【イナイレ】雷門サッカー部の運命を切り開く【安価】 (30)

ピッ!ピッ!ピーー!

マクスター『ここで試合終了のホイッスル!FFIを優勝したのは』

角間王将『イナズマジャパンです!ここまでオリオン財団の様々な妨害工作、テロ等もありましたが日本が無事、世界の頂点を掴みました!』

マクスター『ちょ、王将さん!実況は私ですよ!』

今から10年前…少年サッカー日本代表は世界大会に優勝した

それから10年の時が流れ、伝説のスタートとなった雷門中には、歴史を動かす選手たちが生まれようとしていた

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1595466927

世界観はオリオンの刻印から10年後の雷門とします

天馬は沖縄で幼い頃に亡くなった、と日野社長は言っていました

それはこのスレの中では真実ですか?

↓1

天馬は生きています!

そして学年ですが…

雷門に通っている学年ですか?

↓1

天馬は雷門に通っていない学年となりました!

つまり今11歳の小6です!

そして主人公ですが…

神童拓人と霧野蘭丸のW主人公(予定)で行くことにします

神童と天馬の学年差は1年?それとも…?

↓1

桜が舞い散る春の季節

ここ雷門中学には今年も大勢の入学生が居た

三国「サッカー部は部員募集中です!」

モブ「日本人なら野球でしょ!」

モブ「バスケ、はじめてみませんかー?」

神童「…どこも部員を募集しているな」

霧野「ああ。人が混んでて歩くのも一苦労だぜ…」

神童「>>9

とりあえず学年差は後回しにします

部活何にするか決めたか?
俺は勿論サッカー部だ

神童「部活何にするか決めたか?俺は勿論サッカー部だ」

霧野「お、奇遇だな。俺もサッカー部だ」

神童「…この学校は言わずと知れた強豪校だからな。当然、ポジション争いも激しくなるだろう」

霧野「だけどその逆境を俺たちは絶対に跳ね除ける。どっちが先にレギュラーになるか、競争だ」

神童「ああ」

入学式の前に、神童と霧野は雷門サッカー部での活躍を誓った

霧野「そうだ。教室行く前にサッカー部観に行こうぜ」

神童「いいな」

霧野の提案で雷門サッカー部の見学に向かう神童たち

サッカー部の様子は?

↓1

三国「車田!右からプレスをかけろ!」

車田「おう!」

タッタッタッ

三国(車田のおかげで右側が塞がった。残るは左か正面!)

先輩「はあ!」

バシューーーーン

三国「はああ…」

ボオオオオオ

三国「バーニング…キャッチ!」

ガシッ!

霧野「ヒュー、あのキーパーやるな」

神童「ああ。流石は、全国の常連だけある」

霧野「>>14

こりゃGK志望の奴は大変だな、あの人がいる間はレギュラー取れそうに無いぞ
神童はどのポジション狙ってるんだ?

霧野「こりゃGK志望の奴は大変だな、あの人がいる間はレギュラー取れそうに無いぞ。神童はどのポジション狙ってるんだ?」

神童「MFだ」

霧野「ほう、MFか。なら良かった。俺の志望はディフェンスだからな」

神童「…いずれは攻撃は俺が、守備はお前が要になって、雷門を優勝に導く。そうなればいいな」

霧野「理想としちゃそれが一番だな。まあ現実うまく行くかはわかんねえが」

サッカー部の見学をある程度した後、神童たちは自分の教室へと向かった

さあ、今日から中学生活が始まったぞ!

果たして神童たちは、どんな活躍をするのか?

続く!

入学式を終え、神童たちは河川敷に来ていた

神童「サッカー部には明日顔を出しに行こう」

霧野「そうだな」

神童「…まあでもとりあえず」

霧野「サッカー、だな」

お互い家に帰って着替えた後、サッカーボールで遊んだ

ボールを蹴っていると何が起こった?

↓1

きゃー!野坂さーん!

かっこいいー!

サインくださーい!

霧野「…なんか騒がしいな」

神童「そうだな…」

霧野「…おっ、神童、あれ見ろよ」

神童「あれは…」

モブ「野坂さん!いつも応援してます!」

モブ「ワールドカップでも優勝してくださいね!」

ワイワイガヤガヤ

野坂「ありがとう」

スラスラ

霧野「野坂選手だ。日本代表のキャプテン」

神童「>>20

まさかこんなところで会えるなんて……

神童「まさかこんなところで会えるなんて……」

霧野「せっかくだ、サイン貰ってこーぜ」

神童「だが、俺達は色彩を持ってきてないぞ」

霧野「こいつがあるだろ」

ポーン

神童「なるほど」

ボールを持って神童達は野坂の前まで向かった

人が多かったので一応順番抜かしにならないように後ろで待ち…そして…

神童「野坂選手、このボールにサインください」

野坂「ボールだね。わかったよ」

スラスラー

野坂「はい」

神童「ありがとうございます!」

野坂からサインを貰った神童

この後記念のサインボールは家に飾られた

翌日

キーンコーンカーンコーン

霧野「お、昼飯の時間だな」

ここ雷門中は早くも2日目から全日授業が行われた

霧野「んじゃ、俺購買に行ってくる」

神童「ああ」

神童→弁当
霧野→購買

購買に向かった霧野

お昼ご飯は買えたか?

↓1

霧野「あれ?もっと購買って混むイメージあったけど…」

お昼時の購買は人が居なかった

霧野「…こんな少ないならいっぱい買っても文句言われねえよな?」

霧野「おっちゃん!ここにあるメロンパンとチョコパン、クリームパンにジャムパンそれからいちごオレありったけちょうだい」

円堂「おいおいボウズ、中学生なのにいっぱい頼むじゃねえか。そんなに頼んでお金は」

霧野「ほい」

1万円をトレーに置いた

円堂「>>25

(お、俺の月給の半分が…中学生の財布から出てきた……)

円堂(お、俺の月給の半分が…中学生の財布から出てきた……)

霧野「おっちゃん?」

円堂「あ、悪い!ちょい待ちな」

ゴソゴソ

円堂「ほれ、それとお釣り」

霧野「ありがとうございまーす」

こうして霧野は無事にパンを買った

キーンコーンカーンコーン

霧野「やっと授業終わったぜ…」

神童「霧野、サッカー部の練習を見に行こう」

霧野「ああ」

神童達はサッカー棟に向かった

この後何が起こる?

↓1

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom