エレン「これは…夢か?」(38)

注意

最新話のネタバレあり
エレンがチート
エレンの能力
鼻ミケ以上
耳サシャ以上
格闘術アニミカサ並
立体機動特種
馬術ヒストリア並
頭脳平均以上アルミン未満

追加
エレン巨人化時硬貨&座標付き

エレン(俺は確か中央憲兵を捕まえた後アジトで過ごしていたはずだが…)

ミカサ「もう帰らないと日が暮れる」

エレン(どうなってんだよ…)

ミカサ「エレン寝ぼけてるの?」

エレン「そ、そんなんじゃねーよ」

エレン「それよりも帰るぞ俺たちの家に」テクテク

ミカサ「待って置いてかないでエレン」テクテク

エレン(しかし眠いな)ファー

ミカサ「エレンあんなに寝てまだ眠いの?」

エレン「そんなことねぇよ」ナミダメ

ハンネス「何泣いてるんだエレン?」

エレン「泣いてなんかねぇ、また飲んでんの、仕事は?」

ハンネス「おう、今日は門兵だ、一日中ここにいるわけだし飲み物の中に酒が混じってたことなんて些細な問題に過ぎねぇ」

エレン「そんなんで巨人が壁を壊して入って来たとき戦えんの!」

ハンネス「イ、イツツおいエレンいきなり大声出すなよ」キーン

フーゴ「威勢がいいな医者のせがれ、しかしなそんなことこの百年間一度も無いんだぜ?」

駐屯A「まったく壁の外に出ようっていう『調査兵団』の気が知れねぇ」

駐屯B「勝手に戦争ごっこに興じてろってな」

エレン『ちがうっ!!』

四人ビクッ

エレン「調査兵団は、巨人に奪われた自由を取り戻すために戦ってるんだ!そんな調査兵団をバカにすんな!」

ハンネス「エレン落ち着けって」

エレン「行くぞミカサ」テクテク

ハンネス「あいつ調査兵団に入りたいのか?」

テクテクテクテク

ミカサ「エレン調査兵団は、やめた方がいい」

エレン「………何でだよ」

ミカサ「エレンには死んでほしくないから」

ゴォォォンゴォォォン

エレン(帰ってきたのか)「行くぞミカサ」

ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ

エレン(あれ?もうここまで来てる)

モーゼス「ブラウンは残念でした」

キース「仕方ない森で巨人に囲まれたんだ、我々が生きて帰って来れたのも奇跡に近い」

エルヴィン「何だろうあの子供」

注エレンは調査兵団の進路にいます

エレン「キース団長!」

キース(グリシャの息子か)

エレン「ハゲにお気をつけて!」

キース( °д°)

エルヴィン「団長気を確かに!」

キースサンガタオレタゾーイシャヲヨベー

エレン「エルヴィン団長も頑張ってください」タッタッタッタッタッ

エルヴィン「何だったんだあの子」

エレン「ただいまー」

カルラ「おかえりなさい、今日は遅かったのね」

エレン「まあ色々あって…」

エレンモグモグ

ミカサ「…エレンが…調査兵団に入りたいって」

エレン「………」

カルラ「何を考えているのエレン!壁のの外に出た人類がどれだけ死んだのか分かってるの!?」

エレン「…分かってるよ」

カルラ「だったらー」

グリシャ「エレンどうして壁の外に出たいんだ?」

エレン「外の世界がどうなってるか知りたいんだ、この狭い壁の中で一生を過ごすなんて嫌だ!」

エレン「…それにもしここで続く人が誰もいなくなったら今までの人類の苦労が無駄になる!」

グリシャ「そうか…分かった」

カルラ「貴方、エレンを説得して!」

グリシャ「カルラ…人間の探求心というのは誰かに言われて押さえられる物ではない」

エレン(あの日と…おんなじだ)

