みゆき「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Uの世界?」(前編) (911)

・はじめに

「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Wiiの世界?」の続編SS

・基本的に前作同様実際のゲームのルールや内容に忠実だが前作以上にゲームにない展開や強引な設定があります。
 また、一部前作の設定を引き継いでいないところがあります。

・「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Wiiの世界?」と違いスマプリ本編最終回後という設定だが
 このSSにおけるみゆき達5人やキャンディの設定は本編とはやや異なるところあり

では書きます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385284560

~やよいの家~

みゆき「ねえねえ、やよいちゃん、何しているの?」

やよい「みゆきちゃん、これはNewスーパーマリオブラザーズ・Uというゲームだよ。先月WiiUと一緒に買ったんだ」

やよい「今マシュマロうんかいのステージを全部クリアしたところだから今からピーチ城のステージをやるところだよ」

みゆき「うーん・・・よく分からないな・・・」

やよい「あ、そうだ、いったんゲームセレクト画面に戻るよ。そして・・・」

ピンポーン

みゆき「あ、あかねちゃん達来たのかな?」

やよい「いったん玄関へ行ってみるよ」

みゆき「わたしもそうする」

やよい「あ、そうだ、みゆきちゃんはここにいて。このゲームみんなにも見せたいんだ」

みゆき「分かった。・・・でもみんなこのゲーム分かるかなぁ・・・」

やよい「あ、あかねちゃん、なおちゃん、れいかちゃん、よく来たね」

あかね「やよい、みゆきは来とるんか?」

なお「来ているとは思うんだけど・・・」

やよい「みゆきちゃんはもう来ているよ。みんなも上がって」

れいか「そうですね。ではお邪魔します」

やよい「みゆきちゃんはこの部屋にいるよ」

あかね「あ、ほんまや。おーい、みゆきー」

みゆき「あ、みんなも来たんだ」

やよい「これでみんなそろったね、そしたら・・・」

あかね「・・・やよい、これ何のゲームなん?」

やよい「これはNewスーパーマリオブラザーズ・Uというゲームだよ。すっごく人気のあるゲームなんだ」

れいか「そうなのですか・・・。面白そうですね」

あかね「・・・ウチはやらへんけど」

なお「あたしも。全然興味ないよ」

やよい「ええ~・・・」

やよい「・・・あ、そうだ、みゆきちゃん、このゲームやってみない?」

みゆき「うん、やるやる。わたしもやってみたくなったし」

やよい「この新規データで遊ばせてあげるよ。それじゃゲームパッド貸すよ」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう。さっそくやってみるね」

れいか「みゆきさん、楽しそうですね」

あかね「ウチは見とるだけにしとるわ。てか早よ外でお出かけしたいわ・・・」

なお「あたしもだよ・・・」

やよい「あ、オープニング始まった。ここはたしか・・・」

やよい「マリオ達がピーチ姫とおしゃべりしながらケーキを食べたりしている場面だね。マリオ達はピーチ城のお茶会に招かれていたんだね」

みゆき「マリオたち楽しそうだね。あ、やよいちゃん、赤い帽子の人がマリオだっけ?」

やよい「うん、そうだよ。そして緑の帽子の人がマリオの弟のルイージだよ。あと・・・」

やよい「あ、この音は・・・クッパとその手下達がやってきたんだね」

みゆき「え!?何!?何!?どうしたの!?」

やよい「クッパ達がやってきたんだよ、このあとマリオとルイージと黄キノピオと青キノピオは
    飛行船から出てきたメカハンドで遠くまで飛ばされちゃうんだ、そしてピーチ姫は・・・」

みゆき「ええ~!?じゃあ・・・ピーチ姫どうなっちゃうの!?」

やよい「今回はピーチ姫はさらわれないけど結局クッパ達に城を乗っ取られてクッパに捕まっちゃうね」

みゆき「ええ~!?そんなぁ・・・」

れいか「・・・いきなり緊迫とした状況になりましたね」

あかね「せやな。もしこれに似たようなことがほんまに起きたら大問題やけど・・・」

あかね「・・・けどそんなんゲームの中の出来事やろ?ウチは興味あらへんな」

なお「あたしもあかねと同意見だよ・・・もしこれが本当に起きた出来事だったら話は別だけど・・・」

やよい「あっ、マリオ達が飛ばされちゃった・・・!」

みゆき「ええっ!?どうなっちゃうんだろう・・・」

やよい「・・・でもなんかメカハンドの動きがおかしくない?メカハンドの動きが前見たときと違うような・・・」

みゆき「そうかなぁ・・・」

みゆき「・・・って、わあっ!ゲームの画面からいきなり大きな手が・・・!」

ブーン、ガシッ!

みゆき「わあっ!」

やよい「え?え?え?これどういうこと!?いきなりメカハンドが出てきてわたし達をつかんできたんだけど・・・!」

なお「いったい何が起こってるの!?」

あかね「なんでいきなり大きな手が出てくんねん。てか離せや!」

れいか「いけません、このままでは・・・」

ブンブンブン

やよい「まさかわたし達をマリオ達みたいに・・・やめてええ!!」

ビュン!

みゆき「わああああっ!!」

れいか「きゃああああっ!!」

やよい「あああああ!!」

あかね「ぎゃああああ!!」

なお「うわああああっ!!」

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「・・・ん・・・ここは・・・」

やよい「ここって・・・ドングリの木の下だよね・・・てことは・・・」

なお「あ、あれ?あたし達なんでここに・・・?」

あかね「てかここどこやねん!変なとこに着いたんやけど・・・!」

れいか「・・・状況がうまく把握できないのですが・・・」

れいか「先程私達はやよいさんとみゆきさんがやっていたゲームの画面から現れた大きな手に投げ飛ばされ、
    そして気がつくとこの場所にいたというわけですがこれは一体何が起こったのでしょうか・・・?」

やよい「ここは大きなドングリの木の下だから・・・ここ見覚えがある・・・ということは・・・」

やよい「ここはキノコ王国だよ。つまりわたし達はゲームの世界に吸い込まれちゃったんだ!」

みゆき「ええ~!?」

あかね「ほんまかいな・・・!てかまたかい!」

なお「あたし達またゲームの世界に吸い込まれちゃったの!?」

やよい「うん。だってここさっきわたしとみゆきちゃんがやってたゲームのスタート地点だもん」

みゆき「そんなぁ・・・じゃあわたしたちもしかして・・・」

やよい「そうだね。またこのゲームの世界に吸い込まれちゃったね」

やよい「わたし達がキノコ王国に来るのは2回目になるかな?」

やよい「・・・元の世界に戻るためにはこのゲームのステージを全部クリアしてクッパを倒すしかないと思うんだ」

みゆき「クッパを倒す?・・・あ、思い出した、わたしたちゲームの世界に吸い込まれたときにクッパと戦ったんだね」

れいか「私もあのときのことを思い出しました。私達がクッパと戦ったときは・・・」

れいか「あのときは私を除く全員が途中で倒れてしまって私だけで戦う羽目になりました。
    もしあのときクッパの猛攻をかわすために逃げた場所にスイッチがなかったら私達は間違いなく全滅していたでしょう」

れいか「それにクッパ達も以前私達と戦ったとき以上に手強くなっていると思います」

あかね「なら早よクッパのとこまでたどり着かなあかんやん」

やよい「クッパならピーチ城にいるはずだよ。今回のゲームではクッパはピーチ城を乗っ取っちゃうからね」

やよい「あ、空から何か来たよ。あれは飛行船かな?飛行船はあっちの城に向かっているみたいだけど・・・」

やよい「飛行船に乗っているのはクッパの手下でコクッパ7人衆のレミーだね。レミー何だか楽しい声出してるね。ここまで聞こえてくるよ」

あかね「・・・なんかあはんあは~んって聞こえんのは気のせいか?」

みゆき「レミーはそんなこと言ってないと思うよ。でもなんだか楽しそうにしていた気がするよ」

れいか「飛行船の中はどうなっているのでしょう。気になります」

なお「み、みんな、とりあえずその話はやめにして先へ進もうよ」

やよい「あっ、待って。砦に誰か来るよ。あれはカメックだね」

みゆき「あ、たしかに・・・。カメックとは前にこの世界に来たときに何回も会っているからカメックのことは覚えているよ」

みゆき「でもカメックが乗せているのは誰だろう?」

やよい「カメックが連れてきたのはブンブンという敵だよ。今回のゲームでは砦でブンブンと戦うことになるみたいだよ」

みゆき「うーん・・・大丈夫かなぁ・・・今回は・・・って、あれ?」

みゆき「何でスマイルパクトとデコルが手元に・・・?バッドエンド王国との戦いが終わったときになくなったはずなのに・・・」

あかね「いつの間にこないなとこに・・・」

みゆき「じゃあ今回もプリキュアに変身してクッパ達と戦うことになるんだね」

れいか「・・・ん?近くに誰かいるようですが・・・あれは誰でしょう?見たところ4人組のようですね」

れいか「1人は赤い帽子、もう1人は緑の帽子をかぶっていて残りの2人はキノコのような帽子をかぶっているようですが・・・」

れいか「・・・あの4人は何の話をしているのでしょうか?とても気になります。あの方達は一体・・・」


マリオ「・・・くそっ!俺がついていながら姫を守れなかった・・・!」

ルイージ「兄さん、早く城まで戻らないと・・・」

マリオ「分かってる、このままじゃ城の住人達とピーチ姫が危ない、急いで城まで戻らなきゃやばいことになる」

黄キノピオ「マリオさん、姫様が心配です。急ぎ城まで行きましょう」

青キノピオ「このドングリへいげんからピーチ城まではかなりの距離がありますが急がないと城がクッパに占領されてしまいます。
      マリオさん、ルイージさん、早く城へ駆けつけましょう。私どもも協力します」

マリオ「お前達よく言った。よし、みんな、いくぞ!」

ルイージ「分かった。急いで城まで戻ろう」

青キノピオ「マリオさんとルイージさんの背は私どもが守ります。途中でお二方に倒れられてしまっては困りますので」

黄キノピオ「クッパを倒せるのはあなた達だけですから」

マリオ「ああ、頼んだぞ。・・・ピーチ姫、無事でいてくれ・・・!」


れいか「・・・あの方々はピーチ城という場所へ向かうところでしょうか?彼らが話をしているところを私は見ましたが
    なんか慌てた様子でしたね。・・・それと・・・」

れいか「やはりクッパは先程やよいさんの言った通りピーチ城という場所にいるようですね」

みゆき「よーし、それじゃ早くピーチ城まで・・・って、あれ?れいかちゃん?」

やよい「れいかちゃんどうしたんだろう・・・話しかけてみようかな?」

れいか「・・・どうやら私達の他にもピーチ城へ向かう人達がいるようです。となるとどこかでまたあの4人組を見かけることになるでしょう」

れいか「彼らは確かピーチ城にいるお姫様を救出しに行くところでしたね。そのお姫様の名前は確か・・・」

やよい「ピーチ姫だよね。れいかちゃん、ピーチがどうかしたの?」

れいか「はっ、やよいさん・・・!?・・・い、いえ、独り言で・・・」

みゆき「・・・?どうしたの?れいかちゃん」

あかね「なんかウチらの他にもピーチ城に向かう人達がいるって言うてたがそいつらがどないしたん?」

れいか「いえ、何でもありません」

れいか「それよりもとりあえずピーチ城という場所へ向かいましょう」

やよい「ピーチ城はあっちの方角にあるけど相当遠回りしないと行くことができないね。あと・・・」

やよい「ピーチ城は今クッパの攻撃を受けているところだね。わたし達がドングリへいげんを越える頃には
    ピーチ城はクッパに占領されてしまうからクッパからピーチ城を取り返そう」

やよい「たぶん今回もクッパを倒せば元の世界に戻れそうだし」

みゆき「よーし、それじゃピーチ城へレッツゴー!」

れいか「・・・先程の4人組をまたどこかで見かけそうです。彼らも私達と同じくクッパを倒しに行くところですから。
    目的は違えど私達がこの世界にいる間は私達は彼らと同じ道を歩むことになりますね」

れいか「私達は元の世界に戻るために、そして彼らはピーチというこの世界のキノコ王国という国のお姫様を救出するために
    ピーチ城へ向かっているのですから。では私も行くとしましょう」

みゆき「えっと・・・まずどこに行こうかな?」

やよい「最初のステージはあそこだよ。わたし達またキノコ王国に来ちゃったね。というわけで今回もクッパと戦う前に
    いろんなところに行っちゃおうそしてキノコ王国を舞台に楽しく冒険するよ」

みゆき「そうだね。ポジティブにいこう!」

あかね「・・・ここキノコ王国っていうとこなんか・・・キノコ王国ってゲームの中の世界やしな・・・」

あかね「てかウチら前にこの世界に吸い込まれたとき何度も死にそうになったやん。早よ元の世界に戻らなあかんで」

なお「早く元の世界に戻ろうよ。でもまず何しようかな?」

みゆき「まずあそこの砦をめざすよ。そのためにもまず最初のステージへ行こう」

やよい「最初のステージがある場所はあっちだね」

あかね「早よ行こか」

みゆき「そうだね。あ、最初のステージのあるところに着いた」

やよい「ここだね。えっと・・・最初のステージは・・・」

やよい「たしか今回のNewマリでは各ステージにコース名がついていたね」

やよい「ドングリへいげんの最初のステージは・・・『はじまりのドングリへいげん』か・・・」

あかね「そのまんまやないか」

みゆき「まずはこのステージをクリアするよ。それじゃレッツゴー!」

ドングリへいげんコース1
はじまりのドングリへいげんスタート

みゆき「それじゃいくよっ!」

やよい「あ、ちょっと待って、その前に・・・えい!」

みゆき「痛いっ!・・・やよいちゃん、何するの!?踏まないでよ!」

やよい「ごめんごめん、みゆきちゃん」

やよい「あ、そうだ、誰か持ち上げることもできるのかな?えい!」

みゆき「わっ!や、やよいちゃん!?」

やよい「それじゃ降ろすよ」

みゆき「・・・ふう。やよいちゃん、わたしをアクションの実験台にしないで」

あかね「それよりも先進まなくてええんか?」

やよい「あ、そうだったね。でもその前に・・・」

れいか「この世界にいたときに私達ができるようになっていた動作とこの世界での冒険について覚えている限りのことをおさらいしましょう」

やよい「・・・それわたしが言おうとしたのに・・・」

れいか「まず私達はこの世界にいるときに限り先程やよいさんがやったように人を持ち上げたり
    誰かを踏み台にして高く跳ぶことができます。また、壁を蹴ってジャンプすることもできます」

やよい「この世界にいるときに限りわたし達はマリオみたいにこのゲームでマリオ達が使えるアクションができるようになっているんだね」

れいか「このように今の私達は生身のままでも元の世界にいたときに比べて身体能力がかなり上がっています」

れいか「・・・ですがその反面打たれ弱くなっていますので敵にぶつかっただけでも命取りになりかねません」

やよい「クリボーやノコノコなどの敵に当たっただけでもわたし達やられちゃうもんね・・・」

れいか「それと事前にキノコや花などのアイテムを取る、もしくは使用していると
    大きな棘などをはじめとする本来なら命に関わるものによるダメージがかなり軽減されます」

やよい「でも例外もあるんだよね。溶岩や毒沼、そして穴などに落ちたりスクロールや壁に挟まれたりすると
    一発で残機が減っちゃうから気をつけないと・・・」

れいか「やよいさんの言う通りです」

れいか「最後に私達にとってとても重要なことを話します。今の私達にはライフが5つあります。
    ライフは敵にやられたりすると減ってしまいます」

れいか「そしてライフがなくなってしまうと・・・そのあとは言うまでもないですね」

れいか「とはいえ今の私達の状態ならあと4回までなら敵にやられたり穴に落ちたりしても大丈夫なのですが・・・」

やよい「みんなで生きて元の世界に買えるためにもできるだけライフを減らさないように気をつけないとね」

なお「そうだね。あたしこんなところで死にたくないよ。ていうか弟達を残して死ぬわけにはいかないよ」

やよい「あとれいかちゃん、ひとつ大事なことを言い忘れているよ。ライフは増やすこともできるんだよ。
    コインを100枚取ったり1UPキノコを取ったり敵を連続で8匹以上倒したりするとライフを増やせるよ」

やよい「あと前回同様誰かが死んでも他の誰かの残機が残っていれば大丈夫だと思うんだ。
    ライフがなくなってもコンティニューして復活することができるんだし」

みゆき「今回もコンティニューが有効だといいんだけど・・・」

あかね「てかコンティニュー使えへんってことになったら大変やで」

あかね「前にこの世界に来たときはもしコンティニューできへんかったられいか以外元の世界に戻れなくなっとったで」

れいか「・・・今回もコンティニューという機能が使えればよいのですが・・・」

あかね「じゃなきゃみゆきとやよいが心配やな」

やよい「あ・・・たしかに・・・。前回はわたしとみゆきちゃんはたくさんコンティニューしたよね」

やよい「でもたぶんみんなのライフがなくならない限りは大丈夫だよ」

やよい「でも今回はできればみんなでノーコンティニュークリアしたいな。
    前回はクッパを倒すまでに1回もコンティニューしなかったのれいかちゃんだけだったし」

みゆき「・・・そうだったっけ?」

れいか「さすがに今回は万が一のことも考えてライフを大事にしたほうがいいと思います」

やよい「それじゃそろそろ先へ進もうか。みんなでクッパを倒しに行こう。もちろんノーコンティニューで」

みゆき「それじゃいっくよー!」

みゆき「・・・この辺りは景色がいいなぁ」

やよい「あっ、すぐ近くにハテナブロックが2つあるよ。でも向こうにクリボーがいるから当たらないように気をつけて」

あかね「ほなウチがハテナブロック叩いてみっか。そら!」

みゆき「中身はコインだったね。コインの数は2枚になるけど・・・」

みゆき「それじゃわたしは先に進むよ。みんなもついてきて」

れいか「・・・確かハテナブロックには金貨やアイテムが入っていましたね」

あかね「アイテムやったら取ったほうがええな」

あかね「・・・って、みゆき、前見い!」

やよい「前方にクリボーがいるよ!」

みゆき「あ、ここに・・・って、わあっ!目の前にクリボーがいる!ぎゃあっ!!」プルッ

みゆき1ミス、ライフ残り4

ミスの原因:よそ見していてクリボーに当たる

あかね「・・・っ!みゆきいきなりやられてもうた・・・」

やよい「いくらなんでもやられるの早すぎだよ」

やよい「あ、クリボーはわたしが倒すよ。えいっ!」

やよい「やった、クリボー倒した。あとは・・・」

なお「ハテナブロックを叩くだけだね。あたしが叩くよ。えいっ!」

やよい「あっ、アイテム出てきた。キノコが4個とスーパードングリが1個出てきたね。みんなでさっそく取ってみよう」

あかね「よっしゃ、キノコ取ったで。これおいしいやん」

なお「あ、ドングリ取った。あっちにあるキノコも取ってみよう」

やよい「よし、キノコを取ったよ。あ、なおちゃんはスーパードングリを取ったみたいだね。あとあかねちゃんもキノコを取ったんだね」

なお「これけっこういけるね。キノコもドングリもおいしいよ」

やよい「これでわたしとあかねちゃんはスーパー状態に、なおちゃんはムササビ状態になるね」

やよい「・・・あ、れいかちゃんはアイテム1個も取れなかったんだ・・・」

れいか「・・・そのようですね。ですがアイテムのある場所はまだまだあるはずです」

やよい「あとハテナブロックのとなりのブロック叩いたらコインが出てきたね。
    わたしとなおちゃんがコインの入っているブロックを叩いたから・・・」

やよい「これでコインの数は4枚になるね」

なお「あれ?何これ?ドングリ食べたらいつの間にこんなの着ていたんだけど・・・」

やよい「なおちゃん、これはムササビスーツっていうんだよ」

なお「ムササビスーツ?」

やよい「なおちゃんさっきスーパードングリ取ったでしょ?スーパードングリを取ると自動的にこのムササビスーツを身にまとうことになるよ」
    ちなみにムササビスーツをまとった状態のことをムササビ状態っていうよ」

あかね「なんか今のなおムササビの格好をしとるけどそういうことやったんか」

やよい「あっ、ここの高台の上にズングリがいるよ」

あかね「ズングリ?誰やねん、それ」

やよい「ズングリはあそこにいるムササビの名前だよ」

あかね「うお!ズングリがウチのおる足場に来た。倒しとこ。おりゃ!」

やよい「やったね、あかねちゃんがズングリを倒したよ」

あかね「ん?あいつなんか落としたな・・・」

あかね「お、ドングリやん、もらっとこ」

やよい「あっ、あかねちゃんもムササビ状態になったね」

あかね「これでウチもなおとおそろいやな」

今日はここまで

なお「あ、さっきムササビがいた場所の近くにコインがあったね。さっそく取りに行くよ」

れいか「・・・スタート地点の真上に足場が見えるのですがあの高さでは・・・」

やよい「今なおちゃんがコイン取ったね。それと・・・」

なお「やったね。これでコインの数は8枚だね」

なお「あっ、近くにシャボン玉がある、中にみゆきちゃんが入っているみたいだから出してあげよう。
   シャボン玉に近づいて・・・えいっ!」

なお「・・・やった、シャボン玉が割れた」

みゆき「なおちゃん、ありがと~」

なお「みゆきちゃん、どうしてシャボン玉の中に?」

みゆき「クリボーにやられたあとで気がついたらいつの間にかシャボン玉の中にいたんだ」

みゆき「あ、そういえば前にこの世界に来たときも敵にやられたり穴に落ちたりしたあとで
    いつの間にかシャボン玉の中に入っていたよね」

なお「そうだったね。それよりも・・・」

みゆき「みんな、先に・・・って、やよいちゃん、れいかちゃん、どうしたの?」

やよい「なんかれいかちゃんがスタート地点のすぐ真上にある足場を見つけたんだけど普通のジャンプじゃ届かなくて・・・」

あかね「あの高さじゃ届かへんな。どないしたら・・・」

やよい「あっ、あかねちゃんムササビジャンプしてみたらどう?」

あかね「ムササビジャンプ?なんやそれ」

やよい「ムササビ状態の人がジャンプしたあとで空中で思いっきり両手を広げるとムササビジャンプができるよ。
    ちなみに空中にいてなおかつムササビジャンプを使っていない場合は両手を広げることで滑空することができるよ」

やよい「あ、滑空するときは両手を広げるときに手を強く振りすぎないようにしてね。
    空中にいるときに両手を強く振って広げちゃうとムササビジャンプしちゃうから」

れいか「では私があかねさんを持ち上げてあかねさんの手助けをしましょう」

やよい「そうだね。ムササビジャンプは誰かに持ち上げられているときでも使えるし。じゃあ・・・」

やよい「痛いのは嫌だけどわたしが踏み台になるよ」

れいか「そうですか。ではいきますよ」

れいか「・・・と思いましたがいったん降ろします」

あかね「・・・って、なんのためにウチ持ち上げたんや」

れいか「それよりもいい考えがあります。まずあかねさんが誰かを踏み台にしてジャンプします。
    そしたら私も誰かを踏み台にして跳びますのでそのときにあかねさんは私を踏み台にしてください」

あかね「そんでそのあとムササビジャンプってもんをやるんやな。分かった」

あかね「うまくいけば上の足場に届くはずや。ほないくで!」

やよい「痛いっ!」

れいか「ではいきましょう。やよいさん、頭を借りますよ」

やよい「またわたし!?痛い!」

あかね「お、れいか来たな」

れいか「今です、あかねさん」

あかね「よっしゃ、いくで!おりゃ!」

れいか「ぐっ・・・!」

れいか「あかねさんはうまく上の足場へ行けたのでしょうか・・・」

あかね「よし、ここで両手を広げて・・・おりゃ!」

あかね「・・・わっ、飛んだ・・・!これがムササビジャンプっていうんやな」

あかね「よっしゃ、上の足場に着いた。お、ここコインぎょうさんあるやん。全部取ったろ」

れいか「・・・あかねさんはうまく上の足場へ行けたようですね」

やよい「あとはあかねちゃんが降りてくるのを待とう」

あかね「よっしゃ、コイン全部取った。これでコインの数は19枚になるな。さて・・・」

あかね「あ、その前にここにあるブロック叩こ。おりゃ!」

あかね「お、キノコ出てきた。取ったろ」

あかね1UP、ライフ残り6

あかね「あとの4つは下に落ちてもうたな」

やよい「あっ、上から1UPキノコが・・・さっそく取ろう」

れいか「そうですね。確かあれを取るとライフが増えるはず・・・となると・・・」

れいか「あ、今キノコを取ったようですね。あっ、もうひとつキノコがあります。せっかくなので頂くとしましょう」

やよい1UP、ライフ残り6、れいか2UP、ライフ残り7

れいか「これおいしいですね」

みゆき「あっ、れいかちゃん1UPキノコ2個取ったよね?」

やよい「残りの1UPキノコはどっかへ行っちゃったね・・・」


あかね「さて先進むで」

あかね「・・・って、こっからどないして降りよか・・・この高さから落ちたらあかんとちゃうん?とにかくやってみるしかあらへん、おりゃ!」

やよい「あっ、あかねちゃん来た。あかねちゃん、手を広げて滑空してみて」

あかね「こうか?」

あかね「お、ウチ空飛んどるやん。これで安全に着地できるな。・・・よいしょっと」

なお「あ~結局あたしとみゆきちゃんはキノコ取れなかったね・・・」

やよい「みゆきちゃんとなおちゃんは1UPキノコが出てきたところから離れた場所にいたからね・・・」

れいか「先程の緑色のキノコは1UPキノコでしたね。ではその緑色のキノコを見かけたら可能な限り取るようにしたいですね」

れいか「1UPキノコと呼ばれる緑色のキノコは今の私達の命をつなぐ線のようなものですから」

やよい「それは言えるね。ピーチ城へ行くまでにできるだけ残機は増やしておかないとね」

やよい「今回は1回もコンティニューしないで元の世界に戻りたいから残機がなくならないように気をつけないと」

れいか「今回も全員で生きて元の世界へ戻りましょう。誰か一人でも欠けてはなりません」

みゆき「それじゃ先へ進むよ。たしかあそこの土管の先にクリボーがいたね」

やよい「そうだね。じゃあクリボーのいる場所に着いたらわたしがクリボーを倒すね」

なお「あそこにいるのがクリボーだね。じゃああたしが倒すよ。それっ!」

やよい「やったね、なおちゃん」

みゆき「これでこの辺りは安全に進めるね。それじゃ前方にある土管を飛び越えて先へ進もう」

やよい「そうだね」

なお「それじゃあたしは先行ってるよ」

やよい「わたしも行くよ」

れいか「やよいさんとなおに歩調を合わせなくては・・・」

やよい「あっ、穴の上にコインが4枚ある」

なお「あの4枚のコインはジャンプすれば簡単に取れるね。それっ!」

やよい「やったね。今なおちゃんが穴を飛び越えながらコインを取ったからコインの数は23枚になるね」

やよい「わたしとれいかちゃんも今なおちゃんのいる足場に着いたね」

れいか「あとはみゆきさんとあかねさんだけですね。2人とも大丈夫だと思うのですが・・・」

なお「あっ、すぐ近くにコインが3枚ある、あれを取るとコインの数は26枚になるね」

なお「コインを取ったら上の足場へ行こう」

やよい「あっ、あそこにハテナブロックがある」

れいか「そのようですね。今やよいさんとなおも私のいる足場に来ましたね」

なお「それじゃハテナブロック叩くよ。えいっ!」

やよい「あっ、ハテナブロックからキノコが2個、スーパードングリが3個出てきたよ」

れいか「ではキノコは私が頂きましょう」

なお「あたしはドングリをもらうよ」

やよい「今れいかちゃんがキノコを取ったかられいかちゃんはスーパー状態になるね。あと・・・」

やよい「・・・って、なおちゃん、ドングリ全部取らないでよ!」

なお「あ、ごめん・・・ドングリがおいしかったからつい・・・」

やよい「今のなおちゃんがドングリ取っても意味ないでしょ?あとわたしもドングリ食べたかったのに・・・」

やよい「・・・キノコ取れたのはいいけど」

れいか「仕方ありません。とにかく先へ・・・」

れいか「・・・っと、前方に亀がいますね」

やよい「上の高台にはコインがあるけどズングリもいるね」

やよい「あ、ズングリはどっかへ行っちゃったみたいだね。じゃあさっきのハテナブロックの上に乗って高台にあるコインを取るよ」

れいか「なお、亀は予め踏んでこうらに引っ込ませたほうがよいのでは?」

なお「そうだね。それじゃいくよ、えい!」

れいか「では亀のこうらは一応そのままにしておきましょう。こうらを投げて投げたこうらが味方に当たったりしたら困りますので」

みゆき「やっとみんなのいる足場に着いたよ」

あかね「お、上にコインあるやん」

あかね「・・・って、もうやよいが取ったんやな。けどウチもやよいのおるとこまで行こ」

やよい「やった、これでコインの数は30枚だね」

やよい「あ、前方にコインが出てきた。コインが出てきた場所はスターコインの手前だね」

やよい「でもこれだとコインを3枚しか取れないな、残りのコインとスターコインは誰かに取ってもらおう」

あかね「やよい、どないしたん?」

やよい「あっちにあるスターコインを取りたいんだけど・・・」

あかね「だったらウチが空飛んでスターコイン取ったる」

やよい「わたしは下の足場へ戻ってなおちゃんとれいかちゃんのいるところへ行くよ」

あかね「ほないくでー!おりゃ!」

やよい「・・・やっぱりここからジャンプしただけじゃスターコインに届かないか・・・」

やよい「あ、やった、あかねちゃんがスターコインを取った。それとコインも取ったからコインの数は36枚になるね」

みゆき「あっ、あかねちゃん空飛んでる」

なお「それじゃ先へ進むよ。あ、前方にクリボーがいるから倒しておこう」

れいか「それが賢明ですね」

なお「それじゃいくよ。えいっ!」

れいか「お見事です、なお。見事に敵を倒したようですね」

なお「あっ、あそこに土管があるね」

れいか「そのようですね」

やよい「なおちゃん、あそこの土管に入れるかどうか試してみて」

なお「え?分かった。まずここからジャンプして・・・」

やよい「そしたら土管の上から土管に入ってみて」

なお「こう?」

なお「あ、この土管は中に入れたんだ」

やよい「この土管のように土管の中へ入れる土管もあるから土管を見つけたらまず中に入れるかどうか試してみるといいよ」

やよい「あ、でも土管の中からクリボーやパックンフラワーなどの敵が出てくることもあるから気をつけて」

れいか「そうなのですか・・・。確か前回の冒険でもそうでしたね」

やよい「あと言い忘れていたけど誰か一人でも扉や土管の中に入ると他のみんなも扉や土管の中にある別の場所へ移ることになるよ」

5人は土管の中へワープした

なお「ここは・・・地下洞窟かな?」

やよい「そのようだね。あ、ブロックの上に何かあるよ」

なお「あ、本当だ。行ってみよう」

れいか「ブロックの上に金貨がたくさんありますね。これを見逃すわけにはいきません」

れいか「幸いまわりに敵はいないようですのでこの辺りにある金貨を全て回収しておきましょう」

なお「あっちにあるコインは全部あたしが取るよ」

やよい「わたしもブロックの上に行くよ」

みゆき「わたしは下で待っているね」

あかね「ウチはブロックの上に乗るで」

なお「よーし、コインをたくさん取ったよ」

れいか「ここにも金貨が4枚ありました」

やよい「あっ、このブロックの上にスターコインがあるよ」

れいか「あそこの上にある星の絵柄の金貨のことですね」

やよい「それじゃわたしがスターコインを取ってくるよ」

れいか「ここからジャンプして上の足場へ行けば楽ですね」

やよい「そうだね。よし、スターコイン取ったよ。あとは土管に戻るだけだね」

あかね「お、このブロック叩いたらコインが出てきよった。となりのブロックの中にもコインがあったから・・・」

なお「今のコインの枚数は58枚になるね。それじゃ土管に入るよ」

みゆき「わたしは先に行ってるよ」

やよい「それじゃわたし達も土管に入ろう」

あかね「せやな」

やよい「でも誰か一人でも土管に入ると他のみんなも同じ場所に行くから本当はそんなに慌てなくてもいいんだけどね」

5人は土管の中へワープした

みゆき「あっ、目の前にハテナブロックがあるよ。でもすぐ近くにクリボーがいるな・・・」

やよい「それじゃハテナブロック叩こうか」

みゆき「そうだね。ついでにクリボーも倒そう」

やよい「ハテナブロック叩きながらクリボーを倒すときはクリボーを引きつけてからジャンプするといいよ。あ、クリボー来た」

みゆき「それじゃハテナブロック叩くよ。えい!」

やよい「やったね、みゆきちゃん。クリボーを倒したみたいだね」

れいか「ハテナブロックからドングリが出てきましたね。それではドングリを頂くとしましょう」

みゆき「あ、クリボーがもう1匹いる、まずドングリを取ってそれから・・・」

やよい「あ、ラッキー、キノコもドングリも近くにある。取っちゃおう」

やよい「あっ、みゆきちゃんが2匹目のクリボーを倒したみたいだね。しかもスーパードングリ取ったから・・・」

やよい「れいかちゃんもスーパードングリを取ったみたいだからみんなムササビ状態になったってわけだね」

あかね「みんなおそろいの服着てんな」

みゆき「あ、このブロックからコインが1枚出てきたよ。これでコインの数は59枚になるね。それじゃ先行くよ」

今日はここまで

やよい「あ、待って、みゆきちゃん、後ろにブロックがいっぱいあるよ」

あかね「あ、ほんまや」

なお「まさかこのブロックを全部壊すつもりじゃ・・・」

やよい「うん。ブロックの中に何か入っていそうだし」

みゆき「あれ?みんな、なんで戻っちゃうの?待ってー!」

れいか「・・・ですが近くに敵が2匹ほどいます。用心しましょう」

やよい「それじゃまずブロックを叩いて壊すよ。それとクリボーも倒しておこう」

あかね「ウチはブロックの上に乗るで」

やよい「あ、やっぱりこのブロック壊せるんだ」

やよい「・・・あ、クリボー来た。倒そう、えい!」

れいか「今やよいさんが敵を倒しましたね。敵はもう1匹いますが今のやよいさんなら大丈夫でしょう」

れいか「おや?先程やよいさんが壊したブロックの間から他のブロックの上に乗れそうですね。
    ブロックの上に乗ってみましょう」

やよい「よし、クリボー倒した。この辺りにはもうクリボーはいないね。
    それじゃさっきわたしが壊したブロックとブロックの間から上に乗ろう」

あかね「こっからヒップドロップすりゃ一発やな。おりゃ!」

れいか「・・・今あかねさんの姿が見えましたが・・・」

れいか「それにしてもこの長方形を描いたブロックの中には大量の金貨があったのですね。有難く全部頂きましょう」

あかね「お、ウチも何枚かコイン取ったな。これで・・・」

れいか「・・・っ!あかねさん、上を・・・!上から敵が・・・!」

あかね「うお!ウチの頭上に敵が・・・!うぎゃ!」

あかね、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あかねちゃん・・・!完全にクリボーに不意打ちされたね」

あかね「いたた・・・ウチいったんここの上に移るわ」

やよい「わたしとれいかちゃんがいるブロックの上に移るんだね」

なお「このブロックを壊すと壊した場所から上に行けるんだね」

みゆき「みんなここにいたんだ。あ、コインの数が92枚になってる」

れいか「先程私とあかねさんが金貨をたくさん取りましたので」

やよい「あ、このブロック叩いたら何か出てきたよ」

れいか「あれは蔓ですね。上に伸びているようですので蔓を登って上の足場へ行ってみましょう」

みゆき「わたしも行ってみるよ」

やよい「あっちにある上の足場まで行ってみよう」

なお「上の足場にキノコないかなぁ・・・」

あかね「なんや?みんなつるを登っていったんか?・・・ウチはこのブロックの間で様子を見とるわ。ここなら敵に当たる心配もあらへんし」

れいか「この世界には様々な場所へとつながる道が多いですね」

やよい「そうだよ。つるとか土管とか上空の隠し部屋とか・・・他にもけっこう別の場所へとつながってるところもあったりするよ」

みゆき「あっ、上の足場に着いたよ」

なお「・・・って、高いっ・・・!ここからどうやって下へ降りようかな?」

やよい「ムササビ状態だったら滑空できるから滑空すればいいんじゃない?」

やよい「あ、あそこにブロックがあるから叩くね」

なお「キノコ入っているといいなぁ」

みゆき「わたしは先に行ってるよ」

やよい「よし、ブロック叩けた。・・・でも中身はコイン1枚か・・・コインの数は93枚になるけど・・・」

やよい「あ、まわりにコインが出てきた。これなら確実にコインの数が100枚を超えるからみんなの残機が増えるね」

みゆき「あっ、コインがあるよ。なおちゃん、いったん戻って」

なお「え?じゃああたしは近くにあるコインを取るよ」

れいか「・・・ところであかねさんはどうしているのでしょうか」

あかね「・・・みんな何しとるんやろな・・・あ、そや、ウチもそろそろ・・・」

あかね「・・・って、あかん!見えへん壁に押されとる・・・!どうなってんねん!?」

あかね「・・・って、目の前にブロックが・・・!ぎゃ!」プルッ

あかね1ミス、ライフ残り5

ミスの原因:ブロックとスクロールに挟まれる

れいか「・・・何やら下からあかねさんの声が・・・」

やよい「あ、もしかしてみゆきちゃんとなおちゃんが先に行っちゃうからあかねちゃんがスクロールに押されたのかな?
    あかねちゃん壁に挟まれてなければいいけど・・・」

みゆき「あっ、コインの数が100枚になったよ」

なお「ここのコインは全部取ったよ」

やよい「こっちも近くにあるコイン全部取ったよ。これでコインの数は・・・あ、21枚になってる」

やよい「コイン100枚取るとコインの数が0になっちゃうんだね。でもみんなの残機がひとつ増えるからいいか」

やよい「今のところわたし達の取ったコインの数は21枚だよ」

みゆき「そして今のわたしたちの残りライフはわたしが5、あかねちゃんとなおちゃんが6、やよいちゃんが7、れいかちゃんが8だね」

やよい「・・・ということは・・・あかねちゃんスクロールに挟まれちゃったんだ・・・」

なお「あ、あっちにもコインがあるよ。でも取ったあとどうしよう・・・」

みゆき「滑空すればいいんじゃない?ムササビさんみたいに」

やよい「それもそうだね」

みゆき「それじゃいっくよー!コインをなぞるようにしながら下の足場へ着地するよ」

れいか「確か滑空はこうやって・・・」

やよい「そうだよ。空中にいるときに両手を広げればいいんだよ。みんなもやってみて」

みゆき「わたしは今空を飛んでいるところだよ」

なお「・・・うまく下の足場に着地できるかなぁ・・・」

やよい「あっ、近くにあかねちゃんの入っているシャボン玉が飛んでいるから割ってみるね。
    ここの下は動く足場だからここでシャボン玉を割っても大丈夫だよね。それっ!」

あかね「やよい、おおきに。・・・って、落ちるー!」

やよい「大丈夫だよ、あかねちゃん。下は穴じゃないから」

あかね「あっ、ほんまや。よっと」

あかね「・・・って、ウチなんで変身してへんのに高いとこから落ちても平気なん?」

やよい「よし、ここの動く足場に着地できた」

みゆき「わたしもここに着いたよ。しかもコイン取ったからコインの数は・・・あ、27枚になってる」

やよい「コインの数とわたし達の残機は今わたし達が持ってるデコルで確認できるね」

みゆき「あっ、わたしたちいつの間にかこんなデコルも持ってたんだ」

あかね「けどこのデコルを使って変身はできへんとちゃうん?」

やよい「だね。この万歩計みたいなデコルを使って変身することはできないね」

やよい「このデコルはあくまでわたし達が取ったコインの数やわたし達の今の残機を確認するためのものだし」

やよい「あとコインの数が100枚になるとコインの数は0に戻っちゃうよ」

みゆき「そうだったんだ・・・あ、みんなここに来たんだ」

なお「それよりも先に進まなくていいの?」

れいか「そうですね。・・・ですが前方の足場からムササビが飛んでいます。予めムササビを倒しておいたほうがよいのでは?」

やよい「そうだね。じゃあ誰がズングリ倒す?」

れいか「では私が行きます。確かムササビは踏んで倒せたはず・・・ではいきます。それっ!」

やよい「やった、れいかちゃんがズングリを倒した」

れいか「これで他のみなさんが心おきなく今私のいる足場へ移れますね。それと今私が金貨を3枚取りました。
    これで金貨の枚数は30枚ですね」

なお「れいか、あたし達も今からそこへ行くよ」

やよい「わたしは下の足場へ行くよ。わたしがれいかちゃんのいる足場に着くまで先には行かないでよ。
    わたしがスクロールに挟まれちゃうから」

みゆき「そういえば前にいる人が後ろにいた人を置いていっちゃうと後ろにいた人がスクロールという
    見えない壁に押されて挟まれちゃうときがあるんだったね」

あかね「ウチもさっき見えへん壁に挟まれて死にかけたわ・・・」

れいか「ではやよいさんが来るまで待っていましょう」

やよい「あっ、ここ隠し通路があったんだ。しかも中にはコインがたくさんある。全部取ってみよう」

みゆき「あっ、いつの間にかコインの数が・・・今やよいちゃんのいる場所にはコインがたくさんあったんだね」

やよい「やった、これでコインの数は50枚になったよ。さああとは先へ進むだけだ。ここを出たらムササビジャンプで一気に上まで行こう」

れいか「やよいさんがこちらへ向かってきますね。では私達も行きましょう」

なお「そうだね。まずこの土管の上に乗ってそれから・・・」

あかね「お、やよいも今ここに着いたな」

なお「あっ、土管と土管の間にある床はブロックでできているみたいだね。下へ行けるのかな?」

みゆき「じゃあなおちゃん、ブロックの上でヒップドロップしてみて」

なお「うん。いくよ、えい!」

みゆき「わあ、ブロックが壊れた」

あかね「けどなおは大丈夫なん?」

やよい「あっ、ブロックの下にも隠し通路があったんだ。しかも下にはコインがあった気がするよ。
    わたし達も隠し通路に行ってみようよ」

れいか「そうですね。行ってみて損はありません」

みゆき「下には何があるのかなぁ・・・」

やよい「おーい、なおちゃーん!」

なお「ん?やよいちゃん、どうしたの?やよいちゃんもここに来たの?」

やよい「わたし達もここに行くことにしたんだ」

なお「じゃあみんなでこの道を進むんだね。ちょうどよかった。前方にコインがたくさんあるからみんなで手分けして取ろうよ」

やよい「後ろにあったブロックの下にもコインがあったね。みゆきちゃんとあかねちゃんがそれらを取りに行ってるところだよ。
    それじゃわたしも目の前にあるたくさんのコインを取ってみるよ」

なお「それじゃここにあるコイン全部取っちゃおう」

れいか「この道には金貨がたくさんありますね。これはラッキーです」

やよい「よーし、コインは全部集め終えたよ」

なお「コインどれくらい取れたのかな?」

やよい「えっと・・・コインの数は・・・93枚になるね。ということはあと7枚コインを取ればみんな1UPできるね」

なお「それじゃこの足場へ移ってそれから上の足場へ行こうか」

やよい「そうだね。あ、すぐ上に中間ポイントがあるよ」

なお「え?・・・よく分からないけど上の足場へ行ってみる」

あかね「ウチらも早よ先進もか」

れいか「そうですね」

みゆき「コインをいっぱい取れてウルトラハッピーだね」

やよい「よし、ここから一気に先へ進もう」

なお「あれ?さっきあたしが触れた旗は何だろう」

やよい「これが中間ポイントだよ。中間ポイントを通過しておくとそのステージで全滅しちゃっても
    そのステージの中間ポイントから再スタートできるよ」

やよい「あ、言い忘れたけど通常状態のときに中間ポイントを通過するとスーパー状態になれるよ」

みゆき「これが中間ポイントなんだね」

なお「分かった、覚えておくよ。それじゃ先へ進もう」

みゆき「あっ、ここから先は下り坂になってるよ」

なお「ちょっと急な坂だね。滑れるかな?」

やよい「下り坂なら滑れるよ。坂を滑っている間は進路上にいる敵を倒したりできるよ。
    さすがにトゲゾーやパックンフラワーとかは倒せないけど」

みゆき「なんか滑り台みたいだね」

なお「それじゃさっそくこの下り坂を滑ってみるよ」

やよい「そうして。近くにクリボーがいるからやっつけちゃおう」

なお「それじゃいくよ、えいっ!」

あかね「おお、すごいやん。坂滑っとるだけで敵倒せるんか」

なお「この場所は便利だね」

やよい「下り坂はうまく利用しようね」

やよい「あ、下り坂のあとには高台があるみたいだよ。高台の上に行かなくても先へは進めるけどわたしは一応高台の上へ行くよ」

あかね「この高さならたとえ落ちても大丈夫そうやな。ほなウチも行くで」

みゆき「わたしたちも先へ進まないと・・・」

やよい「あっ、ハテナブロックだ、えい!・・・中身はコイン1枚か・・・」

やよい「あ、でも近くにコインが3枚あるな。しかもコインのある場所のすぐ近くにあかねちゃんがいるから確実にコインを取れるね」

あかね「よっしゃ、コインゲットや。これでコインの数は97枚やな」

やよい「そうだね。あと3枚コインを取ればみんな1UPできるよ」

やよい「あれ?あそこの土管の中に何かあるような・・・あれはパックンフラワーだね。
    パックンフラワーがいる間は土管には近づかないようにしようね」

あかね「あいつ前にウチらがこの世界に吸い込まれてこの世界で冒険しとったときに何度も見かけたやつやな」

やよい「そうだよ。見ればわかると思うけどパックンフラワーは踏めないよ。踏んだらもちろんダメージを受けるよ」

あかね「じゃああそこの土管の上通るときはあのパックンフラワーってやつに気いつけなあかんやん」

やよい「でもここの上の高台から滑空すればあそこのパックンフラワーをよけるのは簡単だよ」

やよい「・・・でも今のあかねちゃんは滑空できないんだよね・・・」

みゆき「あっ、ここにもハテナブロックがある、えい!」

やよい「あっ、上からキノコとドングリが・・・みゆきちゃんがハテナブロックを叩いたんだね」

れいか「あっ、キノコとドングリが私の近くに・・・今私が取っても意味を為さないのですが一応頂きましょう」

なお「じゃああたしもドングリを取るよ。あれすっごくおいしかったからまた食べてみたいし」

やよい「あっ、スーパードングリが近くに来たよ。1個わたしが取るからもう1つはあかねちゃんが取って」

あかね「言われなくともそのつもりや。・・・よっしゃ、ドングリ取った」

やよい「これであかねちゃんはムササビ状態になるね」

みゆき「あ~結局わたしだけアイテム取れなかった・・・」

みゆき「でもまあいいや。今はこのステージをクリアするのが先だし早く先へ進もう」

やよい「それじゃ先へ進もう。土管から出てくるパックンフラワーに気をつけながらあそこのブロックのある足場へ行こう」

やよい「・・・って、なおちゃんはもう前方の足場に着いたんだ」

なお「みんなも早くここまで来てよ」

あかね「ウチらも今行くから待っててな」

なお「あっ、ブロックが2つある。2つまとめて叩こう。えい!」

なお「あ、ブロックからコインが出てきた」

みゆき「なおちゃんが叩いたブロックからコインが出てきたね。となるとあと1枚でもコインを取れば・・・」

やよい「みんな1UPできるね」

なお「あ、みんなここに来たんだ。それじゃ先へ進むよ」

れいか「この辺りには敵はいませんが用心して進みましょう」

みゆき「あっ、あそこに赤いリングがあるよ」

やよい「あれに触れるとまわりに赤いコインが出てくるよ」

なお「じゃああたしが触れてみるよ」

みゆき「あっ、なおちゃんが赤いリングに触れたとたんにまわりに赤いコインが出てきたよ」

やよい「赤リングに触れると出てくるコインは全部で8枚あるよ。赤コインが消える前に8枚全部取るとアイテムをもらえるよ」

あかね「ほんまに?ならラッキーやん。早よ赤コイン取ったろ」

れいか「そうですね」

なお「近くにブロックもあるから叩いてみよう」

やよい「あ、今取ったコインでコインの数が100枚になったね。これでみゆきちゃんの残機が6に、
    あかねちゃんとなおちゃんの残機が7に、わたしの残機が8に、れいかちゃんの残機が9になるよ」

やよい「さあ残りの赤コインも取るよ。でもその前にブロック叩こう。えい!・・・あ、コイン出てきた」

みゆき「わっ!前からムササビさんが来た!」

みゆき「・・・ムササビさんにはかわいそうだけど踏んで倒すしかないね。えいっ!」

みゆき「やった、倒した。・・・でも・・・ごめんね、ムササビさん。こうしないとわたしがやられちゃうから」

やよい「みゆきちゃんがズングリを倒したみたいだね。あ、今取った赤コインで赤コインは全部だね」

れいか「そのようですね。それと・・・」

れいか「私達の集めた金貨の枚数は先程取った硬貨も含まれるのですね」

あかね「赤コインも一応コインやしな。これでコインの数は11枚やな。あ、上からキノコが降ってきたで。早よ取ろうな」

れいか「そうですね」

やよい「あれは1UPキノコだね」

みゆき「ここにいれば確実に取れるね」

れいか「・・・これならキノコを2つ取れそうです。それっ!」

れいか「どうやらうまくいったようです。これおいしいですね」

あかね「あああ!れいかああ!ウチの分のキノコ食うなああ!!」

なお「あ・・・あかねはキノコ取れなかったんだ・・・」

みゆき1UP、ライフ残り7、やよい1UP、ライフ残り9、なお1UP、ライフ残り8、れいか2UP、ライフ残り11

やよい「あ、れいかちゃん早くも残機が2けたになった」

れいか「ここから先もできるだけライフを増やすことを心がけなくては・・・」

れいか「この先何が起こるか分かりませんので万が一のことがあったときに備えて保険をかけておかなくてはなりません」

あかね「結局ウチだけキノコを取れへんかった・・・」

やよい「そういえばれいかちゃんまた1UPキノコを2個取ったよね」

みゆき「れいかちゃんこの緑のキノコ好きなのかな?それよりも先へ進もう」

なお「じゃあここにある土管を飛び越えて上の足場へ行こうよ」

れいか「向こうの足場へ行くのは容易いことですね」

みゆき「それじゃいくよ、えいっ!」

やよい「それじゃ先へ進むよ。・・・あ、前方にも高台があるよ」

今日はここまで

みゆき「しかも近くにコインが3枚あるね。わたし高台へ移るよ」

やよい「そうすればコインの数は14枚になるね」

みゆき「あっ、ブロックがある、叩いてみよう。えい!」

みゆき「・・・中身はコインか・・・でもすぐ近くにブロックとハテナブロックがあるね。
    まずはハテナブロックから叩こう。えい!」

やよい「あっ、ハテナブロックからスーパードングリが出てきたね」

れいか「早速頂くとしましょう」

みゆき「あとはこのブロックを叩いて・・・このブロックの中身もコイン1枚だったけど・・・」

みゆき「・・・って、クリボーが目の前に・・・!わあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・でも大丈夫、近くにドングリがあるからこれを取って・・・」

やよい「みゆきちゃんがクリボーに当たっちゃったけどすぐにスーパードングリを取って再びムササビ状態になったね」

れいか「同じアイテムを取ってもアイテムの効果は重複しませんが一応取って損はないようですね」

やよい「そうだね。ドングリおいしいもんね」

みゆき「それじゃクリボー倒すよ。えい!」

みゆき「・・・よし、クリボー倒した。あとは・・・」

やよい「あ、ハテナブロックの上にも高台があるからムササビジャンプで高台の上まで行こう」

なお「じゃああたしも行く」

みゆき「あれ?やよいちゃん、なおちゃん、どうしたの?」

やよい「あ、上に足場があるよ。ここから滑空してコインを取りながら上の足場へ移ろう」

なお「でもそんなにうまくいくかなぁ・・・」

やよい「大丈夫、わたしがやってみるよ。まずは滑空するよ。えい!」

なお「あたしもやってみよう。たしか滑空はこうやって・・・」

なお「よし、うまくいった。これならもし高いところから落ちても平気だね」

やよい「ここでムササビジャンプしよう。えい!」

やよい「よし、コイン全部取れたし上の足場にも乗れた。これでコインの数は・・・23枚だね。あと・・・」

やよい「おーい!なおちゃーん!ここまでおいでー!」

なお「分かった。すぐ行く」

なお「・・・えっと・・・どうやって飛ぶのかな?・・・えい!」

やよい「わあ、すごい!なおちゃんナイス。うまくムササビジャンプできたね」

なお「あたしは落ちないように必死だったよ」

やよい「あ、なおちゃん、近くに土管があるよ。さっそく入ってみようよ」

なお「そうだね。あの土管には入れそうだし」

やよい「それじゃ土管に入るよ」

なお「この土管はどこにつながってるのかな?」

やよいとなおが土管に入ると他の3人も土管の中へワープした

やよい「あれ?ここって・・・」

みゆき「なんか急にこんなところに着いたけど・・・誰か土管に入った?」

なお「・・・って、ここすごく高いよ・・・」

あかね「こっからどないして下に降りるん?」

やよい「ここから下の足場に着くまでずっと滑空していればいいんじゃない?」

みゆき「それじゃわたしから行くよ」

れいか「くれぐれもまわりには注意してください」

みゆき「それじゃ空の旅へ出ぱーつ!」

やよい「わたしも行くよ。コインをなぞるようにしながら下へ降りよう」

れいか「ではみなさん、行きますか」

あかね「こりゃもう行くしかあらへんな」

みゆき「わあ、すごいすごーい!わたしたち空を飛んでるよ」

みゆき「あ、ムササビさんもいる、当たらないように気をつけよう」

やよい「あ、ズングリもいるんだ。みんな、ズングリに当たらないように気をつけて!」

なお「あれに当たったら間違いなく下に落ちるね。もしそうなったら絶対やばいって・・・」

みゆき「このムササビさんズングリっていうんだ。こうしてみると可愛いね」

みゆき「・・・って、ズングリがわたしのところに来たっ!やばい!ぶつかる・・・!わああっ!!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「あっ、ムササビスーツが・・・!やばい!落ちるー!」

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!みゆきちゃんズングリに当たっちゃったんだ・・・」

なお「これじゃみゆきちゃんが・・・!みゆきちゃあああん!!」

みゆき「わあああっ!!落ちるー!!」

なお「みゆきちゃん大丈夫かな・・・あの高さから落ちたら・・・」

あかね「ウチのときはなぜか平気やったけどみゆきはどないやろ・・・」

れいか「私達もみゆきさんを追いかけましょう」

やよい「・・・ふう、なんとかスターコインは取れたけど・・・」

みゆき「あいたっ!」

みゆき「・・・ふう、さっきははっぷっぷ~だったよ・・・」

みゆき「下が穴だったらわたしのライフが減ってたけどここが穴じゃなくてよかった~」

みゆき「・・・あ、みんなももうすぐここに着くね」

なお「よかった~みゆきちゃんは無事だ」

やよい「もう、みゆきちゃんったら・・・スターコインはわたしが取ったからいいんだけど・・・」

みゆき「えへへ・・・ごめんごめん。それじゃ土管に入ろうか」

やよい「そうだね。そうしよう」

5人は土管の中へワープした

みゆき「あ、さっきの場所に戻った・・・のかな?」

やよい「たしかにこの土管に入る前にわたしとなおちゃんがいた場所だね。それじゃ先へ進もうか」

あかね「せやな。・・・っと、みゆき、ちょっとええか?」

みゆき「何?あかねちゃん。・・・って、わあっ!」

あかね「さっき高いとこから落ちても平気やったやろ?てなわけでこっから突き落としてもええか?」

やよい「みゆきちゃんを投げるのはいいけど穴に落とさないでよ」

あかね「ほないくでー!おりゃ!」

みゆき「わあああっ!」

なお「あたし達も先へ進もうか」

やよい「そうだね。それじゃ滑空しながら先へ進もう」

れいか「まわりにある金貨もできるだけ取っておきましょう」

みゆき「・・・ふう、よかった~。なんとか穴に落ちずに済んだよ」

あかね「お、ここにもコインあるやん」

なお「ここを飛んでいるだけでコインを何枚か取れるね」

みゆき「あ、まわりにコインがある、ここのコインを取ってから先へ進もう」

やよい「あっ、前方に階段があるよ」

れいか「そのようですね」

れいか「・・・先程こちらにある3つのブロックを叩きましたが中身は金貨でした」

やよい「3つとも中身はコイン1枚だったんだね」

れいか「ですがこれで金貨の枚数は94枚になります」

みゆき「あっ、あかねちゃんとなおちゃんはもう階段の向こうにいる、わたしたちも急ごう」

あかね「みんな、ウチは先行っとるで」

なお「あっ、あそこにポールがあるよ」

あかね「あ、ほんまや」

あかね「なお、せっかくやからこのポールの上の旗のとこまで行ってみっか」

なお「このポールのてっぺんに行くんだね。でもどうやって・・・」

なお「あ、たしか今のあたし達は空を飛べたな、ここでジャンプして空を飛べば・・・」

あかね「せやな。ほないくでー!」

なお「よし、いくよっ!」

やよい「・・・やっと階段登りきった・・・」

やよい「あ、あっちにゴールポールがある、そしてあかねちゃんとなおちゃんがムササビジャンプでゴールポールのてっぺんにつかまろうとしているね」

やよい「でもこれなら2人ともゴールポールのてっぺんにつかまれるね。そして2人の残機が増えるね」

なお「よし、てっぺんに着いたよ」

あかね「よっしゃ、やったな、なお」

あかね1UP、ライフ残り8、なお1UP、ライフ残り9

あかね「ほな旗下ろしてみよか」

やよい「あっ、あかねちゃんが旗を下ろした。これでこのステージはクリアだね」

ドングリへいげんコース1
はじまりのドングリへいげんクリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

なお「やったね。これでこのステージはクリアかな?」

やよい「うん、そうだよ」

やよい「あ、そういえばあかねちゃんもなおちゃんもさっきのステージのゴールポールのてっぺんにつかまったよね?」

あかね「せやけどそれがどないしたん?」

やよい「いい判断だね。というよりよく気づいたね。ゴールポールのてっぺんにつかまると1UPできるよ」

なお「えっ?そうなの?」

なお「じゃあゴールポールにつかまるときはなるべくゴールポールのてっぺんにつかまれるようにしよう」

れいか「そうですね。先程のやよいさんの話が本当のことであればそれが賢明です」

やよい「それと誰かがゴールポールの旗を下ろした時点でステージクリアになるから別にゴールポールにつかまったときに
    みんなを待つ必要はないよ」

やよい「それよりも前に道ができたから次のステージへ行こうよ」

みゆき「うん。そうしよう」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、7、状態、スーパー、ミスした回数、1

あかね、残りライフ、8、状態、ムササビ、ミスした回数、1

やよい、残りライフ、9、状態、ムササビ、ミスした回数、0

なお、 残りライフ、9、状態、ムササビ、ミスした回数、0

れいか、残りライフ、11、状態、ムササビ、ミスした回数、0

現在のコイン数、94

みゆき「あっ、ここが次のステージかな?」

やよい「そのようだね。えっと・・・コース名は・・・『いろいろななめなどうくつ』だね」

なお「洞窟か・・・」

れいか「一応用心して進む必要があるようですね」

みゆき「それじゃ次のステージへレッツゴー!」

今日はここまで

ドングリへいげんコース2
いろいろななめなどうくつスタート

みゆき「あっ、ラッキー、すぐ近くにハテナブロックがある、さっそく叩くよ。えい!」

やよい「あ、ハテナブロックからファイアフラワーが5個も出てきた」

みゆき「ラッキー、ファイアフラワーがわたしのすぐ近くにある、さっそく取ろう」

やよい「今みゆきちゃんがファイアフラワーを取ったね。そしてわたしもファイアフラワーを取ったから
    わたしとみゆきちゃんはファイア状態になるね」

みゆき「あ、ファイアフラワー4個も取っちゃった」

あかね「まあええか、今はアイテムいらへんし」

なお「あっ、あっちにコインがあるよ」

やよい「このブロックの中にコインがあったよ」

れいか「こちらのブロックの中にも金貨が入っていました」

なお「これでコインの数は98枚になるね。それじゃ・・・って、あれ?」

やよい「なおちゃん、どうしたの?」

なお「この土管の上の足場のところに隠し通路があったけど・・・何もなかったから引き返すよ」

やよい「あっ、ブロックの上にコインが6枚出てきたよ。わたし取ってくるね」

みゆき「あっ、いつの間にか上にコインが・・・でもやよいちゃんが取ったね」

やよい「やった、コイン取った。これでコインの数が100枚を超えたよ。
    コインの数は4枚になっちゃうけどみんな1UPできるよ」

みゆき「わたしのライフが8に、あかねちゃんのライフが9に、やよいちゃんとなおちゃんのライフが10に、
    そしてれいかちゃんのライフが12になるね。それじゃ土管に入るよ」

なお「それじゃあたし達も土管に入ろう」

やよい「そうだね」

5人は土管の中へワープした

みゆき「ここは・・・地下洞窟だね」

やよい「あっ、前方の土管にパックンフラワーがいるよ。でもパックンフラワーが引っ込んだ直後に進めばいいね」

みゆき「そうだね。あ、コインがあるから取ってくるね。しかも土管の先にはハテナブロックが2つあるから2つとも叩いちゃおう。
    それじゃいくよ、えい!」

やよい「あっ、ハテナブロックからコインとファイアフラワーが出てきたよ」

みゆき「これでコインの数は8まいになるね。あ、ファイアフラワーはわたしも取るよ」

れいか「この花がファイアフラワーですね。ではひとつ頂きましょう」

やよい「れいかちゃんはファイアフラワーを取るとファイア状態になるね」

やよい「あっ、れいかちゃん、ここから後ろに下がったら危ないよ!」

れいか「えっ!?・・・きゃあああっ!!」

れいか、ダメージを受けてパワーダウン

れいか「ぐっ・・・!後ろに食人花が・・・!」

れいか「・・・この世界には食人花があることをすっかり忘れていました・・・」

やよい「れいかちゃん、大丈夫?」

やよい「あ、パックンフラワーはわたしが倒すよ。ファイアボールを当てればパックンフラワーを倒せるからね。えい!」

みゆき「やったね、やよいちゃん。あ、コインが1枚出てきたよ」

やよい「ファイアボールで敵を倒すと敵がコインを出すからね」

なお「そうなの?・・・じゃあ覚えておくよ」

やよい「あっちのパックンフラワーも倒そう。えいっ!」

みゆき「やったね、やよいちゃん。あ、今コインをわたしが取ったからコインの数は10枚になるね。
    それじゃ先へ行くよ」

れいか「・・・この洞窟にはまだまだ食人花がありそうですね・・・」

やよい「パックンフラワーはキノコ王国のいたるところに生えているからね」

あかね「ほんま物騒な花もあるもんやな、この世界・・・」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

みゆき「前方にコインが5あるけどクリボーもいるね。ファイアボールで倒そう」

やよい「そうするとコインの数は16枚になるかな?いや、クリボーはもう1匹いるし前方にコインが2枚あるから
    ファイアでクリボーを倒せばコインの数は19枚になるね」

みゆき「じゃああっちにいるクリボーもファイアで倒そうよ」

やよい「そうして。それから先へ進むよ」

みゆき「よし、クリボー倒した。あ、前方の土管にパックンフラワーがいるね」

やよい「ファイアで倒すよ。えい!」

みゆき「やったね、やよいちゃん。あ、またコイン取った」

やよい「あっ、道が分かれているよ」

みゆき「まず下の道へ行くよ」

やよい「わたしも下へ行くよ」

れいか「みゆきさんとやよいさんは下の道を選んだようですね。では私は上の道を進みましょう。
    上の足場へ着いたら食人花に気をつけなくては・・・」

あかね「ウチも上の足場へ行こ」

なお「あたしもそうする」

みゆき「あ、ここにコインがいっぱいあったからコインの数は・・・えっと・・・」

やよい「今コイン全部取ったからコインの数は58枚になるよ。それとここから先は行き止まりだから来た道を戻ろうよ」

みゆき「そうだね」

あかね「お、みゆきとやよいが戻ってきたな」

なお「それじゃ先へ進もう」

れいか「ここにいる2匹の敵は予め踏んで倒しましょう。それっ!」

れいか「・・・うまく敵を2匹とも倒せました。では食人花のある黄色い土管の近くでみなさんを待つとしましょう」

なお「あっちでれいかが待っているはずだから早く行こうよ」

やよい「あっ、あかねちゃん、危ない!えい!」

あかね「ふう、やよい、助かったで。ウチ危うく近くのパックンフラワーに当たるとこやったし」

みゆき「あそこの土管にもパックンフラワーがいるけど今はパックンフラワーが出てこないみたいだから今のうちに先へ進もう」

やよい「あと今コイン取ったからコインの数は59枚になるね」

れいか「みなさん無事ここまで来ましたね。では先へ進みましょう」

なお「よーし、いくよっ!」

やよい「前方には水晶の岩があるね。それに乗って先へ進もう」

なお「あれ?行き止まり?これじゃ進めないよ・・・」

れいか「困りました。この先どうやって・・・あっ、岩が・・・」

やよい「水晶の岩が動いたね。これで先へ進めるよ」

あかね「ほな先進むで」

なお「よーし、どんどん進もう。あ、前方にコインが3枚ある」

やよい「これを取るとコインの数は62枚になるね」

やよい「それと近くにブロックとハテナブロックがあるからわたしが叩いてみるね」

なお「よし、コイン取った」

やよい「このブロックにもハテナブロックにもコインが入っていたからコインの数は65枚になるね」

みゆき「あ、前方のブロックの上にもハテナブロックがあるよ。わたしが叩いてみるよ。えい!」

みゆき「あ、ファイアフラワーが5個も出てきた」

れいか「またファイアフラワーが出てきましたね。では私が取ります」

やよい「わたしとみゆきちゃんもファイアフラワーを取ったね。でも・・・」

やよい「れいかちゃんはファイア状態になるけど今のわたしとみゆきちゃんがファイアフラワー取っても意味ないね」

みゆき「あ、クリボーが2匹いる、ファイアで倒そう。えいっ!」

やよい「やったね、クリボーを2匹とも倒したね」

みゆき「それとコインを2枚取ったからコインの数は67枚になるね」

なお「前方にもコインが4枚あるよ。それじゃあたしは先に行くよ」

みゆき「わたしも行くから」

やよい「これでコインの数は71枚になるね」

あかね「・・・ウチらも早よ先行こ」

れいか「私も先へ進むとしましょう」

みゆき「あっ、パックンフラワーだ。でもこれならまず当たらないね」

なお「そうだね」

やよい「ここのパックンフラワーはかわしやすいな」

やよい「あ、今何枚かコイン取ったね。コインの数は・・・今75枚か・・・」

やよい「あ、今みゆきちゃんがファイアボールでパックンフラワーを倒したからコインが1枚出てくるね。
    それを取ればコインの数は76枚になるね」

なお「いや78枚だよ。今あたしがコイン2枚取ったし」

やよい「あ、そうか。じゃあ・・・」

やよい「あ、前方に動くリフトがあるから乗ろうよ」

なお「そうだね」

れいか「ですが5人で乗れるのでしょうか?」

やよい「いくよ、えいっ!」

やよい「・・・っと、危うく下に落ちるとこだった・・・」

みゆき「わたしも何とか乗れたよ」

あかね「おっと、危うく穴に落ちるとこやった・・・って、ムササビスーツ着てると壁につかまれるんか」

やよい「そういえば・・・リフトに乗るときとかジャンプ中に敵の攻撃をよけたいときにはヒップドロップも役に立つよ」

みゆき「あ、もしかして緊急着地とか?」

やよい「うん」

みゆき「それじゃやってみるね」

なお「あたしもやってみる。えいっ!」

れいか「きゃあっ!・・・みゆきさん、なお、ここでヒップドロップしたら・・・」

みゆき「わっ!しまった・・・!落ちる-!」

やよい「ぎゃ!今なおちゃんにヒップドロップされた・・・」

あかね「あかん、ウチまで巻き添えやん」

なお「あっ、しまった・・・!みんなが・・・!」

みゆき「ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい「あああああ!!!」プルッ

れいか「あああっ!!」プルッ

みゆき2ミス、ライフ残り7、やよい1ミス、ライフ残り9、れいか1ミス、ライフ残り11

ミスの原因:なおにヒップドロップされリフトから落ちる

あかね「あかん・・・!こうなったら・・・!そりゃ!」

なお「あっ、みんな・・・!でもあかねは何とか助かったみたいだね」

あかね「よかった・・・そういや今のウチは空飛べるんやったな」

なお「そのようだね。それと今あたしがコインを取ったからコインの数は82枚になるよ。
   でもみゆきちゃん達には悪いことをしたなぁ・・・」

あかね「頼むから味方を攻撃せえへんように気いつけな」

なお「・・・そうするよ。それじゃ先へ進むよ」

あかね「せやな」

なお「この足場からジャンプすれば簡単に前方の足場へ行けるし2枚のコインも取れるね」

なお「あ、シャボン玉だ、まずはれいかから助けよう。それっ!」

れいか「なお、ありがとう」

れいか「あっ、みゆきさんの入っているシャボン玉を割ったようです」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう」

なお「あとはやよいちゃんだけだね。えいっ!」

やよい「なおちゃん、助かったよ」

なお「みんなが無事でよかったよ。正直言ってあたしがみゆきちゃん達を下に落としてしまったときはすごく焦ったよ・・・」

やよい「さっきのことはゲームの中だとよくあることだけどなるべく味方を攻撃しないように気をつけてよ」

なお「そうだね。それじゃ前方の足場へ移るよ」

あかね「ほないくで」

やよい「思いっきりジャンプしないと届かないかもしれないけど・・・えい!」

みゆき「わたしはなんとか前方の足場へ行けたよ。しかもコイン2枚取ったからコインの数は84枚になるよ」

れいか「ここから先は下り坂になっているようですね。おや?シャボン玉が飛んできましたが・・・」

れいか「中にキノコが入っていますね。シャボン玉を割ったら早速頂きましょう」

やよい「あ~シャボン玉の中のキノコわたしが取ろうと思ったのにれいかちゃんに先越された・・・」

れいか「これおいしいですね」

やよい「これでれいかちゃんはスーパー状態になるね」

みゆき「あ、ここの下り坂を滑っていけば・・・」

やよい「そうだね。前方にクリボーがいるしコインもあるよ」

なお「それじゃあたしは先に行くよ」

みゆき「わたしも行くよ」

やよい「みゆきちゃん、なおちゃん、そのまま滑っていけばクリボーを次々と倒していけるよ」

なお「あ、本当だ。それにしてもクリボー何匹倒したんだろう・・・」

みゆき「クリボー8匹くらいいたよね」

やよい「8匹?ということは・・・」

やよい「なおちゃんの残機が11機になるはずだね」

なお「よし、クリボーを全て倒したよ」

みゆき「わわっ!なおちゃん、前方に穴が・・・!」

なお「じゃあ急いで前方の足場へ移らないと・・・えいっ!」

みゆき「なおちゃん間一髪だったね」

やよい「しかもスターコインを1枚取ったね」

なお「・・・何とか前方の足場に移れたね。それとコイン何枚取ったんだろう・・・」

なお「あ、コインの数が97枚になってるね。あ、みんなもこの足場に着地したみたいだからあたしも先へ進もう」

やよい「なおちゃんが前方の4枚のコインを取ればみんな1UPできるね」

なお「よし、ここは一気に進もう。えいっ!」

みゆき「わたしたちも早くなおちゃんに追いつこう」

なお「よし、コインも4枚取ったし前方の足場にも着地できたね」

やよい「やった、今なおちゃんがコインを取ったよ。これで1UPできるね。コインの数は1枚になるけど
    みゆきちゃんの残機が8機に、わたしとあかねちゃんの残機は10機に、なおちゃんとれいかちゃんの残機は
    12機になるね。それじゃわたし達もなおちゃんと合流しよう」

れいか「そうですね」

あかね「穴に落ちへんように気いつけていこな」

なお「・・・みんなもここに向かっているみたいだね。あたしも先へ進もう」

みゆき「あ、上の土管にもパックンフラワーがいるね」

あかね「けどここにおれば当たらへんやろ」

やよい「ジャンプで飛びすぎないように気をつけよう」

みゆき「あっ、前方に中間ポイントがあるんじゃない?」

やよい「あ、本当だ。早く中間ポイントを通過してよ」

なお「今あたしが乗ってるブロックの下に何かありそうだな。ヒップドロップで壊してみよう。えいっ!」

みゆき「よーし、中間ポイントの旗に触れたよ」

みゆきは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

みゆき「やったね」

なお「・・・ここのコインどうやって取ろうかなぁ・・・いったん上へ戻ろう」

あかね「ん?なお、どないしたん?」

なお「あっ、あかね、いつの間にここに・・・」

なお「今前方にあるコインを取ろうとしてるんだけど穴に落ちそうで怖いよ・・・」

あかね「ここは一気に走り抜ければええやん。ウチがいくで」

なお「穴に落ちないように気をつけてよ」

あかね「分かっとるって。いくで、おりゃあああ!!」

なお「すごい、狭い足場を一気に乗り継いでいった・・・」

なお「あ、だったらあたしもできることじゃん」

あかね「よっしゃ、コイン全部ゲットや。ほな上の足場に移っか」

なお「あたしも上の足場に戻ろう」

みゆき「あっ、中間ポイントのまわりにコインが出てきたよ」

なお「あたしが取るよ。えいっ!」

やよい「やったね、なおちゃん。これでコインの数は20枚になるよ」

れいか「では上にある食人花に注意しながら先へ進みましょう」

なお「そうだね。そうしよう」

あかね「前方の足場のとこにはパックンフラワーはおらへんやろ」

れいか「前方にある土管に乗ってそこから向こうのブロックへ移りましょう」

なお「そうだね。じゃあいくよっ!」

あかね「・・・ウチらも行こな」

やよい「うん」

れいか「うまくブロックの上に乗れたようです。その際に金貨を2枚取りました。これで金貨の枚数は22枚になります」

なお「あ、ここにもブロックがあるよ」

れいか「じゃあすぐ近くにあるハテナブロックを叩く前に壊しておこうかしら」

みゆき「それじゃわたしも前方の足場へ・・・」

みゆき「・・・って、土管からパックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

れいか「あっ、みゆきさんが・・・!」

みゆき「いたた・・・前方の足場に着地できたのはいいけどパックンフラワーに当たっちゃったよ~」

れいか「ではハテナブロックを叩きます。それっ!」

なお「あっ、アイテムが出てきた」

なお「あっ、やばい、ハテナブロックの上に乗れなかった・・・」

れいか「では次は私が行きましょう。それっ!」

れいか「うまくハテナブロックの上に乗れました。ではキノコを取ったあとでファイアフラワーを頂きましょう」

れいかはファイア状態になる

れいか「ファイアフラワーはもう2つあるようですね。では・・・やよいさーん、いますかー?」

やよい「え?れいかちゃん、どうしたの?」

今日はここまで

れいか「このブロックの上にファイアフラワーがあります。取ってみてはどうでしょう」

やよい「え?・・・あ、本当だ、ファイアフラワーが2つある。
    おーい、みゆきちゃーん!上にファイアフラワーがあるみたいだから取りに行こうよ」

みゆき「えっ?本当!?じゃあ上へ行こう」

なお「あっ、このブロックの中にはコインがあるみたいだね」

あかね「ほんまや。あ、ここのブロックの中にもコインがあるで。ほなこの辺りのブロック全部叩いたろ」

なお「それじゃこのブロック叩いたらあたしは先に行ってるよ」

やよい「よし、ファイアフラワーを取ったよ」

みゆき「わたしもファイアフラワーを取ったね」

やよい「これでわたしとみゆきちゃんはファイア状態になるよ」

みゆき「それじゃいっくよー!」

やよい「よーし、ファイアボールを撃ちながら前へ進もう」

なお「よし、パックンフラワーをかわして・・・前方の足場に着地できたね」

なお「しかもさっきコイン取ったからコインの数は34枚になってるね」

れいか「全員ここにいるようですね。では先へ進みましょう」

みゆき「あっ、この土管の下にパックンフラワーがいるよ」

やよい「そして近くにブロックがあるね。それじゃ前方の足場へ移るよ」

れいか「今金貨を3枚取りましたね」

やよい「やったね。これでコインの数は37枚になるよ」

みゆき「それじゃ先へ進もうよ」

やよい「そうだね。まずファイアボールで前方にいるノコノコを・・・」

やよい「・・・って、あああ!しまったぁ!!ノコノコ倒しちゃった・・・!」

みゆき「ええっ!?やよいちゃん、どうしたの?」

やよい「・・・わたしうっかりしてた・・・!ノコノコのこうらがないとさっきの土管のところのブロック叩けないのに・・・」

れいか「確かに下にブロックがありますね」

なお「ヒップドロップすれば叩けるんじゃない?いったん戻るよ」

れいか「ですがブロックの中身が金貨以外のものだった場合アイテムは取れませんよ」

なお「このとなりのブロックにはコインが入っていたからコインの数は・・・」

なお「さっきみゆきちゃんが取ったコインも含めて39枚になるね。それじゃブロック叩くよ。えい!」

やよい「・・・あ~ブロックの中身はツタかぁ・・・これで上へ行けなくなっちゃったよ・・・」

やよい「ツタを上っていけばたぶんこのステージの2枚目のスターコインのあるところに着くと思うんだけどなぁ・・・」

なお「しかたがないから先へ進もう」

やよい「・・・そうだね」

やよい「あ、あそこの土管のパックンフラワーは万が一に備えて倒しておくよ。えい!」

みゆき「よーし、向こうにあるリフトに乗って先へ進もう」

なお「あ、今コインを3枚取ったからコインの数は42枚になるよ」

みゆき「リフトに乗れたけどわたしはブロックの上へ移るよ」

れいか「では私達もリフトに乗りましょう」

あかね「せやな」

なお「あ、このハテナブロックの中身はコイン1枚だったからコインの数は43枚になるね」

みゆき「それじゃこの端っこのブロックをヒップドロップで叩くよ。えいっ!」

みゆき「・・・って、やばい!外した!わあっ、穴に落ちる・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき3ミス、ライフ残り7

ミスの原因:ヒップドロップで穴へダイブ

やよい「あっ・・・!」

なお「みゆきちゃんが下に落ちちゃった・・・!」

なお「あ、前方の足場へ移るときにはここのコインを取るよ」

やよい「そうすればコインの数は45枚になるからね。じゃあいくよ、えい!」

あかね「ウチらも早よ前方の足場へ行こか」

れいか「そうですね。では・・・」

やよい「みんなここに着いたね。あ、水晶岩が上がった」

れいか「急な下り坂になりましたね。では・・・」

れいか「近くに赤い輪がありますが私はここの天井裏に行けるかどうか試してみます。ここから助走をつけて・・・それっ!」

やよい「あっ、れいかちゃんが天井裏に行ったね。それとあかねちゃんがみゆきちゃんの入っているシャボン玉を割ったみたいだね」

みゆき「あかねちゃん、ありがとう。あ、赤リングがあるから触れてみよう」

やよい「あ、前方に赤コインが出てきたから早く先へ行こう」

なお「そうだね。れいかのことも気になるけど今は先へ進もう」

みゆき「よーし、赤コイン全部取っちゃうよ」

れいか「・・・この道の向こうには金貨がいくつもあるようですね。ここの金貨を回収したあとは・・・」

れいか「上にも道があるようですのでそちらへ行きましょう。幸いここには敵はいませんので一気に駆け抜けましょう」

やよい「よし、赤コインはあと1枚だけだね。それと何枚かコインを取ったね」

やよい「・・・って、わあっ!スクロールが急に速くなったよ!急がないと挟まれちゃうよ!」

なお「ええっ!?じゃあ急がないと・・・!」

みゆき「やった、赤コインを全部取ったよ」

あかね「・・・って、コインの数が72枚になっとるけど他にもコインのあるとこあったんか?」

やよい「あ、あれ?アイテム落ちてこないよ?」

やよい「・・・あ、そうか、全部天井裏にあるのかな?」

なお「じゃあアイテム全部れいかに取られたかも・・・」

やよい「どうだろう・・・あ、それよりも急いで先へ進もう」

あかね「・・・と言われても目の前の土管のとこにパックンフラワーがおるで。どないしょ・・・」

やよい「わたしが倒すよ。えい!」

なお「やったね。それじゃ今のうちに先へ進もう」

みゆき「今コイン取ったね。そしてコインの数が74枚になったね。それじゃ急いで前方の足場へ行くよ」

なお「そうだね」

あかね「ウチらも早よ前方の足場へ行こか」

やよい「うん」

なお「みんなうまくここに来れたね。あ、上に土管があるよ」

なお「・・・って、みゆきちゃん、持ち上げないで・・・!」

みゆき「あ、ごめん、ついやっちゃった」

やよい「あかねちゃん、早く段差を越えて上の土管に入ろう」

あかね「せやな。・・・って、ぎゃ!」プルッ

やよい「わっ!スクロールがもうそこまで・・・!ぎゃああっ!!」プルッ

あかね2ミス、ライフ残り9、やよい2ミス、ライフ残り9

ミスの原因:段差とスクロールに挟まれる

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!やよいちゃん・・・!」

みゆき「・・・なおちゃん、いったん降ろすよ」

なお「・・・ふう、土管の手前に着いたね。それじゃジャンプで・・・」

なお「・・・って、やばい!手が土管にくっついた・・・!」

みゆき「ええっ!?なおちゃん、それはやばいんじゃ・・・」

なお「やばい・・・!見えない壁が・・・!ぎゃああっ!!」プルッ

なお1ミス、ライフ残り11

ミスの原因:土管とスクロールに挟まれる

みゆき「あっ、なおちゃん・・・!」

みゆき「・・・って、スクロールに邪魔されて土管に入れない・・・!どうしよう、これじゃ先へ進めないよ・・・」

~洞窟天井裏~

れいか「この長い道はこのような場所へとつながっていたのですね。あとはこの土管に入るだけです」

れいか「私達の集めた金貨の枚数が74枚になっていますが他の場所にも金貨があったのでしょうか?」

れいか「・・・それではこの土管の中へ入ってみましょう」

れいかが土管に入るとみゆきも土管の中へワープした

みゆき「あれ?ここって・・・」

れいか「ようやく洞窟を抜けられました」

みゆき「あ、そうか、れいかちゃんいつの間に土管へ・・・」

れいか「おや?みゆきさん、他のみなさんはどうしたのでしょうか?」

みゆき「わたし以外みんなスクロールに挟まれちゃったよ」

れいか「そうですか・・・みなさんには申し訳ないことをしました」

みゆき「あ、シャボン玉が来たよ。あかねちゃん達を助けようよ」

れいか「そうですね。ではまずあかねさんとやよいさんを助けましょう。それっ!」

あかね「れいか、おおきに」

やよい「あ、なおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「やよいちゃん、ありがとう」

やよい「あとはこの段差を上るだけだね。そして・・・」

みゆき「あ、あっちにゴールポールが見えるよ」

やよい「でもゴールポールの旗の色が違うよ。あれは裏ゴールだね」

れいか「ではこの段差を上りきったらゴールポールのある場所へ向かいましょう」

やよい「うん」

みゆき「よし、段差を越えたよ」

あかね「あとはこのゴールポールにつかまるだけやな」

なお「そうだね」

やよい「よし、ゴールポールにつかまったよ」

あかね「ウチもゴールポールにつかまったで」

みゆき「わたしもゴールポールにつかまったよ」

やよい「それじゃ旗を下ろすよ」

あかね「せやな」

ドングリへいげんコース2
いろいろななめなどうくつクリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「あれ?道ができないよ?」

やよい「いや、道はできてるよ。でも裏ゴールへ行ったから砦とは違う道ができたね。
    それじゃさっそく新しくできた道を進むよ」

れいか「そうですね。一応行ってみましょう」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、7、状態、通常、ミスした回数、3

あかね、残りライフ、9、状態、通常、ミスした回数、2

やよい、残りライフ、9、状態、通常、ミスした回数、2

なお、 残りライフ、11、状態、通常、ミスした回数、1

れいか、残りライフ、12、状態、ファイア、ミスした回数、1

現在のコイン数、74

みゆき「それにしてもこの道どこまで続くんだろう」

あかね「お、この虹の橋も渡れるんやな」

みゆき「そのようだね。虹の橋を渡っていこうよ」

やよい「ここを渡りきったら次のステージがある場所へ着くよ」

みゆき「ここのまわりは海になっているんだね。けっこういい場所だね」

やよい「うん。キノコ王国はいい場所だよ」

なお「危険もいっぱいあったけどね」

やよい「あ、ここが次のステージだね」

れいか「そのようですね」

やよい「コース名は・・・『ひみつのゲッソーのそうくつ』か・・・。絶対水中のステージだね」

みゆき「ということは海の中を泳ぐステージなのかな?」

やよい「でもゲッソーには気をつけてよ」

れいか「水中にも敵はいますので気は抜けません」

みゆき「それじゃさっそく次のステージへレッツゴー!」

やよい「ここをクリアしたらいったん洞窟のステージのあるところに戻るよ」

ドングリへいげんコース秘
ひみつのゲッソーのそうくつスタート

みゆき「あ、すぐ近くに土管がある」

やよい「この土管に入ると水中に入ることになると思うな」

なお「それじゃ土管に入るよ」

やよい「そうだね」

みゆき「それじゃいっくよー!」

5人は土管の中へワープした

やよい「あ、やっぱり水中に入った」

みゆき「この土管の中は水中につながっていたんだね」

あかね「・・・って、前からコインが来とるな」

やよい「前回この世界に来たときもそうだったけどこの世界でのわたし達は水の中でも息できるんだね」

れいか「泡の中に金貨がありますね。取るとしましょう」

やよい「あ、ここにハテナブロックがある、叩こう。えいっ!」

みゆき「あ、ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが出てきた。さっそく取ろう」

やよい「やった、ファイアフラワーを取ったよ」

なお「キノコは絶対取る・・・!」

みゆき「やった、キノコ取った」

やよい「あ、みゆきちゃんとなおちゃんはキノコ取ったんだ。これでわたしはファイア状態に、
    みゆきちゃんとなおちゃんはスーパー状態になるね」

あかね「・・・残りのキノコ全部なおに取られてもうた・・・」

やよい「ブロックの中にもコインがあったね。これでコインの数は今のところ86枚になるかな?」

やよい「あっ、前方の赤い土管からゲッソーが出てきたよ」

みゆき「あのイカがゲッソーだね」

やよい「あ、ゲッソーがもう1匹来た。ゲッソーの上にまわりこんでファイアでゲッソーを倒そう」

れいか「烏賊が私の目の前に来ましたが・・・それっ!」

やよい「れいかちゃん間一髪だったね。わたしも今ゲッソーを倒したところだよ」

みゆき「ゲッソーは2匹とも倒したね」

あかね「それと今コイン3枚取ったな。これでコインの数は89枚やな」

あかね「・・・てか水中でもファイア撃てるんかい」

やよい「うん。ファイア状態のときはどこにいてもファイアボールを撃てるよ。
    前回の冒険のときもそうだったよね。それじゃ先へ進むよ」

なお「そうだね」

れいか「ここから先も先程のように烏賊が土管から現れたりするかもしれません。用心しましょう」

やよい「あ、ここにブロックが並んでいるね。何か入ってないかな?えい!」

なお「今コイン取ったね。それと・・・」

れいか「前方にも金貨があります。取るとしましょう」

やよい「今みんなでコインを取ってわたしが叩いた4つのハテナブロックからもコインが出てきたから・・・」

やよい「やった、コインの数が100枚を超えたからみんな1UPできるね。コインの数は1枚になっちゃうけど
    みゆきちゃんの残機が8機に、わたしとあかねちゃんの残機が10機に、なおちゃんの残機が12機に、
    れいかちゃんの残機が13機になるよ」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

やよい「上の土管から水流が吹き出ているけど特に問題はないね」

れいか「ですが前方にある赤い土管から烏賊が出てきそうです」

やよい「それはありえるね」

あかね「お、コインが3枚あるやん。早よ取ったろ」

れいか「あっ、あかねさん、無闇に進んでは・・・!」

やよい「わっ、ゲッソー出てきた!」

あかね「なっ・・・!わああっ!!」プルッ

あかね3ミス、ライフ残り9

ミスの原因:ゲッソーの不意打ち

れいか「あっ、あかねさん・・・!やはりこの土管からは烏賊が現れるようですね」

やよい「でもゲッソーはわたしが倒したよ。それに今コイン取ったからコインの数は・・・」

やよい「・・・って、わあっ!ゲッソーがもう2匹出てきたっ!わあっ!」

やよい、ダメージを受けてパワーダウン

れいか「やよいさんまで烏賊に当たってしまいました・・・」

やよい「いたた・・・コインの数は5枚になったけど・・・」

れいか「まずは烏賊を倒さなくては・・・」

れいか「このまま烏賊を放っておくとみゆきさんやなおまで烏賊に当たってしまうかもしれません」

やよい「れいかちゃん、ゲッソーやっつけてよ」

れいか「もちろんそのつもりです。ではいきます、それっ!」

やよい「やったね。でもゲッソーはもう1匹いるよ」

れいか「大丈夫です。私が対処します。それっ!」

みゆき「れいかちゃんがゲッソーを倒したみたいだね」

なお「それじゃあたし達も先へ進もう」

やよい「これで一安心だね。あ、前からコインが来たよ」

れいか「それとハテナブロックもありますので叩いてみます。それっ!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコが1個、ファイアフラワーが4個出てきたよ」

みゆき「さっそくファイアフラワーを取ろう」

やよい「そうだね。近くにシャボン玉があるからファイアフラワーを取ったらあかねちゃんを助けよう」

なお「よし、キノコもファイアフラワーも取った」

やよい「わたしもみゆきちゃんもファイアフラワーを取ったからわたしとみゆきちゃんとなおちゃんは
    ファイア状態になるね」

みゆき「よし、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「みゆき、おおきに。しかもファイアフラワー取ったな」

あかねはファイア状態になる

みゆき「あ、前方にゲッソーがいるよ」

なお「この緑の土管のそばにあるコインを取ったらコインの数は・・・って、あれ?」

やよい「なおちゃんがコインを取ったとたんに土管からコインが出てきたね。
    全部取ったらコインの数は21枚になるね」

みゆき「それじゃ先へ進むよ。ゲッソーには気をつけてね」

やよい「あ、近くにいるゲッソーは倒しておこうよ」

みゆき「そうだね。・・・って、ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「・・・みゆきちゃん思いっきりゲッソーに当たったね。じゃあゲッソーはわたしが倒すよ。えいっ!」

みゆき「やったね、やよいちゃん」

やよい「あ、コイン1枚取ったからコインの数は22枚になるよ。それじゃ先へ進もう」

やよい「・・・でも前方に土管水流があるからうまく進めないかも」

れいか「では先へ進みましょう」

なお「あ、コインを2枚取ったね。これでコインの数は24枚になるよ」

やよい「土管水流が上を向いている間に先へ進もう」

やよい「でもあそこの土管と土管の間にスターコインがあるから取らなきゃ」

れいか「確かに上の土管のところにスターコインがありますね。ですが水流をどうにかしなくては
    スターコインを取れません」

みゆき「あ、近くにコインがあるね。取っていこう」

やよい「ここのコインを取ればコインの数は30枚になるね。あ、土管水流の向きが変わったよ」

れいか「それでは私が上にあるスターコインと4枚の金貨を取りに行きます」

みゆき「わたしは先に行ってるね」

あかね「ウチもそうする」

やよい「今れいかちゃんがスターコインを取ったね。そしてコインの数も30枚になったね。それじゃ先へ進もう」

あかね「・・・って、水流が邪魔で進めへん・・・」

やよい「土管水流の向きが変わるまで待つしかないね」

みゆき「あ、水流の向きが変わったよ」

やよい「そのようだね。それじゃ水流の流れに乗って先へ進もう」

あかね「せやな、いくで、そりゃ!」

みゆき「わわわっ!・・・でもこれで先へ進めるね」

れいか「では私も・・・と思ったところで水流の向きが変わってしまいました」

なお「あたしも間に合わなかったよ・・・」

みゆき「よし、コインを4枚取った・・・って、ゲッソーが出てきたっ!」

やよい「大丈夫、わたしがやっつけるよ。それっ!」

やよい「やった、ゲッソー倒した」

あかね「お、ここにコインが8枚あるで、ウチが取ったろ」

なお「あ、水流の向きが変わったよ」

れいか「ではみなさんと合流しましょう」

やよい「よし、コイン取った。これでコインの数は43枚になるね」

やよい「あ、なおちゃんとれいかちゃんもここに来たんだね。それじゃ先へ進もう」

みゆき「ここにも土管水流があるけど・・・ここの下を通れば問題ないね」

れいか「あっ、あちらの緑の土管の中から金貨が・・・」

なお「さっさと取りに行かなきゃ」

やよい「あ、上にもコインが4枚あるね。わたしが取ってくるよ」

れいか「・・・前方の土管水流のおかげで少々進みづらかったのですが何とか金貨を全て回収しました」

なお「今やよいちゃんもコインを取ったからコインの数は55枚になるね。それじゃ先へ進もう」

みゆき「あ、ここの水流が回っているよ」

やよい「ここの近くに4つの土管水流が風車のように回っているね。でもうまく進めば問題ないか」

あかね「・・・って、ここ進みづらいな・・・」

みゆき「しかも前方にゲッソーいるし」

なお「上にも水流があってうまく進めないよ・・・」

やよい「よし、なんとか先へ進めた。さあゲッソーを倒しに行くか。
    すばやくゲッソーの上へまわりこんでそれからファイアで・・・えいっ!」

やよい「よし、ゲッソーは倒した。あ、あっちにコインがあるから取ろう」

みゆき「わたしもコインを取ったよ。これでコインの数は59枚になるのかな?」

なお「あれ?れいかは?」

れいか「・・・っ!しまっ・・・!水流に押されて赤い土管の下へ・・・!」

れいか「ここはずっと泳いでいなければ水中深くへ沈んでしまいそうです。
    止まらないように気をつけなくては・・・」

あかね「ウチも先進もか。やよいに追いつかなあかん」

あかね「・・・って、れいかどこ行ったん?」

みゆき「れいかちゃんいないね・・・どこ行ったのかな?とりあえず先へ進もう」

やよい「あ、ここの床の下にスターコインがあるけどどうやって・・・」

やよい「あ、れいかちゃんいた。れいかちゃんはスターコインを取りに行ってたんだね」

れいか「・・・ふう、どうにか水中深くに沈まずに済みました。おや?」

やよい「れいかちゃん、スターコイン取って」

れいか「スターコインですか?・・・これのことですね。では取ります」

やよい「やったね、れいかちゃん」

みゆき「れいかちゃんこんなところにいたんだ。・・・って、わっ!水流に流されたっ!」

れいか「ですが幸いまわりに敵はいません」

なお「あ、れいかいた。それじゃあたし達も先へ進もう」

あかね「せやな」

やよい「向こうに分かれ道があるけど上へ行っても下へ行っても同じところに着くね。それじゃ先へ進もう」

れいか「どちらの道にも土管水流がありますね・・・。ひとまず上へ行きましょう」

やよい「あ、ここに赤リングがあるね。ここの土管水流が上を向いたら触れてみよう」

れいか「私は先へ行きますよ。やよいさん」

やよい「そうして。・・・他のみんなもそろそろここに来るね」

やよい「あ、土管水流が上を向いた。今なら・・・」

やよい「よし、赤リングに触れた。それじゃれいかちゃんのあとを追いかけよう。
    れいかちゃんうまく赤コインを8枚全部取ってくれるかな?」

れいか「あっ、すぐ近くに赤い硬貨が出てきました。早速取りましょう」

あかね「・・・やよい、ウチらも早よれいかに追いつこな」

やよい「うん。そうしよう」

みゆき「あ、みんな、待ってよー!」

れいか「今赤い硬貨を6枚取りました。残りの硬貨はあちらにあるようですね。
    ではあちらにある赤い硬貨も取るとしましょう」

やよい「あ、この調子だとれいかちゃんが赤いコイン全部取りそうだね」

れいか「・・・赤い硬貨はこれで全部ですね」

れいか「それと金貨も4枚取りましたので私達の集めた金貨の枚数は赤い硬貨も含めて71枚になります」

やよい「あ、れいかちゃん赤コイン全部取ったんだね」

みゆき「あ、上からアイテムが・・・ファイアフラワーだね。ラッキー、取ろう」

みゆきはファイア状態になる

あかね「お、上からキノコが・・・」

なお「さっそく取ろう」

やよい「あれは1UPキノコだね」

れいか「だとすると何としても取らなくては・・・」

なお「よし、キノコ取った。あかねもキノコを取ったね」

あかね1UP、ライフ残り10、なお1UP、ライフ残り13

やよい「よし、わたしもれいかちゃんも1UPキノコ取ったね」

れいか「そのようですね」

やよい1UP、ライフ残り11、れいか1UP、ライフ残り14

やよい「・・・でもれいかちゃんはわたしも分の1UPキノコも取ろうとしたよね?」

れいか「え?そうでしょうか?私にそのようなつもりはございませんが?」

やよい「そう言われてもいまいち信用できないよ。だって・・・」

やよい「あ、あっちにゲッソーがいるよ」

れいか「そのようですね。では私が対処します。それっ!」

やよい「やったね、れいかちゃん」

やよい「あ、ゲッソーがコインを1枚落としたからさっそくそれを取ろう。
    そうするとコインの数は72枚になるね」

なお「あっ、あっちに土管があるよ」

やよい「あかねちゃんとなおちゃんもここに来たんだね。それとみゆきちゃんももうすぐここに来るね」

やよい「あ、近くに土管が2つあるけど・・・まず上の土管のところへ行くよ」

やよい「・・・この土管には・・・あ、入れた」

れいか「ではこの土管に入るとしましょう」

あかね「せやな」

みゆき「あ、みんな土管に入ったんだ、わたしも急がなきゃ・・・」

5人は土管の中へワープした

今日はここまで

やよい「あ、上に土管水流があるね。それとすぐ近くにゲッソーが2匹いるね」

れいか「早めに倒さなくては2匹の烏賊に挟撃されてしまいます」

れいか「では私は左にいる烏賊を倒しに行きます」

なお「あたしは右にいるイカを倒すよ」

やよい「ダメージを受けないように気をつけてね」

れいか「では慎重に狙いを定めて・・・それっ!」

なお「おっと、イカがすぐ近くに・・・ここは・・・えい!」

みゆき「なおちゃん間一髪だったね」

やよい「なおちゃんとれいかちゃんがゲッソーを倒したみたいだね。あ、まわりにコインがあるから取ろう」

あかね「ほなウチは先行っとるで」

みゆき「わたしも行くよ。コインを取りながら上へ行くよ」

なお「でも水流には気をつけてよ」

れいか「・・・上の水流は時計回りに回転していますので右から進むと進みづらいですね・・・」

れいか「・・・っと、ここにブロックが隠れていたようですね。ブロックの中には・・・」

れいか「・・・1UPキノコが入っていたようです。これは天の恵みですね。早速頂きます」

れいか1UP、ライフ残り15

れいか「では先へ・・・と思いましたがここのすぐ上にも水流があってここからは先へ進めないようですね。
    迂回してみなさんと合流しましょう」

やよい「おっとっと・・・水流に流されてうまく進めない・・・」

みゆき「わたしとあかねちゃんはこの緑の土管の近くまで行けたよ」

あかね「みゆき、あっちにもコインがあるで」

みゆき「そうだね。・・・この土管の奥には何かないかな?」

みゆき「ん~何もないみたい・・・と思ったけど土管からコインが・・・」

あかね「ほんまや、早よ取ったろ」

なお「上にも土管水流が回っているところがあるね」

みゆき「ここのコインは全部取ったね。それじゃ上へと進んでいこう」

れいか「・・・ようやくみなさんと合流できました。では先へ進みましょう」

やよい「あ、今みゆきちゃんが取ったコインでコインの数は99枚になるね」

みゆき「じゃああと1枚でもコインを取れば・・・」

やよい「みんな1UPできるよ。それにしてもこの辺りには回る土管水流が多いね・・・」

みゆき「あっ、あそこの土管と土管の間にコインがあるよ。わたし取ってくる」

やよい「わたしも行くよ。下の土管は土管水流だからコインを取るときは下へ行かないようにしてよ」

みゆき「それじゃいくよっ!」

あかね「ん?みゆきとやよいは何しとるん?」

やよい「わっ!流されたっ!」

みゆき「よし、コインを1枚取った・・・けど水流に流されちゃった・・・」

やよい「これでコインの数は100枚になるね。コインの数は0になるけどみゆきちゃんの残機が9機に、
    あかねちゃんの残機が11機に、わたしの残機が12機に、なおちゃんの残機が14機に、
    れいかちゃんの残機が16機になるね」

やよい「それじゃもう1回あっちのコインを取りに行こう」

みゆき「そうだね。慎重に進んで・・・」

みゆき「よし、コイン2枚取れた。そして・・・」

やよい「みゆきちゃんが土管に入ったね。そしてみゆきちゃんがコインを取ったからコインの数は2枚になるね」

みゆきが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

あかね「・・・なんかウチらいきなりこないなとこに来たんやけど・・・」

やよい「みゆきちゃんが土管に入ったからだよ。あ、ここの下にスターコインがあるよ」

みゆき「わたしが取りに行くね」

やよい「わたしも行くよ」

なお「・・・あたしは土管に入るね」

あかね「ウチもそうする」

れいか「まわりに烏賊が2匹いるようですので土管に入ってやりすごしましょう」

やよい「あっ、みんな、待ってよ!」

みゆき「でもスターコインは取ったよ」

やよい「でもこれでまわりにあるコイン全部取れなくなったよ・・・む~」

みゆき「じゃあここにあるコイン取れるだけ取ろうよ」

やよい「そうするしかないね」

みゆき「ここのコインをなぞるように上へ行けば・・・」

やよい「子連れゲッソーには気をつけなきゃ・・・」

しばらくすると5人は土管の中へワープした

やよい「・・・結局コイン全部取れなかったよ・・・。スターコインを取れたのはいいけど・・・」

れいか「いつの間にか私達の集めた金貨の枚数が20枚になっていますが
    みゆきさんとやよいさんが金貨を取ったのでしょうか?」

みゆき「うん。スターコインのついでにコインも取ってきたよ。それじゃ先へ進むよ」

なお「あっちにコインがあるから取ろうね」

やよい「それじゃ回る土管水流の動きに合わせて先へ進もう」

あかね「ほないくでー!」

やよい「ここを進んでいけば・・・」

やよい「よし、コインを全部取った。これでコインの数は27枚になるね」

やよい「・・・って、前からゲッソーが・・・!ぎゃ!」

あかね「あかん・・・!ゲッソーに当たる・・・!ぎゃあっ!」

あかね、やよい、ダメージを受けてパワーダウン

れいか「・・・っ!あかねさん!やよいさん・・・!」

れいか「・・・っと、烏賊が私の近くに・・・それっ!」

みゆき「れいかちゃん間一髪だったね。ゲッソーに当たる直前にファイアでゲッソーを倒せてよかったよ」

れいか「もし一瞬でも私の反応が遅れていれば私も烏賊に当たっていました」

やよい「あ、コイン1枚取った。これでコインの数は28枚になるね」

あかね「お、ここに土管があるな。入ったろ」

みゆき「そうだね」

5人は土管の中へワープした

みゆき「やっと外に出られたね」

やよい「ここまで来たらあとはゴールするだけだよ」

あかね「ほな先進むで」

なお「そうだね」

やよい「この土管の段差を飛び越えたら・・・」

あかね「お、ゴールポールが見えるで」

みゆき「それじゃやよいちゃん、頭借りるよ」

やよい「え?痛いっ!」

みゆき「よし、これで・・・」

みゆき「やった、ゴールポールのてっぺんにつかまった」

みゆき1UP、ライフ残り10

あかね「みんなもゴールポールにつかまったな、ほな旗下ろすで」

ドングリへいげんコース秘
ひみつのゲッソーのそうくつクリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

やよい「あ、道ができたね。でもいったん洞窟のステージのあるところに戻るよ」

みゆき「じゃあこの虹の橋を渡って・・・」

なお「そうだね」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、10、状態、ファイア、ミスした回数、3

あかね、残りライフ、11、状態、スーパー、ミスした回数、3

やよい、残りライフ、12、状態、スーパー、ミスした回数、2

なお、 残りライフ、14、状態、ファイア、ミスした回数、1

れいか、残りライフ、16、状態、ファイア、ミスした回数、1

現在のコイン数、28

みゆき「結局またここに戻っちゃったね」

やよい「でもこのステージを表ゴールでクリアすればあそこに見える砦へ行けるね」

あかね「さっさとこのステージクリアして先へ進もな」

やよい「それじゃもう1回いろいろななめなどうくつへ行くよ」

みゆき「もう1回このステージやるんだね」

やよい「今度は表ゴールをめざすよ」

ドングリへいげんコース2
いろいろななめなどうくつ(2回目)スタート

みゆき「あ、すぐ近くにハテナブロックがあるね」

やよい「わたしとあかねちゃんがアイテムを取れるように立ち回ろうよ」

みゆき「じゃあわたしがハテナブロックを叩くよ。それっ!」

あかね「ハテナブロックからファイアフラワーが5個も出てきたな。さっそく取ったろ」

やよい「わたしもファイアフラワーを取ったよ。これでみんなファイア状態になったね」

なお「あ、あっちに土管があるからさっそく入ってみよう」

やよい「そうだね。あ、今コイン取ったからコインの数は30枚になるね」

れいか「それでは早速土管に入るとしましょう」

5人は土管の中へワープした

やよい「さすがに2回目だからステージの地形はある程度分かると思うよ」

やよい「ここから中間ポイントの旗のある場所へ行くまでの間にいくつか土管があったけど
    それらの土管は全て中からパックンフラワーが出てくるよ」

やよい「土管を見かけたらまずいったん止まってパックンフラワーをやりすごそうよ」

やよい「・・・あ、今はみんなファイア状態だからファイアでパックンフラワーを倒したほうがいいな」

なお「たしかにそうしたほうが早く先へ進めそうだね。それじゃ先へ進むよ」

れいか「この土管を飛び越えれば3枚の金貨を入手できますね。
    ですがその前にこの土管から出てきた食人花を片付けましょう。それっ!」

やよい「ファイアで敵を倒すと敵がコインを1枚落とすからここにあるコインを全部取ると
    コインの数は34枚になるね」

みゆき「ここに2つのハテナブロックがあるから叩くよ。えいっ!」

やよい「あ、ハテナブロックからコインとファイアフラワーが出てきたね。
    でも今ファイアフラワーを取っても意味ないね」

あかね「あっちにもコインがあるな。・・・けど近くの土管からパックンフラワーが出てきたな」

やよい「ファイアでやっつけようよ。えいっ!」

あかね「やよいやるやんか。ほな先行くで」

やよい「うん」

やよい「あ、ここから先にクリボーとパックンフラワーがいるよ」

みゆき「ファイアで倒そうよ。いくよ、それっ!」

やよい「わたしも手伝うね。えい!」

なお「ここを進んでいるうちにコインを何枚か取ったね」

やよい「あ、ここにもクリボーが・・・それっ!」

なお「よし、またコイン取ったね。これでコインの数は・・・49枚になるね」

なお「それと近くにある2枚のコインを取ればコインの数は51枚になるのかな?」

やよい「そうだね。じゃあわたしは下の道を進むよ」

なお「じゃああたしは上の道を行くよ」

あかね「ウチも上へ行くで」

みゆき「わたしは下へ行くよ」

れいか「私は上へ進みます」

やよい「それじゃあかねちゃんとなおちゃんとれいかちゃんはわたしとみゆきちゃんがここに来るまで
    あそこの土管のそばで待ってて」

なお「分かった。それじゃ・・・えい!」

なお「よし、コイン取った。あとはここで・・・わっ、パックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

あかね「あっ、なお・・・!」

あかね「こうなりゃウチがパックンフラワーを・・・そりゃ!」

なお「あかね、パックンフラワーを倒してくれてありがとう。
   それと今コインを取ったからコインの数は52枚になるよ」

あかね「てかなお、大丈夫なん?」

なお「あたしは何とか大丈夫」

れいか「ではここでみゆきさんとやよいさんを待ちましょう」


みゆき「あ、向こうにコインが・・・って、ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あ、ここにもパックンフラワーがいたんだ。じゃあファイアでやっつけよう。えい!」

みゆき「・・・やったね、やよいちゃん」

やよい「ついでにあっちにいたノコノコも倒したよ」

みゆき「それじゃここのコインを全部取っちゃおう」

やよい「そうだね。急いで取ってみんなと合流しよう」

みゆき「よし、コイン全部取ったよ。これでコインの数は85枚になるね」

やよい「それじゃ急いで分かれ道のところまで戻ろうよ」

みゆき「そうだね」

あかね「・・・そろそろ先進んでもええとちゃうん?」

なお「そうだね。今みゆきちゃんとやよいちゃんがここに来たし」

みゆき「みんな、お待たせ」

やよい「それじゃ先へ進むよ」

れいか「黄色い土管のところの食人花は私が片付けておきましたので安心して先へ進んでください」

なお「それと今コイン取ったからコインの数は86枚になるね」

なお「あ、ここにも敵が・・・倒そう」

やよい「クリボーが2匹いるけど今わたしとなおちゃんが倒したね」

れいか「では先へ進みましょう」

やよい「目の前にある水晶岩の上を進んでいけば・・・」

やよい「あ、ここは・・・一見行き止まりに見えるけど・・・」

やよい「あ、水晶岩が動いた」

れいか「これで先へ進めます」

みゆき「それじゃ先へ・・・って、やばい、足踏み外したっ!わあああっ!!」プルッ

みゆき4ミス、ライフ残り9

ミスの原因:不注意で穴に落ちる

あかね「あっ、みゆき・・・!」

やよい「みゆきちゃんは穴に落ちちゃったんだね・・・」

やよい「あ、あっちにも足場があるから移ろうね」

なお「あたしはもう着いたよ。あ、近くにブロックとハテナブロックが・・・」

やよい「そのようだね。あ、このブロックの上にコインがあるから取ろう」

なお「あたしはこの3つのブロックを叩くよ」

なお「・・・でも中身は3つともコイン1枚だったね」

やよい「今わたしが取ったコインと合わせてコインの数は92枚になるね」

なお「あっ、あっちにもハテナブロックがあるよ」

やよい「そうだね。あ、あっちにクリボーがいるからファイアで倒すよ」

れいか「それが賢明ですね」

なお「それじゃハテナブロックを叩くよ。それっ!」

なお「あ、ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが・・・さっそく取ろう」

やよい「今なおちゃんがキノコとファイアフラワーを取ったね。これでなおちゃんはファイア状態になるね」

やよい「あ、シャボン玉来た。ファイアボールでシャボン玉を割ろう。えいっ!」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

やよい「みゆきちゃん、早くあっちのコインとファイアフラワーを取って」

みゆき「うん。・・・よし、コインもファイアフラワーも取った」

やよい「これでみゆきちゃんはファイア状態になるね」

やよい「あ、ここのブロックの中身はコインだったからコインの数は97枚になるね」

なお「それじゃ先へ進もう」

あかね「せやな」

みゆき「よし、前方の足場に着いた。しかも今コイン取ったからコインの数は・・・あ、100枚を超えたね」

みゆき「コインの数は1枚になっちゃったけどわたしのライフが10に、あかねちゃんのライフが12に、
    やよいちゃんのライフが13に、なおちゃんのライフが15に、れいかちゃんのライフが17になるね」

みゆき「おっと、ここの近くにパックンフラワーがいるな。よけなきゃ」

なお「あっちの土管のところにもパックンフラワーがいるよ」

やよい「ファイアで倒そうよ。それっ!」

なお「やったね」

あかね「ほな先進むで」

あかね「・・・っと、今みゆきが取ったコインでコインの数は8枚になるんやったな」

みゆき「あ、あそこからリフトが来たからリフトに乗ろうよ」

なお「そうだね。じゃあリフトに乗ろう」

やよい「それじゃいくよ。・・・って、みゆきちゃん、踏まないで・・・!」

みゆき「あっ、やよいちゃん、ごめん。・・・でもこれでわたしとなおちゃんはリフトに乗れたね」

あかね「・・・って、やよい、踏むなあ!」

やよい「あっ、あかねちゃん踏んだ。でもこれでわたしも・・・って、ぎゃっ!」

れいか「ああっ・・・!やよいさん、申し訳ありません・・・!」

あかね「落ちるー!ああああ!!」プルッ

やよい「れいかちゃんに踏まれたせいでリフトに届かない・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

あかね4ミス、ライフ残り11、やよい3ミス、ライフ残り12

ミスの原因:踏み台にされて穴へ直行

れいか「あかねさん・・・!やよいさん・・・!」

なお「あかねとやよいちゃんは落ちちゃったんだね・・・」

れいか「やよいさんが下に落ちたのは私のせいですが・・・」

みゆき「あ、コイン4枚取った。これでコインの数は12枚になるよ。それじゃ前方の足場へ移ろう」

なお「そうだね」

れいか「ここからまた前方の足場へ行くのですね」

みゆき「あっちの足場へ移るときにコインの2枚取れるからコインの数は14枚になるよ。
    さっそく前方の足場へ移ろうよ」

れいか「そうですね。ではいきます」

なお「いっくよー!」

みゆき「よし、うまく足場に移れた。あとは・・・」

みゆき「あっ、今やよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

やよい「みゆきちゃん、ありがとう。あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉に触れた」

あかね「やよい、おおきに」

やよい「あっ、シャボン玉の中にキノコが・・・」

やよい「よし、シャボン玉を割った。そしてキノコを取ったよ。これでわたしはスーパー状態になるね」

みゆき「それじゃこの下り坂を滑っていこう」

あかね「いっくでー!」

やよい「わたしも行くよ」

やよい「あ、下り坂の向こうの足場に着くまでにみゆきちゃんはクリボーを8匹倒せるから1UPできるね」

みゆき「あ、本当だ、クリボーを8匹倒したらわたしのライフが増えた」

みゆき1UP、ライフ残り11

みゆき「それとコインも取ったからコインの数は21枚に・・・」

やよい「あっ、みゆきちゃん、足下見て!」

みゆき「ええっ!?」

みゆき「わあっ!やばい!穴に落ちちゃう・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき5ミス、ライフ残り10

ミスの原因:不注意で穴へダイブ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

なお「早く前方の足場へ移らないと・・・」

れいか「そうですね。一応慎重に行きましょう」

やよい「この足場に着いたとたんにコインを6枚取ったからコインの数は27枚になるね」

なお「それじゃ今度はあっちの足場へ移るよ。ここは一気に進もう」

あかね「ほないくで」

やよい「あそこの足場に着くまでにコインを4枚取れるからコインの数は31まいになるね」

やよい「・・・よし、前方の足場に着いたよ」

なお「それじゃ先へ進もう」

れいか「無事にここまで来れました。では・・・」

れいか「あっ、前方からシャボン玉が飛んできます。みゆきさんをシャボン玉から出してあげましょう。それっ!」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう。それじゃ先へ進むよ」

あかね「せやな。・・・って、あれ中間ポイントとちゃうんか?」

みゆき「そのようだね」

やよい「あそこの旗はみゆきちゃんかあかねちゃんが触れるべきだよ」

あかね「ほな中間ポイント通過するで」

あかねは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

みゆき「あ~あかねちゃんに先越された・・・」

やよい「わたし達も先へ進もう」

れいか「そうですね」

やよい「このブロックの下のコインも取りたいけど穴に落ちたら大変だから無視して先へ進もう」

なお「この土管の上から・・・っと、この土管にもパックンフラワーがいたんだ」

みゆき「先に進んでいたらパックンフラワーに当たっていたね」

れいか「よほどのことがない限りこの食人花には当たらないと思うのですが一応食人花は倒しておきます。それっ!」

やよい「れいかちゃんがパックンフラワーを倒したね。それとあそこのブロックの上にコインがあるから
    これを取るとコインの数は33枚になるね」

やよい「よし、ブロックの上に乗れたね」

みゆき「わたしたちもやよいちゃんのいる足場の上に行こう」

なお「そうだね」

やよい「ここのハテナブロックの中身はアイテムだから叩く前にハテナブロックの左にあるブロックを壊さないと
    アイテムを取れないよ。まず先にこのブロックを壊そう。えい!」

あかね「やよいがブロックを壊したな。ほなウチもブロック叩こ」

あかね「・・・っと、ブロックの中身はコインか。それとハテナブロックも叩いたな」

みゆき「あっ、ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが・・・よし、キノコ取った」

やよい「わたしはファイアフラワーを取ったよ。これでみゆきちゃんはスーパー状態に、
    わたしはファイア状態になるね」

やよい「あ、ファイアフラワーまだある。みゆきちゃん、あかねちゃん、ファイアフラワー取りに行って」

あかね「もちろんそのつもりや。早よブロックの上に乗って・・・」

やよい「あ、この辺りのブロックの中身は全てコインだから叩いてみようよ」

なお「そうだね。そうしよう」

れいか「私はあちらの土管の上で待機しています」

れいか「・・・っと、その前にここの2つのブロックを叩きましょう」

なお「あ、このブロックの中にコインが入っていた」

やよい「そろそろわたしも先へ行くね」

みゆき「やった、ファイアフラワー取った」

あかね「ウチもファイアフラワーを取ったで」

みゆきとあかねはファイア状態になる

やよい「あっ、みゆきちゃん、あかねちゃん、ファイア撃たないで」

あかね「ん?なんでや?」

やよい「たしかここの黄色い土管の先にある足場にノコノコがいたから今ファイア撃ったら
    ノコノコにファイアボールが当たっちゃうよ」

みゆき「じゃあここの黄色い土管の上でなおちゃんとれいかちゃんを待つことにするよ」

れいか「この土管の近くにも食人花がありますので片付けなくては・・・それっ!」

なお「やったね、れいか」

れいか「それと先程金貨を取りましたので金貨の枚数は46枚になります。
    それではこの赤い土管の上に乗りましょう」

なお「そうだね」

やよい「なおちゃんとれいかちゃんが来たね。それじゃわたしも先へ進もう。それっ!」

あかね「・・・ウチらも行くで、みゆき」

みゆき「うん」

やよい「あ、ここにノコノコが・・・今度こそ踏んで・・・えいっ!」

やよい「よし、やった、あとはこうらを持って・・・」

れいか「やよいさんがこうらを持ったようですね」

あかね「やよいがファイア撃つな言うたのはそのためやったんか」

やよい「じゃあこうら投げるよ。えい!」

やよい「よし、こうらがあそこのブロックに当たった。しかも下の土管のところのパックンフラワーも倒した」

みゆき「あっ、ブロックからつるが出てきたよ。さっそく登ろう」

なお「あたしは前方の足場に移るよ」

れいか「この蔓を使えば移動もいくらか楽になりますね」

みゆき「このつるを登っていけば・・・」

やよい「そうだね。隠し部屋に行けるね」

あかね「お、今コイン2枚取ったな」

なお「それとこのブロックの中にもコインが入っていたよ。これでコインの数は49枚になるね」

しばらくすると5人は上空の隠し部屋へワープした

みゆき「あ、つるを登っていったらこんなところに着いた」

やよい「あっ、あっちに土管があるよ」

なお「でもここ何もないよ?」

れいか「あちらの土管に入るとまた別の場所へ行くことになりそうです」

やよい「それじゃ土管に入るね」

みゆき「あ、やよいちゃんが土管に入った」

あかね「ん?やよいの入った土管の向きが変わったけど何が起きたん?」

みゆき「うーん・・・よく分からないけど・・・」

ドン!

やよい「わあああっ!!前方のコインのあるところへ飛ばされたっ!これ土管大砲だったんだ・・・」

れいか「・・・っ!あああっ!!」

みゆき「わあああっ!!」

やよい「よし、スターコイン取った。あとは・・・」

あかね「あかん・・・!落ちる・・・!」

なお「ああああ!!」

やよい「・・・ふう、洞窟の中に戻ったね。あ、コインの数が77枚になってる。それと・・・あ、あれ!?」

みゆき「やよいちゃーん、早くわたしたちをここから出して―!」

あかね「・・・って、ウチらいつの間にシャボン玉に入ってたんか?」

やよい「あれ!?みんなシャボン玉に入ってる・・・」

やよい「あ、そうか、さっきの土管大砲で飛ばされたときにみんなスクロールアウトしちゃったんだ・・・」

やよい「でもみんなの残機は減ってないから・・・」

やよい「土管大砲で飛ばされて他のみんながスクロールアウトしたときは強制的にシャボン玉に入るんだね」

やよい「でもみんなをシャボン玉から出すのはあっちの足場に移ってからにするよ。それじゃリフトに乗って・・・」

やよい「それからあそこの水晶岩に乗ろう。えい!」

やよい「よし、水晶岩に移れた。それと今コインを2枚取ったからコインの数は79枚になるね。
    そしてみゆきちゃんの入っているシャボン玉となおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

みゆき「・・・あ、足場が右に傾いた」

なお「あ、あかねの入っているシャボン玉とれいかの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「なお、おおきに」

れいか「それでは先へ進みましょう」

今日はここまで

やよい「あ、近くに赤リングがあるから触れてみるよ。えい!」

みゆき「あ、前方に赤コインが・・・さっそく取りに行こう。この下り坂を滑っていって・・・」

やよい「そうだね。あ、コイン2枚取った」

みゆき「坂を滑っていけばクリボーもノコノコも倒せるね。・・・よし、赤コイン5枚取った」

やよい「赤コインはあと3枚だね」

あかね「ほな上の足場へ行くで」

なお「そうだね。そうしよう」

みゆき「あっ、あかねちゃんとなおちゃんが赤コインを1枚ずつ取ったね」

やよい「赤コインはあと1枚だね」

やよい「・・・って、近くの土管にパックンフラワーがいるよ。わたしがパックンフラワーを倒すね。えい!」

なお「やったね、やよいちゃん」

みゆき「やった、赤コイン全部取ったよ」

やよい「今みゆきちゃんが取った赤コインで赤コインは全部だし今わたしがコインを取ったから・・・
    コインの数は90枚になるね」

れいか「あっ、上から何か降ってきます。あれは1UPキノコですね。有難く頂きましょう」

やよい「みんな1UPキノコを取ったね」

みゆき1UP、ライフ残り11、あかね1UP、ライフ残り12、やよい1UP、ライフ残り13、

なお1UP、ライフ残り16、れいか1UP、ライフ残り18

みゆき「おいし~い」

なお「それじゃ先へ進もう」

なお「・・・っと、近くの土管にパックンフラワーがいるね。ファイアで倒そう」

やよい「あっ、水晶岩が動いたよ」

れいか「向こうに土管がありますので入れるかどうか確かめてきます」

やよい「近くに2枚のコインがあるね。それとこの土管には入れると思うよ」

れいか「では土管に入ってみます」

なお「さっきコインを取ったね。それとここの4つのブロックを叩いたらコインが出てきたから・・・」

なお「あれ?コインの数が97枚になってるね」

やよい「今れいかちゃんが土管に入ったね」

れいかが土管の中に入ると他の4人も土管の中へワープした

やよい「ここは・・・」

れいか「とても狭いですね・・・」

れいか「あっ、向こうに金貨があります。あれを取れば間違いなく金貨の枚数は100枚を超えます」

やよい「今コインを取ったからコインの数は100枚になったよ。そしてみゆきちゃんの残機が12機に、
    あかねちゃんの残機が13機に、わたしの残機が14機に、なおちゃんの残機が17機に、
    れいかちゃんの残機が19機になるね」

やよい「あ、あそこにコインとスターコインが・・・」

れいか「ですが何かしら罠がありそうです、あちらのスターコインのある場所は罠なのでは?」

やよい「大丈夫だよ、れいかちゃん。1ワールドからそんな鬼畜な仕掛けは出てこないって。
    それじゃスターコインを取るよ」

みゆき「今なら何の問題もなくスターコインを取れるね」

やよい「やった、スターコインを取った・・・とたんに足場が・・・!」

やよい「・・・あ、後ろにコインが・・・なんだか親切な仕掛けだね」

あかね「お帰りはこちらからってか。親切な設計やな、これ」

れいか「おまけに金貨も取れました。これで私達の集めた金貨の枚数は15枚になります」

なお「それじゃ土管に入ろうよ」

れいか「そうですね。では土管の中に入るとしましょう」

5人は土管の中へワープした

なお「それじゃ先へ進むよ」

やよい「そうだね」

みゆき「あとはただ先へ進むだけでいいね」

なお「おっと、ブロックの向こうの土管にパックンフラワーが・・・」

やよい「じゃあわたしが倒すよ。えい!」

あかね「ウチはブロックの上に乗るで」

やよい「やったね、パックンフラワーを倒した」

やよい「あ、近くにコインが3枚出てきたね。取るときは上の土管のパックンフラワーに気をつけよう」

なお「よし、コイン取った。それとパックンフラワーが落としたコインも取ったからコインの数は19枚になるね」

みゆき「それじゃ前方の足場へ移るよ」

あかね「ほないくでー!」

れいか「全員前方の足場へ移れたようですね」

やよい「あっ、あっちに土管があるよ」

みゆき「それじゃ土管に入ろう」

なお「そうだね」

れいか「この土管の先は恐らくゴールへと続く道ですね」

5人は土管の中へワープした

みゆき「やっと外に出られたね。さあゴールへ向かうよ」

やよい「そうだね」

れいか「なお、私達も行きましょう」

なお「もちろんそのつもりだよ」

あかね「この階段を上っていけば・・・」

やよい「そうだね。あ、あっちにゴールポールがあるよ」

みゆき「ここからジャンプして・・・えい!」

あかね「ウチも早よゴールポールにつかまらなあかんな」

やよい「わたしもみゆきちゃんもゴールポールのてっぺんにつかまれなかったけどまあいいよね。それじゃ・・・」

やよい「なおちゃんとれいかちゃんがまだゴールポールにつかまっていないけど旗を下ろそう。
    ゴールポールの旗を下ろせばたとえここにみんないなくても5人全員でこのステージから出られるからね。
    それじゃ旗下ろすね」

ドングリへいげんコース2
いろいろななめなどうくつ(2回目)クリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

やよい「あ、道ができたよ。これで今度こそ砦へ行けるね」

みゆき「それじゃさっそく砦へ行こうよ」

なお「そうだね」

あかね「ほないくでー!」

やよい「あ、この分かれ道を右に曲がってキノピオの家に寄っていこうよ」

みゆき「あのキノコの家のことだね」

やよい「たぶん今回もあの家にはキノピオのかわりにキャンディがいると思うんだ」

あかね「・・・キャンディは前にこの世界に来たときけっこう敵に捕まっとったからキャンディが心配やな・・・」

みゆき「それじゃキノコの家に向かうよ」

れいか「そうですね。きっと何かしら冒険の手助けとなるものが得られそうです」

やよい「・・・あ、キノピオの家に着いたよ。それじゃ中に入ろう」

~赤のキノピオの家~

みゆき「おじゃましまーす」

キャンディ「あ、みゆき達来たクル」

やよい「やっぱりキャンディもキノコ王国に来ていたんだね。そしてキャンディがキノピオのかわりに
    ここの家にいるわけだね」

キャンディ「やよい、キノコ王国って何クル?キャンディ達が今いる世界のことクル?」

やよい「そうだよ。わたし達がわたしの家でNewスーパーマリオブラザーズ・Uというゲームをやっていたら
    突然クッパの飛行船から現れたメカハンドが実体化してわたし達をこのゲームの世界・・・
    つまりこのキノコ王国のドングリへいげんという場所へと飛ばしたんだ」

みゆき「そしてわたしたちはゲームの世界へ吸い込まれちゃったんだけどもしかしてキャンディも一緒に
    ゲームの世界に吸い込まれちゃったの?」

キャンディ「・・・キャンディもいつの間にかこんなところに着いてたクル。
      でもここはとても気に入っているクル~」

れいか「・・・この家は元々他人の家ですのであまりこの家の住人の方に
    迷惑をかけないようお願いしますよ。キャンディ」

キャンディ「うん、気をつけるクル」

キャンディ「・・・あ、何か忘れてる気がするクル」

やよい「ミニゲームでも用意してきたのかな?」

キャンディ「ここに3つのブロックがあるクル、それをシャッフルするクル。
      キャンディがブロックをシャッフルしたらみゆき達はそのブロックを叩くクル」

れいか「神経衰弱のようなものですね」

やよい「うーん・・・ちょっと違うかな?」

れいか「ですがどのみちこのゲームは動体視力が要求されます。ブロックの動きをよく見ましょう」

キャンディ「それじゃブロックの中身を見せるクル」

やよい「キノコとスターとクッパだね。クッパを引かないように気をつけよう」

キャンディ「それじゃシャッフルスタートクル」

れいか「キノコの入ったブロックの動きは・・・」

なお「う~ん・・・よく分からないな・・・」

みゆき「あ、分かった。たぶん一番右のブロックにスターが入ってるんだ」

あかね「右がスターの入ったブロックやな」

キャンディ「それじゃブロックを叩くクル~」

みゆき「わたしに任せて」

やよい「みゆきちゃん、頼むよ」

みゆき「いっくよー。・・・さて、どれ叩こうかな?」

みゆき「あ、たしか右のブロックにスターが入っていたはずだから右のブロックをったこう。えい!」

やよい「やったね、スターを引いたよ。あとはキノコだけだね」

みゆき「さてキノコの入っているブロックは・・・」

れいか「・・・真ん中がはずれだと思うのですが・・・」

なお「うん。あたしもそう思う」

みゆき「じゃあ真ん中のブロックを叩こう。えい!」

やよい「あっ、みゆきちゃん、このブロックは・・・!」

やよい「・・・あ~やっぱりクッパのマークが入ってた・・・」

みゆき「あ~クッパ引いちゃったよ~、はっぷっぷー」

れいか「やはり真ん中がはずれでしたね」

キャンディ「このミニゲームはこれで終了クル~」

みゆき達が獲得したアイテム

スター×1

やよい「それじゃわたし達はそろそろ・・・あ、そうだ、その前に・・・」

やよい「キャンディ、ここにゲームパッドがあったよね?」

あかね「こないなとこにもこんなんあったんか」

キャンディ「ゲームパッド?これのことクル?」

やよい「うん。そうだよ」

キャンディ「あ、そういえばこれにみゆき達が映ってたクル」

やよい「わたし達がゲームパッドに映ってたの?ならちょうどいいや。
    キャンディ、わたし達がステージの中に入ったらバディプレイしてみて」

キャンディ「やよい、バディプレイって何クル?」

やよい「やり方は簡単だよ、この画面をタッチしてトランプブロックを出したり
    敵や仕掛けの動きを止めたりするんだ」

やよい「わたし達が足場のないところに来たり難しいステージに入ったときとかはバディで手助けしてほしいな」

キャンディ「こうクル?これに触るだけクル?」

やよい「うん。それとトランプブロックの絵柄が表示されている間にわたし達5人のうち誰かが
    トランプブロックの上に乗ると上にスターのゲージが表示されるよ」

やよい「そのスターのゲージが最大になると星が出てくるからそれをタッチするとフィーバーモードになって
    15秒の間ゲームパッドの画面をタッチすることによって敵を倒したりブロックを壊したり
    できるようになるから覚えておくといいよ」

キャンディ「うん。覚えたクル。・・・やり方はよく分からないけどがんばるクル」

あかね「やよい、キャンディにゲームやらせてええんか?」

やよい「だってバディプレイしてくれる人いると難易度の高いステージやるとき少しは難易度下がるはずだし」

やよい「だからキャンディにはまず簡単なステージでバディプレイの練習をさせるつもりでいるよ」

みゆき「バディプレイって便利そうだよね」

やよい「うん。そうだね」

キャンディ「キャンディもがんばってみゆき達を手助けするクル」

やよい「それじゃわたし達はここを出るよ。またわたし達がここに来たらまたバディのことについて話すよ」

キャンディ「うん。キャンディもがんばるクル~」

あかね「・・・大丈夫かいな、ほんまに」

みゆき「それじゃキャンディ、また会おうね。そして一緒に元の世界に戻れるといいね」

れいか「ではそろそろここを出ましょう」

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「あっ、キノピオの家が・・・」

やよい「そういえばキノピオの家は1回寄ると消えちゃうんだったね」

なお「キャンディは大丈夫かなぁ・・・また敵に捕まったりしてないかな?」

やよい「今回は大丈夫だと思うよ。それじゃ砦へ向かうよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、12、状態、ファイア、ミスした回数、5

あかね、残りライフ、13、状態、ファイア、ミスした回数、4

やよい、残りライフ、14、状態、ファイア、ミスした回数、3

なお、 残りライフ、17、状態、ファイア、ミスした回数、1

れいか、残りライフ、19、状態、ファイア、ミスした回数、1

現在のコイン数、19

みゆき達が所持しているアイテム

スター×1

みゆき「砦の手前に着いたね」

やよい「うん。この砦ではブンブンという敵と戦うことになるよ」

みゆき「じゃあブンブンと戦うときに久しぶりに変身することになるね」

やよい「うん。一応ボス戦のときはプリキュアに変身したほうがいいね」

みゆき「そうだね。せっかくスマイルパクトもデコルもあるんだし」

みゆき「あ、そうだ、さっそくマップアイテム使うよ」

みゆきがマップアイテムのスターを使うと5人全員が無敵状態になり、
みゆき達が所持しているアイテムの数は0になる

みゆき「これで最初のうちは安心だね」

れいか「ですがいきなりスターを使って大丈夫なのですか?」

あかね「ウチらスター使って無敵になったときろくなことあらへんかったやん」

れいか「無敵といえども油断は禁物です」

みゆき「うん。今回は大丈夫だよ」

やよい「スクロールアウトしたり溶岩に落ちたりしたらスターの効果が切れちゃうし
    残機も減っちゃうから気をつけようね。でも砦には溶岩はないから大丈夫だと思うよ」

やよい「それじゃ砦に入るよ。このステージのコース名は・・・『ぐるぐるはぐるまのとりで』か・・・」

やよい「じゃあ歯車と壁に挟まれないように気をつけなきゃね」

やよい「それとこのステージからキャンディがバディプレイでトランプブロックを出してくれたり
    敵の動きをほんのちょっとだけ止めてくれたりしてくれるからわたし達も安心できるね」

やよい「・・・とはいえステージの難易度が上がるワールドに着くまでにキャンディが
    バディの操作に慣れてくれるかどうか・・・大丈夫だとは思うけど・・・」

なお「なんか急に心配になってきたなぁ・・・」

みゆき「キャンディのことも心配だけどわたしたち全員1回もコンティニューしないで
    元の世界へ戻れるかどうかも心配だよ・・・」

やよい「とにかく砦の中へ入ろうよ」

みゆき「そうだね。それじゃ砦の中へレッツゴー!」

今日はここまで

ドングリへいげんコース砦
ぐるぐるはぐるまのとりでスタート

みゆき「それじゃいくよっ!」

やよい「テッテッテッテテッテッテテッテ♪」

れいか「上と右に歯車があるようですね・・・」

あかね「・・・って、上の歯車には乗れへんで」

みゆき「じゃあ右へ行くしかないね」

やよい「じゃ、ここの歯車に乗ろうよ」

なお「そうだね」

れいか「私達が乗っている歯車が上を向いたら・・・」

みゆき「うん。それじゃ上へ行くよ」

あかね「いくで」

なお「あたしは先行ってるよ」

やよい「あ、ここの上にスターコインが・・・上の壁が上がっている間にカベキックで・・・それっ!」

やよい「・・・よし、コイン2枚とスターコインを取った」

みゆき「あ、ここにいる敵を倒したとたんにスターの効果が切れた」

れいか「・・・結局スターはあまり意味を為しませんでしたね」

なお「でもここのハテナブロックを叩いたらコインが出てきたよ」

あかね「けどブロックにはなんも入ってへんかったな・・・」

やよい「これでコインの数は22枚になるよ」

なお「ここの上にもハテナブロックがあるから叩くよ。えい!」

みゆき「あ、ハテナブロックの上にもハテナブロックがあったんだ。
    しかもなおちゃんが叩いたハテナブロックからアイスフラワーが出てきた。さっそく取ってみよう」

やよい「わたしもアイスフラワーを取るよ。・・・よし、アイスフラワー取った」

なお「あたしはいらないや」

あかね「ウチも取るのはやめとく」

やよい「じゃ残りのアイスフラワーはわたしがもらうね。これでわたしとみゆきちゃんはアイス状態になるよ」

あかね「ほな先進むで」

やよい「あっ、あかねちゃん、待ってー!」

れいか「では私達も行きましょう」

みゆき「あ、あかねちゃんとなおちゃんはもうあそこの歯車の上の足場に乗ったんだね」

あかね「お、この足場のすぐ上でコインが回っとるな」

なお「さっそく全部取ろう」

なお「・・・あ、ここにもハテナブロックがあったんだ。中身はコインだね」

やよい「あ、あかねちゃんとなおちゃんがここの足場のコインを全部取ったね。
    これでコインの数は30枚になるね」

れいか「では先へ進みましょう。近くの歯車のくぼみのところに金貨がありますので
    それを取りつつ歯車の動きに合わせて右の段差の上へ行きましょう」

みゆき「そうだね」

やよい「壁と歯車に挟まれないように気をつけてよ」

れいか「歯車のくぼみのところに金貨が6枚あるようですね。これを取ると金貨の枚数は36枚になります」

みゆき「じゃあさっそく取ろうよ」

れいか「ええ。では・・・それっ!」

みゆき「やったね。コインを6枚全部取ったよ」

れいか「それではこの歯車の動きに合わせて右の段差の上へ行きましょう」

れいか「・・・とはいえ歯車のくぼみのところは狭いですので一人ずつしか行けなさそうです。
    では私から行きます。それっ!」

みゆき「次はわたしだね。急げば間に合いそうだから・・・えいっ!」

れいか「みゆきさんもどうにかここへ来れたようですね。ではここの上下する床の上に乗りましょう」

みゆき「そうだね」

なお「よし、うまく段差に乗れた」

やよい「わたしは危うく歯車に挟まれるところだったけどなんとか先へ進めたよ。
    あとはあかねちゃんだけだけどあかねちゃんなら大丈夫だよね」

あかね「ウチもどうにかここに来れたで」

なお「それじゃあそこの足場に乗ろう」

みゆき「あ、ここのハテナブロックを叩いたらコインが出てきた」

あかね「よっしゃ、コイン6枚取った。これでコインの数は43枚やな」

なお「それじゃ歯車に乗って先へ進もう」

れいか「そうですね」

あかね「いくでー!」

やよい「みゆきちゃん、わたし達も行くよ」

みゆき「そうだね。えいっ!」

みゆき「・・・って、やばい、歯車に乗れなかった・・・!」

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

ポン

みゆき「あ、あれ?いきなり足場が出てきた・・・おかげで助かったよ。
    しかもコインも取ったからコインの数は46枚になるね」

やよい「・・・ふう、みゆきちゃんはバディのおかげで下に落ちずに済んだみたいだね。
    キャンディ、助かったよ」

みゆき「あ、そうか、これがバディプレイなんだね。やっぱりバディあると助かるなぁ」

あかね「あのブロックはキャンディが出してくれたんか」

やよい「うん。キャンディもこの調子でがんばってくれるといいね」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

れいか「ここにハテナブロックがありますので叩いてみましょう。それっ!」

れいか「・・・ハテナブロックの中身はアイスフラワーですね。早速取りましょう」

れいかはアイス状態になる

れいか「ではこの上にあるブロックの上に乗りましょう」

やよい「よし、左の足場に着いた」

なお「わわっ!すぐ近くにガイコツが・・・!」

やよい「大丈夫だよ、なおちゃん。カロンはわたしが踏んだから」

なお「ならいいけど・・・あ、ここにコインが5枚ある、さっそく取ってみよう」

やよい「これを取るとコインの数は51枚になるね。それじゃカロンが復活する前に上の足場へ行こう」

なお「あたしも行くよ」

みゆき「よし、左の足場に着いた。あとは上の足場を乗り継いで右上へ進むだけだね」

やよい「今わたしとなおちゃんのいる足場の右上の足場にもカロンがいるから気をつけて」

あかね「おーい、ウチとれいかを置いてくなー!」

あかね「・・・っと、れいかは右上のブロックの上におるな」

れいか「ブロックの向こうにも足場があるようですね。ですが敵がいますのでアイスを用いて凍らせます、それっ!」

れいか「・・・うまくいきました。上に金貨が8枚ありますので凍らせた敵の上に乗って金貨を取りましょう。
    そうすることで私達の集めた金貨の枚数は59枚になります」

あかね「れいか、早よこっち来んと置いていかれるでー!」

れいか「今行きます」

みゆき「それじゃわたしたちは先へ進むよ」

やよい「カロンには気をつけてね。それじゃいくよ」

あかね「ウチも早よ先行かんと・・・」

れいか「それでは左の足場へ・・・それっ!・・・っ!ああああ!!」プルッ

れいか2ミス、ライフ残り18

ミスの原因:スクロールアウト

やよい「よし、カロンを踏んだ。・・・って、しまった、れいかちゃんを置いてっちゃった」

みゆき「あ、ここの上でコインが回っているよ。全部取ろうよ」

やよい「そうだね。それっ!」

みゆき「取りこぼしはわたしが取るよ」

やよい「よし、コイン全部取った。これでコインの数は66枚になるね」

みゆき「いや68枚だよ。コインのあるところに隠れていたブロックの中にコインが入っていたから」

やよい「それじゃカロンが復活する前に右の足場へ行ってあかねちゃんとなおちゃんと合流しよう」

なお「あ、シャボン玉来た。れいかを助けよう。えい!」

れいか「なお、ありがとう」

やよい「それじゃ先へ進む前に・・・このブロックの上に乗ろう」

れいか「上に何かあるのでしょうか?あっ、左上に足場があるようですが・・・」

ポン

やよい「あ、キャンディ、ナイスタイミングだよ。これで楽に左上の足場へ行けるよ。
    それじゃトランプブロックの上に乗るよ」

れいか「では私も行きます」

やよい「よし、コイン3枚ゲット。これでコインの数は71枚になるね」

れいか「ではそのまま向こうの足場へ移りましょう」

やよい「うん。・・・あ、この足場にはスターコインがあるんだね。わたし取ってくるね」

れいか「では私は・・・」

れいか「おや?近くにブロックが・・・とりあえずブロックの上に乗ってみましょう」

やよい「それじゃわたしもそろそろ・・・」

やよい「・・・あ、れいかちゃん、このブロックはもしかして・・・」

れいか「何か入っていそうですのでヒップドロップで叩いてみましょう。それっ!」

れいか「・・・っと、ブロックが消えてしまいました」

れいか「ですがすぐ下にもブロックがありましたのでそこへ着地できました。ではみなさんと合流しましょう」

やよい「それじゃ向こうの歯車の動きに合わせて右へ行ってみよう」

やよい「それにしてもれいかちゃん残念だったね。もう少し早くヒップドロップしていれば
    3UPムーンを取れたのになぁ・・・」

やよい「あ、今はとにかく先へ進もう」

なお「よし、右の足場に乗れた。あとは上下する足場に乗ってそれから歯車の上に乗ればいいね」

みゆき「なおちゃん、待ってよー!」

やよい「あかねちゃん、わたし先行ってるね」

あかね「ええけど歯車に挟まれへんように気いつけな」

やよい「うん」

なお「あ、歯車の上に赤いリングが・・・触れてみよう」

みゆき「あ、歯車のまわりに赤コインが・・・全部取ろう」

やよい「赤コインも歯車と一緒に回転しているね。それじゃ早く赤コインを8枚全部取ろう」

れいか「おや?歯車のまわりに赤い硬貨が・・・早速取るとしましょう」

やよい「よし、赤コイン取った。・・・あっという間に8枚全部取っちゃったね」

なお「あ、アイテムが降ってきたね。それとコインの数が79枚になったね」

やよい「やった、1UPキノコ2個ゲット。アイスフラワーはれいかちゃんにあげたいから取らないでおこう」

やよい2UP、ライフ残り16

みゆき「やった、1UPキノコゲット」

あかね「ウチも1UPキノコ取ったで」

みゆき1UP、ライフ残り13、あかね1UP、ライフ残り14

れいか「・・・結局私はアイテムを取れませんでした」

れいか「仕方ありません。早く先へ進みましょう。でないとまたみなさんに置いていかれてしまいますね」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

やよい「あ、れいかちゃん置いていかないように気をつけよう」

れいか「では急ぎ先へ進まなくては・・・」

なお「よし、上の足場に着いた」

みゆき「なおちゃん、待ってー!」

やよい「早くここの歯車から上の足場へ・・・」

みゆき「やよいちゃんもここに来たんだ」

みゆき「あかねちゃんもれいかちゃんももうすぐでここの足場に着きそうだからわたしは先へ進むよ」

なお「あ、中間ポイントだ、通過しよう」

みゆき「あ、なおちゃんが中間ポイントを通過した」

やよい「それじゃ先へ進むよ。でもあかねちゃんとれいかちゃんがまだここに来てないから
    進みすぎないように気をつけよう」

みゆき「あかねちゃんもれいかちゃんもすぐここに来るとは思うけど・・・」

あかね「おーい、みゆきー!待ってやー!」

れいか「何とかみゆきさん達に追いつけました」

なお「みんなここに来たみたいだね。みんな、早くあたしのところに来て」

みゆき「うん」

なお「あ、頭上にコインが・・・全部取ろう」

やよい「これでコインの数は86枚になるね」

みゆき「それじゃ歯車に挟まれないように気をつけながらここの段差の上へ行こう」

やよい「わたしも行くよ」

なお「あたしもそうする。それっ!」

みゆき「やよいちゃんとなおちゃんもここに来たね」

やよい「あ、ここのすぐ左側にブロックとハテナブロックがあるよ」

なお「じゃあ全部叩いてみる?」

やよい「そうして」

みゆき「いくよ、えいっ!」

やよい「あ、みゆきちゃんがハテナブロックを叩いたね。そしてハテナブロックから
    キノコとアイスフラワーが出てきたね」

なお「それと他のブロックの中身はコインだったよ」

やよい「これでコインの数は90枚になるね。それとれいかちゃんがここに来たね」

れいか「・・・ふう、歯車の動きに合わせて動くのも楽ではありません」

やよい「あ、れいかちゃん、上にアイスフラワーがあるよ。
    ブロックの上にいるカロンが復活する前にアイスフラワー取って」

れいか「そうですね。ではアイスフラワーを取ります」

やよい「これでれいかちゃんはアイス状態になるね。それじゃカロンが復活する前に歯車の上に乗るよ」

なお「落ちないように気をつけてね」

あかね「やっとここに着けたわ・・・ほな先進もか」

みゆき「あっ、やばい、わたしだけ歯車に乗れなかった」

やよい「わたしとれいかちゃんはもうすぐで別の歯車のところに着くね」

れいか「あかねさんとなおもまもなくそちらへ到着します。あ、歯車が見えてきました」

やよい「じゃあすぐ近くのコインを取りながら別の歯車のくぼみの部分へ移ろうよ」

れいか「そうですね。では・・・」

なお「あたし達も行くよ」

あかね「せやな。歯車に挟まれへんように気いつけんと・・・」

やよい「よし、別の歯車に移れた」

れいか「それと金貨を6枚取りました。これで金貨の枚数は96枚になります」

れいか「・・・あっ、やよいさん、ここじっとしていると危ないですよ」

やよい「分かってるって。ここでいつまでも動かずにいると・・・」

やよい「・・・って、わたし達が乗ってる歯車が壁の近くまで来たよ!急いでここの上の足場へ移るよ。えいっ!」

れいか「では私も・・・っ!今ジャンプしたらやよいさんにぶつかってしまいます。これでは・・・」

れいか「・・・あっ、しまっ・・・ぎゃあっ!!」プルッ

れいか3ミス、ライフ残り17

ミスの原因:壁と歯車に挟まれる

やよい「あっ、れいかちゃんは間に合わなかったんだ・・・」

なお「やよいちゃん、無事で・・・あっ、あかねが・・・!」

あかね「しもた・・・!歯車に乗れへんかった・・・!ぎゃああっ!!」プルッ

あかね5ミス、ライフ残り13

ミスの原因:歯車から落ちてスクロールアウト

やよい「あかねちゃんまで・・・!」

なお「今取ったコインでコインの数が100枚を超えたけど・・・とにかくあたしは先へ行くよ」

みゆき「なおちゃん、待ってよー!」

やよい「わたしはここの隠し通路へ行くよ」

やよい「・・・っと、さっきわたしとなおちゃんが取ったコインでコインの数は5枚になるけど
    みゆきちゃんとあかねちゃんの残機が14機に、わたしの残機が17機に、
    なおちゃんとれいかちゃんの残機が18機になるね」

やよい「それじゃ隠し通路へ・・・あ、すぐ近くにスターコインとコインがあるね」

今日はここまで

みゆき「やっと追いついたよ、なおちゃん」

なお「それじゃ歯車の動きに合わせて・・・」

なお「・・・って、歯車が急に逆回転したっ!」

みゆき「いったい何が起きたの!?」

みゆき「・・・あ、でも歯車から落ちずに済んだし歯車と歯車の間につぶされなくてよかった・・・」

なお「歯車の回転も元の通りに・・・」

なお「・・・って、また歯車が・・・!この歯車一瞬だけ逆回転するのかな?」

みゆき「わたしにも分からないよ」

やよい「・・・よし、カベキックでコインもスターコインも取った。これでコインの数は8枚になるね。
    それじゃここの足場から向こうの歯車のところへ行こう」

やよい「本当は土管大砲で上へ行けるんだけど今土管大砲を使ったらみゆきちゃんとなおちゃんが・・・」

みゆき「あ、あそこに足場が・・・でも全然意味ないね」

なお「また歯車が・・・でもまたすぐ時計回りの回転に戻ったね。
   あ、今れいかの入っているシャボン玉を割った」

れいか「なお、助かりました」

やよい「ふう、ラッキー、下に降りようとしたところでトランプブロックが出てきたから下に落ちずに済んだよ。
    キャンディ、ありがとね。それじゃ近くの歯車に乗って先へ進もう」

れいか「やよいさんもこちらへ向かっているようですね」

みゆき「なおちゃん、歯車の上のところまで来たら・・・」

なお「みゆきちゃん、向こうにコインが・・・」

みゆき「そうだね。ここのコインを取りながらあそこの足場へ移ろう」

なお「いくよ、それっ!」

みゆき「うまくいったね、なおちゃん。それとコインも取ったからコインの数は11枚になるのかな?」

みゆき「あ、やよいちゃんとれいかちゃんもここに来たんだ」

やよい「ふう、やっと歯車地帯を抜けたね」

れいか「それにしても先程の歯車の逆回転は一体・・・」

やよい「・・・キャンディもしかして歯車をタッチしたのかな?」

なお「え?やよいちゃん、なんでここでキャンディが出てくるの?」

やよい「だって・・・このステージからはキャンディがバディプレイでトランプブロックを出したり
    仕掛けを動かしたり止めたりしてくれたりするし」

やよい「キャンディはここにはいないけどどこかのキノピオの家にいるはずだよ」

みゆき「キャンディがちゃんとバディやってくれると助かるんだけど・・・」

みゆき「あ、それよりも先へ進もうよ」

やよい「カロンには気をつけてよ。わたしも行くから」

なお「あたしも行くよ」

みゆき「とりあえずアイスボールを連発してカロンを・・・よし、2匹凍らせた」

みゆき「さて上の足場へ・・・って、ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・ここにもカロンがいたんだ・・・」

やよい「一応ここにいるカロンは踏んだけど・・・」

やよい「あ、下の足場の凍ったカロンを持って左の足場へ行こう。そしたら・・・」

みゆき「あ、ここにもカロンがいる」

やよい「じゃあ凍ったカロンを投げるよ。それっ!」

みゆき「ぎゃっ!」

やよい「あ、しまった、みゆきちゃんに当たっちゃった・・・!」

みゆき「やばい、カロンが・・・!ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あ、みゆきちゃん・・・!」

れいか「・・・なお、私達も行きましょう。もちろん敵には気をつけて」

なお「うん」

やよい「あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「やよい、おおきに」

みゆき「あ、すぐ近くにコインがあるよ」

やよい「回っているコインのことだね」

やよい「あ、ここのカロンがそろそろ復活するからわたしは上の足場で待ってるよ」

あかね「ウチとみゆきはコインを取りに行くで」

みゆき「いくよ、あかねちゃん。カロンをよけつつコインを取るよ」

あかね「いっくでー!そりゃ!」

ポン

あかね「・・・って、頭上にいきなりトランプブロックが・・・!ぎゃ!」

みゆき「よし、ここの足場に・・・って、あかねちゃんが・・・!」

あかね「あかん・・・!カロンに当たってまう・・・!ぎゃ!」プルッ

あかね6ミス、ライフ残り13

ミスの原因:カロンとバディ

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!」

みゆき「あれ?カロンが動かなくなってる・・・キャンディがカロンの動きを止めたのかな?」

みゆき「よし、今のうちにコインを取ろう。これでコインの数は20枚になるね。
    それじゃやよいちゃんのいる足場へ行こう」

なお「じゃああたし達も行こうか」

れいか「ええ。ですが敵には注意してください」

やよい「みゆきちゃんもここに来たんだね。それとなおちゃんとれいかちゃんもここへ向かっているね。
    それじゃあそこの歯車に乗って上へ行こう」

みゆき「わたしも行くよ。それっ!」

やよい「歯車が反時計回りに動いているから右の足場からこの歯車に乗るだけで・・・」

やよい「よし、上の足場が見えてきたよ。それじゃ・・・えい!」

みゆき「思いっきりジャンプしよう。えい!」

れいか「みゆきさんとやよいさんは上の足場へ行ったようですね。
    では私達も上へ行きましょう。なお、行くわよ」

なお「うん。それじゃ歯車に乗るよ」

みゆき「うまく上の足場に乗れたね」

やよい「なおちゃんとれいかちゃんがここに来たらここの赤い扉に入ろう」

やよい「あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「やよい、おおきに」

みゆき「あ、なおちゃんとれいかちゃんもここに来た」

れいか「・・・どうにかみなさんと合流できました」

やよい「これでみんなそろったね。それじゃ・・・」

やよい「この扉に入ったらブンブンとの戦いが待っているから扉に入る前に変身しよう」

みゆき「そうだね。せっかくスマイルパクトもデコルもあるんだしボス戦の前に変身したほうがいいね」

みゆき「それじゃみんな、久しぶりにプリキュアに変身しようか」

なお「うん」

れいか「準備はすでにできています」

やよい「それじゃブンブンと戦う前に変身するよ」

みゆき「いくよ、スマイルパクトにデコルをはめて・・・」

あかね「久しぶりにいっくでー!せーの!」

5人「プリキュア・スマイルチャージ!」

ハッピー「キラキラ輝く希望の光!キュアハッピー!!」

サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!!」

ピース「ぴかぴかぴかりんじゃんけんポン♪キュアピース!!」

マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!!」

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!!」

5人「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」

ハッピー「それじゃ扉に入るよ」

ピース「・・・久しぶりに変身したから緊張するなぁ・・・」

マーチ「それじゃ扉に入って・・・えっと、誰と戦うんだっけ?」

ピース「ブンブンだよ。それじゃ扉に入ろう」

~砦の最奥部~

ブンブン「来たな、マリオ・・・って、お前ら誰だ?マリオじゃねえのか」

ハッピー「あれがブンブンだね」

ビューティ「そのようですね」

ピース「コクッパ7人衆よりは強くないみたいだけど実際に戦ってみるとどうだろう・・・」

ピース「ブンブンは腕力が自慢の敵だしノーダメージで倒す自信はないなぁ・・・」

ブンブン「誰だか知らねえがこっから先は通さねえぞ!」

ビューティ「みなさん、構えてください」

ブンブン「いくぜ!うおおおお!!」

ピース「ブンブンが突進してきたよ。よけて」

ハッピー「うん。それっ!」

サニー「・・・って、ぐえっ!」

マーチ「ハッピー、踏まないで・・・!」

ブンブン「おりゃあ!」ブン

サニー「しもた・・・!ぎゃあっ!」

サニー、ダメージを受ける

ハッピー「あっ、サニー・・・!」

マーチ「やばい・・・あたしもやられそうだ・・・!」

ブンブン「お前もぶっとばしてやるぜ!おりゃあ!」

ハッピー「そうはさせないよ、えいっ!」ビュッ

ブンブン「何だと!?ぐおっ!」

マーチ「・・・ふう、ハッピー、助かったよ」

サニー「ウチは今のうちに右へ行くで」

ピース「わたしとビューティは左の壁の近くでブンブンに備えるよ」

ポン

ピース「あ、右側にトランプブロックが・・・」

サニー「キャンディがブロック出したんやな。ほなさっそくブロックに乗るで」

ブンブン「・・・くそ・・・だがまだだ!いくぜ!」

サニー「・・・っと、またウチを狙ってきたんか」

ブンブン「こんなブロックなど・・・おりゃあ!」バキッ

サニー「なっ・・・!ブロックが消えた・・・!あかん・・・!」

ブンブン「今だ、そりゃあ!」ドガッ

サニー「ぐわあっ!!」

サニー、再びダメージを受ける

ハッピー「サニー・・・!」

ピース「どうしよう・・・なんとかしてブンブンを・・・」

ブンブン「・・・っと、お前まだ立てるのか?なら・・・」

サニー「なんのまだまだ!おりゃあ!」ビュッ

ブンブン「・・・っ!ぐああっ!!」

サニー「・・・ふう、危ないとこやった・・・」

ピース「あと1回ブンブンを踏めば・・・」

ブンブン「く・・・俺としたことが・・・よし、今度こそこいつを倒す!」

サニー「またブンブンが起き上がったな。・・・っと、またウチを狙ってきおった」

ポン

サニー「お、またブロックが出てきた。早よブロックの上へ移ろ」

ピース「ビューティ、わたし達も行こう」

ビューティ「そうですね」

ブンブン「ふん、ブロックの上で何をするつもりだ?そらっ!」バキャ

サニー「うおっ!しもた・・・!ブロックが・・・!」

ピース「そういえばブンブンは突進でトランプブロックを消せるんだったね」

ピース「あ、サニーのすぐ近くにコインが・・・」

ビューティ「ですがこのままではサニーが・・・!」

ブンブン「よし、これでもくらいな!おりゃあ!」ブン

サニー「しもた・・・!ぐああっ!!」プルッ

あかね7ミス、変身強制解除、ライフ残り12

ミスの原因:トランプブロックを消されブンブンのパンチをくらう

ピース「あっ、サニー・・・!」

ブンブン「へっ、ざまあみやがれ」

ブンブン「さて次はこいつらを・・・うおおお!!」

ピース「わっ!ブンブンが突進してきたっ!ぎゃあっ!!」

ビューティ「いけません、反応が遅れました・・・!きゃああっ!!」

ピース、ビューティ、ダメージを受ける

ハッピー「ピース!ビューティ!」

ハッピー「・・・これ以上仲間を傷つけはさせない・・・!」

ピース「・・・っ!やばい・・・あと2回ダメージを受けたら・・・」

ブンブン「次は緑の奴を倒すか。おりゃあああ!!」

マーチ「わっ!あたしのところにブンブンが・・・!」

ブンブン「くらえーっ!」

ハッピー「そうはさせない!いくよ、プリキュア・ハッピーシャワー!!」

ブンブン「な、何だとお!」

ドォォォォォン!!

ブンブン「ぐああああっ!!!」

マーチ「・・・ふう、危ないとこだった・・・」

ハッピー「やったね、ブンブンを倒したよ」

ピース「でもブンブンとは何度も戦うことになるよ」

ピース「あ、今コイン3枚取ったからコインの数は23枚になるね」

ビューティ「勝つには勝ちましたがこの世界での私達の打たれ弱さは大きな問題ですね・・・。
      これから先の戦いが厳しくなりそうです」

ピース「3回ダメージを受けると変身が解けちゃうからね。しかも残機も減るし」

ハッピー「でもこれでこのステージはクリアだね」

ドングリへいげんコース砦
ぐるぐるはぐるまのとりでクリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「・・・ふう、なんとかこのステージをクリアしたね」

やよい「ブンブンとはまた戦うことになるけどそれは次のワールドへ行ってからの話だね」

やよい「あ、それよりも早く次のステージへ行こう」

れいか「そうですね」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、14、状態、スーパー、ミスした回数、5

あかね、残りライフ、12、状態、通常、ミスした回数、7

やよい、残りライフ、17、状態、スーパー、ミスした回数、3

なお、 残りライフ、18、状態、スーパー、ミスした回数、1

れいか、残りライフ、18、状態、スーパー、ミスした回数、3

現在のコイン数、23

やよい「・・・ここだね。このステージをクリアすると分かれ道が現れるよ」

やよい「それじゃ次のステージへ行くよ。コース名は『ドングリへいげんのヨッシー』だね」

みゆき「じゃあヨッシーが出てくるってこと?」

あかね「・・・って、めっちゃ嫌な予感しかせえへんで」

やよい「・・・あかねちゃんは前回の冒険でけっこうヨッシーにやられていたね。それじゃいっくよー!」

なお「このステージもさっさとクリアしよう」

ドングリへいげんコース3
ドングリへいげんのヨッシースタート

みゆき「いくよっ!」

れいか「すぐ近くに金貨と動く床がありますね」

やよい「回転床に乗って下り坂を下っていこう。それじゃいくよ」

みゆき「ここの下り坂は床が動いていたね」

れいか「この下り坂を抜けるまでに金貨を9枚取りましたので金貨の枚数は32枚になりますね」

みゆき「あ、すぐ近くにブロックとハテナブロックがあるよ。それと目の前にコインが5枚あるから取るよ」

やよい「そうすることでコインの数は37枚になるけどここのハテナブロックとブロックの中に
    コインが入っていたらコインの数はより増えるね」

みゆき「あ、ブロックの中には何も入ってなかったけどハテナブロックにコインが入っていたね」

れいか「そのようですね。こちらのハテナブロックにも金貨が入っていました」

やよい「それと隠しブロックの中にもコインが入っていたからコインの数は40枚になるね」

みゆき「あ、ハテナブロックの上にもハテナブロックがあったからここのハテナブロックの上に乗って・・・」

やよい「そうだね。それじゃブロックの上に乗るよ」

ポン

みゆき「・・・って、トランプブロックが邪魔でハテナブロック叩けないよー!」

やよい「キャンディ、ハテナブロックの下にトランプブロック置かないでええ!」

みゆき「しかたないからハテナブロックの上に乗るよ。そしてヒップドロップでハテナブロックを叩くよ」

れいか「・・・っと、ブロックに頭をぶつけてしまいまいましたがその直後にブロックが消えました」

やよい「横か下からトランプブロックに触れるとトランプブロックが消えちゃうからね」

みゆき「それじゃハテナブロックを叩くよ。えいっ!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコが5個出てきたね。そして1個わたしが取ったね」

なお「それじゃあたしも・・・」

ポン

なお「・・・って、キャンディ、ここにブロック出さないで!あたし通れないから」

みゆき「あ、キノコもーらいっ」

あかね「・・・っと、後ろにキノコが・・・取ったろ」

やよい「うん。あかねちゃんはキノコを取るべきだよ」

今日はここまで

あかね「よっしゃ、キノコゲット。これおいしいな」

なお「ちぇ・・・結局あたしはキノコ取れなかったよ・・・」

やよい「それじゃ先へ進むよ」

れいか「そうですね」

やよい「あとあかねちゃんがスーパー状態になったね」

みゆき「あ、コイン2枚取った。あそこにもコインが2枚あるからこれを取るとコインの数は44枚になるね」

やよい「ここも動く床になってるんだね」

やよい「・・・って、みゆきちゃん、前見て!」

みゆき「え?・・・わあっ!壁から何か出てきたっ!ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あっ、みゆきちゃんがチョロプーに・・・!」

みゆき「いたた・・・わっ、モグラが襲ってきたっ!早く倒さなきゃ・・・それっ!」

やよい「やったね、みゆきちゃん。それとコインも取ったからコインの数は47枚になるね」

なお「それじゃ先へ進もう」

みゆき「・・・あ、またコインを取ったね。これでコインの数は51枚になるね」

やよい「それと目の前の土管のところにもコインが2枚あるよ。でも黄色い土管からは
    パックンフラワーが出てくるから気をつけて」

れいか「・・・確かに食人花がありますね」

みゆき「あ、パックンフラワーが引っ込んだよ」

れいか「では先へ進みましょう」

やよい「あ、今コイン2枚取ったからコインの数は53枚になるよ」

みゆき「みんな、急いで土管の向こうへ行こう」

あかね「せやな」

なお「よし、土管を飛び越えた」

れいか「全員ここに来ましたね。では・・・」

やよい「あ、みんな、ちょっと待って」

あかね「ん?やよい、どないしたん?」

やよい「せっかくだから・・・キャンディ、わたしの上にトランプブロック置いて」

なお「キャンディいないよ?」

あかね「ウチらの声キャンディに届いとるんか?」

やよい「大丈夫だって。今のわたし達は今キャンディが持ってるゲームパッドの映像に映っているから・・・」

ポン

やよい「ほら、トランプブロックが出てきた。それじゃトランプブロックの絵柄が消える前に
    トランプブロックに乗るよ」

みゆき「すごいね。ここからでもわたしたちの声キャンディに届いてるんだ」

やよい「・・・ステージの中だけに限ると思うけどね」

やよい「よし、トランプブロックに乗れた。そしてコインを3枚取った。
    それじゃキャンディ、わたしがジャンプしたら下にトランプブロックを置いて。いくよ、えい!」

ポン

やよい「うん。その調子。それじゃもう1回いくよ、それっ!」

ポン

やよい「うまくいったね。おまけにコインも取ったし。それじゃもう1回、えいっ!」

ポン

やよい「・・・って、あいたっ!・・・頭上にトランプブロック置かないで・・・」

みゆき「やよいちゃん、大丈夫?」

やよい「うん、何とか」

やよい「・・・結局トランプブロックから落ちちゃったけどコインの数は62枚になるね。
    それじゃあそこのハテナブロック叩きに行こう」

みゆき「そうだね」

なお「あの5つのブロックの真ん中のブロックはハテナブロックだね」

やよい「それじゃハテナブロック叩くよ。えい!」

みゆき「あ、ハテナブロックからタマゴが・・・」

やよい「え?じゃあ・・・すぐにブロックの上に乗ろう」

みゆき「あ、タマゴから何か出てきた。あれはヨッシーだね」

れいか「では早速ヨッシーに乗ってみましょう」

やよい「ヨッシーの背中には乗れるからね。じゃあさっそく乗るよ」

れいか「ではよろしくお願いします、ヨッシー」

やよい「わたしとみゆきちゃんとれいかちゃんはヨッシーに乗れたね。
    それじゃヨッシーはあと2匹いるからあかねちゃんとなおちゃんはヨッシーに乗ろうよ」

あかね「ほなウチも・・・って、わっ!」

やよい「あ、だめだよ、ヨッシー、今飲み込んだのは味方だよ!早く吐き出して」

あかね「わああっ!!」

あかね「・・・ふう、ヨッシーの近くにおると・・・」

あかね「・・・って、わっ!また食われたっ!」

みゆき「あっ、ヨッシーがあかねちゃんを・・・とりあえず先へ進もう」

あかね「てか早よウチをこっから出せやあ!!」

なお「あたしはヨッシーに乗らずに先へ進もう。あ、あそこにコインとスターコインが・・・」

れいか「では早速・・・」

ポン

れいか「・・・っ!ブロックに阻まれました・・・」

れいか「どうやらキャンディがブロックを出すタイミングを間違えたようですね」

なお「あたしはなんとかスターコインを取ったよ」

れいか「私も今金貨を6枚取ったところです。これで金貨の枚数は68枚になります」

なお「それじゃあたし達も先へ行こうか」

れいか「そうですね。早くみゆきさん達と合流しましょう」

やよい「それじゃ早く先へ・・・」

ポン

やよい「あ、目の前にトランプブロックが・・・乗ってみよう」

あかね「・・・ふう、やっと出られた・・・」

みゆき「それじゃ・・・って、あっ!ヨッシー!」

あかね「わっ!また食われたっ!早よ出せや!」

みゆき「ヨッシー、早くあかねちゃんを吐き出して!」

あかね「わあっ!・・・やっと出れた・・・」

あかね「・・・てかヨッシーの近くにおるとめっちゃ危険やな」

やよい「あ、またトランプブロックが・・・よし、トランプブロックに乗れた」

やよい「それと今コイン取ったからコインの数は74枚になるね」

みゆき「わっ!目の前にまたモグラが・・・!わあっ!」

あかね「あっ、みゆき・・・!」

みゆき「わっ、ヨッシーから落とされたっ!」

あかね「お、ヨッシーがこっちに来た。今度はウチがヨッシーに乗ったろ」

みゆき「あ~ヨッシーが・・・」

やよい「今コイン取ったからコインの数は76枚になるね」

れいか「あっ、今ヨッシーが2つの果物を食べたようです。ヨッシーはこの果物が好物なのですね」

あかね「ヨッシー、頼むから味方食わんどいてな」

みゆき「あ、土管の先にある足場が・・・って、わっ!」

あかね「・・・って、言うとるそばからみゆき食いおった。ヨッシー、早よみゆき吐き出してな」

みゆき「・・・ふう、ヨッシーって何にでも舌伸ばして飲み込もうとするよね」

やよい「・・・なんだよね・・・」

やよい「あ、そうだ、今わたしのいる床がブロックでできているからヒップドロップしてみるよ。せーのっ!」

ポン

やよい「・・・って、キャンディ、邪魔しないで。今ヒップドロップでここの下のブロック壊そうとしたのに・・・!」

やよい「今コイン取ったからいいけど・・・。それじゃもう1回いくよ、えいっ!」

ポン

やよい「・・・だからわたしの真下にトランプブロック置かないでってば!」

なお「でも上にあるコインとトランプブロックから出てきたコインを合わせるとコインの数は83枚になるよ」

れいか「このブロックでできた床の下に何かありそうですね・・・」

れいか「ではヨッシー、ヒップドロップしてみましょう。いきます、それっ!」

やよい「あ、れいかちゃんがブロックを壊した。それじゃわたしもれいかちゃんのいるところへ行こう」

なお「あたしは先へ行くよ。そしてみゆきちゃんとあかねに追いつくよ」

れいか「・・・ここに隠し通路が・・・」

やよい「あ、あそこに土管があるよ。早く入ってみよう」

れいか「そうですね。では・・・」

なお「おーい、あかねー!・・・って、みゆきちゃんは?」

あかね「なお、やっとここに来たんか。・・・みゆきは今ウチが乗ってるヨッシーが食ってもうた」

みゆき「あかねちゃああん!早く助けてー!」

あかね「ヨッシー、早よみゆきを・・・って、どこに吐き出しとんねん!」

なお「あっ、みゆきちゃん!」

みゆき「わああっ!穴に落ちるー!・・・おっと、ここはカベキックで・・・」

しばらくすると5人は土管の中へワープした

れいか「ここは・・・地下通路でしょうか?」

やよい「この土管の上を進んで向こうの土管まで行くことになるね。あそこの赤い土管のところまでの道の途中にある
    黄色い土管からパックンフラワーが出てきそうだな」

あかね「お、上にコインとスターコインがあるな、早よ取りに行こ」

なお「そうだね」

あかね「・・・っと、いったんヨッシーから降りよ」

やよい「あかねちゃん、今ヨッシーから降りたら・・・」

ポン

やよい「またキャンディがトランプブロックを出したね」

あかね「・・・っと、ヨッシーから降りたとたんにトランプブロックが・・・」

ポン

やよい「あ、またトランプブロックが出てきた」

なお「これでコインもスターコインも取れるね。よし、スターコインゲット」

あかね「あとはあそこの土管のとこまで行くだけやな」

みゆき「そうだね。・・・って、土管からパックンフラワーが・・・!」

あかね「しもた・・・!ブロックから降りるんやなかった・・・!ぎゃっ!」

あかね、ダメージを受けてパワーダウン

あかね「いたた・・・パックンフラワーに当たってもうた・・・」

やよい「あかねちゃん、大丈夫?わたしとみゆきちゃんはヨッシーに乗っているから
    パックンフラワーの上にいても大丈夫だけど・・・」

れいか「あっ、ヨッシー、この花は・・・」

れいか「・・・っと、ヨッシーは食人花をも飲み込むようですね」

なお「それじゃあたしは先にここの土管に・・・」

ポン

なお「・・・って、キャンディ、トランプブロックで土管塞がないで・・・!」

やよい「今パックンフラワーが引っ込んだから今のうちにあそこの土管のところへ行くよ」

あかね「今なおのおるとこやな。・・・って、わっ!」

みゆき「あ、またヨッシーがあかねちゃんを飲み込んじゃった」

あかね「みゆき、ヨッシーなんとかせいや!」

みゆき「それじゃヨッシー、あかねちゃんを・・・」

みゆき「あ、ちょっと待って、今目の前の土管からパックンフラワーが出てきたから
    今あかねちゃんを吐き出したら・・・!」

あかね「・・・って、目の前にパックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!!」プルッ

あかね8ミス、ライフ残り11

ミスの原因:ヨッシーのせいでパックンフラワーに直撃

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!」

やよい「ここのパックンフラワーはわたしが乗ってるヨッシーが食べてくれたけど・・・」

やよい「あ、今れいかちゃんが取ったコインでコインの数が100枚になったね。
    そしてみゆきちゃんの残機が15機に、あかねちゃんの残機が12機に、
    わたしの残機が18機に、なおちゃんとれいかちゃんの残機が19機になるよ」

れいか「今私が取った金貨で金貨の枚数は・・・5枚になります」

なお「それじゃあたしは赤い土管に入ってみるよ」

やよい「そうして。わたしも土管に入るから」

みゆき「あ、今あかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「みゆき、おおきに。・・・てかさっきはえらい目にあったわ・・・」

5人は土管の中へワープした

なお「あ、すぐ上にコインがある」

やよい「それじゃさっそく取ろう。・・・って、痛い!」

なお「やよいちゃん、ごめん。頭を借りるよ」

ポン

やよい「・・・あ、キャンディ、ナイスタイミングだね。今トランプブロックを出せばなおちゃんが
    トランプブロックに乗れるから・・・」

なお「よし、これで8枚のコインを取れる。それとコインをもう3枚取ったからコインの数は16枚になるね」

みゆき「それじゃわたしたちも・・・って、ヨッシーがまたあかねちゃんを・・・」

あかね「わあっ!何すんねん!出せやあ!」

みゆき「えっ!?ちょっ・・・ヨッシー、どこ行くの?ここから左へ進んだら穴に落ちちゃうよ!?」

みゆき「・・・って、ここであかねちゃん吐き出さないでええ!!」

あかね「わああっ!!」

あかね「・・・っと、穴が・・・落ちてたまるか!壁を蹴って・・・そりゃあ!」

みゆき「あかねちゃん、がんばれ!」

あかね「よっしゃ、なんとか穴から・・・って、わあっ!」

みゆき「またヨッシーがあかねちゃんを・・・食べてすぐに吐き出したね」

あかね「わああっ!!ヨッシーええ加減にせい!!ウチ殺す気かいな!?」

みゆき「ヨッシー、あかねちゃんを穴に落とさないでよ!あかねちゃんは無事だけど・・・」

みゆき「・・・って、またヨッシーがあかねちゃんを・・・」

やよい「・・・って、このままじゃあかねちゃんが・・・!!」

やよい「みゆきちゃんの乗っているヨッシーがあかねちゃんを飲み込んでは吐き出しているよ」

れいか「これはいけません。このままではあかねさんが危険です」

れいか「すぐ近くの高台に亀がいますので高台にいる亀のこうらを用いて・・・」

やよい「ノコノコは2匹いるね」

なお「・・・って、ここにノコノコがいる・・・けどファイアで倒せるね。えいっ!」

れいか「・・・なおが上の高台にいる亀を倒したようですね。
    それと私の乗っているヨッシーが亀を飲み込みました」

やよい「れいかちゃん、わたしは先行ってるよ。とはいってもあそこの高台の端っこで
    みゆきちゃんとあかねちゃんを待っているけど」

今日はここまで

なお「わわっ!ここの高台に移ろうとしたらモグラがたくさん出てきたっ!」

やよい「なおちゃん、早くわたしのいるところへ逃げて」

なお「分かった」

やよい「そのあとでファイアボールでチョロプーを倒そうよ」

れいか「では私は・・・非常手段ですがヨッシーが飲み込んだ亀のこうらを用いてみゆきさんを
    ヨッシーから降ろします。でなければあかねさんが危険です。では・・・それっ!」

みゆき「あかねちゃん、がんばって!」

あかね「・・・とは言うてもウチが穴から出たとたんにまたヨッシーがウチを食うんやろ?」

みゆき「・・・って、ぎゃあっ!後ろからこうらが・・・って、ヨッシーが穴に落ちちゃう・・・!」

あかね「ここでカベキックすりゃ・・・」

あかね「・・・って、目の前にこうらが・・・!ぎゃあっ!!」プルッ

あかね9ミス、ライフ残り11

ミスの原因:カベキックで穴から脱出したとたんにこうらに直撃

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!あ、ヨッシーが穴に落ちちゃった・・・」

れいか「いけません、狙い通りみゆきさんの乗っているヨッシーにこうらを当てて
    みゆきさんをヨッシーから降ろすことができましたがその際にあかねさんを巻き込んでしまいました・・・」

みゆき「・・・しかたないから先へ進もう」

れいか「急ぎやよいさんとなおに追いつきましょう」

やよい「なおちゃん、がんばれ!」

なお「よし、ファイアで・・・それっ!」

やよい「やったね、これでチョロプーは全滅だね。あ、なおちゃん、急いでここのコイン取ろうよ」

なお「そうだね」

やよい「わたしはここの高台に乗るよ」

やよい「・・・あ、みゆきちゃん、いつの間に・・・」

みゆき「やっと追いついたよ」

れいか「では先へ進みましょう」

なお「あ、今あかねの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「なお、おおきに」

やよい「それじゃ先へ進もう。・・・あ、いつの間にみゆきちゃんに抜かれた」

みゆき「あ、この土管を飛び越えたとたんにコインを取ったからコインの数は27枚になるね。
    それじゃこの坂を上って・・・」

あかね「せやな」

やよい「それじゃわたしも・・・」

ポン

やよい「あ、キャンディ、ここにトランプブロックを置かなくても大丈夫だよ」

やよい「・・・でもコインは欲しいから急いでトランプブロックの上に乗るね。えい!」

やよい「・・・よし、うまくいった」

ポン

やよい「あ、またトランプブロック出てきた。この調子でトランプブロックを乗り継いでいこう」

ポン

やよい「ナイスタイミングだよ、キャンディ。おかげでコインを9枚取れたよ。これでコインの数は36枚になるよ。
    それじゃあそこの中間ポイントのあるところへ行こう」

みゆき「よし、中間ポイントを通過した」

みゆきは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

みゆき「それじゃこの下り坂を滑っていこう」

やよい「あれ?まわりが輝いているけど・・・あ、そうか、キャンディがフィーバースターをタッチしたんだ」

やよい「でもあっちにいる敵はもうみゆきちゃんが倒しちゃったしここの近くにはもう敵はいないから・・・」

あかね「やよい、どないしたん?早よ先進むで」

やよい「そうだね」

みゆき「みんな、早くここのブロックのところまで来て」

なお「今行く」

ポン

なお「・・・って、目の前にいきなりトランプブロックが・・・!」

ポン

れいか「キャンディがいつどこでトランプブロックを出してくるか分かりませんので
    一応まわりに細心の注意を払ったほうがよさそうです」

やよい「あ~トランプブロックの絵柄が消えちゃった・・・これじゃトランプブロックに乗っても
    コインが出てこないよ・・・」

ポン

やよい「あ、ここにもトランプブロックが・・・一応乗ってみるよ」

やよい「よし、コインが出てきた」

みゆき「わたしはここのハテナブロックを叩くよ」

れいか「では私はブロックの上に移りましょう」

みゆき「あ、ここの3つのハテナブロックの中身はコインだったんだ」

やよい「あ、コインの数が44枚になってる。それと・・・」

れいか「今ハテナブロックを叩きましたが・・・」

やよい「あ、ハテナブロックからタマゴが・・・あ、タマゴからヨッシーが出てきた」

あかね「お、目の前にキノコが・・・ほないただきまーす」

やよい「あ、あかねちゃんの近くにあったタマゴからはキノコが出てきたんだ。
    これであかねちゃんはスーパー状態になるね」

れいか「今私の乗っているヨッシーが果物を食べたようですね」

みゆき「それじゃヨッシーに乗るよ」

なお「あたしもそうする」

あかね「ほなウチも・・・って、わっ!」

なお「あっ、ヨッシーがあかねを・・・」

あかね「なお、助けてくれや!」

なお「それじゃ先へ進むよ」

なお「ヨッシー、あかねを吐き出すときはまわりに敵がいないかちゃんと確認してよ」

れいか「では土管を飛び越えて・・・」

やよい「そうだね」

なお「あ、ここも床が動くんだね」

なお「・・・近くにコインがあるから取ろう」

やよい「なおちゃん、あそこの高台に移るときは一応チョロプーに気をつけてよ」

ポン

やよい「あ、トランプブロックが近くに・・・乗ってみよう。えい!」

やよい「よし、絵柄が消える前にトランプブロックに乗れた。今取ったコインでコインの数は51枚になるね。
    それとフィーバースターの効果が切れたね」

なお「よし、高台に移れた」

なお「あ、ヨッシーがあかねを吐き出した。そして近くにあった果物を食べたね。
   あたしも果物食べたかったのにな・・・」

やよい「あ、動く床の端っこにチョロプーがいるね。ヨッシー、チョロプー食べちゃって」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

あかね「ほな先行く・・・って、わっ!またヨッシーに食われたっ!」

なお「あ、ヨッシーがあかねを・・・でもすぐに吐き出したね」

あかね「わああっ!!」

あかね「・・・って、わっ!今度はみゆきの乗ってるヨッシーに・・・!」

みゆき「ヨッシー、あかねちゃんで遊ばないで」

なお「・・・近くにハテナブロックが2つ並んでいるから叩こう。えい!」

なお「あ、ハテナブロックからコインとキノコが・・・さっそくキノコを取ろう」

やよい「これでコインの数は52枚になるね。それと今キノコを取ったね。
    今のわたし達がキノコを取っても意味はないけど一応キノコはいただくよ」

れいか「では私もキノコを頂きましょう」

みゆき「わたしもキノコを取ったよ。キノコおいしいね」

あかね「・・・ヨッシーのせいでウチだけキノコ取れへんかった・・・って、早よこっから出せやあ!」

みゆき「あ、またヨッシーがあかねちゃんを・・・吐き出してすぐに飲み込んだね」

あかね「みゆき、ヨッシーどうにかせい!」

なお「あ、前方にリフトがあるからリフトに移ろう」

やよい「そうだね。リフトに乗らないと先へ進めないし」

なお「よし、リフトに乗れた。それと今コイン取ったからコインの数は54枚になるよ」

れいか「今私とやよいさんもリフトに乗ったところです」

みゆき「それじゃわたしも・・・」

みゆき「・・・って、ヨッシー、ここであかねちゃんを吐き出したらあかねちゃんが下に落ちちゃうよ・・・!」

あかね「わああっ!ここで吐き出すなああ!ああああ!!」プルッ

あかね10ミス、ライフ残り10

ミスの原因:ヨッシーに穴へ突き落とされる

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!」

やよい「あ、チョロプーが来た。でもヨッシーが食べてくれたね」

れいか「間一髪でしたね、やよいさん。では私はリフトの上からあちらの高台へ移ります。それっ!」

ポン

れいか「・・・っ!突然頭上にトランプブロックが・・・!」

やよい「キャンディ、ここでトランプブロック出さないで・・・!」

れいか「ですが幸いヨッシーが滞空してくれて・・・」

れいか「きゃっ!高台の上に土竜がいたようです・・・!」

やよい「わっ!わたしもチョロプーに当たったっ!・・・そしてわたしとれいかちゃんが
    ヨッシーの背中から放り出されちゃった・・・!」

れいか「・・・ですが下へ落ちるよりはずっとましです」

やよい「・・・よし、チョロプーを倒した」

やよい「・・・って、なおちゃん、先進んだら・・・!」

なお「わっ!ここにもモグラが・・・!わっ!」

なお「・・・しまった、ヨッシーが・・・!」

やよい「なおちゃんもヨッシーから放り出されちゃったね。しかもヨッシーが穴に落ちちゃったよ」

みゆき「あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「みゆき、おおきに」

あかね「・・・っと、ヨッシーの近くにおると危険やな」

やよい「みんな、前見て!チョロプーが3匹来たよ!」

みゆき「わああっ!チョロプーに当たったっ!」

なお「急いで上の高台へ逃げよう」

れいか「そうですね」

やよい「よし、うまくチョロプーをかわした」

みゆき「あっ。ヨッシーが・・・!待ってええ!!・・・って、ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき6ミス、ライフ残り14

ミスの原因:ヨッシーの後を追って穴へダイブ

あかね「・・・っ!みゆき何やっとんねん!」

れいか「仕方ありません。先へ進みましょう」

なお「そうだね」

なお「・・・でも前方の足場の手前にコインがあるしコインの下には土管があるから
   前方の足場へ移れなくても・・・」

やよい「たぶん大丈夫だよ。それじゃいくよ」

ポン

やよい「・・・って、バディイイ!!・・・やばい、下へ落ちちゃう・・・!」

ポポポン

やよい「あっ、トランプブロックが壁になって・・・よかった・・・なんとか土管のある足場に着地できた・・・」

やよい「・・・キャンディ、ありがとう。バディなかったらわたしは下に落っこちてたよ」

なお「あ、あたしもここに落ちちゃった。他のみんなはもう前方の足場に着いたみたいだけど・・・」

みゆき「あ、ハテナブロック叩いたらタマゴが・・・」

あかね「またヨッシーかい」

れいか「それとブロックの中に金貨が入っていましたので先程なおが取った金貨を合わせると
    私達の集めた金貨の枚数は63枚になります」

あかね「ほなさっそくヨッシーに乗るで」

みゆき「うん。・・・れいかちゃんもヨッシーに乗ったね」

やよい「それじゃ土管に入ろうか」

なお「うん、そうする」

やよいとなおが土管に入ると他の3人も土管の中へワープした

なお「あ、あそこにコインとスターコインが・・・」

やよい「でも全速力で助走をつけてジャンプしないとスターコイン取れないし穴に落ちちゃうよ」

なお「それじゃあたしがスターコインを取ってくるね」

やよい「わたしも行くよ」

れいか「では私は上の足場へ移りましょう」

やよい「いくよ、えいっ!」

なお「それっ!」

ポポポン

なお「・・・って、スターコインの下にトランプブロックが・・・!あああ!落ちるー!ああああ!!!」プルッ

やよい「わああっ!キャンディイイ!!」プルッ

やよい4ミス、ライフ残り17、なお2ミス、ライフ残り18

ミスの原因:キャンディが出したトランプブロック

みゆき「あっ、やよいちゃん・・・!なおちゃん・・・!」

あかね「今やよい穴に落ちるときキャンディの名前叫んどったな。あれ明らかにキャンディのせいで
    やよいとなおが穴に落ちたな」

みゆき「しかたないから今度はわたしがスターコインを取るよ。それじゃヨッシー、一緒に行こう」

みゆき「・・・あ、キャンディ、コインのそばにトランプブロックを置かないでよ。それじゃいくよ、それっ!」

あかね「ほなウチはれいかのおる上の足場へ行こ」

みゆき「よし、コインもスターコインもゲット。あとは・・・」

ポン

みゆき「おっと、今トランプブロックの上に着地したね」

みゆき「あ、コインもう2枚取った。これでコインの数は・・・71枚になるね」

あかね「れいか、ウチらもあっちの土管のとこまで行こな」

れいか「そうですね」

みゆき「あとはあそこの土管に入るだけだね。あ、やよいちゃんの入っているシャボン玉と
    なおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「みゆきちゃん、ありがとう」

やよい「それじゃ土管に入ろう」

みゆき「そうだね」

5人は土管の中へワープした

今日はここまで

あかね「ほな先進むで」

やよい「そうだね」

ポンポンポン

やよい「・・・って、キャンディ、目の前にトランプブロック置かないでー!」

なお「あたしたち通れないよー!」

あかね「・・・高台の上にコインがあるな」

やよい「さっそく取りに行こう。まずは上の高台に移って・・・」

あかね「よっしゃ、コインゲット」

やよい「トランプブロックに乗ったとたんに出てきたコインも含めるとコインの数は82枚になるね」

れいか「それでは・・・っと、私の乗っているヨッシーがなおを飲み込んだようですね」

やよい「あ、向こうの土管にファイアパックンがいるよ」

みゆき「パックンフラワーがファイアを放ってきたよ。よけなきゃ」

やよい「あ、ファイアパックンが引っ込んだよ」

れいか「では今のうちに前方の土管の上に乗りましょう」

れいか「・・・っと、その前に・・・ヨッシー、なおを吐き出して」

なお「ふう・・・やっと出られた・・・」

れいか「では改めて土管の上に乗りましょう」

あかね「ほなウチらも・・・って、ぐえっ!」

やよい「わああっ!後ろからチョロプーが・・・!わああっ!!」プルッ

やよい5ミス、ライフ残り16

ミスの原因:チョロプーの急襲

あかね「わあっ!ヨッシーが・・・!」

みゆき「あかねちゃん、わたしがチョロプーを倒すからその間にヨッシーを追いかけて!」

あかね「分かった」

みゆき「それじゃいくよ、ヨッシー。モグラさんをやっつけるよ」

なお「モグラは2匹ともみゆきちゃんの乗ってるヨッシーが食べたね」

れいか「ここに金貨が2枚ありましたのでこれを取ると金貨の枚数は84枚になります」

れいか「・・・っと、前方の高台の上に土竜が3匹いますね。ヨッシー、土竜を倒しますよ」

あかね「・・・やっとヨッシーに追いついた・・・」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

なお「そうだね・・・って、わっ!ヨッシーに食べられた・・・!」

みゆき「あっ、ヨッシーがなおちゃんを食べちゃった」

れいか「ここの土竜は3匹ともヨッシーが倒したようですね。では先へ進むとしましょう」

みゆき「そうだね。・・・あ、ヨッシーがなおちゃんを吐き出した」

なお「・・・ふう・・・じゃあ先へ進もう。・・・って、わっ!」

みゆき「あ、ヨッシー、なおちゃんで遊ばないで」

あかね「・・・みゆき、なお、ウチは先行くで」

れいか「今ヨッシーが果物を食べたようですね。それとやよいさんの入っているシャボン玉を割りました」

やよい「れいかちゃん、ありがとう」

やよい「あ、高台の下にチョロプーがいるから踏もう。いったん下に降りて・・・それっ!」

れいか「お見事です、やよいさん」

あかね「・・・しゃあないからみゆきとなおは置いてくか」

なお「あっ、みんな、待ってー!」

みゆき「わたしたち置いていかないでー!」

ポン

みゆき「あ、トランプブロックだ、乗ろう」

ポン

みゆき「またキャンディがトランプブロックを出したね」

なお「よし、みんなに追いついた」

やよい「あ、ここの動く床の向こうの土管にもファイアパックンが・・・」

あかね「けどウチが乗ってるヨッシーがパックンフラワーを食ってもうたで。ほな先行こか」

あかね「・・・と思うたが上の高台に乗りたいな」

ポン

やよい「あ、トランプブロックが・・・」

あかね「ほなトランプブロックに乗るで」

やよい「あ、今コインを取ったからコインの数は・・・93枚になるね。そしてあかねちゃんの乗っている
    ヨッシーがふんばりジャンプで上にあるコインを取りながら右上の足場に乗れば
    わたし達は間違いなく1UPできるよ」

あかね「ほなあそこの足場に移ろか」

あかね「・・・って、こっからジャンプしても届かへんで?」

あかね「・・・っと、ヨッシー、こっからジャンプしても大丈夫なん?」

やよい「あかねちゃん、ヨッシーがふんばりジャンプしてくれればなんとかあそこの足場に届くよ」

あかね「お、ヨッシーが・・・がんばれ!落ちんな!」

ポンポンポン

あかね「・・・っと、キャンディがトランプブロックを出してくれたみたいやな。
    けどトランプブロックがなくてもなんとかここに乗れたで」

あかね「・・・っと、コインの数が100枚になったからみんな1UPできるな。
    コインの数は0になってもうたがみゆきのライフが15に、ウチのライフが11に、
    やよいのライフが17に、なおのライフが19に、れいかのライフが20になるな」

やよい「それじゃわたし達も先へ進もう」

れいか「そうですね」

あかね「ほなウチも・・・」

ポン

あかね「お?ええとこにトランプブロックが・・・めっちゃ助かるわ。キャンディ、ありがとな。
    ほなあそこの足場へ移るで。そりゃ!」

みゆき「あ、上からコインが・・・」

やよい「あかねちゃんがトランプブロックに乗ったんだね」

あかね「こっから落ちてもヨッシーがおれば大丈夫や」

あかね「・・・っと、ここの足場に着いたな。お、コインがぎょうさんあるやん。早よ取ったろ」

れいか「ではヨッシー、一気に進みますよ」

やよい「この動く床がわたし達の進行方向に向かって回っているから進みやすいね」

ポンポンポンポン

みゆき「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置かないで―!」

なお「あたしとみゆきちゃんが通れないよー!」

あかね「よっしゃ、コイン全部取った。いったん下へ降りよ。ヨッシーおれば高いとこも大丈夫やしな」

れいか「あかねさんがここに降りてきましたね」

やよい「あ、ゴールポールが見えるよ」

あかね「それとあそこにもコインがあるな」

れいか「では参ります。ヨッシー、あちらの8枚の金貨を取ってそれからゴールポールにつかまりますよ」

あかね「ウチも行くで」

やよい「あれを取るとコインの数は36枚になるね」

ポン

やよい「あ、トランプブロックが・・・キャンディ、向こうにもトランプブロック置いて」

ポン

やよい「よし、これでわたしもゴールポールのてっぺんにつかまれるね」

あかね「よっしゃ、コインゲット」

れいか「それと私とあかねさんもゴールポールの一番上につかまれました」

あかね1UP、ライフ残り12、れいか1UP、ライフ残り21

やよい「よし、トランプブロックに乗ったらコインが出てきたけど向こうのトランプブロックの絵柄が
    消えちゃったからコインは3枚しか取れなかったね。これでコインの数は39枚になるね」

みゆき「みんな、待ってええ!!」

なお「あ、みんなゴールポールにつかまってる」

やよい「やった、ゴールポールのてっぺんにつかまった」

やよい1UP、ライフ残り18

やよい「それじゃみゆきちゃんとなおちゃんがまだだけど旗を下ろそう」

あかね「せやな」

やよい「それとここでヨッシーとはいったんお別れだね」

れいか「そうですか・・・ですがどこかのステージでまた会いそうです」

ドングリへいげんコース3
ドングリへいげんのヨッシークリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

れいか「あっ、道ができました。ですが分かれ道になっています。どちらへ向かいましょうか」

みゆき「まず右へ行こう」

やよい「となるとあそこのキノコの床を乗り継いで次のステージへ行くことになるね」

なお「・・・大丈夫かなぁ・・・下に落ちたりしないかなぁ・・・」

やよい「大丈夫だって。それじゃ次のステージへ向かうよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、15、状態、通常、ミスした回数、6

あかね、残りライフ、12、状態、通常、ミスした回数、10

やよい、残りライフ、18、状態、通常、ミスした回数、5

なお、 残りライフ、19、状態、通常、ミスした回数、2

れいか、残りライフ、21、状態、スーパー、ミスした回数、3

現在のコイン数、39

みゆき「よし、もうすぐで次のステージに・・・」

やよい「あ、みんな、ちょっと待って、右の足場に何かいるよ」

みゆき「あれは・・・小さなヨッシーかな?」

やよい「あれはちびヨッシーだね。連れていこう。・・・よし、ちびヨッシーのいる足場に着いた」

ちびヨッシー「ヨッシー!(ボクは気まぐれちびヨッシー)」

ちびヨッシー(なんだかおもしろそう・・・。ついていこうかなぁ~)

やよい「あ、ちびヨッシーがついてきた」

みゆき「よろしくね。それじゃ次のステージへ行くよ」

やよい「ここを曲がればすぐに次のステージに着くね」

あかね「・・・って、こいつもついてきたな。大丈夫なん?」

やよい「このちびヨッシーはジャンプしたときに風船のようにふくらんで滞空できるよ。
    あ、ここが次のステージだね」

なお「そのようだね。・・・ところで前のステージのヨッシーはステージの外へ連れていけないのかな?」

やよい「うん。ヨッシーはステージの外へは連れていけないけどちびヨッシーはゴールポールのあるところまで
    連れていけばステージの外へ連れていけるよ。でも砦や城のステージではちびヨッシーを連れていけないよ」

れいか「この小さな赤紫色のヨッシーが私達にとってどれほど役に立つのかが気になりますね。
    何れにしろこの小さなヨッシーの持つ能力を生かすも殺すも私達次第なのですが・・・」

やよい「それじゃ次のステージへ行くよ。コース名は『ふわふわキノコのアスレチック』だね」

やよい「あ、このステージだとこのちびヨッシーはとっても役に立つよ。それじゃいっくよー!」

みゆき「次のステージへレッツゴー!」

ドングリへいげんコース4
ふわふわキノコのアスレチックスタート

みゆき「それじゃいくよ」

やよい「あ、すぐ近くにちびヨッシーが5匹いる。一人1匹ずつ持っていこう」

みゆき「そうだね」

れいか「小さなヨッシーを持つ際に下へ落ちないように気をつけなくては・・・」

れいか「それとこの小さなヨッシーを持っている最中に敵に当たらないように気をつけましょう」

やよい「みんなちびヨッシーを持ったね。それじゃ先へ進もう」

みゆき「まずあそこの足場へ移ろう」

なお「そうだね」

あかね「いっくでー!」

れいか「きゃっ!・・・突然小さなヨッシーが上空へ・・・手を離さないようにしなくては・・・」

やよい「れいかちゃーん、しばらく上空で飛んでいて」

やよい「あ、ここの動く土管のところにパックンフラワーがいる・・・けどこれならまず当たらないね」

みゆき「あ、コイン4枚取った。これでコインの数は43枚になるね」

あかね「お、ここにハテナブロックがあるな、叩いたろ、そりゃ!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが・・・よし、キノコ取った」

あかね「ウチはファイアフラワーを取ったで」

やよい「これでわたしはスーパー状態に、あかねちゃんはファイア状態になるね」

なお「わわっ、ちびヨッシーが上空に・・・怖い・・・ちびヨッシーから手を離さないようにしないと・・・」

やよい「あかねちゃん、わたし達も急いで先へ進もう」

あかね「せやな。・・・お、コインの数が47枚になったな」

やよい「それじゃちびヨッシーと一緒にどんどん進んでいこう」

やよい「あ、ここにカキボーがいるけどかわすのは楽だね」

みゆき「あ、ここの上の足場にハテナブロックがある、叩いてみよう」

みゆき「よし、足場に乗れた。それじゃ・・・えい!・・・って、中身はコインか・・・」

なお「でもあたしもコインを取ったからコインの数は54枚になるよ」

やよい「あ、ちびヨッシーがカキボーを食べたね」

今日はここまで

れいか「あっ、ここにスターコインがあります」

なお「そのようだね」

れいか「スターコインのある足場には小さなヨッシーがいれば容易に行けますね」

れいか「・・・今スターコインを取りました。では先へ進みましょう」

あかね「ウチもなおもれいかのおる足場へ行くで」

みゆき「わたしもそうする」

れいか「全員この足場へ移ったようですね」

やよい「あ、あそこにコインがたくさんあるよ。ちびヨッシーと一緒に取りに行こうよ」

なお「そうだね。コインのある場所はけっこう高いけどちびヨッシーと一緒なら大丈夫だね。じゃあいくよ」

みゆき「あ、やば、下に落ちた・・・けどうまく足場に着地できたね」

やよい「よし、今取ったコインで・・・」

ポン

やよい「あ、キャンディ、うまいところにトランプブロック置いたね。これでコインをさらに3枚取れるよ」

れいか「それと金貨の枚数が100枚を超えましたのでみゆきさんのライフが16に、あかねさんのライフが13に、
    やよいさんのライフが19に、なおのライフが20に、私のライフが22になります」

ポン

れいか「おや?私のすぐ真下にトランプブロックが・・・一応乗ってみましょう」

やよい「コインの数は今のところ41枚だね」

みゆき「あ、ここの青い床の上にブロックがある、ブロックの上にコインがあるから取ろう。
    そうすると・・・コインの数は44枚になるね。それじゃ先へ進もう」

やよい「あ、みゆきちゃんいつの間に先に進んでたんだ。わたし達も急いで先へ進もう」

あかね「せやな」

みゆき「あ、今コインを取ったからコインの数は48枚になるね。それじゃ・・・」

みゆき「・・・って、わあっ!目の前に大きなパックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!」プルッ

みゆき7ミス、ライフ残り15

ミスの原因:でかパックンフラワーに直撃

やよい「あっ、みゆきちゃんがでかパックンフラワーに当たった・・・!」

れいか「ですが小さなヨッシーを持っていれば・・・」

れいか「またしても小さなヨッシーが浮き上がりました。これで容易に食人花を回避できます」

やよい「しかも上空に大量のコインがあるね」

なお「・・・ちびヨッシーから手を離したらパックンフラワーのえじきだな・・・」

れいか「では上空の金貨を取りつつ先へ進みましょう」

あかね「せやな。・・・ちびヨッシーから手を離さんようにせえへんとな・・・」

やよい「ちびヨッシーは滑空するとき1回転するから何度もやられると目を回しそうだよ・・・」

やよい「・・・よし、コイン取った。このままコイン全部取っちゃおう」

ポン

やよい「あ、ラッキー、すぐ近くにトランプブロックが・・・さっそく乗ろう」

ポン

やよい「またトランプブロック出てきた」

れいか「このタイミングでトランプブロックが出ると非常に助かります」

やよい「それにすばやくトランプブロックの上に乗るとコインも取れるからね」

ポン

やよい「キャンディ、ここにトランプブロック置くと非常に助かるな」

ポン

れいか「またキャンディがトランプブロックを出しましたね」

なお「ここでトランプブロック出してもらえて本当に助かったよ」

あかね「ほなウチは先にあそこの足場へ行ってるで」

やよい「うん」

やよい「・・・よし、もうすぐでコインを全部取れるな。あ、今取ったコインでコインの数がまた
    100枚を超えたね。これでみゆきちゃんの残機が16機に、あかねちゃんの残機が14機に、
    わたしの残機が20機に、なおちゃんの残機が21機に、れいかちゃんの残機が23機になるね」

なお「それと今取ったコインでコインの数は5枚になるよ」

れいか「この辺りの金貨は全て取ったようですね。では先へ進みましょう」

あかね「ここの足場には中間ポイントがあるみたいやな」

あかね「・・・っと、今みゆきの入ってるシャボン玉割ったな」

みゆき「あかねちゃん、ありがとう」

あかね「よっしゃ、中間ポイント通過した。ほな先進むで」

みゆき「あ~中間ポイントの旗わたしが取りたかったのに・・・」

やよい「わたし達も行くよ」

みゆき「あ、この足場にブロックとハテナブロックがあるよ」

やよい「でも向こうにカキボーがいるから・・・」

やよい「・・・って、あかねちゃんが持っているちびヨッシーがカキボーを食べたね」

あかね「こいつちっこいのに大食いやな」

みゆき「それじゃハテナブロックを叩くよ。それっ!」

れいか「あっ、ハテナブロックからアイテムが・・・」

やよい「やった、ファイアフラワーゲット。そしてみゆきちゃんとれいかちゃんもファイアフラワーを取ったね」

やよい「・・・って、れいかちゃんは他のアイテムも取ったね。これでわたしとみゆきちゃんとれいかちゃんが
    ファイア状態になるね」

なお「よし、コイン取った。これでコインの数は8枚になるね。それとすぐ近くにシャボン玉が・・・
   中にキノコが入っているから割ろう。えいっ!」

なお「・・・よし、これで・・・やった、キノコ取った」

なおはスーパー状態になる

なお「あ、ちびヨッシーが敵を食べちゃった」

あかね「お、またコイン取ったな」

れいか「この足場の下にスターコインがあるのですがどのようにして取れば・・・」

ポポポポン

れいか「あっ、トランプブロックが・・・キャンディ、よいところにトランプブロックを出しましたね。
    これで心おきなくスターコインを取りに行けます」

やよい「今なおちゃんが取ったコインでコインの数は20枚になるね。それとれいかちゃんがスターコインを取ったね」

やよい「あ、前方の足場にパックンフラワーがいる、いったんちびヨッシーを置いてそれから・・・
    ファイアでパックンフラワーを倒そう。えいっ!」

なお「あっ、パックンフラワーが・・・やよいちゃん、助かるよ」

やよい「それじゃ再びちびヨッシーを持ってなおちゃんのいる足場へ行こう」

なお「よし、今コイン取ったからコインの数は21枚になるね」

れいか「他のみなさんは前方の足場へ着いたようですね。では小さなヨッシーを持って・・・」

れいか「あっ・・・!・・・小さなヨッシーから手を離してしまいました・・・。
    小さなヨッシーはどこかへ行ってしまったようですね・・・」

みゆき「あ、ここに土管があるよ」

やよい「あ、本当だ」

れいか「・・・私もみなさんと合流できたのですが・・・」

あかね「お、今コイン取ったな。これでコインの数は24枚やな」

やよい「それじゃ土管に・・・」

ポン

やよい「・・・って、キャンディ、土管の上にトランプブロック置かないでー!」

みゆき「これじゃ土管に入れないね」

やよい「でもトランプブロックに乗ったとたんにコインを3枚取ったからコインの数は27枚になるよ」

やよい「あ、トランプブロックが消えた。それじゃ改めて土管に入るよ」

5人は土管の中へワープした

やよい「それじゃ先へ進むよ。上下するキノコの上を乗り継いでいくよ。
    でもすぐ近くにカキボーがいるから・・・」

やよい「あ、ちびヨッシーがカキボーを食べた」

なお「それじゃ先へ進もう」

ポンポン

なお「あ、キャンディがトランプブロックを出した」

やよい「それじゃトランプブロックに乗るよ。それっ!」

やよい「よし、絵柄が消える前にトランプブロックに乗れた」

なお「今あたしとやよいちゃんがコインを取ったからコインの数は33枚になるね」

あかね「・・・って、こっから落ちへんように気いつけなあかんな」

やよい「あ、前方に緑リングがあるから触れてみよう」

なお「あ、やよいちゃんが緑のリングに触れたとたんにあたしの目の前に葉っぱみたいなコインが・・・」

やよい「これは緑コインだよ。このコインは3枚一組になっているよ」

やよい「よし、緑コイン取った。緑コインを合計で15枚取るとアイテムが出てくるから
    残りの緑コインも取っちゃおう。さて次はどこに緑コインが・・・」

れいか「おや?ここに緑の硬貨が・・・取ってみましょう」

ポン

れいか「硬貨を取った瞬間にトランプブロックが現れましたね」

みゆき「あ、わたしも緑色のコインを取った」

あかね「・・・っと、今なんか踏んだな」

やよい「今あかねちゃんがカキボーを踏んだね。あ、あそこに緑コインが・・・
    カキボーに気をつけながら取りに行こう」

ポン

やよい「あ、トランプブロックが・・・キャンディ、いいタイミングでトランプブロックを出したね。
    よし、これでコインも緑コインもゲットだ」

みゆき「あ、すぐ上に緑コインが・・・」

やよい「この緑コインで最後だね」

あかね「ほなウチはここの土管の近くに行くで」

やよい「やった、緑コインを全部取った。これでコインの数は・・・トランプブロックに乗ったときに
    出てきたコインも含めると54枚になるね。あ、上からアイテムが・・・」

なお「あ、1UPキノコだ、ラッキー、さっそく取ろう」

れいか「あっ、ここにいては1UPキノコをなおに取られてしまいます」

あかね「よっしゃ、1UPキノコゲット」

なお「やった、1UPキノコ3個も取った。これけっこういけるね」

みゆき「あああ!わたしたちの分の1UPキノコが・・・!」

やよい「もう、なおちゃんったら!」

あかね1UP、ライフ残り15、なお3UP、ライフ残り24

れいか「・・・こうなるとは思っていたのですが・・・」

やよい「・・・わたしも1UPキノコ取りたかったのに・・・!」

なお「あーおいしかった。それじゃあそこの土管に入ろう」

あかね「ほな土管に入るで」

5人は土管の中へワープした

あかね「ほな先へ進もか」

なお「そうだね。あそこの足場へ・・・」

なお「・・・と思ったけどいったんこの土管の上へ緊急着地しよう。それっ!」

やよい「わあっ!なおちゃん、ここでヒップドロップしないでええ!!」

れいか「きゃっ!・・・っ!なお・・・!ああああ!!」プルッ

やよい「やばい!穴に落ちちゃう・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい6ミス、ライフ残り19、れいか4ミス、ライフ残り22

ミスの原因:なおにヒップドロップされて穴へ直行

みゆき「あっ、やよいちゃん・・・!れいかちゃん・・・!」

なお「しまった、やよいちゃんとれいかが・・・!」

みゆき「・・・わたしも穴に落ちるとこだったよ。はっぷっぷー」

なお「あ、ごめん、あたしみんなのこと見てなかった・・・」

あかね「わっ!いきなりちびヨッシーが浮き上がったっ!」

なお「あたしが持ってるちびヨッシーも浮き上がったよ・・・!ひゃあっ!こ、怖い・・・!」

あかね「ちびヨッシーから手を離さへんようにせなあかん・・・!」

みゆき「それじゃこの揺れるキノコを乗り継いで・・・」

みゆき「わっ!しまった!足踏み外したっ!あああ!下に大きなパックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・って、足場から落ちたっ!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき8ミス、ライフ残り15

ミスの原因:でかパックンフラワーに当たった直後に穴へ直行

なお「・・・今みゆきちゃんが・・・!」

なお「あ、すぐ近くにシャボン玉が・・・っと、シャボン玉が勝手に割れたね」

れいか「・・・っ!いけません、シャボン玉が・・・!すぐにあちらの足場へ行かなくては食人花の餌食です」

やよい「キャンディィィ!!ここでシャボン玉割らないでええ!!落ちるー!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい7ミス、ライフ残り18

ミスの原因:キャンディ

れいか「・・・っ!やよいさんが・・・!・・・ですが今スターコインを取りました」

あかね「・・・っと、上の足場に着地したとたんにハテナブロック叩いたな」

なお「中身は1UPキノコだね。1個もらおう」

あかね「ウチも1UPキノコ取ったで」

あかね1UP、ライフ残り16、なお1UP、ライフ残り25

なお「それと今コイン取ったからコインの数は59枚になるよ」

れいか「ここの揺れる足場に乗ったとたんに1UPキノコを1個取りました」

れいか1UP、ライフ残り23

れいか「それと今みゆきさんの入っているシャボン玉を割りました」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう」

なお「・・・って、やばい、下へ落ちそうだ・・・!ここは土管を蹴って・・・えい!」

ポン

なお「・・・って、あああ!トランプブロックが・・・!カベキックしなきゃよかったああ!!」プルッ

なお3ミス、ライフ残り24

ミスの原因:判断ミス

れいか「今なおの声が・・・」

みゆき「それじゃ先へ進むよ。前方の揺れるキノコへ・・・えいっ!」

みゆき「よし、コイン4枚取った・・・って、やばい!落ちるー!」

みゆき「しかも途中でやよいちゃんの入っているシャボン玉割っちゃった・・・!」

やよい「みゆきちゃああん!!ここで出さないでええ!!」

みゆき「やばい・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい「ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき9ミス、ライフ残り14、やよい8ミス、ライフ残り16

ミスの原因:2人仲良く穴へダイブ

れいか「あっ、みゆきさん・・・!やよいさん・・・!」

れいか「・・・金貨の枚数が63枚になったのはよいのですが・・・」

あかね「うおっ!ちびヨッシーが・・・!・・・っと、これならパックンフラワーには当たらへんな。
    ほな先進も。・・・っと、なおの入ってるシャボン玉を割ったな」

なお「あかね、ありがとう」

れいか「では私も先へ進みましょう」

れいか「・・・っと、今金貨を取りましたので金貨の枚数は67枚になります。
    それでは食人花を避けつつあちらの足場へ行きましょう」

今日はここまで

なお「よし、パックンフラワーかわした。・・・あ、ゴールポールが・・・」

あかね「ほなウチはちびヨッシーにつかまったまま・・・」

あかね「お、みゆきの入ってるシャボン玉とやよいの入ってるシャボン玉を割ったな」

みゆき「あかねちゃん、ありがとう」

やよい「あ、あかねちゃん、いいところで出してくれたね。これで確実にわたしとみゆきちゃんと
    あかねちゃんがゴールポールのてっぺんにつかまれるよ」

れいか「あっ、なおを除く他のみなさんがゴールポールの一番上につかまったようですね。では私も・・・」

ポン

れいか「あっ、トランプブロックが・・・これはいいところで出てきましたね。
    キャンディ、ありがとう。これで私もゴールポールの一番上につかまれます」

なお「・・・って、あたしは!?」

れいか「それと今取った金貨で私達の集めた金貨の枚数は70枚になります。では・・・それっ!」

やよい「れいかちゃんもゴールポールのてっぺんにつかまったね」

みゆき1UP、ライフ残り15、あかね1UP、ライフ残り17、やよい1UP、ライフ残り18、

れいか1UP、ライフ残り24

なお「ちぇ・・・結局あたしだけゴールポールのてっぺんにつかまれなかったよ・・・」

なお「まあいいや、旗下ろそう」

ドングリへいげんコース4
ふわふわキノコのアスレチッククリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「あ、城へと続く道ができたね」

やよい「でもいったん来た道を戻るよ。そして分かれ道のところまで行くよ」

あかね「・・・って、戻るんかい」

れいか「ですが来た道を戻る際は足下にご注意ください」

やよい「そうだね。じゃあ次のステージのある場所へ行くよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、15、状態、通常、ミスした回数、9

あかね、残りライフ、17、状態、ファイア、ミスした回数、10

やよい、残りライフ、18、状態、通常、ミスした回数、8

なお、 残りライフ、24、状態、通常、ミスした回数、3

れいか、残りライフ、24、状態、通常、ミスした回数、4

現在のコイン数、70

みゆき「ここが次のステージだね」

あかね「さっきの分かれ道を左へ曲がるとここに着くんやな」

やよい「それじゃこのステージもクリアしちゃおう。コース名は『せりあがる大地のパックンフラワー』か・・・」

れいか「なかなか難しそうなステージですね・・・」

あかね「このステージパックンフラワーがぎょうさんおるんか」

やよい「たぶんね。それじゃいっくよー!」

ドングリへいげんコース5
せりあがる大地のパックンフラワースタート

みゆき「それじゃいくよっ。・・・って、あれ?ちびヨッシーが5匹に・・・」

あかね「さっきまで1匹しかおらへんかったのに・・・」

やよい「この5匹のちびヨッシーを1匹でもゴールポールのある場所へ連れていくと
    次のステージのはじめにちびヨッシーが5匹ともついてくるんだね」

みゆき「なんか不思議だなぁ。だって・・・」

やよい「わたしもそう思うよ。ワールドマップ内にちびヨッシーは1匹しかいなかったはずなのに
    わたし達がステージに入るとちびヨッシーが5匹に増えてるし」

やよい「つまりちびヨッシーは人数分出てくるってわけだね」

みゆき「それじゃちびヨッシーを持って先へ進もう」

なお「そうだね。・・・でも突然浮き上がったりしないかなぁ・・・」

みゆき「あ、目の前にコインが6枚出てきたから取ろう」

やよい「そうだね。それじゃ・・・」

みゆき「やった、コインゲット。・・・って、わああっ!!」

やよい「しまった!目の前にでかパックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!!」

やよい「・・・って、あれ?わたしもみゆきちゃんも生きてる・・・」

みゆき「いたた・・・パックンフラワーに当たったとたんにちびヨッシーを落としちゃったよ・・・」

やよい「あ、そうか、床に足をつけている状態でちびヨッシーを持ったまま正面からちびヨッシーが
    食べられない敵に当たってもちびヨッシーを落とすだけで済むんだ」

みゆき「よかった・・・でももう1回ちびヨッシーを持たないと・・・」

やよい「これでコインの数は76枚になるしちびヨッシーのおかげで出落ちは回避できたね」

あかね「・・・っと、ちびヨッシーが浮き上がった・・・おかげで高台に乗れたな」

なお「だね。あ、ハテナブロックがあるよ」

れいか「・・・そういえば先程みゆきさんとやよいさんが食人花に当たりましたが大丈夫なのでしょうか?」

あかね「よっしゃ、ハテナブロック叩いた」

なお「中身はキノコとファイアフラワーだね」

なお「・・・って、あかね、ファイアフラワー取らないで・・・!」

あかね「・・・っと、今のウチがファイアフラワー取っても意味あらへんかったな。
    それとキノコ2個食ってもうた」

なお「・・・まああたしとれいかもキノコを取れたからいいけど」

れいか「ここでキノコを頂いておかないとあとが厳しいですね」

なおとれいかはスーパー状態になる

あかね「ほな先進むで」

みゆき「よし、ちびヨッシーを持って・・・あ、ちびヨッシーがノコノコを食べた」

やよい「大きな敵以外の敵だったら食べちゃうからね。それじゃここの段差を上って・・・」

やよい「・・・あ、ここの向こうにもでかパックンフラワーが・・・」

みゆき「でもパックンフラワーは上下する足場にいるみたいだね」

れいか「・・・ところでみゆきさん、やよいさん、先程食人花に直撃したようですが大丈夫でしょうか?」

やよい「うん。ちびヨッシーのおかげで残機が減らずに済んだよ」

なお「・・・ふう、どうにかハテナブロックの近くに着地した」

やよい「よし、でかパックンフラワーが乗ってる足場が下に下がっている間に・・・
    なおちゃんのいる足場へ行こう。それじゃジャンプで・・・えい!」

やよい「よし、届いた。しかもコインを5枚取ったからコインの数は81枚になるね」

れいか「では私も・・・っと、下に何かありそうですね。ですが近くの大きな食人花を
    除去せずに下へ行くのは極めて危険です」

あかね「けど今なら行っても大丈夫とちゃうん?ほな行ってみるで。そりゃ!」

あかね「・・・って、あかん・・・!パックンフラワーに当たる・・・!ぎゃあっ!!」

あかね、ダメージを受けてパワーダウン

れいか「あかねさん・・・!・・・やはりこうなりましたか・・・」

みゆき「わたしもやよいちゃんとなおちゃんのいる足場へ行こう」

なお「あ、ハテナブロック叩いたらキノコとファイアフラワーが出てきた。今度こそファイアフラワーを取ろう」

やよい「よし、ファイアフラワーゲット」

みゆき「わたしとなおちゃんもファイアフラワーを取ったね」

やよい「これでわたしとみゆきちゃんとなおちゃんがファイア状態になるね」

あかね「・・・っと、いたたた・・・何とか下の足場に着けたな・・・」

あかね「お、この壁通り抜けできたんか。しかもここコインぎょうさんあるやん。全部取ったろ」

やよい「それじゃ後ろのでかパックンフラワーを倒すよ。それっ!」

みゆき「わたしも手伝うよ。えいっ!」

れいか「みゆきさんとやよいさんが大きな食人花を倒したようですね」

れいか「あっ、食人花を倒したら金貨が・・・取りましょう」

あかね「ここのコインを取ったら上の足場へ・・・っと、今取ったコインでコインの数が100枚になったな」

あかね「そんでここのコインを取ったところでコインの数は8枚になるな」

あかね「そんでみゆきのライフが16に、ウチのライフが18に、やよいのライフが19に、
    なおとれいかのライフが25になるわけやな」

やよい「あ、あかねちゃん来た。下に隠し通路があったんだね」

みゆき「それじゃ先へ行くよ」

なお「そうだね。あ、でもパックンフラワーには気をつけて」

ポンポン

みゆき「あ、いいところにトランプブロックが・・・」

なお「このブロックを乗り継いでいけばパックンフラワーには当たらずに済むね」

みゆき「ありがとう、キャンディ」

みゆき「よし、トランプブロックに乗れた・・・って、わっ!ちびヨッシーが・・・!」

れいか「いきなり小さなヨッシーが浮き上がりました・・・ですがこれで確実に
    ここの下の足場にある大きな食人花を回避できます」

やよい「よし、コイン取った」

あかね「ほな先進むで」

なお「今取ったコインでコインの数は19枚になるね」

あかね「・・・ふう、どうにか足場に着地できた・・・。パックンフラワーに気いつけんとな」

みゆき「わわっ、ちびヨッシーが回転してる・・・!目が回るよ・・・!」

みゆき「・・・っと、ちびヨッシーが回らなくなったね。それじゃあそこの上下に動く足場の上に着地するよ」

れいか「あっ、今スターコインを取りました」

やよい「そして上下する床の上に着地したね。それじゃパックンフラワーに気をつけて
    みゆきちゃんのいる足場へ行こう」

なお「みゆきちゃんのいるところへ行くまでにコインも取れるね」

れいか「では行きましょう」

みゆき「あ、ここのコインを取ると・・・コインの数は28枚になるんだね」

やよい「あ、みゆきちゃん、気をつけて!前方のブロックの上にハンマーブロスがいるよ!」

みゆき「あ、ブロックの上に敵がいる。あれがハンマーブロスだね」

やよい「みゆきちゃん、ハンマーブロスがハンマーを投げてきたよ!」

みゆき「それじゃブロックの下へ行ってよけよう」

やよい「それじゃわたしも・・・って、ちびヨッシーが浮き上がった・・・!」

なお「あたしが持ってるちびヨッシーもれいかが持ってるちびヨッシーも突然浮き上がったよ」

れいか「・・・これで一応敵の攻撃をかわせますが・・・」

みゆき「あ、床が上がった。これでブロックを叩けるね」

みゆき「一応ブロック全部叩いてみようかな?まずは真ん中のブロックから・・・えい!」

やよい「やったね、みゆきちゃんがハンマーブロスを倒した。じゃあわたしもブロックの上に着地するかな?」

みゆき「よし、右のブロックは叩いたから・・・って、床が下がっちゃったね」

あかね「みゆき、どないした?」

みゆき「あかねちゃん、この5つのブロックを叩きたいんだけど・・・
    そのうち3つをわたしが叩いたから・・・」

あかね「なら残りの2つはウチが叩いたる」

やよい「わたしは先行ってるよ」

みゆき「あ、床が上がってきた。これでブロックを叩けるね。そしてコインの数も33枚になるね」

あかね「お、ブロック叩いたらコインが出てきた」

みゆき「それじゃあかねちゃん、わたしたちも先へ進もう」

あかね「せやな」

れいか「すぐ近くの上下する足場のところに中間ポイントが・・・」

ポン

れいか「・・・っ!旗に触れようとしたところでトランプブロックが・・・!」

なお「キャンディ、中間ポイントのところにトランプブロック置かないで!」

れいか「・・・トランプブロックが消えたようですね。では改めて中間ポイントの旗に触れます」

なお「あ、みんなここに来たね」

やよい「それじゃ先へ進もう。・・・あ、すぐ近くにハテナブロックが・・・」

みゆき「そうだね。それじゃ叩くよ。えいっ!」

れいか「あっ、ハテナブロックからファイアフラワーが・・・頂きましょう」

あかね「ウチももらっとくで」

やよい「これであかねちゃんとれいかちゃんがファイア状態になるね」

みゆき「みんな、わたしは先行ってるよ」

あかね「あ、みゆき、ちょい待ち、ここの目の前の穴の向こうの壁に隠し通路がありそうや」

やよい「わたしは隠し通路はないと思うんだけどな」

あかね「ほないくで!・・・って、ああああ!!」プルッ

あかね11ミス、ライフ残り17

ミスの原因:投身自殺

やよい「あっ、あかねちゃん・・・!やっぱりここに隠し通路はなかったんだ・・・。
    結局あかねちゃん自殺しただけだったね・・・」

なお「やよいちゃん、縁起悪いこと言わないでよ」

れいか「恐らくあかねさんは無事でしょう。では先へ進みましょう」

やよい「それもそうだね」

みゆき「それじゃ先へ進むよ。まずこの坂道を進んでいくよ」

やよい「そしてそこから前方の下り坂と向こうの高台へ・・・って、あそこにパックンフラワーが・・・」

みゆき「ジャンプでよけないといけないね」

なお「わっ!ちびヨッシーが浮き上がったっ!」

やよい「ここはいったんちびヨッシーを降ろそう。そしてファイアでパックンフラワーを倒そう。それっ!」

みゆき「あ、やよいちゃんがパックンフラワーを倒した」

やよい「パックンフラワーは高台のところにもう2匹いるけど大丈夫だよね」

なお「あ、高台のところにあかねの入っているシャボン玉が・・・」

やよい「それじゃもう一度ちびヨッシーを持つよ。それと下り坂のところと高台のところにあるコインを
    取りに行こう」

みゆき「ここのコインはわたしが取ったよ。あとは高台にあるコインだね」

やよい「あ、高台にシャボン玉が・・・あ、シャボン玉が勝手に割れた。
    キャンディがあかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったんだね」

あかね「・・・っと、パックンフラワーの目の前でシャボン玉が割れたな・・・。
    このままじゃパックンフラワーにやられてまう、早よジャンプで・・・」

ポン

あかね「・・・っ!いきなり頭上にトランプブロックが・・・!」

あかね「あかん、パックンフラワーに当たる・・・!ぎゃあっ!!」プルッ

あかね12ミス、ライフ残り16

ミスの原因:バディとパックンフラワー

みゆき「あっ、いつの間にかあかねちゃんがパックンフラワーに・・・!」

やよい「わたしもちらっと見たけどあれはキャンディのせいだね」

やよい「それと今わたしとみゆきちゃんが取ったコインでコインの数は52枚になるね」

今日はここまで

みゆき「それじゃ先へ進むよ。・・・って、わっ!ちびヨッシーが浮き上がった・・・!」

やよい「あっ、みゆきちゃん、、前方にハンマーブロスが・・・!」

みゆき「わっ!ハンマーが飛んできたっ!ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・でもちびヨッシーを落とさずに済んだ・・・」

みゆき「あ、ハンマーブロスがブロックから降りてきた」

なお「しまった・・・!落ちる・・・と思ったらちびヨッシーが浮き上がって・・・」

なお「・・・高台に着地したね。助かったよ」

れいか「間一髪でしたね、なお」

みゆき「しまった、ハンマーブロスに当たった衝撃でちびヨッシーを落としちゃった・・・!」

やよい「ハンマーブロスはちびヨッシーが食べられない敵なんだね。それじゃいったんちびヨッシーを降ろして・・・」

やよい「ファイアでハンマーブロスを倒そう。えいっ!」

みゆき「やったね、やよいちゃん、ハンマーブロスを倒したよ。それじゃここのハテナブロックを叩くよ、えい!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが・・・でもキノコはなおちゃんが取っちゃったね」

なお「けっこういけるね、これ。それとさっきコイン取ったからコインの数は59枚になるね」

みゆき「よし、ファイアフラワー取った。それとまたちびヨッシーを持てた」

やよい「これでみゆきちゃんはファイア状態になるね」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

なお「あたしも先へ行こう」

れいか「では私もそうしましょう」

やよい「ブロックの上からなおちゃんのいる足場へ・・・あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「やよい、おおきに」

みゆき「じゃあ先へ進もう」

なお「あ、あそこにシャボン玉が・・・割ってみよう。えい!・・・よし、キノコゲット」

あかね「・・・って、今のなおがキノコ取っても意味あらへんやろ」

みゆき「とりあえずなおちゃんのいる足場へ移ろう」

やよい「あそこの足場は動いているから落ちないように気をつけよう」

なお「あ、今コイン取ったね」

あかね「ほな先進むで」

やよい「ここにあるコインは全部取っておこう、そうすればコインの数は73枚になるね」

みゆき「あ、あそこの土管に大きなパックンフラワーがいるよ」

やよい「じゃあ足場が上がったところででかパックンフラワーにファイアボールを3回当てて倒そう」

あかね「ウチはこのちびヨッシーを持って先へ進むで」

やよい「じゃあいくよ、それっ!」

みゆき「わたしも手伝うよ、えい!」

やよい「やったね、でかパックンフラワーを倒した」

あかね「ほないくで・・・って、しもたああ!穴に落ちたああ!!」プルッ

あかね13ミス、ライフ残り15

ミスの原因:ちびヨッシーとともに穴へダイブ

れいか「あっ、あかねさんが・・・!」

やよい「今取ったコインでコインの数は76枚になるけど・・・」

みゆき「あ、床が・・・これで土管に入れるね」

やよい「それじゃ土管に入るよ」

なお「あ、みゆきちゃんとやよいちゃんが土管に入った」

4人は土管の中へワープした

やよい「あ、目の前にでかパックンフラワーが・・・」

れいか「これでは進めませんね・・・」

やよい「でもまだ足下の黄色い土管には入らないでよ」

やよい「まず持っているちびヨッシーを置いてそれからファイアででかパックンフラワーを倒そう、えいっ!」

れいか「あっ、今やよいさんが目の前の食人花を・・・」

れいか「きゃっ!突然私が持っている小さなヨッシーが・・・」

やよい「よし、でかパックンフラワーを倒した。でも・・・」

やよい「今れいかちゃんがちびヨッシーとともに上空にいるね。ちびヨッシーの能力で
    でかパックンフラワーを飛び越えるという手もあったんだ」

やよい「でもでかパックンフラワーを倒したほうがはるかに安全だからわたしは
    でかパックンフラワーを倒しに行くよ」

なお「じゃああたしもそうする」

みゆき「わたしはここの3枚のコインを取るよ」

やよい「そのあとはこの段差の上にいるでかパックンフラワーを倒すよ。
    でもここからジャンプして一発ずつここのでかパックンフラワーにファイアを当てたほうがいいね」

なお「じゃないとパックンフラワーにやられちゃうからね。じゃあいくよ」

れいか「では私はこちらの足場へ・・・」

ポン

れいか「・・・っと、足下にトランプブロックが現れたようですね。ではいったんトランプブロックに乗りましょう」

ポン

れいか「あっ、前方にもトランプブロックが・・・。キャンディの心遣いには感謝します。
    では向こうのトランプブロックに乗ってそれからあちらの壁際の足場へ移りましょう」

なお「よし、パックンフラワーを倒した」

やよい「でもでかパックンフラワーは今れいかちゃんが乗っている足場の手前の足場の下にもいるはずだよ。
    それとでかパックンフラワーが落としたコインを取るとコインの数は・・・88枚になるね」

れいか「あっ、今あかねさんの入っているシャボン玉を割ったようです」

あかね「ありがとな、れいか」

ポン

あかね「・・・っと、ウチのすぐ真下にトランプブロックが・・・」

やよい「あっ、あかねちゃんがトランプブロックに乗ったとたんにコインが3枚出てきたね。それと・・・」

みゆき「痛っ!頭ぶつけた・・・!」

やよい「みゆきちゃんがトランプブロックに当たっちゃったみたいだね。おかげでトランプブロックも
    消えちゃったね」

やよい「あ、そうだ、ここのでかパックンフラワーを倒すとあそこにあるスターコインを取れるから
    でかパックンフラワーを倒そうよ」

みゆき「それじゃわたしに任せて!」

やよい「あっ、みゆきちゃん、今下の足場へ行ったら・・・!」

みゆき「・・・って、ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「やばいやばい!い゛だい゛い゛だい゛い゛だい゛!!!」

やよい「みゆきちゃん・・・!今助けに行くよ!えいっ!」

みゆき「あっ、パックンフラワーが・・・やよいちゃん、ありがと~」

やよい「今コイン取ったからコインの数は94枚になるよ。それじゃみゆきちゃん、スターコイン取って」

みゆき「うん」

やよい「スターコインを取ったね。それじゃ土管のところへ戻るよ」

あかね「せやな。・・・っと、ここにちびヨッシーがおるから持ってこ」

なお「おーい、みんなー、あたしは先に土管入ってるよ」

やよい「あ、なおちゃんいつの間に・・・じゃあわたし達も土管に入ろう」

れいか「そうですね」

5人は土管の中へワープした

みゆき「それじゃ先へ・・・」

ポン

みゆき「あ、土管から出たとたんにトランプブロックが出てきた」

やよい「でもこれで確実にコインを3枚取れるよ。それじゃ・・・」

やよい「・・・あ、やばい!ちびヨッシーさっきの場所に置いたままだ!」

あかね「結局ちびヨッシー持ってんのウチとれいかだけか・・・」

なお「どうする?取りに行く?」

やよい「もう遅いよ。一度スクロールアウトしたちびヨッシーはステージを出るまで出てこないもん。
    それじゃ先へ進むよ」

れいか「あっ、小さなヨッシーが亀を食べたようです」

みゆき「あ、あかねちゃん、ちびヨッシーわたしに貸して」

あかね「別にええけど・・・」

みゆき「それじゃ目の前にいるクリボーを食べさせるよ」

やよい「そうすることで簡単にクリボーを倒せるね」

みゆき「よし、2匹のクリボーを倒した。それと近くにハテナブロックがあるから叩くよ。えいっ!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコが5個出てきた。一応取ろう」

あかね「キノコもーらいっ」

やよい「これであかねちゃんはスーパー状態になるね」

れいか「では先へ進みましょう」

みゆき「あ、ここの下り坂のところにコインが8枚あるけど上にパックンフラワーがいるね。
    ちびヨッシーに食べさせよう。えいっ!」

やよい「これで安心して先へ進めるね。でもパックンフラワーに当たらないように気をつけて」

みゆき「分かってるって」

みゆき「・・・よし、ここにいるパックンフラワーは全部ちびヨッシーが食べてくれたね」

やよい「それとコインも取ったね。あ、みゆきちゃん、すぐ近くにクリボーが・・・」

みゆき「クリボーもちびヨッシーが食べてくれたよ。それと今取ったコインでコインの数が100枚になったよ」

やよい「そして目の前のコインを取ればコインの数は2枚になるね」

みゆき「それとわたしのライフが17に、あかねちゃんのライフが16に、やよいちゃんのライフが20に、
    なおちゃんとれいかちゃんのライフが26になるね」

なお「やっとみゆきちゃんとやよいちゃんに追いついたよ」

あかね「ほな先進むで」

ポン

みゆき「あ、トランプブロックだ。上に乗ってみよう」

やよい「トランプブロックの絵柄が消える前にトランプブロックに乗るとコインが3枚出てくるからね」

みゆき「よし、コインゲット。これでコインの数は5枚になるね」

やよい「それじゃ先へ進むよ」

なお「よーし、いっくよー!」

やよい「・・・あ、向こうのブロックの上のブロックのところにハンマーブロスがいるから気をつけて」

なお「じゃあハンマーブロスのいるブロックの下のブロックに乗ってよけよう」

ポン

なお「キャンディ、ありがとう。これでここのブロックに乗れるよ」

なお「・・・って、ハンマーブロスが降りてきたっ!ぎゃあっ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「あっ、なおちゃん・・・!」

やよい「今取ったコインでコインの数は8枚になるけど・・・」

やよい「・・・って、ハンマーブロスが目の前に・・・!ぎゃ!」

みゆき「わっ、ジャンプしたとたんにハンマーが・・・!ぎゃ!」

みゆき、やよい、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・」

やよい「ハンマーブロスはやっかいだね・・・」

みゆき「しかたないからここは一気に進もう」

あかね「れいか、ウチらはここのブロックの上から行くで」

れいか「そうですね。そこにはスターコインもありますので取りましょう」

れいか「・・・っと、小さなヨッシーが浮き上がりました」

あかね「ほなスターコインを・・・っと、あかん、敵が・・・!ぎゃ!」

れいか「・・・っ!敵の投げたハンマーが・・・!きゃあっ!」

あかね、れいか、ダメージを受けてパワーダウン

なお「あっ、あかね・・・!れいか・・・!」

やよい「結局全員ハンマーブロスにやられちゃったね。でも残機が減らなかったからいいか」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

あかね「よっしゃ、スターコインゲット・・・って、みゆき、置いてくなああ!!」

れいか「急いで先へ進むとしましょう」

なお「あっ、ここに高台が・・・高台を乗り継いでいけばコインを取れるね。よーし、いくよっ!」

みゆき「あ、向こうにゴールポールが・・・」

ポン

みゆき「あ、トランプブロックだ、乗ろう」

ポンポン

みゆき「よーし、このトランプブロックを乗り継いで・・・」

やよい「みゆきちゃんが取りこぼしたコインはわたしが取るよ」

なお「よし、この調子で高台を乗り継いでいけば・・・」

なお「よし、またコイン取った。あ、あかねもいつの間にか高台の上に・・・」

あかね「やっと追いついたで、なお」

なお「それじゃ向こうに見えるゴールポールにつかまりにいくよ」

やよい「よーし、それじゃわたしも・・・」

ポンポン

やよい「あ、グッドタイミングでトランプブロックが・・・キャンディ、ありがとう。
    これでわたしとあかねちゃんとなおちゃんがゴールポールのてっぺんにつかまれるよ」

みゆき「よーし、ゴールポールにつかまったよ」

なお「よし、いいところにトランプブロックが・・・これに乗って・・・」

やよい「わたしもいくよ」

あかね「ウチもいくで、そりゃ!」

なお「やったね、ゴールポールのてっぺんにつかまった」

やよい「わたしとあかねちゃんもゴールポールのてっぺんにつかまったよ。
    それとさっき取ったコインでコインの数は32枚になるね」

あかね1UP、ライフ残り17、やよい1UP、ライフ残り21、なお1UP、ライフ残り27

みゆき「それじゃ旗を下ろすよ」

やよい「そうだね」

ドングリへいげんコース5
せりあがる大地のパックンフラワークリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

やよい「あ、道ができたよ。ここから右へ行くと城へ行けるけど土管の上を飛び越える途中で
    パックンフラワーにぶつかる可能性もあるよ。そして左へ行くと緑の屋根のキノピオの家があるよ」

みゆき「じゃあまずキノピオの家へ行こう」

やよい「そうだね。もしキャンディがいたらまたバディプレイについてレクチャーしなきゃ。それじゃ左へ行くよ」

なお「そうだね。そうしよう」

れいか「キノピオの家はここを曲がってすぐの場所ですね」

やよい「キノピオの家に着いたね。それじゃ中に入ろう」

やよい「ここのキノピオの家のミニゲームでどれだけ残機を増やせるかな?」

~緑のキノピオの家~

キャンディ「あ、みゆき達また来たクル」

みゆき「あ、やっぱりキャンディがいた」

やよい「キャンディ、どう?バディプレイには慣れた?」

キャンディ「うん。キャンディもバディプレイのしかたが分かったクル」

やよい「ゲームパッドの画面をタッチするだけだからね。でも変なところにトランプブロックを置かないでほしいな」

キャンディ「うん、気をつけるクル」

あかね「・・・キャンディはああ言うとるけどウチらまたバディに邪魔されそうやな」

れいか「ステージの難易度が上がるとキャンディも私達の動きに合わせづらくなりますので
    それは致し方ないことだと思うのですが・・・」

やよい「うーん・・・れいかちゃんの言う通りだね。最初のうちはたぶんうまくわたし達を
    サポートできないと思うな。でも慣れればきっと・・・」

キャンディ「あ、それよりもみゆき達にミニゲームを用意したクル」

やよい「この大砲から出てくるコインを取ればいいんだね」

キャンディ「やよい、遊び方分かるクル?」

やよい「うん。このミニゲームは砲台から撃ち出されるコインを取るゲームなんだよ。
    ときどき出てくる1UPキノコのマークを取ると1UPできるけどクッパのマークを取ると減点されちゃうよ」

やよい「だからせっかく1UPキノコのマークをたくさん取っても取った1UPキノコのマークよりも
    クッパのマークを取った数のほうが多いと1UPボーナスが無効になっちゃうよ」

キャンディ「やよい、よく分かってるクル、すごいクル~」

れいか「つまりクッパのマークを取らないように気をつけながら1UPキノコのマークを取ればよいのですね」

やよい「うん、そういうこと」

やよい「でも1UPキノコのマークのボーナスがもらえなくても2UPくらいはできるはずだよ」

キャンディ「それじゃゲームスタートクル~」

みゆき「あ、2つの大砲からコインが・・・」

れいか「早速取るとしましょう。ここは手分けして金貨を取りましょう」

やよい「うん。そうしたほうがいいね」

やよい「でもそうするとクッパのマークを取る危険性が・・・」

みゆき「よーし、コインゲット」

れいか「できるだけ多くの金貨を取り、今後の冒険に備えましょう」

なお「あ、またコイン出てきた」

やよい「まもなくどこかの大砲から1UPキノコのマークとクッパのマークが撃ちだされてくるよ」

れいか「現在私達が集めた金貨の枚数は22枚です。となると・・・」

やよい「みんなの残機がひとつ増えるね。あ、1UPキノコのマークとクッパのマークが出てきたよ」

なお「1UPキノコのマークをコインと一緒に取ろう」

れいか「この金貨を・・・あっ、クッパのマークも取ってしまいました」

なお「よし、1UPキノコのマークを取った」

やよい「あっ、なおちゃん、ここにいたらクッパのマークも取っちゃうよ」

なお「え?・・・あ、しまった、クッパのマーク取っちゃった」

やよい「今取ったコインでコインの数は43枚になるけど・・・このままじゃ1UPのボーナスもらえないよ」

あかね「あ、また大砲からコイン出てきおった」

みゆき「よし、コインゲット」

やよい「あ、また1UPキノコのマークが撃ちだされた」

なお「あたしが取るよ。えい!」

やよい「やったね、なおちゃん」

れいか「ここにも1UPキノコのマークが・・・クッパのマークを避けつつ取りましょう」

やよい「れいかちゃんも1UPキノコのマークを取ったね」

みゆき「あ、コインが飛んできた」

あかね「どんどん取るで」

やよい「今取ったコインでコインの数は93枚になるね」

やよい「あ、また大砲から1UPキノコのマークとクッパのマークが撃ちだされた」

みゆき「コインを取るとまた1UPできるね。・・・よし、1UPキノコのマークも取ったね」

なお「よし、コインを・・・あ、クッパのマークも取っちゃった」

やよい「でもこれ以上クッパのマークを取らなきゃいいだけの話だよね。あ、またコイン出てきた」

あかね「どんどん取ったろ」

れいか「こちらにも金貨があります。取りましょう」

やよい「あ~1UPキノコのマーク取り逃した・・・」

なお「あ、またクッパのマークを取っちゃった」

みゆき「わたしは1UPキノコのマークを取ったよ。それとコインも取ったよ」

やよい「今取ったコインでコインの数は・・・えっと・・・あ、84枚になるね。
    それと大砲からコインが出てこなくなったね」

キャンディ「このミニゲームはこれで終了クル~」

やよい「あ、時間切れか。それじゃわたし達が取った1UPキノコのマークとクッパのマークを集めよう」

やよい「・・・1UPキノコのマークが5つ、クッパのマークが4つだから・・・わたし達の残機がひとつ増えるね」

やよい「そしてさらにこのミニゲームで取ったコインでコインの数は84枚になったし
    みゆきちゃんとあかねちゃんの残機が20機に、わたしの残機が24機に、
    なおちゃんの残機が30機に、れいかちゃんの残機が29機になったね」

みゆき「これでいくらか安心できるね。もしかしたらみんな1回もコンティニューしないで元の世界へ戻れるんじゃない?」

なお「そうだね。あたしもそう思うよ」

やよい「それじゃここを出る前に・・」

やよい「キャンディ、バディプレイのこととわたし達の状況について話すよ」

キャンディ「聞かせてほしいクル」

やよい「まずバディプレイについては赤のキノピオの家でも言ったけど画面をタッチしてトランプブロックを出したり
    敵の動きを止めたりできるよ。あとシャボン玉を割ることもできるよ」

キャンディ「あ、そういえばみゆき達がシャボン玉の中に入っていたときがあったクル」

やよい「それはわたし達がミスをしてここに表示されている数字が減ったときにコースに復帰するためだよ」

やよい「あ、そうだ、キャンディ、もしわたし達のうち誰かがシャボン玉の中に入っているときは
    そのシャボン玉を割って助ける前に足下に足場があるかどうかをたしかめてほしいな。
    じゃないとせっかく助けた仲間がまたやられちゃったりするし」

キャンディ「うん、わかったクル。キャンディもしっかりまわりを見るクル」

やよい「そしてわたし達が穴に落ちそうになったときはトランプブロックを出して助けてほしいな。
    あとお月様があったらタッチしてみるといいよ」

キャンディ「それはどうしてクル?」

やよい「わたし達には見えないけどゲームパッドの画面に3UPムーンブロックがあるからそこにタッチすると
    一定時間だけブロックが実体化するよ。そしてそのブロックをわたし達のうち誰かが叩くと・・・」

キャンディ「うーん・・・よく分からないクル。でもキャンディもがんばるクル」

あかね「・・・キャンディ、大丈夫なん?」

キャンディ「大丈夫クル。ちゃんとみんなの手助けをするクル」

あかね「・・・邪魔にならへんとええけど・・・」

今日はここまで

やよい「あ、それと・・・キャンディ、この画面の左上にわたし達の顔が表示されているよね?それの右に・・・」

キャンディ「あ、みゆき達が映っているクル。それとこの数字は何クル?」

やよい「このマークのことだね。それとこのマークの右にある数字はわたし達の残りライフだよ。
    その数字が0にならないようにうまくわたし達の手助けをしてくれると助かるな」

キャンディ「うん。キャンディもがんばるクル~」

みゆき「一緒に元の世界へ戻ろうね」

やよい「あと最後にひとつ言うよ。わたし達全員のライフがなくなってしまうと・・・つまりここに表示されている
    5つの数字が5つとも0になっちゃうと・・・」

やよい「わたし達は元の世界に戻れなくなっちゃうし本当に死んじゃうかもしれないよ」

キャンディ「そうなったら大変クル。そうならないようにキャンディもしっかりみゆき達の手助けをするクル」

やよい「もちろんわたし達もがんばらないといけないけど」

れいか「ですが・・・前回の冒険では誰か一人でもライフが残っていれば全員元の世界に戻ることができました。
    今回の冒険ではどうでしょう」

やよい「今回も一人でも残機の残っている人がいるとみんな死なずに済みそうだよ。
    もし残機がなくなってもステージを出たあとで復帰できるし」

みゆき「それじゃそろそろここを出るよ。キャンディ、また会おうね」

キャンディ「うん。みんな無事でいてほしいクル。キャンディはみんなと会えなくなるなんて嫌だクル」

やよい「わたし達は絶対に元の世界に生きて戻れる、そう信じようね。それじゃここを出るよ」

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「あ、キノピオの家が・・・」

なお「キャンディは大丈夫なのかな?」

やよい「それよりもあそこの城へ行こうよ」

あかね「あそこの飛行船がうろついてるとこやな」

やよい「うん。あそこの城に着いたらさっそく城の中に入ってこのワールドのボス、レミーと戦うよ」

れいか「前回の冒険で雪と氷の世界へ行ったときに戦った敵ですね」

やよい「うん。でも前回よりは戦いやすくなってると思うよ」

れいか「ですが手強い相手であることに変わりはありませんので油断は禁物です」

みゆき「それじゃ城へレッツゴー!」

やよい「でもそのためにはここの土管を・・・」

やよい「わっ!土管からパックンフラワーが・・・!」

やよい「わあっ!ぶつかっちゃった・・・!ワールドマップ内の敵に当たっちゃうと・・・」

なお「じゃあもしかしてまたキャンディが・・・」

VSパックンフラワースタート

やよい「あ、今回はここにいる敵を全滅させるだけでいいんだね」

なお「早くパックンフラワーを全部倒してキャンディを助けよう」

みゆき「あ、ここにちびヨッシーがいるよ。持ってみるね」

やよい「わたしとみゆきちゃんとあかねちゃんはここから、なおちゃんとれいかちゃんは
    向こうからスタートして3匹のパックンフラワーを倒すことになるね」

やよい「あ、土管からパックンフラワーが出てきたよ」

みゆき「あ、わたしが持ってるちびヨッシーがパックンフラワーを食べた」

なお「あたしもちびヨッシーと一緒にパックンフラワーを倒せたよ」

やよい「あとは真ん中のパックンフラワーだけだね。あ、パタブロックだ」

あかね「このブロック叩いてみよ、そりゃ!」

やよい「あ、パタブロックからスターが5個出てきた。よーし、それじゃさっそく・・・」

みゆき「よし、スターゲット」

あかね「ウチもスターを取ったで」

やよい「わたしもスターを取ったからわたしとみゆきちゃんとあかねちゃんは無敵状態になるね。それじゃいくよ」

みゆき「これであそこのパックンフラワーを倒せるね」

やよい「テッテッテッテテッ・・・よし、パックンフラワー倒した」

みゆき「これで全部のパックンフラワーを倒したね」

みゆき「・・・あ、宝箱だ、開けてみよう」

ガチャッ

みゆき「キャンディ、大丈夫?・・・って、あれ?キャンディいない・・・」

やよい「ええっ?」

やよい「・・・あ~よかった、今回は敵にぶつかってもキャンディが敵に捕まったりはしないんだね。
    しかも宝箱の中身はスターだね。ラッキー、もらっていこう」

あかね「てことはキャンディは無事なんやな」

やよい「うん。今回はキャンディのことを心配せずにワールドマップをうろついている敵と戦えるね。
    しかも倒すとスターをもらえるから積極的にワールドマップの敵と戦っていこう」

れいか「・・・無駄な戦いは回避するべきだと思うのですが・・・」

VSパックンフラワークリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「ふう、なんとかパックンフラワーを倒したね」

なお「しかも今回はキャンディが敵に捕まったりしないからキャンディのことを気にせずに
   敵と戦えるから前回に比べて気が楽だよ」

れいか「ですが余計なダメージを受けないように注意しましょう」

やよい「それじゃ気を取り直して城へ向かうよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、20、状態、通常、ミスした回数、9

あかね、残りライフ、20、状態、通常、ミスした回数、12

やよい、残りライフ、24、状態、スーパー、ミスした回数、8

なお、 残りライフ、30、状態、スーパー、ミスした回数、3

れいか、残りライフ、29、状態、スーパー、ミスした回数、4

現在のコイン数、84

みゆき達が所持しているアイテム

スター×1

みゆき「よーし、城の手前に着いたよ」

やよい「この城ではこのワールドのボス、レミーとの戦いが待っているよ」

やよい「あ、そういえば・・・このステージにはちびヨッシーを連れていけないよ」

みゆき「うん、そうなんだ。でも大丈夫、ちびヨッシーがいなくてもわたしたちならきっと
    このステージをクリアできるよ」

やよい「まだステージの難易度は低めだからね」

みゆき「それじゃスターを使うよ」

みゆきがマップアイテムのスターを使うと5人全員が無敵状態になり、みゆき達が所持しているアイテムの数は0になる

やよい「これで最初のうちは安全だね。穴や溶岩に落ちなければ・・・だけど」

みゆき「大丈夫だって」

れいか「スターは計画的に使用するべきだと思うのですが・・・」

れいか「前回の冒険のとき同様無駄遣いになるだけだと思います」

れいか「それどころかいたずらにライフを削ることにもなりそうです」

やよい「大丈夫だって。それじゃいっくよー!」

あかね「いっくでー!」

やよい「コース名は『レミーのゆらゆらブランコの城』だね」

やよい「あ、ちびヨッシーに言っておくよ。わたし達がレミーを倒してここに戻ってくるまで
    ここで待っていてね」

みゆき「それじゃいっくよー!」

ドングリへいげんコース城
レミーのゆらゆらブランコの城スタート

なお「いっくよー!」

やよい「テッテッテッテテッテッテテッテ♪」

みゆき「あ、ブランコの上にハテナブロックがあるよ」

なお「それじゃハテナブロックを叩くよ。えい!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコとスーパードングリが出てきたよ」

あかね「よっしゃ、ドングリゲット」

れいか「私もドングリを頂きました」

やよい「わたしもスーパードングリを取ったね。それと今みゆきちゃんがキノコを取ったから
    みゆきちゃんはスーパー状態に、わたしとあかねちゃんとれいかちゃんはムササビ状態になるね」

なお「あーあたしだけアイテム取れなかった・・・」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

やよい「あそこの振り子リフトに乗るんだね。じゃあいくよっ!」

れいか「ですが足下にはご注意ください」

あかね「いっくでー!・・・って、ぎゃああああ!!!」プルッ

やよい「しまっ・・・溶岩に落ちる・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

あかね13ミス、ライフ残り19、やよい9ミス、ライフ残り23

ミスの原因:不注意で溶岩へ直行

みゆき「あかねちゃん・・・!やよいちゃん・・・!」

れいか「恐れていたことが現実のものになったようですね・・・」

なお「とりあえずあたし達だけでも先へ行こうよ」

みゆき「それじゃこのブランコの向こうの足場にいるカロンを倒そう」

れいか「とはいえ慎重に行きましょう」

なお「よし、ガイコツを倒した。さてここのブランコに・・・」

なお「・・・って、足滑った!ああああ!!!」プルッ

なお4ミス、ライフ残り29

ミスの原因:勢い余って溶岩へダイブ

れいか「あっ、なお・・・!」

みゆき「あ、スターの効果切れた」

みゆき「あ、そうだ、れいかちゃん、早くわたしのいるブランコに乗って」

れいか「今行きます」

れいか「・・・今取った金貨で金貨の枚数は93枚になりますね」

みゆき「それじゃブランコの動きに合わせて前方の足場へ移るよ。えい!」

ポン

みゆき「ぎゃっ!トランプブロックに頭ぶつけたっ!」

みゆき「・・・ああっ!!溶岩に落ちるー!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき10ミス、ライフ残り19

ミスの原因:キャンディが出したトランプブロック

れいか「・・・っ!みゆきさん・・・!」

れいか「どうやらキャンディはトランプブロックを置く位置を間違えたようですね・・・」

れいか「あっ、あかねさんの入っているシャボン玉を割ったようです」

あかね「れいか、おおきに。・・・っと、ハテナブロックのある足場に着地したな」

れいか「私も今やよいさんの入っているシャボン玉を割ったところです」

やよい「れいかちゃん、ありがとう。あ、ハテナブロック叩いた」

あかね「中身はキノコやな。ほなキノコを・・・」

ポン

あかね「・・・って、トランプブロックが邪魔でキノコ取れへん・・・!」

やよい「キャンディ、ここにトランプブロック置かないでー!」

やよい「あ、ここにキノコがあるから急いで取ろう」

れいか「あっ・・・キノコをやよいさんに取られてしまいました」

やよい「これでわたしはスーパー状態になるね。それと今みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

やよい「あ、前方からなおちゃんの入っているシャボン玉とキノコの入っているシャボン玉が飛んできたよ」

みゆき「じゃあまずなおちゃんの入っているシャボン玉を割ろう。えい!」

なお「みゆきちゃん、助かったよ。しかもキノコの入っているシャボン玉を割ったから・・・よし、キノコゲットだ」

やよい「これでなおちゃんもスーパー状態になれるね。それじゃ先へ進むよ」

ポン

やよい「あ、キャンディ、いいところにトランプブロックを置いたね。それじゃトランプブロックに乗って
    前方の振り子リフトへ移るよ」

みゆき「よーし、いくよっ!」

やよい「今コイン取ったからコインの数は96枚になるね」

れいか「私とやよいさんは振り子式のリフトへ移れたようですね」

やよい「すぐに他のみんなもここに来るよ」

あかね「よっしゃ、リフトに乗れた」

れいか「前方にも振り子式のリフトがあるようですね。それと前方のリフトへ移る途中で
    金貨とスターコインを取れそうです」

やよい「それじゃさっそく取りに行こうよ。このリフトが左へ傾く前に急いで」

れいか「そうですね。ではいきます。それっ!」

やよい「えいっ!」

ポン

やよい「あ、いいところにトランプブロックが・・・」

れいか「これで確実に金貨もスターコインも取れますね」

やよい「うん。今コインとスターコインをわたしが取ったから・・・」

ポン

やよい「あ、またすぐ近くにトランプブロックが・・・よし、トランプブロックに乗ってコインを3枚取った」

やよい「これでコインの数が100枚を超えてそして8枚になったね。そしてみゆきちゃんとあかねちゃんの
    残機が20機に、わたしの残機が24機に、なおちゃんとれいかちゃんの残機が30機になるよ」

みゆき「やよいちゃん、れいかちゃん、わたしも行くよ」

ポンポンポンポン

やよい「あ、振り子リフトの上にトランプブロックが・・・」

今日はここまで

みゆき「ラッキー、これならトランプブロックを乗り継いであそこの足場まで行けるね」

なお「それじゃあそこの足場まで行くよ」

れいか「このブロックのおかげで安全にここの足場まで行けます」

やよい「よし、ここの足場に着いたよ。しかもさっきコイン取ったからコインの数は17枚になるね」

あかね「・・・って、あかん・・・!リフトから足踏み外してもうた・・・!ぎゃあああっ!!」プルッ

あかね14ミス、ライフ残り19

ミスの原因:振り子リフトから足を踏み外し溶岩へ直行

なお「あっ、あかねはここに移れなかったんだ・・・」

やよい「あ、ブロックの上にカロンがいるからこのブロックを叩いてカロンを足止めするよ。えいっ!」

みゆき「あ、カロンが砕けた。それとブロックからドングリが出てきたね。それじゃわたしが・・・」

みゆき「・・・って、やばい、足滑ったっ!わあっ!溶岩に落ちるー!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき11ミス、ライフ残り19

ミスの原因:スーパードングリを取ろうとして溶岩へダイブ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

やよい「あ、スーパードングリがわたしの近くに・・・よし、これでわたしはムササビ状態になるね」

なお「あ、リフトがこっちに来たよ」

やよい「それじゃ振り子リフトへ移ろう」

れいか「そうですね」

やよい「リフトは3つあるね。わたしは真ん中のリフトへ移るよ。えい!」

なお「あたしもリフトに乗れたよ」

なお「あ、すぐ近くにシャボン玉が2つある、みゆきちゃんとあかねを助けよう。えいっ!」

みゆき「なおちゃん、ありがとう」

あかね「・・・っと、コインの数が23枚になっとるな。今コイン取ったん?」

やよい「そのようだね。じゃあ別の振り子リフトへ移るよ」

なお「あたしから行くよ、えい!」

やよい「わたしも滑空しながらそこへ移るよ」

れいか「なるほど・・・滑空という手がありましたか。では私も・・・それっ!」

なお「やよいちゃんとれいかもここに来れたね」

やよい「それと今コイン取ったからコインの数は26枚になるよ」

なお「あそこにもコインが3枚あるから取りに行くよ。そして前方のリフトへ移るよ」

やよい「あっ、なおちゃん、今先へ進んだら・・・!」

みゆき「わっ!見えない壁に押されたっ!ア゛ア゛―!!」プルッ

あかね「わああ!ウチとみゆき置いてくなああ!!ああああ!!!」プルッ

みゆき12ミス、ライフ残り18、あかね15ミス、ライフ残り18

ミスの原因:スクロールに押されて溶岩へ直行

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!あかねちゃん・・・!」

なお「よし、コイン取った。これでコインの数は29枚になるね」

なお「・・・って、しまった、みゆきちゃんとあかねを置いてっちゃった・・・!」

れいか「仕方ありません。先へ進みましょう」

やよい「そうだね。それじゃ振り子リフトを乗り継いで先へ進もう」

なお「そうすることでさらにコインを取れるね」

れいか「向こうから振り子式のリフトが来ています。リフトが前へ動く前にこちらのリフトへ移りましょう」

やよい「ここにリフトは2つあるからいくらか安心できるね。それとここにいればバブルにはまず当たらないね」

なお「よし、またコインゲット」

れいか「私も金貨を取りました。これで金貨の枚数は38枚になります」

やよい「向こうの振り子リフトが左に傾いたら先へ進むよ。あ、シャボン玉が来た」

やよい「・・・って、みゆきちゃんの入っているシャボン玉もあかねちゃんの入っているシャボン玉も
    勝手に割れちゃったね。てことは・・・」

みゆき「わああっ!シャボン玉が・・・!これじゃ溶岩に落ちちゃうよー!」

あかね「あかん・・・!落ちるー!ぎゃあああ!!!」プルッ

みゆき「ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき13ミス、ライフ残り17、あかね16ミス、ライフ残り17

ミスの原因:シャボン玉から出たとたんに溶岩へ直行

れいか「みゆきさん・・・!あかねさん・・・!」

やよい「もう、キャンディ、変なところでシャボン玉割らないでよ」

れいか「となると先程シャボン玉を割ったのは・・・」

なお「・・・だからシャボン玉が勝手に割れたんだね」

やよい「うん。バディでシャボン玉を割ることもできるからね」

やよい「あ、振り子リフトがこっちに来たから先へ進むよ」

なお「うん」

れいか「では参りましょう」

やよい「おっと、振り子リフトに着地したとたんにカロンを踏んだな」

なお「それとコインを3枚取ったからコインの数は41枚になるよ」

なお「あ、すぐ近くにシャボン玉が・・・みゆきちゃんもあかねも助けてあげよう。えい!」

みゆき「なおちゃん、ありがとう」

あかね「ほなウチは先行っとるで」

やよい「わたしもムササビジャンプで中間ポイントのある足場へ移るよ」

みゆき「おっと、足踏み外したっ!・・・ここの壁を蹴って・・・えい!」

ポン

みゆき「あ、いいところにトランプブロックが・・・助かった~」

なお「みゆきちゃん間一髪だったね」

なお「・・・なんて言ってたらリフトが後ろへ下がっちゃったね」

みゆき「リフトが前方の足場のところへ行くまで待っていよう」

れいか「あかねさん、やよいさん、中間ポイントの辺りで・・・2人とも行ってしまいました」

あかね「よっしゃ、中間ポイント通過した」

あかねは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

やよい「よし、今コイン取ったからコインの数は48枚になるね」

やよい「あ、あそこの足場のところにコインが・・・」

なお「わっ!リフトが後ろへ・・・!」

みゆき「ここは・・・えい!」

ポンポンポン

みゆき「よかった・・・トランプブロックが・・・ありがとう、キャンディ」

なお「・・・って、みゆきちゃん、あたし踏まないで・・・!ああああ!!」プルッ

なお5ミス、ライフ残り29

ミスの原因:みゆきに踏まれトランプブロックに乗れず

みゆき「あっ、なおちゃん・・・ごめん・・・でもれいかちゃんのいる足場に乗れたね」

れいか「みゆきさんは無事にここまで来れたようですがなおが・・・」

みゆき「わたしは先行ってるよ。あそこの足場にいるあかねちゃんとやよいちゃんに追いつかなきゃ」

やよい「みゆきちゃん、ここに来るときはバブルに気をつけて」

みゆき「それじゃいっくよー!・・・って、ぎゃっ!」プルッ

みゆき14ミス、ライフ残り16

ミスの原因:バブルに直撃

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

あかね「・・・とりあえずハテナブロックのある足場に移ろか」

やよい「そうだね」

れいか「では私も行きましょう」

やよい「よし、足場に乗れた。それとさっき取ったコインでコインの数は54枚になるね」

あかね「お、なおの入ってるシャボン玉を割ったな」

なお「あかね、ありがとう。・・・あ、ハテナブロック叩いた」

やよい「中身はキノコとスーパードングリだね。でもドングリ取り逃しちゃった・・・」

れいか「結局アイテムをひとつも取れませんでしたね」

なお「ちぇ・・・と思ったけど今ならキノコを・・・えい!」

やよい「あ、なおちゃんがキノコを取った。これでなおちゃんはスーパー状態になるね」

なお「・・・って、やばい!足踏み外した・・・!」

ポポポポン

なお「助かった・・・すぐ下にトランプブロックが・・・」

やよい「なおちゃんキャンディに助けられたね。しかもこれならここのスターコインも楽に取れるね」

あかね「ほな先進もか」

なお「よし、このブロックを乗り継いで・・・やった、スターコインゲット」

やよい「おまけにコインも取ったからコインの数は65枚になるよ」

れいか「では私達も行きましょう」

なお「よし、前方の足場に到着。それとみゆきちゃんの入っているシャボン玉も割ったね」

みゆき「なおちゃん、ありがとう。それじゃ先へ進もう」

なお「うん。そうしよう」

やよい「わたし達も行こう。わたしとれいかちゃんは滑空できるから楽だけどもし溶岩に落ちたら・・・」

みゆき「あ、ブランコがこっちに来たよ」

なお「じゃあさっそく乗ってみよう」

やよい「よし、振り子リフトに乗れた。そしたら・・・」

ポン

やよい「あ、トランプブロックだ、乗ってみよう」

ポンポン

みゆき「ここにもトランプブロックが・・・キャンディ、助かるよ」

なお「それじゃあそこのリフトに乗るよ」

れいか「では私達も行きましょう」

あかね「せやな」

やよい「よし、赤リングに触れたよ」

れいか「・・・っと、リフトが・・・これでは私とあかねさんは先へ進めませんね。
    キャンディがトランプブロックを出してくれればよいのですが・・・」

やよい「おーい!れいかちゃーん!滑空してここまで来てー!」

れいか「その手がありましたね。では・・・」

あかね「ウチも行くで。そろそろリフトが前へ進む頃やし」

やよい「それじゃ赤コインを取りに行こう」

みゆき「だね。それじゃいくよっ!」

あかね「・・・って、あかん・・・!リフトに届かへん・・・!ああああ!!」プルッ

あかね17ミス、ライフ残り16

ミスの原因:振り子リフトに乗れず溶岩にダイブ

れいか「あっ、あかねさん・・・!ですが私はあちらの振り子式のリフトへ移れそうです」

ポン

れいか「・・・っ!キャンディ、ここでトランプブロックを出しては・・・」

れいか「あっ、いけません、失速してしまいました・・・!ああああ!!」プルッ

れいか5ミス、ライフ残り29

ミスの原因:キャンディが出したトランプブロック

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!れいかちゃん・・・!」

なお「あ、やばい、前方のリフトがあっちに行っちゃった・・・」

やよい「わたしは先へ進むよ。早く赤コイン取らなきゃ」

ポン

やよい「あ、トランプブロックだ、乗ろう」

ポンポン

みゆき「これなら先へ行けるね」

やよい「うん。どんどんトランプブロックを乗り継いでいこう。
    そしてそこの振り子リフトへ移ろう。いくよ、えい!」

ポン

やよい「・・・って、あああ!キャンディ、頭上にトランプブロック置かないでー!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい10ミス、ライフ残り23

ミスの原因:キャンディ

なお「あっ、やよいちゃん・・・!」

みゆき「でもわたしたちは先へ行けるよ。早くあそこのブランコに乗ろうよ」

なお「そうだね。・・・よし、コインも赤コインも取れた」

みゆき「わたしもコインを取ったよ。でも赤コイン消えちゃったよ・・・」

なお「うまく前方のリフトへ移れたのはいいけど・・・」

ポンポンポン

みゆき「あ、キャンディ、ありがと。これで先へ進める」

なお「それじゃトランプブロックを乗り継いであそこにある2つのリフトのうちどれかに乗ろう」

みゆき「キャンディのおかげでこのブランコに乗れたよ。あ、前方に足場があるからそこへ移ろう」

みゆき「・・・って、やばい!また足踏み外したっ!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき15ミス、ライフ残り15

ミスの原因:振り子リフトから足を踏み外す

なお「あっ、みゆきちゃん・・・!」

なお「・・・っと、今あかねの入っているシャボン玉を割ったな」

あかね「なお、おおきに。・・・っと、危うくリフトに乗れずに溶岩に落ちるとこやった・・・」

ポンポン

あかね「お、すぐ目の前にトランプブロックが・・・」

なお「これで前方の足場へ行けるね。それじゃいくよ」

あかね「せやな」

なお「よし、足場に着地できた・・・って、目の前にガイコツが・・・!」

あかね「・・・っ!なお・・・!」

なお「・・・って、あれ?ガイコツが砕けた。・・・助かった~」

あかね「めっちゃひやっとしたわ・・・っと、今やよいの入ってるシャボン玉と
    れいかの入ってるシャボン玉を割ったな」

れいか「あかねさん、助かりました」

やよい「あ、コインの数が・・・11枚になっている・・・ということは・・・」

あかね「ウチらのライフが増えとるな。これでみゆきのライフが16に、ウチのライフが17に、
    やよいのライフが24に、なおとれいかのライフが30になるな」

やよい「よし、キノコの入っているシャボン玉を割った。そしてキノコゲット。
    これでわたしはスーパー状態になるね」

なお「ちぇ・・・あたしもキノコ食べたかったのに・・・」

なお「あ、前からみゆきちゃんの入っているシャボン玉が飛んできたよ」

やよい「でもみゆきちゃんを助けるのは前方の振り子リフトがこっちに来てからに・・・」

やよい「・・・って、キャンディがシャボン玉を割っちゃったね。これじゃみゆきちゃんが溶岩に落ちちゃうよ・・・」

みゆき「わああっ!またシャボン玉が勝手に割れたっ!やばい・・・!溶岩に落ちる・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき16ミス、ライフ残り15

ミスの原因:キャンディ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

ポン

やよい「あ、トランプブロックの絵柄が・・・今はフィーバーモードになってるのかな?」

やよい「・・・よし、振り子リフトが来たから先へ進もう」

れいか「そして振り子式のリフトを乗り継いでいくというわけですね」

今日はここまで

 野崎一也(神戸第五中学三年) は、自室でノートパソコンの画面をぼんやりと眺めていた。
 立ち上がっているのは、とある日記系のサイトだ。
 日々の他愛もないことを日記に綴っているだけなのだが、このサイト主は一也と同じ悩みを抱えており、日記を覗いていると、「ああ、自分だけが苦しんでいるんじゃないんだ」と思えて少し救われた気分になる。

 特に、今夜は彼のサイトが必要だった。
「言わなきゃよかったなぁ」
 先ほどから幾度となく繰り返す台詞。
 後悔の念とともに、深いため息を落とす。
 そして、 切れ長の細い瞳をさらに細め、自虐めいた笑みをうかべた。
 いつからか始まった経済危機は終わりをみせず、2011年現在、我らが大東亜共和国の行く道は混迷に混迷を極めていた。「過去最悪の失業率」「○月危機」といった言葉が、テレビニュースや新聞記事に切れ間なく流れている。
 自分を冷ややかに笑ったのは、「そんな世の中で奔走する大人たちから見れば、自分の悩みなんて小さなものだろうな」と思ったからだった。 

 だけど、俺にとっては重要なことなんだ。
 そう思い、またため息を一つ。
 
 昔は栄華していたらしい経済が傾いた原因は明白だ。
 長く続く準鎖国政策。もちろん、必要な海外情報は取り入れ産業振興に役立てては来たらしい。
 しかし、万時にオープンな諸外国との差はしだいにつき始め、勤勉で従順な労働力を抱えていたはずのこの国の経済は、今まさに「まったなし」の状態だということだった。
 政府も手を拱いて(こまねいて)いるわけではないので、徐々にだが鎖国政策が解かれつつあった。
 例えば、今眺めているパソコンのOSは海外メーカーのものだし、右手首にある腕時計もそうだ。
 以前は鎖国政策の締め付けが強く、外国製品はなかなか手に入らなかったのだが、ここ数年、本当に最近のことだが、流通し始めていた。
 「時代は変りつつある」
 一也の父親が、最近晩酌の時に漏らすようになった台詞だ。


 と、パソコン画面の右下のアイコンが点滅し、『タカシがログインしました』と小ウインドウが出た。
 動いたのは、リアルタイムにメッセージをやり取りする、いわゆるメッセンジャーソフトで、『タカシ』は、隣の家に住んでいる幼馴染の生谷高志のことだ。
 同じ学年で、今年はクラスも一緒だった。
 これも開口一番というのだろうか、『どうだった?』と、いきなりメッセージが流れる。
 せっかちな高志らしいと苦笑しながら、『微妙』とだけ返す。
 即座に『あらー』と返ってき、『驚いてたっしょ?』続いたので、『うん、すっげ驚いてた』とタイプした。

 そりゃ、驚いただろうなぁ。
 大きく伸びをし、クラスメイトの矢田啓太の柔和な顔を思い浮かべる。
 ……なんせ、男に告られちまったんだからな。
 一也は同性愛者だ。
 子どもの時から自分の性指向が他人と違うことに薄々は気が付いていたのだが、中学に上がった頃には自分が同性愛者だとはっきり自覚した。
 なかなかに重い事実で、一時の一也を悩ませたものだが、最近になって少しだけ受け入れることができるようになっていた。
 インターネットの世界を通じて、同じ悩みを持つ者がいることを知ったこともあったが、一番大きいのはやはり、この古くからの友人、生谷高志のおかげだろう。
 自分が同性愛者であることをおそるおそる明かしたとき、高志は軽く笑って「やっぱ、お前って変ってるわ」と言ってきただけだったし、それ以降も変ることなく接してくれた。
 それなりには気持ちの悪さも感じたはずなのに、それまで通りでいてくれた。
 
 強調したいのだろうか、フォントサイズを変えて、『でも、酷いことは言われなかったでしょ?』と高志が打ってきた。
『うん、大丈夫だった』
『そか、よかったね』
 タイプしてから、胸がちくりと痛んだ。
 今日の夕方、告白したときの啓太の顔を思い出したからだった。
 血の気が引く、というのはあのことを言うのだろう。いつもは穏やかな笑みを浮かべている彼の表情が凍りつき、ややあって、「それってどういう……?」と返ってきた。
 慌てて、「付き合うとかそんな馬鹿なこと期待してないよ。ただ、知って欲しかっただけ」と最大限の努力を払って、少しでも軽い口調に聞こえるように畳み掛けた。
 それで、少しほっとしたような表情を見せてくれたのだが、あれは、「大丈夫」と言えるのだろうか……。

 言ったとおり、思いが通じるなんていう展開は期待していない(本心の本心ではもちろん期待しているのだが)、ただ、友達として受け止めてくれるかが問題だった。
『きっと、これからも変わらなくいれるよ』
 一也の感情をよく知っている高志が、今度は色を変えてメッセージを送ってくる。
『ああ、ありがと』


 ここで、唐突に『さ、明日遅刻しないようにねー』と高志が話を切り替えた。
 重い気持ちになっている自分を気遣ってくれたのだろう、首を動かし、窓の外を眺める。
 その先は隣の生谷家の庭が見えた。
 そのさらに先、カーテンの隙間から明かりが漏れている二階の一室が、高志の部屋だ。

 その部屋に小さくお辞儀をして、『そだね、そろそろ寝るよ』と打ち返す。明日から、修学旅行で九州に行くことになっていた。
 啓太とは多少ぎくしゃくするかもしれないが、まぁ、楽しい旅行にはなるだろう。



<残り32人/32人>

<?>


 同時刻、瀬戸内のある小さな島、山陰にひっそりと佇む石碑の前に、一人の男 がいた。
 歳は20代半ば、短く切り詰めた髪に薄く茶色い染色が入っている。方耳にはピアス、ジーンズに黒地のジャケット。砂利を敷き詰められた地面に片膝を突き、小さな花束を両手で抱えている。
 男は、その花束を石碑にささげ、ゆっくりと立ち上がった。
 空を見上げると、折り重なった梢の先に、薄い夜雲に覆われた月が見えた。
 昨日本土から見た月とは違い、その黄は、禍々しいほどに鮮やかだ。

 何人の人間の血を吸ったらあんな色になるのかな。
 そんな風に思った男は、ふっと皮肉めいた笑みを続け、「まぁ、知ったことじゃないや」と肩をすくめた。そして、後ろ手でひらひらと石碑に手を振り、どこかへと歩を進めた。
 


<残り32人/32人>

 朝待ち合わせしていたのだが、遅刻しないようにと言った当の高志が寝坊をしていたので、先に一也は学校に来ていた。
 校庭の隅に立ち、高志を待つ。
「暑いな……」
 額に長くかかる前髪を手の平で持ち上げ、滲む汗をハンカチで拭った。
 9月の末日、いまだ夏は去らず、連日汗ばむような陽気が続いている。
 昼頃には、さらに蒸し暑くなりそうだ。顔をしかめながらその中背の身体を包む制服、茶色地のブレザーのボタンを外し、ネクタイを緩めた。
 薄く、潮の香りがする。
 それは、一也が通う神戸第五中学の敷地が海岸からほど近い位置にあるからで、その香りがとどいていた。
 
 しばらくぼんやりと木陰で涼んでいると、クラス委員長の[禁則事項です]学 が正門から校庭に入って来るのが見えた。
 一也に気がつき、近づいてくる。生谷高志、矢田啓太、そして、この学を加えた四人でだいたいは一緒に行動していた。修学旅行の自由班もこの四人で組んでいた。
 学は一つ大きなあくびをしてから「おはよ」と手を振った。
 縁無し眼鏡をかけた理知的な大人びた顔。一也と余り変らない中背。そして、短く切りそろえた髪には少し茶が入っていた。
 もちろん校則違反だ。
 担任の高橋教諭から時折注意も受けているようだが、あまり気にしていないらしい。「あんな小物に、俺を注意する資格なんてねーよ」いつだったか、そんなことも言っていた。自尊心が強く、またそれに見合うだけの能力、勉強にしてもスポーツにしても、を持っている学らしいセリフだ。
 学には自分が同性愛者であることを明かしていない。
 これには、特に理由はない。
 プライドが高すぎるきらいもあるが、概ね「いいヤツ」な学に秘密を明かしてもおかしなことにはならないはずだ。
 ただ単純にそういったことを話す機会がなかっただけなんだと思う。
 きっとそのうちサメ(学のあだ名だ)にも話すことになるんだろうな。
 一也は、眠そうな顔をしている学を見ながら、そんなことを考えた。


 しばらく二人して高志を待っていたが、姿を見せなかったので、先にバスに行くことにする。乗り込んだバスにはすでに多くのクラスメイトが座っていた。
 恐る恐る啓太を探すが、来ていなかった。
 啓太はバスケットボール部で、修学旅行に行く前に朝練習があると言っていた。まだ練習なのだろうか。

 バスの座席は自由だったので、みな仲のいいクラスメイトで固まっている。
 入ってすぐの席には、写真部の中村靖史と、いつも青白い顔をしている坂持国生(さかもち・くにお)が並んで座っていた。
 国生は四国エリアに実家があるのだが、肝臓かどこかに疾患を持っていてその治療のために神戸の大学病院に通院しているらしい。
 たしか、親戚の家の世話になっているはずだった。
 靖史とはそれなりに親しくしている。声をかけようかと思ったが、いかにも眠そうな顔でうとうととしているので、そのまま脇を通り抜けた。
 中村靖史には『彼女』の木沢希美がいて、この二人はいつも一緒にいるのだが、今日は離れて座っている。一瞬、喧嘩でもしたのかと思ったが、木沢希美の横に吾川正子(あがわ・まさこ)の姿を認めて得心した。
 吾川正子は喘息持ちで、学校を休みがちだ。
 学校にあまり来れないため友人が少なく、このクラスでは木沢希美以外に親しい者がいないらしい。
 希美が靖史と並んで座ってしまうと彼女の所在がなくなってしまう。希美が気を使って隣りに座ってやったに違いない。


 適当な席を陣取っていると、高志 が駆け込んできた。
 一也らの姿を認め、「ごっめーん」と手の平を胸の前で合わせる。耳にかかる髪をぴんぴんとあちこちに跳ねさせた髪型、小柄な体躯を学校指定の制服に包んでいる。ジャケットの下に、青いパーカーを着ていた。
 高志が通路でもたもたしていると、後ろから「悪い、通してくれ」と声がかかった。
 後ろにいたのは、安東和雄。
 一也よりも少し背の高い中背で、真っ黒な艶のある髪をセンターで分けている。黒目がちなすっと切れ上がった瞳に、薄い唇。どこか、[禁則事項です]学と似た大人びた雰囲気を持った男だ。
 安東は最後尾の横椅子に座ろうとしたが、近くに座っていた和田みどりが「そこ、やめといた方がいいよ」和雄に声をかけた。
そして、「そのへん、たぶん楠たちが座るつもりなんじゃないかな」と付け加える。
 安東が無言の返答を返すと、みどりは、「そのへんに座ってたら、後でややこしいことになるよ。悪いこと言わないから、他の席にしなよ」さらに言い足した。
「……ああ」
 安東がぶっきらぼうに返す。姉御肌で世話焼きなみどりらしい台詞と言えば台詞だった。
「さすが、姉御っ」
 高志が茶化したように言う。
「はいはい、おちびちゃんは、大人しくしててね」
 あっさりとみどりに切り替えされた高志を、学が「負けたな、おい」とからかった。
 楠とは、楠悠一郎のことだ。第五中学の素行の悪い生徒たちの代表格だった。このクラスにも彼の仲間が数人いる。彼らはまだ来ていなかった。

 一也は自分の席を確保すると、一度、ゆっくりと目を瞑った。
 昨日、啓太に告白したときに跳ね上がった心臓の脈拍は、まだ落ち着いていない。きっと啓太がバスに乗り込んできたら、心臓は更に肩を上げるのだろう。
 でも……、それも、悪くない、な。
 ふっと微笑む。
 一也の隣りに座った高志が、そんな様子を見て、「啓太、受け入れてくれるといいね」と小声で言ってきた。
「ああ」
 ありがとな。
 気恥ずかしくてとても口には出せないが、一也はこの小学校以来の幼なじみの存在をありがたく、本当にありがたく思っていた。

 そうこうしている間に、スポーツバックを抱えた三井田政信がバスに乗り込んできた。啓太と同じバスケットボール部で、啓太とも仲がいい。ひょろりとのっぽな体型をしており、短髪、目じりの落ちる細い目をしている。啓太も同じような容貌なので、外見はよく似ている二人だが、キャラクターは随分違った。
 啓太は穏やかで真面目な性格だが、政信は自他共に認める「いい加減男」だ。
 課題の類も期日を守ったことがなく、よく教師に注意されているのだが、ちっとも悪びれずに「そのうちやってきますよー」で流してしまう。この歳にして女性関係もいい加減で、よく『彼女』が変わっていた。
 万時に肩の力の抜けた生き方は、多少羨ましくもある。
 こいつなら、同性愛者だったとしてもたいして悩まないんだろうな。
 そんなことを考えながら、「おはよ。啓太は?」と極力平心を装いながら訊くと「もうすぐ来るよ」と気軽な声が返ってきた。
「そか」
 と答え、もう一度目を閉じた。
 さーて、楽しい楽しい修学旅行の始まりだ。
 得意の皮肉めいた笑みを浮かべ、目を閉じたまま、んっと伸びを一つ。
 九州までは長旅になる。
 まぁ、話し好きの高志が飽きさせる事なく話し掛けてくるだろう。退屈はしないですむ。

01 安東涼 あんどう・りょう 吾川琴音 あがわ・ことね
02 生谷高志 いくたに・たかし 飯島エリ いいじま・えり
03 加賀山陽平 かがやま・ようへい 尾田陽菜 おだ・ひな
04
木多ミノル

きだ・みのる 越智柚香 おち・ゆずか
05 楠悠一郎 くすのき・ゆういちろう 香川美千留 かがわ・みちる
06
小島昴

こじま・すばる 木沢希美 きざわ・のぞみ
07 坂持国生 さかもち・くにお 黒木優子 くろき・ゆうこ
08 [禁則事項です]学 さめじま・まなぶ 佐藤理央 さとう・りお
09 中村靖史 なかむら・やすし 重原早苗 しげはら・さなえ
10 西沢海斗 にしざわ・かいと 但馬亜矢 たじま・あや
11 野崎一也 のざき・かずや 筒井まゆみ つつい・まゆみ
12 藤谷龍二 ふじたに・りゅうじ 津山都 つやま・みやこ
13 三井田政信 みいだ・まさのぶ 永井安奈 ながい・あんな
14 矢田啓太郎 やた・けいたろう 野本眞姫 のもと・まき
15 吉野大輝 よしの・だいき 羽村京子 はむら・きょうこ
16 結城美夜 ゆうき・みや
17 渡辺沙織 わたなべ・さおり


データベース一括更新日:2013年11月5日
2013年11月5日 3:00
データベース一括更新しました。

若干見た目弄りました。主な変更点は以下の通りです。
●文字コードをShift-JISからUTF-8に変更
●「あ?さ行」「た?わ行」→「あ?わ行」、「A?M」「N?Z&記号」→「N?Z+記号」に統合
●メニューバーにドロップダウン機能追加、文字ごとに飛ぶことが可能に
●バナー未登録or外部呼出し出来ないサイトに関して太字の文字リンクでしたが、
黒背景白字のバナー風に。
●サイト名の行の背景色をほんの少しだけ黄色っぽく変更してメリハリをつけました。

一応IE8、Chrome、Safari(iPhone4S/iOS7)でチェックした限り、
致命的な不具合は見つかっていませんが、
もし何か問題があればCtrl F5or更新ボタンで強制再読み込みしてみて下さい。
またそれでも何かしら不具合があったり、御要望があれば教えて頂ければ幸いです。

更新サイト(対象期間:2013年10月8日?2013年11月4日/五十音順)
はまぐり 無節操ジャンルサイトですので、OBRのみのURLはこちらになります
午後のパレード 200X年度
北海道上見市立狛楠中学校3年B組
(男子20名/女子21名/計41名) 進行中
15話/中盤戦
【残り33人】 標準ルール。血と暴力の青春をただ書いていく予定です。
美奈子  
BATTLE ROYALE ?The Gatekeeper? 1999年度
兵庫県神戸市立月港中学校3年A組
(男子18名/女子18名/計36名) 進行中
80話(81話)/惑乱編
【残り16人】 杉琴。氏の投稿作品。
another world 透 サブタイトルに沿うように話を展開しています。
?Real? 1993年度第43号
私立青奉中学校3年1組(特進クラス)
(男子17名/女子17名/計34名) 進行中
30話(31話)/中盤戦
【残り26人】 ?Link?と若干の関連性あり
Rhapsody ゆゆ 作者は中々のお花畑です。各話短めに執筆しています。文章力・発想力等至らない面も多々目立つかと思いますが、よろしくお願い致します。
Sincerely -エリカの餞- 2010年度
**県私立宍銀学園中等部3年B組
(男子22名/女子22名/計44名) 進行中
87話/中盤戦
【残り27名】  
水金 翔 読みやすく、を目標にマイペース更新しています。イラスト・質問・お題などもたまに更新しているのでよろしければそちらもどうぞ(^_^)
月に叢雲、花に風 2012年度
東京都私立帝東学院中等部3年A組
(男子20名/女子20名/計40名) 進行中
60話/中盤戦
【残り22人】 特殊ルール採用。

基本設定・会場・ルール・支給物資

■設定
・ 大東亜共和国
長く準鎖国政策を取っていたが、経済危機に陥っており、鎖国政策も段階的に解かれつつある。
・ 大東亜ネット
大東亜共和国の情報通信ネットワーク。政府機関や指定された業者以外の国外通信は遮断されている。一般人でも技術や知識があれば国外通信可能だが、処罰される。
・ 思想統制院 
危険思想の芽を摘むための再教育機関。出来て間もないため精度が低く、特に反政府心のない者も冤罪的に捕縛してしまっており、課題も多い。

■ルール
・ 開催期間は三日間。参加選手は、最後の一人になるまで殺し合う。
・ 生徒の首には爆弾が内蔵された首輪がつけられており、逃げ出そうとした者やプログラム進行に支障をきたすような動きをした者の首輪は遠隔操作で爆破される。
・ 禁止エリア。時間ごとに増えていく禁止エリアに踏み込むと、首輪が爆破される。
・ 24時間誰も死ななかった場合、決着がつかなかった場合は、その時点での生存者全員の首輪が爆破される。
・ 定期的に放送が行われ、禁止エリアやその間の死亡者が発表される。

■会場
・ 角島(つのじま)。瀬戸内に浮かぶ周囲7キロほどの小さな島で、過疎化が進んでいる。島民はプログラム前に退去済み。北、南、東に集落があり、島の北と南に山がある。
・ 地図上、碁盤の目のように区画分けされており、それぞれ便宜上、A-1エリア、A-2エリア等と呼ばれている。

■支給物資
・ 簡易医療セット、携帯食料、水入りのペットボトル、タオルや衣類、会場の地図など。修学旅行に持って来ていた生徒たちの私物もそのまま支給されている。
・ また『支給武器』として、一人に一つずつ武器となるものが支給されている。当たり外れがあるが、銃器も含まれている。

■携帯電話
・ 私物の携帯電話を取り上げていない。妨害電波が出ているので普段は通信不能になっているが、指定時間のみ通信可能となる。その時間は事前に放送で知らされる。
・ 会場外への通信は妨害されており不能だが、大東亜ネットと同様に、技術や機器があれば突破可能。そのため、常時追跡も重ねてされており、違反者の首輪はすぐに爆破される。

*オリバトのネタバレを含みます。


2011.0624

83?84更新です。久しぶりに書き下ろしじゃなく文章修正中心の更新でした。展開は元版とほぼ一緒です。心の声が多かったのを大分削って今の文章に仕立て直しました。
あと、黒木優子の路線変更ですね。お気づきの方もいてましたが、この改訂版では黒木優子が路線変更してます。
元版では「近づき情報を得てから」というスタンスを通してましたが、改訂版では少し前から「可能なら問答無用で」に変わってます。安東涼の迷いが強くなっているのでその対比と、彼女に変化がほしかったのとですね。

れすれす
・ 永井安奈 
 自分も好きですねー。身の丈を自覚した小悪党。
・ 感想    
 最新更新分じゃなくても全然大丈夫ですよー。どのタイミングでもいただけたら嬉しいです。


2011.0619

81?82更新です。ほとんど書き下ろしですね。
京子と美夜の関係とか一也と京子の関係とか掘り下げられてよかったです。


れすれす

エピローグ → ご指摘ありがとうございます。直しておきました。

真斗が室田高市と行動を共にしてたか → 真斗がぶどうヶ丘高校入学前に優勝したプログラムについては、実はそれほど細かく設定してないんですが、一也が高市の「どうしてみんな簡単に殺し合うんだ」って感じの台詞を聞いたエピソードを入れてますので、一定期間は一緒にいたんじゃないでしょうかね。遭遇していきなり、ではなく、行動を共にしていたが、結局、最後の一人になりたくて殺してしまったという感じです。「どうして?」は原作だったか映画だったかの七原秋也の台詞ですね。高市は原作の七原秋也と被らせたかったんです。

銛王市 → ほんと何となくジョジョ四部をかませただけで、街並みとかまで合わせ
てないんですよね。今やったら亀ユーデパートとか、トニオの店とかを舞台として出してるかも。


さてさて、coolサーバーにおいている移転前サイトがそろそろ消えてしまいますね。長らくお世話になったので寂しい限りです。

2011.0607

サイトの引っ越し関係は雑記に載せてます。前サイトから飛んできているかたはお早目にブックマーク等の変更をお願いします。

79?80更新です。
昴編終了。「ぼっち」としては軽いほうになるんでしょうか。昴は会話能力はないわけじゃないんですけどね。なんだかもどかしいです。

 目を覚ますと、そこは森の中だった。
 樫やブナといった広葉樹と、松などの針葉樹が入り混じった深い森林。
 木々の切れ間に、厚い緑で埋め尽くされた小山が見える。
 中天の太陽が、あたりを照らしていた。
 近くで、鳥の鳴く声が聞こえる。 
 滝口朔
たきぐち・さく
はまず頭を軽く振り、気持ちを静めた。
 地面は土肌で、所々に太い木の根が盛り上がっていた。
 人の手が入った林道に寝かされている。林道は片側に軽く傾斜しており、そのまま急勾配の斜面に繋がっていた。
 まずは耳を澄まし、あたりの気配を取ったが、付近には誰もいないようだった。

 起き上がり、全身を確かめる。
 茶色地ブレザー、学校指定制服に私物のスニーカーという姿だった。
 四肢を軽く動かしてみたが、特に問題なかった。
 がっしりと骨太な体躯。179センチという背丈は、中学三年生としては長身だ。艶のある黒髪をわけ、額を出している。
 黒目の少ない三白眼に、真一文字に結ばれた薄い唇。
 京都エリアの市立有明中学校三年A組に所属する15歳だ。
 
 身体についた土ぼこりを、手で払う。
 土は軽く湿っており、匂いが強かった。
 首のあたりを払おうとして、手が何かメタリックな素材に触れた。冷やりとした感触が走る。
 爆弾が内蔵されているという首輪だ。
「……プログラムが、始まったんだな」
 思いのほか冷静に、確認する。
 そして、右手首につけられた政府支給のデジタル式腕時計を見やった。
 時刻は11時ちょうどをさしており、画面の右下にC?5とエリア表示されていた。10月初め、日中はまだまだ汗ばむ。


 傍らに置いてあった大型リュックサックを探る。
 防水性のある厚い木綿のキャンバス地。さらにその上に、熱した揮発性ワックスを塗布してあるようだった。ホルダーには、500ml入りのペットボトルが二本装着されている。
 リュックの中からは、簡易食料や医療キッド、サバイバルナイフ、小型の多機能ナイフ、地図などが出てきた。

 まず多機能ナイフを手に取る。
 刃渡り5センチほどの折りたたみ式で、ヤスリや缶きり、栓抜き、魚の鱗落とし、ポケットライトなどが組み込まれていた。    
 機能性は十分だと判断する。
 サバイバルナイフは、折りたたみ機能を持たない、大型のシースナイフだった。鞘
シース
に収めてあったナイフを取り出すと、刃が太陽光を反射した。
 ……新品か。後で慣らしておく必要があるな。
 今回のプログラムでは、武器はみな同じものが支給されるということだった。このサバイバルナイフが支給武器だろう。


 地図の上部には、『鎖島』とタイトルがあった。
 事前説明によると、京都府舞鶴湾の沖合いに浮かぶ中規模の島とのことだった。楕円形のフォルムで、その大半が山林に覆われている。
 会場は、鎖島の一部をフェンスで仕切って設定されていた。
 過疎の島で、会場となるエリアにも、ほとんど住居らしい住居はないそうだ。ここは島の北側に位置する山だ。
 枝葉の間に見える小山は、部分部分切り取られるかのように地肌が見えていた。
 すっかり寂れてしまっているが、鎖島は林業の島ということだ。
 遠目に、製材所らしき建物も認められた。
 
 エリアと地図を照らし合わせると、Aスポットがごく近い距離にあった。
 注意して見渡すと、斜面の下、雑木林の向こうにログハウス風の建物が見える。

「何で……」
銃声が鳴り、星空みゆきの頭部が吹き飛んだ。
「ひっ!」
「いゃあ!」
残された者は一斉に屋上へ戻る。
途中、

ハッピー「ザケンナー!ウザイナー!コワイナー!ホシイナー!ナキワメーケ!デザトリアン!私が相手よ!」
ザケンナー「ザケンナー!」
ブン!
ハッピー「きゃっ!危ない!」
ウザイナー「ウザイナー!」
ハッピー「え?きゃあ!!」
ドカッ!
コワイナー「コワイナー!」
ハッピー「うう……あ、きゃああああ!!!」
ドカッ!ドーン!

>>283から>>294までのスレは僕が書いているSSの内容とは異なる内容ですので
スルーしてください

なお「リフトの上にコインがあったね。これを取るとコインの数は14枚になるね」

なお「あ、別のリフトが来たからそこに移るよ」

あかね「ウチも行くで、そりゃ!」

ポン

あかね「・・・って、痛っ!・・・あかん!溶岩に落ちてまう・・・!」

やよい「あかねちゃん・・・!・・・もう、キャンディ・・・!」

あかね「ああああ!!」プルッ

あかね18ミス、ライフ残り16

ミスの原因:バディ

なお「よし、リフトに乗れた・・・って、あかねが溶岩に落ちた・・・!」

ポンポン

やよい「あ、トランプブロックが出てきた」

れいか「これに乗ってなおのいるリフトへ移りましょう」

なお「あれ?コインの数が28枚になってる。誰かコイン取ったのかな?」

やよい「あ、下に土管がある、溶岩に落ちないようにして・・・えい!」

れいか「あっ、やよいさん・・・!」

れいか「・・・と思いましたがやよいさんは土管の上にいるようですね」

れいか「・・・っと、私も振り子式のリフトへ移らなくては」

なお「よし、みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割った」

みゆき「なおちゃん、ありがとう」

やよい「うまく土管の上に着地できたね。じゃあ土管に入ろう」

みゆき「あっ、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「ありがとな、みゆき」

しばらくすると5人は土管の中へワープした

やよい「あ、この足場の下の振り子リフトのところにスターコインがあるね。
    それと今フィーバースターの効果が切れたみたいだね」

なお「あ、たしかに下にスターコインがある」

れいか「ですがスターコインを取るには火の玉と溶岩に気をつけながら振り子式のリフトの
    動きに合わせて動く必要があります」

なお「・・・あたしとれいか以外のみんなは向こうにいるみたいだね」

みゆき「よーし、まずわたしから行くよ。えい!」

ポン

みゆき「・・・って、ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき17ミス、ライフ残り14

ミスの原因:バディ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

ポン

あかね「お、ここの下にトランプブロックが・・・ほなこれに乗ってリフトへ移ろか。そりゃ!」

やよい「頼むよ、あかねちゃん。・・・そしてキャンディ」

あかね「お、リフトが来たな。いくで、そりゃ!」

なお「あかね、がんばれ!」

あかね「・・・って、目の前に火の玉が・・・!ぎゃ!」プルッ

あかね19ミス、ライフ残り15

ミスの原因:バブルに直撃

やよい「あっ、あかねちゃん・・・!」

やよい「あ、今みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

やよい「今度はわたしがスターコインを取りに行くね」

なお「よし、あたしも行くよ。ちょうどリフトがここに来たからあたしがスターコインを取りに行く」

れいか「では私は上の足場で待機していましょう」

なお「よし、リフトに乗れた。あとはここから前へジャンプして・・・えい!」

ポン

なお「ぐえっ!・・・って、ぎゃああああ!!!」プルッ

なお6ミス、ライフ残り29

ミスの原因:キャンディ

やよい「あっ、なおちゃん・・・!」

やよい「もう、キャンディ・・・!・・・っと、振り子リフトがここに来た。それじゃリフトに乗るよ」

みゆき「わたしも行くよ。えい!」

やよい「よし、スターコインゲット・・・って、バブルに当たる・・・!ぎゃ!」プルッ

みゆき「やばい・・・!火の玉が・・・!ぎゃあっ!!」プルッ

みゆき18ミス、ライフ残り13、やよい11ミス、ライフ残り23

ミスの原因:振り子リフトへ移れずにバブルに当たる

あかね「・・・っ!みゆき・・・!やよい・・・!」

れいか「ですがやよいさんがスターコインを取ったようです。ではこちらの土管へ入るとしましょう」

あかね「ならウチもそうする」

あかね「・・・っと、今なおの入ってるシャボン玉割ったな」

なお「あかね、助かったよ」

れいかが土管に入ると他の2人も土管の中へワープした

れいか「ここから上の足場に乗って・・・」

なお「あ、あそこにコインがあるから取ろう。・・・でもこれだと全部は取れないね」

なお「・・・今コインを2枚取ったからコインの数は30枚になるね」

あかね「ほな先進むで」

なお「そうだね」

れいか「この階段を下りて・・・っと、みゆきさんの入っているシャボン玉とやよいさんの入っているシャボン玉を
    割ったようですね」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう」

やよい「あっ、あそこに扉があるよ」

れいか「そのようですね。恐らくこの扉の先にレミーがいるはず・・・」

みゆき「でもわたしたち5人なら絶対大丈夫だよ」

やよい「うん。それにレミーも前回よりは強くはなってないと思うし」

れいか「やよいさん、そのような考えは命取りとなりますよ」

なお「どのみち戦いは避けて通れないね」

みゆき「それじゃ変身しようか」

やよい「よーし、みんな、いくよ!」

5人「プリキュア・スマイルチャージ!」

ハッピー「キラキラ輝く希望の光!キュアハッピー!!」

サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!!」

ピース「ぴかぴかぴかりんじゃんけんポン♪キュアピース!!」

マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!!」

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!!」

5人「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」

ハッピー「それじゃ扉に入るよ」

サニー「ほないくでー!」

ビューティ「気を抜かずに参りましょう」

~城の頂上~

ピース「あっ、あそこに飛行船が・・・あの飛行船の中にレミーがいるんだね」

ハッピー「とりあえず先へ進んでみよう」

マーチ「・・・って、どうやって飛行船に入るの?」

ピース「この階段を上った先に・・・あ、大砲があるよ。これはワープ大砲だね」

サニー「てことはこいつを使ってレミーのおる飛行船の中へ乗り込むんか?」

ハッピー「たぶんそうだね。それじゃさっそく大砲の中に入るよ」

ピース「あ、そうそう、このワープ大砲は5人全員が中に入らないと発射されないよ」

ビューティ「だとすると私も中に入らなくては」

マーチ「そうだね」

ピース「これで5人とも大砲の中に入ったね」

ピース「さあいくよ、大砲が発射されるからこれで飛行船へ行けるよ」

ハッピー「それじゃレミーのいる飛行船へレッツゴー!」

ドーン!!

サニー「わああっ!!」

マーチ「ぎゃああああ!!!」

ハッピー「よし、これなら飛行船の中へ入れる」

ピース「いよいよレミーとの対決だね」

~飛行船内~

レミー「ん?敵が来たのか?またマリオかな?」

ハッピー「いたた・・・でもうまく飛行船の中へ入れたね」

ピース「あ、レミーいた」

サニー「たしかにあれはレミーやな」

レミー「あれ?おまえたちどこかで見たことあるような・・・またマリオじゃなくておまえたちと
    戦うことになるわけだね」

ビューティ「そこにいたのですね、レミー。それでは私達がお相手します」

レミー「僕らと戦おうという奴はマリオ達だけじゃないってことかな?」

レミー「まあいい、僕らの邪魔をする奴らは倒すまでだ。いくよ、これでもくらえっ!」

ビューティ「みなさん、気をつけてください、爆弾が飛んできます」

ポン

ピース「あ、トランプブロックが出てきた」

ドカーン!!

レミー「あ、あれ!?・・・一体何があったの!?」

ピース「なるほどね。そういうことだね。キャンディが爆弾を防いでくれたんだね」

サニー「キャンディ、おおきに」

サニー「さて次はこっちの番やな、いくで、レミー、そりゃあ!」ドガッ

レミー「なにっ!?・・・わああっ!!」

レミー「・・・じゃあこれはどう?」

ピース「レミーがこうらに入ったね。それじゃこうらをかわすよ」

サニー「うおっ、こうらがこっちに来たな、とう!」

ポン

サニー「・・・って、ぐえっ!・・・しもた・・・!ぎゃ!」

サニー、ダメージを受ける

ピース「あっ、サニー・・・!・・・って、今のはバディのせいだね」

マーチ「おっと、こうらが来たからよけなきゃ」

ハッピー「こうらに当たるわけにはいかないね」

レミー「なかなかやるな。ならもう一度・・・」

サニー「お、レミーがこうらから出てきおったな。隙あり!」ビュッ

レミー「うわあああっ!!」

レミー「・・・じゃあこれはどう?」

サニー「レミーの奴またこうらに入ったな」

サニー「・・・っと、またウチんとこに来たな。よけなあかん」

ポン

サニー「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置くなー!ぎゃあっ!」

サニー、再びダメージを受ける

ピース「あっ、サニー!」

マーチ「わっ、こうら来たっ!」

ビューティ「回避しなくては・・・」

ポン

ビューティ「・・・っ!トランプブロックが邪魔で・・・ぐっ!」

ビューティ、ダメージを受ける

ピース「・・・もう、キャンディ、変なところにトランプブロック置かないでよ」

レミー「おまえたちなかなかやるな。いや、前よりも強くなったな」

ピース「あ、レミーがこうらから出てきたよ」

ハッピー「それじゃわたしがいくよ」

レミー「じゃあこれでもくらえ!」

ハッピー「爆弾を投げる気だね。そうはさせない、いくよ、プリキュア・ハッピーシャワー!!」

レミー「なんだって・・・!?」

ドォォォォォォン!!

レミー「うわあああっ!!!」

ハッピー「やったね、レミーを倒したよ」

ピース「やっぱり前回よりは戦いやすくなってたね」

ビューティ「そうですね。今回は特に目立った仕掛け等はありませんので前回よりは戦いやすくなっていました」

ビューティ「・・・ですがここから先の戦いはより厳しくなると思います」

ハッピー「でもこれでこのステージはクリアだね」

マーチ「そうだね」

ドングリへいげんコース城
レミーのゆらゆらブランコの城クリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「あ、飛行船が・・・」

あかね「どこへ行くんやろ・・・」

ドォォォォン!!

あかね「・・・って、墜落してもうたな」

なお「・・・そのようだね」

やよい「あ、ちびヨッシーいた。わたし達を待っててくれたんだね」

なお「ちびヨッシーってあたし達がステージから出ると知らない間についてくるよね」

やよい「でもちびヨッシーを連れていけるステージの途中でちびヨッシーが5匹ともスクロールアウトしちゃうと
    ちびヨッシーが出てこなくなるよ」

みゆき「それじゃ次のステージへ行こうか」

あかね「せやな。次のステージもさっさとクリアして早よ元の世界に戻ろうな」

やよい「あ、でもさっきの城のステージでこのワールドのステージは全部なんじゃないの?
    だから次のステージのある場所へ行くと次のワールドへ進むことになるよ」

みゆき「えっ、そうなの?」

やよい「これでドングリへいげんのステージは全部クリアしたね。それじゃ次のワールドへ向かうよ」

これでドングリへいげん編は終わりです。次回からはデザートさばく編です。
デザートさばく編は来週の週末頃に書く予定です。

では続きを書きます。

デザートさばく編このあとすぐ!

~デザートさばくワールドマップ内~

やよい「次のワールドに着いたね」

みゆき「うん。・・・って、ここ暑いよ・・・」

れいか「今回も平原のワールドの次は砂漠のワールドなのですね」

やよい「うん。今回もクッパのいるワールドへの道のりは前回と一緒だよ。でもさすがに順番までは違うと思うな」

やよい「それと・・・ここはデザートさばくだね」

れいか「・・・デザートですか・・・。地名の通りの場所ですね」

れいか「そもそもデザートとは砂漠という意味ですのでこの場所は砂漠そのものですね」

みゆき「あっ、向こうにケーキの山が・・・」

れいか「ですがいくつかステージをクリアしなければ向こうへは行けません。それに向こうのケーキは
    恐らく砂でできていますので食べることはできません」

あかね「ここの地名はダジャレになっとるな。・・・てかめっちゃ暑いわ・・・」

やよい「そうだね。あ、それよりも早く最初のステージへ行こうよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、13、状態、スーパー、ミスした回数、18

あかね、残りライフ、15、状態、通常、ミスした回数、19

やよい、残りライフ、23、状態、スーパー、ミスした回数、11

なお、 残りライフ、29、状態、スーパー、ミスした回数、6

れいか、残りライフ、30、状態、スーパー、ミスした回数、5

現在のコイン数、30

みゆき「ここが最初のステージだね」

やよい「うん。このワールドの最初のステージのある場所に着いたね」

みゆき「あ、ちびヨッシーもついてきたんだ」

やよい「ちびヨッシーは砦や城のステージ以外のステージの途中でスクロールアウトしない限り
    どこまでもついてくるよ」

あかね「よほどウチらのことが気に入ったんやな」

れいか「このヨッシーは心強い味方ですね」

やよい「このちびヨッシーはアスレチック系のステージで役に立つよ」

やよい「それじゃこのワールドの最初のステージへ行くよ。コース名は『キョロキョロイワヘム地たい』だね。
    イワヘムはあそこにある石像のことだね」

なお「あれのこと?」

あかね「それより早よ次のステージへ行くで。さっさとクリアしよな」

みゆき「それじゃ最初のステージへレッツゴー!」

デザートさばくコース1
キョロキョロイワヘム地たいスタート

みゆき「それじゃいくよっ」

やよい「あ、すぐ後ろにイワヘムがあるね」

あかね「うわ・・・めっちゃ不気味な石像やな・・・目玉動いとるやん」

れいか「あっ、前方にハテナブロックがあります。小さなヨッシーを持って
    あちらのハテナブロックを叩きに行きましょう」

なお「そうだね」

やよい「それじゃちびヨッシーを持つよ」

みゆき「このハテナブロックはわたしが叩くよ。それっ!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが出てきたね」

みゆき「よし、ファイアフラワーゲット

あかね「ウチはキノコを取ったで」

やよい「今わたしとなおちゃんとれいかちゃんもファイアフラワーを取ったからあかねちゃんはスーパー状態に、
    それ以外のみんなはファイア状態になるね」

みゆき「おっと、ちびヨッシーが浮き上がったね。それじゃわたしは先行ってるよ」

れいか「私達も行きます」

やよい「あ、前方のイワヘムが動いた。わたしとれいかちゃんは早く飛び越えないと・・・」

やよい「・・・あ、その必要はないか」

れいか「この石像は私達の動きに合わせて動く仕組みになっているようですね」

なお「みゆきちゃんはもう前方の足場に着いたみたいだね」

ポン

なお「あ、トランプブロック出てきた。乗ってみよう」

やよい「あ、トランプブロックからコインが・・・」

なお「今コイン取ったからコインの数は33枚になるね」

みゆき「あ、ムササビさんいる」

やよい「それじゃわたしがズングリを踏むよ。えい!」

なお「やったね、やよいちゃん。それじゃあたしもやよいちゃんのいるヤシの木の上に・・・」

ポン

なお「また足下にトランプブロックが・・・」

やよい「またコインを3枚取ったからコインの数は36枚になるね」

れいか「私も椰子の木の上に乗れました」

あかね「ほな先進もか」

みゆき「あ、ちびヨッシーがクリボーを食べたね。それと今コイン6枚取ったからコインの数は42枚になるね」

やよい「あっ、前からズングリが2匹来た」

ポン

やよい「目の前にトランプブロックが出てきたね。おかげでズングリが1匹あっちに行ったね」

なお「よし、ムササビを1匹倒した」

みゆき「よし、今度はこのブロックの上に乗ってみよう」

れいか「今みゆきさんとなおが金貨を取ったようですね。これで金貨の枚数は48枚になります」

やよい「それじゃイワヘムに乗って先へ進もう」

なお「わっ、ちびヨッシーが浮き上がった!」

みゆき「わたしが持ってるちびヨッシーも浮き上がったね」

あかね「うおっ!ちびヨッシーが・・・とりあえずヤシの木の上に行こ」

やよい「あ、ここのスイッチ押したらコインが出てきた」

やよい「・・・って、ちびヨッシーが浮き上がったっ!回るー!」

あかね「・・・っと、今ムササビ踏んだな。それとコイン2枚取ったな」

やよい「えっと・・・今取ったコインで・・・」

れいか「今の私達の集めた金貨の枚数は72枚ですね」

やよい「それじゃ先へ進むよ」

みゆき「あ、ちびヨッシーがノコノコを食べたね」

やよい「あ、この足場の上にパタパタが、そして下にノコノコがいるね」

なお「あ、パタパタを踏んだ」

みゆき「しかもコインも取ったね」

やよい「ここのコインを取ればコインの数は76枚になるね。それとこの足場から落ちなければ
    ノコノコには当たらないね」

みゆき「よし、下に落ちずに済んだ。あ、ハテナブロックがあるから叩くよ、えい!」

やよい「あ、ハテナブロックからファイアフラワーが・・・って、あかねちゃんだけ
    ファイアフラワーを取れなかったね」

なお「わっ、またちびヨッシーが浮き上がった・・・!」

みゆき「わたしが持ってるちびヨッシーも浮き上がったね。これでここにあるスターコインが取れるね」

なお「あ、ここにもコインが・・・」

やよい「でもコインの下の土管にパックンフラワーがいるよ」

やよい「あ、パックンフラワーが引っ込んだよ」

あかね「今のうちに先行こな」

やよい「そうだね」

なお「あ、ちびヨッシーがクリボーを・・・」

みゆき「よし、ここのコインも取ったからコインの数は80枚になるね」

あかね「早よ先進むで」

れいか「では行きましょう」

みゆき「あ、ヤシの木の上にノコノコが・・・って、ノコノコがこうらに入ったね」

やよい「キャンディがノコノコをタッチしたんだね」

みゆき「あ、前方にコインがあるから取ろう」

なお「あたしも先行ってるよ」

やよい「あ、そうだ、いったんちびヨッシーを置いて・・・」

やよい「ここのイワヘムにヒップドロップを当てよう。それっ!」

あかね「ほな先進むで」

やよい「あ、イワヘムが・・・あ、ここの下にコインがあるから・・・」

やよい「・・・って、みんな、置いていかないでー!待ってよー!」

れいか「おっと、危うく見えない壁に挟まれるところでした」

みゆき「それじゃどんどん進むよ」

やよい「みゆきちゃん、待ってよー!・・・結局コイン取れなかった・・・」

なお「あたし達も行かなきゃ・・・っと、今取ったコインでコインの数は94枚になるな」

みゆき「あ、中間ポイントだ、通過しよう。それじゃどんどんいっくよー!」

れいか「えっ!?み、みゆきさん・・・!?・・・も、戻・・・戻りなさい!!」

やよい「わっ、危うくスクロールとイワヘムに挟まれるところだった・・・」

れいか「・・・っ!見えない壁に押されてしまいます・・・!」

れいか「目の前に石像が・・・これでは・・・!ぐっ・・・!」プルッ

れいか6ミス、ライフ残り29

ミスの原因:スクロールとイワヘムに挟まれる

やよい「あっ、れいかちゃん・・・!」

ポンポンポン

やよい「キャンディ、ここでトランプブロック出さないでええ!!」

あかね「あかん・・・!みゆき・・・!早よ戻れや!・・・って、ぎゃ!」プルッ

あかね20ミス、ライフ残り14

ミスの原因:トランプブロックとスクロールに挟まれる

やよい「あかねちゃん・・・!・・・って、わたしもやばいよー!」

みゆき「あ、あれ?みんなまだ来てないのかな?わたし先行くよ」

今日はここまで

やよい「わっ、ちびヨッシーが浮き上がった。・・・あ、ヤシの木の上に土管が・・・」

ポポポン

やよい「・・・って、キャンディ、ここでトランプブロック出したらわたしがスクロールアウトしちゃうよ・・・!」

やよい「・・・って、ぎゃあああっ!!」プルッ

やよい12ミス、ライフ残り22

ミスの原因:キャンディのせいでスクロールアウト

なお「やよいちゃん・・・!・・・って、あたしもやばいよ・・・!」

ポポポン

なお「キャンディ、ここでトランプブロック出したら・・・ぎゃ!」プルッ

なお7ミス、ライフ残り28

ミスの原因:キャンディが出したトランプブロック

みゆき「今取ったコインでコインの数は98枚になるね」

みゆき「・・・って、あれ?みんないないよ?・・・っと、ちびヨッシーが浮き上がったね」

みゆき「あ、ここのヤシの木の上のコインを取れば・・・」

みゆき「よし、コインゲット。それとれいかちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

れいか「みゆきさん、助かりました。ですがもう少しまわりを見て行動してください」

みゆき「今取ったコインでコインの数は100枚になったから・・・あ、コインの数が0になっちゃった」

みゆき「・・・でもこれでわたしのライフが14に、あかねちゃんのライフが15に、やよいちゃんのライフが
    23に、なおちゃんのライフが29に、れいかちゃんのライフが30になるね」

みゆき「・・・おっと、ムササビさんが飛んできたからよけなきゃ」

みゆき「あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「みゆき、ありがとな」

あかね「・・・っと、危うく穴に落ちるとこやった。早よすぐ近くの石像へ移ろか。そりゃ!」

みゆき「あかねちゃんはうまく下の石像に乗れたみたいだね。あ、やよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

やよい「あ、いいところで出してくれたね。みゆきちゃん、ありがとう。これで下にあるスターコインを・・・」

やよい「・・・って、砂間欠泉が邪魔でスターコイン取れないよー」

れいか「今取った金貨で金貨の枚数は7枚になりますね。では私もあかねさんとやよいさんのいる足場へ移り、
    急ぎみゆきさんのあとを追いましょう」

みゆき「あ、ブロックの上にコインがあるから取っていこう」

やよい「・・・って、みゆきちゃん、戻ってええ!!スターコイン取れなくなっちゃうよー!」

やよい「・・・あースクロールに押されたっ!」

あかね「けどこれで穴に落ちずに済んだな。・・・って、れいか、踏むなあ!」

れいか「今あかねさんを踏んだ反動で椰子の木の上に乗れました。
    ではあちらのブロックを乗り継いで先へ進みましょう」

やよい「あ、なおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「やよいちゃん、ありがとう」

やよい「みんな、早く先へ進まないとみゆきちゃんに置いていかれちゃうよ」

なお「そうだね」

れいか「あっ、キノコの入っているシャボン玉を割ったようです。急ぎキノコを頂きましょう」

やよい「今れいかちゃんがキノコを取ってスーパー状態になったね」

みゆき「さっき取ったコインでコインの数は31枚になるね。あ、ムササビさんがいるから
    当たらないように気をつけよう」

やよい「あ、前方に3つの砂間欠泉があるね。砂間欠泉が消える前に急いで渡ろう」

なお「そうだね」

れいか「では行きましょう」

みゆき「よし、石像の上に乗れた。あとはこの石像を乗り継いで進んでいけば・・・」

みゆき「あ、石像が動いた。そしてちびヨッシーも浮き上がったね」

れいか「・・・ふう、私となおもどうにか石像の上へ移れたようですね」

やよい「わっ、砂間欠泉が・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

あかね「しもた・・・!ああああ!!」プルッ

あかね21ミス、ライフ残り14、やよい13ミス、ライフ残り22

ミスの原因:砂間欠泉の消滅

なお「あっ・・・!あかねとやよいちゃんは間に合わなかったんだ・・・」

なお「・・・っと、今は先へ進まないと・・・」

みゆき「なおちゃんとれいかちゃんがわたしに追いついてきたね」

みゆき「よし、またコインゲット。さっきもコイン取ったからコインの数は43枚になるね」

なお「それじゃ前方の足場へ・・・」

ポン

なお「・・・って、トランプブロックが邪魔で石像に乗れない・・・!
   キャンディ、ここにトランプブロック置かないでー!ああああ!!!」プルッ

なお8ミス、ライフ残り28

ミスの原因:バディ

れいか「あっ、なお・・・!・・・私も急ぎみゆきさんに追いつかなくては・・・」

みゆき「よし、前方の足場に到着・・・と同時にあかねちゃんの入っているシャボン玉と
    やよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「みゆき、おおきに」

やよい「あ、向こうにゴールポールが・・・」

みゆき「あ、本当だ」

みゆき「・・・わっ、またちびヨッシーが浮き上がった」

やよい「これでみゆきちゃんは確実に1UPできるね」

ポンポンポン

やよい「あ、トランプブロックが出てきた。階段のような配置だからわたしも
    ゴールポールのてっぺんにつかまれるね」

あかね「・・・っと、ウチはもうゴールポールにつかまってもうた・・・」

やよい「あ、れいかちゃんも来た。れいかちゃん、急いで!」

れいか「では今やよいさんのいるトランプブロックを乗り継いでゴールポールの一番上へつかまりましょう」

みゆき「よし、ゴールポールのてっぺんにつかまったよ」

やよい「わたしもゴールポールのてっぺんにつかまったよ。ありがと、キャンディ」

れいか「ではこのブロックから・・・それっ!」

やよい「れいかちゃんもゴールポールのてっぺんにつかまったね」

みゆき1UP、ライフ残り15、やよい1UP、ライフ残り23、れいか1UP、ライフ残り31

みゆき「やよいちゃんもれいかちゃんも1UPできてよかったね」

やよい「・・・でもみゆきちゃんのせいでスターコインを2個取り逃したよ・・・む~!」

れいか「それよりも早く旗を下ろしましょう」

デザートさばくコース1
キョロキョロイワヘム地たいクリア

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「あっ、道ができたよ」

やよい「まっすぐ進むと分かれ道が、右に曲がるとキノピオの家があるよ」

やよい「・・・あ、あっちにトッテンがいるね」

みゆき「トッテン?」

あかね「誰やねん、それ」

やよい「・・・あ、トッテンどっかへ行っちゃった。トッテンはさっきわたしが見かけた
    ウサギみたいな泥棒のような敵だよ」

れいか「泥棒ですか・・・」

なお「放ってはおけないね」

やよい「それじゃまず先にあそこのキノピオの家へ・・・」

キノピオ「すみません、ちょっとよろしいでしょうか?」

やよい「あ、キノピオだ」

みゆき「たしかにキノピオだね。どうしたの?」

なお「・・・キノピオってこの人のこと?」

キノピオ「ん?どうして僕のことを?」

キノピオ「あ、そうだ、それよりもここの近くでマリオさんを見かけませんでしたか?」

みゆき「マリオ?・・・ああ赤い帽子の人?」

やよい「わたし達はマリオを見かけなかったけど・・・近くにいるなら会ってみたいな」

キノピオ「そうですか・・・」

れいか(そういえば私はドングリへいげんという場所で先程みゆきさんの言ってた赤い帽子の方を見かけましたが・・・
    彼も私達と同じくピーチ城という場所をめざしているのでしたね)

やよい「れいかちゃん、どうしたの?」

れいか「いえ、何でもありません。それよりもキノピオさん、マリオさんに何か用事でもあるのでしょうか?」

キノピオ「はい、実は怪しい奴に大切なアイテムを取られてしまったのです。
     僕も捕まえようとしたけど奴はとても逃げ足が速くて・・・」

やよい「あ、分かった、トッテンにパワードングリを取られたんでしょ?」

キノピオ「・・・?どうしてそれを?何か心当たりでも?」

やよい「うん。実はわたしさっきトッテンがあっちの方向へ逃げていくのを見かけたんだ」

キノピオ「本当ですか?」

やよい「うん。トッテンはわたし達が捕まえてあげるよ」

キノピオ「では頼みますよ。僕も今からあいつを追いかけるから」

やよい「わたし達に任せて。トッテンからパワードングリを取り返してみせるから」

やよい「あ、そういえばキノピオはマリオ達にあげるつもりでパワードングリを持ってたんだよね?」

キノピオ「はい、その通りです。では僕は急いで・・・」

キノピオ「あ、そうそう、その前に頼みたいことがあります。もしマリオさんを見かけたら
     僕が大切にしていたアイテムを盗まれたということを知らせてください。お願いします」

やよい「うん、分かった」

なお「・・・これは放っておけないね。人から物を盗むなんてやってはいけないことだよ」

みゆき「そうだね。・・・あ、キノピオ行っちゃった」

やよい「それじゃトッテンを捕まえに行く前にキノピオの家に寄るよ」

れいか「やよいさん、泥棒を捕まえるつもりでいるのであれば寄り道している暇はないのでは?」

やよい「大丈夫だって。わたしトッテンが逃げ込んだ場所分かるから。
    トッテンもすぐにはどこかへ逃げたりはしないはずだよ」

やよい「それじゃまずキノピオの家に行くよ」

なお「やよいちゃん、今キノピオの家に行っても誰もいないと思うよ?」

やよい「とりあえず行ってみるよ」

みゆき「ここを進んでいけば・・・よし、着いた」

やよい「それじゃキノピオの家に入るよ」

なお「やよいちゃん、人の家にあるものを勝手に取らないでよ」

やよい「分かってるって」

~赤のキノピオの家~

キャンディ「あ、みんな、ちょうどいいところに来たクル。大変クル」

やよい「キャンディ、どうしたの?」

みゆき「そういえば今はキノピオのかわりにキャンディがキノピオの家にいたんだったね」

なお「そういえば・・・キャンディのこと忘れてたよ」

あかね「それよりもキャンディ、どないしたん?」

キャンディ「キャンディがさっき拾ったものがあったけどさっき誰かに取られちゃったクル」

やよい「ええっ!?キャンディもアイテム取られたの!?それってもしかしてパワードングリのこと?」

れいか「そのドングリはキノピオさんの所有物なのでは?」

キャンディ「れいか、キノピオって誰クル?」

れいか「先程私達が見かけた方です。キノピオさんも先程この場所で泥棒に入られて
    大切なものを盗まれたと申しておりました」

あかね「キャンディもなんか取られたんか」

みゆき「キノピオに続いてキャンディまで・・・」

キャンディ「みんな、お願いクル、キャンディが取られたものを取り返してほしいクル」

やよい「うん。任せて。・・・って、さっきキノピオにも同じことお願いされたよね」

やよい「となるともしわたし達がトッテンを捕まえた場合どうなるんだろう」

みゆき「キャンディ、大丈夫だよ。わたしたちがトッテンという敵を捕まえてみせるから」

なお「・・・トッテン、許さないよ。盗んだものはきっちり返してもらうからね」

あかね「ああいう奴にはいっちょガツンといったろ」

キャンディ「あ、そうだ、ミニゲームを用意したクル」

れいか「今はそのようなことをしている場合ではないのでは?ミニゲームをやるつもりであれば手短にお願いします」

キャンディ「まずブロックの中身を見せるクル」

みゆき「今回もキノコとスターとクッパだね」

キャンディ「それじゃシャッフルするクル」

れいか「なるほど・・・」

みゆき「今回はわたしもどこに何が入っているか分かったよ」

キャンディ「それじゃブロックを叩くクル~」

みゆき「アイテムが入っているハテナブロックは真ん中と右のブロックだね。まず真ん中のブロックを叩くよ。えい!」

やよい「中身はスターだね」

みゆき「続いて右のブロックを叩くよ。それ!」

やよい「やったね、キノコをゲットしたよ」

キャンディ「このミニゲームはこれで終了クル~」

みゆき達が獲得したアイテム

キノコ×1、スター×1

みゆき「それじゃわたしたちはそろそろここを出るよ」

やよい「今からトッテンを捕まえに行くよ」

キャンディ「がんばるクル~。キャンディも精一杯手助けするクル~」

やよい「キャンディ、バディでわたし達の手助けをする場合はあわてずに落ちついて敵の動きをよく見るんだよ」

やよい「じゃあわたし達はここを出るよ」

キャンディ「キャンディもがんばるクル」

今日はここまで

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「あっ、キノピオの家が・・・」

やよい「それよりも早くトッテンを追いかけようよ」

みゆき「そうだね。それじゃ・・・」

やよい「ドングリへいげんへ行くよ。まずここを左に曲がって・・・」

れいか「来た道を戻るというわけですね」

やよい「あ、あそこに土管があるよ。あれを使えば近道できるかも」

なお「じゃあ土管に入る?」

やよい「それじゃ土管の近くまで行くよ」

あかね「せやな」

れいか「ここを進んでいけば・・・」

みゆき「よし、土管のある場所へ着いた」

やよい「それじゃさっそく土管に入るよ」

みゆき「うん」

なお「それじゃいっくよー」

やよい「みんな土管に入ったね。この土管は土管大砲だから・・・まず行き先を指定しなきゃ」

みゆき「ドングリへいげんへ行くよ」

やよい「それじゃ・・・」

ドーン!!

あかね・なお「ぎゃああああ!!」

みゆき「わああああっ!!」

~ドングリへいげんワールドマップ内~

みゆき「・・・なんとか着いたね」

やよい「このワールドの最初のステージにトッテンがいるよ」

れいか「マリオさんを探してキノピオさんからの伝言を伝えるよりもまず先にトッテンという敵を探しましょう」

あかね「せやな」

みゆき「絶対捕まえてみせるよ。そしてキャンディやキノピオから取ったアイテムを取り返そう」

やよい「それじゃトッテンを捕まえに行くよ」

みゆき「うん」

なお「でもトッテンはどこにいるのかな?」

やよい「この『はじまりのドングリへいげん』というステージの中にトッテンがいるはずだよ」

あかね「なら早よステージの中へ入らなあかんやん」

やよい「それはもちろんだよ」

みゆき「それじゃレッツゴー!」

ドングリへいげんコース1
はじまりのドングリへいげん(トッテンをつかまえろ!)スタート

やよい「あっ、トッテンがいたよ」

みゆき「あれがトッテンだね。よーし、いくよっ!」

トッテン「ん?もう来たのか?オイラを捕まえに来た奴らが。けどオイラは絶対に捕まったりはしないぞ」

なお「トッテン、キノピオから盗んだものを返してもらうよ」

あかね「トッテン、おとなしくアイテム返せや!」

トッテン「やなこった!捕まえられるもんなら捕まえてみろ!」ダッ

なお「あっ、待てえっ!!」

やよい「トッテンがゴールポールのあるところへたどり着く前にトッテンを捕まえるよ」

れいか「少しでももたつくとトッテンを取り逃がしかねませんのでなるべく減速しないように心がけなくては・・・」

みゆき「待てえっ!トッテン!」

トッテン「へん、捕まってたまるか!」

トッテン「・・・って、いたたっ!誰だ?オイラ転ばせようとした奴」

みゆき「あれ?トッテンの動きがおかしいよ?」

やよい「キャンディがバディでトッテンを足止めしてくれてるんだね」

やよい「それじゃわたしは高台の上からあそこの土管を飛び越えるよ。もちろんズングリには気をつけるよ」

れいか「では私も行きます。うまくいけば先回りも可能ですね」

やよい「いくよ、えい!」

れいか「今金貨を4枚取りましたので金貨の枚数は47枚になります。
    それと・・・今トッテンに追いつきました」

トッテン「くっ・・・逃げてやる・・・!」

れいか「そうはさせません、それっ!」

トッテン「わあっ!」

れいか「捕まえました」

やよい「やったね、れいかちゃん。そしてキャンディ、バディで手助けしてくれてありがとう」

トッテン「くそーっ!」

やよい「それじゃこの袋はもらっていくね」

れいか「この袋の中にあるものを元の持ち主に返してあげましょう」

~はじまりのドングリへいげんゴールポール付近~

キノピオ「おや?君達は・・・あっ、その袋は・・・!」

やよい「はい、どうぞ。トッテンからこれを取り返してきたよ」

キノピオ「取り返してくれたんですね。ありがとうございました!」

なお「困っている人を放ってはおけないからね」

みゆき「やっぱり人助けすると気持ちいいなあ」

キノピオ「これはお礼です。困ったときに使ってください」

やよい「あ、パワードングリだね」

れいか「これはあなたのものなのでは?私達が頂いてもよろしいのでしょうか?」

キノピオ「はい。それにしても驚きました」

キノピオ「まさか君達がマリオさんよりも先にトッテンを捕まえてくるとは思ってもいませんでした」

やよい「それじゃこのパワードングリはありがたくもらっておくよ」

キノピオ「では僕はここで失礼します」

キノピオ「・・・この子たちとはまた会いそうだね」

みゆき「それじゃわたしたちもここを出よう。じゃあね」

ドングリへいげんコース1
はじまりのドングリへいげん(トッテンをつかまえろ!)クリア

~ドングリへいげんワールドマップ内~

やよい「やったね、トッテンも捕まえたしキノピオからお礼にパワードングリをもらえたしラッキーだね」

やよい「それにしてもマリオはどこにいるんだろう・・・今デザートさばくのどこかにいそうだけど・・・」

みゆき「マリオにも会ってみたいけど今はピーチ城をめざそうよ。あ、あそこにドングリがあるよ」

やよい「あ、本当だ。もらっておこう」

あかね「ほんまラッキーやな。アイテムぎょうさん手に入ったで」

やよい「そうだね。今わたし達が持ってるマップアイテムも4つに増えたしね」

みゆき「それじゃデザートさばくへ行こう」

やよい「そうだね」

れいか「キノピオさんから頂いたアイテムも今私達が拾ったアイテムも計画的に使用してください」

みゆき「それじゃ次のステージのあるところへ行くよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、15、状態、ファイア、ミスした回数、18

あかね、残りライフ、14、状態、通常、ミスした回数、21

やよい、残りライフ、23、状態、通常、ミスした回数、13

なお、 残りライフ、28、状態、通常、ミスした回数、8

れいか、残りライフ、31、状態、スーパー、ミスした回数、6

現在のコイン数、47

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×1、スーパードングリ×1、スター×1、パワードングリ×1

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「デザートさばくに着いたね」

やよい「あ、ここは道が分かれているよ」

あかね「やっぱここ暑いわ・・・っと、ちびヨッシーまだおったんか」

やよい「ちびヨッシーは連れていったほうがいいよ。それじゃこの分かれ道を右へ進むよ」

なお「じゃあそうしよう」

あかね「・・・にしてもあのトッテンって奴また出てきたりせえへんか?」

やよい「トッテンはまた来るよ。トッテンは各ワールドの砦、お化け屋敷、城、飛行船を除くステージの
    どこかに出てくるから。またトッテンを見かけたらトッテンを追いかけよう」

あかね「・・・あいつ全然懲りてへんのか。・・・っと、次のステージに着いたな」

やよい「コース名は・・・『暗やみファイアスネーク』か・・・。
    真っ暗な場所にファイアスネークが出てくるステージだね」

みゆき「真っ暗なところはちょっと嫌だな」

なお「あたしもだよ。何か出てきそうだし」

れいか「これは用心が必要ですね。では参りましょう」

みゆき「いっくよー!」

デザートさばくコース3
暗やみファイアスネークスタート

みゆき「あ、すぐ近くにハテナブロックがあるから叩こう」

やよい「そうして」

みゆき「じゃあいくよ、それっ!」

やよい「あっ、ハテナブロックからキノコとアイスフラワーが出てきたね」

なお「よし、アイスフラワーゲット」

れいか「私もアイスフラワーを取りました」

やよい「わたしはキノコを取ったよ。・・・あ、キノコ全部取っちゃった」

あかね「あああ!やよい、ウチの分のキノコ残しといてや!」

やよい「あかねちゃん、ごめん。でもこれでわたしはスーパー状態に、
    なおちゃんとれいかちゃんはアイス状態になるね」

みゆき「それじゃちびヨッシーと一緒にあそこの土管に入るよ」

やよい「そうだね」

ポン

みゆき「あ、土管の上にトランプブロックが・・・これから土管に入ろうとしたのにこれじゃ入れないよ~」

やよい「でもみゆきちゃんがトランプブロックに乗ったときにコインが出てきたからコインの数は50枚になるよ」

やよい「あ、トランプブロックが消えたね。それじゃ今度こそ・・・」

ポン

やよい「だからトランプブロックを土管の上に置かないでってば!」

みゆき「あ、トランプブロックが消えた。じゃあわたしは土管に入るよ」

みゆきが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

今日はここまで

みゆき「あれ?ここ真っ暗だよ?」

れいか「この上に明かりがあるだけですね」

やよい「この床は暗闇リフトだね。この床の両端には明かりがついているよ。
    それとこの床はシーソーのように左右に動くよ」

なお「あ、コインの数が54枚になってるけどさっきコイン取ったのかな?」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

やよい「あ、みゆきちゃん、向こうの暗闇リフトの上にファイアスネークがいるよ」

みゆき「あの炎のこと?ちびヨッシーはこれ食べられるのかな?」

やよい「試してみるよ。それっ!」

やよい「・・・あ、ちびヨッシーはファイアスネークも食べられるんだ」

みゆき「すごいね。あ、今コイン4枚取ったからコインの数は58枚になるね。それじゃ先へ進むよ」

れいか「ですがまわりには充分ご注意ください」

やよい「あ、あれ?あそこの上に足場がある気が・・・」

なお「やよいちゃん、あたしは先行ってるよ」

やよい「分かった。・・・ちびヨッシー浮き上がらないかなぁ・・・」

やよい「あ、ちびヨッシーが浮き上がった」

ポン

やよい「あ、キャンディ、いいところにトランプブロックを出してくれたね。それじゃトランプブロックの上に乗るよ」

やよい「・・・よし、これでここの上にある足場に乗れるね」

あかね「今やよいが上の足場へ行ったな」

れいか「では私達も先へ進むとしましょう」

やよい「あ、目の前にコインとスターコインがあるから取ろう」

みゆき「この土管のパックンフラワーもちびヨッシーが食べてくれるから怖くないね」

れいか「ですがここから先も何が起こるか分かりませんので用心しましょう」

やよい「よし、コインもスターコインも取ったね。これでコインの数は・・・あ、71枚になってるね。
    それじゃここを降りて・・・」

ポン

やよい「って、キャンディ、わたしの前にトランプブロック置かないでよ!」

やよい「でもトランプブロックは横から触れても消せるから・・・」

ポン

やよい「キャンディ、ここにトランプブロック置かないでってば!わたし通れないって!」

なお「あれ?上からやよいちゃんの声が・・・」

みゆき「あ、ここにハテナブロックが・・・叩いてみよう。えい!」

れいか「あっ、みゆきさんが叩いたハテナブロックから小さなヨッシーが5匹出てきましたね」

みゆき「わたしたちが持ってるちびヨッシーとは色が違うね」

なお「あたしはあそこのちびヨッシーを持つことにするよ。じゃあいったんこのちびヨッシーを降ろして
   あそこのちびヨッシーを持とう」

やよい「わたしもここのヒカリちびヨッシーを持つよ」

なお「・・・って、前からファイアが・・・!ぎゃ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「なおちゃん・・・!」

やよい「・・・どうやら前方の土管にファイアパックンがいるみたいだね」

やよい「あ、そうだ、れいかちゃんはこのフウセンちびヨッシーを持って。
    わたし達はこのヒカリちびヨッシーを持つから」

れいか「ではそうしましょう」

みゆき「あ、わたしが持ってるちびヨッシーがパックンフラワーを食べたね」

あかね「お、このちびヨッシーめっちゃ光っとるやん。これ持ってると助かるな」

あかね「・・・っと、ここにコインがあるな、取ったろ」

なお「この光るちびヨッシーを持って先へ進もう」

れいか「みなさんが持っている小さいちびヨッシーの光を頼りに先へ進むとしましょう」

あかね「よっしゃ、これでコインの数は80枚やな」

みゆき「あ、ハテナブロックだ、叩こう。それっ!」

やよい「あ、ハテナブロックからキノコとアイスフラワーが出てきたね。よし、アイスフラワーゲット」

みゆき「わたしもアイスフラワーを取ったよ」

なお「よし、アイスフラワー取った」

やよい「これでわたしとみゆきちゃんとなおちゃんがアイス状態になるね。それじゃ先へ進むよ」

みゆき「そうだね」

やよい「それじゃこのヒカリちびヨッシーを振って・・・えい!」

みゆき「あ、このちびヨッシーは振ると光るんだ」

やよい「さっきの光で近くにいたファイアブロスがひるんだね」

あかね「ウチらも早よ先行子。そんでみゆきとやよいに追いつこ」

れいか「そうですね。まずここの土管を・・・」

ポン

れいか「・・・っ!キャンディ、ここにトランプブロックを置いては・・・!」

れいか「・・・っ!見えない壁が・・・!ぐっ!」プルッ

れいか7ミス、ライフ残り30

ミスの原因:スクロールとトランプブロックに挟まれる

あかね「・・・っ!れいか・・・!・・・って、みゆき、やよい、ウチ置いてくなああ!!」

やよい「あ、みゆきちゃん、危ない!目の前にファイアブロスが・・・!」

みゆき「えっ!?わっ!やばい、ぎゃあっ!」

やよい「ちびヨッシーはファイアブロスやハンマーブロスなどのブロス系の敵は食べられないんだね」

みゆき「今敵に当たった衝撃でちびヨッシーを落としちゃったけどとりあえず先へ進もう」

やよい「あ、今わたしがファイアブロスを踏んだね」

なお「あかね、早くこっちへ」

あかね「せやな」

なお「今コイン取ったね。それじゃこのリフトからあそこの足場へ移るよ」

みゆき「あ、コインが・・・」

やよい「ここの下の足場にはコインがたくさんあるね。全部取るとコインの数は・・・100枚を超えるね」

やよい「これでコインの数は13枚になるけどみゆきちゃんの残機が16機に、あかねちゃんの残機が15機に、
    わたしの残機が24機に、なおちゃんの残機が29機に、れいかちゃんの残機が31機になるね。
    それじゃ上の足場へ行こう」

みゆき「そうだね。ここを乗り継いで・・・」

なお「あ、みゆきちゃん、やよいちゃん、いつの間にここに・・・」

やよい「あ、なおちゃんは上の足場へ進んだんだ」

なお「あとはあかねだけだけど・・・」

あかね「早よこの足場へ・・・って、ぎゃ!」プルッ

あかね22ミス、ライフ残り14

ミスの原因:後ろががら空き

なお「あっ、あかね・・・!」

やよい「あかねちゃん後ろからファイアブロスにファイアボールを当てられたんだね・・・」

みゆき「それじゃ先へ進もう。・・・この下り坂を下りて・・・」

やよい「そうすることでコインを取れるね」

みゆき「今取ったコインでコインの数は20枚になるね」

やよい「あ、れいかちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

れいか「やよいさん、助かりました」

なお「あ、高台の上に中間ポイントがあるから通過しよう」

やよい「そうだね」

みゆき「あ、ここに土管があるから入ってみよう」

やよい「あそこの土管には入れるみたいだね」

なお「あたしはここの足場に移るよ。あ、あかねの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「なお、おおきに」

やよい「さっきみゆきちゃんが入った土管はどこにつながってるのかな?」

しばらくすると5人は土管の中へワープした

みゆき「ここは・・・って、ここも真っ暗だね」

やよい「でも上に明かりがあるしこの辺りにはけっこうコインがあるよ」

やよい「でも今わたし達が乗っている土管のまわりの土管からパックンフラワーが出てくるから気をつけて」

あかね「ならパックンフラワーが出てくる前に向こうの土管へ行くで」

やよい「それじゃいくよ」

なお「ここのコインも取っとこうね」

れいか「・・・ここは無理して全部取るべきでは・・・」

なお「わあっ!パックンフラワーが出てきたっ!ぎゃ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あっ、なおちゃん・・・!」

やよい「あ、ちびヨッシー振らなきゃ、えい!」

みゆき「あ、パックンフラワーが引っ込んだね。それとこの辺りにあるコインを全部取ったね」

れいか「私達の集めた金貨の枚数は41枚になりますね」

あかね「ほな土管に入るで」

なお「あたしも右端の土管に入るよ」

5人は土管の中へワープした

みゆき「それじゃ先行くよ」

やよい「あ、待って、みゆきちゃん、わたしも行くよ」

なお「あ、ハテナブロックがあるから叩こう。えい!」

あかね「お、ハテナブロックからキノコとちびヨッシーが出てきたな」

なお「よし、キノコゲット」

あかね「・・・って、なお、キノコウチに食わせろや!」

れいか「では小さなヨッシーを持ってみゆきさんとやよいさんに追いつきましょう」

みゆき「それじゃこのリフトの向こうにある足場まで行くよ」

やよい「あ、みゆきちゃん、ここで待ってて」

みゆき「えっ、どうして?」

やよい「今わたしが乗っているブロックをヒップドロップで壊してみるよ」

やよい「・・・っと、今ちびヨッシーがファイアスネークを食べたね。それとノコノコも食べたね。
    みゆきちゃん、このちびヨッシー持ってて」

みゆき「うん、分かった」

やよい「それじゃいくよ、えい!」

みゆき「たしかこのちびヨッシーは振ると光ったね」

やよい「あ、ここにもブロックがあるな。ヒップドロップで壊そう、えい!」

みゆき「あ、みんなもここに来たんだ」

れいか「みゆきさん、待っていてくれたのですね」

あかね「・・・って、やよいどこ行ったん?」

みゆき「やよいちゃんはここの下にいるよ」

やよい「それじゃ土管に入るよ」

れいか「それよりもみゆきさん、向こうにハテナブロックがあります」

みゆき「あ、本当だ」

やよいが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

みゆき「あ~ハテナブロック叩こうとしたとたんに他の場所へ行っちゃった・・・。
    やよいちゃん土管に入ったのかな?」

やよい「うん。それよりもみゆきちゃん、ちびヨッシー振って」

みゆき「うん。えいっ!」

あかね「お、下になんかあるやん。早よ下行こ」

あかね「・・・って、あああ!下の足場に炎が・・・!ぎゃあっ!」プルッ

あかね23ミス、ライフ残り13

ミスの原因:不注意でファイアスネークに直撃

やよい「あかねちゃんファイアスネークに当たっちゃったんだね・・・」

みゆき「あれがファイアスネークだね。あ、そうだ、ちびヨッシーにファイアスネークを食べてもらおう」

やよい「うん、そうして」

みゆき「よし、ちびヨッシーがファイアスネークを食べたね」

なお「あれ?敵もう1匹いるよ?」

みゆき「大丈夫だって、ほら、ちびヨッシーが食べてくれるし」

やよい「あ、ここにPスイッチがあるから踏むよ、えい!」

みゆき「あ、あそこのブロックがコインになった」

なお「さっそく取りに行こう」

ポン

みゆき「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置いたらここのコイン取れないよー!」

やよい「下からトランプブロックを叩いて消そう。えいっ!」

みゆき「トランプブロックが消えたね。それじゃここのコインを取るよ」

やよい「これでコインの数は44枚になるよ。それとここにスターコインがあるよ」

みゆき「よし、スターコイン取った。そしてあかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「ありがとな、みゆき」

みゆき「それじゃ上の足場へ移るよ」

やよい「うん」

みゆき「そしてここの土管へ入ろう」

れいか「そうですね。そうしましょう」

5人は土管の中へワープした

みゆき「さあ先へ進むよ」

やよい「誰でもいいからちびヨッシー振って」

れいか「では私が・・・それっ!」

やよい「それじゃ先へ進むよ」

みゆき「あ、赤いリングがあるから触れてみるよ」

やよい「あ、ここの下に赤コインが出てきたよ」

あかね「早よ取りに行こ」

やよい「そうだね。まずこの高台を降りて下へ行こう」

なお「あたしはあっちの赤コインを取るよ」

やよい「わたしはここの赤コインを取るよ」

れいか「・・・そろそろみゆきさんが下にある硬貨を取る頃ですね。ここは・・・」

みゆき「よし、赤コインを取った。これで赤コインは全部だね」

やよい「やったね、みゆきちゃん。これでコインの数は52枚になるね。あ、上からアイテムが降ってきたよ」

みゆき「そうだね。上からアイスフラワーと1UPキノコが・・・って、1UPキノコれいかちゃんに取られた」

やよい「これでれいかちゃんはアイス状態になるけど・・・」

れいか「狙い通りですね」

れいか2UP、ライフ残り33

あかね「よっしゃ、アイスフラワーゲット」

なお「あたしもアイスフラワーを取ったよ」

やよい「あかねちゃんもなおちゃんもアイス状態になったね」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

やよい「こまめにヒカリちびヨッシーを振って視界を確保しようね」

れいか「やよいさんの言う通りですね。では高台の向こうの足場へ行きましょう」

みゆき「よーし、一気に進むよ。それっ!」

やよい「あ、向こうにファイアスネークがいるから気をつけて」

やよい「・・・っと、わたしがアイスボールでファイアスネークを倒さなきゃ、えいっ!」

なお「ふう、危うく炎に当たるところだったよ・・・」

みゆき「・・・って、前方にもファイアスネークが・・・!」

みゆき「・・・と思ったけどちびヨッシーが食べてくれたね」

あかね「お、あそこにハテナブロックがあるで」

みゆき「じゃあ叩くよ。えい!」

やよい「ハテナブロックからアイスフラワーが出てきたけど今のわたし達が取っても意味ないね」

やよい「それじゃこの土管を飛び越えてあそこの暗闇リフトに乗ろう」

みゆき「まずわたしから行くね。えい!」

あかね「ウチも行くでー!」

なお「じゃああたしも・・・って、やばい、足滑ったっ!あああ!落ちるー!」

みゆき「やばい、土管飛び越えちゃった・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

あかね「あかん・・・!リフトに乗れへん・・・!ああああ!!」プルッ

なお「ああああ!!」プルッ

みゆき19ミス、ライフ残り15、あかね24ミス、ライフ残り12、なお9ミス、ライフ残り28

ミスの原因:3人仲良く穴へダイブ

れいか「あっ・・・!」

やよい「残るはわたしとれいかちゃんだけだね。それじゃわたし達も暗闇リフトに乗ろう」

やよい「・・・でもこれでちびヨッシーを持っているのはれいかちゃんだけか・・・」

れいか「ではこの土管から・・・」

やよい「よし、暗闇リフトに乗れた。あ、れいかちゃん、ちびヨッシーを振って」

れいか「そうすることで視界を確保できますね」

やよい「ここの次の暗闇リフトの向こうには暗闇リフトが2つあるね。わたしは上の暗闇リフトに・・・」

やよい「・・・っと、あそこの上の暗闇リフトからファイアボールが・・・!よけよう」

れいか「そうですね」

やよい「よし、ファイアかわした。それじゃ先へ進むよ」

れいか「では小さなヨッシーを振って・・・それっ!」

やよい「あ、上にいるファイアブロスがひるんだね。それとみゆきちゃんとあかねちゃんをシャボン玉から出したね」

あかね「やよい、おおきに」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

やよい「あ、その前に・・・あかねちゃん、頭貸して」

あかね「ぐえっ!」

れいか「ではもう一度小さなヨッシーを振ります。それっ!」

やよい「よし、上の暗闇リフトに・・・着いたとたんにファイアブロスの投げたファイアボールが・・・!ぎゃっ!」

やよい、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「いたた・・・早く上の足場へ逃げよう」

あかね「うおっ!いきなり前からファイアが・・・!ぎゃ!」プルッ

あかね25ミス、ライフ残り11

ミスの原因:ファイアブロスの投げたファイアボール

れいか「あっ、あかねさん・・・!」

やよい「あ、土管だ、入ってみよう」

みゆき「ここの下のリフトにコインが・・・っと、なおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「みゆきちゃん、ありがとう。・・・っと、今コイン取ったね。これでコインの数は64枚になるよ」

なお「あ、近くにキノコの入ったシャボン玉が・・・さっそく割ろう、えいっ!」

なお「よし、シャボン玉を割った。さあキノコを取ろう」

なおはスーパー状態になる

なお「けっこういけるね。・・・それにしてもやよいちゃんはどこ行ったんだろう・・・」

しばらくすると4人は土管の中へワープした

やよい「一応洞窟の外には出られたけどここはゴールへと続く場所ではないね」

なお「あそこは行き止まりだもんね。あ、あそこにコインとスターコインが・・・」

やよい「わたしが取ってくるね」

みゆき「わたしも行くよ」

なお「じゃああたしは先に土管に入っているよ」

みゆき「やった、コインもスターコインもゲット。おまけにあかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「みゆき、おおきに」

やよい「今取ったコインでコインの数は78枚になるね」

れいか「では私も土管へ入るとしましょう」

やよい「あ、なおちゃんとれいかちゃんは土管に入ったんだね」

やよい「・・・って、あああ!上に3UPムーンブロックが・・・!あ~3UPムーンブロック叩いている時間ないよ」

5人は土管の中へワープした

なお「それじゃ先へ進もう。・・・って、ここ暗いよ・・・」

れいか「この小さいヨッシーを振って視界を確保しましょう」

やよい「おっと、この辺りにはファイアブロスが2匹いるから気をつけなきゃ」

みゆき「ここは強行突破しよう。・・・って、あれ?前にいるファイアブロスが転んでる・・・」

やよい「キャンディがバディタッチで転ばせたんだね。今のうちにあそこの足場へ移ろう」

あかね「よっしゃ、前方の足場に着いたで」

みゆき「あ、ここにはコインがたくさんあるね」

なお「全部取っちゃおうよ」

れいか「ここの金貨を全て取ると私達の集めた金貨の枚数は93枚になりますね」

やよい「あ、あそこに明かりが・・・明かりの向こうに土管があるね」

みゆき「それじゃ土管のある場所へ行こう」

ポン

やよい「あ、すぐ下にトランプブロックが・・・よし、トランプブロックに乗れた。
    しかもコイン取ったからコインの数は96枚になるね」

あかね「てかこないなとこにトランプブロック置かれてもなぁ・・・」

みゆき「よーし、土管のあるところに着いたよ」

なお「それじゃ土管に入るよ」

5人は土管の中へワープした

みゆき「やった、外に出られた」

やよい「あとはゴールポールのある場所まで突き進むのみだね」

やよい「あ、そうだ、れいかちゃん、このちびヨッシーをゴールポールのあるところまで運んで」

れいか「分かりました。では参りましょう」

あかね「いっくでー!」

やよい「あ、前方に暗闇リフトがあるね」

みゆき「今みんなこのリフトに乗ったところだね」

みゆき「あ、あそこにもリフトがあるからあそこのリフトへ移ろう。それっ!」

ポン

みゆき「・・・って、キャンディ、頭上にトランプブロック置かないでー!」

みゆき「あっ、リフトから落ちたっ!ああああ!!」プルッ

みゆき20ミス、ライフ残り14

ミスの原因:キャンディ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!・・・って、これは完全にキャンディのせいだね」

ポン

やよい「だから頭上にトランプブロック置かないでってば!」

あかね「ウチはなんとかリフトに乗れたで。ほな先行くで」

やよい「あ、トランプブロックが消えたね。さあ先へ進もう」

なお「そうだね」

あかね「お、あそこにゴールポールがあるやん」

やよい「じゃあ前方の足場へ移るよ。途中でキャンディがトランプブロックを出してくれるといいけど・・・」

れいか「なお、私達も行きましょう」

なお「そうだね」

あかね「よっしゃ、ゴールポールにつかまった」

れいか「では私もゴールポールに・・・」

ポン

やよい「あっ、れいかちゃんの近くにトランプブロックが・・・」

れいか「これは助かりました。このブロックに乗ることでゴールポールの一番上につかまれます。
    ではいきます、それっ!」

やよい「れいかちゃんがゴールポールのてっぺんにつかまったね。それと今わたしがコインを3枚取ったから
    コインの数は99枚になるね」

れいか1UP、ライフ残り34

やよい「よし、わたしもゴールポールにつかまったよ。それと・・・」

やよい「れいかちゃんがヒカリちびヨッシーを連れてゴールポールにつかまったからわたし達の残機が
    ひとつ増えるね。みゆきちゃんの残機が15機に、あかねちゃんの残機が12機に、
    わたしの残機が25機に、なおちゃんの残機が29機に、れいかちゃんの残機が35機になるよ」

れいか「では旗を下ろしましょう」

やよい「だね。・・・でもヒカリちびヨッシーはステージの外へは連れていけないし
    フウセンちびヨッシーを持っていた人が一回スクロールアウトしちゃったから・・・」

デザートさばくコース3
暗やみファイアスネーククリア

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「あ、道ができたね」

あかね「・・・って、あり?ちびヨッシーおらへん」

やよい「このステージの途中でスクロールアウトしちゃったからね。それにさっきの
    ヒカリちびヨッシーはステージの外へ連れていけないからね」

れいか「そうなのですか・・・」

やよい「それよりも次のステージへ行こう。あ、砦に行く前に来た道を戻るよ。そして分かれ道のところへ行こう」

あかね「・・・って、戻るんかい」

やよい「だってまだやってないステージがあるんだもん」

みゆき「ここをまっすぐ進むだけで次のステージへ行けるね。それじゃ行ってみよう」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、15、状態、通常、ミスした回数、20

あかね、残りライフ、12、状態、通常、ミスした回数、25

やよい、残りライフ、25、状態、スーパー、ミスした回数、13

なお、 残りライフ、29、状態、スーパー、ミスした回数、9

れいか、残りライフ、35、状態、アイス、ミスした回数、7

現在のコイン数、99

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×1、スーパードングリ×1、スター×1、パワードングリ×1

みゆき「ここが次のステージかな?」

やよい「うん。このステージをクリアしてから砦へ向かうよ」

やよい「コース名は『サンボだらけのどうくつ』だね。みんな、サンボは踏めないから気をつけてよ」

なお「それじゃいっくよー!」

みゆき「次のステージへレッツゴー!」

今日はここまで

デザートさばくコース2
サンボだらけのどうくつスタート

やよい「あっ、あそこにサンボがいるよ」

れいか「向こうに仙人掌のような敵がいますね」

みゆき「それじゃ上の足場に移るよ」

やよい「そしてサンボをかわすんだね。よし、上の足場に移れた」

みゆき「よーし、ジャンプでサンボをよけるよ。それっ!・・・って、ぎゃ!」プルッ

みゆき21ミス、ライフ残り14

ミスの原因:サンボをよけきれず

やよい「・・・今サンボがジャンプしたよね?」

やよい「・・・って、そんなはずはないよね。もしかしてキャンディがサンボをタッチしたのかな?」

れいか「では私が仙人掌を凍らせます。それっ!」

やよい「あっ、サンボにアイスボールが当たったとたんにサンボが砕けた・・・」

やよい「キャンディまたサンボをタッチしたね」

れいか「ですがこれで心おきなくあちらの土管へ入れます」

やよい「それじゃ土管に入るよ」

あかね「せやな」

4人は土管の中へワープした

やよい「やっぱり土管の中は地下洞窟か・・・」

ポン

やよい「あ、下の土管の上にトランプブロックが出てきたね。これで確実にトランプブロックの絵柄が消える前に
    トランプブロックに乗れるから確実にコインを3枚取れるね。ありがとう、キャンディ」

なお「あ、今取ったコインでコインの数が100枚になったんじゃない?」

あかね「せやな。コインの数は2枚になってもうたがこれでみゆきのライフが15に、ウチのライフが13に、
    やよいのライフが26に、なおのライフが30に、れいかのライフが36になるな」

れいか「あっ、前方に砂間欠泉があるようです」

やよい「そのようだね。それじゃ砂間欠泉に・・・乗ろうとしたとたんに砂間欠泉が消えちゃったね」

なお「あ、シャボン玉が飛んできたよ。みゆきちゃんを助けてあげようよ」

やよい「そうだね。じゃあいくよ、それっ!」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

やよい「・・・って、近くにいるサンボが飛び跳ねているね。キャンディ、むやみにサンボをタッチしないでよ。
    わたし達がサンボを飛び越えづらくなるから」

れいか「ではこの仙人掌をアイスで・・・」

れいか「・・・っと、再び砂間欠泉が噴き出したようですね」

やよい「れいかちゃん、サンボにアイスボール当てて」

れいか「ではいきます、それっ!」

やよい「やったね、サンボが凍った。これで心おきなく先へ進めるね」

なお「あ、上にコインがあるから取るよ」

やよい「そうすることでコインの数は7枚になるね」

みゆき「あ、砂間欠泉が消えたね」

なお「あ、あそこにハテナブロックがあるから叩くよ、えい!」

やよい「ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが出てきたね」

なお「よし、ファイアフラワーゲット」

あかね「ウチもファイアフラワーを取ったで」

みゆき「あ、キノコがあるから取ろう」

やよい「・・・このキノコはみゆきちゃんに取らせよう。あ、今わたしもファイアフラワーを取ったね。
    これでわたしとあかねちゃんとなおちゃんがファイア状態になるね」

みゆき「よし、キノコ取った」

やよい「そしてみゆきちゃんもスーパー状態になるね」

れいか「それでは先へ進みましょう」

なお「あ、ここにも砂間欠泉が・・・っと、危ない危ない、サンボに当たるとこだった・・・」

やよい「危なかったね、なおちゃん。あ、そうだ、あかねちゃん、頭貸して」

あかね「ぐえっ!」

やよい「よし、ここからならサンボの頭にファイアボールを当てられる、えいっ!」

なお「やったね、やよいちゃん」

あかね「お、今コイン取ったな」

れいか「では私も・・・きゃっ!」

みゆき「あ、れいかちゃん持っちゃった。それじゃれいかちゃんを前方の砂間欠泉のところに投げて
    わたしも砂間欠泉に乗ろう。えいっ!」

れいか「きゃあっ!」

れいか「・・・ふう、前方に敵がいないのが幸いでした」

やよい「それじゃここの3つのブロックを叩くよ。えいっ!」

あかね「右のブロックと左のブロックにはなんも入ってへんかったけど真ん中のブロックにはコインが入っていたな」

やよい「それと上からこうらが・・・ブロックの上にノコノコがいたんだね」

あかね「ほなファイア投げながら先進もか」

れいか「みなさんのいる場所へ着地する前に金貨を取りましたので金貨の枚数は14枚になります」

れいか「・・・っと、あかねさんを踏んだようですね」

あかね「ぐえっ!」

ポン

れいか「それと目の前にトランプブロックが出てきましたので早速乗りましょう」

やよい「あ、上からコインが3枚降ってきたね。れいかちゃんがトランプブロックに乗ったからだね」

れいか「ではハテナブロックの上に乗るとしましょう」

なお「あ、あっちにもブロックがあるから叩こう」

みゆき「ブロックには何も入っていなかったけどブロックの上にいたノコノコをこうらに引っ込ませることができたね」

れいか「ではハテナブロックを叩きます。それっ!」

みゆき「あ、上からファイアフラワーが・・・さっそく取ろう」

やよい「これでみゆきちゃんもファイア状態になるね」

なお「あ、ここにもブロックが・・・」

やよい「なおちゃん、叩いてみて」

なお「じゃあ3つとも叩くよ。えい!」

やよい「あ、ブロックからコインが出てきたね。これでコインの数は22枚になるね」

みゆき「よーし、このブロックから砂間欠泉に乗ってそれから前方の足場へ・・・って、ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・サンボに当たっちゃったよ・・・」

やよい「それじゃわたし達も・・・って、砂間欠泉消えちゃったよ・・・」

れいか「仕方ありません、しばらく待ちましょう」

みゆき「みんなまだ来ていないのかな?あ、あそこにも砂間欠泉があるからそこへ移ろう」

みゆき「・・・よし、砂間欠泉に乗れた。それにコインも取ったね」

みゆき「あ、このブロックからもコインが出てきた。よーし、ブロックの上に乗るよ」

なお「あ、砂間欠泉が出てきたよ」

あかね「ほなこいつに乗って先行くで。早よみゆきに追いつかんと・・・」

やよい「でもその前にサンボを倒さなきゃ・・・でもなかなかファイアボールが当たらないよ・・・」

れいか「今金貨を取りましたね。これで金貨の枚数は28枚になるのですが・・・」

なお「ここは強行突破だ、えいっ!」

なお「・・・よし、なんとか前方の足場へ移れた」

あかね「なお、早よみゆきに追いつくで」

やよい「あ、やばい、砂間欠泉が消えた・・・!」

れいか「これでは私とやよいさんは先へ進めませんね・・・」

みゆき「あ、前方にもブロックがあるから移ろう。えい!」

あかね「なお、早よ前方におる敵倒すで」

なお「うん」

やよい「あ、そうだ、れいかちゃん、頭貸して」

れいか「ぐっ・・・!」

やよい「よし、これで・・・」

ポン

やよい「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置かないで・・・!ぎゃっ!」

みゆき「よし、ブロックに移れた・・・って、目の前にノコノコが・・・!ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・」

やよい「・・・って、やばい、スクロールに挟まれる・・・!ぎゃ!」プルッ

れいか「・・・っ!これでは・・・!ぐっ!」プルッ

やよい14ミス、ライフ残り25、れいか8ミス、ライフ残り35

ミスの原因:壁とスクロールに挟まれる

あかね「・・・っと、今やよいとれいかが壁に挟まれてもうたか」

今日はここまで

なお「よし、ここにいるサンボを倒した」

みゆき「上にコインとスターコインがあるけどここからじゃ届かないな・・・」

みゆき「あ、ハテナブロックが来たから叩くよ。えいっ!」

みゆき「・・・って、中身はコインか・・・いったんブロックから降りよう」

あかね「・・・っと、砂間欠泉が噴き出てきたな」

なお「そのようだね。あ、上にコインとスターコインがあるよ」

あかね「なお、頭貸して」

なお「ぎゃっ!」

あかね「よっしゃ、コインとスターコインゲットや」

みゆき「わたしもコイン取ったからコインの数は34枚になるね」

あかね「ほな先進むで」

みゆき「そうだね。あ、前方にも砂間欠泉があるね」

あかね「砂間欠泉なんぼあるんや?」

みゆき「わっ、砂間欠泉に触れたとたんに砂間欠泉の上まで飛ばされちゃった。
    あ、やよいちゃんの入っているシャボン玉を割った」

やよい「みゆきちゃん、ありがとう」

やよい「・・・あ、隠しブロック叩いたね。中からコインが出てきたからコインの数は35枚になるね」

みゆき「それじゃわたしは先へ進むよ」

やよい「わたしはブロックの上に乗ってみるよ。そこから天井裏へ移れそうだし。いくよ、えいっ!」

やよい「・・・よし、ブロックの上に乗れた。あとは・・・」

なお「あ、砂間欠泉が消えたね」

あかね「・・・っと、今れいかの入ってるシャボン玉を割ったな」

れいか「助かりました。・・・ところでやよいさんはどちらへ?」

みゆき「あそこのブロックの上にいるよ」

やよい「・・・なかなか天井裏に届かないな・・・えい!」

ポン

やよい「キャンディ、いいところにトランプブロックを置いたね。これで・・・えい!」

なお「それじゃ先へ進むよ」

みゆき「うん」

やよい「よし、天井裏に移れた。前方にコインがあるから取ってみよう」

みゆき「おっとっと、砂間欠泉が出てきたね」

あかね「ファイアでここの敵倒すで、そりゃ!」

なお「やったね、それじゃ先へ進むよ」

れいか「向こうにも仙人掌がありますのでご注意ください」

みゆき「ノコノコもサンボもファイアで倒そうよ」

あかね「おっと、砂に足を取られてもうた・・・!」

なお「急いで脱出しなきゃ・・・!」

れいか「再び砂間欠泉が噴き出てきたようですね」

あかね「うおっ!なお、危ない、そりゃ!」

なお「わああっ、サンボが・・・!」

なお「・・・と思ったけどあかねがファイアでサンボを倒してくれたみたいだね」

あかね「よっしゃ、コインゲット。ほな向こうのブロックに着地するで」

れいか「みなさんもここに着地できたようですね」

れいか「・・・このブロックの中には何も入ってなさそうですので先へ進みましょう」

みゆき「あっ、なおちゃん、あそこにサンボが・・・」

なお「それじゃファイアで倒すよ。それっ!」

あかね「ウチも手伝うで、そりゃ!」

みゆき「やったね。それじゃわたしは砂地を進むよ」

れいか「上に仙人掌がありますので気をつけ・・・」

れいか「・・・っと、砂間欠泉が噴き出てきました。仙人掌に気をつけましょう」

なお「わっ、サンボが・・・!えいっ!」

れいか「なおの機転で仙人掌に当たらずに済みました」

あかね「しかもコインも取ったな」

みゆき「この砂間欠泉を乗り継いであそこの土管の向こうまで行こうよ」

なお「そうだね」

れいか「ですが向こうの足場へ着地する際は仙人掌にご注意ください」

なお「それじゃ土管の上にいるサンボをファイアで・・・えいっ!」

みゆき「なおちゃんがサンボを倒したね。それじゃあそこの足場へ移るよ」

あかね「せやな。そりゃ!」

やよい「あ、みんな無事にここまで来れたんだね」

あかね「・・・って、やよい、いつの間に・・・てかどこ行ってたん?」

やよい「天井裏にあるコインとスターコインを取りに行ってたんだよ。これでコインの数は76枚になるね」

みゆき「それじゃ先へ進もう。あ、中間ポイントがあるから旗に触れよう」

みゆきは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

なお「それじゃ先へ進むよ」

みゆき「あ、ここに土管が・・・」

やよい「向こうにも土管があるよ。・・・っと、ここにハテナブロックがあるから叩こう。えい!」

やよい「・・・中身はコインか・・・でもこれでコインの数は77枚になるね」

やよい「あ、このブロックの上にもブロックがあるからブロックの上へ移ろう」

なお「あたしはあそこの土管の近くへ行くよ」

やよい「よし、ブロックに乗れた。あとは・・・えいっ!」

みゆき「あ、ここの土管には入れたんだ」

れいか「どうやらなおのいる土管ではなくみゆきさんが乗っていた土管がここから先へと続く土管だったようですね」

やよい「あ、ブロックからヨッシーが出てきた。さっそく乗ろう」

あかね「・・・って、やよいはヨッシーに乗ったんか」

みゆきが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

みゆき「あれ?ここ真っ暗だよ?」

あかね「ならファイアを明かり代わりにするで、そりゃ!」

やよい「そのほうがいいね。前方にサンボがいるし」

やよい「・・・って、わっ!天井からバサバサが・・・!」

みゆき「やばい!ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!おっと、わたしもバサバサに当たるとこだったね」

みゆき「あ、サンボが・・・」

なお「よし、サンボ倒した。・・・って、上からコウモリが・・・!」

やよい「大丈夫、バサバサはわたしが踏んだから。でもバサバサもサンボもまだいるよ」

やよい「・・・って、ヨッシー、なおちゃん飲み込まないで」

なお「やよいちゃん、あたしをここから出してー!」

やよい「分かった。ヨッシー、なおちゃん吐き出して」

やよい「・・・って、吐き出す方向間違ってるよ!」

なお「ひゃああっ!コウモリが目の前に・・・!ぎゃあっ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

あかね「・・・っ!なお・・・!」

みゆき「今取ったコインでコインの数は80枚になるね。それじゃここの足場へ・・・」

みゆき「・・・わっ!足場へ移ったとたんにコウモリが・・・!ぎゃあっ!」プルッ

みゆき22ミス、ライフ残り14

ミスの原因:バサバサの群れ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

やよい「・・・上の足場へ移るのはバサバサが通り過ぎてからにしよう」

れいか「私とあかねさんはジャンプしなければ蝙蝠には当たらないのですが他のみなさんは・・・」

なお「それじゃ上の足場に乗ろう」

やよい「わたしもそうするよ」

あかね「ファイアを明かり代わりにするで」

あかね「・・・っと、前方にコイン見えへんかったか?それとあそこの気雪の入ってるシャボン玉に
    ファイアが当たったな」

みゆき「わっ、危ない、ここサンボだらけじゃん!あ、コイン取った」

やよい「ヨッシー、ここのサンボを食べてよ」

なお「じゃああたしは・・・わっ!」

やよい「ヨッシー、食べる相手を間違えてるよ!早く吐き出して!」

やよい「・・・って、だから吐き出す方向間違えてるって!」

なお「わああっ!目の前にサンボが・・・!ぎゃ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「なおちゃん・・・!」

やよい「あ、ヨッシー、今度こそサンボ食べて」

やよい「・・・うん、その調子、サンボはあと2匹いるから2匹とも倒しちゃって」

れいか「やよいさん、ヨッシーに仙人掌を食べさせて大丈夫でしょうか?」

やよい「うん、ヨッシーは何でも食べちゃうからね」

やよい「あ、あっという間にヨッシーがサンボを全部食べちゃったね」

あかね「これで安心やな」

やよい「あ、みんな、待って、上に緑色の土管があるよ」

れいか「ですがここからでは届かないのでは?」

やよい「そうでもないよ。ここに隠しブロックが出てきたからこれに乗れば届くはずだよ。
    じゃあわたしがブロックの上に乗るね」

なお「今取ったコインでコインの数は84枚になるのかな?」

みゆき「みんな、わたしは先行ってるよ」

なお「あ、みゆきちゃん、ちょっと待ってて」

やよい「よし、ここからヨッシーのふんばりジャンプで・・・えい!」

やよい「・・・やった、土管に入れた」

みゆき「・・・あ、今やよいちゃんが土管に入ったね」

やよいが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

今日はここまで

やよい「それじゃ先へ進むよ」

れいか「前方の砂地をブロックを乗り継ぎながら進むわけですね」

みゆき「でもサンボがいるから気をつけなきゃ」

なお「まずあたしから行くね」

なお「このブロックに乗ったらサンボを飛び越えて前方のブロックへ移ればいいんだね。いくよ、えいっ!」

なお「・・・って、サンボがいきなり目の前に・・・!ぎゃ!」プルッ

なお10ミス、ライフ残り29

ミスの原因:サンボに直撃

みゆき「あっ、なおちゃん・・・!今度はわたしが行くよ」

やよい「わたしも行くね。ヨッシーに乗っていればサンボを踏んでも大丈夫だし」

みゆき「それじゃサンボを飛び越えるよ。えいっ!」

ポン

みゆき「・・・って、キャンディ、頭上にトランプブロック置かないで・・・!」

みゆき「わあっ!サンボに当たる・・・!ぎゃあっ!!」プルッ

みゆき23ミス、ライフ残り13

ミスの原因:キャンディ

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

あかね「こいつどうにかせな先へ進めへんな・・・」

れいか「そうですね」

やよい「あ、上にコインとスターコインが・・・サンボを踏み台にして
    ヨッシーがふんばりジャンプしてくれれば・・・」

ポン

やよい「あ、いいところにトランプブロックが・・・いったんこれに乗ろう」

あかね「ファイアでサンボ倒したるか、そりゃ!」

れいか「仙人掌にファイアを開けることで安全に先へ進むことができますね」

あかね「よっしゃ、もうちょいで・・・そりゃ!」

れいか「仙人掌を倒したようですね。ですが前方にも仙人掌があります」

やよい「ここからふんばりジャンプで・・・やったね、コインとスターコインを取ったね。これでコインの数は
    91枚になるね。そしてこのステージのスターコインを全部取れたね」

やよい「さてここのブロックの上に着地しよう。そのあとでヨッシーにサンボを食べてもらおう」

あかね「ここのサンボもファイアで・・・と思うたらやよいの乗ってるヨッシーが食ってもうたな」

やよい「これであかねちゃんとれいかちゃんが先へ進めるようになるね」

やよい「あ、ヨッシー、目の前のサンボも食べてよ。頭を狙って・・・」

やよい「あ、サンボのトゲが引っ込んだ。サンボのトゲが引っ込んでいる間は
    ヨッシーはサンボを一口で飲みこめるから・・・」

やよい「よし、ヨッシーがサンボを飲み込んだね。そうすることで・・・」

やよい「あ、ヨッシーがタマゴを産んだ。そしてタマゴの中からキノコが出てきたから取ろう」

あかね「ヨッシーってタマゴ産むんかい」

れいか「タマゴを産む条件が分かればヨッシーの登場するステージが有利になるはずなのですが・・・」

やよい「よし、キノコゲット。これでわたしはスーパー状態になるね。
    それとなおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「やよいちゃん、ありがとう。あ、サンボがいなくなってる。あとはあそこの足場へ移るだけだね」

やよい「うん。それじゃ先へ進もう」

れいか「ところでやよいさん、ヨッシーがタマゴを産む条件とは何でしょうか?」

やよい「ヨッシーはトゲの引っ込んだサンボを食べるかこのステージにはないけど
    果物を5個食べるとアイテムの入ったタマゴを産むよ」

れいか「そうですか。覚えておきましょう」

なお「あ、みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「なおちゃん、ありがとう。あ、あそこに土管があるよ」

なお「そうだね。それじゃ土管に入ろう」

みゆき「うん。それじゃ土管の上に着いたら土管に入るよ」

やよい「今みゆきちゃんとなおちゃんが土管に入ったね。それじゃわたし達も土管に入ろう」

5人は土管の中へワープした

やよい「それじゃ先へ進むよ。バサバサには気をつけてね」

なお「ひゃっ!コウモリ来たっ!・・・ふう、危うく当たるとこだった・・・」

やよい「キャンディがバサバサをタッチしてくれたおかげでなおちゃんがバサバサに当たらずに済んだね」

みゆき「あっ、あっちにもバサバサがいるね」

あかね「けどよけりゃええことやん」

なお「そうだね。・・・って、危うく当たるとこだったよ」

やよい「あ、バサバサだ、踏もう。えいっ!」

みゆき「やったね、やよいちゃん。あ、あそこに土管が・・・」

なお「そうだね」

やよい「この土管に入れば暗闇地帯から抜けられるね。それじゃさっそく土管に入ろう」

みゆき「うん」

5人は土管の中へワープした

みゆき「あ、ここは真っ暗じゃないんだ、よかった~」

やよい「最後のスターコインがあったところもそうだけどここは暗闇地帯じゃないよ。
    あ、すぐ近くにコインが・・・」

れいか「左上の土管へと続く足場にも金貨があります。金貨を回収しながら足場を乗り継ぎ、
    左上の土管の近くまで行きましょう」

やよい「そうだね。そうしよう」

みゆき「あ、今取ったコインでコインの数が100枚を超えたからみんな1UPできるね。
    それと今土管の手前に着いたよ」

れいか「今みゆきさんが取った金貨で私達の集めた金貨の枚数は3枚になりますがそれと引き換えに
    みゆきさんとあかねさんのライフが14に、やよいさんのライフが26に、なおのライフが30に、
    私のライフが36になります」

なお「それじゃ土管に入ろうか」

やよい「そうだね」

れいか「それではここの土管に入るとしましょう」

5人は土管の中へワープした

みゆき「やった、外に出られた」

なお「あとは前進あるのみだね。あそこにサンボがいるけどジャンプでよけよう。それじゃいくよ、えいっ!」

ポン

なお「・・・って、痛っ!キャンディ、ここにトランプブロック置いたら・・・!ぎゃ!」プルッ

なお11ミス、ライフ残り29

ミスの原因:キャンディが出したトランプブロック

あかね「あっ、なお・・・!」

やよい「なおちゃんがサンボに当たったのはキャンディのせいだね」

あかね「サンボはファイアで倒したほうがええな。そりゃ!ファイア連発したるわ」

やよい「やったね、あかねちゃん。サンボ倒したよ。それと・・・」

あかね「向こうの砂んとこにサンボがもう1匹おるな。こいつも倒したろ、そりゃ!」

やよい「ここのサンボも倒したね。あ、砂地の向こうにゴールポールが見えるよ」

あかね「ほなゴールポールにつかまるで。いっくでー!」

ポンポンポン

やよい「あ、ちょうどいいところにトランプブロックが・・・」

みゆき「このトランプブロックに乗れば・・・」

れいか「ゴールポールの一番上まで行けますね」

あかね「めっちゃ助かるな、これ」

やよい「今コインを3枚取ったからコインの数は6枚になるね」

みゆき「やった、ゴールポールのてっぺんにつかまった」

やよい「みんなゴールポールのてっぺんにつかまれたね。ありがとう、キャンディ」

やよい「・・・でもヨッシーとはいったんお別れか・・・」

みゆき1UP、ライフ残り15、あかね1UP、ライフ残り15、やよい1UP、ライフ残り27、

れいか1UP、ライフ残り37

みゆき「それじゃ旗を下ろすよ」

あかね「せやな」

デザートさばくコース2
サンボだらけのどうくつクリア

~デザートさばくワールドマップ内~

やよい「あ、道ができた。このはしごを登っていけば砦へ行けるね」

れいか「それでは砦へ向かいましょう」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、15、状態、通常、ミスした回数、23

あかね、残りライフ、15、状態、ファイア、ミスした回数、25

やよい、残りライフ、27、状態、スーパー、ミスした回数、14

なお、 残りライフ、29、状態、通常、ミスした回数、11

れいか、残りライフ、37、状態、通常、ミスした回数、8

現在のコイン数、6

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×1、スーパードングリ×1、スター×1、パワードングリ×1

やよい「よーし、砦の手前に着いたよ」

みゆき「この辺りの砂の色はケーキみたいだね」

れいか「ですが食べることはできませんよ」

やよい「この砦の最奥部で再びブンブンと戦うことになるよ」

あかね「ほなさっさとこのステージもクリアするで」

みゆき「それじゃマップアイテムを使うよ。今回はスターを使うよ」

みゆきがマップアイテムのスターを使うと5人全員が無敵状態になり、
みゆき達が所持しているアイテムの数は3になる

みゆき「それじゃいっくよー!」

れいか「・・・スターの無駄遣いにならなければよいのですが・・・」

やよい「コース名は『まいてのぼって石のとりで』だね。それじゃいくよっ!」

デザートさばくコース砦
まいてのぼって石のとりでスタート

やよい「テッテッテッテテッテッテテッテ♪」

あかね「なんや?ここ行き止まりか?」

やよい「え?あかねちゃん、なんで止まっちゃうの?」

みゆき「あ、ここにネジがある、回してみよう」

あかね「あかん・・・!これじゃウチとやよいが壁につぶされてまうやん!」

みゆき「あ、ネジを回したら上から足場が・・・」

なお「・・・って、みゆきちゃん、前見て!」

みゆき「え?」

あかね「ぎゃあああっ!!!」プルッ

やよい「ア゛ア゛―!!」プルッ

あかね26ミス、ライフ残り14、やよい15ミス、ライフ残り26

ミスの原因:ネジ式足場に押しつぶされる

みゆき「あっ、しまった・・・!あかねちゃんとやよいちゃんが・・・!」

れいか「みゆきさんはまわりをよく見ていませんでしたね。それとまわりに敵がいませんので
    結局スターを使った意味はありませんでした」

みゆき「そのようだね・・・」

なお「それじゃこの足場の上に乗るよ」

れいか「そうですね」

みゆき「じゃあわたしもこの石の上に乗るよ」

れいか「足場が上昇していきますね。あっ、向こうの足場にスターコインがありますので取りにいきます。それっ!」

なお「あ、ここにコインが8枚あるから取ろう」

みゆき「そうすることでコインの数は14枚になるね」

れいか「うまくスターコインを取れました。では先程の足場へ戻りましょう」

みゆき「あ、スターの効果切れた・・・」

なお「スター意味なかったね。あ、あかねの入っているシャボン玉とやよいちゃんの入っているシャボン玉を割った」

あかね「なお、おおきに。・・・てかさっきはほんま死ぬかと思うた・・・」

やよい「あっ、あそこに土管が・・・」

みゆき「本当だ、さっそく土管に入ろう」

やよい「うん」

あかね「ほな土管に入るで」

5人は土管の中へワープした

みゆき「あ、ここの段差の上にもネジがあるね」

やよい「それじゃネジのあるところへ行ってさっそくネジ回そう」

あかね「ネジ回したら何が起こるんやろな」

やよい「じゃあいくよ、えい!」

やよい「・・・あ、前からネジ式足場とコインが現れたよ」

みゆき「壁の中にも足場があったんだね」

やよい「あ、でもネジ式足場へ移るときは上の天井に張りついているトゲメットに気をつけてよ」

あかね「・・・っと、トゲメットが邪魔でこの足場に乗れへんな・・・」

やよい「あ、上にいるトゲメットがあっちへ行ったよ」

あかね「ほなウチからこの足場に乗るわ」

やよい「それじゃいったんネジから手を離すね」

なお「あっ、足場が動いた」

やよい「この足場はネジを回したりすることで動かせるよ」

れいか「そして螺子から手を離すとこの足場が元の位置に戻るわけですね」

あかね「よっしゃ、コインゲット。お、ハテナブロックあるやん。叩いたろ」

あかね「・・・お、ハテナブロックからキノコとアイスフラワーが出てきたな。早よ上の足場に乗ったろ」

あかね「・・・よっしゃ、アイスフラワーゲット」

やよい「あ、キノコが落ちてきた。さっそく取ろう」

なお「よーし、キノコ取ったよ」

やよい「これでわたしとなおちゃんはスーパー状態に、あかねちゃんはアイス状態になるね」

やよい「おっとっと・・・砂地に落ちちゃった。急いで脱出しよう」

あかね「ここにあるコインを取ればコインの数は26枚やな。ほなウチはあそこの足場に移るで。
    そんでここでみんなを待とう」

みゆき「それじゃもう1回ネジ回すよ。えい!」

やよい「おっとっと、流砂から出るのが遅かったらネジ式足場に挟まれるところだったな」

なお「それじゃあたしは上へ行くよ」

みゆき「じゃあネジから手を離すね」

やよい「それじゃわたしもネジ式足場に乗って上の足場へ移ろう。早くあかねちゃんと合流しなきゃ」

あかね「お、もうちょいしたら誰かがここに来そうやな」

あかね「・・・っと、ここにおるトゲメットはアイスで凍らせとこ」

なお「それじゃ上へ・・・あ、やばい、ブロックに頭ぶつけた」

なお「・・・しまった!足場から落ちた・・・!」

やよい「あ、やばい、なおちゃんが・・・!」

れいか「では私も目の前の足場へ移るとしましょう」

やよい「あっ、みゆきちゃん、れいかちゃん、ネジ回して!なおちゃんが壁に挟まれちゃうよ!」

れいか「では急ぎ螺子のある場所へ戻らなくては・・・!」

みゆき「それじゃネジの上に乗ってそのままネジを回そう」

れいか「みゆきさん、急いでください。でなければなおが・・・!」

なお「こうなったら壁を蹴って・・・えい!」

ポン

なお「痛っ!キャンディ、ここにトランプブロック置かないでええ!!」

やよい「なおちゃん・・・!みゆきちゃん、れいかちゃん、急いで!」

みゆき「えっと・・・このネジをどの方向に回せば・・・」

れいか「みゆきさん、この螺子は私が回します。では・・・」

みゆき「ネジに乗ってネジを回せばいいんだね」

みゆき「あ、いったんネジの上から降りなきゃれいかちゃんがネジを回せないね。・・・って、痛いっ!」

れいか「みゆきさん、ここでジャンプしては・・・っ!またみゆきさんを踏んでしまいました。これでは・・・!」

みゆき「いたた・・・って、やばい、石の足場がもう壁のところまで・・・!」

なお「わあああっ!!いやだああ!!死にたくない、死にたくないよおお!!ぎゃああああっ!!!」プルッ

なお12ミス、ライフ残り28

ミスの原因:壁とネジ式足場に挟まれる

やよい「あっ、なおちゃん・・・!」

れいか「間に合いませんでした・・・」

みゆき「なおちゃん、ごめん・・・わたしがもっと早くネジを回していれば・・・」

やよい「それじゃわたしは上の足場へ移るよ」

れいか「では私も・・・っと、その前に・・・」

れいか「みゆきさん、ちょっとよろしいでしょうか?」

みゆき「えっ?れいかちゃん、どうしたの?」

れいか「いったん持ち上げますよ。そして・・・それっ!」

みゆき「ええっ!?ひゃあああっ!」

れいか「では螺子を回すとしましょう」

みゆき「わわっ!壁から石の足場が・・・!やばい!早く砂から出なきゃ・・・!」

ポポポン

みゆき「キャンディ、ここにトランプブロックを置いたらわたしがれいかちゃんのいる足場に戻れないよー!」

れいか「・・・これではみゆきさんが壁に挟まれてしまいますね。ですが・・・」

れいか「この際みゆきさんには潰れてもらいましょう。では・・・」

みゆき「わああっ!れいかちゃああん!!キャンディィィ!!助けてええ!!ぎゃあああっ!!」プルッ

みゆき24ミス、ライフ残り14

ミスの原因:れいかの制裁

れいか「・・・先程なおが壁に挟まれたことについてはみゆきさんに非があります。
    身から錆が出ましたね、みゆきさん。では私も先へ進みましょう」

やよい「あ、あれ?なんかれいかちゃん今意図的にみゆきちゃんを殺したような・・・とりあえず先へ進もう」

あかね「よっしゃ、コインゲット。これでコインの数は29枚やな」

あかね「・・・っと、なおの入ってるシャボン玉割ったな」

なお「あかね、ありがとう。それじゃ先へ進もう」

あかね「せやな。ちょうどやよいとれいかもここに来たとこやし」

やよい「それじゃ先へ進むよ。まず向こうの足場へ移って・・・」

なお「そうだね。そこから上の足場へ行こう」

やよい「このネジ式足場に乗ったらそのままこの足場へ行ってそれから・・・」

やよい「上の足場にはカロンが3匹いるから今のままじゃ進めないな」

なお「あ、みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割った」

みゆき「なおちゃん、ありがとう。・・・さっきはひどい目にあったよ・・・」

なお「あ、石の足場のところにネジがあるから回してみるよ」

やよい「そうすることで上の足場にいる3匹のカロンを倒せそうだね」

なお「それじゃネジを回すよ。・・・この方向へ回せばいいんだっけ・・・えい!」

あかね「うおっ!ウチが乗ってる足場が下がった・・・けどコインも取ったな」

やよい「あ、上にキノコの入ったシャボン玉が・・・って、キャンディがシャボン玉割っちゃったね。
    これじゃキノコもカロンと一緒につぶれちゃうよ」

れいか「おや?あちらに金貨が・・・取ってみましょう」

やよい「あ、カロンが3匹ともネジ式足場につぶされた。なおちゃん、そろそろネジから手を離して」

なお「そうだね」

れいか「今取った金貨で金貨の枚数は33枚になります」

れいか「・・・っと、上の壁が左へ動いているようですね」

やよい「これで先へ行けるね。それじゃいくよ」

あかね「ウチも行くで」

なお「それじゃもう一回ネジ回そう」

れいか「あっ、なお、今螺子を回したら・・・!」

やよい「わっ、ネジ式足場が迫ってきたっ!急いで上へ行こう」

あかね「うおっ!あかん・・・!ぎゃ!」プルッ

あかね27ミス、ライフ残り13

ミスの原因:壁とネジ式足場に挟まれる

みゆき「あっ、あかねちゃんが・・・!」

なお「えっ!?・・・あっ、しまった・・・!あかねを潰しちゃった・・・!」

なお「・・・あたしも上の足場へ行かなきゃ」

ポンポン

れいか「私のすぐ後ろにトランプブロックが出てきましたね。ではトランプブロックに乗りましょう」

みゆき「わたしたちは上の足場へ行ってやよいちゃんと合流するよ」

れいか「ここから壁を蹴れば・・・それっ!」

ポン

れいか「・・・っと、キャンディ、ここにトランプブロックを置いては・・・」

ポン

れいか「ふう、助かりました。私の足下にトランプブロックが出てきましたので落ちずに済みました。
    それと今金貨を3枚取りました。では上の足場へ行きましょう」

れいか「上の足場にはスターコインがあるようですので取ります」

やよい「上の足場にカロンがいるね。あ、カロンが突然砕けた。キャンディがカロンをタッチしたのかな?」

みゆき「キャンディ、ありがとう。これで安心して先へ行けるよ」

なお「それじゃ先へ進もう」

やよい「よし、コイン2枚取った。これでコインの数は38枚になるね。
    それとあかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「やよい、おおきに」

あかね「お、上の足場んとこにキノコが・・・」

やよい「キャンディがキノコの入っているシャボン玉を割ったのかな?」

あかね「よっしゃ、さっそく取ったろ。・・・って、れいか、いつの間に・・・」

れいか「どうやらこの足場に乗ったとたんにキノコを取ったようです」

やよい「これでれいかちゃんはスーパー状態になるね。それと・・・」

やよい「れいかちゃんもしかしてスターコイン取りに行ってた?」

れいか「はい、先程私がここの下の足場からこの足場へ向かおうとしたときに
    偶然スターコインを見つけて取りました」

やよい「なるほどね。それじゃ先へ進むよ」

れいか「今金貨を2枚取りましたので金貨の枚数は40枚になります」

あかね「この足場にカロンがおるな・・・って、カロンが急に砕けてもうたけど何が起きたん?」

やよい「キャンディがバディでカロンをタッチしたんだね」

あかね「そういうことかい。キャンディ、おおきに」

なお「それじゃ先へ進もう」

やよい「あそこにトゲメットがいるけどここからジャンプしなければまず当たらないね」

みゆき「あ、あそこにネジがあるよ」

れいか「では私はこの石の足場の下で待機していましょう。ここの上の石の足場が動いたら
    先程のようにキャンディと連携して上へ行きます」

やよい「ネジのあるところに着いたね。それじゃネジを回すよ」

なお「わっ、足場が迫ってきたっ、急いで足場の上へ行こう」

れいか「足場が動いたようですね。ではキャンディ、私の近くにトランプブロックを出してください」

ポン

れいか「良い位置にトランプブロックが現れましたね。ではトランプブロックに乗ります」

やよい「それじゃネジから手を離すね」

なお「あっ、足場が・・・」

れいか「そろそろこのトランプブロックが消えてしまいますね・・・」

ポン

れいか「キャンディ、ここにトランプブロックを置いてくれると助かります」

ポン

れいか「それではこのトランプブロックを乗り継いでこの辺りの金貨を取り、そして上の足場へ行きましょう」

なお「あ、そうだ、これなら・・・あかね、頭貸して」

あかね「ぐえっ!」

なお「よし、ここから壁を蹴って・・・えいっ!」

なお「・・・よし、この足場の側面を蹴ってさらに右の壁を蹴れば・・・」

やよい「なおちゃんすごい、連続カベキックで上の足場へ着いちゃったね」

なお「よーし、上の足場に着いた・・・って、あれ?コインの数が60枚になってるけど・・・」

れいか「うまく上の足場へ行けました。では・・・」

れいか「あっ、近くにハテナブロックがあるようですので叩いてみます。それっ!」

なお「あっ、ハテナブロックからキノコとアイスフラワーが・・・よし、キノコもアイスフラワーもゲット」

なおはアイス状態になる

れいか「このハテナブロックのアイテムは私となおが全て取ってしまったようですね。
    ここの上の足場でみゆきさん達を待つとしましょう」

やよい「それじゃわたし達も先へ進もう」

あかね「せやな」

ポン

あかね「お、ええとこにトランプブロックが・・・これで先行けるな」

なお「よーし、それじゃ上へ行くよ」

れいか「なお、もう少しここにいたほうがよいのでは?」

あかね「よっしゃ、れいかのおる足場に着いたで」

みゆき「じゃあわたしも・・・って、キャンディ、トランプブロック消さないでー!」

やよい「わたしとみゆきちゃんが先へ行けないよー!」

あかね「れいか、ウチらも先行くで」

れいか「ですがみゆきさんとやよいさんが・・・あっ、なお、戻って!」

なお「え?」

みゆき「ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい「わああっ!!」プルッ

みゆき25ミス、ライフ残り13、やよい16ミス、ライフ残り25

ミスの原因:スクロールアウト

なお「えっと、ここから先へ進むには・・・あ、上に土管があるね。でもどうやって土管へ入れば・・・」

あかね「なお、今完全にみゆきとやよいを置いてってもうたな」

なお「えっ?そうか、みゆきちゃんとやよいちゃんはまだハテナブロックのあった場所に着いてなかったんだ・・・」

あかね「とりあえずあそこの足場に乗るで」

なお「そうすることでコインを取れるからね。それじゃいくよ」

あかね「そりゃ!」

なお「よし、足場に乗れた。そしてみゆきちゃんの入っているシャボン玉と
   やよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「なおちゃん、ありがとう。・・・っと、石の足場から落ちちゃったけどなんとかここの足場に着地できたね」

やよい「あ、みんな、ここの左下にネジがあるよ。誰でもいいからネジ回して」

なお「じゃああたしが回してくるよ」

れいか「では私はこの足場の上にいます」

あかね「お、今コイン取ったな。これでコインの数は66枚やな」

みゆき「早くあっちの石の足場へ行かなきゃ・・・」

ポンポンポン

みゆき「・・・って、キャンディ、頭上にトランプブロック置かないでー!」

なお「それじゃネジを回すよ」

あかね「お、足場が動いた。そんでこっからコインが出てきたな」

れいか「では早速取りましょう」

やよい「よし、これで上の土管に・・・って、なおちゃん、ネジから手を離して!
    じゃないとみゆきちゃんがつぶされちゃう・・・!」

なお「え!?みゆきちゃんが?」

ポン

みゆき「やばい!やばい!トランプブロックが邪魔で上へ行けない・・・!」

ポンポン

やよい「キャンディ、ここにトランプブロック置いたら・・・!」

みゆき「わああっ!石の足場が迫ってきたっ!このままじゃ挟まれる・・・!助けて・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき26ミス、ライフ残り12

ミスの原因:バディとネジ式足場と壁により圧死

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

なお「あっ、やばい、みゆきちゃんが・・・!」

れいか「迂闊でしたね、なお」

あかね「コインの数は今84枚になったけど・・・」

やよい「でもこれで上の土管に入れるね。じゃあ土管に入るよ」

やよいが土管に入ると他の3人も土管の中へワープした

やよい「あ、すぐ近くに中間ポイントがあるよ」

あかね「ならウチが旗に触れたろ」

あかねは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

なお「あ、ここにもネジがあるね」

やよい「さっそく回してみよう。それっ!」

なお「あっ、目の前の足場が動いたね」

やよい「あ、上にみゆきちゃんの入っているシャボン玉があるね」

やよい「あ、シャボン玉が割れた。キャンディがシャボン玉を割ったんだね」

みゆき「あ、シャボン玉割れた。しかも上の足場に着いたね」

やよい「あ、やばい、急いでこのネジ式足場を渡らないと・・・」

れいか「では私から行きます。それっ!」

やよい「わたしも行くよ」

みゆき「みんなここに向かってきているね。じゃあわたしも先へ行こうか。まずここのコインを取ったあとで・・・」

みゆき「そしてカロンに気をつけてこの狭い足場へ移ろう。そのあとでカロンを踏んで・・・えいっ!」

みゆき「・・・よし、あとは上の足場へ行くだけだね」

れいか「どうにか上の足場へ着けました」

やよい「わたしももうすぐで・・・」

ポン

やよい「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロックを置いたらわたしが上へ行けないよー!」

なお「あっ、やばい、足場があっちへ行っちゃった・・・!」

あかね「あかん、これじゃ先進めへんやん・・・!こうなりゃ・・・」

あかね「なお、頭借りるで」

なお「ぐえっ!」

ポン

あかね「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置くなああ!」

れいか「いけません、これではあかねさんとやよいさんとなおが・・・!」

みゆき「この石の足場に乗ればコインを取れるね。これでコインの数は96枚になるかな?あ、あそこにネジがある」

れいか「・・・みゆきさんはずいぶん先にいるようですね・・・」

やよい「やばい、足場に乗れない・・・!あああ!!」プルッ

あかね「あかん・・・!ああああ!!」プルッ

なお「わああっ!!」プルッ

あかね28ミス、ライフ残り12、やよい17ミス、ライフ残り24、なお13ミス、ライフ残り27

ミスの原因:スクロールアウト

れいか「あっ、みなさん・・・!私も先へ進まなくては・・・」

れいか「ですがここの上の足場には敵がいて進めないですね・・・。ここはキャンディと連携して
    ここの上の足場へ・・・っと、ジャンプしたらいきなりブロックが出てきましたね」

れいか「・・・ここにもブロックが隠れているようですね。そしてここにも・・・」

れいか「仕方ありません。ここは素直にあちらの足場から行きましょう。敵に気をつけなくては・・・」

みゆき「あ、ネジを回したら石の足場が・・・そしてすぐ上にコインが出てきたね」

みゆき「あれ?いつの間にかコインの数が0枚になってる・・・やったね、みんな1UPしたよ。
    これでわたしとあかねちゃんのライフが13に、やよいちゃんのライフが25に、
    なおちゃんのライフが28に、れいかちゃんのライフが38になるね」

みゆき「あ、なおちゃんの入っているシャボン玉を割った。そしてやよいちゃんの入っているシャボン玉も割ったね」

なお「みゆきちゃん、ありがとう」

やよい「あ、コイン8枚取ったんだね。これでコインの数は・・・8枚になってるね。
    わたし達いつの間にか1UPしたんだ」

れいか「・・・おや?すぐ上の足場にいた敵が先程のブロックの上へ移動したようですね。
    今のうちに上へ行き、みゆきさんと合流しましょう」

みゆき「それじゃネジから手を離すよ」

やよい「あ、あそこにシャボン玉が・・・あ、キャンディがあかねちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「・・・っと、急にシャボン玉が割れたな」

あかね「・・・っと、足場が下がってしとるな。早よ左の足場へ行こ」

みゆき「わたしも行くよ」

今日はここまで

れいか「・・・私も急いで先へ進まなくては・・・」

ポン

れいか「・・・っ!キャンディ、ここにトランプブロックを置いては・・・」

れいか「おや?トランプブロックが消えました。では改めて先へ進みましょう」

なお「よし、左上の足場に届いた」

やよい「おっとっと・・・トゲメットに当たるとこだったけど・・・あ、みゆきちゃん踏んじゃった」

みゆき「痛いっ!やよいちゃん、踏まないで・・・!やばい、下に落ちたっ!」

れいか「みゆきさんがここに落ちたようですね。他のみなさんはもう上の足場へ・・・」

ポン

れいか「あっ、トランプブロックが・・・乗ってみましょう」

みゆき「わたしも行くよ」

れいか「このトランプブロックに乗れば金貨を3枚取れますね」

みゆき「でももうすぐでトランプブロックが・・・」

ポンポン

みゆき「あ、またトランプブロックが出てきた」

れいか「では急いであちらのトランプブロックへ移りましょう」

みゆき「うん。そして上の足場へ行こう」

やよい「みんなここに来たね。それと今取ったコインでコインの数は16枚になるね」

なお「あ、キノコの入ってるシャボン玉割った。よし、キノコゲット」

やよい「今なおちゃんがスーパー状態になったね」

なお「あ、ハテナブロックが2つ並んでるから2つまとめて叩こう。えいっ!」

れいか「ハテナブロックからアイテムが出てきましたね」

なお「それとコインも出てきたからコインの数は17枚になるよ」

れいか「みゆきさんとなおがアイスフラワーを取ったようですね」

やよい「あっ、キノコれいかちゃんに取られた・・・」

やよい「これでみゆきちゃんとなおちゃんがアイス状態になるけど・・・」

みゆき「あ、上の足場にカロンがいるからアイスで凍らせるよ。えいっ!」

やよい「やったね、みゆきちゃん。それじゃ今のうちに先へ進もう」

みゆき「そうだね」

れいか「では私はここでもう少し様子を見ましょう」

やよい「あ、ここにネジがあるね」

みゆき「ここにもカロンがいるからアイスで凍らせよう。えいっ!」

みゆき「・・・よし、カロンが凍った」

やよい「みゆきちゃん、凍ったカロンを持って壁にぶつけて」

みゆき「分かった。えい!」

やよい「やったね。それじゃネジ回すよ」

あかね「ウチらも先行こか」

れいか「そうですね」

なお「ガイコツが氷から出てくる前に急いで行こう」

みゆき「あ、壁からコインが・・・ラッキー、さっそく取ろう」

なお「あっ、足場が・・・」

やよい「それじゃネジから手を離すよ」

なお「この足場を蹴って・・・えい!」

なお「・・・よし、この足場の上に乗れた」

やよい「あれ?この壁のところに土管が・・・入ってみよう」

みゆき「やった、ここのコイン全部取った。これでコインの数は32枚になるね。それじゃ先へ進むよ」

あかね「・・・って、やよいどこ行ったん?」

れいか「やよいさんどこへ行ったのでしょう」

しばらくすると5人は土管の中へワープした

みゆき「あれ?わたしたちなんでこんなところに・・・」

あかね「やよい、いつの間に土管に入ってたん?」

やよい「うん。あ、目の前にネジが・・・」

やよい「・・・って、あそこの上から何かが転がってきたね。あれは・・・ゴローだね」

みゆき「ゴロー?」

あかね「誰やねん、それ」

やよい「ほら、ここのすぐ近くの段差の下を歯車が転がっているでしょ?ゴローはこの歯車のような敵の名前だよ」

やよい「あ、もう1匹ゴローが来たね。そして向こうの石ブロックを壊してしまったね」

みゆき「とりあえずネジを回してみるよ」

やよい「あっ、上にあるネジ式足場が左へ行ったね。あ、今ネジ式足場のあるところの上から
    ゴローが降ってくるんだね。みゆきちゃん、ネジから手を離して」

みゆき「うん」

れいか「恐らく向こうに何かあるはずです。後ろの土管にはまだ入らないでおきましょう」

やよい「あ、向こうの石ブロックの向こうに穴が・・・そしてゴローが穴に落ちていったね」

なお「どうするの?ここからどうやって前へ行くの?」

やよい「まずわたしがあそこの石ブロックの上に乗るよ。それじゃいくよ。
    転がってくるゴローをかわして・・・えいっ!」

やよい「よし、ゴローもかわしたしブロック足場の上に乗れた。そこからさらに上の足場へ行こう」

やよい「・・・あ、でも今は上の足場に着いても石ブロックが邪魔で先へ行けないな。
    いったんさっきの石ブロックのところへ降りよう。そのあとは・・・」

やよい「みゆきちゃん、ここのネジ回して」

みゆき「うん」

やよい「今ゴローが上から降ってきたからゴローをネジ式足場に乗せて」

みゆき「ええ?どういうこと?よく分からないよ・・・」

ポン

やよい「みゆきちゃん、いったんネジから手を離して。じゃないと・・・」

みゆき「うん、分かった」

やよい「あ、あれ?ゴローが落ちてこない・・・あ、もしかしてキャンディが・・・」

みゆき「やよいちゃん、ネジ回していい?」

やよい「うん。でもすぐに手を離してよ」

みゆき「こう?」

やよい「うん。あ、またゴローが降ってきた。みゆきちゃん、ネジを思いっきり回して」

みゆき「分かった、えい!」

れいか「やよいさんには何か考えでもあるのでしょうか・・・」

やよい「ここにいればゴローには当たらないね。あ、みゆきちゃん、もうネジ回さなくてもいいよ」

みゆき「分かった」

やよい「ネジ式足場が右へ行ったらもう一度上の足場へ行ってみよう」

やよい「ここでゴローが降ってきたらやばいけど・・・ゴローは降ってこなかったね」

やよい「あ、ゴローが降ってきたけどそのまま下の足場へ落ちていったね。それじゃ上の足場へ行こう。えいっ!」

みゆき「・・・今ネジを回したらやよいちゃんがピンチになりそうだからそのままにしておこう」

れいか「そうですね」

やよい「あ、あそこにスターコインがある、さっそく取ろう」

ポンポンポン

やよい「よし、スターコインゲット。さあみんなのいるところへ戻ろう」

やよい「・・・って、キャンディ、変なところにトランプブロック置かないでええ!!」

やよい「わあっ!ゴローが来たあっ!ここじゃゴローをよけられない・・・!ぎゃあっ!」プルッ

やよい18ミス、ライフ残り24

ミスの原因:バディ&ゴロー

あかね「今やよいの声せえへんかったか?」

れいか「恐らくやよいさんが歯車に当たってしまったのでは?」

なお「・・・とりあえず土管に入るか」

みゆき「・・・そうだね」

4人は土管の中へワープした

みゆき「ここから先へ進むには・・・あ、上の足場のカロンが復活してる、なんで?」

みゆき「・・・あ、もしかして土管に入って別の場所へ行っちゃうと敵が復活しちゃうのかな?」

れいか「よく分かりませんが恐らくそうだと思います。それよりも敵を避けつつ上の足場へ移らなくては・・・」

みゆき「そうだね。わたしから行くよ。そしたら・・・カロンにアイスボールを当てよう。えいっ!」

れいか「では今のうちに先へ進みましょう」

みゆき「じゃあカロンを持って・・・えい!」

みゆき「・・・よーし、カロンを倒したね。それじゃネジを回すよ」

なお「あっ、足場が・・・」

あかね「早よこの足場に乗るで」

みゆき「じゃあわたしも石の足場に乗ろう」

なお「あっ、足場が動いた。上へ動いてる足場へ移ろう」

れいか「そうですね。あっ、右側の足場に乗ったとたんにやよいさんの入っているシャボン玉を割りました」

やよい「れいかちゃん、ありがとう。あ、ここにコインがたくさんあるね」

やよい「・・・おっと、れいかちゃん踏んじゃった」

れいか「あいたっ!」

やよい「でもこれで上の足場へ行けるね」

れいか「では私も左にある足場の側面を蹴って上へ行きます」

なお「あたしもそうする」

あかね「・・・っと、このままやとウチだけ置いてかれてまうな。ネジ回そ」

なお「よし、これなら・・・」

やよい「なおちゃんとれいかちゃんもここに来たね。あ、今隠しブロック叩いたね。
    中身はコインだからコインの数はこれで47枚になるね」

みゆき「わっ、石の足場が動いた」

あかね「ほな早よ先行こか。早よみんなに追いつかんと・・・」

なお「それじゃあたしは先へ行くよ」

れいか「私もそうします」

やよい「上の足場に着いたらみゆきちゃん達が来るまで待ってようね」

あかね「早よみゆきのおるとこに行かんと・・・そりゃ!」

みゆき「あっ、あかねちゃんもここに来たんだ。それじゃ早く上の足場へ・・・」

ポンポンポン

みゆき「・・・って、キャンディ、頭上にトランプブロック置かないでー!」

あかね「ウチら通れへんやん!」

やよい「みゆきちゃんとあかねちゃんまだかなぁ・・・」

なお「あ、ここに土管が4つもあるね」

れいか「土管の向こうに螺子があるようですが・・・」

なお「じゃあ土管に入るよ」

やよい「あ、なおちゃんが土管に入った」

ドーン!!

なお「わああっ!!痛いっ!!」

やよい「あ、これ土管大砲だったんだ」

なお「いたた・・・思いっきり頭打ったよ・・・」

やよい「なおちゃん、大丈夫?」

なお「うん、何とか・・・いたた・・・」

れいか「では螺子を回してみます」

やよい「あ、上のネジ式足場が・・・土管に入ってみよう」

なお「そうだね」

やよい「たぶんみゆきちゃんもあかねちゃんも大丈夫そうだし土管に入ってみよう」

あかね「よっと、やっとみんなのおるとこに着いたな。あとはみゆきだけやな」

ドーン!!

あかね「・・・っと、やよいとなおが上へ飛んでったな」

みゆき「わああっ!!」

やよい「上の足場に到着。そしてコインの数も75枚になったね」

なお「ここ大きなガイコツ2匹もいるよぉ・・・」

やよい「あ、みゆきちゃんがシャボン玉に入ってる」

やよい「・・・って、あれ?あかねちゃんとれいかちゃんは?」

なお「みゆきちゃんをシャボン玉から出してあげなきゃ。まずガイコツをかわして・・・えい!」

ポン

なお「ぎゃっ!・・・って、わあっ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「あっ、なおちゃん・・・!もう、キャンディったら・・・!」

あかね「こっからどないして・・・あああ!」プルッ

れいか「ではこの螺子を・・・っ!」プルッ

あかね29ミス、ライフ残り12、れいか9ミス、ライフ残り37

ミスの原因:スクロールアウト

やよい「あ、あれ?あかねちゃんとれいかちゃんスクロールアウトしちゃった?」

なお「よし、みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割った」

みゆき「なおちゃん、ありがとう」

やよい「あ、またシャボン玉が飛んできたね」

なお「あ、あかねの入っているシャボン玉を割った」

あかね「なお。おおきに」

やよい「あ、れいかちゃんの入っているシャボン玉を割った」

れいか「やよいさん、助かりました」

やよい「あれ?2匹のでかカロンがバラバラになってる・・・バディでバラバラにできるのかな?」

みゆき「あ、すぐそこに扉があるよ」

やよい「この扉に入るとブンブンとの戦いが待っているね。それじゃ変身しよう」

やよい「あ、その前に・・・でかカロンが復活したね。キャンディ、でかカロンをタッチして動きを止めて。
    その間にわたし達変身するから」

みゆき「それじゃいっくよー!」

やよい「またカロンが砕けたね。それじゃ今のうちに・・・」

5人「プリキュア・スマイルチャージ!」

ハッピー「キラキラ輝く希望の光!キュアハッピー!!」

サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!!」

ピース「ぴかぴかぴかりんじゃんけんポン♪キュアピース!!」

マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!!」

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!!」

5人「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」

ピース「それじゃ扉に入るよ」

ビューティ「敵が来る前に急いで入りましょう」

~砦の最奥部~

ピース「あ、ブンブンいた」

ブンブン「またお前らか、今度こそ叩きのめしてやるぜ!」

サニー「それはこっちのセリフや!」

ピース「あ、カメックが来たよ」

ビューティ「確かカメックは魔法を使いましたね」

ハッピー「うん。前に何回か見ているもんね」

ピース「あ、カメックが去っていったよ」

ブンブン「うおーっ!力がわいてきたぜーっ!」

ピース「カメックの魔法でブンブンが強化されたね。でも3回ダメージを与えれば・・・」

ブンブン「オラァ!いくぜーっ!」

ピース「ブンブンがスピンジャンプしてきたよ、みんな、よけて」

マーチ「分かった」

ハッピー「危ない、それっ!」

ピース「あ、そういえばハッピーは変身する前にアイス状態だったから変身していても
    アイスボールを撃てたんだったね」

ブンブン「なんの!こんな氷砕いてやらあ!」バリィン

ピース「でもブンブンは凍らせてもすぐ氷から出てくるみたいだね。それは他のボスキャラにもいえることだけど」

ハッピー「ピース、そんなこと言ってる場合じゃないよ、よけて」

ピース「分かってるって。それっ!」

ブンブン「ちっ、かわされたか・・・!」

ピース「よし、今度はこっちの番だね。えいっ!」ビュッ

ブンブン「なんだと!?ぐわっ!」

ピース「よーし、あと2回だね。いったん距離を取ろう」

ビューティ「あっ、ブンブンが起き上がりました」

ハッピー「こっちに来るかもしれないから構えていよう」

ブンブン「これでもくらえ!どりゃあああ!!」

ビューティ「・・・っ!しまっ・・・!こちらへ来ましたか・・・!」

ピース「おっと、危ない・・・って、ビューティが・・・!」

ブンブン「くらいやがれ!」ドガッ

ビューティ「しまっ・・・!きゃああっ!!」

ビューティ、ダメージを受ける

ピース「ビューティ・・・!」

ピース「・・・でもこれなら・・・いくよ、それっ!」

ブンブン「なっ・・・後ろから・・・!ぐえっ!」

ビューティ「ピース、助かりました」

ピース「急いでブンブンから離れるよ。そして起き上がりを狙おう」

ハッピー「だったらわたしに任せて」

ブンブン「くそ・・・今度こそ全員ぶっ倒して・・・」

ハッピー「ブンブン、やっと起き上がったね。それじゃいくよ、プリキュア・ハッピーシャワー!!」

ブンブン「なにいっ!」

ドォォォォン!!

ブンブン「ぎゃあああっ!!!」

ハッピー「やったあ!」

ピース「ブンブンを倒したね」

サニー「・・・てか今回ウチとマーチはなんもしてへんかったな」

マーチ「でもピースとハッピーの活躍でこのステージはクリアだね」

ピース「ここにたどり着くまでにけっこう苦労したけどね」

デザートさばくコース砦
まいてのぼって石のとりでクリア

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「あ、道ができたね」

やよい「でも次のステージのある場所まではかなり歩くね」

れいか「ここから先は道が結構ありますね」

やよい「でも迷うことはまずないよ。それじゃいっくよー!」

みゆき「えっと・・・どこから行こうかな?」

やよい「ここからまっすぐ行くとあっちにいるファイアブロスにぶつかりそうだけどあえてまっすぐ行くよ」

みゆき「ええっ!?やよいちゃん、待って・・・!」

あかね「やよい、戻れや!あっちに敵おるって!」

やよい「大丈夫だって・・・って、わっ!ファイアブロスにぶつかった!」

あかね「ほら言わんこっちゃない」

みゆき「ファイアブロスと戦わなきゃだめなのかな?」

やよい「うん。今からファイアブロスとの戦闘に突入するよ。勝てばスターが手に入るからさっさと倒しちゃおう」

れいか「ですが余計なダメージを受けないように気をつけてください」

VSファイアブロススタート

やよい「ここでファイアブロスと戦うんだね。あ、ラッキー、ファイアブロス1匹しかいないじゃん」

みゆき「じゃあわたしが行くね。ファイアをよけて・・・」

なお「みゆきちゃん、がんばって!」

みゆき「ファイアブロスの後ろからファイアブロスのいる足場へ移ろう。えい!」

みゆき「よし、うまく足場に乗れた。あとはファイアブロスを踏むだけだ、えいっ!」

やよい「やったね、みゆきちゃん」

あかね「お、宝箱出てきたな。ほな開けてみるで」

ガチャッ

あかね「中身はスターやな」

なお「キャンディが敵に捕まらずに済んで本当に安心できるよ」

やよい「今回はワールドマップの敵にぶつかってもキャンディが捕まらないからね。
    しかもスターをゲットできてラッキーだね」

VSファイアブロスクリア

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「よーしっ、ファイアブロスを倒したよ」

やよい「それじゃ先へ進もう。・・・あ、あそこにスーパードングリが・・・」

あかね「さっそくもらったろ」

みゆき「よーし、ドングリゲット」

なお「ラッキーだね」

やよい「あ、前方にクリボーがいるからクリボーと戦おうよ。クリボーが相手なら楽勝だよね」

れいか「ですが油断はしないでください」

みゆき「じゃあいくよ・・・って、クリボーにぶつかったっ!」

やよい「さあスターをゲットしに行こう」

VSクリボースタート

やよい「左右にある上の足場からクリボーが来るね」

あかね「右から来るクリボーはウチが倒すで」

やよい「じゃあファイアでクリボー倒して。わたし達は左から来るクリボーの相手をするよ」

れいか「あっ、敵が来ました」

みゆき「いくよ、えいっ!」

やよい「タイミングよくクリボーを踏もう」

あかね「よっしゃ、右から来るクリボーは全部倒したで。お、コインが出てきたな、取ったろ」

やよい「やったね、クリボーは全部倒したね」

みゆき「それとコインの数も78枚になったね」

なお「あ、宝箱だ、開けてみよう」

ガチャッ

やよい「中身はスターだね。やったね、スターゲット」

VSクリボークリア

~デザートさばくワールドマップ内~

やよい「やったね」

みゆきそれじゃ次のステージへ・・・行く前にあそこのキノピオの家へ行こう」

やよい「そうだね」

あかね「早よ行ったろか」

れいか「ここを左に曲がれば・・・」

やよい「キノピオの家に着いたね」

みゆき「それじゃさっそく入ろう」

やよい「ここで残機増やそう」

みゆき「なにかもらえるといいなぁ」

~緑のキノピオの家~

キャンディ「あ、みゆき達また来たクル」

やよい「キャンディ、調子はどう?」

キャンディ「バディプレイは難しいクル」

キャンディ「あ、それよりもアイテム取り返してくれてありがとうクル」

みゆき「え?何のこと?・・・あ、そうか、そういうことか」

やよい「パワードングリはちゃんと取り返してきたよ。それとキャンディはゲームパッドの画面で
    わたし達がトッテンを捕まえるところを見ていたんだね」

キャンディ「みんながんばってるクル。キャンディもがんばるクル~」

あかね「てかキャンディが一番がんばらなあかんと思うけど・・・」

やよい「わたし達がソーダジャングルを抜けるまでに正確にトランプブロックを置けるようになってほしいな」

あかね「それとウチらの邪魔にならへんように気いつけとき」

キャンディ「分かったクル。あ、それよりもミニゲームを始めるクル」

やよい「大砲から飛んでくるコインと1UPキノコのマークを取ればいいんだね」

キャンディ「それじゃゲームを始めるクル~」

れいか「では私は上の高台へ行きます」

みゆき「わたしもそうする」

やよい「あ、コインが飛んできたよ」

れいか「ではなるべくたくさん取りましょう」

みゆき「やったね、コインゲット」

やよい「今取ったコインでコインの数は91枚になるね」

みゆき「あ、またコインが飛んできたよ」

やよい「やった、これでコインの数は100枚を超えたから1UPできるね。それとコインの数は6枚になるね」

あかね「お、コインが飛んできたな」

なお「1UPキノコのマークも飛んできたね。じゃあさっそく取ろう。それっ!」

やよい「・・・って、なおちゃん、クッパ取ってどうするの!?」

れいか「これで金貨の枚数は19枚になるのですが・・・」

みゆき「あっ、またコインが飛んできたよ」

やよい「みゆきちゃん、1UPキノコのマーク取って」

みゆき「うん。いくよ、それっ!」

やよい「みゆきちゃん1UPキノコのマークを2つ取ったね」

みゆき「それとコインの数も24枚になったよ」

なお「あ、またコインが飛んできたよ」

あかね「早よ取りに行こ」

みゆき「そうだね。あ、またコインが飛んできた」

やよい「よし、コインゲット。これでコインの数は・・・わたしとなおちゃんが取ったコインと合わせて
    40枚になるね」

れいか「あっ、また大砲から金貨が飛んできました」

なお「よし、1UPキノコのマーク取った」

みゆき「今取ったコインでコインの数は51枚になるね」

みゆき「あ、あっちからもコインと1UPキノコのマークとクッパのマークが飛んできた」

やよい「クッパ取らないように気をつけて」

れいか「うまく1UPキノコのマークを取れました」

みゆき「これでコインの数は63枚になるね。あ、またコインが飛んできた」

やよい「よし、コインゲット」

みゆき「わたしとなおちゃんもコインを取ったね。あ、またコインが飛んできた」

れいか「うまく金貨を取れました。これで金貨の枚数は84枚になります」

あかね「またコインが飛んできたで」

なお「よーし、1UPキノコのマーク取った」

みゆき「あ~クッパのマーク2個も取っちゃったよ~」

やよい「コインの数は97枚になるけど・・・」

やよい「あ、またコインが飛んできたよ。コインを取れば1UPできるね」

れいか「うまく1UPキノコのマークを取れました」

なお「やばい、またクッパ取った」

やよい「これでみんな1UPしたあとコインの数は12まいになるね。あ、またコインが飛んできた」

なお「よし、コインゲット」

れいか「あちらからも金貨が飛んできましたので取りましょう」

やよい「コインを取ったよ」

なお「あたしもコインを取ったよ。これでコインの数は42枚になるね。あ、またコインが飛んできた」

みゆき「よし、コイン取った」

やよい「わたしは1UPキノコのマークを取ったよ。あ、あっちからもコインが・・・」

なお「しまった、クッパのマーク2個取った」

みゆき「わたしは1UPキノコのマークを取ったよ。そしてコインを取ったからコインの数は67枚になるね」

みゆき「あ、またコインが飛んできた」

れいか「あちらからも金貨が飛んできました」

なお「よし、コインゲット」

やよい「またコインが飛んできたよ。あ、1UPキノコのマークを取った」

れいか「また金貨を取りましたね。あ、また金貨が飛んできました」

なお「あっちからもコインが飛んできたね」

みゆき「よし、コインゲット」

やよい「わたしもコインと1UPキノコのマークを取ったよ」

なお「やばい、またクッパのマーク2個取った」

やよい「あ~わたしもクッパのマーク取っちゃった・・・」

みゆき「これでコインの数は・・・6枚になるけどみんな1UPできるね」

やよい「あ、大砲からコインが飛んでこなくなった。時間切れかな?」

キャンディ「このミニゲームはこれで終了クル~」

やよい「えっと・・・1UPキノコのマークを10個、クッパのマークを9個取ったからわたし達の残機が
    さらにひとつ増えるね。そしてみゆきちゃんの残機が17機に、あかねちゃんの残機が16機に、
    わたしの残機が28機に、なおちゃんの残機が32機に、れいかちゃんの残機が41機になるね」

みゆき「ライフけっこう増えたね」

あかね「そろそろここ出よか」

やよい「そうだね。それじゃキャンディ、また会おうね」

キャンディ「また来てほしいクル」

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「あ、キノピオの家が・・・」

なお「とりあえず先へ進もうよ」

やよい「そうだね」

あかね「てかここ暑いわ・・・」

れいか「先程の家で少しずつ休むのもひとつの手でしたね」

みゆき「でもさっきの家では全然休めなかったよ」

やよい「あ、あそこにもキノピオの家があるよ」

あかね「そこにもあるんか。めっちゃ助かるわ・・・」

なお「それじゃキノピオの家へ行こう」

やよい「キノピオの家に着いたね」

みゆき「それじゃ中に入るよ。今度は何をもらえるのかな?」

~赤のキノピオの家~

みゆき「おじゃましまーす」

キノピオ「おやっ?君達はあのときの・・・」

やよい「あ、キノピオだ。キャンディも一緒だね」

れいか「キノピオさん、キャンディがお世話になっています」

キノピオ「キャンディ?この子のこと?」

キャンディ「あ、あれがキノピオクル?」

やよい「うん」

キノピオ「この子いつの間にか僕の家に住みついていたのですね」

やよい「うん。わたし達がキノコ王国に来たときにいつの間にかキャンディがキノピオの家に住みついてたんだ」

れいか「キャンディは特にキノピオさんの迷惑になるようなことはしていないようですが
    他人の家に勝手に住みついたことを私からお詫びします」

キノピオ「お詫びも何も僕はキャンディという子が僕の家に住みついていたということを
     今知ったばかりですので・・・気にはしていませんよ」

れいか「そうですか」

れいか「・・・あっ、自己紹介がまだでしたね。私は青木れいかと申します」

キノピオ「青い髪の人がれいかさんですね」

みゆき「わたしは星空みゆき、よろしくね」

あかね「ウチは日野あかねや」

やよい「わたしは黄瀬やよい、キノピオ、よろしくね」

なお「あたしは緑川なお、あたしのことはなおでいいよ」

キノピオ「みゆきさん達はいつからこのキノコ王国へ来たのでしょうか?」

みゆき「つい最近・・・かな?」

あかね「来たも何もウチらいきなりこの世界に吸い込まれてもうたしな・・・」

キノピオ「となると君達は異世界から来たのですね」

れいか「はい、そういうことになります。それはキャンディも同じです」

キノピオ「キャンディが持っているのはゲームパッドだね」

やよい「うん。キャンディがバディプレイでわたし達の冒険を手助けしてくれているよ。
    ときどき邪魔になることがあるけど」

キノピオ「バディがあると冒険のいい手助けになりますので便利ですね」

やよい「ところでキノピオ、マリオには会えた?わたし達は会えなかったけど」

キノピオ「僕はさっきマリオさんに会ったところです。どうやらマリオさん達もトッテンに盗まれた
     アイテムを取り返してくれたようです」

やよい「さすがマリオだね。キノコ王国のヒーローは伊達じゃないね」

キノピオ「やよいさんはマリオさんをご存知なのですか?」

やよい「知ってるも何もマリオはわたし達の住んでる世界では国民的人気のゲームキャラクターだよ?
    スーパーマリオブラザーズシリーズはわたし達の住んでる世界で大人気のゲームだし」

キノピオ「そうなのですか・・・マリオさんは異世界でも英雄視されているのですね」

やよい「うん。大魔王クッパにさらわれたピーチ姫を助け出すというマリオの活躍は世界に知れ渡っているよ。
    マリオの活躍は他にもあって・・・」

なお「はいはい、ストップストップ。もうそのへんにしておいて」

あかね「話めっちゃ長くなりそうやし」

みゆき「うーん・・・わたしはもっとキノコ王国の話聞きたかったんだけどな・・・」

れいか「やよいさんはこの世界のことにも詳しいのですね」

やよい「・・・あ、あそこにちびヨッシーが9匹いるね。今回のミニゲームはちびヨッシーが関係するのかな?」

キャンディ「やよいはよく分かってるクル」

キノピオ「それじゃこのちびヨッシー達がパネルを飲み込みます。君達はそれぞれの色のちびヨッシーを
     僕のところへ連れてきてください」

やよい「分かった。でもクッパのパネルを飲み込んだちびヨッシーを持ってきちゃだめなんでしょ?」

キノピオ「はい、その通りです」

キノピオ「でもやよいさん、何故このミニゲームのルールを?」

やよい「わたしはテレビゲームでこのミニゲームをやったことがあるからやり方は分かるよ」

キノピオ「そうですか。ではゲームを始めますよ」

みゆき「わたしは一番左の青いちびヨッシーを持っていくよ」

あかね「ウチは真ん中におるピンクのちびヨッシーを持ってくで」

やよい「わたしは一番右にいる黄色いちびヨッシーを持っていくよ。一番左にいる黄色いちびヨッシーは
    クッパのパネルを飲み込んでいそうだし」

みゆき「ちびヨッシーを持ってきたよ」

キノピオ「ありがとう、みゆきさん。あ、あかねさんもちびヨッシーを持ってきたのですね」

やよい「わたしもちびヨッシーを持ってきたよ」

キノピオ「それじゃちびヨッシーが飲み込んだパネルを出すよ。えいっ!」

やよい「・・・なるほどね。じゃあキノコをひとつもらえるね」

あかね「よっしゃ、アイテムゲットや」

キャンディ「このミニゲームはこれで終了クル~」

みゆき達が入手したアイテム

キノコ×1

やよい「それじゃここを出るよ。あ、その前にキノピオに聞くけどマリオはどこへ向かったか分かる?」

キノピオ「マリオさんはピーチ城をめざしているところだから・・・」

キノピオ「砂漠にある城へ向かっているのではないのでしょうか?」

やよい「だろうね。デザートさばくを抜けるにはコクッパ7人衆のモートンが待ち構えている城でモートンと
    戦わなきゃいけないからね。ちなみにわたし達もピーチ城へ行こうとしてるところだよ」

キノピオ「やよいさん、それは危ないのでは?ピーチ城は今クッパの攻撃を受けているところだし」

やよい「それでも行くよ」

みゆき「わたしたちはピーチ城へ行かなきゃいけないんだ」

キャンディ「キャンディもみゆき達を手助けするクル」

やよい「キャンディも引き続きバディプレイを頼むよ」

なお「それじゃ家を出るよ」

れいか「キャンディ、キノピオさん、また会いましょう」

キノピオ「れいかさん達もお気をつけて」

キノピオ「・・・さて僕もマリオさんのあとを追いかけないと」

キノピオ「・・・僕ももう少しマリオさんの手助けになることできないのかな?僕にできることといったら・・・」

~デザートさばくワールドマップ内~

みゆき「あ、キノピオの家が・・・」

やよい「このキノピオの家にはキノピオがいたんだね」

れいか「キャンディがキノピオさんの迷惑になるようなことをしていないかどうか心配でしたが
    その心配ももうありませんね」

みゆき「それじゃ次のステージへ向かうよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、17、状態、アイス、ミスした回数、26

あかね、残りライフ、16、状態、ファイア、ミスした回数、29

やよい、残りライフ、28、状態、スーパー、ミスした回数、18

なお、 残りライフ、32、状態、スーパー、ミスした回数、13

れいか、残りライフ、41、状態、スーパー、ミスした回数、9

現在のコイン数、6

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×2、スーパードングリ×2、スター×2、パワードングリ×1

みゆき「あ、道が分かれているよ」

やよい「まずこの道を左へ曲がるよ」

れいか「では行きましょう」

なお「そしてさらにここを曲がって・・・」

みゆき「次のステージのある場所に着いたね」

やよい「コース名は『坂道ゴロゴロガボンのてっきゅう』だね」

れいか「だとすると坂道を転がる鉄球に気をつけなくてはなりませんね」

みゆき「それじゃこのステージをやる前にスターを使うよ」

みゆきがマップアイテムのスターを使うと5人全員が無敵状態になり、
みゆき達が所持しているアイテムの数は6になる

やよい「これで最初のうちはガボンも鉄球も怖くないね」

みゆき「それじゃ次のステージへレッツゴー!」

今日はここまで

デザートさばくコース4
坂道ゴロゴロガボンのてっきゅうスタート

みゆき「それじゃいっくよー!」

やよい「あそこのパタブロックの上にガボンがいるから倒そう。いくよ、それっ!」

ポン

やよい「よし、ガボン倒した。しかも着地点にトランプブロックが・・・」

あかね「よっしゃ、コインゲット。ほなウチは先行っとるで」

やよい「それじゃハテナブロックを叩くよ。えい!」

れいか「あっ、ハテナブロックからアイスフラワーが・・・取りましょう」

なお「よし、アイスフラワー取った」

やよい「わたしもアイスフラワーを取ったからわたしとなおちゃんとれいかちゃんはアイス状態になるね」

みゆき「あ、ここのハテナブロックの中にコインが入っていたね。これでコインの数は10枚だね。
    それじゃ砂間欠泉に乗って先へ進もう」

あかね「いっくでー!」

みゆき「よし、足場に乗れた」

あかね「よっしゃ、またコインゲットや」

やよい「あ~砂間欠泉消えちゃった・・・」

やよい「あ、そうだ、また砂間欠泉が噴き出てくる前にここのパタブロックの上のガボンを倒そう」

なお「あ、コイン取ったね。これでコインの数は18枚になるね」

みゆき「あ、ここのハテナブロックからスターが・・・」

あかね「ほんまかい、早よ取ったろ」

みゆき「よし、スターゲット。さあ先へ進もう」

あかね「みゆき、待てやあ!」

みゆき「あ、あそこにもハテナブロックがあるね。叩こう」

やよい「それじゃわたし達も先へ行こう。あ、その前にハテナブロック叩こう。それっ!」

みゆき「・・・わたしが叩いたハテナブロックの中身はコインだったから・・・先へ進もう」

あかね「おーい、みゆきー!他の3人待たんかい!」

なお「あ、ハテナブロックから1UPキノコが出てきたよ」

やよい「よし、1UPキノコゲット」

れいか「私も1UPキノコを取りました」

やよい1UP、ライフ残り29、れいか1UP、ライフ残り42

やよい「・・・って、スクロールが・・・!ぎゃ!」プルッ

なお「わあっ!」プルッ

れいか「ああっ!!」プルッ

やよい19ミス、ライフ残り28、なお14ミス、ライフ残り31、れいか10ミス、ライフ残り41

ミスの原因:スクロールアウト

あかね「・・・今完全にやよいとなおとれいかを置いてったな」

みゆき「ここにもガボンがいるね。でも今ならガボンを倒さなくても大丈夫だね」

みゆき「あ、砂間欠泉の上にもハテナブロックがあるから叩こう。えい!」

あかね「またスター出てきたな・・・って、みゆきに取られてもうた、しかもウチのスターの効果切れてもうた」

みゆき「よーし、今コインも取ったからコインの数は22枚になるね。それじゃ先へ進むよ」

あかね「ここの下の足場んとこにスターコインがあるな、それと3つのシャボン玉が飛んどるな」

あかね「・・・っと、やよいの入ってるシャボン玉となおの入ってるシャボン玉が勝手に割れたな」

やよい「あ、シャボン玉が・・・キャンディがシャボン玉を割ったんだね」

なお「・・・って、ここ敵が2匹もいるよ・・・」

やよい「早くスターコインを・・・って、みゆきちゃん、戻ってええ!!スターコインが・・・!」

やよい「しかもガボンの鉄球が近くに来たっ!ぎゃあっ!」プルッ

なお「わああっ!!」プルッ

やよい20ミス、ライフ残り27、なお15ミス、ライフ残り30

ミスの原因:ガボンの投げた鉄球に直撃

あかね「・・・っ!今やよいとなおが・・・!」

あかね「・・・っと、れいかの入ってるシャボン玉を割ったな」

れいか「あかねさん、助かりました」

みゆき「それじゃスターの効果が切れる前にどんどん進んでいくよ」

あかね「れいか、早よ先進むで」

れいか「そうですね。でなければみゆきさんに置いていかれてしまいます」

あかね「・・・ここの砂間欠泉に乗ってあそこのコインを取るで」

れいか「そうすることで金貨の枚数は27枚になります」

みゆき「目の前の穴は思いっきりジャンプすれば・・・えいっ!」

ポン

みゆき「トランプブロックがあると助かるな。ありがと、キャンディ」

みゆき「よし、前方の足場に着いた。ここの下の足場のところにコインがあるから取ろう」

れいか「あかねさん、あちらに砂間欠泉があります」

あかね「早よ乗るで」

みゆき「やったね、コインゲット。あ、スターの効果が切れた」

れいか「向こうの砂間欠泉の上に敵がいますね。倒しましょう、それっ!」

あかね「やるやんか、れいか」

みゆき「あかねちゃんとれいかちゃんもここに来たね。あ、またコイン取ったからコインの数は55枚になるね。
    それと今なおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「みゆきちゃん、ありがとう。あ、そうだ、やよいちゃんも助けようよ」

みゆき「そうだね。やよいちゃんをシャボン玉から出してあげよう。えい!」

やよい「みゆきちゃん、ありがとう」

やよい「・・・あ、あそこに中間ポイントがあるから通過するよ。みゆきちゃん、旗わたしに取らせて」

みゆき「いいよ。その間にわたしはここの上にある土管に入るから」

やよい「よし、中間ポイントの旗に触れた」

やよいは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

みゆき「あれれ?この土管には入れないみたいだよ?」

なお「そうだね。頭ぶつけただけだったよ」

やよい「あ、この土管もしかして別の場所の出口なんじゃない?いったん戻って隠しルートの入口探そうよ」

れいか「それもいいでしょう。ではいったん戻りましょう」

なお「え?戻るの?」

れいか「おや?キノコの入っているシャボン玉を割ったようです。早速キノコを頂きましょう」

やよい「あ、れいかちゃんがスーパー状態になったね」

みゆき「あ、あそこに砂間欠泉があるよ」

やよい「これに乗って向こうの足場へ戻るよ」

なお「それじゃ砂間欠泉に乗るよ」

みゆき「砂間欠泉が消える前に向こうの足場へ移ろう」

あかね「あそこにも砂間欠泉があっからそこへ・・・」

あかね「・・・っと、あかん、ここの砂間欠泉が消えてもうた・・・!早よあそこの砂間欠泉へ移ろ」

れいか「・・・っ!いけません、砂間欠泉が・・・!あああ!!」プルッ

れいか11ミス、ライフ残り40

ミスの原因:砂間欠泉の消滅

あかね「・・・っ!れいかは間に合わへんかったんか・・・」

みゆき「あ、ここに羽の生えたハテナブロックが3つあるね」

やよい「わたしとみゆきちゃんはなおちゃんのいる足場の上にある足場に着いたね」

みゆき「それじゃハテナブロックの上に乗るよ。えい!」

やよい「あっ、みゆきちゃん、パタブロックの上にノコノコが・・・!」

みゆき「ああっ!そうだった・・・!ぎゃあっ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「みゆきちゃん・・・!あ、そうだ、ここのパタブロック全部叩こう。えい!」

みゆき「中身はコインだね。じゃあここのハテナブロックも叩こうよ」

やよい「これも中身はコインだったね。あ、みゆきちゃんが叩いたハテナブロックも中身はコインだったんだ。
    これでコインの数は58枚になるね」

あかね「みゆき、やよい、どこまで戻るん?」

やよい「とりあえず隠しルートを探すよ。なかったらこのステージの最初のスターコインのところまで戻るよ」

みゆき「それじゃいくよ」

なお「ここはみんなでいこうよ」

やよい「よーし、あかねちゃんとなおちゃんのいるところに着いた。
    あ、れいかちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

れいか「やよいさん、助かりました」

やよい「それじゃいったんここの砂間欠泉に乗るよ」

なお「分かった」

やよい「そしたら上へジャンプして」

なお「こう?でも何もないよ?」

やよい「・・・っと、そうでもないみたいだよ。この砂間欠泉の上に隠しブロックがあったし」

やよい「隠しブロックの中からつるが出てきたから・・・って、砂間欠泉が消えたっ!」

なお「わああっ!・・・でも下は穴じゃないから大丈夫だね」

れいか「では砂間欠泉が噴き出るまで待ちましょうか」

やよい「うん」

ポン

やよい「あ、キャンディ、ここにトランプブロック置いても意味ないよ?」

やよい「でも急いでトランプブロックに乗ればコインが出てくるからトランプブロックには乗るよ」

みゆき「あ、また砂間欠泉が出てきたよ」

やよい「今取ったコインでコインの数は61枚になるね。それじゃ砂間欠泉に乗るよ」

みゆき「うん」

あかね「ウチはここで待ってるで」

やよい「じゃあみゆきちゃん、頭貸して」

みゆき「ぎゃっ!」

やよい「よし、これでつるにつかまれる」

やよい「よし、つるにつかまった。あとはつるを登るだけだ」

みゆき「もしかしてつるを登っていけば・・・あ、砂間欠泉が消えた」

れいか「上空には何があるのでしょうか」

しばらくすると5人は上空の隠しルートへワープした

やよい「ここに隠しルートがあったんだね」

みゆき「あ、あそこにスターコインが・・・」

やよい「でもこのスターコインを取るには伸び縮みブロックを乗り継いで上へ行く必要があるよ。
    わたしが行ってくるね」

みゆき「頼んだよ、やよいちゃん」

なお「あたしは先に向こうの土管のところへ行ってくるよ」

あかね「ウチもそうしよ」

やよい「伸び縮みブロックが伸びたね。それじゃ一気にスターコインのところまで・・・えい!」

やよい「・・・よし、やった!スターコインゲット」

なお「それじゃ土管に入るよ」

あかね「せやな」

やよい「じゃあわたしも土管に入るね」

5人は土管の中へワープした

今日はここまで

なお「あれ?ここって・・・」

やよい「中間ポイントの手前だね」

れいか「やはりこの土管はやよいさんの言う通り隠し部屋の出口だったのですね」

みゆき「それじゃ先へ進もう」

やよい「そうだね。このステージの最初のスターコインはあとで取りに行こう」

なお「あっ、目の前にキノコの入っているシャボン玉が・・・割ってキノコを取ろう。それっ!」

やよい「あっ、なおちゃんがキノコを取ってスーパー状態になったね」

なお「それじゃあたしは先へ行くよ」

みゆき「わたしも行くよ」

やよい「あ、向こうにパタブロックがあるね。それと砂間欠泉もあるね」

みゆき「それじゃさっそく・・・って、わっ!いきなり目の前から鉄球が・・・!」

なお「しまった!目の前に敵がいたんだ・・・!わあっ!」

みゆき「わああっ!」

みゆき、なお、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「みゆきちゃん・・・!なおちゃん・・・!」

やよい「・・・砂間欠泉の上にガボンがいたんだ・・・」

みゆき「なおちゃん、ガボン倒そうよ」

なお「そうだね。いくよ、それっ!」

みゆき「やったね。あ、なおちゃんがガボンを踏んだとたんにハテナブロックを叩いたね」

なお「中身はキノコとアイスフラワーだね。よし、キノコもアイスフラワーもゲット」

やよい「あ、なおちゃんアイスフラワー全部取っちゃったね」

れいか「キノコが目の前にありますね。頂きましょう」

みゆき「わたしもキノコを取ったよ」

やよい「これでみゆきちゃんとれいかちゃんはスーパー状態に、なおちゃんはアイス状態になるね」

みゆき「あ、他のハテナブロックの中身はコインだったんだ」

なお「あたしが叩いたハテナブロックからもコインが出てきたからコインの数は63枚になるね。
   あ、砂間欠泉が消えた」

やよい「ここの下にも足場があるね。通り抜けできないかな?」

やよい「・・・あ、通り抜けできた。しかも中に土管があるから入ろう」

れいか「やよいさんが壁の中へ入ったようですね」

なお「あ、ここにもハテナブロックが・・・でも上にノコノコがいるね」

ポンポン

みゆき「キャンディ、ここにトランプブロック置いたらハテナブロック叩けないよー」

しばらくすると5人は土管の中へワープした

やよい「あ、ここ地下通路になってるんだ」

みゆき「なんでわたしたちここに・・・」

れいか「どうやらやよいさんが土管に入ったようですね」

やよい「あ、ここにブロックとハテナブロックが・・・全部叩こう。えいっ!」

みゆき「わたしが叩いたブロックにもやよいちゃんが叩いたハテナブロックにもコインが入っていたから
    コインの数は65枚になるね」

やよい「それとハテナブロックからマメキノコが5個出てきたよ」

みゆき「あ、本当だ」

みゆき「・・・って、何これ!?キノコ取ったとたんに体が・・・!」

あかね「なんやねんこれ、ちっちゃいキノコ取ったらウチらちっちゃくなってもうた・・・!」

やよい「みんなマメキノコ取って食べたんだね。これでみんなマメ状態になるよ」

れいか「そういえば前回の冒険でも小さなキノコを取ると体が縮んでしまいましたね」

やよい「それじゃここのコインを取るよ」

みゆき「でも向こうは壁だよ?」

やよい「あ、今回はマメ状態だと壁走りもできるみたいだよ」

みゆき「壁を走ることは変身すればなおちゃんもできたね」

れいか「では私達も早速やってみましょう」

なお「あ、本当に壁走りできるようになってる」

やよい「よし、上の足場に着いた。しかも目の前に土管があるね」

やよい「・・・っと、ここのコインを取ればコインの数は86枚になるね。それじゃコインを取ったら土管に入ろう」

みゆき「よし、わたしも上の足場に着いた」

なお「それじゃ土管に入ろうか」

5人は土管の中へワープした

やよい「それじゃ先へ進もう」

みゆき「そうだね」

あかね「いっくでー!」

やよい「あ、みんな、わたしがここのコインを取ったらコインのあったところでいったん止まって」

みゆき「え?どうして?」

やよい「急いで、下から砂間欠泉が噴き出てくるから!」

みゆき「わっ、本当だ!」

れいか「上の足場には敵がいますので砂間欠泉に当たるわけにはいきません」

やよい「みんなここに来たね。今コイン取ったからコインの数は90枚になるよ。
    それじゃ砂間欠泉が消えるまで待とう」

あかね「お、砂間欠泉が消えたで」

やよい「それじゃ全速力で進んでいこう」

なお「よーし、いくよっ!」

れいか「ここにいればしばらくは安全ですね」

やよい「よし、今取ったコインでコインの数は100枚を超えたはずだから・・・みゆきちゃんの残機は18機に、
    あかねちゃんの残機が17機に、わたしの残機が28機に、なおちゃんの残機が31機に、
    れいかちゃんの残機が41機になるね。それと今とったコインでコインの数は3枚になるね」

やよい「・・・よし、スターコインゲット。さあ上の足場に移ろう」

みゆき「ああそういうことだったんだ」

れいか「では私も先へ進むとしましょう」

やよい「まず土管を飛び越えて・・・って、みんな、後ろから鉄球が・・・!」

れいか「では回避しましょう」

あかね「そりゃっ!」

ポンポン

みゆき「・・・って、キャンディ、ここでトランプブロック出さないでー!」

なお「ぎゃあっ!」プルッ

みゆき「わああっ!」プルッ

みゆき27ミス、ライフ残り17、なお16ミス、ライフ残り30

ミスの原因:バディと鉄球

あかね「・・・っ!みゆき・・・!なお・・・!」

やよい「みんな、早くこの土管の上まで来て」

あかね「今行く」

れいか「ここのハテナブロックはあえて叩かないでおきましょう」

やよい「みんなここに来たね。ここにいればガボンの投げる鉄球には当たらないね。
    じゃあここでシャボン玉が来るのを待とう」

あかね「せやな。この状態で先進むと危険やし」

れいか「あっ、シャボン玉が来ました」

やよい「それじゃシャボン玉がここに来たら・・・」

やよい「よし、みゆきちゃんの入っているシャボン玉となおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

なお「あれ?あたしとみゆきちゃんは元の大きさに戻っているけど・・・」

やよい「他のアイテムを取るか敵にやられたりすると元の大きさに戻るよ」

みゆき「あ、そういえば前回の冒険でもそうだったね」

やよい「それとこの立て札の向こうにもガボンがいるよ」

なお「じゃああたしが倒してくるよ。いくよ、それっ!」

やよい「やったね。じゃあわたし達も行こう」

あかね「・・・みんなを置いていかへんようにせなあかんな」

なお「今ハテナブロックの上に乗ったね。それじゃヒップドロップでハテナブロックを叩こう。えいっ!」

なお「中身はコインか・・・コインの数は4枚になるけど・・・」

みゆき「あ、ここにもコインが・・・って、後ろにキノコの入ったシャボン玉が・・・」

みゆき「・・・あ、シャボン玉が割れた。急いでキノコを取りに行こう」

なお「あ、これだとキノコはやよいちゃんが取りそうだよ」

やよい「あ、すぐ近くにキノコが・・・キャンディがキノコの入っているシャボン玉を割ったのかな?」

やよい「・・・って、あああ!キノコが壁の中に・・・!でもこの壁通り抜けできるんだね。
    それじゃ壁の中に入ろう」

なお「あ、やよいちゃんが壁の中に入った」

れいか「ここの金貨を取ると金貨の枚数は6枚になりますね。ではここでみなさんを待ちましょう」

やよい「よし、キノコゲット。これでわたしはスーパー状態になるね。あ、土管がある、入ってみよう」

ドン!

やよい「わああっ!!これ土管大砲だったんだ・・・!」

あかね「今やよいの声が・・・」

れいか「そのようですね」

しばらくすると5人は上空の隠しルートへワープした

やよい「あれ?ここってもしかして・・・よし、先へ進もう」

みゆき「やよいちゃんまた土管に入ったのかな?」

やよい「このコインを取りながらこの足場へ移ってそれから・・・」

みゆき「わたしたちはここの下の足場から先へ進もう」

なお「そうだね」

れいか「では私はやよいさんと共に行きましょう」

やよい「・・・っと、ここから先はマメ状態でなきゃ進めないから下から行くしかないね」

れいか「それでは私は壁をつたって上へ行きます。では・・・」

みゆき「あ、ゴールポールが見えるよ」

やよい「それじゃゴールポールにつかまろう」

れいか「この道には金貨が何枚かありますね。ではここからジャンプして金貨を取りつつ
    ゴールポールにつかまりましょう。ではいきます」

あかね「・・・っと、上におるのれいかとちゃうん?」

やよい「たしかにれいかちゃんだね」

れいか「やりました。ゴールポールの一番上につかまれました。それと今取った金貨で金貨の枚数は29枚になります」

れいか1UP、ライフ残り42

やよい「やったね、れいかちゃん」

やよい「あとこのルートはこのステージの裏ゴールへと続いていたんだね。それとみんなゴールポールにつかまったね」

みゆき「それじゃ旗下ろすよ」

デザートさばくコース4
坂道ゴロゴロガボンのてっきゅうクリア

~デザートさばくワールドマップ内~

やよい「あ、道ができたよ。でも城とは違う場所に道ができたね」

なお「じゃあもう1回このステージやることになるのかな?」

あかね「てか別の道から城へ向かったほう早いとちゃうん?」

やよい「それじゃ次のステージへ向かうよ」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、17、状態、通常、ミスした回数、27

あかね、残りライフ、17、状態、マメ、ミスした回数、29

やよい、残りライフ、28、状態、スーパー、ミスした回数、20

なお、 残りライフ、30、状態、通常、ミスした回数、16

れいか、残りライフ、42、状態、マメ、ミスした回数、11

現在のコイン数、29

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×2、スーパードングリ×2、スター×1、パワードングリ×1

やよい「次のステージのある場所へ行くにはこのはしごを登って・・・」

あかね「・・・って、なんか急に寒くなったんちゃうん?」

れいか「この砂漠もいつの間にか夜を迎えたのでしょうか?とても肌寒いです」

やよい「違うよ。向こうに見える雪山の近くへ来たから急に寒くなったんだよ」

れいか「これはまた寒暖差の激しい世界構成ですね。砂漠を抜けたあとは雪山へ行くことになるのでしょうか」

やよい「わたしはデザートさばくを抜けたら向こうに見えるフローズンだいちという場所へ行く前に
    ミントしょとうという場所へ行くつもりでいるよ」

みゆき「それよりもれいかちゃんはどうして夜が来たと思ったの?この空模様だからかな?」

れいか「それもありますが砂漠の夜は相当寒いと聞きます。ですので私も一瞬夜を迎えたと思いました」

やよい「それでも今は昼だよ」

やよい「あ、ここが次のステージのある場所だね」

みゆき「それじゃ次のステージをやる前にキノコを食べるよ」

みゆきがマップアイテムのキノコを使うと5人全員がスーパー状態になり、
みゆき達が所持しているアイテムの数は5になる

なお「あ、キノコ食べたとたんにあかねとれいかが元の大きさに戻った」

あかね「やっと元の大きさに戻れたわ・・・」

みゆき「それじゃスターも使おう」

みゆきがマップアイテムのスターを使うと5人全員が無敵状態になり、
みゆき達が所持しているアイテムの数は4になる

みゆき「それじゃいっくよー!」

やよい「コース名は『パックンだらけの氷せかい』だね。パックンフラワーが多いし
    床が滑るステージだから気をつけなきゃ」

みゆき「スターの効果が切れてからが本番ってわけだね。じゃあいくよー!」

れいか「今回もスターの無駄遣いにならなければよいのですが・・・」

今日はここまで

デザートさばくコース秘
パックンだらけの氷せかいスタート

やよい「テッテッテッテテッテッテテッテ~♪」

あかね「ほないくでー!」

みゆき「あ、前方にハテナブロックが4つ見えるよ」

やよい「ひとつずつ叩いていこう。えい!」

みゆき「中身はコインだったね」

なお「あ、ここのハテナブロックの中身もコインだったよ」

あかね「じゃあコインの数は3枚やな・・・って、目の前の床が・・・!」

やよい「足下にある氷のかたまりが下へ落ちたんだね。ここの下にファイアパックンがいるのかな?」

やよい「あ、あそこにもハテナブロックが・・・」

みゆき「今わたしがハテナブロックを叩いたよ。そしたら中からファイアフラワーが出てきたよ」

やよい「よし、ファイアフラワーゲット」

みゆき「わたしもファイアフラワーを取ったよ」

れいか「では私もファイアフラワーを取りましょう」

やよい「あ、みんなファイアフラワーを取ったんだね。これでみんなファイア状態になるね」

なお「それじゃ先へ進むよ」

あかね「下に落ちへんようにせなあかんな」

みゆき「あ、ここのハテナブロックの中身はコインだからコインの数は32枚になるね」

やよい「あ、ここにノコノコがいるから倒そう」

れいか「まもなくスターの効果が切れる頃ですね。結局スターを使った意味がありませんでしたね」

やよい「あ、ノコノコ倒したとたんにスターの効果が切れた」

みゆき「それにしてもここ滑るよー」

れいか「雪道ですからね。道が凍っていてもおかしくありません」

やよい「あ、氷のかたまりが・・・でも近くにファイアパックンがいそうだな」

れいか「このような場所にも食人花があるのですね。では氷塊の上に乗りましょう」

やよい「ファイアパックンに氷を落とされる前に乗ったほうが安全だね」

れいか「よく見るとあちらにも足場がありますね。助走をつけて跳べば届くでしょうか?それっ!」

ポン

やよい「あ、kタンディ、いいところにトランプブロックを置いたね。それじゃトランプブロックに乗ろう」

なお「わあっ!氷の足場が下に落ちた・・・!」

みゆき「でもこれでコインを1枚取れるね。あ、近くにパックンフラワーがいるから倒そう。えい!」

あかね「やったな、みゆき。お、コイン出てきた。取ったろ」

やよい「これでコインの数は37枚になるね」

れいか「この足場のまわりには何もありませんね。仕方ありません、いったん下へ・・・」

れいか「・・・っと、隠しブロックがあったようです」

やよい「あ、あそこにもファイアパックンがいる」

あかね「うおっ、危なっ!目の前に氷のかたまりが・・・!」

やよい「間一髪だったね、あかねちゃん」

れいか「隠しブロックから1UPキノコが出てきました。早速頂きましょう」

れいか1UP、ライフ残り43

みゆき「あ、れいかちゃんいつの間に1UPキノコ取ったんだ」

なお「あたしが取ろうとしたのにな」

やよい「それじゃみんな、先へ進むよ。上にコインがあるけどファイアパックンが2匹いるから
    無理して取りに行くと危険だし」

れいか「それが賢明ですね。では行きましょう」

やよい「あ、ここにもハテナブロックがあるから叩いてみよう」

みゆき「ハテナブロックの中身はファイアフラワーだね」

れいか「今私がファイアフラワーを取っても意味ありませんね」

れいか「・・・っ!いけません、足を滑らせました・・・!しかも前方に穴が・・・!」

なお「ええっ!?」

れいか「・・・と思いましたが土管の上に着地したようです。どうやらここは穴ではなかったようですね」

やよい「あっ、れいかちゃん、危ない!上から氷のかたまりが落ちてきたよ!」

みゆき「やばい・・・!れいかちゃああん!!」

れいか「・・・っ!!」

ポンポン

やよい「あ、氷のかたまりの下にトランプブロックが・・・」

れいか「・・・ふう、では今のうちに土管に入りましょう」

やよい「れいかちゃん危なかったね。キャンディのおかげで氷のかたまりにつぶされずに済んだね」

みゆき「それとれいかちゃんが土管に入ったよ」

れいかが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

れいか「ふう、先程はどうなるかと思いました」

やよい「あっ、目の前にスターコインがあるね。もしれいかちゃんが土管に入る前に
    氷のかたまりにつぶされたらこのスターコインは取れなかったね」

みゆき「それじゃさっそくスターコインを取るよ」

やよい「それとれいかちゃんさっきはバディに助けられたね」

れいか「そうですね。もしキャンディがトランプブロックを出してくれなかったら
    私は氷塊の下敷きになっていました」

あかね「そうなったらシャレにならへんな。ほなあそこの土管に入ろ」

やよい「そうだね」

5人は土管の中へワープした

れいか「それでは先へ進みましょう」

あかね「・・・っと、ここ滑るな」

やよい「ここのくぼみにはコインが4枚あるね。でもすぐ上に氷のかたまりがあるから
    早く取らないと圧死させられちゃうな」

あかね「うおっ、あかん、くぼみに落ちてもうた・・・!」

やよい「でもコインを取れるからコインの数は41枚になるね」

やよい「・・・って、もう氷のかたまりが落ちてきたの!?やばい!死んじゃう!」

あかね「あかーん!!ぎゃ!」プルッ

やよい「うぎっ!!」プルッ

あかね30ミス、ライフ残り16、やよい21ミス、ライフ残り27

ミスの原因:圧死

れいか「・・・っ!あかねさん・・・!やよいさん・・・!」

なお「・・・それじゃ先へ進もうか」

みゆき「そうだね。今はそれしかないもん」

れいか「足下が凍っているため滑りやすいですね・・・」

みゆき「あ、あそこに緑リングがあるよ。さっそく触れてみよう」

なお「向こうからシャボン玉が飛んできたからあかねちゃんとやよいちゃんをシャボン玉から出してあげないとね」

みゆき「うん。あ、今緑リングに触れたね。それとあかねちゃんの入っているシャボン玉と
    やよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「やよい、おおきに」

やよい「おっと、目の前を氷のかたまりが・・・もしあそこのくぼみに落ちちゃってたらわたし圧死していたね」

やよい「・・・さっきも圧死して残機が減ったけど」

みゆき「あ~これじゃ緑コイン取れないよー、はっぷっぷー」

やよい「ファイアパックンが氷のかたまりを支えている氷を溶かす前に移動しないとコインやアイテム、
    そしてスターコインを取れなくなることがあるからね」

やよい「あ、上にも氷のかたまりがあるから気をつけて」

れいか「氷塊が落ちてくる前に先へ進みましょう」

みゆき「わっ!目の前に氷のかたまりが・・・!」

やよい「あそこの上にもファイアパックンがいるからね。あ、ノコノコだ、ファイアで倒そう。えいっ!」

なお「やったね・・・って、あちこちから炎が・・・」

やよい「上にファイアパックンがいるからね。あ、ここにコインがあるから取るよ」

なお「・・・っと、後ろから炎が・・・ジャンプでよけよう」

ポン

なお「・・・って、ぐえっ!」

やよい「キャンディ、ここにトランプブロックを置いたらなおちゃんが・・・!」

なお「わあっ、炎が・・・!ぎゃっ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

あかね「あっ、なお・・・!」

れいか「ではここの上の足場へ移りましょう。それっ!」

れいか「・・・っと、うまく上の足場に乗れましたが危うく氷塊の下敷きになるところでした」

やよい「上にいるファイアパックンがやっかいだね」

れいか「では氷塊の上に乗ってみましょう」

みゆき「あ、れいかちゃんが氷のかたまりの上に乗ったね」

やよい「おーい、れいかちゃーん!あそこの氷のかたまりの上に乗ってー!」

れいか「・・・確かにあちらにも氷塊がありますね。そして氷塊の上には土管があります。
    ではまずここの1枚の金貨を取って・・・」

れいか「・・・っ!目の前に炎が・・・!ああっ!」

れいか、ダメージを受けてパワーダウン

れいか「くっ・・・金貨の枚数が43枚になったのはよいのですが・・・迂闊でした」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

やよい「あっ、みゆきちゃん、待って。今先へ進んだられいかちゃんを置いていっちゃうよ。
    れいかちゃんがここの上の氷のかたまりに乗るまで待ってて」

あかね「・・・あれ氷のかたまりの上に土管があるんやな」

れいか「それでは気を取り直して・・・」

ポンポン

れいか「目の前にトランプブロックが2つ出てきましたね。キャンディ、助かります。
    では早速トランプブロックを乗り継いであちらの氷塊の上に乗りましょう」

れいか「・・・食人花が吐く炎にも注意しなくては・・・」

れいか「ふう、うまく氷塊の上に乗れたようです。では近くにある土管に入ってみましょう」

やよい「今れいかちゃんが土管に入ったね。それとコインを取ったからコインの数は46枚になるね」

れいかが土管に入ると他の4人も土管の中へワープした

れいか「ここの上には金貨が大量にありますね。ですが氷塊と食人花もありますので
    無理に全部取らないほうがよさそうです」

やよい「でも上にある足場の上にあるスターコインは取ろうよ」

やよい「あ、氷のかたまりが一斉に落ちてきたよ。ファイアパックンが氷のかたまりを支えている氷を溶かしたんだね」

みゆき「これじゃ上の足場に乗れないよー」

れいか「ではこの氷塊を蹴って上へ行くしかないですね」

なお「あたしは左側の氷に乗るよ」

やよい「じゃあわたしは・・・って、上から氷のかたまりが・・・!」

あかね「・・・っ!あかん・・・!ぎゃ!」プルッ

やよい「ああっ!!」プルッ

あかね31ミス、ライフ残り15、やよい22ミス、ライフ残り26

ミスの原因:圧死(2回目)

みゆき「あっ、あかねちゃん・・・!やよいちゃん・・・!」

なお「この壁を蹴って・・・」

ポン

なお「あ、トランプブロックの上に着地したね。それじゃここから氷の上に乗ってあそこのコインを取ろう」

れいか「・・・この氷が邪魔でうまく氷の上へ行けませんね・・・」

れいか「・・・っと、氷が炎に当たって溶けたようです。これで上にあるスターコインが取れます」

なお「よし、コインゲット。・・・って、ここからどうやって降りようかな?」

れいか「うまく氷塊に乗れました。ではここから向こうの氷塊へ移りましょう。それっ!」

れいか「・・・やりました。うまくスターコインを取れました。ではいったんここから降りましょう。
    まわりに食人花がありますので上にある金貨を取るのは危険です」

なお「でもこれでコインの数は67枚になるよ」

みゆき「あ、あかねちゃんの入っているシャボン玉とやよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

あかね「ありがとな、みゆき」

やよい「あ、スターコインは誰かが取ったんだね」

れいか「上にはまだ金貨がありますが土管に入ります」

みゆき「そうだね」

5人は土管の中へワープした

やよい「それじゃ先へ進むよ」

なお「よーし、いっくよー!」

あかね「前方の氷の上にコインがあるな。さっそく取ったろ・・・って、氷が下に落ちたっ!」

やよい「下にファイアパックンがいるんだね。みゆきちゃん、ファイアでファイアパックンをやっつけてよ」

みゆき「そうだね。えいっ!」

やよい「やったね。それじゃ先へ進みたいけどここからじゃあそこの氷のかたまりの上に乗れないね」

れいか「どうしたら氷塊の上に・・・あ、氷塊が落ちてきました」

やよい「これで先へ進める・・・けど前からファイアパックンのファイアが飛んできたからここでやりすごそうよ」

みゆき「そうだね」

れいか「うまく炎をやりすごしたようですね」

ポン

あかね「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置いたらウチが進めへんって」

みゆき「じゃあわたしは先へ行くよ」

なお「あっ、みゆきちゃん、待ってよー!」

やよい「わたし達も行こう」

あかね「せやな。先へ進まんとみゆきに置いてかれてまうしな」

みゆき「氷のかたまりに乗るたびにコインを取れるね。それじゃ・・・」

ポン

みゆき「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置かないでー!」

みゆき「わあっ!下に落ちたっ!しかも下にパックンフラワーが・・・!ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウンダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・わっ、まわりの氷のかたまりが次々と落ちてきたっ!
    すぐ上の氷のかたまりが落ちてくる前に前へ進もう」

あかね「ここは強行突破やな」

れいか「食人花に注意しながら前へ進みましょう」

なお「よし、前方の足場に着いた。あ、コインの数が89枚になってる」

やよい「ここに来るまでに何枚かコイン取ったからね」

みゆき「みんなここに来れたね。さあ先へ進もう」

れいか「向こうの足場の近くにも氷塊があります」

やよい「じゃああそこの上にもファイアパックンがいそうだね。あ、上からファイアが飛んできたよ」

あかね「なら早よハテナブロックのある足場へ行こ」

今日はここまで

なお「よし、ここの足場に乗れた。それじゃハテナブロックを叩くよ。それっ!」

やよい「ハテナブロックからキノコとファイアフラワーが出てきたね。そしてわたしとれいかちゃんが
    キノコを取ったね」

なお「よし、ファイアフラワーゲット」

あかね「ウチもファイアフラワー取ったで」

みゆき「あ~わたしだけアイテム取れなかったよ・・・」

やよい「これでわたしとれいかちゃんがスーパー状態に、あかねちゃんとなおちゃんがファイア状態になるね」

れいか「では先へ進みましょう」

あかね「ファイアには気いつけんとな」

やよい「それとくぼみに入ったあとは急いでくぼみから出ないと上から降ってくる氷のかたまりで
    圧死させられちゃうよ」

れいか「あの氷塊の下敷きになったら一巻の終わりですからね」

なお「あ、くぼみのところにコインがあるね、これを取るとコインの数は93枚になるね」

やよい「あっ、なおちゃん、急いでくぼみから出て!上の氷のかたまりが落ちてきそうだよ!」

なお「じゃあさっそく・・・」

ポン

なお「・・・って、痛っ!トランプブロックに頭ぶつけた・・キャンディ、ここにトランプブロック置かないでー!」

なお「・・・って、氷のかたまりが来たっ!ぎゃあっ!!」プルッ

なお17ミス、ライフ残り29

ミスの原因:氷のかたまりの下敷きになる

やよい「あっ、なおちゃん・・・!」

やよい「・・・キャンディはトランプブロックを出すタイミングが早かったみたいだね・・・」

みゆき「それじゃ急いで先へ進もうよ」

やよい「そうだね。あ、あっちにもこっちにもファイアパックンが・・・」

れいか「ここを進んでいるだけであれば食人花には当たりませんが食人花が吐いてくる炎や
    落ちてくる氷塊には気をつけなくては・・・」

れいか「・・・っと、くぼみに落ちてしまいました。急ぎ脱出しましょう」

やよい「わっ、上から氷のかたまりが・・・!」

れいか「・・・ふう、危ないところでした」

やよい「れいかちゃん危うく氷のかたまりにつぶされるところだったね。あ、ここの上にスターコインがあるよ」

みゆき「じゃあわたしが取るね。やよいちゃん、頭貸して」

やよい「あいたっ!」

みゆき「うーん・・・届かないか・・・」

ポン

みゆき「あ、キャンディ、いいところにトランプブロックを置いたね・・・って、ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「いたた・・・」

ポン

みゆき「あ、ここにもトランプブロックが・・・さっそく乗ってみよう」

みゆき「よし、今取ったコインでコインの数は99枚になるね。それじゃスターコイン取って下へ降りよう」

あかね「お、今なおの入ってるシャボン玉を割ったな」

なお「あかね、ありがとう」

やよい「今みゆきちゃんがスターコインを取ったみたいだからわたし達も先へ進もう」

やよい「・・・っと、上から氷のかたまりが落ちてきたね」

あかね「近くにノコノコがおるな。ファイアで倒したろ、そりゃ!」

やよい「やったね。あ、コインが出てきたよ。早く取ろうよ」

あかね「よっしゃ、コインゲット。これでコインの数は100枚やな」

あかね「・・・って、コインの数が0になってもうた。けどそのかわりみゆきのライフが18に、
    ウチのライフが16に、やよいのライフが27に、なおのライフが30に、れいかのライフが44になったな」

やよい「れいかちゃん残機が44機もあるんだ。これならよほどのことがない限り
    わたし達元の世界に戻れそうだね」

れいか「ですがこれから先何が起きるか分かりませんので油断は禁物です」

あかね「ほな先行くで」

なお「そうだね」

れいか「ですがなるべく慎重に行きましょう」

やよい「あ、ここのくぼみにコインが4枚あるね」

あかね「・・・っと、あかん、コケてもうた・・・!いたた・・・」

やよい「あかねちゃん、大丈夫?あ、今取ったコインでコインの数は4枚に・・・」

やよい「・・・って、あああ!上から氷のかたまりが・・・!」

あかね「あかーん!ぎゃ!」プルッ

やよい「うぎっ・・・!」プルッ

あかね32ミス、ライフ残り15、やよい23ミス、ライフ残り26

ミスの原因:圧死(3度目)

みゆき「あかねちゃん・・・!やよいちゃん・・・!」

れいか「では氷塊を飛び越えて先へ進みましょう」

なお「今コイン1枚取ったからコインの数は5枚になるね」

みゆき「ここから先は一気に進もう」

なお「よーし、いっくよー!」

みゆき「この段差を上った先にも氷のかたまりがあるね。それじゃ氷のかたまりを乗り継いで・・・えいっ!」

みゆき「・・・あ、しまった、氷のかたまりを飛び越えちゃった」

みゆき「わあっ!下にはパックンフラワーが・・・!ぎゃあっ!!」プルッ

みゆき28ミス、ライフ残り17

ミスの原因:ファイアパックンに直撃

なお「あっ、みゆきちゃん・・・!」

れいか「私達も気をつけなくては・・・」

なお「あ、ゴールポールが見えるよ」

れいか「そのようね。なお、ゴールポールにつかまりましょう」

なお「そうだね。それじゃ・・・えいっ!」

れいか「氷塊の上から跳んでもゴールポールの一番上には届きませんでしたがゴールポールにつかまったので
    このステージはクリアですね。それじゃなお、旗を下ろすわよ」

なお「うん」

デザートさばくコース秘
パックンだらけの氷せかいクリア

~デザートさばくワールドマップ内~

れいか「あっ、道ができたようです」

やよい「でもいったんガボンのいるステージのある場所へ戻るよ」

あかね「戻るんかい。まあええけど」

れいか「ですがその際は急激な気温の変化にご注意ください」

みゆき「それじゃいったん戻ろう。そして砂漠にある城をめざそう」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、17、状態、通常、ミスした回数、28

あかね、残りライフ、15、状態、通常、ミスした回数、32

やよい、残りライフ、26、状態、通常、ミスした回数、23

なお、 残りライフ、30、状態、通常、ミスした回数、17

れいか、残りライフ、44、状態、スーパー、ミスした回数、11

現在のコイン数、5

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×1、スーパードングリ×2、パワードングリ×1

みゆき「やっぱり砂漠は暑いね」

やよい「そうだね・・・あ、ガボンのいるところに着いたよ。それじゃもう一回このステージをやるよ」

みゆき「それじゃいっくよー!」

あかね「さっさとクリアするで」

デザートさばくコース4
坂道ゴロゴロガボンのてっきゅう(2回目)スタート

やよい「それじゃいくよっ。あ、そういえば向こうにあるパタブロックの上にガボンがいたね」

みゆき「羽の生えてるハテナブロックの上にいるガボンをどうにかしなきゃ」

あかね「早よあいつ倒そな」

みゆき「それじゃわたしがガボンを踏むよ。えいっ!・・・って、ぎゃっ!」プルッ

みゆき29ミス、ライフ残り16

ミスの原因:ガボンを踏もうとして鉄球に当たる

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!」

れいか「敵が鉄球を持っている間は踏めないのが厄介ですね。あっ、鉄球が来ます!」

ポン

れいか「・・・と思いましたがキャンディがトランプブロックを出して鉄球を防いでくれたようです」

やよい「それじゃ今のうちに下へまわりこんでパタブロックを叩こう。そうすることでガボンを倒せるからね。
    それじゃパタブロックを叩くよ、えいっ!」

あかね「ガボン倒したな。しかもハテナブロックからキノコとアイスフラワーが出てきたな。
    よっしゃ、キノコ取った」

やよい「やった、アイスフラワーゲット」

なお「あたしもキノコを取ったよ」

れいか「・・・私だけアイテムを取り損ねてしまいました」

やよい「これでわたしはアイス状態に、あかねちゃんとなおちゃんはスーパー状態になるね」

なお「それじゃ先へ進もう」

やよい「ガボンはあと2匹いるよ。あ、鉄球が来たからよけよう。そしてここの砂間欠泉に乗ろう」

あかね「いくでー!」

れいか「まわりには気をつけましょう」

やよい「このパタブロックを叩けば・・・えいっ!」

やよい「やった、ガボンを倒した。そしてパタブロックの中に入っていたコインも取ったね」

なお「あ、砂間欠泉が消えた。・・・って、鉄球が目の前に・・・!」

れいか「おっと、危うく鉄球に当たるところでした」

やよい「よし、コインゲット。これでコインの数は13枚になるね。
    そして今みゆきちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう。あ、あそこにも羽の生えたハテナブロックがあるね」

やよい「みゆきちゃん、あれはパタブロックだよ。さっそく叩いてパタブロックの上にいるガボンを倒そうよ」

みゆき「そうだね。それじゃいくよ、えい!」

やよい「やったね、ガボンを倒したよ。あ、パタブロックから1UPキノコが・・・ラッキー、1個ゲット」

みゆき「やったあ、1UPキノコ2個取ったよ」

れいか「私も1UPキノコをひとつ頂きました。ですが残りの1UPキノコは穴に落ちてしまいましたね・・・」

みゆき2UP、ライフ残り18、やよい1UP、ライフ残り27、れいか1UP、ライフ残り45

みゆき「やったね。それじゃ近くの砂間欠泉に乗って上へ行こう」

あかね「みんな、ウチは先行っとるで」

なお「ちぇ・・・あたしも1UPキノコ取りたかったなぁ・・・」

あかね「お、コイン取ったな。これでコインの数は15枚・・・いや、16枚やな。
    近くのハテナブロック叩いたらコイン出てきたし」

みゆき「よーし、それじゃ先へ進むよ」

あかね「せやな。今なら誰かを置いてってまうこともあらへんしな」

やよい「あ、ここにもあそこにもパタブロックがあるね」

みゆき「パタブロックって羽の生えたハテナブロックのことだね」

あかね「けど叩くと羽取れてまうんやろ?ほなここのブロックはウチが叩くで」

やよい「わたしはあそこのパタブロックを叩くよ。そうすることでコインの数は17枚になるからね」

なお「でも向こうにガボンがいるから先へ進むときは気をつけて」

やよい「分かってるって。タイミングを見計らってガボンが乗ってるパタブロックを叩けばいいんでしょ?」

やよい「・・・と思ったけどやっぱり上からガボンを踏もう。えいっ!」

やよい「やったね、ガボンを倒した。そしてこのパタブロックをヒップドロップで叩けば
    コインを1枚取れたね。いくよ、えいっ!」

なお「よし、コイン取ったよ。これでコインの数は28枚になるね」

あかね「ほな先行くで」

れいか「道が分かれているようですね。では私は上へ行きます」

やよい「わたしとなおちゃんは上の足場の下にある道を進むよ」

あかね「ならウチもそっから行くわ」

やよい「それじゃスターコインを取りに行くよ。ガボンには気をつけてね」

みゆき「じゃあわたしとれいかちゃんはこの足場から行くよ。それじゃ先行ってるね」

れいか「みゆきさん、無闇に前進しないほうがいいですよ」

やよい「あ、鉄球が来たよ。よけて」

あかね「せやな」

ポンポン

やよい「・・・って、キャンディ、頭上にトランプブロック置いたら・・・ぎゃ!」

あかね「あかん、巻き込まれたっ!ぎゃ!」

あかね、やよい、ダメージを受けてパワーダウン

なお「あっ、あかね・・・!やよいちゃん・・・!」

やよい「このパタブロックを叩いて・・・えい!」

やよい「よーし、ガボンを倒した。でもあっちにもう1匹いるね」

なお「やばい、鉄球が・・・!わあっ!」

なお、ダメージを受けてパワーダウン

あかね「なおも鉄球に当たってもうたんか・・・」

やよい「あ、そうだ、あかねちゃん、頭貸して」

あかね「ぐえっ!」

やよい「よし、これなら・・・やった、スターコインゲット。あとは急いで先へ進むだけだね」

あかね「穴に落ちへんように気いつけなあかんな」

なお「それじゃ急いで先へ進むよ」

みゆき「それじゃわたしたちも行こうか」

れいか「そうですね」

やよい「うまくみゆきちゃんとれいかちゃんと合流できたね。さあ先へ進もう」

みゆき「あ、あそこにパタブロックが3つあるね」

やよい「さっそく叩くよ。たぶんパタブロックの中身は3つともコインだと思うけど・・・」

なお「あ、このハテナブロックの中身はコインだね」

みゆき「このブロックの中身もコインだったよ」

やよい「やっぱりこの3つのパタブロックの中身はコインだったね。これでコインの数は32枚になるね」

今日はここまで

なお「それじゃ先へ進むよ。あ、向こうにハテナブロックがあるね」

やよい「うん、叩いてみよう。それじゃいくよ、えい!」

やよい「中身はコインか・・・コインの数は33まいになるけど・・・」

やよい「あ、上からこうらが・・・パタブロックの上にノコノコがいたんだね」

あかね「みんな、ちょい待ち、ここの3つのハテナブロックの上にも羽のついたハテナブロックがあるで」

やよい「さっき叩いたパタブロックの上にパタブロックがあるね。それじゃあかねちゃん、さっそく叩いて」

あかね「任しとき。まずこのブロックに乗って・・・」

ポン

あかね「お、キャンディ、ええとこにトランプブロック置いたな。よっしゃ、コイン3枚ゲット。
    これでコインの数は36枚やな。ほなハテナブロック叩くで、そりゃ!」

やよい「あ、キノコとアイスフラワーが出てきた」

みゆき「よーし、アイスフラワーゲット」

れいか「私もアイスフラワーを取りました」

やよい「あ、あかねちゃんの分のアイスフラワーも取っちゃった。でもこれでみゆきちゃんとなおちゃんと
    れいかちゃんがアイス状態になるね。それじゃこのノコノコのこうらを凍らせて・・・えい!」

やよい「よし、うまくいったね。それじゃこうらを持ってあそこにいるガボンに当てよう。えいっ!」

みゆき「やったね、やよいちゃん。それじゃ先へ進むよ」

ポン

あ、すぐ近くにトランプブロックが出てきたから乗ってみよう」

なお「わっ、いきなり砂間欠泉が・・・」

やよい「でもこれで5枚のコインを取れるよ」

ポン

やよい「キャンディ、いいところにトランプブロックを出したね。それじゃトランプブロックに乗って
    5枚のコインを取ろう」

なお「トランプブロックからコインが出てきたからコインの数は41枚になるね」

やよい「それじゃ先へ進もう。わたしはここの上の足場へ行くよ」

あかね「お、上からこうらが落ちてきたな」

やよい「あ、3匹のノコノコがこうらにこもってる。キャンディがノコノコをタッチしたんだね」

あかね「さっそくこうら蹴ったろ、そりゃ!」

あかね「・・・って、あかん、これじゃみゆきとなおに当たってまう・・・みゆき!なお!後ろ見い!」

みゆき「ええっ!?あっ、こうらが・・・!ぎゃ!」

なお「ぎゃっ!」

みゆき、なお、ダメージを受けてパワーダウン

なお「いたた・・・なんでいきなりこうらが・・・」

あかね「みゆき、なお、大丈夫かいな、ほんまごめん」

みゆき「さっきのこうらあかねちゃんが・・・全然気づかなかったよ」

やよい「このパタブロックの中身はコインだったからコインの数は44枚になるね」

ポン

やよい「あ、キャンディ、いいところにトランプブロックを置いたね。さっそく乗るよ。
    よし、コインもゲット」

みゆき「それじゃ砂間欠泉に乗るよ」

あかね「早よ先行こな。そりゃっ!」

みゆき「わわっ、砂間欠泉が消えたよ!」

やよい「えええ!やばい!」

れいか「いけません、これでは・・・!」

あかね「ウチはなんとか前方の足場に届いたけど・・・って、ぎゃ!」

あかね、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「やばい、落ちる・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい「砂間欠泉が消えたせいで穴に・・・ア゛ア゛―!!」プルッ

ポン

なお「・・・って、キャンディ、今トランプブロックを出しても遅いよー!ああああ!!」プルッ

れいか「あああっ!!」プルッ

みゆき30ミス、ライフ残り17、やよい24ミス、ライフ残り26、なお18ミス、ライフ残り29、

れいか12ミス、ライフ残り44

ミスの原因:砂間欠泉の消滅

あかね「・・・っ!ガボンを倒せたのはええがみんなが・・・!」

あかね「ここの段差のとこのコインを取るとコインの数は59枚になっけど・・・」

あかね「しばらくウチだけで行くことになるんか。しゃあない、早よ先進も」

ポンポン

あかね「キャンディ、こないなとこにトランプブロック置いても意味あらへんと思うで。
    けど一応2つのトランプブロックを乗り継いでみっか」

ポン

あかね「またトランプブロックが出てきたな。乗ったろ。・・・お、またコイン出てきた。
    これでコインの数は65枚やな」

あかね「・・・っと、トランプブロックから降りたとたんに中間ポイント通過したな」

あかねは中間ポイントを通過した瞬間スーパー状態になる

あかね「お、前からシャボン玉が飛んできたな・・・っと、今やよいの入ってるシャボン玉が勝手に割れたな」

やよい「あっ、シャボン玉が・・・それとみゆきちゃんの入っているシャボン玉と
    なおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「やよいちゃん、ありがとう」

なお「あとはれいかだけだね」

あかね「よっしゃ、れいかの入ってるシャボン玉割った」

れいか「あかねさん、助かりました。では先へ進みましょう」

やよい「向こうに見える砂間欠泉の上にガボンがいるから気をつけて」

あかね「ほないくでー!」

なお「前方に羽のあるハテナブロックが3つ・・・って、わっ、いきなり目の前にガボンと鉄球が・・・!
   ぎゃあっ!」プルッ

みゆき「わっ、鉄球が・・・!ぎゃあっ!」プルッ

みゆき31ミス、ライフ残り16、なお19ミス、ライフ残り28

ミスの原因:不注意で鉄球に直撃

やよい「あっ、みゆきちゃん・・・!なおちゃん・・・!」

あかね「早よガボン倒さんと・・・そりゃ!」

あかね「・・・よっしゃ、ガボン倒した」

やよい「ここのパタブロックの中身はコインだったね。それじゃ砂間欠泉が消える前に
    となりのパタブロックを叩こう。えい!」

あかね「ここのハテナブロックの中身はコインか・・・っと、やよいが叩いたハテナブロックから
    アイテムが出てきたな」

やよい「よーし、キノコもアイスフラワーもゲット」

れいか「私もキノコを頂きました」

やよい「これでわたしはアイス状態に、れいかちゃんはスーパー状態になるね」

あかね「・・・っと、砂間欠泉が消えてもうたがすぐ下に足場があったな。ほな近くの足場に移るで」

やよい「あそこにもパタブロックがあるね。叩いてみよう」

ポン

やよい「あ、キャンディがトランプブロックを出したね。さっそく乗ってみよう」

やよい「・・・っと、パタブロックの上にいたノコノコがこうらに引っ込んだね。キャンディがノコノコを
    タッチしたんだね。よし、コインゲット。もしこのパタブロックの中身がコインだったら
    コインの数は71枚になるけど・・・」

やよい「・・・あ、やっぱりパタブロックの中身はコインだったんだ」

れいか「向こうからシャボン玉が飛んできますね」

やよい「みゆきちゃんとなおちゃんをシャボン玉から出してあげよう。えいっ!」

なお「やよいちゃん、ありがとう」

みゆき「それじゃ先へ進むよ」

ポン

みゆき「あ、目の前にトランプブロックが・・・乗ってみよう」

ポン

みゆき「あ、すぐ近くにもトランプブロックが出てきたね」

やよい「パタブロックの上のノコノコは踏もう。それっ!」

やよい「・・・よし、ノコノコがこうらに引っ込んだね。こうらを持ってみよう」

ポン

やよい「みゆきちゃん、トランプブロックに乗るよ」

みゆき「うん。あ、コイン出てきた」

やよい「これでコインの数は80枚になるね。あ、まわりが少し輝いているね。キャンディがフィーバースターを
    タッチしたんだ。あ、あっちの3匹のノコノコをキャンディが倒したね」

みゆき「あ、あそこにもガボンが・・・」

やよい「大丈夫、ガボンもキャンディがバディで倒したから」

あかね「バディえらい便利やな」

れいか「そうですね。ですが便利かどうかは使い方次第といえます」

なお「あ、ハテナブロックからコインが出てきたよ」

やよい「これでコインの数は81枚になるね。あ、あそこのパタブロックはノコノコのこうらを当てても
    叩けそうだね」

ポンポン

みゆき「わたしは先行ってるよ」

なお「あたしもそうする」

やよい「それじゃこうら投げるよ。えい!」

やよい「よし、パタブロックにこうらが当たった。あとはジャンプで・・・」

やよい「・・・って、頭上にトランプブロックが・・・!これじゃ・・・ぎゃ!」

れいか「・・・っ!こうらが・・・!きゃあっ!」

やよい、れいか、ダメージを受けてパワーダウン

やよい「いたた・・・あ、パタブロックから1UPキノコが・・・取ろう」

れいか「やりました。1UPキノコを2個取れました」

やよい1UP、ライフ残り27、れいか1UP、ライフ残り46

みゆき「あ、1UPキノコだ、取ろう」

なお「よし、1UPキノコゲット」

みゆき1UP、ライフ残り17、なお1UP、ライフ残り29

あかね「あ~ウチだけ1UPキノコ取れへんかった・・・しゃあない、先進むで」

なお「あ、この羽のついたハテナブロックの中にもコインが・・・これでコインの数は92枚になるね」

みゆき「砂間欠泉の上にコインがあるね」

みゆき「よっと。うまく砂間欠泉の上に乗れたから3枚のコインを取ってみよう。えいっ!」

みゆき「よし、コインゲット。でも目の前にある砂間欠泉が消えちゃったね」

やよい「これでコインの数は95枚になるけど・・・」

ポン

やよい「あ、キャンディ、いいところにトランプブロックを置いたね。さっそく乗るよ」

やよい「よし、トランプブロックに乗れた。そしてコインも出てきたね」

れいか「今取った金貨で金貨の枚数は100枚になります。その直後に金貨の枚数は0枚になってしまいますが
    それと引き換えにみゆきさんのライフが18に、あかねさんのライフが16に、
    やよいさんのライフが28に、なおのライフが30に、私のライフが47になります」

やよい「あ、砂間欠泉が噴き出てきたね。それじゃ先へ進もう」

れいか「ここから先も敵がいますのでご注意ください」

やよい「あ、フィーバースターの効果が切れちゃったね。向こうにいるガボンには気をつけなきゃ」

みゆき「わたしたちも早く先へ行かなきゃ」

あかね「せやな」

なお「それじゃ先へ進もう」

れいか「ここの下に着地したらあとは鉄球を避けつつ先へ進むのみですね」

やよい「パタブロックを叩きたいんだけど鉄球が・・・」

ポンポン

やよい「あ、キャンディ、トランプブロックで鉄球を防いでくれたんだね。今のうちに・・・先へ進もう」

みゆき「じゃあわたしはトランプブロックに乗ってガボンを踏んでみるよ。まず鉄球が来るから・・・」

ポン

みゆき「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置いたら・・・わああっ!鉄球が・・・!ぎゃ!」プルッ

みゆき32ミス、ライフ残り17

ミスの原因:バディと鉄球

あかね「・・・っ!みゆき・・・!」

なお「・・・って、あたしも鉄球に当たりそうだよ・・・!ぎゃっ!」プルッ

なお20ミス、ライフ残り29

ミスの原因:鉄球に直撃

れいか「なおも鉄球に当たったようですね・・・」

やよい「あ、ガボンがパタブロックから降りてきたよ。それと向こうにもガボンがいるね」

やよい「あ、鉄球が来たよ。よけて」

あかね「せやな」

れいか「うまく鉄球を避けられました」

やよい「あ、鉄球が後ろにいるガボンに当たったね。それじゃこの砂間欠泉に乗って・・・」

れいか「あっ、砂間欠泉に乗った瞬間にハテナブロックをひとつ叩きました」

やよい「中身はコインだね。それじゃガボンが乗っているパタブロックたたくよ。えいっ!」

あかね「お、パタブロックからキノコが出てきたな」

れいか「早速頂きましょう。・・・っと、みゆきさんの入っているシャボン玉を割ったようですね」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう。あ、キノコ取った」

やよい「これでみゆきちゃんとれいかちゃんはスーパー状態になるね」

ポンポン

みゆき「あ、土管の近くにトランプブロックが出てきたからこれに乗って先へ進もう」

あかね「せやな」

やよい「今トランプブロックから出てきたコインを取るとコインの数は4枚になるね」

みゆき「あ、なおちゃんの入っているシャボン玉を割った」

なお「みゆきちゃん、助かったよ」

やよい「みんなここに来れたね。あ、向こうにもガボンが・・・」

ポンポン

やよい「あ、キャンディ、いいところにトランプブロックを置いたね」

みゆき「それじゃいくよっ!」

ポン

みゆき「またトランプブロックが出てきたね」

ポン

なお「これでガボンをかわせるね。そしてコインを・・・」

なお「おっと、足滑らせた。壁を蹴って穴から出ないと」

れいか「間一髪でしたね、なお」

今日はここまで

みゆき「今取ったコインでコインの数は15枚になるね」

みゆき「あ、向こうにもコインがあるからコインを取りながら砂間欠泉に乗ろう」

やよい「そうすることでコインの数は18枚になるね」

やよい「・・・って、砂間欠泉が消えそうだよ・・・!早く前方の足場へ移ろうよ」

あかね「せやな」

なお「やばい、砂間欠泉が・・・!」

ポンポンポン

なお「あ、キャンディ、助かったよ」

やよい「なおちゃん間一髪だったね。わたしとみゆきちゃんとあかねちゃんはもう前方の足場に着いたけど」

れいか「・・・っ!砂間欠泉が・・・!ですがキャンディのおかげで命拾いしました」

ポン

れいか「またトランプブロックが出てきたようですね。ではこれに乗って前方の足場へ行きましょう」

やよい「あ、目の前にゴールポールが・・・それと今コインの数が25枚になったね」

みゆき「それじゃゴールポールにつかまるよ」

なお「そうだね。れいかもここに来れたみたいだし」

あかね「ほな旗下ろすで」

やよい「あ、ゴールポールの旗を下ろしたら花火が上がったね。これはもしかして・・・」

やよい「とにかくこのステージを出る前に向こうへ行ってみよう」

みゆき「えっ?やよいちゃん、待ってよー!」

やよい「たぶんここにキノピオが・・・」

やよい「あ、いたのはキノピオじゃなくてキャンディだ」

キャンディ「やよい、他のみんなは・・・あ、みんな来たクル」

みゆき「あ、キャンディ、どうしてここに?」

キャンディ「キャンディにもよく分からないクル。さっきいきなりゲームパッドの中に吸い込まれたクル」

あかね「そら大変やん。キャンディがこないなとこにおったら危ないで」

やよい「うまくステージから出たあとで敵に捕まらずにキノピオの家まで行けるといいんだけど・・・」

れいか「それよりも・・・キャンディ、先程は本当にありがとうございました。
    もしキャンディが先程の砂間欠泉のところでトランプブロックを出していなければ
    私となおは奈落の底へ落ちていました」

キャンディ「あのときはキャンディもすごく焦ったクル。でもなおとれいかが落ちなくてよかったクル」

やよい「でもキャンディのせいでみゆきちゃんがガボンという敵が投げてきた鉄球に当たって
    ライフが減っちゃったりもしたよね」

キャンディ「あ・・・次からは気をつけるクル」

あかね「・・・なんかいまいち信用できへんな・・・」

みゆき「あ、ここに宝箱があるね。中身は何だろう。開けてみよう」

ガチャッ

みゆき「あ、中にキノコが入っていたよ」

キャンディ「このキノコはみゆき達にあげるクル」

みゆき「キャンディ、ありがと~」

やよい「それじゃ引き続きバディプレイのほうよろしくね、キャンディ。たぶん次のステージでも
    ガボンという敵が出てきそうだからもし見かけたら足止めしてほしいな」

キャンディ「分かったクル、がんばるクル~」

れいか「それともし私達5人のうち誰かが穴などに落ちそうになったらトランプブロックを出して助けてください」

キャンディ「キャンディもがんばってみゆき達の手助けをするクル」

れいか「とはいえ正確にトランプブロックを出すことはバディプレイという機能の使い方に慣れていなければ
    恐らく厳しいと思います。ですのでまずはバディプレイの使い方に慣れたほうがよいでしょう」

キャンディ「大丈夫クル。キャンディはもうバディプレイのやり方は分かっているクル」

あかね「ならなるべくウチらの邪魔にならへんように気いつけとき」

れいか「今のキャンディではそれは少し厳しいと思いますよ。あかねさん。キャンディもバディプレイの
    使い方にはまだ不慣れですから多少私達の妨害になるようなことがあっても仕方のないことだと思います」

なお「・・・多少どころじゃないと思うけど・・・とりあえずこのステージを出ようよ」

デザートさばくコース4
坂道ゴロゴロガボンのてっきゅう(2回目)クリア

~デザートさばくワールドマップ内~

やよい「あ、道ができたね」

みゆき「あれ?キャンディは?」

やよい「ステージを出たらキャンディがいなくなっちゃったね。でもたぶんキャンディは
    キノピオの家にいると思うよ」

なお「それじゃ次のステージへ行こうよ」

やよい「でもその前に分かれ道のところまで行くよ。そして違うルートからあそこの城へ向かうよ」

あかね「また戻るんかい。まあええけど」

やよい「ここを戻って曲がり角を曲がったらそこをまっすぐ進むよ」

れいか「そしてこの分かれ道を直進すれば次のステージのある場所へ行けるというわけですね」

現在のみゆき達の状況

みゆき、残りライフ、17、状態、スーパー、ミスした回数、32

あかね、残りライフ、16、状態、スーパー、ミスした回数、32

やよい、残りライフ、28、状態、スーパー、ミスした回数、24

なお、 残りライフ、29、状態、通常、ミスした回数、20

れいか、残りライフ、47、状態、スーパー、ミスした回数、12

現在のコイン数、25

みゆき達が所持しているアイテム

キノコ×2、スーパードングリ×2、パワードングリ×1

みゆき「次のステージのあるところに着いたね」

やよい「コース名は『さばくに生えるキノコにガボン』だね。やっぱりこのステージにもガボンは出てくるんだ」

れいか「難しそうなステージですね。キャンディはうまく私達の手助けをできるのでしょうか?」

みゆき「それじゃ次のステージへレッツゴー!」

デザートさばくコース5
さばくに生えるキノコにガボンスタート

みゆき「それじゃいくよっ!」

やよい「前方にコインと線リフトがあるね」

れいか「では私が先行します。前方のリフトへ移りましょう。えいっ!」

ポン

れいか「・・・っ!キャンディ、ここにトランプブロックを置いては・・・あああ!!」プルッ

れいか13ミス、ライフ残り46

ミスの原因:キャンディ

やよい「あっ、れいかちゃん・・・!今度はわたしが行くよ。あそこの線リフトに乗るとともに
    動くコインも取ろう。それじゃ行くよ」

やよい「キャンディ、わたしを奈落の底に落とさないでよ。いくよ、えい!」

ポン

やよい「あああ!キャンディィィ!!奈落の底に落とさないでって言ったのに・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい25ミス、ライフ残り27

ミスの原因:バディ

あかね「やよい・・・!」

なお「あかね、あたし達も行こう」

あかね「せやな。キャンディ、ウチらの邪魔せんどいて。ほないくで!」

なお「よし、前方のリフトに乗れた・・・って、わっ、リフトが動いたっ!」

みゆき「わたしもリフトに乗らなきゃ、それっ!」

ポン

みゆき「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロックを置いたら・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき33ミス、ライフ残り16

ミスの原因:キャンディが出したトランプブロック

あかね「あっ、みゆき・・・!」

なお「今取ったコインでコインの数は31枚に・・・って、上から岩が・・・!ぎゃ!」プルッ

なお21ミス、ライフ残り28

ミスの原因:ロックガボンが投げた岩に直撃

あかね「あかん、あっという間にウチだけになってもうた・・・」

あかね「・・・っと、れいかの入ってるシャボン玉を割ったな」

れいか「あかねさん、助かりました」

れいか「あっ、今金貨を取りました。これで金貨の枚数は36枚になります。
    それよりも早く前方の足場へ行きましょう」

あかね「せやな。ほなウチは先行っとるで」

れいか「・・・っと、みゆきさんの入っているシャボン玉とやよいさんの入っているシャボン玉を割ったようです」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう」

やよい「あっ、やばい、線リフトが後方へ・・・しかも上からロックガボンが岩を落としてくるよ・・・」

あかね「お、なおの入っているシャボン玉を割ったな」

なお「あかね、ありがとう」

あかね「お、すぐ近くにハテナブロックが・・・って、ぎゃ!」

あかね、ダメージを受けてパワーダウン

あかね「いたた・・・いきなり上から岩が・・・」

なお「あかね、大丈夫?」

あかね「大丈夫や。ほな気い取り直してハテナブロック叩くで、そりゃ!」

なお「あ、ハテナブロックからドングリとキノコが出てきたね」

あかね「よっしゃ、ドングリゲット」

なお「あたしはキノコを取ったよ」

あかねはムササビ状態に、なおはスーパー状態になる

やよい「わたし達も早くあかねちゃん達と合流しなきゃ」

ポン

やよい「あ、トランプブロック出てきた。急いでトランプブロックに乗って前方の足場へ移ろう」

れいか「では私が先行します。それっ!」

ポン

れいか「ここにもトランプブロックが出てきましたね」

やよい「よし、コイン3枚ゲット・・・って、ぎゃ!」プルッ

やよい26ミス、ライフ残り26

ミスの原因:ロックガボンが投げた岩

みゆき「あっ、やよいちゃん・・・!」

れいか「うまくあかねさんとなおのいる足場へ移れましたがやよいさんが・・・
    みゆきさんは大丈夫でしょうか・・・」

みゆき「わたしも早く前方の足場へ移らないと・・・」

ポン

みゆき「あ、キャンディ、ここにトランプブロックを置いてもらえると助かるな。それじゃさっそく乗るよ」

なお「みゆきちゃんもここに来れそうだね」

あかね「それとコインの数が40枚になっとるな」

なお「それじゃここのリフトに乗るよ」

あかね「ウチも行くで」

みゆき「れいかちゃん、わたしたちも行くよ」

れいか「そうですね。では・・・」

なお「今取ったコインでコインの数は42枚になるね。・・・っと、上から岩が・・・!」

なお「・・・って、リフトから落ちたっ!あ、下にもリフトが・・・」

なお「・・・よし、リフトに乗れた。そしてリフトが動いたとたんにスターコインが取れるね。
   あとはジャンプして上のリフトへ・・・」

なお「・・・って、やばい、バランス崩したっ!あああ!リフトから落ちたああ!!」プルッ

なお22ミス、ライフ残り27

ミスの原因:リフトから足を踏み外し穴へ直行

あかね「・・・っ!なお・・・!あ、今やよいの入ってるシャボン玉を割ったな」

やよい「あかねちゃん、ありがとう。それじゃ前方の足場へ移るよ」

あかね「せやな」

みゆき「それじゃいっくよー!」

れいか「全員うまく前方の足場へ移れたようですね」

やよい「あ、ここにコインがあるね。これを全部取るとコインの数は60枚になるね」

みゆき「よし、コイン全部取った。それとなおちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

なお「みゆきちゃん、ありがとう」

やよい「向こうに線リフトがあるからそれに乗って向こうの足場へ行こう。
    もちろん上にいるロックガボンには気をつけてね。それじゃいくよっ!」

ポン

やよい「・・・って、キャンディ、ここにトランプブロック置いたら・・・!」

やよい「ああっ、落ちる・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい27ミス、ライフ残り25

ミスの原因:キャンディ

みゆき「あっ、やよいちゃん・・・!それじゃ今度はわたしが行くよ。えいっ!」

みゆき「・・・って、リフトに乗ったとたんにバランス崩したっ!やばい、落ちる・・・!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき34ミス、ライフ残り15

ミスの原因:線リフトから足を踏み外す

なお「みゆきちゃんまで落ちちゃった・・・」

あかね「ウチも気いつけなあかんな。ほな行くで」

なお「うん」

れいか「上から降ってくる岩にもご注意ください」

なお「よし、リフトに乗れた。あとはあそこの足場へ移るだけだね」

あかね「ほなウチらも・・・」

ポン

あかね「・・・って、キャンディ、頭上にトランプブロック置くなあ!」

れいか「先へ進もうとしていれば間違いなく下へ落ちていましたね」

あかね「・・・っと、トランプブロックが消えたな。ほないくで!」

れいか「私も行きましょう」

今日はここまで

あかね「・・・っと、足場に着地しようとしたらなおを踏んだな」

なお「ぐえっ!」

あかね「お、これなら上の足場へ・・・そりゃ!」

あかね「そういやこの服着てると空中でジャンプできるんやったな。よし、足場に乗れた」

あかね「ここにおる敵倒さんとな、これでどないや!」

あかね「・・・よっしゃ、ガボン倒した」

なお「それじゃ先へ進もうか」

れいか「そうしましょう。・・・っと、みゆきさんの入っているシャボン玉を割ったようです」

みゆき「れいかちゃん、ありがとう。それじゃ先へ進むよ」

なお「よし、前方の足場に乗れた。そしてやよいちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

やよい「なおちゃん、ありがとう。あ、コインの数が78枚になってるね」

みゆき「ふう、わたしもここに着けたよ」

れいか「では私も・・・」

ポン

れいか「・・・っ!キャンディ、ここにトランプブロックを置いては・・・!」

れいか「・・・と思いましたが辛うじて前方の足場へ移れました」

あかね「・・・っと、このリフト伸び縮みしとるな・・・」

やよい「これは横伸縮キノコだね。あ、ここにハテナブロックがあるから叩こう」

あかね「ウチは先行っとるで」

みゆき「あ、ハテナブロックからキノコとドングリが・・・」

なお「よし、ドングリゲット」

みゆき「わたしもドングリを取ったよ」

やよい「わたしとれいかちゃんはキノコを取ったからわたしとれいかちゃんはスーパー状態に、
    みゆきちゃんとなおちゃんはムササビ状態になるね」

あかね「・・・っと、前方のリフトも伸び縮みしとるな・・・落ちへんように気いつけんと・・・」

あかね「うおっ、リフトが縮んだ・・・!けどなんとか落ちずに済んだな」

なお「ここに2人以上乗るのは厳しいね」

やよい「あ、みゆきちゃん、今横伸縮キノコに乗ろうとしたら・・・!」

みゆき「大丈夫だって。いざとなったらムササビジャンプで・・・えいっ!」

みゆき「・・・って、わっ!上の足場にガボンが・・・!ぎゃ!」

みゆき、ダメージを受けてパワーダウン

みゆき「わああっ!落ちるー!ア゛ア゛―!!」プルッ

みゆき35ミス、ライフ残り14

ミスの原因:ムササビスーツの消失

あかね「・・・っ!みゆき・・・!」

なお「あ、足場が伸びたね。今のうちに先へ進もう」

あかね「ウチは上の足場におるガボンを倒しにいくで。そりゃ!」

やよい「わたし達も行こう」

れいか「そうですね」

ポン

やよい「キャンディ、ここにトランプブロック置いたら・・・!」

やよい「でもなんとか横伸縮キノコの上に乗れたね」

れいか「・・・っと、足場が縮んだようです。落ちないように気をつけなくては」

あかね「よっしゃ、ガボン倒した。ほな先行こか」

なお「おっと、危うく落ちるとこだったけど・・・」

なお「あ、足場が伸びてきた。今のうちに先へ進もう」

やよい「なおちゃんが今取ったコインでコインの数は・・・あれ?2枚?てことは・・・」

やよい「やった、わたし達1UPできるよ」

れいか「これでみゆきさんのライフが15に、あかねさんのライフが17に、やよいさんのライフが26に、
    なおのライフが28に、私のライフが47になります」

ポンポンポン

れいか「キャンディ、足場の上にトランプブロックを置いては・・・」

やよい「急いでトランプブロックに・・・って、トランプブロック消しちゃった。
    しかも横伸縮キノコが縮んだっ!」

なお「よし、前方の足場へ着いた。しかも中間ポイント通過したしみゆきちゃんの入っているシャボン玉を割ったね」

みゆき「なおちゃん、ありがとう。それじゃ先へ進もう」

あかね「・・・って、みゆき、なお、今先行ったらやよいとれいかが・・・!」

やよい「やばい、スクロールに押されて横伸縮キノコから落ちたっ!ア゛ア゛―!!」プルッ

れいか「しまっ・・・!ああああ!!」プルッ

やよい28ミス、ライフ残り25、れいか14ミス、ライフ残り46

ミスの原因:みゆきとなおによる手動強制スクロール

あかね「おーい!みゆきー!なおー!やよいとれいかが見えへん壁に押されて下に落ちてもうたで!」

なお「えっ!?あ。しまった、やよいちゃんとれいかを置いてっちゃった」

みゆき「あ、それよりもここのハテナブロック叩こうよ。えいっ!」

みゆき「あ、キノコとドングリが出てきた。さっそく取ろう」

なお「キノコはあたしも取るよ」

みゆき「よーし、ドングリゲット」

みゆきはムササビ状態になる

みゆき「あ、あそこにコインが4枚あるからこれを取りながら向こうの足場へ移ろう。えいっ!」

ポン

みゆき「あ、コインの下にトランプブロックが・・・あ、トランプブロックに乗ったとたんにコインが出てきたね」

なお「あたしは先行ってるよ」

あかね「これでコインの数は7枚になるな。ほなあそこにリフトがあっからそこへ移るで」

みゆき「そういえばこの服着てると滑空できたね」

なお「この状態なら下に落ちにくくなるからいいよね。もし下に落ちそうになっても・・・
   こうやって手を広げてジャンプすれば・・・えい!」

なお「あ。上の足場に着いたね。ここに2匹のガボンがいるからスターコインを取るついでに
   2匹のガボンを倒そう」

あかね「リフトの上にコインがあったから取ったろ」

みゆき「あ、前からやよいちゃんの入っているシャボン玉とれいかちゃんの入っているシャボン玉が飛んできて
    そして勝手に割れたね」

やよい「あああ!キャンディ、ここでシャボン玉割らないでええ!!」

れいか「私は辛うじて近くのリフトに乗れるのですが・・・」

やよい「ア゛ア゛―!!」プルッ

やよい29ミス、ライフ残り24

ミスの原因:キャンディ

れいか「・・・っ!やよいさん・・・!」

なお「よし、2匹のガボンを倒した。そしてスターコインもゲットだね」

あかね「それと今取ったコインでコインの数は19枚になるな」

みゆき「よし、またコイン取ったし前方の足場にも乗れたね。あ、向こうにも動くコインが・・・
    さっそく取りに行こう」

れいか「私となおもここの足場へ移れたようです」

あかね「みんなここに来れたな。ほな先進むで」

みゆき「今取ったコインでコインの数は27枚になるね。それじゃあそこのリフトに乗るよ」

なお「うん。あ、ガボンが1匹リフトに乗ってきたから踏もう。それっ!」

みゆき「やったね、なおちゃん。あ、上に緑リングがあるよ」

あかね「空中で手を広げて・・・そりゃ!」

あかね「よし、これで上の足場へ行けるで。そんで足場に着いたらガボン倒そ」

れいか「では前方のリフトへ移ります。それっ!」

れいか「・・・ああっ!いけません!私としたことが動くリフトへ移るタイミングを見誤りました・・・!
    これでは・・・」

ポン

れいか「・・・っ!トランプブロックが出てきましたがトランプブロックに乗り損ねました。
    しかもやよいさんの入っているシャボン玉に触れてしまいました・・・これではやよいさんま