のび太「イジメなんてやる奴は最低だ!人間の屑だ!!」(170)

のび太「そうだろ!?ドラえもん!!」

ドラ「うん、そうだね。誰にも人をイジメる権利なんかないよ」

のび太「奴らは人間じゃない!人権もない!勿論そんな奴らを育てた家族もだ!!」

ドラ「え?」

のび太「制裁だ!正義の鉄槌だ!力なき弱者の代弁だ!!ドラえもん!スペアポケット借りるぞ!!」

ドラ「え、ちょ!のび太くん!!」

ドタドタ

ドラ「行っちゃった・・・」

なるほど
それで

正義の味方()って頭悪そうなやつばっかり

教師「チッ!屑が自殺したせいで面倒なことになっちまったなぁ~」

のび太「お前か、イジメで自殺した生徒を見捨てた屑教師は・・・」

教師「あぁ!?なんだお前、また興味本位で文句言いに来た偽善者か!!」

バチィ!!

教師「ギャアアアァァアアア!!!」

ドサッ

のび太「ショックガン・・あの子が受けた苦しみの100万分の1の痛みにも満たないだろ?」

のび太「同じ、いやそれ以上の苦しみを与えてやるよ・・・」

ジャイアン「オラオラオラ!!」パンッパンッパンッパンッ

静「止めて!!止めて剛田さん!!ァンッァンッ!!!!」

のび太(ジャイアンのヤツめ……静ちゃんをまたレイプして……)

市長「くそ!何で私がこんな目に・・あの屑ガキが自殺なんてしたせいで・・くそ!くそ!」

校長「市長・・分かってますよね?我等は一蓮托生、責任を押し付ける事などないように・・・」

市長「分かってる!貴様こそ生徒共をなんとかしろ!事実をマスコミに流すゴミが沸いてるだろ!!」

校長「・・まぁどの生徒が流しているのか調査中ですよ・・ただじゃおきません・・」

市長「当たり前だ!私を苦しめおって!死ぬなら事故で死ねばいいのだ!!」

のび太「やぁ屑共・・・」

校長「だ、誰だ!!どこから入ってきた・・!!」

市長「貴様!不法侵入だ!誰かこの犯罪者を捕まえろ!!」

のび太「通りぬけフープ・・まぁ呼んでも誰も来ないけどね」

バチィ!バチィ!

のび太「さぁ行こうか、懺悔の時間だよ・・」

ドラえもん「こんどばかりはのび太君の黒歴史になるな」

母親「全く、屑ガキが冗談真に受けて自殺なんてするから私の子が酷い被害を受けたじゃないの!!」

父親「全くだな、軟弱な馬鹿はこれだから困る・・息子はどうしてる?」

母親「ちゃんと保護してるわよ、マスコミの連中が嗅ぎまわってるからね、それと偽善者の一般人どもが」

父親「ならいい、相手の屑ガキはもう死んでいないが俺の子はちゃんとまだ生きてるんだからな」

母親「そうよ!私の子には将来がある!未来がある!それを潰すような屑は死ねばいいのよ!!」

のび太「人の将来や未来を根こそぎ奪った屑を産んだのはお前らか・・?」

父親「な・・!!お前誰だ!どこから入ってきた!!」

母親「また偽善者のキチガイがきたのね!け、警察を・・!!!」

バチィ!バチィ!

のび太「屑は部屋か・・確か弟と妹もいたな・・・」

母親「同時に屑を生んだおまんこもお仕置きしてくださいっ」

バチィ!バチィ!バチィ!

屑「弟!妹たち!お、お前誰だよ!何しやがる!俺を誰の息子だと思って・・」

ドガァ!!

屑「グァアアア!!骨が!骨が折れたああああ!!」

のび太「ハイパワーグローブ・・これは殴る力が数百倍になるんだよ・・」

ドガ!ドカ!゙ドカ!゙ドガ!!

屑「ヒギャァァァァァァァァァアア!!!」

のび太「お医者さんカバン・・まだ死ぬなよ・・この程度じゃ償いにはならない」

ズルズル

屑「はなせえええ!!俺の親はPTAの・・!爺ちゃんは警察の・・!!」

ドガァ!

屑「ピギィイl!!」

のび太「黙ってこい屑」

正義ってなんだろう()


ドサ!

屑「くそ!ここはどこだ!早く開放しろ犯罪者!!・・あれ、主犯もなんでここに・・」

主犯「く・・お、俺とその家族も・・あいつに無理矢理・・」

父親「う・・ここは・・お、お前たち・・それに教師!校長!市長まで・・!」

のび太「ウェルカァァム!人間の屑ども・・人を一人死に追いやっておいてよく平然と生きてられるなぁ」

母親「何言ってるの!私達は被害者よ!!ふざけないでこの偽善者!!」

主犯「そうだ!俺達のはただの遊びだ!じゃれてただけだ!なんの罪もねーよ!!」

教師「そうだ!遊びを見ていただけだ!俺は悪くない!!」

校長「我が校にイジメなどない!アンケート結果は全てウソだ!!陰謀だ!!」

のび太「黙れ」

のび太「お前らに懺悔の時間を与えてやるよ・・さぁ、出ておいて」

スッ

被害者「え・・どういう事なの・・これ・・?」

主犯「ヒィィ!な、何でお前が生きている!ころ・・死んだはずじゃ!!」

のび太「タイムマシン・・自殺前の彼を一時的に連れてきたんだ・・・」

のび太「さぁ懺悔しろ、お前らがやってきたことを・・全て!!」

屑「こ・・このゴミがぁぁl!!お前が自殺なんかしたせいで俺の人生滅茶苦茶なんだぞ!!」

主犯「そうだ!黙って泣き寝入りしてりゃよかったんだよ!ゴミの分際でふざけたマネしやがって!!」

父親「冗談を真に受けやがって・・!死ぬなら事故で死ね!俺の会社をどうしてくれる!?」

母親「あんたのせいで引っ越すはめになったのよ!少しは恥を感じなさいよ!!」

教師「迷惑かけやがって・・あの程度の事で俺を巻き込むんじゃねぇ!!」

校長「あのね、私の立場を考えたまえよ!君一人のせいで大勢が迷惑してるんだよ!!」

市長「我が市のイメージを大きく下げおって・・少しは責任を感じてくれないかね?」

被害者「・・・僕は・・僕は・・・」

屑「事故で死ね!事故で死ね!事故で死ねええええ!!」

被害者「う・・うああ・・・あああああ!!!」

スッ

のび太「大丈夫、君の痛みは良く分かった。こいつらが生きる価値もないって事も・・」

のび太「君の痛み、僕が奴らに返す!!」

カチャッ

のび太「命れいじゅう・・さぁ、本当の懺悔タイムだ・・」

屑「ヒィ!なんだその銃は!?なにをする気だよ!?」

ギリギリギリ

校長「やめろ市長・・!なぜ・・首をしめる・・はなせぇぇ・・!!」

ギリギリギリ

市長「貴様こそはなせぇぇ・・!私の首が・・息ができんだろぉ・・あああ・・!!」

ガス!ガス!ガス!

主犯「痛い!痛い!やめてええ!なんで殴るんだよ!父さん!母さん!!」

ボガ!ボガ!ボガ!

屑「ゲハァ!痛いいい!守ってくれるんじゃないのかよ!俺は子供だぞ!」

ボグシャァ!

父「体が勝手に・・!クソ!止めろ!止めろぉぉぉぉ!!!」

のび太「ハハッ!痛いか!?だがその程度の痛みじゃ全然足りないなぁ!!」

メキメキメキブチ!

妹「ヒギィィィィ!」

のび太「どうだ?ビックライトで巨大化した僕のチンポは!もっと締め付けろ!!」

パン!パン!パン!

妹「ギャァァァァァl!!!!!」

屑「止めろ!妹は関係無いだろ!!」

のび太「お前被害者に『家族も一緒に死ね』と言ったんだよな・・」

屑「そ・・それは冗談で・・」

ボグシャァ!

