博士「パカパカン、スモールライト~」 (9)

コナン「博士~最近光彦のソバカスがなんだかキモいんだ。」

博士 ガサガサ

コナン「おい、博士聞いてんのか?」

博士「お~すまんの~。でなんじゃ?光彦君がどうしたんじゃ?」

コナン「だから、光彦のソバカスが調子乗ってんだよ」

博士「わっはらハラハラ。バーーーローーも若いの~あのソバカスが可愛いんじゃよ。」

コナン「博士に相談したのが間違いだったぜ」

博士「まぁ、待て待て。これを持っていきなさい。これはスモールライト(だみ声)といってじゃな、光を当てると小さく出来るんじゃ。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441788656

コナン「スモールライト?何で博士が?」

博士「まぁあれじゃ、世界の男のチン◯コをな、小さくしてわしのチンコ◯を大きくしようと思ったんじゃ」

コナン「おいおい。でもスゲェじゃねぇか?博士〜大好きだぜ〜やっぱり博士は天才発明家だな。」

博士「これこれ、気色悪いことを言うでないわ。それより早く光彦君を小さくして連れて来てくれんかの?なんだかお腹が減ってきたわい。」

コナン「任せてくれ。」


とある公園
光彦「はぁ〜、いい朝です。それより誰か困ってる人はいないですかね?」


おばあちゃん「はぁ〜やっと買えた〜。孫が喜ぶ姿が浮かんできますね〜」テクテク


光彦「キャハ。あの手に持ってるのは妖怪メダル!」影からコソ


おばあちゃん → ←サラリーマン

おばあちゃん→ ←サラリーマン
おばあちゃん→←サラリーマン

ドスン・・


光彦「あぁ〜ぶつかってしまいましてね〜少年探偵団として見過ごせませんね〜」
たったたったたった

おばあちゃん「イタタタタ」

子供1「あ、妖怪メダルだ〜」
子供2「これ、スゲェ欲しかったんだよ〜」
子供3「あ、ズルいぞ。それはぼんのだ!」

見てる人はいませんよね?

光彦「これこれいけませんね〜」

子供1「なんだこいつ?」

光彦「君たち、それはおばあさんのですよ。それを僕に渡して下さい・・キャハ」

子供1「分かったよ↓↓↓↓」

光彦君「キャハ、もう悪いことはいけませんよ〜」


おばあちゃん「ありがとう〜お名前なんて言うの?」

光彦「名乗るほどのものじゃありませんよ」

おばあちゃん「そ〜う?ならお礼にこのガラスの玉あげるわ〜宝物なのよ」

光彦「キャハ、ありがとうございます。」

コナン「光彦〜光彦〜どこにいるんだ〜?」


光彦「ふっふっふ、人助けって気持ちのいいものですね。一番高そうなメダルは頂きましたし、早起きは三文の得ですね〜」

コナン「おっ、光彦〜」たったたったたったたった

光彦「あ、コナン君」

コナン「光彦、この懐中電灯、なんだか壊れているみたいなんだ?」

光彦「これですか?」

コナン「あぁあぁ。ちょっと見てくんねぇか?」


光彦「変わった形してますね〜。ボタンを押してみますね〜」ピカー

光彦「なんだちゃんとつくじゃないですか。あれ?コナン君?どこに行ったんですか?」

コナン「へぇー、光彦小さくなったな。博士のとこに持ってくか?」

博士宅

コナン「博士〜光彦持ってきたぞ」

博士「なんじゃと?早く見せてくれ!」

コナン「そう〜焦なって。光彦ならこの通り、ポッケの中だ」パンパン

コナン「あれ?光彦がない・・・・・・」

博士「なんじゃと?大変じゃ!日の入りまでに見つけないと……」

コナン「見つけないとどうなるんだ?」

博士「光彦くんが、光彦くんが分裂するんじゃ!倍に倍にと。そしていつしかこの日本が、いや世界が光彦君で一杯になってしまうんじゃ・・」

コナン「大変だ・・光彦を早く見つけないと・・」

光彦「ここはどこですか?コナン君〜」

光彦「うわ、灰原さん!」

歩美「でね、元太君たらね〜」

灰原「あら、そう」クスクス


灰原「あら?吉田さん髪にゴミが付いているわ」スッ

歩美「ありがとう〜哀ちゃん」

光彦「灰原さんに灰原さんに触られるなんて幸せです〜」

歩美「そうそう哀ちゃん。」

灰原「なにかしら?」

歩美「こないだね、哀ちゃんが言ってたゴスロリてお洋服、ママに買って貰ったんだ」

灰原「そ、そう。」

歩美「あ〜。反応薄い〜」

灰原「あ、いやだって、私にはまだ
早いかなって」

光彦「早くない。早くないです・・」

歩美「うんうん。哀ちゃんには似合うと思うよ!」

灰原「え、私?」

歩美「そうだよ〜二着買って貰ったの〜。哀ちゃん、着ようよ!」

光彦「そんなまさか、は、灰原さんの着替えを見てしまって いいのでしょうか?」

光彦「………………………………」


光彦「見てしまいましょう!」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom