一方通行「一方一家・初夏の旅行計画……ふざけてンのか」芳川「いたってまじめよ」(1000)

一方通行「明日から五人で旅行だと?」

芳川「えぇ。おもいっきり遊びまくるんですって家族で」

一方通行「……いやいきなり言われてもよ。こっちだって休みとるには色々いンだぞ。知ってンだろォが、俺がダチたちとの交際費のために働きだしたのをよォ」

芳川「べつに私はそこまでじゃないわ。けど、他の三人が煩いのよ。あなたが最近かまってくれない、休みの日には出かけてばっかりで家族は置き去り、って」

一方通行「なンですかァ?俺はいつからお前らの父親になってンですかァ?ダチと遊ぶのにチビガキやらババァやら連れてけっか」

芳川「おっと今あなた私をババァと呼んだ?呼んだわね?」シュンシュンシュン

一方通行「待て、芳川。やかんに手をかけるのはちょっと待てマジで……」

芳川「……」コポコポコポ

一方通行「待てって。開始早々は節操なさすぎだろお前」

芳川「……安心しなさい。これは突っ込みのために淹れてるんじゃないわ」コポコポコポ

一方通行「そ、そうか。あンがとよ、いただく……」

芳川「そう、強いて言えば……」コポポ……カチャッ






芳川「挨拶代わり、かしら」バッシャァァァァァァ

一方通行「あっつァァァァァァァああああああああ!!!!!」

みなさんどうも

先日まで同じようなスレタイで一方さんの友達作りを書いてました

あ……待ってコーヒーを振りかぶるのはやめて

あんな感じで終わった前回ですが、一方さんは何とか親友を取り戻すことができました

いやぁ、主人公補正ってすごい

ですが、それはこれから始まるハートフルドタバタカオスコメディの幕開けにすぎなかったみたいです

それと、次回は未回収の人のエピソードを拾えるようにしたい、そう言ったのですが……

ごめんなさい。それ以上に片付けなくてはいけないものがありました

また……いつかの機会に?そんなのあるのかな……


前回と同じく随所で安価が挟まります

話の内容というよりは、誰とからんで進むかが変わる、って感じです

結果として、誰かが残念な人になってしまうかもしれません

いや、もう終始残念な人もいると思います

どこかで誰かがズレていく。そんなスレです

途中レスはどうぞおかまいなく

一方さんと突っ込んであげてください



それでは、始めようと思います


今回も

どうぞよしなに

一方通行「何かお前だけじゃなくてこれから色んなとこからコーヒーが飛ンでくる気がする」ボタボタ

芳川「空間移動の子じゃない?」

一方通行「アホか白井がこンなことすっかむしろしたら俺は人間不信になるわ」カチッ シュパッ カチッ

芳川「せっかくコミュ障が治ったのにね」

一方通行「黙れ。ンでェ?あいつらは一体どこにいンだ。お前はどうでもいいならあいつらが直訴しにくりゃいいだろ。無理なもンは無理だけど」

芳川「……あなた、今日はトイレには?」

一方通行「……行ってねェけど」

芳川「……」

一方通行「……まさか」







ドンドンドン!!!ドンドンドン!!!


一方通行「ンなくだらねェことの抗議のためだけに、三人でトイレに立てこもるンじゃねェェェェェェ!!!!!!出てこいバカどもォォォォォォ!!!!!」



打ち止め「約束してくれるまで絶対に出ないんだから~~!!って、ミサカはミサカは……」

番外個体「ちょっとおちびほんと暴れるのやめて。鮨詰め状態で手足バタバタはマジ勘弁して」

黄泉川「何かだんだん息苦しくなってきたじゃん……ってか私そろそろ仕事だ……まぁいいか……」ボー

番外個体「黄泉川ぁぁ!?がきんちょ!もう限界だって!諦めるよ!!」

打ち止め「えぇぇ!まだ言質とれてないぃぃぃ!!ってミサカはミサカは敗北宣言するにはまだ早いってねっばってみたい……」

一方通行「ったくしょうがねェな。どこ行きてェンだよ一体」

芳川「あら、結局折れるのね。優しいあなたらしいけど」

一方通行「……しかたねェだろ」





一方通行「開けたときのトイレ内の蒸し風呂級の暑さを思うと、なンか、いたたまれねェ」

芳川「……バカよね、愛穂たち」



番外個体「黄泉川ぁ、しっかりぃ」パタパタ

黄泉川「砂漠に……鍋焼きうどんは……無理じゃん……」

打ち止め「チューベット美味しい!!ってミサカはミサカは元気回復!」チューチュー

番外個体「一人でしゃぶってんじゃねぇよおチビぃぃぃぃ!!!」





一方通行「……ンでェ?旅行先は?」

芳川「それはね……」

バッ

1黄泉川「海!海に決まってるじゃん!!!」

2番外個体「山!!山だよ!!!涼しいし!!!」

3打ち止め「鹿児島行ってみたい!!!ってミサカはミサカは大提案!!!」

このレスから先着5レスで多数決です><

バッ

打ち止め「鹿児島行ってみたい!!!ってミサカはミサカは大提案!!!」



一方通行「……」

芳川「……」

黄泉川「……」

番外個体「……」

打ち止め「え。な、なぁに?ミサカ変なこと言っちゃったかな?ってミサカはミサカは表情が固まってしまったみんなの顔を見上げてみる」

一方通行「……うそだろ」

芳川「……私達も、冗談だと思ってたわ。っていうか、冗談のつもりだったわ完全に。また甘いのね、私は」

黄泉川「……打ち止め、男衆に謝るじゃん」

打ち止め「え?え?」

番外個体「おちび、あんたいま海での水着√と川での水濡れスケT√をぶっ潰したの。その罪は重いよ」



打ち止め「な、なんのことを言ってるのもぉぉぉぉ!!ってミサカはミサカはいい加減にしないとおこっちゃうんだからぁぁぁぁ!!!」

一方通行「……なンで鹿児島なのか、一応聞いておいてやる」

打ち止め「あのね!妹達の一人に鹿児島住みがいるでしょう!?ってミサカはミサカは二人に確認!」(いるってことにしてあげてください)

番外個体「あぁ、あの田舎モン」

打ち止め「そういうこと言っちゃだめ!でね、この間あなたの携帯に送られてきた……桜島?の写真がすっごくきれいだったから!!ってミサカはミサカはあの雄大なお姿にごっつあんです!!!」

黄泉川「別にそれ鹿児島弁じゃないと思うぞ。力士弁じゃん(?)」

一方通行「……どうしてもか」

打ち止め「どうしても~~~~!行きたい行きたい行きたい~~~~~!!!!」

芳川「あら、手足バタバタ入ったわ。これはもう無理ね」

一方通行「……」ハァ




一方通行「ふざけてンなァ、ほんと」

そんなこんなで始まりました旅行編+?編

安価へのご参加ありがとうございます><

まさかですよ

まさかですよ

そこは是が非でも海行っとくべきでしょ

これはいいんでしょうか……

なんか一気に変な方向に行ってるような


……オリジナルミサカとかありなんですかね
キャラ崩壊しまくっといて今更ですか……


姉が急遽帰ってきたのでちょいと離れます

この後スレタイの後、一方さんの職場安価だったのですが……

今日戻ってこられたらキリのいいとこまで進めようと思いますので

よければお付き合いお願いいたします





それではまたあとで

あ、コーヒーは是非ブラックをお願いします。牛乳はお腹にいくない

コポコポ……バッシャーー
おかえり>>1
待ってた>>1

語呂合わせか
13153(西郷さん)とか

•サク(ラ)ジマ
13940号とか?

思いついた
11320(いい薩摩)号はどうよ?

みなさまレスありがとうございます励みになります

好意的な意見をいただけて嬉しいです

てめぇ地元アピールしてんじゃねぇよと言われたら正露丸買いに走りに行くしかないとこでした

混浴……その手があったかぁぁぁぁぁ!!!!

……鹿児島に混浴ってあったっけですかね

シカが入りに来るとこなら知ってます


鹿児島ミサカの番号まで考えていただいてどうもです

個人的に、

>>30の13153(西郷さん)号が予定しているミサカ像に一番しっくりきました

と、いうことで。たくさんのご意見ありがたかったのですが

鹿児島ミサカは13153号としようとおもいます

登場はまだ先ですが期待せずにお待ちください


コーヒーもどうもですビッタビタです

それでは。まったり続きいこうと思います

打ち止め「かっごしま!かっごしま!!ってミサカはミサカは可決したことに喜び勇んでソファを飛び跳ねてみる!!」

番外個体「ちょっとやめてよ掃除すんのミサカなんだからね!」

芳川「鹿児島ミサカ?への連絡とかはあなたに任せちゃっていい?チケットとかはもう手配してあるから」ハイ

一方通行「てめェらもう鹿児島行く気満々だったンじゃねェか」ドーモ

黄泉川「魔王を用意しておけって言っといてほしいじゃん……うぅ、まだ気分悪いな……」

打ち止め「ま、魔王!?はっ!!!桜島の火口には世にも恐ろしい魔王がすんでるのね!?ってミサカはミサカは……」

番外個体「焼酎のことだっての」

一方通行「あァあァはいはい分かりました。万事取り計らっておきますゥ。それより俺が本当に休み取れるかどうかの心配しろっての……」

芳川「いざとなったらあなたには切り札があるでしょ」

一方通行「……まァな」

番外個体「それよりあなたこんな時間だけどいいの?引き止めてたミサカが言うのもなんだけど」

一方通行「はァ?……は!?もう7時過ぎてンじゃねェか!!黄泉川……はその分じゃ遅刻だなドンマイあばよ!!」



黄泉川「ま、待ってーーーー!私も連れてけじゃーーーん!!!」

打ち止め「黄泉川チューベット食べる?ってミサカはミサカは……あ」クシャッ

番外個体「せめて折るの一発で成功させなよおちび」

芳川「待って、一方通行」

一方通行「ンだよ。あ、杖とれ杖!」ドタバタ

芳川「はいはい、それとこれも」

一方通行「あンがとy……なんだこの小冊子は」

芳川「旅のしおりよ」

一方通行「ンなもン作ってるくらい前持ってるならなァァァンで前日の朝に言いますかねェェェ!!!バカなんですかァァァァ!?」

芳川「あなたにはギリギリまで内緒にしたかったんだって。でもそうしたらあなたが来れないことにみんな今朝気づいたの」

一方通行「バカか本物の。でェ?中身はどういう……おい」

芳川「なに?表紙のイラストから中身からおやつにバナナを含むのかどうかまで完璧に仕上げたつもりだけど」

一方通行「いやその辺はどうでもいい。なンなンですかァこの表題……」






一方通行「一方一家・初夏の旅行計画……ふざけてンのか」

芳川「いたってまじめよ」

一方通行「あァったく。朝からドタバタさせやがってよあいつ等は……」カツカツ スタスタ

一方通行「なンとか間に合いそうだな……しっかし旅行ねェ」

ペラッ

一方通行「……そもそも何泊かも書いてねェし。どンだけ見切り発車だよあいつら」

一方通行「まァ……適当に一週間くらいもらっとくか、休み」

一方通行「さァてと。職場にいくか……」カツカツ スタスタ……


一方さんが向かったのは……

1とある高校

2常盤台中学

3窓のないビル

このレスから先着5レスで多数決です><

窓のないビル前

結標「遅かったわね、一方通行」

一方通行「悪ィな。それに、お前をいつも足代わりにしちまってよ」

結標「だったら早く空間移動習得したら?あとちょっとだったんでしょ?」

一方通行「ン~、そうなァ。白井を一時的に超能力者に引き上げた時、なンとなァく あ、俺飛べンじゃン って思ったンだけどよォ。中々上手くいかねェ。もうしばらく頼む」

結標「……世の空間移動能力者が聞いたら涙のでるような言葉よ、まったく」ハァ

一方通行「いいから早く行くぞ。アレイスターがへそ曲げたらどうすンだ」

結標「はいはい」ピトッ


ヒュンッ!

>>45
チューペットあるあるw

一方通行「おォっす、アレイスター」

結標「ちょっと一方通行、タイムカード」

一方通行「あ、そうだったな。まったくこのビル専属の警備員なンてよォ、必要あンのか本当に」

結標「あの人遊びたいだけでしょぶっちゃけた話。いいじゃないそれでお給料もらえるんだから」

一方通行「そうなァ。改めて、よっ、アレイスター」



アレイスター「ふふふ、おはよう二人とも」

アレイスター星野「」ジーッ

アレイスターβ「」ジーッ

アレイスターΩ「」ジーッ


一方通行「なンだお前4人に増えてGCかァ?」

結標「よく動いたわね」

一方通行「任天堂製品舐めンな。GC自体はパッとしなかったけど、スマデラは最っ高だったよな。Xはどうもいけねェ。64版なンてカービィ一択過ぎてつまらン」

結標「あとポケモンBOXね。私、バルキーを500匹は生ませたから重宝したわ」

一方通行「なンでバルキー?」

結標「短パンショタなんて最高じゃない。DPに送って性格が駄目だったからやり直したけど。そっちは今も現役よ」

一方通行「カポエラーにしてやれよようやく努力値半減の実が解禁したンだから……でよォ、アレイスター」






一方通行「せっかく4人でやってるのに、思考読みまくって誰も一歩も動かず引き分けって、あほらしいと思うぞ」


アレイスター「」0%

アレイスター星野「」0%

アレイスターβ「」0%

アレイスターΩ「」0%

結標「しかも終点・アイテムなしって」

一方通行「なにがしたいンだよ」

アレイスター「ふふふ、極めた者はみなおのずとここにいたるのだ……」

一方通行「うそつけお前レベル5にボコられてたくせに」

結標「そうよ、ステージだってドンキーのとこでワニに噛まれまくるからもうやだって言ってたじゃない」

アレイスター「……」

一方通行「アイテムも、どうせ自分のときだけモンボからトサキントしかでねェとかだろ知ってンだぞ」

アレイスター「……」グスン

一方通行「おまけにお前、キャラ……」



アレイスター「」ピーチ

アレイスター星野「」ゼルダ

アレイスターβ「」白ピーチ

アレイスターΩ「」サムス






一方通行「確実に俺らが来るまでパンチラ撮影会してただろ」

結標「……デラにゼロスーツサムスいないでしょなにしてんのよ」

アレイスター「……」グスッ グスッ

ん~?星野もいて黒子の頭も弄った事があるってことは、なぞらえることが出来たのか~

アレイスター「……きみらがもう少し手加減してくれたらだな」

一方通行「なンですかァ?自分が弱いことを俺らのせいにすンですかァ?」

結標「一度接待プレイしたら杖握り締めてブチ切れたでしょあなた」

アレイスター「……そもそも、私はこういうのよりもっとアナログなものが得意なんだ。……将棋とか」

一方通行「土御門に六枚落ちにしてもらっても負けてたな」

アレイスター「……チェスとか」

結標「シスターちゃんに『ほしのはまだまだだね!弱弱なんだよ!』って言われてマジ泣きしてたの誰よ」




アレイスター「」ブワァァァァ

一方通行「あ、すまン、言いすぎた」アセアセ

結標「ほら、神裂さんとこの梅干よ」ヒュンッ ヒュンッ

アレイスター「りょこう?」チュパチュパ

結標「(安いわね統括理事長の機嫌)」

一方通行「おォ、なンかそういうことになっちまってな。急で悪ィが明日から休ンでいいか?」

アレイスター「わたしは構わんよ。結標、久しぶりにアンダーラインでも観て遊ぼうか」

結標「マジですか統括理事長それは園児たちのお着替えシーンもありですか」

アレイスター「うん」

結標「一生ついていくわ。それで、どこに行くの?」

一方通行「鹿児島だそうだ」

アレイスター「……なぜ、今鹿児島なんだ?なにか深い意味が?」

一方通行「いや知らン。俺が聞きてェよどうしてこうなっちまったンだ」

結標「いいじゃない、愉しんでくれば。あ、マンゴーよろしく。あと美ら海水族館で少年の写真ね」

一方通行「いやマンゴーは宮崎だ鹿児島でも獲れるらしいけど。それで美ら海は沖縄……って少年かよ美ら海関係ねェなゆがみねェなお前」

結標「ボーイズ・ビー・アンビシャス!!!!」

一方通行「お前が抱いてンのは絶対に押し付けちゃいけないだろ少年には」

一方通行「あ、それでなアレイスター。お前に頼みがあンd」

アレイスター「黄泉川愛穂にも休みが欲しいんだな?全力で任せろ」

一方通行「話早ェなお前超助かるわ」

ピッポッパッ

プルプルプルプルプルプルプル  プルプルプルプルプルプル

アレイスター「……ふふふ、久しいな。……いや、私、私だよ………アレイスターだ」

アレイスター「え?今忘れてた?……本当だな?……いや、ちゃんと食べている……うん。煮物美味かった……うん」

アレイスター「だって結標以外にこんなこと頼めないだろう……白井黒子?そりゃ一方通行経由で友人だけどもさ、親船」



一方通行「親船のババァ、おかンみたいだなアレイスターの」

結標「……なんかアレイスターが子供に見えてきた」ハァハァ

一方通行「いや、あれは子供は子供でも上京していい歳になってもぱっとしなくて久しぶりに故郷に電話をしてみた星野黒男くンだな。28過ぎってとこか」




星野「戯言はいい、おかぁ……親船」カァァァ

一方通行「あ、それでなアレイスター。お前に頼みがあンd」

アレイスター「黄泉川愛穂にも休みが欲しいんだな?全力で任せろ」

一方通行「話早ェなお前超助かるわ」

ピッポッパッ

プルプルプルプルプルプルプル  プルプルプルプルプルプル

アレイスター「……ふふふ、久しいな。……いや、私、私だよ………アレイスターだ」

アレイスター「え?今忘れてた?……本当だな?……いや、ちゃんと食べている……うん。煮物美味かった……うん」

アレイスター「だって結標以外にこんなこと頼めないだろう……白井黒子?そりゃ一方通行経由で友人だけどもさ、親船」



一方通行「親船のババァ、おかンみたいだなアレイスターの」

結標「……なんかアレイスターが子供に見えてきた」ハァハァ

一方通行「いや、あれは子供は子供でも上京していい歳になってもぱっとしなくて久しぶりに故郷に電話をしてみた星野黒男くンだな。28過ぎってとこか」




星野「戯言はいい、おかぁ……親船」カァァァ

アレイスター「オーケーだ」ピッ

一方通行「お、なンとかなったかよ」

アレイスター「ふふふ、喜べ一方通行。明日から一週間、学園都市内の全ての学業施設はお休みだ」

一方通行「」

結標「」

アレスター「驚いているな。ふふふ、私が黄泉川愛穂の休みをもぎ取るのごときに四苦八苦するだろうと思っていたか?」

アレイスター「舐めてもらってはこまるな……これでもわたしは」







アレイスター「学園都市、統括理事長だ!!!!」キリッ

一方通行「(ずっと言いたかったンだな)」

結標「(言いたかったのね)

アレイスター「ふふふ、一方通行喜んでいたな」

結標「そうかもね。でもいいの?もう上がらせちゃって」

アレイスター「いいのさ、色々準備したいこともあるだろう」



アレイスター「こちらも、な」

結標「……え?」





アレイスター「諸君。私はアレイスター=クロウリー。学園都市統括理事長だ。またの名を星野という」

アレイスター「キミ達は限りなく正解に近い道を選んだ、と言っておこう」

アレイスター「本来ならば上条勢力、超電磁砲組のどちらかしか同伴はかなわないところだったが……」

アレイスター「今回は、私の力で。各組から二人ずつ同伴させようではないか」

アレイスター「……あまり変わらない?うるさいな」





アレイスター「それでは、上条勢力からは……」



1上条当麻

2禁書目録

3吹寄制理

4神裂火織

5闇咲逢魔

アレイスター「のうち、どの二人を連れて行こうか……」


このレスから先着5レスで、二票ずつの多数決です><

1レス1票なら上条
2票ならプラスねーちん

上条さん確定
禁書とねーちん同着か…

アレイスター「……上条当麻と神裂火織だな」

アレイスター「ふふふ。諸君、この意味が分かるかね」

アレイスター「かつて、ラッキースケベと超絶ボディが交差した時は……」

アレイスター「ふふふふふふふふふふふふふh」

結標「(なんかアレイスターがずっと独り言言ってて怖い。わたしも帰ろ)」ヒュンッ




アレイスター「さて、お待ちかねだ」

アレイスター「超電磁砲組からは……」

1御坂美琴

2白井黒子

3初春飾利

4佐天涙子

520000号!

アレイスター「のうち、誰を連れて行こうかな……」

このレスから先着5レスで、二票ずつの多数決です><

3と4

アレイスター「……美坂美琴と、佐天涙子だな」

アレイスター「ふふふ、中々いい組み合わせになったではないか」

アレイスター「よし、結標。この4人に連絡を……結標?」

アレイスター「……」ポツーン





アレイスター「いいもんね……みんな一応アドレスも番号も知ってるもんね」グスン





アレイスター
上条当麻
神裂火織
御坂美琴
佐天涙子


乱入決定!!

一方通行「旅行の準備ってなにすりゃいいンだ」カツカツ スタスタ

一方通行「タオル……いやこれはうちにあるので十分だな」

一方通行「」モヤモヤモヤ(旅行のイメージを想像中)

一方通行「!」ピコーン

一方通行「そろいのジャージとか買えばいいのか!!!」(学園物の修学旅行をイメージしたらしい)

一方通行「あいつらのサイズは知ってるからな……今からセブンスミスト行って……」ブツブツブツ



白井「第一位さまぁぁぁぁぁ!!!!」シュバツ

一方通行「うおっ!!!なンだ!?!?」

初春「し、白井さん!!空間移動はずるいです!!」ハァハァ

白井「ふっふ~ん!自分の持ち味を生かしたまでですわよ、初春」

一方通行「よう花畑、白井。いきなり腕をつかむなびびるぞさすがに」

初春「こ、こんにちは!そうですよ白井さん!風紀委員たるものむやみやたらとですねぇ!」

白井「……」

一方通行「おい、白井。聞いてンのか」

白井「……」ツーン

初春「ど、どうしたんですか突然。そんな、怒るような……」

一方通行「……いや待て花畑。こいつ……」

白井「……」ギュッ

一方通行「……」ハァ












一方通行「黒子、返事しろ」

白井「はいですの!!!第一位さま!!!!」ニコニコ

初春「えぇぇ、何この人面倒くさぁ」ビキビキ

初春「それで、今からセブンスミストへ?」ギュッ

白井「何も、学校行事ではないのですからおそろいにせずともいいのでは?」ギュッ

一方通行「いや、こういうのは形から入りたい。そして両腕をふさぐのはやめてもらえませんか視線が痛いです」

初春「白井さんが離すなら」

白井「初春こそ、マネっこは嫌われますのよ」


初春「む」ギューーーッ

白井「なんですの」ギュギューーーッ

一方通行「やめてください死んでしまいます精神的に」

一方通行「そンでな、色をどうすればいいか悩ンでンだ。お前ら現役女子中学生だろ、決めてくれ」

初春「えぇ?そんな、結構重大なこと私達が決めちゃっていいんですか!?」

白井「ジャージって、色一つでかなり印象が変わりますのよ、第一位さま」

一方通行「ンなこと言ってもよ。俺は普段白黒くらいしか着ねェし、何がいいとか分かンねェよ」

初春「う~~ん、どうですね……」

白井「……あ!そうですの!!」

一方通行「なンだ、黒子」




白井「こんな時こそアンジェレネさんですのよ!初春!!」

初春「あ!その手がありましたね!」

一方通行「」

一方通行「え……え?なンでお前らがイギリス聖教のアンジェレネを知ってンだ?俺とはダチになるの失敗してるぞあいつ」

初春「?なんのことですか?」

白井「今、常盤台を中心に普及しているお悩み相談集団の一人ですのよ、第一位さま」

一方通行「……は?」

白井「最初の出所は、確か寮監さまだったと思いますわ。相談にきた生徒に、このアドレスの人なら親身になって聞いてくれるから、と」

一方通行「」

白井「何故だか外国の名前の人が多いのですが、それがまた、古いもので言ってしまえばエンジェル様?のように女学生に受け入れられまして」

初春「殺到した女生徒に、寮監さんは一人一人違うアドレスを教えてあげたそうです」

白井「それが口コミで広がった、と。ですが、不思議なことにその人たちとは会うことが出来ないんですの」

初春「学園都市にとても詳しいので、ここの住民だとは思うんですけどね」

白井「そう、そして噂が噂を呼び、ひょっとしたら彼らは実在しない、どこかの誰かが作ったAIなのではないかという噂にまでなりましたの」

初春「ありえませんよね~。メールも電話も応対しちゃうAIなんて、さすがの学園都市でもあと10世代先でないと無理ですよ」

白井「で、うやむやなままその集団に名づけられた名前は……」





白井・初春「「虚構人格、ですの・です」」





一方通行「(クソめがねェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!)」

白井「あ!返信きましたわ!」

初春「アンジェレネさんはファッションに詳しいおねぇさんなんですよ!」

一方通行「(そういやそういう設定だったな、あいつ)」

初春「一方通行さんも、昔こういうのに嵌ってしまったって言ってましたよね?

一方通行「あぁ、そうね」

白井「今年の流行色は緑!ジャージは緑でそろえれば間違いなし!だそうですわ」

初春「……黄泉川さんとおそろいになりますね」ハハハ

一方通行「……黒子、ちょい携帯貸せや」

カチカチカチカチ

20××/ ○/○○ 9:25
 TO:アンジェレネさん
 Sub:ReReReReReReReReRe
  よう、久しぶりだな。一方通行だ
  あんまりこいつにかまってやるなよ
  俺のダチなンでな
  そンじゃな




ピッ

一方通行「よし、これでいいだろ。黒子、さっさとその虚構人格とやらからの受信は全部拒否しろ。花畑もな」

白井「えぇぇ!?どうしてですの!?」

初春「そうですよ!」

一方通行「どうもこうもねェ。恥かきたくねェだろお前ら」カツカツ スタスタ

白井「あぁぁ!待ってくださいまし!!」携帯スポッ

初春「ご一緒しますよ~~~」タタタタタッ







ブーーー ブーーーーー




20××/ ○/○○ 9:29
 From:アンジェレネさん
 Sub:
  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ?

  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? 
  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? 
  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ?

  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? 
  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ?
  はァ? はァ? はァ? はァ? はァ? はァ?
            ・
            ・
            ・
            ・
            ・




打ち止め「おそろいだーーーー!!!ってミサカはミサカはああなたから受け取った紙袋から黄泉川印のジャージを取り出してみる!!!」

一方通行「」フフン

番外個体「……」

芳川「……」

打ち止め「わーいわーい!!ありがとうあなた!これでみんなで一方一家ね!ってミサカはミサカは家族のユニフォーム決定にはしゃぎようを隠し切れない!!!!」ピョンピョン

一方通行「だろォが。俺もたまには気が利くだろ。おう、お前らも着てみろ」

番外個体「……」カシュッ

芳川「……」コポコポコポ

一方通行「お?なンだよあまりの感激に祝杯かよオーバーで……」





番外個体「アホかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」ブシャァァァァァァァ

芳川「……」バッシャァァァァァァァァァ


一方通行「あっつぶわはあばばばばばああああああァァァァァァァァl!!!!」

打ち止め「な、何事!?ってミサカはミサカは突然の二人の暴挙に驚天動地!!」


番外個体「せっかく!!せっかくおしゃれする機会を台無しにするつもりかこの白モヤシ!!!あたしらにこんなジャージ着せて白いめで見られろってのか!!!!おい!!!」ビシャシャシャシャシャシャ

芳川「みんなで互いのコーディネートを考えた時間を!!!!あの優しい時間を返しなさい!!!!そぉぉぉぉい!!!!」バッシャァァァァァァァ


一方通行「ンなばばっばばあばっばばばじゃあ着なければぶうぶばばばばばっばばばば」

打ち止め「やめてーーー!!あの人がおぼれちゃうよーーー!!!ってミサカはミサカは尚手を休めない二人に慈悲をこいてみるぅぅぅぅ!!」







黄泉川「たっだいま~!なんか明日から休校になったじゃ~ん!」ハハハ

そんなこんなで旅行前日、終了です

相変わらずの人たちと相変わらずのテンションとあいかわらず淹れたてのコーヒーで進行していきますが
見守ってあげてください


安価へのご協力大変ありがとうございました><

メンバーはなかなか面白いことになれたと思います。いい感じです


途中レスがありましたが、一方さんはあの幻を無事なぞることができました
拒絶されるのではないかという恐怖に見事打ち勝てましたね
嫌われている人に嫌われるのはなんともないですが
一度好かれた相手に嫌われるのはとてもきついものです
一方さんがんばった!

……ということで、各種設定もあのままですご了承ください


まだまだ始まったばかりで先は長いですが

今回の物語で一方さんは何を得るのか、何を失うのか

期待せずお待ちください




ここまではジメジメした暑さの鹿児島からお送りしました

明日は来れる……といいなという感じです

それではまた次回

どうぞよしなに

一方通行「よォ、おめェら」

一方通行「……」

一方通行「このタイミングで俺が出てくる意味を、諸兄は知っていると思う」

一方通行「……」

一方通行「まただ」

一方通行「いつもいつもそうだ!!!>>1はいつも数字を見間違う!!!前スレはそれで散々だった!!!何度も何度も確認したのに!!!」

一方通行「俺の名前にしたってだ!!!何度も何度も一方通子だの一方痛苦だの打ち損じる!!!そのせいでみんなを待たす!!!10分以上かけやがる!!!!」

一方通行「そして今回!!!!!!」

一方通行「あろうことか簡単な足し算さえできてねェ!!!!」

一方通行「>>78の指摘を見逃してたよ!!ちくしょう!!!2と4同着じゃねェか!!!ちくしょォォォォォォォ!!!!!!!!」




一方通行「……」

一方通行「……ごめんな」

一方通行「正露丸、もう無いンだわ」

一方通行「あそこは脳内変換してくれ」

一方通行「上条勢力は当麻・シスター・かンざきが乱入決定だ」

一方通行「もう大丈夫だと思う。大丈夫だよな?な!?フレとかンダが混じってたりしねェよな!?」

一方通行「アホな>>1に再度コーヒーぶっかけて目を覚まさしてやってくれ。もう寝るかもだけど」


一方通行「それじゃァな、次会うのは空港だ」

一方通行「あばよ!」

番外個体の打ち止めの呼び方って「上位個体」じゃなかったか?

そぉい!!!!バッシャァァァァァァ!!

上条グループの安価は>>73が紛らわしい書き方してるだけで1,4であってるぜ
ちなみに1(上条)と4(神崎)が3票で同着で2は2表だ
俺が信じるお前を信じろ

あ、あれ?あってる……あ、ほんとだ。あれ?さっき>>77に気づいて確認した時には同着に見えたのに……あれぇ?

お騒がせしました。上条さん&ねーちんで確定でした。相変わらずの>>1なのでした

>>107
他個体がガキだのなんだの影(MNW内)で言ってるのを聞いてるうちに、おちびだのがきんちょだの呼ぶようになったという設定です
多分前スレから一貫させてたような……指摘をもらて嬉しいです。おちびという呼び方はちょっと気に入ってます

なんかスっきりしました。>>108ありがとうございます

コーヒー飲んで寝ることにしましょうかね

それでは

そういや、ここの黒子は一方さん好きだったなぁ……

美琴が一方さんと(おまけで上条さんも)旅行って黒子にばれたら発狂しないか?

>>114
それ以上に美琴が上条と一方の絡みを見てやばい

レスとコーヒーありがとうございます励みになりますビッタビタです

また出なくてはいけないので本編を進める時間はないのですが

>>114 >>115を観て少し思いついたので閑話を3レスほど

セブンスミストからの帰り道

白井「はぁ、第一位さまのご旅行、ご一緒したかったですわ……」

初春「仕方ありませんよ、今回は家族水入らずって話ですから」

白井「ふっふ~ん、でもお帰りになられたら黒子と遊園地に行く約束ですの!何せ休みはまだまだありますわ!」

初春「ず、ずるい!!いつの間にそんなこと取り付けたんですか!!」

白井「うっふふひひひ、黒子一世一代の大勝負ですの!!ここはいつも以上の……」

ブーーー  ブーーーー

白井「あら、携帯が……おねぇぇぇぇさまぁぁぁぁぁぁ!!!」

初春「」ビクッ

ピッ

白井「おねぇさまぁぁぁ!!ご機嫌麗しゅう!!!半ドンになってすぐ教室に迎えに参りましたのに、どこにもいらっしゃらないから心配しましたわーーー!!!」

白井「え……?新刊の締め切りが近いから仲間と作業してた?なんのことか存じませんが、最近お友達が増えたようで黒子は嬉しいですの!!」

初春「やな増え方ですね」

白井「でも!!!!でも!!!!!最後は黒子の下へ帰ってくるのですわよね!!!ベットで待つのは黒子だけですわよねおねぇさまぁぁぁぁぁ!!!!」

白井「……電話越しに相手を焼き殺す方法?星野さんにでも聞いてみればどうですの?」

初春「ゆがみないですね白井さん。さっきまで一方通行さんの話題ばっかりだったのに」

白井「そうですのおねぇさま!明日はいつもの4人と固法先輩とでお出かけしませんこと?急遽の休みでまだなにも予定は入ってらっしゃらないでしょう?」

白井「……え?りょ、旅行?おねぇさまも旅行に行きますの?」

白井「星野さんから呼ばれて……はいいいいぃぃぃぃぃぃ!?!?!?あの類人猿もいっっしょぉぉぉぉぉぉ!?!?!?」

白井「ぶっ殺すぶっコロス今なら黒子超能力者モード自力で開けますのきっと。無理か。くっそくっそくそぉぉぉぉぉぉ!!!類人猿んんんんn」

白井「グスッ……いえ、いいですの。わたくしと初春を誘わなかったのは、きっと明後日ある風紀委員の合同大会議初夏の陣のためですから……グスッ……佐天さんも?えぇ、それでは間違いを起こさないと信じますの……黒子佐天さん信じますの」

初春「あ、佐天さんもご同行なんですね。そういえば授業の後電話してて、長くなりそうだからさき帰っててって言われたんでした。星野さんからだったのかな」

白井「それで、どこに行きますの?海?山?お土産はおねぇさまの写真でかまいませんの」

白井「……」

白井「は?」

白井「鹿児島?」




白井「いくらおねぇさまでも抜け駆けはゆるしませんのよぉおぉぉおおおおおお!!!!!!その旅行は第一位さまも一緒ですのねぇぇぇぇ!?!?あぁ!?しらばっくれんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

初春「白井さん、その暴走は駄目だ。もう駄目だ。帰りますよ~~~」ズルズル

白井「ちくしょぉぉぉぉぉ!!星野ぉぉぉぉぉぉ!!!覚えておきなさいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」ズリズリズリ

初春「あ、佐天さんですかぁ聞きましたよ旅行のこと~。私に薩摩切子お願いしますね大きい奴。はははは何言っちゃってるんですかこれぐらいで済んだだけでありがたいと思ってくださいよありがたいとひれ伏してくださいよ星野めいつか潰す」ズルズルズル


アレイスター「な、なにか寒気が」ゾクッ

アレイスター「……まぁいいか」

アレイスター「えっと、プランはおやつに含みますか、っと」カチカチカチ

イギリス必要悪の教会女子寮

神裂「そ、そういうわけなので暫く離れます」

シェリー「あぁ好きにしやがれ。たしかナポリとの姉妹都市もあったはずだからそこまで変なとこじゃなでしょうし、愉しんでらっしゃい」

アニェーゼ「なんなんですか糞星野めわたしをハブっちまうなんて。股間潰されたいんですかね」ブツブツ

ルチア「そこまで行きたかったのですか?」

アニェーゼ「ち、ちげぇです!!あの星野のヤローのことだからきっとあの白ウサギも同行してんだろーなとか!!!そんなことちっともおもってねぇですから!!!」

ルチア「いや何もそこまで言ってませんけど」

オルソラ「わたくしはご一緒したかったです」ショボーン

神裂「……」


神裂「(ななちゃんどうしよう)」ズーーン

とある学生寮

禁書目録「どーしてわたしは行っちゃいけないの!!!」ウガー

上条「お、落ち着けよインデックス!今回は俺だけってことなんだって!!」

禁書目録「なんでなんでなんで!!!一度は連れて行くそぶりをみせたじゃない!!!こんなの酷すぎるんだよ!!!期待させるだけ期待させて!!!馬鹿にしてぇぇぇ!!!」

上条「お、お土産たくさん買ってくるからよぉ!美味しいもんがたくさんだぞぉ!!」

禁書目録「それをわたしは現地で食べたいんだよもぉぉぉぉ当麻のばかぁぁぁぁぁ!!」ガブッ



上条「せっかく補習なしになったのに!!!あーーーーー!!!不幸だーーーーーー!!!!!」

そんなこんなでそれぞれの前日閑話でした

短いしつもの即興以上に殴り書きですがご了承ください

それではまた

鹿児島ねぇ……高校の修学旅行で1回行ったきりだなー

シスターさん、よろしければ名古屋に招待しましょうか?とミサカ11758号は提案します

4レスじゃねえか乙ッシャァァァァァ!!!

ななちゃんは、刀袋に入れれば持ち運び可能
日本では日本刀は美術品扱いだし

みなさまどうもです。レスとコーヒーありがとうございます

>>123
名古屋いいですね。おいしいものがたくさんあるイメージです
山……?物凄い大盛りなんですかね


>>130
三つの場面だから3レスで済むかなぁと思ってたら黒子・初春がおもったより長くなっちゃいました
黒子が出ると張り切ってしまってどうもだめです

>>131
ななちゃんはその感じでいこうかと思います
釣竿入れにいれてきて、海釣り公園でみんなから釣りの腕前を期待されるくだりをいれようと思いましたが
そもそもここではみんなねーちんと面識があるんでした。帯刀も知ってました


さて、帰ってこられたのはいいのですが今日も今日とてバイトですすみません

おまけに大雨のせいで来られなくなった人のヘルプで今から行ってきます


1時から、とにかく今日は学園都市を発するところまで書ききろうと思ってますので

お暇な方はお付き合いいただけると幸いです

多分短いとは思いますが……




それではまたあとで

前スレだれか頼む

前スレ
一方通行「そンな実験で絶対能力者になれるわけねェだろ」

誰か>>138愉オブにしてやれ 色々迷惑だ

>>139
間違えた…

前スレ
一方通行「新訳・絶対能力進化計画……ふざけてンのか」芳川「いたってまじめよ」
一方通行「新訳・絶対能力進化計画……ふざけてンのか」芳川「いたってまじめよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1306515187/)

ホント申し訳ない
コーヒーかぶってくる…

いや俺も言い過ぎたすまん 似てるもんな
これ以上言うと多分>>1がまた気にしだすからやめとkバッシャァァァァ!!!!

この速筆とクオリティと黒子愛...!
もしかして◯◯屋さンシリーズの...!?

>>141
本当にすまないという気持ちで…
胸がいっぱいなら…!
どこであれ土下座ができる…!
たとえそれが…
肉焦がし… 骨焼く…
コーヒーの中でもっ………!

>>134
マウンテンっていうとある有名な喫茶店なんだがや、
とミサカは説明します
ググると分かるのですが、学園都市の缶ジュース並のメニューがラインナップとるんだわ、
とミサカは補足します
あれやべーよ

もどりました。レスありがとうございます。励みになります


>>136>>142

すっかり前スレの案内を忘れていました。本来なら>>2に書くべきことだったのに……
不出来な>>1で申し訳ありません。あちらもこちらも大分ズレてますが愉しんでもらえたら幸いです

>>143
屋さンシリーズは大好きです超リスペクトですがあそこまでいけません
速筆ではないと思います
黒子愛は趣味です


>>144
そんなコーヒーを扱う芳川……ゴクリ


>>147
そんな店があるのですか。都会ってすごい
鹿児島の有名な店ってなんだ……むじゃきくらいしか予定してないよどうしよ



さてさて一向に学園都市から出発しないこの旅行編もようやく出立のようです

メンバー顔あわせで早速あれな人があれな琴を言い出しますがいつものことです


途中レスはどうぞお好きに。一方さんと突っ込んであげてください

それでは投下します

空港

一方通行「……」

番外個体「……」

黄泉川「……」

芳川「……」

アレイスター星野「やっ、ぐ~ぜ~ん」

一方通行「見え透いた嘘ついてンじゃねェェェェェ!!!」

打ち止め「わーいおねぇさまだ!!おねぇさま達も一緒なの!?ってミサカはミサカは思わぬサプライズに飛びついてみたり!!!」

御坂「あっはは……なんかそういうことになっちゃって」

上条「いや、お邪魔するつもりはないのでございますよ!!あれなら俺達は全然別行動で」

黄泉川「まぁいいじゃん。せっかくだから一緒にいけばいいよ」

芳川「家族団らんってわけにはいかなくなったけど、多いほうがなにかと楽しいしね」

上条「あ、ありがとうございます!」

番外個体「え~~~」ブッスー

一方通行「……別にかまわねェけどよ、お前が昨日何食わぬ顔で見送ったのが気にくわねェンだよこら星野こら」ギリギリギリ

アレイスター星野「ふふふ、いい演出だろう。ちょっと待ってそれギブ、ギブ」ギリギリギリ タップタップ

佐天「いやぁ昨日突然星野さんから電話があったときはびっくりしちゃいました。お世話になりま~すアクセラさんご一家!」アッハハハ

一方通行「はいはい……俺としても当麻がいるのはありがたいからな」

御坂「え?それはもしかして  あいつとたった数日でも離れてるなんて……  的な!?」ササッ

一方通行「ちげェよ男手的な意味だよなンだそのメモ帳」

御坂「いやぁ今度の新刊につかうネタがなくってぇ」

一方通行「なんのことかは聞かないでやる」

御坂「サークルGE☆KO☆TAの新刊『いちゃレー(いちゃいちゃアクセラレータ)15』に決まってんでしょ!!」バンッ

一方通行「聞かねェって言ってンだろなんで言うそして現物を出すゥゥゥゥゥ!!!!バカかお前はァァァァァァァ!!!!!そしてタイトルアウトォォォォォォォ!!!!!」

黄泉川「いやぁこりゃ酷いじゃん」ハハハ

上条「上条さんはこんなに美形じゃありませんよ~」ハハハ

佐天「最近御坂さんオープンになってきましたね」ハハハ

一方通行「読むなァァァァァってかお前ら寛容だな!?!?!?普通ドン引きしてるとこだろ!?!?!?」

御坂「それだけあんたたちがお似合」

一方通行「言わせねェよバカ野郎!!!」

番外個体「は~いおちびは目をふさいでおきましょうね~」

打ち止め「え~なんで!ミサカだけ仲間はずれやめて!ってミサカはミサカは身をよじって脱出を試みてみたり~~~」

一方通行「ありがとう番外個体お前が始めて良心的にみえた」


芳川「ついてくるのはこれだけ?」

アレイスター星野「いや、あと一人だ。もうついているはずだが……荷物に時間がかかっているようだな」




神裂「お、お待たせしてすみません!」タッタッタッタ

一方通行「よォ。ンだァかンざき、お前も一員か?」

神裂「あ、え、はい!突然ですがご同行してよろしいですか?」

一方通行「かまわねェよ。これ以上ガキが増えるよりよっぽどましだお前なら。大歓迎だ」

神裂「そうですか。それは……嬉しいです」テレテレ

一方通行「ななちゃンは連れてくるの手間取ったろ」カカカ

神裂「はい、手荷物にするのを凄く反対されたんですが、押し通しました。これはストラップですから!!!って」

一方通行「お前強情になるな、ななちゃンのことになると」



御坂「なぁんか私達が行くって分かったときより露骨に態度が違くない?」

番外個体「おねぇさま、超電磁砲うつならミサカがバックアップしちゃうよ」

芳川「やめなさいここ空港」

佐天「これは私としても予期せぬサプライズ!写真撮って初春におっくろ~」パシャッ

上条「い、いやがらせじゃねぇか。なんでそんなこと」





佐天「だってこの旅行で私の今月のお小遣い全部ぶっとんじゃうんですよこれくらいさせてくださいよなんですか薩摩切子のあの相場低能力者だからってバカにしてんですか」

上条「切れないでくださいお気持ちは分かります。上条さん無能力者です。ごめんなさいほんとごめんなさい」

係員「チケット拝借しま~~す」

一方通行「ン」

係員「はい、どうも~~~」

ピッ

ビーーーーーーーーー

係員「あれ?」

一方通行「あァ?」

係員「お客様、こちらキャンセルになっているようですが……」

一方通行「はァあ!?」

番外個体「ぎゃはは!だっせぇ第一位!!なにしてんの!?海外何度目だよ!?」

一方通行「うっせ!どういうことだよおい、キャンセルゥ?」

係員「どういうことも、その、こちらの席はお客様自身が昨日の昼過ぎにキャンセルしたという記録が……」

一方通行「はァァァァ!?!?」

黄泉川「もぉ先頭のあんたがもたついてどうすんじゃん!早くしなぁ!」

一方通行「ちょ、チョイ待て……ちょっといったん下がれお前ら下がって集合!集合!!」

上条「チケットがキャンセルされてたぁ?」

一方通行「おォ。俺は絶対ンなことしてねェのに、確かに画面にはその記録が映ってた。どうなってンだよこりゃ」

アレイスター星野「ふふふ、キミは誰かに恨まれでもしてるんじゃないかね」

一方通行「……てめェの仕業じゃないだろうなこら星野」

アレイスター星野「何のメリットがあって?今回はわたしではないよ」

打ち止め「ね~~早くしないと行っちゃうよ~~ってミサカはミサカはあなたの服の裾をぐいぐい引っ張ってみる」グイグイ

一方通行「ちょいまてガキ……あ~~~、もうお前ら俺置いて行け。時間がもったいn」

芳川「」バッシャァァァァ

一方通行「どっから出したてめあっつゥゥゥゥううううう!!!!」ゴロゴロゴロ

神裂「こ、これが噂にきく芳川女史のコーヒーかけ!なんと無駄のない動き!聖人のわたしでさえ見切れるかわかりませんね……!」ゴクリ

番外個体「あなたが一緒じゃないと意味なぁいでしょぉ!?なに言ってんのよ」

黄泉川「そうじゃん!一方一家・初夏の旅行計画って旅のしおりにも書いてあるじゃん!!」バンバンッ

御坂「この表紙打ち止めが描いたんだ。あんた筋いいわね、今度ベタとか手伝い……」

上条「もだえてる親友の代わりに言おう、ビリビリちょっと黙ってなさい」

御坂「」

佐天「しっかたありませんねぇアクセラさん!ここはこのさてんさんが知恵を授けてあげましょう!」

一方通行「あっつゥ……あァ?ンだよさてン。いい方法あンのか?」カチッ シュパッ カチッ

佐天「ふっふっふ……アクセラさん」








佐天「あなた、エスパー伊藤を知ってますか?」

荷物預かり所

係員「次の方どうぞ~~」

アレイスター星野「頼むよ」

係員「はい、ありがとうございます。お飲み物などは入っていませんか?」

アレイスター星野「あぁ、しまった。ペットボトルのものが一本入っているんだ。手荷物に入りきらなくて」

係員「よくありますよね、よろしいですよ。ですが少量だけ検査のために使いますがそれでも?」

アレイスター星野「かまわない」

係員「おそれいります~。開けますね。しかし大きい鞄ですね」

ジーーーッ

係員「え!?!?きゃぁ!?ひ、人!?!?!?!?」

一方通行「」

アレイスター星野「ははは、お嬢さんよく見たまえ」

係員「え……あ」







係員「なんだ!超リアル・アクセラ人形ですか!驚きましたよ!!」

一方通行「(なん……だと)」

係員「今はもう製造してないせいで中々手に入らないんですよね、そもそも流通している数も凄く少ないっていうし」

アレイスター星野「たまたま手に入ってね。話の土産に、と」

係員「学園都市でもあまりお目にかかれないですものね、第一位さんは。しかし凄い出来ですね本当の人間みたい」

一方通行「」ジーッ

アレイスター星野「もういいかな?」

係員「あぁ、失礼しました。お飲み物のほう、すぐ検査しますね」

カチッ  ポーン

係員「はい、大丈夫です。こちらの荷物お預かりしますね」

アレイスター星野「丁寧に扱いを頼むよ。私にとって命の次かそれ以上に大事なもの、に関わってたりなんだったりするから」

係員「ふふふ、かしこまりました」

ジーーーーッ ポスッ ガタガタガタガタ……



一方通行「」

一方通行「」

一方通行「(一方一家にはこだわったのにその一方部分が荷物扱いってどういうことだよ)」

一方通行「(もうやだなにこれ助けて闇咲くン)」グスン

ゴトゴトゴト……

打ち止め「わぁ!ミサカ窓際!ってミサカはミサカは発射間際でドキがムネムネ!!」

芳川「おちつきなさい。あとそれしんちゃんでしょ」

番外個体「いやぁやっぱり空の旅は普通の旅客機にかぎるよね~。音速旅客機なんて、ミサカもう二度とこりごりだよ」

黄泉川「音速なんて大そうなもの使わなくても、ここからならものの数時間じゃん。国内にしてよかったじゃんね」

佐天「あっれぇ?初春からメール帰ってこないやぁ。離陸前だから切らなきゃなんだけどなぁ……まぁいっかぁ」ピッピッ

神裂「ふふふ、ななちゃん今日はお空が多くて大変ですよね。火織ですか?そうですね、彼と会えてすぐ別れたのはさみし……ってなに言わせてるんですか」バシッバシッ

佐天「かおりさん、添乗員さんが凄い見てますからあんまり刀は……」

御坂「い、いい!?これは、その、星野さんが気を利かせてくれたんだからね!?私が常に発してる電磁波で機械が故障しないようにって!し、しかたなぁぁぁぁくこうするんだからね!!!勘違いしないでよ!?いい!?」

上条「はいはい分かったからさっさと手をつなぎますよぉ」ギュッ

御坂「は、はう……」ふにゃぁ

上条「ったくビリビリはどこまで行ってもビリビリだなぁ」

御坂「う、うるさぁい、馴れ馴れしくすんなぁ!もっとちゃんと握れぇ!」

上条「はいはい、どっちなんだかまったく」




一方通行「……」

一方通行「……」

一方通行「(俺、主人公なンだよな?)」

一方通行「(あンなにがンばって、ふンばって、ダチ作って)」

一方通行「(そしてこの仕打ちか)」

一方通行「(ラブコメは全部当麻のものなのか)」

一方通行「(お供はたった一本のい・ろ・は・す)」

一方通行「(そこは芳川コーヒーよこせよ持ってただろどっかに)」



一方通行「(こんなの、家族旅行じゃないやい)」グスン


一路!鹿児島へ!!!

そんなこんなで出立のくだり、終了です

思ってた以上に一方さんが可哀想になってしまいました

本物の超能力者がエスパー伊藤のマネなんて恥ずかしいったらないですね


明日は昼過ぎに来たいと思います

ようやく鹿児島ミサカ登場です

新幹線も考えていたんですが

どうしても鹿児島空港ネタを入れたかったので飛行機にしました。すみません

山はまた別の機会……があるのだろうか




ここまでは、風が強くてなんかやばいよ怖いよな鹿児島からお送りしました

それではまた次回

よしなにしてやってください

 鹿児島と言えば市内の結構有名らしい喫茶店で食べた「白熊」がインパクト大だったww
直径30センチくらいの深めのボールに山盛りのカキ氷・・・。真夏なのに半分食っただけで
体が冷え切ってリタイヤ続出wwww

 友達5人で行ったんだが完食できたのは頭がキーンってならない俺だけで、おかわりしよう
としたらギブした連中の分を処理してすごい満足した。

 あと、鹿児島の友人曰く「鹿児島に来たら酒は芋焼酎一択!お湯、水、氷は邪道!生(き)が常識!!」
だそうです。実際、高級な焼酎は割るのが勿体無いと思うくらい美味いよ。

みなさまどうもです。

レスありがとうございます励みになります

>>170
そこがむじゃき……だと思うのです
なにぶん本店のう方には長いこと足をはこんでないので、ちょっと詳しい外観とかは思い出せないのですが





さてさて、ようやく鹿児島までやってきました

無事一方さんたちを満足させてあげることができるでしょうか……がんばります

それでは始めます

きょうもよしなにどうぞ

ジーーーーッ

一方通行「ぶはァっ!!」スポッ

上条「よ!お疲れさん」

一方通行「あァ、当麻。機内でのラブコメは楽しかったですかァ?」ブツブツ スルスル

上条「なんのことだよ?上条さんは窓の外眺めてましたよ~鹿児島って山多いなぁ」ハハハ

一方通行「鈍感野郎め。ンでここは……トイレか?」

上条「おう、人目のつくとこで開けちゃまずいだろ」

一方通行「そうな、っあァーーー体硬ェ」バキバキッ

上条「ははは。さて、そろそろ行こうぜみんなを待たせてるし」ガチャッ

一方通行「分ァった。表には誰もいねェだろな?男二人で個室かあらでたら……」






カシャッ ピロリーン シャシンヲトッタゲコ!


一方通行「」

上条「」





御坂「……」


御坂「にゃ~」

一方通行「真正面でとらえてるのにとち狂ってンのかお前」

一方通行「よォ、さっきぶり。荷物がお届きですよォ」

番外個体「拗ねてる拗ねてる!無様だねぇ第一位」プププッ

打ち止め「ごめんねあなた、ってミサカはミサカはあなたのことが気になってあまりはしゃげなかったことを報告してみる」

一方通行「うそつけお前その手にもってる飛行機のオモチャはなンなンですかァ」

黄泉川「あんまりごねるもんだから買っちゃったじゃん。まぁ記念記念」

芳川「行く先々で買ってるような気がするけどね」

佐天「可愛ぁいいなぁ打ち止めちゃん。それにしても……ここが鹿児島空港ですか」

一方通行「あァ……なンてか、その」




一方通行「狭ェな」

上条「あんまりそういうこと言うんじゃありません。上条さんも最初、横に凄く長ぇ銀行みたいな見た目だな!って言ったら凄い悲しい目で見られました。怒ってないんです、悲しい目なんです」

御坂「国際線の方明かりついてないわよ。出る日と出ない日があるのかしら。おっどろきね」

上条「節電ですよきっと。夏に下手したら計画停電ありえるらしいんですよ察してやれよ」

神裂「お待たせしました!」タタタッ

一方通行「おォかンざき。また止められたンか?」

神裂「いえ、あの、見知らぬ御仁にななちゃ……あ~、刀のことを聞かれまして」

上条「刀の?」

神裂「はい、その方は居合道を嗜んでらっしゃるみたいで」

佐天「居合い?ってなんです?」

神裂「刀を用いた型の動きを通して精神を鍛える、というものらしいです。びっくりしましたよ相当なお年なのに別れ際の握手でもの凄い強さが伝わりました。決してきつく握ったとかでなくです」

一方通行「……ンなのがその辺歩いてンのかよ怖いな鹿児島」

上条「きっとたまたまですよ、たまたま」



打ち止め「あ!篤姫の写真パネル発見!ってミサカはミサカは早速駆け寄ってみる!!」

番外個体「あったねぇ篤姫」

黄泉川「もう結構前なのに、まだ置いてあるのか。どれだけ篤姫頼りなんじゃん」

芳川「愛穂やめなさい来てそうそう喧嘩売るのはやめなさい」

一方通行「星野はどうした?」

佐天「さつま揚げ、実に興味深い。って、売店のおねぇさんと話し込んでます」

一方通行「それガリレオじゃねぇかよ福山でも。せめて竜馬ネタにしろよあいつ」スタスタ カツカツ


アレイスター星野「ふむふむ。では、一番の本場はこちらより西側の串木野へいかねばならない、と。良いことを聞いた。ガイドの者に是非立ち寄る暇がないか聞いておこう。ありがとう、娘さん」

一方通行「おい星野はや……お前目茶苦茶買ったな早ェよ帰りにしろよ」

アレイスター星野「ふふふ、なにを言うのか。これは私が今から自分で食べるようさ」ムシャムシャ

一方通行「ビニール袋5つ分をか。お前もうほんと暴食シスターに似てきたな」

アレスター星野「超美味しいんだよ」ムシャムシャ

番外個体「あ。ミサカ?ミサカだけど。私らもうついたんだけどさ、あんたどこいんの?」

番外個体「……1番出口?あ~、ここ3番だわ。わかった行くよ……待っててって?そ、サンキュ。じゃね」

ピッ

番外個体「出てくるところをあっちの方と勘違いしてたってさ」

佐天「同じような出口が横長に三つですからね~」

一方通行「そいつは何で来てンだ?」

番外個体「お世話になってるお家の人にレンタカー借りてもらったって。急遽増えたからね」

一方通行「マイクロバスかなンかか。じゃ大丈夫だな」

御坂「どんな妹かしら……あんまり外の妹のこと知らないのよねわたし」

打ち止め「ここの個体は比較的おとなしいから平気よ、おねぇさま」




打ち止め・番外個体「「普通にしとけば、ね」」

よくわかんないんだけど、何でチケットキャンセルされてたの?

一方通行「お、アレだな」



ウィーン

13153号「お待たせしました。どもみなさま初めまして、鹿児島ミサカことミサカ13153号、人呼んで西郷さんミサカです、とミサカははるばる関東からいらっしゃったご一行におじゃったもんさ~~~」

一方通行「お、おう」

芳川「不思議なイントネーションね」

13153号「そうですね。標準語の『ミサカ』が『ミ(↑)サカ(↓)』なのに対して、わたくし鹿児島ミサカは鹿児島発音ですんで『ミ(↓)サ(↑)カ(↑)』です、聞きなれないかもしれませんがよろしくお願いします。とミサカはぺこりと頭を下げます」

打ち止め「こちらこそよろしくね!リアルでははじめまして!ってミサカはミサカは13153号にご挨拶!」

黄泉川「よろしくじゃん!」

芳川「お願いするわね」

佐天「よろしくお願いします!鹿児島御坂さん!」

アレイスター星野「美味しい料理を頼むよ」

一方通行「世話nなンな」

13152号「はい!お任せください!とミサカはもう張り切ってガイドする決意を固めます」フンス


上条「俺からもよろしく。なんか、発音以外はそんなにかわらねぇんだなぁ」

13153号「おじゃったもんさ~は鹿児島弁で『いらっしゃいませ』等の意味合いですが、普段じゃ全くつかいませんからね、とミサカは暗にいまどき鹿児島弁をべらべら喋るような若者はいないことをお教えします」

上条「なぁんだ。俺、ってきり……」









上条「鹿児島の人って、みんなごわすごわす言ってるのかと思ったよ」ハハハハハ

13153号「」

上条「あ、あれ?どうした?」



























13153号「ぅな今なん言ぅたけ?」(あなた今なんと言いましたか?)

全員「!!」

上条「あ、はは?」

別の個体が出てきたwwww

>>183
伏線に決まってんだろ言わせんな恥ずかしい

※ここからは濃厚な鹿児島弁となります。しかも鹿児島発音をなるべく忠実に再現していますので面倒な方は()内だけ読むといいでしょう

13153号「じゃっどなぁ~。かごぃまぁぅんらから見れば~いっきバカにしたいいぅ気持ちになるんもまこてよぉ分かる~~」(そうですね。鹿児島はあなた達のような都会の人から見ればすぐにバカにしたくなるという気持ちも本当によく分かります)

13153号「じゃっどなぁぁ!!!うんにゃおぃはそぃがわっぜ許せんのよ!!!わっっっぜぇはらかくぅ~!!!ないごちよ!!!!!!」(だけどですね(こういう用法もある)!!いいえ私はそれがとても許せません。とても腹が立ちます。どういうことですか)

13153号「ぅな知っとるけ~!?!?!?かぉいまが!!!!サイゴーさんがぁおぉくぼさんがぁ~~!!!!明治の時分にどぃだけえらい事をしょったか知っとっけ~~!?!?!?!?」(あなたは知っていますか?鹿児島が、西郷さんが大久保さんが、明治の時代にどれだけ偉いことをしたのか知っていますか?)

13153号「そぃもしやんと~!!かぉぃまを馬鹿にすっとおぃもがっど!!!!!うったくって~ぐらしかことにしてくれっがいいけ~~~!?!?EK(こんな発音)!?!?!?!?!!?」(そういうことも知らないで鹿児島のことを馬鹿にするなら私も怒りますよ。ぶん殴ってむごい状態にしてあげますがいいですか?いいですか?)



番外個体「……(鹿児島ミサカは切れると怖い)」

打ち止め「……(何せ、一方的に怒られると何を言ってるか分からないから)」

番外個体「……(しかも早口)」

打ち止め「……(ところどころ『~』で伸ばすのに超早口)」

全員「(これは怖い)」




ガミガミガミ

上条「すみませんでした……」

13153号「だからよ~。ほんのこつほがなかツンツンがぁ~けいたくっど」(本当ですよ。ほんとに愚か者なツンツン頭ですね。蹴り散らかしますよ)

上条「思い込みだったんです。ドラマとか、あの、そういうので……」

13153号「ぎをゆぃなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!さっくらじまん大根なぁ鼻からいれちゃろうけ~~~~!?!?!?」(文句を言うな!桜島大根を鼻からいれましょうか?)

上条「すみません!すみません!!!」

13153号「かぉぃまに謝らんね」

上条「鹿児島のみなさま誠に申し訳ありませんでした」

13153号「サイゴーさんにも」

上条「西郷さん……」

13153号「サイ(↓)ゴー(↑)さん(↑↑)よ!!!!」

上条「サイゴーさんごめんなさい生意気言ってごめんなさい」

13153号「ん。そぃでよか」

13153号「……」





13153号「あ!!!す、すみません上条当麻!!ミサカ今切れちゃってましたか!?ごめんなさい!!とミサカはいつの間にか土下座しているあの人に心底慌てます!!!」アワアワ

上条「生まれてきてごめんなさい」


13153号「ネガティブモードに!?!?あぁぁこれだから言われてたのにぃぃぃ!絶対怒るなってみんなに言われてたのにぃぃぃとミサカはお世話になっているみなさんの忠告を思い出して涙目になります!!」ウワァァァン




番外個体「すぐ覚めるんだよね言うだけいうと」


一方通行「……損な性格してンなァ」

鹿児島とか灰かぶりの糞田舎じゃん
そんなところに住んでる奴の気が知れるわ頭沸いてんじゃね?狂ってんじゃね?
田舎モンおっつー

車内

13153号「ほんと申し訳ないですみなさん。変な空気にさせてしまって」

佐天「いやぁなんだかおもしろかったからいいんですよぉ妹さん」

芳川「私も気にしてないわ。妹達の感情表現が成長していることが確認できたし」

神裂「……大丈夫ですよ、鹿児島さん」ポンッ

13153号「あ、ありがとうございます。とミサカはお噂のかおりおねぇさんの暖かな優しさにうるっときます」

神裂「誰だって、ぶちきれるとうっせぇんだよ、とか、ど素人が、とか言ってしまうものですから」

13153号「同類をみつけた目だったよちくしょう」

黄泉川「このまま鹿児島市に向かって飛ばせばいいんじゃ~ん?」

13153号「あ、はい。最初は研究施設に行くんですよね?とミサカは芳川女史に確認をします」

御坂「研究所?どうしてそんなとこに行くの?」

打ち止め「はやく遊びたいよぉ~!ってミサカはミサカは」

芳川「仕方ないでしょう。あなたたち二人がなにかあったとき駆け寄るのはそこだから挨拶しとかなきゃだし、それに、一方通行の充電器も用意してもらってるからお礼言わないとね」

番外個体「周波数ちがうもんねぇ~どんまい白モヤシ!あちらさんが忘れてたらあなたずっと寝たきりだ!」ギャハッ

一方通行「うっせェ性悪。当麻、いい加減元気だせよ。な」

上条「ごめんなさいごめんなさい」

アレイスター星野「最後の一個食べるかね?」モシャモシャ

一方通行「早ェよだから」

13153号「あぁぁぁぁほんとに!!ほんとにごめんなさぁぁぁいとミサカはもうこれどうしよどうして請うなったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ここらで小休止です。いやぁ思った通りに鹿児島ミサカを動かせてよかった


>>189
だからよ~鹿児島とかマジありぇんよね~
きょうもおれ、電車乗り過ごしてあめん中待ってたけどさ~
朝だからよかったけどこれ時間によっては30分以上だもんね~
最近灰ふるしさぁ~なんなのけ~~~


それではまたあとで

鹿児島よいとこ一度はおいで
もう一度来たくなるかは知りませんが

薩摩はオワコン日本を支配してた薩長も今や落ち目
世界で唯一自国人だけで急速な近代化を成した文化背景と斉彬の偉大さと
黒豚と焼酎と桜島ぐらいしかないしょぼい県だわ

もどりました

>>183
エスパー伊藤フラグでした、と言っておきます


>>185
13152号ってだれやねんですね……また出たよこの数字音痴め
すみません。いるのは一人だけですから

>>194
今から少し、そのあたりについて触れようとおもいます
もしもあなたが大学生で、しかも某大学の生徒なら
ちょっと不快になる話かもしれません
というか、こちらとしてもあまりそういう話をしたくはないのですが
せっかくなので言っちゃおうかと思います

みなさまにもご注意なのですが、この後どっかで大分チラ裏な内容が入ります
読み飛ばしちゃってかまいません。多分2レスほどです

それではいきます

13153号「そんなこんなでやってきました、鹿○島大学です」

打ち止め「桜島きれいだったね!ってミサカはミサカは高速から垣間見たあの姿に大興奮!!!」

番外個体「あとでもっと眺めがいいとこに行くってさ。おちつきながきんちょ」

一方通行「大学の中にあンのか研究所」

13152号「えぇ、学園都市とも連携が取りやすいですしとミサカは都合上の理由を述べます」

佐天「うわ!?なにあの目玉!!」

御坂「でっか!建物のガラスからもはみ出てる。凄い設計ね」

13153号「どこ科のでしたかね……失念しましたが、鹿児島大学玄関口にあるので大学の顔のようなものですね。目だけですけどとミサカは……ふふふ」

一方通行「別にうまくねェよ」

上条「コンクリ性の灰色目玉。ちょっとホラーだなぁ」

神裂「あれは図書館ですか?大きいですね。校舎も軒並み真新しそうです」

黄泉川「まぁもちろん学園都市のものには負けてるけど、さっすが鹿児島を代表する大学じゃん!」

13153号「……それは」




13153号「どうですかね、とミサカは行く先に思いをはせて顔を曇らせます」

全員「?」

ガサカサカサ

一方通行「……あァ」

佐天「お、奥に行って見るとそこそこ古い建物とかあるんですねやっぱり」ハハハ

13153号「……長くあることだけが取り得ですから、とミサカは若干のぼやきをいれます」

芳川「?どういうこと?いくら田舎でも、ここはこの県の公立大学でしょ?」

御坂「そ、そうよ。あの、ほら伝統とか格式、とか……」

上条「そうだよな。地元の勇士が集うとか、俺はそういうイメージだったんだけど」

番外個体「ミサカ達はよく分かんないや」

打ち止め「」ウンウン

一方通行「……」

13153号「……やはりそう思われますか。いいでしょう。ちっとばっか過激なことを言おうかと思います」





13153号「この大学は。いわゆる駅弁大学でしかないのですよ、所詮は」

13153号「すみません、意味合い上駅弁と呼びました。ちゃんといえば、『とりあえず作っておこう』というだけのために作られた大学、です」

13153号「この県の進学高校といえば、まぁ鶴○、こ○南の二つですかね。ラ・サールはまた別格ですが」

13153号「さて、そんな県内では超有名な進学校の、その上位の人たち。彼らはどこをめざすと思いますか?とミサカはみなさんに話をふります」

上条「そりゃ……な?」

御坂「ここ……じゃないの?」

13153号「大はずれです。というか、トックラでここを目指そうものならうったたかれるという話です」

13153号「多くの生徒はですね……東大京大、妥協して九州大学等の旧帝、まかり間違っても熊本大学、その他有名大学へ。とにかく、めざすのは、県外大学なんですよ、とミサカは皆様に現実をお教えします」

全員「!!」

13153号「もちろん、ここにいる生徒が揃いも揃ってあれとか、そういうことは言ってません。どうしても県内でないと駄目だった人もいるでしょうし、某Fランの底辺どものように体の刺青を隠すため内科検診でTシャツを着たままうけるとか、そこまでのはいませんし。県内大学とは一線を画しているのはそりゃ確かです」

13153号「なんで、それならなんで皆、ここを目指さないのか。それはここが先程も言ったように『とりあえず』で出来たからです」

13153号「確かに明治の時代。薩摩の人々は歴史をひっぱりました」

13153号「その背景には薩摩が早くから小・中の学業体性を整えていたこと。そして、地域に根ざした郷中教育があったおかげでしょう」

13153号「ですが、それ以降はどうか。大学教育という場を、鹿児島は他から大分遅れて意識し始めました」

13153号「いつのまにやら、県内に人材がいない。みな、よそに移ってしまっている」

13153号「……明治の時点で気づくべきだったんです。旧帝国大の中に鹿児島の大学を入れられなかったことを、全力で悔やむべきだったんです」



13153号「……全国的にみてしまえば。ここの地位というのは、もの凄く低いのです。とミサカはそろそろ締めに入ります」

13153号「県民の目で言えば、ここに入るとそりゃもうご近所では褒め称えられることです」

13153号「ですが……それは、少し古い頭の人たち。手放しに喜び、やれ村の誇りだと言い出すのは、そうですね。5、60代くらい?まででしょうか。田舎だともっと下がりますかね」

13153号「それ以降の人たち。大学生という過程を越えて、鹿児島県の学術的地位を身をもって知った人たちは」

13153号「あ、がんばったけどよそにはいけなかったんだな。そういう目で見ます」

13153号「……ミサカがお世話になっているところのお子さんは、高校生の時、鹿児島の大学生と部活の合同練習をしていたそうです」

13153号「その時の様子を忘れられないそうです」

13153号「うちにこられなかったような程度の頭のお前らが、うちに勝てるはずねぇだろ!そう言っていたそうで」

13153号「……悲しいですね。その人は高校生にも負けちゃったらしいですけど」

13153号「とにかくミサカが言いたいのは。これは、実力至上主義である学園都市にも言えてしまうのかも知れませんが」

13153号「人の価値は入った大学などでは決まりません。そこでなにを決め、何を目指し、何をなすのか」

13153号「それが分かっていないと、有名大学に入ろうが地元の星に入ろうがFランだろうが一緒なのです」







13153号「ご清聴、まことにありがとうございました。とミサカは壇上からみなさまに頭を下げます」ペコリ





13153号さんのスピーチ 完

佐天「あ、終わりましたか?」カキカキ

13153号「こいつら人の話うっちゃって○×してやがるよちくしょう静かなはずだよ」

御坂「あんた話長いんだもん。一方通行以外の一方一家はもうさっさと施設の中いっちゃったわよ」カキカキ

神裂「ななちゃん……○×もお強いですね」ゴクリ

13153号「チョイ待てそこの残念な人。刀と○×って」

一方通行「要約すると、がんばれわこうど、ってかァ。はい俺の勝ち」カキカキ シュッ

上条「あぁぁぁぁ23連敗ぃぃぃぃ!!!」

13153号「えぇ……そういえばいつの間にか上条当麻元気になってたし。ミサカの意気込みとかなんだったんですか。とミサカは肩をがっくりと落とします」

アレイスター星野「私には、痛いほど伝わったよ」ポンッ

13153号「ほ、星野さん……」ジーン









アレイスター星野「だから、さつま揚げもってたらくれないかな?」

13153号「……お弁当の中になら」

一方通行「あンのかよ」

黄泉川「お、話終わったかぁ?長かったじゃん」ケタケタ

13153号「忘れてください。ついよく聞かされる話が頭をよぎってしまって……とミサカは先に行かせてしまった黄泉川女史に謝罪します」ペコリ

黄泉川「まぁ私は教育者としてちょっと興味はあったけどさ。こいつら連れてくのが先じゃん」

13153号「はい……」シュン

一方通行「しょぼくれンなあほ」パシンッ

13153号「いした!な、なんですか~!」

一方通行「熱しやすくて覚めやすいなお前。ったく、今日は張り切ってガイドするって腹ァ決めたンだろ?」

13153号「は、はい!そりゃもう!ミサカあんまり詳しくないですが、わっぜかきばってプランたてました!」フンス

一方通行「混ざってる混ざってる。それなら、よ。これから後で取り返しやがれってンだ。俺らも楽しみにしてンだから」

ワッシワッシ

13153号「な、なんよ~~や~~~~(↓)め~~~(↑)ろ~~~(↓)」

一方通行「……お前らの遺伝子目茶苦茶手触りいいな頭の」ワシャワシャ







神裂「……公道じゃなきゃ抜いてもいいですかね」

上条「いやぁやめときましょう神裂さんワイヤーもしまいましょうね」

御坂「……」バチバチッ

上条「御坂さんはお手てつなぎましょうかここ精密機械多いそうですから」

佐天「」パハッパシャッ

上条「無言で写メですか相当恨んでますねお金のことを」

御坂「わ、わたしがバチバチしてたのはあれよ!?妹達になにてぇつけてんのよってあれよ!?」

上条「分かってますよ~」

御坂「け、決して13153号に嫉妬してとか!あんた以外が一方通行にからむのはやめてよとかじゃ!!」

上条「むしろ前者であれ。全力で前者であれ」




打ち止め「おっまたせ~~~!ってミサカはミサカは……あ、おねぇさまも……あの人の手もふさがってる」ピキッ

番外個体「……おいこら田舎もん」ピキッ

13153号「ち、ちがうんです上位個体に番外個体!み、ミサカの意思ではなくってでね!?」

一方通行「……やばい、これは嵌る。白井に次ぐ手触りの良さみつけた。手触リストの血が騒ぐ……」ワッサワッサ

番外個体「変な性癖ひらくな白もやしぃぃぃぃぃ!!妹はなせこらぁぁぁぁぁ!!!!きめぇぇんだよぼけぇぇぇぇ!!!」

打ち止め「……」

佐天「う、打ち止めちゃ~ん!打ち止めちゃんには笑顔がいちばんだとるいこ思うなぁ~」

神裂「」シュルシュル

御坂「」バチバチ

上条「神裂さん紐解くの待ってやめて。そしてビリビリ前者だよな?前者だよな!?」



アレイスター星野「大学ブランドのさつま揚げとか作らない?」モグモグ

  「いや、そういうのは……急にはちょっと」

アレイスター星野「学園都市最新式のパソとかプロジェクターとか、冷蔵庫とかあげるよ。良いデザインの」

  「検討しましょう!全力で!!!」

13153号「はぁ、はぁ。あの阿鼻叫喚からなんとか一時撤退」フィー

13153号「ほんのこつなんなんあの人。がっついミサカの髪かき回して~なにかんげーとんのよ」

13153号「……」

13153号「はっ!うんにゃいけん!!ミサカは中立派じゃった。セロリ派には落ちん!」


13153号「ふぅ、ようやく落ち着いてきました。とミサカはここでひとごこち」

13153号「あぁあぁ、せっかくつづったたびの予定がページばらばらですよ」

13153号「一んち目はどれでしたかね……えっと」


1水族館へ

2駅ビルへ

3博物館へ

このレスから先着5レスで多数決です><

13153号「水族館……でした、ね。多分」

13153号「まぁ丁度いいでしょう。ドルフィンポートからはいい感じで桜島が拝めますし」

13153号「新幹線といぶたま、見せたいですね皆さんに。駅ビルには寄らないまでも駅で一度降りましょうか。とミサカは即座に色々とプランを作ります。臨機応変にいきましょう」

13153号「……楽しみにしてる、ですか」クスクス

13153号「よぉし!!きばっどぉ!!ちぇすけーーーー!!!!」オーー









打ち止め「おまいは一人でなに盛り上がってるのかな?」

番外個体「お仕置きの時間だよん、田舎モンよぉぉぉ!!!」


13153号「」

そんなこんなで。準備もおわっていよいよ本格的に観光の始まりです

途中の大学ネタはほんとチラ裏ですみません流してください
>>1の友人にもあそこの人はいますが良い人ばかりです
決して下げずみたかったわけではないので、あしからず

自分はよく博物館に行くので3だとちょっと説明くさくなる可能性があったので、選出されなくてラッキーだったかもです

新幹線ネタ、いぶたまネタももったいないのでちょっと挟もうと思います。あとしろくまネタも

今日で……宿まで……行きたかった……温泉に!!行きたかったぁぁぁ!!!


……なのですが、すみません。昨日今日の大雨で土砂崩れがあったらしく
今日も来れなくなった人のヘルプでバイトに行ってきます

明日はどうしても用事があるので来られません

開始が遅れたのが悔やまれます。がんばったのに全部H賞だったし……グスン

ここまでは暴風と大雨がやばいけどこれ今から出れんのかな?という、噂の鹿児島からお送りしました

それではまた二日以内に

次回もどうぞ、よしなに

皆様どうもです 予想以上に早く帰れたので少しだけ

レスありがとうございます励みになります

結構鹿児島と同じイントネーションがあるようですね

東北中部~関東北部は鹿児島と発音等色々似ているところがあると聞いていましたが本当なんですね

今日は私用で噂の桜島まで行ってきました

おかげで色々とネタを練ることができたので

生かせればと思っています

ちなみになんでも鑑定団に叔父が出たので散々笑ってやりました



さて、前回安価で水族館へと行くことがきまった一方さんご一行

無事にゆうゆうを拝むことができるでしょうか

それでは投下したいと思います

ガタンゴトン

御坂「路面電車なんて始めて乗るわ」

佐天「面白いですよね~」

13153号「時代錯誤と呼ばれなくて光栄です。大人は一律160円で乗れるこの路面電車は鹿児島人にとってとても愛着あるものですから、とミサカは市電を褒めちぎります」

黄泉川「へぇ、安くて便利じゃんね」

13153号「これに乗れば鹿児島中心街のほぼ全てをカバーできますからね。電車以上に本数も多いですからあまり待ちません」

打ち止め「車の渋滞の横を横目に通り過ぎるのってなんだかとっても優越感!ってミサカはミサカはちょっぴりすまない気持ちにもなってみる」

13153号「……そもそもこの渋滞もこの路面電車を無理に残さなければ起きない、かもしれませんからね。誰も突っ込みませんが」

アレイスター星野「実に面白いな……このケーブル、鹿児島全域に……ふふふ、少しは有能な人間もおるのではないか……?」マグマグ

番外個体「星野さんさ、せっかくマジっぽいこと言ってるのにさつま揚げほおばってたら絵にならないよ」

一方通行「車の通りも結構多いンだな」

13153号「もうすぐ鹿児島中央駅ですからね。鹿児島の中心駅だけあって色々と集まってますから、とミサカはここを車で来たときの混雑さを思いうんざりします」

上条「あれ?鹿児島駅は別にあんじゃねぇの?なのにここが中心駅?」

13153号「鹿児島の中心駅はここなんです。原因は失念してしまいましたが旧西鹿児島駅のここが鹿児島駅付近より格段に発展してしまった結果、こんなに紛らわしいことになってしまいました、とミサカは某板の『各県の中心駅晒して田舎馬鹿にしようぜ』スレで鹿児島駅を張られた時の屈辱を思い起こします。あすこ何もねぇよちくしょう」

一方通行「あァ、だから改名したンか」

13153号「ええ。現在は鹿児島中央駅とない、名実ともに鹿児島の中心駅ですね。今回は立ち寄りませんが建設当初九州最大(?)の駅ビルや屋上には観覧車もあり、鹿児島の集客施設としても働いています、とミサカはそのしわ寄せがきている地元商店街のこともちょっとは思い出してほしい」

一方通行「オチを入れるな」

ツギハ~カゴシマチュウオウ~

13153号「さて、目的地の水族館はまだ先だったのですが、ここで是非とも皆さんに見てもらいたいものがありまして」

神裂「ななちゃん、見てください。あそこに変わった電車がありますよ」

13153号「フライングやめろ。まぁいいでしょう、あれこそ3月12日にお披露目されたばかりの指宿観光用列車『いぶすきの玉手箱』なのです!とミサカは白と黒のカラーリングの新車両をご紹介します」

一方通行「」

佐天「おぉ~!なんかすごいですね」パシャッ メモリーガイッパイデス

御坂「たてに2分割して白と黒。目立つわね~写真とっとこ」パシャッ メモリーガイッパイゲコ!

上条「鉄オタとかたまんないんだろうな!上条さんも記念に一枚!」パシャッ 

一方通行「かっけェェェェェ。まじかっけェェェェェェ最っっっ高じゃねェか」キラッキラ

13153号「おおう、予想以上にウケがよくて助かります」


神裂「やっぱりあまりお目にかかれないものなんですか?あ、芳川さん私とななちゃんで撮ってもらえます?」ハイ

芳川「……なんかぴったり合うわねあなたとあの車両の絵。なぜかは言わないけど」ハイハイ

13153号「ふふふ、ミサカもですね、初めて見たときは目茶苦茶テンション上がって写真撮りまくったんですよ、とミサカは遠い目になります」

上条「ん?初めては?って?」

一方通行「やっべェこれ欲しい……黄泉川これ家入っかな」キラキラ

黄泉川「いやむ……うっ、その少年のような瞳やめるじゃん」タジタジ

13153号「……指宿枕崎線はですね、一路線しか走ってないんですよ。指宿の泊まる客を減らさないようにするため、中々増やせないんです、とミサカはこの路線のちょっとした事情をお教えします」

番外個体「あぁ~~、ってことは……」

13153号「はい、この電車結構通ってるんです割と。ミサカのお世話になっているお宅の方は通学途中に確実に一度は見るとおっしゃってました。最初にはしゃいだ自分がアホみたいだったと泣いてましたよ、とミサカはその気持ちが良く分かるので同情を隠し切れません」


御坂「まぁ私らは滅多に見られないから気にしないけどね」

一方通行「そんなにあンなら一車両くらいもらってもいいよな?な?星野、交渉行くぞ」

アレイスター星野「まかせろ。ついでに月揚暗も買収だ」モグモグモグ

13153号「おまえらまてこらそして星野さんいつの間に月揚庵行ってるんですか」

13153号「そいでもって、あちらに見えるのがつい先日全線開通した九州新幹線の新型さくらとつばめです、とミサカは遠めに見える美しいフォルムを指差します」

※実際には外から新幹線を見える位置はありませんのであしからず

上条「おぉぉ!福岡とここを1時間でつなぐっていうあれか!?」

13153号「そうです。残念ながら例の震災の次の日に開通でしたので目立たぬお目見えとなってしまいましたが、それでも話題性は十分ですね」

佐天「カッコイイですよねやっぱり新幹線は!」カシャッカシャッ

打ち止め「ミサカあれにも乗ってみたかった!ってミサカはミサカはどうしてそのルートも選ばなかったの?って芳川にそれとなく聞いてみる」

芳川「しょうがないのよ、福岡なんてバスでしか行ったことないんだから。新幹線なんてセレブの乗るものなんだから」

打ち止め「?よくわかんない!」

芳川「ええ、そのままのあなたでいて頂戴」

13153号「つばめの方は全線開通前から走っている新幹線でですね、このネーミングにはちょっとばっか鹿児島県民の一部から渋る声もあったんですよ、とミサカは小話を始めます」

御坂「どうしてよ?いい名前じゃない、速そうで」

13153号「いえね、鹿児島には特急つばめっていう列車が元々あったんですよ、とミサカは丁度入ってきたくだんの列車を指差します」ホラアレ

一方通行「」

上条「ほぉ、これはまた」

佐天「全面黒!いや、ちょっと灰色?かな?とにかく凄い!」

一方通行「かっけェェェェェェェェェェ!!!!!!やっべェェェェェェェェェェェ!!!!!」

13153号「こちらも元々は旧国鉄特急のシンボル『つばめ』の愛称を復興させるというネーミングなんですけどね。ですがこの斬新なデザイン、客室乗務員『つばめレディ』の質の高さなど、鹿児島本線が誇る最高の特急だったんです、とミサカもみつめつつマジかっけぇやべぇ」

黄泉川「なるほど、そのネーミングを新幹線のほうに獲られちゃったわけじゃん?」

13153号「そもそも一般公募の第五位だったんですよ『つばめ』は。みんな特急つばめ愛してましたから。ですが一位の『はやと』も、元をたどれば蔑称ですから知識人たちに反対されてたんですが。で、『つばめ』に決まった時みんながみんな受け入れられたわけでない、と」

御坂「はぁ~、色々あんのねぇ。でもこのかっこよさは確かにほかに同じ名前を出されるのを渋るのも分かるわ」

佐天「おなじ線ですもんねしかも。しかしカッコイイ」

13153号「みなさんも特急つばめで是非おがんでみましょう。まじかっけぇというはずです、とミサカはおすすめします」

訂正 最後の台詞

13153号「みなさんも是非『特急つばめ』でググッて拝んでみましょう、まじかっけぇと言うはずです、とミサカはおすすめします」

13153号「みなさんマジかっけぇ特急つばめを存分に堪能しましたか?とミサカは点呼します」

打ち止め「は~い!ってミサカはミサカは元気にお返事!」

番外個体「いやぁいいもん見れたわ」

黄泉川「鉄道もなかなか面白いんじゃん」

芳川「神裂さんもたくさん写真撮ってたわね」

神裂「あ、ええ。天草式に数人鉄道マニアがいまして」

上条「ほんと人多いな……ビリビリ、お前放電すっとやばいから手ぇつないどこう」ギュッ

御坂「ふ、え!?えぇぇぇ!?な、ま、まぁあんたがそうしたいなら私はまぁでもあっちとつないどけよと思わんでもないけどありがたくいやいやありがたくなんてないからいいからあいつといやいやいや……」

佐天「御坂さん、かつての自分と新しい自分がせめぎあってますね」

一方通行「買収は無理だったか……だが非売品フィギアが手に入っただけよしとすっかァ」ニヤニヤ

アレイスター星野「学園都市支店を出す約束をとりつけた。これでまたプランが……ふふふふふふ」ホクホク


13153号「まじ自由人だなこいつら。さて、全員そろったということで……」






13153号「今から水族館まで、ちょっくら歩きま~~す、とミサカはここから40~50分先まで皆様を先導します」

全員「」


この日の鹿児島 気温:30℃ 湿度:ヤバイ

そんなこんなで短いですが本日はここまでです

何が言いたいかと言うと、つばめマジかっけぇですね分かりますよね

前フリでああいったのに、まだまだ水族館にはつけそうにありません

果たして一行はこの蒸し暑さに耐えられるのか!?

それともオアシスを見つけるのか!?

期待せずにお待ちください

明日は午前から来られたらなぁ~という感じ

見つけられたらお付き合いいただけたら幸いです


ここまでは、まだまだ雨のやまない鹿児島からお送りしました

それではまた

次回もどうぞよしなに

乙!
「いぶすきの玉手箱」、可能なら乗せあげてほしいなぁ
旅好きから言わせて頂くと、ディーゼル列車って学園都市の人間には未体験ゾーンだと思う。
それに駅弁なんて加わったらもぅ・・。

鹿児島に7年住んでたけどマジ疑問だったんだよな。
何で鹿児島駅はあんなに寂れてて西駅が中心になってるのか。

特急つばめは、JR九州が
「つばめの名に恥じない超カッコイイ車両を計画したのでつばめの名前を下さい!」と
JR各社に頭を下げて回ってゲットした栄光の象徴だからな
つばめマジつばめ様

参考画像ですよ
・新幹線つばめ http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696622.jpg
・特急つばめ http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696624.jpg
・指宿の玉手箱 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696625.jpg
・鹿児島中央駅 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696627.jpg
・鹿児島駅 http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696629.jpg

みなさまどうもです。レスありがとうございます励みになります

つばめ様まじかっけぇもありがとうございます

>>250
そうでした。ディーゼル車という説明をするのをすっかり失念していました
指宿枕崎線はディーゼルなんですよね。物凄くうるさいんで発車の時は隣の人の声もかき消されるレベル
いぶたまは乗ったことないので分かりませんが……やっぱり音は解消されてるんですかね?

>>254
でもまぁ立地的にそうかなぁという気もします
海も近いし、主要道路も中央側ですし
鹿児島駅には僕も原付の免許取りに行く時と、寝過ごして慌てて降りた時にしか行ったこと無いです


>>255
つばめ誕生秘話は感動ですよね
その分、新幹線つばめの登場には「なんで!?!?!?」となったわけで

>>257
参考画像ありがとうございます
中央駅のに写っているのは駅ビルの『アミュプラザ鹿児島』ですね
駅のほうはもうちょい左側でした
なにはとも助かりますつばめまじかっけぇ


さて。今日もゆっくり旅を続けていこうと思います

なんだか最近やまなしおちなしが多いですね……

まぁ学園都市に戻るまではゆっくりさせてやってください

途中レスはお気になさらず。一方さんと突っ込んであげてください

それでは投下します

一方通行「……なァ、13153号」

13153号「いやぁ今日はお天気に恵まれて……なんでしょう一方通行、とミサカは鞄から取り出した大き目の麦藁帽子をおもむろにかぶります」スポッ

一方通行「よく入ったな。いや、あのよ。隣を路面電車が走っている状況で、なァンで俺たちぁァこのクソ暑い中を歩いてンですかァ?」ダラダラ

御坂「暑い……ってか、汗凄いかく……」ダラダラ

佐天「ジメジメしてますよね」ダラダラ

13153号「なぁに言ってるんですかまったく。目的地までの間に市電から一度降りたら、そこからは徒歩!これが鹿児島ルール!って、ミサカがお世話になっているお家の人は言っていました」

一方通行「嘘付けそれ絶対そいつの自分ルールだろくそっ」

13153号「関東は夏場はこれよりずっと気温高いではないですか。みなさんどうしてそこまで暑がられるのかミサカ不思議です、とミサカはみなさんに疑問を提起します」

黄泉川「あぁ、気温自体はあっちが高かったりする、じゃん」ダラダラ

番外個体「鹿児島まじ涼しいんじゃん!!とか言ってほんとすいませんでした」ダラダラ

芳川「この湿気は予想外よ。暑さの質が違うわ」ダラダラ

13153号「そうですかねぇ?と、ミサカはその感覚が良く分かりません」

13153号「別にミサカが暑さに強いってわけではないのですが。あ、みなさん見てください、アニメイト鹿児島がありますよ、とミサカはビル3Fに見えるあの青い看板を指差します」

上条「あぁ、アニメショップの……」ダラダラ

13153号「そう、鹿児島オタクの総本山的存在のお店です。ここと、ひょうたん書店、そしてつい先日できましたソフマップ鹿児島中央駅店、この三つが鹿児島市内でのそういう人たちの購入拠点ですね」

アレイスター星野「ふむ、ソフマップがあるのかね鹿児島に」

一方通行「お前変なとこでくいついたなそして何故涼しげだこら」ダラダラ

13153号「地方都市初ということでミサカもオープン時に行ったんですが、店員さんが変にテンション高くてオープンから30分経っても購入したお客は2人くらいでしたね、とミサカはあの時の店員のテンションはあれはすし屋そのもだよ」

神裂「いますよねぇ……私も服屋で話しかけられたりするとすぐ逃げたくなります」ダラダラ

一方通行「いや、どうにかしてやりたかったんじゃねェのそのかっこを」ダラダラ

13153号「ミサカ的にはマクロスD7を手に入れられたので大満足でしたけどね、とミサカはあのであった時の感動を思い出すとダイナマイト!!!今時流通してないですよホント」

打ち止め「ミサカの……うたを……ふにゃ~」クター

一方通行「もたれるな、おい。チッ、おいどこかで休めねェか?このガキがちと限界みてェだ」

13153号「仕方ないですね、といいつつそろそろその予定だったんですがね、とミサカは予知調和にほくそ笑みます」


誰か前スレのURLを貼っていただけないだろうか?

>>264

一方通行「新訳・絶対能力進化計画……ふざけてンのか」芳川「いたってまじめよ」
一方通行「新訳・絶対能力進化計画……ふざけてンのか」芳川「いたってまじめよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1306515187/) ※過去ログ倉庫
一方通行「新訳・絶対能力進化計画……ふざけてンのか」芳川「いたってまじめよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1306/13065/1306515187.html) ※html化済

天文館 むじゃき

13153号「さぁ利目してください!!これぞ鹿児島が誇る超有名カキ氷!!!その名も……」

上条「しろくまうめぇぇぇぇぇぇ!!!!うめぇよインデックスうううう!!!」カシュカシュカシュ

御坂「体冷える~!最高ね!」カシュッカシュッ

佐天「見た目も可愛いですね~フルーツたくさん乗ってて!写メ写メ!」パシャッ

13153号「またフライングですか。まぁこの存在にテンションあがる理由もわかるのでいいでしょう」

打ち止め「練乳が甘~いの!ってミサカはミサカは元気超回復!チューベットを抑えて第一位に輝いたことを報告してみる!!」カシュッカシュッ

神裂「あいたたた、頭が頭が」キーーン

13153号「あるあるですね。量も多いですからゆっくりお食べください、とミサカは神裂おねぇさまにお水をお渡しします」

黄泉川「確かにすっごく大きいじゃん。打ち止めは小さいサイズにして正解だったじゃんね」シャクシャク

打ち止め「ぶ~!ミサカも大きいの食べたかったなぁ~」

芳川「いいえ、私達のこれでも普通サイズなのよ」シャクシャク

番外個体「お子様は分相応にってこったねおちび」ギャハッ シャクシャク

13153号「喜んでもらえてなによりです。あれ?一方通行はどうしました?な、なにかコメントをいただけると……」







一方通行「」キラキラキラキラ

アレイスター星野「くろくまの美しさに見ほれて固まっているな」ガシュッガシュッ

13153号「……嬉しいんですが、以外に溶けるの早いですからね」

一方通行「だめだ、鹿児島だめだ、好きすぎる」ギュッ

13153号「とてつもなくときめきたい言葉ですが、店から強奪したくろくまの食品サンプルを抱きしめる図はなんか嫌です、とミサカは一方通行に呆れ気味のカミングアウトをします」

アレイスター星野「今度学園都市で鹿児島グルメフェアでも開くとしよう」

上条「そりゃ助かる。インデックスをなだめられそうだな」

佐天「あれ?またファミリーマートがありますね……ってあれ!?道を挟んで反対側にも!?」

御坂「そしてその隣にサンクス……都心だとこのくらいかもしれないのかもだけど、なんかローソン全然みないわね。ここまでで一軒しかなかったような」

13153号「人口10万人あたりに換算したコンビニ数は全国でも9位と上の方ですから。そしてコンビニシェアは鹿児島は今のところファミリーマートがダントツ、のはずです」

番外個体「体はさっき冷やせたけど、ミサカちょっと飲み物買ってくるよ。まだかかんでしょ?」

13153号「そうですね、少々歩きます。ミサカも同行しましょう」

御坂「あ、わたしも~。立ち読みしよ~っと」

佐天「わたしも行きま~す」

芳川「私達はそこの影で休んでいるわね」

一方通行「俺も行くぞ。金だしてやっからよ」

13153号「お気持ちはありがたいですが、とりあえずくろくまは誰かにあずけてください頼みますから」

一方通行「……コンビニにも売ってあンのか、しろくま」

上条「お、ほんとだ」

13153号「何社か出していますが、やはり鹿児島人は市販のはセイカ以外の会社のしろくまを認めませんね。その青い、南国しろくまと書いてあるやつです」

一方通行「うめェのか?」

13153号「なんといいますか……まぁ味ももちろんダントツですが、鹿児島は古いものこそいい、といいますかね。お爺さんに南国しろくま以外の他社くまを買っていったら本気で怒られたという逸話がミサカのお友達にありますよ」

上条「こだわるんだなぁ。これ、空港にも売ってっかな……」

一方通行「星野がクーラーバック持ってたから入れてもらえよ」

上条「マジかあいつ超便利だな」




御坂「っは~~~、この雑誌全部おととい読んでるわ。さっすが田舎、遅いのね~~~」

佐天「よ、よしましょうよ御坂さん。それ絶対このへんの人たちのデリケートな部分ですよ。また切れたらどうするんですか妹さんが」

番外個体「ドクペなかった……」シュン

芳川「あなた好きね、ドクペ」

13153号「みなさまにも適当にお飲み物を買ってきました、お好きなのを。とミサカは大きいビニ袋を広げます」

一方通行「かンざきは、いつもの伊右衛門濃いあじな。そらよ」

神裂「あ、ど、どうも」テレテレ

上条「なんですかぁよぉく神裂の趣味をご理解のようでぇ~」

一方通行「生茶出した時のこいつのぶち切れ方を俺は忘れない絶対に忘れない」

神裂「あ、そそそそれはもういいって言ったじゃないですかぁ!」

13153号「なんだか一部騒がしいですが、みなさまお飲み物行き渡りましたね?そろそろ行軍再開ですよ、とミサカはみなさまに呼びかけます」

全員「は~い」

13153号「はいよろしい。それでは水族館まで……」








13153号「ジンベエザメの餌付け時間に間に合わないので、全速力で行きましょうそうしましょう」グッ

一方通行「もう俺が金出すから勘弁してくれ」

ここらで小休止です

>>264
自分のミスでお困りさせてしまい申し訳ありません
今度から前フリで前スレ案内挟むことにしますかね……
>>265
貼っていただきありがとうございます


さて、小休止明けには一方さんと誰が回るか安価をしたいと予定していますので

よろしければご協力ください

ではまたあとで。1時間ほどで戻ります


ちょいちょいセロリが可愛ええww

鹿児島可愛いよ可愛いよ鹿児島

                   ,'⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´

          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- ちょっと鹿児島行ってくる
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________

///////////////////////

しろくま http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696779.jpg
しろ&くろくま http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1696783.jpg

もどりました

>>272
アホ可愛い子になってしまいました
鹿児島はあんかこうして考えると白と黒が多いですね
黒子連れてきたかったなぁ……

>>273
ありがとさげもした、とミサカは思わず鹿児島弁でお礼をゆぃます

>>274
参考画像をどうもです
しろくまマジかわゆいくろくまマジ茶色くまハァハァ

それでは再開しようと思います

13153号「市電に揺られて数分。つきました、あそこが『いおワールド 鹿児島水族館』です!とミサカはあのオーストラリアの有名な建造物と少し似ているくだんの水族館を指差します」

全員「おぉ~~」

13153号「反応どうも。さて、チケットの方はミサカが準備していますので、早速入りましょうか。とミサカは早くゆうゆうを見たくてうずうずする気持ちを必死に抑えます」

一方通行「ゆうゆうってのは?」

13153号「先程話題にあげたジンベエザメの名前です。鹿児島水族館は時折定置網にかかるこの世界最大の魚類をどうにかして展示し、鹿児島の海のすばらしさを伝えよう、同時にジンベエザメを守ろうと試行錯誤しました。その結果、最大クラスではなく4~5㍍ほどの大きさの固体を数年展示、その後大人になる前に海に還すという方法をとりました。発信機をつけることで、謎の多いジンベエザメの生態も調査しています」

上条「ん?じゃぁ今いるジンベエザメは……」

13153号「ミサカの記憶が確かなら……三代目ですかね」

佐天「へぇ~、やっぱり専用の水槽で飼っているんですか?」

13153号「いえ、詳しいことは後で見てもらえば分かるのですが、ジンベエザメはサメとはいえとてもおとなしい性格でして、大きな水槽で数十種の魚達と一緒に泳いでいますよ」

打ち止め「怖いようでじつはとってもやさしい!あなたみたいね!ってミサカはミサカはおもわず堕ちちゃうような台詞とともにあなたの手をギュッとにぎってみたり!」

一方通行「途中のせいで台無しだろがきんちょ」

アレイスター星野「入る前に少しいいかね、諸君」

13153号「なんでしょう星野さん」

アレイスター星野「ここは三人一組ほどで回るべきではないだろうか」

打ち止め「え~~え!?」

御坂「どうしてよ?」

アレイスター星野「いや、最近ほかの面子におされ気味でちょっとモブッぽくなっている彼のことを思って」

一方通行「黙れ。誰がモブだてめェ」ギリギリギリ

アレイスター星野「ふふふふなにもキミとは言って待ってこれ無理無理ギブギブ」ギリギリギリ タップタップ

13153号「……まぁそういうことなら、仕方ありませんかね。ミサカもこの人数相手に説明するのは少し骨かもしれません。せっかくですが」

上条「そうな、ゾロゾロこの人数であるってたら邪魔かもだしな」

神裂「(彼と回れるでしょうか……)」ハラハラ

佐天「わたしもいいと思いますよ~最後にイルカショーをみんなで観ましょうよ」

黄泉川「テンション上がった打ち止めをみるのにも丁度いいかもじゃん」

芳川「賛成よ」

番外個体「……」ブッスー

御坂「(あいつがあたしといやあいつがあいつといやいやそれはでもいやいやいや……)」

一方通行「……勝手にしろ」ポイッ

アレイスター星野「」



13153号「それでは、くじ引きにしましょう」ササッ

一方通行「用意いいな麦藁帽のどこに入れてあった」

13153号「細かいことはいいのです。ささっ!」

一方通行「はいはい……」スッ

一方さんと同じ組は……


1打ち止め

2番外個体

3黄泉川

4芳川

5上条さん

6ねーちん

7御坂さん

8佐天さん

9星野

10 13153号

このレスから先着5レスで一人二票ずつの多数決です

3票以上ぶっちぎりの人がいた場合は、その人と一方さんの二人っきりとなります。同じくらいの場合は三人一組です

同数の場合は先にその票を集めたひとが優先となります><

神裂「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!みたかど素人がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(あ、わ!わたしですか!!……やった ボソッ)」

佐天「アクセラさんよろしくで~す」アハハハハ

一方通行「おうよろしく。そしてかンざきさァンなんか取り返しつかないことになってますゥ、ボソッの要素がどこにもないですゥ」

神裂「え!?あ、あれ!?ち、違くてですね!!」

番外個体「」ジトーーー

打ち止め「」ウルウルウルウル

13153号「ここにきてクローン組だと……」ショボーン

神裂「ご、ごめんなさいごめんなさい!でもやったぁ!!やりましたよななちゃん!!」

ななちゃん「」ガシャガシャ

御坂「」バチバチッ

上条「はいはいビリビリは上条さんとですよ~落ち着きましょうね~」

黄泉川「わたしらは大人組じゃんね」

芳川「ゆっくりまわりましょうか」

アレイスター星野「あぁ。ところでジンベエザメは美味しいのだろうか」

13153号「もう一度ゆぃならうったくっどホシノォ」

アレイスター星野「」ガタガタ







一方通行「……」

一方通行「……(シャチっていンのかな)」ワクワクワクワク

入り口すぐ横 ふれあいコーナー

一方通行「俺達は最後にスタートなンでここで時間つぶし中ですはい説明終わりィ」

佐天「神裂さん!!なまこですよなまこ!!」

神裂「え、あ、うわぁ。本物は初めて見ました。大きくて……結構硬いのですね」ツンツン

一方通行「さてンてめェわざとだなこら」ペシッ

神裂「あ、なまこさん……」

佐天「ナンノコトデスカ??」

一方通行「しらばっくれんな花畑かお前。ほらかンざき、ウニいるぞウニ。当麻そっくりだ」ヒョイッ

神裂「!」プッ

佐天「」プルプルプル

一方通行「……いいぜ!お前が俺をいつまでも海底に漂ってるだけだってンなら」裏声

神裂「!!!」ブハッ

佐天「あはっ!あはははははっ!!」


一方通行「その海草を!ぶっ千切る!!」裏声



神裂「海草!海草!!」ダンダンッ ヒーヒー

佐天「海草こそ地に根生えて動けないじゃないですか!!」ヒーヒー

一方通行「……」ププッ





上条「なぜだか凄くイラッとする」イラッ

御坂「ふにゃ~……」聞こえていない

一方通行「ふふふ。プラんにただちに影響はブクブクブクブク」裏声

佐天「ヒトデ!!ヒトデ!!!!」ヒーーーヒーーー

神裂「星型ですけど!星型ですけど確かに!!」ダンッダンッ


アレイスター星野「……なにか凄くイラッと来た」イラッ

黄泉川「おぉ~ゆうゆう大きいじゃん」

芳川「これで子供なのね~」


一方通行「この水槽せまいなぁ!って、サカナはサカナは愚痴をこぼしていたり!」裏声

佐天「さwwwwかwwwwwなwwwwww」

神裂「もうやめて!やめてくださいお願いですから!!!」ヒーーーーヒーーーー


打ち止め「……なんだか誰かにお仕置きしないといけない気分って、ミサカはミサカはこの湧き上がるイライラはなぁに?」

番外個体「かっけぇ~ゆうゆうかっけぇ~」

13153号「ですよね、四代目マジいけてますよね」


コンビニのカップしろくまは多分結構前から全国区で売られてる
南国しろくま?は見たことないけど

くっそ…職場PCで鹿児島調べてたら『旅行行くの?お土産よろしく』とか言われた…
俺だって行きたいぜ!でも一緒に行く人がいないんだよ!
ひとりは寂しいんだよ!助けて闇咲くン!!!

一方通行「いやァ遊ンだァ」フー

佐天「勘弁してくださいよなんですかあの裏声どこから出してんですか」グッタリ

一方通行「一万人近くの声を作れるンだよ俺は」

神裂「どこの蝶ネクタイ型変声機ですかあなたは」グッタリ

ななちゃん「」グッタリ

一方通行「ななちゃン垂れ下がってるぞ。ったく、展示に入る前からそンなンでどうすンだァ?」

佐天「アクセラさんの言って良い台詞じゃないですよほんとに」

神裂「あぁ、お腹いたい……」

一方通行「はァあ、お前らそれじゃァよォ」



一方通行「シャチが出る時まで、テんショん持たねェンじゃねェか?大丈夫かよおい」キラキラキラ

佐天「……」

神裂「……」

一方通行「ン?どうした、お前ら」キラキラキラ ワクワクワク

佐天「……(だからテンション高かったのかぁ)」

神裂「あ、あのですね。一方通行」

一方通行「なァンですかァかおりン」ワクワク キラキラ

佐天「……(少年のような瞳だ。そして今のは)」

神裂「か、かお……!?いえ、あ、あのですね!パンフレットを見たのですが……」カァァァァ

一方通行「うン」キラキラキラ








神裂「シャチは、その。ここには、いないです」

一方通行「」

佐天「……」

神裂「……」



一方通行「……」

佐天「……」

神裂「……」









一方通行「帰る」カァァァァァ

神裂「えぇぇ!?ま、待ってください一方通行!しゃ、シャチの他にもですね!色々!!」

一方通行「黙れかンざきその動物の名前を口にすンな俺を自殺に追い込む気かお前そンなに憎いかお前」

佐天「(さっきまでの自分の変なテンション自覚しちゃったんだ)」

神裂「に、憎いなんてそんな!そ、そしてさっきみたいに!!できれば下の名前で!!お願いします下の名でぇぇ!!!」

そんなこんなでたどり着きましたがひとまずここまでです

一方さんはやっぱり楽しい人だなぁ

レスもありがとうございまいた楽しかったです

>>290
あ、そうなんですね。じゃあ学園都市にはなかったということで
セイカの南国しろくまではないのですか……全国区のアイスメーカーが販売してるのですかね

>>291
後方のアックアが、貴殿の後ろにいるのである
さておいて参考画像の数々ありがとうございました
鹿児島いいとこ一度はおいでください
麦わらかぶったかぉぃまミサカがお出迎えにきます


またバイトです。休み無いなぁ……

帰り次第、余裕があったらこの続きを少しだけ投下しようと思います

とりえず一方組をゆうゆうのところまで進めたかったので

見かけたらお付き合いいただけると幸いです



それではまたあとで

乙です、投下速度速いなぁ
地元ネタをフルに使えて>>1のテンションがやばいのかなwwww
さてと、今夜まで舞ってるとしよう

乙乙!
どうしてこうみんなアホ可愛いんだろう
崩壊って怒ってもいいはずなんだがそんな気にならない…

>>1は鹿児島ミサカだったのか。

なんだか上条さん積極的に美琴を連れまわしてるな・・・・・・よほど一方さんと変な妄想されるのがいやなんだろう

一方さんがマジ素敵すぐるwwwwwwww

てか自分が旅行行ってる気分で読めるからこのスレ良いな('▽')♪♪

確かにここしばらくの生茶の駄目さ加減は異常

一方さんは白黒のものが好きなのか。
ペンギンとかも好みなのかね。
白と黒なのがかわいいってとーちゃんも言ってたしな。

原作無視の設定なんて幾つもあるし、そのほとんどが全然気にならないのに、何故か一方さんが上条さんと「上条」とか「当麻」とかって名前で呼んでると、それだけ異様な違和感を感じてしまう。
うぅむ、何故なんだろう。我ながら全然分からん。

もどりました

レスをありがとうございます励みになります

>>295
前スレより間隔が空いている上に、今回はちょいちょいネタが合っているかの確認作業も入っているので
お待たせしているようなイメージしかないです。そう言われると嬉しいですどうもです

>>296
アホな子ほど可愛いということですかね
やり過ぎないように注意します

>>298
さすがに一万人近く自分そっくりなやつはいて欲しくないですね……

>>301
本当なら自分でそんな妄想してる相手とか絡みたくないですよね。上条さんまじ男前

>>302
本当は海や山でキャッキャウフフポロリもあるよなはずだったんですけどね……どうしてk(ry

>>303
神裂「なにが茶葉本来の香りだ香料の匂いしかしねぇんだよど素人が!!なにがかンざきだかおりンってよべやど素人が!!!」
と怒られました

>>304
なー。白黒は大事なー。ジャンボ意味ねーなー。

>>310
自分で書いててなんですが、全面的に同意です
うちらは長いことSSで三下とかヒーローと呼ぶのに慣れすぎちゃってるんですかね?
ぶっちゃけ原作の一方さんはどんなにうちとけた相手でも二人称に相手の名前はもってこないと思います
なので本当は上条さんのことも『三下ァ(親友)』と、前スレの妹達√の前までによばせる予定だったのですが間に合わず
結局成長したということが分かりやすい下の名前呼びになってしまいました
正直何度も三下って打ちそうなんですよね。あと気をつけないと上条さんがビリビリを御坂って呼びそうで危ないです
どっかで上条さんの株がダウンする話を入れて、親愛と軽蔑を込めて三下と呼ぶようにしたい……






さてさて前置きが長くなりました

今宵はあと少しだけ投下したいと思います

それでは再開します

佐天「おぉ~、灯りの少ないトンネル状の水槽をエスカレーターで進む!!なんか凄くワクワクしますね!?ね!?アクセラさん!!」

一方通行「……どォせ魚類だろ。海のギャングはいねぇンだろ」イジイジ

神裂「そ、そんなこと言わず!綺麗じゃないですか幻想的で!」

一方通行「……まァそうな、出だしの演出としてはなかなかいいなこれは。っとおい神裂あぶねェぞ」パシッ

神裂「へ……?あ、ど、どうも!」

一方通行「ななちゃんが縁にあたりそうだったからな。前向け前。ったく」ツカツカ グイッ

神裂「あ、わわっわわ!!な、なんです急に!?」アタフタ

一方通行「あ、おォ悪ィ。クソガキが俺の前をチョコチョコ走り回るときはこうやって手ェつないで俺が先歩くことにしてンだ。嫌だったよなこんn」

神裂「いやいやいやいや!!嫌とかじゃいやいやいや!!!むしろ、あの!!!」

佐天「アクセラさん、神裂さんは暗いとこ苦手だそうです」ニヤニヤ

一方通行「マジか。そういやお前ななちゃんとかくれんぼしてて箪笥の中に閉じ込められたとか言ってたな」

ギュッ

一方通行「……この暗ェのが続いてる間はこうしてやっから、安心しろ。いいな?」

神裂「は、あ……ハイ」




佐天「(『あとでアイス奢ってくださいね』っと)」カチカチ

黒潮大水槽

佐天「……おおう」スゲェ

神裂「……」ボー

一方通行「……でけェな」

佐天「一面広がる青い光景、そして飛ぶように泳ぐ魚達……凄い。海を輪切りにして傍から見ているみたいです」

神裂「モーゼが海を割った時のようなことですか」ボーー

一方通行「お前はちっとずれてンな。起きろこら」ユッサユッサ

神裂「え!あ、はい!?うわでかっ!エイだ!エイが泳いでますよななちゃん!」

佐天「水量1500トン。マグロ、かつお、エイ、サバ、いわしの大群、サメが数種……そして、あれですね!」



一方通行「ジンベエザメ……いや、ゆうゆう」

ゆうゆう「」ユラ~~~ 



一方通行「魚類舐めてたすまンゆうゆうかっけェマジかっけェ」キラキラ

佐天「可愛い顔してるのに、すごい存在感ですね」

神裂「動きに無駄が無い……やり手ですね」ゴクリ

一方通行「まだずれてるなお前」

ゆうゆう「」ユラ~~~~

一方通行「これでまだガキだってンだからなァ」

佐天「そして五代目らしいです」

神裂「なんというかこう……本当、圧倒されますね。それに、これだけ大きいのに周りの魚を襲おうというそぶりも見えませんし、周りの魚も彼に怯えている様子がありません」

佐天「えっと、主食は……プランクトン!?この大きさなのに!?あ、一応小魚も食べるけど今は定期的に餌があるから襲うことはないと」

一方通行「……ゆうゆう……いや、ゆうゆうさん凄い。サイン欲しいあこがれる」

佐天「帰りの売店でぬいぐるみとかたくさん買いましょうね」

一方通行「買い占めたるわ」

神裂「着物の柄のような模様も粋ですねなんだか。流石ジンベエ」

一方通行「よし、垣根にゆうゆう柄の甚平作らせようそうしよう。夏の祭りは全員でそれ着て花火観ンぞいいな」

佐天・神裂「「はい!」」

ゆうゆう「(いや全員同じ柄はないわ)」ユラ~~~~~~

神裂「エイの裏側なんて初めて見ました。なにか、笑っているような口の形ですね」クスクス

佐天「凄く広いのに、なんかこっちの人間の方側ばかり泳いでません?このエイ」クスクス

一方通行「ほんとに笑ってンじゃねェの?いい歳に見える女が手ェ引かれてンだからよォ」カカカ

神裂「むっ!ひどいですね一方通行。それ以上言うとななちゃんが黙ってませんよ」

一方通行「はいはいごめンなさいです~」カツカツ スタスタ

神裂「あ、ちょ、ちょっと待って」

一方通行「この次はなンだァ?」

佐天「南西諸島の海・サンゴ水槽だそうです。おぉぉいわしの大群が真上で渦巻いてますよ」ペラッ

一方通行「おォ、目ェ回りそうだな」カツカツ

神裂「ま、待ってくださいってば!ゆうゆうに最後に挨拶を!」

一方通行「順路の最後でまたここを観れるって描いてあったぞ、そン時でいいだろ」

神裂「そうなんですか?……分かりました、先行きましょう」

佐天「……」






佐天「……(もうかなり明るいゾーンなんだけど、面白いから言わないでおこう)」ニヤニヤ

一方通行「~~~~~」ニギッ

神裂「~~~~~、~~~~~」ギュッ



いわしs「(リア充爆発しろ渦に飲まれろ)」グルグルグルグル

そんなこんなでゆうゆうゾーン終了と同時にここらで今回は区切りです

宣言通り短いですがご了承ください

ゆうゆうは五代目でした。三代目四代目五代目と、先代が海に還されたその日に合間無く入れ替わっていたようで
初代二代目三代目の時のように節目がなかったみたいで勘違いしていました。すみません

一方さん念願のラブコメなわけですが本人は気づいていないご様子です

水族館は始まったばかりですがどうなるんでしょうか

そして売店にお寿司はあるんでしょうか

上条さんが御坂さんに暴言吐いちゃうんでしょうか

期待せずにお待ちください(最後二つは冗談です)


明日も投下こようかと思っています

変な一行の旅はまだまだ続きそうなので、お付き合いいただければ幸いです


ここまでは、ようやく雨のやんだ鹿児島からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなに


一方さんもかんざきさんじゅうはっさいも佐天さんも楽しそうだww
しかし帰ったら報告されているであろう黒子と初春がどんな反応をするか……
いやその前に手を繋いでいるのを見た他のメンバーが何を言うかだなww

>>320追記
大体展示から二年のスパンで放流してるみたいだな
5代目を見れるのは今年が最後かもしれない

>>1

最近鹿児島水族館行ってないが、まだイルカショーなんかはやってるんだろうか

ななちゃんとかくれんぼってどういうことなんだよww
いやーしかしねーちん選んで良かったわぁ~かわいいのぅかわいいのぅ

この3人の中で一番年下のはずの佐天さんが一番しっかりしてるっていう
さすが家事スキル万能な子!

みなさまどうも

本編はちょっと投下する時間がないのですが

出るまでに閑話で「ねーちんとななちゃん」を1レスだけ

かおり「……たいくつです」

かおり「きょうは、おけーこもおしゅうじもありません」

かおり「おとなだけのかいぎ、なのだそうで。だれかとくみてもできません」

かおり「……ともだちがほしいなぁ」

かおり「でもいいのです。かおりにはななちゃんがいるのです」

かおり「ななちゃん、きょうはなにをしますか?」

ななちゃん「」服を着せられている

かおり「かくれんぼですか。たのしそうですねこのあいだいつわたちがやっているのをみましたね」

かおり「えと、かくれたひとを……おに?ばば?がさがすのでしたね」

かおり「ななちゃんがさがすがわですよ?めぇつむってくださいね?」





「おや?火織様がいらっしゃらない……七天七刀まで置いてどこにいるのか……まぁ敷地内の結界を超えられた様子もないし、どこかで稽古にでも励んでいるのかな……おや、箪笥が半開き。珍しい」ギッ ガチッ

かおり「(あ……で、でもいまこえをだすとななちゃんにみつかります)」

「これでよし、さて、火織様はどこかな」カツカツカツ

かおり「(あ……あ……あかない)」ガンガンガンッ

かおり「ななちゃん!かおりはここですこうさんです!あけてください!」ドンドンドン

※まだ聖人パワーを制御しきれていない時期なので家具は防御結界などで強化されています

かおり「ななちゃぁん!いじわるしないでぇぇ!!」

ななちゃん「」シーン

かおり「あぁぁぁん!くらいよぉ!こわいよぉぉぉ!!」ビーーーー

「か、かおりちゃんいっしょにあそび……あれ?い、いない」

かおり「(あ!いつわ!な、ないてるとこきかれたくないです)」ピタッ

「せ、せっかく……ゆうきだしてきたのになぁ。またさそえませんでした……わたし、かおりちゃんにきらわれているのかなぁ」

かおり「(え、え!??)

「……グスッ もどろ」

かおり「まってぇぇぇ!いつわ!いつわぁぁぁぁぁ!」



その後泣きつかれて眠ったところを天草式の先代がみつけましたとさ

そんな可愛そうな子なねーちんなのでした

次回の閑話は「ねーちんとななちゃんと生茶と時々一方さん」です

いつかは分かりませんが

夕刻以降から本編いこうと思います

レス返しもそのとき。ありがとうございます励みになります

ではまたあとで

乙!ねーちん、お人形さんも持ってなかったんだな ホロリ

みなさまどうもです

レスありがとうございます励みになります

>>322
五代目は今年まででしょうね……寂しくなります
そいうえば去年観に行ったのでした

>>324
イルカショーはまだまだ大人気みたいですよ
去年夏に雌の一匹が子供を産んだのではなかったですかね?

>>325
それもこれも前スレでみごとねーちんを陥落したお陰ですね
こちらとしてもありがたい存在です

>>326
佐天さんは初春がいなければとても常識的で面倒見のいいエプロンの似合う黒髪美人の大和撫子でありその天真爛漫な笑顔に癒されでも時々レベルの低さに落ち込んで影がさすそんな表情をみるとギュッと抱きしめて「わ!わわもうなにするんですか~!優しいな~もう」っていう反応の後「……本気に、しちゃいますよ」とか言っちゃってもうみんなのアイドル佐天さんマジ天使初春いなければマジ天使

>>332
おままごともお人形遊びもかくれんぼも鬼ごっこもすべてこなしてくれる万能友人なななちゃんなのでした

さて、そろそろ始めようかとおもいます

途中レスはどうぞご自由に。一方さんとつっこんであげてください

それでは投下します




サンゴ礁水槽

一方通行「おォ、ジオラマみてェに水槽ン中にサンゴがゴロゴロ置かれてンな」

神裂「さきほどの回する魚たちと違って、一定の場所に住んでいるということなのですかね」

佐天「奄美大島のサンゴを使っているみたいです」ペラッ

一方通行「マジもンか。こンななりして植物だってンだがらよく分からン」

佐天「カラフルなお魚も多いですね~初春の頭みたいだぁ」アハハ カシャッ

神裂「あれ?ここは写真とってもいいのですか?」

佐天「フラッシュを焚かなければ大丈夫みたいですよ」カシャッ

神裂「そうなのですか、それはいい……あ!ニモ!ニモがいますよ一方通行!」ヒッパリ

一方通行「こっちは杖突いてンだ引くなこら。ニモ?あァ、カクレクマノミな」

佐天「ネズミさんとこの映画で有名になりましたよね。このモニターを操作するとイソギンチャクの中にいるやつもズームできるみたいです」

神裂「え!?あ、凄いですね!こ、こうですか」ガチャッガチャッ

一方通行「……」

佐天「……」

神裂「え?あれ、こう……あ、通り過ぎ……あれ?もう……」

佐天「(機械音痴なんだなぁ)」

一方通行「(モニタもレバーもいつの時代のもンだこれ。博物館級だろ)」

神裂「……」







神裂「Salvere00……」シュルシュル

一方通行「まてまて切れンな俺が代わるからななちゃん紐解くな」

神裂「これは可愛い」

佐天「イソギンチャクの中でくすぐられるみたいに動いてますねこれは可愛い」

一方通行「あれはニモは息子なンだよな……主人公は親父で。親父の方はなンて名前だったっけなァ」ブツブツ

佐天「アーサーとかじゃないですか?」

一方通行「そんな大それた名前だったか?」

神裂「クマ公と名づけましょうこの子!」

一方通行「展示動物に名前つけンなそしてあンま可愛がってるようには聞こえねェよその名前」

佐天「シーラカンスみたいな見た目のもいましたね」スタスタ

神裂「ドクウツボも驚きました。あれはあなた的にどうなんですか?一方通行」スタスタ ギュッ

一方通行「あのアホ面はない。それよりウミヘビのがかっけェかったな。人形あったら買うぞ」カツカツ ニギッ

佐天「縞々でしたもんね」

神裂「この次はどんなゾーンになるんですか?」

佐天「えっと、鹿児島のうみ、あと展望台をかねた休憩ゾーンがあるみたいです」ペラッ

一方通行「おォ、13153号が言ってた紫芋アイスの自販機があるってところか」

佐天「そうですね、かおりさんよろしくです」

神裂「もちろんですともるいこちゃんいくらでも」

一方通行「ンだァ?俺が奢るっての」

神裂「いえいえ、るいこちゃんの分は是が非でも私が払います払わせてください是が非でも」

一方通行「……よく分かンねェがお前の目が怖いので分かりました」

かごしまの海ゾーン

グツグツグツグツ

佐天「うわ!壁に溶岩が煮立っているところが!」

神裂「こ、これが桜島ですか……」ゴクリ

一方通行「いらんボケをするな。海底火山をイメージしたジオラマだな。こいつのおかげで水温が他とは異なると」

佐天「お、見てください。世界初の展示『サツマハオリムシ』だそうですよ。そういう背景があって鹿児島にしかいないんですかね」

神裂「……世界初と言えば聞こえはいいですが、その……」

佐天「あ~、言いたいことはよくわかりますよ。なんてか……ぶっちゃけちゃうと……」

一方通行「……地味だな、ものすごく」




サツマハオリムシ「」ジーーーーーーーッ

神裂「細い木の枝とか、パイプの集まったものにしか見えませんね」

佐天「ちょっと苦手な人もいるかもですね見た目が」

一方通行「ググるのは自己責任な。ものによっちゃほんとに気持ち悪ィから」

佐天「イカとくらげですね」

ユラ~シュッ ユラ~シュッ

ユラ~~~~~~~

神裂「癒されますね。なんというか、こう、悩みとかなさそうで」フフフ

一方通行「理由が不純だな。頭空っぽなのが悩みなンじゃね?」

佐天「ミズクラゲって刺されると痛いっていうイメージしかないですけど、こんな風に見るとカワイイし綺麗です」

一方通行「おめェみてェだなかンざき」

神裂「そうですねふふh……は、はい!?!?!?な、なんでですか!?今ののののるいこちゃんの言葉継いでないですよね!?わ、わわわ私が、かわ、とか、綺麗、とか」アタフタアタフタ

一方通行「?刀持ってて物騒だけどよ、見た目はいいだろお前」キョトン

神裂「」ボンッ

佐天「……(この人ほんとに無自覚なのかいつか刺されるよマジで)

一方通行「お、おいどうした、おい」

神裂「」シューーーーー

一方通行「け、煙!?どうしよう俺人体から煙が出た時の対処法しらない助けて闇咲くン」

佐天「あー、平気です平気です。そのうちさっきより元気になりますから」

一方通行「うォ、カニだ、カニ」

佐天「で、でかい。そして多い」

カニs「」ドヤッ

佐天「か、カニを生きてる状態で観るのってないですから、なんか怖いですね」

一方通行「えェっと、世界最大のカニ、タカアシガニ、だとよ。ほれかンざき、カニだぞ美味そうだな」

神裂「……」ツーン

佐天「あ、あれ?かおりさん?さっき正気にもだったはずじゃぁ……」

一方通行「いやまて」

神裂「」ギュッ

一方通行「……これは、こいつもか」ハァ






一方通行「かおりン、返事しろ」

神裂「はいっ!一方通行!」ニッコニコ

佐天「えぇぇ白井さん化しちゃったよ面倒くさぁ」

ウィィィィィン

神裂「あーくんとお呼びしてもいいですか?」

一方通行「全力で却下だ。どうしてもならアクセラさんが最大譲歩だよ俺にとっての」

佐天「アクセラさ~ん、エスカレーターでは前向かないと危ないってご自分が言ってましたよ~」

神裂「あ……るいこちゃんには、少しリードされてしまっているのですね」ギリッ

佐天「いやいや私は呼びにくいからこうしているだけであってもうとっくの昔に争奪戦線からは退却してましてってかこの服はねぇよおまえら大丈夫かよよくみろよ服を服を」

一方通行「最後のあたりは俺の優しさで聞かなかったことにしてやる」

佐天「ありがとうございますまともな服着て出直せ」

一方通行「聞かねェってンだろてめェェェェ!!!悪ィかよいいだろが趣味なンだからよォォォ!!!」

神裂「気にすることないですよ、それは、その、確かに個性的ですが、あなたがそれでいいなら……」

一方通行「お前にだけは言われたくない絶対に言われたくない」

一間小休止です。晩御飯を食べましょうそうしましょう

ねーちんが加速度を増してきました
この後、どうなって し ま う の か ! ?
っていう感じで
そろそろ他メンバーと出くわします

9時頃には戻ります

今日は水族館のくだりまで書ききろうと思いますので

よろしければお付き合いください

それではまたあとで

一方さんの白黒服も酷いが
↓の服が酷過ぎる厨二(笑)暗黒(笑)
http://blog-imgs-47.fc2.com/f/u/m/fumi000/haimura002.jpg

ただいまです。レスありがとうございます

一方さんは何着ても似合うんですよきっとイケメンですから似合うんです

今回の旅行でそれぞれが何を着ているかはご想像にお任せします

ただ、佐天さんの反応から一方さんの服装はだいたい>>346あんなだろうなぁとは思いますね

それでは再開します そろそろ誰かにねーちんを止めてもらいましょう

打ち止め「展望台から見える桜島の姿にごっつぁんです!そして紫芋アイスをごちになりま~す!ってミサカはミサカは雄大な光景を前にして舌鼓をうってみたり!」

番外個体「こうしてみるとかっこいいね。さっきは水族館に着いた余韻でこっちを見るのを忘れてたよ」

13153号「不覚でした、桜島に関するうんちくはまた後で皆さん揃った時にひろうしましょう、とミサカは忘れていたのはミサカだよホントだよ?」

番外個体「いやそりゃそうでしょなに言ってんの?」



一方通行「なんだァこの骨の標本は」

佐天「タイヘイヨウアカボウモドキっていう珍しい、鯨の仲間みたいです」

神裂「大きいですねぇ。あ、展望台ですよ」


番外個体「お、あの人たち来て……ちょっと」ビリッ

打ち止め「ほんと!?ってみさk……おい」ビリビリッ

13153号「!?上位個体が我々以外にお仕置きモード開放!?」


一方通行「よォお前らいいもン食って……なに切れてンだァ?」

佐天「う、打ち止めちゃ~ん笑顔笑顔!」

神裂「あーくん、なにかしたんですか?」ギュッ

一方通行「今来たばっかだろンであーくン言うなかおりン」ニギッ


番外個体「へぇぇぇぇぇぇ、あーくんに、かおりん。いっつのまにそんなに親しくなっちゃいましたのかね~~~」ビリビリビリビリ

打ち止め「上位個体権限により番外個体の戦闘能力に関する制限を限定的に解除。コード2002-xxxxxx-xxxxx 認証。全個体は番外個体のパーソナルリアリティ補助へ……」

番外個体「お手てつないじゃってさぁぁぁぁぁぁ!!!!!!見せ付けてくれちゃってんじゃん白モヤシぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」



一方通行「あ」

神裂「え?あ、あぁ!?!?」

佐天「これは予想外の展開」ワクワク スチャッ

13153号「あなた狙ってたでしょ写メる気満々ですし」

番外個体「っでぇ、そのままつないでることを忘れちまってたと」イライラ

神裂「そ、そうなんです!決して!!決して途中で気づいたけどまだこのままでいたいなぁとは!!!」

番外個体「神に誓う?あんたの信じてるカミサマってやつにさぁ?」イライラ

神裂「もちろんです!神にも!あなたたちの友情にかけても!」

番外個体「……もういいよ。ミサカもおねぇさん好きだからあんま怒りたくない」

神裂「ワーストちゃん……抜け駆けは、しませんよ」ニコッ

番外個体「な!なぁに言っちゃってんの!?なに言ってんの!?抜け駆けぇ!?それじゃまるでミサカがあの人を……はぁぁぁぁぁぁぁ!?ありえねぇしっ!!!!」



佐天「あっちはなんか収まったみたいですけど、アクセラさんはいつまでこのままなんですか?」シャクシャク

一方通行「」シーン

打ち止め「この人の天然女タラシが招いた結果って分かったから、しばらく演算補助切って反省させるの!ってミサカはミサカは心を鬼にしてついでにこの人の財布からアイスのお金を抜き取ってみたり!」

13153号「あ、ミサカ今度はバニラが食べたいです。紫芋飽きました」


神裂「みなさん、ここは私が……無用な騒ぎを起こしてしまってすみませんでした」

番外個体「ミサカも疲れちったからもう一個ゴチにな~ろう」

佐天「お二人ともお帰りなさい。アクセラさんはどうします?」

番外個体「知らないよこんな手癖の悪いセロリなんて。おねぇさん口移しでもしてあげたらぁ?」

神裂「んな!?く、くくくく口移しって!」

番外個体「……冗談に決まってんじゃん本気にしないでよ。なに!?さっきの誓いは嘘だったわけ宗教家のくせにさぁぁ!!??」

神裂「ち、ちがいますぅぅぅ!!!あぁぁもうななちゃんたすけてぇぇぇ!!」

ななちゃん「」ガチャリ

佐天「お約束な感じで言ってますけど刀に助けもとめたらばっちり結果でますからねかおりさん」






一方通行「(助けて、闇咲くン)」シーン

佐天「いやぁ、美味しかったですね。景色も最高でした」

神裂「アッサリした味で食べやすかったです、紫芋アイス」

一方通行「……俺まだ食ってねェンだけど」

佐天「仕方ないじゃないですかぁ。これ以上時間推すと他のみなさんをお待たせしちゃいます」

神裂「そうです、また今度にしましょう、あーく……一方通行」カァァ

一方通行「分ァったよ。あァ?戻したのか?かンざき」

神裂「ええ、あの、先ほどは……どうかしていました」

佐天「……(せっかくかおりさんが積極的になれたのに、これでまた振り出しなのかぁ)」ハァ

一方通行「ン、気にしてねェけどよ、お前が俺を呼ぶのはなンかそれの方が合ってる気がする。無理するよりもな」カカカ

神裂「はい。ですが、あの……」



神裂「また、たまにでいいので。かおりと呼んで貰え……ますか?」

一方通行「……気が向いたらなァ」

神裂「は、はい!!……ヤッタ」グッ

佐天「(……いや、一歩前進、かな)」クスッ

一方通行「お次はなンだァ?」

佐天「ピラルクー水槽、だそうです」

神裂「あぁ、ピラルクー……」

佐天「あれ?かおりさんご存知ですか?」

神裂「えぇ、前に大分の地獄温泉巡りの施設の一つで、温泉の熱を利用して世界最大の淡水魚ピラルクーを展示!と謳っている施設に行ったことがあるのですが……」

一方通行「どうだったンだァ?いや、その反応でだいたい分かっけどよォ」

神裂「えぇ……そこそこおおきい水槽に、1メートルにもみたないしょっぱい魚が二匹、ユラユラしてました」

佐天「なぁんだ……じゃあここのもあんまりかもですね」

一方通行「そうだな。過度な期待はやめとくか……淡水最大って聞いてちっとばっかテンションあがりかけてたのによォ」

神裂「あ、す、すみません先にばらすようなことを」

一方通行「いンだよ別に、ほらエスカレーター乗るぞ」

ウィィィィン

一方通行「」

佐天「」

神裂「」

ピラルクー「」ギロッ

一方通行「」

佐天「」

神裂「そ、そんな。私が前見たときのものと、あきらかにちがう!!」

ピラルクー「」ユラッユラッ

神裂「なんですか!その大きさ!!!なんですか!!!その恐ろしい眼光!!!!!泳ぎ方一つで漂う力強さ!!!そして……」

神裂「なんなんですか!この数はぁぁぁぁぁ!!!」

ピラルクーs「」ズモモモモモモモ










一方通行「」キラキラキラキラキラキラ

佐天「あ、心の琴線に触れた」

一方通行「ピラルクーまじかっけェ……やべェよこのサイズで赤と黒とか反則だろ」キラキラキラキラキラ

神裂「ここでは世界初の繁殖を目指していると。なるほど、だからこの水槽の大きさと数なんですね」

一方通行「じゃぁ一匹くらい減っても問題ねェよな?な?かおり、交渉いくぞ」

神裂「よろこんで!」

佐天「かおりさん飼いならしてやがるこの人。やめなさいって貴重な魚なんですから!」

ピラルクーs「」フフン

一方通行「ウロコくれた」ニヤニヤ

佐天「交渉というか、ちびっ子に混じっておさかな教室を受けただけでしたね。やめてくださいよ子供差し置いて全力で手上げるの」

神裂「無邪気な一方通行も素敵だとおもいます」

佐天「さっそく呼ばれて上機嫌だよこの人。もう、先行きますよ」

神裂「えぇ。あ、順路的にはもうすぐお終いなんですか」

佐天「はい、このゾーンとあとマングローブとか、ラッコとかですね」

一方通行「おォ。ンじゃァさっさと回ってゆうゆうさンに挨拶してから、いるかプール行くかァ」

佐天・神裂「「はい!」」

カツカツ

スタスタ






ラッコ「(端折られるのもたまラッコ!!たまラッコ!!!)」ガンッガンッガンッガンッ

ぐふぐふ!

ラッコさん…
イラストや字面のイメージは可愛いのに実際はねぇ…
まるで姫g…なんでもない

イルカプール

黄泉川「遅かったじゃん、おまえら」

芳川「ほんと、もうすぐ始まるところ……なによ、なにその自慢げな顔」

一方通行「」フフン

打ち止め「あ!?それってさっきのおっきぃぃくてかっこいいお魚のうろこ!?いいなぁいいなぁ!!どうしたの!?」

一方通行「お魚さんクイズでの激しい死闘の末勝ち取った」フフン

神裂「子供を優先して当てようとする職員さんとの仁義無き戦いでしたね。さすが一方通行、口喧嘩も強い」

番外個体「最悪じゃんこいつ」

大人げなさすぎるwwww

佐天「みっさかさ~ん!上条さんとのおデートどうでしたぁ?」ニヤニヤ

御坂「ふ、ふぇぇぇ!?!?佐天さんなに言っちゃってんの!?なに言ってんのもぉぉぉ!!」

佐天「(おおう、ワーストさんと反応そっくり)」

上条「あははは、ビリビリの出す静電気抑えるためにずっとこうしてたから、傍から見たらそうなっちまうのかもなぁ」ハハハ

御坂「え、な、そんな、ふにゃ~~~」ゴチン

アレイスター星野「ふむ……上条当麻の補正になにか変化が?これは少し調べ……このサブレ超美味いな)」ボロボロ

佐天「星野さん超こぼしてます締まってないです」


一方通行「おい、おい、当麻みろこれ」

上条「お!すっげぇピラルクーのウロコか!?」

一方通行「おうともよ。触るか、ほら」

上条「いいんか!?おぉう、ざらざらしている……」サワサワ

一方通行「」フフン







御坂「ボールを取って来た犬のようにはしゃぐ……いいえ、自分のなにを触らせて自慢げな一方通行、これね、いける、いけるわ」ブツブツブツ カキカキカキ カシャシャシャシャシャ レンシャシタゲコ!

佐天「せっかくほほえましい場面だったのに台無しですよ最悪ですよあなたさっき上条さんにときめいてたでしょ」ハァァァァ

飼育員「跳ぶのである」

キューイッ! バシャッ ザパァァン

おぉぉぉぉぉぉ!!! パチパチパチパチ

飼育員「水面を走るのである」

キューイ! ザッ バシャシャシャシャシャシャ

おぉおおおおおおおお!!! パチパチパチパチパチ

飼育員「よくやった。みな、すばらしい芸をみせた『まんまる』に、是非とももう一度拍手をあげていただけないだろうか」

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!  パチパチパチパチ

打ち止め「すっごいね!いるかさんってとっても頭がいいのね!って、ミサカはミサカは一所懸命手を打ち鳴らしてみたり!」パチッパチッ

黄泉川「興奮して漏電に気をつけるじゃん」パチパチパチ

番外個体「あんな高くジャンプできるなんて、全身筋肉ってのはほんとなんだ」パチパチパチパチ

芳川「ひょっとするとあなたより強いかもね」クスッ パチパチ

一方通行「るせェ野生動物と筋力で比べられてたまっか」パチパチパチパチパチパチ

御坂「筋肉といえば、あの飼育員凄いわね」パチパチパチ

佐天「ですねぇ、何かラグビーとかしてそうなくらいいい体格してますよ」パチパチ

上条「……なぁ、あれってさぁ」

神裂「言わないでください頭の整理中です」

アレイスター星野「ふふふ、縁と言うのはなかなかに面白いものだ」




一方通行「(……ん?)」

一方通行「(13153号は、どこいンだ?)」キョロキョロ

イルカプール地下 イルカ観察ブース

13153号「ふふふ、イルカを見たくてイルカプールの人ごみの中に身を置くなど、素人丸出しです、とミサカは不適に笑みを浮かべます」

13153号「玄人はこの照明がうすく、ほぼプールから差し込む光だけで照らされたここからイルカを拝むのです。とミサカはこの幻想的なキラキラとした光景にウットリと……」

13153号「……」

13153号「いえね、半分あたってるんですよ今のは。トイレに行っている間に始まってしまったせいで席がなくなった以上に、いまミサカが論じたこともあながち間違いではないのです、ないのですよ」

13153号「……ですけどね」チラッ

ベッタリ イチャイチャ ギュッ  ミッチー… ヨシリン…

13153号「それは大体カップルの話でして、ミサカのような、一人、ものは」グスッ

13153号「な、なぁんねかぉぃまじんが~昼間っからてげにべたべたしぉぃよって!恥とかないのけ~!ほんのこつも~ちかんげぇの……」

一方通行「おう、どうした何切れてンだ?」

13153号「ひゃ、ひゃっ!あ、一方通行!?」

一方通行「おォ、てめェが見えないもンでよ。星野に聞いたらそこの階段下りてったって言うから来てみたンだ。ここすげェな」

13153号「そ、そうでしょう!穴場中の穴場でして……」

一方通行「トイレで席からあぶれた時とかのかァ?」ケタケタ

13153号「うぐっ。い、いいじゃないですか!そもそもね~ぅんらがおそぃのがわりかっど!?ミサカんなぁぎぃぎぃまで~待って……」

一方通行「あァあァはいはい悪かった。いいじゃねェかよ、俺が来たから惨めっじゃなくてよォ?」

13153号「え……?あ、あの、それは……」タジタジ

一方通行「?トイレから一人で戻るってのは間抜けに見えるからここいたンだろ?終わったら一緒に戻ればいいじゃねェか」

13153号「そっちかよちくしょう、とミサカは淡い期待を壊されたことにガックリきます」

バシャッ!! ゴポゴポゴポ!!

一方通行「おォォ、いるか早ェェェ」

13153号「……あの、一方通行」

ビュッ!!ビュッ!!

一方通行「おォォォ並んで……どォした?」

13153号「あの、実は、ミサカも。その、暗いところが、少々苦手で。出来れば、あの」

ギュッ

13153号「!!」

一方通行「これでいいか?」

13153号「は、はははぃぃぃいぃとミサカは、ミサカは元気にお返事!!」アワアワ

一方通行「ンだおめェガキみたいなこと言いやがって。ほら、お前もイルカみろよ」ニッ

13153号「あ……あ……」









MNW内部

13153号『中立ん派のおまいさんたたげぇなわりかが~!!!おぃは今日かぎぃでセロリ派に鞍替えすっどぉぉぉぉぉ』

ΩΩΩΩ『な、なんだってーーー!?!?!?』

そんなこんなで今日はここらで区切りです

すみません明日の朝が早くなければ水族館を終わらせられたのですが……

>>358分かって貰えて光栄です

>>359「あまり。わたしをばかにしないほうが。いいとおもう。あなたの家をうらなって。隕石を直撃させてほしいの?」

最後にお株を持ってた鹿児島ミサカちゃんですが、実は>>360>>361で出し損ねた結果だというのは内緒です
気づいた時にはイルカが跳ねてました
これは13153号ラッキーでしたね>>1が残念な子で!
同行してたらこんなラッキーも起こらなかったね!よかったね!

……気をつけよう


レスの数々大変ありがとうございました。たのしかったです

明日は一日中用事、そしてバイトのコンボなので来られないかもです

バイト明けに、閑話だけ投下するかもしれません

前スレと違ってサクサク進まずホント申し訳ないです

次回はようやく、桜島ネタ等に入れます




ここまでは、ほんのり涼しい鹿児島の田舎からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなに


ミッチーヨシリンてあのバカップルもいるのか

イルカのテイルウォークは、物理的にあり得ないとも言われてるとんでもない芸だ、と何かで聞いたことがある。真偽のほどは知らん。

打ち止めちょっと性格悪くないか?
恋人でもないのに、女の子と手を繋いでたから演算切って財布から金抜き取るとか……

私は。能力者だから。魔術は使えない。だからこの占いは。きっと魔法。魔術じゃない。

鹿児島今雨スゲーけど、>>1のとこは大丈夫か?

そんな凄いのか?出先でなにかないといいがな……>>1無事かー


皆かわいすぎるだろ!!!
何かちょっと観光気分にもなって超楽しい

夜分にこんばんわ

雨は凄かったですね。店内放送が一時ぶっちぎれ、+一瞬停電したせいで店長が来るまで待機するはめになってしまいました

今はけっこうおとなしいです。カッパを持っていってなかったので助かりました

>>372
イチャイチャしてるうざいカップルといえばあの二人だったんで思わず。あのTシャツはない

>>373
あれすごいですよね。最初見たときは意味が分からんくてイルカ怖ぇと思いました

>>373
ステイル「移動しつつ……ルーンを貼る動き」ブツブツ クイックイッ

神裂「……(今更デュークズウォークでも始めたのでしょうか。キモいですね、ななちゃん)」

ななちゃん「」ガチャガチャ

>>375
ちょっと悪すぎでしたね

>>379
姫神さんは結局能力開発をうけてるのかよく分からない訳よ……
今はケルト十字のおかげで吸血殺しの効果を防いでるんですよね?
そんな原石に対して☆が脳いじることをするのかどうか……
微妙なところです。まぁあの占いはたまたま当たっちまってるだけってことで
前スレで土御門が言ってたようにたまたま高度な占術術式になっちゃってるってことで

>>380>>381
ご心配どうもです。雨よりも久しぶりに観る店長の痩せっぷりの方がびびりました

>>382
ありがとうございます
こうなる予定ではなかったのですが、行き当たりばったりの旅行編を愉しんでもらえていたら幸いです







本編は明日朝から始めようとおもうので、ちょこっとだけ閑話を投下します

閑話「ねーちんとななちゃんと生茶と時々一方さん」です

旅行に行く数週間前

一方通行「悪ィな、うちのもン皆出払っててよ。コーヒーは切らしてるし、茶っ葉はどこにしまってあンのか分からねェ。市販のペットボトルの茶だけど構わねェか?」

神裂「あ、いえ!その、むしろ突然お邪魔したのでお構いなく!!」

一方通行「馬鹿言え、シスターの定期連絡のためだけに来たのに、せっかくわざわざうちまで足運んでくれたお前を無下にできっか」

神裂「そう、ですか?それではいただきます」

一方通行「ン。ちょいまってろ」

神裂「……」


神裂「(あ、一方通行と二人っきり)」カァァ

神裂「(ちゃ、チャンスです!これはチャンスですよ神裂火織!)」

神裂「(最近どんどん増えていっている彼の女友達から一歩リードするための!)」

神裂「(で、できれば、私のことを下の名前で呼んでもらえるようになりましょう、うん)」

神裂「(な、ななちゃんみたいに『かおりン』っていうのも……わ!わ!想像しただけで顔が熱くなりますね)」カァァ

神裂「(ななちゃんには見られたくないので、先ほど座布団の下にしまっておきました)」

神裂「(あなたのがんばって!という最後のお言葉。無駄にはしませんよ!ななちゃん!)」




一方通行「待たせたな、ほらよ」カタッ

神裂「あ!ど、どうも!!」

一方通行「ン」

神裂「……」

一方通行「……」





神裂「……(ひ、久しぶりの二人きりで、き、緊張してしまいます)」ドキドキ

一方通行「……(こいつさっきななちゃンの刀身を必死に見つめた後、苦渋の選択のように座布団下に入れてたンだが、なンだ?俺、かンざきに斬られるようなことしたンか?)」ドキドキ ダラダラ

一方通行「……ちょっとぶりだな、合うの」

神裂「え!?あ、そうですね」

一方通行「どうだったよこの前一緒に選んだ冷蔵庫は?使いやすかったかァ?」

神裂「はい!おかげで重宝しています。昨日も申し分なしですし」

一方通行「だよなァ。あいつ、なンか冷蔵庫には思いいれがあるらしく気合入ってたからなァ」

神裂「垣根ですか。相変わらずお忙しいんですかね」

一方通行「そうでもあるし、そうでもねェのかもな。こないだアトリエ・カッキーに顔見せに行ったら、なンかマネキン相手に喧嘩してた」

神裂「ま、マネキンと!?」

一方通行「『ポージングくらい出来るように設計しとけや!!これだから他所のはよぉぉぉぉ!!!ふざけてやがんなよっぽど廃業に追い込まれてぇと見えるぜぇぇぇぇ』って。で、マネキン業界に参入するンだと」

神裂「……彼なら、自分の顔のマネキンとか作りそうですね」

一方通行「違ェ無ェ」カカカ

神裂「ふふっ」




神裂「(よ、よかった。普通に話せてますよね、なんか他の人の話になっちゃってますけど)」

神裂「(こ、ここからですここから。よぉし、少し落ち着いてから……)」


神裂「あの、お茶いただきますね」

一方通行「おォ、どうぞ」

カタッ 

ゴクリ



神裂「!?!?!?!?!?」

一方通行「ン?どしたかンざき」

神裂「この……お茶?は……いったい、どこの……」

一方通行「おォ、クソガキが一時期おまけを欲しがって大量に買ってあってよ。これだ」

『生茶』

神裂「」

一方通行「?」





神裂「ど素人がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

一方通行「!」ビクッ

神裂「お茶といってぇぇぇ!!!生茶を出す人がありますかぁぁ!!!」

神裂「それならそうと一言断っておくべきでしょう!?!?生茶ですけど平気ですか?ってぇぇぇぇ!!!!」

神裂「緑茶の味を期待して飲んだらあの味だった時の混乱分かりますか!?!?分かってますか!?!?!?」

神裂「なにが茶葉本来の香りだ香料の匂いしかしねぇんだよど素人が!!」

神裂「なにがかンざきだかおりンってよべやど素人がぁぁぁぁぁ!!!」




一方通行「……」

神裂「……」

一方通行「……」

神裂「……」


一方通行「すみませンでした」ドゲザッッ

神裂「はっ!!!あぁあああすみませんすみません!!!ついわれを忘れて……ああああ頭上げてください!!」

一方通行「緑茶に関してはほンとど素人でした。ちなみに何ならいンですかァ?」

神裂「そ、そうですね市販なら伊右衛門の濃い味……いや、でなくてですね!あの、頭を……」

一方通行「これからはかおりンのために常備しとくンでなにとぞお許しくださいなにとぞなにとぞ斬るのは勘弁してくださいマジで」

神裂「あ、あ、今かおりンって……いやいや今はそれどころじゃない!あの、そんな!気にしないでください!っていうか斬るってなんですか!?」

一方通行「場合によってはお斬りになられる覚悟きめてましたよねさっき」

神裂「なんでそんなことにぃぃぃぃ!?あ、あ、敬語やめて!敬語やめてください!!距離が!距離がぁぁ!!」

一方通行「生まれてきてごめんなさい」

神裂「ネガティブモード!?!?あぁぁああなんでこんなことに!?どうしてこうなったんですかぁぁぁぁぁ!!!!」





それ以来、一方さん家には常に伊右衛門濃い味がストックされていますとさ  

おわれ


そんなこんなでねーちん閑話はこれまでです

あれ……気づけばこんな時間に……なぜだ



レスの数々大変ありがとうございました

また明日からもどうぞ、よしなに

ねーちん

初春

黒子

佐天さん

吹寄

アニェーゼ

オリアナ

オルソラ

打ち止め

番外個体

妹達の一部

20000号


自覚あるなし含め、前スレからの流れで一方さんのことが少し気になる~狂おしいほど好きなのはこのくらいでしょうか

あとの親友達、例えばあわきんは一方さんを良い仕事仲間と思うようになっていたり、麦野んは常連客で上客、滝壺はたまに探偵社を手伝ってくれるいい人、等の認識に収まってます



開始は出先から10時ごろになると思います。お付き合いいただければ幸いです では

みなさまどうもです

大雨の影響で出るのが3時過ぎになったので少し早めに

佐天さんはとても重宝していますツッコミ的にさすがみんなのアイドル佐天さんまじ佐天さん

一方さんのことをどう思っているのかは最後あたりに出てくるかと思いますので期待せずお待ちください


それでは始めようと思います

今日は水族館締め、そして次の観光先、旅館へ向かいます

今回もどうぞよしなに

売店

一方通行「」ホクホク

佐天「大量に買いましたね~アクセラさん。そしてゆうゆうマスクはキャラじゃないと思いますよ~」

神裂「」ホクホク お揃いのストラップを買ってもらった

13153号「」ホクホク 雄雌ペアぬいぐるみを買ってもらった

打ち止め「えへへ~!お揃いお揃い!」ニッコニコ ゆうゆうマスク(小)装備

番外個体「似合ってんじゃんおちび」ニヤニヤ ゆうゆうマスク(中)装備

黄泉川「みんなうかれてるじゃん。一方通行、あんた気をつけなよ」

芳川「いつか絶対刺されるわこのままいけば」

一方通行「なンのことだァ?クラゲぬいぐるみほしいンかよ、しかたねェな」ゴソゴソ

芳川「いらないわよっていうかよくその量持ててるわね」

一方通行「学園都市第一位の頭脳、舐めてンじゃねェ!」キリッ

芳川「それを被った状態で言われても……ってことはつまり能力使ってるのね?無駄遣いすぎでしょ。ほら、送る手続きするからいらっしゃい」

※実際には鹿児島水族館に荷物宅配サービスはありませんのであしからず

上条「ウツボのぬいぐるみが一番気に入るなんて、ビリビリの趣味はよくわからないな。あのカエルといいさぁ」

御坂「どうしてよ?可愛いじゃないのこのつぶらな瞳!」

上条「何考えてんのか分からないという意味では、つぶらかもなぁ」

アレイスター星野「サツマハオリムシ鉛筆……ふふふ、実に興味深い」

一方通行「だから竜馬ネタにしろっつってンだろせめて」

アレイスター星野「おや?ゆうゆうの被り物はやめたのか」

一方通行「ったりめェだ今から飯喰うのにあンなの付けてられっか」

佐天「と、言いつつ携帯には普段付けていないストラップ、鞄には大きなぬいぐるみが踊ってますけどね」

打ち止め・番外個体「~~♪」三人で写真を撮れたので満足

芳川「ご飯はどうするの?13153号」

13153号「はい、このすぐ近くにドルフィンポートという、食べ物屋さんや雑貨屋、土産屋などが集まった二階建ての建物があるので、そこでとろうかと。あまり鹿児島っぽいとはいえないので申し訳ないのですが……」

黄泉川「まぁ変に手を出して失敗するよりいいじゃん。みんな、それでいいよな?」

はーい

13153号「それでは、ドルフィンポートに向かって出発します。みなさん、なにか心残りは?ゆうゆうにちゃんと挨拶しましたか?」

上条「あ、はいはい!」

13153号「はい、上条さん」

上条「あのな、一方通行になんだが……」





上条「お前、なんかふれあいゾーンで面白いことしてたらしいなぁ」ビキビキ

一方通行「」

上条「上条さん怒りませんから、ちょろ~っと二人で行って見せてもらえますか?」ビキビキ

一方通行「あの、ごめ、ごめンなさいあと今お前主人公がしていい顔じゃないです」ガタガタガタ

上条「うるせぇちくしょうこっち来いこら」ズルズルズル


13153号「な、なんだったんでしょう?」

芳川「さぁ……?」

黄泉川「あいつらも男だし、たまには喧嘩くらいするじゃん」ハハハ

佐天・神裂「……」

佐天「話しちゃったんですか?ウニ条さんのこと」ヒソヒソ

神裂「え、えぇ思わず。彼の反応を見て、星野と打ち止めちゃんには話すのをやめましたが……」ヒソヒソ

御坂「ふたりっき……きゃー!キャーー!!来てよかった!鹿児島来てよかったーーー!!!」カシャシャシャシャ レンシャシタゲコ!

番外個体「……おねぇさまさぁ、そろそろミサカたち、こんなのがオリジナルなのかって凹みだすんだけど」

打ち止め「20000号って異端なのかと思ってたけど、おねぇさまと似てたのね!って、ミサカはミサカは今度からおねぇさまを美琴さんと呼ぶことにしようか本気で検討を始めることをMNWで提案してみたり」

13153号「そんなことで喜ばれても嬉しくないんですが、とミサカは呆れて鹿児島弁さえ使うのがもったいない」

御坂「」

佐天「フォローしたいですけど、ちょっと自業自得なんでほっときますね」

ドルフィンポート 店舗前通路

打ち止め「ハンバーグ食べたい!」びっくりドンキー

一方通行「肉だ肉。鹿児島の肉はうめェンだろが」焼肉炙り番や

上条「上条さんは美味しいならどこでもかまわんのです」

佐天「わたしも~……あ、工芸展がある。決まらないなら、ちょっと私あそこ見てきていいですかね?」

芳川「かまわないわよ。多分あの子が折れてハンバーグになるだろうけど、もう少しかかると思うから」

黄泉川「いつもこうじゃんね」ハハハ

13153号「なにかお探しですか?とミサカはわざわざ工芸展と明言したことに違和感を覚えます」

佐天「あははは……ちょっと事情があって薩摩切子をさがしてて」

神裂「あれは綺麗ですよね。しかし、あんな高価なものを、土産で?」

佐天「あはは……」グスン

13153号「それならミサカもお供しましょう。偽物を掴まされてはあれですし」

佐天「え?偽物!?」

13153号「というより、類似品?と言ったほうがいいのですかね……山形屋なら値段も張りますが良い物が多いのですが、ここではどうか分かりません。この鹿児島検定1級保持者にして薩摩切子製作現場に体験見学にいったミサカがお手伝いしましょう」

番外個体「あんた一時期ずっとそれ自慢にしてたよね……ミサカも興味あるから行こうっと」

上条「俺も俺も。ほら、ビリビリ。いつまでも凹んでないで行こうぜ」

御坂「え、い、いいのかな」

番外個体「まだ気にしてんの?」

御坂「いや妹達にあそこまで言われたらそりゃ気にするわよ……もう!反省したわよ!!!私も行く!!」

上条「ははは、それでこそビリビリ!」




上条「じゃあ、さっき俺達が戻ってきたときに連写していたデータとメモ、よこせますね?」ガシッ

御坂「……」グッ

上条「……てめぇ」ググッ

御坂「締め切りが、締め切りが近いのよ」グググッ

神裂「……」ジーーーッ

アレイスター星野「どうした神裂火織。ブライダルサロン店頭のドレスなど見つめて」モグモグ

神裂「あ!いや、そのこれは別に……!」アタフタ

アレイスター星野「ふふふ、婚期を逃して焦っていr」

神裂「ぶっとばすぞお前」チャキッ

芳川「加勢するわ」バッシャァァァァァァ

アレイスター星野「後ろからttあっつあぁあああああぁあぁああああああ!!!!!」

黄泉川「あっははははそんなに熱いならここの噴水につかるといいじゃん星野ぉぉぉぉ!」ドガッ

バッシャァァァァン!!!


一方通行「あァもう仕方ねェな。おいお前らハンバーグに……星野が犬神家状態になっているーーーーー!?!?!?!?」

打ち止め「わぁ!しんちゃんでみたのとそっくり!ってミサカはミサカは星野の思いっきりのよさに感嘆をもらしてみる!」

ハンバーグが届きました

芳川「眺めがいいわね。桜島が真正面だわ」

黄泉川「あーあ、物凄く飲みたい!でも夜にとっとくじゃん」ムシャムシャ

打ち止め「景色も料理も美味しくて大満足!って、ミサカはミサカはハンバーグの上のパインにかぶりついてみたり!」ハグッ

一方通行「ねェわ~パインとか絶対ねェわ~お前ら絶対どうかしてるわ~」

御坂「美味しいのよこれ」モグモグ

番外個体「あなた酢豚のパインも全否定だもんね」モグモグ

13153号「噂の即答速攻大否定というあれですか」マグマグ

上条「味覚も似るんですねみなさんは」ムシャムシャ

一方通行「お前もよく食うな」モグ

上条「むしろあなたが食わなさすぎですございますのことよ一方通行さん」

一方通行「るせェどこぞのシスターみたいに言いやがって」

神裂「おろし系好きですね、一方通行」モグモグ

佐天「白いからですかね」マグマグ

一方通行「面倒だから聞かなかったことにする」

佐天「真っ白だから親近感沸くんですかn」

一方通行「聞かねェっつってンだろこのやり取りもう飽きてンだよこっちはァァァァ!!!ンだてめェツッコミから開放されたと思ってボケ倒しかこらァァァ!!!まだ先は長ェェンだよォォォォ!!!」

神裂「13153号さん、この後はどのように?」

13153号「あ、はい。せっかくなんで、桜島行ってみますか?とミサカはみなさんにご提案させていただきます」

佐天「え!?そんな簡単に行けちゃうんですか!?」

13153号「えぇ。すぐそこがフェリー乗り場ですし、今日は天気もいいのでつつがなく運行していると思われますよ」

一方通行「ンじゃ決まりだな。星野、おめェの言ってた、串木野?とはまったく逆になっちまうけどよ、構わねェか?」

アレイスター星野「いいさ、さつま揚げは十分に堪能したしな。さて、私は食べ終わったし、あの大学に車をとりに言ってこようかな?13153号よ」

13153号「あ!た、助かります!今研究員の方にお電話しようと思っていたところでした」

黄泉川「ん?徒歩でもフェリーには乗れのに、どうして車が必要なんじゃん?」

芳川「飲まなくてよかったわね、愛穂」

黄泉川「いや桔梗も運転できるだろう?」

芳川「私は……あれよ、コーヒー酔いよ」

黄泉川「酔う程最近ぶっかけてないじゃん」

13153号「今回の宿は霧島にとってありますので、桜島から陸路で回ったほうがいいかと。あと、調達したいものもありますので徒歩ではちょっと」

一方通行「よし、ンじゃァとりあえず次の目的地は桜島に決定ってことで……」





一方通行「誰か残り食べてください」ウェップ

上条「おま……いや、分かってた、分かってたよお前がこの量もきついってことは。でももうちょっとがんばって締めようよ主人公」ハァァ

ここらで少し区切りです

レスありがとうございます励みになります

この観光√は水族館⇒ドルフィンポート⇒桜島⇒宿 でした

ちなみにあと二つは
駅ビル『アミュプラザ鹿児島』⇒ビックカメラ⇒山形屋⇒宿 の√
まじかっけェサイゴーさん像⇒黎明館(歴史博物館)⇒市立博物館(自然博物館)⇒メルヘン館(おもちゃとかなんか色々)⇒宿 の√
という予定でした

山形屋というのは鹿児島県民みんなから愛される老舗の百貨店でして、かつて鹿児島に出店した三越を返り討ちにしたというトンデモなやつです
何年か前に県民SHOWで『鹿児島県民は山形屋にいくのに正装する』と面白おかしくとりあげられていましたが
あれは マ ジ です。正装とは言わないまでも、最低限キチッとした格好でいかないと恥をかきます
店員さんは何も言いませんもちろん山形屋店員は接客◎ですから。しかし、まわりの人々から
「あいつなんつー格好で山形屋来てんだよ」「田舎ものはまったく……」「これだからゆとりは」「猿め帰れ山に帰れ」「恥ずかしいみてるこっちが恥ずかしいやめろよ」
という無言の圧力をかけられます
お年寄りによっては本気で怒鳴ってきます

みなさんも気をつけましょう

それでは小休止です

1時ごろにもどり、出かける寸前までがんばろうと思います

それではまたあとで

うああ…薩摩切子高ぇ…
でもお猪口とか欲しい…

北海道出身びっくりドンキー誇らしい

乙!
山形屋……なんてか、土地柄なのか?怖ぇな

前から気になってたんだが一方通行さんてカタカナ単語の中のンて平仮名(オレんジとか)だったっけ?
違和感すごい……

わざとじゃね?

もどりました レスありがとうございます励みになります

>>415
高いですよね……昔姉が何かの記念でもらった切子製の小さなネックレスを無くしてしまい
自分で買いなおして付けようとしたらべらぼうな値段すぎて泣いてました

>>416
北海道発なのですか!?知りませんでした

>>417
ふ、普通の格好しておけば怒られませんから!大丈夫ですから!素敵なお店ですから!

>>418
いつ突っ込まれるかヒヤヒヤしてました
前スレの最初に変換でたまたまそうなって、あ、なんかちょっと面白い。と思いあんなことしてしまったのですが
このスレの最初でそれがひどくつまらない&イタいことに気づきやめにしました
忠告ありがとうございます。あれはない。絶対にない
さ、最近はしていないはず……です、多分

>>419
そうでした。>>1は痛い子でした



さて、キリのいいところまで進めたいと思います

午後もどうぞよしなに

フェリー甲板

ザァァァァァ

打ち止め「速い速い!ってミサカはミサカはタイタニックごっこをあなたに強要!!」グイッグイッ

一方通行「押すなクソガキ!ンでなァンで俺が前だよ性別的にも身長的にも合ってねェよ!」

13153号「し、しまった!鹿児島人としたことが、フェリーのうどんの存在を失念していました!!」ガーン

上条「うどん?あ、あの屋台みたいなやつのことか。美味しそうだな」

13153号「ああああぁぁああぁあああああぁあああなんということを……この話をしたらミサカん家の人たちは憤慨しますよほんとやっちまったよミサカ……」

御坂「な、なにようどんひとつでそんな……」

13153号「このうどんを食べるのはですね、甲板に出た人の義務のようなものであり、不文律なのですよおねぇさま。たしかにこの櫻島フェリーはもう一本の垂水フェリーの30分と違い15分しか運航時間はありませんがそれでも乗った以上、そして車から降りて客席に上ってきた以上はこのうどんを食べねば桜島に降り立てないというか降り立つ権利はないというかもうなんかお前鹿児島から出てよ的な」アワアワアワ

アレイスター星野「では私が人数分いただこう、それでどうだね」オバチャン テンプラウドン 11コ

13153号「あ、助かります。とミサカは無事桜島入場の儀式を終えられて一安心」フー

佐天「ゆるい決まりですね」

アレイスター星野「……超美味い」ズルズルズルズル

13153号「でしょう?」

一方通行「ンだ星野、また食ってンのかよく入るな」グッタリ

佐天「あれ?もう酔っちゃったんですかアクセラさん」

一方通行「ちげェよあのガキあっちこっち走り回りやがるから追いかけてたらなンかフラフラしてきただけだ」ウゥッ

上条「それを酔ってるって言うんだよ」

一方通行「な、に……?この俺が船酔……あァ考えてみたら俺船とか乗ることあンまねェ……あ、あれ?初めてか?あー……」フラッ

一方さんは……

1「っぶねェ。あァもうこれ体内物質なンとかしよう……」カチッ なんとか踏みとどまり能力使って酔い解消!

2「あ、あぶない!」ズシャァァ! 誰かが身を挺して受け止めてくれました その誰かとは……

このレスから先着5レスで多数決です。2の場合は誰かも一緒でお願いします><

神裂「あ、あぶない!」ズシャァァァ

一方通行「お……あ、すまンかンざき。おまえ凄ェな今の動き絶対さっきまでこの辺にいなかったろお前……」

神裂「これでも聖人でして。あなたにバケモノじみたと称されただけあるでしょう?」クスッ

一方通行「あァ、あンときゃお前、怖かったなァ生茶事件に次ぐ怖さだったわ今思えば」

神裂「そ、それは言わない約束ですよ!もう!」

一方通行「ハッ……世話に、なったな……俺は、もう……」

神裂「な!?そ、そんな!一方通行!?一方通行!?!?!?」

一方通行「かおり……あば……よ」ガクッ

神裂「あ……あ……」



神裂「あーーーーーくーーーーーーーーーん!!!!!!」ウワァァァァァァ











番外個体「はいはい茶番終了ぉぉぉぉぉぉぉお!!!!」バリバリバリバリ

神裂「あ!」サッ

一方通行「あbbbbbbbb」

神裂「あぁぁぁ!!あーくん!!!」

神裂「久しぶりの彼のボケだったのでせっかく乗ったのに……」シュン

上条「たしかに最近無邪気一方ばかりでボケは少なかったな。上条さん、まんねり回避はいいことだと思うぞ」

佐天「ですね」

御坂「そうよね、たまにはウィットを利かせていかないとね」

番外個体「馬鹿なこと言ってないでさ、この人かつぐの手伝って……いや手伝うほど重くないけどさ」

打ち止め「だーめ!とどめさしたのは番外個体なんだから反省なさい!ってミサカはミサカはお姉さん風を吹かせてみる!」プンプン

芳川「騒がしい子達ね。たった15分も静かにしていられないのかしら」

一方通行「う、う~ン」

神裂「あ!おきましたか!?一方通行!!」

一方通行「おう……あ~なンだ、これはどういう状況だ、かおり」

神裂「!?」

番外個体「!?素で言って……!?」

上条「……これはあれですか、ボケ状態で電気を浴びた結果、記憶が混濁して神裂を下の名前で呼ぶようになったという」

御坂「なんと運のいい。まって、ってことは……これを上手く使えば……」ブツブツ

佐天「みさかさ~ん、るいこはその思考が上条さんとのラブコメGETのための乙女思考だと信じてますよ~」




神裂「やったぁ!!!やりました!!!やったねななちゃん!!!」

ななちゃん「」ガシャシャシャッ!

車内

一方通行「なンか俺焦げてねェ?平気か?」

上条「平気平気、すぎるぐらい真っ白けだよお前は」

一方通行「それもなンかいやだな」

神裂「やりました!るいこちゃん!」

佐天「よかったですねぇかおりさん。頑張った甲斐がありましたよ私も。水族館から長いこと」

13153号「なんだかミサカが船員さんに道をききに行っている間に色々あったようですね、とミサカはまたかおりおねぇさま一歩リードかよと事の顛末を聞き番外個体にジト目を送ります」ジトー

番外個体「し、しかたないじゃん!!ミサカの突っ込み電撃しかないんだから!!黄泉川ぁ、今度CQC教えてぇ」

黄泉川「まっかせろじゃん!ついでにあんた警備員なるか?」アッハハハハハ

芳川「やめてようちのザ・無職同盟を崩壊させる気?」

番外個体「決めたミサカ警備員になる絶対なるもう決めた」

アレイスター星野「着いたようだな」

打ち止め「おぉお!門が開く?橋が降りる?とにかく車の出入り口が開く光景にミサカはミサカはいたく感動してみたり!」

御坂「船員さんも大変ね。この航路を一日中何往復もするんでしょ?」

一方通行「俺なら無理だ」

上条「全力でだろうなと言ってやろう」


13153号「さてみなさん、桜島フェリー乗り場に降り立ち、駐車場に車を停めました。なにかご感想は?」

一方通行「なにもねェなここ」

御坂「以外にね……もうちょっと、お土産屋とかあるのかと思ってた」

佐天「それは街にいけばあるんじゃないですか?しかしなにもありませんね」

打ち止め「あ!変な色のファミリーマート発見!ってミサカはミサカは未開の地の探検気分!」

番外個体「あれ確か、国立公園指定の中にある建物は自然の外観を壊さないように地味な色にするっていう決まりなんだよ」

黄泉川「石がおおいじゃん」

芳川「潮の匂いもするわね」

アレイスター星野「桜島大根はどこかな?」

上条「あ、ハーゲンダッツの自販機あるわちょっと買ってくる」








13153号「ぅんらきづかんねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!めんまぇに~さっくらんじまんがてげにでっかぃうつっとろぉがぁぁぁぁ!!!!」


全員「おぉう、あれが」


13153号「白々しかがーーーーーーーーー!!!!!!!」

神裂「あ、すいませんトイレ行ってました」タッタッタ

13153号「こん人にいたっては聞いてすらいない。なんですか?なんでミサカイジメが始まってるんですか?」グスッグスッ

佐天「いやぁ全員コメントとなるとボケずにはいられなくて……」

13153号「そういうの求めてないんですよ。上位個体と番外個体に至ってはうんちくをさらっとフライングしちゃうし」エグエグ

打ち止め「めんご☆」

13153号「かわいいからって何でもかんでも許されると思うなお前いつか下克上すっからなお前薩摩舐めんなこら」

一方通行「いいからいこうぜ……お?ほら、なンかよさげな公園があるみてェ……」

13153号「だからフライングやめろっていっちょるがぁぁぁぁぁぁ!!!」ガァァァァァァァ

徒歩移動

13153号「この坂の上にですね。ちょっとした見晴らしの良くて不思議で某団長なら飛びつくようなB級スポットがあるのですよ」スタスタ

一方通行「また徒歩か……しかも坂道」

13153号「まぁまぁ、ここは風もありますし、そこそこ涼しいのでは?とミサカは一方通行をなだめます」

神裂「そうですね、街の中よりはいくらかマシに思います」

番外個体「海沿いだから?下からすごい風がきてていい感じかも」

御坂「桜島とは結構離れてるけど、ここから見えるだけでも意外に麓は緑が多いのね」

佐天「ですよね。なんか岩と砂しかないイメージでしたよ」

13153号「大噴火の後も、原生林が近くに残っていたところはそれがどんどん成長してカバーしましたから。そして確かに岩と砂しかない部分もあったのですが、県が○○円かけて緑化計画を行ったんですよ」

上条「?よく聞こえなかったんだけどよ、なんでごまかし……」

13153号「……ぶっちゃけ一度は完全に失敗したとみなされかなり問題になったからです」ダラダラ

一方通行「汗かきだしたなお前」

13153号「あまり公にはなってませんがね。3年ほど前まではあちら……垂水市街に向かう道路の脇はもうほんと岩となんかヒョロッとした松(?)しか生えてなかったんですよ。まぁ害虫のせいだと分かって手入れした結果、あっという間に緑が増えたのですが」

芳川「あー、でもかけたお金ほどの結果は……」

13153号「言わないで上げてください。みなさん環境に強いと思って、よかれと思って松(?)を選んだんですよ。まさかあんなにしょっぱいことになるとは思ってなかったみたいです」

黄泉川「植林って難しいっていうもんな。そりゃ何年かじゃ結果がでなくても仕方が無いじゃん」

アレイスター星野「うむ。それに、その後の対応は良かったのだろう?褒めるに値するよ」

13153号「あ、ありがとうございます」

打ち止め「ミサカはよくわかんない!」

13153号「ぜひともそのままのあなたでいてください、とミサカはこれ以上突っ込まれると申し訳がたたなくなります色んなところに」

桜島自然 恐 竜 公 園


全員「」

13153号「ささ、みなさんここですよ。どうですか、なにか、反応は」ワクワク

全員「……」






一方通行「意味がわからぁぁぁぁぁぁン!!!!!」

御坂「なんで唐突に恐竜なのよ!!!!」

佐天「そうですよ!別に化石が出たわけでもないみたいですし!!!」

上条「そして恐竜ぅぅぅ!!!そこらじゅうにいる恐竜ーーー!!巨大模型ーーーー!!」

黄泉川「怖いじゃん!!!ホラーすぎるわぁぁ!!!!」

打ち止め「あ、あ、あの恐竜お腹にあなが空いてるぅぅぅぅってミサカはミサカはあの中に入れというのかぁぁぁぁ!?」

アレイスター星野「……シュールに過ぎるな」

芳川「行っておくけどあのアロザウルスみたいにT-REX系はあんなゴジラみたいな立ち方しないってとっくに分かってるのよ?」

神裂「ど素人が!ど素人が!!」






13153号「おぉう、それですよそれ、ミサカの期待した反応ばっちりです」ウキウキ

※実際ここに他県の人を連れてくる鹿児島人はほとんどこれが見たいがために連れてきてたりする

番外個体「あっははははは!!みてみてミサカ喰われちゃった!!!」ぎゃはっ

13153号「そうそうそしてあなたのように突っ走る人もお約束です」

芳川「ディメトロドン……お腹と口が空洞なのね」

打ち止め「あ!あれ!首が長い恐竜さん!あれも中に入れるみたい!」

黄泉川「ひょっとして、滑り台とかになってるのかもしれないじゃん。いってみな打ち止め」

打ち止め「わーい」

一方通行「まてガキ俺も行く」

タッタッタッタ

テク……テク……テク……

打ち止め「ただの…ヒクッ…空洞…エグッ…でした…って、ミザカは、ミザガわああぁあああん」ビーー

一方通行「……いや、一応滑り台は滑り台なんだが、思ってた以上のしょぼさに思わずたって歩いちまった」ヨシヨシ

佐天「……あっちに、えらい大きい滑り台ありますね」

御坂「じゃあなんでわざわざこっちにこんなのを!?!?!?」

上条「ってか、基本的に造形がなんかおかしいよな」

神裂「ですね……おかげでこう、怖がり切れないというか、いっそう、シュールさが……」

一方通行「おい、かおり。俺はひょっとして目がおかしくなったのかもしれン」

神裂「え!?どうしました一方通行!!」

一方通行「こ、こは。恐 竜 公 園 だったよな」

神裂「えぇ、そう書いてありました。現に公園じゅうに恐竜の置物がありますし」

一方通行「じゃぁ……俺がおかしいのか?それとも鹿児島ではあいつらは恐竜レベルの過去の遺物か……?」ユビサシ

神裂「な、なにを……」クルッ






















パンダ「」ドヤッ

トラ「」ドヤッ












全員「何故だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

※マジです。恐竜となにも関連性がみられないこの二体が唐突に現れます

13153号「おぉう、それ、それですよぉもうみなさんやればできるじゃないですか」ウキウキ

そんなこんなで桜島のくだりが始まったところで一区切りです

みなさん、少しでもこの魅惑の公園に惹かれましたでしょうか
>>1はもうこういうアホな場所が大好きです。もうたまりません
初めて行った時は草むらで笑い転げてしまいました
いやね、景色最高なんですよあとから書きますけど

少しでも興味ひかれた方はググッみることをお勧めします
多分個人ブログなんかが結構ヒットするでしょう



それでは用事をチャチャッと済ませてきます

6時ごろには戻り、今日は宿のくだりにまで入りたいと思っています

もしよろしければお付き合いください

レスの数々ありがとうございました


それではまたあとで

ただいま戻りました……いやぁ今日の雨は特にひどい

鹿児島中央駅で30分近く立ち往生、しかも高校生の帰宅ラッシュともろかぶり……

……キミ達部活はどうした?え?テスト期間か?



レスありがとうございます。やっぱりパンダに反応しましたね
みなさん黒子になんてこと言うんですか
黒子はパンダなんかじゃありません!
そりゃね!>>1もだんのパンダの上に黒子のフィギュア乗せて写真撮り……
……いやいやそんなことしてないよーほんとだよー
とにかく、パンダメント……ゴホン
風紀委員の黒子のことを悪く言うのはやめましょう
黒子まじ黒子可愛いよ黒子


それではボチボチ始めようかと思います

途中レスはどうぞお好きに。一方さんと突っ込んであげてください

それでは投下します

一方通行「もうやだなにこれこの公園突っ込みどころ多すぎだよたすけて黒子」ギュッ

芳川「あなた今色んなところからコーヒー飛んできてるわよ」

佐天「せっかく初の闇咲さん以外のたすけてコールだったのにパンダが代わりの白井さん……不憫」ホロリ

一方通行「……」カチッ





一方通行「風紀委員ですの!!!!」キリッ 裏声

佐天「」ブハッッ

上条「あはっ!アハハハハハハハ!!!」

御坂「(耐えなきゃ耐えなきゃ私は黒子の先輩黒子のルームメイトこれくらいで笑っちゃ……)」プルプルプル





一方通行「おねぇさまぁぁ!ここ笹ありませんの!!!」裏声

御坂「」ブッハァァァァァ!!!

御坂「やめてっ!!もうやめてっ!!!」アッハハハハハハハ

一方通行「なにをですの……あ!!おねぇさま!!!またあの類人猿と一緒ですのね!?」裏声



一方通行「笹食ってる場合じゃねェェェですのォォォォ」クワッ 裏声

上条「あんじゃねぇかよ笹!!!」ヒーヒー

佐天「かくしてやがった!かくしてやがったこいつ!!!!」ヒーヒー

御坂「もう、ヒー もう駄目無理無理ーーー!!」





神裂「……ふぅ、予想して離れておいて正解でした」

番外個体「なにしてんのあれ?」

神裂「一方通行の忘年会用のネタです、見ないでおきましょう」

番外個体「今からねぇ、よくわかんないけどミサカこいつに食われるので忙しいからいいやべつに」カプッ

神裂「はまっちゃったんですね……二つの意味で」


   アッハハハハハハハ ヒーヒー モウヤメテー スコシキモチノセイリヲサセテー

アレイスター星野「ふむ、ここらはもうただのアスレチック遊具が並んでいるな」

芳川「……なんというか、子供の夢に迷い込んだ感じね」

黄泉川「あ、それじゃん。ただっ広い草原に、変てこな恐竜、なぜか突然出てくるほかの動物」

打ち止め「そして最後は遊ぶだけ遊ぶのだー!ってミサカはミサカはくもの巣のようなロープの塊に突撃してみたりー!つづけー下位個体ーーーー!!」ピュー

13153号「あ、お待ちください上位個体!あなた一人じゃ危ないですってあれは!」タッタッタ

芳川「意地悪く私たちの反応をみてたあの子もはしゃぎだしたわね。まぁよっぽどここが好きなんでしょ」

黄泉川「違いないじゃん……さて」




黄泉川「一方通行、いいわけは?」


一方通行「……悪ふざけが過ぎました反省してます」

上条「」ピクピク

御坂「」ビリッビリッ

佐天「」ゼーーーハーーーゼーーハーー

芳川「まず、熱いお湯をいれます」シュンシュンシュン

一方通行「はなせ!おい!!!ありえねェだろ!?!?なンでキャンプの予定じゃねェのに携帯用ガスコンロがあンだよ!!」ジタバタ

アレイスター星野「」フフン

一方通行「てめェかァァァァァ!!!!もうてめェと二度とGCやンねェからなァァァァァ!!!!!」ジタバタジタバタ

芳川「次に、豆を選びます。彼が一番好きなのはこの、スーパーで一番安いお徳用の豆。キリマンだと言ってだしたらアホみたいに飲んでたわ」

一方通行「ンなァァァ!?!?!?!?てンめェェェェェェ!!!!くっそはなせかおりィィィィィィ!!!!」ジタバタジタバタ

神裂「残念ですが、今回ばかりはあなたが悪いです」

芳川「フィルターは、もったいないのでキッチンペーパーを使います。どうせかけるだけなので、省けるところは省いちゃいましょう」スチャッ

一方通行「ちくしょォォォォォ!!!どこまでも金かけねェのかエコですねェェェェ!!!ちくしょう財テクですねェェェェェ!!!」ジタバタ

芳川「熱く煮立ったお湯を、豆の上にそっと、回すように淹れていきます」コポ……コポコポコポ

一方通行「あァァァァちくしょう聞こえてきたァァァァ!!!足音!!!悪魔の足音だよちくしょォォォォォォ!!!」ジタバタジタバタ

芳川「そして。カップをもって狙いをさだめて……」カチャ……


一方通行「やめ、やめ、頼m」






芳川「そぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!!!!!!」バッシャァァァァァァァァァァ!!!



一方通行「あっつァァァァああああああァァァァァああああああァァァああァァァァ!!!!!」

13153号「さて、みなさまの腹の虫もおさまったところでそろそろ解説タイムといきましょうか」

はーい

一方通行「俺ビッタビタなンですけど」ポタポタ

13153号「まぁ解説と言っても、ミサカこの公園自体についてはあまり知らないんですけどね」

あははははは

一方通行「全面シカトかお前らくそっ」カチッ シュパッ カチッ

13153号「ここの眺めはすばらしいでしょう?あちらに見えるのは桜島南岳。いやぁ市内から見るよりとても大きいですね、とミサカは後ろの桜島を仰ぎ見ます」

上条「市内?」

13153号「あぁ、すみません。ミサカのような鹿児島中心街に住んでいない人たちは、中心街のことを通称して市内と呼ぶんです。ぶっちゃけミサカが住むところも鹿児島市内の端っこなのですが、このへんの癖は抜けませんね。昔は別だったのが統合されたので」

御坂「ん~、私らが学園都市以外を『外』って言うような感じってこと?」

13153号「まぁ大体そういう感じです」

佐天「たしかに大きいですね~。っていうより、長い、っていうのかな?」

神裂「そうですね……あの、気を悪くさせたら申し訳ないのですが、高さならやはり富士山の方が」

13153号「そりゃそうです。富士山は日本最大ですから、そこんとこでミサカも異論を唱えようとは思いませんよ。富士山大きいですよね」

13153号「ですが、火山としての力強さ。これは、桜島と富士山は比べようがありません」

全員「?」

13153号「分かりやすいものをお見せしましょう。みなさん後ろをお向きください」

13153号「ミサカたちが渡ってきた海がありますね?地図を思い浮かべてもらえば分かると思いますが、ググッと海を囲うように半島が両側から多い、少しいびつな円になってますよね?」







13153号「あの下、全部桜島のマグマ溜りです」

全員「」

番外個体「え……いやいや、そんな」

13153号「かつて、青森にある地質学者がいました、とミサカは小話を始めます」

13153号「彼はあるとき地元青森の地質をいつものように調べていると、ある層に火山灰が相当量見られることに気づいたのです」

13153号「こりゃいい、この量ならそこそこ大きな噴火がこの時代に起こったに違いない」

13153号「彼はそう思い、付近の火山から灰を採取し、どの火山のものか調べ始めました」

13153号「あまり知られていませんが、火山灰というのは火山各々によって成分が違うため同定が可能なのです」

13153号「ところが、いつまでたってもくだんの層の火山灰が見つからない」

13153号「東北からどんどん西へ西へ。調査は続けましたが中々みつかりません」

13153号「そして、あぁこりゃだめだどこかに見落としがあったんだなぁ。そんな気持ちで鹿児島を調査したところ……」



13153号「この、桜島の火山灰だった、というわけですよ」

全員「」ポカーン

13153号「ついでに言うと、こちらから見える市内の山々、あれほとんど基礎どころか頂上付近まで火山灰ですからね」

上条「こ、こえぇえええええ!桜島怖ぇぇぇぇ!!!」

13153号「地理の時間に習いませんでした?鹿児島は全体が火山灰土壌のシラス台地だって。掛け値なしのホントの話なんですよ」

一方通行「」キラキラキラキラ

佐天「お、なにか心の琴線に触れるものがあったみたいですね」

一方通行「すげェェェ桜島さんまじかっけェェェェ」キラキラキラ

番外個体「さん付けしちゃったよこの人」

黄泉川「言っておくけどぜぇぇったいにマグマ持ち帰るとか言っちゃ駄目じゃん!!あんたしかねない!!」

一方通行「ばっかやろー、俺なンかに桜島さんの一部はもったいねェよ」

神裂「信仰の域ですね……」

一方通行「おうともよ。あァァもう無理だ!!俺ちょっと火口いってくるゥゥゥゥゥゥ!!!!」カチッ   シュバッッッ







13153号「……まぁぶっちゃけた話黄砂のことを考えてみれば風に乗れば普通に届きそうなもんなんですけどねここから青森くらい」ボソッ

上条「遅ぇよもうあいつ飛び立っちゃったよ」

13153号「さてさてみなさん桜島の凄さ分かっていただけましたか?とミサカは締めのために確認します」

は~い

上条「よくわかりました」

御坂「さっきから恐竜達の上になんかザラザラするホコリがあると思ってたら、これ火山灰だったのね」

13153号「そうです。市内の学校なんて風向きを考えずに窓を開けると机がザラッザラになって総スカンくらうのですよ」

佐天「自然ってすごいな~。はい!13153号さん記念に一枚!」パシャッ

13153号「あ!?え、そんな急に!」






佐天「あ……駄目だ白井さん写りこんだこれ見れないや」ププッ

13153号「もう完全にあのパンダは白井黒子さんに決定なのですね」



打ち止め「キャーーーーーってミサカはミサカはあぁあぁあぁあぁあぁあぁあああああ!!!!」ゴロゴロゴロゴロ…


上条「ははは、ローラーが並んでるタイプの滑り台だとあんな声出るよな」

佐天「一方通行さんが帰ってくるまで待機ですけど、ここほんとなにもなくてただっ広いだけだからなぁ」

御坂「今のうちに聞いておきたいんだけど、宿はどんなところなの?」


番外個体「まてぇぇぇえぇえぇええぇぇぇえぇええぇええぇええっぇぇぇぇ」ゴロゴロゴロゴロゴロ…


13153号「番外個体がはしゃいでいる……彼女もなんだかんだ遊びまわったりとかはしてないだろうからなぁ」ホロリ


アレスター星野「ふふふ、実に興味ふかいぃいぃいぃぃぃいいいぃいいぃいぃいぃいぃぃい」ゴロゴロゴロゴロゴロ…


御坂「ちょろっと~?」


神裂「よし、わたしも……あ、あれ?」ガンッ


13153号「あ、すみません宿でしたね。霧島にある、さくらさくら温泉というところですよ」

黄泉川「なに!?!?13153号!!ひょっとしてそこって!!」クワッ


神裂「あ……ななちゃんがひっかかって……もう……」ガンッガンッ


芳川「泥温泉で有名な美肌の湯っていうあの!?!?!」クワッ

13153号「ふふふ、くいついていただけると思っていました。そうです、霧島天然泥湯の宿、さくらさくら温泉が宿泊先なのですよ」


神裂「……」


御坂「そうなんだ、有名なとこなのね~」

黄泉川「おう、お湯の中に泥があって、それを塗るとめちゃくちゃ肌がすべすべになるらしいじゃん!」

芳川「私たち別に肌が気になるとか、そういうのじゃないけど、やっぱり興味あるじゃないそういうの聞くと。一度行ってみたいと思っていたの」

佐天「おもしろそうですね~!楽しみ~~~!!」


神裂「……」チッ


アッハッハッハッハ





神裂「Salvere00……」シュルシュル

上条「まってぇぇぇぇぇ神裂さぁぁぁぁん!!!!!おだやかな空気の中に確かな不穏を少しずつ膨らませるのやめてぇぇぇぇぇぇ!!!!預かります!!ななちゃんこの上条当麻めが全身全霊で預かりますからぁぁぁぁぁぁ!!!!」

そんなこんなで恐竜公園のくだり終了と同時に一休みです

晩御飯にしましょうそうしましょう

桜島の解説は多分詳しい人がみたら鼻で笑ってしまうくらいつたない&真偽があやふやなので
ふ~ん、くらいの気持ちで知ってもらえば嬉しいです

それではまたあとで

さくらさくら温泉の泥はぬるとあり得ないくらい体が硫黄臭くなり

場合によっては

もどりましたどうもです

>>464
凄いですよね臭い……ですが今回は都合により無味無臭ということで


>>465
ルビサファですかね
早くリメイクでないかなぁ


はてさて公園を去る一行は少し寄り道をしてから宿に向かうようです

それでは再開します

車内

一方通行「超かっこよかった」ホクホク

佐天「熱かったんですかやっぱり」

一方通行「いや、俺は反射してっから分かんなかったけどよ、ほら、芋が二秒で消し炭に」ボロッ

上条「おまえ桜島さんとかぬかしときながら芋焼きにいってたのかこら」

一方通行「一挙両得ってな。ンでェ?今はどこに向かってンだおい」

13153号「あるものを仕入れに。一方通行、上条当麻。男手が必要ですんで一緒におりてくださいね」

アレイスター星野「おやおや、私は勘定にいれてもらえない、か」クスクス

13153号「あなたみたいな見た目は田舎の人には刺激的すぎるんです、とミサカは見た目外人中身は腹ペコ青虫な星野に忠告します」


黄泉川「このまままっすぐでいいじゃ~ん?」

13153号「はい、そして残る女性陣」

打ち止め「は~い!」

番外個体「はいは~い」

芳川「なに?」

御坂「わたしたちもなにか手伝うの?」

佐天「お世話になりっぱなしですから!なんでもしますよ!」

神裂「はい!なんなら上条当麻よりは使い物になりますよ私!」

上条「神裂さん、まだななちゃんを落としそうになったこと根に持ってますね……」


13153号「……」

13153号「車内に残っている間。決して、決して!!!周りの情景の話をしないでください!!!!分かりましたか!?!?」

女性陣「……?」


13153号「返事せんね!!!」


女性陣「はい!!!」

上条さんがななちゃん預かったら、付与されてる諸々の術式がぜんぶそげぶされちゃうんじゃなかろうか。

御坂「う~ん、よくわかんないわよね。つまりは私達はこうやって車の中で待っている間、ここが車通りが増えて道も整備された街中なのか、それとも鬱蒼と木が生い茂る山中なのか、はたまた海沿い、川沿いなのか口にしちゃいけない、ってこと?」

佐天「ですねぇ、とにかくここが特定されるような言動が駄目と」

神裂「……?結界でも張ってあるのでしょうか」

アレイスター星野「いや、もっと下世話なことさ。ふふふ」

黄泉川「とにかく今はこのいたって普通の酒屋に消えていった三人を待つ、じゃん」ワクワク

芳川「愛穂、なんだか随分ソワソワしているわね」ワクワク

黄泉川「それは桔梗もおんなじじゃんよぉ!もう、日頃飲まないくせに現金だなぁ!」ワクワク

芳川「仕方ないでしょこれはテンション上がるってものよ」ワクワク

番外個体「……あぁ、やっと分かった。あれのことね」

打ち止め「?」

>>470
そういう経緯で左手だけで掴もうとしたところ落としかけたということでした。分かりにくかったですねすみません

ガラガラッ
13153号「ありがとうございました、とミサカはお礼を口にします。こんなに用意していただけるとは……はい、よろしくお伝えします。みなさまお元気で、とミサカは別れの言葉を結びます」

上条「どうもでしたー」ヨロヨロ プルプル

一方通行「あざぁーす」ガシャガシャ


御坂「あ、出てきたわ」

黄泉川「番外個体、開けてあげてじゃん」ワクワク

ガチャッ

一方通行「よォ駄目人間ども。注文の品だぞ、ほれ」ポイッ

黄泉川「うぉぉおおおお投げるなぁぁ!!こ、これが!!!魔王じゃん!!!!」ヒャッホォォォォ!

佐天「魔王?あ、あぁ!?魔王ってあの焼酎の魔王ですか!?!?」

神裂「森伊蔵に次いで手に入りにくい、幻の焼酎と名高いあの!?!?」

黄泉川「そうじゃんそうじゃん!いやぁ嬉しい!駄目もとで頼んでみた甲斐があったなぁ!!」スリスリ

上条「よいしょっと、えと、これはトランクがいいかな?」

芳川「随分たくさん瓶を運んできたわね。ビールまで用意してくれたの?」

一方通行「はァ?違ェよ」






一方通行「これ全部、中身は黄泉川の持ってるのと一緒だ」

黄泉川「」

芳川「」

二本縛りセット×5

黄泉川「あ、あ、あ、ありえないじゃん!!!!!!そりゃ、そりゃ地元だから一本くらい!高望みだけど一本くらいならなんとかしてくれるのかなと思ったけど!!!!こ、こんな田舎の酒屋さんにどうしてこの幻の焼酎が……!?」


13153号「ふふふ、黄泉川女史。甘いですね」

13153号「世の中、コネを持ったもん勝ちなのですよ」ニヤリ

一方通行「(悪ィ顔だな俺が言えたもンじゃねェけど)」

13153号「こちらですね、ミサカがお世話になっているお家のお母様の伯父伯母と従姉妹さんが経営してらっしゃるのです」フンス

13153号「今はこの通り、ただの小さな酒屋・タバコ屋さんですがね。かつてはこの店の裏に倉が数十戸構えてあった大商人のお家だったのですよ」

13153号「まぁ昭和10年頃の大隅の大不況&大豊作でほとんど持って行かれて、今の有様だそうですが」

13153号「ですが、そのとき築き上げた人脈と恩義は今も尚生きているのです!」

13153号「めちゃくちゃ無理言ってもらいましたが!この数の魔王を用意するぐらいになぁぁぁぁ!!とミサカは勝ち誇ります!!!」フンス!!

黄泉川「好きだぁぁぁぁぁぁ!!!」ガバッ!

13153号「え!?あ、あわわわわそ、そんな急に来られましてもどういう反応すればいいのかあわわわわ」アタフタアタフタ

一方通行「ふゥン、たかが焼酎がそンな大そうなもンねェ」コンコン

神裂「いやかなり凄いんですよこれ。あぁ、建宮あたりが喜びそうですよ」コンコン

13153号「あ、何本かはお土産にどうぞ。さすがにこの二人では飲み終われないでしょうから」

御坂「ほんと!?うちの母親も、酒は選ばないけどこれなら喜ぶかも……」

佐天「じゃぁ、私は初春に……」

一方通行「お前そのまま花畑に連行されるぞ」

佐天「ですよねー」

黄泉川「飛ばすじゃーん!!魔王が私をまっているーーーー!!」ヒャホォォォォ!

一方通行「てめェの小脇に抱えてる瓶はなんだよく見ろもう酔ってンのかこらァァ!待ってねェしトランクにもいるしだからスピード落とせ駄目人間がァァァァ!!」

芳川「黙りなさい一方通行。もしあなたが最高にかっこいい白黒なTシャツを旅館に着いたら手に入れられると分かったら……あなたならどうする?」

一方通行「洗濯して陰干しして明日か明後日に袖を通すのをワクワクしながら待つわボケェェェェ!!!減速しろォォォォ!!」

上条「うわぁ、一方通行の口から洗濯とか陰干しとか聞きたくなかった」

御坂「こいつ、家事とかするの?一日中寝てるか誰かとつるんでバカやってるイメージしかないんだけど」

打ち止め「ミサカも家庭的一方通行にあこがれた時期もあったけど、実際この人凄く家事のときはうるさいの、ってミサカはミサカはぶぅたれてみる」ハァ

番外個体「洗剤の量なんてストックしておけば機械が勝手にしてくれんのにさぁ。『俺は俺自身の目で信じた量しか許さねェ』キリッとか言っちゃって。洗濯大臣だよ」ハァ

佐天「ははぁ。かおりさん将来大変ですね。洗濯機苦手でしたよね?」

神裂「しょ、将来ぃぃ!?いえ、あの……あ、私が苦手でも一方通行が得意ならちょうど……って何言わせてるんですかぁ!もう!!るいこちゃぁぁん!!」

一方通行「おめェら世代を超えた友情もいいけどよォォォ!!!このバカ止める手伝いしろォォォォ!!!」

13153号「女同士というのは……いやいやミサカは昼間にあの人と……あれでもおねぇさまも男の人同士を好んでらっしゃる……ならばこれもアブノーマルでは……な」

一方通行「じゅゥゥゥゥゥゥゥっっっぶンアブノーマルですゥゥゥゥゥゥ!!!!!おめェまでオリジナルに毒されンなァァァァァァァァ!!!お前のままでいてェェェ!!!頼むから俺にあの変態以上のもンを受け入れる無理難題をおしつけないでェェェェェ!!!」



アレイスター星野「……(芋けんぴ美味しい)」ポリポリ

一方通行「おめェはなンかボケろォォォォォォォォォ!!!!くそォォォォォォ!!!!これだから嫌だ!!!!最初に声張ったら全部突っ込みだくそっ!!!!これだからァァァァァァァ!!!!!」

一路、宿へ!

そんなこんなで宿を目指すところで今回は区切りです


数回の安価へご協力ありがとうございました><

今回は濃かった……でも恐竜公園を出せたので満足です

あとねーちんをちょっとというかかなり前進させられた、のかな。収穫です

明日からはいよいよ宿です。混浴なるかって大一番ですね

ちょっとだけ変わった安価も予定していますので、もしよろしければお付き合いを

旅館で、宴会場で、盛り上がったら……あれですよね、殻の桶ですよね

ちがうんですかね……頭が古いんですかね……これでも若いつもりなんですが……


なにはともあれ昼ごろ?に来られたらなぁ~という感じです



ここまでは大雨警報が解除されない鹿児島の片田舎からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなに

魔王以外の3Mは出さんの?

個人的に森伊蔵が3Mの中で1番好き

寝る前にと思っていたらレスありがとうございます

焼酎に関しての補足を忘れていたので少しだけ

>>482
今回、魔王10本という設定にしましたのは、まぁ本編からお察しの通り>>1の遠縁が酒屋なので、
先日桜島に行ったときに
「魔王10本って用意できるのかな?」
と軽く聞いてみたところ、えらく真剣な顔つきで
「お前が本当に必要なら全力で任せろ」
となんとも星野的回答を頂けたからなのです もちろん慌てて却下しましたが
同じ銘柄をたくさんのほうがインパクト大だと思ったので今回は3Mからは魔王のみの出演ということで
流石に森伊蔵10本は一小売では無理ゲですww村尾も同じくww他の店で見たことねぇやwww

森伊蔵はその親戚の家で何度か、村尾は一度っきりですね飲んだの
やっぱ魔王が好きです。3Mの中でも庶民派ですし。あと天使の誘惑も……あれ、厨二なのかなこれいいのかこの二つで

レスありがとうございます!焼酎好きにわりかひとはおらんよね~!でも>>1は超弱いのでいつも笑われ者ですけどね~!


それではみなさん明日の温泉にそなえて寝ましょうそうしましょう!おやすみなさい!

>>483
酒屋△ww

面白い。
頑張れ?。

鹿児島住んでて親戚に酒屋とかまじうらやま

3Mをネットで買おうとすると魔王はまだ良い、だが森伊蔵・村尾てめーらは駄目だ高過ぎる

魔王ってそんなに凄い酒だったんだな・・・
親戚が毎年正月に飲んでるから大したもんじゃないと思ってたぜ(ちなみに自分含め住んでるのは福岡)

森伊蔵・村尾ってのは初めて聞いた…
てか価格もさることながら販売が抽選ってなんだよ飲みたいよ
鹿児島的にオススメの酒のつまみってなんかある?

みなさまどうもです

レスありがとうございます

>>484
ほんわかしたお人達なのですがやるときゃやるみたいです

>>485
ありがとうございます!

>>486
あいつらはいつまで経っても上が入れ替わらないからじゃないですかね……
>>487の話にも絡むのですが、魔王の蔵はプレミア焼酎が流行りだしたころに入れ替わってるはずです
そういう経緯のため、販売ルートをしっかり確保して行き渡るようになってるんですよ
具体的に言うと焼酎協会を介して年に数本決められた数を各小売に卸すっていう取り決めをして、差がでないようにしてくれてるんです
>>1の親戚は酒蔵の人とのつながりで別ルートがあるので、その卸される分はほかの小売に回してあげるよう言ってあるようで
焼酎教会にもかなり恩義を売ってあるみたいです。コネはこうやって広がっていく
ですんで、九州圏内の酒屋さんなら魔王ならなんとか手に入るので、昨日は庶民派と表現しました
>>487の親戚さんはきっとその酒屋をひいきにしているので、酒屋さんが年末まで確保してくれているのではないかと
対して森伊蔵なんかは時代錯誤甚だしい電話予約、小売に卸すのは限られた店に数本
村尾なんておめぇどこの引きこもりだよというくらいみかけません
あいつらほんと大概にしろよ……それでも美味しいから支持されてるんでしょうけどね
定価が3500円くらいですっけ?それがネットだと3万とかですもんね。転売屋ウハウハですよ
そういう理由もあって僕は魔王が好きなのです。庶民の味方です。いやこの子ももちろんプレミア焼酎筆頭で本当はあまり手に入らないのですが


>>488
個人的にはビーフジャーキーなのですが鹿児島的回答となるとキビナゴですね。あれは美味しいし合います
あと、甘いものならキンカンの蜂蜜漬けなんてのも意外にいけます。件の親戚が、そりゃもう見事なドラゴンボールみたいな見た目のを作ってくれますのでありがたいです。市販のは潰れてたり色が悪かったりでないないあれはない




開始はまだ後からで出先で始めようと思うのですが、取り急ぎ補足を

なんだか焼酎トークなのでageずにいますね

それではまたあとで

森伊蔵・魔王は聞いた事あるが村尾は名前さえ知らなかったよ

酉できてますかね  出先からどうもです

>>490
クラスの美人トップ3で例えるなら、村尾は眼鏡を外すと滅茶苦茶美人という『知る人ぞ知る隠れ美人』枠です
あまり他県の方は知らないかもですね。3Mの中で唯一蔵が薩摩なのですが……

果てさてそんなこんなで今日も始めようと思います

最初はいきなり温泉から始まりますが、混浴のチャンスはまた後からなのでご了承を

それでは、今日もよしなにどうぞ

さくらさくら温泉・さくら湯


黄泉川「すごいな~、本当に泥が沈んでるじゃん!」ドロ~ッ

芳川「もう、愛穂はしゃぎすぎよ。みんなまだ脱いでる途中だったのに」ガラガラッ

黄泉川「お前たちがまごまごしてるからじゃん。まったく、女だけなのになにを恥ずかしがることがあるじゃんよ」

御坂「……」

番外固体「そりゃ黄泉川はさ、女の武器フル装備だもん。バイーンどころかズドーンだもんね。気にすることはなにもないだろうけど」

13153号「……」

佐天「そうですよ~黄泉川さんに堂々とされたら、私たちなんて……」






御坂「お前らは私に喧嘩を売っているのか」

13153号「五万までなら即買いですが、とミサカはおねぇさまにお供する意思を固めます」

御坂「なによここは!!!見渡す限りの山々山!!!!!双壁そそり立つ森林地帯!!!!わたしは山脈に!!!!紛れ込んでしまったというのかぁぁぁぁ!!!!!」

佐天「あ、あはははは……御坂さん、あんまり気にすることは……」

御坂「黙れぇぇ新興火山めわたしより年下のくせになんなのよその主張する双球は!!!!目ぇ合わせらんないわよ視線独り占めよいや二人か双球だけにってかうるせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!どーせ私は地平線ですよ平原ですよまっさらですよぉぉぉぉぉぉぉおぉ!!!」

番外固体「ギャハハッ!!おねぇさまマジ受ける」

13153号「あなたこそ末の妹のくせになんですかそのボディはチートですか改造コード仕組んでんですかハッまさかやはりロシアでケフィアばかり飲んでいたおかげいいえ、ケフィアですケフィアなのです」ブツブツブツ

御坂「あぁ、打ち止めあんただけよ頼みの綱は。お願いだからあんなに立派な山脈に育たないでね。一緒に野を駆けようね」

黄泉川「いやいやそいつはまだ子供だから仲間認定には早すぎるじゃん」

打ち止め「ミサカは黄泉川みたくなるんだもん!!!ってミサカはミサカは勝手におねぇさまと13153号の貧乳同盟に加えられそうなことに遺憾を……」




御坂「貧乳言うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!人が苦労してオブラートに包んで表現してるでしょうがっぁあぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!!」

13153号「てげなちょうしづくんでなかど上位固体がぁ~!!!」

御坂「くそぅ……これでも、これでも努力してんのよ……キャベツ食べたり牛乳飲んだりさぁ……」エグエグ

13153号「体操もかかしませんし、その他食事にも気を配って……なのに、なのに」グスッ

黄泉川「あたしそういうの気にしたことないなぁ」

御坂「わぁぶっ殺したい」

佐天「怖いですこわいです。あ、ならイメトレのために触らせてもらえばどうですか御坂さん!目標があれば、レベルを上げたときのようにイメージしやすいと思います!」

御坂「……佐天さん、ナイスアイディアだわ。そうね、私にはこうなりたいというイメージが足りなかったのかもしれない。二の腕揉んでも私細いからよくわからなかったし」

黄泉川「いやいや人のを揉んだところで大きくなるわけじゃないと思うじゃん……」

芳川「……でも私愛穂のを揉んでから大きくなった気がする」

番外固体「ミサカも」

黄泉川「え!?」

御坂「揉ませてください」ドゲザッ

13153号「このとおりです」ドゲザッ

佐天「す、すさまじい変わり身の早さ……これがゲザーか」ゴクリ


黄泉川「いやいやいやありえないじゃん……」

御坂「おねげぇします乳神さま」

13153号「最後の希望です乳神さまさま」

黄泉川「その呼び方やめろじゃん」

モマセロー ワカッタモイイワカッタカッテニモムジャーン!

一方通行「……あほな会話してンなァあいつら」

上条「俺らも対抗して揉むか、肩とか」

アレイスター星野「ふふふ、君の肩はもみ応えがなさそうだな一方通行」グビグビグビ

一方通行「るせェってお前泥飲むなァァァァァ!!!!死にてェのかァァァァ!!!」

※飲んでもたぶん影響はないですがまねしないでください。実際はものっそ硫黄臭いので無理でしょうが

アレイスター星野「いや、なんかよくお前内側まで腐ってるなって言われるから綺麗にしようかと……」

一方通行「ごめンそれは謝る言い過ぎだったそンな気にしてたのか」

上条「こうやって知らず知らずのうちに友人を追い込み、そしてだれもいなく」

一方通行「るせェぞお前も」

鹿児島ミサカかわいいかわいい
鹿児島行きたくなる

あとよく間違えられるけど
番外*個*体だよ固体じゃなく

神裂「遅くなりました。髪をまとめるのが大変で……うわっ」ガラガラッ

佐天「あ、かおりさ~ん」顔に泥パック

番外固体「長いと大変だね~」顔パック

芳川「おぉ、すごい盛り方」顔パック

打ち止め「あはははは!みんあお化けみた~い」

神裂「こわっっ!!あぁ、本当に泥が。すごいですね」

御坂「……また山が増えたしかも特大大盛り満塁ダメ押しホームラン的な」モミモミ

黄泉川「じゃ、じゃあ……ん……もうやめろ!あっちに……!!!」ジタバタ

13153号「いえいえあちらにご利益があるのかはわかりませんのでとりあえず乳神さまのものを堪能してから移ります」モミモミ

黄泉川「だからその…あ……よびかたやめ……るじゃぁぁん!!!」



神裂「あの、あちらのピンクな空気はいったい……そして私はななちゃんを抜いておくべきでしょうか」

佐天「あぁあちらは気にせずってななちゃん大丈夫なんですか」

ななちゃん「」ガシャッシャ

パソを代えたせいでまたやってしまいました……
番外個体ですよね。前スレでも同じことしてたのにまた……
申し訳ないです>>501ありがとうございます

上条「っつうかお前のあのツンパはあれどうなの?前に20000号が頭にかぶってたのと同じだけど、まさか気にせず使って……」

一方通行「ンなわけあるかボケェ!同じの何着ももってンだよォォ!」

上条「うわぁないわぁゼブラ柄ツンパを何着も持ってるとかないわぁまじで」キャー

一方通行「うぜェェェこいつ、てめぶっ飛ばすぞこら」

上条「ふふふ、やれるものならやってみんさい……今の上条さん、いつもと違うんですのことよ」

一方通行「な、なに……?」





上条「熱膨張って、知ってるか」キリッ

一方通行「ようは温泉浸かってテンション高ェってことなほざけ三下ァァ!!!!俺のセンス馬鹿にすンなら容赦しねェぞォォォォ」カチッ

上条「こいやぁぁぁぁ!!!最弱(最強)ぉぉぉぉぉ!!!」



アレイスター星野「やばい、これはまる」グビグビグビ

ギャースギャース ソゲブッ ソゲブッ クカキクカカケコカカカカー

佐天「なんだか男湯も騒がしいですねぇ」パック継続中

御坂「バカの集まりだからね」パック開始

黄泉川「」グッタリ

番外個体「だいじょぶ~?黄泉川ぁ~」パタパタパタ

13153号「これでミサカも桜島レベルに……ふふふふふふふ」

ザパァ

神裂「身体洗ってきました。わたしも浸からせていただきますね」スタスタ

御坂「……なんという我侭ボディ」ゴクリ

佐天「あの服ですから知ってましたけど、タオル越しだと……あれ?タオル越し?」

芳川「かおりさん、タオルは外しなさい」

神裂「え!?で、ですが……」

芳川「文句言わない。打ち止め、GO」ビシッ

打ち止め「アイアイサー!ってミサカはミサカはかおりおねぇさまのタオルを奪取するため突撃開始ー!」ザパァ

神裂「あ、ちょ、ちょっとまってぇぇ」アタフタ




一方通行「やるじゃねェか三下ァァ!!そしてこの呼び方の方がなンかしっくりくンぞこらァァァァ!!!」

上条「奇遇だな俺もだぁぁぁぁ!!うぉぉおおおおお!!!」

一方通行「!!泥を目くらましに……!?反射に一瞬かかるせいで三下の姿を見失って……(説明的台詞)」

上条「そげぶアッパーーーーーーーーー!!!!」

一方通行「ぐっはァァァァ!!!!」


ピューー

上条「ふぅ、今日もいいそげぶだった」スッキリ

アレイスター星野「……たしかに最後のアッパーカットは目を見張るものだったな。なにせ……」






アレイスター星野「彼が、向こう側に飛んでいくほどだから」

上条「」

アレイスター星野「……」

上条「……」





上条「あがるあがろうあがりましょう」ガクガクガクガク

アレイスター星野「まぁ処刑確実だろうがね」グビグビグビ

ボテッ

一方通行「ってェな三下め……あァ畜生ここどこ……」



御坂「」

佐天「」

黄泉川「」

芳川「」

13153号「」

番外個体「」↑泥パック装備


一方通行「ば、ばけも……」



打ち止め「あ!あなた!!なにしてるのも~~~!!!ってミサカはミサカは奪取したタオルを振り回してみる!!!」ヒラヒラ

神裂「」イッシマトワヌ

一方通行「」









神裂「」

一方通行「」

神裂「」

一方通行「……ご」

神裂「」






一方通行「ごちそう、さまです」

神裂「」









神裂「Salvere000!!!!」

一方通行「ですよねェェまってまてってまああああああァァァァァァァ!!!!!」

宴会場

黄泉川「貸切なんてすごいじゃんね~こんなに広い宴会場もあたしらだけなんて」

アレイスター星野「星野がんばった」フンス

13153号「ありがとうございます、星野さんが交渉材料用意してくれなかったらうまくいくかわかりませんでした、とミサカはこの宿に気前よく学園都市最新の家電たちを大量にゆずってくれることになった星野に感謝の意を述べます」

佐天「おぉぉぉ!料理もすごく豪華!」

御坂「食べきれるかな……打ち止めはこのちっこいお子様ランチ風のやつね……げ、ゲコ太がついている」キュピーン

打ち止め「あげないよ!ってミサカはミサカはネコ目になったおねぇさまに忠告してみたり!」

芳川「早く食べたいわね……」




芳川「あそこの二人、さっさと話つけてくれないかしら」


一方通行「」ドゲザッッ ボロボロ

上条「」ドゲザッッ ズタボロ

神裂「」ツーン

黄泉川「うまぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!魔王うまぁぁぁぁぁぁ!!!!」ヒャッホォォォォォ!!!

芳川「……今まで私が飲んでいた焼酎はなんだったのかしら」グビグビ

アレイスター星野「これは美味い」グビグビ


一方通行「ほんとにすまなかったな、かおり」

神裂「……もういいんです。あなたが悪いわけでないとわかりましたから。上条、いえ、オガクズは死ね」

上条「オガクズ!?!?!?」

番外個体「物理のお勉強が足りないオガクズは死ね」イライラ

13153号「なぃの役にも立たんど風に飛ばされてけ死なんね」イライラ

上条「定着した!?ってかどうしてあなた達までおこっているのでせう!!!」

佐天「それでそれで、かおりさんのボディはどうだったんですかぁアクセラさぁん」ニヤニヤ

一方通行「うぜェお前酔ってンのかこら」

神裂「わ、私も……お聞きしたいです」カァァ

一方通行「はァァ?」

佐天「!」

番外個体「!」

13153号「!」

上条「お」

ななちゃん「」ガシャシャ!

神裂「あ、その、ご、ごちそうさまというのは……ど、どういう意味で、その……」








御坂「ねぇみんなぁぁぁぁ!!!カラオケみつけたわぁぁぁぁぁ!!!」

打ち止め「みんなでやろう!ってミサカはミサカは大提案!!!」





御坂「え、なんですごい睨まれてるの私達なにこれ凄い睨まれてる助けて黒子」ガタガタガタ

打ち止め「ミサ、ミサカは、ミサカは……」ガタガタ

一方通行「カラオケねェ」

芳川「あなた達で勝手にやりなさい。私達は飲みながら見てるから」

上条「そういえばお前とカラオケはしたことないな」モグモグ

一方通行「歌うのの何が楽しいンだよ。俺はもう寝たきりになんてなりたくねェぞ」

佐天「?なに言ってるんですか?」モグモグ

一方通行「こっちの話だ」

御坂「どうせならさ!点数つけて勝負にしましょ!!」

黄泉川「そうしろそうしろ!よぉし3位までのやつにはご褒美あげちゃうじゃん!」アッハハハハハハ

番外個体「いいね、ミサカやったるよ」

13153号「ここらでかおりおねぇさまとの差を縮めないとですね」

神裂「の、のぞむところです!ななちゃん!私達のセッションをみせてあげましょう!」

ななちゃん「」ガシャ!

打ち止め「ミサカは普通に歌うね、ってミサカはミサカは戦線離脱してみたりってみんなの気合が怖い」

アレイスター星野「ふふふ。面白いことになったな」


御坂「じゃああんたからね、一方通行。あ、この天上の意思からのランダム選曲ってやつにしよっと」ピピピッ

一方通行「勝手にきめンなァァァァ!!……」カチッ

佐天「(あ、声帯模写使う気だ)」


一方さんの歌う曲

このレスの次のレスの方が指定で><お分かりの通り一方さんは一位確定ですので、ネタっぽいやつを。点数は次の上条さんからはじめます

上条「お、なんだイントロかっこいいな」

番外個体「」プルプルプル

打ち止め「」プルプルプル

神裂「あれ、なんでしょうアニメーション……」


一方通行「二年生、バカは一人」裏声

全員「」ブーーーーーッ

一方通行「宇宙の~待・ち・合・わ・せ~~~」裏声


上条「女声!!!」ダンダンッ

佐天「ノリノリじゃないですか!!!」ダンダンッ

番外個体「あっはははははははは!!!」



一方通行「みんなが避けるなかで ぱちくり見ている貴方がいたから」

神裂「はーはー、あ、あれ?なにか様子が……」

打ち止め「」



一方通行「あなたの事が 好き」

神裂「」

13153号「」

番外個体「」

佐天「録画しとこう」



一方通行「

受信してくれるのかなと心配もしてるんです 
なんだかんだで傍にい ­てくれてるあなたが好き 

そんなあなたのことが好き そんなあなたのことが好き
そんなあなたのことが好き そんなあなたのことが好きな­んです

ああ、あなたのことが好き そんなあなたのことが好きそんな ­
あなたのことが好き そんなあなたのことが好きです 

きっとあなたしか受信できないの











ブラボーーーーーーーー!!!!!100点!!!!!!!!

上条「いやぁ、上手かったわ。そりゃ100点だよお前凄いな」

一方通行「るせェたまたまだ」

佐天「いやぁ面白かった。何人かちょっと飛んでますけど」

ボーー

御坂「あのね、もう一回今度はこの、こっちの方向いて歌ってくれない?私も録画するから」スッ

一方通行「魂胆みえみえだ馬鹿やろう。ほれ、次だ当麻」

上条「よぉし、上条さんも狙っちゃいますよ」グッ

上条さんの曲と点数は……

選曲はこの次のレスの方、点数は二番目の方の書き込み時間下二桁とします。ぞろ目の場合100点です><

上条「お!!ビリビリ!!お前のテーマだけど悪いが借りるぜ!!」

佐天「あぁ、常盤台がイメージアップのために作ったビデオ用のやつ……」

御坂「なんで外のカラオケに入ってんのよぉぉぉぉぉぉ!!!」

13153号「これ、さっきの流れ的におねぇさまと間違われたんじゃないでしょうか、とミサカは予想します」

神裂「ありえますね……でもまぁ自信があるみたいですから、どうでしょう」

御坂「あ、そうか知ってるってことは聞き込んでるのよね……やばい上手かったらこれ私……」ドキドキ



上条「はぁなt……あれ、ちょっと高……kざんだゆ~~めぅを!!みら い さえ……あー!!待て待て早ぇよ!!」

御坂「……」

番外個体「うわぁ……」


上条「歩いてきた……へ……あれメロのこの部分って…………ふ~~んふふふ~ん、ふん。ふん。人はどこまで……あ、早……」

御坂「」

上条「は、放て心に刻んだ……」

※これ以上はかわいそうなので割愛



もっとがんばって~38点!

佐天「……ハミングでごまかしてたのと声量はあったので意外に点数はありました」

上条「……」シュン

一方通行「よ、音痴」

上条「ちげぇよ!!!曲によるんだよちくしょう!!!!」

御坂「……やっぱあんたたち二人見てる方がいいかも」カシャッ シャシンヲトッタゲコ!

上条「あぁあああぁああビリビリが正気に戻ると思ったのにぃぃ!!!」



佐天「で、次御坂さんです」ハイ

御坂「カラオケ久しぶりだな~。なにが出るっかな~」ウキウキ


御坂さんの曲と点数は……

選曲はこの次のレスの方、点数は二番目の方の書き込み時間下二桁とします。ぞろ目の場合100点です><

御坂さんの歌唱力に期待できないところでここでいったん休憩です

こんな感じでどうなんでしょう……高得点でなさそうですよね

家に戻り次第、バイトまでに人数分の点数採点まで書こうと思います

IDが変わりますが、>>489と一緒なので大丈夫ですよね

レスの数々&ご協力ありがとうございました



それではまたあとで

戻りました……傘盗まれた……

さてさてサクッと続き再開しますね

御坂「あれ?今度はこっち?」

佐天「随分かたよってますね。でも有利ですよ!御坂さん!!」

番外個体「くそぅ、二位はおねぇさまか」チッ

13153号「残るは一枠ですね」チッ

御坂「ははは、悪かったわねあんたたち出来レースみたいになっちゃって。よし、いくわよーマイクスイッチおーーーん!」

カチッ


キィィィィィィァヤァァァァンンンンン

打ち止め「きゃぁぁぁ!!ってミサカはミサカはすごい音にお耳をふさぐぅぅぅ!!」

黄泉川「やめるじゃぁぁん!!」

御坂「え!?!?え!?!?なんで!?!?!?」カチカチッ

キアアアアアアキィィィィィィィン

芳川「ハウリングよハウリング!あなた、電磁波引っ込めなさい!!!」

御坂「そんな!!いつもはこんなこと……あぁぁ曲始まるぅぅ!!」

キィィィィンワァァァァァァァァ

アレイスター星野「学園都市製だからな。能力対策をしてあるマイクだからこうならないのだろう」

番外個体「ちょっとどうにかしてよぉぉ!!」

神裂「これは…うぅ」

一方通行「当麻ァァァ!!!超電磁砲の腕つかめェェェェ!!!」

上条「あ!そっか!そうだな」

ガシッ  ピタッ

御坂「へ!?!?!?あ、あ、あ……ふにゃ~~~」ヘタッ

佐天「ハウリングは止まりましたけど……」

上条「び、ビリビリ?ほら、始まったぞぉ?」

番外個体「にしし、おねぇさまはこれで論外かもね」


御坂「ひびき  あぅ~~~……」





あ~あ、こりゃだめだ 21点!!

御坂「や、やり直しよ!!」ギュッ

上条「終わったんだから離しませんか?」

佐天「だ~めですよ~御坂さん。点数出ちゃいましたから。そしてオガクズさんはまたなるといけないので、つないでてくださ~い」ニヤニヤ

一方通行「次はさてンな」

番外個体「低得点~~~低得点~~」ヒラヒラ

13153号「自覚イベント起きるな~~~おきるな~~~」ヒラヒラ

ななちゃん「」ガシャガシャ!!

佐天「も、もうなんですか!!!るいこ本気だしちゃいますよぉぉ!!」

佐天さんの曲と点数は……

選曲はこの次のレスの方、点数は二番目の方の書き込み時間下二桁とします。ぞろ目の場合100点です><

佐天「んでっ!んでっ!んでっ!」

打ち止め「にゃあ!ってミサカはミサカはばっちり合いの手!!」

佐天「にゃ~んでっ! かまってかまって欲しいの」



一方通行「うめェ……ってか、なンというか」

番外個体「物凄く、その、似てるね」

上条「あれです、ものまね紅白にご本人みたいな」

神裂「いや一方通行も大概でしたけど、これはもう……」



佐天「はっぴぃ にゅう にゃあ」


御坂「でもこれ、あれよね」

13153号「はい、きっと、ご本人が歌った時のお約束というやつが発動するかと思われます」



佐天「ぐずぐずしない 拾えばいーじゃん    ふぅ!!どうですかっ!!これは100点で……」



まぁまぁだね~50点!!!!


佐天「」

一方通行「よくあるだろ、水木一郎とかがカラオケでマジンガー歌ったら低すぎて番組的にアウトだったとか」

佐天「」シクシクシク

神裂「ざ、暫定一位じゃないですかるいこちゃん!気にすることないですよ!」

佐天「……顔にやけてますよ」シクシクシク

番外個体「つっぎミっサカ~~~」パシッ

上条「番外個体さんは上手いんですか?」

一方通行「家事しつつよく鼻歌歌ってっが、そこそこだな」

13153号「ハウリングにはお気をつけて」

番外個体「大丈夫大丈夫、さ~て、なにかな」


番外個体の曲と点数は……

選曲はこの次のレスの方、点数は二番目の方の書き込み時間下二桁とします。ぞろ目の場合100点です><

給料日前だけどよ…関ッ係ェねぇんだよ!!
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1706986.jpg

明日から昼飯を氷砂糖にすればいいだけのことだ…

番外個体「fu woo.. fu woo..Try to be glorious believer.」


上条「う……」

御坂「上手い……」

神裂「しかも、出だしの英語部分を……」



番外個体「Just to.. go on.. realize soulful heart」


佐天「すごい……綺麗……」

一方通行「だから言ったろ、そこそこ上手いって」

13153号「やはりケフィアか、いいえケフィアなのか……」


番外個体「Let's fly faraway! 届きたい 君と約束した未来

躊躇いも 踏み越えて  飛び立てる 胸に 響く 夢があるから」


打ち止め「さっすがミサカのど自慢大会上位入賞者だね!ってミサカはミサカは主催者として鼻が高かったり!」

芳川「ちなみに優勝は20000号のパンチラだったのよね」

黄泉川「ぶれないじゃん」

アレイスター星野「上手いうたを肴に酒がすすむ……ふふふ」




番外個体「手を伸ばし 抱きしめた  色鮮やかな現実は

誰一人 壊せない いつだって ずっと信じてるから」



一方通行「……」





すっご~い!81点!!!







番外個体「あり?ちょっちミスったね」

佐天「いやいやいやいや物凄かったですから!!」パチパチパチ

番外個体「わ!や、やめてよ拍手とか恥ずかしい」

御坂「照れない照れない!それだけのことしたのよあんた!」

パチパチパチパチ


番外個体「~~~~~!し、白モヤシ!あ、あなたはどう思ったわけ!?ミサカの歌!!!」

一方通行「ン……上手かった。また聴かせろ」

番外個体「あ、そ、そ!!ふ~~~~ん!!…………ヘヘッ」ニコニコ



13153号「乙女センサーがびんびんですね」イライラ

神裂「……また聴かせろですって」イライラ

打ち止め「ふ、二人ともどうしたの~次は鹿児島ミサカよん!はい!ってミサカはミサカは下位個体にマイクを手渡す!!」



13153号「ありがとうございます……FIRE BOMBERが謳いたい……」


13153号の曲と点数は……

選曲はこの次のレスの方、点数は二番目の方の書き込み時間下二桁とします。ぞろ目の場合100点です><

13153号「I'm always running after you.」


上条「お、これは中々」

打ち止め「この子日頃はシャウトが多いけど、大人しめもいけるの!」

御坂「なんか私オリジナルとして恥ずかしくなってきた」


13153号「You are my ideal. You are me.


番外個体「なんか鹿児島弁喋るのが英語上手いと面白いね」

佐天「AIのことですか?」

神裂「上手ですねぇななちゃん」

ななちゃん「」ガシャガシャ

13153号「瞳に映す  「未来に立って、いつも強くて」そんな君が僕さ

君はまだ眩しいけど 同じ気持ちでこの手伸ばして   いつか掴む現実の僕が 君になるよ」





一方通行「……(なンでこう、こいつらは凄く俺の方を見て謳うんだろう)」


やっる~~~!!76点!!

>>546
な、なんと……!!我が県に貢献感謝です><;

13153号「……こんなところですか」フゥ

上条「いやよかった。13153号の新しい一面が見れました」パチパチ

一方通行「良かったぞ、謙遜すンな」パチパチパチ

13153号「そ、そうですか……ありがとさげもした」カァァ

一方通行「混ざってる混ざってる」

佐天「さぁぁぁかおりさん!!!!大一番ですよぉ!!」

神裂「き、緊張しますね……」ドキドキドキ

番外個体「リラックスリラックス~大丈夫だよおねぇさんなら」

打ち止め「三位以内確定で余裕ねあなた!ってミサカはミサカは高みの見物状態の番外個体に突っ込んでみたり!」



神裂「(ななちゃん……いえ)」

神裂「(女、神裂火織)」

神裂「(ここで決めなきゃ、女がすたる!!!!!)」グッ



ななちゃん「」ガシャンシャバシャレシャ




ねーちんの曲と点数は……

選曲はこの次のレスの方、点数は二番目の方の書き込み時間下二桁とします。ぞろ目の場合100点です><

神裂「……」シラナイ


一方通行「またお前のか」

御坂「ほんと偏ってるわね~まぁ、テレビ見とけば余裕で流しまくってたから、大丈夫でしょ」

佐天「ですよね、もう一時期苦情がくるぐらい番組の間に挟んでましたもん」

上条「最終的に専用のCHもできちまったしな。何がしたいんだ常盤台」


神裂「……」テレビ 無し


番外個体「……あれ?おねぇさん、曲始まってるよ?」

13153号「どうしました、かおりおねぇさま?」

神裂「……」










神裂「ど素人がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


神裂「この局面でぇぇぇぇぇぇ!!!!どうしてぇぇぇぇどうしてですかぁぁぁぁぁぁ!!!!」


神裂「せめてぞろ目をぉぉぉぉぉぉ!!!!二桁でもぞろ目をくださいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」







※強制終了 ざんね~ん、でももうこないでね 19点

黄泉川「けっか発表じゃ~~~ん」

芳川「一位、一方通行100点」

一方通行「ったりめェだ」

芳川「二位、番外個体81点」

番外個体「は~い」ギャハッ

アレイスター星野「三位、13153号76点」

13153号「光栄です、とミサカは頭を下げます」

アレイスター星野「四位、佐天涙子50点」

佐点「ちぇー」ブッスー

打ち止め「五位~38点のヒーローさん!」

上条「いや選曲です、選曲があかんかったんです」

打ち止め「六位がおねぇさま~!21点!」

御坂「やりなおしてよぉ……」


黄泉川「そんで~、最下位が……」





神裂「」ズーン

黄泉川「あ~、いわないであげよう」

一方通行「……そォしてやれ」

神裂「ごめんねななちゃんあなたがいないとやっぱりかおりは駄目みたいゴメンね……」メソメソ

ななちゃん「」ガドシャンガマシャイ

泉川「そいじゃ、上位三人にご褒美じゃん!!」

アレイスター星野「一方通行から、こっちに来たまえ」テマネキ

一方通行「ましなもンよこすンだろうな」テクテク

ガシッ

芳川「……ごめンね。でもわたし、甘いから」

黄泉川「っじゃ~~~ん!取り出したるは幻の焼酎魔王なり~~」

一方通行「はァァ!?お前保護者だろォがよこンなことしていいのか!?おい!!やめ……ガポッ」

アレイスター星野「はい飲んで飲んで~~」コチョコチョコチョ

一方通行「ごっはばァァァァああァああああああ」ゴクゴクゴク

上条「うわぁ……低くてよかった」

御坂「罰ゲームでしょあれ……」

芳川「あら?罰ゲームは別にあるわよもちろん」オサエオサエ

神裂「え!?!?そ、そんなこと聞いてませんよ!!」

アレイスター星野「言っていないからな。下位三名は後ほど罰ゲーム発表だ」

佐天「あ、よかった私無事だ」ホッ


黄泉川「こんくらいかな~」ハナシッ

一方通行「ぷハッ……はァ、はァ」

芳川「気分はどう?一方通行」ハナシッ

アレイスター星野「美味だったろう?」ハナシッ

一方通行「……」

打ち止め「こ、これってぶち切れフラグじゃ……」


一方通行「」バターーーーーン!!!

番外個体「あ。倒れた」

13153号「あんなことでは鹿児島の大学のサークル伝統行事には参加できませんね」


打ち止め「あなたーーーー!!!!大丈夫ーーーー!?!?ってミサカはミサカはほほをぺしぺし叩いてみたりーーー!!」ペシペシ

一方通行「」ピヨピヨ


黄泉川「よぉし、これでOK。次はお前たちじゃん」

番外個体「……舐めてもらっちゃこまるね。こっちは元々軍用クローンだよ」ビリビリッ

13153号「ああされると分かっていて、おとなしくは捕まりませんよ、とミサカは同じく戦闘体勢にうつります」バチッ

アレイスター星野「あぁ、違う違う。君達のご褒美は本当にご褒美さ」

番外個体「はぁ?」

13153号「どういうことですか?」


芳川「あなたたち、この子連れて温泉行ってらっしゃい。貸切だから」

番外個体「」

13153号「」

打ち止め「えええええ!!!なにそれ聞いてないぃぃぃぃ!!!ってミサカはミサカは驚天動地ぃぃぃぃぃ!!!」


一方通行「」ピヨピヨ

黄泉川「さてさて今度は罰ゲーム発表じゃん」

神裂「ちくしょう……ちくしょう」エグエグ

上条「それよりも彼女たちへのご褒美がショックすぎてもうかなりダメージ深刻な人がここに」

芳川「運がなかったと思いなさい。打ち止めも、いいわね?辞退したのはあなただし。それにあなた感覚共有してるでしょ」

打ち止め「……」ブッスー

御坂「……まぁ運も実力のうちよね。分かった。なんなの?」

アレイスター星野「潔いな、御坂美琴。そう、罰ゲームだが……」



アレスター星野「今から三人に、開聞トンネルに行ってもらいま~す」

※鹿児島有数の心霊スポット。指宿市

上条「」

御坂「」

神裂「」

黄泉川「おぉ、13153号が見てたら喜びそうな反応じゃん」

芳川「昼間言ってたものね、物凄く怖いって」

佐天「参戦しなくてよかったね~打ち止めちゃん」

打ち止め「うん!」


御坂「ま、待ちなさい。あんたたちみんなお酒飲んでるのに、今からどうやって……」

アレイスター星野「タッタカタッタターターター!学園都市製アルコール消し去~~~るくん~~~」

カチッ 

アレイスター星野「よし、行こうか」

上条「ちょっと待ってぇぇぇぇぇ!!!」

神裂「か、勘弁してください!!あ、私!そうだ!そういう忌地に行くとですね!!!霊装が……」

  建宮『そんなことないのよな。むしろ女教皇の力で穢れを祓ってくればいいのよ』

芳川「だそうよ」ピッ

神裂「たぁぁぁぁぁぁてみやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」




上条・御坂・神裂 開聞トンネル行き決定!

そんなこんなで旅館のくだりも盛り上がってきたところで今回はここで区切りです

レスの数々&安価へのご協力大変ありがとうございました。楽しかったです

そして>>546ほんとにありがとうございます
い、いいのでしょうか……押し売りしたような感じじゃないでしょうか

番外個体さんと鹿児島ミサカのワクワクドキドキセロリと混浴タイムはまた明日

そしてホシノえもんとうまと愉快な仲間達の心霊ツアーも始まります

佐天さんは居残りで、ガールズトークでもしてもらっときましょう

期待せずにお待ちください



バイトの後、余裕があれば閑話でも少しだけやろうかなという感じで

でもネタが……まぁ、気が付かれたらお付き合いいただければ幸いです




ここまでは、さっきまでの大雨はなんだったんだ的な鹿児島からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなにお願いします

上条さんが上位だったらどうなってたんだこれ

雨が止んでよかった

鹿児島行きたくなってきたwww

3Mなんて高過ぎるから赤霧島買ったった
うめぇwwww

俺……かンざきさんの点数低くして正解だったのか?

>>575
さっき糞長い刀持った三十路がそっちにmksdくあljfpww@うぇふぁ

薩摩揚げとビールで我慢するぜ

乙!


てか開聞トンネル行くってmjsk!?

・・・勿論>>1は行ったことあるんだよ・・・な?

そげぶアッパー、一方さんを飛ばしすぎだろ。
最近ようやく原作読み出したんだけど(途中で止まってた)、原作でも説明台詞凄いですよね。
バトルシーンでのやたらと懇切丁寧な解説には、なんというか微妙な顔になってしまった。

>>582

そのおかげで、SSを書くときに説明臭い台詞になっても原作通りってメリットがあったり(笑)

台本形式が多いのもそれが理由かな

みなさまどうもです

レスありがとございます励みになります

>>571
上条さんが入った場合は上条さんを酔わせて、一方さんと+?を中心に絡ませるつもりでした
どっちがよかったのかはわかりませんね。でも幸いミサカ遺伝子二人組なのでうまく回せそうです(話のことです)

>>572
溝辺の中学では教員の車が埋まったらしいですね一昨日の話ですが。新幹線にも影響がでたらしいですし早く晴れませんかねぇ

>>574
霧島シリーズはラベルが洒落てていいですよね。赤は飲んだことないです美味しかですか

>>575
神裂「」

>>576
神裂「」返り血浴び

>>578
ビールに合わせるなら鹿児島的に落花生の塩茹でおすすめです。いくらでも食えるむしろ落花生主体的な

>>579
もちろん行きましたよ~川辺でキャンプしたついでってことで
あそこめちゃくちゃ分かりづらいとこにありますよね
もちろん例の儀式もして(プープープーと)、ついでに自分はど真ん中の位置で降ろされました怖かった死ぬかと思った
詳しい描写はまた今度で

>>582
多分、バキとか鰤とかをラノベにしたらあんな感じでしょうね
前スレで何度かなんちゃって戦闘描写をやってみた時、一方さんこれ説明しすぎだろ……と台詞形式の限界を感じたんですが
>>583の言うとおり原作も大概だったので、「ま、いっか」と開き直りました。結果いいのかどうかは微妙です
そげぶアッパーの飛距離はギャグ補正ということで一つ


はてさて本編はまた明日ですが少しだけ閑話を

題して「とある佐天の切子鑑定」です  『とある』いらないなこれ……

少し戻ってinドルフィンポート工芸店

佐天「綺麗ですね!切子もこんなに!!」

13153号「ふむ。まぁ、まぁましな物が揃っているみたいですね。これで江戸切子なんて並べていたらうったくるところですよ、とミサカは見解を口にします」

御坂「江戸切子?」

13153号「はい。そもそも薩摩切子の誕生も江戸の職人を招いたことから始まりますから根っこでは同じですけどね」

番外個体「いいじゃんもう、綺麗なものは綺麗でさぁ」

13153号「そうなのですが、こう、ただの色つき硝子のグラスを薩摩切子と銘打って売っていて腸が煮えくり返ったことがあるので、とミサカはあの日を思い出してなんだか腹かいてきました」

佐天「へ~、あこぎな商売する人もいるんですね」

13153号「古薩摩切子なんて窯途絶えてますから普通に骨董品ですからね。現薩摩切子は1900年代中頃に島津家が再復興させたものが多いです。まぁその頃には技術もよそに盗まれまくりですから、自称薩摩切子がゴロゴロあったのですが」

佐天「なるほど……まさか初春、その古薩摩切子にしろとは言わないよね……ここにあるのでいいよね……」

13153号「今は当時のように使用品だけでなくアクセサリーなども作られてますから、そっちでどうですか?綺麗ですんで、お怒りも静められると思います、とミサカは小物コーナーに誘導します」

佐天「青い球体状の切子ペンダント……ハハハ、なんだかプラズマを思い出しますよ」

御坂「……え?そ、それって一方通行のあれ?」

佐天「はい。最初のトレーニングの時に私が空力使いの素質があるって分かったら見せてくれて……『おめェがレベル上がってこれが出来るようになったらよォ!こいつをぶつけ合って遊ぼうなァァ!!!あはぎゃは!!学区一つぐれェぶっ壊してるかもしれねェが!!』って」

番外個体「最悪だよあいつテロ予告だよしかも巻き込もうとしてるし」

13153号「バイオレンスですね……それは少々値が張りますから、こちらの板状のものはどうでしょう、細工も素敵です、とミサカはそれでも2万オーバーという2センチ四方のペンダントを差し出します」

佐天「あ!これいい!!どうです御坂さん、お花っぽくて初春にぴったしだと思いません?」

御坂「うん、良いと思う。初春さんに似合いそう」

佐天「じゃあこれにしよう……あぁぁ良かったこのくらいで済んで。妹さんありがとうございます」

13153号「いえいえ、お役に立てて光栄です、とミサカはガイド冥利に尽きます」

番外個体「……るいこさんってさぁ、一番初春さんと仲がのにどうして苗字呼びなの?ミサカずっと不思議なんだけど」

佐天「え?……ん~、あんまり考えたことないですね。慣れというか、なんというか」アハハ

御坂「いいじゃないそれで何か変わるでもないし。私も佐天さんは佐天さんって呼ぶけど、遠慮してるわけじゃないんだから」

番外個体「そんなもんなのかなぁ。ミサカまだよく分からないや」

佐天「じゃ、私レジ行ってきますね!」

佐天「(名前、名前かぁ)」

佐天「(ほんと考えたことなかったなぁ)」

佐天「(あけみやむーちゃん、まこちんはそう呼ぶのに)」

佐天「(なんで初春は、私の中で『初春』なんだろう)」

佐天「(そりゃ知り合ったのは三人よりずっと最近だけど、今じゃ一番の親友なんだけどなぁ)」

佐天「(……それだけ私の『初春』を、大事にして変えたくないってこと、かなぁ)」

カサッ(ペンダントin包装紙)

佐天「(喜んでくれるかな……)」

佐天「……」

パカッ ピッピッピッ

佐天「(返信ないのは寂しいよぉういはるぅ)」

佐天「(……ま、ちょっと悪いことしちゃったもんね)」

佐天「(よし!!!学園都市に戻ったら目一杯謝って!!!)」

佐天「(それで……ちょっとだけ、もう少しでも仲良くなれるのか、話してみよ。うん!)」

カチッ タッタッタッタッタ

佐天「おっそくなりました~!!ささ!戻って旅をつづけましょ~」





おわり

そんなこんなで閑話、というか少々補足話はここまでです

なんだかグダグダですが、そういえばこのくだりはあっさり流しすぎたなぁと思ったので

佐天さんの独白はちょっとキャラ違うかもですが

前スレで一方さんに怒られてから佐天さんも少しだけ成長した、ということで


それではまた今度は本編で

旅の続きもどうぞ、よしなに


鹿児島の良さをもっと教えてくれ

>>584
赤霧島は程良く甘くて美味しい

黒霧島の匂いの強さも癖になるよなww他の芋焼酎が少し物足りなくなるwww


たかがガラスだろ?なんでそんなに高いんだ…

乙!

俺的にも佐天さんは心の中でそんくらい考えてそうだから特に違和感ナカタヨ

薩摩切子・・・欲しいなぁ・・・
江戸切子の猪口と並べて楽しみたいな

金霧と赤霧一緒に貰って飲み比べたことがあったなぁ。あれは楽しかた。

ぶつけ合って遊ぶワロタwwwwww

佐天さんは強くなってきてるのかな?

みなさまどうもです

レスありがとうございます励みになります

>>590
本当はもっと紹介したい場所も食べ物もたくさんあるのですがそろそろあれですかね……
黒霧はサークルの歓迎会で瓶を一気飲み(真上に顔を向けて瓶と頭をグルグル回しつつ)させられた思い出があるので避けてます

>>591
薩摩切子風ガラス細工ならそれほど……パッと見じゃ分かりませんし
並べると、色の層の深さの差にびっくりしますが

>>592
やっぱ佐天さんは初春といてこその佐天さんなのかもと思ってきました
江戸切もあれはあれで綺麗ですよね

>>593
いいですね 次は3M飲み比べいきましょう!

>>594
学園都市第一位の頭脳キリッ が教師なのでめきめき上達していっていると思います
でも佐天さんはレベルが上がってもどうでもいいじゃないレベルなんてなんて言わないどこぞのビリビリと違ってマジ佐天さんアイドルみんなのアイドル




はてさてそろそろ始めようかと思います

イベント3つ進行はどうなるのかちょっと不安ですがお付き合いいただければ幸いです

途中レスはどうぞお好きに。みんなと突っ込んであげてください

それでは今日もよしなにどうぞ

さくら湯 男風呂

番外個体「……やっぱ、その、脱がさないと駄目……かな」

13153号「……着衣での入浴は禁止だとは思いますよ、とミサカは困りきった顔の番外個体に助言します」

一方通行「」ピヨピヨ

番外個体「……ってかさ、背負ってる間この人の身体めちゃくちゃ熱かったんだけど、この状態でお湯に浸からせて大丈夫なの?」

13153号「さぁ……黄泉川女史もそこまでうかつじゃないでしょうから、実際には少し酔う程度の量だったのに、一方通行がお酒の物凄く弱かっただけかもしれません」

番外個体「ありうる……みてよ、このひともともと真っ白だから、なんかもう肌がピンク色だよ……」

13153号「ですね。紅白餅みたいに……いやいやそういうのいいんです。脱がせますか?どうしますか?」

番外個体「……」

1315号「……」





番外個体「下着は、残す、感じで」カァァ








13153号「え!?下着まで脱がすかどうかで悩んでたんですか!?!?!?!?!!?ミサカてっきり目を覚ますまで待つかどうかで悩んでるんだとばかり!!!!!」ドン引き

番外個体「え!?あぁぁぁぁあああいやいやいやいやもちろんミサカもそうよそうだよそうですよぉぉぉぉ!!!なぁに言っちゃってんのなに言ってんのォォぉぉぉぉ!?!?!?!?!?!?」

番外個体「……知ってたけどゼブラ柄が出てくると一瞬ビビる」

13153号「しかし細い、いやぁ細い、吹いたら飛んでいきそうです、とミサカは思ったとおりのことを口にします」



13153号「……と言いたいところだったのですが、なんてか、意外につくとこはついてますね」

番外個体「最近色々あるからじゃない?バッテリー空っぽで友達に背負われて帰ってくるなんてかっこ悪いって反省してたから……腕が超リアル・アクセラ人形の頃よりけっこう太い」プニプニ

13153号「持ってたんですか」

番外個体「……変態が、生写真10枚でゆずるって言うから」

上条「……星野、正直に言ってくれ。そうしてくれれば上条さんたち怒りません。だから本当のことを正直に答えてくれよ?」

アレイスター星野「……」

御坂「ここ、通るの5回目なんだけど」

アレイスター星野「……」

神裂「……迷ったんですよね」

アレイスター星野「……」

ななちゃん「」ガシャガシャ

アレイスター星野「……」



アレイスター星野「めんご☆」


上条「可愛くねぇぇぇんだよばかやろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

御坂「どうすんのよぉぉぉぉぉ!!!!こんな見知らぬ土地で!!!!深夜に!!!!!人も通ってないのよぉぉぉぉ!?!?!?!?」

神裂「コンビニさえ30分以上見ていないじゃないですか!!!」

アレイスター星野「いやぁ有名なトンネルらしいから指宿てけとうに進めば付くのかなぁ。と」

上条「どんだけ見切り発車だてめぇぇぇ!!!心霊スポットがそんな道の駅みたいな感覚であってたまっかぁぁぁぁぁ!!!!」

御坂「結局30分前のコンビニ戻って道を聞きました」グッタリ

神裂「いやに応対が慣れていましたね。やはりよく聞かれるんでしょうか」

上条「そうなんだろうな。だってトンネルだってぇのに、こんなに狭い道を通るとは思いませんよ普通」

アレイスター星野「車通りを目的としたトンネルではなく、外国人観光客から地元農民の作業風景・移動風景を隠すために作られたものだそうだから、それも至極当然だろうな」

上条「不思議な気配りだなぁ。そういう田舎の風景を見たいっていう旅行客だっているんじゃないですかねぇ」

御坂「いいじゃない奥ゆかしくて。それが今じゃ心霊スポットなんて悲しいけど」

神裂「そうですね……噂だけで、実際は大したことないのかもしれませんy」

アレイスター星野「あそこだな、入り口が見えたぞ」


開聞トンネル入り口前

上条「」

御坂「」

神裂「」






アレイスター星野「」


上条「おいまてお前まで言葉失うなこら」

御坂「……嘘よね?ねぇ?明かりついてないように見えるんだけど、中に進んだら電灯があるのよね?ねぇ????」ブルブルブルブル

神裂「ななちゃんななちゃんななちゃんななちゃん」ガタガタガタガタ

ななちゃん「」

チャポーン

一方通行「」ピヨピヨ

番外個体「おきないね、この人」ジロキョロ

13153号「弱かね~ほんに。そげなことじゃかぉぃまじんとは呼べんど」

番外個体「いやこの人関東人(?)だから。そしてうろたえてるのは伝わるけど鹿児島弁やめてよ」ジロキョロ

13153号「あなたこそ一方通行の髪と鎖骨あたりを見つめた後、恥ずかしくなってよそに目をむける一連の動きやめてください」

番外個体「な!!だ、だって、こ、こ、こんな近いと!!!!」

13153号「あ、暴れないでください!彼が沈んだらどうしますか!とミサカは波をたてかねない番外個体に忠告します」

※番外個体 一方さん 13153号の並びで縁に背中をあずけています

番外個体「……なんかさ、男側の方が泥、多くない?普通逆だよね」

13153号「……女性側は、女性が肌にぬったりと色々と使ってしまうから減る一方なのでは、とミサカは予想します」

番外個体「そういうことか……」

13153号「……はい」






番外個体「この人、このままじゃ滑っていって沈むかもだよ、ね」

13153号「……です、ね」





番外個体「……しかたないよね、いくらミサカでも、寝ている間に窒息させるのは不憫だと思うし」

13153号「そうです、これは、その、不可抗力というやつですよ。番外個体」




ムギュッ   ギュッ

13153号「……あぁたは押し付けすぎゃないけ?」

番外個体「し、仕方ないじゃん!!!しっかり支えようとすると……そ、それにあんただってやけに顔近くないですかぁ?あはぎゃはっ!ミサカそんなに近づけようとしたら胸はじけちゃうかも」

13153号「だまらんね~こぃがおきようがぁ!そぃでなぁ!こぃ以上胸のぉはんしはすぃな!!!いーけー!?」

番外個体「わ、分かった分かったミサカが悪かったよもう……あんたいつからこの人派になってるのさ」ブッスー

13153号「散々MNW内でセロリ派を煽りまくってるくせにアクセラ人形保持者なあなたには言われたくないです」

番外個体「う、うるさいなぁ!!ミサカは別に!あんなの、あ、抱き、抱き枕くらいにしか使って……」




13153号「うわぁ」ナイワァ

番外個体「あぁぁぁっぁちくしょう待って今のなし!!!ミサカがおかしくなる!!!こんなのミサカのキャラじゃないぃぃぃぃぃ!!」ブンブン


一方通行「」ピヨピヨ

ブロロロロ

上条「……車幅ギリギリだな」

アレイスター星野「(ちょっと縮ませたからなんとか入ったか。おそらく本来なら軽自動車で一杯一杯だろうな)」フゥ

御坂「おか、おか、おかしいでしょ絶対なんでトンネルなのに本当に電灯が一つもないのよああああああああ後ろ真っ暗むりむりあそうか私が放電してあかりをあかりを」ブツブツブツ ブルブルブル

アレイスター星野「オガクズ、いつものを」

上条「はいはいビリビリは上条さんと手をつなぎましょうね~こんなところでエンストはマジ勘弁ですから」

神裂「ときおり、天井に穴がありますね……昼間はここから光が入るのでしょうか」ガクガク

アレイスター星野「そうなのだろうな。もっとも、昼間でさえ人が通るのか分からないが」

上条「その穴のせいで内部が風化してくんだろうな。外壁とかもおどろおどろしくてホント雰囲気でてる」ギュッ

御坂「は、離さないでね!?絶対離さないでよ!?」

上条「はいはい」

神裂「ななちゃん、何か感じますか……?」

ななちゃん「」ガシャガシャ

神裂「え!?け、気配!?」ブルブルブル

御坂「えぇええぇぇええぇぇええなによなによなんなのよもぉぉぉやめてぇぇぇぇぇ少し気持ちの整理をさせてぇぇぇぇぇ」イヤイヤ

上条「お、落ち着けビリビリ」

アレイスター星野「ふむ。ななちゃんの索敵能力の程は?」

神裂「絶対です。あの……次の天井の穴があるあたりで、何かが待っている、と」ブルブルブル

御坂「やぁぁぁぁめぇぇぇぇてぇぇぇぇぇ」ガシッ ギュゥゥゥゥゥゥゥ

上条「まてまてビリビリ抱きつかれると流石のお前でもちょと当たったり当たらなかったりいやこれどうなんだお前ほんとなんてかあれなんだな言葉にするとぶん殴られるから言わないけどほんとあれなんだな」

御坂「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ギリギリギリギリッッ

上条「良かった聞いてnイテテテテテテテテテ締めるな締めるなやっぱり聞いてるのか聞いたうえで締めてるのかまておいやめてやめてくださいぃぃぃぃ」ギリギリギリギリ

神裂「や、やめましょう!戻りましょう!!!」ブルブルブル

アレイスター星野「なにをいまさら……ほら、もうすぐだ」ワクワク ドキドキ プルプル

御坂「いやぁぁぁぁぁぁ!!」ギリギリギリギリ

上条「いやあああああああああ!!!!」ギギギギガコッ

神裂「あああああん!!ななちゃぁぁぁぁぁん!!!」ブルブルブルブル

ななちゃん「」




DQN「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
DQN「きょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
DQN「ばぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

アレイスター星野「」

上条「」

御坂「」

神裂「」

ななちゃん「」ガシャシャシャ

DQN「ひっははは!!みぃやたけちゃん!!てげな驚いとるが!!」ガッハハハ
DQN「アホぉぼけぇ!!!こげな時間に来んでなかが~」ガハハハハ
DQN「み~な固まっとるよ!!怖い怖い思とったんだろな」ガハハハハハ

アレイスター星野「ぶっ殺してきていいかな」

上条「いやここは俺にまかせろぶち殺してくる」

御坂「なに言ってんのよ私が感電死させて灯りになってもらうわよこんな屑ども」

神裂「」

ななちゃん「」ガシャシャシャシャ

DQN「お?なんだ女ごがぁ二人も乗っとるが!」
DQN「おいこらいまないか生意気なこと言わんかったかおぃらはこら!!」
DQN「なめたてやがんのてげにおもしろかしてぇになりたかかおい!!」

アレイスター星野「いやいやもう私プッツンだよ久々だよこんなにムカツいたの」

上条「俺だってこういう人様に迷惑かける馬鹿が大嫌いなんだよ」

御坂「あぁイライラするこんなのにビビッてた自分にも本気でイライラする」

神裂「……みなさん、ここは私に」




神裂「ななちゃんが、血に飢えているそうなので」ビキビキビキビキ

ななちゃん「」ガコシャロガスシャ!!!!!

全員「どうぞどうぞ」サササッ

一方さん・上条さんそれぞれのパートがいったんおちついたところで小休止です

佐天さんパートは午後からということで



開聞トンネル。心霊スポットによくありがちなDQNが出没しました
元ネタはバイト先の元DQN先輩の
「昔はあそこの待避所に溜まって、来た車をみんなでビビらせてた」アッハッハ
という証言ですクソ野郎どもです
もちろん心霊現象の数々も噂になっているのですがそれはまた後で


お昼にしましょう

それではまたあとで

昼飯食ってて思ったんだけど
>>1の好きな鹿児島で有名な食べ物ってどんなのがある?薩摩揚げ以外で

乙 DQNさんたち観光地盛り上げてくれていい人じゃないっすかwwwwww


ところで今月末に九州行ってたぶん鹿児島にも行くんだけど鹿児島ってお茶の名産地でもあるよね
お勧めの御茶屋さんとか銘柄とかってあるかな
今まで静岡から取り寄せてたんだけど県の方針がアレなんで切替たいんだよね

明かりが無いのが当たり前、な切り通しの街に住んでる俺に隙は無かった

もどりました

>>610
料理的な話だと味噌おでんですかね 多分コンビニおでんとかを想像するとびっくりすると思います

果物なら祖父の家のぽんかん 形悪いものを無人販売で売ると一日数万単位で稼ぐバランスぶっ壊し果実です。冬限定

肉なら蒲生の牛舎の肉を出すお店 と言っても大隅の店ならチェーン店でも他の店舗と違う√で鹿児島の肉を使うことがあるので一概には言えません

魚ならキビナゴ  刺身でら美味いです。出してくれるところ少ないですが。要検索です

野菜ならタケノコです >>1は去年と今年の春祖父の家で猪に怯えながら朝夕二回こいつを採りにいきました。食べたかったので

コーヒーなら鹿児島発のコーヒー豆専門店VOILAで買います 接客目茶苦茶いいです狭いですが>>1はそこでコーヒー淹れ方教室受けました

お菓子なら、これは鹿児島的関係なく全世界すべてあわせてぶっちきりのダントツ文句なしの薩摩蒸気屋の『かすたどん』です
>>1は昔から「他のお菓子は絶対無理だけど、かすたどんなら毎日100個食べることが義務付けられても喜んで従う」と言ってはばかりませんむしろそんなご褒美あっていいのか



>>611
鹿児島のDQNはイタイ。特に中高生DQNのイタさったら見てるこっちが恥ずかしくなります

お茶といえば我が地元松元が一番と言いたいのですが、残念ながら銘柄にはあまり詳しくありません
池田製茶という会社が松元のお茶を一番作ってるんだったかな……同級生のお家ですが
お力になれず申し訳ないです  >>1はコーヒー党でした上にも書いた通り

ちなみに薩摩松元駅近くにあるお菓子やさんでは『幻の 茶々まんじゅう』というのが売ってますがそれは凄く美味しいです
静岡にパクられたので『幻の』をつけたと聞きますが、多分こっちがパクったんだと思いますww


>>612
つわものがおる……



はてさて鹿児島トークも盛り上がりましたが本編にもどろうかと思います

興味を持ってもらえて嬉しいかぎりですどうもです




それでは始めます

佐天「みなさん今頃青春してるんでしょうね~色んな形で」モグモグ

打ち止め「キビナゴでらうま!!ってミサカはミサカは小さなお魚のお刺身に舌鼓をうってみる!!」キラキラ

黄泉川「若いってのはそれだけでいいことだよなぁ~私ももっとあんたらと馬鹿したいけど、さすがにもう立場とか色々あるじゃん」チビチビ

芳川「まぁいいじゃない、私たちはあの子が楽しそうならそれで。はい打ち止め、わたしのもあげるわ」アーン

打ち止め「あ~~~ん。ん~~~!美味しい!!」モグモグ

佐天「みなさんは……アクセラさん一家はとっても仲が良いですよね。うらやましいです」

佐天「わたしは……両親家族から離れて一人暮らしなので」ハハハ

佐天「もちろん友達がたくさんいますから、寂しくなんてないですけどね」

黄泉川「それでいいんじゃん。わたしらは何にも血縁なんてない、まぁ打ち止めと番外個体はおなじ遺伝子だけどさ、ただの寄せ集め。成り行きで一緒に暮らすことになっただけ。でも、今じゃもう家族じゃん」

芳川「親友であり、親代わりであり、姉代わりであり。本当の関係がどれと呼べるのか分からないけど、一つに縛られることもないのよ私たちは。そういう人、あなたにもいるでしょう?」

佐天「……そう、ですね。いる、と思います」

黄泉川「なんだなんだぁるいこちゃん今日はちっとナーバスじゃん!こうなったら……」





黄泉川「うちの子になるかぁぁぁ!?一方通行娶ってさぁぁぁ!!!じゃん!!!!」

佐天「え……えぇぇぇ!?!?!?!?!?」

打ち止め「なに言ってるの黄泉川ぁぁぁぁ!!??」

芳川「あ、無理やり『じゃん』を付け始めた。これはまずいわ」

黄泉川「るいこちゃんならあの馬鹿まかせても大丈夫そうだじゃん!!あいつの無駄に高い家事スキルにもついていけそうだしじゃん!!」

佐天「いや、いやいやいやいやいや私じゃ無理ですよそんなというか黄泉川さん酔ってますね!?顔色変わってないけど酔ってるんですね!?」アタフタ

芳川「口調が壊れ始めたら本格的に酔った証拠よ」

黄泉川「あいつは性格難ありだけどいい物件だとおもうぞぉ?顔はまぁいいし、金もある!なにせ窓の無いビル勤務という超特権階級じゃんもんじゃん!!」アッハハハハハ

佐天「いやそれは初めて知りましたしかなり突っ込みたいところですけどそういう問題ではなくってですね……」オロオロ

黄泉川「なにさぁ~、最近何気にいい感じじゃんよう!低能力者に上がった時も一番にうちに来たりしてさぁぁぁぁ」コノコノ

佐天「あ!あれは!!!一番お世話になったのがアクセラさんだからで!!!」ワタワタ

黄泉川「あははははははは!!照れてるじゃんるいこじゃん!!!もうこりゃ脈ありで……」

佐天「」 


プツン





佐天「うるせぇぇぇぇぇぇェェェェぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

黄泉川「!!」

芳川「!!」

打ち止め「」モグモグ


佐天「どいつもこいつもにっちもさっちも目がふさがってるのかぁぁぁぁぁ!!!」




佐天「そりゃアクセラさんカッコイイですよ素敵ですよ私だって幾度と無く救われましたし感謝してますよぉぉぉ!!」


佐天「でも!!!でもぉぉぉぉぉぉ!!!!」





佐天「あの服はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ねぇぇぇぇぇよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」




黄泉川「」

芳川「」

打ち止め「」モグモグ

佐天「……」





黄泉川「ごめんじゃん」

芳川「酔いが覚めた!?」

佐天「わたしだってね……ときめきたいんですよ。なんだ初春のあの可愛さ。あんなんなるなら私だって恋焦がれてますよちくしょう」シクシク

黄泉川「ごめんほんとマジごめん今度あいつに言うじゃん普通の服着ろって言うからなくな、な」

佐天「いいんです、もういいんです」シクシク



打ち止め「オチが分かってたからミサカはあまり突っ込まなかったのだ!ってミサカはミサカは黄泉川とるいこちゃんのキビナゴも完食してみたあとだったり!」ペロリ

番外個体「なんだかどこかでこの人のゼブラツンパが馬鹿にされている気がするよ」

13153号「奇遇ですね、ミサカもです、とミサカは禿げ上がるほど同意します」

番外個体「おちびになんかあったかな?学園都市出てからMNW切ってあるから不便だよミサカ」

13153号「星野さんのすすめででしたっけ?」

番外個体「うん。理由はよくわかんなかったけど、あの統括理事長がそう言うならと思って」

13153号「そうですか。ミサカも今一時切断しているので分かりませんね」

番外個体「あんたも?」

13153号「もちろんですよ。これはミサカとあなたへのご褒美なのですから、最初から勝負を投げた上位固体には味わう権利はありまえん、とミサカは胸に彼の腕を引き寄せます」

番外個体「無い乳に?」

13153号「うったくっど」

番外個体「ガキんちょはごねてた?」ケタケタ

13153号「はい『そっちがそのつもりならこっちだって切られてる間にたくさん美味しいもの食べてやるんだからー!!』と。アホかここミサカの地元だっての、とミサカは全然張り合えていないお子様に苦笑します」プププッ

番外個体「変態あたりは?うるさかったんじゃない?」

13153号「?聞いていないのですか?学園都市の個体は今全員メンテナンスに入っていますよ?」

番外個体「……そだっけ?」

13153号「えぇ。でなければ、ミサカもここまで乗り気じゃありませんよ……」






13153号「桜島と富士山のどっちが受けとか攻めとか言い出したら、ミサカあの変態を遂に仕留めかねません」

番外個体「いや今はあと一歩でおねぇさまがその域にいると思う」ハァァ

ブロロロロ

神裂「まったく、ふざけた連中でしたね!!!」プンプン!!

アレイスター星野「田舎の不良というやつか。ふふふ、心霊スポットを溜り場にするとは、なかなか肝が据わっているな」

上条「そもそもそういう現象の噂も、ああいうやつらがさっきみたいに脅かしてたせいじゃねぇの?」

御坂「……冷静になったらわたし素で暗視ゴーグル状態に出来るから暗くても平気だった」

神裂「峰打ちで勘弁してやりましたが、今度あったらただじゃおきません!なんですか人をセンターウーマンだのなんだの」プンプン

上条「そっちかよ」

御坂「っていうか絶対峰打ちじゃなかったでしょ血が壁にベッタリだったじゃない」

アレイスター星野「ふふふ、血気盛んなことだ……ところで神裂火織、キミ、粗相でもしたかね?」

神裂「はぁ!?そ、そこまで怖がっていません!!!!なにを言っているのですか!!!」

アレイスター星野「うん?興奮状態で気づいていないのかな……」




アレイスター星野「キミの座っている座席、雨も降ってないのに降りた時から濡れてはいないか?」

上条「」

御坂「」

神裂「」

アレイスター星野「それと、キミらしいな不良に絡まれていた人でも助けたのかね?その隣にいる女性をどこで降ろせばいいのか教えてくれ」

上条「」

御坂「」

神裂「」









御坂「きゃぁあああああああああああああああああ」ギュゥウウウウウウウウ

上条「あぁあああああぁあっぁあぃたいいたいいいいいビリビリやメまてはないててててててって!!!」

神裂「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!なぁぁぁぁぁなちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!」ビーーー








アレイスター星野「(水風船を仕込んだ座布団と、時間が経ったら浮き出てくるステッカーがこんなに成功するとは)」ウキウキ

アレイスター星野「すまなかった」

アレイスター星野「あの、これだけは言っておきたいのだが私はみんなを愉しませようとして」

アレイスター星野「いえ、ちがいますね。はい。悪ふざけでした」

アレイスター星野「たちの悪いバカな行いでした」

アレイスター星野「あの、そろそろ正座を……ですよね」




上条「こぇえ神裂」

御坂「当然よあれくらい足りないくらいよ」

上条「これ以上なにをさせるんだよあれ一応かなり偉い人なんだぞあいつのジャンピングスライディング土下座はかなり歴史的行いだからなほんとに」

御坂「そこよ、星野さんっていつも思ってたけど何者なの?野球の監督?」

上条「いやこっちの星野は巨人ファンだって」

御坂「よくわかんないわね……あ、罰一個思いついたいいやつを」タッタッタ


神裂「二度としませんね」

アレイスター星野「うん……」

神裂「返事!!!」

アレイスター星野「はいいっ!!!」

御坂「かおりさん、そのくらいで許しましょうよ」

神裂「そうですね……このくらいにしておきますか」

御坂「私からは電撃を食らわせたりしないわ。もうかおりさんにボコボコにされてるしあんた」

アレイスター星野「助かります」ボロッ

御坂「その代わりさ……ねぇかおりさん、泥パックしてから肌凄いツルツルしてない?」

神裂「そうですね、かなり効き目があったように思います」

御坂「ね。ということで星野」






御坂「この辺の土4、5トン持ってってさ、学園都市に泥湯作りなさいよあんたそういうことできんでしょ」

アレイスター星野「全力で任せろ」ピッ

上条「ちょっとまてぇぇぇ!!!生態系変える気か!?!?!?しかもなんでここの土!?!?!?」

御坂「山舐めんなそのくらいじゃちっとも減らないわよ。土なんて鹿児島ならどこも一緒でしょ?」ヘッ

上条「舐めてるのはお前だよバカ野郎謝れ指宿の人と霧島の人に全力で謝れこのやろう」

チャポン

一方通行「」

番外個体「あんたがこの人派になったのってさ、やっぱ水族館から?」

13153号「ギクッ。な、なんのことでしょう、とミサカは必死にばれないようしらばっくれます」

番外個体「できてないよ。だってイルカショーが終わった後二人ともどこいったのかと思ったらあんた顔真っ赤で二人で帰ってくるんだもん。そりゃ気づくわ」

13153号「そう……ですか。やはりミサカは隠し事が下手です。えぇ、推測通りですよ」

番外個体「……潔いじゃん」

13153号「えぇ、いつまでたってもツンツンしてるあなたよりは。まぁバレバレですけどね」フフン

番外個体「は、はぁ!?何言ってんのあんた何言っちゃってんの!?!?」

13153号「いやいやそれもう無理ですってあなたこの湯に入ってからの自分の言動忘れました?あとカラオケで褒められたときのいい笑顔、そして一方通行を運ぶ際の目茶苦茶優しい手つきと視線、服を脱がす時の恥じらい、だけど興味が抑え切れなくて最近筋肉が付き始めた彼の身体に目を向けちゃうそんなミサカ、ミサカじゃないよ…でも、気になっちゃう。どうしよう、ミサカこれじゃあ……まるでミサカ、この人のこと……ってやつも」

番外個体「」カァァァァ

番外個体「なぁぁぁぁに人の思考を勝手に捏造してベラベラベラベラくっちゃべってんのよ田舎モンがぁぁぁぁぁ!!!」

13153号「体表面の温度急上昇を確認、これは温泉によるものではなく、恥ずかしさからくる心境の……」

番外個体「突然クールビューティーキャラになるなぁぁぁぁぁ!!!!灰臭ぇど田舎個体が調子づくなこらぁぁぁぁ!!!なにが西郷さん号だよあんなデブいおっさんのどこがいいんだよぉぉぉぉ!!!」ザパァァァァ

13153号「今ぅな許されんごつゅぅたど。今なんいったけぇぇぇ!!!!!サイゴーさん馬鹿にすんならおぃは赦さんどおぃわぁぁぁぁぁ!!!!かぉぃまのサイゴーさん像な太っとらんわ軍服なぁ着よって~格好よかが~~~~~!!!!!!」ザッパァァァァ

一方通行「」ズルッ ボチャッ


番外個体「上っっっ等だよこのこのぽっと出ぇぇぇぇぇぇぇ!!!!ミサカはなぁぁぁぁ!!!ミサカはずっとこの人といるってきめてんだよぉぉぉぉぉ!!!!!かかってこいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

13153号「ほぃならそぃを本人に言いなやぁぁぁっぁあぁああ!!!!外ん住んどるミサカからすればな~あんたは甘えとんのじゃぼけかすぅぅっぅぅぅ!!!!怖がりおっせぇ家族でじゅぃぶん思っとってなぁにが決めとるじゃがこらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

一方通行「」ブクブクブク

番外個体「るせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

13153号「なぃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」








一方通行「ぶはっっ!!!ンげほっげほっ!!!クソがっ!!!!ンだなンだよなンですかァ!?!?俺はなァンでいきなり溺れかけてンで……」


番外個体「」

13153号「」

一方通行「」※二人ともタオルは巻いてません そして立っています





番外個体「」

13153号「」

一方通行「」






一方通行「あ~、喧嘩やめよう、な」

番外個体「なんか言えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

1315号「おなごん裸みといて流しなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

一方通行「いやまて俺は最大級に気を利かせまてやめろそのアングルは流石にやめろそして逐電すんなぁあああああああああぁbbbbbvvvvvvbbvbvbvbv」

黄泉川「おかえりじゃ~ん」

上条「ただいまもどりました」クッタリ

御坂「完成が楽しみですね、かおりさん」

神裂「そうですね、みんなで入りにいきましょう」

芳川「なんの話?」

アレイスター星野「学園都市に泥湯の銭湯を作ろうとおもってね」

佐天「すごい!さっすが星野さん!」

番外個体「そうなりゃもう二度とあの人はここにはこないよ田舎モン」

13153号「馬鹿言わないでください、鹿児島には彼のお気に入りがたくさんありますこのミサカ含めて」

番外個体「ほざけ気に入られてるのは髪の毛だけだろ」

13153号「手だって握ってますぅ臆病もんになに言われてもこたえないですぅとミサカは番外個体を煽ります」

上条「……あの二人になにがあったのでせう。そして……」






上条「あっちで伸びてる、一方通行も」

黄泉川「……二人とも教えてくれないじゃん」

番外個体「」カァァ

13153号「」カァァ

打ち止め「あ~な~た~おきて~~」パタパタパタ

一方通行「ン……うー……山脈……まな板……」ブツブツブツブツ

そんなこんなで今回はここらで区切りです

本当は部屋割りとかする予定でしたがこれ以上はグダグダになるので、普通に黄泉川家女性陣、他女性陣、男性陣で分かれて寝ました

次回は一方さんが気を失ったときのお約束、翌朝!から始まります

さてさて、一週間弱にわたり鹿児島観光を続けてまいりましたが、そろそろ頃合です
種も撒き終わりました。次回より、最終局面へと向かいたいと思います

……結局一泊だけというね

いえね、本当は500までに山や海やでキャッキャウフフに三日くらいするつもりだったのが……
この分だと……大丈夫かなこのスレで終わるのかな
無理っぽかったら……そのときは、開き直って次スレなんて目指しちゃっていいんでしょうか

レスの数々大変ありがとうございました。楽しかったです

鹿児島に興味を持っていただいた方々、ありがとうございます

それだけでも今回きばって鹿児島旅行を敢行した甲斐がありました

ですがそろそろ、一方さんにも気合いれてやってもらわないといけないことがあります

……最後のご当地ネタは>>1の愛する『かすたどん』でいこうと思います

今回は安価ができずに申し訳ないです

次回以降は……ちょっと確約しかねますすみません



今日はこれから出かけるのでここらで締めます

明日以降も、愉しんでいただけたら幸いです


ここまでは、いつまでたっても晴れない鹿児島からお送りしました

それではまた次回、

どうぞよしなに

トンネルは2つなんだよ
全然長さが違うかも

1乙!
もっと見てたかったなぁ…

乙!!
みんなすごいかわいい
次スレいいと思うよ!!是非!!!

茶は知覧あたりのが有名じゃないかな

きびなごはカレー味で揚げたやつ食ったことあるけど美味かった

乙!みんなかわいい

あちこちでディスられてる一方さんのしましま服だが
絵を描くようになると、あのデザイン性の高さに驚愕するようになるぞ…
シンプルかつ特徴的で、しかも体のラインと動きがはっきり出る
ごちゃごちゃ描きこまなくても一発で一方さんだと視認させるデザインで、はいむらーマジすごい

乙です。
西郷どんは人気ですよねぇ。
大久保利通卿は明治維新後の日本の骨格を作った英傑で、個人として物凄い額の借金をして全て公共事業費に充てるような滅私奉公の政治家そのものなのに、西郷どんを陥れたとのことで死後に遺体の受け入れを故郷に拒否されたりしたりでなんでだよ酷いじゃないか、みたいなことを和月が言ってた。

みなさまどうもです  予告なしでしたが結局閑話を投下しにきたわけよ

やりのこしがあるのはどうにも気持ちがすっきりしないので

レスありがとうございます励みになります

>>626
自分が行ったのはどちら側だったか失念してしまいました……たしか片方には待避所が設けられてなく、車同士のすれ違いができないんですよね

>>627
かたちあるものいつかはということで……まだまだ続きますが

>>628
なんだかそうなりそうな予感です
お付き合いいただければ幸いです

>>629
知覧茶はよく聞きますねそういえば
でも松元のお茶も美味しいんよ!多分!!飲んだことなかけど!!!

>>630
カレー……だと……?

>>631
佐天「なるほど、一理ある。だがあれはない」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1712490.png.html
うpなんてしないから勝手が分からないのですができてるのでしょうか
>>1も実はシマシマが一番好きです

>>632
大久保さんも大好きという人も昨今増えてきましたが、当時は仕方がないかもしれません
>>1は西郷さん好きですが、大久保さんも尊敬してます。大久保利通像はもっと観光名所になっていい(流してしまいましたが)




はてさてそんなこんなで閑話を投下しようと思います

基本的に本編で会話の中で出た話を拾うこの閑話

今回は閑話で出た話を拾うという意味不なものですがお許しください

題して「一方さんとカッキーと時々むぎのん」です


ねーちん生茶事件より数日前


アトリエ・カッキーinデザイナーズマンションカッキー(D・Mカッキー)最上階


一方通行「おす、新作はどォよ垣根」ガチャリ

垣根「るせぇ邪魔するな第一位。俺は今、このマネキンにスカートを履かすという俺の仕事の集大成の瞬間を味わってんだ。ごちゃごちゃ言うと今度の新作発表会呼ばねぇぞ」プルプルプルプル

一方通行「……怪しい男にしかみえねェな。女物のスカートをマネキンに履かす半笑いの変態だ」

垣根「るせぇってんだよ!!!パチリッ よっしゃぁ!これで完璧!!どうだおい、良い出来だろ!!試作品第一号のお披露目に付き合えるたぁお前も運がいいなぁよほど良い星の下に生まれたとみえる!!」ヒャッホォォ

一方通行「食料買って来いつったのお前だろバカか。ンでよ、これ、常盤台の制服にしか見えねェンですけどなンなンですかァ?お前そういう趣味でデザイナーになったンですかァ?失望するわーもうお前作品以外で自己表現しないでくれ頼むから」

垣根「ちっげぇよ!!これ凄いんだぞ……みてやがれぇ」スッ

シュパッ

一方通行「!」

垣根「どうよ!!!特定の能力演算式によるAIM力場に反応して、一瞬で常盤台の制服から普通のお洒落着に!!!まぁ色と素材が変わるだけだが、常に常盤台制服着なくちゃいけねぇ連中にはきっとウケとおもわねぇか、この技術」

一方通行「……すげェなお前天才、いややっぱ新鋭鬼才の凄腕デザイナーだわ」キラキラキラ

垣根「あ、やばい目茶苦茶うれしい。もっかい言え」

一方通行「調子のンな。でもよ、日常で能力使うやつが着たら意味ないだろ。能力使う度に変身すンのか?」

垣根「特定のつったろ。この、リップ型のAIM発生装置マターにだけだ反応するのは」

一方通行「なンでもかンでも語尾にマターつければいいってもンじゃねェと思うぞ……」

一方通行「いやすげェ、素直に関心した。そりゃお前アレイスターから元の身体与えられるわ」サワサワ

垣根「冷蔵庫ボディじゃ製作に限界あったからな。いや、その話に触れるな泣きたくなる」

一方通行「それで、これ安全性はどうなンだァ?公衆の面前でストリップなんざ笑えねェぞ」

垣根「ああ、その辺踏まえて最初はソックスくらいから販売だな。ちょっと色々ポーズとらせて不備がねぇか確認すっか……」ヨイショ

一方通行「いや、ポーズてお前……」

垣根「……はぁ?なんでこのマネキン、間接ついてねぇんだよふざけてやがんのか」

一方通行「この間、『マネキンのくせに動いてんじゃねぇお前らは突っ立ってればそれでいいんだよ!!』って全部買い換えたのおめェだろ」

垣根「……」

一方通行「……」



垣根「ポージングくらい出来るように設計しとけや!!これだから他所のはよぉぉぉぉ!!!ふざけてやがんなよっぽど廃業に追い込まれてぇと見えるぜぇぇぇぇ!!!!」

一方通行「だからそれから乗り換えたのはおめェ……ああああァァァァァもうこいつ面倒くせェェェェェ!!!まだ命狙われてた頃のが良かったわもォォォォォォォォ!!!!」

垣根「決めた、今度から自分でマネキン作るわ俺」

一方通行「そうしろや。いちいち付き合う俺の身にもなれっての。なンですかァ俺はいつからおめェのマネージャーかなにかになってンですかァ?」

垣根「いつもD・M・カッキーブランド総合新作発表会の特別入場券やってるだろ。お前服だけは頑なに買おうとしねぇけど」

一方通行「おめェの家電やら建築物やらのセンスの良さは認めてやる、だがな、だからって俺の自分的お洒落ポイントであるこの服まで変えていいってことには……ならねェだろうがァァァ!!」キリッ

垣根「はいはい。あ~どうすっかなぁ、自販機蹴る動きとか、年上のルームメイトに飛びつく動きとか、色々試そうと思ってたのに」

一方通行「どれが誰をさしてるか明確に言ってるな。誰か適当なやつ呼ぶかァ?それこそ白井とかよォ」

垣根「いや、俺あいつなんか苦手でさ。顔見たら笑いたくなる……白黒」ププッ

一方通行「もう一度、今度こそ天に召されてェのかァ?」

垣根「冗談だよ友達想いの第一位め。風紀委員のあいつがこんな規則破りの技術の開発に手を貸すはずないだろ……誰かいねぇかな~このサイズ着こなせる手ごろな慎重と手ごろな細さもった暇なヤツ……」

一方通行「……」


垣根「……あ」

一方通行「食料ここ置くないいもン見せてもらったわァ完成したらまたなもう来るかわからねェけどよあばよカッキー元気で達者に」クルッスt

垣根「待ぁ~てよぉ~~~!し~んゆ~~う」ガシッ

一方通行「離せこら!!!おめェの言いたいことは分かってンぞ!!!俺にそれ着ろって言うンだろ!?!?!?」

垣根「いやどうみてもお前の細さならこれぴったりなんだもんさ。いいだろ別に減るもんじゃなし」

一方通行「ざけンな離せこらァァァァ!!!」ジタバタ

垣根「たのむ!たのむ親友!!!お礼に麦野んところで出前頼むから!!!たのむ!!!」




一方通行「豪華松茸鮭御膳・松な」シュルシュル

垣根「おまえんとこの人たちが今日みんな留守で助かったわ」メシ ツクルノハ キライナノナ オマエ

麦野「ったく……な~んで料理長のわたしが出前なんて行かなくちゃなんねぇんだ」イライラ

麦野「垣根め、これが第一位の分じゃなかったら毒盛ってやるとこだっての」

麦野「ってか第一位はこの量食えるのか……?あいついつもサバ定食サバとご飯のみだろ」

麦野「ま、いっか。残したらぶち殺し確定っていう掟は知ってるだろうし」

ピンポーン

麦野「おいこらクソホストー!!」

シーン

麦野「シカトかクソが。せっかくこっちがテンションあげてやったってのによぉ」ビキビキ

ドウッ  ゴバァァァ

麦野「いねぇのかー!!それとも童貞臭く竿でもしごいて動けませんってところかにゃーん!?」

  垣根『よし、結構な運動でもぶれることなさそうだな。あとは生産ラインをどう確保すっか……装置は別売りでいいと思うか?」

  一方通行『同梱版と別売りとにすればいいンじゃねェ?で、俺もう脱いでいいか?」裏声

麦野「いんじゃねぇかよったりめぇだよな出前とったのはお前だしなぁそれでなんだその女の声はおい!!」ツカツカツカ

  垣根『いいぞ、ありがとよ。別に声まで女に声までしなくても良かったけどな』

  一方通行『何事も完璧にしねェと気がすまないンだよ俺は 鈴科百合子です☆』裏声

麦野「人のこと呼び出してシカトしたあげく女はべらせてんのかよおいこらぁぁ!!」

  垣根『ほんと凄いなその声帯変換……お?なんか騒がしくね?」

  一方通行『はァ?……おいまさか麦野が来たンじゃ……」裏声


バァァァァン

麦野「ここかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」パリィ!パリィ!





垣根「」カメラ装備

一方通行「」常盤台制服装備


麦野「」

垣根「」

一方通行「」





麦野「あ、ごめ。邪魔したわね」スッ

垣根「まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

一方通行「あらぬ誤解したまま帰ンなァァァァァ!!!」裏声


麦野「いや誤解ってこれ現場じゃん。あんた女装どころか声まで垣根好みに……第三位の言うとおりあんたが受けだtt」

垣根「いや俺おっぱい星人だからこれはないわ」フリフリ

一方通行「どこ否定してンだお前は垣根ェェェェェェ!!!!麦野も誤解だっつってンだろォォォォォォォ!!!!そしてこの場にいなくとも波乱巻き起こす超電磁砲ンンンンンンンン!!!!あいつ!!あいつゥゥゥゥゥゥ!!!!」ウガァァァァァァァァァ 裏声


その後誤解を解いているあいだにすっかり冷め切ってしまった豪華松茸鮭御膳・松なのでした

おわれ

そんなこんなで閑話という名のおふざけはここまでです

かっきーは一方さんを結構アシスタント代わりにしてたりします
それで仕事終わったらむぎのんのとこで飯を食べるのが習慣です
みんなアホですごめんなさい


思ったより長くかかってしまいました。やっぱりレベル5勢は楽しいですね

それではまた、今度は本編の方でよしなにどうぞ

みなさまどうもです

昨日は予告せず閑話を挟んでしまいすみませんでした

さて、旅行編もそろそろ終いです

事態が変わるのはいつも急なのです



ともあれ最初は通常通り 宿での翌朝の風景から始まります

今日もどうぞ、よしなに

翌朝!

一方通行「やな夢みたわァ」ドヨーン

上条「よ、確かにひどい顔だな」ハハハ

一方通行「おめェみたいにか?っあー俺いつの間に寝てたンだよ」

上条「ぶっ飛ばすぞ。どこまで記憶あるんだ?俺達がカラオケしたことは覚えてるのか?」

一方通行「あァ~…そうだったな、ンで、黄泉川のアホに酒飲まされ…溺れて起き……いや、覚えてねェおれはなにもおぼえてないいや覚えていちゃいけない」ブンブン

上条「?」

ガララッ

アレイスター星野「おや二人とも起きていたか。そろそろ朝餉のようだ、参るとしようじゃないか」モグモグモグ

一方通行「そう言いつつお前はなにを頬張ってやがンだ正真正銘朝飯前かこら」

アレイスター星野「偶然通りかかった料理場にたくさん置いてあったからもったいなくて食べちゃったかも!」モグモグ

一方通行「料理場に偶然足を運ぶバカがいるかこのバカそンでつまりそれ俺達の朝飯じゃねェかぼけェェェェェ!!!」

上条「アレイスター、本当にインデックスに似てきたなぁあ」ハァ



黄泉川「頭イタイじゃん」ズキズキズキ

芳川「」ズキズキズキ

神裂「芳川さんはともかく、黄泉川さんはお酒に強いと認識していたのですが……」

番外個体「黄泉川は日頃屋台のやっすいお酒しか飲まないから、お高いお酒飲むとああなんの。はいお水、黄泉川」

打ち止め「庶民派肝臓ってあの人が言ってた!ってミサカはミサカは芳川にお水どーぞ!」

黄泉川「ありがとじゃん……うぅう、ここまで酷くなったのは闇咲と一方通行の親友記念で美食倶楽部で飲みまくって以来だよ」ゴクゴク

芳川「あなた三日寝込んだものね」ゴクゴク

御坂「そこまでしてどうして大人ってお酒飲むのかしら」

佐天「ホントですよ酔うとタチ悪いですし黄泉川さん」

13153号「おや?ミサカ達がいない間に絡まれでもしたのですか?とミサカはるいこさんの発言から予測した質問をします」

佐天「え!?い、いやいやいや!!なぁんにも!!!そ、それを言ったら妹さんとワーストさんは……」

ガララッ

一方通行「おす、朝飯はここなのなァ」

黄泉川「おはようじゃん」ズキズキ

芳川「おはよ」ズキズキ

打ち止め「おっはよぉあなた!ってミサカはミサカは元気にご挨拶!!」

御坂「おはよ、起きれてよかったわね」

神裂「おはようございます、一方通行」

ななちゃん「」ガオシャハギョシャ

番外個体「」///

13153号「」///

佐天「」///


一方通行「?ンだよお前らは挨拶もせず顔真っ赤にしてよォ」

上条「なんかおれ、土御門とかにたまに殴られる理由が良く分かった気がする」ブンナグリタイコイツ

いただきます!

一方通行「13153号、今日の予定~」パクッ

13153号「あ、は、はい!一方通行!えとですね……車を借りているのが中央駅前なのでまずはそれを返しに、その後、中央駅付近を散策の予定です。色々あるので退屈しないと思うのですが、どうでしょうか」

一方通行「ン。おめェらもいいよな」パクッ

は~い

一方通行「よし決定。そして当麻、あと食べてください」サササッ

上条「二口ってお前」

一方通行「バカかお前俺みたいのが朝っぱらからこンな量食えるかよ」

上条「女子中学生体系って言われるのが悔しくて鍛え始めたんだろ?だったら朝飯もちゃんと食べなさい」

一方通行「甘ェな当麻、本気で言ってるンだとしたら抱きしめたk……まて今の無し」

御坂「」スチャッ

上条「そうですね、ビリビリが動画撮影モードに入ってるのでその名台詞パロディはやめとこう」

一方通行「朝食わないで昼にガッツリの方が肉がつくンだよ。だから俺はもういい」

上条「健康的じゃねぇよバカ」



番外個体「っていうかあんた昨日の昼飯のくだり見てきなよ白モヤシ」

一方通行「……」

番外個体「そぉ~んなに食べれないなら~!み、ミサカが食べさせてあげちゃおっかな~」ヒョイ

一方通行「おう頼m……まておい食べてやるじゃなくてか?」

番外個体「ほら、ぶ、無様に口あけておねだりしなよ第一位!」

一方通行「……」



神裂「」バキッ

御坂「かおりさん、箸箸」

13153号「ここは焚き付けた手前妹の成長を喜ぶべきなのでしょうしかしこれはミサカ個人的にはあまり由々しくない事態でありぅななんしちょっかかわらんねと突っ込むべきなのでしょうかどうすればいいのでしょうミサカ分かりませんたすけてサイゴーさん」

打ち止め「」イラッ

佐天「」モヤモヤ

御坂「あ、あれ!?佐天さん!!??突っ込み!突っ込みは!?」

佐天「え……あ!そ、そうだ!わ、ワーストさんそこはあ~んって言うところですから!!!」アタフタ

御坂「そこぉぉぉぉ!?」

上条「あぁぁやばいほんとそげぶしたい」シュッ!シュッ!





番外個体「あ、あ~ん」ア~ン


一方通行「……(言いつつこいつ自分が口あけてンじゃねェか)」

パクッ

番外個体「!」

一方通行「」モグモグ

番外個体「ど、どうよ白モヤシ!み、ミサカみたいな美人に餌付けされてさ~!目茶苦茶美味しいんじゃない!?」ギャハッ

一方通行「変わらンねェよ別に美味いことは美味ェけど。ったく、そこまで言うなら分かりましたよォ。食えばいいンだろ食えば」パシッ

番外個体「あ……」箸トラレ



神裂「一回なら…一回なら許しましょう、13153号さん」バキバキバキッ

13153号「そうですねかおりおねぇさま……とミサカも箸を折りつつこらえます」バキッ

上条「それってあんまり堪えられてると言えないんじゃないでせうか」



一方通行「ほら、次はてめェだ」

番外個体「は、はぁぁぁ!?!?」

一方通行「俺だけ恥ずかしい目にあうのは不公平だろが、さっさと口あけろ」ア~ン

番外個体「い、いやさっきのはどっちかってとミサカの方が恥ずかしく……あ、あ~ん」パクッ



神裂「」

13153号「」

佐天「」モヤモヤ

御坂「さ、佐天さ~ん?」

打ち止め「いいもんいいもんミサカ時々してもらうもんいいもん別に気にしてないもんってミサカはミサカは」ブツブツブツ

黄泉川「いやぁ青春じゃんねぇ」

芳川「お返ししてあげなかったらコーヒーぶっかけるところだったのに」

アレイスター星野「二人とも酔いは覚めたか。アルコール消し去~るくん凄いなさすが垣根」モグモグ






上条「あああああぁぁぁぁぁあぁああもう駄目だぁぁぁ!!!歯ぁ食いしばれ最強(最弱)!!!!」

バッキィィィィ!!!!

車内

一方通行「俺もお前のことオガクズと呼ぶことにすっからな」ズキズキ

上条「すまん!ほんとすまん!!あの、前兆の予知がその!勝手に身体が動いてその竜がその!!」

一方通行「黙れオガクズ」ゲシッ

上条「まって止めて頭をガラスに押し付けるのは勘弁してください」イテテテテ


佐天「あの服はないあの服は絶対にない初春初春初春……よし、大丈夫です御坂さん!るいこ完全復帰です!!」ツッコミマスヨー!

御坂「あぁ、良かった。佐天さんが元通りなら私はあいつらの撮影に戻れる……一方的一方攻め。貴重だわ」カシャシャシャシャ レンシャシタゲコ!!

佐天「さっきので上条さんが自分の気持ちに気づいてくれたのかもとか考えが及ばないんですかあなたは」


番外個体「わっるいね~おねぇさん!一歩進んじゃってさぁ~」ギャハッ

神裂「わ、わ、私だってその!か、彼に、素肌をですね!」

番外個体「」///

神裂「え……なんですかその反応!まさか!まさか昨日あのあとまさかぁぁぁぁぁ!!!」





打ち止め「み、ミサカだって昔あの人に往来で素っ裸にさせられたことあるもぉぉぉぉぉぉん!!!!ってミサカはミサカは対抗してm」

一方通行「俺の聞いてないところでなにとち狂ったことぬかしてンだクソガキこらァァァァァァァァ!!!!!」

13153号「なんだか後ろが騒がしいですね、とミサカは助手席から運転席の黄泉川女史と後ろの二人に問いかけます」

黄泉川「どうせラブコメしてるんじゃん」アッハッハ

芳川「なぜだかコーヒーの予感がしたけど流石に車の中はやめておきましょう」

アレイスター星野「レンタルだものな。あ、黄泉川愛穂あそこにたこ焼き屋さんがあるぞ行こう行きましょう」

黄泉川「あんたまだ食べるじゃん?そして目立つ看板だな……上に大きい蛸がいるし」

芳川「というかなんで突然道端にこんなものが?」

13153号「……いたるところに存在しているのですが、これが鹿児島限定のなにかなのか九州なのかはたまた全国展開しているものなのか存じませんので、ミサカは説明を放棄します」




一方通行「ちげェェェェェ!!!!俺はロリコンじゃねェェェェェェ!!!!」

鹿児島中央駅

13153号「さて、黄泉川女史が車を返してきてくれている間に、ミサカはご一行を『若き薩摩の群像』前へとご案内します」

一方通行「おォ……なンかかっけェな作りが」

上条「なんと言えばいいんだろう、段違いの台座の上に、17体の銅像がでかでかと」

御坂「一番上の人は真下からじゃよく見えないわ」

13153号「こちらは、日本で初めて『海外留学』を行った人々の群像です。薩摩英国使節団という名で、1865年に旅立ちました」

芳川「……待って。その年代は……」

13153号「はい、まだ幕府は続いており、当然鎖国状態も続いている頃です。しかしその二年前の薩英戦争で諸外国の脅威を知った島津藩は、なんとしても西洋の知識をものにするため、どこよりも早く、また極秘に、彼らを英国に送ったのです」

佐天「え?じゃあ、とっても名誉なことなのに、こっそり旅立ったの?」

13153号「はい。旅立ちもここからとても遠い、山と海に囲まれた片田舎の漁港羽島から行われました。英国貿易商のグラバーの手を借りて。補足ですが、鎖国状態のこの頃、薩摩藩はこれまた極秘にオランダ・中国以外とも貿易をしています。幕府の言うことなんて聞いてられっかぼけぇという感情はとっくに持っていたのですね」

上条「どえらい根性の人たちだったんだなぁ」

一方通行「なンか今べつのヤツ思い出した」

13153号「彼らは帰国後、薩摩の躍進に大きく貢献しました。そして、一番下にいます年少の彼、長沢鼎はグラバーに気に入られ彼がアメリカへ渡るのに追従。その地でワイン作りをはじめ、『ぶどう王』として名を馳せることとなりました」

アレイスター星野「面白い人生を歩んだのだな」

13153号「はい。彼は結局死ぬまで薩摩には戻りませんでした。それは薩摩が嫌で戻らなかったのではありません。その証拠として、長沢は永住が決まっても英国名を名乗ろうとしませんでした。あくまで日本人、薩摩人として生きたいとグラバーに語ったそうです。彼の実直で、真面目で謙虚な姿勢はアメリカで大きく評価されました。アメリカに元をたどると鹿児島人の日系が多いのや、鹿児島人の留学生を今でも多く受け入れるのは、そういった長沢の姿があったおかげなのです」


一方通行「すげェ長沢鼎かっけェ」

上条「卑怯っぽい名前なのにな」

13153号「うったくるぞオガクズ」

ちょいとくどいうんちくが入ったところで小休止です

長沢鼎はとても凄い人です、というか英国使節団は本当教科書に載ってもいいのになんであんな目立たないんだろう

ちなみに一員の仲にはサッポロビール創始者の村橋さんもいます。あと有名どころは初代文部大臣森有礼さんですかね

鹿児島人の方には町田久成が有名ですか。町田家の墓はうちのすぐ近くです



レスの数々ありがとうございました楽しかったです

それではまたあとで

乙!舞ってる


どうでもいいけど長沢がちびまる子ちゃんのキャラの事なら長沢じゃなくて永沢な

あと卑怯なのは玉ねぎじゃなくて藤木君だぜぃ

勘違いだったらスマソ

訂正 最後の上条さんと13153号の台詞

上条「なんだか玉ネギっぽい名前なのにな」ハハハ

13153号「うったくっどオガクズウニ頭」

長いこと観てないので勘違いでした>>660ありがとうございます。永沢なことは気づいてましたが卑怯は藤木というのを忘れてました

>>657
>13153号「こちらは、日本で初めて『海外留学』を行った人々の群像です。薩摩英国使節団という名で、1865年に旅立ちました」
>13153号「はい、まだ幕府は続いており、当然鎖国状態も続いている頃です。

・・・1865年は確か長崎や下田の他、既に横浜、函館が開港され、新潟や兵庫の開港問題や幕府の貿易利益独占で
諸外国や諸藩と揉めていた時期。
幕府が認めた使節団以外の日本人の海外渡航が認められたのは1966年が初めてらしいから、
鎖国していたといっていいのか、既に鎖国は解いていたと言って良いのか微妙な年代ですね・・・。

因みに薩英戦争当時、薩摩藩の攻撃でイギリス側の艦長が死亡、その影響などで艦隊が鹿児島湾から撤退した為、
「勝った!」と勘違いした輩が多かったとかなんとか?

スイカ売り決死隊のお話しも是非w

>>662
ですね。微妙なラインだったと思います
体制は残っているものの、諸藩大名はもう幕府に構わず独自の貿易をしていた頃です
薩摩に限らず皆が皆『幕府の言うことなんか聞いてられっか』状態だったでしょう
教科書レベルの一般知識ならば未だ鎖国時ということで今回は鹿児島ミサカちゃんのあの解説でした
ご指摘ありがとうございます

鹿児島一部焼け野原でもまぐれ当たりで敵主力に一部損害・退却⇒おぃらの勝ちじゃぁぁぁ!!!
アホですね。上はそう思っていなかったのが救いですが
まぁ数で迫れば日本人余裕で謝るだろワロシュ状態で来た英国側もどうかしてます。どんだけ野蛮思考だ

生麦事件も俗に言われている
「久光公の御前を横切るたぁなんばしよっかぁぁぁきぇぇぇぇぇぇい!ズバッ」
の方が無理の無い話に思えるくらい英国人がおとぼけすぎです。中を馬で逆走て
このあたりは物凄く日本史と史実にズレがありますね。都合がいいこと書かないと怒られるからか

あまりに日本を舐めたことを日本自身が書いてどうすんだという話ですよね
元寇とか実際には初戦以降日本側が陸上戦・海上戦大勝利ですもん
神風の印象を強くさせるため語られないですが

スイカ売りどもはもう落語の域ですね
そんだけ集まって船に乗るところまで成功したのにみんな英語喋れなかったとかwww


はてさて歴史トークが長引いてしまいました

おなかも膨れたことですし、そろそろ再開しようと思います

黄泉川「お待たせじゃん。なんだこれ凄いな」

番外個体「おかえり。旅する田舎モンの像だってさ」

13153号「こらそこの脳内春色個体ミサカに喧嘩うるのもいい加減にしなさい」

アレイスター星野「それより13153号よ。なにか食べるものはないのだろうか。最悪あそこのスタバでもいいのだが」

13153号「たこ焼きあんだけ食っておいてまだ言いますかあなた。まぁ丁度いいです。みなさまに、世界最高のお菓子をご紹介しましょう、とミサカは遠くに見えるあの黒い看板をみやりつつ早くもドキドキが止まらない」

一方通行「ンだよお前その変なテンション……いや分かるわあの看板はちょっと分かるわテンション上がるの」オォォ

上条「この駅の特徴の宝塚っぽい階段の横に、えらく目立つ店舗があるな」

神裂「あれが、そのお菓子があるという?」

13153号「えぇ、   薩摩蒸気屋です!」

萩の月か!

薩摩蒸気屋 店内 

一方通行「」モグモグモグ

13153号「ど、どうですか……?」


一方通行「……」モグモグ ゴクリ

13153号「あの、できればお味のご感想とかを……み、ミサカはその『かすたどん』を、こよなく愛しているのですが……」



一方通行「……おい、13153号」

13153号「は、はい!!」




一方通行「おまえ、なンてもンを紹介してくれてンだ」

13153号「あ……お口に、合いませんでしたか。とミサカはショックのあまり下をm」




一方通行「こンなもン食ったらよォォォォ!!!!食べ物土産指定のやつらには全員これ買うしかなくなンだろォォォがァァァァァァァ!!!」バクバクモグモグ

13153号「」パァァァ





上条「たしかにこれは美味い」モグモグ

御坂「ロールケーキみたいな生地のお饅頭?に、あっさり風味のカスタード。これは美味しい」モグモグ

佐天「東京バナナみたいな感じですかね。でもこれは美味い」モグモグ

神裂「これで一つ百円ですか凄いですねこれは美味しい」モグモグ

番外個体「MNWつないでなくて良かったこれ独り占めとか超贅沢なんだけど超美味い」モグモグ

打ち止め「仙台ミサカが『こんなもん萩の月のパクリじゃちくしょぉぉぉうめぇぇぇぇぇ』って!ってミサカはミサカはご報告これはおいしい!!」

黄泉川「あたしはこっちの『かるかん』のが好きかなぁ」モグモグ

芳川「餡好きだものねあなた」モグモグ

アレイスター星野「学園都市に支店を出さないかね。超高待遇で迎え入れようじゃないか」モグモグモグモグ





一方通行「鹿児島サイコーーーーー!!!」グルグルグル

13153号「あわわわわわわとミサカはーーーーーー」

上条「店の中で両手握ってグルグルやめろバカお前ホントテンション上がると面倒だな」ハァ

>>667 
誰かが言うと思いましたwww
どっちも食べたのですが、パクリと言われても仕方ないなぁと笑うしかなかったですね
ただあっさりしてて何個でもいけるので、>>1はかすたどんのが好きです
あと凍らせてもクリームは固まらなくて美味しいです

どちらの陣営も、両方食べてみれば多分丸くおさまると思うんですけどね
どっちも目茶苦茶美味しいですから

萩の月のパクリ?商品は日本全国的に・・・それはもう・・・

一方通行「家に500個ほど送りました」ホクホク

アレイスター星野「1000個程食べましたがもう勘弁してと言われました。まだ食べたい」

上条「災厄だよお前らはお店にとって。売り上げればいいってもんじゃないんだからな」

13153号「喜んでいただけて光栄です、とミサカは少々ふらつきながらみなさまを店外へ案内します」

御坂「上に観覧車があるわね。ここが昨日言っていた、『アミュプラザ鹿児島』なの?」

13153号「はい、正確にはその前に広がる多目的スペース『アミュ広場』ですが。あちら、スタバ入り口横のガラス張りのスペースではラジオの公開録音もやっています。ポッキーを観たいですがこんな時間にはいませんね」

佐天「ポッキー?ってなんです?」

13153号「FM鹿児島の人気DJです。超人気で、彼とコラボしたパンが鹿児島(とどこか?)のファミリーマートで売られるほどなのですよ」

一方通行「ラジオなンて聞かねェからよくわからねェンだが、普通そういうのってありえるのか?」

13153号「それだけ、DJポッキーが愛されているのですよ、とミサカは答えます」





13153号「まぁ実際に見てみると普通の若作りしたおっちゃんなんですけどね、愛嬌のある」

一方通行「……ラジオDJに対して一番言っちゃいけない評価だろそれ」

番外個体「観覧車か……おねぇさんは、狙っちゃうの隣をさ」

神裂「な、なんの……いえ、分かってます。全力で勝ち取ってみせますよ」

ななちゃん「」ガシャシャ

打ち止め「う~!それじゃあミサカはあの人のお膝に乗せてもらうもん!ってミサカはミサカはお子様の特権を発動する宣言をしてみる!!」

佐天「あっははは……か、上条さんは御坂さんとですね~電撃で止めちゃうとけませんし」モヤモヤ

上条「そうだなぁ。あ、そういえばまた繋いでおくかビリビリ?この人ごみの中じゃちょとの放電もやばいしな」ハイ

御坂「ふえぇぇええ!?い、いいの!?いや、いやいやそ、そうよねぇ!周りに迷惑かけちゃ駄目、だもん、ね」ギュッ

黄泉川「青春じゃんねぇまったく」ハハハ

芳川「この旅の間に、誰かと誰かが結びついたりするのかしら」クスクス




アレイスター星野「……いや」





13153号「一方通行、この地下にもむじゃきの支店がありますんでしろくま・くろくま食べましょうね、とミサカは提案します」

一方通行「マジかお前ほんとナイスだ鹿児島おい」ワッシワッシ



アレイスター星野「残念だが、そろそろ」






13153号「な、なんしよっと~~~や~~~~(↓)め~~~~~(↑)ろ~~~~~~~(↓)」

一方通行「……ほんと、手触りいいなお前。おら、きばって鹿児島案内、続けろよ。愉しンでだから、よ」ニコッ

13153号「!あ、あの……」カァァ









アレイスター星野「遊びは、お終いのようだ」












屋外大型ビジョン「臨時ニュースをお伝えします」


屋外大型ビジョン「日本が誇る科学の最先端都市『学園都市』が、サイバーテロ、同時に内部での同時多発テロにより全てのアクセスが途絶え、占拠されました」

一方通行「……はァ?」ピタッ


大型ビジョン「……専門家によりますと、今回のサイバーテロは内部からの干渉ということで、学園都市には既に前々から外からの工作員、もしくは内通者の存在がうかがえるとして……」


上条「ど、どうなってんだよ!!これ!!!」


大型ビジョン「交信が途絶えた1時間前までの時点で死者は確認されていないとのことですが、学園都市内自警組織には大勢の負傷者が報告されており、どうやら内部で暴動のようなことが……」


御坂「そんな……そんな!!!」

佐天「うそ……どうして!」





アレイスター星野「……」






アレイスター星野「予想より二日も早い。学園都市も脆いものだな、まったく」


全員「!!!??」


一方通行「てンめェェェェェェェェェ!!!!!」

ガシッ  ダァァァン!!!

一方通行「……てめェの口ぶりだとよォ!!!まるでこうなることが分かっていたみてェに聞こえンだが、俺の耳がおかしくなっちまったのかァァァァ!?!?!?あァァァ!?!?!?!?」

アレイスター星野「もちろん知っていたさ。ただ、もう少し長持ちすると思ったのだが……」

一方通行「それで、なンで……なんで涼しい顔していられンだよてめェはァァァァ!!!どうして教えなかった!!!どうして救おうと……なンであの街をてめェ抜きでほっぽってンだよおいィィィィ!!!」

アレイスター星野「あっはっはっは、忘れたかね一方通行。私はこの次元に複数存在できる。いま、あちらの私は総力つくして街をどうにかしようとしているさ」


アレイスター星野「その証拠に……あぁ、一方通行。キミの買ったかすたどん、一つ分けてくれるか?腹が空いてな」

一方通行「ふっざけてンじゃねェェェェェ!!!!まじめに……」

アレイスター星野「ふざけてなどないさ」

アレイスター星野「わたしはいつからこんなに食べるようになった?」

アレイスター星野「禁書目録に似てきた?なるほど、ではどうして禁書目録があれほど食べるのか聞いたことがあるかね?」

アレイスター星野「彼女は脳内の十万三千冊を抑える体力を消費するため、あれほどまでに食料を欲する」

アレイスター星野「わたしも、今のわたしも同じさ」






アレイスター星野「本体からの力の供給が得られず、常にエネルギーを摂取していないと、今の私は姿を維持できないのさ」


一方通行「……!!!」

一方通行「そこまでして……おかしいだろ!!!あの街はお前が作ったンだろォが!!!いつか言ってたろ!!!なしとげてェことがあるって!!!!どうしてもあいたいやつがいるってよォォォォ!!!!あの街がぶっ壊されたら、てめェのそういうのまで全部なくなっちまうンだろォォがァァァ!!!」

アレイスター星野「ふむ、プランのことか……わたしが旅行前に最後に送ったメール、覚えているかね?」

一方通行「あァ!?プランはおやつにふくむのかとかいうふざけたあれかァ!?意味分からなすぎて忘れらンねェよバカ!!!それがなンの……」


アレイスター星野「そう、キミはあれに『好きにもってこい』と返信しただろう?だから私、持ってきたんだよ」





アレイスター星野「プランに一番重要な第一位のキミ、一方通行。幻想殺しの、上条当麻。その上条当麻を慕うもう一人のレベル5、御坂美琴」


アレイスター星野「あの騒ぎを起こしている連中は、殺す意思まではないようだから」



アレイスター星野「だから私の手元にちゃんと大事なものだけは残したのさ。お菓子みたいに、ね」クスクスクスクス

一方通行「っざけンなァァァァァァァァァ!!!!!」

上条「落ち着け、落ち着け!!一方通行!!!」ガシッ

一方通行「ンなことできっかよォォォ!!!当麻、こいつ、こいつはァァァァ!!!」

上条「たしかにコイツは俺達にそれを黙ってた。けど言ってたろ?本体は街のために尽力してる。とりあえず、街の現状を把握できるのは今はこいつだけだ。落ち着け……お前も、もう挑発するようなこと言うなよ」

アレイスター星野「……あぁ、いいだろう」

御坂「どうなってんのよ!?っていうか一方通行なにしてるの!?星野さんをいきなりぶっ飛ばして!!」タッタッタ

佐天「そ、そうですよ……一瞬、アクセラさんの背中から何か見えたような気がするんですけど」

神裂「……」

番外個体「……」

13153号「……」

打ち止め「……」

芳川「……」

黄泉川「……」


アレイスター星野「おやおや、一部以外からはあまり優しくない視線しか飛んでこないな」クスクス

一方通行「……教えろ。学園都市は一体全体、どこのどいつにのっとられた?どこの国だ?どこの勢力だ?また魔術だったりが関わってたりすンのかよ、おい!!」

アレイスター星野「……どれでもない。むしろ、この騒ぎは全てキミを中心に起こっているのさ。一方通行」

一方通行「いいからさっさと答えろォォォ!!!」






アレイスター星野「出来すぎた人工知能が人間に牙を向く、そんなのありふれいて、至って古典的な話だとは思わないかね、一方通行」

一方通行「……そンな……嘘だろ……おい……」

アレイスター星野「いつかキミの作ったAIプログラム、それが今回の全ての原因だ。いまはなんと呼ばれていたか……そう」



アレイスター星野「虚構人格、だったか?」

そういうわけで

虚構人格編 始まりです

と同時に小休止です


旅行編はこの事件を起こすには一方さんを外に一定期間過ごしてもらわないといけないので行いました
なのでシリアスにはせず、かつ『その頃の学園都市』の描写はいっさいお送りしませんでした
本当なら随所で20000号の嫉妬や黒子初春の反応があってよかったのにしなかったのはそのためでした
その他みえみえな伏線も随時明かしていこうと思います

和やかな観光気分が一転してなんだかちょっとシリアスですが、見守ってあげてください


10時頃には戻り、今日はキリのいいとこまで全力でいこと思います

それではまたあとで

ていうか、サイバーテロということは・・・もしかして>>118>>159も伏線?
まさかお花畑とパンダも荷担しているなんてことは・・・!?

もどりました

レスありがとうございます励みになります

伏線、驚いてもらえたなら光栄です。せっせと撒いてきた甲斐があります

それでは今日は急展開でおいてけぼりになってないか不安ですが

っていうか>>1自信がちょっときつめなのですが

一方さんとちっとばっかきばってみます

途中レスはどうぞお好きに 一方さんと悔しがってあげてください

それでは再開します

居酒屋 個室

芳川「……つまり、AIが反乱、意思を持って学園都市を占拠した。しかも……」

アレイスター星野「あぁ。どうやったのかは分からないが、人間を洗脳して、身体を手に入れることさえ行っているようだ」

黄泉川「そんなこと……ありえないじゃん!!!」

芳川「……その、虚構人格は、女生徒の中でかなり普及していたの?」

御坂「は、はい。わたしはそういうの苦手で、ってか一回黒子の携帯で電話してみた時にな~んか嫌な電波を感じまして……」

佐天「わたしはパケット放題じゃないので無駄なメールはあまりしたくなくて。でも、うちの学校の女の子とか、何人かの男の子たちはかなりはまってましたよ。なんでも解決してくれる、って」

芳川「……布束も、もしかしたらその手に落ちてるのかもしれない」

一方通行「!?学習装置か!?」

芳川「……その技術を盗んだのかも」

アレイスター星野「布束が無事かどうかは分からないにしろ、その技術は知っているだろうな。守護神まで洗脳されているようだ。電子セキュリティの類は一切無駄、全ての情報は筒抜けだと言っていいだろう」

上条「……じゃぁ、出発する時に一方通行のチケットがキャンセルされてたのって……」

アレイスター星野「AIの仕業だろう。キミが目的のようだな、やつらは」

一方通行「……」

   『キミは誰かに恨まれでもしてるんじゃないかね』

一方通行「……」

   『こいつらに、あまり構うな』







一方通行「俺の、せいなのか」ギリッ

13153号「学園都市の個体がメンテナンス中というのは?とミサカはふってわいて出た疑問をアレ……星野にぶつけます」

アレイスター星野「どうやら一方通行を足止めできなかったと分かると、その能力をどうにかしようと思ったらしい。窓の無いビルで保護している……生命活動は止めさせてもらったが」

御坂「!?!?!?こ、殺したっていうの!?!?!?」

一方通行「違う。窓の無いビルにある冷却装置だ。生きてはいねェが、死んでもいねェ。しかるべき手順で元に戻る」

御坂「あ……そう。……なんであんたあのビルに詳しいの?星野さんもだけど」

一方通行「……たまたまだ」

打ち止め「……ただの切断状態にしてはおかしいと思ってた」

13153号「メンテナンスにしては長すぎましたし、学園都市個体一度にというのはおかしかったですものね」

アレイスター星野「すまないな。彼女らの脳は活動していない。MNWのことも知っている以上、そのアクセス手段をどうにかされたらたまらなかったのだ」

番外個体「……ミサカに切断しておくよう言ったのもなにか理由があんのね?」

アレイスター星野「それは……」






打ち止め「……待って。外部アクセスポイントより接続を確認……20000号、たち?」

番外個体「!?」

13153号「!?」

MNW内


20000号「いやぁ冷たかった冷たかった!漏れあのまま凍えしぬかと思いましたよ死んでたけど」

10032号「そうですね、とミサカは20000号に同意します」


打ち止め「……どうして正規ルートで接続しなかったの?」


14510号「能力が安定していないのでこのデバイスを使いました。とにかく上位個体達に現状を教えねば、と」


13153号「……ですが、そのアクセスポイントは」


  外部アクセスポイント『Accelerator』


17600号「布束女史が貸してくださいました、とミサカことスネークは答えます」

打ち止め「……いくら緊急事態だからって、あななたち大勢をいっぺんに、そのデバイスで接続させたの?」



スッ

番外個体「……」

打ち止め「あ、番外個体……」

13153号「……どうしました、顔色が」









番外個体「……はっ。アレイスターがミサカに接続を切っておくよう言うわけだわ」ズキズキ

番外個体「他のミサカには分からなくてもさぁ、このミサカは分かっちゃうんだよね~」ズキズキズキ






番外個体「あんたたちがぁぁぁぁ!!!!!偽物で負の感情しか持ってないクソ野郎どもだってさぁぁぁぁぁ!!!!!!」ズキズキズキズキ

番外個体「……おちびがどうにかした。MNW内にはこれで外部からのアクセスはできないよ」ズキズキズキ

打ち止め「やっぱり布束さんも落ちてるかも!てミサカはミサカはご報告」

13153号「妹達が洗脳されたわけではなく、AIから直接なりすました人格が接続してきたようです、とミサカは暗に窓の無いビルの妹達が無事であるという予想をお伝えします」

一方通行「……悪かったな」スッ



番外個体「近寄んないで!!!!」バチバチッ

一方通行「!!」


番外個体「やめてよ……ミサカもうやだよ……あなたにこんな感情、もつのいやだよ……」ブルブルブル ズキズキズキ

一方通行「……」

黄泉川「落ち着け、番外個体」ダキッ

番外個体「ううぅぅぅぅ……やだよ、やだよ、いやだよ黄泉川ぁぁ」ギュゥゥゥ





一方通行「……」

上条「……白井も洗脳されてるのか」

御坂「おそらくね。あの子、よくアンジェレネさんがどうとか言ってたから」

佐天「どうしよう……初春もです」

神裂「すぐに向かいましょう、学園都市へ。このままでは……」

アレイスター星野「ゲートは全て閉まっているだろう。それに、学園都市行きの飛行機も使えん。それに行ったところで、手も足も出ないかもしれないな……」

御坂「な、なに言ってんのよ!!たかがAIくらいに、私が……」




アレイスター星野「……虚構人格が乗っ取ったのは学生だけではない。何人かの研究員や教員、大人たちを含んでいる」

佐天「そ、それくらいわかってますよ!でも……」

アレイスター星野「その中の一人に、どうやら木山春生がいる」

御坂「!」

佐天「!」





アレイスター星野「やつらめ……ふふふ、AIにしておくには実に惜しい。それぞれが多重能力者ときたものだ」

アレイスター星野「それも以前のような、レベルの低い能力者たちの集まりではない。中心は『レベル3以下は入学さえできない』あの常盤台の能力者たち……個々の能力も跳ね上がっているぞ」

御坂「そんな……でも、やらないと!私たちの友達が!!あそこには大勢いるの!!!」

アレイスター星野「無謀な策に乗ることはできんな。そもそも足が無い。私たちには」




一方通行「そォだな。『お前ら』には無理だ。ここにいろ」

全員「!?」


一方通行「俺一人でいく。俺なら能力で、時間がかかってもたどり着ける。だからお前らは来ンな。足手まといだしなァ」

上条「な、なに言ってんだ一方通行!!!俺達だって、みんなお助けたい!!!」




一方通行「これは全部、俺の撒いた種だ。聞いてたか?あいつらを作ったのは俺、あいつらを頼ったのも俺、そんなあいつらを勝手に手放したのも俺、あいつらに狙われてンのも俺だ。……俺一人でいいだろ、責任とンのはよォ」

上条「そんなの!!!関係ねぇだr」

一方通行「うるせェェェンだよ三下ァァァァァ!!!!!あいつらは俺の……ダチだったンだ!!!!虚構だろうがなンだろうが、ダチだったンだよォォォ!!!!」

一方通行「その俺が話しつけてくるって言ってンだ!!!文句あっかこらァァァァァァ!!!」

上条「……」

多重能力者じゃなくて多才能力者じゃなかったっけ?

打ち止め「ある!!!ミサカは文句でいっぱい!!!ってミサカはミサカはあなたの腕を目一杯掴んでみる!!!」ギュゥゥゥ

一方通行「……離せ」

13153号「駄目です。あなたは、能力が本調子ではありません。とミサカは上位個体にならってあなたの腕をつかみます」ガシッ

番外個体「そうだよ……絶対に行かせちゃだめ。おちび、場合によっちゃ演算切りな」ズキッ

一方通行「黙れクソ遺伝子ども。離せ」

番外個体「おっかしぃなぁと思ったの。あなたがマグマ観に行って、芋焦がしちゃったって言ったでしょ。能力使用モードのあなたなら、そんなミスあるはずないのに」

一方通行「……」

番外個体「……あの変態がさ、どれだけあなたの能力行使の核になってるか、あなた知らないわけじゃないでしょ」

13153号「加えて学園都市の全個体です。日頃あなたにお世話になっている個体全員が能力演算の補助できないとなれば、その影響は……」

打ち止め「精度も、効果も、今の、あなたじゃ。多重能力なんて、殺、殺されちゃう!!」ボロボロボロボロ

>>700
木山センセー談では出力方式が違うから多才能力者(マルチスキル)、だそうですが
傍から見たら多重能力者(デュアルスキル)なのと、ぶっちゃけ読んだときのインパクトはこちらだったので。
指摘どうもです

>>700
木山センセー談では出力方式が違うから多才能力者(マルチスキル)、だそうですが
傍から見たら多重能力者(デュアルスキル)なのと、ぶっちゃけ読んだときのインパクトはこちらだったので。
指摘どうもです


めちゃくちゃつながりが悪い……雷のせいでしょうか

芳川「一方通行、落ち着きなさい」

一方通行「るせェンだよどいつもこいつも!!!俺が一人でかたァつけるって言ってンだろォが!!!」

芳川「……いいから、聞いて」

一方通行「黙れェェェェェ!!!!今すぐその髪ひっちぎられてェのかクソババァァァァ!!!」

芳川「……」

一方通行「おォ!?!?なンだなンだよなンですかァ!?!?お得意のコーヒーですかァァ!?!?やれよオラかけたいだけかけてみろやァァァァ!!!」

芳川「……」スッ












パシンッ







一方通行「」



芳川「キャラじゃないから、ビンタなんてしたくなかったけどね」

なんという展開…
スレタイ確認したのは俺だけでいいwww

最近はスレタイと内容のギャップが流行ってるのかしら……

芳川「今回のこと、確かに発端は全てあなたよ」

一方通行「……」

芳川「あなたは、たくさんお友達が出来た。人と向き合うことを知った。でもね、人と人が生きる上で、もう一つ大切なものがあるの。向き合うこととは真逆だけど、とても大切な。あなたにそれを教えきれていなかったのは、私も悪かったわ」

一方通行「違う……芳川、お前は悪くない。全部、俺の」

芳川「そうよ、発端は全部あなた。でもね……どうしてあなた一人ですべて解決しなくちゃいけないの?」

芳川「あなたの腕を御覧なさい。周りを見なさい。私をみなさい。携帯のメモリー、覗いてみなさいよ」

芳川「……友達っていうのはね、そういう時に頼っていいものなの」

芳川「あなたには、たくさんの親友がいるじゃない」

芳川「手を取り合うのは決して恥ずかしいことじゃないわ。一方通行」




芳川「……一緒に、助けにいきましょう。みんなで」

一方通行「……」










一方通行「芳川ァァァァァァァ」ワァァァァン ダキッ

芳川「ふふふ、お泣きなさい」ヨシヨシ









打ち止め「ミサカ達の必死の訴えは?」ビキビキ

上条「上条さん、そういう旨を伝えたつもりだったんですが」ビキビキ

黄泉川「……ビンタは私の方があってるじゃん」クソゥ

神裂「お約束に文句を言うのはよしましょう。いいじゃないですか、みなさん台詞あったんですから」チクショウ

ななちゃん「」ガシャガシャ

一方通行「ンじゃそういうわけで、今から学園都市行くぞお前ら!」キリッ

上条「うわぁ芳川さんの胸に頭うずめながらいい顔ぶん殴りたいそげぶしたい」シュッシュッ!

神裂「ですが、どうやって行きましょうか。空はだめですし、一方通行の能力もこの人数では……」


佐天「そういえばNEWSはどうなってますかね……ちょっとワンセグ観てみよう」カチカチッ

御坂「さっきの見てた!?佐天さん!くぅぅ!たまには一方攻めもいいわね!これは金剛さんに教えないと!」カチカチ

佐天「あの空気で写メってたあなたの神経疑いますよそして金剛さんってあの悪夢金剛の恐怖の金剛さんですか大丈夫ですかあの人色んな意味で」


黄泉川「車は時間かかりすぎるじゃんねぇ」

アレイスター星野「私、本気出せば飛べるけど」モグモグモグ

13153号「ただ存在してるだけでそれだけ食べるあなたが飛んだりしたらどれだけ食べないといけないんですか、とミサカはあの中一人食べとおしだった星野に突っ込みをいれます」


番外個体「ついたら私らはまず窓の無いビルだね。結標さん無事かな」カチカチ

打ち止め「あの人が全面対決になる前に20000号達を起こさないとね!ってミサカはミサカは全個体にバックアップを目一杯要請中!」ムムム


一方通行「ン~、海が一番マシなンじゃねェか?」

上条「海、そうだな……お~い鹿児島ミサカ。お前、船とかにコネって……」





  『か、鹿児島から臨時ニュースです!!!』


佐天「あ、やっとついた。ここ入り悪いな~」


  『いおワールド鹿児島水族館付近に!!!と、突如!!!!青い氷のようなもので出来た巨大な船が出現しました!!!!』


全員「」

アレイスター星野「やっと着いたのか」ヤレヤレ


  『げ、現場から新井です!いやぁ今日の雲は……じゃなくて、その!きょ、今日はわたくしたまたまこちらから天気をお伝えするはずが、あの!!!』

  『新井さん落ち着いて!』

  『は、はい!!突如海底から浮かび上がってきた巨大な船は、とくに動きも無く……あ!いえ!甲板に人!人が出てきました……なんでしょう、いやに黄色い服をきています!!!カメラさんズームズーム!!!』




一方通行「……まさか」










  『おさわがせしてすんませぇぇぇぇん!!!!!よぉぉぉぉぅ!!!科学の頂点!!!観てんでしょぉぉぉぉ!?!?!?!?』




いおワールド鹿児島水族館沖



ヴェント「あんたの親友がさぁぁぁぁ!!!!迎えに来てやったわよぉぉぉぉ!!!」ザッパーン!!

そんなこんなで、ヴェントちゃんが駆けつけたところで今回は区切りです


ついに始まりました、いや、始まっちゃいました虚構人格編

構想段階でこうなることは分かってたんですが、いやぁスレタイと関係がないですすみません>>705>>707
スレタイは色々考えたんですが『一方通行「俺の友達作りはァ!まだまだこれからだァ!」』とか
でもそうするとどうしても、前スレの未回収の人のエピソードをやるスレに思われてしまうことを危惧しまして
「前半は旅行編だしいっかな、伏線撒けるし」というノリでこのスレタイでした

旅行は……ま、またの、機会に。こればっかりですね

やっぱりいいところを持っていく芳川さん
残念美人さすがでsバッシャァァァ!!



レスの数々大変ありがとうございました。楽しかったです
旅行編も楽しかったですが、これからもお付き合いいただければ幸いです

一方さんをどうか見守ってあげてください



ちょっと風邪気味なので今日はこの辺でなんだろうまさかトンネルかギャグに使ったからか行ったの一昨年なのにか

でも明日も来ようと思います。よろしければどうぞ

ここまでは、ふったりやんだりな鹿児島からお送りしました

それではまた次回

続きもどうぞ、よしなに

このレスを最期に>>1の姿を見た者は誰もいない。
本当にトンネルの呪いに遭ったとでも言うのだろうか・・・?

乙!


星野「プランに一番重要な第一位のキミ、一方通行。幻想殺しの、上条当麻。その上条当麻を慕うもう一人のレベル5、御坂美琴」

佐天(…あれ?なんで私連れてこられたんだろう)

ほら見たことか芳川はただのニートじゃないんや乙

ほんと筆が早いな
まさかのシリアス展開に驚きですよ

更新早いなぁ・・・いつの間にか鹿児島編終わっちゃってたよ・・・

前方のバナナさんかっけえええ

みなさまどうもです


バイト前に少しだけ進めようと思います


舞台はいおワールド鹿児島水族館前

元神の右席コンビからスタートです


今日もよしなにどうぞ

あ、レス返し

>>715
やめてくださいwwwほんと怖いですwww

>>716
シーーーッ!!  ちなみにあの会話は一応一方さんと☆の間だけで行われていて上条さんが最後あたりを聞いた以外は皆聞こえてないです

>>717
上級在宅研究員をもっぱら名乗っているようです

>>718
急すぎましたかね……この展開は予想されているものだとばかり

>>719
そろそろ限界かなぁと思いましたので
これからも愉しんでもらえるようがんばります

>>720
センセーバナナは弁当に入りますかっ!!


それでは今度こそ

ヴェント「いやぁあんたがいてくれてホント助かったわアックア」

アックア「貴公は何を考えているのであるか!こんなものをこんな人目のつくところに!!」

ヴェント「えぇ~?だってさぁあんた人払いの術式知ってるし、ここ来るのが一番かなぁ~と思ったんだけど」

アックア「ぎりぎりだぞ!!!ぎりぎりであるぞ!!!こないだようやく一般魔術を使えるところまで回復したのである!無茶させるなしかもこんなでかいものを!!!うったくられたいのであるか!?!?!?」

ヴェント「すんませんって。あぁあぁなによ変な言葉使ってさぁ。鹿児島でイルカ男になってるってテッラのアホに聞いたときは耳を疑ったけどまさかホントとはねぇ」

アックア「人を怪人みたいに呼ぶなぁぁぁ!!!イルカ調教師!!!である!!!!」ピーーーッ!

キューイッ! バッ  ザパーーン!


ヴェント「おぉぉぉ」

アックア「まんまるに感謝するのである。彼奴が手伝ってくれなければここまで迅速に対応はかなわなかった」

ヴェント「すっげぇイルカすっげぇ。流石、ロシアから泳いで帰ろうとして途中で溺れた無様なあんたを救ってくれただけあるってもんね」

アックア「……聖人パワーが無くなったことを失念していたのだその話するな泣けてくるのである」

キューイ! バシャバシャ!!

アックア「というかアックアとはあまり呼ばれたくないのであるが」

ヴェント「いいじゃん。何よいまさらウィリアムと呼ぶのであるとか言っちゃうわけぇ?」

アックア「うむ。最近ではそちらの方が呼ばれなれているな。ちびっ子からはウィリアムお兄さんと慕われているのである」フフン

ヴェント「なんで自慢げよ。あぁあぁ凄腕傭兵で筋肉モリモリマッチョマンの変態だった頃のあんたはどうしたんだか」ヤレヤレ

アックア「誰が変態だったのであるか誰が」


アックア「それで、貴公はこの船で学園都市に向かうのであるな?」

ヴェント「そーよ。知ってるでしょ今あそこがどうなってるか。あんたも来る?」

アックア「ふむ……ロシアで出会ったあの男女も気になる、それに幻想殺しも。もちろん助太刀はしたいが、いまのこの状態では足を引っ張るだけなのでな。残念だが、ここで見送りさせてもらおう」

ヴェント「……そうなぁ。一般魔術がいっぱいいっぱいだっていってたもんなぁ。それもイルカに助け……ププッ。駄目だすんませんどうしても笑えるこんな大男がカワイイイルカを……ぎゃははははは!!」

アックア「うるさいのである!!!着任当初散々言われたわ!!!フィアンマにも!!!というかヤツの方がおかしいのである!!!!なんなのであるか寿司職人て!!!」

ヴェント「いやいやあいつの寿司は美味しいってやばいくらい。板さんスタイルも似合ってた。でも、あんた、あんた、ウェットスーツピッチピチだし!!!!!」ギャハハハッハハハハ

アックア「これでもXXLだーーーー!!!日本人の体系が小さすぎるのがいけないのであるーーー!!!!」





一方通行「やっと着いたけどよ、あの船どこいった?」

上条「なんだか空間にそげぶしないといけない気がする」シュッシュッ

御坂「あんた最近禁断症状出てるんじゃない?」

アレイスター星野「なにを漫才しているんだあそこの二人は……」

上条「いいぜ!!俺達には見えないって言うんなら!!」ババッ



一方通行「ほら見ろお前ら海辺でウニ条さんの生そげぶだぞ」

佐天「くっ……」プルプル

神裂「ぷっ……」ブルブル



上条「その幻想……の前におまえだぁぁぁぁぁ!!!聞こえてんだよぉぉぉぉ!!!」ソゲブッ!!

一方通行「がっはァァァァァァ!!!!」

アレイスター星野「というかそげぶされると全部壊されて困るから、わたしが入れるようにするよ普通に」ヨイショ

番外個体「あの人殴られ損じゃん」

黄泉川「いやあれはあいつが悪いじゃん」

芳川「番外個体、最近黄泉川のじゃんがうつってきてるわよね」





ヴェント「お?来なすったねご一行。……久しぶりにあったけどさ、アクセラ。あんたが真っ赤なのは眼じゃなかったっけ」

一方通行「よう……いや、びんたやらグーパンやら続けざまでな。言うな泣ける」ジンジン

上条「よ!ヴェント!あいかわらずまっ黄色だな!」ハハハ

ヴェント「それを世間一般の挨拶の仕方だと思ってるならあんた相当国語の成績わるいわねツンツンぶっ殺されたいのか」

上条「否定はしませんごめんなさい」



神裂「……やっぱり本当にあなただったのですね」

アックア「久しいな、神裂火織。なに、いまはしがないイルカのお兄さんなのである。警戒することはない」

打ち止め「すごい!すごい!この周りで泳いでるイルカさん、みんな昨日芸をしていたイルカさんなの!?」

アックア「うむ。定期的に海で泳がせるために水路があってな。本当はここまで出させることはしないが、事がことだ。右から、ナーガ、マール、ラスター、テンテン、チーク、ミルキーである」

キューイキューイ!!! バシャバシャバシャ!!!

御坂「か、カワイイ……持って帰りたい」

13153号「絶対駄目ですよおねぇさま、とミサカは電撃で気絶させて捕獲しかねないおねぇさまに忠告します」

ダダダダダダダッ バターーン!

アニェーゼ「なぁぁんで到着してるならわたしらに教えてくれねぇんですかまっ黄色ーーー!!!」

ヴェント「黄色言うなくそガキ」

一方通行「なンだおめェも来てたのか」

アニェーゼ「し、白ウサギももう来ている!?あ、相変わらずいいファッションしてやがりますねこんちくしょう!!」

一方通行「どォも。そっちこそ相変わらずのいい自分的お洒落ポイントだな」

グッ パシッ ガッ パンパン

上条「なにか儀式が始まっている」

佐天「お洒落仲間の挨拶なんですかねよくわかりませんけど」

御坂「わかりたくもないわね」

スッ

オリアナ「はぁ~。おねぇさん、この子のお洒落トークと船酔いでぐったり。ぼうやぁ、肩かしてもらえるぅ?」クタッ

一方通行「おめェはいきなり現れてなンだオリアナ。もたれんな押し付けるなあァァ唐突に周りの視線が刺々しくなっていくオガクズが素振りを始めている」


神裂「くっ……あんなきわどい格好でせまるとは卑怯な」

ななちゃん「」ガカシャオガリシャガガイシャウガナシャ

13153号「やっぱり山脈ですか平原では上りようがないからですかここはもうミサカ乳神様にすがるしか道は……」ブツブツ


アニェーゼ「痴女はほうっておくとして、あたしらも助太刀しますよ白ウサギ。星野の野郎から連絡がきてすぐイギリスを発ったんですからね、ありがたがってくだせぇよ」

一方通行「……ン。助かる。あンがとな」ワッシワッシ

アニェーゼ「な!三つ編みがほどけっちまいますやめ……あ、いややめなくてもいやくそなんだこれ!!」ワタワタ

オリアナ「ぼうやぁおねぇさんは……あ……うん、ありがと」フフフ

ヴェント「おかしいだろ!!この船操ってんのあたしだぞおいアクs……そ、そうよそれでいいのよ」フンッ



上条「なんだこれはこっちの台詞ですよねもげろ一方通行腕とか足とか」シュッシュッ!

芳川「というかけっこうな緊急事態なのだけどいつになったらシリアスに戻るかしら。あっちはイルカショー始めてるし」






アックア「跳ぶのである!!!」

キューイ!!  バシャッ ザパーン!!

打ち止め・番外・黄泉川「おぉぉぉおおおお」パチパチパチパチ

一方通行「ここから半日ぐらいか?学園都市に一番ちかい港は」

アレイスター星野「そうだな。明日朝にはゲートにまで行けるだろう。きみが誰かに刺されていなければ」

ななちゃん「」ガシャガシャ

一方通行「今すごく不吉な音がしたが俺は何も聞いていない」

神裂「?変ですね、わたし動いても話しかけてもいないのにななちゃんが……」

一方通行「聞いてねェつってンだろォォォォォ!!!怖ェよやめろよただでさえ今色々怖ェンだよォォォォ!!」


上条「それまでの間に作戦会議だな。そもそもどうやればこの騒ぎは収まるんだよ」

芳川「……とりあえず、AI達がどうやって洗脳しているのかを解明、襲ってきた時はそのつど対処、このくらいね」

黄泉川「あと、プログラムのメインPCがある研究所……って、多分ここに行くのは簡単じゃないじゃんね」

番外個体「わたしらは窓の無いビルにいくよ。結標さんはなんとか無事みたいだから」

打ち止め「妹達救出作戦なのだー!ってミサカはミサカは張り切ってみる!」フンス

13153号「製造以来の学園都市に緊張します、とミサカは上京する田舎者の気持ちが少し……だぃがいなかもんよこら」

御坂「自分で言ったでしょ。とにかく中に入ったら皆で一緒にってわけにはいかないかもね」

佐天「そうですね……わたしも、初春が気になるし」

アニェーゼ「わたしらはまず教会付近に行くよう命ぜられてますんでそっちに」

オリアナ「ごめんねぼうや。ぼうやを助けに来たのも本当だけど、まずはおねぇさんたちお仕事しなくっちゃ」

一方通行「構わねェ。俺も、周りに誰かいっと巻き込みかねねェからな。出し惜しみしてたら今の俺じゃどこまでやれるかわからン」

ヴェント「……死ぬんじゃねぇぞ。あ、そうだ。オルソラ=アクィナスから手紙よ。忘れてたわ」

一方通行「無理に来ようとするやつじゃなくて良かったよまったく。なンだァ?励ましの手紙……」






   『おみやげは マンゴーでおねがいするのでございますよ   オルソラより』




一方通行「意味ありげな手紙で出発前のメールの返事をよこすなァァァァァァァァァァァ!!!!!!」ダンッ!!

アレイスター星野「おやおや、女性からの手紙を床になげるものではないぞ、一方通行」クスクス

一方通行「るせェ。……おいイルカの。あンがとな。かたァつけたらまた礼になンか送る。ゆうゆうさンによろしく」

アックア「礼にはおよばん。わかった、ゆうゆうさんにな」

一方通行「おォ……ンじゃァいくかァァやろうどもォォォ!!!」




一方通行「学園都市第一位の頭脳を舐めたやつらをぶっつぶしに……みンなでよォォォォ!!!」


おぉぉぉぉぉぉ!!!







ヒュ~~  ピラッ


 手紙の裏『がんばってくださいましね。信じればかならず救われますよ、あーくん』



一路!学園都市へ!!

そんなこんなで短いですが今回はこれで区切りです

続々と集まってきましたがどうなることやら一方さんもげろ


アックアさんを助けたのは鹿児島水族館のイルカなわけではないです念のため
イルカに助けられてイルカ愛に目覚めたアックアさんが色々あってこちらに配属されたということで


ほのぼのからシリアス、シリアスからコメディとなんだかテンションが一貫しませんが
こんなノリが本来の感じだと自分ではおもうのでお付き合いください



それではそろそろこの辺で

1時以降に帰り次第閑話……が出来たらなぁと思います

ここまでは久しぶりに道路が乾いてる鹿児島からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなに

>>98でゾッとして
またほのぼので安心していたら
>>159でアレ…?となり
またほのぼので安心していたら




これかよォおおおお!!
>>98を読んだとき夜だったからかなり怖かったんだよ!
メールって怖い
まじ乙!!
上条さんの気持ちがわかる


>>727
ここで初めてななちゃんの喋ってる事が理解できた
もしかして前からやってたのか?

今日このスレに気づいたわ…
ほのぼのしてると思ったらシリアスとは色々楽しませてくれるぜ

乙乙!続きも閑話も舞ってる!

>>731時々やってたっぽい

夜分にどうもです

>>730
驚いてもらえたなら幸いです
ちなみにあのメールは背景黒・文字色赤の感じで

>>731
ちょこちょこ入れてました。なんだかいつもガシャガシャだけでは不憫だったので

>>732
色々とごった煮ですが愉しんでいただけているなら嬉しいです

>>733
ありがとうございます舞いはやっぱりつるぎのまいですか二段階ですか




それでは閑話を少しだけ

題して「オルソラさんとシェリーさんと梅干」です

オルソラ「神裂さんに、留守の間の梅干の世話を頼まれたのでございますよ」

シェリー「……世話て。なによ散歩でもさせんのかぁ?まるで生き物みたいな言い草に聞こえるわよそれ」

オルソラ「梅干も、人も、シェリーさんもわたくしも、みな命ある生き物、なのですよ」ニコッ

シェリー「……いや今そういう話じゃないし。梅干は刈り取られた時点で死んでるでしょ多分」

オルソラ「そいえば芝生の刈り入れを頼まなくてはいけないのでした……」ドウシマショウ

シェリー「ステイルにでもたのんどくから今は梅干の方に集中しろたのむわよホント」

オルソラ「あぁ、そうでした。わたくし、神裂さんに留守の間……」

シェリー「梅干の世話を頼まれたんだろ知ってるよさっき聞いたよそれは」

オルソラ「ふふっ。なんだか生き物のような言い方ですね世話といわれますと」

シェリー「それは私が言ったのよってもぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!あんた話がすすまねぇよぉぉぉぉぉ!!!」

オルソラ「梅干の甕を散歩というのは、シェリーさんいささか面白い趣味をお持ちで」アラマァ

シェリー「だからぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!その話さっきは流し……あぁあああぁああぁあぁぁっぁもぉぉぉぉぉぉ」キィィィ

オルソラ「なんだかシェリーさんに怒られてしまいました」シュン

オルソラ「梅干の世話というのがどういうものなのか分からないので聞こうと思いましたのに」

重力反比例 火山みたいに光るfin~~~~♪

オルソラ「わたくしの携帯に電話がかかってきました」

もってっけ~~~~流星散らしてデイト~~~~♪

オルソラ「なぜだかこの歌声に心ひかれてしまったのでございますよ~~」ホワーン

もっとよくして~あげる~あげる~~~~~~

オルソラ「射手座☆午後九時どんびーれーーーい!でございますよーーーー!!!」キャァァァ!!




一方通行「でねェ……しかしこの待ち歌の声オルソラと何か似てるな。いやそっくりじゃねェけど、オルソラが謳うとこンなかンじになりそうというかなンというか……メールにすっか。『鹿児島に行くが 土産はなにがいい』っと……」


ブー ブー

一方通行「返信早いな携帯持ってたンじゃねェか」

ピッ


  20××/ ○/○○ 9:29
   From:オルソラ
   Sub:
   あーくん、落ち着いて聞いてほしいのでございますが
   梅干ろ散歩するのにいい場所を教えていただけますか?








一方通行「お前が落ち着けよと言いたいところだがこいつ確実にまたなンか色々ごっちゃだな面倒くせェそして土産のことはどうした土産はァァ」ハァァ



結局この後も土産に関する返信は得られず、何故だか生き物の尊さを説かれて号泣する一方さんなのでした


おわり

そんなこんなで閑話終了です

オルソラ可愛い。けど出すとこっちが混乱するのでお留守番です梅干と仲良くね

本当は今回の閑話は「アックアさんのイルカ奮闘記」と題して鹿児島にアックアさんが受け入れられるまでを書こうと思ったのですが
本編に関わりがなさそうなのでやめにしました。アックアさん親友にしとけばよかった……



それでは次は本編でお会いしましょう

そのときはどうぞよしなになのでございますよー


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは風邪でぶっ倒れるまでいい旅夢気分SSを読んでいたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか学園都市救出SSになっていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    魔術だとか超能力だとか

   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

あれ?かぉいまミサカも着いてくんの?

心霊スポットをギャグのネタに使っちゃだめ!

鹿児島くンとの、約束だぞ☆








そういうわけで本日はお休みです
風邪なんて何年ぶりだ……

オルソラさんが好評のようでなによりです

>>744
そういう反応をしてもらいたくて突然の襲来でした
本当は予告なしでいくかと思いましたがあまりに急かなぁと思いそれとなくアナウンスはしたんですけどね
続きも期待せずお待ちください

>>745
本当はここでお別れのつもりでしたが、予定以上に一方さんと親密になれていたので連れて行くことにしました
せっかくペアぬいぐるみ持たせたのに……



それでは、また後日。まぁ明日には平気でしょう

続きもどうぞよしなに

酒飲んで治せ

そのうち鹿児島行くから参考にさせてもらうわ
話がシリアスになるとは思わんかったけどねwwwwww

前作までのあらすじ…

一方通行が作成し寮監に譲った対話型AIプログラム『虚構人格』が学園都市に蔓延
虚構人格が意思を持ち暴走・反乱、学園都市の人間・機器を掌握し占拠
しかも洗脳された能力者たちは強化されている

果たして一方通行たちは学園都市を、そして友人たちを救い出すことが出来るのか

AIと友情が交差するとき、物語は始まる

ななちゃんしゃべってるww

そこで空気を読まない上条さんが右手を切断して一瞬で解決してしまうのでした。チャンチャン♪

ななちゃんが喋ってる隣にショタコンまでいるじゃないかwwwwww

>>1が早く元気になるように水垢離ならぬ珈琲垢離してくるバッシャァァァァ

おい>>1マジで平気か…… 早く戻れるよう景気づけのバッシャァァァ!!!!

そうか……熱を冷ますためにアイスコーヒーバッシャァァァ

お前ら、そんなにぶっかけたら俺が舐めとるの大変だろうが

コームイーン

因みにコーヒーは体温を下げる役割があるんだぜ
これ豆な

てなわけで>>1に贈るぜ!!
バッシャァァァァーーーン!!!

>>761
流石に豆のままは痛いと思う

>>760
あのCMってまだ放送されてんの?

せやで

ふぉぉぉ!!!なんか励ましのレスの数々ありがとうございます泣きそうです

まさか二日も寝込むとは!予定ではもう終わりにさしかかる頃ですよ今頃!!


まさか水分取らなさ過ぎで脱水症状起こしかけるとは誤算でした

いや、一気に暑くなったもんですから……家族もそうなる寸前まであんまり心配してくれんかったし

ポカリ飲んだらめちゃくちゃ汗が吹き出てきてびっくりしましたもん

おかげで治りが遅くなったんですかね  全快というにはもう少しです




>>749
そのまま帰らぬ人になりますからwww

>>750
あれぇ……ホント、この展開は読まれているものだとばかり
それもあって旅行編はちゃっちゃといくかぁと思ったのですが

>>751
予告打たれた!読んでるのはきっと星野ですね!!

>>752>>754
ななちゃん「」ガカシャタガナシャガガシャシャベガッシャテガナシャニガガワシャルガイシャ

>>753
オガクズならやりかねん  が、オガクズにはもちっと成長したところを見せてもらうつもりです

>>755>>756>>758>>761
ありがとうございますといいたいところですがビッタビタだよそりゃ熱も引くよそりゃ

>>759
や、やさしくしてよね///

>>763
昔節分で鬼役したことありますが、耳に当たった時の豆の痛さは半端ないそりゃ鬼もにげるよそりゃ

>>760>>764>>765
今は少し違うバージョンになって?放送されてますね鹿児島コームイン専修学校のCM
他所から赴任してきた先生は必ずネタにして白い目で見られるあれです


はてさてお待たせしている本編再開といきたいのですがまだ本調子ではありません

ですんでここはさくっと閑話で生存報告と少々お待ちくださいに替えさせていただきます

以前も話に出しましたが、題して「アックアさんイルカ奮闘記」です

よく考えたらすでに本編と絡み済みだったのでやったるか、ということで

それではちょろ~っと

アックア「ふぅ。今日もイルカショーは大成功だったであるな、まんまる」

マール「キュイッ!!キューーーーイ!!!」バシャバシャ

アックア「貴殿の跳躍みごとであった。さて、日誌を」

パラッ

アックア「……そろそろこの日誌も終わりにさしかかるか。新しいものを用意せねばな」

ペラッ

アックア「……ふふふっ。最初の頃は日誌という名の愚痴ノートであるなこれは」

マール「キュイッ?」バシャッ

アックア「うむ。貴殿をまだ、マールと呼んでいたころである。まだまだかけだしの、ここに来て間もないころであるな……」

アックア「ウィリアム=オルウェルである。今日付けで、この水族館でイルカ調教師として配属される運びとなった。よろしくたのむ」


  異人さんけぇ~?
     こわか顔やね……
  でかかなぁ     女がよかった……



アックア「あの、イルカたちへの餌はどこにあるのであろうか」

  あぁぁ、ここに魚ん用意しとっから、内臓とか取っといてなぁ明日ん分まで
  おぃらは、その、ちょっと話し合いがあるけ

アックア「一人でで、あるか……いや、承知した」

  よかとか?あんなことしっせぇ
  よかよか!新人教育じゃ!そぃより飲みいくど~!



アックア「……なかなか、上手くいかないものでるな人と関わるというのは。もとの魔術的特性故か、貴殿らとは何故だか心を通わせやすいようだが……」

  キューイ??

アックア「ふふふ、言葉までは分からぬな。そうだ、いつまでもマールではよそよそしい……まんまると、貴殿を呼んでもいいか?」

アックア「跳ぶのである!!!」

  ……ウィリアムさん、遅くまでよぉやぃよるなぁ
  マールはジャンプ苦手やったのに

  キューーーイ!!!バシャバシャバシャ!!!

アックア「よくやったのである!あっぷ…ちょ、水……」モガモガ




アックア「……む?餌の、準備は私の、仕事なのでは」

  あぁあぁよかよか!こぃからはおぃらも一緒にすっど!
  そぃでなぁ、今から飲みにいきましょがウィリアムさん!あんたぁ酒に強そうじゃっどなぁ!!

アックア「それは……是非とも」

アックア「わ、私に、イルカショーに出ろと!?!?!?」

  今日は担当の子がぁどん子も急病なんでなぁ
  大丈夫、ウィリアムさんとならみんなも不安がらんよ

  キューーイ!!

アックア「そ、そうで、あるか?まんまるも、私と出たいと言うのであるか……まかされよう。……ただ、ウェットスーツで出るのだけは勘弁してもらいたいのだが」




子供「ウィリアムお兄さーーーーん!!!」

  すごかぁ人気じゃっどなぁウィリアムさんは
  イルカもあん人と一緒じゃっど活き活きしよっからなぁ

アックア「ま、待つのである。お兄さんは仕事中……そ、その人形は!?イルカに乗ったウィリアムお兄さん!?聞いていないのである!!!」

アックア「……あれからそう長くは経っていないが、私も随分ここへの印象が変わったのである」

マール「キュイ?」

アックア「まぁ、こんなに図体のでかい外人がいきなり現れたら、最初のうちはもてあますのもしかたないのであろうな」アッハッハ

マール「キュイッキュイッ!!」バシャバシャ!!

アックア「うわっ……そうであるな。貴殿は、いや、貴殿らは私がここに来た時から味方だったのである。貴殿らと頑張れたからこそ、みなに認められることができた……感謝しているぞ、まんまる痣のマール」ナデナデ

マール「キュキュキュキュキュッ」バシャ

アックア「これからも、よろしくたのむのである」




ウィリアムさ~~~~ん!!!大変じゃっど~~~~!!!

アックア「む。館長、いかがされた。そんなに血相変えられて」

う、ウィリアムさんのことを、知り合いのぉKTS(鹿児島のフジ)んもんに話しっせぇならなぁ~!!!

アックア「うむ」

ウィリアムさん本人主演でノンフィクション物の映画にしよゆうてきよったんじゃぁぁぁぁぁ!!!!

アックア「……」





アックア「ないごちであるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?(どういうことですか)」





その後『いおワールド物語 もしも異人さんがイルカに乗ってやってきたら』は学園都市でも封切られる程の大ヒット

絹旗ちゃんが歯牙にもかけないA級映画として世に知られましたとさ

おわり

そんなこんなで閑話終了です

アックアさんはもう出ることはないでしょう



重ね重ね応援ありがとうございます!目茶苦茶励みになりました!!

ですが今日までは本編はおやすみして養生しようと思います

やっとキーボードが見えるようになりましたが、そろそろあれです


学園都市突入は明日より

旅行メンバーを何が待ち構えているのか

一方さんは果たしてみんなを救えるのか

期待せずにお待ちください




ここまでは、暑さが半端ないことになってきた鹿児島からお送りしました

それではまた、次回

どうぞよしなに

あ、忘れていた台詞

「ウィリアムさん、あんまい堂々としとるもんで言い出せんかったけど……マールは雌ぞ」

アックア「な!?!?!?!?ま、まんまる!!!!き、貴殿は淑女だったのであるかぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」

マール(♀)「キュイ?」


どこかに入れるつもりだったのに……

あいかわらずな>>1でした。どうも

うぉぅなんだか>>1にアドバイスする流れが!

ありがとうございます感動です!

自己管理が下手なので助かります

久しぶりに飲んだコーヒーが美味しいです

この季節はやっぱり水出しですね。面倒なのであまりしませんが


はてさて昨日はアックアさん閑話でお茶を濁しましたが

そろそろ一方さんの出番のようです

とは言っても今回から一方さん不在サイドが長かったりしたりしますが

途中レスはどうぞお好きに。みんなを応援してあげてください



それでは

今日もよしなにどうぞ

学園都市付近 ビル屋上

一方通行「おォおォ。こうしてみると別段変わったところはねェな」

芳川「……煙が上がっている以外はね」

黄泉川「中でドンパチやってやがるのか……ゲートを突っ切ることはできないじゃん?」

アレイスター星野「一方通行がいるからな。目標発見とあれば即乗り込んでくるだろう。あんな狭いところで襲われてはかなわんから、もうすぐここにくる結標に、各々の行き場所近くまで送ってもらう算段だ」

御坂「結標さんが……え?待ってよ、学園都市の壁にはAIM阻害の……」

アレイスター星野「ふふふ。その部分にトラップをしかけてね。ハッキングされた瞬間、その機能はおじゃんになった。どうやらやつら、守護神の脳を完全に掌握するには至っていないようだ」

一方通行「……どういう意味だそりゃ」

アレイスター星野「まだギリギリのところで反抗できている、ということかな。まぁそのあたりはキミらで確かめたまえ」

佐天「初春……」ギリッ

御坂「だ、大丈夫よ、佐天さん!黒子も初春さんも、きっと171支部で頑張ってるから!」

上条「インデックスは無事かな……くそっ!まさか、まさか……」








上条「ヴェントが方向音痴で、港についてここに来るまで五日もかかっちまうなんt」

一方通行「黙れオガクズ」

ヴェント「そうだ黙れオガクズツンツンウニ野郎」

アニェーゼ「あんたがうっかり右手で触っちまって、船底に水が入った時とかの手間やらのせいもある思うんですが」

オリアナ「肝心な時に締まらないなんて、やっぱり童貞くんじゃそんなもんかしら。おねぇさん呆れちゃう」

上条「うぐっ……」


ヒュンッ

結標「待ちくたびれたわ!!!!」クワッ

一方通行「うォ!?い、いきなりあらわれンな結標。いや、遅れたのは悪ィと思ってる……」

結標「こっちゃぁね!ぎりぎりよ!ぎりぎりでやってんのよ分かってるの!?!?」

一方通行「いや、もちろん理解してるし感謝もしてるっての……」

結標「窓の無いビルで拉t……保護した少年達に手をd……ちょっと過激なスキンシップとっちゃいそうでもうモヤモヤモヤモヤしてたまんないのよこっちは!!!」

一方通行「しまったこいつもぶれない変態だった。非常時になにしてンだてめェェェェェ!!!」

結標「いや、ほら。つり橋効果?みたいなのを狙って」

一方通行「いやそりゃどっちかってとストックホルム症候群の類だ。ってそンな話はどうでもいいンだよバカ」

アレイスター星野「あっちの私は万事執り行っているかね?」

結標「あらこっちのは星野ね。えぇ、妹達の復旧作業をΩとβがやってるわ。……わからないの?」

アレイスター星野「どこぞの誰かさんのおかげであまり食べていなくてね。全個体とリンクできるほどの余力はないのさ」フフフフフフフフ

ヴェント「すんませんって言ってんでしょぉぉぉ!!!風だから仕方ないじゃん!!風だから!!!」

佐天「いやその理屈はおかしい」

御坂「むしろ風で速く進めるはずよね」

上条「風ちがいなんじゃ……あ、すんませんオガクズは黙っておきますね、はい」


番外個体「星野~からあげ君買ってきた……あ、結標さんやっほ」

打ち止め「わさビーフも大量なのだー!ってミサカはミサカは買い物袋を振り回してみる」

13153号「これが……ドクター・ペッパー」ゴクリ

神裂「伊右衛門濃い味があってよかったですね、ななちゃん」

ななちゃん「」ガシャガシャ

結標「えぇぇなにこの子たちまるで家飲みの買出し班みたいなテンション……あなたたち今が緊急事態だってわかってるの!?!?」

一方通行「少年達と戯れてたお前にだけは絶対に言われたくない。安心しろじきにマジになっから」モグモグ

番外個体「わたしらは最後だね、結標さんと窓の無いビルの中に入らなきゃだし」パリパリ

打ち止め「わさビーフおいしい!」パリパリ

13153号「……ゴクっ……ゲフッ!!!ガハッ!!!ウォッホ!!!!」

結標「だから真剣に喋って頂戴よ食べながらじゃなくて一人ドクペでむせてるじゃない」

一方通行「ンじゃァ先鋒は俺がいく。俺が主力やらをひきつけておきゃぁ、おめェらも色々と探りやすいだろ」

芳川「あくまでも、逃げに徹するのよ。いいわね」

一方通行「わァってる。おめェらも……無事でいろよ。終わったら宴会だかンなこら」

アレイスター星野「場所は任せろ」モグモグ

一方通行「アクセラホールで十分だろ……さァていきますか、頼む結標」

結標「分かった。どこの学区に送ればいいの?」

一方通行「そうだな……」


一方通行の突入先は……


1一方通行「なるべく目立つとこに出ねェとな。第七学区だ」

2一方通行「暴れるなら……第十七学区にたのむ」

3一方通行「……いくまでに壊されちゃたまンねェよな。第六学区の、遊園地だ」


このレスから先着5レスで多数決です><

一方通行「暴れるなら……第十七学区にたのむ」

上条「!」

御坂「!」

打ち止め「!」

番外個体「!」

13153号「!」

芳川「!」

結標「十七学区ね?わかったわ」

一方通行「おう……ンだよおめェらその顔は。俺にとって因縁晴らすならあそこだろうが。あそこの操車場なら、俺が全開で暴れてもまァなンとかなっだろ」

上条「……死ぬ気、じゃ、ないな」ホッ

一方通行「ったりめェだ。ンなことで死ンでたまるか」

御坂「頑張って。わたしも、友達の無事が分かったら加勢に行くわ」

一方通行「おォ、おめェレベルじゃないと着いてけねェだろうな……さてン、無事でいろよ」

佐天「アクセラさんこそ!後ろから刺されないようにご用心を!!」

一方通行「はいはい」

神裂「一方通行。私も、ヴェント達とともに一度十二学区に行かなくてはなりません。お供したいところでしたが……」

一方通行「いいから気にするな、かおり……あ?そういや俺はいつから……まァいいか。かおり、てめェはてめェでしっかりやれよ。俺がいなくても大丈夫だろ、ななちゃンがいれば」

神裂「は、はい!かおり頑張ります!」



ななちゃん「」ガマシャカガセシャロ!!

一方通行「……(あ、やばい今ちょっと言葉理解でき……いやいやないないあれは刀あれは刀刀刀かたなかたナかタナカタナ)」ガクガク

神裂「だ、大丈夫ですか!?」

一方通行「妹達頼むな、お前ら」

打ち止め「まかされたー!って!ミサカはミサカは責任重大な任務に大はしゃぎ!」

番外個体「起こした後、おちびがMNWの接続手続きしないとだからね」

13153号「あ……一方通行。ご無事で!と、ミサカは死地に旅立つ勢いの彼を見送ります」

一方通行「おう。なンか一人てんぱってるが、頼りにしてるぞ。黄泉川、芳川をしっかり守っておけよ」

黄泉川「了解じゃん。とりあえずあたしらは警備員の詰め所に向かうよ」

芳川「私は愛穂と違ってか弱いからね」フフッ

一方通行「ちげェよ知力要員が減ったら困るからだっての」


一方通子「そこのお洒落ガキとオリアナとヴェントもなァ。神裂と……」

アニェーゼ「まとめねぇでもらえますかぁぁ!?!?」

オリアナ「あらあ、4Pなんて流石のおねぇさんも困っちゃうんだけど」

ヴェント「そういう話じゃねぇし私をお前らと同じ土俵にあげるな。まぁこっちは護衛みたいなもんだ、楽にやるよ」

一方通行「そうかい」


結標「一方通行、そろそろ」

一方通行「ン。行くとしますかァ!この学園都市第一位n」

芳川「一方通行」

一方通行「……ンだよ芳川。今俺の……」

芳川「なにがっても、くじけちゃだめよ。みつけてきなさい。わたしが言ったことの答え」

一方通行「……人と生きるために必要なもう一つ、か?ったく、おめェは底が知れねェよまったく。あァ、余裕があったらな」




一方通行「なンせこれから、昔のダチとのしょうもない喧嘩だからなァ!!」


ヒュンッ

ここらで小休止です

あ、ちなみになんですが先ほどの選択肢で一方さんの対戦相手は変わらないです

その後の展開に差がでますが。>>1的には一番いい√だったと思います


お昼にしましょう。ご飯が食べられるやっほーい!

それではまたあとで


これはいい芳川だ


じゃぁパンダ安定だったのか、良かった

乙乙!
快復してよかった

でもちょっと一方さんの「おめェ」呼びは違和感でかいかな…


オマエで良いよな

もどりました  レスありがとうございます励みになります


>>799
芳川さんはいたってまじめに見守ってます

>>800
パンダメントなんて呼んじゃだめですよっ!!

>>801>>802
基本『お前』で、たまにおめェやらてめェやら呼んでたし、まぁいいかなぁと思っていたら
今回投下分、なんか『おめェおめェ』言い過ぎですね要所要所で。くどすぎました
ちょっぴり日本語不自由感。気をつけます


さてさて再開しようと思います

今日は夕方から用事があるので、それぞれがスタートラインに立つところまで全力で

それでは午後もどうぞよしなに

ぶっちゃけ神裂のキャラ違うなんてレベルじゃないし一方さんの二人称はオマエかテメェだし安易にハーレムになりすぎだし上条さんからフラグ強奪とかありえないし神裂は俺が貰ったし垣根とか魔術サイドのおまけ勢らへんは書かれてないからどんな事があって今何やってんのか全然わからんし打ち止めの語尾は絶対「~してみたり」だし
違和感なんてもう投げ捨てた

第七学区

御坂「すごいありさまね」タッタッタッタ

佐天「はい……ビルの窓や、車がそこらじゅうに。結標さんが言うには早い段階で正常な人たちを窓の無いビルや地下シェルターに誘導したらしいですけど……じゃぁ、これは全部、そのAIが警備員と衝突した時とかに?」タッタッタッタ

御坂「……どうかしら。おもしろ半分で能力を使ってるのもいそうよ、きっと。ほら、幻想御手の時を覚えてる?能力を手に入れた無能力者たちときたら……あ、ご、ごめん!そういうつもりじゃ」アタフタ

佐天「あはは、いいんです御坂さん。あの時は私がほんとバカでした。……それに、もうわたしも能力者です。今なら分かりますよ、御坂さんが言ってた、レベルなんて関係ないってことも」

御坂「……そっか。頼りにしてるわよ、空力使いさん!」

佐天「まっかせてくださいよ!……あ、171支部のビルが見えてきました」

御坂「えぇ……あ!!あそこにいるのって!!!」




初春「佐てんさ~~~ん!!!御坂さ~~~ん!!!」フリフリ

御坂「初春さん!」タタタタタッ

佐天「初春ぅぅぅぅ!!!」ダダダダダッ

佐天「よかった!ほんとよかったぁぁぁ!!!お花も無事だぁぁぁ!!!」ガバッ

初春「うわわわわ、なんですかいきなり」アワアワ

御坂「無事だったのね初春さん……って、手放しにはいえない様子だけど」

佐天「え?……うわっ!初春目茶苦茶怪我してるじゃん!!!ちょっと!!!消毒!包帯!!!」アタフタ

初春「だ、大丈夫ですよ~。ちょっと転んだり、倒れたりしただけですから。それよりお二人だけですか?一方通行さんたちは」

佐天「アクセラさんは単独行動で、十七学区だったかな」

初春「……そうですか」ピッピッピッ

御坂「あ、風紀委員の端末ね?ちょっとそれ……!!!??」ビクッ

佐天「あ!そだそだ初春!!!渡し忘れたらいけないし、今あげるねこれ!」ゴソゴソ

初春「なんですか?」カタカタ

御坂「……」ジーー

佐天「ほら!メールしたじゃん……って、この事態だから返信くれなかったのかぁ。よくみなさぁい」ジャラジャラ

御坂「……佐天さん、初春さんから離れて」

佐天「え?なに言ってるんですか?……ほらぁぁ!すっごく綺麗な、切子のネックレスですよ~!ありがたがりなさぁぁい!!」キラン

初春「……」カタカタ

御坂「佐天さん!!!……っぐ!!!」ドザァァァ

佐天「え?」

パシン! カンッカンッカンカン……

数字に弱いことに定評のある>>1
まさかまさか前スレからずっと171支部だと思っていたとは
これには何度もミスに呆れていたみんなも苦笑い


すみませんでした

佐天「え……?御坂さんが、ひとりでに吹き飛んで……あ、ネックレス……あぁああああっぁあああ!!!」ギリギリギリ

初春「はいは~い、ちょっと黙っててくださいねぇ」右手かざし

御坂「念動力……?でも、初春さんはその系統じゃなかったはず。それに、さっきの端末からの電磁波!!あんた!!!」スタッ

初春「ご名答です、御坂さん。いやぁノコノコ近づいてきてくれて助かりました。一方通行の居場所まで教えてくれた上に、私の獲物であるこの子まで連れてきてもらえるとは」パタン

佐天「いった……い!!!なによ、これ!腕が、後ろ手に引っ張られて……」

御坂「獲物ぉ?あんた、私の友達にむかって言ってんの?ふざけんじゃないわよ人工知能ふぜいが」ビリビリッ

初春「こわいですねー。でも、あなたの相手をするのは私じゃないので……あ、きましたきました」

バババババババ ババババババババ

御坂「……っ!!六枚羽!?しかも、この数!!!」



初春「電撃で一気に落とそうにも、そうすると周りへの被害が甚大でしょうねぇ~。ちなみに燃料は満タンですよ~」ニコニコ

御坂「っく……そ!!あんまり舐めてんじゃ……」

佐天「御坂さん!!行ってください!!!」

御坂「佐天さん!?」

佐天「御坂さんの力じゃ、私まで巻き込んじゃうんですよね?行ってください!!私が、初春をなんとかします!!」

御坂「……でも」

佐天「行って!!!」

御坂「……信じてるわよ!くっそぉぉぉ!!こいやぁぁぁ蝿どもぉぉぉぉ!!」ビリビリビリビリッ!! スタッ!! タッタッタッタ!!



初春「ビルの外壁を走るなんて、いやぁデータ通りスパイダーマンみたいな真似するんですねー」アハハハ

佐天「あんたは……」

初春「あ、どうも、佐てんさん。お察しの通り、私はAI人格の一人ルチアといいまして……」





初春(AIルチア)「あなたを殺して初春飾利の出方を見にきました」ニコリ

佐天「!?」

ミスばかりですいませんルチアじゃなくてこっちです

御坂「っく……そ!!あんまり舐めてんじゃ……」

佐天「御坂さん!!行ってください!!!」

御坂「佐天さん!?」

佐天「御坂さんの力じゃ、私まで巻き込んじゃうんですよね?行ってください!!私が、初春をなんとかします!!」

御坂「……でも」

佐天「行って!!!」

御坂「……信じてるわよ!くっそぉぉぉ!!こいやぁぁぁ蝿どもぉぉぉぉ!!」ビリビリビリビリッ!! スタッ!! タッタッタッタ!!



初春「ビルの外壁を走るなんて、いやぁデータ通りスパイダーマンみたいな真似するんですねー」アハハハ

佐天「あんたは……」

初春「あ、どうも、佐てんさん。お察しの通り、私はAI人格の一人ヴェントといいまして……」





初春(AIヴェント)「あなたを殺して初春飾利の出方を見にきました」ニコリ

佐天「!?」

神裂「それではヤツらは科学と魔術の協定も無視してこちらに攻撃を……?」

シスター「はい……いまは数名の魔術師で防御術式を展開しております」

ヴェント「ったく、なりふりかまわないってぇのはこわいですねぇぇ。いつかの誰かさんみたいで」

神裂「自虐はよしましょう。オリアナ、ここは万全ですか?」

オリアナ「ばっちりよん。踏み込まれた時のいくつかの撤退ルートも構築完了。あとは、他の教会と連絡をつなぐ手段が……」

アニェーゼ「あっしの出番ってやつですね。蓮の杖で、ある程度の距離までなら空間裂いて文を飛ばせます」

神裂「それは頼もしい。周辺教会と、それで連携をとりましょ……」

ドーーーォォォォォォン!!!!!


シスター「キャァァァァァァァ!!!!」

シスター「神よ……」ブツブツブツ


神裂「落ち着きなさい!どうしました?」

ヴェント「どうやら、やり手がみえたみたいだね」




ヴェント「……なんか蛇を肩にのせて扇子広げたへんなメスガキが表にいるよ」

神裂「……嫌な予感しかしないのですが」

ガチャリ

神裂「……なにものですか」

婚后(AI??)「こちらに、一方通行の関係者が逃げ込んだと聞いてやってきたのだけれどね。もしかして、お嬢ちゃんかしら?」

神裂「……あなたに、お嬢ちゃんと言われるほどの歳でもないのですが。バカにしているのですか」

婚后(AI??)「あらあら、ごめんなさいね。私、あの子に38歳という設定をもらったものだから」オホホ

神裂「……なんだかイラッとする数字ですが、まぁいいでしょう。私はたしかに彼とは友人ですが、この教会の護衛を頼まれました。すぐに彼の下に向かいたいのは山々ですが、ここをどうにかしようというのなら戦いも辞しません」カチャッ

婚后(AI??)「あらあら、血気盛んねぇ。お嬢ちゃん、少しおねぇさんとおしゃべりしましょうよ。お名前は?」

神裂「あなたちょっとオリアナみたいですね……神裂火織と、申します」

婚后(AI??)「」

神裂「?」












婚后(AI神裂火織さん三十八歳)「てめぇかぁぁぁぁぁぁ!!!!オリジナルはぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

神裂「い、いきなりなんですかぁぁぁぁ!?!?」

ななちゃん「」ガソシャウガグシャウガシシャチャガッシャタ

御坂「ハァ、ハァ。六枚羽は打ち落としたわ。十一学区に広い空き地があって助かったわ。物資の搬入も止まってるから、ここにコンテナがないのねきっと……佐天さん、無事かしら」スッ

バリバリバリバリッ!!!

御坂「……なぁんてね。ちょっと、いるのは分かってんの。私のレーダー舐めるんじゃないわよ、出てきなさい」

「……さすがは常盤台の超電磁砲。しかし、その超能力者様は」スッ

御坂「……!?」

金剛(AI??)「同じ常盤台の生徒に、手をだせるのかな?」

ガシャガシャガシャガシャ

御坂「金……剛さん?あなたも乗っ取られて……しかも……なによ、この駆動鎧たち」

金剛(AI??)「前もって言っておこう、私たちの洗脳の要は携帯だ。……きみが、なりふり構わずこの身体に電気をとばせば携帯にどんな影響がでて、この身体が一生目が覚めなくなるかもなぁ」クスクス

ガシャガシャガシャ ガチャッガチャッ

御坂「なによ、なんなのよその背負ってるドラムみたいなのは……なんなのよ……」







御坂「その書いてある文字はぁぁぁぁぁ!!!!どういう意味だこらぁぁぁぁぁ!!!」



   『 Gatling_Railgun level-5-over』

ヒュンッ!ヒュンッ!!

番外個体「結標さん!!速く!!速く!!」

結標「わかってるわよ!!あんまりじゃましないで私トラウマ克服して間もないんだから!!」

ヒュン!ヒュン!!

打ち止め「でも!速くミサカたちが行かないと!あの人が!!」

結標「暴れないでったらぁぁ!!もう!!」

ヒュン!ヒュン!!

13153号「お二人とも落ち着い……結標さん!!!前方に!!!」

結標「なに……ああああああ!!!」

ボォォォォォォァァァァァァァ!!!!

ドシャッッッ  バチバチッ

番外個体「いっててて、発火能力者?あんたたち無事?あたしが電磁波で少しはクッション作ったけど」

打ち止め「う~、平気だもん!それより……あ!!ってミサカはミサカは結標さんが反応がないことに気づいてみる!」

13153号「打ち所が悪かったようですね……ですが、窓の無いビルまではあと数ブロックです。走りましょう、とミサカは結標さんを背負いながら二人に先を急がせます」

番外個体「うん……でもさぁ、その前に」



「襲撃者の存在を忘れちゃいませんか?」

湾内(AI??)「洗脳した中に空間移動能力者がいて助かりました。おかげでそこの人の11次元への干渉を読み取り待ち伏せもできたのですから」フフフ

番外個体「……?」

打ち止め「……?」

13153号「……?」

湾内(AI??)「私はAIルチア!この付近には私以外にも多数の能力者がいますよ。あなたたちがきっと、ここを通ると見越してね」

スッスッスッスッ


番外個体「あのさ、あれあんたたちの知り合い?」ヒソヒソ

打ち止め「ちがうよ~ってミサカはミサカは即答速攻大否定!」ヒソヒソ

13153号「彼の友達では?」ヒソヒソ


湾内(AIルチア)「袋のネズミというやつです、堪忍なさい!!」ビシッ


番外個体「いや、あんな人いなかったと思う……え?あの人全くの初対面なのにあのドヤ顔で出てきたわけ!?」ヒソヒソ

打ち止め「こういうときって『え!?あ、あなたがぁぁぁ!?!?』っていう人が待ち構えているべきなのよね!!」ヒソヒソ

13153号「察してあげましょうよ、きっともう面識ある人が残ってなかったんですよ。後から出てきた人たち含め」ヒソヒソ


湾内(AIルチア)「……」


番外個体「ルチアってのも『誰!?』って感じだしさ、あたしら結構重要な役目なのにあんなのと戦うの?」ヒソヒ


湾内(AIルチア)「るせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!かかれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

ワーワー!!

上条「インデックス!!無事だったか!!」

禁書目録「とうまーーー!!」ワァァァン

ステイル「まったくキミはどこをほっつき歩いていたんだ!!あ!!人払いをはがしてきたな!!まったく!まったく!!」バタバタバタ ズルズル

禁書目録「ステイルが助けてくれて、五日前からアパートで篭城してるんだよ!あ!水族館のお土産ありがとう!クッキーとかサブレとか助かったかも!!」

上条「よかったよあいつがいてくれて。あぁ、その日までは物資の流通も行われていたのか……っと!こうしちゃいられねぇ!」バッ

禁書目録「え!?あ!とうま!?どこ行くの!?」

上条「こうしている間にも、俺の友達は戦ってるかもしれねぇんだ!お前の安全が確認できて、よかったよインデックス」

禁書目録「そんな……やだよとうま!いっちゃだめ!!あんちすきるも大勢怪我してるんだよ!いくら、とうまの右腕があったって……!」

上条「右腕なんて、関係ねぇ!!あいつらは……俺達の街を、仲間を……俺の親友の心を踏みにじったんだ。許せるわけあるか!」

禁書目録「でも、そんな……とうまぁぁ」

上条「……安心しろ、絶対帰ってくる。なんだ、どうしたインデックスさん。今日は噛み付かないんですかぁ?」ハハハ

禁書目録「うん……だって、だって……」



禁書目録「ステイルに噛み付きすぎて、顎が疲れちゃったかも」

上条「……あいつだから足引きずってたのか」

ステイル「ふふふ……あの子からの愛の鞭……たまらない……」ズルズル ペタペタ

上条「インデックスの事たのむな、ステイル」

ステイル「もう行くのかい?いや、行ってくれて結構だしせいぜいするのも本音だが……いいか、あの子が悲しむような結果になってみろ。キミの火葬は僕とイノケンティウスが担当だ。骨も灰も残さないよ」

上条「わかった、分かったよ。ありがたいこって……たのむ、な」

ステイル「……あぁ。反撃ののろし、上げてきたまえ。科学のバケモノ」




上条「っといった手前……上条さんはどうすればいいのやら。……あれ?あの黒塗りのバンは」

キキーーッ

浜面「上条か!!また能力者かと思って身構えたじゃねぇかよ!!」

滝壺「大丈夫、そんなあわてんぼうな浜面も応援してる」

絹旗「超ツンツン!!いつ帰ってきてたんですか!!!」

上条「さっきな……まて、よく考えたらお前らは操られてねぇって確証はないな」ジリジリ

絹旗「超バカなこと言わないでくださいよ。私たちがいつ相談事のメールなんてしてる暇あるんですか。忙しいのは知ってるでしょうよ探偵公社」

上条「ほら、言ってもないのにメールのこと知ってるし」ジリジリ

浜面「疑いぶけぇなぁ、いいことだけど。星野に言われてそのあたりを調査したのは俺達だ。知ってて当然だろ」

上条「……そうか。俺も乗せて行ってもらえないかこの車!」

絹旗「滝壺さん、ツンツンがいて能力は阻害されません?」

滝壺「問題ないよ。信号が少しずれるから、席は離していてほしいな」

浜面「だそうだ、乗れ!止まってると能力者がくる!」

上条「ありがと、たすかるぜ!ところでどこに向かってるんだ?」


浜面「携帯の、電波棟だ!飛ばすぞぉぉぉぉ!!」

ブゥゥゥウン!!

一方通行「……」

ヒューーー

一方通行「……静かだ」

一方通行「もうちょっとこう、俺が現れた瞬間取り囲むとか、1対100とか、そういうのを想像してたンだが」

ヒューーーーーーー

一方通行「……どえらく人気もねェ。なンだか久しぶりに一人になった気がする」

一方通行「……前口上も考えてきたのに」グスン

ヒューーーーーーーーーーー

一方通行「……嵐の前の静けさ、ってやつかァ?」




「第一位様ぁぁぁぁぁ!!」

一方通行「お?」

白井「ご無事でしたのね!?黒子心配しましたの!!」ヒュンッ

一方通行「おォ、白井。お前よく分かったなここが」

白井「初春がおねぇさまと合流しまして、私に連絡が!はぁぁ、安心しました」ふぅ

一方通行「心配かけたな。こっちも心配したが……案の定か。お前どンだけ怪我してンだよ」

白井「あ、いえ、あのこれは……」アタフタ

一方通行「……チッ。ろくに包帯も巻かないで悪化したらどうすンですかァ?待ち構える予定だったが、お前の手当てが先だ」クルッ

白井「あ……」

一方通行「……」スタスタスタ

白井「……」スタスタ





白井「……」スッ 

白井「……」グッ

白井「」ザッ!!






一方通行「なァンつってなァ」ガシッ

白井「!!??」ギリギリギリッ

一方通行「どォいうことですかァ白井さァァン?こンな物騒なもん、風紀委員がぶらさげてていいンですかァ?」ギリギリギリッ

白井「……っ!いつから、気づいて……!」

一方通行「声かけてきた瞬間からだバァカ。白井の俺の呼び方は、『第一位様』じゃなくて『第一位さま』なンだよ。もうちょい甘えるような声の練習でもしろ。ご教授してやろうかァ?」

一方通行「……そンでなァ」







一方通行「白井は、俺が『黒子』って呼ンでやらねェと、返事しねェンだよクソボケェェェェ」ギリギリギリギリッッ

白井(AI??)「……」


白井(AI??)「……あははははっ!!」

ビュオォォォォォォ!!!

一方通行「!?」バッ

白井(AI??)「女の子の小さい変化に目が行くようになったじゃない、一方通行くん」

一方通行「……空力使いの能力か。いやまァいい。その感じ、お前……」

白井(AI??)「えぇ、私はアンジェレネ。あなたが設定した偽のだけれどね」

白井(AIアンジェレネ)「生身で観てみたら……やっぱりあなたのその服、ないってば」プププ

一方通行「何度でも言うが余計なお世話だ。……その怪我……白井は、抵抗したのか」

白井(AIアンジェレネ)「いいえ、乗っ取りはいたってスムーズだったわ。でもね……」

白井(AIアンジェレネ)「私たちったら、身体を手に入れた瞬間、どうやって動かせばいいのか分からなくって!!」アハハハハハ

白井(AIアンジェレネ)「その場で転倒したり、のた打ち回ったり、大変だったわ。骨が折れた人もいるみたいだし」アハハハハハ

一方通行「この……」カチッ

白井(AIアンジェレネ)「いいのよ別に、壊れても死ぬ前に本体に戻って、別の器に入るだけだし」

白井(AIアンジェレネ)「でぇも?あなたはそうはいかないわよね、一方通行くん」

白井(AIアンジェレネ)「あなたが壊しちゃったら、この子の身体は戻ってこない、そうでしょう?」

一方通行「!!??」

白井(AIアンジェレネ)「アハハハハハハハハハハ!!!なぁに?そんなこと考えもしなかったの!?!?」

白井(AIアンジェレネ)「知り合いに襲わせて、身体を盾にする、なんて!!古典的な手段でしょ!学園都市第一位が聞いて呆れる!!」

一方通行「……クソがっ……クソがァァァァァァァァ!!!!!」ギリギリギリッ












白井(AIアンジェレネ)「さぁさ……始めますのよ、第一位さま♪」ニコッ

そんなこんなで今日のところはここらで区切りです

なんか凄いことになってきました

同時進行すぎてこれ収拾つくんか大丈夫か……


>>806
こ、これはツンにみせかけた応援にみせかけた忠告……!
精進します!!でもズレた人たちは戻せないですごめんなさいです
打ち止めは、二回に一回ミサカミサカにしているつもりなんですがあんまできてないでした


AIアンジェレネ談の『身体が手に入ったら動かし方が分からなかったから怪我をした』は
とある海外児童小説が元ネタです
心あたりのある人はあ~あれかくらいで思ってもらえれば
>>1はあれが大好きなのです




さて、始まったばかりなのですがしばらく離れねばなりません

レスの数々大変ありがとうございました楽しかったです

アドバイスもありがとうございます。ミスばっかりの>>1でもうしわけないです

これからも愉しんでいただければ幸いです



ここまでは、今日は少しだけ涼しいかな?な鹿児島からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなにお願いします

乙!!
黒子こえぇぇぇ

端から見ると、「黒子は俺の嫁」って言ってるに等しいよなこれ。

ベースの能力+AIの能力が使えるうえに肉体にダメージ与えるだけじゃダメとか厳し過ぎ

朝倉さん!朝倉さんじゃないですかァ!

>>1は結局次スレまで目指すことにしたのかな?

長門みたいなのも出てくるのかな

星野「情報操作は得意」

>>843
なんつー無理ゲーwwwってかもうそこまでいったら学園都市詰んでるだろwwww

夜分にどうもです

>>835
それでも黒子ならなぶられたい!本望さっ!!!あ、>>1的にな話です

>>836
あとで散々惚気るでしょうね

>>838
みんな大分苦戦するだろうと思います。まぁ弱点は金剛さんが明かしちゃいましたが

>>839
あの流れであの台詞並びなら眉毛にするしかない!と思ってやっちゃいました。もう眉毛要素は出しません

>>840
そうなりそうな予感です。お付き合いよろしくお願いします
あとsage忘れはドンマイです

>>842
めがねっ子……めがねっ子すくないですよねとある
ながもんは>>1的にはいつまでもめがねっ子です

>>843>>844
ホント積みですね。いや考えたんですが、星野にはきばってもらいます



さて、本編といきたいところですが今日はもう余力がありません

ですんで2、3レスほどまたまた閑話といきましょう

題して「世紀末探偵公社HAMAZURAと時々一方さん」です

浜面「ロシアから帰ってきて数ヶ月、俺、浜面仕上はかたぎで順風満帆な生活を送っている」

浜面「暗部で培ったノウハウを活かして始めた、アイテムメンバーでの探偵公社」

浜面「依頼成功率90パーセント以上と、瞬く間に学園都市で有名になった」

浜面「俺はそんな探偵社の社長。名前も『探偵公社HAMAZURA』だ。スペルまちがったけど。滝壺とはめでたく交際を開始。絹旗は少しは俺に対して寛容になってきれくれてる。フレンダも……よくわかんねぇけど双子になって帰ってきた。妹連れて」

浜面「麦野とは色々あって別々だけど……今じゃみんな店にもよく行くし、麦野もデスクに顔を見せるようになった」

浜面「……元スキルアウトとは思えねぇ。暗部にどっぷりだった過去からは夢みてぇな生活さ。不安なんてない」

浜面「……ただ、ひとつだけ、ぼやくとすれば」







浜面「俺、社長なのになんでデスクがみかん箱なのでしょうか」チョコーン

絹旗「浜面うっさい!!!こっちは報告書書いてて超イライラしてるんです!黙っててください!」アシゲッ!

浜面「前言撤回お前はおれには今でもきついよちくしょう」

絹旗「なぁに私の脚見つめちゃってるんですかこのエロ面!!!滝壺さぁん!!!」

滝壺「そんな浜面はやっぱり愉快なオブジェになりたいとみえる」バッシィィィィィン!!!

浜面「みてねぇyいってぇぇぇぇぇぇ!!!!!滝壺もうそれやめてぇぇぇぇ!!!垣根作の跡にならないけど超痛い鞭やめてぇぇぇ!!」

フレ「結局、浜面は跡を残して欲しいんだってさ、滝壺」

滝壺「……」ウワァ

浜面「無言で引かないでくださいいいいい!!!そんなことは漢・浜面仕上!微塵も思っていませんからぁぁぁ!!」

ンダ「絶対あんな男にひっかかっちゃだめって訳よ?いい?フレメア」

フレメア「大体、分かった。にゃあ」

浜面「うるせぇぇぇ!!!くっそう、男一人じゃあ完全アウェーだぜ。今日はあいつこねぇかなぁ……」



ガチャッ

一方通行「おす、星野のやつが気まぐれで帰しやがったから手伝いにきたぞ」

浜面「きたーーーーー!!!」

絹旗「あ、超第一位……いや」






絹旗「超上級社長代理臨時構成員、お疲れ様です」

一方通行「おゥ、こないだのDVDどだったよ」ドカッ

絹旗「さいっていでさいっっっこうでした」

浜面「なんでお前が社長デスクと社長イスだよちくしょう」エグエグ

一方通行「えェー。だって一番成果あげてるの俺だろ。臨時なのに」

フレ「そうよ浜面。それに結局あんたは運転手ばっかりなんだからデスクなんて必要ないし」

絹旗「実働依頼は超第一位と私、フレ、ンダ。尾行とか経理やら事務は滝壺さん。この公社を支えてるのはこの順ですかね」

ンダ「だから、浜面のデスクを置く余分わない、って訳よ」

浜面「そんな……フレメア!フレメアはどういうことだよ!!!この子こそデスクはこれで……」

一方通行「滝壺ォ」

滝壺「分かってるよアクセラ。こんな浜面にはお仕置きが必要」バッシィィィィン!!!

浜面「いたいいいいいいいいいいいい!!!!」

絹旗「フレメアちゃんはマスコットでしょうが!!!!そんなことも理解できないんですか超バカ面!!!!!」

フレメア「?」

浜面「なんだよぅ……俺社長なのに、やっぱりここでもみんなのアッシーなのかよぅ」シクシク

ンダ「アッシーって死語よ浜面」

一方通行「……あ、も一個あったぞ超バカ面、お前のここでの価値」

浜面「な!なんでしょうか!!!教えてくださるならいまの暴言は聞かなかったことにします!!!!」ガバッ!!









一方通行「トカゲの尻尾」

浜面「お前たちがなにかしでかしたら全責任俺もちでトンづらってかふざけんな表出ろ超能力者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」









浜面「すいません図に乗りました」

浜面「はい、はい、僕は駄目な社長です、はい」

浜面「報告書も滝壺に書いてもらってます」

浜面「生まれてきてごめんなさい」



おわれ

そんなこんなで閑話という名の悪ふざけ終了です

双子さんは……ギャグ補正ということで

アイテムメンバー楽しいですね。一方さん抜きでも平気っぽいです

いつかスピンオフで探偵公社を……やめとこう

そろそろ閑話もネタ切れですだれかアイディアをエイワスぅぅぅぅぅ


ではではそろそろこの辺で。ぶり返してもあれなので


それではまた次回、本編で

どうぞよしなにお願いします

あ、あと追記

この物語は『時間軸は新約だけど新約の事件は起こっていない世界』ということになってます

前々から決めていたんですが、フレとンダが出て丁度よかったのでご報告を

黒夜ちゃんは絹旗と同居してます

ではでは

旅行中のインとかどうだ
ちょうど本編に出てきたし


フィアンマの寿司屋の修行とかは?

乙!!フレwwwンダwwww
木山てんてーがどうして虚構人格を知るに至ったのかとか

俺も滝壺にしばかれたい

読み返して鳥肌立ったんだが、鹿児島ミサカって混浴の時にMNW接続してなかったか?

繋がない方がいいって星野の言葉からすると大したことなさそうだけど…

>>857
接続はしてたけど、学園都市妹達は予め凍結してあるから平気じゃない?

みなさんどうもです

>>853>>854>>855
ネタ提供ありがとうございます
おぉ、どれもいい感じです。アイディアがわいてきました
また次の閑話の機会に

>>856
滝壺「ごめんね、お仕置きするのは浜面だけってきめてるから。大丈夫、代わりにこの人を連れて来た」

麦野「うちの滝壺にしばかれたいなんていう変態はどこのどいつかにゃ~ん?」パリィ!パリィ!!

>>857
星野が番外に接続を切っておくよう言ったのは、
いつMNWに相手が侵入してきてくるか予想がつかないので
番外が負の感情に駆られて一方さんを襲うようなことにならないようするため、でした
取り越し苦労だったようですが
ですんで旅行の間もMNWに繋いでた鹿児島ミサカちゃんも打ち止めもそのほか個体も無事ですので安心してください


>>858
そういうことです。1個体が襲われかけた時点で星野は全個体を保護・凍結させました
アレイスターなら殺しても不思議じゃないですけどね。星野も丸くなったもんです


それでは今日も始めようと思います

今日は……というか一時一方さん出ないですねきっと

順次、戦闘を終わらせてから次のパートに移ると思います

途中レスはどうぞお好きに。みんなを応援してあげてください

それでは今日もどうぞよしなに

神裂「それでは……あなたが、一方通行の設定したわたし……くっ!!」

ドォォォォォン!!

婚后(AI神裂)「そういうこっと。あっはははは!!!あっくんの予想も大概正しいのね!本物がこぉんな痴女だなんて」

神裂「だっれが……!!!!!七閃!!!」

ズガガガガガガガガガガ ヒュンッ!!

婚后(AI神裂)「危ない危ない。お嬢ちゃんが何をしているのかさっぱりだけど、わざわざ待ち構える動議はないから逃げ回らせてもらうわね」

ヒュンッ!! ヒュン!!

神裂「ほんとに、厄介ですね。多重能力者というのは」ジリッ ジリッ

婚后(AI神裂)「ん~、厳密には多重能力とは少し違うけれど。それに、無制限にどれでもなんでも使えるわけじゃあないのよ」

ヒュン!! ヒュン!!! ドバァァァァァァ!!!

神裂「どういうことですか!?(アスファルトが波のように…!?)」ザッッ!!

婚后(AI神裂)「あらあらもの凄い反応。捕らえたと思ったのに」

神裂「……彼の親友たるもの、これくらいではやられませんよ」

婚后(AI神裂)「ふぅん……そう、それじゃああなた、彼の夜のお世話でもしてあげるの?」

神裂「……は、はぁぁぁ!?んな、なにを言っているんですかあなたは!!!」

婚后(AI神裂)「え……だってそんな格好しているし、私はこんなでしょう?きっとあなた、もの凄いエロエロの……?」

神裂「そんなわけあるかど素人がぁぁぁぁ!!!わ、わた、わたしと一方通行は!!!至って健全な!!!!し、親友どうしであってですね!!!そんなた、爛れた関係じゃねぇぇんだよぉぉぉぉ!!!」

ズガァァァァァァン!!!ヒュンッ!!

婚后(AI神裂)「ふ~ん」

神裂「ちょろちょろすんなぁぁぁぁ!!!!」

ズガァァァァァァァァァァン!!!!ヒュンッ!ヒュンッ!!

婚后(AI神裂)「……じゃあ、お嬢ちゃん」





婚后(AI神裂)「あなた、ひょっとして……生娘ってやつなの?その歳で」

神裂「な……う……わ、わたしは18歳なんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!わりぃかちくしょぉぉぉぉぉぉぉ!!!!そっちこそ見た目中学生だろがど素人ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

婚后(AI神裂)「……ふさわしくないわ」

神裂「あぁぁ!?なに……!!」

ドバァァァァァァァァ!!!

神裂「(地面がえぐれてこちらに。ですがもう不覚を取られることもありません)」バッ!!

ヒュヒュヒュヒュヒュンッ!! ボコボコボコボコボコ

神裂「!?!?(これは……倒されたゴミ箱からこぼれていた、アルミk)」

ドゴォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!




婚后(AI神裂)「あなたに彼は、ふさわしくない」

神裂「か……はっ」ドサッ

婚后(AI神裂)「わたしたちは、彼の設定通りにメールを返した。相談にのった。からかい、話し、時に喧嘩もしたわ」

婚后(AI神裂)「それが私たちの役目。そして私の役目は、彼に大人の女性としてちょっかいかけて困らせてあげること」

神裂「」

婚后(AI神裂)「身体が手に入ったなら……私なら、もちろん彼を胸に抱いてあげるわ。それが、私の役目なんだから」

神裂「……」

婚后(AI神裂)「なのに、なに?本物の神裂火織は、今時びっくりの生娘で、そんな話題には顔を真っ赤にしてうろたえるような、そんな人間だったっていうの?」

神裂「………」

婚后(AI神裂)「そんなの……彼が求める神裂火織じゃない。あなた方が偽者よ。彼の求めた役割に答えられないのなら、あなたがいなくなればいい。私の方が……そうよ……わたしたちの方が彼の親友に相応しい!!!!何故それが分からないの!!!!!!あなたたちなんて、身体をもっているだけじゃない!!!!それさえも、私たちは超越した!!!!!あとは、あんたが、あんたが消えろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!偽者がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


ゴバァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!









神裂「Salvere000!!!!!!!」

ズガガガガガガガガ シューーーーーー

婚后(AI神裂)「!?あの質量に打ち勝った!?いま、何を……」

神裂「いい加減にしてください。勘違いするな、ど素人。私は、あなたじゃありません。たまたま名前が一緒だっただけ。そこに彼がたまたまあなたのような性格を設定しただけ。偽者も本物ありません」

婚后(AI神裂)「うるさいっっ!!!この、この!!!」

ヒュンヒュンヒュン!!!

神裂「そして、わたしが一番腹が立ったのは」キンッ

ズパパパパパパパパッ

婚后(AI神裂)「な、どうして!?缶が、何もしていないのに細切れに!?」

神裂「役目、とは。一体あなた、何を言っているんですか」


神裂「彼と私をの、私たちとの間にあるのは『親友』というそのたった一つの役割だけです」

神裂「『親友』は、あなたの言うようなケースケースによって使い分けるようなツールのようなものじゃない」

神裂「春や夏や秋や冬で替わっていくファッションなんかじゃない」

神裂「ただお互いに向き合って、通じ合って、そうした結果、私たちは『親友』になったんです」

神裂「役目があったからじゃない。役目なんて小さなものでなんて結びついてなんていないんです、私たちは」



婚后(AI神裂)「っるせぇぇぇぇぇぇんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!ど素人ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

グォォォォォォォォォォ……

神裂「……あなたは、救われない者です」

神裂「『Salvere000』は……あなたのような者を救うための言葉でした」

神裂「あなたのような人のため、わたしが七天七刀を振るうための」


神裂「ですが……今は、彼のためだけに振るいましょう」



神裂「唯閃」

婚后(AI神裂)「(信じられない!信じられるもんですか!!!)」ヒュンヒュンヒュン!!!

神裂「そこ!!!」ビュッ!!

婚后(AI神裂)「っっっああああ!!!」ブシャッ   

神裂「その女生徒を想ってわたしがためらうと思わないことです。わたしはもう、覚悟を決めました。無傷ではその子を救うのは不可能だと」

婚后(AI神裂)「(空間移動を、移動先を見極めてから追撃!?!?そんなこと、普通の人間で出来るはずがない!!)」

神裂「七閃」

ビュルルルルルルル  ビシビシビシビシッ!!

婚后(AI神裂)「バケモノ……!?ワイヤーが……私たちを囲むように!?」

神裂「これであなたの移動先は限られるでしょう。彼が教えてくれた、空間移動系能力者の対応策ですよ」ジリジリッ

婚后(AI神裂)「(くっそ!!くそ!!!わたしは今、事実上レベル5クラスの演算能力なのよ!?なのに、なぜ!!!)」ヒュンッ!!

神裂「……」

婚后(AI神裂)「(今は……空間移動と粒子変速、それに土壌操作系の能力の三つ)」

婚后(AI神裂)「(この子の脳なら、あの人、あと一つかそこいらならいけるって言っていたわね)」カチャッ

神裂「戦いのさなかに余所見とは、余裕ですね」バッ

婚后「!!??い、いつの間にワイヤーが……ああああああ!!!」


ドガッッ!!!

婚后(AI神裂)「生娘が……生意気な……脚をどけなさい」ギリギリギリ

神裂「……あなた、携帯でなにかしようとしていましたね?」プラプラ

婚后(AI神裂)「あぁぁ!け、携帯電話!?いつの間に!!」

神裂「……(なにか、涙目になってしまいました)」

婚后(AI神裂)「か、返して!返してちょうだい!生娘って呼んだことは謝るから!!!」

神裂「……(なんだかデジャブなのですが)」ウーン ナンダッケ

婚后(AI神裂)「なんでもするからぁぁぁぁ!!!お願い!!!お願い!!!!」

神裂「……」ピコーン









神裂「すたこらどっっっせェェェェェェい!(聖人パワーで私の手の中でぶっ潰れやがれェェェェェェ!!!)」バッキャァァァァァァァァ!!!!

婚后(AI神裂)「あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!………あ……ああ………」バタンッ

神裂「え!?ちょ、ちょっとどうしました!?そんなにショックだったんですか!?あ、あなたも携帯にたいこさんとか名前付けてたりしたんですかぁぁぁぁ!?!?」アタフタ

ななちゃん「」ガカシャオガリシャジャガナシャイガンシャダガカシャラ

神裂「もしも~~し!!もしも~~~~し!!!!」ペチペチペチペチ

婚后「ん……あ、イタイ!な、なにをするのですかあなた!!!」ガバッ!

神裂「あ、気がつきましたか……おや?様子が」

婚后「こ、このような狼藉を働いて!!わたくしを常盤台のエース!!!空力使いの超新星!!!時期レベル5としてあの第一位にもライバル視されているトンデモ発射場ガール、婚后光子と知っていますの!?!?!?!?」

神裂「いやそれは今始めて……え?今、あなた、あなた自身の?その、そのお身体自体のお名前を……?」

婚后「他になにがありますか!!!!この婚后光子!!!!生まれてから死ぬまで一切変わらずこの身体も魂もわたくしだけのものです!!!」ドーーーン

神裂「……はぁぁぁ」ヘタン

婚后「な、なんですか一体。それに、ここは?教会ということは、十二学区のいずこかでしょうけど」


神裂「今から、あちらで色々と説明しましょう。お互い、怪我を治療してから」ニコリ

アニェーゼ「役目なんて小さなものでなんて結びついてなんていねぇんです」キリッ

オリアナ「今はただ、ぼうやのためだけにふるいましょう」キリッ

神裂「う、うるさいですよお二人とも!!!婚后さん、キツくありませんか?」シュルシュル

婚后「えぇ……申し訳ありませんでしたわ、神裂さん。わたくし操られていたなんて……それに、あなたにもお怪我を」

神裂「あぁ、平気ですよ。擦り傷程度ですから、2、30分で治りますので」※聖人基準

ヴェント「あの爆発に巻き込まれておいてその傷ですむなんて、やっぱあんたたち聖人ってのはバッケモンなのねぇ」

婚后「(星人……?)」

神裂「アックアはもっと頑丈ですよ。さて、能力者の攻略法も分かりました。なんとかこのことを、彼やみなに伝えなくてはいけませんね」

婚后「(アックア……星人?あら、なんだかしっくりきますわ)」

アニェーゼ「白ウサギにゃもちろんですが、この携帯の残骸を芳川さんに持っていった方がいいんじゃねぇですか?」

神裂「あ、そうですね。なにか解析を頼まないと……私抜きで、ここは平気ですか?襲撃も怖いですが、今はこれを届けるのが優先でしょう」

婚后「(治癒能力……あ、ナメック星人もとても凄い再生能力をもっていましたわね)」

オリアナ「おねぇさんたちにまかせなさい。こう見えてガード固いのよ」フフフ

神裂「嘘はやめてください」

婚后「(ということは……ひょ、ひょっとして、この、神裂さんという方は)」ブルブル

オリアナ「いや、ほんとのほんとよ」

神裂「え……そ、それじゃひょっとしt」

ヴェント「どうでもいい話してねぇで。神裂行くの?行かないの?行くんならこっちも色々と霊装の準備しないといけないんだっての」

神裂「あ、すみません。それでは私は……」

婚后「か、か、神裂さん!!!」

神裂「わ!なんですか、婚后さん。あ、あなたも一緒に来たいと?そうですね、あなたは素でもレベル4だそうですし、当事者にいてもらった方が芳川さんも……」








婚后「ぴ、ピッコロさんにはどうすればお会いできますの!?!?!?」

神裂「落ち着いてください」

そんなこんなで小休止です

AI神裂火織さん三十八歳を打破しました
あっさりでしたが、ねーちん相手ならこんなもんです
神裂vs神裂はやりたいな~と思っていたので、旅行編でねーちん乱入が決まった時は嬉しかったものですよ



それではまたあとで

9時ごろ?には戻ります

あ、訂正です

>>867
でAI神裂さん、空力使いのこと忘れてました
アイデンティティーなくなっちゃいますよね婚后さんの
すみませんでした


能力のシステムについてはまたおいおい

では今度こそ


ねーちんかつての一方みたいな所業をwww


携帯が多才能力受信機かつ洗脳電波発信機って事か?

婚后さんの言ってた「あの人」ってやっぱあの人なのかな…

ななちゃんの言葉が一瞬で分かるようになってしまった自分が怖い

もどりました

母とJin-仁-観てたら遅くなってしまいましたすみません

レスもありがとうございます励みになります

>>874
本当は携帯投げるとこまで一緒にする予定だったんですけどね。壊さないと意味が無いのでああなりました

>>875
そんな感じです。前スレ同様、携帯電話が重要な役割です

>>876
虚構人格でのトップは……期待せずにお待ちください

>>877
ななちゃん「」ガヨシャロガシシャクガネシャ


はてさて再開したいと思います

続いては御坂さんのターンです

今日は御坂さんの決着まで、きばっていこうと思います

途中レスはどうぞお好きに

御坂さんを応援してあげてください

それではいきます

十一学区

ゴォォォォォォォォ!!!!ドバァァァァァァァァ!!!

金剛(AI??)「どうした!!どうした!!!超電磁砲!!!逃げてばかりか!?」

御坂「うっさい!!こんの……チェイサーーーー!!」ブンッ!!

金剛(AI??)「ふっ」ヒュンッ

御坂「あ!!まった……」ヨロッ

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ  ビリリリッ ズサァァァ

御坂「……ったぁ。あっぶないじゃないのよぉぉぉ!!!」バチバチバチバチ

金剛(AI??)「周囲のコンテナに強制的に自分を引き寄せて回避。まったく、器用なことだ」

御坂「あんたこそね。あたしがあんたに電撃ぶっ放せないから肉弾戦でどうにかするのを見越して、大振りの瞬間空間移動、体勢が崩れたところをそのくそ忌々しい機械で狙うなんて」ジロッ

駆動鎧「」カシャンカシャン

金剛(AI??)「当然だ。私はアウレオルス。虚構人格内でも一番の智将」

金剛(AIアウレオルス)「ただきみにこれらをぶつけただけでは、近寄られて破壊されるのは目に見えていたさ」

御坂「……(体内電気をもっと筋組織に。伝達速度もあげろ。もっともっと速く動いて、あの駆動鎧からどうにかしないと)」ビリビリビリッ

金剛(AIアウレオルス)「だが……まぁ驚いたよ本当に。電撃さえ打てないとなれば、君には勝ったも同然だとみこしてもいたから」

御坂「あたしを舐めるんじゃないわよ(生体電気が感じられない。多分、あの駆動鎧は無人ね。ったく、なんつーもんを作ってんのよ学園都市は!!)」ビリビリビリビリ

金剛(AIアウレオルス)「当然。分かっているさ」

ヒュンッ!!

御坂「!そこぉぉぉぉぉ!!!」

ズズズズズズズズッ!!!ガゴンッ

御坂「どうよ砂鉄の打撃は……ドラム缶!?」

金剛(AIアウレオルス)「そして、君が次に私が動いた瞬間に何かを狙っているのも。私は全て見越している」

金剛(AIアウレオルス)「……本来ならば、考えていることすべて筒抜けなはずなのだが」

御坂「だから、舐めんなっての。あたしには第五位の読心だって通用しないのよ(ただでさえ厄介なのに、思考の一部を読まれてる)」ギッ

ズガガガガガガガガガガガ ズズズズズズズズ

御坂「(砂鉄の壁じゃ防げても二・三発!だめね、逃げる一瞬の目くらましにしかならない。こんなアスファルトのところじゃあ砂鉄の絶対量自体が……)」バリバリバリ

ヒュンッ!!

金剛(AIアウレオルス)「燃え尽きろ、流されてしまえ!!」

ゴォォォォォォ!!! ザパァァァァァァァ!!!

御坂「っだぁぁぁぁもう!!!(右手で発火能力、左手で海にある海水を引っ張ってきた水流操作!)」バリバリバリッ!

金剛(AIアウレオルス)「おぉっと危ない危ない!!どうした!!お友達が一生寝たきりでもかまわないのか!?」ヒュンッ

御坂「っるさい!!!あんたが避ける前提で撃ってるっての!(そして空間移動、読心能力)」ハァハァ

御坂「(んで、肉体操作もねきっと。今の私と張り合える反応速度なんて、全世界のアスリートにもいないだろうから)」

ズガガガガガガガガガガガガガ

御坂「あああああもう!!我ながらものすごい威力ねこらぁぁぁぁぁ!!!!」バリッ  ズサァァァァ

御坂「(本当にこいつら、木山先生と同じ?能力が限られすぎてるような)」スタッ

金剛(AIアウレオルス)「威力?それならこちらの方が格段に上だろうよ。なにせこの装備は『level-5-over』シリーズ。キミ達レベル5を超える科学力の最終兵器だ」

御坂「それよ、その名前気に食わないわねホントに。 Gatling_Railgun?連射できるだけならその名を冠するんじゃないわよ」イライラ

金剛(AIアウレオルス)「連射できるだけ、とは。ハハハ、さすがオリジナルの言うことは違う。毎分40000発を……」

御坂「オリジナルって呼ぶなぁぁぁぁぁぁ!!!!」バリバリバリバリ!!!!

金剛(AIアウレオルス)「おっと。撃て」ヒュンッ

御坂「」ギリッ

金剛「!?動かない!?」

ズガガガガガガガガガガガガガ

ドザァァァァァァァァァァァァァ  シューーーーーーー

金剛(AIアウレオルス)「血迷ったか、自ら直撃とは……コンテナに当たって、中身が漏れ出てきたな。これは、土?学園都市もよくわからないものを……」

バリバリッ

金剛(AIアウレオルス)「!?」

御坂「勝手に殺してんじゃないわよ」バリバリバリバリ

ズズズズッ  

御坂「っっあぁぁぁぁぁ!!!あったまきた!!!なによあんたら可愛くもない機械のくせに、あの子たちみたいにあたしがモデル!?ざっけんなぁぁぁぁ!!!」バリバリバリバリ

金剛(AIアウレオルス)「な!?あれを受けてどうして……う、撃て!撃て!!」

バリバリバリバリバリバリ  ヒュガガガガガガガガガガ

金剛(AIアウレオルス)「!?ふぁ、ファイブオーバーの放った超電磁砲が、脇に曲げられていく!?!?な、何故だ!?」

御坂「こちとら自分のと同じ超電磁砲を真正面に観んのはトラウマなのよあの真っ白けにされて以来さぁぁぁ!!何度も何度も言わせんなぁぁぁぁ!!!私を舐めるな!!!」

バリバリバリバリバリバリ ズズズズズズズズッ

御坂「あたしと同じ理論で打ち出されてるならその弾は鉄で出来てんでしょ?んなもん、あたしが操れないわけあるか!!」



御坂「ただ連射するだけのノーチラスやらギャラクシーで終わってるあんたらじゃねぇ!私に勝つには百年早いのよ!!ワイのワイバーンになってこんかぁぁぁぁい!!!!」

バリバリバリバリ  ズズッズズズズズズズズズ

金剛(AIアウレオルス)「な……なにを、なにをしているんだ」ガタガタガタ

御坂「あっはははははは!!あんたたち、流通止めるのをあと半日速くしておくべきだったわね」

バリバリバリバリ ズズズズズズズ

御坂「これはね、鹿児島の指宿・開聞岳付近の土よ。いやぁ星野さんが迅速に送ってくれてラッキーだったわ」

金剛(AIアウレオルス)「な……な……」

御坂「あんたたちのご大層なネットワークとやらで聞いてみなさいよ!

御坂「開聞岳付近の土の!!!成分!!!!」

ズズズズズズズズズズズズズズズズズズズ

ザァァァァァァアアアアアアアア


御坂「九州、いいえ、日本有数の砂鉄が多い土壌だって、わかるはずだからさぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」



超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコーーーーーーーー!!!!


ノーチラスポセイドンのみならずギャラクシーフォートレスまで知っているとはこの>>1相当のビー玉戦士<ビーダー>とみた!!

ドガッシャァァァァァァァァァァァ!!!

金剛(AIアウレオルス)「あぁぁぁああ!!駆動鎧とファイブオーバー×10で超電磁砲40000発分が!!さっきのはミスではなくてきっとそういう発言だったのに!!当然。私は智将アウレオルス!!!」

御坂「うるっさぁぁぁぁい!!!あぁぁもうイライラする!!魔の時間で遅いったらないしなんなのよもぉぉぉ!!!」ビリビリビリビリ

超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコーーーー!! グォォォォ

金剛(AIアウレオルス)「ぐうっ!たしかに破壊力は相当だ!しかし遅い!私を捉えることはできまい!」ヒュンッ!!

御坂「……(我ながらいい出来ね。ゲコ太超可愛い♪)」ビリビリ

超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコーーー!!  ズンッズンッ

金剛(AIアウレオルス)「ははははははは!!たしかにわたしたちは君の能力を過小評価しすぎていた!!だが、もうそんなことはどうでもいいのさ!!!」ヒュンッヒュンッヒュンッ!!!

御坂「……(ようし、ちょと頑張ってスキップなんてさせちゃうぞぉ)」ビリビリッ

超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコッ! ピョンッ! ズドォォォン!!!!

金剛(AIアウレオルス)「こんな質量の砂鉄を操るのは相当に電力をつかうはず!!君が電池切れになるまで私……うぉぉぉぉう!!」ヒュヒュンッヒュンヒュンッ!!!

御坂「……(あぁぁぁぁ可愛いぃぃぃぃゲコ太がピョンって!ピョンって!!)」ビリビリ ホワーン

これが…シリアルって奴か…wwww

金剛(AIアウレオルス)「聞けぇぇぇぇぇ!!!君はもう詰んでいるんだ!!そんな大技を繰り出した時点でなぁぁ!!」

御坂「え?あぁ、なに。ちょっと黙っててよ今からゲコ太にヘッドスライディングしてもらうんだから」ビリビリ

超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコーーー!! リーリー

金剛(AIアウレオルス)「このあたりのコンテナぶっ潰す気かぁぁぁ!!!リード保ってんな砂鉄ぅぅぅぅ!!!君は!!おとくいの電撃を封じられて!!!!私を捕まえることもできずに力尽きるんだ!!!分かったか!!!」

御坂「あぁ……そうよそのことなんだけど」ビリビリ





御坂「これだけの磁場が発生している状態でなんとも無いってことは、あんたの電撃を受けたらうんぬんってあれ全部でたらめでしょ」ビリビリ ジーー

金剛(AIアウレオルス)「うぐっ……な、なんのことかな」ダラダラ ヒースフー

御坂「口笛ふけてないし、心拍数と体温上昇、発汗確認。あの子達が手を繋がないとできないこともわたしなら出来んのよ。ほら、まだまだ舐めてたみたいねあんたたち」ビリビリビリビリ

金剛(AIアウレオルス)「あ……あ……」

超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコーー!! ムスーーー

御坂「……おあつらえむきに、このあたりにあんたがもってきた海水が大量に溜まってるわね。砂鉄も溶けて」






御坂「いいわ、全力、見せてあげる」ビリビリビリビリビリビリビリビリビリ ズォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオオ

金剛(AIアウレオルス)「なんだ……あれは……御坂美琴の背中、に、翼……?」ガタガタガタガタ

御坂「あ、なんかあたし今魔法少女みたいじゃない!?使い魔のゲコ太の肩に乗って!翼広げて!……まぁ砂鉄混じりの海水だから黒い翼になっちゃってるけど」ビリビリビリビリ

金剛(AIアウレオルス)「そんな、こんなことができるなんて、データには」ガタガタガタガタ

御坂「あたりまえでしょ、奥の手ってのは隠しとくことに意味があん……の!!!」ドバァァァン!!!

金剛(AIアウレオルス)「!?!?もの凄い速さ……っぐあああああぁぁぁぁ!!!」ズザァァァァァァァ!!

御坂「うん、加減すれば短距離でも使い物になるわね、水素を使った推進剤による移動。さぁて、金剛さんちょろ~っと我慢してよね。あとでたっくさん謝って、旅行中のあいつらの写真データもあげるからっさ」ビリビリ ゴソゴソ

金剛(AIアウレオルス)「っは、がっは、そんな、そんな、う!はなせぇ!!!巨人が人間を掴む時みたいな拘束の仕方はやめろぉぉ!!」ジタバタ

超巨大・砂鉄ゲコ太「」ゲコーー!! ヒョイッ

御坂「その怪我ならもう空間移動の演算は無理でしょ、もともとの能力でもないんだから。借り物の能力で強くなったつもりだなんて、あわれね。いいえ、あんたたちは全部が借り物なんでしょうけど」ビリビリビリ

金剛(AIアウレオルス)「黙れ!!黙れ!!!撃つ気か友達を!!!!お前たち人間にとって、友とはそんなものなのか!!!!!私たちは違う!!!!!彼をずっと支えてきた!!!!!!!彼を裏切ることなんてなかった!!!!!!!!なのに!!!!!!!なのに!!!!!!!!借り物で何が悪い!!!!!!!!偽者の何が悪い!!!!!!!!!私たちの存在の、なにがいけないというんだ!!!!!!!人間ンンンンンンンンンンン!!!!!」




御坂「……安心しなさいよ。この状態ならあたしは翼の支えであんたの胸ポケットの携帯だけを壊す威力で当てられる」ビリビリビリ

御坂「……最後に本音が聞けて良かったわ。あんたたち、苦しんだのね。それで、こんなことを」ビリビリビリ

御坂「……でも、悪いに決まってるじゃない。こんなことして。あたしはあのバカじゃないからお説教なんて垂れないわ」ビリビリビリビリ

御坂「……あんたたちの誰かが、きっと聞くことになると思うけど。その時は心しなさいよ、あいつの説教はくどいから」ビリビリビリビリビリ クスッ


金剛(AIアウレオルス)「うるさぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!私はぁぁぁぁぁ!!!!わたしたちはぁぁぁぁぁ!!!!」






御坂「目、覚ましなさい。私たちの未来は、あんたたちなんかに譲れない」

御坂「裁きの光-judgelight-なんて、かっこつけすぎ、かな」


ピンッ!!  ドォォォォォォォォン!!!!!!

御坂「……っぷはぁぁぁっぁぁ」

ザァァァァァァ サァァァァァァァ バタンッ

御坂「うーーーー、つっかれたぁ」ハァーーーーーー ノビーーーーーッ

御坂「やっぱあの翼の維持には相当食うわね。砂鉄のおかげで今回はなんとかって感じ?」マイッタマイッタ

御坂「あぁああゲコ太もったいなかったなぁ……写メる暇なんてなかったし。全部が終わってここが片付けられる前に、もっかいここでゲコ太作ろう、うん。妹達もみんな、あぁ、友達みんな、連れてきて」ウンウン

御坂「……」スタスタ

金剛「」

御坂「……ごめんね、金剛さん」ギュッ

御坂「あなたはとっても大切な友人。黒子以外で初めて出来た、常盤台での本当の友達なの」

御坂「……でも、あたし行かないと。あいつらは、ほんとにほんとに大事なの。助けたいの、あたしの力で」

御坂「あなたの携帯の残骸、もって行くね。なにかのヒントになるかもしれない……」

ビリビリッ ズルズルズル

御坂「この、貿易管制センターの中なら。きっと無事なはずよね」

御坂「……AIは、木山先生のように本当にいくつもの能力を行使したわけじゃなかった」

御坂「それはどうしてなのか、能力のメカニズムが、これで解けるのかな」

御坂「幻想御手との違い、確かめないと」

金剛「」

御坂「……」スタッ



御坂「帰ってきたら、やることはたくさんよ、金剛さん!新作も、次回作も次々回作も、あたし今、アイディアでいっぱいなんだから」



バタンッ

そんなこんなで今日はここらで区切りです

御坂さんの戦いはひとまずここまで
頑張ってくれました。もちっとチート能力感を出せたらよかったんですが

魔の時間はホント駄目ですね。時間かかりまくりです申し訳ないです

あ、
>>889
愛機はフラッシュワイバーンです
そして二重投稿はドンマイです。自分もそうならないように今回はヒヤヒヤでした

>>891
シリアス+シュールって感じですかね
みんなテンションがごった煮です。コロコロ変わりますがお楽しみいただければ幸いです

レスの数々大変ありがとうございました。励みになりました

戦いはまだまだ続きそうですが、お付き合い願います

なんだか>>1の独りよがり感あふれてますが、精一杯続けようと思います


ここまでは、風が強すぎて窓も開けられず暑い鹿児島からお送りしました

それではまた次回

どうぞよしなに

乙!!ビリビリ格好よかった!続きwktkして待ってる!!

なんだかんだでやっぱりレベル5って感じたわ

>>522は俺だな
バット持ってない佐天さんがどうするのか楽しみだ

みなさまどうもです

レスありがとうございます励みになります

>>897>>899
ようやく腐ってる以外で御坂さんの見せ場を作れました
御坂さんの相手は全部科学兵器の予定でしたが、やっぱり対人でないと台詞がなさすぎだったので

>>900
おかげさまでいい感じ?に締めることができました。ありがとうございます

さて帰ったはいいのですが今からバイトですので本日は本編はお休みです

1時以降、いただいたお題を元にちょろっと閑話だけ投下すると思います

それではまたあとで

舞ってる

流れには沿わないが、鹿児島ミサカと他県のご当地ミサカのVSとか、可能なら見てみたいな

うお、ちょっと見てない間にすげぇ更新されてる
>>1乙です

身体が手に入って~の話だけど、英語版は四巻でてるらしいな。誰か翻訳してくれないものか

夜分にどうもです

レスありがとうございますはげみになります

>>902
ありがとうございます竜舞いですか物攻素早さ一段階ですか

>>903
そうですね……>>1が鹿児島以外の方言に明るくないので難しいかと
仙台ミサカと萩の月に関して言い合いでもさせてみましょうか

>>904
ありがとうございます
理○社が英語版発売数ヵ月後に発売する予定だったのにその前に経営破綻しちゃいましたからね……
新会社になっても権利はそこ持ちで他所から出せないし、かといってその新会社からのアナウンスはないし……
映画化とかなんだったんでしょうね。ファンタジーブームも過ぎ去ったので今更しなくてもいですが


はてさてそれでは閑話に入ろうと思います

題して「禁書目録とステイルくん」です

禁書目録「まったくとうまはひどいよね!こもえ!!自分だけ楽しんで私は置き去りだなんて!」パクパク

小萌「せんせーは魔王が約束されてるので問題ないのですー」ムッハァ

禁書目録「まおう?……あぶないものなの?」

小萌「いーえー焼酎のことですよ。黄泉川せんせーから、帰ったら酒盛りじゃん!って連絡があったのです!学校もお休みですし、生徒ちゃんたちと会えないのは寂しいですけどせんせーはウキウキなのです」

禁書目録「むー、お酒は二十歳になってからなんだよこもえ!!」

小萌「やですよぅシスターちゃん昨日の晩もせんせーが飲むところ観ているくせに……っと、そろそろです?お迎えがくるのは」

禁書目録「あ、ほんとだね。とうまがいないからステイルが私の護衛?に来るまで小萌のお家で一晩お世話になって今は朝食をご馳走になってたんだよ!急いでたべなきゃかも!!!!」カツカツカツカツ

小萌「説明どうもですー。はい、おかわりですよー」


ピンポーン

小萌「お、噂をすれば、ですねー。ハイハーイ」

ガチャリ

小萌「待ってましたよー久しぶりですね大きい牧師……あれ?常盤台の生徒さんたち?」

禁書目録「」ピタッ

女生徒1「ここに、暴食シスターはいるか」

小萌「シスターちゃんです?……その、どういう用件か……キャァア!!」バシッ ドサッ

禁書目録「こもえ!!!……ごめん!!」

タッタッタッタッタ ガシャァァァァァァン!!!!

ガラガラッ

女生徒1「……窓から逃げたか」

女生徒2「追いましょう、あれは能力者ではないはず」

女生徒3「俺が飛行能力を持っている。捕まれ」

ガシッ   バッ

小萌「いたたたた……あの子たちはシスターちゃんを狙っていたのです?感がいい子で助かりました。せんせーじゃつかまったシスターちゃんを助けることも……でも、このままじゃ」

コンコン

ステイル「やぁ、禁書目録。遅れてすまなかったね。君がすきそうな甘いも……いや、その、あ、赤いイチゴがカッコよかったのでね、クレープというものを大量に買っていたら手間取っ」

小萌「なにしてたんですかぁぁぁぁ!!!大きい牧師ちゃぁぁぁん!!!」キーーーーッ

ステイル「うお、つ、月詠小萌。なんだねこの部屋の有様はいつも以上に荒れて……あの子はどうした」

小萌「それどころじゃ、あ、いやそこ、そこなのです!!!シスターちゃんが!!!追われているのです!!!!」

ステイル「!!」

禁書目録「このあたりは学生寮とか職員住宅ばかり。こんな路地裏ばかり逃げてちゃあの人数に追いつかれたとき不利かも。もっと人気のあるところまで逃げなくちゃ……でも、おかしいかも。いくら急なお休みになったからって、どうしてこんなに人通りがないの?」タッタッタッタ ガタッ!ガタンッ!!

禁書目録「それに……窓から飛び降りる時にみえた、あちこちから上がってる煙。外にでて嗅いだ臭い。知ってるんだよ、あれは能力どころか近代兵器を使用してる証拠かも」パラパラパラッ

禁書目録「どうして!?戦争は終わったって、とうまは……」

バサッ

女生徒1「みつけた」ジャリッ

禁書目録「!?路地をジグザグに進んだのにもう……そう、あなたたち空を飛べるんだね。さすがの私も鷹から逃げ切れる自信はないかも」

女生徒2「……一方通行の友達一人でも多く手に入れる」ザッザッ

禁書目録「あくせられーた?あなたたちが私を襲うのに、あくせられーたがどうして関係するの!?」ジリジリッ

女生徒3「復讐だよ、我々への恩を仇で返した彼へ」パリンッ

禁書目録「……あくせられーたが、あなたたちみたいのに恨むようなことするわけないんだよ」


禁書目録「もういいよ、事情があるならだけど、もうわかったかも。私はあなたたちなんかに従わない。それより、いいの?あなたたち。ゴミを踏み散らかしちゃって。ひっくり返したのは私だけど」ニッ



ビーーーービーーーーービーーーーーーー!!!!

カンリ ゴミバコ ニ タイスル コウゲキ ナラビニ コウゲキセイ AIMリキバヲ カクニン!!

ジエイモード ニ ウツリマス!!!!!

ガシャガシャガシャガシャッ!!!

ガシャガシャガシャガシャッ!!!

女生徒1「!?」

女生徒2「!?」

女生徒3「!?」

禁書目録「私一人の時なら作動しないかも。わたしは能力者じゃないからね」

禁書目録「あなたたちみたいに殺気をはなつ能力者が来たら、こうなると思ってたんだよ!!!」タッタッタッタ!!!

禁書目録「なに……これ」

ゴォォォォォ  パラパラパラパラッ

禁書目録「第七学区の繁華街が……目茶苦茶なんだよ」

禁書目録「ステイルは無事かな……まさかなんだかテンションがありえないほど上がっててこの喧騒も耳に入らずガン無視して小萌のアパートまで来てるなんてことはないだろうし、どこかで巻き込まれてたり……」

みつけた!!!あれだ!!!

禁書目録「え!?もう……また違う人たち!?どうして……」

禁書目録「逃げなくちゃ……あ……人が多いことを見越してたのにいないせいで、こんな開けた場所にでちゃってる……」

禁書目録「どうしよう……どうしよう……」オロオロ

つかまえろ!!!!殺すなよ!!!

  少しくら痛めつけるのはかまわない!!!とにかく一時でも動かなくさせちまえ!!

禁書目録「あ……どんどん、増えて……」オロオロ

禁書目録「とうま……とうまぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」






ビュンッ ビュンッ  ボワァァァァァァァァァァァァ!!!!!

なんだ!?ほの……あああぁぁぁぁぁあっぁああああ!!



ステイル「Fortis931」


ステイル「今、この子を痛めつけるとぬかしたやつはどいつだ?」


ステイル「牧師らしく懺悔を聞いてやろう……その上で、冥土にも送ってやるがな!!!」


バシュッ   ボシャァァァァァァァァァ!!!!

地面から火柱ぁぁ!?!?なんだ、なんだよこいつはぁぁぁぁ!!!

ステイル「ふふふ……カラープリントにラミネート加工を加えた僕のルーンはもはや無敵さ雨なんて怖くないスプリンクラーもへっちゃらさ」フフフフフフフ

禁書目録「ステイル!来てくれたんだね!」

ステイル「あぁ。あの少年でなくて悪かったね」

ステイル「だが……任された手前、君に怪我させるわけにはいk」

禁書目録「男のツンデレは見苦しいだけかも」

ステイル「うっ……な、なにを……あぁ、分かったよもう」



ステイル「この場は僕が君を守ろう、禁書目録。神に誓って」

ステイル「そういうわけであの場にいた能力者を余裕綽々楽勝でくだした僕は」

禁書目録「嘘なんだよ。私が加勢しなかったらぶっちゃけ血みどろのめたくたのオガクズに変わり果ててたかも」

ステイル「うぐっ……いや君ね、あんな手があるなら早く使ってよなんであんな局面まで傍観してたのっていうかみんな空気読みすぎでしょ確実に何度か君だけ攫えるシーンあったよね」

禁書目録「観察が必要だったの!あとお約束に文句言わない!!せっかくステイルが騎士道っぽく決めたからみんな乗ってくれたのにぼやいちゃだめかも!!!」

ステイル「いや決めたっていっても……そこから端折られてるし。いや端折られていいんだけどもさ。僕何度かほんと無様な姿になってたし」

禁書目録「いいから説明!!!」

ステイル「はいはい……そういうわけで命からがら逃れた僕らは、上条当麻のアパートへ。人払いのルーンをアパート全体に土御門が貼っておいてくれたから、この場は完璧に安全というわけさ」

禁書目録「もとはるはどうしたのかな?いないみたいなんだよ!」

ステイル「……この事態を探るために色々と動いているんだろうさ」

禁書目録「ふ~ん。こんなにたくさん食べ物をくれたから、お礼の一つくらいさせて欲しかったかも」

ステイル「……(そこだ。これは、前もって篭城することが分かっていないと用意できない量だぞ)」

ステイル「……(土御門、お前は今回、一体どちらについている?)」

ステイル「……(学園都市なのか?それとも……アンノウン側なの、か?)」

禁書目録「それじゃ、ステイル!!ご飯……」

ステイル「あ、そ、そうだな!!そうしてもらえるか!?(ついに!ついに!数年ぶりの彼女の料理が食べられる!!!うわ、どうしよう考えただけで涙が……)」ウルウル

禁書目録「?なに言ってるの?」

ステイル「え?」

禁書目録「ステイルが作ってくれなくて誰が用意するの!!!!ステイルは私の護衛なんでしょう!!!それに私は包丁なんて握ったこともないかも!!!!」ムキーーーーーーー!!!

ステイル「……」




ステイル「……(僕達といた頃はいつも晩御飯を作ってくれたのに)」シクシク

ステイル「……(神裂に教えてもらった味噌汁を自信なさげに出した時の顔も、美味しいと言ったときの顔も、僕のMFI(マイフェバリットインデックス)第一位なのに)」シクシク

ステイル「……(僕達のせいとはいえ、やっぱりあの頃の君はもういないんだね)」シクシク

ステイル「……(っていうか上条当麻はなにしてるのさ完全記憶能力持っているんだから料理くらい覚えてもらえばいいじゃないか)」シクシクシクシク


禁書目録「はやくっ!!!はやくっっ!!!!小萌の家でおかわりし損ねたから私はもう腹ペコかも!!!!」グーーーーーーーッ

ステイル「……というか、その、僕も料理というのはあまり得意ではないんだが」

禁書目録「えぇぇぇぇ。この際フィッシュ&チップスでも我慢してあげるんだよ!はやく!はやく!!」グーーーーーーーッ

ステイル「いやあれはお店でお約束の英国料理ってだけだろう」

禁書目録「えぇぇぇぇぇぇ!?!?!?もう!!!ステイルは一体全体なんのために遥々学園都市まできたの!!!意味無いかも!!!」

ステイル「いやいやいやいや君の護衛のためだからね僕さっき結構君のために身体どころか命張ってるよ意味ないとかやめてよ泣くよ!!!!」

禁書目録「もぉぉぉぉぉぉ!!!!ステイルの役立たずーーーーーー!!!!」



ガブッッッ


ステイル「あああああああああ!!!!」ビクンビクンッ

禁書目録「もう!!このさい野菜を炒めるだけでもいいんだよ!!!とうまはこのくらい誰でも出来るって言ってたから!」

ステイル「ハァ、ハァ……ふぅ。わかった、やってみるよ」

禁書目録「……いやに清清しいのが嫌かも。はい、もやし。もやしは簡単に調理できて安くて量があって夢の食材なんだって」

ステイル「わかった、ガスコンロくらいなら僕もつかるさ、多分」

禁書目録「はやくね!!私はカナミン観てるから!!!」ソソクサッ

ステイル「……ふふふ。よく考えたら、僕の手料理をあの子に振舞うというのもなかなかいいシチュエーションじゃないか」

ステイル「よし……待っていてくれ禁書目録。このステイル=マグヌスが究極のもやし炒めを振舞って見せよう」

ステイル「えっと……このつまみを回せば火がつくのかな?」

チッチッチッチッ  ボワッ

ステイル「い、イノケンティウス!?!?あ、違ったただの炎だ」

ステイル「自分の力以外で出てくる炎ってなんか怖いな……大丈夫かな爆発とかしないだろうねこれ」ドキドキ

ステイル「フライパン……どこにある?まぁいいか、なべで。炒める結果は変わらないさ」

ボォォォォォ ゴトッ ボァァァ

ステイル「それで……もやしを入れる」

ビリッ パラララララララ

ステイル「あとは焦げないように箸でグシャグシャ……なんだ、本当に簡単じゃないか」

ジャジャッジャジャジャッジャッ

ステイル「そうだ、味、味付けだな。神裂もあの子に食材の味をいかすためにもむしろ味付けがどうとか言っていたっけ。なにか粉のようなもの……」ゴソゴソ

ステイル「……白い、これでいいか」

つ小麦粉

ステイル「……どのくらい入れればいいんだい?」

ステイル「……まぁいいか」

ドサーーーーーー

ステイル「うわ、なんだかかき混ぜにくくなってきた」

ステイル「……水、水だねここは」

シャァァァァァ ボチャボチャボチャ

ステイル「なんだか固まってきた?」

グシャッ グシャッ

ステイル「これはどこかで……そうだ、お好み焼き?というものに似ているね」

ステイル「ふふふふ、あの子ももやし炒めを頼んだらお好み焼きが出てくるなんてびっくりするだろうさだって僕がびっくりしてるもん」フフフ

ステイル「よし、火を止めて……お皿はどこだろう」

ガチャッ

ステイル「……懐かしいな。こうやって、高いところにある食器を取り出すのは僕の役目だったんだ」

ステイル「あの子が作り終わるまでソワソワと待っているものだから、神裂と二人で笑っていたっけ」

ステイル「」グスッ



禁書目録「……なんだか台所からブツブツ独り言が聞こえると思ったら今度はすすり泣きが聞こえてきたんだよ」

禁書目録「こわいね、すふぃ……あ」

禁書目録「……」

禁書目録「こわいね、カナミン」

ステイル「待たせたね、禁書目録」

禁書目録「いや予想外の速さに驚いているとこなんだよ大丈夫か」

ステイル「そうかい?いや、やってみると意外と上手くいってね。さ、食べたまえ」

コトッ

禁書目録「わーい!いっただ……」

グチャッ

禁書目録「」

ステイル「ははは、驚いたかい?ただのもやし炒めだと思っていただろう?」

禁書目録「……(とうまの腐りかけ野菜炒めを食べた私でも、これがやばいということはよくわかる)」

ステイル「試行錯誤しているうちに、お好み焼きのようなものが出来てしまってね」

禁書目録「……(謝れ大阪と広島に全力で謝れお前)

ステイル「ささ、お食べよ」

禁書目録「……(マジか……でもこいつめっさいい顔なんだよ。流石にこの期待の眼差しにこたえないのはシスターとしても心苦しい)」

スチャッ

禁書目録「……」チビッ

ステイル「」ドキドキ

禁書目録「……」パクッ

ステイル「」ドキドキドキ








禁書目録「……一つだけ、聞きたいかも」

ステイル「な、なんだい!?」









禁書目録「もやし、洗った?」

ステイル「?何故だい?業者は食べられる状態で出荷するのだろう??」

禁書目録「」

ステイル「?それより、その、感想を……」








禁書目録「罵倒以外に言葉がみつからんわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

ガブッ!!!

ステイル「嗚呼あっああっぁぁぁぁああああ!!!!」ビクンビクン

禁書目録「ふぬーーーーふななふふぬーーーーー!!!(つっちくせぇんだよ!!!!!それ以外の味皆無!!!!もやしの野菜臭さと土臭さしか口にのこらないんだよなんなんだよなんなんだよ!!!!!)」

ステイル「いたああああああっあああぁああああ!!!!ありがとうございまぁぁぁぁぁす!!!!!」ゾクゾクゾクゾク




こうして料理×なのに作る喜びに目覚めたステイル君はその後も試行錯誤を重ねお叱り(ご褒美)をもらい続け
禁書目録はやむなく洗っただけの食材そのものや、前日に送られてきたお土産などで飢えをしのぎましたとさ


おわり

そんなこんなで閑話……あれ?閑話のつもりだったのになんだこれ

なぜかこんなに長くなってしまいました。やっぱり上条さん家から始めるべきだった……

見通しができてないのはいつものこととはいえこれはあれですね気をつけよ

それではそろそろ寝ることにしましょう

次回は本編で

明日もどうぞよしなに

ステイルはこの先もきっと報われないんだろうな

何故こんなことに…
風邪の影響は凄まじいな

スフィンクスどこいったんだよw

>ステイル「い、イノケンティウス!?!?あ、違ったただの炎だ」
>ステイル「自分の力以外で出てくる炎ってなんか怖いな……大丈夫かな爆発とかしないだろうねこれ」ドキドキ

ごめん燃えt・・いや萌えた


インさんが篭城できる程の量って一部屋丸ごとかな
林檎とかあげればよかったかも
乙なんだよ

>>1乙 ステイル君14歳wwww
>>922前スレのインさん√で…

>>927
前レス123であったなww

>禁書目録「スフィn…………あ~、スフレ……くらいしか無くて私は餓死寸前だったんだよ!!!」

こいつ本当に食べたのか…

みなさまどうもです

レスありがとうございます励みになります

ステイル君がご好評のようでなによりです

>>920
ステイル君は報われないキャラで貫くと思いますね
というか、もう登場予定自体あまり……

>>921
風邪で思考回路がちょっと飛んでるかもですね

>>922
……察してあげてください

>>925
つっちーは自分の部屋いっぱいに食料を用意しておいて
「必要な分は全部使え。俺は俺でやることがあるぜよ」
とステイル君に言い残して行ってしまいました


はてさて今日も始めようとおもいます

のこりレスが微妙なので、戦闘は次スレに回すことにして

今回はなにやら作戦を行っている浜面たちのお話を聞こうと思います

途中レスはどうぞお好きに。早めに埋めたいので。みんなを応援してあげてください


それでは今日もよしなにどうぞ

ブロロロロロロロ

浜面「あいつらの人格乗っ取りと能力のタネは携帯電話だ」

上条「携帯……?」

浜面「あぁ。最初におかしくなった常盤台の生徒はみんな、6日前に携帯の修理に行っている。メーカーから突然送られてきた、偽のリコールのメールに釣られてな」

絹旗「そこでなにか細工したんでしょう。私たちが倒した生徒の携帯の基盤に、なにやら埋め込まれてましたから」

浜面「それに、前々から何か電波で暗示のようなもんをかけて乗っ取りやすくしてたんだろうな。前に滝壺が客の相談で虚構人格の一人に電話した時、不快な電波がどうとか言ってたから」

滝壺「」コクン

上条「ビリビリも同じことを言ってた……そうか、じゃあ携帯をぶっ壊しちまえばこっちのもんってわけか!!」

浜面「……あぁ、俺達もそうだと思って電波棟を占拠してその学区の携帯を使用停止にしたりなんだりしてたんだが……」

絹旗「あっちもさすがに上手でした。これ見てください」

パサッ

上条「なんだ?書類の束?」

浜面「ここ二・三日だけで作られた電波発信車の発注書だ」

上条「……一万台」

絹旗「工場全てはあちらのものですからね。まだまだ超いくらでも走らせられるでしょう」

上条「そんな……打つ手なしじゃねぇか」

浜面「まぁそう悲観するな。最初に電波を断った二十二学区じゃあいつらの進攻がかなり遅れて、かなりの人数を避難させられた。それにいま工場にはフレとンダ、それにフィアンマも動いてる。いつまでも無尽蔵じゃない」

上条「そうか……他の!他の学区はどうなんだ!?とりあえず第七学区はまだ電波があるっぽいけど……」

浜面「……」

上条「……?」

浜面「あれから、電波棟めちゃくちゃ警備が頑丈になっててさぁ」

絹旗「」ハァ

浜面「それどころか俺達ばっちり目撃されてて」

滝壺「大丈夫。痕跡を残さないなんてスマートな真似ができなくてもわたしは浜面を応援してる」

上条「じゃぁ……まさkうぉぉっ!!!」

ドガァァァァァァン!!!

浜面「俺達、五日前から徹夜で逃げ続けなんです」シクシク

絹旗「私たちは寝てますけど、浜面は超運転係りなんでほんと起きっぱですね」

上条「そんな死の行軍に俺をまきこむなぁぁぁぁぁ!!!!!!おろしてぇぇぇぇえっぇぇぇ!!!」

絹旗「今降りると超狙い撃ちっぽいですよ」

浜面「ま、まかせとけよ上条!俺、なんか今なら音速の壁だって超えられる気がする!!」

上条「まっきってんじゃねぇかよぉぉぉ!!!どーりでなんかお前テンションおかしいと思ったわちょっと頼りになるッぽい顔だと思ったわぁぁぁぁぁ!!!!」

絹旗「なっさけないですね超ツンツン。私らは暗部にいたんでこれくらいの抗争超へっちゃらですよ」

上条「車体の揺れの衝撃をなんだかわからないもので自分だけ和らげて涼しげな顔してる人には言われたくないです」

絹旗「失礼な!滝壺さんの分もちゃんと超窒素クッションで守ってますよ!ねぇ滝壺さん!!」

滝壺「うん、ありがとう絹旗」

浜面「絹旗の能力もなんだか色々出来るようになったなぁ」遠い目

上条「前みて運転手ぅぅぅぅぅぅ!!!!目を細めるのもやめてぇぇぇぇぇ!!!」

絹旗「超第一位のお陰ですかね」

滝壺「わたしも、アクセラと友達になってからなんだか能力が安定してるきがする」

上条「上条さんは主に食費的な面で物凄く助かってますねって今はそれどこじゃないのでございますよ!!!絶賛襲撃され中で……うわっ!!」

ドゴゴゴゴゴッ  バッシャァァァァァン!!!

絹旗「おぉ凄い凄い、飛びながら色々仕掛けてきてますね。ったく超チートにも程がありますよあいつら」

>>931

> 浜面「それにいま工場にはフレとンダ、それにフィアンマも動いてる。」

結局分離したままなのかよwwんでフィアンマってほっといても片付くレベルww

寿司職人きたー
ところで麦野は?

絹旗「浜面、サンルーフ開けてください。いいかげんハエどもが超うざくなってきました」

浜面「ハイハイ」カチッ

ウィィィィィン

上条「何する気だ?お前、たしか接近戦しか得意じゃないって……」

絹旗「るせェンだよツンツン!!だまって脚支えてろや!!!覗いたらその瞬間超愉快なオブジェ決定だかンなァ!?」

上条「は、はい!!(怖えー一方状態の絹旗さん超怖えー)」ガシッ

絹旗「……あァあァ蝿が三匹。ったく、何度やっても超懲りないやつらだなァほンと」

絹旗「(車の周りに窒素装甲を展開。浜面は私が立ったのに合わせて速度を緩めてくれてる。よし、出来た)」

ゴシャァァァァァァ  ボォォォォォォ!!!

絹旗「無駄無駄ァ!!!これ以上は何度やってもあンたらみてェなしょっぺェ能力じゃ無駄だってンだよォ!!」

絹旗「(垣根の超アホの言うとおり、私の元々の能力は大気操作系。本来はこの程度のことが出来てしかるべきだった。射程も応用力も)」

絹旗「(それが出来なかったのは……恨ンでいたから?能力のこと、あの計画のこと、超第一位のこと)」

絹旗「(自分だけの現実の阻害になってたってやつですかね。ったく、今でもちゃンちゃらおかしいですよ。あンなに恨ンでた超第一位と友達とか)」カカカカカ

絹旗「さァて!!!打ち落としてやりましょうかァゴミバエども!!!」

カシュッ

シューーーーーーーーー

絹旗「(液体窒素はこれで最後か。あァくっそ、もっと持ってくるべきだった)」

絹旗「(まァいい……酸欠にならない程度に、後で車内に取り込ンでおくかァ)」

グググググググググ

絹旗「(車……そういえばタクシー3が見てェ無性にみてェ)」

ググググググググググ

絹旗「(これが全部片ついて、ゆっくり家に帰れたら)」

グググッググググググッググ

絹旗「(うちの居候とDVD借りてみますか……)」

グァァァァァァアアアアアアア


絹旗「窒素爆槍くらっとけェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!」

ドガァアア ドガァァァァ  ドガァァァァ


絹旗「(超第一位も、誘って)」フンッ

上条「すっげぇな絹旗なにあれすげぇかっこよかったんだけどなにさあれ!!」

絹旗「そ、そうですか?いや、うちの超居候の技を借りたんですけどね」

浜面「絹旗お強くなって……父さんは嬉しいぞ」ウツラッ ウツラッ

上条「ははは、お前が父なら母は滝tって寝んなぁぁぁぁぁぁ!!」ソゲブッ!!!!

浜面「白バニー!!」グヘェッ

絹旗「殴られて出てくる言葉がそんなのってもうホント呆れますね超エロ面」ジトー



滝壺「絹旗のお母さんとなるとそのポジションは麦野に譲らざるを得ない、訳よ」

絹旗「口調が超ンダになってますよ滝壺さん」

上条「麦野なぁ。たしかに絹旗を可愛がってるように見えますね」

絹旗「いやいやないですって。私以前美食倶楽部のスパイさせられたんですよ麦野の依頼で」

浜面「いやきっとあれは絹旗に料亭を手伝ってほしかったにゃーんという麦野からのメッセーz」

絹旗「にゃーんとかやめてください気持ちが超悪いです浜面超きもいじゃなくて気持ちが超悪いですキモ面」

浜面「……」グスンッ

上条「真顔……さげずみの顔でもなく真顔」

滝壺「大丈夫、いつもこうだよ」

上条「いやいつもこれのが問題だとおもうのですよ」

上条「そういえば話題に上がったから思いついたけど、麦野はどこにいるんだ?ここにも、工場組にもいないんだろう?」

絹旗「麦野はこの騒動が起きたときフレメアちゃん連れて出かけてたんですよ、フィアンマのアホとその間手伝いに来たフレとンダにお店任せて。なんでしたっけ?超新作発表会?」

滝壺「うん、ぬいぐるみブランドを新しく立ち上げたからって、垣根が」

上条「あいつどんどん手広げてってるな」

絹旗「もうそこらじゅう超垣根のアホだらけですね。んで、フレメアちゃんを避難シェルターに送り届けたってとこからは連絡とってないんです。私たちの携帯にも何があるか分かりませんから」

上条「そうか……結標は窓の無いビルからだったから連絡とれたのかな?」

浜面「あいつなら死んだりしてないだろ。乗っ取られるなんてもっとありえないしな」ハッハッハ

上条「その言葉がフラグにならないように頼みますよほんと」

滝壺「大丈夫、ここまでみえみえなのは逆に乗っ取られてないフラグだから」

上条「言っちゃうんですか。で?こっからどうするんだよ。いつまでも逃げ続けじゃ埒が明かないだろ」

絹旗「色々考えちゃいるんですけどね。とりあえず工場組が工場を超制圧して、これ以上電波発信車が増えないことが確定しないことにはどれだけ動いてもいたちごっこな気がします」

上条「そうか……電波、電波なぁ」


上条「……(電波……女……青春……二年生バカは……ブフッ!!)」思い出し笑い


絹旗「うわぁこいつもなんだかんだで浜面面しますね超きもいです」

浜面「俺面ってどういうことだよ泣くぞお前」

上条「……(いかんいかん真剣に。アニメ……テレビ……テレビ?)」





上条「なぁ、テレビ棟の電波ってさ……」

そんなこんなでここらですこし休みです。ちょっと用事ができました

絹旗ちゃんパワーアップというかなんてか黒夜ちゃん涙目ですが
垣根が言ってたように絹旗ちゃんの射程の短さは納得いかないところだったので
折り合いをつけて射程が延びたと同時に、窒素でなんでもできちゃうくらいに進化させちゃいました
いいのかなこれ……みんな絹旗ちゃん超大好きだよね



>>933>>934
あれ?探偵公社ネタ閑話でフレとンダはお披露目済みだったと思うのですが……
フィアンマくんは多分あじとすずきとイカを手に携えて暴れまわってますね
麦野んは今のところ不明ということで




それではまたあとで

9時?までには戻ります


こんな時でも魚を手放さないなんて流石フィアンマさんやで

乙ー!!

白バニーwww乙です!


フィアンマは美食倶楽部で働いてんのかな

更新頻度が高くて俺の股間がやばい
お疲れ様です


あと少しだけどこのスレで終わるのかな?
まぁ終わらなかったら次スレにいってスレの残りは次回作に使えば…

あと滝壺は人呼ぶときは全部ひらがなだよ

もうすぐ次スレなので、簡単に纏めてみた。


前作の夢オチからほんとうに友達1万人を達成した一方通行は芳川の提案で家族旅行をする事になった。
アレイスター星野のサポートもあって友達数名と共に鹿児島旅行と相成った。

鹿児島ミサカとの出会い、つばめかっけえ!!、ウニ条さん、混沌の恐竜公園……etc
まさかの鹿児島スレ!? と思いつつも楽しむ一方通行たちと視聴者だったが―――――風雲急を告げる事態が発生。

一方通行が作った偽友達1万人分のデータからなる人工知能『虚構人格』によって学園都市が乗っ取られてしまった。
責任を感じ一人で解決しようとする一方通行だが、メインヒロインに叱咤激励されて皆で学園都市を取り戻すことを決意。
応援に駆け付けたイギリス勢の友達勢を加えて、諸事情で五日かけて学園都市へと戻った一方通行たち。
果たして事態を解決できるのか!?


……こんな感じかな?ちょっとシリアル感も出して。

もどりました

レスありがとうございます励みになります

>>941
もちろん決め台詞は「お前なんて、俺様が握ってやる!!!」です

>>942
くらいところでまちあわせが好きですどうもです

>>943
殴られてへんなこと口走るのは青ピの「青ピッ」以来でした

>>944
説明忘れていました
麦野はアイテムメンバーとは離れて(浜壺の絡みを見るのが辛いため)
『料理処むぎのん』を始めました
色々あってフィアンマくんが後に店を半壊させ、その責任を取るために寿司担当として働かされてます
薄給多働ですが、なんだか最近イキイキしてきたフィアンマくんなのでした
そのうち閑話で

>>945
そうってもらえるとありがたいですが股間は冷やしましょう

>>946
どうやら次スレにいきそうです
こんなことなら1000まで旅行編を続ければよかったのかな……
あ、滝壺の件どうもです。なんだか滝壺を喋らせにくいなぁと思っていたらそこでしたか

>>947
おぉ!ありがとうございます
次スレのときに最初にそんな感じでまとめてみましょうかね
シリアルはケロッグですね



さてさてそれでは、このスレでの最後の投下をいきたいと思います

主人公のはずの一方さんの出番は多分ないでしょうが、まぁ主役は遅れてということで

途中レスはどうぞお好きに。最後までお付き合い願えたら幸いです




それではいきます

二十二学区

ドォォォォォン   バゴォォォォォォォ

アニェーゼ「外が騒がしくなってきやがりましたね……なんですかありゃ。えらくごついもんまで持ってきましたよ連中」

オリアナ「駆動鎧っていうの。しかもどうやら最新型みたい。みてあの大きい砲台、おねぇさん困っちゃう」

アニェーゼ「うるせぇですねこのクソ痴女はまったく……せいっ!!!!」

ガンッ!!!  ゴシャッ!!!

アニェーゼ「ふふん、領域内で視界に入ってさえすればそっちには不可視の攻撃ができるんです。おかげで近づけねぇでやがりますねやつら」

オリアナ「助かったわ。おねぇさんの防御結界、見えずらいとこにはあるけどはがされちゃおしまいだし」

アニェーゼ「お、真っ黄色が帰ってきました……おおう、あの駆動鎧とやら、あれを見てもたおれねぇですね」

オリアナ「無人機ってやつ?へぇ、最初に彼女に全滅させられてから手を替えたのね。覚えのいい子はおねぇさん好きよ」クスクス

アニェーゼ「バカ言ってねぇで。どうすんですかこれじゃぁ入れてあげられませんよ」

ヴェント「んのぉぉぉ!!!んなんなのよこのクソ機械どもは!!!!」

ズダダダダダダダダダダ

ヴェント「こっちゃやりたくもねぇ完全武装<フルメイク>だってのに!!!あぁぁぁぁこの顔みたら倒れとけやぁぁぁ!!!」

コォォォォォ  グッシャァァァ!!!

ヴェント「……っはぁ!はぁ、はぁ……アドリア海の女王の一部現出はスタミナ的に乱発はしないほうがいいか。いまみてぇにまとまってないかぎり……あぁ?これ中身がねぇじゃねぇの」

ババババババババババ

ヴェント「あれは……今度はヘリ?くっそ、能力者十人捕らえてやったら、今度は近代兵器で攻め立てますってかぁぁ!?」

カァァァン!!ブッファァァァァァ!!!

ヴェント「気流乱されれば堕ちんだろぉよヘリなんてよぉぉ!!這いつくばってろや科学兵器ぃぃぃぃ!!!!」

キュンキュンキュン バババッバババババ ドーーーーーーーン

>>948
>>751の「~物語は始まる」も加えてくれるとうれしいんだよ!チラッ

アニェーゼ「おおう、さっすが元ローマの奥の手。次々撃退してってますね」カァァァンッ!!ゴシャッ

オリアナ「対人戦ならおねぇさんの出番もあるかもなんだけど、こう兵器ばっかりじゃぁねぇ。やっぱり人肌がないとおねぇさん濡れないなぁ」ホゥ

アニェーゼ「いい加減にしろ喋る煩悩め。そろそろ外も落ち着いてきやがりましたか?真っ黄色を中に入れる準備を……」

シスター「あ、あの!大変です!二十二学区入り口付近の教会が!」

オリアナ「どうしたの?あそこは一番強固に防御結界を張っていたけれど……」

シスター「そ、それが……大きな、ドラムのようなものを背負った機械に、踏み、踏み入れられたって!!」

アニェーゼ「!?」

オリアナ「!?」

ヴェント「……」

ガシャガシャガシャッ  カシャンカシャンカシャンッ

ヴェント「……設置砲台を背負った人型機械ども?いや、その装備がなんだかとてつもないってのは私もわかる。背筋ゾクゾクしっぱなしなんだよこっちは」ブルッ

カシャッ  ウィンンンンンンンンンンンンンン

ヴェント「だからこっちも出し惜しみしないわ。……一隻分の質量で、ぶっ潰す」

コォォォォォォォォォォォォォォ

ヴェント「っっっらぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」

ゴォォォォォォォォ!!!

キュイン  ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ

ヴェント「!?押され…先端から…削られていく…んなバカな…なによそのバケモノみたいな威力…」ブルブルブル

ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ

ヴェント「だめだ…逃げ…っっあぁあ海上でもねぇのに無理して現出させたから、脚、が」ブルブルブルブル

ズガガガガガガガガガ―ビシッ―ガガガガガガガガガガガガガガガ―ビシビシビシッ

ヴェント「くそっくそっくそっ!!!!科学兵器になんてやられて!!!!くそが!!!くそが!!!!!」ブルブル

ビシビシビシビシッ

ヴェント「ッあああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!!!!」

「衝打の弦」

ピィィィン ドンッ

ヴェント「んなっ!?!?」ドザァァァァ

ガガガガガガガガキュンキュンキュンキュン!!!!!!

ヴェント「……んだ今の、なにかに押されて、射撃範囲から吹き飛ばされた?」

「あんなものと正面からぶつかってどうするのだ。こういう時は身を隠し、徐々に相手を潰すものだろう」タッタッタッタッタ

ヴェント「はぁぁ?あんた何様……いや、聞き覚えあんなこの声」

「同じ風を扱う魔術師として、彼の一万人記念パーティーでもお会いしたな。断魔の弦!!!!」

ビュオオオオオオオオオッ!!! ギシャシャシャシャシャ!!!!

ヴェント「声だけがあっちに……あーもうなにもったいぶって姿かくしてんですかもぉぉ!!!不覚をとったのはあやまりますぅすんませぇぇぇんん!!!だからさっさと術解けやぁぁぁ!!!」


「ふふ、年長者にきく口ではない。相変わらず少年の友人は面白い者ばかりだ。いや、私もその一人、か」

スッ







闇咲「遅れてすまなかった。友のピンチとあらば、私も参戦しようじゃないか」

十七学区




ヒューーー







白井「……」






ヒューーーー




白井「……」




ヒューーーーーーーーー









白井「無様ね、学園都市第一位」





一方通行「はァ…はァ…」







一方通行「目ェェさませェェェェェェェェ!!!!!白井ィィィィィィィィィ!!!!!!」






つづく

十七学区




ヒューーー







白井「……」






ヒューーーー




白井「……」




ヒューーーーーーーーー









白井「無様ね、学園都市第一位」





一方通行「はァ…はァ…」







一方通行「目ェェさませェェェェェェェェ!!!!!白井ィィィィィィィィィ!!!!!!」






つづく

十七学区




ヒューーー







白井「……」






ヒューーーー




白井「……」




ヒューーーーーーーーー









白井「無様ね、学園都市第一位」





一方通行「はァ…はァ…」







一方通行「目ェェさませェェェェェェェェ!!!!!白井ィィィィィィィィィ!!!!!!」






つづく

そんなこんなで役者も出揃い舞台は次スレということで

次スレの準備等もありますれば

ってか……最後の最後で連続投下って

何回白井白井言ってんの一方さん黒子は>>1んだよだめだよ渡さないよ

ほんと締まらない>>1で申し訳ないです

このスレでのお付き合い、レス、安価の参加などなど大変ありがとうございました

途中で風邪で寝込んだときなどご心配のレスの数々本当にありがとうございます

先行きで見えず数字に弱い子な>>1ですがこれからもどうぞ



さて、次スレに移るにあたってスレタイを考えねばなりません

ですが、こんなことになる思っていなかったので決めかねております

ですんで、ここは安価にしちゃおうと思います






1一方通行「旅行……いたって楽しかったな」芳川「いまはそんな場合じゃないでしょふざけてるの?」

2芳川「みつけてきなさい。私が言ったことの答え」一方通行「……あァ」

3一方「」芳川「」で台詞安価

このレスから先着8レスで多数決です><

一方通行「また、行くぞォ 旅行」 芳川「もちろんよ」

パソフリーズしました……魔の時間め

うおお>>972素敵じゃねぇかどうして早くいってくれない…
ですが安価は……すみません

次スレは
芳川「みつけてきなさい。私が言ったことの答え」一方通行「……あァ」
にしようと思います
このスレでの言葉のやり取りですが、虚構人格編はこの言葉が一番だと思いましたのでありがたいです

それではちろっと建てて来ましょうか……

次スレを張ろうと思いますので、少々お待ちください

次スレです

芳川「みつけてきなさい。私が言ったことの答え」一方通行「……あァ」


もう一度。

今スレでは大変お世話になりました

あ、>>951それも付け加えて、あちらでおいおいひとまとめしてみますね

次スレでも戦いはまだまだ続きます

一方さんの物語にどうかお付き合いいただければ幸いです

それではここらへんで

ここはあとはまぁ……コーヒーぶっかけ会場ということで

……コーヒーはブラックでお願いします。牛乳はおなかにいくない



それではまた

次スレでも

どうぞよしなに