屑「グァア!!」

のび太「どうだ?家族が苦しむ姿は?被害者の親の気持ちが分かったか?」

父親「クソがあああ!!逆恨みもいい加減にしろ!この蛆虫があああ!!」

のび太「ほぅ・・これでもまだ足りないか・・ならもう一人の妹にも痛みを味わってもらおうか」

母親「な・・・その子はまだ赤ん坊よ・・!!一体何をする気!?」

のび太「可哀想になぁ・・こんな屑どもの家族に生まれたばかりに・・」

ピト

屑「やめろおおおおおおおおおおおお!!!」

ズブッ!
メキメキメキメキメキ!!


妹(赤)「ピギャァァァァァァァァ!!!!」

母親「い・・い・・イヤアアアああああああ!!!」

のび太「お、流石に裂けたか・・う・・出る!!」

ドビュルルルルルル!!!トピュ!

のび太「ふぅ・・あ、息してないな」

屑「妹おおおお!!お前・・・お前ええええええ!!!」

のび太「何逆恨みしてるんだ?お前のせいでこうなったんだぞ?」

のび太「お前が人を殺したせいで家族が苦しんでるんだよ」

教師「俺は関係ない!俺は悪くない!俺は・・!!」

のび太「黙れ、さっさと自分の体を少しずつ切断する作業に戻れよ」

ブチィ!

教師「ギャアアアアアアア!!俺の足がぁあああ!!」

のび太「名刀“電光丸”・・よく切れるだろ?」

         ..-‐''" ̄~''‐,,
     _,.-‐''"        ''‐,,

   ,.-'      ,.--、      \   、‐--―-‐‐-,,
   / /~~\  / /ёl\__     ゙i,,  ''-‐‐ 、,r'゙ ,.  ゙i
 . / l /ΘヽV | ー'| | 丶、   ゙i,,    (_.,,,r' ,.. `゙i

 /  /ヽ 二 |、 ̄ У    ヽ、  ゙i,, _,.   ヽ,r'    ゙i  おまえココ
 l /  ヽ___/ ヽ_/      L,,-‐''i"     .」,r'    l  ドラえもんなんじゃねえか?
 |/      (  |       ,,..-‐"|   |          ll`'- i
‐‐|--,,.___   `T゙         | __,,⊥-‐       ト──┤
  'i,        |         ̄l  /       !      i
  'i,       '-、     丶、/  /         i    .|
   'i, /     -<    |   /丶、'        ヘ    |
 _,. -‐く /    ー′  l  ,'  ∠__'     _、ゝ     i
     X  ',      /  ,' r'´  ___,、ー`´      ,r'

    / \  '--─一'´   r'"              /
   ,.-‐'''" ''‐- __,,...‐'′               ,r'

ボギッ

市長「」

校長「」

のび太「お互いの首がへし折れたみたいだな、結構結構」

主犯「ひ・・人殺し!!」

のび太「ん?違う違う、犯罪者やその家族に人権なんかない、つまりお前らは人間じゃない」

のび太「人殺しなんてどこにもいないよ」

のび太「腹減らないか?蜂の死骸用意したんだ。遠慮無く食えよ」

主犯「だ、誰がそんなもの喰うか!!人間が食えるものじゃ・・・」

のび太「なら何故人に食わせた?『黙って食え』」

バシュッ

主犯「あ・・あああ・!!やめろ・・手が勝手に・・あああああ!!!」

のび太「お、死後硬直が始まったな、よし良い事考えたぞ」

ポイッ
ドサ

屑「妹ぉぉぉ!!よくも!よくもおお!!」

のび太「お前まだ童貞だろ?最後に童貞卒業させてやるよ」

屑「な、何をいって・・!?」

のび太「ほら、『今捨てたダッチワイフで童貞を捨てろ』僕のお古だがな」

バシュッ

屑「や・・やめ・・それだけは・・・止まれ・・よ、よせ・・!!」

ピト

屑「やめろおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ズブッ!!!

父親「やめろ!やめろおお!!お前何をやってるのか分かってるのか!?」

母親「いやああああああ!!!」

パン!パン!パン!

屑「うあああ!!体が!!止まらない!!うああああああああ!!!」

ドビュルルルルルル!ドピュ!

のび太「あーあ、妹を、しかもそんな小さな赤ん坊を犯すなんてねぇ・・」

屑「お前が!お前が無理矢理やらせたんだろうがあああ!!!」

のび太「僕はただ遊んでただけだけど?お前が勝手に犯したんじゃん」

のび太「あれぇ~これに似た言葉を誰かさんが言ってたねぇ~誰だったっけなぁ???」



のび太「僕は新世界の神になる!」

教師「」

のび太「出血多量で死んだか・・この程度で死なせてやるなんて僕も甘いな・・」

ボガ!ボガ!ボガ!

父親「ああ・・・もう・・・やめてくれ・・!!」

ガス!ガス!ガス!

母親「ひ・・・もうやめて!手の骨が折れて・・出血が・・」

屑「ゲ・・ハ・」

主犯「あ・・・あ・・」

のび太「さぁ・・そろそろフィニッシュといこうかなぁ~」

タイムふろしき~~

妹「う・・ぐ・・」

のび太「おっと、上の妹を忘れてたね、ごめんごめん」

のび太「タイム風呂敷・・ホラ、お腹にかけるんだ」

妹「え・・何・・お腹が!嫌やああああ!!」

のび太「ハハッ!見事なボテ腹だねぇ!どうだい?ママになった気分は?」

妹「い・・いや・・いやああああああああああああああ!!!」

のび太「さぁ出産はパパに手伝ってもらおうか・・」

父親「な・・に・・」

あの青年は人の幸福を願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ(笑)

ズブッ!
パン!パン!パン!

妹「痛い!やめてパパああああ!!いやあああ!!」

父親「やめろ!!娘なんだぞ!!体を止めろ!やめろおおおお!!」

ドピュルル!ドピュ!ドピュ!

妹「あ・・・ああ・・・あ・・・・」

ブシュー
ブビッ!

のび太「お、出てきた出てきた!おめでとう!これであんたもお爺ちゃんだねぇ~」

母親「あなた・・なんて・・・ことを・・・」

父親「違う!体が勝手に・・違う!違うんだあああああ!!」

のび太「さぁ懺悔もクライマックスだ!」

のび太「『屑と主犯は自分の家族をハイパワーグローブを使って殴り殺せ』」

バシュッ

屑「え・・嘘だろ・・や、やめ・・」

主犯「体が・・勝手に・・・!!」

弟「にい・・ちゃん・・?」

妹「嘘・・でしょ・・」

赤ん坊「オギャー!オギャー!」

父親「よせ・・」

母親「やめなさい・・やめ・・」

グシャッ

のび太「お前は今までに食ったパンの枚数を覚えているのか?」

・・・!!!・・!!!!・・・!!!!
・・・!・・・・・!!!・・・・!!
・・・・・・・・・!!
・・!・・・・・・

・・・


屑「・・・・」

主犯「・・・・」

のび太「こーろしたーこーろしたー家族をこーろしたー」

のび太「ああ酷いねぇ!自分の家族を脳症ぶち撒けるまで殴るなんて・・」

のび太「命乞いしてたよねぇ?なんで助けてあげなかったの~??」

これはちょっとやりすぎと思ったけど
でもこういうのが出てくるくらいひどいんだよなこの事件の一連の流れ

のび太「ねぇねぇどんな気持ち?大切な人間が死んだのどんな気持ちぃ~?」

のび太「おっと間違えた、大切な人間を『殺した』のどんな気持ちぃ~?ねぇねぇ~?」

ガスッ!

