真美「ジェンガ!」亜美「しよーYO!」(464)

P「ジェンガ?」

亜美「うん、しかもただのジェンガじゃないんだぜぃ?」

春香「へぇ……どんなの?」

真美「トクチューのスペシャルジェンガだからねー、やってみればわかるYO!」

伊織「……」

やよい「伊織ちゃんどうしたの?」

伊織「いや、なんかすっごい嫌な予感がするだけだから気にしないで」

響「ジェンガかー、自分やったことないから気になるぞ!」

貴音「ふむ……楽しい余興になりそうですね」

千早「でも全員一緒にっていうのは厳しい気がするわ……どうするの?」

真美「んーとね……じゃあ兄ちゃん入れて15人だから……」

小鳥「あれ? 私も参加することになってる?」

亜美「まぁまぁ、細かいこと気にしてちゃ大人になれないぜぃ?」

小鳥「もう十分大人なんですけどね……うふふ……」

真美「まぁまぁ、じゃあここは……5人ずつぐらいにわかれてやってみよっか?」

あずさ「あらあら……大丈夫かしら?」

亜美「おっと律っちゃん、本日はブレイコーの日だからお叱りは無しの方向でね!」

律子「……はぁ。怒る気も無くしたわよ。つきあってあげる」

亜美「んっふっふ~、いつまでその余裕が続くかな?」

律子「え?」

亜美「なんでもなーい!」

真美「さて……じゃあ最初の参加メンバーをくじびきで決めよっか!」

亜美「よっしゃ! とりだしたまたまますは準備済みのくじでござーい!」

P「とりだしたまわります、じゃないか?」

亜美「そうともいうかも」

雪歩「くじ……かぁ、なんだか不安になってきちゃった……」

真美「うんうん、大丈夫だからちゃちゃっと全員ひいちゃってー!」

真「んー、じゃあコレで」スッ

美希「じゃあミキはコレにしよっかな」スッ

最初にやるメンバー
>>6-11
同じアイドルが被ったら下にずらす

真「あたりって書いてあるけど……」

千早「私も。これが最初のメンバーってことでいいのかしら」

春香「よーし、がんばるよ!」

真美「んっふっふ~、その気合がいつまで持つかなー?」

やよい「どういうこと?」

真美「いったっしょー、これはスゥペシャァールなジェンガなんだじぇー!」

真「……」

真美「……こほん。ほら、たとえばこの一番上に置いてあるブロックの横側見てみて?」

春香「あっ、なにか書いてある……どれどれ」

千早「……腹筋20回……?」

真美「そう、書いてある指示をこなさなきゃブロックを抜けても有効にならないのだ!」

亜美「これぞスペシャルジェンガ! ザンシンっしょー?」

P「合コン用アイテムで似たのはあるけどな?」

真美「うそっ!?」

亜美「で、でもこれいろいろトクベツだかんね!」

伊織「特別ねぇ……ろくでもない指示のブロックとかあるんじゃないでしょうね?」

真美「さーって、どうかなー?」

律子「はぁ……あなたたち」

亜美「今日はおセッキョーはなしっしょー?」

律子「……」

真美「まぁまぁ、たぶんやりすぎってことはないから安心してよ!」

律子「まったく、今日だけだからね?」

亜美「さーすが律っちゃん! 話がわかるぅ!」

真美「それじゃあさっそくはじめちゃおっかー!」

亜美「れーっつ」

真美「ジェンガー!」

やよい「じぇ、じぇんがー?」

春香「えっ、いわなきゃいけなかったの、今の?」

真「順番はボクから……かぁ。最初の1個って結構緊張するね」

真美「抜きやすそうなとこ探すのがポイントだよー?」

真「んー、じゃあここらへんとか……」

真美「ホントにー?」

真「えっ、なにかまずいの?」

真美「さーて、んっふっふ~」

真「……あぁもう、ブロック抜くよ!」

トントントン……スッ

真「これは……」


このレスのコンマ以下番号で内容判定
成功判定は↓レス、末尾8以下で成功

真「よし、まぁ最初だしいきなり崩れることなんてないよね……で、内容は……」

真「……FREEって書いてあるんだけど?」

真美「ありゃりゃ、まこちんついてるなぁ」

真「どういうこと?」

真美「それはね、一緒に参加してる人に自由に命令できちゃうスペシャルブロックだよ!」

真「へぇ……自由に命令かぁ」

真美「うん、いきなりひいちゃうなんて天に愛されてるねー!」

真「じゃあ……どうしようかな……」

春香「む、むちゃぶりは勘弁してね?」

千早「……」

やよい「が、がんばります……」

真「よっし、決めた! >>25してよ、>>27!」

パンツみせる

千早

真「よっし、決めた! パンツみせてよ、千早!」

千早「……はっ?」

真「だから、パンツ」

千早「えっ……えっ?」

春香「ま、真? どうしたの?」

真「大丈夫、さきっちょだけだから!」

真美「なにがさきっちょなのかぜんぜんわかんないよ……」

千早「真、正気なの?」

真「まじめもまじめ、大真面目さ!」

春香「真……今ならまだ引き返せるよ? 聞かなかったことにするから……」

真「大丈夫だよ、だってほら。他の非参加メンバーは別室だから……カメラには映らないようにするし」

千早「……」

真美「まこちんがこわれちゃった……」

真「ね、いいだろ?」

千早「……わかったわ」

春香「千早ちゃん!?」

千早「別に普段も着替える時にみてるわけだし問題ないもの……ね」

真美「そりゃそうだけど……」

真「へへっ、さっすが話がわかるなぁ」

春香「私は真の考えがまったくわかんないよ……」

千早「……これで、いい?」スッ

春香(う、うわぁ……たくしあげだよ、たくしあげ!)

真美(な、なんかハイトクテキだね……)

真「薄い青……かぁ」

千早「……」

真「うーん……ねぇ千早」

千早「な、なに?」

真「もうおろしてもいいよ?」

千早「……」スッ

千早「……それで、なんで私のパンツなんかみたがったの?」

真「うーん……なんとなく?」

千早「なっ……なんとなく!?」

真「ほら、千早ってあんまり他のみんなと一緒に着替えないでしょ?」

千早「そんなこと……あるかしら?」

春香「……まぁ、多少は?」

真「だからこう、話題のきっかけになるかなってさ」

真美「まこちん……」

やよい「それはさすがにちょっとないかなーって……」

真「えっ」

春香「パンツから広がる話ってあんまりないと思うんだけどなぁ……」

真「ほ、ほら! 裸のつきあいっていうじゃんか! ああいうのを……」

千早「……ふふっ」

真「な、なんで笑うのさ!」

千早「いえ、ちょっとね……でも、緊張はほぐれたかも。ありがとう真」

真「えっ……ま、まぁね。そこまで考えてのことだったんだよ!」

真美(あれはウソっぽいねー)

やよい(それはないかなーって……)

真「ま、まぁとにかくボクは成功したんだから次だよね?」

千早「じゃあ私の番か……どんなのが入っているのかいまいちわからないんだけど」

真美「フリーはあんまり混じってないはずだからあれは特殊なやつだよ?」

千早「……そう」チラッ

やよい「?」

千早「まぁいいわ。これって自分がやることの方が多いの?」

真美「んー、周りの人に○○するー、とか周りの人から○○されるーってのもケッコー入ってるかな?」

千早「そう……やってみせるわ」

春香「おぉっ、千早ちゃんが燃えている……!」

千早「これが、私の選択!」バシッ

このレスのコンマ以下で内容判定
↓レスの末尾で成功判定 7以上で成功

千早「……『失恋について1分間語る』」

春香「おぉっと? 結構ヘビィな感じだよ?」

真美「まじめなお話からまじめじゃないお話までいっぱいあるかんねー」

真「千早の失恋かぁ……結構興味あるかも」

やよい「……」ドキドキ

千早「……難しいわね」

春香「まぁまぁそういわず、ね?」

真「恋愛観とか気になるし……ね?」

やよい「わ、私も少しだけ……聞いてみたいかなって……」

千早「……そもそも恋愛をしたことがないのだけど、いいのかしら?」

春香「おぉっ、ウブな感じでいいよ千早ちゃん!」

真「ほとんどのみんながそうだと思うからいいと思うよ!」

真美「……は、話してくんないとゲームもすすまないっしょー?」

千早「じゃあ……失恋、よね」

春香「うんうん」

千早「……心を許せる相手ができて、一緒にいたくなるのが恋愛なら」

千早「それが台無しになってしまうのが失恋……そうね」

真「……」

千早「……例えば、歌を歌えなくなったりしたら、とっても悲しいと思うわ」

千早「でも、きっと私は諦められないんだと思う」

千早「苦しくっても、好きだった気持ちは代えられないから」

千早「人との恋も、そんな感じ……じゃないかしら」

千早「……なんてね?」

真美「よ、予想以上にオトナな答えだった……」

やよい「ち、千早さんかっこいいです……」

千早「まぁ……できれば味わいたくはないわね」

春香「が、がんばろうね千早ちゃん!」

ご飯食べてくる
ちなみに指示はラブジェンガの54の指示メッセージを使ってて55以上は切り捨て

01.右隣の人の魅力を3つ言う。02.一発芸をする。03.一人選び、手を握り合う。04.左隣の人の命令に従う。05.右隣の人に命令できる。06.全員から頭をなでられる。

07.親に電話をして、「いつもありがとう!」という。08.異性全員に愛をささやく。09.特技を披露する。10.「恋愛とは何か」を1分間語る。11.好きな異性のタイプを発表する。12.3周まわる間、正座。

13.財布の中身を全てみせる。14.正面の人にキスをする。15.初恋について1分間語る。16.服を1枚脱ぐ。17.パンツの色を発表。18.1人異性を選び、次の番まで膝枕してもらう。

19.ヘンな顔で笑わす。20.全員からあだ名を付けられる。21.全員のメルアドをゲット!22.スリーサイズを異性1人だけにささやく。23.気になる人とデートの約束をする。24.ものまねをする。

25.全員に肩もみをしてもらう。26.右隣の人の耳に吐息。27.色っぽい声を披露。28.1人選び、野球拳3本勝負!29.全員に自分の携帯番号を教える。30.もう1回ジェンガを抜く。

31.ファーストキスについて語る。32.おもしろ体験について語る。33.左隣の人の携帯電話の着信履歴を見る。34.右隣の人と30秒間、無言でみつめあう。35.ひとり1つHな言葉を言う。36.気になる人を携帯カメラで撮る。

37.気になる人の似顔絵をその場で書く。38.携帯電話のメモリー番号3番に電話する。39.2周する間は、赤ちゃん語でしゃべる。40.外国人風に「Lucky」と言う。41.ダジャレを言う。42.失恋について1分間語る。

43.ゲーム終了後、みんなの飲み物を買いに行く。44.正面の人とハグする。45.近くの見知らぬ異性に自己紹介!

