切嗣「第四次父親会議を始める」時臣「うむ」雁夜「よし」(212)

切嗣「今日集まってもらったのはほかでもない。父親会議の為だ。各自近況を報告するように」

切嗣「まずは僕から。イリヤが先週から口を聴いてくれない」

雁夜おじさん「それはまた・・・」

時臣「辛かろう。次は私か」

時臣「昨日の事だ。久々に一緒にお風呂に入ろうとしたら叫ばれた。」

切嗣「ああ・・・」

雁夜おじさん「もうそんな年頃か(ざまぁ)」

雁夜おじさん「うちは・・・」

時臣「桜の様子はどうだ?」

雁夜おじさん「今朝、挨拶したら「おじさん、口臭い」って・・・」

切嗣「あああ・・・」

時臣「それは・・・」



みたいなのお願いします

>>6
kwsk


時臣「最近娘に好きな男ができたらしい。昔は『お父様のお嫁さんになる』なんて言ってたのに」ギロッ

雁夜「うちの桜ちゃんも通い妻状態でね。最近帰りが遅いんだ」ギロッ

切嗣「」

セイバーが分裂する奴とかの人かと思ってwktkしながら開いた俺に謝れ

>>7
切嗣「最近、娘が反抗期だ」 でググれ


切嗣「士郎はいい子なんだけどイリヤがね。小さい頃を周りが大人ばかりの状況で育ったからか、やたらと大人びているというかなんというか」

雁夜「年頃の子は女の子の方が成長が早いからね。うちの慎二君も今が生意気の盛りだからね」

時臣「私も息子が欲しかった。子供が大きくなってから一緒にワインを優雅に飲み交わすのが夢なのだが」


雁夜「そういえば桜ちゃんがそちらでよくお世話になっているが迷惑はかけていないか?」

切嗣「迷惑だなんて。桜ちゃんは夕飯を作ってくれたりとむしろこっちがお世話になっているくらいだよ。もちろん、凛ちゃんにもだが」

時臣「そうだ。父親といえば我が弟子にも娘がいたはずだが」

切嗣「ああ、言峰綺礼か」

雁夜「彼は父親かどうかはっきりしない部分がある」

切嗣「何よりあいつは僕たちが悩む姿を嬉々として見物するだろうからね」


切嗣「そういえばこの間の事だが近所から僕は無職でだと思われていることが発覚した」

雁夜「それはwwww」

時臣「wwww」

切嗣「そのせいでイリヤから『恥ずかしいからキリツグは昼間外に出ちゃ駄目』って言われた」

時臣「実際ニートだろう。いや、ヒモと言った方がいいか?」

雁夜「俺は一応間桐の財産運営とかしてるからね」


時臣「どうせ娘が友達を連れてくるときは『恥ずかしいから部屋から出てこないで』とか言われているのだろう?」

切嗣・雁夜「「何故それを!?」」

時臣「私も言われているからだ!」


雁夜「慎二君ははっきりと言うし、桜ちゃんには遠回しにやんわりと言われる」

切嗣「うちはイリヤにははっきりと言われたが、士郎はむしろ友達を紹介したいと言ってくれた」

時臣「士郎君はいい子だな」

雁夜「父親に似ずにね」

みたいなもんっていうか養子そのもの
でも士郎は切嗣にあこがれた結果がこれなんだよな…


時臣「ときに衛宮切嗣、凛のアーチャーは君の息子らしいがその辺りはどうなんだ」

切嗣「そこら辺は微妙だね。僕もアイリも息子として扱っているのだが、アーチャーの方には照れと遠慮があるからね」

雁夜「まぁ確かに見た目の年齢だけだとアイリスフィールとアーチャーが夫婦で、君は娘の結婚を認めないダメ親父にしか見えないからな」


時臣「凛がこの前、授業参観だったのだが来るなと言われてしまった」

切嗣「そりゃそうだろう」

雁夜「どうせ授業参観にもその趣味の悪いステッキを持っていくのだろ?」

時臣「当然だ。遠坂たるもの優雅たれ、どこであろうと持っていく!」

切嗣「優雅wwww」

雁夜「優雅wwww」


切嗣「あの格好は無いわwwww」

雁夜「無い無いwwww」

時臣「な、あれは全てオートクチュールの高級品だ! まあ、君たちにはあの気品漂う優雅さは理解できないだろうがね」

切嗣「そのセンスを理解できるのはチョコレート工場長くらいだろう」

雁夜「wwwwwwwwwwww」


アルバ「ひっくしゅ! なんだ、青崎が私の噂でもしているのか?」

これ凛高校生だよな?
そりゃあ嫌だわ真っ赤なオッサンとか


──ちなみにその頃──


イリヤ「最近キリツグは加齢臭がスゴいのよ! しかも自覚がないからやんなっちゃう」

凛「うちのお父様は加齢臭の自覚は有るんだけど、誤魔化そうと香水とかつけ出してるのよ」

桜「私は臭いとかは気にならないけど、しょっちゅう『どこにいくんだ』とか『何時に帰ってくるんだ』とか干渉してくるのはちょっと……」

イリヤ「分かる分かる」

凛「それウザいよね~」


──さらにちなみにその頃──


ランサー「俺はそんとき息子を殺しちまってな」

セイバー「分かります。私も息子に裏切られて」

バーサーカー「」コクコク

美遊・エーデルフェルトちゃんは出てこないんでしょうか


士郎「じいさん、いつまで飲んでるんだ。アイリさんが心配してたぞ」

切嗣「わざわざすまないね」

慎二「おじさん。またお爺様が戦時中の思い出話を始めたから止めるの手伝ってよ」

雁夜「ああ、今行くよ」




時臣「はあ、私も息子が欲しい」

幹也「すみません。隣いいですか?」


END

いや、昨日の反抗期でネタ使い果たしたし
昼にも乗っ取りでゼロSS書いてたからもう限界だ。

>>75
乗っ取りゼロSSkwsk

>>80
スレタイ忘れたけど
士郎がゼロのアニメを視聴するみたいなタイトル

これもお前だったのか
士郎「Fate/Zeroでセイバーの活躍でも見ようかな」
士郎「Fate/Zeroでセイバーの活躍でも見ようかな」 - SSまとめ速報
(ttp://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1321906707/)

で、美遊の出番マダー?

フリじゃなくてマジで無理な。
これから仕事の出勤時間だし。

なんでSS書いてる奴にはこんな労働厨が多いの?

>>88
無職は職を探すのに手一杯だからじゃね?

時臣「・・・にしても、だ」

雁夜おじさん「我々がこんなに苦悩して居るのを差し置いて」

時臣「衛宮家のご長男君は偉くモテモテじゃあないか」

切嗣「そ、それは・・・」

雁夜おじさん「桜も一人で先輩、先輩、と!」

時臣「パパの気苦労も知らずに!」

切嗣「そういえばイリヤも・・・」

雁夜おじさん「幼馴染多数!」

時臣「しかも女の子と同棲、血の繋がらない義理の姉と妹プレイだと!?破廉恥な!」

雁夜おじさん「全くうらやまけしからん!」

ギルガメッシュ「全くだ!この我のセイバーをたぶらかしおって!」


続かないよ

雁夜「そういえば先日公園で桜と遊んでたときなんだが」

切嗣「ふむ」

雁夜「通行人に通報されていた」

切嗣「ふっw」

時臣「ああ、あれは大変だった・・・」

雁夜「なんでも前々から怪しい男だと思われていたらしく」

雁夜「ついうっかり蟲を吐いたのが決め手だった」

雁夜「時臣を呼んで弁護してもらったからなんとかなったものの・・・」

切嗣「流石に通報されるとかないわwww」

雁夜「桜ちゃんもいいかげん「パパ」か「あなた」って呼んでくれればいいのに」

時臣「おい、待ちたまえ!君は桜とはそういう関係じゃないだろ」

雁夜「仲良くさせてもらってます、お義父さん」

時臣「誰がお義父さんだ!」

切嗣「それで、それ以来一緒に遊ぶのは控えてるのかい?」

雁夜「馬鹿なことをいうな、ちゃんと人目につかないところで遊んでいる」

まだこのスレあったのか。

アニメ版は全√をちょっとずつ入れていった結果、なんともいえないものになった。

アニメ版の良いところは歌だな。
特に『ヒカリ』。

EDの曲もかなり良かったよね
14話はアーチャー対バーサーカーを描いたとこだけは評価する

>>141
あの恰好良いポーズ、何故か翼の形になった双剣も評価するのか……

>>142
ごめん、描いた「とこ」じゃなくて描いた「こと」だった
アーチャーの腕が折れた?とこなんか本気で意味が分からなかった

原作版はエロあり声なし
PS2番はエロなしフルボイスでCGとシナリオが追加されてたり

シロウ「ゴホッゴホ・・」

リン「39度ちょい、ちょっと寝てた方がいいわねこれは」

シロウ「困ったな、今日バイト入れてたのに」

セイバー「そんな事を言っている場合ではありませんシロウ。今日は一日安静にしていて下さい」

桜「じゃあ私、おかゆ作ってきますね。ライダー、看病お願いしていい?」

ライダー「判りました、サクラ」

イリヤ「えーー。看病は私がするの!」

セイバー「な、何を言うのですイリヤスフィール! これはサーヴァントである私の役目―――」

リン「あら、それならいつもお世話になってる私にだって、その権利はあるわ」

一行「ヤンヤヤンヤ」

シロウ「は・・ハハ」



切嗣「おい、ガンドが裏目にでてるぞ」

時臣「そこまで面倒みきれんよ・・・・」

>>166
やっと続きを書いてくれる奴がきたか・・・・・・・・・超期待

>>167
しかし俺はほろーまでしかしらないのでこれ以上は少々無理がある

桜「おかゆつくって―――あれ、ライダー?」

ライダー「・・・・サクラ、すみません」

桜「どうしたの? 部屋の隅で」

ライダー「・・あの中で私だけでシロウを看病するのは、私には荷が重いのです・・・・」

リン「ほほーいい度胸じゃない、じゃあこうなったら勝負よ! 勝ったらしろうを看病する!」

セイバー「む・・いいでしょう。その勝負、受けて立ちます!」

イリヤ「べーっ、お兄ちゃんは私のものなんだから!」

バゼット「・・・・私も加わるべきでしょうか?」

