】


メイポ 「しまったぁ。ちょっと良い話風になってしまいました。」

サポポ 「私はこういう、いかにも な話は嫌いですね。」

覚者 「ポポwwwwwwww きょうwwwwww きょどうwwwwww 水曜どうでし○うwwwwwwww」

ルーク 「挙動不審、ですね。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

どうも>>1です。
今日は、ここまでです。
もし、ここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

この話は、前回のメルセデスの話と
同じくらい好きです。
ですが>>1はアホなので字面の通りにしか
理解が出来ず、このような形となりました。
満足して貰えればありがたいです。

また、ネタが浮かんだら投稿しにきます。
その時はお目汚しですがお付き合い
宜しくお願いします。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
一応ゲームの中では感情がないか
極めて希薄、だけど冗談とかは通じる。
などの評価がされてます。
このSSでもルークさんが割と淡々と喋るのは
そういった設定のつもりでしたがいかがでしょう?

そして今回投稿する分ですが
前回に引き続き真面目シーンです。
シナリオ的にはほとんど関係がないので
読み飛ばしてもらって構いません。
では、お目汚しですがお付き合い頂ける方は
こちらからどうぞ。



~呪い師の森 最奥~

ルーク 「落ち着かれたようですね、セレナ様。」

セレナ 「ええ、ごめんなさい。ちょっと取り乱しました。」

覚者 「セレナちゃんwwwwww 元のセレナちゃんwwwwwwww」

セレナ 「えっ!?」

メイポ 「ああ、確かに!べらぼうな口調じゃなくなってますね!」

ルーク 「もしかすると、お婆様に会われて毒気が抜けたのではないですか?」

セレナ 「、、、じゃねぇ。」

覚者 「セレナちゃんwwwwww 毒放置とかwwwwww スリ○ガⅡ対策?wwwwwwww」

ルーク 「また訳分からないことを。毒はその毒ではないです。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww はいwwwwww これwwwwww」つブレードリーフ

セレナ 「、、、じゃねぇって。」プルプル

メイポ 「何で、毒消し効果の薬草がよりによって、それなんですか。」

ルーク (というか、その毒ではないと伝えたはずなんですがね。)

覚者 「あそこに生えたったwwwwww えーっとwwwwwwww ソーメン塔wwwwwwww」

ルーク 「蒼月塔でしょう?随分とノド越しが良さそうな塔ですね。」

メイポ 「ツルツルいけそうですね。渡した薬草は、ツンツン尖がってますが。」

覚者 「うはwwwwww うまいwwwwww うまいこといったwwwwww メイポwwwwwwww」

セレナ 「見てんじゃねぇって言ってんだろうがぁ!!」ミシッ

覚者 「ヒギィィィwwwwwwww」

メイポ 「か、覚者さまー!!」

セレナ 「あれは!い、一時の迷いだ!!忘れろ!!」

ルーク (骨のきしむ音が、、、。)

セレナ 「アタシが泣いたこととか、お婆ちゃん子だったこととか」

セレナ 「5秒以内に忘れないと、お前達も同じ運命に合うぞ!!」

メイポ 「え、えーっと、、、何でしたっけ?」

ルーク 「はて、何故私達はこのような森の中に?」

セレナ 「よーし、それでいい。」

覚者 「痛ひwwwwww ん?wwwwww うはwwwwww 取れたwwwwwwww」

セレナ (やっべ、歯を折っちまったか?)

メイポ 「な、何が取れたんですか?覚者様。」

ルーク 「もしかして、、、歯でも折れました?」

覚者 「ずっと歯に挟まってた大きな木の実のカラがwwwwwwww 今ので取れたったwwwwww」

覚者 「うひwwwwww スースーするwwwwww なくなってさびしいwwwwwwww」

メイポ 「何だぁ、そんなことですか。」

ルーク 「一々そんなこと報告しないで下さい。」

セレナ 「全くだ、もう1発くらうか?」

覚者 「うはwwwwww いらないwwwwww おなかいっぱいwwwwwwww」

セレナ 「、、、アンタも忘れたろうな?今起きたこと。」

サポポ 「え? な、何でしょうか。」

セレナ 「てめぇ、、、覚悟は出来てるんだろうな。」パキポキ ←指の骨を鳴らす音

サポポ 「わ、私が一体何をしたっていうんですか!!」

覚者 「ポポwwwwww ピンチwwwwww 、、、!!  ポピンチwwwwwwww」ピキーン

ルーク 「いや、何を閃いたのか全く意味不明なんですが。」

メイポ 「、、、もしかして、聞いてなかったんですか?」

サポポ 「すみません、ちょっと話を整理するのに精一杯で。」

覚者 「ポポwwwwww ヘーキwwwwww 何も聞こえなかったしwwwwww 見えなかったwwwwww」

メイポ 「あくまでも、ゆうれ、、、 アレを認めないんですね。」

セレナ 「ふん、なら良い。 じゃあ、墓参りも終わったし、家に帰るか。」

メイポ 「あのような不便な場所で暮らされるのですか?」

セレナ 「んん? ああ。別に何が変わるってわけじゃないしな。」

ルーク (このセレナ様は私達が出会った時から人間でしたね、、、て私は何を言ってるんだ?)

メイポ 「そうですか。」

セレナ 「、、、まあ、でも。」

セレナ 「時々なら、お前の家に遊びにいってやっても、、、良いけどな。」

覚者 「おkwwwwww 待ってるwwwwww」

ルーク (何だかんだ言って、恩義には感じてるようですね。)

メイポ (やはり、幼馴染ってやつですか。羨ましいです。)

~呪い師の家~

セレナ 「んじゃ、気をつけてな。」

覚者 「ばいばいwwwwww」

メイポ 「お気をつけて。」

ルーク 「では、行きましょうか。」

セレナ 「おっと、待ちな。これ、持ってけ。」ヒュ

サポポ 「おわっと。」

セレナ 「自家製の厳選ハーブ酒だ。お前、なんか顔色悪ぃからな。」

サポポ 「あ、ありがとうございます。」

覚者 「いいなーwwwwww いいなーwwwwww」

メイポ 「覚者様、人のもの何でも欲しがるの良くないですよ?」

ルーク 「では、改めて行きましょうか。」

セレナ 「気をつけろよー。ドラゴンなんかに負けんなよぉー!」

~常凪の街道~

ルーク 「大分、陽も落ちましたね。」

ルーク 「今日はカサディスで一泊してから、領都へ戻りましょうか。」

サポポ 「ええ。」

メイポ 「え?」

覚者 「おkwwwwww キナに会えるwwwwww」

ルーク 「よろしい、では、行きましょうか。」

メイポ (ルークさん、何で刹那の飛石で領都に戻らないんですか?)

ルーク (メイポ、サポポの様子がおかしいと思いませんか?)

メイポ (そういえば、、、。)

ルーク (先ほど、大好物のうまいこと(?)を言ったのに乗っかってきませんでした。)

ルーク (これはきっと何かあります。)

メイポ (カサディスでそれを聞き出すわけですね。)

ルーク (そういうことです。)

覚者 「喪前らwwwwww はやくwwwwww はやくwwwwww」

メイポ 「あ、はいはい。今行きますよ、覚者様。」

~カサディス~

覚者 「キナwwwwww キナwwwwww」

メイポ 「覚者様はキナ様のことが大好きですね。」

覚者 「別に好きじゃないしwwwwww キナがいると落ち着くだけだしwwwwww」

ルーク (子供か。)

メイポ 「そういうのを好きっていうんじゃないんですか?」

覚者 「シラネwwwwwwww」

ルーク (照れ方まで分かりやすいですね。)

アダロ 「おや、お前達。戻ってきたのか。」

覚者 「ジジイwwwwww キナは?wwwwwwww」

アダロ 「む?キナなら、部屋にいるはずじゃが、丁度良い時に戻ってきた」

アダロ 「ん、、、いないか。もう向かったのか、早いの。」

ルーク 「いつもお世話になっております。」

メイポ 「覚者様がすみません。」

サポポ 「どうも。」

アダロ 「いいんじゃよ、いつものことじゃ。」

アダロ 「あんた達もキナに挨拶をしていってやってくれ。」

アダロ 「しかし、あやつにとって今日は辛い日になるかもしれぬなぁ。」

ルーク 「、、、どういう意味ですか?」


~アダロの家・キナの部屋~

覚者 「キナ!!wwwwww ただいま!!wwwwww」

キナ 「ファッ!?」

キナ 「あー、驚いた。帰って来たの?」

覚者 「うんwwwwww 村でいく泊して、またどらごんの家さがすwwwwwwww」

キナ 「そう、まだドラゴンは倒せ、、、とは、友達になれてないのね。」

覚者 「キナwwwwww 部屋がキッパリかま付いてるwwwwww 何でwwwwww」

キナ 「そ、それはね、、、。」

覚者 「キナ?wwwwwwww」

キナ 「落ち着いて、聞いてね?」

覚者 「おkwwwwww いつもモチ付いてる。」

キナ 「、、、私ね、教会に行こうと思ってるの。」


~カサディス~

アダロ 「あやつは、呪い師の森の魔女と友達じゃったそうじゃ。」

アダロ 「そして、その者からドラゴンの知識を得ようと思ったのじゃが、、、。」

アダロ 「口外出来ぬと言われたようでな。」

ルーク 「それで、本土の大教会でドラゴンのことを調べようと、、、。」

アダロ 「うむ、中央の大教会なら領都の教会よりも詳しくドラゴンのことが調べられよう。」

ルーク 「しかし、本土と言ったら領都よりずっと遠いですし、危険が伴いますね。」

サポポ 「、、、確かに。」

アダロ 「わしも何度も止めたのじゃが。あの子も、あやつのことを思っての行動。」

アダロ 「最終的には根負けしてしまったんじゃ。」

メイポ 「、、、か、覚者様は、この話を聞いて平気でしょうか。」



~アダロの家・キナの部屋~

覚者 「wwwwwwwwwwww」

キナ 「ということなの、わかってくれた?」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

キナ 「私だって、あなたと離れたくない。けど、これはあなたの、そして私の為でもあるの。」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

キナ 「応援してくれるよね。」

覚者 「→ はいwwwwww いいえwwwwww」

キナ 「?」

覚者 「ピッwwwwww ピッwwwwwwww」

覚者 「はいwwwwww → いいえwwwwww」

覚者 「ピッwwwwww」

キナ 「ドラク○風に断ってもだめよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwwwww」

覚者 「でもヘーキwwwwww ここから無限選択地獄が続くからwwwwww」

キナ 「はい って押すまで話が進まないアレ?」

覚者 「うんwwwwwwww」

キナ 「あなた、小さい頃も今みたいな訳の分からないこと言って、ダダこねてたわね。」

覚者 「うはwwwwww メンゴメンゴwwwwww うそうそwwwwwwww」

覚者 「キナwwwwww キナがキナはやりたいことwwwwww やればいいよwwwwww」

キナ 「うん、さっきからちょいちょい単語とか間違ってるけど、無視しとくわね。」

メイポ 「あーあ、覚者様。せっかくの良いセリフが台無しですよ。」

覚者・キナ 「!?wwwwwwww」

ルーク 「すみません、盗み聞きするつもりはなかったのですが。」

サポポ 「お邪魔してます。」

キナ 「あ、あなた達はこの子のポーンの、、、。」

アダロ 「今日はこの家にこやつらを泊めてやることにした。」

アダロ 「出発は、明日じゃろ?」

キナ 「お父さん、、、ありがとう。」

覚者 「ジジイwwwwww イクなことするなwwwwwwww」

ルーク 「粋です。」

アダロ 「まあの。伊達にジジイにはなっておらんわ。」

覚者 「だってwwwwwwジジイだものwwwwww まさにジジイだもイタイwwwwwwww イタイタイwwwwwwww」

メイポ 「今のは覚者様が悪いですよ。」

覚者 「うひぃぃwwwwwwww さ、さながらルージュ○のおうふくビン○のごとくwwwwww」

ルーク 「どういう意味ですか。」

キナ 「無限に続くかも、って思えるらしいわ。」

ルーク 「そ、そうなんですか。」

メイポ (さすがキナ様、、、。)

~就寝前~

覚者 「ここで寝るのwwwwww カッピカピwwwwww」

覚者 「あwwwwww 間違えたwwwwww テッカテカかwwwwwwww」

ルーク 「ひっさびさ、です。かすりもしてません。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

メイポ 「覚者様、ちゃんと猿ぐつわして寝てくださいね?」

キナ 「あら、あなたの寝言。まだ治ってなかったのね。」

メイポ 「小さい頃からそうなんですか?」

キナ 「そうなの。寝付きも悪くてね。ギャーギャー暴れて大変だったのよ。」チラッ

メイポ 「、、、今でもそうですよ。」コクリ

ルーク 「、、、ギャーギャーうるさいのは同感ですね。」コクリ

覚者 「うはwwwwww またwwwwww さwwww さwwww サムギョプサル?wwwwwwww」

メイポ 「蔑まされてる、です。」

ルーク 「もうその、サム何とかで覚えて生きていけば良いじゃないですか。」

キナ 「で、あまりにもうるさい時は、難しい話をしてあげるの。」

キナ 「そうしたら、コロって寝ちゃうのよ。」

ルーク 「むしろ、私達はそうやって安眠を確保してます。」

覚者 「喪前らwwwwww あれワザとかwwwwww ワザとかぁwwwwww」

メイポ 「そうですよ、そうしないと覚者様はいつまでも起きてるじゃないですか。」

キナ 「そうそう、朝早いんだから。もう寝ましょう。」

ルーク 「そうですね、では今日の議題は、領都と隣国の盟約に関する安全保障とその矛盾について」

覚者 「wwwwwwしかし覚者wwwwwwここであえてこの牌をスルーwwwwwwww」

覚者 「確実に相手を刺せrsdfghj」モゴモゴ ←猿ぐつわされた

キナ 「、、、ありがとう。」

メイポ 「いえいえ、私達も覚者様には寝て頂きたかったので。」チラッ

サポポ 「、、、。」

キナ 「あなた達にお願いがあるの。」

キナ 「この子をどうか宜しくお願いします。」ペコリ

メイポ 「キ、キナ様!?」

キナ 「あの子は私にとって大切な人なの。」

キナ 「この子を置いて行く私が言うのもおかしいけれど、どうかお願いします。」

ルーク 「頭を上げて下さい、私達は覚者様を全力でおまも」

サポポ 「その通りですよ。」

ルーク・メイポ 「!?」

サポポ 「大切な人?覚者様を宜しく?危険をおかして本土に行かれるのも覚者様の為?」

サポポ 「おかしいですよ、そんなの。本当に大切に思ってるなら、こんな旅やめさせるべきです。」

メイポ 「サ、サポポ?」

サポポ 「自分の感情を他人に押し付けるなんて、自分勝手、わがままがすぎるんじゃありませんか?」

ルーク 「、、、サポポ、あなたは随分と混乱しているようですね。」

サポポ 「いいえ、私は冷静です。ただ、キナ様の話を聞いていると」

サポポ 「ご自分の都合の良い様にされている風にしか思えなくてですね。」

メイポ 「サ、サポポ!キナ様になんて失礼な」

キナ 「いえ、この方が言う通りです。私は自分勝手なお願いをしているんだもの。」

キナ 「でも、1つだけ間違っていることがあります。」

キナ 「それは、この子の為に本土に行く、という話ね。」

サポポ 「違うんですか?ドラゴンの知識を得る為に大教会に行かれるのでは?」

キナ 「それも勿論あります。けれど、一番はやっぱり、私の為なの。」

ルーク 「キナ様ご自身の為?」

キナ 「ええ、、、あの子が何であんなに笑ってるか知ってます?」

ルーク 「頭のネジが外れてるからでしょう?」

メイポ (こういう場面でも厳しいんですね!ルークさん。)

キナ 「フフッ、確かに頭はちょっとアレですけど、笑ってる理由は違うの。」

ルーク 「な、何ですって!?」

メイポ (キナ様も案外厳しい方なんですね!)

キナ 「最初は、笑ってると皆が気味悪がって距離を取るから笑ってたのよ。」

メイポ 「なっ!」

ルーク 「衝撃的、かつドン引きエピソードですね。」

キナ 「あの子、初めは他人が恐かったの。だから、そうやって人と必要以上に接するのを避けたんです。」

サポポ 「なら、何故あの方はキナ様やアダロ様にあんなに懐いているのですか?」

サポポ 「人嫌いなら、あそこまで心を開かないはずです。」

キナ 「それは、、、本当は人嫌いではなかったから。」

サポポ 「仰ってる意味が、、、よく分かりません。」

キナ 「あの子は勘違いしていたの。他人に自分を否定されることと」

キナ 「他人自体を恐れること。この2つを一緒にして考えていたの。」

ルーク 「もっと他人と近づきたいけど、拒否された時に酷く傷つくから」

ルーク 「お互い心地の良い距離感でいることを選んだ、と?」

キナ 「そうなりますね。」

メイポ 「覚者様、随分守りに入ってたんですね。」

サポポ 「当たり障りなく過ごす。それが一番じゃないですか。」

キナ 「それも良いかもしれないけど、それだけだと勿体ないでしょ?」

キナ 「せっかく生まれて来たんだから。」

サポポ 「、、、。」

キナ 「だから、私やお父さんはあの子の心にドンドン押し入ったの。」

メイポ 「キナ様、大胆ですね。」

キナ 「ええ。これはある意味、賭けに近かったもの。」

キナ 「勿論、最初は逃げ回ってたわ。けど、あの子も途中で気付いたんでしょうね。」

キナ 「相手を知るには、自分も知って貰わないといけないって。」

ルーク 「痛みに耐えてってやつですか。」

キナ 「そしたら、今度はドンドンこっちの心に入ってきたの。」

キナ 「笑顔も前みたいな取り繕った笑顔じゃなくて、今みたいな良い笑顔になったのよ。」

メイポ 「じゃあ、今の笑顔は距離感を保つのではなくて、、、」

キナ 「他人を喜ばせる為に笑ってるみたいよ?」

メイポ 「良かった、ちょっと安心しました。」

キナ 「それから、私やお父さんの為に、何でもしてくれるようになったの。」

ルーク 「あの覚者様が何でも、、、ですか?」

キナ 「ああ、してくれた事の出来栄えは全然ダメよ?何せネジが外れてるから。」

ルーク 「良かった、安心しました。」

メイポ 「ルークさん、どこで安心してるんですか。」

キナ 「その気持ちはとっても嬉しかったけど、ふと考えた時にね。」

キナ 「私は私の意志で、何かをやり遂げたことってあったのかな、って思ってね。」

サポポ 「それが、先ほど言われた ご自身の為 というものですか。」

キナ 「ええ。だって、私が気付く前に全部あの子が気付いてやってしまうんだもの。」

キナ 「けど、今回のは違う。私が考えて、決意して、行動を起こした。」

ルーク 「意思を持って行動をした、ということですね。」

キナ 「そういうことね。動機はあの子だけど、実際は自分の為に教会に行くの。」

サポポ 「なるほど、けど、それが自分勝手でなくて何と言うのですか?」

メイポ 「サポポ!」

サポポ 「私は、そんなの認めるわけにはいきません。」

ルーク 「サポポ、何故そこまでキナ様に食って掛かるんですか?」

メイポ 「そうですよ、呪い師の森でソフィア様に会ってからおかしいです。」

サポポ 「、、、メイポ、あなたはセレナ様が人間に成った時、羨ましいと仰いましたね?」

サポポ 「キナ様は今、自分勝手な行動を 意思 という言葉を関連付けることで正当化されました。」

ルーク 「サポポ。」

サポポ 「人間なんて誰も同じです。自分勝手にやりたいことをやって」

サポポ 「それを意思だ、何だと言って片付けてしまう。」

サポポ 「そんな風に自分のやりたいことを他人に押し付けて、後は死んでいなくなる。」

サポポ 「そんな人間に、成りたいと思いますか?」

サポポ 「私はそうは思いません。」

サポポ 「だから私は漂白の世界に帰りたいんです。あそこなら永遠に魂が循環される。」

サポポ 「そこなら、意思も想いも関係ない。心なんかも不要なんです。」

サポポ 「こんな面倒に巻き込まれることもないんですよ。」

ルーク 「サポポ!」

サポポ 「っ!」

ルーク 「言い過ぎです。」

メイポ 「サポポ、本当にどうしちゃったんですか。」

サポポ 「別に。私は元々、こういう感じでしたよ。」

キナ 「、、、ポーンには、心や感情がほとんどなく希薄だと聞いてたけど」

キナ 「あなたはどうやら違うみたいね?」

サポポ 「!?」

ルーク 「どういうことですか?」

キナ 「だって、今の話。自分の考えと違うから否定したがる、認めたくないなんて」

キナ 「意思を持ってるってことだもの。」

メイポ 「言われてみれば、そうですね。」

ルーク 「しかし、自分と違うから否定するなんて未熟な感じがしますが。」

キナ 「むしろ、それだけ譲れない何かがあるんじゃないかしら?」

キナ 「良かったら、話して貰える?」

サポポ 「、、、これを見てください。」スッ ←手を見せるポーズ

メイポ 「ポーンの傷ですね。」

ルーク 「いや、待って下さい。傷が薄くないですか?」

メイポ 「ん?、、、ほんとだ。私のと比べると随分と彫りが浅いですね。」

サポポ 「最初は私も皆さんと同じような傷でした。」

サポポ 「言ってませんでしたが、私も元々はある覚者様のメインポーンだったのです。」

メイポ 「えっ!?主がいたんですか!?」

サポポ 「大分昔のことですがね。その方もソフィア様と同じような考えの持ち主でした。」

ルーク 「ポーンを人として生きさせる、というやつですか。」

サポポ 「ええ。当時は何を言っているのか分かりませんでしたが、ソフィア様の話を聞き納得しました。」

サポポ 「しかし、その覚者様もドラゴン討伐の任の最中に命を落とされました。」

キナ 「それは、、、お気の毒に。」

サポポ 「初めは主を失い、何をして良いのか分からず呆然としていました。」

サポポ 「けれど、ある日、いや、徐々に、ですかね。」

サポポ 「胸のこの辺りがポッカリと開いたような、奇妙な感覚を覚えたのです。」

サポポ 「それが 悲しみ という感情だというのは後になって分かったのですが」

サポポ 「その後も、事ある毎にあの方の顔や交わした言葉が浮かんでくるのです。」

サポポ 「そして、ポーンの傷が薄くなることと、その頻度が比例することに気付いたのです。」

ルーク 「きっと前の覚者様の魂が転移していたのでしょう。」

サポポ 「今、私は半分ポーン、半分人間という非常に不安定な状態です。」

サポポ 「そんな状態でも心は宿るものなのです。」

サポポ 「もし、この状態で人間になり、完全に心を持ってしまったらきっと悲しみで壊れてしまう。」

メイポ 「だから、漂白の世界に戻る為に死にたがってたわけですね。」

サポポ 「はい。ですがそれも叶わず、、、。」

サポポ 「それにここ最近、この覚者様と旅をするようになり」

サポポ 「さらに傷が薄くなるのが早くなりました。」

メイポ 「元覚者様と今の覚者様の力で魂の転移が加速した、ということでしょうか。」

ルーク (主が違う覚者様の魂も転移する、そんなこともあるのでしょうか?)

