初春「御坂さーんできましたよ。上条さんが御坂さんに惚れる装置です」 (130)

美琴「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、本当なの!?初春さん!!」

初春「本当ですよ。さっきパソコンをいじくってたら偶然完成しちゃいました」

美琴「す、す、す、すごいわ」

初春「あっ、でも、御坂さん、上条さんのこと何も、思ってないなら使う必要ありませんよね。すみません。すぐこの装置壊します」

美琴「使うわ!!使わせてもらいます!!別に、あいつのことなんて何にも、思ってないけど、この装置の効果を試したいだけよ!!」

初春「えっ、……あっ………はい。悪用しないでくださいよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388736381

~自販機付近~

美琴(あいついないわね~)


上条「」ピュー♪

美琴(見つけたわ!!)ポチッ!

上条「ぐわっぁ!!」

美琴(や、やったわ!これでついにあいつは、あたしに……)

上条「好きだ!!」

美琴「!!」

上条「今までお前の魅力に気づかなくてごめん」

美琴「そんなことないわ(号泣)。あたしの方こそ素直になれなくて」

上条「俺は前から好きだったんだ。でも、世間体とかを考えたり、友達からチャカされたりするのが嫌で気持ちに嘘ついていたんだ」

美琴「そ、そんなそこまであたしのこと」

上条「だから俺は決めた!そんなふざけた幻想をぶち壊す!!」イケメンスマイル

美琴「」キューン!

上条「うおー!好きだー!」ダッ!

美琴に駆け寄る上条

美琴「と、とうま~」ダッ!
上条に駆け寄る美琴







上条「邪魔だテメエ!!」ソゲブ

美琴「ぐぼぇぉ!!」

美琴に顔面パンチを打ち込む上条!!

上条「好きだ~!!アックア!!」

アックア「///」

照れるアックア

アックア「し、しかし、自分でよいのであるか?」

上条「当たり前だ!!アックアの逞しい体を見たら俺はいつだって裸になれる!俺の推測は間違ってるか!?」

アックア「ふむ、間違ってないのである。しかし、前に貴様にひどいことを……」

上条「気にするな!俺、実はお前に殴られたとき、少し感じていたんだ。俺の方こそすまない。」

アックア「そのことこそ気にするな。しかし、貴様がこんな淫乱だったとは少しお仕置き(意味深)が必要である」ケツナデナデ

上条「//」

~ラブホテル~

上条(全裸)「お~生で見るとすごい迫力だぜ」ドキドキ

アックア(全裸)「照れるのである。当麻は初めてみたいであるな」

上条「そうだぜ。でも初めてが好きな人ってゆうのは幸せだな(マジキチスマイル)」

アックア「気持ちを落ち着かせてやるのである」ジュポジュポ……

上条「あっ……」

アックアは股間の幻想殺しをしゃぶった。

上条は、初めての快感に全身の力が抜けた。その快感は自分でするときよりも数倍も気持ちよく、ものの数秒で竜王の吐息を出してしまった

アックア(ベットリ)「ふむ、なかなか濃いのである」

今更ながらR18でお願いします

おせぇよww
俺ホモじゃねえのに見ちまったじゃねぇかww
ギャグだと思ったのにww

上条「はぁ、はぁ……」

アックア「どうしたのである?」

上条「すごく気持ちよくて」マジキチスマイル

アックア「そうであるか。なら次は貴様の番である」

上条「おう!」

上条は、アッー!スカロンをしゃぶった。

初めてゆえぎこちなさがあったが、一生懸命さゆえアックアの興奮を誘った。

アックア「もっとこうするのである」ガシッ

アックアは、上条をアッー!スカロンに激しく押し込んだ

上条「うぐっ!!」ジュポジュポ……

アックア「い、いいのである。」

数十秒後アックアは、イッた

>>8

一応
上条×美琴がメインです

上条「なあ、アックアもう入れてくれよ」

アックア「わかったのである」スッ!

アッースカロンが上条に入る。

上条「アッー!」

アックア「き、気持ちいいのである」

初釜ゆえのしまりか、今まで感じたことまないような快感がアックアに襲いかかった!

アックア「フン!フン!」パンパン

上条「アッー!アッー!ンギモヂイイイ!!」

上条には当然痛みが伴った。しかし最初だけだった。今は愛する人と一つになれたことの喜びで心は満たされ快感の波が襲いかかっていた

アックア「で、でるのである」

上条「そ、そのままきて~」

アックア上条「アッー!!」

上条「次は俺の番だな」

アックア「しかし…」

幻想殺しを見るアックア。大きさ的に幻想殺しではアックアを満足するには足りないみたいだ


上条「へへ、任せてくれよ」

アックア「わかったのである。来るのである」フリフリ

ケツをふり上条を誘うアックア

上条「いくぜ!」

幻想殺しをアックアにいれた

アックア「な、なんであるか!?」

アックアの予想よりも遥かに大きく感じた

上条「熱膨張って知ってるか?」マジキチスマイル

幻想殺しは熱膨張によりアッー!スカロンに匹敵する大きさになっていた

>>6
竜王の吐息→竜王の顎に訂正お願いします

アックア「アッー!アッー!」

上条「き、気持ちいい………ダメだ。もう限界だ」

上条アックア「アッー!」

竜王の顎がアックアに襲いかかった!

数時間後

アックア「そろそろじかんであるな」

上条「また頼むぜ」

アックア「いつでも任せるのである」

~ホテルの外~

上条「あっ!!土御門!!」

土御門「か、かみやんどうしてここに!?」

アックア「どうしたのであるか?」

土御門「アックア!?ま、まさかかみやん!?」

青髪「土御門君どないしたん?」

上条「青ピ!!お前らホモだったのかよ!?(驚愕)」

土御門「かみやんこそ(驚愕)」

青髪「ならかみやん達も僕らとしようや(提案)?」

土御門「上やん達はやったばっかだから無理だろ」

上条「心配するな。ソゲブ!」パキッ

上条は、『枯れた精力』という幻想をぶち壊した!

