機動戦士ガンダム--鉄血のオルフェンズ--【安価&コンマ進行】三柱目 (434)

このスレは、機動戦士ガンダム「鉄血のオルフェンズ」の安価、コンマ進行型スレです。
チマチマオリジナルのMS、キャラクターが出る他、原作と乖離した展開になることがございます。


過去スレ

機動戦士ガンダム--鉄血のオルフェンズ--【安価&コンマ進行】

機動戦士ガンダム--鉄血のオルフェンズ--【安価&コンマ進行】二柱目

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1572361830

本日の更新はありません。次回更新まで質問、雑談にお使いください。

グラズヘイム1 司令官室


カルタ「で、私を頼ってきたわけ。情けないわね…」

ガエリオ「うぐっ…」

カルタ「………」

何キョロキョロしている?…ああ、なるほど。

オズマ「マクギリスは休暇でヴィーンゴールヴにいる。どれだけ捜そうと、お会いすることは出来んよ」

カルタ「だ、誰があんな前髪いじいじ男に会いたいって言ったのよ!?」

オズマ「お前の態度を見れば分かる」

カルタ「うぐっ…」

アイン「………」

飛鳥「………」

今回は対鉄華団に特化した行動を行うため、安価は基本選択出来ません。ご了承ください。

キマリスの改造をするついでに、ガンダム・パイモン、ガンダム・ウァサゴにも大規模改修が行われることになりました。
シンキングタイムを13:00まで設けます。質問等ありましたらどうぞ。

改造の制限ですが、キマリスヴィダールのような厄祭戦当時の再現は不可能です。
しかし、MS戦に特化した装備に変えたりは出来ます。技術的に多少の制限がありますが…。

質問はこの時代でこれ使えるの?とかそういうものでも大丈夫です。

すみません、遅れました。13:30からパイモンとウァサゴの改造案を3つ募集します。

パイモン

2:飛鳥グレイズに搭載していた巨大剣を装備、ヒートロッドは左前腕部に格納し射出武器にする。ライフルはスカートにマウントできるようにする。
3:近接戦適性を上げる為に余分な装甲をパージ、各部スラスター増設、関節部強化
4:ウイルス端末およびウイルス複製、レイピア状にして近接武装として改造
5:ガンダム・パイモンリッター

ヴァサゴ

2:装甲を追加して防御性能を上昇、ミサイルポッドなども装備して徹底的に援護仕様に、また、ブレードアンテナもつけて情報戦も可能に
3:射撃管制システムを搭載して操縦を補助、情報処理能力も向上

待ってる間EXVS2してくるのでのんびり考えていただいて大丈夫です。
鉄血30コスを使う星5少尉と当たったらよろしくお願いします。

そうですね。では、17:00までを締め切りにします。
勝率はバエルが一番高かったです。やはりアグニカの魂は素晴らしい。

ヴァサゴ
2 クロー、ガトリング搭載のシールドを両腕に装備、肩部に通信用ブレードアンテナ追加

では、多数決に入ります。パイモンの方は改造するか否か、ウァサゴの方はどれを選ぶかです。


1:>>11(短期間で端末複製は出来ません。作れてもレイピア二本のみ)
2:>>15

あ…二票入った方を採用です。

グラズヘイム1 工廠


オズマ「その、本当に良いのか?こんな大掛かりな改修をしてもらって」

カルタ「敵を倒すなら、全力で臨まなければならないでしょう。鉄華団の戦力構成は見たわ」

カルタ「ガンダム・フレームが二機、グレイズが一機。それに、海賊のモビルスーツが五機以上…大した戦力ね」

元は小規模なPMCだったはずなのだが。まさか、ここまで戦力を隠し持っているとは。

奴らの地球降下。そのために、囮の部隊が出ることを考えても…だ。厳しいと言わざるを得ないな。

カルタ「敵は強大…だけど、それが見逃す理由にはならない」

カルタ「我ら地球外縁軌道統制統合艦隊は、アリアンロッドにも劣らない実力を持っている。それを示すためにも、負けられない」

…ならば、その意気を汲んでやるか。

グラズヘイム1 ブリーフィングルーム


ガエリオ「………」

カルタ「………」

アイン「………」

飛鳥「………」

カルタ親衛隊「「「………」」」

オズマ「…では、ブリーフィングを開始する。まずはこの宙域図を見てくれ」

大きなモニター一面に映される、グラズヘイム1周辺の宙域。そして、別方向から接近する三つの赤い点。

オズマ「この点が、鉄華団の位置を示している。そして、奴らの目的はアーブラウ元代表『蒔苗・東護ノ介』とクーデリア・藍那・バーンスタインの接触だ」

オズマ「現在、蒔苗は収賄容疑等の疑惑により、オセアニア連邦に亡命している。おそらく、接触するのはそのタイミングだ」

オズマ「近いうちに、アーブラウでは代表選挙が開かれる。彼自身、また代表の座に戻ることを狙っているはずだ」

オズマ「鉄華団の位置と、オセアニア連邦の領土から降下ポイントを算出すると…こうなる」

タブレットを操作すると、モニターの映像が変化した。

オズマ「予想される進行ルートはモニターの通りだが、問題がある。詳細はこちらだ」

次に、タブレットのフォルダを開く。映されたのは、グラフと図面だ。

オズマ「鉄華団が保有する戦力は、装甲艦三隻と十機前後のモビルスーツ。また、テイワズ傘下に加わった疑惑もある」

オズマ「そして、数隻のランチを積んでいることも確認している。ということは、ランチさえ地球に射出すれば、残りの船の必要性は薄くなる、ということになる」

オズマ「問題はここだ。奴らは、三隻の装甲艦全てをデコイ、或いは特攻兵器として用いる可能性が高い」

ガエリオ「特攻だぁ!?」

オズマ「宇宙ネズミに、喪うものなんぞない。それくらいはしてくるぞ」

もう、戦力でどうにかなる話ではなくなっているのだ。

…尤も、俺もそれが解っているのに対策していないわけがないがな。

というわけで、地球降下阻止作戦の作戦立案に入ります。
19:00まで、シンキングタイムです。作戦が良ければ、戦闘コンマが緩和されます。


鉄華団の状況(推測)

モビルスーツを十機前後、装甲艦を三隻保有。テイワズのモビルスーツが増援に駆けつける可能性あり。
目的はオセアニア連邦領土への降下。そのために、装甲艦を使い捨てる可能性も考えられる。
鉄華団には海賊部隊もいる可能性が指摘され、彼らの練度はかなりの物。


地球外縁軌道統制統合艦隊の状況

戦力はハーフビーク級五隻とモビルスーツ二十機前後。
防衛目標に、グラズヘイム1、2がある。
アリアンロッドの支援は不可能。

ぶっちゃけ思いつかないのだが立案なしでもいいのかな?

わざと弾幕の薄い空間を作り、誘い出したところにMSでの攻撃
敵MSには必ず2機以上で数の優位を確保

>>24、作戦無しでも良いのですが、真っ当な作戦があれば最低でも10ほど判定が緩和されます。
ガチめな作戦になれば、更に緩和されていきます。

グラズヘイムは可能なら戦闘空域からできるだけ退避させ空域内の監視をさせランチやシャトルを探させる(原作だと破損されて救助行く事になったからそれを避ける)

艦隊は2隻が装甲艦を待ち受ける形で配備し投降呼びかけなどの基本行動
2隻は装甲艦の側面取れる様に別れて配備して突撃してきた所を側面から攻撃
残り1隻は装甲艦が突撃して空域から離脱した場合の追撃隊として配備

MSはガエリオ アイン 飛鳥 オズマ後モブ1名がランチorシャトル確保隊 、残りの内2/3を側面隊、残り1/3を追撃隊に振り分ける

こんな感じでもOK?

>>28、グラズヘイムは静止軌道に安置されているので、下手に動かしたら宇宙の彼方に飛んでいきます。

罠の設置等は可能です。援軍要請が不可能なだけですね。

>>30軌道上からは外れずにだよ
軌道上に沿って動くのは可能じゃない?

>>36、それは可能でしょうね。多少戦力を割く必要はあるでしょうが…。

では、作戦を先着で三つ募集します。19:30を締め切りとします。

地球のアリアンロッドの基地的な場所に降下させて後は丸投げ…なんて
あれだけの強さの鉄華団をオズマ達だけでどうにかしようとしたら犠牲は避けられないかも

重り付き網&機雷付き網を前もってばらまいておく

グラズヘイムは可能なら戦闘空域からできるだけ退避させ空域内の監視をさせランチやシャトルを探させる(原作だと破損されて救助行く事になったからそれを避ける)

戦闘空域に機雷散布し
艦隊は2隻が装甲艦を待ち受ける形で配備し投降呼びかけなどの基本行動
2隻は装甲艦の側面取れる様に別れて配備して突撃してきた所を側面から攻撃
残り1隻は装甲艦が突撃して空域から離脱した場合の追撃隊として配備

MSはガエリオ アイン 飛鳥 オズマ後モブ1名がランチorシャトル確保隊 、残りの内1/3を側面隊、残り2/3を追撃隊に振り分け
側面隊は牽制程度、追撃隊は艦のブリッジ狙い

>>38が作戦なのかどうなのかによって範囲が変わりますね。
書き方的に作戦…なのかな…?

とりあえず、作戦候補に入れます。多数決で三票入った物です。
鉄華団の作戦はギャラルホルンの作戦が決定した直後に出しますが、本編と大して変わりません。


1:>>38
2:>>25
3:>>40
4:>>41

作戦が決まったところで、ちょっと展開考えてきます。


鉄華団の作戦


イサリビ、ブルワーズの装甲艦二隻で盾を作り、地球に向けて降下する。
ブルワーズ隊が前線で妨害を行い、鉄華団本隊はランチの護衛と降下準備に着手。
また、囮艦隊にはチャフを満載し、可能な限り索敵を妨害する。

イサリビ ブリッジ


オルガ「…というわけだ。頼めるか?」

ブルック『ふん。一度契約した以上、反故にはしねぇ。何せ、テイワズの支援が受けられるからなぁ』

ブルック『きっちり果たせば、シノギが貰えるんだ。本気でやるぜ』

クダル『ギャラルホルンの部隊を、ランチに寄せなきゃ良いんだろ?出来ない理由が無いよ』

ユージン「ったく。お前は心配性すぎなんだよ。船三隻とモビルスーツ隊を囮として使うなんてよ」

ユージン「おいオルガ、お前俺たちの実力を見くびってんのか?」

オルガ「いや、そういうつもりじゃねぇ…。ただ、出来るだけ死人は出したくねぇんだよ」

帰るなら、俺たち皆で帰りたい。それが、夢物語だとしても。

望むくらいは良いだろ?祈るくらいは良いだろ?

死んでもあの世でまた逢える。けどよ…。

俺たちが逝くまで、先に死んだ奴らは独りぼっちなんだ。それは、寂しいだろ…。

ハーフビーク級 ブリッジ


オペレーター「グラズヘイム1、2、戦闘予想宙域より離脱しました」

オペレーター「機雷敷設、完了しました。…アリアドネに反応あり!先日の装甲艦三隻です!」

オズマ「来たか。作戦通りに部隊を展開、投降勧告を行う」

オペレーター「了解。モビルスーツ隊、発進願います」

ここまで、手の込んだ作戦を用意したんだ。負けられん。

オズマ「オズマ・バクラザン。ウァサゴ、出撃する」

ガエリオ『ガエリオ・ボードウィン。キマリストルーパー、発進する!』

アイン『アイン・ダルトン。シュヴァルべ・グレイズ、行きます!』

飛鳥『飛鳥・イーストブルー。ガンダム・パイモンリッター、出撃します』

革命の乙女を討ち取るべく、鉄の騎士が飛翔した。

ブルワーズ旗艦 格納庫


クダル「よぉしお前ら!一人死ぬ度に報酬が一割カットされるんだ。死ぬ気で戻ってきなよ!」

クダル「もし死ぬのなら、その時は船で死にな!戦場で死ぬことは俺が許さねえ!」

昌弘『はいはい』

デルマ『鉄華団に入っても変わらねぇなぁ…クダルは』

クダル「聞こえてるよぉ!」

ったく。何の因果で、ガキどものお守りをしなきゃならないんだい。

…ま、これが終われば金がたんまり入る。それに、海賊行為をする大義名分も、輸送船の護衛っていうシノギも手に入る。

何が何でも、果たさないといけないね。

…ギャラルホルンがなんだ。こっちは、武闘派のブルワーズだ。

モビルスーツ戦に慣れてない奴らに、俺たちが負ける道理なんてねぇんだよ!

クダル「クダル・カデル。マン・ロディ、出る!」

役目は果たす。だから、きっちり仕事をしろよ鉄華団!!!

戦闘宙域


ガエリオ『鉄華団の連中は機雷を撃ち落としつつ前進…投降勧告には一切反応無し、と』

アイン『…ならば、撃沈する他ありませんね』

オズマ『………』

鉄華団の船は、一隻の装甲艦を前に出し、それを盾にしつつ前進している。

グラズヘイムは退避させた。静止軌道から弾き出して、救援に向かわせるのは不可能だ。

ならば、全戦力をもってギャラルホルンを抑え込み、その隙に地球に降りるはずだ。

…それを予想されていると、考えないはずがない。対策を練っているはずだ。

飛鳥『オズマ三佐…?』

オズマ「奴らは、我々の先を行く…。予想だにしない手段を取ってくる…」

俺が鉄華団にいるとしたら、どんな手段を取る?

考えろ、考えろ…。奴らの取り得る最善は、何なのか。

下1でコンマ判定です。


01~30:流石に、実戦投入が想定されていないチャフは予想出来なかった。
31~99:ナノミラーチャフを想定してミサイル発射。

アイン『敵艦、砲撃継続!進行ルートの機雷を破壊しました!』

オズマ「…時間だ。敵艦三隻は勧告を無視した。撃沈を開始する」

ガエリオ『了解。さて、大人しく散ってもらおうかっ!』

キマリスとグレイズが取り付き、射撃を行う。ウァサゴも、牽引した小惑星に機体を固定し、レールガンを放つ。

当時の性能には程遠いが、大型の銃身内で加速された弾丸は、ナノラミネートアーマーにも効果があった。

だが、鉄華団は前進をやめない。盾の装甲艦は火を噴き、轟沈直前になっているというのに。

オズマ「………っ!?まさか、鉄華団…!?」

脳裏を過る一つの可能性。それは、悲しいことに的中した。

ガエリオ『…なぁっ!?通信が…!』

アイン『光学照準…くっ!使えないか!』

飛鳥『…何、これ』

オズマ「チャフか…!」

装甲艦に満載されたチャフが、轟沈と同時に撒き散らされる。チャフは戦闘宙域全体を覆い、目の前のターゲットをロストしてしまった。

オズマ「………っ!攻撃された…!」

そして、遠距離からの砲撃。威力からして、モビルスーツのものだ。

オズマ「チッ…!カルタ、お前なら対応出来るな…!?」

お飾りではない地球外縁軌道統制統合艦隊の力、見せてくれ。

鉄華団を打ち倒すのなら、お前たちの力が必要だ。

ハーフビーク級 ブリッジ


カルタ「チャフは時限信管のミサイルで焼き払え!急ぐのよ!」

カルタ親衛隊「は、はっ!」

ミサイルを装填し、戦闘宙域にばら撒く。ガエリオたちなら、避けてくれるでしょう。

そう予想していたが、あちらもそう考えていたのか、焼却範囲から逃れていた。

チャフが燃え落ち、通信が回復する。その時には、状況は一変していた。

カルタ親衛隊「装甲艦、包囲網を離脱しました!」

カルタ「妨害していた間に、最大加速で抜けたのか…!?勘頼りの操縦で…っ!」

カルタ「グラズヘイム1!ランチの居場所を調べなさい!」

この撹乱の間に、ランチを射出したのは間違いない。まだ近くにいるはずだ。

カルタ「………!?相当手際が良いわね、鉄華団!!!」

既に、鉄華団のランチは降下準備に取り掛かっていた。

オズマ「通信回復…。ランチは…あれか!」

ランチを守る三機のモビルスーツと、それを追う四機のモビルスーツ。

後方では、海賊のモビルスーツ数機と地球外縁軌道統制統合艦隊のモビルスーツ数機が取っ組み合っていた。

オズマ「………」

慌ててはいけない。もうじき、地球の重力に呑まれるのだ。そうなれば、助からない。

冷静に、アプローチ可能な時間を算出する。…結果は、喜ばしいものではなかった。

オズマ「300セコンドしかないか…!」

状況は、最悪だった。

下2です。選択肢から選んでください。


1:ランチ追撃。
2:海賊部隊迎撃。
3:作戦を中断し、撤退させる。
4:その他。ご自由にどうぞ。

オズマ「聞こえるか!?ランチ追撃隊!」

ガエリオ『どうした!?ぐっ!うあぁぁ!?』

アイン『ボードウィン特務三佐!?ぐうううううう!!!?』

飛鳥『しぶとい…』

バルバトス、グシオン、グレイズに翻弄されるキマリスたち。どうやら、あちらも対策を練って、専用の装備をしていたようだ。

オズマ「もうすぐ地球の重力に捕まる!早く退避しないと、降下用装備をしていない機体では燃え尽きるぞ!」

ガエリオ『了解…!ここまでやって、歯が立たないのか…!?』

アイン『くそ…くそぉぉぉぉ…!!!』

飛鳥『了解』

…俺が未熟故に、こんなザマになったのか。それとも、これが必然だったのか。

…まったく。俺も人のことを戯けとは言えないな。

作戦自体は良かったので、撤退時の死亡判定は無くなりました。


カルタ「………」

ガエリオ「………」

オズマ「………」

セブンスターズのセブンスターズによる、セブンスターズのための反省会。

用意したレーションも、ドリンクも。誰も、何一つ手を付けない。

カルタ「や…やっちゃった…。これじゃ、また馬鹿にされるわ…。部下たちは立派なのに…!」

ガエリオ「すまないカルタ…手を貸してもらったのに、お前にも失態を晒させてしまった…」

オズマ「………」

カルタ「目、目が死んでる…」

ガエリオ「オズマァ!?そ、そんな顔ヴィーンゴールヴのパーティー以来だぞ!?」

オズマ「…戯け、戯け。俺は戯け…ははははは…」

ガエリオ「オズマが壊れた!?しっかりしろーっ!!!」

カルタ「鉄華団ー!オズマが壊れるなんて前代未聞なのよ!?早くごめんなさいしてー!」

オレハ、タワケ。

下1でカルタ、下2でガエリオのコンマ判定です。


カルタVer

01~30:ここまでコケにされたら、諦めきれないわ!
31~99:君子危うきに近寄らず。流石にこれ以上深追いしたらヤバいわ…。


ガエリオVer

01~30:今更引き下がれるか!
31~99:オズマやカルタの手を借りても無理だったなら、諦めよう…。

カルタ「…どうする?私、ここで諦めるのは嫌だけど、正直…」

ガエリオ「…これ以上、付いてきてくれたアインに、世話になったカルタたちに恥は掻かせられん。俺は…追撃を諦める」

カルタ「…部下たちはやる気だけど、危険に晒すわけにはいかないわ。鉄華団…あれほどの力を持っていたのね」

オズマ「…では、元の部署に戻るか、ガエリオ。…俺も、上層部に鉄華団の危険性を報告しなければ」

豪胆にして、緻密に計算された戦術を目の当たりにすれば、嫌でも思わせられる。

鉄華団は、危険だ。

ハーフビーク級 ブリッジ


イオク「良く帰ってきたオズマ!だが、少し早くないか?」

オズマ「………」

イオク「………っ。すまん、俺の配慮が至らなかった」

オズマ「…いい。お前よりもよっぽど戯けな俺に、気を遣う必要は無い」

イオク「お前が戯けなものか。お前は…オズマは…俺の大切な友だ」

イオク「お前を否定するのは、お前であろうと俺は許さん」

オズマ「………ふっ。言ってろ」

…駄目だな、俺は。戯けに心配されるとは。

追撃を中断したので、自由行動になります。10ターン+下1コンマの一桁/2が自由行動回数になります。

アレ?
オズマやガエリオはランチ確保の筈なのに何故艦攻撃に参加してる?

マッキーがIS世界行くSS書いてた?

>>73、ランチが出たのがチャフ散布後なので、それまでは母艦に潜伏していると考え攻撃してたのです。
>>74、違います。あのお方ほどバエルを乗り回してません。
自由行動は13回です。(小数点以下切り上げ)

下2です。選択肢から選んでください。13回行動が可能です。MPシステムの再現度は27%です。(毎ターン3%進行)
これはハーフビーク級での行動です。ヴィーンゴールヴで行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。

1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は雇えません)
6:オズマズブートキャンプ(イオクを極限進化チャレンジにぶち込みます(5ターン消費)
7:その他(上記以外の行動を行えます)

下2に鍛えたいキャラを記入してください。二人まで選択可能です。
また既に100になっているキャラは00を出した場合のみ強くなります。

強化対象が決まったところで、本日はこれで終了します。
自由行動が終了したら、自動的に二期が始まります。幾つかコンマ判定を行う予定です。

乙&前スレ(2柱)の846での追加メンバーはいつ来るの?

>>84、アリアンロッドの一員として活動している間(ハーフビーク級に残留している間)は交流不可能です。
ヴィーンゴールヴに移動した際に、自動交流が発生します。

イオクの強化は戦闘面でいえば地道な訓練コミュだけでは無理な気がする、こういい感じのイベントが欲しい。
クジャン家に伝わるガンダムフレームで適正ぴったしだったとかないのかクジャン公

この状況で二期入ってガエリオとカルタはどう動くのだろうか
もしかするとスーパーセブンスターズ大戦

>>92、そのための猛特訓の選択肢。最低でも30の実力上昇が確定しております。
>>93、ガエリオとカルタの動向は、接触しない限りコンマに委ねられます。下手したらマッキーの手下になることも。


イオク「というわけだ。ご教授願いたい!」

ロイ「…俺に?俺、三尉だから下っ端もいいとこっすよ?」

イオク「だからなんだ!お前の実力は、俺も高く評価している!優秀な者に教えを請うことのどこが悪い?」

ロイ「あ、いえ。イオクさんがいいなら、それで」

イオク「では、よろしく頼む!」

オズマ「………」

…ここまで、熱心に取り組む奴だったか?

下1でオズマ、下2でイオクの判定です。ロイは実力差がとんでもないので、00が出ない限り絶対に上がりません。


オズマの実力 22
イオクの実力 05


オズマVer


01~40:実力+1
41~70:実力+2
71~98:実力+3
99:実力+4


イオクVer


01~55:実力+1
56~99:実力+2
00:実力+10

イオク様がゾロ目なのですが、00昇格チャレンジにしたいと思います(イオク様限定)。
下1コンマとの合計が100以上だと、イオクのみの結果が00に書き換わります。100未満の場合は77チケットに変わります。

ロイ「あー違います!デブリがあるから接近は駄目!」

イオク「ならば、射撃か…!」

オズマ「………」

こいつの射撃のお粗末さ、俺が一番良く解っている。ロックオンよりも先にトリガーを引くから、下手に避けてはいけない。

オズマ「………っ!?」

イオク「よし、直撃!」

ロイ「良いじゃないっすか。ちゃんと狙えば、弾は当たるんすよ」

オズマ「おのれ…!」

俺があれだけ言っても解らなかったくせに…!だが、それでもいい。

強くなるなら、俺はそれで構わない!

