『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』 (624)



加藤段蔵「皆様、こちらの板ではお初にお目にかかります。この度>>1からスレの進行を任されることになったサーヴァント・アサシン・加藤段蔵と申します」

加藤段蔵「まずはザックリとこのスレの概要を説明させていただきます……。こちらです」


・FGOの風魔小太郎を対魔忍RPGのふうま小太郎に転生させるスレ。

・小太郎の行動は基本安価で決め、コンマで結果を出しますが『こうして欲しい』という意見が多ければそちらを採用。

・なお、>>1は和鯖が大好きなマスターの為、小太郎はレベル120金フォウMAXスキルオールMAXアペンドスキルオールMAX全てのコマンドに獣の足跡MAXのドチート設定にします。(実際には>>1のカルデアには120のサーヴァントは居ません)

・加えて、幼少期から行動させることも可能なため、歴史が大きく狂う事も有り得ます。(まぁ厳しいコンマ判定を挟むのでそこまでヤバイ歴史改変は起きない筈……)

・更に言えば、>>1はFGOも対魔忍RPGも微課金勢な為全てのキャラを把握している訳ではないので、エロシーンが曖昧な物になるキャラもあります。


加藤段蔵「……とまぁ大体こんな感じです。なろう系展開にするも良し、対魔忍RPGの原作開始まで実力を隠すのも良し、女性を口説きまくるのも良しです」

加藤段蔵「ですが『あまりにもFGOの風魔小太郎から逸脱している行動』はさせることが出来ません。(あまりにも不憫な女性の陵辱を見捨てるなど)ご了承下さい」

加藤段蔵「そして、>>1はR版では無い方の板でもスレを進行中の為、こちらでの活動は『R版では無い方の安価スレが滞っている間のみ(割と普通に30分以上滞る事があるので大丈夫だと思います)』になります。何を書いているのか気になるという方は『理事長「安価とコンマでウマ娘を育成して貰うっ!!』をご覧下さい」

加藤段蔵「……注意事項は全て把握されましたでしょうか。それでも一向に構わんっ!! という方のみ、どうぞ>>1の駄作をお読み下さい」




──ある世界には、人々が知らないもう一つの側面がある。それが『魔術』とそれと修める『魔術師』達の世界である。



彼らはこの世界に普遍的に存在する『魔力』を用い、様々な神秘・奇跡を再現する。その魔術の中でも最上級と称されているモノの一つが『英霊召喚』である。

英霊(サーヴァント)とは神話・伝説に語られる英雄達。歴史に名を残した偉人達の総称である。彼らを召喚し使い魔(サーヴァント)として使役する。それが『英霊召喚』

サーヴァントとして召喚された英霊は規格外の性能を誇り、人類・魔術世界において最強の兵器として扱われる──……かくいう僕も、その英霊の座の末席にいる者の一人……名を『風魔小太郎』と言います。あ、正確にはその『五代目』です。


日本の忍者を代表する伊賀、甲賀とは異なり、風魔に関する文献は少ないです。……僕達が使えていた北条氏が戦国の世に散ったことが大きな原因でしょうが、僕達自身が技や忍術を出来うる限り隠していたから──というのもあります。出自も同じく、どういう経緯を得て風間谷に住み着いたのかすら不明……と言うか、僕自身覚えていません。

あくまで僕は人類史に刻まれた『風魔小太郎』……その影の様な物なので。サーヴァントとは、一部の例外を除いてそういう物なのです。坂田金時殿も、自分に妻と息子(坂田きんぴら殿)がいたかどうかは覚えていないらしいですし。

……その僕が、例え座に戻ったとしても決して忘れたくない……記録ではなく、記憶として覚えておきたいと願った『カルデアのマスター』……主殿との日々。どこまでも普通の、どこまでも平凡な人間だった主殿との苦痛と困難に満ちた……しかし、決してそれだけでは無かった。とても楽しい日々だったと言ってくれた、あの世界での人理修復及び、人理再編解決の日々……。

主殿とマシュ殿を『ごく普通の一般人としての生活が送れる日々に戻すことが出来た』……それは、カルデアに召喚された(ほぼ)全てのサーヴァントが心からの誇りに思える事だと思っています。……全てが終わり、退去する時に『ああ、願わくば主殿との日々をずっとずっと覚えていたい……』──これは、そう願った罰なのでしょうか。



~~~ふうまの屋敷~~~



オギャァ! オギャァ! オギャァ!


その赤子の泣き声が『自分が発している物だ』と気づくのに、数十秒の時間を要しました。……自分でも何が何だか分からなかった、というのもあります。


ふうま弾正「カッカッカ! なんと元気な赤子だ。みろ、この大きな泣き声を!! まるで自分の生誕を祝っているようではないか!!」

八百比丘尼「ええ、ええ! それにこの紅い毛並みと瞳……!! この八百比丘尼が見紛うはずがありません、まるで歴代最強と謳われた伝説の五代目ふうま小太郎様の最誕のようでございます!!」

……一体何が起っているのだろう。目の前の剛毅で圧倒的な……織田信長殿を思わせる程のカリスマを持つ男。そしてその側に仕える見覚えがあるような無いような女性……。そして、僕を愛おしそうに抱きしめる女性の腕と身体の温もり……これは、一体何だ!? 何が起きている!!?

僕の身体は普通の赤子のように泣き止むことを止めませんでしたが、頭は大混乱していました。それはそうでしょう。英霊の座に還ったかと思いきや、見覚えのあるような無いような屋敷の中で赤子になって母親と思わしき女性に抱きしめられている……。これは>>3(高コンマ程「なるほど、異世界転生の一種か」と納得する。低コンマ程混乱したまま)


小太郎(なんだこれは……! 一体何が起きているというんですか!?)

今になって思うと、あの時の僕は忍びの頭領失格レベルの大混乱をしていたのだと思います。なぜならば、訳の分からない事ばかりだったからです。具体的に纏めると──


①英霊の座に還った筈の自分が何故ここにいるのか分からない。
②主殿との……『カルデアでの日々』を記憶しているのがおかしい。
③今の自分は『サーヴァント』ではなく『れっきとした一人の人間である』

……訳が分らない事だらけだったんです。別の平行世界に最召喚されたというのなら、カルデアでの日々を覚えていないはずですし、そもそも赤子になっているのがおかしい。受肉しているのも変ですし、父上……4代目風魔小太郎はこのような風貌ではなかったと記憶していますし、母上殿とは僕を産んだ際に死に別れた筈です。

……誰かが聖杯か何かを使って腹の中の赤子に僕を憑依させた……? ありえない話しでは無いですがその場合何らかの不具合が起きる筈ですし、母上……この世界での母上の身体が持たないでしょう。

主殿が時々読んでいた『なろう系作品』という物を呼んでおけば良かったと、今になって後悔しています。


さて、数日経ってようやく落ち着きを取り戻した僕ですが最初にした事は>>5


①この世界の事について考察する。
②普通の赤子を演じる。
③聞き耳を使って情報収集をする。
④その他安価。

3


まずは一に情報二に情報、三四がなくて五に情報です。忍びとしての教訓もそうでしたが、少しでもこの世界についての情報が欲しい……。何故こんな事になっているのかを確かめなくてはなりませんからね。

そうして僕は普通の赤子のふり。寝ているふりをしながら、そっとこの世界での父上殿(「ふうま弾正小太郎」と言うらしい)と母上殿。側近の幹部達の会話に耳を澄ませ続けました。大体>>7(高コンマ程情報収集が出来る。補正+20)程度の事が分かりましたね。


40+20=60


小太郎(なるほど……ここは異世界における「ふうま」の屋敷で、主殿がいた世界とは完全に別の……『異文帯』と呼んでも差し支えないほど人類史とはかけ離れている世界なのですね。……前に主殿に『聖杯が自由に使えたらどんな事を願いたい?』と聞かれたことがありますし、その時の僕は『侍ではなく忍びが蔓延った世界線を見てみたい……』と言ってしまいましたが、この世界はまさしくそれに近いと)

ふうま、甲賀、伊賀……他にも聞いた事のある名前の忍達が凌ぎを削り合っている……まさに忍限定の戦乱の世の様な時代のようです。……困りましたね、母上も父上も、そして義理の姉上殿も幹部のみなさんも僕に大いに期待してらっしゃるらしいですが……。一体どうするべきでしょう。

『真の忍は来たるべき時までその実力を隠すべき』とも言いますし『闘える者が戦乱の世で実力を発揮しなくて何とする』とも言います。……兎に角、今後の方針を決めなくては>>9

①やはり来たるべき時まで実力を隠すべき。
②父上はふうまを忍の頂点にする為に大きな戦をするつもりみたいなので、秘かに準備をしておく。
③カルデアのぐだぐだ鯖達の影響を受けてしまった小太郎。その実力を遺憾なく発揮してしまう。
④安価に託した。

3


小太郎(……そう言えば、前に信長殿主殿と一緒に喋っていた時に……)


~~~~~~


ノッブ「カッカッカッ! やはりなろう系の小説は当たり外れが大きいのぉ!! こっちはいつも通りのクソアニメじゃったがそっちはどうじゃ?」

藤丸「こっちもクソアニメかなぁ? でも作画は凄く良いし、やっぱり無双系は相手にも相応に強い敵がいると気分が良いよね」

ノッブ「じゃなぁ! 戦国BA○ARAでのワシの扱いなんかワシの研究が進めば進むほど『滅茶苦茶(戦国の世においては)慈悲がある善人じゃん……』となってからは作画も性能もシナリオも大きく変わったしな! ワシも一回で良いからドチート無双をしてみたいもんじゃ!!」

藤丸「それ分かる~。俺もシュミレーター内の自己満足でいいからやってみたいよ! というかノッブは十分ドチート性能サーヴァントでしょ。日本でノッブを召喚出来たら『知名度補正?』とかいう奴で正しく無双できるんじゃないの?」

ノッブ「それがのぉ……そうもいかんかったのじゃよ。記録でしかないが前に帝都で聖杯戦争が起きた時に──」


~~~~~~


無双……ドチート……浴びせられる喝采……。いやいや僕の本懐はあくまで忍!! 目立つ訳には……いや待てよ? 前にコッソリ聞いた(この世界の)父上殿の武勇伝では忍びとは思えない様な大暴れをしていたらしいですし、この世界の忍びは目立つ忍術を使う者も少なくないようですし、少しぐらいならサーヴァントとしての実力を発揮しても……。

そう思ってしまった僕は、五歳の時に>>11(高コンマ程ヤバイ大成果を上げる。補正+20)

加藤段蔵「では、今回はここまで。続きは8時から……>>1でも言っている通り『メインスレの空き時間』に投稿させていただきます」

加藤段蔵「では、こちらも更新開始です」


69+20=89


小太郎「──遅いっ!!」ドゴンッ!!

矢車 弥右衛門「ぐ、ぐふぉああっ!! ま、参りました……!!」

小太郎「……貴方の『無形秘擬』は恐るべき忍法ですが、常にラグがある物だということをお忘れなく。そして、同化中は移動しか出来ないという弱点は『一部分だけ同化を解いて攻撃する』と良いでしょう」

矢車 弥右衛門「はっははっ! ご指導、ありがたき幸せに存じます!!」


やってまったと、今でも思っています……。父上や母上、姉上二人やふうま一門の仲間達に一挙一動を褒め称えられるのが嬉しくて、ついついそこそこ本気を出してしまった僕は、5才という若さでふうま八将が一角・二車家を支える幹部の弥右衛門殿を圧倒してしまったのです。

……側近の幹部達は大喜びするやら戸惑うやら……反応に困っていましたが、ふうま弾正……父上だけが「ハッハッハッハ!!」と大口を開けて笑っていました。……『本当に五代目ふうま小太郎様の生まれ変わりかもしれない』と各地で噂されるようになったのはこの時からでしょうか。そして、その後の反応は>>


①ふうまの時代がやって来た!! と周囲が大喜びして志気も上がるが、同時に他の勢力から警戒される。
②まだまだ子供だということで、普通に平和な子供時代を送ることが出来る。(別キャラと遊べます)
③来たるべき時まで、ただ只管に修行あるのみ。(これを何度も繰り返した場合、例の大戦で歴史がひっくり返る可能性があります)
④その他安価。(ただし、まだエロに関する物は厳禁)


ふうまの時代がやって来た!! と僕達の勢力は喜びして志気も上がりましたが、同時に他の勢力から警戒される事になってしまいました。……やはりやりすぎでしたね。特に警戒されたのが>>18


01~30 伊賀の老人集。
31~60 甲賀の老人集。
61~90 エドウィン・ブラック率いるノマド。
91~00 魔界の9貴族(アカン)

むうう


……これは今だからこそ言える事なのですが、当然の様にエドウィン・ブラック率いるノマドには警戒されてしまいました。……まぁ向こうも向こうであの時期は忙しくてこっちに手を出してこられなかったのが幸いといえば幸いですね。──え? 年相応の友達は出来なかったのかって? それは>>20

01~30 もはや崇拝対象であり、同等の友達とは見てくれなかった。
31~60 時子&天音&幼馴染み五人組とは仲良くなれました。
61~90 ↑1+なぜか既にここにいるユキカゼ。
91~00 ↑1+何でお前までここにいるんだよアスカ。


蛇子「ふうまちゃーん、ちょっとは手加減してよー!」

銃兵衛「6人がかりで完全に遊ばれてるな……。流石は五代目ふうま小太郎の生まれ変わりって言われてるだけあらぁ」

ふうま雪晴(後のユーリ)「凄い……。流石は上忍を相手にして難なく圧倒するだけありますね」

骸佐「お、おれ。なんの役にも立てなかった……」

心願寺紅「仕方ない。ふうまがそれだけ凄いと言うことだ、噂じゃあ幹部そう掛かりでも勝てるかどうか分からないという話しだぞ」

ユキカゼ「ぐぬぬぅ……! ふうま、もう一回勝負よ!! 今度こそ私達が勝ってみせるんだから!!」

小太郎「あの、もう既に5回戦はやっているのですが……。そろそろ休憩にしませんか?」

蛇子殿に銃兵衛殿に雪晴殿に骸佐殿に紅殿にユキカゼ殿……。ふうまの仲間達からも畏怖され、尊敬の眼差ししか向けられなかった僕に出来た、大切な友達です。……あれ? そう言えばユキカゼ殿って何でこのタイミングで僕達に合流したんでしたっけ……? 確か>>22

加藤段蔵「……今の安価SSって選択肢が無い物は伸びない(考えるのが面倒臭い)んですかね? それではそれを計算に入れて……これで如何でしょう」

①幼少期に『幽霊屋敷』と言われているユキカゼの家に幼馴染み五人組と一緒に遊びに行った。
②ユキカゼ側が勝手に勝負を仕掛けてきた。(当然ユキカゼが負けた)
③街で魔族のテロに遭っているユキカゼを助けた。(好感度補正が付きます)
④やっぱり安価が良い。

>>23

2


心眼寺紅「今思うと、ふうまの噂を聞いたユキカゼの特攻は──」

銃兵衛「『おいバカ止めろ』でしかなかったな。文字通り暴れに暴れて、最終的にキレたふうまに瞬殺された上『決闘や勝負事にも作法があります……というか他人の家でこれだけ暴れて色んな物を壊してどうしてくれるんですか?』って>>26のオシオキされてたし」

ユキカゼ「そ、その事は言わない約束でしょう!?」

(これも15分経っても安価が無ければ選択肢を出します)

ここで書くのは人名なのかそれともお仕置きの内容なのかやや説明不足かと

加藤段蔵「>>26!!? 完全に理解してくれている物だと思っていました……。ご助言ありがとうございます。『オシオキの内容』で>>28

全裸にしてくすぐり地獄


蛇子「ぜ、全裸にしてくすぐり地獄はちょっとやり過ぎじゃなかったかなぁって……」

骸佐「お、おれ。母さん以外の女の子の裸なんて生まれて初めて見たよ……」

銃兵衛「ま、オレにとっちゃ役得だったけどな!!」

ふうま雪晴「そうですよ、ユキカゼ殿がそっちの道を歩み出してしまったらどうするんですか?」

ユキカゼ「そ、そんなことあるわけ無いでしょうが!!」

銃兵衛「えー、本当ー?」


>>30 高コンマ程この時点でMに目覚めてしまう。元々素養があるので補正+30。

高コンマ


66 イジメられることが気持ち良いと頭と心で理解出来るようになるまでもう一歩。


小太郎「……あの時はその、僕も大人げなかったです。どうかお許しを、ユキカゼ殿」

ユキカゼ「!! な、ならその……せ、責任を取って「あっとそろそろ休憩時間は終わりですね。次の鍛錬に移りましょう」「ああ、そうだな。(おいユキカゼ。抜け駆けは禁止だぞ……!!)」わ、分かってるわよ! 見てなさい、今度こそ私達が勝つんだから!!」

……正直言って、同い年の子供と遊ぶのは凄く楽しかったです。生前の僕……いえ、生前の『風魔小太郎』は遊び相手など誰もおらず、ただ母上と毎日毎日修行に明け暮れる日々でしたから。ここがどんな世界なのかという事も、書庫を漁っている内に分かってきましたしね。

超危険な魔物や怪物が闊歩する『魔界』と繋がってしまった『東京キングダム』という腐敗都市がある世界……魔界の九貴族に、最強の吸血鬼と言われるエドウィン・ブラック……。この世界、治安悪すぎじゃないですか? というか何でどこも和平を結んだり同盟を結んだり『平和な世の中にしよう』という方が誰もいないんですか!!(いや正確にはいるんですが絶対数が少なすぎて)

おっと、どうしようもない愚痴を吐いてしまいましたね、すみません。さて、あの運命の日……この世界における僕の父上であるふうま弾正殿が襲撃された時の事をお話ししましょう。


井河扇舟「…………」


>>33 そもそも扇舟の襲撃って成功するの?

01~90 小太郎がいるのにするわけ無いだろ!
91~00 奇跡的に成功しました。

ゾロ目で……?



~~~ふうま秘蔵の浜辺~~~


小太郎「……父上、襲撃者がいます。恐らくかなりの手練れが相当数忍んでいるかと……」

弾正「ほう……? なぜそれが分かったかには興味が無い。それでお前はどうしたい?」

小太郎「当然、友人達及びお父上、そして姉上をお守りしとうございます」

弾正「ふむ、それではお前は>>35


①友人達を守れ。
②ワシと共に出陣せよ。(友人達は時子と天音に任せた)
③兵は全て貸してやる。お前一人で何とかして見せろ。
④安価に託した。

1


弾正「友人達を守れ。下郎共の処分はこのワシに任せるがよい。時子! 天音!!」

時子&天音「「はっ!!」」

弾正「お前達はワシのサポートに徹しろ。そして襲撃者が現われ次第……」

時子「はい、必ず弾正様をお守りいたします!」

天音「ちっ……しゃーねーガキ共の心配をする必要がねー分やりやすいってもんだ、脚引っ張るんじゃねーぞ時子!!」

時子「そちらこそ、無策で飛び出さないでくださいね」

小太郎「……父上、どうかお気をつけて」



井河扇舟の狙い。>>37


01~30 原作通り弾正です。
31~60 実は小太郎の方でした。
61~90 葉取星舟の方が来ました。
91~00 井河扇舟が弾正、葉取星舟の方が小太郎。

よっ


葉取星舟「ふふふっ……。久しぶり、とでも言うべきかのぉ。ふうま弾正小太郎」

弾正「ほう……。存外、大物が来た物だな」

時子「弾正さま、この方は……!!」

葉取星舟「葉取星舟……。井河長老界の重鎮の一人にして、これからの忍びの世の実権を握る物……。あの忌々しい小娘を討つ為の下準備として貴様には死んでもらうぞ!!」

弾正「時子! 天音!! 下がれ!! 今のお前達が敵う相手ではない……やれやれ、久々に溜め込んだ力を振るわねばならぬ時が来たようだ……。行くぞ『織田信長』!!」

弾正に憑依するノッブって? >>39

01~50 この世界の織田信長に決まってるだろいい加減にしろ!!
51~00 FGO世界のノッブでした。(グダグダしてきたな……)


加藤段蔵「それでは、今宵はここまで。明日も8時から開始予定ですので、よろしければご覧下さい」


おつおつー

加藤段蔵「それでは本日の更新を開始します」


ノッブ『ワッハッハッハッハ! 弾正よ、儂を喚んだなっ!! 史上最強の戦国武将であるこの儂をっ!!』

弾正「おうとも、信長公よ。久々にその力を貸して貰うぞ!」

ノッブ『よかろう! そこの幼女のフリをしたBBAをケチョンケチョンにしてやろうではないか!!』

葉取星舟「誰が幼女のフリをしたBBAだ! 私は幼少期からずっとこの容姿だ!!」

弾正「なるほど、つまりは養殖のロリBBAか」

葉取星舟「……殺す!!」


>>42 勝負の結果。(高コンマ程圧倒的強さで葉取星舟撤退。低コンマ程苦戦。補正+30)

68 そこそこ良い勝負をするが、やはり弾正が押している。


弾正「ハッハッハ! どうしたどうした? お主得意の禹歩(うほ)はこの程度の物か?」ゴォオオオオオオオオオッ!

ノッブ『甘い甘い甘いのぉ……。この程度の児戯、太公望や哪吒なら100倍は上手くやるわ!!』

葉取星舟「お、お、おのれぇえええええええええっっっ!!」

>>44

01~30 素直に撤退する。
31~60 時子or天音を人質に取る。
61~90 奥義を使ってくる。
91~00 小太郎が援軍に来てしまいました。


葉取星舟「覚えていろふうま弾正……! 貴様はアサギと同様必ず始末してくれる!!」

弾正「ふむ、逃げおったか。……これを足掛かりに井河を攻める口実にするのも良いが、さて……」

時子「お館様!!」

天音「弾正様、ご無事ですか!?」

弾正「うむ。お主らも露払いご苦労だったな」

ノッブ『……ん、そう言えば儂ってもう今回はもう用無しか?』

弾正「……>>46だ」


①小太郎に紹介したいので残ってくれ。
②もう用無しだよ。
③その他安価。

3

加藤段蔵「>>46 では具体的な安価の内容をどうぞ。>>48

加藤段蔵「30分経ったのでこちらで安価を再設定します」


①小太郎に紹介したいので残ってくれ。
②もう用無しだよ。
③敵の気配が消えたのを察知した小太郎が戻ってきた。
④アーチャーのノッブが小太郎をいち早く発見『なにやっとるんじゃあいつ』状態に。
⑤その他思い付いた安価があればどうぞ。

>>49

加藤段蔵「また30分経ちましたね……>>1曰く『心が折れそう』らしいです……。ではこうしましょう。>>50

01~30 小太郎に紹介したいので残ってくれ。
31~60 もう用無しだよ。
61~90 敵の気配が消えたのを察知した小太郎が戻ってきた。
91~00 アーチャーのノッブが小太郎をいち早く発見『なにやっとるんじゃあいつ』状態に。


弾正「悪いがお前を降ろしているだけで消耗が激しいのでな。次は恐らく──」

ノッブ『決戦の時に、か。カッカッカ! 血が滾るわ!! よかろう、この信長がお主を忍の世界の覇者にしてくれようぞ!!』シュゥウウウウウウウウッ!

時子「……相変わらず、破天荒な方ですね。最初は信長公が女性だとは信じられませんでしたよ」

天音「弾正様の忍法は異界の英霊すら召喚可能ですからね……ご気分は如何ですか」

弾正「大した消耗はないが、些か疲れたな。どれ、小太郎達の様子でも見に行くか」


~~~~~~


その頃のふうま小太郎。>>52

01~30 そりゃあ全員無事に決まってるでしょ。
31~60 小太郎達を襲おうとした部隊が壊滅していました。
61~90 ↑1+井河扇舟まで混じってました。
91~00 ↑1+逃げた葉取星舟まで捕まえていました。(小太郎スゲぇ)

はい


小太郎「父上、姉上! ご無事でしたか」

弾正「おうとも! そっちも全員無事でなによりだ」

ふうま忍者A「弾正様にもお見せしたかったです……。小太郎様の圧倒的観察眼と護衛術を!!」

ふうま忍者B「これでまだ五歳児だというのがとても信じられませぬ……! 八百比丘尼様が言っていた通り、本当に五代目ふうま小太郎様が再来したのかと!!」

時子「小太郎様……。失礼極まりないですが、ご自身の実力を決して計り違える事の無いよう、この時子から忠告させてください」

天音「コイツに限ってそれはねぇだろ! 文字通り『日進月歩』であっという間に私達を追い越してくだろうぜ!!」

ユキカゼ「…………(遠いなぁ……。でも、まだまだここから……!)

蛇子(ふうまちゃん……。無理だけはしないで欲しいんだけど……)

銃兵衛(コイツはマジでスゲぇな……。今回の戦で勝てば、本格的にふうま一強の時代到来かもしれねぇ)

ふうま雪晴(……何としてでも、ふうまくんに娶って貰わなくては……!)

心願寺紅(させない……。ユキカゼにも雪晴にも負けない……! 勝つのは私だ!!)

骸佐(…………俺は…………)

弾正「さて、お前達には悪いがすぐに屋敷に戻るぞ。ふうま八将とその幹部を集めて今後の為の会議をしなくてはならんからな! 良い機会だ。小太郎、お前も参加しておけ」

小太郎「……御意」

こうして、僕はふうま宗家で行なわれる緊急会議に参加させられる事になりました。事の話題は勿論……>>54


①対井河を中心とした忍連合に対する報復。
②対井河を中心とした忍連合に対する戦。
③ふうま小太郎について大盛り上がり。五歳児とは思えぬ待遇を受ける。
④話し合いの途中で井河から使者が来た。
⑤その他安価。

2



~~~ふうま宗家~~~


心願寺幻庵「……お館様。此度の襲撃、如何なさるおつもりで?」

弾正「…………」

黒谷将監「当然、戦に持ち込むつもりでしょうな? 井河の長老衆……その重鎮の重鎮直々の襲撃。これはもう宣戦布告と取ってよろしいかと」

紫藤頼母「ああ、始まってしまうのね。戦が……。悲しい事です、戦とは100害あって一理無し。勝者側が雀の涙ほどの報酬を受け取る事が出来るだけだというのに……」

二車家当主「…………」

葉隠家当主「模擬刀で先制攻撃だべ! をされたのです。これは立派な正当防衛……反逆の理由にはうってつけかと思われます」

蜂矢家当主「お館様……ご判断を」

弾正「……小太郎」

小太郎「はっ」

弾正……父上はニヤァ、と面白そうに口元を歪めると『お前ならばどうする』と聞いて来た。……僕は>>56


①戦を起こし、ふうまが天下を取るべき。
②ここは冷静に、相手の情報を徹底的に集めてから決めるべき。(特に小太郎は知らない事が多いので)
③一度、井河と話し合いの場を設けてみる。
④その他安価。

3


この時の僕は、心が二つに割れていました。別にショックを受けたとかそういう訳では無く『聖杯に願うほどの願いが叶うかもしれない』状況が、目の前にあるのです。生前の無念……主である北条氏を天下人に出来なかった事もその一因でしょう。

……ですが今の僕は何故かは分かりませんがこうして受肉している一人の人間です。もしこれが『生まれ変わり』という奴であればまず僕が知るべきは──


小太郎「井河の……長老衆ではなく、以前父上が『面白い女だぞ』と言っていた『新しい時代の対魔忍』『井河アサギ殿』と対談してみたくございます」

弾正「ほう……? それは何故だ?」

小太郎「父上の話していたアサギ殿のイメージや性格と今回の襲撃はあまりにもかけ離れています。お父上が『気に入っている方』のみで構いません。僕に話し合いの場を設けてはいただけませんか?」

弾正「なるほどな。みな、どうだ?」

ふうま八将「>>58(高コンマ程反発する。補正-10)」


39

「むむぅ……」という苦虫を噛みつぶすような声が聞こえてきました。どうやら父上だけではなく、それなりに『井河アサギ』という人物を評価している者がいるようで……。ただ、二車家の当主だけが猛烈に反発してきたのを覚えています。今にして思えば、父上の事を思っての行動だったのでしょうね。


弾正「……では、多数決で小太郎と時子、そして幻庵とその部下達を会談の場の使者として送る。……それで決まりで良いな?」

反論は無かった。ただ「一体これからどうなるんだ」というみなさんの心の声が聞こえてくるようでした。……無知で本当にすみません。ですが、僕は知らなければならないのです。今後どういった行動を起こすか決める為にも──


~~~井河アサギの部屋。対魔忍養成学校~~~


井河アサギ「……『「先日の葉取星舟の襲撃について詳しい説明をして頂きたいのです、あなたという人物がどういう人なのかも知りたい。どうかご出席願います』ふうま小太郎」……ね。噂通り、とても五歳児とは思えない達筆だわ」

井河さくら「『五代目ふうま小太郎の再来』って言われてるんだってねー。葉取のBBA直々の部下もまるで相手にならなかったって話しだよ」

八津九郎「それでアサギ、一体どうするつもりだ? 先の襲撃の件について攻められ、何の反論も出来なければそれだけで開戦の火ぶたを引きかねんぞ」

井河アサギ「>>60よ」


01~30 そりゃ参加するほかないでしょ。
31~60 手土産を持って直々に謝罪に行く。
61~90 前から小太郎に興味があったアサギ、ノリノリで赴く。
91~00 その様子をバッチリと死角から監視していた小太郎の影(だからチートなんよ)

加藤段蔵「どうやらみなさん既に寝静まってしまった様子……。コンマを>>61にして今日は終わりです。お疲れ様でした」

ほい

加藤段蔵「それでは本日の更新を開始します」


井河アサギ「今回の件に関してはこちら(井河)に非があるのは明らかだわ。子供まで手に掛けようとしたんですから……。相手が穏便に事を済ませてくれる機会を作ってくれるというならこれ以上無いわ。菓子折を持って謝罪に行きましょう」

井河さくら「ま、ふうま一族に関しては前から色んな所でピリピリしてたしねー。罠の可能性もあるけど、そこは私と九郎さんが付いていけば何とでもなるでしょ!!」

八津九郎「では、そのように手紙を出そう。……相手が子供とはいえ、油断せぬようにな。アサギ」

井河アサギ「ええ、分かってるわ」


~~~極秘会合の日~~~


──その美く麗しい姿を一目見ただけで、僕には理解できました。……この人は、A級クラスのサーヴァントに引けを取らないぐらい強い……!! カルデアにいた頃、主殿から本当に沢山の聖杯と星の獣の力で上限一杯まで強化して頂いた僕でも勝てるかどうか……!! これが本当に生きている人間だというのですか!? まるで速さにステータスを極振りしたかの大剣豪、宮本武蔵殿を見ているかのようでした。


井河アサギ「……この度は私共の長老衆の『一部が』勝手な真似をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」ペコリ

小太郎「…………これはどうもご丁寧に」

心願寺幻庵「御託は良い。この度の落とし前……一体どう付けるおつもりで?」

井河さくら「それについては……どうするんだっけ?」

八津九郎「……それについては>>を検討しております」


01~30 五車でふうまが支配できる土地を増やす。
31~60 五車でふうまの権力を一段階上げる。
61~90 井河の対魔忍学校から一人人質をふうまに送る。
91~00 このまま穏便に時代を送ってくれるなら、ふうまと井河の二家で手を取り合って五車を盛り立てていく。

加藤段蔵「申し訳ありません。コンマ>>65でお願いいたします」


井河アサギ「私達井河の対魔忍学校から>>67を人質として送ろうかと」

01~30 八津紫
31~60 浅井美織
61~90 井河さくら
91~00 私(嘘だろアサギ……)

ほい

加藤段蔵「はい、一番来て欲しくない人が当たってしまいました。>>1曰く『どんなに探しても詳しい資料が見つからない。井河一門の上忍である事しか分からない』ので、これからキャラを作ります」

【名前】浅井美織
【性別】女性(だとしか思えないので)
【年齢】
【忍法】
【装備】
【容姿】
【性格】
【弱点】

をご自由にどうぞ。安価>>69

【名前】浅井美織
【性別】女性(だとしか思えないので)
【年齢】小太郎と同じ年
【忍法】味方のバフ、治癒
【装備】小太刀二刀流
【容姿】黒髪ポニーテールのかわいい系美少女
【性格】元気で素直、優しい
【弱点】攻撃系の忍法が苦手

加藤段蔵「すみません、少々お待ちを。現在>>1が謎の腹痛(というよりは腸の部分)に襲われています。何分、何時間かかるか分かりませんがいずれ連絡をするので待っていて下さい」


井河アサギ「井河一門、浅井家の大天才少女。浅井美織ちゃんを人質としてそちらに送りましょう」

ふうま時子「天才少年には天才少女を、ですか……お噂は聞いております。その歳で既に上忍、味方の支援や治癒においては井河一門でもトップクラスだとか」

浅井美織「あの……よろしくお願いしますっ!」

浅井美織殿……この方も凄い才能の持ち主だ。人を傷付けるのが嫌いなのか攻撃系の忍法や潜入、破壊、暗殺系の任務は向いていなさそうではありますが、治癒術や支援忍法だけですでに上忍だという事は、その特異性が異常だという事に他なりません。……さて、どうしましょうか。>>72


①今のイケイケ状態&カルデアで様々な事を学んだ自分ならもっと引き出せるかも。
②まぁ今はこれで良しとして、次の話しをしましょう。
③なぜか時子姉上がもの凄い嫌そうな表情をしているのですが……。
④その他安価。

1


ふうま小太郎「なんとも申し訳無い……。こちらとしては『内偵の可能性がある上忍』はなるべく断われと父上から言づてが出ておりまして……。それに葉取星舟殿は政府と手を組み、他の一族を井河の支配下に置こうと画策している長老衆の筆頭です。双方の意味で、果たして人質程度で事を修めて頂けるかどうか……」

井河さくら「むむぅ……。君本当に5才なの? まるで対魔忍の頭領と話してるみたいだよ」

そりゃあ実際に頭領でしたからね……。あ、因みに今のは口から出任せです。時子姉上も心願寺幻庵殿も察して頂けているのか、無言で井河のみなさんを見つめてくれています。


井河アサギ「……分かりました、では>>74

01~30 相応の賠償金。
31~60 ふうまの権力を一段階上げる。
61~90 井河の土地の一部をふうまに預ける。
91~00 一緒に長老衆を排除しないかと提案が出てくる。


井河アサギ「五車におけるふうまの権力を一段階上げましょう。これで如何です?」

心願寺幻庵「ふむ……どうなさいます? 小太郎様」

どうやらやはりアサギ殿は井河の長老衆とは違う『おおうつけ』……『新時代の忍』のご様子。戦は回避されたいのでしょう。こちらとしてもこれ以上の欲張りは嫌な印象を抱かせ兼ねません。……ここらが潮時ですかね。


小太郎「分かりました。ではそれで父上に僕から話しを通しておきます。なにか他に付け加えておく事はありますか?」

井河さくら「ん~、今のアサギはこういう時に真意を語らないから私が言っちゃうけどさ。井河の長老衆は絶対何とかするから、戦や反逆をする選択肢は回避して貰えない? ふうま弾正さんには私もあった事あるし、どっちかと言えば好みの性格なんだけど、あれ絶対天下取りに動きたい……面白そうな方を優先する人でしょ? でも君の言葉ならある程度聞いて貰えると思うんだよね」

八津九郎「同じくだ。今はどうしようもない事が多くあるが、何れ必ず長老衆は失脚させてみせる。それを確約させる事で、今回の事は収めて頂きたい」

井河アサギ「…………私からも同じくよ。君とは長い付き合いになりそうだし、ふうまには色々頼りにさせて貰いたいの」

小太郎「……分かりました。そうしましょう」


~~~~~~ふうま宗家~~~~~~


小太郎「そんな訳で五車におけるふうまの権力地位の向上の確約と、人質として井河一門、浅井家の大天才少女。浅井美織殿を頂いて参りました」

蜂矢家当主「ほう、この娘が浅井家きっての大天才少女と……」

美織「…………」ビクビク!

葉隠家当主「攻撃忍法はクソ弱い物しか付かえない代わりに、味方へのバフや治癒術がこの歳でA級クラスの上忍らしいべ。人質としてはそれなりに効果がありそうな気はすんな」

紫藤頼母「ああ、やはり戦は嫌だわ。それを回避するためにこんな小さな娘を人質にだすなんて井河も井河ですけど」

ふうま時子「……みなさま、これは小太郎様がお決めになった事です。どうかこれで今回の襲撃についてはケジメを付けて頂きたく存じます」

心願寺幻庵「同じくです。……それにしても、やはりお館様は眼がとても良い。今回の会合で私の眼にも井河アサギが『面白い女人だ』と感じ取れました」

黒谷将監「……人質は良い。権力と地位の向上も良い。だがやはりこのままではいずれ井河の支配下にふうまが飲まれてしまうのでは?」

小太郎「……それはあくまで『井河の長老衆』の総意であり『井河全体の総意ではない』と判断します。それに井河アサギ殿……そして井河さくら殿、八津九郎殿、どなたも恐ろしく強い対魔忍です。……実際にその力を目にしたわけではありませんが、まるでかの伝説の大剣豪や古代の伝説のアサシン教団の頭領と対峙しているかのようでした。……どうか、事を穏便に済ませては頂けないでしょうか。父上」

弾正「ふむ…………>>76


①戦は避けるが、それはそれとして面白そうなので井河とは対立する。
②戦は避けるが、それはそれとして面白そうなので小太郎を対魔忍育成学校に(現時点で)送らせる。
③戦は避けるが、面白そうなのでアサギとの一対一の決闘を申し込む。
④面白そうだからお前がアサギと戦ってこい、小太郎。(は?)
⑤その他安価。

2


ふうま弾正「よかろう、当面の間。表立っての戦は避けよう──その代り」

小太郎「……その代り、なんでしょう」

冷や汗が背筋を伝います。何故かってこういう邪悪な笑みを浮かべるときの父上は(言葉を告げる相手にとって)碌な事を考えないし思い付かないからです。


ふうま弾正「小太郎よ、お前に極秘任務を言い渡す。それは────」



~~~対魔忍育成学校~~~


小太郎「ここが『対魔忍育成学校』ですか……」

一見するとただの高校にしか見えません(聖杯の知識)が、僕には分かります。恐ろしいレベルの手練れがあちらこちらにゴロゴロと……まるで炉端の石ころのようにいる……! もう開花している者も、まだ未開花で自分の才能を自覚していない者もいるようですが、いずれ全員が相応の手練れになるでしょう。


小太郎(内政的には『こちらも人質を送るからふうまの地位を更に上げろ』という事になっているんでしょうけど……)

え? 僕の友達や時子姉上や天音殿ですか? それは>>78

01~30 人質なので誰も付いてきていない、現実は非情である。
31~60 時子が『認めてくれないのならば腹を切ります!』と言って付いてきた。
61~90 なんかユキカゼが家の権力を使って強引に入学してきたんですけど。
91~00 何故か皆付いてこられた(どういう事だってばよ)


ふうま時子(小太郎様、お気をつけを。アサギ様達はそうでは無さそうですが既に……)

小太郎(ええ『ふうまだから』という理由で嫌悪感のある眼で見ている人が何人かいますね。生徒も先生も……『あの襲撃が成功していればよかったのに』と考えている人もそう少なくないと思います)

……無論、そんなのは嫌です。なので、僕達で変えていきます。父上の意にはそぐわないかもしれませんが、僕だって本当は戦などしたくはありませんからね。しなければならなくなったら一切容赦をしないだけで。


ところで二人の身元引受人って誰になるのよ?