46.アメリカ人風に「Happy」と言う。47.関西人風に「なんでやねん!」という。48.一人コントをする。

49.もう1回ピンクのジェンガを抜く。50.もう1回白のジェンガを抜く。51.LOVE52.LOVE53.LOVE54.LOVE

あずさ「連中は速い!この大型のジェガンタイプじゃ無理だ!!」

春香「あっ、次は私の番だよね?」

真美「そうそう……ジェンガ中だったんだった」

やよい「私、大丈夫かな……」

春香「しゃきっといってみましょー! キミに決めた!」

スルッ

このレスのコンマ以下で内容判定
↓レスの末尾が7以下で成功

どんがらがっしゃーん!

春香「……一人コントをする」

真美「はるるん大当たりじゃーん!」

春香「えぇっ!? こういうのもあるの?」

千早「大丈夫よ、春香……あなたなら問題ないはず」

春香「ち、千早ちゃん……」

やよい「春香さんはとっても面白いからだいじょうぶです!」

春香「やよい……」

真美「さぁ、やらないのならもう1本引き直してもらわなきゃいけないよ?」

春香「……わかった、私やるよ!」

真美「さっすがはるるん! 爆笑ネタを期待してるぜぃ!」

春香「ハ、ハードルはあげないでぇっ!」

春香「そ、それじゃあ天海春香、いっきまーす!」

真美「わー、パチパチパチー」

やよい「春香さーん、がんばってー」

春香「……ショートコント、>>58!」

春香「ショートコント、壁!」

千早「!?」

春香「……よぉ姉ちゃん、金だしな」

春香「ひ、ひぃっ、やめてください!」

春香「げっへっへ、そういわずによぉ……」

春香「まてい!」

春香「だ、だれだっ! どこにいやがる!」

春香「ここだ!」

春香「なに……どこにも……」

春香「かかったな、どりゃー!」

春香「ここだけ障子が!? うわぁっ!」

春香「あ、ありがとうございます。あなたは……」

春香「メアリー。そう呼んでくれ」

春香「メアリーさん……」

春香「これがほんとの壁に耳あり障子にメアリー」

         /⌒!    / }
        , ム‐┴ '´¨二二\ 
         /   ,ヘ//二}/⌒f⌒l     面
      /     ,'  ∨   \  ノ⌒ヽ    妖
      ∨   {        Y    ',    な
 _}ー一'´ ̄\/⌒ー──一'^ー─一}    :
. \       \  |     (_l__l_)  }\___
   >       / ̄ハ  ●   ●_ノヘ    _/
 ∠.....、     /    ||∨下{ .∧ハ斗l }人_ノ
     ヽ_人_/    |   ∨  |/ /   ∧─z
       (   r‐ヘ       /}_/___フ

       _ノ  _ノ⌒ヽ \二二二...ィ /
       ) /    ー─ー─一'ー'
       し'

春香「……なんちゃって?」

千早「春香……」

真美「はるるん……」

やよい「お、おもしろかった……です、よ?」

春香「や、やめて……そんな目で私を見ないで……」

千早「……」

真美「……」

やよい「ご、ごめんなさい……」

春香「うわぁぁぁん! 私のだけハードすぎるよー!」

真美「つ、次は真美の番だから……ね、落ちついてはるるん……」

春香「ま、真美もやってみればわかるよ!」

真美「そ、それは引くやつ次第っしょー? えーっと、これを……」


このレスのコンマ以下で内容判定
↓レスの末尾で成功判定
春香のコントで動揺中、5以下なら成功

真美「げっ、もう一回、今度はピンクだって……」

春香「真美ぃ……一緒に……」

真美「うあうあ~! はるるんがゾンビみたいになっちゃったー!」

真美「も、もうちゃっちゃと終わらせちゃうかんね!」

このレスのコンマ以下で内容判定
ピンクオンリーで偶数のみ、奇数の場合1個繰り上げた番号

↓レスの末尾で成功判定
動揺続行中、5以下で成功

真美「な、なんとか抜けた……えーっとなになに」

真美「れ……恋愛とはなにかを1分間語る……」

千早「さっき私がひいたのと同系列ね……」

やよい「れんあい……難しいよね……」

真美「うぅ……パスしたいけど……」

春香「まぁみぃ……」

真美「……わ、わかった! やればいいんでしょ!」

春香「そう、それでいい」ニコッ

真美「はるるんがこわれちゃった……」

千早「春香……」

真美「れ、レンアイ……えーっと……」

真美「真美ぐらいになれば、そういうのぐらいよーくわかってるんだよ?」

真美「あのね、レンアイっていうのは……」

真美「……えっと……」

真美「さ、さわられてもいやじゃないなって思える相手がいて……」

真美「て、手をつないだりとかするのが、いいなって思えたりとか……」

真美「でも……なんか、もやもやしてうまくできなかったりとか……」

真美「……」

真美「うあうあ~! やっぱ今のなし! 忘れて! わかんない!」

春香「真美……」

千早「ふふっ、かわいらしくていいと思うわ」

やよい「真美もまだまだおこさまなんだね?」

真美「むぅ、やよいっちには言われたくないなー」

やよい「私の方がお姉ちゃんだもん!」

真美「ふーん?」

真美「じゃあやよいっちにもレンアイカンのお話をしてもらいたいものですなー」

やよい「はわっ……わ、私は……」

真美「どうしたのー? お・ね・え・ちゃ・ん?」

やよい「もーっ! からかわないでっ!」

真美「んっふっふ~、まぁまぁ……次はやよいっちの番だよ?」

やよい「あっ……そうだった……」

真美「さぁ、やよいっちのキラキラな告白を楽しみにしてるぜぃ?」

春香「真美、せきららじゃないかな?」

真美「……たまにはそういうかも」

千早「そうとしか言わないと思うわ……」

やよい「じゃあ、これにしようかな……?」


このレスのコンマ以下で内容判定
↓レス末尾で成功判定、6以下で成功

やよい「あっ……」

ガシャーン! ガラガラガラ……

真美「あー、崩れちゃったね?」

春香「残念……ちなみにブロックは?」

やよい「えーっと……サイフの中身をすべてみせる、って書いてあります」

千早「……高槻さん……」

やよい「えへへ、失敗しちゃいました……真美、どうするの?」

真美「んーとね……と、とりあえず指示にはしたがってね?」

やよい「わかった。今日はあんまり持ってないんだけど……」スッ

チャリンチャリーン

春香「……67円」

千早「……高槻さん……!」

やよい「や、やっぱりちょっと恥ずかしい……かも……」

真美「やよいっち……」

やべぇ

真の霊圧が消えてる

真「……やよい」

真美「あっ、まこちんいたの?」

真「ずっといたよ!?」

千早「春香の一人コントで絶句したままだったものね……」

春香「やめて……あれはなにかの間違いだったの……」

真「……と、とにかくこれで決着だよね?」

真美「う、うん。どうしようかな……」

やよい「ど、どうなるの?」

真美「本当はこの崩れた山から1本ずつ抜いて、崩した人にバツゲーム! ってつもりだったんだけど……」

春香「……どうする?」

やよい「……だ、大丈夫。やるよ! だから、みんなひいてください!」

真「やよい……」

千早「高槻さん……」

真美「その意気やよし、だぜ! じゃあみんな1本ずつひくよ!」

このレス含めて↓3までコンマ以下で内容判定
基本的にやよいに対して不利に働くように内容改変

真「ボクのは……失恋について1分間語る、だね」

千早「全員に携帯の番号を教える……」

春香「気になる人にデートのお誘い、だって」

真美「んっふっふ~……1人選んで、野球拳3本勝負! だってさ」

千早「なんですって!?」

真「千早、落ちついて……ボクのは千早がやったのと同じだね」

真美「やよいっちのシツレン……真美よりオトナなんだから当然わかるよねー?」

やよい「そ、それは……う、うん! わかるよ」

真美「ほほう、期待ですなぁ」

春香「あ、あと千早ちゃんのは……私達全員知ってるから意味ないけどどうしよっか?」

やよい「わ、私……ちゃんとやります! もう1回どうぞ!」

千早「高槻さん……じゃあこれで!」


千早引き直し
このレスのコンマ以下内容判定

真美「千早お姉ちゃん……」

千早「くっ……」

真「また……財布の中身をすべてみせる、なの?」

千早「なんで……なぜなの……!?」

春香「あはは……千早ちゃん、満足するまでひいてみたら?」

千早「そうするわ。ごめんなさい、高槻さん」

やよい「い、いえいえ……?」

真美「じゃあ向こうが決定するまで、やよいっちには他の罰ゲームをやってもらおっかなー?」

真「まずはボクの失恋トークからだね?」

やよい「う、うん……」


以下、まともな内容が出るまで自レスのコンマ以下で内容判定

やよい「えーっと、失恋……ですよね」

やよい「私……家族のみんながだーいすきです!」

やよい「でも……ケンカしちゃうこともあって……」

やよい「そういう時は仲直りできないとぎゅーってしてとっても苦しいんです」

やよい「だから……ずーっと仲直りできなくなっちゃうのはいやかなーって」

やよい「恋人さんって、家族みたいだなって思える人だと思うから……」

やよい「……えへへ、やっぱりずっと仲良しでいたいです」

真「やよい……なんか深いね、それ!」

真美「思ってたよりやるじゃん、やよいっち……ん? 千早お姉ちゃんどしたの?」

千早「高槻さん……!」

春香「千早ちゃん……それ……」

千早「えぇ、次にひいたのがこれだったの。お願いしていいかしら?」

やよい「えっ……は、初恋……ですか……?」

真美「ほほう、お姉ちゃんはどんなお話をしてくれるのかヒッケンですなぁ」

春香「真美ったら……でも、私も気になるかな……」

千早がひいたのは 15.初恋について1分間語る

やよい「う、うー……」

やよい「初恋……ですか……」

やよい「えーっと……す、好きな人ができて……」

やよい「その好きが、どんな好きなのかわかんなくて……」

やよい「友達じゃなくて、もっと……ずーっといっしょにいたくなって……」

やよい「家族みたいって、気がつくのが初恋、かなーって……」

真美「おやおや? これはまさか経験談ですかな?」

やよい「ち、ちがうよ?」

真「やよい……か、かわいい……くそぅ……なんでボクは千早にパンツみせてなんていったんだ……!」ダァン!

