【ラブライブ】真姫「この『好き』は『好き』?」 (39)

ここ最近書いたものでは短いほう?
思いついたのをさっと書いたので、文章おかしかったりはご愛嬌で

ほのまき、真姫視点


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にこ「自覚なかったの!?」

穂乃果「え?何かあったの?」

花陽「真姫ちゃん体調でも悪いの?」


しまった....花陽や凛ならまだしも、穂乃果まで...


真姫「べ、別に何でもないわよ...にこちゃんが大げさなだけよ!」

にこ「ちょっとにこのせい!?」

穂乃果「まあまあ...でもホントに大丈夫?」

真姫「ちょっと考え事に没頭しすぎただけだから、大丈夫よ///」


なんだか穂乃果の顔見てたら暑くなってきた...
何も恥ずかしいことはないはずなのに...変ね、クスッ


にこ「.......................」

絵里「はい、お疲れさまー 今日はここまでにしましょ?」

穂乃果「うん、そうだね! みんな、お疲れさまー♪」

海未「真姫...最近少し余所見が多いのでは?ダンスが少し遅れているようですよ?」

真姫「ごめん...ちょっと考え事してて...」

海未「そうですか...あまり根を詰めないようにしてくださいね?」ニコッ

真姫「うん...気をつける...」


やっぱり練習にも影響出ちゃってるわね
どうしたのかしら私...
海未もこっそり聞いてきたから、まだ他のみんなには気づかれてはいないのかしら?


真姫(でも、気づかれて余計な心配されるより前になんとかしないとね)

にこ「........................」

にこ「ねぇ、真姫ちゃん? やっぱり悩み事があるんじゃないの?」

真姫「ヴェッ!? に、にこちゃん? そんなわけない、わよ?」アセアセ

にこ「嘘言わないの...いまの反応は間違いないでしょうが」

真姫「ウグ....確かに....」

にこ「ね、よかったら話してみない? 相談くらい乗るわよ?」

真姫「だ、大丈夫....大丈夫よ?」アセ

にこ「何が大丈夫なのよ? 大丈夫に見えないから聞いてんの、たまには先輩の言うこと聞きなさい」


先輩の言うこと、ね....
あのにこちゃんが心配するのに先輩の立場を使うなんて...


真姫「....わかったわ、お願いしてもいいかしら?」

カランカラーン

真姫「へ~...いい感じの喫茶店ね」


ちょっと古風というか、落ち着いた感じのお店ね
騒がしくないのは、いまはありがたいかしら?


にこ「悩み事があるときは、こういうお店がいいかと思ってね」

真姫「にこちゃん...ありがと...」ニコッ

にこ「ま、まだお礼をいうのは早いわよ、これから話を聞くんだから///」

真姫「クスッ そうね」

にこ「すみませーん...えっと、アップルティーを...真姫ちゃんは?」

真姫「私はアールグレイで」

にこ「...真姫ちゃんて、通?」

真姫「そんなんじゃないわよ...」

にこ「それで?何を悩んでるの?」

真姫「そ、それは....」


いざ話そうと思ってもどこからどう話せばいいのやら...


にこ「穂乃果のことかしら? 溜息つく度に穂乃果見てるし」クスス

真姫「うぇっ///そんなに見てたの私っ!?」

にこ「そ、そこも自覚なかったんだ....」

真姫「いや...その.....気づいたら穂乃果を見ているってのは自覚あったんだけど...」

にこ「ふ~~~ん」ニヤニヤ

真姫「...何よ?///」

にこ「それだけ穂乃果を求めてたなんて、真姫ちゃんだ..」

真姫「ちょっとちょっと!?」

え?私が穂乃果を求めてる?
そ、それって...それって........

にこ「.........」

にこ「ってちょっと!?本当なのっ!?」

真姫「っ///え、いや違っ...そうじゃなくてー///」

にこ「じゃ、どうなの?」

真姫「どうって言われても、自分でもよくわからないのよ...」

にこ「え?自分でもわからないって...あれだけ穂乃果を見てるのに?」

真姫「も、もう///そういう言い方をしないでっ///」

真姫「だって、いつからかなんてわからないし...」

真姫「穂乃果の笑顔が素敵だなーとか、髪を結直してる時綺麗だなーとか」

真姫「練習の休憩の時の穂乃果が色っぽいなーとか....」

にこ「ちょっとストップストーップ!」

真姫「え、何?」

にこ「何?、じゃなくて完全にノロケじゃない」ジトー

真姫「の、ノロケっ!?」

にこ「...自分の発言、落ち着いて思い返してみなさい」


思い返せって....もう...えっと.........................


真姫「っ!!////////////」ボン

にこ「.......どう?わかった?」

真姫「ァゥァゥ....///」

にこ「まったく...真姫ちゃん、穂乃果のことが好きなんじゃないの?」

真姫「私が?穂乃果を?....そ、それはまあ...好きよ?」

にこ「.......なんだか、にこと真姫ちゃんとで『好き』の意味が違う気がするわ...」

真姫「え?そうかしら?」

にこ「じゃ、どういう意味の『好き』なの?」

真姫「どうも何も『友達』とか『仲間』の『好き』だけど?」

にこ「....あんなに赤面しておいて何言ってんの?」ジトー

真姫「なんでそんな風に言われないといけないのよ...」

にこ「前から思ってたけど、真姫ちゃんって変なところで抜けてるというか、天然よねー」

にこ「私が言ってるのはその『好き』じゃなくて、愛情の方の『好き』じゃないかってこと」

にこ「私にはそうとしか見れないんだけれど?」


そ、そうなのかしら...?
だ、だって女の子同士よ? そ、そんなことないはずよ、それも私が!?

真姫「.........」アウアウ

にこ「どうせ、真姫ちゃんのことだから女の子同士だからとか考えてるんじゃない?」

真姫(...なんでバレてるのかしら?)

にこ「まあ自分の心の問題なんだから、一度常識とかそういうの全部かなぐり捨てて考えてみなさいよ」

にこ「そういうのに囚われちゃったら、本当のことがわからなくなっちゃうわよ?」

真姫「...まるで経験者みたいな言い方ね」

にこ「ふん、これでも先輩よ? 知ってることがあれば教えたり導いたりするものよ」

真姫「クスッ、偉そうに」ニコッ

にこ「な~んですって~?」

真姫「...にこちゃん、ありがと...ゆっくり考えてみる」

にこ「...そうしなさい」

真姫「ねぇ、にこちゃん?」

にこ「...何?」

真姫「また相談に乗ってもらってもいいかしら?」

にこ「...別に、構わないわよ」

真姫「クスス...真似しないでよ...クスス」

真姫「それじゃ、今日のところは帰るわね」

にこ「わかったわ、また明日ね」ニコッ

真姫「お代は渡しておくわね、お釣りは相談料ってことにでもしておいて?」

にこ「クスッ、そんなに安くはないわよ?」

真姫「そうね...クスッ また明日」

カランカラーン

にこ「................」

にこ「ダメね、私.........グスッ」

真姫「........///」カァァァ

真姫(私は、女の子として穂乃果がことが好き...か...)


いざ言われてみても、ピンと来ないわね...
でも、にこちゃんは常識とかは捨ててって言ってたわね...
そう考えると....


真姫「まず...というより、最大の部分は女の子同士...ってことよね...」


女の子同士だけど付き合うって話は、まったく聞いたことがないわけじゃない...
同性同士でっていうのも別に偏見や理解がないつもりもないんだけど...


真姫「自分がってのが受け入れられなかったわけだから、穂乃果と付き合っていると考えて...」


『真姫ちゃん♪腕組んで帰ろうよ~』
『いいわね、そうしましょ♪』
『えへへ///真姫ちゃ~ん♪』
『ふふ、何よ?」
『呼んでみただけ~♪ 真姫ちゃんにくっついてると幸せっ』
『私も穂乃果とくっついていると幸せよ』
『真姫ちゃん...だーい好きっ///』

真姫「...............」

真姫「っ/////」


だ、ダメ///
顔がニヤけてきて、傍から見たら変人じゃない!?


真姫「でも、穂乃果と....///」


もう少しこう...思い耽ってもいいかしら?


穂乃果「穂乃果が、何?」

真姫「うっひゃぅっ!?!?」

穂乃果「うわわっ!?」

真姫「ほ、穂乃果っ!? ど、どうしてここに?///」

穂乃果「どうしても何も、真姫ちゃんとにこちゃんの姿が見えたから、追いかけてきたの♪」

真姫「いや、ここに居る理由になってないでしょ...」

真姫(ちょっと待って/// あんな話の後にー!)

穂乃果「えへへー、実は新しいリボンを買いに来たんだ」

真姫「へ、へー...海未やことりは一緒じゃないの?」ソワソワ

穂乃果「うん、海未ちゃんは弓道部にことりちゃんは保健委員の打ち合わせ」

穂乃果「だから、真姫ちゃん見かけて嬉しくなっちゃって探し回っちゃったよ、てへへ」ペロ

真姫「っ!?///」

真姫(お、落ち着きなさい、真姫! 穂乃果に他意はないのよ?いい?他意はないのよ!?)

真姫(......何かしら、自分で言っててすごく悲しくなってきたわ...)

穂乃果「...真姫ちゃん?」

真姫「ふぇっ!? な、何でもないわよ?///」

穂乃果「そう?...あ、なら...」

穂乃果「穂乃果と買い物しない?」ニコッ

真姫「......」ドキドキ


穂乃果と一緒に買い物...しかも...


真姫(穂乃果に腕を組まれてる....///)ドキドキ


他のみんなだったらここまでドキドキしたことはないわね...
...これじゃぁ、悩むまでもなくそういうことじゃない///


穂乃果「ねぇねぇ真姫ちゃん♪ これはどうかな?」

真姫「え?えぇ...かわいいと思うわ、花も綺麗だし、私は好きよ?」

穂乃果「そ、そう/// なら、これは真姫ちゃんに♪」

真姫「ちょ、ちょっと、穂乃果のを買いに来たんじゃないの?」

穂乃果「真姫ちゃんだからだよ~♪ 買い物付き合ってもらったお礼だよ♪」

真姫「......あ、ありがと...///」

まじか じゃあやめとこ

真姫「穂乃果からのプレゼントか~....」

真姫「...ふへへ~///」


帰ってからずっとこんなのを繰り返してるわね...


真姫「やっぱりにこちゃんの言うとおりなのかしら?」


かしら?...じゃないわね...
間違いなく、私は穂乃果が『好き』なんだ...
μ'sに入った時よりも、私の才能が披露できるよりも何より嬉しいんだから


真姫「....でも、ここからどうしたらいいのかしら?」


自分の気持ちがわかったとしても、何をしていいのかしら?
告白? いやいや、穂乃果がそういう気があるのかわからないし...
...何より、怖い......


真姫「....昨日の今日じゃないけど...明日にこちゃんに相談してみようかしら?」

<穂乃果side>

穂乃果「~♪」

雪穂「お姉ちゃん、なんだかご機嫌だね?」

穂乃果「えへへ~、ちょっとね♪」

穂乃果(真姫ちゃん、喜んでくれてよかった~)

穂乃果(にこちゃんと一緒だったからちょっと焦ったけど...)

雪穂「そんな言い方されたら気になるじゃなーい」

穂乃果「えへへ~、ひ・み・つ~♪」

<にこside>

にこ「はぁ...」

希『ちょっとにこっちー? 電話してきておいて溜息ばっかりはウチも困るんやけどー?』

にこ「...ごめん......」

希『真姫ちゃんとはうまくいかなかったん?』

にこ「うまくいくも何もないわよ...あの顔を見るとね...」


そう、あのあと私が店を出て帰ろうとしたら...
真姫ちゃんと穂乃果が腕を組み合ってて...
照れながらだけど、物凄くうれしそうな顔を見ちゃったらね......


希『にこっち....』

にこ「前々から穂乃果が好きなんじゃないかな?とは思っていたのよ?」グスッ

にこ「それなら好きな人のためにって思って相談に乗ったのに......」エグッ

にこ「現実って非常よね....なんであのタイミングなのよ...?」スン

希『...にこっち........』

真姫「にこちゃん、にこちゃん!」

にこ「な、何よ、そんなに慌てて...」

真姫「にこちゃんありがとー」ギュー

にこ「え///ちょ、ちょっと/////」

真姫「にこちゃんのおかげで、自分の気持ちがわかったわ♪」

真姫「にこちゃんの言うとおり、私は穂乃果のこと『好き』みたい...」

にこ「......そう.....」

真姫「それで...なんだけど.....私、告白しようかなって思うの...どうかしら?」

にこ「...............」

にこ「そう...自分の気持ちに正直なのが一番だと思うわよ?」

にこ「ちゃんと告白するなら、2人っきりでやりなさいよ?」

真姫「なっ///も、もちろんよ!///...そ、それじゃ、行ってくるわね...」

にこ「行ってらっしゃい....」

にこ「..............」

にこ「自分の気持ちに正直にって...何言ってるんだか....」ポロポロ

希「にこっち....」

にこ「これで...グスッ...よがっだのよね....エグッ......」

希「...にこっち...」ギュッ

にこ「エグッ...ぅ...うわああぁぁぁああぁぁぁあぁあぁあああぁぁん」

真姫「あ、あの....穂乃果っ!」

穂乃果「あ、真姫ちゃん♪ 珍しいね、2年生の教室まで来るなんて?」

真姫「あ、あのっ! きゅ、急で申し訳ないんだけど...時間もらえないかしら...?」

穂乃果「うん、別にいいよ♪」

真姫「そ、それじゃ...屋上に...」ドキドキ





穂乃果「それで、どうかしたの?」

真姫「え、えぇ...実は穂乃果に伝えたいことがあって...」ドキドキ

穂乃果「何かな?」ニコッ

真姫(息苦しい......いや、にこちゃんに宣言してきたんだもの!頑張れ、私!)

真姫「わ、私っ!...ほ、穂乃果のことが....好きっ!!///」

真姫「もちろん友達としての『好き』じゃなくて、一人の女の子として『好き』なの!」

真姫「突然何を言ってるのかと思うかもしれないけど、どうしても気持ちを伝えたくて...」

真姫「迷惑だったらごめんなさい!......」

穂乃果「....迷惑だなんて思ってないよ?....それよりも...嬉しいよ?」

真姫「っ///// ほ、ほんとに? 気を使ってはないわよね...?」

穂乃果「もちろん、ホントだよ?」

真姫「お、女の子同士なのよ? それでも本当に?」

穂乃果「...真姫ちゃん...」

真姫「な、何...?」

穂乃果「私、高坂穂乃果は西木野真姫のことが好きです!!」

真姫「っ!?///」

穂乃果「私だって、真姫ちゃんと同じだったんだよ?」

真姫「わ、私と...同じ?」

穂乃果「うん...私も女の子同士なのにって思ってたの...」

穂乃果「でも、私は自分の気持ちには嘘をつきたくなかった」

穂乃果「けど、真姫ちゃんは...って思ったら、怖くなっちゃって...」アハハ

真姫「そ、そんなこと...!」

穂乃果「だから、真姫ちゃんから告白してくれて嬉しかった!」

穂乃果「真姫ちゃんから言ってもらえるのを待ってたみたいでズルいかもだけど...」

穂乃果「私と付き合ってください」ニコッ

真姫「な、なによ...私の言葉取っちゃって...」

真姫「私だって...ううん、私の方こそよろしくお願いします///」

穂乃果「えへへ、ありがと///」

真姫「私もありがと///」

穂乃果「...ねぇ、真姫ちゃん?」

真姫「なぁに、穂乃果?」

穂乃果「キス...しよっか?///」

真姫「いいわ...よ.....って、ええっ!?」ボン

穂乃果「そ、それじゃぁ.........///」

真姫(き、キス!?って、穂乃果の顔が近い///...でも...)

真姫「わ、私も........///」

.....チュッ

真姫「キスって...悪くないわね///」

穂乃果「うん...///」

真姫「もっとしていいかしら?」

穂乃果「真姫ちゃん、穂乃果より大胆になってない?」

真姫「だってこんなにも気持ちよくて、幸せなんだもの,,,やめたくないじゃない?」

穂乃果「そ、それもそうだけど...///」

海未『穂乃果ー?』

穂乃果「うん?」

真姫「海未、みたいね...」

穂乃果「って、大変! 授業始まっちゃうよ!?」

真姫「それはマズイわね....戻りましょ」

穂乃果「うん....続きは、また後でしよ?///」

真姫「っ///」ドキッ


海未「今日の練習はここまでです、お疲れ様でした」パンパン

穂乃果「今日も疲れたー」

真姫「ふふ、いつもそればっかりじゃない」クスッ

穂乃果「そうだけど、この疲れは嫌いじゃないんだもん♪」

真姫「そうね...」

真姫(そうだ、にこちゃんに報告しないと...)

にこ「真姫ちゃん...」

真姫「あ、にこちゃん...実は」クルッ

チュッ

真姫「ふぇっ....?」

にこ「おめでとう、真姫ちゃん♪ 私、真姫ちゃんが『好き』だったわ///」

真姫「え、えっとえ~っと//////」

穂乃果「あー!にこちゃん、真姫ちゃんは穂乃果の彼女なんだから、キスしたらダメー!!」

真姫「ちょ、ちょっと、穂乃果!?///」

にこ「大丈夫よ...取ったりなんかしないから」

穂乃果「取ったりしたら許さないから」

にこ「だから心配しないで...私はけじめがつけたかっただけだから」ニコッ

希「......」ニコッ

海未「って、ちょっと待ってください!?」

絵里「えっ!?穂乃果と真姫、付き合ってるの!?」

ことり「い、いつからっ!? 詳しいこと教えてっ!!」

花陽「わ、私にも詳しくっ!!」

にこ「ほらほら、洗いざらい話しちゃいなさいよ?」ニヒヒ

真姫「ちょっとにこちゃんまでっ!?」

海未「真姫!一体どういうことですか!?」

真姫「ちょ、ちょっと穂乃果も何とかして!」

穂乃果「むー....」

真姫「ちょっと唸ってないで...」

チュッ

真姫「っ!?///」

「「キャーーーッ///」」

穂乃果「というわけで、真姫ちゃんは穂乃果の彼女だから手を出さないでね?」

真姫「も、もうっ!///」

にこちゃんが私のこと想ってたなんてすごくびっくりした...
なんだか申し訳ないけど...吹っ切れたのかしら?


真姫「.....」チラッ

希「それでな、そこのパフェがもう絶品で...」

にこ「そうなんだ...今度行きましょ?...ぁっ...クスッ」ニコッ


希が何かしたのかしら?...前より希とにこちゃんが近い気がするし...


真姫「にこちゃん、ありがとう...」ポツリ

穂乃果「どうかしたの?」

真姫「ううん、何でもない」

穂乃果「そう?」

海未「ちょっとまだ話が終わってませんよ!?」

穂乃果「海未ちゃん、落ち着いてってば」


でも、こんな賑やかさも私たちらしくていいかしら?


真姫「穂乃果、だーい『好き』よ///」

終わり

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