アックア「私も大丈夫である」

土御門「なーんだ。いらぬ心配だったニャー」

青髪「ならいくで!!」

三人「おう!!」

男たちはアツく激しい一夜を過ごした

次の日

上条「これで俺たちの関係もさらにハッテンしたな(意味深)」

土御門「臭い仲ってやつだにゃー」

青髪「ってゆうより兄弟やな」

アックア「しかし上条は、私のものである!(断言)」


~ホテル出口~

上条「あっ!」

一方通行「あっ!」

土御門「一方通行だにゃー。朝っぱらからおさかんだニャー。」

一方通行「ホモだったのかよ(驚愕)」


垣根「どうした?一方通行」

上条「お前もホモじゃねえか(驚愕)」

一方通行「うるせェ!!」
垣根「なるほど、こいつつが昔、一方通行を倒したやつか。いいぜ!おれのダークアナーの力みせてやる」

六人はさらにアツく激しい1日を過ごした


次の日

垣根「さすが一方通行を倒しただけはあるぜ」

上条「お前のダークアナーの方もすごかったぞ」

アックア「私のは必要ないってことであるか?」


上条「いや!アックアが一番だぞ!」

アックア「//」

土御門「いや~お熱いニャー」

青髪「上やん、一発殴らせろ」マジキチスマイル

一方通行「オイ、バカなことしてねェで早くでるぞ」

~ホテルの外~

木原「一方通行~!!!」

一方通行「ゲッ!」

木原「ったく探したぞ。オラ、帰んぞ!!」

削板「うぉぉぉぉ!!そこの根性ある走り!!気に入った!!俺にも教えてくれ!!」

木原「あん?」

上条「ったくまたみんなでやろうぜ(提案)」

その後、八人はさらにさらにアツく激しい1日を過ごした

その後、フィアンマ、テッラ、浜面、冥土帰し、アレイスター、トール、ステイルなどとやりまくった上条達

~数ヶ月後~

上条「はぁ~」

アックア「どうしたのである?」

上条「出産ともなれば不安でさ~」

アックア「気にするなである。私も不安である」

その後、上条とアックアは妊娠した。
しかし、男の出産は前例がないため、2人は緊張していた。

~とある神社~

上条は、心を落ち着かせるため神社で神頼みをすることにした。

上条「あっ!すみませーん。安産祈願の御守りを2つくださーい」

黒髪の巫女「あっ!はーい。どうぞ」

上条「ありがとうございます。にしてもきれいな黒髪ですね(棒読み)」

黒髪の巫女「フフフ、ありがとうございます。実はこれ、染めてるんです。私、地毛は茶色なんですよ」

上条「へぇ~。それなのに神社の跡取り娘とは不幸ですね」

黒髪の巫女「いえ。実は私、数ヶ月前ここに吹き飛ばされたのです。幸い命に別状はなかったのですが、これまでの記憶を全て失って……それでここの神主に育てられたのです」

上条「そ、それは大変でしたね。すみません。こんなこと聞いて。」

黒髪の巫女「いいんです。もう気にしてません」

上条「ありがとうございます。にしてもその吹き飛ばした奴許せませんね」

上条「優しいんですね。」

黒髪の巫女「というより、もうどうでもよくなったんです」

上条「そうですか。あっ!すみません、長々とそれではこれで失礼します。」

黒髪の巫女「さよなら」

上条「さよなら」

上条は神社をあとにした

~上条宅~

上条「帰ったぞ~」

アックア「遅いのである!ご飯作ってまってたのである」プンスカ、プンスカ

上条「わりぃ、わりぃ。ほら、これ」

アックア「御守りであるか」

上条「ああ、安産祈願のな!これで安心だろ」

アックア「と、とうま~(号泣)」ダキッ

上条「おいおい、食べるんじゃなかったか?」

アックア「うむ、そうであったな」

上条アックア「いただきま~す」

~出産後~

アックア「はあ、はあ、生まれたであるな」

上条「ああ……俺もだ」

看護婦「アックアさんの赤ちゃんは元気な男の子でした。上条さんの赤ちゃんは元気な女の子でした。」

アックア「名前をつけねばな」

上条「アックアは決まったのか?」

アックア「決めてるのである。神の起こした奇跡によって産まれた子なら救世主様の名前以外ありえないのである!」

上条「なるほどな」

アックア「当麻は決めたのであるか?」

上条「俺は『美琴』に決めた」

アックア「ふむ、なんでであるか?」

上条「いや~。何か神様の奇跡によって産まれた命ってゆう意味で『ミコト』。漢字は何か俺達を結びつけてくれた恋のキューピットの名前がそんな感じな気がして」

アックア「なるほど。いい名前であるな。美琴は、きっと優しい子に育つのである」

上条「へへ、ありがとうアックア。看護婦さん、美琴をここに」

看護婦「はい。どうぞ」


上条「いや~可愛い子だなぁ。上条さん惚れちまったよ~」

~数年後~

美琴「いってきま~す」

イエス「いこう。美琴」

美琴「うん!」

美琴とアックアの子イエスは、10歳になった。男が妊娠したとあっちゃ子供の心に傷が生じるかもしれない。そのため俺とアックアは親友(意味深)であり、お互い妻が不幸の事故でなくなったということにしている。
俺たちの関係はというと、今でも変わらない子供がいないときは深く愛し合っている。
不思議なことにあれ以来何回やっても妊娠はしなかった

今までありふれた日常がながれてた。そんな俺たちの日常を壊す一本の電話がきた

上条「もしもし?」

土御門「上やんか?今からあいたい。○○カフェにきてくれ」

上条「ああわかった」

アックア「どうしたのである?」

上条「土御門からだ。なんでも○○カフェにきてくれだとよ」

アックア「気をつけていってくるのである」

~○○カフェ~

土御門「上や~ん。コッチだニャー」

上条「わかった」

土御門「さて、上やん。重大な話がある」

上条「なんだよ?突然」

土御門「実は………妊娠したのはお前らだけじゃない」

上条「!!」

土御門「あの日、みんなでハッスルした日。全員妊娠してしまった。」

上条「な、何でだよ!?何で黙ってた!?」

土御門「みんな世間体や恥ずかしさがあったんだ!!」

上条「しかし、なんであの時だけ…」

土御門「予想としては、あの時いたlevel5の力、神の右席や聖人の力、アレイスターの力、原石の力、そして上やんの幻想殺しの力が混ざり合い奇跡を生んだとしか考えられない」

上条「そんなことが……」

土御門「さて、ここで問題が生じる」

上条「?」

土御門「実は、俺たちの子供つまり、あの時妊娠して産まれた子供は、全員同じ学校、しかも同じクラスにいる!」

上条「ど、どうりでクロウリーやら土御門やら珍しい名字がいるなと思ったらお前らの子供か」

土御門「すぐ気づいて欲しかったニャー」

上条「でも何が問題なんだ?」

土御門「知ってるか?もうすぐ参観日だニャー」

上条「参観日か?知ってるよ。でも、なんで?」

土御門「参観日に来る保護者が全員男になってしまう!!!」

上条「!!!」

土御門「今、とても多感な時期だ。真実を知ったら傷つくのは目に見えている!!今まで母親も参加してた、参観日に来るのが全て父親だったらさすがに誰かは気づく!!なにせ、学園都市最強の頭脳の一方通行の子供もいるからだ!」

上条「そ、そんな…」

土御門「壊れてしまうぞ。俺たちの日常が」

上条「く、くそ!!」

上条は帰宅後、聞いたことをアックアに話した。
アックアは、泣き崩れてしまった。今まで築いたものが壊れるかもしれないと思ったからだ。
そんなアックアに上条は、優しく抱きしめキスをした。

~数時間後~

美琴「ただいま~」

イエス「ただいま。」

上条「美琴……」

美琴「なぁに?パパ」

上条「パパは何があっても美琴の味方だ。例え、パパ以外が敵に回ってもだ」ギュッ

美琴「うん……知ってるよ……」

上条「美琴、パパは美琴を愛してるぞ」チュ

美琴「それも知ってるよ」

上条は、美琴の頬に優しくキスをした。
その姿は正に母親そのものだった

ここで少しオリキャラ紹介

上条美琴……上条当麻とアックアの子供。つまりは、ハーフ(男同士の子供だがニューハーフではない)。
活発で元気な子。容姿はハーフのためか美形の部類。聖母の慈悲のためか、優しさのオーラが溢れてる。このスレでの美琴は基本的にこの子登場以降はこの子

イエス=オルウェル……上条当麻とアックアの子供。アックアににて筋肉質で逞しい。ハーフのため美形。優しく落ち着きのある子供。悪い人には、例え相手がどんなに強くても逃げない勇敢さも持ち合わせている

私の名前は初春飾利。現在小学校の先生をしています。子ども達は元気いっぱいでかわいい子達ばかりです。

そうそう、私のクラスには美琴ちゃんという女の子がいます。なんと私の友人の先輩と同じ名前です。その美琴さん(名字忘れちゃいました☆)は、十年前に行方不明になったとか、その影響で私の友人は亡くなりました。


そんな私のクラスはもうすぐ参観日です。

私は今から緊張してます

初春「ふぅ~。緊張してきました~」

佐天「あれ?初春今から緊張してんの?」

この人は佐天さん。私の親友で同僚です。

初春「佐天さんは楽天的過ぎますよ」

佐天「まあまあ、いつも通りやれば大丈夫だって!自信もちなよ」

こんな感じで私を励ましてくれる良い人です

~窓のないビル~

???「父上。」

アレイスター「どうした?我が息子アレイムーンよ」

アレイムーン「今度、私の学校で授業参観があります。」

アレイスター「!!」

アレイムーン「できれば母上も……」

アレイスター「エイワスか……」

アレイスターは、息子のアレイムーンには、『お前は私と天使エイワスの間に産まれた子供だ』ということにしてます

アレイスター「エイワスは無理だな」

アレイムーン「そうですか……」

エイワス「おい!アレイスター!!」

アレイスター「!!エイワス!!なぜここに!?」


アレイムーン「エイワス!?あ、あなたが母上!?」

エイワス「なんだその気持ち悪い設定は……アレイムーン。君の母親は参観日に来る楽しみに待ってろ」

アレイムーン「ほ、ほんとですか!?」


エイワス「ああ、本当だ」

アレイスター(おい!エイワス!!なんてことをしてくれた!!)

エイワス(なんだ?私が何かしたか?アレイスター)

アレイスター(とぼけるな!?一家の団欒をこわそうとしておいて)ワナワナ


エイワス(そうゆうことか。君の方こそ、あの子を私と君の子とか気持ち悪い設定をしないでくれないか。少しは私の迷惑を考えてくれ)

アレイスター(お前が我慢すればいいだろ!!)

エイワス(もう我慢の限界だよ。いいじゃないか、いずれ知る事実さ)

アレイスター(時期というのを考えてくれ)

エイワス(私の知ったことではない。それに私は君の困った顔を見るのが好きなのでね)

アレイスター(お、おのれ……)ワナワナ

~とあるアパート~

浜面「半蔵、醤油とってくれ」

半蔵「はいよ。ほら」

浜面「サンキュー。お前も使うか出騨史」

出騨史「ありがと。父さん」

俺は浜面仕上。今訳あって友人の半蔵と俺の息子出騨史(でだし)と半蔵の息子十蔵と暮らしてる
※書いてませんが半蔵もあのとき上条達とやりまくりました。その後2人とも妊娠し産みました

十蔵「そういや、もう少しで参観日だな」

出騨史「そういや、そんなこといってたな」

半蔵「その日なら空いてるし行けるな」

浜面「俺も大丈夫だ」

出騨史「母さんはこれないの?」

浜面「!!!た、滝壺のことか!?」

出騨史「う、うん」

浜面は、出騨史には母親は、滝壺で今会えないが、そのうち会えると誤魔化してます。
半蔵は、無難に事故死したことにしています。

ちなみに、アイテムのメンバーは、浜面の妊娠が隠せなくなりそうになり、浜面が行方をくらました。しかし、アイテムのメンバー全員で探しだしもう少しで見つけそうだったのだが、アレイスターと神の右席(ヴェント以外)と一方通行と垣根の粛正にあい全員死亡してます。
それに対して浜面は別になんとも思ってません。愛する半蔵と息子と一緒に暮らせればいいのです

これ結局「御坂さんに惚れる装置」ってのは失敗だったってことだよな  「美琴に惚れる装置」じゃないんだから

女性陣の扱いひどすぎワロタwwwwww

女性陣の扱いひでえええええ!!!!!

浜面「まだ母さんとは会えないんだ。出騨史」

出騨史「そ、そうか。」

半蔵(そろそろ真実を教えたらどうだ?)ヒソヒソ

浜面(まだ早い!)ヒソヒソ

十蔵「出騨史は可哀想にな。会いたくても会えないなんて」

出騨史「十蔵の方は絶対会えないじゃないか。そっちのほうが可哀想だよ」

十蔵「いや、それなら諦めがつくからいいさ」

>>55
で質問があったので少し過去編に入ります

~約10年前~

初春「え~と……ここをこうしてと」ポチッ

ピーピーバン!!

突然パソコンが奇妙な音を発して爆発した。

初春「キャー!!」


初春「あ~もうこのパソコン使えなくなっちゃいました。」

ピカーピカー

突然、初春の携帯が光り始めた

初春「携帯光ってますね。あれ?なんか書いてあります『これは上条が美琴に惚れる装置です。ボタンを押せば起動します。』上条ってもしかして上条×一方の上条さん?でも、この前白井さんが御坂さんが惚れてる人も上条さんっていってましたね。あれ?美琴って御坂さんのこと?」

初春「……………」

初春「御坂さんに知らせましょう!!」

※装置といっても携帯にアプリ追加みたいな感じです

>>1に戻ります

初春「御坂さん嬉しそうにいっちゃいました。」

佐天「うーいーはーる!」

初春「あっ!佐天さん嬉しそうですね。何かあったんですか?」

佐天「ついにあたしも能力者になったんだよ~」

初春「おめでとうございます!どんな能力ですか?」

佐天「聞いて驚かないでね。¨白井黒子をショック死させる能力¨だよ。」


初春「……………はい?」

佐天「いや、だから¨白井黒子をショック死させる能力¨だよ」

初春「白井黒子って白井さん」

佐天「なんか、『ジャッジメントですの!』とかいってたり、御坂美琴のストーカーの白井黒子限定らしいよ」

初春「それって白井さんじゃありませんか」

佐天「まーね♪」

初春「まーねじゃありませんよ。てゆーか、そんなピンポイントな能力ってあるんですか?」

佐天「だから、いまいち信用できなくてさ。一回使ってみたいんだよね。」


初春「白井さんに怒られるから少しだけにしてくださいよ。」

佐天「わかってるって♪えいっ!!」

初春「どうですか?」

佐天「なんか全身の力が抜けたような感じがする」
※この能力は一回しか使えません。例えればゴンさんみたいな感じです

初春「う~ん。失敗ですかね」

佐天「そうかもね。」

その後、白井は御坂が誰かに吹っ飛ばされて行方不明になったと知ってショック死してしまう。30分後のことである。
それを知った2人は特に何も感じなかった

これで過去編終わりです。
軽く今現状をまとめます

上条:アックアと幸せな家庭を築いている。家はアックアが買った一軒家。子供には母親は事故死したことにしている。

アックア:上条と幸せな家庭を築いている。子供には母親は事故死したことにしている。

浜面:半蔵と幸せな家庭を築いている。アパート暮らし。滝壺のことは名字以外キレイさっぱり忘れてる。息子に母親の名前を聞かれたとき「直接会うまでのお楽しみ」といっている。母親は、わけあって会えないことにしている。

半蔵:浜面と幸せな家庭を築いている。息子には母親は事故死したことにしている。

アレイスター:息子を溺愛している。息子には「お前は私と天使エイワスとのあいだにできた子供だ」と口癖のようにいっている。

ヴェント:アックアが息子に母親の名前を聞かれたときとっさにヴェントといってしまったため、辻褄をあわせるためだけに上条達に殺された

白井:ショック死

初春:小学校教師。子供には男同士の友情以上にアツいものについて熱心に教えてる熱血教師。夢は男同士でできた子供達のクラス担任になること。

佐天:普通の教師


アイテム:全滅

御坂:上条に殴られて神社に飛ばされ昔の記憶を全て失う(名前募集中)。現在神社の巫女

あと尻たい人がいたらレスお願いします

>>56
>>58
扱いはひどいですが、私は女性大好きです。
特に禁書キャラでは、オリアナトムソンが一番好きです

なるほど   そんな回りくどいことしなくてもホモォなスレタイにすればいいのにと思ったよ  乙

>>67
あくまでメインは上条×美琴です。なのでホモォなスレタイではメインに反します

素直に御坂美琴にしても良かったのですが展開に需要がないと思い止めました。
そこで昔アックアが想像妊娠するssを思い出し、だったら本当に妊娠し出産させようと思いこんな展開になりました。

男の癖に女に惚れる方がおかしいんだぞ
これ常識だからなお前ら

いいこていう>>71がいるときいて

~天草式本部~

五和「カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン…………」

五和の精神は完全に壊れていた。惚れた相手がホモでお互いに子供を産んだと知ってしまったからだ。
余談だが、禁書の男キャラ全てあのときのホテルで上条達とやりまくった(以後その日をハッスル元年とする)。その後、全員妊娠し出産し育てるため、みな学園都市に住んでいる。
そのため、現在天草式本部には男はいない!
ちなみに、そのホテルは老若男犬いつでも遊べる(性的な意味で)娯楽施設となってしまった

五和「カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン……」

エイワス「ずいぶんと壊れているようだね五和」

五和「カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン……」

エイワス「君は上条当麻に復讐したくないか?」


五和「カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン、カミジョウサン…」

エイワス「ふむ、まだダメか。上条当麻が君のものになるかもしれないのだよ」

五和「カミジョウサン…!!カミジョウサンワタシノモノ、ウバイカエス」

エイワス「いい返事だよ五和。特別にパワーアップさせてあげよう」ピカー
五和「カミジョウ……タベル」

五和は学園都市に向かった

~とある墓地~

エイワス「ここがそうか」

エイワス「無念だろうな。愛する男に裏切られ、挙げ句の果てに口封じのために殺されたとあっては。」

エイワス「その無念を晴らすがいい」ピカー

麦野「う~う~」

滝壺「う~う~」

絹旗「う~う~」

フレ「う~う~」

ンダ「う~う~」

エイワス「ふむ。某ゲームにでてくるゾンビみたいだが問題ないだろう。さあ、その無念を晴らすがいい」

ゾンビ達は学園都市に放たれた。

~必要悪の教会~

神裂「バブ~バブ~」

エイワス「やれやれ。幼児退行か」

神裂は五和と同じ原因で精神崩壊を起こした。そしていつも年増と呼ばれるためか幼児退行してしまった。

神裂「だぁ、だぁ」

エイワス「いつもの格好でそんな姿は見苦しい。さあ、上条当麻への恨みと愛をぶつけるがいい」ピカー

神裂「カミジョウ……キル…」

ターミねーちんは学園都市に向かった

エイワス「ボーナスとしてアックアと同じ二重聖人にしてあげたが、まあいいだろう」

~とある怪しい場所~

男「オラァ!!休んでんな!!カスが!!」ドゴォ!!


結標「ぐふぉ!!」

結標は奴隷になっていた。それも、急にアレイスターから一方通行の借金八兆円を押し付けられ、あまつさえ結標以外のグループは脱退して、一人グループになってしまったのだ。

その借金を返すため昼夜休みなしで働かされていた(睡眠とか栄養は学園都市の技術で大丈夫です)

結標「す、少しや……休ませて」

男「テメェに必要ねぇだろ!!」ドゴォ!!

結標「ぐはぁ!!」

男「ちっ!!つかえねぇな。そーだ、また薬物実験でもするか?今度は昔より強力なやつのよ」

結標「い、いや!!やめて!!」

エイワス「やめたまえよ。外道」バシッ!

男「ぐはぁ!!」

男は気を失った

結標「あ、あなたは?」

エイワス「私の名はエイワス。そうだな君を助けに来た天使とでもいっておこう」

結標「天使…」

エイワス「そう。君はこの恨みを晴らしたいと思わないのかい?」

結標「!!無理よ!」

エイワス「無理ではない」

結標「私は今脳に何かを埋め込まれたせいで能力も使えないし、使えたとしても一方通行やアレイスターになんて…」

エイワス「ならこれでどうだ?」ピカー

結標「え?嘘演算ができる?」

エイワス「おまけだ」ピカー

結標「キシャーー!!!」ドゴワー!

エイワス「その恨み100倍返ししてやれ」


ショタコン怪人が誕生した!

~とあるアパート~

打ち止め「」

エイワス「私が言えたことではないが昏睡とは可哀想に」

打ち止めは一方通行がホモと知って自分の決して叶わない恋と上条がホモと知って起きた妹達の混乱による妹達同士の殺し合いにより昏睡状態になってしまった。番外個体の方は精神がいかれて病院に入院させられた

エイワス「目覚めるんだ打ち止め。一方通行を自分のものにするんだ」ピカー

打ち止め「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサ!ミサカ!!」

野獣アホ毛が放たれた

その後、エイワスはどんどん戦力を増やしていった。来るべき日に備えて

~学園都市のある場所~

エイワス「こんなところにあったか」ポチッ

エイワス「試させてもらうよ。君が本当に娘を愛しているか」


~上条家~

上条「うっ!!」ドタッ

美琴「どうしたの?パパ」

上条「いや、何でもない。大丈夫だ」

美琴「変なの~。パパ~お風呂入ろ~」

上条「もう一人で入れ」

美琴「え~!やだ~!!一緒に入ろ!!」

上条「うるさい!」パチン!

美琴「!!!」

上条「えっ!?いやごめん美琴」

美琴「えーん!!もういい!!パパなんて大嫌い!!」

上条「!!!」

上条(俺は何をやってるんだ!?)

アックア「当麻どうしたである?」

上条「アックアか。わからないんだ。なんか急に美琴を殴ってしまって」

アックア「美琴を殴ったことのない当麻が殴るなんて」


上条「本当に俺はどいかしてる」

アックア「いろいろなことがあって疲れてるだけである」

上条「そうかな」

アックア「そうである。私が慰めてやるである」

上条「アックア……」


~数時間後~

上条「アッー!アッー!アッー!」

アックア「久しぶりだからよくしまるである!一気に放出するある!!」

上条アックア「アッー!!!」


~ドアの外~

イエス「………」

~翌朝~

イエス「………」

美琴「………」

アックア「二人ともどうしたであるか?いつものように明るく食事をするある」

上条「美琴!昨日は本当にすまんかった!!」


イエス「………」

美琴「…………」


アックア「ストレスであるか?なら、この牛乳をのむである」

イエス「!!」ダッ!

アックア「ご飯まだ残ってるである!!」

美琴「……」テクテク

上条「美琴!!」


上条家の家庭は崩壊していった

~そして運命の参観日~

上条「参観日だな」

アックア「うむ。そうであるな」


上条「結局、解決策どころか。うちの家庭がピンチでそれどころじゃなかったがな」

アックア「仕方ないのである。早速、教室に入るのである」

初春飾利です。今日は参観日です。しかし、来る人来る人全て父親です。

な、なんで母親がいないんですか!?あれですか!?本当に父親が妊娠して産まれた子ばっかとか!?

で、でもそんな技術聞いたことないし、偶然ですか!?運命ですか!?


興奮して授業ができそうにありません!!

~とある廃墟~

エイワス「さて、そろったようだね」

エイワス「なら、もう彼女らを暴れさせてもいいかな。」

エイワス「ゆけ!!魔物ども!敵は小学校にあり!!」

魔物達「キシャーーーー!!!」

~教室~

上条「おっ!アレイスター!ひさしブリー」

アレイスター「上条当麻か。久しいな。」

上条「いいのか?でてきて」

アレイスター「我が息子の勇姿が見れるので最優先のプランだ」

上条「なるほどな~」



放送『緊急放送です!!南東の方角から正体不明の無数の怪物出現直ちに避難してください!!』

イエス「か、怪物!?」

アレイムーン「ど、どうしよう?」

出騨史「ひっ!!」

ザワザワ

初春「みなさん!!落ち着いてください!!先生の指示に従ってくださーい!!」

一方通行「やれやれ、学園都市最強の出番みてェだな」

フィアンマ「俺様の聖なる右久しぶりに使うか」※フィアンマの聖なる右は上条さんの股間の幻想殺しの一部(精子)をもらいまくった結果完成しました。

アレイスター「息子のためだ。本気でいかせてもらう」破壊の杖装備


垣根「準備運動ぐらいにはなってくれよ」ピカー


アックア「息子のためだ。悪く思わないでほしい」アッー!スカロン装備
上条「先生!ここは俺たちに任せて早く子供たちの避難を!!」

初春「は、はい!!」

アレイスター「来るぞ!!」

一方通行「こっから先は一方通行だァ!!」ピカー天使モード
※一方さんは、アレイスターや垣根とかの力(性的な意味で)により脳の損傷がなおりかつ天使モードがいつでもつかえてさらにパワーアップしています

打ち止め「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサ」

一方通行「な、なんなんだァ!!このアホ毛はァ!?死ねェ!!」

打ち止めに白翼を振るう一方通行!!しかし!

打ち止め「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサ!!」
バギィ!!
一方通行の白翼は無残にもアホ毛によって打ち破られた!?

一方通行「!!なにィ!?」


打ち止め「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサ」

ドゴォォォォア!!

一方通行「グボァ!!」

一方通行が校舎にたたきつけられた!!

シュン


結標「ショタはい゛ね゛ぇ゛があ゛あ゛あ゛あ゛!?」

一方通行「な、なンだァあの気持ち悪ィ露出狂は?」

結標「ショタはああああああ?」ピカー

結標が手を一方通行に向けると一方通行は七歳まで年齢を戻されてしまった

一方通行「な、なにィ!?」

結標「うひょょょおおおおおおお!!お持ち帰りいいいいい!!」ヒュン

一方通行は座標移動により誘拐された

余談ですがこのスレの男どもは女の記憶はきれいさっぱり消えてます

例外は上条さんの娘の美琴のみです。

垣根「一方通行!!」

上条「ど、どうゆうことだ!?一方通行が簡単にやられるなんて!?」

浜面「それにさっきの露出狂!テレポートと年齢退行の能力使ったぞ!!」

アレイスター「こんなことできるのは奴1人だ!!エイワス!!」

エイワス「ばれてしまったようだね」

アレイスター「なぜこんなことを!?」

エイワス「アレイムーンに、彼は私と君との間にできたこどもといっているようだね」

アレイスター「ああ」

エイワス「それが、かなり気持ち悪い。やめろと何回言っても聞かなかったから、君が守りたい家庭の団らんを壊すためというわけだよ。まあ、ついでに他の人の家庭も壊すけどね」

アレイスター「そんなことでか?」

エイワス「そうだよ。そうだ、君たち、アレイスターを痛みつけて殺してくれ。そうすれば助けてあげよう」

アレイスター「!!」

エイワス「さあ、どうする?」

上条「そんなこと!!」

浜面「決まってる!!」

半蔵「俺たちのこたえは!!」

フィアンマ「エイワス!!」

アックア「貴様を倒す!!」

垣根「兄弟の痛みは!!」

青髪「僕らの痛み!!」

土御門「家庭を守るためについた嘘を!!」

削板「非難する根性のねえは!!」

数多「ここにはいねぇんだよ!!」

建宮「それが!!」


全員「俺たち禁書華撃男!!!」

テッラ「ですねー!!」

>>97
の全員とは禁書の男キャラ全員です

垣根「一方通行!!!いつまで寝てやがる!!テメエがそんなんなら一位の座は頂くぜ!!」

打ち止め「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサ」ガブガブ……
結標「ショタアアアア!!」ガツガツ………

一方通行を捕食しているアホ毛とショタコン!


垣根「目ェさましやがれ!!一方通行!!」

一方通行「!!!」

一方通行「うォォォォォ!!」

アホ毛「ミサ?」

ショタコン「ショタァ?」
なんと一方通行が復活した!そして捕食された部分が完璧に再生した!

エイワス「無駄だよ。アホ毛、ショタコン!再び捕食しろ」

アホ毛「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサミサ」

ショタコン「ショタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」

一方通行「うォォォォォォォォォォ!!」ピカー

垣根「な、なんだあの白金の翼は!?」

エイワス「き、君もホルスの力を手にしたということか……」

一方通行の白い翼がエイワスと同じ白金の翼に進化した!その枚数もなんと6枚!!完全にエイワスを超えた存在となった一方通行!!


一方通行「散々なめやがッて!!これが学園都市一位の力だァ!!」バン!
一方通行は得体の知れない力をアホ毛とショタコンにぶつけた!

アホ毛「ミサーーーー!!」

ショタコン「ショターーー!」

アホ毛とショタコンは消滅した。

上条「一方通行が魔物を狩ったぞ!!俺たちも続け!!」バッ!

浜面「おう!!」バッ!

次々と魔物に戦いを挑む勇者たち!!

アレイスター「エイワス、私たちの決着をつけよう」

エイワス「君が私に勝てると思ってるのかな?」

頂上決戦もついに始まる!!

少し補足です。
ナチュラルにインさんの存在忘れてました。

インさんは上条さんが全く帰ってこないから(アックアとヤッてからずっとアックアの家かホテルで暮らしていたため)、十年以上同じ部屋で上条さんを待ってます。

アパートの住人からその待ってる姿がハチ公に似ているため、『忠犬ハチ公』ならぬ『忠犬淫行』と呼ばれ住民に親しまれています

ちなみに餌付け禁止のため十年間飲まず食わずです。おまけに外出禁止のため一歩も外にでてません。さらに、9年前からノリで睡眠も禁止にされたため、9年間全くの不眠です。

インさんファンの方すみませんでした

~浜面サイド~

半蔵「みろ!ゾンビが来やがったぜ」

浜面「あわてんな、半蔵。こうゆうのはな」ブン!!


浜面が拳を構えゾンビ一体に正拳突きを放った。その威力はあのゴンさんのジャジャン拳を遥かに超えた!

浜面「ビビったら負けだ」

半蔵「!!仕上!!危ない!!」

浜面「くっ!!」

ゾンビの攻撃を紙一重でかわす浜面

ゾンビ滝壺「キシャーー!!!」

浜面「なるほどな。砕いても再生しちまうってわけか」

半蔵「俺にいい考えがある。」

浜面「なに!?」

半蔵「方法は一つ!!忍術!二重の極み!!」バッ!

ゾンビ滝壺「キエーーーーーーーーーーーッ!!!!」

ゾンビ滝壺は粉々になった!

浜面「なるほど。粉々にしちまえば再生しないってわけか」

半蔵「教えてやる時間がない!みて覚えろ!」

浜面「わかってるよ!」

その後浜面と半蔵は辺りにいるゾンビ達を駆逐した!!

浜面「ゾンビなんてたいしたことなかったな」

半蔵「ああ………!!」

浜面「どうした?」

半蔵「今って夜か?」

浜面「何いってるんだ?昼だろ?」

半蔵「な、なんか暗くないか?」

浜面「!!そ、そういえば?」

半蔵「ち、ちょっと振り返ってみようぜ……」

浜面「あ、ああ……」

2人が振り返ると、そこには50メートルは軽く越えている大型のゾンビがいた!

ゾンビむぎのん「グギャアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

浜面「へっ!でけえなあの身体つきゴリラのゾンビか?」

半蔵「いや、ゴリラに失礼だろ。ありゃ化け物のゾンビだよ」

半蔵「仕上!!でけえ敵は足を壊してバランスを崩させるぞ!!」

浜面「おう!!」

2人は二重の極みを両足に打ち込んだ!!

半蔵「やったか!!?」

浜面「みろ!奴は全然バランスを崩してない!!」

半蔵「な、なぜだ!?確かに決まったはず!!……………!?」

浜面「!?」

2人は気づいた!確かに二重の極みは決まっていてゾンビの両足は粉々になっていた!!

しかし、あのゾンビは、原子崩しを応用したビーム状の足を出すことで防いでいた!!

浜面「へっ!真打ち登場ってか」

ゾンビむぎのん「ギシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」ムシャムシャ……

半蔵「な、なんだ奴めいきなり地面を食い始めたぞ!!!」

半蔵(よし!チャンスだ!奴は今隙だらけだ。奴の頭にぶち込むぞ)

浜面(おう!任せろ!)

2人は一気に移動し二重の極みを叩き込んだ!!
浜面「オラァ!!」

半蔵「イケェ!!」

ゾンビむぎのんの頭の一部が粉々になった

浜面「頭をやれば大丈夫なはずだ」

ゾンビむぎのん「ギェアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

半蔵「さ、再生しやがった」

ゾンビむぎのんB「ギェアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」


浜面「ふ、ふえてるだ………と……?」

ゾンビむぎのんの能力それは本来の原子崩しだけでなく食べたゾンビの能力を使用できる!そう、先ほどゾンビむぎのんは地面を食べたわけではない粉々になったゾンビを食べていたのだ!!
ちなみに先ほどの再生と分裂能力は、ゾンビフレンダの能力だ!!

当然ゾンビフレメアもいるんだ
ろうな

ゾンビむぎのんA「ギシャアアアアアアアアアアアア!!!」カッ

ゾンビむぎのんは原子崩しをフルパワーで放った!

浜面「ヤバい!!」

とっさにかわす2人

半蔵「でもみろよ!!奴も砕け散ったぞ」

グニャグニャ……

浜面「ま、まさか!?」


ゾンビむぎのんc「ギシャアアアアアアアアアアアア!!!」

浜面「やはり増えやがった」

原子崩しはフルパワーで打つと体が砕ける!しかし!フレンダの能力で砕けても分裂して再生できる!!

その結果、現在浜面と半蔵はゾンビむぎのん一万体に囲まれていた!

>>111
いますがゾンビむぎのんに吸収されました

浜面「こ、これまでか?」

土御門「諦めるのはまだ早いニャー」

半蔵「つ、土御門!!」

土御門「助っ人にきたぜ」

浜面「お前ひとり来たところでどうしょうもない!やつらは無敵だぞ!!」

土御門「そんなことないニャー。今から動き止めるから奴らに攻撃してくれ。その攻撃では、おそらく分裂できないニャー。」

半蔵「お、おい!一体何をするってゆうんだ!?」

土御門「まあ、見ててくれにゃー」テクテク

ゾンビの群れに向かって歩く土御門

土御門「見よ!これがレベル5の肉体再生だにゃー!!」カッ!

土御門の能力゛肉体再生゛レベル0でしかなかった能力だが、一方通行や垣根と掘り合うことで演算能力が急激に上がり、レベル5それも一方通行や垣根に並ぶぐらいの能力になった。
今では、かなりの広範囲の対象を一気に回復できるようになった。(ただし、広がれば回復能力は落ちる)
おまけに、上条と掘りあったことで、魔術を使うとき身体の一部に幻想殺しの一部を作用させることで魔術と超能力どちらもノーリスクで放てるようになった

半蔵「ゾンビの動きが止まった!!」

浜面「そうか!ゲームでよくあるようにゾンビは回復に弱い!微弱な回復を与え続けることで満足に動けないのか!」

半蔵「トドメをさすぞ!」
浜面「おう!」ガッ


2人はゾンビに二重の極みを打ち込んだ!
しかし

ゾンビむぎのん「ギシャアアアアアアアアアアアア!!」

浜面「効かない!!」

半蔵「違う!やつに当たってないんだ!!」

ゾンビむぎのんは絹旗の窒素装甲を使い二人の攻撃の直撃を防いだ!!

半蔵「くっ、こんなのきいてないぞ!!」

土御門「2人とも頑張るにゃー!俺は能力を使っている間は魔術が使えないにゃー!!」

浜面「うおおおおおおおおおおお!!!」

吠える浜面!そして、浜面はゾンビに突っ込んだ!!

半蔵「し、仕上!!?」

土御門「ムチャだにゃー!!」

浜面「俺をなめんな!!化け物ども!!!」バン!!

浜面の怒りの一撃が炸裂!!

その結果巨人が崩れ去り消滅した!!

土御門「き、きいたにゃー!!」

半蔵「す、すげえ!!」

浜面は最初の二重の極みで窒素バリアを外し、その後、身体と足の動きで二重の極みを再現することでゾンビに二重の極みをぶつけた!!


浜面「おっしゃー!!行くぞ!半蔵!!」

半蔵「おう!!!」

数十分後ゾンビむぎのんは駆逐された

>>102
妹達は殺しあったから天草式などの数十人じゃない?
1万人が妹達のことじゃないんならスマヌ

>>119

大丈夫です。
書くと長くなりますので省略しましたが戦力のためエイワスが禁書の女性陣を復活させました。(黒子以外)

ここに参加していないのは記憶喪失の御坂と忠犬淫行になったインさんだけです。

~上条さんサイド~


上条「ソゲブ!!」ブォン!
上条のソゲブは周りにいたゾンビ達(妹達)を巻き込んだ!!

上条「せっかくの授業参観を台無しにしやがって!!この化け物ども!!ソゲブ!!」ブォン!!

二回目のソゲブでゾンビ達を消滅させた!!

上条「こんなものか………ムッ!!」キン!

何者かが上条にきりかかった!!しかし彼の鋼鉄の肉体はダメージを受けなかった!!

上条「誰だ!!?」


化け物「シュコー!シュコー!」

上条「うっ!!」

上条は一瞬うろたえた目の前にいたのは筋肉をつけまくったボディビルダーがさらにステロイドを使いまくったかのような筋肉だるまが全裸でたっていたのだから。

上条「なんだ!?テメェーは!?」

全裸ゆえ男性器がないのを確認できたのでかろうじて女性とわかる

筋肉女「ヒュー!ヒュー!」

不気味な呼吸音を発するのは

なんと神裂だった!!エイワスによりいろいろパワーアップされこんな姿になってしまった

神裂「シュコー!!」バッ!

神裂は唯閃を放った!

上条「くっ!?」

上条はなんとかかわした!!

上条「くそっ!当たってたら死んでたぞ」

上条(あのパワーおそらく聖人だな。だが、俺は愛しのアックアに稽古をつけてもらった(もちろん性的な意味で)。だから、肉弾戦なら互角以上に戦える!なら…)

上条「うおおおおお!!!」

神裂に突っ込む上条!

上条「オラ!オラ!オラ!オラ!」

神裂「シュコー!シュコー!シュコー!」ドゴォ!!

上条「ぐはぁ!!」

神裂に紙一重でかわされ重い一発をくらってしまう上条

上条「や、やばい」


建宮「苦戦してんなあ上条」

上条「た、建宮!?」

神裂「フーッ!フーッ!フーッ!」

刀を構える神裂!

上条「ど、どうすんだよ!?あんな化け物相手に」

建宮「聖人崩しって知ってるよな?」

上条「ああ、昔天草式の誰だか覚えてないが使ったやつだよな?」

建宮「なんかお前らとヤリまくったら俺もできるようになったんだよな」

上条「じゃ、じゃあ!?」

建宮「ああ、俺が聖人崩しを使ったら、上条が攻撃する、簡単な作戦だよな」

上条「へっ!悪くねえな」

建宮「いくぜ!!」

神裂に聖人崩しを仕掛ける建宮

建宮「きえやがれぇ!!」

神裂「フーッ!」ニヤ

上条「!!逃げろ!!建宮!!」

建宮「?」

神裂「シュコー!」ドゴォ!

建宮「!!」

上条「た、建宮!?」

建宮「な、なぜだ!?失敗したの………か?」

エイワス「成功したよ。完璧にね」

上条「エ、エイワス!?」

エイワス「はっきり言おう。彼女は聖人だった。まぎれもなく」

建宮「だった……だと?」
エイワス「そう。彼女は自分の惚れた相手がホモでしかも相手の子供を授かったと知って嫉妬と自分への嫌悪と絶望にまみれてしまった。その結果、神の子にあるまじき行為として堕天してしまったのだよ。」

上条「つまり、聖人であって聖人でないということか」

エイワス「そうだね。しかも私が二重聖人と同じようなパワーアップをさせた結果あのような醜い姿になってしまったのさ。」

建宮「ひどい奴だ」

エイワス「今の彼女を例えるとしたら、全裸でセクシーかつメイドキャップをつけた堕天使。つまり、堕天使エロメイド!!」

上条(頭のあれ兜じゃなかったのか)

建宮(頭のあれ呼吸装置じゃなかったのか)

エイワス「最後のおまけだ。もう少しパワーアップさせてあげよう」ピカー!

アレイスター「やめろ!!」カッ!

上条「アレイスター!!」
エイワスに破壊の杖を使ったアレイスター

アレイスター「ハァ、ハァ、ハァ……」

上条「大丈夫か!?アレイスター!」

アレイスターは血まみれだった。エイワスの攻撃によりかなりのダメージを受けていた!


アレイスター「だ、大丈夫だ。」


エイワス「やれやれ。いきなりかアレイスター」

アレイスター「やはりダメか」

エイワス「場所を変えようか、せっかくの勝負の邪魔をしてしまう」ヒュン

アレイスター「待て!!」ヒュン

建宮「おい!あいつをみろ!!」

上条「!!」

堕天使エロメイドの姿はもはや、人間というよりオークやトロルに近かった

堕天使エロメイド「シュコー!シュコー!シュコー!」ドオン!ドオン!

上条「歩く度に地面にクレーターができてやがる!!」

建宮「で、でたらめだ!!」

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