天使僕「来年こそは働きましょう」悪魔僕「いやニートバンザーイ君に会えてよかった」 (1)

僕「バイト始めたけど辛い…バックれようかな…」

天使僕「ダメよ、辞めるならちゃんと店長と相談してお互い蟠りなく辞めましょう」

悪魔僕「所詮バイトだぜバックれちまえ。お前がいなくなった所で誰もこまらねぇよ、
寧ろ足手まといがいなくなってみんな万々歳君に会えてよかった」

僕「バックれよ…」

僕「もう深夜12時か…そろそろ2ちゃんやめて明日に備えて寝ようかな」

天使僕「そうね、早起きして明日から規則正しい生活を送りましょう」

悪魔僕「お~い、2ちゃんねるの出会いは一期一会だぜ。お前が寝ている間に
神スレがたつ可能性があるんだぜ。話題に取り残されたくないだろ?
今寝たらきっと後悔するぜ。夜はきっと面白いことが起こる
晩は財産さ、晩は財産…バンザーイ君に会えてよかった」

僕「寝よ」

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