シエル「隊長、耳掃除しましょう」【ゴッドイーター2】 (17)

ゴッドイーター2のシエルちゃんに耳かきしてもらうだけ。

※注意※
・作者はss初心者。
・ときおり変になるニホンゴ。
・書き溜めてたのを貼るだけ。すぐに終わるよ(多分
・試行錯誤したから読みづらいかも。
・ココよくわからないんだけど←イメージしろ!
・嫌いな人はしめやかにブラウザバックでお帰り下さい。

以上の注意を読んだ上で、作品をお楽しみ下さい。ルールとマナーを守って、楽しくss!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428065601

極東支部・ラウンジ

主人公「次の任務の資料は……ふむ」

シエル「隊長、先の作戦のレポートですが」

主人公「……」

シエル「あの、隊長?」

主人公「……」

シエル「隊長!」

主人公「……ん? あぁ、シエルか。どうした?」

シエル「はい。レポートが完成したので提出に」

主人公「ん? 何だって?」

シエル「作戦のレポートです!」

主人公「そうか、お疲れさん。後で確認させてもらうよ」

シエル「お願いします。……ところで隊長、耳どうかしましたか?」

主人公「特には……いや、少し聞こえづらい気がするな。そういやしばらく耳掃除してないか」

シエル「耳掃除、ですか」

主人公「んー、片付けたい書類もあるし後にするか。あ、次の任務で相談があるんだが……」

翌日 極東支部・ラウンジ

シエル「あのっ! 隊長!」

主人公「どうした、シエル」

シエル「この後、お時間を頂いてもよろしいですか?」

主人公「あぁ、問題ないよ。何か相談?」

シエル「えっと、あの、昨日は耳掃除されましたか?」

主人公「あー、忘れてたな……」

シエル「それなら、私に、その、耳掃除させていただけませんか?」

主人公「ゑ?」

シエルの部屋

シエル「片付いていなくてすみません。とりあえず、座って待っていて下さい」ユビサシ→ベッド

主人公「あぁ」

主人公(女子にベッドに誘われるというこの状況……滾る! いや、別にやましい事をするわけじゃないが)

シエル「お待たせしてすみません」トスッ

主人公「こちらこそすまないな。わざわざ耳掃除なんか」

シエル「私も君のならやぶさかではないと言うか……」ゴニョゴニョ

主人公「ん? すまん、小声で聞き取れなかった」

シエル「いえ! 気にしないで下さい! そ、それよりも始めましょう! どうぞ」ヒザポンポン

主人公「ゑ、マジで?」

シエル「耳掃除の際には膝枕が良いとの情報があったのですが……嫌でしたら」

主人公「全然嫌じゃない! むしろありがとうございます!」ドゲザー

シエル「あ、ハイ……?」

主人公(いいのか? いいのか? あの生ふとももにダイブしていいのか? いや、据え膳喰わぬわ!)

主人公「では、失礼する……」ポスッ

シエル「んっ……」ピクッ

主人公(スベスベで頬に吸い付くような心地よい肌、ふとももの程よい弾力が頭を優しく受け止める……!)

主人公(俺解ったよ、ハルオミ兄さん)

主人公(ここが約束の地[エデン]だ)

シエル(隊長の髪がチクチクしてちょっとくすぐったいです)

シエル「では始めましょう。まず、こちらを向いている右耳からです。外耳道の入り口付近から掃討作戦を行います」

主人公「作戦って……」

シエル「作戦開始です。耳かきを挿入します」シャワシャワカリカリカリカリ

主人公「おぉぅ」シャワシャワカリカリ

主人公(他人の耳かきをするのは初めてなんだろうな。かなりソフトタッチ)カリカリカリシャッシャッ

主人公(手つきもイマイチぎこちないが、このじれったい感じがたまらない。この感覚、左手でのオ……やめておこう)シャワシャワシャワ、スーッ

シエル「……こんなものでしょうか」シャッシャッ、スーッ、シャッシャッ、スーッ

シエル「作戦フェイズ1終了。これよりフェイズ2に移行します。外耳道の奥に耳かきを突入させますので、動かないでください」スーッ

主人公(シエルの知識は確かな物だし、慎重派だからあんまり心配しなくても大丈夫だな)カリカリカリ、ズーッ

主人公(これがナナだったら少し怖かったな)カリカリカリ、パリパリ

その頃のラウンジ

ナナ「ふえっくし! あぅー……」ズビー

ギル「どうした、風邪か?」

ナナ「うーん、なんか誰かから遠まわしにバカでガサツって言われた気がする」チーン!

ギル「そ、そうか」(フォローしづらい……)

改めてシエルの部屋

シエル「……」パリパリ、ズーッ、カリカリパリ、ズーッ

シエル「大型の目標を発見、これより交戦します」カリカリカリカリ

主人公「おう」カリカリ、パリパリパリ

シエル「くっ、もう少し……」カリカリカリ、パリッパリッパリッ

シエル「……よしっ、取れました!」ズズズズ、スッ

主人公「おぉ、随分スッキリした気がする」

シエル「では、仕上げにこちらの梵天で小型を一掃しましょう」ズズズズズ、シャワシャワ

主人公(あー、気持ちよくて眠くなってきたな……)ズズー、ワシャワシャワシャ、ズゾーッ

シエル「ふぅ。無事に右耳での作戦は完了です。次は左耳なので、こちらを向いてください」

主人公「ん、おう」クルリ

シエル(改めて考えると、隊長の顔がこんな近くに……。お腹鳴ったりしたら恥ずかしいですね///)

シエル「えと、左耳での作戦に移ります。先ほどの様に入り口付近からです」

主人公「おう」ウツラウツラ

シエル「フェイズ3開始します」カリカリカリ

シエル「……あの、君に聞きたいのですが」カリカリカリ

主人公「ん?」シャワシャワ

シエル「わ、私の耳掃除、どうですか?」カリカリ

主人公「うん、気持ちいい」シャッシャッシャッ

シエル「そう、ですか。フフッ……あっ!」カリカリ、ガリッ!

主人公「ん?」

シエル「す、すみません! 大丈夫ですか!?」オロオロ

主人公「んー、別に問題ないぞ」

シエル「え、本当ですか……?」

主人公「今までがかなり優しかったからな。むしろさっき位のがちょうどいい」

シエル「そうですか、良かった……」ホッ

主人公「続けてくれるか?」

シエル「もちろんです! では改めて、フェイズ4に入ります。外耳道の奥を掃除しますね」スーッ、カリカリカリ、パリパリ

主人公「んー……」ウツラウツラ

シエル「……」カリカリカリ、ズーッ、カリカリパリパリパリ、ズーッ

シエル「あの、君にもブラッド隊長としての仕事が山とあるのは分かっているのですが」ズーッ、ズーッ

シエル「やはり多少なりとも自分の事に気を使ってください」カリカリカリ

シエル「どうしても面倒なのであれば、その、わ、私に頼ってくださってもいいのですが///」パリパリパリ、ズズーッ

シエル「……隊長?」

主人公「……」ZZZ

シエル「寝てしまっていたんですね」

シエル「仕上げをしてしまいましょう」ズズズズズ、ワシャワシャワシャ

シエル「こうして見ると」ズズー、ワシャワシャ

シエル「君、子供みたいですね」クスクスクス

シエル「かわいいです///」ズー、ゴソゴソ、ズズーッ

シエル「ふー、こんなものでしょうか。随分綺麗になりました」

シエル「全フェイズ終了、これにて作戦終了となります。でも……」

シエル「もう少しだけゆっくりしてていいですよ、隊長」

終わり

本編終了お疲れ様でした。
予想外に短い上に早く終わってビックリ。

読みづらい文章をもし、最後まで読んでくれた方がいらっしゃったら感謝です。

HTML化依頼って一週間後くらいでもいいのかな。

とりあえずお疲れ様でした。
皆様良い夢を。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年07月14日 (火) 15:33:23   ID: 9-e-AJIb

とても良かったです。出来れば、次の作品作ってください。(>人<;)

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom