佐久間まゆ「過ちと厳罰と恩赦」 (125)

18禁かつ若干フェティッシュな内容になっておりますのでご注意ください。

尚、『佐久間まゆ「本当ですよ?」』のその後のお話です。

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夕方
事務所隅のパーティションで区切られた休憩スペース



まゆ「――――…今日のお仕事の報告は以上です」

P「はい、了解。お疲れ様」

まゆ「はぁい。お疲れ様です」

P「明日はたしか…オフだったよな。ゆっくり休んでくれ」

まゆ「あら…明日がオフでしたっけ? まゆ、もっと先の日だと勘違いしてましたぁ。えぇと三週間ぶりのオフですか。久しぶりのオフ、何しましょうかねぇ…」

P「……」

まゆ「『ナニ』しましょうかねぇ…。うふふ…」

P「……」

まゆ「…では今日は帰りますねぇ。Pさんもあまり根を詰めすぎないようにしてくださいねぇ?」

P「あぁ、今日は定時とは言わないまでも比較的早く帰れそうだし、ゆっくり休めそうだよ」

まゆ「そうですかぁ、それは良かったですねぇ…。ではお先に失礼します」スック

P「あぁ、気を付けて帰るんだぞ」スック

P「……ッ」ピク

ソファから立ちあがり、まゆと連れだって休憩スペースの狭い出入り口を通ったとき、まゆの手の甲が俺の股間に触れたような気がした。
数瞬あっけにとられてしまい、ハッとまゆを見るともう事務所の外へ繋がるドアを開いたところだった。そして軽く振りむきぼそぼそと口を動かした後に手の甲にキスをして、笑みを湛えながら事務所を出て行ってしまった。

P「『待ってます』か…」ボソ

同僚P「まゆちゃんとのミーティング終わった?」ヌッ

P「!?……あ、あぁ。同僚Pか。終わったよ」

背後から同僚のプロデューサーに声をかけられ我に返る。

同僚P「しっかし、まゆちゃん変わったよなぁ~。ちょっと前まであんなにお前にべったりだったのに、最近では仕事が終わったらすぐ帰っちゃうんだもんなぁ」

P「ははは、まゆにもアイドルとしての自覚が出てきたんだろ。それに休息も大事な仕事だ。良い傾向じゃないか」

同僚P「そんなこと言って~ほんとは残念とか思ってんだろ~?」ニヤニヤ

P「は!? お、おおお思ってねーし……」

同僚P「…」

P「…」

P・同僚P「「…プッ、ゲラゲラゲラ」」

同僚Pとのいつもの冗談の掛け合い。

同僚P「ゲラゲラ…すまんすまん。でもまゆちゃんの人気に火がついたのって、お前に対して素っ気なくなり始めた頃だったよな。その辺の心境をドゾ!」

P「うっせーよ、この野郎!」ゲラゲラ

P「…まぁ、まゆには元から高いポテンシャルがあったんだが、以前はそれをアイドル活動に集中できていなかったんだろうな。
もっとも、まゆの集中力を削ぐ原因は俺だったわけだが、説得の甲斐あってまゆも分かってくれたみたいだし、結果オーライってことで」


まゆの人気上昇の理由は、俺へのアプローチに割いていた時間と労力をアイドルのトレーニングに
振ったことによる実力アップのおかげである、というのが事務所内の理解であった。
…まぁそんなに間違ってはいない…と思う。

ちなみに俺へのアプローチをやめたのは、まゆが俺に愛想を尽かしたからと一部では噂されており、
当初はよく同僚たちに慰められたものだ、ははは。

P「…それに、明確な目標もできたみたいだしな」

同僚P「目標って?」

P「そりゃ、トップアイドルに決まってるだろ」

同僚P「おぉう。大きく出たな。…でも今のまゆちゃんを見る限りまったく夢物語でもないよなぁ」

P「…それで、○○たちとは上手くやれているか?」

同僚P「おう、良好良好。でもいきなり担当が五人も増えるとか、俺じゃなかったら過労死してるぜ?」

P「流石同僚Pさんです。感服いたします」

同僚P「よせやい。もっと褒めろ」


まゆの人気急騰により会社はまゆを強力にプッシュしていく方針を打ち出した。
それに伴い俺はまゆの専属プロデューサーとなり、これまで担当していた他のアイドルたちは同僚Pに
任せることになってしまったのだが、同僚Pのプロデュースの方が合っていたようでじわじわとファンを
増やしているようだ。
結果的に良かったのだと思う。

同僚P「んでさぁ、そのうちの○○ちゃんのことで聞きたいことがあるんだけど、ちょっといいかな?」

P「あぁもちろん。じゃあ、そこの休憩スペースで」


さっきまでまゆといたところに戻り同僚Pからの相談を受ける。

同僚Pの話を聞きながら、今夜のコトに想いを巡らせてしまいそうになるのをどうにか堪えるのが大変だった。

―――――
―――



まゆと一線を越えた夜から四カ月が経った。
あの夜、俺とまゆはいくつかの約束をした。


この関係は誰にも秘密にすること
関係を疑われるおそれのある言動を人前でしないこと
アイドル活動は変わらず真剣にすること
アイドルとして有終の美を飾って引退すること

そして

一定期間の後、結婚すること

それからのまゆの成長速度には驚かされた。

大抵の歌やダンスは一度見聞きしただけでおおよそこなせるようになるほどの集中力を発揮し、
あり得ないスピードで実力を付けていく様はベテランのトレーナーが唖然とするほどだった。

まゆ曰く「早くトップアイドルになればそれだけ早くPさんと結婚できるんですから、時間を有効に使いたいんです。
一回で覚えれば時間短縮ですよねぇ」だそうだ。

また、それまでは少女らしい可愛さが売りだったが、最近では色気のある表情もできるようになった。
俺でさえ画面越しでもドキッとするような表情であるから、他の世の男性の目は釘付けになっているだろう。

変化はまゆだけではなく俺にもあった。

まゆを受け入れることで見えてきた彼女の新たな魅力をもとに色んな切り口でプロデュースに活かすことが出来ている。

それに単純に気力・体力が満ち満ちており少々の徹夜は何でもない。そして精力も満ち満ちている…。
十代の頃をも凌いでいるのではないだろうか。

まゆが近くにいるだけで精嚢が常時稼働しているのを感じる。

自分の体の明らかな変化を実感し、まゆが言っていた『運命の出会い』というのも今では俺も信じている始末だ。

まゆの待つ俺のマンションへの帰り道の最中もずっと勃起が収まらない。

早くまゆに会いたい。
早くまゆと触れ合いたい。
早くまゆと…


はやる気持ちで震える手を抑え自室の鍵を回す。
玄関には見なれたまゆの靴があった。

―――――
―――



まゆ「Pさぁ~ん。お帰りなさい」

玄関ドアの開く音を聞きつけ、部屋の奥からパタパタとまゆが駆け寄ってきた。

P「あ、あぁ…ただいま。まゆ」

まゆ「はぁい、今日も一日お疲れ様でしたぁ。お鞄お持ちしますねぇ」


慣れた手つきで俺から鞄を受け取りリビングまで運ぶまゆ。
まゆは既にシャワーを浴びているようで振り返ったときに揺れた髪からシャンプーの香りが廊下に広がった。

それにとてもかわいらしい部屋着に着替えている。
薄ピンク色のふんわりとした生地の部屋着。
上はウサギの耳付きパーカー、下はショートパンツ、そして膝上までのレッグウォーマー。
絶対領域がまぶしい。

そのあまりの愛らしさに眩暈さえ感じる。
…天使と言っても過言ではないだろう。

まゆ「何かお飲み物いりますかぁ?」

P「あぁ…コーヒー飲みたいな。お願いできるか」

まゆ「はぁい。ちょっと待って下さい
ねぇ」

ケトルを火にかけて、ミルで豆を挽いて、ドリッパーを用意して…ウチのキッチンのなかでテキパキと
コーヒーを準備するまゆの後ろ姿を眺めていると、むずむずとしてきた。

そういえばまだまゆを抱き締めていない…。


まゆ「ん~?Pさんどうしぁ…」ピクン


ケトルの水が沸騰するのを待っているまゆの背後からゆるく抱きしめる。
まゆは驚いたのか一瞬体が強張ったがすぐに体をこちらに預けてきた。
まゆの鼓動の高鳴りを腕から感じ取れる。
また、体温が少し上がったようで頭皮から立ち上るシャンプーの香りが一層強く鼻腔をくすぐった。


P「この部屋着はじめて見たよ。すごく可愛いよ」サワ

まゆ「ん…うふふ、そう言ってもらえて嬉しいですぅ」

P「それに触り心地のいい生地だ…」サワサワモミモミ

まゆ「ぁ…」プルッ

いやらしい意図はなく、純粋に生地の感触を確かめるように触れたのだが…。


まゆ「ん…ふぅ…」プルルッ

まゆ「ふぁ……も、もぅ…」


『もうしちゃうんですかぁ?』とまゆの唇が動きそうになったところで、火にかけていたケトルがオレを忘れてくれるなと主張をはじめた。



カタカタカタッ!

沸騰し始めたお湯がケトルの蓋を鳴らす音で俺とまゆは正気に戻る。
このままドリッパーに熱湯を注ぐのは危ないだろうと思い、まゆの後頭部にキスをして俺はソファに戻った。


まゆ「っ……」とぽぽぽぽぽ


キュッと唇を結び、慣れているはずなのにどこか危なっかしい手つきでドリッパーにお湯を注ぐまゆ。
火を扱っているときにはやめるべきだったなと反省した。


まゆ「はぁいPさん、お待たせしましたぁ」カチャリ


俺の前にソーサーに乗ったコーヒーカップを置くと、まゆは俺のすぐ横に腰掛けた。
お互いの太腿が触れ合うくらいの距離。
まゆは半身でこちらを向き、両手は俺の太腿に置いている。
二人してソファに腰掛ける際には大体こういう感じだ。


P「ありがとう、いただくよ。ゴク…」


豊かな味と同時に芳ばしい香りが鼻を抜ける。

P「…美味しいよ。コーヒー淹れるの上手くなったなぁ。もう俺なんかより上手だよ」

まゆ「ホントですか? やりましたぁ!うふふ」

P「俺がかえってくるまで何してたんだ?」

まゆ「学校のお勉強してました」

P「あぁ…アイドル活動しながらの学校の勉強…俺だったら絶対無理だな、ははは。
 忙しくなった今も成績落としてないし、まゆにはほんとに頭が下がるよ。」

まゆ「いえ、そんな…」テレテレ

P「多少の無理は避けられないと思うけど、無茶はするんじゃないぞ? もしそうなりそうな時には相談してくれ」

まゆ「心配してくれてありがとうございますぅ。でもぉ今すごく元気が湧いてくるのでなんでもやれちゃいそうです。
 それに無茶をしてはダメというのは、まゆよりPさんに言うべきことなんですけどねぇ?」ジトー

P「ぅ…。いや俺も元気ありあまってるから大丈夫なんだよ? 
 たぶんまゆの元気をわけてもらってるんだろうなぁ。…精神的にも、に、肉体的にも…」

まゆ「にく……んもぅ!」カアッ

まゆ「…でもほんとに無茶しちゃダメですよぅ? もしPさんに何かあったら…まゆは生きていけませんから…」


『生きていけない』というのは言葉の綾などではなくおそらく言葉通りの意味なんだろう。
これほどまでにまゆに思われていことているのを改めて知り胸が温かくなるのを感じる。


P「ああ、絶対にまゆを悲しませるようなことはしない。それと俺もまゆに何かあったら生きていけないから、
 気を付けるんだぞ?」

まゆ「……うふふ。はぁいPさん!」


…二口、三口、四口。コーヒーは半分くらいまで減ってきた。
まゆの両手は所在無げに俺の太腿に置かれている。

P「そういや、まゆはもうシャワー浴びたんだな?」

まゆ「あ、はい。今日は少し汗をかいたのでお先にいただいちゃいました。すみません」

P「いや全然構わないよ。あぁそれにしても良い香りだ…」クイッ

まゆ「ぁ…」


まゆの肩を軽く抱きよせフードに覆われていない前髪あたりの臭いを嗅ぐ。
鼻腔を満たす芳香。なぜこれほどまでに良い香りがするのか本当に不思議だ。
俺とまゆの使うシャンプーは念のため別種にしているが、俺がまゆのを使ったとしてもこうはならないだろう。


P「すぅ~~はぁ~~。あぁ、いつまでも嗅いでいたい…」

まゆ「ふぁぁ……」プルプル


はたと気づくとまゆの頭を胸に抱える形になっている。
これはいけない。
これではシャワーを浴びて綺麗になったまゆが俺の体臭で汚れてしまう、そう思って断腸の思いでまゆの肩を離す。

P「ごめん。せっかくシャワー浴びたのに俺の汗臭いのが移っちゃうな」

まゆ「んぅぅ…?」


まゆは離れず俺の胸元あたりで鼻をスンスン鳴らしはじめた。


まゆ「すんすん……すんすん……ふわぁ…」

P「ま、まゆ…。汗臭いだろ? クサいのを嗅がれるのはちょっと恥ずかしい…」

まゆ「すんすん…いえ…とっても良い臭いですよぉ? すんすん…
 たしかにもしかしたら汗臭いのかもしれないですけど、すんすん…まゆの好きな臭いですぅ…すんすん」


無心に俺の臭いをかぐまゆが、より一層熱が籠り潤んできた瞳を俺に向けた。
クサいはずの俺の体臭を『好き』だと言われて、そして恍惚とした表情を向けられて、ゾクリとした感覚が腰骨をなぞる。


ごくり

またコーヒーを口に運ぶ。

あぁ、あと一口で空になってしまうな。

まゆの視線もコーヒーカップに注がれる。
たぶんまゆは空になるのを待っているのだろう。

まだ中身の少し残るコーヒーカップをテーブルに置きソファに深くもたれかかった。
まゆは俺の左腕に腕を絡ませながら俺にもたれかかって眼を瞑り、浅い呼吸を繰り返している。


まゆ「はぁ、はぁ、はぁ……」プルプル


天使でさえ嫉妬するような美少女が自分に対して欲情しはじめたことに歪な満足感と征服感を覚えた。

まゆが望むままにこのまますぐに押し倒して蹂躙してやりたい気持ちはもちろんあるが、彼女を大切に思う気持ちが
それにストップをかける。

俺も眼を瞑り、鎌首をもたげかけているナニカを落ちつけるように三度の深呼吸をし、場面を切り替えるために
コーヒーカップに手を伸ばし最後の一口を飲んだ。


かちゃり

まゆ「……」スッ


カップが空になったのを認めたまゆが体を起こし俺へ向き直り、じぃっと俺の目を見つめた。
頬はほのかに朱に染まり、こちらを見据える瞳は潤んでいる。
そして目を瞑り、艶やかな唇を差し出してきた。


まゆ「ん……」


かすかに開いた綺麗な唇は、そのくせ舌ねじ込まれるのを期待しているように見える。
我を忘れてむしゃぶりつきたい衝動を何とか押しとどめて、頬に軽く触れるだけのキスをした。


まゆ「んゅ……?」

P「…よし、俺もシャワー浴びてくるよ。少し待っててくれ」スッ

そう言って立ち上がろうとしたが、まゆが腕にしがみついてきた。

まゆ「も、もう……… シャワーはいいですから、このまま……」

P「いや、でも、俺結構汗かいてるし、そんなのまゆも嫌だろ?」

まゆ「嫌じゃありませんっ!」


喰い気味に否定するまゆ。


まゆ「ぜんぜん!嫌じゃ、ありませんっ。それよりもう待てないです… 早くPさんと触れ合いたくて……」ウルウル


限界まで潤んだ目を向けられた。ほとんど泣いているようにも見える。


P「良いのか? ちょっとクサいぞ、たぶん」

まゆ「さっきも言った通り、まゆはPさんの臭い、好きですから大丈夫なんです」

P「そうか…。ごめんな。また、まゆのコト汚しちゃうな…」

まゆ「いいんです…。Pさんになら…」スッ


まゆが改めて唇を差し出してきた。まゆの右頬を撫で首に手を添える。


まゆ「ふぁ…」ブルッ


それだけのかすかな刺激だけでまゆの口がだらしなく開いた。まゆの口内めがけて舌をねじ込む。


まゆ「ぅむぅっ!? んっんちゅ…んぷっあむっ、れおぉっんふぅ…あむっ…」ブルブルッ


初っ端からトップギアのディープキス。
右手でまゆの首を抑え込み逃げ場をなくしての一方的に貪るような強引なキス。

最初は小鳥がついばむようなキスが来るとまゆは思っていたのだろうか、胸の前で両手の掌を握り
俺にされるままにプルプルと震えている。


まゆ「ずぶっ!んぷぅぇあっ…んふんぅれぇあ!ぐっじゅぷっ!」ブルブル


ぴちゃぴちゃとはしたない音がまゆの口から鳴っていることに興奮を感じる。
もっとはしたない音を出させてやりたいと思い『ズゾゾゾ!』とわざと音を立てて舌を吸ってやった。


まゆ「ん゛あ゛ぁぁ…っ!?」ビクッ


あまりに大きないやらしい水音が恥ずかしかったのか、まゆの顔の朱が濃くなった。
まゆはしかし嫌がる風もなく、もっと吸われたいとでも言うように俺へ舌突き出してくる。


まゆ「ぁん…ぁ゛ぁあ゛ぇぇ゛え゛……はぁはぁ」


一旦唇を離し、肩で息をするまゆと見つめ合う。お互いの唇に架かった透明の糸も気にならない。
…まゆの瞳が暗い興奮を湛え始めているのが分かる。


P「…まゆ、舌出して」

まゆ「んぁ~」ンベェ


言われたとおりに従順に舌をべぇっと出すまゆが可愛い。
俺も同じように舌を出し、舌同士だけを触れさせ合った。


まゆ「んんぁ!??」ビクッ


唇が触れないように注意しながら、頭ごと動かして舌の腹同士をズリリと擦り合わせる。
唇からの刺激を排して純粋に舌の感触を愉しむ遊び。
まゆの舌のザラザラを俺のザラザラで擦り上げる。


まゆ「んぃぃ゛ぃ゛い゛!??」ビクンッ


まゆにとっては舌にこんな風な刺激を与えられるのは初めてなのだろう、眼を白黒させながら身を捩っている。

空気に触れて唾液が乾きだした舌同士をぐっと押し付け、貼り合わせるようにした後ゆっくり引き離した。
『にちゃぁ』と舌の表面が引きはがされる感覚が心地良い。


まゆ「んはぁぁぁ~~~」ブルブルブル

P「ふぅぅ……舌、上に向けて」

まゆ「はぁはぁはぁ……んぅぅ…」グイィ


まゆの舌先が上を向き、普段は見えない裏側が露わになる。
まゆのものとは言え青筋が浮き一見グロテスクなその裏側を初めて見て、初めて性器を目の当たりにした時と同種の感動を覚えた。


P「あぁ…なんてエッチな舌なんだ……レロ」チロッ


まゆの舌の裏側を舌先でチロチロと丁寧に嘗める。
唇に触れて舌からの刺激が鈍化されてしまわないように丁寧に。
チロチロ。チロチロ。


まゆ「んふぅうぅうあぁ……!!!」ビクビクッ


裏側の左右に二本ある青筋をそれぞれ左から右から上からチロチロとくすぐってやり、その後は縦に走った凸凹を舌先でひっかくように横断。


まゆ「ぁぁ!はぁぁ!んぅぅあ!!」ブルブル


舌先と舌先でちょんとハイタッチして、舌遊びは〆ることにしよう。


まゆ「はぁ、はぁ、はぁ……んはぁぁ?んぁぁ!?……ぁぁぁ舌がなんだかおかしいですぅ…っ」


言いながら口の中で舌をモゴモゴと動かしている。
舌だけに刺激が与えられるという初めての感覚に舌がビックリしたのだろうか?


まゆ「んぅぅ…!? 舌がぁ…切ないですぅ……!」


助けを求めるまゆの頬に手を添え、唇だけのキスをする。


  ちゅ ちゅっ ちゅ


まゆ「ぁ……んん…ふわぁ…」プルッ

まゆ「んぁ、した…舌、下さいぃ…」


舌でまゆの唇をなぞり、甘噛みして優しく舌をまゆの口内に侵入させる。


まゆ「んふ…ちゅぁ、ぷちゅ、くぅちゃぁぅ…」プルプル


さっきの舌同士の遊びで覚えたのか、まゆも舌のざらついた感触を味わうように舌を動かし始めた。


まゆ「はぁぁん…っちゅぅぅあぁぅえ、んくちゅぅくちゅぅぅんふぅぅぅ」


口と口をぴったりと重ね合わせ、お互い身じろぎひとつせず舌同士を絡み合わせる。


まゆ「んふ~~~、んふ~~~、んふ~~~んっ」


まゆのとろけた瞳とゼロ距離で見つめ合う。
お互いの頬にかかる鼻息も意に介さず無心に舌同士のセックスを続ける。


まゆと俺の口の中でぐちゅぐちゅと唾液にまみれた舌が絡み合う水音が鈍く響く。
ふと思い付いて両手でまゆの耳を塞いでやった。


まゆ「!? んふぅう゛う゛う゛っ!?」ビクンッ


逃げ場をなくした水音がまゆの脳内に反響しているのだろう、まゆの瞳は一瞬見開かれたのち、
一層とろけ具合を増して、虚ろとも言っていい目になった。

舌を動かす余裕もないようで俺の舌に一方的に嬲られ始めた。


まゆ「んあ゛あ゛あ゛ああんぐぅぅう゛」ビクビク


まゆの目がさらに虚ろになる。体が不規則にプルプルと震えだしイキそうであることを俺に伝えている。
これまでにキスだけでイッたことはなかったが、もしイケるものならばイカせてやりたいという一心でまゆの舌を甘噛みしながら一層強く吸ってやった。


  じゅぞぞぞ!


まゆ「はぁあぁんひぃぃぃい゛い゛!!」ビクンッ!!


まゆ「んああはぁ~~んじゅぅる……」トロリ


まゆの体が脱力したことで無事にキスだけでイクことができたのだと知り、言いようのない満足感を感じた。

まゆの力の抜けた口端から唾液が垂れ落ちる。
口を離し、顎に跡をつけた唾液を舐めとってやった。


まゆ「んぁ……?」プルプル


呆然としたままのまゆをぎゅっと抱きしめるとまゆも背中に腕を力なく回してきた。
腕の中で震えて俺に身を任せるまゆが狂おしい程に愛おしい。


まゆ「はぁ…はぁ…はぁ……」

まゆ「Pさんのキス、すごいですぅ……んっ…」プルッ

P「キスでイっちゃうまゆ、すごく可愛かったよ」ギュゥ

まゆ「あぁん…キスでイケるなんて自分でもびっくりです。うふふ…」ギュゥ


お互いに抱きしめ合う。


まゆの震えが収まったのを見計らって抱きしめていた腕を愛撫に使い始めようとしたところで、まゆからの提案があった。


まゆ「今度は、まゆがPさんを気持ちよくシてあげたいんですけど、良いですかぁ?」


両手で脚の付け根辺りを意味ありげにさすりながら熱の籠った目でそんなことを言われて断れる男はいない。


P「あ、あぁ…構わないよ。というより、嬉しいよ」

まゆ「うふふ。いつもPさんに気持ち良くしてもらってばかりですから、まゆもお返しがしたいと思っていたんです」


そう言うとまゆはソファから立ち上がり、ソファに腰掛けたままの俺の脚の間に跪いた。
まゆの視線は俺の股間に注がれていて…、これからまゆにしてもらえる行為を予見し期待に胸が高鳴るのが止められない。


ズボンはどうやって脱ごうか?
俺で勝手に脱いだ方が良いのか? それともまゆ主導で脱がせてもらえるのだろうか?
などと栓ないことを逡巡しながらまゆの言葉を待つことにしたのだが、まゆは俺のひざに手を置いたまま、顔を股間に近づけ…


まゆ「くんくん……くんくん……ぁ……くんくん……」

P「!? ま、まゆっ!?」

まゆ「うふふ。Pさんのココ…とってもエッチな臭いがしてるの、服の上からでもわかりますよぉ…? くんくん」

まゆ「すぅ~~はぁ~~。ぁぁ~~~すごい……」ブルッ


まゆの深呼吸で吐き出された熱い吐息が股間の温度を更に上げた。

まゆの手がベルトに伸び、バックルはあっけなく外され、そしてジッパーも一番下まで開かれてしまった。
あとはもう引っ張れば脱げてしまう。


まゆ「Pさぁん、少し腰を上げてもらえますかぁ?」

P「…っ」ギシッ


言われるがままにソファから腰を浮かすと、まゆの手がズボンとパンツを一気に脱がしにかかる。
ずりり、と下ろされていくズボンとパンツ。
パンツから鬼頭が顔を出した瞬間にまゆが舌舐めずりしたように見えたのは俺の気のせいだろうか?

ともあれ、俺の陰茎が外気にさらされることとなった。


まゆ「はぁぁぁ…三週間ぶりのPさんの……ステキ…」

P「くっ……」


熱をもった陰茎からムワっとした臭気がのぼってくる。
今日も一日良く働いた、そのことがよくわかるような臭い。
汗と尿と何らかの老廃物とがブレンドされた臭い。
自分でさえも顔をしかめる程の臭い。

その悪臭といってもよい臭いを放つ陰茎を前に、まゆといったら…。


まゆ「あぁぁ~~すごい……くんくん…んぅぅ!」ビクッ

P「お、おい……クサいだろ…?」

まゆ「はぁ~~とってもクサいですよぉ……? すぅ~~~はぁ~~~ぁぁぁ…
 でもこの臭い……くんくん…大好きですぅ~」ウットリ

まゆ「Pさんのおちんちんの臭いを嗅ぐだけで胸がキュンキュンしますぅ。
 …ぁ、下の方はもっと濃い臭いがするんですねぇ…すぅ~~はぁ~~ぁぁぁ゛~」ビクンッ


ソファに顎を付け、玉袋近くで深呼吸。
まゆの吐いた息が陰茎をなでるような刺激を与えてくる。

醜悪に勃起したイチモツとまゆの可愛い顔がこんなに近づいて、そのギャップに海綿体に更に多くの血液が流れ込むのを感じる。
見れば、鈴口にガマン汁がぷっくりとたまっていた。まゆもそれに気がついたらしい…。


まゆ「あ…Pさぁん? おつゆがこぼれそうですよ? 男の人も濡れるんですよねぇ……ふぅ~~~」

P「くっ…!?」ビクン


チンポめがけてまゆの息が吹きつけられる。
さっきまでの呼気とは異なり、明確にチンポを刺激する目的で放たれた息。
かすかな刺激にもかかわらず興奮で感度が高まっているチンポには十分に快感だった。


P「ぅぁ…まゆぅ……」

まゆ「はぁい。なんですかぁ、Pさぁん? うふふ」


ズボンを下ろされる前から今まで、まだ一度もまゆはチンポに触れていない。
俺のことを気持ちよくしたい、だなんて言ってたくせに…。
まゆからの愛撫が欲しくて余裕をなくしている無様な俺を見て愉しんでいるのか? 
くそう。早く触ってくれ…!


P「ぅぅ……は、早く…」

まゆ「ごめんなさいPさぁん、意地悪はこれくらいにしておきますねぇ? 可愛いPさんも良いですねぇ。うふふ」

まゆ「じゃあ、シますねぇ…?」


そう言って、俺の膝の上に置いていた両手を自分の膝に下ろし、眼を閉じながら顔をチンポに近づけ…


まゆ「ん~~~ちゅ♪」


鈴口に優しく口づけをした。


まゆ「ちゅ♪ ちゅ♪ ちゅ♪ ん~~~ちゅ♪」

P「くっ!? あぁ……っ!」


愛しい人の唇へするのと同じように、鈴口、裏筋、カリ、竿にまんべんなくキスをする。
ガマン汁のことなどお構いなしにするものだから、まゆの唇に卑猥なグロスが引かれていく。


まゆ「ちゅ、ちゅ、ぁぁん、んん~~ん」

P「はぁはぁっ…! ぅぅっ!」


手で抑えずしかも眼を閉じたままのため、キスが外れることもある。
そうするとチンポは頬や鼻にぶつかり、あぁ…まゆの顔さえもだんだんとガマン汁で汚されていく。
それなのにまゆは愉しそうに不自由なキスを続けた。


まゆ「んふふ~。まゆのキスで、おちんちん喜んでくれてますかぁ?」


心行くまでキスが出来たのか、まゆがやっと眼を開いた。
鼻や頬のガマン汁はそのままだ。


P「はぁはぁ…あぁ、最高にエッチだよ…。どこでこんなこと覚えたんだ…?」

まゆ「Pさんに喜んでもらいたくてインターネットで勉強しました」

P「こぉら、アイドルが何を勉強してるんだよ、ははは…」

まゆ「うふふ。じゃあ、こんなのはどうですかぁ?」

まゆ「んん……んふ…」プチュ


膝に下げていた手でチンポの根元を握り、鈴口に新たに溜まってきたガマン汁で唇を改めてコーティングする。
そしてそのヌメリを利用し突きだした唇で裏筋を擦り始めた。


まゆ「んぷぅ~ちゅぷぁ、んん~~ぷちゅ、ちゅぅぅ~」

P「あっ、っくぅ…! はぁはぁはぁ…」ゾクゾク

まゆ「んぁ~~れるぉぉ…ぷちゅるぅぅぅんはぁぁ~~」


唇だけでなく舌も使い始めた。
まゆ程の美少女が凶悪なチンポに献身的な愛撫をしている光景が現実離れしていて視覚だけでも
あり得ない程の快感を覚え、意識が飛びそうになる。

上目づかいでこちらの反応を確かめるまゆから一秒たりとも視線を外したくない。


まゆ「おつゆがどんどん出てきますねぇ……ちゅずずぅ……ん、はぁぁ~~おいしぃ…」ニッコリ…

P「ぅあ…なんて顔するんだ…」ゾクッ


俺のガマン汁なんかを美酒もかくやというばかりに飲み込むまゆ。
その倒錯性が俺の薄汚い征服欲を充足させることを認めないわけにはいかない。

まゆのチンポへのキスはなおも続く。
俺がまゆの唇の感触を愉しんでいるように、まゆもチンポの感触を愉しんでいるようだ。


まゆ「ずじゅぅ♪ 血管がこりこひしてるにょ、んんはぁ…きもちゅいぃでしゅ…」


べとべとになっているチンポも意に介さず竿を自分の唇の右に左にそして頬に押しつける。


まゆ「んぁぁ~~たまたまさん皮は…ぺりょぺちょ……とってもやわりゃかいれしゅねぇ♪」

P「あぁ!? 玉舐め…っ」ゾクゾク


竿を顔に擦りつけながら玉袋をまさぐるまゆの舌先。
ゾワゾワとした感覚が腰を浮かせそうになる。


まゆ「んふ。こにょやあらかしゃ…んあれろぉ…おもしろぉぃん~~~」ググー

P「お、おい…まゆっ!?」


玉舐めするためにソファと俺の両脚とチンポの間に顔をねじ込んでくる。
そのはしたなさにはアイドル性のかけらもない。


まゆ「んん…でもぉこの体勢では舐めにくいですねぇ…。たまたまさんをちゃんとぺろぺろするのは後にしましょうか。ふぅ…」


まゆ「…じゃあ、おちんちん口に入れますね? うふふ♪」


まゆの関心が再び竿に戻る。
これまでの愛撫でも十分に気持ち良かったのだが、ついに本格的なフェラチオが始まることを知り、
チンポがびくんと大きく首振りをした。


まゆ「んあ~~~あむっ♪」カポッ

P「ぅ…っ! ぁぁ……!!?」

まゆ「んじゅぅぅずず…んふふぅぅぅれろぉぉぐちゅっぅ!」

まゆ「んれぇぉじゅるるる♪ んぐんぐ~~じゅぽ!」

まゆ「じゅちょちょじゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!じゅぽ!」

P「ぁっぁぁっぁぁあああっぁ!!!」ビクビク


それまでの愛撫がほんの小手調べだったと思わせられるような強烈な快感に支配される。
下半身から背骨にかけてがまゆの口の中に入り込んでしまったように錯覚してしまうほどだ。


P「まゆ…っ!な、んでそんなに巧い、…んだ、よぉ!?」ビクン


これまで何度かお掃除フェラをしてもらうことはあったが、本格的なフェラチオは今回が初めてだった。
にも拘らずまゆのフェラは他の女性から受けたどのフェラよりも巧く、気持ち良かった。


まゆ「んぐぅ…はぁ、はぁ、まゆの…口はPさんを気持ち良くできてますかぁ?
 喜んでもらえてるならまゆは嬉しいです。んちゅ♪」

まゆ「どんな風にシたらPさんが気持ち良いかなぁって、はふぅれろぉ……イメージトレーニングしてたんですぅ。
 おちんちん咥えてブサイクな顔になってしまうのは恥ずかしいですけど、ちゅぅぅぅ~~♪
 Pさんを気持ち良くできるならへっちゃらです。んあ~~む♪」


妙技の種明かし…なんてものはなく、単なるイメトレの賜物であったらしいが、イメトレでここまでできるものなのか?
まゆ恐るべし…。などと感慨にふける間もなく、まゆのフェラチオが再開する。


まゆ「じゅるるる! れぉれろ~~~」

P「くぅ…っ!」ブルルッ


チンポを中ほどまで咥えこみ唇をねっとりと閉じてホールドした状態で、舌を大暴れさせている。
舌のざらつきを効果的に使って裏筋と鈴口を刺激する『ぐじゅぐじゅ』という音がまゆの頬肉越しに聞こえる。
舌のざらつきで背骨が削れてしまったように腰の震えが止められない。


まゆ「んふ♥」


完全にまゆに主導権を握られ快楽に溶かされてしまっている俺の目を見つめるまゆはとても満足げだ。
そしてまゆは尚も責め続ける。


まゆ「んぐ……ぶぼぼぽぽぽ! じゅるる……ぶぼぼぽぽぽっ!」

P「うっああぁぁぁぁぁ゛あ゛あ゛!?」ビクビクッ


頬肉が内側に凹むほどのバキュームフェラが開始されてしまう。

可憐なまゆという美少女から発せられるにはあまりにも卑猥な水音を響かせながらの力強いストローク…。
引き抜くときにはまゆの唇はチンポに絡みつき、無様なひょっとこ顔を俺に晒している。

普段からはかけ離れた猥褻な表情、俺だけに見せてくれるその不細工な表情が俺の劣情をこれ以上ないくらいに刺激し、
理性を手放して快楽を貪ることに集中することを強制してくる。


まゆ「れちょ…ぶじゅじゅぅぅうぅう! んぐぅ…ぶぷぅぅうぽぉ♪」

P「あっつああ~~~っぅぅぁあああぁうぅうっ!」ガクガクッ


なんだこれなんだこれなんだこれなんだこれ! 気持ち良い気持ち良い気持ち良すぎる! 
まゆの可愛い顔が勃起チンポにむしゃぶりついてじゅぷじゅぷやばい音立てながらバキュ
ームフェラとかなんだこれチンポが幸せすぎて何も考えられないやばいやばいやばいまゆ
にチンポ喰われるの最高に気持ち良いあぁまゆまゆまゆ!もっとやっておれのチンポもっ
と舐めて咥えてぐじゅぐじゅ音立てて!あぁ~~~まゆの可愛い顔のストロークに合わせ
て腰がカクカク動いちまう…チンポの半分までしか咥えてもらえないのがもどかしいよぉ…
全部まゆの口の中に入ったら絶対気持ち良いのになぁ…どうしたら全部入るんだ…そうか
俺が押し込んじまえば入るじゃないかそうだそうだまゆの頭掴んで抑えつけながら腰を可
愛い顔にぶち当てるようにピストンすればいいじゃないかぁ…はははそうだこんな風にま
ゆの頭に手を置いて…………


P「!? はぁっ、はぁっ…っ!?うぐぅっぅ!」ブルブル


完全に欲望に負けてまゆをオナホール扱いしてしまう直前に我に返る。
まゆにもう酷いことはしないって約束したんだ…。
そうだ、自分の快楽の為にまゆを道具のように扱うなんてあってはならない。


まゆ「?」ングング

まゆ「……♥」


なんとが自分のこれ以上ないぐらいの下卑た行為を押しとどめることができたのだが…しかし、
フェラのストロークに合わせて動きはじめた腰と自分の頭に置かれた俺の手を見て、まゆも俺が何を
しようとしていたのか理解したようだった。


まゆ「んぐぅぅっぽ…はぁ、はぁ、はぁ…」

まゆ「Pさぁん…? まゆの頭に手を置いて何する気だったんですかぁ…?」ニコォ…

P「ぅ……」


まゆ「Pさんも、まゆの為ならなんでもしてくれるって約束してくれましたよねぇ? 
 こんな質問に答えるくらいわけないですよねぇ? うふふ」


わかっているくせに、その罪を自ら告白しろと妖艶な笑みを浮かべたまゆが命令する。
その間にもまゆの指先がチンポを甘くしごいている。


P「くっ…。まゆの頭を押えて腰を振ろうとした…」

まゆ「えぇ~~、そんなことしたらまゆの喉がPさんのおちんちんで塞がれて潰されちゃうんじゃないですかぁ…?」

P「っ……」

まゆ「こ~んな凶悪なおちんちんをまゆの口につっこんで、逃げられないように頭を掴んで腰をガンガン振るんですよねぇ?
 えずいて涙を流すまゆのことなんかお構いもせず、Pさんが気持ち良くなるためにまゆの喉と口をレイプしちゃうんですよねぇ?
 それって酷くないですかぁ? うふふ」

P「ま、まゆごめ…」


十代の女の子に己の下卑た性癖をなじられる恥辱も、事実である以上受け入れなくては…


まゆ「でも……」

まゆ「良いですよぉ?」

P「え…?」

まゆ「良いですよぉ? Pさん。まゆの口をおちんちんで犯したいんですよね? 
 良いですよぉ。Pさんがしたいようにまゆの口と喉を使って気持ち良くなって下さい」

まゆ「Pさぁん…まゆ、気付いてるんですよ? ずっと我慢してますよね? 
 Pさんは本当はもっとまゆに、酷いコト…したいんですよね?」

P「い、いや…そんな…」

まゆ「初めてのとき以来、まゆを大切にしてくれてることは本当に、本当に嬉しいんですけど、でもPさんに我慢させるなんてまゆは…イヤです」

まゆ「Pさんがまゆにしたいことがあるなら何だってして欲しいです。
 きっと、まゆは受け止めてみせますから…。痛くても辛くてもPさんが気持ち良くなれるなら、それがまゆの幸せなんですよ?」


まゆ「だから…はい、どうぞ♪」


P「本当に良いのか…?」ゴクリ


俺を見上げ、にこりと頬笑みながら口と喉を差し出すまゆ…。
この病的なまでの献身に空恐ろしさを覚える一方でこの世界に自分以上の幸せ者はいないと確信する。

あぁ…まゆ……。


まゆ「…立っての方がやりやすいですかねぇ?」


そう言ってまゆはソファから一歩下がったところで膝立ちになり、キスをせがむのと同じように眼を瞑り口を開き舌を出した。
俺は催眠術にかかったように言われるまま立ち上がり、まゆの頭に手を乗せる。


まゆ「んぁ……たぶんえずいたりしちゃうと思うんですけど、止めなくて良いですからね…?」

まゆ「じゃあ……まゆの口マンコに、Pさんのザーメンくらひゃぃ♥」ンアー


まゆの淫語を引き金にまゆの口にチンポを突き入れる。


   ぐぢゅ!!


まゆ「んんぅっ!」ビクッ


入れてすぐに上顎と舌に上下から挟まれて前へ進めなくなる。
それでも構わずに喉をこじ開けるように、ゆっくりと腰を前へ進める。


まゆ「んん゛ん゛ん゛~~~~~っっっ!!!」ブルブルッ


まゆのうめき声がチンポに響き、それが更なる膨張につながることでより一層のうめき声を出すことになり…
という悪循環をまゆはどう感じているのだろうか。


ずにぃぃ~~


まっすぐ突き入れ喉の奥から胃の方へ下って行く曲線路に鬼頭が入り込んだのを感じたところでチンポの全身がまゆの口に収まった。


まゆ「んふぅぅぅ゛ぅ゛う゛~~~~んぶっぅぅぅ゛~~~~~」ガクガク


まゆの辛うじての鼻呼吸でチン毛がたなびいているのが堪らなく滑稽だ。

まゆの瞳はこちらを向いているものの焦点が合っているようには見えない。
俺の為にえずきを必死に抑えつけているようだがその皺寄せが下半身の痙攣じみた震えとして表れているらしい。

腰は完全に引けてしまっているが、チンポから逃れようとするような動きは一切なく、むしろ自ら
より奥へ押し入れようとさえしているまゆへの愛情が一層大きくなるのを感じた。


P「うああぁ……まゆぅ……」ゾクリ


限界まで押し入れ、亀頭と裏筋でまゆの喉の肉の感触を確かめるためにグリグリと腰をまゆの顔に押し付ける。
喉の奥の肉はとにかく熱かった。
喉奥の粘膜のコーティングをチンポでこそぎ取っているのを感じる。

まゆのうめき声が小さくなっていることに気付き、よく見るとまゆの両腕はだらんとぶら下がり、失神寸前であることが分かった。
長い間気道を塞いでしまっていたようだ。


まゆ「うえ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!」ビクンビクン


引き抜くときにカリの出っ張りが喉奥と上顎をズリリ!と引っ掻いてしまったようでまゆが身震いする。
亀頭に唇が乗るところまで引き抜いた。


まゆ「うううふぅう゛う゛う゛ううふうう゛」ブルブル


大粒の涙を流しながら体を震わせて…吐き気を抑えているのだろう。


P「まゆ…ごめんよ…っ!」


   ずにゅぅ!


まゆの吐き気もお構いなしに今度は一気に最奥まで突き入れる。
一度目で通路は出来上がっていたようで、すんなりと喉の壁にぶち当たるところまで入って行った。


まゆ「ぶっぐっぅぅぅぐぅぐぅんぅ~~~~~~」ブルブルッ

P「あぁぁ~まゆ!ごめん!ごめん!ごめん!」


  ぬろ~~ずちゅん!  ぬぽ~~ぶちゅん! ずりゅ~~じゅちょん!


竿の全長を余すところなく使ってまゆの口マンコをぶち犯す。
まゆを苦しめていることを謝りながらも腰と手が止められない。

イマラチオがこんなにもセックスだったとは思わなかった。


P「あ゛あ゛あ゛~~~~気持ち良い~~~~」グリグリ

P「こんな俺を!受け入れてくれるなんて!」ズチュゥ

P「まゆ! あぁ~まゆ! 絶対!お前を離したりしないぞ!」ズニュゥゥ


P「はぁ~、はぁ~、はぁ~」グリグリ

P「あ、また気絶しそう…」


まゆを一旦休ませるためにチンポを引き抜いた。


まゆ「げぼおおふっ…げぼぅぅぅ…ぜはっ…ぜはぁ、ぜはぁ~ぜは~」ブルブル


涙で頬を濡らし粘度の高い唾液を垂らしながら肩で息をするまゆを見て、申し訳なさと頭が焼き切れそうな程の興奮を感じる。


まゆ「はぁ~はぁ~はぁ、はぁ……」ニコッ

P「…っ!?」


失神一歩手前の状態にまで痛めつけられながら、尚も微笑んで見せるまゆが最高に愛しい。
だからこそ最低に汚したい。


P「あぁ~まゆ~~。金玉舐めて金玉ぁぁ」グイッ


まゆの後頭部を掴み、上を向かせて開いた口に金玉を詰め込んだ。


P「はぁ!はぁ!まゆ金玉舐めて!そう!もっと舌でベロベロして!」グリグリ

まゆ「んじゅあぁぁんぐれろんぶぼべぇぇぇ」モゴモゴ

P「はぁ!はぁ!あぁ~~イイ~~~」グリグリ


両方の玉袋を口に入れさせたまままゆの顔をチンポに押し付ける。
唾液でドロドロになったチンポがまゆの頬、鼻、瞼、額を汚していく。
顔ズリとでも呼べばいいだろうか。
まゆという極上の美少女の顔でチンポをシゴくとてつもない背徳感に鈴口からカウパー腺液が迸る。

まゆの顔全体にチンポを擦りつけ征服感と満足感を十分に感じたところでまたイマラチオをしたくなった。


P「ふぅぅ~~。じゃあ、また喉使わせて?」


  ずっにゅ~~…どん


まゆ「ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~!!!!!」ガクガクガク

P「あ……!」


まゆの上の口にチンポがすっぽりと収まった感触。
竿身、裏筋、亀頭のすべてがあるべき場所に収まった感触。
全方位からプリプリのまゆ肉でぎちぎちに圧迫されてそれでいてぐじゅぐじゅにヌルヌルで、
その場所から一ミリずらしてまた戻るとチンポ全身が満遍なく愛撫される。その一ミリで十分気持ち良い、
いや、快感が強すぎて、とてもじゃないが一ミリしか動けない。


P「ぐっ……はぁ、はぁ、はぁ…っ!」プルプル


   ぐち…ぐち…ぐちゅ…


まゆ「んぶぅぅぅ゛~~~~!!!」ブルブル


俺のチンポの形に合わせてオーダーメードされたまゆオナホの使い方を完全に理解した。
奥で小刻みなピストンを繰り返す。


   ぐち ぐち ぐち ぐちい ぐち ぐちゅ……
   ぐちゃ ぐち ぐちぃ ぐちっ ぐち……


外見はほとんど動いているようには見えないのだろうが、それゆえにすべての快感が減衰されることなくチンポに集中し、
このスタイルを採ってすぐに急激な射精感が襲ってきた。


P「ぅ……ぁ……ダメだ……イク……」ヘコヘコ

まゆ「……う゛………ぶぶ……」ビクビク


虚ろな目をしているくせに、唇はぴたりと閉じ舌と喉は蠕動してチンポに奉仕する可愛いまゆの喉を
これからすぐに精液で汚せると思い興奮が倍加する。


P「ぐっ…! はあっ、あっ、あっ……!」ブルブルブル


純度100%の電流じみた射精感が脊髄を焼きながらチンポへ流れ込む。
既にパンパンだった亀頭はまゆの喉を押し広げながらさらに膨れ上がり、弾けたかのように錯覚したがそれが射精の始まりだった。



   びゅるるぅぅ~~~~~~!!


まゆ「んがっ!? ごぼおおぉおお!!!?」ビクンビクン


   びゅぅぅ~~~~~!!
   びゅっ! びゅるっ! びゅるっ!


まゆ「んぐぅぅ……!!? んぐんぐ…ごぼぉおおおお!?」ビクビクン


直接喉に出されたザーメンを必死に摂取しようとするまゆであるが、どうしても噎せてしまうらしく
変な所に入ったザーメンが鼻の穴からこんにちはした。


P「ぁ……まだ飲み込まないで。口に貯めておいて」ブルブル


ちょっとした思い付きがあり、喉の奥から少し引き、口内にもまき散らす。


   びゅっ! ぴゅるる! ぴゅ ぴゅ……


まゆ「う゛……んぶ……」ブルッ


  ぬろぉっ…


まゆの口から引き抜いたチンポは唾液とザーメンでテラテラとしている。


P「見せて?」

まゆ「んぁぁ……」クパ


ザーメンがこぼれ落ちないように口元に両手で皿を作り、こちらを見つめながら汚れた口内を見せつける
いやらしいまゆに、早くも金玉が次弾の装填を始めたのが分かった。


P「うわ…我ながら……じっとしてろよ…んっ」トロ~

まゆ「ぁ……」ピチャァ


ザーメンの貯め池にさらに唾液をこぼしてやる。
白濁に透明が入り込み、えげつないマーブル模様が出来上がった。


まゆ「んあ゛~~~れろれろ」クチュクチュ


こちらの意図を把握したらしいまゆがザーメンと唾液を舌を混ぜ棒にしてシェイクする。


まゆ「んふ……くちゅくちゅ♪」モゴモゴ


口を閉じ、うがいをするように口内全体に汚液を行き渡らせるまゆ。
舌先で混合液のぷるぷるとした感触を味わっているのだろうか、眼を閉じて頬をモゴモゴとさせている。


P「もういいよ。飲んで」

まゆ「……んくっ……ぁ、しゅごぃ……♥」ブルブルッ

まゆ「……はひ、のめまひらよぉ?」ンアー


すっかり綺麗になった口内を見せ、舌を動かし舌の影にも一滴も残っていないことをまゆが証明する。


P「は、ははは。まゆ…すごく嬉しいよ…」ゾクゾク

P「ん」ガバッ

まゆ「あぁんちゅぅぅ♥」


さっきまでフェラチオさせていたとかザーメン飲ませたとかなんて全く気にならないほどにまゆにキスがしたかった。
まゆを労うように深いキスをし強く抱きしめる。


まゆ「あむっん、れろぉんちゅ、ちゅ、ちゅ♪ んべぇんあ~ちゅぅぅぅちゅ♥」

まゆ「あぁ~~Pさぁ~ん♥ まゆ、やっぱりPさんに酷いコトされても大丈夫でしたよぉ? 
 喉の奥を『どんどん!』って犯されちゃっても体の芯がびりびりして気持ち良かったんですぅ…ん~ちゅ♥」

まゆ「はぁ、はぁ、ちゅぅぅ…んはぁ。Pさんはどうでしたかぁ?」


P「まゆが苦しそうな顔してるのは分かって可哀想だなって思ってたんだけど、でもやめられないくらい
気持ち良くて…ごめんまゆ。まゆの喉を犯すのが気持ち良かったんだ…」

まゆ「いいんですよぉ? Pさんが気持ちよさそうなお顔してるの見てまゆが役に立ててるって感じられて
嬉しかったですし。それに、噎せて苦しいだけじゃなくて、ほら触ってみてください」


  ぐしょぉ…


まゆ「おちんちんが喉の奥に当たるたびに、じゅくじゅくと溢れてきちゃったんです。うふふ」


まゆに手をとられ股に触れると、ぐっしょりと服の外側まで濡れていることが分かった。
たしかにイマラチオが与えていたのは苦痛だけでなかったことを知り、幾ばくかの罪悪感は薄れたような気がした。
しかし、これじゃせっかくの可愛い部屋着が台無しだな…。


まゆ「んん~、ちょっと落ち着くと濡れて気持ち悪いですねぇ…。脱いじゃっていいですかぁ」ヌギッ


部屋着の下をパンツと一緒に脱ぐまゆであるが、そうなると、上着は普通に着ていて、
脚はレッグウォーマーで覆われていて、つまり秘所だけが露わになっていることになるわけだが、
その猥褻なアンバランスさに目まいがする程血液が海綿体に流れ込んだ。


P「」ビクン!

まゆ「! うふふ」ニマァー

まゆ「Pさん、この格好がお好きみたいですねぇ…。じゃぁこのままで」

まゆ「…Pさぁ~ん、ん~~」


最高にキュートな美少女がこの上なく扇情的な格好をしてキスをせがんでくる。
誘われるままに唇を貪り、両手で露わになった尻を揉みしだき、腹肉にチンポを擦りつけた。


まゆ「んぁれろんちゅぱ…あぁん前と後ろからグリグリされてますぅ~♪」


さっきから責めているのは俺の方だが、主導権はまゆにあるような気がしてならない。


まゆ「れろれぉ、あむぅふぅん…おちんちんもまた硬くなっちゃいましたねぇ。うふふ」ナデナデ

P「ぅッ……」ビクッ


まゆの指先が亀頭を軽く撫でる。俺の拘束が弱まったのを見計らってまゆがまた腰を落とし、チンポにキスをした。


まゆ「ちゅ♥ ちゅ♥ んふ…」

P「ぅあ……」ビクン


またフェラチオしてもらえるのかという期待に思考が濁る。

だが…。


まゆ「Pさん、後ろ向いてもらってもいいですかぁ? そう、それで、ソファの上に膝立ちになって…
 背もたれに手をかけてぇ……うふ! いい感じですよぉ」


言われるままに、まゆに背を向けてソファの上に膝立ちになるが。
これは…え?
まさか…?


まゆ「ん~~~ちゅ、ちゅ、れろっ♪」

P「ちょ、おいまゆ!?」

まゆ「ぺろぺろ、ちゅちゅちゅ♪ はぁい、なんですか?」


俺のケツにキスしながら『なんですか』ってわかるだろ、おい!


P「ちょっと待て、待って」

まゆ「ちゅぅぅぅんはぁ♪ だめですよぉ? やめませんよぉ?」

まゆ「んっ、んっ、んっ……Pさん、いつもまゆにやってくれるじゃないですかぁ?
 お尻ぺろぺろされるの、とっても気持ち良いんですよ?」

P「う…。いや、でも…」


たしかに、まゆと家で合う時には毎回やっているが…。しかし…。


まゆ「だから、Pさんにも気持ち良さを味わってもらいたいんです…あ、すごくもじゃもじゃ……♪」

P「あ…あぁ……」


ぐにぃ、っとケツの割れ目を開かれ…あぁケツの穴を見られるのってこんなに恥ずかしいんだな。
まゆごめんよ。
でも、まゆのケツ穴は毛も生えてないし色も綺麗だから鑑賞に堪えるんだぞ? 
毛が蔓延った汚ねぇおっさんのケツ穴になんか光を当てちゃだめなんだ。だからそんなことしn


まゆ「ん~~れぉれろんんちゅぅうぅんはぷう」

P「ぐぅぅっ!? ちょああああ! おれまだふろはいってな……っ!!?」


ざりざりとした感触はケツ毛ごとケツ穴を舐めているからだろうか? 


まゆ「んれ~~~~~~ろぉ♥ んれ~~~~ろぉん♥」


玉袋の付け根から尾てい骨前までの割れ目の全長を舌で行ったり来たりされ、味わったことのない快感が背筋を走る。


まゆ「あぁぁ…すごいPさんの濃い味……」

P「はぁ、はぁ、うぅっぐぅ! やめ……!」

まゆ「んええぇぇぇ~~~~~♪」

P「はぁあぁあ!?」ビクン


割れ目を蹂躙した後にはやはり穴が狙われる。
まゆの可憐な舌が俺の下劣なケツ穴をほじくろうとする。


まゆ「んええ~~ん!ん!ん! んゅ……苦ぁい♥」

P「ああ~~ばか……っ」

まゆ「んん~~~んぐにゅ! うふふ苦いですよぉPさぁん♥」

P「うぅ……」

まゆ「Pさん、お尻の穴気持ち良くないですかぁ? 気持ち良いですよねぇ? だって、こんなにおつゆが出てるんですから」トントン

P「うっ…!」ビクッ


まゆがマウスをクリックするような手つきで鈴口をトントンとノックした。
盛り上がっていたガマン汁は鈴口とまゆの指先に透明の糸を引いている。
ガマン汁でヌルヌルになった指先で鈴口と裏筋をつまみ撫でられ、馴染みのある快感に腰がヒクついた。
それだけでも気持ち良いのに…。


まゆ「んれろれお~んちゅぅぅじゅるるぅぅる♪」

P「あぁ……」ゾクゾクッ


屈辱的かつ情けない姿を晒しながら、やめさせることが出来ない、否、やめさせたくない。
それほどにその倒錯的な行為は気持ち良かった。

あぁ、もうこのまま…


P「あっ、ああっ…」ビクビク

まゆ「……」スッ

P「え……?」


このままもう少し快感を与えられれば二発目の発射まで勝手に転げ落ちていくだろうに、
その直前で急にまゆはチンポとケツ穴両方から離れてしまった。

もどかしさに身もだえする間もなくまゆが背後から抱きついてきて、熱の籠った声で耳元で囁いた。


まゆ「Pさぁん。次出すときは、まゆのナカが良いですぅ……」


まゆ「続きは…ベッドのお部屋で、シませんかぁ?」


P「…っ」ゾク

まゆ「先にお部屋で待ってますねぇ。うふふ…」


そう言って寝室へ入ったまゆを追いかけるように、俺も寝室へと向かった。


―――――
―――




うふふ!
今のところ予定通りにコトが進んでます! 

もうすぐ出ちゃいそうなところでキモチイイのオアズケされて切な顔のPさん…少し可哀想ですけど、とっても可愛いいですぅ。
ホントは出させてあげたかったんですけど、今日のまゆには『目的』があるんです。
だからここはオアズケにしますねぇ…。


  かちゃり


Pさんの視線をお尻に感じながら寝室のドアを開き入ります。
ベットへ上がり枕を腰に当ててヘッドボードを背にもたれかかりました。
そしてお股の状態を確認します。


  ぐ ち ゅ り ♪



まゆ「わぁ…すごい……」ゾク


Pさんのハグもキスも舌も匂いもクサイ臭いもお尻をグニグニされるのも喉をゴンゴンされるのも
唾液と精液のカクテルも苦い味も、全部が全部気持ち良くて、それに今日は期待してるのもあって
、すごい濡れ方でした…。

あぁ…Pさんに早く触れてもらいたいです…。


  かちゃり…


まゆから遅れて一分程でPさんが入室してきました。
お股をいじっていた両手を素早く腰まで引き上げます。
Pさんは全裸になっていて、その表情に余裕はなく目はギラついています。
そして、おちんちんはさっきから引き続き血管が浮き出るぐらいにムキムキです…。


P「まゆ…」


  ぎしっ


ベットに腰を下ろしまゆのことを見つめるPさん。
まゆも見つめ返して…あぁん、キスがしたいですぅ。


まゆ「Pさぁ~ん♪ ん…」


ほんの少し唇を尖らせただけですがPさんは目ざとく気付いてくれてみたいで、顔を寄せてくれました。


まゆ「ぁん…ちゅぅ…っはぷちゅぅるぅ……んく」


まゆ「あぁ~~Pさぁん。好き。好き。大好きですぅ。んちゅ♪」


ちゅ、ちゅ、ちゅ。とさらにキスを続けようとしたところでPさんの顔が離れちゃいました。


P「はぁ、はぁ、まゆ、もう…いいか?」


Pさんは言いながらベッドサイドにある引き出しからローションの入ったボトルを取り出しました。
いつもお尻でするときに使うローションです。


まゆ「……」カパァ


Pさんに向けていわゆるM字開脚をして、両手をお股のヒダに添えてクニクニと動かしてみます。


   ぷちゅ くちゅぅ ぷちゅっ


P「まゆ…?」


二人の吐息の音しかない寝室なので、かすかな水音でもやけにクリアに聞こえます。


まゆ「Pさぁん…お願いがあるんですけど…。Pさんのおちんちん、今日はここに欲しいですぅ」クパァ


   ぐちゅ♪


両手でヒダヒダを開いてまゆの一番オンナノコの部分をPさんにさらけ出しました。


P「え……。い、いや…ダメだよ…約束、しただろ?」ゴクリ


口ではダメと言いながら、生唾を飲み込んで視線もまゆのお股から外せないでいるPさんを見て、
今日これまでのまゆの『ご奉仕』が上手くいっていることを感じました。

約束…アイドルでいる間は本当のエッチはしないという約束。
でもまゆはそんなのはおかしいと思うんです!
愛する者同士エッチするのは当たり前なんです!
だからPさんの理性をまゆのご奉仕でガタガタにしてなし崩し的にエッチしちゃっても良いはずなんです!


まゆ「…Pさぁん。ほら見てください。まゆのココこんなにぐちょぐちょに、んんっ…
 濡れて…Pさんのおちんちんで喉を犯されてこんなになっちゃったんですよぉ?」

まゆ「Pさんのおちんちんがまゆの喉の奥を突くたびに、じゅくじゅくとおつゆが溢れてきて…
 Pさんはまゆの喉を犯して、はぁぁん…気持ち良くなってくれたと思いますけど、
 まゆのココは切なくなるばかりで…」

P「くっ……」


ごめんなさい。
Pさんの罪悪感を煽るなんていう酷いコトをするのも正当な目的の為なんです。
だから赦して下さい。


まゆ「それにこうなったまゆのココ、自分でも信じられないくらいにトロトロに柔らかいんですよぉ…。
 ローションなんていう偽物のヌルヌルじゃなくて、まゆの本物のおつゆでヌルヌルになったトロトロのお肉で、
 あはぁぁん…Pさんのおちんちんをごし♪ごし♪したら……きっと、お尻の穴より気持ち良いと思うんですぅ……うふふ」


   くちゅ♪ くちゅ♪


指先についたおつゆの粘りを見せつけるように人差し指と親指を開いたり閉じたり。


まゆ「そういえば……こんなお話聞いたことありませんかぁ?
 『運動部なんかで激しい運動してたら知らない間に処女膜が破れてる』っていうのです。
 聞いたことありますよねぇ?」

まゆ「まゆはそれ最近初めて聞いたんですけど、とっても不安になっちゃいまして…。
 だって最近はダンスもだんだん激しくなってきてるじゃないですかぁ。
 だからぁん…もしそれで処女膜が破れちゃってたら嫌だなぁって思って…」

まゆ「……やっぱり処女膜は大好きなPさんに破ってもらいたいなぁって。それで…ぅんんっ♥」ビクンッ


  くぱぁ♥


P「あぁぁ……はぁ、はぁ……」ビンビン


おまんこに両手の人差し指と中指の第一関節を引っかけて、まゆの内臓をPさんに見せつけます。
あぁ~~Pさんまゆの体の中を見て興奮してるんですねぇ…おちんちんが震えてますよぉ♪


まゆ「鏡の前でこんなふうにして確認してみたんです。どうですかPさん?まゆの処女膜わかりますかぁ…?」


P「あ、あぁ…これが処女膜か…?」ジーーー

まゆ「穴の周りにヒダみたいについてるのがそうみたいですねぇ。まゆの処女膜はまだ無事でした。よかったです♪うふふ」

まゆ「でも…もしかしたら。次のレッスンのときに破れてしまうかもしれません…。
 Pさんに破ってもらえず、しかも知らない間に人生に一回しかないことが終わってしまうなんて、
 まゆはとっても悲しいことだと思うんです…」

まゆ「まゆが引退するころにはもう処女膜なくなってるかもしれまよぉ? ……でも、今なら確実なんです。
 Pさんはどうですかぁ?まゆの処女膜、Pさんのおちんちんで破りたくないですかぁ?」

P「く……まゆ…俺は……」


うふふ! Pさんもかなりグラついてるようですねぇ♪ もう一息です!


まゆ「…まゆ、今日のためにピル飲んでるんです。どういう意味だかわかりますよねぇ?」

P「なっ……」

まゆ「ゴムなんていう無粋なモノは必要ないんです。ナマのおちんちんをまゆのおまんこにずぼずぼして、
 そのまま一番奥で精液出しちゃってもぜんぜん大丈夫なんです。何度出しても大丈夫なんですよぉ。うふふ…」

まゆ「だ か ら……Pさぁ~ん? まゆのおまんこにPさんのおちんちん下さぁい」


  くぱぁ♥


改めてPさんに向けておまんこを開いてみせました。
お願いしますPさん、まゆと本当のエッチをして下さい。
もうまゆは我慢できないんですぅ!


P「まゆ……」ギシッ


Pさんがまゆの脚の間に入り膝をつきました。
右手はおちんちんを握り、黒光りした先端をまゆのおまんこの入口に添えました。


そして…


   ぷ ち ゅ ぅ 


まゆ「はぁぁんっ」ビクン


お、おちんちんとおまんこがキスしました! キス!キス! はぁ~~~~~~ん♥ 

おちんちんの頭が1センチ程まゆのおまんこにめり込んでます! 
来た来た来たキタキタキタ♪ 
もっと押し込んで!もっと!もっと!もっと!もっと!!!



まゆ「はっ…はぁ…ふぅぅぅ」ゾクゾク


近く来るであろう衝撃に心の準備をシます。
無理です。だめ。心臓の鼓動が抑えられません。
トクトクトクトクトクトクトクトク。
はぁぁぁぁ来て来てきてぇぇぇぇ


P「くっ……」


Pさんがおちんちんをキスさせたまま膝と腰の位置を修正して、一呼吸置いて……。


   ず に ゅ ん!!


まゆ「!!!???」ビクンッ!


まゆ「あっ、はっ…入っ……!?」ビクビク


入ってないですぅ!!??

そのまままゆのおまんこに挿入されるはずのおちんちんは上滑りして、ビラビラとクリトリスをぐにゅっと擦っただけでした。


まゆ「ぅぅあぁぁぁ……な、なんれぇぇ……?」ブルブル

P「まゆ、ごめん。ごめんよ」グニグニ

まゆ「あひぃぃん! あっ、ああぁひぃぃ…」ビクンビクン


Pさんは謝りながら、おちんちんをまゆのビラビラやクリトリスに擦りつけるだけです。
その動きにはおまんこの中に入れようという意思が感じられず…、まゆの作戦は失敗したことを知りました。


P「そこまで俺のことを求めてくれて本当に嬉しいっ。でも!やっぱりこれはダメなんだ!」グリグリ

まゆ「ぁぁぅ…なんれぇ…なんれぇなんでしゅかぁ……?」ビクビクッ

P「もし今、まゆと全部繋がってしまったら…まゆのアイドル活動はきっと失速する。そういう確信じみた予感があるんだ…っ!」

まゆ「しょ…しょんなぁ……」


Pさんの予感を引き合いに出され、でもPさんのその予感ももしかしたら本当にそうかもしれ
ないという気もして、だからといって納得もできないですし、いえPさんの言うことだからき
っと正しいはずで、でもまゆはPさんと繋がりたくて、どうしてPさんはまゆに入れてくれな
いのでしょう、なんでなんでなんで、だからPさんはきっと正しくて、まゆはやっぱり引退ま
で待つべきで、でもやっぱり待てなくて、ぐるぐるぐるぐる、やっぱりPさんが正しくて、ま
ゆはどうしたらPさんと繋がれるの、なんで繋がれないの、つながったあとでもちゃんとアイ
ドルしますから、でもやっぱりPさんが正しいような気がして、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐ
るぐる、でも、ぐるぐるぐるぐる、あたまがぐちゃぐちゃぐちゃ。


まゆ「ゃ……」

P「……まゆ?」

まゆ「ゃ…で、す……」

まゆ「ぃゃ……。んこ…してくれなきゃイヤ…」ブルブル


まゆ「おまんこに入れてくれなきゃイヤですぅ!!!」


P「っ!?」


まゆ「ねぇ…Pさぁん…まゆ、Pさんのおちんぽ欲しいんですぅ! もう我慢できないんです!! 
 Pさぁん!お願いですおまんこに下さいぃぃぃ!!」

まゆ「ほら見てください。んふぅっぅ…こ、こんなにぐちょぐちょですよぉ? ナマで良いんですよぉ? 
 きっとPさんも気持ち良くなれますよぉ? ねぇ~~?」


やだ…これじゃ駄々っ子です…。
約束を破ろうとしている悪い子はまゆなのに、ダメって言われて癇癪起こして挙句の果てに下品な言葉で
Pさんに縋りついて、まゆ最低ですねぇ…。
でももしかしたら、それでPさんの気持ちが昂ぶって入れてくれるかもしれないっていうかすかな希望にかけて……いえ、違います。
Pさんは絶対に約束を守る人です。
そんな希望は欠片もないんです…。
やっぱりただ駄々をこねているだけ。
でも、分かっていても言葉が止められません。


まゆ「ぅぅ~~~~ほしいほしいほしいほしいですぅ! Pさんのちんぽ欲しいですぅ! 
 ねぇ? おまんこしましょぅ? おまんこ。 おまんこしてぇ…? おまんこしてぇ!」

P「くっ…まゆ! でもダメだ……」

まゆ「ぁ………」


あぁ、やっぱりダメなんですか……。



P「こ、れで…我慢してほしい……っ!」


   ぐに ぐに  じゅぷ♪ じゅにぃ♪


まゆ「あああぁぁぁんっ!!??」ビクンッ


まゆの気の昂ぶりがそのまま表れたように勃起したクリトリスにおちんぽの先端のおつゆが漏れ出して
いるところが擦りつけられました。

まゆが気持ち良くイケるように、おつゆのヌルヌルをクリトリスに塗り広げてから、おちんぽを右へ左へ動かして、
たまにピタンピタンと叩きつけたりして、クリトリスからの快感で目の前がパチパチしてます。


   じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♪ 
   ぴたん!ぴたん! ぷじゅ!
   ぱちゅぱちゅ♪


まゆ「くっふぅうぅん゛ん゛!!??」ビクビクッ

まゆ「っはぁ!ふぅんん゛! ぃゃ…こ、んなのせつ…なぃひいぃ……」ブルルッ


クリトリスからの強い快感は確かに気持ちは良いのですけど、どうにも恐いんです。
なんというか外側から強制的にまゆだけがイカされるというか、とても寂しいような気持ちになるんです。
おまんこに入れてもらってイケたらそんなふうには感じないのかなぁ、なんて考えると余計に切なくなっちゃいます。


   ぴたん! ぱちん! ぱちゅん! ぴちぴち! ぴたん! ぴたん!


まゆ「んあっ! あっ! あぁぁ゛ぁ゛!」ビクビク


擦るのはしばらくお預けというように、立て続けにおちんぽでクリトリスを叩かれています。
ぺちんしたときの衝撃はまゆのおまんこにも響いていて、一回ごとに奥からとぷとぷと愛液が滴ります。
軽くであればもう何度もイっていますが、そろそろ大きいのが来そうです…。


まゆ「はっ…ひぃ……っ! イッ……」ブルブルブル

P「……」


   じゅり! じゅり! に゛ゅりりり!


まゆ「あっ!!! はぁぁぁぁっぁ!!?? ぁぁぁ~~~~」ブルルッ


Pさんもまゆが深くイキそうなのに気付いたようで、愛撫の仕方を擦り中心に変えて一気にイカせようとしてきました。


   じゅりり! にゅぷぷっ! にゅぶにゅぶにゅぶ……
   にゅぶにゅぶにゅにゅにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶにゅぶ♪
   にゅぶにゅぶにゅぶにゅぶぷちゅにゅぶにゅぶぴちゅにゅぶにゅぶ♪


気付けば、おちんぽとクリトリスはべっとべとに濡れていて、残像が見えるくらいの速さで
左右に動くおちんぽが太腿に飛沫を飛ばしています。


まゆ「かっ……はぁ……っ!!!!!」ビクンビクン


もうとっくに『深くイク』ラインを通り越しています。
それなのにPさんは一向に愛撫の手を止めないので、まゆはイクにイケず…
つまりそれはPさんの手が止まった時にラインを越えてからの全部の快感が押し寄せてくるということで…
た、たいへんですぅ! これほんとうに……っ!!


まゆ「まっ!…これいじょ……はぁ…ぁっぁ……………」パクパク


   にゅぶにゅぶにゅくぴゅちゅぴゅちゅちゅぷぷぷにゅぐにゅぶにゅぐ♪
   にゅくじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷにゅぶ………………………………


まゆ「ぁ」ビクッ


まゆ「ぁぁぁ…」





まゆ「――――――――~~~~~~~~っっっ!!!!!?????」ビクンビクン!!!!!!


声も出せないくらいの暴力的な絶頂。
まゆの体がクリトリスと脳しかなくなってしまったみたいに、クリトリスからの快感を感じることしかできません。


まゆ「ぎぃ………………ひぃぃい………っ!!!」ビクンビクン


まゆ「あぁぁ~~~~~~~~~~♥♥♥」ブルルッ


頭真っ白で何も考えられなくて。どうして…。


まゆ「~~ぃひんっ………どぅ、ひて……」

まゆ「しぇっかく…ぁん、にゃに…ごほぉし…ひたのにぃ……」ブルブル

P「……? どういうこと?」


何も考えられないので、Pさんに尋ねられたら答えちゃいます。


まゆ「……Pしゃんにぃっぱぃさーびしゅしたら…えっちしてもらえるかにゃって……」

まゆ「だかりゃ…がんびゃって…ぃっぱいへらちおしたり……おひりのぁにゃなめたりしたのひ……」







…あれぇ? これもしかしてPさんには言っちゃダメなヤツじゃぁ……


















まゆ「ぁ………!」


快感の余韻が吹き飛びました。
Pさんのことを気持ち良くしたいから、とか言ってたくせに本当はおまんこしてもらうための打算で
やっていたことを自白してしまっていたんですから。


P「…………」

まゆ「ぁ…ちが……」ブルブル


Pさんの軽蔑するような目に射すくめられて、さっきまで真っ白だった視界が今度は真っ暗になったようでした。
それに異様な寒気がします。こ、こんな目でPさんに見られたことありません……。


P「…………」ジーーー

まゆ「ち、ちが……うん……です……」

P「…………」

P「………ふーん」

まゆ「!!!」ビクッ

P「へぇ。そうなんだ……。まゆ、そういうことするんだ…。はははっ…」


声の調子は弾んでいて口角も上がり、でも目は全然笑っていない…。


まゆ「ぁ………」


何を言われるのか分かりません。何を言えばいいのかも分かりません。


P「いや、別に怒ったりしてないよ? まだ俺の知らなかったまゆの面が見れて驚いてるんだ。
 はは…。俺の言うことは何でも真面目に聞いていたまゆが、ふふっ、こういうところもあるんだなぁって」

P「言われたことや決められたことにただ従うだけじゃなくて、ちゃんと自分の考えを持って、自分のやりたいようにもやる。
 たとえ、それで誰かに約束を破らせることになっても。ははっ……」

まゆ「ぁ…あぁ……」ブルブルブル

P「いやぁ~安心した。可愛いまゆにもちゃんと強引なところがあるんだな。そういうのは芸能界でのし上がって行くには必要だからなぁ~」


ウンウンと唸るPさんの目はやっぱり笑っていなくて…。


P「ただ……」


P「がっかりだよ、まゆ……」




まゆ「あ………はぁっ、はぁっ、はっ、はっ、はぁ、はぁっ」サアァァ




血の気が引きました。どれだけ激しく呼吸をしても息苦しくて頭がクラクラしてきます。


P「俺とまゆの二人の約束だったのにそれを破ろうとするなんてな…。しかも、エロいサービス使って丸めこもうなんて。
 ……『枕』みたいだな……」

まゆ「はっ、はぁっ、そっ、そん……はぁ、はっ、はっはっはっ」

P「まゆ……悪い子だ……」

まゆ「はぁっ、はぁっ、ごめんなさいごめんなさいはっはっはっごめんなさいごめんなさい」ブルブル


Pさんに縋りついて謝ります。
まゆはPさんの背に腕を回して抱きついているのに、Pさんはまゆの肩に手を置くだけで抱き返してはくれません。
……恐い、怖い、コワいです。


まゆ「ぃゃ……Pさぁん……嫌いにならないでぇ……」

P「こんなことでまゆを嫌いになるわけないじゃないか。いや、どんなことがあってもまゆを嫌いになったりしないぞ? 
 たとえばまゆが俺のことを嫌いになったとしても、俺はずっとまゆのことを好きでい続けると思うし」

まゆ「そんなこと! まゆがPさんを嫌いになることなんてないですよぅ!」

P「たとえ、まゆが俺を唆して約束を破らせようとしたとしても、嫌いになんてならない」

P「……でも、悪いことをしたなら、お仕置きをしないとな……」ニィィ

まゆ「ぁ……」ブルッ


久しぶりに見たPさんのこの目…。まゆをおもちゃにするときの目です…。


P「あぁ~まゆぅ」ギュゥ

まゆ「んっ」


やっとPさんも抱きしめてくれました。
ですがそれも束の間、すぐに体を離してしまったPさんはまゆの胸に服の上から触れました。



まゆ「ん…ふぅ……」

P「…ここか」キュッ

まゆ「あっ……はぁぁ~~」ビクビク


Pさんの指がまゆの両乳首をつまみます。
その指の力は少し、強いです……。


まゆ「あぁ…ぐぅっ!」ビクッ


いつもの愛撫のときにはしないような力を籠められて、以前Pさんに乳首をめちゃくちゃに痛めつけられたときのことを思い出します。
そのときには乳首はゼリービーンズのようにだらしない形に変形し、元に戻るまでに数日を要しました。
いえ、厳密には元には戻っていません。
気のせいではなく一回り大きくなってしまいました。
まだ、普通のサイズの範囲だと思いますが…。


まゆ「ぅぅ……ま、た……?」

P「んん~~……あんまり大きくなるとグラビア撮影に差し支えるか…」スッ


乳首をめちゃくちゃにするのは無しのようで一安心です。
またあの痛みを経験するというのは、体験済みだからこそ耐えられそうにありませんでしたから。


P「じゃあやっぱり、こっちか……?」キュッ

まゆ「はぁっ!!??……ぅ、ぅそ」サァァァ


次にPさんの指先が摘まんだのはクリトリスでした……。

乳首とは比べ物にならない程の弱点が標的にされたことが分かり、奥歯がカチカチとなり始めました。


まゆ「だ、だめぇ……死んじゃぅ……」ガタガタ


まゆの口からこぼれた言葉は無意識のもので、Pさんに向けたモノではありませんでしたが、Pさんにも聞こえたと思います。
でも、Pさんはそんなまゆの泣き言には聞く耳を持ってくれないようで、なんの反応もしてくれませんでした。


P「なぁ、まゆ…。クリトリス、潰していいか?」キュゥゥゥ

まゆ「うっっくぅっぅうぅ……」ビクンッ

まゆ「ぁ、はぁ……ふぅ~~ふぅ~~ふ、う、うぅぅぅぅううう~~~」ツゥーーー


これから与えられるだろう想像を絶する刺激を予感して、不意に涙が流れてしまいました。
だとしても、Pさんに対する答えは決まっています。


まゆ「……は、はぁい………まゆのクリトリス、Pさんの好きに潰……してくださぁいぃぃぃ……う、う、ううぅうううう~~~」ガタガタガタ


P「……そうか」


   きゅっ♪


まゆ「あっ……!?」ビクッ


あ、始まった。



……


……?



始まったと思いましたが、Pさんの指はちょうど良い具合の愛撫を続けているだけでした。


まゆ「Pさん…?」

P「……ごめん、まゆ。意地悪した。クリトリス潰すなんて嘘だよ。もう、痛いことはしないって言っただろ?」

P「ごめん、泣く程怖かったんだな……。ごめんな……」ギュゥゥ

まゆ「あぁ…Pさん……」

まゆ「いいんですよぉ……まゆが悪い子だったんですから、罰を与えられて当然なんですから…」ギュゥゥ

P「まゆ…」


ちゅっ♥


Pさんからの優しいキスと抱擁でさっきまでの緊張が嘘のように解れてきました。
Pさんに嫌われてしまったと絶望していたのに我ながら現金だと呆れてしまいます。
でもしょうがないんです。よくわかりました。まゆはPさんに嫌われたら生きていけないんです。


まゆ「ん♥ ぁ、Pしゃん…んぁちゅるぅぅぅ♥」


キスに熱が入り体を擦りつけながらになったところで下腹部に当たるモノに気がつきました。

まゆ「ぁ…Pさん。おちんちん辛そうです…」ナデッ

P「あ、あぁ…まゆ。入れていいか? お尻だけど…」

まゆ「はぁい。もちろんいいですよぉ…」


そう言って、まゆはベッドの端に転がっていたローションのボトルに手を伸ばしました。
キャップを開け、手のひらに適量出してニギニギとして手のひらの温度を液に移します。


まゆ「おちんちんに塗りますねぇ…」


   じゅぷ♪ にゅちゅ♪


P「っ…はぁぁ……」ブルッ

まゆ「ん…っ、ふっ……」グニグニ


おちんちんにローションをコーティングするのが目的なのに、Pさんが気持ちよさそうにしているのを見ると
ついつい余計なことまでしちゃいそうになっちゃいます…。


まゆ「…これくらいで良いかな…」

まゆ「じゃぁ……よい、しょっ、と…」

P「あ、待って」


まゆのお尻の穴にもローションを塗ろうとして穴にボトルの先端を添えたところで、Pさんにボトルを奪われてしまいました。


P「ごめん、直接は冷たかったんだな。今気付いたよ。…んぐんぐ」

まゆ「えぇっ、Pさん!?」


Pさんがローションを口に含みもごもごしています。


P「ほんなもんはな…」


そしてしばらくするとまゆのお尻の穴に口を付け、Pさんの口内で温められたローションを流し込んでくれました。


まゆ「ぁぁ……あったかいで、すぅ~~」


じんわりと下腹部に熱が広がります。
実はローションをお尻に入れたときにひんやりとするのが苦手だったんですよねぇ…。


まゆ「Pさぁん…ありがとうございますぅ。ん~ちゅぅぅっむれろれおちゅぅぅ」


Pさんのお口にはまだローションが残っていて、いつものディープキスよりも舌が滑らかに動きました。

舌同士の摩擦が軽い分、より速い速度で絡み合わせられるというのは新鮮で…んんぁっ♪ 
すごいです…舌をどう動かしても気持ちが良いなんて…。
なんだか、ローションキスにハマっちゃいそうです。
また今度、口の中をローションでぐちょぐちょにしてじっくりしたいです…うふふ。


まゆ「んちゅむはぁぁん…はぁ、はぁ…」

P「ん…。じゃぁ入れるぞ…」


   にゅ…にゅるぅぅうぅう♪


まゆ「はあぁぁ~~~ん♥」


Pさんのおちんちんの形を覚えたまゆのお尻の穴は、もう簡単に飲み込んでしまいます。
入ってくるときの圧迫感も抜くときの解放感もカリが腸壁を引っ掻く感覚もそれぞれが独特の気持ち良さを与えてくれます。


   ずにゅ ぬろぉ~♪  ずにゅぅ ぬりょ~♪ ずにゅ ぬろ~♪


まゆ「んっ、はぁっ…ぁんっ…」


浅く優しいピストンが続きます。
まだ入れ始めということでお尻の穴を慣らしてくれているのでしょうか?


   ずにゅぅ にゅろ~♪  ずにっ ぬろぉ~♪ ぐにゅっ ぬろぉ~♪


まゆ「はっ、ぅぅんぁ……?」


なおもゆるい前後運動が続きます。

見ればPさんのおちんちんは半分くらいのところまでしか入っていませんでした。
あぁ、どうりで物足りないはずです…。
んもう!まゆのお尻は大丈夫ですからもっと強くしてくれて良いんですよぉ?うふ。


   にゅぐ ぬりょぉ♪  ずぷぅ にゅろ~♪  ずぷぅっ ぬろぉ~♪


まゆ「う゛っ…ぁっ、くっぅぅん……」ブルッ


Pさん、どういうつもりなんですかぁ? 
こんなゆっくりなピストンで気持ち良いんですかぁ? 
もっといつもみたいにまゆの奥まで入れてくれていいんですよ? 
まゆはもう入口近くだけの刺激では物足りないんですけど…。



P「ふぅっ、あぁ~。まゆのアナル気持ち良い…。こんな風にゆっくり動かすのもまゆの穴が吸付いてくる感触が良く分かっていいなぁ~」

P[ん…? まゆ、辛いのか? 強かったか?」

まゆ「い、いえ…大丈夫ですよぉ?」


逆ですぅ! もっと強くしてほしいんですぅ! 
…でも、さっきからの流れでPさんに要望を出すのは流石にできません。うぅぅ~。


P「んっ、そうか。なら良いんだ。あぁそれと、今日はずっと『こう』だぞ?」ニヤァ

まゆ「え…?」


Pさんがあの目でにやりと笑いました。
まゆは一瞬どういう意味なのか分からず、それを見てとったPさんが教えてくれました。



P「今日はポルチオは無し、ってこと」


   ずにゅぅ ぬろぉ~♪


まゆ「え……。ずっと、これ、だけ…?」ゾクッ


えぇ~!? いつもみたいにまゆのお尻とPさんの腰がぶつかるくらい奥までおちんちんを入れて

ポルチオ刺激してくれないんですかぁ…? 
なんでですかぁ…? 
あ、Pさんやっぱりまゆが約束破ろうとしたことまだ赦してくれてないんですねぇ…。



P「あ、俺はポルチオ刺激しないけど、まゆは自分で好きに触ったら良いよ?」


言われて思い出したように、両手を下腹部に当て、いつもPさんがしてくれたように押してみました。


   ぐに  ぐに  ぐにぃぃ 
ぐにぃ  ぐにぃぃぃ! ぐっにぃいぃっぃ!!!


まゆ「んっ! ふぅっ!! えぇぇぇ? なん…でぇぇ~~??


Pさんがしてくれる時は軽くさすられるだけでも気持ち良いのに、まゆが自分でやるとどんなに強く押しても
腹筋を押しているのと同じような感覚しかありませんでした! 
え?え?なんで?どうして???


P「あれ? 押しても気持ち良くない?」スッ


まゆの窮状を不思議に思ったのか、Pさんがまゆの下腹部に手を乗せてくれました。
あぁ!Pさんの手ぇ♥


まゆ「あぁぁ゛ぁ゛……」ブルブルッ


同じところを触れているはずなのに、Pさんに触られるとそれこそ子宮を直に愛撫されたような快感が下腹部から全身に…


P「あ、ダメダメ」パッ


全身に広がる前にPさんが手を離してしまいましたぁ!! んんん~どうしてぇ!


まゆ「あ゛ぁ゛~~Pさぁん……」ブルブル

P「……」

P「繰り返すけど、俺はポルチオ刺激しない。まゆはあんまり気持ち良くないかもしれないけどこれは罰だと思って。俺もなるべく早く終わるようにするからさ」


Pさんはそう言って優しいピストンを再開してしまいました。


   ずにゅぅ ぬろぉ~♪


まゆ「ぐっ、ぅぅう゛う゛う゛ぅ゛~~」ヒクヒク


さっきまではしばらくすれば奥まで突いてもらえると思っていたから多少のもどかしさが募っても悠長に構えていられました。
でも今日はそれは無いと宣言された途端、そのもどかしさが呪いのようにまゆの脳裡を苛み始めています。

Pさんのカリが直腸を押し広げるたびに『もしかしたらこの一突きは奥まで来てくれるかも』なんていう
甘い幻想を抱き、砕かれ、また抱き、砕かれ、抱き……。

そうこうしている間にも直腸の刺激だけでも甘イキを重ね、それと並行して深イキのための貯金も積もっていっているのを感じます。
でもその貯金が有効に使われることは……。

Pさんの手が触れたところを触ってみますが、やっぱり自分の手では性的快感は感じられませんでした。
それならばと、藁にも縋るような気持ちでクリトリスに触れてみることにしました。
そう言えば、Pさんと『こういう』関係になってからはぱったりとオナニーをしなくなっていたことを思い出しました。
Pさんの目の前で自分だけの快楽の行為に耽ることに罪悪感はありますが、背に腹は代えられないというヤツです。


  くにっ…ぷちゅぅ…


まゆ「ん…ふっ……!?」


久しぶりのオナニー。
クリトリスを慣れた手つきで弄びます。
つまんで、押し込んで、甘く潰して、引っ張って…。
でも一通りの愛撫を試してみたところでまゆは完全に絶望しました。


まゆ「んぅぅ~~~~っ!!? これも…だ、めなのぉ~~!?」グニグニィィイ


やり慣れた方法を試してみても、やったことがないくらい強く摘まんでみても全然気持ち良くありませんでした…。
えぇぇ!?オナニーってこんな程度のものでしたっけ…!? 
いえ、確かに少しはゾクっとしたものを感じるんですけど、Pさんの手でしてもらったときの気持ち良さと比べると、
こんなの10分の1以下ですぅ! 
あの快感を知っちゃった今では、こんなのをどれだけ続けても気休めにもなりません。

…まゆ自身ではどうやっても深イキすることが出来ないことを悟りました。



  ずちゅぅ  にゅぽぉ~♪


まゆ「ひぅぅっ…うっぅんん゛ん゛~~~っ!!」ブルブル


まゆが試行錯誤オナニーを続けている最中にも、Pさんはピストンを続けまゆの深イキの期待値を無責任に押し上げていきます。
もうやめてくださいっ! ごめんなさいまゆが悪い子でした。
もうPさんを裏切るようなことはしませんからもう赦して下さいっ!! 
このままじゃまゆ気が狂ってしまいそうなんですぅ!


まゆ「ぎぃっぃいいひいいいぃん……」プルプル

P「あぁ…まゆ、お前は本当に可愛いなぁ~~」


きっと恨めしそうな目でPさんのことを見てしまってるのに、Pさんときたらお構いなく本当に良い顔をしてまゆを見下ろしているんですよ? 

…もうまゆはダメかもしれません。うふふ…うふふ…うぅぅぅぅ…。



P「…よし、バックからいくか……。よい、しょっと…」グイッ


けつまんこにおちんぽを中途半端に入れたままPさんがまゆの脚と腰を掴み体位を変えていきます。
まともに頭の働かないまゆはPさんが力を込める方へ従順に動いていましたが……

良いアイデアを思いつきました! 
この体の向きを変える動きのどさくさに紛れてまゆのお尻をPさんに押しつけちゃうんです! 
四つん這いになった直後が狙い目です。

もう少し……今です!


   ぐっ!
   ぱしっ


まゆ「あっ……」

P「……」


まゆの浅ましい企みはPさんにはお見通しだったみたいで、おちんぽの半分を少し過ぎたぐらいのところで
お尻を掴まれて制止されてしまいました。



P「まゆさぁ…反省してる?」

まゆ「あぁぁ…ご、ごめ…」ゾクゾク

P「…まぁいいや」


そう言ってPさんはまゆのお尻をがっちりと掴んで、まゆがズルできないようにがっちりと掴んで、ピストンを再開しました。


   ずにゅぅ…にゅぅ、にゅ  ぬろぉぉ~~~♪
   ずにゅぅ~~ぬっ  ぬりょぉぉ~~~♪


まゆ「あっ、がぐぅぅううぅ……」ブルブル


まゆのズルを「まぁいいや」で済ましてくれた意味がわかりました。
いえ、全然済ましてくれなかったわけなんですけど。
これは本当に酷いですぅ…。


   ずぷぅぅ~~~  ぬろぉ~~~~♪


バックからになっておちんぽの挿入深度の調整がし易くなったからでしょうか、正常位のときよりもずっと深く、
でもポルチオには響かない絶妙に最悪のところでおちんぽの進入が止まります。

すでに限界まで子宮に溜まってたフラストレーションが桁の違う大きさに膨れ上がってしまいました。
子宮からこぼれ落ちた淫らな熱がまゆの脳みそを溶かしていきまあははははははは本当にダメ。
もうだめ。頭おかしくなるダメ。ダメだめだめだめだめだめ……。


まゆ「あ゛ぁ゛ぁ゛っ!!! も゛う゛む゛り゛て゛す゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ!!!」ゾワゾワゾワ

P「ふっ…うあ~~~やっぱ深いときもちいぃなぁ……」


まゆの精一杯の懇願もどこ吹く風なんですかぁ!? 
まゆ本当にヤバイんですよ!? 
あああああやばいやばいやばいですあたまへんになるぅうぅうっぅう!!



P「っく……もうそろそろイクぞ……今日はこれで終わりにするか…」ズニュズニュ

まゆ「う゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛?」


え? 
これで終わり? 
ポルチオイキ無しっていうことですかぁ? 
Pさん明日はお仕事ですよねぇ? 
このもやもやしたままずっと明日まで? 
いえ、明日からもずっともやもやしたままですよ? 
オナニーしても無駄なんですよ? 
次のまゆのオフっていつでしたっけ? 
次にPさんのお部屋に来れるのっていつになるんですか? 
それまでずっともやもや? 
無理ですよ? 
無理無理。

ぜ~~~ったい無理ですぅ! 
きっとまゆ今晩中にも発狂しちゃいますよ? 
無理です!無理なんです!!!

だからダメ!
待ってください!

待って下さいぃぃぃ!!!


まゆ「はぁあ゛ぁ゛あ゛!! だっ、だめぇぇぇぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!」ジタバタ


Pさんが射精してしまう前にホールドから逃れようと、芋虫が這うようにシーツを掴みながらなんとかPさんから離れました。
おちんぽが『にゅるん♪』とまゆのけつまんこから抜けましたが…よかったですぅ、まだザーメンぴゅっぴゅしてないですね。
ガチガチのたくましいおちんぽ様のままですぅ♪


まゆ「うぅう゛う゛う゛~~~まゆはもう限界なんですぅ~~。
 イキそうでイキたくてイケなくてもう子宮がウズウズして頭おかしくなりそうなんですぅぅ!!
 このままだったら絶対次のオフまでに発狂し゛ち゛ゃ゛い゛ま゛す゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!!!」


Pさんに向き直り、悪寒とも言える程のフラストレーションに震える体を自分で抱きしめて、
シーツに顔を埋めながらPさんに全力の懇願をしました。
あぁ、これ土下座ですねぇ……。
イカせてもらいたくて土下座でお願いするなんて、アイドルとして以前に人間として終わってますぅ…あはははは。


P「っ……そこまでするのか……?」


P「…まゆ、反省した?」

まゆ「はいぃぃ゛ぃ゛! 反省し゛ま゛し゛た゛ぁ゛!! ごべんなざいぃぃぃ!! 
 も゛う゛に゛と゛と゛P゛さ゛ん゛を゛う゛ら゛き゛り゛ま゛し゛ぇ゛ん゛!!!」

まゆ「だか゛ら゛ぁぁぁ!!! おねがいじまずうぅぅ゛っぅう゛う゛!!!!」

まゆ「ほらぁ~~~!みてくださいぃぃ! 自分でこんなにポルチオ押してもちっとも気持ち良くないんですぅぅぅ!!
 もうPさんじゃないとイケないんですぅぅ!!」グニグニィィィィ


体を起こし膝立ちになり、Pさんの目の前でポルチオを押して見せました。
Pさんがそんなまゆを見て息を呑んだのは、まゆがあんまりに無様だったからでしょうか…?



P「…わかったよ。俺も意地になりすぎたな。いっぱいイカせてやるからな?」

まゆ「あ、あぁぁっぁぁ~~。よ゛がっだぁぁぁぁ~~」ブルブルブル


やっとPさんに赦してもらえたようです…。
一先ず発狂してしまうのは避けられて安心しました。

Pさんは優しく微笑んでまゆに近づいてきて、手をまゆの下腹部に近づけポルチオに……


まゆ「はぁ! はぁ! き、きたっ……!!!」ゾクゾク


触れる直前でぴたりと止まるPさんの手。
近づいた手の体温が空気を伝いじんわりと下腹部をなでるだけでした。


まゆ「~~~~っ!!???」


もしかしてまだ罰は終わっていなかったんですかぁぁ!!??


P「まゆ…このまま手で良いのか?」

まゆ「……え?」

P「溜まりに溜まりまくってるんだろ? せっかく大きくイケそうなんだから手ではちょっともったいなくないか?」

まゆ「えぇ? どういう…?」









P「……ちんぽ押しつけてみる?」



まゆ「……あ、ああぁぁぁ!!!」ゾクゾクゾクッ


Pさんの手で軽く撫でられるだけでもとんでもなく幸せで気持ち良くなれるのに、おちんぽでグニグニされるなんて……っ!! 
想像しただけで、まゆのおまんこからどろりとした愛液がこぼれ落ちてしまいました。



まゆ「…んぽ」


P「ん?」


まゆ「ちんぽがいいですぅ~~。ちんぽ♪ ちんぽ♪ おちんぽでまゆのポルチオぐりぐりしてほしいですぅ~~~♥」ゾクゾク


P「っ……よし……」ギシッ


Pさんがまゆと同じように膝立ちになりまゆに約20センチのところまで近づきました。
つまりあと数センチでおちんぽがまゆの体に触れる距離です。


P「ポルチオは…この辺りか…。まゆ、両手で輪っか作って…そうそうそんな感じ。ははは、切腹みたいだな」


まゆ「はぁ~~~、はぁ~~~~、はぁ~~~~」ゾクッゾクッ


Pさんが腰の位置を微調整して亀頭がポルチオに狙いを定めました。
ウズウズ。
まゆはPさんのおちんぽを両手で軽く握りおちんぽガイドにします。
こうしておけばおちんぽをまゆのお腹にめり込ませたときにおちんぽが上下左右に反り逃げることなく
ポルチオを串刺しにできるという寸法なんですよね♪


P「よし…」ガシッ


Pさんの両腕がまゆの背後にまわり、左腕は背中を支え、右腕はまゆの腰を掴みました。
あとは、もう押し付けるだけ……!!!


まゆ「あっ、あっ、はぁ、はぁ、はぁ……」

P「いくぞ…」

まゆ「あっ」


Pさんの腰が数センチ後退して、腰を掴んだ右手に力が込められたと感じた次の瞬間…。






   ど ち ゅ ♪






まゆ「え゛あ゛!!!」ビクッ










まゆ「……ん゛ぐぅぅぅぅあ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~♥♥♥」ビクビクビクッ


   どちゅ♪ どちゅぅぅ♪ ぐちゅぅ♪ ぐにぐにぃぃぃ♪
   ずちゅぅ♪ どす♪ どすっどすっ♪ ぐりりり♪


まゆ「んげぇぇぇ♥ ぐっ♥ ぎぃっ♥ ぎぃぃぃぃいひぃいい♥♥♥」ブルブルッ


なんですかこれすごいすごいすっご~~い♪ 
あたまのなかがぶすぶすというおとおたててやけてますぅ! 
PしゃんがこしをふってPしゃんのみぎてでおしだされたまゆのぽるちおがそれをうけとめて。

ぐちゅって。ぽるちおがぐちゅっておちんぽでつぶされて♪ 
おちんぽすごいぃぃ♪ Pしゃんのおちんぽだいしゅきぃぃ♪ 
Pしゃんだいしゅきぃぃ♪



P「あぁ、まゆ…すごいイキ方だな~~。んっ!ふっ! 歯ぁ食いしばって…目ぇ見開いて…そんなに気持ち良いのか? 
 そらイケ、イケ。 あ、まゆの唾液泡っぽくなってる。あは!ぺろ、れろぉ」


つかれるたびにしきゅうでふうせんがはじけたみたいになって、ふうせんのなかにはいっていた
きもちいいのもとがぜんしんをおおっていっぱいいっぱいしあわせでなんです。
ひざもこしにもちからがはいらなくなってきて、でもたいせいをくずしちゃうとPさんがつけなくなっちゃうから
がんばってたえますぅ♪


まゆ「ぐっ♥ ぐぅぅぅう♥ ぁ、あ゛ぁ゛ぁ゛~~♥」ヘタリ


あぁ~だめでしたぁ…こしがぬけてへたりこんじゃいましたぁ…。
ぜんしんがぶるぶるしてもうからだをあげられそうにないですぅ。
あぁどうすれば…?


P「仰向けになって、手だけなんとか輪っか作ってな…」


PしゃんにいわれるままにしたらPしゃんがおおいかぶさってきて、またおちんぽしゃまのあたまを
ぽるちおにむけてどすどすっ♪って。
うふふ。こんどはまゆはべっどにねてますからうしろへのにげばぜろですよ? 
そんなにPしゃんのたいじゅうかけちゃったらおちんぽがまゆのぽるちおにぶっささっちゃいますよぉ?



   どすっ♪ どずっ♪ ずちゅ♪ どずぅ!! どずぅぅぅ!!!


まゆ「うげぇぇぇえっぇ♥ おごおおお゛げえええ゛え゛え゛ぇ♥♥」ガクガク

P「はぁ! まっゆぅ! 気持ち良いか!?」ズンズン

まゆ「う゛ぁぁっぁぃいいい゛い゛い゛ ぎもぢいいれすぅぅぅう゛う゛♥ しっ、しぬぅ♥♥しむぅっぅうううう!!ぁぁああ゛い゛ぐぅぅぅう♥♥♥」


おちんぽぐりぐりされるとおしだされるみたいにおまんこからぴゅっぴゅっておつゆがとびちってますぅ♪ 
あぁ~~これおしっこもでちゃってますねぇ。
ごめんなさいPさん、まゆまたそそうしちゃいましたぁ♪ 
こんなまゆにPさんもうっぷんたまってるでしょうからもっともっとつよくしてもいいんですよぉ♥


P「ふぅ! はぁ! っく…そろそろイキそうだ…。まゆ、手の力もう少し強くできるか?」

まゆ「あ゛ぁ゛あ゛~~こうれすかぁぁぁ゛~?」ギュ

P「あぁ! 良いぞ!」


Pさんがきもちよくしゃせいできるようにまゆのてをおなほみたいにおちんぽにからめました。
Pさんはすぱーとにはいってしまったようでよりいっそうはげしくまゆのぽるちおをくしざしにしてくれます♥


   どちゅ!!どちゅどずどず!!!どちゅ!ぼちゅぼちゅどずぅ!!!


まゆ「ぎぃいいいいあっはあはっはあ゛ん゛ん゛」ビクンビクン


めのまえがだんだんとしろくなってきて、いきをはいているのかすっているのかもわからなくなってきて…
Pさんがいくのにあわせてまゆもとびきりふかくいこうとしているみたいです。
Pさんといっしょ…うふふ♥

あ、Pさんのおちんぽがさらにおおきくかたくなってきましたぁ♪ 
とくにさきっぽのかめさんなんかはいっそうはりだしてきてまゆのゆびおなほにがりがりひっかかるくらいですぅ♪ 
それにもかかわらずこしをふりつづけるPさんとってもたくましいですぅ~♥ 
あぁ!もうすぐくるんですね! 
きてきて♪ 
Pさんのざーめんまゆのしきゅうにぶっかけてぇ♥♥♥



   ずちゅ!! ずちゅ!! どずぅ!! どちゅ!! ずちゅ!!
   ずちっ!!! ぼちゅっ!!! どしゅ!!! ずちゅぅぅっ!!!


まゆ「ぎぃぁぁぁあ゛っっ♥♥♥」ブルブルッ


   どちゅぅぅ!!!!!!   ずちゅぅぅぅ!!!!!!!
   ぼちゅぅぅぅぅぅっっ!!!!!!!!………


まゆ「あ゛っ゛♥♥♥」ビクン!!!






   ぶ ぴ ゅ う ぅ !!!!





まゆ「あっ、き――――――~~~~~~っ♥♥♥」ブルブルブル!!!


きたきたきました~~~♥♥♥ 
Pしゃんのざーめん♥♥♥ざーめん♥♥♥ざーめん♥♥♥ざーめん♥♥♥ざーめんざーめんざーめんざーめんですぅ♥♥♥ 
ぶぴゅってまゆのおなかにぶちこんでください♥ 
そのまままゆのおなかをつきやぶってしきゅうにぶっかけてください♥ 
まゆにPさんのざーめんはきだしてひっかけてこすりつけてなすりつけてください♥♥♥


   びゅぅ~~!! どぴゅぅ! どぴゅ!


まゆ「ぐぅぅ♥♥♥ ひいぃあ゛ぁ゛~~~~~♥♥♥」ゾクゾクゾク!!!


   どぴゅ… ぶぷぅ… どく… びく…


まゆ「ああ…はぁん……♥」ブルルッ

P「ぐ…くっ……はぁ、はぁ……」ドサッ


しゃせいをおえたPさんがまゆのよこにすわりこみました。


まゆのかふくぶにはしろいみずたまりができちゃってます。
あぁ、どうしましょうかこれ…。
てぃっしゅでふいちゃうなんていやですし…あ!
いいあいであです。
こういうときのまゆってさえてますよねぇ。うふふ♪


まゆ「Pしゃん…おそうじ、しまひゅ……んぁ~~」

P「あぁ、まゆ……」ズポ


ティッシュ代わりにまゆの口を使ってもらうのはいつものことです♪


まゆ「んぐちゅぅ…れろぉ…むちゅぅ…んぽ♥」


おちんぽを綺麗にして口から出しました。


P「ありが……えっ?」


そして、すかさず下腹部の精液を指ですくい取り、おちんぽにたらします。


まゆ「はぁい♥ もういちどお掃除ですぅ♥ んあ~~あむぅ♥」

まゆ「ちゅぷぅ、れろんちゅぷ…ごく…ぷぁ~~♥」


まゆの唾液でテカテカになって出てくるおちんぽにまた精液をかけます。


P「ちょ、まゆ……?」

まゆ「はぁい♥ ぁ~~んむちゅぅ♥」


Pさんのおちんぽを使って愉しめるこんなに素敵なディップソースまゆは他に知りません♪
…まだ何度かできそうですねぇ♥


  じゅぽ♪ じゅぽ♪   たら~~♪
  んぐ♪ ちゅぅぅ♪   とろ~~♪
  れろぉんじゅぷ♪    とろ~~♪


まゆ「んじゅぷ♥ ぐぷぅぅう♥ えあんむぐちゅぅっぅ♥♥」


残念ながらソースが無くなってしまって、名残惜しくておちんぽスティックをちゅぅちゅぅしてしまいます。
もう少し食べたいですけど、Pさぁんお願いできませんかぁ? 
なんだかもう少しで出てきそうな感じですよぉ? うふふ♪


P「くっ…まゆ…また出る…っ!!」ブルルッ


   どぷっ!! どぷどぷ! ぴゅっ ぴゅぅ……


まゆ「んっ♥♥♥」


Pさんがまゆの口内に直接ソースをまき散らしてくれました♪ 
すぐに飲み込もうかとも思いましたが、良いレシピを思い出して口に貯めることにします。


まゆ「んあ~~~♥ Pひゃん…らぇきくらひゃぃ……♥」

P「まゆ……お前は本当に…えっちだなぁ…。んっ…」トロ~~

まゆ「ぁぁん♥ んぐ♥」


   もごもご♪  ぐちゅぐちゅぐちゅ♪  ガラガラガラ♪
   ……ごくん♥


まゆ「ごちそうさまでした♥ んれぇぁ~~♥」


口を開いて、精液と唾液のカクテルが残っていないことを見せつけました。


P「ゴクリ……まゆ、もう一回だけ良いか? つぎはお尻の中、いや奥で…」

まゆ「わぁい♪ もちろんですよぉ。でもまゆの体痺れて動かないのでお任せしていいですかぁ…?」

P「あぁ、わかってる」ギシッ


Pさんがまゆの脚の間に割って入り、仕切り直すようにまゆを強く抱き締めてくれました。
さっきまで精飲していたのなんて全く気にしないようにキスもしてくれて、まゆは本当に夢心地で…。
これまでとは打って変わって甘く優しく深ぁいアナルセックスが始まり、とても大きな幸福感に全身が包まれました。



まゆはもう絶対にPさんから離れることはできないんです。

終わり

もし読んでくれた人がいらっしゃるのなら、感想を頂ければ有り難く存じます。

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