春香「真、落ちついて! 千早ちゃんも!」

千早「高槻さん……! いい、すごくいいと思う……!」

やよい「えへへ……えーっと、次は……」

春香「私がひいた『気になる人をデートにおさそい』だね?」

やよい「デートかぁ……うーん」

真美「ま、この中に誘いたい相手がいないっていうなら……」

やよい「そ、そんなことないよ! 私、この中の人にデートしたい人いるもん!」

千早「高槻さん……!」

真「やよいとデートかぁ……まぁ2人で出かけるのって楽しそうだよね?」

春香「女の子同士でもまぁ、デートっていっていいのかな?」

真美「まぁこんかいはおおめにみてあげようかな? 男の子とのデートなんてまだまだやよいっちには無理っしょー」

やよい「そ、そんなことないもん!」

真美「ほほう……詳しくあとで聞きたいもんですなぁ」

やよい「そ、それは……ダメ。教えてあげない!」

真美「ぶーぶー、ケチー」

千早「……それで、高槻さん。誰とデートしたいのかしら? ぜひ教えて!」

やよい「う、うん。私がデートしたいのは>>105です!」

春香

やよい「私がデートしたいのは春香さんです!」

春香「きゃー! ありがとうやよいちゃーん!」ギュッ

やよい「は、はわわっ」

千早「……くっ」

真「んー、やっぱりかぁ……」

真美「ちなみに理由はなんで?」

やよい「あのね、春香さんとだったらお姉ちゃんみたいに甘えられるかなーって」

真「……」

千早「……」

やよい「あっ、そ、そういうのじゃなくて……真さんや千早さんもすごいけど……」

やよい「私……春香さんにクッキーの作り方とか、聞きたくて……えっと」

真美「やよいっち……微妙にグリグリえぐってるよ……」

千早「料理……料理なの……? お菓子を作れなければ私……」

真「やっぱりかわいいご飯を作れなきゃお姉ちゃんらしさがないってことなのかな……くそう……パンツみせてなんて……」

やよい「う、うーっ!」ギュッ

真「へっ?」

千早「た、高槻さん?」

やよい「わ、わかりました! 今度みんなでデートしましょう!」

真美「おやおや~?」

やよい「み、みんな大好きです! でも……ケンカしちゃうのはいやです!」

春香「あー、やよい独占できるって思ったのに残念だなー」

やよい「はわっ……ご、ごめんなさい!」

春香「なんてね? うん。選んでくれてうれしかったけどそのほうがやよいらしくていいと思うよ?」

やよい「うっうー……」

真美「じゃあ次は……いよいよラストだね!」

やよい「え?」

真美「ヤキュー拳! 真剣勝負だかんね! やよいっちは誰と勝負したい?」

やよい「だ、だれと……?」

やよい「あの、やきゅうけんってなぁに?」

真美「んー……じゃんけんみたいなものかな?」

やよい「じゃんけん……」

真美「負けた方は罰ゲームがあるんだけどねー、どうする?」

やよい「罰ゲームって?」

真美「……服を脱ぐ!」

やよい「は、はわわっ!?」

真美「さぁ、覚悟はいいかいやよいっち! キミは誰と勝負する!」

やよい「う、うぅ……わかりました。>>115と勝負です!」

千早

おれ

やよい「わかりました……おれと勝負です!」

真美「おれ……?」

やよい「お、おのれでした」

春香「やよい、どうしたの?」

やよい「えーっと……だって、勝負して負けたら脱ぐってことは……」

やよい「私じゃない人も脱がないといけないんですよね?」

真「まぁ一応そういうルールだから……そうかな?」

やよい「それなら……私、自分と勝負します!」

千早「高槻さん……」

真美「やよいっち……それはダメっしょー」

やよい「そ、そうなの?」

真美「うん。っていうかじゃんけんで一人勝負ってむなしすぎるし……」

真美「さぁ、今度こそきっちり決めてよ?」

やよい「わ、わかった……じゃあ、お願いします。>>125さん!」

千早


千早の目を見ながら真

くっ…

>>124となら結婚してもいい

>>130
http://i.imgur.com/wjtL1.jpg

やよい「わ、わかった……じゃあ」チラッ

千早(……! わ、私の方をみてる? 高槻さん……)

やよい「お願いします!」

千早「わ、私でいいなら」

やよい「真さん!」

千早「えっ?」

真「えっ、ボク?」

やよい「は、はい。いやですか?」

真「いや……別にいいんだけど。千早のほうみてなかった?」

やよい「あっ、それは……その……」

千早「な、なんで? 高槻さん。なぜなの!?」

やよい「千早さんが……ずっとこっちをみてるから、気になって……」

千早「くっ……なぜ……私は……また勝てなかった……!」

春香「千早ちゃん……」

真美「……現実はザンコクだね……」

やよい「3回勝負、ですよね?」

真「やるからには容赦しないよ、やよい!」

千早「がんばって高槻さん……いや、でも……いや。負けないで、真!」

春香「千早ちゃん……」

真美「真美、今みちゃいけないものを見てる気がするよ……」

やよい「えーっと……じゃーんけーん」

真美「待ちな!」

やよい「はわっ」

真美「ちゃんとこうやって歌わないとダメなんだよ? ごにょごにょ……」

やよい「う、うん……わかった」

真「大丈夫? やよい」

やよい「大丈夫……いきます!」

待つわ

やよい「やっきゅぅ~すぅるなら~こぉゆーぐあいにしやしゃんしぇー」

千早(舌がまわってない! すごくいい!)

やよい「あうと!」

真「セーフ!」


 「「よよいのよい!」」

やよいの手>>139
真の手>>140

チョキ

ぐー

やよい「あぅ……負けちゃいました」

真「へへっ、やーりぃ!」

やよい「じゃあ、ぬぎます……」

千早「……」ガタガタガタッ

春香「千早ちゃん……」

やよい「……べろちょろを」

千早「……」ガタンッ

春香「千早ちゃん!?」

真美「まぁ、キホンセンジュツぐらいは教えてあげないとねー」

千早「お前が……お前があああぁぁぁ!」

春香「千早ちゃん!」

真美「お、おぅふ、すとーっぷ……かんべんしてぇ……」

やよい「だ、ダメですか?」

真「うーん……まぁ靴とか靴下とかは無しだよ?」

やよい「わかりました……も、もう負けられません!」

千早「くっ……」

やよい「いきます、2回戦!」

真「さぁこい!」

やよい「やっきゅぅ~すぅるなら~こぉゆーぐあいにしやしゃんしぇー」

やよい「あうと!」

真「セーフ!」


 「「よよいのよい!」」

やよい>>145
>>146

ぱー

一個ずつずらしましょー

やよい「はわっ……また負けちゃいました……」

真「甘いね、やよい……」

やよい「……ぬ、ぬぎます」

千早「高槻さん……」ジッ

春香「千早ちゃん……」

やよい「ん……んしょ……ふぅ」

千早「!? た、高槻さん!」

真美「あれ? やよいっちブラは?」

やよい「……つけたほうがいいのかな?」

真美「そこの野獣の眼光してるお姉ちゃんに襲われたくないなら」

やよい「そ、そっか……なんかみんなが着てるのに一人だけ脱いでると恥ずかしいね……」

千早「大丈夫よ高槻さん! 問題ないわ!」

真「やよい、どうする? 降参した方がいいんじゃない?」

やよい「うっうー……でも、私……最後までやらなきゃ」モジモジ

千早「そうね高槻さん。でも勝負の時は隠してちゃだめよ!」

やよい「で、でも……なんだか私……」

千早「大丈夫よ、かわいいから、高槻さ……」

春香「当て身」ドスッ

千早「うっ」

春香「……やよい、あと1回だからがんばって!」

やよい「は、はい……」

真「……覚悟はいいんだね?」

やよい「い、一回ぐらい勝ちます!」

やよい「や、やっきゅうー……ぅーるなら……ぉゆうぐあいにぃやしゃんせ……」

真美(やよいっち、中途半端に恥ずかしがるのは逆効果だぜ……ううん……)

やよい「あ、あうと!」

真「セーフ!」

 「「よよいのよい!」」

直下2つ

先がやよい、あとが真

やよい「……あ……」

真「くっ……」

やよい「やったぁ! 勝てたぁ!」ピョンピョン

真美「やったねやよいっち!」

真「じゃんけん必勝法を実行してたんだけど……やっぱり難しいなぁ。やるね、やよい!」

やよい「ありがとうございますーっ!」ガルーン

真「ボクはこの上着一枚脱いで……終わりかな?」

やよい「ありがとうございました!」

春香「……」

やよい「どうしたんですか、春香さん」

春香「いや……飛び跳ねると軽くだけど揺れてた気がして……成長してるんじゃない? やよい」

やよい「はわっ、本当ですか?」

おまえらどんだけやよいを脱がせたいんだよw

>>163
え?お前脱がせたくならないの?

春香「うん、今度のオフいっしょにブラ買いにいこうか?」

やよい「いいんですか?」

春香「だってほら、デートしてくれるんでしょ?」

やよい「あっ……はい!」

春香「楽しみにしてるからね?」

やよい「私もです!」

千早「……ぁつきさん……わたし……も……」

春香「当て身」

千早「うっ」

真美「哀れな女よ……誰よりも愛深きゆえに……」

真「……」

真美「どしたのまこちん?」

真「いや、大事な何かを忘れてる気がして……」

春香「えっ?」

真「……あぁっ!?」

やよい「どうしたんですかー?」

真「やよい、胸隠して、胸!」

やよい「え、えっ?」

真「カメラ! 別室にみんないるからって、ほら!」

やよい「あっ……あぁぁっ! うー!」バッ

真「ちょっ、今までのプロデューサーは見てないですよね!? 見てたら記憶無くなるまでパンチですからね!?」

真美「ど、どうしよう!? やよいっち!」

やよい「も、もう私およめにいけませーん!」


真・やよい・千早・真美・春香編終わり

Pはつまり俺だからやよいは俺と結婚するよ

思ってたより糞長い上にジェンガ要素がじぇんじぇんないんだけど
こんな感じでいいなら↓5人までのメンツでジェンガる

響「次は自分たちかー」

伊織「……そうね」

貴音「伊織、どうしたのですか?」

伊織「なんでもないわ。平気よ」

小鳥「なんで私も混ざってるのかしら……いいのかな?」

律子「同感です……っていうかやりすぎでしょうに。まったくもう」

響「じゃあ自分からでいいんだよね?」

伊織「そうね。1発目で崩すなんてありえないわよね?」

響「なっ……プレッシャーかけてるつもりか? 自分、完璧だからそんなのじゃ負けないぞ」

響「こんなの楽勝さー!」

このレスのコンマ以下で内容判定
↓レスの末尾で成功判定8以下で成功

響、完璧!+2

あらあら

34.右隣の人と30秒間、無言で見つめあう

響「ま、こんなとこだぞ。さて内容は……」

響「……右隣の人と30秒無言で見つめあえって書いてある」

律子「右隣って……私?」

伊織「まぁ輪になって座ってるわけだからそうなるわね」

貴音「ふむ……近くにいる相手との接触を強いる指示もあるのですね」

小鳥「おっと、どうしたんですか律子さん?」

律子「え、これって私も強制参加なんですか?」

伊織「まぁまぁ律子、張り切ってやっちゃいなさいよ」

律子「ちょっと、伊織……」

響「じ、自分はぜんぜんまったく大丈夫だぞ!」

貴音「響、若干動揺しているのがまるわかりですよ」

響「だ、だって律子とってあんまり話さないから……」

律子「そういえばそう……かしら?」

響「き、嫌いって意味じゃないぞ!」

律子「はいはい、アイドルに嫌われてないなんてプロデューサー冥利に尽きるわ」グイッ

響「ひゃっ……り、律子……」

律子「……無言で見つめあうんでしょ?」

響「う、うん……」

律子「カウントは……伊織、お願い」

伊織「にひひっ、まかせない♪」

響「……う、うぅ……」

律子「……」ジッ

響「……」ジー

律子「……」

響(……動物同士だと目をそらしたら襲ってくるんだよな……なんて)

律子「……」

響(……あっ、眼鏡で輪郭が歪んで見える)

律子「……」

響(……でも、律子も綺麗だよなぁ)

律子「……?」

響(……自分がきたときにはプロデューサーしてたけど。アイドルでも十分やってけそうだし)

律子「……」スッ

響「……へっ?」

律子「ここ、ゴミついてたわよ?」

響「あっ……ありがと」

律子「あと……最近ちゃんと休んでる?」

響「えっ? だ、大丈夫だよ?」

律子「自分完璧だから、とかいったら怒るわよ?」

響「……」

律子「もう。完璧でもなんでも人間なんだから無理してちゃダメでしょ?」

響「は、はい……」

律子「わかったならよろしい。あと……」

響「う、うん」

律子「伊織、ちゃんとカウントしてた?」

伊織「……あら、なんのことかしら?」

律子「もうとっくに30秒たってたと思うんだけど?」

伊織「私の手元の時計じゃ律子がしゃべったタイミングがちょうど30秒目だったのよ」

律子「あなたねぇ……」

響「えっ、あの……」

律子「はいはいちゃっちゃと次いっちゃいましょ?」

響「う、うん……えーっと……」

律子「ん、どうしたの?」

響「あ、ありがとう……律子」

律子「アイドルの体調を気遣うのもプロデューサーの仕事なんだから平気よ?」

響「そうじゃなくて……なんか……」

律子「……?」

響「うがー! もう、よくわかんない! でも律子はすごいと思うから自信もっていいぞ!」

律子「そう。よくわかんないっていうのがよくわからないけど……ありがとうね?」

響「う、うん。がんばってね?」

律子「はいはい……あなたのプロデューサーにもいってあげてね?」

響「な、なんでそこでプロデューサーが……」

律子「え? プロデュースの話じゃなくて?」

響「えっ……うーん、多分違うけど……」

律子「……?」

響「あー、もう、やっぱりわかんない。でも律子もすごいって思っただけだから!」

律子「う、うん……まぁいいわ。ありがとう」

響「自分もがんばるからね!」

伊織「……で、私はひいてもいいのかしら?」

響「あっ、ごめん!」

伊織「別に。おしゃべりしてる最中に済ましちゃってもよかったんだけど」

伊織「どうせなら私が本当の完璧ってやつを見せつけてあげようと思って」

響「な、なんだとぉ!」

伊織「見てなさい響……伊織ちゃんが指令まで完璧にこなしてあげるんだから!」


このレスコンマ以下で内容判定
↓レスで成功判定 7以下で成功

どんがらがっしゃーん!

伊織「ふっ……かんぺ……」

グラァ……ガシャン!

伊織「なっ……なっ……!?」

貴音「なんと……」

小鳥「あら……」

律子「……」

響「い、伊織……」

伊織「こ、こんなの……こんなのなにかの間違いよ!」

伊織「うぅ……せめて指令を……」

35.一人一つずつえっちな言葉をいう

伊織「……!?」

貴音「これは……」

小鳥「わ、私たちもいわなきゃだめなんですかね?」

律子「そんなバカな……」

響「伊織……あのさ……」

伊織「う、うるさいっ!」

響「……」

伊織「わ、笑ってるんでしょ? みてなさいっていっておきながら崩しちゃって……しかも他の人まで巻き込む指令で……」

響「伊織……」ギュッ

伊織「はへっ……な、なによ急に抱きついたりして……」

響「なんくるないさー。大丈夫だよ?」

伊織「……」

響「伊織はいつもすごいけど……だからって自分で自分を追い詰めることないんだぞ」

伊織「なによ……」

響「伊織、なんくるないさー」

伊織「……もう」

響「……?」

伊織「いつまで抱きついてるのよ……大丈夫だから」

響「そっか、よかった!」

伊織「……バーカ」

響「なっ、なんで!?」

伊織「とりあえず指示だけしたがっちゃいましょ。他のみんなも……いいかしら?」

貴音「えぇ、問題ありませんよ」

小鳥「私は……えーっと……」

律子「……内容は正直アレなんだけど、ここで嫌とはいえないわよね……」

響「そうそう、ところで指示ってなんだっけ?」

伊織「……ほんとバカ」

響「うがー! なんでだー!」

伊織「ひとりひとつ、えっちな言葉をいう……よ」

響「へっ……え、えっちなって……」

伊織「わ、私だって嫌だけど……書いてあるんだもん! 仕方ないじゃない!」

響「うぅ……なんくるないっていったのは自分だし……わかったぞ!」

伊織「……ありがと」

響「え?」

伊織「覚えてもないのに大丈夫大丈夫っていってたなんてどうかと思う、っていったの」

響「もーっ! 伊織は自分のこと嫌いなのかー!」

貴音「……ふふっ」

小鳥「いい……いいわぁ……ほほえましいわぁ……」

律子「……いや、本当にどうするんですかこれ」

伊織「じゃ、じゃあひいちゃったのは私だし……私からいうわよ……」

小鳥(ここで……方向性が決まる……私が、どこまでいっていいのか!)

伊織「……えっと」

伊織「……フレンチキス」

響「……?」

貴音「ふれんち……とは?」

伊織「なっ……なんでわかんないのよ!」

律子「……それもありなのね」

小鳥「精一杯の背伸び感があっていい……けど、思ってたのと違うわ、伊織ちゃん……!」

伊織「だ、だって……すると子供ができちゃうのよ!?」

律子「!?」

小鳥「!!」ガタッ

俺「」ガタッ

響「え、えぇっ!?」

貴音「なんと……そのような行為なのですか……」

伊織「そ、そうよ……フレンチキスっていうのは、その……ただのキスじゃなくて……」

伊織「……ちゅ、ちゅーしたあと、し、舌で……相手を……その……」

伊織「……と、とにかく! 私はもういったからね!」

貴音「……ふむ」

響「し、しらなかった……そんな呼び方があるんだ……」

伊織「そう、そうなの」

小鳥「……伊織ちゃん、グッジョォブ!」ビッ

律子「小鳥さん、鼻血出てますよ?」

小鳥「あ、すいません……んん」

貴音「次はわたくし……でしょうか?」

伊織「席順的にはそう……かしら」

貴音「では……」

貴音「……夜伽」

響「よとぎってなんだ?」

伊織「……た、たしかにえっちね」

小鳥「貴音ちゃんらしいけど……しかたないのかしら……」

律子「……私どうすればいいのかしら、これ……いや、でも……」

貴音「夜伽というのはですね、響」

響「う、うん」

貴音「夜中に男性の元へといき……」

伊織「……」ゴクリッ

貴音「喜ばせてさしあげること、なのですよ」

響「よ、よろこばせて……って……ト、トランプとか?」

貴音「ふふっ……さぁ、どうでしょう?」

響「う、うぅ……」

小鳥「……妖艶、妖艶だわ、貴音ちゃん!」

伊織「よ、夜中……ずっと一緒だなんて……し、しちゃうのかしら……」ブツブツ

律子「……いや、でもこれは……」ブツブツ

貴音「次は小鳥嬢、あなたですよ」

小鳥「えっ、はいっ!」

小鳥(……ここが勝負所よ、小鳥……!)

小鳥(どこ……どこまでならヒかれないですむかを見極めなさい……)

小鳥(そう。できるはずよ……この場の誰より人生経験を積んだあなたなら!)

小鳥(……なんだかむなしくなってきたわ)

小鳥「……ふぅ」

伊織「……どうしたの?」

小鳥「ううん、なんでもないわ……えっちな言葉よね?」

小鳥「>>217

ホモセックス

小鳥「ホモセックス」

律子「ちょっ……何言ってるんですかあなた!?」

小鳥「はっ!? 私は今何を」

律子「取り返しのつかないことをいったんです!」

小鳥「え、えっ」

貴音「……ふむ」

伊織「ねぇ小鳥……なによそのほもせっくすって」

小鳥「い、伊織ちゃん!?」

響「自分にも教えてほしいぞ、ほもせっくすってなんだ?」

小鳥「ひ、響ちゃん!」

貴音「わたくしも興味があります。いったいどのような行為なのですか?」

小鳥「え、えっと……それは……それは……!」

小鳥「>>225みたいなことをいうのよ!」

男と男が体を重ねあう

小鳥「男と男が身体を重ねあうことをいうのよ!」

律子(……うわぁ)

小鳥「あっ、やめてください律子さん! ヒかないで!」

伊織「男と男が身体を……?」

響「うーん……あっ、わかった!」

小鳥「えっ、わかったの?」

響「うん。あれでしょ? この前やってたゲームのシンクロ訓練みたいなやつ!」

小鳥「あー……あれは……」

響「でもあれは友情の特訓だからえっちじゃないと思うけどなー。ぴよ子はウブなのか?」

小鳥「……うん、そういうことにしといてちょうだい」

伊織「なぁんだ……そういう意味なんだ……」

小鳥「う、うん。でも他の人の前で言っちゃダメよ?」

伊織「まぁ……別にいいけど」

貴音「……小鳥嬢」

小鳥「どうしたの、貴音ちゃん?」

貴音「男性同士でするというのは……その……子を宿せぬでは……」

小鳥「……!」

貴音「わ、わたくしの認識が間違っているのでしょうか?」

小鳥「いいえ、間違ってないわ貴音ちゃん……あなたがまともでよかった!」

律子「まともじゃなくさせようとしてる本人が何を言うか」ベシッ

小鳥「あいたっ!」

律子「もう、小鳥さん……悪影響与えかねないことはやめてくださいよ」

小鳥「以後気をつけます……」

小鳥「ちなみに次は律子さんですよ?」

律子「あっ……えーっと……」

小鳥「んん? いかがなされました?」

律子「い、いわないとダメ……ですよね……」

小鳥「そりゃあ、ここまで全員言いましたからね? 律子さんもいわないと不平等です」

律子「……ダメ?」

伊織「私だっていったんだから当然でしょ?」

貴音「知らない言葉を知る機会と考えれば……貴重な体験ですから」

響「じ、自分も頑張っていうから!」

律子「うぅ、わかったわよ! いえばいいんでしょいえば……」

律子「……>>235

正直小鳥のこと嫌い。

Pしゃまのおちんぽ大きいでしゅううううオマンコ逝っちゃううううう!!!

