星奈「えへへ~♪夜空だーいすき!」夜空「や、やめろ肉!!」(604)

 

夜空「べたべたくっつくな!このバカ肉が!!」

星奈「よ~ぞ~ら~♥」

小鷹「なんだこの新鮮な光景は…」

理科「あーこれたぶん理科のせいだと思います」

小鷹「は?」

~~30分くらい前

理科「フフフ…ついに完成しましたよ【ヒトメデスキニナールZZ(ダブルゼータ)】!!」

理科「見た目は普通のコ力・コーラ…だがしかしその実体は!飲むと最初に目に入った人物を死ぬほど好きになってしまうトンデモ薬!!」

理科「これを机に放置し、小鷹先輩が最初にやって来て飲んだ瞬間!クローゼットから飛び出し先輩の視界に入れば!」

理科「先輩は理科の虜になる…ふふ、完璧です」

理科「ではしばらく隠れて待ってみましょう」

ガチャ

理科(こ、小鷹せんぱ……ってあれ?星奈先輩?)

星奈「あ、コーラあるし。ちょうどノド渇いてたのよねー」ゴクゴク

理科(なん…だと…)

星奈「え、なにこれ…なんか身体が熱くなってきちゃ…」

ガチャ

夜空「……ん?」

星奈「あ。よ…ぞら…」フラリ

夜空「どうした肉。妙に顔が赤いが、発情でもしているのか?ふん、さすが万年発情期の淫乱メス豚」

星奈「夜空………スキ」

夜空「ぶっ」

夜空「き、貴様何を言って」

星奈「大好き……愛してる、夜空///」

夜空「」

そして現在

小鷹「なるほど、その変な薬を飲んだ星奈が最初に見たのが夜空だったってわけか」

理科「いやーまさかこんな展開になるとは」

理科「まーでも意外とこういうのも理科的にはアリかなと思ったり」ニヤ

小鷹「お前絶対楽しんでるだろ…」

星奈「ねぇーぎゅってして!よぞらぁ~♪」

夜空「するかバカ!!」

星奈「夜空!よぞらぁ~♥」

夜空「あーもうやかましいぞ駄肉が!!」

ベチコン!←ハエ叩きの音

星奈「よ、よぞr」

ベチコン!!

夜空「まったく鬱陶しい腐肉だ…」

星奈「い、いひゃい……」ウルウル

夜空「へ」

星奈「うぐ…うわああああああああん!!」ポロポロ

夜空「ちょ」

理科「あー夜空先輩泣かしたー」

夜空「いや待て!これは肉が身の程をわきまえずになれなれしくしてきたからであって」

小鷹「でも星奈のヤツ本気で泣いてるみたいだぞ」

星奈「ひぐっ……ひっく、ひっく」ポロポロ

夜空「ぐ…」

夜空「………………ちょっとこい」グイ

星奈「ふぇ?」

~~~~~~~~~~~

夜空「……どういうつもりだ?」

星奈「夜空ぁ……スキ♪」ベタベタ

夜空「それはもういい!!」

夜空「ふざけるのも大概にしろ。私は貴様の戯れに付き合っている暇はないのだ」

星奈「…………」シュン

夜空「まったく……肉は肉らしくいつも通り気持ち悪いニヤケ顔で破廉恥なゲームでもしてればいいものを」

星奈「……かえる」

夜空「ああ、さっさと帰れ、豚肉」

星奈「あたし、夜空といっしょに帰る!!」

夜空「…………は?」

夜空「な、なんで私が貴様と一緒に帰らないといかんのだ…」

星奈「……」ウルウル

夜空「捨てられた子犬のような目で私を見るなっ!!」

星奈「……」ウルウル

夜空「う、ぐぐ……ぐ……」

夜空「チッ……仕方ない。い、一回だけだからな!後にも先にも一回だけだぞ!!」

~~~~~~~~~

夜空「というわけで、先に帰る」

星奈「えへへ、よぞら~///」デレデレ

小鷹「よ、夜空と星奈が二人で帰る、だと…」

理科「明日は地球終了するんじゃないですかね…」

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄
  バン    はよ
バン(∩`・д・) バン  はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/   
 ̄ ̄\/___/
    ドゴォォォォン!!
        ; '     ;
     \,,(' ⌒`;;)
   !!,' (;; (´・:;⌒)/
  ∧_∧(;. (´⌒` ,;) ) ’
Σ(* ・ω・)((´:,(’ ,; ;'),`
 ⊂ヽ ⊂ ) / ̄ ̄ ̄/
   ̄ ̄ ̄\/___/ ̄ ̄ ̄

          /\
     . ∵ ./  ./|
     _, ,_゚ ∴\//
   (ノ゚Д゚)ノ   |/
  /  /

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ     ポチポチポチポチポチポチ
ポチ(∩`・ω・) ポチポチポチポチポチ
 _/_ミつ/ ̄/_
      /_/

帰り道


夜空「……」←不機嫌

星奈「~♪」←すごく上機嫌

夜空「はぁ……どうしてこのバカ肉と帰らなきゃならないのか」

星奈「よーぞーらー♪」ギュ

夜空「え」

星奈「えへへ、夜空の手あったかーい///」

夜空「な、なななななにをする変態肉!!!」

夜空「は、離せバカ!!」パッ

夜空「脂ぎった手で気安く私の手を触るんじゃないっ、こ、この油肉!!」ドキドキ

星奈「むー」

夜空「だ、だいたい女同士で手をつなぐとか……いったい何を考えて…///」

星奈「えへー♥」ギュ

夜空「話を聞け!!」

夜空「あー疲れる…」←結局つないであげた

星奈「~♪」

生徒A「ね、ねぇあの二人ひょっとして」ヒソヒソ

生徒B「金髪と黒髪の美少女のカップル…実に絵になりますわね」ヒソヒソ

夜空(め、めちゃくちゃ注目されてるしっ///)

夜空「お、おい走るぞ肉!!」ダッ

星奈「よ、よぞら?」

夜空「ハァ、ハァ…夢中で走りすぎて隣のバス停まで来てしまった」

夜空「まったく、今日は災難な日だ…っておい肉、貴様バス逆方向だろう」

星奈「だってあたし夜空と一緒に帰りたいもん」

夜空「知るか!!……ついてくるなよ、いいか絶対ついてくるなよ」


バス車内

夜空「……」

星奈「~♪」←ちょっと離れたところで上機嫌にしている

夜空(に・くぅぅぅぅ……)

駅前


夜空「……」チラ

星奈「えへへへ♪」

夜空「ついてくるなと言っただろう!このアホ肉め!!」

星奈「!」ビクッ

星奈「よ、よぞらぁ……」ウル

夜空「う……と、とにかく私はこれから本屋に用があるのだ!これ以上貴様の相手をする気はない」

星奈「…」

夜空「ふん」スタスタ

夜空(やれやれ…普段出さないような大声を出しまくったせいでやけに疲れてしまった)

夜空(少し小腹も空いたな…ファミレスにでも寄るか)


ファミレス

店員「いらっしゃいませー!何名様ですか?」

夜空「1名」

夜空(ふっ…一人ファミレスはもうとっくに慣れてしまった)

店員「1名様ですか?えーっと、後ろの方は…」

夜空「は?」クルッ

星奈「ついてきちゃった♪」

夜空(こ、このぞぬ肉め…!)

