暦「貝木が好きなんだって?」ひたぎ「違うの、あれは、違うの」 (181)

な感じでヶ原さんがラギさんに恋物語の言い訳していくみたいな話が読みたいです

まだか

おいまだか

をい

まじ頼むわ

真っ赤じゃねえか俺のIDはよ

できればNTRにもってかずにやって
同人誌でお腹いっぱいだから

はよ誰か

ふつうにいちゃいちゃさせてくれればいいから誰かはよ
俺のID真っ赤だぞおい

暦「お前 事件終わった後、貝木に最後に直接会わない?とか誘ってたよな」

ひたぎ「えっと…それはなんて言うか」

暦「貝木はクールに断っていたけれど、一体どうなっていたのやら」

ひたぎ「わかった。わかりました。私は惚れやすい女だと前に言ったでしょう?今回は私だけではなく阿良々木君まで助けてもらって正直な所 貝木の事好きになってしまいましたすみませんでした」

暦「いや、そんな逆ギレみたいな事を言われても」

ひたぎ「でも安心して阿良々木君。あなたの事も変わらずに好きだから」

>>23
お前の力はこんなもんか?
もっといけるよ

期待

話のうまい下手やないねん

よし次!

暦「いや、もう清々しくて何とも言えないけれど…僕もまさか恋物語のコメンタリーをやることになるとは思ってもみなかったからな。あれがなかったら僕はあの出来事を知らないままだったってわけだ」

ひたぎ「阿良々木君。世の中には知らない方が良い事というものがあるのよ」

暦「だいたい貝木最後どうなったんだよ
?お前なら知っていそうだけれど」

ひたぎ「知らないわよ、本当に。あれ以来本当に会っていないんだから」

暦「あの男の子の蛇は僕の考えが甘かったから残ってしまったようなもんだからな。貝木といえど、責任を感じちまったぜ。」

>>33
ええで

みんな見たくないのかよこういうの!!

>>36
貝木の説明と恋物語の説明をしてくれ

ひたぎ「でも、どっちも自業自得という感じよね」

暦「話を戻すけれど、結局貝木の事はどうなんだよ?まったく気の多い彼女を持つと苦労するぜ」

ひたぎ「阿良々木君 にだけは言われたくない台詞ね」

暦「僕は浮気なんてした事はない!」

ひたぎ「浮気の定義をどう考えるかによるわね」

暦「少女とキス!」

ひたぎ「アウト」

暦「裸を見る!」

ひたぎ「アウト」

暦「ツイスターゲーム!」

ひたぎ「セーフ?なのかしら」

暦「肋を撫でる!」

ひたぎ「アウトでしょうね」

>>37
貝木・・・ヶ原さんの初恋相手
恋物語・・・貝木とヶ原さんがラギさんのしらないところで密会して、ちょっと貝木を好きになっちゃう話

>>38
最高

貝木「俺と契約して魔法少女になってくれ」

戦場ヶ原「そう じゃあよろしく」

ズッコンバッコン

一途だけど、やっぱり初恋の相手は忘れられないってことですわ

暦「おいおい、戦場ヶ原。それはちょっと束縛が激しいんじゃないか?そんな事を言われてしまっては、物語の大半が成立しなくなるじゃないか」

ひたぎ「それじゃあ私だって浮気には入らないはずよね」

暦「そういわれると言葉がないけれど、お前って本気で好きになっちゃってるじゃん。」

ひたぎ「仕方が無いじゃない。好きなものは好きなのだから」

暦「いや、もう言いです…そんなことより!僕は貝木と羽川がホテルで会っていたという事実が許せない!」

>>40
マジかよガハラ糞女かよ

なんで密会していたんだ?

>>49
いろいろあって撫子がラギさんとヶ原さん殺そうとするから、貝木に頼んで撫子説得してもらいに行った

>>45
マジかよ・・・
それが今やってるアニメで繰り広げられてんのか
危ねえ、切っといてよかったw

>>50
サンキュー。

で、ヤったのか?ん?

>>51
セックルはしてないけどな
俺も見てるけど、最終的に終物語でラギさんとラブラブしてくれないと俺のハートが砕け散る

>>53
やってはいない

好きだけど、そこまでべた惚れではないとおもっとるけど、どうなんやろ

ひたぎ「あなただって羽川さんの事好きすぎるでしょう?お互い様じゃないの?」

暦「羽川の事は大好きだけれど、僕はちゃんとプロポーズを断ってるんだからな。
なんだかんだ言っても僕は戦場ヶ原一筋って事なんだよ」

ひたぎ「羽川さんにプロポーズされた?」

暦「ああ。」

ひたぎ「詳しく聞きたいところね」

暦「でも、これって告白を受けた側なんだから浮気ではないと思うんだよな」

ひたぎ「そうね。それについては今度羽川さんに直接聞いてみようかしら」

暦「あいつが海外に行ってしまってから、なかなか連絡取れないんだよな。
ダメだ!羽川成分が足りない!」

ひたぎ「あら?私には定期的に連絡をくれるけれど」

偽物語で悪いやつじゃなかった?

あかんゴールが見えん

>>59
好意がラギさんに戻る感じで頼むわ

>>58
悪い奴やけど、ヶ原さんは例外で助けてたんやホントは

暦「ショック!!」

ひたぎ「ところで阿良々木君。もうすぐ講義の時間なのだけれど」

暦「あー僕この授業の単位取れそうにないんだよな」

ひたぎ「大学や会社には入ってしまえさえすれば、何とかなる。という定説があるけれど、せっかく同じ大学に入ったというのに最近の阿良々木君 昔に戻ったようなダラけっぷりね」

ええね
もっとヶ原さんを攻めてくれや

ひたぎ「キャラは戻ってはいないけれど」

暦「初期の頃の僕がクールで格好良かったって言ってくれるひともいるみたいだよな。別に変わったつもりなんてないんだけどな」

ひたぎ「案外原因はそこじゃないかしら。私が好きになった頃の阿良々木君からかけ離れていってしまっているという事」

暦「お前の浮気の原因か?」

ひたぎ「浮気という言い方しないでくれるかしら?特に何をしたというわけではないのだし」

ブブブ

ひたぎ「ごめんなさい。少し外すわ」

暦 (携帯…ここで話せないような相手からなんだろうか
怪しいな)

忍「お前様」

暦「おいおい忍 学校ではあまり話しかけるなって言ってるだろう。というかこの時間にお前が起きてるなんて珍しいな」

忍「夕方の5時にもなれば目も覚めるわい」

暦「おばあちゃん並みの早起きだな」

忍「あ?」

面白くなってきました

暦「いや、冗談です。本当に。」

忍「まあよい。しかしあのツンデレ女のう」

暦「戦場ヶ原がどうかしたのか?」

忍「あれは現在進行形で浮気をしておるな」

暦「なんでそんな事が分かるんだよ?」

忍「侮るなよ?儂も女じゃ たかが20年程度しか生きとらん小娘の嘘などお見通しじゃわい」

バッドエンドだったらおこるけどな

暦「お前どこから聞いてたんだよ」

忍「四限目の講義からじゃな。あれはなかなか面白い話をしておった」

暦「なるほど、ノブえもん!僕の代わりに講義を聞いてテストで貢献してくれるんだな!なんて良い女なんだお前は!」

忍「いや単純に大学とやらの授業は分野が多くて面白いからのう。暇つぶしに聞いとっただけじゃ」

暦「このツンデレ吸血鬼め!よし!胸を揉んでやろう」

忍「揉むのではなく撫でるのなら許すがな。というか脱線してしまっておるが、そうじゃツンデレ娘じゃ」

暦「戦場ヶ原が浮気してるって話か?まぁ貝木に惚れてるってのは本人も認めてるしな」

忍「さっきの電話は浮気相手からじゃな。間違いない。」

暦「確かにコソコソしてて怪しかったな。」

忍「どれ、儂が隙をみてツンデレ娘の携帯を見てみようかの」

暦「褒められたやり方じゃないな」

忍「儂がしたいからするだけじゃ、お前様は気にせんで良い」

暦「気は進まないけれど、まあ仕方ないな。頼んだぜ忍」

忍「お前様の影がツンデレ娘の鞄に重なるような位置取りで座っておけよ」

暦「了解」



ひたぎ「待たせちゃったわね」

暦「結構長かったな。神原か誰かか?」

ひたぎ「そうね。時間を忘れて盛り上がってしまったわ
阿良々木君はどうするの?単位を諦めて授業をサボタージュするの?」

暦「いや、ちゃんと出るよ。真面目に頑張ってみる事にする」

ひたぎ「そう…?」

ええね

講義終了

ひたぎ「阿良々木君、これからどこか寄ってく?」

暦「あー悪いな戦場ヶ原
僕ちょっとこれから用事があるんだよ、先に帰っててくれ」

ひたぎ「女ね」

暦「僕にはちょっとした用事すら許されないのかよ!」

ひたぎ「言ってみただけよ。女性に会うというのは当たりなのでしょう?」

暦「女性っていうか忍な。行きたいケーキ屋があるらしいんだよ
最近ミスタードーナツ以外にも手を出し始めてな」

ひたぎ「そう。それなら仕方が無いわね」

暦「あぁ。気をつけて帰れよ」

ひたぎ「あなたもね阿良々木君」

ミスタードーナツ店内

暦「やっぱり僕も気になってな。家に帰るより先に聞いておきたい」

忍「いや…なんというか…ふむ」

暦「なんだよ忍 情報と交換にマフィン系を要求する気じゃないだろうな?
立場場 今日はやぶさかじゃあないぜ」

忍「いや、お前様よ。正直言うと今日の儂は物見遊山気分で適当に動いたにすぎないんじゃがのう」

暦「お前は物見遊山気分じゃなく計画的に動いた事の方が少ないだろう?」

忍「そうかもしれんな」

暦「いやに大人しいな…」

忍「そうかの」

暦「携帯の件。聞いてもいいか?」

忍「いや、携帯は見れんかった。パスワードがあっての」

暦「お前そういうの簡単に何とかできるんじゃないのか?DS作ったりとかできるくらいだし。ご都合主義的にさ」

忍「そうじゃの」

暦「忍 僕は大丈夫だから話してくれ。」

忍「真っ黒じゃった」

暦「電池切れしてたって事か?」

忍「いや、そうではなくての…」

暦「…」

忍「浮気どころか本気じゃなあれは
むしろ浮気がお前様で本気が相手のようじゃったな」

忍「今日は楽しかっただの」

暦「…」

忍「次はいつ会えるかだの」

暦「…」

忍「避妊がどうだの」

暦「」

忍「楽しそうな雑談の類。着信履歴、発信履歴」

暦「いい、もうやめてくれ。やめてください。」

忍「えっと、儂が嘘をついてお前様を からかってるという

暦「お前の言葉だ。信じるよ。信じられるのはお前だけだしな」

忍「お前様…」

暦「そうだよな。 僕とお前は一心同体だ。信じるよ。絶対に裏切らないのはお前だけだ」

暦「はぁ…しかし堪えるなあ もうどうでもよくなってききた」

忍「世の中には知らない方が良い事もあるという事なのかの」

暦「最近聞いた台詞だな。いや、知れて良かったよ。これ以上騙せれ続けるのは御免だからな」

忍「別れる という事か?」

暦「そうだな。こんな事を知って一緒にいることなんかできない」

暦「コーヒー冷えちゃったな
ドーナツも食べる気にならないし、お前が全部食って良いぜ」

忍「儂も食欲は無くなっておるが、持って帰っておくかの」

暦「ああ。もう戻って良いぜ。
さてと、帰るかな」


自宅付近


暦 「ん?八九寺じゃん」

なんかスレタイから乖離していってるな

>>105
自分でももうわからない

暦「つーか何してんだあいつ。ほとぼりが覚めるまではウロつくなって言ってあるのに」

暦「おい、八九寺」

八九寺「おや?裏切りさんじゃないですか」

暦「…いや…僕は裏切りられ暦だ…」

八九寺「阿良々木さん?すみません、わざとでした。何かあったのですか?」

暦「いや、ちょっとな」

八九寺「阿良々木さんが突っ込みを忘れるなんて余程の事態とみましたよ」

暦「お前になら話せるか、じゃあちょっと場所を変えるか。火憐ちゃんと月火ちゃんは今日はいないしウチに上がってくか?」

八九寺「そうですね。お邪魔させていただきます」

暦「いやに素直じゃないか
自ら僕のテリトリーに踏み込む事になるんだぜ?」

八九寺「気づかいの女と言われて長い私ですからね。今日はシリアスパートだと察しています」

暦「なんと言うか気の利く奴だな本当に」


こよみルーム

暦「つーかお前マジで迂闊にウロついたりするなよ。
扇ちゃんに鉢合わせでもしたらどうするだよ」

八九寺「扇ちゃんが誰かは存じませんが、私には家がありませんからね。多少の移動くらいは許してほしい所です」

八九寺「それより、阿良々木さんの抱えている問題の話に移りましょう」

暦「抱えてる問題か
別に怪異関連の何某とかじゃないんだよ
単なる人間関係の縺れみたいなもんだ」

八九寺「羽川さんに嫌われちゃいましたか?」

暦「いや、違う。戦場ヶ原の事だよ」

八九寺「戦場ヶ原さんでしたか
交際が上手くいっていない という事ですか?」

暦「上手くいっていない というか、ぶっちゃけて言うと浮気されてました って事だな」

今日は寝る

残ってたら夜
無かったら立てるわ

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