後輩「貝と貝を合わせて幸せイグぅぅぅ……!!」ビクンビクン (83)

放課後 屋上


先輩(女)「……」

後輩(女)「先輩とおまんこしたいです! 付き合ってください!!」

先輩「ねえ、何の勝算があってその台詞で告白してきてるの?」

後輩「私、世界で一番先輩とおまんこしたいです! この想いは誰にも負けませんっ!!」

先輩「聞いてる?」

後輩「だからぁっっ……!」クチュクチュ

先輩「うわっ、こいつ一人で盛り始めちゃったよ」

先輩「はぁ…本当、レズビアンってキモイなぁ」

後輩「うぅぅぅ!!」プシャー

先輩「ねえ、君さぁ」

後輩「は、はひっ」クチュクチュ

先輩「半年前から毎日欠かさず私に告白してきてるけど」

先輩「何で諦めないのかな?」

先輩「心は剣なの?」

後輩「それは…だってっ……!」クチュクチュ

後輩「私は本当にぃ、先輩をあ、愛して―――」クチュクチュ

後輩「―――ますからっ!!」プッシャー

先輩「そう……」

先輩「ところでもう潮吹くのやめなよ、ここ最近異臭騒ぎが起こってる」

先輩「屋上に臭いが染み付いちゃってんの」

後輩「うぅ、先輩が私とおまんこするまでぇ……!」クチュクチュ

後輩「私のマーキングはやめられませんっっ」プシャー

先輩「そ、じゃあ一生してな」

先輩「私は帰って弟のお世話をしなきゃだから」

後輩「お、弟ですってぇ!?」ガシッ

先輩「……まんこ汁まみれの手で掴まないでよ」

後輩「そんなことよりも、えぇ!?」

後輩「先輩って弟居るんですか!? へぇ!?」

先輩「顔怖いよ、あと臭い」

後輩「なりません……なりませんよぉ!!」

先輩「何が」

後輩「姉が弟にお世話といったらどうせおまんこです! そうに決まってる!」

後輩「そんなのこの私が許しませんよぉ!!」

先輩「なかなか罪深い脳味噌ね」

先輩「別に普通にお夕飯作ってあげるだけよ」

先輩「君の汚い姉弟観を押し付けないで」

後輩「ですがやっぱり雄と一つ屋根の下はなりませんよ!」

後輩「み、淫らすぎますぅ……!///」

先輩「今の自分の格好見ても同じことが言える?」

後輩「よし決めました!」

後輩「今日は先輩の家でお泊まりデートです!!」

先輩「やだ、帰って」

後輩「そうと決まればさあ行きましょう先輩、ああ途中コンビニ寄ってくださいね! コンドーム買いますから!」

先輩「必要ないでしょ、やだ…キチガイ怖い」

帰り道


先輩「臭いよぉ…隣に魚類が居るよ……」

後輩「なっ、それは失礼ですよ先輩! 私は決してマグロじゃないです!」

後輩「チョー敏感ですよ、敏感っ!」

先輩「分かったから早く帰ってよ」

後輩「…あっ、あそこにいるのは留学生おまんこさんじゃないですか!?」

先輩「女の子をおまんこ呼ばわりするなっ!!」

金髪「Oh、Japanese レズビアン」

先輩「なんて酷い挨拶だろうか」

後輩「こんにちは!」

金髪「コニチハ! Kiss My Ass!!」

後輩「どうですか? 日本満喫してますか?」

金髪「Hahaha,fuckin boring!!」

後輩「そうですかー、それではお元気で!」

金髪「Bye,bitch」

後輩「あはは! なんて言ってるかわかんねー!」

先輩「耳に暴言フィルターでもあるんじゃない?」

後輩「それにしても先輩の家遠いですね、もう一時間は歩きっぱなしですよぉ」

先輩「わざと家から遠ざけてんの、君を」

先輩(こんな奴に家を教える訳ないでしょバカまんこ)

後輩「えぇー? 野外おまんこですかぁー?」クチュクチュ

先輩「隙あらばソレやるな、君はぁ!」

先輩「……ねえ」

後輩「あっあっああっ!! ……はい?」プシャー

先輩「何でそんなに早漏なの? ……じゃなくって」

先輩「―――どうしてそんなに私にこだわるの?」

後輩「どうしてって、そりゃあ先輩を愛してるから……」

先輩「そんな綺麗な言葉で形容できるものじゃないでしょ」

先輩「君のその執念は何なの? 私が君に何かした?」

後輩「んー、言うのはちょっとぉ///」

先輩「今更照れないでよ淫乱まんこ」

先輩「今までの痴態以上に恥じるものなど君にはないでしょ、ほら」

後輩「先輩がそこまで言うならぁ……」モジモジ

後輩「えっと、あれは確か…新入生歓迎会での部活紹介の時ですねぇ―――」

先輩「えっ、ちょっと、あれは……!」

司会『続いての部活は…えっと、プヒッ』プルプル

司会『ノンケ部……ですっ…うくく』プルプル

エー? ノンケ? アリエナーイ
ヒクワ…

先輩『……一年生の皆さん、どうも』

先輩『ノンケ部の部長です』キリッ


私の瞳が先輩を初めて捉えたその時、
私の脳内の隅田川では花火大会が開催され、
腟内では大潮平八郎が乱を引き起こしました。

凛とした佇まい、整った顔、手入れの行き届いた髪、モデルみたいなスタイル、控えめな胸……。
どれをとってもマン毛の濃そうな私好みの委員長タイプという感じでおまんこキュウキュウしちゃってもう、たまらなかったです。

周りは『ノンケ部』を嘲笑い、先輩の話に耳を傾けようとしていませんでしたが、
私だけは視界いっぱいに先輩を挿入れて、先輩の一言一言に耳をレイプされる感触を味わっていました。


先輩『この貝合わせ女学院高等学校は生徒の9割がレズビアンという、トップクラスの進学校ですが』

先輩『私はそんなおまんこが犇めき合うこの地で、あえて同性愛の異常性を訴え続けます!』

先輩『いくら周りが貝を合わせようが、私はこの不変不動の想いを貫き通します……!』

先輩『はっきり言います…私の目指すものは脱・レズビアンです!!』

先輩『私と志をともにする仲間になる方……ノンケ部に入り、この狂った世界を正そうという方は!! 是非私のノンケ部に!!』

フザケンナー ノンケ トカ オヤ ガ ナクゾ
キエロ ビッチ オイシソウ ナ オンナ…

先輩『ノンケ部を宜しくお願いしまああああす!!』ペコッ

後輩『わあぁ……!』


先輩の聳え立つ男根のような固く真っ直ぐな想いは、私の胸の処女膜をぶち破り、
破瓜の血の如き真っ赤な先輩への憧れが私の胸で燃え上がりました。
周りに流されず、自分だけの芯を持つ……
そんな―――



後輩「そんな先輩の姿に惹かれたのが、
今ここにいる私なのです!!」

先輩「……」


先輩「私の想いに、感動してくれたんだ?」

後輩「はい!! おまんこヌレヌレです!!」

先輩「だからノンケ部に入ってくれたんだ?」

後輩「はい!! 二人きりの部活楽しいです!!」

先輩「あれれ、でもおかしいね?」

後輩「……はい?」

先輩「君、レズビアンじゃん」

後輩「いえ違います!!」

後輩「私は先輩が好きなだけです!!」

先輩「いや、私は女なんだけどさぁ」

後輩「はい!! 女の子な先輩好きです!!」

先輩「あのさぁ…それってレズビアンなんだけど」

後輩「……?」

先輩「なんだ潮吹きと同時に脳味噌まで吹いたのか君は」

今日のキチガイゲージを消費しきってしまった
ごめん、また明日

後輩「たまたま好きな人が女の子だっただけです!!」

先輩「出たよその言い訳、レズが自分を正当化するときの常套句ね」

先輩「気持ち悪いなぁ……」

後輩「うぅ…あんまりです! 私のこの想いはいつになったら先輩に届くのでしょうか」

先輩「一生無いよ」

後輩「くぅぅぅぅ……!!」プルプル

先輩「あ、怒った?」

後輩「もう!! 私を理解してくれない先輩なんてもう知りません!! 今日はもう帰ります!!」

後輩「せ、先輩なんか帰り道にレズに集団レイプされて精神病んじゃえばいいんだ!! ばーかばーか!!」ダッ

先輩「なんて酷い捨て台詞だろう」

先輩「……ふぅ、汚いのからやっと解放された」

先輩「早く帰って弟からノンケ成分を摂ろっと」

先輩「もう辺りが真っ暗だ、あの女のせいで」

先輩「きっと弟はお腹ぺこぺこだろうなあ」

先輩「早く帰らなきゃ…っと、ん?」

先輩「この路地裏を通っていけば近道になる……」

先輩「よし、ちょっと怖いけど通ろう」テクテク

エヘッ ウフフ ニャンニャン

ゾロゾロ

先輩「うわ、変なのに囲まれた」

高身長巨乳ポニテ「変なのとは失礼ですよ、ノンケ部の部長さん?」

先輩「君は水泳部の部長……」

低身長貧乳ショートボブ「うふふ、この時を待ってたわぁ……!」

先輩「君は漫画部の部長……」

猫目巨乳短髪「さあ、僕達と早くにゃんにゃんしようよっ」

先輩「そして君は陸上部の……部長」ゾクッ

水泳部長「私達はそれぞれ所属する部は違えど」

漫画部長「同じ志を持つ仲間!」

陸上部長「いわば3人合わせて……」

「「「ガチレズ部!!!」」」

先輩「が、ガチレズ?」

先輩「ただのレズってだけでも気持ち悪いのに、それがガチって……!」

水泳部長「えへへ、ガチレズはノンケだって構わずに食べちゃうんですよ?」

水泳部長「……先輩さんの腰つき、えっちぃですねぇ」ジュルリ

先輩「っ!」ゾクゾクッ

漫画部長「うふふ、後ろも前も塞がれて、逃げ道は完全に失ったわよ?」

漫画部長「……私ね、一度あなたのお尻に顔を埋めてみたかったのぉ」ジュルリ

先輩「そ、そんな……」

陸上部長「ノンケなんてだらしない、君を僕ら色に染めてあげるよ」

陸上部長「……今日は帰さないから、覚悟しておくといいよ」

先輩「あ、あ……」ジワァ

先輩(や、やだ、助けて弟……!)

先輩(パパ、ママ……! 私、私犯されちゃう! レズの玩具にされちゃうよぉ!)

先輩「だ、誰か助け―――」

ズズズズゾゾゾゾゾゾォォォォォ!!!

先輩「―――!?」

凄い轟音が私のお股の方から聞こえた。
それが私のパンツをずらして、
水泳部長が直接私のちょっと漏らした尿を吸っているのだと気付いた時には、
悲鳴をあげようと大きく開いた口は陸上部長に舌で蹂躙されていて、
私のお尻は漫画部長の唾液でコーティングされていた。

水泳部長「先輩さんのおまんこ最っ高ですよ! ほんのりイチゴ風味なのがたまりませんねぇ!」ジュルルルルルルルル

陸上部長「はふっ…れろれろ…んちゅ、ジュルッ」チュー

漫画部長「スパンキングしがいがあるわぁ!!」スパンスパン

先輩「んんっ、あ、……あぁ!」


先輩(こんなのに、絶対に屈しない……!)

先輩(私は誇り高きノンケ! ガチレズの攻めなんか痛くも痒くもない!!)

先輩(私はこんな所でレズなんかに負けられない! 家では弟が待っててくれてるんだ!)

先輩(これに耐えて、必ず帰ってみせる……!)



先輩「―――私は鋼のノンケなんだああああああああああああ!!!」


翌日の朝

ガチャッ

弟「あ、お姉ちゃ……」

先輩「……」

弟「ど、どうしたのお姉ちゃん? その、なんか臭いけど……」

先輩「何でもないよ」

先輩「昨日はご飯どうした?」

弟「カップラーメン……」

先輩「そう…ごめんね、昨日は帰れなくて」

先輩「お姉ちゃん疲れたからもう寝るね……」フラフラ

弟「大丈夫? お姉ちゃ―――」スッ

先輩「!!!」

バシッ!

弟「!?」

先輩「私に触らないでッ!!!」

弟「え、お姉ちゃ……?」

先輩「あっ……ごめん」

弟「ごめんね、ごめんねお姉ちゃん」

弟「僕が悪いんだよね…謝るから許して……もう叩かないで……」

先輩「……分かったからもう寝かせて」

弟「……うん」

テクテク
ガチャッ バタン

先輩「最低だ、私」

先輩「汚れた手で、弟を殴るなんて…ひぐっ」

先輩「うぅ……現実を見たくない、夢を見ていたいよ……ずっと」

先輩「だから、少しおやすみ……」

夢の中


水泳部長『凄いですね先輩さんのおまんこ! 私の腕を2本飲み込んじゃってますよぉ!!』

先輩『うあ…あ……』ガクガク


漫画部長『よーく見てなさいよ…ほらっ!』ズポッ

陸上部長『わぁ! お尻が人の頭を飲み込むところなんて初めてみたぁ!!』

先輩『』ブクブクブク


陸上部長『ああ、貝合わせ気持ちいいよぉ!! ああああああ!!』ズチュッズチュッ

先輩『……』

陸上部長『なんか反応がつまんないなぁ……よし!』

陸上部長『えいっ!』プスッ

先輩『!?』

先輩『あ、あ、あっ! ああっ!! うううううう!!!』ガクガク

先輩『ああああああ―――!!!』ブンブン

水泳部長『凄い…何を投与したんですか?』

陸上部長『んー? ただのおクスリだよぉ』ズチュッズチュッ

漫画部長『あああああ!! 先輩ちゃんのガンギマリセックスしてる時のアヘ顔可愛いいいいい!!!』パシャッ パシャッ

先輩『あう、ひっ、とらっ…ひぃ! とらないれ! あんっ!』

数日後
放課後 学校の屋上


先輩「……」

後輩「やっぱり好きです先輩!」

後輩「ちょっと意地になっちゃって数日先輩を避けてたんですけど……」

後輩「やっぱり先輩が恋しかったです! 先輩にはずっと私の隣に居てほしいんです!」

後輩「だから先輩、私と付き合っておまんこしてください!」

先輩「……うん、いいよ」

後輩「あー! 今日も駄目だったかぁ! ……って、え?」

後輩「せ、先輩……?」

先輩「どうしたの? 私の体なんか遠慮なく好きにしていいから」

先輩「ほらっ」スッ

後輩「スカートをたくしあげたら先輩の生まんこがこんにちはああああああ!!!」

後輩「一体どうしたんですか先輩!!」

先輩「……ぐすっ」

後輩「先輩いいいいいいいいい!!!」

1日じゃやっぱゲージ溜まんないですわ。
最高にキチガイになったらまた書く。

パンパンに溜まったよぉ、ゲージが。
再開

先輩「私、君と別れた後にレズによって屈辱の限りを尽くされたの……」

後輩「えぇ!?」

先輩「凄かったよ、あのレズ共…いや、ガチレズ部は」

先輩「見てよほら、私のおまんこ、こんなに広くなっちゃったんだ」クパァ

後輩「……!」

後輩(エグイ…でも先輩の涙目と合わせて、股間にくるッッッ!!!)

先輩「ふふ、こんなに汚された私なんてもはやレズだよ、ガチレズさ」

先輩「だから、ほら。好きなだけ犯しなさい」

先輩「君の欲望を全部私にぶちまけなさいよ」

後輩「先輩……」ムラッ

後輩「い、いや!! 先輩とはできないです!!」

先輩「え、なんで?」

先輩「前はあんなに私とおまんこしたいって言ってたのに……」

先輩「……ああ、そっか」

先輩「私が汚いから嫌なんだ…? おまんこはガバガバだし引くぐらい乳首感じちゃうしアナルも良好だし……」

先輩「そうよね、こんな私なんて、ガチレズくらいにしか需要が……」

後輩「違いますよ!!」

後輩「私は『今の先輩』とはおまんこできないと言ってるんですッッ!!!」

後輩「こんな、目も虚ろで立ってるのも辛いほどフラフラな先輩なんて、私の好きだった先輩じゃない……!!!」

先輩「ふぇ……?」

後輩「いいですか、私の好きな先輩は!!!」

後輩「新入生歓迎会で見た、レズしか居ない学校で堂々とレズを全否定してみせた強い先輩です!!!」

後輩「私の猛烈なラブコールにも動じず、頑なに私をはねのけてきた鋼のような先輩です!!!」

後輩「そして、誰よりも弟を想いやる…ちょっとブラコン気味の先輩なんですよぉ!!!」

先輩「後輩、そこまで私のことを見て……」

後輩「はい!!!」

後輩「こんなノンケの塊のような先輩だからこそ手に入れようと燃えたんです!!! 興奮したのですよ!!!」

後輩「今のこんな、レズレイプされたくらいですぐ目のハイライト無くしちゃう先輩なんて好きじゃないです!!!」

先輩「……そっか」

先輩「ごめんね、じゃあもう行くね」フラフラ

後輩「……どこにですか?」

先輩「体育倉庫。あいつらに呼ばれてるんだ」

先輩「毎日毎日…よく懲りないよね、ふふ」

後輩「そうですか」ギュッ

先輩「うん」

後輩「……」ギュッ

先輩「……あの、なんで私の手を掴んで離さないのかな?」

先輩「嫌いな人に触れていたいとか、君ってドM?」

後輩「そうですけど……って、違います!」

後輩「あっちに行かせたくないだけですよ、先輩を」

先輩「どうして?」

後輩「ま、まあ確かに今の先輩なんておまんこする価値も無いくらい嫌いですが」

後輩「だからといって、他のメスに好き勝手されるというのも
我慢なりませんッッッッッ!!!」

先輩「……わがままな子」

後輩「今日はこのまま帰しませんから」ギュッ

先輩「嫌いなのに?」

後輩「嫌いですけど!」

先輩「……好きにしなよ」

「うふふ、それは困るわぁ」

後輩「! 先輩と私の愛の巣に土足で入り込むのは、だ、誰!?」

先輩「ご、御主人様方……!!」

後輩「!?」

漫画部長「あらあら私の奴隷がお世話になってるようねぇ」

水泳部長「ちょっと、先輩さんは私のオナペットですよ……?」

陸上部長「何を言ってるのさ、僕の恋人でしょ?」

先輩「っ……!」ブルブル

後輩(こ、こいつらが先輩を……許せない!!!)

前回はごめん、寝落ちた。
全然溜まってないけど再開する。

陸上部長「えーと、君は1年の娘かな?」

後輩「……そうですけど」

陸上部長「じゃあ上級生である僕から下級生である君に命令するね」

陸上部長「今からおまんこ大パーティするから立ち去れ」

後輩「断ると言ったら……?」

漫画部長「それはもう貴女っ! スパンキングよぉぉぉぉ!!」

漫画部長「パンッ、パンッ、パンッ…てねぇ!!」

後輩「へ、へぇ」ビクッ

後輩「そんなの、全然…微塵たりとも怖くない!!」

漫画部長「んん?」


後輩「1人の女の子を集団で寄って集って輪姦する、卑怯レズの言葉なんて…ちっとも響かないって言ってんだよぉ!!!」


先輩「こ、後輩……?」ビクビク

水泳部長「今、貴女……」

水泳部長「上級生である私達に何と言いました……?」ゴゴゴ

後輩「何度でも言ってやるよ! この糞レズ共!!」

先輩「もう止めてっ! 歯向かったら君まで私のようにっ……!!」

後輩「ちょっと下がっててください、先輩」

先輩「えっ……?」

先輩(後輩の雰囲気が、変わった?)

後輩「今から私―――」


後輩「ブチギレますからああああああああああ!!!」


ゴオオオォォォ…!!!


陸上部長「! なに、この『レズ力』は……!?」

漫画部長「聞いたことがあるわよぉ……」

漫画部長「今年の1年にはとんでもないヤツが居るってえええ…!」

水泳部長「こ、この小娘があの、中学生の身で億の女を食い散らかした逸話を持つという、ガチレズを超えるレズ……」

水泳部長「『超レズ』だというのですかッッッ!?」

後輩「どうやら私のことを知ってるようですね…なら話は早い」

後輩「さあ、おまんこの覚悟はいいですか?」

後輩「お前らは私の大事な先輩を傷つけた!!! 身体も、心もっ……!!」

後輩「……もう二度と排卵できなくしてやるからなぁ!!!」

陸上部長(まずい……)

水泳部長「くっ…超レズだか何だか知りませんが!」

水泳部長「私もこの学園でガチレズを3年間やってきたんですッ……!」

水泳部長「貴女みたいな小娘とは年季が違うんですよおおおおおッッッッッ!!!」

後輩「スク水のお前! まずはお前の子宮をぶっ壊してやるよおおおおお!!!!」

シュンッ

水泳部長「ッ!? き、消え―――」


後輩「下からこんにちはあああああああああ!!!」


ズボォッッッッッッッッッ―――!!!


水泳部長「―――ッッッ!?」


陸上部長「なんて速さなの!?」

漫画部長「一瞬で水泳部長のおまんこに両足を突っ込んだわね……恐ろしい」

先輩「……後輩」

後輩「オラオラ! 足を2本咥えたぐらいでアヘってる場合じゃないよ!!」

後輩「喰らえ、レズドリルッッッッッッ!!!」


ギュルギュルギュルギュル―――!!!


水泳部長「あああああああああー!!!!」ガクガク

水泳部長「私のおまんこが、子宮の悲鳴が聞こえりゅううううううううッッッ……!!!」ブクブクブク



陸上部長「相手のおまんこに入れた両足を、身体を捻ることによって回転…さらにそれを高速で行う様はまさに……!!」

漫画部長「レズドリルッッッ……!!!」

漫画部長「やるわね、1年!!」

先輩「あの、見てていいんですか、ご主人様……?」

陸上部長「ん?」ギロッ

先輩「ひっ! あ、あの、助けなくていいのかなって……」ビクビク

陸上部長「ああ、うん。そうだね、は、早く助太刀しなきゃね……」ガクガク

先輩(……あっ)

先輩(よく見ると、ご主人様の足元に黄色い水溜りが……)


―――それからのことは本当にあっという間の出来事だった。


後輩がある程度レズドリルを行った後、ゆっくりと両足を引き抜くと、
支えを失った水泳部長の体は足元に出来た赤黒い血溜まりの中に投げ出された。

後輩「まず1人……」

後輩の眼が残りの2人に向けられる。
陸上部長は腰が抜けたのかその場にへたり込み、膣からとめどない恐れと尿素を垂れ流していて、涙目で後輩を見ている。
片や漫画部長は目の前の凄惨な光景に耐えきれなかったようで、立ったまま気絶していた。

後輩「どうやら残りは……あと1人のようですね」

陸上部長「あ、あの、僕は……えっと」


陸上部長「―――ごめんなさいぃ!!!」

陸上部長「ゆ、許してくらひゃい!!! なんでもしましゅからぁ!!!」


後輩「無理っす」ニコッ


陸上部長の無様な命乞いには耳を貸さず、いつの間にか間を詰めていた後輩は容赦なく、
その右足の爪先を彼女のおまんこに蹴り入れ、
また引き抜いて蹴り入れ、また引き抜いて蹴り入れ……
を20セットぐらい繰り返した。

多分もう陸上部長はおしっこ出ないと思う。

後輩「先輩……」


さっきまでの嗜虐的な表情とは打って変わって、
恋する乙女のように、頬を赤らめて微笑を浮かべながら、
彼女はゆっくりと私の方へ歩いてきた。

後輩「先輩、もう先輩を虐める悪いメスは居ませんよ」

先輩「……私なんかのために、本当にごめんね」

先輩「後輩まで、こいつらの血で汚れちゃって……」

後輩「……」

後輩「先輩」スッ…

先輩「な、なに―――」

先輩「―――っ」

ファーストキス…はご主人、いや、あいつらに奪われたけど。
舌を入れないキスは初めてした。
こんなにも優しいキスは初めてした。
こんなにも…温かく、愛おしいキスは初めてした。

なんだろう、この不思議な気持ちは……。

この胸の春が訪れたかのような朗らかな気持ちは。
どうしてこんなにも後輩が輝いて見えるのか。
どうして唇が離れた瞬間、私は寂しく切なくなったのか。
なんで……。


後輩「好きです、先輩」


先輩「わ、私もっ」


……なるほど。
これが本当の『レズになる』ってことか。

後輩「……!」

先輩「ふふ、意外そうだね。君から告白した癖に」

後輩「だって先輩、あんなにもレズのせいで酷い目にあったから……」

後輩「だから、きっと拒絶されると思ってダメ元でコクったのに……」

後輩「あの、どうして……?」

先輩「……君のせいなんだからね」

先輩「あんなにもカッコいいところ見せられちゃったら、真っ直ぐな想いをぶつけられたら、トラウマなんて吹き飛んでレズになっちゃうよ……もうっ」

先輩「あ、でも勘違いしないでよ? レズになったとしても、君以外の女の子なんて好きにならないからね!」

先輩「というかこの世界にいる君以外の人間には興味無いから、安心してねっ!」

後輩「で、でも、私すごいビッチですよ……? 巷では超レズなんて呼ばれちゃってる糞ビッチですよ……?」

先輩「ふふ、私も身体の色んなところ開発されちゃってる糞ビッチだよ」

先輩「……糞ビッチ同士でお似合いじゃない?」

後輩「せ、先輩……」キュン

先輩「はい、じゃあ記念に!」

後輩「はい?」

先輩「ここでおまんこしようよ!!」

後輩「い、今からですか!?」

先輩「うん! なんかもう溢れる想いが止まらない!!」

先輩「ねえどうしよう!! 私、君のせいでおかしくなっちゃったよ!!」

先輩「ほら、責任とってよ……ねえ?」

シュルッ(胸のリボンを外す音)

後輩「……!」ゴクッ

後輩「ふふっ、じゃあ先輩の体にたっぷりと教えてあげますよ」

後輩「私の超レズっぷりをね!!!」ガバッ

先輩「ああん! 乱暴にされちゃうううううう!!!」

クパァ…
トロトロトロォ

後輩「うわぁ…」

後輩「先輩のココ、もう既にエンゼルフォールですよ…」

先輩「そういう君のココだって」クチュ

後輩「あんっ」

先輩「華厳の滝だよ……?///」

後輩「な、ならヤることは一つですね!!」

先輩「うん!!」


「「貝合わせッッッ!!!」」

先輩「はぁはぁ…すごいよぉ」クチュクチュ

後輩「えへへ、先輩の黒まんこと私の黒まんこが合わさって、まるでブラックホールみたいな様相を呈してますっ」クチュクチュ

先輩「そ、そんなこと言う君にはこうだ!」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュグチュグチュ…

後輩「―――んひぃ!?」

後輩「は、速すぎィッ! こ、こんなに高速で貝合わせされたらイッちゃいますう!」

先輩「イッちゃえ! イッちゃえ!」グチュグチュグチュグチュ

後輩「はうああああああ!! 超レズなのにぃ……! 先輩よりも全然レズセックス慣れてるはずなのにぃぃぃ!!!」

後輩「素人レズにイカされちゃうううううううう!!!!」

先輩「あっあっ…/// わ、私もイくよ! 一緒…一緒にぃ」グチュグチュ

後輩「あっ、あっ……あああああああああああ!!!」グチュグチュ

先輩「はあっ、はあっ……んんんんんんんん!!!」グチュグチュ

後輩「貝と貝を合わせて幸せイグぅぅぅ……!!」ビクンビクン



「「んあああああああああああああああーッッッ!!!」」



プッシャアアアアアアアアア……!


先輩「わぁ、れいんぼー……はぁ、はぁ……///」ビクンビクン



この時屋上で、
先輩と後輩の潮によって現れた虹は学園全体を遍く照らした。

生徒達は部活動や性行為を止め、
その神聖な輝きをいつまでも眺めていたという……。


―――それからしばらく経って


ピピピ… ピピピ…


先輩「んーっ……朝かぁ」

先輩「……起きてー」ユサユサ

後輩「はいはい、起きますよぉ……」

先輩「嘘! 口ではそう言ってるけど、目は閉じたまんまだよ!」

先輩「そうやって二度寝する気でしょっ! もう、駄目だよほら起きてー!!」ユサユサ

後輩「えー……」

後輩「じゃあ先輩が濃厚なキスしてくれた目をあけまーす」

先輩「……最初からそれが目的だった癖に」ボソッ

後輩「ん? なんですか? 早くしてくれないと二度寝しちゃいますよぉ」

後輩「はやくはやくぅ」

先輩「―――もうっ!!!」

ちゅううううううッッッ!!

後輩「ッ!? 」

後輩「―――っぷはぁ! な、なんて乱暴なキスを……!」

先輩「ふんだっ!」

後輩「それじゃあ私からも―――」

ぶっちゅうううううッッッ!!!

先輩「んんんんんんん!!!///」




ドアの隙間から弟「……」ジー

1時間後


先輩「それじゃあ弟、お姉ちゃん達は学校に行ってくるね!」

弟「うん」

先輩「ごめんね? 今日も朝ご飯が弟だけカップラーメンで……」

弟「いいよ、面倒だったんだよね」

先輩「うんっ!」

後輩「先輩っ!! 早く行かないと遅刻ですよ遅刻!」

先輩「ああっ! そ、それじゃあね、弟!!」ダダダッ

後輩「速っ!! ま、待ってくださいよ先輩!!」

弟「……」ジー

後輩「……あ、えっと…じゃあ行ってきますね」

弟「後輩さん」

後輩「はい?」

弟「……負けないからね」

後輩「ん……?」

後輩「ああ、テレビゲームだったら帰ったら付き合いますよ! …ってああ!! 先輩がもうあんなに遠くにぃ!!!」ダダダッ

後輩「弟くんまたねー!!!」ダダダッ

弟「……」





弟「いつかあの人から、お姉ちゃんを必ず……!!!」


第一部・完





第2部・『レズの受難』



貝合わせ女学院高等学校


陸上部長「あ、お、おはようございますご主人様!!」

先輩「おはよぉ」

漫画部長「へへっ、今日も私が靴を綺麗に致します……ぺろぺろ」

陸上部長「僕は左足を……ぺろぺろ」

先輩「ありがとー!」

水泳部長「で、では私は後輩様の足を舐めて綺麗に……」

後輩「汚いから止めてくれます?」ゲシッ

水泳部長「あうっ…ご、ごめんなさいいいい!!」

後輩「……はぁ」

後輩「それにしてもこいつら、いつの間に先輩の犬に成り下がったんです?」

先輩「さあ? 気がついたら私の下僕になってたよ」

先輩「まあ…これが彼女らなりのお詫びなんじゃないかな?」

後輩「そうですか」

後輩「……つうか、いつまでも私の先輩の足を舐め腐ってるんじゃあないですよッ!」ゲシッ ゲシッ

陸上部長「ひっ!」ゴロンゴロン

漫画部長「あうっ!」ゴロンゴロン

先輩「それじゃあ、今日もまたお昼に」

後輩「あーん! お昼まで先輩と同じ空気が吸えないとか辛すぎですぅー!!」

先輩「もう…学年が違うんだからしょうがないじゃない」

先輩「ほら、早く行かないと遅刻しちゃうよ?」

後輩「じゃあ行く前に……んー!!」ムチュー

先輩「え、ろ、廊下で……?」

後輩「先輩早く!! んー!!!」ムチュー

先輩「も、もう! 本当にお猿さんなんだからぁ……///」

先輩「んっ……」

チュッ

先輩「はい、おしまい」スッ

後輩「えー!? 舌ッ! 舌を入れ忘れてますよぉ!!」

先輩「廊下でフレンチなキスをする痴女がどこにいるんだよ!! もう私は行くからねっ」スタスタ

後輩「先輩ぃ……」ウルウル

後輩「ぐすっ…うぅ、しょうがない……行くかぁ」ノソノソ




物陰にて

金髪「……」ジー

1年G組

ガララッ


後輩「……」スタスタ

他の生徒達「「!?」」ビクッ

シーン…

後輩「……」スッ… ストン(着席)


後輩(はぁ、いつになったらこいつらの反応が変化するのかなぁ)

後輩(もう入学式から結構経ったよ? なんならあと数ヶ月で2年生に進級するかしないかって時期だよ?)

後輩(なのにこうやって教室に入ってきた私に挨拶をする人は愚か、話をしたり遊びにいく友達1人居ない……)


後輩「……はぁ、どうしたものかなぁ」

金髪「今日も糞みたいに暗い顔してますネー!」

後輩「わっ!? …び、吃驚したー!」

後輩「なんだ、留学生かぁ……」

金髪「なんだとはなんデスか、FUCK!!!!」

後輩「あれ? なんか日本語上手くなった?」

金髪「ああ、実は留学生というのは嘘デース」

金髪「生まれも育ちも蝦夷の生粋の蝦夷っ子デース!」

後輩「じゃあなんで金髪なの」

金髪「染めましたー!」

後輩「退学になればいいのに」

後輩「で? 金髪さんが私に話しかけるなんて珍しいじゃん」

後輩「いつもは教室の隅で注射器片手に壁とお話してたりしてるのに」

後輩「私に何か用なの?」

金髪「いやー、実はですネー」

金髪「後輩さんと先輩さんって付き合ってるのかなー? とか思いましてー!」

後輩「ああ、付き合ってるね」

金髪「Wow!? Really!?」

後輩「なんなら突き合ってるよ」

金髪「How!? ナンデ!? 女の子なのに後輩は生えてるんデスカー!?」

後輩「ディルドも知らないのか…本当にアイヌ人は遅れてるなぁ」

金髪「ロシア人といってくださーい!」

後輩「そんなの聞いてどうするのさ」

金髪「いやぁ…その、えっと……」

後輩「もしかしてさ、金髪さんって」

金髪「!? なななななな、なんです!?」

後輩「……私のことが好きなの?」

金髪「!!!???」

金髪「な、何故看破されたのディス!?」ビクッ

後輩「いや、ほら、私ってば超レズだし」

後輩「女の子のことなら手に取るように分かるよ」

金髪「す、凄いデース……///」

後輩「うん。まあ、金髪さんの告白? は受けれないけどね!」

金髪「で、ですよね……」

後輩「諦めて? 今の私の脳味噌は先輩一色なの」

後輩「今こうして喋ってる私の声帯も先輩のモノだし、この制服の下の私の肢体は全て先輩のモノなんだ」

後輩「当然おまんこもその例に漏れないよ!」

金髪「うぅー……勝てませんねぇ……」

金髪「―――でも、諦めきれません……!」

後輩「は?」

金髪「後輩!! 一度だけ私とデートしてください!!」

後輩「い、いやだから…告白は受けないってば!」

金髪「一度でいいんですよ!! 一度で!!」

金髪「一度私と丸一日過ごしてから、返事をして頂けませんか……!?」

後輩「はぁ……?」

金髪「貴女の貴重な一日を頂くのは心苦しいものがあります……でも、私は!!」

金髪「私は……本気、なんですよ……!!」

後輩「……」

後輩「……はぁ、しょうがないなぁ」

金髪「!」

後輩「一度だけ、ですよ? 一度だけデートをして、その最後に思いっきり貴女を振ります」

後輩「それで…いい?」

金髪「は、はい!! ありがとうデス後輩ー!! 愛してるー!!」ギュー

後輩「調子に乗るな金の巻き糞ッッッ!!!」ゲシッ

金髪「あうんっ!」ゴロンゴロン



金髪(……でも、やった……!)

金髪(あの人から後輩を奪うチャンスができた…成功率は限りなく零に近いけれど……)

金髪(それでも、私は……!!!)

お昼休み


後輩「―――ということで、今度の日曜日は先輩と過ごせません」

後輩「……ごめんなさい」

先輩「」←顔面蒼白

後輩「あの…先輩、でも絶対にこの気持ちは変わりませんから!」

後輩「私の心は常に先輩と共にあります!!」

先輩「そんなの……ぃよ」

後輩「え……?」


先輩「そんなの…認められないよッッッッッッ!!!!」


後輩「!?」ビクッ

先輩「やだよ、私やだ!! 後輩がどこか遠くに行くのなんてやだやだ!!」

後輩「いや、そう遠くには行きませんから……」

先輩「物理的にじゃなくてぇ!! 心の距離的にぃ!!」

後輩「そんなこと……」

先輩「だって『デート』でしょぉ!? ディエエエエエエエエトでしょおおおおおおおお!!?」

先輩「……二人きりのデート、女同士…何も起こらないはずがなく……」

先輩「ってパターンだよおおおおおお!!! うわああああああああッッッッッッ!!!」グチョグチョ

後輩「ちょ、ちょっと先輩!! おまんこにランチパック詰めるのやめてください!! 膣がツナ臭くなりますから!!」

先輩「いいもんッッッ! 私いまから徳川綱吉だもん!! ワンワン!!」グチョグチョ

後輩「意味がわからないからやめてくださいよちょっとおおおお!!!」

その日の帰り道


後輩「あぁ…結局先輩を宥めることができなかった……」

後輩「まだ午後の授業が残っていたというのに、奇声をあげながら学校の外に駆けて行っちゃうし……」

後輩「はぁ…先輩っ……ああ、先輩ぃ……!!」グスッ

後輩「今から先輩の家に行くっていうのもちょっとな…気まずいかも」

後輩「久々に自分の家に帰ろう……」トボトボ

グチャッ

後輩「ん? 何か踏んだ……?」

後輩「白くてドロドロしてて生臭くておそらくタンパク質が含まれているであろうもの……」

後輩「……精液?」

後輩「な、わけないか。あはは……帰ろっ」トボトボ

物陰


パンパンパンパン…

OL「あぁっ…激しぃ! 中学生ちんぽしゅごいのおおおおお!!!///」プシャー

弟「はぁ…はぁ……」パンパンパンパン

弟(お姉ちゃん……! お姉ちゃん……!)

