橘純一「七咲は生意気だなぁ……。少し懲らしめるか」(322)

美也「逢ちゃんに冷たくしろって? なんでまた」

橘「七咲はちょっと礼儀知らずなところがあるんだよ」

美也「そうかなぁ」

橘「僕や梅原だって仮にも先輩なのに、斜に構えてるっていうか。
  このままだと七咲は敵をたくさん作っちゃうと思うんだ。だからそうならないためにもお願いできないか」

美也「ん~。うん、わかった。にぃにがそういうなら、みゃーも協力するよ」

翌日

七咲「あ、先輩。おはようございます」

橘「ああ、七咲か。おはよう」

七咲「今朝はやけに早いですね」

橘「ははっ。僕だってたまには、ね」

七咲「驚きました。先輩がこんな時間に登校してるなんて。
   これから雨でも降らなければいいんですが」

橘「な……」

七咲「くすっ、冗談ですよ」

橘「……」

七咲「どうかしましたか? 先輩」

橘「なぁ、七咲」

七咲「はい、なんでしょう」

橘「そろそろさ、いい加減にしてくれないか」

七咲「え。何がですか?」

橘「何がじゃないだろ。お前、ちょっと生意気だぞ」

七咲「え……。と、突然何を」

橘「いいか。正直言うと僕はお前にいつも腹を立てているんだ」

七咲「先輩が……私に……?」

橘「お前の態度は先輩を小馬鹿にしてる」

七咲「え、えっと……その」

橘「少し僕が優しくしてあげてるからって、調子に乗るのはやめてくれないか」

七咲「す、すみません。私の方は特に悪気があって、あのように先輩に接していた訳ではなかったのですが、
   そんなに先輩が気を悪くされていたのなら謝ります……! で、ですから……」

橘「当分、七咲の顔は見たくないな。近づかないでくれないか」

七咲「せ、先輩っ……!?」

教室

七咲「……」

七咲(知らなかった……。先輩が私のことあんなに嫌ってたなんて)

七咲(思い返してみれば、私は先輩に失礼なことばかり口にしてた)

七咲(私にとっては軽い気持ちだったけど)

七咲「このままじゃダメだ。ちゃんと先輩に謝ろう……」

七咲「でも、先輩は私とは会いたくないって言ってた。多分、行っても直接会ってくれない」

七咲「ここは妹の美也ちゃんに頼もう。美也ちゃん、ちょっといい」

美也「……」

七咲「美也ちゃん?」

七咲「聞こえてないのかな……。美也ちゃん!」

美也「うるさいなぁ。そんな大声出さないでよ。ちゃんと聞こえてるってば!」

七咲「え……あ、ごめん」

美也「はぁ。それで用は何?」

七咲「えっと。ちょっと訳があって、橘先輩を呼んでもらいたいんだけど。いいかな?」

美也「ヤダ」

七咲「ど、どうして……?」

美也「じゃあ、どうしてみゃーが逢ちゃんのためにお兄ちゃんを呼んでこなくちゃいけないの」

七咲「それは……」

美也「紗江ちゃんならともかくさ、大して親しくもない逢ちゃんにそんなことする義理なんてないよ」

七咲「美也ちゃん……」

美也「もうチャイム鳴るから、あっち行ってよ」

七咲「ご、ごめん……」

美也「それとこれから、あまり話しかけてこないでね。それじゃ!」

七咲「……」

七咲「美也ちゃんまで私のこと……」

七咲「兄妹二人で私、嫌われてたなんて」





休み時間

七咲「とりあえず、先輩の教室に行って……」

橘「……」

七咲「あ、あそこで廊下を歩いてるのは……。先輩!」

なんか女王の教室ってドラマ観てた時の感覚に陥ったんだがwww

橘「なんだ、七咲か。当分、近づかないでくれって言ったじゃないか」

七咲「そ、そんなの納得いきません!」

橘「こっちは迷惑してるんだ」

七咲「今朝、ちゃんと謝ったではないですか……。なのに、まだ許してくれない
   っていうんですか。そんなの男らしくないです!」

橘「ほらまた、僕に対して生意気なこと言ってるじゃないか」

七咲「あっ、す……すみません。でも私」

橘「もう僕は教室に戻るから」

七咲「あ、待ってください! まだ話は……!」

ドンッ

梅原「いてっ!」

七咲「うっ! す、すみません」

梅原「いてぇーな……。七咲か」

七咲「あ、梅原先輩。丁度良かったです。あの、橘先輩を呼ん……」

ガシッ

七咲「え……うぅ!」

梅原「何が丁度良かっただ。教室の入り口なんかでぼさっとしてんじゃねぇよ」

七咲「うぐぅ……せ、せんぱ……い。くるし……」

梅たんやめたげてwwwwwwwww

梅原「それとな、先輩に命令するなんざどういう了見だ。お前はそれほど偉いのかよ? 大将なのかよ?」

七咲「す、すみませ……こほっこほっ」

梅原「気をつけろよなっ!」

ブンッ

ガンッ!!

七咲「あぐぁ……!」

梅原「たくっ、後輩ならもっと可愛げをみせろってんだ」
スタスタスタ

七咲「げほっ、げほっ」

>>33
梨穂子じゃ難しいが

七咲なら安易に脳内再生できる自分が怖いwww

>>35きもいなお前

七咲(この日の私はずっと独りだった)

七咲(教室でも、不思議と誰も話しかけてこない……)

七咲(いつも休み時間になったら決まって私の机に集まってくれる友達さえも来ない……)

七咲(もちろん……美也ちゃんも紗江ちゃんも)

七咲「……」

>>37
まぁ、実際テンパだしなwww

放課後

七咲「紗江ちゃん」

紗江「え、あ……」

七咲「ちょっと今いい……?」

紗江「それは、その……」

七咲(まさか紗江ちゃんも……)

七咲「ちょっと聞きたいことがあって。時間は取らせないから。ダメかな?」

紗江「……うぅ」

美也「ダメに決まってるよ!」

七咲「み、美也ちゃん……」

テンパってなにかね

>>41
天然パーマorz

美也「紗江ちゃんはこれからみゃーと一緒に帰るんだもん。だよね!?」

紗江「……ぅ、うん」

七咲「本当に少しの時間だけでいいから……お願い!」

美也「イヤったらイヤ。ていうか、逢ちゃん。さっき話しかけてこないで言ったじゃん!」

七咲「わ、私は紗江ちゃんに!」

美也「あれは紗江ちゃんも入ってるんだよ! 紗江ちゃんも逢ちゃんなんかと話したくないってさ」

七咲「そうなの……? 紗江ちゃん」

紗江「……」

いいぞもっとやれ

美也「あったりまえじゃん。そんなこともわからなかったの?」

七咲「……」

美也「さっ、紗江ちゃん。早く帰ろっ」

紗江「……あ、うん」

七咲「あ、待って……!」

ガラガラ ピシャ

七咲「……」

七咲「もういいや。部活に行こ……」

響ちゃんはやめろよ絶対やめろよ

>>53
同意

水泳部

七咲「塚原先輩、ちょっと相談があるんですけど……いいですか?」

塚原「あ、七咲。丁度良かった私もあなたに話があったのよ」

七咲「え、何ですか?」

塚原「あら。私の方が先に話しちゃっていいのかしら?」

七咲「はい」

塚原「そっか。それじゃあ、単刀直入に言わせてもらうけど」

塚原「これから水泳部に来ないでくれないかしら?」

七咲「え……そ、それはどういう」

キターーーーーーーーーーー!!!!

だがそれがいい

そこに美があるのだよ。ワトソン君。

あのBADENDにだけはどうかしないでくださいあの

お~い>>1さ~ん
>>70さんがBAD ENDいやって言うから~
WORST ENDっての頼んでもいいかな~?

塚原「言葉どおりの意味よ」

七咲「な、なぜなんですか!?」

塚原「そうね。簡単に言えば戦力外通告ってところかしら」

七咲「な……」

塚原「知ってるだろうけど、あなたのタイム。落ちるところまで落ちてるでしょ」

七咲「で、でもあれは一時的なもので……今の私なら絶対に!」

塚原「はぁ。じゃあ、もっとはっきり言わせてもらうわね。正直邪魔なのよね、あなた」

七咲「つ、塚原先輩……?」

さあ、次は弟だ・・・・

お前らそんなこと書き込むと……

>>77
イジメが加速するってか?


梨穂子はかわいいなあ!

塚原「以上。理由はちゃんと話したわ。さぁ、部活が始まるから早いとこ出て行って、ね?」

七咲「……」

七咲「わからない……」

七咲「私どうしたら……うぅ」

ドスッ

七咲「あぐぁっ!」

森島「あら? 何かに私のひじがぶつかったような」

七咲「けほっけほっ……げほっげほっ! 森島せんぱ……」

森島「ありゃ。あなた、響とよくいる後輩ちゃんね。ごめんね、存在感が薄くて気づかなかったわ」

七咲「……す、すみません」

ラブリイイイイィィィイイオオオオオイイイイイイ!!!!!!!!

