【魔法少女まどかマギカ】俺「安価でワルプルギスの夜を倒す」 (853)

魔法少女まどかマギカ安価コンマスレ



見滝原市

俺「ふあぁぁ…。眠…」スタスタ

俺「はぁ…。月曜日なんて来なけりゃ良いのに…」

俺制服「」

俺(学校。怠いな…)



──俺の名前は俺


見滝原中「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「うげっ!やばっ…。のんびりし過ぎたか。急がないと遅刻だ…」タッタッタッ

俺(それにしても、いつ見てもでかい学校だなあ…)

見滝原中学「」



──俺はこの見滝原中学の2年生で、この学校に在学している



俺「はぁ、はぁっ、はぁっ…」タッタッタッ

俺(俺はこの見滝原へは…)


1昔からこの町に住んでいた
2実は最近引っ越して来た



多数決下5まで



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1594228136

見滝原中学
教室

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン...

扉「」ガラッ

俺「ふぅっ…はぁっ…はぁっ…。ま、間に合った…」ゼ-ゼ-...

中沢「よう。相変わらずギリギリだな」

俺「はぁ…。なんだ中島か…」

中沢「いや中沢だって」

俺「ああ、そうだった」

俺(この平凡そうな男の名前は中沢)

中沢「なあ今日転校生来るらしいぜ」

俺「へえ、こんな時期にか?もう1学期始まってこの時期にとは珍しいな」

俺(昔からこの見滝原に住んでいる俺は、同じく昔からこの町に住んでいる中沢とは何回か同じクラスに編入される事がある。所謂腐れ縁である)

中沢「美少女だったりしてな」ニヤニヤ

俺「無い無い……ん?何か落ちてる」スッ

可愛らしい消しゴム「」

俺(…消しゴム?柄的に女の子の奴か?いったい誰のだ?)ヒョイッ

「あ、それ私の…」スタスタ

俺「え?ああ、そうだったのか。ほら」

ピンクの女の子「ウェヒヒヒ。ありがとう俺君。ちょうど探してたんだ」

俺「…え?あ、ああ。ほら、もう落とすなよ?」

まどか「うん!気を付ける。それじゃあね」ニコッ

俺(今の変な笑い方をするピンクの子は鹿目まどか)

まどか「見つかって良かったぁ」スタスタ

俺「……。」


鹿目まどか
コンマ下二桁
96以上親曰く俺とまどかは許嫁らしい…(初期好感度8)
66~95まどかは家が隣の俺の幼馴染だ(初期好感度5)
36~65鹿目は異性だがクラスの中でもそこそこ話す仲だ(初期好感度3)
35以下鹿目まどかか…。実は今のが初会話だったな…(初期好感度1)


安価下2

コンマ29
教室内

俺(鹿目まどかか…。実は今のが初会話だったな…)チラッ



さやか「見つかったのまどか?」

まどか「うん」

仁美「うふふ。良かったですわ」



俺(確か噂では鹿目も昔からこの町に住んでいるらしいが、中沢と違い鹿目とは同じクラスになったのは今年が初めてだ)

俺(…しかし噂には聞いてたが、本当に何と言うか)



まどか「ウェヒヒヒ」


俺(…癖のある笑い方してるんだな。…変な子だ)

俺(でもアレで意外にハキハキしてて、クラスの中心的な人物なんだよな…)

中沢「どうしたんだ鹿目の方チラ見して」

俺「え?してたか?」

中沢「ああ。してたしてた。あっ、お前もしかして…」ニヤニヤ

俺「…いや、ある訳無いだろ。初めて話したわ」

俺(まぁ別に好みのタイプって訳でも無いし、深く関わる事は無いだろうな)



まどかの初期好感度が1に上がった

教室

早乙女「はーい。HR始めますよ。皆さん席に着いて下さいね」

俺(担任の早乙女和子先生だ。未だよくは知らないが噂では生徒想いの良い先生らしい)

早乙女「その前に本日は転校生を紹介します。暁美さ~ん?」

俺(あ、そうだった。確か転校生が来るんだったか?)

扉「」ガラッ

俺(中沢の予想なら美少女らしいが……いや、そんな訳)ドキドキ...

メガほむ「…。」スタスタ

俺(ん?あの子が転校生か。眼鏡かけてる)

早乙女「はーい。自己紹介行ってみよう?」

メガほむ「あ、あの…あ、暁美…ほ、ほむらです…」

メガほむ「そ、その…えぇっと…どうか…。宜しくお願いします…」ペコリ

俺「……。」

早乙女「暁美さんは心臓の病気でずっと入院していたの」

早乙女「久しぶりの学校だから色々と戸惑う事も多いでしょう」

早乙女「皆んな助けてあげてね?」

メガほむ「……。」 モジモジ


俺「……。」

1地味だし暗そうな子だな……。うん、あの子とも関わる事は無いだろうな
2髪の毛長過ぎて草。虐めたいw
3なっ…!?む、胸の高鳴りが……ま、まさか!これが初恋と言う奴なのか!?


多数決下5まで

ほむらルートだと地獄のような難易度だから前スレ経験者が忠告している

↑って思うじゃん?
でも残念ながら浮気するしないも時たまコンマで決まるんだよ

あと>>36お前さん重大な勘違いしてるぜ、地獄なのはほむらルートじゃなくて1のまどマギな
目指すヒロインルートは1が主目的だからと高コンマじゃなきゃクリア不可で他の目当てじゃないヒロインは低コンマでポンポン嫁になる
仮にこれがほむらじゃなく、さやかなら余裕でまどかが親友からNTRしたり、ほむらエンドに余裕の低コンマで辿り着ける

>>43
悪いが1周目はそうもいかんだろう
1の前作の未契約メガほむを見てきてくれ

>>45
やめとけ、やめとけそういうの
言いたいことはわかる俺君がホイミ使える世界線に書き換えないとメガほむ持病で死ぬんだろ
見ろとか言う前に「どうしてか?」を最低限言ってから奨めるべきだし、その考え自体ダメだ

何がダメって「前回は○○がこうなって○○だからこうでした、だからこうしよう」を実行した結果が
種の延々と続かないラクス→全住人が嫌気さす切欠からの打ち切りだろ?そういうトコやぞ

教室 

俺「…。」ジッ

めがほむ「うぅ…」モジモジ

俺(可愛い…。凄いタイプだ…)ドキドキ...

俺(なっ…!?む、胸の高鳴りが……)ドキドキ...

俺(ま、まさか!これが初恋と言う奴なのか!?)

早乙女「それじゃあ暁美さんの席はそこの中沢君の隣ね」

めがほむ「は、はいぃ…」スタスタ



中沢「美少女じゃなく、凄い地味な子だったな…」ヒソヒソ

俺「は?美少女だろ。あんな美少女初めて見たぞ」ヒソヒソ

中沢「…え?大丈夫かお前…」

俺「お前にはあの子の良さが分からんか」

中沢「いや、さっぱり…」

俺「まぁ良い。俺は一目惚れした」

中沢「…は?嘘だろ?」

俺(ああ、これが恋かぁ…///うん。これは良い物だ…)

俺(暁美さんか。よし、後で頑張って話しかけてみよう)

教室

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺(休憩時間になったな。よし、早速暁美さんを…)チラッ

俺「……ん?」



女子A「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」
女子B「部活とかやってた?運動系?文化系?」
女子C「すんごい長い髪だよね。毎朝大変じゃない?」

めがほむ「あの、わ、私、その…」オドオド



俺(うっ…。他の女子のが早かったか…。ちくしょう…)

中沢「やっぱり転校生ともなると初日は話題になるなあ」

俺「ああ…」

中沢「でもあんな質問責めにされて戸惑ってる感じじゃないか?」

俺「え?」

中沢「ほら、あの子地味だし人と話すの苦手っぽいしさ」

俺「まぁ確かに…。あと地味は余計だ。ぶん殴るぞ」

中沢「は、はは。冗談だって…」

中沢(…何処が良いんだかオレにはさっぱり分からん)

俺「しかし確かに困ってるな。よし、ここは俺が何とかしてやるk──」



まどか「暁美さん」ヒョコッ

めがほむ「??」

俺(ん?鹿目…?)

まどか「保健室、行かなきゃいけないんでしょ?場所、わかる?」

めがほむ「え?いいえ…」フルフル

まどか「じゃあ案内してあげる。私、保健係なんだ」ニコッ

まどか「みんな、ごめんね。暁美さんって、休み時間には、保健室でお薬飲まないといけないの」

女子達「へぇ、そうだったんだ。ごめんね引き止めて」

めがほむ「あ…いえ…」

俺(あ……。鹿目が暁美さんを連れて行ってしまう…)



1しかし今俺まで出て行くような勇気はない…
2保健係は俺だ鹿目!明美さんは俺が連れて行く!!


多数決下5まで

変換ミス
明美→暁美です

教室

俺「保健係は俺だ鹿目!」ガタッ

中沢「…は?」

まどか「ええっ!?お、俺君…?」ビクッ

めがほむ「??」

まどか「違うくない?俺君は飼育…」

俺「いや、たった今から俺が保健係だ。暁美さんは俺が連れて行く!!」

俺「暁美さん。俺が連れて行くよ」

めがほむ「あ…。えっと、はい…」ガタッ

まどか「ええー…」

女子達「ナニアイツヤバ-...」

中沢(……この空気を恐れもしないとか、やっぱある意味最強だろあいつ)



廊下

俺「この学校はどう?やっていけそう?」スタスタ

めがほむ「え?そ、それは…未だ…」スタスタ

俺「そっか。そりゃそうだよな、来たばっかりなんだし。あはは」スタスタ

めがほむ「……。」スタスタ

めがほむ(男の子と歩いてる…。うぅ…緊張する…)トボトボ...



俺(…折角二人きりになれたのに、心臓がバクバク言って何も気の利いた事とか言えないな)ドキッドキッ

俺(どうする?2人っきりだし、いっそ勢いで告白してみるか?…)


めがほむ「…??」チラチラ

めがほむ(俺君…だったかな?…。急に黙っちゃった…。どうしたんだろ?…)


俺(…いや、このタイミングは流石に無いか?)

俺(ううむ…)


1お、落ち着け俺…。もし失敗したら…。先ずはお友達になる所から地道に頑張るんだ…
2俺の取り柄は失敗を恐れない勇気と情熱だ!会って間もないがこの場で告白するぞ!!


多数決下5まで(単発O、o無し)

廊下

俺「暁美さん!」クルッ

めがほむ「え?…は、はい?…」ビクッ

俺「ひ…」

めがほむ「ひ?」

俺「一目惚れした!俺と付き合ってくれ!///」

めがほむ「えっ…」

俺「…///」ドキッドキッ

俺(言っちゃった!即行動しちゃった…もうどうなってもしらんぞ!?)カアァッ///

めがほむ「えっ…あっ…ひ、ひと…一目惚れ…?わ、私にですな?///」ドキッドキッ

俺「ああ。好きだ///」コクッ

めがほむ「あ…う……うぅっ!?///」ドキッドキッ

俺「ど、どう…かな?///」ドキッドキッ

めがほむ「あ……そ、そ…そのっ…///」カアァッ

俺(さあ、どうなる俺。あわよくば──)

めがほむ「ご、ごめんなさい!」ペコリッ

俺「あ……」ガ-ン...

めがほむ「えっ…とっ…その…」アタフタ...

俺「いや、うん。そっか…そりゃそうだよな…」

めがほむ「あ、ち、違うんです。その…気持ちはとってもとっても嬉しいんですが…」

俺「うん?」

めがほむ「あぅ…わ、私…こ、こう言う事言われたの初めてで…その…///」モジモジ

俺(やっぱり可愛い)

めがほむ「でも貴方の事未だ何も知らないから…そ、その…」

俺「ああ…そっか。そうだよな。なるほど」

めがほむ「だからお友達からでも良いですか?…そこから…その…徐々に段階を踏んで行ってから…///」モジモジ

俺「ああ。それで全然構わない。慣れるまで待つよ」ニコッ

めがほむ「あ…///」

俺「じゃあ友達になった証に先ずはほむらって呼んでも良いかな?」

めがほむ「あ、はい…。でも私、その…あんまり名前で呼ばれたことって、無くて…。すごく、変な名前だし…」

俺「そうか?俺は可愛いと思うぞ?」スタスタ

めがほむ「そ、そうかな…?///」スタスタ

俺「うん。宜しくほむら」

めがほむ「はい///」

めがほむ(あぁ…転校して初日にこんな事あるんだ。びっくりしたなあ…。恥ずかし過ぎて俺君の事直視できないや…///)

俺(結果的に断られたが未だ全然勝機はある。よし、頑張るぞ)

教室

先生「じゃあこの問題やってもらおうか」

めがほむ「う…うぅ…」ブルブル

他の生徒達「…。」ジッ

俺(ほむら…)

先生「ああ…うん、君は休学してたんだっけな。友達からノートを借りておくように」

めがほむ「はい…。す、すみません…」

俺(っ…!)

俺「先生!」ガタッ

先生「うん?何だ俺?」

めがほむ(あ…俺君…)

俺「彼女の代わりにその問題は俺が解きます」スタスタ

先生「ほう…いつに無くやる気だな。まぁ良いだろう」

めがほむ「あ…」

俺「ほむら、ここは俺に任せろ」ボソッ

めがほむ(え?俺君…?)

俺「…。」カキカキ

黒板「俺の答え」

俺「どやっ!」

先生「いや凄い自信で出て来た癖に全然違うじゃないか!?ちゃんと私の話を聞いていたのか?」

さやか「あっはっはっはっ」

他の生徒達「」ドッ

俺「んんん?あるぇ~?おかしいなぁ~?」

めがほむ(俺君…)

先生「もういい。とりあえず2人とも席に戻りなさい」

俺「はーい」スタスタ

めがほむ「あ、はい…」スタスタ

さやか「あー受ける~」ゲラゲラ

先生「よし、じゃあ2人の代わりに美樹ならできるだろ?」

さやか「え?あ、あたし!?む、無理です!?」

先生「はぁ…」

他の生徒達「」ドッ

めがほむ(あ、あれ…?俺君…?)チラッ

俺(ほら、これくらい気にする事無いさ)ニコッ

めがほむ(あ…///)

グラウンド

中沢「いやあ、やっぱり女子のブルマ姿はいつ見てもエロいな」

俺「まぁ確かに」キョロキョロ

中沢「お前の視線は誰を探してるんだ?やっぱり鹿目か?それとも志筑か?」ニヤニヤ

俺「いや、あの転校生を…」

中沢「ええ。マジかよ…」

俺「お、いた。アレ?」

中沢「何だ?もう木陰で休んでるな」

俺「…。」



女子A「準備体操だけで貧血ってヤバイよね」

女子B「半年もずっと寝てたんじゃ仕方ないんじゃない?」


木陰

めがほむ「はぁ…」

グラウンド

中沢「もう休憩してるな。貧血か何かか?」

俺「中島。頼む!」

中沢「えぇっ!?ま、マジかよ…まぁいいけどさ。それと中沢な」

俺「」フラッ
中沢「」フラッ

体育の先生「ん?どうした俺?中沢?」

めがほむ(あ…俺君?…)

中沢「はぁ…はぁ…日射病かもしれません」

俺「うぅっ…頭が…。このままだと覚醒してしまう…」

体育の先生「よく分からんが仕方ないな。木陰で休んでろ」

中沢「すみません…」

俺「この借りはいつか必ず…」

体育の先生「いや、いいからさっさと休んでろ」

男子達「未だ授業始まってすら無いのにあいつら弱過ぎだろw」ゲラゲラ



木陰

めがほむ「あ…」

中沢「うぃーす」スタスタ

俺「男子からの貧弱組でーす」スタスタ

めがほむ「俺君…」

中沢「いや、オレも居るんだけど」

めがほむ「あ、うん…」

俺「よし、折角3人居るんだし今日は目玉焼きには醤油派かソース派で議論をしよう」

めがほむ「え…」

中沢「いや、どっちでも良くね?」

俺「甘い!甘過ぎるぞ!そんな考えではモテん!」

中沢「は?何で?」

俺「なあほむら。ほむらはソース派だよな?」

めがほむ「あ…えっとどっちもかけないかな…」

俺「な、なんだと!?」

中沢「第三勢力出て来たな」

俺「これは議論する余地がありそうだ」

サボり組「」ワイワイ



体育の先生(…あいつら日射病の割に随分元気そうだな)

帰り道
校門前

めがほむ「…。」スタスタ

めがほむ「あ…」

俺「よっ、ほむら」

めがほむ「俺君」

俺「家の方面こっちなのか?」

めがほむ「うん」

俺「そっか。だったら途中まで一緒に帰らないか?」

めがほむ「あ…えっと…俺君が良いなら…///」カアァッ

俺「なら決まりだな」

めがほむ「ふふっ///」




橋の近く

俺「こっちの学校はどうだった?」スタスタ

めがほむ「それは…」スタスタ

俺「…あんまり良くなかったか?」

めがほむ「私、頭も良く無いし…運動もアレだったから人に迷惑ばっかり掛けて、恥かいてて…」

俺「…。」

めがほむ「…。」グッ

めがほむ「で、でもね!その…俺君が居てくれたお陰で救われた…って言うか…そ、その…///」ドキッドキッ

めがほむ「お、俺君と会えて良かったなって…思ってるよ…?///」ドキッドキッ

俺「ほむら…」

めがほむ「…///」ドキッドキッ...


1友達も増えて行くと良いな。鹿目とか仲良くしてくれそう
2良かったら手繋いで帰らないか?


多数決下5まで

橋の上

俺「あ、あのさほむら」

めがほむ「え?」

俺「よ…良かったら手繋いで帰らないか?///」スッ

めがほむ「あ…///」ドキッ!

俺「い、嫌だったら良いんだが…///」ドキッドキッ

めがほむ「う、ううん。そ、そんな事…」スッ

めがほむ(ま、まさか私にこんな春が来るなんて…俺君…///)ドキッドキッ

俺(ほむらの手…///)ドキッドキッ

俺手「」スッ
ほむら手「」スッ



───俺達は今、幸せの絶頂へと到達しようとしていた。しかし…



コンマ下二桁
96以上俺、何故か魔女の結界が見えた
95以下一般人俺、魔女の結界が見えず(俺死亡) 


安価下2

コンマ00


1巻き戻り権利2つ入手
2好きなキャラの因果+1入手(※ほむら以外)
3俺、魔法少女ならぬ魔法少年の素質が最初からかなりあり実は既に契約していた(※膨大な魔力によりワルプルすら1撃で仕留められるが…)
4俺、自分の命の危機には敏感(以後、俺が死亡する可能性がある選択肢には隣に※が付く)
5俺、ほむら以外とは誰とも因果を結ばず一気に5周目の世界へ(本編の軸へ)
6次回、魔法少女まどかマギカ…始まらない(特殊めがほむENDへ)


多数決下7まで(単発O、o無し)

橋の上

ほむら手「ピトッ」俺手

めがほむ「あっ…///」カァァッ...

俺(女の子の手、柔らけえ…)ドキッドキッ

俺「か、帰ろっか?///」ドキッドキッ…

めがほむ「う、うん…///」ドキッドキッ…

ほむら手「ギュッ」俺手



──その後、俺達は日常的な生活を送り、普通に付き合って…中学、高校と卒業しやがては結婚するに至る

…しかしその後、ほむらは元々心臓の持病持ちだったのもあって24歳の若さで死亡してしまうのだった

─10年後
火葬場

ほむら「」

俺「うぅっ…ほむらぁ…。今までありがとう…元気でなぁ…」ポロポロ...

ほむら手「ギュッ」俺手


──俺は妻を失った事で一時的に心神喪失状態に陥って何も手に付かなくなってしまったが、このままでは天国のほむらに会わせる顔が無いと思いそれを克服

そして…


甲子園球場

アナウンサー『さあ、9回裏2アウトの所で出て来たのは代打俺』

アナウンサー『一打逆転サヨナラのチャンスです』


バッターボックス

俺「ふぅ…」スッ

俺(今日でほむらが死んでちょうど1年か…)

俺(心神喪失状態になって、レギュラーからも外されてあわやクビの所まで落ちぶれたが…)

投手「…。」ビュオンッ

球「」ビュオッ

俺(俺は君の死を乗り越えてみせる!)ククッ

球「」ビュオッ

俺「ッ…!」ブウンッ

カキ-ン!!

アナウンサー『バッター俺、打ったー。大きい
!大きい!これは…』

俺「フッ…」タッタッタッ


──これはその証に、俺から君に贈る手向けの一発だ



『入ったー!!俺!逆転サヨナラ、ツーランホームラン!』


観客席

まどか「わっ、す、凄いや俺君…一軍に復帰したばかりなのに…見てる?ほむらちゃん。ほむらちゃんの旦那さん凄く格好良いよ!」

ほむら遺影「」

観客席

観客達「」ワ-ワ-!!

キュゥべえ(へえ、この星の人間は興味深い事をしてるんだね)

キュゥべえ(エネルギーが必要になって、この星の人類と言う種族にも一時期は目を付けていたが)

キュゥべえ(まさかここよりエネルギー回収効率の良い星が見つかるなんてね)

キュゥべえ(その星のお陰で、この星の人類と言う種族とは契約は結ばなかったけど…)

キュゥべえ(もしその星が見つかっていなかったら、この星の人類とも契約を結ぶ事もあったのかな)

キュゥべえ「さて、そろそろ僕は帰るとするかな」トコトコ...



魔法少女文明の来なかった世界END

魔法少女まどかマギカ、始まらないEND


1最初からやる
2好きな場所から再開する
3他の作品やる(ガンダム種、GANTZ、バイオ1、ダンガンロンパ)


多数決下7まで(単発O、o無し)

好きな場所からやり直します(※172には戻れません)
最序盤なので質問タイム無し


指定が3回被った場所からやり直します

156から再開します
橋の上

俺「あ、あのさほむら」

めがほむ「え?」

俺「よ…良かったら手繋いで帰らないか?///」スッ

めがほむ「あ…///」ドキッ!

俺「い、嫌だったら良いんだが…///」ドキッドキッ

めがほむ「う、ううん。そ、そんな事…」スッ

めがほむ(ま、まさか私にこんな春が来るなんて…俺君…///)ドキッドキッ

俺(ほむらの手…///)ドキッドキッ

俺手「」スッ
ほむら手「」スッ



───俺達は今、幸せの絶頂へと到達しようとしていた。しかし…



コンマ下二桁
96以上俺、何故か魔女の結界が見えた
95以下一般人俺、魔女の結界が見えず(俺死亡) 


安価下2

コンマ97
橋の上

周りの景色「」パキパキ...

俺「…え?何だ?」ビクッ

めがほむ「あ…」

周りの景色「」ズズズ...

パキ-ン!!



魔女の結界内

俺「な、何だ?これ…どうなって…」キョロキョロ

めがほむ「何処なの?ここ…俺君…」キョロキョロ

俺「分からん…。こ、これはいったい…はっ!?」


芸術家の魔女「」パキパキパキ


俺「あ…。あぁ…」ガタガタ...

めがほむ「何?何なの!?」ビクッ!

俺(ば、化け物…?そんな馬鹿な。なんなんだこれは…)


使い魔達「「「」」」ドシュッ


俺「うっ!?」

めがほむ「何!?何なの!?」


使い魔達「「「」」」スタスタ


俺「げっ…こっちに来る!?ほむら、に…逃げないと…」クルッ

めがほむ「え?いや、ああっ!腰が抜けて…」ペタンッ

俺「ほむら!?」チラッ


使い魔達「「「」」」スタスタ



めがほむ「いやあぁっ!?」

俺「ほむら!?くっ…」


1俺がほむらを助けなきゃ…!くらえ!ライダーキック!!
2ほむらを連れて逃げる
3ほむらを盾にする


多数決下5まで

結界内

使い魔達「「「」」」スタスタ

めがほむ「いやあぁっ!」

俺(くっ…俺がほむらを助けなきゃ…!)グッ

タッタッタッ

めがほむ「え?…俺君!?」


使い魔達「「「」」」スタスタ

俺「くらえ!ライダーキック!!」ビュオンッ


コンマ下二桁
00俺、実は魔法に心得のある魔導師だった
99俺、殺されそうになるがペルソナに覚醒する
81以上なんと俺のライダーキックが炸裂。使い魔達を倒す(俺、特異能力習得)
71~80俺、殺されそうな所をまどかとマミにより助けられる
70以下唯の一般人の攻撃が効く筈も無く俺、あっさり使い魔に殺されてしまう…


安価下2

コンマ21
結界内

俺蹴り「」ビュオンッ

使い魔「」ガッ

俺(手応えあり!どうだ!?)

使い魔「」グニュッ

俺「…え?」

俺足「」ガシッ
使い魔「」ググッ

俺「うっ…!?」

めがほむ「俺君!?」

ブチイッ!!

めがほむ「あ…」

俺「が…ああぁぁぁぁっ!?!?」ブシュッ---

俺身体「右脚無し」

俺「かはっ…」ドサッ

めがほむ「俺くうーっん!!?」

使い魔「俺右脚」ガシッ

俺(あ…あぁ…。痛い…痛過ぎる…。これは現実なのか?右脚が…千切られた…)ドクドク...

使い魔達「「「」」」ゾロゾロ...

俺「ッ…」ドクドク...

俺(う、動けない…。つ、捕まる…)

使い魔「俺身体」ガシッ


めがほむ「あ…あぁ…や、辞めて…」ポロポロ

俺「に、逃げろほむら…こいつらが俺を殺してる間に…」

めがほむ「無理だよ…嫌だ…」ポロポロ

俺「かはっ…早く、逃げろ!!」ググッ

めがほむ「ああっ…」ポロポロ

俺「行けーーっ!!!」

めがほむ「うぅっ…」ヨロヨロ

俺(そうだ…。それで良い…)グググッ

俺(…生きてくれ。ほむら…俺の分まで)

俺身体「」ブチイッ!!



めがほむ「あ……」

結界内

めがほむ「俺君…」ポロポロ...

めがほむ「嘘だよ…。こんなの嘘だよね…」ポロポロ

使い魔達「「「」」」スタスタ

めがほむ「うぅっ…」ポロポロ

使い魔達「「「」」」スタスタ

めがほむ(そうだ…。私も死んじゃえば、天国で俺君に…)

『生きてくれほむら。俺の分まで…』

めがほむ「ぬううぅっ…!」ポロポロ

使い魔達「「「」」」スタスタ


ダァン!!ダァン!!ダァン!!
ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ

使い魔達「」グチャッグチャッグチャッ

リボン「使い魔「」」ガシッ

めがほむ「あ…」


マミ「間一髪って所ね」

まどか「大丈夫!?暁美さん?」

めがほむ「あ…貴方達は…」

キュゥべえ「彼女達は魔法少女」

めがほむ「ぇ…」

まどか「いきなり秘密がバレちゃったね。クラスの皆んなには内緒だよ」ドシュッ

マミ「…。」ダァンッ


芸術家の魔女「」ドガ-ン!!

めがほむ「あ…」

結界内

まどか「やりましたねマミさん」

マミ「ええ…。でも…」

まどか「??」

マミ「暁美さん…だったかしら?」

めがほむ「あ…」

マミ「この結界に居たのは貴方1人?さっきまでもう1人誰かの気配を感じていたのだけど…」

まどか「え?…」

めがほむ「あ…。違います俺君も…」

まどか「えぇっ!?う、嘘…俺君も一緒に…」ゴクリッ

めがほむ「お、俺君はどうなって…」

マミ「……残念だけど、もうその子の気配は無いわ」

めがほむ「そ、そんな…」ジワッ

まどか「え?う、嘘ですよねマミさん?…そんな…笑えませんよ…はは」

マミ「……。」フルフル

まどか「私探してきます!」タッ

めがほむ「あ…。わ、私も…!」タッ

キュゥべえ「マミの言ってる事は本当だよ。ここにはもうここに居る人間しか居ない」

キュゥべえ「それに魔女が倒されてしまえば結界が閉じれば中に居る人間は弾き出される筈だよ」

めがほむ「で、でも…」

まどか「う、嘘だよ。そんな事…だって。あ…」


俺千切れた腕「」

まどか「い…いやああぁぁっ!?」

マミの家

まどか「ヒック...。グスッ…」

マミ「本当にごめんなさいね暁美さん。私達がもう少し早かったら彼も…」

めがほむ「……。」ポロポロ

キュゥべえ「珍しかったよね。君達のような少女ならともかく、素質のある男の子なんてかなり久しぶりに見たよ」

マミ「え?」

キュゥべえ「彼はこんな所で死ななければ、もしかしたら将来救世主や一国の王様になる器だったのかもしれない」

マミ「それはどう言う事?」

めがほむ(俺君が王…?)

キュゥべえ「本来男性が魔女の結界を視認できるような素質を持つには、それくらいの因果の量が無いと見られ無いんだ」

マミ「へえ…」

キュゥべえ「そんな彼が叶える願いはいったい何なのか僕も知りたかったな」

めがほむ「願いって…?」

キュゥべえ「僕は、君たちの願いごとを何でもひとつ叶えてあげられる」

めがほむ「何でも?…」ピクッ

キュゥべえ「でも、それと引き換えに出来上がるのがソウルジェム」

キュゥべえ「その石を手にしたものは、魔女と戦う使命を課されるんだ。マミやまどかのようにね」

めがほむ「あ…だ、だったら私が貴方と契約すれば俺君を生き返らせる事も?…」

まどか「あっ、そっか…。そうだよ、その手があるんじゃ!?」パアッ

キュゥべえ「残念だけどその願いは無理だ」

まどか「え?どうして?…だって私の時は…」

キュゥべえ「彼の背負っていた因果は並大抵の人間じゃ超えられない」

キュゥべえ「その因果を彼より因果の量が少ない者が直接書き換える事は不可能だ」

まどか「そんな…」

マミ「残念だけど、仕方ないわね…」

めがほむ「…。」

めがほむ(直接…)

undefined

───そして、数週間後…
見滝原

雷「」ゴロゴロ...

広報車『本日午前7時、突発的異常気象に伴い避難指示が発令されました』

広報車『付近にお住いの皆さんは、速やかに最寄りの避難場所への移動をお願いします。こちらは見滝原市役所広報車です──』ブウウンッ

雨「」ザアァァッ...



避難所

めがほむ「ねえ、キュゥべえ…」

キュゥべえ「ん?なんだい暁美ほむら?」

めがほむ「鹿目さんと巴さんはワルプルギスの夜と言うのに本当に勝てるの?」

キュゥべえ「ワルプルギスの夜は伝説の魔女だ。幾らあの2人でも、かなり苦しいだろうね」

めがほむ「そう…。じゃああの2人が負けたらどうなるの?」

キュゥべえ「この町は未曾有の大災害に遭う。生き残るのは至難のわざかもしれない」

めがほむ(そっか。結局…俺君に助けて貰っても、こんな結末なるんだ…)グッ

キュゥべえ「どうする暁美ほむら?君も契約してまどか達の元に駆けつけて一緒に戦いに行くかい?急がないと既に2人は」

めがほむ「…うん。私も願いが決まったよ」

キュゥべえ(おっ…)

避難所

めがほむ「でも鹿目さんや巴さんには悪いけど…私が助けたい人はやっぱり俺君だけ…」グッ

キュゥべえ「彼を助ける?」

めがほむ「あの時俺君に言われたから生きてみたけど…やっぱり俺君を失ってからの生活は私にとってまた色の無い世界へと戻って行った…」

めがほむ「私はやっぱり俺君を助けたい」ウルッ

キュゥべえ「それは恋心と言う奴かな?」

めがほむ「そ、それは…その…///」カアァッ

キュゥべえ「僕らには無い物だ。非常に興味深い感情だよ」

めがほむ「…。」

キュゥべえ「でも君の気持ちは分かったが、前も言っただろう?彼は君の素質では彼を生き返らせる事は…」

めがほむ「違う!私は俺君との出会いをやり直したい。彼に守られる私じゃなくて、彼を守る私になりたい!」

キュゥべえ「…なるほどね。確かにその願いなら叶えられるかもしれない」

めがほむ「…。」グッ

キュゥべえ「暁美ほむら。君のその祈りの為に、魂を賭けられるかい?」

めがほむ「うん…。私が彼を助けてみせる。必ず!」

キュウべえ「契約は成立だ。君の祈りは、エントロピーを凌駕した。さあ、解き放ってごらん。その新しい力を!」

めがほむ「あ…」ズボッ

ほむらソウルジェム「」ピカ-ン

見滝原市

俺「ふあぁぁ…。眠…」スタスタ

俺「はぁ…。月曜日なんて来なけりゃ良いのに…」

俺制服「」

俺(学校。怠いな…)



──俺の名前は俺


見滝原中「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「うげっ!やばっ…。のんびりし過ぎたか。急がないと遅刻だ…」タッタッタッ

俺(それにしても、いつ見てもでかい学校だなあ…)

見滝原中学「」



──俺はこの見滝原中学の2年生で、この学校に在学している



俺「はぁ、はぁっ、はぁっ…」タッタッタッ

俺(俺は産まれた時からずっとこの見滝原に住んでいる)

見滝原中学
教室

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン...

扉「」ガラッ

俺「ふぅっ…はぁっ…はぁっ…。ま、間に合った…」ゼ-ゼ-...

中沢「よう。相変わらずギリギリだな」

俺「はぁ…。なんだ中田か…」

中沢「いや中沢だって」

俺「ああ、そうだった」

俺(この平凡そうな男の名前は中沢)

中沢「なあ今日転校生来るらしいぜ」

俺「へえ、こんな時期にか?もう1学期始まってこの時期にとは珍しいな」 ゴソゴソ...

俺(昔からこの見滝原に住んでいる俺は、同じく昔からこの町に住んでいる中沢とは何回か同じクラスに編入される事がある。所謂腐れ縁である)

中沢「美少女だったりしてな?」ニヤニヤ

俺「無い無い……ん?何か落ちてる」スッ

可愛らしい消しゴム「」

俺(…消しゴム?柄的に女の子の奴か?いったい誰のだ?)ヒョイッ

「あ、それ私の…」スタスタ

俺「え?ああ、そうだったのか。ほら」

ピンクの女の子「ウェヒヒヒ。ありがとう俺君。ちょうど探してたんだ」

俺「…え?あ、ああ。ほら、もう落とすなよ?」

まどか「うん!気を付ける。それじゃあね」ニコッ

俺(今の変な笑い方をするピンクの子は鹿目まどか)

まどか「見つかって良かったぁ」スタスタ

俺「……。」

俺(鹿目まどかか。実は今のが初会話だったな)

教室

早乙女「はーい。HR始めますよ。皆さん席に着いて下さいね」

俺(担任の早乙女和子先生だ。未だよくは知らないが噂では生徒想いの良い先生らしい)

早乙女「その前に本日は転校生を紹介します。暁美さ~ん?」

俺(あ、そうだった。確か転校生が来るんだったか?)

扉「」ガラッ

俺(中沢の予想なら美少女らしいが……いや、そんな訳)ドキドキ...

メガほむ「…。」スタスタ

俺(ん?あの子が転校生か。眼鏡かけてる)

早乙女「はーい。自己紹介行ってみよう?」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」ペコリッ

俺(うわっ、凄い可愛い。あの子俺のタイプど真ん中だ。もしやこれが恋……ん?)

めがほむ「…。」ジッ

俺(め、目が合った…///てか俺の事見つめてない?)

和子「暁美さんは心臓の病気でずっと…あ」

俺「…え?」

めがほむ「…。」スタスタ

俺(あ、あれ?こっちに来──)

めがほむ「俺君久しぶり!ずっと会いたかった!」スッ

俺手「」ギュッ

俺「え、えぇぇ…」

クラスメイト達「」ザワザワ...

めがほむ「ふふっ、俺君だ」ニコニコ

俺(俺が彼女を覚えて無いだけか?…しかし何だこれ。は、恥ずかしい…///)

屋上

俺「俄かには信じられないな…。俺が今日の帰り道に死んで、その数週間後にはこの見滝原が、その伝説の魔女って奴に滅びぼされるなんて…」

めがほむ「本当なんだよ?見てて」

俺「あ、ああ…?」

めがほむ指輪「」ピカ-ン

俺「うわっ、眩しっ…」

めがほむ「魔法少女姿」シュタッ

俺「へ、変身した!?それが魔法少女か。すげえ」

めがほむ「えへへ…///」

俺「俺もなれるのか?」

めがほむ「うん。キュゥべえはそう言ってたけど…」

俺「そのキュゥべえとやらは?」

めがほむ「分かんない。もしかしたら今は巴さんと居るのかも」

俺「巴さんって?」

めがほむ「えっと…。3年の…」

俺「先輩か。ほむら以外にも他にも魔法少女って居るんだな」

めがほむ「うん。同じクラスの鹿目さんもそうだよ」

俺「えっ!?鹿目も!?あいつも魔法少女だったのかぁ…」

めがほむ「とにかく、今日の帰りは私が必ず俺君を魔女から守るから安心して」

俺「ほむらが?」

めがほむ「うん」

俺「へぇ、頼もしいな。もうその魔女って奴も退治した事あるんだ」

めがほむ「あっ…え、えっと…」

俺「うん?」

めがほむ「…未だ私、契約したばっかりだから戦いは初めてで…///」

俺「えっ!?だ、大丈夫なのかそれ…」

めがほむ「大丈夫!私の命に代えても俺君だけは必ず守るから!」

俺「あ、ああ…ありがとう。じゃあもう武器とか持って来てるのか?」

めがほむ「うん。一応家からゴルフクラブを…」スッ

俺「ゴルフクラブ…?」

めがほむ「うん。私、専用武器がこの盾しか無かったから…あ、でも一応魔法で強化してあるしなんとか…」

俺「……。」

俺(本当に大丈夫なのかそれ…。この子の話、聞けば聞くほど不安になるんだが…)


1…まぁいざとなれば俺も契約して戦えば良いか。他の魔法少女に接触するのも面倒だしな…
2俺は契約するつもりとか無いしな…。念の為、鹿目にも遠くから様子を見ておいて欲しいと密かにお願いしておくか


多数決下5まで

屋上

俺(俺は契約するつもりとか無いしな…。叶えて貰いたい願いなんて無いし…)チラッ

めがほむ「とりあえずこのゴルフクラブは盾にしまってと…この辺りで良いかな?」ゴソゴソ

俺「……。」

俺(…ほむらを信用して無い訳では無いが、念の為、鹿目にも遠くから様子を見ておいて欲しいと後で密かにお願いしておくか)




──数時間後
廊下
トイレ前

俺(ふう…。すっきりした…)

俺(…ほむらの話が本当なら数時間後には俺は魔女とか言う化け物に殺されて死んでしまうんだよな)

俺(今のところ全然実感無いが…やっぱ怖いな…)

俺「ん?」


さやか「それで今日の放課後さ~」スタスタ

まどか「また上条君にCD持って行ってあげるんだね。ウェヒヒ」スタスタ


俺(鹿目だ。ちょうど良い)

俺「鹿目」

まどか「ほぇ?俺君?」

俺「ちょっと話したい事があるんだが…」

まどか「私に話したい事?何かな?」

俺「できれば2人きりが良いんだが…」チラッ

さやか「おやあ?いきなり2人きりになりたいとは…もしやアンタ、まどかに…」ニヤニヤ

まどか「えっ?」ドキッ

さやか「でも残念だったね!まどかはあたしの嫁になる事が決定してるんだよね」ガシッ

まどか「あはは…。また言ってる…」

俺「何の話をしてるのか知らんがそんな話じゃない」

さやか「あれ?違う?」

俺「うん。とにかく鹿目と2人で話させてくれ。鹿目の力を借りたいんだ」

まどか「私の力を借りる?」

俺「ああ、鹿目にしか頼めない。いや、確か3年にも居るらしいが…」

まどか「…!」

まどか(3年にも居る?え?あ…あれ?まさか?…)

さやか「どう言う事?」

まどか「ごめんねさやかちゃん。ちょっと俺君と2人で話させて」

さやか「え?はぁ…じゃあ先に教室戻っとくね」

まどか「うん、ごめんね。俺君、えっと…屋上で良いかな?」

俺「ああ」

俺(今日よく屋上行く羽目になるな)

─放課後
橋の近く

俺「そういや気になってたんだが」スタスタ

めがほむ「どうしたの?」スタスタ

俺「どうしてほむらはそんなに俺の事を守ってくれるんだ?」

めがほむ「え?あ…そ、それは…///」

俺「あ、いや。別に嫌じゃないし、寧ろ嬉しいくらいだがちょっと気になってな」

俺「俺達はもしかして恋人だったとか?」

めがほむ「恋人…では無かったけど…。その…///」

俺(別世界の俺。転校初日にどうやってほむらを口説いたんだ…)

俺「ところでそろそろ例の橋が見えて来たな…」

めがほむ「あ…。うん…」

俺「ほむらの知ってる未来なら俺はここで魔女って奴に殺されるんだよな…」

めがほむ「大丈夫だよ。そうはさせないから…私がぜっあに俺君の運命を変えてみせるよ」

俺「ああ…。すまんがお願いする」

めがほむ「私から離れないでね」スタスタ

俺「あ、ああ…」スタスタ

橋の上「」

めがほむ(大丈夫。私も魔法少女になったんだから上手くできる)ドキドキ...

俺(何処から襲って来るんだ?)キョロキョロ

スタスタ

めがほむ「…。」ドキドキ...

俺(さあ、くるならこい…)ゴクリッ

橋の端「」スタスタ

俺「……。」スタスタ

めがほむ「…。」スタスタ

俺「…あれ?おかしいな」

めがほむ「うん…」

俺「橋渡りきっちゃったぞ?」

橋の上

めがほむ「あれ?おかしいな…前はここで突然魔女に襲われたのに…」

俺「……。」

俺「もしかしてほむらのその能力は時間を完全に戻すんじゃなくて、違う世界線に移動してるんじゃ無いか?」

めがほむ「えっ?…」

俺「だから前の世界で起きた事象は、この世界では起きなかったりする事もある」

めがほむ「えっと…」

俺「つまり俺がここで魔女に襲われて死んだ世界も有れば、俺が襲われずに生き抜く世界だってあるんじゃないだろうか?」

俺「これがバタフライエフェクトって奴なのかも」

めがほむ「じゃあ、俺君の寿命が本当ならここまで…って訳では無いの?…」

俺「そんな運命論は認めたく無いよ。そもそも短命受け容れたく無いわ」

めがほむ「はぁ…なら良かった。とりあえず俺君は今日のところは無事なんだね?」ホッ...

俺「ああ、そうみたいだな」ホッ...

俺(…死ぬとか言われて、怖くなって鹿目にも相談したが無駄だったかな?明日謝っておくか)

俺「とりあえず今日のところはこれで」

めがほむ「うん。それじゃあまた明日」

俺「ああ───あ…」スッ

めがほむ「え?」

使い魔達「」ユラユラ

結界「」ピカ-ン!!

めがほむ「こ、これは…景色が変わって行く?…」


結界内

めがほむ「ここは…前と同じ…」キョロキョロ..

薔薇園の魔女の使い魔達「「」」ワシャワシャ

めがほむ「あれ?…この前のとは違う…」

めがほむ(もしかして別の魔女の使い魔?そんな事って…)

めがほむ「あ、そうだ!俺君!?何処!?」キョロキョロ



コンマ下二桁
21以上俺、ほむらと近くの場所に居た
20以下俺、ほむらと完全に逸れてしまう…


安価下2

コンマ82
結界内

俺「ほむら!」

めがほむ「あっ…良かった。直ぐ近くに居たんだ」タッタッタッ

俺「う、うん。ところでこれは…」キョロキョロ

めがほむ「これが魔女の結界だよ」

俺「これが?…」

めがほむ「うん…。多分…」

俺(話には聞いてたが、本当にこの世に魔女とか存在したのか…)

俺「待てよ?と言う事は…」キョロキョ

俺「あっ!?」

めがほむ「ッ!」

薔薇園の魔女「」ブワッ

俺「あ…あれが…魔女…」ゴクリッ

めがほむ「さ、下がってて俺君!」スッ

俺「え?あ、あぁ…」スッ

使い魔達「」ワチャワチャ

俺(この数相手に一人で……)チラッ

めがほむ「うっ……」つゴルフクラブ「」ギュッ

俺「本当に大丈夫なのか?…」

めがほむ「だ、大丈夫だよ。私の魔法なら…」盾スッ

俺「え?───」

めがほむ盾「」カチリッ

俺「」ピタッ
使い魔達「」ピタッ
薔薇園の魔女「」ピタッ

めがほむ「よしっ…行きます!」タッタッタッ

めがほむ「えいっ!」ゴルフクラブ「」ブウンッブウンッブウンッ

薔薇園の魔女の使い魔達「」グチャッグチャッグチャッ!!

─────
────
───



めがほむ盾「」カチリッ

俺「ん?あ…」

めがほむ「ふぅ…はぁ…はぁ…」

薔薇園の魔女の使い魔数匹「」グチャッ!グチャッ!グチャッ!

俺「や、やったのか…?」

俺(これが例の時間停止って奴か?)

めがほむ「はぁ…はぁ…。ほら…なんとかなったよ?…ふぅ…」

俺「え?…あ、ああ…いや、でも…」

薔薇園の魔女の使い魔達「」ワラワラ...

俺(………未だ全然居るんだが)

使ってたトリ忘れちまった…これだったけか?…

結界内

薔薇園の魔女の使い魔達「」ワラワラ...

俺「うっ…」キョロキョロ

めがほむ「はぁ…。はぁ…」

俺「ほ、ほむら…一気には倒せないのか?このままだと…」ゴクリッ

めがほむ「わ、私の魔法だと…この数を一気には…」

俺「えぇ…。ならまずく無いか?この状況…」

めがほむ「う、うん…」

俺(いや、うんって……)

薔薇園の魔女の使い魔達「」スタスタ

俺&めがほむ「「あ…」」

大量のハサミ「「」」シャキンッ!!

俺「なっ…う、うわあぁぁっ!?」

めがほむ「あ…俺君!?」

弓矢「」ヒュ-ン!!
薔薇園の魔女の使い魔「」ドシュッ

俺「…ん?」

めがほむ「え?…」

大量の弓矢「」シュ-ンシュ-ン!!

薔薇園の使い魔達「」バシュッ!バシュッ!!

めがほむ「これは…」

「もう大丈夫だよ」スタスタ

めがほむ「あ…貴方は…」

俺「か、鹿目~!」

まどか「ウェヒヒ。ごめんね、結界内に入っちゃったら見失なっちゃって」スタスタ

俺「あ…いや、よく来てくれた!」

めがほむ(え?…どう言う事?…)

まどか「とにかく2人とも、ここは任せて!」グッ

巨大矢「」 

まどか「えいっ!!」パッ

巨大矢「」ビュオンッ!!

薔薇園の使い魔達「」ドガ-ン!!

俺「す…すっげ…。鹿目…」

めがほむ「……。」

結界内

まどか「…。」キョロキョロ

俺「さっきでかいのも居たみたいなんだが…」

まどか「ううん。その反応は消えたみたい…逃げちゃったのかも」

俺「そうなのか…」

まどか「とりあえず無事で良かったよ2人とも」ニコッ

めがほむ「…。」

結界「」シュウゥ...

俺(あ…。景色が元に戻って行く…)




橋の上

俺「鹿目。ありがとうな、わざわざ来てくれて」

まどか「ううん気にしないで。私もクラスメイトの2人を守れて良かったなって」

俺「いや、鹿目が居なかったら今頃俺達どうなってたやら…」

めがほむ「…。」

まどか「これが魔法少女の務めだからね。ウェヒヒ」

めがほむ「あ、あの…!」

まどか「え?」

俺「うん?」

めがほむ「俺君が鹿目さんを呼んだの?」

俺「え?あぁ、ま、まぁ…」

めがほむ「どうして?もしかして、私じゃ信用できなかった?…」

俺「…え?あ、いや…その…」

めがほむ「俺君…」ジッ

まどか「暁美さん?」

俺(どうする…)


1ほむらは魔法少女になったばっかりで未だ戦いは素人っぽかったし…その…最初は経験者の鹿目の元で修行させて貰った方が良いと思うんだ!
2…酷い言い方になるかもしれないが、ほむらは戦い向いてないみたいだし…もう魔法少女辞めた方が良いんじゃ無いか?
3(…ほむらの気持ちは嬉しいが、もしかして俺がほむらの代わりに戦った方が良いんじゃないか?)


多数決下3まで

橋の上

俺「ほむらは魔法少女になったばっかりで未だ戦いは素人っぽかったし…」

めがほむ「…。」ウルッ

まどか「き、気にする事は無いよ。私だって最初はそんなもんだったし…ウェヒヒ」

俺「だからさ。その…最初は経験者の鹿目の元で修行させて貰った方が良いと思うんだ! 」

まどか「うぇっ!?わ、私?」

俺「ああ、ほむらを鍛えてやって欲しいんだが…だめか?」

まどか「ええっと…。私は暁美さんがそれでも良いなら構わないけど…」チラッ

めがほむ「…。」

俺「…だめかな?ほむら」

めがほむ「俺君はもっと私に強くなって欲しい?…」

俺「あ、ああ…」

俺(このままだと魔女と戦う以前の問題だしな…)

めがほむ「じゃ、じゃあ俺君がそう望むなら…良いですか?鹿目さん…?」チラッ

まどか「うん。勿論良いよ、私達もちょうど仲間が欲しかったしね」ニコッ

めがほむ「じゃ…じゃあこれから宜しくお願いします…。鹿目さん」

まどか「まどかで良いよ?」ニコッ

めがほむ「え、えっと……。頑張ります…」

まどか「あはは…」

まどか(暁美さんの事知る良い機会だと思ったけど、やっぱり俺君以外には警戒してるなあ)

まどか(でもどうして俺君には心を開いてるんだろ?)チラッ

俺「…。」

俺(クラスメイトだし、同じ魔法少女同士上手くやれれば良いが…)

俺(とにかく、これで俺の死の未来は変わったんだよな?)

俺(これでもう俺は魔女とか魔法少女とか危険な事の近くに行かなければ大丈夫かな…)


1しかし秘密を知ったんだし鹿目の事を知る良い機会かもしれない。明日から色々話してみよう
2だが未だおっちょこちょいなほむらの事が心配だ。これからも近くで様子を見ておこう
3これからは魔法少女の事は気にせず、俺は死なないよう平和に生きよう


多数決下5まで

橋の上

俺(だが未だおっちょこちょいなほむらの事が心配だ)チラッ

めがほむ「あ…///」ドキッ

めがほむ(俺君が私をみ…見つめてる…///)モジモジ

俺「鹿目、俺もほむらの事を近くで見守っていても良いか?」

めがほむ「え?///」

まどか「え?うーん…まぁ魔女との戦い場所とか危険な所以外なら大丈夫だと思う?」

俺「そうか。なら良かった」

めがほむ「俺君…///」カァッ...

俺(一般人の俺が何か力になれる事があるかは分からないが、これからも近くで様子を見ておこう)



──その翌日、俺は鹿目から例の3年の先輩の魔法少女を紹介され…

橋の下


ベコベコのドラム缶「」

めがほむ「ふぅ…はぁ…はぁ…」

マミ「うーん、時間停止ねぇ。確かにすごいけれど、使い方が問題よね」



キュゥべえ「君が俺か。男の子なのに僕が見えるなんて珍しいね。だが、それだけの素質があるみたいだ」

まどか「そんなに珍しい事なの?」

キュゥべえ「ああ、彼はまどかやマミよりも魔法少女の才能を持っているみたいだよ」

俺「俺は普通に生きてるだけだったからそんな事急に言われてもイマイチピンと来ないな…」

キュゥべえ「どうだい?僕と契約して魔法少年になってみないか?どんな願いだって叶えてあげられるよ?」

俺「うーん…それは別に良いかな。叶えたい願い事は自分の力で叶えてみせるし」グッ

キュゥべえ「そうか。それは残念だ」

まどか「ウェヒヒ。さすが男の子だね」



───契約を迫ってくる謎の生き物、キュゥべえ等と出会うのだった

屋上

めがほむ「それで最後は私の爆弾で魔女を仕留めたんだ」

俺「へえ、爆弾か。ほむらも魔女と戦う手段を得たんだな」

めがほむ「えへへ」

俺「鹿目や先輩達とは上手くやれてるのか?」

めがほむ「うん。ちゃんと魔女を倒した時のグリーフシードを分け合って使ったりしてる」

俺「そうか」

俺(あれから少し時は流れ…ほむらは鹿目達の元でしっかりと修行を積んでいるらしい)

俺「俺もほむらがアレからどれくらい成長したのかこの目で確かめてみたいな」

めがほむ「えっ?そ、それは駄目だよ!魔女との戦いは危険なんだよ?」

俺「はぁ…そっか…」

めがほむ「ごめんね…」

俺「あぁ、いや…別に只の好奇心だっただけだし…」

キュゥべえ「だったら君も僕と契約して魔女と戦えるようになれば良いじゃないか」ヒョコッ

めがほむ「え?キュゥべえ?」

俺「契約しろ契約しろってずっと付きまとって来るんだ」

キュゥべえ「君の願いも叶えてあげるんだし、そんなに悪い話しじゃないと思うんだけどな」

俺「前も言ったが俺は契約する気はないよ。叶えたい願いは自分の力で叶えてみせる」

俺「他を当たってくれ。俺以外にもっと契約したい人は居る筈だ」

キュゥべえ「…そうか。君の説得は不可能のようだ。残念だけど諦めるしか無いみたいだね」ピョンッ

俺「ああ」

キュゥべえ「ほむらはまどかやマミと一緒にワルプルギスの夜と戦うつもりかい?」

めがほむ「え?う、うん…。未だあの2人のようには上手くは戦えないけど、一応鍛えて貰ったし何か恩を返せたらなって…」

キュゥべえ「そうか。なら気を付けてね。ワルプルギスの夜は他の魔女とは比較にならない、とてつも無い魔女だよ」

めがほむ「うん…」

俺(ワルプルギスの夜?…例の月末にこの町に現れる魔女か…)

俺(…確かほむらの話しでは前の時間軸ではまどかとマミの2人で挑んでたって言う)

俺(2人が挑んだ結果はほむらも見てないらしいが、まさかあのベテラン2人が負ける事は無いよな…?)

俺(…それに今回はほむらも戦いに加わるみたいだし、確実に倒せるよな?)



───…しかし、結果は俺の予想を裏切り最悪の方向へと向かうのだった

数週間後
壊滅した見滝原市

雨「」ザアアァァァ...
雷「」ゴゴゴ...

俺「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」タッタッタッ

俺(俺は最初、両親達と共に避難所に居たが…ほむらの事で胸騒ぎを感じて両親の反対を聞かずに勝手に飛び出した)

俺「うっ…」ピタッ

瓦礫の山「」

俺(しかし、まさか…外ではもう町がこんなに壊滅してたなんて…)瓦礫「」ヨジッ

俺「皆んなは…」キョロキョロ

俺(未だワルプルギスの夜って超大型の魔女と戦ってる筈だが、もう終わったのか…?)スタスタ

俺(…いや、無事に倒したならこのスーパーセルも終わってる筈か)

俺「なら皆んなは未だ戦ってる最中なのか?…鹿目や巴先輩、ほむらはいったい何処に…」スタスタ

俺(戦いの音は一切聞こえてこない…)

雨「」ザアアァァ...
雷「」ゴゴゴ...

俺(聞こえてくるのは段々と大きくなって行く雨音と雷の音だけ…)

俺「妙に静かだな…」ドクンッドクンッ

俺(ほむらや先輩からは魔女との戦いに来るなと言われていたが、この妙な胸騒ぎはいったい…)スタスタ

俺「はぁ…はぁ…」スタスタ

コンッ

俺「え?」

俺「何だ?今何かガラスのような物を…」チラッ

割れたソウルジェム「」

俺「アレ?これって確か先輩のソウルなんちゃらって…」チラッ

俺「はっ!?」

焼け焦げたマミ「」

俺「……え?せ、先輩!?」タッタッタッ

焼け焦げたマミ「」

俺「し、しっかりして下さい!!」ガシッ

焼け焦げたマミ「」

俺「!?」

俺「い…息してない…。し、死…しん…でる…?」

俺「うわああぁぁぁっ!?」ドクンッ!!

壊滅した見滝原

焼け焦げたマミ「」

俺「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」ドクンッドクンッ

俺「な、何だこれ…!?何で一番ベテランの先輩が死んで…」ゴクリッ

俺「…!そうだ、ならほむらと鹿目は…」

俺「ほむら!!鹿目!」スクッ

俺「何処だ!?生きてるなら返事しろ!」タッタッタッ

俺「ほむら!鹿目!!」タッタッタッ

潰れた瓦礫「」パラ...

俺「ん?」チラッ

俺「あ……」

まどか「」

俺「か、鹿目!?おい!?」タッタッタッ

俺「生きてるか!?おい鹿目!死んで無いよな!?返事をしろ!」ガシッ

まどか「だ…れ…?」

俺「俺だ。…何だ?見えてないのか?」

まどか「俺君…?」

俺「ああ、大丈夫か?」

まどか「ごめん…ね…」ポロッ

俺「鹿目?な、何を…」

まどか「に……逃げ……」ガクッ

俺「…え?お、おい!?」

まどか「」

俺「鹿目!?しっかり……はっ!?」

まどか腹「瓦礫の破片」血溜まり

俺(は、腹に瓦礫が突き刺さって……)ゴクリッ

まどか「」ドクドク...

俺「……。」ドクンッドクンッ

俺(…先輩も鹿目も殺された?嘘だろ?そ、そんな…馬鹿な…)

アハハハハハハッ

俺「ん?今度は何だ?この不快な笑い声は…」チラッ

雲「歯車」ズズズッ

俺「………え?」

ワルプルギスの夜「」アハハハハッキャ-ハハハハッ!!

俺「なっ…!?」ゾクゾクゾクッ!!

ワルプルギスの夜「」アハハハハハハ

俺(あ、アレが…。ワルプルギスの夜……)

俺「鹿目と巴先輩は、あの魔女に…あっ!」


横の倒壊したビルの中「めがほむ「」」

めがほむ「うぅっ…脚が…」グッ

大きな瓦礫「めがほむ脚」


俺「ほむら!!」タッタッタッ

倒壊したビルの中

めがほむ「うくっ…」グッ

大きな瓦礫「めがほむ脚「」」

めがほむ(うっ…。駄目だ…。動けない…。脚が潰されて身動きが…)

めがほむ(巴さんが最初に焼かれて、後は私と鹿目さんだけなのに、こんな…)

ワルプルギスの夜「アハハハハッ」ス-

めがほむ「うっ…あいつが近くに来る…」ゾクゾクッ!!

めがほむ(なんとか早くここから抜け出さないと、このままだと…)

「ほむら!」タッタッタッ

めがほむ「…えっ?」

俺「はぁ…はぁ…ほむら!ふぅ…」

めがほむ「お、俺君!?どうしてここに!?」

俺「ほむらのことを考えたら胸騒ぎがしてな…ここは危険だ!早く逃げるぞ!」

めがほむ「だ、駄目!私は良いから俺君だけでも直ぐにここから…」

俺「馬鹿を言うな!お前も一緒に逃げるんだよ!」

めがほむ「で、でも、私は…」

大きな瓦礫「めがほむ脚「」」

俺「この瓦礫を退ければ良いんだな?待ってろ!今助けてやる」大きな瓦礫「」ガシッ

俺「うぐっ…重っ…」

めがほむ「俺君!無理だよ!」

俺「諦めるな!俺は今こそ君に助けられた恩を返す!!」ググッ

めがほむ「俺君…」

ワルプルギスの夜「アハハハハッキャ-ハハハハッ!!」

俺&めがほむ「「あっ…」」

ワルプルギスの夜「炎「」」ボオオオオッ

俺「!?」

俺(あいつ!?ほむらにトドメをさしに…!?)

めがほむ「離れて!!俺君!?」

俺「ッ…」

俺(俺は……)

巨大な炎「」ゴオオオッ




1俺は咄嗟に身を盾にしてほむらを守っていた
2キュゥべえーっ!!
3俺は脚がすくんで動けなかった…


多数決下5まで

倒壊したビルの中

俺「くっ!!」タッ

めがほむ「え?…俺君!?」

俺背後「炎「」」ゴオオオッ

俺「ほむらをやらせはしない!!」

めがほむ「あ……」ドクンッ

俺「フッ…」バッ

炎「」ゴオオオッ

めがほむ「や、やめ──」

俺(ほむらが救ってくれた命なんだ。だからこの命は、ほむらの為に使う!)


コンマ下二桁
96以上援軍現る
95以下俺、ほむらを庇い焼死(次の時間軸へ)


安価下

コンマ52
倒壊したビルの中

炎「俺「」」ボオオッ

俺「ぐああぁっ!?」ゴオオッ

めがほむ「俺君!?」ポロッ

俺「し…死なせやしない。絶対に!!」ブルブル

めがほむ「いやだ…」ポロポロ

俺「うぐっああぁっ…ほむら…き、君は…生きr──」

炎「」ブワッ

俺「…。」フッ

めがほむ「俺君ーっ!!」ポロポロ

炎「」スウッ...

めがほむ「あ…あぁっ…」

俺「」ドサッ

めがほむ「俺君…くっ…うぇっ…」ポロポロ

丸焦げになった俺「」

めがほむ「どうして…どうして俺君がいつも…」ポロポロ

めがほむ「私は、俺君が生きてくれればそれで良かったのに…
」ポロポロ

ワルプルギスの夜「アハハハハッ」スウッ

めがほむ「くっ…」グッ

めがほむ「こんな結末認めない!!俺君の事は、絶対私が救ってみせる!!」スッ 

盾「」カチリッ

時計「」クルクル...

見滝原市

俺「ふあぁぁ…。眠…」スタスタ

俺「はぁ…。月曜日なんて来なけりゃ良いのに…」

俺制服「」

俺(学校。怠いな…)



──俺の名前は俺


見滝原中「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「うげっ!やばっ…。のんびりし過ぎたか。急がないと遅刻だ…」タッタッタッ

俺(それにしても、いつ見てもでかい学校だなあ…)

見滝原中学「」



──俺はこの見滝原中学の2年生で、この学校に在学している



俺「はぁ、はぁっ、はぁっ…」タッタッタッ

俺(俺は産まれた時からずっとこの見滝原に住んでいる)

俺(何か特別な能力を持っている訳でも無く、普通の生き方をしてきて平凡な人生を歩んで来たつもりだったのだが…)



──数十分後
教室

早乙女「あ、暁美さん…?」

周りの生徒達「」ザワザワ...

めがほむ「俺君。今度こそ必ず助けるからね!」俺手「」ギュッ

俺「え…えっと……///」

俺(今日転校して来た、話した記憶すら無い女の子に急に手を握られて迫られてる…)

俺(嘘だろ?何だこのエ○ゲみたいな展開…)

昼休み
屋上

俺「ええっと、なら暁美さんの話が本当なんだとすると…」

めがほむ「あ…そ、その…。前みたくほむらって呼んで欲しいな…///」

俺「…。」

俺(違う時間軸じゃ、俺とこの子はそんな親密だったのか?)

めがほむ「…///」モジモジ...

俺「…。」ゴクリッ

俺(まぁ確かに凄いタイプな女の子だが…)

俺「コホン…じゃあほむら?」

めがほむ「うん///」ニコッ

俺(う、うーん…一々可愛いな…。俺は何度も会ってる訳じゃ無いから未だ恥ずかしさすらあるんだが…)

俺「え、えーと…ほむらの話し通りだと、俺は今月末までに死んでしまうと言う訳だ?」

めがほむ「うん…。最短で今日の帰り道…」

俺「帰り道って、後数時間後に死ぬって事だよな…」

めがほむ「今日の帰り道死ななくても月末に必ず現れているワルプルギスの夜を退けない限り、死の運命からは逃れられて無いと思ってた方が良いかも…」

俺「……。」

俺「…でも前回この町を守っていた魔法少女組のほむら、鹿目、ベテランの先輩の3人がかりでも惨敗だったんだろ?」

めがほむ「うん…」

俺「……。」

めがほむ「どうしたら良いかな…?」

俺(…どうしたらってそれを未だ魔法少女について知ったばっかりの俺に聞かれてもな)


1もっと戦力を増やすしか無いんじゃないかな…
2もっと3人が強くなるしか無いんじゃないか…?
3……なら俺もそのキュゥべえとやらと契約して戦うしか無いって訳だ



多数決下5まで

屋上

俺「3人で惨敗だったのなら、もっと戦力を増やすしか無いんじゃないかな… ?」

めがほむ「それは…私と、鹿目さんと、巴さん以外の魔法少女の力を借りるって事?…」

俺「ああ」

めがほむ「でもそんな人。今まで私見た事も聞いた事無いよ?…」

俺「いや、ほむらが知らなくても長年魔法少女をやってる、その巴ってベテランの先輩なら実は心当たりがあるかもしれない」

俺「早速今日の放課後ほむらが過去の世界で見て来た事を打ち明けて、作戦会議した方が良いと思う」

めがほむ「そう…?なら俺君がそうした方が良いと思うなら…でも…」

俺「うん?」



放課後
マミの家

マミ「さ、遠慮無く食べてね」ニコニコ

まどか「わぁーい」ニコッ

めがほむ「ありがとうございます」ペコリッ

俺「ど、どうも…」ペコリッ

俺(……俺も会議に参加が条件か。ほむら…学校でも思ったが、俺以外だと人見知り過ぎないか?話しかけられても基本適当に遇らうし…)

めがほむ左手「」ギュッ
俺服の裾「」

俺「……。」

俺(…と言うより、まるで今のほむらの目には俺しか映って……)

めがほむ「ん?俺君?」チラッ

俺「あ、いや…何でも…」

まどか「どうしたの?」

めがほむ「いえ、何でもありません」ニコッ

まどか「??」

俺(友達とかも作る気すら無いのか…?鹿目とか前回の時間軸一緒に戦った仲だろうに……いや、考え過ぎだよな。うん)

マミの家

マミ「なら暁美さんの話通りなら、私達3人でもワルプルギスの夜に敵わなかったと言う事よね?」

めがほむ「はい…」

マミ「伝説の魔女とは聞いていたけど、まさかそんなにも強力だったなんてね…」

まどか「なら私が今よりももっと強くなったら…」

俺「いや、月末までもう時間が無い。俺は戦力を増やすべきだと思うんだが」

まどか「戦力を増やす?」

俺「ああ、魔法少女ベテランの巴さんなら誰か他の町の魔法少女の知り合いとか知ってるんじゃ無いかと思うんですが…」

マミ「……。」

俺「協力してくれるかもしれない魔法少女の心当たりとかありませんか?」

マミ「1人だけ知ってるけど…」

俺「おっ…」

まどか(マミさん、知り合いの魔法少女居たんだ。初耳だな)

マミ「自分の利にならない事に協力してくれるような子じゃ無いから、あんまり期待はしないで欲しいのだけど」

俺「まぁダメ元で話してみましょうよ」

マミ「そうね。会いに行ってみるわ」

俺「宜しくお願いします」

俺(とりあえず成功率は低そうだが、戦力は増やせそうだな)

俺(もう1人くらいいれば更に盤石になりそうだが…)

マミの家

キュゥべえ「別にそんな風に無理して戦力を集め無くても良いじゃないかな?」

めがほむ「…え?」

俺(本当に人語を話す動物だったのか…)

まどか「どう言う事キュゥべえ?」

キュゥべえ「確かにワルプルギスの夜は非常に強力な魔女だ。3人が敵わなかったのも納得できる」

俺「だからその為に戦力を集めようと…」

マミ「…。」

キュゥべえ「いいや、君が僕と契約すればその必要はない」

めがほむ「えっ!?」

俺「お、俺…?」

キュゥべえ「ああ、何故だか分からないが君はかなりの素質を秘めている」

キュゥべえ「君が僕と契約してワルプルギスの夜と戦えば、ワルプルギスの夜だって一人で倒せる筈さ」

俺「俺にそんな才能が…」

まどか「す、凄い俺君…」

めがほむ「……?」

めがほむ(どう言う事…?確かに俺君は初めの世界から、男の子でもキュゥべえを見ることはできるくらいの才能があったけど…)

めがほむ(でも最初はそこまでじゃ無かったよね…?)