グリシャ「エレン帰ったらずっと秘密にしていた地下室を見せてやろう」チャリン

エレン「本当に!?」

エレン「いってらっしゃあーい」

カルラ「駄目だからね調査兵団なんてバカなマネーーー」

エレン(ダメだ眠い)ウツラウツラ

カルラ「エレン?聞いてるの?」

エレン「……」バタン

カルラ「!」

ミカサ「エレン!?」

カルラ「エレン!大丈夫かい?」

グリシャ「戻って来たがどうした?」

カルラ「あなた、エレンが」オロオロ

グリシャ「取り合えず家の中に運ぼう」

エレン「いってらっしゃあーい」

カルラ「駄目だからね調査兵団なんてバカなマネーーー」

エレン(ダメだ眠い)ウツラウツラ

カルラ「エレン?聞いてるの?」

エレン「……」バタン

カルラ「!」

ミカサ「エレン!?」

カルラ「エレン!大丈夫かい?」

グリシャ「戻って来たがどうした?」

カルラ「あなた、エレンが」オロオロ

グリシャ「取り合えず家の中に運ぼう」

連続すみません

グリシャ「恐らく過度の疲労だろう、夜まで寝たら元気になるだろう一様注射も打っておこう」プスッ

グリシャ「それじゃあ行ってくるよ」

カルラ「いってらっしゃいあなた」

ミカサ「私もエレンの側に」

カルラ「そうだアルミン君にもエレンのこと伝えてきなさいきっと来るのを待ってるんじゃないの?」

ミカサ「うん分かった」

このあといじめっこABCはミカサによって駆逐されました

エレン(あれ?俺倒れたのか?でもここどこだ真っ暗で分からないな)ピクッ
ドシン

エレン「巨人の足音か?」

エレン「とりあえずここからどうやって出ようか……巨人化するか」ガリッドッカァァァン

エレン巨人(以後エレン)「巨人がウヨウヨだな壁は破られたのか」

ウォールマリア内地~
エレン「ん?あれは……」

マルセル(ベリック)「逃げろーライナーベルトルト」バキッ

ベルトルト「ウァァァァァァ」

ライナー「マルセェェェルゥゥゥ」

エレン「………んあれは」

巨人ブチッブチブチブチンドサッ

エレン「あれユミルじゃねぇか」

ユミル(ここはどこだ?あぁ目の前に巨人がせっかく自由になれたのにな残念だ)ガシッヒョイ

ユミル「!?こいつ人が綾ってんのか?」

エレン「………」

ウォールローゼ内地~
ユミル「ありがとうだけでも言っとくよ」(こいつ強かったな)

エレンドシンドシン

ユミル「アイツさらに向こうに行きやがった」

すみません>>>14>>>15ミスですでは始めます

エレン(ここは家か…母さん?)

カルラ「エレンちょっと買い物に行ってくるから留守番よろしくね」ガチャン

エレン(まぁいいや寝よう)スースー

夕方~
エレン(誰も居ないな…喉乾いたな)

エレン(少しふらつくな…水飲もう)フラフラ

ピカッドッカァァァァンンンン

エレン(バランスが)ズリッ
ゴロゴロゴロゴロドシン

エレン(意識が……遠くなる)

ドッカァァァァァン

ガシャァァン

エレンエレン!イナイノエレン!

エレン(瓦礫の上から誰かの声が聞こえるな…)

エレンエレン!

エレン(母さん…いないふりをしないとな逃げてくれないからな)

ハンネスサン!オイニゲルゾ

エレン(二人とも逃げてくれよ…また…意識が…クソッ)

数時間後~
エレン(どうやって出ようか……俺巨人化出来るかな?)ガリッドカッン

エレン巨人(この後エレン表示)「巨人になれたな」

巨人ドシンドシン

エレン「駆逐してやるよ」パキパキ

巨人グシャシュゥゥ

エレン(ヤベェな巨人が集まって来やがった)

エレン「いいぜてめぇら一匹残らず駆逐してやる!」

エレン無双中~
壁の上~
エレン「くそっもう動けねぇとりあえず寝るか」スースー

エレン「朝になっちまったまぁ欲しい物も見つけたし」つ立体機動装置

12時間後~
エレン「何とかついたぜ」ゼェーゼェー

(あそこに城が……休まなきゃな…)バタン

ウォールマリア陥落3日後~

エレン「避難に遅れたせいで開拓地にも行けねぇなとなると隠れ家を探さなきゃな」

ウォールシーナ内~

エレン「んっ!あれは…」

男A「レイス卿は名前を変えたらいいと言っていたが」

男B「生きていることがダメなんだ」

少女「………」

男C「殺すしかなドガァァァン

男A「何の音……うぁぁぁぁ」

男C「何で巨人がここに」

エレン(俺の姿を見られたら困るからなそれにその子は殺させない!)ブチッ

男A「うぁぁぁぁ逃げろぉぉぉぉ」

エレン(一人残らず殺す!)

