千川ちひろ「大変です、プロデューサーさん。アイドル達によるご奉仕イベントです!」 (436)


安価有り 

また展開によりR-18ルートあり


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372256944



モバP「え」

ちひろ「今日一日、プロデューサーさんには、アイドル達のご奉仕を受けてもらいます」

ちひろ「とはいえ、生真面目なプロデューサーさんのことです、そんなことをしてもらうのは申し訳ない、などと言うことでしょう」

ちひろ「ですので、アイドル達の厚意を受けるかどうかは、プロデューサーさんの意思に任せます」

ちひろ「それでは、今日一日ゆっくりとお過ごしください!」タッタッタ


P「……嵐のように説明して、嵐のように去っていったな」

P「しかし、ご奉仕? 肩とか揉んでくれるのかな」

P「まあいいや、とりあえず仕事しよう」テクテク

P(ん、なんか自分の机に違和感があるような……)

1 机に着く

2 机の下を覗き込む

3 やっぱり、仕事は止めておこう


>>+2




P「うむ、今日はやっぱり仕事はやめとこう。ゆっくりしろって言われたし」

ガタガタッ

P「ん? なんか机から音が」

P「……気のせいだろう。疲れてるだろうな」

P「一息つくなら——そうだ、最近は雑誌を読むこともなかったなぁ」

P「ちょっと事務所にあるのを読むか。良い息抜きになるだろうさ」


P「むむ、知らないうちに雑誌の種類も増えてるな。どれを読むか……」

P「これは、『家畜の育て方』? 誰がこんなものを読んでるんだ?」

P「次は、おお、うちのアイドルの写真集か。読んでみると、意外と楽しいかもな」

P「あ、普通に週刊の漫画雑誌もあるぞ」

P「うーむ、どれを読もうか」

1 家畜の育て方

2 写真集

3 週刊少年なんたら


>>+3


P「仕事の出来具合を見るのも、一興というやつだな」

P「ソファーに座って、じっくりと眺めるとしよう」ストン

P「……ううーん、レンズを通してみると、やっぱり印象が違う奴もけっこういるなぁ」

P(水着とかだと、普段は見れない部分も見えてるし、ある意味新しい魅力が発見できる)

P(え、あいつってこんな胸あんの? まずいな、次から視線がいってしまいそうだ……)



荒木比奈「プロデューサー、なにを読んでるんでスか」ヒョッコリ

P「ぎゃ」

比奈「驚き過ぎっスよ」

P「背後から話しかけられたら、そりゃ驚くだろう」

比奈「覇気が足りないんでスよ」

P「海賊王は目指してないんだよ」

比奈「目指してるのは、トップアイドルでスもんね?」

P「俺じゃなくて担当アイドルが目指してるな」

比奈「細かいことは言いっこ無しっスよ」



比奈「……って、写真集見てるんっスか。しかも水着」

P「決してやましい想いはないぞ」

比奈「あー……今日じゃなかったら、その言葉も信用に値するんでスけどね」

P「げ」

P(そうだ、今日はご奉仕イベント中なのだ。そんな中でアイドルの写真集を広げるなど、妙な期待をしていると思われてしまうじゃないか)

比奈「えっと、着替えた方が良いっスかね? アタシ、他に気の利いた奉仕とか思いつかないでスし……」

P「ち、違うんだ、比奈! これは適当にとって見てただけで、本当に読みたい本は——」


1 比奈の写真集

2 家畜の育て方

3 年少組の写真集


>>+3




P「比奈の写真集なんだ」

比奈「え、あー、そ、そうなんっスかぁ」

P「う、うん」

P(あれ、おかしいな。これだとむしろ奉仕を催促しただけな気がする)

比奈「確か、アタシの写真集も本棚にあったと思いまスけど……どっちにしまスか」

P「どっち、とは?」

比奈「それはもちろん、実物かどうかっスよ。——意外と恥ずかしいっスね、この台詞」

P「なら言うなよ……」

比奈「いやぁ、展開的に一度は言いたいじゃないでスか」

比奈「そ、それで、どうしまス?」

1 実物

2 虚像

3 やっぱりいいや



>>+4





P「いやいや、冗談だ、ジョークだ!」

比奈「え」

P「担当アイドルに水着に着替えてもらうとか、洒落にならんからな」

比奈「……ん、アタシはまあ、構わないっスけど」

比奈「良いんでスか。今日を逃したら、二度はないかもしれないっスよ?」

P「見るとしても、こんな風にイベントで見るとかはしたくないの!」

比奈「おや、意外と男らしいことを言いいまスね」

P「ともかく、そんな奉仕より、もっと別のことをしてくれ。例えば」

P「——そう、本棚に漫画があっただろ。あれを一緒に読もう」




比奈「そんなんで良いんっスか」

P「もちろんだ。綺麗で可愛い女の子が、一緒に漫画を読んでくれる……素晴らしいご奉仕とは思わないか」

比奈「着てるのはジャージでスけど」

P「色気は関係ないんだよ」

比奈「……じゃあ、お隣に失礼しまスね」ストン

P「うんうん、あー、極楽ってもんだ」

比奈「嬉しいこと言ってくれるじゃないっスか」

P「お前が青いツナギを着てなくて、本当に良かった」

比奈「自分が良い男だと?」

P「酷い」




P(しばらく比奈と会話を楽しんだ)

P(こういうことができるなら、このイベントは意外と良いものなかもしれない)

P(さて、次は……)


1 目の前にあるスプーンを手に取る

2 ちょっとレッスン場を覗いてくるか

3 やることないし、家に帰って寝てしまおう


>>+4





P(暇だし、レッスンの様子でも見てくるか)

「うう、プロデューサーはサイキッカーに興味がないんですね……」ボソボソ

P「ん」

P(……今のは、裕子か。大方、こちらの様子をどこからか伺っていたのだろう)

P(なぜか机の上にあるスプーンを取っていたら、颯爽と登場したに違いない)

P「暇な奴だなぁ」




今日はここまでです

ちなみに、エロに入ると字の文で書く予定なので、そのときは時間がかかります

次回書き込みのときも、参加よろぴくね☆


書き込み再開します

あと、一度スルーしたアイドルでも、選択肢しだいで辿り着けることもあるようにします

即興なので確実にとはいえないけど


P「誰かいるかなぁーっと」

「あっ」タッタッタ

P(む、今の人影は)

日野茜「プロデューサー、おはようございます!」

P「おう、おはよう。茜」

茜「レッスン場に何か御用で? あ、もしかしてプロデューサーもレッスンですか! 良いですね、一緒に汗を流しましょう!」

P「ううむ、さすがにレッスンはきついかな」

茜「す、すいません! 今日はプロデューサーに奉仕するイベントでしたね。なのにプロデューサーが嫌がることを提案するなんて……ちょっと走ってきます!」

P「いやいやいや、違う、走らなくていい。別に嫌とかじゃなくて、体力がもつか心配なだけだから」


茜「なら、一緒に体力作りしましょう! これも奉仕になりますよね!?」

P「体力作りか……たまには、体を動かすのも良いかもな」

茜「一生懸命サポートしますよ。まずは無理の無いプランで、夕日までマラソンしましょう!」

P「まだ日が昇ったばっかりだろう。夕方まで走るつもりか」

茜「それもそうですね。……すいません、プロデューサーと一緒だと思うと、気持ちが先走ってしまって」

茜「——あ、い、今のはその、違いまして!?」

P「おう。分かったから落ち着け。頬が真っ赤になってるから」

茜「は、はい!」

P(さて……)


1 茜に体力作りをプロデュースしてもらおう

2 あの人影を探そうかな

3 さっきのスプーンが気になってきた……

安価忘れ

>>+3


P(せっかくだし、茜と体を動かすか。こんな機会も少ないしな)

P「よし、茜。ちょっと運動に付き合ってくれるか」

茜「プロデューサーと一緒ですか! 嬉しいです!」

P「とは言っても、俺は普段から運動をしてないし、軽めで頼むぞ」

茜「分かってますよ。さあ、一緒に鍛えていきましょう!」

P「……え、鍛えるの?」

茜「プロデューサーなら、もっと良い体になれますよ。さあさあ、運動し易い格好に着替えて!」

P(軽め、なんだよな?)


茜「プロデューサー、腕の振りが甘いですよ! しっかりとリズムに合わせて振って!」

P「そのつもりなんだがな……」

茜「息を多く吸ってください。そして大きく掛け声ですよ!」

P「こ、声? 声を出すのか」

茜「もちろんです! ラジオ体操ですから」

P「そ、そうだな。確かに子供の頃も声を出してたしな」

茜「まだ一番の半分も終わってませんからね!」

P「もしかして、第二までやるのか」

茜「良い汗をかけますよ!」

P(終わる気しなくて、冷や汗出るんだけど) 



P「——茜、ストップ、ストップだ」

茜「え、でも今から二番の振り付けですよ?」

P「少し休ませてくれ……」

茜「はい、分かりました。私、お茶持って来ますね!」ダダダ

P「……まさか、ラジオ体操第一だけで、一時間費やすとは」

P(その甲斐あってか、もう汗まみれだ。ラジオ体操って、本気ですると結構な運動なんだな)

茜「プロデューサー、どうぞ、冷やしておいた麦茶です」

P「おお、ありがとう……」ゴクゴク

P(ううむ、目から光線が出そうなほど美味く感じるぞ)


茜「良い飲みっぷりです! それでは私も!」ゴックゴック

P「飲みっぷりなら、お前には負けるよ」

P「——ふぅ、久々に運動したから、体の節々が痛いな」

茜「え、大丈夫ですか!? もしかして、どこか痛めたりしたんじゃ……!」

P「違う、違う。筋肉痛みたいなもんだよ。歳はとりたくないなぁ」

茜「筋肉痛……あ、それなら私がマッサージしますよ!」

茜「レッスン終わりに、皆にすることもあるから、結構上手にできるんです! どうですか!」

P(マッサージか。茜は筋力もあるから、してもらえばかなり気持ち良いだろう)

P(でも、今の俺は運動着で薄着だしな。どうしようか)


1 マッサージをしてもらおう

2 むしろ俺が茜をマッサージしよう

3 ストレッチくらいで良いんじゃないか


>>+4


P(やっぱり、ここは遠慮しておくか。俺も汗をかいてるし、年頃の女の子に触られるのは、少しはばかられる)

P「ありがたいけど、それなら一緒にストレッチでもしないか」

茜「遠慮しなくて良いんですよ?」

P「いやほら、今薄着だしな。これで女の子に触られるのは、少し恥ずかしいんだ」

茜「え、あ、ああ——」

茜「そ、そうですねっ! すいません、デリカットが足りなかったです!」

P「茜、デリカシーな」

P(というか、明らかに恥ずかしがってるな。もしかして、俺に指摘されるまで意識してなかったのか)

 