サポポ 「だから、もう、どうすればいいのか、分からず、、、。申し訳ありません。」

メイポ 「それは混乱しますね。」

ルーク 「、、、非常にヘヴィな話題でしたね。」

メイポ 「重さは関係ありませんよ?」

ルーク 「あー、いや、うん。そうですね、うん。そうでした。」

メイポ 「しっかりして下さいよ?ルークさん。」

ルーク 「え、ええ。分かってます。」

キナ 「、、、あなたも、この子と似てるわね。」

サポポ 「覚者様と?どういうことですか?」

キナ 「あの子は他人の心と接するのが恐くて、あなたは自分の心と接するのが恐い。」

キナ 「痛みから逃げているの。まあ、小さい子なんて誰もそんなものだろうけど。」

サポポ 「私が小さい子供?どこがですか?」

キナ 「ねぇ、大人とか子供っていうのは、見た目だけを言うのかな?」

キナ 「私はね、違うと思うの。」

サポポ 「じゃあ、何を基準にするんですか。」

キナ 「それはね、心だと思うの。」

サポポ 「そんな目に見えないもの、、、。」

キナ 「確かに目には見えないかもしれないけど、立ち振る舞いとか行動とか」

キナ 「あなたの嫌いな意思とか、そういったものから垣間見えると思うわ。」

サポポ 「、、、。」

キナ 「そんなツライ体験をしてから心を持ったから、そうなっちゃうのも無理もないかもしれない。」

キナ 「だけど、だからと言って痛みから逃げちゃダメだと私は思うわ。」

キナ 「生きることって、大変なことだけどその苦労以上に価値あるものだと思うから。」

キナ 「だから、生きることを諦めないで。」

サポポ 「、、、。」

ルーク 「、、、月並みですが。」

ルーク 「元覚者様も、サポポにそのような思いをして貰う為に魂の転移を行ったわけではない。」

ルーク 「と、思いますがね。」

メイポ 「そうですよ、サポポ。元覚者様のことのような辛い時もあるかも知れません。」

メイポ 「けれど、覚者様やキナ様のように、幸せを頂けることもたくさんあります。」

メイポ 「でも、私達ポーンはそれについて何も感じることが出来ないんです。」

メイポ 「それをちょっとでも理解出来るサポポが羨ましいです。」

メイポ (だからやっぱり私は、理解したいです。感情ってものを。)

キナ 「この子ならきっと、力になってくれるわ。勿論私もだけど。」

サポポ 「、、、そうですね。覚者様はニギヤカ担当ですからね。」

サポポ 「キナ様、先ほどのご無礼。申し訳ありませんでした。」

キナ 「いえ。あなたの言った通りだから、気にしないで。」

サポポ 「覚者様の安全、我等ポーンの民。全力を持って担わせて頂きます。」

キナ 「ありがとう、、、あなた達なら安心してあの子を任せられます。」

ルーク 「サポポが元気になってよかったです。」

メイポ 「そうですね。けど」

メイポ 「キナ様のお墨付き貰ったからってあんま調子乗るなよ?」ボソッ

サポポ 「えっ!?」

メイポ 「じゃあ、そろそろ寝ましょうか。」

ルーク 「ええ。そうしましょう。」

キナ 「じゃあ、ランタンの明かりを消すわね。」フーッ

サポポ 「、、、。」

サポポ (シリアスシーン終わった途端これかよ。)

サポポ (、、、覚者様。いつぞや言われたお約束。覚えてらっしゃいますか。)

サポポ (平和な世界で覚者様と一緒にのんびり暮らすというお約束。)

サポポ (あなた様とはもう果たせそうにありませんが。)チラッ

覚者 「wwwwうぇdfrgthwwwwwwwwww」←猿ぐつわされてる

サポポ (この覚者様とならもしかすると、果たせるかもしれません。)


シスメ 【大教会へ旅立つキナを見送った覚者様ご一行】

シスメ 【つーか、おめぇら下らねぇ話ダラダラすんな、ボケ】

シスメ 【次回、ドキッ!土佐犬だらけの水泳大会!?】


覚者 「はなしww Nageeeeeee wwwwwwwwwwwwwwww」

メイポ 「次回予告もついに適当になりましたね。」

ルーク 「いつもの薄ら寒いギャグもほとんどありませんでしたね。」

サポポ 「仕方ないんですよ、これは!」

メイポ 「何がどう仕方ないんですか?」

サポポ 「それはまあ、そのぉ、、、色々です。」

どうも>>1です。
もしここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

覚者様達も言ってますが
これは本当にシナリオとは関係ない
下らない話です。
ですが、何でしょうか。
いくら素人のSSでもそれなりに話の筋が
通ってないとまずいかと思い書きました。

次回からはまた薄ら寒いギャグを入れて
書きたいと思います。
ネタが浮かんだら投稿しにきます。
そのときはお目汚しですがお付き合い宜しくお願いします。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
皆さんのレスが励みになってます。
またネタを思いついたので投稿します。

お目汚しですが宜しければこちらからどうぞ。


~領都グラン・ソレン 職人区~

ルーク 「行ってしまわれましたね。」← 刹那の飛石で戻ってきた

サポポ 「あの方は大丈夫でしょうが、こちらは、、、。」チラッ

メイポ 「ほら、覚者様。これ使って下さい。」つ綺麗な布

覚者 「えぐぁwwwwwwww うぐゅwwwwwwwwww ぐへぇwwwwwwww」

サポポ (顔の穴という穴全部から色々出てます。)

ルーク (笑いながら泣くとは器用な方ですね。)

メイポ 「やっぱりキナ様と離れ離れになって寂しいんですね。」

サポポ 「あっ!メイポ!!」

覚者 「キナ!?wwwwwwww どこ?wwwwwwww」

メイポ 「しまったぁ。また言ってしまいました。」

ルーク 「お任せ下さい。」

ルーク 「キナ様は、本土の大教会に行かれましたよ。」

ルーク 「もうしばらく 会 え な い んです?お分かりですか?」

ルーク 「か く し ゃ さ ま ?」

覚者 「うwwwwwwww えぐあぁwwwwwwww ぐぎゅあwwwwwwwwww」

サポポ (うわ、また色々出てきた。)

ルーク 「全く、キリがありませんね。」

メイポ (ルークさんの言い方ェー、、、。)

サポポ 「しかし、どうしましょうか。このような覚者様をお1人で」

サポポ 「色魔が闊歩する城内に行かせるのは、いささか不安がありますね。」

ルーク 「この顔を見たら、さすがの領王様もドン引きで平気じゃないでしょうか?」

覚者 「うぶぇぇwwwwwwww ぶふぇwwwwww  おろろろろwwwwwwww」

メイポ 「うわぁ!覚者様がゲロ吐き出しました!!」

ルーク 「泣いていてもやかましい人ですね。」

サポポ (それは同感。)

メイポ 「覚者様、大丈夫ですか?」

覚者 「うはぁwwwwww 朝ごはんがwwwwww もったいないwwwwww」

メイポ 「気にするのそっちですか?」

覚者 「だってwwwwww おなか減っちゃうジャンwwwwwwww」

ルーク 「覚者様も落ち着かれたようですし、城に向かいましょうか。」

覚者 「おkwwwwwwww」

サポポ (もうキナ様のことはいいのか。)

メイポ 「じゃあ、行きましょうか、、、って覚者様!」

覚者 「うはwwwwww 見つかってもうたwwwwww」

メイポ 「地面に落ちた自分のゲロを食べないで下さいよ!」

覚者 「だってwwwwww これwwwwww まだ食べれるwwwwwwww セーブwwwwww」

メイポ 「そういう問題じゃないでしょう!」

サポポ 「最低ですね。」

ルーク 「セーブじゃありませんし、仮にセーフだとしても、人としてアウトです。」

サポポ 「ルークさん!うまいこであqswwでfrgtひゅ」バキッ

覚者 「うはwwwwww ヒゲwwwwww うまいこといったwwwwww」

ルーク 「ちょっと覚者様。近寄らないで下さい、胃液臭いです。」

メイポ 「、、、はっ!サポポ!!何故覚者様のゲ○の上に倒れているんですか!」

サポポ (わざとだ、、、絶対わざとだな。)

~領都 富裕区~

マクシミリアン 「おお!覚者殿!!戻られましたか!!」

マクシミリアン 「風断砦からなかなか戻られず、心配していたので」

マクシミリアン 「、、、何か臭いますね。」クンクン

覚者 「うひwwwwww ゲロ吐いて食ったwwwwwwww」

マクシミリアン 「うわぁ!!」

メイポ 「すみません、こういう方なのです。」

マクシミリアン 「ま、前から思っていたのですが、どういう方なんでしょうか。」

ルーク 「考えられるだけ、人生の無駄になります。」

マクシミリアン 「は、はあ。では、あの方もそのような?」

サポポ 「、、、。」ドロッ

メイポ 「あ、あれは、、、、。」

ルーク 「そうですね、考えるだけ損をされます。」

覚者 「くさっwwwwwwww このポポ臭うよwwwwwwww」

サポポ 「覚者様に言われたくないですね。」

覚者 「しょーwwwwww しゅーwwwwww り○ーwwwwww ♪」

メイポ 「また意味の分からない歌を、、、ってうまいですね!覚者様。」

ルーク 「どんな人にも必ず良いところが1つはあるんですね。」

サポポ 「ええ。絶対音痴だと思ってました。」

覚者 「うひwwwwww ゲロは出したけどwwwwww ウンチは漏らしてないwwwwww」

サポポ 「は?」

ルーク 「頭は相変わらずですね。」

メイポ 「と、とりあえず、オルダス様にご報告しても大丈夫でしょうか?」

マクシミリアン 「え、ええ。分かりました。」

覚者 「じゃwwwwww いってくるはwwwwwwww」

メイポ 「お気をつけて。覚者様。」

~城内~

覚者 「あれwwwwww ピエロがいなひwwwwww」キョロキョロ

フェデル 「む?おや、、、何やら魚臭いと思ったら臭っ!!ホントに臭い!胃液臭い!!」

覚者 「うひwwwwww メンゴメンゴwwwwww」

フェデル 「何でこんな臭いが。大叔父殿に御用かな?」

覚者 「ちがwwwwww えーっとwwwwww オーwwwwww オルwwwwww」

フェデル 「、、、。」イラッ

覚者 「オエwwwwww オカwwwwww オド?wwwwww」

フェデル 「、、、。」イライラッ

覚者 「うひwwwwww よくわからんですわwwwwww」

フェデル 「オルダス殿だろう!?覚えようよ!!4文字だよ!?」

覚者 「うはwwwwww 小[ピザ]が怒ったwwwwww」

フェデル 「な、何だと!?私は[ピザ]ではない!!中年太りだ!!」

覚者 「[ピザ]wwwwww 認めとるしwwwwww 乙ですたwwwwww」

フェデル 「き、貴様ぁ!!年を取ると男は皆こうなるのだぞぉ!!」

オルダス 「フェデル殿、何を騒いで、、、おお!覚者殿、よく戻られた!」

覚者 「おおーwwwwww そのヒゲwwwwww あいつwwwwww あいつですwwwwwwww」

フェデル 「覚者よ、アイツ呼ばわりは失礼ではないか!?」

オルダス 「良いのです、フェデル殿。」

フェデル 「ふむ、、、しかし覚えておけよ。私は決して[ピザ]ではないからな。」

覚者 「おkwwwwww 分かったwwwwww またなwwwwww フェ[ピザ]wwwwww」

フェデル 「お、お前ぇ!!!」

覚者 「プギャーwwwwww」

オルダス 「覚者殿、オイタが過ぎますぞ。」

覚者 「うひwwwwww サーセンwwwwww」

オルダス 「フェデル殿も。後はこちらで引き継ぎますが故。」

フェデル 「全く。だから平民は嫌なのだ。」プンプン

オルダス 「して、覚者殿。メルセデス殿はどうなされた。」

覚者 「ん?wwwwww えーっとwwwwww あー?wwwwww」

オルダス 「ま、まさか!何かあったのではあるまいな!!」ガシッ

オルダス 「って臭っ!!何だこの臭いは。」

覚者 「シンプルに口が臭いwwwwww 胃が腐っとんのやwwwwww」ドヤァ

オルダス 「一体何を言って、、、。いやいや、今はメルセデス殿だ。」

オルダス 「あのような騒ぎで命を落とすような、、、いや、まさか、、、。」

オルダス 「しかし、隣国の領王家系の方を傷つけたとあっては外交問題に、、、。」

オルダス 「あ、イタタタ。胃が、、、私の胃が自己主張している。」

覚者 「イツーwwwwww シモヤケにwwwwww ガス○ー10wwwwwwww」

オルダス 「何かのキャッチコピーのようだが、胃痛と、、、霜焼け?」

オルダス 「胸焼けの間違いでは、、、?」

覚者 「それそれwwwwww」

オルダス 「イタタタタ、何故か覚者殿の顔を見ていると胃痛がひどくなるな。」

マクシミリアン 「オ、オルダス殿ー!!大丈夫ですか!!」

オルダス 「マクシミリアン殿?城門の守りはどうされたのですか?」

マクシミリアン 「覚者殿のポーン達が代わりを。そして、これを渡して欲しいとも。」

オルダス 「手紙?」

マクシミリアン 「ポーンの1人が今回の風断ち砦の顛末をしたためたようです。」

オルダス 「ふむ、、、。」パラッ

オルダス 「なるほど、今回の風断ち砦の決起は、全て領王の被害者であったか。」

マクシミリアン 「ええ。しかもその首謀者がジュリアン卿だったとは。」

オルダス 「しかし、メルセデス殿が無事鎮圧されたようだな。帰郷する為、城には戻らずか。」

マクシミリアン 「そのようです、ポーン曰くメルセデス様ご自身にもお怪我はないようです。」

オルダス 「ふむ、、、大事に至らず良かった。私もこれで胃痛と決別出来る。」

マクシミリアン 「おめでとうございます。では、私はこれで。」


オルダス 「覚者殿、大変素晴らしい働き、、、」

オルダス 「起きて下さい、覚者殿!、、、あっ!」ユッサユッサ

覚者 「おkwwwwww おkwwwwww」

オルダス (手にニオイがついてしまった。)

オルダス 「領王様より、この騒動を見事鎮圧出来れば遠征の任務につくよう言い渡されています。」

覚者 「ん?wwwwww んーwwwwww ふつーの言葉でおkwwwwwwww」

オルダス 「領王タソから、ドラゴン探しの遠足の準備をするように言われてるんでちゅ。」

覚者 「うぎぃぃwwwwwwww」

オルダス 「その前に領王タソからご褒美があるから、お部屋にいってみるんでちゅよ~?」

覚者 「あばばばばwwwwwwww」

オルダス 「付いて来るんでちゅよ~?お手てちゅなぎまちゅか~?」

覚者 「よwwwwww よゆwwwwww よゆwwwwww」

オルダス 「いい子でちゅねー。こっちでちゅよ。」

覚者 「この城wwwwww カオス杉wwwwwwww クソワロタwwwwwwww」

~領王の執務室~

オルダス 「さ、領王タソとお話するでちゅ。」

覚者 「おkwwwwww おkwwwwwwww」

領王 「あらぁー!!覚者ちゃんじゃないwwwwwwww」

覚者 「いぎぃぃぃぃwwwwwwww」

領王 「何か最近スゴイらしいじゃな~い?」

領王 「でも、アタシも、ベッドの上だとス ゴ イ わよ?」

覚者 「wwwwwwwwwwww」

オルダス 「領王様、、、ご自重下さい。」

領王 「あ、あら、、、。そうね。」

覚者 「よゆwwwwww よゆwwwwww こわくないですしおすしwwwwwwww」

領王 「オホン。」

領王 「貴公の働きには感服している。その働きに見合った報酬と準備しているぞ。」

領王 「こっちだ、ついてきたまえ。」

覚者 「wwwwwwwwww」

~宝物庫~

領王 「私だ。覚者に褒美を取らせる。しばらく外してくれないか。」

エルサー 「はっ!」

エルサー 「しかし、私にも任務がございます。いつ頃戻ればよろしいでしょうか。」

領王 「そうだなぁ、、、2時間後くらいでいい。」ニヤリ

エルサー 「あっ(察し)」

エルサー 「か、かしこまりました!」タッタッタ

領王 「、、、さ、覚者よ。中へ。」

覚者 「おkwwwwwwww」

覚者 「うはwwwwww すげぇwwwwww お金いっぱいwwwwww」

領王 「まずはそこにあるものを受け取るがいい。」

覚者 「マジでwwwwww いいの?wwwwww やったwwwwww」

領王 「、、、。」パタン カチッ ニヤリ

領王 「、、、受けとったか?」

覚者 「すげーwwwwww 知ってるよwwwwww こういうのwwwwwwww」

覚者 「えっとwwwwww おーwwwwww オスマンサンコン?wwwwwwww」

領王 「億万長者だろう。何なんだその言葉は。」

覚者 「それだwwwwwwww オスマン長者wwwwwwww」

領王 「まあ、いい。では、その宝箱を開けてやろう。」

領王 「この宝箱には特殊な魔法がかけられていてな。この指輪でしか開かんのだ。」ピカーン

覚者 「うはwwwwww すげえwwwwwwww かっけぇwwwwwwww」

領王 「受け取るが良い。聖騎士のマントだ。」

覚者 「聖騎士とかwwwwww 中二乙ですwwwwww でもカコイイので頂いていきますねwwwwww」ホクホク

領王 「、、、受け取ったな?」

覚者 「もらったったwwwwww メイポに自慢するwwwwww」

領王 「やっと、、、やっと2人っきりになれたねぇ!!覚者ちゃん!!」ガバッ

覚者 「ヒギィィィwwwwwwww」ササッ

領王 「何で逃げるのよぉ。エドマン悲しっ!!」

覚者 「なwwww なんやてwwwwww せwwwwww せやかてくどうwwwwwwww」

領王 「そんだけお金とアイテムをあげたんだから、ちょっとくらい我慢しなさいよね、、、。」

領王 「ちなみに、返品出来ないからね。もうアナタの体で返してもらうしかないのよ。」フフフ

覚者 「メイポwwwwww ヒゲwwwwww ポポwwwwww 助けろくださいwwwwwwww」

領王 「ウフフ 叫んでもわめいても、誰も助けにこないわよぉ~?」

覚者 「ピーチwwwwww 間違えたwwwwww Pinch wwwwwwww」

領王 「何でそこだけ妙に発音がいいのよ。」

~その頃のポーン達 貧民区にて~

サポポ 「ここなら怒られずに体を洗えますね。」

メイポ 「噴水広場で洗おうとしたら、街の皆さんにめちゃくちゃ怒られましたね。」

ルーク 「そりゃあ、公共の場で汚れ物を洗ってはダメでしょう。」

サポポ 「海も近いですし、勝手に流れていきますでしょう。」ジャブジャブ

メイポ 「私もついでに洗濯しますか。」ジャブジャブ

ルーク (あ。そういえば。)

ルーク 「皆さん、水に入る前に万能薬を私に渡して、、、、。」

サポポ 「ずぶ濡れです!」

メイポ 「ア、アイテムで状態異常を回復しないと!!」つ万能薬

サポポ 「な、治りませんよ!!」

メイポ 「この万能薬、消費期限切れですか!?なら次の万能薬で!!」つ万能薬

サポポ 「ダメじゃないですか!!」

メイポ 「カ、カーミラ様に騙されました!!」

サポポ 「人間なんてやっぱりダメです!!」

ルーク 「あー、遅かったですね。」

ルーク 「皆さんは、こういうことがないように注意して下さい。」クルッ

メイポ 「ルークさんがおかしなことを言い出しました!」

サポポ 「これも万能薬がおかしかったせいでしょうか!」つ万能薬

ルーク 「とりあえず、あなた達。もう万能薬使うのはやめて下さい。」

~宝物庫~

領王 「はぁ、はぁ。なかなか、すばしっこいわね、、、。」

覚者 「つ、次にお前はwwwwwwww こんなしつこい奴知らないぜwwwwww と言って帰るwwwwww」

領王 「こんなしつこい子は知らないわ。ハッ!!」

覚者 「キタwwwwww そのまま帰れ下さいwwwwwwww」

領王 「と、油断させてぇ!!」ガバッ

覚者 「うぎゃぁぁぁwwwwwwww」

領王 「やっと捕まえたわ!!」

覚者 「うひwwwwww うひぃぃぃぃwwwwww」

領王 「ねぇ?何で宝物庫なんてところに、こんな」スッ

領王 「異国のナイフなんてものがあると思う?」

覚者 「リンゴの皮をむくためwwwwwwww」

領王 「ちゃんと答えてくれるなんてカワイイわねぇ。」

領王 「けどダメ。惜しいわね、、、。でも、半分正解ってところかしら。」

領王 「正解は、リンゴじゃなくて、あなたの服を切り裂く為にあr」

覚者 「ヒギィィィwwwwww オワタwwwwwwww パーペキにオワタwwwwwwww」

領王 「って臭いぃぃ!! 何アナタ!! 近づいて分かったけど何でそんなに臭いの!!」

覚者 「ゲ○吐いて食ったったゆうてるやろwwwwwwww くどうwwwwwwww」

領王 「い、いやぁぁ!!不潔!!不潔よアナタ!!!」パッ

覚者 「やたwwwwww 離れたwwwwww」

兵士 「領王様ー!!緊急の報せです!!」ドンドン

覚者 「たwwwwww 助けろくださいwwwwww ほられますぅwwwwwwwwww」

領王 「チィ、、、今、開けるわ。」カチッ ガチャ

兵士 「たった今、北の長城砦が何者かに占拠されたとの報せが入りました。」

兵士 「覚者を寄越さねば、この砦の壁を破壊するとも!!」

領王 「どこの誰よ。そんなことするのは。」

兵士 「分かりません。しかし、中の様子を見たものが言うには黒いローブを羽織っていたとか!」

領王 「救済の残党連中かしら?もぉー。せっかくお楽しみだったのにぃ!!」

覚者 「うはwwwwww りょーおーwwwwww ざまあwwwwwwww」

領王 「あそこの壁を壊されたらたまんないわ。覚者ちゃん、遠征任務は後回し。」

領王 「さっさと言ってきて頂戴。」

覚者 「おkwwwwww 出口どこwwwwww」

領王 「あ、出口ならねぇ」

兵士 「ハッ!こちらになります!!覚者様!!」

領王 「チッ」

覚者 「うひwwwwww やれやれだぜwwwwww」

~領都・富裕区~

メイポ 「あっ!出てきました!!」

覚者 「喪前らwwwwwwww 助けろ下さい言ったでしょwwwwwwww」

サポポ 「え? 何も聞こえてませんが。」

覚者 「このギリギリになった服wwwwww これがきょーふのあかしwwwwww」

ルーク 「それを言うなら、ビリビリですよ。」

メイポ 「服は元々、覚者様が傷を見せる為に破ったのでしょう?」

覚者 「ちがwwwwww おまwwwwww そうだっけ?wwwwww」

メイポ 「そうですよ。」

サポポ 「もしかして、領王に服を破かれそうになった、と言ってるのでは?」

覚者 「それwwwwww だから助けろ下さい言ったでしょうwwwwww」

サポポ 「だから聞こえませんって。」

メイポ 「でも、服が無事ってことは、覚者様も無事ですよね。」

覚者 「ビリビリセーフやったwwwwwwww」

メイポ 「そこはギリギリで良いんですよ。」

ルーク 「服といえば、覚者様?何を羽織っているのですか?」

覚者 「うひwwwwww かっけぇでしょwwwwww 聖騎士のマントwwwwww」

メイポ 「う、うわー。良かったですね。覚者様。(棒)」

サポポ (色がダサくないですかね?ピンクって。)

