【安価】黒猫の魔法使い (31)

黒猫が貴方の前を通り過ぎると、貴方は不幸になると言う話を聞いた事があります。


「っ、危ない!!」


けれど、貴方はその不幸の象徴である黒猫を助け、代わりに命を失いました。

本来ならば、其処で死ぬ運命だったのでしょうが。

「ニャー」

目を覚ました貴方は、助けた筈の黒猫に、【命】を与え蘇生されます。


これは、貴方が魔法使いになる物語です。

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まず、蘇生された貴方の情報を思い出しましょう。

「自分は一体……誰なんだ?」

記憶が混濁しています、出来れば身の回りの記憶も思い出させてあげてください。


【名前】
【記憶】(家族構成やら友人関係やら楽しかった思い出記憶に残る事色々)

↓1~3

貴方が【柵敏也】と言う名前である事を思い出しました。
貴方には【姉】がおり、姉から腕時計を貰った事を思い出しました。

「俺は、そうか、柵敏也、あれ?腕時計は?」

貴方の腕にある筈の腕時計が無い事が分かりました。

探そうとした所、貴方の目の前に。

「ニャー」

黒猫が居ました。確か貴方が助けた猫です。

「此処は何処だ?」

辺りは夜の様に暗く、外装は洋館の様です。

黒猫がベッドから飛び降りると、急に開いた扉の先へ行きます。

貴方は一人になりました。どうしましょう。

猫でも追いかけてみますか?

安価下2

黒猫を無視して道を戻る事にしました。

何故だか貴方は帰る道を知っています。

それでもあなたは帰りますか?

安価下2

貴方は帰りました。

【syァアアアアアアアアアアアア】

猫の威嚇の声、耳鳴りがしだし、知らぬ間に貴方は目を瞑ります。

貴方は、それ以降永遠に目覚める事はありませんでした。

【DEAD END1】運命は始まったばかり

1神様<神は言っている、此処で死ぬ運命では無いと。

直下コンマ下一桁

【コンマの数で過去へ遡る】能力を手に入れました。


まず、蘇生された貴方の情報を思い出しましょう。

「自分は一体……誰なんだ?」

記憶が混濁しています、出来れば身の回りの記憶も思い出させてあげてください。


【名前】
【記憶】(家族構成やら友人関係やら楽しかった思い出記憶に残る事色々)

↓1~3

貴方が【みな】と言う名前である事を思い出しました。
事故で重症を負って意識を失ったはず

「俺は、そうか、柵敏也――――違う、みな……だっけ? あれ?腕時計は?……いや、そんな物は無かった筈……」

貴方の腕にある筈の腕時計が無い事が分かりました。 ?ありましたか?あん?あれ?

「自分は、えっと、あれ?」

探そうとした所、貴方の目の前に。


「だれだっけ?え、え?」

「ニャー」

「おかしい、違う違う自分じゃない。誰だ、誰なんだ、俺は?」

黒猫が居ました。確か貴方が助けた猫です。

「此処は何処だ?」

辺りは夜の様に暗く、外装は洋館の様です。

「なんだ、僕私俺ぼくわたしおれぼくがのたいぼくぐぁbんそsたんpbぴうぇぅあのいwl」

黒猫がベッドから飛び降りると、急に開いた扉の先へ行きます。

貴方は一人になりました。どうしましょう。

猫でも追いかけてみますか? ???????????????????????????????????????????????????????????????????????????・


【DEAD END2】貴方は誰でしょう?

能力を発動しますか?

1、はい
2、いいえ

↓1

貴方と言う存在はほかの何物によって混合され、自分が自分である事を理解出来ず、死にました。


キーワード1:これは黒猫ちゃんとの物語です、その運命は否定できません。
キーワード2:貴方と呼ばれる存在は当初の時に固定されています、他の何者にもなれませんし、貴方は貴方なのです。


ニューゲームを致しますか?

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