のび太「HEY!!サッカーやろうぜー!ボールはお前の家族の頭な!!」

屑「や・・やめ・・ろ・・」

主犯「なんで・・俺が・・・こんな目に・・」

のび太「あ?何だまだ自覚が足りないのか」

                                                    _,,,...-―- ..,,_
                                    ,. ‐''"" ̄゛゙''-、        ,/ ⊂⊃⊂⊃ \
                                  /,'ヽ'ヽ'ヽ'ヽ'ヽ'ヾl       /  l゛  。!。  ゙l  '、
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                                i´i 'iソ;i`   'iソ;i` i`i      l l ー-  ○  -― l l
                                ゙v  `'゚' (_)`'゚''  v'       l l  ゙゙̄   !   ニ二,l l
     、l,..-―‐-- 、                         i   _,,......,,_   i         '、' ''"´ ,r;ニ:ヽ   ,' ,'
    ,r'          ヽ      _,,,,,,.... --―ァ     _,,..i  '-===-'   i-...,,,_     '、'、  ゙'''''''''''゙   //
    i'r‐;;;;''''''''''''''‐;;;;-,゙l    l ̄        >,,.-‐''"´  ヾ;-、,,,,,_,,,,,..-;;ツ   ``'-、  >,ー- ...,....、..-‐'っ
    l.l,r;ニミ`'Y''≦、ヽl.l     l i'''へ、 ゙゙̄,.へ'''iiン"       ゙'''ー─‐'''"゛       `ン ~/~゙゙(_i_)゙゙~ヾ~ ヽ
   i´l iソ;i 人 iソ;i ,ゾi    ,l.,l 'iソ;ヽ .ィノ;i'' l、                       / i /       ', i ',
    ',i`''ー''" ン゙''‐''" iノ    i ;'  l;。l   l;。l l i  ,                   l,/ l l         l l  ',
    ゙、   ,;:=:、   ノ     '、i   _,^,,,_  ','  l,,,_                 _,,. . -‐l  l l           l l   l
     ゙''-,.,, ̄,,.,-''"      ゙、 rニ-‐-、) ノ''ー-l   ̄~~゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙~~~ ̄    l  l l         l l  l
   ,r''"~l_,.ニニ.,_l~゙''ヽ、    ,,ニェニ二゙ィ:i,_   l                    l  /l l l ̄ ̄ ̄ ̄l l l'、 l
   /             l     r'  l_,.ニ-ニ._l  ヽ  l~゙゙'''ー―------------―‐''''゙゙゙~~l  / l l ',       ,' l l `,  l
  i,,,_l          l_,,,l   / i         i l  l                      l  l l 'i \.,,_,,/ / l  l  l
  i l        l i   ト-l         l-'i  l                   l ,l l  '、      /  l  l, l
  i l           l i   i l          l i  '、                 r'⌒ヽ l  \.,,_,,../   l r'⌒ヽ

HEY!!wwwwww

人間ていうのはこんな生き物なんだ

例えば学校のホームルームで

「いじめっ子を殺していいか?」なんて議題があがるわけがない。

しかしもし それが議題になったとしたら

皆が良い子ぶり「それはいけない事です」って言うに決まってる。

もちろんそう答えるのが正しいし

人間は公共の場などでは 表面上はそうでなければいけない。

しかし 本音はこっちだ。

怖がり表だって「正義」の存在を認めようとはしないが

誰が書いたかもわからないインターネット上では もう「正義」が蔓延している」

「世界中の人間がもう感じているんだ。正義の裁きをするものの存在を」

のび太「このまま後悔のドン底で地獄へ送ってやろうと思ってたんだけど・・・」

のび太「気が変わった」

ゴソゴソ

のび太「人間切断機ー!」

のび太「ねぇねぇ」

のび太「両手足を根本から切断して」

のび太「鼻と耳をそぎ落として」

のび太「鼓膜と三半規管をズタズタに潰して」

のび太「歯を歯茎ごと切り落として舌も切断して」

のび太「去勢した上で肛門も潰して人工肛門に変えて」

のび太「最後に片目を潰したらどうなると思う?」

>>96
じゃあもっと視点を遡ってみようよ
「いじめっ子=悪を殺してもいいんだ」ってロジックはそのまま
「いじめられっ子=悪をいじめていいんだ」っていう集団の総意なんだぜ

キュィィィィイン!!

屑「ごめんなさい!!許してください!!ゆるしてえええええ!!!」

主犯「俺だけじゃない!!屑だってやったんだ!!俺だけじゃない!!」

のび太「ちなみになんで片目だけ残しておくと思う?」

のび太「よく見えるだろ?」

のび太「鏡で自分の醜い姿が」

のび太「よく見えるだろ?」

のび太「他人がお前らをどんな目で見てくるのかが」

キュィィィィイン!!

屑「ヒギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

主犯「うああああああああああああああああああああああ!!!」

>>104
つデスノート

のび太「あー良い事した後は気持ちがいいなぁー」

屑「」

主犯「」

のび太「えーと、もう音は聞こえないんだよねぇ、じゃあ何言っても無意味か」

のび太「ていうか『コレ』・・もう人間じゃないなぁ(笑)」

のび太「さて・・・これで君の痛みは全て返したよ・・被害者くん」

被害者「ありがとうございます・・本当に・・ありがとう・・ございます」

のび太「なぁに、この世界だと君は自殺したことになっているんだけどさ」

のび太「このままここに残りなよ、いじめっ子のいない幸せな生活が待ってるぜ」

被害者「え?大丈夫なんですか?」

のび太「なぁに、こいつらの死骸は綺麗に始末しとく、それと『コレ』はもう何も主張はできないからねぇ」

被害者「あ・・ありがとうございます!!」

のび太「親御さんも喜ぶよ、天国から息子が帰ってきたってさ(ニコリ」

のび太「さーてと、『コレ』らを被害者くんが自殺した現場に捨てたら帰るかなぁ」

のび太「どこでもドアー!」


・・・

それはおもた被害者の台詞はちょっとどうかと

ドラ「のび太君、イジメ自殺事件の被害者が生き返ったんだってさ!」

のび太「ヘーソウナンダー」

ドラ「しかも加害者側の人間が揃って行方不明、イジメてた実行犯は見るに耐えない姿で発見だって」

のび太「ヘーソウナンダー」

ドラ「マスコミは見世物小屋の動物でも見るかのようにその実行犯を写して報道しまくってるよ」

のび太「ヘーソウナンダー」

ドラ「それと君に貸した道具が血まみれなんだけど一体何したの?」

のび太「なんでもないさ、豚を解体するのに使っただけだよ」

ドラ「ああそう・・え?豚?」

のび太「良い事した後は気持ちがいいなぁー」

この後の展開に期待


屑「・・・!・・・!!・・!!」

主犯「・・!・!!・!!!?・・!!!」

マスコミ「あー何言ってるか全然解らねぇな・・」

マスコミ「ま、絵的に良い物撮れたしいいかぁ、しっかし惨めなもんだなぁ・・プッ」

マスコミ「一面はどうするかなぁ・・・・よし、これだ!」

『因果応報!イジメ加害者に天誅!』

- 完 -

加害者はマジでいらつくしうざいけど

のび太「さて・・・これで君の痛みは全て返したよ・・被害者くん」

被害者「ありがとうございます・・本当に・・ありがとう・・ございます」

↑ここの流れがうざい

惜しかった

疲れたから一発抜いて寝るわ、じゃっ

>>132
被害者「(こいつには逆らったらり、拒否したりしたらダメだ、とりあえず喜ばせることを言わないと)」

被害者「(そ、そうだ)・・・・ありがとうございます」←引き攣った表情

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年11月26日 (水) 17:01:06   ID: prK9mgzQ

こいつら何寝言いってんだ?いじめたやつは在日なんだよぉ~。綺麗事並べてるから、あいつらが日本をなめるんだよ。じゃあ始末していいよねぇ?いや~スカッとしたよ。1乙!

2 :  SS好きの774さん   2015年06月01日 (月) 02:08:34   ID: hYODOwPk

さすがのび太くん
よくやったな

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