【イナズマイレブンGO】剣城「少年サッカー界は支配した」【安価・コンマ】 (345)

剣城「雷門サッカー部は完全にフィフスセクターの手に落ちました...」

イシド「」

黒木「予定よりも手間が掛かってしまいましたが、雷門はHR関東地区予選2回戦で敗退、最終的にはシードである剣城君が直々に反乱分子を抑えました」

剣城「・・・・これで、兄さんへの手術代は出して貰えるんですよね?」

イシド「・・・・・・・・勿論」

剣城「・・・失礼します」

ウィーン

イシド(革命は、成せなかったか...)











剣城(これでやっと、兄さんへの償いが出来る)

黒木「剣城君」

剣城「黒木さん、どうかしましたか?」

黒木「君のお兄さんへの手術は我々が保証します。そして君の次の舞台はプロリーグです」

剣城「プロ、ですか?」

黒木「はい。あくまでもプロサッカー選手になれるのは義務教育を終えてからの話になりますが、今までのシードとして優秀な功績から、中学卒業後はプロ入りを約束しましょう」

剣城「>>2

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・・・(これでよかったのか?)

剣城「・・・(これでよかったのか?)」

黒木「剣城君?」

剣城「・・・・・いえ」

黒木「それとも、プロではない舞台に興味があると?まあ、突然の提案でしたからね。まだまだ時間はありますし、家族とご相談しながら・・・・ゆっくりと、進路を考えてください」

剣城「ありがとうございます」

黒木「では、私はこれで」

剣城「・・・・」

~雷門中~

剣城「・・・・」ポチポチ

生徒A「おはよー!」

生徒B「おう、おはよ」

剣城(兄さんの手術は無事に成功したし、学校もサッカー部以外は至って平和・・・これでいい、んだよな?)

生徒C「今年は久しぶりにサッカー部が予選敗退したんだって!」

生徒D「まあたまにはそんなこともあるよな」

生徒E「今年は何処が優勝すると思う?」

生徒F「やっぱ帝国学園じゃね?」

剣城(そういえばサッカー部はどうなるんだ?あいつら全員お払い箱は当然として、黒の騎士団は全員他の部に在籍している・・・・・・また外から補強か?)

ピロン!

剣城(LI○E来たな。何々...?)

どんな内容のLI○Eが来た?安価下

剣城(聖帝が裏切った、だと...?)

プルルルル

黒木『もしもし?』

剣城「聖帝が裏切った、とはどういうことですか?」

黒木『ああ、そのことですか。どうやら、彼の目的は我々を内側から潰し、昔のサッカーを取り戻すことだったようです・・・・・』

剣城「昔の、サッカー?」

黒木『フィフスセクターは元々、10年前のFFI優勝による爆発的な人気上昇が社会的地位にまで影響を及ぼし、サッカーが人の価値を決める社会となったことから、勝敗を管理し弱者を救うために作られた組織。それはわかってますね?』

剣城「・・・はい」

黒木『ですが、こともあろうにあの男、イシドシュウジは自分達がかつてやっていたサッカーを取り戻そうと画策していたことが判明しました。今のサッカー人気から、フィフスセクターを取り除けばまた多くの学園が衰退するというのに、ですよ』

剣城「・・・」

黒木『>>8

え?はい、はい
支援者Xというかたがあなたと話したいようです

黒木『え?はい、はい』

剣城「黒木さん?」

黒木『・・・・支援者Xというかたがあなたと話したいようです』

剣城「は?」

支援者X『剣城京介君、訳あって名を名乗ることは出来ないが、敢えて言うなら私は支援者Xという者だ』

剣城「・・・・その支援者Xさんが一体俺に何の用ですか?」

支援者X『>>10

・・・このままでは私たちの、それどころか君達の未来は無くなるかもしれない

支援者X『・・・このままでは私たちの、それどころか君達の未来は無くなるかもしれない』

ピッ!

剣城(黒木さんにしては手の込んだいたずら電話だったな。それとも何かのきっかけで断れなくて仕方なく?まあ、なんでもいい)

ピロン!

くろっきー☆『おおい!なーんでとちゅーできってるのぉ!?』

剣城(いつも思うけど黒木さんのLI○E無駄に可愛いよな・・・いい年したおっさんなのに)










キーンコンカーンコン

剣城(帰るか...)

天馬「剣城!」

剣城「・・・・やぁ、負け犬の天馬君」ニヤリ

天馬「>>14

・・・この世界の剣城はまだそんな顔をしてるんだね…

天馬「・・・この世界の剣城はまだそんな顔をしてるんだね…」

剣城(黒木さんといいこいつといい、最近変な遊びにハマってるのか?)

天馬「・・・・じゃあね」

剣城「?」












ガチャリ

円堂「・・・」

剣城「出ていく準備は出来たんですか?」ニヤリ

円堂「・・・・俺はまだ諦めない」

剣城「無駄だ。あんたは諦めないつもりでも、他の奴等で何が出来る?」

円堂「勝利の女神は諦めない奴が好きなんだ」

剣城「あっそ」

円堂「>>17

・・・楽しみにしてるよ
本当のお前を見られる日を

円堂「・・・楽しみにしてるよ。本当のお前を見られる日を」

剣城「・・・・チッ、」スタスタ

円堂「剣城、お前にだって残ってる筈だ。サッカーを愛する心が」

~剣城の家~

剣城「ただいま~」

母「おかえり!」

剣城「今日の晩御飯って何?」

母「今日は京ちゃんの大好きな母さん特製の肉じゃがよ!」

剣城「本当!?嬉しいな!」

優一「京介!もう帰ってきたのか!」

剣城「ああ、ただいま」

母「>>20

一体誰がお金を払ってくれたのかしらね?

母「一体誰がお金を払ってくれたのかしらね?」

剣城「さぁ?でも会ってみたいな・・・兄さんに手術代を作ってくれた人に・・・・」

優一「そうだな。いつか、会いたい。会ってお礼を言うんだ」

剣城「兄さん・・・」








「「「ごちそうさまー!」」」

母「父さん今日は遅くなるって」

剣城「了解」

優一「京介、ちょっといいか?」

剣城「ん?何?」

優一「>>23

時々思うんだ
俺が今サッカー出来る身体になったのは本当に正しいのか、間違ってるんじゃないのかって
何故かは分からない

優一「時々思うんだ。俺が今サッカー出来る身体になるのは本当に正しいのか、間違ってるんじゃないのかって・・・」

剣城「そんな・・・な、なんでそんなことを?」

優一「何故かは分からないけど、なんとなく・・・」

剣城「ッ!!なんとなくでそんな悲しいこと言うなよ!」

優一「きょ、京介!?」

剣城「サッカーが出来るようになることの何が悪いっていうんだよ!サッカーを好きな奴がサッカーをやるのが間違ってるなんてあるもんか!せっかく体が良くなったのに・・・そんな悲しいこと言わないでくれよ・・・・」

優一「・・・・・すまん」

剣城「>>26

わ、分かってくれればいいんだよ(サッカーを好きな奴がサッカーをやるのが間違ってるなんてあるもんかか・・・どの口が言ってるんだろうな)

剣城「わ、分かってくれればいいんだよ(サッカーを好きな奴がサッカーをやるのが間違ってるなんてあるもんか、か・・・どの口が言ってるんだろうな)」

天馬『サッカーが泣いてるよ!』

天馬『サッカーが喜びます!』

天馬『本当のサッカーを取り戻す!』

天馬『サッカーに嘘はつかないって決めたんだ!』

剣城(ただ純粋にサッカーをやりたい少年からサッカーを奪ったんだ。本当はこんな言葉、俺が一番言っちゃいけなかったんだよな・・・)

優一「・・・リハビリ、頑張るよ。そしていつかお前に追い付く!夢はまだ、諦め切れないからな!」

剣城「・・・・その意気だよ、兄さん」ニコッ

~グラウンド~

円堂「今日の練習だが・・・」

剣城「・・・・・」ポチポチ

神童「おい剣城!監督が話をしている時にスマホをいじるな!」

剣城「俺とお前だけで何するんだよ?」

神童「そ、それは・・・」

水鳥(天馬・・・・もう来ないなんてことはねーよな?)

茜(神サマが居るのに、写真を撮る気が起きない・・・)

円堂「>>29

・・・今日は新しい仲間を紹介する!みんな入ってくれ!

円堂「・・・今日は新しい仲間を紹介する!みんな入ってくれ!」

ウィーン

剣城「へぇ、あんたもフィフスセクターに心を入れ替えたか?」

神童「!?か、監督・・・」

円堂「・・・・改めて、今日から雷門サッカー部に新たに入部する選手を紹介する」

雪村「俺を裏切ったあのコーチの学校なんてもう居たくなかったからな。ちょうどよかったぜ」

浪川「海王は全員がシードだからな。一人こっちに配属されても支障はねー」

喜多「・・・・流石にこうなるとは思ってなかった」

千宮路「ここが雷門ね。悪くはない設備じゃねーの」

剣城「あと何人合流する手筈になってる?」

千宮路「そうだな・・・今んとこ俺ら4人と、他は雷門の雑魚どもで間に合わせろだと」

剣城「シードが5人か。まあ十分だな」

千宮路「出来れば親父にもこちらへ来て欲しかったが・・・フィフスセクターのトップとして色々忙しいみたいだからな」

剣城「そいつは仕方ないな」

千宮路「>>31

まあ楽しくやらせてもらうとするか

千宮路「まあ楽しくやらせてもらうとするか」

剣城「そういう訳だ。皆で仲良く、サッカーやろうぜ」ニヤリ

神童「くっ・・・・!」ギリッ

剣城「それと、キャプテンマークもこちらに寄越せ」

神童「なっ!?」

剣城「雷門はフィフスセクターの傘下だ。反乱分子のお前にそいつを付ける資格はない」

神童「>>34

・・・じゃあキャプテンの資格とは何だ

神童「・・・じゃあキャプテンの資格とは何だ」

剣城「シード内のじゃんけんで決める」

神童「ふざけるな!」

千宮路「何キレてんだよ。たかだか腕にゼッケン巻くのが誰か決めるだけなのによ」

浪川「俺が勝ったら部員のこと野郎共って呼んでいい?」

剣城「構わないぞ」

千宮路「品はないが、まあいいか」

雪村「>>36

・・・俺は良い
円堂さん、よかったら練習に付き合ってくれませんか?

雪村「・・・俺は良い」

浪川「よし、俄然やる気が出てきたぞ!」

雪村「円堂さん、よかったら練習に付き合ってくれませんか?」

剣城「万能坂じゃないんだ。怪我人を痛め付ける趣味はない」

雪村「え?」

千宮路「そういうのは弱い奴等のやることだ」

浪川「シードの誇りまで捨てるなよ」

喜多「ラフプレイはともかく、流石に怪我人を無理矢理痛め付けるのはどうかと・・・」

雪村「・・・・えっ?」







剣城「じゃんけんの結果、俺がキャプテンになった」

千宮路「よろしくな剣城」

剣城「>>38

これからどうする?
ここの設備はかなりのものだし悪くない練習は出来ると思うが

剣城「これからどうする?ここの設備はかなりのものだし悪くない練習は出来ると思うが」

千宮路「キャプテンに任せるさ。ま、どうせ勝ち負けは上が判断するから練習は勝手にやればいいしな」

剣城「それもそうか」

浪川「まあキャプテンなんて役職も今の御時世じゃ特に意味はないからな」

剣城「違いない」

雪村「それより背番号決めようぜ」

千宮路「背番号決めといてくれよキャプテン」

剣城「ああ」

【剣城】・・・10
千宮路・・・・1
喜多・・・・・2
霧野・・・・・3
浪川・・・・・4
信助・・・・・5
浜野・・・・・6
速水・・・・・7
天馬・・・・・8
神童・・・・・9
雪村・・・・・11
倉間・・・・・17

剣城「やめるやつが出てきたら補強を要請するまでだが、そちらの方がむしろ都合がいいな」

千宮路「そうだな」

円堂「>>40

ではさっそくみんなの実力を見せてもらおうか
まずはシュートからだ
遠慮はいらないぞ

円堂「ではさっそくみんなの実力を見せてもらおうか。まずはシュートからだ。遠慮はいらないぞ」

剣城「置物に用はない」

千宮路「フィフスセクターに忠誠を誓わない限り、あんたに従うつもりはない」

浪川「怪我してる奴と一緒に練習する意味もない」

雪村「設備見て回るか」

喜多「・・・・」











円堂「行ってしまった・・・(苦笑)」

神童「あ、あいつら!」ギリッ

水鳥「>>42

じゃあ私がシュートしてやるよ監督!
一度やってみたかったんだ!

水鳥「じゃあ私がシュートしてやるよ監督!一度やってみたかったんだ!」

円堂「お、相手してくれるのか!嬉しいぜ!」

神童「監督、俺も打っていいですか?」

円堂「勿論!」

~エルドラド~

議長「松風天馬が早々にドロップアウトしたおかげでセカンドステージチルドレンの驚異はほとんど無くなったと見てもいい」

アルファ「yes、結果的にサリュー・エヴァンの存在が消え、フェーダは結成されなくなった」

ベータ「皇帝さえ居なければセカンドステージチルドレンなんて危ないけど統率は取れない単なるゴロツキですからね~」

ガンマ「セカンドステージチルドレンの驚異を止めるためにいざ歴史改編しようとしたらまさかの過去が変わっちゃうという奇跡」

議長「だが結果的にはこれが多くの人類を救った。元々生まれない存在になったおかげで、奴に殺された人間は生き返った」

ガンマ「まさに我々の英雄という訳だ」

アルファ「yes」

ベータ「>>45

それでこれからどうするんですか~?彼らに何かご褒美をあげちゃうとか?(冗談だけどよ)

ベータ「それでこれからどうするんですか~?彼らに何かご褒美をあげちゃうとか?(冗談だけどよ)」

議長「下手に干渉しなくても良いだろう。歴史改編を行おうとする動きが無ければな」

アルファ「これから歴史改編を行おうとした私達が、まさか歴史を守ることになろうとは」

ガンマ「スマート!」

ベータ(暇になったし、何するかな?オルカと買い物にでも行くか)

~雷門中~

剣城(今日でHRも終わりか・・・)

生徒A「今年の優勝はどっちだと思う?」

生徒B「幻影学園だろ。マボロシショットすげーもん」

生徒C「千羽山かもしんねーぞ」

生徒D「どっちも初優勝が懸かってるんだよね?」

剣城(今のところ任務はない。来年までゆっくり調整するか)ポチポチ














天馬「・・・・サッカーに嘘はつかないって、決めた筈なのに」

信助「天馬・・・」

天馬「・・・・・はは、なんだろうな。俺、あの試合からもうずっとボールを蹴ってないんだ。こんな気持ちになったのも、初めてだよ」

葵「>>49

・・・じゃあ今から嘘つくのやめよう、今からボール蹴ろうよ!
私も一緒にやるから!!

葵「・・・じゃあ今から嘘つくのやめよう、今からボール蹴ろうよ!私も一緒にやるから!!」

天馬「ありがとう・・・・でもごめん、やっぱり今は、そんな気になれない」

葵「天馬・・・・」

天馬(くそ!なんだよこれ!ボールを蹴りたい思いと一歩踏み出す勇気が出ないもどかしさが混じり合ってるみたいな・・・・)










円堂「今日の練習だが・・・」

倉間「俺達は自分のペースでやります」

円堂「・・・そうか、わかった」

剣城「>>51

(・・・何だろうな、兄さんの手術費を稼ぐという目的は達成してから毎日が空虚だ、将来は安泰、家族もみんな笑顔なのに何が不満なんだ)

剣城(・・・何だろうな、兄さんの手術費を稼ぐという目的は達成してから毎日が空虚だ、将来は安泰、家族もみんな笑顔なのに何が不満なんだ)

千宮路「打ってくれよ剣城、お前と・・・及第点で雪村と浪川か。それ以外だとまるで相手にならないからさ」

剣城「わかった」

浪川「及第点で悪かったな!」

剣城「剣聖!ランスロット!」

千宮路「賢王キングバーン!」

倉間(化身使いが二人かよ・・・やっぱ無謀だったんだよ、フィフスセクターに立ち向かうなんて。もう逆らわねぇ・・・)

速水「い、一応これから大人しくしていれば・・・サッカーは続けられるんですよね?」

浜野「まあそうなんじゃね?」

倉間「>>53

・・・本当に続けられるのか?
俺達の実力じゃ高校に上がってサッカーをするとしてもあいつらのような相手には何も出来ないんじゃないのか

倉間「・・・本当に続けられるのか?俺達の実力じゃ高校に上がってサッカーをするとしてもあいつらのような相手には何も出来ないんじゃないのか」

速水「む、無理に決まってますよ!」

倉間「だな。ま、勝敗指示の都合で勝たせて貰える日が来ることを祈るか」

浜野「ちゅーか、それしかないっしょ。あっちも上の指示には従うつもりみたいだし」

円堂「・・・・・」

神童(やはり無理なのか・・・・・円堂監督でも、フィフスセクターには敵わないのか!)

霧野「>>56

・・・(円堂監督は何を考えている?あの人が諦めているようにはとても見えない

霧野(円堂監督は何を考えている?あの人が諦めているようにはとても見えない)

円堂「・・・」

茜「・・・・とうとう水鳥ちゃんまで来なくなった」

春奈「そう、ね・・・・・」

茜「寂しい...」

~ゲームセンター~

天馬「たーのしー!」ガガガガガ

You Win

天馬「よし!この調子でもう100円!」チャリン!

葵「て、天馬・・・流石にちょっとやりすぎじゃ?」

天馬「>>59

まだまだだよ!
そうだ!後でUFOキャッチャーでぬいぐるみ取ってあげる!
・・・お願い、もう少しだけ付き合って

天馬「まだまだだよ!そうだ!後でUFOキャッチャーでぬいぐるみ取ってあげる!」

葵「ちょ、天馬!?」

天馬「・・・お願い、もう少しだけ付き合って」

葵「・・・・・わかった」

天馬「ありがとう!」ニコッ












天馬「今日は色々付き合ってくれてありがとうね!」

葵「ううん!たまにはこういうリフレッシュも悪くないよ!」

天馬「そのぬいぐるみ、俺だと思って大事にしてね!」

葵「なんか大袈裟ねw」

天馬「じゃあ俺・・・・・【帰るよ】」

葵「ん!じゃあまた明日!」

天馬「また、ね・・・・・・・」

~木枯らし荘~

秋「天馬!?な、何してるの?」

天馬「何って見ての通り、帰る準備だよ」

秋「か、帰るってまさか!?」

天馬「うん!なんとか飛行機取れたよ!今帰り仕度してる!」

秋「天馬・・・」

天馬「うん、予定通り明日そっちに帰るから!じゃあまた!」

ピッ!

秋「帰る・・・・って?」

天馬「明日沖縄に帰るよ。今までありがとうね秋ねえ」

秋「さ、サッカーは?雷門でサッカーするって、ここまでずっと頑張ってきたんでしょ?」

天馬「もういいんだ。もう十分だよ・・・・」

秋「>>62

・・・本当にそう思ってる?
まだ帰るまで時間はあるんでしょ?
もう一度自分と向き合ってみたらどう?

秋「・・・本当にそう思ってる?」

天馬「・・・・」

秋「まだ帰るまで時間はあるんでしょ?もう一度自分と向き合ってみたらどう?」

天馬「・・・・・もう決めたことだ。それに、後悔が残ったところで世の中にはどうにもならないことがあるんだよ」

秋「天馬・・・・」

天馬「お休み秋ねえ。わがままばっかりでごめん・・・・でも、秋ねえには凄く感謝してる!本当に!」

秋「いいの。わかってる」ナデナデ

天馬「>>64

(・・・もう一度自分と向き合ってみたらか、秋姉は心と向き合えって意味で言ったんだろうけど、もう一人の自分ってものに会ってみたいなぁ、そして聞いてみたい、こう言うとき君ならどうするって)

天馬(・・・もう一度自分と向き合ってみたらか、秋姉は心と向き合えって意味で言ったんだろうけど、もう一人の自分ってものに会ってみたいなぁ。そして聞いてみたい、こう言うとき君ならどうするって)

秋「・・・・空港まで送ってあげる」

天馬「・・・・・・ありがとう秋ねぇ」

~エルドラド~

議長「松風天馬は完全にサッカーを断つことを選んだ。そしてそれは正しい歴史として完全に修正された。ここまで来ると嬉しい誤算だな」

サカマキ「そうですね」

議長「セカンドステージチルドレンも急速に力を落としている、我々の勝利はほぼ確定となった」

サカマキ「我々が動く前に歴史が動いたおかげで多くの命が救われ、また蘇生した」

議長「>>67

こうも順調だと嫌な予感がしてくるな
今まで楽させてもらった分がを帳消しにするような何かが起こらなければいいが

議長「こうも順調だと嫌な予感がしてくるな。今まで楽させてもらった分を帳消しにするような何かが起こらなければいいが」

サカマキ「そうだな」

議長「・・・・・・・」

サカマキ「・・・・・・」

~グラウンド~

剣城(松風が転校して早くも1週間が過ぎた。反乱分子の中心に居た奴が消えてくれたのは大きいな。こちらもやりやすくなった)

円堂「・・・・」

剣城「流石に堪えているようですね」ニヤリ

円堂「剣城...」

剣城「どうだ?今ならフィフスセクターの下に下っても許してやれるぞ」

円堂「>>70

・・・なあ剣城、サッカー好きか?
何でサッカーを始めたんだ?

円堂「・・・なあ剣城、サッカー好きか?何でサッカーを始めたんだ?」

剣城「・・・・俺はフィフスセクターに下るか否かを聞いてるんだ。質問しても良いなんて言ってない」

円堂「答えてくれ剣城!お前は...」

剣城「・・・・・」スタスタ

円堂「剣城!?」









剣城「どうやら、まだ逆らう気力が残っているらしい」

千宮路「ふーん、粘るねぇ」

剣城「どうする?次の監督を手配するか?」

千宮路「当然」

剣城「>>72

・・・あんたは何でサッカーを始めたんだ?

剣城「・・・あんたは何でサッカーを始めたんだ?」

千宮路「あ?そんなの、親父の理想を叶えるために決まってるだろ。ボールを蹴ることさえ叶わない貧しい子供や、優れた才能を持ちながら指導者に恵まれずに燻ってる子供たちを救う、それが・・・親父の求めるフィフスセクターの真の姿だ。それを叶えるための力になるために、俺はサッカーを始めたんだ」

剣城「ならば尚のこと、円堂守には雷門から消えて貰わなくてはな」

千宮路「ああ」

剣城「・・・・」ポチポチ







倉間「松風が転校してくれて清々したぜ。あいつが中途半端に神童や三国さんをその気にさせたせいで、危うくサッカー部が消えちまうところだったんだからよ」

速水「フィフスセクターに逆らわなければ、サッカーそのものは続けられる訳ですからね」

浜野「ちゅーか、松風って誰だっけ?」

速水「浜野君・・・」

倉間「>>75

・・・今あいつどこにいるんだっけ?
最近後ろ姿を見かけたような気がしたんだが

倉間「・・・今あいつどこにいるんだっけ?」

速水「沖縄らしいですよ」

倉間「ふーん」

浜野「気になる?」

倉間「今までの仕返しが出来ないまま転校してったからな。一発ぐらいぶん殴っておけば良かったかなとは思ってる」

速水「・・・正直、腹は立ちましたもんね」

倉間「何が本当のサッカーだよ。そんなもん、もうとっくに無くなってるんだよ」

浪川(何だ、雑魚にも多少の理解があるやつは居る訳か)

円堂「・・・・本当に、そう思ってるのか?」

倉間「何スか?時代遅れのサッカーしか知らない無能監督が説教でもしに来たんスか?」

円堂「>>77

サッカーはいつの時代も変わらないさ

円堂「サッカーはいつの時代も変わらないさ」

倉間「・・・今日はもう上がらせて貰います」

速水「・・・・お疲れ様でした」ペコリ

浜野「今日も釣りしてく?」

倉間「そうだな。釣り堀行くか」

円堂「・・・・」

剣城「サッカーはいつの時代も変わらないさ(笑)」ポンッ

円堂「~~ッ!」

剣城「そうやって時代に取り残されたから、あんたは負けたんだ」

円堂「俺はまだ・・・負けてない!」

剣城「俺から一つ知らせをくれてやる。あんたは今日限りでクビだ」

円堂「!?」

剣城「つまりあんたはお払い箱、雷門を去って貰う」

円堂「ま、待ってくれ!それは・・・・」

剣城「正式に決まったことだ。なんなら、今すぐに立ち去ってくれてもいいぜ」ニヤリ

円堂「ぐっ......!!」ギリッ

剣城「へぇ、あんたでもそんな悔しそうな顔が出来るんだな」ニヤニヤ

神童「>>79

(くそ!何でもいい、あいつらを驚愕させるような何かを!この状況を変えられるなら何だっていい!何か起きてくれれば!)

神童(くそ!何でもいい、あいつらを驚愕させるような何かを!この状況を変えられるなら何だっていい!何か起きてくれれば!)

剣城「監督さん、俺も今日は上がらせて貰いますね」

円堂「・・・・・」

剣城「明日もよろしくお願いしまーす!あっ、監督さんは明日から居なくなるんでしたね~www」ニヤニヤ

千宮路「言ってやるなよwww」

円堂「・・・・チクショー」ボソ

~翌日~

黒木「今日から雷門の監督は、私が務めます」

剣城「よろしくお願いします」

千宮路「お願いします」

黒木「はい。こちらこそ、よろしくお願いします」

春奈「・・・・顧問の音無です」

黒木「存じておりますよ。雷門サッカー部のことは、あらかた調べてありますから」

春奈「>>83

じゃあ私の役目もここまですね、今までお世話になりました

春奈「じゃあ私の役目もここまですね、今までお世話になりました」

黒木「雷門サッカー部、確かに引き継がせて貰いました」

春奈「・・・・」ペコリ

剣城(居ても居なくても変わらなかったが、反乱分子が居ないに越すことはない)

神童(これで、後は俺と霧野・・・・そして信助の3人)

霧野「神童、悪いが俺も、これ以上は逆らえないよ」

神童「なっ!?」

霧野「今度ばかりは、無理だ・・・・」

神童「か、考え直してくれ霧野!まだ終わりじゃない筈だ!」

霧野の闘志は消えるか?安価下
コンマ偶数で消える
コンマ奇数で消えない
ゾロ目でサッカー部をやめる

霧野「神童・・・いい加減現実を見ろよ」

神童「そんな・・・・・霧野まで」

信助「・・・・・」

神童「信助!お前は、俺と最後まで戦ってくれるよな?」

信助の闘志は消えるか?安価下
コンマ偶数で消える
コンマ奇数で消えない
ゾロ目でサッカー部をやめる

信助「僕も、フィフスセクターに従います」

神童「!?」

信助「ただでさえシードが5人も居るのに、2人だけでどうやって立ち向かうんですか?」

神童「そ、それは・・・」

信助「・・・僕達は、もう負けたんですよ」

神童「~~ッ!」

茜(葵ちゃんはマネージャー辞めちゃったし、水鳥ちゃんもサッカー部を見限った。私は、どうしよ?)

神童「・・・・」orz

神童は折れるか?安価下
コンマ偶数で折れる
コンマ奇数で諦めない
ゾロ目でサッカー部をやめる

神童「・・・」orz

霧野「神童・・・・・」

神童「...ます」ボソ

剣城「は?聞こえないな」

神童「・・・・フィフスセクターに、忠誠を・・・・・誓い、ます」orz

千宮路「よく言った」

剣城「これで、雷門の反乱分子は完全に消えた」

黒木「流石ですね、剣城君」

剣城「当然ですよ」ニヤリ

千宮路「さて、今日は雷門完全制圧記念にパーッとやっちまうか?」

浪川「俺いい店知ってるぜ!」

喜多「練習が終わったら食べに行こうか」

雪村「ああ」

黒木「好きなだけ食べなさい。君達の功績を称え、今日は私が奢りましょう」

千宮路「流石だな黒木さん」

剣城「今日は練習多めにやるか。腹が減らなくなるくらい激しくならないように、ギリギリの範囲で」

千宮路「>>92

(俺を楽しませてくれる選手はいないんだろうか)

千宮路(俺を楽しませてくれる選手はいないんだろうか)

雪村「千宮路?」

千宮路「・・・・いや、なんでもない」

【剣城】・・・10
千宮路・・・・1
喜多・・・・・2
霧野・・・・・3
浪川・・・・・4
信助・・・・・5
浜野・・・・・6
速水・・・・・7
雪村・・・・・8
神童・・・・・9
倉間・・・・・11

~HRスタジアム~

角間王将『さあ、いよいよこの時がやって参りました!ここ、ホーリーロードスタジアムでは!本日、FFIV2の日本代表の発表が行われようとしております!』

剣城(世界か。昔、兄さんとここに立とうと夢物語を膨らませていたことがあったな)

黒岩『私が監督の、黒岩流星だ。今日代表に選ばれるのは、11人』

千宮路「マジかよ。たった11人って・・・」

雪村「まあ、人数ギリギリしか入れない時点でこの大会は捨ててるんだろ」

喜多「まあ、そうとしか思えないよね」

黒岩『雷門中・・・剣城京介』

【剣城】・・・10
井吹・・・・・1
好葉・・・・・2
皆帆・・・・・3
真名部・・・・4
鉄角・・・・・5
九坂・・・・・6
さくら・・・・7
瞬木・・・・・11

剣城「あ?残りの二人は何処だ?」

残りの2人は誰か?
背番号8・・・安価下
背番号9・・・安価下2

ギリス「メイア、君は世界で一番美しい」

メイア「まあギリスったら♡」

剣城(この大会はどうせ捨てゲーなんだ。カップルが居ても問題はないだろう)

角間王将『今大会は化身の発動を禁止されております!』

剣城(まあ、ちょうどいいハンデにはなるだろ)

【剣城】・・・10
井吹・・・・・1
好葉・・・・・2
皆帆・・・・・3
真名部・・・・4
鉄角・・・・・5
九坂・・・・・6
さくら・・・・7
ギリス・・・・8
メイア・・・・9
瞬木・・・・・11

~エルドラド~

議長「何故セカンドステージチルドレンがこの時代に?」

サカマキ「わかりません。ですが、あんな危ない奴等を野放しには出来ません」

議長「勿論だ。プロトコル・オメガから監視役を届ける」

誰を監視に置く?安価下
コンマ偶数でアルファ
コンマ奇数でベータ
ゾロ目でガンマ

~HRスタジアム~

優一「凄いじゃないか京介!日本代表に選ばれるなんて!!」

剣城「あ、ああ・・・俺も実は驚いてる」

優一「頑張れよ京介!世界の舞台で思いっきり暴れてこい!」

剣城「(勝敗指示が出なけりゃ)ベストを尽くすよ」








ベータ「あれがイナズマジャパンのキャプテン、剣城京介さんですか」

議長『我々にとっての英雄だな。だが今回の任務の本命は』

ベータ「わかってますよ。あのバカップルの監視ですね」

議長『そうだ。ではこれより、ミッションを開始せよ』

ベータ「yes」

ブチッ

ベータ「>>102

・・・嫌な予感がします

ベータ「・・・嫌な予感がします」

ギリス「メイア!」

メイア「ギリス♡」

ベータ(うわ、甘ったるい・・・)

~シーサイドスタジアム~

黒岩「イナズマジャパンは今日からこのお台場サッカーガーデンで合宿を行う」

船木「それでは皆自己紹介を行ってくれ(全員公式記録に乗ってない選手なんだよな。唯一公式記録に乗ってる剣城はHR1試合でオウンゴールした以外は特に何もない・・・本当に大丈夫かこのチーム)」

井吹「井吹宗正、バスケをやってた」

瞬木「瞬木隼人、陸上やってました!」

さくら「野咲さくら、新体操やってました!」

(以下略

メイア「私はメイア、訳あってギリスと旅をしてるの!」

さくら「旅って、学校はどうしてるの?」

ギリス「僕達寿命が後数年しかないみたいだから今のうちに色んな世界を回ってたんだ」

「「「「」」」」

メイア「でも黒岩監督がイナズマジャパンに参加すれば私達二人に最新の医療を受けさせてくれるって」

ギリス(セカンドステージチルドレンの力なんていらない!僕はメイアと一緒に、長く生きていたいんだ!幸せな家庭を築きたいんだ!)

剣城(ハートフル過ぎるだろ・・・なんだこいつら)

メイア「>>106

(・・・剣城京介、あなたのせいで地球は滅ぶかも知れないって知ったらどんな顔するのかしら)

メイア(・・・剣城京介、あなたのせいで地球は滅ぶかも知れないって知ったらどんな顔するのかしら)

剣城(とりあえず流石に事情が事情だ。優しくしてやろう)

黒岩「マネージャーを紹介する」

水川「水川、みのりです」

黒岩「そしてもう1人」

ウィーン

ベータ「はーい♪」タッタッタッ

((ゲッ!!))

ベータ「ベータっていいます♪イナズマジャパンのマネージャーを務めさせて頂きまーす!」

剣城「>>109

・・・(あの身体捌き、あいつ出来る!それに改めて見るとギリスメイアとかいう奴等も並の実力じゃない!)

ただの挨拶だけで体捌きがどうのは流石に突拍子もないので安価下

剣城(・・・胡散臭そうな女だ、まあそれはここにいる全員に言えるが)

ベータ「やーん♪そんなに見つめられるとベータちゃん照れちゃいますぅ」

黒岩「剣城、練習を始めろ」

剣城「はい」

黒岩「・・・・」スタスタ

水川「・・・・・」タッタッタッ

皆帆「おや?監督は何処かへ行ってしまったようだ」

真名部「ではキャプテン、僕達は何をすれば?」

剣城「勝手にしろ」スタスタ

ベータ(放任主義の監督と一匹狼のキャプテン、しかも素人が8人・・・・勝つ気ないなこりゃ)

さくら「・・・・監督もキャプテンも、何か怖い感じ」

ギリス「フィールドを僕達の愛で埋めようメイア!」ギュー

メイア「うふふ♡」ギュー

ベータ「>>113

・・・何が目的だお前らギロッ
メイア「・・・なんだ、エルドラドの技術も大したことないのね、今とんでもなくヤバい状況って分かってる?あなた達にとっても、私達にとっても」

ベータ「・・・何が目的だお前ら」ギロッ

メイア「・・・なんだ、エルドラドの技術も大したことないのね、今とんでもなくヤバい状況って分かってる?あなた達にとっても、私達にとっても」

ベータ「何だと?」

メイア「じゃあ教えてあげる。今何が起きているのかを」

カクカクシカジカ

ベータ「GSG・・・もしそれが本当なら、このままじゃ!」

メイア「間違いなく地球は侵略されるわ。そうなったら私もギリスも存在できなくなる。それは嫌なのよ。だから、セカンドステージチルドレンの力を使って過去を変えようとした訳。勿論、戦いが終わったら人間に戻るわ・・・・ワクチン、出来上がってるんでしょ?」

ベータ「そんなところまで・・・お前らどうやってそんなことを?」

メイア「支援者Xという人が力を貸してくれたのよ」

ベータ「支援者、X・・・?」

メイア「私達にも実は詳しいことはわかってないのよ。ただわかってるのは、GSGを勝ち抜くしかないということ」

ベータ「・・・・・」

メイア「そういう訳だから、貴女は大人しくしてなさい」

~準決勝前日~

皆帆「この大会は何か変だ」

真名部「皆帆君も気付いてましたか」

皆帆「うん。なんとなくだけどね・・・」

真名部「これを見てください。ファイアードラゴンを始め、どのチームも過去の記録と比べて今大会は明らかに身体能力が上昇しています」

皆帆「それまでは寡黙だったチームが積極的に声を出していたり、攻撃重視のチームが突然守りの固いチームになったり・・・もしかしたら僕達は、とんでもないことに巻き込まれてるのかも」

ウィーン

剣城「何だ、データの処理でもしてたのか」

真名部「・・・キャプテンはこの大会に違和感を感じませんか?」

剣城「別に。こちらは勝敗指示が出てるんだろ。でもないと素人集団のイナズマジャパンがここまで順調に勝ち上がれるなんてことはない」

皆帆「勝敗、指示・・・?」

剣城「俺達は実力で勝ち上がった訳ではないんだ、そこのところ勘違いをするなよ?」

真名部「>>116

・・・それはあり得ないのでは?
ちょっと色々やって調べましたけどフィフスセクターは日本の少年サッカー界に影響力はありますがまだ海外にまで力は及びません
つまり海外相手には勝敗指示なんて出来るはず無いんですよ

真名部「・・・それはあり得ないのでは?ちょっと色々やって調べましたけどフィフスセクターは日本の少年サッカー界に影響力はありますがまだ海外にまで力は及びません。つまり、海外相手には勝敗指示なんて出来るはず無いんですよ」

剣城「・・・・・もしそれが本当なら、尚のことガッカリだな。アジア全体が素人集団にも劣る弱者しか居ないということになる」

皆帆「・・・まあ、見方によってはそう捉えることも出来る訳か」

剣城「アジア全体がここまで堕ちているんだ。フィフスセクターがアジアを制圧するのは時間の問題だな」

~レジスタンスジャパンとの試合後~

イナズマジャパン2-3レジスタンスジャパン

千宮路「完敗だったぜ剣城」

剣城「フッ・・・当然だ」←2得点

浪川「ま、他の奴等は抑え込んでやったけどな」

雪村「こいつら、一応決勝まで勝ち上がったんだよな?それにしては手応えがなかった」

喜多「潰せとは言われてたけど、潰す以前に勝手に自滅してたもんね。命令されたから本気出したけど・・・」

千宮路「この程度の雑魚も止められないとは、アジアも堕ちたもんだ」

剣城「全くだな」

千宮路「>>119

・・・まあ久しぶりにお互い本気の勝負が出来たのは悪くなかったな

千宮路「・・・まあ久しぶりにお互い本気の勝負が出来たのは悪くなかったな」

剣城「ああ」

雪村「いいなぁ。お前らだけ有意義な時間を過ごせたみたいで」

浪川「こっちは雑魚狩りしかやれなかった訳だからな」

千宮路「次は化身対戦だな。化身が使えるなら負けねーぞ!」

剣城「世界大会が終わったら、また戦おう」

~HRスタジアム~

オズロック「おめでとう、地球代表アースイレブンは銀河辺境予選を勝ち抜き本戦へとコマを進めた訳だ」

剣城「つまり、今まで俺達が戦っていたのは全て宇宙人だった訳か」

オズロック「そうだ」

皆帆「なるほど、つまり僕達は今までのアジア人よりもずっと身体能力の高い宇宙人と戦っていたという訳か」

剣城(ということは、アジアはまたさらにレベルの低いぬるま湯であるということか・・・)

メイア(ここまでは順調に来てるけど・・・問題はこの先!)

ギリス「>>122

この時代の技術で寿命の問題解決するか分からないし、いざとなったらタイムジャンプして本来の歴史に戻すか

申し訳ないですが意味不明なので安価下

ギリス「もしダメだった時はタイムジャンプして本来の歴史に戻そう。エルドラドを敵に回すかもしれないけどね」

メイア「・・・出来れば、最終手段は使いたくないわね」

ベータ「・・・・」ジー

~??~

「ピクゥ!」

剣城「・・・何処だ、ここ?砂漠か?」

「ピクゥ!」

剣城(何だ、この光る石?)








ジリリリリリ...

剣城「朝から変な夢を見たもんだ」

「ピクゥ!」

剣城「・・・・・・は?」

「ピクゥ!ピクゥ!」

剣城「・・・・・」

ガシッ

「ピクッ!!?」

剣城「怪しい生き物は縛り付けておくか」

「」

~サンドリアス~

イシガシ「ようこそいらっしゃいました。アースイレブンのガイドを務めさせて頂きます、イシガシといいます」

剣城「ガイドか。ならちょうどいい。こいつを預かってくれ」

「ピクゥ・・・・」

好葉「...可哀相。縄をほどいてあげようよ」

剣城「得体の知れない相手に情けをかける必要がどこにある?ここは宇宙なんだ。用心するに越すことはない」ポイッ

イシガシ「おっと...」

剣城「ナイスキャッチ」

イシガシ「・・・・・・」

好葉「>>130

・・・(私達は選択肢を間違えてる気がする)

好葉(ウチ達は、何かを間違えてる気がする...)

さくら「好葉?」

剣城(この星の環境に体を慣らすためだ。周辺をうろつくか)スタスタ

ギリス「メイア!この星には太陽が二つあるみたいだ!」

メイア「本当ね!綺麗...///」

ギリス「ああ。だがメイア、君の方がもっと綺麗だよ!」

メイア「ギリスぅ!」キューン♡

皆帆「真名部君、僕たちも観光しようか」

真名部「はい」

~試合当日~

カゼルマ「やめろ!サンドリアスの誇りを忘れるな!」

バルガ「甘いぞカゼルマ!負ければこの星に住む民全てが滅ぶのだぞ?誇りなどというチンケなものにこだわって民を見捨てるのか?」

カゼルマ「そ、それは・・・」

選手A「し、仕方ないんだよ!うおおおおおお!!」

九坂「ガハッ!!」

ダクスガン『ワォ!まともにぶつかった!!』

審判「・・・」

皆帆「ちょっと待って!今の反則でしょ!審判ちゃんと仕事してよ!」

選手A「うおおおおお!!」

皆帆「ぐわぁ!!」

ダクスガン『サンドリアス、激しいプレーでアースイレブンの選手をスナイプしていくぞ!』

九坂「ぐっ...!」ギリッ

九坂はキレてしまうか?安価下
コンマ偶数でキレる
コンマ奇数で耐える
ゾロ目で乱闘

好葉「えい!」ズザー

ダクスガン『ホワオ!森村の好ブロック!』

森村「キャプテン!」

ダクスガン『ボールは剣城へ渡った!』

皆帆「助かったよ森村さん」

九坂「森村・・・・ありがとうな!」

好葉「う、うん・・・・」

バルガ「ガッハッハ!貴様など軽く捻り潰してくれる!」

剣城「・・・・」










バルガ「ガハッ!!」

ダクスガン『バルガ、頭から突っ込むも剣城のドリブルに吹き飛ばされた!そのままドリブルで一気にゴール前へ!』

バルガ「馬鹿な!?」

剣城「>>135

お前らごとき!・・・何!?

剣城「お前らごとき!・・・何!?」

「「「うおおおおお!!!」」」

剣城「ぐわぁ・・・!!」

ダクスガン『何と!サンドリアスの選手が3人掛かりで剣城の背後からタックルを仕掛けた!』

剣城「ッ、」ドサッ

審判「・・・」

審判は笛を吹くか?安価下
コンマ偶数でファウル
コンマ奇数で試合続行
ゾロ目で乱闘

選手A「でえい!」

九坂「かはっ...!!」

選手B「目潰しじゃ!」ザッ!

さくら「きゃっ!!」

ダクスガン『サンドリアスイレブンの危険なプレーは止まらない!アースイレブンもこれには防戦を強いられている!』

カゼルマ「やめろ!こんなの、サンドリアスのサッカーじゃない!」

選手C「仕方ねーんだよ!俺達にも守りたいものはある!」

カゼルマ「そんな・・・」









瞬木(くそっ!卑怯な手を使いやがって!)

剣城「瞬木!」

瞬木「(これでも食らえ!)パルクールアタック!」

選手D「サンドノック!」

瞬木「なっ!?」

ダクスガン『アースイレブン、ここは必殺シュートが決まらなかった!』

審判「ピッ、ピー!」

ダクスガン『ここで前半終了のホイッスル!試合は0-0で後半を迎えます!』

九坂「>>141

キャプ・・・いや何でもない
(キャプテンに話したってしょうがないよな、本当に勝てるのか俺達…)

九坂「キャプ・・・いや何でもない(キャプテンに話したってしょうがないよな、本当に勝てるのか俺達…)」

剣城「後半の作戦を伝える。九坂、瞬木・・・」

九坂「・・・・え?」








審判「ピー!」

剣城「ふっ!」ズザー

選手A「なっ!」

ダクスガン『後半開始早々剣城がボールを奪t』

剣城「でえりゃ!」

選手A「ガハッ!!」

カゼルマ「なっ!?」

九坂(本当にやりやがった!?)

剣城『ボールを持ったらすぐにサンドリアスの選手にぶつけろ』

ダクスガン『剣城、ボールを奪った瞬間サンドリアスの選手にボールをぶつけた!』

剣城「体へのタックルが許されてるんだ。ボールをぶつけてホイッスルを鳴らす、なんてことはしないよな?」

審判「・・・・」

剣城「さぁ、ゲームを始めようか」ニヤリ

瞬木(こっちは卑怯なことを散々やられたんだし、やらなきゃこっちがやられる・・・・なら、やるしかないよな!)ニヤリ

試合はどうなる?安価下
コンマ偶数でボールを使った乱闘
コンマ奇数でボールを使わない乱闘

剣城「はぁっ!」

選手B「ぐっ!」

剣城「おりゃあ!!」

選手C「ガハッ!!」

ダクスガン『前半とは打って変わってアースイレブンの猛攻が止まらない!』

ダークサイド瞬木「へっ、覚悟しろよクソヤロウ!!」

カゼルマ「うわああああああ!!!」

瞬木「剣城!」

ダクスガン『瞬木からのセンタリングだ!』

剣城「バイシクルソード!」

ズバーン!

ダクスガン『ゴール!剣城の必殺シュートが決まった!アースイレブン先制!』

審判「ピッ、ピッ、ピー!」

ダクスガン『ここで試合終了のホイッスル!1-0でアースイレブンの勝利!』

観客A「終わりだ。俺達は滅ぶんだ...」

観客B「チクショウ!」

観客C「うわあああああああああんんん!!!」

井吹「・・・・勝ったのに、後味悪いな」

瞬木「卑怯な手を使った報いだろ。ざまあ見ろってな」

さくら「>>146

(本当にこれでいいの?凄く間違えてる気がする)

さくら(本当にこれでいいの?凄く間違えてる気がする)

好葉「野咲さん...」

さくら「何て言うんだろ?何か...違う。勝利って、こういうものじゃない気がする...」

好葉(やっぱり野咲さんも、何かが変だと感じてるみたい)

剣城「・・・・」

ベータ「>>148

あなたも何か違和感と言うかすっきりしないのを感じているんじゃないですか?剣城くん

ベータ「あなたも何か違和感と言うかすっきりしないのを感じているんじゃないですか?剣城くん」

剣城「星の運命を賭けて戦うのにスッキリするも何もあるかよ」

ベータ(確かに...)

「ピクゥ!」

剣城「・・・・何だよお前。脱走でもしてきたのか?」

「ピク!ピクゥ!」

剣城「・・・・・先に行っててくれ」








剣城「光る石・・・夢で見た」

シュウウウン!

カトラ「初めまして、地球の方。私は、カトラ・ペイジといいます。今から言うことをよく聞いて欲しいのです」





~ギャラクシーノーツ号~

さくら「わー!綺麗な石!」

九坂「こんなの何処で見つけてきたんスか?」

剣城「カトラという女性から、これに似た光る石を4つ集めたら宇宙を救えると言われた」

水川「有り得ないわ」

鉄角「まあ、そうだよな。普通に考えればこんな石4つで宇宙を救えるなんて・・・」

水川「カトラ様が生きてるなんて有り得ないわ」

鉄角「あ、そっち」

座名九郎「カトラという女性が生きてるのが有り得ないと、どうして断定出来るのですか?」

水川「・・・いいわ。この際だから私の正体も教えてあげる」

カクカクシカジカ

水川「つまり私の本当の名はポトムリ、惑星キエルの科学者であり、故郷がブラックホールに飲み込まれたのをこの目で見た、唯一の生き証人よ。まあほとんど死んでるようなものだけれど」

剣城「なら決まりだな。次の星に着いたらこの石は処分する」

メイア「まあ、それが賢明よね。何処の誰かもわからない相手の言葉を鵜呑みにする方が間違ってるわ」

ギリス「メイアの言う通りだね」

ベータ「カトラって名前を使ってアースイレブンをひっかき回したい何者かの妨害はこれでおしまいですね♪」

剣城「だといいがな」

水川「>>153

今は敵を倒すことだけを考えた方がいいわよ(それでいいのよね?)

水川「今は敵を倒すことだけを考えた方がいいわよ(それでいいのよね?)」

剣城「元よりそのつもりだ」

瞬木「・・・・・」

~サザナーラ~

水川「サザナーラ人は少し厄介な能力を持ってるわ。気を付けて」

剣城「厄介な能力?」

水川「・・・・じきにわかるわ」

剣城「それもそうだな」

イシガシ「サザナーラへようこそ」

剣城「これを処分しておいてくれ」

イシガシ「・・・・・・ペットの次は石ですか」

剣城「敵の罠の可能性もあるんだ。ガイドに預けるのは当然だろう?」

イシガシ「>>156

かしこまりました
責任を持って処分しておきます

イシガシ「かしこまりました。責任を持って処分しておきます」

剣城「任せた」

ベータ「とりあえず、1つの危機は去ったと見るべきですかね?」

メイア「憂いも無くなったし、ギリス~♡デートしましょう~♡」

ギリス「勿論だよメイア。この美しい水中ドームの中に居ながら、君の美しさは水よりも遥かに尊い!」

ベータ(まーたイチャつきだしたよこいつら・・・)

~スターシップスタジアム~

選手A(アズルを読めば、お前がどちらへ行こうとしてるかなど簡単にわかる!)

剣城「はぁっ!」

選手A「ぐわぁ!」

ダクスガン『剣城、正面からサザナーラの選手を吹き飛ばした!』

剣城「心を読まれたところで、ボールを奪われなければ問題はない!」

「「うわああああ!」」

ポワイ「ムッカつくわねあんた!ポワイもう怒ったんだからね!!!」

キュイイイイン!

ドルファヌス「ヌオぉぉぉぉ!!」

剣城「おりゃあ!!」

ポワイ「っは!!」ドサッ

ダクスガン『剣城、ドルファヌスに渾身のシュートをぶつけた!これには堪らずダウン!』

剣城「俺はこう見えて男女平等主義なんだ。女が相手だろうと、手加減はしない」

ポワイ「!?」

ヴァン「ポワイ様!」

剣城「デスソード」

ポワイ「~ッ!!」

ヴァン「ポワイ様ああああああああああああああっ!!!!」

ズバーン!

ダクスガン『ゴール!先制点はアースイレブン!ボールをポワイごとゴールに捩じ込んだ!!!』

ヴァン「ポワイ様!お怪我は!?」

ポワイ「>>160

アイツら潰す、徹底的に潰す

ポワイ「アイツら潰す、徹底的に潰す」

ヒラリ(面白いことになったじゃない。私も参加させて欲しいわ)

ポワイ「もーう、絶対に許さないんだからね!泣いて謝っても許さないんだから!!」







瞬木「退けろ!」

選手B「うわああああ!あ、頭が割れるように痛い...」

瞬木「ダークトルネード!」

ヴァン「ぐはぁ!!」

剣城「サザナーラ人というのは心を読む以外は大したことがないんだな」

ポワイ「きゃあああああっ!!」

剣城「砕け散れ!」

ズバーン!

ヒラリ「・・・・あれ?私が出たところで、手遅れっぽい?」

審判「ピッ、ピッ、ピー!」

ダクスガン『ここで試合終了のホイッスル!3-0アースイレブンの勝利!』

剣城「雑魚が」

ポワイ「くやじいいいい~ッ!!」

瞬木「>>163

いい勝負だったぜ(手を差しのべ)
・・・すまん手が滑ったニタァ

瞬木「いい勝負だったぜ」

ギュッ

ポワイ「!?あ、ありがt」

スッ...