01~30 原作通り、屋敷を与えられての二人暮らしです。
31~60 アサギが面倒を見る事になりました。
61~90 さくらが面倒を見る事になりました。
91~00 ユキカゼの屋敷でお世話になる事になりました。(これは他のヒロイン大ピンチ)


井河さくら「はーい、ようこそ二人とも! 学校ではダメだけど、家では気軽にさくらさんって呼んで良いからねー」

小太郎「はい、よろしくお願いします。さくら殿」

ふうま時子「よろしくお願いします……」

井河さくら殿。井河アサギ殿の妹君であり、影遁の使い手……。すでにその実力派折り紙付きであり、東京キングダムにある『カオス・アリーナ』でアサギ殿同様醜態を晒しながらも最後の最後には暗君を討ち、任務を果たした凄まじい精神力の持ち主と聞きます。


小太郎「浅学の身ですので、色々と学ばせて頂きます。さくら殿」

井河さくら「んー、やっぱりふうまくんっってちょっとお堅いなぁ……戦国時代の対魔忍を見てる感じというか……。あ、そうだ! さくらおねーちゃん♪ って呼んでみてよ!!」

小太郎「──へ?」

ふうま時子「!!? さくらさん、それは──」

井河さくら「ほらほら、遠慮しないでさぁ!!」

ず、随分とグイグイ来るタイプの人ですね……クールで無駄な動きの無いアサギ殿とは違う印象を受けます。……しかしそれくらいならまぁ別に良いでしょう。


小太郎「では──さくらおねえちゃん……」

さくら「────」

>>82 小太郎からの魅力判定。高コンマ程、小太郎の魅了術にハマってしまう。補正+30。

うい

86 私、この子のお姉ちゃんになる!!


井河さくら「────」

ふうま時子「……さくらさん?」

井河さくら「──なる」

小太郎「へ? ……うわっ!!」ギューッ!

井河さくら「かっわいぃいいいいいいいいいいっ! ちゃんとそんな年相応の顔も出来るんだね!! これからは私が貴方のお姉ちゃんになってあげるから、困った事があったら何でも言って!!」

ふうま時子「!!? そ、そうはいきません! 小太郎様の義理の姉は私ただ一人ですっ!!」ギューッ!

……しまった、ちょっと強く魅了の術を掛けすぎたかもしれません……。さくら殿の行動を不信に思われなければ良いのですが……。果たしてどうなるやら…………。



加藤段蔵「それでは、時間も良いので今回はここまでです。それとXで『ノベルドーパント』で検索すれば>>1が出てくると思いますので、よろしければフォロー、コメントなどよろしくお願いします」

加藤段蔵「時間が掛かりそうなので、ゲリラ投稿をしておきます」


さて──僕と時子姉上が特例として対魔忍養成学校にこの若さで入学してからですが……。色んな事がありましたね。例えば↓1~3などが。


①小太郎に対する学生達の襲撃。(高コンマ程ヤバイやつ)
②さくらとのデート。(高コンマ程さくらからの好感度UP)
③アサギとの会談。(高コンマ程アサギからの好感度UP)
④夏休みにユキカゼの屋敷に友達みんなで集まってバカ騒ぎ。
⑤虐められている鹿之助を助けた。(高コンマ程鹿之助からの好感度UP)
⑥リリム&ミナサキに対するお説教。
⑦この時点の風魔にガチ恋してしまった年上女性現る。(対魔忍RPGで小太郎よりも確実に年上の女性にして下さい。アサギなのでもOK)
⑧とうとう弾正に憑依したノッブにかち合ってしまった小太郎。
⑨安価に託した。

加藤段蔵「それでは本日もよろしくお願いします」



いやぁ、初めの頃は所謂『イジメ』が酷かったですねぇ。無視したりするとつけ上がるのが分かっているので、嫌がらせをした犯人を特定して先生に言いつける日々を送っていたある日……


~~~校舎裏~~~


下忍A「てんめぇ……。いい加減生意気なんだよ!」

小太郎「……何の事でしょうか」

下忍B「……何の事でしょうかじゃねぇぞこのクソガキ! 毎日こっちの弱みをチクリ散らすような真似しやがって!!」

下忍C「今までは悪戯程度で済ませてやってたけどよぉ……。今回はキッチリ上下関係って奴を分からせてやる必要があるみたいだなぁ!!」

下忍D「ハッキリ言うぜ? 今からテメェをボコボコにする……覚悟は出来てるな?」

下忍E「かかれ、野郎共!! 天才天才言われてようが五歳児のガキが、九人に勝てる分けねぇだろ!!」

下忍s『おぉおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!』

やれやれ、こんな日が来るんじゃないかと思っていましたが……仕方ありません。>>92(低コンマ程軽くあしらって実力の差を見せる、高コンマ程本気でボコボコにして二度とこういう事が出来ない様にする)

83 二度とコイツには手を出さないようにしよう……と思わせる事が出来た。


下忍s『ぐ、ぐふぅ……!!』ボッロボロ

小太郎「……中国大陸で今なおその名を轟かす大軍師孔明殿曰く『戦とは戦う前に勝つべき物』……貴方達は今回の襲撃を計画するに当たって何か準備をしていましたか? 数でのゴリ押しは戦の常ですが、戦略や腕前、そして己の知恵一つで戦況があっさりひっくり返るものだという事をお忘れなく。……次は、本気で容赦しません。身動きを取れなくした後、その指を一本一本へし折ります……良いですね?」

下忍s『…………』

返事はありませんでしたが、この時以来、僕に対するイジメはなくなりました。……同時に畏れや異端な物を見るような眼で見られるようにはなっちゃいましたけど。



ああ、それからこんな事もありましたっけ……


鹿之助「ヒッグ……エッグ……」

小太郎「? どうしました、迷子ですか?」

鹿之助「(ビクウゥッ!)だ、誰ぇ……?」

小太郎「ああ、申し訳ありません。僕は『ふうま小太郎』という者です。縁あって、この歳で対魔忍育成学校に通わせて頂いています」

鹿之助「ふ、ふ、ふうま小太郎!? ご、ご、ごめんなさいごめんなさい! 僕、ふうまの悪口なんて一度も呟いた事ないから許して下さい!!」

小太郎「……取りあえず落ち着いて下さい。何かあったから泣いていたのでしょう? 稲毛屋でアイスでも食べませんか? 僕が奢りますから」

鹿之助「い、いいのぉ………?」

小太郎「はい、僕も丁度食べたいと思っていた頃ですので」


~~~稲毛屋~~~


小太郎「──なるほど、それは酷い……」

鹿之助「お、俺。別に女の子の格好するのが嫌って訳じゃあないんだ。家の伝統だって分かってるし、その……そ、そういう服を着てるとちょっとドキドキする時があるというか……でも……」

小太郎「それが原因で、周囲から散々なイジメを受けていると。対魔忍育成学校に入った頃の僕と同じですね。僕も僕で──なんて事があったんですよ」

鹿之助「(ドン引き)ひ、酷い……。俺の数倍酷いイジメじゃないか! 何で耐えられるんだ!?」

小太郎「? そりゃあ『堪え忍ぶ』のが忍の本懐ですからね。ですがあまりにもつけ上がってきたので、ボコボコにして二度とそういう真似が出来ない様にしてやりましたけど」

鹿之助「……小太郎は、凄いなぁ……。まるでアニメや漫画のヒーローみたいだ。俺は──「ん? なんだよ女装大好き鹿之助くんじゃねぇか」(ビクゥッ!)」

クソガキA 「こんな所で彼氏と秘密のデートか? 本当にホモ野郎だったんだなお前wwww」

クソガキB「(そこの奴なんか見覚えがあるような……。ま、いっか)はい、証拠写真撮ったーwwwwこれをバラ撒かれたくなかったらどうすりゃあ良いか分かるよなぁ?」

クソガキC「いつものようにスカートをたくし上げながら言ってみろよ。『僕は女の子の格好をするのが大好きなド変態です』ってね!!」

鹿之助「う、ぅううううううううううう」ポロポロ

小太郎「……僕の友人を愚弄するのは止めていただけますか?」

クソガキA「ああん、テメェは黙ってろよ。……あ、もしかしてそいつが本当は男だって事知らないのか?」

クソガキB「そいつ、女装してるんだぜ? それで回りの女共からキャーキャー言われて……恥ずかしいとも思ってねぇ恥知らずな男なんだよ!!」

小太郎「それがどうかしましたか?」

クソガキC「……はぁ?」

小太郎「男娼は日本において古来からある性的文化の一つです。米連では同性愛者の結婚はとうの昔に認められていますし、そういう性癖を持つ者を侮辱するのは犯罪だとされています……。分かってますか? 今貴方たちは『犯罪』を犯しているんですよ」

鹿之助「こ、小太郎……」

クソガキA「な、なんだってんだよ……テメェ、生意気だぞ! おい、やっちまおうぜ!!」

クソガキB「(>>95コンマ50以上で小太郎の事を思い出し、仲間に告げて即座に逃げ出す)」


クソガキB「(何だろう……なーんか引っかかるんだよなぁ……。ま、いっか!)おう、覚悟しろよ、俺は○○家の長男なんだぞ!」

クソガキC「良い機会だ、そいつも女装させてツーショット写真撮ってやろうぜ!!」

小太郎「……その言葉、そっくりそのまま返しましょうか」


~~~数十分後~~~


クソガキA(女装中)「う、ぅううううううううううう!」

クソガキB(女装中)「な、何て強さなんだこいつ……! まだガキもガキなのに全く歯が立たなかった……」

クソガキC(女装中)「く、くそぉおおおおおおおおおおっ!!」

小太郎「……これで鹿之助殿の気持ちが少しは分かりましたか? 彼がこれから女装をし続けるのかどうかは分かりませんが、どんな道を行くにせよ、鹿之助殿を侮辱するような真似をしたらそれはこの「ふうま小太郎」を敵に回すような事だと覚えておいてくださいね?」

クソガキs『ふ、ふうま小太郎!? し、失礼しましたぁあああああああああ!!』

鹿之助「こ、小太郎……」

小太郎「これで彼らが貴方に手を出すような事は無くなるでしょう。……もし、別の誰かに何かをされたら遠慮無く言って下さい。出来うる限り、鹿之助殿の力になりますから(イケメンスマイル)」

鹿之助「う、うん!(な、なんだ……急に胸がドキドキしだして……か、顔が紅くなって……なんなんだよこれぇ!?)」


……今思えば、鹿之助殿が学校付近で出来た初めての気の置けない友達でしたね。これからも、彼との交友は大事にしたいと思います。



……なんだか暗い話題ばかりだなって? そうでもありませんよ。あれは僕と姉上が対魔忍育成学校に入って初めての夏休み──



~~~ユキカゼの屋敷~~~


蛇子「あ、いたいた。ふうまちゃーん、久しぶりー!!」

銃兵衛「よぉ、暫く見ねぇ内にまた一段と腕が上がった気がするな」

ふうま雪晴「体つきもよくなったように思います。……これでは私達は更に修行に励まなくては永遠に追いつけませんね」

正確には『元の僕に戻って来ている』が正しいんですけどね。まぁ僕の中にある聖杯の力を使えば一時的にでもカルデアにいた頃の僕に戻れるでしょう。


心眼寺紅「……追いつくさ、いつか必ず……!」

骸佐「お、おれだってふうま様を守れるぐらい強くなるんだ……!!」

鹿之助「お、俺も来て良かったのかなぁ……? 初めまして、えっと……こっちで新しくふうまくんの友達になった上原伊之助です」

蛇湖「うん、よろしくー! ふうまちゃん、ちゃんと新しい友達も作れてるんだね。よかったぁ!!」

ユキカゼ「あー、もう。今日と明日と明後日はそんな事どうでも良いの! ほら、ちょっと前みたいに皆で遊ぶのよ!! ふうま、あんた何をやるか決めなさい!!」

小太郎「ぼ、僕ですか? …………では>>98で」

加藤段蔵「Rでは無い方の板もそうですが、今日は本当に人が少ないですね……? やはり自由安価はもうみなさん面倒臭いのでしょうか? 再計算。あともう30分待って何のレスもなければコンマ形式の物に切り替えます」

面倒というかたぶん本当に何を書けばいいのかわからないんだと思う

缶蹴り

加藤段蔵「>>99 なるほど……全盛期は自由安価でも一瞬でスレが埋まっていたイメージしかなかったですし、>>1の復帰作でもそうだったので油断してました。これは反省案件です。ではこれでどうでしょう」

①電子ゲーム(ユキカゼに有利判定)
②アナログゲーム(小太郎に有利判定)
③チーム対抗VR対魔忍レーターでミッションシミュレート(なお小太郎はチートという事で除外)
④全員VS小太郎で鬼ごっこ。『一番最初に』小太郎を捕まえる事が出来た人だけ、小太郎に何でも命令できる。
⑤やっぱり良いの思い付いた。(安価に託した)

>>101で」

加藤段蔵「>>100 安価ズラし>>103+罰として>>1には>>100も書かせます」

1


小太郎「電子ゲームと……。あと缶蹴りなんてどうでしょう」

銃兵衛「ず、随分と求められるもんが違う奴で来たなぁおい」

ふうま雪晴「……あの、私電子ゲームなんてやった事ないんですけど……」

ユキカゼ「ふっ……。自分から私の領域に踏み込んでくるなんて、良い度胸じゃないふうま。ケチョンケチョンにしてやるわ!!」

蛇子「私もどっちかって言うと缶蹴りの方が良いなぁ……。墨でマークすれば誰がどこにいるかすぐ分かるし」

心眼寺紅「流石にそれは禁止だ! 忍法有りではゲームにならんだろうが!!」

鹿之助(こ、これってズル有りなのかなぁ……だったら……)

骸佐「と、兎に角始めようよ!!」

>>105 VRレースゲーム(実際に今年のエイプリルフールネタであった)の結果。

01~40 ユキカゼの勝ち。
41~80 鹿之助の勝ち。(ただし、この後判定有り)
81~00 小太郎の勝ち。

ほい


ユキカゼ「ふっふーん! 楽勝ね!!」

鹿之助「す、すごいなぁユキカゼちゃん……。(ズルしなくてよかったぁ……あんなに上手いならズルしてても負けたかもしれないし……)」

ユキカゼ「という訳でふうま……その……>>107して?」

小太郎「──はい?」

01~30 お姫様抱っこ。
31~60 手の甲にキス。
61~90 ほっぺにキス。
91~00 ガチキス。

(なお、どれでも妨害が入ります)

てや


女性陣+鹿之助『ちょっと待った』ガシィイイイイッ!

ユキカゼ「な、なによ。私はこのゲームの勝者として──」

心眼寺紅「そんな約束は一回もした覚えがないんだが?」

ふうま雪晴「というより小太郎さんに命令する必要がありませんよね?」

蛇子「ねぇユキカゼちゃん? また全裸にされてくすぐりの刑されたいの?? それとももっと恥ずかしい事されたいの???」

鹿之助「ぜ、全裸にされてくすぐりの刑!? そんな酷い罰ゲームがあるのか!!?」

骸佐「……そ、それはその……」

銃兵衛「あー……。あん時のユキカゼは色々とやんちゃで世間知らずだったからな。あまりの暴れっぷりにブチ切れたふうまに……な」

小太郎「お願いしますからその件を蒸し返すのは止めてください……。分かりました。次にやる缶蹴りで僕に勝てたら……正確には一番最初に缶を蹴る事に成功した人のお願いを一つだけ聞きましょう。それで良いですか?」

女性陣+鹿之助『…………良いよ』

銃兵衛(あー、こりゃ勝ったら最悪死ぬな。骸佐、俺達は適当に隠れ潜んでようぜ)

骸佐(う、うん)


~~~裏山~~~


小太郎「では、行きますよ……いちについてー……よーい、ドン!」カーン!

小太郎(さて、ワザと負けてあげるべきか。それとも忍として現実の厳しさを教えてあげるべきか……)

>>111まで安価。一番コンマ2桁の大きい人物の勝利。(小太郎でも良いです)

加藤段蔵「嫌な予感がするので>>110一択に変更。早い者勝ちですよ!」

鹿之助


鹿之助(コソコソ……コソコソ……)

小太郎(うんうん、電遁の術を上手くセンサーにして僕に見つからない距離を常に測っていますね。これは合格点を上げても良いでしょう)

鹿之助「い、今だっ! たぁあああああああああああああああっっっ!!」カーン!

ユキカゼ「え゛っ!? ちょっと待って嘘でしょう!!?」

ふうま雪晴「様子見をしすぎた……? いえ、ですが鹿之助さんのタイミングはこれ以上なく完璧だったはず……」

蛇子「んー! くやしいなぁ!! ふうまちゃんに勝てるの本当に久しぶりなのにMVP逃しちゃった……」

心眼寺紅「くっ……! 認めるしかあるまい……

鹿之助「や、やった……! 俺、やったんだ!!」

小太郎「ええ、僕の負けです。素晴らしい電遁の術の使い道でしたよ、鹿之助殿。さて、あなたはボクに何をして欲しいですか?」

鹿之助「え、えっと……えっと……>>112!!(現状の人数では厳しいかもしれませんが、ここはみなさんの性癖を見てみたいので自由安価)」

暇なときでいいので一度稽古つけてほしい


鹿之助「ひ、暇なときで良いからさ……一緒に……一対一で稽古を付けて欲しいんだ!! ダメ……かな? 俺、こんなんだから友達少なくて……」

小太郎「なんですか、その程度。幾らでも相手になりますよ、貴方は将来、きっと立派な……五車を支えるほどの忍になるでしょうからね」

鹿之助「あ、ありがとうふうまぁ!」パァアアアアアアアアアアッ!

女性陣『くっ……男の娘とはまたニッチかつ手強そうな相手が……!!」





加藤段蔵「本日はここまでです。エロやラブシーンを書く事になると思ったら意外と真面目な安価でビックリしました。では、明日は時系列を少し跳ばして甲賀の里襲撃事件まで時を進めます。それでは今日もお疲れ様でした」

加藤段蔵「無課金50連でドラコー殿を迎えられたので>>1は大満足らしいです。それでは今日の更新を開始します」



──それは、五車にとって……それ以上に、甲河(やはりというか何というか、僕の知っている「甲賀」とは違うみたいですが)にとってとんでもない大事件となりました。


井河アサギ『なんですって!? 甲河一門が死霊郷の軍勢に襲撃を受けている!!?』

それが僕の耳に入ったのは、本当に偶然でした。この3年でこの世界の様々な知識を学んだ僕は、甲河家について……そして、魔界の九貴族についてもミッチリと頭に叩き込んであります。
……どうしましょう。甲河家とはここまで無縁でしたが……やはり助けに行くべきでしょうか。それとも一忍として上官(この場合はアサギ先生になりますかね)の指示を待つべきか……>>117


①今の僕は風魔の頭領としての僕じゃありません。カッコイイと思った事、するべきだと思った事、やるべきだと思った事はやらなくては!! カルデアの主殿がそうだったように!!(甲河を助けに行く)
②忍の本懐と掟を破るわけにはいかない……!!(指示があるまで待つ)
③いずれ魔族による五車襲撃を呼んでいた小太郎、各地に自分の分身を潜ませていた。(行動出来ますが、所詮は影分身です)
④父上に助けを求める。(だが断わるされる可能性があります)
⑤その他安価。

5 助けにはいくがアサギ先生には伝えておく


……迷っている時間は無い、すみません、アサギ先生!!


~~~数分後~~~


ビュン!!

アサギ「!? 矢文……?『義理とボクの忍道に従い、甲河一門の助太刀に行きます。ふうま小太郎』……!? あ、あの子なんて事を……!! すぐにさくらに連絡を! それと時子さんと他の今すぐ動ける上忍達にも!! 急いで!!」



~~~甲賀の里~~~


小太郎「酷い……!」

焼き討ち、何て物じゃありません。文字通り人も建物も……全てを破壊し、陵辱し、その根足るところから完全に討ち滅ぼす……そういった決意や悪意のような物が感じられました。……クソッ! >>119


①とりあえず炎の魔獣を操るケルヌンノスと名乗る獣の武将を討ち取る。
②中性的で妖艶な雰囲気を放つモリガンと名乗る武将を討ち取る。
③やはり甲河の主であるアスカを救出しなくては。甲河宗家の屋敷へと急ぐ。

3


小太郎(……すみません、みなさんの思いは決して無駄にはしませんので!)

ボクは聖杯の一部を使い、サーヴァントとしての力が引き出せるようにすると、あっという間に甲河集家の屋敷へと辿り着きました。そこには>>121(低コンマ程まだ何とかなっている。高コンマ程修羅場。>>119のトリプルゾロ目補正により補正-50)

あい

33 まだテウタウスは屋敷に辿り着いていない。


小太郎(……強大な……A級サーヴァント並みの強さを持った魔界の貴族とその部下が近づいているのが分かる……! 一刻も早く、アスカ殿の元へ行かなくては!!)


~~~甲河宗家~~~


甲河朧「もはやこれまでのようね」

里の拠点はとうに突破され、本丸であるこの屋敷ももう長くは持たないだろう。既に勝敗は決した。忍びの名門、甲河一族の里は滅ぼされるのだ。


甲河アスカ「うん……。分かってる覚悟は出来て「諦めるのは、まだほんの少しばかり早いかと」だ、誰!?」

ここまで誰も……一族きっての風遁の使い手であるアスカですら、誰かがこの部屋に入ってきているのが分からなかった。すぐにアスカのおつきの忍達が迎撃の姿勢を取ろうとするが──


小太郎「僕は小太郎……『ふうま小太郎』です。自分の忍道と、以前の主殿の行動に習い、助太刀に参りました」

甲河女忍者A「ふ、ふうま小太郎だと!?」

甲河女忍者B「ふうま一族きっての超大天才……。かの伝説に残る『5代目ふうま小太郎の再来』とすら言われているあのふうま小太郎か!?」

おお……! と回りの忍びのみなさんが色めき立ちます。頼もしい援軍が来てくれた。と考えているのでしょうが──


甲河アスカ「──ッツ! 恥も外聞も捨ててお願いするわ! お願い、私を……私達の里を守って!! お礼なら本当に何でもするから!!」

甲河朧「いえ、流石のふうま小太郎でもそれは不可能でしょう……。しかし、貴女を確実に逃がすことは出来る様になったかもしれない。ふうま小太郎、甲河の拠点でありアスカ様の側近を任される対魔忍としてお願いするわ。アスカ様を連れて逃げてください」

甲河アスカ「そ、そんなのいやっ!! 朧もみんなも、一緒に──!! お願い、小太郎……小太郎様!!」

小太郎「…………>>123(高コンマ程、カルデアで憧れたヒーローのような決断をする。低コンマ程、忍としての決断をする)

ていや

64

小太郎「……ハッキリ言って、今から甲賀の里を救うことはとてもではありませんが難しいです」

甲河アスカ「そんな……!」

甲河朧「いえ、それで十分よ。アスカ様をどうかよろしく──「ですが、アスカ殿の願いも無碍に出来ません」……?」

小太郎「里全体は無理ですが……今この屋敷の中にいる忍ならば、助ける事が出来ますよ。僕の指示に従ってください、まずは──」


~~~数十分後~~~


ケルヌンノス「ぬうぅううううっ!? なんだこれは、一体どうしたというのだ!?」

冥府の獣神「ケルヌンノス」は困惑していた。炎の魔獣達の様子が明らかにおかしい。同士討ちをしたり、勝手に暴れ回ったり、中にはケルヌンノスに向かってくるような獣までいた。


ウィスプ「……テウタウス様。ケルヌンノスの魔中が暴走していると報告が、そして、私達が操る死霊達も……これは」

テウタウス「うむ、何者かの精神攻撃……そして破壊工作を受けているな。これほど見事な破壊工作は見たことが無い……一体どこの誰の者だ?」

面白そうな笑みを浮かべながら、テウタウスは歩いて行く。……強敵との死合を楽しみにするかのように。


~~~甲河集家の屋敷~~~


テウタウス「やれやれ、ようやく辿り着いたか。火を──!?」


──ドガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!

巨大な屋敷全体を指向性の爆弾にしたような超大爆風がテウタウス・ワイト・ウィスプ・レイスに向かって放たれる。

>>125 テウタウス勢が受けるダメージ。コンマ二桁×10000

ほう

>>125 ダブルゾロ目により、4433として効果をあつかいます。4433×10000=44,330,000 ワイト・ウィスプ・レイス・戦闘不能。テウタウス、強制的にエドウィン・ブラック(前世)状態に。


テウタテス「ぐ、ぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!?」

テウタテス(こ、これは何だ!? どういう爆風だ!!? ただ爆発的に威力が高いだけではこの外郭を破ることなど出来んはず……!! これを仕掛けた奴は一体……!!)

エドウィン・ブラック・セカンドフォーム「ええい、この短時間に屋敷全体を指向性のある爆弾に変えた技術といい、私達よりも先に甲河の宗家に辿り着いて見せた脚力といい……! 一体何だ!? 我々は何を敵に回している!?」


~~~~~~~~~~~~


ふうま小太郎(ふぅ……アスカ殿やその側近のみなさんが風神の術の天才で助かりましたね……。お陰でちょっと聖杯の力を借りるだけでトンでもない爆風弾を造り出すことが出来ましたよ。さて──>>128)

①姿を見られること覚悟で、ワイト・ウィスプ・レイスにトドメを刺しに行く。(あわよくばブラックも討ち取る)
②流石に撤退する。(もう十分過ぎるほど成果は得た)
③アスカ達だけ逃がして、自分は殿として最後まで影に隠れながら戦う。
④その他安価。

2


小太郎(……欲深き者は最期の最後に自滅する……。本当はあの三幹部にトドメを刺しに良きたい所ですが、ここは控えましょうか。……調べねばならないことも増えましたし、ね)

そうして、僕は途中から援軍に来たふうまのみんなと時子姉上とアサギ先生と一緒に、細心の注意を払って五車町へと戻りました。大変だったことですか? 甲河の今後の扱いもそうですが……。やはり>>130ですね。


①朧がアスカ様を是非嫁に貰って欲しいと言い出した。
②アサギ先生にタップリと絞られた。
③甲河を救った英雄として益々名が上がった。
④その他安価。

3

甲河を救った英雄として益々名が上がってしまった事ですかね……。お陰でふうまの過激派の方々は『やはり天下は我らふうまの物だ』と調子に乗り出す始末ですし……。ああ、そう言えばアスカ殿は>>132


①小太郎と時子の代わりに、朧と一緒に例の屋敷に住む事になった。
②やはり朧と一緒にさくらの庇護下。
③やはり朧と一緒にアサギの庇護下。
④今回の件は小太郎が解決したという事で、ふうまの里に住む事になった。
⑤その他安価。

4


今回の件は僕が解決したという事で、ふうまの里に住む事になりました。……父上からすれば『息子の善き妻候補が一人増えた』程度なんでしょうけれど…………。
これ『ふうま』がドンドン力を増しているように感じるんですが、大丈夫ですかね? 父上、本当に気まぐれかつ面白そうな事が大好きだからなぁ……。何も無ければ良いんですけど。

ちなみにアスカ殿には別れ際に>>134

01~30 ハグされた。
31~60 ほっぺチューされた。
61~90 ガチキスされた。
91~00 結婚の約束(一方的)をさせられた。





加藤段蔵「それでは、今宵はこれまでです。ご拝読、ありがとうございました」

乙でした

加藤段蔵「それでは、本日の更新を開始します」



甲河アスカ「その……小太郎様……「小太郎」で良いですよ。同い年ですし、気兼ねは無しで行きましょう」じゃ、じゃあ小太郎! その、今はこれぐらいしかお礼できないけど…………んっ♡」チュッ!

小太郎「!? あ、アスカ殿!?」

甲河アスカ「こ、今回のお礼!! ……今すぐには無理だけど、何れ必ずこの恩は何百倍にもして返すから、期待しててよね!!」

甲河朧「あら大胆。アスカ様はもう将来の伴侶をお決めになったご様子で」

井河アサギ(……小太郎くんにはなるべく、井河の忍から結婚相手を選んで欲しいのだけど……)

甲河アスカ「それじゃ、また会いましょう小太郎!!」

驚きましたよ。精々頬にキス程度が子供の限界だと思っていましたから。え、ボクですか? それは>>137(高コンマ程ドキドキしてしまう(補正-20))

38


いやいや、流石に忍の頭領だった僕がまだ8才の子供にキスされてドキマギする訳ないじゃないですか、僕はロリコンじゃないんですから。

さて、それから7年ほど経っていよいよみんなが対魔忍育成学校に入学する年になったんですが──その間の話しも聞かせろ? そうですねぇ……そう言えば>>141(まで好きなイベント書き放題)なんて事がありましたね。

美織が努力の甲斐あってすごく成長&小太郎達ととても仲良くなった

加藤段蔵「はい、嫌な予感がするので選択肢をこちらで出します。……「いずれは自由選択肢でも一瞬でレスを埋めてみせる」とか聖杯でも叶わないようなことをほざいている私のマスターです」


①特定の女子達と海デート。
②小太郎、ユキカゼの母親に会う。
③小太郎、とうとうノッブに正体がバレる。
④小太郎のノマド侵入(独断)任務。
⑤やっぱ安価で書きたい。 

>>139を加えて>>142まで。

2

加藤段蔵「はい、嫌な予感大的中です。このレスでコンマ判定をします。

01~25 特定の女子達と海デート。
26~50 小太郎、とうとうノッブに正体がバレる。
51~75 小太郎のノマド侵入(独断)任務。
76~00 まーたヒロイン増やしてるよこの目隠れ忍者……。


浅井美織殿がすっかりふうまの里に馴染んでいた事が嬉しかったですね。特に僕と一緒に遊んでいた5人とはすぐに打ち解けて凄く仲良く仲良くなったようです。

……人質の価値を少しでも上げなくてはと日々鍛錬し、今では>>144(高コンマ程攻撃忍法も使えるようになった)という大成長を遂げました。

94 これは攻防一体のスーパー忍者(の卵)


浅井美織「小太郎さんのアドバイスで『治癒や支援と逆の事をする』事を心がけたら『相手の傷を開く』ことや『相手の士気を落したりデバフを掛ける』事まで出来るようになりました!!」

小太郎「それはおめでとうございます。……それと、僕はほんの少し助言をしただけですよ。美織殿の努力の賜です。僕も見習わなくては」

浅井美織「そ、そんな……//////」

いや、僕は本当に『治癒術や支援忍法が使えるならこういったことも出来るんじゃないか』と言っただけなのですが……。


ユキカゼ「むぅ……美織、条約のこと、忘れてないわよね?」

浅井美織「わ、分かってますよぉ…………全員が全員あわよくば抜け駆けしてやろうって思ってるくせに(ボソッ)」

蛇子「何か言った?」

浅井美織「な、何も言ってません!!」

鹿之助「お、俺だって隙さえあればふうまに……」

心眼寺紅(……頼むからこれ以上ライバルが増えないでくれよ……? アスカという新人が入って競争率がドンドン上がっていってしまっているんだからな……!!)

ふうま雪晴(もっと派手にアピールした方が良いんでしょうか……)

アスカ(ふうまとガチキスしちゃった事は秘密にしておこうっと……)

骸佐「な、なぁ……夏なのに何かここら辺凄く寒くないか?」

銃兵衛「あー、そうだな。ちょっとエアコンの効いた部屋に良すぎたのかもな。外で遊ぼうぜ、外で」

兎にも角にも、みんな頑張っているようで何よりでしたよ。あ、そう言えばユキカゼ殿の家に(何故か僕一人で)招待された時──


時来善鬼(ユキカゼ家のメイド)「これはこれはユキカゼお嬢様のフィアンセ様。よくおいでくださいました」ペコリ

小太郎「いやですから僕とユキカゼ殿はそういう関係じゃあ……「良いのよ! じぃやはそう思い込んでるんだから、そのままにしておいてあげて♡」……はぁ……」

この冥界の執事さん、僕はちょっと苦手なんですよね……風貌では無く、その…………差別になってしまいかねないのであまり言いたく無いんですがボケが酷くて「あら、いらっしゃい小太郎くん」不知火殿」


不知火「ふふっ、またユキカゼが強引に連れ込んだんでしょう? ダメよユキカゼ。意中の相手を誘いたいなら待つ事も覚えなくちゃいけないわ」

ユキカゼ「むぅ……だったらママが小太郎を「ゆーわく」してよ! ママの得意分野でしょ!?」

小太郎「ユキカゼ殿!!?」

不知火「あら? 良いの?」

いや、これ不味いですって。事前調査で既に分かっている事ですが水城不知火殿は幻惑忍法の超達人……! 最悪、僕でも状態異常『魅了』にされかねない──!!


不知火「ふふっ、仕方ないわねぇ……。ねぇ小太郎くん──私と、本当はしちゃいけない事、しちゃわない?」>>147 高コンマ程本気の幻惑術。(補正+30)

78vs小太郎の耐魅了耐性>>149(完全に油断していた+そろそろエロを書きたいので補正無し)

ビィちゃんはとても大変な目にあってしまいましたが特に離脱することはありません
しばらくすればまた元気に凪様に軽口たたく姿が見られるでしょう


しかしビィちゃんを虐めた黒杜剛三はどうでしょう
彼の命運がコンマで決まります


※彼が物語から離脱しても別の寝取り棒候補キャラが出てきます
続投するとなるとウィップネガスの力を得た彼がクリスにちょっかいを出してくるかもしれません


これより↓1~3でコンマを取ります
コンマ奇数が2つもしくは奇数ゾロが一つでも出れば物語から離脱、偶数2つもしくは偶数ゾロ一つでも出れば続投です

ああああ
すいません!
誤爆でしたあああ!!

加藤段蔵「>>150 いえいえ、お気になさらず。いまだSS速報VIPでSSを書いている者同士、頑張りましょう。(ニッコリ)」

加藤段蔵「さて、では対魔忍RPGをプレイしている方のみ分かるような……で、は意味無いですね。選択肢を出すのでその中から選んで下さい、早い者勝ちです。>>153

①陵辱プレイ。
②誘惑プレイ。
③結婚プレイ。
④水着プレイ。
⑤甘えさせプレイ。

1


小太郎「う、うぅ……ぼ、僕は……!!」

水城不知火「はぁはぁ……んっ、くぅ……くはぁ、はぁ……はぁ……んっ、ああ……くうっ」

まな板の鯉のように、ベッドに仰向けにひっくり返った不知火殿が眼に映りました。「し、不知火殿!?」と僕は叫びます。何故かってそりゃもう凄い格好をしていたからです。身につけているのは両手の長手袋、両足のストッキング……胸と股間部が完全に露出している、淫らなビスチェだったからです。

水城不知火「ンッ……くっ……はぁ、はぁ……んっ……はぁ、はぁ……はぁ……ううっ……」

不知火殿の顔も身体も既に真っ赤で、びっしょり汗をかいていました。漢土3000倍にされた身体が、ただ息をするだけでも、肌がシーツに触れるだけでも、気が狂いそうな快感を与える──って、なぜ僕はそんな事を知っているんでしょう……! そうだ、僕は不知火殿の幻惑術に嵌まって……!!

小太郎?「グフフフ、不知火、そんな有様でまだ抵抗を続けるつもりか?」

!? な、なんで僕の口から勝手に声が……!! まさかこれは、不知火殿の記憶──!!
とても僕とは思えない、思いたくない下水男の声と共に、でっぷりと膨れた醜い中年腹と、いかにも使い込まれた黒光りチ○ポが見えます。

不知火殿は並みの対魔忍ならとうにイキ狂っているはずの顔をキッと強張らせて、両足の間に入ってきた僕を睨み付けます。


小太郎?「ククク、どうにも物わかりの悪いメス豚だな。これからのご主人様に対する接し方を教えてやろう」

僕は景気づけをするように肉棒をシュッシュッと扱いてから、オーク染みた巨体でのし掛かるように挿入を──>>155


小太郎の意地とプライドと忍道。>>155 コンマ10以上で幻影の男が消え、ふうま小太郎として不知火を愛し始める。

おめ


小太郎(ふざけるな……!)

その時の僕は、怒りで我を忘れていました。不知火殿にしてみればちょっとした悪戯のような物だったのでしょうが、僕の怒りは怒髪天をついています。……こんなに優しい人が。こんなに素敵な人が。こんなに素晴らしい人が、尊厳を地の底に貶められた事が何度もある!? ふざけるなよ、この世界の悪人共め!!

僕は心の中で印を切ると、強引に夢の中に「ふうま小太郎」として介入します。流石に驚いたのでしょう。夢の中の不知火殿は驚きに満ちた顔をしていました。


不知火「え、ええっ!? 小太郎くん、あなたなんで……!」

小太郎「当然、貴方が誘った誘惑に乗ってあげたんですよ。……今から貴方が陵辱された記憶を、年下の子供に愛された記憶に塗り替えます。……たとえ強引にでもね。……覚悟は、良いですね?」

不知火「ちょ、ちょっとま──んむぅ♪」

小太郎「……こういう事をする時は、まずはキスからが絶対でしょう。全く……この世界の悪人共は性行為のマナーも知らないみたいですね」

不知火(こ、この歳で私の幻術を破るだけじゃなくて、支配権まで乗っ取るだなんて、小太郎くん。貴方一体何者──)

小太郎「さぁ……風魔流の床術の凄さをお見せしましょう……!!」>>157 (高コンマ程容赦無し。補正+60)

85 もう少しで現実の不知火も完堕ちするところだった。


不知火「ひぎぃいいいいいいいっ♡♡♡ あむっ……き、キスしながら子宮の奥をコンコン突かないでぇ……♪ おっぱいもそんなに乱暴にしちゃ嫌よぉ……! んんんっ♡」

小太郎「子供チ○ポで完堕ちしてるじゃないですか。……本当の性行為というのはこうでなくてはいけません。僕達は忍ですからこういう任務もあるでしょうけど……。すみません、個人的な理由であなたが陵辱されたというのが許せないので完全に快楽で上書きさせて貰います」

不知火「そ、そんなぁ……何をするつもりなのぉ……?」

小太郎「別に何も。ただ普通に『貴女という一人の女を心から愛する』だけですよ。……ほら、こんどはうつ伏せになって四つん這いになって下さい」

不知火「は、はい……(だ、ダメ……もう完全に幻影結界を支配されてる……。この子の言う事に逆らえな(スパァアアアアン!!)ひぐぅうううううううううううううううううううっっっ!!」

小太郎「失礼、少々乱暴ですが余計な事を考えていたみたいなので……。さぁ、ここからが本番ですよ?」パンパンパンパンパンパンパン!!

不知火「ああ……っ! お願い止めてっ!! 落ちちゃう! 娘と同い年の男の子に完堕ちさせられちゃうぅううううううううううううう♡♡♡♡♡」


~~~現実世界~~~


不知火「はぁっ……はぁっ……♡」ジョロロロロロロロロロロロロ!

