【安価】京太郎「清澄にチャンピオンがやってきた」6スレ目 (1000)

※もう何番目かわからない京太郎の安価スレです。

※スレタイを見てもらえばわかるとおり、清澄にチャンピオン照が転校してきたというIFストーリーです。

※察しの良い方はわかるようにこのスレは『DEAR BOYS』の影響を受けています(ホモスレじゃないよ)

※基本的には京太郎と清澄メンバー(咲はいない)プラス照での組み合わせですが、安価次第で誰にでもいけます。

※麻雀ステータスと女の子からの好感度を上げて麻雀と恋愛を成功させましょう(ハーレムはないです)

※安価スレは初めてですが、先人たちを見習ってなんとかします。

※連続安価は基本下でいきます。

※スレ内での雑談は歓迎です。荒らしはご遠慮ください。

※野依プロと百鬼さんと露子さんがかわいい!

前スレ  【安価】京太郎「清澄にチャンピオンがやってきた」4スレ目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1368619832/)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369162459


※このスレでの京太郎の目的。

※清澄高校の麻雀部員として、個人戦で全国大会に出場し良い成績を残す。

※女の子(女子プロや熊倉さんなどの他校の教員も含む)と恋愛関係を築く。

※あまりに麻雀の成績が悪かったり、部活態度が悪いと久や和によって退部に追い込まれます。

※また二股をかけようとするとこれまたBADエンドフラグが立ちます。

※京太郎がどうなるかは安価次第、皆さんの力でGOODなエンディングを目指してください。

対局について

対局は、正式と簡略二種類を予定しています。

正式は雀荘や部活動中、大会で採用。

簡略はネット麻雀やイベント戦で採用(スレの進行によっては増える可能性も)

正式版の対局方法についてですが。

初めに聴牌判定を行います

指定先のコンマとキャラクターの『速』の合計値が100以上の場合、聴牌となります。

例 コンマ75+『速』40=合計値115で聴牌
コンマ60+『速』38=合計値98でノーテン

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100だった場合と、指定先のコンマが77だった場合、和了確定となります。

例 コンマ33+『速』67=合計値100で聴牌→和了
コンマ77+『速』20=合計値97ですが、これも和了

ちなみに

コンマ77+『速』23=合計値100で聴牌→和了の場合、無条件で役満とします(狙ってみてね)

次に和了判定について。

和了判定については聴牌した人数でコンマを分けます。

さらにそこに『補正値』を入れて、コンマで最終的に和了した人間を決定します。

補正値についての計算

『運』+聴牌判定での数値−100で判定を行います。

例 聴牌した人間が3人

聴牌者A 運20+聴牌判定値120−100=補正値40
聴牌者B 運60+聴牌判定値160−100=補正値120
聴牌者C 運80+聴牌判定値180−100=補正値160

例での和了のコンマ判定

Aの和了 00〜12
Bの和了 13〜49
Cの和了 50〜99の場合

コンマが10だとAの和了
コンマが33だとBの和了
コンマが55だとCの和了となります。

ちなみにコンマの下一桁が3、6、9の時はツモ、1、2、4、5、7、8、0の時はロンとなります。

続いて放銃判定について

放銃判定は指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定します

例 A コンマ75+『防』40+『運』20÷2=合計値125
B コンマ40+『防』50+『運』60÷2=合計値120
C コンマ60+『防』50+『運』32÷2=合計値126

となった場合、一番合計値の低いBの放銃となります。

最後に点数判定について

点数については『攻』+『運』÷4の合計値がそのキャラクターの基本攻撃力となり、攻撃力によってコンマによる飜数が変わっていきます。

また符数に関しては指定先のコンマの下一桁によって決定します。
下一桁が0、1、2、3、の場合は20符。
下一桁が4、5、6の場合は30符
下一桁が7、8の場合は40符
下一桁が9の場合は50符
ゾロ目の場合は60符となります。

例1 『攻』20+『運』20÷4=合計値25のキャラクターの場合の表

01〜20 和了失敗
21〜45 1飜 
46〜65 2飜
66〜85 3飜
86〜92 4飜
93〜98 満貫
99〜00 ハネ満

実際の点数計算で指定先のコンマが65の場合

2飜30符となるので点数は子なら2000、親ならば2900となります。


例2 『攻』80+『運』80÷4=合計値100のキャラクターの場合の表

01〜10 和了失敗
11〜25 1飜
26〜40 2飜
41〜54 3飜
56〜65 4飜
66〜75 満貫
76〜85 ハネ満
86〜94 倍満
95〜98 三倍満
00、11、33、55、77、99 役満

実際の点数計算で指定先のコンマが63の場合

4飜20符となるので点数は子なら5200、親ならば7700となります。

能力やステータスについて

『攻』 キャラクターの打点と和了に関係します。 

『防』 キャラクターの放銃しやすさに関係します。

『速』 聴牌速度に関係します。聴牌速度が速ければ、和了率も上がります。 

『運』 和了に関係します。それと若干ですが打点と放銃にも関係します。 

『キャパシティ』 京太郎の持てるオカルトの数に関係します。

例 『キャパシティ』が80の場合

照の【連続和了】+【照魔鏡】(キャパシティ50)

和の【デジタル打ち】(キャパシティ40)

優希【東場の神】(キャパシティ30)

キャパシティの合計が80を越えるため、照と和のオカルトを両方持つことはできません。
逆に和と優希の場合はキャパシティ合計70のため、両方持つことができます。

基本的に強い能力ほど、キャパシティが高いです。
能力取得の機会の際にそのキャラクターの能力キャパシティも表示します。

ちなみに不要と思った能力は忘れることができますが、忘れられたキャラクターの好感度は下がりますし、BADエンドに入りやすくなります。

今のところ能力の上限は80としています。

簡略対局(ネトマなど)について

『攻』『防』『速』『運』の合計値+コンマで順位を決定します。
また、京太郎の指定コンマが77だったときは無条件で一位です。
たまに『咲』のキャラクター(本名ではなくハンドルネーム)が現れることがあります。

順位によって、ステータスへのボーナスが変わっていきます。

一位ボーナス 好きなステータス+2

二位ボーナス 好きなステータス+1

三位ボーナス 好きなステータス+1(安価のコンマが40以上で成功)

四位ボーナス なし

コンマ77ボーナス 一位ボーナスに加えてさらに好きなステータス+2

今後の予定

6月
1週
2週 女子合宿 
3週 女子団体戦
4週 男女個人戦←今ここ

7月
1週
2週
3週 長野合同合宿(ルート確定期限)
4週

8月
1週
2週 東京へ
3週 インターハイ開始
4週 個人戦

エピローグへ

現在の状況

好感度レベル4

照 ルート条件
1 京太郎の全国出場(全キャラクター共通)
2 オカルトを最大レベルまで習得(全キャラクター共通)
3 宮永家の確執について聞く
4 ????

和 ルート条件
1 京太郎の全国出場(全キャラクター共通)
2 オカルトを最大レベルまで習得(全キャラクター共通)
3 和の転校の条件について聞く
4 ????


好感度レベル3

健夜


BADエンドコンプリート数(1/6)

咲グッド『無垢な謀略』
????『本来の居場所』
????『きみがいない』
????『決別』
????『爛れた関係』
????『さよなら、またいつか』

ってな感じで、大体のテンプレを張っときました。

読まなくても>>1が勝手に処理しますので、スレ進行に支障はありません。

また、新たに付け加えられた要素がありますが、適宜、更新していきます。

あと前々々々々スレの中盤で>>1が馬鹿をやらかしてます。今後あのようなことはないように気を付けます。

というわけでテンプレ終了です

前スレ>>1000 照の煎餅がマスクメロン(微笑)に進化で了解しました。

聴牌結果

【プロミネンスACT3】発動!

聴牌条件が京太郎以外、125以上に変更され、この局の間、ハギヨシのオカルトの発動が無効に!

ハギヨシ→衣モード
【一向聴地獄(オリジナル)】発動→無効 

京太郎 100+11=111 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値111+『運75』−100→86

ハギヨシ 70+35=105 ノーテン

モブA  75+12=87 ノーテン 

モブB  70+78=148 聴牌
和了補正値 聴牌合計値148+『運30』−125→53


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜61 京太郎の和了
62〜99 モブBの和了

コンマ→02 京太郎の和了


下一桁が2で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

ハギヨシ→『防60』+コンマ+『運70』÷2 下1
モブA →『防45』+コンマ+『運70』÷2 下2
モブB →『防70』+コンマ+『運30』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

【プロミネンスACT3】発動!

京太郎【プロミネンス】発動時の攻撃力で判定(反転可能) 下4

01〜89 24000
90〜98 36000
ゾロ目 48000

判定結果

ハギヨシ→60+12+35=107
モブA →45+20+35=100
モブB →70+44+15=129

和了 京太郎(親) 基本攻撃力???
点数 コンマ06→25200(四本場) 
放銃 モブA


京太郎(……ようやく、ハギヨシさんをまくった)

ハギヨシ(どうやら、ここまでのようですね)

京太郎(……ハギヨシさん、終わりの時間です)

ハギヨシ「…………」コクン


京太郎(あれほど、ハギヨシさんに勝とうと躍起になっていたのに……)ストン

京太郎(今はただ、どこか虚しさだけがある)

ハギヨシ(くっ、テンパイすらできませんか)ストン

京太郎(照ねえもこんな感覚を味わってきたんだろうか?)

京太郎(……いや、違う。『咲』から託された【草薙】が危険すぎるだけだ)ギュルルルルルウルルルル

モブA「……通るか?」ストン

京太郎「いえ、通りません。ロンです」パタン

モブA「——そっか、これが通れば、役満一向聴だったんだけどな」

モブB「…………終わりか」パタン

ハギヨシ「須賀くん、点数の申告を」

京太郎「…………24000の四本場は25200」


京太郎「——試合終了です」


対局終了
京太郎 :110700(+25200)
ハギヨシ:66100
モブA :−7800(−25200)
モブB :31000

対局終了後


京太郎(……終わった。県大会で優勝できた)

京太郎(嬉しい。嬉しいはずなのに——どこか悲しい)

ハギヨシ「……須賀くん、おめでとうございます」

京太郎「ハギヨシさん、ありがとうございました」

ハギヨシ「強く、なりましたね」

京太郎「いえ、俺だけの力で勝てたわけじゃありませんから」

京太郎「みんながいたから、ここまで来れたんだし、ハギヨシさんにも勝つことが出来たんだと思います」

ハギヨシ「そうですね。須賀くん、いい仲間を持ちましたね」

京太郎「はい……最高の、仲間だと思います」フラッ

ハギヨシ「須賀くん、顔色が悪いですが、大丈夫ですか?」

京太郎「……は、はい。緊張してたのが、勝ったんで、急に気が緩んだんだと……あれ?」フラッ

ハギヨシ「須賀くんっ!」

京太郎(……何だこれ?)ガクッ

ハギヨシ「大丈夫ですか? 須賀くん? 須賀くん!?」

京太郎(ヤバい。体に力が——)

といったところで今日は終わります。

強すぎる能力である【草薙】には、今後、発動に条件を付けようと思います。

まあ、そっちの方が盛り上がりますし。


次回予告

意識を失った京太郎は夢と現実の狭間で、改変された未来の存在である咲と再会する。

彼女との邂逅の果てに、京太郎の見出した答えは……

そして、意識を取り戻した京太郎の前に現れたのは——


それではおやすみなさい。それにしてもこのスレの京太郎はよく倒れる京太郎ですね。

>>1

条件つけるとしたら、トップと一定以上差が出来た南場からとかかな?
格ゲーで言う、瀕死時発動可3ゲージ技みたいな

>>40
オカルト構成が連荘で先行逃げ切りor飛ばし型だから
南場で1位未満発動可だと元々魔鏡あるし逆転を狙える八尺瓊で良かったって話になるんですけどそれは・・・
草薙に確定ラス親になる能力を付随されるならまた別だけど

個人決勝終わって一段落ついたんで、今後について

7月は三週目まで日常パートに戻ります

その後、合同合宿へ参加し、合宿最終日にルート確定

そこからはほとんど日常パートなしとなってイベントをこなしつつ、インターハイを迎えることになります

団体戦終了後、大会のルール変更で男女合同の個人戦に出場することにまります

頑張って優勝を目指してください

蛇足ですが、ルートによってラスボスが違いますので注意を

【草薙】についての扱いは考え中です

順位関係なく南場からの解禁っていうのが一番しっくりくる気もしますが

よしルート確定しつつ合宿で治水を取れるようなら取ろう
炎と水があわさって最強に見える

『攻』(78/80)
『防』(61/80)
『速』(79/80)
『運』(71/80)
【絶対安全圏】聴牌判定時、他のキャラクターの聴牌判定に20のマイナスを加える。この能力は他人の能力の干渉を受けない。
【???】聴牌判定時、コンマの下一桁が奇数の場合、自身の『速』を100として扱い、打点判定時にはコンマを反転させてもよい。

淡ってこれか
能力が進化してない場合勝てる(確信)

プロミネンスもついにACT3になったか……。

京太郎「プロミネンス、3、FREEZE!!」
プロミネンスACT3「『3(スリー)』…『FREEZE!!(フリーズ)』、『スリー』ト『フリー』ガ、カケテアリマスネ」

照「レッスン5…今まで受け取ってきたオカルトの持ち主たちに、敬意を払う…」

京太郎「本当に…なんて遠い廻り道…プロミネンス・ACT.4だ…咲。敗れ去るのはどっちかな?」

自分の軽率な言葉で、皆さんを困惑させてしまい、申し訳ありません

個人戦を男女混合にしたことに対しては、皆さんの意見も聞かずに>>1の独断で勝手に決めてしまったことなので、男女混合に関して是か非か安価を取ろうと思います

そして、男女混合にしようと考えた理由なのですが、元々は男子だけの大会にする予定でしたが、京太郎の強化に伴い、男子のモブにも咲キャラクターのオカルトを付けて対抗させるつもりでした

しかし、それをして楽しいのかという問題と、個人戦の際に他の咲キャラクターがまったく登場せず、咲安価という設定が蔑ろになっているのではないかと感じ、独断ですが個人戦を男女混合という形にしようと考えた次第です

反対意見等がありましたら、よろしくお願いします

ゾロ目やと確率低すぎるし、奇数なら男子モブ偶数なら咲キャラ登場にするとかどうよ

ただいま帰宅。

さすがに残業が長引きすぎて、気力がないので、今日は安価なしの試合後の話の投下のみにします。

それと投下の前に今後の方向性について書かせてください。

まず最初に、自分の不用意な発言で色々とご迷惑をおかけして申し訳ありません。

確かに、男女混合というのは、これまでこのスレを読んでいた方にとっては急な話で困惑するものだったと思います。

自分の中では県予選を開始した時点から、今後の展開として男女混合という構想はあったものの、それを言葉や形にして表していなかった以上、こうして反対意見が出るのは当然のことですし、実際にフェアではなかったと反省しています。

さらにいえば、自分とこのスレを読んでいる方たちの間にある認識にも違いがあったようで、そのあたりを把握しきれていなかったのは自分の力量不足です。

まず自分はこのスレをゲーム感覚で遊びながら進めるSSと認識しており、「対局の内容が白熱して盛り上がれば成功」と考え、設定や敵キャラクターはそうなるように作ろうとしてきました。

しかし、SSという形を取っている以上、本来目指すべきものはGOODエンディングであり、そのために京太郎を強化しているのに、そのぶん敵も強化してエンディングから遠ざけるのは本末転倒ではないか、という意見を見た時、確かにその通りだと思いました。

自分はテンプレにも書いてある通り、このスレが初めての安価スレであり、SS自体も大した量を書いたことのないズブの素人です。

そんなろくにSSも完結させたことのない自分が、上記のような冒険するのはおこがましいのではないか?

まずは完結させた上で挑戦すべきなのではないか、という結論に至りました。

長々と駄文を書き連ねてしまいましたが、そういうわけですので、まずは一度目のエンディングを迎えるまで、男女混合の話は見送ります。

その後、一度目のエンディング見た後の二周目にて、男女混合ルートをエクストラモード的な扱いで採用しようと思います。

一周目の男女混合ルートを楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、まずは完結を目指して頑張りますので、よろしくお願いします。

それと今回の件はこれで納得していただければ嬉しいのですが、ご意見等がありましたら、気兼ねなく書いていただければ善処します。


最後に、照の生八つ橋を煎餅とか言ってた人は屋上。



書いてたら、こんな時間になってました。

IFルートの咲さんとの会話です。ちょっと黒い終わり方になってしまったので、その補完程度に考えてもらえると助かります。

あまりにオカルチックなので正直、無視してもらってもかまいません



——京ちゃん、ねえ、京ちゃん

どこかで聞いたことのある声が聞こえた。

ああ、と俺は思い出す。

この声は——

京太郎「久しぶりだな……咲」

咲「うん、久しぶりだね、京ちゃん」

そう言って、『咲に似た女の人』は寂しそうに笑った。

京太郎「いや、この場合、久しぶりっていうのはおかしいか」

咲「確かに、そういえばそうだね」

目の前にいる『咲』は俺の知っている『咲』じゃない。

無数にある未来。

その中にいる何人もの『咲』の中の一人であって、本来ならば『今』の俺が出会えるはずのない存在。

そのはずなのに、彼女は俺の目の前に立っていた。

京太郎「どうして、ここに?」

咲「まあ、なんとなく、かな」

曖昧に答えると咲はクスクスと子供のように笑った。

京太郎(なんとなく、か。本当にそれだけだったら俺も大助かりなんだけどな)

もちろん、そんなはずがないことは俺にもわかっていた。

京太郎(咲が俺の前にいる理由、それは——)

京太郎「あのさ、気付いたら俺の中によくわからない力があったんだけど、あれってやっぱり——」

咲「まあ、京ちゃんの考えてるとおりだよ」

京太郎「そっか。えっと、上手く言えないけど、色々と助かった。ありがとな」

咲「どういたしまして。これで役に立たなかったなんて言われたら、落ち込んでたよ」

京太郎「いやいや、マジで助かった。本当に感謝してるんだぜ」

咲「クスクス、冗談だよ。京ちゃんって、すぐに本気にしちゃうよね。そういうところ昔から変わらない」

京太郎「ん? そうかな?」

咲「そうだよ。うん、絶対そう」

京太郎「そういう咲も変わらないけどな」

咲「そうかなー? ずいぶん大人っぽくなったと思うんだけど」

確かに目の前にいる咲は俺よりも明らかに年上だった。

二十歳くらいだろうか?

京太郎「そっちの俺はさ、ちゃんとお前を大切にしてやってるか?」

咲「もし、してないって言ったらどうする?」

京太郎「とりあえず、ぶん殴って幼なじみを大切にしろって説教する」

咲「自分で自分を殴るってどうなの、それ?」

京太郎「相手が自分だから気兼ねなくぶん殴れるだろ?」

咲「あはは、大丈夫だよ。京ちゃんは京ちゃんだもん。それにもう私たち、幼なじみじゃないんだよ」

京太郎「ああ、そういえばそうだっけな」

咲「あれ? 覚えてるの?」

京太郎「いや、なんとなくな。目が覚めたら、今度こそ完璧に忘れちまうんだろうけど」

咲「それは仕方ないよ。本当なら、こうして話してること自体、ありえないことなんだから」

京太郎「そう考えると、ありえないことだらけなんだよな」

咲「まあ、それも今回だけなんだけどね」

京太郎「なあ、咲」

咲「ん? どうしたの、京ちゃん」

京太郎「ごめんな、幸せにしてやれなくて」

ずっと言いたくて、言えなかったことを俺は言った。

咲「どうして、京ちゃんが謝るの?」

京太郎「俺が馬鹿で、お前を苦しめてたことに気付いてやれなかった」

咲「…………」

京太郎「もう、『今』の俺はお前のいる『未来』とは繋がっていないんだろう?」

咲「……そうだね。こうして、今はちゃんと話せているけど、でも『私』が『貴方』と出会うことはもう絶対にない」


咲「——未来は変わったから」

京太郎「だったら、どうして俺を助けてくれたんだ?」

京太郎「もし俺を助けなければ、お前のいる未来に繋がっていたはずだろう。なのに、何で——」

咲「うーん、私にもよくわかんないんだけど、多分そうしたかったからかな」

京太郎「それでお前はいいのか?」

咲「うん、それでいいんだ。じゃないと、私があまりに情けないもん」

京太郎「別にそんなことないだろ?」

咲「そんなことあるの! それに、京ちゃんは勘違いしてるよ」

京太郎「勘違い?」

咲「京ちゃんは私を幸せにできなかったって言ってたけど、それでも私ははっきりと言える」


咲「京ちゃん、私とこの子は幸せだったよ」


そう言って、咲は自分のお腹を優しく撫でた。

京太郎「…………」

京太郎「そっか」

彼女の表情を見て、俺はようやく理解した。

京太郎(どうやら思い上がってたのは俺の方らしい)

咲「そろそろ時間だね」

京太郎「達者でな」

咲「そっちこそ、私が助けてあげたのに途中で負けたりしたら、タダじゃおかないんだから」

京太郎「ははは、そいつは怖え。じゃあ、お墨付きも出たことだし、こっちの世界のお前を倒してもいいってことでいいんだよな?」

咲「いいよ、いいよ。どんどん倒して。でも、そのあとちゃんと優しく慰めてあげてね」

京太郎「わかった。泣くまでボコってやるから安心してくれ」

咲「とか言って、途中でやめちゃうくせに」

京太郎「いーや、今度こそ咲が泣くまで俺はボコるのをやめない」

咲「京ちゃんの鬼畜」

京太郎「うるせえ、ポンコツ」

咲「もうっ、年上のお姉さんに対して生意気だよっ」

京太郎「だったら、もうちょっと年上らしい態度を取ってくれませんかね?」

咲「ぷっ、あは、あはははは」

京太郎「くっ、はは、はははは」

子供の時にやった口喧嘩を思い出したのか、咲が先に笑い始め、釣られるように俺も笑った。

咲「じゃあね、京ちゃん」

京太郎「ああ、じゃあな、咲」

別れは笑顔で。

互いに手を振り合って、俺たちは別々の方向へと歩き始める。

きっと目覚めたときには、ここで彼女と出会ったことも忘れてしまっているのだろう。

けれど、

京太郎「ありがとう、咲」

この気持ちだけは、ずっと心に残り続けるはずだ。

さあ、帰ろう。

みんなの待っているあの場所に。

ってな感じで遅くなりましたが、咲エンドはこれで一応の区切りです。

それではおやすみなさい。

最後に冒険できない>>1でごめん。

それでもグダグダになって途中で折れるより、エンディングまで行きたい気持ちの方が強いんだ。

携帯から失礼

男子のチャンピオンは原作だと泉ちゃんレベルだそうですけど、少なくともこのスレでは照≧男子決勝卓メンバーくらいにしようと考えています(全員ハギヨシレベルを想定)

それに伴って、男子の個人戦の選手を再設定するつもりですが、アカギや哲也からの流用は控えて、基本的にすべて>>1のオリジナルキャラクターで行こうと思っています(オカルトなどは咲のキャラクターを元にし、キャラ付けも元にしたキャラクターに近いものを考え中です)

ハギヨシの件もあるので、一周目はできるだけイージーモードで行くつもりですが、コンマが悪くてポンコツ京太郎になった場合はさすがに運が悪かったと諦めてBADエンドを楽しんでください

今日も三時くらいからはじめます

ただいま帰宅なのよー。

今日もいっぱい残業だったのよー。

とりあえず気力はあるので、進めていきます。

人いるかわかりませんが、始めますね。

——夢を見ていた気がする。

どこか懐かしくて、それでいて少し悲しい夢を。

もう少しだけその続きを見ていたかったけど、どうやら時間切れらしく、『彼女』は「じゃあね」と言って俺の前からいなくなった。

だから、休憩は終わり。

そろそろ俺も前に進まなくちゃな。


選択安価です。

目覚めたとき、京太郎の手を握っていたのは誰? 下1

照の煎餅で圧迫祭りしますか?


安価→照


京太郎(——なんだか、手が温かいな)

誰かに握ってもらっているような、そんな感覚。

京太郎(何でだろう? すごく落ち着く)

???「——ハギヨシさん、ご迷惑をおかけしてすみません」

???「いえいえ、私も対局に没頭するあまり、須賀くんの体調が優れないことに気付くことができず、申し訳ありません」

???「京太郎。本当にどうしちゃったんだじぇ?」

???「この前も急に倒れたりしおったし、まさかこのまま目覚めないなんちゅうことは——」

???「そんなことありません! 須賀くんならきっと大丈夫です。そうですよね?」

???「……京ちゃん、私もう一人は、ヤだよ」ギュッ

俺の手を握る力がひときわ強くなる。

京太郎(……不安なんだ。だったら俺のやるべきことは一つしかない)


京太郎「——その心配は御無用ってやつだぜ」


照「京ちゃんっ」

和「須賀くんっ」

京太郎「まだ頭がボーッとしてるから、急に大声を出すのは勘弁してくれ」

久「起きて早々そんな減らず口が叩けるなら、心配は確かに必要なさそうね」

京太郎「ははは、部長は相変わらずキツいですね」

久「この私に心配をかけさせた罰よ」

京太郎「すみません。ご心配おかけしました」

まこ「まあ、お前さんが無事で何よりじゃ」

京太郎「ところでここは?」

優希「会場の医務室だじぇ。自分が倒れたのは覚えてるか?」

京太郎「まあ、なんとなくだけど覚えてる——試合は!?」

京太郎「試合はどうなったんだ!?」

和「まさか覚えてないんですか?」

京太郎「……記憶があやふやで、自分がどんな風に打ったのかもあんまり覚えてないんだ」

京太郎(まさか、試合中に倒れたりしたせいで不戦敗なんて——)

ハギヨシ「宮永さん、これを須賀くんに」スッ

照「うん」

京太郎「照ねえ、それってメダルか?」

京太郎(でも、一体なんのメダル……)

照「これは京ちゃんが頑張った証」


照「——優勝おめでとう、京ちゃん」


そう言って照ねえは恥ずかしそうに笑いながら、俺の首にメダルをかけた。

前までは対局中だったので下1は避けてましたが、対局が終わって通常パートに戻ったので下1に戻しております。アナウンス忘れてて申し訳ありません。


京太郎「……俺が優勝? マジ?」

ハギヨシ「はい。大マジですよ。ちなみに私は準優勝です」

京太郎「俺がハギヨシさんに勝ったんですか?」

ハギヨシ「当初は私が三万以上の点差を付けていたのですが、こちらが反撃する暇もなく一気にまくられました。完敗です。須賀くん、優勝おめでとうございます」

京太郎「あ、あの……えっと、ありがとうございます」

まこ「京太郎、お前さん、優勝したんじゃからもっと嬉しそうな顔をせんかい」

優希「そうだじぇ。京太郎のくせに生意気だ!」

久「須賀くん、嬉しい時は素直に喜んでおかないと損よ」

京太郎「いや、そうは言ってもまだ実感が湧かなくて」

久「まあ、まだ寝起きだし、仕方ないっちゃ仕方ないか」

京太郎「あっ、そういえば、女子の方はもう終わったんですか?」

久「ええ。個人戦が終わって、一息ついてたところに須賀くんが倒れたなんて知らせが入って来て急いで駆け付けたんだからね」

京太郎「えっと、ご迷惑をおかけしました。それで結果は?」

照「勝った」ブイッ

和「負けました」ガクッ

誇らしげにVサインを出す照ねえと、ガックリとうなだれる和。

京太郎「あの、意味がわからないんだが?」

久「とどのつまりは照が一位で和が三位だってことよ。ちなみに私は四位よ」

京太郎「そうですか」

京太郎(確か、女子は男子と大会の形式が違うから、全国に行けるのは三位までだったはず。じゃあ、四位の部長は……)

久「そんな申し訳なさそうな顔しないでよ。確かに結果は伴わなかったけど、自分が納得できる麻雀を打ったつもりよ」

京太郎「ちなみに二位は?」

照「風越の福路さんだよ」

京太郎(龍門渕さんが倒れて、天江さんも出場していないから、順当な結果と見ていいのかな? って、龍門渕さん)

京太郎「ハギヨシさん、龍門渕さんの方は大丈夫なんですか?」

ハギヨシ「お嬢様は一足先にお屋敷へと戻られました。須賀くんのことをとても気にかけれおられましたよ」

京太郎「いえ、俺は大丈夫ですから、ハギヨシさんは龍門渕さんに付いていてあげてください」

ハギヨシ「いえ、ですが——」

京太郎「龍門渕さんだって、口にはしないけど、本当はそうしてほしかったはずです!」

ハギヨシ「……わかりました。須賀くん、私の分まで頑張ってくださいね」

京太郎「はいっ。絶対に勝ち進んでみせます」

帰り道


和「——須賀くん、本当にこのまま帰って大丈夫なんですか? やっぱりタクシーを使ったほうが……」

京太郎「へーき、へーき。使い慣れてない『力』を使ったから、その反動で倒れただけだし」

照「……使い慣れてない『力』?」

京太郎「まあ、今度、機会があったら見せるよ」

まこ「なんか知らんが、お前さん、どんどん人間離れしとらんか?」

京太郎「いや、俺なんて全然まだまだですよ」

京太郎(小鍛治さんと比べりゃな。あの人は人間とかいう範疇を完全に超えてるし)

さて、誰と話そうか?


選択安価です。帰り道、誰と何について話しますか? 下1

安価→和 全国大会について。和には麻雀続けてほしいから優勝に向けてこれからもがんばろうな俺も優勝目指してがんばるぜ


京太郎「——和はインターミドルに続いて、二回目の全国なんだよな?」

和「そういえば、そうですね。中学の時とは団体でも出場という点で違いますが」

京太郎「……あのさ、全国大会で優勝すれば、和が転校しないで済むって話があっただろ? あれって——」

和「大丈夫ですよ。父は約束だけはきっちり守る人ですから」

京太郎「そっか。俺、清澄で和に麻雀続けてほしい。だから頑張ろうぜ、全国大会」

和「はいっ。優勝以外ありえません」

京太郎「優勝以外ありえないって……そう言い切っちまう和はすげえよ」

和「別にすごくなんかありませんよ。私の目には優勝以外映っていませんから」

京太郎「優勝以外映ってないってか。こうなりゃ俺も負けてらんねえぜ」

和「そうですよ。こうなった以上は須賀君にも優勝を目指してもらいますからね」

京太郎「厳しいな、和先生は」

和「そうですよ。私はスパルタ教師なんです」

京太郎「スパルタ和先生か。それはそれでありだけど……よし、狙っちまうか、優勝」

和「狙ってしまいましょう、優勝」

京太郎「なんか燃えてきたぜ。待ってろよ、全国!」

和「そうです! その意気です」


久「ちょっとー、そこで燃えてる二人。もうすぐ電車出るわよー」


京太郎「……なんか今更だけど、すっげー恥ずかしくなってきた」

和「……だ、大丈夫です。恥ずかしいのは私も一緒ですから」

京太郎「和、頑張ろうな」

和「はいっ。頑張りましょうね。す……京太郎くんっ」

和「——それでは、京太郎くん、宮永先輩、また明日」

京太郎「ああ。また明日。今日はゆっくり休もうぜ」

照「……お疲れさま」


京太郎(なんかいつの間にか、和が俺のことを名前で呼んでたな)

京太郎(別に嫌な気分はしないってか、むしろ嬉しい気が……)

照「京ちゃん、ニヤニヤしてる」

京太郎「し、してねえし!」

照「何かいいことでもあったの?」

京太郎「いいことっていうか、俺、優勝しちゃったんだよな?」

照「うん。そのメダルが何よりの証拠だよ」

京太郎「そう考えると俺、強くなったよな」

照「正直、私もこの三カ月で京ちゃんがここまで強くなるとは思わなかった」

京太郎(照ねえは俺がおばさんに麻雀を教わってたことは知らないんだよな)

照「もしかしたら、今の京ちゃんには私も勝てないかもしれない」

京太郎「いや、まだまだ照ねえには敵わないよ」

京太郎(またぶっ倒れるくらい能力を酷使すれば、なんとか善戦くらいはできるかもしれないけど、さすがに次倒れたとき、目覚める保証がないんだよなー)

照「京ちゃん、どうしたの?」

京太郎「いや、何でもないよ」

京太郎(これ以上、照ねえに心配をかけるわけにもいかないし、今日は【草薙】のことは黙っておくか)

京太郎「あっ、そういや、お袋が照ねえの晩飯用意してるって言ってたぜ。うちに寄ってけよ。さすがに晩飯作る元気もねえだろ?」

照「いいの?」

京太郎「おじさんもまた出張中なんだろ? こんな日に一人で晩飯なんて寂しいじゃねえか」

照「それじゃあ、お邪魔させてもらうね」

須賀宅


京太郎「たっだいまー。お袋、優勝してきたぜー」

照「お邪魔します」

京太郎「あれ? 誰か来てるのか?」

玄関には見慣れない女物の靴があった。

京母「あっ、京太郎。いいところに帰ってきたね。それに照ちゃんも」

照「お久しぶりです、おばさん」

京太郎「誰か来てるのか?」

京母「来てるも何も、あんたたちのよく知ってる人だよ」

京太郎「俺たちの知り合い?」

照「誰かな?」

京太郎(何か嫌な予感がするんだけど)

???「——久しぶりね。京太郎くん」

居間からひょっこりと顔を出したその人は、そう言ってにこやかに笑い、俺たちに近づいてくる。

京太郎(ちょ、ちょっと待てよ)

京太郎「……な、何で俺の家に?」

???「自宅に帰ろうとしてたら、道に迷っちゃってね。貴方のお母さんに拾ってもらったのよ」

京母「方向音痴なのは昔っからなのよねー」

???「だって、三年も帰ってなかったんですもの。さすがに自分の家の場所なんて忘れちゃうわ」

俺が聞きたいのはそんなことじゃない。

どうして、あんたがこのタイミングで、何で俺たちの目の前に現れるんだ!?

???「そうそう、貴女も久しぶりね。えっと、……る、……める、……せる、じゃない。えっと、える?」

照「違う。照だよ、お母さん」

宮永母「ああ、照だったわね。久しぶり、照」

照「うん、久しぶり、お母さん」

京太郎(ちょっ、なんで今の流れで普通に挨拶をかわせるんだ? 自分の娘の名前を忘れるって、ポンコツなんてレベルじゃねえぞ)

京太郎(っていうか、あまりの急展開に頭が付いていかないんですけど)

京太郎(一体なにが起こって——)

宮永母「あっ、そうそう。言い忘れるところだったけど」

京太郎(ま、まさか)

宮永母「二、三日、長野にいる予定だから、よろしくね」


こうして何の前触れもなく、災厄を呼ぶ最悪の嵐が俺の前に再び現れた。

といったところで今日は終わります。

あっ、なんか書こうと思ってたんですが忘れました。思い出したら、書きます。

それではおやすみなさい。

この書き込みのコンマが奇数の時は和のおもちで圧迫祭り。

偶数のときは照の煎餅で圧迫祭り。

ゾロ目の時はハギヨシの如意棒で圧迫祭り。

の夢を見れればなーと思います。

ただいま帰宅。

とはいっても、こんな時間ですし、しれっと投下だけして、最後に安価取って終わります。

宮永母「あっ、そうそう。お土産持ってきてたのよ」トテトテ

京太郎(相変わらずマイペースな人だな。それだけに、たちが悪い)

京母「あら、悪いわねー。東京ばなな?」

宮永母「残念、外れよ。駅前のデパ地下にある高級スウィ—ツ店のプリン詰め合わせなんだけど」

照「——プリン……」テルーン

京太郎(いつ修羅場になってもおかしくない状況なはずなのに——すっかりおばさんのペースに、はまってる気がする)

宮永母「あら、照も食べたいの?」

照「…………」コクコク

宮永母「それじゃあ、夕飯の前だし、一個だけよ」スッ

照「……わかってる」パカッ

照「…………」

照「…………」

照「…………」

京太郎「どうしたんだよ照ねえ、箱を開けたまま固まったりして。まさか嫌いなプリンなのか?」

京太郎(まあ、無類のお菓子好きの照ねえに好き嫌いがあるとは思えないけど)

照「……これ見て」スッ

京太郎「どれどれ……あっ」

京太郎「——見事に空っぽだな」

プリンの詰め合わせの箱の中にはプリン一つどころか、容器さえ入っていなかった。

照「……お母さん、これはどういうこと?」

宮永母「おかしいわね。そんなはずは……あっ、そういえば——」

照「なに?」

宮永母「お腹が空いてたから、新幹線の中で全部食べたんだったわ。ごめんね」テヘペロッ

照「…………」ギュル

照「………………」ギュルルルルウル

照「……………………」ギュルルルルルルウルルルルルルルルルウルルルルルルルルウルルルルルルル

京太郎「って、おい!」

京太郎「ちょっ、落ち着け照ねえ。その回転速度はヤバい。人死にが出るから!」ガシッ

照「京ちゃん、離して。この人はやってはいけないことをやった」ギュルルルルルウルルルルルルルウルルルルルルルル

京太郎「だから落ち着けって。プリンなら、今度のケーキバイキングの時、しこたまおごってやるから」

照「…………」ギュルルル……ルル……ル

照「——わかった」

京太郎(おばさん、頼むからこれ以上、照ねえを刺激するようなことは言わないでくれよ)

宮永母「クスクス、いいわね、ケーキバイキング」

照「お母さんには関係ない。大体、どうして長野にいるの? 白糸台はどうしたの?」

宮永母「あら、娘のことが心配になって戻ってきたっていうのに、酷い言い種ね」

照「私の名前も覚えてないのに、心配してたって言うの?」

宮永母「…………」

宮永母「……あら、いけない。もうこんな時間。私はこれで失礼するわね」

京母「そんな寂しいこと言わないで、一緒に食べましょうよ」

宮永母「ごめんね、ちょっと用事があって、それが終わったらまたお邪魔させてもらうから」

京太郎(——用事? 白糸台の監督が長野なんかに何の用が?)

照「…………」

宮永母「それじゃあね、二人とも——」

宮永母「……っと、そうそう、京太郎くん」

京太郎「どうしたんだよ、おばさん?」

宮永母「ちょっと頭をこっちに向けてくれる?」

京太郎「えっと、こんな感じか?」

宮永母「そうそう。ちょっとビリっと来るかもしれないけど我慢してね」ポン

そう言って、おばさんが俺の頭に手を置いた。

その瞬間、

——ビリッ

脳味噌を焼き焦がすような衝撃が俺を襲った。

京太郎(——あ、がっ、何だ、これ?)

京太郎(ヤバ……い。これは——)

照「京ちゃん!」バッ

宮永母「——っと、危ないわねー」

照「京ちゃんに、何をした?」

宮永母「怖い顔ね、照」

照「茶化さないで。返答次第では、たとえ、お母さんでも——」

京太郎「いや、大丈夫だ。初めはびっくりしたけど、今は何でもない。いや、むしろ気分が良いくらいだ」

照「……本当に大丈夫なの?」

京太郎「こんなことで嘘なんか吐かねえよ。でも、おばさん、本当に一体なにをしたんだ?」

宮永母「——貴方の中に色々と混ざってるものが見えたから、少し整理してあげたのよ」

京太郎「整理? ってことは“あのとき”みたいにか?」

宮永母「そう……やっぱり思い出してたのね。照が長野に戻るって言い出した時から、そんな予感はしてたけど」

宮永母「まあ、今のはこれまでのお詫びと優勝祝いよ。それと、貴方が無茶をしないように【草薙】には制限を付けておいたから」

京太郎「制限?」

宮永母「まあ、使ってみたら分かると思うわ。じゃあね、久しぶりにおしゃべりできて楽しかったわよ」

そう言って、おばさんは俺たちの前から、いなくなった。

京太郎(これは、素直に感謝してもいいのか?)

本来なら、クイックロードを使ったため、個人戦の成績によるステータスアップボーナスはない予定でしたが、以前の77コンマボーナスでキャパシティ増加の要望がありましたので、キャパシティだけアップという形になりました。

ちなみに150がMAXですので、他のキャラクターのオカルトを習得する場合、個人特訓等でオカルトのキャパシティを減らしていってください

それと以前にアナウンスしていたとおり、【草薙】の発動は南一局からに変更します。


京太郎のステータスとオカルトが以下のように変更されました。


『キャパシティ』(120/130)→(120/150)


【草薙】南一局より発動。直撃したキャラクターのオカルトを次ともう次の二局、無効にする。ツモの場合、すべてのキャラクターのオカルトを次の局、無効にする。


京太郎
『攻』(67/80)
『防』(67/80)
『速』(76/80)
『運』(65/80)
『キャパシティ』(120/150)

【照魔鏡Lv2】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、オカルトの発動を妨害し、影響を受けなくなる。

【連続和了Lv2】自分が和了した次の局から聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が大幅に上昇。ただし和了点数は一飜からのスタートとなり、和了するごとに点数が上昇する。

【デジタル打ちLv2】『攻』『防』『速』の3つに+10し、一部のオカルトの影響を受けなくなる。さらに聴牌判定時に自身が聴牌した上でコンマ下一桁が0の時、和了が確定。

【正攻法】点数判定時、必ず一飜以上になる。

【ホットロード】『攻』『速』『運』にプラス10し、他のキャラクターの『攻』をマイナス5する。

【コンマ神の加護】自分以外のキャラクターが和了したときに誰かが飛ばされた場合、その和了を一度だけ無効にできる

【草薙】南一局より発動。直撃したキャラクターのオカルトを次ともう次の二局、無効にする。ツモの場合、すべてのキャラクターのオカルトを次の局、無効にする。

※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)自分が和了した次の局から自身の聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が大幅に上昇。ただし和了点数は『2飜』からのスタートとなるが、点数判定時にコンマを反転できる。和了するごとに点数は上がっていく。南一局から直撃したキャラクターのオカルトを次ともう次の二局、無効にする。ツモの場合、自分以外のすべてのキャラクターのオカルトを次の局、無効にする。

京太郎「——なんていうか、本当に嵐のような人だったな」

照「京ちゃん、ほんとに大丈夫なの?」

京太郎「大丈夫だって。おばさんだって、お袋がいるのに無茶したりはしないはずだし」

照「それならいいんだけど」

京母「相変わらず、のんびりしてるようで忙しない人よね。もっと話さなくて良かったの、照ちゃん?」

照「あの人と話すようなことは、もうあんまり残ってないから」

京母「私に言えた義理じゃないけど、もうちょっとお互いに腹を割って話した方がいいわよ」

京太郎「そう言うお袋はオープンすぎるんだよ」

京母「京太郎、あんたは一言多いんだよ」

照「……クスクス」

京母「ようやく笑ったね。ほらっ、照ちゃん、もうすぐ晩御飯できるし、いっしょに食べましょう」

照「うん、おばさん、ありがとう」

京太郎(なんとか照ねえに笑顔が戻ったな)

京太郎(でも、おばさんが長野に帰ってきたってことは——)

京太郎(……何も起こらなければいいんだけど、照ねえを一人で家に帰すのは危険な気がする)

といったところで今日は終わります。

【プロミネンス】に関しては東場をACT2にして南場ではACT3の表記にした方がいいかな、とは思いましたが、多分、表記をミスりそうなのと、あまりにテンプレが長くなりそうなので、【プロミネンスACT3】のまま行こうと思います。

最後に安価取って寝ます。結果は明日起きたら確認しますんで、おやすみなさい。


では、


そろそろ照の煎餅ペロペロしますか?

多数決安価です 下1から下t

1 する

2 しない

ただいま起床

というか最初に謝罪させてもらってもいいですか?

本当に申し訳ありませんでした

tは5のタイプミスです

眠気で確認が疎かになってました

それで安価の結果ですが今回は自分のミスなので計上できるところまでカウントします

結果

1→5
2→6

ということで今回は照ルートに入るまでペロペロはなしで行きます

とは言ってもマスクメロンも照ルートでやりますのでご心配なく

こんな時間ですけど、始めて行きます。

友人宅で阿知賀編16話を見てきましたが、ガイトさんはやはりいいね!

友人はひよっちとかねーわとか言ってたけど、俺は良いと思うよ!

あと照のはおもちじゃなくて煎餅ですよ。

6月第4週 休日2夜


須賀家居間


京太郎「ごちそーさまでしたっと」

照「ごちそうさま。おばさん、とっても美味しかった」

京母「ふっふっふ、私が本気を出せば、こんなもんよ」

京太郎「だったら、普段から本気出してくれよ」

京母「今日は特別よ、特別。優勝祝いなんだから。しっかし、照ちゃんはともかく、あんたまで優勝だなんて、明日は槍が降らなきゃいいんだけど」

京太郎「麻雀のこともわかんねーのに、適当なこと言わないでくれよ。こう見えても、結構強いんだぜ、俺」

京母「あら、こう見えて私も昔、麻雀やってたのよ?」

京太郎「マジで? 初耳なんだけど」

京母「戒能ちゃん、じゃなくて、照ちゃんのお母さんに無理やり麻雀部に入部させられただけなんだけどね」

京太郎「そういや、高校時代からの付き合いなんだよな」

京母「戒能ちゃんってば、昔から強くってねー」

京太郎「確かに化け物みたいに強いよな」

京母「でも、団体戦で私が飛ばされちゃって、全国には行けなかったんだけどねー」

京太郎「そっか」

京母「でもでも、戒能ちゃんもひどいのよー。大会一週間前に部員不足だからって、勝手に私をメンバーに登録しちゃうし」

京太郎「そりゃ、ご愁傷さま」

京母「まだ役だって覚えてなかったのに」

京太郎「せめて、そこくらいはクリアしたいハードルだけど」

京太郎(なんか鶴賀の妹尾さんを思い出す話だな)

照「……おばさん、片付けは私がするから、ゆっくりしてて」

京母「あら、悪いわねー。バカ息子、あんたも照ちゃんを見習いなさい」

京太郎「誰も手伝わねえなんて言ってないだろ」

照「それじゃ、京ちゃんは食器を運んでくれる?」

京太郎「りょーかい」

照「おばさん、今日は本当にごちそうさまでした」

京母「全国でも頑張るんだよ。それと、京太郎が馬鹿やったら、後ろから引っ叩いてやってね」

照「うん、わかってる」

京太郎「いや、馬鹿なんてやらねーから」

照「それじゃ、お邪魔しました」

京太郎「あっ、照ねえ」

照「…………?」

京太郎(さすがにおばさんが照ねえに何かするとは思わないけど……このタイミングで戻ってきたことがなんだか気になる)


選択安価です 下2

1 家まで送ってくよ

2 もう夜も遅いし、うちに泊まってけよ

3 気を付けて帰ってくれよ

安価→1 家まで送ってくよ


京太郎(さすがに泊めるわけにもいかないし)

京太郎「家まで送ってくよ」

照「別にいいのに」

京太郎「これくらいやらせてくれ」

京母「ん、さすがは我が息子。いい心掛けだね」

京太郎「さっきまでバカ息子呼ばわりしてたのは誰だよ。ま、とにかく、照ねえ送ってくるわ」


京太郎「——って、言っても五分もせずに着いちまう距離なんだけどさ」

照「だから、いいって言ったのに」

京太郎「いや、ちょっと心配だったからさ」

照「お母さんのこと?」

京太郎「まあ、それもあるけど、おばさんに会ってから照ねえもちょっとおかしかったし」

照「そうかな?」

京太郎「何でおばさんは長野に戻ってきたんだろうな?」

照「わからない。あの人が何を考えてるのか、多分お父さんにもわからないと思う」

京太郎「ははは、だよな。親父さんも面倒な人と結婚しちまったよ——とか話してる間に着いちまったな」

照「京ちゃん、ありがとう。気を付けて帰ってね」

京太郎「大丈夫だって。いざとなったら、照ねえ直伝のコークスクリューで反撃するから」

照「おやすみ」

京太郎「ああ。おやすみ」

照ねえが家の中に入るのを見届けてから、俺は自宅までの道を引き返す。

京太郎(明日から学校だし、今日は色々と疲れたから、早めに寝たいところなんだけど……)

宮永母「うぅ、ココどこ?」ウルウル

京太郎「どうして、俺の家から五十メートルも離れてないところで、あの人は迷子になってるんだ?」

でも77コンマは対局中にもう出ない模様


宮永母「あら、京太郎くん。いいところに来たわね」

京太郎「おばさん、また迷子か?」

宮永母「龍門渕に行くつもりだったんだけど」

京太郎「全然方向が違うよ」

宮永母「おかしいわね。地図どおりに歩いてたはずなんだけど」

京太郎「まず、その地図の向きが逆だし、ここから龍門渕までだと電車を使わないと行けない距離だぜ」

宮永母「それは困ったわね」

京太郎「っていうか、龍門渕に何の用なんだよ?」

宮永母「えーっと天江さんの勧誘?」

京太郎「は?」

7月第1週 平日朝


京太郎「……ふあーぁ、昨日はマジで色々とあったな」

京太郎「結局、宮永のおばさんは俺んちに泊まってくことになったし」

京太郎(お袋はおばさんとまた話せて喜んでたけど、あの人が長野に来た理由を知ってる俺としては素直に喜べないんだよな)

京太郎(あの天江さんが龍門渕から白糸台に移るとは思えないし、出場メンバーのオーダー変更ってもう無理だよな?)

京太郎(まあ、いいや。うだうだ考えてても仕方ない。早く学校に行こう)


朝、出会ったキャラクター判定。 下1

01〜40  照
41〜80  和
81〜90  優希
91〜98  久
ゾロ目 ????

コンマで和に勝てる気がしない。


判定→47 和


京太郎「おっ、和じゃん」

和「おはようございます。京太郎くん」

京太郎「あっ、うん、おはよう」カキカキ

京太郎(やっぱり、名前呼びは慣れないっていうか、気恥かしいな)

和「……す、すみません。勝手に名前で呼んだりして、や、やっぱり嫌ですよね?」

京太郎「ち、違うって。そうじゃなくて、なんか新鮮だなーって、全然嫌とかじゃないから。むしろ嬉しいっていうか」

和「そ、そうですか? でしたら京太郎くんのままで——」

京太郎「大丈夫、大丈夫。むしろここで須賀くんに戻されたら、俺の方が凹むから」

和「じゃあ、これからもよろしくお願いしますね、京太郎くん」

京太郎「おう、よろしくな、和」


※和からの呼び方が『今日たろくん』に固定されました。

ちょっ、ミスっただけだから。正確には『京太郎くん』ですから。

別に『今日たろ』にして和とワンワンプレイもありですけど。あっ、今度余裕があったらやります。


7月第1週 平日昼


京太郎(そういや、照ねえと和の二人と休みの日に出かける約束してるんだよな)

京太郎(部長の話だと7月の3週目に合同合宿があるらしいから、それまでに出かけたいところだけど)

京太郎「優希、もし俺と出かけるとしたら、どこに行きたい?」

優希「じぇっ!? ちょ、ちょっ、それはさすがにのどちゃんと照先輩に悪いじぇ」

京太郎「なに焦ってるんだよ。別にお前と本当に出かけるわけじゃないから。あくまで参考だっての」

優希「な、な、な、こ、この馬鹿犬!」ベシッ

京太郎「なに怒ってるんだよ?」

優希「これは純情乙女の怒りだじぇ!」ビュー

京太郎「あっ、行っちまった。なんか怒らせちまったみたいだし、お詫びに今度タコスでもおごってやろう」

さて、今日はどうしようかな?


出会ったキャラクターは? 下1

安価→和


廊下


京太郎「——おかしい。県大会で優勝して、みんなのヒーローのはずなのにどうして俺は昼休みに一人で歩いてるんだ?」

京太郎(よく考えれば、クラスでも優希くらいとしか話してないし、序盤に出てきて照ねえとの仲を茶化してきたあいつとも最近つるんでない)

京太郎「もしかして、俺って友達いないのか? いや、そんなはずは——って、おっ、和」

和「あっ、京太郎くんも今からお昼ですか?」

京太郎「ま、そんなところだけど。和もか?」

和「はい。今日はお弁当を作るのを忘れてしまったので、食堂で摂るつもりです」

京太郎「じゃ、一緒に行こうぜ」


自由安価です。和と何を話しますか 下1

安価→インハイについて


和「はい、レディースランチですよ」

京太郎「おっ、サンキュー。久しぶりのレディースランチ、勝利の味がするぜ」

京太郎(そういや、部長と県大会で優勝したら俺だけ特別にレディースランチを頼める権限をくれるって約束したけど、やっぱり誰かと一緒に食べる方が楽しいから断っておこう)

和「京太郎くん、急にニヤニヤしてどうしたんですか?」

京太郎「いや、メシは一人で食べても美味くないなって思って」

和「確かにそうですね。京太郎くんが一人でご飯を食べてるところは想像できませんけど」

京太郎「さすがの俺でも一人で学食は辛いしなー」

和「クスクス、一人だとレディースランチを頼めませんからね」

京太郎「それだけじゃないんだけどさ」

京太郎(さすがに友達がいないとは言えない)

京太郎「そういや、インハイなんだけど、やっぱり最大の強敵は白糸台かな」

和「そうですね。気になったので、白糸台の県予選の牌譜を調べてみましたが、やはり頭一つ抜けていると思います」

京太郎(あくまで自分のスタンスを貫く和にしては珍しいな。咲に負けたことで、考え方が変わったのか?)

和「先鋒の大星さんと大将の宮永さんは一年生ながら、白糸台の双璧と呼ばれているようですし、彼女たちをどうやって抑えるかが、優勝への鍵になると言っても過言ではないでしょう」

京太郎(大星……淡が先鋒か。咲が大将なのはなんとなく想像してたけど)

京太郎「清澄は勝てると思うか?」

和「同卓する他の高校によっても戦い方が変わってきますし、一概には言い切れませんが、勝てないわけではないと思います」

京太郎(和にしては自信のない言い方だな。二か月前に咲にやられたからか)

京太郎「大丈夫だよ。俺が強くなってるように和も強くなってる」

京太郎「絶対に優勝しようぜ」

和「はい、京太郎くんも頑張りましょう」

京太郎(そうだよな。俺にも試合があるんだ。部活の時に、ちょっと全国の選手について調べてみるか)

7月第1週 平日放課後


麻雀部部室


京太郎「失礼しまーす」

久「あら、須賀くん、体の調子はどう?」

京太郎「絶好調ですよ。今日も打ちまくりますからね」

久「クスクス、その調子なら心配は必要なさそうね」


さて、今日の部活はどうしよっかな?


選択安価です(全員のオカルトが習得可能になっています)下1

1 卓打ちに混ぜてもらうか(全員、最終ステータスになっています)

2 五人の誰かから個別指導をうけるか(キャラクターも書いて下さい)

3 今日はネトマでもしてよう

7月に入ったので、ステータス上昇量が下がっております。それとオカルトがレベル3表記になっていますが、これはあくまでルートに入った時に京太郎に適用されるものなので、ご注意を。ルートに入れなかった場合、レベルはそのままです。


安価→特訓 照


京太郎「……おっ、照ねえとの特訓も久しぶりだな」

照「よろしくね、京ちゃん」

京太郎「それじゃ、俺の新しい【能力】も見てもらいたいし、さっそく始めようぜ」

照「新しい【能力】?」

京太郎「まあ、それは見てのお楽しみってことで」


さて、何について特訓してもらおうか?


宮永照(キャパシティ50)

【照魔鏡Lv3】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、オカルトの発動を止めることができる。
【連続和了Lv3】自分が和了した次の局から聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が最大まで上昇。ただし和了点数は一飜からのスタートとなり、和了するごとに点数が上昇する。


選択安価です。上げたいステータスを書いてください。安価先のコンマでステータスの上昇値が決まります。 下1 

0〜10  失敗 ステータス上昇なし  

12〜60 成功 ステータス+1   

61〜98 大成功 ステータス+2  

ゾロ目 すごいわ須賀くん! ステータス+2+『運』1   さらに照のオカルトキャパシティの値が下がる

指定がないのでコンマはそのままで安価下の運でいきます


安価→『運』 コンマ→75 大成功


照「——あれ? 上手く照魔鏡が出てくれない……」

京太郎「どうだ? 俺の直撃を喰らうとオカルトが使えなくなるんだぜ」

照「どういうこと?」

京太郎「いや、俺も上手く説明できないんだけど、なんか急に出来るようになってたんだ」

照「急に?」

京太郎「俺は便宜上、この力のことを【草薙】って呼んでるけど」

照「【草薙】……あっ、鏡が出せそう」

京太郎「ちょっ、は、早いな。やっぱり照ねえ相手だと効き目も薄いのか?」

照「ちょっと鏡で見てみるけどいい?」

京太郎「ああ。元からそのつもりで特訓を頼んだんだし」

照「いくよ」ゴォッ


照(……うっ、何これ? こんな強力なオカルト見たことない)

京太郎「照ねえ、大丈夫か?」

照「う、うん。大丈夫。かなり強力なオカルトだね。でも元々、京ちゃんに備わってた能力とも思えない」

京太郎「そうだよな。俺の特質はどっちかっていうと鏡寄りだし」

照「でも、強力な分、暴走する恐れもあるから、乱用はやめた方が良い」

京太郎「ああ、わかってる。さすがにもう一回ぶっ倒れるわけにもいかないしな」

京太郎(東場から発動させてたら、俺の身体が持たないし、南場からの発動が無難かな)


京太郎
『攻』(67/80)
『防』(67/80)
『速』(76/80)
『運』(67/80)+2
『キャパシティ』(120/150)

【照魔鏡Lv2】
【連続和了Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【ホットロード】
【コンマ神の加護】
【草薙】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

京太郎「——うーん、やっぱり照ねえは強いなー。【草薙】なしだと、最後は押し切られちまう」

照「でも、ちゃんと【草薙】を使うのを我慢できたね」

京太郎「さすがに頼りすぎるのもまずいしな。早く照ねえに勝てるようになりたいぜ」


久「——そっちは終わった?」

京太郎「はい。おわりました」

久「じゃあ、今日はここまで。再来週の週末に合同合宿をやる予定だから、準備しておいてね」

京太郎「あの、それって俺も参加していいんでしょうか?」

久「ハギヨシさんも参加するみたいだし、問題ないわよ。ハギヨシさんにたっぷりしごいてもらいなさい」

京太郎「ははっ、楽しみですね」

久「それじゃあ、今日はここまで」

一同「「お疲れさまでした!」」


帰り道


京太郎(合宿までの間に照ねえと和との約束を済ませておきたいところだけど)ソワソワ

さて、この帰り道、どちらに話しかけようか?  下2

1 照

2 和

安価→和


京太郎(ずいぶんと楽しみにしてたみたいだし、今回は和を咲に誘おう)

京太郎「和、今週末なんだけど、予定空いてるか?」

和「あ、空いてますけど、何か?」

京太郎「この前、出かける約束しただろ? もしも和の都合が良いなら、出かけたいなーって」

和「だ、大丈夫です! 行きましょう! なんでしたら今からすぐにでも」

京太郎「いや、さすがに今からは無理だって」

和「そうですか。そうですよね。私ったら何を……あの、その、宮永先輩の方はいいんですか?」

京太郎「いや、和の方が楽しみにしてたみたいだし、照ねえはケーキバイキングさえ行ければ、別に後でもいいだろ?」

和「うぅ、そんなに私、楽しみにしてるように見えてましたか?」

京太郎「あれ? 違ったのか。俺の勘違いなら謝るよ」

和「いえ、違いませんけど。もうっ、京太郎くんのいじわるっ」

京太郎「ごめんごめん。それじゃ明日、部活が終わった後、どっかで待ち合わせしよう」

和「はいっ、エスコート楽しみにしてますから」

京太郎「おうっ、任せとけって」


※今週末、和とデートの約束をしました。

いや、さっきまで咲さんの小ネタ書いてたから、変換が先が咲になってたんですよ。すみません。


7月第1週 平日夜


京太郎「なーんか、帰り道、照ねえの機嫌が悪そうだったな」

京太郎「いや、でもなー、安価は絶対だし」

京太郎「まあ、照ねえのことはなんとかフォローするとして、今からどうしよう?」


選択安価です 下1

1 メールする(清澄、鶴賀、美穂子、健夜、理沙、宥、はやり、一の中から選んでください)

2 ネトマ(対戦したいキャラクターの名前を書いてください)

3 このまま寝る(>>1の負担が減ります)

あんまりメタ発言はしないほうがいいですかね。今後、気を付けます。


安価→メール はやり


京太郎「あっ、そうだ。瑞原プロに優勝の報告するの忘れてた」


京太郎『こんばんは、瑞原さん。ご無沙汰してました』

はやり『こうしてメールしてくれるのは初めてですね☆』


京太郎「うっ、そういえばそうだった」


京太郎『すみません。なかなか機会がなくて』

はやり『クスクス、冗談ですよ。本気にしないでください。今日はどういったご用件で?』

京太郎『いえ、あの、用件というか、実は俺、県大会で優勝したんで、そのご報告を、と』

はやり『おめでとうございますっ☆ と言いたいところですが、実は知ってましたよ☆』

京太郎『えっ? 本当ですか?』

はやり『こう見えて、伊達に牌のお姉さんをやってませんからっ☆』

京太郎『あっ、そういえばそうでしたね』

はやり『全国の試合結果も見てますし、当然、京太郎くんの牌譜も拝見させてもらいました』

京太郎『うっ、それは恥ずかしい気が』

はやり『ずいぶんと強くなりましたね。牌譜を見たとき、京太郎くんの成長を垣間見た気がして、はやり、少し感動しちゃいましたっ☆』


京太郎「うっ、素面で言ってるんだろうけど、真っ直ぐに言われると恥ずかしい」


うーん、どうしようかな?


選択安価です 下1

1 瑞原プロの特訓のおかげですよ

2 今度、瑞原プロにご褒美をおねだりしてもいいですか?

3 自由安価です(はやりなのでゲスい発言もそれなりにOK)

>>222
メタい発言が悪いわけでなく「安価は絶対」ってのは本来したくないときに使う言葉だからね
和選ぶのいけないんですかねと思っただけだ まあ気にしないでくれ

>>224 これは自分の配慮が足りませんでした。すみません。
『安価は絶対』発言に関しては、帰り道、照のいるところで和と約束してしまった京太郎の照に対する後ろめたさを表現するつもりで書いただけなので別に他意はありませんでしたが、確かにあまりいい表現方法ではなかったですね。
今度から気を付けますので、気にしないでください。

ちなみに7月3週でルートが確定するので、はやりと一緒にいるところを見つからないように気を付けてください。


安価→1 瑞原プロの特訓のおかげですよ+今度また特訓


京太郎『こうして勝てたのも瑞原プロや、部活で俺を鍛えてくれたみんなのおかげですよ』

はやり『そうやって、驕らずに周りの人に感謝できるのが京太郎くんのいいところですね』

京太郎『別にそんなつもりはないんですけどね。本当にみんながいなかったら、今の俺はなかったと思いますし』

はやり『京太郎くんのそういうところ、はやりは好きですよ☆』

京太郎『ははは、ありがとうございます。それで、もしよろしければ、今度また特訓をしてほしいんですけど』

はやり『クスクス、いいですよ。最近、仕事続きでリフレッシュしたかったところなんです。長野の綺麗な空気が吸いたいな—』

京太郎『わかりました。今月末とかはどうですか?』

はやり『いいですね。ちょうど、予定も空いてますし、エスコートお願いしますねっ☆』

京太郎『合点承知です』


※はやりと月末に特訓の約束をしました。

といったところで今日は終わります。

全国編のアニメで準決勝終わるまでやるんですかね?

その際にガイトさんがレズじゃないことを祈る。

それではおやすみなさい。

ガイトさんのところで丁稚奉公しながら、女郎に落とされたちゃちゃのんとメイクラブしたい。

今日は会社行事でソフトバレーやってきましたが、ずいぶん体を動かしてなかったせいか突き指しました。

ってなわけで始めます。

龍門渕を訪ねた宮永母の場面から。

衣の屋敷


宮永母「——さて、そろそろあなたの答えを聞かせてもらえるかしら?」

宮永母「白糸台に来るか、否か?」

衣「……しかし、白糸台、か。まさか、そんなところから勧誘されるとは夢想だにしなかったな。だが答える前に一つ訊きたい」

宮永母「何かしら?」

衣「なぜ、衣なのだ?」

宮永母「そうね。色々と理由はあるかな」

宮永母「一つ目は貴女の『能力』の指向性。貴女の『能力』は私の目的達成のために丁度いいのよ」

衣「目的?」

宮永母「それはおいおい話すわ。少なくとも貴女にとっても悪い話ではないはずよ」

宮永母「二つ目は龍門渕の当主さんに、貴女を白糸台に連れて行き、管理するように頼まれたから」

衣「ふん、予想はしていたが、やはり奴が絡んでいたか」

宮永母「まあ、彼の気持ちもわからないでもないわ」

宮永母「いかに姪っ子とはいえ、得体の知れない化け物を自分の近くに置き続けるのは苦痛だもの」

衣「……化け物、か。まるで全てをわかっているかのような言い様、気に入らんな」

宮永母「気分を悪くさせたのなら謝るわ。でも、否定しようのない事実なのも自覚しているのでしょう?」

衣「ああ、否定はせんさ。しかし、貴様ならば、衣をどうにかできるとでも?」

宮永母「クスクス、三つ目の理由を言ってなかったわね」

衣「なにがおかしい?」


宮永母「——貴女を救ってあげたい。ただそれだけよ」

衣「…………」

宮永母「化け物と周りから蔑まれ、忌避されてきた貴女を私は救ってあげたいの」

衣「——衣を救うだと?」

宮永母「あら? 自覚していると思っていたのだけど?」

宮永母「貴女は異端よ」

宮永母「人の姿をしただけの奇形」

宮永母「生きているだけで、周りを不幸にする異質の存在」

宮永母「事実、貴方の御両親はそのせいで死んでしまったのでしょう?」

衣「…………」

宮永母「だから、そんな孤独な貴女を私が管理して救ってあげる」

衣「……くっ、くくくっ、はっ、ははは、救ってあげる、か」

宮永母「悪い話ではないはずだけど?」

衣「ああ。確かに悪い話ではないな。衣のような存在を救おうと考える奇特な人間がいるというだけで驚きだ」

宮永母「だったら、この話は——」


衣「だが断る」


宮永母「…………」

衣「貴様ごときがこの天江衣を救おうとは片腹大激痛もいいところ」

衣「何より、誰がいつ貴様に救ってほしいと頼んだ?」

衣「貴様が勝手に人を不幸に思おうとまったく構わんが、それを衣に押し付けるとは下衆の極み」

衣「貴様などに救われずとも、衣はみんなに救われている」

宮永母「…………どうやら、交渉決裂のようね」

衣「さて、そろそろ帰ってもらおうか、招かれざる客よ」

宮永母「私もそうしたいところなのだけど、依頼を受けてしまった以上、最低限のパフォーマンスは必要なのよね」ゴォッ

衣(——なんだ、このプレッシャーは?)

衣(人のものではない。これは……まずい——)

——ヒュン

ハギヨシ「——宮永さま、お戯れはそこまでにしていただけますか」スッ

衣「ハギヨシ!」

宮永母「……クスクス、そんな刃物を客人の首に押し付けるだなんて、龍門渕の執事さんも物騒になったものね」

ハギヨシ「このハギヨシ、主のためならば、どこまでも非道となる覚悟です」

宮永母「見上げた忠誠心ね。さすがに貴方を相手にするのは骨が折れるし——」

宮永母「何より、後ろの人たちの反撃が怖いものね」

透華「宮永さん、二度は言いませんわ。即刻、龍門渕の敷地から出て行ってくださる?」

純「まあ、嫌だって言っても力ずくで叩きだしてやるけどさ」

智紀「答えは『はい』か『イエス』でどうぞ」

宮永母「クスクス、なるほどね。ここは貴女たちの友情に免じて、退くことにするわ」

一「そうそう、それでもう二度と来ないでくださいね」

宮永母「それは残念。ここのおやつがもう食べられないなんて」

衣「この状況でもその余裕。とことん食えない奴だな」

宮永母「龍門渕のご令嬢を傷付けずに、この場を切り抜けるのはさすがに無理だもの」

宮永母「それに、今の貴女にはそこまでして手に入れる価値も残ってないし」

衣「価値、か。自分の価値は自分で決める。貴様にとやかく言われる筋合いはない」

宮永母「でしょうね。交渉が決裂した以上、ここにいる意味もないし、そろそろお暇させてもらうわ」

ハギヨシ「敷地の外にタクシーを用意してあります。そこまでご案内しましょう」

宮永母「その必要はないわ」

ハギヨシ「……?」

宮永母「だって、貴方はもう歩くことすらままならないんですもの」

ハギヨシ「それはどういう意味でしょ——ぐっ」ガクッ

透華「ハギヨシ!」ダッ

透華「ハギヨシに一体なにを!?」

宮永母「クスクス、決勝で受けたオカルトの内傷を少しだけ開いただけよ」

宮永母「どうやらやせ我慢してたみたいだけど、あれだけの蹂躙を受けて無傷で済むわけないわよね」

ハギヨシ「……くっ」

透華「ハギヨシ、ハギヨシ、しっかりして、ハギヨシ」

宮永母「そんなに心配せずとも二、三日休めば元に戻るわ」

宮永母「それではさようなら、龍門渕の皆さん」

純「——逃がすかよ!」ガシッ

宮永母「あら、痛いわね」

純「ここまでやっといて、はいさよならで帰すとでも思って——ぐっ」ガクッ

一「純くん!」

宮永母「クスクス、次は貴女の番かしら?」スッ

一「……っ」


透華「——おやめなさい」ヒュオッ

衣「透華……?」

透華「……それ以上の狼藉は許しません。もしも続けるというのなら、私が相手になりましょう」

宮永母「この感覚は……」

宮永母(まさかとは思っていたけど、去年の臨海戦のときと同じね。さすがに消耗した状態で『覚醒者』を相手にするのは分が悪いか)

宮永母「わかったわ。ここはおとなしく退きましょう」

宮永母「それと、龍門渕さん。もし貴女が良ければ、白糸台への転校をお勧めするけど?」

透華「ご冗談を。貴女の下で管理されるなんて、まっぴらごめんですわ」

宮永母「クスクス、でしょうね。それではさようなら。ここのお菓子は気に入ったので、また今度気が向いたときに来ます」

透華「ええ、今度は逃がさないよう万全の体制でお迎えしますわ」

宮永母「クスクス、それは楽しみね」

不敵な笑みを浮かべると女は悠々と立ち去って行った。

ラストは大統領と戦うのか……もしかして、オラオラですか?

