伊勢「冗舌な提督」 (392)

~~~注意~~~

・デッドプールX艦これ
・デップーハジケてない(気がする)
・キャラ崩壊注意
・初投稿ゆえgdgd
・独自設定(あるかも)
それでもよい方はふぉろみー

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430940246

突然ですがあたし、航空戦艦『伊勢』には最近悩みができました。
悩みの種は突然嵐のようにやってきて、そして鎮守府に居座って、あたしにうずしおのように迷惑をかけています。

???「おい伊勢!見てくれよこれ!ほら!おら見ろよ!」

そして悩みの種は今もあたしに騒々しく話しかけてきます。

???「お前の飛行甲板に俺ちゃんの似顔絵描いてやったぜ!てか騒々しいって何だ!アタイがうるさいって言うのかいっ!!」

伊勢「あーもー!!提督代理うるさい!少し黙っててよ!職務が進まないじゃないの!」

デッドプール「俺ちゃんが黙るのはクローンサーガん時ぐらいだ!あと映画版ウルヴァリン見たときだな!」

だれか・・・あたしと変わって・・・

伊勢「てか提督代理!飛行甲板になにしてんのよ!」

デッドプール「なにって・・・クレヨンで俺ちゃんの顔描いただけだけど?」

伊勢「今すぐ消しなさいこんなもん!」

デッドプール「えー、いーじゃん消さなくても」

伊勢「発着艦がキチンと出来なくなっちゃうじゃない!もー・・・」

デッドプール「大丈夫だろ、多分」

伊勢「大丈夫じゃないわよ!まったく!日向もなんか言ってやんなさいよ!」

日向「ん?あぁ、我が艦隊に新顔だ。迎えにいってやれ」

伊勢「日向ー!そんな場合じゃ、って新型艦?」

デッドプール「お!もうそんな時間か!じゃあなヒューストン!あとでお前の飛行甲板にも俺ちゃんの似顔絵描いてやっかんな!」

日向「あぁ、楽しみにしているぞ。あと私は日向だ、妙なあだ名で呼ぶな」

伊勢「もー日向ー!ちゃんと注意しなよー!飛行甲板だよー!?」

デッドプール「早くしろよー秘書艦サマー!」

伊勢「提督代理うっさい!じゃ、あとでね日向!」

日向「あぁ、急いでやれよ」

~~~~工廠~~~~

デッドプール「だ~れが来たかな~、ナイスバディの姉ちゃんかな~グフフ」

伊勢(うわー気持ち悪っ)

デッドプール「誰が気持ち悪いか言ってみろよコラ。んな事より明石どこよ」

明石「提督代理、呼びました?」

デッドプール「あぁ呼んだ呼んだ。新顔どこよ?早く教えないとクレーンとか触るぞ」

明石「はいはい、新しい娘はここに居ますよ、ほら漣ちゃんご挨拶」

漣「綾波型駆逐艦『漣』です、ごしゅじ、ん・・・?」

明石「どうしたの?」

漣「え、えっと明石さん?この人がご主人様なんですか?この真っ赤なピエロみたいなのが?」

デッドプール「なんだとこのチンチクリン!誰がピエロだ!あ、俺ちゃんか。ギャハハハハハ!!」

漣(うわウザッ)

伊勢「こいつは提督『代理』よ、代理」

漣「え、代理なんですか?」

デッドプール「そうそう、俺ちゃん代理なの」

伊勢「よく言うわ、執務もほとんどサボるくせに」

デッドプール「だって俺ちゃんデスクワーク苦手なんだもん」

伊勢「大体あんたねー・・・!」

ギャーギャー

漣(あのー明石さん?)

明石(自己紹介中だったわね)

漣(アッハイ)

明石(ちょっと待っててね、いま静かにさせるから)

明石「ほら二人とも、夫婦喧嘩もそのくらいにして、漣ちゃんに自己紹介したら?」

伊勢「夫婦じゃないわよ!・・・ったく、あたしは航空戦艦の伊勢よ」

デッドプール「俺ちゃんは世界一ハンサムでチョー強いデッドプールだぜ!覚えときな」

漣「伊勢さんにデッドプールさんですね!」

明石「あと一応、私は工作艦の明石よ」

漣「分かってますヨ、明石さん。てかデップーさん、提督代理ってなんですか?」

明石「そういえばそれ私も気になりますね。私も提督代理とおなじタイミングで入ってきたからよく分からないですし」

デッドプール「聞きたい?俺ちゃんのコトどーしても聞きたいのん?ど~しよっかな~?」

伊勢(ウザッ)

漣「あ、どうしてもって程ではないです」

デッドプール「しょ~がないな!聞かせてやんよ!」

漣「ちょww話聞けよww」

デッドプール「あれは昼ごろだったかなー・・・」

~~~~~~~~
~~~~
~~

~~~~日本某所~~~~

デッドプール「よし、新しい同人誌もゲットできたし帰るか!」

《ニンジャスレイヤーの特典ついてる本も買えたしネ!》

{てかカタナ出してて大丈夫か?}

デッドプール「多分ダイジョブでショ☆なぁ液晶の前のお前ら!」

《おいおいwwそいつら返事できないヨwww》

{あんまり話しかけたら駄目だってシュマゴラスに叱られただろう}

警官A「いたぞー!!通報された通り真っ赤なタイツだ!!」

警官B「刀をしょっているのも通報通りだな!取り押さえろ!!」

デッドプール「ヤッベwwポリスメンのお出ましだなww」

《早く逃げようヨww》

{こんなときのためにテレポート装置整備してバッテリーマックスにしといてよかったな}

デッドプール「じゃあなモブども!BANG!!」

警官A「?!不審者が消えたぞ?!」

警官B「どこに行った?!探せ探せー!!」

~~~~呉~~~~

デッドプール「俺ちゃんをタイーホしようなんて百万光年早いゼ!!」

《おまwwそれ距離の単位だヨww》

{そんな事よりここはどこだ?}

デッドプール「テレポートできるし大丈夫っしょ☆」

カチッ

・・・・・・・

デッドプール「・・・マジかよ」

《故障してんジャンwww》

{大変だな}

デッドプール「ま、しょっちゅう故障するし慣れてんだけどサ」

《不幸だー!!ってカwww》

{あそこにお人よしそうな軍人っぽい若者がいるしソイツにここがどこか聞こうじゃないか}

《超タイミングいいなwwwご都合主義乙www》

デッドプール「なぁなぁそこの軍服のニィちゃん」

T督「ん、どうかしまっ?!」

《驚かれてんジャンwww》

{無理もないだろう、真っ赤な全身タイツに話しかけられればこうもなるさ}

デッドプール「ここどこ?近くに駅とか港とか空港とかある?」

T督(ま、迷っているのか?この・・・変態仮面みたいなのは)

デッドプール「そうそう俺ちゃん迷子の迷子の子猫ちゃんなのー、てか変態仮面ってなんだよコラぶっ飛ばすぞ」

T督(ま、迷っているならば助けてやらねばな)

デッドプール「やっぱその前にコンビニ行きてぇ、漏れそう」

T督「分かったから漏らさないでくれよ?!」

~~~ちょっと後~~~

T督「・・・でな、その同僚のスカートちょっとめくってみたんだよ俺」

デッドプール「ほうほう」

T督「そしたらその同僚ヒモパンでさww」

デッドプール「マジかよ!!うらやましぃな畜生!」

T督「でさ、そいつの妹にめっちゃ叩かれたのさ!『お姉ちゃんになにしてんさー!』って!」

デッドプール「ワロスwww」

T督「あー面白ww思い出したら笑えてきたわwww」

T督・デッドプール「「wwwwww」」

デッドプール「お前面白いしなかなかいいヤツだな!」

T督「お前も見た目によらずなかなかいいヤツだな!」

デッドプール「なんかもうちょっとここに居たくなって来たゼww」

T督「じゃあ酒飲みに行くか!俺いい店知ってんだ!!」

《死亡フラグ建設乙wwww》

{ここは戦場じゃないし大丈夫だろ}

デッドプール「じゃあ行くか!」

ザワザワ・・・ ザワザワ・・・

T督「・・・なんか騒がしいな」

デッドプール「・・・なんかいやな予感がするんだけど」

モブA「この辺にナイフを持った通り魔が逃げてきたらしいぜ」

モブB「マジかよ!早く帰っておとなしくしてよう!」

T督「・・・だそうだ」

デッドプール「・・・帰るか?」

T督「帰るったってお前、どこ行くんだよ?」

デッドプール「あぁ、そうだったな。ま、空港の場所さえ教えてくれりゃいいさ」

T督「その辺には通り魔がうろついてるって聞こえただろ?危ないだろう!」

デッドプール「だいじょぶだ、俺ちゃんは強いし死なない」

T督「死なないって!ふざけてる場合じゃない!ナイフで刺されたら怪我するだろうが!」

ザクッ

通り魔「・・・こんな風にな」

T督「?!・・・ガフッ」

デッドプール「て、テメェ!」

通り魔「貴様らに怨みは無いが俺の快楽のために死んでもらおうじゃあないか、ククッ」

T督「に、逃げろ・・・デッドプール・・・」

デッドプール「クソ野朗・・・、俺のダチになにしてくれてんだ・・・・!ぜってぇ許さねぇ」

通り魔「友情ごっこか、暑苦しいものだな」

デッドプール「黙ってろ、おめぇには鉛弾をプレセントしてやるよ」

BANG!BANG!BANG!

通り魔「ガハッ!?き、貴様・・・どこから銃を取り出した・・・?」

デッドプール「そのまま苦しみながら警察に逮捕されな。普段なら殺してたぜ、感謝しな」

警察C「こちらから銃声がしたぞ!」

警察D「何人かこちらに来い!!」

デッドプール「チッ、めんどくせぇ、おらT督立てるか?逃げるぞ」

T督「いや・・・俺はもう駄目みたいだ」

彼は地面に寝そべったままそう言った。

デッドプール「おいおい、冗談はよせよな。早く立て。病院行って怪我治して酒飲みに行くぞ」

T督「いや、冗談じゃない。もう目が霞んできた」

そう言う彼の顔は真っ青だ。おそらく致命傷だ。出血の量も尋常ではない。

デッドプール「おいおいおい!やめろヨそういうの!オラ立て!」

T督「デッドプール・・・俺はこの近くにある呉鎮守府というところで提督をやっている」

デッドプール「分かったから立て!」

デッドプールは珍しくあせっていた。今、自分にできることは、なにもないから。

T督「俺の代わりにそこで働いてくれ・・・頼む・・・」

デッドプール「ふざけんな!それ以上喋るな!」

デッドプールの目に涙が溜まる。マスクに隠れて見えないが、目の辺りが湿っているからまる分かりだ。

T督「伊勢って名前のヤツに今日のことを伝えればすぐにでも俺の代わりになれるはずだ・・・・」

デッドプール「やめろ、やめろ、やめろ!!」

デッドプールは叫んだ。その現実を認めたくないと言わんばかりに。

T督「頼んだぞ・・・俺の代わりに・・・に・・・ほんを・・・」

デッドプール「おい、おいおいおい!ふざけんな!そういうのは俺に頼むことじゃねぇ!依頼金だって報酬の話だってしてねぇ!それに酒を飲みに行くんだろ!なぁ!?」

デッドプールの悲痛な叫びがあたりに空しく響く。返事をするものは、だれもいない。

デッドプール「うぅ、うあああああああああああああああああっ!!!」

デッドプールの慟哭が、すでに亡き友の弔いの歌とならんことを・・・・

~~~~~~~~~~

~~~~~~

~~

漣「うっうっ・・・悲しい話でしたね・・・」

明石「そんなことがあったなんて・・・・」

伊勢「・・・・・・」

漣「デッドプールさん・・・漣が支えになってあげますから、あまり気に病まないでください」

明石「私も・・・なにか出来ることがあれば言って下さいね?」

伊勢「あのねぇ・・・コイツの話、八割ぐらい嘘よ」

漣・明石「「へっ?」」

デッドプール(正直信じるとは思わなかったはwwww純粋すぎワロスwwwwww)

伊勢「提督はコイツと飲みに行って酔っ払ってその辺でこけて頭打って入院しただけ」

デッドプール「うんそうwwwww」

漣「こ、この野朗!漣の感動を返せコラーーー!!」

デッドプール「騙される方が悪いのよーんwwww^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^」

漣「あっ!逃げるなこのっ!まてコラ~!」

ドタドタドタドタ・・・

明石「提督は無事でいらっしゃるんですね・・・。よかった」

伊勢「ただ、提督昏睡状態らしくてさ」

明石「えっ、それって大変なんじゃ!?」

伊勢「で、アイツが『これは俺の責任だから尻拭いさせてくれねぇか』ってきたんだよね。最初は追い返そうとしたんだけど真剣に頼みこんできてさ」

明石「あの人も意外といい人なんですね」

伊勢「でもあんなんだからプラマイゼロなのよね」

明石「どっちかって言うとマイナスなのでは・・・」

伊勢「まぁ、そうなるわね」

明石「あはは、苦労してますね、秘書艦さん」

伊勢「そうよ、あいつのせいで・・・ブツブツ」

明石「あ、あははは・・・」

日向「おい伊勢、提督代理はどこだ?大事な書類が終わってないと大淀から苦情が来ているんだが」

伊勢「げっ、マジ!?」

明石「早く追いかけたほうがいいのでは?」

伊勢「あーもう!!ほんっとやんなるわ!!待てーーー!!書類書けーーーー!!!」

伊勢の怒鳴り声は演習場まで聞こえたとか聞こえなかったとか・・・・

一旦ここまで
多分明日の夜更新しますです
デップーに話しかけると一応返事するシステム

誰も見てないだろうけど更新するアルよ

期待

てすてす

tesutesu

依頼してあったけど結局書くならキャンセルしておかないとダメよ

>>28
たった今キャンセルしてまいりましたアル 申し訳ないアル アイヤー

はいよー続き頑張ってな

~~~娯楽室~~~

デッドプール「>>24 期待ありがとよ!後でサイン書いてやんよ!
       >>30 すまんね、こんなことになったのもイッチってやつの仕業なんだ!」

北上「どこ見てんの?」

デッドプール「ああ、気にスンナ。それにしてもさ、やっぱ俺ちゃんの仕事はソファの寝心地調査にジャンクフードの試食にテレビのチャンネルの動作確認だよな。そう思わない?北上に初雪」

初雪「どうでも・・・いいし」

北上「そんな事より書類やったの~?伊勢怒ってたじゃん?」

デッドプール「んなこまけぇこたぁいいんだよ!なぁドッグプール?」

ドッグプール「バウ(知るか)」

北上「その犬どこから連れて来たの?同じようなカッコしてるし」

デッドプール「別世界の俺ちゃん、偶然その辺歩いてたから引っ張ってきた」

北上「ははは、またまた~」

デッドプール「マジマジ、オオマジよこれ。でっどぷーるウソツカナイ」


初雪「漣に嘘ついて追っかけられてた・・・」

デッドプール「それはそれ、これはこれ。なぁドッグプール?」

ドッグプール「バウワウ(そんなことよりチミチャンガ食べたい)」

デッドプール「てか俺ちゃんしばふキャラとばっか絡んでんな、そう思わない?」

北上「知らないよ~そんなの」

初雪「そういうメタいのは・・・禁止」

デッドプール「あらそう」

<俺をもっと戦わせろよ!!

デッドプール「やかましいな、誰だよ(まぁわかるけど)」

初雪「天龍さん・・・うるさい」

北上「ほらデップー止めてきなよ~、提督代理でしょ~?」

デッドプール「あーめんどくさ・・・」


~~~~~~

~~~~

~~

デッドプール「で、フフ怖と任務さんは何で喧嘩してたの?」

フフ怖(小破)「(フフ怖・・・?)俺はもっと戦闘がしたいんだ!なのに大淀が・・・」

任務さん「沈んでしまっては提督と龍田さんが悲しむでしょう!」

デッドプール「ふーん・・・」

フフ怖「そりゃそうだけどよぉ、もっとこう、刺激のある戦いをなぁ!」

デッドプール「じゃあ天龍、俺ちゃんとやるか?」

天龍・大淀「「え」」

天龍「い、いやいやいやさすがにだめだろ?お前提督代理だし」

大淀「それ以前に艦娘じゃありませんし、相手になりませんよ。かすり傷ひとつ付けられないでしょう、きっと」


デッドプール「ムムッ、言ったな?お前ら俺ちゃんのことバカにしたな?俺ちゃん怒ったよ?天龍入渠終わったら演習場横のグラウンドに来いよ?じゃねーとずっと出撃させねーかんな」

天龍「ん、んだとぉ?!」

大淀「な、なんでそんな煽るようなことを!!」

デッドプール「オメーらに主人公補正見せてやっかんな!!じゃあな!!首洗って待ってな!!ギャッハッハッハッハッハ・・・・」ドタドタドタ・・・

大淀「い、行っちゃった・・・」

天龍「いいさ、俺はあいつが来たときからなんか気に入らなかったんだ。ここでボッコボコにしてやる!!」

~~~~~~天龍入渠終了~~~~~~

デップー放送『おいオメーら!!暇だったら今からグラウンドに集合!!面白れーモン見せてやるよ!!以上!!』

デッドプール「やっぱこういうことする時って観客がいないとネ!」

《でも負けたらどーすんのサwww》

{大丈夫だろう。そんな事よりグラウンド行かなくていいのか}

デッドプール「おっとイケネ!でもま、ミヤモトマサシってヤツも決闘に遅刻したって言うジャン?だから少しくらいいーべ?」

《それ違うシwww》

{いいから急げ。さすがに煽っといて遅刻は人としてどうかと思うぞ}

デッドプール「俺ちゃんミューテイトなんだけどwwww ま、サッサと行くか!!でもその前に・・・・」ゴソゴソ


~~~~~グラウンド~~~~~」

天龍「・・・・・遅い」イライラ

龍田「遅いわねぇ天龍ちゃん」

長門「暇ならグラウンドに来いと言ったのは奴のハズなんだがなぁ」

北上「案外忘れてたりしてねぇ」ケラケラ

大井「北上さんかわいい」(最低ですね)

大淀「大井さん・・・」

漣「あ、来たみたいですヨ」

デッドプール(メイド服着用)「ごっめ~~ん☆待った~~~?」

全員「「「!?!?!?」」」

北上「デップーきも~い」ケラケラ

大井「ウッウブ、うげぇぇぇぇぇぇぇ」ゲロゲロ

大淀「お、大井さん?!大丈夫ですか!」セナカサスサス

長門「う、うむ」

漣「テラキモスwwwww」

デッドプール「あれ、あんだよこんだけしかいねーのかよツマンネ。メイド服脱ぐか」

天龍「ふ、ふ・・・」

デッドプール「どうした天龍?アッ!恋かッ!?俺ちゃんにホレてるのかッ!?愛かッ!?俺ちゃんにゾッコンなのかッ!?」

天龍「ふざっけるなァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

デッドプール(うおうるさっ)

天龍「俺を煽っといて遅刻して、さらには変な格好で出てくるだと?もう頭にきた!!少しは手加減してやろうと思った俺がバカだった!殺してやるッ!!」

龍田「て、天龍ちゃん?ちょっと落ち着いて?」

天龍「これが落ち着いてられるか!!」

デッドプール「そうだぞ龍田!我慢弱い天龍がこれを聞き流せるはず無いだろ!」

天龍「て、てめぇーーーっ!!死にやがれぇ!!」ブオンッ

デッドプール「らくsy」

アシグニッ

デッドプール「あ、やべ石につまづいt」

デッド/プール グシャッ

ドチャ

か、書き溜めが吹き飛んだアル・・・ 書き直してくるネ

あれこれしたら書き溜め復活したヨ 喜びの緑茶ビームと共に更新開始アル

漣「ひっ・・・・」

北上「ありゃ」

大淀「や、やっぱり・・・」

長門「ふむ、まぁ因果応報というやつだろう」

龍田「て、天龍ちゃん・・・殺しちゃったの・・・・?」

天龍「ひ、ふ、ふははははは!!おいおいおい!!こんなもんかよ!?自信満々だったくせによぉ!?おい!クソが!!」

龍田「天龍ちゃん落ち着いて!!」

天龍「なぁ龍田?これはしょうがなかったんだよな?あっちが悪いんだよな?俺は悪くねぇよな?」

「そうだな」

天龍「そうだよな!?」クルッ

「お前は悪くねぇ、いい子ちゃんだ。いい子ちゃんならコイツをじっと見てな」

天龍「閃光手榴弾?」

カッ!!

天龍「?!ガアッ!!」

「天龍、その、なんだ、流石に煽りすぎたわゴメン。戦いたい気持ちもわかるけどお前らは死んじまう。体は大事にしろ?な?」

天龍「クソッ、どこだ?!」

「あと天龍、豪鬼って格闘家知ってる?知らなくてもいいけど」

デッドプール「一瞬千撃、ってな」

~~~~~
~~~
~~

~~~~居酒屋『鳳翔』~~~~

デッドプール「・・・んで、その後医務室で天龍と龍田にドゲザした訳だ。『煽ってスマンかった』とな」

隼鷹「んなツマンネー話いいからもっとバリバリ飲みなよ!ほれほれ!」

千歳「ほら提督代理、もう杯が空ですよ?」トクトク

デッドプール「お、サンキュー。んでな、その後いろいろあってあいつらとは和解したわけだ。これで一件落着よぅ」

あきつ丸「でも提督代理殿、なんとなーくでありますが、話の内容があやふやというか、なんというか」

デッドプール「ダマラッシェー!!胸触るぞオラァ!!」ムニムニ

あきつ丸「そ、そういうことは、よその子でお願いしたいでありますっ!!」バキッ

デッドプール「オグェアッ」ドサッ

隼鷹「あ、死んだwww」ゲラゲラ

千歳「あらあら」クスクス

デッドプール「グムム・・・あきつ丸オメェ、意外と力有るのな」

あきつ丸「て、照れるであります」カァァ

隼鷹「あ、赤くなった~www あきつ丸あんた、プーやんに気でもあんのか~?」ニヤニヤ

あきつ丸「そ、そんな事っ!!」

デッドプール「鳳翔~、次ビールな~」

隼鷹「あ、たこわさも~」

千歳「私には日本酒をお願いします~」

あきつ丸「す、少しは聞いとけであります~~~~~~~ッ!!!」

こうしてのんべぇ達の夜は更けていくのだった・・・・

次回のでっどぷーる!!
那珂「那珂ちゃんライブやりた~~~いっ☆」
川内「そんな事より夜戦した~~~い!!夜戦!!!!」
神通「すみませんすみません喧しくてすみませんお詫びに駆逐艦達と二十四時間訓練して参りますので」
デッドプール「・・・・・・遠征決定な。後神通、それはやめとけ」
デッドプール、川内型に振り回される ご期待ください

次回はエセシリアス(笑)じゃなくてギャグ回の予定アル がんばって書き溜めして来るネ
たぶん更新は明日あさってどちらかの夜アルよ それまでオタッシャデー

内容書いてたら寝落ちでリセットしちゃったりパソコン新調しようとしてたりWi-faiの調子が悪くなって回線重くなったりしてるので更新は二週間あとになるかもしれないアル(デッドプール「誰も困らないだろうけどなwwww」)
気長に緑茶でも飲んで待ってとぇぬぇ(はぁと)

テステス

あああヤッベ
酉変えるアル

◆Da0b7UOz1Eと◆FjkrZVfjEzJ3は同一アルよ
色々あるので今から更新するアル(デッドプール「仕事忙しいんだとよwwww」)
誰も見てない時間に更新する勇気ッッッッ

~~~執務室~~~

時津風「しれー、しれー、しれーってばー」デップーユサリユサリ

デッドプール「はいはい後でな今真面目に執務してっから」ユサユサ

雪風「しれぇ、どうしたんですか?」

デッドプール「おぉ雪風はかわいいなぁ、ホレ撫でてやっからこっちゃこい」ユキカゼナデナデ

卯月「もしかしてうーちゃんとやよぴょんに見蕩れてるぴょん? なら特別に悩殺ぽ~ず!ほら、やよぴょんもやるぴょん!」クネクネ

弥生「いいけど」クネクネ

デッドプール「卯月、さっさと入渠して来い。弥生、やるならもっと色気のある顔をしてくれ。真顔だと怖いぞ」ユサユサ

曙「なにジッと見てんのよ!!気持ち悪い!!」ゲシッゲシッ

霞「アンタってホント最低の屑ねっ!!」ボカッボカッ

満潮「もしかして幼女趣味なの?気持ち悪い・・・」グチグチ

デッドプール「イダダダダお前らの方がかわいいのはわかってるからあんまり蹴るな殴るな」ユサユサ

朝潮「み、みんな、司令官は執務中なんだから・・・」オロオロ

不知火「不知火に何か落ち度でも?」ギロッ

デッドプール「不知火、その戦艦並みの眼光で朝潮を睨んでやるな。怖がってる」ユサユサ

比叡「ひえぇぇぇぇ~~っ!お姉さま~~~!どこにいらっしゃるんですか~~~?!」ヒェェェェェェ!!

伊58「てーとく、ゴーヤさみしいよぉ……」ダキツキッ

呂500「対潜部隊との訓練もいいけど、大事な実戦にも出てみたい!ねぇ、提督?聞いてる?むー、聞いてなーい!」

デッドプール「金剛はアイツんとこ行った、ゴーヤは離れろ、ろーちゃんは・・・あとでカレクルすっか?」ユサユサ

ドタドタドタドタドタ・・・
ドアバンッ!!

那珂「提督~~!那珂ちゃんライブやりた~~~~~~~いっ☆」キラッ☆

川内「そんな事より夜戦した~~~い!!夜戦!!!!」

神通「すみませんすみません喧しくてすみませんお詫びに駆逐艦達と二十四時間訓練して参りますので」

デッドプール「・・・・朝潮、演習依頼は来てたっけか」

那珂・川内「「真面目に聞けーーーーーーーーーっ!!」」

デッドプール「んもぅうるさいなぁ、発情期?」

神通「すみませんすみません本当にすみません」

雪風「はつじょうきってなんですか?」

デッドプール「なんでもないぞぉ雪風ー? それにしてもライブに夜戦に訓練なぁ・・・」

川内「そう、夜戦だよ!!や・せ・ん!!」

デッドプール「かっこ意味深」ボソッ

川内「ん?なんか言った?」

デッドプール「いや?何も?」

那珂「ライブで歌って踊りたいのー!!」

デッドプール「失那フ止」

漣「な那関無」ニュッ

曙「漣はどこから沸いてきたのよ」

漣「呼ばれた気がして」

神通「姉さん達や駆逐艦その他が騒がしいのはきっと訓練が足りないからなんです!そしてそれを静められない私も訓練が足りないのでしょう・・・・なので訓練をと」

デッドプール「いや、そのりくつはおかしい」

伊58「と言うか川内さんやゴーヤたちより訓練足りてるでち」

川内(Lv.10)「」

那珂(Lv.8)「」

神通(改二)「そ、そんなことありませんよ」テレテレ

デッドプール「訓練は大事かもなぁ・・・ フムム」

その時、デッドプールに電流走る!

デッドプール「お、そうだ。鎮守府内大運動会やろう」

~~~~~~

~~~


~~~翌日~~~

球磨「お?なんか貼ってあるクマ」

大井「北上さんどこかしら」(ホントですね)

多摩「え~と、一週間後に訓練もかねて運動会をやるので運動しとけ だってにゃ」

球磨「種目は玉入れ、リレー、綱引き、夜戦(騎馬戦)、パン食い競争 ・・・ふーん、あの変な赤チンにしては普通クマ」

木曾「あとは地域住民も呼んでカラオケ大会か、楽しそうだな」

大井「騎馬戦は四人一組・・・北上さぁ~~~ん!!どこですか~~~~!!」ドタドタドタ・・・・

多摩「ま、気楽にぼちぼち練習するにゃ」

木曾「そうだな姉さん」

スタスタスタ・・・

デッドプール「・・・行ったか? 行ったな、よし」

デッドプール「卯月~、アレ持って来い!!」

卯月「ぷっぷくぷぅ~~!」

少ないけどここまでアル

てすてすなのだよ

投下するアル

~~~~グラウンド~~~~

霧島「騎馬戦の基本は土台ですね。土台がしっかりしていなければ・・・・」ペラペラ

比叡「話長いから短くして~」

金剛「長々話すより練習しまショー!比叡、霧島、榛名!土台頼みマース!!」

榛名「はい、榛名は大丈夫です」


扶桑「山城、私達も伊勢や日向に負けないように練習するわよ」

山城「でも姉さま、玉入れの練習といっても籠も玉もありませんよ?」

扶桑「大丈夫、玉はお手玉を買ってきたし、籠はばすけっとぼーるの籠があるわ」

山城「さすが姉さま!才色兼備とは姉さまのためにある言葉ですね!!」

香取「はい、駆逐艦の皆さんはこちらでリレーの練習をするので集まってくださいねぇ~」

暁「運動会なんてレディーらしくないわ!!」

響「レディーならこういう行事に全力で挑むものだと思うな」

雷「そうよ暁、こういう行事を楽しめる人は大人なのよ!」

電「そんな事より代理さんと卯月ちゃん犬神家みたいになってるのですが・・・・」

あきつ丸「いいのであります!乙女の純情を弄んだ罰であります!」

伊勢「覗きなんてバカのすることよね、うん」    

卯月(うーちゃんは完全にとばっちりぴょん)

デッドプール(でもお前も更衣室の鍵持って来たよな)

響(これに懲りたら覗きなんてもうやめなよ)

卯月・デップー((こいつ・・・直接脳内に?!))

~~~~某所~~~~

???「ふふふ・・・あの人から渡された設計書、実際作ってみたらすごいモノだったわね・・・」

ようせいさん「そりゃそうアル、すべての創造主たる私がそうしてるからアル。アイヤー」

???「妖精さんもおかしくなってしまいましたしね・・・ いつまで続けるんですか、これ」

???「この装置、恐ろしいものね。これを使ってあの人はなにをするのかしら?」

???(多分ロクでもないことするんじゃないかなぁ・・・・)

???「それにしてもこんなものまで作り上げてしまう自分が恐ろしいわね・・・・くふふ」

???(あぁ・・・伊勢さんと今は病院で寝てらっしゃる提督さん・・・彼女を止めて・・・)

???「くふふふふ、あーっはっはっはっはっはっははぅ、げふごふっオェッ」

あーっはっはっはっはっはっはっはっは・・・・・・

~~~~~

~~~

あきつ丸「一週間後、であります」

伊勢「どうしたのあきつ丸、独り言なんてめずらしいじゃない」

デッドプール「おっ、お前も見えてんのか?画面の外のニイちゃん方が」

あきつ丸「いや、そう言う訳では・・・・」

伊勢「? あ、そんな事よりそろそろ運動会始まるんじゃない?」

デッドプール「じゃ、俺ちゃん主催者だから失礼」

あきつ丸「あ、お気をつけてー」

伊勢「あんな奴心配することもないでしょうに・・・」

???「そこのお嬢さんたち、あのロクデナシウェイドはどこに居るかしら?」

伊勢「ウェイド?誰ですかそれ」

???「お、あそこに居るよ!軍服似合わないなぁwwww」

???「あらホント、失礼したわね。行くわよキッド」

スタスタスタ・・・

あきつ丸「美人さんでありましたな・・・それに金髪とは」

伊勢「ん~、なんかヤな予感がするわね」

~~~~~
~~~

朝潮「えーと、私達艦娘一同はスポーツマンシップに則って正々堂々と競い合うことを誓います」

デッドプール「あいあい、開会式終了!赤組と白組に分かれてラジオ体操第一!」

~~~ここからはダイジェストでお送りします~~~

玉入れ

扶桑「ふふふ、練習の成果を見せてあげるわ!!」

山城「大変ですお姉さま!伊勢と日向が白組じゃなくて赤組に居ます!」

扶桑「・・・・へ?」

山城「それに練習に使った籠より高いみたいです!!」

扶桑「・・・・・・不幸だわ」

伊勢「玉入れとかどうなのさ日向~」

日向「よそ見してると危ないぞ」

最上「う、うわわっ」

伊勢「へ?」

ごしゃっ

伊勢(大破)「」

最上(大破)「」

日向「・・・・ おーい明石ー」

結果 白組勝利

リレー

島風「何で全力で走っちゃ駄目なのー!?」

陽炎「そりゃバトン渡さないで走り回ったら、ねぇ?」

島風「むぅぅぅぅ!天津風ー!みんながいじめるー!」ムギュゥゥゥゥ

天津風「(あばばばば島風やわかいいいいいい)みんなあなたに嫉妬してるのよきっと」

時津風「天津風顔真っ赤ーおもしろーい」

時雨(そんなことより早く整列してくれないかなぁ)

夕立(時雨も大変っぽい?)

時雨(夕立・・・直接脳内に!?)

香取「皆さん・・・・・・?」ニ ッ コ リ

全員(あ、終わった)

結果 選手(駆逐艦)全員棄権により競技継続不可により引き分け

綱引き

大和「今こそ大和型の実力を皆さんに見せましょう!」

武蔵「だがなぁ大和、出力は鈴谷や熊野に負けているだろう」※艦これアンソロ本参照のこと、俺ちゃんとの約束だZE☆

大和「うっ、で、でもこの体なら昔とは違いますから」

武蔵「そもそも練度も負けているだろうに」

大和「うぅぅぅぅ」

武蔵「そういじけるなよ、提督(デッドプールではない)はそんなこと気にしないだろう」

大和「て、提督(デッドプール)は関係ないでしょっ!?」

武蔵「・・・ん?」

大和「えっ」

デッドプール「えっ」

武蔵「えっ」

その後、相手が駆逐艦だったので勝ったと思われたが、大和の徹甲弾が巨大なとんがりコーンに、武蔵のメガネがハナメガネにすり換えられている事に競技中に気づき動揺したところを駆逐艦たちに負けたそうな

もちろんデッドプールは競技後に襤褸切れのようになっていた

結果 赤組勝利

パン食い競争

赤城「いつも思うんですけど、パンくわえながら走るって行儀悪くありませんか?」

加賀「そうですね」

赤城「走りながらパンを食べるなんてパンに失礼だと思うんです」

加賀「そうですね」

赤城「・・・ちゃんと聞いてますか」

加賀「ええ、食べ物は味わって食べないと材料にも生産者にも失礼ですよね」

赤城「そうです、アンパンにしても焼きそばパンにしても・・・」

吹雪「赤城先輩~、大変です~!」

赤城「どうしたの吹雪?」

吹雪「パンが、パンが」

加賀「落ち着きなさい吹雪」

吹雪「パンがパンじゃなくて乾パンだったんです!」

赤城「・・・はい?」

吹雪「ですから、パン食い競争のパンが乾パンだったんです!」

赤城・加賀((甲板・・・?))

赤城「それは見間違いとかじゃないの?」

加賀「そうよ吹雪、いくらあの変な人でも甲板を使うはずないでしょう」

吹雪「ほ、本当に乾パンだったんですよ!」

赤城「甲板だったとしても誰の甲板なんでしょうね?」

加賀「場合によってはあの変な人を懲らしめなければいけませんね」

吹雪(誰の乾パンかって・・・ あ!たぶん伊勢さんだよね!秘書艦だし意外とそういう備えとかバッチリしてそうだし)

吹雪「多分伊勢さんのじゃないかなーって思うんですけど・・・」

赤城「・・・それはひどいですね」

加賀「普段から迷惑をかけているのにそんな事をするとは・・・」

吹雪「で、でもたかが乾パンでそこまで・・・」

赤城「いい、吹雪?甲板はとっても大切なものなのよ?それをこんなことに使ってはいけないのよ」

吹雪(赤城さん・・・ こんなに真剣に非常食について語るなんて・・・ やっぱり一航戦ってすごい)

加賀「なくなってしまったら戦えなくなってしまうのよ、わかる?」

吹雪(加賀さんも・・・ 食糧難のつらさをこんなに真剣に伝えてくれるなんて・・・)

吹雪「・・・すみませんでした!私は認識が甘かったです!」

赤城「わかってくれればいいの、それで提督代理はどこかしら?わかるなら案内してくれないかしら?」

加賀「お灸をすえてやらなければいけませんからね」

吹雪「はい!たしかあちらのほうに・・・」

スタスタスタ・・・

<ン?ドシタノオマエラ?ナンデギソウダシ・・・ヌワーーッ!!!

この後めちゃくちゃ説教された

結果 白組勝利

kokomade 緑茶でも飲んで待っててね☆

てすてす

我が家のワイファイほんとレタス
更新するミ

騎馬戦

川内「夜戦・・・じゃないや、騎馬戦だァーーーーッ!」

瑞鶴「かわうちうるさい!翔鶴姉の話が聞こえないでしょ!」

翔鶴「まぁまぁ、二人とも仲良くしなさい」クスクス

神通「あぁぁごめんなさいごめんなさい姉さんが騒がしくてごめんなさい」

翔鶴「いいんですよ、このくらい元気なほうが」

川内「てゆうか瑞鶴はいっつも突っかかってくるけどさ、私に気でもあるの?んん?」ニヤニヤ

瑞鶴「な、な訳ないでしょ!私は翔鶴姉一筋よ!誰が夜戦馬鹿なんか・・・ゴニョゴニョ」

川内「んん?最後聞こえないよ?もっと大きい声で言ってごらんよ?」ニヤニヤ

瑞鶴「ちょ、調子に乗らないでよ!別にあんたなんかどうとも思ってないんだから!」

翔鶴「あらあら、うふふ」

神通「姉さん!そういうことは夜、人目のつかない所でやってください!破廉恥です!」

瑞鶴「翔鶴姉まで止めてよ!あと神通、破廉恥って何よ失礼しちゃうわね!」

瑞鳳「みんな大変!はやく控え室から出て!」

翔鶴「あら?どうしたの瑞鳳そんなに慌てて?」

瑞鳳「でっどぷーるがでっかいロボに乗って騎馬戦してるの!」

瑞鶴「・・・づほ、疲れてるのよあなた。もしくは寝ぼけてるかね」

瑞鳳「疲れてもないし寝ぼけてもないよ!子ども扱いしないで!」

川内「わかったからさ、早く案内してよ」

瑞鳳「むぅぅぅ、わかった。こっちだよ」

~~~グラウンド~~~

デッドプールonセンチネル「ヒャッハー!!俺ちゃんが騎馬戦優勝してやんよwwww」

瑞鳳「ほらあそこ!あれ!」

センチネル『ヒューマン達、ハチマキヲ置イテ行キナサイ、ソウスレバ危害ハ加エナイ』

瑞鶴「なんか物騒なこと言ってるわね」

デッドプール「あ、おめーらどーよカッコ良くねコレ?wwww」

川内「そんな物どこから持ってきたのー?」

デッドプール「パーツバラして持ってきて夕張に魔改造させたー」

センチネル『名前認証:夕張 分類:マイマスター』

翔鶴「そんなことよりみんなに迷惑を掛けているとか思わないんですか?」

デッドプール「まぁ掛けてるとは思うが楽しんでるやつとかいるしいいかなーって、ほれ」

夕立「あのロボット強そうっぽい!深海棲艦よりは歯応えありそうっぽい!」

長門(かの機械人形、何処となく可愛らしいな・・・ いやいやあれは競技を台無しにした無粋な輩・・・ だがしかし・・・)ムムム

霧島「せんちねるとやらの戦闘能力、すこし興味がありますね。なるべく原型を残したうえで鹵獲できないものでしょうか」

清霜「あのでっかいの倒したら戦艦になれるかなーッ?!」

デッドプール「な?少なくともこいつらの演習がわりにはなりそうだぞ」

川内「でも怖がってる子もいるんでしょ?それじゃァだめじゃない?」

瑞鶴「そこの夜戦バカの言うとおりね。という訳でバラバラにしたげるわ、覚悟なさい」

神通「あまり気乗りはしませんが・・・ 司令官でもおイタが過ぎるのでは? オシオキが必要ですね」

翔鶴「私はみんなを一箇所に集めてくるわね」

デッドプール「ふふふ・・・ さぁ来るがいい、何処からでもかかってくるがいい!俺ちゃんは逃げも隠れもしない」

デッドプール「誰も俺ちゃんを止めることはできねェーーーーーーーッ!!!」

その後デッドプールはまた襤褸切れのように、センチネルは戦闘不能状態まで追い込まれた(原型は留めていたが所々穴が開いてたりした、夕張は泣いていたとか)。

ちなみにデッドプールは白組の艦娘からハチマキをぶんどっていたので厳正な話し合いの結果、赤組の勝利となった

結果 赤組勝利

カラオケ大会

出場者&楽曲リスト

金剛型四姉妹 『提督との絆』『進め!金剛型四姉妹』

吹雪&睦月&夕立『Bright Shower Days』

那珂ちゃんと愉快な随伴艦『華の二水戦』『恋の2-4-11』『初恋!水雷戦隊』

第五航空戦隊&赤城『二羽鶴』『暁の水平線に』

特III型駆逐艦『鎮守府の朝』『どこまでも響くハラショー』

匿名参加

他 一般参加予定(希望があれば)

<ツギハトクサンガタクチクカンノミナサンデース

伊勢「いや~やってるわね~」

あきつ丸「そうでありますな~、それにしてもこんな大勢の前で歌うなんて自分には考えられないでありますなぁ」

伊勢「いや~?意外といけるんじゃないの~?スタイルもいいし、那珂ちゃんみたいなカッコすれば?」

あきつ丸「む、伊勢さん酔ってますな?自分がそんな格好をしても誰も見向きもしませんて」

<ハラショー

伊勢「いーや酔ってないわよ、これは水だもの。そう、これは鎮守府の酒保で採れる水よ、水ったら水よ」

あきつ丸「これは相当酔ってますな・・・ まあ日々の苦労を想像すれば酒に浸りたくもなるでしょうなぁ」

伊勢「んなこたぁいいのよ忘れさせてよ~日ごろの苦労くらいさ~ヒック」

あきつ丸「あ、あはは・・・ お、響ちゃん達の番がおわったそうですな」


<オツギハ・・・トクメイサンカノカタデース

伊勢「匿名参加・・・ やーな予感がビンビンするわねー」

あきつ丸「いやいや、さすがに協力者もなしに大勢の人の前でやらかしはしないでしょう」

伊勢「それもそうね~、あ~みずおいし~」

あきつ丸(あ~、帰りたくなってきたであります・・・)

<ド、ドウシタンデスカ!?

<ウルセェ!ダマッテオレチャンニマイクヨコセ!

<ウボアー

あきつ丸(あー、胃が痛くなってきた・・・ 海軍辞めたいなぁ・・・)

デッドプール「ようオメーら久々だなぁ!かれこれ一ヶ月くらいか!?ほんとやってらんねぇよな!後輩は生意気だし同僚は仲悪いし! でも必死に俺ちゃん頑張って胃に穴空けちゃったZOI☆そんな訳でメンバー紹介ダァ!!」

デッドプール「ボーカル&ギターはもちろんこの俺ちゃん!D.POOLYことデッドプール様!!」

\ひっこめー!/ \Booooooo!/ \仕事しろよカスー!/

デッドプール「うるせぇ!次!ドラムのワンダ・ウィルソンことレディプール!」

レディプール「私ドラムたたけるかしら?後でウェイドの頭で練習しようかしら」

\叩けなくてもいいよー!/ \アリだー!/ \マスクとってー!あ、やっぱいいやー!/


デッドプール「なんだオメェら女なら誰でもいいのかオラー!チェラッコラー!」

\うるせぇぞオラー!/ \ちくわ大明神/ \誰だ今の/

デッドプール「まいいや、次!カスタネット担当!クソガキキッドプール!」

キッドプール「後でおまえハイスラでボコるわ・・・www」

デッドプール「さてお次は頭のおかしい頭だけ野郎!いるだけ担当ヘッドプール!」

ヘッドプール「帰っていい?ねぇ帰っていい?」

デッドプール「最後!ぶっちゃけキャラに困る!ぷりちー担当ドッグプール!」

ドッグプール「・・・・(あ、チョウチョ)」

デッドプール「さてメンバー紹介も終わったことだし曲・・・と行きたいがここで突然また来週!ということで!」

デッドプール「待て次回!」

てすてすーん

更新するよー
最近暑いけどそんな時こそアツアツの緑茶をがぶ飲みするべし

デッドプール「よぉお前ら久しぶり!アベンジャーズ見に行ったりして忙しかったけど戻ってきたゼ」

《誰も見てネーだろwwww》

{おそらくな。まぁ長々グダグダやっているしな}

デッドプール「うるせぇ!そんなことどうでもいいわぁ!!本編やるぞオラァ!!!」

~~~~~~~~
デッドプール「さぁさぁそれじゃあ歌いくぞ歌ァ!!マーブ「ちょっと待つのです!」ヘブアァ!」

雷「代理さんが出るなんて聞いてないんだけど!?」

デッドプール「言わなくてもいいかなーって」

暁「別にレディーは気にしないけど観客のほうを見てみなさい!最前列のお兄ちゃんたち以外ぽかーんとしてるわよ!」

デッドプール「学園祭とかのライブも身内以外盛り上がんないからダイジョブっしょ」

響「一応キミが提督代理なのは世間に知られたら色々とまずいんじゃないかな」

デッドプール「それ今言う?」

響「・・・あっ」

デッドプール「そういうことは後で言えばよかったんじゃね?」

電「ええい黙るのです!あきつ丸さんや伊勢さんがおにおこなので裁きをうけるのです!!」

デッドプール「えぇー」

デッドプール「ここまで来て妨害されんのはちょっとなー。おいお前ら助けろ!」

レディプール「嫌よメンドクサイ、いい男紹介してくれるんなら別だけど」

キッドプール「ごめんいま京咲SS読んでっからパス」

ヘッドプール「ハラヘッタ」

ドッグプール「くぅーん(電ちゃんたちに手を上げるのはちょっと・・・)」

デッドプール「お前ら・・・」

雷「さぁ!シンミョーになさい!」

電「さっさとお縄につくのです!」

デッドプール「クソッ!俺ちゃんは諦めないからな!何度でもこうやって馬鹿騒ぎしてやるからなーーーーー!!!」

オトナシクシナサイッテバ!!

ウルセーハナシヤガレ!!オレチャンヲダレダトオモッテンダァ!!

ウラー!!

イッテケリヤガッタナオイ!!

レディプール「・・・帰りましょうか」

キッドプール「なんだっけ?夕張メロンのとこに行くんだっけ?」

ヘッドプール「俺ちゃんちょっとあいつんとこ行ってくる」

ドッグプール「バウ(小屋に帰るわ)」

レディプール「それじゃぁ皆さんまたねん」

\じゃーねー!/ \結婚してくれー!!/ \ちょっとその犬撫でさせてー!!/

~~~~~~
~~~~
~~

デッドプール「・・・んで、どこまで引っ張ってかれるのカナ?」

電「この辺に伊勢さんたちがいるはずなのですが・・・」

響「あそこにあきつ丸と伊勢となんか黄色い変なのがいるね」

暁「なにかしらあの黄色いの・・・」

雷「とりあえず行ってみましょうよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

伊勢「あら、はやいねぇ」

あきつ丸「ご協力感謝するであります」

デッドプール「早くほどいてくれないかなー縄。そろそろ食い込んできたんだけど」

???「はっはっは、お前はあいかわらずだなぁホント」

電「ところでそこの黄色いTの被り物をした人は誰なのですか?」

???「ひどいなぁ、忘れちまったのかよ?・・・暁はわかるよなぁ?」

暁「にゅえっ!?・・・近所のお魚屋さんのおじちゃんかしら?!」

???「えっ?ひどくない?」

響(雷、たぶんあれって)

雷(ええ、たぶん)

デッドプール「T督、なんでそんなもん被ってんの?」

T督「おぉさすがデップー、やっぱりわかるか」

暁「て、ていとっ!?・・・もちろんわかってたわよえぇ」

電「嘘乙なのです」

響「それにしても聞きたい事がいっぱいあるんだけど」

雷「そうねー、やけに早く帰ってきたし、変なもの被ってるし・・・ 責めてる訳じゃないわよ?」

T督「あぁ、ちゃんと説明するぞ。確かさいこきねしすーだかてれきねしすーだかで起こされたんだと、一ヶ月前に」

デッドプール(テレパスじゃねーかなー、あとあいつが意識不明になったのは二ヶ月前だぞー描写してなかったけど)

暁「私知ってるわよ!そんなもの存在しないのよ!」

T督「暁はかしこいなぁ、んでなんか白衣着たおっさんに超人なんだかがどうのこうので制御用のヘルメットがなんだかんだっていわれてさー」

デッドプール(んー?なんかおかしいなー)

雷「司令官は超人みたいにかっこいいってことね!」

デッドプール(そういえばこいつらの提督の呼称さっきから間違ってました許してくださいなんでもしまむら)

T督「んでなんか普通の人の限界がどうのとかいってて頭おかしんじゃねえのって思ったなー」

寝落チン○したので更新しゅるぞーばりばりー

てすてす

デッドプール(なんかこいつすっげぇことになってんな)

響「なんかよからぬことをされているんじゃないかい?大丈夫?」

T督「ダイジョブダイジョブ、この通りぴんぴんさ」

伊勢「下の方も「やめるであります」ごめんなさい」

あきつ丸「とりあえず提督殿の安否がわかったところでそこの阿呆を引き渡してほしいであります」

電「あ、わすれてました。どうぞ、持ってってください」

デッドプール「ひどくね?ねぇひどくねぇ?」

T督「はっはっは、そういえば縄で縛ったままだな、ほどいてやろう」シュルシュル

デッドプール「お、さんきゅ」

あきつ丸「話に聞いた通り仲が良いでありますなぁ」

伊勢「びーえるってや「黙るであります」ごめんなさい」

T督「ところでさぁ、このお前の生首みたいなのは何なんだ?さっき噛み付いてきたんだけど」

デッドプール「え?」

ヘッドプール「」

デッドプール「・・・あきつ丸、そいつ縛れ、今すぐ!急げ」

あきつ丸「はぁ?」

T督「そういえばさっきからやけに腹減ってんだけどなんでだろな、暁がやけにおいしそうに見えるし」

暁「・・・ほぇ?」

T督「いやこの際贅沢は言ってられない!デップーッ!肉よこせーッ!」

デッドプール「うわヤッベ!あきつ丸!伊勢!早くこいつ縛れーっ!!」

伊勢「あははーっ、なぁに急にデップーのこと噛もうとしてんのさ提督ー」

あきつ丸「あわわわ、ととととりあえず駆逐艦たちは逃げるでありますーっ!!」

デッドプール「うおーっ!!こんなとこで死んでたまるかーっ!!ナレーションサッサと締めに入れーっ!!」

~~~~今日も鎮守府はへいわです~~~~

運動会編終了ですーん
一時間位したら次回予告と小ネタあげます

うぇーい次回予告いっくおー!きゅんきゅん☆

次回のデッドプール!
デッドプール「お前何回投げられればテンガさんに近寄らなくなるの?馬鹿なの?」
T督「うるせーCディバするぞオラ」
あきつ丸「本部から最近制圧した泊地の見回りに行けとの指令が来ているであります」
青葉「私がその任務に同行する青葉ですー!」
デップー・T督「「ちょっとあっち行ってろ!!忙しいから!!」」
次回!泊地見回り!多分完結するまで一ヶ月かかる!お楽しみに!

~~~~小ネタ~~~~
デッドプール「よぉ!ここは楽屋的なノリでやっていく謎空間だぞぉ!ここで艦娘たちがメタくさい台詞を言っても変な事を言っても気にしてはならないぞぉ!本編にはつながらないからなぁ!」

明石「今日は変態パンツ仮面と私でやっていくわよ!」

デッドプール「うるせ!さて今回は艦娘を俺ちゃんの独断と偏見でアベンジャーズのヒーロー達にたとえるぜ!」
     \ドンドン/ \ぱふぱふ/
明石「当てはめた後にコスプレもさせちゃうわよぉグフフ」

デッドプール「早速行くゼ!まずはやっぱりキャプテンアメリカだ!」

明石「アベンジャーズといえばマーベルといえばやっぱり偉大なる彼よね!」

デッドプール「そんなキャップを艦娘に当てはめるなら・・・安直だが朝潮だな!」

明石「うわー安直過ぎー氏ね」

デッドプール「だって両方糞真面目じゃん?それ以外いねーよ」

明石「まいいや、次!」

デッドプール「グヌヌ・・・ 次は誇り高き間抜けな雷神、マイティ・ソーだ!」

明石「かっこいいとこもありますけど映画の轢かれるシーンがなんとも言えませんよねww」

デッドプール「そんなおちゃめな雷神様は・・・長門だァ!」

明石「うわー・・・」

デップー「なんだその目は!!」

明石「いや・・・もう・・・ねぇ・・・」

デッドプール「小ネタすら時間かかるってどうなんだバカ?」

明石「いろいろあるんです、イベントとか。あとわいふぁいとか」

デッドプール「ま、いいさ。リアル事情なんてサムイだけさ」

明石「次っ、ホークアイ!!」

デッドプール「ホークアイ・・・誰だっけ?て言うのは嘘であいつは瑞鶴だろうなぁ」

明石「はいはいそーですねー」

デッドプール「弓だし生意気だしピッタやん!」

明石「そだね」

デッドプール「適当だなぁおい」

明石「ぶっちゃけ疲れた」

デッドプール「あーじゃあアイアンマンのコスはゆうば「元気でた!!ビンビン!!」ならよかった」

明石「じゃあさっそく皆さんにコスを着せて連れて来ます!待ってて!」ダッ

デッドプール「・・・現金なやっちゃのぅ」

~~~しばらくして~~~

デッドプール「忘れてたけど画像とかはらないからな、自分でググって脳内で着せてやってくれ!あとハルクはいない、まぁ察してくれ」

デッドプール「ちなみにこのアホはUMVCのコス1で想像してるぞ!」

明石「準備できましたー!」

デッドプール「よし!入って来い!」

朝潮(キャップコス)「あべんじゃーず、あっせんぶる!!・・・でいいんでしたっけ?」

長門(ソーコス)「なぜ私は鎧を着込んでハンマーをもっているのだろうか・・・?」

瑞鶴(ホークアイコス)「に、似合ってるかしら・・・」

明石(アイアンパトリオットコス)「・・・ちょっと」

夕張(アイアンマンコス)「私がアイアンマンよ」キリッ

デッドプール「全員似合ってんじゃネ?」

明石「なんで私がアイアンマンじゃないんですか!?ぶっ殺しますよ!?」

デッドプール「というわけで小ネタしゅ~りょ~またいつか~」

明石「ふざけんな!やり直せ!!」

~~~小ネタおわり~~~

ここまで
本編は今月中にできたらいいな
小ネタはやってほしいのとかあったらどんどん書いてくださいね~参考にしますよ~
デップー「見てる奴居ないから無理だろ」

夕立改二が、シンビオートを纏った所を見てみたいと思った

~~~小ネタ~~~

デッドプール「>>104 というわけでシンビオート装備させたぜ!」

明石「うぇーい!!」

ヴェノ立改二「夕立達はヴェノムっぽい!」ウネウネ

デッドプール(うわっ、全身真っ黒の上顔がヴェノムって・・・超キメェ)

明石「あ、あー、今の気分は?(舌ベロベロ出してて気色悪いよぅ、触手うねうねして気色悪いよぅ)」

ヴェノ立改二「夕立達はとってもいい気分っぽい!!いまなら金剛さんも武蔵さんも姫級も鬼級も敵じゃないっぽい!!」

デッドプール「そうかよかったな!出撃命令出すまで待機してろな!」

ヴェノ立改二「待機・・・?そんなのできないっぽい!!提督さん遊ぼうよォォオーーーーーッ!!」

デッドプール「えっ、ちょっ、こっちくんな!!!」

オイアカシカメラトメロ!!テカタスケロ!!

アソブッポイーーーーーッ!!

ア、アタシカエンホウシャキトッテキマスネ!

アッテメニゲンナコラ!!アッ、アッー!!

映像はここで途切れている・・・

~~~小ネタおわり~~~

ここまっで
ん?本編?ないよ!!だって(筆がのらなくて書き溜め速度が)遅いもん!!
こんな風にばんばんネタにしちゃうよー(期待に沿えるかはさっぱりだけど)

スマホからてすてす

ルーターが壊れたっぽいので当分(友人宅にいる時以外)スマホから投下するにょ
イクゾォ

〜〜〜執務室〜〜〜

あきつ丸「ーーーでありますからー、って聞いてるでありますか?」

デッドプール「ごめんちょっと黙っててくれないかな」プラズマシュウソク!!

ゾンビT督「あきつ丸、今ちょっとBBしてるからあっち行ってて。な?」インフェルノディバイダー!!

あきつ丸「いやいや、執務中でありますしゲームは控えてもらえると・・・・」

ゾンビT督「あんまりうるさいと噛むぞぉ、ちょうど腹へったし」ガントレット!!ハーデス!!

あきつ丸「いやいや、檻に入れられてるのにそんなこと言われても」

ゾンビT督「くそぅ、これじゃあ提督としての威厳が0だ」キングオブテイガー!!アストラルフィニッシュ!!

デッドプール「酔っ払ってコケて入院した奴がンなもんあるのか?www」

ゾンビT督「お前の所為だろぉ」

あきつ丸「はいはい、そろそろホントに怒るでありますよ」

デップ・T督「「ごめんなさい」」


デッドプール「んで何よ、も一回最初から話してくんねーかな」

あきつ丸「(殴りてぇ)えー、本営からの指令で、敵泊地を制圧したのはいいが視察に行く暇がないのでここに任せる、とのことであります」

ゾンビT督「適当だなぁ」

あきつ丸「まだ続くであります、えー、一応青葉を監視に付けるので変なコトはしないように、だそうであります」

デッドプール「青葉?誰だそれ?」

ゾンビT督「パパラッチみたいな奴だ、ウチにはいないけどなぁ」

デッドプール「ふーん、そうなんだー」

あきつ丸「そろそろ来るらしいのでお出迎えした方がいいのでは?」

ゾンビT督「デッドプール、行ってきてくれないか?」

デッドプール「まぁそれが妥当だわな、行ってくるわ」

あきつ丸「一応伊勢殿にもお話してあるのでお先に向かってると思うであります」

デッドプール「えー、伊勢いるのかー」

あきつ丸「代理殿が変なコト出来ないようにであります」

ゾンビT督「信頼されてねーのな」

デッドプール「いやまぁ別にいいんだけどねアイツイジったらイイ反応するしね、じゃあ行ってくる」

あきつ丸「くれぐれも失礼のないようにお願いするでありますよ〜!」

〜〜〜〜〜〜
〜〜〜

デッドプール「んで、正門前まで来たのはいいけどよぉ」

《誰もいねーシwww》

{艦娘なんだから陸路じゃなくて海路を使うだろうな}

デッドプール「ド忘れしてたわぁ・・・・ よし、部屋に篭って寝よう」

《さんせーwww》

{駄目に決まってるだろう、港に行くぞ}

デッドプール「(・_・)wwwwwwww」

???「もし、そこにいる方?」

デッドプール「あんだおめぇ?迷子か?」

???「いえいえ!この鎮守府に用事があるんです!」

デッドプール「ふーん。何しにきたん?」

???「提督代理さんに会いに来たんですよー、まぁもう達成しましたけど」

デッドプール「あーそう言う事か、本営からわざわざようこそ青葉=サン」

青葉「ども、恐縮ですぅ!」

デッドプール「いやぁスマンネ迷子と勘違いしちまって」

青葉「しょうがないですよぉ、艦娘なら普通陸路でなんか来ませんからね」

デッドプール「じゃあなして陸路で来た?」

青葉「なんとなく意地悪したくなっちゃって・」

デッドプール「へー、まぁとりあえず港に行こうぜ!多分ツレがひとり寂しく待ってるだろうし」

青葉「ツレ?もしかして嫁艦ですかぁ?!」

デッドプール「いや違うけど」

青葉「なーんだつまんない」

デッドプール「じゃあ腕でも組んでくか?www」

青葉「あ、青葉そんなに安い女じゃないので」

デッドプール「・・・なけるぜ」

青葉のセリフのはぁとが表示されなかったところで今日はここまで
スマホから投下するの疲れる・・・・

今日はここまでと言ったな、あれは嘘だ
1レスだけ投下するにょ

デッドプール「てか青葉だっけお前、よく提督が代理なの知ってたな」

青葉「資料を見たので」

デッドプール「ふーん」

青葉「それにしても本来の提督さんはもう退院した筈では?一応代理に会いに来たとは言いましたが」

デッドプール「あー、いろいろあってな」

青葉「一応事情を聞いても?」

デッドプール「んー、なんていうかその、感染病に罹ってな」

青葉「確か提督さんは何らかの改造を施されて病気やケガに強くなったはずでは?」

デッドプール「嘘は通じないかー、じゃあ正直に言うぞ。アイツはウイルス兵器に感染した」

青葉「それはどのようなモノなんですか?」

デッドプール「とても単純、ゾンビになる」

青葉「そんな物ある訳ないじゃありませんか」

デッドプール「残念ながらあるんだなこれが」

青葉「わかりました、続きを」

デッドプール「おう、効果はさっき言った。感染力は生き物なら全て、感染法は噛まれること」

青葉「いかにもなウイルスですね」

デッドプール「まぁそんなモンはここには無いんだけどね」

青葉「えー?じゃあなんで感染したんですか?」

デッドプール「ここには無い、でも別次元にはある」

青葉「え?別次元?」

デッドプール「え?お前らんとこの夕張と明石ってトンデモ機械作らねぇの?」

青葉「いやいや、常識の範囲内のモノしか作れる訳ないじゃないですか」

デッドプール「・・・・まぁ別次元に繋げられる機械を作ったんだけど、ウイルスに感染してるヤツがいてさ、そいつにガブっとな」

青葉「・・・・なんか眩暈のする話ですね」

デッドプール「まぁそう言う事だと思っといてくれ、うん」

青葉「えぇ、一応メモはしましたけど上には報告しないでおきます。正気を疑われるのがオチでしょうし」

デッドプール「そうしとけ」

青葉「一応聞きますけど、治す方法は?」

デッドプール「ワクチン持ってたけど親友と遊んだ時になくした、精製方法は忘れた」

青葉「・・・・どうするんですかそれ」

デッドプール「明石と夕張が頑張ってくれてるよ、有難い話さ」

今日はここまで(2回目)
ツッコミどころだらけな気がしないでもないですがまぁ、うん 頭空っぽにして楽しんでってくだしあ

ウェイクアップです

パソコン嫌い
四時くらいまでやろう

デッドプール「PCとスマホの二つで更新、これはマーケティング的にも大正解ですよ!」

青葉「は?」

デッドプール「ほれ、港に着いたぞ」

青葉「は、はぁ・・・」

伊勢「あー!どこ行ってたのウェイド!てか横の人本部の人じゃん!」

デッドプール「おうおう落ち着け」

青葉「どもー恐縮です青葉ですー!」

伊勢「あぁこちらこそ恐縮ですー!この糞野郎がヘンな事しませんでしたか!?しましたよね!?この無礼はこいつの腹を切ることによって詫びさせて貰いますぅ!!」

青葉(信用ないんですね)ボソボソ

デッドプール(まぁ色々あってな)ボソボソ

青葉(そこんとこ詳しくいいですか?)ボソボソ

デッドプール(まぁ後でな)「あー、何もしてないぞ?世間話をしただけさな」

伊勢「・・・ほんと?」

青葉「ホントですよー」

デッドプール「嘘ついてどーすんの」

伊勢「まぁ本営の人が言うなら信じようかな」

デッドプール「酷くねぇ?」

青葉「あはは・・・・ ま、長話するのもなんですし早速泊地に行きましょうか?」

伊勢「あー・・・・ そうしたいのはやまやまなんですけど・・・・」

デッドプール「ん?なんかあったか?」

伊勢「さっきあきつ丸から連絡があって、執務室に戻らなきゃいけなくなったのよ」

青葉「忙しいんですねー」

デッドプール「じゃあ俺ちゃんと青葉だけで行くのか?」

伊勢「すいませんね、こんなのと二人だけで行かせてしまって」

青葉「いえいえ、変なコトされてもふきとばせばいいだけですし」

伊勢「あ、それもそうですね」

デッドプール「酷くねぇ?」

ばんはんこー 更新な

~~~所変わって泊地~~~

???「ニシシ、誰モ居ナイカナ?」

???「ヲソラク私達以外誰モ居ナイカト」

???「ヲ級にレ級、貴様らどこに行くつもりか?」

ヲ級・レ級「「ギクーーーーッ!」」

???「さぁ質問に答えろ、どこへ行く?」

ヲ級「ヲッ、ヲヲゥ、ヲヲーーッ・・・」

レ級「アーッ、エーット、コンビニ、ソウ!コンビニニ行コウトシテタンスヨ!」

???「嘘をつくな、そっちにはコンビニはないぞ。そっちは港だろう」

ヲ級「(あ、コンビニはあるんだ)アハハ・・・、間違エテシマイマシタネ・・・。ジャア私達ハ行キマスンデ」

???「まぁまぁ待て待て、此処で会ったのも何かの縁さ、世間話でもしようじゃないか」

レ級「(この人なんかの宗教の幹部だかだし苦手なんだよなー)ア、アハハ、イイッスヨ」

???「最近小耳に挟んだんだがな、此処から逃げ出そうとする背信者が二人ほど居るらしいんだ」

レ級ヲ級((ゲェーーーッ、バレテルーーッ!?))

???「手荒なマネはしたくないから言うことを聞いてくれないかな?」

レ級ヲ級「「・・・ハイ」」

~~~~
~~~

ケツが痛くて割れそうなので此処まで

兵法書読む→寝落ち
お詫びに9時位まで更新するよ

~泊地港~

デッドプール「なんで三週間と五日もかかったんだよゴルァ!!」

青葉「アンタのせいでしょうが!!急にあっち行こうぜとかいって高波に二回も直撃したり、秋刀魚が食べたいとか秋祭りしようとか言い出したりしてー!!」

デッドプール「いや、その割にはオマエもノリノリだったろ!?」

青葉「うるさいですねー!フッ飛ばしますよ!?」

デッドプール「あんだとこの[ピー]野郎!!オマエの[ピー]に銃ツっ込んで歯ァガタガタ言わせてやろうかぁ!?」

青葉「あぁやってみて下さいよ!?そんな粗末な銃なんかへし折ってやりますよ!!」

デッドプール「あぁ言ったなテメェ!?オラテメェの色気もクソもねぇぱんつ脱いで見ろやぁ!?」

青葉「あぁん!?脱げばいいんでしょ脱げば!?ほら「待たれよ」何ですか邪魔しないでくださいよ!?」

???「こんな昼間から乱痴気騒ぎは止めてもらおうか」

デッドプール「誰だアンタ?俺ちゃんのファン?サインなら代わりに銃弾頭にぶち込んでやるから勘弁してくんね?」

青葉「んな訳無いでしょう!というか本当に誰ですか?ここは海軍の敷地です!返答によっては捕縛させてもらいますよ!」

???「落ち着いてくれ給え、私は元々此処に居た者、というよりこの泊地にいた深海棲艦だ」

青葉「ッ!!」

???「だから落ち着いてくれ給え、私は戦闘しようとなど思っていないさ。ほら、艤装も出していない」

青葉「戦闘の意志がない?信用しろってんですか?」

デッドプール「殺気は出してないしいいんじゃねーの?そんなことより顔見してくれよ顔、喋れるやつって女型なんだろ?そんなフード被ってねーでサ☆」

フード「なるべく日光に当たりたくないのでね、フードを除けるのは勘弁してもらおう。そんなことより此処に用があるのだろう?案内してやろう、付いて来い」

デッドプール「おう、屋内なら顔見してくれんの?」

フード「・・・・まぁ考えておこう」

デッドプール「よっしゃ決まり!おら青葉行こーゼ☆」

青葉「え、えぇ!?」


