うちはマダラ「学園都市か..」 (21)

マダラ「オビトめ...こんな訳の分からない所で俺を復活させたってことは
計画が思い通りにいってないことだな...」

マダラ「しかし...ここはいったいどこなのだ...」

不良「オイ、そこのオッサン、何眼飛ばしてんだ」

マダラ「...」ギロッ

不良「」ガクッ

マダラ「まぁいい...少し街を探索するとしよう...」

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マダラ「...この街、若者が多い」

黒子「お姉さまぁ!私のクレェェプはいかがぁぁぁ!?」

美琴「いらないわよ!アンタ私のも食べるつもりでしょ!」

バチバチ

んぎゃああああああああああああああああ

マダラ(強力なチャクラを感じないにも関わらずこれ程の雷遁を...たいした奴だ)

マダラ(だが、あんなもの柱間の木遁と比べれば取るに足らないもの)

マダラ「つい歩き過ぎて人気の無い所まで来てしまった」

マダラ「ん?」

グシャアアアアアア

一方「チィ...この程度かよォ、クソガァ」

マダラ(こいつ...一体何をしている...)

マダラ「!」

ミサカ1000X号「」




一方「!」

マダラ「貴様、いったいここで何をしている」

一方「テメェこそ何でここにいンだァ、一般人は来ないはずなンだがなァ?」

一方(しかし...この格好...一般人には見えねェ)

マダラ「お前のその目...人殺しにためらいが無いのか」

一方「人殺し?こいつ等はただのクローン、人間じゃねェ」

マダラ「クローン?」

一方「俺はなァ、レベル5を超え、絶対的な力を手にするンだよォ」

マダラ「ほう...この世界では力がレベル分けされていて、貴様は最高ランクに属する
が、その位置では飽き足らないということか...」

一方「そうだ...その為にもう一人のレベル5...電撃使いのクローンを2万体殺害することが必要なンだ
力を手にするにはこいつ等の命はどうでも良いンだよォ、所詮ただのタンパク質の塊だしなァ」

マダラ「...」

一方「どうしたァ、びびっちまったかァ?」

マダラ「いや...お前のその考え、深く共感する...この世に必要なのは力のみ」

一方「...」

マダラ「お前に良い話をしてやる、俺はこの世界の人間ではない、そして、この世界で俺より強い奴は存在しない」

一方「!?」

マダラ「俺を倒せるのは柱間だけだ...どうだ?俺と戦ってみないか?」

一方「てめェ、本気で言ってやがンのかァ?俺は学園都市最強の...」

マダラ「俺を倒せるのは柱間だけだといったハズだ」

一方「...おもしれェ...ぶっ殺してやるよォ!!!!!!!!!」ダッ

ギュィイイイイイイイイイイイイン

マダラ「!」

マダラ(早い...!こんな醜い細い体でこれ程の速さで突っ込んでくるとは...)

スカッ

一方「!?」

スカッ

スカッ

スカッ

一方(クソがァ!なンでこっちの動きが全部読まれてンだァ!?触れることができねェ!)

スカッ

スカッ

スカッ

マダラ(だが動きが単純すぎだ...写輪眼の前でその程度の体術では何もできぬ)

マダラ「こちらも攻撃するとしよう」

マダラ(火遁・豪火滅却!!!!!!!!!!)

一方「!?」

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ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

マダラ「...!」

一方「クククク...」

マダラ(奴自身は火遁で燃やされていない...どういうことだ?)

一方(発火能力者か...火力からしてレベル4...いやレベル5以上だァ
だがこの種の能力なら難しい相手じゃねェ)

マダラ(俺の火遁を手のひらに集めてるだと?)

一方「俺はこの世のすべての運動量のベクトルを操作出来ンだよォ!
てめェがぶっ放した火を返してやらァ!」ブンッ

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マダラ「ほう...そういうことが出来るのか...面白い」

マダラ(須左能乎!)ギンッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

一方「!?」

一方(なンだアレは...)

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