蘭子「混沌電波第50幕(ちゃおラジ第50回)」 (30)

ちゃおラジの続編です。今まで読んでなくても大丈夫です。
前回
蘭子「混沌電波第49幕!(ちゃおラジ第49回)」
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外伝
鈴帆「左!右!下!中!上田シャンダー!」
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たさ
外伝



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飛鳥「ラジオネーム『シーボーグ』さんからのお便りだよ」

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北のミサイル発射にも負けずにArc-Vを観ました。遊矢の中の人や柚子のブレスレットといった伏線やセルゲイのサイボーグぶりなどネタは楽しめました。セルゲイが本来優勝者が対戦するはずのジャックと準決勝で戦うのも楽しみです。ただ現切り札のはずのオッドアイズ・リベリオンの扱いには不満があります。何でペンデュラムゾーンのカードを全て破壊してオッドアイズ・リベリオンをペンデュラムゾーンに置いて逆のペンデュラムゾーンにスケール8を置くなりサーチカードを持ってくるなりしないんですか?そうすれば最低相克を壁にすることはできたはずです。それ以前にターンの移行を宣言せずにメインフェイズ2をスキップして攻撃するのはルール違反です。それでもセルゲイは人間なんですか?
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飛鳥「人間かどうかは微妙なラインだね」

飛鳥「この『ちゃおラジ』はゲストを読んで掘り下げて行く番組だよ。パーソナリティーはちゃおっす!二宮飛鳥と」

蘭子「混沌!神崎蘭子と」

のあ「カオス!高峯のあでお送りするわ」

のあ「そもそも乱入する前に場を整えたりしてる時点でルールも何もないわね」

飛鳥「そうだね。それにしてもまだ打てる手がある状況で話の都合上主人公を負けさせる展開も珍しいね」

蘭子「何故試合に勝ち勝負に負けた体にせぬ!(何で決闘には勝ったのに柚子ちゃんはさらわれる展開にしないんでしょうね)」

飛鳥「明日から鈴帆のおジャマと笑美のエンジェルパーミッションがCGIに追加されるよ」

蘭子「邪魔を封殺されたな!(おジャマ封じられてましたね)」

のあ「根本的に相性が悪いからしかたない部分もあるわ。プレイイングが微妙なのも確かだけどね」

飛鳥「それではゲストを呼ぼうか」

のあ「例のごとくわからないわね」

蘭子「全ては運命の札が決定するのだ!では今宵の生け贄を召喚するぞ!今宵の生け贄は…不泳の魚人姫!(全部運命のカードが決めます。それでは今日のゲストを呼びますね。今日のゲストは…この人です)」

七海「釣られてみましゅ~?浅利七海れす~。よろしくお願いします~」

飛鳥「よろしく」

蘭子「歓迎するわ!(よろしくお願いします)」

のあ「よろしく」

飛鳥「さて、ツイッターの反応は」

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七海ちゃんキター!
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釣られたいれす~。
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エサは七海ちゃんの連絡先が書いた紙で。
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菜々さんの免許証お願いします。バイクでいいですから!
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あ、みくにゃんはいいです。
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七海「免許証はともかく紙はふやけますよ~」

のあ「ここでみくと菜々さんを出すあたりよくわかってるわね」

蘭子「取得ではなく記されし事象が問題だな!(バイクの免許は取れますけど書いてあることはまずいですね)」

飛鳥「それでは質問に行こうか」

七海「質問れすか~。何でも答えますよ~」

蘭子「その言の葉は枯れ果てるな!(その言葉は守れないでしょうね)」

のあ「最初の話に行くわ。ラジオネーム『ツー』さんからの質問よ」

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七海ちゃんに質問です。今までネット掲示板で何人の人を釣ったことがありますか?
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七海「掲示板で釣る~?どういうことれすか~?」

のあ「この場合の釣りは掲示板に嘘を書き込んで読んでる人の反応を楽しむ行為ね」

七海「そうなんれすか~。七海はパソコンはあまりやりませんよ~」

飛鳥「確かにあまりそういう印象はないね」

飛鳥「釣果は上げてるだろうがな!(釣った魚は多いでしょうけどね)」

のあ「次の質問に行くわ。ラジオネーム『オツヒメ』さんからの質問よ」

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七海ちゃんに質問です。サバオリくんと間違えてリュウグウノツカイを手に持っていたことがありますよね?
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七海「そんなことないれす~」

蘭子「竜宮よりの使者…。囚われる機会が増えし水底の住人だったわね!(リュウグウノツカイって近年水揚げされてる深海魚ですよね)」

七海「そうれす。とても神秘的できれいなんれすよ~」

のあ「竜宮のツガイっていうカードもあるわね。物影から覗き見てる白タウナギが怖いわ」

飛鳥「あれ幻竜族なんだよね。種族一体どうなってるのかな」

のあ「最後の質問に行くわ。ラジオネーム『磯風』さんからの質問よ」

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七海ちゃんに質問です。七海ちゃんが本当に磯臭いのか確かめたいので嗅いでいいですか?
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七海「それって質問なんれすか?」

飛鳥「どう考えても持て余した性欲をぶつけたいだけだよね」

七海「やっぱり質問じゃないれすよね。大体プロデューサーも志希さんも磯臭くないから大丈夫れすよ~」

のあ「その言い方だとPに嗅がせたように聞こえるわね」

蘭子「接触を謀るでない!(そこに触れないで下さい)」

のあ「以上で質問を終わるわ」

七海「終わりれすか~。変な質問しかなかったれす~」

飛鳥「この番組ではよくあることだよ」

蘭子「これぞ混沌だ!(これがカオスです)」

飛鳥「次は『闇変換』だよ。これはゲストにちなんだ物を蘭子の言葉で言い換えるコーナーさ」

七海「蘭子ちゃんの言葉で~?難しそうれす~」

のあ「心配しないで。よく考えたらうまく釣り上げられるわ」

蘭子「ククク。我が瞳の力とくと見よ!(私が何を書いたか考えて下さいね♪)」

飛鳥「最初の言葉はこれだよ」

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深淵への誘い
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七海「何なのかわからないれす~」

のあ「ヒントが必要ね。蘭子」

蘭子「鯖折は置いて来た。とてもこれからの戦いについていけそうになかったからな(サバオリくんは置いて来ました。この仕事に持ってくるわけにはいけなかったからです)」

七海「つまりサバオリくん以外を抱えてたってことれすか~?」

飛鳥「その認識で合ってるよ」

飛鳥「次でわかるかな。蘭子」

蘭子「発光体を抱いて微睡むというのも奇妙な話だな!(光る魚を抱いて寝るっていうのも変な話ですね)」

七海「光ってるのに眠れる…。ナイトパーティーれすか~?」

のあ「正解よ。アンコウ抱いて寝てるものね」

七海「あんきもさんは光らないれすよ~」

飛鳥「あのアンコウそんな名前なんだね。それにしてもあのメンツで大人の女子トークするのは無茶ぶりじゃないかな」

のあ「全体的に趣味が大人の女子とは言い難いものね。ちなみにあんきもさんはメスよ。オスは小さくてメスの体にへばりついて栄養を摂ってるもの」

蘭子「無用な補足だな!(それ今言う必要ないですよね)」

飛鳥「次の言葉はこれだよ」

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リザルト報告
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七海「リザルト?何でしょう~」

のあ「本来の言葉とはあまり関係ないからしかたないわね」

蘭子「印象を元にしておるからな!(イメージで考えてますからね)」

のあ「ヒントが必要ね。蘭子」

蘭子「生命の根源の産物が豊富だろうな!(海に関する物が多いんでしょうね)」

七海「わからないのね~。釣りだとしたら回りくどすぎれす~」

飛鳥「その考えは間違ってないよ。散々触れておいて今更という感じだしね」

飛鳥「まだヒントが必要だね。蘭子」

蘭子「その書には汝の記録が綴られておるのだ!(その本には七海ちゃんのことが書いてあります)」

七海「わかりました~。七海の趣味の絵日記れすね~」

のあ「正解よ。忘れてる人も多いんでしょうね」

七海「確かにデビュー前は魚ばかり書いてましたね~。今はアイドル活動も書いてます~。魚の方が書きやすいからみんな魚れすけど~」

飛鳥「結局魚なんだ。ずいぶんユニークな絵日記だね」

のあ「どんな魚で表されてるのか気になるわね」

蘭子「我には想像もつかぬな!(一体どんな魚なんでしょうね)」

飛鳥「最後の言葉はこれだよ」

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心の一本釣り
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七海「何でしょう~?いつも思ってること言われてもわからないれす~」

のあ「いい心がけね」

七海「偶像の鑑だな!(アイドルの鑑ですね)」

のあ「ヒントが必要ね。蘭子」

蘭子「これも運命の悪戯か…(何で今来るんでしょうね)」

七海「運命?何がれすか~?」

飛鳥「漠然とし過ぎててわからないかもしれないね」

飛鳥「まだヒントが必要かな。蘭子」

蘭子「くれぐれも潮風を黒き鎧を纏わせて封じるでないぞ!(絶対魚をチョコでコーティングしたりしないで下さいね)」

七海「黒き鎧?もしかして今やってるバレンタインのアイドルチャレンジれすか~?」

のあ「正解よ。本当にタイミングがよかったわね」

七海「今の所クラリスさんに開眼すると言われたので作る気はないれす~」

飛鳥「クラリスにしか使えない脅し文句だね。イベントが大惨事になるから気持ちはわかるよ」

のあ「イベントとは別に1つ作ってくれないかしら?間違えたネタ用も自分で作るの面倒だわ」

蘭子「猫姫を玩具にせねばよいのではないか?(みくさんで遊ばなければいいんじゃないですか?)」

飛鳥「残念ながらそろそろお別れの時間だよ。七海、今日はどうだったかな?」

七海「引きが強くてよく暴れる魚れすね~」

飛鳥「確かに一筋縄ではいかないよね。それでは番組を終わるよ。お相手はちゃおっす!二宮飛鳥と」

蘭子「混沌!神崎蘭子と」

のあ「カオス!高峯のあと」

七海「大漁なんれすよ~。浅利七海でお送りしました~」

蘭子「それでは皆」

蘭子・飛鳥・のあ・七海『闇に飲まれよ』

放送終了後

七海「みんなは誰にチョコあげるんれすか~?」

飛鳥「ボクもイベントがあるからファンに配るよ。後はPと会社の人たちとお世話になってる番組のスタッフくらいかな」

蘭子「我も同様だ!(私も同じです)」

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あ、あのー。私たちにはあるんですか?
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のあ「何でわざわざ日曜日に会いにいけないといけないの?七海の決闘デビューはデュエリストフェスティバル2016が開催される木曜になるだろうけどそこまで暇じゃないわ」

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そ、そんなぁ。
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のあ「冗談よ。ついでだから今日持ってきてあるわ」

飛鳥「何だかんだお世話になってるからね」

蘭子「日頃の働きに報いを与えよう!(いつもありがとうございます)」

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ヒャッハー!皆さんありがとうございます!
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のあ「喜んでもらえてよかったわ。じゃあ少し早いけど」

のあ・飛鳥・蘭子『ハッピーバレンタイン!』

おわりです。バレンタインが日曜でよかったです。

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