オズマ「来る…かぁっ!」

イオク「でやぁぁぁぁ!!!」

俺は初めて、イオク相手に黒星を上げてしまった。

オズマの実力 23
イオクの実力 15


イオク「俺が勝った…!初めて、シミュレータで勝てた!」

オズマ「不覚を取った…。俺がまさか、戯けに負けるとは…」

ロイ「あー、その。アドバイスしない方が良かったですか?」

オズマ「…いや、イオクが戦場に出ることもある。その時の自衛手段は必要だからな。正直助かった」

俺が懇切丁寧に説明しても覚えなかったことを、今回学習しているわけだが。その点では、不満がないわけではない。

…まぁ、強くなったなら良しとするか。

下2です。選択肢から選んでください。12回行動が可能です。MPシステムの再現度は30%です。(毎ターン3%進行)
これはハーフビーク級での行動です。ヴィーンゴールヴで行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。

1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は、ハーフビーク級にいる間は雇えます)
6:オズマズブートキャンプ(イオクを極限進化チャレンジにぶち込みます(5ターン消費))
7:その他(上記以外の行動を行えます)

イオク「…何だこれは」

イオク「…何なのだこれはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??」

椅子にイオクを縛り、ヘッドセットを着用させる。机には、大量のエナジードリンクを用意した。

オズマ「…さて、始めようか」

イオク「何をする気だっ!?それが分からないと、嫌とも良いとも言えんだろう!?」

楽しいことだ。だから、大人しく勉強するぞ戯けぇぇぇぇっ!!!

下5までコンマ判定です。


01~50:実力+6。
51~90:実力+9&知性アップ。
91~99:実力+12&知性大アップ。
00:クジャン公爆誕。
99、00以外のゾロ目:91~99の判定に変換。

オズマの実力 43(半分フィードバック)
イオクの実力 54


イオク・クジャンの育成計画は、困難を極めた…。

オズマ「ヴィーンゴールヴに安置されているガンダム・フレーム一号機は!」

イオク「アンドロマリウス!」

オズマ「それは最後の機体だ!」

まずは基礎的な知識を覚えさせるところから始めた…。

オズマ「モビルアーマーの習性は!」

イオク「エイハブ・リアクターに反応し、人口密集地を優先的に狙う!」

オズマ「正解ぃ!!!」

…そして、戯けの可能性は、目醒めた。

イオク「………」

オズマ「画像問題だ。これは?」

イオク「ハシュマル」

オズマ「これは?」

イオク「グシオン…ではないな。メインカメラの形状からして、マン・ロディ」

オズマ「正解だ」

戯けだった男は遂に、セブンスターズの最低ラインを超えた。

下2です。選択肢から選んでください。11回行動が可能です。MPシステムの再現度は33%です。(毎ターン3%進行)
これはハーフビーク級での行動です。ヴィーンゴールヴで行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。

1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は、ハーフビーク級にいる間は雇えます)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

下2に選択肢から選んでください。行動可能数はあと7回ですね。

1:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
2:MS(所有機体の改造が行えます)
3:交流(マクギリス、ネモ、オズマ派のキャラクターと交流します)
4:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は雇えません)
5:その他(上記以外の行動を行えます)

新規加入のキャラはこの行動の直後に交流します。踏んでいたら安価下です。

オズマ派のキャラクターは、オズマ個人に仕えている人(イセリナ、ハーネス姉妹など)です。ギャラルホルンに所属している人とは交流出来ません。
下1にもう一度お願いします。

ヴィーンゴールヴ ボードウィン邸 ガエリオルーム


ガエリオ「ったく…。マクギリスとオズマが話をするのに、どうして俺の部屋を…」

マクギリス「…そうだ。宝探しでもしようか。ガエリオの黒歴史が眠っているかもしれん」

ガエリオ「やめろ。…まぁ、なんだ。二人で話をしたいそうだから、俺は退室する」

ガエリオ「絶対に部屋を漁るなよ」

オズマ「解っている」

ガエリオ「絶対だからな!?」

…しつこい。隠しているものがあるのか?

マクギリス「…さて、まずは君の求めている鉄華団の動向だが…」

あれから、地球に降りた鉄華団は行方を眩ませた。それから紆余曲折あり、マクギリスは父イズナリオを蹴落とした。

…あれから、どうなった。

下1でコンマ判定です。


01~40:ネズミは止まることを知らない。
41~60:怪我をしたネズミは尚も進む。
61~99:オルガ「俺はもう止まるぞ。ミカもそう言ってる」

マクギリス「アーブラウの軍事顧問に鉄華団は雇用され、地球に支部を置いた。現在は、地球と火星に拠点を持ち、戦力拡充を進めている」

オズマ「…プロモーション、三回目か…。困ったものだ」

マクギリス「ふ…そうだな…」

俺に同調している割に、嬉しそうだが。…彼の腹の中は見えない。

今、マクギリスは何を考えている?

マクギリス「手持ち無沙汰だとつまらんな。オズマ、チェスは持っているか?」

オズマ「………?ああ」

マクギリスに返事を返し、チェス盤を広げる。

マクギリス「手合わせ願うよ。お手柔らかにな」

オズマ「…手加減は、苦手だ…」

下2にマクギリスに聞きたいことがあれば。無い場合は、交流を終了します。

オズマはラスタル派でいいんだっけか。

オズマ「…ギャラルホルンはこれから、間違いなく改革を強いられることになるだろう。世論の風向きも、芳しくないからな」

オズマ「マクギリス、お前はどのような道を理想と掲げる?」

マクギリスは駒で手遊びをし、それを静かに盤上に置いた。

マクギリス「オズマ。君は知っているだろう?私の父、イズナリオの失脚した理由を」

オズマ「ああ」

マクギリス「我が父イズナリオは、ギャラルホルンの兵力を不正利用しただけではなく、アーブラウの代表選挙に出馬した『アンリ・フリュウ』氏とも、癒着していた」

マクギリス「…ギャラルホルンの模範となるべきセブンスターズが、それほどまでに腐っていたのだ。これでは、生半可な自浄作用では浄化し切れまい」

マクギリス「もう、一つしかないのだ。ギャラルホルンの腐敗を正すには、痛烈な痛みを伴う改革を成すしか、ない」

オズマ「………」

マクギリス「私の願いなど、常に一貫しているよ。ギャラルホルンを正す。そのためだけに、私は監査局で活動をしている」

なんともまあ、立派なものだ…。

…この流れ。俺もそろそろ、言わねばならないな。

>>133、平和を維持出来るならどうとでもなれ派です。父親のネモ・バクラザンと同じく日和見主義ですね。
今回の安価で、オズマの明確な立ち位置が決まります。18:30まで、シンキングタイムを設けます。
安価内容は『これからオズマはどのように動くか。何を理想と掲げるか』です。
質問等ありましたらどうぞ。

もう少し時間必要ですかね?大丈夫でしたら、これから候補募集を始めます。

安価を出しても問題なさそうですね。では、18:50から三つ募集します。

19:10を締め切りとし、それまでに来た候補で多数決です。三票入ったもので、19:10以降のレスを有効とします。

ちょっと返答が長いので考えてきます…。今日はこれで終わりだと思います。すみません。

前々-前スレで飛んだビスケットの両足の事だけど、鉄血世界だと
腕や足が飛んで欠損したくらいだと、フツーに再生医療で治るよ、再生医療にかかれば腕や足が生えてくるらしい
ソースは公式外伝の主人公で、こいつ腕が欠損してるんだけど「腕欠損くらいならフツーに再生医療で治せる」みたいなこと地の文で言ってるのよね
まあ、こいつは再生医療で腕直さず腕義体化したんだけど

それっておかしくねえ?
なんで手足再生できるのにワザワザ義手にすんのさ?
再生医療の値段がクソ高いとかか?

>>159
阿頼耶識とかと同じで、義手のほうが生身よりも性能いいのよ鉄血世界って、ぶっちゃけフィクションによくいるサイボーグ級になる
だから純粋に「天涯孤独で学もコネもないガキが身一つで生き残る」こと考えたら、鉄血世界では義体化した方が有利って側面がある

義体化した部分の馬力が常人の成人男性の数倍になって、義体部は反応速度や精度も高まって、義体はたいていナイフとか素で跳ね返せる防御力で
なおかつ(MSとかのコックピットを対応させりゃ)阿頼耶識みたいに神経接続で動かせるというチート、それが鉄血の義体(フツーに流通してる粗悪品の義腕でもこれ)

流石に脳神経に直の阿頼耶識に比べりゃMS操縦の性能はちょいと劣るけど、それに準ずるレベルでMS神経接続操縦が出来る時点でチートだし
脳に直じゃないのでMS側に体を「持ってかれる」こともないという点で、ある意味「性能犠牲にする代わり安全性が高い」とも言える

つまり鉄血世界では、手足切り落として義体にしたら
その義体部分は、常人の数倍の馬力と精度と反応の超人サイボーグになれるのよ、しかもMSもその義体部分経由で神経接続で動かせる
手足一つ切り落として代えた場合ですらそのチートなわけで、例えば両足とか両手とか、下手したら四肢全部義体にしたらチートの相乗になる

そんなサイボーグなら、鉄血最強と名高いヒットマンさんを相手にしても、下手しなくても生身で有利が取れることを考えたら、義体化はチート度がヤバいしょ
しかも阿頼耶識ガチャと違って脳に直接機械入れでもしなけりゃ、施術失敗もデメリットも無いのがヤバさをさらに相乗させる

だから鉄血世界では、体制側が必死こいて、「阿頼耶識(MS超チート)と義体(生身チート+MSチート)はダサい!」キャンペーン繰り広げて
マシンヒューマンのレッテル貼って全力迫害してるわけ、手軽にヤバい力手に入りすぎるから

20話のあそこってよく聞けば「義体化すればフツーに助かるよ」っつってるんだよね「延命を望むならどうしても機械的、工学的な~」だから
ただそれはギャラルホルン内での常識や感性で言うなら「機械仕掛けの化け物」だから「ふざけんなもとに戻せ!」って言ってるっていう

ぶっちゃけあそこって「一度義体化して命延命してから、改めて再生医療で失った部分段階的に戻しゃいいじゃん」って話でしかないんだけど
ギャラルホルン的には一度でも義体化するのはアウトなんだろうね


でも「生身を再生医療で交換し続けるからギャラルホルンの上の方の奴らは200年くらい生きるよ、金の無い人は50~60歳で死ぬけどな!」
っていうのもどうかと思うんですよ、一度義体化してないだけでどっちも化け物に見える

政治力と志と実権と(マッキーからの)信頼が揃ってないって時点でマクギリス的にはダメなんだよ多分

ラスタル:日和った老人
ガエリオ:苦労知らずの坊や
カルタ:政治力は???
オズマ:実権と(犠牲を飲み込む)覚悟の無い日和見
イオク:イオク・オジャンともあろう戯けが改善されるわけがない

って感じでマクギリス的に七星はダメな連中扱いしてんじゃない?
あと幼少期に肥大させた絶望が強烈にフィルターかけてるとか

鉄血の義肢ってそんな高性能なんですね…。ということは、おやっさんって相当良いとこの出なのか?
外伝は一切触れておりません。アニメだけで追うのは手一杯なのです…。

オズマ「ギャラルホルンの腐敗の原因…。それに触れていないのは、俺を試すためか?」

マクギリス「はて。君を試すつもりなど無いのだがね」

オズマ「ギャラルホルンは地球圏、そして、練度は劣るとはいえ圏外圏にも影響を及ぼす強大な軍だ」

オズマ「…だが、どこの国に与することなく、独立を300年もの間保っている。腐敗の原因、問題の本質はそこだ」

マクギリス「ほう…」

軍を動かすのが軍そのものでは、上層部の意向一つによって、行動は容易に捻じ曲げられる。どれほど高潔な理想を掲げていようと、一人の愚者によって変えられる。

軍を管理するのは、政府でなければならない。外部から監視する必要があるのだ。

オズマ「現在の体制を変えるとしたら、…そうだな。四大勢力の各国家から代表を招き、セブンスターズ、もしくは更にその上部に彼らを据えるのが、妥当で健全な形だろうな」

アーブラウ、SAU、アフリカンユニオン、オセアニア連邦。そのお偉方もギャラルホルンの運営に携われば、イズナリオのような私利私欲で動く奴は現れにくいはずだ。

尤も、そのお偉方が癒着していたり、意図してバランスを崩そうとしたら、元も子もないわけだが。仮定の段階で悲観しても仕方あるまい。

オズマ「しかし、だ。そのような改革を迅速に進めるには、流血を伴わない限り不可能だ」

マクギリス「だろうな。穏当な手段では、短期で改革など成し得ることは出来まいよ」

オズマ「…血を伴う改革など、遺恨を生むだけだ。嘗てのフランス革命然り、十月革命然り」??

生まれた遺恨は、新たな戦乱の火種となる。そうなれば、平和を保つ、というギャラルホルンの理念は守られない。

?オズマ「痛みを伴う改革など、無用な死者を生むだけだ。大規模な改革など、必要ない」

?オズマ「今ある腐敗を取り除きつつ、ギャラルホルンという組織の巨大化に歯止めをかけ、外部の勢力との連携を密にし、新たな風を取り入れる土台を作る」

?オズマ「事を急いては仕損じる、だ。俺たちのすることは、基礎を作るだけ…その程度でいい」

オズマ「我らの代ですべてを終わらせようとするなど、不要な英雄願望でしかないぞ。何を焦っている?お前は」

マクギリス「くく…ははははは…!なるほど、ネモ様のご子息らしい、悠長とした考え方だな」

珍しく、マクギリスが声を上げて笑った。ここまで感情を見せるのは滅多にないことだ。

マクギリス「だが、それで組織は本当に変われるかな?組織を蝕む腐敗という病原菌を、組織が死ぬまでに取り除けるとは、私は思えないな」

オズマ「いつになく浅慮だぞ、マクギリス。病巣の郭清も、行き過ぎれば母体に死を齎す」

オズマ「どちらが正しいか。それは、今を生きる俺たちには決められん。結果を知った、後世の人々が判断することだ」

マクギリス「………」

マクギリス「…そろそろ、ガエリオを呼び戻そう。彼も一人では寂しいだろう」

オズマ「そうだな。…今回の対局、俺の勝ちだ」

マクギリス「ふふ。やはり、君には敵わないな」

焦っていることには言及したが、英雄願望の有無には触れなかったな。…何を隠している?

まさか。いや。流石に、古き風習からの脱却を目指すお前が、その古い言い伝えに心酔しているわけがないよな。

下2です。選択肢から選んでください。6回行動が可能です。MPシステムの再現度は36%です。(毎ターン3%進行)
これはヴィーンゴールヴでの行動です。ハーフビーク級で行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。

1:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
2:MS(所有機体の改造が行えます)
3:交流(マクギリス、ガエリオ、ネモ、オズマ派のキャラクターと交流します)
4:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は雇えません)
5:その他(上記以外の行動を行えます)

新規の方との交流は?
安価は3 ガエリオ

>>187、忘れてました。御免!(スサノオ下格闘)


ヴィーンゴールヴ 商業エリア 喫茶店


オズマ「待たせてすまなかった」

女性「いえ、気にしてませんよ」

男性「ククク…俺を雇うとは、酔狂なものだ…」

オズマ「戯言はいい。名前を」

アンナ・クラーク「アンナ・クラーク、19歳です。以前はPMCで活動しておりました」

ディール・シーカー「ディール・シーカーとでも呼ぶといい。名前など、大した意味を持たん…」

オズマ「…ふむ。報告通りだな。宜しく頼む」

アンナ「宜しくお願いします」

ディール「金の切れ目が縁の切れ目。忘れないでいただきたい」

オズマ「…解っている」

…イセリナめ。一任した俺が悪いが、もう少し人選はどうにかならなかったものか。

ヴィーンゴールヴ バクラザン邸 オズマルーム


ガエリオ「何気に初めてだな。オズマの部屋に入ったのは」

オズマ「娯楽の少ないつまらない場だがな。遊べないと愚痴は言うなよ」

ガエリオ「言わんさ。…おっ、本が沢山あるじゃないか。楽しめそうだ」

オズマ「欲しいなら幾つか提供するが?」

ガエリオ「それには及ばない。俺が欲しいものは、俺が自分で買う」

オズマ「そうか」

俺もガエリオも、向かい合ってソファーに座り、本を読む。

偶には、こういうひと時も悪くないものだ。

下2にガエリオに聞きたいことがあれば。無い場合は、交流を終了します。

オズマ「…マクギリスはどうだ?」

ガエリオ「どう、と言われてもな。普段通り、監査に勤しんでいるよ」

ガエリオ「急にどうした?奴が気掛かりなのか?」

オズマ「…ああ」

聡いマクギリスがそれをするとは思えない。が、万が一、というものがある。

もし、奴がバエルを持ち出すとしたら。その時は、父上やファルク様のようなご老人は、言いなりとまでは行かずとも、手出しは出来なくなるだろう。

…バエルの阿頼耶識は特別なものと聞いている。大人のマクギリスが、着けられるとは思えないが、厄祭戦の技術を再現出来たなら、あるいは。

オズマ「俺の勝手な思い過ごしで済めば、それに越したことはないんだがな。マクギリスは、修羅の道を征こうとしているかもしれない」

ガエリオ「…なに?」

オズマ「奴は…もしかすると、古き信仰…ギャラルホルン創設のきっかけになった、あの伝説を…」

ガエリオ「ギャラルホルン創設の…伝説…?まさかっ!バエルはもう使えないのだぞ!?」

オズマ「祭壇に安置されている以上、条件を満たせば扱える。それは、ガエリオ自身が知っているだろう。…キマリスのこと、忘れているわけがないよな?」

ガエリオ「待て。待て!?百歩譲って、バエルをマクギリスが使うと仮定しよう!だとしたら、奴の目的は何なのだ!?」

オズマ「…そこまでは、解らない。俺は、マクギリスと親しい友ではないからな」

ガエリオ「…なんだ、それは。それでは、ただの与太話じゃないか…」

オズマ「…そうだな」

今はまだ、与太話に過ぎない。だが。

それが現実にならないとは、限らない。

下1でコンマ判定です。


01~15:俺が真意を問い詰めてやる!
16~40:わけがわからない…。どういうことなんだ…?(アスランの運命からは逃れられない)
41~70:…事実かは分からない以上、頭の片隅に留めておくよ。
71~99:可能性を考えるだけだ。…奴の動向、注視しておくよ。

10分だと少々短いので、次からは安価指定後20分で締め切りにします。


ガエリオ「………」

ガエリオは読んでいた本を閉じ、本棚に戻した。

ガエリオ「…お前の言っていることが事実かは分からない。だから、鵜呑みにはしない」

ガエリオ「だが、まあ。頭の片隅に留めておくよ。友を疑うことは、したくない…」

オズマ「…すまないな。せっかくの休日に、気分を害するようなことをした」

ガエリオ「気にするな。それほど大事には思っていないさ」

ガエリオ「じゃあ、俺は失礼するよ」

手を軽く上げ、ガエリオは退室した。

オズマ「…はぁ」

…少し、俺も焦り過ぎたようだな。俺らしくない…。

下2です。選択肢から選んでください。5回行動が可能です。MPシステムの再現度は39%です。(毎ターン3%進行)
これはヴィーンゴールヴでの行動です。ハーフビーク級で行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。

1:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
2:MS(所有機体の改造が行えます)
3:交流(マクギリス、ガエリオ、ネモ、オズマ派のキャラクターと交流します)
4:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は雇えません)
5:その他(上記以外の行動を行えます)

加速
安価ならMPシステムの再現の加速はあり?

ヴィーンゴールヴ 統制局


オズマ「…というわけだ。モビルスーツを一機、手配出来ないだろうか?」

統制局員「モビルスーツ、ですか。グレイズなら、何機か空きがございますが…」

オズマ「…出来れば、ヴァルキュリア・フレームのものが望ましい。彼の実力を発揮させるには、相応のポテンシャルを持つ機体でなければ」

統制局員「うぅーん…」

元々データ上では九機しか存在しないからなのか、局員の表情は芳しくない。

…やはり、厳しいか?

下1でコンマ判定です。


01~60:駄目みたいですね…。
61~99:何とかなりそうです。
00:新発掘されたガンダム・フレームはいかがです?

基本的に判定を99を含まない最高の判定に引き上げ(81~99以上に範囲が広いなら、その範囲に引き上げる)です。
今回の場合は、ヴァルキュリア・フレーム配備ですね。
22:30までシンキングタイムで、質問が無ければそのまま三つ募集します。
前々スレでも書いてますが、アニメ、外伝で出てきた三機(>>711参照)除外で、それ以外からのみ選べます。
ロスヴァイセは既に採用されているので、設定の変更は出来ません。他の機体は、前回募集したものを投下するも良し、新規設定に変えるも良しです。

了解しました。引っ張ってくるので、一度中断です。頂いた候補は持ち越します。

ギャラルホルンのオズマ派キャラ全員載せておきます。


オズマ・バクラザン 実力 43 知識 100
得意分野 万能型

イオク・クジャン 実力 54 知識 55
得意分野 万能型

飛鳥・イーストブルー 実力 98 知識 36
得意分野 万能型(ガチ) 太刀操作○

ロイ・セシル 実力 100 知識 47
得意分野 万能型(ガチ) 射撃○


クルト・クルス 実力 62 知識 63
得意分野 万能型

では、改めて候補募集です23:10から残り二つです。

23:40を締め切りにし、集まった候補で多数決を行います。

武装は思いついても概要考えるのが苦手でほとんどないが許して

>>220、いえ、参加していただくだけ非常にありがたいです。設定を作る大変さは解りますので…。

候補が揃ったので、多数決に入ります。二票入った機体です。


1:V02-0167 ヴァルトラウテ
2:V01-0000 ブリュンヒルデ
3:V07-4493 ジークルーネ

1

オズマ「ブリュンヒルデ…ヴァルキュリア・フレームの一号機、原点とも機体だな」

統制局員「ヴァルキュリア・フレームの基礎設計は、このモビルスーツを基にしています。言い換えれば、改造を施すと他のヴァルキュリア・フレームの機体に生まれ変わることが可能、ということです」

統制局員「機体構造を鑑みるに拡張性は非常に高いので、そうする必要は無いでしょうが。パイロットに合わせて仕様変更をする方が、効率的だと思われます」

オズマ「その辺りは、本人と話を付けるつもりだ。手配、感謝する」

統制局員「いえいえ。ご武運を」

機体レポートを受け取り、統制局を後にした。

遅れましたが質問に返答を…。
>>202、可能です。選択肢の中では、解析をしたい場合は、その他を選択してその旨を記入してください。


下2です。選択肢から選んでください。4回行動が可能です。MPシステムの再現度は42%です。(毎ターン3%進行)
これはヴィーンゴールヴでの行動です。ハーフビーク級で行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。
今回はロイ用に手配する、と安価にありましたので、自動的にグレイズからブリュンヒルデに変更されます。

1:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
2:MS(所有機体の改造が行えます)
3:交流(マクギリス、ガエリオ、ネモ、オズマ派のキャラクターと交流します)
4:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は雇えません)
5:指示(オズマ派のメンバーに指示を出し、独立行動してもらいます)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

6 MPシステムの再現

スキップジャック級 司令官室


ラスタル「オズマか。先日の戦闘、残念だったな。それと、ドルトコロニーの件、謝罪しよう」

オズマ「過ぎたことです。我々の力ではどうにもならなかったことですから、お気になさらず」

ラスタル様は書類を机に置き、ゆっくりと席を立った。その視線は、普段の鋭いものとは程遠い。

ラスタル「まあ、なんだ。せっかく来たのだから、茶でも用意しよう」

オズマ「…では、お言葉に甘えて。チェスはいかがですか?」

ラスタル「一局指そう。偶には、書類仕事から逃げたくなるものでな」

オズマ「私は好きな方ですがね。数字や文字との睨めっこは」

ラスタル「くく。お前らしい」

下2にラスタルに聞きたいことがあれば。無い場合は、交流を終了します。

時間になりましたので、一応は会話内容無しの方向にします。今回の更新はこれで終了します。
次回開始までに聞きたいことがありましたら、その旨を記入してください。

マクギリスが改革を起こそうとしているがラスタル様はどうするつもりなのか?
原作よりセブンスターズ生きているから改革により積極的なのか、逆に改革の必要性を感じていないか聞きたい

ぶっちゃけ、ラスタルもタカ派に分類されると思います。結構強硬手段にも出てますからね。
策謀でどうにかしようとしているから、バエルイズパワーなマクギリスよりは穏健派かもしれませんが。

今残っている権利は、コンテチケット二回、99変換権一回です。本スレ開始時に書いてなかったので、ここに置いておきます。
更新は夜からになると思います。


現状の鉄華団

基本的にアニメと同じ状態で二期に入るが、ブルワーズメンバーとビスケットが生存し、所属している。
ラディーチェは火星本部、代わりにデクスターが地球支部に配属されるため、地球支部での問題が起こらない。
ビスケットは火星本部で経理などのサポートに従事し、オルガの負担を激減させている。


現状のギャラルホルン

基本的にアニメと同じ状態で二期に入るが、カルタ、ガエリオがピンピンしている。
イオクがマトモになった。ハシュマルパニックやたわけ事件は起きないよ!

>>1に質問
1: ディールは兎も角アンナはパイロットとしても実力あったけど基本は文官サイド? 兼任?

2: 飛鳥、ロイ、クルトって小隊隊員なのか小隊隊長なのかどっち?

3: [ピザ]リ帯で訓練って形で訓練と探索両方できる?

>>237

1:
アンナは砂漠の虎と似た立場です。基本は文官として活動し、必要に応じてパイロットとしても活動します。

2:
その辺りの説明をしてませんでしたね。オズマ派のギャラルホルン兵は『アリアンロッド独立機動部隊』に所属しております。
オズマは本部隊の隊長、イオクは副隊長(家督を継いでいるイオクの方が本来上だが、能力差を自覚していたイオクが自ら下に就いた)務めております。
まだ登場する機会を逃している『クリム・ペプラー一尉』は副隊長補佐、ロイ・セシル三尉と飛鳥・イーストブルー三尉は第一小隊隊員、クルト・クルス二尉が第一小隊隊長を務めております。残りの小隊はモブ(クジャン公ファンクラブ)です。

3:
その他の選択肢を利用すれば可能ですが、同時に複数の行動をするため効率は落ちます。

グレイズは一期時点では最新鋭機なんです…。設計思想的に時勢合わなくなったから、レギンレイズが開発されたのです…。
実力的に、クルトさんにはレギンレイズは配備されません。セブンスターズ特権で、イオク様には配備されます。

安価は>>234で進めます。

オズマ「マクギリス…いえ、ファリド公が改革を計画しているようですが、ラスタル様はどう対処なさるおつもりですか?」

ラスタル「ほう、マクギリスが…。監査局での働きを鑑みれば、おかしくもないな。殊勝なことだ…」

ギャラルホルンの腐敗は著しい。それは、直接関係しているわけでもない民間人が認識しているほど、顕著なものだ。

実際、マクギリスは不正を摘発し、少しだが浄化してみせた。それによって生じた問題があるが、不可抗力と言えよう。

…それさえも、利用している節があるが。

ラスタル「昨日のセブンスターズの会議、話は聞いていないか?」

オズマ「はい。イオクから聴くつもりではありましたが、彼にも用事があるそうで」

ラスタル「くく…。奴も随分と成長したな。感謝するぞ、オズマ」

オズマ「…まだまだですよ。イオクはもっと高みに行けるはずです。俺も手を尽くしますから」

ラスタル「イオクの部下も、お前には感謝している。今のクジャン公は、嘗てとは比べ物にならないほど立派になった、とな」

オズマ「であれば、光栄ですが」

…これで、満足しては困るぞ。戯け。

ラスタル「話が逸れたな。…マクギリスは、カルタ・イシューを抱き込み地球外縁軌道統制統合艦隊の指揮権を継承した。都合上、カルタが司令官のままだがな」

ラスタル「マクギリスの活動によって、火星支部の活動は停滞した。その機に乗じ、海賊が跋扈してしまった。その尻拭いに、利用するつもりだ」

オズマ「圏外圏は、我々アリアンロッドの管轄でしょう。…いや、自ら蒔いた種を摘み取る。そのつもりですか」

ラスタル「改革の足掛かりにするのだろうが、真意が掴めない以上、対策は難しい。暫くの間は泳がせるさ。奴の働き自体は、大したものだからな」

オズマ「承知しました。…して、ラスタル様は改革をなさるおつもりですか?この目に余る腐敗を、放置するおつもりで?」

ラスタル「まさか…!私もそこまで腐ってはおらんよ。穢れた手段を使うことは否定しない。が、腐敗を眺める気などさらさら無い」

ラスタル「今はまだ、その時ではないのだ。機が熟すまで、耐え忍ぶのみ。物事にはタイミングというものがあること、聡明なお前には解るだろう」

オズマ「はい」

ラスタル「セブンスターズが健在だからこそ、動く必要がある。数が減ってしまえば、ごく一部の意見が罷り通るからな」

ラスタル「セブンスターズというシステムの否定には、セブンスターズを利用するのが、一番確実なのだよ…!」

獣のような目つきで、ラスタル様は笑った。

下2です。選択肢から選んでください。3回行動が可能です。MPシステムの再現度は45%です。(毎ターン3%進行)
これはハーフビーク級での行動です。ヴィーンゴールヴで行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。


1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は、ハーフビーク級にいる間は雇えます)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

6 MPシステムの再現

>>1に質問
つまりレギンレイズは申請する必要があるって事?

>>248、イオク様は勝手に搬送されてきますので、行動する必要はありません。クルトは…高コンマが出るよう祈るしかないです。
下2に鍛えたいキャラを記入してください。二人まで選択可能です。
また既に100になっているキャラは00を出した場合のみ強くなります。

20時なるまでに来なかったらオズマイオクトレーニングになります。
オズマ派の非ギャラルホルン兵は基本ハーフビーク級にいませんからね。イオクのお守りを担当してたベクトラもお家に帰りました。

1スレ目から超ざっくりとした実力表

100:アグニカ・カイエル、ロイ・セシル(得意分野 万能型(ガチ) 射撃○)←new
98:飛鳥・イーストブルー(得意分野 万能型(ガチ) 太刀操作○)←new
95:マクギリス・ファリド(終盤)、ガエリオ・ボードウィン(終盤)
90:三日月・オーガス(終盤)
80~89:ハシュマル級
━━━━━━━━━━━━━━━━━━↓以下は割と適当
65くらい:三日月・オーガス(最初期)
62:クルト・クルス←new
54:イオク・クジャン←new
43:オズマ・バクラザン←new
01:タワケ・オジャン

ハーフビーク級 格納庫


イオク「いつもすまない。今回も世話になるぞ」

オズマ「何を言っている戯け。お前の方がもう、腕は上なんだよ」

イオク「だとしても、だ。俺の師はオズマであることには変わらない」

オズマ「言うようになったな…!」

どういう心境の変化だ?あの戯けが、ここまで成長するとは。

先日のブートキャンプが功を奏したのなら、素直に喜べるのだがな。原因が分からないから、どうにも不気味だ。

イオク「今変なことを考えただろう!?」

オズマ「…そのような事実は認められない」

なんだ、根は変わっていないではないか。

下1でオズマ、下2でイオクの判定です。


オズマの実力 43
イオクの実力 54


オズマVer


01~50:実力+1
51~70:実力+2
71~98:実力+3
99:実力+4


イオクVer


01~50:実力+1
51~75:実力+2
76~95:実力+3
96~99:実力+4

胸囲など認められない!

オズマ「互角…か…」

イオク「ふっ…はは…!これで俺も、少しは先代に顔向け出来るか…?」

オズマ「マトモな戦果を挙げられればな」

待機室の椅子に座り、ドリンクを飲む。汗ばんだ身体を、タオルで拭く。

イオク「そうか。…だが、高望みはしない。焦りは無用な犠牲を生むからな」

イオク「少しずつでも良い。俺は、一歩一歩前に進むだけだ」

オズマ「………」

猪突猛進するよりは、マシか。

オズマの実力 44
イオクの実力 55


下2です。選択肢から選んでください。2回行動が可能です。MPシステムの再現度は48%です。(毎ターン3%進行)
これはハーフビーク級での行動です。ヴィーンゴールヴで行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。


1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は、ハーフビーク級にいる間は雇えます)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

ハーフビーク級 隊長室


オズマ「新型のモビルスーツ…レギンレイズと言いましたか。それを一機手配していただきたい」

統制局員『レギンレイズは最新鋭機ですよ!?まだ、18機しか開発出来ていません!』

統制局員『アリアンロッドに優先配備していますが、既に殆どの機体に専属パイロットが付いています!』

クルト二尉は実力はそこそこあるが、突出した実力者というわけではない。実力者という言葉が当てはまるのは、飛鳥やロイの方だ。

…彼らは、そんな言葉で表せる次元ではないが。

統制局員『上層部に掛け合ってみますが、期待しないでくださいね!』

それから、数分の間音楽が鳴り続けた。

そういやそうだ。ちょっとお待ちください。

ハーフビーク級 リラクゼーションルーム


イオク「………」

オズマ「そう来るか…。ならば…」

イオク「………っ。むぅ…」

セブンスターズ同士の対局は、然程珍しいものではない。イオクと指すことなど、ごく稀だが。

オズマ「さて、どうする?」

イオク「…参った!俺の頭では、この盤面から逆転するのは無理だ!」

オズマ「悪くはなかったぞ。前と比べたら、今のお前には数百倍くらい恐怖を感じた」

オズマ「手を間違えていたら、俺が負けていた。成長したな」

イオク「頭脳も成長したというのなら、お前のおかげだな」

下2にイオクに聞きたいことがあれば。無い場合は、交流を終了します。

ギャラルホルンの今後目指すべき形

イオク「ふむ。ギャラルホルンの目指すべき形、か」

イオク「………」

イオク「今の俺には、それを言う資格は無い。少し前までは、あまりにも無知だった俺だ。偉そうに言うことは出来ん」

オズマ「…それでは、セブンスターズの一人、クジャン家の当主として情けないぞ。戯け」

イオク「そう言われてもな。今の時点では言えないことは事実だ。…答えを見つけるつもりではあるが、急ぐ必要はない」

イオク「俺には、親友であるオズマがいる。お前のやることを、俺は支えるだけだ」

イオク「俺より優秀なお前だ。既に見据えているのだろう?」

オズマ「…さて、どうだろうな」

…お前は当主なんだ。だから、自分で考え、行動しなければ駄目なんだ。

それを解ってくれ。解れ。戯け。

下2です。選択肢から選んでください。1回行動が可能です。MPシステムの再現度は51%です。(毎ターン3%進行)
これはハーフビーク級での行動です。ヴィーンゴールヴで行動する場合は選択肢が変化するので、その旨を記入してください。


1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:登用(新しい人材を入手します。ギャラルホルンの人材は、ハーフビーク級にいる間は雇えます)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

マッキーをカルタ様に押し付けてガリガリから妹をNTRイオクにメイド姉妹を売り付けるん?

イオク「婚活?それを俺たちがやる必要性は…」

オズマ「お前はクジャン家当主で、俺はネモ・バクラザンの子息だ。俺たち二人以外に世継ぎはいない」

オズマ「万が一、俺たちが死ねば。その時点でお家は断絶だ。俺は父上がいるからまだしも、クジャン家は…」

イオク「養子を迎えるのは駄目なのか?」

オズマ「駄目だ。セブンスターズ自体古い習わしだからな。血縁が無ければ、認められんよ」

イオク「俺はやり方を知らない。頼んだぞ」

オズマ「俺も知らんわ戯けっ!」

イオク「えぇっ」

そんな顔をするな。俺もそういう方面の知識には疎いんだよ!

