ちひろ「モバマス契約更改!」諸星きらり「その2だにぃ!」 (32)



ちひろ「モバマス契約更改!」

の続きになります


成績、年俸、実績などは架空のものです。
記述がない限り、それぞれの所属チームはバラバラです。
2リーグ制のため、各タイトルの受賞者は2人まで重複します。




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451923902


◆日本の4番へ!三冠王諸星きらり、3年総額12億の大型契約!

三冠王にふさわしい契約更改となった。
今シーズン、チームの4番としてフルイニング出場を果たし、三冠王に輝いた諸星きらり選手(17)の契約更改が本日、球団事務所で行われた。
.352 51本 143打点の圧倒的活躍でチームをけん引し、シーズンMVPも受賞した諸星選手に対し、球団も最大限の条件を用意、年俸4億円の3年契約で、その総額は12億円に上ることが判明した。
一昨年は打点王を木場に、去年は首位打者を鷹富士に譲り、共に二冠に終わっていた諸星選手。
念願の三冠王の先に待っていた大型契約を結び、
「来年もぉ、ファンのみんなと、あんずちゃんと、みんなではぴはぴできるように頑張るにぃ~!」とコメント。
日本一へ死角はない。
(金額は推定)



◆MVP塩見、タイトル総なめで一気に2億5000万!

今シーズン、最優秀防御率(1.79)、最多勝(17勝3敗)、ベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝き、シーズンMVPを受賞した塩見周子投手(18)が、契約更改を行った。
チームを見事、日本一に導いた塩見投手に球団が提示したのは、今季年俸9500万円から約163%アップとなる2億5000万円。
更改は滞りなく進み、無事サインとなったようだ。
順風満帆な1年間に見えたが、塩見投手は
「日本シリーズでちょっときらりちゃんに打たれちゃったからねー、あと凛ちゃんにタイトル1個持ってかれちゃったしー、ま、来年も頑張んなきゃね」と悔やむ場面も見られた。
(筆者注:最多奪三振は2個差で渋谷投手が受賞)
(金額は推定)


「あと志希ちゃんズルない!?後半戦13連勝で最高勝率かっさらうって!そもそもキャッチャーにフレちゃんってなに!?」



◆十時、ユニフォームなくすな!現状維持も球団からカミナリ!

今シーズン、.315 21本 74打点と安定した成績を残した十時愛梨選手(18)は、現状維持の1億8000万円で更改となった。
契約自体に問題はなく、スムーズにサインをした十時選手だが、球団からまさかのカミナリをくらってしまったようだ。
「私ってすぐにユニフォームをなくしちゃって~、タダじゃないんだから!って怒られちゃいました~……」
そう、十時選手と言えば“脱ぎグセ”が何度も話題になってきた。ユニフォームもその例に漏れず、よく紛失してしまうようだ。
その一方で、脱ぐ十時と止める川島の掛け合いに人気があることも事実。球団も頭が痛いだろう。
(金額は推定)



◆財前、1.5倍増の1億500万を拒否!「話にならない」

財前時子投手(21)の契約更改が行われ、今季年俸7000万円から1.5倍となる年俸1億500万円を拒否したことが、本日判明した。
財前選手は今シーズン、6月に負傷した北条投手の代わりに守護神に抜擢。
セーブ機会では無失点という活躍で、防御率1.12 20セーブの成績を残した。
財前投手は「セーブ機会の少なさは野手の問題だし、最初から加蓮じゃなくて私をクローザーにしてればプラス(北条投手の)18セーブよ、この額じゃ話にならないわね」と一刀両断。
希望額は1億3~4000万円とされており、開きがあるようだ。
(金額は推定)



◆GM出陣で折れた!財前、1億1000万円でサイン!

今シーズン、6月からクローザーとして20セーブを挙げた財前時子投手(21)の2度目の契約更改が本日行われ、前回から500万円上積みとなる1億1000万円でサインしたことが分かった。
一筋縄ではいかないと判断したのだろう。今回の交渉には、佐城雪美ゼネラルマネージャー(10)が直々に出陣。
「…………(1年間投げ続けたわけではないので、たらればの話はでき)ない……。…………(来年も1年間活躍すればそれなりには)あげる……。…………(不満もあるかもしれないが、成績をもって見返してほしい。来年も)がんばって……」と語りかけ、財前投手が折れた形となった。
財前投手は記者団の質問には答えず、足早に事務所を去っていった。(黒川記者)
(金額は推定)



◆ダイビングの達人道明寺、代走&守備固めでも年俸アップ!

球界で最もヘッドスライディングがうまいと評される道明寺歌鈴(17)が契約更改に臨み、倍増の2000万円でサインをした。
今季は代走と守備固めでの起用がほとんどであったが、その技術でファンを釘づけにした。
「コケてるだけなんですけど……」と謙遜する道明寺選手。打撃を鍛えて来季はレギュラー奪取だ。
(金額は推定)



◆退場王向井を抑えろ!片桐新監督&柳メディカルアドバイザー就任!!

今シーズン、球界で最も退場数が多かった向井拓海(18)。その打棒は魅力的で、人気も絶大だが、なかなかコントロールが難しいと有名だ。
そんな向井選手の“ストッパー”として期待される、片桐早苗新監督(28)と、柳清良メディカルアドバイザー(23)の就任が本日、発表された。
采配に注目が集まる片桐監督は「勝って勝って祝杯あげまくるわよ!そのためにも拓海ちゃんにはずっと試合に出てもらわなきゃねっ」とコメント。
その手腕やいかに。



◆土屋亜子、今年も“銭”闘か!?明日注目の契約更改

今シーズン、センターのレギュラーを掴み、.293 6本 41打点をマークした土屋亜子選手(14)の契約更改が明日行われる。
土屋選手と言えば、毎年のように複数回の交渉を重ね、粘り強く年俸アップを勝ち取る選手として有名だが、今年も年俸アップを勝ち取ることができるのか。
今季年俸は2450万円であり、3500~4500万円付近の勝負となりそうだ。
土屋選手は取材に対し、「4を基本線に、5にどれだけ近づけられるかの勝負やね……」と臨戦態勢。
今年度から就任した千川ちひろ本部長を相手に、どれだけ戦うことができるだろうか。
(金額は推定)


訂正 
亜子は(14)ではなく(15)です


◆土屋亜子、今年も“銭”闘か!?明日注目の契約更改

今シーズン、センターのレギュラーを掴み、.293 6本 41打点をマークした土屋亜子選手(15)の契約更改が明日行われる。
土屋選手と言えば、毎年のように複数回の交渉を重ね、粘り強く年俸アップを勝ち取る選手として有名だが、今年も年俸アップを勝ち取ることができるのか。
今季年俸は2450万円であり、3500~4500万円付近の勝負となりそうだ。
土屋選手は取材に対し、「4を基本線に、5にどれだけ近づけられるかの勝負やね……」と臨戦態勢。
今年度から就任した千川ちひろ本部長を相手に、どれだけ戦うことができるだろうか。
(金額は推定)




◆土屋、まさかの一発更改!「有意義な交渉ができました」

土屋亜子外野手(15)の初更改が行われ、4000万円+出来高でまさかの一発サインとなった。
千川本部長と共に会見場に現れた土屋選手は、「とても有意義な交渉でした。納得して判を押しました」とコメント。
終始笑顔の千川本部長も「少し確認をしただけですよ」と“円満”更改を強調した。
(金額は推定)



◆大槻唯、FA権行使せず!「ちなったんと」優勝だ!

今季、国内FA権を取得した大槻唯投手(17)が、FA権を行使しないことが本日、分かった。
その背景には公私共に親密な相川千夏捕手(23)の存在があるようで、「ちなったんとじゃなきゃ優勝してもしょーがないし!」とコメント。
来季の目標にベストバッテリー賞を掲げ、会場を後にした。



◆堀裕子、とりあえずサインしたけど……適正年俸が誰にもワカラナイ!?