~~~
~~


デッドプール「そういえば青葉、何でこんなトコ視察しに来てんだっけ」ヒソヒソ

青葉「あぁ、伝えるのを忘れてましたね。この泊地に生息していた深海棲艦が変だったんですよ」ヒソヒソ

デッドプール「変?」ヒソヒソ

青葉「えぇ、最初のほうは戦闘を仕掛けてきただったんですけど、奥地の方に行くにつれて逃げるようになったんですよ」ヒソヒソ

デッドプール「怯えてただけジャネ?」ヒソヒソ

青葉「深海棲艦とは好戦的なもの、というのが我々の共通認識です。レ級もヲ級もイ級もカ級も艦娘や人間を見かけたら見境無く襲ってくるのが普通です」ヒソヒソ

デッドプール「フーン」ヒソヒソ

青葉「例え体が吹き飛んでいても襲ってきます、逃げることなどありえません」ヒソヒソ

フード「深海棲艦とて皆同じ思考ではない、我々のように戦いを忌み嫌う者も居るということだ」

青葉「・・・聞こえていたんですか」

フード「それに我々から見れば変なのはあいつらだ。海を守るためといってその守るべき海を戦火で荒らすなど愚の骨頂」

飯食って風呂入って風呂で寝てしまっただけなので私は悪くないと主張していますが俺は罰すべきだと僕と相談した結果決まったのでこれから俺が更新します

デッドプール「深海棲艦にも色々居るんだなぁ」

フード「人間にも艦娘にも色々な者が居るだろう、それと同じだ」

青葉「そういえばどこに向かって歩いているんですか」

フード「あぁ失敬、長旅で疲れていると思ってな、着いたぞ」

休憩処・愛のYAMATO

デッドプール「・・・なぁ、休憩の意味間違ってネーかな」

青葉「・・・やっぱり騙してたんですね」

フード「・・・ここは休憩する場所ではないのか?」

デッドプール「ちょっと耳かせ」

~~~一寸経った~~~

フード「・・・その、なんだ、我々も未だ人間の文化が良く分からなくてな、すまなかった」カオマッカ

青葉「じゃあなんでこんなものがあるんですか」

フード「我々も此処に元々居たわけではない、此方も色々あったのだ」

デッドプール「どっかから追い出されてここに逃げ込んだとか?」

フード「まぁ、そんなところだ」

青葉(深海棲艦同士の衝突?これはなかなか良い事を聞きましたね)

フード「ま、そんなことは後でよかろう。此処が休憩する所ではないのなら後は集会所しかないか」

デッドプール「今度はちゃんとしたところだろうな?」

フード「ちゃんとした所さ、今の時間は我等が神に祈りを捧げている頃だと思うが」

青葉「神?」

フード「あぁ、我等の守護神だ。詳しいことは着いてから話そう、さ、付いて来てくれ」

今日はここまで
なんか要望(小ネタとかここおかしくね?とか)あったらこっそり書き込んどいてください、先生怒らないから

〜〜〜
〜〜

青葉「まだ着かないんですか?その集会所とやらに」

デッドプール「そう焦んなヨ青葉!緑茶飲むか?ホレ」

青葉「飲みませんよ、てかどこから出したんですか」

フード「飲まないなら私が貰っていいか?」

青葉「いやいやいや、早く行きましょうよ」

デッドプール「なんだようるせぇな!生理か?」

フード「あっ、そ、そうだったのか、済まなかったな」

青葉「違いますよ!!本部から催促の電話が来たんですよ!」

デッドプール「ふーん」

青葉「かれこれ約1ヶ月!流石に急がないとですよ!」

デッドプール「だってさ」

フード「大変なのだな」

青葉「という訳で急ぎますよ!ほれダッシュダッシュ!!」

~~ランニングなう~~

デッドプール「さっきから思ってたんだけどさ」

フード「はひーぜひー、な、なんだ」

デッドプール「(大丈夫かこいつ)なんでいろんな所に蛸とカレーと烏賊が祀ってあるワケ?」

青葉「あ、それ青葉も気になりますね」

フード「コヒューフヒュー、あ、あとでにウオッフ、してくれ」

デッドプール「釣れないねぇ。ところでサ、まだ着かないの?」

フード「も、もうちょっとだからあまり急かさないでくれ、これでも全力で走っているんだ」

デッドプール「なんかあれ見たらシーフードカレー食べたくなってきた、急ごうぜ」

フード「だから、急かすなと、言ってるだろう、が」

青葉「メンドクサイですねー、代理さん背負ってあげたらどうです?」

デッドプール「ソウかソウだな背負ってやれば合法的にケツとかムネとかフトモモとかをペロペロクンカクンカハァハァでき「着いたぞ」えぇ・・・(困惑)」

青葉「wwwwwwwwwww」

なんかビミョ 今日はここまで








とでも言うと思ったかッ!!!
頭に浮かんだネタを貼って終了しまウマ

....010101010101タダオーン!!

ニンジャスレイヤー×咲-Saki-

タイトル!未定!








・・・・特に何も起こらない!!





お は よ う
ちょっとしたら小ネタ投下するかもですっぽい
ちょっと待ってみてはいかがかな?(グルガン族並感)

小ネタ〜その頃の提督と伊勢〜

伊勢(しかしまぁ、仕事あるからって呼び出されたけどさぁ)

提督「この座談会ってさぁ、俺参加できんの?」

伊勢(そんなことどうでもいいし!それに参加出来る訳無いじゃんこんなクソSS!)

提督「ほら、曲がりなりにも俺提督じゃん?クロスSSだけどさ」

伊勢(どうでもいいわ!)

提督「・・・・機嫌悪いの?」

伊勢(わかってんなら帰してくんないかなぁ・・・・GERやりたいし)

提督「あ、わかった!GERやりたいんでしょ!一緒にやろうぜ!」

伊勢「仕事しなさいよ!」

〜なんやかんややってあげる伊勢マジ天使〜

提督「なんで俺と進行度同じなん?」

伊勢「いやだってプリティディさんめんどくさいし」

提督「まぁいいや、やりながらさっきの話の続き話すわ」

伊勢「何よアンタ?そんなに出たいの?」

提督「まぁ?最初の方から見てたし?(書き込みはしてないけど)そういうのに出るのってなんか憧れ的な?わかる?」

伊勢「わかんないわよ、あ、受け渡しおね」

提督「おけ。分かんないかーこの内から湧き上がるこの情熱的なサムシング」

伊勢「どうでもいいわよ、あ!死んだ!リンクエイド!」

提督「お前さては下手だな? いやまぁ仮に出たとしてもクロスだし過去ログ追えてないし回答サムい自信ならあるよ?」

伊勢「なら出なくてもいいじゃん、次ディアウスさんね」

提督「了解、でもなんかそういうのいいじゃん!分かんない!?」

伊勢「うん」

提督「つめたいなー」

〜ディアウスピター戦後〜

提督「・・・・な゛に゛こ゛れ゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛」

伊勢「・・・・担当者がラリっていたとしか」

提督「もう座談会とか吹き飛ぶレベルで酷かったわ」

伊勢「・・・・まぁうん、個人差があるからあんまり酷評出来ないけどさぁ」

提督「例えるなら『ぼくがかんがえたさいきょうのあらがみ』的な?」

伊勢「・・・・そうね」

提督「・・・・忘れようもう。仕事しよう」

伊勢「・・・・そうね!」

提督「そう言えば青葉達の報告は?」

伊勢「・・・・何々?『サンマうめぇby.デッドプール』ですって」

提督「・・・・ちょっと電話しなきゃ」

〜終わるんでないか?〜

やっぱぶっ飛んだ話じゃないと書いてて詰まらんなァ
次はちゃんとデップー出るかもですはい

見る人いないだろうけどageときますね・・・・
ちなみに次の投下は夜辺りに(何時とは言わない人間の屑)

仕事がキャンセルになってしまったので書きますZOY

〜集会所〜

デッドプール「教会に、じゃないや集会所に着いたぞ!」

青葉「凄い数の深海棲艦が居ますねー、ネ級にタ級、ト級にイ級後期型、その他いっぱいですねー」

デッドプール「イ級脚生えてるキメェwww」

イ級(余計なお世話じゃボケェ)

フード「如何した?中に入らないのか?」

デッドプール「おぅ待て待て、そんなに焦んなヨ」

青葉「一体こんな数の深海棲艦はどこから・・・・」

フード「此処の事を知った離島棲鬼が連れてきたんだ。当の本人はとっくの昔に轟沈してしまったがね」

デッドプール「ふーん、うちの鎮守府ではねーのかな?」

青葉「そうですね、あすこはそんな戦果はあげて無いですね」

フード「別に恨みやしないよ、ほら中に入ろう」

〜中〜

デッドプール「カレー食おうぜカレー、約束しただろ?」

フード「約束はしてないがまぁいいだろう」

青葉「よ、ようやくマトモなご飯が食べられるンですか!?」

フード「お前は何を食わせていたんだ」ヒソヒソ

デッドプール「釣ったサンマとか船の上で干したコンブとかあと色々缶詰」ヒソヒソ

フード「・・・・ハァ」

青葉「イイんですよね!?好きなだけ食べて!?」

フード「良いぞ、たんと食え、満足するまで食え」

青葉「イェェェェェェェェェェェ!!!!」ドタドタドタドタ………

フード「・・・・ちゃんと飯ぐらい食わせてやれ」

デッドプール「食べさしてたよ〜?俺はチミチャンガ食ってたけど」

フード「・・・・」

ごめんおじいちゃんだから眠いの 今日はここまで

デッドプール「さてさて、青葉は飯食いに行っちまったしなァ」

フード「まぁ仕方なかろう、元はといえばお前のせいなのだからな」

デッドプール「ワァつめてぇ!んでんで本題はな、お前らの神サマだよ神サマ、どんな奴なんよ」

フード「・・・見れば分かる」

デッドプール「見れば分かるって何だよ適当だな」

フード「お前が言うな」

デッドプール「ひっでぇ~、泣くぞ」

フード「まぁ、いい人、いやいい神だぞ、多分?」

デッドプール「フ~ン、ま百聞は一見にしかずって言うしな、さっさと見に行こうや」

フード「青葉は良いのか?」

デッドプール「飯食ってるしいいべ」

フード「呼んでやれよ」

デッドプール「あ、やっぱり?おーい青葉ー、行くぞー」

<先行ってろこのフニャチン野朗ー

デッドプール「・・・ちょっと待っててくんね?」ドタドタドタ・・・

フード「・・・ハァ」

<ダレガフニャチンダコノクソ[ピー]!!

<アンダトコノー!!

フード「・・・ホントにあいつらで良いのだろうか」

イベント?まだやりません
ぼちぼち行くでー

(これまでのあらすじ そろそろグダってきた視察編。秋イベ始まったし速く進めろと天からの声(>>1)からグチグチ言われたデッドプールは青葉と謎のフード女を連れて更なる謎へと迫っていく!!)

デッドプール「・・・・的な?」ボロッ

青葉「何言ってんですかこいつ」ボロッ

フード「とりあえず早く神殿に行くぞ」

青葉「遅くなったのはこのアホのせいですー」

デッドプール「あんだとぶっ殺「いい加減にしろ」ごめんなさい」

フード「貴様等をここに連れてきたのが間違えのように思えてきたぞ」

デッドプール(確かに)

青葉「まぁまぁそう言わずにー」

フード「いい加減にして欲しいモノだ」プンスカ

デッドプール「わかったわかった真面目な話するよ! この後どうすんのさ」

フード「どうする、とは?」

青葉「この泊地は私達、というか上の方達が制圧した土地、つまり人間の土地なのです。貴方達深海棲艦がいる以上殲滅せねばなりません。そんなの嫌でしょう?」

デッドプール「まぁフツー俺らが殲滅せにゃならんのだけどね! めんどいからやんねーけど」

青葉(私は情報を引き出すためだけですけどね)

フード「その点に関しては大丈夫だ」

デッドプール「ふーん」

青葉「何かアテでも?」

フード「守護神が言っていた、真っ赤な大バカ野郎とパパラッチ女が何とかしてくれるとな」

青葉「なんか語弊があるというか事実無根というか・・・・」

デッドプール「あー、なんかそいつのこと知ってる気がする」

フード「そうか、知り合いだったのか」

青葉(話についてけない・・・・)

デッドプール「ま、取り敢えずそういうことならその予言に従って何とかしてやるよ」

フード「うむ、宜しく頼む」

デッドプール「偉そうにしやがってからに・・・・」

青葉「まだ着かないんですか?」

フード「もうすぐ着くさ、そこを曲がってすぐだ」

デッドプール(もしアイツなら困らしてやろ)

〜神殿〜

デッドプール「なんかこの辺生臭ェんだけど」

青葉「確かに少し変な臭いがしますね」

フード「まぁわかるがそう言う事は大声で言うんじゃない」

デッドプール「んで、その神様は?どこ?」

フード「ちょっと待て、此処にカレーを備えてっと」

青葉「え?そんなんで良いんですか?」

フード「あぁ、守護神様はカレーが好きなようだからな」

デッドプール(あ、ゼッテーアイツだ)

青葉「安い神様もいたもんですね」

フード「美味しいらしいのだからしょうがないだろう」

デッドプール「で、後はどうすんの」

フード「暫く待て」

青葉「またですか!?」

フード「しょうがないだろう気ままな神様なのだから」

〜しばらくして〜

青葉「ぶっちゃけ来たくなかったんですよ視察なんて」グチグチ

デッドプール(暇だからって酒飲ますんじゃなかった・・・・ めっちゃ絡んでくる・・・・)

青葉「聞いてんですか!?」

フード「の、飲むのはそこまでにしたらどうだ?」

祭壇<ピッカァァァァァなっとるでー

デッドプール「ほ、ほら祭壇光ってっしさ! きっと神様降臨したんじゃね?! 知らんけど?!」

青葉「ハァ!?知りませんよそんなん!」

フード「どうにかしてくれ、守護神に粗相でもされたら困る」ボソボソ

デッドプール「私にいい考えがある」ボソボソ

フード「じゃあ是非とも実行してくれ」ボソボソ

デッドプール「青葉サーン?こっちの部屋にいいもんあるぞー?」

青葉「あーん?」ノッシノッシ

<ナンモナイジャナイデスカ

<オレチャンノテッケンダァー!!バキッ

<グエー

デッドプール「解決!」グッ

フード「この際それでいい!」グッ


祭壇<え、なんかワイ凄い光ってんねんけど大丈夫なんこれ

フード「おお!今日はちゃんと来てくだすったぞ!」

デッドプール「うおっまぶしっ」

フード「降臨なさるぞぉ!」

ピッカァァァァァ

シュマゴラス「シュマ来ませり〜」

フード「よくぞ来てくださった!」

デッドプール「ですよねー知ってました」

シュマゴラス「なんでシュかそこの赤いの、シュマが来てはいけないのでシュか?」

フード「あまり愚弄する様なことは言うな!」

デッドプール「いやー、あれだよ、なんかテンプレっちゅうかなんちゅうか」

シュマゴラス「だーかーらー、そう言う事を言うのを止めろと言っているでシュ!そこはお前のような人間が気安く踏み入ってはいけないのでシュ!」

フード「ん?ホントに知り合いだったか」

デッドプール「そーそー☆超仲良し!!」

シュマゴラス「お前なんかと友達になった覚えなんて無いでシュ」

デッドプール「やーんつめたーい☆」

今日はここまで 後二回で終わるやも
自分でも読んだけどこれ1ヶ月以上掛かってますわー長くて長くてしょうがない
飽きないで読んでくれてる皆様に改めて感謝致します

懐も寒いし気温も寒い、だが私にはおでんがあるのだ
ちょっと投下するゾ^〜

シュマゴラス「そういえば何でここにいるんでシュか」

デッドプール「説明すんのめんどいから頭ん中覗いて」

シュマゴラス「嫌でシュ。死因がお前の頭の中覗いたせいだなんて邪神の恥でシュ」

フード「ここの視察に来たそうです」

シュマゴラス「ならシュマに会いに来なくて良かったんじゃないでシュか?」

デッドプール「なんとなくー☆」

シュマゴラス「本当にお前はシュマを苛立たせるのが得意でシュね・・・・ ま、いいでシュ。ホントの用件を言うが良いでシュ」

フード「ホントの用件?」

デッドプール「あ、バレた?」

シュマゴラス「お前にはいつもいつも絡まれまシュからね、行動パターンとか思考くらいある程度予想できなきゃやってらんないでシュ」

デッドプール「やっぱりマブダチだな!」

シュマゴラス「絶対違うでシュ」

デッドプール「照れ屋さんめー(笑)」

シュマゴラス「ぶち殺しまシュよ」

フード(意外と仲が良いのか・・・・?)

シュマゴラス「さっさと用件を言うでシュ」

デッドプール「えーそんなに聞きたいのー?」

シュマゴラス「やっぱいいでシュ大体分かりまシュし。お前の別次元体が面倒事を引き起こした、違いまシュか? んん?」

デッドプール「助けて下しあ; ;」

フード「分かるんですか?」

シュマゴラス「まぁ、見てまシュたし? ぶっちゃけ手遅れでシュ、時間掛け過ぎでシュな」

デッドプール「じゃあ魔法で何とかしてくれよ、魔法ならなんでもできるし」

シュマゴラス「ぶっちゃけ魔法疲れるんでシュよねー、なんか対価がないとやってやれないでシュ。邪神との取引なんてそんなもんでシュよ?」

デッドプール「まぁそんなもんよなー、どうすっべ」

フード「ここには何もないぞ、何を献上するつもりだ?」

デッドプール「あ、いいこと思いついた! ちょっと待ってろ」ドタドタドタドタ・・・・・

<アオバカメラカリルゾ-

<ナンカクビイタインデスケド・・・

<ネチガエタンジャネ?

フード「忙しない男ですね」

シュマゴラス「全くでシュ! アイツに会うといつもいつもロクな事がないでシュ」

青葉「あのー、あのクソ野郎はどこ行ったんでしょう?」

シュマゴラス「お、お前が艦娘の青葉でシュか」

青葉「え、ア、アババババババーッ!? ゴボボーッ!!」

フード「お、おい大丈夫か?!」

シュマゴラス「あー、瘴気に慣れてなかったんでシュかねー、曲がりなりにもシュマは邪神でシュし」

フード「どうすれば良いのでしょう」

シュマゴラス「えーと、久々でシュから曖昧でシュなぁ、確か口にモチをくわえて額にセンベイを当ててこう唱えるんでシュ」

シュマゴラス「──落ち着きたまえ^ ^」

フード「落ち着いた^ ^」

青葉「すごく落ち着いた^ ^」

シュマゴラス「お、あってまシュたね、よかったよかった」

青葉「いやーしとかも酷い目にあいましたよー、てかこれが神様ですか? 想像してたのと結構違うんですけど」

シュマゴラス「そういうもんでシュよ、それにしても綺麗な瞳をしてまシュね貴女。どうでシュ? このままシュマと一緒にカオスディメンションに行きまシュか? 争いも諍いも時間も空間も無い所でシュけど良いとこでシュよ? 貴女の瞳のちょっとした曇りを取っ払うには良いとこでシュよ」

青葉「あ、あー、遠慮しときます。まだまだやりたい事がたくさんありますから」

フード「振られましたね」

シュマゴラス「がーんでシュ、残念でシュ」

フード「そうやって綺麗な瞳をしてる人を片っ端から口説いてるんですか?」

シュマゴラス「混沌の神たるシュマは常識には囚われないのでシュ、別に意中の人が何人いようとイイのでシュ」

フード「私の時と似たような口説き文句でしたね、酷くないですか?」

シュマゴラス「もしかして惚れたんでシュか?生憎でシュがシュマは瞳にしか興味が無いんでシュ。なので謹んでお断りさせていただきまシュ」

フード「あら、酷いお人」

青葉「人ではなく神なのでは」

フード「うむ、そうだな」

青葉(なんかこの人キャラブレブレだけど大丈夫かな?)

デッドプール「おっ、お前もそう言うメタ思考が出来るようになったかー成長したなー」

フード「お前いつの間に来たんだ」

デッドプール「>>174で出ていったあとすぐ帰ってきてたけど黙ってた、そっちの方が面白そうだったし」

シュマゴラス「だーかーら、そういうのを止めろと言っているんでシュ!いい加減にしないと消しまシュよ!」

デッドプール「やーん怖ーい☆」

シュマゴラス「〜〜ッ!!」

フード「と、ところで何を持ってきたんだ?」

青葉「早く出せよ早漏野郎」

デッドプール「やっぱオメェだけは「早く出すでシュ、でないと帰りまシュよ」アマテラスの目の写真20枚とダルシムのカレーのレシピと材料各種だじぇ」

シュマゴラス「ホホーウ!低能野郎にしてはなかなかいいチョイスでシュね、褒めてつかわす」

デッドプール「んで? 何とかしてくれるんだよな?」

シュマゴラス「契約は守りまシュ、さっさと案内するがいいでシュ」

青葉「え、帰るんですか?」

フード「私達はどうすれば?」

デッドプール「シュマゴラス、ワームホール開いて」

シュマゴラス「後で追加料金取りまシュからね、ひらけゴマ!」

ワームホール<空いてまっせー

デッドプール「オラ入れ」

青葉「こ、これ大丈夫なんですか?」

シュマゴラス「大丈夫でシュよー、シュマ印の安全保障付きでシュからね」

デッドプール「オラさっさとしろ青葉」ゲシッ

青葉「あ、後で覚えとけよゴルァァァァァ!!」スポッ

フード「えーと、私達も入るのかな?」

デッドプール「大丈夫、俺らの鎮守府に繋がってるだけだから」

シュマゴラス「さ、並んで並んでー。ゆっくり一人づつ入るんでシュよー」

デッドプール「次回に続く!」

シュマゴラス「だからそういうのを止めろ!!」

今日は何の日? そんなことはどうでもいいので投下しよ

〜執務室〜

T督「やっぱ参加してーなー」

あきつ丸「提督殿、もうやりたきゃやりゃあいいであります」

T督「うむむ、お前も冷たいな」

あきつ丸(そりゃそうてあります、伊勢殿に愚痴られるんでありますから)

T督「ところでさ」

あきつ丸「なんでありましょうか」

T督「そこの壁の穴、お前が開けたの?」

あきつ丸「はい?」

T督「だからさ、お前の後ろの穴」

あきつ丸「またまたー、そうやって後ろ向いてる隙に檻から出ようってんでありましょう?引っかからないでありますよ」

デッドプール「ところがどっこい、これが現実・・・・・」

青葉「後で絶対こいつ泣かす・・・・・」

フード「ふーむ、鎮守府内なんぞ久々に見たな」

シュマゴラス「お邪魔しまーシュ。あ、あと数百人来まシュんで」

T督「な?」

あきつ丸「え? ・・・・・えぇ?」

寝☆て☆た
書いてくぞー


あきつ丸「・・・・・もぅ、今更あんまり驚かないでありますが、帰ってくるときくらい連絡を寄越すであります」

デッドプール「いやー、深海棲艦連れてくっつったら反対すんじゃん」

青葉「普通はしますよ・・・・・」

T督「別に俺は気にせんよ、もう死んでるようなもんだしな。まぁ軍人としてはマイナス100点だけどな」

あきつ丸「自分ももう慣れたであります」

フード「一体何があったんだか」

あきつ丸「色々とあったんであります」

青葉「記事にしたいですねー」

シュマゴラス「あーオホン!!」

デッドプール「おっとすまんすまん、T督のこと治しに来たんだったぜ」

T督「お、マジか」

あきつ丸「おー、やっとこのクッソめんどくさい見張りをしなくて良いんでありますか」

青葉「辛辣ですねー」

あきつ丸「まぁ二人きりになった途端噛み付こうとするんでありますからな」

シュマゴラス「ウーム、そこまで行くと完全には治せないでシュな」


デッドプール「えーつっかえなー」

シュマゴラス「うるさいでシュ、お前がチンタラしてっからでシュ」

あきつ丸「どの位治るんでありますか?」

シュマゴラス「うーん、そこんとこは気合でシュね」

T督「てか空腹感と人を食べたくなる衝動を消すくらいでイイっすよ、なんか申し訳無いですし」

青葉「謙虚だなーあこがれちゃうなー」

シュマゴラス「なかなか人間にしては分をわきまえてまシュね、なら特別に頑張っちゃいまシュ」

フード「おお! やはり神は格が違った」

シュマゴラス「ふふん、それ程でもないでシュ」

デッドプール「どうでもいいわさっさとしろ」

シュマゴラス「お前後で覚えとくでシュ、ぬーん!チンカラホイ!」ペカー

T督「うおっまぶしっ」

青葉「おおっ、T督さんが!」

あきつ丸「・・・・・腐ったまんまでありますな」

デッドプール「まぁしゃーない、なんか属性あった方が使いやすいしね」

フード「そういう話なのか?」

シュマゴラス「だーかーら!」

T督「ま、外見は包帯巻きゃいいし臭いもなんかで誤魔化すよ」

あきつ丸「顔は元々隠れてるでありますしね」

青葉「下半分ズタズタになってても隠れてるって言えるんですかね・・・・・」

シュマゴラス「んな事より早く代償を支払うでシュ」

デッドプール「んお? まだ請求すんのか」

シュマゴラス「当たり前でシュ! こいつ等を何とかしてやるでシュ」

フード「わたし達ですか?」

あきつ丸「どうするんでありますか?」

デッドプール「いいこと思いついた、ちょっとついてこいシュマゴラス」

シュマゴラス「しょうがねーでシュ、付いてってやるでシュ」

スタヌチョスタヌチョスタヌチョ・・・・・

青葉「・・・・・なんか音が気持ち悪かったですね」

あきつ丸「気にしたら負けであります」

T督「そう言えばそこのフードさんや、貴女は深海棲艦なんですよね?」

フード「ん?あぁ、そうだ」

T督「なんで襲いかかって来ないんですか?」

あきつ丸「そう言えばそうでありますな」

フード「私は戦いが嫌いだ、愚かだからな」

青葉「とまぁこんな感じに深海棲艦にも色々といるらしいんですよね」

あきつ丸「衝撃の真実でありますね」

T督「ふーむ。ならさ、和平も夢じゃないのかもな」


フード「無理だろうな」

T督「やっぱりー?」

あきつ丸「そりゃそうでありますよ、此方だって深海棲艦によって色々な被害を受けてるであります。そうホイホイと争いが収まるはずもないでありますよ」

青葉「まぁしょうがないんじゃないですか?人間なんてそんなものです。戦って戦って、いずれ滅んでしまうんです」

T督「そんなに悲観することもないんじゃないか?みんな戦いたいって訳じゃないしさ」

フード「ふふ、楽観的だな」

T督「そうですかね?」

フード「だが、そういうポジティブな奴がいればいつか戦いは終わるだろうさ」

あきつ丸「ま、その時まで自分達艦娘は戦い抜いてやるでありますよ」

青葉「そうですね、私だって好きで戦ってる訳じゃないですしね」

T督「そうさ、艦娘にだってやりたい事をやる権利はあるさ」

フード「・・・・・もうこの話はやめようか」

T督「そうですね!何時までも暗い話をしてたらゾンビになっちまうしな」

デッドプール「そうそう、取らぬ狸の皮算用ってな」

シュマゴラス「ささお前ら、これから別次元の平和な島への旅をしまシュよー」

フード「別次元?」

あきつ丸「もうツッコまないでありますよー」

青葉「邪神やゾンビが居るんなら別次元もありますしねー多分」

デッドプール「そうそう! そうやって諦めるのも肝心だぜ」

シュマゴラス「普通に生きてれば関わりあいになるはずのないことでシュ、忘れるがいいでシュ」

T督「俺は一生忘れられそうにないなー」

フード「犬に噛まれたとでも思っておけばいいのでは?」

T督「ははっ、そうだな。ゾンビに噛まれたんだけどな」

あきつ丸「笑い事じゃないであります」

デッドプール「笑い飛ばせんならいんじゃね?」

夕張「あのー、次元ひずみ発生装置の安定が崩れそうなんで急いでくださーい」

シュマゴラス「あら、もう時間でシュってよ」

シュマゴラス「お別れしたいんなら急ぐでシュ」

フード「うーん、何かあるかな」

青葉「今更特に何もないですかね」

デッドプール「あ!おい!フード脱げフード!」

フード「おおそうだったな」

バサッ

アオバ「これでいいか?」

青葉「・・・・・私?」

アオバ「同型艦はいくらだっているさ、不思議じゃないだろう」

青葉「いやいや、それでも深海棲艦になった自分にそっくりな姿を見たらびっくりしますって」

デッドプール「うむむ、そっくりだな」

青葉「まぁ、同型艦ですし」

アオバ「ま、生前のことは覚えてないし、この姿はこの姿で楽なもんだ」

青葉「全然嬉しくない情報ありがとうございます」

デッドプール「俺もなんか嬉しくない・・・・・」

青葉・アオバ「「ちょっと黙ってて」」

デッドプール「ごめんちゃい」

青葉「何も覚えてないんですか?どこ所属かも?」

アオバ「あぁ。でもひとつだけ思い出したぞ、最期に悔いはなかった」

青葉「・・・・・そうですか、どこ所属かも分からない私」

アオバ「あぁ、今生きている私」

シュマゴラス「なんかしんみりしてるところ悪いんでシュが早くしないと置いてかれまシュよー」

アオバ「ふむ、なら最後に一つだけ。悔いを残すなよ、生きている者共」

青葉「貴女も、せいぜい気をつけてくださいねっ」

デッドプール「そっちの次元の俺ちゃんに会ったらよろしく言っといてな」

アオバ「ふふっ、忘れてなければな」

シュマゴラス「出発しまシュよー」

アオバ「では諸君、さよならだ」

青葉「またいつか、会いましょうね」

デッドプール「んじゃねー」

T督「平和に暮らせよー」

あきつ丸「良い旅をー」

〜〜〜
〜〜


青葉「さてさて、私も帰るとしましょうか」

デッドプール「報告書はどーすんの?」

あきつ丸「そう言えばそんなことしに行ったんでありましたっけね」

青葉「少し捏造しますよ、『何もありませんでした、安全です』ってね」

デッドプール「実際何もねーし何もいねーしな」

T督「俺のことは報告するんですか?」

青葉「しませんよ、頭おかしいと思われたくないですし」

T督「・・・・・有難うございます」

青葉「いいんですよ、この調子で日本のために頑張って下さい、本部から応援してますよ」

あきつ丸「それでは送っていくであります」

デッドプール「もう二度とくんなよー」

青葉「それはこっちの台詞ですよクズ男」

T督「仲良しですねー」

デップー・青葉「「どこがだ!!」」

〜〜〜
〜〜

はい!泊地視察編終わりっ!
次の投下は鉄人社長が出てくる少しシリアスな世界観説明的小ネタですよーぅ
期待せずに緑茶を飲んで温まって待っててね!Good night!

シリアス?書けません
小ネタなしで普通に進めちまいます

デッドプール「でぇじょぉぶだ、その内書く」

伊勢「何言ってんの?」

デッドプール「うんにゃ、何でもねー」

T督「よーしとりあえず話し続けるぞー、本営からデップ宛に手紙が届いてる。なので読むぞー
えー、『今回は私の迷子の孫を探してきてくれて感謝している。その行為に大変感心したので貴殿に直属の部下を与える』だとさ」

デッドプール「・・・・・要は何が言いたいんだあの爺ちゃんは」

T督「簡単に言えばお礼にお前に艦娘を従える権利をやろう的な?」

デッドプール「うーん、いらないっ」

T督「んで、続きな。『既にそちらに向かわせているので直々に迎えてやって欲しい、というか問題児ばかりなので何とかしてくれ』だって」

デッドプール「めんどくさーい」

伊勢「いや行きなさいよ、もう着いたって連絡来てんだから」

デッドプール「しかも事後連絡かーい」

T督「いやー、色々あって大変だったし」

伊勢「確かに、陸奥がまさかあんな事になるとは・・・・・」

デッドプール(あれ?そんな事あったっけ?)

T督「ま、ま、とりあえず行ってくれよ! あのお爺さんも良かれと思ってやったんだからさ、7割くらい」

〜〜〜
〜〜

デッドプール「なーんて言われて出てきたけどさー」

{何処にいるか聞かなかったな}

《何となく近所の港に来たけどいないじゃんwww》

デッドプール「・・・・・今なら帰ってもバレないでしょ」

{いやいや、もう少ーし待ってみよう}

《いや、T督に電話すりゃいいだろwww》

デッドプール「それもそうだな、流石俺ちゃん」ゴソゴソ

プルルルル、ガチャ

T督『なんね』

デッドプール「そう言えば俺ちゃんの部下候補何処にいんの」

T督『あまりに遅いからとこっちに来たぞ』

デッドプール「何しに俺ちゃんお外に出たのさ・・・・・」

T督『すまんこ』

デッドプール「とりあえず戻るは」

T督『りょ』プッ

デッドプール「・・・・・戻るか」

《あー、ドンマイ》

{かーえろーお、かーえろーお、かーえろーおーよーwww}

ねるねる寝るね
すまんこ

~小ネタ空間~

あきつ丸「クリスマス過ぎたのに投稿しないのはなーんでかな会〜〜」

デッドプール「・・・で?なんか申し開きとかある?」

1「ちゃうねん、色々あって忙しかったんだ。決して忘れてたとか眠くて書けなかったとかではないんだ。色々あったんだ」

デッドプール「たとえば?」

1「モンキービジネス微妙でガッカリしてたり駄菓子読んでたりDr.ネクロがロリかったり野崎くん面白かったりオナッ子お世話係がかわいくてそれっぽいSS書こうとしたり奴隷のゲームがヤバかったりとか微妙に忙しかったり色々あったn」

BLAMN! BLAMN!

デッドプール「・・・ごめんよ画面の前のあんちゃん方、これからキリキリ書かせるからもうちょい待ってな☆」

あきつ丸「許して欲しいであります」

~小ネタ改め言い訳 終わり~

二レスだけ投下スッゾ市民

~港町~

デッドプール「・・・なんでこんなトコ歩いてるんだっけ?」

《あー、お偉い爺さんの孫助けたのと色々と実績あるから直属の部下やるよってんで迎えに行ったら鎮守府に来てたんだったか?》

{説明乙wwwwwwwwww}

デッドプール「あーそうそう、そんな展開だったっけ」

《それにしても行かなくて良いのか?》

デッドプール「何処に」

{爺ちゃんのトコだよ。イラついてんだろ?}

デッドプール「あー、確かにあの言い草(問題児扱い)には腹立つがそんなんで一々突っ掛かってられないての」

《オマエがそう言うなら俺達には何もできないな》

{でも我慢スンナよなwwwwww}

デッドプール「あーわかったわかった黙れ黙れ」

~~~
~~

~鎮守府~

あきつ丸「お。やっと帰って来たでありますな」

デッドプール「ホントだよ、約三週間かかったもんな」

あきつ丸「はぁ?」

デッドプール「こっちの話だ何でもない。んで?俺ちゃんの部下って奴は?」

あきつ丸「こっちであります、着いて来いであります」


デッドプール「そういやどんな感じ?」

あきつ丸「どんな感じ、とは?」

デッドプール「艦種だよ艦種、やっぱ気になるじゃん?」

あきつ丸「艦種でありますか、確か重巡3隻に軽空母1隻、水母1隻と駆逐1隻でありましたっけか」

デッドプール「なんかあれだな」

あきつ丸「偏ってるような偏ってないような微妙でありますな」

デッドプール「なんか誰かの趣味っぽいよな」

あきつ丸「そうでありますなぁ。お、着いたでありますよ」

一体どんなメンバーなんだ・・・・・ 当ててみてもいいんですのよ?(露骨な稼ぎ)
今日はここ迄、オタッシャデー!!

デッドプール「よっ!あけおめ!」

あきつ丸「あけおめであります画面の前の野郎共」

デッドプール「今年はジャンバリ更新してくから覚悟しとけよ!今日はしねぇけど!」

あきつ丸「たぶん4日か5日くらいには・・・・・」

デッドプール「それまで楽しみにしてろよ!」

あきつ丸「映画も楽しみに待っててね!でありますな」

デッドプール「ナイスフォロー!じゃあな!」

色々あってアーシニソ
投下スッゾ

~~~
~~


~D執務室~

あきつ丸「今日からココがあなたの執務室であります」

デッドプール「ふーん、あっち行っちゃ駄目なん?」

あきつ丸「まぁ控えた方が良いでしょうな」

デッドプール「えぇまじでぇ・・・?」

あきつ丸「そういう決まりですから」

デッドプール「決まりかぁ・・・(後でこっそり忍び込むか)」

あきつ丸「ままま、気を取り直して一人づつ面接するでありますよ」

デッドプール「なんでさ」

あきつ丸「一人ひとりの問題を知らなきゃ更生させられないでありますよ」

デッドプール「わかったよ、やりゃいいんだろ?」

あきつ丸「そうであります。では一人目、入って来いであります」

隼鷹「じゅ、隼鷹です、ひゃっはぁ・・・ うぅ」

デッドプール「おいまてあきつ丸、こんなオドオドした奴が隼鷹なん?」

あきつ丸「合ってるでありますから続けて」

デッドプール「お、おぅ。ジャア気を取り直して! なしてココに来た?」

隼鷹「あ、あの、海域で敵に囲まれてるところを前の鎮守府の人に助けられて・・・」

デッドプール「はいストップ。あきつ丸、艦娘ってどうやって現れるの?」

あきつ丸「謎であります。海域に最初から居るものと才能を見出されて艦娘になるのと建造されるのと三種類でありますが海域に居るのはいまだ謎が多いであります。我々と同じ人間であるはずなんでありますが人間のときの記憶がまったくないらしいであります」

デッドプール「分かりづらいけどそういう設定なのね。さ、続きをば」

隼鷹「は、はい。助けられた後に少しお話をして自分が普通の『隼鷹』でないことが分かって、それから少しして本営に送られて・・・」

あきつ丸「この子はお酒が飲めなくてテンションもご覧の通り低い・・・と資料には書いてあるであります」

隼鷹「そ、それでここに連れて来られました・・・」

デッドプール「オッケ大体分かった。で?酒は駄目?」

隼鷹「甘酒なら・・・」

デッドプール「あー、もっとこう、元気っていうかテンションって言うか、あげられない?」

隼鷹「は、恥ずかしいのでちょっと・・・」

デッドプール「(やりづれぇ・・・)うーん、戦闘はできるのかな?」

隼鷹「せ、戦闘はできます!」

あきつ丸「演習成績と討伐数は高いようであります」

デッドプール「ほほーん、じゃあ今後の課題は性格を変えるってトコだな!」

隼鷹「な、なにをするんですか?」

デッドプール「うちのテンション高いの(俺含む)と半日絡む、それを週3で」

隼鷹「ヒエッ」

デッドプール「大丈夫だ、案外どうにかなるもんだ」

あきつ丸「さて隼鷹殿、何か質問は?」

隼鷹「特には・・・」

デッドプール「んじゃ楽しみにしててな!部屋戻ってイーよ」

隼鷹「失礼しました・・・」

あきつ丸「んじゃ、次行きましょう」

デッドプール「んだな、次入ってこーい」

秋津洲「水上機母艦秋津洲、入りますかも!」

あきつ丸「こちら資料であります」

デッドプール「おうサンキュ、ふむむ、・・・え、なにこれ?あきつすって読むの?」

秋津洲「あ・き・つ・し・ま!名前聞いたのに間違えるなんて失礼しちゃうかも!」

デッドプール「てかさ、何お前水母じゃねえの?飛行艇母艦なの?どっちよ?」

秋津洲「水母かも」

デッドプール「いやでも資料に飛行艇母艦って」

秋津洲「す・い・ぼ・か・も!」

デッドプール「・・・おうおうわかったわかった、ジャア質問行くぞ。どーしてココに来た?」

秋津洲「資料を見れば分かるかも知れませんけど、あたしは戦闘能力が低いかも・・・」

デッドプール「確かに」

秋津洲「それで前の鎮守府の提督に『ココは前線に近いから危ないよ』なんて言われて転属させられたかもです・・・」

デッドプール「どこも前線に近いんでね?」

あきつ丸「ここは比較的前線から離れてるでありますよ」

デッドプール「そういえばココってどこだっけ・・・?」

あきつ丸「気にしない方がいいでありますよ。さ、続きを」

デッドプール(ここって呉の近所だったような・・・ まいっか)

秋津洲「で、本営でなるべく後ろの方に配属してあげるねってココに配属させられたかもです」

デッドプール「あ、それだけなんだ」

秋津洲「それだけって結構ひどいかも!!前のトコにも友達とかもいたしほとんど無理矢理転属させられたかも!!」

デッドプール「いやそうじゃなくて、なんかもっとこうやらかしたとか、そういうので転属させられたりしたのかと」

秋津洲「う~ん、あっ、さすがに頭にキタから前の提督の[禁則事項]を潰して使い物にならなくしてきたかも!」

デッドプール(まさかとは思うがそれじゃあねぇだろうなぁ・・・)

あきつ丸「とりあえず性格等に問題は無しの様でありますね」

デッドプール「とりあえずは戦闘能力の向上が課題か・・・。楽勝だな」

秋津洲「ホント!?」

デッドプール「ホントホント、前の提督を見返すどころか消し炭にもできる」

秋津洲「やった~!転属させられて正解だったかも!」

デッドプール「うんうん、喜んでもらえて嬉しいよ。じゃぁ話は終わりっ!部屋で楽しみに待ってな」

秋津洲「わっかりました!失礼しました!」

あきつ丸「・・・何をするつもりでありますかな?」

デッドプール「とりあえず夕張と一緒に遊・・・ いや色々するつもりだ」

あきつ丸「程々になさってくださいよ?」

デッドプール「まぁ楽しみにしとけ・・・ じゃ、次行こうかぁ」

あきつ丸「入ってくるであります」

高波「駆逐艦高波、入りますかも・・・です」

デッドプール「またかもかも言う奴か?」

高波「語尾が紛らわしいですか?すみません、癖なんです、はい」

デッドプール「あーいや、怒ってるわけじゃないんだ、二人目だからびっくりしたんだよ」

高波「あ、そうなんですか?」

デッドプール「そうそう、だから安心してくれ」

高波「わかりました・・・かもです」

デッドプール「じゃあ質問してくよー、何でココに来たのかな?」

高波「海域でぼんやりしていたら本営の人に保護されて・・・」

デッドプール(多分あの爺さんだなぁ)

高波「ずっと出撃させてもらえなかったのでお爺ちゃんに頼んだらココに行きなさいって言われたかも・・・です」

デッドプール「つまり箱入り娘だったって事か、なんかヤラシイ響き☆」

あきつ丸「あぁそうぞう、本営から『お前を信じて高波を預けた、何か粗相をしてみろ、お前の[ばきゅーん]を捻り潰してやるからな』との言付けつきであります」

デッドプール「しかもモンペ付きかぁ・・・ まぁ分からんでもないが」

高波「お爺ちゃん・・・ またそんなこと言って・・・」

デッドプール「ま、とりあえず秘書艦にしといていろんなことコツコツ経験してってもらうか」

あきつ丸「あなたにしてはまともでありますがそうなると自分はどうなるんでありましょうか」

デッドプール「えっ何お前、俺にくっついてくんのかよ」

あきつ丸「あれ?言わなかったでありますか?」

デッドプール「いや初耳なんだけど」

あきつ丸「じゃあそういうことでありますよ提督殿?」

デッドプール「うわぁ腹立つコイツ・・・ まぁ高波の補佐にでもなってもらうかね」

あきつ丸「了解であります」

高波「了解かも!」

デッドプール「とりあえず聞きたいことは無くなったけど、高波からなんか質問とかある?」

高波「ないかも・・・です」

デッドプール「ホントに無いのかぁ?」ニヤニヤ

高波「むぅ・・・ 無い、です!」

デッドプール「おぅわかった、じゃあ今日は部屋に戻って休んでていいよ」

高波「了解しました、失礼しました」

デッドプール「また明日なー」

あんなにあったはずの書きためが尽きるおじさん
今日はここ迄也

オッスオッス
投下の時間だオラァ

デッドプール「んでんで、お次は?」

あきつ丸「入ってこーい!であります」

摩耶「失礼す、します! 高雄型重巡洋艦3番艦、摩耶です!」

デッドプール「あ、敬語とかいらんヨ」

摩耶「そうで、じゃなく、ならいいんだな?」

あきつ丸「自分も構いませんよ」

摩耶「なら敬語は使わないからな」

デッドプール「敬語は堅苦しいからな、んで、なにしてここに来たんで〜すか?」

摩耶「えーっと、ただ異動して来ただけなんだけど」

デッドプール「えっ」

あきつ丸「資料には素行、態度共に問題なしと書いてありますな」

デッドプール「あらそうなん」

摩耶「別に何も問題なんか起こしちゃいねーよ」

デッドプール「なんだつまんねーな」

摩耶「つまんねーとはなんだよつまんねーとは」

あきつ丸「まぁ色々あるんであります」

摩耶「ふーん、まぁ色々あるんだな」

デッドプール「ふーむ、なら特に何もすることもないかー」

摩耶「あ、出来るなら一つだけ希望が」

デッドプール「ん、言ってみ」

摩耶「改二にして欲しいなー、なんて」

デッドプール「あ、良いぞ別に」

摩耶「おっ、やりぃ。言ってみるもんだな」

デッドプール「ただしキツいからな、覚悟しとけよ〜?」

摩耶「覚悟の上だぜ」

デッドプール「ならいいや。なんか質問ある?」

摩耶「あー、鳥海はここに居るか?」

デッドプール「あっちの司令官に聞いて、多分居るンじゃね?」

摩耶「ん、わかった。質問はそんだけだぜ」

デッドプール「よし、なら終わり!部屋戻ってゆっくりしてな」

摩耶「おう!失礼しました!」

デッドプール「摩耶って対空高いんだっけ」

あきつ丸「確かそうでありましたね」

デッドプール「ま、なんにせよ早く強くなってもらわないとな」

あきつ丸「んじゃ次の方であります」

デッドプール「入ってこーい」

加古「お邪魔しまーす」

デッドプール「・・・・・んん?」ジーッ

加古「おん?」ジーッ

あきつ丸「??」

デッドプール「・・・・・」ジーッ

加古「・・・・・」ジーッ

デッドプール「・・・・・気に入った、採用」

加古「あざーっす」

あきつ丸「・・・・・はぁ?」

デッドプール「なんとなく友達になれる気がする」

加古「奇遇だなぁ、アタシもそう思うよ」

あきつ丸「・・・・・そうでありますか、なら勝手にして欲しいであります」

加古・デップー「いえーい」ピシガシグッグッ

あきつ丸「・・・・・はぁ」

加古「あ、そうだ!名前は?」

デッドプール「←」

加古「はいはいデッドプールね、長いからプーやんでいい?」

あきつ丸(え、わかったんでありますか)

デッドプール「おおいいよー」

加古「そういや今何時ー?」

デッドプール「んー、7:11だってよ」

加古「じゃあスラーピー買いにいかない?」

あきつ丸「あのー」

デッドプール「いやいや、ここはコレを食おうではないか」ゴソゴソ

加古「おっ、チミチャンガじゃん。いいねー」モグモグ

デッドプール「美味いからなチミチャンガは」ムシャムシャ

あきつ丸「おーい」

加古「ちょっとこれタバスコかけ過ぎじゃないのプーやん?」モシャモシャ

デッドプール「こんぐらいかけないと味しねーんだもん、しゃーないべやー」ムッシャムッシャ

加古「本格的にスラーピー飲みたくなってきたんだけど」モシャラモシャラ

デッドプール「文句言ってても食ってんじゃん」モシャリモシャリ

加古「勿体無いからね」モグリモグリ

あきつ丸「おい!」

デップー・加古「「はい」」

あきつ丸「いい加減にしろ!真面目に面接をやれ!」

デッドプール「でもー、聞きたいこととかないしー」

加古「特に言う事ないしー」

あきつ丸「うるさい!そういうのはあろうとなかろうとなんか適当に聞くものだろ!」

デッドプール「あのー、語尾が抜けてるんですが」

あきつ丸「そんなことはどうでもいいわ!そもそも普段から・・・・・」
〜〜〜
〜〜

《なげーからカットwww》

{ペース配分ミスり過ぎだな}

デッドプール「ほんとだよ・・・・・」

加古「なんでこんなとこで正座しなきゃならないんだろ・・・・・」

あきつ丸「自業自得でありますよ!全くもう!」プンプン

デッドプール「(´・ω・`)」

加古「顔文字なんか使うんじゃないよ」

あきつ丸「そこ!うるさいでありますよ!」

加古「ごめんちゃい」

デッドプール「んで?次は?」

あきつ丸「そこの阿呆と同型艦の古鷹でありますな」

デッドプール「ふーん、ちゃっちゃと終わらすかー」

あきつ丸「入ってくるでありまーす」

古鷹「失礼します」

加古「よっ古鷹、元気ー?」

古鷹「なんでそんなところに正座してるの?」

加古「色々あってねー。 てか私よりそこのと話したらどーぉ?」

古鷹「えーと、こちらの方が提督なのでしょうか?」

デッドプール「・・・・・」

あきつ丸「あれ?急にだんまりしてどうしたのでありますか?」

デッドプール「・・・・・ケーブル?」

古鷹「けーぶる?」

デッドプール「・・・・・ちょっとKAD○KAWA滅ぼしてくる」ガタッ

加古「おいやめろ」

古鷹「えっ?えっ?」

あきつ丸「どこ行くんであります?!」ガシッ

デッドプール「離せー!ケーブルをこんなにしたKAD○KAWAを俺ちゃんは絶対ゆ゛る゛さ゛ん゛!」

加古「その人関係ないから!古鷹は古鷹だよ!落ち着きなよ!」

デッドプール「うるさいはなせー!落ち着いてられ「頭を冷やせ」BLAMN! ホゲーッ!」

????「相変わらず騒がしい奴だ」

突然射殺されるデッドプール!飛び散る脳漿!零れ落ちる目玉!弾け飛ぶ肉片!

デップーを撃ったのは誰なのか?!(丸分かり)

次回!デッドプール死す!お楽しみに!

昨日は近所のすき屋でカードがもらえなかったショックで寝込んでました(おおげさ)
書き溜めなしの投下だぞおるぁ

デッドロシー「ねぇ、見て! フリークよ!」

加カシ「おっ、本当だねぇ」

あきつライオン「話しかけるのはよしましょうよー」

Tマンチキン「むむっ、わしはフリークではなくマンチキンじゃ。マンチキン国へようこそ。ココでは何もかもが楽しくて(BAM!!」

ブリキ男「やかましい」

~~~
~~

デッドプール「ぬひょう!」

加古「お、やっと起きたよ」

古鷹「だ、大丈夫ですか?」

デッドプール「変な夢を見たぜ。罪の無いマンチキンがブリキ男に撃たれたんだ。お前はカカシだったよ」

加古「おいおいまだ寝ぼけてんのか?ここはコミックじゃないぞ」

デッドプール「そうだっけ?まだ頭がぼんやりするぜ」

あきつ丸「あら、起きたんでありますか」

デッドプール「あ、お前は臆病なライオンだったぞ。面白かったぜ」

あきつ丸「はぁ?」


デッドプール「んで、今日でこのスレも終わりだけど何か言いたいこととかある?」

伊勢「出番少なかったなとしか」

あきつ丸「扱いが雑だったでありまーす」

古鷹「出すのが遅すぎです・・・・・」

加古「特になーし」

デッドプール「俺としては広げた風呂敷をちゃんと畳めたか心配なんよなー」

伊勢「風呂敷って・・・・・」

あきつ丸「ふwwwろwwwしwwwきwww ハンカチの間違いでありましょうwwwwww」

古鷹「ちょっとドン引きです・・・・・」

加古「誇張しすぎじゃない?」


デッドプール「はぁ〜〜?誇張〜〜?」

伊勢「・・・・・ノーコメントで」

あきつ丸「どの辺が風呂敷なんでありましょうwwwwww kwsk教えて欲しいものでありますなwwwwww」

古鷹「大したことしてないじゃないですか!もう!」プンプン

加古「古鷹が可愛いのでノーコメント」

デッドプール「あーもう切れたよ俺ちゃんは!この懐から取り出したる爆破スイッチを押してしまうもんね」

伊勢「なぁにそれぇ」

あきつ丸「んんwww論破出来ないからって暴力とかありえませんぞwwwぺゃっwww」

古鷹「悪ふざけもホドホドにしてください!」プンプン

加古「あぁ^~古鷹かわいいんじゃぁ^~」

デッドプール「マジモンだかんな!ほんとに爆発すんだからな!」

伊勢「嘘おっしゃい」ポチッ

デッドプール「あっ」

伊勢「えっ」

あきつ丸「えぇ・・・・・(呆れ)」

古鷹「えっ?」

加古「おっ?」

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                   この辺に鎮守府

こうして、デッドプールの所属していた鎮守府はそれはもう盛大に爆発し、跡形も無くなった。

そしてこの鎮守府跡から上陸してきた深海棲艦によって日本は滅ぼされ、艦娘を失った地球は滅びへの道を歩んでいった・・・

~伊勢「冗舌な提督」 完~

~~~
~~


明石「的な?」

デッドプール「ぶっ殺すぞ」

エイプリルですが何か?
ロジカル語法を持ちいるあきつ丸なんか居ませんし伊勢は出番ないしフルカコはこの倍イチャイチャさせる予定です
これは嘘ではないので気長に待たれよ

シソ嫌い

始めるぞゥ

デッドプール「それにしても誰か来なかったか?」

加古「白髪のおじちゃん?が来てたよー」

古鷹「そんなことより頭ブチ抜かれたのに大丈夫なんですか?!」

デッドプール「あー、そっか初めてだもんな」

あきつ丸「そうでありますよ、このクソ野郎は腕を引っこ抜いても」ブチッ

デッドプール「いってぇ」

あきつ丸「ちょいと目を離せばまた生えてるんでありますな」

古鷹「」

デッドプール「でも痛いもんは痛いからやめてくれよな」

加古「おう」

古鷹「いややりませんよ!?」


あきつ丸「慣れると酒の場でブチーッとやっちゃうでありますよ?」

古鷹「」

デッドプール「やめてくれよなホント、痛いんだからさ」

加古「そりゃ痛いよね」

あきつ丸「あのー、そろそろお客さんの方に行った方が・・・・・」

デッドプール「おっ、そうだった」

古鷹「お、お待たせしてるなら早く行った方がいいのでは?」

デッドプール「その前に身だしなみ確認、鼻毛出てない?化粧はOK?着こなし大丈夫?」

古鷹「鼻毛も化粧もマスクで見えませんしレオタードの着こなしなんて分かりませんよ」

デッドプール「それもそうだな、パッパと行くか」

〜〜〜
〜〜


デッドプール「さてさて、お客さんはここに来てるらしいけど」

???「おい」

デッドプール「見当たらないな〜」

???「おい」

デッドプール「あーどこ行ったんだろうなー」

ケーブル「おい」

デッドプール「やっと名前が書かれたな」

ケーブル「相変わらず訳の分からないやつだなお前は」

デッドプール「それでも付き合ってくれるケーブル大好き!」

ケーブル「で、わざわざここに来た理由なんだが」

デッドプール「おい聞いておくれよケーブルちゃんよ〜」


ケーブル「お前の話は付き合うだけ無駄だと分かってるからな」

デッドプール「ひっど〜い☆」

ケーブル「また話がそれた、本題に戻ろう」

デッドプール「ウィッス」

ケーブル「お前は本来この世界の人間じゃないことは分かるな?」

デッドプール「えっ、嘘マジで?」

ケーブル「茶化すな。で、お前がこの世界に必要以上に干渉したせいでややこしい事になっている」

デッドプール「ふーん」

ケーブル「要するに色々なバランスが崩れていずれこの世界は滅びる、ということだ」

デッドプール(あっ、でっけーハナクソ取れた)

ケーブル「ま、お前に言っても聞かないんだろうな」

デッドプール「まあねー。なんとなく分かってたしね」

ケーブル「ま、責任は取れよ」

デッドプール「大丈夫、滅ぼさせないから」

ケーブル「そうか」

デッドプール「まぁそうよ」

ケーブル「・・・・・ 気を付けろよ」

デッドプール「おう、お前もな」

〜〜〜
〜〜


あきつ丸「結局どんな用事だったのでしょうか」

デッドプール「世間話」

加古「・・・・・アンタも大変だな」

デッドプール「いつものことさ」

古鷹「???」

デッドプール「そんなことよりチミチャンガ無い?腹減ったんだよね」

あきつ丸「そんなもんありませんよ」

加古「古鷹ー、作っておくれよー」

古鷹「もう、加古ったら」

デッドプール「見せつけてくれちゃってさぁホント・・・・・」

デッドプール(ま、真面目な話は後回しでいいや、面倒だし)

デッドプール「残念ながらここにチミチャンガが・・・・・」

〜〜〜
〜〜


〜数日後〜

デッドプール「さてさて秋津洲ちゃんよ」

秋津洲「なぁに?」

デッドプール「立派な戦力になりたいんだっけ?」

秋津洲「そんなことは言ってないけどあのクソ提督は見返したいかも!」

デッドプール「なら君は悪魔に魂を売る覚悟はあるかね?」

秋津洲「え、え、や、やってやるかも!」

デッドプール「言ったな?ならばもう後戻りは出来ないぞぅ!」

秋津洲(あ、やっぱやめときゃ良かったかも・・・・・)

次回、秋津洲魔改造
お楽しみに

ま、まだ夜だから(震え声)
投下スッゾコラ

〜港〜

デッドプール「さてさて秋津洲ちゃんよ、お前は本当に覚悟が出来ているのかッ!?」

秋津洲「た、多分出来てるかも!」

デッドプール「多分て・・・ まぁいい!覚悟が出来ているのならこれを飲んでもらうッ!」ドンッ

秋津洲「なぁにこれぇ?飲み物?」

デッドプール「毒です」

秋津洲「ど、毒ぅ?!」

デッドプール「覚悟が出来ているのなら飲めるはず!」

秋津洲「毒なんか飲めないかも!ばっかじゃないの!」

デッドプール「秋津洲ちゃんよ、お前は強くなりたいんだろう?」

秋津洲「強くなりたいのと毒を飲むのは関係ないかも!」

デッドプール「いいや大ありさ、これは飲めば死ぬかもしれないが確実に強くなれる薬さ」

秋津洲「そんなのありえないかも!」

デッドプール「いいやありえる!現にココにあるからな!さぁ!本当に君がいろんな人を見返したければ!飲め!さぁ!」

秋津洲(ぐぬぬ・・・物凄く飲みたくないけど)

秋津洲「飲んでやるかもーーーーッ!!死んだら恨むからなーーーーッ!!」グイ--ッ!!

デッドプール「い、いったーーッ!!ペットボトル1本分を一息に飲み干したーーッ!!」

秋津洲「んぐっ、んぐっ、ぷへーっ」

秋津洲「んっ、こ、これは!!」

秋津洲「これドクターペッパーじゃん!」

デッドプール「そうだよ?ラベルだって貼ってあるじゃん?」

秋津洲「騙したかも!?私のことをバカにしたかも!?」

デッドプール「ンなわけあるかい!ちゃんと色々配合したわい!」

デッドプール「数えきれない食材・薬物を精密なバランスで配合し、特殊な味付を施して煮込む事七日七晩!!
血液や尿からは決して検出されず、なおかつすべての薬物の効果も数倍…
血管から注入る(食べる)事・・・はしなくてもいいけど、まぁそんな感じの物凄いドクターペッパー、略してDDPだ!!」

秋津洲「・・・なんだって?」

デッドプール「要するにすごい飲み物ってことだ、どうだ?なんか体中に力がみなぎってないかね?」

秋津洲「あ、そういえばなんかすごいパゥワーが体中を巡ってる! ・・・きがするかも」

デッドプール「そうだろうそうだろう!作るのに苦労したんだからな!色んな成分を吟味して流石にまずいやつを除外したり何なりして・・・」

秋津洲「へー」

デッドプール「まぁまぁまぁ違法な薬物"は"はいってないから」

秋津洲(いまコイツ"は"って言ったかも?てことはそれ以外はわんさか入ってる感じかも?)

デッドプール「じゃ、それ飲んだなら次いってみよー」

秋津洲「お、おー」

デッドプール「次はコレッ」ゴトッ

秋津洲「えーっと、でっかい棍棒?」

デッドプール「違うぞ?グレートクラブ+10二本だぞ?」

秋津洲「ぷらす?」

デッドプール「気にすんな。とりあえずこれ二本持ってってタイミング良くR2を押せば深海棲艦はハメれると思うよ」

秋津洲「あ、あーるに?」

デッドプール「ただ演習だと無理だろうな。演習は他の武器をオススメするよ」

秋津洲「あ、ありがとうかも?」

デッドプール「ホントはもっといい武器あるんだろうけど、お前筋力にも技量にも対して振ってないだろうしコレにしたんよ」

秋津洲「お、おう」

デッドプール「ま、今後SL上げたら有効に使いなさいな」

秋津洲(えすえるってなに?蒸気機関車かも?)

あっ

すまないが急用ができたので今日の更新はここまでです
すまない・・・・・本当にすまない・・・・・

ドMなのでどんな書き込みでも嬉しいであります
感謝の更新再開ッ
(チミチャンガのとこタコスに変えとこ)

~夕張の秘密基地~

デッドプール「やって来ましたバリやんの秘密基地!ここには公には出来ない(かもしれない)いろんなアブナイ物が置いてあるぞぅ!」

夕張「・・・・・ども」

秋津洲「夕張ちゃんのこと初めて見たかも!」

デッドプール「ま、お前はここ来て二週間位しか経ってねぇしバリやんはここから基本出て来ないからな」

夕張「・・・・風呂には入ってるからね」

秋津洲「そ、そ~なんだ(引きこもりかも?)」

デッドプール「ままま、そんなことはどうでもいいじゃないか!お次の武器、バリやんカモーン!」

夕張「・・・これはいい武器だよ」ガチャッ

秋津洲「・・・チェーンソー?」

デッドプール「確かにチェーンソーだけどよく見ろ!刃が6枚もあるんだ!スゲェだろ」

秋津洲「どうやって使うの?」

夕張「これを艤装の横っちょに懸架しといて使いたい時にここのレバーを握ってこのボタンを押すの」

秋津洲「それからそれから?」

夕張「そしたらこのエネルギー供給管が艤装のエネルギーコアに直結されて6枚刃が円形になって駆動して目の前の敵共を粉砕してくれるよ」

デッドプール「気になる人はACVD オーバードウェポンで検索検索ぅ!」

秋津洲「ちょっと見てみるかも!」

~動画視聴後~

秋津洲「エグすぎかも!」

デッドプール「なんで?別に普通じゃね?」

夕張「戦争なんだから敵を確実に殲滅する為ならここまでしなきゃダメじゃない?」

秋津洲「そ、それでもやり過ぎかも!」

デッドプール「バッカお前、ほかのヤツらなんか砲撃で穴ぶち開けたり剣やら槍やらで切りつけたりなんだりしたり素手でメッタメタに打ちのめしたり爆撃したりするじゃねーか。 なんか変か?」

秋津洲「みんなそんなことするのかも!?」

夕張「デッドプール、もしかしてこの子」

デッドプール「あぁ、まだ童貞だ、しかも事前知識も無いみたいだ」

夕張「確か実戦にほぼ出てないんだっけ?」

秋津洲「ち、鎮守府近海警備しかしたことないかも」

デッドプール「マジかよ」

夕張「ならしょうがない、これは他の人に渡すよ」

デッドプール「すまんなバリやん」

秋津洲「うー、なんか悔しいかも」

夕張「じゃあこっちはどうかな?」つ◎

秋津洲「何この丸いの?」⊃◎⊂

夕張「艦娘用アークリアクターよ」

秋津洲「あーく・・・・なんて?」

デッドプール「ようはすごいエネルギーコアってことだ」

秋津洲「なんか凄そうかも!」

デッドプール(後遺症とかは出ないよな?)

夕張(モチのロン)

秋津洲「コレはどこに装備するのかも?」

夕張「あー、それは装備するんじゃなくて艤装に組み込むヤツなんだ」

デッドプール「近代化改修用素材みたいなもんか?」

夕張「そそ、ただまぁ試作品ってのもあってあんまり出力も安定して無いし、ほぼ偶然出来たようなものだから量産は当分無理だけどね」

デッドプール「設計図を持って来れればいいんだけど、あの元アル中ケチだから近寄らせてくんないんだよな」

夕張「日頃の行いでしょ」

デッドプール「お黙りっ!」

~んで~

秋津洲「なんかごちゃごちゃ言ってた割に組み込まれちゃったかも」

夕張「ダメだったら直すだけだし大丈夫!」

デッドプール「オーバーロードする位だから!」

秋津洲「なんかよくわかんないかも!」

デッドプール「でバリやんや、コイツだけじゃないんでしょう?」

夕張「そのとーり!アークリアクターを組み込めば、この携帯型プロトンキャノンを装備することが可能なのであーる!」

デッドプール「ワースゴーイ!」

秋津洲「ナンカスゴーイ!」

夕張「ただ、これ直結型で取り回しよくないし、試作品だから撃ったらしばらくアークリアクターがダウンするかも知んないんだー」

デッドプール「このポンコツ!」

夕張「あんだとこの変態仮面とスパイディのパクリ!」

デッドプール「あっお前今一番言ってはならないこと言ったね!許さんぞ!」シャキン

夕張「望むところだこの野郎!顔の皮を剥いでやる!」ガチョン

秋津洲「・・・・・離れとこ」

ギャーギャー

秋津洲(なんかあの二人の喧嘩を見てると、争いがとても虚しいものに見えてくるかも)

ワ-ワ-

秋津洲(あの人を見返したいからって強くなる必要は必ずしも無いのかも。他人の為に何かするのだって立派かも)

ブッコロシテヤル! ヤッテミロヨオラ-ン!

秋津洲(・・・・・夕張ちゃんは参考にできないけど)

デッドプール「ふー、ふー、疲れた、もうやめだやめ!」

夕張「こひゅー、ゆ、許したわけじゃ、こひゅー、無いからね」

デッドプール「ひー、ねちっこいのは、ふひー、嫌われるぞ」

夕張「う、うっさい」

秋津洲「あのー、もうやめよう?」

デッドプール「なにを?」

秋津洲「あたしはこのままでもいいかも」

デッドプール「強くなって前の提督を見返したいんでねぇの?」

秋津洲「他人の為に働けるのだって立派かも!無理して強くなる必要は無いかも!」

デッドプール「まだまだ色々あったんだぞ?スパイダーブレスレットとかアロンダイトとかアームドベース『オーキス』とか三連装艦載機発射用クロスボウ『阿部林』とかスピーカーとかジェノサイドキャノンとか丸太とかバールとか天地乖離す開闢の星とかプラズマカッターとかロックバスターとかガンデルソルとかガンデルヘルとか」

夕張(そんなにあったっけ)

秋津洲「もういいの、私はありのままの私でいたいかも!」

デッドプール「うーむ、その気持ちは揺るがないのか?」

秋津洲「この決意は固いかも!何者にも曲げられないかも!」

デッドプール「・・・・・ならしゃーないな、もうやめようか」

秋津洲「うん!」

夕張「・・・・・強くなりたいなら魔改造しないで爆雷と瑞雲つんで1-5いけばいいんじゃ?」

デップ・秋津洲「「・・・・・あ」」

~こうして秋津洲は潜水艦をボコボコにし、改になりましたとさ、めでたしめでたし~

次回、加古鷹イチャイチャ withデッドプール
(ダクソ2にかまけてなきゃ)一週間後に投下できればいいな

胃痛マンで悶えてました

やるぞー

前略 いた記憶すら無い御両親サマへ

最近物忘れが激しくなったのでこうして書き起こしておかないとすっぽり抜けることが多々あります

まぁ色々ありました。それだけです

クソ御両親サマも地獄でごゆっくりしやがって下さいマセ

世界で2番目くらいにセクシーな殺し屋

デッドプール「ーーーーっと」

古鷹「何してらっしゃるんですか?」

加古「日記じゃない?」

デッドプール「そうそう、なんか最近書きたくなってな!案外楽しくてなぁ」


《ホントは違うくせに》

{忘れたくなくなったんだろう?消されたくなくなったんだろう?違うのか?}

デッドプール「違う、それに俺は本物の俺じゃない、消されても悲しくもなんともない」ボソッ

《ホントに?いつまでも過去のことをうじうじ思い返すくせに》

{それともあれか?僕チャンカワイソーアピールでもしたかったか?}

《あぁカワイソーに自分よ!変われるなら変わってやりたいねぇ!》

デッドプール「黙れ」

《それにしてもかわいそうなピエロだよホント、頭の中でぐちゃぐちゃ言われるなんてさ》

{そうだな、かわいそうに}

デッドプール「そう思うならサッサと黙ってくれないか」

《わかったわかった、あんましカッカすんなよな、ジョークだよジョーク》

{ほれほれ、さっさと会話に戻ったらどうだ?}


・・・・・ますか?聞いてますか提督?」

デッドプール「・・・んぁ?」

古鷹「どうしたんですか、急に険しい顔をなさって?」

加古「・・・大丈夫?」

デッドプール「ダイジョビ、聞いてなかったからもっかい話してくんね?」

古鷹「本当に大丈夫ですか?どこか痛んだりするんですか?」

デッドプール「ダイジョーブだってばさ」

加古「古鷹は心配性だからなぁ」

デッドプール「愛い奴め、ホレこっちゃ来い撫でてやっから」

古鷹「え、遠慮しておきますね」

デッドプール「恥ずかしがらんでもいいのに」

加古「古鷹は初心だししゃーないの」

みくにゃんの曲聞いてたら頼光ッパイが当たったので初投稿です


デッドプール「で、何の話してたのさね」

古鷹「よければ、日記の内容を教えていただけないかなーって」

加古「どうせろくな事書いてないんでしょ?うりうり」

デッドプール「日記なんて人に見せるもんじゃなかろうに」

加古「いいじゃんケチ~見してよ~」

デッドプール「ケチもクソも普通だろうよ、絶対見せぬ」

古鷹「どうしても・・・・見せてくれないのですか・・・・」ウルウル

デッドプール「見せちゃう見せちゃういくらでも見せちゃうよ!古鷹は可愛いからなぁ!」

加古「ぶっ殺すぞゴルァ」

デッドプール「オメーは見せて欲しかったらオッパイの一つ見せてみろよ」

~んで~

加古「なんだかんだ見せてくれるのね」

デッドプール「お前だけ見せなかったら古鷹泣いちゃうだろ」

加古「古鷹は天使だからなぁ」

古鷹「加古ったらもう・・・・・」

デッドプール「オラオラ最初のページだぞ」

×月□日

初めて日記を書く、何を書きゃいいかよくわからん

そういえば大淀にめっちゃメガネッ娘の良さを語られた

何だったんだろうか?欲求不満なら俺ちゃんのビッグマグナ


加古「はいしゅーりょー」

古鷹「びっぐまぐなむ・・・・?」

加古「古鷹は知らなくていいからね~」

デッドプール「ビッグマグナムってのはな」

加古「黙れ~~」グシャァ

デッドプール「」


デッドプール「いきなり潰すことはなくねぇ?」

加古「古鷹に不埒な事をしようとする者には死、あるのみ」

古鷹「ダメですよ加古!いきなり提督に手をあげるなんて!」

加古「ごめんよー」

デッドプール「今度からは言ってくれよな」

加古「そう言えばこの日って古鷹眼鏡してなかったけ?」

古鷹「そうだったっけ?」

加古「そうそう、たしかこんな感じで・・・・・」

~~~
~~


加古「おーい古鷹ー、まだ起きてるの~?」

古鷹「うん、まだやることたくさん残ってるから・・・・」

加古「手伝うよー」

古鷹「ありがとう加古!」クルッ

加古「あれ?古鷹眼鏡してたっけ?」

古鷹「ずっとぱそこんで作業してると目が疲れるって明石さんに言ったらコレ目にいいですよって」

加古(明石さんナイス!)「眼鏡してる古鷹も可愛いねぇ」

古鷹「もう、加古ったら・・・・」カオマッカ

加古「・・・・・」ムラッ

古鷹「じゃあ加古はこっちの書類と・・・・・」

~~~
~~


加古「なんてことがあってさぁ」

デッドプール「お前・・・・レズだったのか」

加古「ちゃうわ!古鷹が好きなだけじゃあ!」

古鷹「ぅええっ!?」

デッドプール「それはわかる!!」

古鷹「提督まで何を?!」

加古「ただしムラっとしても手は出しませんぞ」ボソボソ

デッドプール「たりめぇよ」ボソボソ

古鷹(加古ったら提督と近くないかしら・・・・)シュン

加古(あんなふうに寂しがるのもきゃわわ)

デッドプール(あーサイコ)


デッドプール「オラ次行くぞ次」

加古「せっかちだなぁ」

古鷹「次はどんな内容なんでしょうね?」

×月△日

木曾にあったので一緒に酒を飲みに行くことにした

すっかり忘れていたが酔えないんだった

そう言うと木曾が無言で抱きしめてきた

茶化したけど内心ちょっと嬉しかった(下心では無いぞ決して)


加古「おぉう・・・・」

古鷹「あだるてぃですね・・・・」

デッドプール「そういうんじゃないぞ、少なくともあっちは」


加古「それにしても女の子に慰められるなんてねぇ~」ニヤニヤ

デッドプール「俺ちゃん程にもなればちょっと弱音を吐けば美女に慰めてもらえるもんさ」

古鷹「提督・・・・、あんまり無理をなさらないで下さいね」

デッドプール「ダイジョビダイジョビ、慣れてっから」

加古「そうそう、それに男なら少し無理するくらいがカッコイイって」

古鷹「そういうものなのかしら・・・・・?」

加古「そんなもんよ」

デッドプール「そんなもんだな」

古鷹「あっ、そういえば加古も珍しく甘えてきた日があったような・・・・」


~~
~~~


加古「・・・・ただいま」

古鷹「おかえりなさい~、・・・・あんまり元気無いけどどうしたの?」

加古「・・・・」ダキツキ

古鷹「なにかあったの?」ダキツカレ

加古「撫でて」

古鷹「こう?」ナデナデ

加古「ん」

古鷹「何かあったなら相談してね?私の方がお姉さんなんだから、なんてね」

加古「・・・・うん、お姉ちゃん」

古鷹「・・・・」キュンッ

~~~
~~


古鷹「あの時の加古、ちょっと可愛かったなぁ」ウフフ

デッドプール(何だコイツら、付き合いたてのカップルかよ)

加古「あ、あれは忘れてよ~」

古鷹「うふふ、嫌よ?」

加古「も、も~」

デッドプール(爆発しろコンニャローバーロー)

加古「き、気を取り直して次行こー」

デッドプール(釈然としねぇ)「・・・・おぅ」

海老の脳味噌を啜って新たなる叡智を得たので初投稿です

デッドプール「オラ続き読むぞ」

加古「あ、やっと続き読むの」

古鷹「やっと?」

加古・デップ「「気にしなーい」」

古鷹「??」

〇月▽日

処理しなきゃならない書類が何故か大量にあった

陸奥に事情を説明したら呆れつつも手伝ってくれた

貯めてたわけじゃないが何故あんなに大量に書類があったのか

さっぱりわからん


デッドプール「後で分かったんだけど卯月の仕業だったんだよなぁ」

加古「可愛いもんじゃん」

デッドプール「くすぐりの刑で許してやった」

古鷹「微笑ましいですね」

蟻の門渡り!(お久しぶりの意)

イクゾー!(デッデッデデデデ


デッドプール「てか今思ったんだけど何しにきたの君ら」

加古「あれ、何しにきたんだっけ」

古鷹「もう加古ったら、アレを渡しに来たんじゃない!」

加古「何だっけソレ」

古鷹「何だっけじゃないでしょ!作ろうって言ったのは加古じゃない!」

加古「あぁ思い出した。これね?」

デッドプール「なになに?手作りチョコかなんか?」

加古「違いますよ、とってもいいものですよ」

古鷹「そうそう、とーってもいいモンだね、ホレ」

デッドプール「何ソレ逆に怖いんだけどありがとうございます」

加古「早く空け給えよ」

デッドプール「お、おう」


謎の本「」ズオォォォォォォ

デッドプール「なにこれ?呪術書?」

古鷹「・・・加古?」

加古「ジョークだってジョーク。モノホンはこっち」スッ

デッドプール(本だけにモノホンってか?)「なんぞこれ?アルバム?」

加古「そそ、みんなから写真をもらってきて作ったんだ」

古鷹「アルバムを作るって言ったらみんな快く渡してくれましたよ」

加古「アンタも案外好かれてんだよ~」

デッドプール「・・・おう」

加古「ん~?照れてんの?」

デッドプール「うっせうっせ!」

古鷹「うふふ、喜んでもらえてみんなうれしいと思いますよ」

デッドプール「んもぅ!用が済んだならでてけでてけ!ぷんぷん!」

加古「おお怖い怖い、おとなしく出てこっか?」

古鷹「では、また明日会いましょうね?」

~~~
~~


デッドプール「・・・てなことがあって、久々にチョー感動してたわけだ」

隼鷹β「・・・はぁ」

デッドプール「リアクション薄いぞ~隼鷹β」

隼鷹β「その呼び方は止めてください・・・ 実際、他にどう反応すればいいんですか」

デッドプール「もっとこう、あ~ん感動的!上と下が大洪水!とかテキトーに返してくれていいのよ?」

隼鷹β「下ネタは嫌いですし、今そういう状況じゃないですよ」

デッドプール「そういう状況って~?オジサンわかんねーなー」

隼鷹β「いや、どう考えてもおかしいですって」


隼鷹β「気づいたら山の中で二人っきりでテントの中って」


デッドプール「・・・おかしいか?」

隼鷹β「おかしいですって。 大体どこなんですかココ、なんで二人っきりなんですか、帰れるんですか」

デッドプール「質問はひとつづつで」

隼鷹β「ココどこですか」

デッドプール「いい質問だ。 分からん。たぶんサヴェッジ・ランドではないと思う、なんせ適当に降ろしてもらったからなぁ」

隼鷹β「無責任すぎやしませんか、それ」

デッドプール「そうか?良くあることだと思うゾ」

隼鷹β「どこの常識なんですかそれは・・・ じゃあ次の質問、何で二人っきりなんですか」

デッドプール「隼鷹も連れてくりゃ良かったかなぁと思うんだけどさ、キャラが多いと描写しきれないんだとさ、しかも同じキャラで性格違うとかぜってぇ無理だっつー理由だとさ」

隼鷹β「・・・はぁ?」

デッドプール「要は気分さ気分、大体連れてきてもロクに話も出来ないだろ?」

隼鷹β「それは・・・そうですけど」

デッドプール「それに襲いやしねぇよ、後が怖いからな」

隼鷹β(それはそれでなんだかなぁ)


隼鷹β「・・・最期の質問、帰れるんですか」

デッドプール「お前の問題が解決したら帰れるんじゃね?」

隼鷹β「問題って・・・ 余計なお世話ですよ、こんなトコに居ようが何をしようが私は私ですよ。サッサと鎮守府に帰してくださいよ」

デッドプール「ところがどっこいそうは行かないんだなぁ」

隼鷹β「何でですか!」

デッドプール「聞いたぜぇ鳳翔から、お前がいっつもいっつも無理しててそれを誰にも相談しようとしないって」

隼鷹β「・・・ッ」

デッドプール「それにお前、加賀に鍛えてやるって言われたのを突っぱねたみたいじゃねえのよ」

隼鷹β「・・・悪いですか」

デッドプール「いんや、悪いとは思わんよ、俺にもその気持ちは結構分かるよ」

隼鷹β「じゃあ鎮守府に帰らせてくださいよ、もっと鍛錬しなきゃ皆さんに追いつけないんですから」

デッドプール「もうちょっと話を聞きなさいな、確かに俺ちゃん個人はお前の気持ちが分かり哲也だからどうでも良いけど組織の長としては見過ごせないってワケよ」

隼鷹β「・・・誰かに言われたんでしょう?」

デッドプール「うん、あきつにメッチャ怒られた」

隼鷹β(・・・なんじゃそれ)


デッドプール「ま、そんでお前を放置しすぎた俺ちゃんも悪いかなぁと少し反省して今回の修行ゴッコに踏み切ったわけだ」

隼鷹β「修行ゴッコって・・・ 何するんですか」

デッドプール「お前のカウンセリングっぽいこととまぁあとはなんか色々こう・・・まぁそんな感じだよ」

隼鷹β「本当に余計なお世話ですから、早く帰らせてくださいよ」

デッドプール「うーん、ま、こういうの初めてだけど気長にやるかぁ」

隼鷹β「無視ですかそうですか」

デッドプール「やだ、初めて記念日じゃん!ウッヒョー!あとで大淀に二時間くらい電話してやろ」

隼鷹β「・・・分かりましたよ、修行でもカウンセリングでも何でも付き合ってあげますよ」

デッドプール「お、開き直ったか」

隼鷹β「どうせ何を言っても帰れないんなら黙って付き合ってあげた方がイライラしないだけ良いことこの上ないでしょうし」

デッドプール「おっ、ジャア何からやるよ?銃の使い方?ワープの仕方?寡黙な友人との「でもその前に」んぁ?」

隼鷹β「あなたに対する文句愚痴苦情とか、その他色々聞いてもらいますからね」

デッドプール「俺ちゃんそういう文句ばっかり言う「良いですよね?」アッハイ」

デッドプール(意外とメンドいかも知らんなぁこの娘)

~クッソどうでもいい近況~

彡(゚)(゚)「FGO福袋ガチャ引くで!!」

彡(-)(-)(どれ引こう・・・ 騎はモーさんおるし剣も弓もいらんし殺はジャンヌおるしなぁ)

彡(^)(^)「せや!槍王欲しいし槍にしよ! あわよくばエリちゃんとか黒乳上とかエルキとか引けるやろ!」

彡(-)(-)(待てよ・・・ 去年も福袋槍でカルナだったよな・・・?)

彡(^)(^)「でも今まで引いた金槍カルナしかおらんしダブるわけないしヘーキヘーキ」ガチャー

鯖 カ ル ナ と 藤 ね ぇ 4 体 の み


もう、ゴールしても良いよね・・・?
ほんへ行くよ・・・




隼鷹β「・・・いつまでテントに引きこもるのよ」

デッドプール「・・・そういやもう新年かー」

隼鷹β「新年かー、じゃないわよ! お前には休息が必要だーとか言ってずっとゲームの相手させてたじゃない!」

デッドプール「そういやそうだったなぁ」

隼鷹β「ずっとスマホゲーさせたり人喰いの大鷹させたりDKRTAさせたりしたじゃないの!」

デッドプール「なんか悪いか?」

隼鷹β「悪いわよ! 修行するとか何とかほざいてたじゃない!」

デッドプール「内容を黙ってたのは悪いと思うけどー、別に戦闘訓練とかするとか言ってないしー」

隼鷹β「なんっ・・・」

デッドプール「それに、今のお前に足りないものは余裕だと思ってこういう事をしただけだし」


隼鷹β「・・・はぁ?」

デッドプール「大体の荒事をする人ってのは心に余裕があるわけ。あのクソ忌々しいクソチビ髭もじゃ体臭ヤロウだって女遊び大好きだしな」

隼鷹β「・・・私にはそういうのが無いって言いたいわけ?」

デッドプール「まぁそういうコト」

隼鷹β「・・・あなたには分からないでしょうよ! 失敗作だとか贋作だとか言われる辛さは!!」

デッドプール「いや分かるヨ」

隼鷹β「・・・へ?」

デッドプール「俺ちゃんもあんまし昔のこと覚えてないけど人体改造されてるのヨ」

隼鷹β「じ、人体・・・」

デッドプール「はっきり覚えてるのは悔しさ、怒り、周りからの負の感情のつまった目・・・ あとは・・・いいや」

        「えーと、こういう時なんて言うんだっけ? ・・・思い出した、悲劇のヒロインぶるなだっけ」

隼鷹β「・・・」

デッドプール「あーっと待って無言で出て行こうとしないで悪かったから」


デッドプール(よい子は前レスの俺ちゃんの連台詞の二個目の前に「まぁ、自分以外があまりひどい目にあってないと思うなよ?」って付け足すと良いことがあるゾ!)

隼鷹β「・・・」

デッドプール「・・・」

隼鷹β「・・・・・・」

デッドプール「・・・・・・クノ●ルのコーンスープ飲む?」

隼鷹β「・・・・・・飲む」

デッドプール「・・・オニオンスープしかねぇわ」

隼鷹β「・・・ならいらない」

デッドプール「・・・そっか」


デッドプール「・・・あー、なんだ。そのー」

隼鷹β「・・・何よ」

デッドプール「ありきたりだけどさ、友達作るなりしてさ、相談すりゃいいのよ」

隼鷹β「・・・」

デッドプール「もしくは親とかさ、それに近い感じの"おとな"に話すのも、いいんじゃね」

隼鷹β「・・・あっそ」プイッ

デッドプール「まっ、俺ちゃんにはどっちも縁が無かったわけだが」

《俺らとばっか話すからジャネ?》

{シッ、たまにはベビーフェイスを気取ってカッコつけたいという彼の意思を汲んで静かにしてやれ}

隼鷹β「はっ、悲劇のヒーロー気取ってんじゃないわよ」

デッドプール「ははっ、人がせっかく慰めてやってんのになんだその言い草は。頭に風穴開けて涼しくしてやろうか」

隼鷹β「やってみなさいよこのボッチヒーロー」

デッドプール「・・・久々にキレちまったよ、表出ろ表」

隼鷹β「・・・お手柔らかにね」

デッドプール「おっ、デレか?」

隼鷹β「アンタなんかにデレないわよ」

デッドプール「おうおうわかったわかった」

隼鷹β「・・・ぶっ殺すッ!!」

デッドプール「ああん積極的ィ!! 俺ちゃんそういうのダァイしゅきィ!!」

~~~
~~



~~
~~~

デッドプール「・・・てなことがありまして」

あきつ丸「山ひとつをマルハゲにしたんでありますか」

隼鷹β「・・・わざとじゃないし」

デッドプール「つい熱が入っちゃってね☆」

あきつ丸「ハァ~(クソデカため息)」

デッドプール「減給だけは勘弁してもらえないかなぁ~って」

隼鷹β「・・・悪かったです」

あきつ丸「隼鷹殿は不問に致しましょう、そこの超弩級バカは当分外出禁止であります! 下がっていいですよ隼鷹殿」

デッドプール「一応上司はおr「黙ってろ」ハイ」

隼鷹β「失礼しました」


あきつ丸「まったく、何とかしろとはいいましたがやり過ぎでありますよ」

デッドプール「すまなかったと思っている」

あきつ丸「・・・それにしても傷の治りが遅いでありますね? どうかしたんでありますか?」

デッドプール「作者によって描写が違うからキニスンナ」

あきつ丸「また訳のわからない事を・・・」

デッドプール「ほっときゃ治るしやばかったらバリやんとこ行くから」

あきつ丸「絶対でありますよ」

デッドプール「約束は出来ぬ」

あきつ丸「はいはい」

デッドプール(いつまで持つかねー、さっさと終わらせられるといいんだけどね)

あきつ丸「? 浮かない顔でありますな?」

デッドプール「マスクしてる人の表情とか分かるん? 引くわー」

あきつ丸「心配して損したでありますな」

デッドプール「すまんな」

デッドプール(・・・今はこのままでもいいか)

次回
シリアスがやってくる


























訳無いでしょ!いつものクソクオリティでぐだぐだ一ヶ月くらい引き伸ばして結局面白くないに決まってらぁ!
適度にお楽しみに!

書くぞそこにねこがいます。よろしくおねがいします

~あるひ~

<ジリリーン

「んお、電話じゃ~ん。秘書艦の方~、テレクラですよ~」

<ジリリーン

「・・・誰もいねぇし」

<ジリリーン

「はいはい出ますとも出ますとも」

「はいドチラサマ?あっあっ待って待ってマスクしてなかった待って待って」

「いやぁ申し訳ないサッサと用件を述べたmあぁ長官サマじゃねぇっすかゲヘヘ」

「高波なら元気ッスよ映ってないだけで」

「え?関係ないって?嘘こけオメー高波大好きすぎて監s無視ッスか」

「・・・お仕事ォ?高くつくぜぇ」

「一日一回昼寝付、タマ代そっち持ち、その他諸々福利厚生しっかり。コレだけは譲れねぇ」


「上官命令ィ? ・・・まぁいいか」

「で?いつ?どこで?何すんの?」

「はぁ?今すぐ?いや、まぁ、暇だからいいk」

<ドアバーン

「提督!緊急事態で・・・ あぁ~っと・・・?」

「メガネ、今上官サマもとい雇い主様とだぁ~いじな話中なんだけど」

「あ~、え~っと、そのですね」

「・・・今すぐの用事か?」

「可及的速やかに」

「あー、マジか」

「マジです、が上官(が誰かは分かりませんが)殿と通話中であればそちらを優先するのが正しい帝國海軍軍人だと思います」

「へー」

「はい」

「・・・」

「・・・」

「・・・」

「・・・」


「あー、すまねぇなジイちゃん、今回のハナシはナシってことにしてくんねぇかな」

「・・・はぁっ!?」

「うるせぇぞメガネ」

「あ、ごめんなさい」

「いや、さすがに自分の鎮守府を優先したいって言うかなんというか」

「うん、うん、いや、なんかごめん、でもオレテーコクグンジンになった覚えないし」

「うん、うん」

「あっ」

「いやでもなぁ」

「んー、ダイジョブか」

「安心しなジイちゃん、何とかできっかもしんねぇわ」

「一時間ぐらいしたらこっちから掛けなおすわ」

「うん、うん」

「おう、じゃ、またあとで」

<ガチャン

「・・・オマエラわかってんだろ、今回はテコ入れだぜ」

「いや、分かりませんけど」

「お前じゃねぇ」


<ジリリーン

「あん?」

<ガチャ

「どうしたジイちゃん、まだ一時間経ってねぇぞボケたか?」

「・・・あ~」

「安心しろ、高波じゃなくて大淀だ」

「それならいい?そっすか」

<ガチャン

「よくないですよ?」

「そっか」

「・・・」

「・・・」

「よくないd「わかった」」

「・・・」

「・・・」

「よくないd「わかったから」」

ココマッデねこですよろしくおねがいします
ねこはいます。そこに居ますよろしくおねがいします






ねこでした

~一時間後、第一ドッグ~

夕張「・・・はぁ、なんでこんなところに居るのかしら私」

明石「そんなコト言わないで手伝ってよ~、スッゴイヤバイ案件なのよ!?わたし一人じゃぁ不安なのよ」

夕張「私はこっち方面は専門外なのよ」

明石「見捨てないでよ~!」

夕張「・・・は~ぁ、早く来ないかなアイツ」

<ドアバーン

デッドプール「呼びまして?」

夕張「おそか「やっと来ましたねこのアンポンタン!!」うるさっ」

明石「大淀に呼びに行ってもらってから何時間経ったと思ってるんですか!?」

デッドプール「いや、まぁ、一時間しか経ってねぇけど」

明石「もっとササーッと来てくださいよ!緊急事態なんですから!」

デッドプール「アッハイ」

夕張「そんなに興奮しないの明石。デッドプール、こっち来て頂戴」







デッドプール「なぁ、俺ちゃん大淀に緊急事態としか聞いてネェから何がなんだかサッパリなんだが」

夕張「大淀はいっつも一言足りないのね、まぁいいけど。ドッグの中を見て頂戴な」

デッドプール「ドッグって・・・」

時雨?「・・・」

デッドプール「時雨しかいねぇじゃんか」

明石「もっとよく見てみてください、どこかへんだと思わないですか?」

デッドプール「んー、なんか所々白いな。ペンキでも被せたか?それに片目が赤いぞ、厨二病ってヤツか?」

明石「違いますよッ!まじめに話を聞いてくださいッ!!」

デッドプール「怒られちった」

夕張「混ざってるのよ、深海棲艦と」

デッドプール「二次創作でよく見かけるアレですなぁ、何か問題でも?」


明石「二次創作がどうとかは分かりませんが問題大有りです。言語による意思疎通が出来ないんですよ」

デッドプール「別に問題なくね?紙になんか書かせて怪しかったら嘘発見器なりなんなりでも使えばいいじゃん」

明石「それが出来ればいいんですけどね・・・ この状態の艦娘は人間の赤子並みの知能しかありません。かといって機械でスキャニングしようにも通常の艦娘と構造が違うので正しいかどうかは分かりません」

デッドプール「面倒だな」

夕張「きっと時間をかければ意思疎通できるんでしょうけど、たいていの場合暴れだすかそのうち死んじゃうのよ」

時雨?「・・・」

デッドプール「生かしておく方法は?」

明石「今のところ確立されていません、そもそもこの事象が起きることが稀なので研究が進んでないんですよ」

デッドプール「で、いまはとりあえずココにブチ込んでるって訳か」

夕張「そういうコト。とりあえずこの子の処遇はアンタに任せるために呼んだのよ、そういう決まりだから」

デッドプール「外に出ねぇくせにそういうことは詳しいのな」

夕張「余計なお世話よ!」

明石「処遇としてはココで処分するか、それか貴重なサンプルとして上層部の研究部門に報告後に護送するかですかね」


デッドプール「んー、マジかー。もうちょっと付き合わせりゃよかった」

明石「はい?」

デッドプール「何でもねぇ、ダチに"そういうの"が何人かいてな、さっきまで居たんだがよ」

明石「は、はぁ」

デッドプール「で、コイツの処遇だっけ?」

時雨?「・・・」

明石「えぇ、処分するか本部に送るか、他に何かあるのならどうぞ」

デッドプール「・・・よし決めた、夕張!コイツを延命する方法を研究しろぃ!」

明石「・・・えぇ!?危険ですよ!?それに姉妹艦に見られでもしたら・・・」

デッドプール「なんかまずいのかよ?」

明石「・・・この状態の艦娘を視認した姉妹艦が暴れ、死傷者を出したという報告が上がっているんです」



デッドプール「アッチの奴らは練度も高いし、オレもあの腐れ提督も死なないカラダだ。何も問題は無い」

明石「・・・」

デッドプール「いざとなったら俺ちゃんが止めるし・・・な?」

夕張「明石、私は昔こんな話を聞いたわ、『家族の繋がりは思いのほか深く、分かち難いものだ』って。姉妹艦は本当の家族じゃないけれどそれでも『姉妹』なんだもの、きっと繋がれるはずよ」

デッドプール「でもお前さん姉妹艦イネーじゃん」

夕張「うるさいわねっ!私の残したデータが様々な重武装最新鋭艦開発の元になったんだから!姉妹艦みたいなモノはたくさん居るわよっ!」

明石「・・・フフッ、分かりました。上層部には処分したと報告しておきますね」

デッドプール「話が分かるねぇ、大淀とは大違いだ」

明石「ただ、本当に注意してくださいよ?」

デッドプール「大丈夫だ、そういうことは夕張にでも言え」

夕張「大丈夫!と言えればいいけどコレばっかりは専門じゃないからね、明石、あんたも手伝いなさいよ」

明石「えぇ~」

夕張「えぇ~、じゃ無いわよ!」

デッドプール「ま、ともかく頑張って研究してくれよ。俺ちゃんはそいつと意思疎通できるか頑張ってみっからよ」

明石・夕張「「は~い」」

デッドプール「ほんじゃ、ちょっとトイレ行ってくるわ」

<ガチャ、バタン


《同情かよ、元モルモット》

「うるせぇよ」

{そうかそうか、お前もそうだったものな}

《元モルモットのお前に何が出来るんだか》

「・・・」

{どうせ何も出来ずにまた余計なものを背負い込むだけなのに}

《そして周りの女どもに慰めて貰うんだろぉ?カワイソウに、カワイソウにってさぁ》

「いい加減ワンパターンだなお前らも」

{お前の思考だろう、文句を言うな}

《うっとおしいんなら頭でもブチ抜いたらどうだ?それで多少はすっきりすんじゃねぇの?》

{そんなことをしても俺らはいなくならないじゃないか}

《あぁ~っと失念してたぞぉ》

「ふぅ、いい加減黙ってくれよ。考え事に集中できないだろうが」

《おーコワ、退散退散》

{俺らはゼンイで言ってるんだがね。まぁ好きにするといいさ}

「言われなくてもそうするよ」

《あーハイハイ》

{ま、せいぜい頑張ってくれよ}

「・・・同情なんかじゃ、ないはずだ」

今日の夜にまた投げに来るぞい
割とシリアスできてる・・・はず

~本部~

摩耶「・・・」

中将「あー、あの赤黒のところからきたのは貴艦だけか」

摩耶「あー、そうみたいですね」

中将「貴艦のみで此度の極秘裏に処理したい案件は解決できるのかね」

摩耶「えー、詳しいことは伝えられていませんが自分は滞空射と夜戦ぐらいしか取り柄は無いので。成し遂げられないかと思います、はい」

中将「・・・ふぅ。あまり小言は言いたくないのだがね」

摩耶「あー、ははは」

中将「アイツは自分の立場があまり分かっていないのではないだろうか? 本部とて一枚岩ではないのだ、他の将校に手を入れられるかもしれないのだぞ」

摩耶「そ、そうっすねー」

中将「ワシもあまり権力を振りかざすようなことはしたくないがな、こう、このような有様だといざという時にアイツを庇ってやる気が起きぬかも知れん」

摩耶「うーん」

中将「大体だな、アイツは前々からそうだ。あのときだって・・・」

摩耶「ははは・・・」

摩耶(あんにゃろ~、なんだってアタシにこんな難題を押し付けやがんだ!?)

~~~
~~


~~
~~~

~30分前、執務室にて~

摩耶「高雄型重巡洋艦3番艦、摩耶。来たぜ」

デッドプール「おうお疲れさん、早速だけどオシゴトの話だぜ」

摩耶「わざわざ大淀に直接呼びに来させて何事だよ」

デッドプール「今回お前さんをご指名したのはな、直々に頼みてぇことがあるからだ」

摩耶「・・・ははーん、読めたぜ。極秘任務かなんかだなぁ? 摩耶サマに頼って正解だったなぁ?」

デッドプール「よーしそこまでやる気があるのならよし!早速本営の方へ向かって貰おうかな」

摩耶「オツカレサマッシター」

デッドプール「まぁまぁ待てって。今回の任務を成功させてくれたら改装早めてやっからサ」

摩耶「・・・はぁ、内容を聞かせてみろよ」

デッドプール「内容は極秘!依頼主サマは本営の中将サマ!」

摩耶「本営の方に向かうんならお前も着いてくるのが筋じゃねぇの?」


デッドプール「セイロンティー、実際俺ちゃんしか呼ばれなかったの。でもね俺ちゃん忙しいの」

摩耶「はぁ?せいろんてぃー?」

デッドプール「そこでデッドプールちゃん考えたの!代わりに信用の置ける大親友に頼もうって!」

摩耶「???」

デッドプール「んでそいつに電話したらお前さんが指名されたんですヨ」

摩耶「ソイツはストーカーかなんかなのか?なんでアタシのこと知ってんだ」

デッドプール「まぁ前来てたからなんですけどね」

摩耶「あ、そう」

デッドプール「でも何ででしょうな?アイツのことだからなんか知ってんだろうけどなぁ」

摩耶「おぅ」

デッドプール「あ!お前にひ☆と☆め☆ぼ☆れしたからとか!ウッヒョー大興奮!!!1!!!!」

摩耶「お、おぅ」

デッドプール「まぁそんなことはどうでも良くってデスネ、まぁとりあえずお前さんだけで本営まで行ってチョ」


摩耶「(急に落ち着きやがったコイツ)あたしはいいけどよ、その大親友?はどうやって本営まで行くんだよ」

デッドプール「シラネ、勝手に行くんじゃね?」

摩耶「大丈夫なのか?」

デッドプール「ダイジョブダイジョブ、アイツ義理堅いヤツだから。ちゃんと了承貰ったから」

摩耶「本当に大丈夫なのか?」

デッドプール「おだまり!早く行きなさいなおしん!早く行かないと百叩きよ!」

摩耶「はぁ!?」

デッドプール「大丈夫だ、アイツは信用できるやつだからさ」

摩耶「・・・分かりましたよ。摩耶、これより任務に就きます、ってか」

デッドプール「任せましたよ~」

よ~

ヨ~

ヨ~

~~~
~~



摩耶(何が大丈夫だあのドブハゲヤロー!30分以上遅刻してんじゃねぇか大親友サマはよぉ!!)

中将「・・・であるからしてだな・・・」

摩耶(てかなんでココまで中将殿に無礼を働いてるんだこの野郎!アタシが何で説教されにゃぁいけないんだ!)

中将「・・・でだな・・・」

摩耶(あああああああ早く来やがれこの糞ったれがぁぁぁぁぁ!!)

(スマンな、今来た)

摩耶「・・・はぁ?」

中将「どうした?」

摩耶「ああいや、なんでもねぇっすよ?」

<KNOCK KNOCK

中将「ん?入りたまえ」

???「すまない、遅れてしまった」

中将「何者だ、部外者の侵入などは聞いていないが」

摩耶「あ、アンタは・・・」

ケーブル「今回の主役だ、なんてな」


ここまで

関係ない話ですが北米版FGOをプレイしていマッスル。

配信当初の地獄の片鱗が垣間見えたような気がするです。

みなさんも足首をくじかないようにしようね!


―あついよ、おねぇちゃん

妹の声がする。

―やけてしまうよ、おねぇちゃん

でもどうして。

―たすけて、たすけてよ

だって、妹は。

―わたしをみすてるの、おねぇちゃん

焼けてしまったじゃぁないか。

―おぉぉぉぉねぇぇぇぇえちゃぁぁぁぁぁんんんんん

違う。

―わたしをぉぉぉぉ、みぃすてたぁぁぁぁぁ

違う、違う。

―本当に?


「いい加減起きろ」

摩耶「―――――ひぅっ、ふぅ、ふぅ。こ、こは?」

ケーブル「だいぶうなされていたな、大丈夫か」

摩耶「・・・あぁ、そういえばあんたといたんだっけ。待て、心は読んでないだろうな」

ケーブル「読んでないとも。状況は思い出せるか?」

摩耶「・・・本部で中将の話を聞いて・・・」

ケーブル「それから?」

摩耶「急かさないでくれ。・・・それから・・・」

ケーブル「だいぶ混乱しているようだな、俺から説明しよう。あの後・・・」

~~~
~~



~~
~~~

中将「随分と遅かったな。重役出勤か?」

ケーブル「・・・・・・」

摩耶「お、おい、なんか言っとけよ」

中将「口を挟まないでもらおう。いくら軍属ではないといえ、礼儀がなっていないのではないか?」

ケーブル「それについてはすまないと思うが、俺じゃなくてあの赤いのに文句を言ってほしい」

中将「・・・と言うと?」

ケーブル「俺はほかにも用事があってな。そちらのほうを済まそうとしていたらあいつから急に連絡が来てな」

中将「・・・はぁ、わかった。この場においては不問にするとしよう。それではさっさと本題に入らせてもらおう」

ケーブル「あぁ、頼む」

中将「頼みたいのはだな、偵察だ」

摩耶「偵察、ですか?」


中将「あぁ、そうだ。だがいつもの海の巡回と違ってそう話は簡単ではないのだ」

摩耶「・・・と、言いますと?」

中将「北海道の基地がどうにも不穏な動きをしているようなのだ」

ケーブル「・・・裏切り者か」

中将「理解が早くて助かるが、そういうわけではない」

摩耶「北海道と言えば最近よくわからない怪物が出るからって、新しい兵器開発の人材が入ったって噂でしたが ・・・それの偵察ですか?」

中将「やけに詳しいな、いや、そう言えば以前はそこに所属していたのだったな」

摩耶「・・・えぇ、まぁ」

中将「ふむ、話を続けよう。そういうわけで怪しい動きをしていないか偵察を頼みたいのだ」

ケーブル「一つ聞きたい、怪物のことなんだが」

中将「それについては一切情報が入っていない。見たものが『いない』からな」

ケーブル「・・・無線で情報ぐらいは伝えられなかったのか?」


中将「どうやら怪物が出ると通信が遮断されるようでな、無線も通じんのだ」

ケーブル「都合のいいことだ、マヤは何か知らないか?」

摩耶「あたしはなんも。噂を聞いたのは異動してからだしな」

ケーブル「・・・会わなければいい話しか」

中将「質問は以上かね」

ケーブル「あぁ。いつごろまでに終わらせればいい?」

中将「早ければ早いほどいいが、最悪一月だな」

ケーブル「わかった。終わり次第報告する」

中将「あぁ、摩耶と異邦人よ、幸運を祈る。以上だ」

摩耶「りょ、了解しました」

~~~
~~


ケーブル「そして船に乗って今に至る。思い出したか」

摩耶「んで昨日はあんたの身の上を聞いたんだったか」

ケーブル「そうだ。俺の能力、アイツと会ったキッカケとかな」

摩耶「そうだ、スッキリしてきた」

ケーブル「それならよし。早速戦闘準備をしてくれ」

摩耶「そりゃまた何でだ」

ケーブル「敵意を感じる。それに霧が濃くなって無線も通じなくなった」

摩耶「・・・マジかよ」

ケーブル「俺もお前もいつもやってるだろ」

摩耶「怪物退治かぁ」

ケーブル「そうだ」

摩耶「ちょうど悪い夢をみてイライラしてたんだ、丁度いい」

ケーブル「そりゃよかった」

摩耶「摩耶様が、やってやんよぉ!」

今日はここまで

久々にウォッチメン読んでたら遅くなっちゃったぜよ

【最悪のSS作者】ゴンベッサこと先原直樹、ついに謝罪
http://i.imgur.com/Kx4KYDR.jpg

あの痛いSSコピペ「で、無視...と。」の作者。

2013年、人気ss「涼宮ハルヒの微笑」の作者を詐称し、
売名を目論むも炎上。一言の謝罪もない、そのあまりに身勝手なナルシズムに
パー速、2chにヲチを立てられるにいたる。

以来、ヲチに逆恨みを起こし、2018年に至るまでの5年間、ヲチスレを毎日監視。

自分はヲチスレで自演などしていない、別人だ、などとしつこく粘着を続けてきたが、
その過程でヲチに顔写真を押さえられ、自演も暴かれ続け、晒し者にされた挙句、
とうとう謝罪に追い込まれた→ http://www65.atwiki.jp/utagyaku/

2011年に女子大生を手錠で監禁する事件を引き起こし、
警察により逮捕されていたことが判明している。

のぼせた

やっていこうね


デッドプール「見てろ、ここでヌカランチャーをこう! するとレイダー共が一斉にうんぬするんだ白いの」

時雨β「・・・カブーム」

デッドプール「そう、これ一発で何でも解決さ。俺ちゃんも欲しいよ」

T督「・・・俺の執務室でゲームをするんじゃないよ」

デッドプール「いいじゃんか」

T督「しかも○ォールアウトってお前、ここでやるゲームじゃねぇよ場所考えろよ」

デッドプール「・・・ソレもそうだな。白いの、人間は過ちを繰り返す、覚えとけヨ」

時雨β「人間、愚カ?」

デッドプール「そう。だけどそこが愛おしい生物、らしいぜ」

時雨β「バカワイイ?」

デッドプール「どこで覚えたソレ まぁそんな感じだから守れるんなら守ってやれよ」

T督「そうだぞー、何かを守れないものは誰からも守られないからなー時雨」

時雨β「・・・コイツ ト アカイノ 人間?守ル?」

デッドプール「・・・むむ」


T督「・・・”ここ”にいる人たちや、デッドプールのことは好きかな?」

時雨β「・・・大好キ ミンナ優シイ オマエモ アカイノモ」

T督「好きな人が泣いてたら悲しいだろ?」

時雨β「ダメ! 泣カナイデ! 泣カレタラ シグレ悲シイ!」

T督「だろ? 誰だって好きな人の涙は見たか無いさ」

デッドプール「あ、お前ソレク○ガのパクリだろ」

T督「違わい! お前の好きな人を守ってやれ、な?」

時雨β「分カッタ 好キナ人 守ル」

T督「よろしい、またひとつ強くなったな」

時雨β「強クナッタ!」

デッドプール「よかったな」

時雨β「ウン!」にっこり

T督「素直でかわいい娘だな」


デッドプール「・・・そうだな」

T督「・・・だけど、実験が失敗して制御しきれなくなった時は」

デッドプール「分かってるって」

T督「・・・ならいいんだ、俺もお前もそんなことは望んじゃあいない」

デッドプール「ああ、あの二人だって必死になって方法を探してる。 時期に普通の時雨になれる」

T督「・・・記憶は、人格はどうなる」

デッドプール「・・・・・・」

T督「・・・お互い、つらいな」

デッドプール「オトナになんかなりたくなかったな」

T督「なんだそれ、俺達ゃピーターパンじゃないんだぞ」

デッドプール「物の例えだよ、キタナイ考えしかできねぇんだよオトナは」

T督「わかってるわボケ、大体俺達はどっちかというとフック船長だぞ」

デッドプール「ああいやだ、ヴィランかよ」

T督「もともとそうだろ、人殺しだぞ」

デッドプール「お前の相手は人じゃあないだろが」

T督「最近はそう思えなくてなぁ」


時雨β「ア チョウチョ」

T督「あれが獣にでも見えるか」

デッドプール「・・・お互い、つらいなァ」

T督「・・・さっきの言葉は嘘じゃない、だけど」

デッドプール「好きな人の涙は見たくない、か」

T督「やわな軍人になったつもりは無いんだけどね」

デッドプール「軍人失格、だな」

T督「・・・・・」

デッドプール「大丈夫、きっとみんな幸せにできるさ」

T督「そうなることを切に願うよ」

時雨β「ドウシタ? 悲シイ?」

T督「なんでもないさ。 さ、風呂入ってきなさい」

時雨β「オマエモ 入レ クサイ」

T督「・・・悲しくなってきたな」

ミジカイケド ココマデ

なんかアマゾンっぽい、ぽくない?

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