ルーク (羽織る為のベルトみたいなものがさらにダサく見えますね。)

メイポ 「ところで、次はどうされるんですか?」

ルーク 「どうせ分かってないんでしょう?」

覚者 「ヒゲwwwwww なめんなwwwwwwww それくらい分かるわwwwwwwww」

ルーク 「では、教えてください。」

覚者 「なめんなwwwwwwww なめんなwwwwww」

メイポ 「分からないんですね。」

サポポ 「やっぱりですね。」

覚者 「うひwwwwww サーセンwwwwwwww」

兵士 「すみません、差し出がましいとは思いますが。」

ルーク 「あなたは?」

兵士 「ハッ!覚者殿を出口までお送りさせて貰ったものです。」

兵士 「長城砦が、何者かに不法占拠されました。」

サポポ 「北の方にあるドラゴン防衛の要所ですね。」

ルーク 「しかし、不法占拠とは、、、。相手は誰なのでしょうか。」

兵士 「不明です!しかし、奴らの要求が覚者を寄越さねば、砦の防壁を破壊するとのことでして。」

メイポ 「それは大変ですね。では、次の目的地は長城砦ですか。」

覚者 「おkwwwwww いこwwwwww」

サポポ 「本当は覚者様が教えてくださらないといけないんですが。」

覚者 「気にすんなwwwwwwww」

ルーク 「そうです、いつものことです。」

サポポ 「、、、長城砦までの道のりは長いですからね。しっかりと準備して行きましょう。」

ルーク 「では、宿屋によってから向かいましょうか。」

覚者 「もうそれでいいですわwwwwww」

メイポ 「何で投げやりなんですか、覚者様。」


シスメ 【何とか領王の猛攻を回避した覚者様】

シスメ 【そしてようやく進んだメインシナリオ】

シスメ 【次回、出現!?ドラゴン邂逅!!】


メイポ 「覚者様、あぶなかったんですね。」

覚者 「ふいんき的にはwwwwww あいつがラスボスwwwwww」

サポポ 「覚者様、ふいんき ではなくて ふんいき ですよ。」

ルーク 「間違えて覚えやすい単語ですね。」

覚者 「しwwww知ってるしwwwwww 喪前らを試しただけやしwwwwww」

ルーク 「はいはい、ありがとうございます。」

どうも>>1です。
今回はここまでです。
もしここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

文字の規制が入ることを初めて知りました。
悪口とかになるから伏字になるのでしょうか?

またネタが浮かんだら投稿しにきます。
そのときはお目汚しですがどうぞ宜しくお願いします。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
そうなんですか、今度からsagaって入れてみます。
何で規制がかかるか、分かってないので。
今回から早速使ってみます。ありがとうございます。

黒呪島は、戦闘メインになってしまうので
こっちのメインシナリオにちょっとだけ
噛ませようと思ってるくらいでしょうか。
でもご要望があったら、このSSが完結したら
書いてみようと思います。
ネタが浮かぶか心配ですが、、、。


では、またネタが浮かんだので投稿します。
お目汚しですが、宜しければこちらからどうぞ。


~領都の組合宿~

メイポ 「レナ様。いらっしゃいますか?」

レナ 「はいはい~。」

ルーク 「すみません、また倉庫から荷物を取りたいのですが、、、。」


アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」

覚者 「おkwww」

アッサラーム 「ハブユーピッ、エーンニュラァイ」

覚者 「えーっとwww どっかいくwwww」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ?」

覚者 「うはwww それはないwww それはないですわwwww」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ!」

覚者 「おkwww おkwww」


サポポ 「これで準備万端でしょう。」

ルーク 「では、向かいましょうか。」

メイポ 「覚者様~?そろそろ行きますよー。」

覚者 「ばいばいwwww」

アッサラーム 「オバダビィトゥデイ」ポワワーン

ルーク (、、、。)

サポポ (み、見なかったフリをしとこう。)

~不吉の森周辺~

メイポ 「随分と暗い森ですね。」

サポポ 「ええ。この辺の森はほとんど人の手が入ってませんからね。」

覚者 「あそこにwwww まおーのむすめがいるwwww」

ルーク 「覚者様。あれは枯れた柳の木です。」

覚者 「わwww わかってるしwww 音楽のジュギョーできいただけやしwwww」

メイポ 「覚者様は、学校に行かれていたんですか?」

ルーク 「メイポ?覚者様が学校に行かれていたら、もう少しマシなはずです。」

サポポ 「そうですね。」

ルーク 「大方、暗い森にビビっていらっしゃるのでしょう。」

覚者 「おいwww 喪前らwwww おいwwww」

覚者 「wwwww」

覚者 「おいwww」

メイポ 「今の間は何ですか?」

ルーク 「図星のようですね。」

覚者 「ちwww ちがわいwww」

サポポ 「しかし、用心することに越したことはありません。」

サポポ 「この辺りには女性だけの盗賊団が根城を構えていたはずです。」

覚者 「でんじろう?wwww」

サポポ 「ねじろ、です。住処にするって意味ですよ。」

覚者 「うはwww さすがでんじろ○先生wwww スミをイカにするとかwww 魔王ですかwwww」

メイポ 「何言ってるんですか。それに魔王って。」

覚者 「でんじろ○先生www 褒めたったwwww」

メイポ 「魔王みたいですね、って言われて喜ぶ人はいないと思いますよ。」

覚者 「マジでwwww」

メイポ 「マジですよ。」

覚者 「マジでwwww 引くわぁwwww」

ルーク 「その感性に私達はドン引きです。」

覚者 「うはwww おkwwww」ショボーン

サポポ 「、、、。」

サポポ 「お、おっと、あれがその、で、、、でんじろう。ですよ?覚者様。」テレッ

覚者 「ポポwww 何言ってんの?wwww」

サポポ 「えっ!?」

メイポ 「テレながら言っても無駄なんですよ。」

サポポ 「ええっ!?」

ルーク 「何がしたいのか分からない。0点。」

サポポ 「ええーっ!?」

覚者 「ポポwww フルボッコwww クソワロタwww」

サポポ (コ、コイツ!!どの口が言うんだ!!)

ルーク 「一本道のようですし、どうしてもあそこにぶつかってしまうようですね。」

メイポ 「とりあえず、見つからないように近づいてみましょうか。」

~衝天砦跡~

サポポ 「気をつけて下さい、ここの女頭領は大の男嫌いです。」

メイポ 「そうなんですか?じゃあ、ルークさんとサポポは完全にアウトじゃないですか。」

覚者 「乙ですたwww」

ルーク 「そうですね。」

サポポ 「幸い、男嫌いは頭領だけみたいですので、そいつに見つからなければ平気です。」

ルーク 「では見つからないように、コッソリ行きましょうか。」

メイポ 「分かりました。」

覚者 「ダンボールがないとwwww いざというときにwwww」

サポポ 「ここの崩れてるところから入りましょう。」

ルーク 「ええ。」

メイポ 「門も開けられたら、後でラクですね。」

覚者 「ちょwww 喪前らwww さいきんひどくね?www」

ルーク 「ひどいのは覚者様の頭です。」

サポポ 「同感ですね。」

メイポ 「覚者様?もうオナラしないで下さいね。」

覚者 「wwww フルボッコwww クソワロwww エナイwwww」

サポポ (メチャクチャ笑ってるように見えるけどなぁ。)

~衝天砦・内部~

メイポ 「壊れてはいますが、造りは立派ですね。」

サポポ 「どこかの城主が砦として使う予定だったみたいですからね。」

サポポ 「それだけに少し中は複雑みたいです。」

ルーク 「中にいる女盗賊達も襲ってこないようですね。」

サポポ 「敵対行動をしなければ、大丈夫みたいです。」

覚者 「てきたい って何wwww」

メイポ 「うーん、殴ったり蹴ったり、、、とにかく相手が嫌なことですかね?」

覚者 「そかwww じゃあヘーキwww むりえきなセッポーはしないwww」

メイポ 「無益な殺生でしょう?それだと教会の人が怒り出しそうですよ。」

ルーク 「おっと、皆さん。静かに。あそこに違う格好の盗賊がいますね。」



オーフィス 「、、、。」


サポポ 「あ、あいつですね。奴がここの女頭領、オーフィスです。」コソコソ

覚者 「もりあがってwww まいりましたwwww」

メイポ 「コソコソしてるからって、テンションあがらないで下さいよ。」

覚者 「おkwww でもwww これはwww さながらシューガクリョコーのごとくwwww」

メイポ 「ちょっと、覚者様。声が大きいですよ。」

ルーク 「鬱陶しいんで、後ろに居て下さい。」

サポポ 「それが良いですね。前に居たら見つかってしまいそうです。」

覚者 「うひwww 見つかったらwww ローカで正座させられてまうwww」

メイポ 「正座で済めばいいんですけどね。」


オーフィス 「お前達、今日の収穫はどんなもんだい?」

子分 「へい、姉御。こちらになります。」

オーフィス 「おうおう。よくやったな。それから襲ったキャラバンに男はいたかい?」

子分 「へい、この短剣をブスリと胸につきたてやしたら、魚のように口をパクパクして事切れやした。」

オーフィス 「アッハッハ。そいつは良いねぇ。ぜひ見たかったよ。」



ルーク 「噂に違わず、男には厳しいですね。」

サポポ 「見つかったら、私達もパクパクさせられるのでしょうか。」

メイポ (さ、最悪、私と覚者様だけでも逃げましょう。」

サポポ 「メイポ、そういうのは心の中で言いましょうか。」

ルーク 「丸聞こえですよ。」

メイポ 「すみません、以後気をつけます。」

サポポ 「うん、気をつけるんじゃなくて、改めましょうか。その考え。」

ルーク 「、、、そういえば大丈夫ですか?」

メイポ 「何がですか?」

ルーク 「決まってるでしょう?覚者様ですよ。」

サポポ 「そういえば、、、やけにおとなしいですね。」

メイポ 「大丈夫ですよ、覚者様なら私の後ろに、、、。」


女盗賊 「やっちまいな!!」

覚者 「うはwww 何でwww」


サポポ 「はあぁぁぁぁぁ!!?!?!?」

メイポ 「覚者様!!何で襲われてるんですか!!」

ルーク 「これは多勢に無勢。逃げるしかないようです!」

覚者 「うひwww サーセンwww でもwww イミフwww」

覚者 「勝手におそってきたったwww バグ見つけたったwww」


オーフィス 「何の音だい!?」

子分 「あちらです、姉御!!」


ルーク 「こっちにも見つかりましたか、、、。」

サポポ 「あー、終わった。口、パクパクさせられるんですね。アハハ。」

サポポ 「あ、、、覚者殿。お久しぶりです。覚えてらっしゃいますか?サポポです。」

メイポ 「サポポはもうだめです!コレをオトリにして逃げましょう!!」

ルーク 「それは名案です!」



女盗賊 「おい!コイツを捕まえるぞ!!縄をもってこい!!」

覚者 「うひぃぃwww 初心者が緊縛プレイはらめぇぇwwww」


メイポ 「ああ!覚者様が!!」

ルーク 「あの人はこの状況で何言ってるんでしょうか。」

メイポ 「サポポ!ここはアナタのリアル火炎衣で乗り切るしかないですよ!」

ルーク 「油壺の準備は良いですか?」

サポポ 「この辺りに畑でも作りましょうか。休みの日には一緒に釣りに行きましょうね。」アハハ

ルーク 「、、、メイポ。私も感情を会得しましたよ。これが殺意ってやつですね。」

メイポ 「それ、持っちゃいけない感情ですから!」


女盗賊 「おい!こっちにもいるぞ!!捕まえろ!!」

メイポ 「ああっ!ルークさんが無駄話するから!!」

ルーク 「、、、私のせいですか?」



女盗賊 「姉御!怪しい奴を捕まえやした!!」

オーフィス「お前ら!!アタイらのテリトリーに何の用だい!?」

ルーク 「、、、。」←囚われた

メイポ 「、、、。」←囚われた

覚者 「あひぃぃwww ナワが食い込んでキモチィィィwwww」←縄の新感覚に囚われた

サポポ 「食事当番ですか?1週間置きの交代にしましょうよ。」←妄想の世界に囚われた

オーフィス 「、、、何でこんな気持ち悪い奴らを捕まえたんだ。」

子分 「へい、詳しくはこいつから。」

女盗賊 「ハイ、姉御。私達もこの砦を血で汚したくありませんでした。」

女盗賊 「なので、こいつらが悪さをしない限り、通してやるつもりだったんですが。」

女盗賊 「コイツが!コイツが!!スゴイ悪臭を撒き散らしながら歩いてやがったんです!!」

覚者 「あひゃあwwww ん?www もしやここをこうするとwwww」モゾモゾ

覚者 「うひぃぃぃwwww しゅwwwしゅごぉぉいいいいいwwwww」

オーフィス 「縄で遊ぶな!さもないと鎖にすr、、、やっぱこのままでいいか。」

女盗賊 「あれはきっと、眩ませ矢の毒です!腐ったタマゴのようなヒドイ臭いでしたもの!!」

メイポ (ああ、、、覚者様。またオナラしたんですね。)

サポポ (ワクワクすると放屁をするクセなんでしょうか。)

オーフィス 「ふむ、ならこいつらに容赦することはないんだな。」

オーフィス 「ふーん、ん?よく見たらこの2人。男か女か分からないな。」

メイポ 「、、、。」

覚者 「ふぅwwwふぅwww きゅwwきゅーけーwwwしないとぉぉwww」

オーフィス 「こっちは男か。なら、こいつらからサクっと済ませるか。」

ルーク 「くっ、、、、。」

サポポ 「アハハ。覚者様。もうすぐ収穫の時期ですよ。」

メイポ (ま、まずい!!)

メイポ 「待って下さい!!」

オーフィス 「何だい。命乞いなら自分のときにやんな。見苦しい。」

メイポ 「ち、違うんです!!私達は女ですし、この2人も女なんです!」

ルーク (メ、メイポ?一体何を。)

サポポ 「ニンジンを腐らせてお金にする?あれは法律で禁止になりましたよ?」

オーフィス 「何を意味不明なことを。」

メイポ 「ほ、本当です。この2人は見た目こそ男ですが、、、こ、心は女なんです!」

メイポ 「街で半端者として除け者にされて、でもここの噂を聞いて!」

メイポ 「ここなら、女として、私達の居場所があるんじゃないかと思って!!」

オーフィス 「ほう、、、。」

ルーク (こ、これは名案、、、じゃない!!)

メイポ 「そ、そうですよね!?サポポ!」

サポポ 「うぇ!?」

ルーク (そうそう、まずはサポポで様子見をして下さい。)

ルーク (そして願わくば、、、それでオーフィスの気が済んで欲しいです。)

サポポ 「な、何でしょうか。」

メイポ (良いから!話を合わせて下さい!!あなたは今から女です!!)

サポポ (な、何故私がそのようなことを!?)

メイポ (ホントに死にたいんですか!?だったら言うこと聞くべきです!)

オーフィス 「おい、ハッタリかましてるんじゃないだろうな?」ギロ

サポポ 「うっ、、、。」

サポポ 「、、、ち」

サポポ 「ちがうわよぉ~。アタシは、こう見えても女と思ってるつもりよ!?」

ルーク (、、、、うぇ。)

メイポ (、、、、おぇ。)

覚者 「ポポwww きもすぎwww なえますたwww」

サポポ 「みんな、ひっどーい。アタシ、傷ついちゃうわ。」

オーフィス 「、、、ふっ。」

メイポ (笑ってる、、、。)

サポポ (やっぱりダメかぁ。)

ルーク (そいつはボッコボコにしていいですから!女頭領!!)

オーフィス 「その話、お前は本当みたいだな。」

オーフィス 「でもそっちのヒゲ面はどうなんだ?」

ルーク (え、ええー!?)

サポポ (つ、通じた!?)

メイポ (鈍い人で助かりましたね!!)

ルーク 「、、、。」

メイポ (ルークさん、早く!さもないと、口パクパクですよ!)

サポポ (今だけオカマになればいいんです!)

ルーク (わ、私にはプライドがあるんで、、、無理です。)

サポポ (命よりプライドのほうが大事なんですか!!)

ルーク (死にたがりのセリフとは思えませんね。)

メイポ (そうですよ!そんなのヒゲと一緒に捨て去ってしまえばいいんですよ!)

ルーク (あなた達、プライドっていうのも大事だと思わないんですか?)

メイポ・サポポ (思いません!)

ルーク (、、、なんだ、、と。)

覚者 「喪前らwww 何で見つめあってんの?」

オーフィス 「何だ?やっぱりハッタリだったのか。だとしたら、こいつのもそうか。」

メイポ 「ち、違います!ルークさんはちょっと、、、い、今まで!そう今までの体験で」

メイポ 「自分をさらけ出すのが恐くなってるんです!!」

サポポ 「そ、そうなんです、、、のよ!!だから、もう少しだけ待ってくださ、、、らないかしらん!?」

覚者 「必死杉wwww クソワロタwwww」

女盗賊 (何でコイツはこんな余裕なんだ、、、ああ。女だからか。)

メイポ (さあ、ルークさん!解き放つんです、自分を!!)

サポポ (ここが天下分け目の戦いです!!)

ルーク (、、、。)

オーフィス 「そろそろ時間切れなんだが?」

ルーク (ええぃ!!)

ルーク 「ルークゎ ホントゎ 自分ではヵヮィィってぉもってるんだけどぉ」

ルーク 「みんなぁ ゎたしのことぉ キモィってぃうしぃ」

ルーク 「マジどぉすればぃぃの ってカンジなんですけどぉー (;´Д`)」

覚者 「きんもぉwwww ヒゲきんもぉwww」

ルーク (、、、これでいいですか。)

メイポ (グッジョブですよぉ!ルークさん!!)

サポポ (一皮むけましたね、カッコ良いですよ。ルークさん。)

ルーク (そうですか?私的には、心の奥底が暗く沈むような。)

ルーク (まさか、これが絶望感というやつでは、、、。)

メイポ (ほ、ほら、ルークさん。よく言ってるじゃないですか。)

サポポ (き、気にしたら負けです。)

ルーク (そうですか。)

オーフィス 「、、、あんたらの話は分かった。縄を解いてやんな。」

女盗賊 「へ、へい。」

子分 「姉御ぉ!?」

覚者 「ええwww 解いちゃうの?wwww 縄はずしちゃうの?wwww」

女盗賊 (キモイ。)

メイポ 「あ、ありがとうございます。信じてくれて。」

オーフィス 「ああ。あんたらも大変だろうよ。けどよ、やっぱりダメだね。」

メイポ 「な、何でですか!?」

ルーク (あそこまでやったのに、、、。)

サポポ (ああ、覚者様。今、会いに行きます。)

オーフィス 「アンタらは状況から逃げてるだけだ。時にはそれも良いだろうが」

オーフィス 「それじゃあいつまでも解決しねぇだろうよ。だから、立ち向かっていけ。」

オーフィス 「それで心が折れそうになったら、ここに来い。歓迎するよ。」

メイポ 「オーフィス、、、さん。」

覚者 「せめてwww せめてもう1回www 一巻きでいいからwww」

女盗賊 (キモイキモイキモイ)

~衝天砦跡~

オーフィス 「ここの門は開けておくから、いつでも好きに通れ。」

メイポ 「何から何まで、ありがとうございました。」

ルーク 「ぁしたからぁ またぁ ぃっしょぅけんめぇ ゃってみまぁすぅ はぁと」

サポポ 「アタシも、オーフィス姐さんの言葉を胸にがんばるわよん。」

覚者 「また来たらしばってねwwww」

オーフィス 「お前だけ、なんかベクトル違くないか?」

覚者 「うひwww 演出ご苦労wwww 木○くぅぅんwww」

オーフィス 「何を言ってるんだ?コイツは。」

メイポ 「すみません、この方は2人とは別枠で除け者にされてるんです。」

オーフィス 「あっ(察し)」

オーフィス 「と、とにかく、負けんなよぉー。」

メイポ 「はい、ありがとうございました。」

~バルト岩山~

ルーク 「ああ、、、何であんなことを言ってしまったんでしょうか。」

サポポ 「ああしないと、私達まとめてお陀仏でしたよ。」

メイポ 「そうですね。オーフィスさんが意外と人情もろい人で助かりました。」

覚者 「喪前らキモすぎwww さながらwww りょーwwwおーwww、、、」

覚者 「wwwww」バッ

メイポ 「覚者様?」

サポポ 「何故そこまで距離を取られるのですか?」

ルーク 「私達が同性愛や両性愛に目覚めたと勘違いしているのでは?」

サポポ 「ああ、何だ。そういうことですか。違いますよ、覚者さ」

覚者 「うひいぃぃwwww メイポwww 助けろ下さいwww」

メイポ 「セイヤ!!」バキッ

サポポ 「くぁswでfrgtひゅj」

メイポ 「覚者様に近づかないで下さい!!」

サポポ (ひ、ひどくないですか。)

ルーク 「ああ、メイポ?後で覚者様に説明しておいて下さいね。」

覚者 「うぎぃぃぃwwww」

メイポ 「ええ、分かってます。分かってますから、下がって下さい。」ゴゴゴゴ

メイポ 「私はルークさんを殴りたくありません。」

ルーク 「ええ。わ、分かりました。」

ルーク (ホントに分かってるんでしょうか。)

サポポ 「と、とにかく、長城砦まであとすこ」

覚者 「メイポwww あいつwww あいつですwww」

メイポ 「ソイヤ!!」ベキッ

サポポ 「くぁswでfrgthyじゅい」

サポポ 「な、何で私だけ、、、。」

メイポ 「利害の一致です。」

サポポ 「どういう意味ですか、それ。」

メイポ 「そのままの意味です。」

サポポ (えぇー、、、。)

ルーク (こんなんで、今後は大丈夫なんでしょうか。)


シスメ 【ついに長城砦目前まで迫った覚者様ご一行】

シスメ 【そこに待ち受けるものは一体何なのか】

シスメ 【次回 ドラゴンはずっとスタンバっている!】


ルーク 「まさか、衝天砦でここまで手こずるとは思いませんでした。」

サポポ 「誰かさんのせいですけどね。」チラッ

覚者 「wwwww」

サポポ 「おや?突っかかってきませんね。」

メイポ 「どうやら、縄の感触が忘れられないみたいです。」

ルーク 「久々に心の底から気持ち悪いと思いました。」

どうも>>1です。
ここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

すんなり長城砦にいけると思ったのですが
途中で、衝天砦があったことに気付きこんなことに。
あと、キメラやサイクロプス達はチラ見してましたが
火サスに夢中で覚者様達には無関心でした。

またネタが浮かんだら投稿します。
そのときはお目汚しですがお付き合い
宜しくお願いします。

どうも>>1です。
なぜか、サイトが開けませんでした。
またネタが浮かんだので投稿します。
お目汚しですが、宜しければこちらからどうぞ。


~長城砦~

サポポ 「着きました、長城砦です。」

覚者 「でけぇwww すげぇwww たけぇwww」

サポポ 「建物見たときの感想は必ずそれですね。」

メイポ 「覚者様は素直なんですよ。」

ルーク 「または語彙が少ないとも言いますね。」

覚者 「ごい?www ごいってなに?www」

メイポ 「うーん、覚者様が使える言葉の数ってことですかね。」

覚者 「うひwww なめんなwww 数えるほどあるわwwww」

サポポ 「それだと逆に少ないって認めてることになりませんか?」

ルーク 「失礼、語彙が極端に少ないに訂正しておきますね。」

覚者 「おkwww いいだろうwww」

メイポ (バカにされてるんですけど、本人が満足そうなので放っておきましょう!)