堀裕子内野手(16)が本日、球団事務所で契約更改に臨み、年俸3500万円で一発サインとなった。
その後の会見では、「みなさんかなり悩んでいたようでした……サイキックの価値を計るのは難しいんですねっ!」と語っていたが、
関係者が頭を抱えたのはその奇妙な成績だ。
今季はシーズン通して出場。
打率.153 43本 127打点 202三振 得点圏打率.840 41盗塁 36失策
という成績を残した。
会場を後にしようとした堀選手は、偶然チームメイトの木村夏樹(18)と遭遇。
「いくらだった?」と聞かれ「3500万です!」と答えると、「安っっす!!??お前自分の成績わかってんのか!!!???」と驚愕されていた。
(金額は推定)



◆“おかわりちゃん”三村、2億円で現状維持。来季目標は……50盗塁!?

今季55本塁打を記録し、本塁打王と打点王の二冠に輝いた三村かな子内野手(17)の契約更改が行われ、
2年契約の2年目となる来季も、年俸2億円での契約となった。
来シーズンの目標を聞かれた三村選手は「打つのはもちろんですけど、1回くらいは盗塁をしてみたいです!」とコメント。
すると通りかかった前川選手から「お?50個くらい決めて盗塁王獲っちゃうかにゃ~?」と茶化され、あわてて否定する事態となってしまった。
(金額は推定)



◆まさに“鉄壁”!守備職人高森、アップ勝ち取る

鉄壁の守備が報われた。
今シーズン、セカンドのレギュラーとしてフル出場し、“鉄壁”と称される守備でゴールデングラブ賞にも輝いた高森藍子選手(16)の契約更改が行われ、
今季年俸5000万円から微増となる5300万円でのサインとなった。
安定感のある守備が評価されたが、本人は微妙な表情で会場を後にした。
鉄壁の守備は良かったが、打撃成績に納得がいっていないのかもしれない。
(金額は推定)



◆新型マシン、1球も打たないまま故障……

160キロが出るという250万円相当の新型投球マシンが、納入初日に壊れてしまった。
従来のマシンとは異なった形状で、黒く細長い直方体から緑色のランプの合図に従って球が出てくるはずだったが、
白菊投手(13)が打撃練習をしようと数球試した後、
激しい音とともに穴から内部部品が飛び出し、即座に撤去された。
池袋晶葉博士兼スタッフ兼エンジニア兼選手(14)は「1球も打ってないのに壊れたな」と笑っていた。



◆白坂、“あの子”のおかげ?ナックル冴えて年俸アップ

今シーズン、ナックルボーラーとして話題となり、ルーキーながら10勝を挙げた白坂選手が初めての契約更改に臨み、3400万円+出来高での契約となった。
恐るべきはその球種割合だ。なんと9割がナックルボールの白坂投手は、
「とりあえず投げれば……あの子が運んでくれるの……」と語り、記者団と偶然通りかかった輿水幸子投手を戦慄させていた。
(金額は推定)



◆“野球浪人”姫川、今年こそキャッツ入団なるか?

ドラフト指名を2回拒否……。これだけで誰もが姫川友紀を思い浮かべるだろう。
「キャッツ以外入団しないからね!絶対だよ!」と公言し、ここまで2度、別球団からの指名を拒否している。
そして、とうとうキャッツ幹部が「今年は姫川で」と宣言したのだ。
今秋のドラフト会議、夢を叶える瞬間は訪れるだろうか。



◆鉄人ウサミン、今年も護摩行トレーニングだ!【画像アリ】

[この記事と画像はウサミン星からの検閲により削除されました]



おわり




過去作

ちひろ「モバマスドラフト会議!」

智絵里「LET’S」ほたる「GO」朋「HAPPY?」

向井拓海「隣人がうるさい?」

などもよろしくお願いします。

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