花陽「う、海未ちゃん」海未「何か御用ですか?」 (5)

花陽「あのね、海未ちゃんって炒飯得意なんだよね?」

海未「はい。と言っても、強いてあげるとすれば、程度の腕ですがね」

花陽「それでその、海未ちゃんの炒飯を食べてみたいんだけど……だめかな?」

海未「ええ、構いませんよ。いつにしますか?」

花陽「今日……は食材ないし、明日とかどうかな?」

海未「食材なら帰りにスーパーに寄って買って行きましょう。私が出しますよ」

花陽「えっ。でもそんなの悪いよ……」

海未「遠慮しなくていいですよ。今日は両親も居ませんし、
一人で食べるより二人の方がいいな、と思いまして。ですから今日にしませんか?」

花陽「そ、そういうことなら……あ、でもお金は花陽が出すよ!」

海未「ふふっ、ではそうしましょう。それではまた放課後」

花陽「うん!またね」

はい

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom