ハルヒ「こ、今週だけで7人に告白されたわ…」(462)

ハルヒ「信じられない…信じたくない…」

ハルヒ「こっ、これは何かの間違いだわ。
     私が…こんなにモテるなんて…ま、まぁ見た目には自身があるけど?
     でも…絶対こんなのおかしい」

ハルヒ「きっと先週のことは何かの夢だったのよ、そうだわ! 
     今日学校に行けば全部元通り、何も問題無し!」

ハルヒ「そうと決まれば悩んでないで一日ファイトよ私!」

ガラッ

朝倉「あら…おはよう涼宮さん…。  
    今日も、とても魅力的…。貴女と同じクラスで、私は幸せものね」

ハルヒ「…お、おはよう…朝倉…さん…」

朝倉「そんな、朝倉さんなんて距離を感じる呼び方は止めて…?
    あの日言ったみたいに…涼子、そう呼んで。涼宮さん」

キマシ

ここからさげ進行でお願いします

百合か

ハルヒ「うん…で、でもね? 私もいきなり呼び方を変えるのに抵抗があるっていうか…」

朝倉「焦らなくていいわ、私も貴女にすぐ答えて欲しいなんて思っていないもの。
   少しずつでいいの。少しずつ、貴女との距離を狭めていければ」

ハルヒ(まるで話を聞いてないのね…)

朝倉「今日は体育、勿論私とペアを組んでくれるわよね?」

ハルヒ「う、うん! 勿論よ!…」

朝倉「嬉しい、貴女と近くで話せることがこんなに幸せ…」

ハルヒ「あ、ありがとう…朝…涼子。
    で、でもね? 朝からそんな会話を教室で…」


スズミヤトアサクラノカイワオカシクネ? ナンカコイビトドウシミタイ…

  マァミテイテメノホヨウニナルカライイダロ

フケツ・・・オンナドウシナンテフケツダワ  スズアサカ・・・アリダナ

ハルヒ「………」

もう一つのスレも含めて、ハルヒがツッコミに回るSSは面白い法則は未だ健在のようだ

ハルヒ「絶対おかしい…これは夢のはずなのに…」

朝比奈「あっ!」

ハルヒ「あ、おはようみくるちゃん」

朝比奈「…ぉ…ぉはようございます…」

ハルヒ「…どうかしたの? そんなもじもじして」

朝比奈「な、なんでもないですよぅ…」

朝比奈「涼宮さん…」

ハルヒ「は、はい!」

朝比奈「わたし…本気ですから。先週のこと…」

ハルヒ(やっぱり夢じゃないーー!)

ハルヒ「はぁ…何だか疲れたわ」

キョン「珍しいな、お前が月曜から疲れただなんて」

ハルヒ「キョンみたいな偏屈坊にはわからない悩みがあるのよ」

キョン「へいへい、どうせ俺はデクノボーですよ」

ハルヒ(そうだ、いっその事キョンに相談してみようかしら…でも…)

キョン「そういえばハルヒ、明日の夜空いてるか?」

ハルヒ「な、何よいきなり!? 変態! エロキョン!な、なにか企んでるの!?」

キョン「いきなりひどい言い草だな。
     残念だが俺の希望じゃないんだ。その…先週もうちに来ただろ?
     その時に妹がやけにお前を気に入ってな。出来ればまた会いたいんだそうだ」

ハルヒ(そういえばこっちも地雷だったわ…)

ハルヒ「…現実逃避しても無駄みたいね…。やっぱりこれは現実よ。
     はぁ…もう驚く気も起きないわ…。どうせここを開けても」

ガチャ

長門「……」

ハルヒ「こ、こんにちわ」

長門「何故?」

ハルヒ「な、なぜって…」

長門「今まで貴女は部室に入ってもそんな顔で私に挨拶などしなかったはず」

ハルヒ「そ、そうだったかしら?」

長門「1年以上貴女だけを見てきた私が言うのだから間違いない。
    なにか思いつめていることでも? 貴女の悩みを私も共有したい」

ハルヒ(目の前の減少に頭がくらくらするのよ!! なんて言えるわけないじゃない…)

あとは鶴屋さんと黄緑さんと国木田と森さんときょこたんと佐々木と阪口さんとキョン妹とミユキチと

何人か裏切り者がいるな

長門「もしかして…悩みというのは先週のこと?」

ハルヒ「…ま、まぁね…。そ、そりゃあ私だってあんな事言われたら…」

長門「悩んでくれても構わない。今週中までに答えてくれるのなら。 
    私は貴女を心から愛している、貴女との時間を共有したいと思う」

ハルヒ「…うん、それは嬉しいの、だけどね…有希」

長門「…嬉しい。もっと、わたしを有希と呼んで?
   こうやってふたりきりの時も、誰か他に人がいる時も、有希と呼んで?」

ハルヒ「……」

長門「貴女は日の射さない暗闇に通る一筋の光。そんな光を浴びる花でありたい。
    他の人からその光を奪うとしても、私だけ照らす光であってほしい」

ハルヒ(…な、なんだか有希怖いわ…目が、本気だからかしら…)

>>10
原作に居ない黄緑、阪口、ミユキチは確定か?

ハルヒ「……」

有希「……」

ハルヒ(本を読んでるふりしてずっと私の方見てる…!!
     も、もしかして…今まで気づかなかっただけで…前からも…?)

ガチャ

古泉「こんにちわ。今日は…まだお二人だけですか」

ハルヒ「こんにちわ古泉くん!(やった! まともな人が来てくれた!)」

長門「…」チッ

古泉「彼がまだ来ていないようですね…ボードゲームはまだお預けですか」

ハルヒ「古泉くん。わ、私が相手になってもいいわよ!?」

古泉「本当ですか? それでは一勝負お願いしてもいいでしょうか」

ハルヒ「望むところよ! 言っておくけど、私はキョンなんかより強いからね!」

古泉「ふふっ…お手柔らかにお願いします」

ハルヒ(これで有希からの視線を気にしなくて済むわ…)

古泉(何やら後ろから殺気を感じるのは気のせいでしょうか?)

長門「……」

~~~一勝負ついて~~~

古泉「いやはや、完敗です…涼宮さんも強いですね」

ハルヒ「いやいや…古泉くんが弱すぎるだけよこれ…。
     オセロでこんな一色に染まったの見たこと無いもの」

古泉「彼と戦う時もよくこうなりますよ、それだけ僕が未熟というわけですが」

ハルヒ「まぁ戦っていればうまくなると思うわ」

古泉「それはありがたい。…そういえば…。涼宮さんは森さんをごぞんじですよね?」

ハルヒ「……ま、まぁね…うん」

古泉「理由はわかりませんが、言伝を頼まれたのです。
    『先のことはどうもすいません。出来れば今週までに』と、僕にはよくわかりませんが…」

ハルヒ「……あ、ありがと」

支援

しえ

これは支援するしかない

よし支援

帰り道

ハルヒ「……疲れた…」

ハルヒ「…夢じゃない…何度もほっぺつねったけど変わらないし。 
     皆怖いくらい私のこと見つめてたし…」

ハルヒ「有希とみくるちゃんがいつになく険悪なムードだったし…」

ハルヒ「鶴ちゃんも帰り際耳元で『良い返事を期待してるにょろ』なんて顔赤らめて言ってきたし。 
     冗談じゃないのよね・・・みんな」

ハルヒ「はぁーー…、何でこんなことに」

佐々木「こんな所で会うなんて…奇遇だね…。
     いや、いや、想い人の前で嘘なんて似合わないな。本当は、君に会いたくてここをぶらぶらしてたんだ」

ハルヒ「」

何で自分で願って自分で困ってんだよ

ほし

>>20
普段とにかくモテたいなーとか思っててもいざハーレムできる勢いでモテだすとびびるだろ

どっちも(´・ω・`)止また

キョン「それで、俺に相談ってわけか?」

ハルヒ「仕方ないじゃない、有希もみくるちゃんもアレなんだから。
     古泉くんは森さんとつながってるし、あんたしかいないのよ!」

キョン「俺にも妹がいるんだがな…まぁいいか。
     それで、お前はどうしたいんだ?」

ハルヒ「…そこよねぇ…。正直言うとね、気持ち悪いーとか、そういうのはないの。
     嬉しい…っていうのとも違うし…何かよく分からないのよ」

キョン「やれやれ…そんな調子で7人か。
     それよりも…俺の妹まで毒牙にかけるとはな…」

ハルヒ「私のせいじゃないわよ! 毒牙にかけられそうなのは私!!」

キョン「そうだったな。で、7人全員断るのか?」

ハルヒ「うーん…でも、そしたら今までの関係とか、その…難しくなるわよね?」

キョン「そりゃな、今までの関係から一歩先に進みたくてお前に告白したんだろうし」

ハルヒ「それ嫌なのよ」

キョン「おまえなぁ…」

ハルヒ「だって…! 私今のままで十分楽しいんだもん。
     今回のせいで皆と今までどおり付き合えなくなるなんて嫌なのよ」

キョン「気持ちは分かるけど…それ無理じゃねぇか?」

ハルヒ「だから上手くやれる方法を考えなさいって言ってるんでしょうが!!」

キョン「人任せにするな人任せに…。
     ったく、所で、一体どんな経緯で7人に告白されるような珍事になったんだ?」

ハルヒ「…。まぁ相談してる以上、あんたには話しておいてもいいかもね」

キョン「ぜひそうしてくれ。何か解決の糸口がつかめるかも分からん」

ハルヒ「最初は…朝倉さんだったわ」

ハルヒ「きっかけは別にどうってことない、朝学校に行ったら下駄箱に手紙が入っててね」

キョン「…何かデジャブを感じるな…」

ハルヒ「?」

キョン「いや、妄言だ。続けてくれ」

ハルヒ「手紙の差出人がイニシャルだけでね。
     まぁ経験上こういう奴は良くいるのよ、ラブレター書いたのに名前知られたくないって人。
     結局すぐに顔合わせるのに何考えてるのかしらね。って最初は思ってたわ」

ハルヒ「いつも通り受け答えしてさらっと流して部活に行こうってね」

キョン「あぁ、朝倉に告白されたのって、先週の水曜か」

ハルヒ「そういうこと…流石に驚いちゃって…。部室でも私おかしかったわよね」

キョン「いつになくな。いきなり立ち上がって頭ガシガシかいて唸ったり。
     長門の前を行ったり来たりしてブツブツ言ったりな」

ハルヒ「思い出させないでよ…」

支援

おかえり!

支援

ハルヒ「話を戻すわよ。それで、正直ノリ気でもなかったんだけど。
     行かないのも悪いなぁって、一応教室に行ってみたのよ」

回想

ハルヒ「教室で待ってて欲しいなんて…贅沢なやつね。
     部活あるのに面倒なことになったわ…。まぁさらっと流して終わらせましょ」

がららっ

ハルヒ「…あら? まだ来てないじゃない…って朝倉さん?」

朝倉「こんにちわ涼宮さん。って、朝も挨拶したかしらね」

ハルヒ「こんな時間まで何してたの? もう授業なんてとっくに…」

朝倉「うん、ちょっと用事があってね…。涼宮さんこそ、どうかしたの?」

ハルヒ「いや…まぁちょっとね。なんか男にラブレターもらったみたいで。
     この教室で待ってます、なんて男にしては小奇麗な字で書いてあったの」

朝倉「ふふっ、そうなの…。だったら私はお邪魔かしら?」

ハルヒ「いいわ、すぐに断って終わらせるつもりだから。
     手紙に本名も書けないような男、願い下げだもの」

朝倉「ふふっ…涼宮さんってやっぱり素敵ね」

ハルヒ「…? どうしたの?」

朝倉「でも良かったわ…。あんな手紙じゃ来てくれないかと心配だったから」

ハルヒ「えっ?…えっ?」

朝倉「本名、書かなくってごめんなさい。
    だって本名を書いたら、きっと涼宮さん来てくれなかったでしょう?」

ハルヒ「あ…朝倉さん…? どういう…。R.A…って」

朝倉「来てくれてありがとう涼宮さん。R.Aは私のことよ。
    貴女に話があってここに呼び出したのも私」

ハルヒ「ちょ…ちょっと待ってよ!? 朝倉さんがわたしを呼び出した?
     一体どうして…? もしかして私をからかってるのかしら」

朝倉「貴女の前で、からかうなんて器用な真似はできないわ」

ハルヒ(~~~!!)

ふふっ

朝倉「あら、いきなり近づきすぎたかしら」

ハルヒ(顔が…顔が近い…! でも…朝倉さんってまつげ長いんだ…。
     目も大きいし、肌もとっても綺麗…って何を考えてるの私は!)

朝倉「やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいかなって、最近思ったの。
    涼宮さん…私、貴女のことを好きになってしまったみたいなの」

ハルヒ「な、ななな…なな…!?」

朝倉「そんな顔されたら傷つくわ…。私は本気よ…、本気で貴女を好きになったの。  
    いつも貴女のことを見ていたわ、恋愛が精神病だというのなら…私はとっくに病に冒されていたのね」

ハルヒ「ちょちょちょ…ちょっと待って! 朝…朝倉さんは私が好きなの!?
     ってことは…つまり…」

朝倉「えぇ、恋愛対象として貴女を選んだの。私は同性愛者だから」

ハルヒ「マジですか?」

朝倉「えぇ」にっこり

ハルヒ(朝倉さんのあの顔…嘘は言っていないわ…汗を舐めなくても分かる。
     ってことは朝倉さんってレズなの!? 私に告白したってことはそういうことだと思うけど…)

朝倉「別に直ぐに返事がほしいってわけじゃないの。
    貴女だって女性から思いを告げられたことは初めてだと思うから、じっくり考えて…ね?」

ハルヒ「か、考えるって言われても…私…」

朝倉「話はこれだけ。あースッキリしたー!。
    実は結構緊張していたのよ? 告白なんてしたことなかったから私」

ハルヒ「…あ…うん…」

朝倉「涼宮さんって、こういう時は初なのね。
    そんな顔を赤くして、あたふたしていたらスキだらけよ」

ハルヒ「あ、あう…」

朝倉「そんなにスキだらけだと…こんなこともされちゃったり」

ちゅっ

ハルヒ「」

朝倉「いいお返事を期待しているわ、それじゃ。また明日」

キョン「…改めて聞くと結構クルな…」

ハルヒ「な、何よその顔…」

キョン「だって想像してみろよ。あの朝倉がお前なんかに愛の告白したんだろ?
     谷口が聞いたら発狂モンだぞそれ…それどころか学年中の男どもがな…」

ハルヒ「私だってびっくりしたわよ! それで…あんまり驚いちゃったから…」

キョン「大体予想は付いてるけどな」

ハルヒ「うん…。みくるちゃんに相談したの…」

キョン「次は朝比奈さんか…これも中々ハードだなったく」

ハルヒ「朝倉さんに告白された翌日にね、みくるちゃんに相談に乗ってもらったの。
     外で話すことでもないし…私の家には親もいるから、みくるちゃん家を尋ねたのよ」

キョン「やぶ蛇だったわけか」

ハルヒ「出てきたのは大物だったわ、胸だけに」

きゃー///

支え

はよ

2点

・ハルヒと喋る佐々木の口調は堅くない
・ハルヒは朝倉をさん付けしない

これはいい
支援

ハルヒ「みくるちゃんってのんびりしてるから、自分の気持を整理するのにちょうどいいのよ」

キョン「散々な物言いだな、俺の朝比奈さんをまるでナマケモノのように」

ハルヒ「俺のってどういう意味よ」

キョン「言葉の綾だ、続けてくれ」

ハルヒ「私もあんまり余裕なかったし、年上のみくるちゃんから一言欲しかったっていうのもあるわ。
     実際してみたら悩みが吹き飛ぶどころか倍に増えたけど」

キョン「俺だって朝比奈さんがそっちの人だって聞いて驚愕でハゲそうだぞ」

ハルヒ「まだまだ驚くことあるんだから、覚悟しときなさい。
     それで、何も知らない私はホイホイとみくるちゃん家に上がっちゃったの」

キョンは確かに将来ハゲそう

このままハルヒに付き合ってたら、ハゲる前に過労死するに500000ペリカ

回想

ハルヒ「お邪魔しまーす」

みくる「はいはいー、こっちのスリッパ自由に使ってくださいね」

ハルヒ「スリッパだけで5足も…そんなに家に人が来るの?」

朝比奈「そんなことないですよぉ。でもSOS団のみんなが合わせて5人ですから。
     もし皆が来た時のために用意してあるんです」

ハルヒ「そうなの…みくるちゃんってマメなのねぇ」

朝比奈「えへへ。あ! それよりも玄関は寒いですから、部屋に来て下さい。
     涼宮さんは紅茶でよかったですかぁ?」

ハルヒ「家でも煎れてくれるの?」

朝比奈「もう習慣になっちゃったみたいで」

ハルヒ「あ、あはは…なんだか悪いわね」

朝比奈「とんでもないです、私が好きでやってるんですから」

キョン「好きだから、か」

ハルヒ「…まぁ言葉通りだったのよね」

キョン「でも朝比奈さんがかぁ…」

ハルヒ「何よキョン。もしかしてミクルちゃんの事好きなの?」

キョン「好きに決まってるだろが!! あんな聖母のようなお方だぞ!
     嫌いになるわけがない!!」

ハルヒ「そ、そうね…。でもそれってlikeの好きでしょ?」

キョン「まぁな。お前が向けられた好きとはニュアンスが異なる」

ハルヒ「そうよねやっぱり…」

キョン「それより、相談してからの朝比奈さんはどうだったんだ?」

ハルヒ「紅茶を飲んで、少し雑談した後に切り出したんだけど。
     みくるちゃん、いつになく深刻な表情で話を聞いていたわ…。
     話してる時は、なんてまじめに聞いてくれてるんだろう、やっぱりみくるちゃんに相談してよかった!
     なんて可愛いこと考えて安心してたのよ」

歯ぎしりしてたんだろうな

回想

朝比奈「…そうですか…昨日そんなことが…」

ハルヒ「うん…。自分だけじゃ収まりきらなくって…みくるちゃんに話したのよ。
     私、どうしたら良いのかしら? ただ断るだけじゃ、その…悪い気がして」

朝比奈「……るせない」

ハルヒ「…? みくるちゃん…?」

朝比奈「な、なんでもないですぅ。
     …でも、ちょっとびっくりしちゃって…」

ハルヒ「それは痛いほど分かるわ、昨日の私がそうだったもの。
     朝倉って意外と積極的で…しどろもどろのままほっぺにキスまでされちゃって…」

がちゃん!!

ハルヒ「っ!」びくっ

朝比奈「あらあら、カップが割れちゃいました、ちょっと片づけますね」

ハルヒ「み、みくるちゃん…! 指か切れて血が…!」

朝比奈「大丈夫ですよぉ、こんな怪我くらい…。汚された涼宮さんの苦しみと比べたら」

ハルヒ「怪我された? みくるちゃん、私怪我なんて…ちょ、ちょっと!」

朝比奈「いいえ、涼宮さんは大きな怪我をしちゃいました。
     そんな綺麗でぷりっとした、まだ誰のものにもなっていない頬を…あんな脇役に…」

ハルヒ「みくるちゃん…」

朝比奈「でも、大丈夫ですよ。私がちゃんと綺麗にしてあげますから。
     右の頬でしたか? 左でしたか?」

ハルヒ「わ、わからないわみくるちゃん!? 貴女さっきから何を…!!」

朝比奈「私の涼宮さんにキスをするなんて…そんなの許せません。
     涼宮さんは私が好きになったのに…私だけが…」

ハルヒ(…何…これ…? まさか…嘘でしょ?)

しぇん

支援

2828

キョン「言葉の綾だ、平野だけに」

ふぇぇ

朝比奈「涼宮さん…綺麗…。初めてあった時から…貴女に惹かれてました…」

ハルヒ「オーケー。冗談は止めて、お願いします」

朝比奈「本気ですよ…。そうじゃなきゃ、初めてあった人に強引に部室まで連れて行かれますか?
     バニー姿で勧誘をしますか?」

ハルヒ「えっ…と、それは…そうだけど…」

朝比奈「貴女と近くに居たかったんです…。貴方と触れ合いたい、涼宮さん…こんなふうに…」

ぺろっ

ハルヒ「ひゃん!」

朝比奈「そんな可愛らしい声も出せるんですね…。次は左頬です…」

ハルヒ「み、みくるちゃ…! 近い! それに何なのその手!!
     ちょっtどこ触って…! あ…」

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「…耳を疑うな、朝比奈さんがそんなことを…?」

ハルヒ「結局、私は半裸のまま半べそで家まで逃げたわよ。
     靴下は片方みくるちゃん家においたまま…
     ホントあのままいたら大切何かを失ってたわ、確実に」

キョン「金曜に朝比奈さんが来なかった理由がよくわかった」

ハルヒ「うん…休日には来るように私が連絡したのよ。
     日曜に不思議探索したでしょ? その時にみくるちゃんから正式に…」

キョン「好きですってか? 羨ましい限りだね全く」

ハルヒ「私は女よ!! しかもまだノーマルなの! 好きだって女性に言われても戸惑うだけよ!!
     あんただって古泉くんや谷口、国木田に好きだって言われたらどうするのよ!」

キョン「スマン…吐き気が」

ハルヒ「あれ? 私の言動ってキチガイじみてない……?」 - SSまとめ速報
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1360211525/)

久しぶりのSSだ

いや国木田はアリだろ正直

>>60
腹筋が疼くな

>>60
^^;

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3921610.jpg

ハルヒちゃんの女装国木田は不評だったのかあまり長続きしなかったな

キョン「そんで、3人めはやっぱり…」

ハルヒ「まぁあんたの想像通りだと思うわ」

キョン「正直な話、朝比奈さんの件よりも驚いてる。
     あいつが他人にそういう感情を抱くなんてなぁ…」

ハルヒ「あんたでもそう思うのね…、まぁ私も同意権だったけど」

キョン「で、長門はどんなふうだったんだ?」

ハルヒ「どうも何も、金曜日に部室に入ったのよ。その時は有希しかいなくてね。
     あんたは掃除当番だったし、みくるちゃんは…だし、古泉くんはバイトだったし」

キョン「長門はいつも通り本を読んでたか」

ハルヒ「広げてるだけだったわね。多分…有希なりに緊張してたんじゃないかしら。
     手に持ってる本は、上下逆さまだったから」

キョン「あいつが取り乱すなんて…珍しいこともあったもんだ
     (流れ的に告白したんだろうし、すこしずつ人間に近づいてるんだな…あいつも)」

支援

キョン全敗やな

ここまでくるとキョンは男に走るしかない

まだハルヒは残ってるじゃん

>>69
間違いなく七人の侍の手に掛かって死ぬ

>>63
ちんこがついてる時点でこいつはねーよ

回想

ハルヒ「こんにちわー! 有希元気?」

長門「…変わりない」

ハルヒ「そっか、最近私沈んでダメダメだったからね!
     金曜くらいいつものテンションで行くわよ!!」

長門「…そう」

ハルヒ「にしてもキョンのやつ遅いわねー!…せっかく私がハイテンションなのに…。
     古泉くんはバイトだし、みくるちゃん…だし。
     ねぇ有希? なにか面白いことなかったかしら?」

長門「……」

ハルヒ「って、総都合よく見つかるわけ無いか…」

長門「ある。この紙を読んで…ほしい」

ハルヒ「ん? どしたの有希? 熱でもあるの…?
     真っ白い肌がピンク色だけど…」

長門「……読んで」

女子に迫られるハルヒがこんなにいいものだとは知らなかった
今日は勉強になった

ハルヒ(…嫌な予感が…。いやいやまさか…)

長門「…」

ハルヒ「よ、読むわよ?…良い?」

長門「構わない」

ハルヒ「……」

貴方が朝倉涼子と朝比奈みくるに求愛を受けたことは既に知っている。
彼女らがそのような暴挙に出た以上、私も行動を起こす必要がある。
涼宮ハルヒ、私は貴方を愛している。前の二人よりもはるかに力強く、深く。
私にとって貴女は太陽、史上の宝石であり、私を強く奮い立たせるもの。
貴女の瞳を覗くたび、私の心は強く鼓動する、まるで人間のように。
貴女が他の誰かのものになることなど、とても耐えられない、そんなことは認められない。
私は貴女に求愛する、貴女を私のものにしたい。
この手紙を読んで、私を受け入れてくれるのなら、顔を上げて私を見つめてほしい。

ハルヒ「ちょっ! 有希、これって!!」

長門「見てくれた…。私を…。嬉しい」

支援

・・・ええやん

ハルヒ「まっ! 待って! 有希、違うって!! ちょっと!
     こんな場所で服脱がすなん…んっ! ダメだって…あぁっ!」

長門「何故? 貴女は私を見つめてくれた。
    つまりは私の求愛を認めたということ。ならばそれに堪えるのが普通、違う?」

ハルヒ「求愛ってその言葉通りかい!! 部室でこんな…あぁもう! 
     一度離れなさい有希! 求愛って言ってもこれはやりすぎよ!! 私たちは人間なの!   
     猿みたいに求愛=生殖じゃないの…! だから服返しなさい!」


長門「…貴女の匂いがする…」

ハルヒ「あたしが来てる服なんだから当たり前でしょーが!!」

長門「何で怒っているの? 貴女は私を好きだといってくれた。
    相思相愛でいるのなら、今の行為も何も問題ないはず」

ハルヒ「大有りよ!! 第一! 私は手紙の内容に意見があっただけ!!   
     あんたの顔見たらOKなんてズルい手使うなんてなし!」

長門「…バレた」

ハルヒ「んもーーー!! なんだって最近こんなのばかりなのよ!!
     ハーレム展開が許されるのは男だけでしょ!!」

その通り

ひだまりシエスタ

ハルヒ「それで、キョンが来るまでの10分間、有希に純潔を奪われないように必死だったわけ。
     あんたってこういう時に限って来るの遅いんだから…役立たず」

キョン「そりゃすまんね。でも、あの長門がそんなに暴走モードはいるなんて
    俺にはちょっと信じられんな」

ハルヒ「何でも…朝倉にそのことで自慢されたらしいわ。
     私涼宮さんの頬奪っちゃったってしきりに言ったらしいのよ。
     それで嫉妬やら焦りやらで私にあんなことを…」

キョン「思い出した。金曜はやけにお前汗だくで服が乱れてたと思ったんだ。
     長門も珍しく髪が乱れてたしな。俺がいない所でそんな羨ま…酷いことが起きてたとは」

ハルヒ「結局来週返事するからっていい含めて事なきを得たわ。
     でも有希ったら…小さくて細い体のどこにあんな力が…まるで万力よ」

キョン「俺はてっきりお前が抵抗しないでやられたい法第されたと思ったけどな。
     さっきからハルヒ、お前ちょっとスキだらけじゃねーか」

ハルヒ「だ、だって…みんな本気なんだもん…。
     大切な友達を、無碍になんて出来ないよ…」

キョン「…」キュン

キュン「」キョン

おっおっおっ

キョン「俺の妹が告白したのは金曜の夜でいいのか?」

ハルヒ「そうよ。一緒に部屋で遊んでたらいきなりね。
     あんたの妹って、結構ませてるとこあるわよね?
     頬赤らめて耳元で貴女のこと…好きになったんです…って」

キョン「俺の妹も成長したもんだ…今夜は赤飯かな」

ハルヒ「まじめに聞きなさいよ全く!!
     あたしホントに悩んでるのよ!! この後だって…佐々木や鶴ちゃん…それに」

キョン「おいちょっと待て。佐々木だって!?」

ハルヒ「え、えぇそうだけど…。あんたの友達の佐々木よ」

キョン「あいつも…やっぱレズだったのか…」

ハルヒ「やっぱって何? 思い当たる節でもあるの?」

キョン「あぁ。中学の頃からそれらしき発言はあったな。まさか本物だとは思わなかったが…」

ハルヒ「……まぁ追々話すわよ」

キョン(いや待てよ…確かあいつ俺と会うといつも涼宮さんのこと教えてとか言ってた気が…。
     最初は同じ世界改変の能力持ちだから何らかの共感があるんだと思ってたが…そういうことだったのか?)

本来のキョンの嫁候補の矢印が軒並みハルヒに向けられてる
やはりこれはハルヒが望んだことのようだ

ほっほ

ねる

ハルヒの美乳揉みたい

は?

構わんが佐々木の口調気を付けろよ?

はよ

支援

支援

頭、右腕、左腕、右足、左足、胴体(胸)、胴体(尻)
うん、7つに分けよう

富江かよ

支援

ちくしょう!
明日面接なのに
保守

もう無理だ

後は任せろ

>>100
頼んだ

支援

保守

支援

支援

支援

おい早くしろ

おい


おい!

寝るの早すぎだろ小学生かよ

支援

保守!

支援

支援

やっと良い子は寝る時間になってパンツ脱いだってのにまだかよ!

え、寝たの?

支援

保守じゃないイカ!

支援

このスレを落とすことは許されない

保守でがんす!

保守やよー!

保守なんれす!

支援

捕手

保守しゅる!

保守

保守にゃにょ!

保守なんやー!

捕手

保守

保守しまちゅ!

保守することを強いられている!

ほす

朝倉さんルートでおなしゃす

まだか

おい

ほしゅ~ん

保守ったい

保守

保守だお!

>>1はおねんねの時間が早すぎるな
保守

       ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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   / / / / =-----=--------     | |

保守にゅおー!

保守おぱい!

保守だがー!

まだ

とりあえず4時まで頑張って保守するわ
そっからはタノンマス

保守ったら保守!

ふおおおしゅ!

保守じゃじょー!

ほほほ!

保守ううう!

一回だけ保守

今45分落ちくらい

ほしゅうううううう

保守

保守

寝ますわ

あとまかせましたわー

ぬわー

追いついてしまった

追いついた

保守

ハルヒ「どこまで話したかしらね」

キョン「お前が長門に半裸にされて放送禁止的行為をねっとりと受けたってところまでだ」

ハルヒ「なんだが語弊があるような…。それでね、今週は文字通り私、疲れきってたのよ。
     水曜から立て続けに4人に…しかも全員女性よ?」

キョン「確かに疲れても無理は無いな…。俺が古泉、谷口、国木田、コンピ研部長に迫られるようなもんだし。
    うお…いかん、自分で言って気分悪くなったぞ…」

ハルヒ「さっきも言ったけど、気持ち悪いから…って思いは少しもなかったのよ。
     でも、その四人にどう答えたらいいのか考えてたら疲れちゃって…」

キョン「男と女だと考えたが違うのか? 同性に迫られて不快感がないってのは。
     もしかしてお前そっちのけもあったんじゃないか? そういう奴らは見抜くって言うしな」

ハルヒ「…無いわ…まだ。いえ、無いと信じたいわ…。
     だって私がそっち系だったら…あんたのことはどうなるのよ」

キョン「え?」

ハルヒ「あの時だってあんたと…あっ、いやいや。ナンデモナイわ」

キョン「なんでもないって顔じゃないんだけどな」

ハルヒ(あくまで夢の中だったけど…キョン。あんたと二人で駆け抜けた学校は楽しかったわ。
     …最後のキスも…、私の気持ちに嘘はなかったもの…)

キョン「…な、なぁ。さっきのって」

ハルヒ(だから…きっと私はまだノーマルのはず! これから先を考えると不安だけど…)

ハルヒ「別に大した意味じゃないわ。私達3人がイチャイチャしたらあんたが孤独だと思って。
     でも、最悪古泉くんがいるしね…チェスでも将棋でもやってればいいのか」

キョン「おい、何で目をそらして言う。なにか言いたいことがあったって面だぞ」

ハルヒ「バカキョン。話を戻すわよ」

キョン「…、やれやれ」

キターーーー!

ハルヒ「三人で部活ってのも盛り上がりに欠けるし、有希は猛獣みたいで怖いしで、
     逃げるように家に帰ることにしたの」

キョン「金曜だろ? お前が帰った後、長門がいつもより落ち込んでる気がしたのに納得がいった。
     読んでる本はなんだったか…新世界より?」

ハルヒ「先が思いやられるわね…。
     とまぁ、私はさっさと家に帰って眠りたかったのよ。
     もしかしたらまだ、その時点では夢の中にいるとでも思ってたのかもしれないわね」

ハルヒ「でもこういう時って運命にでも縛られてるのかしらね、たまたま筆箱忘れちゃって、
     仕方なく一度学校まで戻ることにしたわけ」

キョン「なるほどな、次に誰が来るのか容易に想像がつく」

ハルヒ「『ハルにゃんじゃないか! そんな疲れた顔してどうしたにょろ?』
