男「俺の家で金髪の外国人と再会した」 (11)

ss作品が少ない初心者なので上手なものが書けませんが暖かい目で見てほしいです
書き貯めたものをフルブやりながらあげていきます

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男「ただいまー……ん?」

男「こんなハイヒール母さんでも妹でもはいてないぞ?だれか客でもおるのか?」

バタバタ?

女「あ、男ちゃん!久しぶりー」フリフリ

男「え、ちょっ、え~と……」

男(まて、落ち着け俺。ここは確実の俺の家だ。そして、その俺の家に俺のタイプであるお姉さん系しかも金髪のロングヘアのお方が俺の名前を呼んで手をふっている……)

女「……?」

妹「お兄ちゃんおぼえてないの?女さんだよ」ヒョコ

男「え、あの女ちゃん!?」

女「あいかわらず2年年上の人を呼び捨てにするのは変わらないのね男ちゃん」

男「いや、だってもう11年も前になるから、あのときは5歳で世間知らずだったから……」

女「いいのいいの、あのときの男ちゃんのままでいいのよ」

男「そ、そうかなぁ~俺少し照れるなぁ~」

女「なんも変わってないのね男ちゃんは」ウフフ

男「えへへ。ところで何で女ちゃんはここに?」

男母「女ちゃんは春からこっちの大学へ入学するそうよ」

男「あ、かあちゃんただいま」

男母「おかえり、まあ玄関で立ち話もなんだし、お夕飯できてるからリビングへおいで」

男宅リビング

男「え!?一週間女ちゃんがこの家に泊まる!?」ブフォ

妹「汚い!お兄ちゃん!」

男「あ、ごめんごめん」フキフキ

男母「いいでしょ、昔の時は女ちゃんのお家でお世話になったから」

男「ま、まぁいろんな意味でお世話になったな……」

女「でも、またこうして男ちゃんやその家族にあえてとても嬉しいです」

男父「そういってくれると嬉しいな」ガチャ

妹「あ、父さん!」

男父「いやぁ!女ちゃんすごく美人になったね!外国の方なのに日本語ペラペラで美しさに磨きがかかってる!まるで上司に誘われていった駅前の……」

男母「あなた?」ニコニコ

男父「…………お、今日のご飯は美味しそうだなぁ!さすが男母!サイコー!!」ガタガタ

男母「」ニコニコ

男父「……」ガタガタ

男「ごちそうさま!」

女「ごちそうさまです。とても美味しかったです」

男母「あら、ありがとう女ちゃん」

男「女ちゃん俺の部屋でお話ししない?」

女「うん!私も話したかったから」

スタスタ

男父「おっおいまて!ここで話せばいいだろう!」

男母「あらだめよ、あなた。若いお二人の邪魔をしては」ニコニコ

男父「……。あ、妹ちゃんここでテレビ見てようなぁ」

妹「いや、上で宿題やってるね」スタスタ

男父「……」ガタガタ

男母「偉いわねー、妹ちゃんは。将来警察とかになっちゃうんじゃない?それにたいして……」

男父「ま、まて!話せばわかる!」



アー!!

男部屋

女「なにか、下から悲鳴が聞こえたんだけど……」

男「いつものことだから大丈夫……それより懐かしいなぁ。あのときは色々な思い出があるけど女ちゃんと過ごした時はすごい刺激的で楽しかったかな」

女「私もとっても楽しかったよ男ちゃん!一緒に遊んで過ごしていつも男ちゃんは明るかったからな」

男「遊んでというよりは……ま、まぁ女ちゃんのおかげで、スポーツが得意になったからね」

女「聞いたよ!男ちゃん高校のサッカー部で一年生なのにレギュラーなんだってね!」

男「いやぁ、照れるなぁ///女ちゃんも優しくて綺麗なお姉さんのままでよかったよ!」

女「そ、そうかなぁ///」

男「うん!あ、そういえば昔女ちゃんにもらったヨーヨーいまでも持ってるよ」

女「ほんとに!?私も持ってるの!今度、昔と同じ川の土手で遊ぼうよ!」

男「うん!明日にでもいこう!」

女「とても楽しみ、一週間よろしくね……


レモン「しんちゃん!」

しんのすけ「うん、レモンちゃん!」

一応おわり

ガイアガンダムって難しいね

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