桜「えーと・・・・。あっすべっちゃった!」

 バシャー

シロウ「アチャーーー!」

一行「!?」

桜「あ、すみません先輩。今拭きますからね」

シロウ「あちゃっあちゃっあちちちゃyたとぇあ」

アーチャー「誰か呼んだか?」

リン「呼んでない!」

桜「先輩、ちょっと上着脱がしますねー。あ、ちょっと赤くなってますねー。ライダー? 氷水おねがーい」

ライダー「サクラ・・流石です。すぐもってきます」

リン「・・・・・ちょっと桜。しろうに何してんの」

桜「え? おかゆを運んでたら滑って転びそうになっただけですよ、姉さん」

バゼット「・・本当でしょうか?」



切嗣「・・・・ちょっとおかゆ作ってくる」

時臣「オートミール作ってくるかな」

 ピンポーーン ドタドタ

イリヤ「あ、誰かきたみたい」

ギル「ふむ、相変わらず狭い天井だ」

ランサ「おっす、ちょっと匿ってくれ」

シロウ「えっ」

セイバ「な?! 何ですかあなたたちは!?」

ライダ「何用ですか? 用件次第では―――」

ランサ「いやちょっと困った事になってな。何も言わずに匿ってくれ。ほれ土産だ」

リン「困った事・・? ―――高級チョコレート!」

セイバ「こう・・・・。ま、まあいいでしょう。ですか用が済んだら直ぐ帰ってもらいますよ?」

ランサ「わりぃな」

シロウ「・・・・俺の意見は?」

桜「諦めて下さい」

ギル「セイバーよ、いい加減我の嫁となれ」

セイバ「ふざけないで下さい。それよりあなたにはコトミネがお似合いです」

ランサ「シャレなんねえよ」

イリヤ「で? 結局何の用? シロウなら今熱出して寝込んでるところだけど」

ランサ「・・・・マスターに追いかけられててな」

バゼット「ああ、それはお気の毒に」

ギル「せいがいふを使われては敵わんからな。一時的にここを我の居住区とする事を認めよう」

リン「あんたは帰れ」

桜「はい、拭き終わりましたよ先輩。またおかゆ作ってきますから、ちょっと待ってて下さいね」

シロウ「あ、ああ」

桜「ライダー、人達をお願い」

ライダ「承知しました」



切嗣「久しぶりに作ってみたけど、案外いけるな。そっちは?」

時臣「元々うまいもんじゃないが・・。よし、いこうか」

アーチャ「・・リン、何者かの気配を感じるぞ」

リン「え、今度は誰よ?」
 バッシャー
シロウ「アチャアアアアアアアーーー!?」

アーチャ「むっ、おそかったか。プッ」

ライダ「す、すぐに雑巾で!」

イリヤ「駄目ーっ! 今度は私がやるの!!」

セイバ「何を言うのですイリヤスフィール! そんな悠長な事を言ってる場合ではありません!」

イリヤ「もーっ! いいからその雑巾を渡して!」

ライダ「あ、こらやめなさいイリヤスフィール!」

一行「ヤンヤヤンヤ」

ランサ「・・・・ボウズ、ハンカチいるか?」

シロウ「あ、ああ頼む。悪いな・・ハハ」



切嗣「・・・・逆効果じゃないか」

時臣「もういっそ殺すか?」

シンジ「ようえみや。あれ? 何してんの」

シロウ「よ・・しんじ。ちょっと熱だしてな」

桜「姉さん! いい加減にしないと先輩の病態が悪化します!!」

リン「あんたこそいい加減離れなさいよ! 今度はわ、私がやるんだから!」

イリヤ「私がお兄ちゃんに食べさせてあげるのー!」

セイバ「モジモジ」

ギル「ランサー、今度はマリオカートで勝負するぞ」

ランサ「お、いいぜ。お前の宝具は本当便利だよな」

バゼット「し、シロウ君。あ・・あーん?」

ライダ「あ、マクレミッツ!」

シンジ「・・・・何この不思議空間。凄い疎外感」

シンジ「あ、桜。爺さんが呼んでたぞ、すぐかえってこいって」

桜「・・・・チッ。ライダー、先輩をお願い。くれぐれもね」

ライダ「は、はい」

リン「あらライダー、マスターの傍にいなくていいの? 朝とはいえ最近物騒だしねえ?」

セイバ「シロウ、あ・・あーん?」

シロウ「もぐ。ん、うまい」

セイバ「♪」

イリヤ「あーっ!!」

リン「セイバー! 抜け駆け禁止っていったじゃないの!!」

シンジ「・・・・お、マリオカートじゃん。僕もまぜてよ」

バゼット「すみませんが、コントローラーは3つしかないようです」

シンジ「・・帰ろうかな」

一成「えみや、具合はどうだ?」

シロウ「あんまり・・かな」

一成「お前が病気なんて珍しいからな。後は俺に任せてくれ」

シロウ「悪いな、助かる」

リン「・・ちょっと、誰が呼んだのよ?」

セイバ「さ、さあわたしはありませんが」

イリヤ「私もしらなーい」

ライダ「・・・・恐らく学校へ連絡したのでは? とすると・・サクラだと思います」

リン「チッ、やってくれるわね」

バゼット「なるほど、友人になら確かに安心して任せられますね」

リン「あんた、ゲームやってたんじゃなかったの?」

バゼット「・・・・コントローラーが壊れたのです」

ランサ「あとで弁償な、バゼット」

 ピンポーン パタパタ

カレン「失礼、こちらに・・・・ああ」

ランサ「ゲッ」

ギル「む、もう見つかったか」

リン「ああ丁度良かった。これ、引き取って?」

カレン「私のサーヴァントがご迷惑をお掛けしたようで。さ、行きますよ犬二人」

ギル「ぐぬ、誰が犬か!」

カレン「鳴け」

ギル「が・・れいじゅ、だと・・・・」

ランサ「判った、帰るかられいじゅとせいがいふだけはやめてくれ」



リン「・・・・やっと静かになったわ」

イリヤ「残るは、あれね」

一成「もういいのか? まだ結構残ってるぞ」

シロウ「ああもう腹いっぱいだ。水くれるか?」

切嗣「もう我慢の限界だ。時臣、娘を何とかして連れて帰れ」

時臣「そうしたいが・・無理じゃないか? テコでも動かんぞあれは」

切嗣「テコでも何でもいいから連れて帰れ。僕はイリヤとキャッキャウフフしたいんだ」

時臣「なら息子を殺せばいいんじゃないか?」

切嗣「正義の味方が息子を殺せるはずがないだろ?キリッ」

時臣「はいはい・・」



キレイ「りん、師が呼んでいるぞ」

リン「どっから沸いてきたのよあんた・・・・。ったく、私帰るから、えみや君お願いね?」

一成「ああ、ここは俺に任せたまえ。えみや、汗を拭くから服を脱がすぞ?」

シロウ「ああ、判った」

ライダ「・・・・・」

セイバ「ライダー?」

ライダ「あの二人、なにやらいい雰囲気ですね?」

イリヤ「!?」

セイバ「ば、馬鹿な・・。彼らは男同士、そんなことが・・・・」

ライダ「いえセイバー、私の読んだ本には、男性同士の描写もありました」

バゼット「ああ、所謂ホモですね?」

イリヤ「う・・・・うそ? 嘘だよね、お兄ちゃん」

一成「どこか痒いところはないか?」

シロウ「いや大丈夫だ。悪いなこんなことまで」

一成「何をいう、俺とお前の仲だろう?」

セイバ「俺とお前の・・仲!?」

バゼット「なるほど、シロウ君はバイだったのですね」

ライダ「どうします?」

イリヤ「ど、どうするって・・・・どうすればいいの?! お兄ちゃん、イッセイにとられちゃうの!?」

セイバ「・・・・くっ仕方ありません、キャスターに連絡して引き取って貰いましょう」

一成「すまんえみや。だが具合が良くならないようならまた連絡してくれ」

シロウ「判った、ごほっ」

セイバ「・・・・これで最悪の危機は免れた」

イリヤ「残りは―――」

 ピンポーン ドタドタ

セラ「お嬢様! またこんなところにお一人で!!」

イリヤ「・・・・ライダー、あなた」

ライダ「さあ、私には何の事だか」

リズ「イリヤ、今日は帰る。昨日から帰ってきてない」

イリヤ「うぅーーおにいちゃーーん・・・・」

セイバ「・・・・・」

ライダ「・・・・・」

バゼット「・・・・・」

アーチャ「・・・・・」

ライダ「ああ、いたんですねアーチャー」

アーチャ「面白い見世物だったのでな。小僧もいよいよ年貢の納め時かと思ったのだが・・・・」

シロウ「勝手に・・殺すなよ、アーチャー」

セイバ「リンの護衛はどうしたのですか? サーヴァントたるもの、如何なる時もマスターのそばにいるものです」

アーチャ「そういわれてもな、非常時以外はマスター・サーヴァントの関係ではないのでな」

ライダ「では何か用でもあるのですか? 私達はシロウの看病で忙しいのですが」

アーチャ「いや何、折角だからお前達の夫婦漫才でも見ておこうかとおもってな」

セイバ「め、夫婦・・!」

バゼット「なるほど、シロウ君は突っ込み役だったのですね」

ライダ「間違ってはいませんね」

セイバ「・・・・そういえばライダー、あなた今日はアルバイトだったのでは?」

ライダ「・・!」

セイバ「確か昼前からだったと思いますが・・もうすぐ時間では?」

ライダ「し、しまった。私とした事が・・・・しかしこれではサクラとの約束が!」

アーチャ「一日くらい休めばよかろう」

ライダ「・・・・それもそうですね」

セイバ「チッ」

ライダ「それはそうとセイバー。あなたもいい加減仕事の一つくらい、やってみては?」

セイバ「―――!」

バゼット「言われてみればセイバー、あなたは何時も何もしていませんね」

セイバ「そそっ、そんな事はありません!」

アーチャ「ほう? では昨日の昼は何をしていた?」

セイバ「・・・・精神統一を」

ライダ「・・・・・」

バゼット「いい機会ですセイバー。これから私と求職しにいきましょう」

ライダ「それは名案です。是非セイバーに庶民の暮らしというものを教えてあげて下さい」

セイバ「し・・しかし今はシロウが―――」

シロウ「出かけるのか? 夕食までにはゴホッ、かえって来るんだぞー」

セイバ「・・・・・」

ライダ「あなたの負けですセイバー」

バゼット「行きましょう、セイバー。安心して下さい、あなたほどの者ならすぐに見つかります」



切嗣「イリヤァァァァッ!」

イリヤ「やーーっ! キリツグなんて嫌いっ!!」



時臣「こっちは16年もののシャトーラトールだ、どうだ美味いだろう?」

リン「え、ええ・・まあ」

大河「―――で、シロウがダウンしたと?」

ライダ「ええ・・まあ」

大河「全く、しろうは玩具じゃないのよ?」

ライダ「面目ありません、タイガ」

シロウ「ごほっごほっ」

大河「やーでも珍しいわよねー、しろうが熱で寝込むなんてさー」

ライダ「・・ところでタイガ、何故シロウが寝込んでいると?」

大河「え? さっき電話くれたじゃない」

ライダ「え?」

大河「え?」



アーチャ「・・・・全く、俺もまだ甘いな」
                                              強引END

>>203
ストップ!未成年飲酒

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