キュゥべえ「君に叶えたい願いがあるのなら僕が力になってあげられるよ」

俺「……。」



1今は叶えたい願いは見つから無いが、一応キュゥべえの言葉を頭の片隅に入れておくか
2残念だが俺は契約する気は一切無い


多数決下5まで

マミの家

俺「いや、良い…。今は叶えたい願いは見つからない」

キュゥべえ「そうかい。ならもし叶えたい願いが見つかったらいつでも言ってよ」

キュゥべえ「僕はワルプルギスの夜が来るまでは、この町に居続けるつもりだしさ」

俺「ああ」

めがほむ「俺君…。契約するの?…」ヒソヒソ

俺「いや…とりあえず頭の片隅にでも入れておこうかなって」

俺「この町を守る最後の手段としてさ」

めがほむ「うん。そっか」

マミ「でももし貴方が契約して、私達と共に戦ってくれるのならこれからはかなり心強いわね」

俺「はは…未だ契約するか分かりませんけど…」

まどか「うん。私達の為にって願い事を使わせるのもなんか変だしね」

まどか「私達は私達で魔法少女の仲間を探そう」

めがほむ「はい」コクッ

マミ「私は知人の魔法少女に話してみるわね」

俺「お願いします」ペコリッ

俺(とりあえずこれで、魔法少女では無い俺の出る幕は暫く終わりかな)

俺(これからはほむらや鹿目から、ちょくちょく戦力集めの進歩を聞こう)

俺(…その結果次第で俺も契約してワルプルギスの夜ってのと戦うか、どうするか決めよう)

再開します
──翌日
見滝原中学校

俺(あの眼鏡っ子、ほむらが転校して来てから俺の学校生活は急変した…)

キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン...

中沢「よーし、昼飯だ。購買行くかぁ~」

俺「うぃーす」スッ

めがほむ「…。」シュンッ

俺「!?」ビクッ

中沢「お?…」

めがほむ「お、俺君!お弁当作って来たんだけど、い、一緒にどうかな…?///」

俺「え?あ……」キョロキョロ

女子達「「えぇ…何あの子…。昨日も変だったけど、もしかして俺が好きなの?やばー」」クスクス

男子達「ヒュ-ヒュ-!!お似合いだぜー!!」ワイワイ

俺「ッ…///」カアァ...

さやか「ねぇまどか…。何あの子…」

まどか「う…うぇひひ…」

中沢「…お、お幸せにー…」

めがほむ「だ、ダメ…?///」

俺「あっ…えっ…///」



1よっしゃあ!ほむらの弁当楽しみだ!屋上行こう!
2…な、なぁ…ちょっとくっつき過ぎじゃないか?…
3あー…そうだ。鹿目も誘ってみないか?


多数決下3まで

これまどかやるってなったのに何故か種を始めた1に根本の原因があるんだけどさ
種が中途半端なとこで終わったからすぐ種に戻そうとする勢力が多くなると思う
俺も種の続き見たいし

>>364
正確には種を始めたのはダンロンやってる最中にこっちが接続できなくなったので向こうで代わりに種やってただけです
向こうで種やってる最中に此方が治りダンロンの場所で多数決取った所、次回作はまどかになったが正しいです
種も未だ微妙なのであそこで続きは書くと思われます

見滝原中学
教室

俺(…ええぃ、ままよ!)

俺「よっしゃあ!ほむらの弁当楽しみだ!屋上行こう! 」ギュッ

めがほむ「あっ…///」

めがほむ手「俺手」ギュッ

めがほむ「うん!///」



屋上

めがほむ「はい、俺君。美味しい?」スッ

俺「ああ。美味しい」モグモグ

めがほむ「ふふっ、俺君タコさんういんなー好きだったよね///」

俺「あ、ああ…。よく分かってるな」

めがほむ「うん。俺君の事なら何でも知ってるよ//」

俺(…別の時間軸の俺で既に研究済みと言う事か)

マミ「あら、暁美さんに俺君。一緒にお昼食べてるの?」スタスタ

めがほむ「あ…」

俺「マミさん?」

マミ「私もお昼はよくここで食べてるのよね」ニコッ

俺「そうなんですか…」

俺(…え?もしかして、いつも一人で?)

めがほむ「俺君、はい。詰まらせないようにお茶も飲んで」スッ

俺「おうセンキュー」ガシッ

マミ「うふふ、それにしても二人はとても仲が良いのね」ニコニコ

めがほむ「…。」

俺「…。」



1マミさん。俺達今デート中なので…察して下さい
2ほむら…。何か可哀想だしマミさんも一緒に食べないかって誘ってみないか?…


多数決下3まで

見滝原中学
屋上

俺「ほむら…。何か可哀想だしマミさんも一緒に食べないかって誘ってみないか?… 」ヒソヒソ

めがほむ「えっ…でも…」ヒソヒソ

マミ「え?何?どうかした?」ニコッ

俺「…何か俺もう見てらんないよ」ヒソヒソ

めがほむ「うぅ…俺君がそこまで言うなら…」ヒソヒソ

俺「あー…マミさん、良かったら一緒に食べますか?」

マミ「あら、良いの?」

めがほむ「はい…。一緒にこっちで…」

マミ「でも二人の邪魔しちゃ悪いんじゃない?」

俺(おいおいめんどくさいな…)

めがほむ「あっ…べ、別に嫌なら良いんですけど…」

マミ「でも折角だからお邪魔しちゃおうかしら」スタスタ

めがほむ「は、はい。一緒に食べましょう…」

マミ「うふふ、誰かと一緒に昼食を食べるなんて久しぶり」ニコニコ

めがほむ「は、はは…そうだったんですね…」

俺(マミさん…)


コンマ下二桁
71以上マミに優しくした結果、マミ因果を入手した(マミ因果+1)
70以下本当に憐れんだだけだったので因果にはならなかった…


安価下

コンマ82(マミ因果入手)
見滝原中学
屋上

俺「マミさんって料理も上手いし美人だし、凄い魅力的な先輩ですよね」

マミ「あら、ふふありがとう。でもそんなに褒めても何も出ないわよ?」

俺「えぇっ、別にそう言うつもりで言ったんじゃありませんよ」

マミ「本当かしら?うふふ」

めがほむ「…。」

めがほむ(俺君と巴さんの仲が良い…)

めがほむ(え?…もしかして俺君…)

マミ「おっぱい」タユン

めがほむ「…。」ゴクリッ

めがほむ「…。」チラッ

めがほむ「おっぱい」シ-ン...

めがほむ「ふぇっ…」

俺「うん?どうしたんだほむら?」チラッ

マミ「何かあった?」

めがほむ「あ、い、いえっ…何も…」フルフル

めがほむ「…。」

マミ「おっぱい」タユン

めがほむ(俺君もやっぱりこう言うのが好きなんだ…。よし、私もこれから帰ったら毎日牛乳飲もう!)グッ


マミの因果を入手した



数日後
見滝原中学
中庭

俺「へぇ、美樹も魔法少女になったんだ。彼奴にも才能があったんだな」

めがほむ「うん。クラスメイトの上条って男の子の腕を治したとかで…」

俺「あー、上条なぁ…。確かに居るなぁ」

俺(今は入院中とかだったが治ったのなら学校来んのかな)

めがほむ「それで鹿目さんの友達だったから、私達と一緒に戦おうってなって…」

俺「へぇ、良かったじゃないか。ワルプルギスの夜って魔女との戦いの前に仲間が増えて」

めがほむ「う、うん…。でも私、美樹さんと話した事無くて…」

俺「え?他の時間軸だと美樹は魔法少女になって無かったのか?」

めがほむ「うん…。今回の時間軸が初めて…」

俺「へぇ、時間軸にも結構違いがあるんだな…」

めがほむ「俺君は美樹さんと話した事とかある?…」

俺「いや、全く。同じクラスなだけって所だな。今まで同じクラスになった事すら無かったし」

めがほむ「そっかぁ…」


1まぁ俺が心配しなくても同じ魔法少女なら仲良くやれるだろ。頑張れよ
2よし、ならどんな奴なのか俺が美樹に話しかけてみて調べてやるよ!


多数決下3まで

見滝原中学
中庭

俺「まぁ俺が心配しなくても同じ魔法少女なら仲良くやれるだろ。頑張れよ」

めがほむ「う、うん…。頑張ってみるね」



数日後
路地裏

さやか「はあ、どっちにしろ私この子とチーム組むの反対だわ。まどかやマミさんは飛び道具だから平気だろうけど、いきなり目の前で爆発とか、ちょっと勘弁して欲しいんだよね」

さやか「何度巻き込まれそうになった事か」」

めがほむ「…。」

マミ「暁美さんには、爆弾以外の武器ってないのかしら?…」

ほむら「え?ちょっと、考えてみます…」



ヤクザ事務所

カチッ

ヤクザ「」ピタッ

めがほむ「…。」ゴソゴソ...

拳銃「」
ショットガン「」





中庭

俺「最近は魔法少女活動どうだ?ほむら?皆んなと上手くやってるか?」

めがほむ「う、うん…。心配しなくても、大丈夫だよ…?」

俺「そっか。美樹が最近学校来てないのは魔法少女の活動を頑張り過ぎてるからか?」

めがほむ「えっ…あ、う、うん…」

俺「なら偶にはちゃんと学校来いよって伝えといてくれるか?」

めがほむ「う、うん…伝えとくね」ニコッ

俺「それじゃあそろそろ昼休みも終わるし戻るか」スクッ

めがほむ(俺君は巻き込めない…。巻き込んだら、また俺君を死なしてしまうかもしれない…)

めがほむ(早く私達で美樹さんを見つけて解決しないと…)

俺家
俺部屋

俺「うーん…。今日は宿題多いな…」カリカリ

俺「ふぅ……ほむらとか鹿目とかって魔法少女活動しながら、宿題もやってるんだよなぁ…。優秀だよなぁ」

俺「美樹は面倒いのか最近学校来てないけど」

キュゥべえ「俺!」ピョンッ

俺「どわぁっ!?」ドサッ

キュゥべえ「大変なんだ俺」

俺「あ?キュゥべえだったか?どうしたんだよ…」

キュゥべえ「さやかのソウルジェムが急速に濁り始めてる。直ぐにグリーフシードを使って濁りを取らないと大変な事になる」

俺「さやか…?美樹か。うん?でも近くにほむらや先輩のマミさんだって居るんだろ?」

キュゥべえ「いいや、彼女はずっと一人で行動してる」

俺「え?…」

俺「どう言う事だ?昼間ほむらは一人でって…」

キュゥべえ「それはもしかすると、君に魔法少女の心配をかけたく無かったからじゃ無いか?」

俺「ええ…」

キュゥべえ「とにかく一緒に彼女を探して、今直ぐグリーフシードを使うように説得して欲しいんだ」

キュゥべえ「大変な事になる前に!」

俺「…。」



1大変な事っていったい何だ…?
2美樹と話した事無い俺が美樹を説得できる気がしない…ほむら達が何とかするだろ…


多数決下3まで

俺部屋

俺「美樹と話した事無い俺が美樹を説得できる気がしない…ほむら達が何とかするだろ…」クルッ

キュゥべえ「そうか。君の意見も一理ある」

キュゥべえ「それじゃあ僕はまどか達と一緒にさやかを探してくるよ」ピョンッ

俺「ああ」

俺「大変な事ってのがよく分からんかったが…まぁ魔法少女が4人も居るんだから大丈夫だろ」

俺「さ、宿題しよ」カリカリ




──数時間後

人魚の魔女「」ワシャワシャ

歯車「」ガシャンッガシャンッ

杏子「テメェ、一体何なんだ?さやかに何しやがった」バッ

まどか「さやかちゃん、やめて。お願い、思い出して」タッタッタッ

人魚の魔女「」ワシャワシャ
歯車「」ゴロゴロ

まどか「こんなこと、さやかちゃんだって嫌だったはずだよ」タッタッタッ

めがほむ「はぁっ、はぁっ」タッタッタッ

人魚の魔女「」ワシャワシャ

めがほむ「…。」



コンマ下二桁
11以上ほむら、覚悟完了
10以下ほむら、さやかに躊躇した結果魔法少女全滅(BADEND)

安価下

コンマ65
結界内

めがほむ「ごめん…美樹さん…」ピッ

爆弾「」ピピ-
人魚の魔女「」ドガ-ン!!



駅のホーム

杏子「さやか…。チクショウッ…。こんなことって…」ドンッ

まどか「ひどいよ…こんなのあんまりだよ…」ポロポロ

ダァンッ

杏子「ぁっ───」

杏子ソウルジェム「」パリンッ

杏子「」ドサッ

リボン「」シュルシュル

めがほむ「はっ!?巴さん!?うっ…」グッ

マミ「ソウルジェムが魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!」ポロポロ...

まみ「あなたも、私も…!」カチャッ

ほむら「や、止めてっ!」

弓「」シュンッ

マミソウルジェム「」パリンッ

マミ「」ドサッ

めがほむ「あ…」

まどか「嫌だぁ~…もう嫌だよ、こんなの…」ポロポロ...

めがほむ「…。」

俺「ほむら、鹿目…」

めがほむ「あ…。俺君…」

俺「これはいったい何が…」スタスタ

俺(家に居たが、妙な胸騒ぎがして見に来てみれば…)



──数分後

俺(ソウルジェムの穢れが最大まで溜まった魔法少女はやがて魔女になる…)

マミ「」
杏子「」

俺(そして、その魔法少女の真実に絶望したマミさんが…皆んなを殺そうとして…)

俺「そんな事が…」

めがほむ「うん…」

まどか「うっ…うぅっ…」ポロポロ...

まどかソウルジェム「」ズズ...

めがほむ「あ…」

俺「鹿目…」

俺(ソウルジェムに穢れが…。このままでは鹿目も魔女に…)


1まどかを励まして持ち直させる
2…可哀想だがまどかにトドメを刺してやる
3(…そうだ。俺が契約すれば、二人を元に戻せるかもしれない)
4どうすれば良いのか分からない…

多数決下3まで

駅のホーム

俺(このままにはしておけない…)グッ

俺「…鹿目、しっかりしろ!」ガッ

まどか「うあぁぁ…はぁぁっ…」ポロポロ

めがほむ(俺君…)

俺「お前もほむらも絶対に魔女にはならない」

まどか「ぇ…」グスッ

俺「ソウルジェムの穢れさえ溜めなければ大丈夫なんだ。鹿目のソウルジェムは未だ大丈夫だろ?」

まどか「うん…」ポロポロ...

俺「そうだ。ほむらと一緒にワルプルギスの夜を倒して、3人で祝勝会を開こう」

まどか「ヒック……」ツ-

俺「お前は一人じゃない。俺も、ほむらだって付いてる」ギュウッ

まどか「う…ん…」ポロポロ...

めがほむ(ぁ…)

俺「だからもうこれ以上泣くな。鹿目には泣き顔は似合わない…」

まどか「うん…。ごめんね…」ポロポロ...



コンマ下二桁
76以上精神的に弱っていたまどか、ほむらには悪いが俺に恋心を抱き立ち直る(まどか因果+2)
51~75まどか俺の言葉を信じて立ち直った(まどか因果+1)
50以下まどか少しだけ立ち直ったが…(ワルプルギスの夜敗北確定。めがほむ→ほむらに)


安価下

コンマ17
──数日後
見滝原市

俺(鹿目は何とか立ち直り、ほむらと共にワルプルギスの夜に挑んだ…)

俺(だが、そこまで親しくも無かった俺では鹿目の心を完全に救済できておらず…)



雨「」ポツポツ...

まどか「はぁ…はぁ…」

めがほむ「鹿目…さん…」


俺(鹿目は自爆覚悟でワルプルギスの夜に決死の攻撃を仕掛けた結果…)



まどか「うぁぁぁっ!」

ソウルジェム「」パリ-ン

めがほむ「あぁっ…!」

救済の魔女「」オオォ...



俺(魔力とグリーフシードを使い果たして、ワルプルギスの夜とギリギリ相討ちとなった鹿目は魔女化してしまった…)

結界内

救済の魔女「」オオォ...

めがほむ「くっ……はぁ…はぁ…」

めがほむ(鹿目さんの魔女を…倒さないと……)フラッ

めがほむ(…でも、私もワルプルギスの夜と戦った後で…魔力もグリーフシードも…もう、あまり…)

救済の魔女「スカート状の枝」シュッ

めがほむ「ぁ───!」スッ

盾「」シ-ン


めがほむ「!?」

めがほむ(そんな、作動しない!?)

スカート状の枝「」ビュオッ

めがほむ(駄目、避けきれない…。俺君…!!)ウルッ

「ほむら!!」

めがほむ「ぁ───」

ドシュッ

俺胸「」グサッ

俺「うっ……かはっ…」ブシャッ

めがほむ「俺君!?!?」

スカート状の枝「」ヒュッ

俺「」ドサッ

俺「胸風穴」ドクドク...

めがほむ「そんな…俺君、しっかりして!」スッ

ほむら手「俺手」ギュッ

俺「ハァ…ぅっ…ほむ…ら…」ドクドク...

俺(だ、駄目だ…身体に力が入らない…。死ぬ…のか…)

めがほむ「どうして……どうしてなの!?」ポロポロ...

めがほむ「どうしていっつも俺君が…」ギロッ

救済の魔女「」オオォ...

俺「くっ…」ドクドク...



1構うな…。ほむら…。お前だけは…生き……(ほむら、まどかを少し怨みながら次の時間軸へ)
2か…鹿目の事を…責めないでやってくれ…(ほむらの友達リストにまどかのみ追加される)


多数決下3まで

結界内

俺「か…鹿目の事を…責めないでやってくれ…」グッ

めがほむ「えっ…?」ポロポロ...

めがほむ手「ギュッ」俺手

めがほむ「あっ…」スッ

グリーフシード「」

めがほむ「これ…どうして…」

俺「はぁ…ぅ…鹿目…が……この戦いの…前に…」ドクドク...




──数時間前

俺『どう言う事だよ鹿目…。これから一番ヤバい戦いだってのに、貴重なグリーフシードを俺なんかに渡して…』チラッ

俺手「グリーフシード「」」

まどか『…ワルプルギスの夜との戦いが終わったら、きっとほむらちゃんが必要になるだろうから使ってあげて欲しいんだ』

俺『俺がほむらに…?』

まどか『うん。別の時間軸で何度も辛い思いをしてきたほむらちゃんには、この戦いが終わった後、ちゃんと幸せになって欲しいから』ニコッ

俺『…。』

まどか『だからお願いだよ俺君。戦いが終わったらほむらちゃんに使ってあげてね』

俺『……待てよ鹿目』

まどか『え?なぁに?』クルッ

俺『お前はどうなるんだよ…。まさかこの戦いで死ぬ気じゃ無いだろうな…』

まどか『…。』

俺『この戦いが終わったら、3人で祝勝会の約束しただろ!?』グッ

まどか『ウェヒヒ…心配しなくても大丈夫だよ。私もちゃんと帰って来るから』ニコッ

俺『お、お前…』

まどか『…だから、ほむらちゃんの事、ちゃんとお願いね。俺君』タッ

俺『おい待て鹿目!!』タッタッタッ

俺『はぁ…はぁ…あの馬鹿野郎…。笑いながら泣く奴があるかよ…』タッタッタッ

結界内

めがほむ「そんな…じゃあこれは…」

グリーフシード「」

俺「はぁ……鹿目が…ほむらだけは生き残らせる為に残してあった…」

俺「最後の…一個…なんだ……」ドクドク...

めがほむ「うっ…ぅぅっ…」ポロポロ...

救済の魔女「」オォォ...

俺「あんな姿になっちまったけど…か、鹿目は……最後まで…お前の事……を……」フッ...

めがほむ「あっ…」

俺手「」トンッ

めがほむ「俺君…俺君……ねぇ…」ユサユサ...

俺「」ドクドク...

めがほむ「うっ…うぅぅ…」ポロポロ...

めがほむ「こんなの嫌だ…どうして…どうして俺君は私を庇って…」ポロポロ...

めがほむソウルジェム「穢れ」ズズズ...

めがほむ「あぁぁ…うぅ…あぁぁぁぁっ!!」ポロポロ...

俺「」ドクドク...
クリームヒルト「」オオォ...

めがほむ「うぅっ….こんなの認めない…。私一人が生き延びても…何も意味が無い…」スッ

めがほむソウルジェム「シュウゥッ」グリーフシード

俺「」ドクドク

めがほむ「…。」

めがほむ「…。」スッ
 
盾「」カチリッ

めがほむ(認めない…。こんな未来は…)

「…今度こそ絶対に俺君を救ってみせる」スタスタ

俺部屋

俺「はっ!?」パチリッ

俺「…。」

俺「…。」キョロキョロ

俺(俺の部屋…だよな…)

俺「はぁ…。何だ夢か…」フゥ...

俺(…そりゃそうだよな。自分の胸にぽっくり穴が開いて死ぬ夢とか意味が分からん)

窓「」バサッバサッ

俺「あれ?俺、窓開けて寝たっけ…?」スッ

俺「………。」

窓の外「ほむら「…。」」

俺「……。」

俺(……えっ…ここ、2階だよな?…何だこの子?幽霊…?)

俺「…。」

窓の外「ほむら「…。」」



1……そっと窓を閉める
2な、何か用…ですか?…
3悪霊退散!!


多数決下3まで

俺部屋

俺「な、何か用…ですか?… 」オソルオソル...

ほむら「ええ、お邪魔するわ」窓枠シュタッ

俺「えっ!?」ビクッ

ほむら「あぁ、安心して良いわ。この靴で上がらせて貰ってるけど、汚れないから」

俺「いや、そうじゃなくて…」

ほむら「何かしら」

俺「も、もしかして…ゆ、幽霊…ですか?…」ゴクリッ...

ほむら「…失礼しちゃうわね。私は暁美ほむら。貴方の彼女よ」ファサッ

俺「ファッ!?!?!?」

俺(何だ今の情報量が凄い自己紹介は!?)

ほむら(混乱してる。可愛い)

俺「い、いつ出会いましたっけ?…」

ほむら「過去……いえ、この世界だと未来かしら」

俺「…は?」

ほむら「とにかく、私は貴方の彼女よ。良いわね?」

俺「お、おお…」

ほむら「フッ、話が早くて助かるわ」

俺(…よく分からんが、めちゃくちゃ美人でタイプだしそれで良いか)

俺「それでえっと…暁美さん…」

ほむら「ほむら」

俺「…え?」

ほむら「…。」

ほむら「…できたら名前で呼んで欲しい///」

俺「あ、ぁぁ…ほ、ほむら…///」キュンッ

俺(やべっ…ギャップかのか?可愛い…。展開が唐突過ぎるけど、恋ってこんなもんなのか?)


俺部屋

俺「それでえっと…ほ、ほむら…はどうして俺の部屋に?…」

ほむら「貴方に伝えたい事があったからよ」

俺「伝えたい事?…」

ほむら「ええ…よく聞いて」



──数十分後

俺「……え?」

ほむら「信じられないのも仕方無いでしょうけど、これは真実よ」

ほむら「…私は何度もその未来を体験して来た」

俺(彼女は魔法少女と言う魔法使いで…)

俺(そして今から1ヶ月後に、ワルプルギスの夜と言う超ド級の魔女がこの町に現れて全てを壊滅させて行く…)

俺(それに伴い、俺は今のところ確実にその魔女の戦い迄に命を落とす…)

俺(ほむらは何度もその魔女を倒そうと頑張って来たが、何度も破れて来た…)

俺(最初は2人で敗れ、次は3人で敗れ、前回は5人で討伐しようとしたが…魔法少女がやがて魔女になると言う真実を知った結果、ほむら以外は仲間割れや絶望して魔女化をしてそれぞれ死んだらしい…)

俺(そしてその魔法少女の中には俺と同じクラスメイトの鹿目や美樹が居たらしい…)

俺「5人で駄目だったならどうするんだ…?」

ほむら「…誰も魔法少女の真実を受け入れられないわ」

俺(そりゃあ自分の身体はゾンビです…。魔女化したくなければ一生魔女と戦う使命を帯びます…なんて思春期真っ盛りの女子にはキツすぎるし仕方ないような…)

俺(あれ?でもどうしてほむらは耐えれるんだ?…)

ほむら「…今度は誰にも頼らず全ての魔女を私一人で片付けるわ」

ほむら「そして今度こそワルプルギスの夜をこの手で」コクッ

俺「…。」



1俺にも何かやれる事は無いか?…
2…俺も契約してほむらと一緒に戦いたいんだが
3聞いた感じだと鹿目は大丈夫そうだが、鹿目とだけ一緒にもう一度戦ってみた方が良いんじゃないか?


多数決下3まで

俺部屋

俺「聞いた感じだと鹿目は大丈夫そうだが、鹿目とだけ一緒にもう一度戦ってみた方が良いんじゃないか?」

ほむら「…。」

俺「いや、別に苦手とかなら良いんだが…」

ほむら「…いいえ、そうね。他の子は私の足しか引っ張らないけど、彼女くらいなら良いかもしれない」

俺「それじゃあ早速明日の朝になったら鹿目の家に行ってみるか。ちょうど俺の家の近くだし、道は分かる」

ほむら「そうね」

俺「それじゃあ」

ほむら「ええ」

俺「…。」

ほむら「…。」

俺「あの…帰らないのか?…」

ほむら「え?帰らせたいの?…」ガ-ン

俺「あ、いや…そう言う訳じゃ無いが…気が散って寝にくいから…」

ほむら「ならいっ…」

俺「習い?」

ほむら(…流石に一緒に寝よう…は恥ずかし過ぎて言えない///)

ほむら「…ならいいわ。明日の朝また来るから、ちゃんと準備しておいて」

俺「あ、ああ…」

窓「」ガラッ

ほむら「またね」トッ

俺「おやすみ…」

俺「…。」

俺「これ夢…じゃ無いんだよな…?」

翌日
まどか宅前

ピンポ-ン

知久『はい、どなたですか?』

俺「あ、すみません。鹿目まどかさんのクラスメイトの俺ですけど…」

知久『あー、まどかか。ちょっと待っててね』

俺「ふぅ…」

ほむら「緊張してるの?」

俺「そりゃ今年からクラスメイトと言えども鹿目とは未だ話した事も無いしな…」

ほむら「そう…」

ほむら(この世界でもやはり俺君は基本的に魔法少女とは未だ関わりが無いようね)

扉「」ガチャッ

まどか「あ…」

俺「あ…お、おう鹿目…」

まどか「あ、えっと…俺君?と…」スタスタ

ほむら「暁美ほむらよ。私も春休みが終わったら貴方達と同じクラスに編入される事になるわ」ファサッ

まどか「えっ…あ、そ、そうなんだ…。初めまして…鹿目まどかです…」ペコリッ

ほむら(ん?…)

俺(どんな挨拶…鹿目引いてるぞ…)

まどか「俺君、それで私に用って…」

俺「いや、用があるのは俺じゃ無くてほむらの方なんだ」チラッ

まどか「えっ…?」チラッ

ほむら「…。」

俺「鹿目、魔法少女の話がしたいんだが…」

まどか「魔法…少女?…」

俺「…うん?」

ほむら「はぁ、やっぱり…」

まどか「魔法少女って何?…アニメのお話?…」

俺「え?いや、ほむらが鹿目は魔法少女だって…」

まどか「ふぇ?」

俺「あれ?ほむら、どうなってるんだ?…」チラッ

ほむら「…。」

まどか「??」

ほむら「…見たところ彼女は未だ、魔法少女じゃ無いみたい」

俺「ええっ!?」

鹿目宅前

まどか「あ、あの…」

俺「ほむらの話だと鹿目は魔法少女なんじゃなかったのか?」

ほむら「ええ…。でも彼女が契約するのはもう少し先の話だったみたい」

まどか「私が…契約?…」

俺「じゃあまた後日話しに来るのか?」

ほむら「いいえ…その必要は無いわ」

俺「え?…」

ほむら「鹿目まどか。今後貴方に奇跡を約束して、取り入ろうとする者が現れても、決して言いなりになっては駄目よ」

まどか「えっ…?」

俺「一緒に戦って貰うんじゃ無いのか?…」

ほむら「いいえ…やはり私1人で戦う事にするわ」スタスタ

俺「あ、おいほむら!」

まどか「あ…あの…」

俺「…。」



1鹿目、ほむらの為に魔法少女になってくれ!
2ほむらを追う
3鹿目の様子を観察する
4…よし、鹿目の代わりに俺が契約してやる


多数決3まで

道端

ほむら「…。」スタスタ

俺「おーいほむら!」タッタッタッ

ほむら「何かしら?」

俺「何かしら…じゃ無くてそんなに簡単に鹿目を諦めて良いのかよ」

ほむら「仕方ないでしょう?彼女は未だ魔法少女になって居なかったのだから」

俺「いや、なら鹿目はこれから魔法少女になる可能性だってあるんじゃないか?…」

ほむら「ええ。そうね」

俺「だったら今からでも…」

ほむら「…でも強制はできないわ」

俺「…え?」

ほむら「昨日言ったでしょう?魔法少女はたった一つの奇跡と引き換えに、他の全ての未来を失う事だと…」

俺「あ…」

俺(そうか…。魔法少女になると言う事は、自分の人生にもリスクが伴うんだ…)

俺(

俺「でも、だったらどうするんだ?鹿目や…仲間無しで戦う気か?…」

ほむら「ええ。それしか手は無いわ」

俺「…。」



1ほむらを信じて結末を見守る
2(俺が何とか鹿目以外の他の仲間を集めてみるか…?)
3契約しないでも俺にも協力できる事は無いか?…


多数決下3まで


俺部屋 

俺(…ほむらはああ言ってたが、何回挑んでも勝てない大ボスの魔女にあいつ一人で勝てるとは思えない)

俺(俺が何とか鹿目以外の他の仲間を集めてみるか…?)

俺「しかし集めてみると言っても俺には魔法少女の見分け方が分からん…」

俺(鹿目は未だ魔法少女じゃなかったから無理、美樹は前回即魔女化した激弱メンタルだからそもそも魔法少女に向いてない…)

俺(佐倉って人は隣町の風見野に住んでるらしいが、何処に住んで居るのかほむらでも分からないんだし、俺には皆目検討もつかない…)

俺(なら3年の巴先輩だな…。前回は美樹が魔女化した姿を見て発狂して味方を殺し出したらしいが…)

俺(そんな土壇場じゃ無く、先に魔法少女の真実を伝えておけば何とかなるんじゃ無いか?…)

俺「なら最初は巴先輩の所か。学校で訪ねてみるか」



──翌日
屋上

俺「巴先輩、魔法少女の事で話しがあります」

マミ「え?…」

俺「実は──」


俺(俺は意外にも先輩と気が合い、先輩の家に通されほむらから聞いた全てを彼女に打ち明けた)

俺(今月末にワルプルギスの夜がこの見滝原に現れる事、その超大型の魔女に魔法少女のほむらが一人で戦おうとしてる事)

俺(そして、魔法少女は魔女になる可能性がある事…)

俺(全てを話し終えると先輩は…)

マミ「…。」



コンマ下二桁
81以上マミ、ダメかと思ったが弱さを克服して強くなった(マミ因果+2に)
71~80マミ、魔女化してしまった…
70以下マミに無理心中を計られた…(4周目終了)


安価下

コンマ18
屋上

マミ「し、信じ無いわ…。そんな、ふざけた話し…」ブルッ

俺「信じられ無くても、これが真実なんです…」

俺「一度契約してしまった魔法少女は、ソウルジェムに穢れが溜まり切った時魔女になる…」

マミ「ッ…」

俺「それを───」

リボン「」シュルシュルッ

俺「…え?」

俺身体「」ガシッ

俺「うっ!?と、巴先輩!?」

マミ「魔法少女が魔女になるなら、皆んな死ぬしか無いじゃない!」ポロポロ

俺「あっ…」

マミ「そのほむらって子も、私も!」

俺「お、落ち着いて下さい!未だ魔女になるって決まった訳じゃ…うっ…」

リボン「俺口」ググッ

マミ「……そうだわ。私がそのほむらって子を殺しても…君がキュゥべえと契約して復活させてしまうかもしれない」カチャッ

俺「ム-!!ム-!!!」

マミ「…君の持つ素質なら、そんな事簡単でしょう?」

俺「!?!?」フルフル

マミ「だって二人は恋人なんでしょう?当然の話だわ…」グッ

俺「…!」ゴクリッ

俺(ぁ…)

ダァンッ

俺胸「」ボスッ

俺「かはっ…」ヒュ-ン...

マミ「大丈夫…。君を殺したら、そのほむらって子も…私も…直ぐにそっちに行くから…」

俺(俺は心臓を撃たれながら…)



1やっぱり、ほむらと鹿目以外は簡単に信じちゃいけなかったな…
2このデ○、絶対に許さないからな…。と怨みの目を込めながら絶命した…
3何故撃たれたのか分からず、そのまま絶命した…


多数決下3まで

屋上

俺(俺はこのデ○、絶対に許さないからな…。と怨みの目を込めながら絶命した…)

俺「」ドクドク...



───数時間後…
路地裏

ほむら「…。」スタスタ...

ほむら「…。」ピタッ

ダァンッ!!

ほむら「ッ…!」ザザザッ

マミ「えっ…そんな!?今のを避けるの?貴女…」

ほむら(俺君が学校から帰って来ていない事を確認した私は、彼の行方を探している最中に彼女に強襲された)

ほむら「…急にどう言うつもり?」クルッ

マミ「貴女が暁美さん…。彼の彼女…そして魔法少女でしょう?」

ほむら「…!」

マミ「やっぱりね…。悪いけど、魔法少女には死んで貰うわ…彼のように…」カチャッ

ほむら「……そう」カチッ

マミ「」

ほむら「巴マミ…。魔法少女の真実を俺君に伝えられて、また前回と同じように殺してしまったのね…」カチャッ

マミソウルジェム「」

ほむら「…例え貴女がかつての私の仲間だとしても、それだけは絶対に許されないわ」カチャッ

ダァンッ…カチッ

マミソウルジェム「」パリンッ

マミ「ぇっ──」

マミ「」ドサッ

ほむら「…。」

ほむら(迂闊だった…。戻って来て早々俺君に全てを話してしまったのが、まさかこんな事になってしまうなんて…)

ほむら「くっ…」グッ

ほむら(俺君の居ないこの世界にもう用は無い…。転入も必要無いわ…)

ほむら(…時を戻せるまで、今回はワルプルギスの夜の対策を練る事にしましょうか)

ほむら「待っていて俺君…。必ず私が貴方を救ってみせるから…」スタスタ





マミの因果が無くなった

俺部屋

俺「はっ…!」

布団「」バサッ

俺「…。」キョロキョロ

俺「…。」

俺「はぁ…。何だ夢か…」

俺(そりゃそうだよな…。○ブの女に撃ち殺されるなんてあってたまるかっつの…)

窓「」

俺「あれ?閉まってる…」

俺「……うん?」

窓「」

俺(いや、閉まってて当然か…。だって寝る前に閉めたんだし…はぁ、何言ってんだ俺…)




俺家屋根の上

風「」ヒュウゥ...

ほむら「…。」

ほむら(俺君に真実を伝えたら、優し過ぎる彼は私の為に魔法少女達と積極的に関わって自分から危険へと突っ込んで行ってしまう…)

ほむら(…今回からは俺君にも真実は伝えず、彼を危険から守る為に私は彼の事をなるべく見張り続ける)

ほむら(そして空いた時間でグリーフシードのストックと、武器を各地から集める…)

ほむら「…前回は俺君が殺された後、試しに一人で挑んでみた結果……私は近付く事すらさせて貰えず敗北した」

ほむら(だから今回は最低でも巴マミ、まどかの二人が居た二つ目の世界のベストの戦いの状況を仮定して武器を調達する…)

ほむら(勿論、共闘する予定だった佐倉杏子を殺しただけじゃなく俺君まで殺した巴マミなんかと共闘する訳は無いし…)

ほむら(まどかだって前回のように契約しない場合もある…)

ほむら(彼女の決死の力が有れば、ワルプルギスの夜も二人でも撃退は出来た事は証明済みだけど…)


まどか『別の時間軸で何度も辛い思いをしてきたほむらちゃんには、この戦いが終わった後…ちゃんと幸せになって欲しいから』

救済の魔女「」オォォ...

俺『あんな姿になっちまったけど…か、鹿目は……最後まで…お前の事……を……』



ほむら(……彼女無しでは厳しいのは分かっているが、まどかにもなるべく契約はして欲しく無い…)

ほむら(とにかく、俺君を魔女や魔法少女から守りつつ、ワルプルギスの夜に対しては一人で戦うのを想定して武器を調達する…)

ほむら(今回はこれで行きましょう)

翌日
俺部屋

俺「春休みももう直終わりでいよいよ学校が始まるのか…」

俺「はぁ…。どうしてウチの学校は3月半ばから学校が始まるんだよ…」

バッグ内「」ゴソゴソ

俺「うん?あ…」

俺(ノートのストックが無い…)

俺(家中探せばどっかで見つかる気もするが…)

俺「……。」

俺「まぁ面倒だし買いに行くとするか…」スクッ




見滝原モール

扉「」ウイ-ン 

俺「はぁ良かった。最後の一冊だったが、何とか買えたか…」スタスタ

俺「うん?おっ…」



まどか「わぁ~。いいなぁ~」

UFOキャッチャー「クマのぬいぐるみ「」」




俺(あのピンク髪…確か今年から同じクラスになった鹿目だっけか?)

俺(同い年で俺の家から結構近くに住んでるが、今まで同じクラスになった事すら無かったから、話した事も無いんだよな…)

俺(さて、どうするかな)



1折角同じクラスになったんだし話しかけてみるか
2今まで話した事も無いし話しかけずに帰る


多数決下3まで

見滝原モール

俺(よし、折角同じクラスになったんだし話しかけてみるか)

俺「よう、鹿目」スタスタ

まどか「え?…」クルッ

まどか「あっ…俺…君?…」

俺「良かった。俺の名前知ってたのか」

まどか「ええ!?」

俺「いや、ほら…だって俺達今話したのが何気に初めてだし…」

まどか「う、うん…。でもほら、家も近かったし知ってるよ」ニコッ

俺「そっか。ところで何してたんだこんな所で?」

まどか「えっ…あぁ、ちょ、ちょっとね…///」ススッ

俺「うん?」

まどか「俺君は?」

俺「新しいノートを買いに来てた所だが…」

まどか「あっ、そうなんだ…ウェヒヒ」

俺(…独特な笑い方するな)チラッ

UFOキャッチャー「クマのぬいぐるみ「」」

俺「もしかしてそれを見てたのか?」

まどか「えっ…!?あ、あぁ…えっと…う、うん…///」

俺「なるほど…」

俺(確かノートのお釣りで100円玉が3枚くらいあった気がするが…)

UFOキャッチャー「クマのぬいぐるみ「」」

まどか「あっ、あぁ、でもね!ゲームとか私下手っぴだから流石に無理だなぁ~って…///」

俺「…。」


1なら俺に任せろよ
2すまん。俺もUFOキャッチャーは苦手なんだ…


多数決下3まで

見滝原モール

俺「なら俺に任せろよ」スッ

まどか「えっ…」

俺「ちょうど小銭もあるしな」

まどか「で、でもそんな…悪いよ…」

俺「まぁまぁ任せとけって」チャリンッ

まどか「あ…」

俺「俺こう言うの得意なんだよ」ピッ

UFOキャッチャー「クマのぬいぐるみ「」」ウイ-ン



コンマ下二桁
71以上一発でクマのぬいぐるみだけじゃ無く複数のぬいぐるみをゲットしてみせた(まどか好感度4に上昇。まどか→俺8に上昇)
41~70有り金だけでギリギリゲットした(まどか好感度4に上昇)
40以下頑張ったがゲットならず(まどか好感度3に上昇)


安価下

コンマ91
見滝原モール

俺「どんなもんよ」

まどか「す、すっごおおい!?」

大量のぬいぐるみ「」ドサッ

まどか「100円だけでこんなに…どうやったらこんなに取れるの!?」

俺「まぁちょっとコツがあってな…ほら」スッ

まどか「えっ?…」

俺「全部やるよ」

まどか「えっ…そ、そんな。こんなに悪いよ…俺君が取ったんだし…」

俺「鹿目にプレゼントだよ。俺から」

俺(俺はぬいぐるみに興味も無いしな…)

まどか「ええっ…だけど、今日初めて話したばかりなのに…」

俺「なら俺が鹿目と仲良くなりたいって事で」

まどか「あっ…///」ドキッ

俺「受け取ってくれないなら、残念だが…」

まどか「ほ、本当に良いの?…//」ドキッ...

俺「ああ、素直に受け取っとけ」ニコッ

まどか「ぅ…あ、ありがとう俺君!」ニコッ

俺「良いって事よ」

まどか「えへへ…大事にするね///」ドキッドキッ...

大量のぬいぐるみ「」

まどか(…何だろう?…俺君と話したのは初めてなのに)

まどか(こんな風に誰かに対してドキドキするのは初めてで…)

まどか(これって、そう言う事…なのかな…やっぱり…//)

俺「さてと、それじゃあ用も終わったしそろそろ…」

まどか「あっ、あの…。えっと…」

俺「うん?どうした鹿目?」

まどか「その…私達もう、お友達だよね?…」

俺「ああ、そうじゃ無いか?」

まどか「じゃあえっと…私の事、これからはまどかって呼んでくれたら嬉しいなって…//」

俺「分かった。まどか」

まどか「ぁ…///」ドキッ

まどか(それは、想像してた通り…とっても素敵な気持ちだなって思ってしまうのでした…///)



まどかの好感度が4に上昇した
まどか→俺の好感度が8に上昇した

見滝原モール

俺「それじゃあまどか。俺はそろそろ帰るよ」スッ

まどか「ぁ…」

俺「それじゃーまた春休み明けクラスで宜しくな」スタスタ

まどか「う、うん…」

まどか「…。」グッ

まどか「ッ…」バッ

俺腕の裾「」グッ

俺「…うん?」クルッ

まどか「あっ…///」

俺「まどか…?」

まどか(あ、ああっ、やっちゃった…!俺君を引き止めちゃった…)サ-..

俺「どうしたんだ?」

まどか「あっ、え…えぇっと…//」

俺「???」

まどか「こ、これ!取ってくれたお礼に友達を紹介したいな~…なんて…///」

俺「まどかの友達?」

まどか「う、うん…。未だ時間あったりする俺君?…」

俺「まぁ大丈夫だが…」

まどか「良かったぁ!じゃあこっち、付いてきて!」ニコッ

俺「あ、ああ…」

道路脇

俺「こっちにまどかの友達が居るのか?」スタスタ

まどか「うん。そうだよスタスタ

俺「…しかしそっちは河川敷方面だぞ?」

まどか「そうだね」

俺「…なぁ、もしかしてそれ…まどかとかが友達になるのは犯罪に繋がる可能性の高い…テントで住んでる人とかじゃ無いだろうな?」

まどか「えっ…ち、違うよぅ!」ブンブン

俺「…あれ?違うの?じゃあもっとヤバい人とか…」

まどか「ううん。そんな人じゃ無いよ」

まどか「…と言うか、そもそも人じゃ無いかな…」

俺「人じゃ無い…?」

俺(…ならもしかして…魔物とか魔女とかそっち系の…?)

まどか「野良猫のエイミーだよ」

俺「野良猫?…」

まどか「うん。世話してたら懐いちゃって…私の友達なんだぁ~」ニコニコ

俺「なんだ野良猫だったのか…」ホッ...

俺「…うん?」ピタッ

まどか「俺君も私の友達のエイミーに懐いて貰えたら良いなぁ~//」

まどか「ってあれ?俺君?…どうしたの?」クルッ

俺「なぁまどか…エイミーってもしかしてあの向かいの道路に居る黒猫の事か?…」

まどか「えっ…」チラッ



向かい側の道路

エイミー「ニャ-!!」スタスタ

道路「」



まどか「あぁっ!え、エイミー来ちゃ駄目!危ないから!!」

俺「はっ…!」


トラック「」ブウウンッ
エイミー「ニャ-♪」スタスタ


まどか「エイミー!!駄目えぇっ!!!」

俺「ッ…!」



1俺は無意識の内にエイミーを助けようと身体が動いていた
2俺は恐怖により足が固まり、その場を動けなかった……


多数決下3まで

道路

俺「くっ…!」タッ

安全策「」バッ

まどか「あっ───」

俺(俺は無意識の内にエイミーを助けようと身体が動いていた)ダッ

トラック「」ブウウウ!!

俺(くっ…間に合ええぇっ!!)ダンッ

エイミー「ニャ-」ガシッ

俺(よし…!)

俺「まどか!」ブンッ



エイミー「」ヒュ-ン
まどか「あっ…、あぁっ!!」ガシッ


俺「良かった。何とか無事で──」

まどか「俺君!!!」

俺「えっ───あ──」

トラック「」ブウウウウ!!!

俺(…あれ?俺、死ん────)

ゴシャッ!バキバキバキ!ブチイッ!!

まどか「あっ…あぁぁぁっ…」

トラック運転手「ひ、ひいっ!?や、やっちまった…」


俺だった物「」ドクドク...



──こうして、俺はまどかの友達の猫を助けた結果…代わりにトラックに轢かれて即死してしまった…

見滝原モール

ほむら「はっ、はっ…」タッタッタッ

ほむら(いつもの俺君はこの時間、ノートの替えなんか買いに行かず家で待機してるのに今回の時間だけは家に居なかった…)

ほむら「くっ…」タッタッタッ

ほむら(俺君の家の近くに居た魔女を倒していた間に見失ってしまうなんて…)キョロキョロ

ほむら(ノートを買いに来ているのなら、ここに来ている筈…)

ほむら(しかし帰りが遅過ぎる…いったい何処に行ったの…?)

救急車「」ピ-ポ-ピ-ポ-!

ほむら「俺君…」スタスタ

野次馬A「河川敷の方でトラックに轢かれてぐちゃぐちゃになった奴が居るらしいぞ!」タッタッタッ

ほむら「何処なの…」スタスタ

野次馬B「なんか中学生が猫を助けようとしてたらしいな」タッタッタッ

ほむら「……えっ?」クルッ

ほむら(そんな…。まさか…)タッタッタッ





道路

ほむら(死体があるのはこの辺り…)スタスタ

ほむら「ぁ……!」

まどか「ヒック...こんなのって無いよ…。どうして…どうして俺君が…」ポロポロ...

ほむら(まどか…と…)

グチャグチャになった俺「」ドクドク...

ほむら「ッ…」グッ

ほむら(お、俺君…。そんな……)

エイミー「ニャ-」

ほむら(俺君が、そこの野良猫を…助けようとして……)

ほむら「くっ…」グッ

ほむら「…。」スタスタ

ほむら(……俺君が死んでしまったのなら、もうこの時間にも用はない)スタスタ

道路

まどか(…ようやく私も、そう言う不思議な気持ちになれる…運命のような人と出会えたのに…)

グチャグチャになった俺「」

まどか「こんなのって無いよ…。あんまりだよ...」ポロポロ...

まどか「私が悪いんだ…。私が俺君に、エイミーを紹介しようとしたから…こんな事に…」

まどか「うっ…うぅっ…あぁぁぁっ…」ポロポロ...

「なら僕が、その運命を変えてあげようか?」

まどか「うぇ…」グスッ

キュゥべえ「やぁ、鹿目まどか」

まどか「え…?話す…猫?…」

キュゥべえ「僕は猫じゃ無くてキュゥべえ」

まどか「キュゥべえ…?えっ…」キョロキョロ

野次馬A「うわっ…グロっ…おえぇ!」

野次馬B「居眠り運転だったって?…」

野次馬C「そんな年齢で可哀想に…」



まどか「え?えっ…あ、あの…」

キュゥべえ「見えてないよ。僕の姿は魔法少女の才能のある子にしか見えない」

まどか「魔法…少女?…」

キュゥべえ「そう、君達には魔法少女の才能がある」

まどか「そんな事、今言われても…」グスッ

グチャグチャになった俺「」ドクドク...

キュゥべえ「僕と契約してくれれば、彼の死の運命を変える事だってできるよ」

まどか「えっ…」

キュゥべえ「僕は、君たちの願い事をなんでも一つ叶えてあげる」

まどか「願い事って…?」

キュゥべえ「何だって構わない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」

キュゥべえ「彼を生き返らせる事だってね」

まどか「ぁ…」

キュゥべえ「だから鹿目まどか。僕と契約して、魔法少女になってよ」

まどか「…。」

河川敷

俺(…あれ?俺、死ん────)

俺「うっ…」ドサッ
芝「」

俺「……あれ?轢かれて無い?」

まどか「俺君…」ウルッ

俺「えっ?…」

キュゥべえ「どうやら無事に成功したみたいだね」

俺(何だこいつ…)

まどか「あぁぁぁっ…良かったよ俺君~!」ギュウッ

俺「うわっ!?ま、まどか!?///」

まどか「良かった…本当に良かったよ…グスッ...」ポロポロ...

俺「え、えっと…?///」

キュゥべえ「まどか、彼が混乱してるよ」

まどか「あっ…//」パッ

俺「俺はトラックに轢かれたんじゃ…いや、轢かれ無かったのか?どう言う事なんだこれは…」

キュゥべえ「どうやら説明が必要みたいだね」




─数十分後

俺(俺はキュゥべえから事の経緯や魔法少女の説明を受けた)

俺(俺は1時間前、トラックに轢かれて死んだ事…)

俺(その後、まどかがキュゥべえと言う変な生き物と契約して魔法少女となり…奇跡の力によって俺を生き返らせた事…)

キュゥべえ「生き返らせたと言うより、正確には君を1時間前の姿に戻したのが正しいかな?」

俺「うん?時間を戻した…?」

キュゥべえ「君が普通の子ならば、まどかの願いで生き返らせるのも訳が無かったんだけど」

キュゥべえ「君の因果はとてつも無く大きかったんだ。まどかの願いでは君の生死を動かす事ができないくらいに」

俺「…どう言う事だ?」

まどか「えっと…つまり、死んじゃった俺君を蘇らす事はできなかったけど…」

まどか「俺君がトラックに轢かれる直前の状態に戻す事はできたの」

俺「なるほど…。分からん…」

まどか「えへへ。だよね…」

俺「とにかくまどかが俺を助けてくれてその姿になったって事か…」

まどか「う、うん…。似合ってるかな…///」

まどか魔法少女姿「」

俺「魔法少女か…」

俺(そんな奇跡なんか本当にあるんだな…)


まどか能力
コンマ下二桁
91以上原作+ほむらの強化ver(まどか因果、ほむらと同レベルまで強化)
61~90原作+俺の時間を巻き戻した願いにより能力追加(まどか因果+2)
60以下原作通りの能力(まどか因果+1)


安価下

コンマ84
河川敷

俺「でもその人の世に災いを齎す魔女…とか言うのと戦うのはどうやってやるんだ?」

キュゥべえ「魔法少女にはそれぞれ武器が用意されてる筈だよ」

俺「武器?」

キュゥべえ「まどか、契約した時に手にしていた武器を手に出せるかい?」

まどか「え?」

キュゥべえ「武器を想像するだけで出てくる筈だよ」

まどか「う、うーん…」

弓「」ポンッ

まどか「わっ、本当に出てきた!」

俺「それは弓か?」

キュゥべえ「そう、それがまどかの基本となる武器だね」

まどか「これが私の…」スッ

キュゥべえ「他にもまどかの願いから派生した魔法が使えるはずだよ」

俺「まどかの願いから派生した魔法か…」

まどか「私の願いは…俺君の時間を1時間前の身体に戻したいって願いだけど…」

俺「時間を戻す…要は時を操ったりそんな感じか?」

キュゥべえ「そうだね。まどか、何か他に自分だけの魔法が使えたりしないかい?」

まどか「うーん…」



コンマ下二桁
61以上自分以外の指定した人物の時間を1時間以内に限り、好きに巻き戻せる(※その人物の脳が必要)
60以下数秒間だけ時を止めて動けた(※ほむらの時止めに少しだけ干渉できる)


安価下2

コンマ50
河川敷

俺目「」ガシッ

俺「わっ!?」

まどか「だーれだ?ウェヒヒ」スッ

俺「ま、まどか!?えっ…今俺の目の前に…」

キュゥべえ「なるほど。まどかは時を止めて動く事ができるんだね」

まどか「うん、でもほんとにちょっとだけだから、いざと言う時くらいしか使い道は無さそうだけどね」

俺「時を止めたりもできるのか…。凄いな魔法って…」

キュゥべえ「君が契約すれば、もっと凄い魔法も使えるだろうね」

俺「俺が?…」

キュゥべえ「ああ、基本的に僕と契約できる資格を持つのは女の子が多い。特に第二次性徴期の少女が多いかな」

キュゥべえ「その中で君のような男の子が契約できる事例は今まででもかなり少ない」

まどか「俺君って特別なんだ…」

俺「…。」

キュゥべえ「魔法少女の才能は、これまで生まれ育った因果によって変わって来るんだけど」

キュゥべえ「むしろ君のような絶大な才能を持った子を見たのは初めてだ」

キュゥべえ「君の才能は一国の救世主や、歴史の偉人に匹敵する程の物だよ」

まどか「凄おい…」

俺「何で俺がそんな才能を俺が…?」

キュゥべえ「それは僕の方こそ知りたいくらいさ。君はこれまで産まれて平凡にこの町で育って来ただけだろう?」

俺「だけって…まぁ違いないが…」

キュゥべえ「そんな君がこれ程までの才能を持つなんてさ」

キュゥべえ「君が僕と契約すればどんな願いだって叶えられるよ」

俺「億万長者とか、不老とか?」

キュゥべえ「ああ。君の才能ならそのくらい造作も無い願いだろうね。契約するかい?」



1ちょっと興味はあるかも…
2いや、今は良いかな…。願いとか無いし…
3(…俺の為に契約してくれたまどかには悪いが何か胡散臭い。暫く様子見した方が良いかもしれん)今は良いかな…


多数決下3まで

河川敷

俺「いや、今は良いかな…。願いとか無いし…」

キュゥべえ「そうか。残念だけど、強制はできないからね」

キュゥべえ「また会った時に君の気が変わってたら、その時に頼むよ」

俺「すまないな」

キュゥべえ「それじゃあねまどか、魔法少女としての使命頑張ってね」スタスタ

まどか「うん、またね」

俺(そう言ってキュゥべえとか言う謎の動物は居なくなった)

俺「早速魔女退治って奴に出かけるのか?」

まどか「う、うん…。魔法少女は魔女を倒すと落とすかもしれないグリーフシードって奴を集めないといけないみたいだから…」

俺「そうか」



1…何か心配だからついて行っても良いか?
2それじゃあ魔法少女活動頑張ってくれ。また春休み明けに宜しくな


多数決下3まで

河川敷

俺「…何か心配だから俺も付いて行っても良いか?」

まどか「え?俺君もついて来てくれるの?」

俺「ああ、まどかの邪魔にならないのなら」

まどか「やったぁ!ありがとう//」

まどか「戦いとか未だよく分かんなくって、一人じゃ不安だったんだぁ~」

俺「まぁ俺が居て戦力になるかどうか分からないが…」

まどか「ううん大丈夫。俺君が一緒に居てくれるだけで心強いから…ウェヒヒ//」

俺「そ、そっか…なら良かった//」

まどか「じゃあ一緒に魔女退治に行こっか」

俺「ああ、何処に居るのか分かるのか?」

まどか「えっと、魔女が近くに居るとこのソウルジェムってのが反応するみたい」スッ

まどかソウルジェム「」

俺「ならこの宝石の光が強くなった場所に行けば良いんだな?」

まどか「うん」コクッ

俺「よし…なら、とりあえず歩いてみるか」

まどか「そうだね」



コンマ下二桁
81以上鳥かごの魔女と戦闘中のほむらと出会った(ほむらイベント)
61~80芸術家の魔女と戦闘になり、苦戦するが…(マミイベント)
51~60使い魔は居たが、魔女は居なかった(杏子イベント)
21~50委員長の魔女を見つけた(まどか単独戦闘)
20以下銀髪の魔法少女と出会った(???)



安価下

まどかの好感度が6に上昇した

コンマ89
工場跡

俺「光が強くなったな…」

まどかソウルジェム「」シュイ-ン...

まどか「うん。きっとここなんだ…」

まどか手「」スッ
次元の裂け目「」ピシッ

俺「入口って事か…まどか、大丈夫か?」

まどか「う、うん!」ピカ-ン

俺(あっ、変身した)

まどか「行こう!」タッ



結界内

俺「この奥に魔女が居るのか…」ゴクリッ

まどか「…待って。魔女以外にも、誰か居る…?」

俺「えっ?…」

盾「」カチッ

まどか「あ…」

俺「」

まどか「お、俺君…?」

俺「」

まどか「えっ…」

まどか「時間が止まった…?私その魔法使って無いのに…誰?…」キョロキョロ...

まどか「あっ…」



鳥かごの魔女「」

ほむら「…。」タンッ

ほむら「…。」サブマシンガンつカチャッ

タタタタタタッ



まどか(他の魔法少女の子だ…)

結界内

ほむら「…。」シュタッ

ほむら(後は手榴弾を使えば…)

弓「」シュ-ン

ほむら「…なっ!?」クルッ

まどか「え、援護します!」グッ

ほむら「…!」

ほむら(まどか!?どうしてここに…それに、その姿は…)

ほむら(いえ、私は今時間を止めてる筈…)チラッ


鳥籠の魔女「」ピタッ


ほむら(止まってる…わよね?どう言う事!?)

まどか「えいっ!」シュ-ン

弓「」ビュオッ 

ほむら(…よく分からないけど、一先ず先に魔女を片付けないと)カチッ

手榴弾「」ヒュ-ン

盾「」カチッ

弓「」ビュオオッ
鳥籠の魔女「」ボシュボシュッ
鳥籠の魔女「」ギャアアァッ

手榴弾「」ヒュ-ン...
鳥籠の魔女「」ドガ-ン!!

結界「」スウゥ...

まどか「やった~倒した~!」

俺「…あれ?」トトッ

ほむら「えっ…」

ほむら(俺君!?ど、どうして…)ゴクリッ...

ほむら(さっき見かけた時は事故に遭って…)

ほむら「…。」

ほむら(…確認しないと)シュタッ

廃工場

ほむら「…。」スタスタ

まどか「あ…」

俺(まどか以外の魔法少女か…)

ほむら「…。」チラッ

俺「…!」ドキッ

俺(あ、目が合った…。と言うか、うわ…何かめっちゃくちゃ美人じゃん…)

ほむら「さっき、河川敷の方で貴方の酷い死体を見かけたわ」

俺「あっ、あぁ…」

まどか「あ…近くに居たんだ…」

ほむら「…でも生き返ってるなんて、これはいったいどう言う事かしら?」

まどか「私の願いで俺君を死ぬ直前の時間に戻したの…」

ほむら「死ぬ直前の時間に戻した…?」

まどか「うん…。最初は生き返らせようとしたけど、俺君の生死は因果が強過ぎて簡単には動かせなかったから…」

まどか「だから私の願いでトラックに轢かれる直前の姿に戻したの…」

ほむら「……そう」

ほむら(この時間のまどかは時間干渉系の願いを…。だから私が時を止めても動く事ができたのね…)

ほむら(…でもまどかの契約理由が俺君を起点にする事に変わってる)

ほむら(そんな時間は今まで無かった…。いったいどう言う事なの…この時間は…)

ほむら「まぁいいわ…。これ、使いなさい」スッ

ほむら「グリーフシード「」」スッ

まどか「…え?」

ほむら「キュゥべえに教わらなかったの?魔女を倒せば、このグリーフシードと言うのを落とす事がある」

ほむら「これを使ってソウルジェムの穢れを浄化させるの」スッ

ほむらソウルジェム「」ズズッ

俺「あ…黒いのが消えた…」

ほむら「私は今の戦いで攻撃は受けてないし、殆ど魔力を消費して無いから未だ使えるわ」スッ

俺「ノーダメージだったって事か?…」

ほむら「ええ」ファサッ

俺(俺達とそう変わらなさそうなのに、そんな強いのかこの子…と言うか戦い慣れしてる?…)

廃工場

まどか「でもこれ、貴女のじゃ…?」

ほむら「一緒に戦ったのだから、貴女にも使う権利はある筈よ。そうよね?」

俺「えっ…?あ、あぁ…うん?」

俺(…何で俺に聞いたんだ?俺には何の事やらさっぱり分かんないんだが)

まどか「あっ…それじゃあ、ありがとうございます…」スッ

まどかソウルジェム「」グリーフシード「」ズズッ

ほむら「それは未だ使えそうね。貴女が持っておきなさい」

まどか「えっ?…」

ほむら「貴女、未だ魔法少女になりたての初心者でしょう?あげるわ」

まどか「でもこれ、貴女も欲しかったんじゃ?…」

ほむら「私は未だ予備を沢山持っているから大丈夫よ」

まどか「そうなんだ…」

ほむら「…それに、このソウルジェムに穢れが溜まり切ると、魔法少女は魔法を使えなくなるから気を付けなさい」

まどか「は、はい…。ありがとうございます…」

ほむら「それじゃあ…さよなら」スッ

まどか「あっ…」

俺(戦闘慣れしてたあの魔法少女の子はクールに立ち去る気だ)

俺隣「」
ほむら「…。」スタスタ

俺(…いや、待てよ?)

俺(この子なら戦いとか魔法少女の事を色々知ってそうだし…まどかの事を面倒見てくれるんじゃ無いか?…)

俺(悪い感じもしなかったし、頼んでみるか?…)


まどかの事を…
1頼まない
2頼んでみる
3腕を掴んで強くお願いする


多数決下3まで

廃工場

俺「一つ頼みあるんだが…」

ほむら「…。」

俺「君は魔法少女になって長いんだろ?」

ほむら「…ええ。それが?」

俺「だったら、まどかが君のような一人前の魔法少女になるまで面倒を見てくれないか!?」

まどか「えっ、俺君?…」

ほむら「どうして私が…」

俺「何故って…悪い子には見えないし、何となく君の事は信じられる気がするんだ」

ほむら「…。」

まどか「俺君…」

俺「君にとってメリットは無いだろうが、どうか助けてくれないか?…」


コンマ下二桁
81以上ほむら、もう一度まどかと共に戦う事を決意してくれた(ダブルヒロインルートに)
80以下既にこの時間は諦めていたほむらの心は動かせなかった…(5周目終了)


安価下2

コンマ20
廃工場

ほむら「…私には関係無いわ…もう何も」ビュオッ

俺「あっ…。駄目か…。行っちゃった…」

まどか「そ、そんなに心配しなくても大丈夫だよ俺君。私、俺君が一緒に居てくれるだけで頑張れるから」

俺「あ、ああ…。なら良いが…」

俺(しかし、あの子が最後に言ってた、もう何もってなんだ…?)




橋の上

ほむら「…。」スタスタ

ほむら「はぁ…」

ほむら(私も俺君を救いたいから契約したのに…)

ほむら(まどかまで同じ理由だとか絶対に後々揉める案件じゃない…)

ほむら(まどかが時を止めた間に動けるのは大きかったけど、この時間は諦めるしか無いわね…)

ほむら「俺君がまどかと仲が良い時間も初めてだったけど、まさかこんなに早く死ぬのは予想外だった…」

ほむら「次回からは俺君の身体に発信機でもつけとこうかしら…」スタスタ...




その後…

雨「」ポツッ...ポツッ...

舞台装置「」

俺「」ドクドク...
まどかの砕けたソウルジェム「」

救済の魔女「」オォォ..

ほむら「……。」ザッ

俺「」

ほむら「…。」スッ

ほむら「俺君…私が必ず助けてみせるから…」スッ

カチリッ



俺部屋

俺「はっ!」バサッ

俺「…。」

俺「はぁ…。なんだ夢オチか…」

俺(何かよく分からない大きな怪物に殺された夢見たなぁ…)

俺「それにしても妙にリアルだったな…」




屋根の上

ほむら「…今回からは俺君と常に一定の距離を保って見守りましょう」

ほむら(でも転校初日が来るまではなるべく接触は避けて、彼が死にそうになったら私が助けに入りましょう…)




俺の部屋

俺「こんな夜中に起きても意味無いし、そろそろ寝るか…」

俺「明日の朝は…」



まどか(因果2)
コンマ下二桁
91以上まどかとエッチする予定だ(まどか好感度10)
71~90親が勝手に決めた許嫁と予定有り(まどか好感度8)
31~70幼馴染と予定有り(まどか好感度7)
30以下予定無し(まどか好感度4(クラスメイトでちょくちょく話す仲程度))


安価下

コンマ62
見滝原モール

まどか「今日はお買い物に付き合ってくれてありがとう俺君」

俺「いや、俺もちょうど新学期が始まる前に買っときたい物があったしな。ノートとか」スタスタ

まどか「そうなんだ。なら良かったウェヒヒ」スタスタ

俺(3月、春休みが終わり新学期が始まる前…)

俺(俺はこの独特の笑い方をする幼馴染、まどかと共にショッピングモールへと買い物に来ていた)

俺「それじゃあそろそろ暗くなる前に帰るか」

まどか「うん」コクッ

俺「…ん?」クルッ

まどか「どうしたの?」

俺「いや、誰かに見られてた気がしたんだが…」

まどか「え?誰も居ないよ?」クルッ

俺「うーん…気のせいだったかな」




本屋

めがほむ「…。」

めがほむ(…どう言う事?俺君とまどかの仲がまた最初から良い世界…)

めがほむ(まるで二人は幼馴染のような…)スッ

メガネ「」スチャッ

ほむら「…。」

ほむら「…私も俺君とデートしたいのに」

ほむら(そうだわ…。良い事を考えた…)ニヤッ

見滝原モール

まどか「あ、そうだ」

俺「どうした?」

まどか「俺君、ちょっとだけ寄りたい所あるんだけど良いかな?」

俺「構わないが何処へ行くんだ?」

まどか「うん、ちょっと河川敷の方面にね」

俺(河川敷方面か…)

まどか「一緒に来てくれる?」

俺「…。」



コンマ下二桁
61以上俺、何か強烈なデジャヴを感じた…
60以下俺、まどかと共に河川敷へ向かった


安価下

コンマ78
見滝原モール

俺「…!」ピキ-ン!!


まどか『うん。世話してたら懐いちゃって…私の友達なんだぁ~』

エイミー『ニャ-』

トラック『』ブウウウウ!!!



まどか「俺君?」スッ

俺「あっ…」ハッ!

まどか「どうしたの?」

俺「あ、いや…何でも無い…」

まどか「本当?…」

俺「…。」

俺(何だ今…。河川敷の方向へ行こうとしたら強烈なデジャヴが…)

まどか「いこっ」

俺(…なんだかそっちへ行けば酷い目に遭うような気がしたが)


1まどかだけ河川敷へ行かせて俺は体調不良だと先に帰宅する
2まどかを誘ってCDショップへ向かう
3何かデジャヴを感じるが、河川敷方面へと向かってみる


多数決下3まで

見滝原

俺「うっ…あいたたたた!」

まどか「えっ!?どうしたの俺君!?」

俺「何か急に頭痛が…」

まどか「ええっ!?だ、大丈夫!?」

俺「ああ…大丈夫だ。でもすまん…俺はちょっと先に帰らせて貰うな…」

まどか「あ…そっかぁ…」

まどか(俺君にも紹介したかったけど…)

まどか「体調不良なら仕方ないよね…一人で帰れる?」

俺「ああ…。すまんな…」

まどか「ううん、気にしないで。一人で帰れる?…」

俺「大丈夫だ。本当にすまん…」

まどか「無理せず今日は早く寝てね」

俺「ああ、それじゃ…」スタスタ





草むらの中

ほむら「…。」

ほむら(あら、前回と一緒かと思ったら俺君はまどかと別れて一人で先に帰ったわ)

ほむら(まどかは前回と同じように河川敷へ向かったけど…)

ほむら(私が追うのは俺君のみ)ザザッ




帰り道

俺「はぁ…。これで何か嫌な感じのデジャヴは回避できたかな…」

俺「しかしいったい何なんだこのデジャヴ…」スタスタ

俺「俺にはこんな事経験した事が無い…つまり他の世界線の記憶…リーディングシュタイナーか?」

俺「…。」

俺「はは…厨二病だな…。今日はもうさっさと帰って寝よ…」



コンマ下二桁
31以上俺、無事帰宅
30以下家の前で銀髪の女の子と出会った


安価下



──同時刻
河川敷

まどか「うっ…あぁっ…こんなのってないよ…あんまりだよ…」ポロポロ...

エイミー「」ドクドク...


コンマ下二桁
31以上まどかの前にキュゥベェ現れず
30以下キュゥべえ、まどかの前に現れた(まどか契約)


安価下2

コンマ50(俺帰宅)
コンマ84(まどか未契約)
見滝原市

俺「ふあぁぁ…。眠…」スタスタ

俺「はぁ…。月曜日なんて来なけりゃ良いのに…」

俺制服「」

俺(まどかと買い物が終わってからは、毎日部屋でゴロゴロしてる間にあっという間に春休みも終わり学校に通っている…)

俺「それにしても学校怠いな…」

見滝原中「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「うげっ!やばっ…。のんびりし過ぎたか。急がないと遅刻だ…」タッタッタッ

俺(それにしても、いつ見てもでかい学校だなあ…)

見滝原中学「」

俺(あの日以来、俺は妙なデジャヴを感じず平和に過ごしていた…)

俺(…いや、一つ平和じゃ無いとすれば置いてた筈の枕と洗濯に出してた筈のパンツが消えた事くらいか)

俺(枕はちゃんとベッドに置いてたし、パンツは洗濯物カゴに入れた筈なのにいったいいつ何処でなくなったんだろうか…)

見滝原中学
教室

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン...

扉「」ガラッ

俺「ふぅっ…はぁっ…はぁっ…。ま、間に合った…」ゼ-ゼ-...

中沢「よう。相変わらずギリギリだな」

俺「はぁ…。なんだ中島か…」

中沢「いや中沢だって」

俺「ああ、そうだった」

俺(この平凡そうな男の名前は中沢)

中沢「なあ今日転校生来るらしいぜ」

俺「へえ、こんな時期にか?もう1学期始まってこの時期にとは珍しいな」

俺(昔からこの見滝原に住んでいる俺は、同じく昔からこの町に住んでいる中沢とは何回か同じクラスに編入される事がある。所謂腐れ縁である)

中沢「美少女だったりしてな」ニヤニヤ

俺「無い無い」

中沢「あっ、そっか。お前にはもう相手が居るんだっけ?」ニヤニヤ

俺「は?」

まどか「あ、俺君おはよう」

俺「おっ、まどかか。よう」スッ

中沢「ほら、鹿目の事下の名前で呼んでるくらいだし」

俺「いや、だからまどかは唯の幼馴染なだけだって」

中沢「本当か~?」



さやか「向こうはあんな事言ってるけどどうなのまどか?」ニヤニヤ

まどか「え?でも本当に幼馴染だよ?」

さやか「でもそんな幼馴染に恋心持っちゃったりは」

まどか「今の所無いかな。ウェヒヒ」

さやか「ありゃ、そうなんだ」

仁美(でも今の所ですから、もしかしたらこの先…と言う事はあるかもしれないんですのね)クスッ

教室

俺(数分後、担任の早乙女先生が来てホームルームが始まった)

和子「今日はみなさんに大事なお話があります。心して聞くように」

和子「目玉焼きとは、固焼きですか?それとも半熟ですか?」

和子「はい、中沢君!」ビシッ

中沢「えっ、えっと…どっどっちでもいいんじゃないかと…」

俺(俺は固焼き派だな)

和子「その通り!どっちでもよろしい!」

和子「たかが卵の焼き加減なんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違いです!」

和子「女子の皆さんは、くれぐれも半熟じゃなきゃ食べられないとか抜かす男とは交際しないように!」

さやか「ダメだったか…」

まどか「ダメだったんだね…」

和子「そして、男子のみなさんは、絶対に卵の焼き加減にケチをつけるような大人にならないこと!」

俺(何の話?…)

和子「はい、あとそれから、今日はみなさんに転校生を紹介します」

さやか「そっちが後回しかよ!」

俺(そういや朝転校生が来るとか言ってたっけ)

和子「じゃ、暁美さん、いらっしゃい」

扉「」ガラッ

ほむら「…。」スタスタ

さやか「うお、すげー美人!」

俺「…。」ジ-...

和子「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」チラッ

俺(あ、何か目が合った…と言うよりこっち見てないか?…)

俺「…。」


1あ…もしかしてこれが運命の相手と言う奴か…!(一目惚れした)
2…あれ?でもどっかで見た事があるような…ないような?(不思議な感じ)
3何か俺ガン飛ばされてない?怖いな…(普通に引く)


多数決下3まで

教室

俺(何か俺ガン飛ばされてない?え…?怖いな…)ビクッ!

ほむら「…。」

和子「えぇと…暁美さん?…」



昼休み

女子A「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」

ほむら「東京の、ミッション系の学校よ」

女子B「前は、部活とかやってた?運動系?文化系?」

ほむら「やって無かったわ」

女子C「すっごいきれいな髪だよね。シャンプーは何使ってるの?」

ほむら周り「」ワイワイ




中沢「やっぱすっげぇ美人な子だったな」

俺「そうか?俺はあんまし…」

中沢「でも何かお前ガン飛ばされてなかったか?」

俺「ああ…やっぱそう思うか?あんな冷たい目で見られたらめちゃくちゃ怖かったわ…」



ほむら「ごめんなさい。何だか緊張しすぎたみたいで、ちょっと、気分が。保健室に行かせて貰えるかしら」

女子A「え?あ、じゃあたしが案内してあげる」

女子B「あたしも行く行く」

ほむら「いえ、おかまいなく。係の人にお願いしますから」ガタッ

スタスタ...



中沢「あれ?何かこっち来てね?…」

俺「…え?うわっ…」ゴクリッ

俺(う、嘘だろ!?)

ほむら「俺君、貴方が保健係だったわね?」

俺(な、何で知ってんだ…怖過ぎる…)ゴクリッ...

ほむら「連れてって貰える?保健室」

俺「ッ…!」



コンマ下二桁
81以上怯える俺を見てまどかが助けに来た
80以下俺、ほむらに怯えてしまった(6周目終了。ほむら、変態度更に加速。諦め癖もつく)


安価下

コンマ64
教室

俺「うっ…うぅっ…」ブルッ

ほむら「…??」

俺「ひょえーっ!!お助けーっ!」ダッダッダッ

扉「」ガラッ

ほむら「…。」キョトン...

ほむら(…え?何あれ?)

ほむら(……もしかして怖がられてた?私が…俺君に?)

まどか「あ、あの…私も保健係だから、良かったら私が…」

ほむら「……。」

まどか「えぇっと…」

ほむら「…いえ、結構よ。場所は知ってるから」スタスタ

まどか「えっ…」

まどか(知ってるんだ…ならどうして俺君に聞いたんだろう…)



ほむホーム

ほむら(俺君は今までどの世界でも、私の絶対な味方で最後まで命を懸けて守ろうとしてくれてた…)

ほむら(…なのに私を怖がるなんて…アレは俺君じゃ無いわ)

ほむら(あいつは俺君の皮を被っただけの全くの別人…)

ほむら「最低の世界だわ…。あんな俺君ならわざわざこの世界でやり直す必要は無いわね…」

ほむら「今回の世界は諦めて、次の世界に期待しましょう…」




──1ヶ月後
見滝原市

俺(あの転校生は1日目で早退して以降、二度と俺達の前に姿を現す事は無かった…)

俺(怖かった俺としては安寧が保たれてホッとしたのも束の間…)

ワルプルギスの夜「」アハハハハ

崩壊した避難所「」
避難してた見滝原の人達「」ドクドク...
まどか「」ドクドク...
俺「」ドクドク...



俺(見滝原市は俺やまどか以外には誰にも見えていない化け物にぶっ壊され、俺達は全員死亡するのだった…)



カチリッ

俺部屋

俺「はっ!」バサッ

俺「…。」

俺「はぁ…。なんだ夢オチか…」

俺(何かよく分からない大きな怪物に殺された夢見たなぁ…)

俺「それにしても妙にリアルな夢だったな…」

俺(…うん?何か隣りの場所が膨らんでるような)スッ

布団「」バッ
ほむら「…。」

俺「…。」

ほむら「…。」ニコッ

俺(…何だこれ?えっ?寝ぼけてんのか俺?)スッ

目「」ゴシゴシ...

カチッ

俺「…あれ?」

俺の隣り「」

俺(誰も居ない…)

俺「はぁ、何だ…。気のせいだったか…」

俺(そりゃそうだよな…)



俺屋根の上

ほむら「ふぅ…」

ほむら「1ヶ月振りの俺君の匂い、堪能させて貰ったわ//」

ほむら「これで今回も頑張れそう//」




俺部屋

俺「ふあぁ…。こんな夜中に起きても意味無いし、そろそろ寝るか…」

俺「明日の朝は…」


まどか(因果2)
コンマ下二桁
91以上まどかとエッチする予定だ(まどか好感度10)
71~90親が勝手に決めた許嫁と予定有り(まどか好感度8)
31~70幼馴染と予定有り(まどか好感度7)
30以下予定無し(まどか好感度4(クラスメイトでちょくちょく話す仲程度))


安価下

コンマ22(ボナで好感度5。まどかとは下の名前で呼び合う仲くらいの友達)
俺部屋

俺(今日は予定無しで1日中家で平和にゴロゴロしとく筈だったが…)

鞄「」ゴソゴソ...

俺「ありゃ…ノートが切れてら…」

俺「やっぱ買いに行くべきなのかねえ…」



俺屋根の上

ほむら「今回はまどかと幼馴染みたいな感じでは無さげね、良かったわ」

ほむら「でもまどかと幼馴染とかそんなのでは無くても、ノートを一人でショッピングモールまで買いに行く世界もあった…」

ほむら「未だ油断はできないわ…」

ほむら(…私としては、俺君はトラブルに巻き込まれやすい体質だから、いつものように春休み明けまで部屋に居て欲しい所だけど)



俺部屋

俺「さて、ノートが無いが…どうするかなぁ…」


1ショッピングモールまで買いに行く
2隣り町まで行ってラーメンを食って帰るついでにノートを買う
3面倒なので近くのコンビニでノートを買う
4ノートくらい母親に聞けばどっかにあるだろ。春休み終了まで家でゴロゴロする(※ほむら転校時まで判定無しでカット)


多数決下3まで

俺部屋

俺「そういや隣り町の風見野で美味いラーメン店ができたって噂があったな…」ゴソゴソ

広告「」

俺「これこれ。ちょうどオープニングの割引もやってるみたいだし、ノートを買うついでに食って帰るか」スクッ



俺屋根の上

ほむら(残念ながら俺君が移動を開始した…)

ほむら(でもショッピングモールじゃ無く、駅の方?…)

ほむら(いったい何処へ行く気なのかしら…)ヒュッ




風見野市

俺「こっち来んの久しぶりだなぁ…」

俺「さて、駅前でノートは買えたしラーメン店の場所は…」スタスタ


コンマ下二桁
71以上何事も無く買い物が終わり、ラーメンを食べた
51~70結界に飲み込まれた先で小さな女の子と出会った
50以下結界に飲み込まれた…


安価下

コンマ88(ボナ)


1巻き戻り権利ゲット
2杏子イベ(杏子因果+1)
3次回織莉子遭遇確率20%低下


多数決下3まで

巻き戻り権利入手


早速使用しますか?
1使用する(質問タイム挟むかは多数決)
2使用しない(このまま進みます)


多数決下3まで

使用しません
風見野市
ラーメン屋

俺「ふーふー…」ズルズル...



ビルの上

ほむら「なるほど…ラーメンが食べたかったのね」

ほむら(この時間の俺君は可愛いわね…///)ジュルリッ..




帰り道

俺「ふぅ…食った食った…」スタスタ

俺「あんなに美味しいとは風見野まで行った甲斐があったなぁ~」スタスタ



コンマ下二桁
41以上俺、そのまま帰宅した(第一話へ)
40以下銀髪の女の子に出会った


安価下

コンマ16
住宅街

俺(…うん?)

織莉子「…。」

俺(俺の家の近くに女の子が居る…)

俺(俺と同い年くらいか?…凄くぼーっとしてるがどうしたんだろうか…)スタスタ

織莉子「…。」



近くの住宅の屋根の上

ほむら(誰あの女?繰り返した時間の中では見た事無い顔ね…)

ほむら(まぁ魔女では無さそうだし、気にする必要は無さげかしら…)



住宅街

俺(…とりあえず横通らないと帰宅できないし、横通らせて貰うか)スタスタ

織莉子「…。」



コンマ下二桁
81以上道に迷ってたみたいなので送ってあげた(織莉子好感度4に上昇。織莉子因果+1)
61~80急に変身して殺されかけたが、長髪の女の子に間一髪助けて貰った(しかし以後も付け狙われる)
60以下急に変身してきて殺された…(7周目終了。ほむら、織莉子を敵対視)


安価下

コンマ18
住宅街

織莉子(間違い無いわ…この子が…)パアアッ

俺「えっ…なっ…?服が変わった!?」




屋根の上

ほむら「えっ…魔法少女!?」

ほむら「いったい何をする気…」





住宅街

織莉子「絶対的な悪意と暴力。それが形成した物が降りようとしています」

俺「は、はぁ…」

俺(どう言う事?…)

織莉子「しかし、私は戦う」 キッ

俺「!?」ビクッ

宝石「」ビュオッ

俺身体中「」バシュッ

俺「……あ?」フラッ

俺「」ドサッ

俺「」ドクドク...

織莉子「ふぅ…ごめんね。君に恨みは無かったけど…」

織莉子「こうしなければあの運命が必ずやって来るから…」


カチッ

織莉子ソウルジェム「」パリンッ

織莉子「えっ──」

織莉子「」ドサッ

ほむら「はぁ…はぁ…」つ拳銃

俺「」ドクドクドク...

ほむら「ッ…!」ギリッ

ほむら「何で…どうしてなの…。巴マミと言い、この女と言い…どうして俺君が魔女では無く、魔法少女に殺されなければ…」グッ 

ほむら「はぁ…はぁ…」

ほむら「…。」

ほむら(…こんな世界認めない。俺君は、必ず私が助ける)


カチリッ

俺部屋

俺「はっ!」バサッ

俺「…。」

俺「はぁ…。なんだ夢オチか…」

俺(何か女の子に殺されてしまう嫌な夢見たなぁ…)

俺「それにしても妙にリアルな夢だったな…」

俺(…うん?何か重いような?)スッ

布団「」バッ
ほむら「…。」 グッ
俺身体の上「」ギュウッ

俺「…。」

ほむら「…。」ニコッ

俺(…何だこれ?…えっ?寝ぼけてんのか俺?美少女が上に乗ってる)スッ

目「」ゴシゴシ...

カチッ

俺「…あれ?」

俺の隣り「」

俺(誰も居ない…)

俺「はぁ、何だ…。気のせいだったか…」

俺(そりゃそうだよな…)

俺(でも重さも感じたような…いや、違うよな?…)



俺屋根の上

ほむら「ふぅ…」

ほむら「2回連続即さよならしてたから、ついハグしてしまった…//」

ほむら「でもこれで今回も頑張れそうね///」




俺部屋

俺「ふあぁ…。こんな夜中に起きても意味無いし、そろそろ寝るか…」

俺「明日の朝は…」


まどか(因果2)
コンマ下二桁
91以上まどかとエッチする予定だ(まどか好感度10)
71~90親が勝手に決めた許嫁と予定有り(まどか好感度8)
31~70幼馴染と予定有り(まどか好感度7)
30以下予定無し(まどか好感度4(クラスメイトでちょくちょく話す仲程度))


安価下

コンマ01(まどか好感度4、偶に話す程度の仲のクラスメイト)
俺部屋

俺(今日は予定無しで1日中家で平和にゴロゴロしとく筈だったが…)

鞄「」ゴソゴソ...

俺「ありゃ…ノートが切れてら…」

俺「やっぱ買いに行くべきなのかねえ…」



俺屋根の上

ほむら「今回もまどかと幼馴染みたいな感じでは無さげね、第一関門突破と言う感じね」

ほむら「でもこの後、俺君はノートを買いに出かける可能性がある…」

ほむら「…前回のような魔法少女が現れて、また俺君を殺す可能性があるからできれば引きこもっていて欲しいところだけど」



俺部屋

俺「さて、ノートが無いが…どうするかなぁ…」


1ショッピングモールまで買いに行く
2隣り町まで行ってラーメンを食って帰るついでにノートを買う
3面倒なので近くのコンビニでノートを買う
4ノートよりも何か咳が出てるな…。ちょっと病院へ行こう…
5ノートくらい母親に聞けばどっかにあるだろ。春休み終了まで家でゴロゴロする(※ほむら転校時まで判定無しでカット)


多数決下3まで

俺部屋

俺「そういや隣り町の風見野で美味いラーメン店ができたって噂があったな…」ゴソゴソ

広告「」

俺「これこれ。ちょうどオープニングの割引もやってるみたいだし、ノートを買うついでに食って帰るか」スクッ



俺屋根の上

ほむら(残念ながら俺君が移動を開始した…)

ほむら(方角的にまた風見野かしら…)

ほむら(今回は何があっても直ぐに守れるように、変装して近くを尾行しましょう)スッ

メガネ「」



風見野市

俺「こっち来んの久しぶりだなぁ…」

俺「さて、駅前でノートは買えたしラーメン店の場所は…」スタスタ


コンマ下二桁
71以上何事も無く買い物が終わり、ラーメンを食べた
51~70結界に飲み込まれた先で小さな女の子と出会った
50以下結界に飲み込まれた…


安価下

コンマ09
風見野

俺「…うん?何だこれ?」

空間「」グニャア...