ユキカゼ「!? ま、ママどうしたの!? 級にオシッコお漏らししたりして……小太郎、アンタ何かしたんでしょう!!」

小太郎「……先に攻撃を仕掛けてきたのは不知火殿の方ですよ。……兎に角、寝室に運びましょう。僕も疲れましたし、善鬼殿に客室部屋を借りると言っておいて下さい」

不知火(どうしましょう……。あの子最後に『貴女の辛い記憶が癒えるまで、定期的に続けますから』って言ってたけど……このままじゃ本当にあの子と……♡)





加藤段蔵「今日の更新はここまでです。皆様、お疲れ様でした」

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」


突然ですが、ボクはこの世界に生まれてきてからずっと気になっていた組織がありました。……名を『ノマド』米連を本拠地とする多国籍複合企業体。


「遊牧民」を意味する社名に相応しくボーダレスに活動する巨大な組織で、豊富な資金力を背景に精密機器、重工業、サービス、軍事など様々な事業を行っている。
その総帥は吸血鬼の始祖、エドウィン・ブラック。あのアサギ殿やさくら殿でも不意打ちで何とかするのが精一杯だったという、吸血鬼の神とも喚べる存在。

ノマドでは人間のビジネスマンとして振舞っているが、裏にはあらゆる闇の仕事を行う部門があり、世界各国に進出してはその国の闇社会を掌握しています。その主たるものが闇闘技場カオス・アリーナやデモンズ・アリーナの運営で、女闘士たちの殺し合いや陵辱ショー、人身売買や売春宿の経営によって莫大な利益を上げているようです。

言わば魔界から流入してきた魔族の受け皿として機能している犯罪組織であり、純然たる対魔忍の敵なのですが、当然日本の政財界にも強い影響力を持っているため、簡単には手出しができない諸悪の根源……なのですが、何故でしょう。ボクの魂や直感は>>162(高コンマ程、実はあれはあれで(トップ層は)そこまで腐っていないのではないかと感じる)

27

純然たる敵ではあるのですが……なんでしょう、違和感? の様な物を感じるのです。人間には人間の誇りや矜持があるように。彼らだって自分達の歴史や想いや意地がある。……なんでそんな事を感じたかって? それは>>164

01~50 ちょっとした事からリーナと戦った事がある。
51~70 ↑1のイングリットバージョン。
71~90 ↑1の瑠璃バージョン。(知らない人の為に言っておきますが、コイツは知的な風貌をした男です)
91~00 エドウィン・ブラック(ア カ ン)

てい


リーナ殿と初めて出会ったのは、ボクが初めてノマドの最深部に侵入しようとした時でした。


リーナ「おい、お前! そこで何をやってる!!」

小太郎(!!? 気づかれた!? そんな、この階にはこの時間帯、誰もいない筈じゃあ……!!)

リーナ「イングリット様から『忘れ物を取ってきて欲しい』と言われたと思ったら……。小さなネズミに出くわしたな! 今すぐ素性と目的を話して抵抗せずに拘束されるなら命の保証だけはしてやるぞ!!」

第一印象ですか? 何というかその……本当に申し訳ないんですが『まだまだ未熟な剣士』を思わせました。奥に眠る才能こそ途轍もないですが、今はまだ雛……といった感じです。
それからどうなったって? >>166(高コンマ程激しい戦闘。低コンマ程小太郎が瞬殺する)で、今の関係は>>167(高コンマ程良好な関係(補正+30))ですね。

18 小太郎が瞬殺する。 34 初期の上条と御坂みたいな感じ。


その時はまだまだ実力差があったので瞬殺して、即座にノマドの施設から撤退したんですが……いやぁ、それからリーナ殿に目の敵にされる事される事……。出会う度に「今度という今度は私が勝つ!!」と勝負を挑まれ続けてるんです。……ボクなんかと戦うより、よっぽど自分の腕を上げてくれる人がすぐ側にいるのになぁ……。

……閑話はこれぐらいで良いですか? では7年後に時を跳ばしますね。その歳になってようやく対魔忍育成学校への『正式入学』が決まったボク達ですが……そうですね、特に仲良くなったと言えるのが>>169から>>171の方までですかね。(人物安価。補正+50。ただし、リーナは無し)

加藤段蔵「嫌な予感がするのでhttps://taimanin-rpg.wikiru.jp/?%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7を張っておきますね。あと10分してもダメならコンマ判定です」

加藤段蔵「嫌な予感的中&オリキャラが100を出して頭を抱えています……。そして10分経ったのでコンマ判定の時間です>>172

01~10 ユキカゼ
11~20 不知火
21~30 さくら
31~40 時子
41~50 蛇子
51~60 鹿之助
61~70 紅
71~80 雪晴
81~90 アサギ
91~00 全員(そんなの有りかよ……)

加藤段蔵「あ、合計3名だと言う事を忘れてました。>>174も追加でコンマ判定」

そりゃ

加藤段蔵「>>174>>1がなんでだよぉおおおおおおおおおおおおおおお!!』と叫んでおります。爆笑物ですね。それでは美織殿から順番に>>186までコンマ判定です。連投有りで」

加藤段蔵「はい、時間になったので>>1も加わります。それと、>>184まででした、申し訳ございません」

加藤段蔵「えー……大変申し訳ございません。アスカ殿を入れてませんでした。>>174の97を追加した上でこのコンマを加えます」

浅井美織 100+50+58=208 少なくとも好意を伝えてるし、キスもしてる。

水城ユキカゼ 78+50=128 少なくとも好意は伝えている。キスはほっぺまで。

水城不知火 68+50=118 少なくとも好意は伝えている。(現実世界での)キスはほっぺまで。内心(何とかこの子を次の夫に出来ないかしら)と考えている。

井河さくら 21+50=71 少なくとも好意は伝えているが、それはあくまで友情や保護者としての物。キスはしていない。

相州蛇子 54+73+50=177 少なくとも好意は伝えているし、キスはほっぺまでしている。

上原鹿之助 52+50=102 少なくとも好意は伝えている。キスはまだ出来ていない。

ふうま雪晴 32+50=82 少なくとも好意は伝えているが、それはあくまで(まだ)友情。キスはしていない。

井河アサギ 97+50=147 少なくとも好意は伝えているし、キスはほっぺまでしている。内心『この子を次世代の忍びの柱にしよう』と考えている。

甲河アスカ 97+72(また場所ミスったよこの>>1)+50=212 今現在の小太郎の嫁第一候補。少なくともふうまの忍びからはそう見られている。



加藤段蔵「ようやく完成しましたよ……。一体何度ミスをすれば気が済むんでしょうねこのマスター(>>1は)」

>>174をアスカの判定という事にしました。……が、よくよく考えてみればそれって「じゃあアスカの好感度を測り直せよ」って事になりますね……。どうしましょう。>>189

①面倒くさいしこのままで良いよ。
>>185の59に変更して続けよう。

2


では

甲河アスカ 59+72(また場所ミスったよこの>>1)+50=181 少なくとも好意を伝えてるし、キスもしてる。

に変更で。


小太郎「美織殿! みなさん!! お久しぶりです!!」

銃兵衛「よぉ、そっちはどう……って、聞くまでもねぇか。噂は聞いてるぜ? 超大天才対魔忍少年としてあちこちで大活躍中だってな」

甲河アスカ「ふうまなら当然よね~♪(腕に抱きつく)」

浅井美織「と、当然ですよ!! ね、ふうまくん!!(もう片方の腕に抱きつく)」

水城ユキカゼ「ふん! お母さんの幻影すら効かないようになったからって調子に乗らないでよね!! すぐに追い越してやるんだから!!(背中に覆い被さる)」

相州蛇子(くっ、しまった出遅れた……!!)

上原鹿之助(お、俺は水泳の時間になったらふうまに合法的に裸を見て貰えるから良いもんね! ……ふ、ふうまのアソコ、どのぐらい大きいんだろ……(ゴクリ))

ふうま雪晴「ふふっ……。7年前や10年前とみなさん相変わらずで、嬉しく思います」

井河さくら「こーら! 人の家の前でノンベンダラリと話してるんじゃないの!! さっさと行った行った、遅刻するよ!!」

ふうま時子「そうですよ、お館様。学校一の対魔忍が、初日から遅刻なんて事態にはなりたくないでしょう?」

小太郎「ですね。それでは行ってきます!!」


~~~対魔忍育成学校~~~


ところで今年の新入生挨拶って誰がするのよ?>>192

01~50 小太郎に決まってるでしょ。
51~70 浅井の天才少女である美織で。
71~90 同じく天才と謳われているユキカゼ。
91~00 エドウィン・ブラックの子供モード。(どういう事だってばよ)

えい

ではこの時点での小太郎の知名度……は、測る必要無しだと思うので、生徒達からの総合的な好感度。>>194(補正+30(最低でもその実力だけは認めなければならないため))

101 誰もが納得する『次世代の対魔忍』


小太郎「……えー、今更こうして壇上に上がって挨拶をするというのもあれですが、みなさん改めて始めまして。ふうま忍軍の頭領、ふうま弾正の愚子であるふうま小太郎です。こうしてみなさんのような優秀な対魔忍の前で挨拶する事が出来る事を、心から誇りに思います」

ユキカゼ(ふうま……本当に格好良くなっちゃったなぁ……。益々ライバルが増えそうな予感がする……)

小太郎「僕達はまだ駆け出しの、未熟も未熟な対魔忍ですが、互いに切磋琢磨してこの世の悪を影から討つ事が出来る、真の意味でこの世の平和を守る事が出来る、そして、自分の信じた忍道を貫けるような……そんな対魔忍になれる事を、心から祈っています」


ワァアアアアアアアアアアアアアアアアア!! パチパチパチパチパチパチパチパチパチ!


ふうま時子(以前からの知り合いのみなさんは勿論、初めてお館様と出会う方の心もガッシリと掌薄している……本当に、立派な対魔忍になりましたね。お館様……この時子など、まだ幼少期の時に追い越されてしまっていたのかもしれません)

井河さくら(ふうまくんやっる~♪ ふうまとの戦も避けれたっぽいし、井河の長老衆の力も削げてきてるし、良い事だらけだね!!)

井河アサギ&水城不知火(…………どうしましょう、もう少しで完全に好意を隠せなくなりそう……)


そう言えば対魔忍RPGのもう一人の主人公とも言える骸佐はどうしたの? >>196

01~30 原作通りグレました。
31~60 原作とは違う形でグレました。
61~90 引っ込み思案で自信が無い、けど虚勢を張るタイプ(面倒臭い奴)になりました。
91~00 原作以上に小太郎に楯突くようになりました。(何があったんだよ)

加藤段蔵「えー、では時間になりましたのでコンマ判定を>>197に変更して今宵はこれで終了です。また明日もよろしくお願いします」

おつ

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」


>>197 仮面ライダーカブトでいう『地獄兄弟』のようになった。


……ただその、骸佐殿が…………


骸佐「いいよなぁ、ふうま様は……。どうせ俺なんて……」

と、僕との才能の差に絶望してしまったのか、妙な風にグレてしまって……。骸佐殿も、その気になって努力をし続ければみなさんに負けない……いえ、それを上回るような対魔忍になれると思うのですが……。はぁ、これどうしましょうか。

>>とりあえずチャプター1行くんだけど、この世界って二車の反乱起きるの?

01~70 骸佐の父親(今後出番があるならオリキャラになります)が起こすよ。
71~00 原作通り骸佐が起こします。

加藤段蔵「すみません、コンマ>>201で」


メインクエスト①「反乱」


……ある国の、ある騎士が仕えていた王に言ったことのある言葉です。『王は人の心が分からない』……他人事のつもりでしたが、どうやらそれはこうして奇妙な形で第二の生を受けた自分も同じだったようで──


~~~対魔忍育成学校・地下施設にあるスーパーVR空間~~~


小太郎「はい、今日の鍛錬はこれで終了です。お疲れ様でした」

蛇子「うぅ……今日もボロ負けだぁ……。ふうまちゃんちょっとチートすぎ! 確実に捕らえたと思ったらいつの間にか抜け出されちゃってるし!!」

時子「まぁまぁ落ち着いて蛇子ちゃん。元々の才能も確かにあるけれど、お館様は10年分貴女よりも修行に励んできたのよ? 差があるのは当然でしょう?」

小太郎「そうですよ。それに蛇子殿ならいつかきっと──『ヴッウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ──!!』!? 時子姉上!!」

時子「ええ、これは……襲撃の警報です!!」

蛇子「襲撃!? この五車学園に!!? いったい何処の誰が──ちょ、ちょっと小太郎ちゃん!?」

小太郎「時子姉上は僕とは逆のルートを! 蛇子殿はここを動かないようにお願いしますっ!!」


五車学園に襲撃を仕掛けてくる勢力ですか……思い当たる組織は山のようにありますが、こんな真っ昼間から行動を起こすとなれば──



~~~グラウンド~~~


敵対魔忍「オラァアアアアアア!」

対魔忍生徒A「うわぁああああああっ!」

対魔忍生徒B「クソッ、対応しきれん!」

対魔忍生徒C「あっちにも現われたぞ!!」

小太郎「……これは……!」

グラウンドの様子は、いつもとは全く違いました。舞い上がる土煙、叫び声、刃のぶつかる音──グラウンドだけではありません。校舎や校庭、あらゆる場所で戦闘が起きているのが分かります。


小太郎「敵は対魔忍……!! しかも、この戦い方は──!!」

鹿之助「ふ、ふうまぁああああああああああああああああああ~~~!!!」

小太郎「鹿之助殿!!」

この世界線での鹿之助の活躍。>>203(高コンマ程この場を任せられる。補正+20)

ほう

70+20=90 9割を任せられる。


鹿之助「取りあえず土遁が使える対魔忍と手を組んで、砂嵐で視界を奪いながら電遁の術で敵っぽい対魔忍を探して狙い打ちして貰ってるんだけど……」

小太郎「鹿之助殿……本当に成長なさいましたね。今の貴方ならこの場を任せられます、後は頼みましたよ!!」

鹿之助「えちょ、せ、成長を褒めてくれるのは嬉しいけどここ俺一人で何とかしないといけないのぉ!? いや敵のレベルも低いし何とかなりそうだけど、俺はふうまに格好良く助けて貰いたかったなぁ!!」

小太郎(この大規模かつ無差別な戦闘は間違い無く陽動……ということは敵の狙いは恐らく……!!)


~~~校舎裏の竹藪~~~


本格的な反乱が起きてるとして、この世界の小太郎の相手って土橋権佐だけで足りるの?

>>205

01~90 足りるわけ無いだろいい加減にしろ!!
91~00 嘘だろ権佐一人に任せちゃったよ……()

土橋権佐「助かったぜ……で、誰が応援に来てくれるんだ?>>207


01~30 楽尚之助
31~60 ↑1+黒騎雫
61~90 ↑1+鬼蜘蛛三郎
91~00 ↑1+二車骸佐


小太郎「……ッツ! 手遅れでしたか……!!」

僕は一瞬だけ、心の中で手を合せて彼らの冥福を祈ります。


地面には数え切れない程の槍が起ち、まるで槍の森のよう。竹藪には蜘蛛の糸でグルグル巻きにされた対魔忍達が苦しそうにもがき、対魔忍を育成する先生ですらバラバラの死体となっています。


土橋権佐「これはこれは、宗家のお坊ちゃん……」

黒騎雫「いやー、ここで待ってて正解正解。尚之助の言った通りだったね!」

鬼蜘蛛三郎「ふふふっ……。どう? 驚いたかしら?「いえ全く。ある意味予想通りで残念ですよ、色んな意味でね……」そう、ツマラナイの」

楽尚之助「……皆様、知っての通り小太郎様はこの人数でも足止めできるかどうかすら分かりません。本気で……殺すつもりでやって下さいね」

小太郎(尚之助兄上殿まで敵……ですか……)

どうしましょう。ここで奥義(宝具)を使えば四人を一掃することは難しくないでしょう。ですがそれは、どこかで見ている可能性のある誰かに僕の異常性を更に晒すということでもあります。…………僕は、悩んだ末に>>209

①宝具を使って敵を一掃する。
②時間稼ぎなのは分かっているので、影分身に任せる。
③その他良い安価があれば。

2


小太郎「…………すみませんが、貴方達に構っている暇はありません」

土橋権佐「そりゃあそうだろうよ。だがこっちには──うぉおおおおおおおおおおおおおっっっ!?」ガギギギギギギギギギギギギン!!

黒騎雫「ちょ、ちょっと何これ……これってまさかあのタコ女の……!?」ニュルニュルベタベタ

鬼蜘蛛三郎「う、嘘でしょ……何で三郎がただのクナイ程度に貫かれるの!?」ザシュザシュザシュ!

楽尚乃助「……両手に金色の銃、ですか………銃兵衛の忍術まで……しかもこれは……!!」ドドドドドドドドドン!

小太郎「僕がこの10年間で習得した『影遁・九十九影』です。貴方達にとって相性最悪の特性を持った僕と、どうぞ遊んでいてください」

小太郎(ランサーである権座殿にはアサギ殿や凜子殿に習った逸刀流の僕を、バーサーカーの気質がある雫殿にはフォーリナーの僕を。ライダーの三郎殿にはアサシンとしての僕を。そしてセイバーである尚乃助兄上にはアーチャーである僕を……!! 毎日の様に修行に明け暮れてきた甲斐がありました)

小太郎「さて、アサギ殿の部屋へと急がなくては……!!」


~~~学園長室・アサギの部屋~~~


小太郎「アサギ殿!! >>211

01~30 丁度アサギが骸佐を倒した所。
31~60 丁度フェルストが骸佐を回収しにきた所。
61~90 骸佐&骸佐の父親&フェルストのトリオに苦戦するアサギ。
91~00 ↑1にアサギが負けた。

てい


小太郎「骸佐殿!!」

骸佐「よぉ……。誰かと思ったらふうま様じゃあねぇか……良いよなぁ、お前は。生まれながらにしての星その物でよ……。俺なんてここまで強化して貰って女の命一つ奪えねぇんだぜ……」

フェルスト「ふふふ……。最強の対魔忍であるアサギをこの程度で倒せる筈がありません。それに、今の所はこれで満足したでしょう? では参りましょうか、骸佐殿──」

アサギ&小太郎「待ちなさいっ!!」「このっ──!!」

>>213 1~90で闇の空間から奴隷オーガが出て来て行く手を阻む。(原作通り)91~00でフェルストに大打撃を与えることに成功。


オーガ奴隷「GYAAAあああああああああああああああああっっっ!!」

2メートル以上あろうかという巨体から繰り出される拳が、校長室の窓を粉々に砕きました。……ですが、まぁ、何というか……。


小太郎(ヘラクレス殿に比べたら1/100以下の脅威ですね)

僕はアサギ殿と一瞬だけ目配せをすると、アサギ殿が四肢を、そして僕が首を忍刀で切り裂きました。……本当に呆気ない。ですが今はそれどころではありません……。


小太郎(骸佐殿……何故……!?)

こんな馬鹿な真似を!? という権利は今の僕にはありませんでした。もし下手をすれば父上が、五車に反旗を翻していたのかもしれないのですから……。


アサギ「……小太郎くん、貴方の分かることだけで構わないわ。説明をしてくれる?」

小太郎「はい。実は~~~~~~~~ということがありまして」

アサギ「(……あれだけの手練れを前にして、自分の影だけで何とかなってしまう、か……)取りあえず、ふうま弾正殿をここに呼んでくれる? 話したいことが山ほどあるの」

小太郎「はい、大至急」


~~~ふうまの里~~~


小太郎「そんな訳で父上、出来うる限りすぐに出立の準備をお願いしたいのですが」

ふうま弾正「ふむ……>>215

01~30 まぁ仕方あるまい。(素直に赴く)
31~60 ハッハッハ! 面白くなってきたわい!!(ノリノリで赴く)
61~90 良いぞ。全部知ってて動かしておったしな。
91~00 だが断わる(キリッ)小太郎。この刀を授けるからお前が今回の事件を解決しろ。


ふうま弾正「ハッハッハ! 面白くなってきたわい!! まさか二車の奴に先を越されるとはのぉ……! ここで反乱を起こしても奴の二番煎じになって面白くない。やむを得ん、儂の世代での反乱は諦めてやるか」

小太郎「……僕の世代でも反乱はしませんからね? 兎に角、対魔忍育成学校『五車学園』へ。アサギ殿や井河の関係者の方々がお待ちです」




加藤段蔵「そんな訳で、今回はここまでです。それと、23時を過ぎると露骨に人が少なくなる(レスが減る)事から今度からは更新時間を20~23時に短縮します。これで無様としか言えない>>1のスタミナでも少しは持つようになるでしょう。それでは、お疲れ様でした」

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」



~~~対魔忍育成学校・五車学園・アサギ校長の部屋~~~


アサギ「……突然の呼び出しに応じてくれて感謝するわ、ふうま弾正殿」

ふうま弾正「なぁに、面白そうな事になってるそうだから来てやっただけだ。それで、儂の率いる八将が一人、二車家が五車町に反乱を起こしたとか? カッカッカ! どうやら儂はまだ堪え性があった方の男みたいじゃのぉ!!」

ふうま時子「弾正様! 笑っている場合ではございません!!」

心願寺幻庵「……此度の二車家の五車町への反乱……それは即ち『我らふうまに対する謀反』とも捉えられます」

黒谷将監「それでどうするおつもりで? 勿論、ただですますとは考えておりますまい」

ふうま弾正「うむ、>>だ」


01~30 やっぱり小太郎に全てを任せ、この件を見事解決した際には当主の座を譲る。
31~60 ↑1+少々稽古を付けてやる。
61~90 ↑1+二車家をふうま八将から追放する。(まぁ当然ではある)
91~00 ↑1+やれやれ、面倒臭いが儂も動いてやるか。(マジで!?)

加藤段蔵「申し訳ありません、コンマ>>221で」

てや


ふうま弾正「今回の件により、二車家をふうま八将から追放処分とする! そして小太郎よ」

小太郎「はっ」

ふうま弾正「今回の二車家の五車ならびにふうまへの反乱、見事に解決して見せよ。その暁にはお前に当主の座を譲ろう」


ザワッ──と室内にざわめきが漏れます。……何とも表現しづらいような……そんな空気でした。


小太郎「……本気なのですか、父上」

ふうま弾正「本気だとも。そうだ、十数年ぶりに儂が直々に稽古を付けてやろう。今日の夜、ふうまの里の隠れ訓練場まで来るが良い」

……大変な事になってきました……。父上は僕一人(正確には僕とその仲間達)で今回の件を解決させるつもりです……!! こういうのは早めに当主直々に討って出た方が話しが早いのですが……。こうなった時の父上殿は頑固だからなぁ……。仕方ありません、か。




~~~ふうまの隠れ里・訓練場~~~



ふうま弾正「来たか、ふうま切っての大天才児である我が息子よ」

小太郎「…………父上」

ふうま弾正「お前には我が人生を狂わされてばかりだ。生まれてからほんの数年で忍びの術の殆どを習得し、上忍を圧倒する力を身につけ、挙げ句の果てには他人の忍法さえも使えるようになった。……何故だろうな。儂にはお前が『戦を止めろ』と天から使わされた物にすら見えた時がある」

小太郎「……買いかぶりすぎですよ、父上。……僕は──「ガギィイイイイイイイイインッッ!!」──ッツ!?」

ふうま弾正「故に、今宵は全力を持ってお前という人間を、忍を確かめさせて貰う。果たして、お前は儂が『面白い』と思える結果を出せるか? ゆくぞ『織田信長』!!」

ノッブ『わーっはっはっはっは! 史上最強の戦国大名ここに参上──>>224

01~70 空気を読めるノッブ、ここは戦闘に集中してあげる。
71~00 空気を読めないノッブ『お主カルデアの風魔小太郎じゃろ、何してるんじゃこんな所で』とツッコんでしまう。

はい

加藤段蔵「何となく知ってました(諦観)」


ノッブ『…………お主カルデアの風魔小太郎じゃろ、何してるんじゃこんな所で』

小太郎「!!!!!????? そ、その問いかけはまさか、あなたはカルデアにいた織田信長殿ですか!!?」

ノッブ『おう! カルデアからの完全退去が終わったあと、いつの間にやらこの世界でこやつの憑依先になっとった!! ……で、何これどういう状況? 儂お主のこと結構気にいっとるんじゃが是非もなく討ち取らねばならんの?』

小太郎「いや、これはその…………父上! 大至急お話ししたい事が!!」

ふうま弾正「……>>226

01~50 OK
51~00 NO


ふうま弾正「NO! 細かいことは後で聞く! 織田信長よ、これは貴様の話した世界で言う所の腕試し的な奴だと思え!! 無論、納得のいかん出来ならば死んでもらうがな!!」

ノッブ『ああそういうノリ? それじゃまあ宝具は三千世界(三段撃ち)程度で勘弁してやるかのぉ』

小太郎「(まずいまずいまずいまずいまずい!! 織田信長殿はこの世界でもこの国で類を見ないほど有名な戦国武将!! それが父上に憑依しているとあらば今の僕じゃあどう足掻いても勝てない──)真名解放! 霊器再臨!! 聖杯展開!!! 行きます!!」

>>228

01~30 レベル110代で勝てた。
31~60 レベル100代で勝てた。
61~90 レベル90代で勝てた。
01~80 レベル80代で勝てた。(小太郎スゲぇ)

ぽい


ノッブ『うーん、こりゃ負けたの。流石にレベル100対80+獣の足跡MAXじゃあ負け試合じゃて」

ふうま弾正「お前も本気を出してないように思えたが?」

ノッブ『そりゃあ奥の手など幾らでもあるが、それをやった瞬間お主の頭がおかしくなる+ふうまの里は愚か五車町全域が一撃で滅びかねんし……』

首元に忍者刀を突きつけられた状態で、父上と信長殿は話します。……お二方が全く危機感を持っていない事が、少しばかり悔しかったです。


ノッブ『というわけで腕試しは終わりじゃ。弾性よ、息子の願い……そして儂の話しを聞いてくれ。今の今までお互いに干渉しないようにしてきたが、丁度良い頃合いじゃろうしな』

ふうま弾正「……よかろう。話してみるが良い」

小太郎「はい、実は──」



~~~~~~~~~~~~~~~~~



ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!

父上の大笑いが、訓練場に響きます。おかしくておかしくて堪らない、といった様子です。


ふうま弾正「そうするとあれか! お前は本当に別の世界の五代目風魔小太郎で、お主はその世界の織田信長という訳か!! ふふふふふふふふふっ! どうりで神童のように強い訳だ! 幹部数人がかりでも相手にならんわけだ!! いやぁ、惜しい! お主達の力があれば文字通り我らふうまが天下を取れただろうに!!」

ノッブ『じゃなぁ……つーか儂と小太郎の会合がここまで延びたのが残念じゃ。数年前までならば普通に五車街を乗っ取れたと思うぞ。井河や甲河を滅ぼしてな』

小太郎「……確かに、数年前までならば僕も父上に従ってそうしていたでしょうね」

でも、今は違います。井河にも甲河にもそれ以外にも、僕の大切な友達や仲間が沢山いる。戦を起こしてこの世をふうまの天下にしたいとは微塵も思いません。


ふうま弾正「さて、条約は果たされた。この騒動に決着が付き次第、儂は当主の座をお前に譲って隠居する。おお、そうだ。何か欲しい物でもあるか?」

小太郎「…………では>>230を」


①ノッブの刀。
②ノッブの鉄砲。
③ノッブの髑髏(一時的にノッブを召喚可能)
④その他安価。

3


小太郎「……それでは、信長殿の再臨素材である髑髏をお願いします」

ノッブ『え、マジ? まさかお主まで儂を扱き使うつもり?』

小太郎「そりゃあキャスター・アルトリア殿がカルデアに来るまでは騎乗特攻込みの宝具を放てる信長殿はありとあらゆるカルデアで大活躍してたじゃないですか。一時でもその御身の力を借りられば、出来る事も多くなると思いまして」

ノッブ『あー、そんな時期もあったのぉ。……まぁよい。ほれ、持ってけ。ただし、力を使えるのは一日一度までと覚えておけ。それ以上は物理的にも魔力的にも無理じゃからな。OK?」

小太郎「OKです!!」

ふうま弾正「ハッハッハッハッハ、今宵はここまでにするが、いずれその『カルデアのマスター』とやらの話しを聞かせて貰うぞ。面白そうな予感がプンプンするからのぉ!!」

そういって、父上との極秘の特訓は終わりました。……しかし、信長殿までこちらの世界に引っ張られているとは……もしかすると予想外の人物に出くわしたりすることもあるかもしれませんね。さて──>>232


①早速対策本部を立てる。
②アサギ先生の指示があるまで学校生活を満喫する。
③特定の女の子とデートする。
④安価に託した。

1

加藤段蔵「少し早いですが、今回はここまでで……それと、今現在の>>1の心境と脳の限界が通常版SS速報VIPの方のSSに書かれているのでご覧になってください」

加藤段蔵「これからは不定期更新も増えるでしょうが、なにとぞよろしくお願いします」

加藤段蔵「では本日のゲリラ投稿です」



──さて、出来ればふうま一族の中で決着を付けたいこの反乱…………首謀者は骸佐殿の父親殿で間違い無いのでしょうが、どんな風貌や性格をしてましたっけ……?

確か風貌が>>235で、性格が>>236で、思考が>>237でしたよね?

(高コンマ程良い、もしくは賢い。低コンマ程怖い、悪い、低脳)

一気に骸佐がおいたわしくなったぞ

加藤段蔵「>>239 本当ですよ……今度からは最低保障を付けましょう(反省)」


風貌と性格が普通。ですが戦闘以外の賢さが何というか……ええっと……。うん、取りあえず協力してくれる対魔忍を募集しましょうか。

4マンセルが忍の基本とされていますので、僕と一緒に組むのは>>241(三名までどうぞ)で、>>242(四名どうぞ。ただし、>>241と被らないようにお願いします)の生徒対魔忍で良いでしょう。

ユキカゼ、美織、鹿之助

加藤段蔵「時間が来てしまったので、こちらで選出します。コンマ>>243>>246で」

01~10 鬼崎きさら
11~20 秋山凜子
21~30 ふうま雪晴
31~40 相州蛇子
41~50 篠原まり
51~60 心眼寺紅
61~70 神村舞華
71~80 ユフィ&ソフィ
81~90 リリム&ミナサキ
91~00 鳳朱華

加藤段蔵「時間が来てしまったので、私もコンマ判定に加わりますね。え」

小太郎「僕と一緒に組んでいただくのが、ユキカゼ殿美織殿鹿之助殿。そしてもう一チームがユーリ殿、凛子殿、舞華殿、そして紅殿ですね」

心眼時紅「それで、具体的に何をすればいいんだふうま」

小太郎「……二車の属滅は、しないでもらいたいです。殺さないと自分が死ぬ場合は別ですが、出来うる限り生け捕りにして頂きたい。特に骸佐殿と彼の父親は……今回の二車の五車への反乱……幾つもの思惑が折り重なっているように思えてならない」

舞華「面倒臭ぇなぁ……じゃあアタシらは囮やるからそっちで何とかしろよ」

小太郎「ええ、お任せください。その為に電遁の術が使える鹿之助殿をこちらのチームに入れたのですから」

ユキカゼ「それじゃあ行きましょうか……ヨミハラ、そしてアダミハラ魔都と化した東京へ!!」




~~~東京キングダム・フェルストの隠れ家~~~


フェルスト「ふむ……数年にわたりあのふうま小太郎を監視してきましたが、あれは正しく異常……特異点と呼んで差し支えない者だ。貴方達の望み通り、操り人形にして差し上げたいが……」

二車の頭領「……出来るのか?」

フェルスト「捕らえることが出来れば実験することは可能ですよ。さて、向こうから討って出てくるでしょうから今回の作戦は>>249


①骸佐を囮にする。
②二車の頭領を囮にする。
③私が囮になる。(おいおい)
④その他安価。

3

加藤段蔵「あ、しまった。これフェルストを囮にしちゃダメな奴だと>>1が気づいたのがたった今です。アホですね」


フェルスト(そこの骸佐という小僧は将来性はあれど今は軽くあしらわれる程度。二車の頭領はアホですが戦闘技能はありますし、ここで失うのは惜しい……仕方がない、私(当然分身)が行くとしますか)

仮面のマダム(訳有ってそうやって身を隠している朧)を頼って、フェルストの隠れ家に侵入した小太郎。中の様子は?


01~30 当然、警備体制バリバリです。
31~60 対対魔忍の米連兵器がゴロゴロあります。
61~90 名のある武将まで何名か雇ってました。
91~00 フェルスト一人です(アホかな?)

加藤段蔵「あ、コンマ>>252で」

はい


美織「うわぁ……。ふうまくん、数え切れないぐらいの警備兵さん達がいるよ?」

鹿之助「えっとこういう時は俺の電遁で……」

小太郎「いえ、僕だけ先に侵入します。頃合いになったら札に合図を送るので、三人は向こうの四人同様、大暴れしちゃってください」

ユキカゼ「たっくしょうがないわねぇ。美織! この中で一番接近戦が出来るのアンタなんだから頼んだわよ!! 回復役でもあるんだから怪我はしないようにね!!」

美織「う、うん。ありがとう、ユキカゼちゃん」

小太郎「……では、参ります!!」


01~90 普通にフェルスト(偽物)の所まで見つからずにたどり着けたよ。
91~00 流石は学園の保険医に化けていたフェルスト。対小太郎の対策は出来ていたよ。
ゾロ目 あのカルデアの宮本武蔵の最期を見ていた小太郎。分身を介して本体のコアを苅っちゃったよ……。

加藤段蔵「」






加藤段蔵「」

加藤段蔵「えー、対魔忍RPGをプレイされている方々に質問します。これどうしましょう、中盤終了まで話しが吹っ飛ぶ事になる+小太郎視点のエロゲを暫くやる事になるんですがそれで良いですか?」

加藤段蔵「20分経ったのでそういう事として話を進めます」


~~~~~~


フェルスト「ふっふっふ……まさか単独でここまで侵入されるとは。流石は五代目ふうま小太郎の再来と言われているだけありますねぇ」

小太郎「僕はそう大した人間じゃあありませんよ。……骸佐殿とそのお父上殿は──」

フェルスト「残念、すでにここにはいませんよ。さぁ、貴方も私と一緒に──ザシュン──おやおや、何の躊躇いもなく首を狩りに来るとは。ですがこの身体はあくまで──!!!???」

小太郎「分身なのでしょう? そういう面倒臭い相手にとって史上最悪の……こっちの世界に来てから磨き上げてきた僕なりの武蔵流剣術の極みの一つです。どうぞ、僅かな間ですがご堪能下さい。……本物の宮本武蔵殿であれば、痛みすら感じる事なく存在ごと抹消出来るでしょうね」

フェルスト「ば、ば、バカなァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!」シュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!



~~~~~~



小太郎「そんな訳で、忍務失敗です。……骸佐殿とそのお父上の行方は未だ闇の中……。本当に申し訳ありません」

井河さくら「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや! 十分過ぎる……っていうかこっちの予想を遙かに越えてるってば!! え、あのフェルストを倒したの? 分身でも幻術でもなく!!?」

小太郎「はい、自分の忍法や秘密に関する事なので詳細は話せませんが、間違い無く本体を討った筈です」

ユキカゼ「アンタ……ホントどこまでチートなのよ……」

井河アサギ(私達の時代に彼が生まれていれば、私の婚約者は死なずにすんで、さくらは絶対に小太郎くんとくっつこうと仮作してたわね……)


それから僕は『超特例対魔忍認定証』と『特別遊撃部隊隊長』の座を与えられました。……ですが、油断は出来ません。僕という存在がこの世界にいられる内に、闇の勢力を少しずつでも削いでおかなくては──


まぁそれはそれとして、貰った休暇を楽しみましょうか。>>258殿と遊び(デート)に行きましょう。




加藤段蔵「まさかの展開になってしまいましたが、本日はここまで。以降、暫くの間小太郎主人公のエロゲが始まります」

乙でーす

安価は美織で

加藤段蔵「では、本日もゲリラ投稿を開始させていただきます」

で、具体的にデート先ってどこなのよ?

①お家デート。
②清流デート。
③街中デート。
④水族館デート。
⑤遊園地デート。
⑥房術の練習。(おい)
⑦その他安価。

加藤段蔵「申し訳ありません。安価>>262で」

4


小太郎「美織さん! お忙しいところ、ワザワザ来て下さってありがとうございます」

美織「う、ううん! 私、ふうまくんのお願いだったらどこにだっていくよ!! それでその……」

小太郎「ええ。電話でお伝えしたとおり、さくらさんから水族館のペアチケットを頂いたので一緒にどうかなと。本当は他のみんなとも一緒に遊びたかったんですが、全員アサギ校長に特別任務を与えられていて都合が付かなかったですし……」

美織(アサギ先生ありがとぉおおおおおおおおおおおおおお!! 井河家の為だろうけど、私、今回のデートで小太郎くんに急接近してみせます! なにせ、もうチューまですませちゃったしね!!)

小太郎「それじゃあ行きましょうか」イケメンスマイル

美織「は、はひぃ!」


>>264

それで、どれ位接近できたの?(高コンマ程大胆な行動を取れて小太郎が照れる)

はい

68 常時腕と腕を絡めっぱなし。あと少しで襲わせることが出来るかもしれない……


美織「~~~~~♪」

小太郎「あの……美織殿」

美織「なぁに? ふうまくん」

小太郎「……確かにその……貴方からの告白は受けましたし、僕は最低でも5人は妻を娶らなくてはならないみたいなので満更ではないのですが……流石に常時腕を絡ませっぱなしというのはちょっと……人の視線も集まってますし」

美織「ふうまくんが大好きだよって気持ちなんだけど……ダメ?」

小太郎「…………忍務で僕以外にこういう事をしたら『分からせ』ますからね?」

美織(それはそれで……見てみたいなぁ)


~~~~~~~~~~~~


小太郎「…………自分で言うのも何ですが、悪の親玉の一人を速攻で倒してしまったことで平和な時間が流れすぎている感じがしますね。良い事ですけど」

>>266 誰をデートに誘う?(ただし、連投になるので美織は無し)

鹿之助


鹿之助「よ、ようふうま。その……こ、この服は似合ってるか?」

小太郎「ええ、とても良くお似合いのワンピースで。……やはり鹿之助殿は女の子の格好が凄く似合いますね。一種の才能といっても過言では無いでしょう」

鹿之助「だ、だったらその……お、お前は俺で欲情とかするの、か?(ゴニョゴニョ)」

小太郎「? すみません、今何と?」

鹿之助「な、なんでもないっ!! で、今日はどこに遊びに行くんだ?」

小太郎「>>271(コンマ判定も同時にやります)です!」


①お家デート。
②清流デート。
③街中デート。
④ファッションデート。
⑤遊園地デート。
⑥房術の練習。(おい)
⑦その他安価。

20 手を握り合うだけで真っ赤っか。


鹿之助「あうぅ……//////い、今の俺達って他の人からどう見られてるんだろ……?」

小太郎「さぁ? 恐らく『初々しいカップル』では?」

鹿之助「//////こ、小太郎は俺とそう見られて恥ずかしくないのか!?」

小太郎「鹿之助殿を娶れるというのなら、例え子供が出来なくても僕は最高に幸せな男でしょうね」クスクス

鹿之助「んなっ////////////(こ、こいつ~……俺をからかって遊んでやがるな!? つ、次はもっと凄い事をしてやるから覚悟しておけよ!?)」



~~~~~~


小太郎「んー、そろそろ何かが起きそうな気がするんですよねぇ。……まぁ折角頂いた暇です。有効活用しましょう>>270

誰をデートに誘う?(ただし、連投になるので鹿之助は無し)

加藤段蔵「こちらに関しては人(女性)が一杯いるので安価をしようにも出来ないんですよね……仕方がありません、もう30分待ちましょう」

蛇子


蛇子「やっと……やっと私の出番が来たよ……!!」

小太郎「へ、蛇子殿!? どうしたのですかそんな感極まった表情をして……!!」

蛇子「だって公式本編(対魔忍RPG)じゃあ私のふうまへの恋愛描写がドンドン薄くなっていくんだもん!! 代わりにユキカゼちゃんときさら先輩の出番はドンドン多くなっていくし、骸佐ちゃんとくっつくフラグまで立ってるとか言われるし!!」

小太郎「お、落ち着いて下さい!! とりあえず今日は>>273をして楽しみましょう!!」


①お家デート。
②清流デート。
③駄菓子屋デート。
④ファッションデート。
⑤遊園地デート。
⑥房術の練習。(おい)
⑦その他安価。



加藤段蔵「因みにですが、このスレをご覧になっている方で『対魔忍RPG』を遊んでいらっしゃる方はどれほどいらっしゃいますでしょうか。その数によって、描写を細かくしたり、逆に省いていい部分を計算するのですが…………」

2

59 胸を押しつけるようなことぐらいはするんじゃないかな?


小太郎「清流デートですか……懐かしいなぁ。僕達がまだ5才の頃はみんな躊躇無く裸になって滝の中に飛び込みましたっけ……」

蛇子「うん、懐かしいね。……所でどう? 私も成長するところは成長したと思わない?」

小太郎「……目のやり場に困る様な身体になったのは事実ですね。……うわっ!!」ムニュン

蛇子「えへへぇ……♪ 久しぶりにふうまちゃんを独り占め~! 今日は思いっきり遊んじゃうぞ~」

小太郎「あ、あのっ! 幾ら僕達対魔忍でも抱き合いながら滝壺に落ちるのは危険──うわぁああああああああああっっっ!!」


~~~~~~


小太郎「!? …………イベント発生の予感がします」



加藤段蔵「これより、イベントストーリーを3回行ないます。対魔忍RPGをやっている方はそのシナリオを直接指定しても良し。知らない方はオリジナルのストーリーを組み込んで、参加させたいヒロインを出せるだけ出しても良しです。エロも歓迎します。(ただし、この世界の小太郎殿はドチートなので怒らせると……?)それでは一時間後まで失礼。安価は一時間以内ならば『無限』です。連投も許可します」

ふうま熱血修行

小太郎が強すぎて、将来小太郎に頼りきりにならないよう、皆で修行を行う(基本ギャグ)

美織メイン、他のキャラもあり

こんな感じで良いのでしょうか……?

加藤段蔵「>>275 最高です、ありがとうございます。(誰も来ないと思ってた)そして対魔忍RPGをどうぞ、よろしくお願いします。貴方の癖に刺さる対魔忍が、必ずいる筈です!!」

加藤段蔵「そして、別にエロ全開の安価でも全然構わないんですよ? 対魔忍RPGをプレイしている方なら分かるでしょう? ……あなたの癖に叶う文章を>>1が書き上げて見せましょう」

加藤段蔵「まぁとりあえず>>275を書きますね。イベント安価は引き続き(正確にはあと二つ埋まるまで)募集中です」



浅井美織「……私達ね、このままじゃあふうまくんに一生おんぶに抱っこの生活になっちゃうと思うの」

ユキカゼ「そ、そんなことな「対魔忍なのにプロゲーマーで、アイドルまでやってて、他のお仕事も案外あっさり引き受けちゃうのに?」…………」

鹿之助「お、俺はふうまと結ばれるならその……出来るだけ対等な立場がいい。背中を任せてくれなくとも、居場所だけは任せられるって言われるようになりたい!!」

ふうま雪晴「同じくです。今のふうまくんはかのエドウィン・ブラックにすら匹敵する戦闘能力を持っているでしょうが、それだけで諦める理由にはならない。なってたまるものですか」

甲河アスカ「私もよ! 私を娶って良かったって心の底から思える様に、心も身体も私の物にしちゃうんだから!!」

ユキカゼ「そ、それは私の台詞よ!! ……因みに今の所誰が一番ふうまのお嫁さんに相応しいってふうま一族から思われてるの?」

心眼寺紅「>>278らしいな」

01~20 美織。
20~40 ユキカゼ。
41~50 鹿之助。
51~70 雪晴。
71~90 アスカ。
91~00 紅。


蛇子「アスカちゃんだって~。理由は

『いやー、あのスタイルで欲情しないのは無理でしょ』

『甲河の里からの救出が完全にシンデレラストーリー』

『初キスもアスカ殿だったらしいし、これは決まりだな』

……アスカちゃん、どういう事かな?」

甲河アスカ「どういう事も何も、ふうまの初めてのキスは私が貰ったし、私の初めてのキスはふうまにあげたってだけだけど?」ドヤァ

浅井美織「わ、私もふうまくんにキスしました! 告白だってしましたし、娶ることになるなら本当に嬉しいとも言ってくれました!!」

ユキカゼ「な、なんですって!? ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ! ええい、こうなったら修行よ!! ルール有りのサバイバル戦を行なって、一番最後まで生き残った人がふうまと一緒にデートできるの!! 他の人は唇を噛みしめてそれを見てるだけ! どう!?」

心眼寺紅「ほう……?」

浅井美織「良いんですね? そのルールで……」

ふうま雪晴「このふうまユーリ、全力を尽くして勝ち残る所存です」

鹿之助「ちょ、ちょっと待ってくれよ! この雰囲気じゃあ本当に殺し合いになっちゃうって!! せめて>>280の遊びで決着を付けようよ!!」

(鍛錬になるような物(遊び)でお願いします)

木登り


鹿之助「ほら、学校の裏山にデッカい杉の木(ドラ○もんの学校の裏山を想像して下さい)があるだろ? 対魔忍はなんと言っても身体能力がなくちゃ話にならないからな、木登り勝負をしようぜ!!」

心眼寺紅「……私は構わんが、良いのか鹿之助。それ露骨にお前が不利ではないか?」

浅井美織「逆に、風神の術が使えるアスカちゃんは滅茶苦茶有利だよね……忍法禁止でもなんとかなるかどうか……」

ユキカゼ「ふん、良いわよ。乗った、単純な身体能力で勝負して……」

甲河アスカ「一番早く大杉の天辺に登った人が優勝って事ね!!」

蛇子「わ、私のタコ足は……『もしも使えなくなった時に困るから無しで』ぐぅううううううううっっ!!」

ふうま雪晴「では──参りましょうか」


~~~~~大杉の真下~~~~~


ユキカゼ「ふぅ……改めて見ると大きな杉よねぇ。寿命何年ぐらいあるのかしら」

浅井美織「静流先生なら分かると思う……それじゃあ改めて……!」

鹿之助「勝負、開始だっ!!」


鹿之助 01~40
ユキカゼ 41~45
美織 46~50
雪晴 51~60
アスカ61~80
紅 81~90
蛇子 91~00

(ただし、とある効果によりゾロ目時は鹿之助の勝利)

加藤段蔵「すみません、コンマ>>283で」

加藤段蔵「ふぅ……時間が来てしまいましたね。先に鹿之助が判定有利な理由を言ってしまうと『あの小太郎に毎日毎日修行付けて貰ってるならそりゃ滅茶苦茶強くなってるだろ……(事実、反乱軍の9割を圧倒していましたしね)』という自己判断です。ゾロ目は……引いてからのお楽しみと言うことで。それでは今夜もお疲れ様でした」

加藤段蔵「それでは本日のゲリラ投稿を開始します」


蛇子「いえーい! 私の大勝利ー!! やっぱり対魔忍RPGの正ヒロインは私だよね!!」

心眼寺紅「ば、バカな……! タコ足頼りな分、普段よりずっと遅いはずでは……!?」

蛇子「タコ足で普段から木に登っているからこそ、どこをどう足場にしたら良いか分かるんだよ!!」

鹿之助「そ、そんなぁ……。(毎日ふうまに秘密の稽古を付けて貰ってるから自信あったのにぃ……)」

ユキカゼ「ぐ、ぐぅうううううううううううううううううう!! ……良いわ、負けは負けよ。次こそは私が勝って、ふうまとのラブラブ加減を見せつけてあげるんだから!! 正妻になるのは私よ!!」

ふうま雪晴「譲れません……。結婚するのは当然として、正妻になるのは私です!!」

美織「わ、私だって絶対にあきらめませんから!!」

アスカ「ちょっとちょっと! 今の所一番アドバンテージがあるのは私だってこと忘れないでよね!!」


ギャーギャーワーワー


~~~~~~~~~~~~


小太郎「……なるほど? それで遙か後方から……」

蛇子「勝負に負けたみんなが偵察に来てるって訳♡ この機会だから思いっきりイチャイチャして、あなたの一番は私だって事を思い知らせてあげてふうまちゃん♡」

小太郎「…………それでは今日は>>287で……」


①お家デート。
②プールデート。
③駄菓子屋デート。
④ファッションデート。
⑤遊園地デート。
⑥房術の練習。(おい)
⑦その他安価。

3



~~~稲毛屋~~~


蛇子「……って、いつもの駄菓子屋デートじゃない! しかもいつもの稲毛屋さんだし!!」

小太郎「いえ、蛇子殿と二人っきりでここに来るのは初めてですよ。今日は僕が全部奢りますので、好きな物を好きなだけどうぞ」

蛇子「……ふうまちゃん、よく覚えてるねぇ。……あ、じゃあ夏お婆ちゃん! 恋人仕様の特別パフェ下さーい!「へ、蛇子殿!?」「それには恋人である証として、二人にキスをして貰わなくちゃいけないよ?」「夏殿!?」」

蛇子「良いじゃん、その……あ、アスカちゃんと美織ちゃんとはキスしたのに私とは出来ないって言うの?」

小太郎「…………えー、なんでその事を知っているのかはさておき>>289(高コンマ程蛇子を懲らしめるための情熱的なキス。低コンマ程フレンチキス)」


蛇子「へへへぇ♡ ふうまちゃんと初めてのちゅー♪……んっあむっ……!? ちょ、ちょっとふうまちゃん」

小太郎「なんですか?」

蛇子「い、いいい今舌入れようとしたでしょ! 私の口の中に!!」

小太郎「なんだ、その程度の事で動揺するのならまだまだ蛇子殿には房術は早そうですね」クスクス

蛇子「むぅうううううううっ! ふうまちゃんの意地悪!! 隠れ鬼畜!!!」

小太郎(可愛いなぁ)

夏(若いって良いねぇ)

小太郎Loves『ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ!!』

>>290~次のイベントが書き込まれるまで無限安価。(次に>>1が来る時間を決めていない為)

キス指導(さくらんぼのへたを口の中で結ぶやつ)

>>291 了解しました。他にもドンドン書き込んで下さると嬉しいです。(マジでキャラが多すぎてイベントの数をこなさないとフェルストが死んだ部分まで飛ばせない為)



~~~夜の稲毛屋~~~


稲毛夏────隠居した対魔忍。

稲毛屋の店主の婆さんで、アイスづくりの達人。対魔忍随一の房術使いとして名をはせた人物だといい、今でも夜な夜な任務に出掛けるという都市伝説まである。どんな日にも稲毛屋を開けるのがポリシーで、邪魔する者には容赦しない……。

それはそうだろう。なにせ彼女は自分の忍法で、若い頃の自分に戻ることが出来るのだから。そして、これは稲毛夏のもう一つの忍びとしての役割──若い対魔忍に房術を教える事である。



稲毛夏「さて、ここにいる皆は今回が初めての授業だったね。……まずは、一人一人自己紹介して貰おうか」

>>294「それでは私から……(五名まで対魔忍を書いてください。今現在小太郎と関わりのない対魔忍でも全然構いません)」

美織
ユキカゼ
孤路

加藤段蔵「それでは、本日も更新を開始させていただきます。>>294良いですよね、孤路ちゃん。可愛いですよね……だそうです。他の方二名が決まってないので再度安価>>296(残り二人)です」

加藤段蔵「はい、では30分経ったので>>1の性癖(の一部)をご覧下さい」


浅井美織「あ、浅井ですっ! こういうのはその、初めてなんですけど……よろしくお願いしますっ!!」

ユキカゼ「水城ユキカゼよ! ……私のママも房術は得意だったって聞くし、私にもそれが遺伝してるに違いないわ!!」

死々村孤路「(死々村孤路。よろしくお願いします……)

上原鹿之助「う、上原鹿之助……。そ、その……う、嘘を付きたくないから言っちゃうけど、大好きで大切な人を気持ち良くさせてあげたくて志願しました……」

甲河アスカ「甲河アスカよ! ふふっ、アイツを驚かせるぐらいに上手くなってやるんだからっ!!」

稲毛夏「ふえっふえっふえっ………今回も粋の良い新人が揃ったもんだよ。さて、それじゃあまずアンタ達にやって貰うのはこれだ(ドン!)」

浅井美織「大量のサクランボ……? もしかして……」

ユキカゼ「このサクランボの茎の部分を舌で結べってこと?」

稲毛夏「その通り、男のキスに幻想なんて見るんじゃ無いよ。あれは極一部の本当に手慣れた奴しか出来ない技さ……」

孤路「(でも、ふうまくんならキスだけで相手を絶頂させそうなテクがある気がする……)

甲河アスカ「ふん、舐められた物ね……こんなの楽勝よ楽勝!!」

上原鹿之助「う、うぅ……上手に出来るかなぁ……?」

稲毛夏「では行くよ? よーい、スタート!! >>298

一番早くサクランボを結べたのは誰?

01~20 美織
21~40 ユキカゼ
41~60 孤路
61~80 鹿之助
81~00 アスカ

てい


アスカ「へへーん、これぐらい楽勝よ!!」

鹿之助「あ、アスカ凄いなぁ……! こんな短時間でサクランボ結びを完全にマスターしちゃったよ……」

孤路「(……まずい、ふうまくんもキスが上手そうだし、二人はもうキスしちゃってるし、支持率も一番高いし……)

ユキカゼ「ふ、ふん! キスじゃあ『今はまだ』劣るかもしれないけど他のテクなら負けないわ!! 夏さん! 次は何をするの!?」

夏「そうだねぇ……これなんかどうだい?」

浅井美織「ろ、露骨な男性器をもした機械……//////」

夏「この中には疑似精子が入っていて、男が最高に気持ち良くなった瞬間に尿道から精子が飛び出してくる仕組みさ。さぁ、今度は誰が一番早く男を気持ち良く出来るかな……? >>300


01~20 美織
21~40 ユキカゼ
41~60 孤路
61~80 鹿之助
81~00 アスカ

00なのでアスカに房術の才能が開花しました。


甲河アスカ(私の全てで気持ち良くなって欲しい……。そう、大好きで強くて、でもどこか脆い部分を抱えている貴方を……私は癒やしてあげたいの!!)

甲河アスカ「んんんんんんんんんっ♪(ドピュッドピュッドピュッ!!)」

ユキカゼ「う、嘘でしょう!?」

孤路「(まだ1分も経っていない……。アスカ、凄すぎる……!!)

美織「……もう、そういう才能があるとしか思えません」

夏「カッカッカ! こりゃあトンでもない大物が来たもんだねぇ!! どうする? 私の弟子になるなら対魔忍としての奥義の全てを叩き込んでやるよ?」

甲河アスカ「お断りよ。私が恋しているのも、愛しているのも、大好きなのも、訳が分からなくなるぐらい身体を滅茶苦茶にして欲しいのも、アイツだけだもの」

鹿之助「アスカ……凄い。本当に凄いなぁ……!」

美織「……負けません例え、房術の全てで負けたとしてもあの人の心は……!!」

夏を除く全員『私(俺)だけの物だから!!』

夏「ふっふっふ……こりゃあ本当に面白くなりそうだよ、ふうまの坊ちゃんには今度来た時にサービスの一つでもしてやらないとねぇ」



小太郎「……んー、あと一回何かイベントが起きたら事件の一つでも発生しそうな気がするんですよね……」


>>303 序盤のラストイベントは?

加藤段蔵「やむを得ません、今宵はここまでとしましょう。明日の正午までに安価が無ければ、>>1がイベントを書き出すのでそこから選んでください。それではお疲れ様でした。再安価>>304で」

コロ先輩が耳元でささやいてくれるイベント

加藤段蔵「それでは本日も始めさせていただきます」


孤路「(ねぇねぇふうまくん)」

小太郎「なんですか? 孤路先輩」

孤路「(……あのね、私……これでも君のことスッゴく気に入ってるんだよ? なおちゃん以外で私が耳元で話さなくてもいい人なんて、君が初めてだったから)」

小太郎「孤路先輩の「それ」は音量でどうにかなる問題じゃありませんからね。音質と、後は慣れの問題です。僕が偶々それに合っていたってだけですよ」

孤路「(むぅ……。こうなったら私もストレートに言わないとダメなのかな?)」

小太郎「? あの、孤路先輩……?」

孤路(ずいっと小太郎の耳元に唇を近づけて)「あのね、私……私も、君のことが好きなんだよ?」

小太郎「……………………本気ですか?」

孤路「うん、本気。……なおちゃんとは親友って感じだけど、君は立派な男の子って感じ」

小太郎「その、嬉しいんですけど……」

孤路「今は『私は貴方のことが好き』って事だけ覚えててくれれば良い。……それじゃあね」

小太郎「…………僕は………」



加藤段蔵「>>304 >>1曰く「そうそう! そうやって大好きなキャラを全力で推してください!! そして対魔忍RPGをやった事が無いと言う人は是非この機会にやってみてください!!」との事です。それではイベント」



①五車町殺人事件。
②別次元からの介入。
③未来次元からの介入。
④小太郎、モナドに雇われる。
⑤その他安価。(一応、対魔忍RPG内であったイベントだと嬉しいです)

加藤段蔵「この>>1は何度同じミスをすれば気が済むんですかね? 再安価>>308です」

1



~~~五車学園・校長室~~~


小太郎「殺人事件……ですか?」

井河アサギ「正確には「失踪事件」という事になってはいるけどね……。どうにもきな臭く感じるのよ」

僕がアサギ校長に秘密裏に呼び出された場所には、死々村孤路先輩。穂稀なお先輩、それと蛇子殿がいました。


蛇子「なんでもここ数年の間に、女性の対魔忍が人知れず……それもいつの間にか失踪しているんだって」

孤路(……それで私達に風紀隊として調査を依頼したいらしい……)

小太郎「忍務とあらば是非もありませんが、その……」

>>310 なおの小太郎に対する初期の態度。低コンマ程、原作通り対抗心&孤路が好きな人と言うことで対抗真バリバリ。高コンマ程何故か気に入られている。

加藤段蔵「今更ですがこの>>1は大馬鹿マスターです。『浅井美織』が誰なのか今になって思い出しました……。仕方が無いので犠牲者を別の方に置き換えます」




小太郎「あの……初見時に「ボクは君を殺したいと思っているんだ」と僕に殺害宣言されたなお先輩が何故こんなにも素直に僕の小隊に加わることを認めたんですか……?」

穂稀なお「勘違いしないで欲しいな。君のその卓越した技量と、忍としての矜持、そして実力はこれ以上無く認めているよ。……孤路から毎日の様に惚気られて、毒気が失せただけさ」

蛇子(その割には距離が近いような気がするんだけど……)

孤路(なおちゃんだったら別に良いや……。最悪二人で正妻にして貰おうっと)

井河アサギ「……それじゃあ頼んだわよ。今回も、期待しているわ。ふうま小太郎くん」



~~~浅井家分家の家~~~



小太郎「ここが、殺人現場……美織殿の分家じゃないですか」

なぜ僕に話してくれなかったんだろう……という気持ちが心の隅に湧き起こります。……美織殿の願いならば、幾らでも力になったというのに。


穂稀なお「行方不明となったのは浅井志織……。浅井美織ちゃんの腹違いの妹さ、志織と一緒に母親も、義理の父親も姿を消した。大量の血痕を残してね……だからこの家は無人になっている」

小太郎「一家全員が殺されたと見て良さそうですね……。一応聞きますがDNA鑑定の結果は?」

穂稀なお「残念な事に、全員一致したよ」

小太郎「……そうですか」


穂稀なお「浅井家の失踪事件が切っ掛けとなって、今回の殺人事件が発覚したんだ。推定だけど、恐らく20人は殺されている」

小太郎「……ただの忍務という気配はしませんね。……僕の勘ですが、どちらかと言えば快楽殺人のような気配を感じる」

蛇子「か、快楽殺人!?」

孤路(その証拠は……?)

小太郎「これが仮に『浅井家分家の者を皆殺しにしてこい』という忍務なら、僕なら即座に証拠を出来るだけ消して、その場を立ち去ります。ですが、これと同じ件が数年の間に20件以上起きているとなると、何らかの目的があって殺人を犯している可能性の方が高い。殺人なんて、ふつうに考えればリスクだらけの行いなんですからね」

穂稀なお「……それにしては件数が少ない気がするけど?」

小太郎「ええ、ですからとても用心深い……。以前漫画で読んだことのある、とある街に潜んでいた異常性癖を持つ狡猾で運が良い快楽殺人鬼を思い出したんです。……証拠は何も無いですが、この殺人犯は多分『僕達の日常にごく自然に入り込んでいる』と見ています。事実、今回の殺人事件が切っ掛けで過去の失踪事件が再調査されたんでしょう? と言うことは、今回の浅井家の殺人事件では、犯人にとって予想外の『何か』が起きたんじゃないかと考えます」

穂稀なお「……君は本当に凄いな。ほんの少しの情報だけでそこまで考えを広げられるなんて」

孤路(名探偵顔負け……)

小太郎「まさか。ただの予測に過ぎませんし、本物の名探偵……シャーロック・ホームズ殿なら現場を見ただけで確定的な『真実』にまで辿り着いていてもおかしく無いですよ」

蛇子「しゃ、シャーロック・ホームズってそんな大袈裟な……!? みんな、気を付けて、何か嫌な気配がする!!」

穂稀なお「これは……泥人形!?」

小太郎「>>312

01~70 全員でなんとかした。(小太郎はその実力を全く発揮しなかった)
71~90 殆ど小太郎が何とかしたが、全然本気は出していなかった。
91~00 全部小太郎に瞬殺された。

はい

88 殆ど小太郎が瞬殺した+ゾロ目なので……?


小太郎「これで──最後ですねっ!!」ドゴォオオオオッ!

泥人形「UBAAAAAああああああああああああああっっっ」

蛇子「さっすがふうまちゃん! やっるぅ!!」ギューッ!

孤路(殆どふうまくん一人で片づけちゃった……。本当に凄い……)ギューッ!

穂稀なお「全く……君の実力には心底驚かされるよ。ノマドの幹部とも互角にやり合えるんじゃないのかい?」

小太郎「はっはっは! そんなバカな──兎に角、この再生を繰り返す泥人形はその術者が術の効果範囲から外れたようです」

穂稀なお「……そういう事か、だからドンドン再生が鈍くなって……」

小太郎「……一度現場を調べ直す班と、一旦五車学園に戻る班に分かれましょう。アサギ先生への報告は僕が。みなさんは現場の探索をお願いします」

蛇子「……分かった。任せるよ」

小太郎「……ありがとうございます、蛇子殿」タタタタタッ!

孤路(……良いの、多分ふうまくん……)

蛇子「うん、多分だけど何か手がかりを得て一人で行動しに行ったんでしょうね。……でも、ああなったふうまちゃんは誰にも止められませんよ。……止めるだけの資格と実力が、私達には無いから……」

穂稀なお「…………やれやれ、彼の実力に感嘆すれば良いのか。それとも孤路を心配させたことに怒れば良いのか……兎に角、現場の調査を開始しようか」


~~~~~~


沼津彦四郎「く、クソッ! なんなんだアイツは──! 俺の泥遁の術が悉く……!!」

小太郎「再生し辛いように殴り飛ばしていただけですよ。真の空手家の拳の傷が、針で縫うのが難しいようにね」

沼津彦四郎「お、お前──!!?」


沼津彦四郎の最期 >>314

01~70 当然小太郎に捕縛されました。
71~00 世界(物語)の都合である人物によって消されました。

加藤段蔵「続きを書きたいのですが、ただいま対魔忍RPGがメンテナンス中で資料を探ることが出来ません。申し訳ありませんが暫くのあいだお待ちください」

加藤段蔵「それでは、夜の部を開始します」


小太郎「少しでも身動きしたら、唯一泥遁が出来ない場所……心臓のある場所を忍刀で突き破ります。それとも『この事件の裏』にいる犯人に消されるのが趣味ですか? 相当狡猾で頭の良い犯人なので、出来れば楽に捕縛したいのですが」

沼津彦四郎「わ、分かった! こ、こここ降参だ! 言う!! 連続殺人事件の犯人とその忍法は……!!」



~~~アサギ校長の部屋~~~


井河アサギ「そんな訳で、貴方が連続殺人事件の犯人であるという証拠はもう集まっているのよ、斉藤半次郎先生?」

斉藤半次郎「…………」

小太郎「貴方が何者なのかも、何をしてきたのかも、そしてどんな忍法の使い手なのかも、全て知っています。貴方の身体に人遁の術で隠れ潜んでいる双子の弟の斉藤半三の事もね。……無駄な抵抗はしない方がよろしいかと」

この場にいる全員の殺気が膨らむ。特に佐郷文庫──ふうまに与する凄腕の上忍対魔忍はいつ如何なる状況下になろうとも、斉藤半次郎を殺す準備が出来ていた。……大切な娘の四肢を切断され、培養液の中に数年間も閉じ込められていたのだから当然だが。


斉藤半次郎「…………ふぅ……ふうま小太郎、だったか……。君が正式に高校に入学した際に全ての証拠を消して五車町を出ていくべきだったな」

小太郎「…………それで、お返事は?」

斉藤半次郎「>>318だ」


①自害する。
②この場から逃げる(なお難易度)
③峰舟子の情報と正体を話す代わりに自分達の身の安全を約束させる。
④その他安価。

3


斉藤半次郎「……激しい喜びも無ければ、深い悲しみも無い。そんな植物のような人生を送ることを目標にしていたのだがね。……峰舟子の情報と正体を話す。その代わりに私達二人の身の安全を保証して貰いたい」

井河アサギ「…………なんですって!? あなた、政府の闇の部分と内調までしていたの!?」

佐郷文庫「…………『楽に殺して欲しい』という願いならば叶えてやるぞ。情報を全部話した後でな」

小太郎「どうぞ、怒りを静めてください佐郷殿。……そのお気持ちが痛いほど分かるからこそ、今こそ貴方は『堪え忍ば』なければならないのです」

佐郷文庫「……失礼いたしました、小太郎様」

井河アサギ「……良いでしょう。貴方達を五車学園の地下の地下にある牢獄へと監禁します。食事と、ある程度の娯楽も用意させましょう。その代り──」

斉藤半次郎「分かっている。こちらも知っている情報を全て話す……。言っておくが、長くなるぞ」


~~~~~~


小太郎「そうやって出雲鶴殿を救出して、連続殺人事件の犯人である斉藤半次郎殿と斉藤半三殿を五車学園の地下へと監禁することに成功した訳です」

鹿之助「ふえー……そりゃまたデッカい事件を解決してたんだな、ふうま」

蛇子「今回も殆ど小太郎ちゃんの独断だったけどね……。あー、対魔忍として益々差が付いていくのを感じる~……」

小太郎「蛇子殿も、あともう少し自分の忍法や忍術を極めれば軽い事件の一つや二つ、自分一人で解決出来るようになりますよ。でも、仲間を頼ることを忘れないでくださいね? 蛇子殿や鹿之助殿に何かあれば、僕は多分どうにかなってしまうと思いますから」

蛇子「(それはこっちの台詞なんだけどなぁ……)あ、そう言えば鵺先輩ってサイボーグ技術で四肢を復活させたんだよね? このあとはどうなるの?」

小太郎「>>320らしいです」


01~30 原作通り、小太郎のメイドになります。(ただし、住むのは父親と一対一です)
31~60 ↑1+小太郎と結婚することを夢見ていると宣戦布告してきます。
61~90 ↑1+小太郎の正妻となる事を夢見ていると宣戦布告してきます。
91~00 ↑1+小太郎&時子の家(要はさくらの家)に転がり込んできました。

はい


出雲鶴「そんなわけで、小太郎さんと結婚して正妻となる事を夢見ている出雲鶴と申します。以後お見知りおきを(ニッコリ)」

甲河アスカ「へ、へぇ……。自由に動けるようになった瞬間に宣戦布告とはやってくれるじゃない……!」

出雲鶴「ええ。『今の所は』貴方達三人が小太郎様の好感度をトップクラスに稼いでいるので」

美織「……鶴ちゃん、生きててくれてて本当に嬉しいけれどそれとこれとは話が別だからね? 一切容赦しないよ?」

上原鹿之助「お、俺だって負けないぞ! ふうまの為ならどんな恥ずかしい格好だってしてやるさ!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ────