 
P「うがががが」

茜「ファイト、ファイトです! あともう少しで二十秒ですよ!」

P「無理無理無理無理。足の筋が切れる、腰が折れる!」

茜「頑張ってください! しっかりと伸ばさないと、筋肉痛が酷くなっちゃいますからね」

P「良い、酷くなっても良い。早く手をのけてくれ!」

茜「あと五秒の辛抱です! ラストスパートッ!」グイッ

P「なんでもっと押してきたの!?」

P「——あががががががが」




茜「お疲れ様です、プロデューサー。これでプロデューサーの体も、鋼の肉体への一歩を踏み出しましたよ!」

P「そんな目標はいらない」

茜「さて、準備運動も済みましたし——走りましょうか!」

P「準備運動だったのかよ……!」

P(その後、さすがに走るのは止めて茜と別れた)

P(茜と体を動かすのは大変だが、とても楽しい一時となった)

P(さて次は——)

1 飯だ、飯を食べよう

2 疲れたし、仮眠室にでも行こうかな

3 いっそ家に帰ってしまうか


>>+4



P(腹も減ってきてはいるが、運動したばかりで、飯が入りそうにないな)

P(そうだ、仮眠室でゆっくりとしてから飯にしよう。そうしよう)


P「誰かいるかー」

P「——いないみたいだな。ううむ、ちょっと寂しい気がしないこともない」

P(まあ、いいや。えっと俺用の枕はどこに置いたっけか……)ゴソゴソ

P(あった、あった。時々、アイドルの皆が間違えて使っちゃうらしいから、置き場所がコロコロと変わるんだよなぁ)

P(臭いとか気にならないのかね? まあ、眠いときに使うんだから、細かいことには拘らないんだろう)

P「あれ、これって誰のだ?」

P「畳まれてないタオルケットか。確かこの柄は——」


1 年少組みの……

2 ちひろさんの……

3 むむ、思い出せないな


>>+3



P「そうだ、確か年少組みの……えっと、誰だっけ?」

P「——まあいいや。畳んで置いとこう」

P「俺用の毛布はあるし、目覚ましかけて寝てまおう」

P「……」


「あれ、誰かいるよー?」

「あ、Pじゃない。……寝てるみたいね」

「どうしよう。起こしたら駄目だよね?」


今日はここまでにします

いやぁ、皆はプロデューサーの鑑だなぁ

次の書き込みもよろしくね☆


書き込み再開するよ

ジュピターの曲は意外と良い曲なんだよなぁ・・・


P(——なんだか、えらく暑苦しいぞ)

P「いったいなにが」

「ううん……」

P「……赤カビ?」

龍崎薫「——あ、おはよ、せんせぇ」

P「おはよう、薫。とりあえず胸から降りてくれ。起きたとき、何かと思ったぞ」

薫「えー、今は降りられないよ?」

P「なして?」

薫「千枝ちゃんとメアリーちゃんも寝てるもん」

P「なに」

P(右には千枝が、左にはメアリーが寝ている。確かに薫が降りれるスペースがない。しかし、起こすのは忍びないな)

薫「千枝ちゃーん、メアリーちゃーん、せんせぇ起きたよー?」ユサユサ

P「あ、起こすんだ……」



佐々木千枝「——ん、なに、薫ちゃん……わわ、プロデューサーさん!?」

P「おう、プロデューサーさんだぞ。おはよう」

千枝「おはようございます。えっと、ごめんなさい、プロデューサーさん」

P「ん、どうした? なにも謝ることはないぞ」

千枝「その、私たちが添い寝したから、起きちゃったんですよね?」

P「確かに暑かったけど、元々長いこと寝るつもりはなかったからな。むしろ、起きたときに可愛い子に囲まれてて、得したかもしれない」

千枝「それなら良かった……のかな?」

薫「良かったんだよ! せんせぇも嬉しそうだしー」

P「はっはっは、まあお前たちの寝顔が、微笑ましくはあったかな」



メアリー・コクラン「ちょっとP、私を無視しないでよ!」

P「起きてたのか」

メアリー「起きてたの! もう、気がきかないのネ」

メアリー「それでどう? 私の寝顔はキュート、それともセクシー?」

P「セクシーな寝顔ってなんだよ」

メアリー「もう、いちいち突っ込まないでほしいワ!」

P「まあ、どっちかと言うとそりゃキュートだろう」

メアリー「千枝と薫よりも?」

千枝「え」

P「甲乙つけがたないな。三人とも可愛かったし」

薫「私たち可愛いかったんだって! やったー!」

千枝「嬉しいけど、やっぱり可愛いよりキレイがいいな」ボソ

メアリー「Pったら、ユウジュウフダンなんだから……」



メアリー「あ、Pのズボンが膨らんでる!」

P「なぬ!?」

P(げ、本当にテント張ってるじゃないか!)

千枝「ぷ、プロデューサーさん、それって」

P「ち、違うぞ、千枝! これは起きたばかりだからで」

メアリー「私、前に聞いたことがあるワ。男の人のズボンが膨らんだら、大人の女がホウシして処理しなきゃいけないんだって」

薫「ほうし? せんせぇにほうしすれば良いの?」

千枝「プロデューサーさんに、ご奉仕……」

P「おいおい、メアリー。妙な知識をひけらかすんじゃない」



千枝「そうえば、ちひろさんが、今日はプロデューサーさんにご奉仕する日だって」

メアリー「なにそれ、私は知らなかったワよ!?」

千枝「——プロデューサーさん。良ければ、私がしましょうか」

メアリー「ずるいワ、千枝。私だって大人の女として、Pにホウシするの!」

薫「よく分かんないけど、せんせぇが喜ぶなら、薫頑張るよ!」 

P(穏便に治めたいところだが、二重の意味で治まりそうにない!)

P(ここは誰か一人を選んで、誤魔化した方が良いかもしれない)

P(それなら)

1 千枝、頼めるか

2 そうだな、メアリーは大人だもんな

3 薫、頑張ってくれ!


>>+4





P(薫はたぶん、奉仕の意味を理解していないな。それなら、誤魔化し易いはずだ!)

P「なら、薫に頑張ってもらおうかな」

薫「本当!? えへへ、せんせぇに選ばれちゃったー」

メアリー「納得いかない。なんで一番セクシーな私を選ばないのよ!」

P「その根拠はどこからくるんだ……」

千枝「……プロデューサーさん」

P「なんだ?」

千枝「やっぱり、薫ちゃんみたいな明るい子が良いんですか」

P「いや、千枝だって暗いわけじゃないだろ。誰が良いって話じゃないよ」

メアリー「あ、分かったワ! お楽しみは後でとっておこうってことよネ」

P「うんうん、それそれ」

メアリー「さっきからレディの扱いがなってないワよ、P!」


http://i.imgur.com/oJkp3Oq.jpg


薫「ねえ、せんせぇ。薫はなにをすれば良いの?」

P「え、あー……それはだな、うん」

千枝「薫ちゃん、もしかして、プロデューサーさんにしてあげること、知らないの?」

薫「うーん、ほうし、だよね? ——あ、そうだ、輝子おねえちゃんから借りてくれば良いんだ!」

P「待て、薫。それはそれで困る」

メアリー「薫、分からないなら、私が代わってあげてもイイワ」

P「俺が教えるから大丈夫だ。さあ、悪いが二人はちょっと部屋を出てくれるか」

メアリー「……今回は薫に譲ってあげる。でも、次にPにホウシするのは私よ」

千枝「私も、プロデューサーさんに教えてほしかったな」

メアリー「なによ、千枝はホウシの仕方が分からないの?」

千枝「……うん。メアリーちゃんは知ってる?」

メアリー「もちろんだワ! えっと、セクシーなことをすればイイ……はずよ!」

千枝「そ、そうなんだ」

P「さあさあ、今からここは俺と薫の貸切だぞー」

薫「貸切だぞー!」

メアリー「分かってるワよ。いきましょ、千枝」

千枝「うん。——薫ちゃん、後で奉仕の仕方教えてね?」

http://i.imgur.com/tWIMJZR.jpg
http://i.imgur.com/JPrI8Aq.jpg
日野茜(17)

http://i.imgur.com/6WUdZsz.jpg
http://i.imgur.com/RQbfCd8.jpg
龍崎薫(9)

http://i.imgur.com/qWoBvql.jpg
http://i.imgur.com/DCY3SAo.jpg
佐々木千枝(11)

http://i.imgur.com/yjJ76gL.jpg
http://i.imgur.com/kh6A38q.jpg
メアリー・コクラン(11)


P(……なんだ、千枝とメアリーも意味が分かってなかったのか)

P(なら別に一人に絞る必要もなかったかもしれないな)

薫「せんせぇ、ホウシの仕方教えてくれないのー?」

P「ん、今から教えてやるぞ」

薫「ホウシって、せんせぇのズボンをショリをするんだよね? 薫はどうしたら良いの?」

P「え」

P(あ、そうか。メアリーが言ったことを覚えているのか。ううむ、上手く誤魔化さなければ)

P「えっと、そう……薫、さっきメアリーが言ったことは忘れるんだ」

薫「えー、ズボンをショリはしないの?」

P「ああ、しない。つまり奉仕というのはだな——」


1 俺のことをじっと見つめることなんだ

2 俺に抱きついてくれれば良いんだ

3 お互いに服を脱いでだな


>>+3





P「俺のことをじっと見つめてくれれば良いんだ」

薫「せんせぇを見てれば良いんだねー。薫、頑張っちゃうよ!」

P「ああ、よろしく頼むよ」

P(よしよし、上手く誤魔化せたな)

薫「さっそく見るねー」

P「おう、どーんとこーい」

薫「……」じー

P「……」

薫「……」じー

P「……」

P(……あ、そうえば、時間を設定するのを忘れたな)

P(まあいいか。しばらく薫と見つめ合っておこう)


 二三分ほど経った頃、薫の頬に薄っすらと朱が刺していることに気がついた。きっと幼いながらに、照れと羞恥が襲ってきているのだろう。視線を逸らしてやれば、少しはそれもましになるだろうと、気を回して視線を下げる。それがあまりよくなかった。

 薫の格好はラフな赤いシャツに紺色のホットパンツだ。彼女は俺を覗き込んでいるので、必然的にこちらを見上げるような体勢をとることになる。シャツは重力に引っ張られ、襟がゆるく開いており、その奥には未発達の胸元を覗かせていた。影ができて暗くなっているものの、十分に肌色を捕らえることができる。

 どういうことか、俺はそこから目を離すことができなかった。もしかしたら、自分にそのケがあったのかもしれない。もしくはこのシチュエーションによるものか。なんにせよ、自己主張をやめるはずだったモノが、よりその存在を示すように硬くなったことは確かなのだ。俺は薫の体に欲情してしまったのである。




「薫、実は奉仕には、まだ続きがあるんだ」

「そうなの?」

「ああ、これから先は難しいから、止めておこうと思ったんだが、薫にならできそうだから」

「ならやるよ! 薫、せんせぇに喜んでほしいもーん」

 頬を緩ませ、薫は明朗な笑みを見せてくる。普段ならば和やかな気持ちにさせるそれは、現状では俺の背徳感を煽るものとしか見れなかった。

「それじゃあ、準備しなくちゃな」

 立ち上がり、ズボンのベルトに手をかける。はやる気持ちを抑えつつ、手早くベルトを外してズボンを下ろした。ズボンの上からでも存在を示していたブツは、はっきりと分かるほどに薄い布地を押し上げて、かたどっている。

 薫は二度瞬きをすると、不思議そうに首を傾げた。

「せんせぇ、おトイレ行くの? そのまま行ったら、誰かに怒られちゃうよー」

「いや、大丈夫だ。トイレに行くわけじゃないからな」

「そうなんだ。あ、もしかして暑かったの?」

「……確かに、熱いから脱いだのはあってるな」

 俺は自分の下着を下ろしながら、薫に言う。

「それじゃあ、奉仕の続きをしようか」




「よし、まずは目を閉じよう」

 薫は素直に頷きながら、目蓋を下ろした。それを確認してから、俺はゆっくりと薫に近づいていく。

「次は、少しだけ上を向くんだ。顎をちょっとだけ、上げる感じに」

 薫の頭が斜めに傾く。前髪が少しだけ後ろに流れ、きれいな額がより広くなった。薄い唇がせがむように突き出され、俺のモノを待っているような錯覚を受ける。

 緩慢な動作で、自分のブツを薫に近づける。それは距離を縮めるたびに小さく痙攣し、先が薫の鼻先まで迫ると、じわりと雫を漏らす。今すぐその雫を頬に塗りたくり、額に垂らし、口内に注ぎたいという願望が、頭を何度もよぎった。

「せんせぇ、次はどうしたらいいのー」

 薫の吐息がブツの峰に吹きかけられる。それだけで背筋に電撃が走り、腰を突き出してしまいそうになる。

「あ、ああ……そうだな、少しだけ息を吐いてくれると嬉しい、かな」

「息? ふぅーってしたら良いの?」





 返事を待たずに、薫はやんわりと息を吹き出した。ろうそくの火を吹き消すように、ブツに吐息をぶつけてくる。熱く脈打つモノが、薫の吐息で冷まされるも、結果的にはより熱を高めるだけとなった。熱とともに、心中の願望が引きずり出されていく。

「か、薫、今からほっぺたを突くから、びっくりしないでくれよ」

「うん、分かった。でもほっぺを突っつきたいなんて、せんせぇなんだか子供みたい」

 嬉しそうに上がった頬に、腰を動かしてブツを押し付ける。先が触れると、きめ細かやかな肌が吸いつき、漏れ出した雫でそれをじわりと湿らせた。腰を引き、前に出す。弾力のある頬肉が先を包み、押し返してくる。突然、その力が強くなった。薫が頬を膨らましたのだ。

 思わぬ快楽に、無意識に腰をぐっと前へ突き出す。薫が小さく「ひゃ」と悲鳴を上げた。ブツは頬に沿って上にそれ、そこには裏筋が擦りつけられる。先の目の前には、ちょうど額の端がきていた。薫の愛らしさの象徴であるそこは、汚されるのを待っているかのように、綺麗な肌色をしていた。



「か、薫、少し痛いかもしれないが、我慢してくれ!」

 薫の頭を両手で掴み、固定する。もう彼女の額を汚すことしか、考えれなくなっていた。

「なに、止めてよ、せんせぇ! 怖いよぉ!」

 不安そうな声が聞こえてくる。もう止まることはできなかった。

 腰を前後を動かし、ブツで頬を擦り上げる。カリ首に頬が引っかかり、裏筋は温かなな肌に強く撫でられた。袋が勢い良く揺れて、薫の顎とぶつかり拍手のような音を立てた。それら全てが自分の理性をかき乱し、本能を刺激する。すぐに終わりはやってきた。

「薫、薫!」

 もう薫は答えない。必死に「やだ、やだぁ」と拒絶の言葉を吐き出していた。

 とどめとばかりに、腰を押し付けた。同時に袋がぐっと持ち上がり、排尿に似た快楽が尿道を通る。ブツは何度も収縮を繰り返しながら、白色のマグマを吐き出していった。

 当然、その白濁の液体は薫の額にぶちまけられる。四回ほどブツが小さく震え、そのたびに幼い彼女の顔を汚していく。出し尽くしたときには、薫の顔には淫靡な雪化粧が施されていた。




「ごめんな、薫」

 腕の中にいる薫は、答えない。ただただ、泣きじゃくるばかりだ。癇癪を起こせる心情ではないのだろう、ずっと静かに泣いている。

「ごめんな。ごめんな」

 俺はといえば、謝罪の言葉を繰り返すだけだ。薫の良心を裏切り、あまつさえ汚してしまったことを、ずっと謝り続ける。

 翌日になっても、薫はこのことを誰にも言わなかった。いつものように笑い、仕事をする。

 俺にはその姿が、泣いているようにしか映らなかった。

 
 
                                 『額を汚して心で泣いて』END





ピピピ、ピピピ

P「——ん、もう時間か」

P「あー、よく寝た。……なんだか、とても嫌な夢を見たような」

P「どんな夢だっけか」グゥ

P「まあいいや、昼飯にするか」タッタッタ



「あれ、誰か寝てたのかなー?」

「この毛布は……Pのネ!」

「プロデューサーさんがいたんだ。もっと早くくれば良かったかも」




今日はここまでです

初めてのR-18選択肢でした。一応、1以外なら健全ルートのつもりではありました

たぶん野球バラエティゲームの選択肢に影響を受けて、ひねくれたんだと思います

画像を張ってくれた方、あざます

次の書き込みも、よろしくね☆




書き込みを再開します

野球もできるギャルゲーは、もうシリーズが終わってしまったんだよなぁ・・・


P「う、なんだか体がベタベタするな」

P(そうえば、汗をかいた後に、服を着替えただけで寝てしまったんだ。べたつくのも当然ということか)

P「飯を食べたら、シャワーでも浴びるかな」



P「しかし、普段は忙しくて、まともな物を食べてないんだよなぁ」

P(今日くらい、まともな昼食をとろうかな)

P「さて、今日の昼飯はどうしようか……」


1 外に食べに行くか   

2 事務所にインスタント食品があったような……  

3 待てよ、確か俺の机に  


>>+3




P(……やっぱり、食べ慣れた物で良いか)

P「えっと、確か給湯室にインスタントの何かがあったよな……」

P「まあ、なかったら買いにいけば良いか」



「父よ、あなたのいつくしみに感謝してこの食事をいただきます。ここに用意されたものを祝福し——」

P「む」

P(給湯室に誰かいるな。この声は……クラリスか)

クラリス「——あら、P様。P様もお食事でしょうか」

P「よう、クラリス。なにかインスタント食品はあるか」

クラリス「でしたら、ちょうどカレーがありますわ。温めたばかりですので、どうぞお食べになってください」

P「いや、それはクラリスが食べようとしていた分だろう。自分でつくるよ」

クラリス「良いのですよ。ちひろさんから聞きましたが、今日はP様に奉仕をする日なのでしょう?」

P「あー……分かった。ありがたくいただくよ」

クラリス「はい。どうぞいただいでください」




P「……クラリス」

クラリス「なんでしょうか」

P「食べないのか」

クラリス「主が食べ終わるまで、従者は食事をしませんわ」

P「あのな、奉仕といっても、俺に仕えるってわけじゃあ」

クラリス「もちろん、分かっております。でも、こういう趣向も面白いとは思いませんか」ニコリ

P「むむむ」

P(どうやら、クラリスはメイドの真似事を始めているらしい。彼女なりの奉仕の仕方なのだろう)モグモグ

P(ただなぁ……じっと見られると、食べ辛いんだよなぁ)モグモグ

クラリス「どうですか、P様。美味しゅうございますか」

P「はいはい、大変美味でございますよ」


クラリス「——P様、口元が汚れておりますよ?」

P「ん、ああ」

クラリス「じっとしていてくださいね」フキフキ

P「……あのな、クラリス。さすがに大人として恥ずかしいんだが」

クラリス「おかしなことをおっしゃられますね。主に大人も子供も関係ありませんわ」

P「お前の主はイエス様じゃないのか」

クラリス「今日だけは、P様ですから」

P「皿をパンに変えろと?」

クラリス「あら、それならばP様の血はワインになるのですね。分けていただけますか」

P「赤十字社にでも頼んでくれよ」

クラリス「ふふふ」

P(ううむ、丸め込まれているな。ここは何か行動を起こして、クラリスの調子を崩してやろう)


1 クラリス、あーんしなさい

2 クラリス、俺に食べさせてくれ

3 むしろ俺を食べてくれ



>>+4



P「クラリス、俺に食べさせてくれ」

クラリス「大人として、恥ずかしいのではなかったのでしょうか」

P「こうなれば、とことん恥を捨てることにした」

クラリス「そうですか……。良いですわ。スプーンを貸してください」

P「ほい」

クラリス「ええ、では。口をお開けになってくださいますか」

P「あーん」

クラリス「お召し上がりください、P様」スゥ

P「うむ」パクリ

クラリス「美味しゅうございますか」

P「さっきよりも美味い」

クラリス「それは喜ばしいことです。もう一口、どうぞ」スゥ

P「うむ」パク



クラリス「P様にも、子供っぽい部分がお有りなのですね」

P「恥を捨てれば、こんなもんだ」

クラリス「もっと捨ててくださっても、構いませんよ?」

P「これ以上なにをしろって言うんだ」

クラリス「例えば……抱っこ、などどうでしょう」

P「それはもう赤ん坊のすることだろ」

クラリス「先ほど言ったじゃありませんか。主に年齢は関係ないと」

P「いや、そういうことじゃないと思う」

クラリス「良いではないですか。シスターに必要なのは、慈愛の心なのです」

P「……それなら」


1 さっき言ったように、抱っこしてもらおうか

2 手をだしてくれ

3 食べ終わったから、この皿を洗ってくれ


>>+4


P「その皿を洗っておいてくれ」

クラリス「あら、もう無くなっていたのですね」

P「ずっと食べてたからなぁ。そりゃなくなるよな」

クラリス「私としては、P様のお世話をしているようで楽しかったので、もう少し続けたいのですが……」

P「二杯目はいらんぞ」

クラリス「それは残念ですわ」

P「まあ、とりあえず、ごちそうさまでした」

クラリス「はい、お粗末様でした」

P「インスタントだけどな」

クラリス「温めたのは、私ですから」




クラリス「では、私の分を温めまてきます」

P「お礼代わりに、俺がやろうか」

クラリス「いえいえ、あれはP様への奉仕ですから。礼など、とてもとても……」

P「なら、今度は俺がクラリスに食べさせるとか」

クラリス「ふふ、P様、それは大人として恥ずかしいので、遠慮しておきますね」

P「むぐぐ」




P(その後、クラリスの昼食に付き合い、しばらく談笑した)

P(クラリスの魅力を再確認できた、よい時間となった)

P(さて、次は……)

「わ、わ」タッタッタ

P「ん、あ、おい」

P(今のは……ほたるか。そうえばレッスン場でも似た人影を見たな)

P(どうやら俺を避けているようだが、どうしたんだろう)

P「どうするかな」


1 ほたるを探してみるか

2 あ、そうえばシャワーを浴びなきゃな

3 喉が渇いてきた……


>>+3



P(ほたるを探すか。なんで俺を避けてるのか、訊いておきたいしな)

P「確か、向こうに逃げていったよな」タッタッタ

P(ほたるが俺を避ける理由……今日のイベントに何か関係があるのだろうか)

P(もしそうなら、ほたるは——俺に奉仕をしたくないのか)

P(……ショックだ。仲は悪くないと思ってたのに)




P「——見つけた」

P「おーい、ほたる」

白菊ほたる「え、あ、わわ……」タッタッタ

P「待て待て、止まれー!」



今日はここまでです

クラリスさんは腹ペコシスターにしようかと思いましたが、それはインなんとかさんで間に合っているのでやめました

次の書き込みもよろしく、ね☆





書き込み再開します

ほたるちゃんって、けっこう前向きなんだよなぁ


ほたる「……おはようございます。プロデューサーさん」

P「おはよう、ほたる。それで、訊きたいことがあるんだが」

ほたる「な、なんですか」

P「どうして俺から逃げるんだ?」

ほたる「それは、その、すみません……理由があるんです」

P「俺のことが嫌いとか」

ほたる「そんな、プロデューサーさんを嫌いなるなんて!」

P(良かった、嫌われてるわけじゃないのか)



ほたる「ただその……今日はプロデューサーさんに、奉仕をする日だと聞いたので……」

P「それでどうして、俺から逃げることになるんだ?」

ほたる「私がどう奉仕しても、きっと……プロデューサーさんを不幸にしてしまいますから」

ほたる「いっそ、今日一日近づかないことが、奉仕になると思ったんです……」

P「それで俺から逃げていた、と」

ほたる「はい……すみません」



P(ここで気にしない、なんて言っても、ほたるは俺を避けるのを止めてくれないだろう)

P(俺が気にするかどうかは関係なく、ほたる自身が、俺を不幸にすることを気に病んでるんだから)

P「よし、それなら確かめてみようじゃないか」

ほたる「なにをですか」

P「ほたるの奉仕で、本当に不幸になるか」

ほたる「でも、それは」

P「やってみなくちゃ、分からないだろう」

ほたる「……分かりました。プロデューサーさんを幸せにするために、私、頑張ります!」

P「よしよし、その意気だ」

ほたる「プロデューサーさん……私に、してほしいことはありますか……!」

P(おお、ほたるがやる気に満ち溢れている! ここは出鼻をくじかないよう、まずは軽めなことを——)


1 お茶を淹れてほしい

2 肩を揉んでもらおう

3 笑顔が見たいな


>>+3



P「なら、肩でも揉んでもらおうかな」

ほたる「分かりました。……すみません、手が届かないので、座ってもらえますか」

P「ん、すまん」

P(えっと、椅子は……お、小さなパイプ椅子があるぞ。あれに座るか)

P「よいしょっと——のわ!?」ガシャッ

ほたる「ぷ、プロデューサーさん、大丈夫ですか……!」

P「ああ、大丈夫だ。椅子が古かったみたいだな。はっはっは」

P(まさか、椅子の脚が折れるとは……)



ほたる「すみません……私が座ってほしいと言ったばかりに……」

P「違う。俺があの椅子を選んだのが悪かったんだよ。今度は地べたに座るから、今度こそ頼むぞ」

ほたる「……はい。任せてください。今の不幸の分、きっと幸福にしてみせます」

P「さあこい!」ストン

ほたる「では……」ギュッ

P「……」

ほたる「あの、どうでしょうか」ニギニギ

P「もう少し、力を強くしてくれるか」

ほたる「はい」グニグニ

P(これは……思いのほか力が弱いぞ。どうにも肩のコリがほぐれそうにない)

P(ほたるの握力じゃ、おそらくこれが精一杯だろう。ううむ、どう伝えたものか)




P「ほたる、まだ強くできるか」

ほたる「す、すみません。これ以上は……」

P「そうか」

ほたる「……すみません。やっぱり、私じゃ駄目みたいです」

P「待て、ほたる。これも俺が悪いんだ。頼むことを間違えたんだ」

ほたる「違いますよ。私が悪いんです」

ほたる「プロデューサーさんがしてほしいことをして上げれないんじゃ……幸福になんか、できるはずないんです……」

P(まずい、ほたるが落ち込んでいる。ここは別のことを頼んで、巻き返さなければ!)

P(そう、俺は——)

1 笑顔を見せてほしかったんだ

2 一緒にお茶を飲むだけで良かったんだ

3 実はほたるの肩を揉みたかったんだ


>>+4




P「ほたる。実は肩を揉むよりも、してほしいことがあるんだ」

ほたる「それは、私にできることなんですか」

P「いや、お前にしかできないことだ」

ほたる「私にしか……」

P「ああ、今の俺を幸せにできるのは、お前しかいない」

ほたる「——分かりました。プロデューサーさん……プロデューサーさんを、幸せにさせてください!」

P「ありがとう、ほたる。じゃあ早速……肩を揉ませてくれ」

ほたる「え」




P「俺はお前の、肩が揉みたいんだ」

ほたる「私の肩……ですか」

P「頼む。俺はそれで、幸福になれるはずなんだ!」

ほたる「す、すみません……その、私は別に肩はコってませんので……」

ほたる「それに……プロデューサーさんにしてもらうのは、恥ずかしくて……!」

P(ほたるの頬が赤い。肌が白いから、かなり目立つんだな)

P「どうしても、無理か」

ほたる「どうしても……というわけでは」

P「なら!」

ほたる「……はい。お願いできますか」




 ほたるの肩に手を触れると、こそばゆかったのか、彼女は小さく息を吐き出した。悩ましげな嬌声は、彼女の年齢に似合わぬ色気をまとっている。構わず親指に力を込めるたび、彼女は俺の理性を狂わす、ソプラノの声を上げた。それが癖になり、俺は彼女の肩に何度も揉み解した。

「プロデューサーさん……少し、痛いです……」

 弱々しい声音で我に返り、親指の力を緩める。ほたるは安堵半分気遣い半分といった感じに「すみません」と謝罪の言葉を口にした。

 力を弱めたまま、肩揉みを続ける。ほたるの肩は薄く、ほんのりと温かい。彼女の肩に触れているだけで、じわりじわりと理性が蝕まれ、本能が顔を覗かせる。今すぐ彼女の肩を抱いて、背後から押し倒してしまいたかった。





「あの、すみません……。また、力が強くって」

 どうやら無意識の内に、力を強めていたらしい。力をまた調節しながら、ほたるの首元に顔を少しだけ近づける。気品のある涼やかな香りが鼻腔をくすぐってきた。例えるならば鈴蘭のような、上品な匂いだ。

 もう自制できる自身がなかった。ほたるの声が、温度が、感触が、匂いが、全て俺を惑わせる。

「なあ、ほたる。実はもう一つ、してほしいことがあるんだ」

「はい、なんですか」

「マッサージだよ」

「マッサージ……でも、私は力が弱くて……」

「大丈夫、してほしいマッサージは、力が弱いほうが良いんだ」

 名残惜しいものの、ほたるの肩から両手を離した。その手はそのまま、自分のベルトにかかる。

「それなら、やらせてください。私、一生懸命頑張りますから……!」

 ほたるの返事と共に、俺はズボンをずり下げた。




 衣擦れの音に気づいたのか、ほたるがこちらに顔を向ける。彼女は小さな悲鳴を上げ、上半身をのけ反らした。当然の反応だろう。自分の体を触っていた男が、自らの象徴をさらけ出していたのだから。

「ぷ、プロデューサーさん……」

 戸惑いを声に乗せて、ほたるが俺を呼ぶ。彼女の愛らしいたれ目は見開かれ、俺のブツへと視線をそそいでいた。彼女に見つめられているというだけで、情欲が駆り立ち、ブツのさらに反り返り、硬度を増していく。その様子を間近で見せられ、彼女はまた「ひ」と悲鳴を零した。

「ほたるのおかげで、ここが硬くなってしょうがないんだ」

 ほたるは口を開けては閉じを三度繰り返し、震える声で俺を呼ぶ。きっとおびえているのだろう。幸せを願うほど信頼していた相手が、突然自分に暗い欲望をぶつけようとしているのだ。恐ろしいに決まっている。

「なあ、ほたる。——ここをマッサージしてくれないか」

 腰を突き出し、マッサージの必要な箇所を示す。そこは己を熱くたぎらせ、幾度か痙攣を見せた。

 それを見たほたるの瞳は潤い、そこから零れた雫が頬を辿った。それがたぶん、合図だったのだ。

「それで……プロデューサーさんが、幸福になるなら……」

 ほたるが、おかしくなってしまった、合図。





 俺が股を開きほたるを招くと、彼女はゆっくりと体を寄せて、上半身を乗り出した。彼女の目の前に、期待に震えるブツが添えられる。

「それじゃあ、マッサージ……しますね」

 白く細長い指先が、ブツの峰にちょんと触れた。ほたるは確かめるようにブツを二三度突くと、優しく握りしめた。それだけで体がびくりと反応し、腰が浮きそうになる。彼女は遠慮気な動作で、ブツを握った手を上に、下に滑らせる。カリ首を擦り上げ、皮を下に引っ張られる。直接的な快感にさらされ、鈴口から透明な汁が漏れ出した。 

「あ、プロデューサーの……」

 ほたるは汁をすくいとり、手の平を使って先に塗り広げいく。ブツの先への愛撫により、軽い痛みと同時に、鋭い快楽がブツを伝わる。声を上げてしまいそうな、強い快楽だ。






「気持ち良い、でしょうか」

 俺の顔色を伺ったのだろう、ほたるは上気した顔でそう尋ねてくる。「それなら」と彼女は一旦ブツから手を離し、指と指を噛み合わせて、祈るように手を組んだ。

「プロデューサーさんの……両手でマッサージさせてください……」 

 組んだ両手に、ブツを挟み込む。先が圧迫され、ほたるの綺麗な手の感触を感じ取れた。すべすべとした、いつまでも触れていたい手。それが今、俺の粘膜を包み込んでいるのだ。

「ぎゅってしますから、痛かったら言ってくださいね」

 ほたるは両手を締めて、さらにブツを圧迫していく。痛くなどなかった。柔らかな肉でカリを責め、親指で鈴口を塞ぎ、絶妙な力強さで快感を送り込んでくる。彼女の手筒は、男の精を搾るための点を、的確に突いてきているのだ。

 我慢は効かない。このまま欲望を吐き出すことができれば、どれほど気持ちよいのだろうか。





「ほたる、もう……」

 俺が必死に呼びかけると、ほたるは口元を上げて、驚くほど淫らな笑みを浮かべる。

「はい。……それじゃあ、私、頑張りますね……!」

 そう言って、ほたるは両手で作った手筒を、ブツの根元にぐっと下ろした。すると、彼女の手筒からブツの先が飛び出てくる。不意の快感に腰が浮きかける。だが、限界まで引っ張られた皮のせいで、それが許されることはなかった。行き場を失った快感は、俺の背筋を電撃のように走っていく。そのせいでだらしなく口が開き、唾液が垂れる。それを拭う余裕など、俺にはない。

