【安価・コンマ】プレデターズ (73)


ー気がついたら空を落ちていた

「・・・・!」

あまりに突然で声をあげられない

何とか胸元を見ると、変な光る機械がついていた

反射的にそれを叩くが、地表はどんどん迫る

ージャングルのように見えたが、それどころじゃなかった

「・・・!」

とうとう、ぶつかると思った瞬間、パラシュートが開いて体は急減速し、ジャングルの木に突っ込んだあと、地面に叩きつけられた

「・・・っ!?」

※SF映画『プレデターズ』の安価SSです、次レスからキャラクター作成をします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497781935

キャラクター作成用のテンプレを用意しました

【名前】(ファーストネームや愛称でも可)
【性別】
【肩書き】
【性格】
【武器】(付属品やカスタムを付けたいのであればそれも表記)

(例)

【名前】ロイス
【性別】男性
【肩書き】元アメリカ軍人の傭兵
【性格】一匹狼だが、リーダー的素質もあり
【武器】
MPS AA-12
コルト M1911
マチェット

とりあえず原作に倣い、直下~下8まで募集

【名前】きんにくちゃん(芸名)
【性別】 女
【肩書き】 ボディビル系芸人
【性格】 なにわ系。ムードメーカー
【武器】マチェーテ、商売道具のハリセン

補足

※服装とかは肩書きに応じて適当に考えますが、自分でこういうイメージがある、というなら付け加えてもらって大丈夫です

※年齢、身長・体重や経歴など、付け加えたいものがあれば自由にどうぞ
なにもなければ20~30代想定とします

安価下

【名前】ウィル・スミソン
【性別】男
【肩書き】歌手兼俳優
【性格】基本ヘタレだがいざという時は頼りになる
【武器】
その場にあるなんか武器になりそうなもの

5に付け足し
年齢は50代前半で
服装はアロハシャツとハーフパンツ、ビーチサンダル
外見は黒人マッスルおっさん

【名前】蔵下 辰巳(くらした たつみ)
【性別】男
【肩書き】中堅ヤクザ
【性格】憎めない小悪党
【武器】長ドス 折りたたみ式警棒 ライター

22:00までに集まらなかったら、
不足分は此方でモブを用意して追加します

安価下

【名前】カーシュー
【性別】男
【肩書き】サイボーグ忍者
【性格】生真面目、復讐鬼
【武器】回転式カッター、火炎放射、アラミド繊維のネット

【名前】虚木 緑(うつろぎ みどり)
【性別】女
【肩書き】生物学者
【性格】口は悪いが義理人情に厚い。
【武器】各生物に効く毒の注射やスプレー。その辺の植物からも生成可能。

【名前】マークス
【性別】 男、28歳
【肩書き】 神父
【性格】 基本は温厚
【武器】肉体+鋼鉄の十字架
【備考】
修道服の服の下は神父離れした屈強な肉体。普段は温厚だが、度がすぎる悪党などには自らの手で神の裁き(物理)を行使する。本当の神の裁きも代行できるらしいが真偽不明


【名前】リューネ
【性別】 女性
【肩書き】 メイド
【性格】 冷静沈着
【武器】投剣、ワイヤーロープ
20歳。様々な技能を体得した某国の優秀なメイド。特殊繊維で作られたロングメイド服着用。あまり多くを語らないが、無愛想というわけではない

名前】ペディラーナ
【性別】女、35歳
ヒスパニック系で顔に火傷跡がある
【肩書き】ガイキチ犯罪者
【性格】口汚く横暴、冷酷で狡猾、ヤンデレ
【武器】MP5、手榴弾

※一応、全員殺しには慣れてる設定にしますよ!

では
>>3 >>5 >>7 >>8 >>9 >>10 >>12 >>13 >>14
の中から最初の操作キャラを選択してください

下2でお願いします


短い失神から眼を覚まし、カソック姿の男が起き上がる

マークス「一体何が起こったのだ・・・?」

マークスは周囲を警戒しながら、軽く体を動かす

ー大丈夫だ、問題なく動く

更に懐にも手を伸ばし、自身の得物を確認する

ーその片手剣と見間違うほどの大きさの十字架もそこにあった

体も武器も問題は無い、ここにいる理由は分からないが

マークス「・・・これも神の意思だと言うのか?」

その時、マークスの聴覚が上からの音と悲鳴を捉えた

?「・・・ぁぐぁ!」

自分の5メートル先に、先程の自分同様、パラシュートで誰かが落ちてきた

マークス「・・・」

マークスは懐の十字架に手を置き、相手を見つめた

落ちてきた相手は? 直下コンマ二桁

01~12 きんにくちゃん
13~24 ウィル・スミソン
25~36 蔵下辰巳
37~48 カーシュー
49~60 虚木緑
61~72 リューネ
73~84 ペディラーナ
85~00 モブ死体(武器調達)


マークス「・・・動かない?」

マークスは眺めた相手がいつまでも起き上がらないことに気づいて、相手に近寄ることにした

マークス「・・・この格好は、あの国の兵士か?」

それはかつてマークスが宗教紛争で関わった国の兵士の装備をしていた
その兵士はパラシュートでの落下で地面に叩きつけられた時に、首の骨が折れたらしく、即死していた

幸いー少なくともマークスにとってはだがー彼の装備や武器は無事な用だ

軽く祈りを捧げた後、兵士の死体から【AKM】と【弾薬】を回収した

どうしますか? 下2

1 他に人がいないか探索する
2 ここに留まって、死体をもう少し調べる
3 木に登ってみる
4 自由安価


マークスはAKMをスリングベルトで肩から提げると、周囲を見渡しながら歩き出した

気候は熱帯、アマゾンの熱帯雨林の中だろうか?

ぬかるんだ道がやや歩きづらい

こんなことになると分かっているならもっとマシな、少なくとも『動ける』格好をしてきたんだが

マークス「・・・ふぅ、しかし暑いな」

イベント 直下コンマ二桁

01~30 パラシュートの落下を目撃
31~60 誰かが話しかけてきた
61~90 先制攻撃を受ける
91~00 再安価、できるだけ実行

襲撃者を
>>3 >>5 >>6 >>7 >>9 >>10 >>13 >>14
から選択してください 直下


?「あんたがウチをつれてきたんやろ!」

突然、横合いから声がし、マークスにマチェットが降り下ろされた

マークス「・・・ヌ」

マークスはすかさず、腰の十字架を抜き放ち、マチェットを押さえる

?「ウチが何したっていうんや・・・」

マークス「落ち着きなさい・・・!」

?「やかましいわ!」

マークス「・・・クソ」

両者の力は拮抗している、暫く膠着が続く

?「ウチをこんなトコに連れてきて!何が目的なん!?」

マークス「落ち着きなさいと言ってるでしょう?・・・私だって貴方と同じです!」

?「何を・・・!」

イベント 直下コンマ二桁

01~30 きんにくちゃん、説得に応じる
31~60 誰かが側に落ちてくる
61~90 誰かが制止をかける
91~00 再安価、できるだけ実行します

制止をかけてきた相手をレス番号で指定してください

直下


?「お待ちを」

?「・・・今度は何や!」

マークス「気配がいきなり・・・!?」

つばぜり合いを解いて、声の主に向き直る

?「め、メイドはん?」

マークス「・・・」

切りかかってきた相手ー最初は体格から男だと思ったが、女性のようだ、恐らくボテぃビルの選手だろうーはその格好に驚いたようだが

マークスは彼女が殺しに長けたプローつまり自分と同じーだと本能的に悟っていた

リューネ「私、リューネともうします・・・見たところお二人ともお立場は同じご様子、ここは争っている場合では無いと思いますよ」

?「・・・そうやな」

マークス「『数は力なり』ですか?」

リューネ「そういうことです」

きんにくちゃん「ウチは・・・きんにくちゃんとでも呼んでや」

マークス「・・・はぁ?」

とりあえず、緊迫した状況は脱することが出来たが、状況は何もわかっていない

リューネに聞きたいことがあれば何か 直下~下3

※ゾロ目はボーナスあり


マークス「他に・・・誰かに会いましたか?」

マークスの問いにリューネは調度マークスの来た反対方向を見ながら言った

リューネ「・・・落ちる際に、あなた達とは別方向のパラシュートを何個か見ました・・・生きているなら合流の可能性はあります」

きんにくちゃん「なあ、アンタ!・・・うちらをこんな目に合わした奴のこと何か知らんの?」

リューネは少し考え込むような仕草をした

リューネ「・・・それに関しては、後で見てもらいたい物があります」

・・・ついでだ、これも聞いておこうか?

マークス「ふむ・・・それでは、何故我々がここにいるのか、何か分かるかな?」

リューネ「・・・1つ、可能性ですが思い付いたことはございます」

きんにくちゃん「ホンマ!?」

リューネ「ですが、結論にはまだ早いと思いますので、発言は差し控えさせて頂きます」

マークス「・・・そうですか」

きんにくちゃん「何や、気になるわぁ・・・」

少なくとも、ここで話は一旦打ち切り、何か行動を起こそう、ということになった

どうしますか? 下2

1 他のパラシュートを確認しに行く
2 リューネの見てもらいたい物を見に行く
3 キャンプ出来そうな場所を探す
4 自由安価、できるだけ実行

安価了解して今日はここまで

一応、モブは中東の国の兵士と反政府ゲリラみたいのを想定しています

あと、ノーランドはそのまま出すか、新しくキャラクリするか、どちらがいいでしょうか?


マークス「・・・まずは、キャンプ出来そうな所を見つけるか」

きんにくちゃん「キャンプ?」

マークス「・・・一日中歩き回るつもりかな?」

リューネ「ふむ、日はまだ高いですが、見つけておくこと自体は有用ですね」

きんにくちゃん「そんなもんなん?」

マークス「雑草を払って虫や小動物が来ないようにしておくだけでも大分違う」

きんにくちゃん「ふぅん・・・そや、ならウチが着けてたパラシュートの布、何かに使えへんかな?」

マークス「・・・荷物にならないと思うなら、お願いしたいな」

自分のパラシュートは落下地点に置いてきた
リューネも同様らしい

きんにくちゃんは落下点からほとんど動かなかったらしく、あまり探索はしていなかった

リューネも同様で此方の争いの音を聞いて真っ直ぐ向かって来たそうだ

とりあえず、他のパラシュートを見たと言う方向を中心にマチェットを持っていたきんにくちゃんを先頭に、次をマークス、後ろを気配に敏感だと言うリューネが続く形で歩き出した

イベント 直下コンマ二桁

01~30 石碑を発見
31~50 川沿いの岩場に到達
51~70 誰か争うの声が聞こえた
71~89 謎の生物の死体を発見
90~00 自由安価、できるだけ実行

んじゃあ、再安価 直下で


きんにくちゃん「・・・え?」

先頭のきんにくちゃんが急に立ち止まる

マークス「どうしましたか」

きんにくちゃん「・・・あそこ、誰か」

彼女の指した方向、獣道からやや外れた木の影に、ブーツを履いた足が見えた

マークス「・・・下がりなさい」

リューネに左から回るように指示を出し、マークスは右から木に回る

リューネ「・・・」

懐から、スローイングナイフを取り出すのが見えた

マークスはAKMの安全装置を解除して、トリガーに指を添えた

きんにくちゃんにはリューネの後ろからついて貰った

リューネ・マークス「「・・・!」」

同時に木の影の人影に向かうが、すぐになにもする必要が無いことが分かった

マークス「また、死体か」

リューネ「・・・」

きんにくちゃん「え、死体?」

駆けてきたきんにくちゃんがその木陰の死体ー恐らくはあの国の反政府ゲリラーを見て、顔を強ばらせた

後ろに下がるように告げると、マークスは死体を調べだした

死体は民兵の格好をしており、腹部から胸部にかけて食い破られたような跡がある
大分小柄だから装備品はマークスには会わないが、二人になら会うかもしれない

マークス「死後5日以上・・・獣にでも襲われたのか?・・・傷口が酷いな」

次いで持ち物を確認する
ー弾切れのAKMSが一丁ー
ーこのベストは大穴が開いて使えないが、カロリーブロックと水筒は回収ー
ーブーツは、多分使えるー
ーコンバットナイフ一本ー
手榴弾の類や拳銃は持っていないようだ

