【安価】進行選択ゲーム×仮面ライダー鎧武【オリジナル世界観】 (1000)

ギャルゲーの様なものと、安価と、仮面ライダー鎧武(ライダーと一部登場人物、一部設定のみ)と、 >>1オリジナルの世界観のssでございます。

>>1があまり時間が取れないため、亀更新になるかもしれませんが、来れる日は必ず更新するようにします。

パソコンを修理に出しているため、ケータイからの更新になります。
何卒ご了承ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384092795

すみません。昨晩はエラーが出たので、書き込めませんでした。



このssは、所謂安価で更新するゲームのようなものです。

ただし自由安価ではなく、2択以上の選択肢の内、どちらを選ぶかを安価で決める形になります。
コンマ安価は出すか分からないです。

更新中、追加のルールが必要あれば、随時対応いたします。

まず設定の説明から。

仮面ライダー…アーマードライダーと呼ばれる戦士。

都市伝説の存在で、その名前は噂で聞く程度。


登場人物の誰が変身することになるかは、安価次第です。

主人公が必ずライダーになるとも限りません。

ライダーと関わらずに進行することも可能です。

トリップ間違えた…



このssは、所謂安価で更新するゲームのようなものです。

ただし自由安価ではなく、2択以上の選択肢の内、どちらを選ぶかを安価で決める形になります。
コンマ安価は出すか分からないです。

更新中、追加のルールが必要あれば、随時対応いたします。

まず設定の説明から。

仮面ライダー…アーマードライダーと呼ばれる戦士。

都市伝説の存在で、その名前は噂で聞く程度。


登場人物の誰が変身することになるかは、安価次第です。

主人公が必ずライダーになるとも限りません。

ライダーと関わらずに進行することも可能です。

ロックシード…インベスを呼び出す装置。

幅広く社会に浸透している。


インベス…ロックシードで呼び出される小動物。

原点のインベスのように怖い姿のものもいるが、本ssのインベスは地球の動物に良く似た、可愛い姿のものが多い。

ペットとして可愛がるもよし。

曲芸を覚えさせるもよし。

原点のように、戦わせるもよし。


私立彗海高等学校…主人公たちの通う高校。


私立天樹高等学校…彗海高校の姉妹校。

交換生が来たりもする。


ユグドラシル…巨大企業。

様々な商品を作っており、社会からの信用は厚い。

ヘルヘイムの森…詳しい事は一切不明。都市伝説の一つだが、その情報に纏まりが皆無なことで有名。

質問は随時お答えします。

では、始めたいと思います。

すみません。急ぎの仕事が入ったので、再開はまた夜にしたいと思います。


まず、主人公の名前を決めます。

主人公の名前 >>6

1.自由安価 (日本人の名前でお願いします。違う場合は安価下で。)

2.スキップ

2.を選ぶと、自動的に主人公の名前は『佐野 コウタ』になります。

聖夜 ルナ
日本人だよね?

>>6 大丈夫です。

では主人公の名前は「聖夜 ルナ」でいきたいと思います。

説明の項目で不十分なところがあったので、追加します。

私立彗海高校は中等部と高等部があり、主人公は中等部から入った。

電車の中からですが、始めていきたいと思います。

私立彗海高校。
広大な敷地を誇るその高校は、学力においても、沢芽市の高校の五本指に入ると言われる。
さらに、あの巨大企業「ユグドラシル」からの資金援助もあるという、極めて珍しい学校で有名だ。

でも、実際に中等部から入った俺に言わせると「そこらの受験より簡単」。
確かに高校から受験して入るのは難しいのかもしれないが、中等部から上がるだけなら、3年の最終成績の時点で、全教科の成績をA-以上にしておけば上がれるのだ。

入学式の今日、いつも通り学校に行った俺は、その時はまだ元気だった。
だが、今は違う。
高等部の部長先生の話を、講堂で座って聞いていたのだが、いかんせん話が長かった。
腰と膝が、今も悲鳴をあげている程に。

今の俺はというと、入学式から最初のHRまでの、つかの間の休み時間を過ごしている。

ゲームスタート

机に突っ伏しててもなんだな。
誰かに話しかけて、友達を作ることにしよう。

行動選択安価 >>11

1.隣の席の女子に話しかける。

2.隣の席の男子に話しかける。

3.何か作業をしている女子に話しかける。

4.少し離れた席で、ロックシードを弄っている女子に話しかける。

5.別のクラスから、中学時代の友達(男子)が来る。

6.机に突っ伏して寝る。

行動選択

すみません。>>12は手違いです。

行動選択

すみません。何かケータイの調子が悪いので、少し時間を置くことにします。
安価がおかしい場合は、安価下で。

このレスがちゃんと投稿されたら、続きを書こうと思います。

隣で荷物を整理している女の子に話しかけてみよう。
どうせなら男よりも女の子と友達になりたいし。

…しかし、なんて話しかけようかな?
やっぱりまずは挨拶かな。
第一印象はよくしておきたいし。

ルナ「おはよう。俺は聖夜ルナ。よろしくな。」

彼女は手を止めてこちらを見ると、笑顔を作って言った。

???「おお~よろしくよろしく!アタシは左右河 翔(そうか しょう)って言うんだ。趣味は運動!」

聞いてもいない事まで言われた。
声も大きいし元気な人だな。
今の俺とは大違いだ。

翔か。なんか男みたいな名前だな。

もう少しこの人と話したいな。
話題は…

台詞選択安価 >>17

1.「運動が好きなんだ。普段はどんなスポーツすんの?」

2.「さっきの部長先生の話、退屈だったな。」

3.「翔か。なんか男みたいな名前だな(笑)。」

ルナ「運動が好きなんだ。普段はどんなスポーツをすんの?」

翔「そうだな~。休みの日はバッティングセンターに行くか、自転車でそこら中走り回ってるかな。」

左右河はそういいながら、筆箱をバットのように振った。
あぶねぇなおい。

翔「お陰でこの辺の地理には結構詳しいぜ。」

ルナ「部活はもう決めてあんの?」

翔「陸上以外の選択肢はないな。どうだ!聖夜も一緒に!」

そう言って左右河はズイとこちらにのり出してきた。

ルナ「か、考えておくよ。」

思わず押されてしまった…

そうか、部活も決めなきゃいけないんだよな。今日か明日の放課後にでも、とこか見学してみようかな。

そのとき教室のドアが開き、担任の教師が入ってきた。

各々の自己紹介と連絡が終わり、今日はもう解散になった。
鐘がなるなり、左右河は走って教室を出て行った。
隣にいる俺が、気づかなかったほど素早く…

登場キャラクター更新

1.聖夜 ルナ…私立彗海中学から入った。
運動も勉強もそこそこ出来る。
特技はダンスで、小学3年から習っていたが、中学3年の時にやめる。
家族は、親二人と姉が一人。

2.左右河 翔(そうか しょう)…主人公の隣の席。
運動が大好き。
休日の予定は主にバッティングセンターでストレス発散。



さて、放課後だけど、俺はどうしようかな。

行動選択安価 >>22

1.運動部系を見学に行く。

2.文化部系を見学に行く。

3.教室に残って掃除をしている女子に話しかける。

4.適当に校内をぶらつく。

5.帰宅。

3

そこで俺はふと気がついた。

今日はまだ掃除当番は決まっていないはずだ。
つまりあいつは自主的に掃除をしている事になる。

…なんかすげえな。
思わず感心してしまった。

折角だから友達になりたいな。
俺はそう思って彼女に話しかけた。

台詞選択安価 >>24

1.「よう。俺は聖夜ルナ。よろしくな。」

2.「やぁ。同じクラスの聖夜ルナです。よろしくお願いします。」

3.「掃除、手伝わせてくれないかな?」


オレっ娘可愛い

俺は箒を持つと、彼女の元に行った。

ルナ「掃除、手伝わせてくれないかな?」

彼女は振り向くと、淡々と答えた。

???「ありがとうございます。お願いします。」

そしてもう一言。

???「あと、もう掃き掃除は終わってるので、やるなら拭き掃除にして下さい。」

ルナ「…はい。」

俺は雑巾を濡らして、また教室に戻って来た。

少しとっつきにくいけど、悪い奴じゃなさそうだな。
もう少し話してみよう。

台詞選択安価 >>25

1.「自主的に掃除するなんて、すごいな。」

2.「ねぇ、君の名前は?」

3.「もう部活決めた?」

やべぇ安価下

ルナって女の子だよね
安価下

>>27

すみません。一応ギャルゲーを元にしているので、ルナくんは男です。

明記しておかずに本当にすみません。

安価下

ルナ「ねぇ、君の名前は?」

俺は何気なくそう聞いたのだが、

???「…自己紹介の時間、あなたは何をしていたのですか?」

次の瞬間には、その子に冷たい目で見られていた。

ルナ「…ごめん。忘れちゃった。」

正直に話した。
寝ていたなんて嘘をついても、きっとすぐに見破られるだろう。

???「まぁ、授業中でないだけマシですが。」

彼女はそう言うと、掃除用具入れに塵取りを片付けながら言った。

???「花房 茅(はなぶさ かや)です。今度は、ちゃんと覚えてくださいね。」

彼女はそういうと、荷物を持って教室を出て行った。

ルナ「俺も帰るか。」

俺は、誰に言うとでもなく独りごちた。


展開選択コンマ安価

>>31

奇数 事件に巻き込まれる。

偶数 無事帰宅。

てい

男の娘だよきっと(しかもくぎゅボイス)

登場キャラクター更新

1.聖夜 ルナ…私立彗海中学から入った。
運動も勉強もそこそこ出来る。
特技はダンスで、小学3年から習っていたが、中学3年の時にやめる。
家族は、親二人と姉が一人。

2.左右河 翔(そうか しょう)…主人公の隣の席。
運動が大好き。
休日の予定は主にバッティングセンターでストレス発散。

3.花房 茅(はなぶさ かや)…常に冷静に物事を考える。
無駄に時間を過ごすのを嫌い、暇さえあれば、勉強や掃除をしている。
友達との会話も「有意義」ならする。



家に着いた。

ルナ「ただいま~」

ルナ母「お帰り。早いね」

ルナ「今日は入学式とHRだけだからね。」

でもそうか。
まだ時間あるな。
昼飯食ったらどっか行くか。

行動選択安価 >>33

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

やべぇ安価下

安価下1とかにすればミスしないと思う
安価は4

俺はなんとなく本屋に行くことにした。
そろそろ新しいラノベを発掘してみようかな。

そんなこんなで本屋に行くと、見知った背中を見つけた。

あれは…花房か。

どうしよう、話しかけようかな…

行動選択安価 下1
>>36さん、ヒントをありがとうございます。

1.「よっ、花房。奇遇だな。」

2.話しかけない。

ルナ「よっ、花房。奇遇だな。」

俺は話しかけることにした。
知り合いがいると声をかけてしまうのは、俺の癖だ。
いい癖かは知らないけど。

花房はくるりとこちらを見ると言った。

茅「これは聖夜くん。また会いましたね。」

一言言うと、また本棚に身体を向けてしまった。

あんまり話しかけないほうがいいのかな…
でも、もう少しくらい話したいしな…

行動選択安価 下1

1.「花房、何かオススメの本ないか?」

2.「なぁ、もう少し話さないか?」

3.諦める。

キャラは固定ですか?

安価は有意義な会話ならしてくれるらしいので、1で。

>>40さん

すみません。質問の内容がよくわかりません。
もう少し詳しく教えていただけますか?

安価1.了解しました。

ルナ「花房、何かオススメの本ないか?」

さて、対応してくれるだろうか。

茅「そうですね…」

花房は再びこちらを向くと、顎に指を当てて、何やら考える仕草をした。

茅「夏目漱石の『坊っちゃん』なんていかがでしょう。テンポもよく、あまり長くもないですから。」

ルナ「ありがとう。読んでみるよ。」

俺は笑顔で答えた。

花房はまた本棚に視線を戻した。

それじゃあ、その『坊っちゃん』とやらを買っていくかな。

ありがとうございましたーという店員さんの声を背に、俺は本屋を後にした。


展開選択コンマ安価 下1

奇数 「ん?あれは…」

偶数 無事帰宅。

質問が分かりにくくてすみません。
どういうキャラかを安価で指定することはないですかという意味です。

安価なら下でお願いします。

>>43さん

行き先で出会うキャラクターは固定です。申し訳ありません。

例えば本屋なら花房、バッティングセンターなら左右河という感じです。

安価は偶数なので、無事帰宅します。

ルナ「ただいま。」

ルナ母「お帰り。ご飯の前に風呂入っちゃいなさい。」

ルナ「父さんは?」

ルナ母「今日は残業。」

すると今日は、母さんと二人きりでご飯か。

姉さんはバイオリンのレッスンに行っていて、帰るのは夜の9時くらいだ。

父さんは、普段は8時くらいに帰ってくるが、

ルナ「残業だと…10時くらいか…」

湯船に身体を沈めながら、俺は呟いた。


- 時間経過 -


飯を食ったあと、俺は自分の部屋で一息ついていた。

姉さんが帰ってくるまで、少し時間を潰すかな。


行動選択安価 下1

1.『坊っちゃん』を読む。

2.親友(男)に電話する。

3.早めに寝る。

2

>>47さん
2.了解しました。

本日はここで終わりたいと思います。
続きはまた明日更新します。

残業等がはいった場合も、ちゃんとお知らせしようと思います。

こんばんわ。

電車の中からですが、始めていきたいと思います。

俺は、親友の誠二に電話することにした。
数秒のコール音の後、電話口に気だるい声が聞こえてくる。

誠二「へいへーい。鷹磐 誠二(たかいわ せいじ)のiPhoneでーす。」

ルナ「おっす。誠二。俺だ俺。」

誠二「すんませんけど、オレオレ詐欺なら間に合ってるんで。」

そう言って、誠二はプツリと電話を切った。

アイツ…分かっててやってるな。
てか、オレオレ詐欺が間に合ってるってなんだよ。
まさか既に引っかかった後なのか?

再び数秒のコール、誠二が電話にでる。

誠二「へいへーい。鷹磐 誠二のiPhoneでーす。」

ルナ「勝手に切んなよ。俺だよ。ルナだよ。」

誠二「表示されるから、いちいち言わなくても分かるっての。」

…目の前にいたら殴ってるな俺。

誠二「あ、そういやお前。」

ルナ「なんだよ?」

誠二「この前貸した千円返せよ。」

ルナ「借りてねぇよ!」

何言ってんだこいつ。

誠二「そりゃそうだろ。貸してねーもん。」

電話からカラカラと笑い声が聞こえてくる。
たまらなくウザい。

ルナ「お前、明日学校で憶えておけよ…」

この誠二とは、中等部時代からの親友(悪友とも言う)だ。
運動も勉強もよく出来る上、背も高いという、とにかくスゲー奴だ。

誠二「あ、そういやお前。」

ルナ「だから借りてねぇって。天丼は流行らねぇぞ。」

誠二「違ぇよ。その話じゃない。今日の放課後お前のクラス行ったけどよ、お前居なかったな。」

ルナ「あー。多分、俺そのとき雑巾洗いに行ってた。」

誠二「え?お前のクラス、もう掃除当番決めたの?早くね?」

ルナ「いや、決めてねぇよ。自主的にやったんだ。」

本当は花房に触発されただけだけどな。

誠二「マジかよ。明日はバナナの槍が降るな。」

ルナ「降らねぇよ。そもそも、何だよバナナの槍って…」

やはり、こいつの相手は疲れる。
けど、不思議と嫌いじゃない。

誠二「で?本題は?」

ルナ「は?」

誠二「だってよ、俺に電話してくるときって、だいたいいつも情報目当てだろ。」

あぁ、そうか。

こいつは、結構な情報通だ。
ドラマのように、探偵に情報を売ったりするくらい。

その情報は、公に有名なモノから、その筋の人間しか知らなそうな情報まで。
なんでもござれだ。

本人曰く、「街を歩いていれば、情報の方から勝手に飛び込んでくる。」らしい。
試しに俺も街を歩いてみたけど、そんな情報は一切入ってこなかったが。

そうだな。久しぶりに、こいつの話を聞いてみるか。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔について。

2.花房 茅について。

3.学校の噂について。

4.沢芽市の噂について。

5.適当に雑談。

すみません。少しケータイの調子が悪いので少し待ってください。

マジで投稿できねぇ…

無難に学校の噂でも聞くか。

誠二「学校の噂ね。ならアレかな。」

…あれ?

ルナ「俺、今口に出してた?」

誠二「1-Gのお嬢様かな。」

ルナ「お前、今絶対に思考よんだろ。」

誠二「二月 鶴魅(きさらぎ つるみ)っていう子だ。スゲー可愛くて有名。俺も今朝見たけど、確かに可愛かった。落ち着いた美しさの中に、まだ少し幼い可愛さがあるような、そんな感じだ。」

ルナ「ほほう。そうなのか?」

すると、誠二の声が少し小さくなった。

誠二「なんでも、そいつの親父がユグドラシルの重役らしいぜ。」

ルナ「え?マジかよ。」

誠二「あまり有名じゃないが、信用できる情報だと思う。」

ルナ「…」

するとまた、誠二の声が戻った。

誠二「ま、百聞は一見に如かず。一度見てみるといいさ。」

ルナ「サンキュー。」

誠二「他には…」

誠二が言いかけたところで、家の玄関が開く音がした。

誠二「どうやら、お前の姉ちゃんが帰ってきたらしいな。」

ルナ「よく電話ごしに聞こえたな。それじゃ、これで切ることにするよ。情報、サンキューな。」

誠二「お礼ならさっき聞いた。おやすみー。」

ルナ「おう。おやすみ。」

そう言うと、俺は電話を切った。

登場キャラクター更新

1.聖夜 ルナ…私立彗海中学から入った。
運動も勉強もそこそこ出来る。
特技はダンスで、小学3年から習っていたが、中学3年の時にやめる。
家族は、親二人と姉が一人。

2.左右河 翔(そうか しょう)…主人公の隣の席。
運動が大好き。
休日の予定は主にバッティングセンターでストレス発散。

3.花房 茅(はなぶさ かや)…常に冷静に物事を考える。
無駄に時間を過ごすのを嫌い、暇さえあれば、勉強や掃除をしている。
友達との会話も「有意義」ならする。

4.鷹磐 誠二(たかいわ せいじ)…中等部時代からの主人公の親友(悪友)。
背が高く、ノリのいい性格をしている。
身体能力がとても高く、体育の成績はいつもS。
さらに頭もきれる。
加えて情報通であり、学校の噂から小さな都市伝説まで、様々な情報を網羅している。

5.二月 鶴魅(きさらぎ つるみ)…噂のお嬢様。
ユグドラシルの重役である「二月 裕司(きさらぎ ゆうじ)」の一人娘。
物腰柔らかだが、言葉の端々に自信がにじみ出ている。


ルナ「レナ姉さん、お帰り。」

レナ「ただいまルナー。」

ルナ「ん?なんか嬉しそうだね、姉さん。」

レナ「んー?そう見える?」


行動選択安価 下1

1.「なんかいい事あった?」

2.気にせず部屋に戻る。

ルナ「なんかいい事あった?」

俺は何と無くそう聞いてみた。

レナ「ふふふ、良くぞ聞いてくれた。実はね…」

それっきり姉さんは黙ってしまった。
多分、姉さんの頭の中ではドラムロールが鳴っているのだろう。

たっぷりと間を置いた後、姉さんは口を開いた。

レナ「なんと、今度うちの教室のコンサートで、私がバイオリンのソロをやることになったのです!」

ルナ「っ!マジかよ!スゲー!!」

素直にすごかった。
確かに姉さんのバイオリンは、とても上手だ。
でもまさか、本当にソロをやるくらいに上手いとは。

レナ「ふふん。どう?どう?すごいでしょ。もっと驚いてくれていいんだよー?」

…でも少しウザかった。

レナ「さらになんとね!」

まだあるのか。

レナ「志村さんがね、そのコンサートに来てくれるって。約束してくれたの!」

ん?んー?
なんか聞いたことない人が出て来たぞー?


行動選択安価 下1

1.「志村さんって、誰?」

2.気にしない、気にしない。

ルナ「志村さんって、誰?」

なんとなく予想はつくけど。

レナ「あれ?志村 菱一(しむら ひしかず)さん。知らなかったっけ?」

姉さんは、キョトンとした顔になった。

レナ「私の彼氏、彼氏だよ彼氏。」

何故か3回も言ってきた。
もしかして、もしかしなくても、初めての彼氏だよな?

レナ「かっこ良くて背も高くて、それにとっても優しいの。」

聞いてもいないことまで言われた。

でもそっか。
姉さんに彼氏か。

いつか出来るとは思っていたけれど。

ルナ「いざとなると、結構寂しい感じもするんだな…」

俺は、部屋で独りごちた。


行動選択安価 下1

1.『坊っちゃん』を読む。

2.鷹磐 誠二に電話する。

3.寝る。

登場キャラクター更新

6.聖夜 レナ…ルナの姉。
バイオリンを習っており、その腕は確かなもの。
人前では大人しいが、家ではウザい。

7.志村 菱一(志村 菱一)…レナの彼氏。
イケメンで背も高く優しい(レナ談)。
彼に関する噂が、沢芽市にはあるらしいが…


そうだ、『坊っちゃん』を読もう。
折角花房に勧めてもらったしな。

俺は机に向かうと、早速表紙をめくった。

読み終わったとき、いつの間にか夜は更けていた。

ルナ「確かに、面白かったな…」

今度花房に会ったら、感想を言おうかな。

- 幕間 -

夜の街に、耳を劈く断末魔が響いた。
しかし、暗く静かなその場所で、その慟哭は誰にも届くことはなかった。
人間のそれとは思えない絶叫は、爆音と共に消えてしまう。

夜の沢芽市。
その一箇所の路地裏で、炎が上がっていた。
放火魔の仕業ではない。
先程悲鳴を上げたインベスが、跡形もなく爆発したためだ。

インベスは夜の街を徘徊していた。
自分が何者かも分からず、何をしているのかも分からずに。
そして死ぬ瞬間まで、自分に何が起きたのか分からずに。

炎の中から、一人の人間が歩いてきた。
いや、人間ではない。

シルエットは確かに人型だが、その頭の脇から生える二本の角と、大きくせり出した肩が、正体不明のそれを人間ではないと語っている。

金色の鎧を纏った紅き槍の騎士は、未だ燃え続ける熱い炎に冷たく背を向け、再び夜の闇へと消えて行った。

貫徹をした割には、そこまで眠気を感じていない。
なんとなく不思議な感じだ。

朝飯を食べた後、俺はカバンをひっつかんだ。

ルナ「行ってきます。」

ルナ母「行ってらっしゃい。」

母さんの声が、洗面所の方から聞こえてきた。
多分、洗濯物だろう。


- 彗海高校 -

朝のHRまで時間があるな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.隣の席の男子に話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.少し離れた席で、ロックシードを弄っている女子に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.机に突っ伏して寝る。

7.1-Gに行く。

実は昨日の自己紹介の後から、話しかけようと思っていた子がいた。

俺はその子の元へ、一直線に歩いていく。

ルナ「おはよう。」

俺は、無難に挨拶から入った。

ルナ「そして久しぶり、優。」

その女の子、優はハッとすると、手を止めて俺に笑顔を向けた。

優「うん!久しぶり、ルナ。」

まるで話しかけられるのを待っていたかのようだった。

優「昨日話しかけてくれなかったから、忘れちゃったのかと思ったんだよ。」

少し怒ったように、優は言った。

ルナ「ゴメンゴメン。俺も本当は話しかけたかったんだけどさ。」

優は小学校時代の幼馴染だ。
でも中学に上がるとき、親の転勤の関係で、この沢芽市を離れた。

ルナ「まさか帰ってきてたなんて、本当にびっくりしたよ。」

優「私もだよー。高校でまたルナに会えるなんてびっくりした。」

優は本当に楽しそうだった。
顔も身体も大人のそれに近くなっているが、その笑顔だけは、小学生のときから変わらなかった。


行動選択安価 下1

1.小学校のときの思い出について語り合う。

2.優の持っているロックシードについて質問する。

3.自分の席に戻る。

優「ねぇねぇねぇ、アレ憶えてる?」

ルナ「アレじゃ分かんねぇよ。」

優「小4のときの合唱コンクール。」

ルナ「…憶えてるけど、話題にしたくねぇ。」

アレは何度もからかわれたからな。

優「ルナの出せる声域が他の男子より高くて…ふふっ、一人だけ…ははっ、女子の列の後ろで…」

ルナ「いちいち思い出さなくていいって!」

アレは本当に恥ずかしかった。
周りの男子より声が高かった俺は、男子パートの低い声が出せず、一人女子の後ろの列で、アルトパートを歌ったのだった。

アレは酷いぜ…担任教師からのイジメじゃねぇの?

優「あはは!あはははははははは!!!」

優は思い出し笑いで大笑いし始めた。
たまらなく殴りたい…

優「そうそう、後アンタ小5まで泳げなくてプールの時間…」

ルナ「もうやめてくれ!!」

そのとき、タイミングよく鐘がなり、担任の教師が入ってきた。

助かった…

俺は朝から疲れを感じながら、自分の席に戻っていった。

登場キャラクター更新

1.聖夜 ルナ…私立彗海中学から入った。
運動も勉強もそこそこ出来る。
特技はダンスで、小学3年から習っていたが、中学3年の時にやめる。
家族は、親二人と姉が一人。
小学校時代、周りの男子より声が高いのがコンプレックスだった。
また、小5まで泳げなかった。

8.五城 優(いつしろ ゆう)…主人公の幼馴染。
主人公とは小学校が同じだったが、中学に入る前に親の転勤の関係で沢芽市を離れる。
しかし、彗海高校にて主人公と再開。


昼休みを伝える鐘が鳴った。

さて、誰と弁当食おうかな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.隣の男子と食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.一人で食べる。

>>71さん
4.了解しました。

本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。

つまんないから

>>73さん
お目汚ししてすみません。

>>1の自己満足ですが、少なくともChapter.1の終わりまでは書き上げたいと思っているので、どうかお付き合いください。

>>1
ID:l9MjP94Soのことは気にするなこいつただの荒らしだから

こいつ他のスレも荒らしてたしな

こんばんは。
いつもですが、電車の中から始めます。

>>75さん、>>76さん
気にするなという言葉が、嬉しいです。
ありがとうございます。

優と食べるかな。

久しぶりに会ったんだ。
いろいろ話したい。

ルナ「なぁ優。一緒に昼食べないか。」

優「ん?そりゃもちろんいいよ!」

優は快諾してくれた。

空いている机を借りて、優の机とくっ付ける。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.高校生活について。

3.優の持っているロックシードについて。

ルナ「なぁ、そういえばさ。」

優「どしたどした?」

俺は、朝気になっていた事を聞いてみた。

ルナ「優さ、朝ロックシード持ってたじゃん。どんなインベス飼ってんの?」

ロックシードというのは、少し大きな錠前の形をした、インベスの携帯型の飼育小屋だ。

インベスというのは、この沢芽市のペットショップで売ってる小動物の名前だ。
猫型の個体や、ハムスター型の個体、蛇型の個体まで、その種類は多岐に及ぶ。

インベスは、大企業ユグドラシルが品種改良して生まれた動物だ。
その改良法は公開されていないため、インベスはユグドラシルの企業城下町である、この沢芽市のペットショップにしか売っていない。

普通の動物とインベスの違いは、その知能指数の高さだ。
なんとインベスは訓練すると、人間の言葉すら喋れるようになるのだ。

そのインベスをいつでもどこでも呼び出せるのが、インベスの飼育小屋も兼ねるロックシードというわけだ。

優がロックシードを持っているということは、少なくとも優が沢芽市に戻ってきてから買ったんだろう。
インベスは、沢芽市の外に持ち出せないよう条例で決まっていたはずだから。

優「あーこれ?これはね…」

そう言って優は、ロックシードを解錠しようとした。

ルナ「待て待て待て!学校で開けたらダメだろ。」

優「おっと、うっかり。」

優は再びポケットにロックシードを突っ込んだ。

優「そして残念。折角見せたかったのに。」

ルナ「実物はまた今度な。で、どんなインベス飼ってんの?」

優「私のはね、白いインコ型のインベスだよー。これが本当に可愛くてさ。こっち来てからすぐお父さんに買ってもらったんだけど、本当にインベスってすごいよね。少し話したら、すぐに言葉を覚え始めて。今じゃあ暇なときの話し相手に…」

優のペット自慢は、俺が飯を食べ終わって、強制的に切り上げるまで続いた。
憶えてるのは、名前が『アル』って事だけだ。

登場キャラクター更新

8.五城 優(いつしろ ゆう)…主人公の幼馴染。
主人公とは小学校が同じだったが、中学に入る前に親の転勤の関係で沢芽市を離れる。
しかし、彗海高校にて主人公と再開。
ペットの白いインコ型インベスの『アル』を可愛がっており、学校にもロックシードを持ってきている。


さて、昼休みはまだ時間がある。
折角だからどこかに行こうかな…


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.鷹磐 誠二のところ。

4.教室に残る。

5.1-Gクラス。

俺は隣のクラスの1-Aに向かった。

ドアを開けると、誠二が待ってましたと言わんばかりに手を上げた。

誠二「よ、待ってたぜ。」

ルナ「来るって分かってたみたいな口振りだな。」

誠二「昨日、お前の姉ちゃんについて面白いことが分かっただろうから、その事について相談しに来ると思ったのさ。」

残念だな。
そんな事は、俺は考えてもいなかったぜ誠二。

てか、なんでお前は姉さんの彼氏について知ってんだよ。


取得情報選択安価 下1

1.左右河 翔について。

2.花房 茅について。

3.五城 優について。

4.学校の噂について。

5.沢芽市の噂について。

6.姉について相談。

5

>>84さん。
5.了解しました。

この項目は、Chapter.1の重要な説明になるので、少し長くなります。

書き溜めして来ますので、しばらくお待ちください。

ルナ「久しぶりに、お前の『裏の顔』が見たいな。」

誠二「へぇ。いいぜ。普通なら金取るところだが、特別だ。出世払いにしてやるよ。」

ルナ「結局金取るのかよ!」

誠二「冗談だよ。今から俺が話すのは『親友との噂話』だ。」

誠二は声を低くした。

誠二「最近、沢芽市にヤバい男が居てな。結構用心した方がいいぜ。」

ルナ「ヤバいって?」

誠二「ここ最近の連続失踪事件に関わってる可能性が高いんだよ。」

ルナ「失踪事件?そんなもの起きてたか?」

誠二「『裏』じゃあ有名だが、『表』じゃまだ報道されてないかもな。」

ルナ「いつも思うけど…お前そんな情報どこで仕入れてるんだ?」

誠二「しかもその男がヤバいって言われる理由は、もう一つあってな。」

誠二は、俺の疑問をスルーして続けた。

誠二「その男、インベスが三体同時に襲いかかっても、勝てないんだと。」

ルナ「え…?そりゃそうだろ。」

あのインベスが三体って。
確かに辛いかもしれないけど、俺だって勝てない程じゃない。

そもそも、インベスは総じて大人しい性格なんだ。
襲うってなんだ?

誠二「なんか勘違いしてねぇかお前?」

誠二は冷たい目を俺に向けて言った。

誠二「俺の言ってるインベスってのは、ペットショップで売ってるカワイイ小動物じゃねぇ。錠前ディーラーが売ってる戦闘用インベスの事だ。」

…は?

ちょっと待て。

なんだ?
錠前ディーラーって?

いやその前に。

なんだよ、戦闘用インベスって?

誠二「戦闘用インベスってのは、その名の通り、戦わせるためのインベスだ。」

誠二は続けた。

誠二「最近じゃ、自分達で直接喧嘩はしないで、錠前ディーラーからインベス買って戦わせるんだよ。」

ルナ「戦闘用って…鎧でも着てるのか?」

誠二「アーマードライダーじゃねぇんだ。鎧なんか着てるわけねぇだろ。」

アーマードライダーというのは、沢芽市の都市伝説の一つだ。
簡単に言うと、鎧を来たヒーロー。

誠二「インベスの大きさは、等身大くらい。でも、パワーは人間の比じゃない。はっきり言って、一体だって歯が立たねぇよ。」

誠二は感情を込めず、淡々と続ける。

誠二「そいつを三体も相手取るんだ。更に連続失踪事件にも関わってる。しかも被害者の親戚が、被害者が事件前にその男と関わっていたと証言してやがる。だからヤバいんだ。」

俺の脳が、入ってくる情報に着いていけてない。
だが辛うじて、俺は質問することが出来た。

ルナ「ちょっと待てよ。被害者の親戚が話してるって…しかも一人じゃないんだろ?」

誠二「連続だからな。」

ルナ「なんで捕まらないんだよ。犯人で決定じゃないか!」

誠二「確かにそいつが犯人だと俺も思ってる。でも、世の中そう柔軟じゃないだろ?」

誠二が目を見て話してくる。
吸い込まれそうな程に、黒い目で見てくる。

誠二「証拠がないんだ。だから捕まえられないし、報道も出来ない。失踪という形で調べるしかないんだ。」

ルナ「戦闘用インベスを三体って…そいつ人間なのか本当に?」

もし誠二の言っていることが本当だとしたら、そいつは一体なんなんだ?

誠二「人間さ。そして多分…」

誠二「アーマードライダーだ。」

ルナ「アーマードライダーって…都市伝説だろ。」

誠二「都市伝説が全て嘘ってわけじゃあないだろ?アーマードライダーはいる。ただし、『表』では都市伝説になってるってだけだ。」

ルナ「でもアーマードライダーって、正義の味方だろ?鎧を纏っていて、困っている人を助けるヒーローだろ?」

誠二「他の奴より圧倒的に強い力を持ってるんだ。それを自分以外の人間に使う奴が、一体どれだけいると思う?」

ルナ「…」

思考が追いつかない。
自分の信じていた何かが、音を立てて崩れている。
この沢芽市は平和だという、そんな形のない何かが。

俺は混乱した脳に鞭打って、誠二に聞いた。

ルナ「それって誰なんだ。まだ名前を聞いてなかったぞ。」

誠二「そいつの名前は…」

次の瞬間、俺の思考は、完全に停止した。

誠二「志村 菱一。長身のイケメンで、耳に緑色のピアスをしてる男だ。」

登場キャラクター更新

7.志村 菱一(しむら ひしかず)…レナの彼氏。
イケメンで背も高く優しい。
沢芽市で起きている連続失踪事件に関わってる。
更に彼は、アーマードライダーらしい。


- 時間経過 -

家に帰った俺は、ようやく情報が理解でき始めていた。

昼休みの後どうしたかも、どうやって帰ったかも、憶えていない。

それほどに、ショックが大きかった。

だが今は、大分落ち着いている。

風呂から出た俺は、部屋で腰掛けていた。

ルナ「つまり姉さんが大変な目に遭いそうって事か…」

なんとかしないとな…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話する。

3.寝る。

俺は、誠二に電話した。

誠二「よう。昼休み振り。」

悪いが今は、いつもの様に、ふざけあっている場合ではない。


情報取得選択安価 下1

1..左右河 翔について。

2.花房 茅について。

3.五城 優について。

4.学校の噂について。

5.沢芽市の噂について。

6.姉について相談。

ルナ「単刀直入に聞く。」

俺は真剣なトーンで聞いたのだが、

ルナ「どうすれば、姉さんを助けられる?」

誠二「俺が知るかよ。」

答えは拍子抜けするようなものだった。

誠二「そもそも、お前が何言ってんのか分かんねぇ。お前の姉ちゃんと志村と、どういう関係だよ?」

ルナ「…姉さんの初めての彼氏が志村だ。」

誠二「…それはヤバいな。」

ルナ「誠二、アーマードライダーに勝つためには、どうすればいいと思う。」

誠二「さあな。アーマードライダーに挑んで、勝ったなんて話は聞いたことねぇよ。でも、」

誠二は確信めいた声で言った。

誠二「アーマードライダー同士の戦いなら、どうにかなるかもな。」

ルナ「なら、俺もアーマードライダーになる。」

誠二「…アーマードライダーのなり方なら知ってるが、あんまりお勧めしないな。」

ルナ「なんでだ。姉さんの命がかかってるかも知れないんだぞ!」

誠二「…まぁ、詳しい事は明日の放課後、いつものカフェで話そう。」

ルナ「いつものカフェって、『DrupeRs』か。」

誠二「そこに錠前ディーラーがいる。お前、貯金いくらある?」

ルナ「…12万と少しかな。」

誠二「…交渉次第だな。」

そういうと誠二は電話を切った。

俺も、今夜は眠る事にしよう。

- 幕間 -

夜の路地裏に、似つかわしくない程高級そうなリムジンが入っていく。
リムジンは一直線に走り、前にいたインベスを思い切り弾き飛ばした。

リムジンの中から、一人のアーマードライダーが降りてくる。
中華風の鎧を纏った戦士は、ベルトを操作した後、一撃でインベスを仕留めた。

チャイニーズテイストのガンスリンガーは再びリムジンに乗り込み、何事もなかったかのように走り去っていった。
後には、燃え盛る炎だけを残して。

朝起きた俺は、いつも通り学校に登校した。
放課後の予定は決まっているが、それまでは特に決まっていない。

さて、HRまで何をしていようかな?


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.隣の席の男子に話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.机に突っ伏して寝る。

7.1-Gに行く。

少し優と話すか。
なんだかんだ言って落ち着くからな。

優「あ!来たんだ。」

ルナ「…それは来ない方が良かったと遠回しに言っているのか?」

優「違うって。昨日は昼休みの後、心ここに在らずって感じだったから。」

ルナ「そうか…迷惑かけたな。」

優「すごい心配したんだよー。隣の席の左右河さん?も心配してたよ。」

左右河もか…後で謝っておこう。

優「ねぇ、昨日何があったの?」


行動選択安価 下1

1.正直に話す。

2.話題を変える。

3.自分の席に戻る。

少し優と話すか。
なんだかんだ言って落ち着くからな。

優「あ!来たんだ。」

ルナ「…それは来ない方が良かったと遠回しに言っているのか?」

優「違うって。昨日は昼休みの後、心ここに在らずって感じだったから。」

ルナ「そうか…迷惑かけたな。」

優「すごい心配したんだよー。隣の席の左右河さん?も心配してたよ。」

左右河もか…後で謝っておこう。

優「ねぇ、昨日何があったの?」


行動選択安価 下1

1.正直に話す。

2.話題を変える。

3.自分の席に戻る。

やべぇ連投

安価下

流石に話すわけにはいかないな。

巻き込むことになんてなったら、大変だ。

ルナ「なんでもないんだ。ただ、昼休みに先生の手伝いさせられて、疲れてただけなんだ。」

ちょっとキツいか…?

優「そうなの…?無理しないでよ。保健室で休んだりしてもいいのに。」

ルナ「いや、やっぱり授業にはちゃんと出ないとな。」

優「よく言うよ。小学生のときは、よくサボってたくせに。」

そう言って、優は笑った。

ルナ「そうだ、アルはどんな調子?」

優「すんごく可愛いよー。昨日もね…」


- 時間経過 -

午前の授業、疲れた…

どっちかって言うと、優のアルについてのトークを聞いてて疲れた…

それはそうと、誰と飯食おうかな?


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.隣の男子と食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.一人で食べる。

そういえば、隣の男子と話したことなかったな。
折角だから、一緒に飯を食ってみるか。

…あれ?でも名前何だっけ。
まぁいいか。

ルナ「なぁ、飯一緒に食わないか。」

男子をこっちを一瞥すると、

???「勝手にしろ。」

また、視線を弁当に戻した。

クール系男子かな?


話題選択安価 下1

1.「ごめん。名前何だっけ?」

2.「弁当のおかず、交換しないか?」

3.「なぁ、もう部活決めたのか?」

ルナ「ごめん。名前何だっけ?」

彼はピタリと手を止め、一言、呟くように言った。

???「九門 カイト(くもん かいと)だ。」

ルナ「…ありがとう。」

それっきり、食事の終わりまで会話はなかった。


昼休みはまだ時間あるな…
何処かに行くか。


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.鷹磐 誠二のところ。

4.教室に残る。

5.1-Gクラス。

たまには教室で過ごすか。

しかし、何をするかね…


行動選択安価 下1

1.五城 優と話す。

2.九門 カイトと話す。

3.寝る。

放課後には大事な用事があるんだ。
今の内に、体力を回復しておくか…

そう思い、俺は机に突っ伏した。

…起きたのは、5限目の終わりのチャイムと同時だった。


- 時間経過 -

カフェ『DrupeRs』。

俺と誠二は、その最奥の席に向かって歩いていた。

そこに腰掛けてコーヒーを啜っていたヒゲ面の男が、誠二を見て言った。

???「よう、情報屋。久しぶりだな。」

誠二「悪いが世間話をしに来たんじゃないんだ、シド。」

誠二は、シドという男の対面の席に腰掛ける。

俺も続けて腰掛けた。

誠二「単刀直入に言う。こいつに戦極ドライバーを売ってくれ。」

シド「そいつは無理な話だ。」

シドは即答した。

ルナ「えっ…な、なんでですか?」

シド「あれはな、俺がコレと見定めた人間にしか渡さないんだ。」

誠二「それなら安心しろ。俺がコレと見定めた男だ。」

シド「…」

シドは一口コーヒーを啜った後、口を開いた。

シド「俺も、お前の観察眼は信用している。でも、ダメなものはダメだ。」

ルナ「…そうですか。」

諦めるしかないのか…
別の手段を考えるしか…

そのとき、誠二が口を開いた。

誠二「シド。」

シド「?」

誠二「こいつは重度のシスコンだ。」

!?!?
え?え?え?
今、なんて言ったこいつ。

誠二「それはもう、自分の姉に近づく男を片っ端から完全に排除しようとする程の。」

な、何を言って…

誠二「そしてそのためなら、常人の何倍もの力を発揮する。それはもう変態レベルだ。」

ルナ「おい、お前何言って…」

誠二「黙ってろ。」

誠二に低くドスの効いた声で言われ、思わず黙ってしまう。

誠二「そんなこいつの姉が、今ドリアンのアーマードライダーに狙われている。」

ドリアンのアーマードライダー?
ていうか、志村がライダーってのは、多分じゃなかったのか…?

誠二「今まで無敗を誇ってる奴だが、この変で、不確定要素を投入するのもありなんじゃないか?」

シド「…」

無敗を誇ってる?
それって、アーマードライダーは複数いるって事か?

誠二「姉の命が掛かってるこの状況でなら、このシスコン野郎は、十分に面白い展開を見せてくれると思うぜ。」

誠二…お前は何を知っているんだ?

誠二「お前も、変則的なデータが、少しは欲しいんじゃないか?」

シドは黙っていたが、急に火が付いたように笑い出した。

シド「ハハハハハ!!ハハハハハハハハハ!!!!」

中にいた客も、こちらを不思議そうに見ている。

暫くして笑うのを止めたシドは、少しの嘲笑を浮かべて言った。

シド「分かったよ。今回ばかりは、お前のハッタリに騙されてやる。」

そう言うとシドは、テーブルの上にモノを置いた。

オレンジ色のロックシードと、ベルトのバックルの様な物。

ルナ「これが、戦極ドライバー…」

アーマードライダーになるための、装置。

シド「大特価だ。即金で10万。」

ルナ「あ、はい。」

俺は言われるがままに、お金を支払った。

誠二「じゃあなシド。また機会があったら会おう。ルナ、行くぞ。」

ルナ「お、おう。」

俺は言われるがままに席を立った。

背中に、気味の悪い笑顔を受けながら。

本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。

>>110
やべぇ誤字った。

× 誠二「今まで無敗を誇ってる奴だが、この変で、不確定要素を投入するのもありなんじゃないか?」

○誠二「今まで無敗を誇ってる奴だが、この辺で、不確定要素を投入するのもありなんじゃないか?」

すみません。
急ぎの仕事が入ったので、今日は何時に投下出来るか分かりません。

追って連絡します。

以外と早く終わったので、今から投下していきます。

- 時間経過 -

家に帰って風呂に入る。
晩飯を食った後、俺はいつもの様に部屋に居た。

姉さんは、教室のコンサートの日に、志村が来ると言っていた。
コンサートの日は、今週の土曜日。

月曜日は、祝日だった。
火曜日は、入学式だった。
水曜日は、志村の正体を知った。
そして今日、木曜日は、

ルナ「戦極ドライバーを手に入れた。」

手に入れたんだ…
アーマードライダーの力を。

ルナ「姉さんを、助けられる力を…」


行動選択安価 下1

1.姉さんの部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.寝る。

姉さんの部屋をノックする。

ガチャ。

レナ「ん?ルナどしたん?」

姉さんの顔。
いつもと同じ顔だけど、なんとなく笑顔が多くなった気がする。

それはきっと、初めての彼氏でもある志村のお陰だろう。
志村の偽りの笑顔で、姉さんは本当の笑顔を見せる。

ルナ「…」

なんとなく、志村を倒そうという決意が鈍っていく。
どんなに姉さんのためだと言い聞かせても、そのモヤモヤが消えることはない。

レナ「…どうしたの?なんか思いつめた顔してるよ?」


行動選択安価 下1

1.姉さんの目の前で宣言をして、決意を固める。

2.雑談して、気を紛らわす。

3.黙って部屋に戻る。

ルナ「姉さん。」

レナ「?、何?」

俺は真っ直ぐに、姉さんの瞳を見つめる。
その目には、一欠片の疑いも見られない。
俺の事を、信用してくれているんだ。

家族だから当たり前なのかもしれない。
でも今はその瞳が、世界の何よりも俺を悩ませた。

ルナ「俺、姉さんを守るから。」

レナ「は?」

ルナ「絶対に、守るから。」

レナ「えっと…?」

俺はそう言い残し、姉さんの部屋を出た。

正直、姉さんの瞳から逃げたいという気持ちが大きかった。

でも、完全にではないが、踏ん切りがついた。

俺は、絶対に志村を止める。
そのとき、きっと姉さんは泣くだろう。
好きな人が目の前から居なくなって、あの曇りのない瞳から、大粒の涙を流すのだろう。

他でもない、信頼している実の弟のせいで。

それでも、俺は姉さんを守る。
大切なものは、それを傷つけてでも、絶対に守り抜く。

それが俺の、アーマードライダーとしての覚悟だ。

ルナ「やっぱり、俺ってシスコンなのかな…」

踏ん切りがついた瞬間から、急に眠気が襲ってきた。

今は、休むことにしよう。

- 幕間 -

インベスは、夜の沢芽市を疾走していた。
満身創痍で、それでも恐怖心のもと、精一杯に逃げる。

何としてでも逃げ切らなければ。
そう思って路地裏に入った瞬間、インベスは生命活動を停止した。

闇の中から飛び出て来た槍で貫かれたインベスは、悲鳴を上げる暇もなく爆散した。

影の中から、金色の目を光らせた黒い戦士が出てくる。
彼のその姿には、夜闇が似合いすぎる程に似合っていた。

彼は未だ燃え続ける炎を一瞥した後、それに背を向けて歩き出した。

朝。
教室にて。

金曜日。
運命の日の前日にて。

ルナ「今日が、今までの自分でいられる最後の日か…」

改めて聞くと、スゲー厨二発言だな。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.机に突っ伏して寝る。

7.1-Gに行く。

>>124さん
2.了解しました。

短いですが、本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。

苗字が聖夜だしホーリー(柊)のロックシードを出そうぜ

こんばんは。

>>126さん
>>1が個人的にもとても気に入ったので、是非出させていただきます。

戦極ドライバーでの名乗り音声は、こちらで考えてもよろしいでしょうか?


今回は始める前に、説明し忘れていた事があるので、補足します。

このスレはギャルゲーを下敷きにしているため、ルナ君は男です。
ギャルゲーですので、もちろん好感度というシステムがあります。

このスレでは下から順に、C-、C、C 、B-、B、B 、A-、A、A 、S、の10段階となっております。

出会った直後の好感度は、最初の会話にもよりますが、基本的にはB-からのスタートです。

A-以上に達したヒロインは、どこかのチャプターで、必ず何かの事件に巻き込まれます。
その事件に気付き、未然に阻止する事で、初めて個別ルートに入る事が出来るようになります。

個別ルートに入る為には、A以上の好感度が必要です。

好感度A以上のヒロインが事件に巻き込まれていない状態に限り、そのヒロインから本気の告白をされます。
(嘘の告白は、行動選択の結果によって出て来る場合があります。)

もちろん、受けるか受けないかは選択できます。

ただし、事件解決中に選択を誤ると、ヒロインの死亡もあり得ますので、ご注意ください。

また今後の選択によっては、ルナ君が闇堕ちしてしまう展開も出てきてしまいます。
その際、好感度A-以上で、尚且つ生存しているヒロインが、少なくとも1人いないとルナ君を助けられなくなってしまいます。

なので、なるべく多くの人と会話したり、新しいヒロインと出会ったりしてください。

一応、現在のヒロイン達の好感度を記載しておきます。


C-…嫌い。

C…少し嫌い。

C …苦手。

B-…普通。

B…友達。

B …親友。

A-…少し気になる。

A…結構気になる。

A …好き。

S…大好き。


左右河 翔…B-→B-

花房 茅…B-→B-

五城 優…B→B

二月 鶴魅…出会っていない。

聖夜 レナ…S (家族愛的な意味で。)、B- (恋愛的な意味で。)

それでは、始めていきます。

ルナ「おはよう…」

カイト「…」

返事がない。
というか、こっちを見もしない。

嫌われてんのかな…


行動選択安価 下1

1.「俺のこと嫌い?」とストレートに聞く。

2.「友達になろうぜ。」と試しに言ってみる。

3.自分の席に戻る。

>>129
訂正します。

×五城 優…B→B

○五城 優…B→B


安価下

すみません。

どうもプラスが表示されないので、プラス、マイナスはカタカナで表現することにします。

Cマイナス…嫌い。

C…少し嫌い。

Cプラス…苦手。

Bマイナス…普通。

B…友達。

Bプラス…親友。

Aマイナス…少し気になる。

A…結構気になる。

Aプラス…好き。

S…大好き。


左右河 翔…Bマイナス→Bマイナス

花房 茅…Bマイナス→Bマイナス

五城 優…B→Bプラス

二月 鶴魅…出会っていない。

聖夜 レナ…S (家族愛的な意味で。)、Bマイナス(恋愛的な意味で。)

安価下

ルナ「なぁ。」

カイト「…」

ルナ「俺のこと嫌いなのか?」

そこで初めて、カイトは顔を上げた。

カイト「お前に興味がないだけだ。」

…そうすか。

仕方ない。
席に戻るか。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…「ん?あれは…」

偶数…無事席に戻る。

ルナ「ん?あれは…」

カイトのポケットから何かはみ出ている。
あれはまさか…

ルナ「(戦闘用ロックシード!?)」

カイトのポケットから覗くロックシードには、間違いなくバナナが描かれている。
木の実や果物が描かれているロックシードは、戦闘用インベスを呼び出すためのロックシードだ。

かく言う俺も、オレンジロックシードを一つ持っている。

ルナ「(なんでカイトがアレを…)」

聞こうとした瞬間、始業を報せるチャイムがなる。

いつもはタイミング良いのに、なんでこんなときに限って…


- 時間経過 -

4限目の生物が終わり、俺は教室に戻って来た。

さて、どこで弁当食うかな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.1人で食べる。

ルナ「優、一緒に昼食お…」

俺が優の席に行こうとすると、優は席を立って俺の席まで来た。

優「たまにはこっちで、ね。」

ルナ「おう。いいぜ。」

近くにあった机をくっ付け、弁当を広げた。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出

2.高校について。

3.優から話題を振ってくる。

優「そういえばさ。」

ルナ「どしたん?」

優「なんか表情硬いけど、なんかあったの?」

ルナ「え?」

優「2日前の昼休みから変だったけど、今はなんていうか…うーん?」

ルナ「…」

優「一世一代の発表会の前みたいな?すごく緊張してる感じではないけど、何処と無く不安な感じ?みたいな?」

ルナ「…」

流石は幼馴染、ってか。

優「あ、そんな事よりさ。」

話題の転換早いなおい。

優「メアド交換しようよ。ね。」

ルナ「おう。別にいいぜ。」

優とメアドを交換した。


補足説明

メアドゲットは、好感度がAマイナス以上になった証です。

夜の行動選択安価で、メアドを受け取ったヒロインにメールする事が出来ます。

メアド交換を行った瞬間から、そのヒロインがどこかのチャプターで事件に巻き込まれる事が決定します。
警戒してください。


さて、弁当も食ったし、昼休みはどうしようかな?


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.教室に残る。

6.1-Gクラスに行ってみる。

そういや前に誠二が言ってたな。

1-Gのお嬢様、二月 鶴魅。
落ち着いた美しさの中に、まだ少し幼い可愛さがあるような子がいるって。

折角だし、見てみようかな。


- 1-G -

居た。
確かにそこには、落ち着いた美しさの中に、まだ少し幼い可愛さがある女の子が机に座っていた。

一心に、何かをノートに書いている。

今は1人みたいだし、どうしよう。
話しかけようかな…

1.話しかける。

2.話しかけない。

折角だし、知り合い程度にはなっておくかな。

ルナ「こんにちは。」

鶴魅「あら、はじめまして。」

物腰柔らかだな。
本当にお嬢様なのか。

確か、父親がユグドラシルの重役だっけ?

鶴魅「?私に何か御用があったのでは?」

ルナ「あ、えっと…」

しまった、話題を考えておかなかった。


話題選択安価 下1

1.「友達になりたいと思って。」

2.「何書いてたの?」

3.教室に戻る。

ルナ「いや、何書いてたのか気になってさ。」

俺は咄嗟に話を繋げたのだが、

鶴魅「あら、随分前から私を見ていたようですね。」

どうやら墓穴を掘ったようだ。

ルナ「ごめんなさい。」

鶴魅「いいですよ。私のような人間は、見られて当然ですから。」

そして随分と自信に見た溢れた方のようで。

鶴魅はパラパラとノートのページを繰った。

鶴魅「これです。」

そこには、とても上手な絵が描かれていた。
胸に大きな円を着けた、中華風の鎧を彷彿とさせるキャラクター。
これは…

ルナ「アーマードライダー…」

鶴魅「あら、ご存知です?」

瞬間、声の高さも大きさも変わっていないはずなのに、鶴魅の声が酷く良く聞こえた。
まるで、心の内を見透かされたような。

ルナ「え、あ、いや、その、ほら、アーマードライダーって、結構有名な都市伝説だし。そうなのかなーって。」

鶴魅「ふふふ。正解です。」

誤魔化せたか…?

鶴魅「私、こう見えてヒーローに憧れてます。」

誤魔化せたか…

鶴魅「この年で恥ずかしいものをと思われるかも知れませんが、私は、ピンチのときに颯爽と現れるヒーローに憧れていますのよ。」

ルナ「そうなんだ…」

鶴魅「どう思われます?」

ルナ「いいと思うよ。俺も、そういうヒーローに憧れているとこあるし。」

ていうか、アーマードライダーだし。

鶴魅「いえ、私のことではなくて。」

ルナ「え?」

鶴魅「あなたは、アーマードライダーは本当にいると思われますか?」

ルナ「…」

アーマードライダー。
困っている人を助ける、正義の味方。
特別な力を持った。沢芽市のヒーロー。


台詞選択安価 下1

1.「いると思うよ。」

2.「いないと思うよ。」

ルナ「…いると思うよ。」

鶴魅「あら。」

鶴魅は以外そうな顔をした。

鶴魅「どうして、そう思われるのですか?」

ルナ「それは…」

俺がそうだから。

とは、言えないな。

ルナ「その方が、夢があるじゃん。」

鶴魅「…ふふっ。面白い方ですね。」

…褒められたのかな?

ルナ「ありがとう?」

鶴魅「それはそうと、そろそろ午後の授業が始まりますよ?」

ルナ「お、本当だ。じゃあ二月、またいつかな。」

鶴魅「えぇ、またいつか、必ずお会いするでしょう。」

そう言葉を交わし、俺は教室に戻った。

いつか必ず会う…なんか気になる言い方だな。

登場キャラクター更新

5.二月 鶴魅(きさらぎ つるみ)…噂のお嬢様。
ユグドラシルの重役である「二月 裕司(きさらぎ ゆうじ)」の一人娘。
物腰柔らかだが、言葉の端々に自信がにじみ出ている。
アーマードライダーの噂を信じており、絵も上手い。


- 時間経過 -

放課後。
今日は特に用事はないな。

さてどうするか。


行動選択安価 下1

1.運動部系を見学に行く。

2.文化部系を見学に行く。

3.花房 茅に話しかける。

4.校内をブラブラ。

5.帰宅。

そういや、まだ部活を決めてなかったな。

折角だし、運動部系を見学してみるか。

そう思って、校庭に出た俺を待っていたのは、

翔「お!聖夜ー!」

少し面倒なアイツだった。

ルナ「そういや、陸上部に入るって言ってたな。」

翔「もう入った!」

そうなのか。

翔「聖夜も陸上部に入るのか?」

ルナ「…」


行動選択安価 下1

1.陸上部を見学する。

2.サッカー部を見学する。

3.男子バスケットボール部を見学する。

そうだな。

ルナ「じゃあ、折角だから陸上部を見学してくよ。」

翔「そうか!聖夜も陸上部に入るんだな。」

ルナ「見学だって言っただろ今!」

こいつは本当に運動が好きなんだな。


- 時間経過 自宅 -

ルナ「疲れた…」

風呂から出たら、どっと疲れが押し寄せてきた。

どうしよう。
早めに寝ようかな…?


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

ちょうど優のメアドも貰ったし、メールしてみるか。

ルナ『起きてる?』

五城『起きてるよー。』

さて、何を話したものか。


話題選択安価 下1

1.明日の話題。

2.学校の話題。

3.メールを止める。

>>157 やべぇ苗字になってる。

学校の話題でなんかないかな?

あ、そうだ。

ルナ『優は部活決めたのか?』

優『私は部活入らないよー』

そうなのか。

ルナ『なんで?』

優『いろいろあるんだよ。女の子にはね。』

???
いや、女子も普通に部活入るだろ。

なんかあるのかな。
でも多分、この調子じゃ話す気はないんだろうな。

優『そういえば、明日お姉さんのソロコンサートでしょ。私も行くからねー!』

そうだ。
明日は、運命の日だ。

俺が勝つか、志村が勝つか。
姉さんを助けられるかどうか。

ルナ『いやソロパートはあるけど、ソロコンサートじゃないから。』

優『細かい事は気にしない気にしない。』

ルナ『…それじゃ、おやすみ。』

優『うん。おやすみー。』

さて、眠れるかな。
興奮して眠れないなんて展開はゴメンだぜ?

- 幕間 -

男は仮面の下で笑っていた。

これだ。
この瞬間のために、俺は今まで行動してきたんだ。

自分を信用しきっていた女が、自分の正体を知ったとき。
絶望と恐怖を顔に歪め、必死に逃げようとする姿。
全てが男を興奮させた。

そして、自らの手で目の前のターゲットを殺したとき、男の興奮は最高潮に達していた。

彼は、右手でもう一つのロックシードを解錠する。
空間の狭間から現れたインベスが、女の死体に被さり、貪り始めた。

やがて女の屍肉は、完全にその場から消えてしまう。
満足したように、インベスは異空間に戻って行った。

証拠は隠滅された。
男は次のターゲットのために、沢芽市の路地裏を後にした。

本日はここまでにしたいと思います。

次回はいよいよ戦闘です。
コンマ安価で進めるゲームにしようと思っています。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。

乙です。

ヒロインが死なないようにするための難易度は高いですか?
そのために気をつけることでヒントがあれば。
あと、仮面ライダーを知らなくても参加できますか?

答えにくければスルーしてください。

>>163さん
ご質問ありがとうございます。


難易度はそこまで高くないと思います。
失敗するとまずい重要な選択肢でも、必ず前のストーリーの中でヒントを書くようにしていますので。

主人公に直接は関係ない「幕間」の中にもヒントがある場合があるので、よく読んでみてください。

ヒロインが巻き込まれている「事件」は、ヒロイン本人に聞いても答えてはくれないので、誠二からの情報や、それまでのストーリーから推理してください。


仮面ライダーは出てきますが、設定の一部は>>1のオリジナルですし、知らなくても特に影響はないと思います。

こんばんは。

本日の6:30から7:30ごろまで、私用により投下出来ません。
予めご了承ください。

また、今回はバトルフェイズまで安価は出てきません。
気長に読んでください。

土曜日。

コンサート会場前。

開場前に姉さんと来た俺は、そこで張っていた。
志村がいつ来るか分からないからだ。

誠二「よう、調子どうだ?」

ルナ「誠二。」

後ろから肩を叩かれる。
振り向くと、コンビニの袋を手に持った誠二がいた。

ルナ「早いな。まだ開場前だぞ。」

誠二「何、少し気になってな。」

誠二は俺の横に立った。

誠二「勝つ算段はあるのか?」

ルナ「ないよ。」

俺は即答した。
誠二は別段驚いたりはしなかった。

誠二「へぇ。じゃあどうするんだ?」

ルナ「勝つ必要なんてないさ。」

誠二はピクリと眉を動かした。

ルナ「お前、前に戦極ドライバーを買うとき言ってたじゃねえか。今のところ、志村は無敗だって。」

誠二「…」

ルナ「きっとアイツは、自分が最強だって自覚してる。それ故に、その力に酔ってる。」

誠二「…」

ルナ「そんなアイツに、アーマードライダーになったばかりの俺が勝てるはずがない。」

でも、と俺は続ける。

ルナ「別に勝つ必要はないんだ。一瞬でも、アイツに恐怖を与えられればいい。『自分の最強が揺らいでしまう。』そういう恐怖を。」

俺は確信を持って続けた。

ルナ「そうすれば、きっとアイツは、二度と姉さんには近づかないだろう。そうなれば、俺の作戦は成功だ。」

誠二「…」

誠二は黙っていたが、おもむろに口を開いた。

誠二「お前、変わったな。」

ルナ「え?」

誠二「前のお前なら、そんな根本的には解決しない作戦を立てなかっただろうよ。」

ルナ「…そうかな?」

誠二「なんでだ?今の作戦が成功すれば、確かにお前の姉ちゃんは助かるだろうさ。」

誠二は、俺を試すように言った。

誠二「でも、それで志村自身が変わるわけじゃない。お前の作戦は、姉ちゃん以外の人間を見捨てるのと同じだぞ。」

ルナ「…そうだな。」

確かに、この作戦が成功したとしても、志村は次のターゲットに目標を定めるだけだろうな。

ルナ「けどさ、お前が前に言ったじゃないか。」

誠二「?」

ルナ「『他の奴より圧倒的に強い力を持ってる奴が、それを自分以外の人間に使うわけがない。』って。」

志村のように。
そして、俺のように。

ルナ「俺は、自分が守ると決めたものは、全力で守る。でもそれ以外は、俺の知ったことじゃない。」

誠二「ハハッ。そうかよ。」

誠二は、俺に背を向けて歩き出した。

誠二「おっと、そうだ。」

誠二はそう言って振り返ると、俺に何かを投げて渡した。

誠二「まぁ、精々頑張れ。」

そう言い残すと、今度こそ誠二はその場を後にした。

手を開くと、そこにはロックシードがあった。
パイナップルが描かれた、戦闘用ロックシード。

ルナ「…ありがとよ。」

誠二の背中に声をかけ、俺は張り込みに戻った。

-時間経過 -

開場してから10分後、思ったよりも早く志村が現れた。

俺は素早く、志村の前に立った。

ルナ「志村 菱一さん、ですよね?」

志村「?えぇ。そうですが。」

ルナ「勝負してくれませんか?」

志村「は?」

志村は「意味が分からない」というような顔をしていたが、

志村「…へぇ。なるほど。」

俺がポケットからロックシードを取り出したのを見て、不気味な笑みを浮かべた。

志村「では、少しあちらに行きましょうか。」

志村に連れられて、近くの路地裏に入る。

志村「今日はとても楽しみな予定があるんでね。悪いけど、さっさと終わらせるよ。」

志村の口調が変わった。
多分こっちが素なんだろう。

俺は無言で、懐から戦極ドライバーを取り出した。

志村「!へぇ。なるほど…」

やはり無言のまま、戦極ドライバーを腰に装着する。

ピピッという起動音と共に、ベルトのディスプレイが発光。
アーマードライダーの横顔の絵が、そこに写し出された。

俺は右手にロックシードを構え、宣言する。

ルナ「変身。」

ロックシードを解錠。
解錠音と共に、ロックシードがオレンジ色に発光した。

『オレンジ』

ロックシードから果物の名前が発声される。
同時に、頭上にジッパーのような空間の裂け目が現れ、巨大なオレンジが現れた。

ロックシードを頭上に掲げたのち、戦極ドライバーにセット、ハンガーを下ろし施錠する。

『ロックオン』

戦極ドライバーからの発声の後、待機音が鳴り始めた。

俺が戦極ドライバーを操作しようとした瞬間、頭の中に声が響いた。

「気をつけて。」

ルナ「!?」

「あなたは、運命を選ぼうとしている。」

運命?
いったいなんだ?

「この先に踏み込めば、もう後戻りは出来ない。」

誰なんだ?
この声はいったいなんだ?

「最期まで戦い続けることになる。」

ルナ「…」

「世界を、己の色に染め上げるまで。」

己の色にか…
良く分からないけど、つまり変身すれば、もう後戻りは出来ないってことか。

それなら心配ない。
元よりそのつもりだ。

俺はためらいなく、戦極ドライバーを操作した。

戦極ドライバーのパーツが動き、装填されたロックシードを斬る。

『ソイヤッ』

戦極ドライバーの認識音が発生した瞬間、目の前が真っ暗になった。

頭上にあったオレンジが、俺の頭に突き刺さったのだ。

ルナ「!?!?!?」

アーマードライダーって、こんな風に変身すんのかよ…
はたから見ると、なんか色々凄そうだな…

『オレンジアームズ』

聞き慣れた電子音声と共に、頭に兜が装着される。
頭に刺さっていたオレンジが、パタパタと折り畳まれ、鎧(アーマー)に変形する。

『花道 オンステージ』

戦極ドライバーが、変身完了を知らせた。

群青のスーツに、鮮やかなオレンジ色の鎧が纏われている。
オレンジ色に光るバイザーと、その上に付けられた三日月型の金色の飾り。
腰には無双セイバーを帯刀し、さらに右手にも大橙丸という刀を持っている。

その姿は、何処か戦国武将を彷彿とさせた。

仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ。

沢芽市に、新たなアーマードライダーが誕生した。

志村「なるほどなるほど。そういう事か。」

志村も腰に戦極ドライバーを装着する。
右手に、金色に輝くロックシードを構えた。

志村「変身。」

『ドリアン』

解錠音と共に、志村の頭上に巨大なドリアンが現れる。

志村はロックシードに口付けすると、戦極ドライバーにセットした。

『ロックオン』

戦極ドライバーから待機音が流れる。
志村は慣れた手つきで、それを操作した。

ロックシードが斬られ、志村の頭にドリアンが刺さる。

改めて見ると、相当シュールだなこれ。

『ドリアンアームズ』

志村の頭に刺さっていたドリアンが、鎧に変形する。

そして、ついにその姿を現した。

『ミスター デンジャラス』

全身から生えているトゲは、美しい薔薇が持つそれのように、甘いマスクの志村が持つ裏の顔を体現したような姿だった。

なんとなく、ワニやイグアナ、リザードを彷彿とさせる。
金色に光るつり上がった目は、獲物を狙う捕食者の目だ。

緑と紫の毒々しいグラデーションは、危険な美しさを感じさせる。
そして両手に持ったノコギリ型の武器、ドリノコが、彼の攻撃的な本性を現していた。

仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ。

沢芽市最強を誇るアーマードライダー。

志村「始めようか。破壊と暴力のパジェントを!」

志村は高翌揚した声で叫んだ。
自分の力を信じ切った声で。

登場キャラクター更新

1.聖夜 ルナ…私立彗海中学から入った。
運動も勉強もそこそこ出来る。
特技はダンスで、小学3年から習っていたが、中学3年の時にやめる。
家族は、親二人と姉が一人。
小学校時代、周りの男子より声が高いのがコンプレックスだった。
また、小5まで泳げなかった。
仮面ライダー鎧武に変身する。

仮面ライダー鎧武…群青のスーツのライダー。
和風のアーマードライダーで、モチーフは戦国武将。
コンマ変動値(戦闘能力)は10。


7.志村 菱一(しむら ひしかず)…レナの彼氏。
イケメンで背も高く優しい。
沢芽市で起きている連続失踪事件の犯人。
連続失踪事件の真相は、被害者を殺した後、インベスを呼び出しその死体を喰わせて証拠隠滅、失踪事件に見せかけていた。
仮面ライダーブラーボに変身する。

仮面ライダーブラーボ…黄緑のスーツのライダー。
全身にトゲがあるアーマードライダーで、沢芽市最強を誇る。
コンマ変動値(戦闘能力)は20。


補足説明
コンマ変動値とは、文字通りコンマの範囲が変動する値です。

例えばコンマ変動値10のキャラクターの攻撃が成功した際、コンマ成功範囲が50-99から40-99に変化します。

また、コンマ変動値20のキャラクターの攻撃を受けた場合は、コンマ成功範囲が50-99から70-99に変化します。


- バトルスタート -

志村がこちらに飛んで来た。
そのスピードに、全身の筋肉が硬直する。

避けないと!

俺はなんとか身体を動かそうとした。


展開選択コンマ安価 下1

00-49…回避失敗

50-99…回避成功

飛んできた志村の一撃を、寸でのところで回避する。

少し掠ったか?
左腕からピリッとした痛みを感じた。

志村はなんでもないように体制を立て直した。

志村「へぇ、やるじゃないか。」

くそ、やっぱ強いな。

ルナ「今度はこっちのターンだ!!」


展開選択コンマ安価 下1

00-39…攻撃失敗

40-99…攻撃成功

ルナ「うぉぉぉぉおおおおおお!!!!」

意気込んだ俺の一撃は、

カツンッ

ルナ「な!?」

そこにあった小石に蹴つまづいて倒れてしまった。

が、

志村「が!」

勢いの乗った大橙丸はそのまま飛んでいき、志村の肩に直撃した。

俺は即座に立ち上がる。

この波に乗って、一気に叩き潰す!


展開選択コンマ安価 下1

00-29…攻撃失敗

30-99…攻撃成功

俺は無双セイバーを抜いて構える。

そこに志村がドリノコを構え突っ込んできた。

志村「ナメてんじゃねぇぞ小僧!」

志村の一撃を、リンボーダンスのように回避する。
その勢いのまま身体を捻り、闇雲に無双セイバーを振った。

志村「ぐぁ!」

無双セイバーの一撃は、見事に志村の背中を斬り裂いた。

そろそろ、勝負のときか。


展開選択コンマ安価 下1

00-19…攻撃失敗

20-99…攻撃成功

ルナ「ハァ!」

俺は更に無双セイバーで攻撃を加えようとした。

ルナ「!!」

が、次の瞬間、俺の身体は後方に吹き飛んでいた。
鳩尾に志村の蹴りをいれられ、胃の中のものが逆流してくる。

志村「ふざけるなぁぁああああ!!」

志村がこちらに走ってくる。

これはマズいぞ…!


展開選択コンマ安価 下1

00-39…回避失敗

40-99…回避成功

ヤバいヤバいヤバいヤバい。

こちらに来た志村の一撃を、前回り受け身の要領で回避する。

志村は更に一撃を加えようとしてきた。

どうするどうするどうすりゃいい!?


展開選択コンマ安価 下1

00-29…回避失敗

30-99…回避成功

咄嗟に無双セイバーを捨て、振り下ろされたドリノコを真剣白刃取りで受け止める。

更に志村の鳩尾に蹴りを入れてやった。

さっきのお返しだ!

志村「ぐは!!」

ルナ「痛ぇ!!」

志村は再び後方に吹き飛んだ。

足の裏にトゲがささり、非常に痛い。

でも、止まるわけにはいかない!


展開選択コンマ安価 下1

00-19…攻撃失敗

20-99…攻撃成功

横に転がり、無双セイバーを握り直す。

そこに、また志村が突っ込んできた。

志村「ぁぁぁああああああ!!!」

志村、お前は知らない。
無双セイバーには、銃撃機能があることを。

コックを引き、エネルギーの弾丸をセットする。

志村「な!」

4弾、全て着弾。


展開選択コンマ安価 下1

00-09…フィニッシュ失敗

10-99…フィニッシュ成功

無双セイバーを構え飛ぶ。
志村もドリノコを構え飛ぶ。

中心で、俺と志村はつばぜり合った。

ここで、作戦実行だ。
このハッタリに騙されてくれよ。

ルナ「志村!俺とお前は違う!」

ルナ「お前は独りだが、俺には、守りたい大切な人がいる!」

ルナ「お前は自分の力しか信じられないが、俺は自分の想いをも信じることが出来る!」

ルナ「志村、お前は『最強』じゃない!」

志村「!!」

ルナ「最強は…」

ルナ「俺だぁぁぁぁああああああああ!!!!」

渾身のヤクザキックが、至近距離で決まった。

志村は抵抗できず、後方に吹き飛んだ。

ドライバーのロックシードが閉じ、志村の変身が、強制的に解除された。

志村「嘘だ!嘘だ…俺が、俺が負けるなんて…」

志村「そんなの嘘だぁぁああああ!!」


- バトルセット -

志村は走りだした。

まずい、姉さんのところに行かれたら!

俺も後から追いかけたが、志村はコンサート会場とは反対の方向に走っていった。

俺は長い息を吐くと、変身を解除した。

コンサートは、まだ始まっていない。
戦いがとても長く感じたが、実際には、そんなに時間は経っていなかった。

俺はコンサート会場に向かって歩きだした。
姉さんのソロは、結構楽しみだったからな。


- 時間経過 -

コンサートが終わった後、俺は姉さんと一緒に帰ろうとしたが、午後は志村と約束があると断られた。

その言葉を、姉さんはとても楽しそうに言った。
俺は、言い知れない罪悪感を感じ、逃げるようにその場を後にした。

昼飯を食った後、俺は街をブラブラと歩いていた。
さて、どこに行こうかな。


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

5
優さんにはどこに行けば会えるのかな?
3か5だと思うんだけど。

俺は近くにある雑貨屋『Smith』に行くことにした。
オシャレな雰囲気のあの店なら、ある程度の時間潰しになるだろう。

そう思って行ってみると、そこには優がいた。
コンサート会場にもいたから、俺と同じで、コンサートが終わってから来たのだろう。

話かけようかな…?


行動選択安価 下1

1.話しかける。

2.話しかけない。

>>191さん
それではお答えします。

1.その辺をぶらつく。 →ランダム

2.バッティングセンター →左右河 翔

3.カフェ『DrupeRs』 →鷹磐 誠二

4.本屋 →花房 茅

5.雑貨屋 →五城 優

です。

1.を選ぶと、新しいキャラクターが登場することもあります。


安価下

話しかけるか。
じゃないと、なんとなく居づらいしな。

ルナ「よう。」

優「あれ?ルナどしたん?こんなところで。」

ルナ「暇つぶしかな。」

優「なんかイメージ合わないね。」

ほっとけ。
これでも結構オシャレなカフェの行きつけなんだぞ。


行動選択安価 下1

1.五城 優と会話。

2.五城 優にプレゼント。

3.雑貨屋を出る。

すみません。
遅くなりました。

優と別れて店を回る。

そういえば、優はこっちに越してきたばっかりだったな。
何かプレゼントしようか。

うーん、何にしようかな?


プレゼント選択安価 下1

1.伸びるボールペン(ボールペン本体を伸ばすと、ペン先が出るタイプ)

2.コンパスのストラップ(角の丸い三角系の、方位磁石のストラップ)

3.動物型の輪ゴム(輪ゴムを放すと、形が元に戻る)

これにするかな。
そう思ったが俺が手に取ったのは、コンパスのストラップだった。

俺的には結構シャレてるものだと思うけど。
優は喜んでくれるかな?

ルナ「優。」

優「あれ?まだいたんだ。」

ルナ「その言い方ちょっとひどくね?」

優「冗談、冗談。」

優は笑った。

ルナ「これ。」

そう言って俺は、プレゼント包装された袋を差し出した。

優「ん?何これ?」

ルナ「ほら、お前最近こっちに帰ってきたじゃん。久しぶりに会ったし、そのお祝いと言うか、なんと言うか、アレだよ。」

なんかちょっと恥ずかしくなってきたな。

優「…」

優は暫くほうけた顔をしてから、とびきりの笑顔を見せた。

優「やった!ありがとね、ルナ。」

ルナ「ど、どういたしまして。」

一瞬、見惚れてしまった。

夜、家に帰った俺を出迎えたのは、暗い顔をした母さんだった。

夕方、姉さんが帰ってきたのだと言う。
大声で泣きながら。

今は姉さんの部屋で、父さんに見守られながら泣いている。

話によると、結局夕方になっても、志村は現れなかったそうだ。
ケータイにも連絡がつかなかったらしい。

振られたのだと理解した姉さんは、悲しみにくれ、帰ってきたのだ。

話を聞いて、強い罪悪感と吐き気が襲ってきた。
俺は晩飯を断り、部屋に戻った。

2階にある部屋に戻る途中、姉さんの部屋の横を通った。
ドア越しにも、姉さんの叫びと嗚咽が聞こえてきた。

俺はやり場のない思いに包まれながら、耳栓を突っ込んで横になった。


Chapter.1 ゲームセット

リザルト


キャラクター好感度

左右河 翔…Bマイナス→B

花房 茅…Bマイナス→Bマイナス

五城 優…B→A

二月 鶴魅…Bマイナス→Bマイナス

聖夜 レナ…S (家族愛的な意味で。)、Bマイナス(恋愛的な意味で。)


ミッション…連続失踪事件(実際は連続殺人事件)の犯人である志村 菱一のターゲットにされた姉を救う。

達成度(S、A、B、Cの4段階評価)…A


Chapter.2に続く…

- 幕間 -

目の前に姉さんがいる。

俺は動くことが出来ない。

目の前に志村がいる。

俺は動くことが出来ない。

目の前で志村がアーマードライダーに変身する。

俺は動くことが出来ない。

目の前で姉さんが助けてと叫ぶ。

俺は動くことが出来ない。

目の前で志村がノコギリを振り下ろす。

俺は動くことが出来ない。

目の前で姉さんの身体がズタズタになる。

俺は動くことが出来ない。

目の前で志村がインベスを呼び出す。

俺は動くことが出来ない。

目の前で姉さんの死体が喰われる。

俺は動くことが出来ない。

目の前から姉さんが消えた。

俺は動くことが出来ない。

目の前から志村が消えた。

俺は動くことが出来ない。

俺だけがこの場に残った。

俺は動くことが出来ない。

最後まで、俺は動くことが出来なかった。

ルナ「!」

目が覚める。
とてつもなく恐ろしい夢を見た。

全身から、気持ちの悪い冷汗がドッと出てきている。
俺はたまらずにベッドから降りた。

そうか、あの後寝てしまったのか。
だから俺は服のままなのか。

そういえば風呂にも入っていなかった。
ちょうどいい、シャワーを浴びよう。

俺はそう思い、部屋を出た。

姉さんの部屋からは、何も聞こえなかった。
嫌な予感が走った俺は、躊躇いもせず、ノックもせずに部屋のドアを開けた。

そこには、ベッドで寝ている姉さんと、その寝顔を見守る父さんがいた。

ルナ父「…入るときはノックをしろ。」

ルナ「…ごめん。少し、姉さんの事が気になって。」

姉さんは、安らかな寝顔をしていた。

ルナ父「泣き疲れて寝てしまった。」

父さんが言った。

ルナ父「失恋は誰にでもあるものだ。だが、それでも、」

ルナ「姉さんを泣かせた男は許さない、だろ。」

ルナ父「よく分かったな。」

父さんは笑った。

ルナ父「…近親相姦はダメだぞ?」

ルナ「しねぇよ!」

姉さんに対して恋愛的感情はない。
…多分な。

ルナ「…寝汗が酷いから、シャワー浴びてくるよ。」

ルナ父「ん、分かった。」

俺はそういって、部屋を後にした。

Chapter.2 ゲームスタート


5月下旬。

姉さんの事件から、もうすぐ2ヶ月経とうとしている。
アレから俺は、懸命に姉さんを励ました(つもりだ)。

姉さんも結構引きずるかと思ったが、今はもう普通になっている。

それよりも今は。

翔「聖夜!おはよー!」

隣の席のアイツがうるさい。
つまり、

左右河がうるさい。

最近、左右河の体力作りに付き合わされて、毎日ヘトヘトになっている。

唯一のメリットは、疲れのせいで眠りが良くなり、悪夢を見なくなったという事だ。

戦極ドライバーを使った後、俺は毎晩悪夢を見た。
姉さんが死んだり、自分の身体がインベスに変わったり、優がアーマードライダーになったりなど、本当に恐ろしい夢を見続けた。

終いには親に病院に連れて行かれ、カウンセリングを受けさせられた程だった。

話を戻そう。

左右河がこんなにうるさいのは、今週の土曜日に体育祭が行われるからだ。

月曜日の朝から、なんでこいつはこんなに元気なんだよ。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と話す。

2.九門 カイトと話す。

3.花房 茅と話す。

4.五城 優と話す。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.寝る。

優と話すかな。
最近、優と話すのが癒しになってきている気がする。

ルナ「おはよう。」

優「おはよう。毎度ながら疲れてるねー。」

優の筆箱に輝く、コンパスのストラップ。
贈った側にしてみれば、これ程嬉しいことはない。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.最近の愚痴。

3.席を離れる。

ルナ「体育祭といえばさ。」

優「やめて。」

ルナ「お前も前に俺が『やめて。』って言ったこと思い出したじゃねぇか。」

優「それとこれとは話が別。」

ルナ「小5の運動会のときさ。」

優「やめて思い出さないで!」

ルナ「短距離走1位だったのに、最後の最後で転んで最下位になったよな。」

優「…やめてって言ったのに…」

ルナ「笑わないだけマシだろ。」

優「あの時みんなに笑われて、本当に最悪な気分になったんだよー!少しトラウマなの!」

ルナ「分かったよ。忘れるよ。」

優「…本当に?」

ルナ「本当、本当。」

そのとき、始業のチャイムが鳴った。

ルナ「じゃ、今回は転ぶなよー。」

優「忘れるって言ったのに!」


- 時間経過 -

今日は誰と弁当食うかな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

安価連取ありなら4
なしなら安価下

>>210さん
全然ありですよー。

ルナ「優、一緒に食べようぜ。」

優「…」

ルナ「なぁ、朝の事なら謝るからさ。」

優「…」

んー、どうするかな…


行動選択安価 下1

1.埋め合わせを提案する。

2.黙って食べる。

3.他の人と食べる。

あー、これなんか埋め合わせしないと機嫌直さないパターンだ。

問題は、どう埋め合わせするかだな…


行動選択安価 下1

1.遊びに行く(二人で)。

2.プレゼントを贈る。

3.やっぱりやめる。

本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。

安価下

こんばんは。

それでは始めていきます。

ルナ「なぁ、機嫌直してくれよ。」

優「…」

ルナ「この埋め合わせはするからさ、な?」

優「…何を?」

ようやく口を開いてくれた。

ルナ「来週の月曜、体育祭の振替休日だろ。その日、どっか遊びに行こう。」

優「…どっかって、どこ?」

ルナ「それは…」

どこにしようか?

候補は5つくらいあるけれど…


提案選択安価 下1

1.遊園地

2.映画館

3.動物園

4.水族館

5.ショッピングモール

ルナ「動物園、なんてどう?」

優「!、うん、いいよ。」

よかった。
機嫌を直してくれたみたいだ。

優「じゃあ、10時に桜丘台(さくらおかだい)駅の前に集合ね。」

ルナ「分かった。」

優「絶対、だよ?」

ルナ「男に二言はない。」

優「朝のことがあるから、どうも信用できない…」

ルナ「大丈夫、俺を信じろ。」

優「…分かった。信じる。」

流石は幼馴染。
仲直りのスピードが段違いだった。


- 時間経過 -

残りの昼休みは、どう過ごすかな…


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

そういえば、まだ図書室に行ったことがなかったっけ。

ウチの学校の図書室はデカいって有名だし、一回行ってみるか。


- 図書室 -

マジでデケぇ…
広さ校庭ぐらいあるじゃねぇか。

そんな事を考えながらブラブラしていると、花房を見つけた。

花房「…」

何か探してるけど…
話かけた方がいいかな?


行動選択安価 下1

1.話しかける。

2.話しかけない。

ルナ「よう、花房。」

茅「…あぁ、聖夜君ですか。」

今、一瞬忘れてなかったか?

何か話すかな…


話題選択安価 下1

1.「坊っちゃん」の感想。

2.何を探しているのか。

3.話さない。

ルナ「なぁ花房、どんな本探してるんだ?手伝うよ。」

茅「…」

花房はしばらく俺を見た後、口を開いた。

茅「『マンキュー経済学 マクロ編』です。」

…そんな本、本当にあるのか?
ま、このだだっ広い図書室ならあるだろうけど。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…聖夜 ルナが見つける。

偶数…花房 茅が見つける。

見つからねぇ…
花房には悪いけだ、もう諦めようかな…

そう思った俺は、ふと向かいの本棚を見た。

ルナ「…あった。」

なるほど。
つまりそういうことか。

「経済学」と「経済学入門」は分類が違うと。

どう違うんだよ!!

俺は心の中でツッコミながら、花房の元へ戻った。

ルナ「花房、あったよ。」

花房はピクリと反応すると、俺の方を向いた。

茅「ありましたか。実はもう諦めて、別の本にしようと思っていたんです。」

いや、探させておいて諦めるなよ。

茅「ありがとうございます。」

花房はニコリと笑って、貸出カウンターへ歩いていった。

もしかして俺、花房の笑顔見たの始めてじゃね?


- 時間経過 -

放課後か…
今日もまた、左右河の特訓に付き合わされるのかな…

たまには休みたいぜ。


行動選択安価 下1

1.運動部系を見学に行く。

2.文化部系を見学に行く。

3.花房 茅に話しかける。

4.校内をブラブラ。

5.左右河 翔と特訓。

6.帰宅。

いや、でも特訓すると悪夢見ないし…
うーん…

そう考えていた俺の前に、アイツが表れた。

翔「よし!聖夜、行くぞ!!」

お前、授業中寝てたくせに…
なんでこんなに元気なんだよ…

準備運動、柔軟体操、腕立て、腹筋、背筋、ランニングをした後、今日はマラソンをした。

ウチの体育祭にマラソンはねぇよ…


- 時間経過 -

晩飯を食べ終えて風呂に入った。

疲れたけど、もう寝ようかな…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

プルルルル、プルルルル、ガチャ。

誠二「電話するときはノックしろよ!」

ルナ「何をだよ…」

疲れてるから、そういう茶番は勘弁してくれ。


情報取得選択安価 下1

1..左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.学校の噂について。

7.沢芽市の噂について。

ルナ「なぁ、まだ志村は殺人を続けているのか?」

誠二「いや、あれ以降新しい被害者の情報はないぜ。」

志村も変わったのか…?

誠二「ありがとよ、シスコンライダー。」

ルナ「違ぇって。けど良かった。至って平和みたいだな。」

誠二「いや、そうでもない。」

ルナ「?、何かあるのか?」

誠二「直接事件ってわけじゃないんだがな。どうも最近、あるアーマードライダーの目撃件数が多くてな。」

まさか、志村がまだ最強にこだわって何かしているのか?

ルナ「ドリアンのライダーか?」

誠二「いや、バナナだ。」

バナナのアーマードライダー?
見たことないな…

いや、バナナ?
うーん、バナナ?
えっ、バナナ?
バナ…バナナ?

ルナ「…なーんか引っ掛かってるんだけどな…」

誠二「…寝ると頭がスッキリして、思い出すかもしれないぜ?」

ルナ「分かった。サンキュー誠二。」

誠二「おう、また学校でな。」

そういって誠二は電話を切った。

バナナか…なんか見たことあるような…

モヤモヤしながら、俺はベッドに横になった。

- 幕間 -


初期出荷分の5台は完売した。

1人は犯罪者。

1人は情報屋。

1人は女子高校生。

1人はシスコン。

1人は男子高校生。

沢芽市という檻の中で、力を与えられた5匹のモルモット。
彼らは我々の掌で踊っているとも知らずに、己の為に好きに力を使う。

さて、最初に芽を出すのは、どの種子かな…

- 彗海高校 -

朝、HR前。

左右河の元気な挨拶を聞くと、なんで逆に疲れるんだろう…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。


とりあえず情報収集して、優さんの危険を事前に摘んどくのが正解?
九門君は今のところいい人か悪い人か分からないし、いきなり質問しても警戒するだけだろうし。

>>240さん
少し不穏なヒントを。

今回がどのパターンかは答えられませんが、事件に巻き込まれるというのは、

1.事件の被害者側

2.事件の加害者側

3.事件を捜査する側

4.事件を引っ掻き回す(偶然、故意に関わらず)側

の、どれかです。

ルナ「おはよう、優。」

優「ルナ、おはよ。」

幼馴染ってスゲーな。
肩の力抜けて、楽になる。

優を、沢芽市の「裏」に巻き込むわけにはいかないな…


行動選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.最強の愚痴。

3.バナナのロックシードについて。

4.席を離れる。

ルナ「なぁ、優。『てぶくろ』を憶えてるか?」

優「もちろん。懐かしいよね…」

ルナ「アイツ、どうなったんだろうな?」

優「分かんないよ。でも、もう死んじゃってるだろうね…」

ルナ「やっぱり、そうかな…」

優「あの時は子狐だったけど、今じゃあもうお爺さんになって死んじゃってるよ。」

ルナ「…そうだよな。」

優「…なんでいきなり「てぶくろ」の話を?」

ルナ「いや、もうすぐ夏休みだから。思い出しちゃってさ。」

優「そっか。」

優はクスリと笑った。

そのとき、HRを知らせるチャイムが鳴る。

てぶくろの事は、またいつか話そう。


- 時間経過 -

もうこんな時間か。

結局てぶくろの事考えてて、授業に集中出来なかったな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

ルナ「一緒に食おうぜ。」

カイト「…」

こいつが答えないのには、もう慣れた。
けど今日、こいつには聞きたいことがある。


話題選択安価 下1

1.高校の話題。

2.バナナのロックシードについて。

3.無言で食べる。

ルナ「九門、聞きたいことがある。」

カイト「…」

ルナ「バナナのロックシードについてだ。」

瞬間、九門がこちらをチラリと見た。
今だ!

俺はポケットから、オレンジのロックシードを取り出した。

カイト「…」

九門は何かをメモ翌用紙に書くと、ちぎって俺に渡してきた。

カイト「今日の放課後、ここに来い。」

そう言うと九門は、再び食事に戻った。

メモには、ある場所の住所が書かれていた。
スマホに入力し場所を調べる。

ここは…!

ルナ「(『DrupeRs』じゃねぇか…)」

まさか九門も常連なのか?


- 時間経過 -

本当の昼休みはここからだ!
ルナ母先生の次回作(弁当)にご期待ください。


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

俺は、誠二のクラスのドアを思い切り開けた。
複数の生徒がこちらを見る。

誠二「どうした?ルナ。」

誠二が手を挙げる。

俺が急いでいるのを感じて、いつもの茶番を控えたようだ。


情報取得選択安価 下1

1..左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.学校の噂について。

7.沢芽市の噂について。

ルナ「九門がバナナのロックシードを持ってた。」

誠二「九門…九門 カイトか。」

ルナ「それで放課後、DrupeRsに呼び出された。」

誠二「チャンスじゃないか。向こうから誘ったって事は、少なくとも何か話してくれる可能性が高いからな。」

ルナ「なぁ、何か九門に関する情報はないか?何でもいい。」

誠二「…悪いな。」

え?

誠二「アイツは謎が多いんだ。俺でも尻尾が掴めないくらいにな。」

ルナ「そんな…」

誠二「でも、だからこそ。」

誠二は低く呟いた。

誠二「アーマードライダーである可能性は高いかもな。」

ルナ「分かった。」

俺は席を立った。

ルナ「九門とは、俺がサシで話してくる。」

誠二「今度は、俺に情報を売ってくれ。」

ルナ「あぁ。今までのツケを返せるよう頑張るよ。」

そう言って、俺は教室を出た。

少し安価なしが続きます。
予めご了承ください。

俺がDrupeRsに着くと、そこには既に九門がいた。

…ジャンボパフェを食べながら。

???「あ、聖夜君。いらっしゃいませ。」

ここのバイトで看板娘の霧島 奈々(きりしま なな)さんが声をかけてきた。

奈々「今日はまだ鷹磐君来てないよ?」

ルナ「いえ。今日はあそこの彼と約束があって。」

そう言って九門を指差す。

奈々「へー、ルナ君と九門君って友達だったんだ。始めて知ったよ。」

ルナ「…まぁ、そうです。」

奈々「とりあえず、いつもの?」

ルナ「はい、カフェラテで。」

奈々「はーい。」

そう言って霧島さんは、店の奥に消えていった。

俺は無言で、九門の隣に腰掛ける。

カイト「お前、ここの常連だったのか。」

ルナ「お前もな。話があるんじゃないのか?」

カイトは切られたバナナを飲み込むと言った。

カイト「まだ俺がジャンボパフェを食べてるだろうが。」

ルナ「…」

九門ってパフェが好きなのか?

奈々「ルナ君もジャンボパフェ食べる?」

ルナ「うわ!」

いつの間にか霧島さんが、カフェラテを運んできていた。

ルナ「…じゃあ、お願いします。」

奈々「はーい。ジャンボパフェ追加ねー。」

九門「エスプレッソ。」

奈々「はいはーい。九門君はエスプレッソ追加ねー。」

奈々さんは、再び店の奥に消えていった。

ルナ「エスプレッソなんて苦いだろ…」

俺は思わず呟いた。
だが九門は、それを耳聡く拾った。

カイト「この甘ったるいパフェに丁度合うのさ。」

間違いない。
九門は絶対ジャンボパフェが好きだ。

ジャンボパフェを食べた俺たちは、DrupeRsの近くの路地裏に来ていた。

ルナ「話してもらうぞ。バナナのロックシードについて。」

カイト「俺は、自分より弱い奴に手を貸す気はない。」

九門はそう言うとこちらを向いた。

カイト「俺と勝負しろ。勝ったら教えてやる。」

ルナ「いいぜ。やってやる。」

そう言って、俺は戦極ドライバーを装着した。

すると、九門が怪訝な顔で俺を見た。

カイト「何だそれは?」

…は?

ルナ「何って、戦極ドライバーだろ。」

カイト「なんだその厨二病丸出しの名前は。言ってて恥ずかしくないのか?」

…まさか。

ルナ「…アーマードライダーって知ってる?」

カイト「お前の遊びに付き合っている暇はない。さっさとインベスを呼び出せ。」

嘘だろ…
いや、あの目は嘘をついてる目には見えない…

じゃあ本当に…

ルナ「九門は、アーマードライダーじゃない…?」

カイト「…お前が戦う気のない腰抜けだという事は分かった。」

ルナ「なぁ、九門。」

カイト「話しかけるな、腰抜け。」

ルナ「ネットでアーマードライダーの事を検索して来い。今度、実物を見せるから。」

そう言い残し、俺はその場を去った。

九門はアーマードライダーじゃなかった。

じゃあ、一体誰が…

- 時間経過 -

家に帰った俺は、ずっと悩んでいた。

今日掴んだ情報は3つ。

1つ、九門はアーマードライダーではないという事。

2つ、そもそも沢芽市の都市伝説を知らないという事。

そして3つ、

九門はジャンボパフェが好きだという事。

ルナ「実質、収穫0じゃねぇか…」


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

2

>>258さん
2.了解しました。

本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。

また、明日は投下出来るか分かりません。
夜の10時までには報告したいと思います。

このssでの現在の時間は、火曜日の夜です。
彗海高校の体育祭が土曜日に行われます。
そして月曜日に優とデートをします。
そこでChapter.2は終了の予定です。

こんばんは。

普通に用事が終わったので、今から投下していきます。

そのとき、誠二から電話がかかってきた。

誠二「九門 カイトの情報をくれ、新人情報屋。」

ルナ「俺は情報屋になる気はないよ。役に立つ情報なんて一つも無いしな。」

誠二「ま、とりあえず言ってみろよ。」

ルナ「九門はアーマードライダーじゃない、九門は沢芽市の噂をほとんど知らない、九門はジャンボパフェが好き。」

誠二「…確かに実質収穫は1だな。」

ルナ「あぁ、アーマードライダーじゃないって事しか分からなかった。」

誠二「そっちじゃない、九門 カイトがジャンボパフェが好きってところだ。」

ルナ「何でだよ!」

誠二「冗談だよ。今回手に入った情報は一つ、『九門 カイトがバナナのライダーの可能性は低い。』って事だな。」

ルナ「…そうだな。」

つまり、また振り出しか…

誠二「ジャンボパフェ云々の情報は、クラスの女子に売れるな…」

誠二はボソッと呟いた。


情報取得選択安価 下1

1.左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.学校の噂について。

7.沢芽市の噂について。

ルナ「なぁ、今回の事件に関する情報は、もうないんだっけ?」

誠二「ないな。欲しいなら、放課後直帰してパトロールするしかないだろ。」

ルナ「そうか…」

誠二「…あ、それと直接関係はないんだが。」

ルナ「?」

誠二「最近、放課後の五城 優の付き合いが悪いって聞いたな。なんでも、家の方でゴタゴタしてるとか本人は説明してるらしい。」

ルナ「優が?」

そんな雰囲気は微塵も感じなかったが…

誠二「ま、そいつの事はお前の方がよく知ってると思うが。」

ルナ「…いや、初めて知った。」

誠二「…そうか。」

他人には言えない用事って事か…?

誠二「この件に関しては、幼馴染のお前に任せるぜ。」

ルナ「分かった。ありがとうな。」

誠二「ん、おやすみ。」

誠二はそう言って電話を切った。

優に何かあったのか?
まさかバナナのライダーと関係あるのか?

いや、まさかな。

俺はブンブンと頭を振ると、布団を頭から被った。

- 幕間 -

インベスは押されていた。
最初は弱いと思っていた敵は、予想外の防御力を持ち、中々決着が着かない。
そんな状態から、ジリジリとインベスの体力は削られていた。

インベスは戦略的撤退を試みた。
が、それを待っていたかのように、そいつは一気に反撃してきた。

手に持ったハンマーで連続して身体を殴られたインベスは、堪らずにその場に崩れ落ちる。

そこに、強力な一撃を叩き込まれた。
目の前が真っ白になると同時に、インベスは自分が死んだことを理解した。

ハンマーの持ち主はまるで人目を避けるように、コソコソと路地裏から逃走した。

- 彗海高校 -

朝、何とあの九門から話しかけられた。

カイト『今日の放課後、DrupeRsに来い。』

多分、アーマードライダー関係なんだろうな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

ルナ「おはよう、優」

優「おはよー、ルナ。」

優…別にいつも通りに見えるけど…


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.最近の愚痴。

3.優について、それとなく聞いてみる。

4.席を離れる。

やっぱり、気になるな…

ルナ「なぁ。」

優「ん?何?」

ルナ「最近、その、調子どう?」

優「へ?」

ルナ「いや、ほら、なんとなく疲れてるように見えたから、な?」

優「…」

優は暫く呆けた顔をした後、噴き出したように笑った。

優「あはははは!何それ!」

ルナ「いや、本当に疲れてるように見えて…」

優「心配してくれてありがと。でも大丈夫。ちょっと家の事でゴタゴタしてたけど、もうすぐ終わるから。」

ルナ「っ、そう。」

優「そ。だから大丈夫。」

そう言って優は笑った。

俺はなんとなく居づらくなり、チャイムを待たずにその場を離れた。

優「…絶対に、終わらせるから。」


- 時間経過 -

それでは、ルナ母先生の次回作(弁当)は…!

行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

ルナ「一緒に食おうぜ。」

優「もちもち。」

勿論、勿論、の略か?

ルナ「優。」

優「?、何?」

これだけは言っておかないと。

ルナ「辛いことがあったら、遠慮せずにいつでも頼ってくれよな。」

優「…うん。ありがと。」

優はニコリと笑った。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.最近の愚痴。

3.おかずの交換。

4.黙って食べる

優「聞いてよルナ。」

ルナ「何?」

きっと事件の事ではないだろう。
それでも仄かに期待してしまうのは、優が心配だからだろうか?
それとも、ただ単に事件の真相が知りたいだけの好奇心からだろうか?

優「最近ゴタゴタしてるって言ったじゃん。それで私、最近帰りが遅い日があるんだけどさ。」

…!
これはまさか…!

優「その度にお父さんがうるさくって。もう高校生なんだから、少し放っといて欲しいんだよ!」

…やっぱり、違ったか。

ルナ「確かに、自分の生活に過度に干渉されたくはないよな。」

優「心配してくれてるってのは分かるけど、それでもウザいもんはウザいんだよね。」

優のお父さん…少し可哀想だな。

優「話かわるけどさ。私よりもルナの方が最近疲れてるように見えるんだけど。」

ルナ「まぁ、毎日放課後に左右河の体力作りに付き合わされてるからな。」

優「左右河さんに?」

ルナ「そうなんだよ。あいつ、一人でやるのはつまんないからって言って、毎回俺を付き合わせるんだよ。楽しくないわけじゃないけど、やっぱり毎日一緒にやってると疲れてさ。」

優「…仲良いんだね。」

ルナ「隣の席だし、よく話すしな。」

優「あっそ。」

ルナ「?」

それからの優は、なんとなく不機嫌に見えた。


- 時間経過 -

優が不機嫌になったのは、何か事件が関係してるのかな?


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

久しぶりに教室で過ごすか。

特にやる事ないけど。


行動選択安価 下1

1.九門 カイトに話しかける。

2.五城 優に話しかける。

3.寝る。

ルナ「なぁ、九門。」

カイト「…俺がお前を呼んだのは放課後のはずだが?」

相変わらずCOOLだな。


話題選択安価 下1

1.放課後の用事を今済ませる。

2.ジャンボパフェについて。

3.席を離れる。

2

>>280さん
2.了解しました。


短いですが、本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、水曜日の昼です。

今回の放課後(九門 カイトとの用事)で大方の情報が出揃う予定です。

真相は、Chapter.2のバトルフェイズで。

こんばんは。

今日は初めの方は安価が出てきません。
ご了承ください。

ルナ「少し気になったことがあるんだ。」

カイト「用なら放課後に言え。」

ルナ「九門はいつもジャンボパフェ食ってるのか?」

カイト「…」

ルナ「なんか常連みたいだし。けどさ、いつも同じものって飽きないか?」

毎回カフェラテ頼んでる俺もだけど。

カイト「…お前、知らないのか?」

ルナ「は?何を?」

九門は溜息をつくと言った。

カイト「DrupeRsのジャンボパフェにはフルーツが使われている。メニューの画像はミカンとバナナとラズベリーだが、あの組み合わせは毎日ランダムで変わるんだ。」

ルナ「!、嘘だろ!?」

カイト「お前も昨日食べたはずだろ。」

確か昨日のジャンボパフェは、バナナと、ブラッドオレンジと、カシス…

ルナ「…本当だ…」

これは今日も食ってみるしかないな。

放課後、俺は直接DrupeRsに向かった。

奈々「いらっしゃいませー。とりあえずいつもの?」

ルナ「…いえ、今日はジャンボパフェとカプチーノで。」

霧島さんの表情が驚愕に染まる。

奈々「信じられない…聖夜くんがカフェラテを飲まないなんて…」

ルナ「俺ってそんなにカフェラテ飲んでるイメージありますか…」

そう言いながら辺りを見渡すと、九門がいた。
勿論ジャンボパフェを食べながら。

てか早くね?
俺だって帰りのHR終わってから、すぐこっちに来たはずなんだけどな…

そう思いながら、俺は九門の横に座った。

ルナ「で、なんで今日は呼んだんだよ。」

カイト「昨日、お前が俺の前からいなくなった後、色々と調べてみたのさ。」

沢芽市の「裏」をな。
と、九門は言った。

カイト「まさかこの市にそんな『裏』があったとは…全く知らなかった。」

ルナ「まぁ、俺も最近まで知らなかったけどな。」

カイト「間接的とは言えお前のお陰だ。礼を言っといてやる。」

ルナ「…どういたしまして。」

「裏」について知ったことが、こいつには何かメリットがあったのだろうか?

カイト「お前、バナナのアーマードライダーが現れたのは、いつだと認識している?」

ルナ「え…いつって、ここ最近だろ。」

カイト「違うな。」

え?
違う?

カイト「バナナのアーマードライダー自体は、既に3月の終わりからいたんだ。目撃件数が増えたのは、4月11日の日曜の夜からだ。」

4月11日の日曜…
間違いない、俺が志村と交戦した翌日だ。

カイト「4月11日から広まり始めた噂に『連続疾走事件の犯人が現れなくなった。」というのがある。」

ルナ「!、じゃあ、狙いは…」

志村に恨みを持った人間が、現れなくなった志村を精力的に捜し始めたのか。
又は、その志村を退けた俺に、面白半分に挑戦しようとしている奴か。

カイト「そのバナナのアーマードライダーは、ある男を捜している。」

ルナ「ある男?」

カイト「その男は、ここ最近アーマードライダーになった男らしい。」

やっぱり俺か?

カイト「その男がアーマードライダーになったのは今月だ。裏もとれてる。」

じゃあやっぱり俺じゃない。

カイト「バナナのアーマードライダーがそいつを捜し始めたのは4月11日、そいつがアーマードライダーになったのは今月。時期が一致しない。」

ルナ「その男が、バナナのアーマードライダーから逃げるためにアーマードライダーになったっていうことか?」

カイト「わざわざ自分から足跡を残す馬鹿がいるか。つまりその男は、何か別の理由があってアーマードライダーになったんだ。」

ルナ「それもそうか…」

カイト「それに、男がこの沢芽市に来たのは3月の終わりらしい。変な噂も聞かない一般人みたいだ。」

九門は手に持ったトランプを弄りながら言った。

カイト「バナナのアーマードライダー自体も3月の終わりにはいた。何でわざわざ4月11日から男を捜し始めた?」

ダメだ。
いよいよ何も分からなくなってきた。

丁度そのタイミングで、霧島さんがジャンボパフェとカプチーノを運んできた。

本当にフルーツが違う。
今日は、イチゴとマンゴーとブルーベリーか。

カイト「バナナのアーマードライダーの目的として、考えられる可能性は2つ。でも、どちらも不可解なことがある。」

ルナ「…」

カイト「1つ目の可能性は「連続疾走事件の犯人」、つまり志村 菱一を追っている。でもそうすると、その男を追う理由が分からない。」

同様に、俺を狙ってる場合でも、その男を追う理由が分からないんだ。

カイト「2つ目の可能性は、「最近アーマードライダーになった男」を追っている。でもそうすると、何でわざわざ「連続疾走事件の犯人が現れなくなった」タイミングで捜し始めたのかが分からない。」

ルナ「その2つの内のどちらかか…」

カイト「又は、得体の知れない3つ目の理由か。」

分からない。
この事件の根幹を握るであろう3つの事が分からない。

1つ目は、何故バナナのアーマードライダーは男を捜しているのか?

2つ目は、何故バナナのアーマードライダーは、志村が現れなくなってから男を捜し始めたのか?

3つ目は、何故その男はアーマードライダーになったのか?

カイト「聖夜 ルナ。」

ルナ「何だよ?」

カイト「バナナのアーマードライダーを捜せ。」

え?

カイト「お前は戦極ドライバーを持ってた。つまり、お前はアーマードライダーなんだろう?」

…厨二っぽいとか言ってたくせに。

カイト「だから、お前がバナナのアーマードライダーを捜せ。そして、真実を突き止めて俺に教えろ。」

ルナ「なんで俺が?」

カイト「今の情報の対価だと思え。」

…そっちが勝手に話したんじゃないか。

でも、役に立ったことは事実だ。
俺もこの事件の真相が知りたい。

俺はジャンボパフェを食べ終えると席を立った。
テーブルに、ジャンボパフェとカプチーノの代金を置く。

ルナ「じゃ、行ってくる。」

カイト「絶対に真相を突き止めろ。じゃないと、俺がお前に情報を教えたこの時間は無駄だったことになる。」

ルナ「分かったよ。あ、後で釣りは返せよ。」

そう言って俺はDrupeRsを出た。

バナナのアーマードライダーの目的は何か?
男がアーマードライダーになった理由は?
そして、

この事件に、本当に優は関わっているのか?


事件発生コンマ安価 下1

奇数…事件発生

偶数…事件回避

ルナ「ん、あれは…」

間違いない。
路地裏で、優と知らない男が話している。

男は俺と同年代くらいだ。




行動選択安価 下1

1.観察を続ける。

2.その場を離れる。

俺は観察を続けようと思い、改めて二人に目を向けた。

その瞬間、目を疑った。

優が、戦極ドライバーを取り出したのだ。

優は腰に戦極ドライバー装着した。
ファンファーレのような音と共に、戦極ドライバーが起動する。

優「変身…!」

優が手に持ったロックシードを解錠する。
そのデザインは、バナナ。

それが表す意味は。
優が、バナナのアーマードライダーだということ。

嘘だろ…

『バナナ』

優の頭上に、巨大なバナナが現れる。

優はロックシードを戦極ドライバーに接続し、施錠した。

『ロックオン』

戦極ドライバーから、待機音が流れ始める。

優は躊躇いなく、ロックシードを斬った。

『カモン!』

優の頭に、バナナが刺さる。

『バナナアームズ』

バナナが展開し、鎧として装着された。

『ナイト オブ スピアー』

赤と銀のスーツに、金の鎧。
肩の鎧はとび出ており、角のついた兜がとても攻撃的な印象を与える。
右手に持つ金色の縁が付いた槍、バナスピアーは、何もかもを貫いてしまうだろうという恐怖を感じさせた。
それはまるで装飾品のように、白く高貴な輝きを放っている。

西洋の騎士のようなその姿は、どこか優雅な美しさを感じさせた。

仮面ライダーバロン バナナアームズ。

鎧武と対をなすデザインのライダーの正体は、その鎧武の幼馴染だった。

男は腰を抜かして崩れ落ちた。

そこに容赦なくバナスピアーを向ける優。

ルナ「!、何やってんだ優!」

俺はそう叫んで走り出した。

その声が優に届いたのか、優はこちらに顔を向け、動きを止めた。

俺は左手で戦極ドライバーを装着し、同時に右手でロックシードを解錠する。

『オレンジ』

頭上のオレンジを確認もせずに、俺はロックシードを戦極ドライバーに施錠した。

『ロックオン』

悪いが、待機音を聴いてる暇はない!

『ソイヤッ』

オレンジは一度道で跳ねた後、走っている俺の頭に刺さった。

『オレンジアームズ』

オレンジが展開し、視界が開ける。

『花道 オンステージ』

変身完了の音声と同時に、俺は優と男の間に割って入った。

優「まさか…ルナもアーマードライダーだったなんて…」

ルナ「それは後で説明する!それより、何で人間に武器を向けてるんだ!」

優は一瞬、はっとしたように動いた。
が、すぐに俺に向き直る。

優「邪魔しないで、ルナ。」

いつもの優とは違う、怒りに満ちた声だった。

でも。

ルナ「邪魔するさ。この人を傷つけるなら。」

優「どうして?どうしてそいつを庇うの…」

優は震えた声で言った。

優「そいつは、私の親友を殺したんだよ!!」

ルナ「は…?」

なんだって?
今なんて言った?

親友を…殺した?

男「違う!俺じゃない!」

優「嘘つくな!!!」

優は叫んだ。

優「アンタとデートに行ったあの日、雪菜(ゆきな)は消えたんだ!あんた以外に犯人があり得るか!!」

男も震える声で反論する。

男「確かに俺はあの日、雪菜と3回目のデートに行った!そしてその日に、雪菜は俺の目の前で殺されたんだ!!死体も怪物に喰われた!」

優「いい加減にしろ!ここで起きてる連続失踪事件の犯人も、アンタに決まってる!!」

待て、連続失踪事件の犯人だと?

ルナ「優、それは違うぞ!」

優「ルナは黙ってて!!何も知らないくせに!!」

ルナ「いや知ってる。連続失踪事件の犯人はこいつじゃない!」

そう、こいつは犯人じゃない。

優「なんでそいつを守るの…?そいつ以外に犯人なんて!!!」

ルナ「いるんだよ!俺は知ってるんだ!!そいつの名は…」

そう言おうとした瞬間、立ち上がった男が全力で走り出した。

優「!、待て!!」

ルナ「やめろ、優!」

優「離してよ、ルナ!!」

その間に、男は路地を曲がって見えなくなった。
が、次の瞬間。

男は吹き飛ばされるように戻ってきた。

志村「久しぶりだなぁ…聖夜の弟…」

ルナ「志村!?」

なんでこんなタイミングで会っちまうんだよ!

男「こ、こいつだ!」

男は必死に叫んだ。

男「こいつが雪菜を殺したんだ…俺の恋愛相談に乗ってくれて…プレゼントを渡す場所も考えてくれて…でも、こいつが雪菜を殺したんだ!!」

急速に頭が冷えていく。
全てが繋がり、俺の中の疑問が完全に消えた。

つまり、この男は騙されたのだ。

志村の狙いは、その雪菜という人物だったのだろう。
いつもなら彼氏になって、自分を信用させてから[ピーーー]が、あいにく雪菜には既に彼氏がいた。
それが、この男だった。

だからこそ、志村はこの男の信用を勝ち取った後、実行に移したのだろう。

この男は、志村の掌の上で完璧に踊ってしまったのだ。

優「黙れ!!他人に罪をなすりつけようとしたって…」

ルナ「優、こいつの言っている事は真実だ。」

優「は…?」

優の動きが止まる。

ルナ「俺の姉さんもこいつに狙われた…こいつが、こいつこそが連続失踪事件の…」

いや、

ルナ「連続殺人事件の犯人、志村 菱一だ。」

男「俺はお前を許さねぇ!!」

男は戦極ドライバーを取り出した。

そういえばこいつもアーマードライダーだと九門が言ってたな。

男「雪菜の仇!」

男は戦極ドライバーを装着した。

志村「雪菜…あぁ、あのときの黒髪の娘か。」

志村は得心がいったように頷いた。

志村「そうだ、そうだ。お前、あのときの彼氏か。」

男「殺してやる!」

男はそう言うと、ポケットからロックシードを取り出した。

『ドングリ』

解錠音と共に、男の頭上に巨大なドングリが現れる。

男「変身!」

戦極ドライバーにロックシードを装填、施錠する。

『ロックオン』

優の戦極ドライバーと同じ待機音が発生し始めると、男はロックシードを斬った。

『カモン!』

男の頭に、ドングリが突き刺さる。

『ドングリアームズ』

ドングリが展開し、鎧へと変形した。

『ネバーギブアップ』

変身完了音と共に、アーマードライダーが姿を現す。

茶色のスーツに茶色の鎧。
統一感のあるそれは、優や俺の姿とは、似て非なるものだ。
手に持ったハンマー、ドンカチは、トンカチと言うには小さく、まるで小槌のようだった。

仮面と鎧の形状から、中世ローマの騎士を思わせる姿のライダー。

仮面ライダーグリドン ドングリアームズ。

彼女の仇をとるために執念を燃やす彼は、自分と相手の戦力差をまるで分かっていなかった。

その頃、志村も戦極ドライバーを装着していた。

志村「俺は気に入った女以外は殺さない主義なんだ。」

そう言いながら、志村はロックシードを構えた。

『ドリアン』

志村の頭上に、巨大なドリアンが現れる。

志村「でもね、」

志村はそう言うと、ロックシードに口付けし、戦極ドライバーに施錠した。

『ロックオン』

待機音が鳴る。

志村「男を傷つけるのは大好きなんだよ!」

志村は戦極ドライバーを操作した。

『ドリアンアームズ』

いつか見た光景。
志村の頭に刺さったドリアンが、鎧として展開する。

『ミスター デンジャラス』

彼はその禍々しい姿を、再び俺の前に現した。

男の変身したアーマードライダーが、志村に勝てるわけがない。

でも今は、優の方が先決だ。

志村の相手を男に任せ、俺は優に向き直った。

ルナ「優…」

優は膝から崩れ落ちて、放心したように呟いていた。

優「そんな…あいつが…犯人じゃないなんて…」

ルナ「優…?」

優「じゃあ…私が今までやってきたことって…一体何の意味があって…」

ルナ「優?優!」

優「私は…無実の人間を…友達を殺そうとして…」

ルナ「優!しっかりしろ!!優!」

優「私は…私は!」

そう叫んだ瞬間、優は俺を弾き飛ばした。

ルナ「優!?」

優「私はぁぁぁぁああああああああ!!!!」

優の中で、何かが崩れてしまったのだろう。
優は意味もなく叫びながら、暴れ始めた。

ルナ「優…くそっ!」

なんでこうなるんだ。

でも、止めないと。

ルナ「目を覚ませよ、優!」

登場キャラクター更新

8.五城 優(いつしろ ゆう)…主人公の幼馴染。
主人公とは小学校が同じだったが、中学に入る前に親の転勤の関係で沢芽市を離れる。
しかし、彗海高校にて主人公と再開。
小5の運動会の短距離走で転んで、1位から一気に最下位になったのが少しトラウマ。
中学時代、親友だった雪菜を殺されており、その犯人を追って沢芽市に来た。
仮面ライダーバロンに変身する。

仮面ライダーバロン…赤と銀のスーツのライダー。
西洋風のアーマードライダーで、モチーフは騎士。
コンマ変動値(戦闘能力)は15。


仮面ライダー鎧武 コンマ変動値(戦闘能力)10

VS

仮面ライダーバロン コンマ変動値(戦闘能力)15


- バトルスタート -

優が槍を構えて突っ込んでくる。

とりあえず避けないと!
説得はその後だ。


展開選択コンマ安価 下1

00-49…回避失敗

50-99…回避成功

すみません。>>294書き直します。


志村「久しぶりだなぁ…聖夜の弟…」

ルナ「志村!?」

なんでこんなタイミングで会っちまうんだよ!

男「こ、こいつだ!」

男は必死に叫んだ。

男「こいつが雪菜を殺したんだ…俺の恋愛相談に乗ってくれて…プレゼントを渡す場所も考えてくれて…でも、こいつが雪菜を殺したんだ!!」

急速に頭が冷えていく。
全てが繋がり、俺の中の疑問が完全に消えた。

つまり、この男は騙されたのだ。

志村の狙いは、その雪菜という人物だったのだろう。
いつもなら彼氏になって、自分を信用させてから殺すが、あいにく雪菜には既に彼氏がいた。
それが、この男だった。

だからこそ、志村はこの男の信用を勝ち取った後、実行に移したのだろう。

この男は、志村の掌の上で完璧に踊ってしまったのだ。

優「黙れ!!他人に罪をなすりつけようとしたって…」

ルナ「優、こいつの言っている事は真実だ。」

優「は…?」

優の動きが止まる。

ルナ「俺の姉さんもこいつに狙われた…こいつが、こいつこそが連続失踪事件の…」

いや、

ルナ「連続殺人事件の犯人、志村 菱一だ。」

安価下

主人公、優さんより弱いんかい!

>>301さん
優の方が、ライダー歴が長いので。


身体を横に転がし、避けようとする。
しかし優のスピードは、予想以上に早かった。

優「あぁぁああああ!!」

ルナ「ぐは!」

バナスピアーが直撃し、俺の身体は後方に吹き飛んだ。

優…!

ダメだ。
立たないと、すぐに追撃が来る。


展開選択コンマ安価 下1

00-64…回避失敗

65-99…回避成功

身体に鞭打って立ち上がる。

優の一撃をジャンプしてかわす。

ほぼ反射的に、俺は大橙丸を振り上げた。


展開選択コンマ安価 下1

00-54…攻撃失敗

55-99…攻撃成功

大橙丸を振り下ろす瞬間、優の笑顔が過る。

ダメだ、攻撃が優に…!

それでも、振りかざした剣の勢いは止まらない。

見事に、優の身体に直撃してしまった。

優「っ!!」

優の身体が転がる。

攻撃しなければ自分がやられる。
でも優を傷つけたくない。

それでもやるしかない。
頭では分かってる。

優を止めなきゃいけない。
倒す以外にもやり方があるんじゃないか?

様々な考えが頭を巡る。
そのせいで、優の攻撃に反応が遅れた。


展開選択コンマ安価 下1

00-44…回避失敗

45-99…回避成功

優のバナスピアーの一撃が直撃した。

身体がビリビリと震え、視界がボヤける。

ルナ「がっ…かは…」

優が攻撃の手を緩めることはなかった。


展開選択コンマ安価 下1

00-59…回避失敗

60-99…回避成功

バナスピアーで連続して身体を叩かれる。

優「うわぁぁぁああああああ!!!」

優の声が頭に響く。

優を元に戻さなきゃ…!

それでも、上手く身体が動かなかった。


展開選択コンマ安価 下1

00-74…フィニッシュ回避

75-99…フィニッシュ直撃

>>310
回避と直撃の比率間違えた…
まぁ、別にいいけど。


俺はその場に崩れ落ちた。

優は俺の元を離れ、意味もなく暴れている。

ただただ、優の叫びだけが、頭の中でリフレインしている。

俺は…
俺には、優を止められないのか…?

いや、そんなことはない。
こんなところで、諦めてたまるか!

俺は力を振り絞り、戦極ドライバーからオレンジロックシードを外した。

『ロックオフ』

そして、もう一つのロックシードを解錠する。

『パイン』

頭上に、巨大なパイナップルが現れた。

『ロックオン』

ロックシードを装填し、斬る。

『ソイヤッ』

これが、誠二がくれた力。

『パインアームズ』

パイナップルが、鎧として装着された。

『粉砕 デストロイ』

絶対に優を止める!!


展開選択コンマ安価 下1

00-49…攻撃失敗

50-99…攻撃成功

ルナ「はぁ!」

パインアイアンを振り回し、優を攻撃しようとする。

が、いとも簡単に避けられた。

チェーンアレイとスピアーじゃ相性が悪い…!


展開選択コンマ安価 下1

00-64…攻撃失敗

65-99…攻撃成功

パインアイアンを捨て、無双セイバーに持ち帰る。

ルナ「そりゃ!!」

そのまま斬りかかるが、優は身体を前に倒し避けた。

ヤバい、反撃がくる!


展開選択コンマ安価 下1

00-80…回避成功

81-99…回避失敗

攻撃に反応できても、避けれるとは限らない。

ルナ「ぐは!」

思い切りアッパーカットされた。

世界が揺れる。

『バナナ オーレ』

ルナ「!!!」

優「うわぁぁぁぁああああああああ!!!!」


展開選択コンマ安価 下1

00-94…フィニッシュ直撃

95-99…フィニッシュ回避

優のバナスピアーが、俺の身体を貫いた…

意識が遠退いていく…

優の笑顔が、
優の言葉が、
優との思い出が、

現れては消えてゆく…

これが走馬灯なのか…?

でも、死ぬ直前に聞こえる優の声は、ただの叫びだ。

本当に、それでいいのか…?


展開選択安価 下1

1.諦める。

2.絶対に諦めない。

補足致します。

1.を選ぶと、Chapter.2の始めに戻ります。

2.を選ぶと、助っ人が来ます。

その時、後ろから何者かが優に銃撃を加えた。

振り返ると、路地裏には似つかわしくない高級そうなリムジンから、もう一人のアーマードライダーが出てきた。

緑色のスーツに中華風の模様が描かれている。
装着された紫の鎧は、ブドウが変化したものだろう。
胸の中心で、その鎧が紫水晶のように輝いている。
右手に持った拳銃、ブドウ龍砲は、全てを撃ち抜く強力な力を秘めている。

その身体自体が、一つの芸術作品の様だった。

仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ

突如現れた謎のアーマードライダーは、今は鎧武の味方らしい。


仮面ライダー鎧武

すみません。
ケータイの不調で書き込めませをでした。


仮面ライダー鎧武

度々すみません。
今度こそ。


仮面ライダー鎧武 仮面ライダー龍玄 戦闘能力25

VS

仮面ライダーバロン 戦闘能力15


展開選択コンマ安価 下1

1.龍玄先制攻撃

2.バロン先制攻撃

3度目の正直



仮面ライダー鎧武 仮面ライダー龍玄 戦闘能力25

VS

仮面ライダーバロン 戦闘能力15


展開選択コンマ安価 下1

00-49 龍玄先制攻撃

50-99 バロン先制攻撃

優「あぁぁああああ!!」

優が、このアーマードライダーをターゲットにしたらしい。

間に合うか!?


展開選択コンマ安価 下1

00-34 回避成功

35-99 回避失敗

ダメだ、間に合わない!

そう思った瞬間、緑のアーマードライダーは、

躊躇いなく優を撃った。

優の身体が吹き飛ぶ。

ルナ「…」

緑のアーマードライダーはこちらを向き、言った。

龍玄「そんな調子だと、あなた本当に死にますよ?」

この声、どこかで…

次の瞬間、優が立ち上がった。

考えてる暇はない!!


展開選択コンマ安価 下1

00-59 攻撃成功

60-99 攻撃失敗

ルナ「うぉぉぉおおおおおお!!!」

俺は無双セイバーを構えて走った。

が、

ルナ「うわ!」

突然足元を撃たれた。

ルナ「っ!味方じゃないのか!?」

龍玄「味方ですよ。よく見てください。」

ルナ「は?」

改めて地面を見ると、

バナスピアーが突き刺さっていた。

ルナ「…ええええ!?」

龍玄「槍は投げて使うこともありますよ。」

心しておきます。


展開選択コンマ安価 下1

00-44 攻撃成功

45-99 攻撃失敗

俺は咄嗟にバナスピアーを掴み、優に向かって突き出した。

優「うらぁああ!」

ルナ「あれ?」

そして奪い返されてしまった。

どうしてこう上手くいかないんだ…

龍玄「…」


展開選択コンマ安価 下1

00-29 回避成功

30-99 回避失敗

だけど、これだけ攻撃を受ければ、自然とバナスピアーの避け方が分かるようになった。

ルナ「いくぞ!」

意気込んだ俺に優は、

ルナ「!、それ、いつの間にうわ!」

俺が捨てたパインアイアンで攻撃してきた。

龍玄「…見捨てようかしら。」


展開選択コンマ安価 下1

00-14 回避成功

15-99 回避失敗

ルナ「ぐ…っ!」

ダメだ、身体が殴られ続けて動けない。

龍玄「まぁ『乗りかかっ船』ですね。」

そう言うと、緑のアーマードライダーは、優を撃ちながら俺に何かを投げた。

ルナ「これは…」

イチゴのロックシードだ…

龍玄「貸してあげます。今度返してくださいませ。」

ルナ「え…うん。」

言われるがまま、ロックシードを付け替える。

『ロックオフ』

『イチゴ』

頭上に巨大なイチゴ。

だけど、何か気になるな…

『ソイヤッ』

『イチゴアームズ』

そしてイチゴが頭に刺さる。

…イチゴのお尻が切れてから。

『シュシュっと スパーク』

イチゴが鎧に変化する。

…随分と左肩がデカイな…


展開選択コンマ安価 下1

00-49 攻撃成功

50-99 攻撃失敗

これは…クナイか?

そう考えていると、優が突っ込んできた。

反射的にクナイを投げるが、バナスピアーで防がれてしまう。

やっぱりダメか…
そう思った瞬間、

イチゴクナイが爆発した。

その衝撃で、優の身体が吹き飛ぶ。

…これ爆弾かよ!


展開選択コンマ安価 下1

00-74 攻撃成功

75-99 攻撃失敗

優の身体がフラついている。
暴れまわって、体力が限界に近いのかも知れない。

龍玄「後はあなたが説得してください。」

緑のアーマードライダーはそう言うと、再びリムジンで去って行った。

優「あぁぁぁああああああ!!!」

優がバナスピアーを突き出した状態で突っ込んでくる。
それを無双セイバーで受け流し、優の身体を抱き止めた。

優「うわぁぁああああ!!」

ルナ「優!よく聞け!!」

暴れる優を、強く抱き締める。

ルナ「確かにお前は、無実の人間を殺そうとした!でも、実際に殺したわけじゃないだろう!!」

ルナ「そんなの関係ないって思う気持ちもすごく分かる!でも!今のお前は、本当に、ただ暴れるだけの殺人鬼と変わんねぇよ!!」

ルナ「こんな姿を、殺された友達に見せられるのかよ!自分の罪悪感に押しつぶされて、それを抑え込めない未熟で汚い部分を、その雪菜って娘に見せられるのかよ!!」

俺だってそうだった。

最初に志村を退けた後、大声で泣く姉さんの声を聞いて、罪悪感に押し潰されそうになった。
前の自分を、絶対に殺せない自分を憎み、発狂しそうになった。

それでも、それを何とか抑え込んだ。
そんな姿を、姉さんに見られたくなかったから。

ルナ「自分のやったことは、後から何やったってどうにもならないんだ!無理矢理にでも受け入れて、引きずって進むしかないんだよ!!」

ルナ「だから全部飲み込んで、元に戻ってくれ!取り戻してくれよ、『優』の『優しさ』を!!」

優「!」

ルナ「友達のために、アーマードライダーになっちまう程の、優しさを…!!」

優「…」

優はゆっくりと動きを止め、その場にへたり込んだ。

優「…っ、…っぁぁぁああああああ!!!」

そして、大声で泣き始めた。

優「ごめんね…雪菜…ごめんね…!」

俺はその姿を、ずっと見ていた。

どうでもいいけど、あの男にも謝ってやれよ。


- バトルセット -

バトルはまだ続きますが、キリがいいので本日はここまでにしたいと思います。

途中ケータイの不調があり、読み苦しいところがありましたのをお詫びします。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、水曜日の夕方です。

事件の真相が分かりにくいという方は、いつでもお聞きください。

次回はブラーボとの戦闘です。

こんばんは。

今回、最初はまた戦闘ですが、こちらの戦闘能力が高いのでサクッと終わると思います。

志村「茶番は終わったか?」

ルナ「!!」

振り返った瞬間、俺の身体は後方に吹き飛んだ。
背中が、思い切り塀に当たった。

痛い。
ドリノコでぶっ叩かれた腹が、意識が飛びそうな程の痛みを発する。

あの男が、いつの間にか消えている。
逃げたか…

志村「さて、この前の続きをしようじゃないか。」

志村の言葉に、静かな怒りを感じる。

起き上がろうとするが、上手く身体が動かない。
軽い脳震盪を起こし、景色が歪んで見える。

志村「この前の借り、キッチリ返してやる!!」

志村がドリノコを構え、走り出す。
まずい…!

身体が動かない。
思わず、目を強く閉じた。

優「そうだね。」

いつまで経っても衝撃が来ない。
恐る恐る目を開けると、

目の前で、優がドリノコをバナスピアーで受け止めていた。

優「私も、キッチリ返してやる。」

優がバナスピアーを振った。

優「雪菜の仇をとる!!」

志村は後ろへ跳び、優と距離をとった。

志村「なるほど、なるほど。でも、君じゃあ俺には『絶対に勝てない』ぞ?」

ルナ「あぁ、優一人じゃな。」

志村「!」

優「ルナ…」

俺は優の隣に立った。

ルナ「言っただろ。お前は独りだが、俺には大切な人がいると。」

これは、あのときの言葉。

ルナ「お前は自分の力しか信じられないが、俺は自分の想いをも信じることが出来ると。」

志村を見事に騙した、ハッタリ。

ルナ「もう一度証明してやる。お前が『最強』じゃないことを!」

志村「…」

志村は暫く黙っていたが、ゆっくりと顔を上げた。

志村「どこまでも…ナメやがって!」

志村がドリノコを構える。

志村「俺の主義には反するが、今回は特別だ。」

優がバナスピアーを構える。

志村「殺してやるよ。聖夜の弟。」

そして俺が、無双セイバーを構えた。

仮面ライダー鎧武(イチゴアームズ) 仮面ライダーバロン コンマ変動値(戦闘能力)25

VS

仮面ライダーブラーボ コンマ変動値(戦闘能力)20


- バトルスタート -


志村の殺気が伝わってくる。

だが最初に動いたのは優だった。

優「はぁ!」

優がバナスピアー構え跳んだ。

援護しないと。


展開選択コンマ安価 下1

00-49…攻撃失敗

50-99…攻撃成功

優と志村がぶつかった。

隙だらけだぜ!

ルナ「たぁ!!」

志村「ぐ!」

優「おらぁ!!」

志村「なっ!」

俺が脇に回り込み斬る。

それに合わせて、優もバナスピアーを振った。

志村「調子のるなよガキ共が!!」

志村が怒りの声と共に突っ込んでくる。

ふっ、かかったな。

ルナ「シュシュっと!!」

志村「!!」

イチゴクナイを投げ、志村の眼前で爆発させる。

飛び道具ってスゲー便利!

ていうか、そもそもの話、

俺と優のコンビが負けるはずがない!!


展開選択コンマ安価 下1

00-24…コンビネーション攻撃失敗

25-99…コンビネーション攻撃成功

無双セイバーを構え跳ぶ。

怒りに満ちた志村も跳ぶ。

志村とつばぜり合う。

あのときと、同じ状況。

でもたった一つ、違う点がある。

ルナ「志村、お前が幾ら強くても、出来ない戦闘がある。」

志村「何?」

ルナ「それが、お前を『最強』じゃないと証明するさ。」

俺はそう言うと、志村を蹴って後方へ跳んだ。

『バナナ スカッシュ』

蹴られた反動で、胴がガラ空きになった志村の身体に、

優のバナスピアーが炸裂した。

志村「ぐっ!」

志村の身体は真後ろに吹き飛び、後頭部から地面に叩きつけられた。


- バトルセット -

しばらく文章のみが続きます。

安価までしばらくお待ちください。

志村「まだだ、まだ終わっていない…!」

志村はそう言うと、再び立ち上がった。

しかしその瞬間。

志村「ぐっ、っ、うわぁぁああああ!!」

ルナ「!」

優「!」

志村が突然苦しみ出した。
見ると、ドリアンの変化した鎧が妖しい光を放ち、脈打っている。

そして一瞬、強い閃光を放った直後、

志村「うわぁぁぁぁああああああああ!!!!」

優「へ…?」

ルナ「嘘…だろ…」

志村の身体が、インベスに変わっていた。

どういうことだ…
まさか…もしかしてアレか?

危惧はしていた。
戦闘用ロックシードなんてものを直接身体に使用することに、なんのデメリットもないわけじゃないだろうと。

つまり、これが、

ルナ「戦極ドライバーの、弊害…」


そのとき、後ろからエネルギー弾が4発飛んできて、志村が変身したインベスに直撃した。

驚いて振り返ると、
そこには、

白いアーマードライダーがいた。

ルナ「お前は…?」

謎のライダーは何も答えず、俺に近づいてきた。

そして、

ルナ「ぐはっ!!」

優「ルナ!」

ルナ「っ!」

鳩尾に拳を入れられ、更に連続して後頭部を無双セイバーで殴られた。

朦朧とする意識の中、優とそいつが戦っている姿だけが見えていた。


メロンが変化したと分かる黄緑色の鎧と兜。
白いスーツに付く金色の装飾が、琴の音のような美しさを出していた。
左手には巨大な盾、メロディフェンダーを装備し、右手には無双セイバーを掴んでいる。

仮面ライダー斬月 メロンアームズ。

鎧武と同じ和風の彼は、「5人のアーマードライダー」に数えられないイレギュラーなライダーだった。

- 幕間 -

最初に蒔いた種が最初に芽を出すのは、自然の摂理なのだろうか?

もしそうだとしたら、この結果は必然と言えるだろう。

でも、本当にそうだとは限らない。

後2人程、芽を出して欲しいものだ。

予想なら、次に発芽するのは情報屋。

別の予想なら、女子高校生。

さて、結果はどう転ぶかね。

頭が痛い。
痛みに顔を顰めながら、俺はベッドから起き上がった。

時間は午前5時。
俺はいつの間に眠っていたのだろうか。

ゆっくりと意識が戻り、思い出してくる。

優と志村を退けた俺は…
そのあと…

何があったんだ?

家に帰ってきた記憶すらない。
後で親に聞いてみるか。


- 時間経過 -

木曜日 朝

あの後聞いてみると、道で意識を失っていた俺を、親切なお金持ちの人がリムジンに乗せて運んできたらしい。

まさか、あの緑のアーマードライダーか…?


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

ルナ「おはよう、優。」

優「!ルナ、ぉ、おはよう!」

ルナ「?どうした?」

優「な、なんでもないよ。」

なんでもあると思うが…

やっぱり昨日の事かな…


行動選択安価 下1

1.昨日の事。

2.小学校時代の思い出。

3.高校について。

4.席を離れる。

やっぱり昨日の事だよな。

ルナ「優。」

優「な、何?、ルナ。」

ルナ「昨日の事なんだけどさ…」

そう話し始めた瞬間、優は俯いてしまった。

優「…ごめんね。勝手に思い込んで、暴走して、巻き込んじゃって。」

ルナ「それはもういいよ。俺が勝手に首突っ込んだだけだし。」

優「でも…」

ルナ「いいんだって。そういう暗いのは、俺たちの間では無しってことでいこうぜ。」

優「ルナ…!」

ルナ「俺たち、友達だろ。」

優「…そうだね。」

一瞬元気になったように見えた優だったが、また落ち込んでしまった。

ルナ「そういえば優、昨日どうやって家に帰ったか憶えてるか?」

優「それが…全然憶えてないの。」

ルナ「やっぱり優もか…」

一体何があったんだろうな…

ルナ「志村はまだ逃げてるんだろうな。」

優「絶対ね。でも、必ずとっちめる。」

ルナ「そうだな。」

決意を固めたところで、チャイムが鳴った。

優「ルナ!」

ルナ「ん?」

優「あのさ…えっと、その…」

ルナ「?」

優はしばらくどもった後、意を決したように言った。

優「き、今日の放課後、空いてる?」

ルナ「えっと…」

確か…


行動選択安価 下1

1.空いてる。

2.空いてない。

左右河との特訓は、別に強制ってわけじゃないしな。

ルナ「空いてるよ。」

優「!!」

なんとなく、優の顔が輝いて見える。

優「じゃあ、放課後に屋上に来て!」

ルナ「屋上あいてないだろ。」

優「なら、体育館裏!プールに面してる方!」

ルナ「分かった。放課後な。」

優「絶対だよ!」

先生「聖夜くん。早く席に着いてください。」

俺は先生に急かされて席に戻った。

これは…もしかして、もしかして…


- 時間経過 -

放課後のことが気になって授業に集中出来なかった…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

俺は隣のクラスに走った。

ルナ「誠二ー!」

誠二「どうした?弁当一緒に食いに来るなんて久しぶりじゃないか。」

ルナ「ちょっとな。色々あってな。」


話題選択安価 下1

1.放課後の相談。

2.今回の事件の報告。

3.無言で食べる。

ルナ「今回の事件を掻い摘んで話すとだな。」

誠二「パクパク、おう、モグモグ。」

ルナ「1.優の親友だった雪菜さんが志村に殺される。

2.雪菜さんの彼氏だった男が志村を追って沢芽市に来る。

3.優が男を犯人だと勘違いして沢芽市に来る。

4.優が男を殺すためにアーマードライダーになる。

5.俺が志村を退ける。

6.『連続疾走事件の犯人が現れなくなった』という情報を掴んだ優が精力的に男を探し始める。

7.男が志村を殺すためにアーマードライダーになる。

8.優と男が再開する。

9.優が男を殺そうとしたところに俺と志村が乱入。

10.男が犯人ではないと理解した優が暴走。

って感じだ。」

誠二「ごちそうさん。大変だったな。勘違いの末に単純な事件が引っ掻き回されてたわけだ。」

ルナ「食い終わるの早いな。そんな感じだ。」

誠二「五城 優がアーマードライダーだっていう情報はいいな。」

ルナ「その情報、売ったらお前と絶交して殺すぞ?」

誠二「どんだけ大切なんだよ。」


- 時間経過 -

気になる…
放課後が待ち遠しい…


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

九門に事件を報告しておくべきか?

いつでもいいと思うけど。


行動選択安価 下1

1.九門 カイトに話しかける。

2.五城 優に話しかける。

3.寝る。

ルナ「よう九門。釣り返せよ。」

カイト「…そんな事のために話しかけたのか?」

お、無視しなくなった。

そんな事ってのは心外だけど。


話題選択安価 下1

1.事件の報告。

2.甘いモノについて。

3.席を離れる。

カイト「で、今回の事件の真相は掴めたのか?」

ルナ「あぁ。掻い摘んで説明すると、(以下、1-10 誠二に対する説明と同じ)っていう感じだ。」

カイト「なるほど。バナナのアーマードライダーは、このクラスにいる五城 優だったか。」

ルナ「分かってるとは思うが、」

カイト「口外するな、か?」

ルナ「あぁ。」

カイト「わざわざ話そうとは思わない。」

ルナ「口を滑らすかもしれない、ってことか?」

カイト「どうだかな。」

ルナ「…」

こいつなら、やりかねない。

カイト「五城の狙いは、アーマードライダーになった男であり、志村でもあったわけだ。」

九門はまとめた。

カイト「確かにそう考えれば、俺の挙げた可能性の辻褄も合うわけだ。」

ルナ「そういうわけで、今回の事件はひとまず解決だ。男も志村も、どっちの行方も知れないけどな。」

カイト「俺がお前に情報を与えた時間が、無駄にならなくて安心した。」

ルナ「結構失礼だな。」

九門は黙ったまま小銭を机に出した。

ひい、ふう、みい、…
ん、ピッタリだ。

失礼だけど、こういうところはキッチリしてるな。

いよいよルート分岐です。

五城 優ルートに入るか?
それとも…

俺が体育館裏に向かうと、既にそこには優がいた。

ルナ「優、なにか用?」

なるべく平静を装って声を掛ける。

優「その…呼び出したのは…なんていうか、その…」

優はやはりどもっていたが、目を強く閉じると叫んだ。

優「その!ルナのことが好きです!!私と付き合ってください!」

予想はしてた。
覚悟もしてた。

でも、いざ実際に目の前で言われると、こっちもたまらなく恥ずかしかった。

…優に告白された。

俺は…


行動選択安価 下1

1.告白を受ける。

2.告白を断る。

ルナ「…」

俺は無言で、優の手をとった。

優「!!」

ルナ「ありがとう。俺も、優のことが好きだ。」

優「ルナ…」

確かこういうときは…

ルナ「こちらこそ、よろしくお願いします。」

優「…」

優は少し黙っていたが、直ぐに笑いだした。

目には少しだけ、涙を浮かべて。

優「あはははは!!『よろしくお願いします。』だって!なんで今更敬語なのさ!!」

ルナ「う、うるさいな。優だって告白のとき敬語だったじゃないか!」

優「あはははは!!ははははは!!!」

ルナ「ふふ、ははは!」

それから暫く、何故か2人で大笑いしていた。


- 時間経過 -

優が彼女か…
ふふふ…

レナ「ルナ…?何ニヤニヤしてるの?」

おっと、顔に出てたか。

レナ「気持ち悪いから止めた方がいいよ。」

…姉さんに彼氏、彼女の話題は、まだなんとなくダメだな。


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

ルナ『起きてるー?』

優『起きてるよー。4時間ぶり。」

ルナ『…思い出すと結構恥ずかしいな。』

優『いやいや、恥ずかしかったのは私の方だよ。』

ルナ『告白される方も、結構恥ずかしいんだぜ。』

優『私たち、同じだね!』


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.高校(体育祭)について。

3.ライダーとしてのこれからについて。

4.寝る。

3

>>381さん
3.了解しました。


本日はここまでにしたいと思います。

いよいよ優ルートに入りました。

ルナと優の同時変身も書きたいと思っています。


疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、木曜日の夜です。


ここで、皆さんに質問です。

体育祭で思い出に残っている競技がありましたら、是非とも競技の内容と名前を教えてください。

現在、彗海高校体育祭で書こうと思っている種目は、

1.障害物競走

2.部活対抗リレー(観戦のみ)

3.騎馬戦

4.棒倒し(観戦のみ)

5.2人3脚

6.クラス全員リレー

の6つです。

乙です。
その6つ以外……思いつかないです。

オリジナルのアーマードライダーやロックシードなどは募集したりしますか?
ちなみに体育祭で思い出に残っている種目は応援合戦やダンスです。

>>383さん
考えていただけただけでも嬉しいです。ありがとうございます。

>>384さん
種目の提案、ありがとうございます。
オリジナルライダーとロックシードの募集を告知し忘れていました。
お陰で思い出しました。

オリジナルライダー、オリジナルロックシードの案を募集します。

次の1-9の項目に沿って書いてください。

3.以降は絶対ではなく、イメージが固まっていたら書いてください。

戦闘パート前のライダーの説明のように書いてもらってもOKです。


1.オリジナルライダーの名前(漢字の場合は読み方も。)

2.使用するロックシード

3.名乗り音声

4.鎧の種類 (和風、西洋風、中華風など。)

5.武器の種類

6.武器の名前(漢字の場合は読み方も。)

7.スーツの色

8.鎧のアクセントカラー(鎧本体の色は、使用するロックシードのイメージに合わせます。ここでは、金や銀などのアクセントカラーがあれば。)

9.鎧の特徴、イメージなどあれば。


もっと詳しく書いていただいても全然構いません。


(例)1.仮面ライダー龍玄(りゅうげん)

2.ブドウロックシード

3.「龍砲 ハッ ハッ ハッ」

4.中華風

5.拳銃

6.ブドウ龍砲(りゅうほう)

7.緑

8.ライダー全体に金のさし色

9.胸の中央に、紫色に光る大きな円がついている。

1仮面ライダー紅姫(べにひめ)
2ザクロロックシード
3鮮血・バージンロード
4和風花嫁衣装
5薙刀
6紅石榴
7朱色
8ライダー全体に白のさし色
9振袖部の白い装甲には紅い粒々が付いており、それらを弾丸として発射する武器「種子島(タネガシマ)」として使用する

>>387さん
アイデアありがとうございます。
Chapter.3かChapter.5のどちらかに初登場させようと思います。

それでは、本日も始めていきます。

ルナ『優。少し真面目な話なんだけどさ。」

優『なになにー?』

ルナ『今回、優の親友を殺した真犯人が分かったけど、これからどうするつもりなんだ?アーマードライダーとして。』

優『どうするって、志村を見つけて倒すよ。』

ルナ『殺すのか?』

優『いや。とっ捕まえて、証拠集めて、警察に突き出すよ。殺したいのは山々だけどさ、ルナが言ってたじゃん。そんなのはただの殺人鬼と変わんないって。』

優『私は志村なんかとは違うから。私はルナと同じで、この沢芽市を護るアーマードライダーになるよ。だから、ルナも一緒に戦おう!』

優…

成長したのか、あるいは元の明るい優に戻ったのか。

どちらにせよ、良かった。

優『ルナに嫌われたくないしね!』


…これは不意打ちじゃないか…

ルナ『嫌ったりなんか絶対にしないよ。俺は優の全てを受け入れるから。だから安心して、優のやりたいことやってくれよ。』

しばらく時間が空き、優からの返信が来た。

優『さっきのメールは不意打ちだよー。ドキッとした。』

ルナ『優の「俺に嫌われたくない」ってのも結構不意打ちだったからな。仕返しさ。』

優『ごめんね。もう少し話してたいけど、もう遅いから私は寝るよ。明日また話そう!』

ルナ『そうだな。おやすみ、優。』

優『おやすみー、ルナ』

さて、明日を楽しみに寝るとしようかな。

- 幕間 -

芽を出したのはいいけれど、肝心のアレは回収できたの?

え?
まだなの?

嘘でしょ?
なんでまだ生かしてるの?

強過ぎて上手く捕まえられない?

違う違う。
重要なのはインベスじゃなくて、その体内にある錠前の方。

生命力を吸われた搾りかすなんてどうでもいいの。
僕たちが欲しいのは、

生命力を吸って進化した、エナジーロックシードなんだよ。

まぁ逃がしておいても、残りのモルモットたちが勝手に倒してくれると思うけど。
出来れば一刻も早く、手に入れたいからね。

説明の補足ですが、ヒロインが巻き込まれるかどうかに関わらず、事件は毎Chapterごとに起きます。

- 時間経過 -
金曜日

翔「いよいよ明日だ…明日だぞ聖夜!」

なら騒ぐのは明日にして欲しいぜ…

左右河の声は、朝は特に頭に響くんだよ…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

ルナ「優、おはよう。」

優「おはよう、ルナ。」

改めて彼女だって意識すると、なんとなく気恥ずかしくなるのはなんでだ?


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出

2.体育祭の話

3.席を離れる

んー、でも優とはいつでも話せるしな。

今朝は別のやつと話そうかな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

>>396
すみませんミスりました…
2を押したつもりが間違えました…
しばらく離脱します

>>398さん
間違いでしたか…
ですが、>>397の行動選択を継続させていただきます。

安価下

久しぶりに左右河と話すか。

こいつのノリにそろそろ慣れないとな…

隣の席だし。


話題選択安価 下1

1.体育祭について

2.近況報告

3.席を離れる

翔「あ!そう言えば聖夜。」

ルナ「ん?何?」

翔「ここ2日くらい、特訓しないで何してたんだよ!」

ルナ「あぁ…ごめん。ちょっと色々あってさ。」

裏のことを話すわけにはいかないしな…

翔「もう体育祭は明日だぞ!今日の放課後は絶対特訓に参加しろよ!」

翔は少し怒ったように言った。

特訓って確か強制じゃないだろ…


- 時間経過 -

そういや、今日の6時間目はLHRだったな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

ルナ「優、一緒に食おうぜ。」

優「そりゃもちろん。」

優と向かい合って弁当を広げる。

ルナ「あ、そう言えば優。」

優「何?」

ルナ「俺、今日の放課後、左右河と特訓(強制)があるんだ。一応伝えとくな。」

優「え…そうなんだ…」

優がなんとなくシュンとして見える。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出

2.体育祭について

3.無言で食べる。

ルナ「優はさ、体育祭の種目で何に出るんだっけ?」

優「私はねー、開会式後のチアリーディングと、棒倒しと、ダンスと…
あと何か。」

ルナ「…ちゃんと把握しとこうぜ。」

優「そういうルナは?」

ルナ「俺はあんまり出ないんだ。障害物競走と、2人3脚と、騎馬戦と、クラス全員リレーだよ。」

優「少ないね。私もクラス全員リレー出るよ。」

ルナ「そりゃ全員だからな。」

しかし、優がチアリーディングか…

姉さんに頼んでビデオ撮ってもらっておこう。


- 時間経過 -

昼休みってさ、弁当食う以外にやることないときってあるよな。


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

俺は、あのだだっ広い図書室に行った。

さて、どうやって時間を潰そうか。

そう思っていると、クラスの友達に会った。
しかも2人。

1人は勉強している花房。

もう1人は、何かを読んでいる九門。

これは…


行動選択安価 下1

1.花房 茅に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.1人でのんびり。

ルナ「よう、花房。」

茅「…聖夜くんですか。」

勉強を中断されたのが嫌なのか、なんとなくトゲがあるような気がするな…


行動選択安価 下1

1.一緒に勉強する。

2.本を読む。

3.その場を離れる。

どうせだから俺も勉強するか。

俺はそう思い花房の横に腰掛けた。

ノートと問題集を開く。


強化選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。


補足

ここで強化されると、Chapter.3で受ける期末テストで、高得点が出やすくなります。

うーん、分かんねぇ…

問.整数aの平方aの2乗が3の倍数ならば、aは3の倍数であることを証明せよ。

俺が問題を解けずに悩んでいると、花房が横から声を掛けてきた、

茅「余計なお世話かもしれませんが、教えましょうか?」

ルナ「!本当か!頼む、花房。」

即答だった。

茅「これは、この命題の対偶を証明すると簡単に出来ると思います。」

ルナ「対偶って言うと、『整数aが3の倍数でないなら、aの2乗は3の倍数ではない』か?」

茅「その通りです。この問題は基礎中の基礎なので、ちゃんと出来るようになっておくと良いですよ。」

そう言うと花房は、図書室から出て行った。

なるほどね、よし。

…おぉ!解けた!!

- 時間経過 -

ハッハッハッ

ピッ

翔「12.31!まだちょっと遅いぞ!」

俺は今、左右河と一緒にハードル走の特訓をしている。

俺の出る障害物競走には、どんな障害物が出るのかは当日まで分からない。

でも多分ハードルは出るだろうと思った左右河が、先生の許可を取って体育倉庫から引っ張り出してきたのだ。

ルナ「いや…12秒って…結構…早いんじゃないか…?」

息を切らしながら、俺は左右河に聞いた。

翔「出来るだけ速く駆け抜けたいだろ。他には何が出るか分からないんだからさ。分かる奴は速くなっておこうぜ。」

なるほど、一理あるね。

ルナ「なぁ左右河、1つ聞いていいか?」

翔「ん?なんだよ?」

ルナ「なんでそんなに運動するのが好きなんだ?」

左右河はキョトンとした顔をした。

翔「だって楽しいだろ。」

「何を当たり前のことを」と言う風に言ってくる。

翔「身体動かすとさ、何か開放的になって、嫌なこととか全部忘れられるだろ。」

ルナ「…なるほどな。」

翔「それにさ、」

翔は続ける。

翔「運動してる奴って、絶対笑ってるんだよ。運動してる間とか、その前後とかな。そういう顔を見ると、こっちまで楽しくなるだろ!」

そう言って左右河は笑った。

ルナ「なるほどな。」

それじゃあ、俺も頑張るかな。

左右河の笑顔を見て、こっちも楽しくなった。

- 時間経過 -

疲れた…

いつもなら優とメールするけど…

眠い…

ごめん、優…

俺はベッドに倒れると、服のまま眠ってしまった。


- 幕間 -

アーマードライダーには3種類ある。

1つは、ユグドラシルがばら撒いた戦極ドライバーを使って、一般人が変身したライダー。

1つは、ユグドラシルが一部の社員に支給した戦極ドライバーを使って、エリート社員が変身したライダー。

1つは、出自不明のライダー。

最後のが、1番厄介なんだ。

誰が変身してるのか、どうしても分からないところが特にね。

短いですが、キリがいいので本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、金曜日の夜です。

次回はいよいよ彗海高校体育祭です。

コンマ安価で勝敗が決定するので、是非ご参加ください。


また、オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。

乙でした
石榴の投稿した者ですが思いっきり女性ライダーにしちゃったけど大丈夫ですか?
しかも思いっきり婚前っぽいのですが

乙です。
ライダーが分からないので、オリジナルライダー案は投稿できませんが、楽しみにしています。

386見て思ったけどもしかして鎧武の中で龍玄が一番好き?

>>421さん
女性ライダー大歓迎ですよ。

ほら、婚前の女性じゃないと、ヒロインには出来ないですし。
ヒロインにするかは決まってませんが。

>>422さん
出来るだけカッコよく書けるように頑張ります。

>>423さん
その通りです。

>>1はギャレンとかドレイクとか、銃ライダーが結構好きです。

初変身の時の台詞も好きです。

「つらい事、悲しい事、決して消えて無くなったりしない。だったら、大切な人が傷つけられるよりも、自分が傷ついた方がいい。」

1、仮面ライダー無凱(むがい)

2、シードロックシード

3、「限界 イグニッション」

4、和風

5、短剣と無双セイバー

6、灰葬丸(はいそうまる)

7、灰色(グレー)

8、無し

9、鎧武とは逆の形の黒い三日月の飾り

黒にも白にも染まらない灰色とまだ成長する可能性を持つ種のイメージ。
短剣は鎧武みたいに無双セイバーに連結可能。
鎧武と同じバイザー。

優「ヒロイン枠はもう埋まってます」

>>425さん
アイデアありがとうございます。

これは…ルナくんのクローンかデザインチャイルドとして出したいな…


>>426さん
頑張ってヒロイン枠を死守してくださいね、五城さん。

特に、Chapter.EX1に初登場予定の「○○ ○○」さんには気をつけて…


オリジナルライダーが増えると、泣く泣くボツにした事件のアイデアが使えるようになって、とても嬉しい>>1です。

このssで登場した、又は登場予定のライダーをまとめてみました。

ライダー名…変身者。性別。初登場したChapter


1.仮面ライダー鎧武(がいむ)…聖夜 ルナ。男。初登場はChapter.1

2.仮面ライダーバロン…五城 優。女。初登場はChapter.2

3.仮面ライダー龍玄(りゅうげん)…既に登場しているキャラクター。女。初登場はChapter.2

4.仮面ライダー斬月(ざんげつ)…未だ登場していないキャラクター。男。初登場はChapter.2

5.仮面ライダーグリドン…優の友達の男。男。初登場はChapter.2

6.仮面ライダー黒影(くろかげ)…既に登場しているキャラクター。男。初登場予定はChapter.EX1

7.仮面ライダーブラーボ…志村 菱一。男。初登場はChapter.1 (主人公たちは知らないが)既に死亡。

8.仮面ライダー武神鎧武(ぶじんがいむ)…未だ登場していないキャラクター。女。初登場予定はChapter.4


9.仮面ライダー紅姫(べにひめ)…未だ登場していないキャラクター。女。初登場予定はChapter.3

10.仮面ライダー無凱(むがい)…未だ登場していないキャラクター。男。初登場予定はChapter.4

こちらもライダーのアイデアを

1、仮面ライダーエアネイド

2、アルソミトラロックシード

3、「フライト・オブ・コード」

4、機械風

5、レールガン
また、背中の巨大な翼が鋭利なのでこれでを離脱させ手持ち武器としても使用可能。

6、U-RINIA

7、水色

8、銀色

9、航空機がモチーフのシャープなフォルムのボディ。背中にはグライダー状の巨大なウィングを持ち合わせている。
当然飛行可能で上昇高度7000m、最高飛行時速は790km(滑空時には1000kmを超す)とずば抜けた飛行性能を持ち合わせている。
手持ち武器のU-RINIAはレールガンの仕組みを応用しており、飛行中でも難なく射撃を可能としている。
黄色いツインアイに蒼いバイザーが被さったマスク

ヒロイン転落とかあるんですか?
気をつけてというのは、ヒロインの立場的に? それとも命を狙われるという意味ですか?

こんばんは。

本日も始めていきましょう。

彗海高校体育祭、開催です。


>>431さん
アイデアありがとうございます。

なんとなく、555の仮面ライダーサイガ(フライングアタッカー装備)を思い出しました。

質問なのですが、女性ライダーにしても大丈夫ですか?

嫌でしたら、お知らせください。


>>432さん
立場的にです。
ヒロイン転落はありませんが、メインヒロインが優から○○に変わる可能性が高いかも…

土曜日
私立彗海学校高等部体育祭、当日。

俺は今、体育着で校庭の決められた場所に座っている。

開会式が終わり、最初の競技である応援合戦とチアリーディングの準備が行われている。

高等部長先生の話と、体育祭実行委員長の話、3年生の先輩の選手宣誓の後、準備体操を終えた俺は、既に少し疲れていた。

というか、昨日の特訓の疲れがまだ残っていた。

同じく特訓した左右河は、スゲーやる気に溢れており、疲れなど微塵も感じられない。


ここで少しウチの体育祭について説明しよう。

基本的には、紅組、白組に別れて勝敗を競い合う。
それぞれ5組ずつ分かれており、俺の組と二月の組は紅組、誠二の組は白組だ。

また、それぞれの学年のクラスごとにも順位が決まる。

例外は応援合戦で、これは紅組、白組ではなく、男子なよる応援と女子によるチアリーディングに分かれている。
勝敗や順位に関係ない、言わばエキシビションってやつだ。

そんな中、応援合戦が始まった。

先ずは男子。
体育委員長の大声と太鼓の響く音が、校庭全体を揺らす。

俺はこういう応援も結構好きだ。
男らしいというか何というか、な。

けど分からないこともある。

ウチの制服はブレザーなのに、何で応援団が着てるのは詰襟なんだ?


次に女子。
なんと知り合いが3人もいた。

先ずは優。
優のチアの衣装姿…

メッチャ可愛い。
贔屓目入ってるかも知れないけど、メッチャ可愛い。

もう一度言おう。
俺の彼女、メッチャ可愛い。


…ゴホン。

次に二月。
出るとは聞いていなかったので、正直ビックリした。

お淑やかなお嬢様の二月だが、それと正反対の印象を与えるチアの衣装も結構似合っていた。

…優には敵わないけど。


そして最後に左右河。
もちろん出るとは知っていた。

チアの軽く動きやすい衣装は、左右河のイメージととても良く合っていた。

左右河の笑顔もあって、すごく可愛い。

…多分、いや、優には敵わないけど。

優より可愛いかも、とか一瞬も思ってないよ?
本当だよ?

- 時間経過 -

一気にテンション上がった。
俺も本気でこの体育祭に臨むかな。

俺が出る最初の競技、障害物競走。
5人の選手が同時にスタートを切り、障害物を抜けてゴールする競技だ。


トラック一周の間に、4つの障害物が見える。

1つ目は網くぐり。
ネットの下に潜って、匍匐前進で抜けるやつだ。

2つ目はハードル。
特訓の成果を見せてやる。

3つ目は跳び箱。
あれは特に問題ないな。

4つ目は麻袋。
あれに両足を入れて、ピョンピョン跳んで進むやつだ。

まぁ、いけるだろ。
最後の、障害物が何もない部分が少し長い気がするけど。


俺はそう思いながら、スタート地点についた。

銃声が鳴り、スタートする。

先ずは網くぐりか。


展開選択コンマ安価 下1

00-19…1位で抜ける。

20-39…2位で抜ける。

40-59…3位で抜ける。

60-79…4位で抜ける。

80-99…5位で抜ける。

俺は勢いよくネットに潜った。

あ、ダメだ。
これ全然進まない。

匍匐前進でもがけばもがくほど、脚にネットが絡まる。

なんとか進みネットから出た時は、もう既に4位になっていた。

次のハードルで巻き返す!


展開選択コンマ安価 下1

00-19…2位で抜ける。

20-39…3位で抜ける。

40-79…4位で抜ける。

80-99…5位で抜ける。

てい

左右河と鍛えた、俺のハードル走を舐めるな!

無我夢中で跳び走る。

ハードルを一つも倒さず、一気に2位に躍り出た。

次の跳び箱も、この調子で行くぞ!!


展開選択コンマ安価 下1

00-19…1位で抜ける。

20-59…2位で抜ける。

60-79…3位で抜ける。

80-99…4位で抜ける。

跳び箱も難なく跳ぶ。

しかし、それは俺だけではなく、他の選手も同じだった。

差は変わらず…か。

次の麻袋が最後か。
一気に1位になれるか?


展開選択コンマ安価 下1

00-19…1位で抜ける。

20-59…2位で抜ける。

60-79…3位で抜ける。

80-99…4位で抜ける。

てい

麻袋に両足を突っ込み、ひたすら前に跳ねる。

これ結構難しいぞ。
ときどき転びそうになる。

麻袋の終わりに辿りつき、足を外に出す。
抜けはしなかったが、抜かれもしなかった。

後は、走り抜けるだけだ!


展開選択コンマ安価 下1

奇数…何かが起きる。

偶数…何も起きない。

そのとき、

パン!

ルナ「!?!?」

走っていた俺の足元で、何かが弾けた。

これは…爆竹!?

障害物ってレベルを超えてるだろ!

爆竹はどんどん俺を追うように連鎖して爆発している。

死にもの狂いで走るしかない!!


展開選択コンマ安価 下1

00-24…1位

25-74…2位

75-99…3位

他の選手も爆竹に気づき、必死に走り出した。

競争の結果が面白くなると思ったんだろうけど、これはアウトだよ!

俺はそのままゴールを走り抜けて2位だった。

1位は同じ紅組の選手だったのでいいが、彼の顔にも恐怖が浮かんでいた。

後で問題になるんだろうな…

次は棒倒しだ。

校庭の両脇にそれぞれ待機している紅組、白組の選手が、スタートの合図と共に中央に走る。
中央には棒が5つ立ててあり、それを倒してから自分の陣地に運ぶ。
より多くの棒を陣地に運んだ方の勝利だ。

誰と観戦しようか…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と観戦する。

2.九門 カイトと観戦する。

3.花房 茅と観戦する。

4.五城 優と観戦する。

5.鷹磐 誠二と観戦する。

6.二月 鶴魅と観戦する。

7.独りで観戦する。

ルナ「九門、一緒に棒倒し観ようぜ。」

カイト「…」

しばらくお互い無言で観ていたが、急に九門が口を開いた。

カイト「…ハードル走だけは速かったな。」

…ちゃんと観てたのか。

ルナ「ハードル走だけは練習したからな。」

カイト「なら全然凄くないな。」

…本当に失礼だよな九門って。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…紅組の勝利

偶数…白組の勝利

とう

試合の終了を知らせる合図が鳴る。

ルナ「白組の勝ちか…」

カイト「…馬鹿共め…」

ルナ「その言い方は酷いだろ。」

カイト「あいつらは5本全ての棒に群がっていた。勝つなら3本に絞って取りにいくべきだったんだ。」

…以外と真面目に観てたんだな。

午前の最後にして、午前の目玉競技。
それが、男子による騎馬戦だ。

4人1組で騎馬を組み、3人が「馬」を作り、1人が上に乗る。
乗っている1人は自分のチームの色のハチマキ(俺は紅組なので赤色)をしており、これを相手の騎馬と取り合う。
ハチマキを取られた組はその場で騎馬を崩し、自分の陣地に戻る。

また、1学年毎に「大将」がおり、大将のハチマキを取ると、一気に3人分のハチマキを取ったのと同じになる。

ちなみに、途中で騎馬が崩れたら、その時点で自分の陣地に戻らなければならない。


合図が入る。
同じチームの奴らが馬を組み、その上に乗った。

俺たち1学年の大将は九門だ。


展開選択コンマ安価 下1

00-19…ハチマキを2つ取る。

20-39…ハチマキを1つ取る。

40-59…ハチマキは取れず、取られない。

60-79…ハチマキを取られる。

80-99…途中で騎馬が崩れる。

合図が鳴る。

いざ出陣!

少し進んだところで、あいつに会った。

誠二「ようルナ。」

そういや誠二は白組だったな。

ルナ「お前、背高いのになんで上乗ってんだよ。」

誠二「気にするな。とりゃ!」

ルナ「うわ!」

誠二と格闘する。

が、力も腕の長さも誠二の方が上だった。

誠二「いただきだ!」

俺は誠二にハチマキを取られ、騎馬を崩した。

いや、まだだ。
なぜなら、3回戦あるんだから。


展開選択コンマ安価 下1

00-19…ハチマキを1つ取る。

20-39…ハチマキは取れず、取られない。

40-79…ハチマキを取られる。

80-99…途中で騎馬が崩れる。

判定が厳しくなっている

>>457さん
最初の判定によって、その後の難易度が決まります。

2回戦目。
今度こそ!

誠二「懲りないなー。」


…何事もないかのように取られた。

絶対リベンジしてやる!


展開選択コンマ安価 下1

00-19…ハチマキを1つ取る。

20-39…ハチマキは取れず、取られない。

40-79…ハチマキを取られる。

80-99…途中で騎馬が崩れる。

ルナ「うおぉぉおおお!!」

誠二「お?中々やるじゃないか。」

一心不乱に手を伸ばす。

もう少しで取れるのに!

誠二「でも…」

ルナ「あ!」

誠二「絶対に勝てない相手ってのはいるのさ。」

結果、全敗。

白組の勝利。

午前の種目が全て終わり、中休みに入る。

グラウンドの整備と、弁当を食べるためだ。

誰と食おうかな…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

優と食べよう。

ルナ「優。一緒に食おうぜ。」

優「その言葉を待っていた。」

ルナ「誰の真似だよ…」

優「だってルナ、昨日の放課後はずっと左右河さんと居たし、夜もメールくれなかったし…」

ルナ「…ごめん。疲れてたんだ。」

優「別にいいけどさ…」

ルナ「…」


話題選択安価 下1

1.チアリーディングの感想。

2.午後の競技について。

3.無言で食べる。

ルナ「ゆ、優は午後の競技、何に出るんだ?」

強引に話を逸らした。

優「…話逸らした。」

ルナ「まぁまぁ。」

優「ダンスとクラス全員リレーだよ。」

ルナ「実質ダンス1つなんだ。」

優「もの凄くかっこいいから、絶対観ててよね。」

ルナ「もちろん。言われるまでもない。」

優「ふふふ、うっかり惚れるなよ?」

ルナ「もう惚れてる。」

優「…」

あ、赤くなった。


- 時間経過 -

中休みはまだ終わっていない!!


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と特訓。

2.九門 カイトと話す。

3.花房 茅と勉強。

4.五城 優と話す。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.少し寝る。


昼休み中も特訓するのか(驚愕)

優「ルナー。」

ルナ「どうしたの?」

優「お弁当食べたら緊張してきた…」

ルナ「『人』っていう漢字を3回書いて飲み込むといいらしいよ。」

優「もうやった。」

ルナ「…それじゃあ、深呼吸してみるとか。」

優「それもやった。」

ルナ「…気を使わなくていい相手と話すとか。」

優「今やってる。」


話題選択安価 下1

1.チアリーディングの感想。

2.小学校時代の思い出。

3.別の相手と話す。

ルナ「そう緊張するなよ。朝のチアリーディングも上手だったし、大丈夫さ。」

優「へー。ちゃんと観てたんだ。」

ルナ「当たり前だろ。」

優「そう言って、実は左右河さんの事を良く観てたんじゃないの?」

ギクッ

ルナ「そ、そんな事ないよ。」

優「そう?なら良かった。」

ルナ「ていうか、なんでそんなに左右河と張り合うんだよ?」

優「…」

ルナ「優?」

優「…だって、」

だって?

優「なんとなく、 ルナを取られたような気がするんだもん…」


可愛い。

メッチャ可愛い。

俺の彼女、メッチャ可愛い。

ルナ「大丈夫。俺は優の彼氏だぞ?他の人に、そう簡単に靡いたりしないって。」

優「分かってるよ。ルナがそんなに軽くないっての分かってるよ。でもね…」

ルナ「?」

優「それでも、やっぱり寂しいんだよ。頭では理解出来てても、気持ちは着いて行かないんだよ。」


俺はなんとなく、優の手を握った。

ルナ「大丈夫。俺は優を置いてどこにも行かないから。な?」

優「…ありがとう、ルナ。」

カイト「…中休み、そろそろ終わるぞ。」

俺と優は、同時にビクッとした。

優「…いたのか。」

カイト「生徒が教室に居て何がおかしい?」

俺も優も、顔が真っ赤になった。

午後の最初にして、午後の目玉競技。
女子によるダンスが始まる。

それぞれの学年から、紅組代表、白組代表の女子が踊る。

勝敗、評価は、観に来ている沢芽市の議員や他の学校の教師たちの投票で決まる。

計6回のダンスの内、優が出るのは1番最初だ。
1年生の紅組だからな。

確か左右河も出るんだよな…


…どっちも楽しみだな!

そして、優や左右河たちが入場して配置についた。
音楽が始まり、彼女たちが動きだす。

和風のロック、と言った感じの音楽にマッチした、キレ良く激しいダンスが繰り広げられる。

かっけぇな…
思わず見入っていると、あっと言う間に演技が終わってしまった。

もう少し観たかったな。


そして白組のダンス。
なんとこちらはピアノの曲で踊った。

静かな、しかし激しい音を刻むピアノに合わせ、ダイナミックに踊る姿は、とてもカッコ良かった。


1年生の演技が終わり、勝敗が決まる。
俺はどちらもかっこいいと思ったが、果たして勝つのは…


展開選択コンマ安価 下1

00-49…紅組の勝利

50-99…白組の勝利

>>470

×優「…いたのか」

○ルナ「…いたのか。」

本当にすみません。

安価下

結果は、僅差で白組の勝ちだった。
少し残念だな…

次は2年生の紅組だ。
先輩方はラップだった。

軽快なリズムに合わせ、素早く踊る。
俺はラップでダンスしているところを、初めて観た。

新鮮な感じを楽しんでいる内にダンスは終わった。


続いて白組。
こちらはジャズだ。

オシャレな音に合わせて踊るダンスは、それ自体も本当に素晴らしいものだった。


2年生の演技が終わって、勝敗が決まる。
個人的には白組だけど…


展開選択コンマ安価 下1

00-49…紅組の勝利

50-99…白組の勝利

白強い

結果は紅組の勝ちだった。
これで1対1か。

3年生紅組の演技。
ここにきて、王道のロックだ。

身体を駆け抜けるビートに合わせ激しく華麗に動く先輩方に、俺のテンションも上がっていった。


そして白組。
こちらも王道のヒップホップだった。

ロックともラップとも違う音楽に合わせ、軽やかで素早く、観ていてとても楽しいダンスだった。

さぁ、勝敗は…!


展開選択コンマ安価 下1

00-49…紅組の勝利

50-99…白組の勝利

結果は紅組の勝利だった。
結構流れが来てるんじゃないか…


次は部活対抗リレーか。

左右河も陸上部の選手で出るんだよな…


行動選択安価 下1

1.九門 カイトと観戦する。

2.五城 優と観戦する。

3.鷹磐 誠二と観戦する。

4.二月 鶴魅と観戦する。

5.独りで観戦する。

ルナ「お疲れさま。」

優「ありがとう。でも負けちゃった。」

ルナ「確かにどっちもかっこよかったけど、優が1番可愛かった。」

優「ありがと。」

やっぱり優には笑顔が似合うな。


展開選択コンマ安価 下1

00-24…陸上部の勝利

25-49…サッカー部の勝利

50-74…バスケ部の勝利

75-99…バレー部の勝利

さて、今どんな感じ…

左右河メッチャ速えぇぇぇええええええ!!!

何あのスピード!?

優「左右河さん、凄く速いね…」

優がビックリしたように呟いた。

左右河のお陰で陸上部は結構リードしていたが、最後の最後でバレー部に抜かれてしまった。

惜しかったな。


続けて文化部同士のリレーだ。


行動選択安価 下1

1.九門 カイトと観戦する。

2.五城 優と観戦する。

3.鷹磐 誠二と観戦する。

4.二月 鶴魅と観戦する。

5.独りで観戦する。

優「文化部の人って、なんとなく運動出来ないイメージない?」

ルナ「それは勝手な偏見過ぎだろ…」

オタクなのに凄く自転車に乗るのが上手い奴もいるんだぜ?


展開選択コンマ安価 下1

00-24…文芸部の勝利

25-49…物理・化学部の勝利

50-74…パソコン部の勝利

75-99…演劇部の勝利

観てるとやっぱり僅差だな…
そんな中、アンカーにバトンが渡る。

あ、文芸部のやつが速い。
ん?もしかしてあれって…

優「あれ?あの速い人、花房さんだよね?」

ルナ「…そうだな。」

花房は文芸部だったのか。

しかも結構速いな。
勉強だけじゃなく運動も出来るのか。

そして、花房はそのまま1位でゴールした。

次は2人3脚だ。

バトンを持って走り、半トラック走ったところにいる次のペアにバトンを渡す。

これだけなら簡単そうだが、今の俺には問題がある。

いや、俺たちのペアに問題がある。

カイト「…」

何で九門とペアになったんだろ俺。

嘆いていても仕方ない。
九門の脚と自分の脚を繋ぐ。

負けたら文句言われそうだな…

そう思いながら、俺たちはスタートを切った。


展開選択コンマ安価 下1

00-24…1位でバトンを渡す。

25-74…2位でバトンを渡す。

75-89…3位でバトンを渡す。

90-99…4位でバトンを渡す。

ルナ「1、2、1、2、」

カイト「1、2、1、2、」

以外と息が合ってた。

なんとか2位でバトンを渡せた俺は、ホッと溜息をついた。

カイト「まさか2位で満足してるんじゃないだろうな?」

…満足してます。
いいじゃん。
紅組勝ったんだから。

カイト「次は必ず1位を獲るぞ。」

え?
来年も俺たちでやるのか?

最後はクラス全員リレーだ。

集大成に相応しいこの競技は、文字通りクラス全員がバトンをリレーする競技だ。

ウチの学校は、最初と最後に走る2人以外は、あいうえお順に走るという規定がある。

俺の順番は19番だ。

18番の角矢(すみや)からバトンを受ける。

もうすぐ俺の番だ。
俺はコースに出た。


展開選択コンマ安価 下1

00-19…1位でバトンを受ける。

20-39…2位でバトンを受ける。

40-59…3位でバトンを受ける。

60-79…4位でバトンを受ける。

80-99…5位でバトンを受ける。

とう

バトンを受け取るだから、ルナさんは関係ないですよ。
特訓したし、障害物競走は二番だったし。

>>ルナ「大丈夫。俺は優を置いてどこにも行かないから。な?」
こっからヒロイン交代とかあったらルナさん最低じゃないですかー

俺は4位でバトンを受けた。

4位か…
巻き返せるかな…

いや、巻き返してみせる。
アーマードライダーとしての誇りにかけて!

…アーマードライダーあんまり関係ないけど。


展開選択コンマ安価 下1

00-19…2位でバトンを渡す。

20-39…3位でバトンを渡す。

40-79…4位でバトンを渡す。

80-99…5位でバトンを渡す。

結局俺は巻き返せず、そのまま4位でバトンを繋いだ。

…誰にでも苦手なことってあるよね。


展開選択コンマ安価 下1

00-32…紅組の勝利

33-99…白組の勝利

勝てるか!?

クラス全員リレーは、巻き返せず白組の勝利で終わった。

最終成績は、結局白組の勝利だった。

準備体操と閉会宣言をして、体育祭は幕を閉じる。

左右河が笑いながら俺のところに来た。

翔「お疲れ!楽しかったな!」

ルナ「あぁ、楽しかった。でも疲れた。」

翔「疲れすらも心地いい。そんな感じするだろ?」

ルナ「…まぁな。やり切ったって清々しさはあるよ。」

翔「だろだろ。これが運動の楽しさだ!」

左右河はそう言って笑うと、また走っていった。

左右河が運動が好きな理由が少し分かったかも知れない。
でも、俺にはもう走る気力はない。

俺はゆっくり歩いて、家に帰った。

- 幕間 -

シドは夜の路地裏にいた。

シド1人ではない。
スーツを着た男も一緒だ。

男は言った。

「2次出荷分だ。今回も頼むぞ。」

シドはそれを受け取ると、一言も発することなく去って行った。

男も同じく、乗ってきたリムジンに向かって歩きだした。

膨大なデータをとるには、それだけ多くの実験を重ねる必要があるのだ。

キリがいいので本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、土曜日の夜中です。

次回は日曜日を挟んで、優とのデートです。

それで、Chapter.2は終了となります。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。

1.仮面ライダーブライ

2.ドラゴンフルーツロックシード

3.「判決・エクスシューション」

4.処刑人風

5.通常は大鎌、先端部分から毒針が撃てハルバードに可変可能。近接用に持つところを縮め片手トンファーの様にする。

6.ヒン・リヒテンゼンゼ

7.漆黒

8.血管の様に赤い線の入った黒

9.インベスに成るのを意志で止めている為鎧が変わっており侵食されかけている感じ

ドラゴンフルーツがテレビでロックシードになる前のに似ていたので出して見ました。因みに武器の名前はドイツ語です。

乙でした。

>>503さん
アイデアありがとうございます。

ドラゴンはTVにも後々出そうなので、なるべく早くこっちで出したいですね。

質問ですが、女性でも大丈夫ですか?

嫌なら教えてください。


ブライと言えば、鎧武のライダーキックの名前が無頼キックでしたね。





漆黒でドイツ語…
ISのラウ…ゴホンゴホン。

>>387で紅姫投稿した者ですが、設定付け加えてもいいですか?

マスク形状
頭部は花嫁衣装の被り物をしているが、長めの鬼みたいな角が飛び出ている。
クラッシャ―は武神鎧武に近いが牙長め。

必要だと思ったらよかったら使ってください。無論、もう決まっていればそちらを使ってください。

これって主人公だけじゃなくて
仮面ライダーWの照井みたいに別のアーマードライダー同士で付き合ったり
誰と誰がくっついてほしいという意見があれば聞き受けたりするんですか?

乙でしたー
>>431のエアネイドですが元々男性が変身するイメージで構成していたんですが女性でも全然OKです。

1.仮面ライダーヴィンプ

2.パッションフルーツロックシード

3.「Whip of Reign」

4.機械風

5.両手から出せるワイヤー。両腕に3本づつ搭載されており最大1000mまで伸縮可能。先端には錨が付いており、左足にも緊急用orキック用に1本搭載されている。
また、両腕に搭載された銃口からはパッションフルーツの身を模した黄色い爆弾が発射可能。地面に設置して地雷としても使える。

6.ワイヤー:ヴィンプワイヤー
爆弾:ボムパッション

7.橙色

8.黒色に黄色いクリアパーツのワンポイント

9.パッションフルーツを模したライダーで武器の特性上肉弾戦を得意とするライダー。
装備されたワイヤーを移動、相手の捕縛などに生かしアグレッシブな戦闘が可能となっている。
必殺技は相手をワイヤーで捕縛し両腕の爆弾をフル連射するタイプ、左足のワイヤーを突き刺し、伸縮時の反動を生かし片腕の爆弾を解き放つと同時にキックを直撃するタイプの2タイプがある。

出来れば大人辺りにこのライダーはやってもらいたかったり

>>507さん
どんどん付け加えていただいて構いませんよ。
>>1も考えてくださった方のイメージに近い姿で書きたいです。

>>1の勝手なイメージは、被り物が深く被られていて、ライダーの複眼があまり外から見えていないイメージなのですが、>>507さんのイメージが、複眼が外からしっかり見えているイメージでしたら、教えてください。


>>508さん
一応ギャルゲーが下敷きになっているので、考えてもみませんでした…
ちなみに、誰と誰をくっつけて欲しいのですか?


>>509さん
アイデアありがとうございます。

>>1はエアネイドとコンビで出したいと考えています。





スパイダーマンとグリーンゴブリンを足して2で割ったイメージ…ゴホンゴホン。

1 仮面ライダー王武

2 ゴールド・アップル・ロックシード

3 唯我独尊・キングロード

4 和風金ぴか鎧武者

5 大剣

6 王剣アップルクレイモア

7 金色

8 ライダー全体に赤の差し色

9 鎧全体に豪華な装飾や宝石がついていおり
胸の中央には円形の一際大きい深紅の宝石
ついている。
ギリシャ神話に登場したヘスペリデス
の園の黄金のリンゴがロックシード化した
もの他のロックシードとは一千を凌駕した
した力を秘めておりユグドラシル社によっ
て古代の遺跡から発掘された。

オリジナルライダー投稿させていただきます。


1、仮面ライダーバンプ

2、パンプキンロックシード

3、仰天!サプライズカーニバル!

4、西洋風重武装騎士

5、大砲、銃、ナイフ

6、フィスティバルタイホーン(大砲)×2
カーニバルガンガーン(銃)×2
サプラナイフ

7、黄色

8、緑と黄色

9、両肩に二対のフィスティバルタイホーンが、腰に二対のカーニバルガンガーンが装備されており、右腕の上腕部にはサプラナイフという隠し武器が装備されている。胸部には逆三角形のエンブレムがついている。
遠距離からの圧倒的火力による砲撃攻撃が得意だが接近武器が腕の隠しナイフぐらいしかないため接近戦は不得意。防御力はアームドライダーのなかでもトップクラス。
変身者はかなりハイテンションな人間でなければいけないらしくそれ以外の者では変身できないかなり変わったロックシードらしく、それが何故かはユグドラシル社でも解明ができていないらしい…



以前、仮面ライダーを知らないと言っていた者ですが、せっかくなので応募してみます。
おかしかったり、既存のライダーとあまりに酷似していた場合、スルーしてください。

1.仮面ライダー飛燕

2.ブルーベリーロックシード

3.「皆中・サンライト!」

4.和風

5.和弓

6.ベリー飛弓(ひきゅう)

7.山吹色

8.銀色

9.ブルーベリーと燕を模したライダー。
 弓と言う武装上、遠距離攻撃を得意とする。
 近距離にも格闘戦で対応できるが、決定力には欠ける。
 一般人を守る正義のライダーとして時折目撃されている。
 
Wikiや画像等を参考にしてみました。
既に多数の方が応募されているみたいなので、扱いづらいなら没にしてください。

これからも優さんをメインヒロインとして応援しています(お)

>>511さん
アイデアありがとうございます。

これだけ強いと登場させる事件が中々思いつきませんね…

という訳で、このssでも本家Movie大戦に負けないくらいの超設定で劇場版を書くことにしました。

やっぱりゴージャスで強いキャラクターは出したいですし。

なんとなく、仮面ライダーブレイド キングフォームと仮面ライダーコーカサスを合わせたような印象を受けました。


>>513さん
アイデアありがとうございます。

とても濃いキャラクターですね。
ルナくんとどういう風に出会わせようかな…

彼もなんとなく劇場版臭がしますね。
ある種、黒幕以上の黒幕臭が。


>>514
アイデアありがとうございます。

久しぶりにまともなライダーが来たと安心した>>1です。

濃いキャラクターばかりだど、立ち回らせにくいので、是非使わせていただきます。

質問ですが、女性ライダーにしてもよろしいですか?
嫌なら教えてください。


それでは今回も始めていきます。

日曜日はサクッと終わらせて、さっさと優とのデートに行きましょう。


上でもお知らせしましたが、劇場版を書こうと思います。

設定は出来しだいお知らせしていきます。

今日の昼、聖夜 ルナ容疑者が「母親が折角作った朝ご飯を食べなかった」容疑で父親に捕まりました。
聖夜容疑者は「昨日の体育祭の疲れが残っていて、さっきまで寝ていた。昼ご飯も要らない。」と供述しており、先程父親から愛の制裁を加えられたようです。
以上、現場から聖夜 レナがお伝えしました。


父さん…何も殴ることないだろ…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

携帯から失礼します。

女性ライダーでOKです。

安価なら1。

>>518さん
ありがとうございます。


特に予定もないし、ブラブラするか。


- 時間経過 -

ん?

あのお姉さん、何かを探してるのかな…?


行動選択安価 下1

1.話しかける。

2.話しかけない。

ルナ「あの、すみません。」

???「えっ!あ、はい。」

お姉さんが顔を上げた。

ルナ「何かお困りですか?」

???「あ、すみません。定期入れ落としちゃっただけです。」

そうだったのか。

ルナ「よろしければ、手伝いましょうか?」

???「そんな!悪いですよ。」

ルナ「いえ、僕もブラブラしてただけなので。」

???「…すみません。じゃあ、お願いします。」

定期入れか…


展開選択コンマ安価 下1

奇数…聖夜 ルナが見つける。

偶数…お姉さんが見つける。

ここらでスイカアームズ枠兼のロックシードでも

1.パラミリオン

2.パラミツロックシード

3.「壊滅・スーパーノヴァ」

4.洋風

5.ロケットパンチとして飛ばせる巨大な両腕、胸部からの拡散ビーム、種子を模した追尾機能持ちのミサイル、両肩からのビーム

6.ロケットパンチ:ロケットパラミッター
ミサイル:カタールシード

7.なし

8.暗い灰色

9.全身を血管のように走る緑。装着者のマスクはツインアイのライダーマスクに被さる形となる。
スイカアームズのプロトタイプとして開発されたが、あまりにも強大なパワーとAIの思考故現在はユグドラシル社から隔離された隠し場所に埋められている。(スイカアームズはコレのパワーを実用可能なレベルに落としたもの)
その全長は20mにも達する大型アームズで、破壊力も移動性能もライダーやインベスを容易く超えており、ロケットパンチの破壊力は60tを誇る。スイカアームズの機能の一つであるジャイロ形態も保有している。
また人工知能を搭載している為意志を持ち合わせており、単独での戦闘も可能であるがその思考は極めて凶暴である。

・・・大丈夫かなコレ

うわああ投稿中に被さってしまった…
気にせず続けてください…

>>522さん
アイデアありがとうございます。

よし、グリドンのモブ男にこれを着せて退場させよう。

…冗談です。


コンマ安価は奇数ですね。

ないなー。

カツッ

ん?
あ、見つけた。

…蹴っちゃったけど仕方ないよね。

ルナ「これですか?」

???「あ!これです!ありがとうございます。」

ルナ「見つかって良かったです。」

???「あの、お礼させてもらえませんか?」

ルナ「そんな。気にしないでください。」

???「でも、私のために時間を割いていただいた訳ですし。」

うーん…
それじゃあ…

そういえば、まだご飯を食ってなかったっけ…


展開選択安価 下1

1.カフェで昼飯を奢ってもらう。

2.お礼は要らない。

いや。
そんな図々しいことできるか!

ルナ「大丈夫ですよ。本当に気にしないでください。」

???「そうですか…本当にありがとうございました。」

ルナ「どういたしまして。それでは。」

他人のために働くって、結構清々しいものだな。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…何か起きる。

偶数…何も起きない。

あれ?
何か今、路地裏に変な影が見えた気がしたけど…

気のせいか。

ブー、ブー

ん?ケータイが震えてる。

ルナ「はい。聖夜 ルナです。」

レナ「ルナー。頼みがあんだけど。」

ルナ「どうした姉さん。」

レナ「家にiPad忘れてきちゃってさー。大学に届けてくれない?」

ルナ「…」

どうしようかな…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.レナのiPadを届ける。

ルナ「わかったよ」

レナ「ごめんね。よろしくー。」


- 時間経過 -

家に帰ってからiPadを持った俺は、姉さんのいる「沢芽市立 知果実大学(ざわめしりつ ちかじつだいがく)」に来た。

いつも思うけど知果実ってふざけてつけたイメージが湧くよな。
実際には「知識を果実のように身につける」っていう意味らしいけど。

レナ「お!来たきた。」

友達と話していたらしい姉さんが、こっちに手を振った。

そっちへ行ってみると…

???「あ!君は…」

ルナ「あ!さっきの…」

レナ「え?何々?2人とも知り合いなの?」

ルナ「いや、実は…」

俺は先程起こったことを姉さんに話した。

レナ「そんな事が。流石は私の弟。」

ルナ「何で姉さんが胸張るんだよ…」

???「あはは。でも、本当にさっきはありがとうね。」

お姉さんは俺に向き直った。

???「私は、晴空 真美(はるぞら まみ)って言うんだ。よろしくね。」

ルナ「春空さんですか。俺は聖夜 ルナって言います。」

真実「知ってるよ。レナから話は聞いてるから。彗海高校なんだよね?」

ルナ「はい。」

真実「私、今度そっちに教育実習に行くから。そのときもよろしくね。」

ルナ「そうなんですか。よろしくお願いします。」

レナ「それじゃ、iPadありがとね。」

ルナ「じゃあね。春空さんも、また。」

真実「うん。またね。」

そうして、俺は大学を離れた。

登場キャラクター更新

6.聖夜 レナ…ルナの姉。
バイオリンを習っており、その腕は確かなもの。
人前では大人しいが、家ではウザい。
沢芽市立知果実大学所属。

9.晴空 真美(はるぞら まみ)…聖夜 レナの高校時代からの知り合い。
大人しく、ハイテンションなノリについていけない。
沢芽市立知果実大学教育学部所属。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…何か起きる。

偶数…何も起きない。

- 時間経過 -

晩飯を食って、風呂に入った。

寝る前に何かしようか…

でも、明日は優とデートだし…

うーん…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

すみません。
>>531の会話文で、晴空 真美の名前が間違っていました。

本当にすみません。

未だに名前がついていないグリドンぇ…本編だけでなくここでも不遇なのか…

2で

>>536さん
グリドンは今後登場させる予定も立ってないし、ぶっちゃけ要らないかなと。


プルルルルル

ガチャ

誠二「よう。俺に3回とも全敗したルナくん。」

ルナ「うるさい。来年は覚えとけ。」

誠二「ははっ。楽しみにしとくよ。」


情報取得選択安価 下1

1..左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.晴空 真美について。

7.学校の噂について。

8.沢芽市の噂について。

ルナ「学校で流行ってる噂ってあるか?」

誠二「…当事者が何言ってる。」

ルナ「は?」

誠二「聖夜 ルナと五城 優が付き合ってるっていうのが、最近の噂だ。」

ルナ「…そうだったのか。」

誠二「五城は可愛いから、一方的に惚れてた奴もいる。ま、夜道は背中に気をつけろ。」

ルナ「…分かった。」

誠二「じゃ、おやすみ。」

そう言って誠二は電話を切った。

俺もさっさと寝よう。


- 幕間 -

1番等級が高いロックシードは果物。

次に等級が高いのが、ドングリやマツボックリ。

最も等級が低いのが、ヒマワリの種などの種子。

もちろん、強いライダーを作るには、等級の高い果物が必要だ。

でもね、

量産するなら、その限りじゃないんだよ。

時間…月曜日 午前9時50分

場所…桜丘台駅 東口

桜丘台駅は、彗海高校のある彗海学校前駅から5つ程行ったところにある駅だ。
「桜丘台動物園」の最寄り駅であるこの駅は、平日であるにも拘らず、結構な数の親子連れで賑わっている。

小学生くらいの男の子が、お爺さんとお婆さんと一緒に動物園行きのバスに乗り込んだ。

そんな微笑ましい光景を眺めていると、向こうから誰かが走ってくる音が聞こえた。

優「ごめん、待った?」

ルナ「いや、俺も今来たところだよ。」

デートなら、誰もが1度は絶対に交わす言葉。
ベタとかそういうレベルではなく、「デートなら1度はやらなければいけない。」という暗黙の了解のようなものがある。気がする。

優の今日の服装は、上は白いワンピース。
最近暑くなってきたからだろうか、ベストなどは羽織っていない。
そして、脚は黒いストッキングとハイヒール…

いいね。

モノトーンなカラーの組み合わせは華やかとは言えないが、それが逆に優の肌の色を強調していた。
簡単に言うと、可愛さの中に少しエロさがある感じ。

いいね。

優「そろそろバス出るみたい。行こ。」

ルナ「おう。」

2人でバスに乗り込む。

優「平日なのに人多いね。」

ルナ「昨日が運動会や体育祭の学校って、結構多いだろうしな。」

そんなこんなで桜丘台動物園に着いた。
チケットを2人分買い、入園する。

ルナ「最初はどこ行こうか?」

優「そうだね…」


行動選択安価 下1

1.鳥類エリア

2.サバンナエリア

3.大型動物エリア

4.小型動物エリア

5.ネコ科エリア

6.水中・水辺エリア


補足…午前と午後、合わせて4つしかまわれません。

優「小型動物エリアに行こう!」

ルナ「分かった。」


- 小型動物エリア -

ルナ「可愛いー。」

俺は今、モルモットを抱いている。

この小型動物エリアには、ヒヨコやハムスターなど本当に小さな動物から、レッサーパンダやサルなど比較的小さな動物がいる。

優「ルナー。こっちこっち!」

優がサルの方へ手招きする。

俺はモルモットを檻に戻すと、優の元へ行った。

ルナ「どこの動物園にもサル山ってあるよな。」

優「ないところも結構あるよ。」

ルナ「そうなのか?」

じゃあ、どんな風にサルを見せてるんだろう?
他の動物と同じで、檻の中にいるのか…?

ルナ「…イタズラして捕まったみたいだ。」

優「?、何言ってんの?」

ルナ「いや、なんでもない。」

優「ねぇルナ。サルと目を合わせるとどうなるか知ってる?」

どうなるか…?


解答選択安価 下1

1.襲われる。

2.求愛される。

3.話しかけられる。

1

ルナ「確か…襲われるんだよな。」

優「そう。サルと目を合わせると、敵だと思われて襲われちゃうんだよ。」

サルとの会話は出来そうにないな。

優「ちなみに、ルナが私と目を合わせるとどうなるか知ってる?」

ルナ「え?どうなるの?」

優「私が嬉しい。」

うん。
俺も嬉しい。


さて、次はどこに行こうか…


行動選択安価 下1

1.鳥類エリア

2.サバンナエリア

3.大型動物エリア

4.ネコ科エリア

5.水中・水辺エリア

優「鳥類エリアに行こう!」

ルナ「分かった。」


- 鳥類エリア -

優「うわー。」

優が嬉しそうな声を上げる。

この鳥類エリアには、タカやワシなどの猛禽類からスズメやインコなど、様々な鳥がいる。

優はハヤブサの檻の前にいた。

優「かわいいー!」

可愛い…?

ルナ「どっちかって言うと、かっこいいじゃない?」

優「いや、可愛いだよ。」

ルナ「…そうなんだ。」

よく分かんない。

優「私ね、動物の中でも鳥が好きなんだよ。」

ルナ「白いインコ型のインベス飼ってたよな。」

名前は確か…


台詞選択安価 下1

1.「アル、だよな。」

2.「エル、だよな。」

3.「マル、だよな。」

ルナ「アル、だよな。」

優「そうだよー。」

優はクジャクの檻の前に移動しながら言った。

優「私も鳥みたいに空飛んでみたいなー。」

ルナ「クジャクの前で言う台詞じゃないと思うけど。」

優「ペンギンとかダチョウも飛べないけどね。」

そう言って優は笑った。


そろそろお昼だ。

俺と優は園内のレストランに入った。

俺はハンバーグを、優はナポリタンを注文した。


話題選択安価 下1

1.動物園の思い出

2.五城先生の動物クイズ

3.特に話はなし。

優「ここってさ、小学校の遠足で来たよね。」

ルナ「うん。確か2年生のときだろ?」

優「そうそう!あのときもルナと同じ班だったから、一緒にまわったんだよね。」

ルナ「そうだっけ?」

優「そうだよ。憶えてないの?」

ルナ「2年生っていうとまだ小さくて。あんまり憶えてないかなぁ。」

優「じゃあルナが、たまたまトラに吠えられて、半泣きになったのも憶えてない?」

ルナ「…マジで?」

優「マジマジ。あの後結構からかわれてたんだけど。本当に憶えてない?」

ルナ「…全然憶えてない。」

優「…そのとき、半泣きの状態で私に抱きついたのも?」

ルナ「嘘だろ!?」

優「うん。嘘。」

ルナ「だろうな。流石に2年生でもそれはやらないだろうから。」

優「私じゃなくて先生に抱きついた。」

ルナ「嘘だろ。」

優「これは本当。」

ルナ「…」

優「どっちかって言うと、半泣きよりもこっちの事でからかわれてた。」

ルナ「恥ずかしくて死にたくなってきた…」

優「憶えてないんだからいいじゃん。」

ルナ「そういう問題じゃないんだよ…」

俺が暗い気持ちになったところで、食事がきた。


- 時間経過 -

さて、次はどこに行こうか…


行動選択安価 下1

1.サバンナエリア

2.大型動物エリア

3.ネコ科エリア

4.水中・水辺エリア

優「サバンナエリアに行こう!」

ルナ「分かった。」


- サバンナエリア -

ルナ「おぉ…」

優「サバンナって感じだね。」

ルナ「サバンナエリアだからな。」

このサバンナエリアには、文字通りサバンナにいる動物がいる。
具体的には、ダチョウやサイ、キリンなどだ。

優「お、ゾウだ。」

そう言うと優は、ゾウの前に移動した。

ルナ「ゾウってサバンナにいるのか…?」

優「知らない。」

サバンナはアフリカにあるが、アフリカゾウがサバンナにいるかは憶えていない。

優「ここでルナに問題です。ゾウとキリン、平均寿命はどちらが長いでしょう?」

ルナ「えっと…」

確か…


解答選択安価 下1

1.ゾウ

2.キリン

3.ほぼ同じ

ルナ「ゾウだろ?」

優「うん。実は40年から60年くらいも差があるんだ。」

そうなのか。
どっちもデカい動物なのに、実際にはそんなに違いがあるのか。

優「あれ?ライオンとかいないね。」

ルナ「ライオンはネコ科エリアじゃないかな?」

優「あー、そっか。」

優は納得したように言うと、シマウマの前に行った。

優「ここにいるとさ、普通より暑く感じるよね。」

ルナ「『サバンナ』って聞くだけで、少し気温が上がったように思えるよな。」

優「流石に夏はサバンナに行きたくないなー。」

優はそう言って笑った。

この笑顔のためなら、サバンナの暑さも耐えられるだろうな。


最後はどこに行こうか…


行動選択安価 下1

1.大型動物エリア

2.ネコ科エリア

3.水中・水辺エリア

ルナ「最後はネコ科エリアに行こう」

優「怖かったら、抱きついてもいいよ?」

ルナ「傷抉らないでよ…」


- ネコ科エリア -

ルナ「…寝てるな。」

優「ネコ科だからね。」

このネコ科エリアには、ライオンやトラなど、ネコ科だけが集結している。
それだけでエリアが出来るのは、それだけネコ科の動物の種類が多いということ…なのかな?

ルナ「そういや、ネコ科ってだいたい夜行性だったな。」

優「でも、寝てるネコって可愛いよね。」

それはそうだな。
トラの寝顔とかメッチャ可愛い。

ルナ「テレビとかだと、ライオンのメスが昼間に狩りしてるイメージがあるけど。」

優「動物園は狩りする必要ないからね。」

それもそうか。

優「そんな物足りないルナに問題!次のうち、仲間外れはどれ?」

仲間外れ?


解答選択安価 下1

1.ライオン

2.トラ

3.チーター

4.ピューマ

5.ジャガー

6.ヒョウ


ピューマだけ小型ネコに分類され、他は大型ネコに分類される

>>557さん
文句なしの大正解です。


ルナ「知ってるぞ。ピューマだけ小型に分類されるんだ。」

優「知ってたんだ。凄いねルナ。」

確かに、他のに比べると小さいよな。
仲間外れって言い方はちょっと酷い気もするが。

優「関係ないけど、ユキヒョウとホワイトタイガーはどっちも白いネコ科だけど、ホワイトタイガーは突然変異みたいなものなんだよ。」

ルナ「よく知ってるな。」

優「ネコは可愛いからねー。」

優はそれからしばらく、トラの寝顔を眺めていた。


- 時間経過 -

優「そろそろ遅いし、帰ろっか。」

ルナ「あ、少し待ってて。」

優「?、分かった。」

お土産と言うか、優に何かプレゼントしよう。

俺は、優からは見えないところにある近くの店に入った。

何を贈ったら喜んでくれるかな…


プレゼント選択安価 下1

1.銀のネックレス(銀色のハートのフレームに、赤色のガラス球が中心に挟んである。)

2.キツネのぬいぐるみ(座ってる。)

3.小さめのストラップ(鈴とフクロウがついている。)

本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、月曜日の夕方です。

次回でChapter.2は終了となります。

Chapter.3は期末テストです。
事件ももちろん起きます。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。


明日は
「仮面ライダー鎧武 第7話 『大玉スイカ、ビッグバン!』」
です。

ドリアン VS ガイム!
スイカ最強ロボ、出陣!

是非是非、観てみてください。


安価下

乙でした。
次回も楽しみにしています。

オリジナルライダー案は既存(未登場関わらず)のキャラに当てはめる感じですか?
それともオリジナルライダー案に合わせて、キャラを作成しているんですか?

答えにくければ無視してください。

ブライを書いた者ですが女性のライダーが多かったので男性でお願いします。
後、変身音声間違えました。「判決・エクスキューション」です。

>>561さん
どちらもですね。

最初はそんなにアイデアはこないかなと思ってたので、既存のキャラクターに当てはめてました。

そしたら思ったより多くの方がアイデアをくださったので、今は新キャラと新しい事件を作ってます。

自分では考えつかないオリジナルライダーがたくさん頂けたので、とても楽しく今後の展開を考えています。

>>562さん
了解しました。
大人の男性のイメージで書かせてもらいます。

変身音声も修正しました。

乙でした

>>507の者ですが、複眼は真正面から見れば見えるイメージです
多分ギラついたように目の前の相手を凝視する感じ
同時にオリライダー投稿します

1.仮面ライダーアイアス

2.ナシロックシード

3.「Muscle Champion!(マッスル・チャンピオン」

4.西洋鎧(古代ギリシア風)

5.両手に付いた洋梨型の盾。両手を合わせてさらに大型の盾になり、弱い必殺技なら弾き返す時もある。
 殴る武器としても使用可能。

6.ナシールド

7.光沢がかかった黄褐色

8.金色

9.鎧なのに筋肉質な形状をしている。マスク形状はブラーボに近いが鶏冠は孔雀のような形状でトゲでなく薄めの粒が付いている。
必殺技は梨状のエネルギーを両腕に纏い、そのまま相手を挟み込み捻切ってしまう「アースブリーカー」。
 とにかく打たれ強い性質のアーマードライダーであり、戦闘法も相手の攻撃を受けながらも前進し殴りに行くタイプ。
 変身者は体育会系の男で、複数の運動部を兼任している。無論陸上部も。
 しかしその実態は、兎に角誰かと競い合い打倒しなければ落ち着かない歪んだ性質の持ち主。
 

>>565ですが必殺技名間違えました
必殺技名は「アイアスブリーカー」でした
申し訳ございません

あれ? 変身前のキャラの性格とかも加えていいんですか?

>>565さん
複眼のイメージ、了解しました。
そしてアイデア、ありがとうございます。

変身者の性格が、ドンピシャで左右河が事件に巻き込まれたときの犯人イメージと重なりました。


なんとなく、仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボを連想しました。

>>567さん
決めていただいて構いません。
何とか事件に絡めて出しますので。

変身者のイメージが固まっている場合は、やはりアイデアを提供していただいた方のイメージを優先します。
>>1に任せると女性ライダーになる可能性もありますし。

ヒャッハー!オリジナルライダー投稿だー!

1.仮面ライダー牙獣(がじゅう)

2.ピタヤロックシード

3.暴牙!(ぼうが)ガブ!ガブ!ガブ!

4.中華風

5.青竜刀、

6.暴牙ブレード

7.赤黒い色

8.紫

9.鰐とピタヤがイメージのアーマードライダー。鎧のあっちこっちに牙のような突起や

スイマセン未完成のまま投稿してしまいました。9の続きを

鎧に牙のような突起がついている。ブラーボのトゲのような突起と違い刺されば抉られそうな牙のように鋭い突起。
両量腕からはかぎづめのような武器、懺悔(ざんげき)ネイルが装備されている。
接近戦闘型のアーマードライダーでスピードに特化しており暴牙ブレードは斬るというより削り抉るような鋭く細かい刃が刃の部分についている。

508ですが、ご返答ありがとうございます。
自分の考えたライダーもといキャラクターが一通り登場したら改めて考えようと思います。

1、仮面ライダーヴァルキュリア

2、カリンロックシード

3、「ナイツオブワルキューレ」

4、騎士風

5、細身剣

6、カリンカリバー

7、薄い黄色

8、稲妻が駆け抜けるような蒼

9、青いバイザーに戦場を照らす光のような姿
  圧倒的なスピードで戦場を駆け抜ける騎士

  性別 女

無凱が戦国武将に対して騎士のように作ってみました。
無凱はもう一人の主人公風に書いてみました。
ヴァルキュリアは卑怯なことはあまり好まない騎士風にしてみました。

>>570さん
アイデアありがとうございます。

仮面ライダー牙王をより凶暴にしたイメージを勝手にした>>1です。


>>572さん
アイデアありがとうございます。

気になることがございましたら、またいつでもご質問ください。

いただいた仮面ライダー無凱の性格を、TV版ダークカブトのような純真無垢な感じで書いたのですが、性格に文句がある場合は遠慮なくお願いします。

ここでお知らせがあります。

投稿して頂いたオリジナルライダーは全員、何としても登場させます。

ただし、必ずしも投稿して頂いた順に出すことは出来ません。

>>1の能力不足と言われればそれまでですが、事件の内容との兼ね合いもありますので。

以上の事を、何卒ご了承ください。

ふと思ったんですが、ロックシードの果物がダブった場合はどうなるのですか?
今調べていたらピタヤってドラゴンフルーツの別名で、もうすでにドラゴンフルーツのライダーは別に投稿されていますが、やはりどちらか不採用になるのでしょうか?

種類は同じだが少し形が似てるだけで全く違う能力をもったロックシードってことにすればいいんじゃね?

1、仮面ライダーアンビシャス

2、ペッパーロックシード

3、「ネクストジェノサイド」

4、傭兵風

5、ガトリング

6、ブラック&ホワイト

7、黒

8、夕焼けのような赤に傷跡のような白い一線が輝いている

9、両腕に白黒のガトリング(白がビーム、黒が実弾)を搭載した重装型ライダー。マスクは傷跡のように黒いラインと赤いラインが重なり合っている。
初期に製造された特別なロックシードを使用しているらしく、変身者本人によって改良も加えられているらしい。
ガトリング以外にも四肢に装着されたミサイルコンテナや合金すらも切り裂く小斧、格闘戦等を駆使して戦闘を征する。
変身者は現在では騎手として名を馳せているが、幼少期には各地を転々として傭兵を行ってきた戦闘のプロ(性格自体は到って優しいレベル)

1.仮面ライダー双水(そうすい)、仮面ライダー双炎(そうえん)

2.サクランボロックシード

3.共振!ダブルビート(双水)
共鳴!ダブルビート(双炎)

4.どちらとも和風な外見

5.双水は双剣を使い激流のように激しく、美しい猛攻をくり出す。
双炎は大剣をつかった烈火のごとく怒濤の攻
めを荒々しくくり出す。

6.激流双剣ターコイズセイバー(双水)
爆裂刀剣スカーレットセイバー(双炎)

7.深い青色(双水)
深紅の赤色(双炎)

8.赤色(双水)
水色(双炎)

9.サクランボロックシードには二つのロックシードがついておりそれぞれのロックシードを使って変身できる二人で一人の、一人で二人のアーマードライダーである。それぞれのロックシードは繋がっておりテレパシーを飛ばしあうことができるがデメリットとしてダメージは共有されてしまう。双水には双子の弟が、双炎にはその姉が変身している。弟は常に冷静沈着で重度のシスコン、姉は荒々しい性格でブラコン、ようはお互いに信頼し愛し合っている。
双水には右腕に水のエンブレムが、双炎には左腕に焔のエンブレムがついている。
双水は複眼、双炎はツインアイである。



1.仮面ライダー征馬(せいば)

2.スターフルーツロックシード

3.征服・スターロード

4.中華風武術師

5.なし

6.なし

7.白

8.金

9.ユニコーンのような一角が頭部についており
ペガサスの翼を連想させる刃が手甲に隠し武器として収納されている。
格闘戦に特化したアーマードライダーで武器は手甲についている刃をのぞいて持ち合わせていないが変身する人間によって強さは変わる。
変身するにはかなりの体力が必用でそこら辺の一般人では変身できない代物。

>>575さん
お答えします。

仮面ライダー鎧武本編が始まったばかりの今、今後どんなロックシードが出てくるのかは分かりません。

というわけで、このssで出てくるロックシードは、基本的には

「ユグドラシルが既存のロックシードの力の一部を書き換え、改造して作り出した試作品」

という形での登場のさせ方となります。

なので、被ってしまっても全然大丈夫ですが、出来れば被らないようにして頂けると嬉しい>>1です。


>>577さん
アイデアありがとうございます。

すみません。
傭兵風というデザインがパッと浮かばないので、もう少し詳しく書いて頂けますか?

>>1が傭兵風の鎧を想像すると、どうしても薄い鎧が浮かんでしまうので。

傭兵をやっていた戦闘のプロのライダー…本家ブラーボみたいですね。


>>578さん
アイデアありがとうございます。

これまた濃いライダーですね…

劇場版(仮題)の方で出させてください。
>>1の能力では、本編の事件に絡めることが出来ませんでした…


>>579さん
アイデアありがとうございます。

変身する人間によって強さが変わるとのことですが、つまりバード・ドーパントのようなものでしょうか?

戦極ドライバーは最初に使用した人間以外は使えないという公式設定があるので、それを回避出来る事件が思いつき次第登場させようと思います。

ここでお知らせです。

劇場版(仮題)の大まかなストーリーが完成しました。

本編の発表は、彗海高校1年生の2学期が終わった後で。

登場予定のライダーは

1.仮面ライダー鎧武

2.仮面ライダー武神鎧武

3.仮面ライダー王武 >>511

4.仮面ライダーバンプ >>513

5.仮面ライダー牙獣 >>570

6.仮面ライダー双水 >>578

7.仮面ライダー双炎 >>578

です。
出して欲しくないという方は、遠慮なく申し出てください。


- ストーリー -

ある日、聖夜 ルナと○○ ○○はシドに呼び出され、あるロックシードを受け取る。
それはバイクに変形する「ロックビークル」で、聖夜と○○はそれぞれ「サクラハリケーン」と「ローズアタッカー」を手に入れた。

試運転をしてくれと言われた2人は、バイクに跨り走り出す。
しかし、それはユグドラシルが厄介な2人を始末するために用意した罠だった。

一定速度で走り続けた2人は罠に嵌り、異空間へと飛ばされてしまう。
そこは、荒廃した世界。
倫理も秩序もない、正に壊れた世界だった。

元の世界に戻るための手段を探す2人は、水落 宙(みなおち そら)という青年に出会う。
彼の話から、この世界はユグドラシルが時空間転移の実験の末に崩壊した世界で、今は「王武」と呼ばれる男によって支配されている事を知る。

水落は王武の支配に反対する組織「ヘーラクレース」の一員であり、リーダーだった。
聖夜たち2人は、ヘーラクレースの濃いメンバーたちと「寝床と食事を提供する代わりに、戦力として協力する。」という契約を交わす。

果たして、王武とは何者なのか?
世界は何故ここまで壊れたのか?
ユグドラシルはどうなったのか?
聖夜たちは元の世界に戻れるのか?

そして、真実を知ったとき、

聖夜 ルナはどう行動するのか?

ブライを書いた者ですが設定が固まっていたので出します。
インベスに成るのを意志で止め半分インベスに成っているため素の戦闘力は熊一匹と渡り合える。言動は軽いが信念は強く周りの事を考えず危険にさらす奴は敵味方であろうと怒りをあらわにする。古武術全般の達人。
言動はキューティクル探偵因幡の緒方柚樹、内心は銀魂の坂田銀時みたいな感じで

>>582さん
了解しました。

>>1はキューティクル探偵因幡をよく憶えていないのですが…

つまり…ブライは犬が好きなんですね。(すっとぼけ)

1.仮面ライダードゥーエス

2.ババコロックシード

3.「瞬間スラッシュ」

4.イチゴアームズのような忍者風

5.左腕に装備された巨大な爪(トラクローのような爪ではなく、分厚い鎌に近いツメ)

6.ザンバコウ

7.薄い青

8.濃い黄色に黒のライン

9.流線型のシャープな軽量ボディに巨大な爪を装備したアンバランスなライダー。
あらゆる状況に適応できるボディで、極寒の中であろうが灼熱だろうがスパニスであればどんな状況でも戦える。カメレオンの様に保護色を行い隠密性を高めれる事も可能。
また、武器のザンバコウは当たり所によっては鎧を貫きライダーの肉体までをも削り取る鋭利な爪であり、保護色と併用する事で確実に相手に深い傷を負わせられる。
変身者は女性(大学生)。普段はお淑やかだが内面は重度のレズビアンであり、切り裂いて付着した血液を味わう事を最高の至福とする歪んだ性質の持ち主。その為ドゥーエスは「カマイタチ」と街中では噂となっている。(あくまで趣味であり悪人というワケでは無い)

572です
無凱の性格はとある魔術の禁書目録の上条当麻で
ヴァルキュリアはDies Iraeのベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼンみたいな感じです
無凱は一方通行みたいにもう一人の主人公みたいな感じで
ヴァルキュリアはセイバーみたいに大食いで間違っていることはきちんと間違っていると言うような感じです。

誰と誰がくっついてほしいか・・・
無凱と鶴魅がいいかな。モルモットじゃなくて一人の自分として戦っているということや
予想を上回ることをするとかで。

征馬を書いたものです。その辺りの設定書き忘れてたので書いときます。

征馬のロックシードはユグドラシルが開発したブリーディングコネクターを通して変身するため変身者は選ばれません。ブリーディングコネクターはロックシードの中の変身者の記憶を無理やり書き換えることによって変身することができる。ただしブリーディングコネクターによって変身を何回も繰り返すとロックシードが壊れてしまうのと変身者の体力をかなり消耗してしまう。

>>514の仮面ライダー飛燕を投稿したものです。

人物設定もOKとのことなので、追加させて頂きます。
既に作者様の方で設定が固まっている、または投稿した設定が使いにくいと感じた場合は無視してください。もちろん一部のみ採用もOKです。

私立彗海高等学校に通う高校二年生。
性格は冷静かつ温厚。一見クールに見えるが、内面は優しく面倒見がいい。加えて少しお茶目。
たまに冗談を言って、周りに受けないと後でこっそりいじけたりすることも。(だが彼女の冗談は大概、少し世間とずれておりかつほわほわしたものである)
おばあちゃん子で、祖母を尊敬している。
両親や祖父母から、暖かくも厳しい教育を受けており、文武両道でしっかり者。

ライダーになった理由は、ルナと同じく大事な人を護るため(家族、友人か、また敵が志村だったか、その他の人物かはお任せします)

護り抜いた後、自分の知らない第三者が犠牲になっている現状を知り、せめて自分の手の内は護ろうと戦っている。(または戦うことになる)
格上の敵と戦い続けた経験から、戦術眼、とっさの機転を効かせることに優れている。また、精神的にかなり強い。弓による遠距離射撃に関してのみ、他の追随を許さない腕前。
欠点は接近戦における火力不足、および情に脆いこと。

五城優の友人(または作中で友人になる)。
優とルナの二人と知り合ってからは、二人の恋を暖かく、時に楽しみつつ見守っている。

劇場版のスレはいつ頃出す予定ですか。

>>584さん
アイデアありがとうございます。

ババコという果物を初めて知りました。

左腕に巨大な爪…仮面ライダーメイジみたいなイメージですか?


>>585さん
カミジョーさんですか…
(無凱に過酷な運命背負わせたなんて今更言えない…)

書き直してきます。

ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼンを知らないので、少し性格等教えて頂けますか?

知識不足ですみません。


>>586さん
設定了解しました。

ブリーディングコネクターは、ドライバーのような外付けですか?
それとも、ドーパントコネクターのように、身体にプリントしてある感じですか?


>>587さん
人物設定了解しました。

つまり…
おばあちゃんが言っていた…少しのお金と、明日の下着があれば生きていける…てな。

…ごめんなさい。
ちょっとしたおふざけです。


>>588さん
少なくともChapter.6以降です。

スレ分けた方がいいですか?

それでは、本日も始めていきます。

いよいよChapter.3、1学期の終了です。

俺は、キツネのぬいぐるみを選んだ。

ルナ「ただいま。」

優「おかえり。どこ行ってたの?」

ルナ「ちょっとね。」

そう言って俺は、プレゼントの入った袋を差し出した。

ルナ「はい、これ。」

優「え…これって…」

ルナ「プレゼント…みたいな?」

優「…開けていい?」

ルナ「どうぞどうぞ。」

優は袋を開けて、それを取り出した。

優「あ…キツネだ。」

優は、ぬいぐるみをギュッと抱きしめた。

優「ありがとう、ルナ。」

ルナ「喜んでくれて、贈り手冥利に尽きるよ。」

優はクスリと笑った。

優「なんか、『てぶくろ』みたいだね。」

ルナ「…そうだな。」

俺がキツネを選んだ理由は特にないが、無意識に『てぶくろ』のことを意識してたのかもな…

とりあえず、今日は優とずっと一緒にいれて、とても嬉しかった。

ルナ「そろそろ帰るか。」

優「そうだね。」

どちらからともなく、手を繋ぐ。

俺は心の中で決意した。
俺は、この温もりを絶対に護り続ける。
アーマードライダーとして。

優の、彼氏として。


Chapter.2 ゲームセット

リザルト


キャラクター好感度

左右河 翔…B→Bプラス

花房 茅…Bマイナス→B

五城 優…A→Aプラス

二月 鶴魅…Bマイナス→Bマイナス

聖夜 レナ…S (家族愛的な意味で。)、Bマイナス(恋愛的な意味で。)

晴空 真美…Bマイナス→Bマイナス


ミッション…連続失踪事件(実際は連続殺人事件)の犯人を、別の人間と勘違いして暴走している五城 優を止める。

達成度(S、A、B、Cの4段階評価)…B


Chapter.3に続く…

- 幕間 -

「悪」について、貴方はどう考えるだろう?

よく、ませた子供が「敵から見れば、ヒーローが悪なんだ。」などとわけのわからない屁理屈をこねる。
そういう子供は世界を知った風な口で言うが、その理論こそが、自分は無知だと証明している。

世界には「絶対的な悪」が存在する。
それは、紛れもない事実だ。

理由のない悪意などいくらでもある。
敵に戦う理由を求めたところで、死が訪れるだけだ。

だから予言しよう。
オレンジのアーマードライダーは、すぐに死ぬ。

- 金曜日 -

来週に期末テストを控え、教室内には朝から勉強している生徒も多い。

最近なんとなく物足りなさを感じている。
理由は明確だ。

この一週間、左右河がうるさくない。

テスト一週間前で部活停止令が出ているためだ。

なんでだろう。
いつもはうるさい、うるさいと思っていた挨拶が、いざ本当に静かになると、

たまらなく寂しかった。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

ルナ「おはよう、優。」

優「おはよう、ルナ。」

ルナ「どう?テスト勉強。」

優「結構やってるよ、これでもね。ルナは?」

ルナ「まぁまぁ、かな。」


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出

2.高校の話

3.席を離れる

ルナ「もうすぐ1学期も終わりか…」

優「早かったよね。」

ルナ「結構濃かったもんな。」

本当にいろいろあった。

ルナ「優と再開したし。」

優「ルナが私を止めてくれたし。」

ルナ「優が俺に告白して…」

優「…」

ルナ「…」

キーンコーンカーンコーン

優「…ま、また、後でね。」

ルナ「お、おう。」

顔が熱いな。
夏だからかな?


- 時間経過 -

腹減った…

誰と弁当食おう…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

征馬のものです。
ブリーディングコネクターはロックシードに付けるかたちでお願いします。

>>599さん
了解しました。

ガイアメモリ強化アダプタみたいな感じですね。


安価下

ルナ「優、弁当食べよう。」

優「ちょっと待って、ルナ。」

ルナ「?」

優は鞄から、包みを取り出した。

優「はい、これ。」

ルナ「これって…もしかして。」

優「お弁当。ルナに食べてもらいたくて。」

優は少し恥ずかしがりながら言った。

ルナ「ありがとう!」

母さんの弁当は、また後でだな。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出

2.弁当の話

3.特に話題はなし

優「ルナってさ、漢字苦手だったよね。」

ルナ「何で今更昔のことを蒸し返すんだよ。」

優「小学校のときの漢字50問テスト、毎回再テストになってたよね。」

ルナ「俺は数学とかの方が得意だからさ。」

優「小5のときも居残りだったよね。」

ルナ「…何か怒ってる?」

優「憶えてない?」

ルナ「…あ。」

優「あの日、ルナと遊びに行く約束してたのに、来れなかったんだよね。」

ルナ「まだ憶えてたんだ…」

優「忘れないよ。ルナとの大切な思い出だもん。」

ルナ「…」

落としてから上げられると、うっかり惚れそうになるよな。
別に惚れてるからいいけど。


- 時間経過 -

昼休みに勉強する奴も増えてきたな…


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

久しぶりに誠二のクラスに行くか。

ルナ「おっす、誠二。」

誠二「ようリア充。爆発しろ。」

ルナ「…」


情報取得選択安価 下1

1..左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.晴空 真美について。

7.学校の噂について。

8.沢芽市の噂について。

ルナ「最近噂の話題を一つ。」

誠二「怪盗D.I.K.」

ルナ「は?」

誠二「噂の宝石強盗。挑戦状は送りつけないけど、毎回華麗に宝石を盗んでいく。ニュースにもなってるだろ?」

ルナ「宝石強盗事件のやつか。しかしなんでD.I.K.なんだよ…」

誠二「本人がそう書いた紙を置いていくんだと。派手な朱色の服を着てる。女子の中じゃあ、勝手に長身のイケメンにされてる。」

ルナ「でも泥棒だろ?」

誠二「やってるのが悪いことかどうかじゃなく、かっこいいだろ。」

ルナ「犯罪のどこがかっこいいんだ…」

誠二「犯人は多分、名探偵漫画の熱烈なファンだな。」

怪盗D.I.K.か…


- 時間経過 -

放課後か…

直帰以外の選択肢があるかな?
部活もやってないし…


行動選択安価 下1

1.花房 茅に話しかける。

2.校内をブラブラ。

3.帰宅

花房はいつも通り勉強してるな。

ルナ「よう、花房。」

茅「聖夜くんですか。何か用ですか?」


話題選択安価 下1

1.勉強を教えてもらう

2.怪盗D.I.K.について

3.帰る

ルナ「花房は、怪盗D.I.K.って知ってるか?」

茅「は?誰ですかそれは?」

ルナ「いや、知らないならいいんだ。」

茅「そうですか。」

そう言って花房は勉強に戻った。

俺も帰るか…


- 時間経過 -

まだ眠くないな。
何をしようか…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.テスト勉強。

5.寝る。

テスト前だ。
勉強しなきゃな。


教科選択安価 下1

1.古典文法と現代文

2.数学?と数学A

3.物理基礎と化学基礎

4.生物基礎と地学基礎

5.世界史Aと日本史A

6.倫理と公民

7.英語?とライティング

よし。
苦手な国語系から埋めるぞ!


展開選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。

古典の助動詞って見分けにくいな…
でも、覚えられない程じゃないな。

明日は土曜日だけど、そろ寝るか。

そう思って、俺は横になった。


- 幕間 -

朱色の服を翻し、その人物は走っていた。

怪盗D.I.K.と名乗る彼は、ある目的を持って泥棒をしている。

「正義」に取り憑かれた人間は、どこまでも残酷になれるのだ。

- 土曜日 -

朝飯を食うと目が覚めるよな。

たとえそれがパン1枚でも。


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.家で勉強

3

外を歩いていたら、なんとなく知果実大学の前まできていた。

特に用はないな。
そう思って引き返そうとすると、

真美「あ、ルナくん。」

ルナ「晴空さん。」

晴空さんにあった。

そういえば、この人も知果実大学生だったな。

真美「どうしたの、こんなところで。」

ルナ「いえ、特に用はなかったんですが…」


話題選択安価 下1

1.他愛もない話。

2.怪盗D.I.K.について。

3.その場を離れる。

2

ブライを書いた者ですが動物好きではあるけどあそこまでウザくはない感じで。

そうだ、アレについて聞いてみよう。

ルナ「晴空さん、怪盗D.I.K.って知ってますか?」

真美「D.I.K.?確かネットで話題の宝石強盗事件の犯人だよね。」

ルナ「知ってるんですか?」

真美「ごめんね。よくは知らないんだ。朱色の服って事しか知らない。」

ルナ「そうですか。すみません、変なこと聞いちゃって。」

真美「いいよいいよ。それより、なんでD.I.K.について調べてるの?」

ルナ「ちょっとした好奇心です。」

真美「好奇心かー。やっぱりレナに似てるね。」

ルナ「そうですか?」

真美「そうだよ。」

俺ってそんなに姉さんに似てるかな?
てか、姉さんも好奇心で動くんだ。


- 時間経過 -

さて、午後は何しようかな?
もう少し、D.I.K.について調べてみるか…?


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.家で勉強

>>625さん
了解しました。

書き溜めているのですが、少し出番が少ないかもしれません。
意志でインベスになるのを止めているという設定ですので、どうしてもユグドラシルに追われる側になってしまいますので…

申し訳ございません。


安価下

奈々「いらっしゃいませ。」

ルナ「ジャンボパフェとカフェオレを。」

奈々「はーい。」

どこに座るかな…


行動選択安価 下1

1.鷹磐 誠二の隣。

2.九門 カイトの隣。

3.1人で座る。

1

ルナ「よ、誠二。」

誠二「…お前、いつからジャンボパフェなんて食べるようになったんだ?」

ルナ「九門から毎回フルーツが違うって聞いてから。」

誠二「へぇ…」

お、今日はリンゴとキウイとラズベリーか。


情報取得選択安価 下1

1..左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.晴空 真美について。

7.学校の噂について。

8.沢芽市の噂について。

8

ルナ「なぁ、D.I.K.について、もっと情報はないか?」

誠二「悪いがもうない。後は全部根も葉もない噂程度のものだ。」

ルナ「それでもいい。」

誠二「なんでそんなに知りたいんだか。」

誠二はコーヒーを啜ると言った。

誠二「怪盗D.I.K.は盗んだ宝石を売って金に変え、貧しい国に寄付してるって噂だ。」

ルナ「つまり…義賊まがいのことをしてるってことか?」

誠二「知るか。噂だって言っただろ。」

ルナ「…いや、参考になった。ありがとよ。」.

誠二「どういたしまして。お前の姉ちゃんが関係してる情報が入ったら、直ぐに教えてやるよ。」

ルナ「そうならないことを祈ってる。」


- 時間経過 -

怪盗D.I.K. …

一体何が目的なんだ…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.テスト勉強。

5.寝る。

今日はまだ勉強してなかったな。

明日は日曜日だし、少しやってから寝るか。


教科選択安価 下1

1.古典文法と現代文

2.数学1と数学A

3.物理基礎と化学基礎

4.生物基礎と地学基礎

5.世界史Aと日本史A

6.倫理と公民

7.英語1とライティング

昨日は調子良かったし、もしかして波がきてるんじゃないか?

よし、今日も国語だ。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。

…わけわかんねぇ。

何だよ論説文って。
つまり何が言いたいのか全然わかんねぇ。

眠いし…なんかもういいや…

俺は疲れに身を任せ、眠りについた。


- 幕間 -

弱きを助け、強きを挫く。

金持ちを懲らしめ、貧しい人に施しをする。

悪い奴を叩き、罪のない人間を護る。

これは全て正しいことだ。

たった一点、それが全て自己満足だということを除いて。

- 日曜日 -

アーマードライダーになってから、何故か日曜日は8時前に起きてしまう…
いや、いいことだけどさ。


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.家で勉強

劇場番にはバロンとか斬月とかはでないんですが?

1で

よし。
昨日出来なかった分、今日は勉強するか。


教科選択安価 下1

1.古典文法と現代文 (プラス5)

2.数学1と数学A (プラス5)

3.物理基礎と化学基礎

4.生物基礎と地学基礎

5.世界史Aと日本史A

6.倫理と公民

7.英語1とライティング


補足…身についた教科は、身につくたびに5ずつ勉強力がプラスされます。
さっきはカウントを書くのを忘れていました。

>>643さん
出来るだけ頂いたオリジナルライダーを出したいので、空きが出れば出したいと思っています。


安価下

そういえば、まだ理系に手をつけてなかったな。
生物と地学をやるか。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。

ここはヘモグロビンだな。
…よし、正解。

やっぱ俺、理系なのかな。


- 時間経過 -

昼飯食ったし、午後は何しようか?


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.家で勉強

息抜きにSmithでも行くか。
何か買う物があるわけじゃないけど、落ち着くんだよな。


- 雑貨屋 -

なんとなくシャレてて、やっぱり落ち着くな…

優「あ!」

ルナ「優!奇遇だな。」

優「本当、本当。すごく嬉しい。」

今日はいい日だな。


話題選択安価 下1

1.五城 優がここに来た目的。

2.怪盗D.I.K.について。

3.店を出る。

>>652さん
1.了解しました。


本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、日曜日の午後です。

今回から、皆さんに頂いたオリジナルライダーが何らかの形で登場していきます。
どういう風に主人公と出会うのか、それは物語を進めてみてください。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。

仮面ライダー王武を投稿した者です。設定追加させていただきます。


変身待機音はオルガンの演奏が盛大に流れる。
王冠と鎧武者の兜を合体させたようなフェイス。
和風と西洋風を混ぜた感じにしてください。




何度もすみませんがよろしくお願いします。

乙です



1.仮面ライダー時雨(しぐれ)

2.モモロックシード

3.一刀両断!インパルス!

4.和風鎧武者

5.太刀

6.モモ一文字

7.薄い青

8.薄いピンク

9.鎧武者の姿をしたアーマードライダー左目の部分に切り傷がついている。モモ一文字という太刀を武器として居合い切りを得意としておりマッハ3で飛んでくる物体も叩ききることができる。居合い切りという戦闘方法のためかヒット

ヒット

仮面ライダー時雨を投稿したものです。エラー続くので設定はまた明日付け加えさせていただきます。

585です
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン
元聖槍十三騎士団・元黒円卓第五位。司るルーンは闘争。魔名は「戦乙女(ヴァルキュリア)」。
元ドイツ軍武装親衛隊第ニ師団、ダス・ライヒに所属していた経歴を持つ。階級は中尉。

対戦中のドイツにおいて独ソ戦で活躍し、「戦乙女」と称されたほどの英雄。
神聖ローマ帝国時代から代々有能な騎士を輩出し続けてきた名門貴族出身だが、
それを感じさせない気さくで明るい性格であり、少々おちゃらけた態度もある。
ただし、ドイツ女子青年同盟をわずか16歳で首席卒業するほどの才能を持っている。

『雷速剣舞・戦姫変生(トール・トーテンタンツ・ヴァルキュリア)』。
軍人として大戦をかけたベアトリスの「同胞たちが道を見失わないよう、戦場を照らす閃光になりたい」という
渇望のルールを具現化した求道型の創造。

能力は『自分自身を雷へと変化させる』こと。

詳しく書いてみました。参考にでもしてください。

あぁ、それと無凱に関してですが
上条当麻みたいに小さな不幸から大きな不幸まで何でもやっちゃってください。
果てしない絶望から必死に這い上がってくるやつが大好きなんで。
どっちかというと、一方通行やバージルみたいなもう一人の主人公やダークヒーローが大好きなんで。

1.仮面ライダーギリードゥ

2.クルミロックシード

3.「Assassin Time!(アサシン タイム)」

4.くるみ割り人形の兵士

5.ライフル銃

6.クルライフル

7.枯れた黄土色

8.黒のさし色

9.複眼の形状が緑色のモノアイ形状でスコープとしての役目を果たしている。
 戦闘力自体は総じて高くないが、必殺技の「デッドシューティング」は対象の急所に当てれば
 まさに必殺の威力を誇る一撃であり、射程距離の長さもあって相手に気付かれず倒す事も可能である。
 クルミロックシードはドングリロックシードと同じBクラスのロックシードであり、
 性能はAクラスのアーマードライダーと比べると貧弱である。
 だが、もしも変身者が凄腕の狙撃主ならば、その仮定も覆るだろう。
 

>>663
すいません、クルミも殻果という果物系だったようなので下の文章はなかったことにしてください…

>>656さん
設定了解しました。

オルガンの待機音といえば牙王ですね。


>>658さん
アイデアありがとうございます。

モモで太刀だともうモモタロスが頭に浮かんで仕方ない>>1です。

質問ですが、女性でも構いませんか?
嫌ならお伝えください。

「アンド」が記号になっていると、それ以降の文字が表示されない場合がありますよ。


>>661さん
ありがとうございます。

もう一つだけ質問させてください。
口調はどのような感じですか?

度々すみません。


>>663
アイデアありがとうございます。

質問ですが、女性でも構いませんか?
嫌ならお伝えください。

なんとなく、頭に黒いライダースーツの女性が浮かんでしまって。

アンビシャスの投稿者です。傭兵風の鎧ってのは重装甲にガトリングのホルダーみたいなのが付いた感じでお願いします。

1.仮面ライダーアドビァング

2.ウミブドウロックシード

3.「オーシャン・ザッザッザ」

4.洋風

5.トライデント

6.無道・海龍槍

7.濃い青

8.クリアブルー(鎧自体が透明)
マスク部は水色

9.半透明の鎧の下から稲妻の様なラインが浮かび上がっている。マスクはウィザードのフェニックスにも似たシャープなフォルム。
専用武器の海龍槍はライダーの装甲を簡単に突き破るほどの切れ味を誇り、ロックを外すことで鞭のような形態にも変形できる万能さを誇る。また、肩の装甲の下から胞子上の球体のビットの大群を展開させる事が可能で、このビットは一つ一つは小さいものの幾つか直撃させるだけで大半のライダーを戦闘不能までに追い込む程の戦闘力。ビットをアドビァングの周りに展開してバリアとする事も可能。
そして最大の特徴として、9秒間のみ周りの水に同化して液状化することが可能。液状化中はいかなる攻撃も受け付けない恐るべき戦闘能力へ変貌する。
変身者は男性。

仮面ライダーギリードゥの投稿者です。
女性でかまいませんのでお好きにどうぞ。

そしてすいません、またオリライダー送ります
ぶっちゃけド外道な悪役ライダーです。

1.仮面ライダー李呪(りじゅ)

2.カキロックシード

3.「極彩弾(ごくさいだま)!ボム!ボム!ボム!」

4.魚鱗甲(中国の鎧。漢民族の軍人が身に付けているようです)

5.手投げ爆弾

6.カキ極彩弾(ごくさいだま)

7.橙色

8.白のさし色

9.マスク形状は龍玄と似ているが、頭頂部には柿のへた型の飾りが付いており、
 複眼もブラーボ並みに目付きが悪く、血走ったかのような赤の線がマスクに浸食している。
 武器のカキ極彩弾は無限補充が可能で、起爆は命中後、自動操作、時間制御と自由に選択が可能。
 必殺技の「ステージボマー」はスイカアームズ並みの大きさの柿型のエネルギー爆弾を投下する。
 威力、範囲共に他のアーマードライダーとは一線を超えている。
 変身者は「花火師」の渾名で全国で指名手配されている爆弾魔。
 自分の作る爆弾で空だけでなく地上にも、そして住まう人々にも美しい火の花を咲かせたいと言う
 美学を持っており、そのためなら軍隊相手だろうとテロ行為を実行する危険人物。
 雰囲気的に仮面ライダーウィザードのソラに近い掴み所のない性格だが非常に頭が切れ、
 戦闘用インべスで集団戦を仕掛けて混乱した所を纏めて爆弾で消し飛ばす等狡猾な戦術を企てる。

仮面ライダー時雨を投稿したものです。
設定の続きを書かせていただきます。

ヒットアンドアウェイ戦法を中心に戦う。
必殺技はモモ一文字にエネルギーを込めて斬撃波を放つ『一撃必殺ムラサメスラッシュ』。

時雨は女性でもオーケーです。好きにおつかいください。

ブライを書いた者ですが出していただけるだけでも此方としては嬉しいです。
後、追われているならばライダーとロックシードについてある程度真実を知っていて逃げながら情報を集めているという設定を入れられますか?

せっかく劇場番もあるので定番の量産型ライダーを投稿させてもらいます

1.仮面ライダー兵凱(へいがい)

2.コメロックシード

3.出陣 ウェルカム!

4.和風足軽武者

5.槍、弓、刀、鉄砲、など(変身者によって違う)

6.なし

7.白

8.白色。黒影を白にした姿をしている。

9.ユグドラシルが開発した量産型アーマードライダーでユグドラシルの戦闘員や王武の配下が変身する。
スペックは全アーマードライダーの中でもぶっちぎりの最弱ライダーで下級インベスと同じスペックしかないため基本は集団で戦う。
武器の槍.弓.刀.鉄砲には名称はなく白色。
コメロックシードはユグドラシルが開発した量産型のロックシードなため階級は最低のD クラス。


すいません、仮面ライダー仮面ライダー李呪(りじゅ) を投稿した者です。
誠に勝手ながら設定を追加します。

年齢はまだ若く20前後。
戦極ドライバーは沢芽市で最初に起こした爆破事件で爆死した人物が所有していた遺品を「記念品」として得た物。
手に入れたロックシードの大半も、爆破事件の犠牲者の遺品である。

いらなくなったライダーは、どうぞ彼の犠牲者に

兵凱のものです。追加で投下


1.仮面ライダーザックル

2.ピーナッツロックシード

3.ソルジャーーーレッツゴー!

4.西洋風騎士

5.ランス.サーベル.ハンマー.ボウガン等
(兵凱と同じく一人一人違う)

6.なし

7.茶色

8.茶色。グリドンの鎧が軽量化され全身茶色に染め上がっている。全体的にスリムになっている。

9.兵凱と同じくユグドラシルによって量産型ライダーとして開発された。スペックは兵凱と互角。ユグドラシルや王武の戦闘員や配下が変身する。

>>666さん
アイデアありがとうございます。

これまた強力な…
少し扱いずらい(事件が思いつかない)ので、登場は少し先になるかもしれません。

申し訳ありません。


>>667さん
アイデアありがとうございます。

ソラくんほどの狂気が書けるか心配です。

「ケータイ捜査官7」のビル爆発を止める回を思い出しました。

直接手に入れた訳ではないというのが、本家ブラーボと似ていますね。


>>668さん
アイデアありがとうございます。

もしかしたら、本編より先に劇場版(仮題)に先行登場するかもしれません。


>>669さん
設定いれました。

ブライは主人公よりも誠二との絡みで書いています。
主人公とどう絡ませるかは未だ考え中です…


>>670>>672さん
アイデアありがとうございます。

ライオトルーパー枠ですね。
>>1はゼクトルーパーなどの量産システムが大好きなので、絶対に登場させます。


それでは今日も始めていきましょう。

怪盗キッドでも海東 大樹でもなく、怪盗D.I.K.の目的とは?


少しお知らせです。

劇場版(仮題)なのですが、結構な数のライダーが必要になったので、やっぱりオリジナルライダー全員出すことにしました。

「劇場版には出さないでくれ!」という方はご連絡ください。


ところで、皆さん知ってますか?

ライダーシリーズで最強を誇るキャラクターは、得てして出番が少ない(すぐやられる)ということを。

ルナ「優はどうしてここに?」

優「お母さんのボールペン買いにきたの。お気に入りなんだってさ。ルナは?」

ルナ「俺も暇だったからだけど…」

優「だけど?」

…いや、話すのはやめておこう。
もしも、優が危険なことに巻き込まれたら大変だ。

ルナ「…いや、適当にブラブラしてるってところかな。」

優「なるほどねー。あ、少しごめん、電話だ。」

優はケータイを取り出すと話し始めた。

優「どしたの、お母さん?…ん…ん…分かった。今帰るよ。」

優はケータイを閉じると、俺に向かって手を合わせた。

優「ごめん。もう帰らなきゃ。また明日学校でね。」

ルナ「おう。じゃあな。」

優「ばいばーい。」

優はそう言うと店を出て行った。


- 時間経過 -

明日がテスト前の最後の学校か…

1学期、本当に早かったな。


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.テスト勉強。

5.寝る。

ですよねー、最強系は安定の扱いだから(笑)
安価なら4で

さて、そろそろ本気で勉強するか…

え?遅い?


教科選択安価 下1

1.古典文法と現代文 (プラス5)

2.数学1と数学A (プラス5)

3.物理基礎と化学基礎

4.生物基礎と地学基礎 (プラス5)

5.世界史Aと日本史A

6.倫理と公民

7.英語1とライティング

この前は生物と地学やったしな。
今日は化学と物理にするか。

展開選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。

何だかんだで大体身についてるな

やっぱ俺、理系だ。
モル数の計算とかラクラクだ。

でももう遅いし、寝るか。
怪盗D.I.K.についても、もう少し情報を集めないとな…

色々な考え事をしながら、俺は夢の中に入っていった。


- 幕間 -

路地裏に、人間の叫びが響き渡った。

死んではいない。
恐怖のあまり気絶しただけだ。

彼は典型的なチンピラだ。
前にここでカツアゲをしていた。

特別な力を人間相手に使うのに、気が引けない訳ではない。
でも、それで悪を滅せるのならいいのではないだろうか?

「正義」の本質は、
「免罪符」である。


- 月曜日 -

左右河が…息をしてない…

一体昨日何があったんだよ?
どうせ、ロクなことじゃないだろうけど。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

そう言えば>>417の件でどのぐらい期末に+修正されるんですか?

>>682
すいません、安価↓で
被ると思いませんでした

>>682さん
プラス5です。


ルナ「おーい、左右河ー。」

翔「…聖夜か…おはよう…」

ルナ「…大丈夫か?」

翔「誰か私に運動をくれ…」

運動ってどうすれば渡せるんだよ。


話題選択安価 下1

1.昨日何があったか。

2.怪盗D.I.K.について。

3.席を離れる。

ルナ「昨日何があったんだよ…」

翔「朝は中学のときのテストの点が悪かったことについて説教されて…」

ルナ「それで?」

翔「昼から夜までずっと机で勉強…しかも母親の監視つき…」

ルナ「…うん。それだけ?」

翔「外出てない…運動してない…死ぬ…」

左右河は机に突っ伏しながら言った。

こいつ本当に人間なのか?
実はマグロの転生体なんじゃないか?


- 時間経過 -

泳ぎ続けなければ生きていけないマグロ…

運動してないと死んでしまう左右河…

大体同じだな。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.九門 カイトと食べる。

3.花房 茅と食べる。

4.五城 優と食べる。

5.鷹磐 誠二と食べる。

6.二月 鶴魅と食べる。

7.1人で食べる。

仮面ライダー鎧武のオリジナル強化形態とかも投稿していいんですか?

優「ルナー、はいこれ。」

ルナ「おう、サンキュー。」

母さんに弁当要らないって言って正解だった。


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.怪盗D.I.K.について。

3.特に話題はなし。

>>689さん
すみませんが、今は募集しておりません。

強化フォームの募集は、本編でどのように強化されるかが明確になった後でお願いします。

ご了承ください。


安価下

やっぱり優にも聞いてみるか。

ルナ「優はさ、怪盗D.I.K.って知ってる?」

優「なにそれ?都市伝説?それとも…」

優は顔を近づけた。

優「『裏』?」

ルナ「…いや、ネットで噂の都市伝説だよ。」

っぶねー。
気づかれるところだった。

優「知らない。始めて聞いた。」

ルナ「ならいいや。」

優「ねぇねぇ、それ教えてよ。」

ルナ「…なんてことはないよ。最近起きた宝石強盗事件の犯人だって。」

優「なるほどねー。そんな事件もあったね。」

なんとか誤魔化せたか…


- 時間経過 -

やっぱり『裏』にある程度関わってるやつなのか?
怪盗D.I.K.は…


行動選択安価 下1

1.校庭

2.図書室

3.校内をブラブラ

4.鷹磐 誠二のところ。

5.二月 鶴魅のところ。

6.教室に残る。

1

…ダメだ。
なんかモヤモヤする。

気晴らしに校庭でも行くか。


- 校庭 -

何故か左右河がトラック爆走してるんだけど…

周りの人、ちょっと引いてるぞ?


行動選択安価 下1

1.話しかける。

2.話しかけない。

ルナ「おーい!左右河ー!!」

爆走中。
聞こえてねぇな。

仕方ない。

俺はトラックに入ると、テイクオーバーゾーンに立った。
まるでバトンを受けるような姿勢で、ゆっくりと走り出す。

左右河の走りが鈍った。

左右河が俺の横を過ぎるとき、まるでバトンを受けたかのように全力で走り出した。

左右河の動きが止まる。

俺はトラックを一周すると、左右河の元へ戻ってきた。

翔「…あ、止まってる。」

ルナ「走ってる自覚なかったのか…?」

翔「無我夢中で走ってたら、いつの間にか止まってた。」


話題選択安価 下1

1.他愛もない話。

2.怪盗D.I.K.について。

3.その場を離れる。

微妙かもしれないけど1

翔「うーん!なんか走ってたらスッキリしたな!」

左右河は伸びをしながら言った。

ルナ「左右河ってさ、運動してないと落ち着かないのか?」

翔「そうなんだよ。勉強って机から動けないじゃん?だから苦手なんだ。」

ルナ「…家族みんなそうなのか?」

翔「うんにゃ、私だけ。」

ルナ「じゃあ、お父さんとお母さんは普通なんだな。」

翔「普通普通。それどころか、弟なんてインドアでオタクだもん。」

ルナ「弟いたんだ。」

翔「そう。今は中2だ。」

ルナ「名前は何て言うの?」

翔「翼(つばさ)だ。」

左右河 翼か。

キーンコーンカーンコーン

ルナ「お、鐘鳴った。」

翔「また勉強かー。嫌だなー、やりたくないなー。」

ルナ「テスト前に言う台詞じゃねぇよそれ。」


- 時間経過 -

街で情報収集でもするか?


行動選択安価 下1

1.花房 茅に話しかける。

2.校内をブラブラ。

3.帰宅

少し校内を歩き回ってみるか…

ん?
女性の先輩がプリント拾ってる…


行動選択安価 下1

1.手伝う。

2.手伝わない。

1

ルナ「お手伝いします。」

???「おや、すまない。」

俺は拾ったプリントを、先輩に渡した。

ルナ「どうぞ。」

???「助かったよ。えっと…」

ルナ「1年生の聖夜 ルナです。」

???「聖夜くんか。私は2年生の微風 ひより(そよかぜ ひより)。生徒会副会長だ。」

ルナ「生徒会副会長だったんですか!?」

ひより「そうビックリするなよ。確かに表に出るのは会長だけだから、知らなくて当然だよ。」

微風先輩か。
もしかして俺、高校に入ってから先輩と絡むの始めてじゃね?


話題選択安価 下1

1.生徒会について。

2.怪盗D.I.K.について。

3.その場を離れる。

10.微風 ひより(そよかぜ ひより)…彗海高校生徒会副会長。
ハッキリとした物言いをする。
文武両道だが、手先と気遣いは不器用。


ルナ「生徒会って、どんなことしてるんですか?」

ひより「気になるか?珍しい生徒だな。」

ルナ「…どうも。」

褒められたのかは知らないけど。

ひより「時期によって変わるが、今は1学期の終業式と夏休みのプリントの作成だな。」

ルナ「それって生徒会が作ってたんですか?」

ひより「先生方は忙しいからな。まだ全然楽なものさ。2学期は文化祭もあるしな。」

ルナ「…大変ですね。」

ひより「生徒会に所属している生徒も少ないからな。」

それから微風先輩は時計を見た。

ひより「おっと、急がなくては。手伝ってくれてありがとう。余計な時間をとらせたな。」

ルナ「そんな。こちらこそ、引き止めてすみませんでした。」

ひより「別にいいさ。生徒との交流も、生徒会の仕事だからな。」

そう言うと先輩は去っていった。

生徒会か…


- 時間経過 -

明日からテストだ…!


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

ルナ『起きてる?』

優『もちろん。テスト前だからねー。』


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.テストについて。

3.怪盗D.I.K.について。

4.メールをやめる。

2

ルナ『ごめん。勉強の邪魔しちゃって。』

優『いいよいいよ。ちょうど息抜きしてたところだし。ルナからメールくれて嬉しいよ。』

やっぱ、まだなんとなく恥ずかしいな。
突然こういう事言われると。

優『どうしたの?何かあった?』

ルナ『特にないよ。明日からテストだから、調子どうかなと思っただけ。』

優『今回は結構頑張ったから、それなりの点数いくと思ってるよ。ルナは?』

ルナ『勝負は時の運って感じかな。」

優『大丈夫?夏休み補修とかになったらダメだよ?」

ルナ『…頑張る。勉強するよ。』

優『それじゃ、お互い勉強に戻ろうか。』

ルナ「おう。じゃあ、また明日。」

優『じゃあねー。」

さてと、勉強しますか。


- 幕間 -

き : 時間がない。

げ : 時間がない。

ん : 時間がない。

は : 時間がない。

あ : 時間がない。

と : 時間がない。

よ : 時間がない。

つ : 時間がない。

か : 時間がない。


- 火曜日 -

さぁ、テスト初日だ…!


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

8.勉強する。

幕間が怖ぇw

同感。でもどうしたらいいか分からない。
勉強もなんか不足しているみたいだし。

安価なら下。

>>714さん
テストの点数を優先するか、事件を優先するかは、安価しだいですので。

いるでしょう?まだ。
裏に関わってる友達が。

まぁ、失敗してもChapter.3の頭に戻るだけなんですけれど。


勉強するっきゃねぇ…!


教科選択安価 下1

1.古典文法と現代文 (プラス5)

2.数学1と数学A (プラス5)

3.物理基礎と化学基礎(プラス5)

4.生物基礎と地学基礎 (プラス5)

5.世界史Aと日本史A

6.倫理と公民

7.英語1とライティング

7

よし、英語系だ。
まだ、手着けてなかった…


展開選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。

k

あちゃー!

教科書を開いたところで先生が来た。

先生「勉強道具しまえー。テスト始めっぞー。」

タイミング悪過ぎだろ!!

- 1時間目 -

古典文法
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100点。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

余裕で100点である

古典文法
テスト終了。

完璧だ。
100点だってビックリしない。

マジで完璧に出来た。


古典文法…100点


- 2時間目 -

数字1
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

コンマだから怖いなぁこのテストww

数学1
テスト終了。


あれれー?
おかしいぞー?

あんまり出来なかったな…

でも、赤点は絶対に回避してるな。


数学1…40点


- 3時間目 -

公民
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字が点数。

最高点は99。

00は0点。

20点以下赤点。

dc

公民
テスト終了。


なんとなく、出来た気がする。

俺って本当は文系なのかな…


公民…77点


- 4時間目 -

ライティング
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字が点数。

最高点は99。

00は0点。

20点以下赤点。

ライティング
テスト終了。


確信した。
俺、文系だ。


ライティング…97点


- 時間経過 -

テストの日は午前中で終わる。

俺は家に帰って昼飯を食った。

午後は何をしようか…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.家で勉強

奈々「いらっしゃいませー。テスト期間なんだって?」

ルナ「そうなんです。ジャンボパフェとカフェラテ。」

奈々「はーい。頑張ってね。」

ルナ「ありがとうございます。」


お、いたいた。


行動選択安価 下1

1.鷹磐 誠二の隣に座る。

2.九門 カイトの隣に座る。

3.1人で座る。

1

>>734さん
1.了解しました。

本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、火曜日の午後です。

事件解決の期限まで、あと今日を入れて4日です。

???から情報を入手したら、後は放課後を全てパトロールに使うのがいいかもしれません。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。


ここで質問です。

劇場版(仮題)ですが、本編と同じ進行選択ゲームにするか、普通のssにするか悩んでいます。

どちらの方が好ましいか、意見をお待ちしております。

乙でした
個人的には劇場版(仮題)はSSでいいと思います
番外編みたいなもんだし

普通のSS、大事な局面で選択制ってのはどうかと
ついでに>>584のドゥーエスの説明文にある「スパニス」ってのは初期案の名前なのでご安心を(何卒使いにくいキャラでしょうが何なりとお使いください…)

1.仮面ライダークイック

2.カシューナッツロックシード

3.「トラップオブヒット」

4.忍者風

5.両腕に装着されたブーメラン

6.カシューラッシュ

7.赤

8.濃黄に金色のブーメラン

9.鋭利なボディにブーメランが幾つか付いており、マスクは通常のツインアイにブーメランが1枚張り付いている。
ライダーの中でも高い機動性とジャンプ力を誇り、全身のブーメランをあらゆる向きにも飛ばすことが出来る。
また、あらゆる物にブーメランを挟み込む事で近づいた者を切り裂くトラップとしての機能や、遠距離武器ならスキさえあれば両腕のブーメランを高速回転させることで逆に弾き返してしまうという防御面においてもカバー出来るスキの無いライダーである。
変身者は自然を愛する好青年であるが、相次ぐ自然破壊に怒りを覚えている。

>>736さん
ご意見ありがとうございます。

皆さんが考えてくださったライダーを出すので、少しでも戦闘シーンをカッコ良く書こうと頑張っております。


>>737さん
ご意見、アイデアありがとうございます。

重要な場面でのみの選択というのは、とても良い案だと思いました。

自然を愛する忍者…
ドロロ兵長かな?

劇場番のストーリーが1のなかで固まってるのなら普通のss にした方が書きやすいと思うよ

>>739さん
ご意見ありがとうございます。

劇場版のストーリーは「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」に似ている感じです。

1.仮面ライダーアヴェルダー

2.ライチロックシード

3.「ショットアンドヘイト」

4.機械風

5.巨大なビーム砲と左腕から発生するビーム刃

6.レイシングブラスター

7.紫

8.朱色に青の差し色

9.両肩にはライチを模した赤いコアが、マスクは猫目のような紅いツインアイであり眼には瞼を閉じたかのような黒いラインが入っている。
手持ち武器のレイシングブラスターは強大な威力を誇るビーム砲で、成層圏からでも地上を狙い撃てる程の桁外れの威力を誇る。但し、インベス3体分の生命が1発の発射には必要でありアヴェルダーはインベスを倒す毎にそのエネルギーを両肩から吸収できる。吸い取ったエネルギーを肉体自体の強化として使うことも可能。更に左腕が義手となっているのでコレを分離させる事も出来る。
変身者は知果実大学の男子学生。温厚な性格で過去にミュージシャンを目指していたが、インベスゲームの台頭による人気の低下、追い打ちを掛けるように暴走したインベスに襲われ左腕をズタズタにされ、夢を完全に断たれてしまった。その為インベスやインベスゲーム、ユグドラシル社等に強い憎しみを抱いており現在では反インベスグループを立ち上げている(メンバーは彼一人)
また、インベスゲームで活躍する「アーマードライダー」にも嫌悪感を抱いており、彼は「アヴェルダー」と呼ばれる事を好む。

>>741さん
アイデアありがとうございます。

すみません。
枠の関係で、劇場版(仮題)の方には出せないかも知れません。


それでは本日も始めていきます。

テスト期間中は、午後の行動選択が2回あります。

ルナ「よ、誠二。テストどうだった?」

誠二「さぁな。それより、パフェばっか食って腹壊すなよ。」

今日はイチゴとパイナップルとブルーベリーか。


情報取得選択安価 下1

1.左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.晴空 真美について。

7.微風 ひよりについて。

8.学校の噂について。

9.沢芽市の噂について。

10.席を離れる。

ルナ「最近の沢芽市の噂は?」

誠二「怪盗D.I.K.以外ねぇよ。」

ルナ「…そうか。」

手詰まりか…

誠二「…お前、バナナのアーマードライダーの事件のとき、誰から情報を得た?」

ルナ「え?そりゃもちろん誠二だろ?」

誠二「本当にそうだったか?」

何が言いたいんだ?

誠二「いっぺん家に帰ってから、よく思い出してみろ。」

ルナ「…分かった。」


- 時間経過 -

なんとなく、マズい気がする…

それが何かは分からないけど。


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.家で勉強


あの名無しの男? どこに行けば会えるんだ?

2

>>746さん
Chapter.2でルナに情報をくれたのは…


奈々「いらっしゃいませ。でも何で2回来たの?」

ルナ「ここが落ち着くからです。カプチーノを。」

奈々「はーい。」


行動選択安価 下1

1.鷹磐 誠二の隣に座る。

2.久門 カイトの隣に座る。

3.1人で座る。

>>748
×久門

○九門


ルナ「隣、座るよ。」

カイト「勝手にしろ。」

ちゃんと答えてくれるってことは、少しは俺に心を開いてくれたのかな?


話題選択安価 下1

1.ジャンボパフェについて。

2.怪盗D.I.K.について。

3.席を離れる。

ルナ「九門、怪盗D.I.K.って知ってるか?」

カイト「知らん。」

即答だった。

ルナ「…そうか。」

九門も知らないとなると、本当に手詰まりか…

カイト「…『裏』か?」

ルナ「え?あ、うん。最近の宝石強盗事件の犯人で、義賊まがいの事してるって噂だ。」

カイト「そうか。」

九門はコーヒーを一口飲むと言った。

カイト「明日の放課後までに調べる。俺もそいつに興味が湧いた。」

ルナ「…ありがとう。」

カイト「誰も情報をやるとは言ってない。」

ルナ「くれないのかよ!」

カイト「明日、またここに来い。パフェと引き換えに教えてやる。」

つまり、代わりにパフェ奢れってことか。


- 時間経過 -

明日もテストだけど…怪盗D.I.K.が気になって仕方ない…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

コンコン

レナ「ん?どしたのルナ?」

ルナ「いや、少し暇つぶしの相手をしてもらおうと思って。」

レナ「テスト期間でしょ。勉強しなよ。」

ごもっともです。
でも、身内に言われるとなんかイラつくんだよな…


話題選択安価 下1

1.晴空 真美について。

2.怪盗D.I.K.について。

3.他愛もない話。

4.部屋を出る。

ライダー案です、好きに使ってください。安価は下。

1.アーマードライダー 和(ナゴミ)

2.梅ロックシード

3.「艶やかに(あでやかに)!扇舞(おうぎまい)!」

4.和服風(戦闘しやすいようにはなっている。)

5.扇&剣

6. 扇『梅花扇(ばいかせん)』・剣『梅枝ノ剣(ばいしノつるぎ)』

7.緑(梅の実の)色

8.梅干しの色

9.武器は扇は白、剣は茶色。必殺技は、『東風の舞(とうふうのまい)』で、それぞれの武器に風を纏わせ、それで舞うように攻撃する。この時、風で離れた敵も攻撃できる。変身者は大和撫子な女性でどこかの神社の跡取り。

ルナ「姉さん、怪盗D.I.K.って知ってる?」

レナ「うーん、聞いたことあるようなないような?」

ルナ「漫画の登場人物じゃないよ?」

レナ「分かってるって。大学でちょこちょこ噂になってた気がしなくもないこともないこともない。」

ルナ「どっちだよ…」

レナ「でも、どうしていきなりそんな事を?」

ルナ「なんでもないよ。少し気になっただけ。」

俺はそう言うと部屋から出て行こうとした。

レナ「ルナ。」

ルナ「何?姉さん。」

レナ「あんまり危険なことはしないでよ?」

ルナ「!…おやすみ。」

レナ「うん、おやすみ。」

俺は部屋に戻った。

姉さん…何かに気づいているのか?


- 幕間 -

「ありがとう。」

少女は呟くように言った。

「あの時は分からなかったけど、今はちゃんと分かってるんだよ。」

彼女のいるところは、たくさんの人が集まる。

「でも、だからこそ、あんまり危険なことはして欲しくないんだよ。」

必然的に、様々な噂を聞くことが出来るのだ。

「私のために、身体を張って護ってくれたんだよね。」

そして、真実を知ることになった。

「ありがとう、ルナ。」

聖夜 レナはそう言うと、部屋の電気を消して横になった。


- 水曜日 -

あと少しで2日目のテストだ…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

8.勉強する。

>>756さん
アイデアありがとうございます。

大和撫子キャラ…>>1は大好きです。


安価下

少しでも勉強しなきゃ…!


教科選択安価 下1

1.古典文法と現代文 (プラス5)

2.数学1と数学A (プラス5)

3.物理基礎と化学基礎(プラス5)

4.生物基礎と地学基礎 (プラス5)

5.世界史Aと日本史A

6.倫理と公民

7.英語1とライティング

社会科をやろう。
特に倫理と公民は、覚えることが多いしな。


展開選択コンマ安価 下1

奇数…身につく。

偶数…身につかない。

ラクラクって感じだな。

プラグマティズムっと…


- 1時間目 -

物理基礎
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

うっし

物理基礎
テスト終了。

おかしいな…勉強したはずなのに…

…赤点じゃなければいいんだよ!


物理基礎…27点


- 2時間目 -

生物基礎
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

100

生物基礎
テスト終了。

今日は調子悪いな…

…何度も言うけど赤点じゃなければいいんだよ!


生物基礎…44点


- 3時間目 -

日本史A
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字が点数。

最高点は99点。

00は0点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

日本史A
テスト終了。

赤点じゃ(以下略)


日本史A…29点


- 時間経過 -

昼飯を食べた後、俺は「DrupeRs』に向かった。

奈々「いらっしゃいませ。ジャンボパフェとカフェラテですね。少々お待ちください。」

ルナ「まだ何も言ってないのに…」

まぁ、合ってるけど。

俺は九門の元へ行った。
今日はピンクグレープフルーツとキウイとメロンか。

カイト「怪盗D.I.K.についての情報はなかった。」

ルナ「おい。」

期待して来た俺はピエロじゃねえか。

カイト「だが、別に面白い情報が入った。朱色の服を着た何者かが、路地裏のヤンキーや不良、暴走族を次々と倒しているらしい。」

朱色だって…!
まさか、そいつが怪盗D.I.K.?

カイト「参考になったか?」

ルナ「あぁ、ありがとう。」

カイト「契約完了だな。」

そう言うとカイトは、俺に伝票を預けて店を出た。


- 時間経過 -

さて、どうするかな…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.家で勉強

9.パトロール


もちろんこれ。
ルナの点数が悪いのもすべてコンマ運の仕業なんだ。

>>773さん
なんだって!?それは本当…ですね。コンマのせいです。


もしかしたら、今も何処かの路地裏にいるかも知れない…!


展開選択コンマ安価 下1

奇数…事件発生

偶数…事件回避

11!

「うわぁぁぁぁああああああああ!!!!」

ルナ「!、何だ!」

路地裏から、男の絶叫が聞こえた。

まさか、怪盗D.I.K.なのか…
一応変身していくか。
俺は戦極ドライバーを装着した。

『オレンジ』

ロックシード解錠。
見慣れた巨大なオレンジが、空間を引き裂き現れる。

『ロックオン』

ロックシード施錠。
これまた聴き慣れた待機音が鳴り響く。

『ソイヤッ』

戦極ドライバーでロックシードを斬る。
いつも通り、頭にオレンジが突き刺さった。

『オレンジアームズ』

オレンジが展開し、鎧に変形する。
変身完了。

『花道 オンステージ』

よし、行くぞ。
覚悟を決めて、俺は路地裏に入った。

ルナ「なんだこれ…」

死屍累々。
いや、気絶してるだけだけど。

そこら中に、ヤンキーや不良の身体が横たわっていた。

ルナ「おーい、大丈夫ですか…」

そう声をかけようとした瞬間、

「あぁぁぁああああああ!!!」

ルナ「!!」

さっきとは別の男の悲鳴が聞こえた。

そっちに走っていくとそこには、気絶した男と、

朱色のアーマードライダーがいた。


朱色のスーツに、鮮やかな紅色の鎧が纏われている。
顔はまるで花嫁衣装のように覆われている。
しかし、そこから覗く角と長めの牙、そして鋭く光る眼光が、近づくもの全てを傷つける危険な香りを立てていた。
「末端にかけて重くなる」デザインの姿。

右手には「紅石榴」と呼ばれる薙刀を構えている。
また、振袖のような部分は白い装甲になっており、紅い点「種子島」が忍ばせられている。

朱色の身体全体に、華麗な白い花びらのような模様が舞っている。
まるで返り血のようにも見えるそれは、その姿を更に残酷に美しく見せていた。

まるで着飾られた花嫁のようなその出で立ちは、汚い路地裏には酷く不似合いだった。

仮面ライダー紅姫 ザクロアームズ

このアーマードライダーが、「怪盗D.I.K.」の正体なのだろうか…?

ルナ「やめろ!どうしてこんな事をするんだ?」

紅姫「…何故止めるのですか?」

朱色のアーマードライダーは、こちらに向き直った。

紅姫「悪を滅することの、一体何がいけないと言うのですか?」

ルナ「やり過ぎだ!生身の人間にアーマードライダーの力を使うなんて!!」

紅姫「良い人を助け、悪い人を罰する。正しいことでしょう?やり過ぎなんてことはありません。」

朱色のアーマードライダーは凛とした声で言い放った。

ルナ「そいつだって生きてるんだ。過ぎたるは猶及ばざるが如しだぞ。」

紅姫「良い行いにやり過ぎなどありません。」

そう言うと朱色のアーマードライダーは、右手に持っていた薙刀を構えた。

紅姫「貴方には口で言っても分からないようですね。」

ルナ「どうしてそうなるんだ。でも、俺も全く同じ気持ちだ。」

俺も大橙丸を構えた。

ルナ「お前の間違い、その身体に叩きこんでやる。」


仮面ライダー鎧武 戦闘能力10

VS

仮面ライダー紅姫 戦闘能力15


朱色のアーマードライダーがこちらに跳んだ。

とりあえず避けなきゃな。


展開選択コンマ安価 下1

00-49…回避失敗

50-99…回避成功

来る!
と思った瞬間、俺の身体は吹き飛んでいた。

速すぎだろ!!

って言ってる場合じゃない。
追撃が来る!


展開選択コンマ安価 下1

00-64…回避失敗

65-99…回避成功

真っ直ぐ跳んできた攻撃を、横に転がって回避する。

紅姫「学習しましたか。中々やりますね。」

ルナ「そりゃどうも。」

今度はこっちの番だ!


展開選択コンマ安価 下1

00-54…攻撃失敗

55-99…攻撃成功

無双セイバーのレバーを引き、そのまま突撃する。
朱色のアーマードライダーは、それを薙刀で受け止めた。

かかったな!
俺はトリガーを引き、4発全てを命中させた。

紅姫「まさか飛び道具だったとは…」

ルナ「まだまだあるぜ。」

俺はそう言うと、無双セイバーと大橙丸を繋げた。

無双セイバー ナギナタモード

薙刀を使うのは、お前だけじゃないんだ!


展開選択コンマ安価 下1

00-44…攻撃失敗

45-99…攻撃成功

ルナ「うぉぉおおおお!!」

俺はナギナタを構え突っ込んだ。

ルナ「ぐは!?」

次の瞬間、大量の弾丸に撃たれていた。

紅姫「惜しいですね。飛び道具を持っているのは、あなただけではないんです。」

さっき俺が言ったのと同じ台詞じゃねぇか…


展開選択コンマ安価 下1

00-59…回避失敗

60-99…回避成功

再び朱色のアーマードライダーが跳んで来た。

咄嗟に無双セイバーと大橙丸を切り離し、薙刀の攻撃を防ぐ。

そこに、容赦なく蹴りを入れられた。

ルナ「ぐぅっ!!」

身体が吹き飛ぶ。

立たなきゃ…
このままじゃ…やられる…


展開選択コンマ安価 下1

00-74…回避失敗

75-99…回避成功

ダメだ…
膝に力が入らない…

そこに、薙刀の追撃が来た。

抵抗する術もなく再び吹き飛ばされた俺は、路地の塀に身体を叩きつけられた。

『ザクロ スカッシュ』

朱色のアーマードライダーが跳ぶ。

まずい…!


展開選択コンマ安価 下1

00-89…フィニッシュ直撃

90-99…フィニッシュ回避

薙刀が、俺の身体を貫いた。

だんだんと意識が薄れていく。

このままじゃ、こいつはずっと間違ったまま生き続けることになる…

止めたい…
でも、もう…


展開選択安価 下1

1.諦める。

2.絶対に諦めない。

『バナナ オーレ』

そのとき、一人のアーマードライダーが、朱色のアーマードライダーを蹴り飛ばした。

ルナ「優…?」

優「ルナ!しっかりして。」

俺は優の支えを借りて立ち上がった。

ルナ「どうしてここに…?」

優「レナさんから連絡があったの。ルナが無理してるかも知れないから、助けてあげてって。」

ルナ「姉さんが…」

やっぱり、姉さんは何か知ってるのか?

紅姫「邪魔をしないでください。彼と戦っているのは私です。」

朱色のアーマードライダーは言った。

優「そうだね。でも、私は彼の意見に賛成してる側だから。」

ルナ「(何の話をしてたか知らないくせに…)」

優「(ハッタリってやつだよ。)」

ルナ「…ありがとう、優。」

優「どういたしまして。」

俺はオレンジのロックシードを取り外した。

『ロックオフ』

そして、別のロックシードを解錠する。

『イチゴ』

オレンジの鎧が消え、巨大なイチゴが上空に現れた。

『ロックオン』

施錠と共に、待機音が発生する。

『ソイヤッ』

そう言えば、さっきは言い忘れてたな。

『イチゴアームズ』

ルナ「変身!」

『シュシュッと スパーク』

イチゴが展開し、鎧が完成した。


仮面ライダー鎧武 仮面ライダーバロン 戦闘能力25

VS

仮面ライダー紅姫 戦闘能力15


展開選択コンマ安価

00-49…鎧武先制攻撃

50-99…紅姫先制攻撃

we

>>798さん
鎧武の先制攻撃でスタートします。


本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、水曜日の午後です。

果たして怪盗D.I.K.とは誰なのか?


今回初登場した仮面ライダー紅姫は>>387さんのオリジナルライダーでした。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。





(最初の予定では夏休みまでこのスレで終わらせるはずだったんだけど、少し難しいかな…)

1.仮面ライダー鉈吼(なたく)

2.トマトロックシード

3.乱風!フッフッフッ!

4.中華風暗殺者

5.鉤爪

6.烈風爪(れっぷうそう)

7.赤色

8.緑

9.暗殺者がモチーフのアーマードライダーで、鎧は他のアーマードライダーに比べるとかなり薄い。
暗殺者の癖にかなり派手な外見をしており外国人の想像するニンジャぐらい派手かつ大胆な暗殺者である。
暗殺者がモチーフだけはあってスピードが早く
鉤爪状の武器の烈風爪を使ったスピーディかつ大胆、ダイナミックな攻撃をしてくる。風を操ることもでき、爪に風を纏わせカマイタチなどを飛ばすこともできる。
変身者は忍者オタクの残念イケメン高校生。自分のアーマードライダーが忍者ではなく中華風暗殺者であることをとても残念がった。変人だが彼女モチである。

投稿させて頂きます。

1.仮面ライダー紫電(しでん)

2.カシスロックシード

3.全力! ライジング!

4.和風、ちょっとだけメカニック

5.二挺拳銃

6.紫電一号、二号(しでんいちごう、にごう)

7.水色

8.紫

9.雷とカシスをモチーフにしたライダー。
 その名の通り、速さと手数を長所として戦うライダー。
 変身者はまだ学生の少女。
 性格は素直で元気、感情豊かで優しい性格。
 本来は戦いを好まない性格だが、大切な人たちを守るため、ライダーとして戦う。
 
 「悪い人とは戦わないといけないけど、その悪い人も救いたい……というのはおかしいでしょうか?」
 「紫電一号、二号の力を見せるのです!」
 「本当は戦いたくなんかない……けど、私の知らないところで、大切な人が傷つくのはもっと嫌なのです!」
 
台詞はこんなしゃべり方するよ程度に捉えてください。

>>802さん
アイデアありがとうございます。

トマトって果物でしたっけ…
ナス科ナス属の…まぁどうでもいいですね。


>>803さん
アイデアありがとうございます。

女性ライダー…いいですね。
口調とかも好みです。


ここでお知らせです。
劇場版(仮題)に登場するライダーですが、>>803までで締切たいと思います。
これ以上数が増えると、>>1の技量で捌き切れなくなってしまうからです。
申し訳ございません。

本編に登場するライダーは、引き続き募集します。
詳細は>>386をご参照ください。

いつも応援してます!。

1.仮面ライダーメラス

2.アケビロックシード

3.Chest…break !(チェストブレイク)

4.西洋風黒騎士(フリーランスの騎士、いわゆる傭兵)

5.紫色のハルバート。その大きさは2メートル近くの大きさをほこる。

6.イビルハルバート

7.黒色

8.白

9.目付きの悪いツインアイとボロボロに傷ついた鎧が特徴的なアーマードライダー。
戦闘経験値は他のアーマードライダー達よりもずば抜けて高い。
変身者は、貧乏な家族を養うために毎日働く高校生、ルナと同じクラスに所属している。病気で体が弱い母や、まだ幼い弟、一歳年下の妹達に楽な生活をさせるために偶然てにいれたアーマードライダーの力を使い雇われの傭兵紛いなことをして大金を稼いでいた。
寡黙かつ冷静な性格だが家族のことをとても大切に思っており愛情も深い。
初対面の人間やアーマードライダーには警戒心を抱くが仲良くなれば良き仲間として、友人としてルナのことを助けてくれるだろう。

投稿させて頂きます

1.仮面ライダー騎王

2.サンフラワーロックシード

3.「サン・アーサー!」

4.重装騎士(騎士王アーサーがモチーフ)

5.紫色の自分の背丈程の大剣

6.エクスフレアー

7.金

8.メタリックパープル

9.龍の様なマスクと鋭いツインアイ、龍と甲冑を模した全身を包み込む黒いマントが特徴のライダー。他のアーマードライダーと比べても大型でありその体長は3m近く。
通常は最弱クラスのロックシードであるヒマワリロックシードが装着者の意志を極限まで流し込まれ、強制的に進化したものがサンフラワーロックシードである。それに伴いこのロックシードは現時点では1つのみ確認されている。
アーマードライダーの中でも最強クラスの戦闘力を誇り、紫炎を放つエクスフレアーの一太刀で確実に仕留めるカウンター戦法を好む。
変身者は慈愛の心を持つ優しき青年で沢芽市の若き実業家。孤児である過去を持ち何度も挫折を繰り返しながらもココまで辿り着いた為か、内には熱い上昇志向を秘めている。しかし最終的には沢芽市どころか全世界のトップとなり、全ての人々に試練と強制的な進化を与えようとする歪んだ野望を抱いている。

ライバルキャラとしてでも・・・
そういや登場予定含めて今のところライダーの戦闘力ってどんな感じになってらっしゃいますかね?

>>805さん
アイデアありがとうございます。

そして応援ありがとうございます。
あまり文章が上手くない>>1ですが、これからもこのssをよろしくお願いします。


それでは、本日も始めていきます。
ルナは怪盗D.I.K.を捕まえられるのか?

>>806さん
アイデアありがとうございます。

ライダーの戦闘能力ですが、基本的には

1.インベス、量産型…5

2.種子、ルナ…10

3.果実(バロン、龍玄など)…15

4.強力(残月、ブラーボなど)…20

5.チート(オリジナルライダー)…25

となっております。

また共闘の場合は、共闘するライダーの戦闘能力の合計となります。

ルナは特訓したら強くなったりしませんか?

俺は無双セイバーを構え跳んだ。
受けてみろ、俺たちの一撃!

朱色のアーマードライダーが、俺の刃を受け止める。
そこに優が一撃を加えた。

優「はっ!」

紅姫「きゃ!!」

朱色のアーマードライダーが後方へ飛んだ。
これが共闘だ!

そろそろ、説得に入っても大丈夫かな。


展開選択コンマ安価 下1

00-74…説得成功

75-99…説得失敗

>>809さん
すみませんが、なりません。

ルナくんは基本的に事件時以外はライダーの力を使わないタイプですので。

これから強くなる話がちゃんと用意してありますので、もうしばらくお待ちください。

俺は朱色のアーマードライダーと距離をとると言った。

ルナ「お前は悪人を罰しようとしたんだろ。」

紅姫「そうです。それの何が悪いというのですか?」

ルナ「それ自体は悪くなんてない。問題は、その方法なんだ。」

紅姫「方法?」

ルナ「どんな人間でも、間違ってしまうことはある。誘惑に負けて、悪い事をしてしまうこともある。」

紅姫「そうです。だから、そういう人間にはそれ相応の…」

ルナ「それでも、人間は反省してやり直すことが出来るんだ。力ずくで解決するんじゃなくて、相手の心に語りかけるんだ。」

紅姫「心に…」

ルナ「力で解決しても、それは一時的なものになってしまう。根本的な解決にはならない。そうだろ?」

紅姫「…でも、悪い人間を許すことなんて…」

ルナ「お前も、心の何処かでそれを分かっていたはずなんだ。だからこそ、お前は相手を気絶させるだけで、殺しはしなかった。」

紅姫「…私のしたことは、間違っていたんですか?」

ルナ「たとえ間違っていたとしても、やり直せばいい。間違ってしまったからって、それで全てが終わりじゃないんだ。何度だって立ち上がればいい。」

紅姫「…そうですか。」

朱色のアーマードライダーは、武器を下ろした。

紅姫「少し落ち着きました。ありがとうございます。」

そう言って、朱色のアーマードライダーは変身を解除し…

え?

ルナ「晴空さん!?」

真美「え?どうして私の名前を知ってるんですか?」

俺は変身を解除した。

真美「ルナ君!?」

ルナ「…まさか、晴空さんがアーマードライダーだったなんて…」
真美「…まさか、ルナくんがアーマードライダーだったなんて…」

真美さんと声がハモった。

優「え?何々、2人とも知り合いなの?」

ルナ「あ、あぁ。この人は晴空 真美さん。姉さんの友達なんだ。」

真美「こ、こんにちは。」

優「へぇー。なんかすごい偶然だね。」

あ、思い出した。

ルナ「晴空さん。ちゃんと罪は償いましょう。」

真美「…そうだね。色々な人を傷つけちゃったもんね。」

ルナ「そうですよ。その上泥棒までやって…」

真美「え?私、そんなことしてないよ?」

ルナ「とぼけないでください。怪盗D.I.K.って名乗って、宝石強盗してたんですよね。」

真美「私は怪盗D.I.K.じゃないよ?」

ルナ「え?でも晴空さん以外…」

優「ルナ、それは違うよ。」

優が俺の意見を論破した。

優「だってこの人、いい事してると思って不良を倒してたんだよ。それなのに、そんな人が犯罪なんてするわけないよ。」

ルナ「それもそうか…」

真美「(私がやったことは傷害罪になるのかな…)」

ルナ「てことは、つまり…」

この事件は、まだ解決してない…


- 時間経過 -

結局あの後、俺たちはそれぞれ家に帰った。

いつもなら、アーマードライダー同士のバトルで事件解決のはずなんだけどな…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

そう言えば、優は姉さんに言われて助けに来たんだったな。
…やっぱり、姉さんは何か知ってるんだ。

ルナ「姉さん。」

レナ「ん?どしたのルナ?」

ルナ「…」


話題選択安価 下1

1.昼のことについて。

2.怪盗D.I.K.について。

3.部屋を出る。

ルナ「…姉さん。」

レナ「何?」

ルナ「昼、優に俺を助けるように言ってくれたらしいね。」

レナ「んー?何のことかな?」

ルナ「とぼけなくていいよ。その事について、先ずはお礼を言う。ありがとう。」

レナ「どういたしまして?」

ルナ「そして教えてほしい。姉さんは何を知っているの?」

レナ「…一体何を教えてほしいのか分からないなー。」

ルナ「ごまかさないでくれ。」

レナ「…」

姉さんは、俺にベッドに腰掛けるように目で指示した。
俺が座ると、姉さんは徐に口を開いた。

レナ「いいよ。教えてあげる。」

でもね、と姉さんは付け足した。

レナ「ルナの知っていることも全部教えて。」

ルナ「!」

レナ「私だけ一方的に話すのは、不公平でしょ?」

ルナ「…全部って?」

レナ「今年に入ってから、ルナが体験した全てのこと。」

ルナ「…」

姉さんと視線が交錯する。

どうする…

話せば、姉さんが何を知っているのか分かる。
でも話せば、姉さんが完全に「裏」に関わることになる。

どうする…


展開選択安価 下1

1.全てを話す。

2.話さない。

すみません。
電話で少し席外します。


安価下

戻りました。

ルナ「分かったよ。」

それから俺は、全てを話した。

アーマードライダーになったこと。
姉さんを助けたこと。
優がアーマードライダーだったこと。
志村を退けたこと。
晴空さんがアーマードライダーだったこと。

そして今、怪盗D.I.K.を追っていること。

姉さんはずっと聞いていたが、すっと立ち上がると、俺の隣に腰掛けた。

レナ「ルナ。」

ルナ「何?姉さん。」

レナ「ありがとね。」

そう言って姉さんは、俺の頭を撫でた。

レナ「でも、危険なことはしないで。ルナにもしものことがあったら、私までダメになっちゃうから。」

ルナ「…姉さんは何を知っていたの?」

レナ「ルナが私を助けてくれたこと。それだけだよ。」

姉さんは頭を撫でるのをやめると、俺に言った。

レナ「もう危険なことはしないで。怪盗D.I.K.だとか、そんなことには関わらないで。」

ルナ「…でも、姉さ…」

レナ「おやすみ、ルナ。」

その言葉の直後、俺の後頭部に衝撃が走り、

俺は意識を失った。


- 幕間 -

怪盗D.I.K.は屋根の上でほくそ笑んでいた。

巷は自分の噂で持ちきりだ。

その事実が、怪盗D.I.K.の幸福であった。

でも、人の噂も七十五日と言う。

そろそろ、新しい事件を起こさなければいけないだろう。

怪盗D.I.K.はそう考えると、マントをひらつかせて屋根から飛び降りた。


- 時間経過 -

姉さんと話した後、どうやら俺は姉さんの部屋で寝てしまったらしい。
起きたとき、姉さんの寝顔が目の前にあって、ものすごく驚いた。

そのせいで、意識は完全に覚醒したけど。


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

8.勉強する。

ルナ「おはよう、優。昨日はありがとう。」

優「おはよう、ルナ。レナさんのおかげだよ。」

ルナ「姉さんにもお礼を言っておいたよ。その後、そこで寝ちゃったらしいんだけど。」

優「!、レナさんと同じベッドで寝たの!?」

ルナ「え、うん。」

優「(…まぁ、レナさんはルナのお姉さんだし…別にね…)」


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.テストの話。

3.???の話。

4.席を離れる。

優「…ねぇ、ルナ。」

優は声を潜めた。

優「レナさんって、私たちと同じで『裏』に関わってるのかな。」

ルナ「は?」

姉さんが?
裏に?

ルナ「何言ってんだよ。そんなわけないだろ。」

優「じゃあ、これってどういうことだろう?」

そう言って優は、俺にある物を渡した。
それは、

スイカのロックシードだった。

優「レナさんにね、ルナにもしもの事があったら渡してって言われたんだ。昨日は忘れてたけどね…」

ルナ「…」

優「どうしてレナさんが、戦闘用ロックシードを持ってたの?」

ルナ「…」

なんでだよ?
なんで姉さんがコレを持ってたんだよ?
姉さんが知ってるのは、俺が志村を倒したことだけじゃなかったのかよ?
姉さん…

本当は、何を知ってるんだよ?


- 1時間目 -

現代文
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

現代文
テスト終了。

姉さんが戦闘用ロックシードを持ってたって事は、少なくとも錠前ディーラーから買ったか貰ったかしたからだ。


現代文…90点


- 2時間目 -

数学A
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

数学A
テスト終了。


ここら辺の錠前ディーラーといえば、シドしか居ない。
あいつはいつも、DrupeRsの最奥の席にいたはずだ。


数学A…95点


- 3時間目 -

世界史A
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字が点数。

最高点は99点。

00は0点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

世界史A
テスト終了。


姉さんに直接聞いても、もう答えてはくれないかも知れない。
なら、別の方向からアプローチしていかないと…


世界史A…46点


- 時間経過 -

シドのところに行くか…
それとも…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.家で勉強

1仮面ライダーペローネ

2.ポテトロックシード

3.ミッションスタート

4.警官の制服っぽい感じで

5.伸縮式の警棒

6.ポテロッド

7.茶色

8.薄い緑のラインがところどころに

9.上半身はジャガイモの皮みたいな色
下半身はジャガイモの中身を連想させる白
武器の警棒はマックのポテトみたいな形状

中の人は新人警官で、街で起こる事件を何とかしたいと思ってライダーになったが、はっきり言ってそこまで強くない

便乗してみました

>>834さん
アイデアありがとうございます。

ジャガイモも、ナス目ナス科ナス属の野菜ですよね。

奈々「いらっし…」

ルナ「カプチーノ。」

霧島さんが何か言っているが、頭に入ってこない。
今は、何よりもまず姉さんのことだ。


行動選択安価 下1

1.鷹磐 誠二の隣に座る。

2.九門 カイトの隣に座る。

3.最奥の席。

4.一人で座る。

ルナ「おいシド、姉さんにロックシードを渡したのはお前か?」

シド「おや、久しぶりだな、シスコンくん。」

ルナ「なんで姉さんを巻き込んだんだ!」

俺は思わず叫んだ。

シド「…何か勘違いしてないか?」

シドはこちらを見据えて言った。

シド「キミのお姉さんの方から、俺のところに来たんだ。」

ルナ「!」

姉さんの方からだって…

シド「お前がアーマードライダーなのかとしつこく聞くから、答えてやった。そのときに買って行ったのさ。」

ルナ「…」

姉さんが、自分で買って行った…

シド「安心していい。キミのお姉さんは、『裏』には関わってないさ。」

ルナ「…本当か?」

シド「気になるなら、そこの情報屋に聞けばいい。」

そう言うとシドは、そこから出て行った。


- 時間経過 -

確かめておくべきか?


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.家で勉強

奈々「ルナくん…あの、カプチーノお待たせ…」

ルナ「…ありがとうございます。さっきはすみませんでした。」

奈々「いいよいいよ。なんか心ここに在らずって感じだったし。」

ルナ「あの、ジャンボパフェを追加で。」

奈々「そう言うと思った。」

霧島さんはそっと、俺の前にジャンボパフェを置いた。

ルナ「…本当にありがとうございます。」

奈々「それじゃ、ごゆっくり。」


行動選択安価 下1

1.鷹磐 誠二の隣に座る。

2.九門 カイトの隣に座る。

3.1人で座る。

誠二「…シドとの話は終わったか?」

ルナ「見てたのか。」

誠二「お前がナナちゃんに冷たい態度をとるなんて、珍しいからな。」

ルナ「…」


情報取得選択安価 下1

1.左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.晴空 真美について。

7.微風 ひよりについて。

8.聖夜 レナについて。

9.霧島 奈々について。

10.学校の噂について。

11.沢芽市の噂について。

12.席を離れる。

ルナ「姉さんは…」

誠二「安心しろ。裏には関わってない。」

ルナ「…本当か?」

誠二「お前の姉さんの噂なんて、志村に狙われてたって以外にはないからな。」

ルナ「…そうか。」

それは良かった。
本当に良かった。

誠二「やっぱお前、シスコンだな。」

ルナ「確かに姉さんは大事だが、俺はシスコンじゃないさ。」

誠二「どうだかな。」

そう言って、俺と誠二は笑った。


- 時間経過 -

明日がテスト最終日だ…!


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

ルナ『勉強してる?』

優『しようとは思ってる。』

つまり、してないのか。


話題選択安価 下1

1.聖夜 レナのこと。

2.小学校時代の思い出。

3.テストの話。

4.メールをやめる。

ルナ『結局、姉さんは「裏」には関わってなかったよ。』

優「本当!よかったー。」

ルナ『ありがとうな。教えてくれて。』

優『ルナのお姉さんのことだもん。当然でしょ。』

ルナ『それでも、助かったよ。』

優『…それじゃあ、その報酬を貰おうかな?』

え?
報酬?

優『夏休みに、一緒に夏祭り行こ。』

なんだ、そんな事か。

ルナ『もちろん。お安い御用だよ。」

優『補修になったら、許さないから
ね。』

…頑張るしかねぇ!!


- 時間経過 -

夜中、俺はケータイの着信音で目を覚ました。

ルナ「もしもし…」

誠二「ルナ、怪盗D.I.K.が現れた。」

ルナ「!!」

意識が一気に回復する。

誠二「お前の家のすぐ近くに、小さなアクセサリーショップがあるだろ。あそこだ。」

ルナ「…分かった。」

俺がそう答えると、誠二は電話を切った。

どうする?

ここで行かなきゃ、2度と怪盗D.I.K.を捕まえることは出来ない。
でも、姉さんに危険なことはしないでくれと言われている。

どうする…?


行動選択安価 下1

1.行く。

2.行かない。

…姉さん、ごめん。


現場についてみると、既に警察が来ていて近づけなかった。

どうすればいい…

そのときだった。
ふと後ろの家屋に視線を向けると、1人の人物が屋根を走っていた。

間違いない。
怪盗D.I.K.だ。

俺は地面を蹴って追いかけた。

それから数分走り続けると、怪盗D.I.K.は地面に降りた。

今だ!
俺は周りこみ、怪盗D.I.K.の行く手を塞いだ。

ルナ「そこまでだ、怪盗D.I.K.!」
真美「そこまでです、怪盗D.I.K.!」

…え?

真美「ルナ君!?」

ルナ「晴空さんまで来てたんですか…」

なんという偶然。

怪盗D.I.K.「そこをどけ。」

怪盗D.I.K.はこちらを見てそう言った。
顔の半分はマスクで覆われているが、あまり美形とは言えない。

ルナ「犯罪者をみすみす逃せと?」

怪盗D.I.K.「どかないと、怪我をするぞ?」

そう言うと、怪盗D.I.K.はロックシードを取り出した。

まさか、こいつもアーマードライダー!?
と思ったのも束の間、彼はロックシードを解錠し、

戦闘用インベスを呼び出した。

…え?
そこは「怪盗D.I.K.も実はアーマードライダーでした。」ってパターンじゃないの?

怪盗D.I.K.「さぁ、そこをどけ。」

怪盗D.I.K.はカッコつけた口調で言った。
勝てると思ってるんだろうな…

真美「(もしかして、戦闘用インベスで戦う気なのかな…?)」

晴空さんも同じことを思ったようだ。

怪盗D.I.K.「早くしろ。10秒以内にどかないと、長い長い夢を見ることになるぜ?」

うわー、勝利を確信してるよ。
少し可哀想だな…

ルナ「悪いが、宝石強盗を逃すわけにはいかないな。」

真美「まだあなたが宝石強盗って完全に決まったわけじゃないですけど、その辺は、あなたを警察に突き出してからですね。」

怪盗D.I.K.「そうか。なら仕方ない。お前たちには眠ってもらお…」

怪盗D.I.K.の言葉は最後まで続かなかった。

俺と晴空さんが装着した戦極ドライバーを見たからだ。

怪盗D.I.K.「…なんだそれは?」

真美「なんだと思います?」

そう答えると、晴空さんと俺はロックシードを取り出した。

怪盗D.I.K.「まさか、お前たちもインベスを!」

ルナ「いや、違う。」

ロックシード、解錠。

『オレンジ』
『ザクロ』

俺と晴空さんの頭上に、巨大な果物が2つ現れた。

怪盗D.I.K.の目が釘付けになっている。

俺はロックシードを高く振り上げ、
晴空さんはその場で舞うように1回転して、
ロックシードを戦極ドライバーに施錠した。

『ロックオン』
『ロックオン』

2つの和風待機音が重なる。

『ソイヤッ』
『ソイヤッ』

ルナ「変身!」
真美「変身!」

『オレンジアームズ』
『ザクロアームズ』

俺の頭にオレンジが刺さり、戦国武将のような頑丈な鎧に変形する。
晴空さんの頭にザクロが刺さり、衣装のような華奢な鎧に変形する。

『花道 オンステージ』
『鮮血 バージンロード』

変身完了を知らせる名乗りが、同時に響き渡った。

怪盗D.I.K.「ア…アーマードライダー!?」

真美「ビックリしてるね。」

ルナ「そりゃ目の前で人の頭に果物が刺されば、誰だって驚きますよ。」

そういうことじゃないだろうけど。

真美「いくよ、ルナ君。」

ルナ「はい、晴空さん。」


仮面ライダー鎧武 仮面ライダー紅姫 戦闘能力 25

VS

戦闘用インベス 戦闘能力5


- バトルスタート -

怪盗D.I.K.「怯むな、いけ!」

戦闘用インベスがこちらに突っ込んでくる。
さて、どうするかな…


展開選択コンマ安価 下1

00-49…回避

50-99…反撃

そうだ、アレやってみよう。
俺は戦極ドライバーを3回操作した。

『オレンジ スパーキング』

認識音声が鳴った直後、なんと展開していた鎧がオレンジに戻った。

そのまま跳んできたインベスに強力な頭突きをかました。

怪盗D.I.K.「何!」

インベスが吹き飛ぶ。

そして再び、オレンジは鎧に変形した。

真美「中々シュールな技だね…」

晴空さんが、若干引いていた。


展開選択コンマ安価 下1

00-24…紅姫の通常攻撃。

25-99…紅姫のフィニッシュ攻撃。

真美「怪盗D.I.K.」

怪盗D.I.K.「な、何だ!」

真美「私は、自分が良いことをしていると思い込み、様々な人に迷惑をかけました。」

怪盗D.I.K.「何の話だ、何の話をしている!」

真美「でも、彼に教わったのです。人間は間違っても、反省し、やり直すことが出来ると。」

晴空さんは、俺のことを見てから言った。

真美「怪盗D.I.K.、あなたは間違っています。」

ルナ「…」

真美「その間違いを、私が正しましょう。」

『ザクロ スカッシュ』

戦極ドライバーの音声と共に、晴空さんが薙刀を構えて跳ぶ。

薙刀の一撃は見事に決まり、インベスは絶叫と共に爆発した。

怪盗D.I.K.「まずい!」

ルナ「逃がすか。」

俺は即座に怪盗D.I.K.を捕まえ、コツンと後頭部を殴った。
軽く叩いただけでも、アーマードライダーの力で叩いたため、怪盗D.I.K.は気絶した。

真美「後は警察に突き出すだけだね。」

ルナ「事情聴取とかされるんですよね…面倒だなぁ。」

真美「いいじゃない。この人が本当に宝石強盗か分かるかもしれないんだから。」

ルナ「これで違ったら逆に怖いですよ…」


- バトルセット -

- 幕間 -

ねぇ、いい事思いついたよ。

かねがね、戦極ドライバーじゃアレの回収効率が悪いと思ってたんだ。
時間もかかるし、誰がいつ発芽するか分からない。

だからね、新しいシステムを考えたんだ。
これはね、着けた人の生命エネルギーを直接搾り出してロックシードに注ぎこめる。
つまり、直ぐにアレを精製することが出来るんだ。

画期的でしょ?
問題は、そんなに数が作れなさそうな事だけど。
でも、早速作ろうよ。

え?
名前が必要なの?
そんなの「エナジーロックシード精製機」でいいじゃない?

長い?
文句が多いなぁ。
じゃあ…

「ゲネシスドライバー」

なんてどうかな?


- 木曜日 -

結局、あいつは犯行を認めた。

本名は黒田 トモロウ(くろだ ともろう)。
年齢は28。
住所は…沢芽市のどっか。
職業は大工だった。

だから怪盗D.I.K.かよ…


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.九門 カイトに話しかける。

3.花房 茅に話しかける。

4.五城 優に話しかける。

5.鷹磐 誠二のクラスに行く。

6.二月 鶴魅のクラスに行く。

7.机に突っ伏して寝る。

8.勉強する。

ルナ「おはよう、九門。」

カイト「怪盗D.I.K.を捕まえたか。」

ルナ「なんで知ってるんだ?」

カイト「それぐらいしか、お前が話すことはないだろうからな。」


話題選択安価 下1

1.詳しい説明。

2.甘いものの話。

3.席を離れる。

カイト「結局、怪盗D.I.K.は誰だったんだ?」

ルナ「黒田 トモロウ。28歳。住所は沢芽市のどっか。職業は大工。」

カイト「大工だからD.I.K.か。安直なネーミングだな。センスを疑う。」

ルナ「俺に言われてもな。」

カイト「住所も覚えていないようでは、今日のテストも赤点決定だな。」

ルナ「どうかな。見てろよ。」

カイト「精々足掻け。」


- 1時間目 -

化学基礎
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

化学基礎
テスト終了。


赤点はギリギリ回避…かな?


化学基礎…27点


- 2時間目 -

地学基礎
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

地学基礎
テスト終了。


結構いけたな。
絶対高得点だ。


地学基礎…80点


- 3時間目 -

倫理
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字プラス5が点数。

最高点は100。

00は0点。
プラス5で5点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

メノマエデー

倫理
テスト終了。


完璧だ。
見てろよ、九門!


倫理…93点


- 4時間目 -

英語1
テスト開始。


展開選択コンマ安価 下1

コンマの数字が点数。

最高点は99。

00は0点。

20点以下赤点。
夏休み補修決定。

英語1
テスト終了。


…ごめん。優。
赤点、決定だ。


英語…12点
夏休み補修決定。


- 時間経過 -

久しぶりに、何もない放課後だ。
ないとないで、なんか暇だな…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

20%で補習なんだから、10回テストがあれば一度も20以下が出ない確率は10%以下(のはず)

これは厳しいような……

安価なら下

7

補習で何かイベントが発生するんだったりそて…

>>881さん
世の中は厳しいものなので、諦めてください。
補修が1つだけなのだって、十分な結果だと>>1は思っています。

>>882さん
7.了解しました。


本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の時間は、金曜日の午後です。

次回でChapter.3は終了、次は夏休み編、Chapter.EXに入ります。
Chapter.EXでは、基本的に事件は起きません。
気楽に夏休みを楽しんでください。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。

>>883さん
補修は夏休みの予定が一つ潰れるだけです。
勉強力が上がったりもしません。
詳しい説明はChapter.EXで。

補習前提の難易度だったのですね、納得しました。すみませんでした。

乙です。

>>886さん
>>1の説明が足りてなかったですね。

これからも気になる点や不満がありましたら、遠慮せずにどんどんご指摘ください。

661です
ベアトリスのセリフをまとめてみました
「私は死人で出来た道なんて照らしたくない!」
「だから今、私はこうしてここにいる。血で錆びついたあなたの理想(けん)に、再び輝きを灯せるように」
「道を照らせる光になれたら素敵ですね」
「速く!1秒でも速く!私が勝つ!」
「違う、違うのよ。私は、道を照らせる閃光になりたくて。だけど、ねぇ、教えて戒。こんな私は、この気持ちは、あなた にとっては迷惑でしかなかったのかしら。それだけが気になって、気になって、教えてほしくてやりきれない。
 あなたは私を、どう思ってる?」
「ば、馬鹿にしないでくださいよ!そんなことあるわけないんだから!勝手に渡せばいいじゃないですか!
 ええ、気になんかしませんとも!どうせあなたが渡そうが渡さないが彼は信じられないくらいチョコ貰うんだし!」
「女は料理するためにエプロンするんじゃないの!裸の上からエプロン着て三つ指ついて待ってればいいのよ、それが男に とって最高の料理なのよ!」
「なるほど・・・確かに一理あります。大概の女性が政略結婚なんか御免こうむりたいと思っているのに、
 自分で玉の輿を選べるとなれば、涎を垂らして尻尾を振る・・と。確かに浅ましいですね、ダブルスタンダードです。」
「囁きあっているわけですよ、愛を!与えあっているわけですよ、温もりを!求め合っているいるわけですよ、肉を!!」

「私が犯した罪は 心からの信頼において あなたの命に反したこと 私は愚かで あなたのお役に立てなかった
 だからあなたの炎で包んでほしい 我が槍を恐れるならば この炎を越すこと許さぬ
 創造 雷速剣舞・戦姫変生(トール・トーテンタンツ・ヴァルキュリア)」

最初は本編から、後半の4つは本編からまったく関係ない番外編からのセリフです。最後のはベアトリスの詠唱です。
参考にしてください。

Dies Iraeには個性的なキャラクターがたくさんいるので暇な時にでも調べてみて下さい。

そういえば劇場版にたくさんのオリジナルライダーを出すって言っていたけど
それって天下分け目の戦国MOVIE大合戦のクウガやオーズなどの武将ライダーも出てくるんですか?
それと最初の変身で警告した少女の声って他の誰かも聞いていたりするの?
これから出すライダーにもそういう描写を書いたりするの?

お疲れ様です。
ライダーの登場予定って現時点でどうなってんですか?

乙でした
赤点取ってすみませんでした
後、紅影生かしてくれてありがとうございました

オリライダーだいぶ増えたので、紅影の第2のロックシードを投稿します


1.仮面ライダー紅影・ヘビイチゴアームズ

2.ヘビイチゴロックシード

3.シャシャーとスネイク

4.花嫁衣装

5.鞭

6.苺蛇鞭(いちごへヴぇん)

7.薄紅色

8.緑のさし色

9.仮面ライダー紅影の2つ目のロックシードによるフォーム。
 全体的にザクロアームズより鎧が薄く、軽量化している。
 その分通常時のスピードがWのアクセルトライアル並みに速くなる。
 マスク形状は花嫁衣装ではあるが綿帽子のタイプのものになっており、
 角も生えていない。イメージ的にウィザードの白い魔法使いみたいな頭部形状。
 苺蛇鞭は鞭先にヘビイチゴ状の突起物が付いており、その突起物には蛇の牙の様な刃が内蔵されている。
 これを使用する事で相手を切り裂いたりフック代わりにする事が可能。
 必殺技は苺蛇鞭にエネルギーを纏わせ複数の鞭先に増殖、一斉に敵を滅多打ちにする「毒蛇無双(どくじゃむそう)」。
 
 ザクロロックシードの時の花嫁衣装(頭部)は角隠しのイメージでしたが大丈夫でしたか?
 ダメならこのロックシード設定は他のキャラにどうぞお好きに使ってください

>>888さん
口調ありがとうございます。

番外編の台詞がキャラ崩壊しているように見えるのは、作品を知らない>>1だからでしょうか…


>>889さん
お答えします。

武神ライダーたちは(武神鎧武を除いて)出て来ません。
全てユグドラシル製のライダーです。

頭の中の声の主…
それはもうすぐ出てきます。
夏休みの家族旅行編で。

声を聞いたのは、原作鎧武とは違いルナくんだけです。


>>890さん
本編はまだ決まってないライダーもいます。
申し訳ありません。

劇場版(仮題)の方は決定しております。
発表した方が良いですか?


>>891さん
アイデアありがとうございます。

名前なのですが、紅姫ではなく紅影の方が正しい名前ですか?
>>387では紅姫だったので、そちらの名前で出したのですが。

それでは本日も始めていきます。

ついに夏休みに入りますよ。

そういやテスト中にシャーペンの芯がきれたんだった。
買いに行くか。


- 文具店 -

あ、生徒会副会長の…

……


台詞選択安価 下1

1.「こんにちは、微風先輩」

2.「こんにちは、柔風先輩。」

3.「こんにちは、副会長さん。」

4.話しかけない。

1.仮面ライダーヘイゼル

2.エゴノキロックシード

3.ポイズンフィーバー

4.半和風

5.拳と口から発生するウイルス、サブ武器としての小型銃

6.ウイルス:EGO-V
小型銃:P-ZM

7.藍色

8.紫の差し色

9.マスクは透明のバイザーに収納されている(中身は普通より鋭い赤のライダー眼)
また、マスク歯を食いしばった口の様な排気口が確認されここと拳の発射口からウイルス「EGO-V」を発生させる。
このウイルスに蝕まれたら最後、全身の装甲を凶暴なウイルスが浸食していき最終的には変身者すら食い尽くしロックシードのみが残る。(ただしウイルスは水や炎で殺菌でき、全身の浸食までにかかる時間はおおよそ1分半)
ライダー自体の格闘性能は高め。必殺技は口から吐息のようにウイルスを排出しながらのパンチの連打で、ウイルスを大量にブツけるので一瞬にして敵を溶かしてしまう。
変身者はルナと同じクラスの高校生で、幼少期に誘拐事件に遭遇した際ロックシードとドライバーを入手した。(発見される頃には彼一人だったらしい)冷静かつ鋭い観察眼と豊富な知識が持ち味だが損な役回りをさせられる事が多い。が、友人の事を第一に考える熱い熱血漢でもある。

確か…微風先輩だったな。

ルナ「こんにちは、微風先輩。」

ひより「君は…この前のプリントを拾ってくれた子か。えっと…」

ルナ「聖夜 ルナです。」

ひより「そうだったな。」

俺も名前一瞬忘れてたし、おあいこだな。


話題選択安価 下1

1.夏休みについて。

2.どうしてここに来たのか。

3.店を出る。

安価下
アーマードライダー和を投稿した者です。件の梅ロックシードは果物と同じランクにしておいて下さい(梅も本来果物扱いななので・・・。)後、細かいですが変身待機音は琴の音でお願いします。

>>896さん
アイデアありがとうございます。

出すのが難しいですね…
生物化学兵器は世界的に禁止されているので、ユグドラシルという「会社」が製造することは出来ませんから。


>>898さん
了解しました。


安価下

ルナ「先輩はどうしてここに?」

ひより「生徒会のプリントを纏めておくファイルを買いにきたのさ。新しいファイルが必要になってな。」

ルナ「どんなことが纏められているんですか?」

ひより「2年生の修学旅行だ。2学期にある行事だが、準備は1学期の始めからしているんだよ。」

ルナ「全然知りませんでした。」

ひより「まぁ、基本的には修学旅行委員と先生方と、我々生徒会ぐらいしか今は動いてないからな。そういう聖夜くんは?」

ルナ「俺はテストのときにシャーペンの芯がきれたので、買いにきました。」

ひより「なるほど。それで、テストの結果は?」

ルナ「…まぁまぁです。」

英語以外は。

ひより「…深くは聞かないであげるよ。」

そう言って先輩は、レジの方へと歩いて行った。


- 時間経過 -

2年生の修学旅行か…
今からでも結構楽しみだな。


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

なんとなく、知果実大学に歩いてきた。

そろそろ講義は終わってる頃だろうな…


行動選択安価 下1

1.聖夜 レナに話しかける。

2.晴空 真美に話しかける。

3.その場を離れる。

そんなとき、6号館から晴空さんが出てきた。

ルナ「晴空さん。」

真美「あ、ルナくん。どうしてここに?」

ルナ「いえ、なんとなく足が向いて。」


話題選択安価 下1

1.今回の事件についての感想。

2.他愛もない話。

3.その場を離れる。

ルナ「いざ解決してみると、普通の強盗事件でしたね。」

真美「噂になってたってだけで、別に普通の人だったもんね。」

ルナ「…あの、すみませんでした。泥棒と間違えて。」

真美「いいんだよ。私も悪いことしてたんだし。ルナくんのお陰で、目が覚めたから。」

ルナ「晴空さんは、どうしてアーマードライダーに?」

真美「元々は、友達にストーカーから助けてって言われたから。色々調べてるうちに、アーマードライダーのことを知ったの。」

ルナ「それから、悪い人を憎むようになったんですね。」

真美「そうなの。ルナくんは、レナちゃんを助けるためにアーマードライダーになったんだよね。」

ルナ「知ってたんですか。」

真美「まさかシスコンライダーって言うのが、ルナくんだとは思ってなかったけど。」

そう言って晴空さんは笑った。

ルナ「…シスコンじゃないです。」


- 時間経過 -

英語は補修だろうな…


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

ルナ『起きてる?』

優『寝てるよ。本当だよ。』

ルナ『返信した時点でバレてるよ…』

なんだこの茶番は。


行動選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.夏休みの予定。

3.寝る。

ルナ『もうすぐ夏休みだな。』

優『夏休みといえばさ、小学校のときは毎年プールに行ってたよね。』

ルナ『俺は泳げないからずっと流れるプールにいたけどね。』

優『私がイタズラで突き落としたときは面白かったなー。』

ルナ『突き落とされる側としては全く楽しくなかったけどね。』

優『…怒ってる?』

ルナ『怒ってはないけど、あんまり思い出したくないんだ。』

優『ごめんね。じゃあ話を変えよう。今年はプール行く?』

ルナ『話変わってないよね。ごめん。英語の補修が入るだろうから行けない。』

優『補修になったら許さないって言ったよね?』

ルナ『ごめんなさい本当にすみませんでした。』

優『まぁ仕方ないか。でも、夏祭りは絶対に行こうね。』

ルナ『分かった。約束する。』

優『本当だからね?じゃ、おやすみー。』

ルナ『おやすみー。』

補修か。
嫌だなー。

…夏休みか。
なんとなく、嫌な予感がするな。
俺ってもしかして、なんかイベントがあるごとに事件に関わってないか?

…悪い方には考えないようにしよう。

そう思い、俺は布団を被った。


Chapter.3 ゲームセット

リザルト


キャラクター好感度

左右河 翔…Bプラス→Bプラス

花房 茅…B→B

五城 優…A→Aプラス

二月 鶴魅…Bマイナス→Bマイナス

聖夜 レナ…S (家族愛的な意味で。)、Bプラス(恋愛的な意味で。)

晴空 真美…Bマイナス→Bプラス

微風 ひより…Bマイナス→Bマイナス

霧島 奈々…B→B


ミッション…「正義」のもとに暴走する晴空 真美を止めた後、宝石強盗である怪盗D.I.K.を捕まえる。

達成度(S、A、B、Cの4段階評価)…B


Chapter.EXに続く…

ルナくんの夏休み最初の予定は?


予定選択安価 下1

1.夜想曲 : 夏祭りと花火大会

2.図書館と宿題と勉強会

3.Sの遊戯/スポーツバトル

4.街・中・探・索

5.補修 OF 英語1

6.決着

7.衝撃!家族旅行で運命の出会い!?

1:仮面ライダー闘牙(とうが)


2:ユズロックシード


3:常・在・戦・場(じょうざいせんじょう)


4:和風


5:太刀(大橙丸と同形状)


6:ユズ烈刃(れつじん)


7:濃い目の黄色


8:ライダー全体に銀のさし色


9:龍玄と同デザインの中華系ライドウェア(色は黒)と鎧武や斬月と同デザインの和の鎧を組み合わせたハイブリッドタイプ。
中の人は、ごく普通のコンビニアルバイター。某猛士の方々程ではないにしろ「良い人」に分類される性格で、戦極ドライバー入手後はその力を使いこなすべく鍛錬に勤しむ等、努力家でもある。



とある玩具レビューサイトで見かけた「オレンジアームズを装着した龍玄」があまりに似合ってたので、それをヒントに作成しました。戦闘スタイルは、攻撃をかわしつつ懐深く入り込み一太刀をお見舞いする<超近接剣撃型>です。


夏休み。
普段なら惰眠を貪っているこの時間。

俺は教室にいた。

今日は英語の補修の日だ。
今日室には、見たことのない顔も結構いる。

誰かに話しかけてみるか…?


行動選択安価 下1

1.左右河 翔に話しかける。

2.なんとなく視線を感じる方にいる人に話しかける。

3.机に突っ伏して寝る。

なんとなく視線を感じるな…

そう思ってそっちを向くと、1人の女子がこちらに歩いてきた。

???「君が聖夜 ルナだな。」

ルナ「え、うん。君は?」

???「私は貝守 幸子(かいもり さちこ)。優ちゃんの親友だ。」

ルナ「そうなんだ。はじめまして。」

幸子「優ちゃんの彼氏だよな。いつも楽しそうに話してくれる。」

ルナ「…なんか、恥ずかしいな。」

幸子「…優ちゃんは中学生のときに、1人親友を失っている。」

確か、雪菜って人だったな。

幸子「いつも笑っているが、ああ見えて1人で抱え込んでしまうんだ。そんな優ちゃんが、最近よく心から笑ってくれるようになった。私が言うことではないかも知れないが、感謝している。」

ルナ「…俺だけの力じゃないよ。」

幸子「それでも、その一端を担ってくれている。」

ルナ「どういたしまして。」

優って、いい親友がいたんだな。


- 時間経過 -

午前の補修終了。
疲れたな…

誰と弁当を食べようかな?


行動選択安価 下1

1.左右河 翔と食べる。

2.貝守 幸子と食べる。

3.1人で食べる。

すみません。
10時半まで少し席を外します。

>>892
すいません、紅姫でいいんです、ミスしました…
ご迷惑をおかけしました…

>>922さん
名前、了解しました。


ルナ「貝守さん。少し話さない?」

幸子「いいぞ。私も、聖夜のことが少し知りたい。」


話題選択安価 下1

1.五城 優について。

2.補修の話。

3.特に話題はなし。

ルナ「優とはいつから友達なんだ?」

幸子「中学のときからだ。あまり友達がおらず、1人だった私に声をかけてくれた。」

ルナ「優らしいな。」

幸子「私は口下手というか、不器用というかで、上手く他人と仲良くできなくてな。とても嬉しかった。」

ルナ「そうかな?さっきも貝守さんの方から声をかけてくれたし、そんな印象はないけど?」

幸子「優ちゃんと接しているうちに変わったんだ。今は、自分一人でも友達を作れる。」

ルナ「優のお陰か。やっぱすごいな。」

幸子「あぁ。優ちゃんには、とても感謝している。だから、今度は私が優ちゃんを助けたいと思っている。」

ルナ「俺も同じだ。」

幸子「同じか。…友達、だな。」

ルナ「あぁ。友達だ。」

友達が増えるって点では、補修もいいかも知れないな。


- 時間経過 -

補修最後のテスト。
これで合格点が取れなければ、また補修に参加することになる。

言わば、運命を決めるテストだ。


展開選択コンマ安価 下1

75以上で合格。

お前の定めは俺が決める

これはキツい

>>927さん
ルナくんの定めは補修でした。

>>928さん
補修のテストは、回を重ねるごとに15点ずつ基準が下がります。
それに補修が1回で終わるなんて、そんなに彗海高校は甘くありません。


本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の行動は、夏休みの補修です。

今回から、書き溜めている劇場版(仮題)の宣伝ポイントを最後に書いていくことにします。
劇場版といえば、CMですから。


- 劇場版(仮題)の見どころ その1 -

本編では既に死亡している優の親友、枝垂 雪菜(しだれ ゆきな)が登場!
どういう形で登場するかは別として。


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。

>>916さん
アイデアありがとうございます。

「アーマードライダーになるっていうのは、インベスになってはいけないということ。」

>>896のヘイゼル、もしユグドラシルが製造するのがマズイって事ならヘルヘイム産が巡り巡って彼の手にってのはダメですかね?

扱いにくいしゲームバランスとか世界観が崩れるから即死確定技とかチートキャラ・世界の根幹に関わるオリジナル仮面ライダーはあんまりださないほうがいいんじゃない?

いや、作者でもなんでもないから作者が良いって言えばそれまでなんだけどさ。設定が崩れて更新無くなった安価物をいくつか知ってるから、ここはそうなってほしくないから…。

なんか長くなってしまった…お目汚しスマン。

>>931さん
いいですね。

ヘルヘイムの森で出来た突然変異種ということにします。


>>932さん
この作品の事を考えてくださってありがとうございます。
とても嬉しく思っている>>1です。

オリジナルライダーの募集を決心したときに、
「どんな無茶なライダーが来ても、なんとか出す。突拍子もない設定で劇場版とかも作って出す。」
と決めたので、そこはなんとしても守ろうと思います。
でないと、考えて書いてくださった方に申し訳が立ちませんから。

本音(でも、あんまり無茶なのは遠慮して欲しいな…)


それでは本日も始めて行きます。

過去のChapterを読み直してて思ったのですが、もしかして本当にルナくんはシスコンかもしれない…
そんな設定はないはずなのに。

…32点
次回の補修にも御招待されました。

わー、嬉しくねー。


- 時間経過 -

補修から解放されても、次回もあるって分かってるとテンション上がんねぇな…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

暗い気持ちのまま適当にブラついていると、目の前が急に開けた。

…なんか豪邸があった。

てか、いつの間にか道に迷ってる…
どうやって戻ろう…

…それにしてもでけぇな。


行動選択安価 下1

1.ひたすら北に向かって歩く。

2.誰か通るのを待つ。

3.ひたすら東に向かって歩く。

4.ケータイの地図を使う。

5.ひたすら西に向かって歩く。

6.警察に連絡する。

7.ひたすら南に向かって歩く。

ケータイに地図があるじゃないか。
科学の進歩ってすげー!


- 時間経過 -

結局あの豪邸は何だったんだろうな…
まさか、二月の家とか?


行動選択安価 下1

1.姉の部屋に行く。

2.鷹磐 誠二に電話。

3.五城 優にメール。

4.寝る。

ルナ『僕もう疲れたよ、優。』

優『私はパトラッシュじゃないよ。』

ネタが相手に伝わると、どうしてこんなにホッとするんだろう?


話題選択安価 下1

1.小学校時代の思い出。

2.貝守 幸子について。

3.メールをやめる。

ルナ『今日、貝守さんに会ったよ。』

優『さっちゃんに?どんな事話したの?』

ルナ『お互い軽く自分のことを話す程度かな。』

優『さっちゃんは口下手だから、少し失礼な事とか言わなかった?』

ルナ『大丈夫だよ。てか、優が貝守さんのお母さんみたいになってるよ。』

優『さっちゃんはいい子なんだけど、口調のせいで人に誤解されちゃう事が多いから。中学のときにイジメられそうになったこともあるから、心配なんだよ。』

ルナ『貝守さんは、優の事が大好きみたい。話しててそう感じた。』

優『私もさっちゃんの事は大好きだよ。』

ルナ『それは俺じゃなくて貝守さんに言うべき事じゃない?』

優『そうだね。久しぶりにさっちゃんと電話してくる。』

ルナ『普段はメールしないの?』

優『さっちゃんはケータイ打つのが少し苦手だからね。』

なるほど。
なんとなく想像できてしまった。


- 幕間 -

アーマードライダーは、都市伝説として結構有名だ。

アーマードライダーになっている人間も、実は思っている以上に多い。

でも、
アーマードライダーの危険性を知る者は、驚く程少ない。

それを知る者は、本社の人間以外にはあまりいない。

でも、それでいい。
危険性が公表されていては、実験にはならないからだ。

ルナくんの夏休みの次の予定は?


予定選択安価 下1

1.夜想曲 : 夏祭りと花火大会

2.図書館と宿題と勉強会

3.Sの遊戯/スポーツバトル

4.街・中・探・索

5.補修 OF 英語1 T2

6.決着

7.衝撃!家族旅行で運命の出会い!?

日曜日。
ウチの地域の夏祭りは、7月の終わりと早めに行われる。

夕方から始まるこの夏祭りに、俺は優と行く事にになっている。

午前中は何をしているかな…


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.豪邸

時間を潰すには本屋かな。


- 本屋 -

そういやこの前ラノベの新刊が出てたはずだ…

ん?
参考書売り場にいるアイツって…

1.花房 茅に話しかける。

2.貝守 幸子に話しかける。

3.ラノベを買って帰る。

ルナ「貝守さん。」

幸子「聖夜か。補修ぶりだな。」

ルナ「そこは普通に久しぶりって言ってくれよ…」


話題選択安価 下1

1.ここに来た理由。

2.五城 優について。

3.店を出る。

ルナ「参考書を買いに来たのか?」

幸子「あぁ。やはり2学期に向けて基礎を固めておこうと思ってな。」

ルナ「今からやるのか!?」

幸子「もちろんだ。」

ルナ「…すげぇな。」

幸子「おばあちゃんが言っていた。料理の下味は、例え食べたとき分からなくても必要だとな。」

ルナ「…つまり、基礎が重要ってことか?」

幸子「そういうことだ。」

貝守のおばあちゃんって、料理が得意なのかな…


- 時間経過 -

結局俺も参考書買っちゃった…

夕方までもう少し時間があるな。


行動選択安価 下1

1.その辺をぶらつく。

2.バッティングセンター

3.カフェ『DrupeRs』

4.本屋

5.雑貨屋

6.知果実大学

7.文具店

8.豪邸

奈々「いらっしゃいませー。どう?私の浴衣姿は?」

ルナ「霧島さんも夏祭りに行くんですか?ジャンボパフェとカフェラテで。」

奈々「はーい。で、どう?」

ルナ「とても良くお似合いですよ。」

奈々「…なんかいつもより丁寧な言い方が気になるけど、ありがとう。」

すみません。
こういう予防戦を張っておかないと、色々面倒な奴がいるので…


行動選択安価 下1

1.鷹磐 誠二の隣に座る。

2.九門 カイトの隣に座る。

3.1人で座る。

1

誠二「…五城に『ルナは五城よりもナナちゃんの浴衣の方が似合ってる』って言ってたと伝えておこう。」

ルナ「捏造してんじゃねえよ!」

ほら面倒くさい。


情報取得選択安価 下1

1.左右河 翔について。

2.九門 カイトについて。

3.花房 茅について。

4.五城 優について。

5.二月 鶴魅について。

6.晴空 真美について。

7.微風 ひよりについて。

8.霧島 奈々について。

9.貝守 幸子について。

10.学校の噂について。

11.沢芽市の噂について。

12.席を離れる。

>>954さん
前からちゃんとありましたよー


ルナ「夏休みの学校の噂は?」

誠二「ルナが五城と付き合ってるのに、自分の姉の親友と浮気してるって噂があるぜ。」

ルナ「…本当か?」

誠二「更に自分の姉とも禁断の関係に踏み込んでるって言われてるぜ。」

ルナ「…お前だろ。その噂流したの。」

誠二「That's right.」

ルナ「ザッツライトじゃねぇよ!ふざけんなよ!浮気してねーよ!!」

誠二「なんでそんなにキレてんだよ。」

ルナ「優に伝わったらどうするんだよ…」

誠二「すげーいい気味。」

ルナ「マジでふざけんなよ!」


- 時間経過 -

そんなこんなで夕方になった。
夏祭り会場の入り口で待つ。

優「お待たせー、ルナ!」

ルナ「おう。」

優は藤色の浴衣を着ていた。
可愛い。

優「ねぇねぇ、どう?」

ルナ「めちゃくちゃ似合ってる。すごく可愛いよ。」

優「えへへ、ありがと!」

女の子って浴衣を着ると、可愛さが3倍くらい跳ね上がる気がするんだ。


行動選択安価 下1

1.先ずは食べ物。

2.先ずは遊び。

ルナ「先ずはどこ行こうか?」

優「少しお腹が空いたから、とりあえず何か食べたい!」

ルナ「じゃあ…」


行動選択安価 下1

1.わたあめ

2.たこ焼き

3.焼きそば

4.りんご飴

5.ポップコーン

ルナ「焼きそば買ってくるよ。少し待ってて。」

優「ありがと。いってらっしゃーい。」


- 少し時間経過 -

ルナ「ただいま。結構人が多いね。」

優「花火大会もあるからねー。そういえばルナ。」

ルナ「何?」

優「紅生姜、食べられるようになった?」

ルナ「…も、もちろん。」

優「お祭りで食べる焼きそばって、普段の10倍美味しいよね。」

ルナ「分かる。海で食べたりするのもな。」

優「そうそう!なんか、雰囲気あるっていうかね。」

ルナ「あ、優。」

優「?」

ルナ「口の横んとこ、ついてるよ。」

優「え…あ、本当だ。ありがとう、ルナ。」

他愛もない話をしながら、俺たちは焼きそばを食べた。


- 時間経過 -

ルナ「次はどうしようか?」

優「そうだね…うーん…」


行動選択安価 下1

1.もっと食べる。

2.次は遊ぶ。

優「縁日といえば!」

ルナ「といえば?」


行動選択安価 下1

1.射的

2.金魚すくい

3.クジ引き

4.占い

5.水ヨーヨーすくい

優「金魚すくいだよ!」

ルナ「…優。」

優「何?ルナ。」

ルナ「すくった金魚、本当に責任もって飼えるの?」

優「なんでいきなりお母さんみたいなことを!?」

ルナ「ま、優はちゃんと飼うとは思うけど。」

優「もちろんだよ。私は生き物が好きだからね。」

ルナ「それなら安心。」


展開選択コンマ安価 下1

00-24…0匹

25-49…1匹

50-74…2匹

75-99…3匹

優「先ずは1匹!」

ルナ「おぉー。」

優「2匹!」

ルナ「おぉー!」

優「3び…あっ!」

ルナ「あぁー。」

結局、赤い金魚を2匹すくったところで、ポイが破れてしまった。

優「…よく考えたらさ。」

ルナ「何?」

優「金魚のことを考えると、花火大会の後ですくった方が良かったのかも。ビニール袋の中って狭そうだし。」

ルナ「…気持ちはなんとなく分かるよ。」

花火大会までもう少しだけ時間があるけど…


行動選択安価 下1

1.もうちょっと食べる。

2.もうちょっと遊ぶ。

3.優の家の水槽に金魚を入れてくる。

2

>>968さん
2.了解しました。


本日はここまでにしたいと思います。

疑問、質問、提案等、いつでもお受けしております。
気になった点があれば、いつでもご指摘ください。


このssでの現在の行動は、夏休みのお祭りです。

980レスに達したら、次スレを立てようと思います。


- 劇場版(仮題)の見どころ その2 -

本編では全く活躍のなかった仮面ライダーグリドンが大暴れ!


オリジナルライダー、オリジナルロックシードのアイデアを募集しております。
詳細は>>386をご参照ください。

>>933
作者さんの心意気にはただただ尊敬するばかりです・・・
ヘイゼルのウイルスは流石にバランスを崩壊しかねないのでデメリットを幾つか追加します

・パンチ3、4発程度で敵の装甲を少量溶かし防御力を低下させるぐらい。
・必殺技は自分にも感染の可能性があるため諸刃の剣
・全身の浸食までにかかる時間は5分
・本人の性格上あまり使うのを好まない
って事でお願いします。

ついでにロックビークルの投稿は宜しいですかね?

1.ラフレシアタッカー

2.ラフレシアタッカーロックモード

3.

4.

5.

6.

7.赤色

8.紫の差し色

9.展開するとラフレシア型の飛行ユニットに変形するロックビークル。ライダーはこの上に搭乗して戦闘をする形となる。
高度2000mまで上昇することが可能であり、最高時速もサクラハリケーン以上のものを出せる。が、それなりに大きいので的がデカくなり本体の防御力も最低レベルである。
ヘルヘイムの森へ突入する機能は持ち合わせていない。

かませ役としてでも・・・

>>970さん
アイデアありがとうございます。

枷があると、グッと登場させやすくなりますね。


それでは本日も始めていきます。

最近、劇場版の登場人物と本編の登場人物がごっちゃになりそうになってます…

ルナ「どうする?金魚、家に置いてくる?」

優「うーん…花火大会に遅れるのも嫌だから、仕方ないね。」

ルナ「じゃ、もう少し遊ぼうか。」

優「今度はルナが選んでよ。」

ルナ「いいの?それじゃ…」


行動選択安価 下1

1.射的

2.金魚すくい

3.クジ引き

4.占い

5.水ヨーヨーすくい

ルナ「射的はやるよね。」

優「…ルナって射的得意だっけ?苦手だよね。」

ルナ「…下手の横好きってやつだよ。」

優「好きこそ物の上手なれとも言うのにね…」

ルナ「今年こそは!」

一回で3発弾が入る。
行くぞ!!


展開選択コンマ安価 下1

00-19…1つも落とせず。

20-39…1つ落とす。

40-59…2つ落とす。

60-79…3つ落とす。

80-99…もう1回やる。

ルナ「…」

優「今年も全敗だったね。」

ルナ「…おっちゃん、もう1回!」

おっちゃん「はいよ。」

次こそは!


展開選択コンマ安価 下1

00-19…1つも落とせず。

20-39…1つ落とす。

40-59…2つ落とす。

60-99…もう1回やる。

ルナ「…」

優「もうやめたら?」

ルナ「…おっちゃん、もう1回!」

おっちゃん「はいよ。」

3度目の正直!


展開選択コンマ安価 下1

00-24…1つも落とせず。

25-49…1つ落とす。

50-74…2つ落とす。

75-99…もう1回やる。

縺医>

次スレ立ててきます。

バーローも割りと忙しない様な

824 :枯れた名無しの水平思考:2013/11/30(土) 19:15:19.94 ID:4Ee8Qf2m0
>>820
俺なんかスレ見てても知らなかったぜ
>>798はそういう告知しそうな小高のツイートにありそうだなーと思って遡って探しただけだし

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再度、会員登録時に設定したメールアドレスをご確認ください。
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次スレ立ててきました。

【安価】進行選択ゲーム×仮面ライダー鎧武 File.2【オリジナル世界観】

すみません。
ケータイからだと上手くリンクが貼れないので、出来る方にお願いしてもよろしいでしょうか。
申し訳ございません。

Q.カップリング機能とは何ですか
登録されているキャラクターから好きなカップリングを作り、同じカップリングが好きなユーザー同士で共有が出来る機能です。
コミュニケーションや作品登録などができます。
TOP▲
Q.好きなカップリングがありません
好きなカップリングが登録されていない場合は、自分で登録することができます。
TOP▲
Q.カップリング登録したいキャラクターがいません
キャラクターが登録されていない場合は、キャラクター登録を行なってからカップリング登録を行なってください。
TOP▲
Q.登録したいキャラクターの作品がありません
作品が登録されていない場合は、作品登録を行なってからキャラクター登録を行なってください。
TOP▲
Q.カップリング登録ができません
既に同じ組み合わせでカップリングが登録されている可能性があります。
TOP▲
Q.間違えてカップリングを登録してしまったので、削除したいです
一度登録したカップリングの削除はできません。
TOP▲
Q.お気に入り登録とは何ですか
カップリングをお気に入りに登録することで、マイページに更新の通知が表示されます。
また、マイページで更新の通知を受け取る事ができます。
TOP▲
Q.カップリングボードとは何ですか
誰でも書き込める掲示板です。
名前などのプロフィール情報は表示されません。
TOP▲
Q.リンク登録とは何ですか
カップリングの小説やイラストのURLを登録する事ができる機能です。
他人の書いた作品を登録する場合は、必ず本人に許可を取るようにしてください。
TOP▲
Q.登録したリンクを削除したい
リンクを登録した本人のみ削除ができます。
TOP▲
Q.同じキャラクター・カップリングが登録されている
お手数ですが、同一キャラクターの登録を見つけた場合は、運営までお問い合わせください。
TOP▲

Q.ロビ友申請とは何ですか
ロビ友申請は、お友達になりたいというお願いです。
※ロビ友申請を受け取った場合は、承認もしくは保留とすることができます。
※ロビ友申請を断る場合は、一度保留にした後、拒否の操作を行ってください。
TOP▲
Q.ロビ友解除は相手に通知されますか
ロビ友解除は、相手に通知されません。
※ロビ友解除を行った場合、相手のロビ友一覧から、お客さまの名前等の表示が削除となります。
TOP▲
Q.一度送ったロビ友希望をやめることはできますか
一度送ったロビ友希望をやめる機能はございません。
※相手のご利用者さまが、ロビ友申請の承認またはおことわりの操作をされるまでお待ちください。
TOP▲
Q.一度ロビ友登録を解除を行った場合、同じ相手にまたロビ友希望を行うことはできますか
一度ロビ友解除を行った後も、同じご利用者さまへ、ロビ友申請を行うことができます。
TOP▲
Q.ロビ友希望を誤ってことわってしまったのですが、やり直すことはできますか
一度行ったロビ友希望の操作を、取り消すことはできかねます。
相手のご利用者さまに、ご自身でロビ友希望を送り直すか、相手のご利用者さまに、再度ロビ友希望を行っていただくようお伝えください。
TOP▲
Q.ロビ友希望をことわった場合、相手に通知されますか
相手には通知はされません。
TOP▲
Q.ロビ友登録を解除する方法を教えてください
マイページから「ロビ友一覧」より解除したいロビ友をクリックして、ロビ友詳細ページにロビ友解除ボタンがありますので、こちらより解除ができます。

Q.ミニゲームはどこにありますか
マイページから「ゲームを探す」⇒「ミニゲーム一覧」より配信中のミニゲームを確認出来ます。
また、ミニゲームは対応機種に表記されているフィーチャーフォンまたは
Android OS:4.0未満のスマートフォンでのみ遊ぶことが出来ます。
上記の対象外の機種では、ミニゲームの項目が表示されません。
ご了承ください。
TOP▲
Q.ミニゲームの遊び方がわからない
ミニゲームごとにゲーム中で遊び方の説明が確認出来ます。
TOP▲
Q.登録したミニゲームをやめたい
ミニゲームのページ下部の「アプリの利用を停止する」から、登録解除が行えます。

Q.ゲームの遊び方がわからない
ゲームごとのヘルプページをご覧ください。
TOP▲
Q.登録したゲームをやめたい
マイゲームのページ下部の「アプリの利用を停止する」から、登録解除が行えます。
TOP▲
Q.ロビ友にゲームを紹介したい
ゲームのページ下部の「ロビ友を招待する」から、ゲームの招待状が送信できます。
TOP▲
Q.ゲーム開発元に問い合わせしたい
ゲームのページ下部の「問い合わせ」から、ゲーム開発元への問い合わせをしていただけます。
TOP▲
Q.一度やめてしまったゲームを続きからやりなおしたい
ゲームによって、やりなおした場合、初めからになってしまうことがあります。
登録を解除する前に、ゲームごとのヘルプページをご確認ください。

八乙女紀香

Q.閲覧が制限されていると表示され、相手にアクセスできないのはなぜですか
お相手のご都合により制限が掛かっている為になります。
運営者側では勝手に解除することは出来かねます。
TOP▲
Q.特定の人からのアクセスを制限する方法を教えてください
相手のプロフィール画面にアクセスし、「ブラックリスト登録」を行なってください。
TOP▲
Q.ブラックリストに設定するとどうなりますか
ブラックリストに設定した場合、設定した相手のご利用者さまは、お客さまのプロフィールや日記の閲覧、ミニメールの送信を行うことができない状態となります。
※閲覧が制限された状態となり、相手のご利用者さまはお客さまのページの閲覧を行うことができない状態となります。
TOP▲
Q.ブラックリストに設定した場合、相手からのあしあとはつきますか
ブラックリストに設定した場合、相手のご利用者さまは、お客さまのプロフィールや日記などを閲覧することができないため、あしあとはつきません。
TOP▲
Q.ブラックリストに設定すると、ロビ友は解除されますか
ロビ友をブラックリストに登録すると、自動でロビ友が解除されます。
また、ブラックリストを解除しても自動でロビ友状態には戻りませんので、再度ロビ友申請が必要になります。

バーローも割りと忙しない様な

824 :枯れた名無しの水平思考:2013/11/30(土) 19:15:19.94 ID:4Ee8Qf2m0
>>820
俺なんかスレ見てても知らなかったぜ
>>798はそういう告知しそうな小高のツイートにありそうだなーと思って遡って探しただけだし

825 :枯れた名無しの水平思考:2013/11/30(土) 19:26:54.54 ID:o5nXrqxW0
>>783
アニメのブルーレイに映像特典としてトークショーのものをつけてくれるとかでも
余裕で買えるぜ

月島さんて本を一刺しするだけで読んだ事にできちゃうんだろ

969 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2013/11/30(土) 19:04:05.42 ID:FOIHi4QG0スレ立て>>980

970 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2013/11/30(土) 19:28:24.79 ID:quTucyXZ0
記念ぱぴこ

SGDEは生き残るために戦って頑張ろうというよりは、人間性を失わないようにゲームを肯定しないようにキチンと現実に帰れる(帰せる)ように頑張ろうという作品だしな。
どうしてもサバイバルを期待すると裏切られる。

修平は何かが足りない。多分キャラの濃さ。あとCGが付くようなタイプの派手な活躍。
382: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/11/30(土) 10:24:29.36 ID:XADmF6D80 [1/1] AAS
しかし司と差がつき過ぎだと思うんだ
383: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/11/30(土) 17:23:27.83 ID:LkiYd7pR0 [1/1] AAS
修平「シッ!シッ!」
384: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/11/30(土) 17:24:24.80 ID: FLySiaU0 [1/2] AAS
司は悪役としてもちゃんと活躍したのが大きい
修平はAでも殺したのがバイニンとレイパーのクズ二人で善人を殺してないのがな
対して司は悠奈やまり子殺したしトドメ差し損なったけど結衣も攻撃したりした
385: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/11/30(土) 17:25:00.59 ID: FLySiaU0 [2/2] AAS
おっとリベじゃバイニンも殺してなかったなww
386: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/11/30(土) 18:18:58.21 ID:t63K8anF0 [1/1] AAS
うむ、はるながこそっと出てきてトドメさしてた
387: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/11/30(土) 18:24:07.35 ID:j/6aui0T0 [1/1] AAS
CルートのPVでみんなの心が一つにってあったけど大祐も一つになってたと言えるんだろうか

Sacrifice to the future 1998年度
大東亜共和国立中学校3年5組
(男子20名/女子20名/計40名) 完結(全114話)  
Depth psychology 19??年度
大東亜協和国立中学校3年2組
(男子20名/女子20名/計40名) 完結(全9話)  
Tomorrow is another day? 1997年度
山梨県居八小中学校
(男子6名/女子4名/計10名) 完結(全20話)  
埼玉県草加市立草加南中学校
3年3組プログラム spud  
埼玉県草加市立草加南中学校3年3組プログラム 2001年度第18号
埼玉県草加市立草加南中学校3年3組
(男子20名/女子17名/計37名) 完結(全156話) 介入者が存在。
桜城聖耶
 
NOWHERE/NOBODY 1997年度
宮城県榴ヶ原町立榴ヶ原中学校3年1組
(男子17名/女子17名/計34名) 完結(全54話)  
INSOMNIA 1994年度
千葉県私立如月学園中等部3年
(男子20名/女子20名/計40名) 完結(全58話) NOWHERE/NOBODYと関連あり
生きるための情熱としての殺人 1999年度
愛媛県久世町立久世中学校3年A組
(男子22名/女子22名/計44名) 完結(全78話) NOWHERE/NOBODY、INSOMNIAと関連あり。
千草彩子参戦。
BORN TO RUN 2002年度
東京都私立明神中学校3年C組
(男子8名/女子8名/計16名) 完結(全50話) 全員が特殊能力を所有。
Memento mori 2002年度第25号
静岡県私立影月ノ聖母学園
(男子3 1名/女子3名/計6+1名) 完結(全22話) 「BATTLE ROYALE RENZOKU」の第25号。
Fbr フードファイター達
(男15名/女6名/計21名) 完結(全37話) 某番組のバトロワ風小説。執筆者が最初は桜城聖耶氏で、途中より三木尚雪氏に変わりました。
裏ページ扱いです。
若丸進二  
岐阜県市立飯峯中学校3年A組プログラム 2002年度
岐阜県市立飯峯中学校3年A組
(男子23名/女子23名/計46名) 完結(全138話)  
多重地獄の復讐鬼 2007年度
兵庫県立梅林中学校3年6組
(男子22名/女子23名/計45名) 完結(全205話)  


徘徊行路 ひいな 昔書いていた小説の改稿を行なっております。
バトルロワイアルペティー 2005年度
S県立S市県立第三高等学校2年A組
(男子21名/女子22名/計43名) 完結(全102話)  
BBロワイアル 1998年度
N県立相川中学校3年3組

(男子20名/女子19名/計39名) 完結(全93話)  
バトル×2 yoshi  
オリバト1 - 変質 - 2011年度

兵庫県神戸市立第五中学3年B組
(男子20名/女子19名/計39名) 完結(全79話)  
オリバト2 - 蘇生 - 2004年度
東京都私立ぶどうヶ丘高校1年2組
(男子8名/女子9名/計17名)
完結(全85話) フリースクールを対象にしたプログラム。特殊ルール採用・特殊支給品が存在。
オリバト3 - 一欠けらの狂気 - 1980年度
長野市立大塚中学校3年1組
(男子5名/女子5名/計10名) 完結(全36話)  
オリバト4 - ダンデライオン - 2008年度
京都府京都市立有明中学校3年A組
(男子15名/女子13名/計28名)
完結(全115話) 特殊ルール採用。
安部美晴  
出発点。 2001年度
滋賀県大津市立相海中学校3年2組
(男子15名/女子17名/計32名) 完結(全98話)  
佐倉恭祐 プログラムを『殺し合い』としてみるのではなく、何かひとつの『きっかけ』としてそこから派生する数々の気持ちを描写していこうとしているけなげなチキンサイトです。
reason of being[存在理由] 千葉県高原市立高原第五中学校3年A組

(男子17名/女子15名/計32名) 完結(全99話)  
知美子  
OBR ?Darling is dead? 青森県広崎市宮良儀中学校3年C組

(男子15 1名/女子15 1名/計30 2名) 完結(全100話) 転校生が2名途中参加
陽気人&蒼魔 3つの作品がそれぞれの作品にリンクをしています。
悪と呼ばれた俺達の正義 1996年度
鹿児島県伊豆見川町立伊豆見川中学校3年D組
(男子21名/女子21名/計42名) 完結(全58話)  
鮮血で刻まれた真実の痕 2001年度
鹿児島県伊豆見川学園中等部3年D組
(男子22 1名/女子22名/計44 1名) 完結(全65話) 転校生が参戦
松風美奈子  
BATTLE ROYALE ?時の彼方に? 2004年度
愛媛県山之江市立山之江東中学3年2組
(男子21名/女子21名/計42名) 完結(全74話) 坂持の娘参戦。
その他、原作関係者1名参戦。
BATTLE ROYALE ?荒波を越えて? 2008年度
香川県豊原町立豊原第二中学3年1組
(男子21名/女子21名/計42名) 完結(全86話) 前作関係者2名参戦。
BATTLE ROYALE 2 ?The Final Game? 2000年度第12号
東京都立第壱中学校3年B組
(男子21名/女子21名/計42名) 完結(全60話) YAN氏の寄贈作品。
原作関係者2名参戦。
BATTLE ROYALE ?黒衣の太陽? 2002年度第32号
神戸東第一中学3年4組
(男子22名/女子22名/計44名) 完結(全90話) しす氏の投稿作品。
BATTLE ROYALE ?殺戮遊戯? 埼玉県立北屋中学校3年A組
(男子22名/女子20名/計42名) 完結(全86話) 杉琴。氏の投稿作品。
BATTLE ROYALE ?最後の聖戦? 2006年度
岡山県大佐町立上祭中学校3年
(男子21 1名/女子21 1名/計42 2名) 完結(全93話) 杉琴。氏の投稿作品。
BATTLE ROYALE ?誓いの空? 1998年度
山口県立殿場中学校3年1組
(男子10名/女子7名/計17名) 完結(全47話) 杉琴。氏の投稿作品。特殊ルール採用。
BATTLE ROYALE ?仮面演舞? 1995年度
岡山県岡山市立央谷東中学校3年C組
(男子18名/女子18 1名/計36 1名) 完結(全100話) 杉琴。氏の投稿作品。転校生1名参戦。
BATTLE ROYALE ?死線の先の終末? 1994年度
茨城県公立海音寺中学校3年C組
(男子20名/女子20名/計40名) 完結(全76話) コールマン氏の投稿作品。
転校生3名参戦。
BATTLE ROYALE?背徳の瞳? 1995年度
埼玉県川田中学校3年2組
(男子1名/女子1名/計2名) 完結(全18話) みかど氏の投稿作品。
事故で他のクラスメイトが死亡。
BATTLE ROYALE?Body

「嫌!」
「やめて、ハスミン!!」

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