【機動戦士ガンダム 水星の魔女】ソフィ・プロネ「紙の月だと?」 (6)

あらすじ


『もしも、地球の魔女ソフィ・プロネがペーパームーンの中に異世界転生してきたら?』

かつて水星の魔女と対峙していた地球の魔女と呼ばれ、難民キャンプの孤児たちからヒーローと呼ばれていた少女『ソフィ・プロネ』。

彼女があの死闘の戦いの末に辿り着いたのは、彼女が見たことがない未来の都市にも関わらずMSも存在しない魔術と科学が入り込んだ、紙の月の世界であった。

彼女は彼女自身が見たこともなく常識の通用しない世界に戸惑うも、その世界で行なわれるAI聖杯戦争(システム・グレイルウォー)に巻き込まれていく。

何の理由でこの世界に来たのか、どうして私なのか、そして自分は何者なのか・・・。

はたして地球の魔女と呼ばれた彼女は、この紙の月の世界でどう生きていくのか・・・そしてそこに行き着く答えとは何か・・・。
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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』と『Fate/Grand Order 虚数羅針内界ペーパームーン』の二次創作SSです。

注意事項
1.作者の都合によるランダム投稿。
2.原作のキャラのキャラ崩壊・キャラ違いあり。
3.原作のカルデア陣営の不利化あり。
4.原作には登場しない他作品のキャラやオリジナルキャラあり。
5.二次創作ですので本編にはない展開があります。
6.少々の微エロあり

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1691975251

宇宙には沢山の星がある。その手を伸ばしたとしても手に取れない、無数にある星が宇宙には沢山ある。

私はとても欲張りだ。手に伸ばして取れないとしても、私はそれにめがけて手を伸ばし続ける。

たとえそれが誰かを殺して得るモノだとしても、自身の命が危険にさらされたとしても、私は『それ』を手にするまで手を伸ばし続ける・・・・

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プロローグ:転生/reincarnation
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A.S.122 とある世界の宇宙空間(アスティカシア高等専門学校付近):ソフィ・プロネが搭乗するガンダム・ルブリス・ウルのコックピット内



ギュオォォォォォ~~~ン!!(ガンダム・エアリアルのパーメットスコア6が発動する)


ソフィ・プロネ「あああぁぁーーーーっ!」苦しんでいる

ノレア(通信)「ソフィ!」

ソフィ「ノレアは来るな・・・!」


ギュゥゥ~ン、ババババババァァァーー!(ガンヴォルヴァがノレアが乗るガンダム・ルブリス・ソーンを攻撃していく)


ソフィ「はぁはぁはぁはぁはぁ・・・!?そっか・・・そうだったんだ・・・・」

ガシガシッ、ギュオォォォ~~!!(ガンダム・ルブリス・ウルを無理やりでも操縦していくソフィ)

ノレア(通信)「ソフィ、それ以上はダメ!」

ソフィ「はぁはぁはぁ・・・・聞こえる・・・感じる・・・・あの時のときめき!私を殺そうとするきれいな声!」ゼェゼェゼェ!(息が荒くなっていく)

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私ノ名前は『ソフィ・プロネ』。反スペ―シアン組織『フォルドの夜明け』のメンバーにして、スペ―シアンから『地球の魔女』として恐れられているパイロットよ。

名前といっても、『ソフィ・プロネ』という名前はただコードネームであり、本名なんてとっくに昔に忘れているからね。


私はとある事情でスペ―シアンの学校『アスティカシア高等専門学校』に編入し、とある任務でこの戦いに投じているのだけど、そんな事など私にとっては二の次。

いま私は自分が欲しいとしているモノに手を伸ばしている。あの時見て感じたときめきを、私を殺そうとしているあのきれいな声がいま目の前にあるのだから・・・
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ギュンギュンギュゥゥゥーーン!!(エアリアルのエスカッシャンがルブリス・ウルにめがけて攻撃し、ルブリス・ウルはそれをかわしていく)


ソフィ「ガハッ!はぁはぁはぁはぁ・・・スレッタ、アンタじゃない!私が・・・欲しかったのは・・・・」グググゥゥ~・・(手を伸ばしていく)

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私はどうしても欲しかった・・・私に生の実感を与えてくれたあの殺戮マシーンの中にいるあの子を・・・私をいま殺そうとしているあのきれいな声の正体を・・・

私はとても欲張りだから、私はその手でアレにめがけて手を伸ばした、てを伸ばさせずにはいられなかった・・・。私が命をかけてでも、あの子をその手で掴みたかった・・・


エアリアル(エリクト)「・・・・・・・・・・」手をソフィに向けていき・・・

ソフィ「――――――!!」


プツン!(ソフィの視線が真っ黒になる)

そしてあの子が私にその手を向けた瞬間、私の意識はブレーカーが落ちたように途切れてしまっていた・・・。


【ソフィ・プロネ データストーム汚染により、自身の生涯を終える】

???(何もない白い場所)


ソフィ「・・・・はっ!?」気が付く

ソフィ「(な、なんだここは?私、確かルブリス・ウルに乗ってたよなぁ・・・?)」

ソフィ「(アイツはどこだ・・・スレッタ・マーキュリーはどこいった?ノレアは無事なのか・・?それにここはいったいどこなんだ・・・?)」

ソフィ「・・・・・・・!?」目の前を見てて・・・


グォォォーン・・・(目の前に真理の扉(鋼の錬金術師)のような扉がいくつもある)


白い何かのような者「・・・・・・・・・」座っている

ソフィ「・・・おいお前、ここはどこなんだ!私をここに連れて来たのはお前か!」

ソフィ「私を戻せ!私はまだ、あのガンダムがある所へ戻らなきゃならないの!私が一番欲しかったあの戦いのあの所へ!」

白い何かのような者「・・・・・・・・・」クイ・・・(指をさす)

ソフィ「・・・・??」指をさした方を見ていく


ガチャッ、ググググゥゥゥ~~!!(図柄が虚数羅針内界ペーパームーンの絵の扉が開いていく)

ゴオォォォォォ~~~!!(扉の向こうから風が吸い寄せられていく)


ソフィ「お、おい・・・なんだアレ・・・!?うわぁ!す、吸い込まれていく!?」ゴォォォ~~!(吸い寄せられていく)

白い何かのような者「・・・・・・・・・」ギュゥゥン、バシッ!(手には3つの光があり、それをソフィに向けていく)

ソフィ「!?」バシッ、ギュゥゥン!!(押し出され、3つの光がソフィの中に入り込む)


ソフィ「う、うわぁぁぁぁ~~~!?」ゴオォォォォォ~~~!(扉の向こうへ吸い込まれていく)

ゴォォォ~~!バタンッ!(ソフィを吸い込み、扉が閉まる)


白い何かのような者「・・・行くがいい、世界から弾かれし異界の者たちよ。その向かうべき世界に愛を取り戻す為に・・・」

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ギュォォォォ~~ン!(何かに引き込まれていくソフィ)


ソフィ「うわぁぁぁぁ~~~!?」

ソフィ「――――!?」目の前の光景を目にする


ギュィィィ~~ン!!(辺りが光に包まれていく)

>>1
微エロありならRで書けよ

【カルデアのマスター(藤丸立香が来る数日前)】虚数羅針内界ペーパームーン:移送部領域と維持部領域の間の境界線



タッタッタッタッタッ・・・(とある人物が2人がそこにいる)


男の人「フゥ~・・この辺に現れたヤツらは全員片付けたな?あのAIたちが無事で良かったな?」

女の人「ええ・・・ランサー、さっさと帰るわよ。ここにずっといても何も・・・えっ?」

男の人→ランサー:ビーマ「どうしたんだいマスター。確かにここらの敵を倒したからにはもう用はないのだが・・・おや?」何かを見つける


ソフィ「・・・・・・・・・」うつ伏せに倒れている

ビーマ「なんだ・・・こいつ行き倒れか?にしてもなんか見たことがないR.A.N.I(ラニ)シリーズだな?」

女の人→維持部(キープ)筆頭AI:セレシェイラ「なによこれ・・・この子、R.A.N.I(ラニ)シリーズとは何か違うわ・・というよりこの子の姿形を見たところ、彼女は・・・」

ビーマ「違うだと?・・・おいお前さん、そこで倒れているのだが大丈夫か?」

ソフィ「うっ・・・・ツゥゥ~・・・・」ググッ、ノシィィ~・・・(ゆっくりと立ち上がっていく)


ソフィ「・・・・・ツゥゥ~・・・・・!?」2人の事を見て

ビーマ「おっ、気が付いたか!おいお前さん、いったいそこで何があったかは知らないのだが、アンタはそこでいったい何を・・・」

ソフィ「――誰?アンタらは誰なの!?まさかアンタら、さっきの奴の仲間か!」

ソフィ「それにここはどこなの?アンタらはスペ―シアンか?スペ―シアンがいったい私をどうしようとしたいというのか!?」

ビーマ「ちょ、おいおい落ち着けって!お前さん、スペーシアンだかなんだか知らないが、ここは少し落ち着いて話し合おうじゃないか」落ち着かせようとしている

セレシェイラ「ちょっと待ちなさいランサー!この子、明らかに何かがおかしいわ。だってこの子は・・・」


グググゥゥ~~・・・(ソフィのお腹の音が鳴り響く)


ソフィ「!?。――――――――」へナヘナァァ~~・・ドサッ!(お腹を抱えてまた倒れる)

ビーマ「お、おい・・・大丈夫かお前さん?どっか具合があるのか?」倒れているソフィを見てて・・

ソフィ「・・お・・・お腹が・・・・すいた・・・・」グタッ・・(そのまま気絶する)

ビーマ「お、おい!?・・成る程そうか・・・マスター、ちょっとこいつを連れてってもいいか?こいつ、明らかにかなり腹を空かせて衰弱してるんだ。」

セレシェイラ「つ、連れて行くって・・・・。ハァ~しょうがないわねぇ・・・。」ハァ~・・・(ため息をつきながら)

ビーマ「――――。」フッ・・・(セレシェイラの表情を見てて)


タタタタッ、ドサッ!タタタタタァァーー!(気絶したソフィを抱え、そのまま連れて帰っていくビーマとセレシェイラ)
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維持部領域:何処かの壁際にて・・・


謎の騎士のような男「なんでしょうかねぇ~?あの何もない所に現れたあの娘は・・・・彼女はとても他のAIとは何かが違うようでしたが・・・。」

謎の少年「なに、そんなの知るか。アイツはランサーの陣営が持ってった以上、ランサー陣営の好きにすれば良いさ。」

謎の少年「それよりもランサーの事については把握した。次は修理部の方を狙うぞ、キャスター。」

謎の騎士のような男→キャスター「・・御意。」頷いていく


タッタッタッタッタッ・・・・・(そのままその場所から去って行くキャスター陣営)

>>4
いわれてみればそうですよね・・。では書くところを変えます

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