【安価・コンマ】雁夜おじさんに幸を【Fate/zero】 (121)

このスレは安価とコンマで雁夜おじさんを幸せに・・・つまり野望を遂げさせるスレです

遠坂家の葵・凛・桜の高感度を高めるのが最終目的です

ではまず三人の雁夜に対する高感度をコンマで出します

コンマ2ケタで高感度を表します

つまり00が最低、99が最高となります

>>2葵の高感度

>>3凛の高感度

>>4桜の高感度

ではお願いします



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1393910393

爆笑の予感

期待

そうれ

>>2
>>3
>>4

より高感度が決定

葵83/100

凛21/100

桜20/100

葵さんはもはや手のうちにありますねこりゃ・・・・・・

一年前 冬木市

公園

雁夜「葵さん!」

葵「雁夜君・・・久しぶり出張から帰って来たの?」ビクッ

葵「今回は随分長くかかったのね」

雁夜「ああ、まあね」

凛「雁夜おじさん!!」タッタッタ

雁夜「お!」

凛「雁夜おじさんおかえり!」

雁夜「凛ちゃん」

凛「またお土産買って来てくれたの?」フフ

雁夜「え?」

葵「これ凛!、お行儀の悪い」

雁夜「はい」ハハッ

凛「わー、おじさんありがとう」キャッキャ

雁夜「気に入ってくれたのならおじさんも嬉しいよ」

雁夜「桜ちゃんは?」ゴソゴソ

凛「・・・・・」シュン

凛「桜はね・・・・・もういないの」

雁夜「え!?」

凛「・・・・」タッタッタ

雁夜「葵さん」

葵「桜はね・・もう私の娘でも凛の妹でもないの」

葵「あの子は間桐の家に行ったわ」

雁夜「!どうして?」

葵「間桐が魔術師の血を受け継ぐ子供を欲しがる理由・・・あなたならわかって当然でしょう?」

雁夜「・・・」ハッ

葵「古き盟友たる間桐の要請にこたえるとそう遠坂の当主が決定したの」

葵「・・・・私が意見できるわけがない」

雁夜「それでいいのか?」

葵「遠坂の家に嫁ぐと決めたとき」

葵「魔術師の妻となると決めたときから」

葵「こういうことは覚悟して来たわ」

雁夜「それでいいのか?」

葵「魔術師の血を受け継ぐ一族がごく当たり前の家族の幸せなんて求めるなんて間違いよ」

雁夜「嘘だ!」

雁夜「君は幸せを望んであいつと・・・・」

葵「これは遠坂と間桐の問題よ」

葵「魔術師の世界に背を向けたあなたに・・・関わりのない話よ」

雁夜「・・・・」クッ

葵「もしも桜に会うようなことがあったら優しくしてあげて」

葵「あの子雁夜君にはなついていたから」

間桐邸

ガチャ

臓硯「落伍者がよくおめおめと顔を出せたものよ」

臓硯「その面もう二度とワシの前にさらすでないと確かに申しつけたはずだがな、雁夜」

雁夜「遠坂の次女を迎え入れたそうだな」

臓硯「耳の早い」ハハハ

雁夜「そんなにまでして間桐の血筋に魔術師の因子を残したいのか」

臓硯「それをなじるか?他でもない貴様が」

臓硯「一体誰のせいでここまで間桐が零落したと思っておる」

臓硯「雁夜、お主が素直に家督を受け継ぎ、間桐の秘伝を継承しておればここまで事情が切迫せなんだ」

臓硯「それを貴様という奴は・・・・」

雁夜「茶番はやめろよ、吸血鬼」

雁夜「あんたはあんた自身の不老不死をかなえるために聖杯を欲しているだけだろうが」

臓硯「六十年の周期は来年にはめぐりくる、だが四度目の聖杯聖杯戦争には間桐から出せる駒がない」クク

臓硯「貴様はまだしも兄の鶴野程度の魔翌力ではサーヴァントを御しきれん」

臓硯「ではこたびの戦いは見送るにしても次の六十年後には勝算がある」

臓硯「遠坂の娘の胎盤からはさぞ優秀な術者が生まれおちるであろう」

臓硯「あれはなかなか器として望が持てる」

雁夜「・・・・そういうことか」

雁夜「貴様!!」

>>18

雁夜はどうするのか?

行動安価です

聖杯戦争に参加してもしなくてもいいです

自由にどうぞ

思うだけど叔父さんは聖杯戦争参加した時点で積んでたと思う、せめて時臣に間桐魔術がどんなものか
教えて助け求めていれば良かったと思う

>>18
把握

戦争に参加するかはまだ決めず

まず時臣を師とすると

雁夜「・・・・・」

臓硯「どうした?用がないのなら帰れ」

臓硯「ワシにはやることがあるのでな・・・見て行くか?」

臓硯「遠坂の娘を」ククク

雁夜(今俺が桜ちゃんにできることはない)

雁夜(それにこいつは危険だ、俺の事をただの道具・・・いやそれ以下にしか思っていない)

雁夜(ここにいても埒が明かないな・・)


雁夜「じゃましたな、吸血鬼」

臓硯「ん?もう帰るのか?」

雁夜「・・・・・」ッタタタタタ

臓硯「二度と帰ってくるな」

バタン

臓硯「意外じゃったのう・・・」

雁夜「俺には魔術の知識がほとんどない」

雁夜「聖杯戦争・・・・・」

雁夜「それが始まるまでに桜ちゃんを・・・・」

雁夜「どうすれば・・・・」

雁夜「この地にはセカンドオーナーである遠坂と間桐しか魔術師がいない」

雁夜「・・・・・時臣に助けを請うことは・・・・」

雁夜「それしかないのか・・・・」

遠坂邸

時臣「ふむ・・・・君が魔術をね」

雁夜「そうだ・・・・俺に教えてくれ」

時臣「残念だが私にはすでに優秀な弟子が二人いてね」

時臣「それに君は基本知識すらかけている」

時臣「それで一年で仕上げるなど」

雁夜「刻印蟲」

時臣「!」

雁夜「できないことなどない」

時臣「・・・・それがどうのようなものか君は分かっているかい」

雁夜「間桐の秘術は本来そういうものだ」

雁夜「術者の体を代償に行う」

雁夜「俺ならその適性もある」

時臣「お勧めはしない」

時臣「それに長い目で見れば他の方法をとった方がいい」

雁夜「そんなことわかっている・・・だが時間がない」

時臣「・・・・聖杯戦争にでも出るのかい」

雁夜「だったら・・・どうする」

時臣「・・・・それならばひとりで戦う必要もあるまい」

雁夜「なに!?」

時臣「・・・・・協力してもよい」

時臣「もちろん条件次第だが」

雁夜「とりあえず一ヵ月間様子を見てくれることになった」

雁夜「俺だって刻印蟲を使わずにすむのなら」

雁夜「それに越したことはない・・・」

雁夜「明日から早い・・・・・もう寝よう」

コンマ二桁目はある程度操作できるらしいですよ
それと、メ欄に「saga」を入れると強制変換を防げますので

安価ならksk

ここで時臣の高感度?を見ます

高感度が高いほどいい人で

低いと使い捨てるきマンマンです

お願いします>>29

使い捨てる気満々すな

>>28

ありがとうございます

・・・・・

これはひどいですね

そこまで気が回りませんでした

>>30
自分で取ってしまいました

>>29より

時臣20/100

桜と凛とたいして変わりませんが果たしてこれが高いのか低いのか

叔父さん悪魔で自分で桜を助ける事にこだわるんだな、時臣が臓硯から助け出せれば良いのに

臓硯は桜ちゃんを魔術師にするつもりなんかないって言えば多少変わっただろうけどね
まあ、おじさんだし

時臣「はい・・・・では」

時臣「璃正殿への連絡もしたし・・・」

時臣「間桐雁夜・・・・・信用に足る男か・・・」

一ヶ月後

時臣「君はよくやった、正直一ヵ月耐え抜くとは思わなかったよ」

雁夜「で?出来はどうなんだ」

時臣「>>36だな」

コンマ1ケタで判定

0が一番低く9が最も高い

ほい

>>36より

4/10

一ヵ月でこれなら・・・・

>>32>>33
時臣が自分で決めて送ったんですし言っても効果なし・・・・かな
臓硯はなんも雁夜の事考えてないんでね

うーん平均よりちょうと低いくらいか、落ちた間桐で兄より少しマシくらいならこんなものか

時臣「平凡な魔術師程度にはなったな」

雁夜「・・・足りない」

時臣「確かに・・・・」

時臣「だがまだ時間もある」

時臣「・・・・正式に君の入門を認めよう」

雁夜「・・・・時臣」

時臣「もちろん君に鍛錬を耐え抜く気があるのならな」

雁夜「よろしくたのむ・・・・たのみますよ時臣師」

時臣「それと凛や妻の相手もたまにはしてやってくれ寂しがっている」

雁夜「・・・・・」

時臣「これは師匠としての命令だ」

いったんここまでで

>>39
ですね

雁夜のサーヴァント・・・・どうしようか


コンマで選んだら?バサカから

ところで高感度じゃなくて好感度じゃないのか?

桜を助ける+遠坂の弟子って事でエミヤでいいんじゃね?もしくは無銘


>>52



成る程

無限の剣製で王の軍勢を武装して、旦那の蛸……じゃ無くて、海魔をタコ殴りにするんだな



エミヤ「行くぞ征服王、兵の数は充分か?」

イスカンダル「お主の方こそ、武器の数は足りておるのだろうな?」

>>51
すみません

誤字でしたね

>>43->>52
基本冬木市の第四次聖杯戦争舞台のつもりです

雁夜は具合で・・・

ただこの雁夜がバーサーカーランスロットに刻印蟲なしで耐えれるのか…

次のコンマ判定で一年間の修業の成果が出ます

その判定で(魔翌力的に)対応できる鯖が決まりますね

まぁ時臣なら触媒いろいろ集められるでしょう



安価で鯖を決めるのでいいでしょうか?

しかし>>1はextra及びApocryphaはそれほど知りません

すみません

>>52->>53
面白くなりそうですね、それ

雁夜と仲良くできるのかエミヤは・・・・・

みなさんいらっしゃるでしょうか

聖杯戦争もいよいよ来週に迫りました

おじさんの鍛錬の成果をコンマ1ケタで↓

時臣の好感度も↓2

ほい

ファイア

ここは0クリティカルじゃない気がする

>>61より4+2=6/10

>>62より20+0=20/100

時臣さんさすが魔術師、情には流されないようです

>>61->>69
せっかくスナイパーさん来てくれたのに・・・・

0クリティカルにしとけばもっと幸せになれたね・・・

すみません・・・

聖杯戦争一ヵ月前

時臣「今月半ばまでには例の聖遺物も届くだろう」

雁夜「・・・・すまない」

時臣「いやいい、君はよくやった」

時臣「正直ここまで来れるとは思わなかった」

時臣「凛と妻は来週には妻の実家である禅城家に避難する」

時臣「今日は久々の休暇にしよう」

時臣「わたしは所要があるので出るが家は頼んだよ」

自分で踏んだのをそのまま採用する>>1だからそんなことだと思ったよ

雁夜の行動安価↓

休みに何をするのか

時臣が消えないと雁夜おじさんは本当の意味で幸せになれない(小声)

これからは0もしくはぞろ目はクリティカル判定にしましょう

あくまで趣旨は雁夜おじさんを幸せにするんですしね

魔術の特訓

>>76
把握

>>74
迷ったんですけどね・・・

安価先指定してたんで・・・

これからは↓使うんで許して下さい

雁夜「・・・・俺には休んでる暇なんてない」

雁夜「ひたすら特訓するのみだ」

雁夜「最初の一ヵ月の伸びが嘘みたいだな・・・」

雁夜「待っててくれみんな・・・・」

凛「・・・・」ジー

雁夜「よし・・・・」

教会

璃正「・・・・・使えますかな?」

時臣「ええ・・・・何をやらせても凡庸な男ですが」

時臣「やる気だけはある」

時臣「いい駒にはなりそうです」

璃正「・・・我々の事はくれぐれも・・・」

時臣「分かってますよ」

綺礼「・・・・・」

時臣が取り寄せた聖遺物

一番多かったもの↓

Oh・・・・・・・・

ではインドの聖遺物で・・・・

だれが召喚に応じてくれるのか・・・・

太陽神の子とか雁夜の身の丈にあってないような・・・

凛「いい?」

凛「お父様に恥をかかせないようにしっかりがんばってよね」

葵「雁夜君・・・」

葵「あなたならきっと聖杯をもたらすことができるわ」

雁夜「・・・・ありがとう」

凛「お父様も・・・・頑張ってください」

時臣「それでは行くが後の事は解っているな」

雁夜「!おい」

時臣「これはうちの問題だ」

凛「はい」

時臣「成人するまでは協会に貸しを作っておけ」

時臣「それ以後の判断はお前に任せる」

時臣「お前ならば、独りでもやっていけるだろう」

凛「・・・・・・」

時臣「凛、いずれ聖杯は現れる」

時臣「アレを手に入れるのは遠坂の義務であり、何より-----魔術師であろうとするのならば、避けては通れない道だ」

凛「はい」

凛「・・・・・・行ってきます、お父さま」

ガチャン ブーン

時臣「では召喚の儀を執り行う」

時臣「準備をする」

雁夜「・・・わかった」

時臣「まずは私が行う」

時臣「よく見ておくがいい」

雁夜「その前に一ついいか?」

時臣「なんだね」

雁夜「俺たちは同盟状態にあるんだよな?」





            時臣「・・・・もちろんだ」







時臣「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が大師シュバインオーグ。
  降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

時臣「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。
   繰り返すつどに五度。
   ただ、満たされる刻を破却する」

時臣「―――――Anfang」

時臣「――――――告げる」

時臣「――――告げる。
   汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
   聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

時臣「誓いを此処に。
   我は常世総ての善と成る者、
   我は常世総ての悪を敷く者。

時臣「汝三大の言霊を纏う七天、
   抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」


ギルガメッシュ「・・・・・・」シュー

時臣「勝ったぞ、雁夜」

時臣「この戦い・・・・我々の勝利だ」

雁夜「・・・・・・?」

時臣「次は君の番だ」

時臣「これを・・・」

雁夜「これは・・・・」

ギルガメッシュ「おい、雑種」

時臣「」ビク

ギルガメッシュ「この我を無視してさえずるとは・・・マスターといえども許されんぞ」

時臣「申し訳ありません王のなかの王よ」

時臣「わたしはこの地の管理者遠坂時臣と申す者」

時臣「こちらは」

雁夜「・・・間桐雁夜だ」

ギルガメッシュ「ん?」

ギルガメッシュの好感度

時臣に対するもの↓

雁夜に対するもの↓2

エンキドゥレベル

>>105
すげえ

>>104
>>105
より
時臣45/100

雁夜90/100



ギルガメッシュ「・・・・ふふ、少しは愉しめそうだ」

ギルガメッシュ「カリヤお前も召喚をするのだろう、見せてみろ」

雁夜「・・・わかった」

雁夜「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が大師シュバインオーグ。
  降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」

雁夜「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。
   繰り返すつどに五度。
   ただ、満たされる刻を破却する」

雁夜「―――――Anfang」

雁夜「――――――告げる」

雁夜「――――告げる。
   汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
   聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」

雁夜「誓いを此処に。
   我は常世総ての善と成る者、
   我は常世総ての悪を敷く者。

雁夜「汝三大の言霊を纏う七天、
   抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」

カルナ「お前がマスターか?」ガシャン

雁夜「ああ・・・・よろしく頼む」

カルナ「・・・・・」

ギルガメッシュ「おい・・・・誰の許しを得て見ている」

カルナ「・・・・誰だお主は?」

ギルガメッシュ「・・・・」

時臣「王よここはどうか」

ギルガメッシュ「興ざめだ・・・次はない」

時臣「ふう・・・・・所で君の真名はなんだ?」

カルナ「・・・・・」

雁夜「お前の真名は何だ?」

カルナ「ひとついいか?マスター」

雁夜「なんだよ」

カルナ「マスターはこの方と協力するのか?」

雁夜「・・・・そうだ」

カルナ「真名まで明かす必要があるのか?」

雁夜「確かにないな・・・・時臣、少し外に出る」

時臣「・・・・・・」

ガチャン

時臣「・・・・まあいい真名はわかっているんだ」ギリ

一旦終了

カルナさんこんな感じで行きます

口調その他に違和感あると思うんで指摘して下さい

このスレは遠坂家を乗っ取ることが最終目的です

凛ちゃんさんたち>>>>>>聖杯戦争です

その他の組は基本そのままで行きます


セイバー組

切嗣&アルトリア


ランサー組

雁夜&カルナ



アーチャー組

時臣&ギルガメッシュ



ライダー組

ウェイバー&イスカンダル



バーサーカー組

ケイネス&ランスロット



キャスター組

龍之介&ジル



アサシン組

綺礼&百ハサン

綺礼ポジが変わっただけだよね...

>>116
綺礼はそのままいますよ

雁夜には隠していますが

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年01月05日 (火) 19:34:52   ID: 52WzoM10

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