ポワイ「きゃっ!!」ドサッ

ヴァン「ポワイ様!?」

瞬木「・・・すまん、手が滑った」ニタァ

ヴァン「貴様ぁ!?」

瞬木「負け犬の遠吠えほどみっともないものはないぜ」ニヤニヤ

ポワイ「・・・・ぅぅ」グスン

~ガードン~

アルベガ「全員攻撃を仕掛ける!上がれ!」

剣城「皆攻めるな!」

瞬木「はあ、なんで!?すげえチャンスなんだぞ!」

剣城「ロングシュートで点を取ればいいんだよ」

ポーン

「「「「あっ」」」」

審判「ピー!」

ダクスガン『ゴール!2-1アースイレブンまさかの形で勝ち越しだ!』

剣城「ガードンの選手がボールを取りに行くまで、少し休ませて貰うか」

アルベガ「・・・・」

ダクスガン『ムムッ!?メーデ!メーデ!火山岩が!ガードン陣営に突き刺さった!』

瞬木「おいおい・・・もし今のタイミングで攻め込んだら、俺達今頃木端微塵・・・・・・」

剣城「これがお前らの潰し方か?やり過ぎじゃないのか?」

アルベガ「ふざけるな!ここまでするとは聞いてないぞ!」

ロダン「チッ、せっかく仕掛けた罠に誰に当たらないわ、勝ち越しを許すわでいいとこないじゃん。次はもうちょっと上手くやってよね」

アルベガ「>>166

・・・ああ、上手くやってやるさ
俺達のやり方でなゴゴゴゴ

アルベガ「・・・ああ、上手くやってやるさ。俺達のやり方でな」ゴゴゴゴ

ロダン「は?」

アルベガ「消え失せろ!お前など必要ない!」

ロダン「・・・・あっそ、じゃあ精々滅びの道を歩むんだね」

アルベガ「・・・・・すまなかったなアースイレブン。グラウンドが整備され次第、我々の本当の力を見せてやろう」

井吹「へっ、いいねぇ!」








選手A「カザンガン!」

井吹「はあああああああ!!」

キュイイイイン!

マンモス「パオーン!」

井吹「攻めろ!」

ダクスガン『井吹、ここもソウルでしっかりとキャッチ!アースイレブンの反撃に出る!』

瞬木「ダークトルネード!」

アルベガ「ふん!」

ダクスガン『アルベガ、必殺シュートをパンチで弾き返した!』

選手B「アルベガ!」

アルベガ「うおおおおおおお!!!」

井吹「ッ!?」

ダクスガン『ルーズボールを拾ったのはガードンだ!ラインを上げてきたアルベガにボールを渡しt』

井吹「ッ!」パシーン!

ダクスガン『アルベガまさかのロングシュート!しかしこれは井吹が掴んでます!』

カザンガンが降ってくるか?安価下
コンマ偶数で降ってくる
コンマ奇数で降ってこない
ゾロ目で11人同時にソウル発動

ダクスガン『メーデ!メーデ!今度は先程より大きい火山岩が!』

アルベガ「俺の邪魔をするな!」

キュイイイイン!

ゴウリュウ「ガアアアア!」ペシ

火山岩「」シュウウウウン...

アルベガ「ソウル・・・・俺が、ソウルを発動しただと!?」







瞬木「はぁっ!」

キュイイイイン!

ハヤブサ「ピィィィィ!!」

アルベガ「追加点はやらん!」

キュイイイイン!

ゴウリュウ「ガアアアア!」

ポーン!!

審判「ピッ、ピッ、ピー!」

ダクスガン『ここで試合終了のホイッスル!2-1、アースイレブンの勝利!』

井吹「あっつ・・・」

さくら「早く帰ってシャワー浴びたい...」

鉄角「>>171

・・・今回はそこまで悪くない気分で勝てたなボソッ

鉄角「・・・今回はそこまで悪くない気分で勝てたな」ボソッ

皆帆「後2つ・・・・」

イシガシ「緊急速報です」

メイア「何?」

イシガシ「ファラム・オービアスがGSGを棄権しました」

「「「「は?」」」」

イシガシ「そのため、次の試合が決勝戦となり、優勝したチームの惑星は守られます。他の惑星は侵略しますが」

剣城「次で最後か。それはいい知らせだ」

メイア「後1つ、ここまで来たんだから絶対に勝つわよギリス!」

ギリス「勿論だよメイア。そして優勝して、僕達は家族になるための第一歩を歩むんだ!」

メイア「やっと、なのね...////」

ギリス「ああ、やっとだ!!」

メイア「うれしい♡」

ベータ「>>173

・・・二人は今のままで勝てると思います?
まあ、勝てなかったら一度元の歴史に戻してGSG考慮した上で歴史改変するだけですけど

ベータ「・・・二人は今のままで勝てると思います?」

「「勿論!」」

ベータ「まあ、勝てなかったら一度元の歴史に戻してGSG考慮した上で歴史改変するだけですけど」ボソ

メイア「何か言った?」

ベータ「いえ、何も!」

イシガシ「決勝戦は惑星ラトニーク、虫から進化した住民が暮らしている惑星です」

さくら「虫ぃ!?」ビクッ

好葉「>>175

(虫さん、普段なら喜べるのに今は喜べないや)
(・・・ウチ達はもう取り返しがつかないところまで来てるのかもしれない
どこで間違えたのかな…)

好葉(虫さん、普段なら喜べるのに今は喜べないや)

皆帆(自分達が勝てば虫さんの故郷は奪われ、負けたら自分達の故郷が奪われる。確かに、喜べる状況じゃないかもね)

水川(地球が救われること、それが私の生きる意味...それで、いいのよね?)

イシガシ『オズロック様』

オズロック「ふぅん...GSGの間にコズミックプラズマ光子砲は完成しなかったか。だが、まだチャンスはある。長い年月を掛けてでも、我々は必ず復讐を・・・・」

カトラ(剣城さん・・・・・出来ることなら、私の声を信じて欲しかった)

オズロック「>>178

・・・彼らは随分と敵を作ったようだなニヤリ
彼らに負けて故郷を追い出される人々はどんな行動に出るかな

オズロック「・・・彼らは随分と敵を作ったようだな」ニヤリ

カトラ(最早、私にはどうすることも出来ない問題ですね)

オズロック「果たして、彼らに負けて故郷を追い出される人々はどんな行動に出るかな」

~ラトニーク~

剣城「デスドロップ!」

ズバーン!

審判「ピッ、ピッ、ピー!」

ダクスガン『ここで試合終了のホイッスル!1-0でGSGを優勝したのは、アースイレブンだあああああああああ!!!』

剣城「当然だ」

メイア「試合中に死人が出たけど、まあ結果的には私達の勝ちですね」

ギリス「地球に帰ったらエルドラドでワクチンを受けようか」

ラトニーク人A「また遊びに来てねー!」

ラトニーク人B「私達死んでるだろうけど子孫とサッカーやってあげてね!」

ラトニーク人C「このあと何する?」

ラトニーク人D「そうだね?」

真名部「・・・負けたというのに、ずいぶんとあっさりとしてますね」

選手A「まあ誰に支配されるとか絶滅するとか言われても、我々はそもそも1週間くらいしか生きられないから特に気にしませんよ」

皆帆「そっか。寿命が違うんだったね」

さくら「>>182

・・・これでようやく終わるんだよね

さくら「・・・これでようやく終わるんだよね」

黒岩「私は今この瞬間、サッカーの神となった!」

座名九郎「そう言うと思いましたよ」

黒岩「これより、地球へと帰還する」

水川「>>185

・・・(これで済めばいいんだけど、済んでほしい…)

~ギャラクシーノーツ号~

水川(これで済めばいいのだけれど、というか済んでほしい…)

瞬木「地球に帰ったら、約束は果たされるんだよな?」

黒岩「当然だ」

瞬木(母さん、雄太、瞬・・・・俺達やっと大きな家で暮らせるぞ!)

皆帆(スコットランドヤードへの見学!)

鉄角(親父、一緒に漁へ出ようぜ!)

九坂(皆揃って復学だ!)

井吹「サッカーで頂点とったし、別に今更バスケ留学なんてな」

さくら「そうだよね。私も留学はそこまで興味なくなったし」

好葉「ウ、ウチも...もう少し頑張ろうって思う」

真名部「まあ、両親とのわだかまりも無くなりましたからね」

メイア「ベータ、地球に帰ったらエルドラドへ連れてってね」

ベータ「勿論♪」

ギリス「いよいよメイアと家族になるための第一歩を!!」

座名九郎「>>187

(胸騒ぎがする、もう手遅れなのかもしれませんが…)

座名九郎(胸騒ぎがする、もう手遅れなのかもしれませんが…)

ワープを開始します

鉄角「お、いよいよか」

さくら「もう少しで地球か。パパ、ママ!今帰るからね!」

~お台場サッカーガーデン~

黒岩「入団時の契約を果たす。勿論、契約の内容を変えるというのも可能だ」

さくら「本当に!?」

真名部「それはありがたいですね」

黒岩「着いてこい」

剣城「俺はここで」

さくら「あ、そっか。キャプテンは特に契約とか無かったんだよね」

剣城「そういうことだ」

メイア「>>190

私達はしばらくこの時代を楽しみましょうよギリス♪

メイア「私達はしばらくこの時代を楽しみましょうよギリス♪」

ギリス「そうだねメイア。急がなくてもまだ寿命は尽きないよね」

メイア「そういうこと♪」

剣城「・・・皆、世話になった」

ベータ「おや、一匹狼のキャプテンが珍しく私達を褒めてくれましたね!」

剣城「>>192

まあ俺一人で十分だったがな
お前達はいてもいなくてもどっちでもよかった
そこのバカップルが本気を出してくれたらもう少し楽できたかもな

剣城「まあ俺一人で十分だったがな。お前達はいてもいなくてもどっちでもよかった。まあ強いて言えばそこのバカップルが本気を出してくれたらもう少し楽できたくらいか」

さくら「ええーっ、最後にそーいうこと言っちゃう?」

剣城「さらばだアースイレブンの諸君」

皆帆「またねー!」

鉄角「今度遊びに行ってやるからな!」

剣城「・・・・まあ、出迎えてやらんこともない」

ベータ「>>196

ホント驚くほど丸くなりましたね、かつては多くの少年たちからサッカーを奪って喜んでいたのに

ベータ「ホント驚くほど丸くなりましたね、かつては多くの少年たちからサッカーを奪って喜んでいたのに」

さくら「えぇ...」

剣城「上からの命令でやっていただけで、喜んでやっていた訳ではない。後引くな」

ベータ(少し前まではこうやっていじることさえ敵わなかったのに、本当丸くなったなこいつ)

剣城「・・・・フン!」

~剣城の家~

剣城「ただいま」

優一「京介、おかえりー!」

母「京ちゃん久しぶりね!」

優一「>>200

・・・お友達が来てるぞ~
天馬?「やあ、あのとき以来だね剣城!」

優一「・・・お友達が来てるぞ~」

天馬?「やあ、あのとき以来だね剣城!」

剣城「は?」

天馬?「積もる話もあるからさ、とりあえず部屋あげてよ!」

剣城(えぇ...なんだこいつ厚かましいな)










天馬?「まずはGSG優勝おめでとう!」

剣城「・・・・何故お前がそのことを?」

天馬?「>>202

うーん、今説明しても理解出来ないだろうしなぁ
この世界の剣城は辿った道が違うし
だから最悪の結末を選んでしまったことも気づけない
・・・このままだと地球は滅ぶ

天馬?「うーん、今説明しても理解出来ないだろうしなぁ...この世界の剣城は辿った道が違うし、だから最悪の結末を選んでしまったことも気づけない」

剣城「何が言いたい?」

天馬?「・・・このままだと地球は滅ぶ」

剣城「ハッ、何馬鹿げたことを言ってやがる」

天馬?「そう遠くない未来にファラム・オービアスに滅ぼされた多くの星が地球を侵略しに来る」

剣城「・・・確かにそれは有り得なくもない話だ。だがお前の言葉など信用に値しない」

天馬?「・・・・・忠告はしたよ。それじゃあ」

~HRスタジアム~

千宮路「親父、話ってなんだよ?」

聖帝「アジアは、フィフスセクターの手に堕ちた」

千宮路「マジか!?流石だな親父!」

剣城「・・・フィフスセクターも、いよいよ世界に進出する準備が整ったということですね?」

聖帝「はい。既に日本は勿論、アジア全てのサッカーは我々の管理下に置かれています」

浪川「剣城、お前が留守の間に俺達はアジア各地を回ったが、どいつもこいつもまるで大したことがなかったぜ」

雪村「ヨーロッパやアメリカは流石にもう少しマシだと思いたいくらい、手応えがなかった」

喜多「フィフスセクターの特別な訓練を受けていない選手は等しく弱かったよ。プロでさえもね」

聖帝「その通り。フィフスセクターこそ、皆に正しいサッカーを与えることが出来る組織。力も、富も、何よりもボールを蹴る機会も、フィフスセクターなら全てが完璧に管理できる」

千宮路「流石だぜ!俺は何処までも着いていくぜ、親父!」

聖帝「>>205

ふっ、お前の言葉は嬉しい
だがいつか私達は離れなければならないときが来る
そんな予感がするんだ…

聖帝「ふっ、お前の言葉は嬉しい。だがいつか私達は離れなければならないときが来る。そんな予感がするんだ…」

千宮路「それってどういう・・・?」

聖帝「・・・・いや、今の言葉は忘れてくれ。それよりも君達には1つ、頼みたいことがある」

剣城「頼みたい、こと?」

聖帝「来年から中学生になる若きシードを、何人か雷門に送るつもりだ」

雪村「俺達にそいつらの教育を行えと?」

聖帝「そうだ。既にゴッドエデンには連絡を入れてある。明日には一度雷門に送る候補生の様子を見に行ってくれ」

「「「「はっ」」」」

聖帝「・・・・ふふふっ、フィフスセクターが世界を支配する日が楽しみだよ」

~円堂家~

TV『これが今のアジアなのか!?脆い!あまりにも脆い!相手がフィフスセクターからの英才教育を受けていた子供たちとはいえ、プロが中学生に完敗など・・・・』

ピッ!

円堂「・・・ずっとこのニュースで持ちきりだな」

夏未「そうね・・・・・」

円堂「>>208

勝敗があらかじめ決まってるとはいえやるせないな・・・

円堂「勝敗があらかじめ決まってるとはいえやるせないな・・・」

夏未「・・・・そうね」

円堂「こんなサッカーで世間から好き勝手言われて、あいつら・・・さぞ悔しいだろうな」

夏未「・・・・円堂君」

円堂「怪我を治したら、真っ先にフィフスセクターに試合を申し込む。そして、シードに勝って、フィフスセクターのサッカーが間違ってることを証明するんだ!」

夏未「来るべき日のために皆に連絡を入れてみるわ」

円堂「ああ、サンキュー夏未」

夏未「>>210

新しいエースを育てておかないと

~ゴッドエデン~

白竜「・・・・」

剣城「・・・・」

牙山「久しぶりだな剣城よ。貴様の活躍、この島にも届いておるぞ」

剣城「お久しぶりです教官」

牙山「今日は雷門に配属される予定の訓練生を視察しに来たのだったな。私が案内しよう」

剣城「ありがとうございます」

牙山「白竜、貴様は訓練へ戻るのだ」

白竜「はっ」

剣城「・・・・・」

白竜「・・・・・・」スタスタ

剣城「・・・・・」

牙山「気になるのか?」

剣城「まあ、一応ライバルだったので...」

牙山「そうか。だが今は訓練生を見るのが先だ」

剣城「わかってます・・・」

雪村(気不味い雰囲気だな・・・)

剣城「・・・・」

牙山「・・・・」

雪村(何か喋れよ!)

剣城「・・・・」

雪村「>>212

雪村「え、えと!訓練生ってどんなやつですか!」

牙山「そう焦らずともじきにわかる」

雪村「はい・・・・」

剣城「・・・・」











雪村「剣城、お前もあんな特訓を受けていたのか?」ポチポチ

剣城「雷門へ配属される前に、半年だけだがな」ポチポチ

雪村「・・・・確かにここは、神の楽園と呼ばれる地獄だわな」ポチポチ

剣城「・・・あんたの目に使えそうな新人は居たか?」ポチポチ

雪村「いや、どいつもこいつも育てようと思うと骨が折れそうだ」ポチポチ

剣城「ああ。来年は廃品回収かもしれないな」ポチポチ

雪村「ま、廃品でも訓練を受けてない雑魚よりは幾分もマシな動きが出来てるし、良しとするか」ポチポチ

剣城「ああ」ポチポチ

ソードキャッスル『見てきたぞ』

サウザンド『どうだった?』

スノーソン『今年は廃品回収だな』

ナンバワーン!『了解』

船長『海王なう』

ナンバワーン!『何で海王?』

船長『たまには元同僚に顔出してやろうと思ってな』

サウザンド『なるほど』

ブッ、ブーーー!!

剣城「船が来たな」

雪村「LI○Eはここまでにするか」

剣城「>>216

(白竜、お前はいつまで訓練生のままでいる気なんだ・・・)

剣城(白竜、お前はいつまで訓練生のままでいる気なんだ・・・)

雪村「剣城?」

剣城「あ、ああ・・・(白竜程の力があれば、島を出てもやっていける筈・・・・何故未だに島に居るんだ?それとも、俺達にさえ知らされていない何かがあの島に?)」

雪村「そういや浪川が海王学園に居るって言ってたな」

剣城「海王は確か、もう既に全員がシードだと聞いた」

雪村「マジかよスゲー楽じゃん」

剣城「ああ」

雪村「ま、こっち(雷門)もじきにそうなるだろ」

剣城「来年のHRが終われば雑魚のほとんどは引退・・・残るのはチビ一人」

雪村「楽勝だな」

~剣城の家~

剣城「ただいま」

優一「京介、遅かったな」

剣城「ああ。今日はちょっと友達と出掛けてたから」

優一「そうか」

父「京介おかえり!久しぶりに父さんの方が家に早く帰ってこれた訳だ!」

剣城「父さん!おかえりなさい!」

母「今日は久しぶりに家族揃っての夕食ね!」

父「ああ!」

優一「>>220

この幸せがずっと続けばいいのにな…

優一「この幸せがずっと続けばいいのにな…」

剣城「何言ってるんだよ。これから続くように努力すればいいんだよ!」

父「京介の言う通りだな!」

母「流石京ちゃん、いいこと言うわね!」

優一「・・・そっか。そうだよな」

母「さ、ご飯食べましょ!」

「「「「頂きまーす!」」」」

剣城(兄さんが居て、母さんが居て、父さんも居る。この幸せは、必ず守ってみせる!たとえどんな代償を払ってでも!)

~エルドラド~

議長「剣城京介のおかげで歴史は大きく変わった」

ベータ「セカンドステージチルドレンの驚異も無くなったし、新しい友達も出来たし、毎日平和だしでいいことずくめですね!」

議長「ああ」

メイア「ベータ!今度の休みに一緒にショッピングに行きましょ!」

オルカ「あ、ずるい!ベータは私と出掛ける予定なんだよ!」

ベータ「・・・三人で一緒に出掛けません?」

「「あ、それだ!流石ベータ!」」

ギリス「>>223

都会へ出るのは久々だ

ギリス「都会へ出るのも久々だな」

メイア「また出張?」

ギリス「ああ。議長に頼まれてね」

メイア「・・・・・寂しくなるわね」ショボーン

ギリス「ごめんよメイア...」

メイア「い、いいのよ!ギリスは私のためにたくさん仕事してくれてるのはわかってるから!」

ベータ「・・・議長、ギリスさんばかりなぜ出張してるんですか?」

議長「今は彼に頑張って貰う時だからだ。ワクチンを受けて貰えるようにセカンドステージチルドレンの子供たちを説得して貰うという重役を任せている」

ベータ「あー、最近SSCが減ってきたのはギリスさんの活躍のおかげかなるほど」

メイア「流石ねギリス、惚れ直しちゃう...////」

ギリス「ありがとうメイア!」キリッ

ベータ「>>227

(・・・な~んか順調過ぎるんですよねぇ)

ベータ(・・・な~んか順調過ぎるんだよなぁ)

議長「さあ、今日も平和な世の中のために頑張るとしようか」

「「「はーい!」」」

ベータ「という訳で早速」

議長「過去へ行くのは駄目だ。まだ何も起こっていないからな」

ベータ「なーんでですか!いいじゃないですか!!」

議長「駄目」

ベータ「・・・・むー」プクー

メイア「>>229

デートが目的なんですが?

メイア「一応警戒体制を解かずに歴史改変の影響を受けないタイムブレスレットは常備してあるし、何も起こってないってことは過去でも何も起こってないのよ」

議長「何も起こっていないのだ。大人しくしていなさい」

ベータ「はーい...」

~アマノミカドスタジアム~

聖帝「・・・・」カタカタカタカタ

社員「聖帝、円堂守という御方からお電話が入ってます」

聖帝「・・・・・わかりました。すぐに繋いで下さい」

社員「はっ」

聖帝「・・・もしもし?」

円堂『>>234

・・・お前達と試合がしたい

3連取りなので安価下

円堂『そこから今すぐ逃げろ!!宇宙人が責め』ドカーン!!!!

聖帝「?」

宇宙人「我々は、ファラム・オービアスに星を占拠された」

社員「うるさい!帰れ!」

宇宙人「」ボロッ

社員「とんだ邪魔が入りましたね」

聖帝「全くですね。さあ、仕事を再開しますか」カタカタカタカタ







剣城「ロストエンジェル!」

雪村「アイシクルロード!」

浪川「ヘヴィアクアランス!」

10-0

宇宙人「バカナ、コンナコトガ......」

千宮路「賢王キングバーン!」

宇宙人「くっ!!」

剣城「大人しく星に帰れ」

宇宙人「帰る星など、我々にはナイ!」

雪村「>>240

じゃあ・・・うちに来るか?