AKMSはリューネが使えるようなので、先程の弾薬から20発マガジンごと渡す

ブーツとナイフはきんにくちゃんが希望したので渡しておく

カロリーブロックと水筒はこのままマークスが所持した


少し死体を観察したあと、再び歩き出した

・・・大分歩いたあと、大きめの木を見つけた

恐らく大人5~6人が乗っても平気だろう

見張らしもいいから周囲50mくらいなら問題なく見えた

マークスは銃を手に周囲を見張りながら言った

マークス「これから、どうする?」

パラシュートの布で簡易的な屋根を張っていたきんにくちゃんが答えた

きんにくちゃん「やっぱさ、あのリューネって人がいっとった他のパラシュートが気になるんよ」

リューネ「・・・移動していなければ、あちらの方角ですね」

マークス「・・・日がくれる前に合流すべきかな」

きんにくちゃん「・・・もしかしたら、ウチを空に落とした奴かも知れんし」

リューネ「そうでございますね」

マークス「・・・では、行こうか」

マークスは弾薬の確認を終えると、木を滑り降りた

リューネ「・・・同行いたしましょうか?」

どうしますか? 下2

1 リューネに同行を頼む
2 きんにくちゃんに同行を頼む
3 二人に同行を頼む
4 自由安価


マークス「・・・そうか?・・・ではお願いするとしよう」

きんにくちゃん「ウチも行くよ、銃扱えないし」

二人を連れて歩き出した

暫く歩くと、進行方向の左辺りから何か聞こえてきた

01~20 誰かの助けを求める声
21~40 誰かの話し合う声
41~60 誰かの争う声
61~80 誰かが警告をしてきた
81~00 誰かが歩いてきた

直下コンマ二桁で

歩いてきた人物をレス番号で指定してください

三人まで 下2


ごめん書き留め消した、出来たら夜までに再開


多分夜には再開できます

ところでサイボーグ忍者って>>1には対〇忍しか浮かばないけどイメージそんな感じでいいですか?


マークス「!」

リューネ「前方、30m・・・二人」

マークス「・・・両方女、片方はMP5・・白衣の方もスプレーのような物を持ってる」

きんにくちゃん「ど、どないするん?」

声が近づいてきた

?「あぁ・・・この暑さはキツい」

?「だらしねぇなぁ!・・・これだからインドアはよお?」

?「うるせーですよ、トリガーハッピーのクソビッチ」

?「ギャハハ、アタシは来るものは拒まずなんだよ!・・・男も、敵もねぇ!!」

MP5を持った女は、此方に銃を片手で向けた
ー片手で制御できるなら、かなりの腕力だ

マークス「・・・チ!」

リューネ「・・・銃を下ろしていただけますか?」

即座に二人がライフルを向けるーきんにくちゃんはリューネが後ろに退けたー

?「あぁん?・・・アンタ教会の執行部隊かい?」

マークス「そういうキサマは、南の国の邪教の用心棒だな」

リューネ「あぁ、マークス様はやはりそうなんですね?」

?「・・・アンタらさぁ、今はにらめっこしてる場合なわけ?」

白衣の女が、右手のスプレーを弄びながら、声をかけた

マークスと女は互いに睨み付けたあと、銃を下ろした

ーリューネは気づいたら銃を下ろしていた、相変わらず気配が読めない奴だー

ペディラーナ「アタシはペディラーナ、アンタは?」

マークス「教会所属の、実働員・・・マークスだ」

このペディラーナという女は南米のある国の土着宗教のカルト団体が雇った、トリガーハッピーの連続射殺魔にして、猟奇殺人者だ

一応、現在はこの女の宗教団体とは停戦しているが、会えば即撃ち殺したいレベルの嫌悪を抱いている

緑「私は、虚木緑・・・緑でいいよ」

マークス「貴方は・・・そうか、あの島国の革命戦士の生き残りか?」

緑「正確には新生革命戦士だから」

このミドリという女は、東の島国でかつて活動し、国中を混乱の渦に巻き込んだ革命家団体の残党だ

・・・最も奴ら自身は自分達は新たなる革命の戦士だと言っているが

マークス「・・・では、とりあえず休戦するかね」

ペディラーナ「はぁん?・・・ま、アタシを飛行機から突き落とした奴を蜂の巣にするまでの間ならいいぜぇクソ坊主?」

緑「あんた、息吐くように敵作るよね」

きんにくちゃん「なんやのこいつら・・・」

一秒ほどの握手をしたあと、二人は手を離した

二人に何か聞きたいことはありますか 直下~下3
(ペディラーナかミドリのどちらか、又は両方への質問かを表記して下さい)

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