     いつも通りの鶴ちゃんだったわ、最初は」

キョン「あの人も貫いてるよなー。普通高3でにょろ~とかにゃんとか言えないぞ」

ハルヒ「キョンキョン。気持ち悪いから声真似止めて」

キョン「…スマンつい」

回想

鶴屋「いやいやー! そんな顔してたら幸せが逃げちゃうよ!
    週末楽しく過ごすためにも、一日ニコニコで行くにょろ」

ハルヒ「う、うん…。でも私別に疲れてないから。
     ただ忘れ物取りにもう一度学校に来るのが少し億劫で」

鶴屋「分かるよーその気持! レベル上げしてる時に停電しちゃう時みたいだよね?
    うがー! レベルも熟練度もやり直しかー! もうこんなゲームやらんってなるにょろ」

ハルヒ「そ、そうね…。じゃあ私、教室に行くから…」

がしっ

鶴屋「みくるから話は聞いてるよ…、もしかしてそれで悩んでるのかな?」

ハルヒ「あっ…いや、そういうのじゃなくて…」

鶴屋「大丈夫にょろ? あたしの勘違いじゃなければ、今ハルにゃんとても辛そうだよ?
    悩んでるならあたしの胸を貸すわ、みくるよりは貧相だけどねーあはは」

ハルヒ「鶴ちゃん…」
  

支援

キョン「何度も言ったけどさ。念のためもう一度言うわ」

ハルヒ「…なによ」

キョン「お前チョロすぎだろ…、一言二言優しい声書けられただけでなびきすぎ。
    お前アレか? 渋谷でちょっと声かけられただけでホイホイついていっちゃうあれなのか?」

ハルヒ「ち、違うわよ! あの時はなんだか疲れてて…。鶴ちゃんがいつもより頼りありげに見えたのよ。
     ってかあんたさっきから例えがジジくさくない? もう少し歳相応の…」

キョン「それでアレだぞ! 芸能の仕事って言われてたのに気づいたら風俗系に…
     逃げようとしてもズルズルのめり込んでいって…はぁはぁ…それで最後は…!」

ハルヒ「ハイストップ。あんた妄想が飛躍しすぎ、興奮するんじゃないわよ気持ち悪いわね」

キョン「さっきから女同士のネットリとした百合を見せられてるんだ、多少おかしくもなるさ」

ハルヒ「そういうもんなの? 男ってどうしようもないわね」

キョン「今更気づいたのか? 女ってのはどうしようもないな」

来たか

回想

ハルヒ(付いて行ったら喫茶店にいたでござるの巻)

鶴屋「学校だと話しにくいこともあるからさ、ここなら問題無くぶちまけられるよ!」

ハルヒ「あ、ありがとう鶴ちゃん…。(何でテーブル席で同じ側に二人なんだろ)」

鶴屋「それで…みくるに告白されて悩んでるんだよね? 気持ちはわかるさー。
    あたしも似たような経験あるからね」

ハルヒ「えっ? じゃ、じゃあ鶴ちゃんも前に…?」

鶴屋「あったりだよーん。だってみくるとは中学からの仲なんだよ?
    そりゃあみくるが最近目覚めたって言うなら話は別だけど…」

ハルヒ「な、なるほど…」

鶴屋「最初はやけに距離が近いなぁ、とか。更衣室で変に興奮してたりとか。
    ちょっとおませさんなのかなーって思ってたのさ」

ハルヒ「みくるちゃんって結構積極的なのね…」

鶴屋「高校に入ってからは、少し隠すことも覚えたけどね。
    あのさほら…中学生って色々と…ね?」

ハルヒ「そ、それで鶴ちゃんはどんなことを…?」

鶴屋「みくるにかい? そりゃあイロイロされたよ…。
    例えばこうやって自然と指を絡めてきたり」

ハルヒ「!?」

鶴屋「ご、ごめんにょろ…! びっくりしたかい?」

ハルヒ「えっ? あ、別に大丈夫大丈夫」

鶴屋「他には太ももをサワサワしてきたり…、後ろから抱きついて胸を揉まれたりもしたかなぁ。
    二人っきりで遊ぶときはもうエロエロだったにょろ」

ハルヒ「なるほどー…。みくるちゃんってそんなに…。
     (いつも部活してる時は猫かぶってたというわけね…恐るべし)」

鶴屋「もうみくるとの日々は大変でね…ハルにゃんが悩むのも痛いほど分かるっさ」

ハルヒ「鶴ちゃん…」

鶴屋「でも大丈夫だよハルにゃん!」

がしっ

ハルヒ「!!」

ハルヒ(う、動けない…!)

鶴屋「最初は女の子同士なんて嫌だったんだけどねぇ…。
    最近じゃそれも悪くない…いや、むしろ女の子じゃないとダメかなって」

ハルヒ「鶴ちゃん鶴ちゃん? ちょ、動けないからその手を少し…」

鶴屋「前からみくるに話は聞いてたにょろ…。とても綺麗で可愛いお人形がいるって…。
    それはいつもキラキラ輝いてるんだけど、時々ガラスのように壊れそうになるんだって。
    今のハルにゃんは…キラキラ輝く宝石のようだね」

ハルヒ(ッ~~~~!)

鶴屋「こうやって揉むと気持ちいいにょろ?
    ぜんぶみくるに教えてもらったの…、こうやって円を描くように…ほらね。
    ハルにゃんとっても可愛い顔してるにょろ」

ハルヒ「鶴ちゃん…! こ、ここはお店のなかよ!! 
     こんな…こんなのだめ…いや場所にかぎらずダメだけど…んっ」

鶴屋「大丈夫、この御店はあたしの知り合いがやってるとこだから、人に見られる心配もないにょろ。
    ハルにゃんもすぐにこっちの世界を堪能できるようになるにょろ。
    あたしもみくるも見る目は確かだからね…ハルにゃんにも素質あるんだよー?
    無くても…しっかり”教育”してあげるからね」

ハルヒ(マズイ…本当に気持ちよくなってきたわ…
     と言うより私の周り同性愛者多すぎじゃないの! しかもこんな一斉に! 反則よこんなの)

パンツ脱いだ

パンツ消し飛んだ

パンツ履いてない

薄い本でやたらレイープされるハルヒを見てさもありなんと思う反面何かピンとこなかったが、百合に翻弄されるハルヒがこれほど素晴らしいものとは思わなかった…

キョン「あの鶴屋さんがそこまでやるとは…人ってわからないな」

ハルヒ「ホントにね…あの時は参ったわよ」

キョン「でもさ、お前良くその状況から逃げられたな」

ハルヒ「…逃げられなんかしなかったわ…」

キョン「何?」

ハルヒ「鶴ちゃんが満足するまで1時間くらい…ずっと…」

キョン「わ、悪かった」

ハルヒ「ま、喫茶店だったから純潔まで奪われることはなかったの。
     大切なモノは色々と失った気がするけどね」

キョン「悪かったよ、遠い目をするな、こっちまで悲しくなるだろ」

ハルヒ「それで…ホカホカした顔で『次はあたしの家で。もっとイイコト教えてあげるね』
     って言って勘定おいて出て行ったわ…」

キョン「何でその時否定しなかったんだよ。
     ホントお前はチョロハルヒだな」

ハルヒ「うっさいわね…! 声が出なかったのよ!…。
     その、今だから言えるけど…って言っても情けない事この上ないんだけど。
     めちゃくちゃうまかったのよ、鶴ちゃん…」

キョン「Oh…」

ハルヒ「もう私の身体じゃないみたいだったわ…。あんな声だって初めて出したし。
     クリムゾンで言うなら『悔しい! でも感じちゃう!!ビクンビクン』ってやつよ」

キョン「そ、そんなにか?」

ハルヒ「そんなによ。それでとても何か言えるような状況じゃなかったの」

キョン(こうやって話し聞いてるだけでも興奮しちまう…いかんいかん。
    それはダメだろう俺、いつになくハルヒが真剣にだな…おい息子!)

ハルヒ(あ、私って今、自分の情事を男に話してるのよね…。
     しかも気持よかったとか感想述べてるし…何だか死にたくなってきたわ…)

支援

ハルヒ可愛いです

キョン「……」

ハルヒ「……」

キョン「……」

ハルヒ「あの…そろそろ止めにする? なんて言うか…その」

キョン「なんだよ」

ハルヒ「あんたも聞いてて迷惑でしょ? 相談したの私だけど…
     気持ちいいだの悪いだのって聞かされるの、気分がイイもんじゃないもの」

キョン「そりゃあな、他人の情事を延々と聞かされるってのもな」

ハルヒ「そ…そうよ…ね」

キョン「それがお前じゃなければの話だけどな」

ハルヒ「えっ?」

猿食らったからID別ので

支援&さるよけ

支援

キョン「お前が悩んで相談してくれてるんなら、俺が聞きたくないわけ無いだろ?」

ハルヒ「え? え?」
     
キョン「冗談で言ってるわけでもないのはお前を見れば分かる。
     非常識に見えてお前はそう言うウソを付くやつじゃないってことは、よく知ってるからな。
     そんなお前が俺を頼ってるってのに、一人で悩ませられるかよ…」

キョン「……って、俺は何を…。妄言だ、忘れろ」

ハルヒ「…キョン…」

キョン「ほら、聞いててやるから最後まで話しちまえよ」

ハルヒ「う、うん!」

キョン「朝倉、長門、朝比奈さん、鶴屋さん、妹…残りは二人か。
     佐々木は決定だとして…、後一人はだれだ?」

ハルヒ「森さんよ…。古泉くんところの」

キョン「これはまたすごい変化球が来たもんだ」

ハルヒ「まさに消える魔境よね…。私あの人と会ったことあまりないのに…」

キョン(お前が知らないだけで、機関の奴らは逐一お前を監視してるからな…。
     きっと森さんもそのうちに…、待てよ、監視って一体どこまで…?
     まさか風呂やトイレもなのか!? は、裸のハルヒをねっとりと…羨ま…許せん!!)

ハルヒ(あ、また下劣なこと考えてる)

キョン「おほん。それで、森さんと佐々木、先に来たのはどっちだ?」

ハルヒ「森さんよ」

キョン「ほっほう」

しえ

ハルヒ「もうテンプレだけど、鶴屋さんにヤラれて息も絶え絶えだったから、
     暫く喫茶店で体力の回復を図ったのよ、大体30分くらいかしらね」

キョン「鶴屋さん凄まじいな…」

ハルヒ「初めてだから手加減したって言ってたけど。 
     本気でヤラれたらきっと私死ぬわ」

キョン「その場合死因は腹上死でいいのか?」

ハルヒ「どうかしら…考えたこと無いもの」

ハルヒ「それでね、なんて言うか…その、ちょっと気持ちよかったし?
     多少スッキリした気分で家路についたの」

キョン「ほうほう」

ハルヒ「まぁ家につくのはもう少し後になるんだけどね」

キョン「捕まっちゃったか」

ハルヒ「メイド服姿のおっかない人にね」

回想

ハルヒ(…気のせいじゃなければ…。今私つけられてるわ…。
     今度は痴漢なの? また女じゃないでしょうね…)

ハルヒ(家の場所覚えられるのも嫌だし、適当に歩いて大声出してやるわ)

ハルヒ(…まだ体がアツい…。鶴屋さんすごかったな…いやだめだめだめ。
     涼宮ハルヒ、貴女はまだノーマルなのよ…身体はまだしも心は許しちゃダメ…)

ハルヒ(! 変態の足音が速くなったわ…そろそろ来るわね。
     でもバカね、私がそこら辺のなよなよしい女子高生だと思ったのが間違いなんだから。
     おもいっきり蹴りあげて大声出してやるわ)

とんとん

ハルヒ(来たっ!)

ハルヒ「いきなり肩叩いてるんじゃないわよこの変態!!
     あたしはそこら辺の弱っちい女子高生じゃないわよ!! 何か用があるならかかってきなさい!」

ハルヒ「…って…え?」

変態「……酷い…まだ何もしてないのに…」ボロッ

森さん「よく通るいい声ですね、でも。そういうことは相手を選ばないと危ないですよ」

ハルヒ「あ、あの…もしかしてつけてたのって…?」

森さん「この変態ですね。驚きましたよ、買い物帰りに歩いていたら、貴女と後に続く豚が」

変態「ドゥフフ…帰り際のミニスカJKテラ萌えげふっ!」

森さん「お話していいって私言いましたか? 芋虫みたいにうずくまっていないと、
     私何をしてしまうかわかりませんよ」

ハルヒ(こ、怖い…。メイド姿なのが一層…)

森さん「そうそう、それで貴女が心配で、こっそり後をつけていたのです。
     これでもひと通り護身術は心得ていますから」

ハルヒ(物音一つしなかったんだけど…森さんって何もの…?)

森さん「涼宮さん、貴女は少し不用心すぎますよ。
     今回は私がいたから良かったものの、もし出会った変態が大柄の男だったらどうするんですか。
     貴女はスポーツが得意かもしれませんが、それでも男女の力の差は大きなものです。
     こんなに細い腕じゃ力で組み伏せられたら勝てませんよ?」

ハルヒ「は、はい…気をつけます」

★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が、偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、在日カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まった人間をよく使ったり、左翼を装った人間にキチガイなフリをさせるのは、視聴者に、自分と違う考え方をする人間が世の中には大勢いるんだなと思わせる効果がある。

ハルヒちゃんの太ももペロペロ

森さん「古泉のご学友の貴女に何かあったら…そう心配でたまらなかったのです。
     貴女のように美しく、透き通るような肌、宝石のように綺羅びやかな瞳。
     スラリと陶器のように伸びた手足、決して人の目を離さないその…。
     あぁ…古泉が羨まし…おほん」

ハルヒ「森さん?(後半聞き取れなかったけど、ナンテ言ってたのかしら)

森さん「いえいえ、なんでもありません。では私はこの豚を連れて行きます」

ハルヒ「ありがとうございます…。じゃあ私はこれで」

森さん「ダメです。一人で帰って何かあったらどうするんですか?
     私が送りますから、少しそこのコンビニで暇をつぶしていて下さい」

ハルヒ「でも私の家ここから近いですし…」

森さん「待っていてくれますね」

ハルヒ「はい!」

森さん「ありがとうございます。ほら、逝きますよ豚さん」

変態「え? ちょ、なんだか字が違うような…」

森さん「何をおっしゃるのやら。言葉通りの意味ですわ」

大学いく、ごめん

大学代理はよ

代返はよ

追いついたがいなくなったか…
寝よう

保守

保守

ハルヒこ

ハルヒの美乳揉みたい

誰もおらんのか

>>10
ちゃんと国木田が入ってることにホッとする

これは全力で保守

はやく

はよ

↓保守時間目安のコピペ

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

ほしゆ

落とさせんよ

みくるちゃんのデカパイ揉みたい

速達便だ……

ほしゅ

保守

保守

保守感覚短すぎだろ

保守

帆sy

保守

保守

保守

保守

保守

保守

保守

保守

保守

そろそろ学校か……

ハルヒかわいい
ハルヒの中の人もかわいい

フンス

にょろ

もうそろそろ帰ってくるかな?

4限は大抵1630で終わりだと思うけど
金曜だし5限まで取らないだろ面倒だろうし

保守

保守

ho

そろそろか

はよ

ハルヒ「……」

ハルヒ(森さんに待ってろって言われたけど…、ここから家まで15分だし…。
     暗いっていっても市街地なんだから危なくはないわよね…)

ハルヒ(でも口答えをさせない気迫を感じさせたわ…、笑顔で。
     古泉くんもいつも笑顔だけど、古泉くんの知り合いは皆あんななのかしら?)

森さん「お待たせしました。退屈でしたか?」

ハルヒ「まぁ…一人でも帰れる距離ですし…。
     心配してもらうのは嬉しいですけど…」

森さん「でも、万が一のことがあるかも知れないですよ?
     こういう日に限ってもっと危ない変質者に出会うかもしれません」

ハルヒ(やりにくいわね…お母さんみたいなこと言って…)

森さん「とにかく、私も来たことですから、一緒に帰りましょうか。
     幸い私の帰る方向も同じですからね」

きてた

来たか(AA略

ハルヒ「……」

森さん「……」♪~

ハルヒ「……」

森さん「……」?~

ハルヒ(な、なんか話しなさいよ! 何なのよの沈黙は!
     さっきから知らない鼻歌うたってるだけだし…こういう沈黙が私一番苦手なのにー!)

森さん「そうでした。涼宮さん」

ハルヒ「は、はいなんでしょうか!?」

森さん「制服の襟が乱れていますよ。女性は細かいところも気を遣うものです」

ハルヒ「は、はぁ…」

森さん「直しますから後ろを向いてもらえますか?」

ハルヒ「はい…お願いします…(鶴ちゃんに襲われた時に直しそこねたのね…)」

森さん「…綺麗なうなじ…」ぼそっ

ハルヒ「!?」ぞくっ

ハルヒ「あ、あの森さん…? もう襟は直ったんですよね?」

森さん「いえ、まだ時間がかかりそうですね…」

ハルヒ「…あの、言いにくいんですけど…。距離が近くないですか?
     鼻息が首筋にあたってこそばゆいんですけど…」

森さん「……」

ハルヒ「…森さん…?」

森さん「舐めてもよろしいですか? 貴女の首筋を」

ハルヒ「はい!? な、森さん貴女もまさか…」

森さん「えぇ。恐らく涼宮さんのご想像通りだと思いますよ」にっこり

ハルヒ「嘘でしょー!?」

とりあえず飯と風呂の代理は任せとけ

ハルヒ「ま、待って下さい!! 一旦距離をおきましょう! 2m離れて!」

森さん「そんな酷いこと言わないで下さい。それに…2mなら半歩で詰めれます。
     私と距離をとるには少し短すぎますね」

ハルヒ「んなこと知らんわい! 何でよ!! 何で私の周りにはこう変態が集まるのよ!!」

森さん「なんのことでしょうか? 私は貴女を愛でたいだけですよ。
     かわいい犬が散歩をしていたら撫でたくなる。野良猫が公園のベンチで寝そべっていたらお腹をくすぐりたくなる。
     涼宮さんみたいにスキだらけで魅力的な女性がいたらメチャクチャにしたくなる。当然です」

ハルヒ「最後が明らかにおかしい!! 何よメチャクチャにって!!」

森さん「しっかりと言葉で説明したほうがよろしいですか?」

ハルヒ「…っ…!」ゾクッ

森さん「良い反応ですね、100点満点です」

ハルヒ「…こ、来ないでって言ってるでしょ! 2m…いや、5m離れなさいこの変態!!」

森さん「叫んでも誰も来ないですよ、そういう道を選んで歩いていましたから。
     因みに走って逃げようとも思わないで下さい、さっきのやり取り見ていますね?」

ハルヒ(確かに…大の男を軽々持ち上げてビンタ張ってたわこの人…。
     あのカモシカみたいな足…走っても逃げられるかわからないわね…。
     にしても今週のあたしって何!? こんなの望んでないし、望みたくもないのに!!)

森さん「そう怯えなくてもいいんですよ。今日はただ伝えたいことがあるだけですから。
     捕まえて×××××なことしたり、×××××たり、××××ったりしませんから」

ハルヒ「スケールを大きく上回る変態行為よそれ!!
     そんなことされたら私舌噛みきって死んでやるから!!」

森さん「私も医術もかじっています、問題ありませんよ」

ハルヒ「全然伝わってないよこんチクショー!」

森さん「さぁ、ねっとりとお互いの体液を絡み合わせて交換できる距離まで来て下さい。
     私は強引に何かをするのは好みません、出来れば貴女から来てくれますか?」

ハルヒ「拒否したらどうなるのよ?」

森さん「あらあら、貴女はよくわかっていると思いますよ」

ハルヒ「……。本当になにか伝えるだけね? なにもしないのね!?」

森さん「神に誓って…ふふ」

攻撃力が高い人は防御力が低い風潮

素晴らしい

ふう

キョン「なんどでも言うがお前はチョry」

ハルヒ「今回は逃げられそうもなかったし、相手の要求飲むしか無いじゃない!」

キョン「で、今回はナニされたんだ? 確認するが、まだ散らしてないんだよな?」

ハルヒ「…散らしてはいないわ…まだ」

キョン「で、森さんにナニされたんだ?」

ハルヒ「……。言いたくないわ」

キョン「おいマジかよ、お前が筆舌しがたいほど何かされたのか」

ハルヒ「……うん。もう女としてのプライドは砕け散ったわ。
     なんて言うんだろ…まだ経験もないのに、ビッチにされたような…」

キョン「意味が分からん。もう少し持てない高校生男子にも分かるような例えをしてくれ」

ハルヒ「FFでパーティ全員にドードーかけられて、
     カエル状態のまま永遠と1ダメージ与え続ける感じ。
     相手はドードーしかしてこないから全滅はしないけど、何時まで経っても戦闘は終わらないってこと」

キョン「ますます意味が分からんぞ」

ハルヒ「分からなくていいわ…そういうこともあるのよ。
     でも安心して、どっちも”まだ”無事よ。…まだ、ね」

キョン「今週のお前の行動次第ではどっちも失うことになりそうだな」

ハルヒ「笑い事じゃないわ…。そんなことになるならいっその事…」

キョン「いっそのことなんだ? 大人の玩具にでも純潔を捧げちまうか?」

ハルヒ「ほんとあんたってバカよね。知ってたけど」

キョン「相談してる相手を馬鹿呼ばわりか、嫌な女だ全く」

ハルヒ「あいにく様自覚はあるのよ。自覚した上でこういう女なのあたしって」

×ドードー
○トード

間違えた、これじゃポケモンだ

何で俺はこのスレタイを「こ、今週だけで7人にレイプされたわ…」と見間違えたんだろう

おい何をされたんだ。詳しく説明しろ!

キョン「しかし、次でとうとう最後の一人か…長かったな」

ハルヒ「まだよ。この後対策考えないといけないんだから。
     そっちが本番じゃないの…今までのは前座よ?」

キョン「あぁ、そういう趣旨だったか。てっきりお前が陵辱されるのを楽しむイベントかと」

ハルヒ「ぶつわよ、右手で」

キョン「冗談が通じないやつだな、それで佐々木はどうだったんだ?
     流れ的にどんどん過激なことになってるし、佐々木もとんでも無いことしでかしたんだろ?」

ハルヒ「それが、びっくりするほど普通だったのよ」

キョン「なんと」

ハルヒ「佐々木に会ったのは日曜の夕方だったんだけどね。
     私もバカじゃないから、知ってる女性が私を訪ねてきたらそういう理由だろうって推測はしてたの。
     それにもしかしたらなにかヤラれるかもしれないってこともね…、まあ覚悟してたわ」

キョン「襲われる覚悟を決めちゃうお前もどうかと思うぞ俺は」

ハルヒ「だって無理やり抵抗して怪我でもさせたら大変じゃないの」

キョン「…お前はそういう奴だったな」

ハルヒ「家について、ポストを見たら手紙が入っててね。
     『公園で待っているので来てくれたら嬉しいです。佐々木』ってあったの。
     この時点で経験上そういうことだろうなぁって分かってて、
     でも無視するのもアレだからそのまま公園に向かったわけ」

キョン「いつもの展開ならここでチョロいお前が襲われて百合百合しいことになるな」

ハルヒ「そうなるかもなって思いもしたけど、もう疲れててね…。
     6人にも何かしらヤラれたんだし、最後の一人にだけ抵抗するのも違う気がしてね」

キョン「腹のくくり方が一般人と違いすぎるぞお前」

ハルヒ「私は世界の不思議を探してるのよ?
     普通の人と同じ感性でどうするの、ちょっとおかしくらいがちょうどいいのよ」

キョン「そんな考えたかもあるのか…真似したくはないが」

ハルヒ「手紙を持ったまま重い足取りで公園に向かったわ。
     気分はまるで階段を登る死刑囚のそれ」

キョン「だか現実は少し違っていたと?」

ハルヒ「正直言うとね…。佐々木とだったら…一度間違いを起こしても後悔しないかもって思っちゃった」

佐々木だけ好感度高いな

キョン「少しずつ女の世界に引きずり込まれてるじゃねーか」

ハルヒ「あの時だけよ! 一時の気の迷いってやつ!!
     今はそんなの願い下げだけど、7人の中じゃ一番…その、可愛かったのよ」

キョン「もうお前7人の誰かと付き合っちまえ」

ハルヒ「嫌よ、それを回避するのが今の目的!!
     どうすれば7人全員と今までどおり付き合っていくか、よ」

キョン「お前が毎日一人ひとりに身体を差し出す。
     月曜は長門、火曜は朝比奈さんみたいな」

ハルヒ「却下。条件を追加するわ、私の純潔は守りぬくこと」

キョン「おやおや、日本のスパコン京でも答えが出せない難問らしいな」

ハルヒ「だからあんたに相談してるんでしょ! 何度目よこのやり取り!!」

キョン「俺じゃなくてそっち系のプロに依頼した方がいいだろーが!!
     俺はドラえもんでもキテレツでもないただの高校生だぞ!?」

さるさん厳しくなったの? すぐさるさんだわ

キョンの頭脳は京以上か

保守

京ん

支援

ハルヒ「とにかく! いくつか立案してシミュレーションするわよ!  
     キョン伍長なにかいい案は?」

キョン「伍長からかよ…せめて少尉くらいからスタートさせてくれ」

ハルヒ「働きに応じて随時昇進させる予定よ。
     で、なにかいい考えはないの?」

キョン「…案と言ってもな…。ん、ちょっと待て、メールだ…」

ハルヒ「誰から?」

キョン「古泉から。
    『今バイト終わりました。他愛ないことですが、最近お前や長門さん、朝比奈さんの様子がおかしいから、何かあったのですか』ってよ。
     あいつもなんだかんだで見てるんだな、SOS団のこと」

ハルヒ「古泉くんが…」

キョン「で、どうするよ? このままあいつだけ蚊帳の外に置くのか?」

ハルヒ「……そんなのダメよね。今からここに来るように返信してくれる?」

キョン「了解しました団長殿」

試演

>>280
未遂含めると強ち間違いってないな

古泉「お待たせしました…って、涼宮さんも?」

キョン「あぁ、と言うよりな…。お前が感づいてる問題とやらも、
     コイツが一番中心にいるようなもんだ」

ハルヒ「黙ってるのもフェアじゃない気がしてね。私たちは仲間だし、
     古泉くんだけ仲間はずれなんてのは違うかなって」

古泉「なるほど…。僕も仲間として認めて頂いてるのですね」

ハルヒ「当然でしょ!? 1年以上も一緒にいたんだから!」

キョン「その割にはついさっきまでハブろうとしてたけどな」

ハルヒ「余計なこと言うなバカキョン!!」

古泉「光栄ですね。素直に嬉しいですよ涼宮さん。
    ところで、薄々感づいていたとおっしゃいましたが、僕にはまだ状況がつかめていません。
    詳しくご説明願いますか?」

ハルヒ「分かったわ…。多分、というよりとても驚くと思うけど…最後まで聞いてね?」

支援

古泉「…これは…なんと言ったらいいのか…」

キョン「お前がそんな顔するの初めて見たな」

ハルヒ「二度も同じこと説明したら死にたくなってきたわ」

古泉「…しかし、ふむ。そう考えると最近の森さんの言動や、
    長門さん、朝比奈さんの行動も腑に落ちますね、ですが…皆さんが全員あっち系だとは」

キョン「驚くのも無理はねぇよ。俺だって最初は信じられなかったんだ。
     でも、ハルヒはこういう嘘はつかないやつだからな」

古泉「勿論信じますよ。僕らの大切な団長が言ったことですから」

ハルヒ「古泉くん…。ありがとね」

古泉「いえいえ。それにしても、こんな状況を打開するいい案ですか…。
    簡単にはでそうもないですね…」

キョン「だろ? もう6枚落ちとかそういう次元じゃないよな?
     8枚落ちでハブさんとガチるような無謀さだぜ実際」

それは無謀のレベルを通り過ぎているぞ

古泉「一つ聞きますが、涼宮さんはあくまでノーマルなのですね?
    どちらもイケるバイセクシャルでもなくて」

ハルヒ「今のところは違うわね。今後どうなるのかは検討もつかないけれど」

古泉「でしたら、貴女が男性との交際を望んでいることを7人にそれとなく伝えたらどうでしょうか?
    例えば、彼氏がいると案に仄めかしてみるとか」

キョン「なるほどな、男がいると分かったら流石に諦め…るか? あいつら」

ハルヒ「…。どうかしらね…、一応シミュレーションしてみましょうか」

古泉「では彼氏役が貴方の場合を例にしてみましょうか」

キョン「ちょ、何で俺なんだよ! お前でいいだろが」

古泉「言えダメです。僕は佐々木さんや鶴屋さん、貴方の妹さんとほとんど面識がありません。
    どこの馬の骨とも分からない男と涼宮さんが付き合うと言う仮定は危険でしょう」

ハルヒ「ま、まぁ! ほんとっに不本意だけど!? 仕方ないからそういうことにしといてあげるわ!」

キョン「ば、馬鹿言え、それは俺のセリフだ俺の」

古泉(本当にわかりやすい二人ですね)

  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \

| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < はやくぅ
|   ト‐=‐ァ'   .::::|    \_____
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\

支援

仮定一:ハルヒがキョンと付き合い始めたら

ハルヒ「突然だけど、あたしキョンと付き合うことにしたから!」

キョン「おいおい…何もこんな人前で…」

朝倉「……」ナイフ

谷口「やっとか」

国木田「!?」

長門「パーソナルネームキョンを敵性と断定、断定」

朝比奈「…………」ギリッ

鶴屋「…もしもし、お父さん? 一人海に沈めて欲しい人が…うん。そう…」

妹「お兄ちゃん。夕飯私が作ってあげるね。とっても美味しいやつ。
  一口で天国にいけるくらい美味しいやつを、ね」

森さん「……」

佐々木「君には失望したよキョン。もう君はともだちでもなんでもない…”敵”さ」

あーこれキョン…

怖すぎィ!

これまでの展開を考えると本当にありそうで困る

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄
  バン    はよ
バン(∩`・д・) バン  はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/   
 ̄ ̄\/___/
      ; '     ;
       \,,(' ⌒`;;)
       (;; (´・:;⌒)/
     (;. (´⌒` ,;) ) ’
(  ´・ω((´:,(’ ,; ;'),`
( ⊃ ⊃ / ̄ ̄ ̄/__
    \/___/

          /\
     . ∵ ./  ./|
     _, ,_゚ ∴\//
   (ノ゚Д゚)ノ   |/
  /  /

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ     ポチポチポチポチポチポチ
ポチ(∩`・ω・) ポチポチポチポチポチ
 _/_ミつ/ ̄/_
      /_/

キョン「ど、どうした朝倉? 放課後に呼び出して?」

朝倉「もう死んで? ね? 一秒でも早くこの世界から消えて?」

キョン「ちょ!? ま、待て! 話せば分かる…!」

朝倉「うん。それ無理。因みに長門さんは来ないわ、理由…分かるでしょ?」

残念! キョンの冒険はここで終わってしまった!

キョン「うーっす。あ、朝比奈さんこんにちわ」

朝比奈「こんにちわキョン君。そして、おめでとうございますね」

キョン「あ、いやだなぁ知ってたんですか? まぁなんというか成り行きで…。
     も、勿論アイツのことは好きですけど…」

朝比奈「羨ましいです。あの、お茶入りました」

キョン「ありがとうございます。いや喉が渇いた…ここ暖房キツくないですか?
    じゃあ頂きます」

キョン「これはいつもより美味しいですね! でも少し苦味が…が!?
     げはっ…!! げっげっ…! ごげっ…!!」ガタン!!

朝比奈「苦しいですかキョンく~ん? これね、人を苦しめて殺すお薬なんですよ?
      とっても苦しくて、絶対に証拠は残らないんです。痛いですか? 苦しいですか?」

キョン「が…ごげっ…あ、あさひ…さ…」

朝比奈「でも…キョン君が悪いんですからね。私の大切な人を取ったりするから…」

キョン「………」

朝比奈「ふふっ。これでもう邪魔者はいませんね。涼宮さんは私のものです…ふふふ」

残念! キョンの冒険はここで終わってしまった!

シャドウゲイト並の無理ゲーやんけ

これアカン奴や

支援

長門「…今日、私の家に来て」

キョン「またか? 俺は構わんが…ハルヒのやつがなあ…」

長門「来てほしい。これは涼宮ハルヒにも関係あること」

キョン「なんだって?…なんだか大切な要件らしいな。
    分かった、部活が終わったらお前の家にいく」

長門家

キョン「おじゃまするぞ長門…!?」

長門の部屋には一面、様々な表情、姿のハルヒの写真が張り巡らされていた。
そして、一枚だけ見覚えのある男の写真には、何本も釘が打たれ、顔はナイフで切り刻まれている。

キョン「…こ、これは…俺…? い、一体誰が…ゲハっ!?」

長門「……」

キョン「…な…なが…」

長門「パーソナルネームキョンを敵性と判定。情報連結を解除。
    キョンの存在を無かったこととして世界を修正する」

残念! キョンの冒険はここで終わってしまった!

無理ゲは続くよ7度までも

支援

キョン「ふいーっと…、家で入る風呂はまた格別だな」

妹「キョンくんじじ臭い! もうご飯で来てるからねー!!」

キョン「おーう。今日はお前が作ってくれたんだもんな」

妹「えへへ、お父さんもお母さんもいないから、私が作らないとキョン君餓死しちゃうもん!」

キョン「よく出来た妹を持つと兄は楽でいいぜ」

妹「……。うん。だから、早く出てきてね? ご飯が冷めないうちに…」

ゴリッ、ゴリッ。
そう不気味な音が、一件の民家からこだましていた。
それは骨を断つ音、筋を避けて肉をこそげ落とす音、骨を繰り抜き、髄を引きずり出す音。
ゴリッ、ゴリッ。
その作業をらんらんと光る瞳で続けるのは、10歳に満たない少女。
自分よりも大きなからだを懸命に切り裂き、砕き、細かく分断していく。
内蔵はミキサーにかけて犬の餌に。血液は自ら飲み干し、骨はアルカリで煮る。
そんな見るもおぞましい作業の中でも、少女は笑みを浮かべたままだった。
なぜなら…

妹「これで…これで、私のものにできる…。嬉しいな、嬉しいな」

残念! キョンの冒険はここで終わってしまった!

妹って…妹ってどんなんだっけか……

支援

鶴屋「…そう、あの男だよ」

黒服「分かりました。後は手配通りに」

鶴屋「お願いね。絶対に誰にも気づかれないように」

黒服「心得ております。我々は、それが生業ですから」

鶴屋「うんうん。信頼してるよ。
    あ、そうだ…。できるだけ、苦しむように殺してくれるかな?」

黒服「…?」

鶴屋「あたしの大切な、とても大切な宝石に汚い指紋をつけたんだもの。
    生まれてきたことを後悔するくらい…苦しめてやらないと」

黒服「……。仰せのままに」

黒服の目の前には、幸せそうに手をつなぎ、公園を歩く一組の男女。
男が何かを言うと、女は顔を赤らめて何かを返す。そんな微笑ましい風景が、
今の彼女には不快でたまらなかった。でも、それもすぐに終わる…。

鶴屋「待っててねハルにゃん…すぐに助けてあげるから」

残念! キョンの冒険はここで終わってしまった!

キョンくんはさみー

はよー

支援

キョン「ストップ、ストップ」

古泉「どうしたんですか?」

キョン「どうしたもこうしたもねーだろ!! こんなんバッドエンド直通じゃねーか!!
     何だこりゃ!? あぁ!? DODなのか? マルチバッドエンドかよ!!」

ハルヒ「何一人で熱くなってるのよ…」

キョン「熱くもなるわ!! 困難絶対おかしいだろが!
     全員キャラどうかしてるぜこれ、しかも絶対俺が死ぬじゃねーか」

古泉「んっふ、これは手厳しい」

ハルヒ「ま、まぁちょっと悪乗りしすぎたかしらね…」

キョン「お前もお前だろ! 何公園の件で顔赤らめてんだアホか!?」

古泉「やれやれですね…。他の二人もちゃんと考えてあったのですが」

キョン「どうせふざけた内容だろ! 見せてみ………」

ハルヒ「…キョン?」

キョン「スマン、吐き気が…。トイレ行ってくる」

古泉「少し冗談が過ぎましたか」

支援

支援

古泉「先程は少し冗談が過ぎましたが、これと似たようなことは起きると想像出来ます」

キョン「まあな。ハルヒの話を聞く限り、7人とも一癖も二癖もありそうだし」←吐いてきた

古泉「告白と同時に涼宮さんに肉体関係を迫る人たちですからね。
    やはり解決無くしてあなた達が交際するのは得策ではないでしょう」

ハルヒ「そうよね…やっぱり別の方法を考えないとダメか」

キョン「やっぱりお前が直々に断るのが一番いいんじゃないか?
    正直に自分の気持を伝えたら、あいつらだって分かってくれるだろ」

ハルヒ「そ、そうかしら…?」

古泉「では次はその方向でシミュレーションしてみましょうか」

キョン「今度はまじめにやれよな」

古泉「何を言いますか、僕はいつでも大真面目ですよ」

キョン「ねぇどの口? ねえねえどの口?」

想定が何割かでも当たってたらキョン死んでるわ

朝倉編

朝倉「こんにちわ、涼宮さん…。この前と同じ教室で応えてくれるなんて。
    貴女って人を喜ばせる才能もあるのね…」

ハルヒ「あ、あのね朝倉…。そ、そのことなんだけど」

朝倉「なぁに?」

ハルヒ(やっぱり距離が近い!)

ハルヒ「その…私ね。やっぱり男の人が好きなの。
     どうしても…今は女の人と恋人同士になるなんて考えられないのよ」

朝倉「………」

ハルヒ「だからごめんなさい!! 朝倉とは私付き合えない…」

朝倉「……」

ハルヒ「…朝倉…? やっぱり、傷ついた?」

朝倉「……なるほどね」

がしっ

ハルヒ「ひゃ!?」

支援

朝倉「一体誰に操られてるの?…長門さん? 涼宮さんはそんなこと言わないわ」

ハルヒ「あ、朝倉痛い…! は、離してよ!」

朝倉「いいえ。貴女の目が覚めるまで、この手は離さないわ。
    ねぇ涼宮さん…。女性同士の営みはね、男女の営みとはまた違う趣があるのよ?
    例えばこんなふうに」

ハルヒ「や、やめ……んっ」

朝倉「ほらね。涼宮さんのからだはこんなに正直に反応するもの。
    そんな貴女が女性と付き合えない? そんなことありえないわ」

ハルヒ「あ、あさく…はぁはぁ…も、もうやめ…」

朝倉「きちんと身体に教えてあげる。私無しじゃいられないほどの快楽をね」

ハルヒ「はっ! 離してよ!!」

朝倉「ふふ、そこからは逃げられないわよ」

ハルヒ「ドアが!? ま、窓も!? どうして? 何で開かないのよ!!」

朝倉「残念ながら教えてあげられないわ…。でもね、もっとイイコト教えてあげるから。
    ほら…そんな怯えた顔をしないで、こっちに来なさい」

ハルヒ「や…やめて…こ、こな、いで…」

GAMEOVER

この分だと鶴屋さんも朝倉と似たような感じなんだろうな

朝比奈編

朝比奈「あ、いらっしゃい涼宮さん! ちょっと玄関散らかってて…すぐ片づけますから!」

ハルヒ「い、いいのよみくるちゃん。そんなの私気にしないわ」

朝比奈「そんなダメですよぅ! 涼宮さんが来てるのにこんな汚してちゃ…」

ハルヒ「…そ、そのことなんだけどねみくr」

朝比奈「そうだ! お茶の用意をするので先に上がって待っていて下さい!」

ハルヒ「えと…。そうさせてもらうわね」

朝比奈「はい、どうぞ!」

ハルヒ「ありがとみくるちゃん。あれ? ミクルちゃんのは?」

朝比奈「…。わたしのは後でです。玄関を先に片付けないと…」

ハルヒ「いいの、今聞いて欲しいからいいの…」

朝比奈「…涼宮さん…」

ハルヒ「あのね…みくるちゃんの気持ちはとても嬉しいわ。
     でも…私みくるちゃんとは付き合えない」

朝比奈「……」

ハルヒ「…ごめんね…。お茶、ごちそうさま」

朝比奈「…っく…ひっぐ…」

ハルヒ(やっぱり泣かせちゃった…。でも、他にどうすればよかったのよ…)

>>328
これから良いところなのになんでゲームオーバーなんですかね

痺れ薬か

朝比奈「…ひっぐ、ぐぅ…」

ハルヒ「みくるちゃん…」

朝比奈「だ、大丈夫ですから…。わたし…ちょ、ちょっとがっかりかなぁって…」

ハルヒ「みくる…ちゃん…」

がくん

ハルヒ(身体が!?)

朝比奈「でも、念のため煎れておいたお薬が役に立ちました」

ハルヒ「な…なんのこと…!?」

朝比奈「さっき紅茶に入れたお薬のことですかぁ?
     アレはですね。飲んだ人の体をうまく動けないようにする薬なんですよぉ。
     で、でも安心して下さい! 飲んでも動けないのは半日くらいだし、後遺症もないですから!」

ハルヒ「そ、そういう問題じゃないでしょ…! これは犯罪なのよみくるちゃ…」

朝比奈「そんなの分かってますよぅ。でも、私貴女を手放したくない」

支援

支援

朝比奈「そんなに震えないで、涼宮さん」

ハルヒ(ダメ…手も足も鉛みたいに重くて…これじゃ這うのが精一杯…)

朝比奈「この一週間。どうやって涼宮さんを喜ばせてあげようか考えてました。
      いっぱいいっぱい考えて、結局全部してあげる事にしたんです」

そう言って、朝比奈はクローゼットを開いた。
そこに入っていたものは、ハルヒに深い絶望を与えるには十分すぎるシロモノだった。

ハルヒ「…無理よ…絶対、そんなことされたら私…」がたがた

朝比奈「大丈夫ですよぅ!! いろんな人で試したけど…皆最初だけなんです…泣いて許しを請うのは。
     最後には皆泣いて喜んでくれますから! 涼宮さんも気に入りますよ!」

ハルヒ「みくるちゃん!? お願い目を覚まして…? いつものミクルちゃんに戻って…」

朝比奈「わたしはね、貴女を見て、きっと狂ってしまったんでしょうね…。
     だから、ちゃんとその責任…とって下さい」

GAMEOVER

私怨

ご飯

しえーん

飯代理はよ

もう開発済みのハルヒでは皆のテクで落ちてしまう

はよ

飯ついでに次に話題にする順番
三人目>>345
四人目>>347
5>>349
6>>351
7>>353

次の話題に移るならそう書いてほしい

支援

佐々木

つるにゃん

支援

佐々木は最後だろjk……
安価下

長門

森さん

佐々木

佐々木編

ハルヒ「…ここは気を引き締めていかないと…。ヘタしたらヤラれかねないわ」←今までもヤラれている

佐々木「あっ…涼宮さん」

ハルヒ「…こんばんわ」

佐々木「さ、寒くないかな? 最近雪も降ったから…」

ハルヒ「んー。私はそうでもないかな。寒さには強いし」

佐々木「でも…ほっぺたが真っ赤だよ。このマフラー…。私のだけど、もし良かったら」

ハルヒ「い、いいわよ別に…。あんただって寒いんでしょ?
     あたしは大丈夫だからあんた巻いてなさいよ」

佐々木「うん…でも、涼宮さんが寒かったらわたし嫌だなぁって。
     貴女のことがとても好きだから…私」

ハルヒ(この顔よ…。ズルいのよね、そんな顔するなんて…。
     いやいや、でもダメよ私、ここはきっちり断らないと…)

支援

ハルヒ「あ、あのね」佐々木「あのね涼宮さ…」

ハルヒ「…」 佐々木「…」

ハルヒ「な、なによ」

佐々木「…私、きっと振られるんだよね?」

ハルヒ「え…? な、どうしたのよ…」

佐々木「ううん。涼宮さんの顔見たら、そうなのかなぁって。
     でも構わない…。私ね、今まで恋愛なんて精神病か何かと思っていたわ」

ハルヒ(私もそう思ってきたわよ…)

佐々木「で、でもね! 涼宮さんのお陰で…わたし、恋愛の素晴らしさが分かった気がするの。
     だから…もし私の想いが届かなくても…後悔は、しない」

ハルヒ(………)

佐々木「私にみられてたら、言いにくいかもしれないし…向こうを向いているから…。
      その時に、お願いします」

支援

ハルヒ「……あのね…」

ハルヒ(言え、言ってしまいなさい涼宮ハルヒ。
     女同士が付き合うなんてどう考えてもおかしいのよ?
     貴女にはキョンという想い人がいるはずでしょ? だから…)

佐々木「……」

ハルヒ「……私…」

佐々木「……」

ハルヒ「あんたの…下の名前。まだ聞いてなかったわね」

佐々木「え…?」

ハルヒ「だから! あんたの下の名前よ佐々木!! 
     これからも苗字同士で呼び合うなんておかしいじゃない!?
     こういう関係って、下の名前で呼び合うのが常識でしょ?」

佐々木「す、涼宮さん…。そ、それってもしかして…」

ハルヒ「あたしはハルヒ! これからはハルヒって呼びなさい!!
     それで、あんたは? 佐々木なんて言うのよ? あたしはなんて呼べばいいの!?」

佐々木「くくっ…。嬉しいな…とても、とても嬉しい。すず…、いえ、ハルヒさん。
      私の名前はね――――」

HAPPYEND

は?

んふぅ

キョン「待て」

ハルヒ「な、何よ今いいところなのに!!」

キョン「待て。ちょっと待って考えてみろ」

ハルヒ「何よ? あたしが佐々木と付き合うのがそんなにおかしい?」

古泉「……涼宮さん。確か…その」

キョン「古泉、みなまで言うな」

ハルヒ「何よ、言いたいことがあるならちゃんと言いなさい」

キョン「いやだから、お前が告白受け入れてどうすんのって話」

ハルヒ「あ…」

キョン「あ、じゃねーよ! どんだけ流されやすいんだよお前!!!
    そういう趣旨の会合じゃないはずだろうが」

ハルヒ「だ、だって…佐々木が可愛かったんだもん」

キョン「だめだこいつ…早く何とかしないと」

保守!

はよはよー

順調に毒されてる(ry

保守ごー!

終:朝倉・朝比奈・佐々木
残:妹・長門・鶴屋・森か

佐々木endいけるじゃないか

長門編

ハルヒ「…有希から借りた本に、また手紙が入ってたわ」

あの時の返事を待っている。

ハルヒ「それだけ書かれた羊皮紙の手紙がね…。
     有希には悪いけど、やっぱり私は付き合えない…友だちとしてこれからも…。
     そう伝えないと、ちゃんと…有希の目の前で」

ハルヒ「ここが、有希の住んでるところね。たしかこの部屋で…」

ガチャ

長門「来る頃だと思っていた。入って」

ハルヒ「こ、こんばんわ(びっくりしたー、ベルも鳴らしてないのに…)」

長門「こんばんわ。外は寒い。中に入って」

ハルヒ「それじゃお言葉に甘えて、おじゃまします」

支援

長門「…飲んで。毒は入っていない。薬も」

ハルヒ「そんなこと言わなくても信用してるわよ。頂きます」

長門「美味しい?」

ハルヒ「…うん、美味しいわ。ありがとう」

長門「……」

ハルヒ「それでね…有希。この前の話なんだけど」

長門「…。それよりも、貴女に見て貰いたいものがある」

ハルヒ「なに?」

長門「……。このヒモ、引っ張ってみて」

ハルヒ「何なのよ有希。なにか面白いことでもあるのかしら?」

長門「それは引いてからのお楽しみ」

ハルヒ「あはっ! 有希もそういうことが言えるようになったんだ!
     分かったわ、じゃあ一気に引っ張るわよ!」GTO

ポイズン

いけいけごーごー保ー守!

そして、ヒモが引っ張られると、四方、天井の壁紙が剥がれ落ち。
無数の写真が貼り付けられた空間へと変わった。

ハルヒ「…な、何よ…これ」

長門「ずっと貴女を見ていたと、私は前に言った。
    その証拠がこれ。1年間のあなたがすべて写っている」

ハルヒ「…有希…これ…全部貴女が…?」

長門「そう。私の宝物」

ハルヒ「私の…お風呂に入ってる写真もあるじゃない!!
     一体どうやって撮ったのよ!! こんな…こんなのただの…」

長門「どうして震えているの?」

ハルヒ「近付かないで!!」

長門「っ…」

支援

ハルヒ「有希…あんたのやってることは最低よ!!
     盗撮なんて…私が喜ぶとでも思ったの!?」

長門「……て」

ハルヒ「こんな陰湿なことして! いくら有希でも許せないことがあるわ!
     この写真のネガはどこにあるの!? デジカメのデータは? 全部出して!」

長門「…めて」

ハルヒ「こんなことをする有希なんて、私は大嫌いよ!
     こんな陰湿で、気持ち悪くて…こんな事有希にしてほしくなかった!!」

長門「止めて!」

ハルヒ「っ有希…」

長門「やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて
    やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて
    やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて
    やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて
    やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて
    やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて」

ハルヒ「ど、どうしたのよ…?」
    

長門はヤンデレという風潮

長門「私を拒まないで…拒絶しないで…」

ハルヒ「がっ…かはっ…」

長門「お願い。私に微笑みかけて? 私を笑わせて?」ぎりぎり

ハルヒ(い、息が…このままじゃ…殺されちゃう…!)

長門「私を嫌いにならないで…お願い」

ハルヒ「…ゆ……き! は、話しな…さいって言っ…てるでしょ!」

長門「あっ」

ハルヒ「自分に都合が悪くなるとそんなことをするの?
     それがあんたの本性なのね!」

長門「ち、違う…」

ハルヒ「いいえ、違わないわ! 今だって私のことを…」

長門「それ以上言わないで。止めてくれないと…私は貴女を…」

ハルヒ「こっちにこないで!!」

…プツン…

GAMEOVER

ヒューマノイドインターフェイスぇ…

ドラグス保守!

sssp://img.2ch.net/ico/anime_jien01.gif
>>172
さり気なくキョンキョンwww

朝比奈さんになら殺されてもいい

支援

支援

鶴屋さん編

ハルヒ「…さてと。肉体的に迫られたら一番危険なのがこの人なのよね…。
     上手くこっちのペースに引き込まないと…貞操の危機だわ」←既に何度か失ってる

鶴屋「おーいハルにゃん! こんな所に呼び出して一体何ようかな?」

ハルヒ(ここは前とは違う喫茶店よ…。一般人客も沢山いるし、鶴ちゃんだって下手なことは出来ない。
     そうすれば私の華麗なお断りで問題なく解決するはず)

鶴屋「もしかして、この前の返事にょろ? 
    うー! やっとハルにゃんもあたしと一緒になってくれる決心がついたんだね!」

ハルヒ「ち、違うわ…。ちょ、ちょっと! さり気なくスカートの中に手を入れないで!
     人が見て…んっ! や、そんなところに…鶴ちゃ…」

鶴屋「ここが気持ちいいにょろ? この前のでハルにゃんの弱点は把握済みだよ!
    お客さんにバレないように、ちゃーんと声を我慢出来るかなぁ?」

ハルヒ「そこはちがっ…んっっ…!! ダメだって…人が…んあっ!」

百合に期待して開いてみた

ちょっと鶴屋さん強すぎんよー

鶴屋「あはは、制服の襟をかんで声を出さないようにするなんて、そんなハルにゃんも可愛いにょろ。
    だったら、あたしも本気でかわいがってあげようかな」

ハルヒ「ふーっ…ふーっ…! んっく…ん…!」

鶴屋「ほらほら、もうびしょびしょだよハルにゃん。パンツは着替えないとダメなんじゃない?
    全く高校生にもなっておもらししたみたいにしっとりしちゃってる。
    見てみてハルにゃん、ハルにゃんのここ、とってもエッチなネバネバが出てるよ?」

ハルヒ(身体の扱いが美味すぎ…じ、自分でも触ったことあんまりないのに…
     そんなことされたら…こ、声が…! 普通のお店なら平気だと思ってたのに…)

鶴屋「ブラも外しちゃうねー。ハルにゃんって着痩せするタイプだよね。
    あっちゃー、こんなに地味な白いのつけてるの?
    だめにょろこんなのじゃ、今度一緒にお買い物行こうね、かわいいやつ買ってあげるから」

ハルヒ「ひっ! や、お、お願い鶴…んっ! ちゃ…ん!
     もう少し…人のいない場所で…もう…声我慢ん! で、できない…からぁ!!」

鶴屋「だーめ。あたしを抑えようとこんな場所に呼び寄せるなんて姑息なこと考えるハルにゃんは、
    キチンとお仕置きが必要だからね!! どっちがご主人様で、リードを持つのは誰なのか、