透華「…………」フラッ

衣「とーか!」

衣「とーか、とーか」

透華「……スー、スー」

智紀「大丈夫、緊張が解けて気を失っただけ。問題は——」

一「ハギヨシさんも純くんも呼吸は正常だよ。大きな怪我もないみたいだし」

衣「……みんな無事か。だが、ボロボロだな、衣たち」

智紀「でも、負けたわけじゃない」

一「そう。ボクたちは守りたいものを守れたんだ。だから負けたわけじゃない」

衣「うぅ、でも、でも、衣のせいで——」

純「ばーか、お前はかたすぎんだよ」フラッ

衣「純! 大丈夫なのか?」

純「この俺があの程度でくたばると思ってんのか?」

衣「でも、ボロボロじゃないか」

純「別に、この程度のキズ、どうってことな——っつぅ」

衣「うぅ、やっぱり大丈夫じゃない」

純「こんくらいツバ付けときゃ治る」

衣「うぅ〜、でも、純、ごめん、ごめん。衣のせいで、ごめん」

純「だから謝んなって。俺たちはやりたいからやっただけだっつーのに」

衣「……やりたいからやっただけ?」


純「——そりゃそうさ、俺たちは家族なんだからよ」


衣「……家族」

衣「…………」

衣「…………」

衣「……うわーん」ポロポロ

一「ちょっ、なんで泣くのさ」

衣「だって、だってー」

純「ったく、うちの大将は本当に泣き虫だな」

智紀「でも、それが衣らしいともいえる」

純「はっ、まったくだな」


次の日、衣はウサギのように目を真っ赤にして登校することになるのだが、それはまた別のお話である。

ごめん、普通に話して終わる予定だったのに、なんかおかしな方向に行ってました。麻雀ってなんでしたっけ?

気を取り直して日常パートに戻ります。

ゾロ目で……


7月第1週 休日朝


ピピピピピピ

京太郎「……ハギヨシさん、ハギヨシさん、大丈夫ですか、ハギヨシさん……」

ピピピピピピピ

京太郎「——夢か」ダンッ

京太郎(どんな夢だったか、はっきりと思い出せないけど、ハギヨシさんが倒れてた気がする)

京太郎「予知夢ってわけじゃなさそうだし、多分大丈夫だよな」

京太郎(でも、おばさんが龍門渕に行ったってタイミングとさっきの夢。なんだか嫌な予感がする)

いや、俺が心配したってしょうがない。

それにあのハギヨシさんが負けるわけないし。

気を取り直して部活に行こう。


麻雀部部室


京太郎「そういうわけで、今日もまた早めに到着したわけだが、中から人の気配がする」

俺が部室に入ると中にいたのは……


出会ったキャラクター判定。 下1

01〜19  照
20〜39  和
40〜59  優希
60〜79  まこ
80〜98  久
ゾロ目 ???

実のところ、久が一番コンマに愛されてない気がする。


判定結果

出会ったキャラクター 64→まこ


京太郎「あっ、まこ先輩。久しぶりに朝の部室で会いましたね」

まこ「そりゃ、ここ数週間、大会と合宿ばっかりじゃったからのう」

京太郎「そういや、そうなんですよね。もう来月にはインターハイかと思うと、時間が過ぎる早さを感じますよ」

まこ「ほほう、ずいぶんとのん気なことを言っとるが、お前さん、男子の出場選手をちゃんと調べとるんか?」

京太郎「うっ、実はまだ全然」

まこ「そうじゃと思ったわい。ほれ、これを見てみい」ヒョイ

京太郎「おっ、ウィークリー麻雀トゥデイ」

まこ「そこに今年の男子春季予選の結果が載っとる。よう見とけ」

まこ「お前さんが優勝を目指すなら、その四人が最大の障害になるじゃろうからな」

京太郎「四人?」

まこ「個人戦決勝卓のメンツじゃ。それはお前さんにやるけえ、牌譜くらいは確認しとけ」

京太郎「ありがとうございます」

まこ「ま、ワシの分まで頑張るんじゃぞ」

京太郎(まこ先輩、俺、頑張ります)


※男子個人戦の情報を手に入れました。

その4人がジュンイチロー、タロー、シンゾー、ユキヲとかでももうなんか普通に感じてします

>>252 一応、咲っぽく地名から名前を取ってく感じで行きます。ムダヅモの世界にはさすがに立ち向かえません。

あと、休日の部活での卓打ちは正式か簡易か選べるようにしました。もうあんまり機会は残ってませんし、清澄のメンツと打ってみたい方はどうぞ。


京太郎「ふんふむ、男子の四強か。京都の一条、福島の神指、高知の絶海、そして東京の東雲。げっ、今年の春季だけじゃなくて去年のインターハイもこの四人が決勝卓のメンツじゃねえか」

久「あら、なに読んでるの?」ヒソヒソ

京太郎「ちょっと今年の男子個人の出場者について——って、部長、近いですって!」

久「あっはっは、おはよう」

まこ「あんたも意地が悪いのう」

久「いやいや、集中してるようだから、びっくりさせようかなーって」

京太郎「そりゃ、さり気なく後ろから囁かれたら驚きますよ」

久「ごめんごめん、私、頑張ってる男の子って好きなのよねー」

京太郎(まあ、それは俺が恋愛対象に入ってないから言える台詞なんだろうけど)

さて、今日はどうしようかな?


選択安価です。下2

1 卓打ちに混ぜてもらうか(正式対局か簡易対局か選んでください)

2 五人の誰かから個別指導をうけるか(キャラクター名も書いて下さい)

3 ネトマでもしてよう

一条? もし、負けたら……

京太郎「嘘だ……夢だろ……これ……夢に決まってる…………!」

一条「ところがどっこい…………夢じゃありません……! 現実です……! これが現実……!」

安価→特訓 和


京太郎「……おっ、今日は和とか」

和「よろしくお願いしますね、京太郎くん」

京太郎「今日は午後から出かけるし、お手柔らかに——ってわけにはいかないよな」

和「当り前です。確かにお出かけのことは楽しみですが、それとこれとは別ですから」

京太郎「大丈夫。わかってるって、じゃあ、今日もビシバシ頼むぜ。和先生」


さて、何について特訓してもらおうか?


原村和(キャパシティ30)
【デジタル打ちLv3】『攻』『防』『速』の3つに+10し、一部のオカルトの影響を受けなくなる。さらに聴牌判定時に自身が聴牌した上でコンマ下一桁が0の時、和了が確定。点数判定時にコンマの数値に一飜プラスされる。

選択安価です。上げたいステータスを書いてください。安価先のコンマでステータスの上昇値が決まります。 下2 

0〜10  失敗 ステータス上昇なし  

12〜60 成功 ステータス+1   

61〜98 大成功 ステータス+2  

ゾロ目 すごいわ須賀くん! ステータス+2+『防』1   さらに和のオカルトキャパシティの値が下がる

正直、ムツゴロウさんの方が怖いです。有珠山の子たちはムツゴロウさんの薫陶を受けてる気がする。


安価→『攻』 コンマ→55 すごいわ須賀くん!


京太郎「くらえ、和!」

和「???」

和「京太郎くん、いま何かしましたか?」

京太郎「おかしい。俺の直撃を喰らうとオカルトが使えなくなるはずなのに」

和「オカルトなんて、そんなオカルトありえません」

京太郎「いや、でも——」

和「ふざけてないで、今日はみっちりパソコンを使って特訓しますよ」

京太郎「きゅぅ」

和「返事は『はい』です!」

京太郎「は、はいっ」

京太郎(うーん、やっぱり、和みたいな完全デジタルには【草薙】は効かないか)

和「さあ、今日もネトマで特訓です!」


京太郎「ふぅ、ようやく今日のノルマ達成か」

和「京太郎くんのレーティングもだいぶ上がってきましたね」

京太郎「今ならムツゴロウさん相手でもいい勝負が出来るかもな」

和「クスクス、それでは今度、インターハイが終わったら北海道に行ってみますか?」

京太郎「ああ。優勝祝いに行ってみるか」


オカルトのキャパシティが下がりました。

【デジタル打ちLv2】(キャパシティ30)→(キャパシティ20)

京太郎
『攻』(69/80)+2
『防』(67/80)+1
『速』(76/80)
『運』(67/80)
『キャパシティ』(120/150)→(110/150)

【照魔鏡Lv2】
【連続和了Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【ホットロード】
【コンマ神の加護】
【草薙】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

ってなところで今日は終わります。

能力のインフレで和のオカルトがしょぼく見えるかもしれないけど、デジタル打ちはオカルト無効化されないから、ということで勘弁してくだちい。

二周目でご希望あればアコチャーの能力復活させて、和憧無双もいいかもしれませんね。

それではおやすみなさい。

どうもご無沙汰しております。>>1です

早売りしてるヤングガンガン探しに行ったらありませんでした。なんでかと思ったら、五月は五週なんですね納得

仕事が立て込んでて、今週は全然できませんでしたが、明日進める予定です。

で、そのまえにいくつか質問への回答を。

健夜のオカルトを取った場合ですが、ルート決定ということですのでご注意を(オカルト無効とコンマ反転の代償です)

ルート確定期限までにルート条件を満たしたうえで、健夜を選ぶとオカルト習得可能となり、同時にルート確定という形になります。

二周目に関しては

1 強くてクイックロード(一周目のどこから始めるか、安価で決定します)

2 エクストラモード突入(インターハイ開催中の二週間で特に学校の縛りなく、女の子たちを麻雀で落としていくが、失敗すると咲さんによるお仕置きを楽しめます)

3 ちょこっと強くてニューゲーム(好きなオカルトを一つだけ残した状態+初期ステータス35+コンマでスタート。一応、白糸台を考えてますが、要望があれば他の学校でも行こうと思っています)

の三つを考えていますが、とりあえずは一周目を終わらせることを念頭に置いていますので、一周目の状況次第では多少変わると思います。

最後に部長のオカルトですが、一応出しときます。

竹井久
【悪待ちLv1】聴牌した局の和了判定時、自身の攻撃力をマイナス15することでコンマが4、6、8のとき、和了が確定する。

設定見てて思いましたが、【連続和了】使ってたら、攻撃力マイナス15とか関係ないですね。

清澄の先輩コンビは一年と比べてトリッキーな能力にしています。

オカルトだけ見れば、京太郎はチートレベルを飛び越してるんですが、それでもこのスレだと苦戦すると思いますが、頑張ってください。

あと最後に安価取っておきます。


和とのデート、和の着てきた服は? 

1 原作五巻番外編の表紙の服

2 原作第70局の表紙の服

3 自由安価(どの場面か指定してください)


今回は報告だけのsage進行である以上、レスして下さる方がいるか分からないので安価の範囲は取りませんが、明日の開始時に結果を見て判断しようと思います。あ、メガミマガジンのチャイナ服だけは勘弁してください。

それではおやすみなさい。

ただいま帰宅。

阿知賀ポータブルの発売日が発表されたけど、携帯ゲーム持ってない>>1には関係ない話なので友人がやってるのを隣から見ます。多分、衣がそうだったように、照も敵だと強いけど自分で使うと弱いと思う。

安価ですが、2の意見が多いようなので2で行きます。まあ、女の子は清楚なほうがいいよね。

それでは投下していきます。

7月第1週 休日午後


久「さて、今日はここまで。」

京太郎(午後からは和と出かける約束なんだよな)チラッ

和「…………」コクン

京太郎「それじゃあ、部長。俺はお先に失礼させてもらいますね」

和「申し訳ありませんが、私も」

久「あら、二人そろってだなんて珍しいわねー」ジー

京太郎「ちょっ、何ですか、その意味ありげな視線は?」

久「なんでもないわよー、なんでもー。っていうか、須賀くんこそ、後ろめたいことがあるから人の視線が気になるんじゃないの?」

京太郎「い、いや、別にそんなわけじゃ」

久「なーんてね。まあ、県予選も終わったことだし、休息は必要でしょ?」

久「邪魔するなんて野暮なことはしないから、ぱーっとリフレッシュしてきなさい」

京太郎(うっ、全部お見通しなのか。ここは誤魔化しても仕方ないし)

京太郎「それじゃあ、お言葉に甘えて楽しんできます」

久「その代わり、今回の件はレポートにして週明けまでに提出してもらうから」

京太郎「ちょっ、それなんて拷問ですか?」

久「冗談よ、冗談」

これ以上、部長にからかわれる前に俺たちは部室を後にした。

照「…………」


駅前


京太郎(うーん、さすがに七月ともなると熱いなー)パタパタ

京太郎「和、まだかなー?」

和「あ、京太郎くん」フリフリー

京太郎「おっ、和。その服は——」


選択安価です 下2

1 和は何着ても似合うな。清楚な感じで可愛い

2 清楚なのにそれに不釣り合いなおもちがけしからん

3 自由安価です(あまりにひどいものは再安価)

安価→前の服もよかったけど今日の服も似合ってるな から1


京太郎(前の服の時は最初ちょっと面食らっちゃったけど、確かに似合ってたし、今日の服も清楚な感じで可愛い)

和「あの、京太郎くん?」

京太郎「……あっ、ごめん。ちょっと見蕩れてた」

和「えっ!?」

京太郎「前の服もよかったけど今日の服も似合ってるな。なんだか清楚な感じですっげー可愛い」

和「ちょっ、もうっ、京太郎くんっ」バタバタ

京太郎「ははっ、こんなんで照れるなんて和って照れ屋なんだな」

和「もうっ、本当に怒りますよ!」

京太郎「ごめんごめん。んーと、ゴホッ、ゴホッ」

京太郎「それでは気を取り直して、さっそく行きましょうか、和お嬢様」

和「……和お嬢様? えっと、京太郎くん?」

京太郎「今日は和の全国出場のお祝いとこれまで俺の特訓に付き合ってくれたお礼にエスコートさせてくれよ」

和「エスコート、ですか?」

京太郎「そ。今だけは和お嬢様で俺はお嬢様に奉仕する執事ってことで一つ」

和「……な、なんだかわかりませんが、京太郎くんがそうしたいのなら、反対はしません」

京太郎「では、行きましょうか、和お嬢様」スッ

和「は、はいっ」ギュッ

和(こういうプレイだと考えれば、これはこれでアリですね)クスッ

はやりんと霞さんのブルマ姿がなぜかわからないけど、ものすごく似合って見えるのは背徳感だと思う。
おもち的には霞さん>和≧はやりんくらい? おしえてエロい人


いつものファミレス前


京太郎「それでは和お嬢様、まずはあちらで昼食にしましょう」

和「ファミリーレストランですね」

京太郎「はい。あのお店は全国にチェーン展開しているだけあって、質、量とともに店員の接客態度も非常に上質なのです」

和「京太郎くんのオススメというわけですね。今の言い方だと利用頻度はかなり高いように聞こえましたが?」

京太郎(そういや、このファミレス結構使ってるんだよな。小鍛治さんとの待ち合わせの時とか、前に国広さんと会ったのもここだったっけ?)

和「……あの、宮永先輩とよく来てるんですか?」

京太郎「いや、照ねえとは一回来たことがあるくらいで、大概は他の人と……」

和「他の人?」ピクッ

京太郎(ヤバい。なんか地雷踏んだ?)

和「詳しく聞かせてもらってもいいですか?」

京太郎(どうしよう?)


選択安価です 下2

1 適当にごまかす

2 健夜たちのことを正直に話す

3 別の店を探す(できれば、何の店か記入お願いします)

正直に話されても、あんまりいい気持ちはしないというお話です。自分のイメージとして、和はプロとか聞いても「ふーん」って感じですが、問題はそこではないんです。


安価→2 健夜たちのことを話す


京太郎(下手に誤魔化すと逆に和を傷付けちまうかもしれない。別に秘密ってわけでもないし、正直に話そう)

京太郎「今まで言う機会がなかったから、ずっと言わなかったけど、実は俺、小鍛治プロたちと知り合いなんだ」

和「……あ、はい。そうですか」

京太郎「って、反応薄いな! そこはもっと驚いたり、俺のことを疑ったりするところだろ?」

和「いえ、信じますよ。誤魔化すにしても京太郎くんなら、もっと上手く誤魔化すでしょうし」

和「それにしても、プロの方たちと知り合いなんですね。ちなみに小鍛治プロ以外の知り合いを聞かせてもらってもいいですか?」

京太郎「えっと、瑞原プロに、あと一回だけしか会ったことないけど野依プロとも一応知り合いかな」

和「…………なるほど。その方たちと、このお店で毎回食事をしていたと?」ピキッ

京太郎「あの、和さん、怒ってますか?」

和「いえ、怒ってませんよ」ニコッ

京太郎「では、早く店内に入りませんか?」

和「はい?」

京太郎(そうだよな。普通、今の話を聞いたら入りたくないよな)

京太郎「あはっは、そうですよね。別のお店に行きましょうか、和お嬢様」

和「期待してますよ。須賀くん」

京太郎「が、頑張らせていただきます」

蕎麦屋前


京太郎(さて、なんとか和の機嫌を取りつつ、前に来たことのある蕎麦屋の前まで来たわけだが)

和「お蕎麦屋さんですか。風情があっていいですね」

京太郎「そうだろ。和は蕎麦大丈夫だよな?」

和「はい。そういったアレルギーはありませんので」

和「でも、京太郎くんがお蕎麦屋さんに詳しいだなんて意外ですね」

京太郎「ははは、こう見えても蕎麦にはうるさいんだぜ」

京太郎(実は小鍛治さんと瑞原プロの三人で来たことがあるなんて言えないしな)


店内


店員「いらっしゃいませ」

京太郎「二人なんですけど」

店員「ただいま、大変混み合っておりまして、あちらのカウンター席でしたら、すぐにご用意できますが」

京太郎「それでいいかな?」

和「はい、私は構いませんけど」

店員「それではご案内させていただきます」

京太郎「この店、カウンターからだと蕎麦打ちの実演が見れるんだぜ」

和「それはすごいですね」

京太郎「……おっ、始まるみたいだ。早く座ろうぜ。すみません、横から失礼しま——」ペコペコ

俺は頭を下げつつ、カウンター席に座っていた女の人の横に腰掛けようとして、

???「あっ、どうぞどうぞ——って、京太郎くんじゃない」

京太郎「……お、おばさん」

宮永母「こんなところで奇遇ね」

最悪の再会を果たした。

本当に申し訳ありません。

疲れと眠気で思ったように筆が進みません。

中途半端なところですが、今日はここで終わります。

それで寝る前に安価取っておきます。

自由安価です。宮永母とのイベント後に和とどこに向かいますか? 下2

次は土曜の深夜に再開できると思います。

それではおやすみなさい。

ただいま帰宅。

昨日はやると言っておきながら、エラーが出てやることができず、申し訳ありませんでした。

とりあえず、今日はどうにか進めていきたいです。

始まる前に安価については下2のぬいぐるみショップで。

それでは続きから。

京太郎「な、何でここに!?」ガタッ

宮永母「クスクス、そんなに身構えなくても大丈夫よ。別に取って食べたりはしないから」

京太郎「…………」

宮永母「クスクス……」

和「あの、京太郎くん、そちらの方は?」チラッ

宮永母「あぁ、ところで、京太郎くん、そっちのおもちな娘さんは?」チラッ

京太郎(最悪なタイミングで出会っちまった——けど、こんなところで何かを仕掛けるほど、おばさんだって見境なしじゃないはず。できれば、ここは穏便に済ませたい)

京太郎「えっと、この人は照ねえのお母さんで、こっちは俺と同じ麻雀部の原村和で——」

宮永母「あら、麻雀部の方なの? どうも、照がお世話になってます」ニコッ

和「いえ、こちらこそ宮永先輩にはよく指導してもらっています」ペコン

宮永母「クスクス、礼儀正しい娘さんね。でも、あの子に指導なんてできるのかしら?」

京太郎(いや、そこはただの社交辞令だよ。大体、和と照ねえじゃスタイルが真逆だし、指導なんてしてるところ見たことねえよ)

和「——あの、宮永さんはどうしてここに? 東京にいると聞きましたが?」

宮永母「うぅん、そうね。ちょっと龍門渕に用事があってね」

和「……龍門渕に用事ですか」

宮永母「ええ。まあ、期待はずれもいいところだったから、これから帰るところだったんだけど、その前にお蕎麦が食べたくなって」

和「……期待はずれ?」

宮永母「クスクス、貴女が知る必要のないことよ」

京太郎(この言い方は普通じゃない。この人、龍門渕さんたちに何をした?)

宮永母「ところで京太郎くん」

京太郎「えっと、何かな、おばさん?」

宮永母「…………」チラッ

和「あの、何か?」

宮永母「うーん、やっぱり何でもないわ。そうそう、あれから身体の調子はどう?」

京太郎「変わりないよ。別に無茶もしてないし」

宮永母「そう。それならいいんだけど」

京太郎(この人にしては歯切れが悪い言い方だな)

宮永母「それじゃあ、私はこれで失礼させてもらうわね」

和「もう少しゆっくりされていってはいかがですか?」

宮永母「そうしたいのは山々なんだけど、新幹線の時間がね」

京太郎(……この人と和をこれ以上いっしょにいさせちゃいけない気がする)

京太郎「それじゃあ、おばさん、お気をつけて」

宮永母「クスクス、そういう貴方も気をつけなさい」

京太郎「どういう意味です?」

宮永母「そういえば、貴方には言ってなかったわね」

京太郎(何の話だ?)

宮永母「私が麻雀を教えていたのは貴方だけじゃないってことよ」

京太郎「俺だけじゃない?」

宮永母「クスクス、今の貴方に彼らが倒せるかしらね?」



和「ごちそうさまでした」パタン

京太郎「どうだ、美味かっただろ?」ドヤ

和「確かに美味しかったですが、どうして京太郎くんが得意そうな顔をしてるんですか?」

京太郎「まあ、そこはエスコートしてる立場的にな」

和「そうですか。ですが、私をエスコートしてくれるのは嬉しいんですが、宮永さんを送らなくて良かったんですか?」

京太郎「……ああ、まあ、あの人なら大丈夫だろ」

あの後、おばさんは意味深な笑みを浮かべたまま、俺たちの前から立ち去った。

京太郎(結局、おばさんの教え子って人たちのことは教えてくれなかったな)

京太郎(多分、『彼ら』って言ってたから俺が全国の個人戦で戦うことになるんだろうけど)

和「——少し立ち入ったことを聞くことになりますが、京太郎くんはあの人に麻雀を教わっていたんですよね?」

京太郎「ん、まあ、そうなるかな。ガキの頃の話だから、どんな風に教わってたのかはあんまり覚えてないけど」

和「そうですか。そう考えると、初心者とは思えない上達ぶりも納得ですね」

京太郎「いや、そうは言っても本当に教わったことは全部忘れちまってたから、初心者とほとんど変わらなかったんだけどな」

和「ですが、教わったことをそんな簡単に忘れてしまえるものでしょうか?」

京太郎「……えーっと、それは、あ、ああ、あれだ。ははは、俺って忘れっぽいからさ」

和「——そういうものなんでしょうか?」

京太郎「いや、子供の頃の話だぜ。今はだいぶ改善されたからな」

京太郎(さすがにおばさんに何か変な力で記憶を消されたなんて、和には言えないし)

京太郎「ほら、そんなことより、ちょっと買い物に行こうぜ」

和「……京太郎くん、何か誤魔化してます?」

京太郎「全然そんなことないって。そうそう、最近、このへんにぬいぐるみショップができたって話だし、行ってみようぜ」

和「——そうですね。行きましょうか」

京太郎「全国出場祝いにでっかいやつ買ってやるからな」

和「クスクス、それは楽しみですね」


和(……多分、京太郎くんは私に心配をかけまいとしてくれてるんでしょう。だから、いつか話してくれるまで待ちます)

今回の安価は今後、和ルートに入った時、それなりに活用することになりますのでご注意を。


安価→2 ぬいぐるみショップ


京太郎(さて、そういうわけでぬいぐるみショップにやってきたわけだが)

京太郎「……なんだか予想以上にファンシーなお店なんだな」

和「そうですか? 極めて普通だと思いますが?」

京太郎「へ、へえ、そうなんだ。これが普通なのか」


店内——キャッキャウフフフ


京太郎(あちらこちらで女同士キャッキャウフフしてる。店内に男は俺一人で、あとは母娘の家族連れとか女子高生の団体さんばっかり。なんだろう、このアウェー感は)

和「京太郎くん、さっきから視線が定まりませんが、気分でも悪いんでしょうか?」

京太郎「い、いや、そんなことはないぞ。おっ、これはテディベアじゃないか!」

和「あら、可愛いですね」

京太郎(おっ、和も気に入ってるみたいだ。よし、これを和にプレゼント——)

京太郎(——って、9800円もするのかよ!?)

これはさすがに高い。でも、和は気に入ってるみたいだし、どうしよう? 


選択安価です 下2

1 ええいっ、俺も男だ。買ってやるぜ

2 さすがにキツイな。あっちのエトペンの携帯ストラップにしよう

3 よし、ここは割り勘にして買おう

安価→2 さすがにキツイな。あっちのエトペンの携帯ストラップにしよう


京太郎(来週は照ねえと出かける約束もあるし、さすがにキツイな)

京太郎(おっ、あんなところに、小物コーナーがある。ちょうど、エトペングッズもあるし、あっちのエトペンの携帯ストラップにしようかなー。でも、さすがにそれは格好悪い気が……)

和「京太郎くん、さすがにこんな高価な物をいただくわけにもいきませんし、あまり無理をしない方が」

京太郎(うっ、俺が及び腰なのが和にもバレてる。ここは意地を張っても仕方ないか)

京太郎「悪いな、和。あっちにエトペンの携帯ストラップがあるんだけど、あっちにしてもいいかな?」

和「わっ、エトペンがいっぱいありますねっ。行ってみましょう」

京太郎(良かった。和がエトペンで喜んでくれてる。一つ1500円くらいでリーズナブルな値段だし、これなら俺も無理なく買えるぞ)

和「京太郎くん、どれにしましょうか?」ウズウズ

京太郎「ははは、そんなに焦らなくてもエトペンは逃げないって——」

店員「——お客様……」ボソッ

京太郎「——うわっ、ちょっ、いきなり耳元でつぶやかないでくださいよ」

店員「……も、申し訳ありません。私、人と話すのが苦手でして」

京太郎(だったら、何でこんなファンシーなショップで働いてんだよ)

店員「……それはその、ぬいぐるみが好きなもので」

京太郎「はあ、そうですか」

店員「……それはそうと、可愛い彼女さんですね」チラッ


和「あっ、このエトペンも可愛いですっ」キャッキャッ


京太郎「い、いや、別に俺と和は付き合ってるわけじゃ——」

店員「いえいえ、みなまで言わなくともわかっていますとも」

京太郎(絶対勘違いしてるよ)

店員「そんな恋人以上友達未満なお二人にオススメなのが、このスペシャルデラックスエトペンストラップなのです」

京太郎「スペシャルデラックスエトペンストラップですか」

店員「彼女さんも喜ぶと思いますよ」

京太郎「いや、だから、彼女じゃ——」

店員「はい、恥ずかしがらずに、どうぞどうぞ。これは貴方の手から彼女さんに」つエトペンストラップ

京太郎「あっ、だから別に……」ギュッ

店員「それではレジでお待ちしております」

京太郎(無理やり握らされてしまった。なんて強引な店員さんなんだ)

京太郎(スペシャルデラックスエトペンねえ。名前は胡散臭いけど、よく見てみると、うん、なかなか可愛いな)

京太郎「和、どれにするか決まったか?」

和「それがまだ決まってなくて……京太郎くん、そのストラップは?」

京太郎「店員さんのオススメなんだけど、どうかな?」

和「……か、可愛いと思いますっ。なんだかスペシャルでデラックスな感じがしますっ」

京太郎(和レベルのエトペン好きになると、見ただけでスペシャルでデラックスなことまでわかるのか)

京太郎「それじゃ、会計に行ってくるよ。えっと、これで良かったんだよな?」

和「はいっ。ありがとうございます」

京太郎「それでは行ってまいります。和お嬢様」ペコリン

和「もうっ、京太郎くん、それは恥ずかしいからやめてください」

京太郎「ははは、ごめんごめん」

京太郎(よし、和にも気に入ってもらえたみたいだし、ぬいぐるみショップに来てよかったな)

京太郎「さて、和も待ってるし、早くレジに並んで——ってあの人たちは」


選択安価です。レジに並んでいたのは?(長野勢から二人お願いします) 下2

安価→透華 ハギヨシ


京太郎「龍門渕さん、それにハギヨシさん!?」

透華「——あ、貴方は清澄の須賀さん!?」

ハギヨシ「おや、こんなところで会うとは奇遇ですね」

京太郎「えっと、どうしてお二人がこんなところに?」

透華「そ、それはこっちの台詞ですわ。貴方こそ、どうしてこんなところにいるんですの!?」

京太郎「買い物に来てるんですよ。あの、お二人はデートですか?」

透華「デ、デート!? ち、違いますわ。ど、どうして、私がハギヨシなんかとデートを。大体、ハギヨシは私の使用人で、主人である私とデートだなんて、そんな大それたことが許されるはず、でも、それはそれでいいかも、って私は一体なにを…………」ボソボソ

ハギヨシ「須賀くん、冗談はそれくらいにしてくださいね」

京太郎「ははは、すみません。でも、本当に二人だけだなんて珍しいですね。他の人たちはどうしたんです?」

ハギヨシ「皆、思い思いに過ごしていますよ。五人いつも一緒というわけにもいきませんからね」

京太郎(なるほど、まあ、高校生にもなって、いっつも一緒ってのもおかしな話だもんな)

京太郎「そういえば、宮永のおばさんが龍門渕を訪ねたそうですけど、ご迷惑をおかけしませんでしたか?」

ハギヨシ「…………いえ、そんなことはありませんでしたが」

京太郎(今の沈黙は何かあったみたいだな。でも、だからってハギヨシさんから聞きだすのは無理そうだ)

和「——京太郎くーん、何かあったんですか——あっ、あなたたちは……」

透華「——そんな、ハギヨシとだなんて、そんなの許されませんわ。でも——って、あ、貴女は原村和ではありませんか!?」

和「ど、どうも、龍門渕さん。それにハギヨシさんも」

ハギヨシ「…………どうも」ペコリ

和「あの、お二人でお出かけなんですか?」

ハギヨシ「はい。なるほど、須賀くんのお連れは原村さんでしたか。これは奇遇ですね、透華お嬢様」

透華「…………」プルプル

ハギヨシ「あの、透華お嬢様?」

透華「……あ、あ、龍門渕透華、生涯のライバルにこのような醜態を見られるとはなんたる不覚」ワナワナ

京太郎「あの、龍門渕さん?」

透華「原村和! こうなった以上は、この前の決着をつけ、雌雄を決しましょう!」

和「あの、龍門渕さん?」

透華「逃がしはしませんことよ。おーほっほっほ」

和「京太郎くん、どうしましょう?」ヒソヒソ

京太郎「どうしましょうったって——」

京太郎(なんか急展開だけど、龍門渕さんと戦うことになっちまったぞ)


選択安価です 下2

1 こうなった以上は受けて立つしかないだろ

2 ここは俺に任せろ

3 無視してデートの続きをしよう

安価→3 無視してデートの続きをしよう


京太郎(——この勝負受けるか? いや、龍門渕さんは予測してなかった事態に混乱して暴走してるだけだ)

京太郎(互いに恨みがあるわけでもないし、何より今日は和をエスコートするって決めたんだ。スマートに断ろう)

京太郎「龍門渕さん、今日はやめませんか?」

和「京太郎くん?」

透華「まさか逃げるというんですの?」

京太郎「今日はお互いに何の準備もできてませんし、それに決着を付けるのなら再来週の合宿の時の方がいいと思いますよ」

京太郎「それにハギヨシさんも困ってますし」

透華「……ハギヨシ?」チラッ

ハギヨシ「…………」コクン

透華「…………そうですわね。どうやら冷静さを失っていたようです」

和「ということは、それでは合宿の時に——」

透華「はい。決着をつけましょう」

京太郎(ふぅ、どうにか大事にならずに済んだな)ホッ

ハギヨシ「……須賀くん、透華お嬢様の暴走を止めていただき、ありがとうございます」

京太郎「ははは、お互い大変ですね」

ハギヨシ「クスクス、須賀くんほどではありませんよ」

透華「それでは私はこのあたりで失礼させていただきますわ。ハギヨシ、行きますわよ」

ハギヨシ「かしこまりました」

透華「それではごきげんよう。合宿、楽しみにしてますわ」

京太郎「はは、ごきげんよう」

和「合宿……」ブルッ

京太郎「——和?」

和「合宿、楽しみですね」

京太郎(勝手に約束しちまったけど、和もやる気満々みたいだな)


※合同合宿時に透華と和の対局が行われることになりました。

京太郎「——はい、和」つエトペンストラップ

和「ありがとうございます」カチャカチャ

和「どうですか? 似合ってますか?」チャラリン

京太郎「いい感じだと思うぜ。大事に使ってくれよ」

和「はい。一生の宝物にしますね」

京太郎「一生の宝物って……大げさだな。たかが携帯のストラップだぜ」

和「でも、京太郎くんとの大切な思い出の一つですよ」

京太郎(うっ、そんな真顔で言われるとなんか照れるんだが)カキカキ

和「次はどうしますか?」

京太郎(実はここから先はノープランなんだよな。どうしようか?)


自由安価です(次に行くところを書いてください) 下2

ネズミーランド

>>347

長野からネズミーランドはさすがに難しいので安価下の水族館で行かせてもらいます。

といったところで今日は終わります。

和は他の人が書いてるのを見るのは楽しいんですが、自分で書こうとするとやはり難しいですね。

可愛いと動かしやすいは別なのだと痛感させられます。

ちょうど清澄の舞台の近くに水族館があるようなので、そこをモチーフに進めようと思います。

それではおやすみなさい。

京太郎「もっとおもちを育てなきゃ」

>>358 これ以上おもちを育ててどうするんですかね?

和のおもちは現状がベストな気がします

霞さんはあと20センチくらい大きい方がベター

あと原作の京太郎はおもちマニアでしたが、このスレでは幼少時に宮永母に精神的調教を受けた影響であまりそういうのはないという設定ですので

ただいま帰宅。

そういえば、友人に咲キャラソートをやらせたら学校別で見ると鶴賀が一位で阿知賀が二位でした。ブログなどを見ていると一位の学校は人によって変わりますが、二位は大体阿知賀ということが多いようですね。

それではこんな時間ですが始めて行きます。

安価→水族館


京太郎(——うーん、和ってペンギンが好きなんだよな。さっきからエトペンのストラップを大事そうにいじってるし)

京太郎「よし、ということで、ここはひとつ。水族館に行こうじゃないか」

和「水族館ですか?」

京太郎「そうそう、ちょうど水族館行きのバス停も近くにあるしさ。あ……あんまり興味ないかな?」

和「いえ、そういうわけではありませんが」

京太郎「ペンギンもいるみたいだし、行ってみようぜ」

和「ぺ、ペンギン……行きましょう! ぜひにも行きましょう!」

京太郎「あ、ああ」タジッ

京太郎(想像以上の食い付きなんですけど。やっぱりペンギンの力って偉大なのか?)

和「あ、京太郎くん、バスが来たみたいですよ!」

京太郎「おっ、ナイスタイミングって、和、そんなに急ぐと転んじまう——」

和「きゃっ」ガクッ

京太郎「——って、危ないな」ガシッ

和「あ、ありがとうございます///」カアッ

京太郎「いえいえ、これくらい何でもありませんよ。それでは行きましょうか、和お嬢様」スッ

和「は、はい」キュッ

京太郎(やっぱり和の手、あったかいな)

こうして俺たちは水族館に向かうことになった。

咲の舞台である地域にちょうどよく水族館があったので、そこをモチーフにさせてもらいましたが、実際にはその水族館にペンギンはいないようなのでご注意を。


水族館前


京太郎「——うーん、思ったより時間がかかったな」

和「そういえば、水族館って久しぶりです」

京太郎「俺は初めてだなー。そういば、この水族館って世界で一番標高の高いところに建ってるらしいぜ」

和「なるほど、標高1750メートルの水族館ですか。管理が大変そうですね」

京太郎「確かに。それにしても、こんなところに水族館を建てるなんて、相当な変人だなー」

和「そうでもありませんよ。このあたりは日本有数のリゾート地として有名ですから、それなりの集客は見込めますし」

和「それに、ここから少し行くとロープウェイもあるようですから、案外、山登りの帰りに水族館に寄って行く人も多いのかもしれません」

和「そう考えると、この水族館を発案した人は変人というより、かなりしたたかな企画者という印象を受け——」

京太郎「…………」

和「——あっ、す、すみません。私ったらひとりで///」アセアセ

京太郎「いや、なかなか面白かったぜ。それに、和の焦ってる可愛い顔も見れたしな」

和「か、かわ、かわい……」

京太郎「ははは、和の顔真っ赤だぜ?」

和「う、もっ、もうっ、京太郎くんのばかばかっ、もう知りませんからねっ」ポカポカ

京太郎「ははは、悪い悪い。ほら、早く中に入ろうぜ」

和「ま、まだ話は終わってませんっ」

京太郎「じゃあ、中で続きを聞くからさ」

和「うぅ、ぜ、絶対ですよ」

京太郎「わかってるって」

水族館内


和「——綺麗なところですね」

京太郎「どっかの神殿をイメージして作ったみたいだからな。なんだか水族館っぽくなくて、そこが逆に新鮮だよな」

和「水族館は初めてだって言ってませんでしたっけ?」

京太郎「あっ、そうだったかな?」

和「もうっ、京太郎くんは適当なことばっかり」

京太郎「ごめんごめん」

京太郎(ふぅ、和もさっき怒ってたのは照れ隠しだったみたいで、すぐに機嫌を直してくれて助かったぜ)

京太郎(おっ、あれは——)

京太郎「どうやら今日はイベントデーらしいな」

和「あっ、ペンギンショーがありますよ」

京太郎(ペンギンショーか、同じ時間に巨大魚の餌付けショーと、オオナマズの生き餌ショーがあるんだけどさ)


選択安価です 下1

1 ここは和も喜ぶだろうし、ペンギンショーに行こう

2 巨大魚に餌付けの時間だ!

3 オオナマズか。私、気になります!

安価を取っておいてなんですけど、>>1はペンギンショー以外が選ばれていたら、どうするつもりだったんでしょうね。


1 ペンギンショー


京太郎(って、何を考えてんだ。俺ってやつは)

京太郎(今日は和をエスコートするって決めただろうが)

京太郎(大体、女の子が巨大魚やオオナマズの捕食するところを見て喜ぶと思ってんのかよ)

京太郎(和の怖がる顔を見て悦に浸ろうだなんて、最低だぞ、須賀京太郎!)

和「京太郎くん、じっと考え込んでどうしたんですか?」

京太郎「いや、何でもないよ。もうすぐペンギンショーの時間だし、早く行こうぜ」

和「はいっ、楽しみですね」ニコッ

京太郎(うっ、穢れのない無垢な瞳。自己嫌悪に陥りそうだ。守りたい、この笑顔)


和「あっ、京太郎くん、ペンギンです。ペンギンですよっ」

京太郎「おー、ペンギンがいっぱいいるなー」チラッ

和「ペタペタ歩いてますよっ」

京太郎「ああ、ペタペタ歩いてるな」チラッ

和「スイスイ泳いでますっ」

京太郎「ああ、スイスイ泳いでるな」チラッ

和「可愛いですねっ」

京太郎「ああ、可愛いな」チラッ

京太郎(ペンギンを前にしているせいか、和が童心に戻ったようにはしゃいでる)

京太郎(普段のちょっと隙のない和も可愛いけど、こういう和も可愛いな)

京太郎(それに——)チラッ

和「京太郎くんっ、ちゃんと見てますか?」ボインッ

京太郎「おお、ちゃんと見てるって」

京太郎(和が興奮して飛び跳ねるから、おもちが揺れて、なんというか、ああ、ここが天国ってやつなんだな、なんて思ったりしてる俺)

京太郎(やっぱりおもちは煎餅じゃなくて大きいものに限るぜ!)

和「——すっごく可愛かったですね」

京太郎「ああ。いい時間を過ごせたぜ」

和「京太郎くん、満足した顔をしてますけど、そんなにペンギン好きでしたっけ?」

京太郎「前まではそこまで好きじゃなかったんだけど、これからはペンギンに足を向けて寝れないな」

京太郎(和があんなに喜んでくれるなんて思わなかったからな。今度、インターハイが終わったらまた来たいな)

和「あっ、京太郎くん、あちらのエリアでは鯉にエサやりができるそうですよ」

京太郎「おっ、そいつは面白そうだな」

京太郎(まさか水族館で鯉にエサやりすることになるとは)

京太郎(さすがに標高が高すぎるせいか、イルカなんかは飼育できないそうだから、飼育されてる動物が少し地味になるのは仕方ないけど)

京太郎(それでも和は楽しんでくれてるみたいだし、本当に来た甲斐があったな)


帰り道


和「——今日はこんな遅い時間までありがとうございました」

京太郎「ちょっと遅くなっちまったけど、門限とか大丈夫か?」

和「今日も父は遅くなるそうですから問題ありませんよ」

京太郎「そっか。それじゃ、家まで送るよ」

和「そんな、ここから家まですぐですし、大丈夫ですよ」

京太郎「いやいや、今日は和をエスコートするって言っただろ。家に送るまでがエスコートなんだぜ? お姫様」

和「……わかりました。それではお願いしますね、王子様」

京太郎「それでは行きましょうか、姫」スッ

和「…………」ギュッ

京太郎(和の家まですぐだけど、何か話題はないかな?)


自由安価です。何について話しますか? 下1

安価→合同合宿

といったところで今日は終わります。

宮子が子宮に見えてしまうのは俺の頭がおかしいのではなく、ただ目が疲れてるからだと思う。

前にも書いたけど、和はバカをさせにくいので、実はかなり動かしにくいキャラクターに入るかもしれません。IPSが入ったら途端に動かしやすくなるんですが。

それではおやすみなさい。亀進行ですみません

内木副会長がロリコンなのは部長との爛れた性関係のせいで性癖が歪んでしまったからだとか考えたけど、俺しか得しない展開なので見送りました。

フェイトでもいえるけど、キャラクターとしての桜は製作者側は楽しいだろうけど、プレイしてる側としてはダメージが大きいので諸刃の剣だと思う。

ってな感じで始めて行きます。

つまり何が言いたいかというと、ルートに入った後、BADエンドを迎えたほうが落差があって楽しい気がします。

安価→合同合宿について


京太郎「そういや、夏休み前に合宿するんだよな」

和「県決勝の四校を集めてやるそうですね」

京太郎「龍門渕さんも和へのリベンジに燃えてたし、それだけの学校が集まると一波乱ありそうだな」

和「楽しみな半面、不安も少しといったところでしょうか」

京太郎「俺としては色んな人と打てるから楽しみの方が大きいけどな」

和「そうですね。私もまたあの人たちと戦いたいと思っていましたから、すごく楽しみです」

京太郎(和がやる気に満ち満ちてるな。まあ、そういう俺もだけど)

和「そういえば、京太郎くんは誰と打つのが楽しみなんですか?」

京太郎「んー、俺は——」


選択安価です。合宿時に打ちたい相手を書いてください。合宿時の安価に影響が少しあります(長野勢のキャラクターでお願いします) 下1

あとで美穂子のステータスも公開しておきます。ムッキーとかワハハじゃなくて良かった。


安価→美穂子


京太郎「うーん、やっぱり風越の福路さんかな。個人戦でも長野の代表になってるし、本当に上手い打ち手なんだと思う」

和「福路さんですか。確かにあの人は隙のない打ち方をされますね」

京太郎「団体戦のときも上手く立ち回ってたし、牌譜を見たかぎり、個人戦でも照ねえ相手に大きく崩れずにがっちり二位をキープしてたみたいだしな」

和「なるほど。それにしても、牌譜まで調べるなんて、ずいぶんと福路さんが気になるみたいですね」ジッ

京太郎「い、いや、あくまで選手としてだぜ」

和「怪しいです」

京太郎「ほ、本当だって」

和「……クスクス、冗談ですよ」

京太郎「ちょっ、そういうの心臓に悪いって」

和「すみません。京太郎くんの焦ってる顔が可愛くって」

京太郎「さすがに今のは焦るから、もうやめてくれよ」

和「クスクス、気を付け——あれ? 家に電気が点いてる……」

ガチャッ

原村父「——和、こんな時間までどこに行ってたん——誰だ、きみは?」ギロッ

開口一番、家の中から顔を出すなり、親父さんはものすごい目つきで俺を睨んできた。

京太郎「——あ、あの、俺は須賀京太郎っていいます。清澄高校の一年生で、娘さんとは同じ麻雀部で仲良くさせてもらっています」

原村父「仲良く、か。なるほど」ジッ

京太郎(やべっ、まだ手を繋いだままだった)バッ

原村父「子供がこんな時間まで出歩くのは感心しないな」

和「今日は帰りが遅くなるのではなかったんですか?」

原村父「和、いま話しているのは私だ。そうやって論点をずらそうとするのは、やましいと思う気持ちがある証拠だな」

和「別にやましいだなんて思っていません。勝手に決め付けないでください」

原村父「——ところで須賀くん、改めて聞くが和とはどのような関係なんだ?」

京太郎「ですから、ただの部活仲間です」

原村父「きみはただの部活仲間と休みの日にこんな遅くまで出かけたりするのかね?」

京太郎「それは……娘さんをこんな時間まで連れ回してしまったことは謝ります」ペコリ

原村父「ふむ。見かけによらず礼儀正しい少年だな。和、もしや麻雀部にこだわっていたのは彼が原因なのか?」

和「ち、違い……ませんけど、ですが、それだけでもありません。私は今の部活が、麻雀が好きなんです!」

原村父「ふん、麻雀が好き、か。少し甘やかしすぎたようだ。『遊び』はほどほどにしておくようにと言っておいたはずだが?」

和「——『遊び』……私が全国で優勝したら口出ししないと約束したはずです」

原村父「全国優勝か。大いに結構な話だ。しかし、お前のように遊び呆けている者が優勝などとは大きく出たものだな」

和「……っ」

アナウンス忘れてましたが、原村父と出会ったことにより、和ルートの四つ目の条件が満たされたことになります。


京太郎「——今の言葉、訂正してください」

原村父「ほぅ、何をかね?」

京太郎「和は誰よりも真摯に麻雀に取り組んでいます。部活中は一番熱心に練習してますし、家に帰ってからだってネット麻雀で全国の猛者と戦ってるんです」

京太郎「だから、それを否定するような言い方は、たとえ和のお父さんであってもやめてください」

原村父「ふむ、須賀くん、きみにとっても麻雀というのは大きな存在らしいな」

京太郎「少なくとも俺にとって麻雀は『遊び』じゃありませんから」

原村父「私には到底理解しがたい考えだな。マージャンなど、ほぼ運で決まる不毛なゲームだろうに」

京太郎「確かに傍から見れば、不毛なゲームに見えるかもしれません」

原村父「…………」


京太郎「でも、それだけじゃないって俺に教えてくれたのが和なんです」


和「……京太郎くん」

原村父「どういうことだね?」

京太郎「多分、それは言葉じゃ説明できません。いえ、できないことなんだと思います」

京太郎「だから今度、娘さんが打ってるところを直で見てみてください。きっとわかると思いますから」

原村父「……考えておこう」

京太郎「ありがとうございます」

原村父「——っと、もう遅い時間だ。きみも気を付けて帰るように」

京太郎「和、それじゃ、また学校でな」

和「京太郎くん、今日はありがとうございました」ペコリ

京太郎「いいってこった。そんじゃあな」ノシ


原村父「和、今回のことはあまり深くは追及しないが、お前はまだ子供なんだ。節度のある行動を取るようにな」

和「わかりました。今後、気を付けます」

原村父(しかし私に向かって、あんな風に意見してくるとはな。須賀京太郎、覚えておこう)


※原村父と出会いました。

※原村父と出会う

和のルート条件4をクリア→和ルートが開放されました。

和 ルート条件
1 京太郎の全国出場(全キャラクター共通)
2 オカルトを最大レベルまで習得(全キャラクター共通)
3 和の転校の条件について聞く
4 原村父と出会う

合宿最終日のルート決定安価時に和の選択肢が出るようになりました。


現在の状況

ルート条件を満たしているのは和だけです。

7月第1週 休日夜


京太郎「うぅ、和の親父さんの前で大見得切っちまったよぅ」

京太郎「恥ずかしいっ、穴があったら入りたい!」ジタバタ

京太郎「ダメだ。こんな気分のまんまじゃ寝られねえ。ちょっと気分転換に何かしよう」


選択安価です 下 1

1 メールする(清澄、鶴賀、美穂子、健夜、理沙、宥、はやり、一の中から選んでください)

2 ネトマ(対戦したいキャラクターの名前を書いてください)

3 このまま寝る(>>1の負担が減ります)

安価→メール 健夜

といったところで今日は終わります。

久しぶりにアラフォーといやらしいメールができますね。

それではおやすみなさい

ただいま帰宅。

今日もちょこっとだけ進めていきます。

余談ですが、アラフォールートは現状だとかなり難しいです。

安価→メール 健夜


京太郎「そういや、簡単に優勝報告しただけで、くわしく小鍛治さんに話してなかったな」

京太郎「色々とお世話になってるし、ちゃんと報告しといたほうが良いよな」


京太郎『お久しぶりです、小鍛治さん。前は簡単な優勝報告だけですみませんでした』

健夜『別にそんなこと謝らなくてもいいのに。京太郎くんは律儀なんだね』

京太郎『小鍛治さんにはお世話になってますし、やっぱりちゃんと報告しておこうと思いまして』

健夜『うん、改めて全国出場おめでとう。牌譜を見させてもらったけど、初めて会ったときと比べても格段に強くなってるよ』

京太郎『小鍛治さんの指導のおかげですよ。小鍛治さんとの対局で何度も心を折られそうになったのを思い出して、頑張りましたから』

健夜『……その言い方だと、なんだかあんまり嬉しくないんだけど』

京太郎『そうですか?』

健夜『それは感謝されてるって受け取っていいの?』

京太郎『もちろんですよ。小鍛治さんの無慈悲な蹂躙を思い出すとどんな絶望的な状況でも乗り越えられる気がしますから。本当にありがとうございました』

健夜『う、うん。どういたしまして』


京太郎「さて、優勝報告と改めて礼も言えたし、何について話そうかな?」


自由安価です。健夜と何について話しますか? 下1

安価→技能の磨き方や成長の促し方


京太郎「せっかく小鍛治さんと話すんだから、いつもより深く突っ込んだことを聞きたいな」


京太郎『そういえば、小鍛治さんはどうやって麻雀の腕を磨いてるんですか?』

健夜『なんだか今日は真面目な質問なんだね』

京太郎『小鍛治さんの強さの秘訣が気になりまして。技能の磨き方とか、できれば成長の促し方とかも気になりますし』

健夜『難しい質問だね。京太郎くんの場合、他の人の能力をそのまま自分にトレースできるから、トレースした相手に聞くのが一番なんだけど』

京太郎『それはそうなんでしょうけど、小鍛治さんの話が聞きたいんです』

健夜『私の場合か……うーん、ごめん、口じゃ説明できないよ』


京太郎(口じゃ説明できないって……いや、確かに小鍛治さんの力は口で説明できるような代物じゃなかったな)


京太郎『じゃあ、どうやったら、小鍛治さんみたいに強くなれますかね?』

健夜『それは、そうだね。何かを犠牲にする覚悟を持つことかな』

京太郎『犠牲にする覚悟ですか?』

健夜『うん。ただ、何かを犠牲にして手に入れた力は、やっぱりどこか歪んでるんだけどね』


京太郎(何かしらの歪み、か。少し耳が痛くなる話だな)

※阿知賀を引き合いに出してますが、特に意味はありませんので。あくまで指向性という観点からの京太郎なりの考察です。


健夜『まあ、能力についての見解なら私よりも白糸台の宮永監督の方がくわしいんだけどね』

京太郎『えっ? 知り合いなんですか?』

健夜『たまに指導に行く時、顔を合わせるくらいの関係だけどね。京太郎くんこそ、宮永照さんのお母さんなんだし、彼女とは長い付き合いじゃないの?』

京太郎『ここ数年、顔を合わせていませんから、なんとも言えませんけど。小鍛治さんから見て、おばさんの指導方法ってどんな感じなんですか?』

健夜『うーん、有り体に言えば、能力至上主義かな。彼女の中で麻雀っていう競技は能力があることが前提条件なんだろうね』

京太郎『じゃあ、能力のない生徒は?』

健夜『言わずもがなってやつだね。白糸台では生徒の能力を高めるために、部内でチームが作られてるぐらいだから』

京太郎『部内でチームですか』

健夜『宮永監督の自論だと、能力の指向性が似ている者同士が集まっていると、その能力が伸びやすいんだって』

京太郎『能力が伸びやすい?』


京太郎(阿知賀みたいな感じかな? 宥さんや玄さん灼さんは特定の牌が集まりやすい能力だったけど、それを意図的にやっているのが白糸台ってことでいいのか?)


健夜『だから白糸台には攻撃特化のチームや他にも何かに特化したチームがいくつかあるみたいなんだ。ちなみに宮永照さんは去年まで攻撃特化のチーム『虎姫』の一員だったんだよ』

京太郎『へえ、そうなんですか』

健夜『っと、いけない。もうこんな時間。色々と話が脱線しちゃってごめんね』

京太郎『いえ、色々と興味深かったです』

健夜『それじゃあ、明日は久しぶりにお仕事だから、今日はこのへんでおやすみなさい』

京太郎『はい、おやすみなさい』


京太郎(小鍛治さんのおかげで、おばさんが今までやってきていたことが、うっすらとだけど見えてきた)

京太郎(能力者による麻雀の支配。そのための実験体にされたのが俺で、それをまた白糸台を実験場として繰り返してるのか)

京太郎(ん? 待てよ。でも、だったら何で照ねえを手放したりしたんだ?)

京太郎(インターハイのチャンピオンになったってことは実験が成功したってことじゃないのか?)

京太郎(なのに何で手放したりするんだ?)


京太郎「——もしかして、あの人の目的は麻雀ではなくもっと別にあるのか?」

7月第2週 平日朝


京太郎「……うーん、昨日は色々と考えたけど、結局答えは出なかったな」

京太郎(あんまり照ねえに突っ込んだ話はしたくないから、おばさんのことは聞きたくないし)

京太郎(だからといって、このまま放置しておくのも寝ざめが悪いし)

京太郎「…………」ムムムム

幸太郎「…………」ムムムム

京太郎「……駄目だっ。これ以上考えると気が滅入っちまうよ。悩むのはこれくらいにして学校に行こう」


朝、出会ったキャラクター判定。 下1

01〜40  照
41〜80  和
81〜90  優希
91〜98  久
ゾロ目 ????

コンマ→43 和

といったところで今日は終わります。

朝のコンマ判定で和しか見てない気がする。朝からあのおもちは男子高校生の股間にいかんでしょ。

それと前回出すのを忘れてたので、キャップのステータス公開。

福路美穂子
『攻』(69/80)
『防』(74/80)
『速』(71/80)
『運』(70/80)
【開眼】オカルトによってステータスに補正がかかっているキャラクターの補正値を自身も得ることができる。また他のキャラクターのオカルトによって自身に補正がかかる場合、その数値を軽減できる。

元の能力の高さでバランスよく戦っていく感じです。宥や和などの天敵。

それではおやすみなさい。

ガイトさんの株がどんどん上昇していく咲本編。
俺もガイトさんに日本刀突き刺してもらって、腹をグリグリやられながら「ほら、もっといい声で鳴いてみろ。この豚が」とか言われたい。

それでは始めて行きます

判定→43 和


京太郎「おっ、和。最近、よく会うな」

和「そういえば、そうですね。おはようございます。京太郎くん」

京太郎「あっ、うん、おはよう」

京太郎(なんかあんまり機嫌が良くないみたいな。昨日帰ってメールするつもりだったのに、色々考えてたらメールするの忘れちまったからか?)

京太郎「そういえば、親父さん、あの後なんか言ってたか?」

和「いえ、何も。帰りが遅くなったことに関して、少し小言を言われたくらいです」

京太郎「俺のこととかは?」

和「特には……」

京太郎「そ、そうか」

京太郎(なんだか安心したような、少し寂しいような)

和「どうしました?」

京太郎「いや、昨日は帰ったらメール送るつもりだったんだけど、送れなくてごめん」

和「いえ、別に構いませんが、何かあったんですか?」

京太郎「何かあったっていうか、ちょっと考え事してたらさ」

和「合同合宿のことですか?」

京太郎「まあ、そんなところ」

京太郎(うーん、間が持たない。何か話題は——)


自由安価です。和と何について話しますか? 下2

安価→東京でやりたいこと


京太郎「そういえばさ、インターハイで東京に行くけど、何かやりたいことってある?」

和「麻雀以外でですか?」

京太郎「まあ、麻雀は決定事項だしな。どっか行きたいところとかある?」

和「特にはありませんけど……」

和「あっ、大会が終わったら阿知賀のみんなと一緒にどこかに行ってみたいですね」

京太郎「阿知賀のみんなか。そういや、阿知賀の人たちも来るんだったよな」

京太郎(そうだよ。すっかり忘れてた。この前メールしてたとき、軽いノリで宥さんとデートの約束しちまってたんだよな)チラッ

京太郎(うん、これは和には秘密にしておこう)

和「でも、やっぱり一番は京太郎くんと色んなところに行ってみたいですね」

京太郎「へ? 俺と?」

和「あら、駄目ですか?」

京太郎「いやいや、俺の方こそ喜んで」

和「ですが、その前に——」

京太郎「ああ。分かってる」

和「全国大会、頑張りましょうね」

京太郎「目指せ日本一だな」


※宥とのデートがバレないように気をつけましょう。

7月第2週 平日昼


京太郎「うーん、腹減ったな。最近、暑くなってきたし、こういう時こそレディースランチでさっぱり行きたいところだけど」チラッ

優希「うーん、やっぱりタコスは最高だじぇ」モグモグ

京太郎(こいつはいつでもタコスでブレがないな)

さて、今日はどうしようかな?


出会ったキャラクターは? 下2

>>422 なんで宥の名前があるんですかね?


安価→照


廊下


京太郎「——今日のレディースランチは夏らしく、夏野菜の冷製パスタが付いてくるらしい。これはぜひとも食したいところ。どこかに手頃な女の子はいないものか——おっ、いたっ」

京太郎「おーい、照ねえ、今からメシか?」

照「……そうだけど」

京太郎「じゃあ、一緒に行こうぜ」

照「……別にいいけど」

京太郎(なんだか照ねえの機嫌が良くないな)

京太郎(まあ、プリンでもおごってやれば機嫌直してくれるだろ)

京太郎「じゃあ、悪いけど、今日もレディースランチ頼むよ。代わりにプリンおごるからさ」

照「……わかった」

京太郎(おかしい。照ねえがプリンで喜ばないなんて、おかしいぞ)

京太郎(ちょっと探りを入れてみるか)


自由安価です。照と何を話しますか 下2

気付いたら京太郎がただのクズになってた。安価スレである以上、色々と仕方ないけど。


安価→ケーキバイキングつまりデートの約束


照「…………」モグモグ

京太郎「なあ、照ねえ、怒ってる?」

照「……怒ってない」モグモグ

京太郎(いや、そうは言っても仏頂面でプリン食べてる時点で怒ってるとしか思えないんだが)

京太郎「あっ、そういえば、今週の予定空いてるか?」

照「……何で?」

京太郎「県大会が終わったら、ケーキバイキングに行こうって約束しただろ」

照「……ケーキ」ジュル

照「……っ、そんな約束覚えてない」

京太郎「いや、今よだれ垂らしそうになってただろ」

照「なってない」

京太郎「なに拗ねてんだよ?」

照「拗ねてない」

京太郎(いや、明らかに拗ねてるだろ)

京太郎「なあ、行こうぜ」

照「原村さんはどうするの?」

京太郎「何でそこで和の名前が出てくるんだよ」

照「先週は原村さんと出かけてた」

京太郎「だから、今週は照ねえと出かけるんだろ?」

照「……その理屈はおかしいと思う」

京太郎「なんでさ?」

照「……京ちゃんのばか」ボソッ

京太郎「えっ、何だって?」

照「……わかった。行く」

京太郎「よし、それじゃあ詳しいことは部活のあとで決めようぜ」


※週末に照とデートの約束をしました。

7月第2週 平日放課後


麻雀部部室


京太郎「失礼しまーす」

まこ「おう、京太郎。和とのデートはどうじゃった?」

京太郎「開口一番それですか。っていうか、デートじゃありませんって。ただ一緒に出かけただけですし」

まこ「世間一般ではそれをデートというんじゃがな」

京太郎「でも、俺と和は付き合ってませんし、あくまで対等な友達関係ですよ」

まこ「真顔でその台詞を言えるお前さんの方が怖いわい。というか、馬に蹴られて死んでも文句は言えんぞ」

京太郎「ちょっ、怖いこと言わないでくださいよ」

まこ「いやいや、油断しとると……ほら、後ろに」

京太郎「——って、誰もいませんから。ったく、まこ先輩って実は意地悪ですよね?」

まこ「最近のお前さんを見とるといじりたくなるんじゃ」

京太郎「うっ、今後、気を付けます」


さて、今日の部活はどうしよっかな?


選択安価です(全員のオカルトが習得可能になっています)下2

1 卓打ちに混ぜてもらうか(全員、最終ステータスになっています)

2 五人の誰かから個別指導をうけるか(キャラクターも書いて下さい)

3 今日はネトマでもしてよう

安価→特訓 まこ

といったところで今日は終わります。腸炎で腹の調子が……

ちなみに優希は能力の特性上、必ず東1で親スタートになるので照の照魔鏡との相性が悪いです。

それではおやすみなさい。

昨日からゼリーとお粥しか食ってないせいか、腹が減って目が覚めました。

体調はすこぶる良い感じなので、こんな時間ですが始めて行きます。

昨日の続きのまことの特訓から。見返してみたら、阿知賀との合宿の時ぶりですね。

初めてガイトさんを見たときは何も感じなかったのに、今はガイトさんが気になって仕方ない。あれはずるいと思う。


安価→特訓 まこ


京太郎「あ、今日はまこ先輩とか」

まこ「ん、そういえば京太郎とやるのは久しぶりじゃのう」

京太郎「合宿以来ですかね」

まこ「なんかワシですまんかったな」

京太郎「えっ?」

まこ「あっちの二人と特訓できた方がお前さん的には良かったんじゃろ?」

京太郎「い、いえ、そんなことは。俺もまこ先輩と特訓してなくて寂しかったですし」

まこ「本当かのう?」

京太郎「マ、マジですって」

まこ「くくく、冗談じゃ。さて、それじゃ始めるぞい」

京太郎「お、お願いします」

さて、何について特訓してもらおうか?


まこ(キャパシティ30)
【河の記憶Lv1】聴牌判定時、コンマの下一桁が3、6、9の場合、他の聴牌したキャラクターの判定に20のマイナスを加え、自身に20のプラスを加える。
その後、互いの和了補正値を比べて、自身の方が大きければ、自分の和了が確定する。


現在のまこのオカルト習得値(3/12)

オカルト習得値がMAXになるとオカルト習得完了です。


選択安価です。上げたいステータスを書いてください。安価先のコンマでステータスの上昇値が決まります。 下2 

0〜10  小成功 ステータスアップなし オカルト習得値+2 好感度上昇なし

12〜70 成功 ステータス+1  オカルト習得値+3 好感度小上昇

71〜98 大成功 ステータス+1 オカルト習得値+4 好感度中上昇

ゾロ目 すごいわ須賀くん! ステータス+2 オカルト習得値+6 好感度大上昇

安価→『運』 コンマ→29 成功


京太郎「前にやった特訓の続きってやってもらっても大丈夫ですか?」

まこ「別に構わんが、お前さん、ちゃんと覚えとるんか?」

京太郎「ん、まあ、おぼろげながら」

京太郎「いつも打ってる感じでやってもらってもいいですか?」

まこ「わかった。それじゃ、やってみるぞい」メガネ、クイッ

京太郎(……照魔鏡!)ゴォッ


………………


京太郎(これが、まこ先輩の見ている世界……)

『河を人の顔に見立てる』

京太郎(最初、聞いたときはまったく理解できなかったけど、今ならイメージとして理解できる)

京太郎(子供のころから何万という対局を見てきたまこ先輩だからこそ為せる技……)

京太郎「……っく、思ったよりきついな」

まこ「ふむ、チャンピオンに何度かやられたが、やっぱり『鏡』で見られるっちゅうんは慣れんのう」

京太郎「すみません」

まこ「いや、謝らんでもええわ。で、どうじゃった?」

京太郎「正直、舐めてました。前やった時は俺でもすぐにできると思ってましたけど、想像以上にきついですね」

まこ「そりゃ、お前さんには踏んできた場数も、見てきた対局も少ないからのう」

京太郎「今からでも全国に間に合いますかね?」

まこ「そいつはお前さん次第じゃ。踏んできた場数が少ないなら、人の牌譜を見るなり、自分で積極的に打ちに行ったりするしかないからのう」

京太郎「インターハイまで、あと一カ月、圧倒的に時間が足りませんけど」

まこ「じゃが、泣き言を言うても何も変わらんぞい。あと一カ月あるんじゃ、パソコンでも何でも使って、とにかくいろんな対局を見るんじゃな」

まこ「一日、百局とは言わん。自分にできる分だけ牌譜を見て回れば、そのぶんだけ、お前さんの力になるじゃろうて」

京太郎「頑張ってみます」


京太郎
『攻』(69/80)
『防』(68/80)
『速』(76/80)
『運』(68/80) +1
『キャパシティ』(120/150)→(110/150)

【照魔鏡Lv2】
【連続和了Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【ホットロード】
【コンマ神の加護】
【草薙】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

現在のまこのオカルト習得値(6/12)

※まこの好感度が上がりました
まこ 好感度レベル2

京太郎「——うーん、パソコンを使って色んな牌譜を見てみたけど、思ったより数をこなせなかったな」

まこ「バカたれ、数をこなすよりもその局の流れを掴む方が大事だと言ったじゃろうが」

京太郎「いえ、もちろん、流れも頭の中でイメージとして浮かべてましたよ」

まこ「むっ、それならいいんじゃが。焦りすぎて、本来の目的を見失わんようにな」

京太郎「はい、まこ先輩の教えを無駄にするようなことだけはしません」

まこ「お前さんは本当に調子が良いのう」

京太郎「うっ、すみません」


久「——そっちは終わった?」

京太郎「はい。おわりました」

久「じゃあ、今日はここまで。合同合宿も来週に迫ってるし、ちゃんと準備しておくように」

久「特に須賀くん。私たち女子の部屋は同じ学校で固まってるけど、あなたはハギヨシさんと相部屋だから、みっともないところはみせないようにね」

京太郎「気を付けます」

京太郎(そういや、ハギヨシさんといっしょの部屋なんだよな。粗相のないように気を付けないと)

久「それじゃあ、今日はここまで」

一同「「お疲れさまでした!」」


帰り道 、誰に話しかけますか? 下2

安価→和


京太郎「和、いよいよ合同合宿まであと一週間だな」

和「京太郎くん、なんだかものすごく嬉しそうですね」

京太郎「まあな。色んな人と打てるのって、やっぱり楽しいだろ」

和「それはそうですが、それにしては張り切りすぎじゃありませんか?」

京太郎「いや、だって強い人がいっぱい来るんだぜ?」

京太郎「龍門渕の人たちや、風越の人たち、それに鶴賀の人たちも一癖も二癖もあるし、それにハギヨシさんともまた打ってみたいしな」

和「京太郎くん、目が子供みたいにキラキラしてますよ」

京太郎「ふははは、今回の合宿で俺はまたワンランク上の男になってみせるぜ」

和「そうですね。そろそろ、いい加減、決着を付けなければいけない時期ですしね」

京太郎「決着って、龍門渕さんとのあれか?」

和「それもありますが、京太郎くん、あなた自身の決着のことでもあります」

京太郎「俺自身の決着?」

和「あなたが誰を選ぶのか。たとえ、それがどんな結果になろうとも、私も、そして、あの人も文句は言いません」


和「——だから、後悔のない選択を」


そう言って、和はふたたび歩きだした。

京太郎(……後悔のない選択か。やっぱり、もう限界なんだよな)


※ルート選択の安価は合宿の最終日に出されます

7月第2週 平日夜


京太郎「後悔のない選択か……」

京太郎(今まで気付いてないつもりで、気付いていないふりをしていたけど、やっぱり和もわかってるんだよな。多分、照ねえも)

京太郎(いや、いま考えてもすぐに答えが出るものじゃない。少し気分転換でもしよう)

京太郎「さて、どうしようかな?」


選択安価です 下2

1 メールする(清澄、鶴賀、美穂子、健夜、理沙、宥、はやり、一の中から選んでください)

2 ネトマ(対戦したいキャラクターの名前を書いてください)

3 このまま寝る(>>1の負担が減ります)

1ハギヨシ

>>451 申し訳ありませんがハギヨシのアドレスはまだ知りませんので、安価上の3で行かせてもらいます

イッチが夢オチネタで何か書いてくれるやろ(期待)

>>454 ここで照のマスクメロンネタを消化しますわ。せんべいペロペロは照ルートに入ってからで。


安価→3 このまま寝る


京太郎「うっ、駄目だ。自然に頭がそっちの方に行っちまって、気分転換なんてできそうにないぞ」

京太郎「さすがにこの状態じゃ、メールする気力もないし、ネトマも逆効果な気がする」

京太郎「明日は部活後に照ねえと出かけることだし、ここはおとなしく寝よう」

カピ「キュー」

京太郎「カピ、おいで」

カピ「キュッキュッ」

京太郎「あったかーい」ギュッ

カピ「キュキュ」

京太郎「ほんと俺ってダメな男で、みんなごめん……」スヤスヤ


深夜テンションって怖い。

とりあえず、書き終わったので投下していきます。

トリにエロ注意と付けておきますので、読みたくない方はNGお願いします。

??「——京ちゃん、京ちゃん、起きて、ねえ、京ちゃん」ユサユサ

京太郎「ん? あれ、照ねえ?」パチクリ

照「もう朝だよ」ユサユサ

京太郎「何で照ねえが俺の部屋に?」

照「京ちゃんのおばさんに、起こすように頼まれたの」ユサユサ

京太郎「あぁ、悪いな」

照「そんなことより、早く起きないと部活遅れちゃうよ?」

京太郎「あっ、待ってくれ。もう起きるから——」ポヨンッ

京太郎(ん? 何だこの感触は?)