さくら「あー、私も後もう少し若かったらふうまくんにガチアタックしてたのになぁ……。いや、今でもいけるか……?」



イベント②五車に潜む悪編。終わり



小太郎「ふぅ……何だかドッと疲れた気がしますね……>>322でもして癒やされましょうか」


①温泉街に行く。
②野良猫と戯れる。
③忍熊&忍蛇と戯れる。
④修行こそが忍の癒やしよ……。
⑤その他安価。(季節イベントでもOK(山のようにあるので))



~~~センザキの繁華街~~~


定員「おめでとうございまーす! 金賞、金賞が出ました!! ○○温泉一泊二日のペア旅行招待券です!!」

小太郎「おお、これは嬉しいですね……。丁度その日は休みを取っていますし、誰かを誘って温泉旅行としゃれ込みますか!!」

誰と行く? >>324 誰でもOK。前の孤路のように、まだ出ていないキャラでも全然OKです。また、ある人物(ヒント・ヒロインズではありません)に渡すと意外な展開が……?

ごめんわからねえから推しに
コロ先輩

加藤段蔵「>>324 了解しました。因みにある人物とは『ふうま弾正』殿です。間接的に信長殿も付いてくることになり、カルデアでの日々の話しをすることになるので小太郎殿が原点に立ち返る要因になります」

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」


孤路(ふっふっふ……。別次元の神霊の一人が露骨に私の味方をしてくれている……私の時代到来……!)

小太郎「? どうしましたか、孤路先輩」

孤路(……二人っきりの時は「孤路」って呼んで? 敬語も要らないから)

小太郎「……どうしたの、孤路?」

孤路(ううん、ただその……こんなに早くキミと急接近できるチャンスが来るなんて思って無かったからビックリしてるだけ)

小太郎「……そうですか。なら、今日と明日は温泉街を目一杯楽しみましょうか!!」

孤路(うん。私、あれがやってみたい>>328


①変なピンク色の兎が経営している射的屋。
②変な白と黒のモノクロの熊が経営している謎のお店。
③超高校級の何でも相談室と書かれているお店。
④レトロゲームが大量に置いてある喫茶店。
⑤入れた者は恋が必ず叶うという秘湯を目指す。(ただし、これだけターン3全て消費)

2


????「はーいいらっしゃーい! こちら○●○●洋服店でございまーす!! ……ってあれ? こっちの世界だとボクの名前ぼやけちゃうの? ま、いっか! そんな小さな事!!」

小太郎「…………貴方は何者ですか?」

孤路(霊体……じゃない。ちゃんとした肉体を持ってる。けどサイボーグでも動物でも精霊でも妖精でも無い……)

????「まぁまぁ折角二人っきりの旅行なんだから細かいことは気にしちゃダメダメ! じゃあ早速……おっ着替えターイム!!」カーン!

孤路(きゃあっ!?)カーテンガラガラ

小太郎「孤路!?(僕が全く反応出来なかった……!? それどころか動きすら見えなかった!!?)」

????「まぁまぁ安心してよ。キミにとってはただのご褒美になるかもしれないんだからさ。ふうま小太郎くん」

小太郎「!? ……お前、一体何者──(ふ、ふうまくん……)!!? 孤路殿!? それは>>330


孤路が着替えさせられた服。高コンマ程小太郎の性癖に合う。

そい

>>330 うごごごごごごご……すみません、それ安価判定も含まれてるんですよ……。マイクロビキニだのウェディングドレスだの……。説明不足の>>1が悪いので、ゾロ目ボーナスだけ獲得したことにして再安価>>332

闇落ちっぽい黒レオタードフリル付き

50代のゾロ目なので55(ゾロ目) そこまで好みじゃ無かった(普通)が、孤路に凄く似合っていると思ってしまった。


孤路(うぅ……みんなよくこんなに露出の高い服を着られるね……。私には、これでもちょっと恥ずかしいな……//////)

その闇落ちっぽいフリル付き黒レオタードは、孤路に凄く良く似合っていた。ミステリアスな雰囲気と、その美しい身体にベストマッチしている。


????「ねぇ小太郎くん、感想は?」

小太郎「…………凄く似合っていると思います。その……とても孤路先輩にマッチしていると言うか……」

孤路(定員さん。この服頂戴?)

????「はいはい毎度あり~。それじゃあ次のおっ着替えターイム!!」カーン!

孤路(きゃあっ!?)カーテンガラガラ

小太郎「……まだ続けるんですか?」

????「勿論……あ、ドンドン過激な服になっていくからよろしくね? うぷぷぷぷぷぷ!!」

孤路(こ、今度はこれかぁ……>>334


孤路が着替えさせられた服。高コンマ程小太郎の性癖に合う。補正+30

清楚っぽい白ワンピ
……背中ほぼ布無いが

67 普通に似合っていると思う。


小太郎「……? 普通の白いワンピースじゃないですか。勿論、とても良く似合って──(クルン)ぶふぅううううっっっ!!」

孤路(これ、背中にほぼ布が無い……。下手するとお尻まで見えそう……)

小太郎「…………に、似合ってますよ! うん!!」

????「ちぇー、これもダメかぁ。ならもっとドエロい物にするしか無いかなぁ……。それじゃあ次のおっ着替えターイム!!」カーン!

孤路(きゃあっ!?)カーテンガラガラ

小太郎(何だかカルデアにいた頃のトンチキイベントを思い出しますね…………)

????「最後はこれだぁ! 絶対に君を発情させてやるから覚悟しろよぉ!! このエロゲ主人公属性野郎!!」

小太郎「エロゲ主人公属性野郎!!?」

孤路(こ、これはダメだよ……流石にダメだってばぁ……!>>336


孤路が着替えさせられた服。高コンマ程小太郎の性癖に合う。補正+70

逆バニー衣装

????「やっぱりコンマ神様は頼りにならないね……。絶対値こそ正義だと>>1は今までのシリーズで学んだよ」


104 ぶっちゃけ今すぐ襲い掛かって自分の物にしたい。


孤路(うぅ……//////も、もの凄く恥ずかしい……//////)

小太郎「//////その……正直に言ってしまうと過激すぎてその……「でもこういう恥ずかしい格好のが好きなんでしょ?」はい! ……あ;」

孤路(……なるほど。……不思議な店主さん。今までの服全部買いたいんだけど、幾ら掛かるの?)

????「はいはーい! 三品合わせてお値段>>338円(高コンマ程値段が高い)になりまーす!!」

はい


孤路(三万五千円……!? 安い!!)

????「ウチは押し売り商売をする代わりにお値段は勉強させていただいてますので、うぷぷぷぷぷぷぷぷ!!」


死々村孤路は「闇落ちっぽい黒レオタードフリル付き」と「背中がほぼ布の無い清楚(?)白ワンピ」「逆バニー衣装」を手に入れた!!」


孤路(ふうまくんの性癖も知れたし、大満足だよ……!!)

小太郎「あの、本当に恥ずかしいので僕がそういう服が好きな事だけは……」

孤路(うん、二人だけの秘密だね……♡ あ、そうそう私、次はあれに行ってみたい!!)


①変なピンク色の兎が経営している射的屋。
②100%当たる、超高校級の占い師の占い屋。
③超高校級の何でも相談室と書かれているお店。
④レトロゲームが大量に置いてある喫茶店。


???「はーい! ようこそいらっちゃいまちた!! ○○○の射的屋へ……ってあれ? やっぱりこの世界じゃああちしの名前は表示されないんでちゅね……悲しいでちゅ」

小太郎(なんだろう……さっきのクマみたいな生き物と同類……みたいだけど、こっちはあっちより優しい雰囲気を感じる)

孤路「(ねぇねぇ兎さん。ここはどんな射的屋なの?)」

???「一言で言うなら『魔法の射的屋』でちゅよー! お客さんが欲しい物が商品として必ず出てくる、魔法の射的屋でちゅ!!」

小太郎(こちらの思考を読んで幻覚を見せている……? いや、でもそんなことをしたら僕と孤路にすぐに気づかれてしまう筈……)

孤路「(……! ほ、本当だ……!! ふうまくん! 私、>>342>>344が欲しい!!)

指輪

加藤段蔵「1時間経ちそうなのでこちらから案を出しましょうか

①初心者でも分かる! 簡単房術(著・稲毛夏)
②小太郎に似たぬいぐるみ。
③小太郎が好きそうな過激なマイクロビキニ。
④恋愛成就のお守り。
⑤やはり安価に託した。

再安価>>345で」

2


小太郎「ゆ、指輪に小刀に……僕によく似たぬいぐるみ……」

???「言ったでちょ? 欲しい物が必ず出てくるって!!」

孤路「(ふうまくん……)」キラキラキラキラ

小太郎「はぁ……分かりました、全部取りますよ。店主さん、全部取れるまで無限にお願いします」

???「はーい了解ちまちたー!!」


>>347 全部撃ち取るのにかかった値段(補正-30)

16


小太郎「ふぅ……。思っていたよりもずっと早く取れましたね……はい、どうぞ」

孤路「(ふうまくん……//////ありがとう)」チュッ!

小太郎「こ、孤路!?」

???「うふふ♪ ら~ぶら~ぶ♡」

孤路「(それで、この指輪なんだけど……出来れば左手の薬指に「それはダメです。僕がみなさんに質問攻めに遭ってしまいます」むぅ……じゃあ二人っきりでデートするときだけで良いから)」

小太郎「それなら、まぁ…………」


小太郎は孤路に『指輪』『小刀』『小太郎人形』を送った!! 孤路からの好感度がグーンと上がった!!


孤路「(じゃあ最後は>>349ね? それが終わったら今夜の宿に行こう?)」


①100%当たる、超高校級の占い師の占い屋。
②超高校級の何でも相談室と書かれているお店。
③レトロゲームが大量に置いてある喫茶店。
④パルプンテ屋(何が起っても責任は取りません)

3


??千秋「ふあぁああああああ……いらっしゃーい。ここはレトロゲーム喫茶だよ~」

小太郎「れ、レトロゲーム喫茶……ですか?」

孤路「(確かに……凄い数のレトロゲームが置いてある……)」

??千秋「懐かしの格ゲーからRPG、恋愛ゲームまで各種揃ってるよー。プリクラもあるから自由に遊んで、お腹が減ったら何か注文していってね~?」

小太郎「ゲームですか……TRPGなら何度かあるじど……やった事がありますが、電子ゲームはあんまりやった事がありませんね」

孤路「(よし、それじゃあ>>351(RPGだの格ゲーだののジャンルだけや、機体や内容などの細かい部分まで書いても良いです)で勝負しよう? 負けた方がパンケーキセットを奢りね♪)」

勝負の結果。


>>352 小太郎のゲームの腕前。(コンマ判定)
>>353 孤路のゲームの腕前。(コンマ判定)



加藤段蔵「ふぅ……時間も良い頃合いですし、今日はこれで終いにさせて頂きましょう。それでは、お疲れ様でした」

ダンレボ
おつおつー

加藤段蔵「みなさま、おはようございます。本日は休日と言うことで、朝から書かせて頂きます。無論、不定期ですがね。孤路殿のゲームの腕前をこのレスで測って、物語再会です」


小太郎「ダンス・ダンス・レボリューションですか……これまた懐かしいですね」

孤路「(ふっふーん。私、このゲームには結構自信があるんだよ?(5ゾロ))」

小太郎「残念ですが、それはボクもです。(2ゾロ)……参りますっ!!」


~~~数分後~~~


小太郎「……無念、最後の最後で……!!(孤路殿のスカートがチラッと捲れるのが目に入らなければ……!! いえ、ただの言い訳ですね)」

孤路「(やったー♪ それじゃあ店員さん、パンケーキお願いしまーす)」

??千秋「……?(聞こえない)」

小太郎「ああ、店員さん。パンケーキセットを2つ、お願いします。一つはプレーン、もう一つはココアで」

??千秋「はーい、ちょっと待っててね~」


~~~~~~~~~~~~


小太郎「ふぅ……小腹も充たしたことですし、それでは今日の宿に向かいましょうか」

孤路「(うん、とっても楽しみ……! どんなお風呂があるんだろう……!!)」


ところでここのお宿って混浴なの? >>355 

01~80 R版だぞ? 混浴に決まってるだろ!!
81~00 混浴じゃねぇのかよ畜生!!(ただし、99か00のゾロ目の場合……?)

ヒヤア


小太郎「…………何か嫌な予感はしてました。してたんですよ、嫌な予感が」

孤路「(どうしたの? 早く温泉に入ろうよ(ニッコニコ))」

小太郎「混浴前提の温泉って何ですか!? そして何故新婚さん限定の家族風呂に強制的に放り込まれているんですか僕達は!?」

孤路「(……さっき指輪も貰ったし、立派な新婚さんだよ?)」

小太郎「断じて違います……(それにしても……)」

何て綺麗で美しい裸をしているのだろう。肌の絹のような白さが、それを一層際立たせている気がする。控えめな胸もマッチして、本当に見た目麗しい大和撫子といった感じだ。

さて、何も起らなければ良いのですが……


01~90 孤路が「房術」の練習をしたいと言い出して小太郎に返り討ちに遭う。(本番無し)
91~00 孤路が「房術」の練習をしたいと言い出して小太郎に返り討ちに遭う。(本番有り)

加藤段蔵「すみません、またやらかしました。コンマ>>358です」

はい


孤路「(ねぇ、ふうまくん……)」

小太郎「……なんですか?」

耳元で甘美な、それも蕩ける様な甘い声を出しながら、孤路は小太郎を『誘惑』する。それがどれだけ危険な行為かも、分からない子供のように。





孤路「(房術の練習……したいな……♡)」





孤路「ひぎぃいいいいいいいっ! お願い、まっで!! もうっ……もうそこ無理っ! 気持ち良すぎて何回も何回もお潮噴いちゃってるよぉ!!」プシャァアアアアアアアアアアッ!!

小太郎「……あのですね? 僕はまだ手だけで貴方の淫口をイジめているだけですよ? それだけでこんなに乱れてしまうなら、一度夏殿の所で房術のなんたるかを学んできて下さい」

孤路「ぎもぢいいぎもぢいいぎもぢいい゛ぃいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ♡ 感度を上げる薬なんて必要無かったんだねっ! ふうまくんの愛撫、しゅごく気持ち良いよぉ!!」

小太郎「……はい、約束通り100回イカせたので例のお返事をお願いします」

孤路「ふぁ、ふぁい……。私、死々村孤路はふうま小太郎様に房術において絶対服従を誓いましゅ……♡ 何でも命令を聞くし、完全に上下関係を分からせられちゃいましたぁ……♡♡♡」

小太郎「(チュッ)実際に結婚した時は、もっともっと凄い房術を見せてあげるよ、孤路」

孤路「ふぁ、ふぁぁい…………(ふ、ふふふふふ……ふうまくんの初めてはGET出来なかったけど、これはこれで……♡ それに……)」

小太郎「? どうかしましたか?」デデーン!

孤路「(ううん、何でも無い……。(小太郎じゃなくて巨太郎だったんだ……♡ 早くそういう関係になりたいなぁ……)」


孤路からの好感度がググーンと上がった!!



小太郎「さて、次の大事に備えなくては……でも休憩も必要ですよね」



①まだ物語に出て来ていない対魔忍に会に行く。
②野良猫と戯れる。
③忍熊&忍蛇と戯れる。
④修行こそが忍の癒やしよ……。
⑤リリム&ミナサキを懲らしめる。
⑥ユフィ&ソフィを懲らしめる。
⑦その他安価。


野良猫A「ふにゃー」ゴロゴロ

小太郎「おー、よしよし。お前は世渡りが上手なんだね。人慣れしてるし、名前が一杯あるみたいだ」

野良猫B「なーお」

小太郎「お前はこの辺りのボス猫かな? 一目見れば分かりますよ。その圧倒的な大きさと筋肉が詰まった身体……僕はこういう物です、以後お見知りおきを」

クラクル「にゃおーん♪」

小太郎「…………なにをされているのですか、クラクル殿」

クラクル「ふん! 前はお前の卑怯な房術によって奇しくも撤退を強いられた「いや、お腹と頭を撫でてただけでしょ」私だけど、次はそうは行かないにゃ!! ふうま小太郎!! お前には>>362地獄にあって貰うにゃ!!」

猫饅頭地獄
(野良猫達に抱きつかれて動けなくなる、もちろんクラクルも参加)

77(ラッキーゾロ目)


クラクル「猫饅頭地獄にゃ! 皆の者、かかれ~~~っ!!」

にゃーんにゃーんにゃーん!! 小太郎はあっという間に野良猫たちに抱きつかれて身動きがとれなくなって(というか身動きを取る気がない)しまった!!


小太郎(ああ……猫吸いまで付いてくるとか幸せすぎる……オマケに……)

クラクル「ふっふっふ~。どうだにゃ? 参ったかにゃ?」ギューッ!

小太郎(役得でもあるんですよね……クラクル殿って結構胸大きいですから……今の内にリラックスリラックス……)

で、このしょうもない勝負どうなるの?


01~70 全員小太郎の動物術(ただ撫でているだけ)に懐柔される。
71~00 空気を読んだ小太郎が負け宣言をして、全員に高級キャットフードを(クラクルには稲毛屋のアイス)を買ってあげる。

加藤段蔵「またやらかしましたよこの>>1……コンマ>>365で」

幸せ空間過ぎるだろ高コンマで対価払え!

>>365 小太郎「え、嫌ですよあそこのアイス一個500円もするんですもん」


~~~数分後~~~


クラクル&猫s『にゃおーん♡』ゴロゴログルグル

小太郎「ふぅ……クラクル殿もその気になればヤバイぐらい強いと思うんですがねぇ……。何と言うかこう、育ちが良い故に非情な手段を思いつけないというか……。ま、良いか。かなりリラックス出来ましたし、今度会った時は稲毛屋のアイスを買ってあげましょう(確約とは言っていない)」


~~~小太郎は猫饅頭ですっかり癒やされた!! 次のイベントでは何か良い事がありそうだ!!~~~


①まだ物語に出て来ていない対魔忍に会に行く。
②孤路から話しを聞いた女子対魔忍達から逆セクハラされる。
③ノッブと昔話(カルデアの話し)をする。
④修行こそが忍の癒やしよ……。
⑤リリム&ミナサキを懲らしめる。
⑥ユフィ&ソフィを懲らしめる。
⑦その他安価。

加藤段蔵「>>366 もうこの>>1はダメです。再安価>>368で」

6

【双子の鬼娘】ユフィ&ソフィ

米連と魔界の技術を用いて生み出された人型兵器。姉がユフィ、妹がソフィという。

様々な種族の遺伝子を組み込まれた一卵性の卵子から産まれた双子の姉妹。組み込まれた遺伝子の中でも、鬼族の特徴が一番濃く表れている他、吸血鬼の力も持つ。生み出されてしばらくは米連に従っていたが、やがて知能が発達すると米連を見限って遁走。その後は懸賞金稼ぎなどをしながら生活し、稼いだ金でいくつかのアジトも手に入れた。

米連は彼女たちを探し出したが、2人の強大な力の前に手出しができずにいる。妹のソフィが身体能力が高く攻撃が得意で、姉のユフィは防御や治癒に特化している。非力に見える姉のユフィも、力を解放すると閉じていた目が開き妹以上の力と凶暴さ、残忍性を見せるという。

ふうまと協力関係を築く内に対魔忍と学校に興味を持った二人は、文書偽造と変装を駆使して五車学園に潜入した。あっさり潜入できたことに拍子抜けしていた二人だったが、それはふうまとアサギによる策で──。



~~~~~~



小太郎「それで? 二人はあの程度の偽造で五車の対魔忍の眼を潜り抜けられると思ったんですか?(ニッコリ)」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

ソフィ「お、お兄ちゃん……」

ユフィ「……甘く見てました、許してお兄ちゃん♡ ……で許される状況じゃなさそうね……」

小太郎「当然です。貴女達の生き方を否定するつもりはないですが、それに五車を巻き込むというのなら相応の対価を払って貰わねば困ります。どうせ、五車に協力するといっても一時的な物なのでしょう?」

ソフィ&ユフィ「…………はい」

小太郎「では、二人にはオシオキを受けて貰います。>>370のオシオキをね」


①悪い子へのオシオキと言えばお尻ペンペンだよね。
②幼少期のユキカゼと同じ末路。
③素っ裸にして市中引きずり回しの系。
④その他安価。(ただし、エロイ物に限る)

3


ソフィ「う、うううううううううう//////」

ユフィ「こ、これがあのアサギも通った道……裸にひん剥かれての市中引きずり回し……//////」

小太郎「何をぶつくさ言ってるんです? さぁ、行きますよ」グイグイ

ソフィ&ユフィ(首輪&リード付き)「「ちょ、ちょっと待ってお兄ちゃん!!」」


ヒソヒソ……あれが米連の……

対魔忍の里を甘く見た罰だ。アサギ様の気も晴れるだろうし、最高だな。

よっ、小鬼ちゃん達! 『私達は対魔忍様の奴隷です』って書かれた板を持って裸のまま町を練り歩く気分はどうだい? え? あんなんでも凄腕のヤバイ奴らだから後が怖いぞって? 平気平気! これが終わる頃にはふうまの小太郎様に調教されて大人しくなってるさ!!


小太郎「どうです? 最強のタッグであると思い込んでいた自分達がこんなにあっさり対魔忍にやられて、辱めを受けている気分は」

ソフィ&ユフィ「…………>>372(高コンマ程羞恥的快楽に目覚めてしまう。補正+50(公式で実際に裸リボンをしている為))」

はい

加藤段蔵「それでは本日の夜の部、開始でございます」

64+50=114

ヒソヒソ……クスクス……


ソフィ(……み、見られてる……。首輪をリードで引っ張られながら、裸でお散歩するところを色んな人に見られちゃってるよぉ……///////)

ユフィ(でも……でもなんでだろう……。恥ずかしくて恥ずかしくて堪らないのに……!!)

ソフィ&ユフィ((スッゴく気持ち良いよぉ…………////////////))


~~~数時間後~~~


小太郎「はい、ここでお散歩終了です。……どうでしたか? 五車を舐めてかかった罰は」

ソフィ&ユフィ「>>374(高コンマ程小太郎に惚れる&ご主人様として見る様になる。補正+30)」

加藤段蔵「……もう呆れて言葉も出ません。再コンマ>>376です」

気になるのであれば「安価↓1」と書くのはどうだろ意味通じるし

加藤段蔵「>>376それだと纏めサイトに載った時にそのレスが乗らないんですよ……」


6+30=36 まだまだ原作と同等くらいの関係。


ソフィ「ふ、ふん! 羞恥レベルを一つあげたからって調子に乗らないでよね!!」

ユフィ「そうよ! お外でのお尻ペンペンだとか、公開ケツ穴検査だとか、公開りょ、陵辱……//////でもしない限り私達は懲りないんだから!!」

小太郎「…………はぁ」

この後ですか? 二人の口車に乗せられて、見事に一日対魔忍体験をさせられる事を約束させられましたよ……。やはり鬼……僕が言えることではないですが、魔の物は口も上手いですね。


神の声「いい加減メインイベント進め。安価>>378


①過去からの来訪者。
②未来からの来訪者。
③現在の骸佐達。
④きさら先輩との出会い。
⑤現在の東京キングダムでの小太郎の評判。
⑥その他安価。(メインストーリーが更新するような物でお願いします)

2

5577のラッキーゾロ目含むダブルゾロ目なので……?


ある日の事です。僕はお庭番(を勝手にしてくれている)佐郷文庫殿(対魔忍時の渾名を「ライブラリー」と言います)と出雲鶴殿の事について話していました。


小太郎「……と言うことで、鶴殿の経過は順調も順調です。もう対魔忍として復帰する為に専用のリハビリをしているらしいですよ」

ライブラリー「……我が不肖の娘の事でお館さまの心を煩わせてしまい、申し訳ありませぬ」

小太郎「そんなことは良いです。……現当ふうま一族の当主として命じます。鶴殿が完全に回復した後は、鶴殿と二人で生活を共にするように」

ライブラリー「し、しかしですな……。私は今まであの子に──」

小太郎「何もしてあげられなかったと考えているなら尚更です。めいいっぱい「家族との時間」を過ごすことを命じます。これは『忍務』ではありません。僕からの『お願い』です」

ライブラリー「……弱りましたな。その言い方では断わることなど出来る筈がないではないですか」

小太郎「ええ、なので──「ピンポーン」──おや?(この気配は……)」

ライブラリー「私が見に行きましょう。……これはクリア殿。いかが召された?」

やって来ていたのはユキカゼ殿のお屋敷でお世話になっているクリア殿でした。クリア殿に関しての経緯は……まぁ、今後話す事もあるでしょう。今は米連に魔のものに対抗するため、化学の粋を集めて強化された存在。タイプヒーローと呼ばれるコードネームで呼ばれる──という事だけ伝われば十分です。


小太郎「お一人とは珍しい……カラス殿……八咫烏の子供はどこへ?」

クリア「ふうま、ウチに来て」

返事は無く、クリア殿は僕の手を取ります。


小太郎「ウチとはユキカゼ殿のウチで間違いありませんか?」

クリア「そう、早く来て」

小太郎「随分とお急ぎの用事のようですね……。分かりました、文庫殿! 少し出掛けて参ります!!」

ライブラリー「お館様、どうかお気をつけて」


~~~水城家の大屋敷~~~


小太郎「……例の冥遁使いのお爺さんですが、もしも、仮に、以前のようにやむを得ない場合は一時封印しても?」

クリア「ダメ。私がいるから大丈夫」

小太郎「……分かりました、クリア殿を信じましょう」

クリア「ありがと。……ただいま」

この世界の冥遁使いの爺は? >>379


01~70 ふうまの知恵と忍術でボケが治りました。
71~00 やっぱりダメでした。(一時封印)


冥界の執事「ふうまだと!? おのれ五車を自分達の物にしようとしている危険分子め!! このおぶぉふはぁ!!」(強制封印)

小太郎「…………すみません」

クリア「…………ごめん」


~~~~~~


小太郎「この部屋……ですか?」

クリア「うん。入って……『ユキカゼ』連れて来たよ」

部屋にいた人物が、振り返りました。


???「…………」

僕は思わず息を呑みます。──凜とした佇まい。──鋭い眼光。知らない人の筈です。それなのに──


小太郎「ゆきかぜ殿……なのですか!?」

ゆきかぜ?「……ッツ!」

僕を見た瞬間、その女性の表情が目まぐるしく変化し始めます。最初は喜び、そしてすぐに切なそうな物に変わり──何か溢れる想いを堪えるようにぐっと唇を噛みしめて──>>382

01~50 耐えられました。
51~00 耐えられませんでした。

加藤段蔵「やむを得ません。コンマを>>383にズラして、今日はお疲れ様でした。また明日もよろしくお願いします」

おつでしたー

加藤段蔵「それでは本日もゲリラ投稿を開始します」


一歩、二歩、三歩と僕に近づいてきたかと思うと、そのままギュッと抱きついてきました。……頭の中は混乱していましたが、ハッキリと言える事があります。なんですか、この僕の理想の女性像をそのまま体現したかのような方は!!(>>378のゾロ目の効果)

大人の女性の肌身が僕を包み込みます。スラリと鍛え上げられた肉体からは、彼女の微かな体臭と闘いの匂いがしました。


小太郎「えっと……あの……ゆきかぜ殿、ですよね?」

???「久しぶりだね」

一体どうしたというのでしょう。まさか英雄王の若返りの薬で子供になってしまったジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ殿の逆で、何かしらの魔術か忍法で大人の姿になってしまったのでしょうか? いや、しかしそれにしては「久しぶりだね」という言動は変です。

僕はゆきかぜ殿に暫く抱きしめられていましたが、やがてスッと身体を離されると事情を説明されました。


大人ゆきかぜ「私は未来のゆきかぜよ。後は小太郎なら分かるでしょう? カルデア? とかいう組織に所属していた小太郎なら」

小太郎「!!?」

カルデアの事を知っている!? 無論、カルデアでのことは父上以外に誰も喋っていませんし、父上がゆきかぜ殿にそんなことを伝えるとも思えません。つまり──


小太郎「本当に、未来のゆきかぜ殿なのですか……。カルデアのことは、僕自身から?」

大人ゆきかぜ「うん、聞かされた。……ふうま、よく聞いて。私はアルサールを倒す為に未来からやって来たの」

小太郎「アルサールを!?」

アルサール……現在の五車にいる『もう一人の井河さくら殿』を別次元から連れて来た次元漂流者……次元海賊のような種族で、あらゆる次元を支配することを目的としている謎の……宇宙人っぽい見た目をしている奇妙な生物体です。『ブレイン・フレイヤー』と彼らは名乗っていました。


小太郎「……討ち損じていたのですか」

あのタコのような身体を秋山凛子殿に真っ二つにされてそれでも生きていたアルサールですが、最後は僕に脳みそを抉られて散り散りになって消滅した筈です。……我が身の腕の未熟さを呪います。フェルストを討った時の様に、絶対に復活できないよう多重次元ごと脳みそを抉るべきでした。


大人ゆきかぜ「いつ死んでも良いように、脳だけをサイボーグボディに保管していたのよ」

小太郎「…………それでも、僕がその可能性を考えられていればあの時に仕留められた筈です。本当に申し訳ありませんでした」

大人ゆきかぜ「全く、アンタって本当に若い頃から謙虚で頭が低いわよね。……私はアルサールとは別のブレインフレイヤーから次元移動装置を奪ってこの時代にやって来たの。それはこの対魔忍スーツに組み込んであるわ。往復できるのは一度だけだけど」

小太郎「……そこまでして『過去の改変』をしたいのは何故ですか? 未来のアルサールは僕達でも歯が立たないほどに強くなってしまったからとか?」

大人ゆきかぜ「…………ごめん、それは言えないわ」

ゆきかぜ殿の表情が、暗く沈んだ物になります。恐らく、彼女は『過去改変』などという相応のリスクがある事を成してこの時代にやって来た。……根が優しくて、寂しがり屋のゆきかぜ殿のことです。……恐らくは──


小太郎「分かりました。僕に出来る事ならなんでもお手伝いさせて頂きますよ」

大人ゆきかぜ「……良いの?」

小太郎「友人を助けたい、力になりたい、というのも有りますが……ゆきかぜ殿があまりにも僕の好みの女性像になっていたので、悲しそうな顔を見たくない──んですよね。そんな下心ありきです」

大人ゆきかぜ「!!? ほ、本当!? それ本当なの!?」

小太郎「え、ええ……そうですが、どうかしましたか?」


>>386 高コンマ程喜んでハイテンションゆきかぜハイパーモード。(補正+70)

36+70=106 いよっしゃあ! とっととアルサールをぶっ殺して何としてでも小太郎と私をくっつけてやるわ!! という感じ。


大人ゆきかぜ「そうかぁ……そっかぁ……でへへへへへへへへ////////////♡♡♡」

あからさまに顔をふにゃりと和らげさせて、とっても嬉しそうな顔をする……。ああ、こういう今と変わっていない所もギャップがあって良いなぁ。


大人ゆきかぜ「こ、コホン! と、兎に角この時代のアルサールを倒す必要があるの!! ふうまは勿論、鹿之助の力も借りたいわ。連絡、取ってくれる?」

小太郎「承知しました。……鹿之助殿ですか? ……え? >>388!!?」


01~50 流石に原作でも一掃している化け魚と化け烏賊には負けません。しかし、パズズに大苦戦。
51~80 原作よりも強くなっている鹿之助。パズズと互角にやり合っている。
81~00 小太郎の鬼の修行を受け続けている鹿之助。一人でパズズ倒しちゃったよ……。

はい



~~~どこかの森林~~~


鹿之助「クソッ! こいつ、バンビーノ・スパークさえまともにぶち当たれば倒せる気がするのに……!!」

パズズ「クハハハハハハハハ! この下等生物が!! 貴様の動きや考えくらいお見通しだ! ……しかし、電遁の術と言ったか。貴様のその忍法、危険だな。ここで排除しておくとしよう……」ドガガガガガガガガガガガガ!

鹿之助「くっ……このままじゃあ……!!」

???「僕の友人をこれ以上無碍に扱うのは止めて頂きましょうか」ドォン!!

パズズ「ぬぉおおおっ! こ、これは爆撃札か!? この程度の破壊力で──」

???「そう、ならこれはどうかしら? はぁあああっ!!」バビュン!

パズズ「ぐぁあああああああああああああっ!! くっ、覚えていろ下等生物共」

???「逃がすとでも──」

???「思ってるの?」

鹿之助「な、なんだかよく分からないけど大チャンスだ!! いっくぞー!!」


パズズの運命 >>390 01~90 そりゃスクラップだよね。91~00 大人ゆきかぜに大事な複製コアまで回収されました()


パズズ「ぐぁあああああああああああああっ!! こ、こんなバカなぁああああああああああああああああああ~~~!!!」チュドーン!

大人ゆきかぜ「ふぅ……これで余計な手間1が省けたっと……久しぶりね、鹿之助」

鹿之助「え、ええっと……。誰、ですか? オレにこんなに大人で綺麗でカッコイイ知り合いのお姉さんはいませんけど……」

大人ゆきかぜ「ふふっ♪ 私よ私……電遁使いの貴方にはこれで分かるでしょ?」バチィッ!

鹿之助「……!!?? え、えええええええええええええっっっ!? こ、この電圧反応、まさかゆきかぜなのか!?」

小太郎「ええ、事情を軽く説明すると~~~~~~って事らしいんですよ」

鹿之助「嘘だろぉ!? アルサールの奴生きてたのかよ! いつも通りふうまが格好良く〆てくれたと思ってたのに!! しかも未来のゆきかぜって……(や、やばい……前にふうまが話してた「理想の女像」にそっくりじゃんか!! これ俺勝ち目あるのかなぁ……?)」

小太郎「それにしても鹿之助殿は本当に強くなりましたね。上原先生も誇り高く思っているのでは?」

鹿之助「お、おう。褒められる事は確かに増えたけど……(「とっととふうまを魅了して処女を捨ててこい」って五月蠅いんだよなぁ……いつ来られても良いように拡張はしてるけど……)」

大人ゆきかぜ「たった今倒したパズズのデータを抜き取り終わったわ。これを元にアルサールを追うわよ」

小太郎&鹿之助「了解です!/わ、分かった!!」


~~~~~~~~~~~~


僕と鹿之助殿、それから未来のゆきかぜ殿はそのまま東京キングダムへと向かいました。ゆきかぜ殿は僕と鹿之助に先行する形で東京キングダムの町並みを進んでいきます。……まるで、何かから僕達を守るように。

「何も聞かないのね」という大人ゆきかぜ殿の問いに「聞いても答えてくれなさそうですし、失礼な質問や気に障る質問もあると思いますから」と返します。「そう」と返されてそこで会話は終了……。どうやらこのゆきかぜ殿が辿った未来は相当悲惨な物になってしまっているらしいです。僕の中でますます疑問が膨らんでいきます。


大人ゆきかぜ「ここよ」

小太郎「湾岸地区の倉庫……ですか」

鹿之助「な、なぁ? ここって東京キングダムで1、2を争う危険な場所って話しじゃ……!」

大人ゆきかぜ「……ここの倉庫にある「ターゲット」をぶっ壊す。それで忍務終了よ」

小太郎「了解しました。ドローン部隊が警護していますが編隊はどうしますか?」

大人ゆきかぜ「……この時代のお決まりの編制じゃあダメ、ここはあえて力押しで行くわ。小太郎。鹿之助。手伝って」

小太郎「はい!」

鹿之助「お、おぅ……うぅ……ここまで来たらやってやらぁ!!」


>>392 コンマ判定。三人がドローン軍団を殲滅させた速度(補正-70)

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」


まさに、圧倒的でした。

未来から来た大人のゆきかぜ殿は、今とは比べようも無いぐらいに強くなっていて、ボーッとしていると僕の方が遅れを取りそうな程でした。

聖杯を内包する僕。その僕に鍛えられた鹿之助殿、そして大人ゆきかぜ殿はあっという間にドローンを全滅させてしまったのです。それも、周囲に被害を一切出す事なく、倉庫の管理者に『まだドローンが正常起動している』というダミー信号まで流したと言います。
……あのゆきかぜ殿が、精神的にも肉体的にもここまで強くならなければならない未来……。想像したくもありません。それは正しく……人理焼却時の冬木の時のような、地獄絵図でしょうから。


~~~~


小太郎「……すみません、ゆきかぜ殿。ここまで来たら少しだけで良いので未来で何があったのか話して頂けませんか?」

鹿之助「俺達、ゆきかぜを信じるって決めたけどさ。それでも何が目的で、どうしたいのかくらいは聞かせて欲しいんだ」

大人ゆきかぜ「…………」

大人のゆきかぜ殿は、やはり何も答えません。ですが以前のそれと違って『言うべきか言わざるべきか』という迷いが見えました。──と、そこに。


???「ふっふふっふふーん♪」

場違いな鼻歌が聞こえてきます。思わずそちらを見ると──


小太郎「アスカ殿!?」

あまりに意外な人物に、思わず声を出してしまいます。


鹿之助「なんでここにアスカがいるんだ!?」

アスカ「>>395よ!!」

01~30 ゆきかぜの家に用事があって行ったら、冥府の執事がボケて全部喋ってしまった。
31~60 ふうまに不審な動きがあったらすぐに知らせるよう朧に頼んでおいた。(ストーカーじゃん)
61~90 未来アスカと意識を混合していて、全ての状況を理解しているから。
91~00 ↑1+他にも援軍を呼んでおいたわよ!!(ふうまLovres(今のゆきかぜ以外)全員集合)

おー


混合アスカ「~~~~~~って事でそっちの事情はぜーんぶ把握してるわ♪ オマケに援軍も沢山呼んでおいてあげたんだから!!」

美織「ふうまくんがいない未来なんて……絶対に認めない……!!」

孤路(命を賭してでも守ってみせる……!!)

蛇子「当然の事だよ!!」

ふうま晴雪「ええ。全員、ここで貴方達二人を何としてでも守り切る覚悟です」

心眼寺紅「安心しろ、ふうま、そして鹿之助。お前達の事は我々が何としてでも守ってみせる!!」

過去さくら「えっへへ~、アルサールに恨みがあるのは3人だけじゃ無いからね。私も協力してあげる!!」

ソフィ「お、お兄ちゃんが居ないと遊び相手が居なくてツマラナいし?」

ユフィ「そうよね、正面からビシッと私達の悪戯を叱ってくれる、素敵なお兄ちゃんだもの♡」

クリア「ゴメンね。ゆきかぜ……ぜも、全部の事情、知ったからには放っておけない。私も手伝う」

小太郎「みなさん……」

大人ゆきかぜ「……うそ、過去の自分に未来の自分を投影させたの!? 何て危険な真似を!!」

混合アスカ「……それは貴女も同じでしょう? それに、私はちゃんと言ったわよ?『向こうに行ける手段が見つけたら意地でも私も行く』ってね!」

大人ゆきかぜ「はぁ……。もう勝手にしたら? 少人数の精鋭でアルサールをこっちの次元に来させなくする作戦が全部台無しよ。これだけのメンバーに事を知られたなら、とんでもなく大きなタイムパラドックスが起きるでしょうね。……私、知らないから……」

で、そもそもアルサールってこっちに来れるの? >>397

01~90 DIOに伝手がある朧と協力してセラティックを破壊されたのでそもそも来られません。
91~00 来られましたがこの人数+聖杯MAX小太郎に勝てるわけが無いだろいい加減にしろ!!


大人ゆきかぜ「ほいっと……!(ガシャァアアアアアアアアアアン!!) うん、これでアルサール……もとい、ブレインフレイヤーはこの次元に来れなくなった筈よ」

混合アスカ「えっへへへぇ。DIOと濃厚なコネを造っておいてくれた朧のお陰ね!!」

朧「アスカ様の為に当然の事をしたまでです。……なにより、ふうま小太郎が次元侵略者に討たれる未来など、私とて望んでいませんから」

ソフィ「えー? 何だか呆気ないなぁ」

ユフィ「どうせなら大暴れしたかったわよねぇ?」

心眼寺紅「諸葛孔明曰く『最善の戦とは、戦う前に勝つことだ』らしい。これ以上無い、最高の結末だろうさ」

過去さくら「そうだよ! 未来のゆきかぜちゃん曰く、地獄のような世界になってるらしいし……あ」

孤路(……でも、二人は帰らなくちゃいけないんだよね。その、自分達の世界に)

大人ゆきかぜ「うん。……何をどうしたら良いかすらもまだ分からない、地獄の底のような未来だけど、それでも私達の世界だから」

混合アスカ「向こうの世界にも、結構仲間が居るし……。私達、そのリーダー的な存在だから帰らないわけにはいかないの」

クリア「ゆきかぜ……行っちゃうの?」

大人ゆきかぜ「うん、ごめんねクリア……そして小太郎」

小太郎「? 僕に何か「んっ♡」──」

未来のゆきかぜ殿は、僕に抱きついてキスをする──フリをして、僕の左手に何かを握らせました。これは一体……。周囲の女性達はズルだ、反則だ、いや、ここは二人だけの時間にするべきだ、と言い争っています。


混合アスカ「じゃあ帰る前の記念として私も──んっ♡」

美織「~~~~~~~ッツ!! もう我慢出来ない! ふうまくん、私も!!」

心眼寺紅「わ、私にも……」

過去さくら「私にもちょーだい♡」

孤路(これでみんな平等……♪)

クリア「何だかよく分からないけどズルい……。ふうま、私にもして」

鹿之助「お、俺を忘れるなよ!?」

蛇子「私にもね!!」

小太郎「ちょ、ちょっとま──んんんんんんんっ!!?」


~~~~~~


小太郎「く、唇が腫れぼったく感じる……」

キス地獄を味わった僕は、ヘロヘロになりながら帰路についていました。……今までの出来事を整理したかったというのもあります。まず、未来で起った事象の系列を纏めると

①鹿之助殿がパズズというブレインフレイヤーの手先に始末される。
②アルサールがテセラックの信号を元に、この次元、この世界にやって来る。
③僕が忍務に失敗して殺される。
④ブレインフレイヤー達によって、人間が支配される世界が始まる。

と、こうなる筈。ですが、正直に話しましょう。──慢心でも何でもなく、ゆきかぜ殿が語った真・アルサールとやらに僕が負けるとは全く思えません。それに、本当にいざとなればこの身に宿った24個の聖杯と星の獣の力でどうとでもできるでしょう。信長殿が憑依できる父上も居るわけですしね。


つまり──



小太郎(僕は……『死ななければいけないから死んだ……?』)



メインクエスト②未来からの来訪者・完

加藤段蔵「メインクエストその②お疲れ様でした。次のイベントを下からご選択下さい。>>401 あ、因みに「こんなイベントが欲しい」という意見は随時募集中ですよ?」


①大人の方のゆきかぜを思いだし、今のゆきかぜにドキマギしてしまう小太郎。
②攻め攻めモードで小太郎を堕としにいく鹿之助。
③リリム&ミナサキ満を持しての登場。
④骸佐達の現在。
⑤出雲鶴と文庫の語り合い。
⑥その他安価。

3


???『はーっはっはっはっは!!』

小太郎「……なんですか、貴方達は」

???「なんだかんだと聞かれたら!」

???「答えてあげるが世の──「そのネタ、あと10年もすれば若者には通じなくなりますよ」うそぉ!!?」

リリム「お、親びんだってモロに直撃世代じゃないの!?」

小太郎「ええ、直撃世代ですよ? だからこそ、サ○シ殿をもう一度、それも声優を変えて主人公にしようとした時は気でも狂ったのかと思いましたが、やはりポケ○ンの主人公は彼でなくてはと思わされました。……ロケット団を廃止にしたことだけは断固として許しませんが。……で、今日は一体何のようですか?」

ミナサキ「じ、実はその~~~>>403

(高コンマ程ヤバイお願い。低コンマ程可愛らしいお願い)

加藤段蔵「ふむ、惜しいですが今回はここまでです。明日もよろしくお願いします。再コンマ>>404

はい

加藤段蔵「それでは本日もゲリラ投稿をしていきます」

約60台 そこそこヤバイ案件。


リリム「いやぁ、リリム達ね? 私達の縄張りに入って来た奴をボコって、持ってた荷物を頂いちゃったんだけど……」

ミナサキ「それ>>407への秘密のお届け物だったみたいでさ……。どうしたら良いかなって……」

そもそもいったい何処の組織への贈り物よ?


01~30 五車
31~60 DIO
61~90 東京キングダムで「マダム」と呼ばれて居る女性(要は朧)
91~00 ノマド(アカン)


リリム「それがね? ノマドの大幹部への秘密のお届け物だったみたいで「どうぞ、タップリと性奴隷生活を味わってきて下さい(ニッコリ)うわーん! 私は確かに淫魔だけどそれは嫌だよぉおおおおおおおおおお!!」

ミナサキ「親びん! もう二度と悪戯しないから助けてよぉ!!」

小太郎「それ、もう何回目のお願いでしょうね…………はぁ、それで? 誰への贈り物だったんです?」

リリム「>>409


01~30 リーナ
31~60 イングリット
61~90 瑠璃(知らない人の為に言っておきますが、コイツは知的な風貌をした男です)
91~00 エドウィン・ブラック(もうダメだぁ……)


リリム「瑠璃? とかいう奴だってー」

小太郎「ああ、彼ですか。よかった、全然交渉が出来る相手で……。ノマドの大幹部でヨミハラの魔界の門を管理している彼ですが、どうやら彼は僕を気に入ってくれているようでして(公式でもそうです)……。『事が片付いたらキチンと罰を受ける』と言うのを約束するなら僕が取りなしますよ」

ミナサキ「ほ、本当!? さっすがふうま! 本当に頼りになるぅ!!」

リリム「それじゃああとはよろしk「何逃げようとしてるんですか? 戦犯の貴方達も彼に謝りに行くんですよ? 彼は普段は冷静沈着でとても大人しい性格をしている方ですが、いざ戦闘になると本当に無慈悲に相手を始末するノマドの大幹部ですからね?」はーい……」



~~~ヨミハラ・どこかの喫茶店~~~



小太郎「──と、言うことらしいんです。僕に貸しを作ると思って、怒りを静めては頂けないでしょうか」

リリム&ミナサキ「「すみませんでした!!」」(土下座)

瑠璃「分かりました。こんな事で『あの』小太郎くんに貸しを作れるのなら大儲けですよ……その代わり、ちょっとその二人の罰則に私のアイデアを加えては頂けませんか?」

小太郎「? 具体的には」

瑠璃「────こうです」

小太郎「それはまた嫌味な……。ですが、承知しました。二人とも、貴女達に受けて貰う罰則が決まりましたよ!!」

リリム「な、なぁに? 親びん……」

小太郎「>>411です」


①街中で互いに互いのことを全力でお尻ペンペン。
②ノマドの大図書館に自分達の痴態が乗った本を置いて貰う。
③ノマドの研究室で小太郎監視の下、性感帯開発。先にイッた方は感度を上げて倍の時間辱めを受けて貰う。
④その他安価。

3

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます。……所でみなさんは本日から対魔忍RPGで開催されている『超五車祭』の結果はどうだったでしょうか。>>1は『深追いしてよかった!!』と大喜びしております……スキルの書は愚か、彼女達を強くするのにどれだけの資源が居るかも考えずに、ね」



~~~ノマドの地下研究室~~~


小太郎「……良いんですか? 仮にも対魔忍の僕を、それもルートも把握させた上でこんな場所に来させるなんて」

瑠璃「構わないさ。いつ破壊されても何とも無い施設の一つだし、なによりブラック様も君を気に入っている。──さて、実験を始めようか」

ミナサキ「む、むぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!」(猿ぐつわ)

リリム「むぐーっっっっ!!!」(猿ぐつわ)

小太郎「……先に言っておきますが、処女は──」

瑠璃「奪わないよ、そういう約束だったからね。さて、まずはどんな攻め方をしたい? 彼女達に罰を与えると決めていたのは君なのだろう? 五車流の性的拷問術もこの際だから見ておきたくてね」

小太郎「……ではミナサキ殿に>>414リリム殿には>>415で」


①乳首攻め
②ケツ揉み
③クリトリス弄り
④Gスポット攻め
⑤敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
⑥その他安価

(同時にコンマ判定。合計値が200を越えるとイく)

5

1


ミナサキ「ん、んんんっ……!(こ、こそばゆいよぉ……ち、違うっ! そっちでもないぃいいいっ!!)」4

リリム「ひぎぃいいいいいいいっ!(あ゛~~~っ♡ 乳首、乳首ばかりイジメちゃだめだよ親びんのドSぅ!!)」87

瑠璃「おやおや、いきなり大差が付きましたが良いんですか?」

小太郎「……構いません。次はミナサキ殿に>>417リリム殿には>>418で」


①乳首攻め
②ケツ揉み
③クリトリス弄り
④Gスポット攻め
⑤敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
⑥その他安価

(同時にコンマ判定。合計値が200を越えるとイく。ミナサキに補正+30)

2

3


ミナサキ「んんんんんっ♪(気持ち良いけど、もうちょっと……あともうちょっと……!)」46

リリム「むきゃぁああああああああああああん♡♡♡(親びん、リリムの一番敏感な所を徹底的にイジメてくれてるぅ……二度と自分に逆らえないように調教するつもりなんだぁ……♡)」44×2(ゾロ目効果)=88+87=183

瑠璃「……もしかして小太郎くんはリリムさんの方がお好みで? さっきから攻め方が明らかに違いますが……それとも逆ですか?」

小太郎「さぁ? 偶々かもしれませんよ?(いや、実際偶々なんですよね……どうしましょう、この圧倒的大差>>420)」


①リリムだけ攻めを止める。
②ミナサキに媚薬を投入して、次のターンのみ効果を倍にする。
③そのまま続ける。


小太郎「(運も実力の内、と言いますからね。ここは何もせずに──)どうぞ、そのまま続けて下さい」

瑠璃「そうかい? じゃあ遠慮無く──」

小太郎「次はミナサキ殿に>>422リリム殿には>>423で」

①乳首攻め
②ケツアナ弄り
③クリトリス弄り
④Gスポット攻め
⑤敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
⑥その他安価

加藤段蔵「ううむ、性的拷問の最中ですが今日はこれにてご免。ミナサキ殿への再安価>>423 リリム殿への再安価>>424でお願いします」

6
あえて頭なでなで

4

加藤段蔵「おはようございます。では本日も更新開始……と言いたい所なのですが、今日の>>1は徹夜な上に忙しく、本当の意味で更新が不確定です。ご了承下さい」


ミナサキ「(あ……ふうまの手、凄く暖かくて気持ち良い……な、何だろう。凄く胸がドキドキしてきちゃった……)」66

リリム「ひぐひぐひぐひぐぅうううううううううううううううううっっっ♡♡♡(もうもうもうっ! 親びんのドS……先に私の心が完全に折れるところをミナサキに見せて興奮させるつもりなんでしょ♪)」272

瑠璃「ふむ、それでは約束通りミナサキくんは解放するとして……そうだな、折角の淫魔なんだ。感度を5倍にしてみようか」

小太郎「別に構いませんよ。リリム殿の心はこの程度では折れません……と、いうか折れる物なら折ってみたいです。いつもいつも悪戯の後始末に巻き込まれる身としては。あ、追加拷問は>>427で」


①乳首攻め(過激)
②ケツアナ穿り
③クリトリス扱き
④Gスポット鬼攻め
⑤敏感な部分の近くだけを触り続けて焦らす
⑥その他安価

2

444のトリプルゾロ目なのでこうか12倍(4×3)×5=26640


小太郎「裏側から子宮を小突ける「これ」で尻穴を穿ってみましょうか。ただし、僕が直々にやります」

リリム「ん゛!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!(お、親びんまって! お願いだから待って下さいっ!! ケツマンコだけは許しで(ズププププププププププ))んあ゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

瑠璃「!!? こ、これは……どういう反応だ!? 感度が3000倍になる薬を投薬してもいないのにこの効果だと!? 君は一体何をしたんだい!?」

小太郎「別に特別なことは何も? リリム殿は尻穴から子宮を小突かれるのが一番の弱点でして……僕が悪戯する度にこれをやって来たので今じゃあもう彼女は僕の『これ』の虜なんですよ……ね? ミナサキ殿?」

ミナサキ「こ、小太郎……。うん……」

小太郎「では質問です。ミナサキ殿の一番の弱点はどこですか? それを正直に言ってイクまで自慰ができたら、リリム殿も制限時間が来る前に解放してあげます」

リリム「あ゛おおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ミナサキ(り、リリム苦しそう……。でも、もの凄っごく気持ちよさそう。これ以上無いぐらい……こ、ここは>>429!!)


①やはり二人は親友。自分の最大の弱点を言ってリリムを解放する。
②リリムが小太郎に攻められて凄く嬉しそうなので、ここは快感に溺れさせてあげる。(友情?)
③リリムを見捨てて小太郎にキスをせがむ。
④その他安価。

1


ミナサキ「ええい! 唯一無二の悪戯親友の危機を黙ってみてられるかぁ!! 私の一番の弱点は>>431よ! 今から派手にイクからそこで見てなさいこの変態ふうま!!」

01~30 リリムと同じくケツ穴。
31~60 クリトリス。
61~90 乳首。
91~00 オシッコの穴。


ミナサキ「リリムと同じお尻の「ケツマンコ」……け、ケツマンコよ! 今から派手にイクからそこで見てなさいこの変態ふうま!! ん、んんんんんんんっ♪」グッチュグッチュ♪

小太郎「はぁ……。僕は正直に言って下さいって言いましたよね? 最初にお尻の穴が大好きになって、罰を受けた後でおねだりしてくるようになったのは誰ですか?」

ミナサキ「……わ、私よ! い、言っとくけど最初からこんなド変態なんかじゃなかったんだからね!! ふうまが執拗に虐めてくるから……「罰ゲームの時間を倍にしましょうか?」……っっつ!! あー、はいはい最初っからそっちに興味があって一人で弄ってましたー! リリムを巻き込んでごめんなさーい!!」

リリム「お゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡(そんなこともうどうでも良いよぉ♡このまま親びんに一生リリムの事をイジめてて
欲しいよぉ♡)」

ミナサキ「リリム、リリム! ごめんね、本当にごめんねっ♪ でもふうまにここまで仕込まれたらもう私達元に戻れないから同じだよねっ♡」


>>433 二人が解放された時間。(高コンマ程長く責め苦が続く。低コンマで早く解放された)

45 まぁ性的拷問としては普通なぐらい。


リリム&ミナサキ「「イグイグイグイグいっぐぅううううううううううううううううううううううううううううううっっっ!! ケツマンゴほじほじされでイグぅううううううううううううううううううううううっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」プシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!

瑠璃「いやはや驚いたよ……。君はありとあらゆる忍術や忍法を知り尽くしていると思っていたが、まさか拷問術まで極めているとはね」

小太郎「……綺麗事だけじゃあ、忍はやっていけませんからね。それじゃあ二人とも『いつもの』出来ますか?」

リリム&ミナサキ『ひ、人の大切な物を勝手に奪ってしまって大変申し訳ありませんでしたぁ……♡(チュッ、チュッ)あ……♡♡♡」

小太郎「それで良いんですよ。僕もやっと、二人にキスが出来ました。……何度も言いますけれど、僕だって女性の尊厳を地に貶めるような事はしたくないんです。愛し合うなら『愛し合いたいな』と思った人と愛し合いたいし、気持ち良くさせたい……二人もその対象なんですから、今度こそ軽率な悪戯は止めてくださいね?」

リリム&ミナサキ「「…………>>435」」


高コンマ程ふうまにメロメロになる。低コンマ程懲りない(またやって欲しいから)。補正+30

はい

88 まぁ惚れない訳ないよね。


ミナサキ「ふ、ふーんだ! 私達はこれぐらいで懲りたりしな「うん、分かったよ親びん♡」り、リリム!?」

リリム「ねぇミナサキ、よく考えてみてよ。五車でちょっとした悪戯する程度だったら目を瞑って貰えるし、最悪ふうまからオシオキして貰えるんだよ……? ああ、あの今までで一番の快感……ミナサキにも味あわせてあげたかったなぁ……。ふうまの愛がタップリ籠もった徹底的なケツマンコ穿り♡」

ミナサキ「ぐ、ぐぅうううううううううううううううううっっっ! わ、分かったわよ!! ただし、いつか絶対私達のことも正式に抱きなさいよね!!」

小太郎「……ええ、僕で良ければいつか」


小太郎はリリム&ミナサキから『ご主人様』と認められた!!



加藤段蔵「では、次のイベントです。>>437



①大人の方のゆきかぜを思いだし、今のゆきかぜにドキマギしてしまう小太郎。
②攻め攻めモードで小太郎を堕としにいく鹿之助。
③若いさくらとの一日デート。
④骸佐達の現在。
⑤出雲鶴と文庫の語り合い。
⑥その他安価。

1


~~~五車学園・小太郎達の教室~~~


ゆきかぜ「~~~~♪」

小太郎「…………」ポーッ

鹿之助「…………(ヤバいヤバいヤバい、これ本気でヤバいぞ!! ふうまの奴、完全にゆきかぜに未来のゆきかぜの面影を見てる!!)」

甲河アスカ(絶体絶命レベルの大ピンチ到来って訳ね……。鹿之助が情報共有してくれなかったら本当に危なかったわ……!!)

浅井美織(で、でも本当にどうしましょう……。ふうまくんの女性の好みが未来のゆきかぜちゃんなら、私達に本気で勝ち目が無くなっちゃうんじゃ……)

心眼寺紅(それを何とかしてこその対魔忍だろう!! 鹿之助、ふうまはどんな下着が好みだ!? どんなシュチュエーションに憧れると言っていた!? どんな女性を抱きたいと言っていたんだ!!?)

鹿之助(え、ええっと……。あれは銃兵衛も混じってのおふざけ夜会みたいなもんだったから正確には覚えてないんだけど、下着の好みが>>439(高コンマ程派手でエッチ)シュチュエーションが>>440(高コンマ程ラブロマンス溢れる物。低コンマ程青春物)女性を抱く時は必ずキスから初めて>>441(高コンマ程鬼畜プレイ。補正+50)プレイが大好きだって言ってたぞ!!)

そのまま戦闘に入っても安定感があるという意味でだが、腰骨より上に穿き口があるのが良い(ローライズは好みではない)

加藤段蔵「>>439 申し訳ありませぬ。これはあくまでコンマ判定なのです……。ですが、トンでもないコンマを叩き出してしまいましたね……!! 本日はここまでです。>>1は明日も忙しく、暫くの間更新が不定期になりますがご了承ください。第2コンマを>>441 第3コンマを>>442に変えてコンマ判定続行です」

加藤段蔵「本当にこの>>1は……!! 第三コンマ判定>>443です!!」

はい

加藤段蔵「それでは本日も始めさせて頂きます」


鹿之助「えっとな『鹿之助殿含め、魅力的じゃ無い体付きと性格をした女性しか知り合いにいないのでどんな下着でも構いません。ただ、エロければエロイほど興奮するのも事実ですが(5のトリプルゾロ目効果)』って言ってた」

浅井美織「ふ、ふうまくん……//////」

甲河アスカ「あ、ありのままの自分で良いって言われてるみたいで、なんだか嬉しいわね」

心眼寺紅(…………ん? 待てよ? それって私達以外でもそうだって事じゃないのか?)

ふうま雪晴「それで、シュチュエーションがドラマや漫画で描かれるような格好良いのが好みと……」

鹿之助「ふうまってああ見えて意外に子供っぽいところあるからなぁ。米連の最新戦闘メカを見て眼をキラキラさせてたし、少年ジャ○プや少女漫画雑誌のヒーローシーンを夢中になって読んでる事もあるし」

甲河アスカ「そういう意味じゃあ、私が一つ抜けてるかもね。自分で言うのも何だけど、あんなドラマチックな出会い、普通ないもん♡」

心眼寺紅「いや、それは大人の方のゆきかぜ……面倒臭いから『ゆきかぜ』で統一で良いか。も同じだ。ふうまの好みのタイプがあの大人のゆきかぜなら、将来ああなるゆきかぜは相当有利じゃないのか?」

鹿之助「で、その……これは噂で聞いた事あると思うけど、ふうまって性行為になるとかなりのドSになるらしいぞ。ソフィ&ユフィの鬼の双子を素っ裸で散歩させたり、リリム&ミナサキの尻を徹底的に開発して自分だけの物にしちゃったって話しだ」

浅井美織「ず、ズルい! 私も一刻も早くふうまくんの所有物になりたいのに!!」

甲河アスカ「……ちょっとその4人には後でタップリと『お話』を聞く必要があるわね」

ふうま雪晴「それでその……み、みなさんはふうま様の要望に応えられるMなんですか? 私は>>446ですが」

鹿之助「お、俺は>>447かな……」

甲河アスカ「>>448よ!!」

心眼寺紅「……>>449だ」

浅井美織「>>450です!」


コンマ判定、連投OK、全員補正+60(自分の気持ちに素直になっている+小太郎への好感度が上限突破している為)


ふうま雪晴「その……正直どんな事をされてしまうんだろうという期待はあります」78

鹿之助「お、俺はちょっとだけ怖いかな……。よくその……お、男同士の性行為ってケツをビシバシ叩く奴が多いしそれは覚悟してるんだけど……。ふうまのことだからそれその物にドハマりさせられそうで……」69

甲河アスカ「あの日に決まったのよ。私の身体も心もふうまに捧げるって。男が好きな女を滅茶苦茶にして自分だけの物にしたいって感情の何が悪いの? むしろ上等よ!!」109

心眼寺紅「……ち、恥辱だが私も同じだ、他の男になら兎も角、ふうまになら……その、何をされても構わないぞ」107

浅井美織「私は元々そういうのに興味がありましたし、ふうまくんがそういう性癖があるって言うならバッチこいです!!」123

ふうま雪晴「……話しがズレましたが今は対ゆきかぜさん問題です。彼女も当然ふうま様に恋心を抱いているでしょうし、女としての覚悟も決まっているでしょう。……それで、ぶっちゃけどういう対策をしますか?」

全員『うーん……』


全員で考えて実行しようとした作戦。 >>452

①ゆきかぜの失態を見せる。
②先手必勝でふうま争奪戦開始。
③大人ゆきかぜの様にクールかつどこか子供っぽく振る舞ってみる。
④全員で協力してふうまのゆきかぜへの接触を阻む。
⑤その他安価。

3


甲河アスカ「うん、まぁこれを試して反応を見るのが一番よね」

鹿之助「……それは良いんだけど、誰が一番に試しに行くんだ?」

全員『…………>>454!!』


①ごく自然とそういう振る舞いが出来そうな雪晴(ユーリ)
②①とほぼ同じ理由で紅。
③意外性を求めてアスカ。
④あえての鹿之助。
⑤一番ドMだった美織。

2


心眼寺紅「クソッ! 運に見放されたか……!!(ユーリとのジャンケンに負けた)」

ふうま雪晴「(ほっ……)では紅さん、よろしくお願いします」

心眼寺紅「あ、あの時のゆきかぜっぽく振る舞えば良いのだろう!? 容易いことだ!!」


~~~~~~


心眼寺紅「どうした? 貴様にしては呆けているようだが」

小太郎「紅殿……」

心眼寺紅「何か悩みがあるなら聞いてやるぞ。その……わ、私は……わ、私も私なりに貴様のことを想っている女だと言う事を忘れるな」

小太郎「……ありがとうございます。>>456


高コンマ程小太郎の(内心の)テンションが上がり、悩みを打ち明けてくれる。低コンマでため息をついたまま。

ほい

いやちょっと待った。そもそも小太郎の悩みって何だ。>>458


01~30 そりゃ今のゆきかぜの事に決まってるでしょ。
31~60 そりゃ大人ゆきかぜの事に決まってるでしょ。
61~90 可能性の未来の一つとして、何故自分が死んだのかを考えていた。
91~00 ゆきかぜと不知火舞の親子丼ってどうすれば食べられるんですかね?(小太郎渾身のギャグ(のつもり))

親子丼w


小太郎「そうですね……(なんか今の紅殿……大人になったゆきかぜ殿に似てる……大人の余裕と、不意に見せる子供っぽさを併せ持っているというか……)あの『可能性の未来』から来た大人ゆきかぜ殿の世界線で『何故僕が死んだのか』を考えていました」

心眼寺紅「? 次元侵略者のアルサールとかいう奴に殺されたという話しではなかったか?」

小太郎「大人のゆきかぜ殿は僕が『アルサールにやられた』とは一言も言ってませんよ。以前の……戦闘形態では無い方のアルサールとしましょうか。はそれこそ敵では無かった出すし、ちょっと言えない事情があるんですけどよっぽど化け物染みた……『星を喰らう獣』レベルの災害級の相手じゃないと僕は負ける気がありません」

心眼寺紅「そ、そうか……相変わらず、凄い自信だな。それでなお『謙虚に言っている』のだからお前の特異点さを改めて思い知らされる」

小太郎「……なにか理由がある筈なんです。僕が死んだ……あるいは『死ななければならなかった理由』が。……それを見つけ出さない限り、次元侵略者との闘いも、それ以外の脅威も、何も解決しない気がするんです」

心眼寺紅「……ふうま、お前まさか──「ちょっとちょっとー、もうすぐ授業始まるわよ? 二人揃って何を喋ってるの?」ゆ、ゆきかぜか!? こ、これは>>460(高コンマ程良い誤魔化しを言葉にする。低コンマほどゆきかぜに怪しまれる)」

69と言うことで……


心眼寺紅「こ、こんど皆で稲毛さんに房術の基礎基本をもう一度教わりに行こうと思うんだが小太郎も来ないかと誘っていたところなんだ!!」

小太郎「ちょっ────!!?」

ゆきかぜ「はぁああああああああああああああああああああっっっ!!? あんたら正気なの!? いや房術をバカにしてるわけじゃないし、学園の授業でも習うし、必要な事だとは思うけど……あ、アンタは行くわけ?」

小太郎「え、ええまぁ。夏殿の房術はアサギ校長や闇の世界の住人、淫魔族の力を持ってしても歯が立たない……見事と言う他無い物だとお聞きしましたので……」

ゆきかぜ「──ッツ! な、なら私も行く!! いつにするの!? 習う物は!?」

心眼寺紅(……すまん、ふうま。すまん、みんな…………)



~~~数日後の夜・稲毛屋の秘密の部屋~~~



稲毛夏「ふえっふえっふえっ……。良いよ、今日は基本にして奥義の一つである69を教えよう」

浅井美織「し、シックスナインって……//////」

稲毛夏「参加するのはふうまの坊ちゃんが確定で、残りの6人の内そうだね……3人が相手役を。もう3人は見て勉強して貰おうか」

女子全員&鹿之助『!!!???』

稲毛夏「今からこの部屋に淫魔の香を焚く。それに耐えきれず自慰をしてしまった奴が、ただ見ているだけの負け犬さね」

ゆきかぜ「じょ、上等じゃない……。さっさと初めてよ夏さん!!」

稲毛夏「では行くよ? ふぅううううううううううううううううううううっっっ…………」モワモワモワモワ……

我慢出来なくなったのは誰? >>462>>463>>464


1~16 ゆきかぜ
17~32 美織
33~48 鹿之助
49~64 紅
65~80 ユーリ
81~96 アスカ
97~00 全員我慢出来てしまった。

さて

加藤段蔵「コンマの途中ですが、やむを得ません。本日はここまでです。また明日もよろしくお願いします。コンマ>>465に変更」

おつ

加藤段蔵「それでは本日の更新を開始させて頂きます」


浅井美織「こ、こ、こんなのもう無理ですぅ!!」グチュグチュグチュグチュ

甲河アスカ「くぅうううううううううううううっっっ! アサギ先生はこの数百倍の薬を投与されても最後の最後で意地を見せたって言うのにぃ!!」クリクリクリクリ

心眼寺紅「……房中術の恐ろしさ、ここに極まれりだな……。この私が我も忘れて自慰に耽ってしまうとは……」賢者モード

稲毛夏「ふえっふえっふえっ……。勝負有りのようだねぇ……それじゃあふうまの坊ちゃんは「精力増強剤なら要りません。忍びたる物、そんな物を仕込まずとも「出来る」様にならなければ意味が無いと考えているので」……若いのに本当に立派だねぇ……。それじゃあゆきかぜ、鹿之助。ユーリの順番で坊ちゃんと69をしてみな。1回でも坊ちゃんをイカせられたら褒めてやるよ」

ゆきかぜ「ふうまぁ……♡♡♡ わ、私もう限界なのぉ……♪」

鹿之助「は、早く俺の子供チンポを舐め回して、ケツ穴を穿りまくって雌男子にしてくれよぉ……♡」

ユーリ「はぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……」

小太郎「……後悔しないでくださいね? 行きますよ……!!」


>>468>>469>>470でコンマ判定。 91以上で小太郎をイカせられる。それ以外で小太郎のテクに蹂躙される。

はい

(コンマだし取る、駄目ならずらして)

加藤段蔵「>>471 全然ダメではありませんが、>>470ですでに判定が終了しているので……」

ゆきかぜ 30 鹿之助 83 ユーリ 46


ゆきかぜ「あ゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡ らめらめらめらめらめぇ! ふうまのバカぁ!! 私のクリトリスばっかりイジメて大きくしないでよぉ♪ これじゃあクリトリスがオチンチンみたいにおっきくなっちゃうでしょお♡」

小太郎「ゆきかぜ殿? 僕はまだ膣の中に指すら入れてないんですよ? ただクリトリスだけを攻めているだけです。それに、そっちの攻め手が完全に緩んでいます。ゆきかぜ殿は大切な場所から蜜をダラダラ流している癖にね。勝負にもなりません」

ゆきかぜ(ゾクゾクゾクゾクッ!)(な、何今の罵倒された時のゾクってした感じ……! それだけで身体の奥が熱くなって……こ、これじゃあ私がまるで──!!)


~~~~~~


ユーリ「んむっ♪ あむっ……きゃあん♡」

小太郎「んー、気持ち良いんですけどこっちが攻めに回った途端完全に受けの体勢になってしまうのはよくありません。もう少し堪え性を付けてください」

ユーリ「だ、だってふうま様の愛撫が気持ち良すぎて……「言い訳無用です。次はもっと激しくしますよ?」ひぃいいいいいいいいん♡♡♡ 無理無理無理ぃ! 降参、降参しますぅ!!」


~~~~~~


鹿之助「あぶっ……んむんむ(ジュッポジュッポ)」

小太郎「ぐうっ!! や、やりますね鹿之助殿……!!」

鹿之助「そ、そりゃあ俺は男だから……俺が気持ち良く感じる場所を弄れば気持ち良くなってくれるかなって……それにその……。ふ、ふうまが好きだから何としてでもイかせてあげたくて……」

小太郎「…………ありがとうございます。ではこちらも本気で鹿之助殿を気持ち良くして差し上げましょうか」ジュッポジュッポヌプヌプヌプヌプ

鹿之助「お゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡ 小太郎の本気攻めきたっ! 容赦無いチンポイジメとケツマンコ弄り(バシィン!)ひぎぃっ! な、なにするんだよぉ……!」

小太郎「いえ、鹿之助殿の心意気を受けて、僕のやる気に完全にスイッチが入ってしまったというか……。一言で言いましょうか。鹿之助殿を今日中に「スパンキングだけで気持ち良くなってしまう僕だけの雌男子」に創り変えます」

鹿之助「そ、そんなの出来る訳(バシィン!)ひぐぅっ!!(ヌッポヌッポ)おほぉおおおおおおおおおおおおっっっ!(バシィン!)むきゃぁあ!(ジュポジュポジュポ)き、気持ち良すぎてもう訳が分からな(バシィン!)あんっ♡ ……!?」

小太郎「甘い声が出始めましたね。もう一息でしょうか」

鹿之助「い、嫌だっ! ふうまだけなら兎も角誰からもお尻ペンペンされて感じちゃう様な淫乱になるなんて「大丈夫。僕だけでしかイケない様にもしますから」ふ、ふうまぁ……♡(バシィン!)あひぃいいいいいいっ♡♡♡」


~~~~~~


稲毛夏「それじゃあ結果を発表するよ? まずは一番ダメだったゆきかぜ、30点だ。文字通りの赤点だね」

ゆきかぜ「た、ただただ気持ち良くされちゃっただけだった…………(いつもよりも強引で鬼畜なふうま……格好良かったなぁ……♡)」

浅井美織「う、羨ましすぎる……!!」

稲毛夏「同じくユーリ、46点。普通の女とほぼ変わらないね」

ユーリ「己の修行不足を痛感します……」

甲河アスカ「わ、私ならもっと上手くやれたわよ!?(た、多分だけどね……)」

稲毛夏「そして鹿之助、83点だ。あともう一歩だったね」

小太郎「ええ、素晴らしい房術でした。僕が本気で身体でも言葉でも攻めなければイかされていたでしょう」

鹿之助「あ、ありがとう……で、でも俺を一日でケツ叩き大好きのド変態にした責任は絶対に取って貰うからな!!(そして毎日オシオキしてもらうんだ……♪)」

心眼寺紅(どうしよう、あの言葉攻めを聞いているだけでアソコがグチョグチョになってしまった……)

稲毛夏「ほい、という訳で今回の房術の秘密の授業はお終いだ。また学びたくなったら来な。ああ、代金として一人一つ『稲毛屋のアイス』を買って行く様に」

全員『はーい!』


みんなの(特に鹿之助の)ふうまからの好感度がグーンとあがった!!


加藤段蔵「さて、予想以上に長くなりましたが次のフリーイベントが終われば第3のメインクエストです。安価>>423


①大人の方のゆきかぜと自らの死について考える小太郎。(確定で新キャラが出ます)
②勢いに乗った攻め攻めモードで小太郎をガチで堕としにいく鹿之助。
③若いさくらとの一日デート。
④骸佐達の現在。
⑤出雲鶴と文庫の語り合い。(房術の秘密の授業に呼ばれなかった事を嘆いているだけ)
⑥その他安価。

加藤段蔵「すみません。安価>>475です」


え、ええっと……自己紹介って奴をすれば良いんだよな? 俺は『上原鹿之助』五車学園に通う対魔忍で『電遁の術』の使い手だ。

子供の頃は正義感以上に恐怖心が勝って、イジメにも何も出来なかった俺だけど、今は違う……。『ふうま小太郎』……俺を助けてくれた。俺を強くしてくれた。そして、俺を大好きな人の一人だと言ってくれた。俺の凄く大切な人だ。『やーい女装趣味のホモ野郎』なんて悪口も、今ではサラリと聞き流せるし、なんなら『ふうまが好きで、アイツの気を引きたくて女装してるんだ悪いか!』って言うと、殆どの奴は黙るし、なんなら俺を心から応援してくれる女子(腐)までいる。

……ふうまの話しじゃ、正妻は一人だけど側室も何人か取らなきゃいけないっていうから心配ない……と、思うだろ? 俺は出来れば正妻になりたいんだよ。それにふうまのことを好きな女子対魔忍や、先生達。米連の連中……噂じゃあ東京キングダムに棲んでいる美女達や、ノマドに魔界の貴族まで小太郎に注目してるって話しなんだ。最悪の場合、側室にすらなれないかもしれない……! そんなの、絶対に嫌だ!!

だから……だから俺は……!!



~~~五車学園・放課後~~~



小太郎「ふう、今日も何の異常も無く一日が終わりましたね……良い事です」

鹿之助「そ、そうだな! と、ところでさふうま……」

小太郎「? どうしました、鹿之助殿」

鹿之助「こ、今度二人っきりで>>477しないか!?」


①街中デート。
②海デート。
③修行デート。
④実家に小太郎を招待したい。

3


小太郎「しゅ、修行デート?」

鹿之助「そ、そう! 普段は行かない山奥の……仙界に繋がってるって言われている場所でその……3日間ミッチリと俺を鍛えて欲しいんだ。ダメかな?」

小太郎「別に構いませんが……デート、修行でデート……?」

よしよし、ふうまの奴俺の思惑通り混乱してやがるな……! みてろよ、本番の日にはお前を……!!」



~~~修行デートの日~~~



小太郎「ふぅ、五車町から更に山奥に行くとなるとどうしても重装備(忍にしては)になりますね。仕方が無い事ですけど……」

鹿之助「よ、ようふうま! 早いんだな」

小太郎「デートと聞きましたので。こういうのは男が早く来て大好きな人を待っている物かと」

鹿之助「(だ、大好きな人……//////)う、うん! それじゃあ早速行こうぜ!!」



~~~某渓谷~~~


小太郎「──簡易テントの設置良し。獣避け良し。虫除け良しと……鹿之助殿! そちらは──」

鹿之助「お、お待たせふうま……>>479


高コンマ程エロい対魔忍スーツ。勝負を決めに来てるので補正+70。

加藤段蔵「流石に>>1の時間の都合上、これ以上待ってはいられませぬ。やむを得ないので自分でコンマを取らせて頂きます」

166 白い旧スク水ベースの、そりゃもうスッケスケの(チンコの部分だけが絶妙に隠れている)スーツ。


小太郎「あ、あの鹿之助殿……それは……」

鹿之助「べ、別に良いだろ!? このスーツ、これでも米連と対魔スーツ研究部隊(の変態達)が男の娘用に造りだした最新スーツなんだぞ!! さぁ、修行しよう修行!!(グイグイ)」

小太郎「(あからさまに子供チンコが勃起してる……デートってそういう意味ですか……)良いでしょう、ではまずは>>481のトレーニングからです」


①岩に座って少しも動かず、自然と一体となる『岩化け』の修行。
②小太郎が鬼で追いかけっこ。捕まる度にオシオキ。
③水泳のトレーニング。遊びながら修行するのよ。
④急襲への対応。まずは小太郎が手本を見せ、次に鹿之助にやらせる。
⑤その他安価。

加藤段蔵「…………どうやら今夜は人が少ない日のご様子。やむを得ません。>>1も明日早いですし、早めに就寝させましょう。お疲れ様でした。再安価>>482で」

2
おつです

加藤段蔵「おはようございます。あと8分の我慢が出来なかった>>1をどうかお許しください。>>482それでは本日のゲリラ投稿開始です」


小太郎「そうですね……鬼ごっこでもしましょうか。隠れるのも、移動し続けるのも、何でも有りです。そちらは忍法も使って構いません、そしてこちらは超高級耳栓で聴覚を封印させて頂きます。更に、視界に入った場合しか追跡をしません」

鹿之助「某番組で見たことがある奴だ……。ち、因みに捕まった場合はどうなるんだ?」

小太郎「そうですねぇ……。これが本当の忍務だった場合十中八九殺されるでしょうし、鹿之助殿には男としてドンドン死んでいって貰うとしましょうか(ニッコリ)」

鹿之助「そ、それって……(ゴクリ)」

小太郎「それでは1分後に始めます。59、58……」

鹿之助「う、うわわわわわわわわ!!(本当は捕まりたい……けど、それ以上にふうまを失望させたくない……ここは本気でやるしか無い!!)」


>>485~489までコンマ判定。コンマ70以上で捕まる。連投は勿論あり。


鹿之助「あぅう……二回も捕まっちゃった……」

小太郎「いや、凄いですよ鹿之助殿。正直三回は捕まえられるかと思っていたんですが、まさか最初(21)と最後(10)は完全に気配を遮断されて、それも罠まで仕掛けられるなんて……。本当に素晴らしい成長ぶりです、小さい頃から貴女に忍術を教えてきた側として、これ以上嬉しい事はそうありません」ナデナデ

鹿之助「あっ……え、えへへぇ……。で、でも罰もちゃんと受けないとな! ど、ドーンとこいだ!!」

小太郎「ふむ……では次の中から選ばせて差し上げます。どれとどれが良いですか?」


①リリム&ミナサキの様にケツ穴をイジメまくってケツ穴中毒にする。
②お尻ペンペンだけでイケるようにする。
③金玉の中のザーメンが無くなるまで手コキとケツ攻めで搾り取る。
④乳首を開発する。
⑤その他開発系の安価。


鹿之助「え、ええっと……そ、それじゃあ>>491>>492で」

2


鹿之助「あうんっ♪ くぅうううううううっ♡」クリクリクリクリ

小太郎「はぁ……やはりそういう素養がありましたか……。女性ホルモンの分泌が普通の女性より並みだと思っていましたから乳首を開発するのも意外と簡単なんじゃないかって思ってましたけど……。いったい週に何回ぐらいチクニーしてるんです?」

鹿之助「さ、さんか「正直に言わないとこの後のオシオキを痛くしますよ?」ひ、ひぃいいいいっ! 六回!! 週6でチクニーして気持ち良くなってます!!」

小太郎「もう完全に女の子ですね……。良いですか、鹿之助殿。今後はプールに行く時も海に行くときも、水着は必ず女性用のワンピースタイプの物を選んでくださいよ? 貴方はもう女の子なんですから、他人に上半身裸の姿を見せたくないんです」

鹿之助「……!! そ、それって(グリグリクリクリ)うひぃいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」ドピュドピュドピュッ!!

小太郎「あーあ、イッちゃいましたか。本当にただの女の子ですね……。完全に女の子になってしまった鹿之助殿にはオシオキです。ボクの膝の上に座ってください」

鹿之助「で、でも「回数、増やされたいですか?」……わ、分かった……(うう……こ、これ完全に小さい子にやるオシオキだよぉ……)」

小太郎「では行きますよ……そーれっ!!」

>>494 コンマ判定。鹿之助がお尻ペンペンだけでイケる様になった回数。コンマが小さいほど、少ない回数でイッてしまうようになる。(補正-50)

39回。やはりそういう素養があった。

バシィン!バシィン!バシィン!バシィン!


鹿之助「おひぃいいいいいいいっっっ♡ さ、37……」

鹿之助「ふ、ふうまの奴……羞恥心を煽る為に俺にお尻ペンペンの回数を数えさせるとかどれだけ鬼畜なんだよ……♡」

小太郎「それにしては甘い甘い甘美な声がさっきから出てますけど? ……気持ち良いんでしょう? このドマゾ雌男子」バシィン!

鹿之助「うひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡ さ、38……ち、ちがうもん! 俺マゾじゃ無いもん!!」

小太郎「へぇ……じゃあ次の一回で射精しなければ終わりにしてあげますよ。ですが、鹿之助殿が1番感じる場所を叩きます……覚悟は良いですか?」

鹿之助「の、望むところだ! 来いよぉ!!」

小太郎「それでは……はぁあああああああああ…………そーれっ!!」バシィイイイイイイイン!!

鹿之助「ひぐぅうううううううううううううっっっ♡♡♡! イグイグイグイグイグゥ!! ──お、俺、お尻ペンペンだけでイッちゃったよぉ……あ、ふ、ふうまちょっと、ちょっとだけ待って……あ、あああああ♡」ジョロロロロロロロロロロロロ!

小太郎「粗相までしてしまいましたか……。まだまだオシオキが必要みたいですね。あの時もそうでしたけど、このお尻はもう完全に僕の物ですからね?」

鹿之助「ほ、他の部分も!! 他の部分も……俺の全部をふうまだけの物にしてくれぇ!!」

小太郎「それは今後の鹿之助殿の頑張り次第、ですかね……。それじゃ、いきますよ。僕の可愛い可愛い男の娘さん」バシィン!

鹿之助「おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ♡♡♡♡♡!!」ビュービュービュー!


~~~~~~


小太郎「さて、午後の訓練ですが……鹿之助殿は何がしたいですか?」鹿之助のお尻に特効薬を塗りながら。

鹿之助「そ、その……修行とは言えデートなんだし……>>496がしたい……」


①水泳訓練。(当然、素っ裸になることを強要される)
②恋バナで、相手を赤面させられたら勝ち(愛してるよゲームみたいな物)。
③今度は俺が小太郎を捕まえたい。(捕まえられたら好きな事を好きなだけさせられる)
④その他安価。


小太郎「? 水泳訓練ならいつも皆と一緒に……」

鹿之助「ふ、ふうまと二人っきりだから良いんだ! それくらい分かってくれよバカー!!」

小太郎「…………なるほど、そういう事ですか。でしたらそうですね…………」


~~~~~~


鹿之助「う、うぅううううううううううう//////」

小太郎「何で胸元と股間を手で隠してるんですか? ああ、そうでした。鹿之助殿はドマゾで露出癖のある変態『男の娘』なんだから当然恥ずかしいですよね。…………それで? 気分はどうですか??」

鹿之助「……>>498


高コンマ程羞恥心による快楽と、露出による快感を得る。補正+50

快感

102 完全に羞恥心=快楽になった。(ただし、小太郎限定)


鹿之助「お、俺またおかしくなっちゃった……。凄く恥ずかしいのに、それが気持ち良いんだ……こんな大自然の中で素っ裸でいる自分に、堪らなく快感を覚えるんだ……!!」

小太郎「ふふっ、また『僕の物』に近づきましたね。……それじゃあ泳ぎましょうか。勿論、手で胸やアソコを隠すのは無しですよ?」

鹿之助「は、はぁい……♡」



~~~~~~


小太郎「ふぅ、滝登り(物理)もこれぐらいやれば十分でしょう。鹿之助殿、大丈夫ですか?」

鹿之助「はぁ……はぁ……も、もう気づいてると思うから言うけど、俺、今回の修行デートで勝負を仕掛けに来たんだ。これぐらいでへばってられるか!!」

小太郎「……その勝負、とは?」

鹿之助「……あ、改めて言うけど俺はお前の事が男として本気で大好きだ!! 好きで好きで堪らないんだ!! だから>>500


高コンマ程熱い告白シーン。(補正+70 コンマ???以上で特殊イベント発生)

ほりゃ

101 少なくとも……?


鹿之助「お、俺と結婚してくれ! 俺を娶ってくれ!! 俺を……俺をこれからも滅茶苦茶にしてくれ!!!」

涙ながらにそう心の底から叫んだ鹿之助を、小太郎はゆっくりと抱きしめてキスをする。


小太郎「あむっ……ちゅっ……」

鹿之助「ちゅっ……んんっ♪……ふ、ふうまぁ……」

小太郎「そんなに心配せずとも。正妻にする事は保証出来ませんが、最低でも貴女を側室として娶る事はずっと前から考えていましたよ?」

鹿之助「そ、そうなのか!?」

小太郎「ええ。小さい頃からの幼馴染みで、大切で可愛らしくて、泣き虫でビビリですけどでもとても勇気がある男の娘です。好きにならない理由がありません」

鹿之助「じゃ、じゃあその…………貰ってくれるか? そしてくれるのか? お前の初めてを……」

小太郎「>>502


此所は完全に安価任せ。抱くも良し、抱かぬも良し。

抱かない
今はまだ、成すべきことがある
それが終わって、その時もまだ俺のことを好きでいてくれるならその時は

>>502さんに確認します。それを言うと、本番行為は他のヒロイン達も断わる事になってしまう(文面的に小太郎がそう決意していると取れるので)のですがそれでも良いですか?

>>503
それはいや
だけど断り方他に思いつかないので安価他の方に譲らせてもらってもいい…?

>>504 断わる断わらないの判断も他の方に譲るというならどうぞ。

安価は断らないで抱く&みんなに内緒で抱かせるで

>>507 それは小太郎の※もアーッ! されるという事でしょうか。前半はOKなのですが、後半が……いや待てよ? いけそうな気がしてきたぞ?
と、とりあえず事の真偽を問います。そういう意味ですか?

興味本意でそういうことで書いちゃったんだけど人を選ぶからなしでも大丈夫です。

加藤段蔵「>>509なるほど……では仄めかす程度にしておきましょうか。(>>1も「イケるんじゃね?」と思った所があったので)そして今日の更新はここまでです。明日もよろしくお願いします」

おつおつ
手間掛けたすまん

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます。>>511いえいえお気になさらず」


小太郎「……分かりました。鹿之助殿の初めては、僕が全部貰います」

鹿之助(パァアアアアアアアアッ)「ふ、ふうま! ……あむっ♪ ……ちゅうっ……♡ ど、どうしよう……こんな真っ昼間なのに俺の子供チンポが嬉しくて嬉しくてギンギンだよ……」

小太郎「一度、場所を拠点に移しましょうか。初めては正常位が良いでしょう? その後は後背位でお尻を叩きながら鹿之助殿の直腸を僕だけの物に創り変えますからね?」

鹿之助「う、うん!」



~~~拠点~~~


鹿之助「ひぎぃいいいいいいいっ♡ た、頼むよふうまぁ……もう前戯は良いだろぉ!? 早く俺のケツマンコを女の子にしてくれよぉ!!」

小太郎「うーん、ダメです♪ 鹿之助が僕のこと以外本当に何も考えられなくなるぐらい「もうなってる! ふうまの事以外なんてこの状況で考えられないよぉ!!」……そうですか、では……」ヌチャッ

鹿之助(……あ、ふうまの巨チンが俺のケツマンコの入り口に入って来る……♪(ズパァアアアアアアアン))あひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡」ドピュッドピュッドピュッ!!

小太郎「おや、本当に我慢の寸前だったみたいですね。初めてで結腸まで犯されて感じてしまうなんて……やっぱり鹿之助殿はトンでもないド変態マゾ男の娘です」

鹿之助「も、もうそれで良い! もうそれで良いからっ!! 早くもっと突いてっ! 俺のケツマンコをふうまの巨チンの形にしてぇ♡!!」

小太郎「……本当に可愛いですよ、鹿之助殿。トコトン愛して差し上げます」パンパンパン!

鹿之助「あ゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡!!」


~~~~~~


鹿之助「こ、これがマングリ返しかぁ……。でもこのままじゃ俺の顔に俺のザーメンが……掛けて飲ませるつもりでいる? そんなぁ……♪」


~~~~~~


鹿之助「(バシィン)あぁんっ♡ や、やっぱり俺後背位が一番気持ち良い!! ケツ叩かれながらケツマンコの一番奥までズコズコ突かれるの気持ち良すぎるよぉ♡♡♡(バシィン!)(ジョロロロロロロロロロロロロ!)あ、ああ……気持ち良すぎてまたオシッコしちゃった……ねぇ、もっともっと俺にオシオキして……♡」


~~~~~~~


鹿之助「そ、その……良いのか? ふうま……」

小太郎「言ったでしょう? 貴方の全ては僕が貰うって。当然、童貞だって僕の物ですよ」

鹿之助「……で、でも俺のチンポ小っちゃいし……ふうまを気持ち良く出来るかどうか……」

小太郎「その辺りはどうでも良いです。逆に僕ので鹿之助殿が気持ち良くなってくれればそれで嬉しいので」

鹿之助「ふ、ふうまぁ……! じゃ、じゃあ行くぞ──えいっ!!」


~~~~~~


こうして、俺達は三日間の間、>>514まで交わり合った。(高コンマ程ヤリまくり。低コンマ程修行メイン。補正+20)本当に……最高の修行デートだった……なんてったって、なんてったって……!!

63 6割は交わっていた。


鹿之助「でへへへへへへへへぇ♡」

蛇子「な、なに? どうしたの今日の鹿之助ちゃん……」

ゆきかぜ「気持ち悪いぐらいにニヤけてるわね……。ちょっと、一体何があったのよ!!」

鹿之助「え、ええっと……後でバレた方が怖いから言うけど実は──」


この直後、小太郎のクラスに大絶叫が響いた。怒号、嘆き、憂いを帯びたその絶叫は、元々ビビリの鹿之助を萎縮させるには十分で──


甲河アスカ「くそっ! 完全にやられた……!! まさかもう勝負を仕掛けてくるなんて思わなかったわ……!!」

浅井美織「で、でも鹿之助ちゃんは男の娘だから子供が産めない……つまり、側妻になる事が確約されてても正妻には「あ、男の娘でも妊娠が出来る様になる不思議な泉がある島があるって話しだから、正妻にもなれるかもって言ってたぞ」え、えええええええええええええええええっっっ!!?」

ふうま雪晴(ユーリ)「こうなっては仕方ありません……」

心眼寺紅「何があったか、どんなプレイをしたのか聞き出すしか無いな。ああ、タップリと…………!!」

鹿之助「ひ、ひぃいいいいいいいいっっっ! ふ、ふうま助け──何でこんな時に限っていないんだよ俺のヒーロ兼旦那様ぁああああああああああああああああああ~~~!!!」



加藤段蔵「では、メインイベントです。この中からお選び下さい。どの選択肢を選んでも新キャラが出ます」


①鬼といふもの。
②図書室の秘密。
③二車の暴走。
④未来からの誘い。
⑤ノマドからの依頼。

加藤段蔵「本当にこの>>1は! 再安価>>517です!!」

2


加藤段蔵「……なるほど、それで来ましたか。ではシナリオを始める前に判定」


七瀬舞との友好度。 >>519 補正+30
図書子さんへの理解度 >>520 補正+50


加藤段蔵「それぞれのコンマでシナリオの内容が変化しますので、なるべく大きなコンマが出る様に祈って下さい」

はい

七瀬舞 119 既に告白されてるし、キスもしている。
図書子さん 62 自分がこの世界に転生召喚(仮称)された秘密を知っているのではないかと疑っている。


加藤段蔵「……この具合ですか。でしたら『ペーパーデーモン』の回は既に飛ばして良くて……あの回、ですかね」


小太郎「うーん……」

学園の地下にある図書館で、ボクは一人唸っていました。目の前には掻き集めてきたこの世界の忍術や忍法の資料が山積みになっています。何を調べているかって? 僕がこの世界に『転生召喚(仮称)』された秘密を探っているんです。

父上と信長公という前例が既にあるということは、この世界と僕達の世界は何らかの繋がりがあると見てほぼ間違いありません。そして、異文帯でも無ければ特異点でも無い、人理が許容する普通の世界……。(いや、異文帯になりかけてるんじゃないかと僕は疑っているんですが)果たして、術者は誰なのか。

恐らく父上では無い……あの豪快勝つ快活な……それこそ、信長公を思わせるお人が、そんな真似をするとは思えない。と、なると僕がまだ小さいときに息を引き取った母上か? それともふうま八将の家の内の誰かか? あるいは、今の僕が知らない、全く想像も付かない人なのか……。

そんな訳で、まずはそれらしき忍法や忍術がないか調べようとしていたんですが……。


小太郎「……見つかりませんねぇ、どうも」

それっぽい忍法や忍術なら見つかるんですが、それだと僕や信長公がカルデアでの記憶を所持しているのが変です。


小太郎「んんん~~~~っっっ!」

僕は呻きながら両手を挙げて大きく伸びをしました。……流石に長時間の読書は眼に堪えますね。ついでに首のストレッチも──!?


図書子さん「…………」

視界の隅に、チラリと彼女が見えました。図書室の図書子さん。──決して気づかれない様に、身体をそちらへと向けます。……やはり、彼女は『ここ』でしか見かけない。彼女はいつもの様に本棚の側で、本を広げています。……ついさっきまではいなかった。気配すら感じ取れませんでした。『いきなりそこに現われた』と表現するのが1番正しいでしょう。

……まるで図書室に現われる幽霊のようにすら思えますが、僕には彼女が普通の人間にしか見えませ……!?


小太郎「消えた……!?」

まさか、本当に人間では無い類いの物なのでしょうか。僕の直感ですが、人に危害を加える類いのそれでは無いと思いますし、もし本当に幽霊だったら安らかに成仏して欲しい物です。……『僕の秘密を知っているんじゃないか』という疑惑が無ければ、の話ではありますが。


孤路(……ばぁ)

小太郎「うおっ!?」

孤路(えへへ……ふうまくんでもそんな声を出す事、あるんだね。……それにしても君が私が近づいている事に今の今まで気付いて無かったって珍しい事もあるねぇ。……なにかあった?)

蚊の鳴く様な小さな声で、孤路殿は喋ります。そして僕の隣の席に腰を降ろしました。……相変わらず、独特のリズムを持っている人ですね。そこが可愛いんですけど。


孤路(私ね、これでも不満が溜まってるんだよ?)

唐突に、孤路殿が言います。「何がですか?」と僕が返すと


孤路(秘密の房術の授業にも呼ばれなかったし、鹿之助くんに君の童貞と処女を奪われちゃった……。処女には興味無いけど、童貞は私が捨てさせたかったのになぁ……)

小太郎「……もうそこまで話しが広まっているんですか……」

孤路(君に好意を抱いている女の子達には速攻で広まったよ?)

……まぁやむを得ません。いずれバレる事だと思ってましたし、何より隠し続けると後が恐ろしいですからね。


孤路(だからこれは私なりのアピール。──はい)

孤路殿は鞄から水筒を取り出すと、中にあったコーヒーを水筒のコップに注ぎます。


小太郎(……図書室は飲食禁止では?)

孤路(生徒会特権を発動します)

何て都合のいい人だ。けど、好意を無視する事も躊躇われますし、ここは素直に頂くとしましょう。孤路先輩の趣味なのか、それとも『糖分を頭に補給しろ』という意味がこもっているのか、コーヒーはかなり甘く感じられました。その突き抜ける様な甘さが、あの時は心地よかったです。


小太郎(ごちそうさまでした。美味しかったです)

孤路(……何を調べているかは分からないけど、無理は禁物だよ? 蛇子ちゃんもなおちゃんも心配してる)

小太郎(ああ、なお殿ですか。確か彼女との関係は>>523


高コンマ程好意を抱かれている。補正+50

せい

加藤段蔵「え~>>1からのメッセージを伝えます。『草草草の草。小太郎に男娼趣味(当然掘る側)を付けよっかな(笑)でもそれはやりすぎだし、なおに逆レイプされかけてからのオシオキされて従順なペットにしたで良いか』だそうです」

(100+50)×3(ハイクリ効果)=450 もう身も心も完全に小太郎だけの物。


孤路(……もしかして君って男娼趣味でもあるの?)

小太郎(だんっっっじて違います!! ただなお殿が逆レイプしようとしてきたので、オシオキとして鹿之助殿を上回る雌男子化させて僕のペットにしてやっただけです!!)

孤路(わお、ド鬼畜……。私にもいつか同じような事、してね?)

小太郎(……考えておきますよ)

頭が痛い……自分で言うのも何ですが、この世界に来てから交わった人が今の所男の娘しかいないってどういうことなんですか!! 対魔忍は圧倒的に女性の数の方が多いのにこれはおかしいでしょう! 何かが間違っている気がします!!



孤路(……それで、この図書館にはいつまでいるの?)

小太郎「うーん、閉館時間ギリギリまでいる事が多いですね。本が置いてあった場所は、全部覚えてますからすぐに返せますし」

「そう……」と孤路殿は心配そうな表情で言った。なにか不都合な事でもあるのかと聞くと


孤路(この図書館からは、淀みを感じるんだ……。あまり長くいたくないというか……。本が好きなのに、怖がらせるようなことを言ってごめんなさい)

小太郎(淀み……ですか……)

シャーロック・ホームズ殿風に言うなら『実に興味深い』でしょうか。以前のペーパーデーモン事件でもそうでしたが、この五車学園には色々と『秘密』があるようです。……その気になれば僕なら幾らでも探れるでしょうが、紐解く順番を間違えて人が死んだり、回りに迷惑を掛けてしまってからでは責任が取れません。なので、その時その時で解決しているんです。


小太郎「とりあえず閉館時間も近いので、本を戻してきますね」

僕は膨大な図書館の奥へと一人で足を踏み入れます。


小太郎「えっと、これがここでこっちがこうで……」

五車の本棚は本当に広く、まるで大迷宮をすら思わせます。……なるほど、確かにこれだけ広い場所なら人知れずに何か行動を起こす事も出来そうですね……。そうして僕が借りた本を返していると──


???「お館くん」

小太郎「──ッツ!?」

突然、声を掛けられました。いつでも反撃が出来る様に準備をしながら、声がした方を振り向きます。


図書子さん「…………」

そこにいたのは、図書子さんでした。今までずっと互いを認識しながら、それでも関わり合いの無かった僕達が、初めて関わった瞬間です。──その、筈なのに……。


小太郎(なんだ……? このなんとも言えない懐かしい感じは……!? どこかで聞いた様な覚えすらあるだって……!!)

小太郎「……『お館くん』とはボクの事でしょうか」

図書子さん「……そう」

小太郎「……あなたは、誰ですか?」

図書子さん「……それを教えるには、人目がある場所じゃない所にしたい。こっちに来て」

彼女は、まるで本当に幽霊の様に僕を図書室の奥へ奥へと誘います。……さて、どうしましょうか。>>526


①彼女の事を信じて一人で行く。
②孤路先輩に連絡を取って二人で行く。
③後ろ髪を引かれながらも、この場から立ち去る。
④その他安価。

加藤段蔵「またやらかしましたねこの>>1……再安価>>528で」

2


孤路先輩と連絡を取り、図書子さんの後を追っていった僕達ですが、それはそれは不思議な物を目にしました。図書室の奥へと向かっていた筈なのに、いつの間にか辺りの景色が一変しています。まるで空間が歪んだ様になっていて、トリックアートの様な風景が広がっていました。……みなさんに伝わりやすく言うなら『ハリー○ッターのホグワーツ魔法学校に迷い込んだ』といえば伝わるでしょうか。

この妙な感じ……魔術トラップの閉鎖空間にも似ている気がします。


孤路(ここはいったい……)

小太郎「どうなっているんでしょうかね……」

図書子さん「古代遺跡の影響」

ここまでずっと僕達を先導するだけで一言も喋らなかった図書子さんが言いました。


小太郎「……古代遺跡、とは? それと、再度問いますがあなたはいったい……」

図書子さん「ガーディアンが来る……」

僕の質問を遮るように言いました。


小太郎「ガーディアンとはどっちの意味ですか? 魔術トラップで出てくる類いの物か、それとも……」

図書子さん「正式な方。古代遺跡の番人……来るよ」


で、正式なシナリオだと遺跡の神の所為で生命エネルギーのある攻撃以外威力半減するんだけどそこんとこどうなの? >>530

01~50 理論上最強に育て上げられた小太郎にそんな物関係あるわけ無いだろいい加減にしろ!!(半減しないとは言って無い)
51~80 聖杯の力を借りて何とかしました。
81~90 また即座に絡繰り看破して無双してるよこの風魔……。
91~00 ノッブの力で纏めて焼き払いました。

とう


小太郎「ふっ、はあっ!!」ドガァッ!ザシュッ!!

図書子さん「えいっ! やあっ!!」ドガガガガガガガガ!!

孤路(二人とも凄い……。けど、私はなんか今一調子が出ない……ううん。与えるダメージが半減以下になってる……?)

図書子さん「ガーディアンは神殿の祭神の加護を受けてる……。だから普通の攻撃はあまり効かない……はず、なんだけど……」

小太郎「これで……ラストッ!!」ズバァッ!!

ガーディアン「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

孤路(……あれは?)

図書子さん「お館くんは色々と特殊だから例外……普通は"生命エネルギー”を兼ね備えた攻撃以外は通らないけど、元々のポテンシャルと能力の高さと、相手の急所を見極める事でそれを補ってる。……トンでもないテクニック……」

小太郎「ふぅ。……話しは闘いながら聞いていましたが、神ですか……それはまた厄介な……。そもそもなぜ図書子さんの攻撃は通るので?」

図書子さん「私の波遁の術は生命エネルギーを操るから……」

小太郎「波遁!? もの凄いレア忍法を使いますね……」

図書子さん「……今、もし私と敵対するような事態になったらどうするかって考えてるでしょ?」

小太郎「──!!!?」

図書子さん「……そういうとこ、変わらない」



加藤段蔵「時間が来てしまったので、今回はここまで。2時間後にまたお会いしましょう、それでは」

加藤段蔵「普通版の方でも話しましたが、明日の更新が出来るかどうか分からなくなったので今から夜の部を開始します」


小太郎「図書子さん……貴女は一体……」

図書子さん「私は貴方の影。貴方をこの世界に転生召喚させた術者の一人……貴方とは、前世からの付き合いなの」

小太郎「前世……。転生を否定はしませんし、様々な神話で人は色々なものに生まれ変わるとされていますが……なぜ僕でそんな事を? 僕がカルデアでの事を覚えているのにも何か関係が?」

孤路(カルデア……?)

図書子さん「……ごめんなさい、今は言えない……」

小太郎「……なら、僕の『前世』とは一体? それからその言い方だと『私は貴方の中にいる』と言っている風にも聞こえますが」

図書子さん「うん、それに近い……。この図書館は、貴方と私の結びつきを更に強くしてくれる……。だからこうして話せるし、戦う事も出来るの。……でも、まだ不完全。──彼女、孤路さんの身体を一時的に私に貸して。そうすればより強い実体化が……貴方には『霊気再臨』……って言った方が分かりやすいかな。が出来るの。……魂遁の術の奥義中の奥義を使って欲しい」

孤路(……条件がある。ある程度で良いからふうまくんと貴女の秘密を話して。『転生召喚』ってなに? カルデアってなんの事なの?)

小太郎「(……父上以外にも一人ぐらいは事情を把握してくれている人がいた方が良いか……)実は──>>534


高コンマ程色々とぶっちゃけてしまう。最低保障50。

どだ

7割5分ぶっちゃけた。


孤路(……ちょ、ちょっとだけ待って……あ、頭が混乱してる……。ふ、ふうまくんって本当に5代目ふうま小太郎だったの? 英霊の座っていう場所からカルデアって場所に召喚されて、世界の危機を何度も救って……。うん、それは強い訳だよ。むしろ今まで全然本気を出した事なんて無かったんだね……)

小太郎「……まぁ、持てる力の全てを発揮出来ればエドウィン・ブラックとアサギ校長、それから最高レベルの上忍数百人が同時に襲い掛かってきても勝てる自信はありますよ。カルデアのマスター殿は自国である日本のサーヴァントが大好きでしたから、他の陣営から羨ましがられる程の強化をして下さって……」

孤路(なろう系小説の完全再現……。私が言えた事じゃないけど、女の子に惚れられまくるのもその影響?)

図書子さん「ある程度は、参考にした。じゃないと──に勝てないから」

小太郎「そういう事でしたか……。ではみなさんが僕に恋愛感情を持つのは(例え作られた物でも、生まれた者が本物ならそれは本物。……私は君が本当に大好きだよ?)……ありがとうございます、孤路殿」

孤路(うん……納得した。それじゃあ行くね──魂遁の術──最終奥義──二魂……同体……!!)

孤路殿の身体が、温かい光に包まれていきます。まるで全てを受け入れるかのような……そう、三蔵法師殿が説法をする時に感じる後光のような……その光があまりにも眩しくて眼を開けていられなくなった時、孤路殿の姿が消え、実態がよりハッキリとした図書子さんが現われました。


小太郎「どんな物かは予想が付いていましたが……これは、憑依召喚の最上位魔術に近いですね。デミ・サーヴァントや、その能力だけをマスターの身体に宿すサーヴァントにもよく似ています」

天宮紫水「うん、そんな認識でOK。……私の名前は『天宮紫水(あまみやしすい)』よろしくね」

天宮紫水殿……なんでしょう。とても懐かしいような、それでいて切ないような感覚が胸を貫きます。……なにか、僕は紫水殿を悲しませるような事をしてしまったような…………。


天宮紫水「私は、前世で貴方とは違う「風魔小太郎」のマスターだった対魔忍。貴方と運命を共にする者……闇の宿敵……あの災害の獣と戦う為に」

小太郎「違う僕の……元マスター!? そして災害の獣という事はつまり敵は……!!」

天宮紫水「先を急ごう。敵に時間を与えると強力になる。完全に目覚める前に仕留める」

小太郎「……それは、神をですか?」

天宮紫水「この国風に言うなら、そう。五車の地下……正確には図書館の地下には封印された神殿がある。何者かがその神殿の封印を解いた……貴方を殺す為に」

小太郎「……では、五車が危機に瀕している責任の一端は僕にもありますね。分かりました、最後の最後まで責任持ってお手伝いさせていただきます」


~~~古代神殿~~~


小太郎「……さっきのトリックアートのような通路といい、今回の神殿といい、雰囲気が変わりすぎでしょう……」

天宮紫水「この神殿は、御車神社と関係している……」

小太郎「……御車神社……と、いう事はまさか、戦わなければならないのは忍神である摩利支天!!?」

最悪です。本気で最悪です。これがただの神ならば、なんとかなったかもしれませんが、摩利支天となれば話しが別。彼女はありとあらゆる全ての忍術、忍法、魔法・物理攻撃を無効化する正に『忍びの神』……インド神話では暁紅の女神ウシャスと言い、夜明けの光を神格化したもので、天空神ディヤウスの娘であり、夜の女神ラートリーの妹……あのカルナ殿の父である太陽神スーリヤの母であるとも言われています。

………勝てる気が一気に失せてきました。これ、本気でカルデア案件なのでは???


天宮紫水「ううん、安心して。倒すのはウシャスの祭壇を守っている紅肌の女戦士、ガーディアンエオスだから」

小太郎「どの道最悪じゃないですか……エオスってたしかウシャスの眷属で、ウシャス同様『決して傷つかない』という神話耐性持ちでは?」

僕達はワラワラとあふれ出て来たガーディアンや死霊を倒しながら少しずつ神殿に近づきます。……ああ、カルデアの主殿。主殿ならこんな時どうしたんですか……? 教えて下さい。どこにでもいるような、ごく一般的なただの人間であった、僕の主殿……。



~~~神殿・最奥~~~


小太郎「……これ見よがしにいますね。神の眷属が」

白い炎が燃えあげるような髪。鋼の意思を感じさせる深く蒼い瞳。筋骨隆々たる赤銅色の身体に鋼色の鎧を力強く身に纏い、両腕からは武器と思わしき触手を伸ばしています。

……さて、こちらにも切り札は幾つかありますが、どれを切るべきか……。>>537


①紫水に任せてみる。
②耐神格用の忍刀で斬りかかる。
③ノッブの三段撃ちを0距離で喰らわせる。
④親友(耀星のハサン)から教わった絶技を試してみる。
⑤事情を知っている人間しかいないので、宝具を発動させる。
⑥その他安価。

1


小太郎「……紫水殿。ここは貴方のお手前拝見と行きたいのですが……よろしいですか?」

天宮紫水「うん、任せて。波遁の術『他力本願』」

ガーディアン「ウララァアアアアアアアアアアッ!!」

>>539 ガーディアン(スタンド)をみた小太郎のテンションの上がり具合。(補正+50)

加藤段蔵「えー、一時間経ったのでこちらでコンマを取らせて頂きます」

121 明らかにカルデアの小太郎に戻っている。


小太郎「……スタンドだぁあああああああああああああああああああっっっ!!(眼ぇキラッキラ)」

天宮紫水「うん、そういう所も変わってない……。行くよ!」

ガーディアンがエオスに突撃を仕掛けますが、エオスは何もしません。人間などに自分を傷付ける事など出来ないと完全に高を括っています。……その奢りで、何人の神々が人に敗れ去ってきたかも知らずに。


ガーディアン「ウラァアッ!!」

エオス「!!!!!!!!」

ガーディアンは無防備なエオスの右頬を思いっきり殴りつけました。ボガァアアアアアアアアアアアアアッッッ!! という打撃音と共に、エオスは見事に吹き飛ばされます。グルグルと滑稽なほど回転して背後の壁に叩き付けられ、壁が盛大に崩れてエオスはその中に埋まりました。


エオス「!?」

己が主を奉る神殿の瓦礫から、エオスは驚きの表情を浮かべて起ち上がりました。人間だろうが眷属のガーディアンだろうが触れるだけで朽ち果てる自分に、攻撃が当たる筈が無いという顔です。


天宮紫水「波動のエネルギーを具現化したのが私の"ガーディアン”生命エネルギーその物。ウシャスの加護は、私には効かない」

エオス「!!!!!!」

エオスの表情が怒りのそれに変わると、今度は無数の触手を紫水殿に向けて飛ばします──が。


天宮紫水「私には効かないと言った」

ガーディアン「ウラァッ!!」

バシィン!と無数の触手を連続パンチではじき飛ばし続けながら、ガーディアンは再びエオスに迫ります。


ガーディアン「ウーラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラァアアアアアアアアアアアアアア!!」

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! という連続パンチがエオスにまともに入り続け、その紅肌の皮膚にヒビが入ります。呆気ない……人の信仰が薄れに薄れた神など、復活してもこの程度ですか。

>>541

で、原作だと紫水が油断して触手で貫かれそうになるんだけどこの世界ではどうなるの?


01~30 普通に小太郎に見抜かれて触手を叩っ切られます。
31~60 小太郎が華麗に紫水を救い出して、決めも頂きます。
61~90 そもそも触手が紫水に伸びる前に小太郎がトドメを刺してました。
91~00 触手を伸ばす前に紫水にウラウラされて終わりました。



加藤段蔵「それでは、本日はここまでです。また明日も(出来れば)よろしくお願いします」

おつおつ

加藤段蔵「隙間時間投稿失礼させて頂きます……と言うかこっち(R-18版)は今でも板の更新が早いですね!? 向こう(普通版)は上から数えて10以内には残っているのにこっちは弾き出されます……。やはり性欲には抗えないと言う事でしょうか」


小太郎「おっと危ない」

紫水殿の背後に伸びていた触手を対神格用の忍刀で斬り飛ばし、紫水殿を援護します。


天宮紫水「!!? ……ありがとう」

小太郎「油断は禁物ですよ。……サポートはお任せください」

天宮紫水「助かる……これで、終わりっ!!」

ガーディアン「ウッッッラァアア!!!!!」

ドッゴォオオオン!! という音と共に、エオスがとうとうその身体をボロボロに粉砕されて、ピクリとも動かなくなりました。念のために忍刀で首を切ってみましたし、これで大丈夫でしょう。


天宮紫水「……今回は、本当に助かった。ありがとう……」

小太郎「それは僕の台詞ですよ。……以前の僕に変わって謝罪するのは筋違いなのでしませんが、以前の僕が果たせなかった貴女の願いや想いも、今生ではシッカリと叶えてみせます。貴女は自分の身を捨ててまで、僕にこうして第二の生をくださったのですから」

天宮紫水「うん……あ、それと」

小太郎「?」

天宮紫水「君が恋人達と交わっている時はちゃんと奥の奥に引っ込んでるから安心してね?」

小太郎「……お気遣い、どうもありがとうございます」

その後で紫水殿はスゥウウウッと消えていき、孤路殿だけがその場に残っていました。僕は彼女を連れて、図書館の出口へと向かいます。


小太郎(災害の獣……ですか)


未完成ならば勝ち目はありますが、もし完全体として覚醒してしまえば……この命を捧げる覚悟で、恥知らずを承知の上で、本気でカルデアに救援を頼む事になるかもしれませんね。



シナリオ③完



加藤段蔵「……さて、では暫くの間メインクエストはお休みです。……と言うのも小太郎殿が色々シナリオの付箋をぶっ壊してしまっているので、回収&この世界ではどうなってるのか決めないとメインクエストが進められないんですよね。なので、以下のストーリーから一つを選んで消化して、デート回を挟んでまた設定決め……というループをさせて頂きます。ではどうぞお選びください」

①骸佐の現在。
②葉取星舟の対小太郎対策
③銃兵衛が原作通りの大金持ちかつギャンブル街を〆る首領(ドン)になるまで。
④いい加減出てこい若さくら。
⑤いい加減出てこいアサギ校長。
⑥ノッブの小太郎日記。

>>544

4

加藤段蔵「それでは本日も更新を開始させていただきます」


本当に突然ですが、この時代……時空と言うべきでしょうか。には『井河さくら殿』が二人居ます。……いえ、冗談でも何でも無く、本当に『二人居る』んです。

一人は、元々この世界、この時空にいた井河さくら殿。そしてもう一人が、時空侵略者アルサールによって過去の世界(時空)から飛ばされてきた『過去の』井河さくら殿。……年齢は、僕達よりも少し年上なぐらい。正しく『若い頃のさくら殿』で、影遁も今のさくら殿には及びませんが大した技量を持っています。僕との関係性は。 >>547で、今のさくら殿とは>>548です。


>>547(高コンマ程濃密な関係。低コンマ程ただの同居人。最低保障60の、補正+40)
>>547 01~70原作通り、秘密裏に匿われています。71~00 なんか普通に同居してます。

はっ

加藤段蔵「はい、一時間以上経ったのでこちらでコンマを取らせて頂きます」

若さくらとの関係 66 同居人ではあるし、互いに友人だと思ってはいるが、気の置けない仲にはなっていない。 47 今のさくらには隠してます。


……と、まぁこんな具合ですね。本当はもうちょっといい仲になれていた気がするんですが、肝心の若さくら殿が……


小太郎「若さくら殿~修練の時間ですよー!!」

若さくら「いーやーだー!! ふうまくんの修練ってお姉ちゃんの数倍キツいんだもん!!」

これです。僕は今のさくら殿を上回るような強さを身につけていざという時に備えようとしているのですが……。これは中々上手く行きません。今のさくら殿と違って、落ち着きも無いわ子供っぽいわ簡単に騙されるわで見てて不安なんですよね……。さて、どうした物やら。>>550


①今日は修行を休みにしてデート(本当に)をする。
②心を鬼にして若さくらを捕まえて修練をさせる。
③自分を好きな女子&鹿之助&なおに「若さくらを捕まえよう」というトレーニングをさせる。(一番最初に捕まえた人にはご褒美)
④その他面白そうな安価。


小太郎「~~~と、いう訳で今日の特別修行は「若さくら殿を捕まえよう」です。捕まえられた人には>>551(安価)のご褒美がありますよ(ニッコリ)」

集められた小太郎ラバーズ『絶対に勝ってやる……!! >>552(最終的に勝ったのは?)』

>>552

01~10 ゆきかぜ
11~20 鹿之助
21~30 紅
31~40 なお
41~50 孤路
51~60 蛇子
61~70 美織
71~80 ソフィ&ユフィ
81~90 ユーリ
91~00 リリム&ミナサキ

加藤段蔵「またもやらかしましたね……再安価>>553、再コンマ554です」

加藤段蔵「ふむ……時間になってしまいましたか。では捕まえた人をユーリさんで確定し、ご褒美安価を>>555で。それでは本日もお疲れ様でした。それと、普通版の方でやっている「グランアレグリア「安価とコンマでトゥインクル・シリーズを走りきる」『オリトレ』」にて重大発表をしたので、よろしければそちらをご覧ください」

一日デート

加藤段蔵「ではゲリラ投稿です。>>555それにしてもダブルゾロ目とはこれはユーリ殿初めての女になる大チャンス」


ユーリ「魔眼解放……! 魅眼!!(“目があった相手を魅了し数分間手駒にできる”)」

若さくら「ゲゲッ! しまったぁ!!」

小太郎「はい、それではこの勝負はユーリ殿の勝ちという事で。僕との一日デート券はユーリ殿の物ですね」

ユーリ「で、ではその……>>558デートを所望したいのですが……」


①海デート。
②街デート。
③クリスマスデート。
④夏祭りデート。
⑤その他面白そうな安価。

どの道、ユーリには大チャンスが訪れます。

1


小太郎「海ですか……良いですね! もうすぐ夏休みですし、一足先に海で遊んじゃいましょうか」

ユーリ「え、ええ!(大チャンス到来です……! ふうま様の初めての相手にはなれませんでしたが、初めての女になるのはこの私、ふうま雪晴です!!)


~~~デート当日・海水浴が出来る海岸~~~


小太郎「ふぅ、今日も暑いですねぇ……。僕はしがない海パン一つと潜水ゴーグルですけど、ユーリ殿はどういう水着を……まぁ普段の対魔忍スーツがあれですし、そう露出の高い物は「お、お待たせしました……>>560」」

高コンマ程、エロくて小太郎の趣味に合っている水着。(補正+70(決めに来てるので))

きめる

83 やはり普通のビキニが精一杯だったようだ…………。


ユーリ「ど、どうでしょう。似合ってますか……?」

小太郎「ええ、とても良く似合っていますよ(ニッコリ)」

ユーリ「……そ、その……あなた好みのエッチな水着を着られなくてごめんなさい……私にはこれでも精一杯なんです……」

小太郎「ちょっと待ってください、その情報はどこから?」

ユーリ「えっと……あ、ふうま様と鹿之助くんが初めて交わった時に皆で根掘り葉掘り聞き出して……「実はふうまは兆むっつりスケベなんだ」と……」

小太郎「(鹿之助殿には帰ったらオシオキですね……)そ、それじゃあ時間も勿体ないですし、遊びましょうか!!」

ユーリ「え、ええ……! 一緒に泳ぎましょう!!」

>>562 起るイベント


①ユーリの水着が波で流される。(定番ですよね)
②小太郎と抱きしめあいながらキャッキャしていたらユーリの胸が当たり続けて小太郎の小太郎が巨太郎に。
③水の掛け合いっこでじゃれていたらナンパ男がユーリに狙いを定めてきたので軽くあしらう小太郎。
④その他面白そうな安価。

1


ユーリ「うわっ! 凄い大波でしたね……この辺りは一気に水底が深くなっています……」

小太郎「大丈夫ですか? まぁこうやってクラゲのようにプカプカたゆたっていれば……「……ああっ!?」い、如何なされました!?」

ユーリ「……流されました……」

小太郎「…………想像は付きますが、一体何が?」

ユーリ「私の水着です……。それも、上も下も全部……」

小太郎「ぼ、僕がすぐに新しい水着を調達してきま「お、お願いです! お願いですから少し落ち着くまで私の側にいてください!! それとその……だ、誰も来ないような岩陰まで誘導をお願いします」……分かりました」

>>564 コンマ判定。ユーリの言霊は?

01~50 当然、小太郎に食べて貰う為に決まってるでしょ!!
55~00 ↑に当然気づいていた小太郎に、オシオキックスされました。

言うでしょ!


ユーリ(ふふふっ……ここまでは全て私の計算通り……!!)

ユーリ(人払いをして貰ったビーチの岩場で、私の裸体に興奮してアソコを大きくしたふうま様に襲い掛かってもらう……!!)

ユーリ(他の方には悪いですが、彼の初めての女は私の物です!! ふうま雪晴、参りますっ!!)


~~~~~~


ユーリ「あひぃいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡ もうケツマンコ穿るの止めでぇええええええええええええっっっ!!」グッチョグッチョ!

小太郎「そんな事だろうと思いましたよ……。人を出し抜くのは結構ですし、よくこの短期間でここまで下準備を重ねましたねたと褒めたいところですが、色々と詰めが甘いです。罰として>>566


①絶対にマンコには挿入しない。(アナルセックスのみ)
②鹿之助と同じく、スパンキング中毒になってもらう。
③シーシーポーズで白目を剥くまで犯す。止めてと言っても止めない。
④その他面白そうな安価。

2

加藤段蔵「申し訳ありませぬ!! >>1が完全に寝落ちておりました!! 明日以降はこのような事がないようにさせるのでどうかお許しを!!」

加藤段蔵「昨日の遅れは今日の休日(>>1にとっては)で取り戻させます!!」


小太郎「ユーリ殿は悪い子ですね。悪い子には当然、オシオキが必要だと思いませんか?」

ユーリ「はぁっ……! はあっ……! い、一体何を(バシィン!)ひぐぅ!!」

小太郎「鹿之助殿から詳しい話しを聞いているならもう分かるでしょう? 貴女にもスパンキング中毒になってもらいますよ。それこそ、僕にお尻ペンペンされるだけでイクようになる淫乱対魔忍になってもらいます」

ユーリ「そ、それだけは! 後生ですからそれだけは──(バシィン!)ひぎぃっ!(グッチョグッチョ!)あ゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡!!(バシィン!)ああ゛んっ♡(ホジホジホジホジ)ひぃいいいいいいいいいいいいいっっっ♡♡♡!!(バシィン!)ん゛ほぉっ♡!?」

ユーリがスパンキングだけで堕ちるようになるまでの時間>>571(低コンマほど早く堕ちる。補正-60)

堕ちろ!

46-60=-14 

ユーリ「(バシィン!バシィン!バシィン!)ああ゛あんっ♡♡♡!! 良いっ! もっと激しくオシオキしてっ!! お尻ペンペンで恥辱を味あわせてっ!!」

小太郎「やっぱり元々そういう素養がありましたか……良いですか? これからは抜け駆けはしても良いですが、僕を襲おうなんて考えは止めてくださいね?」

ユーリ「は、はひぃ! ごめんなさいふうま様ぁ♡(バシィン!)あひぃ! ひっぐぅううううううううううううううう♡♡♡!!」

小太郎「さて、この悪い子ユーリさんをどうしましょうかね……>>573が丁度良いでしょうか」


①アナルスパンキングセックス
②普通のスパンキングセックス
③69体勢でのスパンキング。
④焦らし続けて完全に雌奴隷堕ちさせる。
⑤その他面白そうな安価。

4


ユーリ「ふーっ! ふーっ!!」

小太郎「どうしました? そんなにお尻をフリフリと振って……そんなに乳首弄りとマンコとアナルの入り口攻めが気持ち良いんですか?」

ユーリ「くぅううううううううううううううううううううううううううっ!!」

ユーリ(分かってる……これは『焦らし』だ……私に完全敗北宣言させることで、なおさんみたいに完全に雌奴隷堕ちさせるつもりなんですね……!!)

ユーリ(ですが、私だって対魔忍です。耐えて耐えて耐えて……! ふうま様の方を我慢出来なくさせてあげますよ!!)


勝負の結果>>575 99か00じゃない限り小太郎の勝ち。

はい


ユーリ「無理ぃいいいいいいいいいいいいいい! こ、こんなのもう拷問です!! 貴女に虐められたくて虐められたくて仕方ありませんっ!! お願いしますっ!! ふうま様の太くて立派なおチンポで私の大事な所を……どっちでも良いですから貫いてくださいっ!!」

小太郎「そうですか。では……と言って頂けますか?」

ユーリ「!!? い、良いんですか?「嫌なら別に」い、嫌なわけないじゃないですか! 言うっ言いますっ!!  ……わ、私ふうま雪晴は、その一生と心と身体をふうま小太郎様に捧げます……♡ 嫁入りの件も、喜んでお受けします……♡♡ だからお願いします、私の大切な旦那様……淫らでどうしようもないお嫁さんに、どうかお情けをください……♡♡♡」

小太郎「ふむ、では>>577で」


①アナルスパンキングセックス
②普通のスパンキングセックス
③逆向き騎乗位でのスパンキングセックス。

1

ゾロ目なのでアナル中毒にもなった。


小太郎「では、こちらの穴で楽しませて貰う事にしましょうか」ヌプププププププ!

ユーリ「お゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡!! おチンポ来たっ! ぶっといおチンポ様が直腸に来たぁ!! ガンガン私のアナルを穿りまくってるぅ♡♡♡♡♡」

小太郎「ふふふ……こちらも素養があるようですね。では雪晴殿にはアナル中毒にもなって貰うとしましょうか」

ユーリ「しょ、しょんにゃあ…………♡(パンパンパンパンパンパンパンバシィン!バシィン!バシィン!バシィン!)ひぎぃいいいいいいいっ♡♡♡お尻ペンペンされながらケツマンコ突かれるのスッゴく気持ち良いっ!! 子宮の裏側にチンポが当たってるっ♡ 直腸をふうま様のおチンポの形に変えられるっ♡♡♡」

小太郎「ふふふ……風魔仕込みの房中術はこの程度じゃありませんよ? タップリと味わっていってくださいね、僕のお嫁さん」

ユーリ「あ゛~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡!! い、イッた! 今のでイキました!! ふうま様の言葉が嬉しすぎてイッちゃいまし(バシィン)はひぃ! すみません、ちゃんと私からもリズムを合わせてご奉仕しますぅ♡♡♡」パンパンパン!


で、この海デート結局何割くらいセックス漬けだったの? >>579 (高コンマ程セックス漬け。最低保障50)

そい

>>579 加藤段蔵「どんな奇跡ですか!?(8のゾロ目連打)」

88(ゾロ目)食事とトイレ以外はほぼスパンキングアナルセックスで、ユーリを完全に自分の雌奴隷にした。


小太郎「ふぅ……流石に僕の方もそろそろ限界ですね。……どうでしたか? 風魔流房中術は」

ユーリ「あへぇ……♡ こ、こんなの一度味わったら女なら誰でもふうま様の雌奴隷になっちゃいますよぉ……♡♡♡ 早くふうま様だけのハーレムを完成させて、もう一度私を構ってくださいね♡」

小太郎「お望みとあれば、いつでも」ニッコリ



小太郎はユーリを完全に自分の雌奴隷にした!! なお、この事は即日小太郎を好きな人達全員に伝わった。



加藤段蔵「……今更ですが若さくら殿が殆ど関係無い!! なので若さくらどのとの強制イベントです」


①そりゃ修行でしょ。
②俺達はエロが見たいの!!
③ちゃんとしたデート回があっても良いんじゃないの?
④現在のさくらにちゃんと事情を説明しておこう。
⑤その他安価。

加藤段蔵「本当にこの>>1は……。安価>>582です」

4


今さくら「ほっほーう……この次元がそんな最悪に近い危機的状況に迫っていたと。そしてふうまくんはそれを二度も先生の誰にも頼らずに解決してしまっていたと……ふーん?」

小太郎「申し訳ありません……! ですが緊急事態だった上に、時間も無かったのでやむを得ず……」

若さくら「ね、ねぇ成長した私! 今の今まで「黙っておいて」って言ったのは私だから!! そもそもの元凶はアルサールだし……」

今さくら「そんな事は十分承知の上なの。……それでいて、私やお姉ちゃんや時子ちゃんを少しも頼ってくれなかったのが、悔しくて、情けなくて、寂しいって話し」

小太郎「……面目次第もありません」

今さくら「と、言うわけでふうまくんには問答無用で罰ゲームを受けて貰います。内容は>>584です!!」


01~30 今さくらと若さくらとのダブルデート。
31~60 セクシーショット写真集を販売して貰う。
61~90 二人の一方的な攻め(性的な意味で)に耐えて貰う。
91~00 私達の処女を貰って貰う。

ひい



~~~東京キングダム~~~


今さくら「んー、やっぱりここらは治安が悪い代わりに滅多に手に入らないような品がゴロゴロ並んでるねぇ」

小太郎「……普通の街デートじゃなくてよかったんですか? それなら幾らでも──」

若さくら「ダーメ! 今日は『ふうまくんに我慢をして貰う(戦闘的な意味で)』練習も兼ねてるんだから、これぐらいで丁度良いの。あ、でも私達二人を軟派してくる奴がいたら格好良くぶっ飛ばしてね♪」

小太郎「はぁ……。分かりました、それで? 何かあっても無視すれば良いんですか?」

今さくら「んー、何が起ったかにもよるけど、基本は安全な場所で待っていて欲しいな。私と若い頃の私で状況を確かめてくるから」

小太郎「……分かりました。ところで今さくらどの。今さくら殿はその……デートをしたいと思っている位には僕への好感度が高いと思って良ろしいので?」

今さくら「>>586


高コンマ程、男として見ている。低コンマ程、大事な弟。(補正+40)

105 正直お嫁に貰って欲しい


今さくら「……って、本気で思ってるんだけど、だめ?」

小太郎「…………い、今のさくら殿とそういう関係になるのは流石に少し問題が──」

若さくら「ふーん、私って歳を取るとふうまくんみたいなのがタイプになるんだ。興味本位で聞きたいんだけど、どんなところが好きになったの?」

今さくら「>>588かな」


すみません、ちょっと普通版の進みが良いので今回は自由安価とさせて頂きます。(自由安価は時間が掛かる傾向がある)勿論、こっちにも必ず戻って来ますし、進んでいなければいつも通り提案を出します。

隠しきれない優秀な雄のオーラ


今さくら「隠しきれない優秀な雄のオーラ……かな♪ 定期的に抱かれるなら良い男に思いっきり滅茶苦茶にしてほしいし♡」

若さくら「うわぁ……何年も恋人がいないとこんな風になっちゃうんdいったたたたたたたたたた!! ゴメンゴメンゴメン髪引っ張るのは止めて!!」

小太郎「あはははははは……。取りあえず、この辺りを散策しましょうか。欲しい物が合えば言って下さい。僕の出来る範囲でプレゼントさせて頂きますので」

今さくら「やっほう! さっすがふうまくんは話が分かるぅ!! それじゃあ東京キングダム探索いってみよー!!」


>>590 何が起きる?


①ナンパ野郎を大胆な方法で追っ払う小太郎。
②小太郎狙いの美女を大胆な方法で追っ払う若さくらと今さくら。
③一つの指輪を巡って、若さくらVS今さくらのぶつかり合い。
④その他面白そうな安価。

2

加藤段蔵「安価、了解しました。それでは本日はここまでです。また明日もよろしくお願いいたします」

加藤段蔵「では本日のゲリラ投稿です」


淫魔A「ねぇ、あなたふうまの小太郎くんでしょ?」

鬼女A「見た目に似合わねぇソレで、女達を次から次へと自分のものにしてるって話しじゃねぇか!!」

淫魔B「ねーぇ、そんな行き遅れの女と性行為のせの字も知らなそうな女なんて放っておいて、私達と──ちょ、ちょっと貴女何やってるの!?」

今さくら「ぷはっ……何って、恋人の証としてキスしただけだけど? あ、因みにその子トンでもない競争倍率で、アンタ達みたいな性欲目当ての女が手を出すと、下手したら消されるかもしれないんだけど、そこんとこ理解してる?」

若さくら「う、うーん……ふうまくんにならまぁいっか(ほっぺにキス)……そういうこと何で、ふうまくんは現在(いま)は私達とデート中だから邪魔しないでよね、売奼さん達!!」


~~~~~~


小太郎「あのですね、お二人とも……」

今さくら「にしし~♪ 東京キングダムの真っ只中で有名人の君と私達がこうしておけば、たちまち噂が広がるでしょ?」

若さくら「そうすれば、少なくとも今は手を出してくる邪魔者がいなくなるって訳だね!!」

小太郎「ですがそれは……「言ったでしょ。私は本気だよ、本妻でも側妻でも良いけど、君と結婚したいって本気で思ってる」……」

若さくら「う、うーん……私はまだそこまでの覚悟は無いんだけど……でも、二人の行為を見てみたいって言うのはあるかも」

小太郎「はぁ……分かりました。ですがこれはあくまでデートなので、三回は普通に遊びましょう。例えば……>>595なんか如何です?」


①露店巡り。(この安価が選ばれた場合、再安価で何のお店か決めます)
②ボーリング場。
③テニス場。
④伝説の占い師に会いに行く。
⑤その他面白そうな安価。

3


小太郎「テニス場など如何でしょう?」

今さくら「テニス場かぁ……。確か近くにそんな広場があった気がする!」

若さくら「それじゃあ早速行ってみよう!! あ、因みに忍法の使用は?」

小太郎「そうですね……「使っているのがバレたら即反則負け」で如何です?」

今さくら「へぇ……面白そうじゃない。その勝負乗った!! 勝ったら私が主導権でエッチな事するからよろしくねー♡」

若さくら「わ、私が勝ったらその……。い、今の私が乱れるところをふうまくんに見せて貰おうかな……?」

小太郎「(全くこの世界の女性対魔忍は……ただでさえ殆どがスタイル抜群で扇情的な身体をしてるのに、私服や対魔忍スーツまでエロいから僕のボクが……)分かりました。その条件で行きましょう。僕が勝ったら……そうですね。二人を『もう許して』って本気の本気で心の底から叫ぶまで前戯だけをします。本番をするかどうかは……まぁその時に決めましょうか。……行きますよ?」


>>597 コンマ判定をしようと思いましたが、たまには安価で。誰が勝ったかを決めてください。

まあ小太郎で

今さくらの勝ち

加藤段蔵「>>599 安価、了解しました。>>1でも申し上げましたが、このスレはあくまでメインスレの『繋ぎ』です。更新が遅くなるのはどうぞご勘弁を……それでは今宵はこれまで。明日もよろしくお願いいたします」


今さくら「いえーい私の勝ちー!! それじゃあ早速そういう場所に行って、最高にエロい事、しよっか♡」

小太郎「(歴戦の対魔忍をなめすぎましたか……)しかし、良いんですか? 性行為はあなたとアサギ先生にとっては苦痛でしかない記憶では?」

今さくら「んー。確かにそうなんだけど、そりゃ好きでも何でもない人とそういう事を強制されたら誰だって嫌じゃない? しかも感度を強制的に3000倍にされるし……。それにお姉ちゃんとは違って、私には「いい人」もいなかったから、エッチな事=気持ち良い事ってのがもう細胞単位で刻み込まれちゃってるんだよね……」

若さくら「…………私、絶対に侵入忍務やそういう類いの任務は受けないようにしようっと……」

今さくら「と、言うわけで本気で大好きなふうまくんなら何も問題無いって訳! さ、行こうよ! ほら、若い私も速く速く!!」

若さくら「ちょ、ちょっと待ってよー!!」


~~~ラブホテル~~~


今さくら「んー、流石に高級ラブホなだけはあるね。色々と設備が整ってる! あー、何だか久々にワクワクしてきちゃった!」

小太郎「……まぁ、ボッタくりじゃないだけ良いですけど……」

若さくら「え、ええっと……まずは何をするの? その……今の私がリードするって話しだったけど」

今さくら「ん? そりゃあ男の人が喜ぶご奉仕って言ったら>>603でしょ!!」


①上目遣いフェラ。
②押し倒しフェラ。
③キス→乳首→チンポ→ケツ穴の順に舌で攻めていく。
④言葉で相手を気持ち良くさせる。

1


今さくら「そりゃあ上目遣いフェラでしょ! さ、早速……んんっ♡」

小太郎「……性行為をする時は、まずキスから。これは僕のポリシーのような物です。譲りませんよ」

今さくら「もう……そういう所もシッカリしてるんだから……ますます本気になっちゃうよ♪ それじゃあふうまくんの小太郎くんをご拝見~♪ ってうわっ!? 超大きい!! えっ!? 小さい頃一緒にお風呂に入ってた時はこんなんじゃなかったのに!!」

若さくら(み、未経験の私でも分かる……! 小太郎くんのオチンチン、普通の男の人のよりずっと大きい……!!」

小太郎「…………愚息が期待してしまっていてすみません」

今さくら「んーん? むしろ滅茶苦茶楽しみになって来ちゃった♡ それじゃあご奉仕させて頂きますね、ふうま様♡ あーむっ♪」

ジュッポジュッポという卑猥な音が部屋に響く。直接口で咥えられてしゃぶられているチンポもそうだが、上目遣いで男に媚びるような雌の視線と、わざとらしいエッチな音が、小太郎の性的満足感を充たしていく。


>>605 コンマ50以上で我慢出来なくなった若さくらが乱入してくる。

加藤段蔵「さて、23時を過ぎましたし、向こうが第一の事件の佳境ですし、こちらは今夜はここまでと致しましょう。今夜もご拝読、ありがとうございました」

加藤段蔵「皆様、おはようございます。とある理由でメインスレが滞ったので、朝の更新はこちらから始めたいと思います」

>>605 もの凄く興味深そうにしているし、ゴクリと喉を鳴らしているが、まだ理性を保っている。


若さくら「う、うわぁ……//////エッロ……未来の私ってこんな事するようになっちゃうんだ……」

今さくら「ふっふーん♪はらはらほへはははよ~? ほへっ!!」

今さくらはストロークを止めて、一気に小太郎の愚息を喉奥まで咥え込んだ。先ほどよりもより激しく、よりチンポの根元まで気持ちが良い。だが……。


今さくら「はへ~? いはほへへはいほぉ?」

小太郎「主導権は渡すと言いましたが、僕が耐えるかどうかは自由でしょう? 最終的にそっちが我慢出来なくなるまで耐えれば良いだけの話しです」

今さくら「ん~(ジュポン!)なるほど、そう来ましたか……流石は性的行為になると生粋の鬼畜になると噂のふうまくん……。こりゃあ負けられないなぁ♡」

そうして今さくらはまるで恋人に抱きつくように小太郎をベットに押し倒しすと>>610


①キスの雨を降らせる。
②小太郎に媚びるような言葉を浴びせまくる。
③早速騎乗位で攻める。
④その他面白そうな安価。

2


今さくら「格好良いよ、ふうまくん。ずっとずっと前からそう思ってたんだ……♪」

小太郎「……小さい頃、あれだけ「可愛い可愛い」と言って抱きしめながら頭を撫でてた癖にですか?」

今さくら「昔は昔、今は今でしょー♡ だってこんなに私好みの逞しくて頼もしくて格好良い漢に成長してくれるなんて思って無かったんだもん。争奪戦が始まる前に「こんな事になるなら私が初めてを貰っておくんだった……!!」って何度思ったか分かる? ……だから、今日は君に私の事をただの雌として見て欲しいなぁ……ダメ?」

小首を傾げて、可愛らしくおねだりをする。それは、主導権を握ると言うよりも主導権を強引に奪って欲しいという願望からだろうか。


小太郎「……あの、本気で主導権を握るつもりがありますか? それとも「そういう展開にして欲しい」って事ですか?」

今さくら「んー、一応主導権は「まだ」私が握っているつもりだよ、ふうま様♡ 貴方の逞しくて格好良いいおチンポ様に、雌の身体でタップリとご奉仕させてもらう……これも君好みのプレイなんじゃないの?」

小太郎「…………さくら殿も好きですねぇ」

今さくら「まぁ多少はねー♪ ……で、そろそろ混ざりたくなった? 若い頃の私?」


>>612 コンマ40以上で我慢出来なくなった若さくらが乱入してくる


若さくら「ぼ、房術の勉強! あくまで房術の勉強だからね!! それでその……ふ、ふうまくんは何をしたら私で気持ち良くなってくれるの?」

今さくら「あー、ダメダメ。男の人にそんな事聞いたら萎えちゃう人もいるんだから。若い頃の私とは言え、もう子供じゃ無いんだからもっと房術の勉強をしておきなよ。……そうだねぇ。パイズリと、ディープキスと、尻コキだったらどれがやってみたい?」

若さくら「…………ッツ! >>614なら、出来るかも……」

パイズリ


若さくら「ぱ、パイズリ……とか?」

今さくら「へー……それじゃあやり方は分かる? さっきの私みたいに媚びるような視線と目で、ふうまくんのオチンチンにそのおっぱいでご奉仕するの。出来る事ならパイズリフェラまでやってみよう!!」

若さくら「えっと……こ、こうかな? うんしょっ、うんしょっ……ふうまくん……ふうま様、どう? 気持ち良い?」

小太郎「ハッキリ言ってまだまだですが、その拙さが逆に性欲を滾らせますね。この無垢な少女を僕だけの物にしたいって思っちゃいますよ」

若さくら「むぅ……やっぱり噂通り、性関連の事になると鬼畜になるんだね。そんなふうまくんのいけないオチンチンにはパイズリフェラでオシオキだー! あむっ♪」

小太郎の挑発に乗った若さくらが、小太郎の愚息をその大きな乳で扱きあげると共に、先ほどの今さくらのように上目遣いで亀頭部分をフェラして射精を精一杯促す。だがそこは風魔の頭領。そう簡単に自分の子種は出してはやれないと、余裕の笑みで「その程度ですか?」と返してきた。


若さくら「むむむぅ……! 今の私!! 二人で協力しよう!! こうなったらもうヤケだよ!! 絶対におチンポからビュービューみっともなくザーメン射精させてやるんだから!!」

今さくら「ふふふっ♪ 楽しくなって来ちゃったね!! それじゃあお・待・ち・か・ね・♡ ふうまくんのおチンポを膣(中)に入れるのは~」

今さくら&若さくら「「当然私だよね!!」」

…………一瞬の間を置いて壮絶なジャンケン大会が始まり、勝利したのは>>616(安価)のさくら殿でした。


今さくら「いよっしゃあああああああああああああっ!! 流石に過去の私には負けられないね!!」

若さくら「むぐぐぅ……! ふうまくん! 未来の私の番が終わったら次は私ね!!」

小太郎「はいはい……」

最初の初心な若さくら殿はいったい何処へ行ってしまったのでしょうか。今さくら殿は仰向けで寝ている僕の腰の部分に跨がると、これ見よがしに僕の愚息を膣の入り口へと導きます。


今さくら「それじゃあふうまくんの超デカチンポ、いただきまーす♪(ズププププププププ!)ああ゛ん♡ やっぱり想像通りすっごく気持ち良い……ううん、好きな人と繋がって一つになれてるんだから、幸福度では感度3000倍の時以上かもぉ♡ こんなの毎日秘密のご奉仕したくなっちゃうよぉ♪」

ヌッポヌッポと出入りするところを見せつけるように僕の上で腰を振る今さくら殿。……ヤバイ、大人ゆきかぜ殿程ではないですが、今さくら殿もかなり明るくて天真爛漫で、僕好みの女かもしれません……。


若さくら「~~~~~~~~~~~~~~っっっ!! ねぇもう良いでしょ! 私に変わってよ!!」

今さくら「えー? まだ数分しか経ってないよぉ? やっぱり私って昔っからエッチだったんだね♡ 目をギラギラさせて、まるで野獣みたい……♪ でも勝負は勝負だから、私が一度ふうまくんをイかせるまでは待っててね~♪」

若さくら「くぅううううううううううううううううううううううううっっっ!!」

小太郎(あ、オナニーまで始めちゃった……)


>>618 今さくらが小太郎をイかせるまでに掛かった時間。(高コンマ程長い)

はい

加藤段蔵「すみませんが、>>1に緊急の用事が入りました。恐らくですが、こちらに戻ってこられるのは8時以降になるでしょう。申し訳ありませぬ」


小太郎「くっ……流石にそろそろ限界です……!」

今さくら「はあっ♪ はあっ♪ 私もそろそろイきそう……一緒にイこ♡ 私の子宮の入り口にチンポでキスしながら、濃厚な雄ザーメンたーっぷり流し込んで♡♡♡」

小太郎・今さくら「くぅううううううううううううううううううううううううっっっ!!/イクイクイクイクイクゥウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥ♡♡♡」

ドチュン! という一際大きなストロークを今さくら殿がして、僕と今さくら殿は同時に果てました。グデン、と力尽きたように今さくら殿が僕の身体に寝そべってきます。


今さくら「さ、それじゃあ次は「私の番だって言ってるでしょ!?」おっと、若かりし頃の私がお怒りだぁ! でも若い頃の私って、これが初めてのエッチでしょ? リード出来るの?」

若さくら「……>>622

①リードして貰う。
②意地を張ってリードする。
③小太郎に格好良く自分(若さくら)を抱いてもらう。

加藤段蔵「……安価無し、ですか。やむを得ませんね。安価を>>623へズラして今日の更新は終了です。皆様、お疲れ様でした」

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