律子「……正直小鳥さんのこと嫌いです」

小鳥「えっ!?」

律子「だって、小鳥さんがあんなこというからハードルあがっちゃったんですよ!」

響「そうなの?」

伊織「友情シーンのことじゃなかったのかしら……」

律子「本当なら『エッチなこと』とかいってごまかす気だったのに!」

響「あっ、ずるい!」

伊織「律子卑怯よ!」

律子「う、うるさぁい! 大人にはいろいろ事情があるの! もうっ……もうっ……!」

貴音「律子嬢……落ちついてください」

律子「うぅ……もうどうしたらいいかわからないのよ……はぁ……」

律子「……えっちなことよね」

伊織「えぇ、私達みんないったわよ?」

律子「じゃあ……ミルクセーキ」

響「え?」

律子「……なんか言葉の感じがえっちでしょ?」

貴音「いえ……ですが……」

律子「私はもう……限界よ……」

伊織「律子……律子!?」

律子「ふふっ……手のかかるアイドル達だったけど……楽しかった……わ……」ガクッ

響「律子……律子ぉぉぉぉ!」

小鳥「律子さんまでふざけてどうするんですか」ペシッ

律子「……もうツッコミ役がめんどうになってきてまして」

小鳥「まぁまぁ、あとひとふんばりですから」

律子「じゃあ小鳥さんもおふざけはよしてくださいね?」

小鳥「……ま、前向きに善処する方向に検討してみます」

律子「はぁ……」

響「えっと……律子……」

律子「うん、もういいでしょ? お願いだから勘弁して……?」

伊織「う、うん……そこまでいうなら仕方ないわね……」

律子「ありがとう……あぁ、なんだか急激に疲れたわ……」

響「えーっと……最後は自分、か」

伊織「そうね」

貴音「さぁ、どうしますか?」

響「えっと……考えたけど、自分がいえるのは……その……」

響「お……おっ……おっぱい!」

伊織「……」

響「だ、だめ?」

貴音「ふむ……日常的に口にするものも多い言葉ですが……」

響「で、でもお、おっぱいって……なんか、いうのが恥ずかしくなったりしない?」

伊織「わ、わからなくはない……かも」

小鳥(恥じらい! やはりこれが最高のスパイスよ!)

貴音「赤子にやる時などは普通にいいますが……」

響「ほら、服とかだとバストーとか単純に胸ーとかいうから……」

伊織「……確かにそうね」

響「だから、自分にいえる精一杯なえっちな言葉は……おっぱい……だぞ」

小鳥「ありよ、響ちゃん!」グッ

響「な、なにが?」

律子「小鳥さん?」

小鳥「はい?」

律子「もうおふざけはよしてくださいっていいましたよね……」

小鳥「……そ、そういうのもありましたね?」

律子「はぁ……もう……」

小鳥「……あっ、そういえば」

伊織「どうしたの?」

小鳥「これってジェンガでしたよね?」

響「あっ、確かに……」

小鳥「……伊織ちゃんへの罰ゲーム、してませんよねぇ」ニヤァッ

伊織「ひっ……!?」

貴音「小鳥嬢、脅かすのもほどほどに……」

律子「伊織、どうする? もうこれでやめでも……」

伊織「……やるわ」

響「伊織……」

伊織「崩しちゃったんですもの。どんときなさい! 私がすべてやりきってみせるんだから!」

このレス含めて↓3まで内容判定
被った場合一個ずらし

いおりん頑張ってね

エロいのきたれ

ゃょぃヶッぃぃゎぁ

>>249 08.異性全員に愛をささやく

響「……異性全員に愛をささやく」

伊織「ここにはいないわね?」

小鳥「……じゃあプロデューサーさんたちのところに戻ってから実行する?」

伊織「なっ……なんで私があんな変態に愛なんか……!」

貴音「ふふっ……」

伊織「なにがおかしいのよ! これはひきなおしね!」

小鳥「あらあら残念……まぁこの場で処理できないのは仕方ないのかしら」


>>250 09.特技を披露する

貴音「……これは、すぐに済ませられるのではないでしょうか?」

伊織「ん、本当ね……じゃあ……」

小鳥「ちょーっと待ったぁ!」

伊織「な、なによ?」

>>251 39.2週する間は、赤ちゃん語でしゃべる

小鳥「伊織ちゃん、私のみて、私の!」

伊織「なによ……って、これ……」

響「あ、赤ちゃん語だって?」

貴音「面妖な……」

小鳥「さぁ、プロ意識ある伊織ちゃんならやってくれるわよね! ね!?」

伊織「う……わ、わかったわよ」

小鳥「そうじゃなくてー?」

伊織「……ゎ、わかりまちた……」

小鳥「っしゃぁっ!」グッ

貴音「落ちついてください小鳥嬢」

>>252 00! クリティカル。FREE

律子「……はぁ」

伊織「どうしたの……ってこれ、FREE……」

小鳥「伊織ちゃん?」

伊織「……ふ、ふりーでちゅね」

律子「伊織……あなたのプロ意識、すごいと思うわ」

伊織「あ、ありがとうございまちゅ……」

律子「私も一応命令しないといけないのよね?」

響「そ、そうなのか?」

律子「えぇ……だから伊織、>>260


ついでに響のひきなおしたもの判定。このレスコンマ以下、被ったら1個ズレ

デコに「肉」
油性ペンで

律子「えぇ……だから伊織、デコに肉って書かせてちょうだい」

伊織「り、律子!?」

律子「ちなみに油性ペンよ」

伊織「律子!?」

律子「大丈夫よ、痛くないから」

伊織「律子ぉ!」

律子「さぁ、こっちにいらっしゃい伊織」

伊織「まって、律子……あなたおかしくなっちゃったの?」

律子「なにをいってるの? 私はいつも通りよ……ほら……」グイッ

伊織「やっ……やめて……」

律子「赤ちゃん言葉のままじゃないといけないんじゃないかしら?」

伊織「や、やめて……くだちゃい……」

律子「ほら、目をつむりなさい」

伊織「やぁ……律子……怖いよぉ……」

律子「大丈夫だから、ほら」

伊織「……う、うぅ……」

律子「ふふっ……いいわ、伊織。そのまま……」ピトッ

伊織「……あっ」

律子「ふふっ……ちょっと触っただけなのに敏感ね」キュッ…

伊織「んんっ……」

律子「似合ってるわよ……伊織……」キュキュッ…

伊織「く、くすぐったい、でちゅ……」

律子「……これで完成」スッ

伊織「律子……」

律子「ふふっ……案外、楽しいわね……あはははっ!」

貴音「なんと……律子嬢が……」

響「こ、壊れちゃったぞ……」

小鳥「……いいものを見れたわ……」

伊織「……」ガシッ

小鳥「あら、伊織ちゃんどうしたの?」

伊織「小鳥……あとで、おぼえておいてくだちゃいね……?」

小鳥「……あ、あはは……」

>>258 35.ひとりひとつずつエッチな言葉を……既出なので1ずれ
 36.気になる人を携帯カメラで撮る

響「……あ、ちなみに自分のはこれだったぞ」

伊織「……気になる人、でちゅか」

響「どうするんだ?」

伊織「あえていうなら……このおでこがきになりまちゅね」

貴音「お撮りしましょうか?」

伊織「おねがいしまちゅ……」

貴音「では、失礼します」

パシャッ ピロリーン♪

伊織「……これはひどいわね」

響「だ、大丈夫……なんくるないさー!」

伊織「なんくるありまちゅわ、響? なんならあなたのおでこにも書いてあげまちょうか」

響「そ、それはちょっと……」

伊織「はぁ……もう」

響「い、伊織」

伊織「今日のところはこれでかんべんしてあげまちゅ!」

貴音「……これが、ぷろ意識というものですか……」

伊織「次こそはまけまちぇんから……覚えておきなさいよね!」

律子「あはははっ、次はもうどうなっても知らないからね!」

小鳥「……これ、私の責任もあるのかな?」


伊織・響・貴音・律子・小鳥
おわり?

貴音や律子・小鳥はひいてすらいないけど次いってもいいですか

美希・亜美・雪歩・P・あずさ編

実験作だから安価やら書き方やらいろいろ変わってごめんNE!