起きようとした俺の頭に柔らかな感触がぶつかった。

京太郎(この位置はちょうど照ねえの胸があるあたりだけど——)

京太郎(でも、照ねえにこんなたわわに実ったおもちはないし)ムニッ

京太郎(一体、何が……)スリスリ

照「…………っ」プルプル

京太郎「や、やわっこい。だ、だが、照ねえの胸は煎餅だったはず、こんなおもちなはずが……」スリスリ

照「京ちゃん……」ギュルルルルルウルルルル

京太郎「あれ? 照ねえ、なんでコークスクリューの準備をしてるんだ?」スリスリ

京太郎「おかしい、おかしいぞ。この感触は間違いなく見事なおもち。だが、こんな見事なおもちの持ち主がが照ねえなはずがない」ムニュムニュ

京太郎「だが、これは間違いなく照ねえのおもち。いや待て、俺は寝ぼけて一体なにを……」クンカクンカ

京太郎「って、違う。おかしいのはそこじゃない」ハッ

京太郎「な、なんで照ねえの煎餅がおもちに……いや、違う。マスクメロンに進化してるんだ!?」

京太郎「そうか! これは夢だ。夢なんだ。照ねえの煎餅がマスクメロンに進化するわけないからな」

京太郎「ったく、焦らせんなよ。大体、夢だからって、照ねえがマスクメロンだなんて、ちょっと盛りすぎだっての」ムニュムニュ

京太郎「照ねえもそう思うよな?」モミモミ

照「…………京ちゃん、もう何も言わないで、死んで」ギュルルルルルウルルルルル

京太郎「ははは、照ねえは怖いなー。でも、夢だからこんなこともできちゃうんだぜー。おっぱいボインボイーン」

照「…………死ね」ギュォン

京太郎「へっへーん、夢だから、怖くな——ぎやぁっぁぁぁっぁぁぁっ」

京太郎(おかしい、夢のはずなのに、何でこんなに痛いんだ)

須賀家食卓


京母「京太郎、あんた、ひどい顔だけど、どうしたんだい?」

京太郎「いや、ちょっとな」

照「…………」モグモグ

京太郎(おかしい。夢だと思ったのに、全然目が覚めてくれない)

京太郎(それどころか照ねえのコークスクリューを喰らった場所がまだ痛む)

京太郎(これは夢じゃないのか?)

京太郎(だが、現実だとして、照ねえの胸がマスクメロンだなんて、にわかに受け入れがたい。和に優るとも劣らないおもちだなんて、おかしいよ)

京太郎「なあ、お袋、照ねえって前からこんなに胸がでかかったっけ?」

京母「京太郎、あんた、朝っぱらから、いきなりなんてこと言い出すんだい?」

照「……打ちどころが悪かった?」

京太郎「違う! 真面目な話だ。照ねえの胸はもっと慎ましやかで、まるで絶壁のようじゃなかったか!?」

京母「はぁ、何寝ぼけたこと言ってんだい。照ちゃんのおもちは小学生のころから大きかっただろ」

京太郎「しょ、小学生のころからだと!? ほ、本当なのか照ねえ?」

照「…………う、うん///」カァッ

京太郎(あ、ありえない。そんなことが許されるはずがない。照ねえの胸は、ずっと昔から見てるこっちが悲しくなるほど、絶壁だったはずだ)

京太郎「…………」チラッ

照「……京ちゃん?」プルンッ

京太郎(照ねえのおもちがこんなにたわわなわけがない!)

通学路


京太郎「……照ねえ、本当にそのおもちは照ねえのおもちなんだよな?」

照「京ちゃん……目が怖いよ」

京太郎「真面目な話なんだ。それは本当に照ねえのおもちなんだな?」

照「う、うん。そうだよ」

京太郎「もう一回、触って確かめさせてもらってもいいか?」

照「だ、駄目だよ! ここじゃ、人通りもあるし、それに……」

京太郎「じゃあ、学校に着いてからなら。誰もいない教室でならいいだろ?」

照「きょ、京ちゃん、こ、怖いよ」

京太郎「た、頼む。お願いだ」

照「で、でも……」

京太郎「じゃあ、見るだけ。照ねえ、おもち見せて!」

照「な、なに冗談言ってるの? 遅刻しちゃうし、早く学校行こう?」

京太郎「お願いだよ、照ねえ」ガシッ

照「う、うぅ、京ちゃん」プルプル

京太郎「ほんの少し、ほんの少しだけでいいから」ボソッ

照「……うぅ」ゾクッゾクゾク

京太郎「なぁ、お願いだよ、照ねえ」ボソッ

照「…………」ゾクゾクッゾク

京太郎「照おねえちゃぁん、京くんの一生のおねがい」ボソッ

照「……うぅ、ちょ、ちょっとだけだよ」ボソッ

京太郎「ありがとう、照ねえ」ニヤリ

学校内資料室


京太郎「じゃ、じゃあ、行くよ」ワキワキ

照「…………」プルプル、コクン

京太郎(こ、これは、いやらしい気持ちじゃない。俺の疑問を解消するために必要な行為なんだ)プツップツッ

照「……うぅ、きょ、京ちゃぁん」プルプル

京太郎(ブ、ブラジャーとご対面。やっぱりこの大きさになるとブラがないと垂れちゃうよな)カチャカチャ

照「きょ、京ちゃん、何してるの?」アタフタ

京太郎「何って、ブラジャー外してるんだけど?」カチャカヤ

照「ちょ、ちょっとだけって言った」

京太郎「だから、ブラジャー外して、ちょっとだけ見るんだよ。俺、何か間違ったこと言ってるか?」

照「……う、ううん」プルプル

京太郎「じゃあ、外すぜ」カチャリ

照「……う、うぅぅ///」プルンッ

京太郎(こ、これは……見事なおもち)マジマジ

照「あ、あんまりジロジロ見ないで」モジモジ

京太郎「ご、ごめん——綺麗だよ、照ねえ」

照「き、綺麗って、も、もういいでしょ?」モジモジ

京太郎「あと、ちょっと、あともうちょっとだけ」

照「うぅ、私、恥ずかし……ひぁっ」モニュン

京太郎「…………」モミュッモミュッ

照「ふ、ううぅ、きょ、京ちゃん、やっ、なっ、何で触ってるの!?」ビクッ

京太郎「ごめん、照ねえ、見てるだけなんて、そんなの我慢できないよっ」モニュッモニュッ

照「だ、駄目っ、あっ、んっ、約束とちがっ、あっ」プルプル

京太郎「…………」ペロッ

照「やっ、んっ」レロレロ

京太郎「…………」クリュックリュッ

照「もうっ、やめっ、あっ」ガクガク

京太郎「……おいしい、おいしいよ、照ねえ」チュプッチュプッ

照「はっ、んっ、あっ、あぁぁぁっぁぁぁ」ガクン

京太郎「あれ? 照ねえ? もしかして……」

照「はぁ、はぁ……きょ、京ちゃんのばか」プイッ

京太郎(うっ、やべえ、かわいい。くそっ、ここで終わらせるつもりだったけど、が、我慢が——ええいっ、知ったことか)

京太郎「て、照ねえ、いいよな?」ガバッ

照「きょ、京ちゃん?」

京太郎「俺もう我慢できねえよ」ガシッ

照「だ、駄目だよ。学校だよ」

京太郎「照ねえが悪いんだぞっ、そんないやらしいおもちで俺を誘惑してっ」

照「ち、違うよ。私はそんなつもりじゃ……」

京太郎「だったら、もっと抵抗しろよ。大体、嫌だって言うんなら、これは何なんだよ」クチュリ

照「んっ、そ、それは……」フルフル

京太郎「口では嫌がってても、こっちは素直だよな」クリュックチュッ

照「んんっ、そ、そんなことなっ、んあっ」ビクン

京太郎「なぁ、照ねえ、お願いだよ。俺もう限界なんだ」クチュックッチュッ

照「んっ、んんっ、やっ、んっ」プルプル

京太郎「お願い、入れさせて」ズルンッ

照「……う、うぅ、駄目だって言っても、聞いてくれないんでしょ?」

京太郎「ごめん」コクン

照「……い、いいよ」ブルブル

京太郎「い、入れるよ」ズズ

照「……うん」コクン

京太郎(須賀京太郎、いっきま——)ズプッ


ガラッ


和「な、何してるんですか、二人とも!」

京太郎「の、和!?」

和「学校でこんなことするなんて不潔です!」

京太郎「ち、違うんだよ。和、これには深いわけが——」

健夜「こんなことするなんて見損なったよ、京太郎くん」

京太郎「こ、小鍛治さん!?」

宥「京太郎くん……最低」

京太郎「宥さんまで!?」

ハギヨシ「須賀くん、残念ですよ」

京太郎「な、何でハギヨシさんが!?」

照「京ちゃん、どういうことなの?」ギュルルルルルルウルルルルルウ

京太郎「ま、待ってくれ、照ねえ。落ち着いて俺の話を聞いてくれ」

和「どういうことなんですか!?」

健夜「私をもてあそんだのね!?」

宥「最低……」

ハギヨシ「救いようがありませんね」

照「京ちゃん、説明して」ギュルルルルルルルウルルルルル

京太郎「違う、違うんだ。俺は、俺は——」


京太郎「俺は—————————」

——ガバッ


京太郎「……ゆ、夢か」

照「京ちゃん、すごい汗だよ。何か悪い夢でも見たの?」

京太郎「ああ。照ねえのおもちがマスクメロンになって、そこから色々とあってな」

照「私のおもちがマスクメロンに?」

京太郎「ああ。変な夢だよな。照ねえの生八つ橋がマスクメロンになるはず——」チラッ

照「…………」ボイン

京太郎(……ありえない)

京太郎「……照ねえ、そのおもちは何だ?」

照「クスクス、それは京ちゃんが一番知ってるはずだよ?」ボインボイン

照「触ってみる?」ムニュッ

京太郎(ああ、この感触……間違いない。あのおもちだ)

照「京ちゃん、おもち大好きだよね?」

京太郎「ああ、好きだよ」

照「私のおもちどうかな?」

京太郎「最高だよ」

照「京ちゃん」

京太郎「どうしたんだよ、照ねえ」

照「もう絶対に離さないからね」ムニュッ

京太郎(ああ、もう抵抗する気力すらない)

京太郎(いや、それ以前に抵抗する意味なんてあるのか?)

京太郎(こんな最高のおもちが目の前にあるんだ)

京太郎(だったら、抵抗する意味なんてないだろ?)

照「京ちゃん、大好きだよ」モニュモニュッ

京太郎「ああ、俺も大好きだよ、照ねえ」


京太郎(もう、どうでもいいや)


こうして押し付けられる至高の快楽を味わいながら、俺の意識はもう二度と覚めない深い眠りの中へと落ちていった。

といったところで今日は終わります。

色々なスレのエロを参考にしながら書いたけど、正直、自分の力不足感は否めませんでした。

次はちゃんと煎餅ペロペロしますんで勘弁してください。

っていうか、安価の3は>>1が休むために作ったのに、結局休めてないという。

腹の調子も悪くなってきたので、無理せず寝ます。

今回の小ネタは本編とは完全に切り離して考えてください。

それではおやすみなさい。個人戦の上位三人とエロいことしたい。

ただいま帰宅。

体調悪いままカードゲームの大会に出たら、バースト張り間違えてジャッジキルされました。

というわけで進めていきます。

余談ですが、友人に「大きなおもちは手で、小さなおもちは目で愛でるものだろう」と言ったら、「おもちに貴賎なし。平等に愛せないからお前は人を愛せないんだ」と真顔で説教されました。

とりあえず、個人戦の上位三人の煎餅を愛でようと思います

7月第2週 休日朝


ピピピピピピ

京太郎「……巨乳、巨乳が攻めてくる。人類はこのまま巨乳に敗北してしまうのか?」

京太郎「違うっ! 諦めたらそこで終わりだ。駆逐してやる。一人残らず、巨乳をこの世界から!」

ピピピピピピピ

京太郎「——ゆ、夢か」ダンッ

京太郎(どんな夢だったか、はっきりと思い出せないけど、照ねえのおもちがマスクメロンになってた気がする)

京太郎「ははは、そんなこと世界が滅んだってありえないのに、何言ってんだか俺は」

京太郎(大体、おもちがないのが照ねえのいいところだろうが)

京太郎「……馬鹿なこと考えてないで、部活に行くか」


麻雀部部室


京太郎「しっつれいしまーす」

京太郎「うーん、人の気配がする」

俺が部室に入ると中にいたのは……


出会ったキャラクター判定。 下1

01〜19  照
20〜39  和
40〜59  優希
60〜79  まこ
80〜98  久
ゾロ目 ??? 

書いてて封神演義のお兄ちゃんハンバーグをなぜか思い出しました。


判定結果

出会ったキャラクター 49→優希


京太郎「おっ、優希じゃんか」

優希「むっ、京太郎」

京太郎「こんな朝早くから部室に来てるなんて、感心だな」

優希「うぅ、上から目線がムカつくじぇ」

京太郎「ははは、ごめんごめん。そういや、優希と休日の部活で朝一緒になるのって初めてだよな?」

優希「そういえば、そうだったけ? そんなこと覚えてないじぇ」

京太郎「ふーん、俺との大切な思い出をそんなことなんて言っちまうのか。実は優希のためにタコスを買ってきてるんだけどなー」

優希「うそっ、嘘だじぇ。私も京太郎と一緒になれて嬉しいじぇ」

京太郎「うーん、そうかそうか」

優希「だから、タコスを——」

京太郎「あ、ごめん、タコス買ってきたっての、実は嘘なんだ」

優希「うそ?」

京太郎「うん、うそ。悪い悪い。あんまりにも優希の態度がつれないからさ」

優希「う、うがー、吐いていい嘘と悪い嘘があることが分からないのか!? 京太郎なんてタコスの具になってしまえばいいじぇ!」

京太郎(ものすげー怒ってる。少しからかいすぎたかな)

京太郎「おっ、麻雀ウィークリートゥデイの最新号だ」ペラッ

京太郎「インターハイ前の特集やってるな。やっぱり白糸台が優勝候補筆頭か。対抗馬で臨海と千里山、それに永水ってところで、おっ、清澄がダークホース扱いされてる」

京太郎「でも、記事はほとんど照ねえのことばっかりで、あとは和のことがちょこっと載ってるくらいか」

久「まあ、初出場だし、下手に騒がれるよりはそういう扱いの方がこっちの気が楽っちゃ楽なんだけどね」

京太郎「確かに下手に注目されて徹底マークされるよりも、こっちの方がいいですもんね——って、部長!?」

久「あっはっは、おはよう。相変わらず、集中してると周りへの警戒が疎かになるわね」

京太郎「マジで頼みますから、そういうの勘弁してくださいよ」

久「ごめんごめん、須賀くんってからかうと反応が面白いんだもん」

京太郎(まあ、こういう部長とのやり取りも嫌いじゃないけどさ)

さて、今日はどうしようかな?


選択安価です。下2

1 卓打ちに混ぜてもらうか(正式対局か簡易対局か選んでください)

2 五人の誰かから個別指導をうけるか(キャラクター名も書いて下さい)

3 ネトマでもしてよう

安価→特訓 照


京太郎「……おっ、今日は照ねえとか」

照「……よろしく」

京太郎(——と、特訓開始の前に……おもちチェック)チラッ

照「…………?」ペターン

京太郎(よしよし、今日も照ねえは絶壁だな)

照「京ちゃん、いま失礼なこと考えなかった?」

京太郎「い、いや、そんなことないって。今日はケーキバイキングでいっぱい食べられるように、いっちょ気合い入れてやろうと思ってたんだよ」

照「なら、いいけど」

京太郎「それじゃあ、今日もビシバシ行こうか」


さて、何について特訓してもらおうか?

宮永照(キャパシティ50)

【照魔鏡Lv3】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、オカルトの発動を止めることができる。
【連続和了Lv3】自分が和了した次の局から聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が最大まで上昇。ただし和了点数は一飜からのスタートとなり、和了するごとに点数が上昇する

選択安価です。上げたいステータスを書いてください。安価先のコンマでステータスの上昇値が決まります。 下2 

0〜10  失敗 ステータス上昇なし  

12〜60 成功 ステータス+1   

61〜98 大成功 ステータス+2  

ゾロ目 すごいわ須賀くん! ステータス+2+『運』+1   さらに照のオカルトキャパシティの値が下がる

今日はゾロ目が多い気がする。安価では出ないけど


安価→『攻』 コンマ→46 成功


京太郎「さて、今日はどんな特訓にしようか? 照ねえはどう思う?」

照「まず京ちゃんには攻撃力が足りない」

京太郎「そ、そうか?」

照「それに『鏡』に頼りすぎて、本来の打ち方が疎かになることもある」

京太郎「うっ、否定できない」

照「原村さんとの特訓でそのあたりは多少誤魔化せてるけど、このままだと全国の上位陣と互角にやり合うのは難しいかもしれない」

京太郎「全国の四強って奴らか」

京太郎「そんなに強いのか?」

照「彼らに麻雀を仕込んだのはお母さんだよ」

京太郎「……マジ?」

照「だから、京ちゃん、もっと強くなって」


京太郎「——ふぅ、【照魔鏡】と【草薙】の使い方にもだいぶ慣れてきたぞ」

照「うん、最初に比べても能力に振り回されることが減ってきてると思う」

京太郎「能力に振り回される、か。確かに能力の使い過ぎで倒れちまったし、否定はできないんだよな」

照「それと、あまり能力に頼りすぎてると麻雀を打たされてる状態になっちゃうから危険」

京太郎「麻雀を打たされてる状態?」

照「今の京ちゃんなら、そんなことないだろうから気にしないで」

京太郎
『攻』(70/80) +1
『防』(68/80)
『速』(76/80)
『運』(68/80)
『キャパシティ』(110/150)

【照魔鏡Lv2】
【連続和了Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【ホットロード】
【コンマ神の加護】
【草薙】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

あー、この京太郎は咲さんに刺されても文句は言えませんね


7月第2週 休日午後


久「さて、今日はここまで。」

京太郎(午後からは照ねえとケーキバイキングに行く約束なんだよな)チラッ

照「……ケーキ」ジュル

京太郎「それじゃあ、部長。今日もすいませんが、俺はお先に失礼させてもらいます」

照「私も」

久「……さすがね、須賀くん」ニコッ

京太郎「ちょっ、何ですか、その笑顔は?」

久「いや、ね。もう須賀くんがすごすぎて笑顔しか浮かばないのよ」

京太郎「す、すごいって、俺のどこがですか?」

久「それはもう言わずもがなでしょ」

久「うん、二週連続で違う女の子と出かけるなんて、あなたがそこまでやる男子だなんておもってなかったわ。ええ、頑張ってきなさい」ニコニコ

京太郎「そ、それじゃあ、お言葉に甘えて頑張ってきます」


和「…………」

現在の照の私服が想像つかないので、一巻の咲の回想の服ということでひとつ脳内補完お願いします。
昔と比べておもちが退化してるように見えるのは多分気のせい。
一旦休憩して飯食ってきます。


駅前


京太郎(うーん、今日は先週と比べて曇ってるから、多少は涼しいけど、夏なだけあってやっぱり暑いぜ)パタパタ

京太郎「照ねえ、まだかなー?」

照「京ちゃん、ごめん、ちょっと遅くなった」

京太郎「おっようやく来たか。待ちくたびれたぜ」

照「うっ、ごめん」

京太郎「なーんてな。全然待ってないって。それより照ねえ。その服は——」


選択安価です 下2

1 ノースリーブか。涼しそうでいいな

2 俺の作った点棒のネックレスまだ持っててくれたんだな

3 自由安価です(あまりにひどいものは再安価)

ただいま帰宅。モスバーガーが閉まってたのでラーメン屋に行ってきました。

それでは照とのデート再開していきます。

ハオとか昔の照とか、阿知賀編の咲さんとか見てると毎回思うけど、ノースリーブの女の子って、脇をペロペロされたいから、あんな格好してるのかなーとか思う。


安価→1 ノースリーブか。涼しそうでいいな


京太郎(あっ、俺がガキの頃に作った点棒のネックレス……まだ持っててくれたのか)

照「どうしたの、京ちゃん?」

京太郎「……い、いや、今日はノースリーブなんだな。涼しそうで何よりだ」

京太郎(さすがに自分で作った点棒ネックレスのことを話題にするのは恥ずかしいし、ここは誤魔化そう)

照「そうかな?」

京太郎「そうそう。似合ってるよ」

京太郎(和はなんか可愛い系の服が多いけど、照ねえは対照的にさっぱりした服が多いんだよな。特にノースリーブなんかはおもちがないから、よく似合ってるし)

照「じゃあ、さっそくケーキ屋さんに……」

京太郎「ちょっと待て、まだ昼飯も食ってないのにケーキなんか食うつもりか?」

照「パンがないならケーキを食べればいい」

京太郎「どこのマリーアントワネットだ。ケーキバイキングは昼飯食った後に決まってるだろうが」

照「でも、御飯を食べた後だとさすがの私もケーキを食べる量が減っちゃう」

京太郎「だから、昼飯食った後、どこかで適当に時間を潰して、三時くらいにケーキバイキングに行けばいいだろ。一応、予約しといたし」

照「なるほど、京ちゃん、考えてるんだね」

京太郎「まあ、今日は照ねえをエスコートするって決めてたしな。それじゃ、行こうか、お姫様」スッ

照「……うん」ギュッ


照(京ちゃんの手、あったかい)

いつものファミレス前


京太郎「それじゃ、このファミレスでいいよな?」

照「うん」

京太郎「そういや、このファミレスの前で龍門渕の人たちと初めて会ったんだよな」

照「天江さん、小さくて可愛かったね」

京太郎(小さくて可愛かったというか、俺は天江さんが照ねえに喧嘩売りまくってた記憶しか残ってないな)

京太郎(よくもまあ、あそこまでぼろくそに言われたのに怒らなかったな)

照「……京ちゃん、どうしたの?」

京太郎「いや、照ねえが怒ったところ、あんまり見たことないなーって思って」

照「そうだったかな?」

京太郎「まあ、元々照ねえって感情が表に出る方じゃないからさ」

照「でも、私だって怒ることくらいある」

京太郎「たとえば?」

照「プリンを食べられた時とか」

京太郎「ははは、そいつは怖ろしいな」

照「それだけじゃないよ。あとは——ううん、やっぱり何でもない」

京太郎「ま、照ねえのコークスクリューだけは勘弁だから、プリンにだけは手は出さないよ」

照「それだとまるで私が食いしん坊キャラクターみたいで心外」

京太郎「今まで自覚なかったのかよ!?」


自由安価です。昼食後、どこに出かけますか? 下2

どう頑張っても白糸台のメンバーといっしょにカラオケに行ってる照が思い浮かばなかったので、こういう形になりました。淡加入後ならまた印象が違うんですが。


安価→カラオケ


京太郎「うーん、食った食った。三時まではまだ時間があるな。照ねえ、どっか行きたいところとかある?」

照「……あそこ」ビシッ

京太郎「えっ、雀荘?」

照「違う、その横」

京太郎「カラオケ〜? マジッすか?」

照「その目はなんだか傷付く」

京太郎「ごめんごめん。でも、照ねえがカラオケってイメージに合わないっていうか、俺、結構長いこと幼なじみやってたけど、照ねえとカラオケに行った記憶がないぞ」

照「東京にいたとき、たまに独りで行ってたから」

京太郎(ひ、一人カラオケってやつか。白糸台時代、照ねえにも色々あったんだろうな)

京太郎「わ、わかった。行こう。照ねえに俺の美声を聞かせてやるぜ」

照「私だって。京ちゃん、負けないよ」

京太郎「よし、勝負だ。負けた方が勝った方の言うことを一つ聞くんだからな」

照「わかった。絶対に負けない」


コンマ判定です。コンマがそのままカラオケの点数となります

京太郎の点数 下1

照の点数   下2

テルーの歌

>>502 ゲド戦記はさ、原作は好きですよ。

若い男女がカラオケの個室に二人きり。もうやることは決まってますよね?


コンマ結果

京太郎→93
照  →95


京太郎「ぐほぁっ、お、俺が93点だと!?」ガクッ

照「95点、私の勝ちだよ」ブイッ

京太郎(くっ、正直、照ねえを舐めてた。まさか90点の大台に乗せてきた俺を上回ってくるなんて)

京太郎(っていうか、普通に上手かったし。相手が照ねえの上に一人カラオケだと思って余裕こいてたのが仇になったか)

照「京ちゃん、それじゃあ、約束だから、私のお願い聞いてね」

京太郎「まあ、約束だしな。俺にできることなら、何でも来いだ」

照「じゃあ——」


自由安価です。照のお願いとは何でしょうか? 下2

今更気付いたけど、このスレになってから、京太郎がほとんど麻雀してない


安価→照を膝に座らせて、デュエットで愛は勝つ


照「京ちゃん、座らせて」

京太郎「別に良いけど——って、何で俺の膝の上に乗るんだよ」

照「何でもするって言った」チョコン

京太郎「いや、言ったけど、さすがに高校生にもなってこれは恥ずかしいっていうか」

京太郎(お、女の子の尻ってこんなに柔らかいものだったけ?)モゾモゾ

照「京ちゃん、くすぐったいからモゾモゾしないで」

京太郎「いや、でも、この体勢はちょっと……」

照「我慢して、それじゃあ、歌うよ」ピッピッ

京太郎「歌うって何を?」

照「京ちゃんも歌うんだよ、はい」スッ


♪〜♪〜♪〜


京太郎「まさか、このメロディは——」

照「誰かと一緒にこの歌を歌うのが夢だったんだよ」ニコリ

京太郎(はぁ、そんな屈託のない笑顔で誰かと一緒に歌うのが夢だったとか言うなよな)

京太郎「——ははっ、ったく、うちのお姫様は仕方ねえな。それじゃあ、仲良くデュエットだ」

照「うんっ」

京・照「し〜んぱいないからね——」


京照「かーならず、さいごにあいはかつ〜♪」

京太郎「——あー、なんか恥ずかしかったけど、思ったより楽しかったな」

照「うんっ、一人じゃないカラオケも楽しい」

京太郎「そりゃそうさ。カラオケなんて盛り上がってなんぼだし」

京太郎(まあ、一人カラオケってのにもちょっと興味あるけどさ)

照「そろそろ、時間だね」

京太郎「そうだな。歌えてあと一曲くらいか。なんか歌いたいのあるか?」

照「うん、これ。私が歌うから、京ちゃんは後ろで踊って」

京太郎「ちょっ、待ってくれ。これって——」


——バッバッバラッ バッバッバッラッ バッバッバラッ バッバッバッラッ♪


京太郎(音楽を聞くと、か、体が勝手に——)

照「それじゃあ、行くよ」

京太郎「た、頼む。す、衰退ダンスだけは勘弁してくれぇぇぇっぇぇぇえ!」

ケーキ屋


京太郎「うぅ、何か大切なものを失ってしまった気がする」シクシク

照「京ちゃん、ケーキだよ。いっぱい食べて元気出して」スッ

京太郎「うぅ……」モグモグ

京太郎(悲しいのに、ケーキが美味くて顔が綻んじまう)

照「京ちゃん、美味しい?」モグモグ

京太郎「うん、おいちい」モグモグ

照「遠慮しないでいっぱい食べてね」モグモグ

京太郎「いや、ここは俺の奢りなのに、何で俺が遠慮しなくちゃいけないんだよ!?」

照「そういえばそうだった。食べ放題だから、いっぱい食べられるね」モグモグ

京太郎(まずい、自分のことで頭がいっぱいで気付かなかったけど、照ねえが者すげえ勢いでケーキを平らげていってる)

照「美味しいね」モグモグ モグモグ

京太郎「照ねえ、そのケーキで何個目だ?」

照「……まだ五つ目だよ?」プイッ

京太郎「嘘を吐くんじゃない」

照「嘘じゃない」

京太郎「だったら、照ねえの皿の上にあるそれは何だ? ケーキの下に敷いてある銀紙の数が明らかに十個以上あるのはどういうことだ?」

照「……それは銀紙が勝手に私の皿の上に乗ってきただけ」モグモグ

京太郎「どこの小学生の言い訳だ!? このいやしんぼめ!」

照「違う。私はただ自分の欲求に素直なだけ、別にいやしくない」ドンッ

京太郎(悪びれもしないなんて。全国の麻雀女子が今の照ねえの姿を見たら、どんな気分だろうな)

照「…………京ちゃん、半分あげる」スッ

京太郎「いや、今さらそんな中途半端に遠慮しても遅いからな?」

照「じゃあ、どうすればいいの?」モグモグ

京太郎「俺にももうわかんねえよ。っていうか、それで何個目だ?」

照「多分、十五個目」

京太郎「まだ食べるのか?」

照「そろそろ限界。これ以上食べると、夕食のあとのプリンが食べられなくなるから」

京太郎「これだけ食ってまだ夕飯とプリンまで食う気かよ」

照「…………」モグモグ コクコク

京太郎「……このポンコツチャンピオン」ボソッ

照「ポンコツじゃない」モグモグ

京太郎(ああ、せめて食った分だけ、その栄養がおもちに行けばいいんだけど)

照「…………」モグモグ ペターン

京太郎(あんまり食べない和のおもちがあんなに育って、照ねえのおもちは大平原のまま。ほんと人生って不平等だよな)

京太郎「ちょっと、トイレ行ってくるわ」

照「うん、行ってらっしゃい」モグモグ

京太郎(やっぱり、店内は女の子ばっかりだな。男なんて俺一人じゃねえか)

京太郎(うぅ、なんか肩身が狭い——って、あそこにいるのは……)


自由安価です。トイレから出てきたのは?(長野勢から二人お願いします) 下2

安価→桃子 ゆみ

といったところで終わります。

最後に愛は勝つのところでちょっと歌詞を載せてしまいましたが、著作権とか大丈夫ですかね?

咲の二次創作やってる時点ですでにグレーですけど。

最後に安価取っておきます 下1から下5

この後、

1 かじゅモモと対局する(ラスト一人はモブ)

2 かじゅモモと対局する(ラスト一人は照)

3 対局しない(二人の仲を冷やかして別れます)

4 その他(ゆみとだけ対局とか、桃子とだけ対局とか、そんな感じでお願いします)


それではおやすみなさい。

乙っすー

ヒトカラってことは照は白糸台時代ぼっち?
唐翌揚げにレモンをかけちゃったのか・・・

>>524 このスレ的には一応、菫さんという理解者はいたものの、あくまで菫さんが見ているのは麻雀の強い宮永照であって、人間としての照には興味はないという設定ですので。

照がお菓子をバクバク食べるのは許容できても、カラオケなどの麻雀に関係のないことに付き合ってやる義理ないというのが菫さんのスタンスです。

このあたりは照ルートに入ったら、宮永母とまとめて描写していくつもりです。

といった感じで始めて行きます。

安価→桃子 ゆみ


京太郎「加治木さん、それに、えっと東横さん!?」

ゆみ「——おや、きみは須賀くんじゃないか」

桃子「先輩、知り合いっすか?」

ゆみ「ああ。清澄高校の須賀くんだ。ちょっとしたことで知り合ってな」

京太郎「……あれがちょっとしたことですかね?」

ゆみ「いや、すまない。かなり重大なことだった。本当に申し訳ない」ペコン

京太郎「ちょっ、そんなに謝らないでくださいよ。ちょっとした冗談ですって。それにあれはこっちの不注意もありましたし」

ゆみ「そう言ってもらえると助かる。ところで、きみは一人でこの店に?」

京太郎「いえ、照ねえとです。さすがに男一人でケーキバイキングに挑めるほど、俺は勇者がありませんよ」

ゆみ「照ねえ? ああ、チャンピオン……いや、宮永さんとか。ふむ、長野の個人戦一位同士でケーキバイキングとは……羨ましいことだな」フッ

京太郎「ま、待ってくださいよ。別に俺と照ねえはそんな関係じゃ——」

桃子「そ、そうっすよ、先輩。羨ましいだなんて、私じゃ、私じゃ満足できないっすか?」ブンブン

ゆみ「すまんすまん、ちょっとした冗談だ。モモ、私にはお前だけだよ」サラッ

桃子「せ、先輩……」

京太郎「…………あの」

ゆみ「モモ」ジッ

桃子「先輩」ギュッ

京太郎(……俺の存在を忘れて、二人で見つめ合ってる)

京太郎「あの、お取り込み中、すみませんが、トイレに入らせてもらってもいいですかね?」

ゆみ「あ、ああ。邪魔をしてすまない」

京太郎「それじゃあ、失礼しま——ん?」

ゆみ「どうした、須賀くん?」

京太郎「ここのトイレって個室が一つですよね?」

ゆみ「そうだが、それがどうした?」

京太郎「加治木さんたち、一緒に出てきましたけど、二人で中で何をやって——」

ゆみ「…………///」

桃子「…………///」

京太郎「——いえ、何でもありません」

京太郎「それじゃあ、デート楽しんでくださいね」

ゆみ「あ、ああ。それでは合同合宿でまた」

桃子「いーっだ」ベー

ゆみ「こらっ、モモ。失礼だろうが」

桃子「だってだって、先輩。あの人——」

京太郎(うん、あまり詮索しないようにしよう)

京太郎「……この便座の上で二人が——って、馬鹿。なに想像してんだ、俺って奴は」


※合同合宿でのゆみと桃子とのイベントのフラグが立ちました

いや、体調の悪くなったモモをかじゅがトイレで開放してただけだから……


京太郎「——ただいま」

照「京ちゃん、遅かったね」

京太郎「いや、知り合いに会ってさ」

照「知り合い?」

京太郎「照ねえが団体戦の決勝で戦った鶴賀学園の加治木さんって覚えてる?」

照「うん、覚えてるけど」

京太郎「その人と副将だった東横さんって人に偶然会ってさ、ちょっと話し込んでたんだ」

照「そうなんだ。合同合宿でお世話になるだろうし、私もあいさつしておいた方が良いかな?」

京太郎「いや、多分、もう店を出てると思う」

照「そう、残念」

京太郎(さすがに、また顔を合わせたりしたら、居た堪れなくなるからな)

照「京ちゃん、どうしたの?」

京太郎「いや、色々と難しいと思ってさ」

照「???」

京太郎「そろそろ時間だし、店から出ようか」

照「うん、なかなか美味しかった。いつかまた一緒に来ようね」

京太郎「ああ、そうだな」チラッ

京太郎(ひい、ふう、みい……)

京太郎(……マジかよ。皿の上に銀紙が二十個も乗ってる。あれからまた五個も食べたのかよ)

京太郎「…………」ジロジロ

照「——っ、京ちゃん、どうしたの?」

京太郎(この細い身体のどこにあれだけの量のケーキが……)


自由安価です(次に行くところを書いてください) 下2

トイレで何を開放してたんですかね・・・
質問だけど照の条件3ってまだ満たしてないよね?

>>537 とりあえず帰り道にそれらしいことを訊いてもらえれば、問題なく満たせます。それに連鎖するような形で条件4も満たされます。


安価→映画館


京太郎(——うーん、まだこんな時間か。さすがにこのまま帰るってのも味気ないしな)

京太郎「照ねえ、どっか行きたいところあるか?」

照「特にない。京ちゃんは?」

京太郎「じゃあ、ちょっと映画見に行ってみないか?」

照「映画、そういえば京ちゃんと映画見るの久しぶりだね」

京太郎「そういやそうだな。それじゃ、映画ってことでいいかな?」

照「うん、行こう」


映画館前


京太郎(さて、そういうわけで映画館まで来たわけなんだけど)

照「思ったより人いないね」

京太郎「まあ、こんなもんだろ。あんまり人が多すぎるのも嫌だしさ」

京太郎「何か、観たい映画ありそう?」

照「あんまり映画は見ないからわからない。京ちゃんのお勧めは?」

京太郎「うーん、俺のお勧めは——」


選択安価です 下2

1 照が怖がりそうなホラー

2 照が好きそうなほのぼのコメディ—

3 照が恥ずかしがりそうなラブロマンス

安価→照が怖がりそうなホラー


京太郎(うーん、俺としては前に和と来たとき見逃したホラーが、まだやってるからそっちを観てみたいんだけど)

京太郎「照ねえってホラー大丈夫だったっけ?」

照「……ホラー?」

京太郎「うん、スプラッタホラー。血がドバーって吹き出るようなエグイ系」

照「……血が吹き出る」

京太郎「ごめんごめん、照ねえって見かけの割に怖がりだし、やっぱり無理だよな。あっちのコメディーにしよう」

照「……別に大丈夫。私は怖がりなんかじゃない」プルプル

京太郎「足、震えてるんだけど?」

照「これは武者震い」 プルプル

京太郎「なるほど、武者震いか。やっぱりインターハイチャンピオンは勇敢なんだな」

照「私はスプラッタホラーなんかに負けない」

京太郎「ふーむ、なるほどなるほど」ニヤリ

照「京ちゃん、私を疑ってる」

京太郎「疑ってないって。よし、それじゃあポップコーン買って、ホラーに突撃しようぜ」

照「うん、突撃……」

京太郎(くっくっくっ、計画どおり)

上映中


照「…………」モグモグ

京太郎「…………」

照「…………」モグモグ

京太郎「…………」

照「…………」モグモグ ゴソゴソ

京太郎「ん、照ねえ、どうした?」

照「ポップコーンなくなった」ガサゴソ

京太郎「そりゃ、あんな勢いで食ってたら、すぐになくなるって」

照「ちょっとポップコーン買ってく——」ガシッ

京太郎「ほら、俺のポップコーンやるから、映画見ようぜ」

照「で、でも京ちゃんに悪いし」プルプル

京太郎「俺のことなんか気にしなくていいから、映画に集中」


——ズバッ ブシュー ギギギギギギ


照「……ひぅっ」プルプル

京太郎(くっくっくっ、怖がってる怖がってる)

照「……うぅ、ひっ」モグモグ

照「ひぁっ、あ、あぅ」モグモグ

照「ひぃっ、むぅ」モグモグ

京太郎(凄い執念だ。どんなに怖くても食べるのをやめない)

京太郎(いや、あえて食べることによって恐怖感を誤魔化そうとしてるのか)

——キャーッ ドスッドスッ


照「あわわわ……」ギュッ

京太郎「おっ、おい、照ねえ」

照「……む、むり、これ以上は無理」ブルブル

京太郎(マジで震えてる。ちょっとやりすぎたか)

京太郎「ふぅ、もう出るか」

照「でも、まだ上映時間が……」

京太郎「もう終わりだって。ラストのスタッフロールが始まっただろ」

照「……や、やっと終わった」

京太郎「くくっ、こわがってる照ねえの顔、面白かったぜ」

照「む、京ちゃんの悪趣味。もう京ちゃんとは映画なんて観ない」

京太郎「ごめんごめん。悪ふざけが過ぎたよ。ほんとごめん」

照「……許さない」

京太郎「じゃあ、どうしたら許してくれるんだ?」

照「今度はちゃんとした映画が観たい」

京太郎(ちゃんとした映画って、今回観たのもちゃんとした映画なんだけどな))

照「京ちゃん、返事」

京太郎「わかりました。お姫様、今度はちゃんとした映画をチョイスします」

照「うんっ、それじゃあ、帰ろう」

京太郎「そうだな。もうこんな時間だし帰るか」

一応そういう雰囲気になるようにお膳立てはしました。


帰り道


照「——京ちゃんはいじわるだよ」

京太郎「だから、ごめんってさっきから何回も謝ってるだろ」

照「私が怖がってる顔を見てニヤニヤしてた」

京太郎「いや、だってそれは照ねえの怖がる顔がかわ——面白かったから」

照「小さい頃は京ちゃんが夜のトイレが怖いって言うから、いっしょに付いていってあげてたのに」

京太郎「うっ、ガキの頃の話をするのは卑怯だと思うなー」

照「京ちゃんはもっと卑怯なことした」

京太郎「返す言葉もありません」

照「京ちゃん、悪いと思ってるなら、手を出して」スッ

京太郎「えっと、何する気?」

照「いいから出して」ニコッ

京太郎「い、痛くしないでね」スッ

照「…………」ギュッ

京太郎「て、照ねえ?」

照「子供の頃、こうやって一緒に手を繋いで三人で帰ったよね」

京太郎「……ああ。そういやそうだな」

京太郎(帰り道、夕暮れ。照ねえの手)

京太郎(なんだか懐かしい気分だ)


自由安価です。何について話しますか? 下2

安価→合同合宿について

といったところで終わります。

ちょっとまだ腹の調子がよくないんで、明日も早いし早めに寝ます。

それではおやすみなさい。

ただいま帰宅。

照ルートですが、合宿中でも話題振ってそこから発展させれば、問題なくルート条件が満たせるようにしておりますのでご安心を。

それでは始めて行きます。カラオケ安価の時に照と咲と淡と池田でユニット組ませたらなかなか楽しいことになってたかもしれませんね。

安価→合同合宿


京太郎「いよいよ、来週から合同合宿だな」

照「天江さんたちとまた打つの楽しみ」

京太郎「……楽しみねえ」

京太郎(照ねえと天江さんの卓に巻き込まれた人はとんだ災難だな)

照「京ちゃんも一緒に打とうよ」

京太郎「うん、まあ、考えとくよ」

照「あんまり乗り気じゃないみたい」

京太郎「乗り気じゃないっていうか、ちょっと尻込みみたいな?」

照「京ちゃんなら、多分大丈夫」

京太郎「だといいんだけどな」

照「そういえば、京ちゃん、合宿中の目標決めた?」

京太郎「目標?」

照「目標があった方が、効率よく練習できるし、あとで反省もしやすいよ」

京太郎(めずらしく照ねえが的を射たことを言ってる。これが鬼の霍乱ってやつなのか)

照「京ちゃん、いま失礼なこと考えてた」ジッ

京太郎「か、考えてないって。気のせい気のせい。んー、目標か。どうしよっかな? 俺は——」


選択安価です 下2

1 色んな人と打って、打ち方を学びたいな(合宿時、オカルト習得のコンマが優遇されます)

2 少しでも地力を上げていきたいな(合宿時、ステータスアップのコンマが優遇されます)

3 いろんな女の子と仲良くなりたいんだ!(合宿時、女の子とのイベントが起こりやすくなります)

安価→1 色んな人と打って、打ち方を学びたいな


京太郎(目標か。長野の決勝四校の人たちは個性的な打ち手ばかりだし、その打ち方を学べば、全国でも活かせるかもしれない)

京太郎「色んな人と打って、その打ち方を学びたいな」

照「確かに京ちゃんは実戦経験が少ないし、色んな人と打つのはいい練習になると思う」

京太郎「だろだろ?」

京太郎(『鏡』を使えば、その人の本質も見えるし、オカルト習得もやりやすくなる)

京太郎(うん、良いことずくめだな)

照「京ちゃん、なんだか悪い顔してる」

京太郎「えっ、そ、そうか?」

照「京ちゃん、何を考えてるのかわからないけど、能力の本質を見失ったらダメだよ」

京太郎「本質? どういう意味だ?」

照「それを私が教えたら意味がなくなっちゃう。意味は自分で考えて」

京太郎「なんだか意味深な言い方だな」

照「……ごめん。それでも言えない」

京太郎「いや、別に責めてるわけじゃないんだ……って、もう照ねえの家の前か」

照「それじゃあ、京ちゃん、また明日」

京太郎「ああ。じゃあな、照ねえ」

京太郎(能力の本質、か)

京太郎(そんなこと言われても俺にはわかんねえよ)

南浦さんは個人戦以降に街に出れば会えるという設定にしていましたが、二週連続でデートが入ったので見送りということにしました。


7月第2週 休日夜


京太郎「ふぅ、ケーキバイキングに行ったせいか、あんまり夕飯食えなかったな」

京太郎「……照ねえ、あんなにケーキ食って夕飯ちゃんと食べられたのか?」

京太郎「うぅ、なんか気持ち悪くなってきた。気分転換に何かしよう」


選択安価です 下2

1 メールする(清澄、鶴賀、美穂子、健夜、理沙、宥、はやり、一の中から選んでください)

2 ネトマ(対戦したいキャラクターの名前を書いてください)

3 このまま寝る(>>1の負担が減ります)

安価→メール はやり


京太郎「そうだな。瑞原プロとメールして癒されよう。ついでに今度会う時の予定でも決めとこうかな」


京太郎『こんばんは、瑞原さん。ご無沙汰してます』

はやり『いえいえ、こちらこそご無沙汰してます☆』


京太郎「ご無沙汰。瑞原プロがご無沙汰って言うとなんかエッチな感じだな。いや、あくまで俺の主観というか深い意味はないけど」


京太郎『いま時間大丈夫ですか?』

はやり『ちょうど、テレビの収録をして今後の打ち合わせが終わって、家に帰るところですから全然大丈夫ですよ』

京太郎『こんな遅くまでご苦労様です』

はやり『いえいえ、好きでやってることですから。それに、子供たちに麻雀を教えるのって、すっごく楽しいんですよ』

京太郎『僕も童心に戻って、はやりおねえさんに手取り足取り麻雀を教わってもいいですか?』

はやり『クスクス、京太郎くんは見かけによらず甘えん坊さんなんですね☆』

京太郎『うっ、すみません』

はやり『冗談ですよ☆』


京太郎「改めて見返してみると俺の発言、変態っぽいな。瑞原プロが心の広い人で良かった」


うーん、どうしようかな?


自由安価です(あまりにゲスいものは再安価) 下2

自分のイメージ的には、咲世界のプロは、むこうぶちの安永プロなどよりもプロ野球選手や囲碁将棋の棋士が合わさった感じに近いです。


安価→前に和に聞いてくれといわれてたプロ生活についての心掛けや必要なことについて聞いてみる


京太郎(そういや、和がプロになってみたいって言ってたっけ。俺もプロの生活にちょっと興味あるし、さらっと聞いてみるか)


京太郎『俺の麻雀部の仲間で、プロになりたいって子がいるんですけど、瑞原さんに色々と質問してもいいですか?』

はやり『いいですよ。どんと来いです☆』

京太郎『麻雀のプロってどんな生活してるんですか?』

はやり『うーん、それは人によって千差万別ですね。はやりみたいにテレビ番組にレギュラーを持っている方は麻雀の対局とテレビの収録が中心の生活になりますし』

はやり『逆に対局一本に絞って生活している方は、対局の日以外は雀荘か完全にオフで遊んでいると聞きます』

京太郎『なるほど、それじゃあ小鍛治さんみたいな有名人ともなると、休みなんてないんでしょうね』


はやり(京太郎くん、小鍛治さんがほとんどニートみたいな生活をしてるって知らないんですね)

はやり(牌のおねえさんが青少年の夢を壊すわけにはいきませんし、ここは上手く誤魔化します☆)


はやり『そうですね。小鍛治さんはお忙しい人ですから、ほぼ一年中、世界を飛び回って世界レベルの猛者と対局していますよ☆』

京太郎『すごいですね。世界ランク2位なのに、まだ貪欲に強さを求めるなんて』

はやり『やっぱり勝利に貪欲になることこそが、プロとして一番に心掛けなければいけないことですし』

京太郎『瑞原プロは柔らかい印象だし、そんなタイプに見えませんけどね』

はやり『そんなことありませんよ。やっぱり勝てば嬉しいですし、負ければ悔しいのはみんな一緒です。ただ、それをうちに秘めるか、外に出すかの違いだけですから』

京太郎『やっぱりプロってシビアなんですね。他に何か気を付けることや、必要なことってありますか?』

はやり『基本的にプロはクラブに所属するものですから、所属クラブのファンとの交流やチームメイトとの交遊も重要なことですね』

京太郎『うーん、麻雀のプロって自由なイメージがあったんですけど、色々と気を使う必要があるんだなー』

はやり『そうですね。京太郎くんにはまだ早いかもしれませんが、自分でお金を稼ぐというのは思ったよりも難しいことなんですよ』

京太郎『うっ、肝に銘じておきます。もうこんな時間ですし、お先に失礼しますね』

はやり『はい、おやすみなさい☆』

京太郎『おやすみなさい』


京太郎「うーん、藤田プロなんかはカツ丼食ってるイメージしかなかったけど、あの人もきっと色々と苦労してるんだろうな」

京太郎「野依プロは……まあ、あの人は例外だな」

京太郎「……寝よう」

といったところで今日は終わります。

それとちょっとした変更。

夜の選択安価で3が選ばれた場合、京太郎の夢オチとして何か書こうかと思っています。

別にそんなのいらねえよという意見もあると思いますので、その場合はじっくり休ませてもらいますのでご了承を。

それではおやすみなさい。

ただいま帰宅。

アコチャーが実は妹キャラだってことを覚えてる人は少ないと思う。

というわけで始めて行きます

7月第3週 平日朝


京太郎「……さーて、今週が終われば、来週から夏休み。そして、合同合宿だ」

京太郎(それが終われば、あっという間にインターハイが始まる……)

京太郎(インターハイか……いや、先のことを考えるのはこれくらいにして学校に行こう)


朝、出会ったキャラクター判定。 下1

01〜40  照
41〜80  和
81〜90  優希
91〜98  久
ゾロ目 ????

ほい

コンマに愛される=性ヒロインの証


判定→41 和


京太郎「おっ、和。おはよう」

和「おはようございます、京太郎くん」

京太郎「最近、朝は和と登校するのが日課になってる気がするな」

和「確かにそうですね。何ででしょう?」

京太郎「いや、俺に聞かれてもなー」

京太郎(普通に考えれば、登校時間が重なってるだけだからなんだけど、でも、ちょっと違う気がする)

京太郎(たとえば、神さまのいたずらかもな? なんて乙女チックなことはさすがに言えないけど)

京太郎「そういえば、和は俺と登校するの嫌か?」

和「どうして、そんなことを訊くんですか?」

京太郎「なんとなく?」

和「なんとなく、ですか。でしたら、もしも私が嫌って答えたらどうします?」

京太郎「うーん、多分、ショックで寝込んじまうだろうなー」

和「クスクス、そうですか」

京太郎「なんか平坦な反応だな。もうちょっと慌ててくれてもいいのに」

和「別に京太郎くんと歩くのは嫌ではありませんから」

京太郎「いや、そうは言ってもさ」

和「でも、ほら、もう寝込む必要はなくなったでしょう?」

京太郎「……あっ、そういえば、確かにそうだな」

和「クスクス、よくよく考えると京太郎くんが寝込めば、お見舞いに行く口実になるんですけどね」

京太郎「ちょっ、怖いこと言うなよな」

和「すみません」クスクス

京太郎(和と話してると、なんか時間がゆったり進んでる感じがして落ち着くんだよな)

和「どうしました?」

京太郎「いや、なんていうかさ——」

京太郎(何か話題はないかな?)


自由安価です。和と何について話しますか? 下2

まあ正だろうが性だろうが聖だろうがかまいませんがね

安価次第では仕方ないけど、和は綺麗なままで終わらせたいです。性ヒロインとか勘弁。安価でおもちぺろぺろとか来たらやるけど。
睡眠薬飲ませられて、和に攻められるっていいよね。


安価→和の父が京太郎に怒ってなかったか


京太郎「あのさ、前も訊いたかもしれないけど、親父さん、俺のことなんか言ってなかったか?」

和「父がですか?」

京太郎「うん、たとえば俺のこと怒ってたりとか」

和「どうして父が京太郎くんのことを怒ったりしないといけないんですか?」

京太郎「そりゃ、大事な一人娘を夜遅くまで連れ回しちまったし、それに俺、こんな髪の色だから、よく不良と間違えられるし」

和「大丈夫ですよ」

京太郎「いや、でも、でも」

和「ああ見えて父は人を見た目で判断するような人ではありませんから」

京太郎「そ、そうなの?」

和「弁護士をやっていると色んな人と接する機会が自然と増えるから、人を見る目も養われるそうです」

京太郎「そ、そうなのか。よ、良かった」ホッ

和「その安心の仕方だと、京太郎くんによほど後ろめたいことがあるように見えるんですが?」

京太郎「な、なに言ってんだよ。俺ほど清廉潔白な男はいないぜ?」

和「クスクス、そういうことにしておいてあげます」

京太郎(う、和には勝てないな……)


※原村家に行くと、原村父とコミュニケーションがとれるようになりました。

7月第3週 平日昼


京太郎「……暑い。ソーメン食いてえ。なんでこんな暑いのにお前はタコスなんて暑っ苦しいもんを食ってられるんだ?」

優希「そこにタコスがあるからだ」キリッ

京太郎「……かっけえな、お前」

優希「京太郎もいつかそんな存在に出会えるといいな」

京太郎(良いこと言ってるように聞こえるけど、結局、タコスの話なんだよな)

さて、今日はどうしようかな?


出会ったキャラクターは? 下2

どうやったら照をとれるんだ
つか>>1は2週目やるの?

>>606 一応やる予定ですが、どんな風な形式になるかは安価で決める予定ですので。
クイックロードからの再開になるか、まったく別の学校で開始するかは今のところ未定です。


安価→和


廊下


京太郎「——俺は食堂に行く。なぜならそこにはレディースランチがあるからだ!」

京太郎「さて、こうして意気込んだのはいいけど、まずは適当な女子を見つけなくては……」キョロキョロ

京太郎「おっ、あそこにいるのは和じゃないか。おーい、和!」

和「京太郎くん、いまからお昼ですか?」

京太郎「ご明察。和もだろ? 一緒に食堂行こうぜ」

和「……なるほど、食堂ですか。私を見てものすごく嬉しそうな顔をしたのはそういうことなんですね」ジトー

京太郎「うっ、な、何の話ですかな?」

和「……では、今日はレディースランチはお預けでもいいんですね?」

京太郎「うっ、そ、それは——」


選択安価です 下2

1 そ、それは困る。和さま、どうかこの卑しい京太郎めにお慈悲を

2 お預けでも何でもいいさ。ただし、この俺を怒らせたことを骨の髄までしゃぶりつくして後悔させてやるからな

3 わかった。今日はレディースランチは我慢する。その代わり、和を食べさせてくれ

野獣先輩のどっち説


安価→1 そ、それは困る。和さま、どうかこの卑しい京太郎めにお慈悲を


京太郎(ダメだ。この機会を逃せば、二学期までレディースランチはお預け。そんなの耐えられないよ)

京太郎(恥だの外聞だの知ったことか。俺はどんな手を使ってもレディースランチを食うんだ!)

京太郎「そ、それは困る。和さま、どうかこの卑しい京太郎めにお慈悲を」ドゲザー

和「ちょ、ちょっと、京太郎くん、やめてください。みんな見てますから」

京太郎「和さま、お願いです。俺に、どうか俺にレディースランチをお願いします」フカブカー

和「わかりました。いじわるが過ぎたのは謝りますから、どうか顔を上げてください」

京太郎「許して、許してくれるんですか?」

和「許します。レディースランチでも何でも好きなものを食べていいですから」

京太郎「ありがとう、ありがとう、和。やっぱり和は天使だよ!」

和「……京太郎くんのレディースランチへの執着を侮っていました」


久「ちょっと、そこの二人。廊下で何をしてるの?」

京太郎「ぶ、部長」

久「公衆の面前で土下座するなんて、まさか須賀くん、ついにやらかしちゃったの?」

汚いものを見る目で俺に視線を向ける部長。

京太郎「ち、違いますって。こ、これは一種のコミュニケーションで」

久「ああっ、土下座プレイってやつね。和もマニアックねえ」

和「ち、違います! あれは京太郎くんが勝手に——」

久「まあまあ、人の趣味にあれこれ口を出すほど、私も野暮じゃないわ」

久「ただね、そういうのは人目の付かないところでやりなさい」

和「だ、だから、ちがうんです。これは——」

久「クスクス、私に言ってくれれば、いつでも部室の鍵くらい貸してあげるから」

久「っと、いけない。会議の時間が……それじゃ私はこれで。じゃあねー」スタスタ

京太郎「あーあ、勘違いしたまま行っちまったよ」

和「うぅ、どうして私がこんなめに——」

京太郎「和、過ぎたことを悔いても仕方ないさ」

和「何を他人事みたいに。元はといえば、京太郎くんのせいなんですよ!」

京太郎「う、それを言われると」

和「ちゃんと責任とってもらいますからね!」

> 和「何を他人事みたいに。元はといえば、京太郎くんのせいなんですよ!」
>
> 京太郎「う、それを言われると」
>
> 和「ちゃんと責任とってもらいますからね!」

ウワーオゥww

そろそろ卓打ちの時間だよね?


7月第3週 平日放課後


麻雀部部室


京太郎「失礼しまーす」

久「あら、へんた……須賀くん」

京太郎「あの、部長、いま何か言いかけましたよね?」

久「何のことかしら?」

京太郎「いえ、もういいです。俺もレディースランチが絡むと自分がダメな人間になるのは自覚してますから」

久「そう。自覚してるだけマシだと思うけど、重症よね」

京太郎「まるで人を病人みたいに言わないでください」

久「ごめんごめん。貴方はただの変態さんなだけよね?」

京太郎「臆面もなく言い切ったよ、この人!」


さて、今日の部活はどうしよっかな?


選択安価です(全員のオカルトが習得可能になっています)下2

1 卓打ちに混ぜてもらうか(全員、最終ステータスになっています)

2 五人の誰かから個別指導をうけるか(キャラクターも書いて下さい)

3 今日はネトマでもしてよう

ちなみに連続和了レベル3になると聴牌判定の値が170からのスタートになります。


安価→特訓 照


京太郎「……おっ、今日は照ねえとだな」

照「……頑張ろう、京ちゃん」

京太郎「ああ。合宿もあるしな。ガンガン行くぜぇ」

照「ん、気合い入ってるね」

京太郎「長野の強豪たちが集まってくるからな。そりゃ気合いも入るさ」

照「本当にそれだけ?」

京太郎「それだけってのは?」

照「ううん、何でもない」フルフル

京太郎(いつも変だけど、今日の照ねえはいつにも増して変だな)

照「…………」


さて、何について特訓してもらおうか?

宮永照(キャパシティ50)

【照魔鏡Lv3】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、オカルトの発動を妨害することができる。
【連続和了Lv3】自分が和了した次の局から聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が最大まで上昇。ただし和了点数は一飜からのスタートとなり、和了するごとに点数が上昇する

選択安価です。上げたいステータスを書いてください。安価先のコンマでステータスの上昇値が決まります。 下2 

0〜10  失敗 ステータス上昇なし  

12〜60 成功 ステータス+1   

61〜98 大成功 ステータス+2  

ゾロ目 すごいわ須賀くん! ステータス+2+『運』+1   さらに照のオカルトキャパシティの値が下がる

ちなみに連続和了レベル3になると聴牌判定の値が170からのスタートになります。


安価→特訓 照


京太郎「……おっ、今日は照ねえとだな」

照「……頑張ろう、京ちゃん」

京太郎「ああ。合宿もあるしな。ガンガン行くぜぇ」

照「ん、気合い入ってるね」

京太郎「長野の強豪たちが集まってくるからな。そりゃ気合いも入るさ」

照「本当にそれだけ?」

京太郎「それだけってのは?」

照「ううん、何でもない」フルフル

京太郎(いつも変だけど、今日の照ねえはいつにも増して変だな)

照「…………」


さて、何について特訓してもらおうか?

宮永照(キャパシティ50)

【照魔鏡Lv3】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、オカルトの発動を妨害することができる。
【連続和了Lv3】自分が和了した次の局から聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が最大まで上昇。ただし和了点数は一飜からのスタートとなり、和了するごとに点数が上昇する

選択安価です。上げたいステータスを書いてください。安価先のコンマでステータスの上昇値が決まります。 下2 

0〜10  失敗 ステータス上昇なし  

12〜60 成功 ステータス+1   

61〜98 大成功 ステータス+2  

ゾロ目 すごいわ須賀くん! ステータス+2+『運』+1   さらに照のオカルトキャパシティの値が下がる

すみません。二重投稿になってしまいました。エラーでもう一回投稿してくれって出たのになんでだ?

安価は通常通り>>626で行きますので。

あと一旦休憩して、飯食ってきます。

ただいま帰宅。

ラーメン屋行ったら改装中で閉まってたのでマックで代用。宥ねえにマックシェイクをぶっかけたいなーとか思いながら、グラゼニ読んでました。

それでは再開します。

安価→『攻』 コンマ→30 成功


京太郎「照ねえ、今日はどうしようか?」

照「昨日の続き。京ちゃんの攻撃力を徹底的に上げる」

京太郎「えっ、またか?」

照「京ちゃんは追い込まれると松実さんの能力に頼って、赤ドラで点数を稼ごうとする傾向がある」

京太郎「うっ、さすが照ねえ。そこまでお見通しとは」

照「別にそれが悪いこととは言わない。でも、全国レベルの相手だと、その癖を逆に利用される恐れがある」

京太郎「…………」

照「少なくとも私ならそうするし、多分、彼らもそうする」

京太郎「前に言ってた四強のことか」

照「彼らは強い。多分、ハギヨシさんよりも」

京太郎「……マジかよ」

京太郎(あの人より強いって、かなりヤバいレベルだぞ)

照「だから、打点を上げるための特訓が必要」

京太郎「わかった。頑張るよ」

照「それじゃあ、やるよ、京ちゃん」

京太郎「おう、バッチコイ」


京太郎
『攻』(71/80) +1
『防』(68/80)
『速』(76/80)
『運』(68/80)
『キャパシティ』(110/150)

【照魔鏡Lv2】
【連続和了Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【ホットロード】
【コンマ神の加護】
【草薙】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

ほんとどうでもいいけど霞さんと授乳プレイとかいいよね。多分、後から見直したら自己嫌悪するんだろうけど、深夜テンションだから。


京太郎「——くっ、さすがにドラに頼らずに、一定の速度を保ったまま満貫以上を狙うのは難しいな」

照「京ちゃん、一応、これはあくまで特訓だから、あんまり難しく考えないで。実戦では状況に応じて臨機応変に対応していかなくちゃダメだよ」

京太郎「臨機応変にか。それが難しいんだよな」

照「うん。京ちゃんには実戦経験がまだまだ足りないから」

京太郎「う……合同合宿でそのあたりの弱点は克服してみせるぜ」


久「——ねえ、そっちは終わった?」

京太郎「はい。お疲れ様です」

久「どうやらキリが良いみたいだし、今日はここまで。明日からの合同合宿、寝坊しないようにね」

久「それじゃあ、合宿に疲れを残さないように、今日はじっくり休んでちょうだい」

一同「「お疲れさまでした!」」


帰り道 、誰に話しかけますか? 下2

安価→和


京太郎「いよいよ明日から合同合宿だな」

和「それが終わればインターハイまですぐですね」

京太郎「……インターハイか、まだ実感が湧かないんだよな」

和「どういうことですか?」

京太郎「麻雀始めて、まだ半年も経ってないのに全国の強豪たちと戦うって、なんか実感が湧いてこないんだ」

和「……実感?」

京太郎「なんていうかさ、夢心地っていうか、現実味がないっていうか」

和「——夢心地ですか。京太郎くん、私の方を向いて、ちょっと顔を下げてもらえますか」

京太郎「ん? こうでいいのか?」スッ

和「——えいっ」ムギュッ

京太郎「いてっ、ちょっ、和。いきなり顔をつねるとか、なに考えてんだよ」

和「痛いですよね?」

京太郎「そりゃ、つねられりゃ痛いって」

京太郎(実際のところ、和の力じゃたいして痛くなかったけど)

和「痛いってことは、ほら、夢じゃありません」

京太郎「……和?」

和「夢みたいだなんて寂しいこと言わないでください」

和「私はここにいますよ?」

京太郎「…………」

和「京太郎くん、あなたは今どこにいますか?」

京太郎「俺は——」


選択安価です 下2

1 和の前にいるよ

2 清澄のみんなといっしょにいるよ

3 ここにいるよ

これでもまだ性ヒロイン扱いされる和


安価→2 清澄のみんなといっしょにいるよ


京太郎(そうか、そうだよな。俺が県大会を勝ち抜けられたのは、俺一人だけの力じゃない)

京太郎「ありがとう、和。ようやくわかったよ」

京太郎「俺は——清澄のみんなといっしょにいるよ」

京太郎「みんなと頑張ってきたことを覚えてる。みんなに励まされたことを覚えてる。みんなを応援したことを覚えてる。みんなと戦ってきたことを覚えてる」

京太郎「俺は一人じゃない。みんながそばにいてくれたんだ」

和「私も京太郎くんが頑張ってきた姿を覚えています」

和「麻雀をやってきた時間の長さなんて関係ありません。どれだけ夢に向かって努力し、諦めずに戦ってきたか」

和「京太郎くんはそれを誇れるだけの資格があると思います」

和「合同合宿、そしてインターハイ、いっしょに頑張りましょう!」

京太郎「ああ。そして絶対に優勝しようぜ!」

久しぶりにネトマしたいなー。チラッ


7月第3週 平日夜


京太郎「今さらだけど、俺って色んな人に支えてもらってるんだよな……」

京太郎(部活のみんな、他校やプロの人たち、それに他にも色々と)

京太郎(インターハイが終わったら、俺にできる恩返しをしたいな)

京太郎「うん、とその前に、さて、どうしようかな?」


選択安価です 下2

1 メールする(清澄、鶴賀、美穂子、健夜、理沙、宥、はやり、一の中から選んでください)

2 ネトマ(対戦したいキャラクターの名前を書いてください)

3 このまま寝る(本来なら>>1の負担が減るはずですが、なんか夢オチを望まれる方はネタを提供してください。できる限り対応します)

安価→3 このまま寝る

といったところで今日は終わります。

>>657 なにかネタ希望があればお願いします。

>>1はおねむの時間なのでこのまま寝ますが、次の投下の時に頑張りますので

それではおやすみなさい。

なんか起きたらとんでもないのが書きこまれてて焦りました。

おもち祭りは嬉しいけど、考慮しとらんよ。とりあえず、キャラクターごとに分割して投下していきます。多人数プレイだとキャラごとの味が薄くなっちゃうし

最初はかじゅモモから。キャラクターの量が量なので今後、夜安価で3が取られたらその都度、投下する形にします。

一応、かじゅモモと同様に松実姉妹もセットでやるつもりです。

それでは投下していきます。各自、トリのエロ注意でNGおねがいします。

安価→3 このまま寝る


京太郎「明日は合宿だし、今日は早めに寝て良い夢見よう」

カピ「キュキュッ」

京太郎「よーし、カピ一緒に寝ような」

カピ「キュー」

京太郎「今日はどんな夢見れるかな?」


淫夢(ゆみモモルート)


ゆみ「……おもち祭り?」

京太郎「はいっ」キリッ

ゆみ「すまない、須賀くん、意味がわからないんだが?」

京太郎「ふはははは、どうせ夢オチなんですから、意味なんて必要ありませんよ」

ゆみ「む、それを言っては元も子もないだろうに」

京太郎「とにかく、俺はおもち祭りがしたいんです」

ゆみ「まあ、百歩譲って、おもち祭りをやるとしよう。しかし、なぜ私なんだ?」

ゆみ「自分でいうのもなんだが、私はおもちと言えるほど大きくは——あんっ」ムニュッ

ゆみ「こ、こらっ、急にそんな揉むのは、んっ、ひ、卑怯だぞっ」ビクッ

京太郎「おもちに貴賎はありません。むしろ、加治木さんのような落ち着いた人はこれくらいの手のひらサイズのほうがベストなんです」フニッフニッ

ゆみ「まったく、おもちを触るときみは饒舌になるんだな。この変態……くっ、あぅっ、も、もうちょっと優しく……やっ、そ、そこは……くっ、んんっ」ビクッ

京太郎「あれ? 東横さん相手でこういうこと慣れてると思ってたのに、結構新鮮な反応ですね。なんだか嬉しいなー」モニュッモニュッ

ゆみ「べ、別に、私とモモは、んんっ、そういう関係じゃ、やんっ」ビビクッ

京太郎「そうなんですか。それはそれでちょっと残念ですね。はむっ」モミュッモミュッ

ゆみ「残念……? うっ、ちょっ、そ、そこは、んんっ」クネッ

京太郎「男の手でゆみさんがよがってる姿を見た東横さんがどんな顔するか、ちょっと見てみたかったんですけどね?」クリュックリュッ

ゆみ「んっ、きみは見かけによらず、あっ、悪趣味な奴なんだな」ビクッ

京太郎「あははは、すみません。でも、そういうゆみさんもちょっとだけ期待してる顔してますよね?」レロチュパッ

ゆみ「ふふふ、んっ、そうか。私は、あんっ、そんな顔をしているのか、あぅっ、一体どんな顔をしているんだろうな……モモ、そんなところに隠れてないで、私に説明してくれないか?」

京太郎「え?」

桃子「…………何でわかったすか?」スクッ

ゆみ「さて、何でだろうな?」

京太郎「ちょっ、ゆみさん。これってヤバいんじゃ——」

ゆみ「何がかな? きみが望んでいた展開だろう? さあ、須賀くん、もっと私の体をいじっていいんだぞ」

京太郎「で、でも東横さんが見てますし」

ゆみ「そういうプレイだと思えば、問題ないだろう? それともきみは人に見られてるだけで怖気づくようなフニャチン——んんっ、あっ、あんっ、いっ、ふ、ふふっ、やればできるじゃないか」ビクッビクッ

京太郎「ここまでコケにされて黙ってられるほど大人じゃありませんよ。ほらっ、ここがいいんでしょ?」チロチロッ

ゆみ「ひぅっ、ふふ、きみも乗ってきたようだな、いひっ」ピクッ

桃子「……やめるっす」ボソッ

京太郎「東横さんが見てる。ガン見してる。ほら、ゆみさん、ゆみさんの柔らかい、柔らくてエッチな匂いがするよ、ほら、東横さん、くんくん、ハァハァ」スーハースーハー

ゆみ「ふふ、鼻息が荒いぞ。おもちの匂いを吸って余計に興奮するとは、筋金入りの変態だな、きみは、んんっ、そ、そこは——あ、あ、くぅっ」モニュモニュッ

桃子「……もうやめるっすよ」ボソッ

京太郎「ゆみさん、たまんないです。ゆみさんの体すべすべしてて、全身舐め回したい。もっともっと無茶苦茶にしたい」ギュッギュッ

ゆみ「いいぞ。きみの好きなようにするといい。でも、その前にキスしようか」

京太郎「いいんですか?」

ゆみ「言っただろう。きみの好きなようにしていいと」

京太郎「ゆ、ゆみさんっ」ガバッ

桃子「——せ、先輩から離れろっす、この変態!」ドンッ

京太郎「いてっ」

桃子「こいつめこいつめこいつめこいつめ」ポカポカ

京太郎「いたっ、痛いって東横さん」

桃子「私の先輩によくもよくもあんなひどいことを——あっ」ガシッ

ゆみ「モモ、そこまでだ」ガッシリ

桃子「せ、先輩、離してくださいっす。こんな奴、私が——」

京太郎「……ゆみさん、そのまま東横さんを羽交い絞めにしといてくださいね」ニコッ

ゆみ「了解した」クスクス

桃子「く、来るなっす、このやろ。先輩、離してくださいっす。このままじゃ、私……」ジタバタ

京太郎「それじゃ、今度は東横さんのおもちを楽しませてもらいますね」モミュッ

桃子「うぅぅぅ、やめろっす。きたない手で触んな! やだっ、こんなのやだっ。先輩、助けて、助けてっす」ブルブル

ゆみ「モモ、そうやってすぐに人を拒絶するのはお前の悪い癖だぞ」ニコリ

桃子「先輩?」

ゆみ「ほら、須賀くん、遠慮せずにやってくれ」

京太郎「了解です。それじゃあ、ゆみさん、東横さんの口を塞いでてもらえますか?」

ゆみ「いや、見てのとおり私の両手はモモを押さえるので使っているから——ああ、なるほど、モモ、こっちを向け」

桃子「えっ、先輩? んっ、んんっ」チュパッレロッ

ゆみ「そういえばお前とキスするのは初めてだったな」

桃子「せんぱい……」トロン

京太郎(東横さん、なんかトリップ状態だし、いまの内に脱がせておくか)プチップチッ

京太郎「おおっ、なかなかに素晴らしいおもち。こいつはさっそくいっただっきまーす」レロレロッチュパッ

桃子「き、気持ち悪い、やめろっ、やめるっす、そこは先輩だけが——んっ、んんっ」レロックチュッ

ゆみ「嫌ならもっと必死に抵抗しないとな」チュッチュッ

桃子「んっ、んんっ、やだ、やだっす、こんなのやだ、んんん」チュパチュパッ

京太郎「東横さん、口ではいやいや言ってるわりに、おもちからは吸いつきたくなるようなエロい匂いがするよ、ほら自分で舐めてごらんよ」ユサッ

桃子「……ふぁっ、エッチな匂い?」ボー

ゆみ「モモ、命令だ。舐めろ」

桃子「せ、先輩?」

ゆみ「舐めろ、先輩命令だ」

桃子「うぅ…………」チュゥチュゥ

京太郎「ははっ、東横さん、自分で自分のおもちを吸ってるよ。えっちだなー。でも、これで俺と間接キスだね。そうだ。このままキスしちゃってもいいかな?」

桃子「ひぃっ、い、嫌っす。それだけは絶対に嫌っ」

京太郎「まあ、予想してた反応だけど。じゃあ、代わりにゆみさんにキスしちゃおっかな」

ゆみ「ふふ、私は構わないぞ。むしろ望むところだ」

京太郎「それじゃあ、遠慮なく——」

桃子「待って!」

京太郎「ん? どうしたのかな? 俺とゆみさんの邪魔しないでほしいんだけど」

桃子「う、うぅぅ、やるっす! 私が代わりにやるっすから、だから、先輩には、先輩だけには……」

京太郎「はははっ、これで交渉成立だね。それじゃ、東横さんの許可も出たことだし、遠慮なく——」レロッ

桃子(うぅ、男の舌が私の口の中に……)プルプル

ゆみ「モモ、そんなに固くなっていたら面白くないだろう。ほら、私が手伝ってやる」クチュクチュ

桃子(あっ、先輩の手が私の大事なところに当たって)ビビクンッ

京太郎「レロッレロッチュルッチュルッ」

桃子(私の口の中が男なんかに滅茶苦茶にされて……嫌なのに、嫌なのに、先輩が私のをいじるから抵抗できないっす)

桃子「……ん……んん…………ん………………んぅ……………………………………」クタッ

京太郎「あっ、あれっ、東横さん? 東横さん?」ユサユサ

桃子「…………すー…………すーすー」カクッ

ゆみ「どうやら、酸欠と絶頂で気を失ってしまったようだな」

京太郎「そうですか。んー」

ゆみ「不完全燃焼といった顔だな。なんなら、この先は私が相手をしようか?」ニヤリ

京太郎「そいつは嬉しい提案なんですけど、どうやらこのルートは時間切れみたいです」

ゆみ「そうか、それでは仕方ないな」

京太郎「最後に一つだけお願いしてもいいですか?」

ゆみ「ん? 何か……ん、んんっ、いきなりキスとは、きみも油断ならない男だな」

京太郎「ははは、すみません。別れ際の餞別ってことで。それじゃ、俺はこれで」

ゆみ「ああ、また会おう」

京太郎「さようなら、ゆみさん」


ゆみモモルート終わり

もうちょい、やりようがあったと思うけど、このあたりが>>1の限界です。

ただモモの嫌がる顔が見たかっただけという。

改めて考えると合宿前にこんな夢を見るなんて、京太郎って最低ですね。

次は美穂子ルートの予定です。

それではまた夜に。

おはようございました。仮眠のつもりが起きたら、こんな時間という状態でした。

前回の小ネタ投下で、トリップにエロ注意付けるの忘れてました。誠に申し訳ありません。今後、気を付けます。

というわけで初めて行きます。前回の続き、合同合宿の開始からです。

7月3週 合宿1日目 朝


ピピピ——

京太郎「……うぅ、最低だ、俺」フルフル

カピ「キュキュッ?」

京太郎「これから合宿だってのに、二人のあんな夢を見るなんて……」

カピ「キュー……」

京太郎「うぅ、二人の顔をまともに見れないかも」

カピ「キュキュー」

京太郎「もうこんな時間か。さすがに集合時間に遅れるわけにもいかないし、行ってくるよ」

カピ「キュキュキュッ」

さて、気は重いけど集合場所の駅に向かいますかね。


途中の道で出会ったキャラクター判定。 下1

01〜40  照
41〜80  和
81〜89  優希
90〜98  久
ゾロ目 ????

今更だけど、優希は全国に入って確実にかっこよくなってる。


出会ったキャラクター 82→優希


京太郎「おっ、あそこにいるのは——おーい、優希!」

優希「モグモグ、むっ、京太郎!」

京太郎「お前と朝に会うなんて珍しいな……って、朝からタコスかよ」

優希「わ、悪いか!?」

京太郎「いや、悪くはないけどさ。合宿前の景気付けってやつだろ?」

優希「ふっふっふっ、タコスパワー充電で龍門渕のノッポに団体戦の時の借りを返してやるんだじぇ」

京太郎「ああ。井上さんか。お前、あの人にタコス食われて泣かされてたもんな」

優希「な、泣いてなんかないっ。あれはタコスの怒りを代弁した心の汗だじぇ」

京太郎「ははは、そういうことにしといてやるよ」

京太郎「っと、急がないと遅れちまうぞ」

優希「むむっ、こうなったらノッポと一緒に京太郎もボコボコにしてやるじぇ」

京太郎「ふははは、そいつは楽しみだな」

優希「み、見てろよー」

ハギヨシとの温泉描写の需要があるなら書く。


電車内


久「——ふぅ、ギリギリセーフ。危なかったわね」

京太郎「部長が遅刻しそうになるとは珍しいですね。何かあったんですか?」

久「学校の方でちょっと問題があってね。それの処理をしてたのよ」

和「問題の処理ですか」

京太郎(これから合宿だってのに、部長は大変だな。でも、問題って何だろう?)

久「久しぶりに全力疾走したから疲れたわー。ちょっと休ませて〜」

京太郎「ははは、お疲れ様です」スクッ

照「どうしたの、京ちゃん?」

京太郎「あー、ちょっとトイレ行ってくるわ」

まこ「落ち着きのない奴じゃのう」

久「まあ、いいじゃない。須賀くん、戻ってきたらカード麻雀だからね」

京太郎「あー、やっぱり今回もやるんですね」

久「合宿所まで時間はたっぷりあるから」

京太郎「それじゃあ、急いで済ましてきます」

京太郎(カード麻雀か。懐かしいな。阿知賀の人たちと合宿してからもう二カ月も経ってるんだよな)テクテク

龍門渕と鶴賀がいないのはどっちとも車で移動しているためです。
あと京太郎がすっきりしているのは用を足したからであって、ほかに深い意味はありません。


京太郎「あー、すっきりすっきり。朝、あんな夢を見たせいか、トイレに行く時間がなかったんだよな」フキフキ

京太郎(そんじゃま、さっそくみんなのところに戻ろ——)ドンッ

???「きゃっ」ペタン

京太郎「すっ、すいません。大丈夫ですか?」アセアセ

???「いえ、こちらこそ、すみません……須賀くん?」キョトン

京太郎「あれ、福路さん? 何でここに……って、同じ合宿所に行くんだよな」

美穂子「もしかして清澄の方たちもこの電車に?」

京太郎「はい。福路さんがいるってことは風越の人たちも——」

池田「キャ、キャプテン、大丈夫ですかだし?」

美穂子「大丈夫よ、華菜」

池田「そこの金髪、キャプテンになんてことするんだし」

京太郎「す、すみません」

美穂子「華菜、須賀くんも悪気があったわけじゃないんだし、私も悪いんだから、そんな言い方しないの」

池田「で、でも、キャプテン」

美穂子「華菜」

池田「ごめんなさいだし。金髪も悪かったな」

京太郎「いえ、別に気にしてませんから。そうだ、いまからカード麻雀やるんですけど、風越の人たちも一緒にやりませんか?」

美穂子「面白そうね。華菜、みんなを呼んできて」

池田「了解だし!」

京太郎(流れで福路さんたちを誘っちゃったけど、どうしようか?)


選択安価です 下2

1 カード麻雀に参加(ステータスアップのチャンス。参加キャラクターについては再度安価を取ります)

2 参加しない(キャラクターを指定してください。そのキャラクターと二人で話せます。清澄、風越から選んでください)

池田ァ!と話すことになっても、特に話すことはなかったという。


安価→2 和


久「——それじゃあ、第一回二校合同カード麻雀大会を始めまーす」

美穂子「よろしくお願いします」

久「とりあえず、予備のセットもあるから二つに分かれましょうか」

美穂子「ですが、それでは余ってしまう人が出ますよ?」

久「余った人は……うーん、各自好きにする方向でいいでしょ」


久「で、余ったのは——」

京太郎「俺と」

和「私と」

池田「私だし!」

美穂子「華菜はどうするの?」

池田「もちろん、キャプテンの応援をしますだし」

和「私たちはどうしましょう?」

京太郎「うーん、どうせ合宿所で打ちまくるんだし、ちょっとゆっくりしようぜ」

和「そうですね」

京太郎(さて、どうしようか?)


自由安価です。和と何について話しますか 下2

雑談とか言いつつ、ただいちゃつくだけになってしまい申し訳ない。和がちょっとストーカーっぽく見えるかもしれないけど気のせいです。


安価→牌効率雑談


京太郎「…………」チラッ

和「どうしました?」

京太郎「い、いや、何でもないんだ」

和「クスクス、変な京太郎くんですね」

京太郎(今朝、あんな夢を見たせいか、和のおもちに目が行ってしまう。くそっ、俺はそこまで変態だったのか?)

京太郎(どうにか、どうにか思考を戻さないと)

和「京太郎くん、さっきから変ですよ?」

京太郎「の、和はさ、パイってどう思う?」

和「はい?」キョトン

京太郎(って、なに変なこと口走ってんだ俺のばか。女の子に面と向かってパイとか言うやつがあるかよ)

京太郎「パ、パイ……牌効率ってやっぱり色々と難しいよなー」

和「ああ、なるほど、牌効率の話でしたか」

京太郎「そ、そう。ネトマとかしてるとやっぱり早さ重視の和了になるから、なおさら牌効率が重要だなーって」

和「そういえば、京太郎くんはたまに牌効率や打点を無視した打ち方をすることがありますね」

京太郎「ああ。あれは俺って赤い牌が集まりやすいからさ。集まりやすい牌を考慮した上での牌効率ってことになるのかな」

和「赤い牌が集まりやすいだなんて、そんなオカルトありえません」

京太郎(う…久しぶりに和のそんなオカルトありえませんを聞いた気がする)

京太郎(いい加減、認めてくれてもいいのに)

京太郎「いや、でも実際に集まってるだろ、俺」

和「統計学的に見ても、まだ偶然の範囲内です」

京太郎「統計学って、俺の牌譜、全部調べたのかよ?」

和「もちろんです!」ドヤ

京太郎「えっ、マジで? 俺の牌譜を全部って、相当な労力だったんじゃ——」

和「……あっ、違うんです。どうしても、京太郎くんの牌の偏り方が気になっただけで、別に他に深い意味は——」アセアセ

京太郎「ははは、冗談だって。そんなに慌てるなよ」

和「うぅ、京太郎くんはいじわるですっ」

京太郎「ごめんごめん」

京太郎(牌効率、か。全国レベルになると、そんなもん無視してバンバン和了ってくる人が増えるからなー。照ねえはまだいいとして、天江さんとかその筆頭だよな)

今後のメール安価でハギヨシも選べるようになりました。


合宿所ロビー


久「——このたびは合同合宿にご賛同いただき、そして、ばっちりお集まりいただきまして、ありがとうございます」

美穂子「…………」ニコッ

ゆみ「…………」コクッ

透華「ですわっ」サラッ

久「移動の疲れもあると思いますので、本格的に打ち始めるのは明日から。今日は自由行動ということでよろしいでしょうか?」

一同「「異議なーし」」

久「それでは解散!」

透華「ハギヨシ、これから三日間は貴方も合同合宿の参加者なのですから。私たちに気を遣わずに過ごすんですのよ」

ハギヨシ「かしこまりました。透華お嬢様」ペコリ

ハギヨシ「それでは行きましょうか、須賀くん」

京太郎「そうですね。これから三日間、よろしくお願いします」


合宿所自室


京太郎「うーん、結構広いですね」

ハギヨシ「そういえば、須賀くんとこうして二人きりで話すのは久しぶりですね」

京太郎「元々、学校も違うし、麻雀以外にあんまり接点がありませんでしたからね」

ハギヨシ「こうして一緒に合宿することになったのも何かの縁ですし、互いの連絡先くらいは交換しておきましょうか?」

京太郎「そうですね。こちらこそよろしくお願いします」


京太郎(よーし、ハギヨシさんと連絡先を交換したぞ)

京太郎「さて、これから、どうしたもんかな?」


選択安価です(ハギヨシと一緒に行く場合は「ハギヨシと」と付けてください) 下2

1 腹も減ったし早めの昼食だ

2 温泉があるみたいだし、行ってみるか

3 せっかく自然豊かなところに来たんだ。少し歩いてみるか

1

なんで全員ゾロ目なんですか!?

>>705 77のラッキーコンマですので何かご希望がありましたらお願いします

合宿中にイベントねじ込むとかいけます?

>>708 良識の範囲内ならOKです。エロ関係だと小ネタでの消化という形にさせていただきますのでご了承を。

良識の範囲内でフラグ消化を進めたい
宮永家の確執について聞くイベントを合宿の何処かでいれて欲しいです

>>710 了解しました。

といったところで今日は終わります。

確執イベントについては合宿一日目の夜に入れます(このまま照のイベントがスルーされてたら、二周目のクイックロードをどうやってやろうか悩んでたなんて言えない……)

多分、このままの流れでいくと合宿最終日に多数決安価でルートを決定することになると思いますので、よろしくお願いします。

それではおやすみなさい。

ただいま帰宅。

こんな時間で人いるかわかりませんが、始めて行きます。

三時も過ぎてますし、安価下1でサクサク進めていきます。


安価→1 腹も減ったし早めの昼食だ


京太郎「——うーん、朝飯ちゃんと食ってこなかったせいか、腹減ったな」

京太郎「ハギヨシさん、少し早いですけど、いっしょに昼飯行きませんか?」

ハギヨシ「おや、まだ十一時ですよ?」

京太郎「朝飯抜いたせいか、腹が減っちゃって」

ハギヨシ「それでは仕方ありませんね」

京太郎「はは、すみません。それでどうですか?」

ハギヨシ「ご一緒したいのは山々ですが、透華お嬢様たちと昼食を取る約束ですので」

京太郎「ああ、さすがにそれじゃ無理は言えませんね。お先にいただきます」

ハギヨシ「あとで料理の感想をお願いしますね」

京太郎「いや、合宿所の料理に、あんまり期待されてもなー。龍門渕さんとかすっげえグルメっぽいし、舌に合うかわかりませんよ?」

ハギヨシ「クスクス、冗談です。それに、ああ見えて、透華お嬢様は庶民派な方ですから、何でも食べられますよ」

京太郎「それは意外ですね」

京太郎(今度、カップラーメンでも食べてもらおうかな)


京太郎(さて、意気揚々と部屋を出たのはいいけど、さすがに一人で食べるのは寂しいな)

京太郎(誰か歩いてないかなー)

京太郎「おっ、あれは——」

歩いていたのは?(龍門渕以外の長野勢のキャラクターでお願いします) 下1

安価→和


京太郎「和じゃないか」

和「京太郎くん、どこかにお出かけですか?」

京太郎「いや、お出かけっていうか、腹減ったから食堂に行こうかなーって」

和「まだ十一時ですよ?」

京太郎「朝飯食ってないんだって。良かったら、和も一緒にどうだ?」

和「……そうですね。ご一緒させてもらいます」


食堂


京太郎「おっ、綺麗な食堂だな」

和「さすがにこの時間だと利用するのは私たちくらい——ん、あれは……」

???「カツ丼、二人前——いや、三人前で頼む」

食おば「お姉さん、一人でそんなに食べられるのかい?」

???「もちろん。これから数日間、ハードな日程だからな。腹ごしらえをしておきたいんだよ」

食おば「あんた……その目は勝負師の目だね。わかった、あたしゃ、何も言わないよ。ほら、サービスで一人前追加しといたよ」ニヤリ

???「ふっ、これはかたじけない。ご厚情痛み入る」キリッ

京太郎(多分、やり取りしてるのがカツ丼じゃなかったら、ものすごく絵になる光景なんだろうけど、カツ丼のせいでものすごくシュールだ)

???「おや、きみたちは清澄の……」

京太郎「須賀です、須賀京太郎です。あの、藤田プロですよね?」

靖子「ああ。そのとおりだ、須賀くん、それに——」

和「原村和です。藤田プロはどうしてここに?」

靖子「その様子だと察しは付いているようだが、今回の合宿の特別ゲストだよ」

京太郎「プロがゲストですか」

靖子「なに、そんなに珍しいことじゃない。東京や大阪の強豪校なら合宿にプロを呼ぶなんてザラだからな」

京太郎「プロ相手か……」

京太郎(小鍛治さんや瑞原さんと打ってたおかげか、あんまり緊張しないで済みそうだな)

靖子「固くならないで、いつもどおりに打ってくれ。私もきみには少し興味があるからな」

京太郎「俺に、ですか?」

靖子「まあ、変な意味ではないから安心してくれ」

和「藤田プロ、あのときの借りは返させてもらいますよ」

靖子「いい意気込みだな。きみもあのときと比べると見違えるように強くなった一人だったな」

靖子「いいだろう、合宿中はずっとここにいるから、好きな時に声をかけてくれ」

和「それでは今すぐ打ちま——」

靖子「すまないが、カツ丼の食べすぎで胃が少しもたれてしまったようだ。もう少し時間が経ってから声をかけてくれると助かる」

和「はぁ、お大事に」

京太郎(そりゃ、カツ丼を四人前も食べてりゃ、そうなるよな)


※合宿中、靖子と対局できるようになりました。勝つとボーナスがあります。

今回の対局安価に関してですが、一応、正式対局を予定しています。


合宿 1日目 午後


合宿所自室


京太郎「……まさか、藤田プロがいるなんてなー。いや、でも考えてみれば、それが普通なのか」

京太郎(生徒同士で打ち合うよりも、プロがいた方が適切な指導が受けられるし、何よりプロと打てるってのがデカいよな)

ハギヨシ「須賀くん、何か考え事ですか?」

京太郎「いや、考え事っていうか。ハギヨシさんは藤田プロのことを知ってたんですか?」

ハギヨシ「お嬢様から、プロの方がゲストで来られるとは聞いていましたので、なんとなくですが予想はしていました」

京太郎(さすがハギヨシさん、そのあたりは抜かりないんだな)

ハギヨシ「ところで、今日は一日、自由時間だそうですが、須賀くんはどうします?」

京太郎「俺は——」


選択安価です 下1

1 誰かと卓打ち(キャラクター名もお願いします。その後、他のメンツの安価も取ります。オカルト習得のチャンスです)

2 女の子たちと交友を深める(キャラクター名もお願いします)

3 藤田プロに挑戦(再度、他のメンツの安価を取ります。靖子に勝てるとボーナスがあります)

安価→3 藤田プロに挑戦


京太郎(藤田プロがいつでもかかってこいって言ってたし、プロと打てる機会なんて、そう何度もあることじゃない)

京太郎「ここはいっちょ挑戦してみるか」

ハギヨシ「おや、何やらやる気満々ですね」

京太郎「藤田プロに挑んできます!」


選択安価です(同卓するメンツを書いてください) 下1と下2

安価→照 和

といったところで終わります。これは……修羅場だね。

一応、二人のステータスとか公開。

宮永照
『攻』(72/80)
『防』(76/80)
『速』(84/80)
『運』(88/80)
【照魔鏡Lv3】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、オカルトの発動を妨害することができる。
【連続和了Lv3】自分が和了した次の局から聴牌が確定。さらに他キャラクターの聴牌判定の難易度が最大まで上昇。ただし和了点数は一飜からのスタートとなり、和了するごとに点数が上昇する
【天岩戸】聴牌判定時に 自身が3の倍数の時、自分以外のすべてのオカルトは無効となる。

原村和
『攻』(72/80)
『防』(74/80)
『速』(76/80)
『運』(68/80)
【デジタル打ちLv3】『攻』『防』『速』の3つに+10し、一部のオカルトの影響を受けなくなる。さらに聴牌判定時に自身が聴牌した上でコンマ下一桁が0の時、和了が確定。点数判定時にコンマの数値に一飜プラスされる。この能力は無効化されない。
【電脳天使】他のキャラクターのオカルトの影響を常に軽減する。この能力は無効化されない。


【天岩戸】と【電脳天使】は二人の固有能力なので京太郎は習得できませんので悪しからず。

カツ丼さんのステータスはデータがどっかに飛んで行ってしまったので、次の投下の時に修正して公開します。

それではおやすみなさい

ただいま帰宅。

雨が降っててジメジメしてますね。

こんな時間ですが、始めて行きます。

藤田プロに挑戦の続きから

ちなみにカツ丼さんのステータス公開

藤田靖子
『攻』(72/80)
『防』(72/80)
『速』(74/80)
『運』(72/80)
【Reversal Queen】南一局から発動。自身の順位が二位のとき、全てのステータスに5プラスする。自身の順位が三位のとき、全てのステータスに10プラスする。自身の順位が四位のとき、全てのステータスに10プラスし、聴牌判定、点数判定、放銃判定の時に自身のコンマを反転できるようになる。

まあ、プロですし、これくらいはね

これはキツイなぁ……ちなみに藤田プロのスキルも入手可能?

安価→照 和


京太郎(——合宿中は確か食堂にいるって言ってたよな、藤田プロ)

京太郎(さっき会ったときから、だいぶ時間も経ってるし、挑戦しても大丈夫だよな)

京太郎(うーん、俺以外のメンツはどうしよう?)

京太郎(いや、考えたって仕方ないか。まずは藤田プロに会ってから考えよう)


食堂


靖子「——おや、須賀くんじゃないか。その顔じゃ、カツ丼を食べに来たってわけじゃなさそうだが?」

京太郎「藤田プロ、俺と打ってもらえませんか?」

靖子「やはりそうか。まあ、そんな気はしてたんだが」

京太郎「ダメですか?」

靖子「ふっ、もちろん大丈夫に決まってるだろう。これでもプロの端くれだ。高校生に挑まれて逃げたとあっては、プロの沽券に関わる」

京太郎「ありがとうございます。それで、他のメンツはどうしましょう?」

靖子「それなら、先ほど二人ほど挑んできたところだ」

京太郎「——ってことは」

靖子「きみでちょうど三人目ということだな。これでメンツはそろった」

京太郎「それじゃあ、その二人を教えてください。今すぐ呼んできますから」

靖子「その必要はない。二人には先に麻雀部屋に行ってもらっているからな」

京太郎「ああ、なるほど」

靖子「それではきみの実力、見せてもらうぞ」


麻雀部屋

京太郎「——えっ? 照ねえ!?」

照「……京ちゃん」

京太郎「それに和まで」

和「どうして、京太郎くんが?」

靖子「待たせたな、二人とも。ようやく最後のメンツがそろったよ」

照「最後のメンツ?」

和「もしかして——」

京太郎「ああ、お察しのとおり、俺が最後の一人だよ」

靖子「ふっ、風越の福路を除く、長野の男女個人戦代表がそろい踏みというわけか」

靖子「悪いが手加減などせず、最初から全力で行かせてもらうぞ」

京太郎「望むところです」

照「……お願いします」

和「お願いします」

>>737 合宿中に挑戦して、一位で勝つことができれば、習得可能です。オカルトキャパシティは0ですのでお気軽にどうぞ。

対局者情報

京太郎
『攻』(71/80)
『防』(68/80)
『速』(76/80)
『運』(68/80)
【照魔鏡Lv2】
【連続和了Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【ホットロード】
【コンマ神の加護】
【草薙】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
『攻』(72/80)
『防』(76/80)
『速』(84/80)
『運』(88/80)
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
『攻』(72/80)
『防』(74/80)
『速』(76/80)
『運』(68/80)
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
『攻』(72/80)
『防』(72/80)
『速』(74/80)
『運』(72/80)
【Reversal Queen】

県予選決勝から火力がインフレ状態ですので、これからは50000点スタートということになりますのでご了承を。


対局開始の前に今回の対局条件を確認。

正式対局(東南戦)の50000点持ちの半荘を一回。

誰かが飛んだ時点で、その対局は終了となり収支が一番多かったキャラクターの優勝です。

それでは親番を決めます

コンマで判定 下1

00〜24 京太郎

25〜49 照

50〜74 和

75〜99 靖子

ぶっちゃけると、男子の全国個人戦決勝と同じくらいこのメンツはヤバい気がする。


コンマ→57 和の親番からスタート

それでは対局開始です。
正式対局(東南戦)の50000点持ちです。油断せずに行きましょう


東1局 0本場 親→和

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】

京太郎 →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下1
照   →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下3
靖子  →『速74』+コンマが100以上で聴牌 下4

【照魔鏡】が発動する東一局は和了できないので、他に聴牌したキャラクターがいた場合は、そのキャラクターの和了となりますので悪しからず。ここらへんは原作の阿知賀編で怜が東一局で和了したときと同じ設定です。

聴牌結果

京太郎→【照魔鏡】発動! この局は和了できない
照  →【照魔鏡】発動! この局は和了できない

京太郎  86+07=93 ノーテン

照    84+83=167→【照魔鏡】発動のため、和了できず

和    86+91=177 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値177+『運68』−100→145

靖子   74+25=99 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターが和だけなのでツモかロンかを判定 下2

このスレの設定ではクロチャーの【ドラゴンロード】が他のキャラクターにドラがいかないようにするのと同じように、【ホットロード】も他のキャラクターに赤ドラがいかないようにするため、照の【照魔鏡】や和の【電脳天使】でも『攻』を5マイナスする効果は無効化できませんので。


コンマ→29 和の和了


下一桁が9で和了した人がツモだったため、続いて点数判定も行います

和の基本攻撃力94(82+68÷4−5)で判定 下2

01〜11 和了失敗
12〜26 1飜
27〜41 2飜
42〜57 3飜
59〜69 4飜
70〜79 満貫
80〜88 ハネ満
89〜95 倍満
96〜98 三倍満
00、77、99 役満

判定結果

和了 和(親) 基本攻撃力94
点数 コンマ75→4000オール 
放銃 ツモ

京太郎(さて、結構軽い気持ちで藤田さんに挑んでみたんだけど、改めて考えると、この卓ヤバい気がする)

照「…………」ストン

和「…………」ストン

靖子「ふぅ、よく考えるとインターミドルとインターハイのチャンピオンが同じ卓で打っているというのは面白い光景だな」クスリ

京太郎(それだけならまだしも、さらにそこにプロまでいるんですけどね)

京太郎(とにかく、気圧されずに自分の打ち方を貫こう)


和「……ツモです」パタン

京太郎(まずは和が和了ったか。親の連荘はキツイけど。点数は——)

和「親満。4000オールです」

京太郎(くっ、親満かよ。50000点スタートとはいえ、いきなりこれはつらい)

照「…………」ゴォッ

京太郎(……って、次は照ねえの照魔鏡か。久しぶりに本気の対局だからって、ボケてる場合じゃないよな。俺も忘れずに——)ゴォッ

靖子(……ふむ、なるほど。同じ能力持ちが二人か。須賀くんの方はまだ慣れていないようだが、脅威には違いない。これは……いかにすべきか)

和(京太郎くんと宮永先輩の様子がおかしいですが、関係ありません。私は私の打ち方を貫くだけです)ホォッ

京太郎(和の顔色が赤い。発情してきたな)

 
東1局1本場へ
京太郎 :46000(−4000)
照   :46000(−4000)
和   :62000(+12000)
靖子  :46000(−4000)

東1局 1本場 親→和

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】

京太郎 →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下1
照   →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下3
靖子  →『速74』+コンマが100以上で聴牌 下4

>京太郎(和の顔色が赤い。発情してきたな)

……やっぱり和は性ヒロインなのでしょうか?

>>768 これに関してはもう本当に自分の書き方が悪かったです。でも、みんながそう思えば、それでいいと思います。成香ちゃんが5五万点失点してくれたので自分はもう満足です。


聴牌結果

京太郎  86+53=139 聴牌
和了補正値 聴牌合計値139+『運78』−100→117

照    84+72=156 聴牌
和了補正値 聴牌合計値156+『運88』−100→144

和    86+29=115 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値115+『運68』−100→83

靖子   74+06=80 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜34 京太郎の和了
35〜75 照の和了
76〜99 和の和了

コンマ→38 照の和了


下一桁が8で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

京太郎→『防78』+コンマ+『運78』÷2 下1
和  →『防84』+コンマ+『運68』÷2 下2
靖子 →『防72』+コンマ+『運72』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

【連続和了】発動!

照【連続和了】発動時の攻撃力で判定 下4

01〜50 1000
51〜80 1300
81〜98 1600
ゾロ目 2000

判定結果

京太郎→78+75+39=192
和  →84+48+34=166
靖子 →72+81+36=189

和了 照 基本攻撃力???
点数 コンマ75→1600(一本場) 
放銃 和


京太郎(鏡で見たけど、藤田プロは後半で巻き返すタイプの打ち手だ。どうにか東場で稼いで逃げ切りたいところだけど)

照「…………」ストン

和「…………」ストン

京太郎(この二人相手じゃ、そんな簡単にはいかないよな)

靖子「ふむ、前に雀荘で打ったときとは見違えるような打ち方だな。いやはや、この時期の成長の速さには恐れ入るよ」ストン

京太郎(軽口は叩いてるけど、さすがはプロ。固い打ち方だ)


京太郎(よし、五巡目でテンパイ。ここは和了りたいところだけど、照ねえと和もテンパってるな)ストン

照「ポン」ストン

京太郎(テンパってるのにわざわざポン?)

和「…………」ヒュッ ストン

照「……ロン」パタン

和「はい」

照「1300の一本場は1600」

靖子(宮永照……相変わらず、よくわからない打ち手だな。しかし、強い)

京太郎(くっ、照ねえに和了られちまった。どうにか連荘だけは止めたいところだが)
 
東2局0本場へ
京太郎 :46000
照   :47600(+1600)
和   :60400(−1600)
靖子  :46000

といったところで今日は終わります。

負けても別にペナルティはないので軽い気持ちで頑張ってください。

タコスと漫ちゃんの点数は別に逆でも良かった気がするんだけど、っていうかガイトさん強すぎー。成香ちゃんはヤミチンとか言ってたし順当な気もします。

それではおやすみなさい。

アコチャーは初期のボスだから(震え声)

和の一飜アップは満貫未満のときに発動ってことでお願いします

すでに言われているように満貫以上でも発動だと火力ヤバいことになるので

>>796
今日は深夜に対局すすめる予定?

>>797
残業が長引かなければ進める予定ですが、ちょっとわかりません

色々と参加しにくいスレですみません

ただいま帰宅。

今日もこんな時間からですが始めて行きます。

漫ちゃんの能力って今更だけどチートですよね。

東2局 0本場 親→靖子

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】

【連続和了】発動! 聴牌判定の難易度が上昇し、自身の聴牌が確定

【電脳天使】発動! 他のキャラクターからのオカルトの影響を軽減

京太郎 →『速86』+コンマが170以上で聴牌 下1
照   →聴牌確定+コンマが和了補正値に  下2
和   →『速86』+コンマが160以上で聴牌 下3
靖子  →『速74』+コンマが170以上で聴牌 下4

聴牌結果

京太郎  86+88=174 聴牌
和了補正値 聴牌合計値174+『運78』−170→82

照    100+91=191 聴牌
和了補正値 聴牌合計値191+『運88』−100→179

和    86+40=126 ノーテン 

靖子   74+85=159 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜31 京太郎の和了
32〜99 照の和了

コンマ→34 照の和了


下一桁が4で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

京太郎→『防78』+コンマ+『運78』÷2 下1
和  →『防84』+コンマ+『運68』÷2 下2
靖子 →『防72』+コンマ+『運72』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

【連続和了】発動!

照【連続和了】発動時の攻撃力で判定 下4

01〜50 2000
51〜80 2600
81〜98 3900
ゾロ目 5200

判定結果

京太郎→78+100+39=217
和  →84+15+34=133
靖子 →72+67+36=175

和了 照 基本攻撃力???
点数 コンマ09→2000 
放銃 和


京太郎(くっ、照ねえに和了られちまった。これまでの流れから行くと、ここから照ねえの連荘コース、どうにか打点の低いうちに止めないといけないが)

照「…………」ストン

和「…………」ストン

靖子「さて、ここからが本番だ。インターハイチャンピオンのお手並み、拝見とさせてもらおうか」ストン

京太郎(藤田プロ、余裕そうだな。いや、それともそう見せているだけか)


京太郎「ポン」ストン

京太郎(とにかく、どんな無様な形になっても聴牌まで持っていく。照ねえの連荘だけは阻止だ)

照「…………」ストン

京太郎(どうにかテンパったけど、照ねえも張ってるみたいだ。どっちが先に和了れるか……)

和「…………」ヒュッ ストン

照「……ロン、2000」パタン

和「はい」

靖子(打点はまだ低いが、これはまずいか?)

京太郎(ダメだったか。速さが俺とは段違いだ。次は俺の親番。どうにか、和了りたい)

 
東3局0本場へ
京太郎 :46000
照   :49600(+2000)
和   :58400(−2000)
靖子  :46000

次にカツ丼さんと打つ時はムッキーとかワハハとか削りやすそうな人を誘おう(提案)
正直、照と和が同卓してる時点で、かなりの無理ゲーです。


東3局 0本場 親→京太郎

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】

【連続和了】発動! 聴牌判定の難易度が上昇し、自身の聴牌が確定

【電脳天使】発動! 他のキャラクターからのオカルトの影響を軽減

京太郎 →『速86』+コンマが160以上で聴牌 下1
照   →聴牌確定+コンマが和了補正値に  下2
和   →『速86』+コンマが150以上で聴牌 下3
靖子  →『速74』+コンマが160以上で聴牌 下4

聴牌結果

京太郎  86+66=152 ノーテン

照    100+73=173 聴牌
和了補正値 聴牌合計値173+『運88』−100→161

和    86+89=175 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値175+『運68』−150→93

靖子   74+12=86 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜63 照の和了
64〜99 和の和了

コンマ→35 照の和了


下一桁が5で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

京太郎→『防78』+コンマ+『運78』÷2 下1
和  →『防84』+コンマ+『運68』÷2 下2
靖子 →『防72』+コンマ+『運72』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

【連続和了】発動!

照【連続和了】発動時の攻撃力で判定 下4

01〜50 3900
51〜80 5200
81〜98 7700
ゾロ目 8000

京太郎とカツ丼さん、空気。


判定結果

京太郎→78+81+39=198
和  →84+18+34=136
靖子 →72+76+36=184

和了 照 基本攻撃力???
点数 コンマ12→3900 
放銃 和


京太郎(俺の親番。ここは確実に和了っていきたいところだけど) ストン

照「チー」ストン

京太郎(そう簡単には和了らせてくれないよな)

和「…………」ストン

靖子(ここらへんで宮永照の連荘を止めて、プロの威厳を見せてやりたいところだが、この配牌では聴牌すら難しいか)ストン

京太郎(まずい。ツモが裏目ってる。連荘、止められないか)


和「…………」ヒュッ ストン

照「……ロン、3900」パタン

和「……はい」

靖子(原村和から三連続で和了ったか。原村も別にまずい打ち方をしているわけではないが、宮永にしてみれば、そこが狙い目といったところか)

靖子(いや、だが、原村がトップとはいえ、しかし狙い撃ちしすぎだ。二人の間に何かあったのか?)

照「…………」

和「…………」

京太郎(なんか空気が重い)

 
東4局0本場へ
京太郎 :46000
照   :53500(+3900)
和   :54500(−3900)
靖子  :46000

東4局 0本場 親→照

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】

【連続和了】発動! 聴牌判定の難易度が上昇し、自身の聴牌が確定

【電脳天使】発動! 他のキャラクターからのオカルトの影響を軽減

京太郎 →『速86』+コンマが150以上で聴牌 下1
照   →聴牌確定+コンマが和了補正値に  下2
和   →『速86』+コンマが140以上で聴牌 下3
靖子  →『速74』+コンマが150以上で聴牌 下4

聴牌結果

京太郎  86+26=112 ノーテン

照    100+26=126 聴牌
和了補正値 聴牌合計値126+『運88』−100→114

和    86+58=144 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値144+『運68』−140→72

靖子   74+67=141 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜61 照の和了
62〜99 和の和了


コンマ→51 照の和了


下一桁が1で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

京太郎→『防78』+コンマ+『運78』÷2 下1
和  →『防84』+コンマ+『運68』÷2 下2
靖子 →『防72』+コンマ+『運72』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

【連続和了】発動!

照【連続和了】発動時の攻撃力で判定 下4

01〜50 5800
51〜80 7700
81〜98 11600
ゾロ目 12000

判定結果

京太郎→78+87+39=204
和  →84+34+34=152
靖子 →72+25+36=133

和了 照 基本攻撃力???
点数 コンマ95→11600 
放銃 靖子


京太郎(俺の親番、あっさり流されて、照ねえの親番に突入か) ストン

照「…………」ストン

京太郎(インターハイチャンピオンはやっぱり伊達じゃない。やっぱり照ねえは強い)

和「…………」ストン


靖子(宮永照の三連荘か。プロが高校生相手にここまでやり込められるのも問題だな。少し無理してみるか)ストン

照「……ロン、11600」パタン

靖子「——なっ!?」

京太郎(3900から一気に11600まで打点が跳ね上がった。くっ、これで照ねえがトップか)

靖子(くっ、私の方が与しやすいと見て、狙いを私に変えてきたか)

靖子(ふ、くくく、いいぞ。久しぶりに燃えてきた)メラッ

 
東4局1本場へ
京太郎 :46000
照   :65100(+11600)
和   :54500
靖子  :34400(−11600)

東4局 1本場 親→照

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】

【連続和了】発動! 聴牌判定の難易度が上昇し、自身の聴牌が確定

【電脳天使】発動! 他のキャラクターからのオカルトの影響を軽減

京太郎 →『速86』+コンマが140以上で聴牌 下1
照   →聴牌確定+コンマが和了補正値に  下2
和   →『速86』+コンマが130以上で聴牌 下3
靖子  →『速74』+コンマが140以上で聴牌 下4

聴牌結果

京太郎  86+48=134 ノーテン

照    100+02=102 聴牌
和了補正値 聴牌合計値102+『運88』−100→90

和    86+42=128 ノーテン 

靖子   74+95=169 聴牌
和了補正値 聴牌合計値169+『運72』−140→101


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜47 照の和了
48〜99 靖子の和了


コンマ→63 靖子の和了


下一桁が3で和了した人がツモだったため、続いて点数判定も行います

靖子の基本攻撃力85(72+72÷4−5)で判定 下2

01〜12 和了失敗
13〜29 1飜
30〜44 2飜
45〜59 3飜
60〜71 4飜
72〜82 満貫
83〜89 ハネ満
90〜95 倍満
96〜99 三倍満
00、77 役満

判定結果

和了 靖子 基本攻撃力85
点数 コンマ15→400・600(一本場) 
放銃 ツモ

京太郎(トップの照ねえとの差は約二万か。そろそろ打点を上げるのにも苦労し始めるだろうから、ここで連荘を潰しておきたいところだけど)

照「…………」ストン

和「…………」ストン

靖子(——別に宮永照のことを舐めていたわけではない。だが、これはさすがにいただけない展開だな)ゴォッ

京太郎「……っ」ピクッ

京太郎(藤田プロの空気が変わった。ここは下手に動くとまずい気がする)

京太郎(照ねえの親番は怖いけど、様子を見るか)


照「…………」ストン

京太郎(おそらく照ねえはテンパってるけど、リーチはまだかけないか。藤田プロを警戒してるのか?)


靖子「——ツモ、300・500の一本場は400・600だな」

京太郎(やっぱり藤田プロか。安い和了りだけど、さすがはプロ。確実に照ねえの連荘を止めてきた)

照「…………」

靖子「安い手で連荘を途切れさせてしまって悪いな。だが、こちらにもプロの意地ってのがあるんでね」

京太郎(とりあえず、これで照ねえの親番は終了。ここからは藤田プロの得意とする南場か)

靖子(……さて、それではまくらせてもらおうか)


東4局1本場へ
京太郎 :45600(−400)
照   :64500(−600)
和   :54100(−400)
靖子  :35800(+1400)

といったところで今日は終わります。

照がインターハイチャンピオンとしての力を遺憾なく発揮してますね。京太郎が空気なのは仕方ない。卓のメンツが悪かったと諦めます。

次からは南場なので、色々と荒れると思います。

それではおやすみなさい。

ただいま帰宅。

成香ちゃんが控室でどんな扱いになるのか気になりますね。まさかすばら先輩よりも失点するとは思いませんでしたけど。

有珠山から漂う新道寺臭ですが、哩姫を越える変態はいないと信じたい。

というわけで始めて行きます。

南一局から

カツ丼さんがプロの力を見せつけてくれるはず


南1局 0本場 親→和

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】


【Reversal Queen】発動! 順位が四位のため、ステータスに10プラスし、自身のコンマを反転できる


京太郎 →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下1
照   →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下3
靖子  →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下4

聴牌結果


【Reversal Queen】発動! コンマを反転

京太郎  86+64=150 聴牌
和了補正値 聴牌合計値150+『運78』−100→128

照    84+70=154 聴牌
和了補正値 聴牌合計値154+『運88』−100→142

和    86+69=155 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値155+『運68』−100→123

靖子   84+51=135 聴牌
和了補正値 聴牌合計値135+『運82』−100→117


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜25 京太郎の和了
26〜53 照の和了
54〜77 和の和了
78〜99 靖子の和了

コンマ→07 今日たろの和了


それでは仕様が少し変わったので、【プロミネンスACT3】について改めて詳細説明。

プロミネンスが発動すると連続和了と同じく独自の打点計算を行います(連続和了と違って二飜スタートです)

01〜50 2000
51〜80 2600
81〜98 3200
ゾロ目 3900

からスタートし、連荘するごとに点数が上がって行くところまでは同じですが、点数判定の際に出たコンマを反転できるようになっています。

そのためコンマが18だった場合、コンマを反転させて81に変更させて高い打点を狙えます。

※【草薙】についてですが、点数を削った相手のオカルトを無効化できます(ただし、南場からの発動となっていますので注意)

それでは、【プロミネンスACT3】を発動しますか? 下2

1 発動する

2 発動しない

安価→2 発動しない


コンマ→07 京太郎の和了


下一桁が7で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

照  →『防76』+コンマ+『運88』÷2 下1
和  →『防84』+コンマ+『運68』÷2 下2
靖子 →『防72』+コンマ+『運72』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

京太郎の基本攻撃力100(81+78÷4)で判定 下4

01〜10 和了失敗
11〜25 1飜
26〜40 2飜
41〜54 3飜
56〜65 4飜
66〜75 満貫
76〜85 ハネ満
86〜94 倍満
95〜98 三倍満
00、11、33、55、77、99 役満

一応、【草薙】発動ですが、和のオカルトは無力化できませんのでご了承を。

判定結果

照  →76+84+44=204
和  →84+25+34=143
靖子 →82+32+41=155

和了 京太郎 基本攻撃力100
点数 コンマ20→1000 
放銃 和


京太郎(俺だけ焼き鳥のまま、南場に突入か)

照「…………」ストン

京太郎(さすがにこのままじゃまずい。どうにか低い点数でも和了らないと)


和「…………」ストン

京太郎「ロン!」パタン

靖子「点数は?」

京太郎「えっと、1000点です」

靖子「…………」

照「…………」

和「…………」

京太郎(居た堪れない空気。でも、ここからが俺の本領だ)

京太郎(【草薙】発動!)ゴォッ

和「…………」

京太郎「…………」

和「……何かしましたか?」

京太郎「——えっ!?」

京太郎(おかしい。俺の【草薙】が効かないだと!?)

靖子(……一人で何をやっているんだか。少しは見所がある少年かと思っていたが、てんで駄目だな)


南2局0本場へ
京太郎 :46600(+1000)
照   :64500
和   :53100(−1000)
靖子  :35800

南2局 0本場 親→靖子

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】


【Reversal Queen】発動! 順位が四位のため、ステータスに10プラスし、自身のコンマを反転できる


京太郎 →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下1
照   →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下3
靖子  →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下4

聴牌結果


【デジタル打ちLv3】発動! 下一桁が0なので和の和了が確定

京太郎  86+48=134 聴牌

照    84+52=136 聴牌

和    86+80=166→和了確定 

靖子   84+82=166 聴牌


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターが和だけなのでツモかロンかを判定 下2

コンマ→36 和の和了

下一桁が6で和了した人がツモだったため、続いて点数判定も行います

和の基本攻撃力94(82+68÷4−5)で判定 下2

01〜11 和了失敗
12〜26 1飜
27〜41 2飜
42〜57 3飜
59〜69 4飜
70〜79 満貫
80〜88 ハネ満
89〜95 倍満
96〜98 三倍満
00、77、99 役満

判定結果

和了 和 基本攻撃力94
点数 コンマ53→1300・2600(【デジタル打ちLv3】で一飜アップ) 
放銃 ツモ

京太郎(さっきの俺の和了りで場の空気が微妙な感じに……)ストン

照「…………」ストン

和「…………」ストン

靖子「…………」ストン

京太郎(藤田プロまで無言になっちまった)

京太郎(くっ、過ぎちまったことを悔いても仕方ない。とにかく和了ろう)


和「……ツモです」パタン

京太郎(は、はやっ。まだ四順目だぜ!?)

和「1300・2600です」

靖子「ふむ、ここに来て親被りは痛いな」

京太郎(藤田プロの親番はこれで終わりなのに反応が薄いな。いや、人のことを考えてる余裕なんてない)

京太郎(次からの俺の親番、どうにか連荘して、照ねえたちをまくる)


南3局0本場へ
京太郎 :45300(−1300)
照   :63200(−1300)
和   :58300(+5200)
靖子  :33200(−2600)

南3局 0本場 親→京太郎

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】


【Reversal Queen】発動! 順位が四位のため、ステータスに10プラスし、自身のコンマを反転できる


京太郎 →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下1
照   →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下3
靖子  →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下4

カツ丼……


聴牌結果


【Reversal Queen】発動! コンマを反転

京太郎  86+69=155 聴牌
和了補正値 聴牌合計値155+『運78』−100→133

照    84+100=184 聴牌
和了補正値 聴牌合計値184+『運88』−100→172

和    86+06=92 ノーテン  

靖子   84+10=94 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜43 京太郎の和了
44〜99 照の和了


そういや魔鏡ってプロミネンスとか発動前のはコンマ勝ちしてたら妨害できる?

コンマ→10 京太郎の和了


【プロミネンスACT3】を発動しますか? 下2

1 発動する

2 発動しな

>>917 よく考えると【照魔鏡】は妨害能力ではなかったので、妨害については修正します。

正確には
【照魔鏡Lv3】東1局目の和了を放棄することで、一部のオカルトの影響を受けなくなる。他のキャラクターより自分のコンマが高い場合、そのキャラクターのオカルトの影響を無効化する。
に修正します。

照には【天岩戸】もあるので、妨害能力はこちらで。


コンマ→10 京太郎の和了


下一桁が0で和了した人がロンだったため、指定先コンマ+『防』+『運』÷2で判定。

照  →『防76』+コンマ+『運88』÷2 下1
和  →『防84』+コンマ+『運68』÷2 下2
靖子 →『防72』+コンマ+『運72』÷2 下3

一番数値の低かったキャラクターの放銃。


続いて点数判定も行います。

【プロミネンスACT3】発動!

京太郎【プロミネンス】発動時の攻撃力で判定(反転可能) 下4

01〜50 2000
51〜80 2600
81〜98 3200
ゾロ目 3900

>>924
魔鏡は基本的に互いにそれぞれのコンマで比べる場面発動するスキルを
その時勝ってたら自分は影響は受けないと思ってOK?

>>929 そういうことでOKです。聴牌判定時に照のコンマが3の倍数で【天岩戸】が発動しても、京太郎のコンマが照よりも大きければ、【天岩戸】の影響を受けません。

【連続和了】発動で、聴牌判定に補正を受けている場合は判定値を満たさなければ聴牌できませんが、聴牌判定時のコンマで勝っていれば、和了補正値計算時のマイナス補正は通常通りに修正されます。

それと【草薙】によるオカルト無効は【照魔鏡】では無効化できません。咲さんとの愛の結晶なので。

点数判定が子のときのものになっていましたので、親の点数に修正します


判定結果

【Reversal Queen】発動! コンマを反転

照  →76+21+44=141
和  →84+90+34=208
靖子 →82+51+41=174

和了 京太郎(親) 基本攻撃力???
点数 コンマ83→4800 
放銃 照


京太郎(俺の親番、ここで和了らないと実質、俺の勝ちはほぼゼロ)

照「…………」ストン

京太郎(ここはなんとしても)

和「…………」ストン

京太郎(——和了る!)

靖子(ふむ、先ほどのやる気のない和了りから一転、集中してきてるな)


京太郎(四順目でテンパった)ギュルルルルル

照「…………」チラッ

京太郎(照ねえもテンパったか。だが——)

照「…………」ストン

京太郎「ロン! 4800」ギュルルルルルル パタン

照(——京ちゃんからの直撃……これは)

京太郎(——【草薙】発動!)ズンッ

照(うっ……これは——体から力が)ガクッ

京太郎(悪いな。照ねえ)

京太郎(これ以上、和了らせるわけにはいかないんだ)

靖子「どうした、顔色が悪いぞ。大丈夫か?」

照「……大丈夫です」

和(宮永先輩、どうしたんでしょう?)


南3局1本場へ
京太郎 :50100(+4800)
照   :58400(−4800)
和   :58300
靖子  :33200

南3局 1本場 親→京太郎

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】


【プロミネンスACT3】発動! 聴牌判定の難易度が上昇し、自身の聴牌が確定

【電脳天使】発動! 他のキャラクターからのオカルトの影響を軽減

【Reversal Queen】発動! 順位が四位のため、ステータスに10プラスし、自身のコンマを反転できる

京太郎 →聴牌確定+コンマが和了補正値に  下1
照   →『速84』+コンマが155以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが145以上で聴牌 下3
靖子  →『速84』+コンマが155以上で聴牌 下4

聴牌結果


【Reversal Queen】発動! コンマを反転

【草薙】発動! 照のオカルトがすべて無効に

京太郎  100+19=119 聴牌
和了補正値 聴牌合計値119+『運78』−100→97

照    84+85=169 聴牌
和了補正値 聴牌合計値169+『運88』−155→102

和    86+39=125 ノーテン  

靖子   84+61=145 ノーテン


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜48 京太郎の和了
49〜99 照の和了

【草薙】の直撃でオカルトが使えないので、照は通常の点数計算となります


コンマ→86 照の和了

下一桁が6で和了した人がツモだったため、続いて点数判定も行います

照の基本攻撃力89(72+88÷4−5)で判定 下2


01〜12 和了失敗
13〜28 1飜
29〜43 2飜
44〜58 3飜
59〜70 4飜
71〜80 満貫
81〜89 ハネ満
90〜95 倍満
96〜99 三倍満
00、77 役満

判定結果

和了 照 基本攻撃力89
点数 コンマ34→600・1100(一本場) 
放銃 ツモ

京太郎(ここから一気に連荘で二人をまくる)チラッ

照「…………」ストン

和「…………」ストン

靖子(——まずいな。この点数差はさすがにまくるのはきついか)ストン

靖子「しかし、プロが高校生相手にラスを引くのは……」


京太郎(よし、五巡目でテンパった。高めで親満も狙える。ここで一気に勝負をつけ——)ストン

照「……ツモ」パタン

京太郎(なっ!? 俺の【草薙】を喰らったはずなのに、和了った!?)

照「一本場は600・1100」

京太郎「照ねえ、どうして……」

照「私はこんなところで負けるわけにはいかない。たとえ、それが京ちゃんであっても」ジッ

京太郎(くっ、なんて気迫だ。これがチャンピオンの底力ってやつか)


南3局1本場へ
京太郎 :49000(−1100)
照   :60700(+2300)
和   :57700(−600)
靖子  :32600(−600)

南4局 0本場 親→照

聴牌判定

コンマと『速』の合計値が100以上で聴牌。

ただし、コンマと『速』の合計値がジャスト100と京太郎の指定先のコンマが77だった場合、和了確定。

京太郎
【照魔鏡Lv2】
【デジタル打ちLv2】
【正攻法】
【コンマ神の加護】
※【プロミネンスACT3】(【連続和了】+【ホットロード】+【草薙】)

宮永照
【照魔鏡Lv3】
【連続和了Lv3】
【天岩戸】

原村和
【デジタル打ちLv3】
【電脳天使】

藤田靖子
【Reversal Queen】


【Reversal Queen】発動! 順位が四位のため、ステータスに10プラスし、自身のコンマを反転できる


京太郎 →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下1
照   →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下2
和   →『速86』+コンマが100以上で聴牌 下3
靖子  →『速84』+コンマが100以上で聴牌 下4

聴牌結果


【Reversal Queen】発動! コンマを反転

京太郎  86+16=102 聴牌
和了補正値 聴牌合計値102+『運78』−100→80

照    84+46=130 聴牌
和了補正値 聴牌合計値130+『運88』−100→118

和    86+94=180 聴牌 
和了補正値 聴牌合計値180+『運68』−100→148

靖子   84+94=178 聴牌
和了補正値 聴牌合計値178+『運82』−100→160


下一桁が3、6、9はツモ。
0、1、2、4、5、7、8はロン。

和了したキャラクターの補正値でコンマを分けて判定 下2

00〜16 京太郎の和了
17〜39 照の和了
40〜68 和の和了
69〜99 靖子の和了

コンマ→46 和の和了

下一桁が6で和了した人がツモだったため、続いて点数判定も行います

和の基本攻撃力94(82+68÷4−5)で判定 下2

01〜11 和了失敗
12〜26 1飜
27〜41 2飜
42〜57 3飜
59〜69 4飜
70〜79 満貫
80〜88 ハネ満
89〜95 倍満
96〜98 三倍満
00、77、99 役満

判定結果

和了 和 基本攻撃力94
点数 コンマ37→1000・2000(【デジタル打ちLv3】で一飜アップ) 
放銃 ツモ

京太郎(さっきの照ねえの気迫、完全に気圧されちまったな)ストン

照「…………」ストン

和「…………」ストン

靖子「…………」ストン

京太郎(あれで俺の流れは途切れちまった。こうなった以上、この勝負、もう誰が勝ってもおかしくない)

京太郎(とはいえ、俺が勝つにはハネ満か満貫ツモ以上が必要だけど……)


京太郎(ようやくテンパった。だけど、他の三人もすでに聴牌してるのがわかる)

京太郎(くそっ、駄目だ。全然ツモれる気がしねえ)ストン

照「…………」ストン

京太郎(照ねえの手に力がない。気力で打ってる感じだ)

京太郎(【草薙】のせいか?)

京太郎(でも——)

和「……ツモです」パタン

京太郎「なっ!?」

靖子「んだと!?」

和「1000・2000です」

靖子「ということは」

照「……原村さんの勝ちだね」

和「ありがとうございました」

京太郎(まさか最後の最後で和が和了るなんて——)

照「ふぅ、おつかれさまでし…………っ」ガクッ

京太郎「——照ねえ!」

靖子「ん? どうし……おい、大丈夫か!? おい!」

和「宮永先輩!」

京太郎「照ねえ! 照ねえ! おい、照ねえ!」

京太郎(まさか、俺のせいなのか? 俺のせいで照ねえは……)

 
対局終了
京太郎 :48000(−1000)
照   :58700(−2000)
和   :61700(+4000)
靖子  :31600(−1000)

といったところで今日は終わります。

メンツが鬼畜だったとはいえ、カツ丼さん……プロの威厳もクソもないですね。

そして、和のコンマに愛されっぷりがヤバいです。

京太郎は通常営業に戻った感じですね。

それではおやすみなさい。

和の【デジタル打ち】に関しての設定で過去に適当なことを書いてしまったようで申し訳ありません。

正直、能力の強さの調整とかで色々と変えてるので、過去の発言と食い違うところが出てくると思いますが、そのあたりに関してはただただ謝るしかないです。

それと今日は進められないので、ちょっとした過去編だけ投下しときます。

年代的には一世代前。トシさんと石戸祖母が知り合いという設定です。

——??年前

霧島神境 永水の地


??「……噂には聞いてたけど、想像以上に広いところだねぇ。部外者の私が本当にこんなところにまで足を踏み入れて良かったのかい、石戸さん?」

石戸「本来なら懲罰ものですけど、今回は事が事ですからね。手段を選んではいられませんよ」

??「……手段ねぇ」

石戸「大体、あなたもそれくらい察しているから、私の要請を受けてくれたのでしょう、熊倉さん」

トシ「まあ、物見遊山で鹿児島くんだりまで足を運ぶほど、私も酔狂ではないからね」

石戸「——酔狂ですか。それほどの『力』を持ちながら、麻雀打ちなどに身をやつしている貴女がそれを言いますか?」

トシ「…………」

石戸「…………」

トシ「……話を進めよう。あんたの言ってた娘ってのは、この奥に?」

石戸「はい。本殿の裏の間の座敷牢にて待たせてあります」

トシ「座敷牢ねえ。そいつは待たせているって言っていいのかい? 閉じ込めているの間違いなんじゃ——」

石戸「それは違います。あの娘の力を持ってすれば、あの程度の座敷牢など簡単に破れますから。座敷牢に留まっているのはあの娘の意志です」

トシ「つまり、私を待っている、と?」

石戸「貴女のことを話したら、ずいぶんと興味深そうにしていましたよ」

トシ「やれやれ、気の重くなる話だね。あんたの口車に乗って、霧島なんかに来たのが運の尽きってやつか」

石戸「それではこの霧島の山奥から歩いて帰りますか?」

トシ「冗談はやめておくれ。案内もなしに霧島の山から下りられるとは思っちゃいないよ。大体、誰もその娘に会わないとは言ってないだろう」

トシ「私だって、興味はあるんだよ」

トシ「永水本家『神代』と対を成す『素桜(スオウ)』の娘ってのにね」

石戸「ええ、わかっています。この先にその娘がいますよ」

ヒュォォォォォォッォォッォ


トシ「……まだ姿も見えないのに、とんでもない威圧感だね」ピリッ

石戸「その才能だけなら、おそらく歴代の六女仙、いえ、姫たちをも凌ぐ『化け物』です」

トシ「化け物ねえ。そういえば、名前を聞いてなかったね」

石戸「——それは本人から聞いてください」

トシ「やれやれ、本当に気の重くなる話だよ」


ザワザワザワザワザワザワ


トシ(……この空気、私のことを歓迎してるのかね)

常人ならば、五分と経たずに発狂してしまいそうな明かり一つない暗闇の中、トシは手元の明かりだけを頼りに奥へと進む。

トシ「……こんな無粋な歓迎を受けたら、暗闇の中に年端もいかない娘を幽閉するとはけしからん——なんて気分にもなれないね」

この先で自分を待っている娘は、自分の置かれた状況を悲嘆するどころか、むしろ楽しんでいるのではないか?

トシは自分にまとわりつく生ぬるい空気をかき分けながら、そんな風に思う。

いや、違う。

それが紛れもない事実である、とトシは確信していた。

石戸は件の娘のことを『化け物』と言い捨てた。

石戸とはそれなりに長い付き合いで、彼女の穏やかな性格をトシは知っている。

人の前で彼女が他人を罵るようなことなど、トシの知っているかぎりでは一度としてなかったことだ。

しかし、そんな彼女がまるで穢らわしいものであるかのように『素桜』の娘のことを『化け物』と言い捨てたのだ。

ならば——

——ドクン


トシ(……まさか、これほどとはね)

かつてない圧迫感にトシの心臓が早鐘を打つ。

わずかに指の先が震えていた。

石戸は娘のことを『化け物』と言った。

しかし、本当はもっと別の——


??「……カン」パタン


トシ「嬢ちゃん、何をやってるんだい?」

??「……麻雀。おばさん、麻雀打ちなんでしょう? 石戸の叔母様から聞いたよ」

トシ「たった一人でかい?」

??「ううん、私だけじゃないよ。もしかして、おばさんには見えないの?」

トシ「あいにくと目が悪くてねえ」

??「ふーん。そうなんだ。あっつ、そうだ。ねえ、おばさん、私と打ってよ。生身の人間とはまだ打ったことがないんだ」

トシ「……別にいいけど、おばさんじゃなくて、私は熊倉トシっていうんだよ、嬢ちゃん」

??「やったー。ありがとう、熊倉さん」

トシ「ところで嬢ちゃん、あんたの名前は?」

??「えっ、私? 私の名前は素桜——」


「——立。素桜立だよ」

といったところで終わります。

立が何者であるかはのちのち明らかになります。

素桜という名字に関しては長野の神代桜のある素桜神社からです。

十曽と明星が出ちゃって、残るのは素桜しかなかったので。

明日、再開できれば再開したいと思います。

それではおやすみなさい。

合宿所前


??「——ふぅ、やっぱり鹿児島から長野は遠かったですねー。ピチピチの私はまだ大丈夫ですけど、霞さんの老体にはきつかったんじゃないですかー?」

霞「ふふふ、初美ちゃん、それは本気で言ってるのかしら?」ゴォッ

初美「ぴぃっ、も、もちろん、冗談ですよー。本気で言うわけじゃないじゃないですかー」

霞「ふふふ、それならいいんだけど」

巴「お二人ともお遊びはそれくらいにして、そろそろ本題に入りましょうyo」

霞「そうね。鹿児島に春ちゃんや明星ちゃんたちが残っているとはいえ、小蒔ちゃんを置いて、六女仙の内の半分が霧島を離れるのはあまり安全じゃないしね」

巴「しかし、ここまで訪ねてきて何ですが、宮永さんが本当に私たちとの共闘を了解してくれるでしょうか?」

初美「この前、連絡を取ってから音沙汰なしですからねー。難しいんじゃないでしょうかー」

霞「難しいと言っても、可能性はゼロではないわよね。白糸台を離れて、『彼女』と袂を分かった以上、宮永さんがあちらに味方するとは思えないし」

巴「最悪、共闘は無理でも、中立くらいは望んでもバチは当たらないと言ったところですか?」

霞「ふふふ、そうね」

霞(もしくは、宮永さんが母親とどうしても対立せざるを得ない状況に持っていくのも、ありと言えばありだけど)

霞「……それはあくまで最終手段ね」

巴「霞さん?」

霞「ふふふ、何でもないわ。ここには龍門渕もいるという話だから気を付けてね」

巴「龍門渕ですか。最近、『彼女』が接触したという情報もありますし、要注意ですね。もし、龍門渕が『彼女』に与するというのなら——」

初美「そのときは私が何とかしてしまいますよー」

霞「期待してるわよ、初美ちゃん」

初美「おまかせですよー」

霞「それでは入るとしましょうか、長野県の四校合同合宿の会場に」

霞(さてさて、笑壺の会になってくれるといいんだけど)

ここ数日、全然進められなくてすみません

ようやく出張先から戻れそうなので明日の夜に再開します

安価次第では長野勢VS永水も勃発しますので

それと関係ないですが、せっかく福岡に行ったのに時間がなくて実家に帰るどころか新道寺にも行けませんでした

どっかにビビクンしてくれる女の子落ちてないっすかね?

ただいま帰宅。出張帰りの飲み会、ぐう疲れました。
ほろ酔い状態ですが、進めていきます。

再開の前に永水の三人の能力公開

薄墨初美
『攻』(68/80)
『防』(58/80)
『速』(70/80)
『運』(74/80)
【裏鬼門】自身が北家の時に発動。自身が聴牌している時、和了判定時の下一桁が奇数の場合、必ず役満を和了する。

石戸霞(通常)
『攻』(64/80)
『防』(80/80)
『速』(71/80)
『運』(70/80)
【鉄壁】放銃判定時、自身のコンマを反転できる。

石戸霞(攻撃モード)
『攻』(72/80)
『防』(68/80)
『速』(74/80)
『運』(74/80)
【絶一門】聴牌判定時、自身のコンマを反転できる。また、ロン判定とツモ判定が通常とは逆となり、点数判定も独自の計算式を用いる。この能力は他のキャラクターの能力抵抗を受けない。

狩宿巴
『攻』(62/80)
『防』(64/80)
『速』(68/80)
『運』(70/80)
【魔祓い】他のキャラクターのオカルトの影響を軽減する。


俺、霞さんに勝ったら授乳プレイしてもらうんだ。

というわけで始めて行きます。

休養室前


京太郎(……照ねえ、俺のせいで照ねえが——)ウロウロ

和「京太郎くん、そんなに思いつめた顔をしなくても大丈夫ですよ。宮永先輩には部長が付いてますし、ただの貧血のようですから、すぐ元気になります」ポン

京太郎「……だといいんだけど」

京太郎(和はこう言ってくれてるけど、俺は今まで一回も照ねえが貧血で倒れたところなんて見たことない)

京太郎(それに、もし本当に照ねえが貧血だったとしても、倒れるきっかけを作ったのは間違いなく俺だ)

京太郎(こんなつもりじゃなかったんだ。ただ、俺は照ねえたちに勝ちたかっただけで……)

——ガチャッ

久「あら、二人ともそんな深刻そうな顔してどうしたの?」

京太郎「部長! 照ねえは!? 照ねえの容体は?」

久「容体って大げさねえ。ただの貧血じゃない。照なら問題ないわよ。今はぐっすり眠ってるし、明日には元気に麻雀打ってるんじゃない?」

京太郎「……良かった」ホッ

久「まったく、須賀くんったら過保護すぎるわよ。貴方のせいで照が倒れたわけでもないのに」

??「あら、宮永さんが倒れたっていうのは本当だったみたいねぇ。執事さん、ここまで案内してくださってありがとうございます」

ハギヨシ「いえ、お困りのようでしたので当然のことをしただけでございます。それでは私はこれで」スッ

京太郎「ん? 誰か来たのか?」

振り返るとハギヨシさんに連れられて、三人の巫女さんがこちらに歩いてきていた。

久「……うわぁ、巫女さん……じゃなくて、えっと、宮永さんに何かご用の方たちかしら?」

京太郎(ハギヨシさんは普通に接してたけど、どうして巫女さんたちが合宿所の中にいるんだ!?)

霞「そんなに警戒なさらないでください。怪しいものではありません。私は永水女子の石戸霞と申します」

初美「薄墨初美ですよー」

巴「狩宿巴です。夜分遅くに訪ねてすみません」

京太郎(——永水って確か、去年のインターハイ四強のうちの一校だよな)

久「——永水女子……? わざわざ鹿児島からこんなところまでお疲れさまです。私は清澄高校麻雀部の部長を務めさせてもらっている竹井久です」

霞「よろしくお願いしますね、竹井さん」

久「それで、うちの部員の宮永照に何のご用でしょうか?」ジッ

京太郎(部長、いつもより空気が堅い感じがする。永水の人たちを警戒してるのか? 確かに鹿児島から長野に来るなんて、ただ事じゃないだろうけど)

霞「ふふふ、そんなに警戒なさらないで。私たちはただ、宮永さんとお話がしたいだけですから」

久「お話、ですか。お聞きのとおり、あいにくと彼女は話せる状態ではありませんので」

霞「みたいねぇ、困ったわ。どうしたものかしら?」

初美「宮永さんが起きるまで、待ちますかー?」

巴「そうですね。ここまで来て、何も収穫なしでは御当主様に顔向けできませんし」

霞「竹井さん、宮永さんが目覚めるまで、この合宿所にお邪魔させてもらってもよろしいかしら?」

和「部長、永水の方たちの目的が何なのかはわかりませんが、さすがに鹿児島からここまで来られたのに追い返すのは——」ヒソヒソ

久「わかってるわ。私だってむやみに敵を作りたくはないもの」ボソッ

久「少し待っていただけますか?」

霞「もちろん構いませんよ」

久「他にも参加校がいますから、私の一存だけではさすがに決められませんし、皆の了承を得てからということでいいでしょうか?」

霞「はい、私たちも無理にとは言いませんから。許可さえもらえれば、ちゃんと宿泊費も払いますよ」

久「ええ、そうしてもらえると助かります」

霞「それではよろしくお願いしますね」

久「……須賀くん、和、照のこと頼んだわよ。多分大丈夫だとは思うけど、彼女たちには気を付けてね」ボソッ

京太郎「あのハギヨシさんがここまで連れてきたんですし、大丈夫だと思いますけど」

久「確かにハギヨシさんが害意のある人間を合宿所に入れたりはしないでしょうけど、万が一って言葉があるでしょ。とにかく頼んだわよ」

京太郎「わかりました」

久「永水の方々、それではまた後ほど」スタスタ

京太郎「……慌ただしく行っちまったな」

京太郎「…………」チラッ

霞「…………」クスッ

京太郎(石戸さんたちとは初対面のはずだけど、初めて会った気がしない)

京太郎(なんとなくだけど、雰囲気が似てるんだ——照ねえや咲たちと)

京太郎(石戸さんたちは照ねえと知り合いみたいだけど、一体どんな知り合いなんだ?)

霞「……私たちのことが気になるみたいだけど、どうしました?」クスッ


選択安価です下2

1 照ねえとはどんな知り合いなんですか?

2 り、立派なおもちですね。すばらですっ

3 あの、石戸さんって永水の監督さんなんですか?(かすみさんじゅうななさい)

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(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1372426508/)

立てましたので、こちらは埋めてください。

>>1000ならハギヨシのリーチ棒で京太郎の股間が連続和了

>>1000なら猫耳メイドのどにゃんと耳かき歯磨き膝枕プレイ

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