雪村「じゃあ・・・うちに来るか?」

宇宙人「イイノカ?」

雪村「ああ。俺はあの裏切り者とは懐が違うからな」

宇宙人「ありがとう」

千宮路「その代わり、お前たちにはフィフスセクターの僕として仕えて貰うぞ」

宇宙人「よくわからんが、了解した」

剣城「それと、他にも侵略を目論む宇宙人が来たらそいつらの迎撃も」

宇宙人「引き受けた」

聖帝『話は聞かせて貰いました。彼らの身柄はフィフスセクターが保護しましょう。そして、フィフスセクターの勢力拡大に力を貸して貰いたい』

宇宙人社員「我々は、フィフスセクターに従おう」

~~~~

剣城(宇宙人の侵略を止めた勢いに乗り、フィフスセクターはさらに勢力を拡大した。世界への侵攻の途中で別の宇宙人が襲ってきたりもしたが、そこは雇った宇宙人が食い止めてくれた)

千宮路「アメリカはフィフスセクターの手に堕ちた!今やアメリカのサッカーもプロアマ問わず我々の勝敗管理で試合が進められている!」

雪村「勢力拡大も順調だな」

喜多「後はヨーロッパ方面とブラジル方面ですね」

聖帝「まだまだ・・・先は長いな」

千宮路「>>244

何か悪いことが起きなきゃいいんだがな

千宮路「何か悪いことが起きなきゃいいんだがな」

剣城「どうやら、早速起こったみたいだぜ」

千宮路「なんだと!?」

剣城「ネットでニュースになっている【10年前のFFI優勝を果たしたイナズマレジェンドジャパンが、フィフスセクターに挑戦状】だとさ」

浪川「チッ、あの負け犬まだ現実を理解してないみたいだな」

喜多「・・・今度こそ俺達で叩き潰す?」

聖帝「いえ、この件は君達の出る幕ではありません」

千宮路「親父?」

聖帝「実は、君達にさえ内緒にしていたある極秘のプロジェクトがゴッドエデンには隠されているのですよ。今回は、それを使います」

剣城「ゴッドエデンの・・・・・白竜に、何か任務を与えていたのですか?」

聖帝「そう。ちょうどいい、イナズマレジェンドジャパンにはプロジェクト・ゼロのモルモットになって貰いましょう」

剣城(プロジェクト・・・・ゼロ?一体どんなプロジェクトなんだ?)

浪川「>>246

俺達お払い箱になったりしてw
なんてなw

浪川「俺達お払い箱になったりしてwなんてなw」

聖帝「そんなまさか。君達は世界進行への大事なピースを担ってくれているのですよ。手放す理由などナンセンスだ」

雪村「お褒めに預かり、感謝します」

宇宙人「ありがとう、マイマスター」

聖帝「いえいえ」

~ゴッドエデン~

白竜「イナズマレジェンドジャパン、か。三流シードにも負けたロートルが挑戦状とは・・・身の程知らずもここまで来ると尊敬に値するな」

シュウ「そうだね。ま、結果はもう見えてるんだけどさ」

牙山「いいか貴様ら!この戦いはプロジェクト・ゼロの本格的な始動の第一歩となる。負けることは絶対に許されない、わかっているな?」

白竜「勿論です教官!」

シュウ「僕達の勝ちを、今度の試合で時代に取り残された弱者達に証明して見せますよ」

牙山「ウム!」

白竜「>>249

(まあ今の剣城と戦うよりは楽しめそうだ)

~試合当日~

白竜(まあ今の剣城と戦うよりは楽しめそうだ)

リポーター「さあ、今回の試合はこの離れ小島、ゴッドエデンから中継していきます!」

白竜(生放送してる中で伝説と呼ばれた選手たちを倒すことになるんだ。悪い気はしないな)











豪炎寺「結局、俺にはこういうやり方が一番合っているという訳か」

鬼道「内側からシードを炙り出すつもりが、まさか先に炙り出されることになるとはな」

佐久間「俺も鬼道も、帝国を追われたんだ」

吹雪「嵌められて白恋中を追い出された・・・」

染岡「自由にサッカーするのがそんなにいけねぇことなのかよ!」

円堂「・・・・そんな筈はない!」

風丸「円堂・・・・」

円堂「サッカーはもっと自由なものだって、今日の試合に勝って、フィフスセクターの奴等に教えてやる!」

綱海「>>251

俺達の力を見せつけてやろうぜ!

綱海「俺達の力を見せつけてやろうぜ!」

壁山「はいッス!」

佐久間「任せろ!」

ヒロト「円堂君、勝算はあるの?」

円堂「勝利の女神は、諦めない奴が好きなんだ!」b

ヒロト「・・・・円堂君らしいね」

円堂「へへっ!」ニカッ!












五条「ピー!」

豪炎寺「鬼道!」

鬼道「ああ!」

白竜「・・・・」

シュウ「・・・・・」

鬼道「何っ!?」

染岡「なんだこいつら、まるで動く気がないのか?」

豪炎寺「鬼道!」

鬼道「任せた!」

豪炎寺「そちらがそのつもりなら、遠慮なく打たせて貰う!」

円堂「行けぇ、豪炎寺!」

豪炎寺「ファイアトルネード!」

シュートは決まるか?安価下
コンマ偶数で得点
コンマ奇数で止められる
ゾロ目でカウンターシュート

白竜「・・・・」

鬼道「馬鹿な!?」

豪炎寺「いつの間に!?」

キィン!

白竜「はああああああ!!」

豪炎寺「何だと!?」

白竜「ホワイト、ハリケーン!」

ギュウウウウウン!!

円堂「ゴッド・・・」

ズバーン!!

円堂「ガハッ!!」ドサッ

風丸「円堂!?」

円堂「技を出す、間もなかった・・・」

シュウ「へぇ、技を出したら止められるとでも言いたげな口振りだね」

綱海「何だと!?」

シュウ「いいよ、じゃあ次は僕が必殺技を出してあげる。約束するよ。次は僕が必殺シュートを打とう」

佐久間「なめやがって!」










シュウ「ほら、技を出しなよ。十分な間を作ってあげるからさ」

円堂「ッ!ちゃあああああああ!!ゴッド・・・・」

シュウ「ブラックアッシュ」

円堂「キャッチ(GX)!!」

シュウ「・・・・」

円堂「ちゃああああああああ!!!」

ズバーン!!

円堂「ッ!」ドサッ

シュウ「あれ?大口叩いて結局止められなかったね」

円堂「・・・・クソォ!!!」ガン!ガン!ガン!!!

シュウ「>>257

そろそろフィフスセクター最強を終わらせたい

シュウ「これじゃあポストのほうがマシだよ」

円堂「!?」

シュウ「シュートを止められない以上、貴方はポスト以下の価値という訳だ」

円堂「俺が・・・・ポスト以下・・・・・」orz








ゼロ15-0レジェンドジャパン

豪炎寺「ハァ・・・ハァ・・・・・」

鬼道「馬鹿な、こんなにも差があるのか・・・」

白竜「はあっ!」

円堂「がっ......!」

ズバーン!!

ゼロ16-0レジェンドジャパン

白竜「眠いな」

風丸「何っ!!?」

白竜「メディアが見てる分、剣城と戦うよりマシだと思っていたが・・・・当てが外れたな。やはり三流シードにも劣る雑魚に期待したのが間違いだった」

円堂「・・・・」

風丸「>>262

・・・エイリア学園との戦い以来だな
ここまでボコボコにされたのは

風丸「・・・エイリア学園との戦い以来だな。ここまでボコボコにされたのは」

円堂「・・・・」

風丸「あの頃は逃げ出してしまったが、今度は違う。例え今回の試合に負けても、次また挑戦すればいい。だろ?」

白竜「無駄だ。何度挑戦しても結果は変わらない」

円堂「・・・>>264

・・・へへっ、おもしれえなニヤリ

円堂「・・・へへっ、おもしれえな」ニヤリ

白竜「格の違いに気付いてとうとう頭がイカれたか?」

円堂「お前、すげえシュートを打つな!おもしれぇ!!今は無理だけど、いつか絶対に止められるようになってみせる!」

白竜「・・・・あんた馬鹿なのか?」

円堂「おう!サッカー馬鹿だ!お前にも、本当のサッカーを知って貰いたいと思ってるくらいにはな!」

白竜「フィフスセクターのサッカーこそ本当のサッカーだ。目先の一勝に拘って惨めな姿を晒す時代はもう終わったんだ」

五条「ピッ、ピッ、ピー!」

リポーター「・・・これは、悪夢なのでしょうか?イナズマレジェンドジャパンが・・・16-0で敗れました」

白竜「失せろ。敗北者はこの島に居る資格などない」

豪炎寺「>>269

分かった、じゃあ次の試合は明後日だぞ

豪炎寺「分かった、じゃあ次の試合は明後日だぞ」

白竜「同じことを繰り返すのは時間の無駄だが、まあいいだろう」

円堂「明後日か。二日で間に合うか?」

豪炎寺「お前なら大丈夫さ」

円堂「・・・・おう!」

風丸(しかし2日後・・・ゼロがまだほんの少ししか実力を見せていなかったことを思い知らされることになるとは、この時の俺達には知る由もなかった)

~~~~

ゼロ20-0レジェンドジャパン

豪炎寺「炎魔、ガザード!」

白竜「無駄だ!」

シャイニングドラゴン「ギェェェェ!!」

豪炎寺「ぐわぁ!!」

白竜「ッ!」ズザー!

シャイニングドラゴン「ギェェェェ!!」

「「「「うわああああ!!」」」」

白竜「ホワイトブレス!」

円堂「グレイト・ザ・ハンドぉぉぉぉ!!」








ゼロ27-0レジェンドジャパン

白竜「どういつもりだったんですか?あの程度の相手に化身を使えなどと」

牙山「聖帝のご意向だ。詳しいことは私にもわからん」

白竜「・・・・次もまた試合を受けるのですか?」

牙山「いや、彼らにはそろそろ大人しくして貰うつもりだ」

シュウ「>>273

僕は別に何度でも彼らとやらせてもらってもいいんだけど

シュウ「僕は別に何度でも彼らとやらせてもらってもいいんだけど」

牙山「時間の無駄だ」

シュウ「・・・・・それもそうですね。弱いやつにいくら勝っても価値はない」

白竜「反乱分子を徹底的に潰すのは俺達の役目だが、ああも惨めな相手には構わない方が正解か」

牙山「・・・・捕らえろ。そしてすぐに島から追い出せ」

教官達「「「「はっ!」」」」

~剣城の家~

優一「フィフスセクター・・・まさか、円堂さん達でさえ勝てないなんて」

剣城「あ、ああ・・・・」

優一「もう、昔のサッカーは戻ってこないのかな?」

剣城「・・・さぁな?俺にも、難しいことはわからないな」

優一「>>278

・・・俺はフィフスが、フィフスに加担する奴等が憎い!

優一「・・・俺はフィフスが、フィフスに加担する奴等が憎い!」

剣城「に、兄さん?」

優一「世間では知られていないが、奴等は試合の勝敗を管理していると聞いた。逆ったら学校を潰されるとも・・・何で、自由なサッカーを奪ってそんなことをするんだ!」

剣城「・・・・でも、フィフスセクターがなかった時代からもサッカーの弱い学校はどんどん衰退していったし」

優一「それはわかってるんだ!逆にフィフスのおかげで救われた学校も確かに存在することも、わかってる!でも、俺とお前の大好きなサッカーを・・・俺達の思い出や憧れの人を傷付けるフィフスが、許せないんだ・・・・」

剣城「兄さん....」

優一「・・・・すまん、熱くなりすぎたよ。俺が、サッカーをやるわけでもないのにな」

剣城「ッ、」

優一「・・・京介、約束してくれ!お前は、お前だけは・・・・・俺達の大好きだったサッカーを、裏切らないでくれ」

剣城「!?」

優一「頼む・・・・・」

剣城「・・・・・何言ってるんだよ。そんなの、当たり前じゃないか。俺達の絆は本物だろ?」

優一「ああ、そうだな!」

剣城「・・・俺、ちょっと出掛けるよ。友達の家で遊んでくるから」

優一「気を付けてな!」

剣城「うん!」

ガチャリ......









剣城「・・・・我ながら、あれだけの嘘をよくベラベラと並べられたよ」

ピロン!

剣城「LI○Eか」

船長『誰かー!遊ぼーぜ!』

剣城「嘘から出た誠って、こういうことなんだろうな」ポチポチ

ソードキャッスル『何処に集合すればいい?』

船長『海王』

ソードキャッスル『お前ほんと海王好きだなwww』

船長『そりゃ古巣だからな。愛着ありまくりだぜ!』

剣城(海王学園に行くか...)スタスタ

葵「!?」ビクッ

剣城「っと、すみません(危な、ちゃんと前を見て歩かないとな)」ペコリ

葵「>>280

・・・あいつのせいでギリッ!
天馬、会いたいよ…

葵(・・・あいつのせいで)ギリッ!

剣城(海王学園は、向こう方面の路線に乗るのか)スタスタ

葵(天馬、会いたいよ…)

剣城(片道××0円・・・地味に高い)チャリン

~海王~

浪川「おいおい、そういうのって運命の出会いってやつだったんじゃねーの?フラグ折りやがって、勿体ねーな!」

剣城「たまたま駅でぶつかりかけただけの関係が運命って・・・」

浪川「漫画とかだと案外そういう出会いから愛が育まれるらしいぞ。まあ俺漫画なんて読まねーから実はよくわかんねーけど」

剣城「・・・海王学園のやつら、動きは良さそうだな」

浪川「俺が居なくてもやっていけてるみたいで、まあ良かったぜ」

剣城「浪川は確か、フィフスセクターの訓練を受けるまでは」

浪川「1度も勝ったことがない。もしフィフスセクターが無かったら、俺はあのまま潰れてたかもしれない。だからフィフスには感謝してる」

剣城「そうか」

浪川「ま、だからって上からの命令で試合に負けるよう命令されても従いなんてことはないぜ。必要なら負け戦も盛り上げてやるさ。俺は、俺のサッカーはフィフスセクターに生かされた訳だからな」

剣城「・・・いいと思う。シードなら、それでいい」

浪川「だろ!?」ドヤァ

剣城「>>283

(そうだ、正しいことをしてるはずなんだ…)
(俺は兄さんを裏切ってなんかいない!)

剣城(そうだ、正しいことをしてるはずなんだ…俺は兄さんを裏切ってなんかいない!)

浪川「・・・何悩んでるかは敢えて聞かないでおくぜ」

剣城「ありがとう、けどもう悩みは消えたよ。お前のお陰で気は楽になった」

浪川「そうか?ならいいけど」

剣城「・・・・黒木さんに頼んで、今度の週末に雷門と海王で練習試合組んで貰おうか?」

浪川「お、それいいな!」

剣城「シード間の練習試合なら勝敗決めていいらしいからな。どうする?無難に0-0か?」

浪川「そうだな。どうせ30分一本だから疲れないようにやるか」

雪村「おーい、剣城浪川~~!」

喜多「俺達も遊びに来たよ!」

浪川「おう!」

~雷門中~

春奈「えっとじゃあこのページを・・・剣城君読んでくれる」

剣城「はい・・・・たかしは言いました、」

春奈(剣城君って改造制服着てるけど授業は至って真面目に受けてるのよね・・・)

~放課後~

剣城「・・・・」ポチポチ

くろっきー☆『今日はオフにするよ!皆思い思いに休みをたのしんでね!』

剣城(今日はオフか・・・)ポチポチ

春奈「剣城君、ちょっといい?」

剣城「あ、はい。なんですか?」スッ

春奈「>>287

・・・別に言いたくないなら良いけどあなたは何故フィフスセクターに入ってるの?何のためにサッカーをやっているの?

春奈「・・・別に言いたくないなら良いけど、あなたは何故フィフスセクターに入ってるの?何のためにサッカーをやっているの?」

剣城「答える義理はない」ギロッ

春奈「!?」ビクッ

剣城「・・・・今日は部活もないのでこのまま帰ります。また明日」

春奈「え、ええ・・・・」












剣城(何のために、か・・・・そんなの、兄さんの手術費を出してくれたことと、将来を保証してくれてるからに決まってるだろ。フィフスセクターのために動けば事が上手く運ぶ。わざわざそれを不意にする必要が何処にあるんだよ!)スタスタ

ピロン!

さくら『キャプテン久しぶりー!元気してる?』

ソードキャッスル『おー!元気元気ー!』

さくら『>>289

私は元気じゃないなぁ
私達が殺した宇宙人のことをどうしても考えちゃって

さくら『私は元気じゃないかなぁ』

さくら『私達が殺した宇宙人のことをどうしても考えちゃって』

ソードキャッスル『仕方ないと思うぞ』

ソードキャッスル『もし遠慮していたらこちらが死ぬ可能性だってある訳で』

ソードキャッスル『悪いのはこんな戦いを強制した奴等だ』

さくら『凄いねキャプテンは』

さくら『私は全然割り切って考えられないのに』

ソードキャッスル『割り切れないことも決して悪いことではない』

さくら『・・・キャプテンに愚痴を溢したら何か少し気は楽になったかな?』

ソードキャッスル『そうか』

剣城「それなら良かった、と」ポチポチ

天馬?『地球が滅ぶどころかフィフスセクターが順調に勢力拡大してるんだけど?』

支援者X(やべえええええ!実は地球が滅ぶと言うのは全くの嘘なんだよな!フィフスセクターが解散しない限りSARUもフェイも生まれないから何とかして剣城君をひっぺがしたいんだけど・・・ここまで来ると剣城を脱退させたくらいじゃ潰れない、いや!そもそもこの世界の松風天馬がサッカーを辞めた時点でSARU生存ルートはほぼ絶望的で・・・)

天馬?『ねえ聞いてるの?』

支援者X「あ、ああ。次は恐らく・・・(GSGで敗退するというデマもGSGで敗れた宇宙人によって地球が滅ぶというデマも使えなくなった!わ、私は一体どうしたらいいんだ!?)」

アスレイはどうする?安価下
コンマ偶数で正直に話す
コンマ奇数で嘘を重ねる
ゾロ目で何かが起こる

~~~~

支援者X(許してくれ天馬君、これもフェイが生まれるためには必要なことなんだ!)

天馬?『恐らく?』

支援者X「ふぃ、フィフスセクターが支配下においた宇宙人が謀反を起こす!」

天馬?『そ、それが本当なら地球は既に内側から侵略されていることに・・・・』

支援者X「>>295

(・・・これが本当になったら私は予言者だな、例えばフィフスセクターの力が最大まで高まった瞬間に聖帝殺してフィフスセクターを支配するとか・・・さすがに無いかw)

支援者X(・・・これが本当になったら私は予言者だな、例えばフィフスセクターの力が最大まで高まった瞬間に聖帝殺してフィフスセクターを支配するとか・・・さすがに無いかw)

天馬?『待ってろ剣城!今助けるからね!』

ブツッ!

支援者X「・・・・ふぅ、なんとかごまかした!」

~沖縄~

TV『先週フィフスセクターに挑戦状を叩きつけたイナズマレジェンドジャパンでしたが、第一試合は16-0で、そして2日後の第二試合は27-0で完敗を喫しました』

天馬「・・・どこもかしこもこのニュースばっかり」

母「天馬、母さんちょっと出掛けてくるね」

天馬「はーい!」

TV『フィフスセクターの教育は日々進化しており・・・』

ブツッ!

天馬「>>298

(あれから色々やってみたけどやっぱりサッカーより夢中になれるものは無かった…)
あっ、野咲先輩からL○NEだ

天馬(あれから色々やってみたけどやっぱりサッカーより夢中になれるものは無かった…)

ピロン!

天馬「あっ、野咲先輩からL○NEだ」

さくら『【定期】サッカー部員募集してまーす!!』

天馬(夢中になれるものがなかったからって、再びサッカーをやりたいとも思えなくて・・・・・毎日何で生きてるのかわからないままただダラダラと過ごしていた)

~円堂家~

円堂「・・・・駄目だ。何度連絡を入れても試合を受けて貰えない」

夏未「そんな...」

円堂「ま、二度もコテンパンにされたからな。そんなすぐには試合を受けてくれる訳ないか」

夏未「>>301

奴等と戦うには別のチームに戦わせるしかないってことね

夏未「奴等と戦うには別のチームに戦わせるしかないってことね」

円堂「・・・悔しいけど、俺達にはもうどうしようもないってことだ」

夏未「でも、まだ諦めないんでしょ?」

円堂「当然だろ!このまま黙ってサッカーが支配されるのを見てるだけだと思ったら大間違いだぜ!」

夏未「それでこそ円堂君よ」

円堂「>>303

(それに今のサッカーが楽しいはずがない、こんな状況が続けばサッカーをやる人がいなくなってしまう!絶対に何とかしないと!)

円堂(それに今のサッカーが楽しいはずがない、こんな状況が続けばサッカーをやる人がいなくなってしまう!絶対に何とかしないと!)

夏未「革命はまだ終わりじゃないわ。私達が諦めない限りはね!」

~雷門中~

剣城(フィフスセクターの次のターゲットはヨーロッパか)

天馬?「剣城!」

剣城「読みが外れたな。地球は滅ばなかったぜ」

天馬?「違うんだよ。あの宇宙人こそ地球を滅ぼそうとしてるんだよ!フィフスセクターに取り入って内側から地球を滅ぼそうとしているのはあの宇宙人なんだよ!!」

剣城「・・・また虚言か。いい加減にしろ」

天馬?「>>306

・・・アスレイさん本人は嘘のつもりで言ってるんだろうけど・・・割とあり得る可能性なんだよ!!
とにかく手駒にしてる宇宙人に気を付けてね!

天馬?「・・・アスレイさん本人は嘘のつもりで言ってるんだろうけど・・・割とあり得る可能性なんだよ!!とにかく手駒にしてる宇宙人に気を付けてね!」

剣城「・・・・・馬鹿馬鹿しい」

天馬?「・・・・・・忠告は、したからね」

剣城「フン!」

~グラウンド~

剣城「今日の練習は雑魚どもと俺達に分かれてミニゲームを行う」

神童「!?」

剣城「6-5・・・こちらは守りを取る。6人全員で好きなように攻めてこい」

霧野「>>309

(・・・こいつらに従うだけのサッカーなんて続けてて楽しいはずがない、やっぱり止めるべきか?どうせサッカー止めるならあいつらに好き放題やってから止めたいけど何か無いかな)

霧野(・・・こいつらに従うだけのサッカーなんて続けてて楽しいはずがない、やっぱり辞めるべきか?どうせサッカー辞めるならあいつらに好き放題やってから辞めたいけど何か無いかな)

剣城「ほら、さっさと動け雑魚ども。そんなノロマだからいつまでたっても強くなれねーんだよ」

神童「~~ッ!!」ギリッ

倉間「・・・1人少ないくらいじゃどうせ勝ち目なんてないんだし、適当にやるか」

速水「そうですね。どうせ監督も僕達のことなんて数合わせくらいにしか見てないでしょうからね」

浜野「雷門は今年すげー色々逆らったし、罰として来年のHRはまた1回戦とか2回戦落ちっしょ」

倉間「なら尚のこと、必死にやる必要もないな」

神童「>>311

(俺はどこまでも逆らい続ける・・・一度は折れたがよくよく考えたらこいつらに従ってたまに自由なサッカーをさせてもらえるだけの日々なんて過ごしても無駄だ、だったらもう道は一つしかないだろ)

神童(俺はどこまでも逆らい続ける・・・一度は折れたがよくよく考えたらこいつらに従ってたまに自由なサッカーをさせてもらえるだけの日々なんて過ごしても無駄だ、だったらもう道は一つしかないだろ)

剣城「さぁ、来な」ニヤリ

神童「うおおおおおおお!!」

マエストロ「」

剣城「ほう、少しは気合いを入れてるみたいじゃないか」

神童「うらあああああ!」

ドリブルで抜けるか?安価下
コンマ偶数で抜く
コンマ奇数で返り討ち
ゾロ目で化身同士のぶつかり合い

剣城「ふっ!」

神童「ぐわあああああっ!!」

マエストロ「」シュウウウン...

倉間「け、化身を生身で吹き飛ばしやがった・・・」

速水「あ、あわわわわわわっ......」

剣城「化身を使ってもこの様か・・・・・やはり訓練を受けていない能力者などこんなものか」

神童「・・・・・」orz

霧野(化け物め!)

浪川「>>315

・・・(え?っていうか何でこいつ化身使えるの?海王でも化身使える奴なんて一握りなのに)

浪川(え?っていうか何でこいつ化身使えるの?海王でも化身使える奴なんて一握りなのに)

千宮路「シードでなくともたまたま才能が開花するケースはあるのだろう。円堂守みたいにな。まあ、才能は開くだけでは宝の持ち腐れだがな」

雪村「訓練を受けていない奴の化身はあの程度ということか」

千宮路「馬鹿なやつだよ。フィフスセクターに従えばある程度のポストは用意して貰えただろうにな」

剣城「>>317

訓練受けても化身使えない奴は何なんだろうな
ガチで才能ないんじゃないのか

剣城「訓練受けても化身使えない奴は何なんだろうな。ガチで才能ないんじゃないのか」

喜多「」

雪村「・・・まあ、お前は一応乱闘要因だから」

浪川「リアルファイトはお前に任せてるから」

千宮路「その内化身覚醒するって」

喜多「同僚からの同情が却ってキツいです・・・」

黒木(ふむ・・・・・能力者だからということでここまで泳がせていましたが、期待外れでしたね)

~~~~

黒木「今日の練習はここまでです」

「「「「」」」」ボロッ

剣城「この程度の練習で立ち上がれないとはな、情けなくてヘドが出る」

浪川「体動かし足りねーし、俺は時間が許す限り練習するぜ」

雪村「俺も」

喜多「同じく」

千宮路「剣城はどうする?」

剣城「ああ。俺も参加しよう」

千宮路「>>320

(最近親父見かけねえけどどこ行ったんだ?・・・まあすぐに顔出すだろう)

~10年後~

聖帝「遂に、遂に!全てのサッカーはフィフスセクターが支配した!!」

宇宙人「おめでとう、マイマスター!」

聖帝「ありがとう。ですがまだあくまでも支配したばかりの段階、これから勝敗を徹底的に管理しながらボールを蹴ることさえ叶わない子供達に救済を、そして伸び悩む子供達の才能を育てることも必要になってきます!」

宇宙人「どこまでも着いていこう、マスター」

聖帝「おっと、もうこんな時間ですか。私はこれから息子の試合を観に行きます」

フィフスセクター創立から12年、フィフスセクターは遂に、勝敗の全てを管理するようになっていた

聖帝「>>322

これで我らに逆らえるものはいなくバンッ!!
・・・え?ポタ、ポタバタリ
宇宙人「この瞬間を待っていた、フィフスセクターがトップになるこの瞬間を」

聖帝「これで我らに逆らえるものはいなく」

バンッ!!

聖帝「・・・え?」ポタ、ポタバタリ

宇宙人「この瞬間を待っていた、フィフスセクターがトップになるこの瞬間を」

聖帝「ば、馬鹿な・・・・」

宇宙人「くっくっくっくっく!あはーっはっはっはっ!!」

ガチャリ

社員「ジェット機の用意が完了いたしました」

聖帝「ふむ、ご苦労」ムクリ

社員「いい年したおっさんが何してたんですか?」

聖帝「何、裏切られたトップごっこだ。世の中刺激が無くて退屈だったからな」

社員「わざわざこんな塗料まで・・・」

聖帝「それはペンキの余りを有効活用しただけだ。多めに見たまえ」

社員「は、はぁ」

聖帝「さぁ、イタリアへ行くぞ」

宇宙人「イエス!」

社員「>>324

(聖帝の幸せな日々を壊したくないしこのことは絶対に徹底的に明かさないようにしないとな、プロまでも管理されるサッカーなんてつまらなくてやる意味がやる意味が無い、続けてもメリットがない、だからサッカーをやる人の数がどんどん激減しているということを)

社員(聖帝の幸せな日々を壊したくないしこのことは絶対に徹底的に明かさないようにしないとな、プロまでも管理されるサッカーなんてつまらなくてやる意味がやる意味が無い、続けてもメリットがない、だからサッカーをやる人の数がどんどん激減しているということを)

宇宙人「?」

聖帝「では諸君、留守を頼むよ」

「「はっ」」

こうしてサッカーの人口はどんどん減っていき、サッカーは社会的地位に影響を及ぼさなくなった
爆発的なサッカー人気は成りを潜め、10年後には競技人口、人気ともに野球>サッカーとなった

~エルドラド~

ベータ「競技人口が激減したサッカー界にフィフスセクターは最早必要無くなり、組織は2×年という年月で解散」

メイア「フィフスセクターが解散した後も、千宮路大悟はフィフスセクター時代に積み上げてきた財産で子供達にボールを寄付する活動を、生涯に渡って続けてきました」

生徒達「「「「おおおお!!」」」」パチパチ

ギリス「自由研究にサッカーの歴史を選んだのは正解だったね」

メイア「ええ!受けは抜群よ!」

ベータ「まあなんだかんだ野球とサッカーは今も残ってるスポーツですからね」

オルカ「激減したのに今も生き残るって・・・当時どんだけサッカーやってる人が居たんだよって話だよ」

ベータ「そうですね~」

ギリス「>>329

プロまで行ってもずっと八百長強要されるんだからそりゃみんなサッカーやらなくなるよな

タイムブレスレット改良しといてよかったよね
セカチルどころかエルドラドの人達の存在までサッカー関わってたなんてさ、油断してたらみんな消えてたねw

(・・・でもフェイとSARUは結局消えたままだ、二人を何とか助けたい・・・でもメイアをベータ達と敵対させることなんて出来ない!・・・ごめん、ずっと一緒にって約束破ることになる)

ギリス「プロまで行ってもずっと八百長強要されるんだからそりゃみんなサッカーやらなくなるよね」

メイア「でもサッカーが星の存続にまで関わる程価値のあるものだった当時も大概おかしかったわよね」

ベータ「まあ競技人口は減りましたが、ボールを蹴るだけのスポーツの価値を正当なものに戻したという意味ではフィフスセクターの存在も間違いではなかった訳ですよ」

メイア「そうね」

フィフスセクターが世界を制した世界では、エルドラドはとっても平和です

剣城「少年サッカー界は支配した」







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