ウィスパー「カムクライズル君の妖怪ウォッチ、2スレ目でぃす」 (1000)


世界に絶望し、

自分に絶望し、

その結果、ある非人道的な手術を受け、

記憶を失い、

感情を失い、

何もかもなくなった代わりに、

才能と、


───不思議な友達を得た僕の話。



前スレ
カムクライズル「妖怪ウォッチの才能くらい持ってますよ」
カムクライズル「妖怪ウォッチの才能くらい持ってますよ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412951528/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413896457

◆おしえてウィスパー!

1:このスレなに?

カムクライズルを主人公とした
ダンガンロンパ×妖怪ウォッチのクロススレです。

ダンガンロンパシリーズのネタバレ
妖怪ウォッチシリーズのネタバレ
ほどよいメタネタ、他作品ネタ
GMのあんまりうまくないイラスト
コンマと安価で起きる判定の数々
ほとんどないシリアスとクエスト
申し訳程度のストーリー性

などから出来ています。
なお絶対絶望少女のネタバレはまだ解禁されていませんので、ご承知おきください。


2:なんで主人公カムクラなの?

ちょっとしたノリです。


3:ネームド妖怪ってなに?

当スレ限定の設定です。
妖怪に取り憑かれた結果、その影響を受けて自分も妖怪になってしまった生徒を指します。
要は半妖です。何も恐れずに今勇気と笑顔を抱いたりしますし、さまよいながらも生きていきます。
基本的にクエストクリアで仲間になってくれます。大体はいい感じにヒントが出ますが、出ない人もいます。


4:妖怪ってなに?

ふしぎなふしぎな生き物で、動物図鑑には載ってません。


5:ダベニャンってなに?

おいおい説明します。


6:禁止事項ってある?

連投
やりすぎな連続安価取り
GMの進行妨害
それ以外はもうなんでも基本的に受け入れます。妖怪はみんな寛大です。


7:実は説明する事決めてなかったでしょ?

はい。

◆戦闘パート

時々、悪い妖怪と戦う事になります。
そんな時に妖怪は、自分勝手に動きます。


◆行動…【コンマによって決定】

1→さぼり(攻撃を受けるとピンチ)
2→ぼうぎょ
34→こうげき
56→ようじゅつ
78→とりつく
9→その妖怪が一番得意な行動
0→クリティカル(こうげきorようじゅつ)

◆また0の時は勝手に自分でお祓いをしたり、有利になる行動をとります

【新・戦闘判定】
コンマの上の桁(十の桁)→敵の行動
コンマの下の桁(一の桁)→味方の行動

行動順は各ターン、貼り出します


◆プレイヤーであるあなた様(参加者)が取れる行動は、妖怪に以下の指示を出すことです。

【おまかせ】…その妖怪に何をするか任せる
【ひっさつ】…妖力が最大の時、その妖怪の必殺技を使う
【アイテム】…手持ちのアイテムを使う
【おはらい】…敵妖怪に取り憑かれた時に使う
【こうたい】…今出ているのと控えを入れ替える

また行動時に、どの敵を狙うのか指定することが出来ます。

(例:おまかせ・敵Aと書けば敵Aにコンマで決まった行動をとります)


◆必殺技を使うと、妖力はゼロとなります
妖力は3ターンで1ゲージ(★で表記)、何もしなくても9ターンで最大まで溜まります
他にもサボりの敵を攻撃したり、アイテムを使うとより早く溜まります

現在のステータス
カムクラ イズル
ウォッチランクC

所持金:2980円

所持メダル
11枚

選択メダル
メイン→ぷんぷん(ネガティブーン)/ミヒマル(ぜっこう蝶・澪田)/カゲマン(ジミー・左右田)
控え→ラナベコ(ジバニャン)/鈴木さん(じんめん犬)/家康(トホホギス)

アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×3/ねりあめ/えびせんべい
飲料:コーラ×2/おちゃ
中華:かにたま
パン:クリームパン
お肉:しもふりにく

アイテム・どうぐ
経験値玉/みがわり人形×5/スタミナム
銅のこけし

アイテム・そうび
なし

アイテム・合成素材
なし




現在のともだち妖怪一覧
ぷんぷん(ネガティブーン)Lv10
鈴木さん(じんめん犬)Lv10
家康(トホホギス)Lv6
チヨコ(バクロ婆)Lv5
むきぐり(イガイガグリ)Lv3
ラナベコ(ジバニャン)Lv12


現在のネームド妖怪一覧
カゲマン(ジミー/左右田)Lv10
ミヒマル(ぜっこう蝶/澪田)Lv9
ウニ(ムダヅカイ/葉隠)Lv10
アリト(メラメライオン/石丸)Lv10
セミーナ(セミまる/辺古山)Lv12

テンプレ作っとけばよかったズラ……今後悔してるズラ……



というわけでプレイヤーさんいたらやーるよー

後ネームド確認、描き直してきます!

※スマスマついにおかしくなったん?




───希望ヶ峰学園
東地区・トレーニング棟





ウィスパー「イズル君、順調にお友達を増やしていますね」

カムクラ「ええ。良い事、だと思いたいです。」


謎の人物が後ろで糸を引っ張り、この希望ヶ峰学園を妖怪の根城にしようとしているらしい。
しかも、元から住み着いていた妖怪を追い払い、自分達の仲間を置くというやり口。
実験だ、と称し、妖怪の一部が生徒をだまくらかして計画を進めているようです。

現に、占術棟では【超高校級の占い師】葉隠君が、燕尾服の男───妖怪【とちコロがし】に騙され結果、
いわゆる占い屋敷である占術館が、妖怪の住処とされていました。

そしてその葉隠君は自分も妖怪に取り憑かれ、しまいにはネームド妖怪として半妖化。
さらに彼の証言で、東地区の動物飼育棟……通称【わくわくどうぶつアイランド】にも手が及んでいた事が発覚しました。




カムクラ「と、前置きはここまでにしてウィスパー、心機一転です」

ウィスパー「うぃす?なんも変わってないですよ?」




東地区

中央…噴水のある公園(いこいのひろば)
南地区寄り…本科生校舎

◯東最奥地…わくわくどうぶつアイランド
田中眼蛇夢と、その協力する研究者が一括する動物園のような場所。
希望ヶ峰にあって唯一一般人が立ち入れるようになっている。
研究棟が併設されており、そちらは田中のほか超高校級の【生物学者】や【植物学者】、【騎手】、【ハンター】のように動植物にまつわる人間がよくいる。

◯北地区に近いところ…ガレージ
【超高校級のメカニック】左右田和一の指揮下の元、【すごいはやいめか】を作っているガレージ。
すぐそばにはサーキットもある。と言うかむしろちょっと北地区に食い込んでいる。
【レーサー】や【暴走族】、【ネジ職人】から【アンドロイド】までいるとのうわさ。

◯噴水そば…大ホール
芸術分野の才能保有者の研究棟代わりになっている、3階建ての大きなホール。
一番下では【同人作家】や【写真家】、【書道家】【華道家】などが作品を展示。
2階以上は大きなホールが複数あるため、【アイドル】や【軽音楽部】、【パーカッショニスト】【コンポーザー】【アナウンサー】【演劇部】などが練習している。

◯どうぶつランドの手前(噴水のそば)…占術棟
大型の施設。2階建てで、1階はホール・2階は事務所(金銭管理)。
併設された研究棟では、確率論や運命論、しまいには宇宙論まで扱う。なのに名前は占術棟。なんでだよ
すぐそばには大きな図書館がある。シザーマンが出そうな図書館が。
【占い師】【六星占術師】【霊能者】から【天文学者】【幸運】【ギャンブラー】まで幅広く集まる。霊能者は多分偽物。

◯中央から一番近い建物…トレーニング棟
ショッピングモールほどある2階建ての建物、ならびに併設のグラウンド、プール、アウトドア施設と研究棟まとめた名前。
【アルピニスト】から【格闘家】まで幅広く集まっているらしい。謎は多い。

◯校舎寄りの建物…実験棟
上記に当てはまらない才能や、それ以外の実験に使われる総合施設。かなり馬鹿でかいタワーが3つほど連携している素敵な建物。
教員施設もここにあるとかないとかあるとか言われているが定かではない。




東地区の見取り図はこんなところですか……。
さて。


1→東地区のどこかに行く

2→南地区、寄宿舎やショップのあるところに行く

3→北地区、旧校舎に行く

4→西地区、イズル予備学科大好き!

5→ステータス確認

6→そのた(やりたいこと指定)

↓3

3
実験練へ

>>18
※にいちゃん!実験棟は東地区ズラ!




───実験棟





そこにはツインタワーならぬトリプルタワーが並んでいました。
何階建てなのでしょうか?
首が痛くなりそうな高さのそれを、僕は思わず見上げます。


ウィスパー「ひゃー、でっかいっすねぇ……」

カムクラ「すごいですね……」

ウィスパー「…ここで確か、鏡がどうのこうのでしたね」

カムクラ「その大事な部分曖昧にしてどうするんですか」

ウィスパー「しかしですねぇ」

カムクラ「とりあえず……誰かに話を聞いてみないと、どの棟のどの階か分かりませんが……」





1→そのへんで聞く

2→噂の出どころをとりあえず探す

3→まず実験棟に入る

4→情報源である葉隠を問い詰める(にっこり

5→そのた


↓3

3

>>12先生ありがとナス

>>22




カムクラ「とりあえず入ってから考えましょう。きっとヒントはあるはずです」




───実験棟・B棟1階フロア




白衣「あら、いらっしゃーい。初めて見る顔ね?」

カムクラ「」

白衣「まーまー、そう構えないでよ。今日からここで授業?」

カムクラ「……いえ……あの」

白衣「ん?」

カムクラ「僕はあの、日向、はじm」

白衣「ああー!日向君ね!聞いてる聞いてる!」

カムクラ「」

白衣「昨日から本科に、しかも実験で転科でしょ?大変だよねー」

白衣「……ああ、ええと、この実験棟ABCって別れててね」

白衣「A棟が特殊環境のブースを多数揃えてて、B棟が薬品とかいろんな実験ブース」

白衣「C棟はパソコンとかいっぱいあるブースのある棟って覚えてくれたらいいよ!」

カムクラ「……はぁ」

白衣「それで君は!何を探してるの?」


カムクラ(……素直に言っていいものか……)




1→鏡の噂を尋ねる

2→何かへんな噂がないか尋ねる

3→白衣が何者か尋ねる

4→そのた(何聞くか併記)

↓3

2

>>26




カムクラ「こ、この辺りで何か怪しい噂を聞かないかと……」

白衣「…もしかして君ぃ、占術棟の回し者ー?」

カムクラ(断じて違います)

白衣「それならあれかな?」

カムクラ「?」

白衣「ほら、消える生徒の噂!」

白衣「突然目の前で生徒が消えるってやつね」

白衣「その噂をここ数日、熱心に追ってたはずの子がいたんだけど」

白衣「その子も今日はまだ見てないのよねぇ…どうしたのかしらん」

白衣「まるで煙のようにどこかに行っちゃったのよねぇん」


>クエスト【火のないところに】が解放されました
>条件を満たしていどもう!


白衣「ん?そっか、学園に来たばかりだものね。まだ何か聞きたい?」





1→なんかきく

2→噂をきく

3→鏡について聞く

4→そのた


↓3

1その噂を追ってた人ってどんな人なんでしょう?

>>30




カムクラ「その噂を追っていた人って、どんな人なんでしょう?」

白衣「……あー、気になる?」

カムクラ「………はい」

白衣「留学生よ」

カムクラ「………はい?」

白衣「希望ヶ峰では、日本内外の高校生の才能開花を目指してるからね」

白衣「特に日本文化にすっごい興味を持ってた子だったから。それで日本にわざわざ留学までしてきたんだって」

白衣「そしたら占術棟か誰か知らないけど、日本の古典妖怪の事を吹き込んだやつがいるみたいで」

白衣「それでその子が鏡の噂を聞いて「おー!ジャパニーズツクモガミですね!」なんてはしゃいでたわけよ」

白衣「残念なの、だから……その子が今日どこにもいないってのはね」

カムクラ「なるほど」


カムクラ(……つまり、鏡のクエストを解放する条件が、その留学生を見つける事?じゃあその子はどこにいる?)


カムクラ「よければ探してきましょうか?」

白衣「見つけられるならお願いしたいわね。普段は図書館なんかにいるはずだけど?」

白衣「どこ行ったのかしらんねぇ」


>クエスト【火のないところに】が開始しました
>古典妖怪に興味を持った留学生を探せ!


カムクラ「………情報ありがとうございます」





1→まだ何か聞く?

2→図書館に行く

3→ウィスパーと相談

4→そのほか

↓3

2

>>34




カムクラ「僕は図書館に行ってみます」

白衣「行ってらっしゃーい!」

カムクラ(セリフはかわいい)

カムクラ(だが男だ)





───図書館




僕は図書館へと足を踏み入れていました。
大きなホールが僕を出迎えます。
ほんとうになんだって、この学園は建物がいちいちなんでも大きいのだろう?

そんなことを考えている場合ではない、か。


確か彼女がはまっていたのは【古典妖怪】。
日本に古くから言い伝えられている妖怪を古典妖怪と呼ぶ、とウィスパーは言いました。

……古典妖怪も、暴走している可能性がある?

しかしなぜ?
誰がなんのためにそんなことを?


……考えてもしかたがないか。
とりあえず今はその留学生を探すのを第一としましょう。

見取り図


         ______________________________

3階        |【漫画】【物置】【倉庫】|階段|【(個)(個)(個)―.視聴覚室】|    .|
2階        |【自習】【PC】― 【女】|階段|【男】―【資料】【小説】【歴史】|    .|
1階  [裏口]|【守衛】―【休】―【女】|階段|【男】―【理系】【政治】―【受】|テラス|[玄関]

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


3階
漫画室…満喫レベルの冊数
物置…雑になんか置いてある物置
倉庫…視聴覚室で見られるテープの倉庫
個室…満喫風の個室。3つある
視聴覚室…ダンロン1の視聴覚室よりちょっと広い大型の視聴覚ブース


2階
自習室…机と椅子、ほか自習に必要なものが完備
PCルーム…数台のPCがある場所
資料室…様々な貴重な資料が置かれている
小説室…小説の本しかない部屋
歴史室…歴史にまつわる本しかない部屋


1階
守衛室…そのまま。仮眠室など完備
休憩室…ドリンク飲み放題、スカパー完備
理系室…実験にまつわるデータなどが収められた部屋
政治室…各国の本や政治にまつわるデータのある部屋

受→受付
男→男子トイレ
女→女子トイレ


……どこに行く?


↓3

歴史室

>>40
ソロモンよ、私は帰ってきた



がらららっ


カムクラ「順当に考えれば、ここにいるはずですがね」

ウィスパー「うぃす?なんでです?」

カムクラ「彼女は日本の歴史に、古典妖怪に食いついたと言いました。つまり」

カムクラ「普段は日本の歴史を調べるために、歴史室にいるはずです」

ウィスパー「なるほど!」





果たして、そこには異質な空間がありました。
まるで煙のような何かが、部屋の片隅にもわっと固まっているのです。
これは果たしてなんなのか……?
妖怪ウォッチの針をみます。

【反応:強/Dランク】

……この煙が妖怪だとでも?
そんな妖怪が存在するのか?
頭を抱えそうになりながら、しかし僕は妖怪レンズを起動します。

そこに何かがいるなら、僕は見なければならないんです。


ウィスパー「頼みましたよ!」




直下3連携
末尾6以上

希望(寝落ち)と言う名の絶望に落ちそうなので今日ここまで
みんなありがとズラ
2スレ目もよろしくズラー!

はぺし
やっと古典妖怪!!

0は10とする



きんっ!

妖怪ウォッチが、人ならざるものを捉えました。
それは普段生活していても人には見えない、隠れ生きるもの。
それははるか昔から、今に至るまで語り継がれるもの。

……妖怪。

けれど、それは僕が想像していたよりもはるかに可愛らしく小さな、煙のようなものでした。


ウィスパー「来ますよ、イズル君っ!」




ぼわんっ

> 妖怪を発見した!


『……?』

『あら、おっすおっすですわ!』

カムクラ「………」

ウィスパー「なるほど確かに留学生っすね」

『Wow!エクトプラズムですか?実在していたなんてヒデキ感激です!』

カムクラ「………」

ウィスパー「なんか間違ってるっす……」

カムクラ「………で、ええと、彼女は………」

ウィスパー「さすがの私でも知っております、これは古来より日本に語り継がれる古典妖怪」

ウィスパー「その名も【こえんら】!」




      古典妖怪

     こ え ん ら 
    フシギ族/Dランク
http://i.imgur.com/fWcSfby.jpg






ウィスパー「線香など、煙のある場所に現れると言います。しかし……」

ウィスパー「どうやらその煙の妖怪に取り憑かれ、自分が煙そのものになっちまったようですねぇ」

カムクラ「火のないところに煙が立ったと」

『一体何の話をされているのです?』

ウィスパー「………もしや彼女の症状が進行したのはつい先ほどなのでは………」

カムクラ「大いにあり得ます」

ウィスパー「それで自分の異変に気付いていないのですね…うう、おいたわしや」

『あの………?』

カムクラ「……」





彼女を説得しよう、と思いました。
しかし、このまま普通に「あなた妖怪になりましたよ」なんて言って信用してもらえるとは思えません。
「私は八戒じゃありませんよ!妖怪1000匹殺しの異名をつけないでください!」
などと突っぱねられても面倒です。
かといってなんと言えば彼女に伝わるでしょう?

ウィスパーは、こういう時はまずバトルすればいいなんて言います。
確かに話は早いのですが……。

さてさて…。





1→対話こそ全て

2→戦いましょう

3→ウィスパー、任せました

4→そのた


↓3

ネームドを呼んで説得させる

>>54



カムクラ「なんとかネームドの誰かで説得出来ないでしょうか?」

ウィスパー「なるほど!あなた様が行かれるよりは、確実に説得の力が上がるでしょう!」

ウィスパー「となれば人選です。誰を送るかによって説得の難度は変わるでしょうが……」

ウィスパー「性格を鑑みるのであれば…まぁそうですね」

ウィスパー「アリトはまず向いていないでしょうから」

カムクラ「………」

ウィスパー「ミヒマルもどうなんでしょうかねぇ……彼女の真剣な顔って、考えたら出会いの時しか見たことないです、私」

カムクラ「ひどい人ですね、あなたは」

カムクラ「しかしそうやって消去法で選んでいくと、残りのメンツにも不安が残りますが?」

ウィスパー「あとは自力を信じるしかないでしょう?」




誰を送り出そう…?

ジミーの左右田
ぜっこう蝶の澪田
ムダヅカイの葉隠
メラメライオンの石丸
セミまるの辺古山

↓3

ジミー

>>60
カムクラ「これで証明するっ!」きんっ

カムクラ「来てください、僕の友達!」

カムクラ「カゲマン!」

カムクラ「妖怪メダル……セット、オン!」


\ウスラカゲ ショウカン/

ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!
http://youtu.be/ZfLcrOViCB0


カゲマン「っしゃー!」



名前:カゲマン
妖怪名:ジミー
人間名:左右田和一

種族:ウスラカゲ族(ステータス変動が得意)
体力:■■□
妖力:★★★
Eランク/レベル10
次のレベルまであと12
弱点:氷
耐性:風

特性:ひらひらボディ(確率で攻撃を完全回避)

こうげき:きりつける
ようじゅつ:つむじ風の術(風単体)
とりつく:地味にする(味方/2ターン回避率アップ)
ひっさつ:ジミーな一発(敵単/必殺キャンセル強)




どろんっ

カゲマン「おー、カムクラ?なんかあったか?」

カムクラ「………彼女を説得してほしいのですが」

どろんっ

左右田「………ソニアさんっ!」

カムクラ「そにあさん?」

左右田「ああ、ソニアさんじゃねぇかッ!ど、どう言う事だよ…?」

カムクラ「……クラスメイトなのですか?」

左右田「そうだよ!だから、あー…海外の事はよくわかんねぇけど、オレとかオメーと同学年って扱いなわけ」

左右田「でそのソニアさんにオレは何すりゃいいんだ?」

カムクラ「ですから、説得を」

左右田「説得ぅ!?」

カムクラ「ええ。彼女は自分が半妖となっている事に気付いていません。ですから、」

左右田「なっ…?!ソニアさんまでオレ達とおんなじような事んなってんのか!」

カムクラ「…え、ええ…」

左右田「マジかよ!んな事してる奴ァどこだっ!」

カムクラ「………」


本当に彼で大丈夫でしょうか?
かなり不安があるのですが……。
とりあえず、今回の趣旨を改めて左右田君に説明し、理解してもらいました。
そしてこれから、彼は妖怪としてソニアさん、と言う彼女へ話をしてくれるようです……。

………本当に大丈夫でしょうか………?





直下
末尾9か0で成功

もんげー

>>63
2


左右田「ソニアさーんっ!」とてて

『あなたは……』

ソニア『左右田和一!どうしたのですか?左右田さん?』

左右田「まさか初っ端からフルネーム呼び捨てとかご褒美ですか」

ソニア『…違います』

左右田「それより聞いてください、ソニアさんっ!最近の噂!」



───左右田はソニアに妖怪の話をしてみた!



左右田「ま、そんな事になってもソニアさんはお美しいですけどね!」

ソニア『妖怪がこの学園に……魅力的ですわね、一度でいいから会ってみたいです』

左右田「………」

ソニア『?』

左右田「会いたいですか?妖怪」

ソニア『そうですわね!もしも会えるなら…』


どろんっ


ソニア『………え』


カゲマン『これが現代妖怪の姿です!』


ソニア『………左右田さん』

カゲマン「はいっ!」

ソニア『マジックならよそでおやりなさい!』

カゲマン「」

ソニア『確かに容姿は少し変わりましたが……』

ソニア『わたくしは妖怪が見たいのですよ!あなたには用はありません!』






カムクラ「あちゃー………ですね」

ウィスパー「どんまいでぃす(笑)」

カゲマン「うるせェッ!」




どうする?

1→別のネームドで説得

2→ウィスパーの説得

3→バトル

4→そのた

↓3

1セミーナ

>>69
※そういえば、セミーナのイラストありがとでちゅ。音速で保存した


カムクラ「それなら……僕の友達、セミーナ」

カムクラ「妖怪メダル、セットオン」かしゅっ


\プリチー ショウカン/

プリチー!オレッチ、トモダチ!
ふくはウチー!
ttp://youtu.be/_kYnTsxqQ-g


セミーナ「……参る」



名前:セミーナ
妖怪名:セミまる
人間名:辺古山ペコ

種族:プリチー族(素早さが特徴)
体力■■■
妖力★★★
Eランク/レベル12
次のレベルまであと25
弱点:火/氷
耐性:土/風

スキル:ひかえめ(敵から狙われにくい)

こうげき:きりつける
ようじゅつ:つむじ風の術(風属性)
とりつく:セミ流忍術(味方/速度上昇)
ひっさつ:みんみん斬り(敵全/連続攻撃)




カムクラ「お願いします、彼女を説得してください」

どろんっ

辺古山「………ソニア?」

カムクラ「やはりあなたもクラスメイト…」

辺古山「あなたも、とは?」

カムクラ「……いえなんでもないです」

辺古山「そうか……?ところで、ソニアも自分が妖怪とは気づいていないのだな」

カムクラ「ええ、そうなんです」

辺古山「なるほど……」




辺古山「ソニア」

『…辺古山さん!?数日前からお姿を拝見していませんでしたから、心配していましたよ!』

カムクラ(反応が違いすぎる………)

辺古山「………」

『辺古山、さん?』

ひゅっ

ウィスパー「なぁぁぁっ!!竹刀を!」

カムクラ「!?」

『きゃっ!』



すかっ


辺古山「…やはりな」

『あれ?い、今竹刀が確実にわたくしに…あ、ああ……』

『わたくしの体が、くず、れ……?』

辺古山「それで分かっただろう、ソニア」

辺古山「今、お前の体には異変が起きている」

『ど、どうなっているのです!これではまるで……』

辺古山「体が煙になったみたいだ、とでも言う気か?」

『!』

辺古山「煙になったみたい、ではない。お前の体は現に今煙になっている」

辺古山「自分自身を自覚しろソニア、そしてそれをコントロールするんだ」

『あ、うう、あああっ……!』


カムクラ「荒療治が好きですね、みなさん」



直下3以上

ほい

>>72
5




『自覚を…』

辺古山「案ずるな」


どろんっ


『!』


セミーナ「お前は私達が支える」

『辺古山さん、なのですか…?そ、そのお姿、まるで……蝉…』

セミーナ「………ああ。そしてそれを受け入れたからこそ、ここにいられる」

セミーナ「怖がるな。どうなろうとお前はお前だ」

『………!』


どろんっ


ソニア『………?!』

カムクラ「人の形に!?」

セミーナ「おそらく煙の体は不定形。だから好きな形を取れるのだろう」

ソニア『元に戻った、とは言えないですわね』


カムクラ「……あなたが元に戻れるように、協力しますよ。僕が」


ソニア『あら、あなたはどちらさまですか?』

カムクラ「僕はカムクライズル……ツマラナイ名前ですが、この学園の異変に立ち向かうものです」

ソニア『カムクラ…さん……』

カムクラ「約束します。必ずやこの異変を起こしている犯人を捕まえると」

ソニア『………初めてお会いするのに、なんだか安心してしまいますね』

ソニア『わかりました、あなたにわたくし達の運命を託しましょう』


キンッ


>こえんらのソニアが友達になった!


>………えーと、分かってるよ!
>ニックネームをつけますか?


1→自由につける

2→ランダムネーム生成のサイトつかう

3→ナマハゲと格闘中のGM>>1がつける

4→そのた

5→つけない

↓3

3

>>76
※なまはげゲット


カムクラ「それでは恒例の」

辺古山「お前達、毎回やってるのか?それ」

カムクラ「当たり前じゃないですか」

ウィスパー「ずずいっと決めてください、イズル君っ!」




カムクラ「ハゴロモ」



ウィスパー「………うぃす?理由は?」

カムクラ「こえんら……煙の妖怪の名前の由来ですよ」

カムクラ「漢字で書いて小煙羅とでも読むのでしょうか……」

カムクラ「煙の妖怪、煙羅煙羅の羅は、透き通った薄い布を指すと言われています」

カムクラ「ゆえにハゴロモ。まるで羽衣のごとく薄く立ち上る美しい姿を僕は愛でています」

ソニア『ジャパニーズフウリュウとは奥ゆかしきものなのですね…!』

ウィスパー「」




名前:ハゴロモ
妖怪名:こえんら
人間名:ソニア・ネヴァーマインド

種族:フシギ族(妖術に長けている)
体力■■□
妖力★★★
Dランク/レベル9
次のレベルまであと19
弱点:氷
耐性:風

スキル:妖気のけむり(戦闘中、妖力回復が早くなる)

こうげき:あてみ
ようじゅつ:つむじ風の術(風属性)
とりつく:ふしぎなけむり(味方/妖力強化)
ひっさつ:つむじ風ぴゅるるん(敵全/風属性の攻撃)





>【火のないところに】をクリアしました!

>お礼でイズルは1500円もらった!

>良きに計らえ!




ウィスパー「これであなた様のお友達は12名ですか」

ウィスパー「しかしこう、パーティの編成が難しくなってまいりましたね」

カムクラ「」?

ウィスパー「弱点氷の者がわりと多いのです」

ウィスパー「つまりパーティ組んでも氷がぶっ刺さる可能性が大いにあり得るのですよ」

ウィスパー「もちろん、相性やレベル差があれば克服出来るでしょうが……」


>大ホールの妖怪はランクB以上で現れる…


ウィスパー「必要なら、その辺をぐーるぐるして妖怪を探すのがいいのかもしれませんが」

ウィスパー「いかがなさいますか?イズル君」

ウィスパー「新しいクエストを出すためには、誰かから話を聞かなければならないかもしれませんし」

ウィスパー「かと言ってレベル上げもしたいですし……迷いますねぇ」





1→その辺で妖怪探し

2→どこかに行く

3→ウィスパーとお話し

4→レベルあげ

5→そのた


↓3

2旧校舎

>>81



───北地区・旧校舎




おしえて!ウィスパー


Q旧校舎では何が出来るの?


1→松田君と会話
1日1回お小遣いをくれるかもしれません。
ぜっこう蝶なんかがいるとラッキーですね。
ただしそこにムダヅカイがいる時は逃げよう!なんかヤバそうだし!

2→体力回復
メンバーの体力や妖力を回復します。

3→ステータス確認
妖怪や自分のステータスを確認します。

4→ウィスパーとおはなし
いわゆるヘルプ的な機能です。
聞きたい事を書いてください。

5→妖怪探索
旧校舎にはいろんな妖怪がいます。
ぜひとっ捕まえて仲間に入れてください。

6→妖怪ガシャ
メイン企画。
手持ちにコインがある時だけ回せます。
回すとアイテムや、妖怪が出てきます。


7→そのた
上にないけどやりたいって事があれば。




どうしましょ?
↓3

7
ハゴロモに鏡のことを聞いてみる

※一番最初に5分位で書いたムダヅカイ葉隠。可愛くなさすぎて辛い。そしてなんかやだ
※結果前スレのアレになったよ!
※と言うわけで休憩
http://i.imgur.com/wL7ZkXQ.jpg

下手な絵に何も触れられないと凹むって言うね。
ちょっとだけやるよ。
プレイヤーさんいるかな。

戦刃が中央の広場にいるらしいよ。

>>87
聞いてみよう!



カムクラ「ハゴロモ!」

どろんっ

ハゴロモ「お控えなすって!」

ウィスパー「」?

カムクラ「あなたにひとつ、聞きたい事が出来ましてね」

ハゴロモ「わたくし?ええ!お聞きします!」





ソニア「………鏡の話ですか!」

ソニア「みなさん、【うんがい鏡】と言う妖怪はご存知ですか?」

ソニア「そうです!妲己の真の姿を見抜いたとも言われている、鏡の妖怪なのです!」

カムクラ「うんがい鏡………」

ソニア「その鏡に魅入られたものは、ありとあらゆる場所への移動が可能と言います」

ソニア「とは言えそれは噂ですから」

ソニア「わたくしにはそれが事実かどうか分かりませんわね」

カムクラ「なるほど」

ウィスパー「うんがい鏡っ!」

カムクラ「」?

ウィスパー「いえ、私も聞いた事がある名前だったので!」

ウィスパー「彼は旅のために役に立ちますよ!」

ソニア「ジャパニーズツクモガミ!わたくしもぜひ目の前で見たいものです!」

ソニア「実験棟のB棟………そこにいるはずです!」

カムクラ「なるほど、そこに通っていたのですね」


>【ジャパニーズツクモガミ!】が発生しました

>果たして謎の鏡の正体は?
>ただの変態って可能性、ない?





どうしよう

1→ウィスパーと話す

2→楽しく妖怪ウォッチ

3→別のところへ

4→そのた

↓3

3アニマルアイランド

>>97

カムクラ「………とりあえず、例のわくわくどうぶつアイランドに行ってみますか」



───東地区
わくわくどうぶつアイランド入口




ウィスパー『………さて、ここまで来ましたね』

カムクラ「ええ、しかし………」

ウィスパー『………』


葉隠君が妖怪を追い払ったと言うわくわくどうぶつアイランドまでやってきました。
しかし、なにやらおかしな雰囲気です。

どうも、中には入れない様子。
多くの生徒が入口に詰めかけています。
何が起きているのか………?





カムクラ「ああ、斑井さん」

斑井「………、あ、ああ………少しぶりか?」

カムクラ「こちら、封鎖ですか?」

斑井「……ああ。なんでも動物が中で暴れているらしい。今は入れないぞ」

カムクラ「え?」

斑井「夜にどうなるかは分からんが………しかし、今はとにかく入れない」

斑井「時間を改めて来てはくれんか」


………なるほど。
夜に、誰もいない時間に来いと?





1→斑井と会話

2→どこかに行く

3→ウィスパーとお話

4→そのた

↓3

3心当たりのある妖怪いない?

>>101




カムクラ「………ウィスパー」

ウィスパー「なんでしょう」

カムクラ「どうぶつアイランドに異変です……それも、閉鎖しなければいけないほどの」

カムクラ「心当たりはありますか?」

ウィスパー「……動物が騒ぐような…」

ウィスパー「うん………それだけではあまりにもヒントが少なすぎますね」

カムクラ「なるほど」

ウィスパー「心当たりはいくらでも。作ろうと思えば作れます」

ウィスパー「それも、どんな妖怪か………絞れないとなんとも言えません」

カムクラ「どういう事ですか?」

ウィスパー「例えば、こうして動物が反乱しているって事は」

ウィスパー「ひとを信用していない【ぎしんあん鬼】が付いている可能性がある、とか………」

カムクラ「ぎしんあん鬼?」

ウィスパー「…ええ、なにもかも疑ってしまう妖怪です」





1→斑井と話す

2→ウィスパーと話す

3→手持ち妖怪と話す

4→別な場所に行く

5→そのた

↓3

4夜が来る前にだるだるまに報告

寝落ちそうなので今日ここまで
ほんとにちょっとやないか、ごめんなさい
おやすみ!はぺし

ツッコミどころがない!理解しましたよ!ありがとう!

はぺし

>>105

カムクラ「そう言えば、占術館のはなしをだるだるまにしていませんでしたね」

ウィスパー「うぃっす!してきましょうか!」



───北地区・旧校舎
4階




だるだるま「本当か!?」

カムクラ「ええ、占術館にいた悪者は退治しました」

だるだるま「……そうか……ありがとうな」

カムクラ「いえ、僕は大した事は……」

だるだるま「あとで俺も行ってみよう。ただ……その、敵?に場所を奪われてる可能性もありやがるな」

ウィスパー「とちコロがしが連れてきた妖怪の寝床に、と言う事ですか」

だるだるま「そうなってたら、あそこに戻るのは今は無理だろう……しかしなんにせよありがとな」

だるだるま「この恩は絶対に返すぜ」

カムクラ「………ええ、その時になれば必ず」


カムクラ(なるほど、この関係は友達ではないからメダルはもらえないと)

カムクラ(しかし……間も無く夕方ですね)

カムクラ(あまり時間はありません…)

カムクラ(………夜の間、行動は………)

カムクラ(………だめだ、宿舎の時間がある。夜中は動けない………)

カムクラ(しかし東地区が閉鎖されるまえに行っても、わくわくどうぶつアイランドには入れないでしょうし…)





どうしよう?

1→どこかにいく

2→寄宿舎に戻る

3→松田とはなす

4→そのた

↓3

3

雲外鏡仲間にすれば夜誰にも気づかれずにわくわく動物ランドにワープできるんじゃないかな?

ここからのルートは一応3パターンくらいあるよ!全部話は進むよ!
あと戦刃はまだいこいのひろばにいるらしいよ!

>>115
うんがい鏡兄貴は一度お会いして目醒めさせないとならんので…

>>114





松田「カムクラか?どうした、もう飽きたか」

カムクラ「まだなにも言っていません」

松田「そりゃあお前みたいな超人からしたら、学園にいるやつらはどいつもゴミみたいに見えるかもしれんが……」

カムクラ「ですからまだ」

松田「ほんとにゴミみたいなのは一握りだ、安心しろ」

カムクラ(……その一握りって誰の事でしょうねぇ)

松田「それはさておき……どうした?」





カムクラ「わくわくどうぶつアイランドなる場所を見てみたいんです」

松田「……お前は知らんかも知れないが、今あそこは───」

カムクラ「内部で動物が反乱していて、危険な状態なんでしたね」

松田「………なんだ、知ってたのか?なら分かってるだろ」

松田「さすがに俺も、自分と学園の作品がみすみす殺されるのを傍観したりしない」

カムクラ「………」

ウィスパー『イズル君が作品呼ばわりですか』

松田「だから無理だ。俺でも許可は出せんな。諦めて、さっさと寄宿舎に帰れ」

松田「お前が帰るべきは、今はそっちだろ?」

カムクラ「………そうですね」





カムクラ「………ウィスパー、なんとかわくわくどうぶつアイランドに忍び込めないでしょうか?」

カムクラ「例えば左右田君の力を借りる、とか……」

ウィスパー「難しいでしょうね。例えあなた様が見つからなくても、寮の規則に引っかかります」

ウィスパー「寮の閉まる時間前から外に出るのも、時間後から外に出るのも困難でしょう」

ウィスパー「それに!悪い事をしていると、いつかバチが当たりますよ!」

カムクラ「………ええ」


1→じばにゃーん、なんかいい案ない?

2→他の妖怪になんか聞いてみよう

3→とりあえず寄宿舎帰ろう

4→そのた


↓3

1

>>122
1




カムクラ「困りましたね………何か名案は………」

ウィスパー「そんな時には妖怪に力を借りましょうっ!」

カムクラ「え?」


\プリチー ショウカン/


ラナベコ「ジバニャンのラナベコだにゃ。初回の登場から間が空き過ぎだにゃ」

カムクラ「ラナベコ………?」

ウィスパー「そうです!妖怪の事は妖怪が知る!つまり………」





ウィスパー「ラナベコ、自分の代わりの姿になってくれる妖怪なんていないよね?」

カムクラ(お前が聞くのかよ)

ラナベコ「いない事はないにゃん」

カムクラ(そして応えるのかよ)

ラナベコ「オレッチにも心当たりが何匹かいやがるにゃん」

ラナベコ「………イズルの代わりになるって事か?なんのためにそんな事すんだにゃん?」

ウィスパー「夜に外へ出たいんです」

カムクラ「またあっさりストレートな」

ラナベコ「そんならバクがいるにゃん」

カムクラ「………バク?」

ラナベコ「バクは眠気食うって聞いた事あるにゃん。この学園のどっかにもいるんじゃないのか?」

ラナベコ「夜はイズルの姿になってくれるはずだし…」

カムクラ「いやぁ、賢いですねラナベコ。本当に、ウィスパーより賢い」

ウィスパー「うぃぃぃぃっす!?」


>パートナーをウィスパーから変更出来るようになりました
>ま、特に理由ないならウィスパーでいんじゃね?





カムクラ「………しかし、バクの居所は不明ですね」


1→手当たり次第探す

2→ウィスパーと会話

3→そのた


↓3

僕の相方はずっとバク、進化後もおバク様を連れ回していました
という事で1

1

むしろ特に理由ないならラナベコがパートナーでいいんじゃね?

合成ってどうやってやるんだっけ

http://i.imgur.com/B6AbEps.jpg
妖怪種族別のまとめがこちらです。参考にしてね

>>125
アニメのバクの可愛さは異常ですね。あれかわいいまじ可愛い。
後ろついてくるバクなんてもうきゅんきゅんすたーですわ。

>>127
ウィスパー「な・に・を仰いますかぁっ!」

ウィスパー「イズル君の従者はこの私うぃぃぃっすぱぁぁぁぁがかぁぁんっぺきに勤めます!!」

ラナベコ「でもお前、100年以上封印されてたから現代妖怪に疎いにゃん、お払い箱にゃん」

ウィスパー「」

>>128
葉隠様どうかお願いします、あなたしか頼れる人がいないんです!って言いながら土下座したあと、
思いっきり後ろからどつきまわしたらやってくれるよ。

>>126



ウィスパー「イズル君、バクは人の夢を食べる妖怪と伺いました。ならば、いっそ誰か寝ているところにいるのではないでしょうか?」

カムクラ「なるほど……」

ラナベコ「それかあいつの事だし、案外教室とかにいるかもしれないにゃん」

カムクラ「教室?」

ウィスパー「ああ、なるほど!」

カムクラ「」?

ウィスパー「妖怪不祥事案件で言う所の…」

ウィスパー「……授業中にうっかり寝ちゃって、いつの間にか放課後ティータイム」

ウィスパー「みたいな事ではないかと?」

カムクラ「何か間違っている気がしますが」

ラナベコ「心当たりあんのか?」

カムクラ「………そうですね」





1→放課後の教室へ

2→南地区の寄宿舎へ

3→そのた、思い当たるところへ

4→もうウィスパーとラナベコ交代な

5→そのたの行動

↓3

1

>>133
※一旦ここまで。続きは数時間後


───東地区・新校舎




あちらこちら移動したせいか、もうすぐ日が暮れてしまいます。
夕暮れの赤い日差しは僕とウィスパーを染めていました。
ああ、そう言えばこんな景色はここに来て初めて見るかもしれない。

さて、そんな事よりもバクです。
いればいいのですが、何分授業が終わって時間が経ってしまった可能性もあります。
つまり、誰もいないかも…。

それでもバクがもしいるなら、可能性に賭けましょう。




直下コンマ、末尾6以上で人が寝てる

夜の部再開です。
みんなー!妖怪ウォッチは持ったかなー?

※丸太ゲーではない
>>135
末尾6



───1階教室




がららっ

カムクラ「どうでしょう……?」



生徒「ぐーすかぴー」



ウィスパー「ぐっすりっすね」

カムクラ「そして、僕の予想が合っていれば………」かしゅっ

ウィスパー「いかがですか?」

カムクラ「……Dランクの反応あり。恐らくバクです」

ウィスパー「おお!幸先いいですね!」

カムクラ「………!」


ぼんっ

>妖怪を発見した!


『!? な、なんじゃ!?』

ウィスパー「これが妖怪【バク】!夢を食らう妖怪でぃっす!」




      バ ク       
   プリチー族/Dランク
http://i.imgur.com/75eWdCj.jpg




バク「なぜワシが見えるのだ?」

カムクラ「これです」しゃらっ

バク「…おお、それは……」

ウィスパー「妖怪ウォッチですよ!」

バク「まさか、そんなものを持っている人間が今いるとはな……」

ウィスパー「さて、イズル君!バクも幸先よく見つかりましたし、例の話をささっとしちゃいましょうっ!」



1→ストレートにお願い

2→物で釣る

3→ちょっとお話する

4→撫でる。バクちゃんきゃわわ

5→そのた


↓3

1

>>145



カムクラ「実はバクさんに、折り入ってお願いがあって来たのです」

バク「ワシに願いだと?なんじゃ、言うてみい」













バク「ふむぅ……夜に外を、のう」

カムクラ「ええ。そうすれば必ずや、この学園に起きている謎を解き明かせるのではないかと思うのですが」

バク「………協力してやらん事もない」

バク「じゃが、それならばワシからひとつ、お前を試したい」

カムクラ「え?」

バク「この学園に【借りパックン】という妖怪がおるのじゃ」

ウィスパー「妖怪不祥事案件で言う、「お前のものは俺のもの」みたいな現象を引き起こす最悪な妖怪っす!」

バク「お前の力を試したい。どうじゃ、借りパックンをこの学園で3体倒しては来てくれんか?」

バク「ワシもいくらか、ものを借りパックンに取られての。痛い目をみせんとならん」

カムクラ「………なるほど」


>クエスト【借りパックン捜査線】がスタートしました!
>学園のどこかにいるはずの借りパックンを倒そう





カムクラ「とは言え、夜までそれほど時間もありません。一刻の猶予もない………」

カムクラ「時間を無駄に使うわけにはいきませんね」

ウィスパー「イズル君!今調べたところによりますと、借りパックンの弱点は雷属性のようですよ!」

カムクラ「雷?」

ウィスパー「………まぁ、イズル君の手持ちにはいないんですけどね」

カムクラ「」

ウィスパー「しかし借りパックンは吸収属性の妖術を使うようです。厄介ですね」

ウィスパー「………これをいい機会として、手持ちの妖怪を変更しますか?」


>はい
>いいえ

↓3

はい

>>151
>はい


ウィスパー「うぃす!手持ちに入れていれば必ず経験値が入ります!便利な世の中です」


ウィスパー「さて、あなた様の今のお友達はですね……」


現在のともだち妖怪一覧
ぷんぷん(ネガティブーン)Lv10
鈴木さん(じんめん犬)Lv10
家康(トホホギス)Lv6
チヨコ(バクロ婆)Lv5
むきぐり(イガイガグリ)Lv3
ラナベコ(ジバニャン)Lv12

現在のネームド妖怪一覧
カゲマン(ジミー/左右田)Lv10
ミヒマル(ぜっこう蝶/澪田)Lv9
ウニ(ムダヅカイ/葉隠)Lv10
アリト(メラメライオン/石丸)Lv10
セミーナ(セミまる/辺古山)Lv12
ハゴロモ(こえんら/ソニア)Lv9


ウィスパー「以上の12名ですね。そして、」


選択メダル。現在の手持ち
メイン→ぷんぷん(ネガティブーン)/ミヒマル(ぜっこう蝶・澪田)/カゲマン(ジミー・左右田)
控え→ラナベコ(ジバニャン)/鈴木さん(じんめん犬)/家康(トホホギス)


ウィスパー「でぃすか…」

ウィスパー「ふむふむ。やっぱり氷のぶっ刺さる子が多いですねぇ……」

ウィスパー「…もうパーティ入れ替えしますか?ステータスをみたい子はいませんか?」




1→ウィスパーにオススメパーティ聞く

2→きになる事を聞く(自由回答)

3→ステータスを見る(見たい妖怪を選択)

4→そのた

5→もう6匹決めちゃう(メイン3体・控え3体選択)


↓3

1

せっかくだしね

>>155




カムクラ「ウィスパーのオススメはどうなんですか?」

ウィスパー「うぃす?私ですか……」

ウィスパー「うーん、ゴーケツ族がいないのでブロッカーには欠けますしねぇ……」

ウィスパー「そうですねぇ……」

ウィスパー「氷がぶっ刺さらないために、むきぐりかチヨコのどちらかが欲しいですね。ふたりとも氷は耐性です」

ウィスパー「ぷらす、そこに一手何か策を講じるなら私はチヨコを勧めておきます。彼女は回復が得意ですからね」

ウィスパー「あとはどんなパーティを組みたいかによってかなり変わるのですが……」

ウィスパー「攻撃の要が欲しいならイサマシ族のアリトを入れてみましょう。イサマシ族は特に攻撃が強いのでぃす」

ウィスパー「妖術が同じ火属性である事を気にしないのであれば、打点も高く相手を混乱させられる鈴木さんもオススメです」

ウィスパー「あとは風属性がとにかく異常に多いので、あなた様の好みで選んであげるのがいいでしょうね」

ウィスパー「妖術特化ならハゴロモ、ブロッカー代わりに入れるならウニ、相性に関わらず妖術を使えるのはぷんぷん、バステなら家康」

※バステ→バッドステータスの略。

ウィスパー「素早く殲滅するのならセミーナでしょうかね。素早さ特化ならそこにラナベコも入れましょう」

ウィスパー「守りに徹したいなら、むしろカゲマンでしょう。彼のスキルは確率で攻撃完全回避ですし」

ウィスパー「チヨコとミヒマルを両方入れるか、片方だけにするかでもだいぶ違いますね。回復はひとりでいいなら、どちらかにしましょう」

ウィスパー「と言うわけでオススメパーティは……」


チヨコ(氷対策)orミヒマル(回復要員)
アリト(メインアタッカー)
鈴木さん(バステ)

ハゴロモor家康orセミーナ(重視ステータス次第)
ウニorラナベコorカゲマン(↑で誰にするかで変わる)
どれか1匹お好みで


ウィスパー「いやはや、選択肢が多いと大変です……」




1→もっと詳しく聞く

2→ステータスを見る(みたい妖怪選択)

3→そのたなんか聞く

4→6匹決める

↓3

チヨコアリト鈴木さんセミーナウニハゴロモ

>>159
チヨコ
アリト
鈴木さん
セミーナ
ウニ
ハゴロモ




ウィスパー「ふーむふむ……妖術メインに振ってる感じでぃすね」

ウィスパー「フシギ族が2匹おりますね。並べておけばフシギの陣が発動するやもしれません」

ウィスパー「発動すれば、妖術威力は増します!世の中便利です」


ウィスパー「6匹選出したところで、イズル君!戦闘に赴くメインと、その控えを決めましょう」

ウィスパー「先に聞かれそうなんで私のオススメを答えておきますと……」


1→妖術もりもりパ
メイン:チヨコ/ハゴロモ/鈴木さん
※フシギの陣発動可能

2→物理で殴ればパ
メイン:アリト/鈴木さん/セミーナ

3→がっつり耐久パ
メイン:アリト/ウニ/チヨコ

4→バステパ
メイン:鈴木さん/ウニ/チヨコ


ウィスパー「さて、どうします?」



メイン3体を決めてください
↓3

2

>>163
2



選択メダル
メイン→アリト(メラメライオン・石丸)/鈴木さん(じんめん犬)/セミーナ(セミまる・辺古山)
控え→チヨコ(バクロ婆)/ウニ(ムダヅカイ・葉隠)/ハゴロモ(こえんら・ソニア)




ウィスパー「うぃっす!ではこちらで参ります!」

カムクラ「ええ。そうしましょう」

カムクラ「そういえば友達になってから、まだ一度も召喚していない人もいますからね」

ウィスパー「そうですね!あんまり呼んでいいやら悪いやらですが、とにかくこれで行きましょうっ!」

カムクラ「……それで、借りパックンを探すんでしたね」

ウィスパー「ああ、そうでしたそうでした」

カムクラ「借りパックンはどこにいるんでしょう……?」




新校舎
5階建てのとっても綺麗な校舎
旧校舎によく似た内部構成はそのまま、階段の他にエレベーターも完備された最高の施設である
旧校舎にあった部屋は全て存在する

っていうか無駄に広い
これ何室?って部屋も結構ある




カムクラ「さて、どこに行きましょうか」



学園内にある部屋なら何部屋でもオーケー
(逆に言うと、ここで出てきた部屋はそのまま採用される。現像室とかあればそのまま現象室が採用になる)
末尾5以上で借りパックン出現

↓3

情報処理室

>>167
0クリティカル


───情報処理室




ウィスパー「パソコンのお部屋ですか、イズル君?こんなところに借りパックンが出るのでしょうか?」

カムクラ「恐らくここは借りパックンの借りパクしやすいものが大量にあります。ですから……」

きんっ

カムクラ「こうして照らしてやれば……」

ウィスパー「……うぃすっ!?」


ぼんっ




   か り パ ッ ク ン   
   ウスラカゲ族/Dランク
http://i.imgur.com/IwN0XEr.jpg




パクA「!」

パクB「なんだお前!」

カムクラ「見つけましたよ、かりパックン」

カムクラ「きっちりお仕置きです」





名前:アリト
妖怪名:メラメライオン
人間名:石丸清多夏

種族:イサマシ族(攻撃力が高い)
体力■■■□
妖力★★★
Cランク/レベル10
次のレベルまであと21
弱点:水
耐性:火

スキル:もえるとうし(仲間が倒れるとその後能力上昇)

こうげき:正拳突き
ようじゅつ:かえんの術(火属性)
とりつく:メラメラさせる(味方/攻撃アップ)
ひっさつ:正拳バーニング(敵全/火属性の必殺パンチ)



名前:鈴木さん
妖怪名:じんめん犬

種族:ブキミー種(ステータス異常をよく与える)
体力■■■
妖力★★★
Eランク/レベル10
次のレベルまであと15
弱点:水
耐性:火

スキル:じんめんパラダイス(同名スキルを持った妖怪が手持ちの場合能力増強)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:かえんの術(火単体)
とりつく:混乱させる(敵/行動制限)
ひっさつ:おっさんかみマックス(敵全/連続攻撃)



名前:セミーナ
妖怪名:セミまる
人間名:辺古山ペコ

種族:プリチー族(素早さが特徴)
体力■■■
妖力★★★
Eランク/レベル12
次のレベルまであと25
弱点:火/氷
耐性:土/風

スキル:ひかえめ(敵から狙われにくい)

こうげき:きりつける
ようじゅつ:つむじ風の術(風属性)
とりつく:セミ流忍術(味方/速度上昇)
ひっさつ:みんみん斬り(敵全/連続攻撃)




カムクラ「行きます!」



カムクラ「来て!僕の友達!」かしゅっ


\イサマシ ショウカン/

イサマシ!メザマシ!
ラッシャイマシー!
http://youtu.be/gaGmSDVaVjY


アリト「メラメラァァァァァっ!!」


カムクラ「」

ウィスパー「なんかうっとおしくなってまうぃっす」




アリト
■■■□
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■■

かりパックンA
■■■
かりパックンB
■■■


ウィスパー「やっちゃいなさい、みなさんっ!」




↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※行動順貼ってなかったので訂正。
このレスは判定に含みません。


順番
セミーナ→鈴木さん→パクA→アリト→パクB

80615


セミーナ「……行くぞ、悪党」


>セミーナの取り憑く!
>アリトの足が速くなる!


アリト「お、おおっ!体が軽い!」

セミーナ「空蝉流の忍術だ」きりっ

鈴木「若い人はいいですねぇ……じゃあ、私も負けていられないなぁ!」


>鈴木さんの攻撃!
>クリティカル!!


パクA「ぐあぁっ!?」


パクA



カムクラ「よし!追い込んだ!」


パクA「このっ!」

>パクAの妖術!
>吸収の術!


鈴木「ぐおっ!」


鈴木さん
■■□
パクA
■□

カムクラ「くっ、厄介な……ここは追撃を」


>アリトはサボっている


アリト「よし!僕はサボるぞ!全力で!!サボるからには!!全力でサボる!!!」

カムクラ「アリトェ……」

ウィスパー「なんか大変ですね、彼も」

パクB「それー!体力はかりパクだー!」

>パクBの吸収の術!


アリト「ぐおっ!」


>クリーンヒット!


アリト
■■□
パクB
■■■


ウィスパー「吸収しても効果ないってのになんてやつ!」

カムクラ「かなり嫌な戦い方をしますね、彼ら」

ウィスパー「気を取り直して、次のターンです!」




行動順
アリト→セミーナ→鈴木さん→パクA→パクB

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

25821



アリト「……メラメラガードっ!」

カムクラ「」!?

>アリトは身を固めている!


セミーナ「…貴様ら、覚悟するんだな…」

セミーナ「空蝉流忍術…」

>セミーナのつむじ風の術っ!

びゅおおっ!

パクA「ぬぉっ!ぼ、ボクの借りパクしたものが!」

セミーナ「返せよ!」


パクA



鈴木「わんわんっ!」

>鈴木さんの取り憑く!
>パクAは混乱した!

>さらにパクAは自分を攻撃!


パクA「」ゼーロー

カムクラ「自滅ですか……」


>パクBは身を固めている



アリト
■■□
鈴木さん
■■□
セミーナ
■■■

パクB
■■■



ウィスパー「ここまできたら押し込めます!」

カムクラ「頼みましたよ、みなさん!」


行動順
アリト→セミーナ→鈴木さん→パクB

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

3352


カムクラ「あ、アリトが構えました!」

ウィスパー「今こそイサマシ族の力の強さ、あなた様にお見せしましょうね」



アリト「ふぅぅぅっ……!」

>アリトが構える……

パクB「な、何を……」

アリト「バーニングっ!」

パクB「!」


>アリトの攻撃!
>正拳突き!


ずどんっ


パクB「なっ、が……ガードが!」


パクB
■□


カムクラ「ガードの上からであの威力!?」

ウィスパー「そうです。イサマシ族は皆力自慢なのです」

カムクラ「これならいける!」


>セミーナの攻撃!


セミーナ「私はカムクラの道具として戦う!」しゅ

パクB「うぅぅっ!」

パクB



鈴木「わんわんっ!」

>鈴木さんの火炎の術!


どんっ

パクB
ゼーロー


>かりパックンたちを倒した!



直下ドロップ

>かりパックンはクリームパンを落とした

>経験値を25もらった

アリト→Lv11/あと23
鈴木さん→Lv11/あと13
セミーナ→Lv13/あと27

チヨコ→Lv6/あと7
ウニ→Lv11/あと19
ハゴロモ→Lv10/あと15





ウィスパー「なんとか倒せましたね……」

カムクラ「みんなが優秀なおかげです。レベルも上がっていますし、幸先はいいですねぇ」

カムクラ「……この部屋に誰もいなくてよかった」

ウィスパー「確かにそうすね」

カムクラ「あと1匹、かりパックンを倒せばいいんでしたね……」




どこに行く?

学園内にある部屋なら何部屋でもオーケー
(逆に言うと、ここで出てきた部屋はそのまま採用される。現像室とかあればそのまま現象室が採用になる)
末尾5以上で借りパックン出現

↓3

そして今日はここまで。
犬神と虫歯伯爵と一旦ゴメン被ってどうしよう……おやすみなさい……はぺし

モオノキもとい物置

はぺし(速報:妖怪ウォッチ39話がネット及びCSで放送休止。原因はピンクレディとも、政治ネタとも。)

(孤独のグルメパロは引っかからなかったみたいだなぁ)

>>191
物置


5階の奥の方、つまり、
旧校舎で言う植物庭園ほどの大きさの部屋が物置になっています。
広いな、と思うでしょうが、そもそも校舎も広いのでそのくらいのサイズがないと賄えないのです。
ここには学園で使うものから使ったのか疑わしいものまで存在します。
と、言う事は。


パク「めっかっちゃったー!」

カムクラ「普通にいましたね」

ウィスパー「ええ……堂々としてますね」

パク「な、なんだよ!ちょっと借りるだけだろ!」

「そしてそれを横取り!」

カムクラ「……増えた!?」

ウィスパー「あれは妖怪【ヨコドリ】!面倒なのが増えました!」



    ヨ コ ド リ    
   ブキミー族/Eランク
http://i.imgur.com/dUDvj04.jpg




ウィスパー「お気をつけください、イズル君………ヨコドリには、クリティカルが効きません!」



>かりパックン達が現れた!




体力

アリト
■■■□
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■■

かりパックン
■■■
ヨコドリA
■■□
ヨコドリB
■■□


行動順
セミーナ→鈴木さん→かりパックン→
アリト→ヨコドリA→ヨコドリB



ウィスパー「ご安心を、イズル君!ヨコドリの弱点は火です」

ウィスパー「クリティカルがなくとも、いくらでも対応出来ます」


↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

788627


セミーナ「先手を取るぞ、皆」

>セミーナの取り憑く!
>アリトの足が速くなる!

アリト「また体が軽く!」

セミーナ「案ずるな。何度でもかけてやる」

鈴木「ならば私も!」

>鈴木さんの取り憑く!
>ヨコドリAは混乱している!

ヨコドリA「わけわかんないよー!」

パク「すきありー!」

>かりパックンの吸収の術!

セミーナ「!」

パク「お前の体力かりパックン!」


セミーナ
■■
かりパックン
■■■


アリト「あまりこれは得意ではないのだが……やむを得ん!」

>アリトの火炎の術!
>ヨコドリAに大ダメージ!

ヨコドリA


>ヨコドリAは混乱して自分を攻撃してしまった!
>ヨコドリA撃破!

ヨコドリB「あいつの出番もヨコドリだ!」

ヨコドリB「楽してズルしていただきだってな!」

>ヨコドリBの取り憑く!

アリト「な………」

>アリトに取り憑いた!
>仲間の持ち物を見ている

アリト「……む、いい竹刀だ……ヨコドリ……ヨコドリ……」

>間違えて味方を攻撃しそうだ




アリト→取り憑き状態
■■■□
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■

かりパックン
■■■
ヨコドリB
■■■



行動順
アリト→セミーナ→鈴木さん
→かりパックン→ヨコドリB

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

89322



カムクラ「くっ、アリト!」

ウィスパー「お祓いにはこちらをお使いください!」

つ【岩塩】

カムクラ(岩塩限定?!ウィスパー!このタイミングでボケは危険です!)

>イズルはおはらいした
>アリトの悪い取り憑きがなくなった


セミーナ「ミンミンっ」

>セミーナのこうげき!

ウィスパー「実機のセミまるもミンミン言いながら戦いますね。非常にプリチーです」

ざくっ

パク「ぐっ」

かりパックン
■■

鈴木さん「私もやりますよぉー!チクショー!」

>鈴木さんのこうげき!

パク「オレにばっかり当てやがって!ひどいや!」

かりパックン


>かりパックンは身を固めている
>ヨコドリBは身を固めている




アリト
■■□
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■

かりパックン

ヨコドリB
■■■



>まもなくアリトの取り憑きがなくなる……


行動順
アリト→セミーナ→鈴木さん
→かりパックン→ヨコドリB

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

28786
※石丸仕事しろ


>アリトは身を固めている

セミーナ「ミンミン……」しゅっ

>セミーナの取り憑く
>鈴木さんの足が速くなる!

鈴木「わぁ!まるで20代に戻ったようですね!昔は私も草野球なんかに勤しんd」

カムクラ「その話は後で聞きます」

>鈴木さんの取り憑く!
>ヨコドリBが混乱している!

ヨコドリB「わけわかんないよー!」


>かりパックンの取り憑く!


パク「お前のものはかりパックン!」

アリト「む……!」


>アリトは取り憑かれた


アリト「……かり、パックン……」

>味方のものをかりパックン!
>間違えて味方を攻撃しそうだ


パク「どうだ見たかー!」

ヨコドリB「わけわかんないよー!」

パク「あ?」

ばしん


>ヨコドリBはかりパックンを攻撃した


かりパックン
ゼーロー


パク「あ」




アリト
■■□
セミーナ
■■■
鈴木さん
■■■

ヨコドリB
■■■



ウィスパー「取り憑きが多いですねぇ」

ウィスパー「どこかにあると言う性格変更の道具、ぜひ欲しいものです」

カムクラ「性格が変わると行動も変わるのですか?」

ウィスパー「うぃっす、特定行動を行う確率が上がります」



行動順
鈴木さん→セミーナ→アリト→ヨコドリB

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

8568


>鈴木さんの取り憑く!
>ヨコドリはさらに混乱した!

ヨコドリ「うぃっす」

ウィスパー「私のアイデンティティ!」

カムクラ「やっすいアイデンティティですね」


セミーナ「そろそろ決める!」

>セミーナの妖術!つむじ風の術!

ヨコドリB「ホロッホー」


ヨコドリB
■■


セミーナ「ち、残った!」

アリト「任せてください、辺古山先輩!」ざっ

セミーナ「…体が痒くなるから先輩は止めてくれ。それに学年的には同年だったはずだが?」

カムクラ(そうなんだ……)

アリト「先に入学したのは辺古山先輩ですから!」

セミーナ「………まぁいい」

カムクラ(諦めた………)

アリト「ですから僕がしっかりと!フォローを!」

>アリトの火炎の術!

ぼうっ

ヨコドリB「」!!


ヨコドリB
ゼーロー


>ヨコドリを倒した!
>かりパックンたちを倒した!!



直下ドロップ判定

めにょー

ダベミっちサキュ園さん逝った?

ぼちぼちと再開するでよ。

>>217
………マジで?あの隔離スレ逝った………?

>>216
6


>ダサい指輪を手に入れた

>装備させると心持ちなんとなく仄かにちらっと妖術威力が上がる
>………らしい


>経験値を20もらった

アリト→Lv11/あと3
鈴木さん→Lv12/あと20
セミーナ→Lv13/あと7

チヨコ→Lv7/あと2
ウニ→Lv12/あと24
ハゴロモ→Lv11/あと18




ウィスパー「うぃす!これでかりパックンも懲りたでしょう!」

カムクラ「と、いいんですが」

ウィスパー「………まぁ、言うが早いがご報告に」

バク「いや、見ておったぞ?」

ウィスパー「えっ?(いたんですか?)」

カムクラ「えっ?(気付いてなかったんですか?)」

バク「あ、ああ………」


>【借りパックン捜査線】をクリアしました




バク「………ふむ」


おや、そうこうしているうちに、太陽がだいぶ沈みました。まもなく夜です。
この校舎にも、警備員がうろうろとし始めたのでした。


バク「お前は面白いやつじゃな、イズル………と言ったか」

バク(………こいつは、もしかしたら………)

バク「いいだろう、お前に力を貸してやる」

キンッ

バク「夜、部屋でワシを呼び出せ。そうすればお前は外に出られるだろうて」


>バクが協力してくれる事になった!


ウィスパー「やりましたね、イズル君っ!」

カムクラ「………ええ」

ウィスパー「あとで早速、お部屋に帰ってバクを呼びましょう!」


>で、ね?
>ニックネーム、つけちゃう?


1→自由につける

2→妖怪ウォッチ実機でランダムまわす

3→進行妖怪ダベミがつける

4→つけない

↓3

3

>>223

カムクラ「………バク」

バク「なんじゃ?」


カムクラ「リカとミツヨだったらどっちがいいですか?」

バク「は?」


直下

ミツヨちゃん!

>>226

バク「じゃ、じゃあミツヨで………」

ウィスパー「なんでミツヨなんです?」



バク→爆笑→爆笑問題→爆笑問題の太田→太田光代→ミツヨ



ウィスパー「相変わらず遠っ!!」

カムクラ「あと響きがかわいいので」

バク「」

ウィスパー「」

カムクラ「ちなみにリカは」

バク→バクラ→闇バクラ→そういえば闇サトシってMADあったな…(回想)→サトシ?→松本梨香?→リカ

ウィスパー「それも遠いっす!!」





名前:ミツヨ
妖怪名:バク

種族:プリチー族(素早さが特徴)
体力■■□
妖力★★★
Dランク/レベル10
次のレベルまであと21
弱点:土
耐性:土以外(耐性弱)

スキル:はなさない!(吸収属性での回復量が上がる)

こうげき:はたく
ようじゅつ:きゅうしゅうの術(ダメージ+回復)
とりつく:ねむらせる(行動不能)
ひっさつ:ネムケムリ(敵全/行動不能・ダメージなし)



※なおバクの弱点ですがいくらググっても出てこなかったので、唯一それらしい記述があったのを採用しました。知ってる方いたら教えてください。




ウィスパー「ってもう夜です!ほら、帰りますよ!」


1→帰る

2→でもかりパックンほしい…

3→そのた

4→そうだ、鈴木さんを囮にしよう

↓3

3
そういえばミツヨ、キュウビという名前に心当たりありますか?

>>232
>>231



カムクラ「………そう言えば」





とちコロがし「なぜだ!なぜ妖怪達にも、人間達にも!私の理想が!」

とちコロがし「あの方の理想が分からないのだ!!」


とちコロがし「キュウビ様……!」




カムクラ(妖怪の事は妖怪に聞け………か)


カムクラ「ミツヨ、聞きたい事があります」

ミツヨ「…なんじゃ?ワシにまだ何か?」


カムクラ「キュウビ」


ミツヨ「………」

カムクラ「その名前に、聞き覚えありませんか?」

カムクラ「どうやら生徒を妖怪にしている、ひいてはこの学園に妖怪を住み着かせているのがこの妖怪のようですが」

ミツヨ「………ああ、キュウビ様か」

ウィスパー「うぃすっ!?ご存知なので!?」

ミツヨ「むしろ妖怪で、キュウビ様を知らん奴はおらんじゃろう」

ミツヨ「【妖怪本家軍】の主格を担う、強い妖怪じゃ」

カムクラ「なるほど……」

ミツヨ「じゃが、キュウビ様が人間を妖怪に?いやいや、そんなはずはない」

ミツヨ「キュウビ様が敵対するは【妖怪元祖軍】のみよ」

カムクラ「元祖軍?」

ミツヨ「ああ、そやつらは………」


「こらー!もう校舎は閉鎖の時間だぞー!」


ミツヨ「うるさくてかなわんの」




ミツヨの

1→ネムケムリ

2→逃げ出す

3→しかし警備員に全員こってり絞られました

4→そのた

↓3

1

>>237
ミツヨ「まぁ黙らせるかの。あやつを止めたら帰るぞ」

ミツヨ「夜が来る前にお前が捕まっては意味がないからの……」すうううう

カムクラ「ミツヨ、何を………」


>ミツヨのネムケムリ!
>敵をねむらせる!


警備員「あれ……ううん、急に眠く……」

警備員「しかし私は………うう………」

どさ


ミツヨ「よし」

カムクラ「なんて乱暴な……」

















───南地区



すっかり外は暗くなっていました。
ああ、でもまだ時間はちょっとだけあるな。
口煩い先生に見つかるよりも前に、寄宿舎まで戻る事が出来ました。

僕の部屋は非常に簡素です。
シャワールーム完備、テレビつき、テーブルに椅子、あと清潔なベッド。
生活感がない、ように見えます。
そこに猫の妖怪でも置いてみましょうか。
寂しさが紛れるかもしれません。




ミツヨ「で、話が途中じゃったか」

カムクラ「ええ。妖怪元祖軍と本家軍の話です」

ミツヨ「………」

ミツヨ「と言っても可愛いものなんじゃ、元祖軍と本家軍の戦いは」

ミツヨ「今日はどこどこの誰のリモコンを隠してやったとか、そんな話をするのがやつらじゃ」

ミツヨ「さらに言えば本家だの元祖だの言っておるが、そんなくくり無いに等しい。なんとなくで分けて読んどるだけよ」

カムクラ「それがなぜ………」

ミツヨ「それじゃ。それがワシにもわからん」

ウィスパー「では、キュウビは人に害悪な妖怪ではないと?」

ミツヨ「むしろキュウビ様は人間をお守りになる立場の妖怪じゃ。それがなぜ……」

カムクラ「………」





1→とりあえず風呂でも

2→とりあえず飯でも

3→もうちょい話を聞かせて?

4→そのた(やりたいこと選択)

5→メニュー(妖怪選択やプロフィール閲覧など)

↓3

5
プロフィール閲覧を見てみたい

>>242





ウィスパー「うぃっすうぃっすでございます!」

カムクラ「」

ウィスパー「私がメニューを開きますよんっ!お好きなものをお選びください!」

ウィスパー「それにプロフィールだけじゃわからんでしょ?」




1→マイプロフィール閲覧
現在のカムクラの持ち物やお金

2→妖怪プロフィール閲覧
現在のレベルや技の確認、あと解説
見たい妖怪の選択

3→相棒を交代
ウィスパーはもういらない

4→誰かとお話
お話ししたいと妖怪とかお話ししたい内容とか

5→ほか


↓3

4葉隠呼んで合成について

>>246

ウィスパー「おや?そのメダルは」

カムクラ「そう言えば聞かないといけない事がありましてね……」


\ニョロロン ショウカン/

ニョロローン!デロローン!
ソロソロ、イイダローン?!
http://youtu.be/inOJomjQxTA



ごとんっ

ウニ「」

ウィスパー「あ」

ウニ「………これなにそーゆー仕組みな?」

カムクラ「?」

カムクラ(…なんだ、なんのことだ……)





葉隠「んで?なんだって?」

カムクラ「合成について教えてください」

葉隠「あー………」

ウィスパー「あー、じゃないですよ!重要な情報!」

葉隠「んだってオメーが大体説明したんじゃねーんか、ウィスパー?」

ウィスパー「してませんよ!」

葉隠「あ、そうなん」

カムクラ「ちょっと適当すぎますよあなた達」






葉隠「あー、合成には必要なものがあるっつー事だ」

カムクラ「またざっくりと」

葉隠「ん?だってそうとしか言えんべ」

葉隠「例えば妖怪とアイテムの合成とか、アイテムとアイテムの合成とか……か」ひょい

ウィスパー「ああ、そうですね」

葉隠「ま、例えば【かたのり小僧】と【ダンベル】とか?【愛のシャク】と…なに?【キュンキュン太】?」ぽちぽち

ウィスパー「って妖怪パッド見ないでぇぁぇああああっ!?」

葉隠「無地のお守りなんてーのがあったら、そこになんか付け足したりとかなぁ」

カムクラ「なるほど?」

葉隠「で、出来る組み合わせは限られてる。それはオメーで調べろと」ぽちぽち

ウィスパー「ちょっ」

葉隠「メタ的に言えばネームドをつえー妖怪に変えてやる事も出来る………」ぽちぽち

葉隠「………」ぽちぽち

葉隠「………んじゃねぇかなぁ………」ぽちぽち

ウィスパー「ちょっと!妖怪パッド見ながらなんでそんなに自信ないんでぃす!?」

カムクラ「はぁ…」

カムクラ「で、それは物さえあればあなたがやるんですね」

葉隠「………高いぞ」ぽちぽち

ウィスパー「………」

カムクラ「………」

葉隠「………」ぽちぽち

カムクラ「………」

葉隠「………」ぽちぽち



カムクラ「お前、死にたいのか」

葉隠「すいませんでした」




1→まだおはなし

2→プロフィール

3→バクちゃんもふもふ

4→そのた

↓3

2
ネームド妖怪のプロフィール

>>251


ウィスパー「うぃす?ネームド妖怪の」

カムクラ「ええ。彼らの事を知らなければいけないと思いまして」

ウィスパー「プロフィール…うふふ、誰のものを見ますか?」

カムクラ「そうですね……とりあえず全部」

ウィスパー「何レスかかると思って言ってますかそれ」

カムクラ「うるせぇ」どん

ウィスパー「」!?





名前:カゲマン
妖怪名:ジミー
人間名:左右田和一

種族:ウスラカゲ族(ステータス変動が得意)
体力:■■□
妖力:★★★
Eランク/レベル10
次のレベルまであと12
弱点:氷
耐性:風

特性:ひらひらボディ(確率で攻撃を完全回避)

こうげき:きりつける
ようじゅつ:つむじ風の術(風単体)
とりつく:地味にする(味方/2ターン回避率アップ)
ひっさつ:ジミーな一発(敵単/必殺キャンセル強)

取り憑かれると、影が薄くなって誰からも気づかれなくなる妖怪・ジミー。
そのジミーに魂を侵食された左右田が、ジミーのごとく忍者に変化した姿。
高校デビューに完全に失敗した。
本来のスキル【隠密】ではなく、攻撃を躱せるレアスキルを持っている。




↑こんな感じですけど、全員分見る?

1→みる
2→みない(誰分?)

↓2

>>254
1



名前:ミヒマル
妖怪名:ぜっこう蝶
人間名:澪田唯吹

種族:ポカポカ族(回復を主とする)
体力■■
妖力★★★
Dランク/レベル9
次のレベルまであと6
弱点:雷
耐性:水

スキル:奇跡の鱗粉(敵の取り憑き無効)

こうげき:はたく
ようじゅつ:かいふくの術(味方/小回復)
とりつく:絶好調にする(味方/ステ上昇)
ひっさつ:絶好調ヘブン(味方全/回復)

取り憑いた人を絶好調にさせる、蝶のような姿の妖怪・ぜっこう蝶。
とてもテンションの高く、絶好調な澪田が同調した結果、魂が同化した。
仲間を補助する技を非常に得意とし、回復やステータス上昇を主に扱う。
ちなみにゼッコウ蝶とは名前も姿も類似しているが、全く別の妖怪。むしろ仲が悪い。



名前:ウニ
妖怪名:ムダヅカイ
人間名:葉隠康比呂

種族:ニョロロン族(変則的な挙動が多い)
体力■■■■
妖力★★★
Cランク/レベル12
次のレベルまであと24
弱点:氷
耐性:風

スキル:むてきのこうら(敵の取り憑き無効)

こうげき:くらいつく
ようじゅつ:竜巻の術(風属性)
とりつく:無駄遣いさせる(敵/お金をばら撒かせる)
ひっさつ:がまぐちブレイカー(敵全/お金をばら撒かせる)

取り憑かれると、大して欲しくないものでも買ってしまい、財布の紐がゆっるゆるになる妖怪・ムダヅカイ。
これはもともと金銭感覚が緩い葉隠が、ムダヅカイに好かれた結果。被害者だったりするが自業自得。
ニョロロン族特有の変則的な挙動に加え、取り憑き無効な上状態異常になりにくい特性も持ち合わせている。
あと無駄遣いが好き。青年、金は使え!



名前:アリト
妖怪名:メラメライオン
人間名:石丸清多夏

種族:イサマシ族(攻撃力が高い)
体力■■■□
妖力★★★
Cランク/レベル11
次のレベルまであと3
弱点:水
耐性:火

スキル:もえるとうし(仲間が倒れるとその後能力上昇)

こうげき:正拳突き
ようじゅつ:かえんの術(火属性)
とりつく:メラメラさせる(味方/攻撃アップ)
ひっさつ:正拳バーニング(敵全/火属性の必殺パンチ)

燃えるたてがみを持ち、取り憑いた人に炎の心を持たせる修造レベルの熱いハートの持ち主、メラメライオン。
何事にも全力な石丸をたまたま見つけたメラメライオンが、次第に同調してしまい、最後には魂化。
力は強く、単純な攻撃を繰り返すだけがむしろ一番強いっぽい説。ちなみに取り憑きは補助である。
必殺技は妖術扱いの全体攻撃なので、やや威力は落ちるものの決定力はある。



名前:セミーナ
妖怪名:セミまる
人間名:辺古山ペコ

種族:プリチー族(素早さが特徴)
体力■■■
妖力★★★
Eランク/レベル13
次のレベルまであと7
弱点:火/氷
耐性:土/風

スキル:ひかえめ(敵から狙われにくい)

こうげき:きりつける
ようじゅつ:つむじ風の術(風属性)
とりつく:セミ流忍術(味方/速度上昇)
ひっさつ:みんみん斬り(敵全/連続攻撃)


セミ流忍術と言う、誰も聞いた事のない忍術を取り扱う妖怪・セミまる。
本来は実力もなく逃げ足ばかり早いセミまるだが、現状打破のため強さを求めていたところ、辺古山と出会い同化した。
プリチー族特有の速度があり先手を取りやすく、低い防御力をカバーするスキル【控えめ】で狙われにくい。
必殺技は全体攻撃なので万能。なお、進化すると………?



名前:ハゴロモ
妖怪名:こえんら
人間名:ソニア・ネヴァーマインド

種族:フシギ族(妖術に長けている)
体力■■□
妖力★★★
Dランク/レベル11
次のレベルまであと18
弱点:氷
耐性:風

スキル:妖気のけむり(戦闘中、妖力回復が早くなる)

こうげき:あてみ
ようじゅつ:つむじ風の術(風属性)
とりつく:ふしぎなけむり(味方/妖力強化)
ひっさつ:つむじ風ぴゅるるん(敵全/風属性の攻撃)

煙がある場所ならばどこにでも発生すると言い伝えられる、古典妖怪のこえんら。
日本に強い憧れを持ったソニアが、未知のものに興味を持ったこえんらと同調してしまい、半妖になった。
攻撃こそ心許なく一切威力を見込めないが、有り余って妖術は強く、とりわけ風属性弱点に対しては無双が可能。
さらにスキル・取り憑くともに補助性能のため、ひとり入っていれば安心出来る。





ウィスパー「ネームドのプロフィールはこんなもんですか。きになるところはありましたか?」





1→ウィスパーとおはなし

2→誰かとおはなし

3→なんかする

4→そろそろめし

5→そのた

↓3

2 ハゴロモにうんがん鏡のこと教えたの誰か聞く

>>261




カムクラ「では………」かしゅ

ウィスパー「あれ?ウニはいつ帰ったのです?」

カムクラ「え?まだそこにいますよ?」

ウニ「このカッコもだんだん慣れてきたな」←ムダヅカイ

ウィスパー「なんでベッドの上にまくらみたいに置かれてるんです!?」


\フシギ ショウカン/

フシギ!フシギ!ブギウギ!
オレたちゃ、オオハシャギー!
http://youtu.be/XdDCrDzXg6s


ハゴロモ「お控えなすって!わたくしがぴゅるるん通ります!」





ソニア「それで、どうされたのですか?カムクラさん!わたくしでよければ、煮るなり焼くなりコロ助なり!」

ウィスパー「インパルス!」

カムクラ「あなたに雲外鏡の話を吹き込んだのが誰か聞きたかったのです」

ソニア「……Oh!【うんがい鏡】の事ですね!」

カムクラ「ええ。どんな人でしたか?」

ソニア「それが……よく思い出せないのです……」

カムクラ「え?」

ソニア「ただ、うんがい鏡はきっとあの実験棟にいます!わたくし、それだけは断定してもいいと思いますの!」ふんす

カムクラ「………ちょっと待って……思い出せない?」

ソニア「そうなのです!確か、その時話したのはとても印象に残りにくい人でした!」

ソニア「まるで左右田さ…ジミーみたいな影の薄さと言いますか……」

カムクラ「そこは言い直さなくていいですよ、事実ですし」

ウィスパー「しかし困りましたねぇ。これでは情報ほぼゼロでぃす…」

カムクラ「………」

カムクラ(………そろそろ、寄宿舎の閉門時間かな)



1→ウィスパーとおはなし
2→誰かとおはなし
3→何かする
4→相棒チェンジ
5→そのた

↓3

ラナベコとおはなし

>>267

カムクラ「それじゃあ………」かしゅ

\プリチー ショウカン/


ラナベコ「ニャニャニャニャニャーーーーーンッ!!」しゅしゅしゅっ

ソニア「!?」ぼぼぼっ

ラナベコ「ンニャァァァァァ!オレっちついに一子相伝の暗殺拳に目覚めたニャー!?」

ソニア「しかし修羅の国に兄弟がいるのですね!?」もわもわもわ

ラナベコ「」

カムクラ「不定形のソニアさんの形を崩してビビって気絶ってどういう事ですか、ラナベコ!」



ラナベコ「なんだニャ…オレっちはバイクへのリベンジに忙しいニャン、こんな時間に呼び出すなんてひでーニャ!」

ウィスパー「妖怪達にも生活リズムがありますからねぇ」

葉隠「俺は部屋で占ってるとこに呼ばれてあんな感じだべ」

ソニア「わたくしは図書館で本を借りた帰りでしたわ!」

ウィスパー「そしてすっかりあなた方も、妖力コントロールして日常送れてますね」

葉隠「いや、貯金の使い込みが激しくなった」

ソニア「たまにページがめくれなくなります」

カムクラ「ソニアさんはいいとして葉隠君、あなたは普通にダメ人間です」

ラナベコ「で?オレっちに何聞きたいんだニャ?」

ウィスパー「ええと……」



ラナベコに聞きたいこと
↓3くらいまで

元祖軍について何か知ってるか

妖怪の噂について

>>269

ラナベコ「元祖軍?あー…、あのオロチとか言うやつのとこニャン?」

カムクラ「オロチ?」

ラナベコ「なんかかっけーマフラーみたいなのした、ニョロローンって感じのやつニャン。ぶっちゃけオレっち興味ないニャ」

ラナベコ「まぁキュウビも興味ないしニャ」

カムクラ「他に何か情報は?」

ラナベコ「うーん…オレっち、どっちの軍にも興味ねーからなんも参加してないんだニャン」

ラナベコ「確か、本家軍には【リモコンかくし】とかって名前のすげー変な妖怪がいたニャン。あいつ多分厄介ニャン」


>>270-271

ウィスパー「何か妖怪の噂は?」

ラナベコ「んあー…なんかあったかニャン?」

ラナベコ「こんな時間に、サーキットで爆走してるアホなやつがいるニャン」

カムクラ「それってもしかして…」

ラナベコ「」?

カムクラ「………いえ、なんでも」

>クエストの手がかりを得た

ラナベコ「うーん…」

ラナベコ「あとは、オメー【マネキンの噂】って聞いたニャン?」

カムクラ「マネキンの噂?」

ラナベコ「そうニャン。あらゆる行動を真似してくるマネキンの噂ニャン」

>クエストの手がかりを得た


/シュウーーーーッ(迫真)\

/ゲラゲラポー ゲーラゲラポー\


/えー、間も無く寄宿舎の門を閉じます\

/閉門時間を過ぎての帰宅ならびに外出は\

/校則で罰せられます!\




カムクラ「もうすぐ閉門時間ですね」

ウィスパー「つまり、この時間に抜け出すのは不可能と?」

カムクラ「いえ、今の僕には…」

バク「そう、ワシがおる。わしに任せろ」


どろんっ!


ウィスパー「………これは!」

バク「俺、日向。日向創だ!よろしくな!」

カムクラ「僕はそんな爽やかな学生ではないんですが」

バク「……仕方ないだろ、お前のイメージを読み取って変化してるんだから!」

ウィスパー「うーん、どうも爽やかすぎますね」

カムクラ「それ以上に感情豊かすぎます」

ウィスパー「もっとこう斜に構えてツマラナイ…って言ってごらんなさいよ!」

カムクラ「あなたはあとで話があります」

バク「………分かった、やってみる」

カムクラ「ほらー」


>バクのおかげで外に出られるようになった!


時間→夜



1→外に

2→まだなんかする

3→ウィスパーとおはなし

4→朝まで寝る

5→そのた

↓3

>>276

カムクラ「なんにせよ、これで僕は部屋にいなくても怪しまれません」

ウィスパー「しかしここからどうやって外へ?」

カムクラ「それはもう考えてあります」





カゲマン「………オメーに取り憑けとか正気?」

カムクラ「正気です。僕が誰にも見つからないように建物を抜けるために協力しなさい」

カゲマン「仕方ねーな…オラァ!」びゅんっ

>カゲマンの取り憑く!

カムクラ「っ………」

ウィスパー「おおっ!見る見るうちにあなた様の影が薄く!」

カムクラ「なんだか左右田君と一体になった気分です」

ウィスパー「………」

カムクラ「とりあえず、寄宿舎を出ます。裏口から出れば本当に誰にも気づかれませんよ」














───南地区・寄宿舎付近




カムクラ「抜け出しましたね…」

ウィスパー「お見事でした」

ずるっ…びしゅんっ!

カゲマン「ぶへぁっ!ちくしょー、何が悲しくて男に憑かないといけねーんだよ!」

カムクラ「あなたのおかげです、ありがとうカゲマン」

カゲマン「あ?」

カムクラ「これからもよろしく」にっこり

カゲマン「」

カムクラ「それはそうと…南地区ですね」




南地区

東地区寄り…寄宿舎
でかい建物が何棟かある。一応外に出なくてもここだけで生活出来んじゃね?と言う施設は揃っている。スカパー完備

寄宿舎そば…ヨロズマート 希望ヶ峰店
妖怪ウォッチで特にお世話になる、なんでもありのコンビニ。
買い物の他に、要らないものを買い取ってくれるサービスが超人気。こけしはここで売る

中央…銭湯 スパチュン
スーパー銭湯的な何か。天然温泉や大型サウナ、ホットヨガ、岩盤浴まで楽しめる。

南地区最奥地…ホルモン小路
様々な食事処(と言うかもはやスナック?)がひしめく横丁的なもの。

西地区寄り…ジュネス(?)
例のスーパーの出張所。今晩のおかずからハッキングまで取り揃えてるとかって噂。
複合施設があり、映画館やゲーセンもある。

中央から一番ちかいとこ…食い亭マジ丼
デカ盛りが人気の学生食堂。食べ残すとおばちゃんに死ぬほど切れられる。
ただいまバイト募集中。




どこ行く?
1→南地区のどこかに

2→東地区

3→西地区

4→北地区

↓3

1ヨロズマート

やばい!寝落ちそう!今日は早いけどここまで!
なお明日は1日ゆっくりやれそう!やろうねハム太郎!はぺし!

なにかすごい夢を見た気がするんです……でも思い出せない……うーん…
はぺし

>>281
ヨロズマート



『いらっしゃいませ、いらっしゃいませー』

『なんでもありのヨロズマートへようこそー!』



軽快な音楽が響き渡る店内に足を踏み入れました。
時間も時間なので誰もいないのか、と思いきや、意外にも学生が何人かいます。
どうやら、学園へ申請を出して遅くまで研究をしている生徒もいるようです。
ただし、その生徒が時間外研究可能かどうかは、個別の才能により管理されています。
…僕は特別ですから、よっぽどの事がない限り、時間厳守で宿舎に戻らないと怒られるかもしれません。

とは言え、生徒間で時間がどうこうと言うのはご法度らしく、時間外に外出禁止の人を見つけても何も言わないのです。
まあ南地区全域に監視カメラをつけるなんて不可能ですし、そんな労力を割くなら別な事をした方がいい。
あくまで学園の、いわゆる見回りに見つかったらアウトと考えた方がよさそうです。
よっぽど逃走中みたいじゃないか。



ウィスパー「してイズル君、ここはまさかヨロズマート!」

カムクラ「知っているのですか、ウィスパー」

ウィスパー「風の噂に聞いた、なんでも揃ってる場所ですよね!」



現在のカムクラの持ち物と売値

アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×3→3円/ねりあめ→6円/えびせんべい→9円
飲料:コーラ×2→39円/おちゃ→39円
中華:かにたま→114円
パン:クリームパン×2→36円
お肉:しもふりにく→5400円

アイテム・どうぐ
経験値玉→100円/みがわり人形×5→100円/スタミナム→240円
銅のこけし→1000円

アイテム・そうび
ダサい指輪→180円

アイテム・合成素材
なし




店員「いらっしゃいませ、ヨロズマートへようこそ」

店員「何か買うかい?それとも売っていくかい?」


1→買う

2→売る(どれを?)

↓2

2こけし

>>290

カムクラ「これを買い取ってくれませんか?」

店員「………なるほど、いいこけしだ」

カムクラ「」?

店員「まいどあり」


>1000円になった!
>手持ち:5480円になった!




売るリスト
>>289(こけし売却済み)

買うリスト(円)
うめおにぎり 100
たかなおにぎり 140
いくらおにぎり 300
ヨカコーラ    120
サンドイッチ 220
カップラーメン 180

みがわり人形    500
きぼうカレー    1500




1→買う(複数指定OK

2→売る(何をいくつ?

↓3

1きぼうカレー1つ

※ごめんなさい、2元祖をケマモト村着いた瞬間から泣きながらやってました

>>294
これ?




美味しそうなカレーが目に飛び込んできました。

店員「学生食堂で作ったカレーを、弁当として販売しているんだ。おかげさまで毎日売り切れだよ」

カムクラ「なるほど」

店員「作りたては昼と夜にそれぞれ入荷する。でも早く来ないとなくなるぞ」

カムクラ「……ひとつください」

店員「まいどあり」


>きぼうカレーを手に入れた!
>1500円使った
>のこり3980円

>「無駄使いはいいぞー、青年!」


店員「他にも買い物を?」




1→買う
リストは>>292

2→売る
リストは>>289

3→出る

↓3

1いくら×3

>>泣きながら
何があったというのだ…

>>296はたぶん

>>295に1という番号を書き忘れたから
↑は番号1ですって意味で↑1でお願いしますって書いたんじゃないのかな?
違ってたらごめん

安価なら↓

>>300
※なるほど、これは>>1さんのケジメ案件でぃすね(cv関智一)

>>299
これ採用
ケマモト村はなんでだろうね。不思議だね。




カムクラ「ではいくらのおにぎりを頂けますか?」

カムクラ「………今後を考えて3つほど」

店員「育ち盛りはよく食べるからな」ぴっ

カムクラ「………ええ、まぁ………」


>いくらおにぎりを3つ買った
>のこり:3080円


カムクラ(まあ、これくらいあればいいでしょうか?)

カムクラ(それとも、まだ資金もありますし…何か買いましょうかね)


店員「ほら、ぼーっとしてると売り切れる……きぼうカレーはあと1つだぞ」

店員「まだ何か買うかい?」




1→かう

2→うる

3→もういい

↓3


ヨカコーラ×3
カップラーメン×2
みがわり人形×1
サンドイッチ×1

>>305



カムクラ「ああ、そうだ。他の人(外)にあげるように、いくつか買い足さないと………」

店員「ははっ、友達が多いのか?」

カムクラ「ええ、まぁ」

店員「友達は大事にしろ。いつか必ず、お前を助けてくれるからな」

カムクラ「…はぁ…(困惑)」


>コーラ×3、カップラーメン×2、サンドイッチとみがわり人形を買った
>トータル1440円
>のこり手持ち:1640円


店員「もういいのか?」

カムクラ「おそらく大丈夫なはずです……が……」




1→まだ買う

2→売る

3→どこかに行く(場所指定可能)

4→ぶらぶらと散歩

5→逆に帰る

6→いっそ散歩する

↓3

3いこいのひろば

>>310


───東地区・中央
【いこいのひろば】




そこは東地区の中央に鎮座する、ドーム型の施設でした。

全面が半透明の強化ガラスで作られており、昼間なら太陽の日差しを燦々と受ける事が出来るでしょう。
きっと夏は人気がないのでは、と思いきや、その時は天井に何かかぶせ、壁になっている箇所のガラスを解放する事で涼しく過ごせるようです。

テラス席が幾つも構えてあり、清潔に保たれています。
ここで昼食を取る、と言う生徒も少なくはないようです。
(東地区の実験棟の中に学生食堂があるそうですが……そちらは混み合うらしいので。かといって南まで戻る時間がないなんて生徒はザラです。)

さらに中には大きな噴水───各地区を結ぶ中央地区にあるものよりは、まぁ小振りです───がどっしり構えています。
普段は流れる水でマイナスイオンの発生するので女子に人気だとか。
ちなみに噴水の一番下の段、水が溜まるところに魚らしき影や亀?がいます。
噴水の周囲には花壇があり、綺麗な花をつけていました。
あれはなんて名前の花なのだろう?




そんな場所ですから、この時間に人がいるはずはなく。
やはり、とても静かでした。


【反応:大/ランク不明】


妖怪ウォッチの反応を抜けば。




1→かさかさ揺れる花壇を調べる

2→テラス席の周囲を調べる

3→噴水の縁の部分を調べる

4→ほかにきになるとこ

↓3

1

>>317


誰も何もしていない、花壇。
その中の草が、かさかさと音を立てたのを僕は見ました。
ちゃらり。
軽い鎖の音を立てながら、僕はポケットの妖怪ウォッチを手に取ります。


ウィスパー「いかがいたしましたか?」

カムクラ「そこの花壇に何かいるようで…」

きぃぃぃんっ!

カムクラ「!」

ウィスパー「ビンゴでぃす!」


ぼんっ

>妖怪を見つけた!


カムクラ「あなたは?」

『あれー?みぞんの事見えてるの?せっかく植物に化けてたのにー』

『みぞんは【からみぞん】って言うの!あなた達もみぞんとおはなししにきたの?』

カムクラ「え?」

『最近、夜にみぞんとおはなししてくれる人が多くって嬉しかったの!みぞん、おはなし好きなの!』




    か ら み ぞ ん   
   ニョロロン族/Eランク
http://i.imgur.com/qYxmF7N.jpg




みぞん『みぞんはしゃべるお花だと思われてたのにー!』

カムクラ「………」

みぞん『でもお兄さん、なんでみぞんが見えるの?みぞん、それが気になるのー!』




1→からみぞんに絡まれてあげる(それなりに時間経過)

2→違うところをウォッチする

3→退散

4→むしろからみぞんは退治する

5→そうだ、鈴木さんを囮にしよう

6→ほか

↓3

2

おふろいてくるよ
>>321
2



みぞん『おはなしして欲しいのにー』しょぼん

ウィスパー「しかしでぃすねぇ、私達もやる事がある………んですよね?」

カムクラ「そうですね」

ウィスパー「と言うわけなので…」

みぞん『やる事あるのはそっちのお兄さんだけなのにー』

ウィスパー「うぐっ」

みぞん『白いのはみぞんとおはなしするの!みぞんは寂しかったの!』にょろろーん

みぞん『嫌なの?』

ウィスパー「いや、しかし私は執事としてイズル君のために…」

みぞん『難しい事、みぞん分かんないのに!おはなしするの!電流の術!』びりりっ

ウィスパー「ちょ、電流って、あなた属性は雷dっぎゃぁぁぁぁっす!」びりびり


カムクラ「………そっとしておこう」




1→花壇の中を調べる(たまにアイテム

2→テラス席の周囲を調べる

3→噴水の縁の部分を調べる

4→そのほか

↓3

3

お・ま・た・せ。夜の部だよ。
>>325
3



みぞん『みぞんはスイーツが好きでー、白いのと甘いもの食べたいのー♩』

ウィスパー「って言いながら締め付けないでぇぇぇぇぁぁぁぁぁ」


カムクラ(確かこちらからも謎の反応が……)

しゅんしゅんしゅん……
ぼん

>妖怪が現れた……?


うさぎ『』

カムクラ「えっ」

うさぎ『』くるっ

カムクラ「!?」

うさぎ『』ぴゅーっ


>……妖怪ウォッチを通さないと見えない変なうさぎ……?
>なんだろう、あれ……?


カムクラ「………妖怪?」


みぞん『ねー、ねー、白いのー!』

ウィスパー「私(ワタクシ)はウィスパーと申しますっ!」




1→花壇を漁る

2→テラス席を探す

3→うさぎを追いかける

4→そのた

↓3

3

>>330

※「盾子ちゃんどこー?」「兄ちゃんどこズラー?」




カムクラ「………待ってください」

うさぎ『』しゅたたー

ウィスパー「って、どこ行くのでぃすかっ!イズル君!?」

カムクラ「………ちょっとね!」

ウィスパー「わ、私も連れて…」

みぞん『まーってほしいのにー!』しゅるしゅる

ウィスパー「んぎぎぎぃぃぃ!?」




───東地区・占術館付近




うさぎ『』しゅたたー

ぺらっ

カムクラ「ま、待てっ!」

カムクラ「………ん?」

>うさぎが何か落とした

カムクラ「これは?」


>「だべにゃんってなにー?」
>「それはびんじょうしょうほうだよー!」
>と書いてある

>なんだこれ


カムクラ「………便乗商法?」


>クエスト【そんなあいつに憧れて】が解禁しました
>条件を揃えてクエストに挑戦しよう





カムクラ「………そんな事してる場合じゃない………」

カムクラ(時間はまだ…うん、余裕あるか)


1→いこいのひろばに戻る

2→わくわくどうぶつアイランドへ

3→他の場所へ

4→そのた、なにかする

↓3

1

>>334
1


───いこいのひろば




そういえばウィスパーを置いていってしまった事に気付いて、僕は慌てていこいのひろばに戻りました。


みぞん『ねー♩うぃす君とみぞんはソウルフレンドなのー』

ウィスパー「ちーがーいーまーすー!」

みぞん『あとで妖怪ラインの招待送っとくのー!だから、フレンド登録してほしいのにー』

ウィスパー「妖怪ラインとなっ!?」

みぞん『ほらー、妖怪ウォッチ作った【スティーブ・ジョーズ】が管理してるSNSなの、妖怪達が情報交換できるのにー』

みぞん『それともうぃす君は妖怪じゃないのー?』

ウィスパー「私は生まれも育ちも妖怪です!妖怪生まれ妖怪育ち、悪そうな妖怪はだいたい他人です!」

カムクラ「………なんのはなししてるんですか?」

ウィスパー「うぃすぅぅぅぅっ!?」

みぞん『あ、さっきのゴシュジンサマなの?ねー、ゴシュジンサマ?』

みぞん『もしも時間あったら、みぞんと遊んで欲しいのにー』

ウィスパー「…要は自分も連れてってと言っておりますです…どうします、イズル君?」

カムクラ「………」




どうやら友達申請らしい………。

1→つれてく

2→やめとく

3→鈴木さんを囮にしよう

4→そのた

↓3

1

>>340
1



カムクラ「………出会い方はさておいても、あなたは確か雷属性」

カムクラ「僕のパーティにはぜひ一人、いてほしい存在です。来てくれますか?」

みぞん『ほんと?ほんとにほんと?ほんとにほんとにほんと?』

カムクラ「ええ、ほんとうですよ」

ウィスパー「ぅぃ…」

みぞん『やーーーったーーー!!人間さんのおともだちができたのーーー!!』


キィィィンッ


カムクラ「これがあなたの妖怪メダル」ぱし

みぞん『うんうん!みぞん、呼ばれたらいっぱい頑張るの!』


>からみぞんがおともだちになった!

>さて、久しぶりだね。
>ニックネームをつけますか?

1→自由につける

2→妖怪ウォッチ実機でランダム回す

3→ケマモトで涙が止まらない>>1がつける

4→つけない

↓3

1カラカラ

>>344
カムクラ「せっかくこれからは僕達の友達です。ニックネームをつけましょう」




カムクラ「………カラカラ」

みぞん『』!

カムクラ「それがこれからのあなたの名前です」

カムクラ「【からみぞん】ではなく、あなただけの、あなたの名前」

カムクラ「それがカラカラ」

ウィスパー「…イズル君、ちょっと…」

ウィスパー「………変わりましたね。いい方に」

カムクラ「そうですか?」




名前:カラカラ
妖怪名:からみぞん

種族:ニョロロン族(状態異常になりにくい)
体力■■
妖力★★★
Eランク/レベル7
次のレベルまであと15
弱点:土
耐性:雷

スキル:こじらせ(敵の取り憑くを払いにくくさせる)

こうげき:たたく
ようじゅつ:でんりゅうの術(雷属性)
とりつく:からませる(敵/速度低下大)
ひっさつ:からまれゾーン(敵全/威力無し/混乱させる)





カラカラ「そっかー!じゃあこれからはカラカラって言えばいいのー!」

カラカラ「カラカラ、今日は楽しかったのー!また遊ぼう!」


ぼんっ



カムクラ「すこし時間は食いましたが…」

カムクラ「……夜になってすぐに寄宿舎から出てます。まだまだ時間はある」

ウィスパー「うぃっす!そうっすね」

カムクラ「そういえばさっきまであった、反応は………」


【反応なし】
>どこかに行ってしまったようだ


カムクラ「さて…」

ウィスパー「うぃっす!夜はまだこれからっすよ!」

ウィスパー「しかし…このままわくわくどうぶつアイランドに行ってもいいものでしょうか?」

カムクラ「え?」

ウィスパー「メタ的な考えをするなら、絶対に次のダンジョンでぃす」

ウィスパー「ならば今のうちにレベルを上げるとか、あるいは…」

ウィスパー「違う妖怪を探すとか、何かしませんか?」




1→どこかに行く
(地区や場所の指定は必須で)

2→ウィスパーと話す

3→その辺で妖怪を探してみる

4→わくわくどうぶつアイランドへ

5→そのた

↓3

1サーキット

2 ウィスパーにさっきの髪とウサギについて聞いてみる

>>351


カムクラ「そう言えばウィスパー?」

ウィスパー「あなた様が私に話しかけるときはほぼそれですね……はい、それでいかがなさいました?」

カムクラ「あれ?今ウィスパー僕の話し始めに飽きました?相棒交換してもいいんですけど…」

ウィスパー「飽きてません!!」




ウィスパー「は?妖怪ウォッチでしか見えないうさぎ?」

カムクラ「うさぎのような姿の妖怪なのでさょうか?暗くてよく分からず…」

ウィスパー「それとも、妖怪が動物に化けようとして失敗したとか?」

カムクラ「ついでに、こんな紙がありまして」つ【さっきのめも】

ウィスパー「便乗商法?なんの事でしょう?」

カムクラ「……さぁ……?」

ウィスパー「ん?続きがありますよ?」

カムクラ「え?」

ウィスパー「えーと、なになに?」


>「さんわりなんてちーとです!」
>「えらいひとにはわからんのです!」
>と書いてある
>相変わらずなんのこっちゃ分からない…


カムクラ「これはどう言う意味なのでしょうか」

ウィスパー「三割がチートってなんの話でしょう?」

カムクラ「………全く分かりません」


>情報が足りなすぎる……




1→どこかに行く

2→ウィスパーと話す

3→誰かと話す

4→わくわくどうぶつアイランドへ

5→そのた

↓3

>>349

>>356
>>349


───東地区・サーキット



ラナベコが「爆走してるやつがいる」と言っていたのはこちらでしたか…。
しかし中央からだいぶ離れたところにありますね。
歩いて行くのはかなり大変でした。
何か簡単に移動出来る方法があればいいのですが。




カムクラ「それはそうと、こんな時間に爆走なんて」

ウィスパー「悪い事でぃすね……全く、かなり悪い人間のようです」

カムクラ「悪い人間、と言えば……」


ブロロロロロンッ!!


カムクラ「っと、やって来ましたか…?」

ウィスパー「これは……バイクのエンジン音?」

カムクラ「………」


しかし、どうする?
例えば本当にバイクがやってきて、さて僕に何が出来る?




1→誰かしら召喚して止めさせる

2→僕は死ませーん!

3→そのた自由に

↓3

1アリトでも呼んでみる?

>>362

カムクラ「ここは……彼に任せてみますか」

かしゅっ

カムクラ「お願いします、僕の友達……アリト!」


\イサマシ ショウカン/


どろんっ


アリト「メラメラァァァぁぁぁぁ!」

ウィスパー「ちょっ!夜ですよ!あんまりうるさくしないでくださいよっ!」

カムクラ「バイクの爆音響くサーキットで何言ってるんですか、ウィスパー」


ブロロロロロンッ!


アリト「……む?この音は」

カムクラ「ええ、バイクのエンジン音です。そしてすこし離れたところを走って」

どろんっ


石丸「兄弟っ!」

カムクラ「」

ウィスパー「」


カムクラ(……なん、だと……?)




石丸「つまり、僕と彼はお互いを讃え合い契りあった【魂の兄弟】なのだよ」ふふーん

カムクラ「なるほど……まさか、優等生のあなたとは水と油のような彼が……」

石丸「それで?兄弟がどうしたのかね?」

カムクラ「ええ。ラナベコがこの時間に爆走していて迷惑がっているようでして」

石丸「ふむ……確かに実際、こんな時間までバイクを走らせていたのでは、勉学の時間がなくなってしまうな」

カムクラ(基準はそこなのか)

石丸「分かった。なんとか彼を止めてみよう。兄弟も人間だ、話が通じないわけではあるまい」

カムクラ「………あ、それなんですが」

石丸「ん?」

カムクラ「その兄弟さん、妖怪が見えるのかもしれません。注意してください」

石丸「兄弟が、妖怪を?」

ウィスパー「そう言えば、最初にラナベコに会った時…」

───「ニャー!?かわされたニャン!」

ウィスパー「ラナベコのパンチは全て見切られていましたね」

石丸「………ふむ」



直下末尾4以上で暴走止める
890なら戦闘回避

あい

>>366
8
※さすが石丸ニキ



石丸「兄弟!兄弟!!」

ブロロロロロ………

「……あ?兄弟?」

ブロロロロ……ききーっ
>バイクの主人が、バイクを止めてこちらにやってきた…

兄弟「おいおい…オメェ、こんな時間に外出ていいのかよ?」

石丸「それは……先生に理由を話せば分かってもらえるだろう!」

兄弟「はぁ?って、隣誰だ?」

石丸「ああ、彼は」

カムクラ「………カムクラ、イズルです」

カムクラ(石丸君にはこちらを名乗ったので、合わせるしかありませんしね)

兄弟「カムクラ……珍しい名前じゃねぇか。……本科のやつか?」

カムクラ「予備学科から試験的に転入してきました。現在は授業より、本科への適応力を試験されています」

兄弟「ふぅん、難しい事は分かんねぇが…今はこっちにいるっつー事か」

石丸「こら、兄弟。相手が名乗ったのに名乗らないのは不躾ではないか?」

兄弟「おお……済まねぇ。オレは大和田紋土、【超高校級の暴走族】だ」

カムクラ「大和田君ですね、よろしくお願いします」

大和田「………よぉ、カムクラ。ひとつ聞いていいか?」

カムクラ「ええ、なんなりと」

大和田「オメェの横に浮いてるそいつ何だ?」

カムクラ(……言いながら、大和田君は僕のそばに浮いているウィスパーを指差しました)

ウィスパー「そんな人どこかにいましたかね?」キョロキョロ

大和田「オメェしかいねぇだろ、白いの」

ウィスパー「………うぃすっ?あなた、私が見えているので!」

大和田「あ?」

あだ名つけちゃう系男子だからカムクラは自分のあだ名なんだで通せばよいものを…

大和田「なんだ?オメェらも見えてんだろ、こいつ」

カムクラ「ええ、まあ」

石丸「見えるには見えるが……」


>ざわっ………
>肌が粟立つような感覚がする
>妖気が立ち込める……


大和田「なんだ?普通は見えねぇのか?見えたらまずいとか…」

カムクラ「……まぁ、そうなりますか」

ウィスパー「しかしこう、なんですか。皆様、私への印象は白だけですか?もっとあるでしょ!」

大和田「うるせぇ……ちょっと待てオメェ、なんか、体が……」ぞわぞわ

カムクラ「…!?」

ウィスパー「これは……恐らく、半妖化の過程の状態!」

カムクラ「まだ成り切っていないと言う事ですか!?」

石丸「なんだって!?」

大和田「ちょ、待て……なんの話だ?オメェらは何を言ってやがんだ…」ぞわぞわ

カムクラ「…う、ウィスパー!これ、ど、どうやったら止められます!」

ウィスパー「そそそそそそんなの私も知りませんよぅ!」

石丸「ああ、ダメだ、ダメだ兄弟っ!君までこうはなって欲しくない!」




1→お祓い
コンマ6以上成功、その後取り憑き妖怪とバトる

2→石丸からの気合ビンタ

3→何か使えるアイテムは……

4→そう言えば葉隠がもらおうとしてた水晶って

5→そのた

↓3

4

>>373



カムクラ「………このタイミングですごいこと思い出しましたよ!ウィスパー!」

ウィスパー「なんですかイズル君!?」

カムクラ「葉隠君が、とちコロがしから報酬としてもらおうとしていた水晶!あれ使えませんか!」

ウィスパー「う、うぃっす!?」

石丸「葉隠君?なんの話を…」

カムクラ(あれ、石丸君に説明してませんでしたっけ)

ウィスパー「さすがに水晶の話まではしてなかったような…」

カムクラ「あれは退魔の水晶だったはず!まだ半妖になっていないなら…」

ウィスパー「なるほど!憑いた妖怪にだけダメージが通ると!」

大和田「な、にを………」ぞわぞわ

カムクラ「大和田君っ!これを!」


>【退魔の水晶】を手渡した


ばちばちばちばち

大和田「あ、っが……!?」

カムクラ「」!?

ウィスパー「寸止めとは言え、成り掛けでぃす。多少のダメージはあるかもしれませんが!」

大和田「っ………ぐ………」ばちばちばちばち

石丸「兄弟っ!そんなものに負けるな!」

大和田「きょう…だい……!」ばちばちばちばち


カッ




びしゅんっ


大和田「………あ………」ふらっ

石丸「兄弟っ!」がし

ウィスパー「せ、成功でぃすっ!?」

カムクラ「……間に合った!」


どろんっ


『は、はぁっ……が……』

『な、なんだそりゃよ、そんなの、ありかよ……!』

ウィスパー「出ましたね、妖怪【グレるりん】!」

『ぁ…ぁあん?!お、オメェらの…オメェらのせいか…?』




    グ レ る り ん   
    ゴーケツ族/Eランク
http://i.imgur.com/Kaz90g2.jpg






グレ『ぐっ、くそ……ったれ、オレにぁやんねぇとならねぇ事が……』

ウィスパー「往生なさい、グレるりん!同調するのはいいですが、彼を妖怪にしようとするなんて許せませんっ!」

グレ『…あ?なんのことだ?』

ウィスパー「………え?」

カムクラ「とにかく今は、彼を休ませないと…」

グレ『オレぁそいつのツッパってるスタイルがビンビン来たから、一緒にいただけだぜ?』

グレ『つーか、人間が妖怪になるなんつう話ぁ聞いた事ねぇしよ!』

ウィスパー「な、なな、何を言ってるんでぃすっ!?」

カムクラ「………」



1→グレるりんを見逃す

2→話を聞く

3→大和田の話を聞く

4→辺りを見回す

5→そのほか

↓3

2

>>380



カムクラ「グレるりん、聞きたい事がいくつか」

グレ『あ?答えてやってもいいけどよォ』

カムクラ「人間が妖怪になると聞いた事がない、と言いましたね」

グレ『当たり前だろ?せいぜい人間が妖怪になるとしたら、それは死んだ人間だ』

グレ『そいつぁ生きてるじゃねぇか。オレが取り憑いてたところで妖怪になんてなんねぇだろ』

カムクラ「ところがどっこい………見せてあげてください、石丸君」

石丸「む、僕か」


どろんっ


アリト「これでいいかね?」

大和田「………!?」

グレ『はぁっ!?』

カムクラ「このように、人間が妖怪になってしまう例が出ています。あなたは何も知らなかったのですね?」

グレ『知ってるなら初めからやってるかってんだよ!』

カムクラ「ちなみに…あなたが大和田君に憑いたのはいつから?」

グレ『あ?だいたい3日前くらいか?』


カムクラ(……僕が妖怪ウォッチを得たのが1日目として)

カムクラ(外に出たのが2日目、ラナベコに会ったのが3日目…)

カムクラ(……日数カウントしてないから、すごいあれだけど…今まだ3日目?嘘だろ?いや多分嘘だな、まぁいいか)

カムクラ(それにしても、みんな取り憑かれたのは僕が妖怪ウォッチを得た日に近いですね)




1→グレるりんを問い詰めてみよう

2→大和田の話を聞こう

3→誰か呼び出して会話

4→ウィスパー!ウィスパー!!

5→そのた

※日数カウントしてなくてほんとゴメンゴメン、一旦ゴメン。気持ちは4日目でした
↓3

4

>>385
4



カムクラ「ウィスパー?」

ウィスパー「へい!」

カムクラ「ネームドのみんなが取り憑かれた日数の事なのですが」

ウィスパー「日数?」

カムクラ「思い出せば…」


───斑井「実は2日ほど前からどこにもいなくてな」

───澪田「だって2日前くらいからみーんな唯吹を無視するんすよ?」


カムクラ「そして今のグレるりんの発言」

カムクラ「どれもが僕が妖怪ウォッチを手にする前日を指しています」

カムクラ「これは一体?」

ウィスパー「それは私にも分かり兼ねます」

カムクラ「と、言うと」

ウィスパー「だって私が解放される前って事ですよね!それ!」

カムクラ「………ああ………」

ウィスパー「私もキレッキレの脳細胞は持ってますが、さすがに見たり聞いたり感じたりしていない現象には」

ウィスパー「なんとコメントしていいやら…」

ウィスパー「むしろ、運命的ですよね?」

カムクラ「何かが仕組まれているしか思えません」

ウィスパー「ええ………」

グレ『だからオレはしらねぇって!』


カムクラ(………大和田君にも話を聞きたいが、今は困難。なら今日は休ませるほかないですね)

カムクラ(明日、もう一度集まるように提案しましょうか?)

カムクラ(………それに、さすがに夜が更けてきました。これから新たに何かするのは難しい…あと1行動くらいで寄宿舎に帰りましょう)



1→今日は解散

2→誰かと話す

3→ウィスパーとさらに話す

4→そのた

↓3

2 グレるりんと友達になる

大和田はもうネームドにならないのかな

>>388

※ネタバレすると、大和田をネームドにする方法はまだある。あくまで今回は阻止出来ただけ
※とにかく翌日



カムクラ「グレるりん、僕の友達になってくれませんか?」

グレ『は?』

ウィスパー「………イズル君、大胆不敵でぃすね」

カムクラ「なぜですか?僕は彼に協力して欲しくて言っているのです」

ウィスパー「あのねぇ、あまつさえ取り憑いてたのをむりやり解除され、痛めつけられたグレるりんですよ?」

グレ『そう言われりゃ確かにな…』

グレ『オレとダチになりてぇんなら、オメェの強さを見せてみな』

グレ『ただオレも傷付いてる。だから明日、もっかいここに来い』

グレ『そんでオレに勝ったらオメェを認めてやるよ』

石丸「なるほど、決闘か…」

石丸「実に不良らしい。だが、日本男児として潔く、僕は喜ばしいぞっ!」

カムクラ「………ええと」




>クエスト【グレるりんの挑戦状】を

1→受ける

2→受けない

↓2

1

>>393



カムクラ「………わかりました、受けましょう」

カムクラ「あなたに力を貸して欲しい。それは揺るがない事実ですから」


>クエスト【グレるりんの挑戦状】を受けました
>グレるりんとステゴロ対決?


グレ『逃げんなよ、明日………絶対にここに来い』

どろんっ


大和田「………消えた………」

アリト「ふむ、とにかく明日だな。もう閉門時間も過ぎている事だし、急いで帰るしかあるまい」

大和田「なぁ、兄弟……こりゃどうなってんだ?オメェもオレも、どうなっちまってんだ………」よろよろ

アリト「………兄弟」

ウィスパー「とにかく今は寝ましょう。ね?」

カムクラ「分かりました。一旦帰りますよ」




\ウスラカゲ ショウカン/

カムクラ「帰りも見つからないために取り憑きお願いします」

カゲマン「」




夜→昼


───翌日
4日目

東地区・サーキット



グレ『来たか…逃げたかと思ったけどな』

カムクラ「あなたとの約束を無碍にするような男じゃありませんよ」

ウィスパー「それでこそ妖怪と人の架け橋になる男です、イズル君!」

カムクラ「ありがとうございます」

グレ『ケッ………あ?』

カムクラ「どうしました?」


大和田「………よぉ」

カムクラ「あなた、大和田君…」

大和田「昨日の今日でよ、聞きてぇ事がオレにもあんだ。話させろや」

カムクラ「当然です。あなたには知る権利がある」

グレ『でもその前に、オレとやってもらうけどな!』

ウィスパー「全く、朝から乱暴ですねぇ」

グレ『オメェらはそのために来たんだろ?ならいいじゃねぇか!』

カムクラ「しかしですね……」




1→先にバトル

2→大和田の話を聞く

3→そのた

↓3

2

安価把握
私はここで眠りにつきます、おやすみ
しかし今回も日数経過の管理ぐっちゃぐちゃで本当にゴメンゴメン、一旦ゴメン

はぺし

ヒデー塗り残しあったズラ。訂正
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5381977.png

はぺし(うちのコマさんの初期性格は非道でした)

>>369
石丸「君は他人に名乗る時にあだ名を名乗るのかね!失礼な!そもそも名前と言うのはだn」
※このあと石丸にこってりしぼられました

>>406
なにこれニョロロン!速攻保存しました!
ムダヅカイ全然ウニじゃねぇ…と思ってましたけど、これ見たら完全にウニでした。本当にありがとうございました
そして枕にならねぇ…

>>400
2


大和田「待てやゴルァ!」

グレ『』

大和田「テメェの事なんざぁ知らねえんだよ…先にこいつと話させろや」

グレ『な……テメェ』

>大和田がグレるりんを睨みつけた
>グレるりんは押し黙ってしまった

ウィスパー「ただの人間が妖怪を黙らせるなんてなかなか聞きませんね…はは…」



カムクラ「大和田君、あの猫……ラナベコと言うんですが、見えるようになったのはいつ頃ですか?」

大和田「それは…何日か前からだな…いつからだったか、正確には覚えてねぇ」

大和田「なんか左右田さんがいなくなったとか言われ始めたのと、おんなじくらいだったとは思うけどよ」

カムクラ(……やはり合致する)

カムクラ「それより………ん?左右田「さん」?」

大和田「あ?先輩にはさん付けだろ」

カムクラ「………あー………」

ウィスパー「その反応ってかなり左右田君に失礼じゃありません?」

大和田「言われてみりゃあの前後からだな。バイクで『爆走』ってるのが『楽』しくて、止めらんなくなったのは」

大和田「起きてるうちはずっとバイク乗ったり、その辺の学生にジャンプさせて小銭取ったりしてたな」

ウィスパー「非道な…」

大和田「でもよぉ、それならなんでオレはまだ妖怪になってねぇんだ?他の奴らは同じ位のタイミングで取り憑かれて」

大和田「……妖怪になっちまってるって、そう言ってたよな?」

カムクラ「それが解せません。が、もしかしたら、あまり妖力のある場所に触れていないからかも……」

大和田「」?



1→大和田に何か聞く(何を聞こう?

2→グレるりんとバトル

3→ラナベコの話をする

4→そのた

↓3

1 よくいく場所 

>>409人気すぎぃ


カムクラ「あなたが普段よく行く場所は?」

大和田「あ?オレの?えーと……」


◯ここ(東地区のサーキット)
◯東地区の新校舎
◯南地区の学生食堂【喰い亭マジ丼】
◯寄宿舎
◯ヨロズマート


大和田「くらいか?特にこの数日行ったのはその辺だ」

カムクラ「なるほど」

ウィスパー「確かにほとんど妖怪の気配を感じませんでしたね」

ウィスパー「サーキットだってせいぜいいてもラナベコだけでしたし、そもそもラナベコは随分前から住み着いていたようです」

カムクラ「学生食堂に何かある線も薄いですね」

大和田「それでオレは妖怪になんねぇで済んだって?」

カムクラ「………可能性として考えられるのは、です」

ウィスパー「ネームドは分からない事の方が多いでぃすし、そもそも発生由来も分かってませんし…」

大和田「そうだったのかよ…」

カムクラ(逆を考えると、大ホールや占術館、トレーニング棟には妖怪がいたと言う事です)

カムクラ(あるいはまだ、誰かいる?)

カムクラ(それに校舎にはかりパックンやバクがいた………あれは普通に存在するだけの多さだから?)

カムクラ(………)

グレ『ぁあ?いつまで話してんだ?』




1→大和田に何か聞く(何を聞こう

2→グレるりんとバトル

3→もう少し考える

4→そのた

↓2

2

>>414
2


グレ『いつまで待たせやがる!』

カムクラ「ああ、失礼いたしました。あなたとの戦い、始めましょう」

グレ『おう……早くしやがれ!』

>グレるりんが襲いかかってきた!



カムクラ「おいで………僕の友達!」かしゅ

どろんっ

アリト「ぬ?」

鈴木さん「ふぁー………」かじかじ

セミーナ「朝からどうした?」

大和田「な………!?」

グレ『何人来ようが同じ!』



体力
アリト
■■■□
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■■
グレるりん
■■■



ウィスパー「お気をつけください、グレるりんはゴーケツ族」

ウィスパー「通常の攻撃では通りにくいでしょう!」

カムクラ「………なるほど」



順番
セミーナ→鈴木さん→アリト→グレるりん
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

491必0


セミーナ「ふっ!」

>セミーナの攻撃!

がぎぃ

セミーナ「………硬い!」

グレ『鍛え方が違ぇんだよ!』

グレるりん
■■▲

鈴木「では妖術はいかがですか!?」

>鈴木さんの妖術!火炎の術!

ぼうっ

グレ『お、やるじゃねぇか』

どんっ!

グレ『………ふー、タバコに火ィつけてくれてありがとよ』

鈴木「なにぃ!?」

グレるりん
■■△

ウィスパー「どうやらグレるりんは火に耐性があるようです…!」

アリト「むむ……彼を成敗しなくては!」

>アリトの必殺技チャージ!
>コンマ1ペナルティ、次ターンに必殺技を打ちます

グレ『おせぇ!』びゅ

>グレるりんの攻撃!

>クリティカル!

アリト「ぐ、おおおお!?」


アリト
■■
>必殺技キャンセル!




ウィスパー「むむ、押されてます……」

カムクラ「ウィスパー!グレるりんの弱点は!」

ウィスパー「お待ちください………」ぐぐりなう

カムクラ(………なんにせよ鈴木さんもアリトも相性が悪い………)

ウィスパー「………ええと、弱点は水と風!」

カムクラ「…調べるスピードだけは、さすがウィスパーです」

ウィスパー「い、イズル君が褒めてくれた……!」トゥクン

大和田「それほんとに褒めてるか?」



行動順
セミーナ→鈴木さん→アリト→グレるりん
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※昼
0交交9


カムクラ「相性を鑑みます!アリト、鈴木さん!一旦下がって!」

鈴木さん「くっ……そうなりますね」

アリト「仕方がないのか…」

どろんっ


カムクラ「代わりに…ウニ!ハゴロモ!」


\ニョロロン ショウカン/

\フシギ ショウカン/


どろんっ

ウニ「おーっす」

ハゴロモ「おまっとさんでございます!」


体力
ウニ
■■■■
ハゴロモ
■■□





セミーナ「悪いが私一人でも一太刀入れさせてもらう!」

ウィスパー「弱点とは言えセミーナ、妖術は得意ではありませんものね」

カムクラ「なるほど」

>セミーナの攻撃!
>クリティカル!


グレるりん
■▲

グレ『うごっ!?』

グレ『………っくしょぉ!』


>グレるりんの攻撃!



ウニ「」

グレ『硬っ!』

ウニ
■■■□





行動順
セミーナ→ハゴロモ→グレるりん→ウニ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

5737
※これが風パの力だ!になるはずだったのに!


セミーナ「ミンっ!」むん

>セミーナの妖術!
>つむじ風の術!

グレ『ぐはっ!』

ウィスパー「よし、弱点なんでぃすが……」


グレるりん
■△


カムクラ「あまり減っていませんね」

ウィスパー「単にセミーナが妖術が苦手なだけでぃす」


ハゴロモ「お控えなすって!」びゅるるん

>ハゴロモの取り憑く
>ハゴロモの妖術威力が上がった!

グレ『ちっ、しゃらくせぇ!』

>グレるりんの攻撃!


ハゴロモ「」!?

グレ『まずはテメェからだ!』

どがっ

ハゴロモ「な…煙のはずのわたくしを!?」

ハゴロモ
■□

ウニ「よそ見してっと、足元すくわれるぜ?」

グレ『…あ?』


>ウニの取り憑く!


グレ『………あー、金使いたくなってきやがった……』うずうず

グレ『おいオメェ、この金で焼きそばパン買ってこいや』つ1000円

ウニ「なんで俺に言うんだべ……」




大和田「あの野郎、女に手ぇ上げるなんて最低だ…」

大和田「ちっとぁ痛い目合わせねぇとなんねぇらしいぜ」ゴゴゴゴゴ

カムクラ「そ、そうですね」

ウィスパー「イズル君がたじろいでいる!?」




セミーナ
■■■
ハゴロモ
■□
ウニ
■■■□

グレるりん
■△


行動順
セミーナ→ハゴロモ→グレるりん→ウニ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

2997
※おひるここまで


>セミーナは防御している


ハゴロモ「そこのあなたはなんてろくでなしブルース!」

カムクラ「風が弱点です、思いっきりやってください」

ハゴロモ「仰せのままに!」

>ハゴロモのつむじ風の術!
>弱点!!


グレ『な、おいおい…それのどこがつむじ風なんだよっ!?』



びゅごおおおっ



グレるりん
ゼーロー


ちゃりんちゃりん………



グレ『ぐへぁっ!?』どちゃ



>グレるりんを倒した!



直下ドロップ判定

ほほーい

>>435
7
※ジャパニーズインガオホー!


ちゃりんちゃりん
>ムダヅカイボーナス(?)
>160円拾った

ウィスパー「すくなっ!?」

ウニ「さっきの1000円どこだ!どこやったべ!」

カムクラ「………」


>550円もらった


>経験値を15もらった
アリト→Lv12/のこり15
鈴木さん→Lv12/のこり5
セミーナ→Lv14/のこり21

チヨコ→Lv8/あと4
ウニ→Lv12/あと9
ハゴロモ→Lv11/あと3




グレ「かーっ!つえーなぁ、オメェらは…ってて」

グレ「まだまだオレもよえーって事だな…」

カムクラ「………グレるりん、僕とともに強くなりませんか?」

カムクラ「あなたの強さ、僕は興味があるんです」

グレ「………テメェ」

大和田「ちょっと待てや。オメェにはオレから話がある」

グレ「へ?」

ウィスパー「ああ、さっき言ってた女性に手をあげるなんて許せない!って話でぃっすか!」

大和田「………いや………よぉグレるりん」

大和田「オメェがいりゃオレはこいつらの手助けが出来んのか?」

グレ「あ??なに??」


カムクラ(………まさか?)




1→グレるりんと話す

2→大和田と話す

3→大和田を諭す

4→そのた

↓3

3

※マオ君しか思い出せなかった
※小学校で一番好きな生徒はダニエルです
>>441
3


カムクラ「大和田君が何を考えているか、大体分かっていますよ」

カムクラ「………やめてください」

大和田「あ?」

カムクラ「石丸君も、僕もウィスパーも…全力であなたを止めました」

カムクラ「だから早らないで。あなたはそのままでも戦っていけます」

ウィスパー「そうですよ!石丸君が泣きますよ?」

大和田「………ちっ、お見通しってわけか」

カムクラ「あなたにはあなたに出来ることがある。そうでしょう?」

大和田「………」

大和田「………ああ、そうだな」

大和田「んじゃ、オレはオメェのために、せいぜい学園の中の情報でも集めるか。それがオメェのためになりそうだし」

大和田「それでいいだろ?カムクラ」

カムクラ「…そうですね」


>【グレるりんの挑戦状】をクリアしました


カムクラ「グレるりん、あなたはどうしますか?」

グレ「………オレぁこいつに着いて行きたい。こいつの力を見ててぇんだ」

大和田「グレるりん…」

グレ「………けどー………まぁ………」

グレ「ああ言っちまった手前、ともだちになるしかねぇだろ!」

グレ「あー、もう!」


キンッ


>グレるりんが舎弟になった!

>よし。


>ニックネームをつけますか?


1→自由につける

2→実機が今ないのでランダムでつける

3→だべみちゃんがつける

4→つけない


↓3

1 ダイヤ

大和田の兄貴の名前

もろこし

>>448
アニ鬼の名前?(すっとぼけ)
>>449



カムクラ「それではこれからよろしくお願いします」

カムクラ「もろこし!」



大和田「」
グレ「」

ウィスパー「あっ(察し)」


カムクラ「?」


※このあとどうなったのか誰も知らない




名前:もろこし
妖怪名:グレるりん

種族:ゴーケツ族(特に耐久に優れる)
体力■■■
妖力★★★
Eランク/レベル13
次のレベルまであと27
弱点:水/風
耐性:火/土

スキル:しかえし(受けたダメージの一部を跳ね返す)

こうげき:ヘッドバッド
ようじゅつ:こいしの術(土属性)
とりつく:ツッパリ精神(敵/防御低下大)
ひっさつ:つっぱりメンチ(敵全/攻撃・素早さダウン)



カムクラ「あれ?スキルつかってましたか?」

グレ「男と男の喧嘩でスキルなんざ使ってんじゃねぇ!」

カムクラ「………」




これからどうする?

1→いこいのひろば
2→研究棟
3→占術館付近
4→誰かと話す
5→どこかにいく

↓3

4ウニに昨日のメモを見せてみる

ダベミの何がすごいって、現行スレがどっちもクロスな事だよ(適当)。

夜の部ズラ。もんげー参加者さんいるズラか?

>>453
4



カムクラ「………そうだ、占術館に行ったうさぎの事が気になります」

カムクラ「占術館の事なら………」


\ニョロロン ショウカン/

どろんっ


ウニ「おーっすイズルっち、どしたん?」

カムクラ「ええ、実は………」





葉隠「なんじゃこりゃ」

カムクラ「うさぎが落としたメモなのですが…」

葉隠「うさぎぃ?意味分からんべ」

ウィスパー「便乗商法だの、三割がチートだのなんなんでしょうね?」

葉隠「…あ?三割がチート?それって俺の事か?」

ウィスパー「うぃすっ?なんでそうなるのっ!」

葉隠「俺の才能は【どんな事でも鮮明に、制限なく、3割の確率で当たる占い】だからな」

ウィスパー「」!?

カムクラ「何度聞いても未来予知───」

葉隠「それは言わねー約束だべ」

カムクラ「…それはいいんですが、なぜうさぎが?」

葉隠「うーん、なんでだろな。うさぎも俺の才能に憧れたとか?」

「オメーの才能に憧れるわけないニャ!」

カムクラ「……あれ?ラナベコ?いたのですか」

ラナベコ「普段オレっちはこのサーキットらへんにいるからな!」

大和田「毎回バイクにぶつかってきてあぶねぇんだよ…」

ウィスパー「また傍迷惑な…」

ラナベコ「それよりウニ!お前に憧れとか抱くわけないニャ!お前みたいなムダヅカイに!」

葉隠「なんだとぉ?猫のオメーにゃ分かんねえんだよ!俺のこの才能の凄さがな!」

ラナベコ「ニャニャーッ!妖怪差別ニャーッ!!」

カムクラ「……少々面倒なことになりましたね」

葉隠「あー、分かった!オメーらに俺の凄さを見せてやる!」

ラナベコ「やれるもんならやって見ろニャ!!」

葉隠「あー………、………、………?」

カムクラ「」?

葉隠「…占い前のリラックスのために焚いてる香がねぇっ!」

ウィスパー「うぃす?香ですか?」

葉隠「すまんっ!占術館に取りに行ってくんねぇか!?」


>クエスト【そんなアイツに憧れて】がスタートしました
>異常な才能と赤い猫のお話


カムクラ「とは言えこれを無視しても話は進みますが……」





1→占術館に行くか…

2→いこいのひろばへ

3→そのたどこかへ

4→ウィスパーとお話

5→そのた

↓3

1

>>462
1


───占術館




ぎいい

カムクラ「ごめんください」


スタッフ「おや、ようこそいらっしゃいました」

カムクラ「実は折り入ってお願いがあって来たのですが…」

スタッフ「………香ですか」

カムクラ「」!

スタッフ「見えておりましたよ」

カムクラ「あなた…何者なのですか…?」

スタッフ「何者でしょう?ふふっ」

カムクラ「………」

スタッフ「とにかく、彼の好きな香はこれです」

カムクラ「ありがとうございま……」

カムクラ「………くれないのですか?」

スタッフ「いえ。ひとつだけ約束してください」

スタッフ「このクエスト、終わらせても後悔しませんか?」

カムクラ(………はあ………?)



なんて答えよう


1→はい
2→いいえ
3→意味が分かりません
4→貴様!闇のモノだな!
5→そのた自由回答

↓3

>>466
3



カムクラ「意味が、分かりません」

スタッフ「でしょうね。今はそれでもいいですよ」

スタッフ「けれどあなたはいずれ後悔するかもしれない」

スタッフ「それだけは忘れないでください」


>葉隠香を手に入れた



───サーキット


葉隠「おおっ!それだそれ!俺が特注で作ってもらってる、すげぇ香なんだ!」

カムクラ「特注品でしたか。どうりで見た事がない色のはずです」

葉隠「早速焚くべ!」


もくもくもく………


ラナベコ「ニャニャッ?」

ラナベコ「……ふぁぁ……にゃんだか、頭がぼーっと………」





葉隠「………」


ウィスパー「目を閉じて集中し始めましたね」

カムクラ「黙っていれば格好いいかもしれませんね、彼は」

ウィスパー「黙っていればね」

カムクラ「黙っていれば、です」

ウィスパー「あとお腹のムダヅカイを無視したらね?」

カムクラ「ハードルが高いですね」

ラナベコ「ニャニャ……オレっちの前に、光が広がるニャ…」ふらふら

ウィスパー「んむ?ラナベコ?そっちは康比呂君のいる方でぃすよ?」

ラナベコ「ニャニャ……ニャ……」


葉隠「………ん……来た、きたきた!ビビッと───」

ラナベコ「ニャニャーッ!!」ぴょーん

葉隠「…は?」


どろんっ!!



カムクラ「」!?
ウィスパー「」!!?



「ってて……あ?俺ぁどうなったニャ……」


「………ん?ニャン?」


>目の前に、葉隠っぽい猫がいる……


カムクラ「」
ウィスパー「」


葉隠?「ニャニャーッ!?にゃ、にゃんだこれっ!」

葉隠?「ちくしょー、あの猫!俺に取り憑いたんかなんかしらんけど変なんなってるニャァァ!?」

葉隠?「お、おい、イズル!にゃんとかしろって!」


カムクラ「なんとかと言われましても……」

ウィスパー「つーかムダヅカイの要素ゼロっす…どゆこと……」

葉隠?「つーか俺のムダヅカイはどこに?!」

葉隠?「にゃんでもいいから助けろニャァァァァァ!!」


キィンッ
ころころ


カムクラ「あ、妖怪メダル」

ウィスパー「それあれじゃなうぃっすか?なんか気合いでなんとかなったりとか…」

葉隠?「気合いってにゃんだーーっ!?」


もくもくもくもくもくもく


ぼんっ



カムクラ「うわっ!香が爆発し…!?」






葉隠「はぁー……戻れんかと思った……」

カムクラ「あ、葉隠君!無事でしたか…」

葉隠「あー、まぁな」

カムクラ「……ラナベコは?」

ラナベコ?「なんだべ?」

カムクラ「」



>ダベニャンが呼べるようになった………いらねぇ………
>ジバニャンがより変態に侵食された姿


>ニックネームはさすがに…


1→つけるよ?

2→ランダムでつけるよ?

3→>>1がつけるよ?もう罰ゲームじゃん

4→つけないよ

↓3

3

>>474



カムクラ「これ………どうしましょっか」

ウィスパー「うぃす…ジバニャンのメダルは手元に残ってるみたいですし、ラナベコとは別カウントなのでは?」

カムクラ「ではこれも僕のともだちですね」

カムクラ「………」

ダベニャン「あ?どしたオメーら?」





カムクラ「ちとせ」

ウィスパー「………うぃす?」

カムクラ「この子の名前はちとせで」

ダベニャン「んあ?なんの話ニャ?」

ウィスパー「ちなみに理由は………」

カムクラ「秘密です」

ウィスパー「なんでっ!?」





名前:ちとせ
妖怪名:ダベニャン

種族:プリチー族(キャッチーな見た目)
体力■■□
妖力★★★
Bランク/レベル1
次のレベルまであと3
弱点:火
耐性:氷

スキル:3割当たるニャ!(自分コマンドの3の倍数の威力アップ)

こうげき:易棒ぺちぺち
ようじゅつ:ふぶきの術(氷属性)
とりつく:メタ的な何か(敵/行動制限)
ひっさつ:運命開花ニャ!(敵全/激しい葉隠への崇拝のハートでアタック)

※完全に1からデータ作ったので多少へんなところあっても目を瞑ってください!おなしゃす!





カムクラ「………このメダル、使う日が来るのでしょうか?」

ウィスパー「ちゃっかり氷属性っす、それなりに使えるのが腹立たしいっす」


>【そんなアイツに憧れて】をクリアしました





大和田「そうこうしてる間にもう昼過ぎちまってんぞ……」

カムクラ「ああ、いつの間に」

ウィスパー「そらこんだけ動いてればねぇ。占術館とサーキットも遠いですし」

カムクラ「……ご飯食べながら、次はどうするか決めましょう。さて」

グレ「オメェらがどうしようが勝手だけどよ……」





1→どこかにいく(どこ行く?

2→誰かと話す

3→ウィスパーと話す

4→メニューを開く

5→そのた

↓3

イガイガは解決出来るか 本人(むきぐり)居るし
後解決出来そうな牛乳とプールだな
つう訳でプールに行きたい

>>479
※【イガイガ】は受けてないと条件言えないけど、むきぐり連れててクリアになるものじゃないっす



カムクラ「………そう言えば、トレーニング棟にまだ妖怪がいるかもしれない、んでした」

カムクラ「見に行ってみましょう…」



───トレーニング棟・プール



ウィスパー「で、なんでプールなんでぃすか?」

カムクラ「前回はこんなに広いプールを見逃していましたからね」

カムクラ「もしかしたらと思ったんですけど」

カムクラ「………妖怪ウォッチも様々な箇所に反応しています。何が何やらです」

ウィスパー「ああ、もしかしたら何か物に化けている妖怪が見つかるかもしれませんねー」

カムクラ「え?」

ウィスパー「見つけたら何かもらえたりして?」




どうやらここにも妖怪がいるらしい……。


1→流れるプールの縁の部分

2→公式用プールの中の浮き輪

3→ウォータースライダーの出口付近

4→ダイビングプールの中

5→飛込み台の前

↓3

3

>>483



キンッ!


カムクラ「ん?何か反応しましたね。これは……」

ウィスパー「なんでしょう?あれって……」


ぼんっ
>妖怪を発見した!


妖怪「」

カムクラ「………倒れてますよ」

ウィスパー「あれは………もしかしてぇー………」

カムクラ「ウィスパー、知らないなら知らないと」

ウィスパー「………【かぜカモ】!」

カムクラ「言ってく…え?」




    か ぜ カ モ    
   フシギ族/Dランク
http://i.imgur.com/N3nH6do.jpg




ウィスパー「妖怪不祥事案件、「なーんか最近背筋寒いんだけど体温は上がんないんだよなぁ」を引き起こします!」

ウィスパー「取り憑いた相手を風邪かも?と思わせる能力があるのでぃっす!」

カムクラ「地味に厄介…」


>かぜカモは襲いかかってきた!




かぜカモ「」ぐったり


カムクラ「………」

ウィスパー「………」


かぜカモ「」ぐったり


カムクラ「これほんとに襲いかかってきてます?」

ウィスパー「………」






どうしよう……

1→見逃してあげる

2→鈴木さんの術をお見舞いする

3→あっためてあげる

4→シェフのランチをお見舞いする

5→そのた

↓3

4

>>489



カムクラ「大丈夫ですか?かぜカモ」ゆさゆさ

ウィスパー「うーん………倒れてますねぇ」

カムクラ「仕方がありません」

カムクラ「僕の【超高校級の死刑執行人】の能力でお見舞いして目を覚まさせましょう」

ウィスパー「ちょっと何言ってるか分かりませんっす」



カムクラ「どうもかぜカモさん、知ってるでしょう?」

かぜカモ「」!

カムクラ「神座出流でございます」


カムクラ「おいパイ喰わねぇか」


>カムクラさん急襲!!

>かぜカモは寝込んだ!


ウィスパー「かわいそうに……」




他の場所からはまだ妖気が感じられる…

1→流れるプールの縁

2→公式用プールの中の浮き輪

3→かぜカモと戦う

4→ダイビングプールの中

5→飛込み台の前

↓3

2

>>495
2


『うーん、どうしよ……』

『このままじゃ学園の七不思議とか言われちゃうよね…』

『あー!ドーナツ食べたい!』



カムクラ「………何か聞こえてきますが」

ウィスパー「も、もしかしてここにも生徒が?」

カムクラ「ネームドのようです」

ウィスパー「うう、やはり紋土君を止められたのは奇跡でしたね…」

カムクラ「………見ます!」


どろんっ

>妖怪を発見した!


ウィスパー「また珍しいところにおりますね……あれはノガッパです!」




   ノ ガ ッ パ   
  プリチー族/Dランク
http://i.imgur.com/wXJSesC.jpg




『ん?どったの?もしかしてあんた、私が見えてたりとか……』

カムクラ「見えてますよ」

『ほんとっ!?ねぇ、助けてよ!』


ノガッパ『お前は仲間っす……』

ノガッパB『どこにもいかさないっす……』


『こんな感じで変なのに囲まれてるのっ!』




1→ノガッパとバトルや

2→そこは鈴木さんですよ

3→イズルは素晴らしいアイディアを思いつく(自由回答)

↓3

1

>>499


カムクラ「あのノガッパ達を追い払いましょう!」

>【カッパのプール流れ?】がスタートしました





>ノガッパ達が現れた!

ノガッパA「なんすかお前ら……」

ノガッパB「邪魔するなっす!」


カムクラ「………行きます!僕のともだち……」

どろんっ


ぴちゃっ
アリト「な、水場か!?」

鈴木「私実はカナヅチなんですよねぇ」

カムクラ「」!?

セミーナ「ちっ!」

ウィスパー「うーむ、ノガッパの弱点は雷属性みたいっす……でも手元にカラカラは入れてませんしねぇ……」




アリト
■■■□
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■■

ノガッパA
■■□
ノガッパB
■■□
ノガッパC
■■□


行動順
セミーナ→ノガッパA→ノガッパB
→鈴木さん→ノガッパC→アリト

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

864068


セミーナ「ちっ!」

>セミーナの取り憑く!
>アリトの速度が上がる!

セミーナ「せいぜい、自分の身は自分で守れ。そのくらいは出来るだろう、石丸?」

アリト「当然ですっ!」

ノガッパA「なに楽しそうにしてるっす!」


>ノガッパAの水流の術!

ばしゃっ

アリト「が……!?」

>弱点だ!


アリト
■■


ノガッパB「さらに追加っす!」

>ノガッパの攻撃!

アリト「くっ、このままでは……っ!」


アリト
■□


「どいてください、アリトさんっ!」


アリト「………え?」

>鈴木さんのこうげき!
>クリティカル!


ノガッパC「お、オレっすか………!?」

鈴木「まずはあなたからです!」


ノガッパC



ウィスパー「よしっ!大ダメージ!」

カムクラ「こうげきなら相性は関係ないっ!」

カムクラ「みなさん!そのまま押し切っ……」


ノガッパC「させねぇっす!」

>ノガッパCの水流の術!


アリト「あ、しまっ……」

セミーナ「馬鹿者!かわせぇぇぇっ!」



ばしゃ


アリト
ゼーロー


アリト「………ぁ……きょう、だい……」

どろんっ




のこり
チヨコ・ハゴロモ・ウニ
だれをだす?
直下

ちよこ

>>507
※今日はここまで。おやすみなさい


カムクラ「アリトおおっ!」

ウィスパー「イズル君、気持ちは分かりますがまだ戦闘中!次のともだちを出してください!」

カムクラ「………くそっ!」


どろんっ


チヨコ「ババァーン?(ワシの出番かえ?)」





ノガッパB「また増えたっす……」

ノガッパC「何人来ようが同じっす……」


体力
チヨコ
■■
鈴木さん
■■■
セミーナ
■■■

ノガッパA
■■□
ノガッパB
■■□
ノガッパC


行動
セミーナ→ノガッパA→ノガッパB
→鈴木さん→チヨコ→ノガッパC
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

何気に初戦闘不能かな?
ネームドだと申し訳なさもひとしおだわ。慎重に闘わねば…

※朝。はぺし
>>513
初ですね…復活アイテムもまだないので、この戦闘で復帰は不可です

794404


セミーナ「これで!」

>セミーナの取り憑く!
>鈴木さんの足が速くなる!

ノガッパA「無駄っす!次はお前っす!」

>ノガッパAの放水の術!

鈴木「まあ私ですよ、ねっ…!」


鈴木


ウィスパー「うぃすっ!?じ、弱点!?」

>ノガッパBのこうげき!

ノガッパB「お前も早く落ちるっす!」

鈴木「く…」


鈴木


カムクラ「鈴木さんッ!」

鈴木「………せめて敵に一矢報いて!」


>鈴木さんの必殺チャージ!

>コンマ末尾合計をなるべく高くしろ!
0は10で計算、最大で30
↓3連携

計20で1.6倍(程度)


>!

鈴木「男なら!やる時はやってやりますとも!!」

カムクラ「す、鈴木さん!!」

>鈴木さんの必殺技!

鈴木「おっさんかみマックス!!!」

>無数の咬み傷が空間にたたきこまれる!


ノガッパA「ながのっ」

ノガッパB「いのはらっ」

ノガッパC「さかもとっ」


ノガッパA

ノガッパB

ノガッパC
ゼーロー


チヨコ「ババ、ババァーン!ババン!(無理するでない、阿呆が!ワシが癒してやろう!)」

>チヨコの回復の術!

鈴木さん
■■

鈴木「ああ……助かりました、ありがとうございます」

チヨコ「ババァーン///(べ、別にワシはお主のためにやったんではない///)」



チヨコ
■■
鈴木さん
■■
セミーナ
■■■

ノガッパA

ノガッパB




カムクラ「しかし、彼らの水の術はなぜあんなに強いのでしょう?」

ウィスパー「恐らくそのようなスキルがあるのでは?」



行動順
鈴木さん→セミーナ→ノガッパA
→ノガッパB→チヨコ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

93332


鈴木「よくも私のともだちを!」

カムクラ「鈴木さんが……怒っている?」

鈴木「あなた達は許しませんっ!」

>鈴木さんの攻撃!

がぶっ

ノガッパA「グベァ」

鈴木「カッパの味は微妙でした」


ノガッパA
ゼーロー


セミーナ「石丸の仇!!」しゅぱん

ノガッパB「ニベァ」

ウィスパー「一応言っておくと死んでませんからね?」


ノガッパB
ゼーロー


チヨコ「ババァーン!(やるではないか!)」


>ノガッパ達を倒した!


直下ドロップ判定。
あと多分あさここまで

キュウリ臭そう

※昼
>>525
5




>きゅうりをもらった
>おやさい。体力がちょびっと回復する
>200円もらった

>経験値を20もらった

アリト→Lv13/のこり22
鈴木さん→Lv13/のこり12
セミーナ→Lv14/のこり1

チヨコ→Lv9/のこり3
ウニ→Lv13/のこり15
ハゴロモ→Lv12/のこり8




どろんっ
どろんっ


『すごーい!カッパ倒しちゃった……』

『……って言うか聞いてもいい?さっきのライオンみたいなのって……なんか見覚えあるんだけど……』

カムクラ「………」

『そもそも…わ、私どうなってんの?なんで誰も見てくれないの?』うるうる

『ねぇ!教えてよ!』




1→とりあえず落ち着け!

2→早口にまくしたてる

3→誰かに説得を任せる

4→そのた

↓3

1

>>530


カムクラ「とりあえず落ち着いてください!」

『!』

カムクラ「今のあなたの姿を、自分の状況を…落ち着いて確認してください」

『あ、わ、わたし、あいつらの……』

『ともだちって、言われて……よく分かんないけど、泳ぐの楽しくって…』くすん

『そしたら、体、か、カッパみたいに……さっきのあいつらみたいになってて……』

『怖かった……ずっと怖かったよ……』くすん

『私……どうしたらいいの?なんでカッパになっちゃったの……?』


カムクラ「なぜそうなったか、それは分かりません」

カムクラ「でも、それをやった犯人は分かっています」

『』!

カムクラ「だから、その犯人をとっちめましょう……一緒に」

カムクラ「来てくれませんか?あなたの力が必要なんです」

『私の……力が?』

カムクラ「………お願いします」

『んと……私、朝日奈葵!…名前、なんて言うの?あんた』

カムクラ「僕は……イズル、カムクライズル」

『カムクラね………』かきかき

カムクラ「何してるんですか?」

『知らない?人の名前を覚える時は、手のひらに3回書くといいんだよ!』

ウィスパー「へぇー!私もやってみましょう!」

『わっ!なにこれ?ビート板?』

ウィスパー「どこをどう見たらビート板なんでぃっす!?」



>ノガッパのアオイが仲間になったぞ!

>カッパカワイイヤッター!
>ところでニックネームつけます?


1→自由につける

2→実機ないからランダムでつける

3→かぜカモに憑かれたGMがつける

4→つけない

↓3

3

>>534
カムクラ「では」



カムクラ「僕のともだちにはみんな、ニックネームをつけてます」

カムクラ「そしてあなたのニックネームは」

カムクラ「オアシス」

ウィスパー「まぁかっこいい!……で、なんででぃす?」


カッパ→カッパのニックネームか……→パーケン?→それ高橋健一な→キングオブコメディの→ん?人力舎?→オアシズ?→でも水属性だから→オアシス


ウィスパー「」!!!??

『わ、分かんないけど……と、とりあえずよろしく……(ドン引き)』

つ【妖怪メダル】

カムクラ「え、ええ……?」?





名前:オアシス
妖怪名:ノガッパ
人間名:朝日奈葵

種族:プリチー族(見た目に反した素早さ)
体力■■□
妖力★★★
Eランク/レベル7
次のレベルまであと15
弱点:雷
耐性:水

スキル:水遊び(自分の水属性技の威力上昇)

こうげき:ぱんち
ようじゅつ:水流の術(水属性)
とりつく:昼寝させる(敵/居眠りする)
ひっさつ:メガ滝落とし(敵全/水属性)





ウィスパー「これで手持ちメダルが17枚ですか。随分大所帯になりましたねぇ」

カムクラ「そうですね……」

ウィスパー「うぃす?どうしたんでぃす?」

カムクラ「いえ、プールからの妖気はきえていないので」

ウィスパー「ま、野良の妖怪がその辺ふらついてる事も考えられますからね」

カムクラ「なるほど」

>ネームドの気配はもうない……

ウィスパー「あなた様、もうすぐ夕方でぃすよ?どうします?」




1→どこかにいく(どこへ?

2→ウィスパーとお話

3→パーティ変更

4→そのた

↓3

3

>>540


ウィスパー「うぃっすうぃっすでございます!」

ウィスパー「ちょべっとだけ更新うぃすー!」




ウィスパー「あ、あなた様に一番重要な事を伝え忘れておりました!」

ウィスパー「妖怪の中にはレベルが一定の値になると進化するものがいるのです!」

ウィスパー「誰がなるかはお楽しみでぃすー」

カムクラ「」かちっ

ウィスパー「さてさて、現在のあなた様のお友達ですが…」


現在のともだち妖怪一覧
ぷんぷん(ネガティブーン)Lv10
鈴木さん(じんめん犬)Lv13
家康(トホホギス)Lv6
チヨコ(バクロ婆)Lv9
むきぐり(イガイガグリ)Lv3
ラナベコ(ジバニャン)Lv12
ミツヨ(バク)Lv10
カラカラ(からみぞん)Lv7
もろこし(グレるりん)Lv13
ちとせ(ダベニャン)Lv1


現在のネームド妖怪一覧
カゲマン(ジミー/左右田)Lv10
ミヒマル(ぜっこう蝶/澪田)Lv9
ウニ(ムダヅカイ/葉隠)Lv13
アリト(メラメライオン/石丸)Lv13
セミーナ(セミまる/辺古山)Lv14
ハゴロモ(こえんら/ソニア)Lv12
オアシス(ノガッパ/朝日奈)Lv7


ウィスパー「でぃすね。風ばかりのパーティではなくなってきたようです」

ウィスパー「で、現在の手持ちが…」


選択メダル
メイン→アリト(メラメライオン・石丸)/鈴木さん(じんめん犬)/セミーナ(セミまる・辺古山)
控え→チヨコ(バクロ婆)/ウニ(ムダヅカイ・葉隠)/ハゴロモ(こえんら・ソニア)


ウィスパー「戦闘に、特定の種族のみを出すと、特別な効果が得られますよっ!」

ウィスパー「現在はフシギ族を纏めて出して、フシギの陣ですか…」

ウィスパー「今なら他の陣も組めるのでは?!」

ウィスパー「………でどうします?」




1→データ閲覧(誰の?

2→ウィスパーと雑談

3→ウィスパーのオススメを聞く
※攻撃重視、術重視など、どこに重点を置くかも併記。なければ勝手に組みます

4→さっそくパーティ決める

5→そのた

↓3

3

改めて見ると風と火の妖怪のなんと多かったことか

>>544




ウィスパー「うぃす?私のですか?……特に術や攻撃など、重視する要素はないのですね」

ウィスパー「そうですねぇ……まずパターンとして、どこに比重を置くかはかなり重要です。攻撃か、防御か。あるいは術か、バステか」

※バステ…バッドステータスの略。つまり取り憑きやステ低下など

ウィスパー「もし弱点を散らすなら、風や火の妖怪は各1ずつ、いれてもどちらか2体が限度でしょうね」

ウィスパー「そこにプラスどんな戦略を取るかです。補助は何人入れるか?攻撃に比を置くのか?」

ウィスパー「弱い妖怪のレベルアップを目指すのか?それとも鍛え抜かれたパーティを目指すのか?」

ウィスパー「………そこがはっきりしないとなんとも。しかし、」


◆育成枠(育成メインでない限り入れるなら1体)
むきぐり・家康・ちとせ・カラカラ・オアシス

◆風から1or2体
妖術振り→ハゴロモとウニ
攻撃振り→カゲマンとセミーナ
耐久性能→防御ならウニ、回避ならカゲマン

◆火から1or2体
攻撃振り→アリト
妖術・バステ→鈴木さん
素早さ→ラナベコ
ステータスによって変化。場合によって2体でも

◆プラス寄せたいパーティ
防御寄り→もろこし
回復寄り→ミヒマル、チヨコ、ミツヨから
バステ寄り→ぷんぷん


ウィスパー「でしょうね。あなた様、重視したいステータスはないので?」

ウィスパー「なら、あくまで属性を散らしたパーティでオススメしますと」


アリト(攻撃メイン)or鈴木さん(妖術バステ)
カラカラ(雷属性刺し)
ちとせ(氷属性刺し)
もろこし(攻防両用)
オアシス(水属性刺し)
アリトならハゴロモかセミーナ、鈴木さんならウニかカゲマン


ウィスパー「ですかね。属性を全員散らしました。だいたいの敵には対応出来るはず…」


1→もう決めちゃう

2→重視する要素を決めてもう一度

3→そのた

↓3

鈴木さんウニパでいこう

>>548
鈴木さん
カラカラ
ちとせ
もろこし
オアシス
ウニ




ウィスパー「属性はかなり散っていて、万能なパーティですね」

ウィスパー「では、メイン3体を決めましょう!」


1→がっつりガードパ
鈴木さん(幅広い選択肢が取れる)・もろこし(ゴーケツの防御)・ウニ(対バステ取り憑き)

2→悪速斬殺パ
オアシス(妖術メイン)・ちとせ(氷ぶっさし)・もろこし(サポ)
※プリチーの陣発動、全体速度上昇

3→対バステパ
ウニ・カラカラ・好きなの1匹
※ニョロロンの陣、取り憑かれにくさアップ
※基本ニョロロンがバステに強いため、対バステ技対策になる

4→妖術パ
オアシス(水威力アップスキル持ち)・ちとせ(氷属性弱点は比較的多い)・鈴木さん
※プリチーの陣

5→好きに決める


ウィスパー「んじゃ張り切ってどうぞ!」


↓3

2

ウィスパー「うぃっす!皆様、ご準備出来ていますか?夜の回の始まりでぃっす!」

>>555


ウィスパー「了解いたしました!それでは……」


現在の手持ち
メイン:オアシス(ノガッパ・朝日奈)/ちとせ(ダベニャン)/もろこし(グレるりん)
控え:鈴木さん(じんめん犬)/カラカラ(からみぞん)/ウニ(ムダヅカイ・葉隠)


ウィスパー「こちらで参りましょうっ!」

ウィスパー「そこっ!ダベ枠なんてもんありませんよっ!」





カムクラ「………」かしゅっ

ウィスパー「まだ何か考え事を?」

カムクラ「僕はむざむざ、石丸君を…アリト君を傷つけてしまった…」

カムクラ「天才だの希望だのと呼ばれながらなんて失態……!」

ウィスパー「そんな事はいつだってあります。あまり気を落とさずに」

カムクラ「ですが!」

ウィスパー「それに…回復アイテムだったら誰か作ってはくれないのでぃす?」

カムクラ「………」

ウィスパー「それはそうとあなた様、夕暮れになってしまいますよ。どうしますか?」




1→どこかにいく

2→ウィスパーと雑談

3→誰かと話す

4→そのほか

↓3

少なくともカゲマン・鈴木さん・チヨコ・もろこしは進化するな
てか2の御三家が揃った件

1実験棟だっけ?うんがい兄貴を起こしたい

>>561
※僕はヒキコウモリちゃん


カムクラ「……行きましょうか、うんがい鏡の謎を解きに」

ウィスパー「うぃすっ!」



───実験棟
B棟入口




理科の先生「やぁ、授業かい?」

カムクラ「」


ウィスパー(うぃす?どうしたんで?)

カムクラ(さらっと居ますけど、この人僕の専任の一人…稲荷先生です)

ウィスパー(稲荷先生?)


理科の先生「カムクラ君?」

カムクラ「………ここでその名を呼ぶのは不適切です」

理科の先生「あはは、そうかもね。でもここには僕と君だけだよ。安心して」

カムクラ「……」

理科の先生「ああ、そう言えば…吉村先生に聞いたよ?君、鏡の噂が好きなんだってね」

カムクラ(吉村先生?前回のあの男か?)

理科の先生「君がそんなものに興味をしめすなんて意外だね。……場所なら、このB棟の6階」

理科の先生「その突き当たりの廊下に立てかけてある、古ぼけた鏡だけど?」


>クエスト【ジャパニーズツクモガミ!】が開始しました
>ツクモガミを見せてあげよう!


カムクラ「お気遣い感謝します」

理科の先生「いえいえ、気にしないで?日向君?」にこ

カムクラ(……読めない人だ)





1→言われた通り6階へ

2→レベリングのために別の階へ

3→理科の先生と会話

4→そのた

↓3

1

※ちなみに稲荷先生って名前は今考えた。
>>566
1


ちーん(笑)



カムクラ「………変な音のするエレベーターですね」

ウィスパー「そうでしたか?」

カムクラ「もういいです…それはそうと、ここが6階ですか」


確かこのB棟は吉村先生(?)いわく
「薬品やいろんな実験ブース」だったはず。

それがどうして、こんな階の一番奥、突き当たったところに───


鏡『』


人の丈より遥かに大きな鏡があるのでしょう?





カムクラ「これが噂の鏡でしょうか?」

ウィスパー「イズル君、妖怪ウォッチは?」

カムクラ「………微弱ですが反応しているようです」

ウィスパー「しからばここに間違いありませんよっ!」




1→ハゴロモを呼んで話す

2→鏡に照準を合わせてみる

3→周りに聞き込みしてみる

4→そのた

↓3

1

>>570




\フシギ ショウカン/

どろんっ


ハゴロモ「いかがなさいましたか!カムクラさんっ!」

カムクラ「ええ、あなたに伺いたい事があって」





ソニア「間違いありません……これです!【週刊アトランティス】で読んだので間違いありませんわ!!」

ウィスパー「なんですかそのめっちゃくちゃ怪しい雑誌!」

カムクラ「なんだか分からないけど、読んだら島に行きたくなりそうですね」

ソニア「その島では島民があるひ突然姿を消す事件がっ!」

カムクラ「サイレンなんて鳴ってないんだー!ですか」

ソニア「あの映画はダメです!森本レオさんは素晴らしかったですが!」

ウィスパー「途中から話脱線してます!ちょっと!クロスにクロスってどゆことー!!」





ソニア「とにかくこの鏡です」

カムクラ「しかし………なんの変哲もありませんが……」


1→鏡をうぉっちっち

2→ウィスパーに触ってもらう

3→辺りを見回す

4→そのた

↓3

ん?今ダンガンロンパSIRENやるって言ったよね?

2

1

確かにあの映画はあかんかったべ。

>>573
※ほぼ全員死ぬんですがそれは…
>>577
※でもココリコ田中さんの演技は好きだよ。

>>575
1



カムクラ「なら、これで……」かしゅ

ウィスパー「お、さすがはイズル君。妖怪ウォッチを使いこなしております」

ソニア「そこにジャパニーズ古典妖怪がいるという事ですか?」

カムクラ「可能性としては、ありえます」

しゅんっ

【反応:特大/Cランク】

カムクラ「」!

ウィスパー「ウォッチに反応あり!………きますよ、イズル君!」



どろんっ

>妖怪を発見した!






鏡『』


カムクラ「………これは………」

ソニア「かがみ、ですか?」

ウィスパー「うぃすっ?」

カムクラ「鏡ですね…しかし」

鏡『』

カムクラ「………動きませんね」

ウィスパー「うーむ、寝ていたりするのでしょうか?」

ソニア「分かりませんわ」




1→話しかけよう

2→起こそう

3→磨いてあげよう

4→ウニ「これは高く売れる予感っ!」

5→そのた

↓3


因みに三面鏡は居るん?

3

>>580
※三面鏡兄貴は過去に行っちゃうのでいません。

>>582





カムクラ「………この鏡」

鏡『』どよーん

カムクラ「なんだか汚れていますよ。拭いてあげましょう」

ソニア「合点承知の助です!」

ウィスパー「それにしても……身の丈ほどの鏡から、かなり小さな妖怪が出てきましたねぇ」

※イメージ
http://i.imgur.com/3NKymAf.jpg

カムクラ「恐らく、鏡のツクモガミだからでしょう。鏡そのものが動けるわけではないですから」

鏡『』

ウィスパー「なるほど、あくまで概念と言う事でしょうか…?」

ソニア「それではわたくし達で磨いて差し上げます!うんがい鏡さん!」

鏡『』






朝→夕方









鏡『』ぴかぴかー


カムクラ「数十分かかりましたが、だいぶ綺麗に出来ましたね」

ソニア「ええ!心も体もぴっかぴかちゅ!」

ウィスパー「やめて私どもLv5でそんなLv100なところに喧嘩売るのやめて」

カムクラ「………しかしまだ動きませんね」

ウィスパー「なんでしょうね…?」

ソニア「妖力が足りないとか?」

カムクラ「うーん…」

ソニア「とりあえず……えい!」ばしゅうっ


>ソニアは鏡に取り憑いた!


鏡『』!

カムクラ「ちょっと、ソニアさ」

鏡『………うう………』

カムクラ「!?」

ウィスパー「う、呻きましたね!」

カムクラ「うんがい鏡さん!目を覚まして…」

鏡『どよーん…』

カムクラ「…まだ鏡さんはどんよりしています…」

カムクラ「もしかしてほかの妖怪の影響を受けているとか?」

しゅばっ

ソニア「可能性はありますわね…」



うんがい鏡の様子がおかしい……


1→周りを妖怪ウォッチでみる

2→うんがい鏡にアイテムを使う

3→ウィスパー!敵を探すんだッ!

4→そのた

↓3


ドンヨリーヌか
おでんじん『おでん食うかー』

>>590

※お察しの通り。



カムクラ「妖怪に悪さをする妖怪ですか……」かしゅっ


改めてうんがい鏡の周りを見回します。
なんの変哲もないように見えたそこは、レンズ一枚通しただけで……


>妖怪を発見した!


『………ボボジョワン………』

『ど、どうせ僕の事なんてどうでもいいんでしょ……』

『ぶ、ブーン!邪念を吹き込むブーン!!』


カムクラ「こ、こんなにっ!?」

ソニア「どれもランクが高そうですが!?」

ウィスパー「し、少々お待ちをー?!」

カムクラ「なぜ、こんなにいて気付かなかった……僕が………?」




    ド ン ヨ リ ー ヌ   
      ブキミー族/Dランク
http://i.imgur.com/6DlTMEI.jpg


   ネ ク ラ マ テ ン グ
    ウスラカゲ族/Cランク
http://i.imgur.com/nidWoRF.jpg

   ジ ャ ネ ガ ブ ー ン
     ウスラカゲ族/Cランク
http://i.imgur.com/PcGkK9j.jpg




ウィスパー「ええと、取り憑いた人や雰囲気を淀ませる【ドンヨリーヌ】」

ウィスパー「有名な妖怪【鞍馬天狗】ではなく、本を読みインドアに生きる【ネクラマテング】」

ウィスパー「そして邪念を操る【ジャネガブーン】でぃっす!!」

鏡『』

カムクラ「そんなものに取り憑かれたら、そりゃあおかしくもなりますか……」




1→全員戦って蹴散らす

2→何かいい案は……

3→ウィスパー、彼らを倒して!

4→鈴木さん(以下略)

5→そのた

↓3

ねおちしそう!って言うか多分する!おやすみ!

2

ぷんぷん『ジャネガブーンはぼくの進化系だブーン』

※小ネタ


ぷんぷん「ブーンwwwブンwwwシャカwwwブブンブーンwww」

ぷんぷん「草食系とかwwwマジ勘弁www」





ぷんぷん「………妖怪合コンで全く受けなかったブン」

ラナベコ「だから言ったニャ、上地よりつるのの方が好きな妖怪多いって」

カムクラ「いや、問題はそこじゃない」

ウィスパー「ちょっとぉー!なんで私も連れて行ってくれないんでぃすっ!?」

ラナベコ「あ、参加者に白が苦手な人がいたんだニャ」

ウィスパー「嘘つけやゴルァァァア!!」





※再開でーす。

>>595
2


ウィスパー「手持ちのレベルを鑑みて、ここは絶対に当たりたくないですね」

カムクラ「何かいい案はないでしょうか、ウィスパー?」

ウィスパー「うーん、あの手のしつこいのは戦って黙らせるのが一番なのですが……」

ウィスパー「あなた様に取り憑かせて、全員げんなりさせたりとか……」

カムクラ「ウィスパー、あなたは僕をなんだと思ってます?」

ソニア「イマドキ妖怪がこんなに間近で見られるなんて、ワンダフルです!わたくし、この胸の高鳴りを、抑えられません!」

カムクラ「それただ単に妖怪化が進んでるとかじゃないですよね?!」

ウィスパー「ととと、とにかく……」ぽちぽち

ウィスパー「あの退魔の水晶使っちゃだめなんでぃす?」

カムクラ「使われた相手は痛いみたいですし、襲い掛かられる可能性が大いにありえます」

ウィスパー「あー、確かにグレるりんも大きなダメージを負ってました」

ソニア「それぞれお悩みを持っているのでは?聞いて差し上げましょう!」

ソニア「カムクラさんは【超高校級の徹子】の才能もおありなのでしょう?」

カムクラ「えっなんですかその聞いた事ない才能」

ウィスパー「普通に驚かないでくださいよ…」



1→バトルだ!

2→今こそ退魔の水晶の真価を

3→お悩み相談を受ける

4→鈴木さんを囮(ry

5→そのた

↓3

3
遊馬先生みたいなカウンセリング能力なのかな?

>>606




カムクラ「とにかくかっとビングです、僕」

ウィスパー「えぇー?!や、やるんでぃっす!?お悩み相談!?」

カムクラ「大丈夫。あなたと僕ならやれますよ」

ウィスパー「………どこからその自信が来るんです」

ソニア「きゃー!これぞゼアルウラ!」

ウィスパー「これ以上そっちの世界巻き込まないでくださうぃっす!だめ!!」

カムクラ「大丈夫、中の人的にはかなりかぶってます!」

ウィスパー「それは大丈夫って言わないんですよぉぉぉぉ!!」





カムクラ「と、すっとぼけるのもいい加減にしましょう……あなた達」

ジャネガ『なんだブーン?お前、俺達が見えてるブーン……?』

リーヌ『私達の邪魔をしないで欲しいジョワン』

カムクラ「……あなた達の邪魔?」

リーヌ『そうジョワン…このうんがい鏡を再起不能にするのが私達の役目ジョワン』

カムクラ「なぜまた、そんな事に?」

ネクラマ『ふ、ふふ…どうせ、言われた事以外はなんにも出来ないって思われてるのよ……』

リーヌ『私達は親方様に言われた通りにしてるだけジョワン…』

ジャネガ『とにかく、鏡が使えたら本家軍にはいい迷惑ブン。元祖軍に使われないとも言えないブーン』

ジャネガ『だからその辺にいる鏡をたくさんねこませたんだブーン』

カムクラ「それをやめて欲しいんです」

ネクラマ『は……?』

カムクラ「あなた達の話は聞きます。だからうんがい鏡をいじめるのはやめてください」

ジャネガ『って言われても……止めたら俺達もどうなるか分からんブーン』

カムクラ「そのお咎めであなた達に不利益は出しませんから…」

ネクラマ『そ、そう言うの信用ならないのよ…どうせこう言っておけば騙される、とか思ってるんでしょ?』

カムクラ「いや、そういう訳では…」

リーヌ『なら、私の旦那を連れてきてジョワン』

カムクラ「え?旦那さん?」

リーヌ『【ホノボーノ】って言うジョワン。その辺の電柱や木の上によくいるジョワン』


>クエスト【夫婦喧嘩は妖怪も食わぬ】が開始しました
>ホノボーノを友達にしてこよう




1→他妖怪とも話す

2→ホノボーノを探す

3→鏡をなでなでする

4→そのた

↓3

2ぺろーん
(そういやヨロズマート以外のショップないの?駄菓子屋とかバーガーとか)

2

※ぺろーんって言われると銭金思い出すのよね。ぺっろぉぉおぉん!
>>608
※ジュネス(?)の中に全部入ってます
>>610



カムクラ「連れて来ればいいんですね」すくっ

ウィスパー「まさか本気と書いてマジで行くつもりで!?」

カムクラ「ダメですか?」

ウィスパー「ダメではないですがね…ぇ」

カムクラ「僕は行きますよ」

リーヌ『お願いするジョボーン』



───東地区・実験棟の外




カムクラ「日がだいぶ傾きましたね」

ウィスパー「うかうかしていられませんよ。もしかしたらホノボーノ、夜は出ない妖怪かもしれません!」

カムクラ「なるほど、そんなのもいるんですか」

かしゅ

カムクラ「しかし今はとにかく、これで辺りを見回して…」



直下3連携、末尾合計9以上

明らかにネームドが混ざってる気がするんですが…

>>612
き、気のせい気のせい!これ以上ネームドの風属性が増えるわきゃありませんっすよ!(震声)

トータル16



きんっ

カムクラ「あの木の上、反応あります……Cランク!」

ウィスパー「来ますよ!」

どろんっ




    ホ ノ ボ ー ノ    
    ポカポカ族/Cランク
http://i.imgur.com/4PnDdzh.jpg





ウィスパー「あれが妖怪【ホノボーノ】……周りの雰囲気をほのぼの~に変えてしまう妖怪ですね」

ウィスパー「………私が調べたところによれば、ホノボーノは弱点が土」

ウィスパー「逆に耐性は雷ですね。といっても、土の術はもろこしが持ってますが……」

カムクラ「そんな事はいいですよ!」

カムクラ「…戦うしかないのですよね!」


>ホノボーノは襲いかかってきた!






きんっ

カムクラ「………きて、僕の友達!」

どろんっ


オアシス「うわっ!な、なに?」ドーナツ

ちとせ「…ねむ…」もそもそ

もろこし「ぁあ!?」

ボーノ「いきなりなんてひどいボーノ!戦うボーノ!」




ウィスパー「さてあなた様には一度ご説明しましたが、道具は仲間にも敵にも使えます」

ウィスパー「特に妖怪には好物が設定されております。あげると友達になる確率が上がりますよ」

ウィスパー「ぜひ試してくださいっす!」

ウィスパー「ええと、確かホノボーノはパンだったかな?」



アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×3/ねりあめ/えびせんべい
飲料:コーラ×5/おちゃ
中華:かにたま
パン:サンドイッチ/クリームパン×2
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー
お米:いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり

アイテム・どうぐ
経験値玉/みがわり人形×6/スタミナム



オアシス
■■□
ちとせ
■■□
もろこし
■■■
ホノボーノ
■■■

>プリチーの陣!味方全員の素早さが上がった!


オアシス→ちとせ→もろこし→ホノボーノ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

6695


カムクラ「それなら!」

>クリームパンを投げた!

ボーノ『くれるボーノ?』

ボーノ『……♩』

>ホノボーノがキャッチ!
>とても喜んでいる!


オアシス「よーし、カッパっぽく頑張ればいいんだよね!えーと……えいっ!」

>オアシスの放水の術!

ボーノ『ああー!』

ホノボーノ
■■

ボーノ『パン濡れたボーノ』

ちとせ「そんなの知らんて!」

>ちとせの吹雪の術!
>猛烈な氷がホノボーノを襲う!


ホノボーノ
■□


ちとせ「………ありゃ?」

ウィスパー「レベル差がありますからね」

カムクラ「そうでしたね」

もろこし「っち、うっとおしいっ」

>もろこしの攻撃!

ボーノ『ぐはっ、ボーノ!?』

ボーノ『………回復ボーノ!』


>ホノボーノの回復の術!


ホノボーノ





ウィスパー「ホノボーノはポカポカ族。回復が得意でぃす…」

行動順
オアシス→ちとせ→もろこし→ホノボーノ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

6747


オアシス「よ、よーし!このちょうし!」



ウィスパー「そうですよ!オアシス!」

カムクラ「………しかし、人間が妖怪になるとはどんなものなのでしょうね」

ウィスパー「急にどうしました、イズル君?」

カムクラ「なんとなく気になって…」

カムクラ「澪田さんや石丸君のように、気付かないうちになっていたパターンもあれば」

カムクラ「葉隠君や大和田君のように、そのなる瞬間を目撃した事もありますよね、僕達は」

ウィスパー「ま、紋土君は未遂でしたが……それで?」

カムクラ「いえ、そう言えば葉隠君も大和田君も、」


───なんだよこれ………なぁ、助け……


カムクラ「………その瞬間は、恐怖に慄いていたなと思っただけです」

ウィスパー「ふむ……」

ウィスパー「自覚があるやらないやら分かりませんが、とにかく」

ウィスパー「人間ではなくなるです。その感覚に慄くのも不思議ではありませんよ」

カムクラ「………そうですね」





オアシス「いっけー!」

>オアシスの放水の術!

ボーノ『ほのっ!』

ホノボーノ
ゼーロー

>ホノボーノを倒した!



直下判定5以上

ボーノ

※妖怪ウォッチには100パーセントともだちを作る方法はありません。
これが厄介で、Eランクでも10回戦闘してやっと来たなんてことはザラです。
私の場合はモノマネキンが全くなびかなくて辛い。多分20回はやった。

>>625
2


ボーノ『トゥットゥッヘヤー!』

>ホノボーノはいなくなってしまった…

>クリームパンを拾った
(た、食べかけじゃない………よな?)
>経験値を12もらった

オアシス→Lv7/あと3
ちとせ→Lv3/あと3
もろこし→Lv13/あと15
鈴木さん→Lv14/あと29
カラカラ→Lv7/あと3
ウニ→Lv13/あと3



カムクラ「あれ?好物をあげたのですが…」

ウィスパー「世の中は簡単ではないのでぃす…」

カムクラ「なるほど。根気強く当たるしかないという事ですね?」

ウィスパー「そうなりますね」

カムクラ「………日が暮れてきました」




1→ホノボーノを探す

2→ウィスパーと話す

3→誰かと話す

4→どこかに行く

5→そのた

↓3

1

>>631

カムクラ「夜になるまでにあと1行動くらい出来るはず…!」

かしゅ

カムクラ「探してみますよ、ウィスパー!木の上を重視します!」

ウィスパー「う、うぃす!」

カムクラ「どうだ……どこかにいないでしょうか……」


カムクラ(妖怪ウォッチは何かに反応している!だから絶対にここに…)




直下3連携、末尾合計9以上

思ったより鏡ワープ解放やっかいだね。
まだ会ってない本科生に会ったり、葉隠に射影機のこと聞いたりもしたいし、悩ましいな

>>633
※もっと簡素にする予定だったのにどうしてこうなった。Chapter3半分も進んでないのに…




きんっ!


カムクラ「見つけた!ホノボーノ!!」


ぼわんっ

ボーノ1『うわぁ、人間さんボーノ』

ボーノ2『見つかったボーノ、恥ずかしいボーノ』


ウィスパー「うぉぉっ、2体でぃすっ!」

カムクラ「行きます……今度こそ!」





どろんっ

もろこし「またこいつらか…」

ちとせ「俺が退治してやるニャ!(CV小桜エツコ」

オアシス「ねぇカムクラ、この猫なんかおかしくない?」




オアシス
■■□
ちとせ
■■□
もろこし
■■■

ホノボーノ1
■■■
ホノボーノ2
■■■




順番
オアシス→ちとせ→もろこし→ボーノ1→ボーノ2
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

58594


カムクラ「それっ!」

>イズルはクリームパンを投げた!

ボーノ1『~♩』

>ホノボーノ1が受け取った!
>とても喜んでいる!



オアシス「よーし、行くよ!」

>オアシスの放水の術!

ボーノ1『あわわわ、ボーノ!』

ホノボーノ1
■■

ちとせ「だべっ!」しゅうう

ボーノ2『?』

ちとせ「メタ的な何かで足止めだべ!」ぽん

>ちとせの取り憑く!
>ホノボーノ2は身動きが取れない!

もろこし「オレぁあんまこれ得意じゃねーんだけどなぁ……よっ、と!」

ひゅん

>もろこしのこいしの術!
>上から小石が落ちてくる!

ボーノ1『いたたぼーの!!』


ホノボーノ1
■□

ボーノ1『うう、回復ボーノ!』

>ホノボーノ1の回復の術!

ホノボーノ1
■■


>ホノボーノ2は動けない



所持アイテム
アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×3/ねりあめ/えびせんべい
飲料:コーラ×5/おちゃ
中華:かにたま
パン:サンドイッチ/クリームパン
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー
お米:いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり

アイテム・どうぐ
経験値玉/みがわり人形×6/スタミナム





ウィスパー「やはりこいしの術はあまり効きませんでしたか……」

カムクラ「やはりとは?」

ウィスパー「うぃす。グレるりんを始め、ゴーケツ族はあまり妖術が得意ではないんす」

ウィスパー「なんで、いくら弱点でもほとんど威力を見込めなかったのですね」

カムクラ「ふむ……」




行動順
オアシス→ちとせ→もろこし→ボーノ1→ボーノ2
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

93528



オアシス「まだまだ行くよっ!」

オアシス「…私、カムクラにはありがたいって思ってるんだからね!」

ボーノ1『なんの話を…』

オアシス「いっけー!」

>オアシスの放水の術!

ボーノ1『う!?』


ホノボーノ1



ちとせ「俺の易棒でペチペチするニャ!」

カムクラ「………」

ちとせ「……に、にゃんだよ、そのいかがわしいものを見るような目はよ……」

>ちとせの攻撃!

ちとせ「ニャニャッ!」ぺち

ボーノ1『!!』


ホノボーノ1
ゼーロー

>ホノボーノ1を倒した


もろこし「何がいけねぇんだ?えーと……おらっ!」


>もろこしのこいしの術!


こつん

ホノボーノ2
■■□

ボーノ2『……もっとほのぼのするボーノ!』

>ホノボーノ2の取り憑く!
>ホノボーノ2の体力が徐々に回復する!

ホノボーノ2
■■▲



ウィスパー「また厄介なことをされていますね」

カムクラ「回復がとにかく強いですね」

ウィスパー「ともだちに一人いれば嬉しいですが、敵として退治するといらっときますか」

カムクラ「そこまでではないですけど……」



アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×3/ねりあめ/えびせんべい
飲料:コーラ×5/おちゃ
中華:かにたま
パン:サンドイッチ/クリームパン
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー
お米:いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり

アイテム・どうぐ
経験値玉/みがわり人形×6/スタミナム



順番
オアシス→ちとせ→もろこし→ボーノ2
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

04必25


カムクラ「先にこれを!」ぽい

>イズルはホノボーノにサンドイッチを投げた!

ボーノ2『うまいボーノ!』

>ホノボーノ2は喜んでいる




オアシス「よしっ!全力出すよう!」

どどどどど…

ボーノ2『な、今までと水の量が違…』


>オアシスの放水の術!
>クリティカル!


ホノボーノ2



ボーノ2『く……』


ちとせ「任せろ、イズルっち!ここは俺が決めるニャ!」


>必殺技チャージ!
>コンマ末尾合計をなるべく大きくしろ!
>0は10で計算

↓3連携

77ボーナスあるよー



>チャージ完了!


ちとせ「おっしゃああああ!任せろニャーーー!!」


>必殺!

ちとせ「運命開花ニャ!!」

>敵の運命が手にとるように分かる!


ちとせ「ニャニャニャニャニャー!!」

カムクラ(あっあれただのひゃくれつ肉球だ)



>大ダメージ!!


ホノボーノ2
ゼーロー


ちとせ「どーだイズル!俺もやる時はやるんだニャ!」ふんす

カムクラ「コメントしにくいです」




>ホノボーノたちを倒した!

ともだち判定
↓1は4以上↓2は5以上でホノボーノ

4と1


>おや………?


むくっ

カムクラ「まさか」

ウィスパー「これはそのまさかでぃす!」

カムクラ「……!」


ホノボーノ『いやあ、君は強いねぇ』

ホノボーノ『私が君達をほのぼのさせてあげるボノー』


>ホノボーノがおともだちになりましたよ!


>わかってたけどね。
>ニックネームつけるんだよね?


1→自由につける

2→実機回す

3→かぜカモが憑いてるGMがつける

4→あえてつけない

↓3


ぼのぼの

おまたせ。夜の部やるよ。

>>662


カムクラ「ではよろしくお願いしますね、」

カムクラ「ぼのぼの」


ウィスパー「今回もあだ名つけるって言いませんでしたね」

カムクラ「………ええ」

ぼのぼの『うん、ほのぼのしてていい名前ボーノ、ありがとうボーノ』

カムクラ「これからは君も僕達の仲間です」




名前:ぼのぼの
妖怪名:ホノボーノ

種族:ポカポカ族(回復に長ける)
体力■■■
妖力★★★
Cランク/レベル12
次のレベルまであと25

スキル:おせわ(隣の妖怪の体力を徐々に回復)

こうげき:あてみ
ようじゅつ:かいふくの術(味方/回復小)
とりつく:ほのぼのさせる(味方/徐々に回復)
ひっさつ:ほのぼのフィールド(味方全/徐々に中回復)



夕方→夜



カムクラ「日が暮れてしまいましたね」

ウィスパー「でぃすね」

カムクラ「ホノボーノを仲間に出来たのはいいのですが…」

ウィスパー「これからまたあの3匹になにか言われて取り組めるかと言われると怪しいですねぇ」

ウィスパー「うーん………」

カムクラ「ふむ」

ウィスパー「……そうですね……」

ウィスパー「昼と夜だと、いる人が違ったりするんではないのでは?」

ウィスパー「あとは……あなた様が気にかけている例のいこいのひろば。そちらも気になりますね」

ウィスパー「それともあなた様が寝なくてもいいと言うなら、これから実験棟に戻りましょうか?まだ鍵はかかっていないはずです」

カムクラ「さて、どうしましょうね。」




1→実験棟に戻る

2→いこいのひろばへ

3→どこかに行く

4→誰かと話す

5→そのた

↓3

2

※レベル管理忘れてた。裏でやっておきます
>>667



カムクラ「昨日の今日ですからね。きっとまだ何かあるはず」

カムクラ「いこいのひろばに行きましょう」



───いこいのひろば




ウィスパー「しかし昨日からここでは妖怪ウォッチが反応してますねぇ」

ウィスパー「野良の妖怪なのか、あるいは……」

カムクラ「さあ……」

ウィスパー「とにもかくにも、既に妖怪ウォッチの反応がありますよ」


大きな噴水は今日も止まっており、水の音は全くしません。
しかしこの空間には微弱な妖気がぷんぷんしており、やはり巣窟になっている事がわかります。
さて、今回は何に会えるのか………?




1→テラス席見る

2→噴水側を見る

3→開けられている窓を見る

4→噴水周りの花壇を見る

5→そのた


↓3

1

>>671




なんだか無性に強い反応が、そこからありました。
テラス席の椅子。
誰かが座っているように見えますが、さて何が起きているのか?

ふと、そちらを見てみます。



ぼんっ

>妖怪を見つけた!!




『うーん………見つからないね』

『なんでズラ?兄ちゃん、この辺にいるって言ってたズラ…』

『…なんでだろうね?』

『も、もすかすて…兄ちゃん、オラの事避けてんズラか…?』

『そんな事…ないよ。大丈夫、私も一緒に探すから』

『で、でもオメェには、姉ちゃん探すっつう目的があるん……』

『大丈夫。お兄さん探してからでも遅くないから』

『……むくろ姉ちゃん……!』




カムクラ「………」

ウィスパー「なんかやってますね」

カムクラ「話しかけていいやら…悪いやら」

ウィスパー「って言うか、あの女性…妖怪化して……る………??」




1→話しかける

2→様子を見る

3→ウィスパーとお話す

4→そのた

↓3

1

>>675
1


………話しかけてみましょう。



カムクラ「も、もしもし…?」

妖怪『……?誰ズラ?』

女性『ええっと……誰かな。私も知らないよ』

妖怪『兄ちゃんは、オラ達見えてるって事ズラ…?』

女性『え?そうなの?』

カムクラ「まあ、そうなります」

妖怪『……も』

女性『……も』

カムクラ「も?」


『『もんげー!!』』


カムクラ「」

ウィスパー「」


妖怪『もんげーズラ!なんでオラ達が見えるズラか!?』

カムクラ「あ、ええと、それにはこれが…」ちゃらっ

女性『もんげー!何これ、初めて見たよ!懐中時計?軍人はみんな懐中時計好きだけどさ!』

カムクラ「え、ええ?ええ……ええと?」

ウィスパー「と言うか、そちらの女性も妖怪化しているのになんでバラバラになってるんでぃす?」

ウィスパー「もしかして他のネームドもバラバラになれる?それともこちらだけ別?分からないー、わからないわー!」

女性『うん?バラバラ?ネームド?なんの話?』

妖怪『それよりも、オメェに頼みたい事があるんズラ!』

カムクラ「は、はい?」

妖怪『この姉ちゃんのお姉ちゃんを探して欲しいんズラ!』

妖怪『だ、ダメだよコマじろう!その前に君のお兄さんを探さなきゃ!』

カムクラ「………あの………?」



1→もう少し話する

2→とりあえずクエスト受ける

3→落ち着け

4→そのた

↓3

4 助けてオアシスー

1
あと妹じゃ

>>682
コマじろうはおっちょこちょいなんです。
嘘です。タイプミスです。

>>681



カムクラ「ああ、もうどうしましょう…」

カムクラ「……ちょっと彼女らと話をしてもらえませんか?」かしゅ

カムクラ「オアシス!」


\プリチー ショウカン/


どろんっ


オアシス「ん、どったの?カムクラ」ドーナツmgmg

女性『……!? カッパ!』

妖怪『も、もんげー!初めて見たズラ!』

オアシス「ちょっ、ひどい!いきなりカッパ呼ばわりとか!」

ウィスパー「そりゃあなた様はノガッパでぃすから」

オアシス「………って言うか、戦刃ちゃん?」

女性『え?なんで、私の事…』

オアシス「えーっと、ちょっと待ってね……どうやってやるんだっけ?」

オアシス「自分の姿をイメージして……むーん」


どろんっ


朝日奈「よし!出来た!」

女性『』!

妖怪『も、もんげー!?』

朝日奈「よかった……上手く行ったよー!」

カムクラ「もしかしていままでずっとそれ」

朝日奈「うん、自分の部屋で練習してたんだけど、途中で飽きてドーナツ食べてたの」もぐもぐ

ウィスパー「そうでしたか…」

カムクラ「ところで、あの女性の事を知っているのですか?」

朝日奈「知ってるも何も、おんなじクラスの戦刃むくろちゃんだよ!」

カムクラ「ほう……?」



妖怪『たまげたズラ…カッパさんも人に化ける時代なんズラね……』

ウィスパー「正確に言うと、違うんですけどね」

女性『ええっと、改めて自己紹介するよ』

女性『私は戦刃むくろ。【超高校級の軍人】だよ。で、こっちは【コマじろう】って言って、狛犬の妖怪だよ』



    コ マ じ ろ う    
    プリチー族/Dランク
http://i.imgur.com/KeFeKiX.jpg




じろう『オラ、コマじろうズラ!』

戦刃『私は妹を、この子はお兄さんを探してるの』

カムクラ「なるほど」

じろう『やっぱりむくろ姉ちゃんの妹さん探してから、オラの兄ちゃん探すズラ!』

戦刃『……ほんとに?』

じろう『だって、この4日くらいずっとオラに付き合ってもらってるズラ。だけど見つからんズラ?』

じろう『それならまず先に妹さん見つけた方がいいズラ!』

カムクラ「4日くらい……」

ウィスパー「その時間があれば、十二分に半妖化していてもおかしくないですね」

戦刃『……ねぇ、カムクラ君って言ったよね』

戦刃『私の妹を一緒に探して欲しいんだけど、いいかな?』

ウィスパー「ですって、どうします?」





1→やーるー

2→もうちょい話聞かせて

3→心当たりは?

4→やーめた

↓3

2

>>688




カムクラ「協力するならするでもいいのですが、もう少し詳しく話を聞かせてください」

戦刃『あ、ええとごめんね』

朝日奈「ううん、ゆっくりでいいから…」



戦刃『私の妹、盾子ちゃんって言うの』

戦刃『江ノ島盾子……双子なんだけど、両親の関係で名字が違うんだ』

戦刃『……それはどうでもいいかな?』

カムクラ(話がごちゃごちゃに…野良のからみぞんがいるんじゃないのか…)

戦刃『ええっと……一週間前くらいから、盾子ちゃんがどこにもいなくなっちゃって』

戦刃『それを皮切りに、色んな生徒がいなくなってる!って神隠しの噂が流れてたんだよね』

ウィスパー「それがネームド妖怪の発生と言う事ですか…」

戦刃『私も最初は何にも知らなかったんだけど、ある日突然目の前にコマじろうが見えたの』

じろう『オラはそれまで、ずっと気になっててむくろ姉ちゃんと一緒に歩いてたんズラ』

カムクラ「その妖気が次第に、微弱ながら戦刃さんに作用し、妖怪が見えるようになったんですね」

じろう『それからは一緒に、オラの兄ちゃんを探してもらってたんズラ』

じろう『オラの兄ちゃんはコマさんって名前の狛犬ズラ!田舎から、綺麗なガッコーに行くって言っていなくなったんズラ』

じろう『だからそれを追いかけてオラも来たんズラ。でも……どこにもいなくて……』

朝日奈「それは怖いよね……」

戦刃『いつの間にか私、鏡に映らなくなって、みんなにも見えなくなってて……』

戦刃『かといって盾子ちゃんもどこにもいないし……』

カムクラ「なるほど」

ウィスパー「心当たりはないんでぃす?」

戦刃『あ、ええとね』

戦刃『いるとしたら、この東地区のどこかにいると思うの』

戦刃『盾子ちゃんは【分析力】を生かした【超高校級のギャル】って才能があって……』

カムクラ「つまり、様々な分析力を生かすため、あちこちの施設を放浪している可能性があると?」

戦刃『……うん、そうなるよ』

じろう『でもオラ達探してもどこにもいねぇズラ。だから、オメェも協力してズラ!』

カムクラ「ふむ……」

ウィスパー「色んな場所に行っているのであれば、【実験棟のC棟】や【占術棟】、校舎の【情報処理室】なんかにいるのでは?」

朝日奈「あと江ノ島ちゃんはギャルだし、もしかして南地区のジュネス(?)で服選んでるんじゃない?」

カムクラ「いる可能性があるのはそのあたりですか……」

カムクラ「………行ってみるしかありません、ね」


>クエスト【妹探して三千里】がスタートしました
>盾子ちゃんどこー?



どこにいこう?
↓3

エビデイヤンライジュネス

>>694


───南地区
ジュネス 希望ヶ峰本店

えーびでーいやんらーい
じゅ・ね・す



<今ならサーモンがお買い得だよー!


カムクラ「と言うわけでやってきました、ジュネス」

ウィスパー「クロスにクロスって死ぬ気ですか?」

戦刃『どう言う事?』

ウィスパー「って言うかまだ実体化してないんですね……」

戦刃『やり方分かんないし…』

じろう『それなら……この葉っぱ乗せるだけで人間に見えるようになるズラ!』

つ【はっぱ】

戦刃『え?』



どろん

戦刃「………っ………?」

カムクラ「」!

KJ「よし」

ウィスパー「よしじゃないでぃす、バブルガムブラザーズみたいなあなた誰ですか!」

KJ「けーじぇいズラ」

カムクラ「」!?

KJ「クラブで皿回してた時の名前と姿ズラ。それなりに有名だったんズラよ?」

カムクラ「イマドキの妖怪って最先端ですね」





ジュネス希望ヶ峰本店 内装

1階
服屋が数店、その他謎の石売ってるコーナーなどがある。
いわゆる一般的な大型量販店の感じ。
あとフードコーナーも中にある。名物は【やそいなばビフテキ】と【クマパフェ】。

2階
ヴィレヴァン的な雑貨屋・本屋・インテリアコーナーが幾つかある。
子供服のコーナーや下着売り場、靴屋なども入っている。素敵。

3階
一般的な大型量販店らしく、婦人服やクッションなんかをざっくりと売っている。
中には大型のゲーセン、そして中型の映画館が併設されている。




どこにいこう?
↓3

1 服屋

>>699

彼女はたしかギャルだ。
ならばきっと服を見ているはず。
だから僕は、まず1階の服屋を見に行くことにしました。



───服屋【あまぎ】



<いらっしゃいませー


カムクラ「ふむ、イマドキの女性が好きそうな服がたくさんありますね」

戦刃「うん、盾子ちゃんは好きそう!」

KJ「ここにいるんズラか?」

カムクラ「だといいんですが……」





店員「いらっしゃいませー」

戦刃(……美人さんだなぁ)

カムクラ「失礼、いくつか聞きたい事が」

カムクラ「江ノ島盾子さんを見てませんか?この最近」

店員「え?盾子ちゃん?」

店員「むしろこっちが聞きたいかなぁ、この一週間くらい来てないんだよね」

戦刃「」!

カムクラ「………つまり、それまではここに来ていたのですか」

店員「…そうだね。普段はよくここの服を買って行ってくれてたんだけど」

店員「ほんと大丈夫かなぁ?どこにいるのかな」

カムクラ「他に心当たりがある場所なんてありませんか?」

店員「ここにいなかったら?」

店員「たしか盾子ちゃん、ジュネスではここかフードコーナーくらいしか行かないって前は言ってたわよ」

カムクラ「なるほど」

戦刃「じゃあ、フードコーナーかな?」

ウィスパー「それとも、もうフードコーナーにもいないかもしれません。諦めて別な場所に行きますか?」




どこにいこう?
↓3

フードコーナー
何か持ち物があれば鈴木さんの鼻とか使えたかもしれないが

>>703

───フードコーナー



【早い!安い!でかい!肉丼!】

【ラーメンはがくれ(冷やし中華はじめました)】

【一番人気!誰もが大好き!やそいなばビフテキ!!】

などののぼりが挙げられています…。





カムクラ「うーむ……いますか?」

戦刃「ううん、盾子ちゃんはいないな」

カムクラ「弱りましたね。手がかりがなさすぎます」

ウィスパー「それなら、こちらの方々に聞き込みするとか?」

カムクラ「………」

KJ「妹さん、ここにはいないんでねぇズラ?」

カムクラ「可能性はあります」

KJ「もしかすっと実験棟にいるんじゃないズラ?」

カムクラ「…実験棟の使用許可証を持っているんでしたっけ?」

戦刃「の、はずだよ」

カムクラ「聞き込みして、何か情報が得られるでしょうか…あまり時間は使いたくありませんね」




1→聞き込みする

2→C棟へ向かう

3→別なところに向かう

4→相談する

5→そのた
↓3

1

>>707
それなりに情報


緑っぽい学生「へ?江ノ島ちゃん?」

カムクラ「探しているのですが……知りませんか?」

緑「うーん……あたしもこの一週間くらい、見てないかなぁ。どこいったんだろ?」

戦刃「そうなんだね」

カムクラ「他に何か、彼女について知っていれば教えてください」

緑「そうだね……多分、服を見てるんじゃないかな。」

カムクラ「…服屋にいませんでした」

緑「ほ、ほんとに!?」



不良っぽい学生「あ?江ノ島盾子?しらねぇな」

カムクラ「そうでしたか……」

不良「あー、………もしかしたらあそこにいるんじゃねぇか?」

カムクラ「あそこ?」

不良「銭湯だよ。あそこ、岩盤浴があんだろ?」

不良「女ってのはバカみてぇに岩盤浴が好きだからよ」



学生「江ノ島盾子さん、ですか」

カムクラ「………」

学生「あまりいい印象はありませんが…」

戦刃「」がちゃっ

KJ「さりげなく暗器握り直して闇討ちしようとすんのやめてほしいズラ」

学生「………最近は岩盤浴に凝っていると聞きました。そちらにいる可能性は?」

学生「あとは、そうですね…時々西地区の予備学科校舎に出向いているようです」

学生「彼女のカリスマ性をテストするためだそうですが…危険ですね」





ウィスパー「新しい情報がいくつかありましたね、あなた様!」

戦刃「銭湯か、実験C棟か、西地区か……」

カムクラ「西地区まで行って一週間も帰ってこないとは考えにくい。それなら、もう上層部が騒いででおかしくありませんからね」

カムクラ「……どこに行こう?」



さて、どうする?

1→もうちょい聞き込み

2→どこかに行く

3→鈴木さん!

4→そのた
↓3

3

>>712




カムクラ「もしかしたら、まだ江ノ島さんの匂いが残っている可能性が……」

カムクラ「なら……」かしゅ


\ブキミー ショウカン/


どろんっ


鈴木「お呼びでしたか?」

戦刃「こんな事もあろうかと……」こそこそ

KJ「」?

戦刃「これ、盾子ちゃんがいつも使ってるもの」つ【布】

鈴木「ほう?」

カムクラ「なるほど、この匂いを鈴木さんに覚えさせて、ここからたどると!」

ウィスパー「名案でぃす!」

鈴木「かしこまりました!その匂いを覚えればいいのですね?」

戦刃「お願い、鈴木さん!」

鈴木「おまかせあれ!」



ひら



カムクラ「………ん?」

鈴木「くんくん………」すんすんすんすん



カムクラ「……ウィスパー?」

ウィスパー「どうしましたイズル君、そんな深刻そうな顔をして…」

カムクラ「………いえ、鈴木さんの嗅いでるあの布………」













カムクラ「パンティにしか見えないのですが」



ウィスパー「」!!!?!?!?



鈴木「ふむふむ」すんすんすんすん

こつこつこつ

カムクラ「」?


鈴木「ふむふむ」すんすんすんすん

警察「あー、君。ちょっといいかな?」

鈴木「………え?」すんすん

警察「いやぁ、ちょっとここで変なことしてる人がいるって聞いてね。それ……」

警察「………盗難されてた下着の特徴にそっくりなんだよねぇ。ちょっといいかな?」

鈴木「いや、え?いやいや」

警察「ほら、ここ希望ヶ峰だから。犯罪歴とかつけたくないでしょ?おいで」

鈴木「えっ!えっ!!?いや、私はただ……」

警察「はい現行犯で逮捕ー。行くよー」

鈴木「ち、違っ!私はただの犬ですよ!!ちょっ、待っ…」

警察「あと君ね、立ちションしたって罪もあるから。器物破損だよ?」

鈴木「や、ま、イズル君!イズル君助け」

カムクラ「」さっ

鈴木「………チクショーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」





尊い犠牲を出しましたが、我々は立ち止まるわけにはいかない!(きりっ)

1→どこかにいく

2→聞き込みする

3→そのた

↓3

鈴木さん見えるとか警察なにもの!?

1岩盤浴

>>721
※鈴木さん、と言うかじんめん犬が半分人間なので、見えてる事が多いです。
アニメだと頻繁に捕まり、しかしケータ君に呼び出され脱獄し、果てには脱獄不能の監獄に送られる羽目に…



カムクラ「ここは岩盤浴を見に行きましょう」

ウィスパー「鈴木さんは………」

カムクラ「………」

ウィスパー「………」

戦刃「………嫌な事件だったね」

カムクラ「元はと言えばあなたがパンティなんて出したせいですけどね」

ウィスパー「そうでしたね」

戦刃「さっ!銭湯スパチュンにいこうか!(唐突)」

KJ「どうしたズラか…」




───銭湯 スパチュン



番台のナムコさん「江ノ島さん?来てないよ?」

カムクラ「ええええ!?」

ウィスパー「鈴木さんと言う犠牲まで出したのに!」

ナムコさん「そうだねぇ。なんでこうなったんだろ」

ナムコさん「なぜかは知らんけど、この一週間くらい見てないね」

ナムコさん「あの子の事だからなんかいたずら考えてるんじゃない?」

カムクラ「いたずら?」

ナムコさん「あの子ったらしょっちゅう色んなところでいたずらしてるらしいわよ?」

ナムコさん「こないだはなんて言ってたかしらね?」

ナムコさん「ええと………たしか………」

カムクラ「………?」

ナムコさん「……東地区のどこかに行くとは言ってたような気がするわ」

ナムコさん「一週間も前のことだし、ちゃんと覚えてないけどねぇ」



カムクラ「これで降り出しです」

カムクラ「一旦いこいのひろばに戻って対策を立てましょうか」

カムクラ「それとも……」





1→いこいのひろばへ

2→実験棟へ

3→西地区へ

4→そのた

↓3

3

>>728


カムクラ「致し方がありません。西地区に行きましょう」

戦刃「そんな怖いとこに行くの?」

カムクラ「……」

ウィスパー「そんな危ないところなんです?」

戦刃「悪い噂、いっぱい聞くから……」

KJ「そんなとこいくズラ?兄ちゃんもそこいるんズラ?」




───中央と西地区の境目




カムクラ「………そんな」

ウィスパー「西地区への入り口は、この中央広場から続く道一本」

戦刃「その出入り口が頑丈な門で締め切られてる……」

カムクラ「つまり、予備学科がこちらに入ってこないように隔離している?」

カムクラ「そんな…じゃあどうやって江ノ島盾子は西地区に?」

戦刃「授業だから特別に許可をもらってるんだよ、多分……!」

KJ「こ、これじゃあ兄ちゃんも妹さんも探せねぇズラ……!」




1→いこいのひろば

2→実験棟

3→全員で聞き込み

4→そのた

↓3

2

>>732




───実験棟




カムクラ「早くしないと、閉まってしまう…」

戦刃「もう、どこいるんだろう…」

KJ「ん?」ぴた

戦刃「………コマじろう?どうしたの?」

KJ「なんか、懐かしい感じがするズラ」

KJ「兄ちゃん?どっか隠れてるズラ?」

ウィスパー「へ?あなたのお兄さんが?」

カムクラ「しかし、先に妹さんを…」

戦刃「いいよ。コマじろうのお兄さんが先に見つかるなら、探してあげて?」



『………』


ウィスパー「………!!?」ぞくっ



カムクラ「どうしました、ウィスパー?」

ウィスパー「あ、い、いえ、何か、その……嫌な妖気を感じたので……」

KJ「兄ちゃん!にいちゃーん!どこズラー!」

カムクラ「大丈夫ですか、ウィスパー?」

ウィスパー「……ええ、なんとか。しかしさっきの妖気は一体……」

カムクラ「妖怪ウォッチを見てみましょう」


【反応特大/Dランク】


カムクラ「」!?




直下3連携
9以上

※来ちゃった。



きんっ!

カムクラ「………いた!」

ウィスパー「反応特大!来ますよ、イズル君!」


ぴきぃぃぃ
ぼんっ


>妖怪を発見した………?


『………あれ?ボクが見えてるのかな?』


ウィスパー「………っ!?」ぞくっ

カムクラ「どうしました?ウィスパー」

戦刃「え?あ、あの、えっと」

ウィスパー「な、なぜでしょう、私…彼を見てから背筋が寒々に…」

『そんなに驚かないでよ…驚きたいのはボクの方なんだからさ』

カムクラ「」?

『いや…あの腐った目の絶望的な女に見つからなくなったのは良かったんだけど、どうやら誰にも見えなくなっちゃったみたいでね』

『ずっと困ってたんだ……』

KJ「?……なんでこいつ、兄ちゃんとおんなじ妖気持ってるズラ…?」

『兄ちゃん?………もしかしてコマさんの事かな?』

『あはは、それなら………』



ぽん



コマ枝『………ここズラ』


KJ「」



じろう『つまり、兄ちゃんがオメェに取り憑いたって事ズラ?』

コマ枝『まぁそれが一番近いかな?』

じろう『もんげー不思議ズラ…兄ちゃんみたいだけど、全然ちげぇズラ…』

コマ枝『…全く、どうしてこうなったのかなぁ。一緒に学園の中を歩いてるだけだったんだけどね』

コマ枝『変な狐に見つかっちゃってさ、気づいたらこうなってたズラ』

じろう『ず、ズラ………』

ウィスパー「変な狐………それってもしかして」

カムクラ「キュウビ…だったり?」

コマ枝『それは分からないズラ』ねっとり

戦刃「見た目が可愛いだけになんか残念だね」

カムクラ「………戦刃さん、あなたもこうなってしまう可能性があったんですよ」

戦刃「え?私が?」

じろう『なんで兄ちゃんが人間と一緒になって……』


どくん



じろう『………?』

じろう『ず、ズラ……兄ちゃん………オラ怖い…ズラ…』

戦刃「ど、どうしたの?コマじろう!」

コマ枝『コマじろう?』

ウィスパー「この感じ…もしかして…」

カムクラ「………半妖化ですか?」

コマ枝『まさか、ボクの妖気を受けて……』

ウィスパー「妖気というよりショックですね、この場合」

じろう『ず、ズラ、なんか妖気がうまくコントロール出来んズラ…』

戦刃「あ、れ……なんで、私も、なんか……」ふら

カムクラ「これはあれですね、ピンチですね」

ウィスパー「うう、大和田君はまだ実体があったから手が打てましたが!ど、どうします!」




1→退魔の水晶~!

2→おはらい(コンマ6以上

3→コマ枝さんが見てる

4→いっそこのまま放置

5→そのた

↓3

3

>>748




戦刃「やだ、なんなのこれっ…?体が……」ぞわぞわ


カムクラ「これは、急いで止めないと…」

コマ枝『ねぇ』

ウィスパー「」ぞくっ


ウィスパー(なんなんでぃす、この人……?ただの人間と妖怪の混合物、なんてもんじゃない……)

ウィスパー(イズル君には感情がない、だから分からないんです……このプレッシャー……、元が人間とは思えない、この……)


カムクラ「……なんですか」

コマ枝『まさか止めようとか思ってる?』

カムクラ「思ってますよ。これ以上人間が妖怪化するなんて見ていられない」

コマ枝『ねぇ……』

カムクラ「………なんです」

コマ枝『このままでいいんじゃないかな』

カムクラ「は?」

コマ枝『ふふ………人間が半妖になって、そこから立ち上がったら………それって』

コマ枝『もんげー希望ズラ…それはもんげー力を持ってるズラ…』

ウィスパー「半分コマさんに侵食されてるーっ!?でも怖い!コマ枝さんコワイ!」

コマ枝『彼女のもんげー可能性……見てみたくない?ねぇ……』

コマ枝『……カムクライズル君?』

カムクラ「どうして、僕の名を」

コマ枝『説明は嫌いでね』

カムクラ「………」


カムクラ(この人は………異常だ)

じろう『ず、ズラ、むくろ姉ちゃん!オラから離れるズラ!』

戦刃「う、うう……体が動か、な……」ぞわぞわ

じろう『ズラッ?!』ずるずる

じろう『なななななんでオラ、むくろ姉ちゃんの方に行ってるズラか!おかしいズラ!そっちじゃねぇズラ!!』ずるずる

戦刃「あ、だ、め……」


コマ枝『ほら、新しい希望が生まれるよ?』

コマ枝『妖怪になってもちゃんと人間として生きていける……ふふふ』

コマ枝『知ってるよ?ボクはね…』

コマ枝『左右田クンや澪田さん…石丸クン達を立ち直らせたのもキミでしょ?』


戦刃「う、ううっ、なにこれ…やだ、怖い……!」ぞわぞわ


カムクラ「くそっ、戦刃さん───」

コマ枝『だから、行かせないってば』

カムクラ「………!!」

ウィスパー「ぐっ、なんとかしなくては…」




1→コマ枝さんとバトル(勝てばおけ

2→退魔の水晶!(コンマ連携

3→守れなかった…

4→そのた、自由回答でいい感じに戦刃を助けられるやつ


↓3

2

>>756





カムクラ「一か八か…これに賭けます」

カムクラ「………退魔の水晶!」

ウィスパー「ででででででも戦刃さんが消えちゃう可能性も」

カムクラ「そんなの言ってられませんっ!」

コマ枝『………』

カムクラ「ウィスパー!コマ枝君を避けてください!僕が行きます!!」

ウィスパー「無茶言いますねぇ…まぁ、頑張りますけども!」


コマ枝『……それがキミの希望、なんだね』

コマ枝『ちょっとがっかりしちゃったかな……でも、』

コマ枝『ちゃんと見ておくよ。キミがどんな結末に至るのか』


カムクラ「………間に合えぇぇぇっ!!」




直下3連携
コンマ末尾合計15以上でセーフ
0は10で扱う

4+4+5=13
まさかの2足りない。1ならなんとかしようと思ったが2か…



カムクラ「っ、届けぇぇぇっ!!」

ぼっ

カムクラ「」!?

どうんっ

カムクラ「これはっ…火炎の術!?」

どさ

ウィスパー「」

カムクラ「ウィスパーっ!?」

コマ枝『キミにはがっかりさせられっぱなしだね。感情のない、完璧な天才って聞いたのにさ』

コマ枝『中途半端に人間じみてて…才能も中途半端ね…はぁ、そんなの希望でもなんでもないじゃないか』

カムクラ「待て…お前、ウィスパーに何を…」

コマ枝『いいの?』

カムクラ「………何?」

コマ枝『ほら、後ろ。』

カムクラ「………!」



ずずず、ず


じろう『兄ちゃん…にい、ちゃ……オラ…こわ……』

ずずず




戦刃「う………なに………?」

じろう『あ、むくろ、姉ちゃ……』


どぷんっ


戦刃「え、コマじろうが私の、なかにはい」

どくん


戦刃「───な、に」


カムクラ「あ……」

コマ枝『……ふふっ』

ウィスパー「……申し訳、ありません……イズル君……、私、は……」


どくん

どくん


戦刃「あ、ああ、ああっ、体が、なんか」ぞわぞわ


どくん


戦刃「………っぁあああああああ!!」








どろんっ










カムクラ「………あ」

コマ枝『………ふふ、ふふふふ』

コマ枝『これが新しい希望になる事を祈るよ…』

コマ枝『キミなんかより、中途半端に人間やってるキミなんかよりよっぽど素晴らしい』

コマ枝『そうは思わない?』

コマ枝『ねぇ、君もそうでしょ?』


コマ枝『………妖怪になった気分はどうかな、戦刃さん』



『な、にこ、れ…体、ふさふさ』

『みみ……しっぽ……』


『これ……コマじろうみたいになってる……私、コマじろうみたいに』

『私が、コマ、じろう………?』

『妖怪に……なっ、た………??』


ウィスパー「…間に合わなかった…でぃす……すみません、むくろさん…」


戦刃『いやぁぁぁぁぁぁ!!』



カムクラ「………コマ枝ぁぁぁあ!」

コマ枝『恨むなら自分を恨みなよ?力のない自分を、さ』

どろんっ

ウィスパー「く、逃げられまし、た…か…」

カムクラ「ウィスパー!」

ウィスパー「」

カムクラ「気絶してる……」

戦刃『うう、ううう…』ばちばちばち


カムクラ「………まずい、あちらも動揺して暴走している……なんとか、しないと……」

カムクラ「どうする?どうしたらいい?何ができる?」

カムクラ「僕は───」




1→映画ミュウツーの時のサトシばりに体張る

2→ここはバトルして黙らせるしかない

3→抱きしめる

4→話しかける

↓3

1

>>773
1



戦刃『いやっ、いやぁっ……』ばちばち

戦刃『なんで、なんで私がこんな』

戦刃『妖怪……そんな、私はただ、盾子ちゃんを…』ばちばち


カムクラ「………」


すっ


カムクラ「戦刃さん、落ち着いて」

戦刃『ひうっ!』

カムクラ「僕はあなたに危害を加えません」

カムクラ「………間に合わなくて、本当にすいませんでした」ぺこ

戦刃『謝ら、ないで……謝らないでよ』


戦刃『ならっ、ならこうなる前に止めてよぉぉおぉっ!!』


バリバリバリバリ!!


カムクラ(………これは、雷属性の………)



ちゅどおおおおんっ


戦刃『………っ、あ……私、人に、人間に、そんな……あ、あああ、ああああ』











「大丈夫」

カムクラ「…けほっ、まさか」

カムクラ「妖術をもろに体にもらうとは、思って、ませ…ん、でした………が………」


戦刃『なんで、なんであなたは…!』


カムクラ「僕は、あなたを助けたいんです」


戦刃『』!!


カムクラ「だから、僕は───」



カムクラ(…だめだ、体が動かない)

カムクラ(戦刃さん………)



カムクラ(………ネームドのみんなも、こんなに怖かったのでしょうか………)

カムクラ(自分が自分ではなくなる、自分ではない何かになってしまう)

カムクラ(それって、そんなにも怖かったのでしょうか)

カムクラ(…あはは、ダメだ。感情がない僕では理解出来ない)


カムクラ(ウィスパー………)


カムクラ(僕は………本当に変わったのでしょうか、いい方に)


カムクラ(僕は………)













夜→朝















カムクラ「………戦刃さんッ!!」がばっ














5日目
カムクラ自室



カムクラ「………あれ、ここは」

ミツヨ「ぐっすりじゃったの」ふぁふぁふぁ

カムクラ「ミツヨ!…ここは僕の部屋、ですか」

ミツヨ「驚いたぞう、最初はの。お前と白いのがボロボロで入ってきたんだから」

ミツヨ「だがお前は、軽症で何よりだった。それに」

ミツヨ「………うなされていたようじゃから、それは食わせてもらったわ」

カムクラ「そう、でしたか…」

カムクラ「………あなたが運んでくれたんですね、戦刃さん」


戦刃「…うん、私が運んだ」


カムクラ「なぜ」

戦刃「………わかんない」

戦刃「でも、なんとなく…あなたが嘘ついてないって思ったから…かな?」

カムクラ「………」

どろんっ

カムクラ「」!

戦刃『………はは、ほんとに妖怪になっちゃったんだね、私』

カムクラ「…すみませんでした。僕が間に合ってさえいれば」

戦刃『ううん、仕方ないよ。もともと、みんなから見えなくなってた時点で気付くべきだったし』

戦刃『それに………このままだと悔しいよ、私』

カムクラ「え?」

戦刃『あのコマ枝って人に、一泡吹かせたい…コマじろうのためにも』

カムクラ「………戦刃さん」

戦刃『まだ完全にあなたの事、許してないけど』

戦刃『…私、もんげー頑張るから、だから』


キンッ


カムクラ「…メダル?」

戦刃『連れてってくれないかな?一緒に。そして、いつか妹をみつけてほしいんだ』



>コマじろうのムクロと共闘する事になった!

>ニックネームは………
1→自由につける

2→実機ないからランダム

3→もう寝落ちしそうな>>1がつける

4→つけない


↓3

1 ムック

>>783


カムクラ「………わかりました」

カムクラ「あなたのメダル、しっかりと受け取ります」

カムクラ「戦刃さん……いや、今度からこう呼んでいいですか?」

カムクラ「僕のともだちになった証として贈る、ニックネーム」

カムクラ「───ムック」

戦刃『……うん、分かった。それが……』

戦刃『この姿の名前。魂に刻みつけられる、名前なんだね…』

戦刃『……ありがと。私、もんげー頑張るよ。これからよろしくね』


>コマじろうを「ムック」と呼ぶ事にした!




名前:ムック
妖怪名:コマじろう
人間名:戦刃むくろ

種族:プリチー族(素早さが特徴)
体力■■□
妖力★★★
Dランク/レベル10
次のレベルまであと21

スキル:雷の拳(攻撃が雷属性になる)

こうげき:ぱんち(雷属性)
ようじゅつ:いかずちの術(雷属性)
とりつく:とらとらパワー(味方/速度上昇)
ひっさつ:風来サンダー(敵全/雷を落とし攻撃する)




カムクラ(………コマ枝)

カムクラ(絶対に…いつか必ず彼は倒す)

今日ここまで
他のネームドも、気付いてないうちに妖怪になったやつ以外はおんなじような過程踏んでますよと
なお戦刃コマじろうのスキルは、ゲームだと元祖限定で出現するレアスキルになります
このスペックのコマじろうと一緒にゲームしたい君は元祖を買おうね!

おやすみなさい


カムクラ、どんどん感情的になってるように見えるな…
アリトの件あたりがきっかけだったか

おつー

こまじろうの人格や記憶はどうなったんだろうな?
何かの拍子でこまじろうの人格でないかな?

残姉は救えなかったが、かえって燃え展開になったかもしれん
それにしても、気付かないうちに妖怪になってた面子はノー天気だなw

はぺし
コマじろうがこんなにシリアスになるとは誰が予想したか。GMすら予想外だった。
カムクラに感情がないとか嘘だろ?ははっ、何を言っているんだ。

>>789
多分アリト戦闘不能辺りからですね。
才能があると持て囃されながら、自分の無力さにかつての彼が無意識に重なってる感じ?

>>790
他ネームドにも共通しますが、妖怪化が進めば進むほど人間らしさは失われます。

>>791
気付かないうちになってたのは左右田・澪田・石丸・辺古山・ソニア(会話中にそれらしいワードが出てくる人)のはず。
彼らの場合は恐怖より戸惑いが先です。なんで急に?みたいな。
ネームドのなかで一番怖いのはぶっちぎりウニだと思います。気付いたら腕も足もないんだし


5日目朝
自室



カムクラ(………頭が、痛い)


ミツヨ「それにしてもお前、大丈夫なのかえ?」

カムクラ「…?」

ミツヨ「ずっと魘されておったと言っただろう?」

ミツヨ「ずっと、同じ事を繰り返していた」

カムクラ「…」

ミツヨ「俺は何も出来ない、俺には何も変えられない、だって俺はただの───」

カムクラ「ミツヨ」

ミツヨ「」!

カムクラ「いくらあなたと言え、それ以上を口にするのは許し難いですね」

ミツヨ「………あ、ああ、すまん、その…お前が心配での……」

カムクラ「………」

しゅばっ

カムクラ「?」

ウィスパー「おざざぁーーーす!イズル君!^_^」

カムクラ「ウィスパー、無事でしたか…」

ウィスパー「なんとか。一日寝たら良くなりましたよ」

ウィスパー「やはり夜更かしするより、しっかりご自分で寝るのは大事ですね」

カムクラ「そう、ですね」

ウィスパー「さてイズル君……あんな事もありましたが、気を取り直しましょう」

ウィスパー「まだあなた様の力で、みんな救えます」

カムクラ「………ええ」

カムクラ「キュウビ…それにコマ枝」

カムクラ「なんとしても彼らは倒さねば」




さて、どうしよう?
1→ドンヨリーヌに報告

2→どこかに行く

3→誰かと話す

4→そのた

↓3

1

※早めの昼。

>>801


───実験棟
C棟6階




どろんっ


ぼのぼの『ドンヨリーヌ!こんなところにいたボーノ?』

リーヌ『ホノボーノ!』

ぼのぼの『何してるボーノ?』

リーヌ『ああ、これは……』

ぼのぼの『元祖も本家も仲良くしないとダメボーノ!』


>ぼのぼのの、ほのぼのフィールド!!


ウィスパー「ああ……戦争なんてくだらない……(いい声)」

ジャネガ『ブーン……みんな仲良くするブーン』

ネクラマ『羊だってオケラだってアメンボだって生きてるのよね……』

カムクラ「一番最初なんか違……ああでもそれすら許せる……」

ほのぼの~





どろんっ

鏡『』

カムクラ「………なんとか追い払えましたね」

ウィスパー「ほのぼのした結果全員帰りましたうぃす…」

>【夫婦喧嘩は妖怪も食わぬ】を完了しました
>お礼金1500円もらいました

>リーヌ『そ、その…ありがとジョボン…』


(ボーナスチャンス直下)

ボーナス実装された?!



鏡『う………』

カムクラ「大丈夫ですか?」

鏡『………』

鏡『ぺろーん』

カムクラ「」!?

鏡『ぶはははははwww驚きすぎですよwww』

鏡『………ごほん、改めて』

鏡『ぺろーん。うんがい鏡と申します』

ウィスパー「これがツクモガミの正体だったんでぃすね」

鏡『ええ。私達は鏡のツクモガミです』

鏡『助けてくれてありがとうございました。お礼に、私達の力をお貸しします』

カムクラ「あなた達の?」

鏡『恐らく私の仲間達が、学園のあちこちにいるはずです。それを起こしていただければ』

鏡『鏡と鏡をつないで、内外を移動出来るようになります』

カムクラ「………それはすごいですね」

鏡『それで…頼んでばかりで悪いのですが、折り入ってお願いがあります』

カムクラ「なんですか?」

鏡『私の仲間が、ひとり【わくわくどうぶつアイランド】に閉じ込められているようなのです』

鏡『なんとか助けてはくださりませんか?』

カムクラ「……乗りかかった船です。ついでに助けますよ」

鏡『!!』

ウィスパー「どのみち【わくわくどうぶつアイランド】には行かなければなりませんからね」

鏡『ぺろーん!ぺろーん!ありがとうございます!!』


>【ジャパニーズツクモガミ!】が更新されました
>どうぶつアイランドの鏡を助けよう

>>803
55


ミヒマル「アゲアゲっすー!!」ぱあああ

リーヌ「ジョワン!!アゲアゲジョワン!!!」


【大当たり!】


>金のこけしを手に入れた
>黄金に輝くこけし。売ったらなまらたかい





───実験棟の外





ウィスパー「さてあなた様。これからの目的地は【わくわくどうぶつアイランド】です」

ウィスパー「しかし日中、ここに入る事は不可能。ではいつ入るの?」

カムクラ「よるでしょ」

ウィスパー「うぃっす!」

カムクラ「夜になるまで何をするか、ですよね」

ウィスパー「学園で困っている人がいたら助けてあげましょう、イズル君!」

カムクラ「そうですね。助けてあげなくては……」

ウィスパー「それとも今の時間を使ってレベルあげと言うのも乙なものです」

カムクラ「学園内の鏡を探すのもありですね」

ウィスパー「いかがなさいますか、イズル君?」




1→東地区をうろつく

2→鏡を探しに行く

3→レベルあげする

4→困ってそうなひと探す

5→誰かと雑談

6→上記以外のなにか

↓3

2

>>808

カムクラ「学園のあちこちに鏡がいると言いましたね?」

カムクラ「探しに行ってみましょう」

ウィスパー「うぃす!」




───南地区・自室





鏡『ぺろーん』

カムクラ「いた…」

ウィスパー「いつのまに!?」




───ジュネス 希望ヶ峰本店
フードコート付近



鏡『ぺっろぉぉおおぉん』

カムクラ「い、いました」

ウィスパー「喋り方変になってません?」

鏡『ぺっろぉぉおおぉん』




───ヨロズマート 希望ヶ峰店
のトイレの中



鏡『へろーん…』

カムクラ「弱ってる!?」

ウィスパー「ずっとトイレにいりゃそりゃあ弱りますよ…」



───銭湯スパチュン前




鏡『空まで飛んでけパラグライダー!』

カムクラ「………」

ウィスパー「大丈夫でぃす!それもちゃんと、れっきとしたうんがい鏡でぃす!」




朝→昼




カムクラ「色々なところを歩き回りましたが、まだ4カ所しか見つかってませんね」

ウィスパー「ええ、学園の広大さが分かりますでぃっす……」

カムクラ「……お腹が空きましたね」

ウィスパー「もう昼ですからね」

カムクラ「さて…」

ウィスパー「どうしましょうかねぇ」

カムクラ「現在、僕達は南地区に来てしまってますね」

ウィスパー「銭湯スパチュンのすぐそば、でぃすかね。ここは?」

カムクラ「………さてと………」




1→もう少し鏡を探す

2→レベルあげ

3→クエストがないかいろいろ聞き込み

4→そのた

↓3

3

>>813
3

カムクラ「色々な聞き込みをしましょう。銭湯周辺なら、出入りも多く聞き込みをたくさん出来るはずです」




───銭湯スパチュン、入口




*「この銭湯の奥でなんかすると、でっかい豚が出るらしいよ?」

*「なんだよそのでっかい豚って!」

*「のぼせさせる妖怪かよー!なんつってー?」

>クエスト【のぼせトンで】が発生しました
>条件を満たして挑戦しよう


カムクラ「なにか噂を聞きませんか?」

女子「ねぇ、マネキンの話知ってる?」

ウィスパー『マネキン?』

カムクラ「………なんですか?それ」

女子「なんか実験棟のA棟の…何階か知らないんだけど、真っ白なマネキンがあるんだって」

女子「それがなんと、自分の真似をしてくるんだってさ。怖いよね」

>クエスト【マネキンショー】が解禁しました
>条件を満たして挑戦しよう


チャラ子「妖怪?そんなのいるわけなくね?」

チャラ子「はぁ?マジでいんの?じゃあさぁ」

チャラ子「【イガイガグリ3匹】倒せよ。そんくらい出来るっしょ?」

チャラ子「ま、イガイガグリなんているわけねぇけどさ!あはは!」

>クエスト【イガイガグリなんていないのに】が開始しました
>妖怪退治をしてみよう




赤髪の男子「うあー………きもちわり……」ぐったり

カムクラ「………」

ウィスパー『なんかぐったりしてますね』

カムクラ「………」

赤髪「………なんだよ、見てんじゃねーよ………」

赤髪「それともなにか?………ここ自慢の絶品牛乳でもおごってくれんの?」

カムクラ「………」

赤髪「つーかおごれよ………オレのぼせて気持ち悪ぃから……さ………」

>クエスト【どうしても飲みたい牛乳】が開始しました
>……買う?





1→まだ情報収集

2→イガイガグリ退治に出かける

3→牛乳買ってくる

4→そのた

↓3
多分昼ここまでね。

3

………桑田にのぼせとんまん憑いてないよね?(震え声

>>820
ボスですから大丈夫大丈夫…(震え声

>>819



番台「こんにちは!絶品牛乳いかがですか!」

番台「1本1500円!最高級の牛乳です!!」

ウィスパー『高っ!?なんてもん欲しがってんだあの赤髪ぃ!?』

カムクラ「言い値で買おう」じゃら

ウィスパー『1500円ですよ!?』


>絶品牛乳を手に入れた
>お風呂上がりはやっぱり牛乳


カムクラ「これでいいですか?」ひょい

赤髪「………お、マジで買ってくれんの?サンキューな」

>牛乳を渡しました

ごくごくごく


赤髪「ぷはっ!やっぱうめぇっ!」

カムクラ「喜んでいただけて何よりです」

赤髪「オメーいい奴だな?なんか困ってんなら手助けしねー事もない事もないぜ」

赤髪「今回の礼ってわけじゃねぇけど、あー………とにかくなんかあったら言え!」


>【どうしても飲みたい牛乳】をクリアしました




これからどうする?

1→さらに聞き込み

2→イガイガグリ退治

3→ウィスパーとお話し

4→夜まで寝る

5→そのた


直下ボーナス判定

牛乳あげただけでフツーにクリアしたwww

※ジバニャンってあざといよな。オレの方が優秀、ってジミーが

>>822
42

<メラメラァァァァァぁ!!

瓦ぱきん

【あたり】

>ロックな腕輪を手に入れた
>気持ちパワーの上がるロックな腕輪
>経験値を5もらった
>地味にウニのレベルが15に上がってた


>>824




カムクラ「………夜まで寝ましょう」

ウィスパー「なんと…」

カムクラ「今日本格的に動かなければいけないのは夜だ。だからそれまで体を休めないと」

カムクラ「………これから何があるか分かりませんし」

ウィスパー「と言うことは、いよいよ行くのですね」

ウィスパー「………わくわくどうぶつアイランド!」

カムクラ「ええ…いきますよ」

ウィスパー「動物の反乱には絶対に妖怪が関わってます!是非ともこの謎を解きましょう!」



昼→夜



───東地区
【わくわくどうぶつアイランド】
希望ヶ峰側出入口前



こんなところに動物園、ほんとにほんとにライオンです。
その大きさは、円山やらどこだかの動物園、まるまるひとつ分あるのではないかと思わせるほど。
そんなふうに場所を贅沢に使えるのもまぁ、希望ヶ峰学園らしいと言えばらしいのですが。


カムクラ「……時間は間も無く深夜に差し掛かる頃合いです」

カムクラ「当然ながら、入口には誰もいないと……」

ウィスパー「いや、あなた様どこから入るので?」

カムクラ「………」


えっ?





1→もちろん正面からだろ?

2→柵が壊れている。あそこから行こう

3→ウィスパー、ここ通れません?

4→そのたいい案を思いつく


↓3

2

>>831


カムクラ「柵が壊れています。あそこから行きませんか?」

ウィスパー「しかしですねぇ、それはいわゆる『悪い事』なのでは?」

カムクラ「そうですか?柵から行くのはRPGでは定番なのですが……」


<イネー………ガー………



ウィスパー「堂々と!男なら堂々と正面からでぃすねぇ…」

カムクラ「行きますよウィスパー、時間がもったいない」すたすた

ウィスパー「待ってぇぇぇぇ!!」




<イネー………ガー………



ウィスパー「って言うか何か聞こえません?イズル君、私に何か用が」

なまはげ「悪イ子ハイネーガー」

ウィスパー「………はれれ………?」

カムクラ「」



なまはげ「門カラハイラン悪イ子ハイネーガー!!」



カムクラ(地雷選択肢…だと………?)


>なまはげが襲いかかってきた!




なまはげ「イネーガー!!」


ウィスパー「うぇひひwあれは妖怪なまはげ……ぶっちゃけ勝ち目ないっす」

カムクラ「はぁっ!?」

ウィスパー「ちなみに逃走アイテムは」

ひゅんどす

包丁「」

ウィスパー「」

カムクラ「」


カムクラ「………でも、抗いますよ」

かしゅ


なまはげ「イネーガー!」



オアシス「」
ちとせ「」
もろこし「」




1→キングクリムゾンして選択肢から

2→とりあえず戦ってみる

3→鈴木さん………はいない!?

4→こんな時こそいい感じの事を思いつく

1

>>834
ダイジェストでどうぞ。



なまはげの攻撃!

ちとせ「」

カムクラ「一撃だとっ!?」

オアシス「こんなものがあるからっ!」どばぁ

なまはげ「キカヌ……キカヌノダ、トキ……」

鈴木「お前を………殺す」

カラカラ「狙い撃つのー!」

ウィスパー「弾幕薄いよ!なにやってんの!」

なまはげ「ヒカヌ!コビヌ!カエリミヌ!」

カムクラ「教えてくれ、五飛…」

ウィスパー「シャァァァァアイニングゥゥゥゥ!!」

ウニ「殴ったね!親父にも打たれた事ないのに!!」

なまはげ「リス!」






ウィスパー「と言う事があった気がします」

カムクラ「よく覚えてません……」

ウィスパー「とにかく!悪い事を続けるといつかバチが当たりますよ!」

カムクラ「…わかりました…」

ウィスパー「さて、気を取り直してどこから入ります?」



1→正面から

2→柵が壊れているからそこから

3→ウィスパーに中に入ってもらう

4→名案がティンとくる

↓3

1

>>839

カムクラ「うーん、やはり柵から…」

ウィスパー「何をおっしゃいますか!敵に侮られないためには、正面から堂々と!」

ウィスパー「そう妖怪大辞典にもあります!」

カムクラ「………妖怪大辞典にはなんでも載ってるんですね」

ウィスパー「兎にも角にも!行きますよ、イズル君!」

カムクラ「いや、正面から堂々と!と言いますが、そんな正面が無用心にも鍵がかかっていないなんて……」



がこん



カムクラ「………え」



ごごごごごご


ウィスパー「開いてましたね」

カムクラ「開いてましたね……」




【わくわくどうぶつアイランド】
見取り図


今いるところ…ロビー
開放感あふれるロビー。柵を越えればいよいよ動物園です。希望ヶ峰学園生徒は無料。

ロビーすぐそば…フロント
綺麗な花壇があるフロント。なんか某夢の国っぽいのは内緒やで。

フロント目の前…パンダ館
パンダのパンダによるパンダのための場所。
パンダグッズがいっぱいあるので多分藤岡みなみが住んでる。

右手の通路…鳥類館
鳥ばかりがいる。日本ではかなり貴重な鳥もいる。
田中眼蛇夢が絶滅を回避した鳥もいる。

左手の通路…爬虫類館
蛇とかがいる。>>1が正直一番行きたいところ。
たまにコオロギも見つかる。

中央…猿山
熾烈な縄張り争いが繰り広げられている猿山がある。かなりでかい。

反対側(外界からの入口)付近…ふれあいランド
ヤギやウサギ、かわゆいどうぶつと触れ合える場所。手はちゃんと洗おう

ふれあいランドから右手…水棲館
ラッコとかサメとかヒトデとかいる。もはや動物園の域を超えたレベル!

ふれあいランドから左手…レストコーナー
小さい遊園地、並びにフードコート。

レストコーナーそば…事務室
併設(どうぶつアイランド外)…自然棟




ウィスパー「まーたざっくりとした地図でぃすね」

カムクラ「…」

ウィスパー「まずはあなた様、目の前にパンダ、右に鳥類、左手に爬虫類です」

ウィスパー「どこから行きます?」



↓3

爬虫類館

お・ま・た・せ。
夜の部やるよ。

>>844
爬虫類


カムクラ「時計回りに進めましょうか」

カムクラ「まずは左の爬虫類館から攻めます」




───爬虫類館

がさがさがさがさ!!

くわあああああっ!



カムクラ「うっ………」

ウィスパー「歓迎されていないようでぃす…」


『ふん!何が飼育委員じゃ!聞いて呆れるわ!』

「く………俺様が、負ける………?」


カムクラ「?」

ウィスパー「あれ?あれはー………」


『ワシらはこのどうぶつアイランドから、学園の全てを狙うもの!お主なんぞに負けるか!』

「……逃げろ、【キュン太郎】…お前に暗黒を背負わせるわけには…」

「そ、そんな!ガンダム君!」


ウィスパー「誰かが戦ってます!イズル君!」

カムクラ「事情はわかりませんが、とにかく彼を助けましょう!」

かしゅ


『ん、お主は何者───』

カムクラ「名乗るほどの名前はない!」




  お も い だ ス ッ ポ ン  
    ニョロロン族/Dランク
http://i.imgur.com/yhkUVL9.jpg

     歌 ウ ナ ギ  
    ニョロロン族/Cランク
http://i.imgur.com/ARCr2DI.jpg




カムクラ「行きますよ、みんな!」


どろんっ


ちとせ「ダベニャン!」ばぁーんっ

オアシス「なにあれこわい!」

もろこし「あ?なんだあいつらァ」


「ま、まさかお前も、邪を纏いし者!?」

カムクラ「」?

ウィスパー「…妖怪と友達なのか?って聞きたいんじゃないっすか?」

「白き従者よ、俺の言の葉をそこの呪われた魔人に伝えるがいい!」

「……ガンダム君……」きゅんきゅん

カムクラ「…と、とにかくここは一旦あれを退けます!」


ウィスパー「ええと……歌ウナギの弱点は火!おもいだスッポンは氷でぃす!」




オアシス
■■□
ちとせ
■■□
もろこし
■■■
プリチーの陣発動!

おもいだスッポン
■■■
歌ウナギ
■■■■



行動順
オアシス→ちとせ→歌ウナギ
→もろこし→おもいだスッポン
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

20670



オアシス「ご、ごめん、にょろにょろしてるのはちょっと……」

カムクラ「………それを聞いたらウニが泣きますね」

オアシス「ほぇ?誰それ?」

>オアシスは防御を固めている


ちとせ「おっ!なぁなぁイズル!俺がもしクリティカル出したら褒めてくれっか?」

カムクラ「…考えておきます」

ちとせ「よっしゃー!頑張るニャァァァァァ!!」

>ちとせの吹雪の術!
>クリティカル!!

スッポン「な、ワシを………」

ちとせ「ぶーりーざーーーーどぶりざーーーーど!!」

ひゅおおおおっ!


スッポン



スッポン「か、はっ…」

男子「なっ、耐えたのか?あの極寒を!」

ウィスパー「クリティカル、ついでに弱点……しかしレベルが足りません、決め切りませんでしたね」

ウナギ「らーんららーん♩」

ウィスパー「……敵、来ます!」


>歌ウナギの吸収の術!


ちとせ「んがっ!?」


ちとせ
■□


もろこし「ちっ!ウゼェぞテメェ!」びしゅ

>もろこしの取り憑く!
>歌ウナギの防御が下がった!

もろこし「…次は決める!」

カムクラ「これは…拮抗しているのでしょうか」

妖怪「ちっ、これだからガキは嫌いなんだよなぁ…」ぼそっ

カムクラ「………え?」

妖怪「な、え?なんでもないキュン?」


スッポン「スッポンぽーん!頭がぽーん!!」

>おもいだスッポンの癒しの術!


スッポン



男子「気をつけろ、魔を束ねし者。あやつはすべての傷を癒す!」




行動順
オアシス→ちとせ→歌ウナギ→もろこし→スッポン
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

39213


オアシス「えいっ!」

>オアシスの攻撃!

スッポン
ゼーロー

スッポン「ぐあ、わ、わしが……?」


ちとせ「わかり始めたマイレボリューションだニャッ!」


>ちとせの吹雪の術!

歌ウナギ「さーよー、なーらー、すいーぺーいん」


歌ウナギ
■■■


カムクラ「硬い……」

ウィスパー「前にも言いましたが、ランクはその妖怪の本質たる素質を指すものです」

ウィスパー「歌ウナギのランクはC…それなりの強さはあるのです」


歌ウナギ「わたしはかいになりたい」

>歌ウナギは防御を固めている

もろこし「おう、テメェちょっとジャンプしてみろや」

妖怪「なんでだキュン!?」

>もろこしはサボっている




オアシス
■■□
ちとせ
■□
もろこし
■■■
歌ウナギ
■■■



行動順
オアシス→ちとせ→歌ウナギ→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

8223
※どんちゃんget



オアシス「もうっ!なんなのこいつ!」

ウィスパー「お気をつけくださいっ!今の歌ウナギは防御が倍増しています!」

男子「きゃつの持つ常用能力(スキル)は壺の壁(ツボガード)…その壁をぶち壊せ」

オアシス「なんかわかんないけどわかった!」

>オアシスの取り憑く!

歌ウナギ「はれ……ねんねん、こ、ろ……り……」


>歌ウナギは眠ってしまった!

>ちとせは防御を固めている

ちとせ「ちち、ちげーべ!これはちょっと微熱だから体が震えてるだけなんだって!」

>歌ウナギは寝ている

もろこし「今しかねぇ!」

>もろこしの攻撃!

歌ウナギ「………んが………」


歌ウナギ






カムクラ「このまま押し切る!」

ウィスパー(……あのコマ枝さん、でしたか。彼の言う事も分かるような気がします)

ウィスパー(けれどねコマ枝さん。それは必ずしもマイナスではないと、私は思いますよ)


オアシス→ちとせ→歌ウナギ(ねてる)→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

3885



オアシス「えいっ!」ぺち

歌ウナギ「ぐーすか」

歌ウナギ
ゼーロー

オアシス「………えーと?」

歌ウナギ「あと5分……」

オアシス「…どうする?」

カムクラ「放っとけばいいと思いますよ」


>おもいだスッポン達を倒した!


>経験値を20もらった
オアシス→Lv10/あと5
ちとせ→Lv8/あと13
もろこし→Lv15/あと16
鈴木さん→Lv15/あと5
カラカラ→Lv10/あと5
ウニ→Lv15/あと8

>金を200円拾った
………入場料?







男子「くっ、俺様の真の力が引き出せていればこんな事には……」

妖怪「キュン……ガンダム君……」


カムクラ「ガンダム君…では、もしやあなたが」

男子「……ああ、俺様こそが【氷の覇王】こと田中眼蛇夢よ」

男子「そしてこちらは俺様の従者、【キュン太郎】だ」

妖怪「よろしくキュン!」

カムクラ「妖怪が見えるのですか?」

田中「ふん……魔族があやかしを見えなければ話になるまい?」

カムクラ「………」

ウィスパー「この方は…随分と変わった方でぃすね、イズル君…」

田中「ところで貴様、見たぞ。今の貴様が契約している妖ども……」

田中「………妙な気配を感じた。本当にただの妖か?」

カムクラ(………するどい)

田中「貴様もしや、俺様に隠し事でもあるのか?くくっ、今すぐ言えば許してやろう」

カムクラ「…どうします、ウィスパー」

ウィスパー「うーん、万一にもこの方がネームドになるような気配はありませんし…」




1→洗いざらい話す

2→ネームドの誰かを呼び出す

3→今はそれより探索だろ!

4→そのた

↓3


カゲマン

>>873
2


カムクラ「この際、洗いざらい話しましょう」

かしゅっ

カムクラ「これを見てもらって、ですが」

田中「?」

カムクラ「来て………僕の友達」


どろんっ


カゲマン「エンジン全開っ!よし!やるぜオレは!!」

カムクラ「………あ、今回も戦闘じゃありません」

カゲマン「なんなんだよオメーはぁっ!オレの見せ場ゼロかァ!」

田中「……貴様、左右田か?」

カゲマン「」!


どろんっ

左右田「たっ…田中ァ?なんで今の、オレが…」

田中「俺様に見抜けぬ妖はいない。…随分と魂が汚れたが、しかし貴様らしく鈍色に輝いているな」

左右田「うっせ!うっせ!!」

田中「………どういう事だ?ただの人間が、なぜ妖どものちからを使える?」

左右田「あー…それの説明か。しゃーねぇなぁ…」かりかり

田中「何?」

キュン「どう言う事キュン?」





田中「………なん、だと………?」

左右田「つーわけだよ。だからオレを始め、ソニアさんとか、学生どもが妖怪になりつつあんだ」

田中「馬鹿な…信じられるか!」

キュン「通常、妖怪はただ取り憑いていい事悪い事、人間に作用するだけキュン」

キュン「…それが、人間を妖怪にする、なんて…ありえないキュン…」

田中「だが、現実に起こっているだと?」

カムクラ「そうなりますね。そして僕はその犯人を追っています」

田中「………心当たりがあるのか」

カムクラ「キュウビ」

キュン「き、キュウビ様!?」

左右田「お、そこのキュンキュンも知ってんのか?」

キュン「知ってるもなにも!キュウビ様は妖怪本家軍のリーダーキュン!でも、でも!」

キュン「キュウビ様も…元祖のオロチ様も、人間を守るために奔走しているキュン!そんなの認めない…なんでキュウビ様が!」

カムクラ「みんなそう言うんです……でも証拠は掴めてる」


カムクラ(葉隠君をそそのかした犯人、とちコロがしの直属の上司はキュウビ)

カムクラ(それに………コマ枝が妖怪になった理由も、キュウビが関わっている)

カムクラ(つまり、やはりキュウビが何か関わっているのは明白……)

カムクラ(……狛枝君や葉隠君で実験していた、とでも?なにを?人を妖怪にする事を?)

カムクラ(………解せない………)


カムクラ「とにかく理由があり、キュウビは人間を妖怪にしています。そして、現存する妖怪を祓い、自分の配下である悪意ある妖怪を配置している」

田中「…そして、このどうぶつの楽園も、悪しき者がいると言う事だな?」

カムクラ「そうなります」

田中「………」

カムクラ「田中君、ちからを貸してください。僕もこのどうぶつアイランドを救いたいんです」

田中「………」

田中「………俺様は何をすればいい?」

カムクラ「僕のサポート、ですね」

カムクラ「このアイランドの中で最も強い妖気……あなたはすでに感じているはずです」

カムクラ「おそらくそれが、この異変を起こしたボス」

カムクラ「そしてそこへ、そいつの場所へ僕は行きたい」

田中「………」

キュン「………ガンダム君………」

田中「キュン太郎」

キュン「」?

田中「お前はそこの魔を統べる者と…カムクラと共に行け。俺様は何とかなる」

キュン「そんな!」

田中「貴様ごときが俺様覇王を心配するのか?くくっ」

キュン「……分かったよ、ガンダム君」

カムクラ「協力してくれるのですね」

キュン「べ、別に僕は協力しなくたっていいんだよ!ガンダム君が言うから協力するんだキュン!」


>キュン太郎が協力する事になった
>田中眼蛇夢が協力する事になった


カムクラ「それで……?」

田中「…そうだな…移動しているようだ。今は…水棲館とふれあいランド、どちらかだ」


ウィスパー「どちらに参ります?」




↓3

ふれあいランド

>>881
カムクラ「ならば………どうぶつがたくさんいて危険です、先にふれあいランドを見に行きましょう」

田中「貴様は聡明だな。確かに、あそこには多くの魔族が潜んでいる」

田中「それに人間に非常に懐いてるからな………くく、すぐにあそこから飛び出せるだろう」



───ふれあいランド




羊「メリイィィィィィィィ!」

ヤギ「ブラジルのみなさぁぁぁぁぁん!!」

カピバラ「リラックマ潰す」



カムクラ「無法地帯じゃないですか!」

ウィスパー「かなり危険ですねぇ」

田中「………む?貴様ら、注意して歩め」

カムクラ「どうしました?田中く───」



どぉんっ!


カムクラ「」!?





   ケ マ モ ン   
  プリチー族/Bランク
http://i.imgur.com/KZmitvO.jpg





ウィスパー「けっ……ケマモン!?あ、ありえませんっ、なんでこんな強い妖怪が!」

田中「な…!」

カムクラ「ランクは…妖怪ウォッチが反応しないっ!?」

ウィスパー「い、イズル君…ケマモンのランクは………Bです……」

カムクラ「」!

ウィスパー「だからこそ余計にありえませんっ!こんな、こんなところに…」



カムクラ「そんな、僕のウォッチはまだCランク……」

田中「………ならば逃げてもいいのだぞ?くくっ」

カムクラ「」!

田中「俺様が時間を稼いでやってもいい。その間に水棲館を見に行ってもいいぞ」

カムクラ「そんな事……出来るわけないじゃないですかっ!」

キュン「無理しないで!キュンッ!」

>キュン太郎がちょっと回復してくれた





>ケマモンが襲いかかってきた!


ケマモン「………」ゆらっ


カムクラ「く……」


どろんっ


オアシス「くまモン?」

ちとせ「いんや、あれはケマモン。ケマモト村のご当地ゆるキャラ妖怪だべ」

もろこし「興味ねぇな」


カムクラ「……どうする、僕」

カムクラ「ケマモンに勝てるのか……?」


オアシス「無理っぽかったらガンガン交代していいからね?」

もろこし「ま、交代ってのぁ勝つための作戦だぜ」




オアシス
■■□
ちとせ
■■□
もろこし
■■■

ケマモン
■■■□



行動順
オアシス→ケマモン→ちとせ→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

公式でこんなギリギリなネタ使っていいのかよw

>>888
一応作品内にくまモンは出ます。だからオッケー。

2868


オアシス「なんかあいつ………やばい!」

>オアシスは身を固めている

ケマモン「………」

>ケマモンの取り憑く!
>ケマモンのステータスが全て上がった!

ウィスパー「チート?チートですか!?」


ちとせ「ちぃっ…なんつーか、やべーべ!」

>ちとせの吹雪の術!

ケマモン「………?」

びゅおおおっ


ケマモン
■■■△


ちとせ「なっ…全然聞いてないニャン!?」

もろこし「こうなったらオレがやるしかねぇっ!」

カムクラ「必殺技、かまえます!」

もろこし「おおおおおおおっ!!」


>もろこしの必殺チャージ!
>コンマの合計を300に近づけろ!
>00は100で計算

直下3連携

その差161
威力ボーナスなし



>チャージ完了!


もろこし「ゴルァ!どこ見てんだゴルァ!!」

>ツッパリメンチ!
>途方もない威圧感で、攻撃力と素早さを下げる!


ばしっ


ケマモン「………?」


ケマモン■■■_


もろこし「かっ…てぇっ!?」


ウィスパー「調べましたが、弱点はないようです」

ウィスパー「しかし耐性もないようです。普通にやれば、勝ち目もあります!」

カムクラ「くっ…みんな、耐えてください!」




行動順
ケマモン→オアシス→ちとせ→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

23必6必4

もろこしの妖力→☆☆▲



カムクラ「出し惜しみはしませんっ!僕達は全力で───」


>ケマモンは身を固めている


カムクラ「……っ!!?」


オアシス「ど、どうするのカムクラっ!わ、私はこのまま必殺打ってもいいんだよ!!」

カムクラ「…いけ!オアシス!防御力は落ちてるはずです!」

オアシス「……うん!わかった!」

カムクラ「ちとせ!君も出せるか?」

ちとせ「必殺技?んー、行けるけども…」

カムクラ「…準備して。ここで終わりたくないんだ、僕は」

ちとせ「……人使い、いや、妖怪使い荒い天才さんだこと…」





>必殺チャージ!

↓3連携
コンマ末尾が大きければ大きいほど、オアシス・ちとせの必殺強化

トータル20でわりかし強化。


カムクラ「お願い……オアシス!」

オアシス「任せて……こんなやつに!どうぶつアイランドを汚させていいわけないよね!!」


オアシス「水の力を、ええっと…こう、流すイメージ………で………!」


オアシス「 メ ガ 滝 落 と し ! 」

>大量の水流が頭上からありったけ振りそそぐ!!

どざぁぁぁぁぁっ!!


ケマモン「………??」


ケマモン
■■_


ちとせ「行ける…まだ勝ち目がないわけじゃないっ!」

オアシス「頼むよ、猫ちゃん!」

ちとせ「だーれがネコだべっ!俺にはちとせと言うなんまら素晴らしい名前があんだべ!!」

>スキル【3割当たるニャ!】で威力さらにアップ!

>必殺!!


ちとせ「 運 命 開 花 ニ ャ ! ! 」


>相手の動く先へ、乱打を叩き込むっ!!

だだだだだだだ


ちとせ「やったか!」






ケマモン「………」


ケマモン



ちとせ「ニャニャーッ!?」

オアシス「う、うそ……」

カムクラ「この連続必殺を……」

ウィスパー「…耐え、た…?」

田中「馬鹿なっ!?」



「よくやった」


カムクラ「………え」


もろこし「オメェら、ここまでよく削ってくれたぜ」

もろこし「忘れたのか?あいつの防御力は下がってんだ」

もろこし「……ほら、」



>もろこしの攻撃!



どすっ


ケマモン「………?……?!……」

もろこし「オレ達ナメんな……!」


どろんっ!

>ケマモンを倒した!




>たけのこを拾った
>おいしい。ケマモンもそれなりに好き


>経験値を40もらった
オアシス→Lv12/あと13
ちとせ→Lv10/あと13
もろこし→Lv16/あと9
鈴木さん→Lv17/あと33
カラカラ→Lv12/あと13
ウニ→Lv16/あと1





カムクラ「強敵でした…」

田中「……妖力はまだ動いているな…」

カムクラ「次はどちらに……」

田中「………いや、集まっている………?」

カムクラ「え?」

田中「なるほど、奴も腹を決めたか…遊園地にいるようだ」

キュン「そこがボスの居場所?」

ウィスパー「………イズル君」

カムクラ「レベルが上がり、全員体力も妖力も満タンです。不足はありません」




1→道具確認

2→パーティ交代

3→遊園地へ

↓3

1

>>911
※果たしてこのスレが終わるまでにボスは攻略出来るのか!



僕の持ち物を確認しましょう……。



カムクラ イズル
ウォッチランクC

所持金:2750円

所持メダル
19枚

選択メダル
メイン:オアシス(ノガッパ・朝日奈)/ちとせ(ダベニャン)/もろこし(グレるりん)
控え:鈴木さん(じんめん犬)/カラカラ(からみぞん)/ウニ(ムダヅカイ・葉隠)


アイテム・食べ物
菓子:10円ガム×3/ねりあめ/えびせんべい
飲料:コーラ×5/おちゃ
中華:かにたま
パン:クリームパン
お肉:しもふりにく
カレー:きぼうカレー
お米:いくらおにぎり×3
麺類:カップラーメン×2
野菜:きゅうり/たけのこ

アイテム・どうぐ
経験値玉/みがわり人形×6/スタミナム/金のこけし

アイテム・そうび
ダサい指輪

アイテム・合成素材
なし



戦闘で使えるのが食べ物アイテム。
それ以外は戦闘での使用は不可です。
種類が幾つか分かれており、同じカテゴリーの中で後ろに名前があればあるほど効果は高いものとなります。

飲料のお茶とコーラは、体力ではなく妖力回復用のアイテム。
それ以外は基本、体力を回復します。
ま、10円ガムで回復出来る量なんてたかが知れてます。


こんな事なら、怪しい札の何枚か買うんだったかな。

そんな風に思いながら僕は自分の手持ちを整理したのでした。





ウィスパー「もう準備いいですか?」

ウィスパー「もしもまだなら、何をするか言ってください」


>メタ的に言うとボス戦です。
>遊園地に突入しますか?

はい
いいえ(その場合何をするか併記
↓3

>>1「ごめん桑田、ロックな腕輪の事忘れてた」




現在の装備アイテム
ダサい指輪→心持ち妖術威力が上がる。
ロックな腕輪→攻撃がちょっと強くなる。


メイン:オアシス(ノガッパ・朝日奈)/ちとせ(ダベニャン)/もろこし(グレるりん)
控え:鈴木さん(じんめん犬)/カラカラ(からみぞん)/ウニ(ムダヅカイ・葉隠)


誰にどれつけよう?
(指輪はカラカラ、腕輪はもろこしみたいに指定)
直下

ちとせに指輪、もろこしに腕輪

>>917


ちとせ「指輪だべ」

ちとせ「売ったら高いんかニャ」

カムクラ「………」


>ちとせに指輪を装備した


もろこし「なんだこのだっせぇ腕輪」

カムクラ「ロックな腕輪です」

もろこし「こんなのロックっつぅやつは音楽のセンスがねぇなぁ」



赤髪「くしゅんっ!…やべ、湯冷めして風邪ひいたか?」


>もろこしにロックな腕輪を装備した





1→遊園地突入

2→まだやる事がある

↓3

1
のりこめー

>>922



カムクラ「………行きましょう。僕達はここの怪を解き明かさなくちゃいけないんだ」



───遊園地




じゃり、靴の裏に砂利が詰まったようです。
どうにもここら辺の管理はこの数日、かなり雑になっていたようで、あちこちに埃がたまっています。
辺りからは邪悪な気配がプンプン漂い…そしてそんな中に僕達は来ていました。


カムクラ「………ここにボスが。このわくわくどうぶつアイランドをおかしくしたボスが、いるんですね?」

田中「間違いない。この俺の第三の目(サードアイ)で視たからな」

カムクラ「そうですか。では」


ひゅん


ウィスパー「なっ、イズル君…?」

カムクラ「その、ストールの中に隠した狂気、あるいは凶器。捨ててもらいましょうか?」

田中「………違う、俺は」

カムクラ「道案内ご苦労。僕を嵌めるための罠と言う事は分かっています」

カムクラ「出て来なさい、ボス。こんなツマラナイ真似はしていないで…」


「ほっほっほ」


笑いながら僕達の前に現れたのは、うさぎのような男でした。


うさぎ「いつから、彼を私が操っていると気づいていたのかな?」

カムクラ「途中からです」

うさぎ「……最初から、ではないのだね?」

カムクラ「疑っては何も進みませんから」

ウィスパー「ちょ、ちょっとまってくださいイズル君?!超展開すぎて私、飲み込めてないんですが!」

カムクラ「普通にやっていては気づきませんでしたよ。あなたが警戒しないのも、当たり前です」

カムクラ「ですがあなた、もう少し疑うべきでした」

カムクラ「一番最初に出会った時、田中君はキュン太郎を庇っていた、けれど肝心のキュン太郎に傷はない」

カムクラ「つまりあの対立自体がポーズだった」

ウィスパー「………!?」

カムクラ「さらに、僕の協力者を装って、こうして自分に有利な場所へと僕を誘導した。そうでしょう?」

うさぎ「ふふ、まぁ概ね正解です。その子が本当に妖怪が見えるのだけは、私は何もしていませんよ」

カムクラ「………」

うさぎ「そしてそれを知っていてここに来た、という事は君は───」

カムクラ「嵌められる覚悟はあったと言う事です。それに、操られていると言ってもどうやらわずかな感覚だけらしい。彼の意識は健在だ」

カムクラ「実際キュン太郎との絆が存在するのだろうと、憶測ながら思いまして」

うさぎ「絆、ねぇ。人間様が勝手に押し付けてくるあれか………」


うさぎ「そんなくだらないもんはぶち壊してやる」

うさぎ「お前たちに必要なのは………」



どろん



「人間は妖怪以下だと言う意識だけなんだよォォォォォ!!」


ウィスパー「うぃぃぃっす!?イズル君!イズル君!?話が飲み込めてないんですが!」

カムクラ「いまはそれでいいですよ、今は……」



田中「………すまん、魔を司りし者…俺様は」

カムクラ「いいんです。あなたは悪くない」

田中「………」

カムクラ「悪いのは、こんな天才の足を引っ張る妖怪だ」

カムクラ「それに………」

カムクラ「………」




>ボスが現れた!

人間遣わせ「この世は間も無く妖怪のものとなるのだ!人間は我々に媚び諂っておればいい!!」

>大きなムカデが頭にテンガロンハットをかぶり、数本の腕に鞭を持っている
>そのうちの一本は田中に絡みついており、田中は操られている!


ウィスパー「えええとええと?!」

カムクラ「行きますよ!みんな!」


どろんっ


オアシス「うわっ、気持ち悪い」

ちとせ「虫はちょっと………」

もろこし「叩いたら潰れるか?」




オアシス
■■□
ちとせ
■■■
もろこし
■■■□

人間遣わせ
頭■■■■■
帽子■■
腕■■■
田中■■




ウィスパー「狙える箇所は4箇所!」

ウィスパー「ですがあなた様、田中君にあまりダメージは与えないほうがよろしいかと!」

ウィスパー「攻撃する場所を狙う時は、コマンドと一緒に狙う場所を書いてくださいね!」



行動順
ちとせ→人間遣わせ→オアシス→田中→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

75434



ちとせ「いくべ!」ばしゅっ

>ちとせの取り憑く!
>腕を封じる!だって使われたらあれだしメタ的に!

人間遣わせ「ふはははは!」

>人間遣わせは鞭を振り抜いた!

もろこし「ぐぅっ!」


もろこし
■■□


オアシス「ひどいよっ!このっ!」

>オアシスの攻撃!
>頭を狙ったが、帽子が邪魔だ!もうすぐ壊れる!

帽子



人間遣わせ「くふふ、見ていろ!お前達!これが妖怪のあるべき姿!」

>人間遣わせは鞭をしならせた!

田中「ぐっ…俺様が、このような下賎な者に体を奪われようとは…!」

もろこし「ちぃっ!」


もろこし
■■

もろこし「その腕黙らせるぜ!」
>もろこしの攻撃!


人間遣わせの腕
■■

※もろこしスキルの処理忘れを処理。


カムクラ「………」

ウィスパー「イズル君…初めから気づいていたのですか」

カムクラ「………少しだけ」

ウィスパー「え?」

カムクラ「少しだけ…そうでなければいいな、と思ったのです」

ウィスパー「……」

カムクラ「なんで、そんな事思ったのか分かりませんけどね」



オアシス
■■□
ちとせ
■■■
もろこし
■■

人間遣わせ
頭■■■■■
帽子□
腕■□
田中■■




ちとせ→人間遣わせ→オアシス→田中→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

※ここで1とかブッダはゲイのサディスト。しかも敵が9と0とかもうね…
19506


カムクラ「これを!」

>イズルはもろこしにえびせんべいをあげた
>回復!

もろこし
■■■

ちとせ「……あー、サケのふるさと館行きてー」

>ちとせはサボっている


カムクラ「」!!?

ウィスパー「こ、このタイミングでサボり…!?そんなっ!」

人間遣わせ「ふはは……やはり妖怪は気ままだの」


>人間遣わせの鞭が迫る!

ちとせ「んぎゃっ!」

ちとせ
■□

オアシス「このっ!」

>オアシスの放水の術!

人間遣わせ「ん?何を…?」ばしゃっ

腕□

田中「すまん……お前達、避け……」

>人間遣わせは鞭をしならせた!
>田中の攻撃!クリティカル!


もろこし「ぐおっ…!?」

もろこし
■□

もろこし「お返しだ…!」

>スキルで反撃!
田中■□

もろこし「ついでに!」

>もろこしのこいしの術!

腕ゼーロー

人間遣わせ「な、に……これでは人間を遣わせられんっ!」

>田中の攻撃が一時的に停止する!



ちとせ「ご、ごめん、イズル……」

カムクラ「妖怪のサガですからね、サボりは」

ウィスパー「そうかもしれませんけど!」

カムクラ「今は現場に集中しましょう」

カムクラ「交代が必要ならタイミングを測らないと」

カムクラ「………!」



オアシス
■■□
ちとせ
■□
もろこし
■□

人間遣わせ
頭■■■■■
帽子■
腕──────
田中(現在停止中)



ちとせ→人間遣わせ→オアシス→(腕回復)→もろこし
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

ちなみにボスにはサボりと言う概念はありません。ルーチンはあります
9143交代


カムクラ「ちとせ!」

>ちとせにねりあめをあげた!
>まじうまいわ。昔よく食べたなー

ちとせ
■■


ちとせ「さっきはやっちゃったべ……だから」

ちとせ「今度はなんとか挽回すんべ!」

>ちとせの吹雪の術!
びゅおお

人間遣わせ「ぐっ、これでは帽子が…!」

帽子ゼーロー
ひょおおおっ

ばぁぁぁぁんっ!

ウィスパー「ややっ!イズル君!頭にツノが生えています!あれを狙ってください!」

カムクラ「わかりました!オアシス!」

オアシス「頑張ってみる!」

人間遣わせ「させるかっ……!」

>鞭が飛んできた!

もろこし「ぐ、ほっ……!」

もろこし□


>オアシスの攻撃!

人間遣わせ「がっ!しまっ……」

人間遣わせ■■■■


ウィスパー「効いてる!」

カムクラ「ありがとう、もろこし……代わりに、ウニ!」

どろんっ


ウニ「お?戦闘中か?珍しいじゃねーか、俺呼ぶなんて」




オアシス
■■□
ちとせ
■■
ウニ
■■■■

人間遣わせ
頭■■■■
帽子(回復中)
腕(回復中)
田中(停止中)

ちとせ→人間遣わせ→オアシス→(腕回復中)→ウニ

↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

68378


カムクラ「もろこし!」

>イズルはいくらおにぎりをあげた
>栄養満点!

もろこし■■▲

オアシス「まだまだぁ!」

>オアシスの放水の術!

人間遣わせ「が、あああっ!この…人間に飼われている妖怪風情がぁぁぁぁ!!」

人間遣わせ
■■■

ちとせ「この範囲なら……決める!」

ちとせ「イズル!俺に任せろニャー!」

ウニ「ってあん時の変なネコじゃねぇか!?」

オアシス「なんの話?」

ウニ「うおおっ!?誰だオメー!?」



>ちとせの必殺チャージ
>コンマ末尾合計で21を目指せ!
0は10になる
↓3連携

※あ、行動順間違えた。でも特に支障はない

※判定に割り込んだ>>1はお仕置きです。でもゾロ目ボーナス
12


ちとせ「運命開花ニャッ!!」

>敵の行動が手に取るように把握出来る!!


ちとせ「ニャニャニャニャニャッ!!」しゅばばばば

人間遣わせ「ぐ、ああああっ!?くそっ、くそォォォォォ!!」

人間遣わせ
■□

人間遣わせ「図にのるな人間ドモォォォォ!!」

>人間遣わせの腕が復活した!

ウニ「お?おおっ?これってチャンスなん?」

ウニ「ええと………おらっ!」


>ウニの取り憑く!
>人間遣わせがなんかお金を使いたがってる

ちゃりんちゃりん




オアシス
■■□
ちとせ
■■
ウニ
■■■■

人間遣わせ
頭■□
帽子(回復中)
腕■■■
田中■■

ちとせ→人間遣わせ→オアシス→田中→ウニ
↓1・2・3レスのコンマ判定
上の桁が敵、下の桁が味方行動

【おまかせ】【ひっさつ】【アイテム】【おはらい】【こうたい】から行動選択
行動順に沿ってレス内容採用

アイテム:ねりあめをちとせに

>>959
※ねりあめは使いました

21563


ちとせ「くっ、かかってこーい!」

>ちとせは身を固めている

人間遣わせ「貴様らには!貴様らにはぁぁぁぁっ!!!」

>鞭が飛び交う!!

ちとせ


オアシス「それーっ!」

>オアシスの放水の術!

どざーっ

人間遣わせ「ぐぅぅぅぅっ!?」


人間遣わせ



田中「インフィニティ・アンリミテッド・フレイム!」

>田中の攻撃!

ウニ
■■■


ウニ「貫通とか聞いてねぇ…!」

ウニ「でも……これで最後だーっ!!」



>ウニの攻撃!

がっ!



人間遣わせ「なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ」

人間遣わせ「人間ドモと友好なぞモハヤ無理だと云フのになぜお前タチあああああ」

人間遣わせ「……キュウビ、様……の、計画は止ま、ら……ない……!」


人間遣わせ
ゼーロー


>人間遣わせを、倒した……!




>人間遣わせは3000円落とした
>ちょっとジャンプしてみろよ

>ついでにウニの効果でおまけの65円!

>経験値を50もらった
オアシス→Lv14/あと19
ちとせ→Lv12/あと11
もろこし→Lv18/あと31
鈴木さん→Lv18/あと20
カラカラ→Lv14/あと19
ウニ→Lv18/あと23






田中「………っ」どさ


カムクラ「…田中君、無事ですか?」

田中「………見ればわかるだろう?無事ではない」

カムクラ「………」

ウィスパー「なんとか変なのは追い払えましたが………」




田中に聞くこと↓3まで
今日ここまで。おやすみなさい

ランドで騒ぎが起きた経緯

そういえばきゅんたろうどこいった?

きゅんたろうと出会ったのはいつ頃?

黒幕に繋がりそうな情報はないか?

※新スレ昼予定。スレタイ募集

>>964

カムクラ「………今回の件、説明してもらわねばなりませんね」

カムクラ「あなた方に」

\ニョロロン ショウカン/

カムクラ「で、どうしてこうなったのです?」つ【退魔の水晶】

ウニ「話すから!ちゃんと話すから!その物騒なもんをしまえ!!」



田中「俺様がこの場の異変に気付いたのは数日前だ。いつもと空気が違ったので、周りを見回した」

田中「すると今までは、和むものやキュン太郎のような愛らしき妖が多かったのが、その姿が減っていた」

カムクラ「その原因を作ったのは……」

葉隠「………俺です………」

田中「ナニィ!?」

葉隠「し、知らんかったとは言えひでー事したなって……柄にもなく反省してます……」

ウィスパー「つまり……」


キュウビが学園乗っ取りを画策
→とちコロがし「お前妖怪見えるの?へーちょっと追い払ってきて」葉隠「金」
→わくわくどうぶつアイランド・占術館に元々住んでた妖怪がおっぱらわれる
→せかいのほうそくがみだれる(詳細不明)
→生徒に妖怪が取り憑き、そのまま半妖化する事案が発生


カムクラ「なるほど分かりやすい」

田中「ではこの運命の導き手は敵の回し者ではないのか?」

カムクラ「……彼もある意味被害者です。ただ使われていただけのようですから」

田中「そうか……確かにな。こやつひとりで出来る仕事量など限られている」

葉隠「………」しゅーん

田中「違う。貴様を軽んじるのではなく、他にも協力者…あるいは同様に騙されているものがいるのではないか、と言っている」

カムクラ「他にも?」

田中「たかが1ヶ所2ヶ所の要地を奪ったから、その地の全てを奪えるわけではあるまい」

田中「ましてや人外へ変異させるほどの大掛かりな妖術よ、もっと多くの土地と妖力が必要なはずだ」

カムクラ「しかし、そんな事を出来る人は………」

カムクラ「………」

ウィスパー「………イズル君?」

>>967

カムクラ「ひとつ腑に落ちない事があります」

田中「なんだ?」

カムクラ「……キュウビです」

カムクラ「もしキュウビが人間を守る側の妖怪ならば、解せない」

カムクラ「なぜ突然人間を妖怪にする必要がある?」

カムクラ「理解不能です」

カムクラ「だからこう考えました。もしかしたら………」

カムクラ「キュウビもまた誰かに操られているのでは?と」

カムクラ「だからよければ教えて欲しい。黒幕に心当たりはありませんか?」

田中「………分からん」

田中「だがこれだけの騒ぎがあり、なぜ学園の長が動き出さないのかは謎だな」

カムクラ「そんなの決まってます。この学園に不祥事があるなんて知られたくないんですよ」

田中「…俺の盟友で、神秘を司るもの…」

田中「情報を握っているとしたら、そうだな………不本意だが、あのいけすかん博徒に話をするか」

葉隠「……げ、アイツ?」

カムクラ「知り合いで?」

葉隠「ああ、まあ……でも今会いに行ったらやべーべ、ぜってぇ身ぐるみ剥がされる……」あわあわあわ

ウィスパー「どんな人なんでぃす!?」


>>965

田中「む?キュン太郎との邂逅か?それも数日前だ」

田中「悪しきものに襲われていたキュン太郎を俺様が救ってやったのよ」くくく

カムクラ「そのキュン太郎はどこに行ったんですか?」

田中「む?姿が見えんな……」



「きゅぅぅぅぅぅぅぅぅんんん!!」


カムクラ「」!?




田中「どうした!」


キュン「大変きゅん、ガンダム君!」

キュン「ボスは倒したのに、まだどうぶつ達の様子がおかしいキュン……」

田中「ダニィ!?」

キュン「………でもみんな疲れてるキュン、今日今すぐに、って言うのはむづかしい」

キュン「だからもし明日以降、時間があったら、悪い妖怪を退治してほしいキュン!」

田中「………不満か?俺様では」

キュン「そんな事…」

田中「ここは俺様とキュン太郎で出来るだけ抑える。貴様らは貴様らのやるべき事をしろ」

田中「頃合いを見て手伝えばよい」


>お手伝い【ズーキーパー!】が発生しました
>お手伝いはクエストとは違い、何度も発生します
>またクリアが必須ではありません


田中「………とにかく今宵はもう無理をするな。俺様も魔力が尽きようとしている」

田中「それと……俺様からの餞別、でもないが……」

田中「貴様、よければこのキュン太郎を配下に加えてやってくれ」

キュン「」!

田中「貴様のために必ずや作用する。良いだろう、キュン太郎?」

キュン「………僕の意見は無視かよ、けっ………なんてね。力をもらいたかったら呼んでほしいキュン!」

キュン!

カムクラ「妖怪メダル!」


>キュン太郎が友達になったキュン!

>このスレラストだよ。
>ニックネームをつけますか?

1→自由につける

2→ランダムサイトで回す

3→かぜカモをおはらい出来ない>>1がつける

4→田中の二つ名風に>>1かつける

5→つけない

↓3

4

スレタイはウィスパー出たし次はジバニャン(ラナベコ)か鈴木さんの出番が欲しい
カムクラ「妖怪ウォッチ」鈴木さん「チクショー!」的な

実はキュウビは平行世界のキュウビとか・・・はさすがにないか

そもそもあいつ、アニメとゲームだとキャラが結構違って、その理由に複数個体(若いのとベテラン)居るのが仄めかされてるから
余計なにが真相なのか分からなくなる

>>975
昼。





カムクラ「………どうしましょうね」

田中「ではこれはどうだ?」

田中「アマータ」

カムクラ「………えっ」

ウィスパー「これは……ひねりすぎて逆に普通になったパターン……!?」

田中「………エスペラント語でかわいい、だ。貴様にぴったりだろう?」

キュン「…ガンダム君…」

田中「行ってこい、キュン太郎…いや、アマータ」

田中「アリーデヴェルチ(さよならだ)!」





名前:アマータ
妖怪名:キュン太郎

種族:プリチー族(かわいいは正義)
体力■■■
妖力★★★
Cランク/レベル15
次のレベルまであと31
弱点:雷
耐性:水

スキル:モテモテ(戦闘後に敵妖怪が仲間になる可能性を上げる)

こうげき:かみつく
ようじゅつ:かいふくの術
とりつく:キュンキュンさせる(味方/徐々に回復)
ひっさつ:ハートにキュン!(味方全/体力回復中)



昼の新スレは無理だったので夜建てますー。

◯ジバニャン「妖怪ウォッチとダンガンロンパのクロスだからヨウカイロンパにゃ?」 3章

◯コマじろう「兄ちゃん!妖怪ウォッチとダンガンロンパのクロス3スレめズラ!」

◯じんめん犬「カムクライズル君の妖怪ウォッチ3スレ目だけど逮捕されてます!ちくしょー!」


のどれかで。ほな!

鈴木さん「タイトルが長すぎて逮捕のくだりはがっつりとカットされてしまいました………」

鈴木さん「ちくしょおおおおお!!」


ウィスパー「ええと、次のスレはこちらですよ」


じんめん犬「カムクライズル君の妖怪ウォッチ3スレ目だチクショー!」
じんめん犬「カムクライズル君の妖怪ウォッチ3スレ目だチクショー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414666514/)


カムクライズル「続きはこちらでお願いします」

モテスキル持ちって引っ張りだこよね
(特にそば好物の妖怪に対しては、なんで売ってねーんだバカヤロー)

きっと>>1000は叶う。

>>979
リアルな回答をするならこのキュウビはアニメ寄り。

>>980
アニメキュウビって「キュウビの中では若い」云々って言ってましたっけね。

>>985
2は魂システムがあるのでねぇ……。
キュン×ズキュンの魂がすごいらしいです。

そういえば妖怪ガチャ用のコインてモノクマメダル探せばいいの?

>>987
すっかり本編で入手出来るタイミングがないんで忘れてました。
一応本家通りの、色コインです。
たまに宝箱からとれたり、落ちてたり、合言葉で手に入ったりします。
頑張って探そう

スペシャルコインの合言葉スレに羅列しよう
影オロチさん二体もいらないです

>>989
ははは、私は犬神と虫歯伯爵がかぶりましたよ、ははははは……はは………
ちなみに虫歯伯爵は1でも私が初めて手に入れたSランクでした。だからアタシ虫歯伯爵って嫌い!

と自分の妖怪ウォッチ情報は聞かれてなくても出していきます。えへへ

いいなぁ、やりこんでたくさん引けばSランクも被るもんなのか。
レアは当てたことあるが、まだSランクにはお目にかかったことないや

>>991
妖怪ウォッチのガチャ内容はコインを手に入れた瞬間に決定しているらしいので、やり込みどうのでなんとかなるものではないっす。
しかも今作は現代と過去で引ける内容が変わるので…知らずにぜんぶ現代で注ぎ込んだよ…

わくわく・五つ星・鳥風月・スペシャルなどの、合言葉とQR入手のコインをありったけつぎ込みました。
結果がガブニャン・犬神2に虫歯2に一旦ゴメン2、あとまさむねだったはず…。
地味に嬉しかったのはフシギコインで来たメゾン・ドワスレ

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5389716.jpg こっちだった

>>986
あー、若いとは言ってなかったか。自分より上の相手を「親方」って読んでて態度があれだったから若いんだと勝手に解釈してたわ

>>995
きゃー!ダベニャンかわいい!まじで想像の10倍かわいい!
ありがとうございます!宝にします!

>>997
おうちに帰ったらもう一度確認します。
◯ゲームキュウビとアニメキュウビは別物っぽい
◯アニメキュウビはいっぱいいるっぽい事言ってた
◯キ◯ン玉集めてレベルアップ


そして1000だね。

いつか狛枝とも、ともだちになれるだろうか

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