夜空「………………1名で」

店員「えっと……」

星奈「……」ウルウル

夜空「あーっ!もう2名でいい!!」

夜空(クソッ…理科の作った薬のせいで面倒臭いことになってしまった)

星奈「あたしこのスペシャルストロベリーパフェ!!」

夜空「……ショートケーキのセットで」

店員「かしこまりました」

夜空「はぁ……」

~~~~~~~~~~

店員「お待たせいたしました。スペシャルストロベリーパフェでございます」

夜空「また無駄に派手なデザートだな…貴様に相応しい残念スイーツと呼んでやろう」

星奈「いただきまーす♪」

夜空「……」ズズズ←コーヒー飲んでる

星奈「ねー夜空?」

夜空「あ?」

星奈「はい、あーん♥」

夜空「ぶっ!!」

夜空「バ、バカか貴様は!!///」

星奈「ふぇ?」

夜空「な、なぜ貴様に…その、あ、あ~ん…をしてもらわないといけないのだ」ドキドキ

星奈「……?」

星奈「じゃあ、あたしにあ~んしてくれるの?えへへ♪」

夜空「するかっ!」

いかん眠気に勝てそうにない…

おやすみ

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
パン     パンパンパンパンパンパンパンパン
パン( `・ω・) パンパンパンパンパンパンパン
  (( ( つ つ
     ),ィ⌒(  ・`д'・)
   (_(__人__,つ 、つ


        ; '     ;         
         \,,(' ⌒`;;)        
   ( ´・ω:;( (;; (´・:;⌒)/

   ( つ  (;. (´⌒` ,;) ) ’
    | ,ィ⌒((´:,(’ ,; ;'),`
   (_(__人__,つ 、つ

おはよーおはよー

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄
  バン    はよ
バン(∩`・д・) バン  はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/   
 ̄ ̄\/___/
    ドゴォォォォン!!
        ; '     ;
     \,,(' ⌒`;;)
   !!,' (;; (´・:;⌒)/
  ∧_∧(;. (´⌒` ,;) ) ’
Σ(* ・ω・)((´:,(’ ,; ;'),`
 ⊂ヽ ⊂ ) / ̄ ̄ ̄/
   ̄ ̄ ̄\/___/ ̄ ̄ ̄

          /\
     . ∵ ./  ./|
     _, ,_゚ ∴\//
   (ノ゚Д゚)ノ   |/
  /  /

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ     ポチポチポチポチポチポチ
ポチ(∩`・ω・) ポチポチポチポチポチ
 _/_ミつ/ ̄/_
      /_/

夜空「やれやれ、昨日はひどい目に遭った」


星奈「おーい」ドドド

夜空「げ」

夜空「おい肉、学校では馴れ馴れしくするなと

―――サッ

星奈「小鳩ちゃんおはよ!!」

夜空「」

星奈「あ、夜空もいたんだ おはよ」

夜空「あ、ああ」

星奈「? どしたの?」

夜空「何でもない!!」

星奈「何よ 嫌なやつー」

夜空「…」


いかんテスト勉強しなきゃ

hahaha!

星奈「夜空ー!」

夜空「あっ? 肉、貴様は他人の迷惑を考えられない牛に育ってしまったのか。 
大きな雄たけびを放って、うるさいぞ」

星奈「ちょっとだけ大きな声だったけどそんなに責められることじゃないじゃない!」

夜空「まあ、いい。 私の教室にまで押しかけてきてなんのようだ? 」

星奈「あんた、今日のじg……」

夜空「断る」

星奈「ちょっ! まだ何にも用件を言ってないでしょ」


夜空「貴様、人に用件を言うときは簡潔かつ手短に話すということを
わきまえているのか?」

星奈「そんなことぐらいわきまえているわよ! 今のは短すぎるじゃない! 何もはなせること
できないじゃない!」

夜空「ああ? この肉は肉の癖に生意気なことをいうな。 憎らしい肉だな」

夜空「よし、時間をやる。 3秒で用件を話せ。 3秒ルールだ」

星奈「わかったわよ。 3秒で話すわ」

夜空「よーい、スタート」

星奈「あんたの今日の授業体育ある? あったら……」 夜空「ストップ。 3秒たったぞ」

星奈「あーーもーー! 早すぎるわよ! 三秒だけじゃ何も話せないじゃない!」

夜空「ふん、貴様がのろまの牛だからいけないのだ。 さっさと話せばいいのだぞ。 
このようだと品評会で評価を落として、畜産主がかわいそうだな!」

星奈「醜いこといわないでよ! 用件をいえない程度で、そこまで言うことないじゃない! 馬鹿夜空!」

夜空「貴様がさっさといえばいいことだろ。 口答えするんだったらそうしたらよかったのだ。 ふんっ」

星奈「なによ」

夜空「それに、貴様の用件もたいしたことじゃないのだろうな。」

星奈「たいしたことだわ。 大問題よ!」

夜空「なら、いって見ろ」

星奈「6秒よ」

夜空「ちっ、わかった。 6秒だ。 まったく、めんどくさいやつだな!」

星奈「あんたのほうがめんどくさいやつだわ! まあ6秒を受け入れたことには感謝するわ」

夜空「ふんっ、じゃあいくぞ。 よーいスタート」

星奈「あんた、今日の授業体育ある? あったら体操着貸してほしい」

夜空「 断 る 」

星奈に抱きつかれるって身構えてたら夜空に抱きついていって
抱きつかれなかったのになぜかちょっと寂しい気持ちになってる小鳩ちゃんはよ!!

>>283
実に興味深いな

カゼヒイチャウヨー

星奈「夜空のケチー」ブー

夜空「はいはい、うるさいうるさい」

星奈「ねぇ~やってよ~」

夜空(一体こいつは何を考えているのだ…今時普通のカ、カ、カップルですらそんなことしないぞ…)

星奈「ねえってばー」

夜空「……」ズズズ

星奈「や~だ~!あ~んしてくれないとやだやだやだやだやーだー!!」ジタバタ

夜空「駄々っ子か貴様は!!」

IDかわっとる…一応>>1です
>>309>>116の続き

まっていたよ

周りの客(なんだ?なんだ?)ザワザワ

夜空(…はっ!まずい…こんな場所で変に注目されるなんて冗談じゃない)

星奈「やだやだやだ」ジタバタ

夜空「静かにしろバカ肉!く…うぐ……しょうがない……」

夜空「はなはだ不本意で…まったく気が進まないが…と、特別に貴様に食べさせてやる」

星奈「ほんとにっ!?」

夜空「あ、ああ…」

イイヨイイヨー

星奈「ありがとー夜空!」

夜空「あーもううるさい。さっさとやるぞ」

星奈「♪」←口を開けて待っている

夜空(なんという嬉しそうな表情…というかまさか私が肉にあーんをする日が来ようとは…)

夜空「ほ、ほら」ドキドキ

星奈「むー。それじゃダメ!…あ~んってやって?」

夜空「こ、このワガママ挽き肉め…」

yes!yes!

夜空(だがさっきのようにギャーギャーと騒がれても困る…クソ、腹をくくるしかないのか…)

星奈「♪」

夜空「あ、あ~~ん………」ソローリ

夜空(なんだこれ…は、はずかしすぎる…///)

星奈「はむ」パクッ

星奈「おいふぃ♥」モグモグ

夜空(顔が火照ったように熱い…なんなのだこの感情は…)ドキドキ

夜空(いや単にこれは羞恥心で熱いと感じているだけだ、そうに違いない)

夜空(わ、私が肉に対して変な気持ちを抱くなんて万が一にもありえない)

星奈「えへへ!お返しに夜空にもあ~んってしてあげる♪」

夜空「い、い、いいいいいるかそんなもの!!」

夜空「だ、だいたい私たちは女同士なのになんでそんなキモイことを」アセアセ

星奈「夜空……あたしのことキライ?」

夜空「うぐっ!」

木間市タワー

夜空「……」

夜空「あ、ああ嫌いだ!そもそも私は今まで一度たりとも貴様に好意を持ったことはない!」

星奈「え」

夜空「まったく貴様と同じ空気を吸ってるだけで嫌気が差す…憎憎しい肉だ」

星奈「……ひぅ……ぐすっ……」ポロポロ

夜空(ってまた泣・い・て・る・し!!)

しえん

星奈「あたし夜空のこと大好きなのに…どうしてそんなこと言うの?」ポロポロ

夜空「あ、いや、その…」

夜空「嫌い、ではあるんだが、その、本気で嫌いというわけではなくて、だな」アセアセ

星奈「じゃあスキってこと!?」

夜空「どうして貴様はそうポジティブに物事を考えられるのだ…」

星奈「恥ずかしがらなくてもいいのに♪はい、夜空、あーん♥」

夜空「ああ、もうっ!」

うひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ho

夜空(今の肉には何を言っても通じなさそうだ…しょうがない…)

夜空「……早くしろ」

星奈「えへへ!はい、あ~ん♪」

夜空(うう……は、恥ずかしくて死ぬ……!///)

星奈「どう?」

夜空「…///」モグモグ

星奈「夜空、あたしと間接キスしちゃったね♪」

夜空「ぶふっ!」

ほほう・・・。

夜空「か、か間接キスってなにを子供みたいなことを!単に同じスプーンを使っただけだろうが!///」

星奈「あ、あたしたちキス…しちゃった…///」

夜空「【間接】を抜くんじゃない!こここ、この変態肉!!」ドキドキドキ


~離れたテーブル席~

理科「うわーゆりゆりじゃのう」

小鷹「こっそりついてきてみたらとんでもないものを見てしまった…」

理科「にしても夜空先輩と星奈先輩、どっちが受けなんですかね?」

小鷹「しらねえよ…」

ふむふむ

すまんちょっと仮眠とりたい
眠気やばし

俺が代わりに寝てやるから安心して続け給え

星奈「はやくぅ、夜空、あーん♥」

夜空「し、しょうがないなぁ… あ~ん」ぱくっ

星奈「ふふふ、美味しい?」

夜空「あ、ああ…」

小鳩「あ”あ”あ”~ 二人だけ美味しそうなもの食べてずるいばい!」

星奈「きゃぁぁぁ~ 小鳩ちゃ~ん♥」ぎゅぅぅ

小鳩「く、くるしs」

夜空「まったく…」

星奈「はい、小鳩ちゃんもあ~ん♥」

小鳩「あ~ん」ぱくっ

星奈「やぁぁん、かわいぃぃぃぃ♥」

夜空「(い、いかん。こいつのペースに乗っちゃだめだ。こっちも変になる。)」

夜空「(にしてもこんな恥ずかしい光景・・・もし小鷹にでも見られたりしたら・・・)」

星奈「ねえ~、夜空♪」

夜空「な、なんだ肉。」ズズ…(←コーヒーを飲んでる)

星奈「今夜、泊まってもいい?」

夜空「ぶーっ!!き貴様いいいきなり何を言い出す!?だだめに決まってるだろ!」

星奈「えっ何でよ!?あ、家族のことなら大丈夫だよ。さっきパパから許可もらっておいたんだから♪」

夜空「違うわバカ肉!明日も学校あるし、宿題だってせにゃならんのだ。これ以上貴様のわがままに付き合ってられるか!もういい帰る!」

星奈「ちょ、ま待ってよ夜空!夜にはぜったい帰るから!泊まるなんてしないから!せめて夜空の家だけでm」

夜空「うるさいぞ変態肉!貴様とは口もききたくないわ!ついて来たら貴様を部室出入り禁止にするからな!!」ガタッ(←椅子から立ちあがる)

星奈「えっ・・・。よ・・ぞら・・・?」

夜空「(ふん、これぐらい言っとけばあいつも諦めるだろ)」スタスタ


~離れたテーブル席~

理科「・・・なんか凄い展開になってきましたね小鷹先輩!」

小鷹「お前、絶対楽しんでるだろ・・・。」

ごめんなさい。僕、>>1とは違う人です。
初めてのSSなのですが、自分のセンスの無さを実感しました(´;ω;`)
>>1の方の降臨まで、がんばってください。
>>434>>445は無視してください。
失礼しました。。。

lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
llllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllllllll /      ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii  試 そ あ .iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|  合 こ き  |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  終 で ら  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  了  め  |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  だ  .た  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  よ   ら  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:. :. :. :. :. :. :. :. ‐‐--‐‐':. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.

: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.‐- 、 : : : :
                  廴ミノ
                 ///¨' 、
                 y':;:;:;:/⌒i!
                ⑪:;:;:;:;};:;:/;},
      ;il||||li'       t`'---‐';:;:;:l
     ,.r'"''、,┘        7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ4 (⌒i        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |         `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l、         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)        `==='

>>1です
すんませんフツーに寝てました…
>>366の続きから

~~~~~~~~~~

店員「ありがとうございましたー」

夜空「はぁ…」

夜空(結局、ケーキの味もほとんどわからなかった…周囲の客共は興味津々で見てくるし…)

星奈「ねーねー夜空!次はどこ行くの?」

夜空「私は本屋に行くつもりだが、貴様はついてくるな…と言ったところでどうせ無駄なんだろうな」

星奈「♪」ワクワク

夜空「やれやれ…」

本屋

夜空(いつもここの店は空いてるな。人が多いとそれだけで息苦しく感じるからな…ありがたい)

夜空(さて、あのファンタジー小説の新刊は、と)

星奈「じー」

夜空「な、なんだ肉…」

星奈「ねー夜空ってこういうのは読まないの?」ヒョイ

夜空(パ、パンツ丸出しの女が男に抱きついている…破廉恥な…。ライトノベルか?)

わかった、トリつける
これでおながいします

夜空「私はそんな低俗でいかにもアホっぽい表紙の本は買わない主義なのだ。まぁ存在自体が下品な貴様にはお似合いかもしれんが」

星奈「ふぅん。じゃあ夜空はどんな本が好きなの?」

夜空「少年まんg…じゃなくて!ファ、ファンタジーとかミステリーとか…まぁそういうジャンルの一般小説だな」

夜空「貴様もライトノベルばかり読んでないで、普通の小説も読んでみたらどうだ?そしたらその残念な脳みそも少しは改善されるかもしれないぞ」

星奈「むー」

立ち読みタイム


夜空(あ、これは太宰の…)

夜空(……)

夜空(ふぅ…走れムロスはやはりいいものだ)

星奈「夜空っ♪」ヒョコ

夜空「うわっ!…ってびっくりさせるな、このアホ肉!」

星奈「それあたし知ってる!確か主人公が友達との約束を果たすために一生懸命走るのよね!」

夜空「別に走ることが主題ではないんだが…というかこの有名作品を知らない日本人なんていないだろう」

夜空(互いに信頼しあえる友達……か)

星奈「?」

~~~~~~~~~~

夜空「さて用も済んだし、帰るk」

星奈「♪」ワクワク

夜空「まだついてくる気か貴様は…もうほとんど日も暮れているというのに…」ウンザリ


近くの公園のベンチ


星奈「パパに電話したら、おっけーだって!」トテトテ

夜空「ああそう…」

夜空(親にいちいち許可を取るとか…私としては肉に問答無用のNGを突きつけて欲しかったが)

星奈「となり、いい?」

夜空「……勝手に座れ」

星奈「えへへ♪」チョコン

ヒュー…

夜空「さむっ!」

夜空(なぜ私はこんなクソ寒い中、肉と一緒にベンチに座っているのだろう…)

夜空「……」スッ

星奈「どこいくの?」

夜空「ちょっとコーヒー買ってくるだけだ」

あ、トリ忘れたすまん
書き溜めしてたほうがよかったかな…許してくりゃれ

~~~~~~~~~

夜空「……ほれ、肉」ポイッ

星奈「わっ?……夜空?」

夜空「私のおごりだ、ありがたく思え」

星奈「えへへ、ありがと~♪」

夜空「だ、だから抱きついてくるなと言ってるだろう!///」

星奈「あ、そうだ!」

夜空「?カバンから何を…」

星奈「じゃーん!」

夜空「マフラーか…で、それがどうしたというのだ?」

星奈「ふふーん!これをこうやって…」マキマキ

夜空「な、なにをする肉!っておい、こ、こら!」

星奈「えへー、どう?」

夜空(い、一本のマフラーを二人で…って距離が近い!)ドキドキ

星奈「まるでカップルみたい♥」

夜空「な、な、なにバババカなことを言っているのだ貴様は!///」

夜空(しかし…悪い気はしない…なぜだ)ドキドキ

星奈「よぞらー、髪の毛さわってもいい?」

夜空「へ」

星奈「夜空の髪、さらさらしてるー♥」

夜空「バ、バカ!!やめろ!!///」

夜空(さらさら…当然だ。これでも髪には結構気を遣っている…店員はウザイが、美容院にも行ってるし)

夜空「まったく…許可もなく勝手に私の髪に触れるとは。ゆるさん」

夜空「貴様の髪もくしゃくしゃにしてやる」ワシャワシャ

星奈「わ!わふ~♥」

夜空(犬かコイツは…)

夜空「……」

夜空「……今から言うことは、ただの独り言だ。聞き流せ」

星奈「?」

夜空「ある学校に一人の美少女がいました」

夜空「彼女はクラスでは孤高の存在でしたが、ある日偶然にも10年ぶりにかつての親友と再会を果たしました」

夜空「聡明な彼女はかつての親友と二人きりで過ごす時間を作るために、新しく部活を始めることにしました」

夜空「この素晴らしいプランは、何事もなくうまくいく…はずでした」

夜空「ところがすぐに思わぬ邪魔者が入ってきました。そいつのせいで当初の予定は完全に狂ってしまいました」

夜空「少女はその邪魔者をたいそう憎みました。そりゃもう肉肉しいくらいに」

夜空「彼女は、そいつをイジり倒しました。1日に必ず1回はイジり倒さないと気がすまないレベルでした」

夜空「……しかし、驚くことに、部活を続けるうちに彼女の心の中で感情の変化が起こってきました」

夜空「最初はただの邪魔者でしかなかったそいつが…彼女にとって、何か特別な存在になってきたのです」

夜空「彼女は、そいつがいないと何か物足りない…満たされない。そう思うようになりました」

夜空「彼女は、別にそいつを嫌っているわけではありません。もしかしたら、もしかすると…彼女は、本当は」

夜空「本当は、そいつのことが…」

星奈「夜空?」

夜空「……///」

星奈「ひょっとして、そいつって……あたしのこと?」

夜空「べべ別に誰とも言ってないだろう!!というか独り言に野暮な質問をするな!!」アタフタ

星奈「えへへ、夜空かわいい♪」

夜空「うぅ…」

星奈「…………ちゅっ♥」

夜空「え」

夜空「ひ、人のデコに何をするのだ貴様は!!!///」

星奈「夜空がかわいすぎるから、デコチューしちゃった!」

夜空「なんというは、破廉恥な…むぐ、あうぅ……///」ドキドキ

夜空(く、くそ……ここまでやられっぱなしだと、私の気がすまない……)

夜空「おい、肉!!」

星奈「なにー?」

夜空「…………………好きだ」

星奈「えっ」

夜空「お前のことが……大好きだ」

星奈「ふぇ?よ、よぞ、ら?」

星奈「ホント……に?」ドキドキドキ

夜空「ああ」

星奈「ちょ、ちょっと待って、あ、あたし…///」

夜空「って嘘に決まってるだろう!騙されたなバカめ!!HAHAHA」

星奈「えー!!」

夜空「普通に考えれば私が貴様を好きになるはずがないだろう!この単細胞肉め!!」

星奈「もー!ばかぁ!!」ポカポカ

夜空「だがまぁ……なんだ、その、今日は……割と、た、楽しかった……ぞ」

星奈「え?」

夜空「ふ、ふん…」←髪の毛いじってる

星奈「うん、あたしも楽しかった!ありがと、夜空♪」ニッコリ

夜空「…///」

夜空(だ、だからなんで肉の笑顔ごときでこんなにドキドキしないといけないのだ!!)

星奈「えへへへ♪」

夜空「う…むぅ…///」ドキドキ

翌日。


夜空(昨日はいろいろ大変だったな…最後は肉の家の執事が迎えに来てくれて助かったが…)

夜空(まぁ、薬の効果はさすがに切れてるだろう)

ガチャ

星奈「……」←パソコンでエロゲやってる

夜空(はぁ……よかった)

夜空(だがなぜだろうか…ほんの少し残念な気がしなくもない…)

理科「呼ばれて飛び出てジャジャーン!志熊理科、参上!!」

星奈「あっ!やっと来たわね理科!!あんた昨日あたしに変な薬飲ませたでしょ!!」

理科「いや、そんなキレられても…星奈先輩自分からグイッと飲んだじゃないですか」

星奈「やっぱりあんたの仕業だったのね!あれ飲んだら突然身体が熱っぽくなって、気付いたら家のベッドで寝てたし…なんなのよいったい!」

夜空「……なに?」

星奈「なによ」

夜空「肉……貴様もしかして覚えてないのか?」

星奈「は?何のことよ?」

夜空「…………ちょっと来い」

星奈「な、なによ急に!?ていうかあたし今夏海ルート攻略してる最中」

夜空「駄肉の分際で口答えするな。早く来い」

~~~~~~~~~~

夜空「貴様、薬を飲んだ後まったく何も覚えてないのか?」

星奈「しっつこいわねー、記憶にないって言ってるでしょうが」

夜空「なん…だと…貴様が豹変してから私は大変な目にあったのだぞ…」

星奈「へ?豹変?あたしあんたに何かしたの?」

夜空「わ、私がとてつもないショックを受けたというのに貴様だけケロッとしているなど許しがたい!いいだろう、教えてやる…貴様の残念すぎる振る舞いを…」

説明中。。。。

星奈「は、はあああああ!?あ、あたしがあんたにデレデレでゾッコンで手つないだりあーんしたり!?」

夜空「ああ」

星奈「しかもそのうえあんたのおでこにキ、キ、キキキキスしたですって!?」

夜空「そうだ。しかも非常に嬉しそうなスマイルをしていた」

星奈「ありえないし!絶対ありえないから!!てゆーかあんたにキスとかうわーキモ!キモッ!!」

夜空「それはこっちのセリフだっ!!あ、あんなこと…思い出すだけで気持ち悪くなる!」

星奈「…………マジで、したの?」

夜空「嘘をついたところで私に何の得があるというのだ…」

星奈「ぎゃあああ~~~~~~~~~!!」

夜空「あれほど残念な肉は見たことがない…恐らく今後もアレを越えるものはないだろう」

星奈「た、確かにあたしあんたのことキライじゃないし、その、ほんのちょっぴりスキ、かもしれないけど…」ボソボソ

夜空「あ?」

星奈「でもさすがに…キスはちょっと…///」

夜空「顔が赤いぞ肉…もしかして貴様、ま、まさかキス以上のことをしたかったのか…普通に引くぞ…」

星奈「なっ!?そんなわけないでしょ!バカじゃないの!」

夜空「ふん……エロゲー脳の貴様のことだ。どうだか」

ギャーギャー

理科・小鷹「……」コソーリ

理科「元の状態に戻っちゃったみたいですね。理科的にはレズレズルートでもよかったんですけど」

小鷹「いや、そのルート行ったら隣人部えらいことになると思うぞ。マジで」

~~~~~~~~~~

星奈(はぁ……それにしても)

星奈(もしあのとき夜空のおでこじゃなくて、唇にキスしていたら…どうなってたのかしら)

星奈(あたしとしては、べ、別にそれでも…///)

夜空(う、背中に妙な寒気が…)ゾクゾク


おわる

>>1の力ではこれが限界です本当に(ry
星空のイチャイチャをかいてみたかった

あと、無駄に長引いてごめんなさい、保守ありがとうございました。

vipで真面目とか言ってもしゃーない
すきにやれ 

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