雪歩「ひぃ へ、蛇」 (18)

小鳥「あ、お帰りなさい 雪歩ちゃん」

雪歩「こ、小鳥さん ど、どうしてそんな平然と作業をしていられるんですかぁ」ガクガク


小鳥「あら、大丈夫よ だって響ちゃんのでしょう?」

雪歩「で、でも…」

貴音「し、心配ありません雪歩 ヘビ香は響の家族 こちらから攻撃しない限り 噛みついたりすることはありません」プルプル


雪歩「し、四条さん …でもこんな近くに」


小鳥「きっとそこが暖かいからよ」

小鳥「さっきからずっと動かないもの」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417445990

雪歩ってヘビだめだっけ?

大丈夫なイメージがある……何故か。

雪歩「そ、それで響ちゃんは?」


小鳥「…そういえば」


貴音「…見ておりませんね」


雪歩「…ま、まさか響ちゃんが」


貴音「お、落ち着きなさい この体からして響を食べられる訳がありません」


小鳥「そうよ 雪歩ちゃん 響ちゃんの背が小さくても出るところは凄く出てるんだから」


雪歩「…」
貴音「…」


小鳥「あれ?」


雪歩「ま、まぁ動かないなら大丈夫ですよね、 真ちゃん来るまで待ってれば…」

期待

貴音「…私は大きな間違いをしておりました」

雪歩「ど、どう言うことですか?」

貴音「私は今までこの蛇と言う生き物に、見た目だけで判断し、嫌っておりました」

貴音「何故 響はこのニョロニョロとした生き物と生活を共にできるのか」

貴音「今こうして真剣に向き合うことで判りました」

貴音「大人しく、つぶらな瞳を持つ蛇に、きっと響は心を引かれたのでしょう」スッ


雪歩「し、四条さん!?」


貴音「大丈夫です この様に心を通わすこともできました。今まで蛇に対し偏見を持っていました 申し訳ありません」サスサス


小鳥「テレビの裏に回り込んだ蛇に話しかけながら触る貴音ちゃん…」

小鳥「何でかしら 蛇が別の…卑猥なモノに見えてきたわ」


雪歩「…」

小鳥「じ、冗談よ」



小鳥「あ、そう言えばお料理さしすせその時間だわ 雪歩ちゃんテレビつけてくれる?」


雪歩「は、はい」

雪歩が蛇好きになり貴音が蛇恐怖症になる未来が見えた

ガチャ

真「たっだいまー」
響「ただいまー」

雪歩「ま、真ちゃぁん!」ギュ

真「え、雪…」ギュゥ

雪歩「ま、真ちゃん苦し」


真「へ、蛇…蛇!?」ギュゥゥゥウ


雪歩「お、落ち着いてぇ んっ」


小鳥(ま、真ちゃんが蛇を怖がって雪歩ちゃんに抱きついて…)ブッシャー


響「ま、真、雪歩が!雪歩が!」


雪歩「…」にへら


響「…幸せそう だから良いか」


響「で貴音は何してるんだ?」


貴音「響、私は謝らねばなりません」


響「え?な、どうしたの?」


貴音「今まで蛇について、知りもせず嫌っていた事です」

貴音「真も落ち着きなさい 皆こちらへ」


雪歩「ケホッ」

真「…雪歩」ギュ


貴音「一見しただけでは本質は見抜けません… こんなに可愛いものだとは」


響「ふふ そうか、あんなに苦手だったのに 何だか自分嬉しいぞ」


雪歩「…何か私も大分平気になってきたかも」

真「へ?ほ、本当!?」


響「一見しただけでは判らない…か」



貴音「雪歩も触ってみませんか?」

雪歩「ぅ…」

蛇「…」ジー

雪歩(すべては初めの一歩から…)チョン



響「…パッと見わかんなかったけど この蛇はヤマカガシって言うんだぞ」

雪歩「…え?」


響「自分の飼ってる蛇はアオダイショウ」

貴音「?」サスサス


響「ヤマカガシって言うのは模様が地域とか個体によって違いがあるんだ」


雪歩「え、ち、ちょっと待って この蛇は響ちゃんのじゃないの!?」


響「? そうだぞ」


響「こいつは…確か冬眠しない蛇なんだぞ」