俺「疲れてんのかな…。何か視界が…」

俺「わぁっ!?」グニャッ




結界内

俺「何処だここ…」キョロキョロ...

俺「俺駅前に居た筈なのに…人の姿が一人も無い…」

俺「……うん?」

花の魔女「」ムシャムシャッ

俺「な、何だぁっ!?」

男の遺体の頭部「」ドクドク...
女の遺体の頭部「」ドクドク...
緑髪の女の子の頭部「」ドクドク...

俺「…!」ゾクッ!

俺(ば…化け物が3人の人間を食べてる…)ゴクリッ

花の魔女「緑髪の女の子の頭部「」」ムシャムシャッ

俺(あ、あんな女の子まで食べられて…)ドクンッ!

俺「に、逃げなくちゃ…直ぐに…ここから…」ガクガクッ

俺(…や、やべ…足が震えて…気合いを入れろ俺!!えい!!!)

花の魔女「」ケラケラ

俺「くっ…!」ダッ

俺「よし、動いた!」

ツル「」シュルッ
俺四肢「」ガシッ

俺「うぐっ!?しまった、捕まった!」

花の魔女「」ヘラヘラ

俺四肢「」ググッ

俺「あぁぁ!!痛い痛い痛い痛い!」ググッ

俺(マズイ…このままだと俺もさっきの3人のように頭だけ千切られて…)

俺「誰か!た、助けてくれぇーっ!!」



コンマ下二桁
81以上俺を助けに来たほむらと魔女を狩りに来た杏子がバッティングした
46~80俺、魔女を狩りに来た杏子により助けられる(杏子イベントへ)
11~45俺、近くでスタンバイしてたほむらにより即座に助けられる
10以下俺死亡(8周目終了。俺、次回以降一人で出かけるフラグ潰される)


安価下

コンマ72
結界内

大きな槍「」ヒュ-ン

花の魔女「」ドシュウッ!!

花の魔女「」ギャアアアッ!!

俺「…うん?」ピタッ

俺(ツルが俺の四肢を引っ張る力を弱まった…?何だ?)チラッ

杏子「あらよっと」ズボッ

花の魔女「」ギャアアッ

俺(何だあの子…?あの化け物と戦ってる?…)

ツルの大群「」ビュオッ

杏子「フン、そんなもんに捕まるかよ!」ビュオッ

ツル「」バラバラ

杏子「さっさとグリーフシードを寄越しな」ブウンッ

花の魔女顔「」ドシュッ

花の魔女「」ギャアアッ!!

杏子「そら!もういっちょ!」ブウンッ

花の魔女「」ドガ-ン!!

俺を掴んでいたツル「」シュウゥゥ...
俺「うおっ!?」ドサッ

杏子「はい、いっちょあがりっと」スッ

グリーフシード「」ガシッ

結界「」スウゥ...



路地裏

めがほむ(佐倉杏子と俺君が無事に出てきた…)

めがほむ(最初は私が助けようかと思ったけど、彼女の姿が見えたので任す事にした…)

めがほむ(彼女はテリトリーをかなり気にしているし、ここで彼女と事を構えるのは得策では無さそうだったから…)

めがほむ(それにしても俺君はやっぱり巻き込まれ体質ね…こんな隣り町に来ても結界に飲み込まれるなんて…)

めがほむ(やはり私が常に側に居ておかないと…//)

風見野市

俺「あっ…。景色が元に戻った…」

杏子「運が良かったなアンタ。あの家族のように喰われる前にアタシが来て」

俺「助けてくれてありがとう…」

杏子「別に、感謝される筋合いは無いよ。アンタの為に助けたんじゃ無いんだからさ」

俺「…えっ?」

杏子「アタシはアタシの獲物を倒しに来ただけだって事」

俺「なっ…」

杏子「ちょうどアンタを捕食しようとしてて隙だらけだったからさ」

俺「…。」

杏子「そんじゃあな」クルッ



1……人が化け者に食われてても…何とも思わないのか?
2ま、助かったんだしいいか。予定通りラーメン食べてこよ!



多数決下3まで

風見野市

俺「……人が化け者に食われてても…何とも思わないのか?」

杏子「…あ?」クルッ

俺「君の前で人が死んでも、君は何とも思わないのか!?」

杏子「ああ、思わないね」

俺「ッ…!」

杏子「アンタさぁ、何か勘違いしてんじゃない?」

俺「勘違い…だと?…」

杏子「食物連鎖って知ってる?学校で習ったよねぇ」

杏子「弱い人間を魔女が食う。その魔女をアタシ達のようなのが食う」

杏子「これが当たり前のルールでしょ、そういう強さの順番なんだから」

俺「ふざけるな!」

杏子「…なんだよ、もしかして只の人間がアタシに説教でもするつもり?」

俺「人間をそこらの動物と一緒にするな!」

俺「人間は…人間の命には皆んな価値があるんだ!!」

杏子「…チッ…。アンタ、相当うぜえな…」スタスタ

俺「…!」

杏子「こりゃあさっき魔女に食わせて死なせた方が良かったか?」ニヤッ

杏子「俺腕「」」ガシッ

俺「う、うわぁぁぁぁっ!!」グッ

杏子「下手な抵抗するのはやめときなって、骨折るだけじゃすまさねえぞ」


コンマ下二桁
96以上特異能力を持っていた俺、杏子を殴り飛ばした
95以下骨を折られかけたが、ほむらにより助けられた(杏子好感度1に低下)


安価下

コンマ26
風見野市

コロコロ...

俺「…ん?」チラッ

杏子「…あ?」チラッ

スタングレネード「」コロコロ

杏子「…は?」

パアンッ!!

俺「うっ…!?」ピカ-ン!

杏子「チッ…何だ!?」ピカ-ン!

俺首「」ドンッ

俺「あっ…」グラッ

ほむら手「俺「」」ガシッ

杏子「くっ…な、何だお前は…」

ほむら「彼の事は見逃してあげて欲しい…。決して悪気があって貴女に説教をした訳じゃ無いから」

杏子「そんな事は良い!お前は…」

シュタッ

杏子「チッ…逃げられたか…」

杏子視界「」スウッ

杏子「やっと視界が戻って来やがった…。クソッ、いったい何だったんだあいつは…」

杏子「いや、まぁどうせ魔法少女なんだろうけど…」

杏子「…。」

杏子「…フン、言われなくても唯の人間なんかに興味はねえよ」スタスタ



俺部屋
ベッド

俺「う…ん?」パチリッ

窓「」

俺「あれ?…夜だ…」

俺(俺いつの間に帰って来てたんだ…)

俺(風見野の方にノート買うついでにラーメン食いに行ってそれから…)

俺「どうなったんだっけ…?どうやって帰ってきたのか」

机の上「」

俺「まぁいっか…。ノートはちゃんと手に入ったんだし…」

俺「何か酷く疲れてるし、もう一眠りしよう…」ゴロン


杏子の好感度が3→1に下がった
俺と杏子はどの世界でも馬が合わない因果がついた

巻き戻り権利を使用しますか?


1使用する(質問タイム多数決)
2使用しない


多数決下3まで
※ちなみにまどマギは滅多にENDを迎える事はありません

このまま進みます
見滝原市

俺「ふあぁぁ…。眠…」スタスタ

俺「はぁ…。月曜日なんて来なけりゃ良いのに…」

俺制服「」

俺(風見野で買い物が終わってからは、毎日部屋でゴロゴロしてる間に春休みも終わり俺は学校に通っている)

「それにしても学校怠いな…」

見滝原中「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン

俺「うげっ!やばっ…。のんびりし過ぎたか。急がないと遅刻だ…」タッタッタッ

俺(それにしても、いつ見てもでかい学校だなあ…)

見滝原中学「」

俺(風見野でなーんか嫌な思いをした気がするんだが、思い出せないんだよな…)

俺(それに最近、俺の私物が減ってる気もするんだよなぁ…)

俺(枕、替えのパンツ3枚、靴下、シャツ…)

俺(これ明らかに泥棒入っただろ…)

見滝原中学
教室

チャイム「」キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン...

扉「」ガラッ

俺「ふぅっ…はぁっ…はぁっ…。ま、間に合った…」ゼ-ゼ-...

中沢「よう。相変わらずギリギリだな」

俺「はぁ…。なんだ中島か…」

中沢「いや中沢だって」

俺「ああ、そうだった」

俺(この平凡そうな男の名前は中沢)

中沢「なあ今日転校生来るらしいぜ」

俺「へえ、こんな時期にか?もう1学期始まってこの時期にとは珍しいな」

俺(昔からこの見滝原に住んでいる俺は、同じく昔からこの町に住んでいる中沢とは何回か同じクラスに編入される事がある。所謂腐れ縁である)

中沢「美少女だったりしてな」ニヤニヤ

俺「無い無い」

俺(有れば良いなとは思うが…)

俺「うん?」

消しゴム「」

俺「まどか、消しゴム落ちてんぞ。これお前のだろ」スッ

まどか「あ、本当だ。ありがとう俺君ウェヒヒ」スッ

俺(…相変わらず変な笑い方してるな)

中沢「鹿目とかはどうよ?仲良いんだろ?」

俺「んー…まぁ可愛いとは思うが、ちょっと違うかな…」

俺「今の所俺にとってそう言う人は現れない」

中沢「ま、そうだよな」

教室

俺(数分後、担任の早乙女先生が来てホームルームが始まった)

和子「今日はみなさんに大事なお話があります。心して聞くように」

和子「目玉焼きとは、固焼きですか?それとも半熟ですか?」

和子「はい、中沢君!」ビシッ

中沢「えっ、えっと…どっどっちでもいいんじゃないかと…」

俺(俺は固焼き派だな)

和子「その通り!どっちでもよろしい!」

和子「たかが卵の焼き加減なんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違いです!」

和子「女子の皆さんは、くれぐれも半熟じゃなきゃ食べられないとか抜かす男とは交際しないように!」

さやか「ダメだったか…」

まどか「ダメだったんだね…」

和子「そして、男子のみなさんは、絶対に卵の焼き加減にケチをつけるような大人にならないこと!」

俺(何の話?…)

和子「はい、あとそれから、今日はみなさんに転校生を紹介します」

さやか「そっちが後回しかよ!」

俺(そういや朝転校生が来るとか言ってたっけ)

和子「じゃ、暁美さん、いらっしゃい」

扉「」ガラッ

ほむら「…。」スタスタ

さやか「うお、すげー美人!」

俺「…。」ジ-...

和子「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」チラッ

俺(あ、何か目が合った…と言うよりこっち見てないか?…)

俺「…。」


1めっちゃ可愛い…!(一目惚れした)
2あれ…?でもあの子、どっかで会った事があるような…(不思議な感じ)
3いや、髪の毛長過ぎワロタ(面白がる)
4早く帰って閃ハサ見てぇ~(興味無し)


多数決下3まで

教室

俺「いや、髪の毛長すぎワロタ!!」

和子「ちょっ」

男子達(えっ…何こいつ!?)ザワッ

女子達(うわっ…)ヒソヒソ

ほむら「…。」

俺「やべーだろその長さ!アニメかよって!」ゲラゲラ

ほむら「…。」

和子「や、やめなさい俺君…ね?」

俺「まるで座敷童子じゃねーかあはははは!」ゲラゲラ

ほむら「…。」


コンマ下二桁
96以上俺、まどかに殴られて静止した
95以下ほむら、もう諦めた(8周目終了)


安価下

巻き戻り権利を使用しますか?


1使用する(質問タイム多数決)
2使用しない


多数決下3まで

教室

ほむら「先生、ちょっと早退してよろしいでしょうか?」スタスタ

和子「えっ…?あっ、ちょっと暁美さん?…」

扉「」ガラッ

クラス中「」シ-ン...

俺「あははは…ははは…あれ?」

俺「…俺、もしかしてやっちゃった?」

さやか「最低だねアンタ…」

仁美「酷いですわ…」

まどか「俺君…直ぐ謝りに行った方が良いよ…」

俺「あ、ああ…やっぱそうかな?…」ガタッ

扉「」ガラッ

俺(…あれ?居ない…もう消えた?)




──その後、転校生は俺達の前に姿を現さず…

1ヶ月後…
見滝原市

ワルプルギスの夜「」アハハハハ

俺「」ドクドク...

───俺はまるで天罰を受けるかの如く巨大な化け物に殺されてしまった…



ほむホーム

ほむら「…。」

ほむら「…今回の俺君も見事にハズレだったわね」

ほむら「…。」



コンマ下二桁
61以上ほむら「次こそは…」(そのまま次の世界へ)
60以下ほむら、諦め癖が加速(ほむらが少しでも気に入らない事があると直ぐに今いる世界を諦めるようになる)



安価下

コンマ71
ほむホーム

ほむら「…次こそはきっと私の理想の俺君に出会える筈」

ほむら「さて、時間だわ…行きましょう」スクッ

カチリッ

俺部屋

俺「はっ!」バサッ

俺「…。」

俺「はぁ…。なんだ夢オチか…」

俺(何か女の子に殺されてしまう嫌な夢見たなぁ…)

俺「それにしても妙にリアルな夢だったな…」

窓「」

俺「うん…」スッ

布団「」バツ

シ-ン...

俺(何も居ないな…居る気がしたんだが気のせいか…)



屋根の上

ほむら「今回からは俺君が私の望む俺君だと分かるまで接触は控える…」

ほむら「その分、理想の俺君だった場合に後払いで甘えさせて貰うわ…///」




俺部屋

俺「ふあぁ…。こんな夜中に起きても意味無いし、そろそろ寝るか…」

俺「明日の朝は…」


まどか(因果2)
コンマ下二桁
91以上まどかとエッチする予定だ(まどか好感度10)
71~90親が勝手に決めた許嫁と予定有り(まどか好感度8)
31~70幼馴染と予定有り(まどか好感度7)
30以下予定無し(まどか好感度4(クラスメイトでちょくちょく話す仲程度))


安価下

コンマ74
見滝原モール
フードコート

まどか「俺君。次はあのアイス食べようよ」スタスタ

俺「分かった」スタスタ

俺腕「まどか腕「」」ギュッ


俺(俺はこの歳ながら許嫁が居る…)



まどか「俺君は何食べたい?」

俺「そうだな~」


俺(名前は鹿目まどか。俺と同い年で、直ぐ泣いて独特な笑い方をする女の子…)

俺(最初は親が勝手に決めただけの許嫁で、絶対に断ってやると思ってたが…)


まどか「あ、俺君。顔の横にクリームついてるよ」

俺「…え?マジ?」

まどか「はい、取れた」スッ

俺「あ、本当だ」
 
まどか「ウェヒヒ」ペロッ

俺「あっ…///」

まどか「も、勿体無いからね?///」

俺「あ、ああ…///」


俺(まどかは可愛くて凄く優しくて、気も利く良い子だった…)

俺(俺には勿体無いくらいで…そんなまどかに俺は段々と惹かれて行き、今ではまどかが許嫁で幸せだと感じてるくらいだ)

近くの席

めがほむ「…。」

めがほむ(…は?何あれ…?)

めがほむ(お、俺君がまどかとバカップルかってくらいにイチャイチャして…)

めがほむ(う、嘘でしょう…何この世界…)スッ

本「」ラーメン「」ボチャンッ

めがほむ(私ですら未だあんな風にイチャイチャと腕組みながらのデートした事無いのに…どう言う事なのまどか!?)

本「」ベチャアッ... 

めがほむ(う、裏切りだわ…)


まどか『ほむらちゃんに幸せになって欲しいから』


めがほむ(ねぇ、あの言葉は裏切りだったのまどか!?)



コンマ下二桁
71以上ほむら(いえ…落ち着け私…。未だ俺君の気持ちがまどかへ完全に向いてない可能性が…)
31~70ほむら、即諦める(ほむら、諦め癖が更に加速)
30以下ほむら、まどかすらも恨みだす(次の周回へ)



安価下

巻き戻り権利を使用しますか?


1使用する(質問タイム多数決)
2使用しない


多数決下3まで

すみませんが単発無しにしてもう一度取ります
巻き戻り権利を使用しますか?


1使用する(質問タイム多数決)
2使用しない


多数決下3まで(単発無し)

巻き戻り権利を使用します
質問タイムを


1挟む(24時まで)
2挟まない


多数決下3まで

質問タイム挟みます

24時まで何か質問有れば

先に質問として戻せる範囲ってどこまで?
再スタート以前にも戻れる?

このままほむらがまどかまで憎んでたら、どうなってたの?

どうもループを重ねるほど不利になるっぽいけどどういう進め方すればいいのこれ?

仮に一番最初に戻ってほむらに興味示さなかった場合って展開としてはどうなる?
俺君因果貯まらなくてずっと魔女は見えなくなる?

悪魔ほむらが出る可能性はありましたか?
もしくはそれを回避する方法は?

ほむらのループの打ち止めってある?

>>743
戻せますが、このルートから外れると構想一から練り直しになるので3日くらい更新止まります

>>744
まどか仲間化も厳しくなる為、ワルプルギスの夜に勝てる可能性が更に減ってました

>>746
どう考えても地雷みたいな選択肢を回避しつつ、肝心な場所でコンマをしくじらない
ループしているほむら自身が変な癖を持つのが一番厳しくなります

>>748
見えない状態になります

>>749
ループ中に俺が一度でも契約に踏み切れば悪魔ほむらの可能性ONになります

>>750
俺とほむらが生存orほむらが魔女化する

ハーレム全員生存エンドってありますか?

今のイッチが想定している確実にワルプル勝てる戦力ってどれくらい?

もしさっきの状態で巻き戻しが無かったら延々と詰み状態で続けてました?

織莉子味方フラグは何通りありますか?

ほむらとまどかダブルヒロインルートとほむらと織莉子共闘ルートはありますか?
あるなら難易度は?

構想練り直しだから答えられないかもだけどほむらに興味持たなかったらどういうストーリーになる?

杏子仲間にしようとしたら俺は動く必要ある?

安価でワルプル倒すじゃなくて安価でワルプル倒してもらうが正しい展開になる?

さやかマミ杏子が険悪にならずに仲間にしようとしたらどっからはじめてどう進めばいい?

現状変な選択肢のせいで俺君が主人公じゃなくてただのバカになってるのは仕様ですか?

契約していない俺くんが舞台装置の魔女から逃げ遂せる(中学校体育館から隣町まで生きて逃げられる)確率が知りたいです
0なら0でいいです

そもそも俺君は契約しないとただの一般人?
ニュータイプとかイノベイターの素質があるとか無いの?

俺君が契約したらほむらとのイチャイチャエンドは不可能?
あと織莉子ヒロインルートはありますか?

おーぷんでやろ?

俺君が契約した時点でその週はワルプル倒してもバッドエンドかほむらが次週に行ったりする?

おーぷんでやる予定はありますか?

>>753
一応できますが基本全ヒロイン嫉妬に渦巻くキャラ多数なのでメチャクチャ厳しいです

>>754
ほむら(6周目以降)と魔法少女2人以上は欲しい感じです

>>755
はい

>>756
何通り等有りませんが、初対面時に織莉子が俺を殺してほむらに恨まれる前に友好度を手にし、因果を作り友好的になっておくとやりやすくなります

>>758
まどほむルートは5周目のまどか契約時のコンマでのみ
ほむ織莉共闘はどのルートでも存在します


>>760
魔法少女にあまり関わらずそのキャラだけを生き残らせるルートとなります
まどか→まどかを生き残らせるように導くがほむらには煙たがられる
マミ、さやか→精神安定させる
杏子→そもそもワルプルに挑む必要が無い


>>762
動いた方がやりやすいですが、マミが死亡すれば無条件で出てきます

コンマは高いほど(俺くんにとって)良い・・・
1周目でまどかと親しいことのメリットって多いのでは?
1はそう考えてますか?

というか1、まどマギで一番好きなキャラってまどかでしょ?

ほむら変態化を防ぐにはどうすればいいの?
ほむらが変態化をしたらベストエンドはいけなくなるの?

明らかな地雷選択肢は何のためにあるんですか?
荒らし用?

ベストエンド狙うにはどこから巻き戻しすればいいと思う?

>>763
俺が契約しない、もしくは契約無しでも戦わない場合はそうなりますね


>>764
さやか→未だ出てすら無い
マミ→4周目でマミが俺を殺さなくても、後々面倒を起こす可能性大なので未だあまり気にする必要は無い(勿論殺されてほむらが恨みを持たない方が良いが
杏子→>>622のルートから絡む場合1を選べばほぼ詰み


>>765
その選択肢を取られた場合そうなります


>>766
逃げ出す可能性は0です


>>767
ほむらの因果で既に素質大
ありますが他にも能力が欲しければ4周目の>>404で2を選んでコンマ判定か、>>626みたいな場面で不可能を可能にして覚醒させる必要があります

>>768
不可能では有りませんが次周回以降はほむらが俺に契約させない為に原作のように動くようになり、ほむらとも壁ができて更に難しくなります
織莉子が俺を殺す事無く、ほむらと共闘してほむらを認めさせれば行けます。他のほむらルートからでは織莉子が出現すらしないので行けません

>>769
おーぷんでやるのとこちらでやるのは何か変わりとかありますでしょうか?1的にはどちらでも良いです


>>770
俺神ENDにならなければほぼそうなります


>>771
おーぷんでやって欲しい方が大半なら1的にはおーぷんでやっても構いません

>>774
1周目はループの軸になる世界ですので、以後の世界でまどか好感度がそれ以下になる事がなくなります
但し親し過ぎるとほむらがまどかを疑うので親し過ぎるのもよくありません


>>775
他の女キャラと特別な関係にならない(他キャラ→俺の場合も×)
そんな事はありません


>>776
常に真面目だと手固すぎるのでお馬鹿選択肢を一つ置いてるだけです
但し選ばれた場合、基本アホみたいな行動を取り終わります


>>778
まどか契約させるルートなら>>475
まどか契約させないルートなら>>562
が一番近いかと(それ以降はほむら諦め癖がついてるので厳しくなってる

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