 今度は手筒が上昇し始める。ほたるの親指がカリ首を巻き込み、手の平が裏筋を愛撫する。尿道を絞り上げられ、汁が溢れ出した。声を上げる前に、手筒が勢いよく下げられた。手の平を汁で汚し、筒内の滑りは格段に良くなっていく。先が顔を見せると、またすぐに手筒を持ち上げた。汁が泡立ち、淫靡な水音を響かせる。彼女はそれを何度も何度も繰り返し、度を越した快楽を味あわせてきた。

「——ほたる、もう、我慢が」

「我慢しないで、私の奉仕で……いっぱい幸せになってください!」

 ぎゅっと手筒が引き下げられる。それがとどめとなり、俺は腰を突き上げ、ほたるに白濁をぶちまけた。尿道から搾られた黄ばんだ白は、彼女の顔の、手の、綺麗な肌の白に乗っていく。四度ほど白色を吐き出し、ブツは中身を出し尽くした。

 ちかちかとする視界の中、俺はほたるに目を向ける。彼女はとても美しく、そして儚い笑みを浮かべて、俺をじっと見つめていた。  





「今日は……手袋をして、マッサージをしますね……」

 それ以来、ほたるは俺に、奉仕と称してマッサージをしてくれる。

 あるときは手で、口で、足で、ありとあらゆる方法で、俺に奉仕をする。

「気持ち良い、ですか。幸せですか……」

 ほたるは俺に奉仕するとき、いつも微笑んでいる。それはとても美しく、儚いものだ。

「プロデューサーさんは、私の幸せそのものですから。ずっと……幸せでいてほしいんです」

 俺は幸福なんだろうか。……きっと幸福なのだろう。

 俺は——ほたるの、幸福そのものなんだから。


                     『鈴蘭の幸せ』END




「プロデューサーさん、プロデューサーさん!」

P「ん……なんだぁ?」

ほたる「良かった……。どこか痛いところはありませんか」

P「え、いや、別に」

ほたる「すみません、私が逃げたせいで、プロデューサーさんが……」

P「あれ、ほたる。なんで?」

ほたる「憶えてないんですか。プロデューサーさんは、私を追っかけているときに、躓いてこけて……それで起き上がらなくて……」

P「ううむ、全く記憶にないんだが」

ほたる「すみません、すみません……私が変な気遣いをしなければ、こんなことには……」

P「いいよ、どこも怪我してないみたいだし」

ほたる「でも」

P「良いんだって。というか、今はなんだか俺が謝らなきゃ駄目な気がしてな」

ほたる「え?」



P(ほたるとしばらく謝罪合戦を繰り広げ、最終的にほたるが謝ってから別れた)

P(どうやら、ほたるは俺を不幸にしないよう、逃げ回っていたらしい)

P(別に気にしないんだがなぁ)

P「それよりも、なんかほたるに申し訳ない夢を見たような……」

P「ううーん、思い出せんな。まあいいか」




今日はここまでです

捻くれているからといって、ネタっぽいのがグッドなわけではないこともあるのです

ほたるちゃんの手って、すごい綺麗な気がする。なんていうか…その……下品なんでですが……ふふ……

次回の書き込みもよーろしくね☆



書き込み再開します

他意はないけど、菜々さんってエロイよね


P(さすがに汗の不快感が凄いな。シャワー室に行こう)

P「着替えは……ロッカーにあるな」

P「寄ってからシャワーを浴びるとしよう」



P「……む、シャツが一枚減ってるな。今度補充しとこう」


P(さてさて、アイドルたちが来るかもしれないし、さっさと浴びててしまおう)


1 さて、浴びるとするか 

2 ん、よく聞くと水音が…… 

3 あれ、よく見ると脱衣所に下着が…… 



>>+3


P「あれ、これなんだ——げ!」

P(女性用の下着じゃないか! しかも大きさが、明らかに学生組みのものだ)

P(よく見れば、近くに畳まれた服もある。誰か入ってたのか)

P「で、でも、水音は聞こえないぞ。着忘れ……は、ないよな」

P「つまり」

P(もうシャワーを浴び終わってる!? ……まずい、鉢合わせする前にでなければ!)

「あぁ、良いお湯でした、なーんて」

P「ぎゃ」




安部菜々「あれ、プロデューサーさんじゃないです……か」

P「あ、ああ。なんだ、菜々が入ってたんだ。はっはっは」

菜々「え、ええ。ちょっと汗をかいちゃったので」

P「いやぁ、俺も汗かいてさ。でも、菜々が出てきたときに、いっきに引いちゃったよ」

菜々「シャワーを浴びる手間が省けましたね。あはは」

菜々「——あの、プロデューサーさん」

P「な、なんだ?」

菜々「それを置いて、出て行ってください!」

P「すまん!」タッタッタ




菜々「いくら菜々がウサミン星人だからって、地球では犯罪なんですよ?」

P「はい。反省してます」

菜々「まあ、タオルを巻いてましたから、許しはしますけど……」

菜々「今度から、シャワー室に入る前に、人がいるか確認してから入ってくださいね」

菜々「菜々との約束ですよ?」

P「肝に銘じておきます」

菜々「よろしい!」



菜々「そうえば、ちひろさんから聞きましたけど、今日はプロデューサーさんに奉仕する日、なんですよね」

P「あー、そうらしいな」

菜々「どうですか、菜々にしてほしいこととかって、あります? メルヘンパワーで、なんでもこなしちゃいますよ? キャハッ!」

P「菜々、今は仕事じゃないんだし、無理しなくても」

菜々「無理じゃないですよ!? 菜々はこれが普通なんです」

P(うーむ、普段からなんか無理してる感じがあるんだよなぁ)

P(さっきだって——)


1 脱衣所のゴミ箱に、湿布が捨ててあったし

2 下着の色が、ベージュだったもんな

3 脱衣所に股引きが畳んであったよな


>>+4


P(脱衣所のゴミ箱に、湿布が二三枚捨ててあったな)

P「菜々」

菜々「なんですか。あ、奉仕だからって、さっきみたいなのは駄目ですよ? 十七歳の肌は、簡単には晒さないんですからっ」

P「そうじゃない。お前、もしかして体を痛めてるのか」

菜々「え」

P「脱衣所のゴミ箱に、湿布が捨ててあってな。菜々がどこか痛めたのかな、と」

菜々「そ、そんなわけないですよ。菜々はまだまだ現役ですから!」

P「いや、いくら若くても、痛めるときは痛めるからな。……本当に大丈夫か。無理してたり」

菜々「してません! もう、プロデューサーさんは心配し過ぎですよ。私だってもう歳なん——でもないです」

P「え」




菜々「話を戻しましょう」

P「菜々、今は仕事じゃないんだし」

菜々「どこまで戻ってるんですか! ほら、菜々にしてほしいことですよ。これでも経験は豊富ですから、色々できるんですからねっ」

P「十七歳なのに経験豊富……?」

菜々「揚げ足を取るのをやめてください! ……もう」

P「悪い、悪い。楽しくて、ついつい」

菜々「女の子で遊ぶなんて、失礼です。まあ、菜々はアゲアゲな女子高生なので、ノリに乗れますが」

P(アゲアゲ?)




P(しかし、菜々にしてほしいことなぁ……うう、思いつかないぞ)

P「やっぱり良いよ。俺は今、菜々にしてほしいことは特にない」

菜々「い、良いんですか。ピチピチの十七歳の提案なんですよ!?」

P(年齢は別に関係なくないか)

P「実際、思いつかないしな。——あ、そうえばシャワーを浴びないと」

菜々「……シャワー、ですか」

P「ああ、浴びるつもりでここに来たんだしな」

菜々「あ、あの」

P「ん?」

菜々「お背中、流しましょうか」



P「なにを言ってるんだ……」

菜々「だって、プロデューサーさんがシャワーを浴びるって」

P「一人でに決まってるだろう」

菜々「え、暗に誘ってるんじゃなかったんですか!」

P「あのなぁ……」

P(俺はセクハラプロデューサーとでも思われているのだろうか)

P(……でも、男としては良い展開だな)

P(いやいや、駄目だろ、駄目)

菜々「ほ、ほら、どうしますか。プロデューサーさん! キャハッ!」

P「菜々——」


1 背中を流してくれるか

2 それはいいから、メイド服に着替えてくれ

3 いやいや、一人で入るから


>>+4


P「いや、大丈夫だ。俺は一人で浴びる」

菜々「……やっぱり、若い子が良いんですか」ボソ

P「菜々だって若いだろ」

菜々「ええ、聞こえるんですか!」

P「俺はそんなに年老いてない」

菜々「菜々だって若いですよっ」

P「別に菜々のことを言ったわけじゃないが」



P「なにを気にしてるのか分からんが、菜々は魅力的な女の子なんだ。簡単に肌を晒すんじゃない」

菜々「さっき間近で見ましたよね?」

P「それはごめんなさい」

菜々「冗談ですよ。……女の子、ですか」

P「ああ、菜々は女の子だろ?」

菜々「——あはは、そうですね。菜々はまだまだキャピキャピです! キャハッ!」

P「ところで、菜々の下着の色、ベージュだったような」

菜々「どうしてそういうことを言うんですか!」




P(しばらく菜々をからかい、和気藹々と盛り上がった)

P(菜々を可愛がれた、良い時間となった)

P「ふぅ、良いお湯だった」

P「シャワーも浴びたし、ちょっと一息つくかな」

P「……そうだ、テレビでも見るか。最近は、昼間にテレビを見ることもなかったし」



P「えっと、新聞は——あった」

P(ふむ、雑誌と同じく、知らない番組があるな。昼間から特番もあるみたいだ)

P(『実録、ニートの生活』か。これは実録する必要があるのか)

P(『子供にぴったり、着ぐるみのつくり方』ね。見たからって、作れそうでもないな)

P(普通にニュースもやってるな)

P(さて、どれを見るかな)


>>+4



おっと、選択わすれ

1 ニート

2 きぐるみ

3 ニュース

4 AV


P(『子供にぴったり、着ぐるみのつくり方』これにするか)

P「お、ちょうど始まったな」

P「……」

P「……微妙だな」

P(元々興味の薄い分野のせいか、あまり面白くない。ニュースでも見たほうが良かったかもしれない)

「プロデューサー、なにを見やがってるんですか」

P「ん」




今日はここまでです

やっぱりここの皆はプロデューサーの鑑やったんや!

次回の書き込みも、よろしくね☆


書き込み再開します

竜の着ぐるみ仁奈ちゃんが、僕は一番好きです(半ギレ)




市原仁奈「おお、あれは着ぐるみですか。プロデューサーは着ぐるみが好きなのでやがりますか!」

P「よお、仁奈。まあ、別に嫌いではないな」

仁奈「なら触りますか。仁奈の着ぐるみ、触りやがりますか」

P「おうおう、触りたいからこっちゃこい」

仁奈「仕方ないでごぜーますね!」タタタ

P(仁奈は兎の着ぐるみを着ている。なかなか撫で心地が良さそうだ)

P「このモコモコ具合……癖になりそうだな」ナデナデ

仁奈「癖?」

P「あー……メロメロになりそう、みたいな意味だ」

仁奈「プロデューサーが、仁奈にメロメロになるですか!」


仁奈「ならもっと撫でて良いですよ。なんなら、モフモフしやがっても良いです」

P「仁奈は太っ腹だなぁ」ナデナデ

仁奈「仁奈、太ってるですか」

P「心が広いってことだ」ナデナデ

仁奈「そうですか。……プロデューサー」

P「なんだ?」

仁奈「モフモフしやがらないのです?」

P「撫でてるだけでも、こっちとしては気分が良いんだが」

仁奈「そうでごぜーますか……」

P(仁奈が仁奈が少しだけ消沈している。ここは——)


1 撫で続けよう

2 モフモフしやがっちゃおう

3 着ぐるみを脱がすか


>>+3



P(ここは仁奈の期待に応えるとしよう)

P「仁奈、ちょっと抱っこして良いか」

仁奈「おお、プロデューサー、仁奈をモフモフしやがるのですか!」

P「するする。——よいしょっと」ヒョイ

P(……軽い。まだまだ子供なんだなぁ)

仁奈「抱っこされるのも、久しぶりになるですよ」

P「そうなのか」ギュ

仁奈「パパがしやがりましたのが、もう随分前になるのでごぜーます」

P「……仁奈のパパにしてもらうほうが、良かったんじゃないのか」

仁奈「パパはパパ、プロデューサーはプロデューサーなのです」

P「そうか、そうか」


P(しかし、この抱き心地、かなり気持ち良いぞ。着ぐるみ最高じゃないか)

仁奈「どうですか、モフモフは気持ち良いですか」

P「ああ、思ったよりも心地良い」

仁奈「もっとモフモフして、仁奈にメロメロになると良いですよ」

P「むしろ着ぐるみにメロメロになりそうだけど」

仁奈「気持ちは分からなくもねーです」

P「良いのか、それで」

仁奈「メロメロな物が同じなのは、嬉しいです!」




仁奈「……ん、少し、眠くなってきやがりました」

P「え、おいおい、俺の腕の中で寝られても困るぞ」

仁奈「大丈夫です。プロデューサーを……困らせたりは、しない……」

P「おい、寝入りかけてるだろ」

仁奈「羊の気持ちに……」

P「お前は今、兎だ」

仁奈「ん」

P「仁奈? おーい、仁奈ちゃーん?」

P(困ったな。寝てしまったようだ。抱きかかえたまま、というわけにもいかんしなぁ)

P(どうするかな——)


1 まあ、起きるまでの辛抱か

2 仮眠室に寝かせてこよう

3 可哀想だが、起きてもらおう


>>+4


P(そうだ、起きそうにないし、仮眠室に寝かせてくるか)

P「起きるなよ……よし、よし、良い子だ」スタスタスタ

仁奈「兎」

P「え」

仁奈「……菜々」

P「何の夢を見てるんだ……?」

仁奈「食べる……」

P「仁奈、それは賞味期限が切れてるから駄目だ」





P「うわぉ」

P(千枝と薫と、メアリーか。三人共ぐっすりと眠っているようだ)

P「千枝、千枝」

千枝「——ん、プロデューサーさん……?」

P「起こして悪いな。良かったら、仁奈も一緒に寝かせてやってくれないか」

千枝「仁奈ちゃんも……良いですよ。えへへ、プロデューサーに頼られちゃった」

P(寝惚けてるのか。なんか心中を吐露してるような)

P「頼んだぞ、千枝」

千枝「仁奈ちゃん、こっちですよ」

仁奈「菜々……気持ちに……」

P「なるには歳が足らないぞ」




P(仁奈と戯れ、着ぐるみの良さを堪能できた)

P(仁奈も寂しそうだし、たまに遊んでやるといいかもしれない)




P「昼飯を食べたばかりだけど、なんだか小腹が空いたな」

P「やっぱり、カレー一杯じゃ足りなかったのかもしれない」

P「近くのコンビニで、なにか買ってくるか」

P「買うとしたら、そうだな……」


1 堅実にパンだな

2 お洒落にスイーツだな

3 「ドーナツだよねっ」



>>+4



P「パンだな。焼きソバパンでも買ってこよう」

「ドーナツ……」

P「ん」

P(今、どこかから、体の三分の一がドーナツで出来てるアイドルの声がしたような……」

P「気のせいだろうな。さて、買いに行くか」タッタッタ



今日はここまでです

ニナチャーンのキャラが掴めず、疾駆八苦しました。

次はたぶん、フゴフゴフゴフゴゴさんです

次の書き込みも、よーろしくね☆



書き込み再開します

フゴフゴゴさんはまだ、台詞が少ないんだよなぁ


P(この時間に外出するのも、なんだか久しぶりだな)

P「ん?」

P(なんだ、あれ。片手いっぱいにパンの入った袋を抱えてる。しかも、空いたほうの手で、大きなフランスパンを口に運んでるぞ)

P「豪快な買い食いだな……」

P(いや待て、そんなことをする奴を、俺は知っている)

「フゴ? フゴフーゴー」ムシャムシャ

P「……みちる、飲み込んでから話せ」

大原みちる「フゴ」ゴクンッ ムシャ

みちる「フゴゴ」ムシャムシャ

P「なんでまた食べ始めるんだ!?」



みちる「あははー、いや、すいません! 昼飯を食べ損ねたもので、ついつい」

P「というか、アイドルが外であんな姿を……」

みちる「違うんです。最初は事務所まで我慢しようと思ってたんですけど、空腹というスパイスが降りかけられたパンが、私に食べてと語りかけてきまして」

P「つまり、我慢できなかったんだな?」

みちる「そうなりますね!」

P「……まあいいや。俺はコンビニ行く途中だから、じゃあな」

みちる「ちょっと待ってください。コンビニでなにを買うんですか」

P「パンだけど?」

みちる「なら私のパンを分けてあげますよ! ちひろさんから聞きましたけど、今日はプロデューサーに奉仕する日らしいですし」

P(あの人は、朝から出社しないアイドルにも連絡したのか……)



みちる「どれにします? 無難にコッペパンですか。それとも焼きソバパン? 色々ありますからね!」

P「なんでそんなに持ち歩いてるんだ」

みちる「それはもちろん、食べるからですよ」

P「腹壊さないの?」

みちる「私のお腹は、イースト菌と仲良しですから」

P「どういう理屈だよ」

P(しかし、もらえるなら手間が省けるな)

P(ここはありがたく、いただいておこう)

P「それなら、俺は——」


1 コッペパンだな

2 焼きソバパンをくれ

3 みちるが食べかけてる、フランスパンが欲しい


>>+3


P(元々、惣菜パンが食べたかったしな。焼きソバパンをもらおう)

P「焼きソバパンをもらえるか」

みちる「はい、焼きソバパンですね。ええっと、ちょっとフランスパンを持ってもらえますか」スッ

P「あ、ああ」ヒョイ

P(……でかい。よくもまあ、こんな硬くて大きいのを咥えれるもんだ)

みちる「お、ありましたよ! どうぞ」スッ

P「おう、ありがとう」ヒョイ

みちる「それで、どうします?」

P「なにがだ?」

みちる「やだなぁ、主食のパンですよ!」

P「俺は焼きソバパンをおかずに、パンを食うつもりはない」



P「それじゃ、事務所に戻るか」

みちる「あれ、パンは食べないんですか」

P「ん、事務所でゆっくりと食べるよ」

みちる「どうせですから、一緒に食べながら歩きましょうよ!」

P「行儀が悪い。というか、アイドルがそんなことをするなって、言ったばかりだろ」

みちる「固いこと言わないでください。まるで生地を寝かせなかったパンみたいです」

P「例えがピンとこないんだけど」




P「戻ってきたし、早速食べるか」

みちる「その焼きソバパン、うちで焼いたんですよ」

P「そうなのか。それなら、味わって食べるとしよう」

みちる「本当は、主食のパンがあると、もっとウマイのに」ボソ

P(聞かなかったことにして、早く食べよう)モグ

P「むむ!」

P(美味い。パンからは小麦の風味が漂い、それが焼きソバのソースに負けていない)

P(みちるのパン……恐るべし!)

P「あー……みちる、もう一つパンを貰っても良いか」

みちる「あははー! よっぽどウマかったんですね。良いですよ」



みちる「でも、普通にパンをあげるだけじゃ、奉仕って感じがしませんね」

P「俺は別に、それだけでも構わないんだけど」

みちる「気持ちの問題ですよ。——そうだ、食べさせてあげましょうか!」

P「た、食べさせる?」

みちる「はい。私、食べることはよくするんですけど、食べさせたことがあんまりないんです」

みちる「だから、これを機会に食べさせるのもしてみたいんですよ!」

P(よく分からん理由だが……どうするかな)


1 食べさせてもらおう

2 どうせなら、食べさせ合いっこしよう

3 いや、俺がみちるに食べさせよう


>>+4


P「なら、俺に食べささせてくれよ」

みちる「え、私にですか」

P「ああ、駄目か」

みちる「駄目じゃないですよ。やっぱり、食べるの好きですし」

P「そうか、そうか。じゃあ、食べたいパンを渡してくれ」

みちる「それなら——これですね!」

P「……え、これ?」

みちる「はい。プロデューサーが焼きソバパンを食べてるところを見てたら、食べたくなりまして」

P(なぜ、焼きソバパンを見て、バケットが食べたくなるのだろうか)



P「そ、それじゃあ、口を開けてくれ」

みちる「あーん」

P(これ、口に入るのか。というか、噛み千切れるのか)スッ

みちる「むぐ」ムシャ

P「げ」

みちる「……」ムシャムシャ

P(この顎の力は、どこからきているのだろう)

P「……美味いか」

みちる「フゴゴフゴ」ムシャ

P(うまいです、かな)





みちる「あははー、人に食べさせてもらうのも、なかなか良いものですね!」

P「俺はシュレッダーに厚紙を入れてる気分だったよ」

みちる「気分爽快ってことですか」

P「複雑な気持ちだな」

みちる「あ、そうえば、プロデューサーはもう一つパンが食べたいんでしたっけ?」

みちる「なんにしますか。デザート代わりにメロンパンでしょうか。おかずをもう一品という意味で、カレーパンも良いですね!」

P「お前の食べっぷりを見て、もうお腹いっぱいだよ」

みちる「人の食べてるとこを見てお腹いっぱいなんて、変なこと言ってますよ?」

P「自覚してるよ……」




P(みちるがパンを食べる様子を、しばらく眺めた)

P(食事中にこちらを凝視されることがあり、恐怖を感じつつも楽しい一時をおくれた)

P「なんで、あいつはあんなに目力があるんだろうな」


「Pさんは、どこにいるのかしら」

「願っていれば、叶うわ。……いつかね」

「あの、願うよりも別れて探したほうが、早いんじゃないでしょうか」

P「ん」

P(なんだ、俺を探しているのか。仕事の話かな?)

P「俺なら、ここにいますよー」



今日はここまでです

そろそろ終わりになりそうです。たぶん、あとニキャラ分くらい

しかしきっと、優秀なプロデューサーならば、鑑ともいえる行動をしてくれるでしょう

次の書き込みも、よろーしくね☆



書き込みを再開します

アラサー組は、夜伽ルートにしかいけないんだよなぁ


和久井留美「なんだ、いるじゃない。おはよう、Pさん」

P「おはようございます。留美さん、なにか俺に用があるんですか」

留美「なにかって、予想がつきそうなものだけど」

P「……もしかして、留美さんも奉仕が云々と」

留美「私だけじゃないわよ。少なくとも、もう二人ほどは」

高峯のあ「貴方の願い……聞きにきたわ」

三船美優「おはようございます。Pさん」

P(このメンバーの奉仕……悪い予感がするぞ)



P「というか、のあさんも奉仕してくれるんですね」

のあ「……おかしいことでは、ないでしょう? 私は貴方に惚れているのだから」

P「能力に、ですよね?」

のあ「フッ、どうかしらね」

P「意味深な笑みは止めてください」

P「——美優さん、別に無理して参加しなくて良いんですよ?」

美優「そんな、無理だなんて……」 

美優「Pさんにお礼をできる、良い機会ですし……むしろ、楽しもうと思ってるんです」

P(奉仕を楽しむって、いったい)




留美「Pさんは複雑でしょうけど、私たちは皆乗り気なのよ。美優さんの言う通り、お礼もしたいし」

P「でも、皆さんにしてもらいたいことなんて、正直思いつかないというか」

のあ「貴方が思いつかなくても……私なら、完璧に奉仕してみせる」

P「いや、なにするつもりですか」

美優「その……私たちは大人ですから、少しくらいなら、遠慮なさらなくても」

P「美優さん、俺はそんな下種野郎じゃありませんよ」

留美「同意の上なら、汚名も被らなくて済むけど」

P「だから、汚名を被るようなことは頼みません!」

のあ「……そうね。被るのは私たち、でしょう?」

P「だからのあさんは、何をするつもりなんですか!」

美優「え、さ、さすがにそれを言うのは……抵抗があります……」

P「美優さんも、公言できないことをする気だったんですか!」

P(……ま、まずい。この三人は、俺が奉仕とは名ばかりのセクハラをすると思っているようだ)

P(三人同時に相手するのは厳しそうだ。ここは一人に絞って——)


1 留美さんに頼もう

2 のあさんならばきっと

3 美優さんならあるいは


>>+3




P(のあさんなら、話せば分かってくれるよな)

P「待ってください。さすがに皆さんから奉仕されるのは、気が引けます」

留美「そうなの? なら一人づつ、かしら」

のあ「一人だろうと、私ならば輝けるわ」

美優「Pさんは……一人にするのが良いんですね」

P(俺は三人同時にセクハラするような男、という認識なのか!)

P「と、とりあえず、のあさんに頼みたいんですが」

のあ「……私の奉仕を選ぶのね。良いわ、期待に応えてみせるから」


留美「残念ね。仕事よりも、女を磨くべきだったかしら」

P「あの、本当にそういうのではありませんから」

美優「でも……男の方の奉仕って、そ、そういう意味では」

P「ないです。断じてないですから」

留美「あら、それは少し残念ね。美優さんもそう思うでしょう?」

美優「え、私は……はい。少しだけ」

P「俺はそんなセクハラ野郎じゃないんですってば」

留美「冗談よ。分かり難かったかしら」

P「本気にしか聞こえなかったんですけど」

留美「それじゃあ、美優さん、少し出てきましょうか。Pさんも二人っきりの方が、頼み易いでしょうし」

美優「はい。……Pさん、その、無理させちゃ駄目ですよ?」

P(だから、俺はなんだと思われてるんだ……)




のあ「……準備は出来てるわ」

P「なんのですか、なんの」

のあ「ふふ……貴方なら、分かっているはずよ」

P「なにを頼むかすら、決まってないんですが」

のあ「なんでも良いわ。貴方になら、全て託せるから」

P「なんでも、と言われても……」

のあ「Pが言葉にしなくても、私なら実行できる。……私の奉仕に、身を任せなさい」

P「いや、それはそれで怖いんですけど」

P(ここは軽めに奉仕をしてもらって、ことを治めるとしよう)

P「それじゃあ——」


1 お茶を淹れてもらえますか

2 耳掃除でも

3 のあさんに任せます


>>+4



P「のあさんに任せますよ」

のあ「……そうね、私と貴方に言葉はいらない。喜ばせてみせるわ」

P「えっと、結局何をしてくれるんですかね」

のあ「P、少しの間、動かないで」

P「分かりました」

P(いったいなにをされるんだ?)

のあ「こんなことをさせるのは……貴方だけよ」テクテクテク

P「え」

P(のあさんが近づいてくる。これは避けたほうが、いや、動くなって言われたしなぁ)



 のあは俺と距離を詰めると、俺の首に両腕を回し、力を込めて抱きしめてくる。彼女の頬が自分の首筋に触れ、滑らかな肌質と温かみが伝わってきた。

「のあさん?」

 のあは何も答えず、頭を小さく振って、頬を首に擦りつけてくる。マーキングのような、拙い愛情表現だ。彼女の頭が揺れるたび、長く伸ばされた銀髪が流れ、甘い匂いが撒き散らされた。それに加えて、衣類越しでも分かる彼女の豊かな乳の感触。俺の愚息を起こすには、十分なものだった。

「離れてください。洒落になりませんから」

 声だけでは冷静に、内心では必死に、俺はのあに訴える。それに対して、のあは少しだけ首を上に傾け、唇を俺の耳触れさせた。蠱惑的な感触が背筋を走る。頭がどうにかなりそうだった。




 耳に熱いなにかが触れる。それは耳の穴の周りを這い回り、その跡を湿らせていく。そして、先を尖らせたそれが、耳の穴に侵入してくきた。淫靡な水音が鼓膜を直接揺らし、理性をぐちゃぐちゃにされる。穴の入り口を何度も往復し、その度にぐちょりと音を鳴らす。ズボンの中のブツの硬度は、もう限界のそれとなっていた。

「どう?」

 情熱的な耳への愛撫が終わったかと思うと、今度は美しい声音が頭に響いた。のあは俺の返事を待たずに、言葉を続けていく。

「……貴方が望むなら、これ以上でもしてみせるわ」

 首からのあの片腕が離れて、俺の胸から腹にかけてをゆっくりと滑っていく。そして、その手は俺の押し上げられている股間部に触れた。ブツがズボン越しに焦らすように撫でられ、手の平全体を使って、ぐっと押さえつけられる。それだけで、小さく呻き声をあげる。

「ねえ、P……これで私を——魅了させて」

 耳元で、のあに懇願される。彼女の願いを無視することなど、できはしなかった。 






 ベルトを外してズボンを下げると、のあはすぐに膝立ちになり、テント張っているブツをじっと見つめてきた。彼女は迷いのない動作でパンツに手をかけ、緩やかにずり下げていく。彼女の目の前に、きつく反り返ったブツが姿を現した。

「これが、貴方の」

 そう呟き、のあは両手でブツを優しく握りこんだ。彼女の細い指がブツの峰に絡まり、軽く前後に扱かれる。彼女は唇を突き出し、小刻みに震えるブツの先を啄ばんだ。続けて三度ほど、唇と鈴口を触れさせる。唇が触れるたびに、ブツの先がチュッと吸われ、尿道に溜まった汁が吸いだされた。そのまま腰を前に突きだし、ブツを彼女の口にぶち込みたい衝動に駆られる。

 その我慢を崩すように、のあはまたブツにキスをする。しかし、今度は唇を鈴口から離さない。そのまま音を立てて、強く尿道を啜ってきたのだ。汁がずるずると吸われ、艶のかかった音が耳に入ってくる。

「の、のあさん、もう」

 耐え切れず、彼女の名前を呼ぶ。それでも、のあは止まらない。






 のあが口を開き、ブツの先を咥え込んだ。柔らかな唇がカリに引っかかり、鈴口に涎で包まれた舌が触れる。さらに彼女は頬を窄め、口内の空気をなくしてしまう。熱い口内粘膜が先を包み、痛みすら感じる吸引で汁が吸い出された。際限の無い快楽がブツから走り、腰が跳ねる。もう我慢することができない。

 のあの頭を両手で固定し、腰を大きく前に突き出した。すぐに腰を引いて、また突き出す。それでも彼女はえづきもせず、ブツに舌を絡みつかせてくれる。腰を突き出すたびに裏筋が舐められ、引けば頬を窄ませてブツにバキュームをくらわせる。唇はカリを甘く挟み、ブツの皮を引っ張り剥く。袋にも両手が添えられ、こそばゆい愛撫が繰り返された。献身的で、完璧な奉仕だった。

「もう、出る……!」

 スパートをかけ、腰のピストン運動を早めていく。ブツでのあの喉奥を突き、頬肉の内側をなんども擦り上げる。彼女の目は潤み、こちらをじっと見つめていた。

 我慢の限界と同時に、のあの頭を手前に引き寄せ、腰を思いっきり突き出した。袋が上昇し、尿道を通って白濁が吐き出される。彼女の喉奥へと五回に分けてぶちまけられ、ようやく射精が止まった。気を抜いていると、また強い快感に晒された。

 のあが下品に唾液を泡立てながら、味わうようにブツを吸引していた。尿道から残った欲望が吸い出され、ついつい短く呻いてしまう。彼女は唇から糸を引かせながらブツを引き抜くと、喉を鳴らして俺のを嚥下していく。扇情的な光景に、欲望を煽られながら見とれてしまう。彼女は嚥下を終えて、口を開いた。

「……Pのこれ、癖になりそうよ」

 彼女の顔には、小さな笑みが浮かんでいた。





「貴方の才能、能力、そして……体」

 俺の腕の中にいる彼女は、小さく言葉を漏らす。

「……どれにも惚れたわ」

 表情は固く、読みとり辛い。しかし、かろうじて嬉しそうだと分かった。

「これからは、貴方のことを願うから」

 俺は彼女に魅了されていた。彼女から目が離せなくなっていた。

「Pは……私のことを願いなさい」

 きっともう、俺は彼女以外を見ることはできないのだ。 


                      『惚れた弱みに願われて』END


今日はここまでです

のあちゃんファンの人ごめんなさい。良いラスト思いつかなかったよ

次で最後のアイドルになると思います。最後といえば・・・

次の書き込みも、よろしく☆


書き込みを再開します

これで最後のはず


P「——ん、あれ? ここは」

P「みちると話して……ついさっき別れたんだよな」

P「ええっと、誰かに呼ばれてたような、そうでないような」

P「まあいいか。そろそろ帰り支度をするとしよう」タッタッタ



「Pさん、見つからないわね」

「……私たちでは、願いが足りなかった。それだけよ」

「探し方が悪かっただけ、ではないでしょうか……?」



P「仕事をしないと、こうも早く帰れるとはなぁ」

P「それじゃあ、お疲れ様でし——」

ガチャ

「島村卯月、ただいま戻りましたー!」

「卯月、声が大きいよ」

「いいじゃん、いいじゃん。いつものことだしさっ」



島村卯月「あ、プロデューサーさん。ただいま帰りました!」

本田未央「なになに、プロデューサーがいるの?」

渋谷凛「へぇ……珍しいね。この時間に事務所にいるの」

P「お疲れ様、三人共。今日はちょっと暇というか、なんというか」

凛「もしかして、ちひろさんの言ってたアレ?」

未央「ちひろさん? ——ああ、そうえば朝に連絡がきた気がする!」

卯月「私たちはお仕事に行ってたから、参加できなかったねー」

未央「甘いぞ、しまむー! まだここにプロデューサーがいる……つまり」

未央「私たちにもイベントに参加できる権利があるのさっ」

凛「……でも、プロデューサーはもう帰るところじゃないの」

未央「え、プロデューサー、もう帰るの!?」

P「すまんが、ちょうど帰ろうとしてた」

未央「がーん」



凛「プロデューサー」

P「なんだ?」

凛「今日、事務所にいた人は……プロデューサーに奉仕をしたんだよね?」

P「おう。最近ゆっくり話せなかった奴とも話せたから、中々楽しかったぞ」

凛「ふーん」

卯月「私もプロデューサーさんに、日頃のお礼がしたかったなぁ」

未央「仕方ないよ……プロデューサーは、私たちとは遊びだったんだよ」

P「人聞きの悪いことを言うんじゃない」



凛「……プロデューサー、もう少し帰るのを遅らせてくれない?」

P「ん、どうしてだ?」

凛「卯月も未央も、ああ言ってるし……付き合ってあげてほしいから、かな」

P「あー……まあ、良いか。仕事がないだけで、帰る理由があるわけじゃないしな」

凛「だってさ。良かったね、二人共」

未央「へいへい、しまむー。今のが『人を出汁に使う』ってやつですぜ」

凛「未央?」

未央「ありがとうございます、しぶりん殿!」

卯月「ありがとう、凛ちゃん。それにプロデューサーさんも!」



卯月「それで、プロデューサーさんは、なにかしてほしいことってありますか!」

P「してほしいこと、か。……すまん、思いつかない」

未央「えー、美少女三人に囲まれておいて、それはないよー」

凛「未央の言うこととは違うけど、遠慮しなくて良いよ。……日頃のお礼みたいなものだし」

未央「よっ、しぶりんったら大胆だね!」

凛「茶化さないで」

未央「ごめんちゃい」

卯月「もう、喧嘩しちゃ駄目だよー」

P(うーむ、どうするかな。このままだと終わりそうにない)

P(ここは一人に絞るか。それとも——)


1 よし、三人と飯を食いにいくぞ

2 皆と一緒に帰るか

3 やっぱり、一人に絞って奉仕してもらおう


>>+3


P(いや、三人共癖の無い子だ。ここは三人と飯でも食べにいって、そのときにさり気なく奉仕を消化してもらおう)

P「じゃあ、俺と飯を食べにいってもらえるか」

凛「それでいいの? ……普段でも、誘ってくれたらいくよ?」

P「嬉しいこと言ってくれるなぁ。でも、普段は時間が合わなくて、行けることがないからな」

未央「確かに。最近はプロデューサーとご飯食べにいったりしてないもんね! よし、行こう、行こう」タッタッタ

卯月「わ、わ、未央ちゃん、まだ帰り支度できてないよ!?」

未央「おっと、嬉しくてつい、ね?」

凛「プロデューサー、少し待ってて。すぐに支度してくるから」

P「ゆっくりで良いからなー」



未央「お姉さん、私はAランチでお願いね!」

卯月「私もそれでお願いします」

凛「私もそれで」

P「俺はBランチの大盛りで」

「かしこりましたー」

P「うーん、すまんな。アイドル三人をファミレスなんぞに連れてきて」

未央「急に決まったのに、お洒落なレストランに連れていかれても、逆に困るけどね」

卯月「私、ファミレスのご飯は好きですよ?」

凛「アイドルになったからって、味覚が変わるわけでもないし」

P「うん、ありがたい」



卯月「プロデューサーさんとご飯食べるの、久しぶりですねー」

P「そうだな。最近は皆、忙しかったもんな」モグモグ

卯月「プロデューサーさんのおかげです。いつも、ありがとうございます!」

P「いやいや、お前らの実力だよ」

卯月「それを引き出してるのは、プロデューサーさんですから」

未央「そうそう、謙遜はしちゃ駄目だよっ」

P「はっはっは、ありがとな」

凛「プロデューサー。……私もそう思ってるからね」

P「ああ、凛もありがとな」




未央「さて、しんみりしたところで、本題ってわけですよ!」

卯月「本題?」

未央「しまむー、もう忘れたのかい? ここに来たのは、そもそもプロデューサーに奉仕するためでしょうがっ」

卯月「えへへ、皆と食べてるのが嬉しくて、忘れちゃってたんだよー」

未央「うがー! 天然で可愛いこと言いやがって、抱きついてやる!」ガバッ

卯月「だ、駄目だよ。狭いんだから!」

凛「……それで、プロデューサー。なにかしてほしいことは思いついた?」

P「凛、二人に混ざらなくていいのか」

未央「おお、しぶりんも抱きつく? さあ来い、受け止めちゃうよ!」

卯月「凛ちゃんが抱きつきたいなんて、珍しいねー!」

凛「だ、抱きつかないよ。……恥ずかしいし」

P(三人が話してる間に、奉仕内容を決めておくか)

P(俺が三人にしてほしいことは——)


1 家にきてほしい

2 事務所に戻って、衣装を着てもらおう

3 ここの飯代を奢ってもらう


>>+4


P「よし、決めたぞ」

未央「なになに? お触りくらいなら、特別に許すよ!?」

P「俺をなんだと思ってるんだ」

卯月「優しくて、アイドルのために一生懸命になってくれる人、です!」

P「照れるからやめて」

凛「……大切な人、かな」

P「どういう流れなんだよ、今」

P「ともかく、三人には、ここの飯代を奢ってもらう!」



未央「えー」

P「なんだ、なんだよ」

卯月「プロデューサーに奢るって、なんだか大人っぽいですね」

凛「大人扱いなら、もっと別でしてほしかったけどね」

未央「同感だね。それでもプロデューサーか!」

P「なんとでも言うがいい。俺は奉仕として、お前らに奢ってもらう。それ以外は頼まんぞ!」

未央「——大人としては正しいけど」ボソボソ

凛「正直……残念だね」ボソボソ

卯月「実は、私も少しだけ」ボソボソ

P「そこ、ボソボソ言わない!」





未央「結局、奢るだけだったね」トテトテ

凛「まあ、いいんじゃないかな。プロデューサーがそうしてほしい、って頼んだんだし」トテトテ

卯月「プロデューサーさんに日頃のお礼ができて、良かったです!」トテトテ

P(三人は不満そうだが、俺としてはこれで十分なものだ)

P(……ん、少しもよおしたな。近くにトイレは)

P(あった。ちょうど公園があって良かった)

P「三人共、少し、トイレに行ってくる」

未央「はーい。いってらー」

P「おう、悪いな」タッタッタ



凛「……奉仕、か」

卯月「どうしたの? 凛ちゃん」

未央「むむ、私には分かる。今のしぶりんは、とても悪いことを考えている!」

凛「悪くなんかないよ。未央、卯月、ちょっと携帯だしてくれる?」



P「ふぅ、すっきりした。——悪い、待たせたか」タッタッタ

凛「別に。それほど経ってないよ」

凛「ところで、さっき気づいたんだけど、私たち三人共、事務所に忘れ物しちゃったんだ」

P「なに、そうなのか」

未央「そうそう。いやぁ、あれがなきゃ明日困っちゃうね!」

卯月「わ、私も困るかもしれないですー」

P「それじゃ、一緒に戻るか。三人だけだと、心配だしな」

凛「ありがと、プロデューサー」ニコリ




凛「それじゃあ、プロデューサー。少し待っててね」

P「ああ、先に帰ったりしないさ」

未央「さすが、プロデューサーの鑑っ」

P「持ち上げすぎだろ」

卯月「出来るだけ、早く済ませますから!」

P「おう。……済ませる?」

凛「なんでもないよ。二人共、行こう?」

P(今、凛が少しだけ焦ったような。……まあ、いいか)



P「——遅いな。忘れ物が見つからないのかな」

P(ん、携帯が……メールか。凛からだ)

『ごめん。事務所に入ってくれる?』

P(なにかあったのか。分からんが、早く入ってみよう)タッタッタ




ガチャ

P「凛、どうした——」

「Pさんが来ましたよー」

「も、もうきやがったのか!」

「まだ、準備ができてないんですけど……」

「大丈夫ですよっ。超能力を使えばすぐにでも!」

P「……な、なんだ?」




未央「プロデューサー、こっちこっち!」

P「おい、未央。これはいったい何の騒ぎだ? というか、なんで皆衣装に着替えてるんだ?」

未央「それはこれからのお楽しみ、ってね?」

未央「そいじゃ、ここに座っててね。すぐに始まるから——たぶん!」



P(アイドル達が衣装に着替えて、整列している。いったいなにが始まるんだ?)

凛「プロデューサー、突然ごめんね」

P「おう、凛。構わないが、いったいなにをするんだ?」

凛「……特別ライブ」

P「ライブ?」

凛「うん。今日一日で、プロデューサーに奉仕できなかった子もたくさんいるから、いっそ全員でしようと思って」

凛「……全員といっても、今集まることの出来た子だけ、だけど」




「Pさん、私の歌で、もぉーっと元気をだしてくださいねー」

「今日は日頃の義理を返すために、歌ってやるよ。でも、明日は飯を奢ってもらうからな!」

「うう……やっぱり、やめた方が良いんじゃ」

「歌と超能力、両方とも披露しちゃいますよっ!」

未央「あはは……このメンバーで、まとまったライブって出来るのかな?」

卯月「頑張ればできるよ! ——凛ちゃん、早く始めよー!」

凛「今いくよ、卯月。……プロデューサー、しっかり見ててね」





 事務所に、彼女たちの歌声が響く。まとまりに欠ける部分があるものの、その歌声は決して不快なものではなかった。

 声音に乗っているのは、自分への感謝の気持ち。それを感じ取り、不快になる者など、いるはずないのだ。

 歌が終わり、彼女たち、一人一人が自分に言葉を投げかける。ねぎらい、感謝、激励、どれも自分に向けられた明るい感情だ。

「ありがとう、皆」

 彼女たちの言葉を聞き終え、自然と口から零れた。

「お礼を言うのは、私たちのほうだよ」

「プロデューサー、いつもありがとう。これからも、よろしくね」

 凛の言葉を種に、他の皆も口々に言葉をつむいでいく。

 彼女たちの言葉が、いつまでも木霊した。


                             『俺達のアイドルはこれからだ!』END



最後は結局、エロになりませんでした。

打ち切りみたいな終わりです。じっさい、END考えてませんでした

ちなみに、皆で一緒に帰る、を選ぶと全員でエロルートの予定でした

読んでくれた方、安価してくれた方、ありがとでした




ありがたい声援ですが、気力がないので完結です

エロ書きたくなったら、また別のをたてます

依頼いってきます

改めてあざました

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