    ちゃんと心に教えてあげるにょろ」

殺されるなら朝倉涼子さんがいいな

はい

ほほほーほーほー保っ守守ー!

流石である

うおおおおおおおお

30分後

ハルヒ「……」くたぁ

鶴屋「あたしをどうこうしようなんて、10年速いよハルにゃん。
    それにしても…」

制服はみだらにはだけ、パンツは太ももまでずり降ろされてしわくちゃ。
ブラジャーは完全に取り払われてEに近い胸がチラリと顔をのぞかせ、
口からはよだれを垂らして目はうつろ、必死でこらえようとしたのか、
全身汗だくで、髪の毛は乱れている。そんな彼女を見て…

鶴屋「うふふっ…ハルにゃん綺麗…。
    ハルにゃんって、一見Sに見えるけど、いぢめられてる姿が一番きれいなんだよねぇ」

ハルヒ「…ぅぅ…ぁぅ…」

鶴屋「よく声を我慢したにょろ、お姉さん関心だ!
    だから特別に教えてあげるにょろ」

ハルヒ「…はぇ…?」

鶴屋「このお店、あたしの知り合いの喫茶店でね、同性愛者御用達なのさっ!
    つまり、ここを選んだ次点でハルにゃんに勝ち目なんて無かったんだよ!」

それもこれもハルヒが望んだ故である

やべぇ、パンツが・・

イイヨイイヨー

ハルヒ「そ…んな…。し、知らないわ…そんなこと」

鶴屋「うんうん。運が悪かったんだねハルにゃん。
    でもね、あたしはまだまだ物足りないっさ! もっとハルにゃんが泣いて喜ぶ姿が見たいの。
    全身から涙や汗、愛液や聖水を垂れ流して悶えるハルにゃんが見たいのさ!!」

ハルヒ「…こ、これで終わりなんじゃ…」

鶴屋「何言ってるのさハルにゃん!! まだまだ前半戦だよっ!
    これから2時間耐久ペッティングに、24時間拘束してこけしで100回は昇天してもらうよ!
    その後も口輪噛ませてお外でワンちゃんプレイもあるし…それに…」

ハルヒ「……いや…ぃゃ…お願い・・・お願いします…」

鶴屋「その顔。もっと見たいんだ…。絶望に歪んで、とっても綺麗」

どす黒いほほ笑み。鶴屋の表情を見た時、ハルヒは希望を捨てることに決めた。
もう救いなど無い、この人のなすがまま、自分は壊されてしまうだろう。
それを確信させるほどの絶望が、彼女を駆け巡った。
そして何よりも恐ろしかったのが…鶴屋の責めを聞いた時、下半身がかすかに反応してしまった事実だ。
もうこの身体は主人を求めている、それが一層ハルヒを絶望奥深くへ追いやるのだった。

GAMEOVER

鶴屋さんも朝比奈さんの被害者だもんな

ほーしゅー!

古泉過労死するw

ほうほう

キョン「…思ったんだけどさ」

古泉「なんですか?」

キョン「これ無理ゲーだわ、一寸の可能性もないパターンだ」

ハルヒ「…やめてよそういうの…。私だって心折れそうなのに…」

古泉「確かに皆が幸せに…なんて衛宮的な考えだと難しそうですね」

キョン「そうそう。おいハルヒ、やっぱりお前が身体を差し出すか、
    全員をキツく振ってさよならするしか無いぞ。出来れば後者は止めて欲しいがな」

ハルヒ「じゃ、じゃああたしがメチャクチャにサれて、性奴隷みたいな扱いを受けてもいいってこと!?」

キョン「そういうことじゃないだろ。そこまでヤケクソになるなって。
    まだ方法があるかも知れないしさ。(それはそれで趣がある…ワンちゃんハルヒ…アリだな)」

古泉「そんなひどい事にはならないと思いますよ。7人とも鬼ではないでしょうから。
    (出来れば24時間拘束プレイはやっていただきたいものですが…個人的に)」

ハルヒ「…キョン…古泉くん…ありがとう」

全員毒されてた

キョン「さてと。お前を安全に、かつ皆と険悪にならないように、か。
     今までのシミュレーションだとそれは難しい、分かるよな?」

ハルヒ「うん…」

キョン「お前が誰かを選んでもそれは変わらないと思う。
     でも、お前の本当の気持を強く伝えれば、全員わかってくれると思うけどな」

ハルヒ「本当の気持ち?」

キョン「彼氏作ってごまかしたり、いい子ぶって上手くやろうとしたり。
     そんなんじゃなくって正直なお前の気持ちをだな。しっかり伝えればいいんじゃないか?」

古泉「貴方も珍しくいいことを言いますね」

キョン「うるせい」

ハルヒ「…私は、皆と仲良くしたい。ずっと…友だちとして。
     大切な友だちとして付き合って行きたい…。それが本当の気持よ」

保守保守保守!

まだ続いてたんか
朝からだよな

ハルヒ「もちろんあんたと古泉くんもね!」

古泉「身に余る光栄です」

キョン「こっ恥ずかしいこと言うなっての。でもよ、その気持をちゃんと伝えれば…
    多分、いや、必ずうまく行くと思うぞ」

ハルヒ「そ、そうよね! みんな私の友達なんだから…ちゃんと仲良くしていけるはずよね!」

キョン「あぁ、今みたいな顔で言えば全員落ちるさ」

ハルヒ「な、どどどどういう意味よ!」

キョン「珍しく、可愛い顔してると思ってな」

ハルヒ「ななななな、ななななな!!」

古泉「ふふ、微笑ましいものです」

そして、あらたなる決意を胸に。ハルヒは7人の前に向かうのだった。

イイハナシダナー(´;ω;`)

嫌な予感が

朝倉「こんな所に呼ぶなんて…しかも皆揃って」

長門「どうして貴女が未だいるの?」

朝倉「さぁね? なんたら思念体の総意ってやつ?」

朝比奈「つ、鶴屋さんも!?」

鶴屋「あっはっはごめんねみくる。あたしも好きになっちゃってさ」

森さん「あらあら、沢山同士…いえ、ライバルが居るのですね」

妹「みんな顔が怖いよ…」

佐々木「大丈夫、皆緊張してるだけだからね」

妹「気安く話しかけないで、敵」

佐々木「…あ、ごめんね…うん」

ハルヒ「みんな来てくれたかしら!? 今日はあんたたちに言いたいことがあって呼んだの」

妹…

ほーしゅーにゃーにょー!

刺々しいwww

ほしゅしゅしゅしゅ!

はよ!!!!

ハルヒ「あのね…。私、皆のうちの誰かと付き合うなんて出来ないわ!
     だって私、皆のことが好きなんだもの、皆とはずっと、大人になってからも…仲良くして行きたいの。
     それが私の本当の気持ち…だから、皆の気持ちは嬉しいけど…」

朝倉「…なんだ、そうだったの」

鶴屋「あはは…ハルにゃんはそう思ってくれていたんだね」

ハルヒ「みんな…」

長門「私も貴女と同じ気持」

朝比奈「涼宮さん…ごめんなさい、気づいてあげられなくって」

妹「そういうことかー」

森さん「ふふっ、何だか嬉しくなりますね…仲良く…か」

佐々木「…それが涼宮さんの本当の気持だったんだね」

ハルヒ「皆…ありがとう。私の気持ち…わかってくれたのね?」

7人「えぇ、勿論」

ハルヒ「…えへへ…みんな…」

7人「まさか涼宮さん(ハルにゃん、ハルヒちゃん)が乱交パーティをご所望だったなんて」

ハルヒ「…え?」

逃げることができない状況に自ら陥ったな

あいたー

ハルヒ「ちょ…は…? えっ?…えっ…??」

朝倉「何でもっと早く言ってくれなかったのかしらね。
    7人も読んでたからもしやとは思っていたけれど」

ハルヒ「朝倉…違うわ、そうじゃなくて…ね?」

鶴屋「いやぁ、仲良くシたいだなんて大声で言われちゃねぇ?」

ハルヒ「日本語って怖い! 違うのよ鶴ちゃん! あのねあたしは…」

森さん「しかも皆で仲良くですからね」

ハルヒ「言葉って難しいのね! ホント冗談は止めてみんな!」

妹「もうハルヒちゃんってエロエロなんだから」

ハルヒ「エロエロなのはお前らの頭だろ!! いい加減にしないと私…!」

長門「問題ない。複数プレイの知識は既に習得済み」

ハルヒ「問題大ありよ有希、と言うより問題だらけが問題なの…」

朝比奈「涼宮さん…おませさんですね。意外と」

ハルヒ「お願いだからそんな目で私を見ないでみくるちゃん!!」

佐々木「私も…緊張するけど、涼宮さんのためなら頑張るよ!」

ハルヒ「佐々木!! 目を覚まして、というより皆目を覚ましてよ!!」

やっちまったな

支援

鶴屋「ほらハルにゃん…仲良くシて、イキたいんでしょ? んふふ」

朝倉「運がいいわ、今日は朝まで何もないから」

長門「同上」

森さん「念のため古泉にシフトを変えてもらっていて助かりました」

妹「キョンくんには今夜は止まるって言ってあったから問題なし!」

朝比奈「もう今夜は眠れないですよぉ」

佐々木「さぁ、そろそろ始めない? ね、涼宮さん」

ハルヒ「違うから。ホント違うからみんな。目を覚まして…って何でそんな目がギラギラして…」

7人「始めない?」

ハルヒ「………。…お願いですから、おしりだけは勘弁して下さい」

そして、長い長い夜が開けた

昨日の人?途中でgdgdになってるssがあったけど

さあさあさあ!

そういう展開っすかー
もちろん最中は描写するよな?するよな?

ほほう

俺はさっき抜いたから描写なしでm・・・

>>337
ひぐらし思い出した

ほーーーーーーーーーしゅにゃん☆

支援

ロクな事になってねぇwww

支援

キョン「ひどい顔だな…古泉」

古泉「ははっ、ここ数日徹夜で戦ってましたからね…」

キョン「ハルヒもやっちまったよな…より因って7人同時召喚なんてよ」

古泉「そういう少し抜けてるところも彼女の魅力ですけどね」

キョン「毎日のように殺されかけてるのによく言えるよな。
     正直お前には頭が下がらあ」

古泉「所で、涼宮さんはどちらに? やはりまだ自室ですか?」

キョン「だろうな。流石のあいつも7人に13時間延々と”かわいがり”されたら足腰立たなくなるだろ。
    長門から聞いたが、最後の方はガン泣きしてたみたいだしな…クソッ」

古泉「映像さえアレば、ですか?」

キョン「よくわかってるな」

古泉「まぁ僕は森さんから近々もらう予定ですが」

キョン「なんだと!?」

古泉「勿論、貴方にもお渡ししますよ」

キョン「古泉…お前ってさ、やっぱり心の友だよな」

枯れる

間違いない

よう小泉、俺たちって心友だよな?

キョンendもみたいです
よろしくおねがいしゃす

ハルヒ「…女の子のおまたにおちんちんが一つ…女の子のおまたにおちんちんが2つ…」ぶつぶつ

ハルヒ(…何でこんなことになったの?…もう前の身体には戻れないわ…。
     あんなにお願いしたのにおしりまで…ぐすっ)

ハルヒ(こんな身体にされちゃったら…もうお嫁にいけないじゃない…)

ハルヒ母「ハルヒ? お友達がお見舞いに来たわよ?」

ハルヒ「うん…だれー?」

ハルヒ「…? ママ?」

長門「こんにちわ」

朝比奈「大丈夫ですか? おしり」

ハルヒ「っ!?!?」

朝倉「もう、そんな顔しなくてもいいのに」

鶴屋「あの日の可愛がりがそんなに思い出に残ったのかな?」

ハルヒ「あなな、あなななな!!!」

佐々木「パジャマ姿の涼宮さんも…正直ありだね」

妹「ブラつけてないね。やっぱり誘ってるんだ」

森さん「やっぱり淫乱ですね…あの夜ではっきり分かりましたけれど」

支援

ハルヒ「な、何しに来たの…? また、また私をいぢめるの?」

7人「えぇ勿論」

ハルヒ「ひーん…お願いだから誰か助けて…! キョーン! 古泉くーん!!」

7人「ぐへへへへへ、抵抗したって身体が覚えているわ。
   これから少しずつ、慣れて行こうね…」

ハルヒ「いやーーーー!!!!」






キョン「うっ…ふぅ…くだらねぇな。こんなことしてハルヒが気の毒だぜ」

古泉「うっ、ふぅ…同感ですね。こんなこと許されるはずないでしょう」

キョン「…ん? おい古泉、今なにか聞こえなかったか? 悲鳴のような…」

古泉「そういえば僕も聞こえたような…まぁ気のせいでしょう」

キョン「そうだ。いらねぇけど、もったいないからこのDVD持って行くわ、使わないけど」

古泉「そうですね、使わないでしょうけどね」

ほっほっほーほっほっほほーしゅ!

キョン「なぁ古泉…再確認なんだけどさ」

古泉「なんです?」

キョン「ハルヒって…いぢめられてる時、めちゃくちゃ可愛いよな?」

古泉「全面的に同意します、心の友」

キョン「よせって照れるぜ。なぁ心の友よ」











ハルヒ「もう勘弁して…もう死んじゃうー!! もう奴隷でいいから!!
     なんでも言うこと効くから許してーお願いいい!!!」

7人「ダメ」


終わり

乙乙

ほー・・・ほー・・・保守くしょん!

おつ

保守

ん?今

なんでも

するって

何でも言うことを

すまない

おつー!

ハルヒは淫乱 はっきりわかんだね

GJだ!最後までよくやった

乙でした!

保守ジャマイカ!

>>22を見て、周りの女の子に告白されまくったらどうしようかとか真面目に悩んでしまったが、冷静に考えるとあり得なさすぎて泣けてきた
そもそも周りに女の子なんていなかった

ハルヒはかわいいなあ!!
ハルヒはかわいいなあ!!!


今まで百合はあまり興味がなかったけど佐々ハルかなりグッときた
2人ともかわいくて死ぬ

保守にゃー!

ほほ穂ほほほほほほhphp---!!!

うむ、最高で最高の素晴らしいSSだった

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