腐女子「液晶そこ邪魔だよ^^?」 (6)

これ見た時は冷や汗かいたわ

お前が何言ってんのかわかんなくて冷や汗書いてるわ

近所の川で溺れそうになったわたくしを救おうとして、大好きだった父が死にました。
それ以来、母は心のどこかで、最愛の夫を殺した娘を憎み、避けるようになりました。
わたくしは、勉強や習い事を必死に頑張り、なんとか母に喜んでもらおうとしました。
しかし、再婚し、子どもをつくると、弟のことばかり可愛がるようになりました。
義理の父がわたくしに色目を使うようになると、母はますますわたくしを憎むようになりました。
それでも当時、うちの家政婦をやっていた所長さんに励まされ、わたくしは懸命に笑顔を作りました。
いつかこんな自分を愛してくれる人にめぐり合えると信じていました。
そして、主人と出会いました。彼にそっくりな男の子も出来ました。
毎日毎日が幸せで、心から笑って過ごしました。
そんな時、弟が家に来るようになりました。
わたくしを愛していると言い出し、つきまとうようになりました。
主人はそんなこととは夢にも思わず、弟をいつも歓迎しました。
それをいいことに、弟はわたくしに関係を迫り、ストーカー行為を始めました。

やがて、主人が弟の正体を知りました。二度と来ないでくれと主人に責められた弟は逆上し、
俺を誘惑したお前が悪いんだ、とわたくしたちの家に火を付けました。
燃え盛る炎の中、お母さん助けて、お母さん助けて、と叫ぶ息子の声が聞こえました。
わたくしは火の中に飛び込もうとしました。でも、消防の人に止められました。
わたくしがこの世で一番大切だった主人と息子は死にました。
そんなわたくしを嘲笑うかのように、弟が自ら命を断ちました。
残された母や主人の両親は、お前が悪い、お前のその笑顔が、結局周りのものを不幸にする、と。
もう謝らなくていい、何もしなくていい、ただもう、死ぬまで二度と笑うな、と。
こうして、わたくしの人生から、光が、希望が、夢が、愛が、喜びが、幸福が、未来が消えました。
わたくしのことはすべてお話しましたので、約束どおり、お暇をいただきます。

キモオタも同じようなこと言ってる気が

意味不明だまれ

^^;

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