響「そんでもって、ヤマカガシって言うのは、マムシとかハブよりも強い毒があるからあんまり触んない方が良いぞ」


貴音「…」スッ

雪歩「…」スススス…



……


……………






























貴音「キェェェェェェエエエエ フォアタァァァアアア」


終わり

乙乙

貴音かわゆす

ヤマカガシは確か奥の方に牙があるから、指でも突っ込まない限り大丈夫って聞いた。
乙。

>>2
MA1で律子がびびってたのに平然としてた。
けどいいじゃないか、このSSでは苦手だったという設定で。

響は物知りダナー

雪歩は蝶やテントウムシでも気絶するけど蛇だけは大好きなんだよね

○萩原雪歩

【コミュ】
・実家は建設会社の『萩原組』。しかしこの萩原組はヤクザの可能性もある。また無印時代やOFAでは雪歩の父親の職業は意図的に伏せられている(無印「ある日の風景2」、アイマスモバイル、SP雪歩ストーリー、2「書店にて」、週刊アイドルマスターVol.1、OFA「ある日の夜」)
※劇場版アイドルマスターでカットされたシーンには、雪歩の事を「お嬢」と呼ぶお弟子さんが現れてアイドル達がビビるという下りがあったとか。(OGI★STAR MEMORIES 2)
・屋外のコミュではUFOが映り込んでいる事が多い。また、スロマスではエイリやんと遭遇している(無印「C・ビデオ撮影」「AB・ビデオ撮影」「休日3」「休日5」、DS愛ストーリー、スロマス「プライベート演出」)
※ちなみにG4U3巻では街角の撮影時に空を見上げるとUFOが飛んでくるため映り込ませることが可能(撮影するアイドルは問わない)。
・顔を貧相と指摘した時や、大切にしているお茶を勝手に飲まれた時は本気で怒る(無印「ミーティング(エステ)」など、無印メール「幻の銘茶」)
・焼肉が好物。つい食べ過ぎてレッスンが出来なくなってしまうほど。また、焼き方や食べ方にもかなりこだわりがある模様(無印「運動」、生っすかSPECIAL 05)
・未だにサンタを信じている(無印「12月の仕事」)
・雪歩の家ではギターが演奏に使われている曲が聴けない。理由は父親が機嫌を損ねてしまうため(無印「ある日の風景3」)
・雪歩の父親は昔バンドをやっており、雪歩の母との出会いもオールディーズバンドだった。だが雪歩が生まれた頃ぐらいに指を怪我してギターを弾くことをやめてしまい、音楽からも完全に離れてしまった。しかし当時使っていたギターだけは大事にしまっている(無印「ライブ鑑賞(勉強)」)
※ちなみに指は現在は治っている。
・あまり遊園地で遊んだことがない。父親が遊園地嫌いで、友人と出かけようとしても反対されていたため(無印「ライブ(テーマパーク)」)
・自宅には父親が雪歩のために離れを改造して作った完全防音の部屋がある。機材もひと通り揃っているとのこと(無印「ある日の風景6」)
・子供の相手は嫌いじゃないが苦手。親戚や近所の子にはすぐイジメられてしまうらしい(無印「5月の仕事」)
・何を話せばいいかわからず緊張しすぎてしまうため、男の人が苦手。ただしアニマスでは男の人が苦手というよりは『怖い』という風に思える描かれ方をしている(L4U「楽屋裏会話」)
※雪歩の「男性が苦手」設定はライターによって解釈がブレることが多い模様。上記のように「緊張するから苦手」という解釈の時はわりと早い段階でPなどに心を許して親しげになる描写が多い一方、「男の人が怖い」と解釈された時は小説版やアニマスのように恐怖感を抱いて逃げ出す描写になることが多い。
・貴音のTV出演を見て憧れに近い感情を抱いた事と性質の悪いファンに絡まれたときに助けてもらった事が重なって、雪歩はすっかり貴音に懐いている。P曰く『貴音好き好き病』。ラジオで共演した時にはその好意がより強くなっており、すぐ妄想の世界に飛び込んでいた(SP雪歩ストーリー、MASTER SPECIAL 04)

【・ヘビを平気で掴むことができる。昔からよく父親の寝室にヘビが侵入していたこともあって慣れているらしい(SP雪歩ストーリー、MASTER ARTIST 09)】

・虫が苦手で、蝶にすら近づけない(DS絵理ストーリーレッスン場初遭遇イベント)
・早口言葉が苦手(無印メール「早口ことば」、2「地方ラジオのお仕事」)
・やや天然なところがある(2「もっと地方TVのお仕事」)
・「ダグダグ2013」というスマホアプリのゲームにハマっている。世界ランキング4位とのこと(OFA「ふれあい」、OFAメール「あと少しですっ!」)
※ゲームタイトルや会話の内容的に「ディグダグ」のようなゲームだと思われる。
・犬が苦手だが、克服するために一時飼っていた子犬のユキちゃんだけは平気(OFA雪歩ストーリー)
・家では深夜にテレビを見ることを禁止されている(OFA「朝イベント」)

【関連書籍】
・地元では人気があり、よくラブレターを貰っているが、父親が破いてすぐに捨ててしまう(プラチナアルバム、キャラクターマスター)
・「かずちゃん」という友人が勝手にオーディションに応募し、それに合格してしまったのがアイドルになった経緯(キャラクターマスター)
・実家に出入りしている「お弟子さん」の数は30人(週刊アイドルマスターVol.1)

【CD】
・母親は「雪歩が自分からやりたいと言い出した」という理由から、娘のアイドル活動を応援している(Scene.01)
・エビの長いヒゲが苦手なため、殻が剝けない(MASTER ARTIST 09)
・雪歩の書くポエムは小学3年生の読書感想文レベル(真美談)(MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07)
※しかし2ストーリーで雪歩が作詞を担当する「First Step」は最終的にヒット曲となるので、ポエムが上手いかどうかの描写にはややブレがある模様。また、一応上記のCDでも真美の口から「味わい深いかも」というフォローは入っている。
・ブログで自作ポエムを発表しているが、肝心の自分の名前は出さず別名で運営している(MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07)
・犬が居る家のことを「ヘルハウス」と名付け、通学ルートから避けるようにしている(NO Make!第7話)

【その他】
・生まれも育ちも東京都足立区(アケマス公式ブログ)
・小さい頃から牛乳が苦手だったが、今は「ぐらまー」になるために頑張って飲んでいる(無印メール「牛乳が苦手でした」)
・クラスに雪歩のことをいつもいじめる男の子がいる(無印メール「雪歩こけし」)
・お寿司はさび抜きじゃないと食べられない(無印メール「わさびぃ…」)
・イギリスに留学した中学の同級生とエアメールで文通している(無印メール「エアメールで文通」)
・小学生の頃の服を未だに着られる(無印メール「小学生並み…」)
・海外に行ったことがない(ハプニング☆ロケ)
・酒に弱く、甘酒を一気に飲むとテンションの高いキャラになってしまう(ハプニング☆ロケ)
・学校の友人にその口の堅さから「石地蔵のお雪」というあだ名を付けられている(L4Uアイドラ「プリマシリーズ 春香」)
・祭りの季節は父親やお弟子さんが毎週神輿をかつぎに行く(アイマスチャンネル『ギャラリー』でのコメント 2014/4/29まで)
・練習を重ねてピアノが弾けるようになった(ミリマス「儚くも美しきメロディ 萩原雪歩」「満開のステージ 萩原雪歩」)

>>13
あったなそう言えば
MA1が懐かしい
エビフライ作ったんだっけ

これよくまとまってんな
便利そう

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