ヒストリア(うん…私気を失ってどうしたんだっけ?)パチ

エレン「目覚ましたか?」

ヒストリア(この子誰かな?)「貴方は…誰なの」

エレン「俺?俺は、エレンだお前の名前は?」

ヒストリア「私の名前は…」

(君の名前はクリスタ・レンズだ)

ヒストリア「クリスタ、クリスタ・レンズ」

エレン「そうか…」

クリスタ「あの…」

エレン「何だ?」

クリスタ「そろそろ下ろして」オンブ

エレン「いいってそのままでいろって」
クリスタ「でもエレン「いいから休んでろ」ゴチン

クリスタ「ふぇっ!」

クリスタ(んっ……ここどこ?見慣れない天井と壁…)

エレン「おっ!起きたかクリスタ」

クリスタ「う、うんありがとう」

エレン「別に大したことじゃねぇーよ///」

クリスタ「照れてるの?」

エレン「ばっそんなんじゃねぇ!」

クリスタ「フフッ」

エレン「何笑ってんだ」

ガチャ

エレン「あっちも起きたぞ」

クリスタ「誰?あの二人」

エレン「この二人はここに来る途中誘拐犯から助けたんだ、ところでお前ら二人の名前はなんて言うんだ?」

クリスタ(黒髪の女の子と金髪の男の子かな?)

男の子「レオン・イーグルだ」

女の子「グレン……」

エレン「苗字は?」

グレン「ない…親に捨てられたんだ…イラナイ子だって」

クリスタ「わたしと同じ」

グレン「お互い大変だね」

クリスタ「うん」

エレン「レオンは?」

レオン「俺の親は巨人に食い殺された俺の目の前で」ポロポロ

エレン「そうか…残念だったな」

グレン「ねぇあなたとそっちの金髪の子名前は?」

エレン「俺はエレン・イェーガーこっちはヒストリアだ」

ヒストリア(何で私の名前を!)

エレン「持ち物に名前が書いてあったよ」ボソボソ

ヒストリア「そう…」ボソ

エレン「これから皆、一緒だ俺のグレンもレオンもヒストリアもな」

グレン「一緒に暮らして良いの?」

エレン「あぁ」

レオン「本当か」

エレン「本当だ」

ヒストリア「私達みんな家族?」

エレン「あぁ勿論そうだ、それとな家族に仲間になってくれるなら俺の夢を叶えるため力を貸してくれるか?」

レオン「もちろん」

グレン「助けてもらったこの命エレンのために尽くすよ」

ヒストリア「勿論私だって」

エレン「皆ありがとう」ニッ

ヒスグレレオ「家族なら当たり前だ!」

3ヶ月後~

エレン「手紙でも出すか」

そう言って俺はおもむろに手紙を書いた

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミカサへ
   元気か?
   俺は元気にやってるぞ
   3ヶ月音沙汰無しでごめんな
   それと俺は15歳になったら訓練兵になる
   アルミンも元気か?
   よかったら返事をくれ

エレン・イェーガー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

エレン「返事かえってこいよ」

鳩「任せろ」d

エレン「…今喋った?」

鳩クルポッポッポーバサバサ

返事は5日で帰ってきた

帰ってきた手紙は涙でふやけていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 エレン生きていてくれてありがとう
 アルミンも元気です

 ここから後アルミン

 エレン?手紙でだけど久しぶり
 ミカサはなきじゃくって
 手紙が書けないでいるから
 僕が書くよ

エレン(そんなに嬉しかったのか)

 エレン、訓練兵になったとき
 会うのを楽しみにしてるよ

アルミン&ミカサ

エレン「……なんかうれしいな」

レオン「エレン掃除終わったぞ」

エレン「よし俺が見てやる」

レオン(エレン凄い潔癖なんだよな俺達がきたあの日も……)

