妹「……どいてよ、そこ。……邪魔」 兄「……好い加減にしろよ」 (8)

妹「………」
 妹は、兄の言葉を無視してそのまま廊下を通ろうとする。

兄「好い加減にしろって、言ったんだよ!!」バッ

妹「きゃっ……!!」
 急に妹を壁へ抑え付ける、兄。妹は思わず、声を上げる。

兄「お前……いつも、いつも兄への態度がなってねえんだよ……」

妹「……な、何……するの……」

兄「こっちは最近、忙しくて毎日、ろくにオナニーもできずにムラムラしてんだよ……」

兄「する事なんか、分かるよな……?」

妹「……っ。」
 妹は、小刻みに震えている。恐怖で震えているのかと顔を覗き込む兄。
だが、予想と反して、妹は、笑っていたのだ。

兄「……お、お前……なんで笑ってんだよ……。こういう時普通、泣いたり叫んだり……」

妹「笑うに、決まってるよ……。恥ずかしくて、ずっと思いを告げられなかったのに、お兄ちゃんの方から――」

          从"、 ;从
        ヾ(( ;  ;"、; :、))/
        ((;".  ;  ";.;"))
       /((; ;";   .;"))ヽ
 その時、地球の片隅で小さな爆発があった。
地球にとっては、とても小さな爆発ではあったが、その実、国一つ滅びたのである。

いい話だなぁ

ぱっと見、すいかげんにみえちゃう

妹は爆発するものだからなぁ

__γ⌒ヾ__
   ゙"'''''''"`

小さいころよくお婆ちゃんがこれ話してくれたなぁ

なんかこうきゅんとした

くぅ~疲れましたw

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