兵士 「おお!覚者様!!よくぞ参られました!!」

ルーク 「お疲れ様です。」

覚者 「ちょりーっすwwww」

メイポ 「ちょっと覚者様、お行儀悪いですよ?」

兵士 (ちょ、ちょりっす?)

サポポ 「砦が不法占拠されたと聞いたのですが、中はどうなっているのでしょうか。」

兵士 「は、はい。実は、私たちも詳しいことは分からないのですが」

兵士 「犯行グループの者は皆、黒いローブを羽織っていたとの報告があがってきており」

兵士 「専ら、救済の連中が仕組んだとの話になっております。」

覚者 「きゅーさいwww まずいーwww」

兵士 「そうなんです、中の連中が救済だと非常にまず」

覚者 「もういっぱい!wwww さんきゅーおやさいきゅーさいのーあおじ○www」

兵士 「え?いっぱい?中の様子をご覧になったのですか?それに今の歌は、、、?」

サポポ 「あー、いや。これは、違うんです。」

メイポ 「覚者様~?あっちに行って待ってましょうか。」

覚者 「おkwww 何して遊ぶ?」

メイポ 「そうですねぇ、そこの坂道を使って小石転がし遊びでもやりましょうか。」

覚者 「うはwww 何か似たような祭り聞いたことあるwwww えっとwww うんとwww」

ルーク 「すみません、ああいう方でして。」

サポポ 「話を続けて下さい。」

兵士 「は、はあ。(よく生き延びれてるな。)」


兵士 「というわけで、負傷者はほとんどいないのですが、中の守りが手薄になっておりまして、、、。」

サポポ 「せっかく魔法で兵士の皆さんを追い出したのに、そこにわざわざ覚者様を招き入れるなんて。」

ルーク 「ええ。救済なら、その魔法でこの砦を破壊出来るはずですが、、、。」

兵士 「我々も気味が悪く、なかなか突入が出来ずにいるわけです。」

サポポ 「やはり、私達が直接見てくるしかないようですね。」

ルーク 「そのようですね。」

兵士 「し、しかし、、、あの覚者様で、本当に大丈夫なのでしょうか?」チラッ


メイポ 「さあ、この小石を一番下で止まるまでに拾って下さいね、、、それっ!」

覚者 「はやいぃぃぃwwww 自分が思ってる0、25倍はやいwwww」←駆け下ってる

メイポ 「それだと逆に遅くなっちゃいますよ。」

メイポ 「ああ!覚者様!!もっと足を早く動かさないと!!」

覚者 「うぎょwwww あひょぉぉぉwwww」←転げ落ちてる

メイポ 「あーあ、覚者様。また失敗ですよ?ほら、上がってきて下さい。」

覚者 「キ、キモチィィィwwww」


兵士 「というわけで、負傷者はほとんどいないのですが、中の守りが手薄になっておりまして、、、。」

サポポ 「せっかく魔法で兵士の皆さんを追い出したのに、そこにわざわざ覚者様を招き入れるなんて。」

ルーク 「ええ。救済なら、その魔法でこの砦を破壊出来るはずですが、、、。」

兵士 「我々も気味が悪く、なかなか突入が出来ずにいるわけです。」

サポポ 「やはり、私達が直接見てくるしかないようですね。」

ルーク 「そのようですね。」

兵士 「し、しかし、、、あの覚者様で、本当に大丈夫なのでしょうか?」チラッ


メイポ 「さあ、この小石を一番下で止まるまでに拾って下さいね、、、それっ!」

覚者 「はやいぃぃぃwwww 自分が思ってる0、25倍はやいwwww」←駆け下ってる

メイポ 「それだと逆に遅くなっちゃいますよ。」

メイポ 「ああ!覚者様!!もっと足を早く動かさないと!!」

覚者 「うぎょwwww あひょぉぉぉwwww」←転げ落ちてる

メイポ 「あーあ、覚者様。また失敗ですよ?ほら、上がってきて下さい。」

覚者 「キ、キモチィィィwwww」


兵士 「正直、あのような方が覚者とは思えないのですが、、、。」

サポポ (「大丈夫、私たちも同じことを思っています。」)

サポポ (って、言えたらな~。)

ルーク 「大丈夫です、ああして覚者様は身体を鍛えているのです。」

サポポ (えっ!?)

兵士 「そ、そうでしたか!そうですよね!!ああして痛みに耐える訓練をしてらっしゃるのですね。」

ルーク 「その通りです、なので(丈夫さだけは)、信用してください。」

兵士 「頼もしいですな!」

サポポ (い、いいのかなぁ、、、。ウソ言って。)

兵士 「では、道中お気をつけて!」

ルーク 「ありがとうございます。」

サポポ 「覚者様ー、メイポー!そろそろ行きましょうか!!」

~長城砦内部~

覚者 「うはwww ひろっwww すげwww でけwwww」

サポポ (また同じような感想だ。)

メイポ 「ドラゴンを食い止める為の施設ですからね。兵達の重責も相当でしょう。」

覚者 「じゅっせき?www そっとー?www」

ルーク 「しかし、エリシオンは捕まえたはずですが、何故、今になって出て来たのでしょうか。」

サポポ 「そうですね。信者の中に本気で破滅を望んでいたものがどれだけいたか、、、。」

メイポ 「意外と1枚岩ではなかったのかも知れませんよ?中で派閥などがあったのかも。」

覚者 「おいwww ムシすんなwww またこのパーンタかwww」

サポポ 「パターンですよ、ホントに語彙が少ないですね。」

ルーク 「サポポ、何故乗っかったのですか?」

メイポ 「ほんとですよ。」

サポポ 「え?」

覚者 「うひwww ポポざまぁwww まんまと引っかかりましたwwww」

サポポ 「ま、まさか今のは作戦!?」

サポポ (むかつく!あの顔!な、殴りたい!!)

メイポ 「さ、サポポ。会話の流れをとめた罰で土下座して下さい。」

サポポ 「ええっ!?嫌ですよ!」

メイポ 「いや、サポポはするべきですね。」

サポポ 「何でそんなことを、、、ルークさん?先に進まないんですか?」

ルーク 「いえ。サポポが土下座するまで待ってようと思いまして。」

サポポ 「もう土下座すること前提なんですか!?」

サポポ 「わ、私にもプライドってものがありますのd」

メイポ 「どーげーざ! どーげーざ!」パン パン

ルーク 「どーげーざ! どーげーざ!」パン パン

覚者 「どーげーざwww どーげーwww 何だっけwwww」

サポポ (こいつら、、、いつか刺す。)

サポポ 「、、、ど、どうも。余計なこといってすいませ」

ルーク 「ん?あれは、、、黒衣のローブです!」

メイポ 「ほら、サポポ!!土下座してる場合じゃないですよ!早くこっちへ!!」

サポポ 「あなた達、私も終いには怒りますよ?」


黒衣の人物 「、、、まだ来てないか。」キョロキョロ


ルーク 「やはり、覚者様を待っているようですね。」コソコソ

サポポ 「罠と考えて間違いなさそうですね。」

覚者 「さあさあwww 盛り上がってまいr」モガモガ

メイポ 「今回は、、、見張ってます。」

ルーク 「ええ。そうして下さい。鬱陶しいので。」

サポポ 「ついでに気絶させといて下さい。」

ルーク 「それは言いす、、、ぎではないですね。」

メイポ (、、、あながち間違ってないから否定できません。)


黒衣の人物 「あー、早く会いたいなぁ、、、。」

黒衣の人物 「ここで待ってるか、、、。」ソワソワ

黒衣の人物 「でもなぁ、今まさに門をくぐって来たりして、、、。」

黒衣の人物 「それを見逃したらもったいない。」

黒衣の人物 「だけど、スタンバってるの見られるのもハズいしな。」

黒衣の人物 「、、、、やっぱ屋上か。」トボトボ


ルーク 「行ったようですね。」

サポポ 「やけにソワソワしてましたが、何なんでしょうか。」

サポポ (それにあの雰囲気、どこかで感じたことがあるような、、、。)

ルーク 「何か非常に面倒臭いことを喋ってましたが、気にしないことにしましょう。」

サポポ 「スタンバってるの私達に全部見られてましたしね。」

ルーク 「そういえばメイポ、覚者様は大丈夫でしたか?」

メイポ 「ええ。この通りって、、、あれ?覚者様?」

覚者 「wwwww」

メイポ 「こんなところで寝ないで下さいよ。あれ?でも寝言は言ってませんね。」

サポポ 「ちょ!な、何言ってるんですか!これ窒息して気絶してるんでしょう!?」

ルーク 「ああ、強く押さえ過ぎて呼吸まで出来なくなってたんですね。」

サポポ 「れ、冷静に言ってる場合じゃないでしょう!?」

ルーク 「たかがオチてるだけでそんな大袈裟な。」

サポポ 「と、とりあえず、起こさないと!」バチン バチン 

覚者 「wwwww」

サポポ 「引っぱたいても反応しませんね、、、。」

メイポ 「か、覚者様、、、まさかしん」

サポポ 「いやいやいやいや、この人がそんな。」

ルーク 「、、、心停止から3分が生死の分かれ目だそうです。」

メイポ 「、、、。」

サポポ 「、、、。」

覚者 「wwwww」

メイポ 「お」

メイポ 「起きてください!!覚者様ぁー!!」ユッサユッサ

サポポ 「叩け!とりあえず、思いっきり叩きましょう!!」バッチン バッチン

ルーク 「わたしは心臓マッサージを!!こうですか!?これで合ってるんでしょうか!?」ドン ドン

覚者 「wwwww」

ルーク 「、、、起きませんね。」

メイポ 「覚者様、、、。そんな、そんな!!」

サポポ 「こ、こうなったら人工呼吸です!!メイポ!!」

メイポ 「人工呼吸って何ですか!?」

サポポ 「な、なにぃ!?じゃあ、ルークさ」

ルーク 「私は死んでもごめんです。」

サポポ 「何でだぁー!!あんた達ホントにポーンですか!?」

サポポ 「くそ、私がやるしかないのか。」

サポポ 「失礼します、覚者さ」スッ

覚者 「wwwうひwwww」

サポポ 「あ」

覚者 「うぎゃあああwwww メイポォwwwwメイポォwwww」

メイポ 「そこをどけぇぇ!!!」ミシッ

サポポ (これは理不尽だ!!怒っていい!!だけど、、、怒り方が分からない!!)

ルーク (最近下ネタばっかりですね。)


覚者 「そかwww そかwww ポポwww 正直スマンかったwww」

メイポ 「すみません、サポポ。私も何がなにやら。」

サポポ 「いえ。もう慣れました。」

サポポ 「ですがね、これだけは言わせて貰います。元はといえば、メイポが強く覚者s」

ルーク 「さ。先に進みましょう。恐らく相手は屋上にいるのでしょう。」

メイポ (やった、助かった!)

メイポ 「分かりました!行きましょう、覚者様。」

覚者 「おkwww」

サポポ 「、、、もう慣れました。」

ルーク 「大分登って来ましたが、救済のメンバーどころか、魔物すら見かけませんね。」

メイポ 「確かにそうですね。使った魔法は魔物を召喚する魔法じゃなかったのでしょうか。」

サポポ 「さあ?知らないですね。」

覚者 「きゅうきょくしょうかんwwww バハムー○wwww」

メイポ 「うるさいですよ、覚者様。どこに敵が潜んでいるか分からないんですから。」

覚者 「なめんなwww どらごんの攻撃力が5,2倍になるんだぞwwww」

サポポ (そっちかよ、てか、2,5倍だよ、、、あれ?何で分かるの?)

メイポ 「ド、ドラゴンの攻撃力が5倍ですか、、、恐ろしい魔法ですね。」

ルーク 「メイポ。本気にするだけ無駄ですよ。」

メイポ 「で、でも、、、覚者様とドラゴンは密接な関係が、、、」

ルーク 「この覚者様でもそれは通用すると思いますか?」

サポポ 「ないない、ないですね。」

メイポ 「、、、、ですね。」

覚者 「ウソじゃないのにwwww 少しはggrksどもwwwww」

ルーク 「何故でしょう、意味は分からないのにイラっとしました。」

サポポ 「奇遇ですね、私もです。」

メイポ 「、、、残念ながら私も。」

覚者 「うはwww メンゴメンゴwww あおりは一日一回までwww」ドヤァ

ルーク 「はいはい。行きますよ。」

サポポ 「もうそろそろ屋上なのですが、、、」

メイポ 「な、なぜか、、、気分が悪いです。」

サポポ 「私も、そうなんです。」

ルーク (気付きましたか?サポポ。)

サポポ (ええ、この砦。所々に脆い壁があるようですが、、、。)

ルーク (はい、その隙間から我々を観察してる人物がいるようですね。)

覚者 「メイポwww ポポwww へーき?www」

メイポ 「だ、大丈夫ですから、覚者様、、、はぁ。」

覚者 「ヒゲもwww 顔がわるいよwwww」

ルーク 「顔色です。」

サポポ 「顔が悪いって、ただの悪口じゃな、、、おぇ。」

ルーク (私達ではなく、どうやら覚者様だけを見ているようですね。)

サポポ (覚者様が何かを喋ると、こう、瘴気的なものがスゴイですからね。)

メイポ 「何で、こんなに具合が悪いのでしょうか。これから戦闘になるかもしれないのに。」

サポポ 「私達は覚者様のポーンです。もしかすると、覚者様への悪意のようなものを」

サポポ 「吸い取るような働きもあるのかもしれません。」

覚者 「うはwww 油取り紙的なwwww」

ルーク 「そうですね、もうちょっと別の良い方をして欲しかったですが。」

メイポ 「うっ、、、また瘴気的なものが。」

サポポ (思い出しました、この瘴気。ということは事件の犯人は、、、。)

覚者 「喪前らwww がんばれwww もうちょっとでシンセーな空気がすえるwww」

メイポ 「ううっ、分かりましたからもう覚者様は喋らないで下さい。」

覚者 「おkwww おkwww」

ルーク 「うっ、そろそろガマンの限界です。」

サポポ 「メイポが喋らないでって言ったのに。」

~長城砦・屋上~

覚者 「外だwww ほらwww 好きなだけ吸えwww」

メイポ 「ううっ、、、もうダメです。吐きまーす。」

ルーク 「待って下さい、あそこに誰かいます!」

サポポ (どうせアイツだろ。)


エリシオン 「、、、、。」

黒衣の人物 (キタ!やっと覚者タソがキタ!」


覚者 「きんもぉぉwwwww」

メイポ 「こ、心の声がダダ漏れです。」

ルーク 「しかも隣にいるのは、エリシオン!?」

覚者 「うはwww ヨーダwwww ヨーダさんじゃないですかwww」

サポポ (この声、やっぱりか。あー、これ何ていう茶番ですか?)


エリシオン 「、、、何故私がこんなことを。」

黒衣の人物 「ほら、早く。あっしと打ち合わせした通りに。」

エリシオン 「、、、はぁ。」

エリシオン 「オホン。」

エリシオン 「おやおや、覚者様ではありませんか。」

エリシオン 「つくづく縁があるようですね。」

エリシオン 「我々がいたずらに動かずとも」

黒衣の人物 「あっしとまた会えることはわかってやした!!」バサッ

メイソン 「覚者どの!」


覚者 「まw たw 下w ネw タw かwwwwww」

ルーク 「さすがにもう食傷気味ですね。」

サポポ 「私は分かってましたよ、あの強烈な瘴気。」

メイポ 「あの変態!覚者様には指一本触れさせません!」

メイソン 「え、ええっ!?」

エリシオン 「だから言ったでしょう。あ、私はただの被害者ですから。」

ルーク 「ええ、分かってます。」

サポポ 「大体、メイソンさんはエリシオンを教会へ護送しているのではないんですか?」

メイソン 「その途中で、どうしても覚者どのに会いたくなってしまい、、、。」

メイポ 「ですって。覚者様、モテますね。」

覚者 「ふつーの人がいいwwww」

メイソン 「でも、覚者どのもそうですよね?」

覚者 「えっwwww!?」

メイソン 「ん?」

覚者 「ん?wwww」

エリシオン 「覚者よ、分かってると思うが、逃げたほうがいいと思うぞ。」

メイソン 「覚者どのぉ、、、あっしと一緒に教会へ、、、へっへっへ。」

覚者 「マジキチwww 大杉www ワロエナイwwww」

ルーク 「か、確保です!!メイソンを確保して下さい!!」

サポポ 「行きますよ!!メイポ!!」

メイポ 「はい!!」

メイソン 「え?あれ?」


アーッ!!


メイソン 「ううっ、目の前に覚者どのがいるのにぃぃ。」←2人に押さえられてる

サポポ 「何でこんなバカなことをしたんですか。」

メイポ 「本当ですよ、良い迷惑です!」

覚者 「これはwww 祝杯だよwwww」

メイポ 「粛清ですね、覚者様。」

サポポ 「惜しい!一文字違うだけなのに、こんなに意味が違う!」

覚者 「ドリィィィムキャッチャァァァーーー!!!wwww」←パンチ

覚者 「からのwww セカンドブリッ○ォォォォwwwww」←パンチコンボ

メイソン 「ぐはぁ!(やった!覚者タソと一瞬触れられた!」

覚者 「きんもぉぉwwww」

メイポ 「全然反省してませんね!!」

サポポ 「心の声がダダ漏れなんですよ!!」

メイソン 「くそ!くそ!!あっしと覚者どのとの秘密のメモリーが!!」

ルーク 「、、、はぁ。」

ルーク 「エリシオン、あなたも大変でしたね。」

エリシオン 「全くだ、私としては良い迷惑だ。」

ルーク 「そうですね、きちんとメイソンに教会まで護送されてあげて下さい。」

エリシオン 「ああ、わかっていr、、、、」

エリシオン 「感じる!圧倒的な気の高まりを!!」

エリシオン 「お前達!気を付け」

覚者 「うっせwww 肩書き厨はだまってろwww」

エリシオン 「え、えぇー、、、。」

メイポ 「覚者様、まだバイ○のこと覚えてるんですね。」

ルーク 「いや、その通りのようです!上を!!」

メイソン 「ん?」

サポポ 「に、逃げろォォ!!!」


ドーン


ドラゴン 「、、、、。」

エリシオン 「ほ、本当に、、、来た。」

メイソン 「あわわわわ」

サポポ 「これが、ドラゴン。」

ルーク 「覚者様の、、、この世界を救う為に」

メイポ 「倒すべき、敵。」

覚者 「うはwww おひさwww やっと会えたwwww」

メイポ 「か、覚者様!!」

サポポ (緊張感のカケラもないな。)

ドラゴン 「、、、、、。」

ルーク 「、、、何も喋りませんね。」

覚者 「しゃーないですわwww だってコミュ障だものwww」

サポポ 「コ、コミュ障?」

メイポ 「ああ、そうでしたね。覚者様はドラゴンと友達になるべく探してたんですものね。」

エリシオン 「ええっ、そうなの!?やっぱその覚者ってバカなの!?」

ルーク 「今頃気付いたんですか?」

メイソン (アホな覚者タソこそ至高!!!)

覚者 「うひwww 元気?www どらごんとの約束通りお前ん家に遊びにキタったwww」

覚者 「何して遊ぶ?www 人生ゲー○か?wwww」

ドラゴン 「、、、つーか。」

覚者 「ん?www」

ドラゴン 「つーか、来るの遅くね?」

ルーク (ドラゴンの)

メイポ (第一声目が)

サポポ (まさかのダメ出し)

覚者 「うはwww メンゴメンゴwww でもお前ん家遠いしwwww」

ドラゴン 「ていうかさ、覚者よ。こっちの気持ち考えたことある?」

ドラゴン 「お前らがもっとサクサクくると思ってさ、色々セリフとか考えたんだよ?」

ドラゴン 「かっこよくて威厳ある感じのセリフとかさ。」

ドラゴン 「でも、お前らがさ、来るの遅いからさ!こっちのテンションとかさ!!」

ドラゴン 「ダダ下がりなんですよ!?分かりますか!?」

覚者 「ちょwww おまwww そんなんだから友達いないんじゃね?www」

ドラゴン 「なんだ、、、と!?」

メイポ 「か、覚者様!!何てことを!!」

サポポ (あー、終わりました。今度こそ終わりましたわ。)

ルーク 「に、逃げまし、、、ん?これは?」カサッ

ドラゴン 「ばっか!おま!見るなよ!!」

ルーク 『いまのような者、奴、人間、今のような奴が何をしようとしまいと』

ルーク 『余、私、我が、我がこの地に破壊をもたらす、及ぼす、もたらすのは変わらん。』

ルーク 「これは、、、、?」

サポポ 「まさか、台ほn」

ドラゴン 「ウガーッ!!!」バン

覚者 「うはwww うめぼしだwwww」

メイポ 「図星でしょう!?」

サポポ 「うわぁぁ!!砦が崩れます!!」

エリシオン 「こっちだ!早くしろ!!」

ルーク 「ま、間に合いません!!」

メイソン 「覚者タソ!!ずっと一緒だよ!!」

覚者 「きんもぉぉぉwwww」

メイポ 「うおりゃあああ!!」メキャ

メイソン 「あqswでfrgthyじゅきお」

エリシオン 「ダメだ、、、落ちる!!」


うわぁぁぁぁぁぁ、、、、、


シスメ 【ついにドラゴンと遭遇した覚者様ご一行】

シスメ 【しかし、ドラゴンの思わぬ行動により砦は破壊された】

シスメ 【覚者達の運命とは! 次回、決戦!】


覚者 「胃がべちゃってしたwwww」

サポポ 「ふわっとでしょう?」

ルーク 「あの浮遊感が苦手な者もいれば、好きになるものもいるとか。」

メイポ 「覚者様また飛び降りましょうね。」

覚者 「もうヤダwwww」

メイポ 「飛び降りましょうね、ね?」

覚者 「メイポwww こわいwww」

どうも>>1です。
もしここまで読んで下さった方
ありがとうございました。
今回はここまでです。

またネタが浮かんだら投稿しにきます。
そのときはお目汚しですが宜しくお願いします。

どうも>>1です。
またネタが思いついたので投稿します。
キリのいいところまで行きましたが
一応最初の方に読んで頂いた方に
最後まで、と言われたので最後まで書きたいと思います。

では、お目汚しですがこちらからどうぞ。


~長城砦~

ルーク 「ゲホッゲホッ、、、み、皆さん。無事ですか?」

覚者 「うひwww よゆwwww」ヒョコ

ルーク 「覚者様の心配はしてないのですが。」

覚者 「ヒゲwww ひどすぎwww」

メイソン 「覚者タソ!!」ドパァ

ルーク 「もちろんアナタのことも。」

覚者 「うひぃぃwww きもいよwwww」

メイポ 「か、覚者様~?無事ですか~?」

メイポ 「あ!メイソン!!覚者様から離れて下さい!!」

メイソン 「嫌なこった!」

メイソン 「この思い 覚者タソに届け!!」

覚者 「うはwww 今なAAの>>1さんの気持ちが分かるwwww」

サポポ 「ひ、ひどい目に会った。よいっしょっと。」ガララ

エリシオン 「す、すまない。」

エリシオン 「まさか、ドラゴンがあんなに俗っぽかったなんて。」

ルーク 「皆さん、無事のようですね。」

エリシオン 「ああ、何とかな。」

サポポ 「ですが、あんな奴でもドラゴンには違いありません。」

ルーク 「ええ、ついに目覚めてしまいましたね。」

エリシオン 「いや、まだ大丈夫だ。」

サポポ 「おや、何故そんなことを言い切れるんですか。」

エリシオン 「ドラゴンは3度現れるという。1度目は覚者を選定し」

エリシオン 「2度目はその覚者に滅びを告げ、最後の3度目にこの国を滅ぼすと言われている。」

ルーク 「何としても、3度目は阻止しないといけませんね。」

エリシオン 「ああ、、、そうなんだが。」チラッ

覚者 「うひひwww 走れwww 走れwww マキバ○ーwww」

メイソン 「くそ!追いつけない!!あんなに鈍そうなのに!!」

メイポ 「覚者様!!そのまま逃げて下さい。こいつのアキレス腱をそぎ落とします!!」

覚者 「うはwww メイポこわすぎwww ワロタwww」


エリシオン 「こんな状況で、遊びだすような奴に阻止出来るのか?」

ルーク 「どうでしょうか。」

サポポ 「分かりませんね。」

エリシオン 「え、えぇー、、、」

エリシオン 「そこはさ、“覚者様ならやれますよ。”くらい言っておこうよ。」

ルーク 「ウソはつけない性質なので。」

サポポ (それはウソですね、あ!うまいこと言ってしまいましたね!!)

メイポ 「ん!? うぉりゃあ!」キュピーン

サポポ 「うぼあぁはぁぁあ!?!? ケ、ケツに何かが刺さりました!!」ブスッ

覚者 「うはwww ポポwww ケツ真っ二つwwww」

サポポ 「そんなバカな!?」

ルーク 「元々そうでしょうが。」

メイポ 「なんか今、凄いイラっとしました!サポポ、何か考えたでしょう!?」

サポポ (何を考えてたって、私の勝手でしょうが、、、。)

メイソン 「おっそろしいですね。あっしもこうなってたかもしれないってことですかい。」

メイポ 「そうです。さ、サポポ。大丈夫ですか?ほら、立てます?」ヨイショ

メイソン (今だ!今なら覚者タソに急接近できる!!)

覚者 「うはwww 何かニヤついてるwww」

サポポ (ホントだ、今の覚者様くらいメイソンがにやついてる。)

メイポ 「、、、実は、もう一本、異国のナイフがあったりします。」スッ

メイソン 「や、やめろぉ!!それを投げるなぁ!!」

覚者 「見ろwww メイポンがゴミのようだwww」

ルーク 「メイポとメイソンが混ざってしまったんですね。」

サポポ 「処理能力が低すぎるでしょう。」

エリシオン 「、、、やっぱり無理かも。」

メイソン 「うう、、、ケツが痛い。」シクシク

メイポ 「泣いた姿も気持ち悪いですね、罪悪感が全然沸いてきません。」

サポポ 「メイポ、泣きっ面に蜂みたいなこと言っちゃダメです。」

サポポ (うまいこと言ったけど、無心だ、無心になれ。そうすれば殴られない。)

覚者 「うはwww ポポwww うまいこと言ったwww」

メイポ 「うおりゃああ!!」バキッ

サポポ 「何で!?」

メイポ 「ドヤ顔どうこうじゃなくて、そういうのを言うこと自体がイラっとします!!」

サポポ (もう、それ、私を殴りたいだけじゃね?)

ルーク 「じゃあ、メイソンをお願いします。」

エリシオン 「あ、ああ。普通、逆だけどな。」

覚者 「じゃあねwww バイバイwww」

メイソン 「覚者タソ!!きっと!きっとまた会いに来るからね!!」

覚者 「うひwww 来ないでwww」

メイポ 「来たらまたエグリ突きですからね。」

サポポ 「穏やかじゃないですね、、、。」

エリシオン 「じゃあ、行くか。」

メイソン 「うん、、、。では、また会いやしょう。」

サポポ 「お元気で。」

ルーク 「お気をつけて。」

覚者 「またねwww」

メイポ 「、、、、。」ギロリ

サポポ 「メイポ、目。目がこわいですよ。」


エリシオン 「あ。覚者よ。ドラゴンについてもう1つ思い出した。」

覚者 「ん?www あいつのバイト先とか?www」

エリシオン 「いや、そうではない。(バイト先?)」

エリシオン 「ドラゴンは今見たとおり強大だ。何の知識もなしに立ち向かうのは無謀だろう。」

エリシオン 「なので言い伝えでは先駆者に、竜を識る者に教えを請うように伝えられている。」

覚者 「おkwww フォー○の導きのままにwww」

エリシオン 「む?ちゃんと分かったのか?」

覚者 「おkwww よゆwww ヨーダはイミフなこというからヨーダwww」

エリシオン 「、、、お前の方ががよっぽど意味不明なんだが。」

ルーク 「大丈夫です、私達が理解しました。」

サポポ 「なので早く行って下さい。メイポがそろそろ限界です。」

メイポ 「、、、、ん!?メイソンが何ですって!?」ギラギラ

サポポ (もうメイソンに向けて、浮きを投げ出しそうです。)

ルーク (メイソンもメイソンで鼻息荒くしてますしね。)

メイソン (意味不明な覚者タソ萌えぇぇぇ!!!)

エリシオン 「あ、ああ。分かった。ほら、ちゃんと護送してくれよ?」

メイソン 「萌え、、、じゃなかった。ああ、わかりやしたよ。」

メイポ 「あー、もうダメですねぇ!これが釣竿です、そしてこれが浮きです。」

サポポ 「に、逃げて下さい!!」

ルーク 「早く!走って!!」

覚者 「うはwww かけっこかwww まけねぇwwww」

サポポ 「覚者様!行っちゃダメです!!巻き込まれますよ!!」


~竜識者の祠~

メイポ 「ああ、、、やってしまった。」

覚者 「メイポすげwww N2爆○みてぇwww」

ルーク 「あとで地図を書き直さないといけませんね。」

サポポ (何で、釣竿と浮きであんな破壊力が?)

ルーク 「ああ、ちなみに、ここには刹那の飛石で領都に戻ってそこから歩いて来ました。」

メイポ 「覚者様はどうしても飛石を投げる際に、領都をイメージしてしまうみたいですね。」

覚者 「うひwww でも久々にシショーにあえるwww」

サポポ 「何で説明口調なんですか?」

ルーク 「さあ?何ででしょう?」

メイポ 「私も分かりません。」

覚者 「そんなこというとったらお前wwww」

竜識者 「チッチキ○ーやがなぁ!」

覚者 「うはww シショーwww おひましゅうございますwww」

メイポ 「お久しゅうでしょう?」

ルーク 「慣れないことしたから間違え、、、いつも間違えてますね。」

竜識者 「なんや来てくれたんか~。手紙くれたらお前の家までいきまんねやー。」

覚者 「シショwwww シショwwww」

サポポ 「何で、こんなに喜んでるんでしょうか。」

メイポ 「覚者様、ちょっと落ち着きましょう?」

ルーク 「興奮して肩で息をしてますね。」

竜識者 「肩は息せぇへんやろぉー。肩が息したらこのへん、肩の息で臭くてしゃーないわぁ。」

覚者 「うはwww ししょーwww ありがたいwwww」

愚者 「いつもいつも、、、主が、すまない。」

メイポ 「いえいえ。」

ルーク 「うちも似たようなものですから。」

サポポ 「今日は、お宅の主にドラゴンのことを伺いに来たのです。」

愚者 「なるほど、、、主。ドラゴンについてお話を。」

竜識者 「ん~?ドラゴンか。なんやお前、あいつに会ったんか。」

覚者 「あったwww でかかったwww でもやっぱコミュ障やったwww」

竜識者 「さよかー。ほんならな、お前はドラゴンのところへ行かなアカンのや。」

竜識者 「そこで、お前は選ぶんや。上方漫才か、そうでないかを。」

愚者 「、、、え?」

ルーク 「ん?」

メイポ 「まんざい?」

サポポ 「おや?」

覚者 「ぐはぁぁぁwww そんなのwww 選べないぃぃぃwwww」

竜識者 「せやろ、うちもそうやってん。せやからこんなところにいるねん。」

愚者 「主。ウソを教えてはいけません。」

竜識者 「ウソちゃうやろぉ~。ホンマのことやろぉ~。」

愚者 「、、、主?ちょっと調子に乗りすぎでは?」

竜識者 「何やお前、調子に乗れるんかい。ちょっと買い物の行くとき、調子に乗っていくんかい。」

メイポ 「ちょ、ちょっと。」

サポポ 「何で喧嘩みたいになってるんですか。」

愚者 「、、、もう良いです。主。知りません。」

竜識者 「ええことあるかーい。」

愚者 「、、、。」

愚者 「これを。昔、我等がドラゴンと相対した時に使った飛石です。」

愚者 「これを使えば、一気に相手の膝元に切り込めます。」

竜識者 「なんやお前、黙ってると思ったらそんなもの持っとったんかい。」

竜識者・覚者 「腕上げたなぁ」wwww」

愚者 「はぁ。」

サポポ 「お察しします。」

ルーク 「では、ありがたく頂戴します。」

メイポ 「ほら、覚者様。そろそろ行きますよ。」

竜識者 「んじゃ、しっかりやってこいや。」

覚者 「うはwww シショーwww ありがとうございますwww」

竜識者 「そんなニヤけてたら お前。」

竜識者・覚者 「チッチキ○ーやがな」wwww」

愚者 「、、、はぁ。」

ルーク (覚者様のメインポーンであるメイポもああなるのでしょうか。)

メイポ (凄い、、、不安になります!!)

サポポ (魂、転移してもらってよかったぁ。)


~穢れ山~

覚者 「うはwww 魔王の神殿みたいwww」

メイポ 「覚者様、何でそういう単語はきちんと話せるんですか?」

ルーク 「人には、そういう単語だけ頭に入ってくる時期があるんだそうですよ。」

サポポ 「聞いたことありますね。中二病っていうらしいです。」

メイポ 「ええっ!?病気なんですか!?」

覚者 「ちっげーしwww 中二病じゃねーしwww 高二病だしwww」

メイポ 「どっちにしたって病気じゃないですか!」

シスメ 【うわ!何であんたらそんなところにいきなり来るわけ!?】

シスメ 【ちょっとこっちにも段取りってものが!!】

ルーク 「すみません、愚者様からそういうアイテムを頂きました。」

シスメ 【待ってて、、、まだ先に行かないでね。】

サポポ 「シスメさんが、珍しく焦ってますね。」

覚者 「何でとまってんのwww ねぇwww」

メイポ 「シスメさんが何かしてくれるそうですよ。」

覚者 「うはwww やったwww 待つ待つwww」



シスメ 【そして、あなたは覚者としてここに立つ】

シスメ 【真実を識るもの 竜を斃すものとして……】


ルーク 「おや、これですか。」

メイポ 「なかなか胸があつくなるセリf」

シスメ 【プッ。真実を識るものだって、何もわかってねーじゃん。】

シスメ 【杖も持ってないメイジにドラゴン倒せんのかね。】

シスメ 【あ、やっべ。マイクのスイッチ入りっぱだった。】

覚者 「うはwww ゼンパンかっこよかったのにwww」

サポポ 「前半です。」

メイポ 「やっぱりいつものシスメさんでしたね。」

ルーク 「気合いも入りましたし、行きましょうか。」


ドラゴン 「、、、、。」

ルーク 「居ました、ドラゴンです!」

メイポ 「気をつけましょう。いきなり何かしてくるかも。」

覚者 「おkwww おーいwww どらご」モゴモゴ

メイポ 「何で気をつけようって言ってる側からそんな無用心なんですか!!」

サポポ 「待って下さい、なにやら、様子が変です。」

メイポ 「え?」

ドラゴン 「、、、うーん。ここへ来たのは何故だ、覚者。」

ドラゴン 「いや、待てよ?覚者よ、ここへ来たのは何故だ。」

ドラゴン 「うん、こっちの方が厳かなカンジがするな。」

ルーク 「、、、。」

ドラゴン 「掴みはこれでOK、次はっと、、、何故逃げずにここへ来たのだ。」

ドラゴン 「いや、これだと何故、何故って重なってるから、、、。」

ドラゴン 「ただ生きるだけなら、逃げ隠れていればよい。」

ドラゴン 「うん、これをベースにもうちょっと考えよう。」

メイポ 「、、、。」

ドラゴン 「はい、ここでゴブリン達と人質が入ってきます。」サッ

ルーク (ひ、人質!?まさか!!)

サポポ (キナ様であれ!!)

ゴブリン1 「ワー!!!」

ゴブリン2 「アッヒャー!!!」

覚者 「うはwww あいつらwww ひさびさに会ったなwww」

ルーク (、、、、。)ゴクリ

サポポ (、、、、。)ゴクリ

アッサラーム 「オバダビィ!!」

ルーク (ああ、、、やっぱり。)

サポポ (一番ガッカリする瞬間でs、、、ん?)

領王 「うわぁぁー(棒)」

メイソン 「覚者タソー!!(迫真)」

ドラゴン 「おー、メイソンさん。良い演技です。エドマンさんはもうちょっと頑張りましょう。」

メイソン 「うっし!」

領王 「、、、チッ。」

サポポ 「、、、これは。」

ルーク 「見ちゃいけないものを見た気がします。」

メイポ 「またメイソンがいます、あと領王も。」

サポポ 「てか、何で人質が3人もいるんですか。」

ルーク 「大方、自分が一番覚者様の好感度が高い、とか言ったんじゃないですか?」

サポポ 「あの人達なら、やりかねませんね、、、。」

メイポ 「というか、ドラゴンは台詞や立ち振る舞いを練習してるんですか?」

ルーク 「それは私に言われても分かりませ」

覚者 「おーいwww 喪前らwww 元気かwwww」

メイポ 「ええっ!?」

サポポ 「えっ!?」

ルーク 「覚者様!!正気ですか!?」

ドラゴン 「えっ!何でもう居るの!?」

アッサラーム 「エンニューライ!?」

領王 「あ、あらっ!?」

メイソン 「覚者タソ!!」

ゴブリン1 「オマえか!」

ゴブリン2 「ヒサしブりだな!!」

覚者 「喪前らさwww 何してんのwww」

ルーク (うわっ)

メイポ (それ聞いちゃいますか?)

ゴブリン1 「れんしゅうダ!!」

ゴブリン2 「オマえがキタとキに!スムーずにしんこうスるタメのリハーさルだ!!」

サポポ (しかも懇切丁寧教えてくれちゃいましたよ。)

メイポ (見て下さい!あの4人(?)の顔を!!)

メイポ (この世の終わりみたいな顔してるじゃないですか、特にドラゴン!!)

ルーク (この世を終わらせる存在なのに、もう自分が終わっちゃいそうですね。)

覚者 「そうだwww 喪前らもさwww そんなんやめてどらごんと友達にならね?www」

覚者 「どらごんの家でモノポ○ーとかやろうずwwww」

ゴブリン1 「オマえのアタまじゃモノポ○ーはムズかしスぎるぞ!!」

ゴブリン2 「セめて桃太郎電○にシテおケ!!」

覚者 「おkwww おkwww CPUは赤オ○でよろしくwww」

メイポ (やめたげて!覚者様!!ドラゴンのHPはもう0です!戦ってもいないのに!!)

ルーク (これはキますねぇ、、、。)

サポポ (ちょっと、これ、誰が均衡をやぶ)

覚者 「というわけでwww どらごんwww これからお前ん家であそぼうずwww」

サポポ (覚者様が自ら行ったー!!)

メイポ (ドラゴンの心をえぐるような言葉を浴びせましたよ!!)

ルーク (もうこれで勝てちゃうんじゃないですか?)

ドラゴン 「、、、、。」

覚者 「やっぱりwww お前ん家はダメかwww」

覚者 「ならwww うちに来ればいいwww ジジイの家そこそこ広いぞwww」

ドラゴン 「、、、、です。」

覚者 「ん?wwww」

ドラゴン 「もう、良いです、もう散々です。」

メイポ (う、うわぁ。」

サポポ (メイポ!声!!声に出てます!!)

ルーク (何て声を掛ければいいやら。)

覚者 「いい?www なら今からジジイの家いこ」

ドラゴン 「そうじゃないですぅ!お前らと戦ったりするのが、もういいってことですぅ!!」

ドラゴン 「あ、アナタ達も。もう解散です!もう良いですから!帰って下さい、いや帰って!!」

アッサラーム 「カムアゲインスーン!」ヒューン←ドラゴンの転送魔法

領王 「はいはい、嫌になっちゃう。怒鳴りちらしちゃって、もう!」ヒューン

メイソン 「あっしは、あっしはまだ覚者タソの側にぃ!!」ヒューン

覚者 「うはwww あそばないの?www」

ドラゴン 「だって、だってさぁ!!お前さ!!あそこに居たってことはさぁ!!」

ドラゴン 「今の練習見てたってことじゃん!!!そんなの見られてさ!!戦うとか」

ドラゴン 「ないじゃん、、、。」グス

メイポ (ドラゴン、泣いてます。)

サポポ (そりゃあ、死ぬほど恥ずかしいですもんねぇ。)

ルーク (私なら海に飛び込んで自らロストしますね。)

ドラゴン 「そこのさぁ!奴らだってさぁ!!ダセェって顔して見てるしさ!!」

メイポ (うわっ!こっちに来た!)

サポポ 「そ、そんなことないですよ!!」

ルーク 「そうですよ!私達は何も見てない、、、ですよ。」

ドラゴン 「その間がさぁ!物語ってんじゃん!!もうダメじゃん!!」

覚者 「喪前www ばかだなwww」

ドラゴン 「お前にだけは言われたくないんですけど!」

覚者 「カッコウなんて気にしてるからwww 友達いないんだおwww」

覚者 「うはwww 名言頂きましたwww」

ゴブリン1 「オマえ!!ウザいぞ!!」

ゴブリン2 「ふツウのコト言っタだけダろ!!」

覚者 「うひwww サーセンwww」

ドラゴン 「つーか、砦の上でもお前そんなこといってたけど」

ドラゴン 「友達って何よ、世界を滅ぼす自分を倒しに、心臓を取り戻しに来たんじゃないのか?」

覚者 「ちっげーしwww 喪前から誘って来たじゃんwww」

覚者 「自分んちにこないかってwww だから来たwww」

ドラゴン 「は、はぁ?」

ルーク 「ウソだと思うかも知れませんが、事実なのです。」

メイポ 「覚者様は、あなたと友達になる為、はるばるカサディスからここまで来たのです。」

サポポ 「道中ずっとこんな感じでしたからね、苦労しましたよ。」

ドラゴン 「そう、、、なのか?」

覚者 「おうwww だから遊ぼうずwww 大富○とかでもいいぞwww」

ゴブリン1 「かさでぃすのローカるルーるでやるノか!!」

ゴブリン2 「アレはひきょうダ!!最果てルーるでやるゾ!!」

ドラゴン 「、、、気持ちは嬉しいが認めることは出来ない。」

覚者 「うはwww 何コイツwww カテジナwww」

サポポ 「頑なです、おかしいですよ!覚者様!!」

ドラゴン 「覚者は私により選定され、そして私を討つべく旅立つ宿命。」

ドラゴン 「覚者とは、強い意志を持つ者。意思とはすなわち、練られた生のこと。」

ドラゴン 「そうして、私という死と破壊の体現と戦い、これを払うことによりさらに生を高みへと誘う。」

ドラゴン 「これこそが覚者の宿命、この世の真理、太古より永遠に紡がれて来た環なのだ。」

サポポ 「竜の真理(ドラゴンズドグマ)、、、ですか。」

ルーク 「ドラゴンには、そのような役割が、、、。」

メイポ (覚者様、寝てないでしょうか。)

ドラゴン 「だが、コイツはそれを放棄している!私と友達になるなど、言語道断だ!!」

覚者 「中二病乙デスタwwww」

メイポ (良かった、起きてました。)

ルーク (話は理解出来てないでしょうね。)

サポポ (逆に分かったら、今まで何だったんだって思います。)

覚者 「どらごんずどぐま?www よく分からんですわwww」

覚者 「みんなと仲良くすることのwww 何がいけないのwww」

ドラゴン 「覚者、、、。」

覚者 「ねられた生?www イミフwww そんなの欲しいなら、ねるねるねーる○でも食っとけwww」

覚者 「みんな仲良くwww いっぱい泣いてwww いっぱい笑ってwww いっぱい遊ぶwww」

覚者 「それでみんなで生きていければwww いいジャマイカwwww」

メイポ 「覚者様、、、ちょっとかっこいいです。」

ルーク 「バカだから、自分の考えだけを押し付けてますね。」

サポポ 「けれど、ドラゴンの言葉を借りるなら、これもまた真理ですね。」

ドラゴン 「、、、、。」

ゴブリン1 「オレたちネたいときネる!」

ゴブリン2 「ハラがヘればクう!!」

覚者 「遊びたいとき遊ぶwwww」

ドラゴン 「、、、、。」

メイポ 「ドラゴンさん、何とかもう1度考え直して下さい。」

ルーク 「どうしても戦いたいなら、私達だけでも戦います。」

サポポ 「ですが今は、どうか覚者様の願いを、、、。」

ドラゴン 「、、、、きだ。」

覚者 「ん?www なになにwww」

ドラゴン 「、、、ババ抜きだ。私はそれしか出来ない。」

メイポ 「ドラゴンさん!」パァ

覚者 「おkwww ババ抜きつえぇぞwwww パーカーフェイスと呼ばれたいwww」

メイポ 「ポーカーフェイスですね?覚者様には程遠そうですが。」

ルーク 「絶対に出来そうにありませんね。」

サポポ 「では、カードを配りますね。」

ゴブリン1 「つぎハ最果てルーるでヤルぞ!!」

ゴブリン2 「ソのつぎハかさでぃすルーるダナ!!」

ドラゴン 「ふん、望むところだ。かかって来い、小さき卑しきものよ!!」



シスメ 【ついにドラゴンと合い間見えた覚者様ご一行だったが】

シスメ 【何これ、、、こんなチートアイテムもないですし】

シスメ 【次回 領都陥落?】


覚者 「うはwww どっちがババだとおも?www」

ゴブリン1 「コッチにキマってるダロ!!」

覚者 「うひwww 何でバレるのwww」

ドラゴン 「お前は分かりやすい。」

メイポ 「ゴブリンにも考え読まれちゃうってやばいですよ、覚者様。」

どうも>>1です。
もしここまで読んで下さった方いれば
ありがとうございました。

途中で何か書き込めなくなりました。
ここで結構キレイに終わってますが
一応、ゲームのEDまでやる予定です。

また、ネタが浮かんだら投稿しにきます。
そのときはお目汚しですが、宜しくお願いします。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。
またネタが浮かんだので投稿します。が、
ここから先は物語の大ラスを書いていきます。
ネタバレが嫌な人は読まないほうがいいと思います。

感覚的には、あと1~2回で終わると思います。
それまでお目汚しですがお付き合い宜しくお願いします。
それでは、こちらからどうぞ。



~穢れ山 ババ抜きの間~

覚者 「喪前らwww グミだろwww」

メイポ 「グルですよ。グルじゃないですけど。」

ゴブリン1 「オマえ ヨワすぎ」

ゴブリン2 「ハゲダ!!」

覚者 「ちょwww おまそれwww ハゲじゃなくてハゲワラwwww」

ドラゴン 「ババ抜きでここまで負ける奴は初めて見たぞ。」

ルーク 「覚者様は顔に出やすいですからね。」

サポポ 「出やすいっていうか、出てますよね。」

覚者 「くそwww くそwww この秘境どもめwwww」

メイポ 「秘境じゃなくて、卑怯ですよ。イントネーションをこっちに付けるんです。

覚者 「インwwww なめんなwww 知ってるわwwww」

メイポ (こんな単語も分からないんですか、、、。)

サポポ 「イントネーションが違うだけで全く別の意味になりますね。」

ルーク 「実際、この場所も秘境と言えば秘境ですけどね。」

ドラゴン 「そんな場所でババ抜きとはな。全く、お前達には飽きれを通り越して感服するぞ。」

メイポ 「ああ、ドラゴンさん。あんまり難しいことを言うと、、、。」チラッ

覚者 「あーwww おkwww 水中プクプ○回避www よゆうですたwwww」

ドラゴン 「ああ、、、正直すまんかった。」

メイポ 「いえ、こちらこそ、すみませんでした。」

サポポ (あそこは何でドラゴンとあんなに親しげなんでしょうか。)

ルーク (これも、覚者様の成せる業なのでしょう。)

サポポ (覚者様、、バカだけど、スゲェ、、、。)

ルーク (ホントに、バカだけど凄いですね。)

覚者 「ん?www 喪前らwww こっち見んな(AA略)wwww」

ルーク・サポポ (ホントに バカだぁ。)

ゴブリン1 「あキタ!! おれタチ ねル!!」

ゴブリン2 「ソウする!! またナ!!」

覚者 「おkwww おやすみwww またねwww」

メイポ 「おやすみなさい。」

ドラゴン 「、、、覚者よ。私もいささかババ抜きには飽きてきた。」

サポポ 「!?」

ルーク (来ましたか!?)

覚者 「うはwww おkwww じゃあ人生ゲー○でもwww」

ドラゴン 「そういう意味ではない。お前とこうして興じていることに飽きたのだ。」

メイポ 「ド、ドラゴン、、、さん?」

ルーク 「、、、。」チラッ

サポポ 「、、、。」コクリ

覚者 「じゃあwww 今日はもう帰るはwww また明日来るねwww」

ドラゴン 「明日、、、明日か。ならば、覚者よ。1つ頼みがある。」

覚者 「ん?www なになにwww」

ドラゴン 「真理に触れよ。」

覚者 「うはwww シリ触れとかwww ここにも変態いますたwww」

サポポ 「違いますよ、覚者様。真理に触れよ、です。」

サポポ (戦闘、、、ではないようですね。)

ルーク 「どういうことですか?あなたを退ければ終わりなのではないのですか?」

ドラゴン 「先程も言ったが、私はただの踏み台でしかない。」

覚者 「おww おれを踏み台にしたぁwwww」

メイポ 「覚者様、ちょっと黙りましょうか。」

覚者 「メイポwww ポポwww ヒゲにジェットストリー○をかけるぞwwww」

メイポ 「もう!言うこと聞いて下さいよ!!」

ルーク 「ちょっと待って下さい。」キーン ←サイレンズウォーク詠唱

覚者 「wwww ウサギとイノシシ?www イノシシのほうが好きですwww」←寝た

覚者 「何故?www 何故ならキャットイノシシが出来るからですwww」

サポポ 「キャットイノシシ?」

メイポ 「あ、ああー。あのイノシシ投げ合いっこのことですよ。」

サポポ 「キャッチボール風に言ったんですね。色々間違ってますけど。」

ドラゴン (イノシシでキャッチボールとか、こいつらの倫理観どうなってるんだ、、、。)

メイポ 「じゃ、猿ぐつわを。」

ルーク 「大丈夫です、続けて下さい。」

ドラゴン 「あ、ああ。」


メイポ 「そんな、、、ドラゴンさんが元覚者様なんて。」

ルーク 「にわかには信じられませんね。」

サポポ 「その 声の主 っていうのは何なんですか。」

ドラゴン 「私にも分からない、しかし、ドラゴンになった時ハッキリと聞こえた。」

ドラゴン 「私が何をなすべきかを示した何か。それが恐らく真理の正体。」

ドラゴン 「だが、その声はもう聞こえない。」


メイポ 「そう、なんですか?」

サポポ 「何故何でしょうね。」

ルーク 「、、、。」

ドラゴン 「恐らくは、その何かの意思に逆らった為。私は、その何かにより生かされていたようだ。」

サポポ 「え、、、じゃ、じゃあ、、、。」

ドラゴン 「まもなく私は滅びる。」

メイポ 「そんな!覚者様とせっかく仲良くなれたのに!!」

ルーク 「、、、だからこそ、託したのではないでしょうか。」

ルーク 「自分の成せなかったことを。この方に。」

ドラゴン 「、、、。」

メイポ 「ドラゴン、、、さん。」

ドラゴン 「そろそろ、刻限のようだ。」


メイポ 「体が!!」

サポポ 「灰のように、、、。」

ドラゴン 「覚者に、伝えておいてくれ。深奥を覗かば真理が見えるだろう、と。」

ドラゴン 「そして、お前の命は、まぎれもなくお前のものだ、とも。」

ルーク 「はい。必ず。」

メイポ 「ド、ドラゴンさん!」

サポポ 「覚者様の使命、必ず全うさせてみせます。」

ドラゴン 「、、、頼んだぞ。」

ドラゴン 「ああ、、、全く。理屈にあわないものだな。生きるというのは。」

ドラゴン (だが、、、ひどく懐かしい気持ちだ。友、、、か。)


覚者 「ん~wwww あーwww おはようwww メイポwww」

メイポ 「お、おはようございます。覚者様。」

ルーク 「全く、いつまで寝てるんですか。」

サポポ 「そうですよ。覚者様が起きないからドラゴンは帰ってしまいましたよ。」


覚者 「そかそかwww また明日くればいいからwww おkwww」

メイポ 「、、、そう、ですね。」

サポポ 「そ、それより覚者様!何かお体に変化がありませんか?」

覚者 「んーwwww おwwww ドクドクしてるwwww」

サポポ 「そうなんですよ!」

ルーク 「ドラゴンが、友達の証として心臓を返してくれたそうです。」

覚者 「マジでwww うはwww ならまたアイツにシンゾー抜いてもらえるwww」

ルーク 「何、意味の分からないこと言ってるんですか。」

覚者 「ヒゲwww シンゾー抜くときってwww めちゃくちゃキモチイイんだぞwww」

サポポ 「それ、覚者様だけですよ。」

覚者 「うはwww おkwww」

ルーク 「とりあえず、一仕事終わったので、カサディスへ帰りましょう。」

ルーク 「領都へ報告へ向かうのはその後でも良いでしょう。」


覚者 「やったwww 帰れるwww」

メイポ 「では、、、行きましょうか。」

覚者 「んwww メイポwww 元気ない?www 疲れた?www」

メイポ 「えっ!?あ、いや、そんなことはないですよ!!」

覚者 「うはwww かまってちゃんwwww 乙ですたwww」

メイポ 「す、すみません。」

サポポ (気持ちは分かりますが。)

ルーク (もう少し気を使わないといくら覚者様でもバレてしまいます。)

メイポ (違うんです、こんな時、涙1つ流せない自分が本当に嫌で、、、。)

サポポ (仕方ありません。ポーンですから。)

ルーク (しかし、その気持ちも理解できます。もちろん、知識としてですが。)

メイポ (はい、とても虚しいです、、、ね。)


シスメ 【覚者様ご一行はカサディスへ凱旋した】

シスメ 【ドラゴンを回避したという報せは半島中を駆け巡り】

シスメ 【キナやメルセデスと言った者達も祝福に訪れた】

シスメ 【皆、笑顔でこれを喜んでいたが、それに反し空は濁ったままだった】

~カサディス アダロの家~

アダロ 「お前がまさか、ドラゴンを退けるとはな。」

キナ 「私が教会へ知識を求めるまでもなかったわね。」

覚者 「うはwww そんなに褒めないでwww 恥ずかしいwww」

アダロ 「いやいや、お前はよくやった。立派だよ。」

キナ 「本当に。あとはこの空が晴れれば一件落着ね。」

キナ 「あなた達も、本当にありがとう。」

ルーク 「ええ、本当に疲れました。」

サポポ 「ルークさん、ダメですよ。本当のこと言っちゃ。」

アダロ 「いやいや、本当のことじゃからな。」

キナ 「ええ。本当にお疲れ様。」

メイポ 「いや、覚者様が聞いたら怒りますよ。」

覚者 「喪前らwww」

メイポ 「ほら。」


覚者 「疲れたら寝ろよwwww あふぉですかwww」

ルーク 「アホはあなたでしょう?覚者様。」

覚者 「うひwww ひどいwww」

メイポ 「、、、。」

サポポ 「気にするだけ、損ですよ。」

メイポ 「はぁ、、、、。」

メイポ 「あ、そういえば。」

メイポ 「覚者様は、褒められると傷つく癖は治ったんですか?」

覚者 「うはwww 何そのメンドクサイのwwww」

ルーク 「あなたのことですよ。」

サポポ 「確かに。今、アダロ様やキナ様が褒めても体力が減りませんでしたね。」

キナ 「え?ああ。この子、意外と人見知りだから、知らない人に褒められるとまだ怖いみたいね。」

キナ 「けど、もうあなた達なら褒めたら嬉しがるし、叩いたら痛がるでしょう?」

サポポ (キナ様、まるで犬のことのように話しますね。)


メイポ 「どうでしょうか、最近あまり試してませんでしたから。」

ルーク 「じゃあ、早速試してみましょう。」

覚者 「うひwww こわいwww さながらモルモルットのごとくwww」

サポポ 「モルモットですよ。新種の動物を作らないで下さい。」

ルーク 「じゃあ、私から。うりゃ!」バシッ

覚者 「うひぃぃwww キモチィィィwww」

ルーク 「おや、まだダメですか。」

サポポ (ようやくこの人を殴れる。)ワクワク

サポポ 「私は半分人間ですからね。平気でしょう。せりゃ!」ベキッ

覚者 「うひょぉぉぉwwww しゅごいぃぃぃwww」

サポポ 「あらら、ちょっと傷つきますね。」

キナ 「おかしいわね。ちょっと壊れてるんじゃないかしら?ハイサッ!」バシン

覚者 「痛いwww キナwww 急に叩かないでwwww」

キナ 「動作は正常みたいね。」

サポポ (え?ナニコレ キナ様こわい、、、。)

ルーク 「メイポなら平気でしょう。」

メイポ 「どうでしょうか、行きますよ覚者様!セイヤッ!!」バキッ

覚者 「キモチィィィィwwwwwwww」

メイポ 「そ、そんな、、、。」

キナ 「うーん、、、まだ心を開いてないのかしらね。」

サポポ 「バカのくせに心を開かないとか、イラッとしますね。」

ルーク 「サポポ、さっき私に言った言葉をそのままお返ししますよ。」

メイポ 「、、、これがショックという気持ちなんでしょうか。」

覚者 「メンゴメンゴwww でも気持ちよかったから仕方ないwww」

アダロ 「お前達、バカなことやってないで領王に報告へ行かなくていいのかの?」

サポポ 「そうですね、隣国の方(メルセデス様達)が知ってて領王が知らないのも変ですね。」

ルーク 「気になることもありますしね。この空の色とか。」

ルーク (ドラゴンの最期の言葉である 深奥を覗く とかですね。)


メイポ 「では、領都へ行きましょうか。」

覚者 「おkwww いってきますwww」

キナ 「いってらっしゃい。晩御飯はいるのかしら?」

ルーク 「キナ様、多分そんなすぐには帰ってこれません。」

キナ 「あら、じゃあ適当に食べて帰ってきてね。」

サポポ (何か、こう、、、もっと別の言い方があるような。)

キナ 「、、、何か?」

サポポ 「い、いえ。何も。」

サポポ (キナ様、こえぇぇ。あん時のこと根に持ってるのか。)


~領都 グラン・ソレン~

ルーク 「ドラゴンが去り、魔物もおとなしくなってますね。」

サポポ 「にしても、この空。一時的だと良いのですが。」

メイポ 「世界の危機は去ったのに、、、世界の終わりのようですね。」

覚者 「メイポwww ふぐうすぎwww 手たたくはwwww」パンパン

メイポ 「不吉ですよ。」

ルーク 「その手を叩くのやめませんか?いや、厳密には手を叩いてる時の顔なんですが。」

ルーク 「何でそんな無表情のアホ面で叩くんですか。」

覚者 「でも手をたたかないとwww アレがくるwww」

ルーク 「オバケなんて手を叩いてても、来るときは来ますよ。」

覚者 「らめぇぇぇwwww それを言っちゃらめぇぇぇwww」

サポポ (ルークさん容赦ねぇ、、、。)


兵士 「か、覚者様!!ドラゴンは倒されたんでしょうか!?」

覚者 「ん?www 何この人www 鼻息荒いwww テュポー○先生かよwww」

サポポ 「それは敬ってるのか、蔑んでるのか、どっちなのでしょうか。」

ルーク 「思ったこと口にしてるだけですよ。考えるだけ無駄です。」

兵士 「どっちか聞いてるでしょう!?」

メイポ 「ど、どうかされたんですか?」

兵士 「どうしたもこうしたもないですよ!!こっちに来て見てください!!」

覚者 「うひぃwww 半ギレwwww」

ルーク 「様子がおかしいですね。見に行ってみましょう。」

~領都 噴水広場跡~

メイポ 「こ、これは穴、、、ですか。」

覚者 「うはwww でけぇwww ふけぇwwww」

サポポ 「これは、エヴァーフォール?しかし、底が抜け落ちるなんて、、、。」

兵士 「丁度、空がこんな感じになった頃か?急に地震が起きたんだ。そしたら、、、」

覚者 「アマゾ○wwww このざまですねwww 分かりますwww」

兵士 「あ、あんた!!笑ってる場合じゃないんだよ!!」

覚者 「うひwww サーセンwww」

ルーク (まさかこれが、ドラゴンの言っていた深奥、、、?)

兵士 「とりあえず、俺達は住民の避難に手一杯で城に行けてないんだ。」

兵士 「領王のことを気になる。様子を見てきてくれ!」

覚者 「まw たw りょうw おうw かwwww」

メイポ 「あんなんでも王様ですからね。」

ルーク 「様子を見に行きましょうか。」

サポポ 「こっちは通れなさそうですので、職人区の通用門から行きましょう。」


~領都 富裕区~

マクシミリアン 「か、覚者どの!!」

覚者 「王子www 元気?www」

マクシミリアン 「いやはや、私は大丈夫ですが。町の様子はご覧になりましたか?」

覚者 「見た見たwww すっげーwww ふっけーwww」

マクシミリアン 「はい、そうなのです。なので私達もまだ領王の様子を見れていないのです。」

メイポ 「マクシミリアン様、すごいですね。私達いらないじゃないですか。」

ルーク 「さすが鋼の兄貴ですね。」

サポポ 「その二つ名は、誰が言ってるんですか?」

ルーク 「さあ?脳裏にふっと降りて来ました。インスピレーションです。」

サポポ 「え、えぇー、、、。」

メイポ 「ルークさん、最近覚者様に似て来ましたね。」

ルーク 「嫌なこと言わないで下さいよ。」

マクシミリアン 「とにかく、領王様の元へ。」

覚者 「おkwww じゃwww いってくるはwww」

ルーク 「お待ちしてます。」

サポポ 「気をつけて下さいね。」

メイポ 「危なくなったら全力で逃げて下さいね。


~城内~

オルダス 「覚者殿!来てくださったか!!」

覚者 「ちょりーっすwwww」

オルダス 「領王様が執務室にこもったきり出てこないのだ。」

覚者 「王様がwww ひきこもりとかwww ワロスwww」

オルダス 「なので、様子を見てきてくれ。お主が来てくれたとなれば姿を見せて下さるかも知れぬ。」

覚者 「ういっすwwww」


~領王の執務室~

覚者 「りょーおーwwww あけてぇwww」

領王 「ドラゴンに会ったのね、、、。」

覚者 「うんwww んで友達になったwww」

覚者 「でもwww 寝てたら帰ってしもうたwww」

領王 「そう、、、でも、そのトビラは開けられないわwww」

覚者 「なんでwww でもwww 開けなくていいけどwww」

領王 「、、、やっぱり開けて。」

覚者 「うひwww ちょっとアップしてから入りますわwww」

領王 「いいから。」

覚者 「うはwww おkwww」


覚者 「部屋の中www くらすぎwww さながら体育倉庫の中のごとくwww」

領王 「私は、、、ここよ。」

覚者 「ん?www ちょwww なにその顔www キモスwwww」

老王 「そう、そうなのよぉ!!空があんなになってから、私の心臓が戻ってきたのよぉ!!」

老王 「そしたら、、、こんな醜いババアに、、、。」

覚者 「おkwww ジジイでFAwww」

老王 「ひどい! ひどいわ!! 全部アナタのせいよ!!」シクシク

覚者 「うひwww メンゴメンゴwww でもwww」

覚者 「ケガとかなくて良かったねwww」

老王 「キュン」

老王 「ああああああ!!! やっぱりアナタのこと大好きぃぃぃ!!」

覚者 「うひゃあああwwww たwww たしゅけてぇぇwww」


老王 「逃げないで!! 誰か!!誰かぁぁ!!!」

兵士 「領王様、お呼びで、、、そ、そのお姿は!!」

老王 (ハッ!見られてしまった、、、どうしよう。)

老王 (そうだ、この惨事をあの子のせいにして捕まえちゃいましょう。)

老王 (これで拉致監禁の大義名分が出来るわ、我ながら名案ね!!)

老王 「こ、この者が!!ドラゴンと取引をして、この地に呪いをかけたのだ!!」

兵士 「な、なんと!!」

覚者 「うはww さっきと言ってること違うですしwwwおすしwww」

老王 「この罪深きものを捕らえよ!!」

兵士 「ハ、ハッ!!」

覚者 「これはwww にげるが神wwww」ダッ

兵士 (こんなバカが、呪いとかかけられるのかなぁ。)

老王 「な、何してるの!早く捕まえて!!」

兵士 「ハッ!す、すみません。考え事をしてました!!」


~領都 富裕区~

覚者 「にwww にげろwww 王手がくるぞwww」

マクシミリアン 「覚者殿?」

メイポ 「それをいうなら追手ですよ。」

ルーク 「待った、本当に兵士が来ます!」

サポポ 「まずいですね、、、。」

兵士 「待てぇ!」

覚者 「キwwwキタwww つかまるとwww 一寸の終わりwww」

メイポ 「一寸位しか終わらないなら、捕まった方が楽じゃないですか?」

マクシミリアン 「何事だ!!」

兵士 「マ、マクシミリアン殿!領王様が老王様に!!」

マクシミリアン 「、、、? どういうことだ。説明しろ。」


兵士 「ということで、覚者を捕まえねばならぬのです。」

マクシミリアン 「ふむ、、、。」

覚者 「wwwww」オドオド

ルーク 「どうやら、あのドラゴンが預かっていた覚者の心臓が元に戻ったようですね。」

サポポ 「今まで不老だったのに、ドラゴンの魔法が切れて一気に領王は年を取ったってことですか。」

メイポ 「それにしても呪いだなんて、ひどい話ですね。」

兵士 「な、何だと!?逆賊どもめ!!」

マクシミリアン 「良い、あとは私のほうでやっておく。」

兵士 「し、しかし、マクシミリアン殿!!」

マクシミリアン 「良いと言っているだろう。それとも、貴殿は血が見たいのかね?」

兵士 「い、いえ、、、。では、宜しくお願いします。」

覚者 「王子www」


マクシミリアン 「大丈夫です。大方、領王が覚者殿を捕まえたいが為についた嘘でしょうな。」

マクシミリアン 「一応、規則は規則ですのでこちらの階層に来ましたら襲わさせて頂きますが」

マクシミリアン 「形だけですので、適当にあしらって頂ければ結構。」

メイポ 「マクシミリアン様!」

ルーク 「ありがとうございます。」

サポポ (鋼の兄貴の名は、伊達じゃないってことですか。)

マクシミリアン 「いやはや、覚者殿には多く助けてもら、、、覚者殿!!あれを!!」

覚者 「ん?www うはwww すげwww」

サポポ 「エヴァーフォールから魔物が飛び出てきている、、、。」

メイポ 「このままだと街の人たちに被害が!」

ルーク 「行って見ましょう!!」

~領都・噴水広場跡~

覚者 「うはwww 敵大杉www ジェノサイ○砲はどこですかwww」

サポポ 「何言ってんですか!とりあえず、各個撃破しないと!!」

メイポ 「しかし、この数!!どうすれば!!」

ルーク 「多勢に無勢です!住民を守ることを考えましょう!!」

覚者 「喪前らwww 頭悪すぎwww 出てくるところにインパル○2種置いとけwww」

サポポ 「だから、何言って、、、ちょ!覚者様!!危ないですよ!!」

覚者 「だからwww インパル○置きに行くいってるしwww」

ルーク 「そんなもんないっていってるでしょう!てか、インパル○って何ですか!」

覚者 「おまwww そこからかwww いいかwww インパル○てのはなwwww」

メイポ 「か、覚者様!!危ない!!」


覚者 「ん?www」ドン ←魔物にぶつかった音

覚者 「うひょぉぉぉwww」ヒュー、、、

サポポ 「ウソでしょう、、、落ちるなんて!」

ルーク 「あ!メイポ!!」

メイポ 「か、覚者様ぁ!!」バッ ヒュー、、、

ルーク 「くそ、、、私達も飛び降りましょう!!」

サポポ 「ええっ!?正気ですか!!」

ルーク 「覚えてないんですか!?これがドラゴンの言っていた 深奥 かも知れませんよ!?」バッ ヒュー、、、

サポポ 「!!、、、くっ、うおりゃぁぁぁ!!!」バッ ヒュー、、、


シスメ 【見事ドラゴンを退けた覚者様ご一行】

シスメ 【しかし、旅はまだ終わりではなかった】

シスメ 【次回 真理は深き高みにあり】


ルーク 「終盤になり、大分お笑い要素も減って来ましたね。」

サポポ 「物語の終盤をパロディに変えるのは難しいもんですね。」

覚者 「いつもwww 笑ってるwww けどねwww」

メイポ 「そういうことじゃ、ないんですよ、、、。覚者様。」

どうも>>1です。
もしここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

またネタが浮かんだら投稿しにきます。
そのときは、お目汚しですが
お付き合い宜しくお願いします。

でも、覚者達の言う通りですね。
なかなかに薄ら寒い笑いの寒い部分もなくなりつつあります。
でも、もう少しだから、、、お付き合い頂ければ、、、と。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。

今回で終わりかと思いましたが
うまくまとめられませんでしたのでもう1回程。
すみません、もう少しお付き合いをお願いします。

一応、リトライとかなしってことで考えてましたので
今まで竜の鼓動を出してきませんでした。
ほら、よくありますでしょう?ゲームがアニメやマンガ化した時
そこら辺の宝箱から出てくるアイテムが超貴重なウルトラレアな
アイテムになってる時が。あんなカンジですw

では、お目汚しですが投稿します。
宜しければ、こちらからどうぞ。


~エヴァーフォール~

覚者 「うひwww 胃がべちゃっとwwww しないwww」

覚者 「すげwww マジすげwww ナニコレ珍百○wwww」

メイポ 「覚者様ー!!!」

ルーク 「どうやら、ここが真理への入り口のようですよ。」

覚者 「尻のいりぐちwwww 肛門ですかwww わかりますwww」

サポポ 「下ネタを言わないとダメな病気なんですか!?」

覚者 「肛門ごときであべこべいうなwww えらそうにwww」

ルーク 「つべこべです。」

サポポ 「というか、偉そうにってどういう意味ですか!?」

メイポ 「そういう意味だと思いますよ。」

覚者 「禿同wwww」

サポポ 「私は禿げてません!!」

ルーク 「今のは、そういう意味ではないと思いますが、、、。」


メイポ 「しかし、不思議な感覚ですね。落ちていくような、昇っていくような、、、。」

ルーク 「いつまでこのままで居れば良いのでしょうか。」

覚者 「もうこのまま、エパーポールとケッコンするはwwww」

メイポ 「え、ええ!?覚者様、け、結婚なさるんですか!?誰と!?どこの方と!?」

サポポ 「メイポ、落ち着いて。またいつもの虚言ですよ。」

メイポ 「な、なんだ、、、ビックリさせな」

ルーク 「ええ。どうやら、覚者様はポール様という方と結婚するそうですよ。」

メイポ 「そ、そんな方といつお知り合いになったんですか!?というか、まず私に挨拶とかないんでしょうか!?」

覚者 「うはwww メイポwww どしたのwww 必死すぎwww ワロスwww」

ルーク 「楽しいですね。」

サポポ (ルークさん、マジやべぇ、、、。)


ルーク 「しかし、このまま落ち続けては何の進展もありません。」

サポポ 「あ!あそこ。丁度、岩がせり出しています。あれに掴まってみましょう。」

ルーク 「そうですね。覚者様、メイポ。聞こえましたか?」

メイポ 「その、ポール様はどのような方なのでしょうか!?やさしい方ですか!?それとも、、、、」

覚者 「あーwww うんwww ポールはwww かみの毛がキマってるwwww ぜんぶ上むいてるwww」

ルーク 「、、、叩きつけましょう。」

サポポ 「えっ!?」

サポポ 「わ、私の聞き間違いですよね、、、。」

ルーク 「よいさぁ!!」ドン

サポポ (聞き間違いじゃなかった、、、。)

覚者 「アヒィィィィwwwww」ベシャ

メイポ 「うぎゃっ!」バシャ

ルーク 「私の話を聞かなかった罰です。」

サポポ (え、えぇー、、、。)


メイポ 「痛たたた、、、おや?これは扉ですか?」

覚者 「キモチィィwww またやろwww」

ルーク 「ええ、落ちている最中でいくつかこのような扉が見えました。」

ルーク 「どうやら、エヴァーフォールとは枝葉のように無数に広がった世界を」

ルーク 「1つに統べている幹のような場所のようですね。」

サポポ (、、、た、例えが複雑すぎてわかんねぇ。)

サポポ (でも、何か聞くの恥ずかしいですね。あの人に期待ですね。)チラッ

覚者 「んーwwww また落ちれば気持ちよくなれるってこと?wwww」

ルーク 「それは覚者様だけですね。」

サポポ (どうでもいい!死ぬほどどうでもいいですね!)


サポポ (メイポ。あなた結構覚者様寄りなんですから、今の説明分からないですよね!?)チラッ

メイポ 「なら、ここを調査することにより世界の真理に触れることも出来る、と?」

ルーク 「かも知れません。」

サポポ (ええっ!?何で!?何で今の例えで分かるの!?私が頭悪いって事!?)

覚者 「ポポwww むずかしい顔してるwww ベンピか?wwww」

サポポ 「えっ!?ち、違います。」

ルーク 「緊張するのも無理ありません。サポポは我々より心を持っているのですから。」

メイポ 「覚者様も少しは、サポポみたいに緊張感を持って下さいよ?」

覚者 「うひwww サーセンwww」

サポポ 「お心遣い、ありがとうございます。皆さん。」

サポポ (い、言えない!ルークさんの例えが難しくて分かりませんでしたなんて言えない。)


クインス 「あのー。そろそろ話しかけても良いですか?」

覚者 「うぎゃああwwww 出たぁぁぁwwwww」

メイポ 「だ、誰ですか!?」

ルーク 「あなたは、、、ポーン?」

クインス 「はい。私はクインス。ある覚者様のポーンでした。」

クインス 「私のマスターもドラゴンを倒し、ここまでたどり着いたのですが志半ばで倒れました。」

覚者 「こころざしなかば ってどんな魚のサバキ方?wwwww」

メイポ 「魚のさばき方ではないですよ。」

サポポ 「覚者様はちょっと、黙ってましょうか。」

覚者 「うっせwww めーれーすんなwww このエドモンド本○やろうwww」

サポポ 「何で私の時だけ、そんなに当たりが強いんですか?」

メイポ 「そうですよ、サポポなんて、ロケットずつ○で画面端に静止してればいいんです。」

サポポ 「またそうやって、私だけを除け者にするつもりですか。」

クインス 「、、、。」

ルーク 「あ。気にせず、続けて下さい。」

クインス 「わかりました。」

クインス 「というわけで、この竜の鼓動と呼ばれる石を20個集めて私のところへ持ってきて下さい。」

覚者 「ドラゴンボー○を7こ集めればいいんですねwww わかります。」

クインス 「7個ではありません。20個です。」

覚者 「20こ?wwww」

サポポ 「両手を使えば数えられるでしょう?」

覚者 「ポポwww バカですなwww ゆびは10ポンしかありませんwww」

サポポ (コ、コイツ!!)

メイポ 「私の手も貸してあげますよ。」

クインス 「、、、。」

ルーク 「覚者様は10以上の数を数えるのは非常に難儀なのです。」

クインス 「そうですか、でも20個は20個ですので。」

クインス 「マスターの願いを、どうか叶えて下さい。」スッ

覚者 「うひゃああwww 消えたwww やっぱりオバケだぁwwww」

サポポ 「魔法を使っただけでしょう?」

メイポ 「じゃあ、とりあえず、この扉の先に行って見ましょうか。」

ルーク 「そうですね、ここに留まっていても竜の鼓動は集まりませんしね。」

~困惑の間~

メイポ 「思ったより中は広いですね。」

覚者 「うひwww またwww オバケだwwww」

ルーク 「いえ、あれは、、、主を失ったポーンですね。」

サポポ 「話しかけてみましょう。」

覚者 「やだwww こわいwww」

メイポ 「オバケじゃないですよ?」

覚者 「らめぇぇぇぇwwww オバケっていっちゃらめぇぇぇwwww」

サポポ (さっき自分で言ったくせに。今も言ってるけど。)

サポポ 「平気ですよ、もしかすると凄い情報を持ってるかもしれません。」

覚者 「むーwww よく聞こえないwww もう一度言ってくれwww」

サポポ 「え? だから、凄い情報を持ってる」

覚者 「くそwww つーしんぼーがいかwwww」

サポポ 「、、、、。」

メイポ 「覚者様、話しかけてあげましょうよ。」

覚者 「おkwww」

ルーク (何でしょうか、これが安心感という気持ちでしょうかね。)



ポーン1 「ああ、、、あの魔物さえ現れなければマスターは、、、。」

ポーン2 「恐ろしい。死体が永遠に落ち続ける様は、、、。」


覚者 「wwwww」

サポポ 「す、すみません、、、、覚者様。」

メイポ 「ちょっと、、、セリフがこわかったですね。」

ルーク 「でも、こんなところウロウロしてるんですから予想は出来ましたけどね。」

覚者 「だからダメって言ったじゃないwww もうイヤァwwww」

サポポ 「いや、まさかこんな空恐ろしいこというとは思わないじゃないですか!」

覚者 「夢にwwww でちゃうwww」

メイポ 「お、落ち着いて下さい!そうならないように私達がいるんですから!」

覚者 「その為のNER○ですwwww」キリッ

サポポ (あ、立ち直った。)

ルーク 「さ、立ち直ったところで先へ進みましょう。」

メイポ 「ですね。」

サポポ (もうツッコミとかないんですね、、、。)


~困惑の間 最奥~

ルーク 「何か、とても邪悪な気配を感じます。」

覚者 「ヒゲwww フラグ立ておt」

メイポ 「なんと言う不気味な魔物!!」

サポポ 「せめて最後まで言わせてあげてはいかがでしょうか。」

イービルアイ 「ちょりーっす。」

覚者 「うはwww フラグwww 最速回収www 乙でし」

メイポ 「あれは!以前エヴァーフォールの調査で現れた触手!!」

サポポ 「あいつは確か、、、イービルアイです!!」

ルーク 「気をつけて!攻撃してきます!!」

覚者 「セリフがいえないwww」


イービルアイ 「ちょりーっす。」

ルーク 「うわ!触手が!!」

メイポ 「釣竿で釣り上げてみます!!」

イービルアイ 「?」

メイポ 「えっ!?何で!?弾かれてしまいます!!」

サポポ 「以前、文献で読みましたが、イービルアイは常にバリアを張っているそうです。」

サポポ 「そのバリアは剣も魔法も通すことはないと。」

覚者 「うはwww チートwww 乙でし」

メイポ 「そんなのどうやって倒すんですか!?」

サポポ 「1つだけ、バリアを外す方法があります。それはこちらが強力な魔法を使った時です。」

ルーク 「強力な、、、。」

メイポ 「魔法、、、、?」

サポポ 「ええ。そうです。」

触手 「ちょりっす?」

覚者 「うひwww マミられちゃうwww ドリィィィィムwwwキャッチャァァァwwww」←パンチ

覚者 「からのwww 抹茶のwwwwラストブリッ○ォォォォwwwww」←パンチコンボ

触手 「ちょりーっす。」ギチッ

覚者 「うはwww 締め付けがぁwww 新食感wwww ウヒィアハァァァwwww」


ルーク 「えーっと、、、。サポポ、もう一度言って下さい。」

サポポ 「だから、強力な魔法を使うことによってバリアを外すことが出来ますって。」

メイポ 「、、、他に外す方法はないんですか?」

サポポ 「確か、もう1つあった気がしますが。すみません、思い出せないんです。」

ルーク 「、、、。」

メイポ 「と、とりあえず、使ってみましょうか。」

サポポ 「ん?、、、、!!」

サポポ (忘れていた、、、ルークさんはファイアボールしか使えない!)



イービルアイ 「ちょりーっす。」

ルーク 「、、、。」

ルーク 「期待しないで下さい。」クルッ

メイポ 「ルークさんならやれます!この程度!」

サポポ (いやぁ、、、これは。)

ルーク 「、、、。」キーン←詠唱音

イービルアイ 「?」

ルーク 「、、、。」ボッボッボッ←発動音

イービルアイ 「m9(^Д^)」プギャー

ルーク 「、、、。」

メイポ 「、、、ド、ドンマイです!ルークさん!!」

サポポ 「そ、そうですよ!次は!次は外れるかもしれませんよ!?」

ルーク 「本当に、そう思います?」

メイポ 「うっ。」

サポポ 「、、、。」



触手 「ちょりーっす。」ギチギチッ

覚者 「うひwww マミられちゃうwww またクサ気持ちよくなるwww」

イービルアイ 「!?」

イービルアイ 「!!」チョイチョイ

触手 「ちょりーっす。」

覚者 「うはwww これはwww リアルに進撃の巨○wwww」


ルーク 「どうせ、私はファイアボールとヒーリングスポットしか使えませんよ。」

メイポ 「そ、そんなことないじゃないですか!」

サポポ 「そうですよ!スティルネスウォークとかサイレンズウォークとか使えるじゃないですか!」

ルーク 「それが今の戦闘にどれだけ役立つというんですか。」

ルーク 「どうせ私はただのヒゲ。使えないヒゲはただの無精ヒゲなんですよ。」

メイポ 「いや、今のは意味分からないですけど。」


サポポ (これは重症ですね、、、。自信のある人程、それを砕かれた時の反動は大きいと言いますが。)

サポポ (というか、この人のどこにそんな自信があったんでしょうか。)

メイポ 「ルークさん、元気出して下さいよ。」

ルーク 「良いんですよ、どうせ私は。ただのヒゲなんですよ。汚いヒゲなんです。」

サポポ (私もこんな感じだったんでしょうか、、、反省しなくてh)

サポポ 「覚者様!!」

メイポ 「えっ?」

ルーク 「いいんだ、どうせ、どうせ。」


イービルアイ 「アーーン。」

覚者 「うひwww こいつの口どうなってるのwww 口の中に目があるとかwww」

覚者 「非国民じゃないwww」

サポポ 「それ、非効率ですから!!」

メイポ 「覚者様ー!!今、お助けします!!」


覚者 「でもちょっとwwwwww タイケンしてみたいwwwwww この歯のとがり方とかwwwwww」

サポポ 「バカなこといってる場合じゃな」フワ

サポポ 「えっ?」

メイポ 「うおりゃああああ!!!」ブン

サポポ (ああ、、、やっぱりこのパターンか。)

覚者 「うぎぃwwwwww!!」ドン

サポポ 「うわっ!!」ドン←入れ替わった

イービルアイ 「アーーーン。」

サポポ (、、、思い出しました。)

サポポ (もう1つのバリアが外れる条件、それは、、、。)

イービルアイ 「パク!モグモグ!」

覚者 「メイポwwwwww すごすぎwwwwww さながらアンパンマ○のバタ○さんが投げる新しい顔のコントロー」

メイポ 「あ!! イービルアイのバリアが外れてます!!」

サポポ (イービルアイ自身が、、、攻撃してる時痛い痛いイタイタイ!!)


メイポ 「今なら!!どりゃああ!!!」

イービルアイ 「!!!!」バッシャーン

メイポ 「やった!!釣れちゃった!!初めてじゃないけど釣れちゃった!!!」

サポポ 「痛たたた、い、今です!!目を!!目を攻撃して下さい!!」

メイポ 「はい!!」

ルーク 「、、、もういっそのことヒゲの散髪屋でもやろうかな。」

サポポ 「ほら!ルークさん!!ファイアボールで!リアル火炎衣いきますよ!!」

ルーク 「、、、どうせ無駄ですよ。」

サポポ 「あなたが!いや、あなたのファイアボールが!必要なんです!!」

ルーク 「私の、、、ファイアボールが?」

メイポ 「は、早くしないと!!ダウンから回復してしまいます!!」

サポポ 「私は油まみれですよ!!」

メイポ 「もう、、、時間が!!」

ルーク 「、、、行きますよ!!サポポ!!」

サポポ 「ええ!!」


イービルアイ 「くぎゅぅぅぅぅ。」←倒した

ルーク 「やはり、私が居て良かったですね。」

サポポ 「え、ええ、、、。」

サポポ (おかげで私はボロボロですが。)

メイポ 「あ!これは竜の鼓動じゃないですか?」

ルーク 「たった2つですか。しけてますね。」

サポポ (さっきのあなたの方が、よっぽどしけた態度とってましたけどね。)

メイポ 「覚者様!やりましたよ!新たに2つ手に入れまし、、、たよ?」

覚者 「wwwwwwwwww」

メイポ 「覚者様?」

覚者 「いいwwwwww どうせwwwwww 誰も話なんてきいてくれないんだwwwwww」


メイポ 「ど、どうしたんですか?まさか、さっきの戦闘でケガを!?」

サポポ 「あ、アレじゃないですか?イービルアイを倒すのに必死で」

サポポ 「誰も覚者様の話を聞いてなかったじゃないですか。」

ルーク 「だから、いじけてる、、、?」

覚者 「もう良いですwwwwwwww こっからさきはwwwwww 喪前らだけでいけばいいじゃんwwwwwwww」

メイポ 「す、すみません。覚者様。えーっと何でしたっけ。」

サポポ 「確か、バターが何とかって。」

ルーク (自分がいじけてて、何も聞いてませんでしたね。)

覚者 「ちっげーしwwwwww もういいですわwwwwww 知らないですわwwwwww」

メイポ 「もう1回!もう1回だけ教えて下さい!全力でツッコミますから!」


覚者 「おまwwwwww そう言われて言うことのムラムラをwwwwww 知ってるのかwwwwww」

サポポ 「あ、今の。ムラムラじゃなくて、空しさじゃないですか?」

覚者 「ぎんもん系とかwwwwww あふぉですかwwwwww」

メイポ 「ん が1つ多いですね。アホは覚者様になりますよ。」

覚者 「うはwwwwww おkwwwwww」

ルーク 「さ、覚者様が立ち直ったところで、次へ行きましょう。」

覚者 「おkwwwwww よゆwwwwww よゆwwwwww」

メイポ 「良かった、安心しました。」

サポポ (うわ、ルークさんにおいしいところ全部持っていかれました。)

サポポ (ルークさん鬼畜すぎませんかねぇ。)

ルーク (そのこと、一言でも喋ったら分かってますね?)

サポポ (は、はーい、、、。)


シスメ 【難敵イービルアイを下した覚者様御一行】

シスメ 【しかし、まだ竜の鼓動の数は少ない】

シスメ 【次回 終わらぬ世界】


ルーク 「いよいよ、大ラスですか。」

メイポ 「長かったですね。」

覚者 「ポポwwwwww かまれた感じどうだったwwwwww」

サポポ 「ええ?どうだった、と言われても、ただ痛かったとしか。」

サポポ (痛々しいと言えば、ルークさんもなかなか痛々しかっ、、ぐあぁぁぁ頭がぁぁ!!!)

ルーク 「、、、。」ニヤリ

どうも>>1です。
もしここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

途中で終了とか出ちゃいましたけど
あれはシスメとかじゃないんでしょうかね。
構わず書き込んじゃいましたけど。

人だった場合はageるのがうざかったのかと思い
sageにして投稿しちゃいました。

またネタが浮かんだら投稿しにきます。
恐らく次が最後になると思います。
もしお付き合い頂けるなら
お目汚しかもしれませんが、
宜しくお願いします。

どうも>>1です。
レスありがとうございます。

またネタが浮かんだので投稿します。
お目汚しですが、良ければこちらからどうぞ。


~エヴァーフォール~

メイポ 「20個まで程遠いですね。」

ルーク 「手元にあるのは2個ですからね。」

サポポ 「こんな具合にエヴァーフォールの扉を開けて、石を集めるしかないようですね。」

覚者 「これでおわりじゃないの?wwwwwwww」

サポポ 「覚者様、せめて計算くらい出来るようになりましょうか。」

ルーク 「本当です。これが私たちの主だと思うと、いたたまれません。」

覚者 「いたたたまれnんgふhydksmht」ガチッ

メイポ 「覚者様!ちゃんと喋らないと!!」

覚者 「ベロwwwwww かんでもうたwwwwww うひwwwwww 血の味がするwwwwww」

サポポ 「どんだけ舌を噛み締めてるんですか。」

メイポ 「大変です、ちょっと見せてください。覚者様、アーン。」

覚者 「アーーーンwwwwwwww」

サポポ (なんてアホ面だ。デカイ口開けて、、、まるで巨大魚ですね。)


ルーク 「、、、メイポ。最近、覚者様を甘やかしすぎではないでしょうか。」

メイポ 「そんなことありません。覚者様が無事に使命を全うするのが私達ポーンの務めです。」

メイポ 「なら、これくらいしても良いのではないでしょうか。」

ルーク 「そうでしょうか、、、。」

メイポ 「そうですよ。さ、覚者様。これを口に含んでペッして下さい。」つ気付けの地酒

覚者 「おkkwwwwwwww」

サポポ (どう考えても過保護すぎる気がしますが。)


ルーク 「では、消 毒 も終わったようですので、そろそろ次の扉を探しましょう。」

覚者 「おkwwwwww よゆwwwwwwww」

メイポ 「今の言い方、何かトゲがあるような、、、。」

サポポ 「気のせいですよ。」

サポポ (トゲじゃなくて、ナイフくらいの鋭さがありましたけどね。)

ルーク 「では、覚者様。どうぞ。」


覚者 「おkwwwwww よゆwwwwww よゆwwwwww」

メイポ 「どうされました?早く飛び降りてください。」

覚者 「いまからやるところwwwwwwww」

サポポ 「、、、ヒザがガクガクしてるのは、何ででしょうか。」

覚者 「おwwwwww おしっこwwwwwwがまんしてるからwwwwww」

メイポ 「ええ!?さっきトイレいったばかりじゃないですか。」

ルーク 「気付いてあげなさい、メイポ。覚者様は飛び降りるのがこわいのです。」

メイポ 「えっ!?そうなんですか?」

覚者 「ちwwwwちwwwwww ちがわいwwwwww ただwwwwww 胃がべちゃってするのがwwwwww」

サポポ 「エヴァーフォールでは、そういった浮翌遊感は感じられなかったのですが、、、。」

覚者 「wwwwwwwwwwww」


覚者 「喪前らwwwwww そんなに人を炒めてwwwwww たのしいのかwwwwww」

サポポ (すごい笑って楽しそうに見えるのは、私だけでしょうか。)

ルーク 「炒めるって。覚者様は人を辞めて、野菜にでも成られたのですか?」

メイポ 「あー、もう。イントネーションと脱字は気をつけて下さいと、あれほど、、、。」

覚者 「とんでやるwwwwww 喪前らwwwwww 押すなよwwwwww 絶対押すなよwwwwww」

ルーク 「わかりました。」

メイポ 「了解です。」

サポポ 「、、、やってみます。」

覚者 「wwwwwwwwww」

覚者 「wwwwwwwwww」

覚者 「wwwwww やっぱりおs」ドン←蹴られた

覚者 「うひょぉぉwwwwwwww ヒゲェェェwwwwwwww テメェェェwwwwwwww」ヒューン

ルーク 「ふう。」

ルーク 「初めからこうすれば良かったですねぇ。皆さん。」

メイポ 「そ、そうですね。」

サポポ 「ま、全くその通りです。」

サポポ (こえぇぇぇ 隣のルークさんめっちゃこえぇぇ。)

メイポ (さんぽが大好きな人も、トラウマになるレベルです!)

~エヴァーフォール 落下?中~

覚者 「うあぁあぁぇあぁwwwwwwwwww」

ルーク 「覚者様、変な声出さないで下さい。」

サポポ 「さっきからエヴァーフォール中に響き渡ってますよ。」

メイポ 「ああ。だから主を失ったポーン達が見に来てるんですね。」

覚者 「うひwwwwww ちゅーもくのwwwwww 魔都wwwwww」

ルーク 「的ですよ、って、単語のチョイスは合ってるんですか。」

サポポ 「イントネーションは相変わらずですが。」

覚者 「うはwwwwww ヒゲwwwwww ざまあwwwwww ざまあwwwwww 」

ルーク 「くっ、覚者様のくせに生意気ですね。」

サポポ (ルークさんの発言が、ポーンの限度を越えてる件について。)

メイポ 「あ、覚者様。あまりはしゃがれると危ないですよ?」

覚者 「ざまあwwwwww ざmdjyてrftgyふじwwwwwwwwww」ベシャ


メイポ 「ああ、だから言ったのに。」

サポポ 「分かってたのなら、止めましょうよ。」

ルーク 「おやおや、覚者様。ぶざm、、、大丈夫ですか?覚者様。」

サポポ (今、無様って聞こえたけど、きっと気のせいだからスルーしときますね。)

覚者 「うひwwwwww ふじでたwwwwww 世界遺産登録おめでとうwwwwww」

メイポ 「せかいいさん?何ですか、それ。」

ルーク 「さあ?また、いつもの異界の言葉です。」

サポポ (めでたいような気がするけど、きっと関係ないからスルーしときますね。)

ルーク 「っと、ここにも扉がありますね。」

メイポ 「入って見ましょうか。」

サポポ 「ええ。何より、付近にいるポーンの奇異の目が耐えられません。」


ポーン達 「<<●>> <<●>>」


覚者 「うはwwwwwwww おkwwwwwwww」


~慟哭の間~

ルーク 「随分と広いですね。」

メイポ 「ええ。しかも、この段差を下りると一方通行のようですね。」

覚者 「えんしゅつごくろぉぉwwwwwwwwww 木○くぅぅんんwwwwwwww」

サポポ 「オーフィスさんのところでも言ってましたが、これは何でしょうか。」

ルーク 「メイポが覚者様の異界ワードに触れてしまったようですね。」

覚者 「あっしゅくwwwwww あっしゅくwwwwww」

メイポ 「何を圧縮するんでしょうか。」

ルーク 「さあ?」

サポポ 「覚者様は圧縮よりも、脳みそを拡張した方が良いとおもあqswwでfrgthyじゅ」バキ

メイポ 「今、ウマイこと言ったと思いましたでしょう?魂胆見え見えです。」

サポポ (言われてみれば、私うまい事言おうとしてますね!すごい!私!!)

ルーク 「とにかく、下に行きましょう。」


覚者 「どっこいしょぉーwwwwwwww」

メイポ 「よっと。」

ルーク 「敵などは、、、見当たりませんね。」

サポポ 「ここはハズレなんでしょ、、、!!!」

ルーク 「どうしました?サポp」

サポポ 「うっほぉぉぉぉいぃぃぃ!!! ばっくだんちゃぁぁぁん!!!!」

覚者 「うひょwwwwww」ビクッ

メイポ 「ちょっと!サポポ!覚者様がビックリしてるじゃないですか。」

ルーク (ああ、爆弾。確かに置いてありましたね。そんな設定もありましたね、ええ。)

サポポ 「いまいくよぉぉぉぉぉ!!!」

メイポ 「覚者様、伏せて!」

覚者 「ういさwwwwww」←ブリッジした

メイポ 「それじゃあ、反らすですよ!」

ルーク (はいはい。)


ピーンポーン


ルーク 「ん?」

メイポ 「ピーンポーン?ドカーンじゃないんですか?」


覚者 「この音はwwwwww さながら個人宅のインターフォンがごとくwwwwww」

メイポ 「インターフォン?」

ルーク 「覚者様はこの音を知ってるんですか?」

覚者 「喪前らwwwwww インターフォンもしらないのかwwwwww やばいぞwwwwww」

覚者 「インターフォンてのはwwwwww いえの中にいるひとをwwwwww 呼ぶ道具wwwwww」

メイポ 「覚者様から物を教わるなんて、、、。」

ルーク 「これが、、、敗北感という感情?」

覚者 「喪前らwwwwwwww 良い夢みろよwwwwww」

メイポ 「そのフォロー、意味分からないです。」


サポポ 「う~ん、、、、あ、あれ?私は何を。」

サポポ 「って!!アレは!!」

サポポ 「皆さん!!逃げましょう!!ドラゴンです!!」

メイポ 「え?」

ルーク 「何ですか?」

覚者 「うはwwwwww 久々に会うわぁwwwwwwww」

サポポ 「ち、違います!!あれは伝説の、、、ウルドラゴンです!!」


ウルドラゴン 「、、、、。」バッサ バッサ

メイポ 「あのー、覚者様。インターフォンていうのは、家の中の方を呼び出す道具なんですよね?」

覚者 「ほかにインターフォンがあったらwwwwww おしえてほしいくらいwwwwww」

ルーク 「ということは、あの爆弾は、ウルドラゴンを呼ぶ為のインターフォンだったってことですか。」

サポポ (やっべ。)

ウルドラゴン 「ガァー!!」ドシン


シスメ 【ウルドラゴンは非常に強力な難敵です。】

シスメ 【異世界中の覚者がこのドラゴンの討伐に当たっています。】

シスメ 【ダメージを蓄積させウルドラゴンを討伐しましょう。】

シスメ 【このバ覚者はここでダメだろうけどな。プゲラっちょwwww】

シスメ 【やっべ、バ覚者のクセが移ったwwww マイクきっとこwwww】


メイポ 「シ、シスメさーん!!!」

サポポ 「アハハ、終わりです。私達の旅もここで終了です。」

ルーク 「ここまでですか。」


覚者 「どらごんwwwwww おひさwwwwww またババ抜きしようずwwwwww」

メイポ 「覚者様、、、最後も笑って逝かれるのですね?」

ルーク 「私達が笑えないのは、さびしいですが。」

サポポ 「ああ、覚者殿。覚えてらっしゃいますか?サポポです。」

ウルドラゴン 「、、、。」

メイポ 「私達をじっと見てます。」

ルーク 「どうせ食べる順番でも考えてるのでしょう。」

サポポ 「はい、今日の晩御飯はステーキですよ。」

覚者 「あーwwwwww でもおまwwwwww ババ抜きあきたとかいってたwwwwww UN○に汁wwwwww」

ウルドラゴン 「、、、あなたが。」

ウルドラゴン 「、、、あなたが、覚者ですか。」

覚者 「うはwwwwww 声ちがうwwww 別人やったwwwwww スマソwwwwww」


ルーク 「ドラゴンの声を聞き分けるとか。覚者様は、一体どういう耳をしてるんですか?」

覚者 「こんな耳wwwwwwww」

メイポ 「覚者様、ルークさんが言ったのは、そういう意味じゃないと思いますが。」

ウルドラゴン 「いつぞやは、息子が世話になりました。」

ルーク 「ん?息子?」

メイポ 「どういうことでしょう?」

ウルドラゴン 「はい、私はドラゴンの父にあたります。」

ウルドラゴン 「あの子は昔から友達がいなくて、さびしい思いをしてましたが」

ウルドラゴン 「あなたのような覚者に、友と出会えて、感涙しておりました。」

覚者 「うはwwwwww まさかのケツメイ○カンケーwwwwwwww」

メイポ 「血縁関係でしょう?覚者様。」

ルーク (何ですか?この展開は、、、。)

ウルドラゴン 「聞けば、真理に触れようと努力なされてるとか。」

ウルドラゴン 「私から、息子へ親切にしてくれたお礼をせねばなりません。」

ウルドラゴン 「こちらを、、、どうぞ。」


メイポ 「こ、これは、、、竜の鼓動!?しかもこんなに!!」

ウルドラゴン 「はい、20個ございます。」

ルーク (もう、ついていけませんよ。)

ウルドラゴン 「そちらを使って、使命を全うして下さい。」

メイポ 「ありがとございます!ウルドラゴンさん!!」

覚者 「ん?wwwwww よく分からんですわwwww でもwwwwww ありがとwwwwww」

ルーク (わーいわーい。20個手に入っちゃたぞ。ひゃっほーい。(棒))

ウルドラゴン 「うむ、良い笑顔です。息子の言った通、、、」ジリリリン ジリリリン

ウルドラゴン 「はい、もしもし。な、なんやて!?102代目が危篤やと!?」

ウルドラゴン 「はい、はい。すぐ行かせていただきやす!!」ピッ

ウルドラゴン 「すみません。オジキがミリ殺しされそうですので、これにて失礼させて頂きやす。」

メイポ 「あ、はい。お気をつけて。」

ウルドラゴン 「では、、、、」


覚者 「うはwwwwww 知ってるwwwwww なんだっけwwwwww てんがいまきょ○?wwwwww」

メイポ 「任侠、じゃないでしょうか?」

ルーク (!? 今のは夢ですか?いや、夢じゃない。この大量の竜の鼓動。)

ルーク (気 が 狂 い そ う で す 。 )

メイポ 「で、でもこれで、世界の真理に触れられますね!」

ルーク 「え?、、、あ、ああ。そ、そうですね。」

覚者 「ヒゲwwwwww お昼やすみはウキウキうぉっちwwwwww」

ルーク 「は、はい。そうですね。」

メイポ 「じゃあ、サポポを正気に戻してクインスさんのところへ戻りましょう。」チラッ

サポポ 「それじゃあ、お友達の紹介でぇーす。 えぇー。 ありがとうございまーす。」

サポポ 「じゃあ同じ事務所の、、、ウォーリアーアンデットさんを! キャー アンデットー! 」

覚者 「ポポwwwwww ウキウキうぉっちしてるwwwwww」


~エヴァーフォール~

クインス 「御機嫌よう。」

覚者 「うはwwwwww ウキウキうぉっちからのコンボwwwwww 決まりましたwwwwww」

サポポ 「コンボって、覚者様が叫ぶあの意味不明な言葉ですか?」

覚者 「ちがwwwwww あれはアル○ー能力wwwwww 今のはwwwwww お昼のgdgdコンボwwwwww」

サポポ 「、、、もう一生そうしてて下さい。」

覚者 「うひwwwwww」

メイポ 「クインスさん、竜の鼓動を20個集めました。」

クインス 「おお!まさか、まさか集めるとは思いませんでした。」

ルーク (クインスさんも意外と正直なようですね。)

クインス 「これがあれば、おフラン○製の強力なリムをここに定着できます。」

メイポ 「おフラン○製?」

サポポ (雲行きが怪しいですね。)


覚者 「すげwwwwww 見てみたいwwwwww」

クインス 「ですが、これは2人専用のリムなのです。」

覚者 「うはwwwwww どこのスネ○だよwwwwww」

ルーク 「真面目にお願いします。」

クインス 「すみません。この覚者様の毒気にやられたようです。」

メイポ (さほど間違ってないところが、歯がゆいところです。)

クインス 「しかし、強力故に覚者様と強い信頼で結ばれた者しか通れません。」

クインス 「なので恐らく、覚者様とメインポーンのみしか通ることがでk」

ルーク 「じゃあ、4人で飛び降りてみましょうか。」

サポポ 「そうですね。私達も世界の真理というものを覗いてみたいです。」

メイポ 「ええ。じゃあ、皆で通りましょう。」

覚者 「おkwwwwww よゆwwwwww よゆwwwwww」

クインス 「、、、皆さん。私の話を聞いてましたか?」

クインス 「強い信頼で結ばれたものというのは、覚者との契約という意味。」

クインス 「つまり、あなた方の中で、あの覚者様と契約を結んでいない2人はここにもど」モゴモゴ


サポポ 「良いんですよ、それでも。あの方を悲しませるよりは。」

ルーク 「それに、そんな難しい話してもあの方は分からないんです。」

ルーク 「ただ私達と別れるのが嫌で、ダダをこねてしまうんです。」

サポポ 「そうですね、それでは意味がないんです。せっかくここまで来たんですから。」

ルーク 「ええ。私達もあの方のポーンですからね。」

クインス 「、、、。」

メイポ 「、、、2人とも。ありがとうございます。」ボソッ

覚者 「ん?wwwwww メイポwwwwww 何か言った?wwwwwwww」

メイポ 「いえ。何も。覚者様こそ、こわくて空耳が聞こえたんじゃないですか?」

覚者 「こwwwwww こわくなんかwwwwww ないわいwwwwww」

ルーク 「どうだか。」

サポポ 「またヒザが笑ってますよ?」

覚者 「wwwwwwwwww」


覚者 「喪前らwwwwww 一度でもウソついたことあるかwwwwww」

メイポ 「ありますよ?」

サポポ 「何度も。」

ルーク 「オナラしたの、誤魔化そうとしたでしょう?」ドン←蹴られた

覚者 「うひゃあぁぁwwwwwwww ヒゲェェwwwwwwww テメェェwwwwwwww」キーン←リムに飲まれた音

メイポ 「じゃあ、行きましょう。」

サポポ 「ええ。」

ルーク 「覚者様を頼みましたよ。」

メイポ 「はい!」ザッ キーン

ルーク 「よいしょっと。」キーン

サポポ 「よっと。」キーン


~エヴァーフォール~

ルーク 「、、、、。」

サポポ 「ここは、、、。」

クインス 「エヴァーフォールです。」

サポポ 「やっぱり、ダメでしたね。」

ルーク 「ええ。残念です。」

クインス 「何で。」

クインス 「何でそこまで一生懸命になれるのですか?」

クインス 「あなた達が戻ってきたということは、サポートポーンでしょう?」

クインス 「そこまでする理由がどこにあるというのですか。」

ルーク 「理由、理由ですか。そんなの簡単ですよ。」

サポポ 「ええ。それはあなたも持ってたものではないでしょうか?」

クインス 「私も、持っていた?」

サポポ 「はい。なぜならあの方は」

ルーク 「私たちのマスターだからです。」

クインス 「マスター、、、。」

クインス 「ど、どこに行かれるのですか?」

サポポ 「戻るんです。カサディスに。」

ルーク 「私達にはマスターの無事を待つという使命がありますからね。」

クインス 「マスターを失ったポーンが使命を感じる?それでは、まるで、、、。」

~界王の間~

覚者 「うぎゃwwwwwwww ってきもちよくないwwwwww」

メイポ 「ホントですね。何も感じません。強いて言うなら、フワっとしてるような。」

サルド 「あー!やっと来ました!!」

覚者 「うはwwwwww クマだwwwwww クマ五郎だwwwwwwww」

メイポ 「ちょっと覚者様。初対面の人に思ったことすぐいうのはやめて下さい。」

覚者 「うひwwwwww サーセンwwwwww」

サルド 「いやいや、良いんですよ。いやー、長かった。これでようやく我々も交代出来ます。」

メイポ 「あ、あの?もしかして、あなたが世界の真理、、、ですか?」

サルド 「厳密に言うと違いますね。あなた方が求めて来た真理とは、、、あの方です。」

サヴァン 「うはwwwwwwww 新しい覚者が来よったwwwwwwww」

覚者 「すげwwwwww 穴ふたつwwwwwwww」

メイポ 「ウリふたつですね。穴ふたつってすごい縁起悪いですよ。」


サルド 「あの方が、界王。つまり、現時点でこの世界の環を司っている方なのです。」

サヴァン 「ちょりーっすwwwwww 見た目は覚者wwwwww 中身は界王wwwwww その名もサヴァンwwwwww」

サヴァン 「シクヨロっすwwwwww」

覚者 「せwwwwww せやかて○藤wwwwww」

メイポ 「、、、何か、うちの覚者様とカンジが似てますね。」

サルド 「気付きましたか。」

メイポ 「ええ。嫌でも。」

サルド 「私も、ここから見ていてそう思っていました。」

サルド 「もう、私は疲れたんです。」

メイポ 「は、はあ。」

サルド 「私達は元々、ドラゴンを倒す為に選定された覚者とメインポーンでした。」

サルド 「そして、先代の界王と交代し、ここから世界のバランスをとってきました。」


サルド 「ほら、見てください。」ニョーン

メイポ 「うわぁ!私そっくりのヒトガタが!!」

サルド 「界王になると、ありとあらゆる生命を作り出せます。」

サルド 「この能力を使い、この世界をより精錬された命を育む地とする。」

サルド 「そうすることにより、種の危機を限りなく先延ばすことが出来る。」

サルド 「しかし、それを司るには、他のどの生命よりも強い意志、精錬された命を持った者が必要となります。」

メイポ 「その選定を行う者がドラゴン。つまり、ここに訪れるまでに倒れた覚者様達ですね?」

サルド 「ええ。覚者とは、時折現れる ここではないどこか を強く願う存在。」

サルド 「その者が自分と同等、もしくはそれ以上の覚者を選ぶことにより、その精査はより厳しくなりますが」

サルド 「その代わりに世界を、命を次のステップへと誘う界王になる確率が高くなるのです。」

サルド 「弛まぬ向上心と変革を恐れない強い意志。それが命には必要なのです。」

サルド 「しかし、、、界王様、、、いや。サヴァン様はそれをなさらないのです!」

メイポ 「は、はあ。」チラッ



サヴァン 「オレはwwwwww 意外とwwwwww バスターソード強いと思うぞwwwwww」

覚者 「うはwwwwww 威力重視の中二病wwwwww 乙wwwwww ショートこそ最強wwwwww」

サヴァン 「おまwwwwww あんなのwwwwww 緑エフェクトばっかりだろうがwwwwww」

覚者 「アラガ○の弱点すらつけないwwwwww クッソワロタwwwwwwww」

サヴァン 「てめwwwwww 上等だwwwwww どっちが先にクアトリ○狩れるか勝負汁wwwwww」

覚者 「おまwwwwww さりげなくバスターに有利なアラガ○だぞwwwwww」


メイポ 「そうみたいですね。」

サルド 「ここからは私のグチなのですが。」

サルド 「ある日のことでした。ここから、異世界も覗けるのですが、、、。」


~ある日の回想~

サヴァン 「なあなあwwwwww サルドwwwwww」

サルド 「何でしょう?覚者、、、界王様。」

サヴァン 「ケンタッ○ーwwwwww 食いたくね?wwwwww」

サルド 「、、、、は?」

サヴァン 「時々wwwwww 無性に食べたくなるよなwwwwww てかwwwwww カーネ○に会いたいわwwwwww」

サルド 「、