OL「中でぇ! おっきくなってるよほぉ……!! んんん!」

OL「ビクビクって…ああああ!! 出すのね!? 出すのねぇ!?」

弟「う、うん! もう出るよおばっ…お姉さん……!!」

OL「きてぇっ……! 彼氏いない歴一年の寂しんぼまんこに中出しザーメンきでええええええええ!!!」

弟「うぅっ……!!」

ビュルルルルルッ… ドビュドビュ… ドゥビュ…

OL「しゅごーひぃ……///」トローン


OL「ふぅ、良かったわよぉ坊や」テカテカ

OL「はい3万円」

弟「ま、毎度あり…」

OL「じゃあね、また今度頼むわぁ」


弟「……はぁ」

弟(お姉ちゃんを想って切なくて……)

弟(今日もまた、知らない人を抱いてしまった……)

弟「はぁ……お姉ちゃん……」

すまんまた今度。
やっぱ溜め直すわ。

夕方 ゲーセン


先輩「うぅぅぅぅ!! あぁぁぁぁぁ……ッッッ!!」

ガンッ ガンッ

先輩「この糞筐体ぃぃぃ!! アーム弱すぎぃぃぃ!!」

ガンッ…

店員(♀)「あの、お客様! 他のお客様のご迷惑になりますので……!」

先輩「ああん!?」ギロッ

店員「ひっ……!!」

先輩「……」ジィー

先輩(後輩以外の女なんて、全然おまんこに来ないけど……)

店員「うぅ……」プルプル

先輩「……もう、なんでもいい」

店員「へ?」

ガシッ

店員「ッッッ!?」ビックゥゥゥゥ


先輩「―――この身体の熱を冷ませるのなら、ね」


翌朝


弟「昨日はお姉ちゃん、帰ってこなかったな…」

弟「後輩さんも訪ねてこなかったしどうしたんだろう」

弟「……まあ、おかげで思う存分お姉ちゃんの部屋で姉二ーできたけどねっ」

ガチャッ

弟「!」ビクッ

先輩「……ただいまぁ」ゲッソリ

弟「ど、どうしたのお姉ちゃん!? 顔から生気が無くなってるよ……!?」

弟「あと何かツナの臭いが……」

先輩「ちょっと昨日頑張りすぎちゃったんだよ……」

弟「あっ…」

先輩「うぅ、頭痛い…ちょっと寝るね……」

弟「えっ! 学校はどうするの!?」

先輩「休むッッッ!!!」

弟「ずる休みなんてしたら駄目だよお姉ちゃ―――」

先輩「あれれー? なんか私の部屋がイカ臭いようなぁ……」

弟「あははッッッ!!! 存分に今日は休んでていいよお姉ちゃん!! それじゃあ僕はいってきまぁす!!」ダッ

先輩「……」

先輩「これが男の子の臭い、か……」クンクン

先輩「あれ…? 何だか、体が熱くなってきちゃった……///」

先輩「はぁ、はぁ…」モゾモゾ

先輩「昨日あんなにめちゃくちゃにおまんこしたのに、私のドスケベアワビはまだまだ潮を吹けるよぉ……!!」クチュクチュ

先輩「あっ、はぁ……! イクッ、イクッ、イクゥゥゥゥ……!!!///」クチュクチュクチュクチュ

ガチャッ

後輩「おはようございま―――」


先輩「んはあああああああああああッッッ!!!」


プッシャァァァァァァァァ…!


後輩「……」ビッチャリ

先輩「あっ、後輩…」

後輩「朝からお盛んですね」ニッコリ

先輩「あ、あはは…」

後輩「ほら、スッキリしたところで! さあ学校に行きますよ!!」グイッ

先輩「うわぁ!」

後輩「……ん? なんか先輩から、他のメスの濃厚な臭いがしますねぇ……?」クンクン

先輩(まずっ―――!!)

先輩(寂しさからついその辺に居たゲーセンの店員と身体を何度も重ね合い、お互いに一夜限りだけど確かに芽生えた愛を確認し合っていたことが後輩にバレてしまう……!!!)

後輩「うーん…」クンクン クンクン

先輩(どうかバレないでぇ……!!)

後輩「……ん、先輩」

先輩「な、なに?」

後輩「この臭い、さては―――」

先輩「……っ」ゴクリ


後輩「―――他のメスとヤリましたねッッッッッ!!!?」


先輩「ッッッ!!」

後輩「あれだけ人をデートのことで責めておきながらぁ!!」

後輩「先輩は他の娘とファックしてるじゃないですかぁ!!!」

後輩「もう先輩なんて知りませんッッッ!!」

先輩「違う、違うんだよ! ねえ、ちゃんとこっち向いてよぉ……!!」

後輩「……先輩は綺麗なレズだと思っていたのに」

後輩「はっ、とんだレズビッチだったんですねぇ!!!」ダッ

先輩「あぁ! 待って、待ってよぉ後輩ぃ……!!」

先輩「うぅ…後輩ぃ……!!!」ヘナッ

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