森島「それよりどうしたの? 今日は確か部活があるって響が言ってたはずだけど」

七咲「……」

森島「サボり?」

七咲「やめさせられちゃいました」

森島「え?」

七咲「塚原先輩にもう来なくていいって……」

森島「わーお」

七咲「森島先輩はわかりませんか? 塚原先輩がなぜ私にそんなことを言ったのか……」

森島「うーん、なんとなくわかる気がするなー」

七咲「本当ですか。教えてください……!」

森島「うん。だって、あなた暗くて陰気臭いんだもんっ」

七咲「あ……」

エンダアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

森島先輩は案外こんなことは結構言いそうだよな

>>88
スキBAD見れば誰だってそうおもうよ・・・・・・・

森島「私が響だったらすぐにやめさせちゃうだろうな、うふふ」

七咲「……」

森島「どう? すっきりした?」

七咲「はい……ありがとうございます」

森島「どういたしましてー。それじゃあね!」

七咲「……」

七咲「帰ろう」

何気に打たれ強いなwww

梨穂子はかわいいなあ!

みんな可愛くて
可哀そうでスキBESTとナカヨシしかED見れてない俺にkwsk

>>92
イブデートすっぽかし
私のこと好きだったんじゃ無いの?
だんまり

~数年後~

会社の会議に遅刻
会社の上司として再開
向こうは覚えていない。若しくは無関心。ついでに服装を指摘される


てか、つべにうpられてるから見たほうがわかりやすいぞ

>>94
うわやべガチで涙でた
無理無理俺メンタル弱いからそんなシーン見たら三日は寝込む

端的に要約された文章でこのダメージはおかしいって

帰り道

七咲「……」

七咲(私はこれから一体何のために生きていけばいいのだろう……)

七咲(慕っていた先輩たちには見捨てられて)

七咲(仲良くしていた友達からは避けられて)

七咲(大好きだった水泳もみんなとできなくなる……)

七咲「どうしていきなりこうなっちゃったんだろう……全然わからない……」

七咲「本当にわからないよ……うぅ」

七咲「ぐすっ……あ」

郁夫「……」

七咲「郁夫?」

>>95
ちなみに風貌も別人
響みたいな暖かいつり目じゃなくて

担任の先生を冷たいつり目にした感じ

>>96

いwwwwwwwwwくwwwwwwwwwおwwwwwwwww

>>97
……俺一生イベント埋めなくて良いや

>>101

でも、薫のスキBADはええぞ

>>94
七咲が上司になるのか・・・胸熱

>>105
え?森島先輩だけど?

>>104
既に折れている俺の心を詳細で癒してはくれないか?

七咲(そうだ……郁夫の前でこんな顔してちゃダメだ)

七咲(私は郁夫のお姉ちゃんなんだから……)

七咲「郁夫も今帰り?」

郁夫「……」

七咲「だったら私と一緒に帰ろうか」

郁夫「……」

七咲「ほら、手そんなに冷たそうにして。ちゃんと暖めないと風ひくよ」

パシッ

手を暖めようと差し出してきた七咲の手を払いのける郁夫。

七咲「え……?」

郁夫「……」

>>109
川から突き落とし

>>111
全然良くないんだけど…


もういいよ…麻雀だけやって幸せになってやる

>>115

いやいや
川から突き落として
これでイーブンにしてあげる~!
みたいな感じ

正直、薫ENDは好きBADが至高

>>117,>>118
そうなのか

じゃあ薫のは見てみようかな
トンクス

>>120
ついでに森島先輩のスキBADモナ~

七咲「ど、どうしたの?」

郁夫「……」

七咲「もしかして、恥ずかしかった?」

郁夫「……」

七咲「なら大丈夫だよ。今は私と郁夫の二人だけだから」

郁夫「……」

七咲「それとも、何か違う理由? だったら私に話してみて」

郁夫「……いだ」

七咲「え? ごめん、郁夫。もう一度言って」

郁夫「お姉ちゃんなんか大嫌いだ」

>>122
もう、あんた最高!
これから出てくる?綾辻さんもグルだよな?
いや、グルにして下さい!

>>119
梨穂子のも良いの?
>>121
それは絶対にお断りさせていただきます

>>124
関連動画の方見ちゃうと
ちょうどつり目のラブリーの描写が••••

まあ、いっか

七咲「……」

七咲「こ、こら、郁夫。嘘でもそういうこと言ったらダメっていつも言ってるでしょ」

郁夫「……」

七咲「返事は……? 郁夫!」

郁夫「……」

タッタッタッタ

七咲「あ、こら、郁夫……待ちなさい!」

七咲「いく……お」

七咲「……」

七咲「ごめんね、郁夫。こんなお姉ちゃんで……」

俺「ごめんね、カァチャン。こんな息子で……」

ゲーセン

カチャカチャカチャ

七咲「……」

七咲「こんなところで何やってるんだろ、私……」

七咲「でも、早く帰ってもお母さんたちに部活のこと聞かれるだろうし」

七咲「きっと郁夫も……私のこと」

カチャカチャ

チャラララー!!

七咲「あ、格闘ゲーム勝っちゃった」

薫「ちょっと、アンタ」

七咲「え? なんでしょう」

七咲(対戦相手の人かな……?)

薫「ゲームでズルしてんじゃないわよ!」

七咲「し、してませんよっ!」

薫「嘘つくんじゃないわよ! あんなハメ技しておきながら。もっと正攻法で戦いなさいよ!」

七咲「それだって立派な戦略です!」

薫「はぁ? 何、屁理屈言ってんのよ! しまいには私もキレるわよ!?」

ガシッ

七咲「くっ……」

薫「あ……。思い出した。あんた純一とたまに廊下とかで話してる下級生だ」

七咲「ということは……あなたも橘先輩の知り合い?」

薫「ふ~ん。丁度いいわ。ちょっと顔貸しなさいよ、ね!!」

グイッ
七咲「や、やめっ……うぐぅ」

棚町って言うより美琴がやりそうだな

>>138
昔、真空ガイルや待ちガイルで乱闘騒ぎになったのはいい思い出

>>139
まあ、中の人一緒だしね

最後の刺客は梨穂子か、それともあいつか

>>144
スト子か綾辻さんでしょ

路地裏

薫「よし。この辺でいいかしらね」

ドサッ

七咲「けほっけほっ、な、何するんですかっ……いきなりこんなところに引っ張ってきて!」

薫「この機会にアンタに釘を刺しておこうと思ってさ」

七咲「どういうことです……?」

薫「なぁに。早い話が純一に近づくなってことよ」

七咲「意味がわかりません。一体あなたに何の権限があって……!」

ドスッ

七咲「あぐぁっ!」

薫「へぇ。大人しそうなわりには随分強情なのね。でも、そういう性格してると損よ?」

怖えよ((((;゚Д゚)))))))


だが、それがいい

まぁ実際アマガミの修羅場シーンってこんなんだしな

>>150
ここまで酷くはないだろう

梨穂子はかわいいなあ!

薫「言っとくけど拒否権はないから」

薫「なんたってアンタと私じゃ純一との付き合いの差って奴が違うんだから」

七咲「……それでも……譲れません」

薫「は?」

七咲「あなたがどう言おうと……橘先輩のこと」

七咲「絶対譲れませんから……!」

薫「はぁ。アンタ何もわかってないのね」

七咲「何がですかっ!?」

薫「アンタが純一のことをどう想おうが、純一の方は何とも想っちゃいないのよ?」

薫「むしろ迷惑がってること、気づいてないの?」

七咲「うっ……そ、そんなこと、ありませんっ! 先輩に限ってそんな!」

薫「ふ~ん。そこまで言うなら今から確かめてくれば。純一に会ってさ?」

七咲「くっ……」

タッタッタッタ

タッタッタッタッタ
七咲「……」

七咲「絶対ない! 先輩が私を嫌ってるなんて……!」

七咲「そんなこと絶対……絶対……信じたくない」

七咲「今朝のだって……何かの間違いなんだ」

七咲「ううん。もし間違いじゃなくてもこのまま終わるなんてそんなの堪えられない……!」

七咲「後悔しないためにも……今日こそ伝えよう。私の本当の気持ちを先輩にっ」

七咲「あ、いた!」

橘「……」

七咲「先輩っ! 橘せんぱ……」

橘「……」
チュウ…
絢辻「……」

七咲「……い」

橘「これで契約成立かな」

絢辻「くすっ、よくわかってるじゃない」

橘「はははっ、絢辻さんのことは何でもお見通しだよ」

ガスッ

橘「いたたっ! 蹴るなんてひどいよ!」

絢辻「キスしてあげただけで、知った風な口利くんじゃないの」

橘「でも絢辻さんは裏表のない素敵な人だから、色々わかっちゃうんだよー」

絢辻「なるほど、そういうことだったのね。それならよろしい」

橘「よかった。覚えてたご褒美にもう一度キスしてくれたりしないかな……」

絢辻「……」

橘「ははは……」

絢辻「仕方ないわね。特別よ」

橘「やった」
チュ…


七咲「……」

前の光景を目の当たりにした七咲は
立ちすくんだまま、しばらくその場から動けなかった。

久々に来たが
FF4の亀だった件のSSばりに面白いんだがwwwwwwwww

校門

桜井「はぁ、部活ですっかり遅くなっちゃった」

桜井「早く帰ろっと~」

七咲「……」

ドサッ

桜井「あれ、水泳着袋? 今すれ違った人が落としたのかな」

桜井「すみませーん、これ落ちましたよ~」

七咲「……ありがとう……ございます」

桜井「いえいえ。それじゃあ、さようなら」

七咲「……」

桜井(プールの方に向かって行った。今から部活なのかな?)

桜井(でも、もう部活とか終わってる時間帯だよね。誰も見てない時間に秘密特訓とか?)

桜井(もしそうだったら、すごいなぁ)

桜井「あ、いけない。早く帰らないとね~」

七咲さんのBADは初見だと入水自殺するのかと思ったな

よかった・・・・・梨穂子は無事で・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

梨穂子はかわいいなあ!

>>168
俺も。

あと薫のスキBADも初見はビビった。

保守

橘家

橘「ただいまー」

美也「おかえり、にぃに。今日は遅かったね」

橘「まぁ……色々とな」

美也「どうしたの? 少し顔がにやけてるよ~」

橘「そ、そうかな。ははっ」

美也「そんなことより、にぃに。何か忘れてなーい?」

橘「忘れてる? 何をだ」

美也「逢ちゃんのこと!」

橘「あぁー、そうだった! すっかり忘れてたぞ」

え?

え?

えぇ!?

ハッピーエンドのフラグが・・・・・・

美也「もぉ! にぃにが言いだしっぺのくせに!」

橘「ごめんごめん! 僕はとりあえず、梅原にも協力してもらったんだけど。美也の方はどうだった?」

美也「こっちはね、紗江ちゃんとかクラスの子とかその他諸々かな~、にっしし」

橘「僕が見た感じでは七咲は充分反省していたようだけど」

美也「うん。みゃーの方も。ていうか、ちょっとやりすぎちゃったかも」

橘「そうとなれば、七咲に電話して安心させてあげないとな」

ピポパ prrrrrrr… ガチャ

橘「もしもし、橘ですけど。七咲逢さんはいますか?」

橘「え、まだ帰ってきてない? そうですか。わかりました」

ガチャ

美也「どうしたの? にぃに」

橘「七咲、まだ家に帰ってきてないんだってさ」

プール

七咲「……」

七咲「もう誰もいない……。こんな時間じゃ当然か」

七咲「橘先輩……いつだったか、私の心が追いつめられた状態でプールに飛び込んだとき」

七咲「先輩もその後すぐに飛び込んで、私を水面から抱え上げて助けてくれましたよね」

七咲「あの時、とても嬉しかったんですよ……」

七咲「でも……今の先輩はきっと私なんか助けてくれないんですよね……そうなんですよね」

七咲「……」

七咲「それでも私、先輩のこと……ずっと忘れませんから」

七咲「それでは先輩。さよならです」


ドポン

ブクブクブクブク…ブクブク…ブク……ブク…………


END

言いたいことはわかる
しかし、スト子ちゃん以外のヒロインたちをちゃんと出したことだけは認めてくれい

最後にご精読ありがとうございました

おう・・・・・・
これはこれで・・・・・

んで、その後は?

翌日

梨穂子「ええぇっ!?あの人死んじゃったの?」

橘「そう......みたいだな......。」

梨穂子「でもなんでだろう?最近ず~っとあなたの側にいたじゃない」

橘「う......ん......」

梨穂子「ねぇ、私昨日あの子に会ったんだよ」

橘「え......?」

梨穂子「あの顔は正直見てられなかったよ.....」

橘「何で?」

梨穂子「あの時のあなたの顔そっくりだったから」

橘「ああ......あの時.....か。」




梨穂子「ねぇ、本当に何も知らないの?」

橘「う.......ん.....」

梨穂子「ねぇ、本当の事を教えてよ!」

橘「本当の事.....か.......」

橘「梨穂子!」

梨穂子「ふぇ?」

橘「好きだよ。」


~END~


梨穂子はかわいいなあ!

わざわざ要望に答え後日談を書いたのにも関わらず
乙とも言われず、まとめサイトにも載ってねえ

はぁ、寝るか

ありがとう

サンクスじゃなくて

ありがとう。

保守

橘「……え? 七咲が自殺した?」

美也「うん。今朝、水泳部の人たちがプールで見つけたって」

橘「はははっ、そんな冗談に騙されたりしないよ」

美也「…………」クスン

橘「ほ、本当に?」

美也「にぃにが……、にぃにがあんなことさせるからだよ!」

橘「僕、ちょっとプールに行ってくる」ダッ

美也「…………」

美也「…………これでいいの? みゃーのことは許してくれる?」

???「…………」コクン

水泳部

橘「塚原先輩、ちょっと相談があるんですけど」

塚原「ああ、橘君。丁度良かった私もあなたに話があったのよ」

橘「七咲のことですか?」

塚原「ええ、そうよ」

橘「今朝、プールで見つかったっていうのは本当に……」

塚原「人殺し」

橘「え……それはどういう」

塚原「言葉どおりの意味よ」

橘「な、なぜなんですか!? 聞いた話だと自殺だって」

塚原「そこまであの子のことを追い込んだのはあなたでしょ」

橘「な……」

塚原「ちょっとした悪戯のつもりだったのでしょうけど、あなたの性格、落ちるところまで落ちてるわ」

橘「で、でもあれは七咲のためを思って……殺すつもりなんて絶対に!」

塚原「はぁ、じゃあもっとはっきり言わせてもらうわね。正直前から犯罪者臭がしてたのよ、あなた」

橘「つ、塚原先輩……?」

塚原「私から話すことはもう何もないわ。さぁ。早いとこ出て行って、ね?」

橘「せめてもうちょっと詳しく見つかったときの状況を教えてもらえませんか?」

塚原「え? それはその……と、とにかく、早く出て行ってもらえないかしら汚らわしい」

橘「……」

橘「わからない……」

橘「僕はどうしたら……うぅ」

ドスッ

橘「あぐぁっ!」

森島「あら? 何かに私のひじがぶつかったような」

橘「けほっけほっ……げほっげほっ! 森島せんぱ……」

森島「ありゃ。橘君? ごめんね、雰囲気が陰気すぎて気付かなかったわ」

橘「……す、すみません」

森島「それよりすごいじゃない。堂々と水泳部に近寄れるなんて」

橘「え?」

森島「私だったら無理だなー。自殺に追い込んだ相手の部活でしょ?」

橘「ぼ、僕はそんなつもりでやったんじゃ」

森島「わーお。本気でそう思ってる?」

橘「いや、その……」

森島「もう噂になって……あ、これは秘密なんだった」

橘「……」

森島「お礼は?」

橘「え?」

森島「橘君が周りからどう思われてるか教えてあげたのに、お礼を言ってくれないの?」

橘「はい……ありがとうございました」

森島「どういたしましてー。それじゃあね!」

橘「……」

橘「帰ろう」

塚原「これで……」

森島「許してもらえるの?」

???「…………」コクン

塚原「ごめんなさいね、橘君」

森島「えー? 自業自得じゃない」

塚原「はるか!」

ドンッ

梅原「いてっ!」

橘「ご、ごめん」

梅原「いてぇーな……。大将か」

橘「あ、梅原。丁度良かった。七咲のことについて何か知らな……」

ガシッ

橘「え……うぅ!」

梅原「何が丁度良かっただ! それが人ひとり殺した人間の言い草か?」

橘「う、うめは……ら。くるし……」

梅原「それとな、変なことに俺をまきこみやがってどういう了見だ。昨日のことで俺まで迷惑してんだよ」

橘「ご、ごめ……こほっこほっ」

梅原「気をつけろよな!っ」

ブンッ

ガンッ!!

橘「あぐぁ……!」

梅原「たくっ、ちょっとは考えてから行動しろってんだ」
スタスタスタ

橘「げほっ、げほっ」

公園

橘「まさか、こんなことになるなんて」キーコーキーコー

橘「僕は、本当にそんなつもりでやったんじゃ……」キーコーキーコー

橘「七咲……七咲……ななさきぃ…………」キーコーキーコー

???「何ひとりでブランコに揺られてるんですか? 先輩」

橘「え? 君は……そんな、だって」

???「ふふふ。まるで幽霊でも見ちゃったみたいな顔ですね」

橘「ひぃぃぃぃぃ! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい呪わないで!」ダッ

七咲「あ、ちょっと先輩!?」

七咲「……行っちゃった。だいぶ懲りたみたいだし、せっかく許してあげようと思ったのに」

七咲「ふふ。もうちょっと遊んじゃおうかな?」

七咲「…………」ピポパポピピピパ

七咲「もしもし美也ちゃん? お願いしたいことがあるんだけど……」

橘「ただいまー」

橘「おや、もう日が暮れるのに誰もいないみたいだ」

橘「……なんだか不安だな」

橘「でも大丈夫。僕にはたった今買ってきたこのお札がある!」キリッ

カチッ

橘「で、電気が消えた!?」

七咲「うーらーめーしーやー」

橘「ひぃぃぃぃぃっ!」

勝手に続き書いてすまんかった
レポートの提出期限が昼までなんで学校行ってくる
落とすんなら落としてください

アマガミ世界に携帯はないぞ

ちょwwwwwwwww
何これwwwwwwwww

面白えwwwwwwwww

お前にお前の何を知っている。なめるな

>>232
文になってるようで文になってねーぞ兄ちゃん

ほしゅ

だが、それもいい

七咲スキBADのその後ってどんなん?

>>255
浜辺でイチャイチャ。
見たけりゃつべで「スキBAD」で検索

綾辻さんのスキBADが見たかったら
「ayatsuji bad」でつべで検索したら出る

>>228
なあーに、SSのルールは知っている…アマガミのことは書きながらおぼえるぜ!

七咲「なーぜーわーたしーにーつめたーくーしたー?」

橘「ち、ちがうんだ七咲! 僕はただ七咲のために」

七咲「……本当ですか?」

橘「本当だよ。だからはやく成仏……」

七咲「なら許してあげます。事情はもう美也ちゃんから聞きましたし」

橘「ほっ」

七咲「今回だけですよ。それに私は幽霊じゃありません」

橘「えっ!? だってみんな七咲が自殺したって」

七咲「先輩を懲らしめるために口裏を合わせてもらったんです。ほら、足だってあるでしょ?」

橘「……見えない」

七咲「え?」

橘「足なんて見えないよ七咲」

七咲「せ、先輩? もう冗談は辞めてくださいよ」

橘「本当に見えないんだ。でも、そうだな、スカートをめくり上げてくれたら見えるかも」

七咲「…………先輩って本物の変態ですね」

橘「さあ、早く七咲が幽霊じゃないって証拠を僕に見せてよ」

七咲「ダメです」

橘「僕、傷ついたんだけど」

七咲「うう……」

橘「それに証拠を見せてくれないなら僕は一生七咲のことを幽霊だと思い続けるよ?」

七咲「もう、仕方ないなあ。特別ですからね///」スッ

橘「早く早く!」グイッ

ピンポーン

七咲「…………」

橘「…………」

ピンポーン

七咲「出なくていいんですか?」

橘「先に見せてよ」

ピンポーン、ピンポーン、ピンポピンポピンポーン

絢辻「あれー? 橘君留守かな?」

美也「あ、この前お菓子をくれた先輩だ」

絢辻「あら美也ちゃん。先日は橘君の情報を売っ……教えてくれてありがとう。でもどうして門の陰から?」

美也「ええっと、ちょっと家の中に入れない事情があって」

絢辻「ふーん。その事情って?」

美也「い、言えないよ。にぃにが女の子と二人きりなんて事は絶対に無いから!」ブンブン

絢辻「……ねえ美也ちゃん。今度ハーゲ○ダッツのアイスを好きなだけ奢ってあげるわ」

美也「ホント!?」

絢辻「だから中で何が起きているのか話なさい!」

美也「うん。実はね……」

七咲「やんだみたいですね、チャイム」

橘「うん。だから早くそのスカートを」

七咲「そ、それじゃあいきますよ」

橘「ゴクリ」

絢辻「いったいどこに行くというのかしら?」

橘「あ、絢辻さん!?」

七咲「昨日、橘先輩とキスしてた人……」

橘「え? 見てたの?」

絢辻「見せたのよ」

橘「!?」
七咲「!?」

橘「で、でも」

絢辻「さらに言うなら、橘君? 生意気な後輩は懲らしめたほうがいいってあなたに教えたのは誰だったかしら?」

七咲「あ、あなたの仕業だったんですか!」

おお!

まさかの修羅場wwwwwwwww

絢辻「あら、何のことかしら?」

七咲「だって今……」

絢辻「私はただ生意気な後輩と言っただけよ。それをあなた個人と結びつけたのは私じゃないわ」

七咲「卑怯者! そんな、影に隠れてこそこそと」

絢辻「そのどこが悪いの? 好きな人を手に入れるために手段を選ばないのは当然じゃない」

七咲「なっ……」

絢辻「あなた、邪魔なのよ」

エンダアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

七咲「せ、せんぱ……橘先輩はどう思っているんですか?」

橘「僕!? そんなことを当然言われても」

絢辻「橘君、好きよ」

七咲「!?」
橘「!?」

絢辻「私は橘君のことが好き。橘君のためならなんだってしてあげられるわ。あなたはどうなの?」

七咲「私は……」

橘(うひょー! 絢辻さんに告白されたぜ!)

長瀬、橘

同じ純一でもレベルが違うなwwwwwwwww

絢辻「もし本気じゃないならさっさと諦めたほうがあなたにとっても得じゃない? ちがうかしら」

七咲「私は、私にとっての橘先輩は、好きとかそういうんじゃなくて、ただの頼りになる先輩……でした」

橘(なんだってー!? あれだけフラグが立っていたじゃないか!)

七咲「でも昨日、橘先輩に冷たくされて、先輩がキスしているところを見て、それでやっと自分の気持ちに気付いたんです」

絢辻「そう、つまりあなたは私の敵なのね」

七咲「はい。私も、橘先輩のことが好きです」

橘(うひょー! 七咲にまで告白されたぜ!)

長瀬って誰?
まあ橘さんの方が紳士だけどな

>>294
茜坂の主人公

絢辻「で……」

七咲「どっちをとるんですか?」

橘「どっちと言われても……」

七咲「先輩? 私、男らしくないのは良くないと思います」

絢辻「あら、私はどんな橘君でも受け入れるわよ?」

七咲「ちょっ、ズルイ!」

橘「いや、そういうんじゃなくてさ」

絢辻「え?」

橘「まだ七咲が人間なのか幽霊なのか確認していないんだけど」

七咲「………………は?」

まあ、デフォの名前でも「あなた」「君」とかの
共通の呼び方の場合
俺はいつも「伊藤 誠」にしてるから安心です

橘「いや、だから早く七咲のスカートの下を確認しないと」

七咲「この人は……」

絢辻「うわぁ……」

橘「だ、だってもし七咲が自分の死んでいることに気付いていない幽霊だったら大変じゃないか!」

七咲「素直に下着が見たいって言ったらどうですか?」

橘「僕は七咲の下着が見たい!」

七咲「ふふ、どうします? 橘先輩は私の下着のことで頭がいっぱいみたいですよ」

絢辻「くっ……」

もう.....橘さんの......キャラが......

誠死ね

>>302
俺は世界が諸悪の根元だと思うのだが.......

絢辻「ねえ橘君、そんなに下着が見たいのなら私のを見せてあげるのよ?」

橘「絢辻さんの下着になんて興味ないよ」

絢辻「そんな……」

橘「さあ七咲、早く見せてよ」

七咲「特別ですからね?」ピラッ

橘「……え? なんで水着なのさ!」

七咲「部活は休んだんですけど、ついいつもの癖で」

橘「失望した。七咲には失望したよ」

七咲「水着も下着もたいして面積は変わらないじゃないですか」

橘「なんだって? それ、本気で言ってるのかい?」

おいおいwww

だが、それがいい

橘「七咲みたいな生意気そうな女の子が見せてくれる下着だからいいんじゃないか。それなのに水着だなんて」

七咲「何を言ってるんですか先輩、落ち着いて下さい!」

橘「これなら絢辻さんのを見たほうがマシだよ! というわけで絢辻さん、見せてよ」

絢辻「あんた、脳みそが腐ってんじゃないの!」

橘「え? 僕何かおかしなこと言ったかな」

絢辻「どこの世界に他の女の子の下着を見たいと言った舌の根も乾かぬうちに別の子の下着を見たいと言う人間がいるというのよ!」

橘「あ、絢辻さん? 僕頭良くいから一言でお願い」

絢辻「変態!」

橘「僕は変態なんかじゃないよ。たとえ変態だとしても変態と言う名の紳士だよ!」

絢辻「はぁ……」

七咲「ふぅ……」

橘「さあ絢辻さん、早くそのスカートを自分の手で捲り上げるんだ!!!!」

七咲「あの、名前、絢辻先輩で合ってましたっけ?」

絢辻「ええ」

七咲「絢辻先輩はどんな橘先輩でも受け入れるんですよね? お譲りします」

絢辻「こちらこそ、あなたに引き取ってもらいたいのだけど」

橘「ふ、ふたりとも何を言ってるんだ?」

絢辻「まあ、とりあえず」

七咲「ええ、そうですね」

絢辻七咲『橘君(先輩)は変態だなぁ……。少し懲らしめるか』

橘「え? え? え?」

橘(こうして、僕が変態だと言う根も葉もない噂は学校中に広まり、虐げられながらの学校生活が始まった)

橘(毎日いろんな人から無視されたり踏まれたり蹴られたり罵倒されたり)

橘(でも、なぜだかそれが快感なんだ。僕は変態じゃないはずなのに……)

橘(さあ、今日も元気に七咲に踏んでもらいにいこうか)

橘「七咲ー! ちょっと話がー!」

END

勝手に続き書いてすみませんでした。(途中でID変わったけど>>207からです)
ゲームもアニメも未見で、他の方々のSSを参考に書いたのでおかしなところがあったらごめんなさい。
誰か他に書きたい方がいたらどうぞ。
それでは!

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