美希「やっとミキ達の番なのー!」

亜美「んっふっふ~、長かったねぇ……」

雪歩「わ、私……あんなの無理ですぅ……!」

P「HAHAHA、どうにかなるさ! なるくるねーよ!」

あずさ「プロデューサーさんが最初のやよいちゃんの脱いでるところを見てからどこかおかしいわ~」

美希「ハニーの隣をゲットできなかったけど……ミキには何の問題もないの!」

亜美「おぉ、ミキミキが燃えている!」

美希「だって、ミキは……ハニーを選べるのをひきあててみせるから!」

亜美「あ、あれはっ……!」


このレスのコンマ以下で内容判定
↓レス末尾判定は今回無しで無条件成功

>>275 17.パンツの色を発表

美希「……あはっ」

亜美「パ、パンツの色……だと……!?」

雪歩「わ、私がひいてたら……でも、プロデューサーなら……うぅ……」

P「!」ガタッ

あずさ「あらあら……」

美希「ミキのパンツの色……だよね?」

亜美「う、うんうん」

美希「ハニーも知りたい?」

P「……知りたくないわけがない」

美希「あはっ、じゃあ見せてあげてもいいよ?」

P「!!」ガタガタッ

雪歩「だ、だめですぅ!」

あずさ「美希ちゃん、発表であってパンツをみせる。じゃないのよ~?」

美希「……くっ、隣じゃないからこっそり見せることもできないの」

美希「今日のミキのパンツはね……」

P「……」ゴクリ

美希「薄めのグリーンで、ちょっとだけ飾りのついたシンプルなやつだよ?」

亜美「ほほう……」

美希「結構かわいいけど、ハニーに見せるには役不足かな?」

P「……あ、使い方はあってるのか」

雪歩「プ、プロデューサー! 何いってるんですか?」

P「え、いや。美希のパンツのこと考えてるから自分でもよくわかんないかな」

美希「あはっ、ハニーの頭の中は今ミキのことでいっぱいなの!」

あずさ「あらあら~、美希ちゃんてば積極的ね」

オレ メシ クウ
サラバ

美希「ハニーが見たいならいつだって見せてあげるからね?」

P「本当か!?」

美希「そ・の・か・わ・り……」

P「?」

美希「……あはっ、やっぱりナイショ! でも待ってるから!」

P「おう、わかった!」

雪歩「わからないでください!」

亜美「兄ちゃん……こんな調子で大丈夫かなぁ……」

亜美「じゃあ亜美はーっと……ここらへんかな」

このレスコンマ以下で内容
↓レス末尾8以下で成功

>>290 36.気になる人を携帯カメラで撮る

亜美「んー、あたり……かなぁ」

雪歩「き、気になる人ってやっぱり……」

亜美「うん、にーいちゃん!」

P「はーい♪」

亜美「……う、うん。ツーショットとろうぜぃ!」

P「よっしゃぁこい!」

亜美「笑って笑ってー」

P「んにぃー」

亜美「……ちゅっ」

カシャッ ピロリーン♪

美希「!?」ガタッ

あずさ「!」

P「え、いや……ん? 今……」

雪歩「あ、亜美……ちゃん……?」

亜美「……ふふふっ、チュー写メ撮っちゃったもんねー!」

美希「そんな……亜美が……!?」

あずさ「……あらあら」

亜美「ほっぺにチュウぐらい普通っしょー?」

P「普通か。普通ならしかたないな」

美希「フツーじゃないの!」

P「でも亜美が普通っていってるぞ?」

美希「もーっ! 違うの! ぜんぜん違うのー!」

雪歩「あ、あう……わ、私あんなの……」

雪歩「い、今のうちに終わらせちゃって……穴掘って埋まりますぅ……」


このレスのコンマ以下内容
↓レスの末尾7以下で成功

テンパり+1

>>297 30.もう一回ジェンガを抜く

雪歩「あっ……危なかった……えっと……」

亜美「おっとゆきぴょんついてないねぇ! もう一回だって!」

美希「でも逆に考えればチャンスかも?」

あずさ「あらあら……」

P「ほほう?」

雪歩「あ、あう……わ、私もう……!」


このレスのコンマ以下で内容判定
↓レスの末尾7以下で成功

あがり+2

>>301 02.一発芸をする

雪歩「い、一発芸……?」

亜美「おっと、またしてもギリギリだったのに……ゆきぴょんはハードモードだね!」

雪歩「げ、芸って……何をすればいいのかな……?」

P「……雪歩」

雪歩「は、はいっ!」

P「俺はお前を信じてる。お前のやりたいことを……やったもん勝ちだ。青春なら!」

雪歩「プロデューサー……」

P「辛い時はいつだってそばにいるから……夢はでかくなくちゃ! つまらないだろ?」

雪歩「はいっ! 私、がんばります!」

あずさ「……なんで忍たまなのかしら……?」

雪歩「い、一発芸やりますぅ!」

亜美「がんばれゆきぴょーん!」

雪歩「……」スッ

美希「……? どうしたの?」

スコップ「ワ、ワァ ボクノ ナマエハ シャベル ダヨッ」

あずさ「あらあら……腹話術かしら……? すごいわ、雪歩ちゃん」

雪歩「え、えへへ……こ、これがほんとの……」

雪歩「シャベルがしゃべる、なんちゃって……」

美希「」

亜美「」

あずさ「」

P「あれ?それってスコップじゃなかったっけ?」

雪歩「あ……そ、それは……」

P「おしかったな。口元を隠してたせいで本当にうまく腹話術してたのかわかりづらかったし」

雪歩「うぅ……私なんか穴掘って埋まってますぅう!」ザックザック

亜美「ちょっ、ストップゆきぴょん!」

美希「ふ、腹話術はすごかったの!」

あずさ「雪歩ちゃん、大丈夫よ。きっとわかってくれる人はいるわ!」

雪歩「み、みんな……」

P「……」

P「そう、団結がいちばん大事ってことだな」

亜美「兄ちゃん今いいこといってごまかそうとしてない?」

P「ギクッ」

あずさ「あらあら、プロデューサーさん? 次はあなたの番ですよ?」

P「は、はい……」

このレスコンマ以下内容判定
↓レスの末尾7以下で成功

>>308 54.FREE

P「おっと、大当たりだな!」

美希「ハニー、今ならミキのパンツも見放題だよ!」

亜美「に、兄ちゃんが頼むなら……もっかいチューしてあげてもいいよ?」

雪歩「わ、私は……その……プロデューサーがしたいって言ったら手を繋ぐ、ぐらいなら……できますぅ」

あずさ「プロデューサーさん。あまり無茶なことを他の人に頼んじゃだめですよ? 私なら……ね」

P「……そう。これは最高の機会だよな」

P「決めた! >>313してくれ、>>318!」


風呂入ってくるわいな

今度の休みにデート

美希を見ながら雪歩

P「……決めた!」ジッ

美希(は、ハニーが……こっちを見てる!?)ドキドキ

P「今度の休み……デートしてくれ!」

美希「は、ハニー! ミキのほうこそよろしく……」

P「雪歩ぉ!」

雪歩「ふぇっ、わ、私ですか!?」

美希「えっ」

P「あぁ、雪歩。お前がいいんだ」

美希「えっ」

雪歩「で、でも私みたいなひんそーなちんちくりより美希さんの方が……」

P「いいや。雪歩がいいんだ」

美希「……は、ハニーのバカぁ!」

P「どうした美希」

美希「だ、だって……今、ミキのこと見てたのに……見てたのにぃ……!」

P「あぁ、確かに俺は美希の方を見ながら話をしてたな」

美希「じゃあ、なんでデートに誘うのが雪歩なの!? ミキのことをデートに誘ってくれないのはなんで!?」

P「……美希が油断したからさ」

美希「ゆ、ゆだん……?」

P「そう、油断。俺が美希の方を見ながら話をしてたから美希をデートに誘うって思ったんだろう?」

美希「そ、そうだよ?」

P「それがダメだっただ、美希」

美希「な、なんで?」

P「美希の才能はすばらしい。でもだからこそ全力を出さないでも勝ててしまうって思うと無意識に手を抜いてる瞬間がある」

美希「そ、そんなことないの!」

P「そうか? 今だって俺が雪歩のことを呼ぶ前に俺に返事をしようとしたじゃないか」

美希「それは……そうだけど……」

P「だから美希のことはデートに誘わなかったんだ」

美希「……じゃあ、最後までまじめに話を聞いてたら?」

P「え? 雪歩誘ったけど」

美希「なんで!?」

P「まぁ美希が油断するのと誘ったのが雪歩なのは別な理由だし……」

美希「そ、そんなのってないの! あんまりなの!」

P「気にするな美希、なんくるねーぞ」

美希「なんくるあるの!」

P「そうか、認識の相違だな……美希……俺たちは相性が悪いんじゃないか?」

美希「じゃ、じゃあなんくるないの!」

P「つまり納得してくれると」

美希「もーっ! 今日のハニーはイジワルなの!」

雪歩「あ、あの……プロデューサー」

P「どうした雪歩?」

雪歩「じゃあ、私を誘ってくれた理由ってなんですか……?」

P「それはな、雪歩……」

雪歩「……」ドキドキ

P「……ふっ」

雪歩「……?」

P「なんとなくだ!」

雪歩「えっ!?」

雪歩「うぅ、勘違いしちゃった私なんてやっぱり穴掘って……」

P「まぁ待て雪歩。勘違いしないでくれ」

雪歩「な、なんですか?」

P「その『なんとなく』を感じられる相手っていうのは……少ないんだぞ?」

雪歩「えっ……?」

P「だからその個性を伸ばすためにも、その『なんとなく』そばにいてくれるだけで落ちつける感じを守っていてほしい」

雪歩「わ、わかりました! がんばりますぅ!」

P「その意気だ、雪歩!」

あずさ「……プロデューサーさん?」

P「どうしました、あずささん?」

あずさ「今日のプロデューサーさん……少しおかしくありませんか……?」

P「気のせいでしょう。夏が暑いせいですよ」

あずさ「あらあら……?」

P「さぁみんな、がんがんいこう!」

亜美「兄ちゃん、やっぱりおかしいよね……」

あずさ「うーん、確かに少し……でも、暑いかららしいわよ~?」

亜美「暑さでおかしくなるのはピヨちゃんのパソコンだけで十分っしょー……」

あずさ「まぁまぁ、亜美ちゃん。男の人にもそういう日があるのよ、きっと」

亜美「うーん、納得いかないよ……」

あずさ「うふふ、亜美ちゃんぐらいのうちはそれでいいと思うわ~」

亜美「むむっ、オトナのヨユーってやつ?」

あずさ「さぁ、どうかしら……次は私の番ね?」

あずさ「これにしましょう」


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↓のレス末尾で成功判定、 7以下で成功

>>344 18.1人異性を選び、次の番まで膝枕してもらう

あずさ「あらあら……」

美希「なっ……あずさ! それちょうだい!」

あずさ「ごめんなさい美希ちゃん。指示には従わないといけないのよ~」

亜美「くっ……まさかこのタイミングでなんて……! 見えてるんじゃないの、あずさ姉ちゃん!」

あずさ「さぁ、どうかしら?」

P「へいっ、かもーん! へいっ、へいっ!」

雪歩「プロデューサー……」

あずさ「プロデューサーさん、そんなにあわてなくても逃げたりしませんよ?」

P「すいません、あずささんをひざまくらできるって思ったらテンションが上がってしまって」

あずさ「それじゃあプロデューサーさん、失礼しますね」スッ

P「はいどうぞ……あまりいい心地じゃないと思いますけど」

あずさ「そんなことありませんよ……私、固めの枕も好きですから」

P「……」

あずさ「……うふふ、いい感じですよ?」

P「そうですか……よかった……」

あずさ「ええ、足がしびれたりしませんか?」

P「あずささんを乗せてしびれるのなら嬉しいぐらいですよ」

あずさ「お上手なんですから、もう……」

P「あずささん……」

あずさ「プロデューサーさん……できたらその、頭を撫でていただいてもいいでしょうか……?」

P「頭を、ですか?」

あずさ「ええ、きっととっても落ちつけると思うんです……だから……」

P「あずささん……」スッ

美希「ストーップ!」

P「はっ!? 俺は今なにを!」

あずさ「……あらあら」

美希「な、なんでちょっといつものハニーに戻ってたの!?」

P「いつものって言われても俺は普段からこうだけどなぁ?」

美希「違うの! 明らかに今までのハニーと違う人になってたの!」

P「HAHAHA、そんなバカな」

美希「もーっ! あずさもなにかいってよ!」

あずさ「うふふ、美希ちゃん……プロデューサーさんのおひざ、もらっちゃった♪」

美希「そういうんじゃないのー!」

美希「もういいの! ミキはひざまくらよりもっとすごいことしてもらっちゃうの!」

美希「みててねハニー! あずさよりもすごいってとこ、見せてあげるんだから!」

美希「さぁ、これなのー!」


このレスコンマ以下判定
動揺あり 6以下で成功

>>352 26.右隣の人の耳に吐息

美希「あっ……」

グラッ…ガラガラガシャーン!

美希「シッパイしちゃった……」

P「また油断がでたみたいだな……」

美希「うぅ……内容は……」

美希「……!」

あずさ「あら、どうしたの美希ちゃ……ひゃんっ!?」

美希「ふーっ、ふーっ!」

あずさ「やぁっ、耳は、よわいのっ……やめてぇっ……」

美希「じゃあひざまくらをやめればいいの!」

あずさ「こ、これは指示だから……」

美希「じゃあこれだって指示だから問題ないの!」

美希「むぅ、ミキの負けかぁ……」

亜美「じゃあミキミキ、罰ゲームだYO!」

雪歩「え、えっと……ごめんね?」

P「大丈夫だ美希。俺に任せろ!」

あずさ「美希ちゃん……み、耳は……ダメよ……?」

美希「知らないの」

亜美「おっと、強気な態度だとFREEが怖いぜ、ミキミキ!」

美希「ミキは大丈夫に決まってるの!」

P「そうか……じゃあみんな、いっせーのーで……」

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内容が被ってた場合1個ずらし

耳はむはむ


>>358 08.異性全員に愛をささやく

美希「あはっ☆」

亜美「なんと……こいつぁ問題外だぜ……」

美希「ハニー! 大好きなの!」

P「あぁ、ありがとう」

美希「……むぅ」

P「どうした?」

美希「そうだ、ちょっとこっちきて?」

P「ん?」

美希「……」スッ

P「み、美希……近いぞ……?」

美希「大好きだよ、ハニー?」ボソッ

P「あふぅっ」

亜美「み、耳元でささやく高等テクだぁ!」

雪歩「プ、プロデューサーが膝からくずれましたぁ!」

>>359 42.失恋について1分間語る

美希「ふぅん……」

美希「失恋かぁ……うーん……」

美希「ミキが失恋するなんてありえないの!」

美希「だってミキがやりたくってやったことで失敗したことなんて一度だってないもん!」

美希「だから……絶対にこの気持ちは成功するはずだよ?」

美希「……ね、ハニー」

P「……」

美希「ハニー?」

雪歩「さ、さっき膝から崩れた時に意識もオちたみたいで……」

美希「えっ……そ、そんなのってないの! 今って結構すごいアピールだったのに!」

>>360 48.一人コントをする

美希「それで次は……えっ?」

亜美「兄ちゃんのひいたのは……うわぁ、はるるんが大けがしたやつだ!」

あずさ「あらあら……どうするの、美希ちゃん?」

雪歩「どうしても無理なら……変えてもいいんだよ……?」

美希「……ううん、やるよ」

亜美「ミキミキ……!」

P「……み……き……」

美希「ほら、今にも目が覚めそう……」

美希「成功すればきっと目が覚めるよね?」

美希「これは、ハニーからミキへのシレンなの……やってみせるの!」

美希「さぁ。やるよ! ショートコント、>>370!」

Pと美希の新婚生活

美希「ショートコント、ハニーとミキの新婚生活!」

亜美(……うわぁ……)

雪歩(うわぁ……)

あずさ(あらあら……)

美希「……んんっ、やぁ、ただいま美希。まってたかい?」

美希「うん、とっても待ってたの! おかえりなさいハニー!」

美希「はっはっは、すまん。実は美希にいい知らせがあるんだ」

美希「えっ、なになに?」

美希「……俺……結婚するんだ!」

美希「えっ、誰となの!? 浮気者!」

美希「なにいってるんだ、美希とに決まってるだろ?」

美希「は、ハニー!」

美希「はっはっは、美希は甘えん坊だなぁ、はっはっはっは……」

美希「……以上なの!」キリッ

亜美「な、なんでミキミキがそんな自信ありげなのかわかんないよ……」

美希「ちゃんとオチまでついててさらにハニーとミキの幸せな生活まで予感させるケッサクだったの!」

雪歩「美希ちゃん……」

美希「どうしたの?」

あずさ「と、とっても独特の世界観があってよかったと思うわ~」

美希「でしょ? あずさはわかってるの」

雪歩「……う、うん。そうだね」

美希「さぁ、ハニー! お目覚めの時間なの!」

P「……」

美希「ハニー……?」

亜美「へんじがない ただの しかばねのようだ」

美希「そ、そんな……そんなのってないの……ハニー!」

P「はい」

美希「えっ」

P「えっ?」

美希「寝たふりなんてひどいの」

P「そういうネタフリだったのかなって……」

美希「心配したんだから! ミキは怒ってるの!」

P「はっはっは、すまん。実は美希にいい知らせがあるんだ」

美希「えっ……な、なになに!?」

P「……俺……」

美希「……」

P「特に結婚の予定はないんだ!」

美希「わ……えっ?」

あずさ「えっ」

雪歩「あっ……」

亜美「……うーん?」

美希「ど、どういうこと?」

P「どういうって、そのままの意味だけど?」

美希「そこは結婚の予定があるんだ! っていってミキと結ばれるとこなの! ひどいよハニー!」

P「俺の行く道は俺自身が決める!」ドヤッ

亜美「兄ちゃんがさらにおかしくなった……」

雪歩「プロデューサー……」

あずさ「プロデューサーさん……」

P「な、なんかみんなの視線が生温かいんだけど」

亜美「気のせいじゃないと思うよ、兄ちゃん……」

美希「大丈夫だよ、どんなになってもミキはハニーのことを信じてるの!」

P「……美希……!」

美希「だから今度のデートはミキと……」

P「いや、それはないけど」

美希「もーっ!」」

>>361 31.ファーストキスについて語る

美希「それで、これが最後の指示だよね?」

あずさ「そうね~」

美希「……ハニーがお目覚めしちゃったから『してからお話するのー』っていうのはナシになっちゃったの」

P「危ないところだった」

美希「いやなの?」

P「いや、別に嫌じゃないけど」

美希「じゃあ今からしよっ?」

P「しないけど?」

美希「なんで?」

P「なんとなく」

美希「もーっ! 今日のハニーはやっぱりヘンなの!」

美希「もういいの。ファーストキスのお話だよね?」

美希「……うーん」

美希「まだしたことないけど……したことないから、話せるのかな?」

美希「きっと誰にでもトクベツってわけじゃないの。なんとなくだってファーストキスはファーストキスだから」

美希「でもね、本当のファーストキスって……何回目とかじゃないって思うの」

美希「だって、赤ちゃんのころにキスなんていっぱいしてるの」

美希「でも、これはトクベツって思ってキスできる人がいて……その人にあげられるなら」

美希「それが、最高に幸せなファーストキスってやつだと思うな」

美希「ね、ハニー?」

P「……美希」

美希「あはっ、でもお互いにトクベツって思ってくれなきゃあげられないの!」

美希「だからファーストキスって、回数じゃなくて初めて気持ちをあげられたキスのこと、だと思うなっ」

亜美「ミキミキ……なんだか大人っぽいよ……」

雪歩「積極的だなぁ……わ、私も……」

あずさ「……うふふ、美希ちゃん。すごいわね?」

美希「ふっふーん、ソンケーしてくれてもいいよ?」

美希「誰が相手でもミキはゼッタイ負けないの!」

美希「だから……カクゴしてよね、ハニー!」



美希あずさ雪歩P亜美編おわり

美希と響って虐げたいかわいさがあると思うんだ

実験作として安価でさばいたりコンマ判定やってみたりしたけど楽しかったです
不遇な子は正直すいませんでした。ひびりつの可能性を見いだせなったのもアレ
でも嫌いな子なんていないのよ。美希がかわいいだけで、うん

全体おわり?

よく考えたら貴音・律子・小鳥さんはジェンガひいてすらいなかった
書きなれてない子も多いしもうちょっとだけ未練がましく

もう1回ぐらいならできそうだからキャラ↓5人でるまで

貴音「ふむ、もう一回……ですか」

雪歩「えっ、わ、私も?」

小鳥「……まぁ律子さんと貴音ちゃんと私はジェンガひいてませんしね」

美希「あふぅ、ハニーは『また今度』っていわれちゃったの」

律子「あはは、みんなはじけてこーぜー!」

雪歩「り、律子さん?」

小鳥「うん……さっきの後遺症がちょっと残ってるみたいね……」

美希「こんな律子、律子じゃないの!」

律子「さんをつけろよデコスケぇ!」

美希「デコちゃんは今いないよ?」

雪歩「そ、そうじゃないと思うよ? 美希ちゃん」

小鳥「雪歩ちゃん、苦労しそうねぇ……」

雪歩「ひぃーん、小鳥さんも手伝ってください!」

小鳥「私は録画担当かなーって……」

貴音「では、わたくしから……」

雪歩「が、がんばってください!」

貴音「ふふっ……緊張しますね」

貴音「はっ!」

コンマ以下内容判定
↓の末尾で成功判定、8以下で成功

>>402 15.初恋について1分間語る

貴音「ふむ……初恋、ですか」

雪歩「四条さんの……初恋……」

美希「……ちょっと興味あるかも」

貴音「……そう、ですね」

貴音「初恋というものは……実らぬもの、かもしれません」

小鳥「ほほう……? その心は」

貴音「慣れぬものだから、でしょうか」

貴音「わたくしたちも、いきなり本番に臨むことはありません。れっすんをして己を高めてそれを披露する……」

貴音「何事も、そのように前もっての準備があるものですが……」

貴音「『初恋』は……いままでにないものにいきなり直面してしまうもの」

貴音「それゆえ、不慣れさから無様さをさらけ出してしまうことも多く」

貴音「成就するとは言い難い……のではないでしょうか」

律子「わかってない……わかってないわ貴音!」

貴音「は、はい?」

律子「その慣れてない心……それが初恋のよさなの!」

貴音「……ですが、慣れないことではうまくいかないことのほうが多く……」

律子「それでも、前を向いてあるく……それこそが初恋よ、貴音!」

貴音「律子嬢……!」

小鳥「……律子さんすごいなぁ」

雪歩「あ、あのっ……律子さんはお酒とか飲んでませんよね?」

小鳥「……たぶん?」

雪歩「た、たぶんって!」

美希「あふぅ。ミキ的にはなせばなるってカンジなの」

雪歩「あっ、美希ちゃん! その……律子さんが変なんだけど……」

美希「んー、さっきだいぶ頑張ったから眠いの……」

雪歩「ねぇ……美希ちゃん……」

美希「おやすみー」

貴音「……雪歩」

雪歩「だ、だいじょうぶです……私の順番ですか?」

貴音「えぇ。先ほどは危うい雰囲気をだしつつも2連続で成功させていましたね?」

雪歩「あ、あれはまぐれですぅ!」

貴音「たとえ偶然であっても、運も実力のうち、ですよ」

雪歩「……は、はい」

貴音「雪歩ならばできると信じています。どうか武運を」

雪歩「……はいっ!」

雪歩「こ、これを!」


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↓レスの末尾8以下で成功

>>409 34.右隣の人と30秒間無言でみつめあう

雪歩「や、やった! やりました四条さん!」

貴音「ふふっ、雪歩ならできるといったではありませんか……」

雪歩「でもこんなに綺麗にいったのは初めてだから……えへへ、自信がつきそうですぅ」

貴音「……おや?」

雪歩「え?」

貴音「ではそのまま指示を消化するといたしましょう」ガシッ

雪歩「え、えっ?」

貴音「雪歩、しゃべってはいけませんよ」

雪歩「えっ、あっ……む、無言でみつめあう……ってやつですか……」

貴音「いやでしたか?」

雪歩「い、いえ……ぜんぜん……」

貴音「それはよかった……」

雪歩「よ、よろしくおねがいしますぅ……」

雪歩「……」ジッ

貴音「……」ジー

雪歩(四条さん……やっぱり綺麗……)

貴音「……」

雪歩(私なんかとは全然違って……やっぱり……)チラッ

貴音「……雪歩」

雪歩「は、はいっ」

貴音「目をそらさずにいてください……ね?」

雪歩「わ、わかりました……」

貴音「……ふふっ」

雪歩(む、無理ですぅ……私なんか、こんな……飲み込まれちゃいそうで……!)

貴音「……」

雪歩(あ、でもっ……四条さんってまつ毛長い……)

貴音「……」

雪歩(髪も綺麗だけど……ふわぁ……)

貴音「……」

雪歩「綺麗……」

貴音「……? 雪歩?」

雪歩「ふわっ、な、なんでもないですぅ! す、すいませんまたしゃべっちゃって……」

貴音「いえ、いいのです。もうとっくに30秒たっているのですから」

雪歩「え、えぇっ!?」

貴音「申し訳ございません。ついみとれていていうのをためらってしまいました」

雪歩「そ、そんな……四条さんが私なんかにみとれるなんて……」

貴音「雪歩」

雪歩「は、はい!」

貴音「そう固くならずとも……わたくしは、あなたのことを素晴らしい人だと思っているのですよ」

雪歩「そ、そんな……私なんてひんそーで、ちんちくりんで、ダメダメで……」

貴音「雪歩」

雪歩「は、はい……」

貴音「わたくしの友への侮辱は許しませんよ?」

雪歩「え、えっ?」

貴音「雪歩のことは……大切な友達だと思っていたのですが。違いましたか?」

雪歩「ち、ちがいません! 私も四条さんのこと大切なお友達だって思ってます!」

貴音「なら……そう自分を卑下するのはやめてください。あなたにしかできないこともたくさんあるのですから」

雪歩「四条さん……」

美希「……二人の世界はいいけど、長すぎるの」

雪歩「あっ、み、美希ちゃん!」

美希「んー、そろそろ目も覚めてきたし次いってもいいかな?」

小鳥「いいものを堪能させていただきました……」

雪歩「あ、えっと……」

貴音「ふふっ、雪歩。思い切っていってしまっていいのですよ」

雪歩「……はい!」

雪歩「小鳥さん!」

小鳥「どうしたの、雪歩ちゃん?」

雪歩「……ひ、人で勝手に妄想するのはやめなさい!」

小鳥「……う、うん。適度にするわね?」

雪歩「やめてください!}

小鳥「……はぁーい」

貴音「流石です。よく言えましたね、雪歩……」

雪歩「あ、ありがとうございますぅ……」

小鳥「許可取ってからならいい?」

雪歩「やめてください!」

小鳥「むむむ……」

小鳥「……えっ、次って私の番だったの?」

美希「ちゃっちゃとまわしてシャキシャキおわらしちゃうの!」

小鳥「じゃ、じゃあ普通に……ここら辺で……」


このレスのコンマ以下で内容判定
↓レスの末尾7以下で成功

>>417 45.近くの見知らぬ異性に自己紹介!

小鳥「……えーっと、見知らぬ異性って……」

美希「いないの」

雪歩「いません……」

貴音「いませんね」

律子「小鳥さんお気になさらず! きっと初対面だとうまくいきませんでしたよ!」

小鳥「ま、間違ってないのが何とも言えないっ! ひどいです律子さん!」

律子「もう今日の私はクライマックスですよ! 普段言わないことズバズバいっちゃいます!」

美希「今日の律子はすごく親しみやすいの」

律子「さんをつけなさいさんを!」

美希「さん律子!」

律子「逆!」

美希「こつりんさ!」

律子「逆に面倒な言い方を……」

小鳥「あの、自己紹介は……」

美希「……あっ、ひらめいたの!」

小鳥「えっ、どうするの?」

美希「ここに知らない男の人がいると思って自己紹介してみて?」

小鳥「えっ……」

美希「できないの?」

小鳥「や……できなくはないけど……」

雪歩「……小鳥さん」

小鳥「うぅ……や、やればいいんでしょ! やれば!」

貴音「ふむ……そういえば小鳥嬢が仕事と関係ない状態でいることを見るのは初めてですね」

律子「がんばってくださいね、小鳥さん?」

小鳥「ほ、本気でやるわよ」

小鳥「……すぅー、はぁー」

小鳥「は、はじめましてっ♪ お、音無小鳥26歳です! 趣味は、読書です!」

雪歩「」

美希「」

貴音「なんと」

律子「ないわー」

小鳥「な、ないってなんですか!」

律子「だって小鳥さん、26歳じゃなくてにじゅうはっ……」

小鳥「当て身ぃ!」

律子「うっ」

雪歩「……つ、次は美希ちゃんの番だね?」

美希「う、うん。何が出るかなー?」

小鳥「……私、私が間違ってるの……? だって、だって……」

貴音「……小鳥嬢。恋に年齢は関係ないと聞きますが……」

小鳥「そういうのは大抵年上側が年下側にいうのよ、貴音ちゃん……」

雪歩「み、美希ちゃん! そこらへんとかよさそうだね!」

美希「う、うん! こ、これだよね!」


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↓レス末尾で成功判定。動揺大、5以下で成功

>>431 12.3周周るまで正座

美希「く、崩れちゃった……」

雪歩「ど、どんまい美希ちゃん! ほら、でも内容次第で……」

美希「……正座……」

雪歩「え、えっと……」

美希「足がしびれるから苦手なの……」

雪歩「しびれにくい座り方なら知ってるよ? やってみる……?」

美希「ホント? 雪歩ったら物知りだね!」

雪歩「えへへ……茶道のお話を聞いたことがあって……」

美希「へぇ、だからお茶もおいしいんだね!」

雪歩「それはちょっと自分流な部分があるかも……」

美希「すごいね、雪歩!」

雪歩「あ、ありがとう……」

貴音「……ふむ、では罰ゲームが終わるまでは美希は正座ということですね?」

美希「そうなの……じゃあ、はやめに決めてほしいな」

貴音「ふむ、ではこれで」

小鳥「……これでいいわ」

律子「……う、あれ? 私何を……」

美希「いいからくじをひいてよ、律子!」

律子「こーら、さんをつけなさい!」

美希「……? あれ、いつもの律子、さん?」

律子「いつものってなによ……美希、あなたね……」

美希「やったの! やっぱり律子さんはこうでなきゃ!」

律子「へっ? う、うん。ちゃんといえるじゃない」

律子「……なんというか……はぁ、やっちゃったわね」

美希「小鳥がへこんでるのはそれでなの」

小鳥「……律子さぁん……」

律子「す、すいませんでした……」

小鳥「いいんですよー、どうせ私なんか……」

雪歩「こ、小鳥さん……えっと……」

小鳥「うん……もう、諦めたわ……いろいろと……」

雪歩「小鳥さん……」

美希「……ど、どんまいなの」

律子「……」

美希「あ、あと足がしびれてきたから早めに決めてくれると嬉しいなって……」

雪歩「あっ、ごめんね美希!」

律子「あぁ、私も選ぶんだったわね……はぁ」

このレス含めて↓3まで末尾で内容決定

雪歩がいきなり呼び捨てしおった
とんだフレンドリーシップだ、ごめん

とりゃ

 

>>437 23.気になる人とデートの約束をする

美希「……デートかぁ」

律子「あら、美希はプロデューサー殿がいなくて残念?」

美希「確かに残念だけど……この中にもデートしたい相手はいるよ?」

雪歩「えっ……だ、誰?」

美希「それはね……」

貴音「……」

美希「>>445なの!」

貴音

美希「貴音なの!」

貴音「なんと」

美希「だって貴音って普段の生活がミステリアスだし……もっと仲良くなりたいの!」

貴音「ふふっ、光栄です……ではまた、でぇとをいたしましょう」

美希「うん! ゼッタイだからね!」

貴音「約束は違えませんよ」

美希「ふふっ、楽しみなの! ……あっ」

貴音「どうしたのですか?」

美希「そういえば、罰ゲームの中に似顔絵を描けってのもあったの!」

貴音「ふむ……では、わたくしのを描いてくださるのですか?」

美希「うん。えーっと……」

小鳥「はい美希ちゃん。色鉛筆!」

美希「小鳥、ナイスなの!」

自レス飛ばして>>440 37.気になる人の似顔絵をその場で描く

美希「貴音、ちょっとこっちに来てほしいの。正座したままだと見づらいから……」

貴音「かしこまりました……これで良いですか?」

美希「うん、バッチリ! やっぱり貴音は美人だね?」

貴音「ふふっ、ありがとうございます」

美希「……んー、でもなかなかむつかしいの」

貴音「……では」

美希「あっ、動かないで! ストップ!」

貴音「な、なんと」

美希「今のポーズ、ミキのインスピレーションをぐいぐい刺激してるの!}

貴音「……それでは、このままの体勢で待ちましょう」

美希「貴音……ありがとう! ミキがんばるから!」

雪歩(四条さん……サイドチェストみたいなポーズで止まってる……あれって結構つらいと思うけど大丈夫かな)

小鳥(バレなきゃ妄想じゃないんだぜ……いや、バレたら妄想じゃないのかな? とにかく、あの二人は絵になるわね……)

美希「あはっ、完成!」

貴音「……ふぅ」ガクッ

美希「あっ、貴音……大丈夫?」

貴音「えぇ、問題ありませんよ……それよりも、見せてくださいますか? わたくしの似顔絵を……」

美希「うん、これ……どう、かな?」

貴音「これは……」

雪歩「綺麗……」

小鳥「……美希ちゃん、絵とか習ったことある?」

美希「ないよ? でも貴音が綺麗すぎてあんまりになかったのが残念なの」

律子「いやいや……十分よ……」

貴音「……美希」

美希「どうしたの?」

貴音「ありがとうございます。これは……大切にしますね」

美希「どういたしましてなの! 欲しかったらまた描いてあげるからね?」

貴音「……あのようなぽぉずは少し遠慮願いたいのですが」

>>441 13.財布の中身をみせる

美希「で、これがラストだね?」

律子「そうね……っていってもまぁ無難な内容じゃない?」

美希「んー、じゃあお財布を……あうっ!?」

雪歩「み、美希ちゃんどうしたの?」

美希「あ、足が……しびれるの……びりびりするの……」

貴音「なんと……」

小鳥「……美希ちゃん」ジリジリ

美希「な、なんで手をわきわきしながら寄ってきてるの……?」

小鳥「し、しびれた足は触ったほうが早く良くなるのよ!」チョンッ

美希「や、やめっ……ぅあっ! 止めて、お願い!」

美希「やぁっ、助けて、雪歩!」

雪歩「えっ……えっと……」スッ

美希「んやぁっ! びりびりするの! さわらないで!」

雪歩「……ご、ごめんね。美希ちゃん」

美希「ひっ……た、貴音!」

貴音「……」ニコニコ

美希「律子……律子さん!」

律子「……うん、亜美真美の気持ちが少し理解できた気がするわ」ワキワキ

美希「や……やぁっ! たすけて、ハニー!」

小鳥「ぐへへへ、よいではないかよいではないかー!」


蛇足編
おわり

なんか最後はいろいろぐだぐだになったけど
普段書かない組み合わせが書けて楽しかった

ありがとうございました。コンマ判断は長丁場でやるもんじゃないね
いろいろ試せて楽しかった。またいつか

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