下1でオズマ、下2でイオクのコンマ判定です。


オズマSide


01~10:この麻呂眉…見たことあるぞ。
11~20:お前そんなキャラだったか?ベクトラ。
21~40:誰も良さげな人はいない。
41~80:一人候補発見。
81~99:二人候補発見。
00:???「革命の乙女って言われてるクーデリア、あんたに良いんじゃない?」


イオクSide


01~70:駄目。
71~99:?????「立候補します!はいっ!はいっ!!!」

何か見えてるw

私人としては優良物件だと思うんだがなイオク

>>289、当主としてはまだまだ未熟なので厳しめです。もしパーフェクトクジャン公だったら、確実に嫁さんを入手してました。

22:10より候補を三つ募集し、最高コンマのものを適用します。ギャラルホルン関係者でもそうでなくても、なんでもOKです。

今回は簡潔でもガッツリでも大丈夫です。

カナレ・エクスロード
女性18歳
身長165cm。白人。天然パーマの金髪ロング。活発な印象。無乳で服装次第で男にも見えなくはない。
SAUの政治家一族が一人。政治や金儲けに興味は無く機械いじりと歴史研究に傾倒する道楽者。

アーブラウ 高級料理店


シェフ「では、ごゆっくりどうぞ」

オズマ「………」

女性「………」

ひょんなことから始まった婚活は、恙無く終了する。と思っていた。

女性「…あの、ワインはお嫌いでしたか?」

オズマ「いえ。好みですのでお気になさらず」

無難な返事を返し、目の前の女性の情報を思い出す。名前は確か…。

『東雲 涼子』…だったか。年齢は21。アーブラウの有力政治家の娘、らしい。

東雲 涼子「………」

ご令嬢らしく、気品のある美しい人だが。…なんというか、暗い。

下2までに、涼子さんに聞きたいことがあれば。無い場合は、交流を終了します。

社交辞令のような催しであれど、無言で終わっては失礼に当たる。何か、会話をしなければ。

オズマ「…東雲さんのご趣味は?」

涼子「私の趣味、ですか…?ピアノやバイオリン、ハープなどを、少々…」

オズマ「楽器ですか…」

涼子「バクラザン様は、どのようなご趣味をお持ちなのですか?」

オズマ「…私は、チェスを嗜んでおります。他のセブンスターズの方とも、対局することもありますね」

涼子「交友関係がお広いのですね…。…私は、親しい人などおりません。強いて言うなれば、セレナが…。あぁ、セレナというのは、私の飼っている猫です」

オズマ「…そう、ですか」

…会話が、続かない。

あと数分で、ディナーが終わる。これだけでも、尋ねておかねばならないだろう。

オズマ「失礼ですが、貴女は私と結婚する意思がある、と見て宜しいのですよね?」

涼子「はい…。そう考えていただいて、構いません」

そう答える涼子の目は虚ろで、生気が感じられない。…なるほど。彼女は、マクギリスと同じ道具なのか。

自身の意思など無視され、ただ親の欲を満たし、利益となるように利用される、命ある道具。

今回も、セブンスターズの富、名声欲しさに充てがわれたのだろう。

涼子「政治家の娘として産まれた以上、こうなるのは必然です…。拒む意思など、私にはありません」

涼子「どうぞ、思うままにお使いください。それが、私の役目です。それだけが、私の存在意義なのです」

気の滅入ることを言う女だ…。

今回の更新はこれで終わりです。次回から、二期が進んでいきます。
コンマや選択肢にもよりますが、戦闘はかなり控えめになると思われます。

>>182
鉄血の義肢は(リアル基準で考えると)高性能ですけど、(地球圏では一般的治療法である)再生医療に手が出ない層でも買えるくらいの安い値段で普通に流通してて
全体的に金がない火星の中でも、業態的に金が無いCGSの退職金で買える程度の額(鉄血の公式HPに載ってる「C.G.S. Archive」の時系列が最後の所で言及されてます)らしいです
だから手に職があるおやっさんが、いっぱしに整備士やって稼いできてたとすれば、金貯めて買えるくらいの安い額ではあるみたいですね
その代わり地球の一般層から見ると「白い目で見られる」って感じです

ただ、地球圏に比べて全体的に火星はビンボーだし、その中でもCGSの業態は命の値段がそこらの鉄クズ並に超安いガキを、大量に仕入れて大量に使い捨てること前提のクソ業態なので
その「使い捨て肉盾」の子供たちにわざわざ値の張る義肢導入は、それこそ「CGSから鉄華団に変わる並に業態が変わって中の人たちの意識改革しないとムリゲー」みたいです
C.G.S. Archive見るに、義肢も鉄血世界的には安いけど、それ以上に鉄華団の子供たちやヒューマン[ピザ]リの命が超爆安だった、ということで、ほんとひどい世界ですわ

>>311
涼子を口説くだけなら政略結婚を蹴る必要性はないだろうけど「アレもコレも」で欲張るなら政略結婚しましたって実績はマズイかな?と思ったんよ

どのみち政治力は必要だろうし戦力も必要になるだろうけど重箱の角まで清廉潔白でなければ通らない無理を通す必要が出るかも?と思うと

あと理由はないがアルミリアをマクギリスの手に堕ちるのは阻止したい俺がいる(俺はロリコンじゃないよ!)

アルミリアとマクギリスの政略結婚って、エイズナリオが仕組んだような記憶があります。
その時に妾の子を上手く利用した、とも言われてたので、そういう倫理はクソなんでしょうね。
今回は話の都合上、鉄華団メインとなります。

クリュセ自治区 区立幼年寄宿学校


クラッカ「おにい遅いよー!」

ビスケット「ごめんごめん。ちょっと仕事で手間取って…」

三日月「車、乗って。最近治安が悪いから、手早く家に帰したい」

クッキー「はーい」

双子を後ろに乗せ、車を発進させる。運転しているのはアトラだ。

アトラ「クッキー、クラッカ。学校楽しい?」

クッキー「うん。お友達も出来て、とっても楽しいよ」

クラッカ「三日月より難しい本、読めるようになっちゃった!」

三日月「…俺だって、前より本は読めるよ。ビスケットとクーデリアに教えてもらったし」

ビスケット「もう少ししたら、農業関連の本も読めるね。頑張ってよ三日月」

三日月「うん。桜ちゃんの手伝いもしたいし、俺も…」

左手のミサンガに触れ、外の景色を眺める。普段と変わらない景色だが、何か臭う。

三日月「………っ!」

アトラ「わわっ!?」

クッキー&クラッカ「「きゃー!!!」」

ビスケット「爆発っ!?テロか!」

車道に停まっていた車が爆散し、煙と炎が上がる。鉄華団団員が迅速に消火活動についたので、すぐに火は消し止められた。

三日月「エンジンは掛けたままで、シートベルトを外して。いつでも逃げられるように。ビスケット」

ビスケット「分かった。クッキー、クラッカ、アトラ。念のために防弾チョッキ」

クッキー「お兄ちゃん…三日月…どこに行くの…?」

ビスケット「三日月は一回周りを見るだけだよ。俺はここで警戒する」

クッキー「危ないよ…!?」

ビスケット「万一の場合を考えたら、何もしないわけにはいかないんだ。大丈夫、モビルワーカーがあるから、襲ってきたりはしないはず」

僕たち鉄華団の活躍は、少年兵と阿頼耶識、モビルスーツの価値を知らしめてしまった。

また、その過程でギャラルホルンの部隊を掃討した結果、ギャラルホルンの信頼性は激減。

世界各地で、武装組織が蜂起し、世界各国で正規軍が編成され、ギャラルホルンに頼らず、自身の力で自衛するシステムが出来つつあった。

…それが、鉄華団地球支部が立ち上がったきっかけでもあるから、複雑だ。

三日月「一度見たけど問題ない。移動するよ」

いつかは真っ当な商売だけでやっていく。そう、オルガは言っていた。そのために、最短で行く、とも。

…兄さんは、世界に阻まれ命を落とした。オルガは、皆は。同じような目には遭わせない。

スキップジャック級 司令官室


イオク「夜明けの地平線団、ですか」

ラスタル「ああ。数時間前に、ハーフメタル採掘現場で視察しているクーデリアたちを守る鉄華団を、奴らが襲撃したとの連絡が来た」

オズマ「…マクギリスと鉄華団の関係は公然の秘密。彼らが夜明けの地平線団を叩くのは間違いないでしょう」

ラスタル「既に、マクギリスは先手を打っている。手下とハーフビーク級一隻を、火星に差し向けたそうだ」

ギャラルホルンでも手を焼く大海賊をとっ捕まえ、手柄にしようというわけか。先日の圏外圏での活動許可といい、出来レースだな。

ラスタル「出し抜かれてばかりでは、面白くないだろう?お前たちに、夜明けの地平線団討伐の任に当たってもらう」

ラスタル「手段は…そうだな。マクギリスも外部の手を借りているなら、こちらも多少は許されるだろう。オズマに一任しよう」

オズマ「はっ」

ラスタル「それと、ジュリエッタ」

ジュリエッタ・ジュリス「なんでしょう、ラスタル様」

ラスタル「お前も同行しろ。彼女は腕が立つ。役に立つぞ」

ジュリエッタ「イオク様のお守り…まぁ、良いでしょう。ラスタル様の命令なら喜んで」

イオク「お守り、か。罵倒には慣れているからな。その程度では怒らんよ」

ジュリエッタ「あら」

オズマ「………」

ものの見事に絶壁だな。…何故、俺はそんなくだらないことを考えた?

下2です。選択肢から選んでください。夜明けの地平線団との戦闘までに3回行動が可能です。MPシステムの再現度は54%です。(毎ターン3%進行)


1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:支援要請(オズマ派キャラクター、またはギャラルホルンの指揮官級に支援を請います。ラスタル、カルタ、マクギリスは選択不可能です)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

ハーフビーク級 隊長室


オズマ「………」

LCSを利用して、ヴィーンゴールヴに連絡を取る。程なくして、望んだ相手が出てきた。

ネモ『オズマか。何かあったのか?」

オズマ「何もない、と言えば嘘になりますね。ラスタル様より任務を頂きました」

ネモ『エリオン公の采配なら、問題ないだろうな。クジャン公は元気にしておられるか?』

オズマ「ええ。相変わらず五月蝿いですよ」

ネモ『ははは。昔と変わらず、軽口を叩ける関係を保てているなら嬉しいよ』

ネモ『…して、何用だ?オズマは、任務中に世間話をするような人ではないだろう』

…そんな面白みがない人間に見えるのか?父上。

下2にネモパパに聞きたいこと、頼みたいことがあれば。無ければ交流を終了します。

オズマ「…世間話、と言うべきかは存じ上げませんが。父上とお話をしたく」

ネモ『畏まった様子だな。よし、用件を言ってくれ』

オズマ「私は、ラスタル様と共に改革派として動くつもりです。父上は前に中立の立場を取る、と仰っていましたね」

ネモ『…ああ。確かにそう言った』

オズマ「ギャラルホルンの存在意義が揺らいでいる現状でも、同じ立場を取り続けるのですか?」

オズマ「父上の方針を、貴方から直接聴かせていただきたい。息子として、次期当主として」

ネモ『…ははは。頭の回るオズマのことだから、と、考えておいた甲斐があったな』

モニターに映る父上の表情は穏やかで、笑っていた。まるで、心の底から安心したように。

ネモ『私自身、旧い価値観で生きていることは自覚しておる。…そして、そんな私にオズマが疑念を抱く日が来ること。それも、解っていた』

ネモ『頃合い、だな。遂に私も、次代に未来を託す刻が来た』

オズマ「…父上。勝手に死ぬことは許しませんよ」

ネモ『命を絶つつもりはない。こんな老い耄れにも、責任はあるのだ。歪な平和を保ち続けた私には、変わりゆく世界を見届ける責任がある』

ネモ『…このような状況で言うことではないがな。長い間生きていると、つい急いてしまう』

ネモ『当主交代の話は、私が通しておく。次、ヴィーンゴールヴにお前が戻って来た時は…』

ネモ『その時は、お前が当主だ』

…釈然としない。父上、貴方は答えることから逃げてはいませんか…?

下2です。選択肢から選んでください。夜明けの地平線団との戦闘までに2回行動が可能です。MPシステムの再現度は57%です。(毎ターン3%進行)


1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:支援要請(オズマ派キャラクター、またはギャラルホルンの指揮官級に支援を請います。ラスタル、カルタ、マクギリスは選択不可能です)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

アンナなどのオリキャラを乗船させておく
ってのは6?

>>332、乗船させるなら6ですが、それだと開戦前にコンタクトを取れません。
開戦前にコンタクトを取りたい場合は支援要請の方です。
下2に鍛えたいキャラを記入してください。二人まで選択可能です。
また既に100になっているキャラは00を出した場合のみ強くなります。

5だと鉄華団とのコンタクト→同盟失敗時でも開戦前(厳密に言えば火星出発前)にそのまま帰還するか、動向調査させるか、別ルートで合流して戦闘に参加するか、といった選択肢が出てきます。
踏んでたら下です。

ハーフビーク級 リラクセーションルーム


イオク「今回は座学…か。クルト・クルス二尉、よろしく頼む」

クルト「自分は座学の成績は少々悪かったですが…。上官であるバクラザン三佐の命令は絶対」

オズマ「…戯け相手にそう畏まる必要はない」

イオク「はっはっは!モビルスーツの操縦は、今では俺の方が上だがな!たわけ!」

オズマ「………」

イオク「おい、待て。駒を指の間に挟んで構えるな。グーの構えはやめろ」

イオク「ぬわーーーーっ!!!!!」

お前に戯けと言われたくはない!!!

下1でイオク、下2でクルトの判定です。


イオクの実力 55
クルトの実力 62


イオクVer


01~50:実力+1
51~75:実力+2
76~95:実力+3
96~99:実力+4


クルトVer


01~55:実力+1
56~75:実力+2
76~90:実力+3
91~98:実力+4

イオクの実力 56
クルトの実力 65


イオク「ハシュマルが一機…ハシュマルが二機…」

しまった。少々やりすぎた。いつものことだから放置でいいか。

オズマ「…すまないクルト二尉。戯けがダウンしたから、俺が代わりに教鞭を執る」

オズマ「退屈かもしれないし、先程の命令を反故にするようで笑いが…」

クルト「いえ!士官学校を首席で卒業したバクラザン三佐の指導、自分も体験したく思います!」

オズマ「…戯け一人矯正するのに苦労する程度、だがな」

…奴が特別駄目だっただけな気がするが、今はマトモになっている以上、戯けが無能だったわけではない、か?

下2です。選択肢から選んでください。夜明けの地平線団との戦闘までに1回行動が可能です。MPシステムの再現度は60%です。(毎ターン3%進行)


1:訓練(自分や仲間を鍛えます)
2:申請(モビルスーツの手配をします。現時点ではガンダムを祭壇から出すことは出来ません)
3:MS(所有機体の改造が行えます)
4:交流(好きなキャラクターと交流します)
5:支援要請(オズマ派キャラクター、またはギャラルホルンの指揮官級に支援を請います。ラスタル、カルタ、マクギリスは選択不可能です)
6:その他(上記以外の行動を行えます)

ハーフビーク級 リラクゼーションルーム


飛鳥「…これ、機体整備のレポートです」

オズマ「ん?…ああ。後ほど整備士の方に送っておこう」

こんなものを休憩中に渡されてもな。本人も悪気があるようには見えないから、指摘しにくい。

飛鳥「…何を読んでいらっしゃるのですか?」

オズマ「家督相続に関する書類だ。先日、私が当主になるという話を聞いたのでな」

飛鳥「はあ」

俺の返答を聞いた飛鳥三尉は、空返事をして自販機のコーヒーを選んだ。

興味も何も無かったなら、何故そんなことを尋ねた。

下2に飛鳥に聞きたいこととか言いたいことがあれば。無ければ交流を終了します。

夜も更けてきましたので、更新終了とさせていただきます。安価は来てなかったら下にずらします。
更新終了後の雑談、楽しく拝見させていただいております。
自分も知らない情報もあったり、展開のネタを考える参考になったりと大助かりですので、雑談の量などは基本制限とかはしません。
お面汚し失礼しました。

オズマ「直接鉄華団のガンダムと交戦した飛鳥三尉に問いたい」

飛鳥「なんでしょう。前回のようなことはお訊きならないでください」

オズマ「解っている」

彼女は、自身の過去を詮索されることを酷く嫌う。…不満を募らせて、優秀な人材を喪うわけにはいかないか。

オズマ「鉄華団と戦って、どうだった?やはり、凡百の兵士とは違ったか?」

飛鳥「その件ですが、逆に問わせていただきます。彼らと私の違いはなんですか?」

オズマ「違い、とは」

飛鳥「彼らのモビルスーツ、動きが違います。人間みたいに動かす鉄華団と、私。これは、私が未熟だということですか?」

オズマ「違う。操縦系統の違いが、挙動に現れているだけだ」

飛鳥「………?」

オズマ「…はぁ。軽く説明しよう。奴らの用いる、阿頼耶識システムについて、な」

…実技だけ良いからもしやと思ったが。まさか、阿頼耶識の知識が欠片も無いとは。

この俺の目をもってしても、そこまでは至らなかった。

火星宙域 ハーフビーク級 ブリッジ


オペレーター「アリアドネが、民間船と地球外縁軌道統制統合艦隊所属のハーフビーク級、及び所属不明の装甲艦十隻を捕捉しました」

イオク「マクギリスの手駒と、騙されているカルタの配下か?」

オズマ「違うわ戯け。地球外縁軌道統制統合艦隊の船を利用しているだけで、派遣したのはマクギリス直属の部下だ」

イオク「つまり、継承された指揮権を悪用した、と」

オズマ「奴が他人任せにするはずがない。信用している部下を使ったと見て間違いないだろう。…ラスタル様も、部下を派遣したと仰っていた」

イオク「なるほど。俺も精進が足りんな…」

男性「いえ。イオク様は成長しておられます。焦らず、着実に知識を身につければ良いのです」

オズマ「貴殿は…前に私が転属を要請した『クリム・ペプラー一尉』だったか」

クリム・ペプラー「はい。アリアンロッド独立機動部隊副隊長補佐を務めさせていただいております」

敬礼をするのは、四十路は行っている…としか思えないほどに精悍な顔つきの男性。

これでも、まだ三十路にすら達していないそうだが。

ジュリエッタ「私たちが到着するまでに、戦闘は終わってますかね?」

イオク「この戦力差だ。鉄華団側が厳しいはずだが…。前に、大艦隊で迎え撃ったオズマたちが完敗を喫した奴らだ」

イオク「もしかすると、我々が参戦する頃には終わっているかもしれんな」

ジュリエッタ「それは勘弁願いたいですね。無駄骨じゃないですか」

なら祈っているがいい。どうか、戦闘が終わっていませんように、とな。

下1でコンマ判定です。


01~40:バルバトスルプスが、ユーゴーを捕まえていた。
41~95:膠着状態。
96~99:鉄華団が潰走していた。

ジュリエッタ「…あれー?光が何もありませんね?」

イオク「………」

オズマ「無駄骨だな…。地球外縁軌道統制統合艦隊の船と回線を繋いでくれ」

石動・カミーチェ『地球外縁軌道統制統合艦隊の石動・カミーチェです。貴方は、アリアンロッドの…』

オズマ「月外縁軌道統合艦隊『アリアンロッド独立機動部隊隊長』のオズマ・バクラザン三佐だ。今回の夜明けの地平線団討伐、成功したようでなによりだ」

パイロットスーツを着ているところから見て、モビルスーツ戦をしていたパイロットのようだが。

直接彼に繋げられたということは、この船のリーダーは石動・カミーチェか。

オズマ「夜明けの地平線団が投降したなら、戦力の大きいこちらが本隊を輸送する方が、波風は立たないはずだ」

オズマ「勿論、今回の戦功は貴殿らのものだ。全く関与していない我々が、甘い蜜を啜る気は無い」

石動『では、頭領のサンドバル・ロイターはこちらで処分します。そこは譲歩出来ませんが、よろしいですか?』

オズマ「くどい。戦功は貴殿らのものだと言ったはずだ」

石動『…失礼しました』

…はぁ。マクギリスに踊らされているようで、癪だな…。

火星静止軌道基地 ギャラルホルン火星支部『アーレス』


オルガ「シラフのあんたと会うのは、これが初めてだな。モンタークさんよ」

マクギリス「ふふ…。火星で会ったのは、君たち二人だったな。子供たちは元気にしているか?」

ビスケット「え?はい」

マクギリス「君たちの活躍は石動から聴いているよ。心から感謝している。夜明けの地平線団討伐、テラ・リベニオニスの後始末。これでは、報酬が足りないな」

オルガ「仕事分の報酬は貰ってんだ。その話は後にしようぜ」

オルガ「…で、モンタークさん…いや、マクギリス・ファリドとして俺たちを呼んだ理由は?」

ビスケット「ギャラルホルンが一枚岩でないことは、先日の戦闘の援軍の件で解っています」

ビスケット「そして、マクギリスさんが僕たちと友好的な関係を築いていることが、彼らにも知れ渡っていることも」

オルガ「あんた、何がしたいんだ?」

マクギリス「前にも言った通りさ。腐敗したギャラルホルンを正すために、私は更に立場を上げなければならない」

マクギリス「私一人では、ラスタル・エリオン…アリアンロッドに立ち向かうのは難しい相手でね。協力してくれる味方の存在が、必要不可欠なのだ」

オルガ「…あんた、正気か?俺たちみたいなチンケな組織に頼むことじゃねぇよ」

ビスケット「僕たちは、一企業に過ぎません。アリアンロッドと真っ向から戦っても、勝ち目はありませんよ」

オルガ「ビスケットの言う通りだ。ミカや明弘、クダルの野郎と頼りになる味方はいるが、それとこれとは話は別だ」

オルガ「最短で進むとは言ったが、自滅するような無謀な真似はしねぇ。勝ち目があるから、勝ち目があったから、やったんだ」

マクギリス「私は、君たち鉄華団に可能性を視た。…君たちのような勇敢な者がいれば、世界は変わる。そう、確信している」

マクギリス「…なに。ラスタルは色々と問題を抱えている相手でね。勝ち目はあるのさ。安心したまえ」

オルガ「………」

下1でコンマ判定です。ビスケット生存ボーナスで、マクギリスが不利になっております。


01~30:勝ち目があるなら、乗ってやろうじゃねぇか。よろしく頼むぜ。
31~99:それでも、引き受けられねぇな。悪い。

すみません。凄く短いですが、今回は終了です。
もう一度、こちらで色々と展開を整理したいので…。申し訳ございません。

>>313-316
外伝見るに、セブンスターズ直下あたりのギャラルホルン家系同士の付き合い的には
政略結婚で幼女とどころか、政略結婚で同性の幼女と同性の女性が婚約とかフツーだったりする世界の話なので
アルミリアとマクギリスの「婚約相手幼女でした!」くらいだと、まだ異性婚である時点でマシに感じるのが闇深いんだよなァ…

つーか、上流階級は上流階級で、明らかに倫理が火星のあたりとは別の方向性でぶっ壊れてるわ
多分アレ再生医療の技術応用してIPS細胞とかから精子とか作って幼女孕ませるんだろうけど
あの世界下手に「阿頼耶識や義肢はダメ!」ってして再生医療伸ばしたせいで、明らかに別の方向性に拗らせてる

もしかしてマクギリスの革命って

マクギリス「オマエら……こんな世界観で満足かよ……」

マッキー「否!断じて否!」マクギリス「わかってたまるかー!」ショタギリス「奪わせない。汚させない。おまえは"染み"だ。真っ白なシーツを汚す染み!消えてしまえ!」チョコの人「世界が我らを黙殺するなら、我らは世界を滅ぼすまでだ!」モンターク「私の望みは狂気の殲滅なのだからな!」

よろしい。ならばクリークだ    って感じだった??

ホモ公表でマクギリスが不利になったのは、イズナリオは『そういう嗜好を持つだけ』、『低い身分の奴をセブンスターズに利用した』と取られる程度でしたが、マクギリスは『屑みたいな身分から男娼として救われ、施しを受けたにも関わらず、セブンスターズという高貴な身分に収まるにあたって、恩人を蹴落とした恥知らず』って認識されたのかな、と。
イズナリオに不正が有ったのは事実ですが、それを言うと大概のセブンスターズが死んでしまいます。

ジオンはなんであんな悪の秘密結社みたいなデザインにしたのか…。これではジオンが悪で連邦が正義みたいではないか。

真面目に状況を整理して、自分なりにラスタルたちがどう動くか考えましたが、これもう終わるんじゃねぇかなと思いました。


ラスタルの悩み

マクギリスが打ち出した政策である『経済圏の武力保有』が誤っていると喧伝するために戦争を起こしたいが、アーブラウの重要ポストに就いている鉄華団内に手引きしてくれる奴がいない。
また、鉄華団がマクギリスと組んでアリアンロッド打倒に動かないので、その方向から糾弾出来ない。
とりあえず肉食ってどうするか考えようぜ!


マクギリスの悩み

戦力が全く足りない。アグニカ出来ない。詰んだ!
でも鉄華団とは仲良くしたい。

予定している大きな戦闘は『ハシュマル包囲網』と『ジャスレイ・ドノミチコロス』くらいしかありません。
それ以外では…割と真面目に戦闘が起き得ない状況に転がり込んでしまいました。

オルガ「…それでも、引き受けられねぇな。悪い」

オルガ「俺はあいつらの死に場所を決め、死ぬ責任を負う役目がある。だが、犬死にさせるのは御免だ」

オルガ「…すまねぇな。あんたには結構な貸しがあるってのに」

マクギリス「…いや、無理強いするつもりはないよ。真面目に考えてくれた。それだけでも、私にとっては嬉しいことだ」

マクギリス「この話とは別に、君たちとはこれからも友好的な関係のままでいたい。それは、構わないかな?」

オルガ「ああ。お前さんの小競り合いに巻き込まねぇならな」

マクギリス「ふふ…。約束しよう」

ビスケット「話はこれで全部、ですか?」

マクギリス「ああ。私の方はこれで終わりだ」

オルガ「あんたが呼んだんだから、これでお開きだな。じゃ、失礼するぜ」

オルガ・イツカが手を差し伸べる。私も、同じように手を差し伸べた。

固い握手をし、オルガ・イツカは踵を返す。ビスケット君は礼をして、後を追った。

マクギリス「…俺の目指した世界に、鉄華団は必要不可欠な存在だった…」

だが、それは失われた。友好的な関係が続くのが、せめてもの救いか。

マクギリス「…計画を立て直すしかないな。…ラスタルやオズマに、俺が苦境に立っていること、勘づかれているだろうが…」

…もう、止まれはしない。俺を。バエルを。アグニカ・カイエルを信じて、付き従う者がいるのだ。

彼らに酬いるためにも、俺は…。

スキップジャック級 司令官室


オズマ「…申し訳ございません。完全に、手柄はマクギリスに取られてしまいました」

ラスタル「ははははは!!!最速で船を動かし、間に合わなかったなら仕方あるまいよ。予め奴らと交渉していたら、結果は変わったかもしれんがな」

ラスタル「まぁ、我々が後ろめたいことをしたわけではない。奴らの動向に注目すれば良い」

ジュリエッタ「鉄華団、予想よりも出来る組織でしたねー。まさか、私たちが着くまでに終わらせてるとは…」

ラスタル「…落ち込んでいるお前たちに朗報だ。鉄華団とマクギリスが手を切った」

オズマ「………」

オズマ「え?」

冗談など、貴方らしくもない。

ラスタル「おっと、言葉の綾だな。厳密に言うと、ギャラルホルンには干渉しない関係になったということだ」

オズマ「…つまり、鉄華団はマクギリスの手先として、ギャラルホルンと敵対しないわけですか」

ラスタル「ああ。…本当に有難いことだ。私も、回していた手が悉く振り払われて、困っていたところだ」

イオク「ラスタル様も、裏で活動していたわけですね…」

ラスタル「私が何もせずに、黙って見ているわけがない」

…なんというか、皆して空回りしているな。

数日前 鉄華団地球支部


ブルック「月末ここに搬送される獅電を、夜明けの地平線団戦に投入するため搬送中止、か。ま、しゃーないことだな」

クダル「戦闘ってのは、頭数が多い方が有利だからねぇ。夜明けの地平線団といえば、俺たちと同業のデカいとこだ。あの餓鬼も、ちゃんと考えてるな」

ブルック「ビスケットとかいうデブが、経理担当を複数送ってくれて助かる。相当キレる奴だな、あいつ」

デクスター「クダルさん、アーブラウ正規兵と団員の間でトラブルが…」

クダル「あぁ分かった分かった。ったく、あの餓鬼どもは…」

クダル「どうした?」

アストン「クダルッ!?あ、いや。こいつらが…」

正規兵「ガキのくせにこいつ生意気なんだよ!偉そうにして!」

クダル「確かに生意気だなぁ。躾けが出来てないのは謝る」

アストン「お前…っ!?」

クダル「だが、俺としてはお前らの方がよっぽど生意気だ」

正規兵「なっ!?」

クダル「こっちは格安で、ズブの素人であるお前らに懇切丁寧に教えてやってんだ」

クダル「教える側には礼儀がある。けどよぉ、教わる側にも、礼儀ってもんがあるんじゃねぇか?」

正規兵「ぐ…」

クダル「やり方に大人しく従え、とは言わねぇ。だが、お前らが好きにやって良いとも言ってねぇ」

クダル「少しは、自分の身を弁えてもらう。それが出来ねぇなら、こっから出て行け」

正規兵「…ちっ!」

正規兵は苛立ちながら、渋々といった感じでこの場を去った。

クダル「ふんっ!」

アストン「うおぁ!?」

持っていたハリセンで頭を叩く。…グーで殴ったら、あのチビと筋肉に殺されちまう。

クダル「ったく!一々問題を起こすな!」

アストン「けどよ!あいつら、幾らなんでも図々しすぎるだろ!?」

クダル「大人ってのは、面倒くさいもんなんだよ。性格的なプライドもあれば、社会的なプライドもある」

クダル「ただでさえ、大人が餓鬼に教えを請うのは屈辱的なもんだ」

クダル「そこに『正規兵』っつう政府所属、選ばれし者っつうお墨付きがあれば、民間企業の俺たちに言いなりになるのは、癪なもんなんだよ」

アストン「………」

クダル「お前の言い分は尤もだ。だがな。正論だけじゃ、社会では生きていけねぇんだよ」

クダル「もっと忖度とかを覚えろ」

アストン「うっせ」

アストン「…その。場を収めてくれて、ありがと」

クダル「ふん」

…ったく。手の掛かる餓鬼どもだ。

クダル「アーブラウ防衛軍発足式、ねぇ」

ブルック「俺としても、仲良くする以上余計な軋轢を生むのは避けてぇ。今回は防衛軍に花を持たせるために、会場内部の警備は防衛軍担当にした」

クダル「それでいい。今の俺たちは、前みたいなアウトローじゃねぇからな。付き合い方を考える必要がある」

ブルック「で、式に出席するのはチャドで良いんだな?」

クダル「地球支部の責任者はあいつだし、蒔苗の爺さんも奴を指名した。断る理由はねぇ」

ブルック「だな」

ブルック「…それと、この話は内密にしてほしいんだが」

クダル「あん?」

ブルック「…どこ所属かは知らねぇが、発足式でテロの手引きするよう、取引を持ち掛けられた」

クダル「まさか、受けてねぇだろうな?」

ブルック「受けるわけねぇだろ。せっかく良いシノギを手に入れたのに、みすみす捨てるわけがねぇ」

ブルック「あの餓鬼に俺たちは貸しがあんだ。きっちり契約を守ってもらったんなら、俺らもそれに応えねぇとな」

クダル「だな」

歳星 テイワズ代表邸宅


マクマード「夜明けの地平線団が壊滅、か。鉄華団の働きには驚かされる」

名瀬「俺の兄弟だからなぁ。俺はやれるって信じてたよ」

ジャスレイ・ドノミコルス「ギャラルホルンが介入した故の勝利だろ」

名瀬「戦闘結果を見て、よくそれが言えるな。戦力比から見ても、ギャラルホルンの働きなんてオマケみたいなもんだ」

名瀬「漸減させた戦力の四割をバルバトス、三割をグシオン。二割を他の鉄華団がやって、残りの一割がギャラルホルン。これでも言うかい?」

ジャスレイ「ぐぬぬ…」

ジャスレイ「だが!金にならねぇ仕事じゃねぇか!賠償金だって無いんだぞ!」

マクマード「お前…。ギャラルホルンからの報酬と支援、航路が安全になったことで防衛に割く予算が他に充てられることを考えたら、相当な利益が出るんだけどなぁ」

名瀬「そういうことだ。お前が難癖付けても、鉄華団の功績は揺るがないぜ」

マクマード「ハーフメタル採掘場の管理権は、鉄華団に預けるよう話を進める。それがテイワズからの報酬だ」

ジャスレイ「親父…!?それ、あんなチンケな組織にはデカすぎるだろおい!?」

マクマード「ギャラルホルン…夜明けの地平線団…。この二つに大金星を挙げた鉄華団の旗が立ってる場所を、他所が狙おうとは思わねぇ」

マクマード「こっちとしちゃ、余計なことを考えないで済むから手間が省けるんだよ」

ジャスレイ「ぐぬぬぬぬ…!」

ヴィーンゴールヴ パーティー会場


オズマ「………」

本日は、バクラザン家当主継承記念パーティー。特別な式典だから、とセブンスターズの面々が集っている。

ラスタル「目出度い事だな。オズマ…いや、バクラザン公」

オズマ「私自身、現実味が無いのです。先日、父上と話をしていたら突然、当主の座を譲ると言われたので」

ラスタル「奴ももう歳だ。機会を伺っていたのだろう」

オズマ「はあ…」

イオク「おめでとうオズマ!これでお前も、俺と同じ当主だな!」

カルタ「新たな当主の誕生に、祝福を贈るわ」

マクギリス「君のような人を息子に持つことが出来て、先代バクラザン公も喜んでいるだろうな」

ガエリオ「いやぁ、遂にオズマも当主になったか」

アルミリア「お兄様はまだまだですね」

ガエリオ「父上がいらっしゃるからな!!!」

…戯けがとにかく喧しい。

5回行動した後、お話が進みます。選択肢から選んでください。下3です。


1:交流(オズマ派キャラ(ギャラホ非ギャラホ両方)、セブンスターズ組、東雲 涼子の誰かと交流します。内容と対象を併記です)
2:応対(声を掛けてくる女性たちに応対します。場合によっては手駒になったり、結婚候補が増えるかも)

下1でコンマ判定です。


01~60:ティンとくる人はいなかった。
61~80:一人ティンと来た。
81~99:二人ティンと来た。
00:???「私を!雇ってくださーい!!!」

オズマ「………」

涼子「大丈夫ですか…?」

オズマ「ええ…」

まただ。また、低俗な連中が声を掛けてきた。

冷水を持ってきてもらい、それを一気に飲み干す。気配りの出来る、良い女性だ。

オズマ「…セブンスターズの富、名声のみしか見ない奴に、靡くものか」

どんな目でこちらを見ているのか。それは、視線を向けられている人には分かる。

…子供の頃から、そんな視線に晒されていたんだ。解らないわけがないだろう。

涼子「………」

オズマ「………」

目の前の、結婚する方向で話を進めている女性『東雲 涼子』からは、そんな視線は感じない。何も、感じない。

…それが、不気味だ。

4回行動した後、お話が進みます。選択肢から選んでください。下3です。


1:交流(オズマ派キャラ(ギャラホ非ギャラホ両方)、セブンスターズ組、東雲 涼子の誰かと交流します。会話内容と対象を併記です)
2:応対(声を掛けてくる女性たちに応対します。場合によっては手駒になったり、結婚候補が増えるかも)

下1でコンマ判定です。


01~60:ティンとくる人はいなかった。
61~80:一人ティンと来た。
81~99:二人ティンと来た。
00:???「私を!雇ってくださーい!!!」

選択肢として出しているので、その範囲内であればお好きなようにしていただいて構いません。

0:20から三つ候補(手駒でも花嫁でもどちらでも)を募集します。最高コンマ適用で、今までに出たキャラでも構いませんが、女性固定です。
本日の更新はこれで終了です。あと二、三回ほどやればオズマ編は終わるかな…?

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