エレン「それはそうとお前ら」

ヒスグレレオ「?」

エレン「その汚い体をすみずみまできれいにしてやる」

三人ゾクッ

~~~~~~~~~~~~~~~~~

レオン「あの時どうなったんだっけ思い出せねぇな」

レオン!

レオン「エレン…」

エレン「上出来だ、休んでいいぞ」

レオン「あぁ」

エレン「次はヒストリアとグレンか」

エレン「掃除はどうだ」

ヒストリア「あっ!エレン見てみてベットの足の所に名前が書いてあるんだ」

グレン「こっちのベットにも」

エレン「ほう、なんて書いてあるんだ?」

ヒストリア「えっーとこのベッドはふぁーらん?ファーランだって」

グレン「真ん中はイザベル」

エレン「このベットは……!!」

グレン「どうしたのエレン?」

ヒストリア「知ってる人の名前でもあった?」

エレン「お前らこれ見てみろ」つ指さし
ヒスグレ「ん?」

【リヴァイ】

ヒストリア「まさか」

エレン「そのまさかだここは人類最強のリヴァイ兵長のベットだ」

それからさらに三年後~

エレン「よくなったなかなり」パシュ

レオン「そうか?」パシュ

グレン「エレンもすごかったじゃないか」

ヒストリア「そうだそういえば最近憲兵が捕まえようとしてくるよね」

エレン「まぁあれだけすればな」

レオン「そらきたぞ」

エレン「引き離すぞ、スピードを上げろ!」

三人「了解!」

グレン「早くないか?今日の追って」

エレン「バラバラになるぞイケッ!」

パシュパシュパシュ

エレン(さて皆ばらけたか?)

待ちやがれ!

エレン(ヤベッ、リヴァイ兵長だ全力で逃げ切らなきゃやべぇ)パシュ

エレン(クッまだついてくるのか?)

そのとき

バシュン

エレン「鉄のアミかよ」

よくやったリヴァイ

こいつがたまたまここに来ただけだ

エレン(団長もいるのか!?)

つれてこい

エレン「お前ら!」

エレン「はっ!ここは…いったい俺は」

どうだった?力を持った感想は

エレン「少し自分の力を過信しすぎたな…お前誰だ?」

誰でもいいそれよりどうだった未来が分かる時代は?

エレン「未来を変えようとすると自分の知っている世界じゃ無いような感じだ」

そうだろうな

エレン「でも…俺が選択を間違え仲間を失った…そんなとき仲間を失なわない大切な仲間が失われないそんな未来を」

もう一度だけチャンスをやろうしっぱいするな変えられない時もある……

完結

ミス

×完結

○一章完結

ですそこのことろよろしく

はっ!

リヴァイ「おいガキこの立体機動どこで」グイッ

エレンはリヴァイを投げ飛ばした

リヴァイ「クッ」ドシャッ

エレン「フッ」ドスッドスッ

調査兵1「ウッ」

調査兵2「ウヮッ!」

エレン「逃げろ!」

レオン「!…了解!」

レオン「行くぞグレンヒsクリスタ!」

グレン「あぁ」

クリスタ「う、うん」

リヴァイ「ちっ痛ぇな」

ミケ「二回目だなリヴァイが倒れたのは」

ハンジ「しかもフッフッフッアッハハハこ、子供にフヒーフヒー」

リヴァイ「うるせえぞメガネ削がれたいか?」

ハンジ「イェ遠慮します」キリッ

エルヴィン「あのものたちの名前もわかったこどだ良しとしよう」

リヴァイ「そうかならいい」

~~~
エレン「お前ら怪我はねぇな?」

三人「………」

エレン「無いならいい一人もかけずに戻って来れたんだ」

レオン「しかし捕まえにきたヤツラ強かったな」

グレン「私はメガネかけた気味の悪いヤツに捕まったな」

エレン(ハンジさん……)

訓練兵団入団式署名~

エレン「何とか入れるな」

クリスタ「私は理由が有るから偽名の方で呼んでね」

エレン「お前ら二人とも注意しろよ」

レオグレ「ハアーイ」

エレン(心配だな)

エレン「そうだお前ら面白いこと教えてやるよ」ゴニョゴニョ

レオン「本当にそんなやつが入団式に現れるのか?」

エレン「まぁ見てろって」

入団式~
レオン(まじでか)

サシャ「半分どうぞ」チョビ

キース「半…分?」

サシャドャア

入団式終了後~

ミカサ「エェェェレェェンーーー」ギュッ

エレン「ミカサ久しぶりだな」

アルミン「エレン久しぶり」

エレン「アルミン!」

グレン「ヘェェー」ジロジロ

アルミン「なぁに?」

エレン「ジロジロ見すぎたバカ」ゴチン

グレン「いったぁーー」

エレン「………いつまで抱き付くきだ?」

ミカサ「寝るまで」

エレン「おい」

ザワザワ

ジャン(あいつらいちゃいちゃしやがって激入れてやる!)

ジャン「おい!そこの

レオン「フンッ」ドスッ

グレン「……」バキッ

ジャンだったもの「」チーン

トーマス「見たことあるんだな超大型巨人」(イチャイチャしやがって)

エレン「あぁ見たことがモガあるミカサ少し離れろ!」

ミカサ「イヤダ」

エレン「えぇとな超大型巨人は常に身体中から蒸気でてるあと動きが遅い」

サムエル「じゃあ」

エレン「あぁ鎧の巨人?刃も大砲も効いてなかったなそのくらい固いな」

ミーナ「へぇ色々知ってるのね凄い!」
それから二年後のトロスト区~

書き直します

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年03月07日 (金) 05:38:07   ID: HGIfGwrl

放置すんな うぜぇ

2 :  SS好きの774さん   2014年05月03日 (土) 10:11:58   ID: M7qggyE6

続きって別のスレに書いてある?

3 :  SS好きの774さん   2015年04月04日 (土) 05:53:16   ID: CX5N5K0z

きた

4 :  SS好きの774さん   2017年09月02日 (土) 17:12:46   ID: Oe6a9o_W

え?続きないの?

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