【Fate】君達が紡ぐやる夫の物語【聖杯戦争】 六世界目 (1000)



       わたし
―――この世界は未完成であり不安定であり続ける。


                                未完成、不安定であるがゆえに完璧を求めて観測を続ける―――


―――だが決して完璧には届かない。

                                          そう私は壊れた観測機械―――

    きみたち
―――抑止力の影響を受ける貴方を、
                             やる夫を、
                                                  貴女を通して観測をし続ける―――

                      ┌───┐      r┐
                      `ヽ 「`ヽ│       l |
                        | | _ l_| _   乂 |_:_
                        | |丿| / r、 ヽ`┐┌〃´_`ヽ.
                        | _  ! {  }:| |  | |.イ f___i i
                        | |`; | 冫'´, .!  | |`| ┌─┘
                        | | l」イ / l レ | | _i !   _
                       __j 〔_ {  じ 「八 `人 `ー'/
                      └‐‐‐‐┘ヽー'^ー{   ̄´  ー'

                     ―――届かぬ完成を求めて―――

              この世界に、私に敢えて名前を付けるなら「ブロークンセル・オートマトン」

                抑止力よ、君達よ。今日も誰かと何かを紡いでいこう。

                        私はそれを観測するのだから…



※このスレはTYPE-MOON作品「Fate/stay night」の二次創作作品になります。

スレタイ通り、AAと安価とコンマを用いて聖杯戦争を進めていきます。
設定の矛盾、時系列のズレ等が発生する可能性があります

安価は下○と下○~○の範囲選択の任意。コンマは下1の1~9で判定。
他所の方々と同じ様に1ほど悪く9までがよく、0が特殊となります。

※主人公作成について
『家系』、『保有魔力』、『身体能力』、『幸運』の四つで、全てコンマにて決定。
保有スキル、性格、来歴は安価で決めていきます。なので基本は某所の流れを汲むような形になると思います。

※サーヴァント、登場人物について
基本的にSn、Zero、Extra、このスレ本編からの選出になると思います。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408291740












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          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | らっきょ系解禁。ただしやる夫のステータスとスキル次第になるお
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ まともな所にアイツら放り投げたら、他の奴らがプロレスのリングに投げ落とされた子羊になる



      ___

    /ノ  ヽ、_ \
   /(●) (●.) \
 /  (__人_,)    \
 |  l^l^ln ⌒ ´        |  月姫か…どうっすかな…
 \ヽ   L         ,/
    ゝ  ノ           解禁まで間違いなく時間かかるんだおな。それっぽく動かすことは出来るだろうけども…
  /   /




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     /_ノ   ヽ_\
    /( ●) ( ●)\
  / ::::::⌒(__人__)⌒::::\
  |        ̄      | とりあえずアレだおな。反省点として一々設定盛り込み過ぎてるおね。
  \               /
                 濃さとかは褒められて嬉しい限りなんですけども、組んだ設定が本編である聖杯戦争を食いかけてるのはよろしくないおね。

                 つー訳で描写は据え置きに深く考え過ぎないでやっていこうと思うお。それならそれっぽい感じで月姫系も出せるし。








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            |      (__人__)     | ちなみに未だにApoなう。読む→うわスレやりてぇ→寝る
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ 今だに一巻。どうしてこうなった。再開はもう少し待ってほしいお




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            |      (__人__)     | よっこらセックス
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \

【直死の魔眼】 幸運0以上
【歪曲の魔眼】 家系7、幸運7以上
【伝承保菌者】 家系8以上 選択可能宝具は幸運値に依存
【英雄の血筋】 家系7以上 選択可能スキルは幸運値に依存

【魔術師殺し】  家系5、戦闘判定7以上で獲得可能。

【代行者】             →立場選択で選択可能。戦闘値を再判定可能。最低値でも7。
【アインツベルンの関係者】
【間桐家の関係者】      →立場選択で獲得可能。
【遠坂家の関係者】

【君がため】 第三種スキル。特に制限なし。対象を選択。一定以上の感情値獲得。
【君しかみえない】 第三種スキル。特に制限なし。対象を選択。何かやべぇ。
【破綻者】 性格判定時に0を獲得した場合獲得可能。安価でどんな風に破綻してるか決定


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            |      (__人__)     | そんじゃもう一個出しとく?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \

【直死の魔眼(後天性)】 家系6、幸運8以上で獲得可能。「」に触れてる者と違って脳がキツイ。やばい。

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      /      \
     /⌒  ⌒    \
   /( ・ ) ( ・ )    \

    |   (__          | 素で忘れてたという事実
   \   _l        /
   /  ー        \


【衛宮家の関係者】 立場選択で選択可能。他にスキルを獲得可能。御三家も同様。
【代行者】(エラッタ)→スキル固定、戦闘値を振り直し可能。最低でも7


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     /⌒  ⌒\
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  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |             | そんじゃ再開いくお
  \              /

固有結界(小声)

>>21 あ、あとで準備します(震え声)】











―――――それは何処までも綺麗な白の極光だった――――

―――――自らの妻シーターを連れ去られたことによって起きた羅刹王ラーヴァナとの大戦争、「ラーマヤーナ」―――

―――――それに終止符を打つために放たれた、本来ならば国に対して放つものを何処までも無駄がなく収束されたもの――――

―――――地面と水平線を目掛け放たれたそれは海の果てに行こうとも消えることはない――――

―――――まるで月に呑み込まれるかのように、何処までも飛んで行く―――――



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―――――その余波から生まれたエーテルの雨。何処までも純白なそれは、天馬の羽根に見えた――――

―――――何とも綺麗で幻想的にそして神秘的なんだろうと。この場に居る誰もが目を奪われていた――――

―――――肌を指す冷たい外気はエーテルに何処までも華麗に侵され、暖かな熱を帯びている―――――




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           /                          ',
          /                               ',
        i                              .
        |                              i
        |                              |   暖かいな…
        .

         '.                             }  今までの過去とか乱戦とかが嘘みたいだお
           __',_______________      ノ
      /二二二二二二二二二二二二二二二二ニ\   /
     /二二二二二二二二二二二二二二二二二二二}/
     }二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニ∧
     i二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ

―――――悪を終わらせるために放たれたというそれは浄化作用すらも持つ――――

―――――その熱は荒んだ心を優しく暖かく癒していく――――

(エーデルフェルトは無いんか)

>>23あ、あとで準備しますってば!(震え声)】










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 ... ...... ....  >__ノ三三.... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
.. ........ ..........三三三三.... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
. ..    ... 三三三三三.... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......

なんてだか分からいけどやる夫は泣きたくなって、そして歌いたくなった。

そして流れる涙と共に口から出るのはやる夫自身も知らない歌だった。

ただこの暖かいものに任せて、歌いたいように歌った。衝動的な歌。

歌詞も音程も今までにないほどに無茶苦茶だったけど、やる夫はとても満たされる気分だった。

今まで誰かを満たすことはあっても、やる夫自身を満たす歌なんてなかったおね―――とそんなことを考えながら。

そんな時に不意に声が掛かる。


 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ―――貴方がラーマのマスターでしょうか?
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         |:.:./  l/ l:.:.:.:.l  ` ̄|/   ´   |/广rくヘ㍉V.:.:.:.:.:.:.:.:./:/    ―――とても暖かくて、何処までも透き通るようで。そうとても素敵な歌だ。
         |:/       l:.:/.:.!      ,     ^弋じソ_ノ7.:.:.:.:.:.:/:/l/
         |′      |イ.:.∧       /          /.:.:.:.:.:.:/:/      その歌を歌える貴方とこの光はとても似ている。
                  |:/ /ヘ    }            /イ:.:.:./|/
                  |' /イ^ヽ   、-_、_      /ソ.:.:/          だからでしょうか。貴方がラーマのマスターにしか思えない。間違っていたのなら申し訳ありません。
                     _}   >、 ー      .  ´´ }:.i/
               ___ .ィ{  / /ヘ __ ..、  ´    |/
   , -‐…       ̄      |i  / /   ,}  ||      {
.  ,r{{       r ,=====ヘ/ /   {  ||        」、
 / ||        { !          { /    ノ   ||    / /`丶、
 {  ||     _ ノノ        |/、  、/_、_  ||__/ /、ヽ  `丶、
_,ノ  ||    /´           \_{ L..  {____   ´  丶\   `丶、
   |L../´             `ヽノ-‐   ̄         ヽヘ     `丶、
   } ̄                     /               / /           `丶、
   /                  /                 ヽ\        /ヘ




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                   / ., ーヽ   ,'. ー-、       \
                  /   ( ー l    l ー )       \
                  |     `ー ノ    ヽ ー '            |
                  |   '⌒(____人____)⌒`        |
                  \      `ー--‐´           /
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            レ'\::::::::::::::::二ニ=───::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::::::::/

【どんな風にオサレに返しますか? 下6】


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          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | …平日なの忘れてた。6時まで中断しよう(提案
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \


.           i!i !i !i !i / . . , , ,, ..... . . .:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii||||
.           i !i !i Ⅹ  : : : ;;:''  ::::::::: ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii||||
          ii !i Ⅸ  .. :   '' .... ...::::::.' ,      丶     ヽ
.        ii !i/  '      i  ;    ヽ ヽ  ヽ  ヽ   ゝj
          !i∧. :'  〃 i i   i    ヽ ヽ、 ヽ、 i    i
.          i,′.  :  ,'  i i ! ト、ヽ  iヽ, ',ヽヽiヽ, | 〉   !
.         φ;; ;;..:  i  i i iヽ. i \ヽ i __W---レ-Vレ、  V
        i,, ;;   :::|! ハ,∧i‐‐ヽ!  Vヽj  ,.      Y⌒',
         |;; , '',. ', iヽ「    .,_      ,,----  |´` i
         l;;;;  ;. r‐V   ,, -‐-        /// i;:ノ/
.        キ;;  ;. | r ヽ, ''                 |;: ,'i
.         Ⅷ;;,,,. ヽ'; .,ヘ ///    ;:        ,レ'´
          !Ⅶ ;;  ヽ  ヽ,       , : ,       / i.:;i||
.          !iⅥ;;    `'‐-ヘ     __,. -一   ,イ ハ!;:i||
           !iⅨ;      ..\            / i!/.:;;:ii||
        !i !i Ⅹ      : ...i`丶.,       /,: :.|リ.;;;;ii||
        !i !i !i ヽ     .:.: | ',: :`' .,_ _,/ ,': : 」¬___

        !i !i !i !i \  . : '.r< i___     r‐‐''゙´ _,]ノ `i
          !i !i !i !i !i ヽ、  . .. : : : : : :::: :::::;;; : : ;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''' ,
        !i !i !i !i !i !i !i `ミ<: :    : ::::::::...:::::::::::;;;;;;;;;;:: .rf〔
        !i !i !i !i !i !i !i !i !ii !`≧=‐-=ニ二二ニ=孑≦
        !i !i !| i !i !i !i !i !i !i !i !i !; ; ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!i!i!
        !i. 錆びつけば 二度と突き立てられず
        !i !i !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i !i ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!!i!
        !i. 掴み損なえば我が身を裂く
        !i ! !|  i! i !i !i !i !i !i !i !; ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !i. そう 誇りとは
        !i ! ii      i !i !i !i !   ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !ii!
        !i. 刃に似ている

        !i  i       ::      ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !   i       ;        ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
                  :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
      ,.-ー=========- ,_.!i !i !i !i !i !i !i
    /              \.i !i !i !i !i !i
  /   ,.=--ー           \. !i !i !i !i 、  __,
  l´  ッ-┬\            ゙i.!ii !!i、-ー'`Y <,___

  |   |::::: ,.i  ∥               __,≦ー`   .  /  ___
  |   ナー-ーッ              >          ,-γ´ __ ≧=一
,.,r'                      ー=≦          /   ,′´    `
(人,,_,,)                    >     .:/     {′   、   \
  7 ̄ ̄       __   __.ー=≦      .:/      ^Y ヾ:,   ヽ  、 \
  \         〉 ̄ ̄__ ___〈.〉     ::;′  /   ;   }i,   }i,  ヽ
    \    /..:.:.::.:《三三三三<ハ   ...:i{   i{     i}     }i,   }i,   :,      )
      < ヘ _,,,x≦三三三三三三≧x.';   :i{   i:,   ,斗、― {i,   {i,   }ト-‐=彡
    _,,x≦三三三三三三三三三三〉. }j  .:::i:,   ,r=ミ、,i{ ', \  ゞ:.、 ゞ:、 ゝ,    )
    |三三三三三三三三三三三三!  /イ .:::ハ〉、i{   V{ィ芹≠ミ  r=ミー=ミ }ト-‐=彡
  ,x≦三/三三二二二===二三|__..|八 ::i:i个うo リ 乂rリ    {rリ,′ ヽ:!
<三三/三三三三三三三三三三三  }  \ ::i:i:i:ilil〕、       ′ / 、  リ
ニ=ニ二三三三三三三三三三三三三三ニヘ.);::ir<} \    -  ィ    ヽ
三三三三三ヽ三三三三三三三三三三三三三.「}:::::::>o.:≧=ァ= ´ `ー==ミ,{

三三三三三=V三三三三三三三三三三三. /::::::::::::::::::::::`ー'::)       ヾ,
三三三三三三∧三三三三三三三三三. /::::::::::::::::::::::::==≦r'ヽ       }!
三三三三三=∧∧三三三三三三三三 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..     ノ

三三三三==∧//∧三三三三三三三 / ::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::∨,::.

 (´(     ,r―――‐-y .,--,   r----y r----, ,-----、 ,r-ァ ,r-y     ) ヽ   THE BRADE
  ヽ、`ヽ __ 一7 /'7  } / /  / / ̄  .//l  l´ / / 7 // /_/ / _  ,r´,r´
   ,/ / l (  /   ̄ <´/ /  / └‐ァ //_l  l / / '--' / _. / )ヽ ヽ ヽ、      AND ME
  / (  ) ヽ, / /'7 / / /  ./ / ̄ //~~l .l / /./ ̄// / / ./ ノ (  )  ).
./l ヽ-、`''´ /___ー'_,ノ /__'--ァ/___'--ァ/_/  l_-'_'-'__ノ/__ノ/___'--y__ `~ ,--' lヽ      8
.l ヽ_ノ   .7∠ニニニニニニ フ--y〃/ / _ _┬∠ニニニニニニニフ/  ヽ,_ノ/

 ヽ,__,,,,,,7∠ニニニニニニフ  /   /    / ̄∠ニニニニニニフ /,,___,ノ

【18時半から再開】

..      ____
     / ―  -\

.  . /  (●)  (●)
  /     (__人__) \
  |       ` ⌒´   | ……
.  \           /
.   ノ         \

 /´            ヽ









               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | お前ら助けて
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \

>>29
月に映ってるエミヤの笑顔が何故か道下正樹の笑顔に見える
とりあえず訴訟


               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | 黙秘権を使おう。それがきっと平和だおね。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ うん何か予想外なことあったし再開しちゃおう

なにがあったんだ…さいかーい

>>38 予想外すぎる指摘にびっくりしただけですはい…】











.           /.:.:.:.:.:  .: . . :  . .: .:.:.:. :./.: : .:.:.:.:.:.:.: :. :.:. : :.: :.:.:. :.:. :.:.:.'!
            /.:.:._:/.: .:. .:.:. .:. .:.: .:.:.:.: . .:./ . .:. .:.:.:.:.:.:.:.: : :. : . : :.: :.: :.: :.:.'i
.           /:.//.:.:.:.:.:/. . :/.:.:.:.:.:.:_/.:.:〃 .  . :.:/.:.:.:./: .:.:.: : : : :.:. . :.:.:.:i
         |/ /.:.:.:.:.:/.:.:.:/.:.:.:.:.//:.:// .:.:. :.:.:./.:.:.:./.:. /.:.:.: .: :. :. . :.:. :.:.:.l

             /.:.:.:.:.:/.:.:.:/.:./ーァ≦、:イ/.:.:.:.:.:.:_/.:.:.:./:/:/:/:.: .:/.:/ :. : . .:..:.:.:.!
.            /.:.:.:./イ.:.:.〃:/:v汽≠ミ7.:.:.:.://.:.:/:/l/lイ:.:./!:/.:. : . :.:.:.:.l:.|
          i':.:.:.:〃 !:./イ:.:.:.:{^、_}rくリ{:.:./ //{:.:ァ≠ッ|:/  l':.:.: . :.:.:.:.:.:.∧!
         |:.:./  l/ l:.:.:.:.l  ` ̄|/   ´   |/广rくヘ㍉V.:.:.:.:.:.:.:.:./:/    ―――とても暖かくて、何処までも透き通るようで。そうとても素敵な歌だ。
         |:/       l:.:/.:.!      ,     ^弋じソ_ノ7.:.:.:.:.:.:/:/l/
         |′      |イ.:.∧       /          /.:.:.:.:.:.:/:/      その歌を歌える貴方とこの光はとても似ている。
                  |:/ /ヘ    }            /イ:.:.:./|/
                  |' /イ^ヽ   、-_、_      /ソ.:.:/          だからでしょうか。貴方がラーマのマスターにしか思えない。間違っていたのなら申し訳ありません。
                     _}   >、 ー      .  ´´ }:.i/
               ___ .ィ{  / /ヘ __ ..、  ´    |/
   , -‐…       ̄      |i  / /   ,}  ||      {
.  ,r{{       r ,=====ヘ/ /   {  ||        」、
 / ||        { !          { /    ノ   ||    / /`丶、
 {  ||     _ ノノ        |/、  、/_、_  ||__/ /、ヽ  `丶、
_,ノ  ||    /´           \_{ L..  {____   ´  丶\   `丶、
   |L../´             `ヽノ-‐   ̄         ヽヘ     `丶、
   } ̄                     /               / /           `丶、
   /                  /                 ヽ\        /ヘ




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ああ。レオの言う通り実に素晴らしい歌だった。
  乂_____________________



                                       /\
                       , --< ̄ヽ            /  /
               , ― '´      /             \/ />
                 /    r‐ヽ、  `ヽ、 ̄ヽ_――‐ 、       </
           /       l ミ i、l ,.  ヽ,ィ .|`i_ , ―'      ┌─┐
          /        l,ィ   l. V,   ヽ .l l、――‐     └─┘
         /           .l   'l  lィニ_  l '`/l、 ___ノ
       /           ,'    ` ̄ ̄  '  `,.∧´ _ノ            /7(())
―――ー            lrイ    .l    イ    ノ lハイ              // ヾ〉
╲                    /l              /   .ノ              ___.....
: :╲             .〃l              /  /イ               コ匸
: : : ╲              〃 l            /,'                   ̄|「´    /7(())
: : : : i             ,'l               ,'                           // ヾ〉
: : : : |  ._, -=ニ=―――イ ',            /                         ___.....
: : : : |‐'´             V             /                         コ匸
: : : : |                    ',          /                        ̄|「´
: : /                ',           l
                      V        ヽ
                      V  , '  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄╲
                     i/: : : : : : : : : : : : : : : : :╲
                       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ╲













              、   ‐- ` ヽ 、
                ー-  ` `ヽ );
         、 - ー  _  ヾ ,    '"./
          >   ´     ヽ ヘ     ヽ -‐
          _, イ                  \.ヽ
       _,. ィ  /  /              ヽヾ、
        <´  ,  /   /    '    i     :.   ヽ
       -=ニ/,ィ ' .! / ,   /     .' l、 :  ; ト ゝ   オレは歌に興味など持っていなかったが、それでもお前の歌は心の底に響くものだった。
        ーl/ ,l/ ! ! //-/; ,'  ,/ ソ-V  ハ !
       /'イ ! iV /' ´V7ヽl /l / v7ヽ'./,  }.リ     何処までも透き通るようなその声、歌への熱意、発せられる詩…。芸術的とはこのことを言うのだな。
        ノ_,. ,!ゝV、      ' j/   /イ {/,ソ '
          ノ ィ ヽ      l〉    ' ;         ラーマやマスターなど関係なく、オレという存在はお前の歌に惹かれたよ。
            ノ ;  \   ー 一 ,.イ 、ゝ
            ´ j/ : i. 丶    /, ハノ
.                _!==>ーく=!
              / ヽ'`ー―――l\
           ,.-',   \ 、  /.{:::.丶
          _.     、   rヽ     ` 、 \、
      ,  、     ;   .'  '、ー- ..,, ィ .r‐ヽ    、
     ,   \    l /    、;;;;;;;;;;;;;l / 、 ゝ    ヽ
.    i      、   '      \;;;;;;/,         、
            、 丶         ヽ/           ,:
      |   ヽ \  ',  .'       ;          ,::
     、!    \  i ./       ,        i ,::::.   !
.     ヽ     、 \, /          、      ! ,::/    ,




               ___
             _ _ >=─: : .  、
         _ -  ´.     : : : : : : : : : : : `丶、
     _ . :´: :_:_:_:_:_: : -─: : : : : : : : : : : : : : : : :丶、
    ´ ̄ ̄ . : :´ .  : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . : : :\
     . . :´: : . : . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . . : : : : ヽ

    / ィ: : : : : :   . : . : : : . : : : : : : : : : . : . : : : : : : : '.
  /´/: : : : : :/ . : : . : . . : :  : : : : : : : : . : : : : : : : : '.
.    / : : : : : / . : : :  . : : /: / . :  . : : . : : : : : . : : : : : : : l
   /. : : : :/: . : : : :i . : : : / /: . : . : : : . : : : i: i : : : : : : : : : l
.  /. : :, ィ: / : : : : : : l: : : : /:l l: : : : . : : ,: //: ハ l : : : : : : : : : l
 /: :/ / /: : : : : : : :|: : : //|: l: : : : : : /://: /=|:l: : : : : : : : :l: l     ええそうですね。…例えるなら太陽を思わせるような煌きでしょうか。

.//  , :/|: : : : |: : : :l! : /7'¨|:l!: : : : : //|/|ィ≠示: : : : : |、: 八!
'′  |/ .l: : : : l: : : : | /≠fミリ!: : : :.///〃_ノ:::ハ7:/ : : : l }: l       やはり今、貴方が見たかもしれないこの光にとても似ている。
      l: : : : |: i: : : |ハ_ノ::ハ`l: : /'   _辻Zシ7: : : :ハ|/: l
      |: : : l:l: :ト、: : 爪_Zシ |: /        /イ: : /j_|!/}|       それは人々の希望になるもの。人が欲する貴方だけのオンリーワン。
      |: : :ハ:|: : :\:'、    '′ i       /'/: ://: / ノ
      |: :/ .|:l: : : :|-\      、       /: ィ|ハ'         …その位素晴らしい歌だった。
      |:/  リl: : :i:ト、:\    、____ ノ  //j^!: 〉 }
      |!   ヘ: ハ!_ム|、:丶、    一   // //l
    _  --──リ:>/\:|く、ト 、    /∠ _ ィ´ : : |
   /:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r /. : : : : : } `¨¨¨ ̄r '´/: :, : : : : :j 、

   f:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\\: : : : : j      | 「: : / |: : : :/:.:.:`丶、_
   j:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\\: : / 、     l l: : 7 7 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`丶
  ノ:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\、ハ、 \   } }: : l/:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
/:.:.:.:.:l:.:.:/ ̄ ̄ ̄|:.:.:.:.:.ハ}   \   ̄l |: :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
_\:\:.∨: : : : : : : : !:.:.:.:.:./`丶、     _j/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
=、\ヽト、: : : _. - ´|:.:.:/: |: : /:7 .r─ .ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\

: : : \:.:.|!\ 「: . : . :|:./: . : |: /:/  |:.:.:.:./: .l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._:.:´ ̄ ̄}













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.     , ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: .:::::::: :: .:::::::::::::::: ::. ::. :. :. : ::::::',
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.  // j:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  :::::|::: ::::::::::::|::::::: :::..::..:::.::::::::::::::::l
  /´  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : :::/|::: ::∧::::∧:::::::::/::::::::: :::|::::::::::l
     /::::/::::::::::::::::::::::::::::::::l:::l、:::::: :.::!、|:::::/.=}::/=l::::::;イ::::::: ::: :::lヽ::::::l     …おっと話が逸れてしまいました。
.    {:::/l:::::::::::::::::::::::::::::l::::ト;:|_ヽ:::::::l l::::l zl/=l:::/_}:::/::: : :、:l) }:::l:|
.    |:/ .|::::::::;i::::::::::::::::::l{:::lrl:|=;ヘ:::::| ';::l ´ {‐''´V_/::/::::: : ト|/:::::l` ―――では改めて問いましょう。貴方は聖杯戦争のマスターでしょうか。
.    l' |:::::l ';::::::::::::::::ヘV {‐' ハ::|  V   ̄ ̄ /::/::::::: .:.:l/:::::l/
      l::::::l l::::::;:::::::::::ヽ  ̄ ̄ ``       //}:::::::: :::/::::;::|  マスターであるのならラーマのマスターの方でしょうか。
      ヘ::::l l:::::ト、:::::::::::ヘ    '        '´ /:l::::::..:∧:;:ト;l
         ヽi  ';:::l ヘ::::::::::::ヽ   ヽ、        j/}:::::;ィ/ハj `
          ヘ:l  ';::::::::::::::丶、  -‐___''''´   / l:::/ , '  ヽ
           `  }::ハ::::;:::::::l!:|`丶、    , '  j:/ /    ヽ
             |/ ';::ト;::::ハ|  」`r‐r‐'´   /'/     丶_

                `l ヽ{  , ' ヘ ヽヽ     /          //ヽ、_
                   .ィ   l l l  /.へ       //    ``‐-
              _  -‐ // /|  l } }//  丶、    //ヽ、
         _ -‐ ´   _ ィ//  .|  ∨'´ く        \ //   `丶、
     , -‐ "~   _ -‐ ´///  , '´ /   丶、     ///



                         _____

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                  /   ( ー l    l ー )       \
                  |     `ー ノ    ヽ ー '            |
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                    \         /,ヘ丶>ー-:::::く.._
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                     |/:::::::ヽ{二ニ=:::::::::::三≡::::::::::: ̄:::::::::::::\
                 /::::::::::::::://  /:::::::::::::::::::::::::::::::〃::::::::::::::::::::::::::\
               /:::::::::::::::::: | |   |::::::::::::::::::::::::::::/:_....::::::-─-、:::::::::\
              /:::::::_....-‐:::: ̄::::‐-..._::::::   :::::/  、丶\\\::::::::::∨
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            /:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 〈/、/、/::::レ'::::::::::::|

            |:::::::::::::: ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/

            ∧:::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
            レ'\::::::::::::::::二ニ=───::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::::::::/

【どんな風にオサレに返しますか? 下6】







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 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  素敵な歌とは光栄の至りって奴だな
  乂_________________




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./       /: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ .:.:.:::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::/:/      7二:::::::::::`ー‐z‐
      /:....:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i .:.::::::::::::::::::::/  /:::::::/;:イ:/  ,. へ、  lヽ:::\:::::::`<_
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    /:.:.:.:.:.:.:.:.;:イ:.::::l .:.:.:::::::::::/朽心`V:::::/ /_z=z≦zz、_    /::ム:::ヽト--ー
.   /:.:.:, /:.:/ |:.:::::|:.:.::::::::::/>、弋zダ,イ:::/   ,.z ´ {x勿i「`ヽ  j:/_ V´
  /::///   |:::::/!:.:.:::::::/   ′ ̄´ |::/  |!′  ヾニ´、く  lイぐi′
  /´ /    ,.|::/´|:.:.:::::/|       l/  |         /}l リ
       /..|/..:..|:.::::∧ l                   /ノ, く.            でもよそいつは少し違うぜ
     ,..イ : : : : : : |:.::/: : `!        、 _         //:.:.:.:.`>ー-..、
  ,...イ: : : : : : : : : :| /: : : :∧              、    /´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
- ´ : : : : : : : : : : : : |′: : : : :ハ.   ` ー――― -- ‐ ^   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:....:.:.:.:.:.:.:.:\
- 、: : : : : : : : : : : : : : : : : : :|丶      .___       /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : :.:.:.:.:.:.:.:.:\
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       `V: : : : : : : : /: :.:|  l  ヽ        /  ∧:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : ,:<:.:_.:.
     _,...<∨ :.:.:.:.:.: :{/イj  i.  \ ___ .イ  /  { Ⅵ:.:.:.:.:.:.: : : : : /





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           ,.::::://l:::::::/:::::::/'尤|イ=l::::::::::/ /::/__j:::∠__j/ |::::/::::/::::::::::::::::jリ
           l:::// ,.:::::/!::::::イ 、辻ぅj|:::/  /'´/7∠三ム\|:/:::/:::::::::::::/::;′
           |/   l:::/ |:::::/:!     |′     __{__rぃ:jヾv:/:::/:::::::::://}:/   (…雰囲気が変わった!?いえこれは姿ですらも…?)
           ′   .|/ |::;ィ::::l         .:     ` ー< //:::/:::::::::/:://′
              ′ |//:イ:'.      '.:::::::.          /:::/:::::::::/::/      それはどういうことでしょうか?
                / |:/ l:::ヽ     ! :::::::       /イ::::::::::/}:/
                 /  l:;イ\  、ー- 、       . イ::::::/:/ /′
                  /' j:.:.:.:ト、 `二´      //: : V/
                   __ノ:.:.:.:/7、    _..__-=' ´: : : }′
    ___... --──── ‥´: :!|:.:.:.//  `T ¨TT´ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:〔
   ,ィ´: : : : : : : : : : : : : : : : : :_:_:_| !:.:/ j   ll  :| .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
.  / ||: : : : : : : : :rr=─ … ¨ ̄| ∨ /   .ll  :| .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._ ィ 、
 / :||: : : : : : : : j.|        ハ. /   jj   :| .!:.:.:.:.:.:.:_ - /: : : 丶 、
 l  :||: : : : : :_ __ノ          V 、  {{    ! ∟ - ' _/ \、: : : : : :丶、
ノ  |L _. = ´             \jj__ _∟ - ' ´     \ 、: : : : : : 丶、












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …はっ!そんなん決まってんだろ!
  乂_______________



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/       ヾヽ  /:::::::::/l:::::::::::::::::::::::::::::::::::,ィW:::::::::::/

:::::::::::::::::::::::::,ィ:::::::::::::::::::::::::ノ if====云ミ、ヾ, /:::::/  j:::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::j
 >:::::::::://:::::::::y'''7:::/  ゝ   ,'::::廴)ヾソ/:/   /::::::::::::::::::::::::/  ./:::::::::::j
:::::::::::::/ /::::イ::ィ /::/     ´`,、. ';::::::::::ノ }/ス   ./::::::::::::::::::::/    /::::::::::::i
ヽ::::::::i i /:y |:::| /::/         ¨¨  イ  ヽ  /::::::::::;;-‐'''´     /:::::::::::::{
  ヽ::} l レ  レ'' |:/                   /::::::/_,,,,,ィ-‐ーヘ /:::::::::::::::ヽ、
    ヽヾ  ,,彡'' ̄/  〆ス              /:/rイ´.::℃ミ、   Y::::::::::::::::::::::::::::::::ア
     ,ゝ ''´   /   |::i ヽ             / l.:::::::::::リ   /::::::::f-一''¨¨´
  ,, ''´        /   i;;f、  \              |  ゝ '''´ノ 彡'`ヽ::jヘ:、_        アイツはオレの友(だち)にして家族だからだ!
''´           /     ト `y  丶、     r   j   `` /    レ
         /     ヽ  `ゝ'、 `ヘ、     /     /                サーヴァント?マスター?んな下らねぇシステムの檻なんぞに囚われた関係じゃねーよ!
         ∧      ヽ、   メ、  ヽ         /
          /::::ヽ          `ヽ、     ヽ       ,z´
          /::::::::::ヽ       、,, ``ー---k:7、__ _, ' ´
.        /   ::::ヽ        ¨`''       /
      /     ゙::ヽ             ∠__               _______
       〈       ゙゙',             /       `ー──---‐一'''¨¨´       , ''~´
      \       ヽ、       /                        /
        \        ー-----一'                        /





            \.|                 _ヽ
            ∧ヽ                 \
             マ ,,_ 、、  ,, z ' ´   7   ヽ ∨
              マム             ヽ、   |`
              ∨          _,,z‐' ミ r'´ Y

                 ム.‐-x,,_     - rチ-=、   レ l
               ム ィ==ミ、          イ /  ……バカが

                       l    //   、/l
                       〈        / |/リ
                  ヽ  ー 一       |
                      ヽ.     / /  |
         _         ,ー r= 、ー   r‐‐‐=ニ二l
      /`´: : : :`:≧=-y--/.:.ヽlニr┴─-┴┐ニニニlフヽ _

    /:.| |: : : : : : : : : : : : : ヽ: :/ニ|      |-=≧: : : :/: : :.ヽ、

   /: : : | |: : : : : : : : : : : : : : : :.〉=|_____|: :_:_:-=≦: : : : : : : : :`.≧=-. .  __
  /: : : : : :| |: : : : : : : : : : : : :{ i }∧ マニニア 二|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : ヽ













              ィ′      -‐ /      _
            //  _ -― ´ -― ̄ ̄    ̄,.  ´
            ' / 厂 ,.     _
.            { {´               -   _     >
            ィ'  !         -‐      `  \
         '                   `ヽ     `  _
     _,. '" ィ                  \     \'´
.         /  ,                   \    _ \
       /   /     !       ヽ         丶  ヽ  ̄`
.     /. //        !        lヽ 、     、  ヽ \
    /'"/!  !     ,' l !、   、  !´\、ヽ      ゝ.  \
     ´ !,ィ      l'"l !__ヽ.    ゙、 '゙ヽツ ヽ ト  ゙    _ ゝ  (ふっ、何処までも煌めく太陽のような男なのだな)
      ,/ l l   , k'"l.!ソ` \   l.ヽ、   ヽl ;\゙、 \
.         | }   ハl  リ    \ ',      ソノ ヽ,. '"      (ラーマよ。オレもお前もとことん相性の良いマスターに引き当てられたと見えるぞ)
.         l / 、. {‐l.ヘ       、  ヽ     /   i/
          ,/  ヾヽ l.ーヽ     _    -   .イ ,ヘ !
            !  レlィ  ._        /l N ヽ、
               '  V i   _,. '   !/
         ,.................,. <   「ー-----‐='゙!` - 、
         /::、         |//|三三|///!     > 、
          /::::::ヽ      / ` ー--一''゙´ヽ      >-、
          /::;: '" \     ,/ .._     _.. ト     /::::::::::ヽ
.      ,.ィ' '゙       >  ,!    ヽ   '   }   /   `\ ::ヽ
    , _      \   ト、          / \        \
     {     、       ` 、 l,'>- __ ,.ィ/   >      丶
          丶         ヽ/////////// -‐ ´       _ ... ヽ
     |              ヽ'///////                 {
     !                    ∨//,/       ,.           ,
                     ヾ/
.    {                     ′                  ;




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  んでよ。しかしあの一撃でラーマと看破するってことは…
  乂________________________



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:::::/:::/::/ ,,、|::::::::::::::::::::::::::/!::::/.     ',::::::::::::::::::::|     /      ̄  |::::::::// !/    そっちにも相応のサーヴァントがいるみてぇだが、俺達と一戦交えるつもりなのか?
:://:::::/∠_,,|:::::::::::::::::::::::/‐|::/ \    ',::::::::::::::::::|    /    _    |::::://__ |
:::::::::::::::\ /|::::::::::::::::::::/ ̄|/≧zx\  \::::::::::::|  /xz≦キチ ̄ 7   .!::/ l  /
::::::::::::::::::::〉ヽ|:::::::::::::::::/\  弋二0ラ\_ノ\:::::キイチ弋0二ソ  メ   |/  j / ̄ ̄\
::::::::::::::/ \.!::::::::::::::/  ´\_   ̄ -‐'...  二\::', `ー-  ̄  _/     / ゙//     \
:::::::::::/     |:::::::::::/        ..::::::::::  ::|  \           ′'/
::::::::/       |::::::::/ ヽ             |  ::.             r /
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::/         |::/    ',                       __,イ   /
,′        |/     \           ` ´ __  -‐_'´//  /
                 |\  `ー─── ´_ ̄ -‐ ´__ /゙./|
                 |  \  `ー ニ二 _  -‐    /  |
                 |   \                 /   |
                 |     \    ::::::::::::::   /     |

【オサレ(太陽)評価:A 次々回+3】
【直後レオ判定 太陽同士として+3】

【クリティカル】











 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 決闘術式「聖剣集う絢爛の城」
  乂______________



  ヽ .l  'i  !;;;;;;;;;.     ..;;|;;                  `'''ー、、;.....   ...`".;;;..';  、
   l .! .l l. .l;;;;;        ;;;;.l                  `''-、_;....   .;;.!、...! !-、
  .i .゙'.l、.{;;;;゙k...l.;;     ...;;;;;/;                     `'-、....  ..`'!゙''く;;;`l,
  l、   l,.;;;;..l,.|;;.     ...;;;;|;;                        `'-,,       ;.;゙!、
  l ヽ  ...ト;.;;;゙";;      .;;;.l、                         `'-.,_.....  ... lh,
  ...l,.ヽ. 、;ヽ;;;;;;;;       .;;;∨                              `''-,;;、.. . ..`''、
.t、 \  l .ル」;;;;;;;       : ;;;;;.l                                `ゞ''、、 ヽ,
 ゙ |┐ .`、.l .l;;";         ;;;;.l. :i、                              `'-,;'i|li、
 、 ゙'′ ゙!  l.;;;             ;゙ヘ.lヽ                                 ゙'、ヽ,  .、
  ゙!ミ、.     ヽ;;.          ...;;;゙";|、                              ゙ヽ,ヽ lヽ
   .゙'、゙ \   'l、;;              ;;;;.l.i、 、                              `'ゝ.ゝ.l、
    ´ヽ ,ヽ ゙ll.l;;;               ;゙;;.lリ、                                  :  `.l.
    l,  ゙!l .;:.l,;;;;;;               ;;;;;;゙;;;ヽ
    .リi、   . ヽ、;;;;;;              ;;;;;;;.l
     l;\   l_`'、.i;;;;;;              ;;;;;.!
     ..l;;;;; \ ....l,゙''-..l,;;;;;               ;;;.l、
.Y、    : ゙'ぃ;;;; l,....;ル、;;゙'ヽ;;;               ;;\
 l..ヽ、   : ヽ;;;;;゙'x,;l7;;.....;.゙‐;;;               ;;;;ヽ
  ヽ .゙'←、  ゙く;;;;;..`'ム;;;.  ....;                ;;;;;;ヽ
  .ヽ   .゙l、 ∧;;                     ;;;;;゙゙ヽ.l、  .ト,,
、、  .゙Y'、. │  今;;;;                          ;;;;;;;´`'、 .ヽ..l
..l,ヽ.   `タ.li、 .;.l;;;;;;;;;;;;;;                       ;;;;;;\..゙'く
 ヽ⊥ _   " 、 ヽ;;;;;;;;;;;...;;                      ;;;;;;;\
..、  `  ゙''.li   ゙'i、 ゙'∴;;;;                         ;;;;;;;;;;\
..リ-,、,       l;`'-ユ;;;;;;;                             ;;;;;;'!、 リ、
 .l  `.l   ..,,,  `l,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;                          ;;;;ヽ|;;.l、
  .\ ヽ.   lヽ  `'';;、;;;;;;;;;;;;;                               ";;.l
    ´゙''' lv  l゙│ 、_  ヽ.;;;;;;;;;;;;                           ;;;;.l,
            l |, ..l \ ゙ヽ;;;;;;;;;;                             ;:;;;ヽ













 ._..-シ'′ ,ノ./       .,ν          ,/゛ ./   /   ._..-'"゛ _..-'″
../ . l゙   .,i''レ′      ,ノ/゙,,    ,..-'"  /  _../   .,i',゙_z-‐'"  メ し¨¨" ̄ ̄ ̄゛て_ニニ--‐''" ̄ ̄ ̄
 /゛ ./        / ,i〃゙  ,..-'"゛   .,/ン''"゛     .‘゛     . _ノ
'"  ..i |        /  'リ′/      : f'"           _,, -ー'''"゙゙'”
  〃./       /   ./ . /                ,,-._..-'"゛           ______
 / し         〃/  ! ./          ,. /し'"        _z-ー¨¨¨⌒´   ⊇ニニ二二二二
/゛           / /  ,iソ゛       ,..‐/,/     _z─-‐'"                -‐‐ニ二
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      〃  /         ./         _..i /                          \   : ゙゙'㍉. `'-、.
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    .i.l",!  i′       i!''/     ./  l′                                   ___
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   ./リ ,! ./  }/        i! ._   /                                         ヽ
  .i''i.!   .ll゙          |, .!l.  ,!                                          ミ
  | |    .!     /l、     リ ヽ .l
 ││./ l   ,, /゛│       `'廴                                   'ニー ,,_
  .l   l .!   .ネ !  |                                          `'-、 .`''-、
  !  l l    ! .}  {                                             \  廴__
  ヽi .||    l、.l /                                               ゙''-、
   |  ″   ∥ .l/                                  -.._、            ゙''-、
、  │    .、 .!|                                         `'、`'-、               ゛
..ヽ、i,,ト    .カ, | l                                         \ ヽ, .i
  .゙!//!    l l ! ヽ、                                   /{         }  ゙'、|し
   l レl    l !ゝ  .!                             / !     l.!イ     {
i   !、.l    ヽ   ㍉.〟                            /  │    ,}|′    }       |{
ヽ   ㍉、    ヽ.  `乂ヽ                    ,i}   /    ,!    ./ ゛     イ      ノ し
、.\   丶 .'ト,  ヽ     ヽ                 _ //  /   /    /       .{   .i| ./  イ
. `-..}      l\ ヽ      `'-..,_           _,,〃 ._..-'"∠z-'"      { ィ  /         イ  /レ    }
〟     .}ヽ,  .ヽ, `'-,ヽ       ´゙¨¨¨¨¨´"゙゙´ ..┴'″           `゛/  /           / _..-゙     /リ
. \     \\  \                                  {し¨´         ~゛        {













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:::i:::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::ハ\::::::::|ヾ、:::ト、::::::::::::::::::|:::::::::::j
:::|::::::::::|:::::::::ト::::::::::::::::::::::ヘ=ヾ、::{=ヾ!=',::::::::::::::::|::::|:::;イ ―――私は堪らなく貴方とぶつかり合いたい。
::::|:::::::::ヘ:::::::|=',:::::::::::::::::::::ヘ _,.`_,,,__ }::::::::::::;イ:::∧{

:::::|:::::::::::ヘヾ! _,ヾト、:::::::::::::::ヘ ='"¨ ̄´ j;イ::::::/ |:/ ノ|  限界まで凌ぎを削りあいたい。その果てに何があるのかを知りたい。
::::::|::::\::::ヘ ,z=≡=ヽ、ト、:::::ヘ        |:::::/-'!'ノ:ハ
::::::::!::::::::ヽ、ヘ     ! :::` ``ヽ       |::;/|゙~i:::::::{ `
:::::::;イ::::::::::::ヘ``   、           |://  ゞァヘ
:::::/ |::::::;イ:::::iヽ、  _``.. _,,.. -‐''    |/', ‐ ´.: .: .ヘ

::/  |:::/ |::::::!  >´  ̄`¨T¨ヽ   /'¨´: .: .: .: .: .:ヘ
'   |:/  ∨ /  __, -‐、 }__,ノ /.: .: .: .: .: .: .: .: .: ,ヘ、
   !'      { '´    `ヽ'‐'"i |.: .: .: .: .: .: .: .: //.:.
   _... --‐.:'¨〈  -‐ ' ̄´`、,ハ  ヽヽ.: .: .: .: .: //‐- 、
-‐´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.j  -----、 У〉.__ヽヽ.: ._,-ニ´‐'´

.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r‐ '´{    _ ∨ }_,. - ヽニ-'´
.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     >、 ´ゝ__,.ノj |
.:._,. - '¨´    ,〈.:.:ヽ    ,ハノ
´  {      /.:.:ヽ.:.:\  r'.:.:.:}






             '" ̄    `ヽ、 //  ``_
           /    _  ‐-  ヾ、 ,. - 、
         , '"    /    ´   -  、  \ヽ
        /        /           ,丶
       -‐ '/ ,. イ    /          ヽ.  '
          /  / /   / ' ,        , 、   ゝ '
.        / ///    /' / /.!/   ./lハ.lヽ   ! !.ヽ
.      ,.'  ,  ' /  / l/―- '     /―-リ-V  !  ,ゝ
     -‐  /  l/ ./ヽ'f怎!`/ ./ソ´f怎! ゝ∨ ;  リ、  ―――そうだな。ここで太陽の頂点を決めるのも悪くはないだろう。
      ,.イ/,.ィ l .ハ   '  /./          .'}/ トヽ}
       '" ./ , j/、ヽ.     '          / 'イ リ! `
       ノイ,.ィ, ! ー       `´      ' 、 、.l '
           ´ lハ./リ、\   `     ´  .イ ,ハトヽ}
                '  ヽ} i 、     イル'
                ,.-.l_  ー _l 、
              / .::l//l三三l//l::..\
               ,. /  , ':! ̄'.    ̄.ト、   i
          _ ‐ / /  .!     ヽ      }   ',ヽ  _
     -       / 、 ', ̄ `    ´ ̄l .ハ ヽ     -
             / / \ 、―----   -‐| / ! ヽ












: : :/: : : : : :             ',      |

/:/: : : : : : :.|       / |    ',     ', |
: :/: : : :/: : : :|     |  /|  |     ',ノ | ',  ',|
://: : :/: : : : :| |    | / || | \|   ', .| |  '|
:/: : :/://: : /| |  .| .|./ | |_|_____|____ | .|/  |  '|
: : :/:/|/ //: | |   | |/'''"|""| ̄ .N | .|  .| | |
: :/:/: | //: : | | |/./|.レスキ""こ"ヽ| | | .|   | |\',   …さて太陽の如きマスターよ。オレとレオはお前とラーマとの一騎打ちを望む。
:/:/: : | /: : : |.|/|/ || ´ 丶=ノ、、′| | | |./| |\'  ',
:./: : //: : : : |.|./|.  |        |∧|./|∧ |  丶 \ 其処にいるセイバーでも構わないが…
: : :./: | : : : :.|.//          /) V .| |.|

: :./: : | : : : ://  !         /´/| | /       お前という太陽はそれを望むのか?
: : : : : : : : : :  , |i        /´/  | | ´
:\: : : : 、       ,    ./`´   ',丶
: : :| : : : : ` ̄ ̄ ̄ ´   /     N
: : ::| :\: : : :   ̄    / | /∧ ∧ | \
:/| :| : : :\ : : :    /  レ/  V  \  丶
: ∧:| : : : : \ _ /    .|'''∧
: : /::| : : : : :.:.:        V  丶、
: : : ::| : : : :      /  /    〉 \
: : : ::| : : :      / /    / ',丶 丶、
: : : ::| : :      //     /    ヽ   \



    ノ/ , ” ⌒ ヽ         \ミノ

    ノ ,    / /      \    \ミ 〉
     ,リ   /  ハ    \  \   ノ ヘ )
     i   ノ|  ノ | |  .i  \  ゙    iミ 》
   /l  (\ .( i .i   ト   j   .|  ノ |冫ヽ
  /  .。 }久=ヽ 丶 ハ  ハ  i   .|: 彡 j  )
. / ," ヽ }¨ぅfj   Yーソ ヽ )   j / j ,/     …やる夫。貴方のやりたいようにやりなさい。
.( f     リ弋ノ    仆ミ,, >"  /_  /ノ.:゙ミ:...
. ヽ ヽ   |  ´     うtj:; 》 /  /= ) ノ::}≠ヾ:.:.:.:.:ゝ 自分の心に正直に応えるのです。どうしたいのか…
  ) "          ¨ヘソ/  ./ ノ ヘ:.:.:.i:.:ハ:.:.ヾ:.(
  ソ       丶 _ ゙゙゙  /  ,  / ノ:.:.ノ:.:j  \_三:.:.:.:.:.:.: }
        ヽ _ ./  /二={ .i:.:.:j |:.:.:、      `ヽツ

           /_>r:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘヾ='  i:.:.:ヽ
          ⌒=ー "ー:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丶   i:.:.:.:.:..
        //:.:.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ ー-="

       ///:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
      ./:.〈〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ...\
      i., '.....\ ::::::::::::::::::::::::/::::.:.:.:.:.:.:.::::::::...i....:::::\
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       \......:::::::::::::::::::::::::ヽ::::::..::::::::::::::::::::i........::::::|::::: \
          ゝ.......::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::.j...:::::::::::|:::::::. ノ













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-‐''7:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:./!:.:.:.:./   ≦:.:.:.:.:.:!
  /.:.:.//.:.:.:.:.:./ .|:.:.:./    \:.:.:.:.:|
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/:.:.;イ:.:.:|.:.:.:./. ─    ─    |r´`l:.:.:.> ……
/ |:.:.:.|:.:./. (●)  (●)..   > |/

   |:.:.:.∨:|   (__人__)    ../ /
   |:.:/|:.:./l   `⌒´      ./ィ
   |/ |/ ヽ        / |
        \     /    \
   ,,... --‐''''"´\__/  /     \
-‐''"シ 〃 /l/  \    /       ヽ
二彡'''"  |l/‐-、  ヽ  /      ノ三|l、


【どうしますか? 下5】
【1:ラーマ(まだヴィマーナに乗った状態+核なしなら消費なし)で決闘 2:セイバーで決闘 3:二人でボッコ 下1~5の多数決】

【一旦停止】











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r:::::::::::::::::::;|!::::::ハ:::::ハ:::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
{:::イ:|::::::::::::|=|:/=|;:/=!::ハ:::::::::::::::/::::;イ:::::::::::::::::::::::ヾ 、::::ヽ

|::{:r'|:::::::::::|rィ='うミy'  !::::::::::;イ::::/=}:::::::::::::::::::::::::::\ヽ、ヽ
.!:::{{ |::::::::::|、ゞ-'´,.ノ    |::::::/_/∠ !::/::::::|::::::::::::::::::::ヽ ヾヽ
..|::ヽ |:::::::ト、`゙='‐'    |:::/k"´うヾy'::::/:i::::::::::::::::ト、:::ヽ  `ヽ …少々お待ちください。
. !ハヽ|::::::|      ..::::: ,リ' ゞニ'ノ イ::/:::イ::::::::::ト:::::| ヽ::ヽ

. ! }::::;!:::::|      ::::::: !  ` ̄´ノ;イ::::;ハ:::::::::| i::::i   ヾヽ  貴方という存在の魔力の消費を考えていませんでした。
.  ル、|::::ト、     ___ .. '     '/ノ:::;:::| |:::::::::! |::!    ``
.  | !::|``\    `‐-`'   ,/}:;イイ::! !::::::|  y       間違いなく宝具を使った日でしょう?また別の日に決闘も可能ですが、どうしますか?
.  } i::! ``ヽ \  ゙゙゙ , ‐' ´y' !' !/ル'  |::::!
.  /  !'    ```'‐<´ォ        ′    リ
-へ       ヾ| ///7'

   `ヽ     メト////
     `ヽ  ゝ'////、
       ``'‐、{_{_{_ゝ``'‐-.._

 ´ ̄´ヽ、     /ヽ      ``'‐-.._
      \   /  ヽ  /``'‐-、   ``'‐-.._
      ,..‐'ヽ  /   ヽ /     ``ヽ    }
    〈´   ∨    ∨        `',   !
    ヽ   ',      ┌-- ..__    ',  〈

【どうしよう…】
【レオの決闘を…1:別の日に 2:構わん!今やろう。 下1~5の多数決】

【1別の日に】











      / ̄ ̄ ̄\
    / ─    ─ \
   /  (○)  (○)  \
   | \  (__人__)  / | そんじゃあお言葉に甘えるお。ノリで聞いてみたけどぶっちゃけ辛い。
   \ |   `⌒J´  | /
   /              \



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::ハ::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::|
:::i:::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::ハ\::::::::|ヾ、:::ト、::::::::::::::::::|:::::::::::j  …ふふふ。そうですか。
:::|::::::::::|:::::::::ト::::::::::::::::::::::ヘ=ヾ、::{=ヾ!=',::::::::::::::::|::::|:::;イ
::::|:::::::::ヘ:::::::|=',:::::::::::::::::::::ヘ _,.`_,,,__ }::::::::::::;イ:::∧{   では此方の番号をお渡しするので、貴方が完全に回復したら電話をください。
:::::|:::::::::::ヘヾ! _,ヾト、:::::::::::::::ヘ ='"¨ ̄´ j;イ::::::/ |:/ ノ|

::::::|::::\::::ヘ ,z=≡=ヽ、ト、:::::ヘ        |:::::/-'!'ノ:ハ   勿論、それ以外の都合で電話を掛けても構いません。それではそれまでの間、待っていますよ。
::::::::!::::::::ヽ、ヘ     ! :::` ``ヽ       |::;/|゙~i:::::::{ `
:::::::;イ::::::::::::ヘ``   、           |://  ゞァヘ    …カルナ、術式を魔力放出の応用で吸収を。
:::::/ |::::::;イ:::::iヽ、  _``.. _,,.. -‐''    |/', ‐ ´.: .: .ヘ

::/  |:::/ |::::::!  >´  ̄`¨T¨ヽ   /'¨´: .: .: .: .: .:ヘ
'   |:/  ∨ /  __, -‐、 }__,ノ /.: .: .: .: .: .: .: .: .: ,ヘ、
   !'      { '´    `ヽ'‐'"i |.: .: .: .: .: .: .: .: //.:.
   _... --‐.:'¨〈  -‐ ' ̄´`、,ハ  ヽヽ.: .: .: .: .: //‐- 、
-‐´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.j  -----、 У〉.__ヽヽ.: ._,-ニ´‐'´

.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.r‐ '´{    _ ∨ }_,. - ヽニ-'´
.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     >、 ´ゝ__,.ノj |
.:._,. - '¨´    ,〈.:.:ヽ    ,ハノ
´  {      /.:.:ヽ.:.:\  r'.:.:.:}

【レオの電話番号をゲットした!レオとのコミュが可能になった】













               _  l'''l         _  l'''l     /:l
   |;;,,.          | ∟,|::|_,、  ,_   ,| ∟,|::|_,、 ,、|:::L
  |;;,,. ヽ;;l          |::;――-;::/ ,.、_|::/_  |::;――-;::/ |/7:/   ●   ●   ●
   ヽ;;l    _、-''7    ヽl   /,;/ /:;.―-;::::/ ヽl   /,;/    !/
  ___、-'''゙´:::,、-゙、;:::::''7    ∠-'  `´   /::/    ∠-'
  |:::::::::::;;、-''´  _ニコ::!―i         / ´
  |;;、-''´     |,,;;;,、-''''゙゙´



              ィ′      -‐ /      _
            //  _ -― ´ -― ̄ ̄    ̄,.  ´
            ' / 厂 ,.     _
.            { {´               -   _     >
            ィ'  !         -‐      `  \
         '                   `ヽ     `  _
     _,. '" ィ                  \     \'´
.         /  ,                   \    _ \
       /   /     !       ヽ         丶  ヽ  ̄`
.     /. //        !        lヽ 、     、  ヽ \
    /'"/!  !     ,' l !、   、  !´\、ヽ      ゝ.  \
     ´ !,ィ      l'"l !__ヽ.    ゙、 '゙ヽツ ヽ ト  ゙    _ ゝ  終わったぞレオ
      ,/ l l   , k'"l.!ソ` \   l.ヽ、   ヽl ;\゙、 \
.         | }   ハl  リ    \ ',      ソノ ヽ,. '"
.         l / 、. {‐l.ヘ       、  ヽ     /   i/
          ,/  ヾヽ l.ーヽ     _    -   .イ ,ヘ !
            !  レlィ  ._        /l N ヽ、
               '  V i   _,. '   !/
         ,.................,. <   「ー-----‐='゙!` - 、
         /::、         |//|三三|///!     > 、
          /::::::ヽ      / ` ー--一''゙´ヽ      >-、
          /::;: '" \     ,/ .._     _.. ト     /::::::::::ヽ
.      ,.ィ' '゙       >  ,!    ヽ   '   }   /   `\ ::ヽ
    , _      \   ト、          / \        \
     {     、       ` 、 l,'>- __ ,.ィ/   >      丶
          丶         ヽ/////////// -‐ ´       _ ... ヽ
     |              ヽ'///////                 {
     !                    ∨//,/       ,.           ,
                     ヾ/
.    {                     ′                  ;

【直後バーサーカー特殊判定 大英雄の目+1】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …それとだが、バーサーカーが消える間際にもう一つ言葉を遺していてな
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.           /.:.:.:.:.:  .: . . :  . .: .:.:.:. :./.: : .:.:.:.:.:.:.: :. :.:. : :.: :.:.:. :.:. :.:.:.'!
            /.:.:._:/.: .:. .:.:. .:. .:.: .:.:.:.: . .:./ . .:. .:.:.:.:.:.:.:.: : :. : . : :.: :.: :.: :.:.'i
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          i':.:.:.:〃 !:./イ:.:.:.:{^、_}rくリ{:.:./ //{:.:ァ≠ッ|:/  l':.:.: . :.:.:.:.:.:.∧!
         |:.:./  l/ l:.:.:.:.l  ` ̄|/   ´   |/广rくヘ㍉V.:.:.:.:.:.:.:.:./:/   ……何でしょうか?
         |:/       l:.:/.:.!      ,     ^弋じソ_ノ7.:.:.:.:.:.:/:/l/
         |′      |イ.:.∧       /          /.:.:.:.:.:.:/:/
                  |:/ /ヘ    }            /イ:.:.:./|/
                  |' /イ^ヽ   、-_、_      /ソ.:.:/
                     _}   >、 ー      .  ´´ }:.i/
               ___ .ィ{  / /ヘ __ ..、  ´    |/
   , -‐…       ̄      |i  / /   ,}  ||      {
.  ,r{{       r ,=====ヘ/ /   {  ||        」、
 / ||        { !          { /    ノ   ||    / /`丶、
 {  ||     _ ノノ        |/、  、/_、_  ||__/ /、ヽ  `丶、
_,ノ  ||    /´           \_{ L..  {____   ´  丶\   `丶、
   |L../´             `ヽノ-‐   ̄         ヽヘ     `丶、
   } ̄                     /               / /           `丶、
   /                  /                 ヽ\        /ヘ






                _  -  ._
           -――- ヽ `ヽ、',  ヽ.ヽ  ,ィ  _,.

             ` 、  `   ヽ     ヽ/ ' ,.イ/
             -‐ ´ ̄            'イ' -‐ 、
            /          /           ` ー  _ ,.
       _ '"         /             \ー ´

    ー= ァ             /   /    ,. '        、 ヽ、
     /        _ '" イ .' /   / / ,.' i l   ', ヽ ._ 、
    , "        ´ ̄    ' /  ./ / /  / ,!   .l   '
` ̄_     /           / .l  / ./  ./ / ' .ハ  ! lヽ  ',
  ー- ー ,. '       /   /  l  /  , / /_/./``'} ,l  l !ヽ l
    ̄/      '   / ,.-‐.! / !  {'" // '゙ ̄lj`//l / l  ヽ!
   ∠ /  / / / //.{ '⌒リV.{  l /'     ノ'" j/、ヽ
.     ノ     /  ,.'  '  、ヽ.{ V  .l           '    、
    / /    // .:     ヽ  ヽヾl             /   ……我が元マスターが大切に想っていた少女が蟲に囚われている。
     '"  } /   /イ l/  .(  `                 ,
       l/          ヽ    、             ̄     助けてやってくれとのことだ…
        / /}       、ゝ                  '
.       / '" .ノ ,イ    、 i      ` 、       i
          ´ ,! ノ  ハl\、         ,       ‐ '
            r-=イ_ --`.――――‐

                ノ      ‐</////|三}
           /_           ―‐-=l、
.        /    ‐ .、         ./ l´   ‐- 、
        , '        \      / .l    /ヽ!
.       /          \    / l     ',













                 __
      ___,........ -=== ̄``゙丶`丶 、
       ,.`.ニ='''''         ........:.`ヽ、

     -‐'';:'-'"          .. .. .. ::::::::::ヽ
     ,.-'              .::::..:::::::::::::::::::ヽ
    / ,           ::::.::::: : ::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ,.:'-イ'     ;  ; :: ; ::;:;. :::::::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::!
 '´ /,    : : :::! :: ;: ;'!-、;:::::::::::::::::::::::::_::::::::::::::l

  ,:'::;イ    : :.;: :::l::;::i::::;';ゞ;=、i::::::::::::::::::::::i、`;、::::::::|
. / '´,'  .:;: .::.::ト!、:::!:|'!ヽ!'!_';ヽ,.〉:::::::::::::::::::::i'ヽヽ::::::l ―――元?つまり今のマスターは違うと…
    l .::/i ::::::'ゞ!;、|'!   `‐'" i:;イ::::::::::::::::::|),ノノ::::::l
  |.::/ |:::::::::::::',ゞ' .::::..     ;'/ !:::::::::::::::;:ノノ'::::::::| 蟲に囚われているですか…聖杯戦争参加者は確か…
   | :/  !::::;ィ:::::;イ ::::::::   ノ' i::::;ィ;:::::::;'l'!:;'、:::::::|
.   |/  '!::/!'!::::`、  _    /:;:' i!'!:::/ ,l'-'"ヽ::|
      ':/ ! !:::/'!`´. _ `  /; ',../''!:/'´    `'
         !:| |!  ヽ   ,. 、',.、‐'"!'
          !'    ` '´ィ'"ヘ\
                !',!、 \\ ,.-'"

                 l iヽ  \`',. ‐'

【直後レオ把握度判定 西欧財閥+3】

【クリティカル】







   !:::::::::::!::::::::!:::::::::::::::::::::::;!::;i::::::::::::;ィ::;:::::::::::::::::/|:l='' ヘ::::::::::|:::::::::::::l;::::::::::l, ':| …ウェイバー・ベルベット、X、岸波白野、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト
   '!::::::::::|::::::::|::::::::::::::::::::::ハ::!|::::::///|::::::::::::::/ク;;!;=ニ、!:::::::!:;::::::::::::i、:::::::::|
   ヽ:::::::::l:::::::::l:i::::::::::::::::::!ニl!'l::::/''''ナー!::::::::::ノ〃' l;;;;:ソヘ::::::l::ト、::::::::| ヽ;:;::::!  そしてここに居るアーチャーのマスター、そして私と
.   ヽ:::l:::!i::i;::::l:ト;:::::::::::::|;:=イハ/'`i.ヽ. i:::::::; '   ー'"´  }:::;::::l l:::::::::!  'l',l::!
    ヽ'、::l' !ヽ::'!ヽ:::::::::::|, ゝ;;;;::ィ'' /:::/ ;      i:::l l::! `!:::::|    ゙'!
     ヾヽ:ヽ、ヽ::::'i、:::::::i´ ̄´   //   ヽ     ハ:! !l  !::::!
       ヽ:::i、ヾ、::ヽヽ::!     '"    ::::/    / !  '  l::::l
         ヾ、'、:`ヾ、、゙            _,:. ィ  /!       |:/
             ヽi、r'ヽ、      `"´-‐'  /  l      '
              ,i '、 ` ‐ 、_      /   |
           ,. -‐''|  /〉,.r┐"´`゙.  ‐‐'"     ト 、_
       -‐'"    |  !l .| .| l           /'  `ヽ 、






`'-、       \     ヽ    ..l   l       |       /        /      /          ,/
   \       .\    ヽ.    ..l.  ..l      │      l       . /      ,/      . /
     ゙'-、      .\    .ヽ    .l,   !   .ト、____ゝ\    ト、  ./     /      . /
       `'-、     \.   ヽ,   ...l   ! ._>――‐    \`¨ヽ} 〉.../     ./     . ,/゛
`'‐、、      ゙'-、     \   .\..`ー=ニ二              ヽ\ jj/_    ../     ,, '"      _..-''
   .`''-..、     `'-、   .\   ヽ,..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      . /      _..-'″
      .`''-、、    `'-、   `-..   |     .間桐雁夜と…          .|  ..../     .,..-'"
- ..,_       ゙゙'-、、   .`'-、 ..-=ニ二.乂______________ノ.._/゛   ._..-'″
   .`'''ー ,,_     `''-..、   \   . ./     /   /       ∧ハ. l l |   :,     .._..-'"           _,,
       `''ー ,,    `'-、、  `'-/     /   / /| │ | |  | | l |  ト :,.._..-'″       . _,,.. -''''"゛
              `''ー ,,.   ゙゙'__//   /../l../| ./ 1 /| ハ!   | /! .j |: . |ゝミ      ._,, -''''"
‘''''―- ..,,,,_,            `''.- 、 \_ . : . : . / l/‐リ‐-レ.,_|/  __,.斗j-ハ│:.:j   _,, -''''"゛           _,,
        `゙゙"''―-___/   〉__  フ: . 「 ヽ|   <屯ソヾ:.:',  /:.ィr=ァ 'リW.'''"゛     . __,,,.... --ー'''''''゙゙ ̄゛
             / /    /   ヽ/イ.: .| :.{       /  l | ,`¨´//}'′.. --ー'''''''゙゙゙´
_______ ./ .:′/    {   /ヽ ∨ \   ':,      l | /  .イ/  ______________
          i  /   /     {  |,ノハ. : ゝ!  ':     /___j}  / '′
          |  /  `ヾゝ ,、     「l_V: | 、    ,ィ======ァ〉/、._ `゙゙''''― ..,,,_
..... --ー¬''^゙ ̄...|      j7く ‘,     |`ヽ}从  \   \_,. イ /ニニヽ . ..、    `゙゙''''― ..,,_,
         _|    ≪__, ーiぃ=-  /ニニム  '.  \  '''''''''''}/!ニニ}ニムニヽ''ー、,,           `゙"''― ..,,,_
    _,,, ー'''"゛..:,       r=ァ=={ ´  /ニニニム___':_ 丶---- '_j:i:i:i:/ニニ7ニニム ...`''ー ..,,
-‐''"゛       ′    レ'     /ニニニニ≧ュ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ニ>ニニニム.-、,   `゙'ー .._
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   . _..-'"../ヽ,ノ-=≦≧ュ    /ニ>ニニニニニニニニム:i:i:i:i:i/ニニニニニニ㌻⌒ー 、..`'-..、     `゙''- .
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    /   /ニニニニニニニニニニニニ}ニニニニニ>ニニニニニニ∨ニニニニニニアニニニニ>     | \.、、
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            .|:.:.:.:.:.:i!:.:.:.:.:.:.:/  \:.:.:.:.:.:.:. ',:.:.:.ハ
            :.:.:.:.:..i!:.:_:.:/     \:._:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:|..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
             |:.:.:.:.:.|:.:/≧ォ    ヱ≦、:.:.:|:.:.:.:.:.:|..|   キャスター陣営は敗退し   ....|             ,,,,,,,,,
             |:.:.:.:.:.|'.〃ト、ぅ!     ト、。リ ミ、l..:.:.:.:.:. .乂______________ノ           ,'   ',
             |.:.:.:.: l  ー゚ ゙´     ` ゙゚ ‐ .:|::.:.:.:.:|                                   ,、!,,、,,、,,',、
             :.:.:.:.:.:|',     ′       ハ|::.:.:.:.:             .|                         ,.イ ,,,,,,,,,,,;;,,,, ヽ、
           |:.:.:.:.:|:::.     、_ __     /:: |:.:.:.:.l              |                      , イ''''ー--------'''"ヽ、
             .∨:.:.:!::::ゝ.          /::::: !..:.:/           |                     /               \
              ∨:.|斗‐ >     .<‐- ミ:|:.:/               |                 ,イ                    \
                Ⅵ   z| . .` .´. .ト、    |/               .|                  ,イ                    >- 、
                  / \  ./ ヽ                 |               .,イ                ,, -ー '''''''''''''''"""ー,,,,,
           _ ,,.z≦i孑   > <    ム≧.x               |               ,.イ             ,,>''" ,,, -ー‐ '''''''''''''ー 、  "''.‐ 、
         斗///////ハ  オl圭lヘ  ///////≧.x            ...|            /       ,       ,, イ  ,, イ::',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::, >- 、  `ヽ、
         i! ハ////////.∨マl圭l、∨//////////ハ      ,,,,,,,,,,,,-ー-- 、 ___ ,, イ      ,,;;      ,,イ ,,.イ::::::! ! !.',::::::::::::::::::::::::>''"     > 、 `ー――‐,
          |./∧/i/////ハ  「:「:「|  ム///////// l   ....<,,,,,,,,  ゙ ''''' 、、           ,,;;;;    ,,イ  ,,イイi;;;;;;;;;i ! !;;',:::::> '''''"             `ー―‐''"
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           |.ハ///|//////.| (二 、  |/////.|///// l          ....|. .`ヽ、 ヾ、     ,,;;;;;;   ,イ  ,イ:::::::::::::! !::::::::::',i!,,!::::',
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           |//. ヽ|// 〃 {  爪',  ハ////i!/////.i!        ....|       .ヽ、  ヽ、 __, イ   ,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
          オ/////>′/乂_ノ:|:|:|_//∧///|/////リ          ....|         .ヽ、      , イゞ,、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
       〈//ミ≠//|///// オ |:|:ト、////ハヽ ム≠/ l'          ...|               ̄ ̄ ̄   ヽヽ)-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'、
         .}/´/////l//// / |.」:|:|| Ⅶ///|// ミヽ/ |         ...|                       !ヽ、!)-、:::::::::::::::::::::::::::::::::, イソ
         ∨///////// 乂 乂」リ {///////////./           ....|                       !.三.iヽ!/ヽ、,__ __,-、-イ! ,イ
          .∨////// r≦///////,ヽ //////// /           ....|                       ',三 ! `ヽ、⌒`i! __, -イ
           ∨////〃/////////// ヽ ///// /           ...|                       ゞ=='     ̄ ̄ゞ=='
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                  ,..イ}  ,イ}                                             /三ミヽ
              .//// ///           ∧  .,.イ                 __        i/   }: }
        ヾ:.、 ∧///イ//./         /∧,.イ//                    /  ヽ          _i/
     .._ .〉/Y///, -‐  ̄ 、, ̄ >.、   .//イ//,イ__               ./   _厂ヽ     >.:´: : : }ー-..、
    ..八  ミヾ//イ               ` ,'////////                .` ーく ヽ \  ./: : : : : /`ヽ: : : ヽ
    ハ八三ミイ              \   .{/,.ィ.≠ィ≦_                    \\ .У: : : : : /    ヽ: : : ',
    \\ 〃     / ./  ,   i   、   lイ   __ , ハ ヽ                   \ /: :/ : : /ヾ      ',: : : ',
. .,ィ――≧/ 〃    〃〃 /ハ {  i  ',≧{ イ_ツ ¨ヾヽ }                         ; : :,: : :/__- 、X ,.- ニ !: : : :,
 ヾ ミー‐〃 / { i ,  ./{ /{ / { { l   l  ∨ ゝ 〃≠ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ : | : :込ソ`  X 弋ツ|: : : :i    __
  ∨ミ三{ハ ハ l { i .{ |.{ .{ .{ .iハ .l、  }   }ー ≠ ヾイ,|    .ライダーは消滅した…      .|.:ハ: : !    j   ヾ、 |: : : :.,  /、 ヽ
  ....≧=-i  {.ハ { { i .{ |.{ l | }八__j i  八 ー=彡. 乂______________ノ.: : :ヽ:_ゝ       キ !: : ハソヽ ヽノー -=- .. __
  ..ヾ `=‐ハ八ヾ≧ヾ ゞ   ー ≦_}〃ィヘ ≧_ニ彡<"                         >i: : :ハ  ー ≡彡  j: :/ ヽ ソ¨7   /三三三≧ :.、
   ..ヾ≠彡"ヾ八x竓ミ     竓ミxっイ/} 匂j ,ィ=ミ、 ノ 〉                       ∠:∠_:_:_:_:_ヽ      イ ´   .>'  /三三三三三三≧、
   ....>、 ミ=- _j |、 j  ,   。 u ゚ .〃/, イ ヾ、三ニ彡′                       <.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i≧ =≦ iー------ ヾ⌒/三三三三三三三 入i!
   ,r"ミ、\彡〈.〈∧゚   __ ,    /,.イ〈 、___彡 ノ          ....|          /: ヽ:.:.:.:.:.:.!: :/ミ= --=彡ヽ:.:.:.:.:.:.r-- { /三三三三三三三/:.:.\
.. .j、 \ }.∧  .》  \. ` ー " , イ<:{ 》 ≧ー=イ             ...|      .,..--≦二ヽ:.:.:.:.:Vヽミミ } } } 彡\:.:.ヽ\ .乂三三三三三三/:.:.:.:.:.:.:.:\
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 } >}≧=イ::::::j:::::::/::::::::::::::::{{::::::::j.イ::::::{、 ,.イ,.イ: : : :_:_ノ            ...|     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.> 彡´:.:.:.:.:.:.:.:',     ヾ       ヽ:.:.',:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.::.:.:.:.:.:
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             }/∧//////////////八 ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\..│ ,::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/: : : : :\:.:.:.:.:.:.:.ヾ ミー┼ ´    ` ー/:.:.ナ!
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                                            |                        )\)\\ ┘\
                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ..、
                   |. …そしてバーサーカーのマスターである間桐雁夜は誰かにマスター権を委任したと。    │ }
                    乂_____________________________________ノ.:::: `ヽ
                                            |                    /::-=彡'⌒\ : \::::/:::::::::f⌒V
                                            |                  〃⌒7: /⌒㌧ノ゙゙゙゙゙゙'ー'''"Y::し1
                                            |                    / ::::::::::::〈q: :弋ッ _兆ィッ! :::: |i
                                            |              /:::::::::::::::_,ハ: : :.く.:|: :ト、ノ :::::八
                    ___                     ...|               -‐…‐ミ: :´: :〈: : :.\ ‐`¨´/} `ヽ  }
                  / __ \::\                  ...|           //. . . . . :_ ヽ: : ‘, : : `¨¨¨´,′ . : \ ̄ ̄`ヽ
                 / ./::/  ヽ. ヽ::ヽ                    ...|        .,: : . . . . . : :/: : : : }‐…=ミメ、ヽ { .′彡'´ ̄': : .\: :‘,
                   |_|__|   |  |:::::|                ...|        , V: :__/: : : : /´ ̄. .. ..‐-ミ:∨/ _. .´ ̄‘,: . ‘, :
                   __/ /::::/                  ...|       ./: :/.. . . . : `'ー‐く/ . . . . . . . . .. .:| |´:. :. . . . . .:‘.‐-ミ|: :|
                   / ._/::/                ...|   .ヘ、 .': :/.. .: . . . : : : : :}: : : : : : . . . . . . . .:ノ: :、 : . . . . : : : }: : :.`ヽ
                    / /::/ ̄                  ...|.  ///|: // : : : : : : : : : : :':\: : : : : : : :....:.:.:.ゝ _ノ…‐-ミ.: .:ノ.: :. : : :.‘,
                 |_|_|                          ...| ////l/.:./.: .: .: .: .: : : : :/ :.:.:. `'ー‐ : :´: :..-‐く__>‐く: : : .:|.i|:. :. :. : : : :‘,
                _                       ...|.〈 / /=ミ、 \ : : : : : : イ‘,:.:.:.:. :\‐<: : .: .: .:人: : :‘,_ノ i|:. :. :. :. :. : :‘
               /\::\                          ...|...i//.: : : :. :.\:.\_: イ   ‘,ヽ \: `ーr‐ : : :⌒|⌒ゝ-'.: : :八 : : : : : : : : ト .
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                   ̄                           ...|.Vi::| : : : : : : :/: : }       r{ /: : : : `'く: : : : : | : : /: ノ.: :}   i`¨¨¨¨´:. :.i: : : ‘,
                                         ...|. '|∧: : : : / : : : ノ      〕=ニ=‐-  ._:‘, .: .:|: : :{: :>_ノ   :| : : : : \: :|:. :. : :;
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                _.. -―¬…── --  .._
              ,  ´        -=二 _ ̄ ̄
           ,  ′            ::..   `丶、
            /              .... :::::::::::....   ヽ、
       /,                  :::::::::::::::::::::::..   \
      //イ               :.  :::::::::::::::::::::::::...  \
.     / , /// ,彳/    ,          ::::::.  ::::::::::::::::::::::::::::..   ヽ
    / ///vV/イ/   /i   ハ   . : :::::::::. ::::::::::::::::::::::::::::::::. ヽ、ヽ
.   / /' ./ 〃7/ ,ィィ //} ハi ハ i! : :: :::::::::::. ::::::::::::::::::::::::::::::::::. }ヽ 、

    彳 ::iイl/ //!// iV/V: Vl |!v| ::. ::. ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. 'l ヽ!
    li :::!  i 7 i ハ !/i: :. :::. Vi i ! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. i: l   ヽ   ..――――いえ。そもそもだ。
    |i !:::レ'´l vi ! Ⅵ :|! :l:.i::::. :!:.W :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: l、 'l
    リil:::{fr'1  lイ ::il !l :l::ト、::::l!:::. ::::::::::::::::::i:::::::::|!::::::::::::::::::::::::::: l l: 'l        間桐雁夜にバーサーカーを一瞬であっても使いこなせる筈がないのです。
    ,从i、. !:i  :l   :!_V_从i≧、::l:::i:. :::::::::::::::::ハ:::il:ハ::i::::::::::::::::::::::::: l 'l: l
  /:/ l.| ゝ!:!  ::!i ::l彳7 __尤ハ、l::ト、:::::::::::::i::l_j井≦ム:::::::::::i:::::i::::: l l: l       あの高水準で纏まったレアスキル群、相対して分かるあの威圧感。
_/. : : : | ! 'l |! ::|::、 !、弋_ぃ.ノ ヽ.! '.::::::::::::lイ_, -y'リ}i!:::::::::::!:::ハ:::: ! }/

: : : : : : :{ {  リ l ::ト、ヽ '、`^冖¬^  ヽ 、:::::::::リ、孑'’_, ハ:|!:::::::l::::l !::: !          .あれは間違いなく大英雄の類。
: : : : : : :ハ v  l ::!、 ヽ:!         \:::{  ` ̄ /:::/l:::::::ハ:〈 !:: l
: : : : : : : :ハ v  ヘ :l ヽ `           {ヽ   /|/イ |::::::l: リ i|:: j        .そんな方を狂戦士として召喚するのは自滅するのは自明の理。
: : : : : : : : :ハ v  ヽ!  \     _   - '   / : : : : l::::::j: ii |!/
: : : : : : : :/ヘ v   `   ヽ 、     二 ̄,  '´ ヾ、: : : : :l::::/: }} !′        …間違いありません。間桐雁夜という存在の裏に自滅するように仕向けた第三者が居る…
: : : , = "   、 、      >\    , ィ´     i|: : : : :l:/: 〃 l
: /       ヽヽ   // `7丁「l/       `=x: l′/'  ,j
'′        ヽヽ / /  /   l l          j_ノ'  _ノ′
           \' /  ヽ.    l l         「  /





         ,     , ´/
        ,i  ./  /   _  -‐ ァ
          l.l ./,.  ´ ̄   _-―-
.        l l/   -―        、
   ,. -― ! /'"      ー-  _   \

  ´ ̄ >‐, '   ̄  ‐-   .__      ヽ
   / , ハ      、     ヽ.  \ ̄`   、
.   / ./ l 、 \     丶   、   \   ー‐`-
  /.//  !  、 、  <  \__ >  ヽ 、ー ヽ
 /.' /.! l. l  l'\ヽ,. _  - 、\!}      \、
 ' .l/l ,'l. 、 ',ィ!ヾ ` \ ‐- 、ヽ / 、`ー-  _ー`ゝ
.     ! .l l lヽ.ヽ      `  , ヽl . ヽ. ー _< ` 、
.     ヽ{. ', k' ヾ、         !  .!; , \     ,. <´
     ` ヽ!.ヽ  _      l   lハ 、   、 ー.、  ̄ ´  その者がバーサーカー関連の黒幕という訳か。
            ´、            ヽ、ヽ 、 _\``
              、  /   :      \
                  ヽ   !       '  `
                 、      '

             r――   ̄,}  ___.lヽ
           l  _ -‐  ̄ ―-  _   ̄ ` ,
           、-      /      ヽ   ,. ´
            \   ,. '           \ 、
           ヽ/  ,           `l
         ,. '"  ./

           ヽ     ,     -―        ;
         /   ,             ヽ
         , '    ,/          、
            l                 l
       l     l
        ,!     ,'               /












               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | さっぱり着いていけなくてワロタ
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \





           |    イ           |      l        l \\
           |   / い.i          l      |       ./   ヽヽ
           レ /__ V∧ ヽ       ノ     !     ./. ′   ) )
           | /  -- V∧ ', V     .i     /    イ  ′   ,'ノ
i           kr─ テ示ヘK不.', V    ハ    ./   /   .′
|           ト,っら些zノヽ', ヽ:! ∨  ,′,   ./ イ/    .′
.';          |  ´´ ``  ヽリ   ∨ /  ∨ /レ' ./    ′
∧          l             ∨   v′  /     ′
.ハ         .l               ′レ'   '     ′
`=';         |                j      イ     .′  同感ですやる夫。これは私達の頭の問題なのでしょうか…?
 /::         .|              ´   / .|     ′
./: :;:         |           _,      /   !     ′
.: : : ;         .|、       ´ ̄    イ    .!    ′
: : : : i         | >          ´      |    .′
゙::::\|        .|::::::::::::::}> ___  ´::{       .l   :′







                 __
      ___,........ -=== ̄``゙丶`丶 、
       ,.`.ニ='''''         ........:.`ヽ、

     -‐'';:'-'"          .. .. .. ::::::::::ヽ
     ,.-'              .::::..:::::::::::::::::::ヽ
    / ,           ::::.::::: : ::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ,.:'-イ'     ;  ; :: ; ::;:;. :::::::::::::: ::::::::::::::::::::::::::::::!
 '´ /,    : : :::! :: ;: ;'!-、;:::::::::::::::::::::::::_::::::::::::::l

  ,:'::;イ    : :.;: :::l::;::i::::;';ゞ;=、i::::::::::::::::::::::i、`;、::::::::|
. / '´,'  .:;: .::.::ト!、:::!:|'!ヽ!'!_';ヽ,.〉:::::::::::::::::::::i'ヽヽ::::::l  ―――しかし蟲ですか。蟲術使いの方でしょうか?
    l .::/i ::::::'ゞ!;、|'!   `‐'" i:;イ::::::::::::::::::|),ノノ::::::l
  |.::/ |:::::::::::::',ゞ' .::::..     ;'/ !:::::::::::::::;:ノノ'::::::::|  それに囚われる少女ともあれば間違いなく悲惨な目に合っているのでは…
   | :/  !::::;ィ:::::;イ ::::::::   ノ' i::::;ィ;:::::::;'l'!:;'、:::::::|
.   |/  '!::/!'!::::`、  _    /:;:' i!'!:::/ ,l'-'"ヽ::|
      ':/ ! !:::/'!`´. _ `  /; ',../''!:/'´    `'
         !:| |!  ヽ   ,. 、',.、‐'"!'
          !'    ` '´ィ'"ヘ\
                !',!、 \\ ,.-'"

                 l iヽ  \`',. ‐'

【レオ感情判定 魔術師じゃよくある-2 少女+2 太陽として+1】












    /i                  \ \
.   / :|/ /, /l         ト、   、ヽトヽ. ヽ
   イ /// /, ハハ    |\. | ヽ  ヽ ヽ`  ヽ
   |/〃 |/ |ハ_∧ハ   :!ト、、 ハ ヘ   \!  ヘ、ヽ
     |   i i  | ヽ.     `i: ゙Y       ヘヽ}
     |   i |  |、 ヘ    i  |    i   、 ヘ
     |   ム ト、 l ヽ i    l  l  i   |  i ト、 l
     { /=リ=、 l__ ', l   ,! /  l :i ! :| | ヽ!
    i  |ィ≠弌三ミ.l ̄Ⅵ   /j /1 ム i |  | j
    i  |、{ーゝぃ}  `   | / ,ィう|/`Yイ ! ,' .,'  ……いえこれは私達が手を出して良い問題では無いでしょうね。
    |、 :| ` ̄ ̄´     |/  辷ソ }/ / ハ/
    '. ヽ!          i     // i: /    魔術師としてはそれは正しい在り方だ。
   、ヘ `          、    /´   j/
   、ヽ}、         /   ,. イ |  /
    \ヽ     - ──  /  | ハ /

      ` ヽ     ´ /    |j j/
        / /`  、__ イ       ′
       { {   / l |
       l l、  {  | {、





                  _   ―- 、     ノ!
                 ´ >  ̄ ` ヽ、 ヽ,. イ ノ
                /  ―-  ._  ヽ  ´  `
              , '       ―- ,. `'"   `    ヽ
                 /   ,. ´ ,.    /  ヽ\   、   \
           ∠ ,.   //    ./  ,  ハ ヽ       丶
            / ./ /   /   ,.     l   、    ヽ
             / イ   / ,   ./ / .!   l   \  、  ゝ
            ' /  /    // /  l   ,l 、    ゝ  ヽ  、    では関与しないと?
            / ./  ,' / /! ;     ハl 、  l 、  ヽ
           ´ / / / ,' ./-! /!  '  /-― 、l  !、 、.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ´ l  /  l./ /' l /  ./イ示jヽ.! .!} 、!.|    そうなりますね
                  ノ. イ /l ,{`ー一'l/! ,!/  `゛´ jハ.l,ヽ ! ヽ.乂______________
                   '" 、!.!`     ノ/.!      /.イ、 ゝ
                   } ー 、 r 、 ´〈|     ,.' ヽ{  ……それがお前の決定ならばオレに異議はない
                 ´ノ \ ゙, ヽ_ __  .イヽ `
                    / } ,  、- ./ l   ヽ
                    ,.l 、  .!ノ、 、‐./´l .!   '!
                    / '.ハ l/ ,  ヽ{  、 .l ./.!{\
                / ./  〉 l'l  l  ',!  '. l 〈.\. l  \
             /   /./〈 .l l  .'   ゙、 !l ヽ ヽ   `  、
         ,  ´    '"   ヽ.! '      、. l /
        ,              ,.!          l             \
                       、        ;
    /     `  、          ,         .l                 `
    ,:                             /             /       }
    {                  ,     /;!                 /      /
     ,       ヽ  i        〉、    〈              /
                、 ;          ヽ ,      ヽ         ,        ,
     }         !          ,       ヽ        ./        l
.    l     ヽ   ,!                   、     ,         /
.     |           、   _          ,             , '
.     !       ',   '        ―-    、      \  l./         i













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.            /.:.:.:./イ.:.:.〃:/:v汽≠ミ7.:.:.:.://.:.:/:/l/lイ:.:./!:/.:. : . :.:.:.:.l:.|   魔術師とは優れた子を残すためにならば、何よりも非道になる生物だ。
          i':.:.:.:〃 !:./イ:.:.:.:{^、_}rくリ{:.:./ //{:.:ァ≠ッ|:/  l':.:.: . :.:.:.:.:.:.∧!
         |:.:./  l/ l:.:.:.:.l  ` ̄|/   ´   |/广rくヘ㍉V.:.:.:.:.:.:.:.:./:/     .それは私も兄さんも例外ではない…。
         |:/       l:.:/.:.!      ,     ^弋じソ_ノ7.:.:.:.:.:.:/:/l/
         |′      |イ.:.∧       /          /.:.:.:.:.:.:/:/       .記憶野に直接記憶を刻まれた私に、デザインされた果てに短命、そして欠陥品の烙印を押された兄さん。
                  |:/ /ヘ    }            /イ:.:.:./|/
                  |' /イ^ヽ   、-_、_      /ソ.:.:/            .……そうだ。魔術師の世界とは何処までも非道だ。
                     _}   >、 ー      .  ´´ }:.i/
               ___ .ィ{  / /ヘ __ ..、  ´    |/              己が宿した願いを果たすためならば実子にだって手段は選ばないのですから…
   , -‐…       ̄      |i  / /   ,}  ||      {
.  ,r{{       r ,=====ヘ/ /   {  ||        」、
 / ||        { !          { /    ノ   ||    / /`丶、
 {  ||     _ ノノ        |/、  、/_、_  ||__/ /、ヽ  `丶、
_,ノ  ||    /´           \_{ L..  {____   ´  丶\   `丶、
   |L../´             `ヽノ-‐   ̄         ヽヘ     `丶、
   } ̄                     /               / /           `丶、
   /                  /                 ヽ\        /ヘ



        /  /                           ヽ
       /  /         |   |                 ',
       /  l      /  l!   l!      ヽ          !
       l  l  /    !  ハ   l'、      !          !
       !  l |  l| | ',  | '、      !          !
       !  l  l   ! l  l  ',  ',  丶     ',  !       l
       !  !  l   l ll  l  ヽ  ',   ヽ    l,  !       !
       ', |  l   l l'、|   ヽ ヽ   \   ll l        !
       l  l  l   ト,!_', l_    \ '、   \  l', !      !
       l  ',  ',   r',!r=テミ=-、\',   ,.>、 !-!|     l
       l  l  '、 、 ヾ、 ヒ´_シ`¨ヾ  `   ´ ´l lヒl|  !   l  ……
       l  ハ  ヽ ヽ ',  ̄ ̄´          l| l l  /   !
       /  / !  l ヽ ヽヽ       .:::: ,   |l l l  /    ハ
      /_,. /  l   ', ト、',ヽ'、      :::::: l  、__ノ l l l イ     !
     /´ / / ',   ',| `            `ー' / / //| |   ',
    / / /,.'   ハ l ヽヽ、           /   `ニ_,.イ./ / l    ヽ
   / /,. イ   / ', ヽ ヾ'ヾヽ      _,,,......::::::...,.   r、_ノ,.イ  l   ヽ ヽ
   j / /  / /゙ヽ ヽ ヽ ',ヾト、\      ―‐   ,〃/ ̄ / ∧ 、  ト、 ',
  /′ /  / /  ヽ `ヾ!ヽ \\゙ヽ、      /〃、__ノ // l l,  ', ヽl
.     ! / l|    '、 ヾ ',  \ \ `ヽ、___,.ィ'"/ >-―''/  l ハ  l  !
      ', l l! !     ヽ \'、  r、ヽ、`'' r''´rイ/ /   /   ! l l  l /
      ゙! ハ'、     丶  `ヽ ヾ{  'l | | j,/ /   /    / / l /













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    /,〃/ /::..::/::/i: ::.   :..   `;:.. ` 、....    :::;:::::ヽ、
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        |!|i,リ |!'7タヽ、':;:::::::::... ::::;::::.  ';::';::::::.;:::::::::::::::::::',
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    ヽ`         . ,!::::':;::::::i::::l:;:::: ;:::::::::::::::::::::::::::::::i::'、
     '、..,_      . : : :l:;/<';::::i::;'::::';::. ;:::::::::::::::::::::::::::i;:::lヽヽ
      i   ``'   . : : : : ゛(ソ_;';l'ノ::::::::'l::;l::::::::::::::::::::::;::::lヽ! ``   ……そうか。では行くぞレオ
        l     . : : : : /`'゛ : :!::::::::::::::::`:::::::::::::::::::;'、:::l `
      !   . : ;、 '": : : : : : : /::::::::::::::::::::::::::::::::::::;' ';::l

      !、. : : : : : : : : : : : : : /:/!::::i::::::::::::::::;ヘ::::ノ

        ̄`` ''ヽ、: : : : :  /': : l::|!:l;:::::::/|::/ |:;'
             '; : :   : : : : |! ! l::::/ !l  !
               ヽ  . : : : : : : : :';/_ `
              ヽ _; : -‐ '" ̄``'' ""`゛!
          _,、 :-‐ '" . : : : : : : : : : : : : : : :|




                、 -―-、 ヽ、`ヽ

              ,  '´           l イ
             '" >       ,    ヽ
             ∠ -       ./,. '  ,. }
            ∠_ ,.      / -‐ ' !'

                 / ィ          ,. l
               /  ,   ' ,    ィ ハ!
              '  イ,. /  ,.ィ  /l/
                  ' イ_ '" i ′
                , ‐ _ ̄__  ̄ヽ
               _ '´       ̄ \
                ,                  、
         ,                        \
         {                          l
         ,. '  !     _ - ._   /      l
       /    l_ ‐     ,'   ./         !
    /__    l. '             / ,.   '⌒ヽ  /
.   (´   ./ \. {         l  ( ´  ./   ',  i
     、  ./   ヽ           \ ./     〉、!
     ヽ/    /.ヽ          `/   ./-‐'

       /     /ー./           /    ./
      ,     〈  ヽ  ,.- .__,.. ィ〈    ,
       、        マ二二二ニニニム    ,
.         、   \ _,}二ニニニニニニム
        \     ヾ;ニニニニニニニニム   ,
                 ノ二ニニニニニニニニム    ,
             ヽ,.仁二二ニニニニニニニム  /_}
            〈二二ニニニニニニニニニ},イニ!
【ランサー達が去ろうとしている…】

【どうしますか? 1:声を掛ける 2:見送る 3:自由 下5】

【2 やる夫は寂しげに去るレオたちに何も声を掛けられなかった…】











.        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.       /:.               \
     /: : :               \
.     / : : :                  ヽ
    | : : : :   ,.,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,   l
    |: : : ::;  ( ○ )   ( ○ ) .;:: |  ……
    |: : : : :    ´"''"      "''"´     l
  ,_ ヽ___    (    j    ) u /__
/:: r' | r' ̄二ユ:`ー-‐'´`ー-‐'′ / : :: :: :`:、__

: : : :::| .| | /  ) `)         /: :.ヘ : :: :: :: :: :: :\__
 : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_  _  , ´ |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: ::\         `ト、   /: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ

 : :: :: :l: `ー┬-、      |ii入 /|:: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : :┐|: :: :: :: :\)  7 ./iiii〈    |: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : :イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiiiiiii}   | : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!

 イノ: : / /: :: :\_  ̄\iiii}   |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|




          _ < ’ニニ>。

        /― - ヽニニニニニニ。_
        ./´/ニニニヽiニニニニニニ。ヽ
        /ニニニニニニニニニニニi  i
       iニニニニニニニニニニニノ'i   i
       iニニニニニニニニニ> ’    i
       /ニニニニニニニ> ’     /   i
.      /ニニ≫S≪ニニ イ_,.斗=  |/ i   ヘ ……
     /ニニニニニニ./ i佗歹イ  i!Y    i ヘ
     ー―.T  ̄ ̄::::ヽ/::::〃::{  i/ /  / ヾヘ
         i/  i、 ̄丶 ̄ ̄..i  i|i/  /i  i } }
         |i   }__、_- _,ィ.|  /::':, ./..i   〃
         `∧ i:::::::::::::::::::::::/ /: /ヽ...}    }
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       _/ヘ\::ヘ::::\ヽ*'”i/:::::::::::::::   ヘ/
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【二日目終了】

【???】










/:::::/:::/::::::::::/::::::::/::_,..-‐'"´:::::::::_,. -‐ァ´:ヽ
::::/:::/::::::::::/: -‐ '"´:::::::::::::_,..-‐ 7´::::::::/::::::::::ハ

/::::/> '"´::::_,..-‐ァァ::'"´::::::::::::::/::::::::/:::::::::/::/ヽ     .し こ だ
/--::ァ:::::::7/::::::::/::/:::::::::::::,. ‐'"::::::::::/::::::::://:::::ハ、   :  ら .:
::::::/::::::/::::::/::/:/:::::>'":::::,. イ:::/:::::::::/:/::::::::/::ハ   し え 駄
/::::::/:::::/:::::://__,.. <  //:::::,. <::/:::::::/::/::::ハ  か .る 目

::::://:::::/`ヾミ// ̄`X 、  ∨::::: ´/:::/:::::::/::/::, ':::::  .し ん だ

/:::/i:::/ / /' ``メ、弋ハ //イ'"/:::>::´::/:::イ::::l::::   : .だ
::::://|/      /   `¨´/ //--─ァ::/-rイ::::::::l::::      .: .ま
::// !           / / ´   //∠ ∨l::|:::::::::::/         だ
//                 /     /ヽ、``ヽ、}:|リ:::::::::/::         笑
/                         } ``┴'ソ::::::/:::::         .う
                 r'⌒   /l   /::://::::::,′        な
       '´              イ/   /イ::::/::::::/        :
                          |:::/::::::/!

       \                  l/!::::://
          `  ──-   .._         ,'::i|::/|:'
                   ` 、     /::::ル ||
                          ー  /l:::/  |!
                          /' l/    |
                            /,'
、                         /l/
:::``‐- .._                 /
: : ::::::::::::::::::> ,               /
: : : : :::::::::::::::::::::::::> 、       /





時刻は午前二時。草木も眠る丑三つ時だ。

そんな深い夜の中、ある家の中をゆっくりと歩く一人の少女が居た。

輝きを取り戻した筈のその瞳はもう一度色が失われ、虚ろになっている。

だが吐息と頬は色を持ったかのように赤く。

獣の様に息を荒立てて、頬を紅潮させるその様は酷く妖しい。

―――透き通るような美白の肢体。年を思わせる様な乳房。脚の間から絶え間なく溢れる何かの液体。

「はぁ…はぁ…」

一糸纏わぬその姿で、躊躇いもなく目的地に向かう様子は獣の様ではなくまさしく獣だった。

当然、少女に正気ではなく、意識もない。意識と正気を一つの意志に支配されていたのだから。

「お兄ちゃん…」



血を深める禁断の交わり。交尾。そしてその結晶。

究極の陰と究極の陽の交わり。そして陰陽の結晶。

―――それ即ち「」に繋がる肉体。

一人の魔術師は何処かで嗤う。全ては計画通りだと。


「彼女の胎盤も調整済みだ…「」に近い特性を持った岸波白野の身体を元にね…」


何処と無くあどけなさを残した顔はなく、能面の様な貌でただ暗闇を進む。

かつて栄えた騎士の王の幻想を元に造られたその美貌は、完成され一切の無駄のない芸術品の様にさえ思えた。

鼻を突く淫靡な香り、赤い吐息、刻む心音。全てを大きくさせながらも、やがて彼女は目的地である兄の部屋の前に辿り着いた。

【直後できない子判定 魔法の唄+2】

【クリティカル】











  /   |  {丶\ \ヽ.  }仔ニヾ| | |  l.   l  |   |     l
  | |  |  | ヽヘ \__入\|/} 。ノ| | │ |  │ ∧   lヘ   |
  | |  |  {\ハ{ヽ\ヽ7ソ|‐|-'  リ| ∧ |  │ | \ | ヘ.  |
  | |  |  |从コニテ\へヽ}: j::.   l/ | ∧  ∧ l   リ! ヘ  l
  | |  ヘ {l ̄。ノ:: :: :: :::.`メ :::     !/ | /ヘ | l     ヘ │
  /l ',\ ヽ1ハ-{   -,             j /  ヘ,| |  l \ ヘ,!
. / ',. iヽ\|   `ヽ    , ― 、           リl /  |   \|、
.   ヽ| \ト、  iノ_ , ' ,. ― "\      i     /// ,'    | ヽ-、
     | i \  Nヘr一:T::::゜!::::::::::ヽ    ∪   〃/ / !   イ\}7:\
    { ∧ .|\ヽ \:::::: {:::::::ヽ:::゜::::::ヽ     ,。,  j/{ │ | /l   |:::::::::ヽ
    |/ \{  \\\::|l::。:::::ソ,―ヘリノ ::     /八. | 小刈  l:::::::::
        j\  丶 \ム:/} ゚  ノノ  ::    // イⅣ リ/    /::::::::::
          リⅥ \ ゝ二二二'"´   ::  /   /ハ  /    /:::::::::::::
             ヘ7 `ー― "     /     /   /    /:::::::::::::::
             /ヽ,二二    /         /    /:::::::::::::::::












―――――違う!


         l!,l::!  V::!  ヘ:!   ヘ:::::::!     キ:::::::::!V:::ヘ:::::::::l::::::::::l::::::::::::::::::l::::::::
       , ィl l::!   ';::!    ':!   ヘ::::!    キ::!;:::::!∨:::∨:::::!:::::::::!::::::::::::::::::!:::::::
       r'"   .';!    ';:!   ';!     ヘ::!     ';::'ヘ:::! ∨:::∨:::!:::::::::!::::::::::::::::::!:::::::
      ヽ....   l!   .';    ;l    ヘ:!      ';:!ヘ::! .∨:::V:::!:::::::::!::::::::::::::::::!:::::::
       ヽ::::.  l    l    !     ヽ      ';! ヘ! ∨:::::::l:::::::::l::::::::::::::::::l::::::::
        ヽ::::..                        ∨:::::!::::::::l::::::::::::::::::l::::::::
          j::::::...                         Y::::!::::::::!:::::::::::l::::::!:::::::
           ノ::::::::::                        !:::!::::::::!:::::::::::l::::::l:::::::
        r':::::::                          l::::!:::::::l::::::::::::l::::::l:::::::
          ヽ::::::..                           !:::!::::::l::::::::::::l:::::::l:::::: ―――違う違う違う違う違う!
           `j:ヽ、::::..                       !:::!:::::l:::::::::::::!::::::l::::::
         ,/ .:ヽ_`''-、:.                       l:::l:::::j::::::::::::j:::::::l::::::
          !、.:::::   `''ー- ヽ,,                  l:::l:::::l::::::::::::l::::::::!::::::
         ヽ::ヽ:::...       `                 l:::!::::!::::::::::::j:::::::j:::::::
          j!::::::::::::                       l::l::::j:::::::::::::j:::::::l:::::::
         /::::::::::::                         l::l::::l:::::::::::::l::::::::l:::::::


私を動かす誰かを必死に否定する。

これは私の身体だと。精神だと。魂だと―――!


          _rュ辷ヶュ、 .._  /⌒ヽ
         /'⌒ヘヽ`tい‐`く
.          {〃/ヘ.`i iハ}か、  ヽ
          rvイハ\`|jル'りヽ`||}
        いー-=辷j〆Уヽ ン! !ノ
         `t泝'ぐ斗く \ イ ,!.|
        〃イ、いヽ丶>'´ イ !  …全てが思い通りに行くと思わない方がいいよ?お父さん。

        ぐ/,! !ヘ_〉^^├' j .リ
        |! | ,| _!   ! /〃   形を失ったXはできない子という形を取り戻したんだ。お兄ちゃんとお母さんの魔法の唄で。

        ,.>'´ ´ {    `ヽ .._
        /                ヽ だからアンタの干渉は全部通用しない。アンタの目的は果たされない。





:.:ヽ|/|:.:.{   {               / ,:.:./
!:.:.:.|`¨!:{             ___  u ハ{  ―――唄?そんなもので僕の計画は壊される訳がない。

i:.:.:.{  ツ           γ´ー- 、_ア  ./
ヽ:.:|              `¨⌒ー'′ ./     僕の根源に至る完璧な計画は…
 ヽ!   \           __,  ./
ヽ      丶          ̄  /  ....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

. 丶       \           u   ,′.   | 一つだけ言ってあげるよ
  \       .> 、      /      乂______________
    \         ア¨¨¨¨¨¨´
     \     , イ|ハ
       \ ,.イ リN:::::ヽ













      / ̄ ̄ ̄ \
    //     \\

   /  ( ≡)   ( ≡) \
   | ///  (__人__) /// |
    \__ `ー ' ___/
   /    ヾ、 //  \ ヽフ

   ヽ_⌒)ハ //   | レつ||)
  i⌒l ミ゚Д゚,,彡⌒)  ヽ_ノ  ̄
  |  | ヽ__"" ヽ_ノ|  |
  ヽ  ̄ ̄ ̄/ ヽ ヽ_ノ
    ̄ ̄ ̄ /  /ヽ__)
       (__ノ



                     _
           、___ . -=ニ二   `    ___ノ
              >―=彡        ⌒  、
               /      /:::\/ヽ       \
           ,       .  ´ ̄ ̄ ̄`  .      \
          / __ .  ´               \   、⌒ヽ
           ⌒7                     ヽ. ‘,
       /      /       |               ゚。 ‘,
.       ′     .′   |  ∧    、   \      ',  ‘,
       |    ノイ   斗‐/ ゚。 l|   ,\ ‐- \ |   ヽ⌒\
       人     |    , /   Ⅵ   |  ヽ   Ⅵ     \
      /⌒ヽ    |    !x≠ミ   \ | x≠ミ   ト . _| く ̄`
           i   八   |  , ,     ヽ{   , ,  ヽ }   |{⌒
           |    ヽ. ト      ′      }ノ  八
           |{     )ハ   . -‐ ‐- .    八  /
        八  /   ∧   ヽ     У    イ   ,
          )ハ   / 个    `こ´   / く ̄
         /  i     l|  i>  __  イ l  | }
             |{    l|  |      :|ハノレ
.             八   . <三三三三三> .
           . -‐<///////////||/////////>‐- .
        //////////////////,||////////////////`ヽ、
      //////////////////// ||////////////////// ハ

.      ′////////////////// 八///////////////////i
       i/////////////////// /  ∨/////////////////|



      | / l三ミソ    /  ,///   `ヾミ'、   ', ヽ二二フl l i',
     l/l lミ三' , /  /  ///        ``'ヘ ', ',  ',三 彡l l l,',
     /lニ!lミミl // //  /'"´          ', l li  ',ミ二フ! l l l
     l l ハlミ l // //  /              ', il l li  l彡' ,l リ l
      l ',l ilVノl l l i il/ /                  l ll l li  l_, ィオ!i、 !
     l ', l 彡!l l l lj  l__          ___,l ll l ll lに彡仆、 !
     '、 ヾl lシi l l l l  l    ``丶    '"_´,   l ll l l ! lミY゙ヽl l ヽl
      ヽ Уハl l l l  FEテニ=、、     ッ彡ri=l! ll l l l l',l_ノlj l l '、
        l l| l lト、l l  Llぅ:::⊥゙'       '´上ュ::」 jl l l N l|l ,l ,'/ / !
        | l Vl|ト、lN  | '″         |:.     ゙''リィ!l l ,!l l リ!/l,ノ ,'
       l ',ヾ!llト、l l  l         |::.     / /ll l /,}l l/| lイ /
       ',、', }ヾ ト、l  l          |::::.     / / |l l//リ /l l/l /
       l Y入ヽトi',、 l           |:::     / / tl lイ// l l/l !
       ノ l/イl l l l l ト、         '´      ,ゝ{(〈{ 、'、',l {l
        / /l ll リ/l l l li>、  ー-====-一   ,/| トJ lト、 l li, ',ヽ、
        ! l l l l/l ノノ/l |l,ゝ、   ‐--‐   /|/lノlハY}/l lil ', ヽ \
       ', ', ', l, l,リ ///,. -‐l  丶、 __ ,. '´  l―-, 、ノツ!/ll ',ヽヽ  ',
      ヽ ヽlN V / /´〈:::::::|          ト::::::,イ`l  l/ l  l ', ', ,'
       ,) Уl l l /:.:.:.:ヽ-イ          l У:.:.:.:.ヽ_l l ノ  l l l
      ,イ ノノl  l l:.:.:.:.:.:.:\           /:.:.:.:.:.:.:.:.:\li {'、  リl、'、
     /| l / /l l /:l l:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉 l '、 | ト、丶
















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 | 歌は奇跡だって魔法だって起こせるんだから │
  乂___________________ノ
















               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | 18禁描写を書く>>1は居なかったんだね…
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ という訳で今度こそ三日目に移りますが、大丈夫ですかー?












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           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | あ、そうだ。もう一回できない子判定
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
【できない子判定 特殊イベントクリティカル+1】

【成功 逆探知成功】











:.:.:.:.イ:.:.:.:.\:.:.}}:.::.}\:.寸:.:.:.川
}:.:./从、:.:.:.:、マト、:.:.:/ム:.i:.:.:/:.l:!
:Ⅵ:i:.:. ト、:.{:.:ミx ,x==ミ=}:|:./:lト、

 寸:.:人nト、  {{ n  >/イ/i:.i:.{
  寸≧¨!    ` ̄´/ / |:从
   ` V  _           |/   えっ?
     `ー-   __
      ヽ\ニ.ィ `ヽ     ム
         ヽヽ{{  i!   ./
         寸 ー '  /
          廴_ ィヽ\
             /  \ヽ
            /     ヽ
          r≠-一
          }ー--






          /ヽ____/                  ` 、|   ノ二ニ==――、
       /   \/      .,  :/  :/          \彡'=ニ二二二/__入
       \ 、 ://    :/ . :/ .::/  :/    ,         ヽ ̄ ̄ >:/    \
        \V/ ' : / /: : / .::/ : /    /:.| :| :|    V /:/_____ノ
.       rr―‐‐/、/:.:./,.:.:.|: ::/|: /i . :/|:!  .:/l/:| :/:. /     ∨://
     人\__:/_:/: : |:| : :|: 7卞j-ヽハ:|:!: .:.:/ /_ノ/_}:/_!_: :|   l//\       __
    /  :\\__| : /|:| : :.V斗テ≧ュ.从: :/ /え/ニ/_∧:./:  /: }'\  ` ー‐ァ彡=ミ
    \_\_:. \_:| /-|:ト、 : ト{ う弋)} ` ∨  '入乃)久、/:  /: /  `  フ/ __  {
    r' _>―‐ヘ{‐ハ! \レ! ` ̄   j    ーゞ=ソ //:. ,:イ: /    /   /___ノ
  r―'ハ{       ヽ>ヘ彡ミ、    r─┐    ノイ:.//.:/     /   /
.  \  ヽ       \<_,人        !    _/ソノ∠    /  /`ー――┐
.    \ \        __,ノノ  \   ヽ ノ   /彡'_,> )   \ >'´ ̄    八
     ー‐ヽ、__, <_<___,  >、 ‐  . イ´   \__ ノ     / _____ノ
               ̄ ̄ ̄   /ー〒――{  ー―'‐´    //´
                     ノ 〃Yヾ、  〉、         /´
             / ̄ ̄/ ̄人((_,人_)) /  `ヾ ̄ ̄ ̄(ヽ
            /     /    /ノ| |厂      {      丶
            . '   }  /   /レ'ノ人、      ',       ,
             /    |/  /        \     ', /     ヽ
       _r―‐く    /'⌒く〈            〉y'⌒\ ∨       \___
       〈}}    \  /    `ミイ\ {/\/     ヽ \      /   |-、



                  ノ   ,
    _ ... _ .... _ >'"_..ノリ
 . <. : ´: : : : :` ̄ ̄==-=≦__ .ノ
´ . : : : /. : : : : : ` ̄ミ=-ミ`ミ、´
/: :' : : ' :!: :1 : :{!: :、 : : \: : ヽヽ 、
: :′./. : ' : i.:|: :| ト、\: : : ヽ: : .゛. ヽ
/': :/: :∥ : | |: :|_|_,)_:_\: : :ヽ 、 '. 、゛,
: :/: : /′ ,:|'i{从i{'n/ハ}㍉; : :|. レヘ .i. ,
/: :/ノ: :/仆{  `乂zソ ヾ ソ!(:{:::. i}レ

' ´/彡;./          ´  `7ノリ
' 7´: :ノ/             ハ '
. {:: : :. {              }

. 乂∥::.、.            '⌒ ′
: :/i!ー `::....            /
'´.:_:ノ: : : : ,))`:: ...       ′

ニ.__; ; ;' ~      .. ニ =- ′
:i:i:i:i≧、     /乂_ : : ヽ.

:i:i:i:i:i:i:i:i.\    〈≧, ミk: :}
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\   v:i:i:i:..、 )ノ
ミミ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\ v:i:i:i:i〉´





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      |    ` ⌒´      |
      \           /
        /         \  次はこの濃い奴らの感情判定だお
       |   ・    ・     )
.     |  |         /  /
       |   |       /  / |
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ
【直後はくのん感情判定 オサレ(太陽)ポイント+3】

【直後ロリルヴィア感情判定 恐怖-1 オサレ魔眼-2】

【補正とは何だったのか…】






                   ____
                 /      \
                /⌒  ⌒    \
  ○  ○       /(  ) (  )    \
               |   (__          | さ、再開するお(震え声)
              \   _l        /
              /  ー        \

【三日目 朝 やる夫邸】

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     ○     /;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::/  \ \:::::,,,,,,,,;;;,,,;;;';;:::;;;,,,,,,,,:::::
 ;;ミゞ,   ||  /;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;/     \ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ;;;ヽミゞ;,;||;/;:::':::;:::':::;:::':ノヽ;:::'::ミゞ`;;:ノ;ミゞ;:::':::;::::;:::/     ロ   \ \: : : : : : :: :: : : : :
 ";"ミゞ:; ||, ̄| ̄ ̄ ̄ 彡ヽミゞ:ノミゞ;ノ:;ミ;  ̄ ̄ ̄|           | ̄

 ノミミゞ:; ||,  |  |ニlニ彡ヽミゞ:ノミミゞ;彡 ミ lニl  |     lニlニl   |
 ;;ノ彡ミi ,||ゞ, |  |___l;彡;;i;ヽミゞ;ソミ;;彡::ノミゞゞ__|゙ |     |___l___|゙   |    ;":;;:
 ノ;ヽミゞ゙||ミ;;ゝ    ノミヽミゞ;ノミミノノ;;ii;;;ヽミゞ,   |   iニニニニiニニニニi  ;::;;":;;';; ;":;;
 彡|l!:ミゞ||.  |  |ニl'ノ彡ii;ミミヽミゞ;;彡|l::lニlニl  |   i :::┌─||;i:::: i | ||  / ̄ ̄ ̄ ̄
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                   rへ/ヽ   ,. -  ̄`  、 `ヽ`ー二ニヽ
               r'7/ヽ   /       1\`ヽ\ー  ̄`ヽ
         .     ,∧∧  ヽ/ ,イ / ,,    |  ヽ ', ト ヾヽ\
         .     { .,ヘ ヽ 〃/ / / 〃   ! ト、 i l   \\
              ヽ!ヽ  Y / ../ / /    〃| !  | |      i |!
               !」 | \ !/ / / / /,_//,イ |i-┼-、 |i.   | /
                { ! i \ | / ./ / /´ ̄7`7 ノlハ山 | ハ | レ'
              kヘヽ、 |,/ {イ / ,.__/ /  彳√ヾj /〃 !<  ルヴィアちゃん待てー!
              ヾ}`ー イ∧ |イ _,イ〃 ̄゛     !{_j |彡'ノ ノ  \
                iミ! ー┤ |  |! 'Yo{  j !     ヽ_ソ|ミくへヾヽ\ヾー→
               ゞミ三!l l  |  ヾ辷シ   ヽ   ! }}  \ ヽ \k'
                 `\iレ八. ヾ 、         _  / ノl   )へ
                       ヽ ヾ \`ー= 、  し' /     /´
                     \ \ \ー- ..._ /
                      \ ヽ ヽ  「<     __

      _  / )            /´( ヽ \ \ ヽ ` ー- 、へ  ``ヽ、__
     | ∨ /                /  ヽ ``ヽ{`ヽ  \    `>、    \  `ヽ
     | | /            , へ    \_      \  / ヽ
     | レ'´フ         /   \      ̄\ ___ ヽ/   |
.    i/, く  (`ヽ、    /   \   ヽ      /^`┐ `  \  ヽ
    / / ヽ\ l  |.   /      l    \   /   L__    |   \-― '
    レ'´ ̄ ̄,ノ′ \ /        |      \/     \ ヽ/    ヽ.__
   〈  {´ ̄       `<         |             >、     ',
    ヽ      ̄`ヽ   !                     O>      !
     ` ー-、      /         i               {   /
         丁     |\           个               o !  イ
          ,く1ヽ.     | ノ >       人`ヽ                 |   |
          !    `ー‐┴ '/     /   \\              }   |
         ,、|_ \     /    /     \\           i   |
         | 、      /     /        \ヾ      _、 r'^ー '^f
        |  \     !    /           }^¬冖'^¬'. : : : : : : :|!
       |   ヽ.    |  /             !:::::::::........ : : : : : : : : : }
          !         /           r '::::::::::::::::::'''. : : : :......: :/^ヽ、
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      .≦//////≧x〃:_: : :\   l l .ト、 |_ヾノ.リ.リ ヽ
       \/////.八: {:::::>ー {  .| l .|' }.l__ |//{/ .ノ
         ./////.>ゞー≠、_人 .ト、l .l,.イ:Y   `.r三}  うふふ、此方ですわ…って早すぎですの!?
       ./≧ ' /  / \\八 .| l〃う:::}     ,::/ノ
        ̄   /_/ヾ_ r― ミヾ ` ¨¨./l ノ;〃
         イ 三 三三≧ 〉_ 》 、 ./::::/   l
          ゞ―≠=彡'  \///≧:':::::::::/ュ ̄__
         〃ー≠― ァ, ∧Y:::::::::::::::/::::;イ ¨ ヾ           r≦ト、_ _
           ./_三_彡 ' .{ ノ::l:: ̄:::::::::::::〃     ヽ          | ∨/ / ,、ヽ
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.   /:.:.:, /:.:/ |:.:::::|:.:.::::::::::/>、弋zダ,イ:::/   ,.z ´ {x勿i「`ヽ  j:/_ V´
  /::///   |:::::/!:.:.:::::::/   ′ ̄´ |::/  |!′  ヾニ´、く  lイぐi′ ←はくのんから見えるやる夫の姿
  /´ /    ,.|::/´|:.:.:::::/|       l/  |         /}l リ
       /..|/..:..|:.::::∧ l                   /ノ, く.

     ,..イ : : : : : : |:.::/: : `!        、 _         //:.:.:.:.`>ー-..、
  ,...イ: : : : : : : : : :| /: : : :∧              、    /´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
- ´ : : : : : : : : : : : : |′: : : : :ハ.   ` ー――― -- ‐ ^   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:....:.:.:.:.:.:.:.:\
- 、: : : : : : : : : : : : : : : : : : :|丶      .___       /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : :.:.:.:.:.:.:.:.:\
  ` ー- :__: : : : : : : : : : : :/: |  ヽ              / .ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : .:.:.:.:.:.:.:.:.
       `V: : : : : : : : /: :.:|  l  ヽ        /  ∧:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : ,:<:.:_.:.
     _,...<∨ :.:.:.:.:.: :{/イj  i.  \ ___ .イ  /  { Ⅵ:.:.:.:.:.:.: : : : : /




     /: : : : : \ : : : :ヽ : : : :ヽ
.     /: /: : l: : : : : ヽ : : : :i! : : : : ,
.   ': /:.:.{.:.|: :.{:.:{ l: :ヽ : : :i! : : : : ,

   i: {: : {: :| : {: :{ |: : :ヽ : :i! : : : : :,
   |:.{:_:_{‐- _:」:」_ -‐:.i: : |: : : : : : , ……やっぱり格好いいなー(ボソリ

   |{{_|: :fッァ    ヒア 〉 !: : !: : : : : : :,
.     i!: :.////// .|: : |: : : : : : : ゝ
     i!: 人  _   u |: : |\___: \
.     i!: : l≧ `_ < .|: : |//////{7ヽ:\

      i!: :.|∨777{.   |: : |////// {'//∧.:.\
.       i!: :| ∨//,{`  |: : |/// .//,{ ///∧: : :\
      /i!: :| ∨'/,{  i! : |/  ///,{ ////∧: : : :.\
.     / i!: :i!ヘ _\∧ /i! : |_//// {'//////\ : : : :ヽ
    /: :i!: :i! ∨'777□ i!: :i!/////// \ //////\ : : : )
   {: : :{: : i! : '{'/// { |'i!: :i!/////////\////// \: (

.  八: : ゞ: {: : :}ゝ/ .! |/ゝ: :ヽ ///////,ゝ\ /////∧⌒

.    ): ) :)/{: /}/ ./| |///): : ) ////////ヽ ∨////,∧
    /  }/ {/ }i /,'| |///:/ ////////// ノ ∨////∧












         ___
        /::::::::::::::::\
      /ヽ____/\

     /:\ ⌒   ⌒ /\ 主ィィィ…
     |:::::/   ` ´  \::,---、
     \:\       /:しE |
     /::::::L_ _ _ _ _ _|::::::l、E ノ
   /ニニ/::::::::::::::::::::::::::::::|::::|

   (ニニニ丶- 、::::::::::::::::::::::::ヽ_/
    \ニニニニノ




               _        _,ャ====、、
        _, .-'"´       `> 、,.-'´ ̄      ヽ\
       r'´/.:  ...::       ´ ̄`ヽ          \ヽ
     /'y'.:.:.:.:/.:.:         :       \         l |
      ! /:::.:.:/.::.:.:           l、:.  ::.ヽ :.ヽ\     | !
     /Y、‐--|:::.::   /.: .:  .: l: l !l l,  i. ハ ::. ハ,ヘ    レ
.    / {`ー‐‐!::.  /:::..:: / /! |ハ.!、 !::. ! l:.  |',ハ
     >‐{`' 、_ |:::  |l::_./. //〃 l| V !',__j: |::  | ! |          お
.    〈_{\\|:::  ||: /`メ//ij   i!-∀」イ !::  | ! !
.    廴V∧,-|::   !l_ム∠y_ ノ   l ,rチ!ゞ! /!::  ! | !          か
     ゝ-V.{´|::   ! ´Vらソi `     |k,}´ル': |: / ソ
   /.::::::/人|::   |!  ゞ‐ '     ,`´ l:  l/           わ
  /.:::::::::/:/:::::!:: : ||  ""     __,  ""イ:  |
 { :::::::::::/.:/:::::::|::. :: ト!、      ( ノ / |::: !|            り
 ヽ::::::::/.:/:::::::::|l:::::::. |;!: > 、    イ   l:::: !|
   \__〃::::::::l||!::::::. ト、   `i≦、._   |::::::!!l              !!
.     /.::::::::::l|:;ゝ:::. | ヽ __{j  ヽ ̄`|l!::::i'リ、
     l:::::::;:-'´  \|     |,ゝ、_|  |!レ'リ_ヽ_∠二ユ、-‐┐
     / ̄/ `ヽ、  ', \_/´:}::: } \ ,lハ´: : : :.       __ト,
.   /       ハ      /.::::イ;_:ト、::::\∧: : : : .     (二 _/
  r'7        |     <.:::::ィ'.::l l:::',\/ 乂___,.ゞ二_ノ
 / ヽ       l|     ヽ' !::::| V:∧  「ヽ_ └ ‐‐‐rマ'´
./   ヽ        |        l:::::!  ∨∧ |  `   ー' |












             ,  ,ゝイ____
            /,'i/ /'´   /ー、
          , / i i  ,' ,  /イ  `ヽ、

  ,ゝ‐、'⌒ヽ.   i!V.: ! ゛  /  ,ヘ ―= 、゙>
⌒ヽ     ゙、 ヾj!i ,,、メ、_、,ゝ'w'´ ヽ. ,=- トゝ
 .  :.  . : .) ヘ.:、/         、"´   .i
       . ノー、ヘ.:| _,ィ  ‐=-、_,ヽ.:  ;!
  ー.、  ´   )ヘi´ ̄         ∨-‐i  ふっ…そう焦るな。
    )    ) ,',! __,  =====  /´. !

 ホ ノ    '⌒!ハ. ̄ ̄        ,__ 丿  君のことだと思って沢山準備してあるさ…
  カ .ハ    ):. `゙i 、   、___  ,イ
    丿  . : .   ゝi、.__ー‐'´ィ=iメ-、__
 ,' ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ ホ`v  ,イ7匚|」_/;;/::;':'ヽ.

./ ┌―┐  i | カ _,ゝ'::::i/;;|三メ;;;;;i:i、::::::::.ヽ

  └―┘.   i lr'ニ´、:::::::::i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;lヾ:::::::::::.゙、
   _      i l´i^i´i、'´ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽiヽ、::::_,.メ、
  /   \   | |‐'ト'‐ノ゙-'´ ̄`゚。'⌒ヽ。;;7_/.:::::::::ノ
  | ◯   |  ! !`´゙¨´`ヽ。 。゚γ゚。ω゚ゝ,-、゙ヽ;::/
  \_ /  // `ヽ ) |;;゙ー又τ。゚cノノ、ノ,ィ!'´
、__ ____ , /_____/;;;;;;;;;`ヽ、ー'´ノゝ-''´

メ二二二=-――――‐' ゙i;;;;;;;;;;;;;;;;;;`≠';;;;;|
――――――――┐ . |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l






            __

       _..-''''゙゙゙´     ゙゙゙゙'''ー,,、
     ./      U       \
    , '     ___     __ .ヽ
   ./    (  ●  .)  ( ● )  '.,
  /  u .    ̄ ̄ ̄     ̄ ̄   '.,
. .,'                        .l (…背景、あの世のお父さん、お母さん)
  l   U.    (     人    .)    .l
  .'.,        `.┬‐ ´  ` ┬ ´     .,' (結婚しても居ないのに大所帯になりました。意味が分かりません)
.   ' ,         ̄ ̄ ̄ ̄     /
     ゝ、               /
    | ̄ ̄ ̄ ̄l     .-┬'''"´|

   /\ /' , ̄\     .| /::|-.、
  /     ヽ:::::' ,  \    / ゝ::::|.  ヽ
. /.       |::::::::l__` y '__|:::::|   ',
/        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|    l
         |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|    |
.        |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   .|

【直後やる夫の稼ぎ判定 天職+2】












      ____
    /―  ―\
   /  ⌒   ⌒ \
 /    _ノ 、_! ヽ  \

 |      トェェェイ     | 実家からかっぱらった何かを売ったお金まだたらふくあるし次期社長候補とかだし、別にいいか。
 \     ヽニソ    /
                もうここに居る全員養ってもいいや




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ―――あ、そうだお兄ちゃん。
  乂______________




         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     | うん?どうしたんだお?
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |













        ,=二ヽ
      ノ     \;
           >,,    ̄ ̄ ̄= 、
         ./´.           - ヽ
        /                ヾ、
        /  /  / / :/ /       、 ハ
       .イ :/ :/ /ハイ /|  :| :|   | j .:i
       |.|:j___/l /| /|:/ l  :| |   | | .:|
       |.':ヘ壬弋-vヘ:l ,{  |l ト   :|:}..:|
      .|  |'¨たじk ヘ ゝtト=} 、  :lノ :l
      j  :|. 乂t;ノ    .勹幵ij≧\) :|
      |  :l 〃¨      t_Y;;ノ ´/  ::|   昨日、夜這いしかけちゃった。ごめんね
      |. :A    '  〃〃¨ / }   :|
      |. :|.:丶   、     ノ-イ| : ..:|
      |. :|:.:.:.:}ヽ、   ......::´ヽ  .| :  :j
  /⌒`冫 :k ´> ..~_ ´__:jヘ:.:.ヘ:.:.} .| i .:i

 /     .}ヽ| \  /_| ̄  >-'`~レ| :ハ
/      ' ` >.::'{:.:ト, <´  冫 .ルヽ

{ ヾ    / <:.:.:.j∥《.:.:.ヽ    i     ヽ
i   / /   〉-:ソ ヾj.:.:.:」   v     .}
j    {   .(:.:./  ;  )`:.l    iい    ノ
ヽ   (   └-'  ,  /_ノ     ,i  ソ /
..∨  `              ノ    イ
 .i    ∨     、      /   冫



         ____

        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
       /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                            ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
         イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・












    ヾヽ    \
     ヾヽ     \
      ヾヽ  .    \
    . ヾヽ        \
       ヾヽ         \
      ヾヽ        ,、,、\
       rl;;ヽ     /l'" '"'" '‐7 、
        i;;;l;;ヾヽ_N       ミ \
       ヽ;ヽ;i;;〉ヽ,l          ミ  \   ―――喰らい付け、神(シャブダ…
         l;;〈`r':ヽト、      ,クヽ「ヽ \
         ヾ, l::::::::ヾ、     i' ,i'.r' rヽ_ヽ  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ヽ:'::r'"::ヽ   ,,人ニユ==―-、〉 |  落ち着くお!やる夫何もしてねーお!
            i:::l::::::/!`'"`/::::::::::::::::::/:::\.乂________________
            ヽ:::::::l〉、:::〈::::::::::::::::::::/::::::,:::::::`゙゛ヽ::-‐ヽ::ヽ
             ヽ:::::l:::∨:〈:::::::::::::::::l::::/'"::::::::::::::::::::::::`゙:::ヘ
              \:}‐- ;;;;l;;:::::::::::::::l'::::::::::::::::::::::,::-‐::':::::::;ノ
               \ト- 、_!::::::::::::::l:,,:::-;―tt‐――'"´

                 ヽ-ヽ;;;`゙ヽ- 、:::::::::/;;l
                   ヾ∧ヾ;;y‐'ヽニニノ;;ノト ,,
                   〈 \;;;l;;;;;;;;;/;;;;;;;/::::::〉、
                   ∧  `ヽ;;;;;;l;;;-‐'  /::i:\





                           /     /
                       /     厶斗== ミ __
                         /     /: /: : : : : : ` <廴
                      ィ/     /: :_:_:_:_:_:_: : : : : : \}_
                     /: /     /: ´: : : : : : :`ヽ: : : : : ∨_
                 厶/     /:{ !: : : \: :\: : \: : : :∨:、
                 イ: :/     /: :ト:ヽ: : : : ヽ: : \: : \: :.ハ: :〉
                 /: : /     /: : : : \>: : : : :\: :ヽ : : \:.K
                   i: :./     /: : : : : : : : : 、: : : : : : : : 、:ー:ー:≧
                   }:./     /!: : : : {: : : : :!:、\: :、 : |: ヽ〉: : :リ   ……
                    l/     /、|ヽ: : ∧: : : :ト、〉 ォ=≦:|:\}:!:∨
                   /     /、: |≧==ミヘ:.: : l ,イ迅zソア: : :|: ト、==彡   ‐‐……==z、
               /     /{: ヘ{! 迅zメ  \{        |: :..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 /     / :| : : `ト    i          从: | 良いから落ち着けお、お前ら!
             /_    厶斗: : :∧    ! ,     /{ォ|: :.乂______________
         __  _/ ,《   /===|:∧: : i\   ---     イ.ノ/l:.∧:! \__ノ__,/
     /|  | Y/ / 》 /////|:ト:ヘ: : : : :丶      イ=彡l/|仆!:|、 ヽ
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                  ,'   / i / ハハ  i |   '',  ハ 8
             ハ   リ__|i/  li| .ハ l |    l}   | β ―――うん。ユミオさん、セイバー。お兄ちゃんは悪くないよ。
                八. 〃心   リ¨| `iヽ ノ   ,,'  :|β
                   { 人_リ   ,==、 W,   / 二 ノ
                 {l´{      て心 厶イ  /ヽ 彡′
                    ',八      `¨´〃   ノ ノ ´ヽ
                 ', `、ー   /  z≪,'¨ | i| l
                 Y⌒ ¨¨/   / ゙゙)ノ', | i| /
                        _(   く, ―匕 l} ノ i|
                 /  八 )  リ)  / リ リ



               zミ ` ヽ'ソ´,r 、
         ィ ´            ゝ
        〃             ヽ
       〃  ャ丶ヾゝ、,, j ィ''' t   ミ、
        'ィ  ノ          !、  ゝ
        〃 i _,,_       ,,_ ミ ソ
          ',-y'´zfュゞ';,,  .,,ィf'ュァ i-,ヽ  だから度し難いのだレディ!
        i '、           iシi
        ヽ、、       j       j丿
            ャヘ           /y
           `|ヽ   ´ ̄` ., ' |'
              | 、ヽ、__,, ' ノ |
.        ,< ̄;;;;;;;;;;;.   ;;;;;;;;;; ̄>、
       /   `丶;;;;r───、;;;r '゙  '、




         /    ____ -ー==ニミヽ         /:::::::/
        ,イ ,ィ-ニ´ ./       弋ヽ.      /::::彡´     N
.       / {≠  / /   {      小       |::::::イ       |::|
       { .|  /./    ハ        ハ .,ィ、  〉:::::j        }リ
      爪 .弋彡´ ̄ ̄`ミ弋  |       ∨Yハノ::::ノ_,ィ⌒辷二彡' ,,zxxxxxxxミヽ、
     / ̄`     ` ̄¨¨ ー-N_____,イ イj:::ノ:::〉≧彡'    ,,ィ彡¨´: : : : : : : : : : :弋ー=辷二
   /イ      ` ー-=ニニ三三三彡' ./ リ彡 く ,ィ´  ,rツ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :

  .,イ /          ヽ     ニ=< ___j__ ノ j  ァア: : : : -‐‐=ニ ̄ ̄ ̄ニ=ーt: : : : : :
  { {|:  i {     \ヽ辷三三ニニ===ー─<´ァ彡' -‐<              /: : : : : : :
 人从 .小∧  ト、 弋ミ辷二≦イ`ヽミ辷ニ=-、  ヽ         ____     /: : : : : : : :
   `ヽト、| .|:::トミ、 ', ヽ、ミ >イ::{}:)/  〉ー-=ニミヽヽ、 弋 -‐‐            ¨¨Z: : : : : : : : : ―――全くだアーチャー!
      | .|::弋fミj ソ ーイ  ー一⌒ / ノノ: : : : ヽミ \ 〉              /: : : : : : : : : :
      | ハ:::::::::::z /         /ニニイ: : : : : : : : : : ソ           /: : : : : : : : : : : :
ァ一≦⌒ |  ー───────────────────────────────‐

.l | /   | <}}::{::}>、________________           ノィミヽ  ===
.| | ム⌒''|  }ニニニ _________________ >  ニニ二二二   {:::} ━━
.ヾと二二| <}}::{::}>′                                  `ヾ彡'  ===
      ヾ| Y´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l ̄トl ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヘ   >ー | |           |:::.               〉  ∧ ノ }辷_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
 ', /    | |\        rイ::::..            /、__/ .〉 /    ` ̄辷ー─--、: : : : : : :
  ',     ハ.j 。\  / 人:::::..          /  | //        |        }: : : : : : :
  ',  ,イ   ̄ ̄<彡    ::::::::::::.....        /ー=ニ≠<          |        |: : : : : : :
   ∨        \     ::::::::::::::::::::::........ /                 j      |: : : : : : :
   ヘ           ゚ハ  ..::::>''´ ̄ ̄ ̄Z ̄´              /       |: : : : : : :
    ',  ,ィ  ̄ ̄ ̄ 弋 ̄´       /               /          |: : : : : : :
     ∨          \        /                  >彡         |: : : : : : :













                          __
          __,.、_ ,..、__     /⌒ヾ:.
      __,rァ=竺ーヘ,__ ーヘ`丶. 〃    }}
        У ´ __\ ヽ`て, マ⌒'\_    ′
.     /   .: -‐ ァ 'ヘ }i {_ }     `丶,
     / // 爪  l }i  {_ } 丶 i  ハ
    」i_/ / { { 、\ } }i 厂v \  | l i}
    {廴/{  、 \  } / rし'ノ    v  |ノリ
     {尨x\__\  厶' 7 尨⌒丶ノ^i |"
      廴`ァ=x⌒<尨彡' `ヽ〈  .′l   そうじゃなくて本当に悪いのは私を操ってそんなことさせようとした魔術師。

         У/1:マ丁´、 \ ,ノ }_/  .
       /::::'ヘ|i:::V\ 丶 /  .イ:  /
     く::/:::/ |:,::::v'⌒^''^′i / ' /
       〉::/  :::V/      「  / /
     ぐ:/   |::::| ̄ ̄ ̄ ̄丶//′
         / ー _____    \



          ___

         /::::::::::::::: \
        /::::::::::::::::::::::::::::\
      /::::::::::::::::::::::::::::::   \
     .|:::::::::::::::::::::::::::(ー) .  | …まだ溶けてなかったのか、その縛りは。

      \    (__人__) .  /



       ,. =ミ、_, -- 、 ,. - 、._

      〃 /              ` 、
     / / /     i           ヽ
       /   / /    |  i !      ハ
     /   / /  /  | !  ! ハ i  /   ト、
     |  | | / !ヘN |  !/_ Vj,.イ /   ! |
     |  | ト、ヒニニヽト、/`,. -―jイナィ   !
     ヽ  |ヽ! ,xィ示ミ、    ィf示ミx. |  |ヽ
       |\| |《 辷rソ   'j''  ゞニ' 》 !   ! /  してなかったんだけど、もう完全に克服した。
        ヽ!  |             |  |ヽ
      〈|   |      ,. - 、       !  レ'  ついでに逆探知もした。
        |   人             人  |
        |   ! ヽ          イ j/!   | γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |   トV   >   <  | | |  /!...|     ……場所は?
       !  // /__} /     {_L_| ./┘...乂______________
        ヽ/ `7 `<_、_  __/ ' ヽ!/ー――‐┐
    /`ー――‐く       rV    /     /ヽ
   /         ヽ  _/  ヽヽ/      /   ハ













          ..--──==‐‐-..       ,--
      ハ ´            ` :... r/⌒ ヽ\
   r-《ノj                `::...     \;

.  /{ヘハ.                   ヽ    ノ
  ./ { }}                     :.
  ′冫,                     .',
 { 从ノ      |    |  |i .|  }     |
 .{、{ }l  ヽ    .|     |  |i.斗‐-ミ /   .!
  《 r^jl \    |    ハ 八/  / ! /  .} ノ
  ";t.{i \  .V⌒,   ノ/ |/ ≫=、/}/ i //
   ヽミ  \ |ヘ/   /   《ん′イ / |/ うん。今、絵にしてみせるね。

    》t、    ゝ   ,     ゞ′ V
    /: :リ: ,.   /   ./             `;
   /: : :j|八  〉   ./            イ
.  /: : : jj:}: :i ./   ./ \       ー/
 《: : : :ノノ|: :V   ノ   >、     /
  \ノノ: ||: :;  /|_____厂 ¨
   |: : :人//i/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄x,,、

   |: : } ヾ/ ` :..        t;;,、
   ゝ=’ /,ノ ⌒ ヽ、 ` - .. _____ i;;,,
       //       \      ` ゙;;;,ゝ、






; : : ;、: : : : :ミ:、_                                        |: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : :ミ: : : : ):゙': :'ミ                            _________|: : : : : : : : : : : : : : :
. ;_-=-, , : ://: :∠ミ                           |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : : : : : :
: :; : : : , :Y: :ノ: : :,ヾ,_          /|  ‐-   _     _|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : ; : : ミ: :ヾ: : :ハ;⌒ミ       /  |     |       l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|: : : : : : : : : : : : : : :
: :ミ: : : : :ノ: :イ: : : :,:j: : :,ト、_, _   /   |     |       | ┬ ―――――┬ |: : : : : : : : : : : : : : :
;'"; :゙; : : :ゝ: ミ;: ,: :^i, ;:ミ: : : ゛:j /     |     | \    | |_____.. | |: : : : : : : : : : : : :-‐
|  |: : :;./゙/j: :,:. ;ミノ: :r;':, :;...γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ._|__|__|__l | |: : : : : : : : : : : : : : :

: `ヽ: :,/, レ゙/,: :'.:; ;人: :/.|  …確かこれだったかな?      .|._|__|__|__l | |_: :-‐: : : : : : : : : : :
: : : : :ヾ /; ': ; : : ,:_:,'/  乂______________ノ ̄ ̄ ̄ | |: : : : : : : : : : : : : : :

|`'↑/゙/-‐=i⌒´ /     /,.:l ||   |     |  \ヽ   l¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |: : : : : : : : : : : : : : :
|  | /;. || | | /    / . |: | ||   |     |    | |   l―――――‐┤ |: : : : : : : : : : : : : : :
|  | /:゙;^ー=‐/     /,:i::| |: | ||   |     |    | |   |_______」 |: : : : : : : : : : : : : : :
ノ゙⌒:-‐=゛/     /, l |::| |: | ||   |     |    | |   ||__|__|__|__|__|__| | |: : : : : : : : : : : : : : :
: : ': : : :/     /, 1:.:| |::| |: | ||   |     |    | |   ||__|__|__|__|__|__| | |: : : : : : : : : : : : : : :
': : :':/     / , | |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄¨| |: : : : : : : : : : :-‐ : :
: ;/     /, |::::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |_: : : :-‐: : : : : : : : :
"     /, イ::||::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   l―――――‐┤ |: : : : : : : : : : : : : : :
.    //:l l:::||::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |_______」 |: : : : : : : : : : : : : : :




               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | えっ?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \













         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl  ほ、本当なのか?レディ…?
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l  其処は…
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i



     / ̄ ̄ ̄\
   / ─    ─ \
  /  <○>  <○>  \
  |    (__人__)    | どう見てもやる夫達の職場です、本当にありがとうございました。
  \     `⌒J´   /
  /              \









               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | ちょっとお風呂休憩してくるお
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \






         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     | 多分乗り込むんだろうし、作戦会議しといた方が良いかもだお
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ  やる夫一人で乗り込んで、何かあったらビルの上から狙撃する係のアーチャーってな感じで分けるか
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  | 全員でのりこめーするかとか
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

        ____
      /      \
     /  ─    ─\
   /    (●)  (●) \
    |       (__人__)   | ちょっと夜神月さんのスペック判定だお
   \      ` ⌒´   /
   ノ            \
. /´                 ヽ
 |    l             \

 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
【直後家系判定】
【その下魔力】
【その下身体能力】
【その下才能(運)】

        ____
      /      \
     /  ─    ─\
   /    (●)  (●) \ 家系2 魔力6 身体能力3 才能3
    |       (__人__)    |   ___________
   \      ` ⌒´  ,/   .| |             |   ……嫉妬に狂ってそう(小並感
   ノ           \   .| |             |

. /´                   | |             |
 |    l              | |             |
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、    .|_|___________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニニニ   _|_|__|_






        ____
        /     \
     /   ⌒  ⌒ \
   /   ( ●)  (●) \
    |   、" ゙)(__人__)" .)|    ___________  多分やる夫の家の近くで生まれた人間で。劣等感やばくて。
   \      。` ||||==(⌒)ー、| |             |
__/         ||||    \  〉| |             |  判定に一切関与しない頭脳だけで根源の達成までこきつけて
| | /    ,  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ .| |             |
| | /   /   ヽ回回回回レ    | |             |  それで巡った機会=やる夫兄妹を利用しようとしたんだろな
| | | ⌒ ーnnn.ヽ___/     |_|___________|
 ̄ \__、("二) └─┘ ̄l二二l二二  _|_|__|_      まぁこのスペックなら逆探知されてねーお。再開はもうちょっと待って欲しいお

>>35

.           i!i !i !i !i / . . , , ,, ..... . . .:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii||||
.           i !i !i Ⅹ  : : : ;;:''  ::::::::: ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii||||
          ii !i Ⅸ  .. :   '' .... ...:::::::::: :::::::::: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii|||
.        ii !i/      .:::::., ´               ヽ;;;;;iiii|||
          !i∧   /:::::::::::::::/l::::|:::|:::::/l:::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::',.
.          i,′. ./:::::::::::::::::l .|:::|:::|::::| ',::::::::|、:::l、::::|、::::l:::::::::::l
.         φ;; ;;.|/::::::::::l::::| .ヽlヽ|ヽ|  ヽ::::',.ヽ| ヽ| ヽ|ヽ::::::::l.
        i,, ;;   |/|::::::|ヽl_,,...-‐ヽ    ,.‐-...,,__  |:::::::,'
         |;; , '',.  ::|:::::|∠ -‐'''"゙´    / `゙"'' ‐- ゝl:::::/.|
         l;;;;  ;  ::./ヽl  ≡≡=''"   | "''=≡≡ .i/ヽ.|
.        キ;;  ;  ::| //i .////  l //// .i、ヽ.}|
.         Ⅷ;;,,,  ::.',{ ヽi        h、,.ヘ.      i_././.|
          !Ⅶ ;;  ::.ヽヽ.i.         __       i . /:;i||
.          !iⅥ;;    `¨l'.,       < >     ./:T´;;;;:i||
           !iⅨ;       :.ヽ      ゝ- '     /.' ;:;;;;;:;;:ii||
        !i !i Ⅹ      : ..|.\       ./!.;;, :,;,;,;;;;;ii||
        !i !i !i ヽ    ...,.┤  `''-..,,__,,..-''´ ├、.,,, '',;,,;;!||
        !i !i !i !i \  . :ハ  ヽ  ` ̄´  ./  !ハ;;;;;;;;;;; i|||
          !i !i !i !i !i ヽ、  . .. : : : : : :::: :::::;;; : : ;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''' ,
        !i !i !i !i !i !i !i `ミ<: :    : ::::::::...:::::::::::;;;;;;;;;;:: .rf〔

        !i !i !i !i !i !i !i !i !ii !`≧=‐-=ニ二二ニ=孑≦
        !i !i !| i !.,, - ―- 、.!i !; ; ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!i!i!
        !i !i ,. '" _,,. -…;   ヽ.i ! ; ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!i!
        !i !.(i'"((´  __ 〈    }. !i ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!!i!
        !i !. |__ r=_ニニ`ヽfハ  }. ! ;i !i !i !i !i.錆びつけば 二度と突き立てられず

. (\-、         ヾ|!   ┴’  }|トi  }.; ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
. \\\      |! ,,_      {'  } ; ;i !i !i !i !.掴み損なえば我が身を裂く
.  __\\\.    「´r__ァ   ./ 彡ハ、.;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !ii!

. r\ヽr-―ヽ    ヽ ‐'  /   "'ヽ.;i !i !i !i. そう 誇りとは

.  ヽ_)人ーr  }.    ヽ__,.. ' /     ヽ.!i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
   .\  ヽ. j.    /⌒`  ̄ `       \.!i !i..ケツに似ている
     .ゝr‐、 \  /              i ヽ ヽ. !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
     .∧ ヽ  ヽ ,'             } ゙、 '..!i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
       ∧.    {           j   i  i'..i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
      ∧.    i   ヽ     j  ノ   }  リ.i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
      ..∧.    ト、    }   /  /  {  |. !i !i !i !i !i !i !i !ii !!i !i
     ..,,iii,,,  iiiiiiiiiiiiiiiiiiiil   .iiiiiiiiiiiiiiiii     .lllllllllllllllllllll
    .,,iilllll!!゙゛  .゙゙゙゙゙゙lllllllll!!゙   .゙゙゙゙゙゙゙lllllll  iiiiii   ´゙_,liilllll!!゙゙
  .,,iillllll!!゙’  ._,,,iiillllllllllliiiiiiiiiiii. .,,,,iiiillllliiii,,,lllll! ,,iiiilllllllllliiiiiiiiiiiiiiii     THE BRADE
  !llllllii,,、   lll!!!!!llllllll!!!!!!!!!! ,iillll!!llllll!!!!!!lllllllll!゙!!!!!!lllllll!!!゙゙゙゙゙゙゙゙’
  .゙゙!!llllllii,,_    .llllll゙゛     llllll,,,illll!゙._,,iillll!゙″  lllllll,____,,,          AND ME
    .゙゙!!llllllii.  .゙!!llllllllllllllll  ゙!!!!!!!゙.゙!lllll!!゙’    .゙!!!!llllllllllll!
      .゙!゙゛      ̄ ̄´                              8
                ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、   ,iiiiii‐                         ,lllllll,,,,,,,,,,,,,,
                l!!!!!!!!!!!!!!!!!l   ,,llllllllllllllllllllll! lllllllllllllllllllllllllll  ._,,, ,iiiii. ,i,,,、 .,,illlll!!!!!!!llllllll
               iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii _,iilllll!゙ ̄ ̄llllll′ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙llllli、.lllllli .llllll ,,iilllll!!’  .,illlll゙
               !!!!!゙゙゙゙゙lllllll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙!ll!!゙’   .,illlll゙           ゙!゙゙’. ̄.,llllll゙ .゙!!!゙゛   .,illlll!゙
               ,lllllll          _,iilllll!゙゛ iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii   .__,,iiilllll!′   ._,,,iiilllll!゙゛
             ,,iiillllll!゙     iiiiiillllllll!!゙゛  .!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!゙  .゙!lllll!!!゙゙    '!llllllll!!!゙’
                ゙゙!!゙゙゛      ゙゙!゙゙″                          ”゛
【再開します】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  …さてどうするのだ?
  乂______________



             ヽ、 ./:!  /i __,,,、/i
           、 .ノ∨:::i/::::/´:::::::::::::/ノi_____,
            i:∨::.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::/
            |:.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::>、__
            |:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
           |:.:.iヾ、,:.:.:.:::::::_:::__;;;;::::::::::::::::::≦_,
          l:.ノ  `ゞ" ´ ´   /:::::::::::::::::::::::ノ′
          !/           ミ::::::::::::::<´
          ヾ〉、_     __,,,,,、、__ ミ:::,,、:::::::::く    その魔術師は間違いなくレディを酷(むご)い目に合わせた人間だ。
           ヾf!}  ヾ彡"f斤ゞ   "( ヽ:::iヘゝ
           / `′    `"´    ソ 丿ヘ     お前はその人間をどうしたい?
       _ ___.ヽ/            イ:|\:!
    ゝ"´::::::::::::::::::: ヽ _           ∨ゝ、
    ヘ::::::::::::::::::::://ヘ `    /  _,,,ソソ::ヘ
      ヘ:::::::::::::::/::/::::::::::`....、,,,< r‐'''彡"´:::::::::::〉7ー-、,,_
      ∧:::::::::/::/;;::::::::::::::::ノ:ノ`ー ´|;;;l´:::::::::::::::/:/:::::::::::::::::\
      ∧:::::/::/;;;;/7);;;;;;人(____ 」;;;|_,,,、ー''´:::::::/´ ̄ ̄` ̄`ヽ
       ソ/ゞ※く;;;;;;;;) );;二ニ「::::::::::::::::::i:://´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

          )(ヘ_>ー-ヾノソ;;;;;;|:{;;}::::::::::::li/´ ̄::::::::::::::::::::::::::::i

【直後やる夫判定 憎悪-2】
【その下できない子 憎悪-2】

【最悪】











 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |    聞くまでもねぇだろ?
  乂______________



                               ┌┐.┌i   ┌┐  __ ┌┐   | | [][]
                               |└[][]L.ロロ | [][] | | ロロ |.[][] l└─┐

         ....______,,,,,,,,,,,,,,,,          |┌┤.r‐┘│┌┘ | └┐└─┐l ̄ ̄
        /               \        └┘..凵   └┘  ! l ̄__l ̄ ̄.┘
      ,,,,,ミミ           .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;\                     └┘
     /                .;.;.;.;.;  \
   /           ノ― - ..._ .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;ノTi\
  /            ―‐__---- 二ツ)ノノ/∠リノ

  /              <で・フ¨ヾ>三⌒〈・ラナリ_i、.
  i                `冖' ´ "´   ',¨ヾ',  i、
   l                 (         / ヽ \
    l                  ヽ、____.人__ノ /    この世に生まれたことを後悔させてやるお
   l                  ∠..__ツ´    /
   ヾ                     ー     /
    ヽ、_                  .;.;.;.;    /
       iヽ、_____          .;.;.;__ ノ
       ヽ        ヽ、_____´三/
        !ヽ、           :;:;:;:;:;:;:;|

        |   .            :;:;:;;|
       /ヽ、 ..    .,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,.,|\.;



    / ,'ヽ                /´     i  、 ヽ、 ヽ、   ヽ____ ミ;ヽ,)ヽ
   ,' !:::::i,              //  i ,  /'i  |\ ヾ_、 i     l    _.iヽ,l
    l l:::::::::l,           /イ   l |  l ヽ l,:-<ゝ;>、l   |-‐‐' /K !
.   l |:::::::::::l             |/l | ! |、 | 、,,Xヾイ::;ヽ i' |   |r=く /,! 〉
.   ! .|:::::::::::::l,           l |、 トx‐!ヾ    ' ヾソ'´ |  .|'ノ  }/j〈
   | |:::::::::::::::l           ヾ ヽ'i メ:`i          |   |ノ ノノ///
   l |::::::::::::::::|               | .l ゞイ           |   |;ン', '/く    チャキッ
   l |:::::::::::::::::l             | l  ヽ _      |  .|ヘ,,/ヽ::\
   | |::::::::::::::::::|            | ヽ  ´ -        |  | |::|:|::i:!ヾ:::!
   | l:::::::::::::::::::l             |   \         |  l ,ゞソ!:::l:::トノ
.   | |::::::::::::::::::|             l   l. \  _,. ‐   l  /'´  ヽ!:::|!::|  ,. - ─ - 、
    | |:::::::::::::;:::;|              l    |   `´ l ,. -イ /    ヽr‐;! '´       ヽ,
   L_|:::::::::::{  ヽ、          ヽl.  |    r' ヘ / /    ///            l
      ̄,>'ー 、 ヽ            ヾi l    /イ::/ヽ '/   / 〃               l
      r'´  ,! `ヽ.ヽ            ヽ ! ,ノ'::::i‐!:::::l  /  //   ,.:-‐''      /
    〈 ,..-‐'⌒ヽ、 ) }       ,. ‐''''ヽゞ!'〃:::::| |:::::::l/    /_j-,.:-''´           /
    ,..ノ;-‐''´ ̄`ヽ、 } l        /    / ,//:::::::l  !:::::::::i,   r'-‐''          ,.イ′
   (   ̄ ̄`~`''' `ヾ、    /       ,!'//::::::::::|_|:::::::::::〉--ソ              ,.ィ' /
   `t- 、        \,/     ,../-''-ヽ;:::/i . .ヽ;::/. . /         ,. '/ /

     {           ゝー--‐‐ー-ヾ'ノ. . /:`:::|. . . .|::::::|. ./          ' / /













                     }
                   ,'
                  ,゙

                _ ,'
              ./ }.}

             ,.'  , ' /
              { ./ { .,
             ∧} ', |  そうか。そうしたいのなら私はそれに従おう。
           / .', ノ.}

    __      , ゙   `´./  …私も同じような心境だからな
, ‐ '´ `丶、 . ,.'     ./
        `´     ., '
¨¨¨¨¨¨¨ ー―- ,  /
           `¨¨¨¨¨ヽ
________, -――'―┐
.} /___________ヽ__,   ――――――- ,_






                 __   __
              .  ´       > --      .
           /       . ´            `  .
          /        /                  \
            {!       /                     ヽ
          ゝ._   /                    ヽ    ',
              /             /il       ',    '.
               , '        , '  , '  /  | l l  i        |
            , '  , '      //__/  /   .l l l  l i   l   |
          // / //    // / `/   /´「 「 /`メ   !   |
.         // / // / / // _ム._ /  /  レレ'__  ハ i   .リ
         //  レ' / / / / K´{r'::::::}      ´{k:::: .}ヾ ll !  /   生かす価値もありませんしね。
.        //   / / /  i !i  ´ ̄        `ー‐'  リ ト./
        i/   / / /i. /i ハ       .          /  l !
        |    レ'/ / !/.!入ヘ              /  i iノ
        |    i/ /  ハj 弋ヘ     ‐=-、     /  / i!
              i /  /  |  乂\          /  / ,'
              |へ !  ⊥. --‐‐‐\       ..イi  / /
              | /X ̄ _. --ァ'// | >  .  ´ .| ! / /
              |' r' ´ ̄ // r─┴ -----‐─‐ ┐レ'
       ___ .八 乂 . ∠/--┤「 ̄ ̄ | 「 ̄ ̄ ̄ .|

   .  ´      ` 二 ´=彳´ ̄ !     | |      「 ̄ ``ー‐‐ ‐ ´ ̄`  .
. /    ,.  ´ ̄    ,. --/ /``ー ._    | |      ___ `==' ̄ ```ヽ `丶、
     //      ,. --  / `ヽ.  ``ー ┴‐‐ ' ´ ̄  __ ヽ          \  \












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     …待って
  乂______________




        /:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.     /::::::::::/::::::::::/::::::::::::::::::::::::::/::::,:::::::',:::::\
    /::::::::::::/:::::::::::: /::::::::::::::::/:::::/::::::::::::}::::::::}::::::::丶

    ,′::::::::/:::::::::::::::′::::::::::::/:::::/.:::::::::::::i| ::::::|:::::丶::::.、
   ,′ :::::::′::::::::::::′::::::::::::′:,′.:::::::::::/:::::::,′::::::::::::.,
   :::::::::::::′::::::::::::{::::::::::::::::{::::::′.::::::::::/::::://::|:::::}::::::::::;

   .:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::{::::::::大ー{::::イ_{::/::::/::::|::::::}
   |::::::::::::′ ::::::::::::|::::::::::::::::|:::;|::从{_リ_Wi::::/!:::/:::::::|:::::|
   |:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|:::|リイ!芹芸ヾ V/!i/:}:::::::}!:::i
   |::::::::::} ::::::::::::::::::|::::::::::::::::|从 ゙.‘⊇ン    ノ;斗::/|:/
   |::::::::::|::::::::::::::::::イ::::::::::::::::|         ´ ,r'ソノ./´
   |:::::::/′::::::::::/:::|::::::::::::::::|           乂´    私とルヴィアちゃんはどうしたら良い?
  /:|::::/:′ ::::::::/: : |::::::::::::::::|              /
 ,'.::|:/::′:::::::::/ ::::::|::::::::::::::::|        _    /
./:::::|:::::}:::::::::::/::::::::∧ ::::::::::::|        `ー’ ,.:|
.::::У.::::|::::::/::::::::/ } :::::::::: ト、       /.!:|

::::::::::::: ノ/::::::::/ 、_|:::::::::::::|  >    /:::::::|!|
:::::::::/::::::::::::::/ `ー-!}:::::::::::::|二、,ニ{`¨::::::::::::::::|:}
 /.::::::::::::/::,′   {~|::::::::::::|≧行<二ニ7i:::::::::::|!



                  ヾ..、  、  .∧
              _∨\ ヾ |∧
                `ヾ∧/∧ }/l//}         、.∧ l、 ,.ィ
                 ,ィ ̄ミ///, - ― y 、 ヾ{∧ }.∨/

                  ,イツ_,ィ心 }            ヾ//}j/,イ
                >} l /.>イ彡              ヾ/∧
            ,.ィ≦ ̄三ミ〃ヾイ /     .i   ∨:{

            .,<ヾヾ ミ=ー=ニ_  /  ,ィ / .ハ j }、 }  ',ミ、
            `ヾミ三 ニー 八 / 〃,イ,ィ 〃j .ハ.jハj .} }八
          , .ィ≦ミ>=ニ三彡′/〃{/.// /イ 〃.ノ .j l彡〉

          ヾミ三 ̄ニー-〈匂.{ハ.{,.イ弍ミ、   xミ、〃〃彡
             仁ミ>=ニ 彡<ヽイ リ  ト沙′  ./ツ /≧、>,  悔しいことに私はサーヴァントを失った身。
          ヾ三ミニ='   ヽ }ヾ         , ´ ./三三/
              ≧=ニ'__,.ィ=< .∧     _   ,.イ `ヾ>、   出来るのは令呪による身体能力ブースト程度…。
           //∧ ヾヾ,}  `ヽ∧ヾ\   .`イ .r≦ \
             ////∧  ヾ   } .j |/.¨ヾーミ、{ ニ.   \ミ 間違いなく私は足手まといになりますわね…
         ,.イ//////     \≦.〃 { .〉-〈\.∧ヾ\ _. ∨j
         , イイゞ."//∧_   ///≧> イ/}_}ヾミ、ィ\三: : :ゞ≠イ
    ., イ   .∨///V////∧./////ヾ /ゝイノイ<  .,.ヘ : : {   l
    {    .i ,∨イ´ ̄ `T.////////\ヾ≠ーイイ} ///〈/   .l
.     |     {         .l///////////}/>、》イ}.////∧    l




        ___
      /_ノ '' 'ー\
     / ( ●) ( ●)\
   / :::::⌒(__人__)⌒::::\

   |       `'ーnl^l^l  |  そうだおね……
   \         l   っ/
             (   ゝ
              i   \

【はくのん&ルヴィアちゃんはどうしますか? 下5】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |       岸波…!
  乂______________



                /::::::::/::::::::::::::::::::丶::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /::::::::::: ′::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
            /:::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::: |::::::::、::::::::::::.
              /:::::::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::.
.          ,イ:::|:::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i|:::::|::::::::::::::::::|::::::::::::}::::::::::::l
          {:::::}:::::::::::::|:::|;:::::l|::::::}::::i::::|::::::|:::::::::::::::: |::::::::::::|:::::|:::: |

          |:::::| :::::::::::|:::|!:::::!|:::::从!::::}::::::|::::::::::::::::::ト::::::::::|:::::|:::: |

           |:::∧:::::::::::i:::ij;"芹芸~ミi:从i::::}::::::::::::::::::|  ::::: |:::::|:::: |
          {:::::::\::::::::{リ   Vリ,,. }′ リ}|:::::::::::::::::′ 、:::::|:::::|:::: |
           、\〉xrヘ`   ´.::::::.:::.  }::::::::::::::: }  ∧:::|:::::|:::: |  は、はひっ!
             \  У          ,::::::::::::::::iト-.′:::|:::::|:::: |
                く             .:::::::::::::::::ハ:::::::::∧:::|:::: |  (か、噛んじゃった…サイアクだ・・・!)
               ::.、    _      ,::::::::::::::,′ ∨::::::::\:{:::|
                  j/:\ ‘   ’     ,::::::::::::::′, ヘ::::::::::::::V::{
               / |::::::\      ´,::::::::::::,' /  ∨:::::::::.|:!ハ
             /--──丶-..::≦::::ノ::::::::: ,′'   ._-≦ヘ::;|{:::ヘ

             イ ⌒   /   {∨ V :::::::::: ′  ,,;仁ニ≧x{j::::::}、
          /     { 「`ヽ 〉ヽ∨:::::::::/  ,,;;仁二二ニニヘ::::::|::、

         /     {  i √〈 {ノ/7 :::::: ,',,;仁ニニニ=-´ ̄¨_\}::::.、
        ′     ト、 ∨  ヘj イ.,' ::::: /二二=-≦´-=二ニニニ=-:::::.、
        {   "乂,,.  l/ /i/ニ|   ,:::::::::/ニニ/!=二二二二ニニニニニ}::::::、
        |    \ ノ  イ='ニ∧ ,':::::::/ニ///-=二二二ニニニニニニ|:::::::.、
      /7   _/ノ| ̄-=ニ〈ニニ=、{::::::〈//´二二二二二二二ニニニ!:::::::::.、
     ,{´三′   ,;仁ニト -=ニ二≧=∧}::::::∧ヾ´-=二二二ニニニニニニニニ|::::::::::}



         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::三三三`ヽ、
       -―¬/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::_:::::::ニ三三三∧
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ::::_,::-―::、三三ニ',
         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、::::,zム‐z三三三三ミ'

           /::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::|―'     三>三三ニト、
        /::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|       三\三三三≧z
         /::::::_,.r::::::/::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::|       ニ三}三三三>
      /,.ィ´ }:::::/::::::l:::::::::::::/..,_ ∨:::::::::::l    ,r=―ニニi三Y⌒

      /     i::::/,.ィ´}:::::::::::/ _≧、∨:::::::i  ,∠_ 三三|`≧
          i::/:::::,r-l:::::::::/r云 zニ、.\:::::i≦' .z::ニ、 ̄フニ}三ニi
          l:::::::/  |:::::::/ ^ゝ弋zノ^ . \{ 、弋z::ノノニニ∧三,'
          |::::∧  |:::::/     ̄  }  丶     三ニ∧ニ/  良く聞けよ…。これから俺達が向かう場所はお前には無関係なんかじゃねぇんだ。
          |:::/ ヽイ::∧       |         三三ト- '
          |/.   レ' ヘ       、 ,     ,三ニ/      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ハ                、ニ三/       .|       ……え?
                   l\     r――‐、   三,,イ       .乂______________
                     i .\.  └――‐' 三/少、
                      ,ヘ  \  ヾ   三/三 |三\
           _,..-―¬"  ',   ヽ   ,ィ三三ニl三三≧、

         /:::/             ̄     〉 |ニ三三三\
    ,..―7¬:::::::/         \        /   三三三ニ`'‐.、
   ̄/::::/  {:::::/                        三三三三三三












                 ___
             , ' ´: : : : : : : : :ミ ー-、
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :¨ヽ
            /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : 、
         /: : : : : :./.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.',

         ,': : : : : :./: : : : :/: : : : : : : : : : : : :!: : :',
         i: : : : : ,': : : : : :!: :, : : : : : : : : :!:. :| : : !
         !: : : : : i: : : :! : ! :{ : : :{ : : : : | :! : | : : |
         ! : : : : ,|: : : | : :!斗弌:|: :| : : |斗: :|: :!: !
         {: }.: : / !: : : 从笄芋}乂从;イ笄リムイ:/
         |/: : 人|: : : :| 弋ヒツ    弋ッ 从;{' …それってつまり私の記憶障害はその人の仕業かもしれなくて
        /: : : {: .:|: : : :|         ,   ,':{
.       / : : : _:_:_|: : : :ト            人!  できない子ちゃん…?が酷い目に合わせたのもその人ってことで…
      /: : :;_イ ̄',: : : | `     '   .イ!: :!
     /.: : ;_イ.--、  ',: : :ト、_/}>::n<::::::i: .:|
.    /: : : /    ∨ ',:. :ト>}y{.{_::::|.|:::::::::::|: : |
   / : :.〃      .! ',: :! 仆、 `:;「}::::::::::|: : {,
.  /: : :./       |  ',: V八 ハ | |n:::::::!: : :',
  /.: /: :!       /  ハ: :.', | } n |. V:::|: :i: !
. /: :∥ :.| !    \ 〈   !: :.V Ⅳ | U〉 ∨}: :| ;!

,' : :∥: : | !     レ'   |: : :レ'}} i リ / }!: :|:!
{.: : {{: : : | !     !   |: : :.!∥/    } ) :}'

}: : :ヾ : : | ',      !  .ムイ: :!/ {    /((:/
| ! : : :)、:|  ',     !     )ソ _}    /  )
从: : 仆: |  ',     ',   , イY^!   〃
  \{ √   ',    >' ´    :い ,イ´
  / \    ∨          :>'{






       /::::::::::;;::::/:::::::::::::::::/:::::::/     `ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::l
      /-''"´  ./::::::::::::::::::::/:::ヽ/         ∨::::::::::::::::::::::::::`::'::':フ
          ,ィ:::::::::::::/:::::::::/´            ヽ:::::::::r 、:::::::::::::::イ7
           /:::::::::::::::j::::::::::j          /       ∨//ヽヽ:::::::::/
         /:::::::::::::::::l:::::::::/      / _,,==-       リ lヽ }::::::/
       /:::::::::::::::::;::l::::::::/      / l f''{r':::ノ,       r ノl:::::/
       ./::::::::::::才’/:!:::::/::!         `   '       l-' .!::/
      /::::::才   .j:::l:::/:::::ヘ フrハ              ! .l:j   そういうこった…そこで俺はお前に…
     ./:/     j::::l::jハ::::::::ハ `¨ l              l  l
    /イ       l::/l:/ !::::/ハ /             ./   .l.  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            l/ .l  !:/   ヘ     , イ ̄ `j     /   .|. .| 大丈夫だよ…。私も行くから。
                l'    へ. -'、-〈   .ノ     /  /  l  乂______________
                          ヽ ヽ--'"    /  /   !
                          ヽ      , イ  ./   l
                         ヘ    _, イ    j
                               ̄!      /













. /: : : ://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/: : : : : : : :/l/__: : : : : : :l
/: : / / : : : : : : : /: : : : : : : : : : : ;ィ: : : : : : : : /´  `ーァ : : : l

: /  ./ : : : : : : : ,': : : : : : : : : :/ /: : : : : : /:/     ,イ : : : : L _
´   /: : : : : : : : ,' : : : : : : : /  /: : : : : 〃:/      〈ミ: : : : : <_
   /: : : : : : : : :,': : : : : : : /\  i: : : :///   /`ヽ  !ヽ. \---‐´
.  /: : : : : /! : i: : : : : : :/ァ云≧!: : /  ´ z=≦.._    l_ : ヽr-`
 /: :〃 / .l: : !: : : : :.:/、弋タ_ l : /   ´ ´{rネハヽ,   ハ/
.////   l: /l : : : : / " ̄  l:./l  /  ``ニ"- ゛  ,'イ !
"  ´   ,, l/-l: : : :,イ.     l/ .l ,'         ,'〉 !ノ  …良いのか?
    ,, ''   l: : ∧_!       l            ,'/,ィ`丶、
 ,, ''       l: /   .l       ` -       ,'_/     `丶 、
''         l/   i、   、______,、   ,'          \
                !ヽ、   、   ,      ,イ              \
`丶、          l  ヽ      ̄ ̄    / l                \
   `ヽ,      /  l ', ヽ       /  l .l          , - ... _   \
  _ .. -'     ,' /!. ',  ヽ、____/ /   ト、!       /    ¨ ‐ -



          ,:::::::,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|
        ,::::::::,':::::,':::i:::::::::::::::::::l:|:::::::::::::::::::::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|

        ,:::::::::i::::::|::|:|:::::::::::::::::::|:|:::::::::,:r-':::::|::::::::::|::::::::::::::|::::|
        ;::::::::|::::::|::从;;;;;;;;;;;;;;;;;从イ'´    }:l::::::::::|:::::::::::::::l::::|
        ;::::::::| ‐─-       ,ィ斥芋ミ |::::::::/::|:::::::::::::::l::::|
        ;::::::::| ,ィf云ミ      ´ ゙、:,し/| l::::::/::::|::::::::::::::::l::::|
.          |从∧ ゙、しハ       ゝ-‐' /::::/:::::/:::::::::::::::::|::::|   うん。当たり前だよ。
           〉 ゝ-'          /::::/:::::/::::::::::::::::::::|::::|
           /::゙、    、       /::::/:::::/:::::::::::::::::::::::l::::|   そんな外道許せる訳がないよ。
          /::::::::..     _   /::::/:::::/ |:::::::::::::::::::::::l::::|

            /::::::::::::.ヽ、        /:::/:::::/  |_::::::::::::::::::l::::|   私だけじゃなくて、できない子ちゃんも悲惨な目に合ったっていうのなら、私はそんな外道許せない。
          /:::::::::::/:::::::::` ー - , '::::/::::/==' __|:::::::::::::::::::l::::|
.        /:::::::::::/:::::::::::::::::::::::r-/:::::::::::/  /   ̄ヽ:::::::::::l:::|  .....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ':::::::::::::i::::::::::::::::::::::__|/::::::::::./ r '´      ヽ:::::::::l::::|  ....| …すまねぇ。恩に着るぜ岸波!
      /::::::::::::::ヽ::::::/ニ`V_./:::::::::::::/,|/         ヽ::::::l::::|    乂______________
      (:::::::::::::::::::::ヽ/三ニミ./::::::::::::/./   l /        ヽ::::l::::|
     /\::::::::::::::::::|三三ミ/::::::::::::/.〈    l           ヽ|::::|   ……うん。
    /:::::::::::\:::::::::::::|三ニ,/::::::::::::/ミ/     l            ヽ:::|
  /::::::::::::::::::::::\:::::::〈//./:::::::::::.///〉     l            ヽ|
/:::::::::::::::::::::::::::::::::\:::|`'/:::::::::::/`⌒´     l            ヽ













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     …ルヴィア。
  乂______________




   f⌒ヽy′/////////////////////////\
   '__ //////////////////////////////ハ
x-=≦//////////////////////////////////ハ
  ̄ 7//////////////////////////////////ハ
/ ̄////////////////////////////////////ハ
////////////////////////////////////////ハ
/////////////////////////////////////////}
/////////////////////////////////////////i
//////////////////////////////_i|-‐|__/////∥   君には令呪の委託をお願いしたいのだが…
//////////////////////////////弋ツノ/////〃

///////////////////////////// .|  //////'.
////////////////////////  イ     ////丨'.
///////////////////ヾ i/    、 ,     /////,'. '.
////////////////// ヽ ヽ'.   ー-- ‐ y ∧,.///\_'.
///////////////三|  |三∧ `  ̄   イ三/}/三三三
////////////三三ヘ \|  ヾ、 ー_/".}ナ }三三三三

///////∠三三三三|:ヘ   |.0,/}__λσ|' /三三三三
/////〃三三三三三|:::ヘ .∨.. Y川i!Y.\| /'.三三三三

////7三三三三三三|::::::ヘ   イ川ミト   /:::::i三三三三
////{三三三三三三.|:::::::::ヘ  .爪川ハ  /::::::::|三三三三
三∨三三三三三三∥:::::::::ヘ 川川ハ_/:::::::::::|三三三三

三三三三三三三三|::::::::::::::::イ川川川ハ:::::::::::::|三三三三
三三三三三三三三|:::::::::::::::,イ彡川川允:::::::::::::|三三三三
三三三三三三三三|:::::::::::::}川川川川川儿:::::::|三三三三
三三三三三三三三|:::::::::::::{川川川川川川尤::::|三三三三


【直後ルヴィア判定 謎の信頼+1】

【成功】











          . ´                 ヽ  /    //     . '´ -一 /
        /                 V    ///     /  ___彡'
       /           ,        }    ',  / 〈/      ∠辷__,,..  --──==≡ヽ
       〃/  / 丨  / }     }   リ     ∨     \   / ─-       > ´       ',
     / ,′ /'   |  ,′| i  ,ハ |八    │   / `く___       , '´            }
.    / i  /{   |   |  | ii 厶斗-┤   │       /     厂 ̄/          -─=≠
.     {  |  ' │ { |   { ‐ナフ}「 jムr允ァ   } |`ヽ    /    / /       _,二ニ=-─冖´
      | l  | 从 ヽ  V   レ'゛{:::::トr}│   八 ト、 }  /    / {/  ,.<____
      | | │{ ヽ \ {     {tン゙ リ  / |个ー-ミ ¨フ   /  人 /         ̄ ̄厂\
.        l |   ヽ   \ハ   ´ ..... /  / |:リ_ノ//      ≠==ミー‐‐--------─‐/  ノ ̄〕 …ど、どうぞ。
       \      ノ       ""´/ /  / /∠≧-─ァ /-─ーr‐ \       .     /
               \         ´      厶 -─‐ァ  √    丿 /       /     /
                 └ .::‐                 / /|    / /      /  _,.  '゙
                  ヽ             / '  |   -─ '    ー---─‐ '´
                __∧    . イ ー-=彡     |つ、
           ,. ´ ̄ ̄ヽ 'ー:≦_厂::::ー- .._  ,ノ.:::::}

           /         i i : : : : \:::::::::::::::::.:::人_人::::::::{ー-   ..____
.          /         } } : : : : : : \::::::::::::∧ V ハ::::::}: : : : : :\ヽ   `ヽ
         {        ヽ} } : : : : : : : : ヽ:::::/: : ノ匚]\ノ: : : : : : : ヘ ',   ヽ
        !           i! ! : : : : : : : : : .∨: : //| || ト、ヽ : : : : : : : ハ ',    '.
            |         {_ } : :/: : : : : : : : : : // :| || |: :ヽ', : : : : : : : : } },    }



       ο         / バシュッ!
         O     /      ο
   ο         //  O

          ,;:''"゙゙'':.,/
-―==ニ二 ;:     :; 二ニ=―‐‐
      O   :、,. ..,::'、‐-  _  ,、.
    O   //`v:: 、

       //   |   ヽ
      /    ο    O
     /

【現在令呪数6…アレ?負けが見えないぞ?】











              \_______\::::::::::::::::`:::::ヽ::::::\
               >::::::::`::㍉::::::::::::}::::::i:::::::::::::Y⌒
           \    /:::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::i:::::/:::::::::::ノ‐‐‐-...、
           ̄ ̄> :::::::::::::::::::::::::::::::::::^i:::::::::::イ:::::::::::::::::::::\
             ..:::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 乂::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \
        /:::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
   ___../:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::、::::::::、::::::::::::::::::::::::: Ⅵ
`ー''"フ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、\:\:__iヽ::::::::::::::::::::::::‘
ミー'"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i:::ミ≠===i.Ⅵ::::::::::::::::::::::‘,  ああ。礼を言おうルヴィア…
./::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::从::::,: : :X´Y.,ィ尨ク乂::::::::::::i、:::::::::}

:::::,イ::,ィ:: ≠::::::,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,ィセ斗く:::::::::::\゙`¨'{  i::i:::::::乂:::ト、}  所で一つ聞きたいのだが…
:://.ノ::/:::: /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::八亥迄ソ\:::、::::ヽ   ` .乂:::::::::厂| }}
:i {/ {/: : /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{::::::ヽ¨゙   `∧-、‘,     Y:::/::::: /′
:i ヽ :{::::://,':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::}    |:∧  _   ,  |:/::::\\
.\  .|::/゙ /:::::::::::/}:::::/}:::::::::::::::::::::::::::::::::::::乂.   マ:::ゝイ´ /  .::::::zzz}:::::}
\  |:i  /::::::::: 人i::: {/i:::::::::::::::::::::::::::::::::::: \  、___   .. ィ ノ /::::〕Ⅵ ト、/____
   // .{:::::::::::{  \i i:::(}:::::::::::\:::::::::::::::::::}::.、   ̄   "   /::/ ,.{ii .|   Ⅶー、__________
  .//  {:::::::::::ト、  ) 乂::::人:::::::: }\:::::::::√\:>...      ノイ彡´ ii |   Ⅶ   Ⅶ      ̄ ''
  { { ,zz.\:::: 乂 ̄{/:::: //.〉:: : | 从:::::::}㍉气\圭ニ壬/{ //}} |   ..Ⅶ  Ⅶ         ‘,

  人∨≠   \:::::\{ // ./:::::::::|/:::::::::r、}ミ、 又八iiiiii∠〃 / /......|     .Ⅶ  Ⅶ          \
   〃Ⅶ       // /{:::::::::N/⌒}| \.\/⌒\//   /ii}  |     .Ⅶ  Ⅶ        ノ  }
..../{{ }}       // /  乂::://   }}ミヽ }" )  ( .{/ . ./iiiii}  |     .Ⅶ  Ⅶ       /  i}\



 _>―――=彡           /:. :. :. :.__}-=ミ
⌒7/ ̄ ̄}:./  / /      <:. :. :. : /   \
 ノ   i⌒7'i \ ' i  |  /  /:. :.|      ∨
  /ヽ |  i |/i メ  |  l  / |  |:. :.∠ _/⌒ヽ |
  | |\',  j|,,xへ  ; 十ミkj|  |:. :.|/\_彡イハノ
  | |  、 八| Vj  V从 j八ヽ|:. :.| /  )八
  | |   ∨i iヽ `¨    ^う气 ∨:. :.|⌒)∠ -‐…
  | 人   ((圦  〈     乂ソ⌒i:. /____ 彡  …なんですの?
  '     '⌒ヽ __      -=彡イ/V ̄ ̄\、
       _/:.ハ       <(⌒7=-  _\))
     <:. :. :. : 个-=≦-=ニニ八  ト--=彡'

        ̄|_ >/ {ハ} \ <_ >_) )
      Y{__/:.{:.r―‐(>=ミ> __ /--- ∧_

      ー=7:.∧乂彡イ{ \:.>/:./   /\ / ∧_
        i:/ ⌒7:./|:.∧/:/:./   '  / )>-=ニニヽ
        八厶 〈:/' |:.|⌒7/|:. ',  | //-=ニニニニ}
         \∨__,,/'、 |:. :.〉、イ  ̄ ̄ \-=ニニ /
          V<-=ニ \ |:. /:.ノ/⌒乂ハ  ∨-=ニ,
          〈(_)、-=ニニイ (,,/      乂ヘ∨-=/
             i ∨-\-ニニ| ノ       / ( V7
             |-=ニ /-=ニ/ ノ       ;  )  、
             人-=ニ>'" /  /  ハ  i  (    )
         ∧.:(__ -=≦ / / /  / i |   \ /




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  君は何で私が怖くない…?
  乂______________

【ルヴィアがやる夫を怖がらない理由 下3~5】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 強き者には礼節を重んじる…
  乂______________



三\                        /ヽ
\三\                   |::::::i  /l
  \三\     /ヽ              |:::::::i /::::|
    \三\ i\{:::::ヽ          |:::::::|/::::::ノ
      \三;;i:::ヽ::::::|   ,.-‐" ̄ ̄ ̄`ヾ、.:/´ ̄⌒ヽ
  /⌒ヾヽ‐、;i::::::ヽ:::|/´" ,::::〃     :::ヾii 〃-‐○)ゝ‐、
  i,:,:,:,:,:,:\:,::ゞ⌒ヾ′::    :::::        (_ ゞ○iillll)ノ リ
  i,:,:,:,:,:,:,:,∧´ ,,,、 ヽ::::/,, / Åヾヽ  |、 ``゙‐イ"/〃リ

  i,:,:,:,:,:,:,:,:,∧○ゞ.、)//〃/ /| ゙l } 〉 リi|ヽ、 ::ヾ}〃 ノ---‐"ゝ、

   i,:,:,:,:,:,:,:,:,:∧lllll"/" i::/〃 |  リ/ ノゝl|‐ヾ .....}i"ー---/ リ
  ┌i,:,:,:,:,:,:,:,:,:,:∧;;;{ :,:{ |/〃リ{:|  'iリ/_,.=ヾ、}| :::}:|  /´//
  〈 :::i,:,:,:.:,:,:ゞ゙''⌒ゝ;;;|〃ノー-l{、. |;;..代;;;oリ/:|:リ l::| 〈、゛ /ー--┐  これ貴き者には当然のこと。
  l: ::〈/ゞ"_,;;=-\i |/ ,.ィ=、.     ゛´.:.:.:./イl:::|  ``ー---/ノ::リ
/―.\/ /´_  ‐; ̄リ|〃及;oシ       ソリ|/ノ__    /.;::::: /   例えどれだけ貴方が怖くても、そんな怖さなんか目じゃないくらい貴方は強いのです
:: ヽ____\,/´_/ ̄`:ヽ:{\´/ヽ   `      ,′く〃┐ //::::::/
:,, \/|;;;;;/     ::ヽ‐//:;;;||   ⌒   .イ==/;//   /__/     それを何時までもビクビクと震えている訳には行きませんの。何時か貴方に追いつくためにも…
\::: \ ̄`ヽ      \´;;;;|ト;;、,,,,,,__,/ |;;;;;;;;;//____´ ̄ __________

/::\  ヽ、_ヽ       ヽ;;||三三、_  .ノ|;;;;//::::::::::::::::;;;;;;;;;________;; ̄``:::‐-,,,,,,
彡´´ ゝ‐--´ ヽ     「ヾ==三/冫ヽ;;;;|;;/‐___:::::::´ ̄``:‐-、、_ ̄゛゛゛‐--゙゙゙、_::::`ヽ
     /" ̄:∧:.   ヽ..||;;;;;/\彳 _||〃`==┐   ̄```‐-゙゙゙、:::::\      \::::::: }
         \::三\
 ゙゙゙゙゙‐--\  ((  ))'^





            /            / ̄〉

            /   ___ __,ノ⌒  ,イ⌒ ̄
            |l /イ///≦、___  ノ:j__,ム彡
           {∨////////////////////////zー-、 ノ

            〉////////////////////////////<´
          /´//////////////////////////////ヽ、

          ///////////////////////////<⌒ヾ//ヽ
         イ//////○///○/////////////////ヽ ムハ/} …そうか。君は良い子だな。
         |ハ////////////////////////////:ミY  ソ
          , ='´////////////////r-‐'⌒'<⌒'  リ
      ,;;ヽ、丿 \///////////////`ヽ        .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /////ヽ、.:.:ヘ;;//////:::,,.、//////;;ハ     ..| …こ、怖くありませんことよ!?本当ですわよ!?

    ./////////\:.i/ ,:,ィ"´   `////////',      乂_____________________
    .i゙////////;//メ;/ ,ィ‐‐:、  ////////;',_
    ;゙ヘ―-、//////// ,;'::、:::::::ヽ ハ/////////;ヘ
   .////`ー、弋メ、:///. !:::::ヽ::::ノ メ/////////;ハ
  ////////` ̄´//ii  ゙ゝ=‐'.メ////////////ハ

  〈//////////////i::. ..:. ,,ィ'´/////////////;;〉
.   ヽ////////////;i:.:.:..:,ィ;'//////////////i"´
   .`i////;;i`ヽ///;゙;;;'"////////;;Y´`i////;;l













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | そんなルヴィアちゃんなら大丈夫だお
  乂_________________




            フへ、 ー-‐ ,. イfr'′ '< ̄ ヽ  (…!?色々と変わっ…)
               .> - イ |'     >' \

           , -f^/ ̄|トくハ |'  フ=ァ ―/   /
          / i |/.  ノ1ハ「′ / イ   /  /
           |  | ∧ く// ヽ  / |/´/,. イヽ
          .ハ /  ∨ ハ ノー‐'   !'   _fレァ ハ
          / /    /   |        |/ /    ̄ヽ|
       く |     レヘ |        | /    ヽ >
        /`|   /f´`!V       ∨  /´     \
.        〈  ト、 ハ ゞ-'ノ     _ //ヽ-|       {






                   __`ヾミー─- 、. ト、
          ー----─zー::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ弋辷''
       ー==ニニ  ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、

             `゙>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
         __ ,ィ彡:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::小::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ー-===ニ二::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ィ、,N_}__|:::::::::::::::r==、:::::::::::::::| |    (てませんでしたの…)

        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|Xj~___,|:::::::::::::::| {イ/::::::::::::::|  乂______________
        /::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|Xt_)ノj|::::::::::::::| )/::::::::::::::::ト
      /::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::|  ''' jハ::::::::::::|Y:::::::::::::::::::|     ああ、大丈夫だ。君なら容易く私に追いつけるだろう。
.     /:/,イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ 弋|    ノ |イ{:::::j |从ハ:::::::::::|
    /イ ./|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::` ̄::ア_`      j i |:/ | ソ ヽ:::::::トー-   だから君の信じる、その「貴き者」の在り方決して損なわぬ様に…
  __ノ | | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`rニ=一  イ'  イ  :.  ソヽ|
      |   |::::::::::::;ィ:::从::ム:::::::::::::::::::::::`7     ...:::    :   ├-、   私から言えるのはそれだけだ…
     i  |:::::::::/ jイ{:::イ |::::::::::::::::::::::::|     ィ:::::::::,ィ7ニニニニア辷ニフ¨ヽ
          |::::::/   |::::| .|:::::::::::∧::::::::`辷彡|>'' //<彡彡'''    弋
          |:::/   ハ:::| ハ::::::::/ ヽ::::/:::::L__{{.o //ニ=ー<        >ー
        .jイ     ソ   |::::/   ハノ::::Y´` ヽ彡<.        _彡''´
                  ムイ___,,=辷ニア少rーイ         /
         ┌---─'''''  ̄ _,, ''´  ,'´/            /
          j     _,, '''´    , '/            /
         __|  >''        , ',イ             /
          V|/           , ' /::j         /
          ,イヽ       , ' /::/        /
          U___|       , '   /::::::|         /
          |        /:::::::::|         /













        ,、  .,'{ ./|
      {ヽ',.',  { |/ }
       ', `,ィ'´`ー<_,,-‐/´ ̄ `ヽ、   ._,,
      /´゙ヾ\ミミ> }::/ ::/:/ /   :\ .//-ァ
   _.._ ゙ヾ\:::::ヾァ'´゙/:::/:/::/:/:/:j:::}:}::::V/,ィZ_

  /_,,, `ヾ=-ヘ;::::}::::::;' :;'ァ-x、{/j///j;'::}}:}`ヽ/
  `ーーヽ;ヽ;ヾt{;;リミ::||:{ .tiホァxヽ '///j j;{:|ヾ__>、

  ,-=--- ,,,,';::',::',.{::/ヾ:{ハ| ヾ;シ `  _,,,ヽj;;':::/´゙`
  't;;:  \:::::';::.-'.V, |{'       .i;ジソy<::`/´゙゙`ヽ,  貴族なら当然のことですわよ!
   `ヾヾ:',`゙´   .(ヾヽ    ヽ、 ' .` ,'´ /´..::/´゙`´
     .゙.';::}      ''|\    ` ノゝ {;:::/`‐,=-,   …そういえば今思い出したことですけど貴方の名、伺ってませんでしたの。
      .V  /´ヾヽ{, ̄ ̄ヽ__,,/    `ーァ;/ソ
     _,,,--<、   \\  {´V',ヾ,,,___    /ァ゙/   教えてくださいな?
     },().)O `ヽ,.\ }ヽ \//{ヾ、} } \   .'´
    .{'゙`´゙ヽ,  .Y }' '-ヘ,,.} ',',ヾ\}i  .',_      (ヴラドとかそこら辺でも驚きませんよ?さぁどんな強い名が…!)
    <、  \  ト/     ゙ ',', ゙´ ゙\//',
    ./ `ヽ、__',,,ィ゙ i .......:::::::::......ヽ   .',/7゚〈i
   /    /   ';:::i:__::::::::::::::::::::::::/';:::::::}´´_{
  ./    /    V/゙ヾニ=-;:::::://´ヾ;::::j|'´ .',
  /    /      ',   (∧;;;;;;;)_ヽ_ノ':}'i|   .',
..<     `ヽ      ',   `    }i{ `´{    ',












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |      やる夫だ
  乂______________



.         ト、 |\  /:V::::|  ,.   ´ ̄ ̄ ` ト _  {::::::::::::}'::::::::::::∠ ---t
        ',:\:::::Y:::::::>'´               ` :、V::::::/::::>'´      ヘ
        ',:::::::::::{:/      /       、  ヽ  ヽ::::{/      ___--Y
     r≦ニ=-.v'./   / ./ /   |       '   ',  ∨/
      /_    / /   7 ' ./.!   ! i .', ',.  ',    ', 〈   ∠_,.... =彳─t
    弋ニ=- / /    .i { 7 {|i  |V{', ', ',、 i   | ,ハ /ー-x<     {
       ー‐i7i ,'   { .|Ⅵ 弋V | く∨i. } Ⅵ|   |  {_{: :/   _,.  ---',
    r---  _ |_| |   {Ⅵz=ミ、 ヽ{  ,z=示6ヾ、  リ   }7     >'´二フ´  ……もういちどおねがいできますか?
    }  ̄  ミx{ !  {  {《Ⅳ℃     Ⅳ//リ '} ././//リ V  /__ ̄ ̄__
   j---    .',{Vハ 、 ∧,V/ソ     ゞー' /   V:/  } /:::::> ' ´ ==- 7 ききまちがえしたとしかおもえないんですの
    ̄ ̄ ` <  | ト、', 〉、 \   丶        ムイi∧ ノ'    フ´     ___{
.     r-- ==彡\リ < /',    { ̄  i   r-≦ /    / > ' ´
.     }    ≧x> '  __> > ヽ、  ヽ _,ノ   ,.イー-=7   //
    `ー──-ミヽ ∧∨   .> .    ,.ィ7  /イ    {,′
                  ̄`     ノミニ_   {  ̄
                   /:::::::::::::>-ミ、

               〃´ ̄ヾ ̄ ` <///∨}}-t、_
            /       ',',    ゝ='|| |r'  ヘ  ヽ
            ,         i.}     .ィ 个ト、   ',   ',
             |___   リ    //    \  ヽ |
           { r--- ≧// / ̄≧x__介xx介x、r Y 7







                         ,'::l
                     ,、i:::ヘ
                     i::メ::::::ヽ、  ヾ..                  __
                        ヘ::::::::::::::::ヽ、 ヘ:\ ,、          , - '' ´  ミヾ'、
                         ヾ::::::::::::::::::::`メ:::::ヘ/:l      __, -≠   , =ニ= 、 ヾ:i、
                     ,..-..''≧:::::::::::::::::::::::`::::'::/    /    ,   {l  △ l} i} : ヽ
                    ,,.-'.´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ニ=_/  ,ニニ、/   {ト▽▽イ} l}: : : :ヽ
       ヾ;:ー- ,,,, -.''´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ __ ,イ  /      .`=ニ=´ l}=- 、 :
        `ヾ 、_::::_; 彡::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ /ヾ彡/   ,     ./イ : : : `
             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::Y   /  /  ,  イ} : : : : :
             ,::''´:::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ヾ ,イ  /  / //: : : : : : :
            ,イ:::::::; -メ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   /   イ イ_/ミ: : : : : : : ;
        /::::;/´ /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /  / ≦三 ヾミ : : : : : : ;
          i:::/   'i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘイ   /::|-= ´ `ニニキ : : : : : : :
        ヾ,, - =l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/l:::::::::::::::::ト _イ :::::::l : : : : : : : ll´ゞ、;; : : : :

  ィ ニニ==ニニ´ : : : :|::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ii,l' i::::::::::::::::::::::::::::::::::l : : : :l : : : |!;;彡ゞ、 : :
/: : lヘ : : : : : : : : : : / `l 、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|}_!-キ::::::::::::::::::::::::::::::::i : l: : :| : : : l|彡  : `'' -
: : : : | : :ト、: : : : : : : / ./ l:::::::::::::::::::::::::::::::::::l}::::::::::i|}ィキナil:::::::::::::::::::::::::::::l : |: : :|!: : :/ : : : : : : : : :
: : : : l : : :!| : : : : : :/  /  /:::::::::::::::::::::::::::::::i}:;|i:::::::::iキ  ̄/li::::::::::::::::::::::;::::i : :|: : :|}: : /三彡 : : ; : :

: : : | : : : li : : :_; イ  /  /:::;::::::::::::::::::::::illi};:l i|ハ:::::::::i}   イi;::::::::::::::::::::リ::l : :|: : :.{ト // : : : : : /: : :  やる夫だ。
: : : :ト; : : : i|,イ .ヾ  i  イ::::::i}:::::::::::::::::::!l}从ソ  ,ヾ;::::l}   イ:::::::::::::::::::::i|/ : :|: : : :ヾイ三 : : :/ ; : :
: : :/i| : : ゝ'ー 、 ヘ l イ | :::リ};::::::::::::::::|i 、   |  ヾ! , /:::::::::::::::::::::::| : : i |} : : : : ヾ=-..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

: : /}!ゝ''´   {i   il/ l : l:::i| l:::::;:::::::::::l|、 `ミー--- ‐ y /::::::i};::::::::::::::::l: : : :|l} : :i : : : : :ゞ.|     アッハイデスノ
: :/;イ´,  -キ / /  ヘ, lソ l:::::l}:::::::::| ヘ  `  ̄ ´ ,/ {|::::|ll;:::::::::::::::i: : : : ll}:: :|}; ; ; : ;;/;.乂______________
≦; | ゝ =-´三/  __トー‐‐ '' ´ ヽ;:::|ヾ=.ト、   , イ-=|i:::::ll};::::::::::i}リ : : : :|}: : ヾ三;;//

彡´   ̄三三 i /    _, - イ::::l   ヾ_≧≦_/   リ{i:::l};::::::::::| : : : : ;;;ヾ; : 三三/













      /:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::::::::::::::::...||   \:.:.:.\:.:..:./´

     ./:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: |:::::::::::::::::::||....     ∨:.:/^〈
     /:.:.:.:.: /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.|:::::::::::::::::::||:::::.    |:.:.| / |
    ./:.:.://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ∧.:.:.:|:::::::::::::::::/ ̄:::`  |:.:ハ/ Y |
   /:/ イ :.:..:.:.:.:..:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.. V:.:.| :/:://z≦v 7   |∧l //    .さあ行くぞおめぇら!
         |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:::::、V:.l:/:/弋仍' ム   |l / /、
        |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:. /:::::::::::::ヘ|ヾ、:≧=≠彡シ   | /l:.:.:.:. ヽ、. .あのクソ野郎の場所目掛けて突き進んでやらぁ!
       |:.:.:.:.:.:.:.:/l:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/:::::::::}:.  `:::::  `ヾ、::::::::::; ハ/:::|:.:.:.:..  ヽ、

         .|:.:.:.:.:.:./ :|:.:.::|:.:.:.:.:.: /:::::::: }.   :::::     ニ´:::::ハ::::::::|:.:.:.:     \
        .|:.:.:.:.:/  |:. /|:.:.:.:.:./:::::::: 〈            ::::::ハ::|:.:.:.|:.:.:.:.     :::::\
          |:.:.:.//: |:/:::|:.:.:.:/ :::::::.  \ _      ノ〉 ::::/::::::|:.:.:.|:.:.::.:    .::::::::::::
         |:.:/:::::   :::::|:.:./、 .:::.: _______,. <</  ::/:::::::/:.:.: |:.:.:.:.:    .:::::::::::::
   ____,/|/::::::  ::::::::l:/  \:::. `ヾニニニニ  イ  :::/::::::::/:.:.:.:.:;:.:.:.:.:.:.  .::::::::::::::::
 /:::::::::::  :::::::::::::::::::::::   ヘ:.:.:.\.     ‐-   .:::: ::/::::::::/::::::. /:.:.:.:.::.  .::::::::::::::::::
/ ::::::::::   :::::::::::::::::     ',:.:.:.:.:.\         :::/ :::::::/:::::::::/:.:.:.:.:.:.:  .::::::::::::::::::
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     /:::::::::/:::::::::l::::::l::i::l:::::::|:l::::::::::l:|::::::l::::::::l:ヽ、::..
     /:::::::::,':::::::::::l::::::l::|::|:::::::|:l::::::::::l:|::::::l::::::::|::::::'、::.
    ,::::::::::::l::::::::::::|::::::l::|::|:::::::|:l::::::::::l:|::::::l::::::::l::::::::l:::.
   l::::::::::::::|:::::::::::|::::::|十|l-|l从;;;;;;;;从リ:l::::ハ:l::l:::::l:::l

   l::::::::::::::|:::::::::::|. ,ィf云ミ         -─- l:::::l:::l
   |::::::::::::::|:::::::::::l トヘ:::ハ        ィf芋ミ !:::l::::l
   |:::::::::::::::l:::::::::::| 込zソ         トヘハ  l::::::::::!
   |:::::::::::::::|:::::::::::! , , , ,      、  ゙…'   |:::::::::|
   ,::::::::::::::::!::::::::::|           ' ' ' ' /l:::::::::|  おー!

   ,:::::::::::::::::::::::::::|        , - ,       ,::::l:::::::::|
   }:::::::::::::::::l:::::::::|              , ':::::!:::::::::!
   l::::::::::::::::::l:::::::::l> 、        _,.:<:::::::l:::::::::|

   l::::::::::::::::::l:::::::::::、|  `  、 __ , - ´::::l::::::::::::l:::::::::|
   ,.:::::::::::::::::::l::::::::::::, ̄ `丶、__ l 、::::::::::l::::::::::::l:::::::::|
  /::::::::::::::::::::l::::::::::::::.      /|Y/ ̄\:l::::::::::::l:::::::::;
  /:::::/ ̄ ̄ヽ::::::::::::::..  _/ :|.l| ヽ   |:::::::::::::l:::::::::;
 /:::/      ヽ:.:::::::::.´////ヽ- 、 -‐-、:::::::::::l::::::::;

./:::/      ',  l::::::::::::.//////∨}/////`ヽ_l::::::::;
::::/        ,  ヽ::::::::::::::./////-'///////{::::::::;
:/        l  ヽ::::::::::.、´////ll/\/////!::::::::,

         l   :::::::::::::ヽ////','| :|,\//l ,::::::::,
         |、   ::::::::::::::::l`⌒¨´| :ト⌒´ ,::::::::; ヽ

名乗るときだけ素に戻ったりはしないか

【3日目 朝 職場】










; : : ;、: : : : :ミ:、_                                        |: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : :ミ: : : : ):゙': :'ミ                            _________|: : : : : : : : : : : : : : :
. ;_-=-, , : ://: :∠ミ                           |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : : : : : :
: :; : : : , :Y: :ノ: : :,ヾ,_          /|  ‐-   _     _|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : ; : : ミ: :ヾ: : :ハ;⌒ミ       /  |     |       l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|: : : : : : : : : : : : : : :
: :ミ: : : : :ノ: :イ: : : :,:j: : :,ト、_, _   /   |     |       | ┬ ―――――┬ |: : : : : : : : : : : : : : :
;'"; :゙; : : :ゝ: ミ;: ,: :^i, ;:ミ: : : ゛:j /     |     | \    | |_____.. | |: : : : : : : : : : : : :-‐
|  |: : :;./゙/j: :,:. ;ミノ: :r;':, :;.ミ/      |     |   \  | | |__|__|__|__|__|__l | |: : : : : : : : : : : : : : :
: `ヽ: :,/, レ゙/,: :'.:; ;人: :/     /|   |     |\   \| | |__|__|__|__|__|__l | |_: :-‐: : : : : : : : : : :
: : : : :ヾ /; ': ; : : ,:_:,'/    /,:i^|   |     |\\   \!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | |: : : : : : : : : : : : : : :
|`'↑/゙/-‐=i⌒´ /     /,.:l ||   |     |  \ヽ   l¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |: : : : : : : : : : : : : : :
|  | /;. || | | /    / . |: | ||   |     |    | |   l―――――‐┤ |: : : : : : : : : : : : : : :
|  | /:゙;^ー=‐/     /,:i::| |: | ||   |     |    | |   |_______」 |: : : : : : : : : : : : : : :
ノ゙⌒:-‐=゛/     /, l |::| |: | ||   |     |    | |   ||__|__|__|__|__|__| | |: : : : : : : : : : : : : : :
: : ': : : :/     /, 1:.:| |::| |: | ||   |     |    | |   ||__|__|__|__|__|__| | |: : : : : : : : : : : : : : :
': : :':/     / , | |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄¨| |: : : : : : : : : : :-‐ : :
: ;/     /, |::::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |_: : : :-‐: : : : : : : : :
"     /, イ::||::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   l―――――‐┤ |: : : : : : : : : : : : : : :
.    //:l l:::||::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |_______」 |: : : : : : : : : : : : : : :












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     はあ…はあ…!
  乂______________




                 l     r'´`ヽ      /‐´   /   (一体何が…!)
                     \   `ー‐'        / |    /
                       \           /  |   /
                        \    ,.  ''´   | /
                     /` ‐‐ ´=====ミ',/

                       /  ||             |
                         /  ||          |




       _
    ___,,,,,,ヾ-.v-''Z,,,,,_

  .  ,>::::::::::::::::::::::::::::::゛Z
.   ,i":::::::::::::::;:::_::::::::;:::::::::;;`、
  /;::;;::;;::;;/:/:::i i;:::;;::;;:::;;::;:;;;;'i

  レi';;;:;i::;;;i::;i;;:;;! i;::;i;:;;i::;;;i;;;;;i,
 . i;;;;;;i;:;;i,i;;i'i;;i' i;;/i;;i'i;;;;i;;i;;i
   ''i;;i;!ヾ ';! V  レ' レ レ''レ';;!
  f´┤''´ ̄ヽ,__r ''''''''-, 7<  時は来たみたいなのでね。荒耶さんの命令もある。
  ヽ,,」 !、  ノ, l,   i /^ノ
    ヽ, '''''´ -- ` - ´/-"  君の化けの姿剥がさせて貰うよ。
      ` , 、_ , イ´
   .  _i-'------'┐
 _,,,.--.┘::::::::::::;;;;;;;::;;;'--.,,,,__
r":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'':.、



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |【「君は」「もう」「擬態」「出来ない」】
  乂______________

【修正】











 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     はあ…はあ…!
  乂______________




                 l     r'´`ヽ      /‐´   /   (一体何が…!)
                     \   `ー‐'        / |    /
                       \           /  |   /
                        \    ,.  ''´   | /
                     /` ‐‐ ´=====ミ',/

                       /  ||             |
                         /  ||          |




       _
    ___,,,,,,ヾ-.v-''Z,,,,,_

  .  ,>::::::::::::::::::::::::::::::゛Z
.   ,i":::::::::::::::;:::_::::::::;:::::::::;;`、
  /;::;;::;;::;;/:/:::i i;:::;;::;;:::;;::;:;;;;'i

  レi';;;:;i::;;;i::;i;;:;;! i;::;i;:;;i::;;;i;;;;;i,
 . i;;;;;;i;:;;i,i;;i'i;;i' i;;/i;;i'i;;;;i;;i;;i
   ''i;;i;!ヾ ';! V  レ' レ レ''レ';;!
  f´┤''´ ̄ヽ,__r ''''''''-, 7<  時は来たみたいなのでね。荒耶の命令もある。
  ヽ,,」 !、  ノ, l,   i /^ノ
    ヽ, '''''´ -- ` - ´/-"  君の化けの姿剥がさせて貰うよ。
      ` , 、_ , イ´
   .  _i-'------'┐
 _,,,.--.┘::::::::::::;;;;;;;::;;;'--.,,,,__
r":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'':.、



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |【「君は」「もう」「擬態」「出来ない」】
  乂______________













       ο         / バシュッ!
         O     /      ο
   ο         //  O

          ,;:''"゙゙'':.,/
-―==ニ二 ;:     :; 二ニ=―‐‐
      O   :、,. ..,::'、‐-  _  ,、.
    O   //`v:: 、

       //   |   ヽ
      /    ο    O
     /




>:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.<:.:.:.:.:.:.ハ:.:|:.:/:/:.:\
:.:.:.:.:.>:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶:.:∧:.レ:./:.:.:.:.:ヽ:
:.:.:===--ミー-:.、:.:.:.:.>、}:.:/::.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.\:.:\>- _:.:.:.:x、|/:.:.:.:.:.:.:.:.:.、
ミ=<:.:.:.:ヽ:\x彳 ア¨ヾヘ¨7ヽ:.ミ、:.:ヾ

、:.:.:`:.r===:.:へ ,;八_゚_ノ >く  \:.:\
:.:\:.:.:.Vへ \:.ヾ、 x彳     \:.:
:.:ヽ::\:.ヽ_  \ミ         ヽ

Vヘミx >- ´
:.', >く:
ヘ',´::::::::::::}    ,              ――――なっ!?
、\   { 、            ヽ

:',                    し
∧      r r-< ̄> 、
、ハ      .{ r<       >
:ヽ:{      V    _./         /
:.:.:\     弋ニ> ´ _..        /

\:.:.:\       - ´         /
、:.:.:.:.:.:.:.> 、             , ´
..\:.:.\:.:.:\ 、           '

  \:.:.{\:.:\ `丶       /
    ヽヘ:.:.、:.:.:.\/>---- イ
      Vく\:.:.:.ヾ



.  /,/;:;:;:;/;:;:;/;:;:;:;l;:、;:;ヽ;:;:;:;:ヽ;:;:;:ヽ;:;:;\;:;:;:;:;:;l;:;:;:;:;:!`'\
 / l;:;:;:/ //;:;:!;:;:;ヘヽ;:;:;:;\;:;:;:\;:;:;\;:;:ヽ;:;:;:;:!;、;:;:|
./ /;:;:;/ //;:;:;:|ヽ;:;:'、;:;\;:;:;l;:;ヽ;:;:\;:;:ヘ i',:;:;:;| ヽ:;:;i
  |;:;:/l;:l/;:;:l;:;:!ヽ\.\;:;:\ヽ、\;:;:\ ', | i;:;:;i':,::\|
  | /;:;:/l |;:l;:;:| i´ f::::j 、\;:\ ,rt:::j フl .! |ヽ:! !;:ヽi\
  | ヽ/ |、ヽヽ { `=‐' ヽ|`ー ゝ`ー=' l ! |;:;:;l !ヽ\- ゝ

  |  |;:;l ヽ\ ヽ                / | i;:;:;:!.|:;::|:;:!
     |;:;l |\ヽ_,ゝ     i         / ,! :;:! !;:;:l;/   相変わらず見事だなゴドーワード。
     | ∧ |;:;:ヽ' 、      ` ´     /|/ l;:;:;ヘ;:;:i
     |/ ヽ ∧ヽ,\  ‐‐---‐‐   イ/;:;:;:|;:;:/ ヽ!.   お前の言霊には世界ですら逆らえない。
       |/ |∧| \         / .| / l/;:;:l
         |'  l   ヽ、   /   l'/ ヽ/      いや正しくは世界の言霊には誰であろうと逆らえない。
              l     ` ̄´    l、
         ,. '´            ヽ、_
   __ ,.. '' ´   ヽ          /   `'ー- ..__
-‐ '´ {´        ヽ       /         `}  ̄ 'ー- 、
    ヽ          ヽ       /          / /     ヽヽ
  ヽ  \                         / /       | ヽ
      \                   /       /     ',
        `'ー-  _         _  -‐ '´        /      l
  /           `'ー----‐ '´         /    l     l   !

コクトーだと思ってたらゴドーワードの方だったか













      ,' i l::::::入:::::::、:::::::ヽ::::::::ヾ ::',:::ミニ-、_::::::::::::::::::::::::::::::::
.     /,i! l:::ン ヽミ::::iヽミ::::、:::::::::ヽ::',:',::::`ー-`:.、::::::::::::::::::::::::
.     iソl|./      `゙'、` ヾ::::ヽ:::::::'::',!',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  ああ。お前程度の家系では理解できまいだろうから説明をしてやろう。
.      l!. l!ヽ、_ ー    ヽ \':,ヾ:::::::'!i'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-
      ! 'i!; l|!゙i         ゙'ャ,\、:::::::::::::i::::::ャ::ヾ、:::::: // お前に言霊を発した男の言葉は絶対だ。
       li、 l!:i           ヽ `゙Yi:::::::ili:::::i',ヾi;,'//
         ゙!ヽ::`ャ-⊆=ッ-       i:!;:::::i! ',:::l ' ,Y /    何せお前も私も求めてやまない「」から持ってきている物だからな。
         ヾ、,ヘ ァ'`           l!';::::i  ソ! /!
            ヽ、          ン'i:リ  リ'/!i       ―――マスター・オブ・バベル、玄霧皐月。今お前が相手にしてる人間の二つ名だ。
              ,'       _,.-'"' ソ   '/il _
                l      _,_'"::::   ゙ ,r '  ̄  ` ヽ、
               ヽ、__、シ'゙'"マTミヽ /         `ヽ
                       ヽ ヽソ




      ,'l:::/::::::::::::::::/:::::::::::,':::::::::::::::::::::::>'´::::::ィ:::/::::/:}:::::::;::::::::::}::::ハ
.    ,'::|:,'::::::::::::::::/:::::::::::::i:::::::::::-=ニ> '´r===ミ<ヾ:',.../::::::/::::::::/::::::::l

    i::::|i:::::::::::::::/{::::::::::::: |::::::::::::;::::/::: .:::ヽ   Q Y....Y':::::::;:'::::::::/;::::::::::i
     l::::}'::::::::::::::ハ::::::::::::: i:::::::::/|::/:    ::` 、 _,j/>/::::://::::::::::::!
.    j:::::::::::::::::::'..{..|::::::::::::: l:::: /: |,′       :::/'´ /:::::/:イ:::::::::::::::|
    ,:::::::::::::::::::{..廴!:::::::::::/Ⅵ{  }             / - ' f Y/:::::::::::::: リ
.   l:::::::::::::::::八  :i:::|:::::,'::..Ⅵ                  ヽ{:::::::;::::://
   l::::::::::::::::::::::::≧:Ⅵ::::i  ',|                 r‐   , ':::://レ
    l::::::::::::::::::::::::::{.....ヾV!               _,.  - 、    :::::从,'´
   ノ:l::::::::::::::::ハ::::|.......| ',            ∠´\ ̄>、`゙y:':::/:ル   …な、何を言ってるんだお前は!
   イ::::::::/|:/::::}:::!:. ..::ヽ            { ', : : : : ト、:::::::/::::,:':,'
    7:::::/...}':::....Ⅵ:. ...::::::\        ト ,<: : : :} / ; ' l:;′   この男もそうだが、お前は何だ!
..  ,'::: /:..   :::ヽ、.:::::::::::::\        _`  、Y:':::/  }'
   l:::::':::    .::    ::::::::::::::::\       `:::-:::::, '
  _|:ハ!:    ::    :::::::::::::::::::::\       :::::, '
< }'7     ::      ::::::::::::::::::::::::\      ::::/












                  \ー-- 、,,_ー=ミ‐-..、
             ___ミ::::::::::::::::`¨ミヽ、::::::ヽ.
          <:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヽ

               ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
           ー=ニ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j::ハ
        --─==ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ:::::::::::}
        ,,ィ彡:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彡イハ::く
      /::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::l::::::::',

     /---─ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/:::リ:::::::}ハ
          //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ:::ツ<彡'/:::;イ::::::::::l:::|
        /::::ィ::::::::::::::::::::::::::,ィ/  ¨''=イ _,イ:::イテ ::::::::::ハj

       _,,イ//:::::::::::::::::::::イ/ |       ノ |¨ .::::::イ/   魔術師――――荒耶宗蓮
           ∠ イ:::::::::ィ::/ .|          、 _」 イ:/.j'
          /イ:/ .|イ   \   ‐--- /|:/      やる夫には苦悩から解放してもらった礼があるため協力しているただの坊主だ。
            __ イ   j     \  ゙゙゙/  .ソ
         /\          /ヽ- '
       /   ヽ、     _ イ
      /      ヽ、  Y
     /            ー┴、
.    /               |
   /            \     |、
    i   /        \     ハ
    |  /          ヽ   |
    |  ,'             }  |

















             , ,. '    _,,,,、、yッ‐'´

              ,r/, _,、-='"´:::::::K..,,,,,,,____  __,,,,.....
         / ,、イシー''"´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄::::ン'"´
       / /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,、-'"
       ソ,:'::::,::::::::彡=::::_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`'=ェー   _,.
.       il!'::::ソ::, ェ=-ニ '゙:::::::::::::::::::::::::::::-ーニ三::::::::::::::::::::`ミェ<´
    ,..=゙::!:::レ:':::::::::::::::::::::::::::::::::::::三ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::`=ミ云ミ'=、、._

   ,r'^チ;::::::::ー=ニニ  ニ==ー-:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ォr'''`゙゙゙'''ー-、
    メソヘ、:::::::'::.:.,::::::':::.:,::::::::::'.::.::.,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、゙ヾ、     ―――さて。お前は私に気を逸らしている暇などあるのか?
    イ!l ! !::ヽ、::::::::::::::::::::`::::::::'::.:.,::::::ヾ、:::::::::::::::::::_::::::::::::::::::ヽミキ=;'''`´
   ル'|.l!::l!::::::i:ヽミニェー- 、、、.._::::::::::ヽ、::\三ニ二_::::::::::::::::::::::::::ヽ=ー___  世界の言葉とは、言霊とは何処までも平等で圧倒的で、そして残酷なのだぞ?
.  ソ .i.:::!::',:',:::、:::::::::;::::::、:::::::::、、::::::::::::::::::::ヽ、::::::::::`:::::::::::::::::ニ=二''"´

.  /  !:从::'.,:::!ヾ、:::::ヽミ ニィ弋;ッ'y、ヽ::::::::::::::::ヾ:::::::::ヽ:::::::::三天_ ~
 ノ  り !l::::ヾi゙代ッ、-::ヽ`  、 ノ   ゙i::、::::::::::::::::::ヽ::::::::::::::ミヽ、
    !' !':;::ハ:;ゝ=‐  `゙`'‐      !:l メ、::::::::::::、,、:ヽ:::::::ヾッ、ヽ

.   ノ.   ヾ','!リ丶 |           !i,i: `ヾ、:::i 'i ゙ヾミ廷=-ヽ
   '     `、゙ャ、. ヽ、 ‐       リ'    ゙リ>・'"    ``ヽ、.,
            ` i! ヽ ___     /   ,, -'"           `ヾヽ,
          !  ゙ヽ`ニ´    /::   /´ '""'ー-、゙_ヽ、      `ヾ、
               `ヽ. __,. '^`'‐=./'´        `'ー゙ミ、,     \
                     /             ゙'ヽ、    ヽ

                     /              \ ヽ,     \
                        ゙|                   \ i       ヽ
                         l                 i   、.i.',     ヽ
                      i              !   ヽl ',     ヽ
                        !             ,' ,'.   ヘ : 、       \
                         ヽ            ,' ,'     ゙i! :      ヽ.
                         ヽ            / ,'      ヘ'       ,ヘ
                        ヽ、       / ,'     ', ヽ      ',ヾ.

                            `ヽ、     / / !     ',  ゙i        ', ヽ
                              ヘヽ    / /  !     'i ','i,         ', \
                               ゙iヽ   /  l      l  ヽ       ',  i',
                             'i ヽ ′  l       i   ゙i    、  ,'   ミ、
                             ゙i! \  ノ          l   ,\ , '  ,'     ヾ、
                                 i!  ゙i!          l   ゙,'\   '      ゙i!



         ハl /  / ,イ ,ハ: : i: : : :V:. :. i:. :. :.: :.:.:.::V:.:.
         ,{    / イ l l :ト、! : ト、: : :l: : : :|:. :. :.:.:.:.:.:.:.V
         ハN.| / l ハ ハ '. ト、!: :l ,、: : ! ト、:.:.:.、:.:.:.ヽ
        /'V l ! イ  l { 〃 ̄`ヾ! Vl ト: :V: l \:.:.\:.:.:
        ! l  !{ |  .| {{  ◯ ヽ V! |ヽ: : |、 {{'\:.:ヾー
       .| .N .リ l   ! ゞx、__ノ  .ハ! Ⅵ{   、\|__
        ! {ト、 ! l\ ヽ        {' .: ヽ     ̄
        l ヾ\| ト \ '.         :
          \ V\  ト、!        ..:         ――――はっ
            ヾ\ハ       ..:
             \へ       マ  r- 、!
                ヘ
                 '.
                 '.

                   丶



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 【「君は」「やる夫さんの」「手に」「捕まるまで」「眠る」】
  乂_______________________













               _ _  __ __
              // / / /_//_/  ___
              //  / /     /∠7 /
                 ̄    ̄      ∠ --ァ /
                         ∠/
          トv'Z -‐z__ノ!_

        . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
      ,. /ァ'┴' ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
    rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
    、  ,ェr<`iァ'^´ 〃 lヽ   ミ ∧!::: .´
      ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
    r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
       _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
       ゙ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
       ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
       ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
          _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "
              `’ `´   ~

(作戦立てた意味あったのかなこれ)













/  , / ! / |  ;  、  !   i        i
i!l| / | ト、! | | /| i|  |;   }       ;、|
´ レ+マiヽ';|  !/ ! ノ| ノ|、 /  i      !′
. / i  'ヒハ,、 ´_,,、レニ|レ-|!| /i  i      i
. !, l    ノ~`i′ ,ケンリ`ヾレ' | /     /  ―――さて、私の仕事はここで終わりだ荒耶。
 `t- く   !   `ー'- !、ム、, -、  /

  `、 、  \      ノ`//,rっ,|  /    その男を運ぶのは君の仕事だ。
    ';  丶  `  '"´  '´ ;'´ノ _ノ/
    、        ,  (__,r'´/       起源すらも解き放つまさしく魔法の歌。そんな歌を聞き、静止から解き放たれたお前でもまだまだ現役だろう?
    `ー;- -―''"´    |'/






     ,ハ :::: :::: :::::::::::.::::::::::::::::ヽ::::::::、::::::::::::ヽ ::::::..ヽ::::::`、 :. ::::::ヽ :::::.:.::`ヽ、
      |/| ::: :::リ、:::rNヽ\::::ヽ、::::ヽ、::::::丶\ ::.\:::::ヽ .:. :::::`ヽ‐- 、_:::\

      /  ハ ::.:.::! V /  \ヽ::i ヽ:::| `ヽ::、::`ヽ丶、:::丶、::、 :::::...、::::\ ``ヽゝ
        { ヽ.: ::l   /     ヾ ヽ:i  i| ヽ::::ヽ\``'' ‐---::::ヽ:::\rヽ、
          ';:: :!  〈  __     ヽ  |  ',::::::: :\:.::、`ヽ:\::::::ト 、::丶、   無駄に案ずるな玄霧皐月。静止から解き放たれた反動による劣化は確かに凄まじいものだ。
            |:: ハ  `              }:::::::. ::::ヽ::ヽ::.:\:ヽ、ヽ `` ー-
            |/l:ハ   、 __       ハ:::::.::| :i:.:ヽ.:i::: :、:ヽ} ``      されど二百年もの間、死の蒐集を続ければその劣化も二十年は耐えられようぞ。
          ノ ノ' l心  `ー‐一`      ,. '|:::::::| :| :.::.N :;、!`、ヽ
               |ハ         , '´ i!::::::| ::| :.ハ | \ヽ!       ―――私はこの建物の外にこの男を運ぶ。お前は眠った者を戻せ。
              リ ヽ      ,. '´   ,/!/ |: :::、 !  i|
         __  __,.ノ/   ヽ __,,. '´      ノ l,イ:: ハ:{   |              γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,..、,.ィ"r''"´  .:::    r         / / |、:! ヽ、               |   ああ、分かったよ
,,.. -‐''"´ {   ヽ   r   i ヽ\       /   : ヾ丶、                  乂______________
    l   |  ヽ \    l  \!     /       ヽ `ヽー-、_
  | |      ヽ  \   ヽ        i           ノ /  ヽ、
、  | |       、   \          ノ        / / r   ``丶、






       _
    ___,,,,,,ヾ-.v-''Z,,,,,_

  .  ,>::::::::::::::::::::::::::::::゛Z
.   ,i":::::::::::::::;:::_::::::::;:::::::::;;`、
  /;::;;::;;::;;/:/:::i i;:::;;::;;:::;;::;:;;;;'i

  レi';;;:;i::;;;i::;i;;:;;! i;::;i;:;;i::;;;i;;;;;i,  (―――荒耶が作った一般人を弾き、異常者と異端者を招き入れる結界に)
 . i;;;;;;i;:;;i,i;;i'i;;i' i;;/i;;i'i;;;;i;;i;;i
   ''i;;i;!ヾ ';! V  レ' レ レ''レ';;!  (「」のために異常者と異端者をせっせと集めてきた男が引っ掛かるなんてね)
  f´┤''´ ̄ヽ,__r ''''''''-, 7<
  ヽ,,」 !、  ノ, l,   i /^ノ  (…まさしく道化だね彼は)
    ヽ, '''''´ -- ` - ´/-"
      ` , 、_ , イ´
   .  _i-'------'┐
 _,,,.--.┘::::::::::::;;;;;;;::;;;'--.,,,,__
r":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'':.、












       ,、-‐''"´   ,','
  ,、-‐''"´        ,','ニニニニニニニニニニニノ             て
''"´ィ! , ; .      ,','          ____    )  失礼します! (_
iヽ ._  /i .  .   //        /⌒  ⌒\ ろ .             (
レ’|/-/ iー .'7   //       /(●)  (●) \). . どりゃあ!    >
/! \/∠/ .  ,イ   .  /   (__人__)  . \  ,ィ⌒ヽ、.     ア
 ̄/\ ,ヘ/.   ,'.i      .|      |r┬ |      | .(   ノ     k
くi k_./i,イ/ .  i .|    .  \    .l| .| l     /⌒/   i     て
\k、 .リ   .  |.|      /ヾニニニ`ー'´ ニニニシ\ ,'`ー '´i、    (`
 r' .〉'´ iン  . .|    .,ィ'´ ̄`ヽ    |○      |     'i⌒iY´⌒
tァ ̄ .  、|.l.||,,. |    ./三三.互.',ヽ  |        i    ,′.| i.|
 ..  \ i| ! |..`|... . i三三三三 i i  |○   /`ヽ、',   /.. .| i.|
  ‐   |´ j,       ..l三三三三| l  |    ,'    `'ー'´.... .| i.|
   ‐.´'.l| !,  |!,   ノ/ ̄ ̄ ̄!,' ! .|○   i..          .| i.|
     / !.| |!!´i  . | . ̄ ̄ ̄ i  ',_|__ , |           .| i.|
       . .!´"', ',   .ヽ三三三,'   f..  . リ           .| i.|
          .', ',  .  ゞ三シ⌒ヽ.、 ノ  ... |            .| i.|
          . ヽヾ、 ..      ヽ.     |            .| i.|
             ヽヾ、 .. .     ヽ、 . |     . .. . .| i.|
              ヽヾ、  .......   .ヽ  . |      .    | i.|




   /::i :::::::::;イ:::ヽ、::::::::::::::::`、:ヽ、 ::::::`:、`、:、、:::::`:::ー::- /

  //:::::゙ ::::::/:::゙、::ヽ:`:::::、::::::::::':;::::`'::::、:::::ヽ:゙、`、`::':ー‐-/
/  !/:::::'、 ;':::::::::ヽ::::`:、:::::`::::、:::i:::::::::::::::`::、:',::';::ヽ;:::::::::/
   ノ::/:ヽ ::::::::N゙ヽ::::`:::、:::::::::r!、::::、::_:::::::ヽl::ト:;:::::::::::;'  相変わらず愉快ですねやる夫さん。

  ,:';:.イ::::::::l`、 :::| ,'T \:、::::`ヾ、\;f'i  i\:::|:l:::゙、:::::::l
 ノ'" |::::::::|;::、ヽ! l ヽ-' ` `' 、:::、`ヽ、`'' ' 丿.l:':::::::';:__」  それよりも見てください。

  , -+!::{'|!、::ヽ、`` -‐'    ` ヽ、  ''' ´ .ノ、::::::::l::`i
f'´/  | |:;'  ヽ::::ヽ             / ||:;::::::、:::l  酔いつぶれたんですかねぇ…会社の庭に若い男の方が眠ってるんですよ…
 /     |    ゙;::f、`   、             | }:::;!`i、!
/      ヽ.   ';::ハ、.  、 ` `     ,     レ'.|:ハ .|/l
        ',  |: ヽ、  ー----‐ '"    // リ   '、
         ',   ',. i\          / / l    .::〉、
ヽ   ',     _',   ', l、 l\      ,. '´  」.._   .//\
 \, > '"´ 、ヽ、   !、'、|::、` - '"´  / ,.. ``' ‐<    \
' ´    ヽ  ヽ `' 、ヽ\:!     / /      ` ' ー- 、





          トv'Z -‐z__ノ!_

        . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
      ,. /ァ'┴' ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
    rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
    、  ,ェr<`iァ'^´ 〃 lヽ   ミ ∧!::: .´
      ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
    r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
       _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
       ゙ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
       ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
       ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
          _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "
              `’ `´   ~













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   ……お兄ちゃん!
  乂______________




             ____?
           /   ― \   ?
           /   (● )  ヘ\
        |   (⌒   (● ) |?
         ヘ     ̄`、__)  |
           ヽ           |   うん?どうしたんだおできない子?
         , へ、      _/
            |          ^ヽ
            |      1   |




       》 /\`ー――/   ./    /       い、
      《 .7ミ  \   /    ′   / ./i  }  ,’  :, \
      r’;,{ `ヾ   `¨/   ./  メ、 / イ  ノ  ノ    !  )
      \;{   \ ../    / // ノ`=" /jミ_斗.|  | |
      { ;i| \ --/    ./ ;/=芹ミヾ. { / i ノ,j/ |  リ
      ゝ t\ / i    / ノ {: :し゚}  ソ  '芹う;j ./
       ’、 、{ |    .ハ、  ゝ=ィ      辷ノ{.//
        ”\\|   .|.               |′   この人だよ!私とはくのんを捕まえたのは…!
         /: : .y   |          /   ′

         /: : :|:::}   .|        __    /     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /: : : |::::}   .}、       ー'   イ        |     よし殺すか
        / : : : |::ハ  .i `  .     / j      ..乂______________
       ヾ: : : :,/   、 .|.    /` - .|  ノ
   ノ´ ̄ ̄ ̄`ヽ \ 、 |   /__ _.| /       私もそうしたい所だけど、場所考えてお兄ちゃん!
  /      ゙、    > .ヽ_ノ\     `ヽ
/        ,      /=ヽ  \     \













                 (( //  へ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<
                /^\:::::\::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::
                  丶\:::::\::::::::\:::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
             /丶:::::::\:::\:::::::\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::
            │:::::::\\:::::::\\::::::\:::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::
.              /\::::::::::::\:::::::::::\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::   …そうですね。
           /│\ヾ:::\::|\:::::::::::\:\:::::::::::\:::::::::::::::::::::\::::

          │/|:|丶 \:::::::|  \:::::::::::::\::::::丶:::::::::::::::::::::::::::::::::::  貴方達にこの方と何があったかは知りませんが
              |/ ||丶\丶::::|  ,イ\::::::::::::::\::\:::::::::::::::::::::::::::::::::
          │  ||:ヾ:::::丶 |  ハ..,/\::::::::丶\丶:::::::::::::::::::::::::::::::  会社の庭で殺人は困りますねぇ…
          丶 /|:::::::川:::入|   ..ノ"\::::::ゝ \丶::::::::::::::::::::::::::

             /入||:::/ \|        \ヾ  \:::::::::::::::::::::::::
             ル |::::/   \        \ |/\::::::::::::::::::::
           ノ   |\ -、            /  ト:::::::::::__/

               ||:::::ゝ                ∧|/
               │入...___             /

                丶  \─ゝ          /   /
                  |   |,           /| //
                 /  |        ....////
               /= --┴-、    ...:::::::: /  /
              /       \<\:::::::/ /      ノ
            /   , ----= 、 \// /      //

           / >           /  /      /



            ____
          /― ― \

   rヽ     /(●)  (●) \
   i !   /   (__人__)     \
  r;r | ヽ |    ` ⌒´      | 早く殺してぇけど分かったお。
〈     } .\           ./
 l    /  /           \
 ヽ   l /              \

【このボロ雑巾をどうしますか? 下5】

首だけ出して埋める

>>258












               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | 社会的に殺すか。という訳でやる夫とユミオ以外は、目逸らすか、お家帰って。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ 感じる魔力とか考えても、どうせ情報引き出してもクソの足しにもならねーし。




       /|    :|  /   /  / / ./|   }     | \\
      〈 |    :| /    / //―/ 、/ ノ   ./ |   | |   ) )
      .ハ.}    | i   ./! /斗王ミ '` /,    / /! |  | .!  ノノ
.     〈  :}  /| |  Ⅳ レ《んヘハ リ ' /  ,/.≠-| /!  ! :|  "
      >-t  {.| ゙.   |  `<ソ   /_.. ノf_' .レ/ /. │
       冫八  Y  丶  .|          ,'んハミ / /  /
        ヽ \:|   ∧. |   U        弋Zソ ノ イ_ /
          》=.|   | v.         ノ  `¨./イ
         /: : |   |      _    '    / |
        /: : : ;|   ト.     `ー ゝ    /  |   ……何するつもりなの?
       / : : : ∧   .|. \         . イ   |
      /: : : : :/: :,,   |.  > . _ ..  < l    |. γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      \: : :/: :/゙、 |       |      |   .|  | 全裸にさせてビルから吊るす。死ぬと可愛そうだから、そこら辺は調整しないとね
        .:ヾ /   \|\     ト、    |  .ノ   乂___________________________________
   >―‐'‐<  \    ` ` t_, -´ ゝ,  .| /
  /        `  ,       j: : }   i >、_      ……うわあ。えげつないね。うん、はくのん、ちょっとあっち行ってよう?
            ヽ     ├-t\  .|     ̄`´⌒ヽ
             丶    /: : : ゙,; :`: ゝ.._    ゙    i
               \  イ: : : : :゙,; : : : : : }         ,
                `' |: : : : : : iミ.: : : : |         ,
           /      .|: : : : : : :i:.:.゙.、:リ   ヽ     .;
 ヽ        .ノ       =---…”|:.:.:.:.:.:丶   ヽ    ;
          j        i.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:〉    ',   /
  }       |       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉-=- ~     ,  i

【はくのんとできない子は去っていった】
【直後「荒耶宗蓮」判定 礼+2】

【失敗】









      ,' i l::::::入:::::::、:::::::ヽ::::::::ヾ ::',:::ミニ-、_::::::::::::::::::::::::::::::::
.     /,i! l:::ン ヽミ::::iヽミ::::、:::::::::ヽ::',:',::::`ー-`:.、::::::::::::::::::::::::
.     iソl|./      `゙'、` ヾ::::ヽ:::::::'::',!',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
.      l!. l!ヽ、_ ー    ヽ \':,ヾ:::::::'!i'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,- (敢えて何も言わんぞやる夫よ)
      ! 'i!; l|!゙i         ゙'ャ,\、:::::::::::::i::::::ャ::ヾ、:::::: //
       li、 l!:i           ヽ `゙Yi:::::::ili:::::i',ヾi;,'//   (その闇は現状維持であれば問題ないのだからな)
         ゙!ヽ::`ャ-⊆=ッ-       i:!;:::::i! ',:::l ' ,Y /
         ヾ、,ヘ ァ'`           l!';::::i  ソ! /!       (…だが、万が一が起きた場合は私の手ずから殺してやろう)
            ヽ、          ン'i:リ  リ'/!i
              ,'       _,.-'"' ソ   '/il _
                l      _,_'"::::   ゙ ,r '  ̄  ` ヽ、
               ヽ、__、シ'゙'"マTミヽ /         `ヽ
                       ヽ ヽソ




            ____
           /     \
         /        \   ガサゴソ
       /           \
        |               l  無駄にイケメンなのムカつくから顔ぶん殴っとこ
       \             /
       / ̄          ⌒\ さて次はっと…
        /  ,、              |
.      /  /|         │  /
     /  / i          |-.´ヽ
    (  ,>,/         '   |
    `~~ |    人     ,!  |
         |  _ _ _ |  ヽ- ‐ i".  |_
       ヽ/⌒ヽ´    (    )
        |   |        ̄ ̄
        `-‐´













                __
             r-r'"::::ヽ、
                  "X,:メ、::::::'}
               ゝ:.ゝ=ュ
                l~ 'イ ヽ

                     l   l!. ハ
                  ',  i}、.,ハ
                 ',,. j  ヽ
                  | :.';:;,__,k.、
                  ├==.〉::::::::ミヽ
                       'マ:γ⌒ヽ.、'_.ハ
                   从.ゝ __ノ::::::}{.ハ
                    l.ヽ、,__;;,ャ')'}.ハ
                   'ャ''{、_,,>彡V '、>-―=ュ、_

                    K     } ハ!三ュ7|.r'==- .,,____
                    ,>='"ヤ、,_彡,r、_,ノ. 三| ム| 「;;;;;;;r! 「三ΛV~7,
                ∠三三ニ`=y'""´ヤ三三l ム'ニ'L_AΛ三ΛVニA
                    〆,イ  //コ /三三三三三//.7r--ーェニVA三ΛVニA
            _, ∠,,/...!. --―― ''''''''''""  ̄ ̄ '..|└―‐ !‐-!.└―‐' 'ーキ

___,,,,... =-― '''""~,三、                       j,       = _≡-
                            _,,,..... キ.=―''""´ ̄ ̄ ,,,,;;;',;;;
ニニ二二二二二ニニ、ヽ,___,,..=-―― '''''''""´ ̄     .j    Jeeo,,,,,,,l;;;;;;;;; ;;;;
三三/::::::::::7:;┰1   ヾ'1   ,.r― '''""~´二ニ二l,ヽ´ ̄ .l,,,,,,,,,,,, ,;;;;;;;;;;;;;;-+---;;f:
≠≠!'' ::::::7 :;:;;:;:|    } !  .〃::::::,r= '"´三三三キニハ-= !;;;===;;;;;;;,."''",l;;;;;;;;;;;l::
≠≠!.  7:;:;:;:;:;:|    | ! 〃::::::7三三三三三三キニハ;;;;;;;;!   ,,,, ;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;!::





     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | ちょっと(AA的に)無理臭いから、このまま車走らせっか。
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |   通行先は誰も迷惑が掛からない海の崖な。人払いもしてあるし、じゃあレッツゴー!
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


【月は死んでしまった!】
【気がつけばもう内に昼になっていた…どうしよう…】
【昼の行動 1:探索へ 2:職場へ 3:誰かとコミュ 4:自由安価 ↓5】

2

               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | 安価も取れた所で今日はここまでだお。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ 皆さんお疲れ様でした…
【また見てやる夫!】

乙乙
また見る夫!

        ____
       /    \
.    /          \
.  /    ―   ー  \
  |    (●)  (●)  | ちなみにライトはこんな感じの設定でしたお

.  \    (__人__)  /
.   ノ    ` ⌒´   \
 /´             ヽ



魔術師について。

魔眼コレクターと手を組んだ人間。彼は自身が所有していた他者の寿命と名前が視える魔眼と引き換えに手を組んだ。

性格は魔術師よりも魔術師らしい。つまり根源のためならばどんな犠牲も悪も厭わない。

そんな彼の趣味は異端者、魔の異常者を集めること。つまり異端者、異常者コレクター

作戦内容は簡単。魔眼コレクターが所持していた未来視の魔眼の能力で展開とできない子の逃走先を予め把握しておき待ち伏せをしていた。

現在、彼は日本のやる夫達が働いている職場に身を隠している。…結果はそれは無残なことになった

         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     | それじゃあ改めてお疲れ様でした
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

           ____
         /⌒  ⌒\
       /( ―)  (―)\
      /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      |              |   ほい
__( ⌒-ィ⌒ヽ、   /⌒` '⌒ )__
     `ー-ゝィソノー‐ヾy_ノー"

【本能者】 第三種スキル。倫理性から基づいた行動ではなく本能の赴くままに動く ※行動なんでもあり化。属性:混沌・善で固定
【隔離人格】 戦闘値、魔力値、幸運値の内二つが4以下の場合選択可能。
【固有結界】 幸運0か魔力、幸運8以上で習得可能。内容は安価で決定。
【超高校級の○○】 家系、幸運が3以下の場合選択可能。救済スキル。割りとなんでもあり。学生で固定

               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | …今日は割りとマジでおやすみしたいので何かスキル案でもあればドンドン書いちゃってください
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ 次回のやる夫、または他の2ch系で使おうと思いますので。

愛歌お姉ちゃんみたいな【根源接続者】出ますか

>>281 今のところ未定です】



         ____
        /― ― \
      /(●)  (●) \

     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      |
      \           / 令呪6角。決闘の日はやる夫の都合で決められる。
        /         \
       |   ・    ・     ) 改めて考えてみるとすっげー状況だおなこれ。一日(二日目)で三機脱落もすげーけど。
.     |  |         /  /
       |   |       /  / | ちなみに現時点での魔力は80/60。
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ




         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     | こうED前にイベントこなす感じのアレ……?
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

          ____
        /      \
       /  ─    ─\
     /    (●) (●) \
     |       (__人__)    |  ちょっとやる夫から同僚への感情判定を行わせて欲しいお
      \      ` ⌒´   ,/
      /         ::::i \
     /  /       ::::|_/

     \/          ::|
        |        ::::|  キュム
        i     \ ::::/ キュム
        \     |::/
          |\_//
          \_/

【直後水銀燈】
【その下海馬】













          ___
        /     \
      /⌒   ⌒  \
     / (●)  ( ●)   \
      |    (__人__)      | →水銀燈(クリティカル:タイプ。付き合いたい)
     \_  ` ⌒´    __/
     /´:::/ヘ;;;/∨::\::::::::`ヽ →海馬(7:それなりに仲の良い友達だった)
     i:::,::>:::i/;;;;i /:::::::く:::::::,::::::ヘ
    {:::i::ヽ::i;;;;;;;/:::::/::::::::i:::::::::} こんな感じだおね。了解したお

水銀灯は向こうからも好意だしヒロイン候補かね
正直妹には手出せないし残る候補ははくのんくらいか


      ____

     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \
  |     (__人__)    | …やらねぇ→やる。基本的に毎日やるって思ったほうがいいかもしんねぇお
  \__ ` ⌒´ __/
  /::::::::ハ\/Vヽ/;:i:::::::ヽ  スキル募集はまた今度でいいお。

  | :::r::l::l  ハ  |:7::::::l::|

              __

             イ´   `ヽ
           / /  ̄ ̄ ̄ \
          /_/     ∞    \_
         [__________]  人居まるかお?
         |     (__人__)   |

         \_    ` ⌒´ _/
         /⌒ヽ  | \><ヘl ヽ \
         {:::   l  \ ヽ };;{ |   | i  }
        {:::::.. 〈;;,,  ヽ V;;;}ノ  l彡 ヽ
   _,,.-‐''" |::::::::  ヽ--、 \ >--'⌒ヽ::.  }
   || |_,,.ィ'|::::.....   }_,,.-‐''"~ヽ_,,.-し'::  )
   || | || !::   /      .::ノ::::::::::.  ノ
   || | || _ヽ,, .;:::   _,,.-‐''"ー''--'' ̄















                貴方は気が付かずに●●●●●●●●●●●●●●●?
















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ―――ああ。それはとても悲しいことだ
  乂__________________

【再開】

【3日目 昼 職場】










; : : ;、: : : : :ミ:、_                                        |: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : :ミ: : : : ):゙': :'ミ                            _________|: : : : : : : : : : : : : : :
. ;_-=-, , : ://: :∠ミ                           |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : : : : : :
: :; : : : , :Y: :ノ: : :,ヾ,_          /|  ‐-   _     _|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|: : : : : : : : : : : : : : :
: : : : ; : : ミ: :ヾ: : :ハ;⌒ミ       /  |     |       l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|: : : : : : : : : : : : : : :
: :ミ: : : : :ノ: :イ: : : :,:j: : :,ト、_, _   /   |     |       | ┬ ―――――┬ |: : : : : : : : : : : : : : :
;'"; :゙; : : :ゝ: ミ;: ,: :^i, ;:ミ: : : ゛:j /     |     | \    | |_____.. | |: : : : : : : : : : : : :-‐
|  |: : :;./゙/j: :,:. ;ミノ: :r;':, :;.ミ/      |     |   \  | | |__|__|__|__|__|__l | |: : : : : : : : : : : : : : :
: `ヽ: :,/, レ゙/,: :'.:; ;人: :/     /|   |     |\   \| | |__|__|__|__|__|__l | |_: :-‐: : : : : : : : : : :
: : : : :ヾ /; ': ; : : ,:_:,'/    /,:i^|   |     |\\   \!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | |: : : : : : : : : : : : : : :
|`'↑/゙/-‐=i⌒´ /     /,.:l ||   |     |  \ヽ   l¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |: : : : : : : : : : : : : : :
|  | /;. || | | /    / . |: | ||   |     |    | |   l―――――‐┤ |: : : : : : : : : : : : : : :
|  | /:゙;^ー=‐/     /,:i::| |: | ||   |     |    | |   |_______」 |: : : : : : : : : : : : : : :
ノ゙⌒:-‐=゛/     /, l |::| |: | ||   |     |    | |   ||__|__|__|__|__|__| | |: : : : : : : : : : : : : : :
: : ': : : :/     /, 1:.:| |::| |: | ||   |     |    | |   ||__|__|__|__|__|__| | |: : : : : : : : : : : : : : :
': : :':/     / , | |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄¨| |: : : : : : : : : : :-‐ : :
: ;/     /, |::::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |_: : : :-‐: : : : : : : : :
"     /, イ::||::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   l―――――‐┤ |: : : : : : : : : : : : : : :
.    //:l l:::||::| |: :| |::| |: | ||   |     |    | |   |_______」 |: : : : : : : : : : : : : : :



                ,. - : ,
               /     `ヽ
             / \   /  ヘ
.              i  rtッ>  r'rッテ  ',
           r':ヘ ''' (__ ,、___) ''' /{┐     …本来なら全然やりたりねーところだけども、仕方ねーお。

        ..r‐==:ハ::::.ゝ、___ ,.イ::::::{ハ._
 -‐:::::´:::::::::::::::::::/イヘ:::::::::|:::::〉-〈f}:|:::::∨ハ{:::::::ハ  どうせ情報引き出しても、胸クソ悪くなるだけの情報だけだろうし。
 :::::::::::::::::::::::::::::::::fj::〃.:::::{レ'{_:_}:V:!::::::::》:|!|:::::':::}
 ::::::::::::::::::::::::::::::://::{{:::::::::l :. |::::|:. :.}::::::::}}:|!|:::':::::',  さて用事も終わったし、ついでに仕事しながら誰かに話掛けっかお。
 ´ ̄ ̄ ̄ ̄`メ,:' ::::{{::::::::{ :. |::::|:. :.}:::::〃l|!|:':/.::::}
      ,ィ彡'^V::::::ヾo::::\|::::}/.::::/rュ:|!|/.:::::::|

 `ー==彡'´    :::::::::::ト==|:E}==:イr┼ |!|:::::::':::|
            {:::::::::{!:::::::::{::::{-、::{二Uノ':!:::::':::::',

【会話選択肢 1:水銀燈 2:社長…? 3:ネウロ 4:DIO 5:黒桐 6:のびどら 7:ハム太郎 8:QB 9:ネゴシエイター 10:クロウ 11:獣殿 下5】

2

【2:チリーン】




















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 無意味でいい。それが君の幸せだ
  乂________________


                                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                    無知もまた然り。無知であることとは幸福であるんだ。|
                                 ______________________ノ




            γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ

            | 感情とは「有」があって始めて動くものなのだから…  |
             乂______________________ノ


            γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
            | だが有とは感情を動かすが傷つく可能性をも孕む。 |
             乂______________________ノ


            γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
            | そして君は無のままであれば幸せになれる  |
             乂___________________ノ



              .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
              .| …だというのに君はそれを選ぶんだねやる夫君│
               .乂____________________ノ















                貴方は気が付かずに友人を殺していたとしたら?
















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ―――ああ。それはとても悲しいことだ
  乂__________________












                   /:  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
                 /: : : :              \
               /: : : : : :                 \
              /: : : : : : : :..                \
             .l : : : : : : : : _ ノ゛,, ;、、、 '⌒ゝ、      l
             | : : : : : ::;;( ● )::::ノヽ::::::( ● );;:::    |  ダーク・アイズ…
             .l : : : : : : : ´"''",       "''"´       l
              \: : : : : : . . (    j    )       /
               \: : : : : : :.`ー-‐'´`ー-‐'′    /
               _ノ>'´小、    `ー―'´,),. /\イ
       _,.二ニ-‐フ´ / /!| \ ` ー --‐ , イl、 丶、ト、__
  ,r‐<´     /  '  /´ |j    ヽ、   __/ ' ハl、   ヽ  `丶、   /⌒〉
 ノハ   \   /    /   jl|  ,'  jゝィ厂   ′/l∧   \    \/   /
∧丶ヽ   V       /    /リ ;   /⌒l|   ; / / ヘ    ヽ   /   /、
l l、 、 }   ヽ     /     ハノノ  /  ∧  ,' / /   ハ     \丿   厂\
、_}/ノレー‐-、\  / 、    |/'´ / ン=c'、{ヽl  ' / /    }、     レ- '⌒ヽ__ ヽ
´ /´{    `ヽV___、>--、 く  /7个i/ ヘ.0/ /      ハ     /   _,. イへ\ \
 ∧0 ノヽr─-、___)一´- 、/ ) ∨ / / jl   ∨/=-、  (⌒>‐イ  _∠´ /l /! \ \
 {. ハ |  {、_     ____) / /   / |    /    \ (⌒(   __`二´-‐┬' 7/l |   ハ ヽ
 ヽ、ハ   \ ̄ ̄ - '´ /i /  '  / 'l   /       ヽ\  ̄ヽ、  _, / /∧リ--  〉 〉
、 〈 `>‐-`ニ>─<   !/     /  | /        \\,_  ̄ 丿_∠´  厂丶 / /




         ____
       /      \
     / ─    ─ \
   /   (●)  (●)  \
  .|      (__人__)     | …って居ねーお。アイツ何処行ったんだ?
   \     `⌒´    /
   ./\        /ヽ
  /:::::::::::i::ヽ`介´/::::i::::::::::ヽ

  {::::r:::::::l::::ヽ| | i::::::7;;;;;;:l::::}
  }::::|::::::::::\;;;i,,/:/:::::::::i:::::{













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     やる夫さん
  乂______________


                     -  ̄ ̄` - 、
                 /ー、         ヽ
                , -、     ヽ、_     ハ
                 ノ!o }  !、_         ',
              / >    o`ー--      }
              { /    ヽー- _  _   ! あ、社長。何か海馬が居ないんですけどどうしたんですか?アイツ

              ヽ`ー〈   }     イ´  ヽ j
               >、  ー'    (  , イ⌒ヽ' |
               <  7ヽー-ァー-ヾ/    .ハi
      r='ヘ      /ヽ!:::{ <´    ハo     i
      ∨l∧     ノ  / 7::`->  /    j     /
       ∨l∧  _/ j / /:;':::〈-イ     〈    ..|
       ,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´        !   ...|
       ! ⌒)ヘ  ノ /:::::;/        }   ..|

       ヽ ´ノヘ/  /::::::/       ヾ /    |

     ,ハ :::: :::: :::::::::::.::::::::::::::::ヽ::::::::、::::::::::::ヽ ::::::..ヽ::::::`、 :. ::::::ヽ :::::.:.::`ヽ、
      |/| ::: :::リ、:::rNヽ\::::ヽ、::::ヽ、::::::丶\ ::.\:::::ヽ .:. :::::`ヽ‐- 、_:::\

      /  ハ ::.:.::! V /  \ヽ::i ヽ:::| `ヽ::、::`ヽ丶、:::丶、::、 :::::...、::::\ ``ヽゝ
        { ヽ.: ::l   /     ヾ ヽ:i  i| ヽ::::ヽ\``'' ‐---::::ヽ:::\rヽ、
          ';:: :!  〈  __     ヽ  |  ',::::::: :\:.::、`ヽ:\::::::ト 、::丶、
            |:: ハ  `              }:::::::. ::::ヽ::ヽ::.:\:ヽ、ヽ `` ー- ……知りたいですか?彼の結末を。
            |/l:ハ   、 __       ハ:::::.::| :i:.:ヽ.:i::: :、:ヽ} ``
          ノ ノ' l心  `ー‐一`      ,. '|:::::::| :| :.::.N :;、!`、ヽ       ですが知ることが傷に繋がることもあるんです。
               |ハ         , '´ i!::::::| ::| :.ハ | \ヽ!
              リ ヽ      ,. '´   ,/!/ |: :::、 !  i|          知れば間違いなく貴方は傷つく。
         __  __,.ノ/   ヽ __,,. '´      ノ l,イ:: ハ:{   |
     ,..、,.ィ"r''"´  .:::    r         / / |、:! ヽ、           ―――それでも知りたいですか?
,,.. -‐''"´ {   ヽ   r   i ヽ\       /   : ヾ丶、
    l   |  ヽ \    l  \!     /       ヽ `ヽー-、_
  | |      ヽ  \   ヽ        i           ノ /  ヽ、
、  | |       、   \          ノ        / / r   ``丶、

【1:知りたい 2:……怖い、暗い、寒い やる夫選択下1~5の多数決】

1

海馬への感情判定が「だった」なのはそういうことか…

ゾクッと来た…












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ……なーにシリアスめいた空気作ってるんだお!
  乂_____________________



           ___

           /⌒ ー、\
          /( ●)  (●)\
.      /::::::⌒(__人__)⌒::::::\     そうだおね…友達だし知っておいても…

  cー、   |     |r┬-/ '      |⌒,一っ
 ,へ λ \    `ー‐'      / 入  ...γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<<</ヽ                     /\>.|     貴方が殺しました…。
                              乂______________





      ,' i l::::::入:::::::、:::::::ヽ::::::::ヾ ::',:::ミニ-、_::::::::::::::::::::::::::::::::
.     /,i! l:::ン ヽミ::::iヽミ::::、:::::::::ヽ::',:',::::`ー-`:.、::::::::::::::::::::::::
.     iソl|./      `゙'、` ヾ::::ヽ:::::::'::',!',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
.      l!. l!ヽ、_ ー    ヽ \':,ヾ:::::::'!i'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-  ……他でもない貴方が殺してしまったんです。
      ! 'i!; l|!゙i         ゙'ャ,\、:::::::::::::i::::::ャ::ヾ、:::::: //
       li、 l!:i           ヽ `゙Yi:::::::ili:::::i',ヾi;,'//    さっき貴方が車に突き刺して海に突っ込ませた、あの方が海馬さんです。
         ゙!ヽ::`ャ-⊆=ッ-       i:!;:::::i! ',:::l ' ,Y /
         ヾ、,ヘ ァ'`           l!';::::i  ソ! /!
            ヽ、          ン'i:リ  リ'/!i
              ,'       _,.-'"' ソ   '/il _
                l      _,_'"::::   ゙ ,r '  ̄  ` ヽ、
               ヽ、__、シ'゙'"マTミヽ /         `ヽ
                       ヽ ヽソ












          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{
            /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ.:.:.:.:.:',.:.:.:.:小:l
        /.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:弋.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',.:.:.:.:.:',:.:.:.:.:|l ヽ、

        /:イ.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:',.:.:.:.:.:',.:.:.:.:ハ、 ヽ
        >l/ |.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽN.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:',.:.:.:.:.:',.:.:.:.:ハ `¨ー-- 、
    /   | |l.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:ヽハ弋.:.:.:.:.:.:.:.:',::ヾミ辷ー-z.\.:.:.:.:',.:.:.:.:.:',ヽ.:.:ハ     ミヽ  ……ですがこの発言だけでは間違いなく貴方は傷つく。
   /    |  |l.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:| 弋::::>ヽ:.:.:.:.:.:.:ヽ::::イ 辷ラ >ヽ.:.:.:.:',.:.:.:.:.:', \::ト、__
  ./       |ヽ::::|::::::::::::::::、ミニニ彡 \\.:.:.:\ミニニ彡'  |ヽミ.:ト、.:.:.:.:',   ヽ __    故に真実を話します。
  j          | |ヾ::::|::::::∧        \ト、ヾミヽ.    |.:.:.:.:.:|ヘヽミ`\ /  _
. イ   >''⌒ヽ、.  ト:リ ヽ|:::::::::ハ       \\\.    ル:::ハ.:.:| j    /  /     私の名前は荒耶宗蓮。貴方の歌に救われた者。
 | ./′><_  ミ>、  ハ:::::lト、.ヽ     、 ,         イ:::|从::| >''´ ̄ ̄ ̄ ̄⌒ヽ、
 |/ /-----'  ⌒   \小::l|::jヽ                 /::|イj.>'彡    ─==ニ=、   そんな貴方の力になるために張った結界に何の因果か、貴方の妹さんを弄り尽くした存在と貴方が迷い込んでしまった。
.イ /  ____ 彡      \リ|イ::::|\  -─--   /:::::::j/         ___

/>'' ´   ノ           \::::::、::::\   ̄   イ:::::::::/            ̄`ヽ、   …私はそれをただ観ていた。マスターオブバベルの力で機が来るのを知っていたから。
. イ  -  ̄´           ヽ、弋:::::::ヽ、___ /:::::::::/           ─ー 、
 |/ >''¨¨¨¨'''ー- 、        ` ミ_:::::::::::::::>''¨´           /         しかしあの魔術師、夜神月という存在の擬態存在である海馬瀬人という存在と貴方は仲良くなりすぎた。
.イ_ノ/             \         _>''′           _彡′
 |                   >ー-、  ィ<            >''´              貴方は純粋な好意から。ですが向こうは自らの目標のためから。
 |                   /             /
                                                   だから貴方は悪くないんです。その行為は正当なものだったんです。…そう割り切って下さい。自分の異能の為にも。





       _-―――- 、._
     ,-"´          \
    /              ヽ
    ./       ::::::::::::::::::::::::ヽ
   |      :::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

    l       :::::::::::::::::::::::::::::::::;l ……
   ` 、        (__人_) .;/
     `ー,、_         /
     /  `''ー─‐─''"´\


【やる夫感情判定 憎かったもの+2 荒耶のフォロー+1 友人を殺したという真実-3】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  …無理に決まってんだろ
  乂______________


      ,' i l::::::入:::::::、:::::::ヽ::::::::ヾ ::',:::ミニ-、_::::::::::::::::::::::::::::::::
.     /,i! l:::ン ヽミ::::iヽミ::::、:::::::::ヽ::',:',::::`ー-`:.、::::::::::::::::::::::::
.     iソl|./      `゙'、` ヾ::::ヽ:::::::'::',!',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
.      l!. l!ヽ、_ ー    ヽ \':,ヾ:::::::'!i'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-
      ! 'i!; l|!゙i         ゙'ャ,\、:::::::::::::i::::::ャ::ヾ、:::::: //  (…かろうじて一線は超えられずに済んだか)
       li、 l!:i           ヽ `゙Yi:::::::ili:::::i',ヾi;,'//
         ゙!ヽ::`ャ-⊆=ッ-       i:!;:::::i! ',:::l ' ,Y /     (観測魔眼、朱牢眼。世界の闇、裏の果てまで観測し「」への孔をも見つけるという陰の極めの眼)
         ヾ、,ヘ ァ'`           l!';::::i  ソ! /!
            ヽ、          ン'i:リ  リ'/!i        (―――危なかった。闇に包むという一段階目の特性と二段階目の特性が合わさった状態での暴走こそが真の恐怖だった)
              ,'       _,.-'"' ソ   '/il _
                l      _,_'"::::   ゙ ,r '  ̄  ` ヽ、   (自らに留まらず世界の果てまで闇に包む…。全く、彼の者の傍に抑止力が居るのはそのためだろうな)
               ヽ、__、シ'゙'"マTミヽ /         `ヽ
                       ヽ ヽソ




          ____
        /ノ   ヽ、_\
      /( ○)}liil{(○)\

     /    (__人__)   \
     |   ヽ |!!il|!|!l| /   |  向こうがこっちを利用するためだってのは分かったお!
     \    |ェェェェ|     /
     /     `ー'    \ |i  でもやる夫はそれでもアイツと仲良かったんだお!それを殺して…。この胸の喪失感はどうしたらいいんだお!
   /          ヽ !l ヽi

   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <












                  \ー-- 、,,_ー=ミ‐-..、
             ___ミ::::::::::::::::`¨ミヽ、::::::ヽ.
          <:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヽ

               ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
           ー=ニ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j::ハ
        --─==ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ:::::::::::}
        ,,ィ彡:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彡イハ::く
      /::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::l::::::::',

     /---─ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/:::リ:::::::}ハ
          //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ:::ツ<彡'/:::;イ::::::::::l:::|
        /::::ィ::::::::::::::::::::::::::,ィ/  ¨''=イ _,イ:::イテ ::::::::::ハj

       _,,イ//:::::::::::::::::::::イ/ |       ノ |¨ .::::::イ/
           ∠ イ:::::::::ィ::/ .|          、 _」 イ:/.j'  ―――それを忘れられると言ったらどうするやる夫よ。
          /イ:/ .|イ   \   ‐--- /|:/
            __ イ   j     \  ゙゙゙/  .ソ     彼の者の言葉は絶対だ。お前はその苦痛を忘れることが出来るのだ。
         /\          /ヽ- '
       /   ヽ、     _ イ             かつての私のように苦しみを背負うか?今の私のように苦しみからの脱却を望むのか?
      /      ヽ、  Y
     /            ー┴、              他の手もあるならそれもまたよかろう。さあ、選べ。
.    /               |
   /            \     |、
    i   /        \     ハ
    |  /          ヽ   |
    |  ,'             }  |




/  , / ! / |  ;  、  !   i        i
i!l| / | ト、! | | /| i|  |;   }       ;、|
´ レ+マiヽ';|  !/ ! ノ| ノ|、 /  i      !′
. / i  'ヒハ,、 ´_,,、レニ|レ-|!| /i  i      i
. !, l    ノ~`i′ ,ケンリ`ヾレ' | /     /  ……
 `t- く   !   `ー'- !、ム、, -、  /

  `、 、  \      ノ`//,rっ,|  /    (見守らせて頂きますよやる夫さん、貴方の選択を…)
    ';  丶  `  '"´  '´ ;'´ノ _ノ/
    、        ,  (__,r'´/       (忘れさせることが出来る此方の身としては、興味の対象足り得るのですから…)
    `ー;- -―''"´    |'/


【どうしますか?】
【下5】

忘れない、忘れてはいけない

それって忘れてる事を思い出させる事もできる?





               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |  相談も兼ねて休憩取るお。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \  再開は40分から。つまり今の安価は無効。まぁ無効というより質問として扱うお


       _
    ___,,,,,,ヾ-.v-''Z,,,,,_

  .  ,>::::::::::::::::::::::::::::::゛Z
.   ,i":::::::::::::::;:::_::::::::;:::::::::;;`、
  /;::;;::;;::;;/:/:::i i;:::;;::;;:::;;::;:;;;;'i  >>322

  レi';;;:;i::;;;i::;i;;:;;! i;::;i;:;;i::;;;i;;;;;i,
 . i;;;;;;i;:;;i,i;;i'i;;i' i;;/i;;i'i;;;;i;;i;;i  絶対同士の言葉と言葉のぶつかり合いの果てに残るのは私には分かりません。
   ''i;;i;!ヾ ';! V  レ' レ レ''レ';;!
  f´┤''´ ̄ヽ,__r ''''''''-, 7<  …ですが言葉には優先権があります。その優先権は最初の言葉にある。
  ヽ,,」 !、  ノ, l,   i /^ノ
    ヽ, '''''´ -- ` - ´/-"  なので後からの言葉は不利となるでしょうね。…そして不利という言葉を使ったということはつまり運次第だ。
      ` , 、_ , イ´
   .  _i-'------'┐
 _,,,.--.┘::::::::::::;;;;;;;::;;;'--.,,,,__
r":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'':.、

>>240

                   /                    \
                   /                          \
             /                          \
            / /        /                     ',
               / / /   /  l       l  、                 l
           l  l l    / / | | |  l 丶  、          l
               ! l l  / ∧、  、  、丶 \ l              |
             \ ',  l //>、丶 、  レ``‐- 、_ l             |
             \ l l/ ○ヽ\  |、 ○  ソl / ,'⌒ヽ       | ビフォー
                    \ l、`─´' 〉、\l `ー‐´'' //// |     /
                    |\     〈ヽ       // ヽ  ノ  /
                    |/|                  / /  /
                 l     r'´`ヽ      /‐´   /
                     \   `ー‐'        / |    /
                       \           /  |   /
                        \    ,.  ''´   | /
                     /` ‐‐ ´=====ミ',/

                       /  ||             |
                         /  ||          |





                        ↓





                 l     r'´`ヽ      /‐´   /   (一体何が…!)
                     \   `ー‐'        / |    /
                       \           /  |   /     アフター
                        \    ,.  ''´   | /
                     /` ‐‐ ´=====ミ',/

                       /  ||             |
                         /  ||          |


【さすがに分かりにくすぎたと反省してます…はい…】








            / ⌒`"⌒`ヽ、
           /,, / ̄ ̄ ̄ ̄\
          /,//::         \
         ;/⌒'":::..            |⌒ヽ
       /  /、:::::...           /ヽ_ \
     __( ⌒ー-ィ⌒ヽ、   /⌒`ー'⌒  )  他に何かあればどうぞお聞き下さい。
    ━━━`ー──ゝィソノー‐ヾy_ノー─"

              -─‐──‐-、
         /             \
        / ;            ヽ
        l  U                l
        |     , 、     ;    |⌒´⌒`ヽ、
       !、  _ノ" "ヽ、__  ∪        \   …本当に申し訳ありませんでした。
        ヽ ((●)  (●) )::  /⌒゛`       l:
         /ヽ~゜(__人___)~__ ,ノ|     ,     |  これからもこういうことを起こすかもしれませんが、どうか宜しくお願いします。このスレは皆様あってこそのものなので。
         /   /` ⌒ ´    |     |    ,   !
          /   /    | `ー-,,,|"   |___,ノ   |  もちろんこれ以上こういうことが起こらないように>>1も努力はしますので…。
       /   /     |    |    |     ,lー─- 、
    , --‐-ー、_/      l     ,|    |   ,/  )   )
   く / / ァ- ,ノ      \ノ^ノ^/⌒ヽ.j\  /^ー-‐'
    `ー' ー´ ̄       (_イ_,イ、_,ィ'´__/   ̄

【それでは再開しますが…大丈夫でしょうか?】

初心者だからね仕方ないね♂

あいよー














┌─────────────────────────────────────┐
│ 脱却。それは忘れることだ。人は背負う生きものだ。ならそれは間違いか?いいや違う .│
└─────────────────────────────────────┘



┌────────────────────────────────────────┐
│..忘れない。それは大罪を背負うことだ。背負うべくして人間ならそれは正しいのか?いいや違う │
└────────────────────────────────────────┘


脱却とは逃げだ。結末に辿り着いても知っている者達からしたらそれは心にしこりを残す。でも彼は幸せだ。

忘れないとは背負うことだ。大罪を。それは彼の身を焦がすかもしれない。でもそれでも向き合おうという意志は生まれている。


―――どっちも間違いだ。正解なんてありやしない。

―――どっちも苦だ。袋小路に追い詰められた狩られる側。

―――ハナから逃げるという道はなかった。失われた。ならばどうすればいいのだろう…

【どうしますか?】
【↓5】

例え身を焦がそうとも忘れることこそ否+>>335

336












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 例え罪という業火がやる夫を焦がそうともな!
  乂____________________



                        _
                  ,.. ─  ̄   ̄ ─ 、
               ,.‐ ´              `ヽ、
             /                i   `、
           /        ヾ    〃 ゙̄  ii    ヽ
          /               {{    ,..、ヽ、   ヽ
          i         \      ゞ  ヾツ ,}ヾ、, 、 ヽ
         i                  ,. -‐'"   `'   /1
         i           \    /           {)
      / ̄⌒''''''ヽ、      \     i、        /   K i
     /         `ヽ、        /ヽ、     /'i    ヽ' i
    /             `ヽ、    /: : : : : `─'''´: : : : 、    i i
    /                ヽ、  /: : : : : : : : : : : : : : : /'‐--'´  i  それでもやる夫は忘れてやらねぇお!
   i                   ヾ: : : : : : : : : : : : : : : /      i
   i                    ヽ___: : : : : : : : 〃/     i
   i   、                 ヽ    `ヽ`ゝ' く    /

   i    ヽ               ⌒ ̄` ‐-、  `' __/   /
   i  ─-ゝ、                     ヽ、 ___ -‐´
   i      ヽ                      ヽ、_ -- 、
   ハ      \    イ                  ヽ    ヽ、
 ̄: :‐ゝ、      \   '゙   /                ヽ    ヽ
: : : : : : : : ̄ ─-、  \  ヾ                    ヽ    i



ヘ ',:::ヘ|:::::::::l:::ヘ::ハ:::::\|:::::::::::\:::::::\:::::::::::::::::::::/:|:::::::::/:::::::
 ', \:ヘ::::::|ヽ:::ヘハヽ:::::`ヽ_::::::::::\:::::::\::::::::::::/::::|::::::/:ヘ:::::

  ',  ヽ',ヽ| ヘ\::::ヘ \:::ヘl`ヽ:::::::l\::::: l::::::: /`ヽ|:::/::::::::ヘ:
__ヽ ./ヘ .ハヘ:l \:ヘ. \ヘ  `ヽl::::::\::\::l\::::|/:::ヘ\:::
`ヽ ̄./ ハ:::',ヘ..  `ヽ.  \   `ー-l:::\::\:::\   ',|ヽl
    /.    \ ハ               l:::::::..
.   /       `ヽ              l:::::::::::...            ――――アイツは外道で、それで何も知らないで居たやる夫のことをアイツが内心で嘲笑ってたとしても――――
  /         ヘ    __   `ヽ  _/:::::::::..  ,
. /          /'';;\  \________,//
 `''ー-=,,,_   /   ';;;;;\   ``'ー- -――‐ ´ノ
      '/     ';;;| .\  ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´    /
   , r ' ´          |.   \  ー――       イ;;;
  K              | .     \         /;;;;;;;;
    ∨          |       \      ,イ''''''''
.     ∨          |    ,r‐='`ー― '`ヽ
      ∨          |   /;;'ヘ . / / / /\
     ∨         |  /   ∨ ./ / /   \












                 (( //  へ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<
                /^\:::::\::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::
                  丶\:::::\::::::::\:::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
             /丶:::::::\:::\:::::::\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::
            │:::::::\\:::::::\\::::::\:::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::
.              /\::::::::::::\:::::::::::\::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::
           /│\ヾ:::\::|\:::::::::::\:\:::::::::::\:::::::::::::::::::::\:::: ……分かった。お前の答えはな。その上で問うぞ?それが仮初でも、偽物でもか?

          │/|:|丶 \:::::::|  \:::::::::::::\::::::丶:::::::::::::::::::::::::::::::::::
              |/ ||丶\丶::::|  ,イ\::::::::::::::\::\::::::::::::::::::::::::::::::::: 何であろうと擬態してお前を利用しようとした事実は変わらないのだぞ?
          │  ||:ヾ:::::丶 |  ハ..,/\::::::::丶\丶:::::::::::::::::::::::::::::::
          丶 /|:::::::川:::入|   ..ノ"\::::::ゝ \丶::::::::::::::::::::::::::

             /入||:::/ \|        \ヾ  \:::::::::::::::::::::::::
             ル |::::/   \        \ |/\::::::::::::::::::::
           ノ   |\ -、            /  ト:::::::::::__/

               ||:::::ゝ                ∧|/
               │入...___             /

                丶  \─ゝ          /   /
                  |   |,           /| //
                 /  |        ....////
               /= --┴-、    ...:::::::: /  /
              /       \<\:::::::/ /      ノ
            /   , ----= 、 \// /      //

           / >           /  /      /






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …何度でも言ってやるお!それでもだ!
  乂_________________




    V: : : : : :| : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : ./: : : : : : : : : : : : : : : : : :

.     V: : : : :| : : : : : : : : /: : : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : /: : : : : : : :
      V: : : :| : : : : : : : /: : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : : / : : : : :/: : :
.      V /´V: : : : : /: : : : : : : /.: : : : : : : : : : : : ./ : : : : :/ : : : :

       V /ヽV: : : \ ̄ ̄ ̄ 卞h 、 _: : : : : : : : :./: : : : : / : : : : :

        | { .ト V: :/ \    {::::::し':::次: : : : : :./ : : : : :/ : : : ./
        {  { r''.V{   \  弋:::::.::::ノ Ⅵ: : :./ : : : :/ : : /
        ヽ  ヽ _!      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .}: : :./ : : / : : /
.          \  ー、           /: : :/} :/ ̄ ̄
              \ ヽ ',         /_彡' ノイ. |:::
                \_.j                |::::..       それでも!たとえ偽物だろうとそこにあった友情までは否定する事は出来ないんだお!
  _______V: : :.ヘ                   |::::
  |           V: : : ヘ                |::        一度出た結果は絶対で、覆すことは出来ないんだから!
  |           V: : : :.ヘ        、 __ __

  |            V: : : : . \          __
  |            V: : : : :| \
  |             V: : : :.|   \
  |             V: : : |    \












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ……では貴方は忘れないと?
  乂______________




/  , / ! / |  ;  、  !   i        i
i!l| / | ト、! | | /| i|  |;   }       ;、|
´ レ+マiヽ';|  !/ ! ノ| ノ|、 /  i      !′ ―――罪という火が自身に襲ってくるのを知っても、それを背負うと?
. / i  'ヒハ,、 ´_,,、レニ|レ-|!| /i  i      i
. !, l    ノ~`i′ ,ケンリ`ヾレ' | /     /
 `t- く   !   `ー'- !、ム、, -、  /

  `、 、  \      ノ`//,rっ,|  /
    ';  丶  `  '"´  '´ ;'´ノ _ノ/
    、        ,  (__,r'´/
    `ー;- -―''"´    |'/



                  , -‐ ´ ̄` ‐- .

               ,. ‐´           `ヽ、
              /: : : : : : : : : : : : : : : : :    'ハ
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :    ハ
            ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :      ハ
           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :      ヘ

           .i: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :     ヘ
           | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :     .}  忘れる事こそ否だお!忘却して誰かを殺したという事実を忘れて暮らすのはクソ食らえだ!
           i  : : : : : : : : : : : : : : : 、. : : : : _    /
           ,.-'´ ̄ ̄`''' : : : : : : : : : : : ` ̄    ̄`'ヽ'   …何処までも背負ってやるお。罪の重さに潰されそうになっても…
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :     ヽ,
        /: : : : : , : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :      ハ    ...γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ,i: : : : : |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : :    ハ     .|       たわけ
     /´: : : : : : }: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : :      ハ   ....乂______________
    /: : : : : : : : i': : : : : : : 〃: : : : : : : : : : : :   ヽ、: : :      i、
   /': : : : : : :   i: : : : : : : '": : : : : : : : : : : : :   ヘ: : : :     ハ
   / : : : : : :  i : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :     ヘ : : : :     ハ
 ノ' : : : : : :  /i : : : : : : : : : : : : : : : : : :       ヘ: : : : : :    ハ













                   /l
           ∧   ,ィ   ナ====フ___
           /  Y          ≦
         ∧'     /         \
       弋`  l  /  , -,         >
       ヽ!ヘ.  | / , '´    ' ミ、      ミ
           マヽ,_l/   , .イ __   `ミ       \
          ∨   / r くツ}   ミr' ヽ  ム ̄
          l, -、    ヽ '´        }  ム  何を一人で背負う気になっているのだ馬鹿饅頭が。
            Yマj〉            ム  リ
           ∨           r' リ lヾ'   一体何時から一人だと思い込んだ?思い違いも良いところだ。
            ヽ , -‐        从リ
            \       /    ヽ    それを背負うというのなら共に背負う。貴様が倒れかけようものなら支え、そして叱責する。
                              〉ニテム、
                     ー≦    /, ィニニムイ: : : ヘ
                __∧  ィニニニァ'.´: : : : : : ; イヽ-.==  ュ_ _ __
                  _/:.∧l_ ,人=ニム: : : : : :/. : : : : : : : : : : : :/. : : : : : :ヽ
             ィ. : ヽ/メ、_ _ノヽニニ}-‐ : : : : : : : : : : : : : : :./. : : : : : : : : : l
         r. . ´: : : : : : メ、   ,ィ≦「: : : : : : : : : : : : : : : : : : /. : : : : : : : : : : : |

















                  /⌒~`\
               _//⌒´^ヽ, )

        r=-. 彡   ̄ ̄ソ= 、   ソ
       ノレ´  イ       .ヽ
       (:/  ./     ハ  ヽ.\
     /l  ./:/        .ト ヽ ヽ, :.
     .〉{ 、:l j / /    |  | j .ト. い .:j
     〈 :|\ノ:| :i| ./| ___/_ノj ノ -l个=.:j;レ
     .>|ミノ i /iヲ丁,.ノV/ノソ チtjノミ、

     ( :V   v }j仆ヘ气ソ   {咋 》| :ト:\
     冫   .j .j 乂_ソ     ヘ_ソ | .い\ヽ
  ./フ   ノj 人. ¨      ` '.ノi  :j .ヽj
  ヽ:.:/  ./:冫ト., 、     ^  / j  .ノ  ゝ
  ,う  ...::.:.=ソ,イ.:ハ }  :.....   / ./彡´
. /:.:ヘ (  .,´ 、〉:.:.ノ`ト 、  f __. (´ ⌒ヽ
/ :.:.:.いソ./   ヽ~ \   ` X__./_\  ゝ

|__:.:.」  /    .ハ  \ .....Y^ゝ.:.:.:.:.:.:.)  |
     |      ハ  /:.:.:.:.::〉ノ=-=≧'\ .|
    .|        ノ ヽ、.:.:./:.:.ト.:.ハ     、
    |    .;   /  ゝ' /:.:.:/ .l:.:.:j    j
    |    .;  j    /:.:.:./ /:.:.:.)    .l
    l     i  j    i.:.:.:.:ノ /.:.:.:ノ    l
    〉    .i /    {__:.:/ (__彡'     {
   /      Yヽ          ....=ー彡
   ヽ      〉 〉     ......:::彡:::::::::::::::{
    ヽ    .l  冫:::::::..:::::::::::::::::::::::::::::::::入

    .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ

    .| それが家族というものだろう?   |
     .乂______________ノ

             ヽ、 ./:!  /i __,,,、/i
           、 .ノ∨:::i/::::/´:::::::::::::/ノi_____,
            i:∨::.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::/
            |:.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::>、__
            |:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
           |:.:.iヾ、,:.:.:.:::::::_:::__;;;;::::::::::::::::::≦_,
          l:.ノ  `ゞ" ´ ´   /:::::::::::::::::::::::ノ′
          !/           ミ::::::::::::::<´   ―――思い違いを起こすな、履き違えるな。貴様は一人なんかではない。
          ヾ〉、_     __,,,,,、、__ ミ:::,,、:::::::::く
           ヾf!}  ヾ彡"f斤ゞ   "( ヽ:::iヘゝ 我々もその者に同じ憎悪を抱いた者なのだからな。背負えというのなら死ぬまで背負ってやろう。
           / `′    `"´    ソ 丿ヘ
       _ ___.ヽ/            イ:|\:!
    ゝ"´::::::::::::::::::: ヽ _           ∨ゝ、
    ヘ::::::::::::::::::::://ヘ `    /  _,,,ソソ::ヘ
      ヘ:::::::::::::::/::/::::::::::`....、,,,< r‐'''彡"´:::::::::::〉7ー-、,,_
      ∧:::::::::/::/;;::::::::::::::::ノ:ノ`ー ´|;;;l´:::::::::::::::/:/:::::::::::::::::\
      ∧:::::/::/;;;;/7);;;;;;人(____ 」;;;|_,,,、ー''´:::::::/´ ̄ ̄` ̄`ヽ
       ソ/ゞ※く;;;;;;;;) );;二ニ「::::::::::::::::::i:://´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

          )(ヘ_>ー-ヾノソ;;;;;;|:{;;}::::::::::::li/´ ̄::::::::::::::::::::::::::::i
















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …例え袋小路だとしても。正解がなくても、罪が何処までも重たくても
  乂_____________________________



            ________
          /            \

         /               \
       ´ ̄`    ´ ̄`              \
      /_        __               \
     / /::::ヽヽ  //::::ヽ  ヽ           ヽ
     ゝ ー ' 丿  ゝー '   ノ            |
     |  /  人  ヽ                      |   やる夫は一人じゃなかったみたいだお―――
     |  ゝノ  ゝ _ノ                    |
     \  `´ ̄` ´                    /   だから大丈夫です。やる夫は何処までもやっていける。
      \                     /
.         ヽ _____  イ        く      …心配掛けさせてごめんなさい皆さん。
          ,'                 ヽ




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |..そうか。ならばその想い決して失うな. |
  乂_______________ノ



   /::i :::::::::;イ:::ヽ、::::::::::::::::`、:ヽ、 ::::::`:、`、:、、:::::`:::ー::- /

  //:::::゙ ::::::/:::゙、::ヽ:`:::::、::::::::::':;::::`'::::、:::::ヽ:゙、`、`::':ー‐-/
/  !/:::::'、 ;':::::::::ヽ::::`:、:::::`::::、:::i:::::::::::::::`::、:',::';::ヽ;:::::::::/
   ノ::/:ヽ ::::::::N゙ヽ::::`:::、:::::::::r!、::::、::_:::::::ヽl::ト:;:::::::::::;'

  ,:';:.イ::::::::l`、 :::| ,'T \:、::::`ヾ、\;f'i  i\:::|:l:::゙、:::::::l
 ノ'" |::::::::|;::、ヽ! l ヽ-' ` `' 、:::、`ヽ、`'' ' 丿.l:':::::::';:__」

  , -+!::{'|!、::ヽ、`` -‐'    ` ヽ、  ''' ´ .ノ、::::::::l::`i    さすればお前はその従者を失わずに居られるのだからな…
f'´/  | |:;'  ヽ::::ヽ             / ||:;::::::、:::l
 /     |    ゙;::f、`   、             | }:::;!`i、!
/      ヽ.   ';::ハ、.  、 ` `     ,     レ'.|:ハ .|/l
        ',  |: ヽ、  ー----‐ '"    // リ   '、
         ',   ',. i\          / / l    .::〉、
ヽ   ',     _',   ', l、 l\      ,. '´  」.._   .//\
 \, > '"´ 、ヽ、   !、'、|::、` - '"´  / ,.. ``' ‐<    \
' ´    ヽ  ヽ `' 、ヽ\:!     / /      ` ' ー- 、














/  , / ! / |  ;  、  !   i        i
i!l| / | ト、! | | /| i|  |;   }       ;、|
´ レ+マiヽ';|  !/ ! ノ| ノ|、 /  i      !′
. / i  'ヒハ,、 ´_,,、レニ|レ-|!| /i  i      i
. !, l    ノ~`i′ ,ケンリ`ヾレ' | /     /  そうですねやる夫さん。その強い想いは決して貴方を裏切らないでしょう。
 `t- く   !   `ー'- !、ム、, -、  /

  `、 、  \      ノ`//,rっ,|  /    その強い絆も決して貴方を孤独に、闇に置いてく様な真似もしない。
    ';  丶  `  '"´  '´ ;'´ノ _ノ/
    、        ,  (__,r'´/       だから安心して歩を進めなさい。
    `ー;- -―''"´    |'/




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ―――この世界の終わりまで
  乂______________






.           i!i !i !i !i / . . , , ,, ..... . . .:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii||||
.           i !i !i Ⅹ  : : : ;;:''  ::::::::: ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii||||
          ii !i Ⅸ  .. :   '' .... ...:::::::::: :::::::::: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii|||
.        ii !i/      .:::::::: :::::::::::'' ::: ::::::::: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii|||
          !i∧    .:::::::',::::::: ::::: ...  . : :::: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii|||
.          i,′     .::::: ::::::::::::::::::::: : ::: : :: ::: ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;iiii|||
.         φ;; ;;  ::::::::::: :::::::::::::::::::::: : : :::::: ;;;;;;;:::::;;;;;;;;;!!iiii|||
        i,, ;;   ::::::::::'':::::::::::..::::::::::::. :::::::::: ;;;;;;;;'''';;'';;;;;;;iiii|||
         |;; , '',.  :::::: :' :::::::::::::::::::::::: : :::::::: ;;;;;;;; ; ; ;;;;;;;;;!!!|||
         l;;;;  ;  :: .. ... : : : : : : ::::::::: : ::::::: ;;;;;;'' ; ; ; ;;;;;;iiii|||
.        キ;;  ;  ::: :::::: : : : : : : : : : ::::::..: ;;'', . :,,;; ; ;;;:::iii||
.         Ⅷ;;,,,  :::::::::::; ...:::..  : : : : ::: ' ' . .; ;; ; ; ;;;;;:;:;;;iii||
          !Ⅶ ;;  ::   : :::::::::: : : :  ,::::' .;;;;;;::: ::: ::;:;:;;;:;:;i||
.          !iⅥ;;      : : : : ''.::::... .:::::: ..;;;''': : ;::;:;:;:;:;;;;;:i||
           !iⅨ;       : : : ::::: : : ::::::::: ;;;;;::;;;:;;' ;:;;;;;:;;:ii||
        !i !i Ⅹ      : .. . .:: :: .:. : : .: ':;;;;;;;;;;;;;, :,;,;,;;;;;ii||
        !i !i !i ヽ     .:.: :::...: : : ' ' ' ': :;;;;;;;:::::;;;,,, '',;,,;;!||

        !i !i !i !i \  . : '.'.' : '' . . : ;;;;;;;;;;;;''''''''';;;;;;;;;;;;;;; i|||
          !i !i !i !i !i ヽ、  . .. : : : : : :::: :::::;;; : : ;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''' ,
        !i !i !i !i !i !i !i `ミ<: :    : ::::::::...:::::::::::;;;;;;;;;;:: .rf〔
        !i !i !i !i !i !i !i !i !ii !`≧=‐-=ニ二二ニ=孑≦
        !i !i !| i !i !i !i !i !i !i !i !i !; ; ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!i!i!

        !i !i !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i ! ; ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!i!
        !i !i !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i !i ;i !i !i !i !i !i !i !ii!!ii!!ii!!ii!!i!
        !i ! !|  i !i !i !i !i !i !i !i !i ! ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i

        !i ! !|  i! i !i !i !i !i !i !i !; ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i

        !i ! i|      i !i !i !i !i ! ; ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !i ! ii      i !i !i !i !   ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !ii!
        !i !|      ! i ! i !i !   ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !i  i       ::      ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !   i       ;        ;i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                    :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !i
        !                :i !i !i !i !i !i !i !i !i !i !ii !!i !i

        !                :
        !                ;
        !                 :





【夜の行動 1:探索へ 2:職場へ 3:誰かとコミュ 4:自由安価 ↓5】

麻婆食う

レオにまとう家についてきく

【三日目 夜 やる夫邸】

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 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::/' \::::::::::::::::::::::::::::::;;;,,,,,,,;;;,,,,,,;;

     ○     /;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::/  \ \:::::,,,,,,,,;;;,,,;;;';;:::;;;,,,,,,,,:::::
 ;;ミゞ,   ||  /;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;/     \ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ;;;ヽミゞ;,;||;/;:::':::;:::':::;:::':ノヽ;:::'::ミゞ`;;:ノ;ミゞ;:::':::;::::;:::/     ロ   \ \: : : : : : :: :: : : : :
 ";"ミゞ:; ||, ̄| ̄ ̄ ̄ 彡ヽミゞ:ノミゞ;ノ:;ミ;  ̄ ̄ ̄|           | ̄

 ノミミゞ:; ||,  |  |ニlニ彡ヽミゞ:ノミミゞ;彡 ミ lニl  |     lニlニl   |
 ;;ノ彡ミi ,||ゞ, |  |___l;彡;;i;ヽミゞ;ソミ;;彡::ノミゞゞ__|゙ |     |___l___|゙   |    ;":;;:
 ノ;ヽミゞ゙||ミ;;ゝ    ノミヽミゞ;ノミミノノ;;ii;;;ヽミゞ,   |   iニニニニiニニニニi  ;::;;":;;';; ;":;;
 彡|l!:ミゞ||.  |  |ニl'ノ彡ii;ミミヽミゞ;;彡|l::lニlニl  |   i :::┌─||;i:::: i | ||  / ̄ ̄ ̄ ̄
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              \ ////////////`ヽ、ヾゞミミxzミ/ / / /
               ` <///////////// \ ヾミ/ / / /

                   <////////////\ヾ{ソ´ }ヾ/{ミミ\
                     <///////////:\ミzxミミヾxミミ /}

    _   -‐ ´¨ ‐-- 、        <//////////\ミミxzヾゞミ:{/
-‐ ¨巛 X三 巛三ニ ≡ニニニz       ` <///////// \ミヾxミミ:/
彡巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛三三二ニ\    \/////////:\/ミ/

三ゞ彡三ミヾ巛巛巛三ミ三三三二三彡 }     \///////// }:::ノ
X彡ミ巛卅卅ヾ巛巛二三二三三三ミミミ }゜゜。・。゜。。` ‐- /////
三二三7三彡ミミzヾ巛巛巛彡ノ 彡彡ノノ {゜…゜。・。゜゜。・   ̄
フ/イィ{彡三二ミ彡巛巛ミミノ巛ミ彡彡彡{ ゜・。゜。・。゜゜゜。
{発卅 {彡三三巛巛ミ彡三二ニニ==ー ´ ゜。゜゜・゜。。゜。・
ヾ彡巛{三二ニ==ー─ ´         。。゜。゜゜゜。。・。







もう一回夜飯食べないと(使命感












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  急に焼き肉だなんてどうしたのユミオさん?
  乂___________________



                ァー'゙ー、\                               l ヽ
            -='ニ ̄      ` ヽハ                           |`Y | |         |ヽ 。
           /           ル)                   ゚。        /.',. \| ヽ_____ノ о
           フ      _ヾ,、ヽ,/ ソ       ,ィ ´ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄,ヘ ヽ...   l_Ω___ノ
            /     ミ゙´     `゙´ヾ/       .::::   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ヽ  :::  ト、  ο
          フ,       ,'                    .:::::   |               l       ー-、゚
           イ      "  ー‐=≧  イ         。乂.    |               l      , -─‐'      ああ。最終決戦も近いだろう?
           ヘ   ,‐彡   ィtッデ  ヾ´            。οー'.                ..::     r´
            ゝ {ヘY          〉                        , '´
            ヽ. ーヽ     、___               ,‐-、_ -‐ ´      , '             だからその前夜祭…というべきかな?
             \ | \      ‐ /_,‐-、─- 、__/ ̄`ヽ  \           /
            /  |   >.  ┬'^ 、 ヽ  l    ',  Y  \  ヽ.  \.      /                あと勘違いしていた馬鹿に一度家族の団欒というのを思い知らせてやるべきかなというのもある。
             |ー‐┴───‐、,|7l |  li |     ',     ヽ.     |    /
            /             \ | l  l /     ',      }   ゙、 l  , '
          r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー 、 /  /           :    ノ /´
         ノ          ̄二>'´ト'}´二ニ  ̄ ̄ノ        / ∠/
        '´         ̄ ̄  / | |\ー───'_   ';.  / /
       ./             /  | | ヽ       |  ト '´ ̄
      /  r ──────‐      | ゝ l    o l  :
       / /  ` 、     /       |   |       |  i
      ./ /     ヽ :  ヽ   ノo   ヽ  l      |  l
    ん'        ',:.   \`     \/     o |  l
    /         \    \                l  イ
     :.               リ      、 o             |  |
     i           l      i  ....:::::::::/     o |  |
     l           |      l           |  |
     ヽ            |      | o             |  |
     l               |      |             o |  |
     ヽ          |      |           |  |




               ., - ―===- .、
            /         \
           /             \
           j    .:.:::::::::::::::\_j   \

           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|

 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .|
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |  (好意は嬉しいけど胃と頭が痛くて食欲ない時に焼き肉かお…)
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .|
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.|  l    `ソ_       }_/  (無下に出来るはずないし食うけど…)
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV

::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉

終盤(三日目)














                                               _ .,.イ´!: : : : : :>‐'´
                        _ ___               ..-=-.y:´: : | | ,|/ト、:>'´
                      /.:=!=: : : .ヽ.     ___,ィ: : : /: : : : ;ィヽヽヽ/

                     /.: : :、:{:_/:/X:ハ―=<: : : /:,:-:‐:´: `:ヽ:-:ァ‐…' ´                ..イ

                      !孑` ̄、 /   >、: : : : : : {: : : : : : : : : :イ、           ,         /,;;;;;(
                     _}ヽ. ━-  -━ (_:{:|: : :ヽ: : {: : : : : : : : _:ノ: :ヽ             ノ!     /,;;;;;;;;/
                _ ィ-ァ´{ヘ:ノ""" , 、""" ≠レ、: : : : :/:ゝ=:-<: }: : ヽ: i:ヽ         Y;;;;)   .イ;;;;;;;;;;;∠
             .イУ/;;;/: :-: ハ:=.、     /゙:/: i: :ー:ノ:/:/:〃:/:/: :V: : : : \:、        /;;;;{_ ,イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〈
      __ ,.ィ ´У,;;;;;;{;;;;;i;;;;;{: : : :,':ヽ: >ヽェェエロ:イ: :ヽ:/:/ノ:/ノ:/: : : Y:ノ: : : : :ヽ     ト';;;;;;;;;;;;;;/,;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
-ィレ┬'´;;;//;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;∨;;;;;;;ヽ/. : : :ゝ:‐:-≧ーくゝ:ヽ:く://:´/:イ:/: :i:_: :!: : : : : : :VV>/,;;;;;;;;;;/,;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ,_ ,.イ

;;;;{;;/;;;;;;;;/;;;;;i;;;;;;;;;;;;;ハ;;;;;;;;;;;;,\;;;;;;;\: : : :ノ、:`:-:=:=:‐:ゝ:、:ー:、:ゝ:く:/ァ:'_;、-:' : Y: : /: : /,V=、;;;;;;;;;>'´,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//;;;;;;;;;r'
;;;;レ;;;;;;;;;;i;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;く;;!;;;;_                       ,.........._,.............、. /_ У 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//;;;;;;;;;;;;;/    , イ

、;;|;;;;;;;;;;;;ヽ;;;;ヽ;;;;;;;;;;;; (   `ヽ、                ,..:.:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ. ;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∠/;;;;;;;;;;;;;;;;7   ..';;;;;〈
;;ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;\;;;ゝ‐''''´  \    \              ,..:´:.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:ヽ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/_/;;;;;;;;;;;/
;;;;;;`>ー…´        \    ヽ       ,. - , /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::l:.:.:.:  、    ',  ':,.;ー-;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
'¨´                    \   \      ./  / /:.:.:.:.:.:l:.:.:  |,........:.:.:.:_,∨_:.:.::l:.:.:.:.:..;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>'´
                     ヽ   ヽ    ,'  ,' /:l:.:.:.:. l....:.:.l:.:.l ',:.:.:,:.:.´:.:.:∨:`:.l:.l:.:.:.:.;;;;;\;;;;;;;;;;;;;;>―=、;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
                      ',   \_  {  ,  {:.l .....:.:.:l:.,:. ̄l`:.、ヽ:.:ト、:.,.-==- 、リ:.:.:.:l、;;;;;;;;;ー<   ,=、  `ヽ!´ ̄
                      }  _,.. -‐-、   !  l.:|:.:.:.:.:.:.VI:l,..=--、 ヾj  {:::::::ら /l:.:.:.:.| };;;;;;;;;;;;;;;;;;;>/: : ',
                       >'´     ヽ {  ∨,:.:.:.:.:.:.:l/ {:::::::ら    込z)ソ |:.:.:.:.|/  ヽ'⌒`゙/: : : :.',
                      {   _,..-''´`ヽ、)∨-、\:.:V-:.ヾ 込z)ソ  '   """ !:.:.:.:.,;\   /: : : ハ: : :
                       }       } }ヽ:.ヽヽ`ヾj:.:.:, """    r‐、     ,l:.:.:.:.:.:,..ゝ/.: : :/  ': : .',
                       ',  - '''´ ̄ ヽ{:::::l:..:.',: \}ヽ:.:.:、      {⌒)  ,.ィ´:|:.:.:.:.:.:.:,....: : :/     ': : ,
                       ヽ     / }::/:..:..!: : :ヽ_}:.:.:.:>- .. _ /. |:.:.|:.:.:.:.:.:.:.l: :/      ': :i
                        ',    ´ /::/:..:../: : : : :.|:.:.:.:.:.}、/////// ̄ ̄∧,:.:.:.:.:.:.:、_         V
                         `ー=ニ_´- '´:..:../: : : : :./:.:.:.:.:.}- '――-,--、///∧:.:.:.:.:.:.:':,`ヽ
                            ヽー―- '´: : : : /:.:.:.:.:.∧三三三{三/三三\:.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.`ヽ
                             ` ー,...、:_: : /:.:.:.:.:.:/: : }三三三∨三三ニ/、:.:.:.:.:.:.:.:',:.:.:.:.:.}
                              /:.:/:.∨:.:.:.:.:/: : : : :l三三/八三三/: : : :ヽ:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.,
                             /:.:.:イ:.:.:.:/:.:.:.:.:./: : : : : : ー<ニ/|l|l`ニー'ニ}:{ニニ}!:.:.:.:./l:.:.:.:/
                              /:.:.:.:/ {:.:.:.:{:.:.:.:.:.:l: : : : : : : :`ヽ/o|i|:{三/: : : : : |:.:.:.:.|: !:.:.,'

【この場に居る誰かとコミュ可能です。アーチャー、セイバー、できない子、はくのん、アサシン、ルヴィア】
【誰とコミュしますか? 下5】












              / /      ノ|
          // '  レ´ ̄ ̄ ̄ ∠__

         / ./  /       /      ̄>
         |     /              <
  .       |ヽ| /    / ∠__/ ―        \
       |  / /| ///   |   _        \
        |ヽ| / ´  '´     レ ´  ゝ―        \       /.: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .\
        | ̄`' /   _ノ   ̄ ≦、      、――`    ..../: : :             \
   .     |、__  ャー--_二ゞ    <ヽ __    |       /: : : :            \
        ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ       `ー´ - ヽ  |     ./: : : : : :               \
         ゙ソ   """"´`        ( __, |  \   / : : : : : : ´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
         /                     '   | | ̄  . |:::: : : : : : : :二ニ-‐'''"´      /`二、゙゙7l
        〈´ ,,.._                r‐'/  |   ...|:: : : : : : : : ,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙ |
         ヽ,,、'~`      U      /`〈  |ヽ|   ...|:: : :: : : : : : : : :ゞ‐゙''  ,. ,. ,.  l`'''゙" ,'  l
          ゙,_,-、_,ノ`              V |     .\ :.: : : : : : : : . . . . (    j    )  /
     |/     ゙,`'" ,,y              ∨      .\:::: : : : : : ::.:.:.:.:.:.`ー-‐'´`ー-‐'′/
     |/  彡 ゙、-'            /     |      ./´ ̄ ̄`゙'ー、:;:;:;:;:;:;:;_:_: : : : : : : :イ
       /|/    ゙、       /           |
     _ /     `ー ─ぐ;;;;´  {三三三三三;}

   /:::::::::::::::| \_____「 ̄ ̄ ̄二|三三三彡;;|_
  :::\:::::::::::::::| /::/:::::::::::::::::/     |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::|________
  :::::::::\::::::::::::::/:::::::::::::::::/       |:::::::::::::::::::::::::::::::::ノ:::::/:/::::::::::::::::::::::::\\


【ユミオとどんなコミュをしますか? 下3~5】

……月が綺麗ですね












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ……ユミオ。月が綺麗だな
  乂______________






【直後アーチャー判定 同性-3】
【その下やる夫判定 冗談-3】

おいどうすんだこれ












                                                            __ --  _
             ヽ、 ./:!  /i __,,,、/i                                     ,  ¨¨′      `  、
           、 .ノ∨:::i/::::/´:::::::::::::/ノi_____,                            /             、 \
            i:∨::.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::/                              ,     /              \`ヽ
            |:.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::>、__                     /    / /                ヽ
            |:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                  、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
           |:.:.iヾ、,:.:.:.:::::::_:::__;;;;::::::::::::::::::≦_,                    ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
          l:.ノ  `ゞ" ´ ´   /:::::::::::::::::::::::ノ′                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
          !/           ミ::::::::::::::<´                   (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!
          ヾ〉、_     __,,,,,、、__ ミ:::,,、:::::::::く     .r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i
           ヾf!}  ヾ彡"f斤ゞ   "( ヽ:::iヘゝ   r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !
           / `′    `"´    ソ 丿ヘ     {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i
       _ ___.ヽ/            イ:|\:!      .ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 ‘’  人 ! / /i |
    ゝ"´::::::::::::::::::: ヽ _           ∨ゝ、        .\             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| l  ´  ノィ
    ヘ::::::::::::::::::::://ヘ `    /  _,,,ソソ::ヘ          .ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ |
      ヘ:::::::::::::::/::/::::::::::`....、,,,< r‐'''彡"´:::::::::::〉7ー-、,,_                .,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |
      ∧:::::::::/::/;;::::::::::::::::ノ:ノ`ー ´|;;;l´:::::::::::::::/:/:::::::::::::::::\           fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
      ∧:::::/::/;;;;/7);;;;;;人(____ 」;;;|_,,,、ー''´:::::::/´ ̄ ̄` ̄`ヽ  }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|
       ソ/ゞ※く;;;;;;;;) );;二ニ「::::::::::::::::::i:://´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ./      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
          )(ヘ_>ー-ヾノソ;;;;;;|:{;;}::::::::::::li/´ ̄:::::._    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│


【ユミオ(┌(┌^o^)┐ホモォ...)かアチャ子(まとも)か選択して下さい。まさかの超重要選択肢です】
【※やる夫は冗談のつもりで言っただけで、同性愛はなしです 下1~5の多数決】

ウホッ……

【焦ってミス。再安価】










                                                            __ --  _
             ヽ、 ./:!  /i __,,,、/i                                     ,  ¨¨′      `  、
           、 .ノ∨:::i/::::/´:::::::::::::/ノi_____,                            /             、 \
            i:∨::.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::/                              ,     /              \`ヽ
            |:.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::>、__                     /    / /                ヽ
            |:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                  、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
           |:.:.iヾ、,:.:.:.:::::::_:::__;;;;::::::::::::::::::≦_,                    ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
          l:.ノ  `ゞ" ´ ´   /:::::::::::::::::::::::ノ′                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
          !/           ミ::::::::::::::<´                   (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!
          ヾ〉、_     __,,,,,、、__ ミ:::,,、:::::::::く     .r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i
           ヾf!}  ヾ彡"f斤ゞ   "( ヽ:::iヘゝ   r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !
           / `′    `"´    ソ 丿ヘ     {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i
       _ ___.ヽ/            イ:|\:!      .ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 ‘’  人 ! / /i |
    ゝ"´::::::::::::::::::: ヽ _           ∨ゝ、        .\             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| l  ´  ノィ
    ヘ::::::::::::::::::::://ヘ `    /  _,,,ソソ::ヘ          .ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ |
      ヘ:::::::::::::::/::/::::::::::`....、,,,< r‐'''彡"´:::::::::::〉7ー-、,,_                .,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |
      ∧:::::::::/::/;;::::::::::::::::ノ:ノ`ー ´|;;;l´:::::::::::::::/:/:::::::::::::::::\           fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
      ∧:::::/::/;;;;/7);;;;;;人(____ 」;;;|_,,,、ー''´:::::::/´ ̄ ̄` ̄`ヽ  }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|
       ソ/ゞ※く;;;;;;;;) );;二ニ「::::::::::::::::::i:://´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ./      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
          )(ヘ_>ー-ヾノソ;;;;;;|:{;;}::::::::::::li/´ ̄:::::._    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│


【ユミオ(┌(┌^o^)┐ホモォ...)かアチャ子(まとも)か選択して下さい。まさかの超重要選択肢です】
【※やる夫は冗談のつもりで言っただけで、同性愛の趣味ではないです 下1~5の多数決】

【濃厚なウホッは消えた】











          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i
..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  …き、君はその言葉の意味を知って言ってるのか!?
´iノ !i!i`i! i!iヽ//// ′///iノ!'i ,'ii! ノ.ll
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ⊂ つ  ,.イi| !' .i!i´ ヘ  同性に向けて月が綺麗などと…
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!




         ____
        /― ― \
      /(●)  (●) \

     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      |
      \           /
        /         \




               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | な、何か言ってみたらどうなのかね!
  乂________________



                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|   この馬鹿饅頭!
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!   ヽ
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   /
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \




               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |  お前ら助けて
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \


【アチャ子になんと言いますか? 下3~5】

歌ってすごい(違う)

あー……冗談だお(震え)













     / ̄ ̄ ̄\
   / ─    ─ \
  /  <○>  <○>  \
  |    (__人__)    |   今なら言える。死んでもいいわ
  \     `⌒J´   /
  /              \






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 馬鹿なことを言うのは止めろ!
  乂______________



              .__,ゝ―-- ....__
           .,ゝ‐ '          ``ヽ、
         ./              `ヽ..、\
      /           _,.         i.\
     '           /´  /   ,    |ハ `ヽ
               /'i   ,′  /i    i'"|丶
    '           /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′! ,ゝ
    |              .|l  i ナ_」斗弋‐i.,′-/
    l          , _ |i  |;ィイ 0 /!,'  ,ノ!   何があったのかは知らない!だが二度とその言葉は口にするな!
    ! ,        i / /,、゙!!  .ii'Cう- ´  メ'ノ|
    ノ,'        .|/ !' 〈||  i.i!l j        ヾ! .i  さっきお前の罪を背負うと―――!?何故涙が…
   '!ノ        .i'  ゝ、!!  ト.!       ,′|
     〈/,       ィ=! ,イ!!  |     ⊂=-イi  !
     ゝ`ヽ、       /.|!  | ` ,.   / i .ノ
      /∨|: :.: :.∨|: :`ヽ..|  .|..、/ >- '.ヽ !/
    /イ;; .jく: : : : : : : : : :.'  i...、;;;;;;;;`ヽ : |

   ,ィ≠.(,:'´ ̄. (: : : : `ヽ! 、i..: :〉〉;;;;;;;;;/ :!
  ,ィー彡/ィ'⌒`: : : : : :ヽ. i! ヘ!. : 冂;;;;;;;;ノ;、!|
_,ィ≠'彡ノ!: : : : : : : : : : : :. i i . : :メ=ニl==トメ!|





               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | 何か悶え死にそうなんだけど。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \













     ____
   /      \
  /  ─   ─\
/    (●)  (●) \ …取り敢えず落ち着いた。もうお前の前で死ぬとか言わない。
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /  だからお前も落ち着けお?
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /




           __,ゝ―-- ....__
        ,ゝ‐ '          ``ヽ、
      /              `ヽ..、\
     /    _,.         i    、`ヽ、.\
    '    /´  /   ,    |,ハ  `ヽ ヽ.`ヽ.
        /'i   ,′  /i    i'"゙|     ゙、 丶
   '    /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′ !i .i  i.ヽ ,ゝ
   |       .|l  i ,ナリ\iノ!,i.,′/!ナi!  i. i /
   l   , _ |i  |;_ィ彡=</!,' ,ィキ'ノ!  ,i.|.ノ.!!
   ! , i / /,、゙!!  .ii `匕ソ/'ノ'  l'Yメ'ノ_.ノ,'ノ' ||   わ、私は最初っから落ち着いているぞ馬鹿饅頭!
   ノ,' .|/ !' 〈||  i.i! //////  ヾ' .   i ,!  .iii
  /'!ノ .i'  ゝ、!!  ト.!        _,  ,′ノ ,'!i|  || γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 ' ノ'〈/,ィ=! ,イ!!  |.     / ̄、イ ,.イi_ノ /ノ'|  .!!.|. ご褒美だかあざといんだかよくわかんねぇお │
 ´  /ゝ`ヽ、/.|!  | ` , `ー '/!::i.|//リ i  .ノ 乂___________________ノ
    ∨|: :`ヽヽ|  .|ヽ、/ >- '. :゙`ヽ!/ '´.ノ/
    jく: : : : : :'  iヾ.、;;;;;;;;`ヽ: : : ://  /
   (,:'´ ̄`:ヽ:、! 、i: :〉〉;;;;;;;;;/: : :.//!
  /ィ'⌒`ヽ. 、: :i! ヘ!:冂;;;;;;;;ノ;、: /_'i!|

  !: : : : : : : ヾ.、ヘ i!メ=ニl====トメく!|













      ___

    /ノ  ヽ、_ \
   /(●) (●.) \
 /  (__人_,)    \  …そんでな。落ち着いたんだけど、どう頑張ってもやる夫にはお前が美少女にしか見えない。
 |  l^l^ln ⌒ ´        |
 \ヽ   L         ,/   ....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゝ  ノ                |  ――――な、何を言うの…
  /   /                乂______________

                話進まねぇから落ち着くお。そこでだ。この異常はやる夫だけのものか確かめたいから、自分の姿を鏡で見てこい。





            _,ゝ-―  ―- 、_
         , '´ ,. -      `>-.、`ヽ、

        /  /       i     `ヽ、ヽ.
       /  , ′  ./    .i゙! .ハ     、ヽヾ.、
        ,′ ,'/   , /i     ト.ii〃!     、 ヽ ヽヾ.、
       ,'  /,'   // !   i .!゛'""| i  i  i ゙、 ヽヾ.
     ,  .' ,   /!'   !   ,! i   !.i  |  i  i、  ゙i `.、
      ! . i    'i,!'´ ̄!`ヽ i! !   !i  i l  ! !゙、  ! リ
     ,   i   ,' i ,'_ !  ,' !i   -‐!、 i !  i.! .i ヽ .! '
    ,'   i   iィ彡三ミi i,' !!  _i `メ!、 i.| .!   ,′
    ,'   ! -‐く'辷'o::i!`i i.!  !! ,ィ≠!ミノ,'!  ii.! .!  ,′
    !  ,ゝ!  |`゙ー‐" ヽ!  i! ちo::i!゙メ! ノi! !   i
    !i /イ'i   i////  `  ! ゞう_ノノゝy' ,′i   !  ―――ふん。見てくればいいのだろう?
   ノ'! ヽ、i i  i、i      ′ /////!|/  |   i
  /,' | , .| ゙. |ヾi            /,^ii,′ i   !  大方お前は敵方の魔術師に幻覚でも掛けられたのだろうよ。
 , '/ ,イ/  .| i ! `ヽ.  ー一      /!'゙/i!   i i   ii
ノ'´ /',i   ! ! |\         .ノ-i!' i!   | i i  !...γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ,'( |   l i li  丶.     . ,< ,. i! i|   i!ノ!,!  i!. | ……それなら良いんだけどな
  乂ヽ.   ! !.!i  \ `¨´::::::i|, ノ´ .i! i!   i ,''i!  i!  乂______________
   `ヽヽ  ! ゙i i    \:::::ノ'i!"    i! i  i .i'ノi  ノ
      `ヾ.,′ i, !    `   ト、    i! |  l i__ノ_ノ
       ,'!  ! !     ,  ! `ヽー,i!‐ノ  i,' ノ ヽ.
     `´ノ  i     ,イ_ ,.-‐'´ i! !  i' ´   i














 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     ば、馬鹿な…
  乂______________


                          __
                    /  i}
               _必斗‐、    /
         ,.::r‐===≦‐''´   /  /
      /       __   イァ''´
     イ      斗''´ <''´______
          /      ̄ ̄     `ヽ

/        ,'     r―――‐‐‐  ''´

            {     /¨}
      _  イ{     ,′ { _
  ー    _......_  八   \    ―  、
     /    `ヽ_ふ   ハ     _ノ

     {{           //¨
    八          イ
             /
         ,r‐―-イ
        /
      /
    /

手を伸ばした先に居るのは何時もの肌黒い精悍な顔立ちをした私ではなく。

鋼色筈だった瞳は宝石のルビーのような紅色になり、肌は陶磁器のように白くなっていた。

髪は色が変わっただけ。されど長さ、型が全く違う。




          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!

あれだけ鋭かった鷹のような双眸は何処へやら。強い意志はそのままに温和な雰囲気を漂わせる。

―――息を呑んだ。局部の確認をする。あるはずのものがなかった。胸を触る。鍛えぬかれた大胸筋はなく、大人の女性を思わせる大きな双丘。

必死に現実を否定しながらも強い自分以上に強い対魔力を持つセイバーに問いを掛けた。

答えは何処までも残酷だった。

―――「貴女は誰ですか?」

【修正】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     ば、馬鹿な…
  乂______________


                          __
                    /  i}
               _必斗‐、    /
         ,.::r‐===≦‐''´   /  /
      /       __   イァ''´
     イ      斗''´ <''´______
          /      ̄ ̄     `ヽ

/        ,'     r―――‐‐‐  ''´

            {     /¨}
      _  イ{     ,′ { _
  ー    _......_  八   \    ―  、
     /    `ヽ_ふ   ハ     _ノ

     {{           //¨
    八          イ
             /
         ,r‐―-イ
        /
      /
    /

手を伸ばした先に居るのは何時もの肌黒い精悍な顔立ちをした私ではなく。

鋼色筈だった瞳は宝石のルビーのような紅色になり、肌は陶磁器のように白くなっていた。

続いて髪の確認をする。地味に長さが違い、型に至っては全く違っていた。




          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!

あれだけ鋭かった鷹のような双眸は何処へやら。強い意志はそのままに温和な雰囲気を漂わせる。

―――息を呑んだ。局部の確認をする。あるはずのものがなかった。胸を触る。鍛えぬかれた大胸筋はなく、大人の女性を思わせる大きな双丘。

必死に現実を否定しながらも強い自分以上に強い対魔力を持つセイバーに問いを掛けた。

答えは何処までも残酷だった。

―――「貴女は誰ですか?」


突如意味の分からない現象に襲われた私はやる夫が居ない世界にまで逃げ出したくなった。

ふと頬を伝う何か。それは己から溢れた弱い証。―――泪だ。

こんなことで泪を流すことなんてなかったと舌打ちをしながら必死に拭った。

されどその泪は収まることはなく、徹底的に私を見たくもない現実に叩きつける。

ああ。私は男から女になったのだと。

―――きっとこれは罰なのだろう。許される筈のない恋幕。

家族だから傍に居ると言っておきながら、その実はやる夫という存在が好きだった嘘付きの私への罰。

死にたい。消えたい。そうだ罪を背負ったのならそれ以上の罰が必要だ。

私は躊躇いもなく、弓を構え自らの霊核に向けて矢を放つ準備をして―――


 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |    何やってんだお?
  乂______________


…お前は。貴方は何時もそうだ。何時も卑怯なタイミングで私に語りかけて。

物をくれて。愛を教えてくれた。

―――それが決して許されることのないことだと知っていたけれど。

この男に家族だと認められるのが、この男と傍に居れるのが堪らなく嬉しかったんだ…。

>>409
ほんとこれ
意味不明すぎて草生えるわ












            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |     取り敢えず穏やかじゃねーから弓下ろせ。
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /::\__  玄関口で誰か死ぬとか洒落にならねーから。引っ越さなきゃなんねーから。
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: :: :: :\__
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|




        Ⅵ           .-‐ニ=‐'´
         Ⅵ       . /´ ̄ ̄´  ̄¨¨`ヽ、
         Ⅵ   ..r‐ '            ヘ
         Ⅵ    i ..,      .  ..、 ト、 .ヽ
       Ⅵ   .,' ::;'   . . ヽ. 、 .ヾ: ::|`.:. ヽ

       Ⅵ   .ノ ./  . :i .:i、i、:.ヽ. \ i ::!:.、ヽヾ.、
         .Ⅵ   (, .,'.: :. :. :!:::i`´i:、 :ト、 :ヾ |::. :. :.ヾヽ、
          Ⅵ  .,'〈 ::i::.:i. i. ::!:i:!  !i゙、i_,ム :l |:::. :: ::.ヽ
        Ⅵ ,' ∨、::i、. l、::!!ヾ、 '゙!弋ツヽ!.|::::. :: ::: }   …嫌だと言ったらどうするのかね?
        .Ⅵ  ..ヘ::iヾ、ヾヾ、  , !   ム !:::::.:: .:丿
        Ⅵ   !:| i:ハ.,ィ`ヽ_  __  ,ムゝ┐;'/    .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          Ⅵ   .ノ:l i:::i'.:iト,、     . ィ、i:::::::/,ヾ'、    .|    令呪切るけど?
           .Ⅵ  i :! |::i!::i|イi>-<,」,〉:::::i'!:i:::::.'、ー-、.. .乂______________
           Ⅵ  .ヽ!ノノ、::i:|ililiー'ililiili/':;、:::!l:|::.i|: : \ゝ
.          Ⅵ<.:://r,ィ::〉ililil|i|i|liィメ:::;::=':ヾ .'i゙: : : : ヽ、 ではその縛りが消えたら君はどうする?私は躊躇いなく死ぬが。
           ./Ⅵ:::::::`ヽメ┼==匕x孑:::::::;': .ヽ: : : : : : i
          /::::Ⅵ:/,'ゝ::ム:i!ililili/.:::ムヽ、::::::.人 ヽ: : //
        .{/::::Ⅵ:::::::::::::}ilil/.::::::/:::::::::::ヽ::.: :ノ ノ:':´: /
          /:::::::Ⅵ:::::::::::::i  .:::::::::,':::::::::::::::::}.: :ノ/ノ : : /
       /_.ニ=-Ⅵ:::::::-=j.、::::::::::i::::::::::::::::.|:,ィ'/. : : /.`ハヌー、
       /´.ヽ,;;;;;Ⅵ:::::::::::{...、::::::::i::::::::::::::/´.: : : : : /.ヾヽ`i_メム
     /,"    : Ⅵ.イノililiヾヾゝ┴‐::: ./. : : : : : :/   \、`iミ、〉.
     ,'(       ; Ⅵ;;;;;;;;;‘.li\:::::::;;;.彡. : : : : : :/    ..ヾ、`ヾイヽ._____........_
     ! ゙       Ⅵ;;;;;;;;;‘li|i|il`ヽ、::./. : : : : : /       .`ーゝ、iミヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ノ '
     ゝ        ' Ⅵ;;;;;;;;;‘illiil|i|illi./. : : : : : :,'               `ーハミ、   ./´
.              .Ⅵ;;;;;;;;;;;‘.┐ /. : : : : : : ,;               ゙、ヾiヽ. '´
            /..Ⅵ;;;;;;;;;;;;;L_/. : : : : : : :.'                 _, .i、ヾメハ_
            ..ノ.〈 Ⅵ=<{:./. : : : : : : : :!!__,ノ)_ _.....ゝ‐'´ ̄ ̄イ_,ハ、ゞ-イ__    __

>>410
なら聖杯に願おう(棒)








               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |   うん?何回でも令呪切るけど?六角もあれば十分だろ?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \   やる夫の魔力とか家系とか考えれば。






           .  /
       / /  、 /  //i|il| /
      ∠ /   Ⅴ/'/ `゛У
         \_ィ=ミⅤ〃   /
.       /  _.xイ/T_Ⅵ   /
      /´ ̄ /}!´イ ト'ハ{!  ′  ,′
       / ,″ ヽ{!ujヘ  ′, /
       ハ〃   `¨´   i イ.イ  .′
       ,' }{    /.′|/ |ハ. /
        {  I!   l /   ! ′ }./ィ  ふん。相変わらず馬鹿だな、饅頭。
      、ィ!   、        ノ′|
   \   {: !∧ マニ 、       〃  対魔力とお前の才能を考慮すれば、いずれは機が巡るが?
   /.:ヽ 〉j ム   、` \_   /′
 ⊿====} {=} ノ:,ハ    ̄       '  ....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   : :r={{7イ/、i、 ____  /.: :   | …そっちは考えてなかったお
  ヽ: :!}フ/く//∧_  _/.: : : :    乂______________
   : :/}i iトト、////////.: : : : : :

   〃.: 弋リ: ||/ヽ/////.:ヘ: : : : : :
  /.: : : : : : :.!!'//////.: : : : \: : :
  ,'.: : : : : : : :.!!/У'//;'fr=ぅ: : >:
. {: : :i: : : : : :.!!'///{r¬ゝく'¬}: : :
..八: : l: : : : : :ヾV/: : :=イ i ト=': : :













            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |     …まぁいいや。お前頭に血上りすぎな?
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /::\_.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: :: ::..|  これを落ち着けと?巫山戯るのも…
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : :..乂_________________
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ 何のための願望機だお?
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|






          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  ……
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!

敵かと思えばそれは無惨に改造された妹で
妹改造した黒幕倒したと思ったらそれは職場のなかいい同僚で
ようやく踏ん切りついたと思ったら今度は親友が女体化して病んでいる
やる夫心労で倒れてもおかしくないんじゃ

>>418
これだけ見ると運:3とは思えない……













            __
         /      \
        /─  ─    \
      / (●)  (●)    \
      |   (__人__)       |      頭に血が上って状況見えなくなるとか本当らしくねーおな。
      \  .` ⌒´      /_

     //              ヽ /\   その異常現象が嫌なら願えば良いだろうが
    / /        _     /  /
  /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(__.ノ ̄|\/|    ちなみに聞くけど願うならどんな願いだお?

    |              | /
    |__________|/




                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |  ……私は
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!   ヽ
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   /
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \

【直後判定 1ほどこのまま、9ほど歪んだ感情を忘れて前の関係に戻りたい 巡った機会-3 間違ったもの+4】

とや

【このままを望む】










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  ……聖杯など要らない
  乂______________



     ____
   /      \
  /   _ノ ヽ、_.\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | …現状維持を望むのかお?死のうとした奴が?
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |   解せないおね…
.\ “  /__|  |
  \ /___ /




            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ     …安心しろ。もう死のうなどとは思わん。
       ノ .:ト!ヾliト、.         | .〉ヾト||
       ∨トリ\!ゝ、  f>   . ィ,ゞくヾ、j     ただ巡った機を最大限に活かそうと思っただけだ。
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|    故に私はこれで良い。…このままで良いんだよやる夫。
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′

【直後やる夫判定 家族+2】













      / ̄ ̄ ̄\
    ../ _, 、_.  \

   / (● ) (● )  \
   |    (__人__)     | すまねぇ「ユミオ」。やる夫は前のお前と家族生活してた方が…
   \   ` ⌒´     /
   〆~\       /ヽ
 /:::;;;、:::::::i::ヽ`介´/::::i::::::::::ヽ

<:::::::::::<|:::::::l::::ヽ| | i::::::7;;;;;;:l::::}
. \::::::::\:::::\;;;i,,/:/:::::::::i:::::{




            _,ゝ-―  ―- 、_
         , '´ ,. -      `>-.、`ヽ、

        /  /       i     `ヽ、ヽ.
       /  , ′  ./    .i゙! .ハ     、ヽヾ.、
        ,′ ,'/   , /i     ト.ii〃!     、 ヽ ヽヾ.、
       ,'  /,'   // !   i .!゛'""| i  i  i ゙、 ヽヾ.
     ,  .' ,   /!'   !   ,! i   !.i  |  i  i、  ゙i `.、
      ! . i    'i,!'´ ̄!`ヽ i! !   !i  i l  ! !゙、  ! リ
     ,   i   ,' i ,'_ !  ,' !i   -‐!、 i !  i.! .i ヽ .! '
    ,'   i   iィ.,ィ示ヽ.i i,' !!  _i `メ!、 i.| .!   ,′
    ,'   ! -‐く'.{i:::::::::i}.i i.!  !! .,ィ示ヽ .,'!  ii.! .!  ,′
    !  ,ゝ!  |`.とニつ.ヽ!  i! {i::::::::::i}.メ! ノi! !   i
    !i /イ'i   .。゚ . //  `  ! とニつ.ゝy' ,′i   !
   ノ'! ヽ、i i  i..゚      ′ /// ゚。 .!|/  |   i
  /,' | , .| ゙. |ヾi            /,^ii,′ i   !
 , '/ ,イ/  .| i ! `ヽ.   ⌒     /!'゙/i!   i i   ii
ノ'´ /',i   ! ! |\         .ノ-i!' i!   | i i  !
  ,'( |   l i li  丶.     . ,< ,. i! i|   i!ノ!,!  i!
  乂ヽ.   ! !.!i  \ `¨´::::::i|, ノ´ .i! i!   i ,''i!  i!
   `ヽヽ  ! ゙i i    \:::::ノ'i!"    i! i  i .i'ノi  ノ
      `ヾ.,′ i, !    `   ト、    i! |  l i__ノ_ノ

【直後アチャ子否定 許されない「否定」 -4】

饅頭の気持ちもわかるがなぁ













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ……ふ、ふふふふふ
  乂______________



        __
      /..::::::::::::::..\
    /..:::::::::::::::::::::::::.\

   /..::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
   | :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: | 「ユミオ」…?
   \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
  ,. -‐'´..:::::::::::::::::::::...`丶、

  ノ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....ヽ






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                Y      /  /    .ヘ  ,ヘ  |     `    ハ
                   |   /:  /  /  /i /爪 /从  i|      .|    !
                   |               | i!从乂从|  i i!     .|    |
                   |  , / :/ ::|  .イ::/| i     :| ∧ |   |  i!    !|
                        |  |i /` 十.、   __ | i-∨   i! i!    .|    ふふふふふ…
               /  | i! |  ∧:!- !    ´  ノ' /_,'  i! !     ハ
                 /  !|.i|! .| i!  | i |仍圷     〃 / 圷i|  .イ !    /     喰らいつけ…
                   |  |  i! | i/弋ッ      :レ弋ッ , / |     /
              |   | iハ  i i ー―       ー―   |/  |i  /
              |   | |∧ ヘ∧ i     ′    | / /  .′ :i| |
              | .!|∧ヘ ∨ ヘ∧ U    _    u ノイ   i!  ハ ,
                  ハ  |/∧ヘ ∨ ヘ∧。  └―`     .,ィ     / ∨,
               ヘ ヘ./∧ヘ !|∨.ハ |ヘ>。    .。< _ ′φ.∠  ∨,
                  ヘ ヘ  ∨ |  |>''´>'ハ>< >ニ    _  イ  .∨,
                へヘ.  .| .< >:::::::::ハニ-ニニニニ .′  |:::::: |  人ヘ
                  ヾ. .i| |∨ヘ:::::::::ヘニニ> ’, .′ ′.ハ: : | 人 ヘ|

                      | | .∨ヘ::::Yニ <´ <::: / / /::::::::ハ  ヘ
                      | |  ∨ヘ::|ニニム .マ::::/ / /::::::::::::>。. ヘ

【家族補正+2忘れてました…】











                       /ム_マヽ
                      //(ニ)///()\

     ム        |\         '―‐、//ィ‐<<
  , イ'//      j'//!          ノ''´ ,ィ! ト、`、             }\
</////        j,'/∧         ___)∧ ヽ/7、_           マ/\
==`,///      j////\       ヽ////,'ゝ====ミ7777!        }///\_

///((二二)===チ///////>z、      )///((__))((_))//'∧__    __ノ////////>,
 ̄ ゙̄¬「/////===、////(三ミ(二ソ ̄ ̄(((二二)))///////((二二)) ̄ ̄(彡三)/////////>   ――――神刃(シャブダ・ベディ)

    /¨////(__  ' ´ ̄ ´  ヾ}///////>r―く////, ====、/////////////////⌒¨¨¨¨`
   ム//////           \///////|   \/(     `)//| ̄`ヽ///////{
   ム///'/                \////∧    \`ー‐、 マ///j    \////'∧
  ム///                 マ///'∧     `<'∧ マ//      \////丶
  ム'/                     マ///'∧      `ヾ! ∨        \////\
 ノ'´                      マ///'∧                    \////\
                          マ///'∧                      \////
                          マ///'∧                       \//
                          マ///'∧                      \
                          マ///'∧

                                }l,'///∧
                                |l,'///,'∧
                                |l/////'∧
                                |l,'/////'∧
                                |l,'//////∧
                               \//////'∧
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                                  \,'///∧
                                   \//'∧
                                    \/∧
                                           \ム
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ー .._,;ゝ..,,、 `'-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.l- i、、゙ゝ、,、ヽ、   .i〉;;;;;;;;;;;;;;;;;;/゛  '"  .,..-/!彡'".りシ',゙_      _..-
    ゙'''-、`'-、  `'-_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ`'ミ〟 `'''.lシ、  .l.;;;;;,i∴;;.″ ,- , ;;ソ」彡"  .,ノ".`--│  _..-'";;;;;;;
       `'''''≒  .`'-、;;;;;;;i..、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ゙〈ヽ、  .゙'、"x. l;;;;;|. ..!./  / .,rシ",il'"    亠    ._iir㍉;;;;;;;;;;;;;;;
...,,、            `''-_ヽ`'-、;;;;;;;;;.;_;;;;;ヽ,  ゙'ヘ   . l;;;丶;;;;} `  .,;;ソ゛               ´  /゙;;;;;;;; /
ー 二゙゙ヽ ,,、         `'!‐ `'-,;;;{. `'-、;゙!、    .l-'、.l.;;;;;;;;;.!  .,il″               _,, -'";;;;;;;;;;;`¬
..,,..........フ;;;;;;;;`''‐ ,,、             ,゙li/、  `'、.l,    .`'/'./ ;;;;;l゙゙ ./               , r二-''''" ̄ ̄´゙''y;;;;;
^゙゙゙゙゙゙'''''".'''''.'''ヽ-..;,゙ニ_        `゙゙''''>x, ゙ ll、    .!、/.l;;;,! i'               ''"          `-¬'''
             `'''`-ヽ,,       |、`''ニi几     ″|;;'!
..,......xi,            `'''ミ;;x、    ´   .` l、     l、;.lz'ア   .,i;;|lrl!!!!¨'″   ,,,
  ̄  ..,,u..-..、          `''スッ、  y ..、   !li     `l/ l/   ..il′       ,,il'"´
:ニニ;;;;ュix..,,,,,_. .`'s、           ゙''く、 |;,_}   .ゝ    .″,l′.,,         .,.″ .=  .r!″ '.ly
      . `''-゙二;;;;`゙''''、  .....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      ., .` j,i′         l!
___,________i;;;;;;;;;;;;"― .|    ―――――え?           |  .......,ij" _,/.l_、 ,,irー     .∧ ._.
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.xッ-..乂______________ノ..ヽ、..,,ノ;フ'"゙'-ぃ〈 ̄.コ;;-、___,.. -";;;;;~゙ィ

.,ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,..一'''''''ー、,;;;;;;;;`'ー- ..,,、                 ゛      `'.lミ,゙゛      \;;ヽ \ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;./       `くv-¬'''"゙゙´                      !.i''~lュi,,、     ヽ,,,,゙' \ ;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i‐′                                      !;ヽ   `'L     ゙".! ! `ぃix,;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;/       : _,i〟                _..〟              |;;;;;;;゙''-、、.リi    !>   ゙'i lヽ.;;
;;;;;;;;;;;;./      ,..r/「″         ,,rj″     Y''フ'´  .▽       ,i";;;;;;;;;;;;;;.l'!ミiv 、   ,.l|x,    ヘ.l.ヽ
;;;;;./     .,r彡'"           '!レ'"      .//   .,r、           f'"`''./ ;;;;;;;;\.゙'-、''-..,,,};;;;;ヽ    l"l,.
/       ´            、     ,ノ;/    ¨゛     .,,〟    .ヽ;;;;;;;;.l゙'!)i、`\;;;/'''''-\,  ∨
                  ,,、   ,,〃   .,..;;ニi /              ´       ヽ;;;;;;;゙;;、 `   ゙'ミ、   ゙゙'ニ;;、
             ,i彡   /│    ″.,〃   .,i;;    .,-、   .i;;;;;i     .l.;;;;;|..゙'|l、   ゙'li、    ゙'ミ
               ,iク゛    l";!I ., ―--グ  .n /゛    l/     .゙‐'"     .l;;;;;.l .゙'f、   ゙.lx    ゙'
     .,l    .,ング  ,.  / ;;;;゙‐',,、;;;;.;i′   :!┤ .lL  .`               l;;;;;.l  ゙|''、   . lヽ
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│                                                                              │
│   頭に何かの衝撃が奔った。                                                           │
│                                                                              │
│   それくらいしか分からなかった。                                                         │
│                                                                              │
│   零れていく自分の脳漿、血液。嘘みたいな速度で遠のく意識で自分は死ぬんだと確信した。                    │
│                                                                              │
│   自分の鉄の香りに酔いしれながらも聞こえたのは、「ユミオ」だった人間の泣き声と一つの言葉だった。            .│
│                                                                              │
│   「私は認められなかった。私は許されなかった。死ね。死ぬ。―――うわああああああああああああ!!!!」     │

│                                                                              │
│   そこでやる夫と誰かは終わった――――                                               │
│                                                                              │
│   【BAD END】                                                                 │
└───────────────────────────────────────────────────┘








  :::::::: ::    ::     :::::  ::  :::

  :::::: ::   ____   :::::  ::::  :::
  :::::: :::: /  :::  \ :::   :::   ::
  :::: ::::/   ::     \::  :::  ::
 :::: /:::    ─    ─ \ ::  ::
 ::: |  ::    (_)  (_)  | :  ::::  死因:コンマ運が酷すぎた。
  ::: \     (__人__)  ,/ :  :::
  :: ノ      ` ⌒´   \ :   :::   認められるだけでアチャ子は平気でした。なのに認められなかったっていう…
. /´               ヽ  :::
 |    l              \::: 急に女体化して、イミフな状態で混乱してたけど、ようやく巡った機会だって割り切った所で想っている本人から否定されたら、こうなると思いました…

 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

なんという……メンヘラ
つーか家族がこれってこえーよ









        ____
      /      \
     /  ─    ─\
   /    (⌒)  (⌒) \
    |       (__人__)   | まぁ彼女は悪くありません。メンヘラにさせてしまった>>1が悪いんです。代わりに>>1を叩いて下さいな
   \      ` ⌒´   /
   ノ            \ コンティニューポイントを3→2。それではコンティニュー先を選択して下さい。
. /´                 ヽ
 |    l             \  下5

 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))











                                                            __ --  _
             ヽ、 ./:!  /i __,,,、/i                                     ,  ¨¨′      `  、
           、 .ノ∨:::i/::::/´:::::::::::::/ノi_____,                            /             、 \
            i:∨::.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::/                              ,     /              \`ヽ
            |:.:.:.:.:.:.:.:.::::.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::>、__                     /    / /                ヽ
            |:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:::.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                  、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
           |:.:.iヾ、,:.:.:.:::::::_:::__;;;;::::::::::::::::::≦_,                    ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
          l:.ノ  `ゞ" ´ ´   /:::::::::::::::::::::::ノ′                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
          !/           ミ::::::::::::::<´                   (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!
          ヾ〉、_     __,,,,,、、__ ミ:::,,、:::::::::く     .r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i
           ヾf!}  ヾ彡"f斤ゞ   "( ヽ:::iヘゝ   r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !
           / `′    `"´    ソ 丿ヘ     {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i
       _ ___.ヽ/            イ:|\:!      .ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 ‘’  人 ! / /i |
    ゝ"´::::::::::::::::::: ヽ _           ∨ゝ、        .\             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| l  ´  ノィ
    ヘ::::::::::::::::::::://ヘ `    /  _,,,ソソ::ヘ          .ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ |
      ヘ:::::::::::::::/::/::::::::::`....、,,,< r‐'''彡"´:::::::::::〉7ー-、,,_                .,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |
      ∧:::::::::/::/;;::::::::::::::::ノ:ノ`ー ´|;;;l´:::::::::::::::/:/:::::::::::::::::\           fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
      ∧:::::/::/;;;;/7);;;;;;人(____ 」;;;|_,,,、ー''´:::::::/´ ̄ ̄` ̄`ヽ  }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|
       ソ/ゞ※く;;;;;;;;) );;二ニ「::::::::::::::::::i:://´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ./      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
          )(ヘ_>ー-ヾノソ;;;;;;|:{;;}::::::::::::li/´ ̄:::::._    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│


【ユミオ(┌(┌^o^)┐ホモォ...)かアチャ子(まとも)か選択して下さい。まさかの超重要選択肢です】
【※やる夫は冗談のつもりで言っただけで、同性愛の趣味ではないです 下1~5の多数決】

だがアチャ子

あり、もしかして読み込みミスでレス番ずれてる?
直後判定 1ほどこのまま~とかいう奴を選んだつもりだがそれって>>421じゃない?

>>408から流れを変えて再開













            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |     取り敢えず穏やかじゃねーから弓下ろせ。
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /::\__  玄関口で誰か死ぬとか洒落にならねーから。引っ越さなきゃなんねーから。
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: :: :: :\__
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|




        Ⅵ           .-‐ニ=‐'´
         Ⅵ       . /´ ̄ ̄´  ̄¨¨`ヽ、
         Ⅵ   ..r‐ '            ヘ
         Ⅵ    i ..,      .  ..、 ト、 .ヽ
       Ⅵ   .,' ::;'   . . ヽ. 、 .ヾ: ::|`.:. ヽ

       Ⅵ   .ノ ./  . :i .:i、i、:.ヽ. \ i ::!:.、ヽヾ.、
         .Ⅵ   (, .,'.: :. :. :!:::i`´i:、 :ト、 :ヾ |::. :. :.ヾヽ、
          Ⅵ  .,'〈 ::i::.:i. i. ::!:i:!  !i゙、i_,ム :l |:::. :: ::.ヽ
        Ⅵ ,' ∨、::i、. l、::!!ヾ、 '゙!弋ツヽ!.|::::. :: ::: }   …嫌だと言ったらどうするのかね?
        .Ⅵ  ..ヘ::iヾ、ヾヾ、  , !   ム !:::::.:: .:丿
        Ⅵ   !:| i:ハ.,ィ`ヽ_  __  ,ムゝ┐;'/    .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          Ⅵ   .ノ:l i:::i'.:iト,、     . ィ、i:::::::/,ヾ'、    .|    令呪切るけど?
           .Ⅵ  i :! |::i!::i|イi>-<,」,〉:::::i'!:i:::::.'、ー-、.. .乂______________
           Ⅵ  .ヽ!ノノ、::i:|ililiー'ililiili/':;、:::!l:|::.i|: : \ゝ
.          Ⅵ<.:://r,ィ::〉ililil|i|i|liィメ:::;::=':ヾ .'i゙: : : : ヽ、 ではその縛りが消えたら君はどうする?私は躊躇いなく死ぬが。
           ./Ⅵ:::::::`ヽメ┼==匕x孑:::::::;': .ヽ: : : : : : i
          /::::Ⅵ:/,'ゝ::ム:i!ililili/.:::ムヽ、::::::.人 ヽ: : //
        .{/::::Ⅵ:::::::::::::}ilil/.::::::/:::::::::::ヽ::.: :ノ ノ:':´: /
          /:::::::Ⅵ:::::::::::::i  .:::::::::,':::::::::::::::::}.: :ノ/ノ : : /
       /_.ニ=-Ⅵ:::::::-=j.、::::::::::i::::::::::::::::.|:,ィ'/. : : /.`ハヌー、
       /´.ヽ,;;;;;Ⅵ:::::::::::{...、::::::::i::::::::::::::/´.: : : : : /.ヾヽ`i_メム
     /,"    : Ⅵ.イノililiヾヾゝ┴‐::: ./. : : : : : :/   \、`iミ、〉.
     ,'(       ; Ⅵ;;;;;;;;;‘.li\:::::::;;;.彡. : : : : : :/    ..ヾ、`ヾイヽ._____........_
     ! ゙       Ⅵ;;;;;;;;;‘li|i|il`ヽ、::./. : : : : : /       .`ーゝ、iミヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ノ '
     ゝ        ' Ⅵ;;;;;;;;;‘illiil|i|illi./. : : : : : :,'               `ーハミ、   ./´
.              .Ⅵ;;;;;;;;;;;‘.┐ /. : : : : : : ,;               ゙、ヾiヽ. '´
            /..Ⅵ;;;;;;;;;;;;;L_/. : : : : : : :.'                 _, .i、ヾメハ_
            ..ノ.〈 Ⅵ=<{:./. : : : : : : : :!!__,ノ)_ _.....ゝ‐'´ ̄ ̄イ_,ハ、ゞ-イ__    __








               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |   うん?何回でも令呪切るけど?六角もあれば十分だろ?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \   やる夫の魔力とか家系とか考えれば。






           .  /
       / /  、 /  //i|il| /
      ∠ /   Ⅴ/'/ `゛У
         \_ィ=ミⅤ〃   /
.       /  _.xイ/T_Ⅵ   /
      /´ ̄ /}!´イ ト'ハ{!  ′  ,′
       / ,″ ヽ{!ujヘ  ′, /
       ハ〃   `¨´   i イ.イ  .′
       ,' }{    /.′|/ |ハ. /
        {  I!   l /   ! ′ }./ィ  ふん。相変わらず馬鹿だな、饅頭。
      、ィ!   、        ノ′|
   \   {: !∧ マニ 、       〃  対魔力とお前の才能を考慮すれば、いずれは機が巡るが?
   /.:ヽ 〉j ム   、` \_   /′
 ⊿====} {=} ノ:,ハ    ̄       '  ....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   : :r={{7イ/、i、 ____  /.: :   | …そっちは考えてなかったお
  ヽ: :!}フ/く//∧_  _/.: : : :    乂______________
   : :/}i iトト、////////.: : : : : :

   〃.: 弋リ: ||/ヽ/////.:ヘ: : : : : :
  /.: : : : : : :.!!'//////.: : : : \: : :
  ,'.: : : : : : : :.!!/У'//;'fr=ぅ: : >:
. {: : :i: : : : : :.!!'///{r¬ゝく'¬}: : :
..八: : l: : : : : :ヾV/: : :=イ i ト=': : :















            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |     …まぁいいや。お前頭に血上りすぎな?
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /::\_.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: :: ::..|  これを落ち着けと?巫山戯るのも…
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : :..乂_________________
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ 良いから取り敢えず落ち着け。それで状況確認だ。そっから何をどうすっか考えるのも遅くねーお?
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|






          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  ……ふん。君に悟さられるとはな。
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ  確かにそうだ。其処からでも遅くはないだろうよ…
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i. .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'. .|       ……本当にらしくなくて調子狂うお。           .|
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、  .乂________________________ノ

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!
【直後アチャ子状況判定】













【失敗】


. .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
. .|  .....……すまない饅頭。        |
. .乂______________ノ


                  .ゝ ―-、 ,...、
               ,.'.´      ´  `ヽ.
              , ≠ィ             ヽ、
          _..'´/ ,ノ ,   .     、  、 ヽ.
          ´ / .:/  ,' , ハハ   i.i ヽ.  ゙i  ゙.
           ゙.  イ  .'  !i゙゛"i i  !i.i i : i.  ゙.
           ! ,'i! i.  !_i.|  ーi-‐ナiナト|.i ト.  i !     どう頑張っても原因が分からない。
           i  ,l: l、'´!_リ`  リ´ィテ'‐テメ-ト.ヾ.li:i
          ノ ノ!ト.!ハメ弋刃゙ ´!/ '¨¨´ノ! ,'ノ、 i| ゙.、     結局分かったのは自分が女体化したということと、
         , 'イ ./ iト.!: ヽ.゙、   ' ´   /ィ' !:、! . ト. ヽ.、
       ., '´,' ./.  l! !、:i !メ、` r‐‐、 ,'' .| 、i ノ!i ヽ. `丶  それに引き摺られる様に想っていることがそのまま行動に出やすくなってしまったということだけだ。

      ,. '  / ./  ノ/)゙!i' i!'> .` ' , イ!: i`ヽノ ノ'
        {../  .'´//ry!: i|、:. ,ノ/≧l  ,''! :|彡'イ,、
        ゙、!  .,' i' ノi!: ,'ヽ:.ゞ、´¨¨¨メ.i! :!':.,ノ ヽ、     f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         !  i  ' iノ, ノ.、rヶメ、::......;ィヽ! l,イ  _.゙、    .|         さっきの突飛な行動とかかお               |
            !  ノ,'/メイハ===. _.:::!. |ィ,ゝ'´,, `ヽ    乂________________________ノ
           i′=,'/'ゝ`,":::::::..y.:::: ̄メヽ. ヽ'''''    ∧
           ィイ¨゚ナ'`ヽ 乂::::::/.::::;イ"´ 'ブ、゙ヽ.    /
             i,ゝ'ノ'  '!.. ヾ、:;':.;イ'   / .`、 ハ    ,ノ    そういうことだ。だが幸いな事にサーヴァントステータスに変化はない。
             /,.'/    ヘ;;;;;:...》《::::::::...../ ,,ィ ヾヘ  r'
        ,. 'ノイ      `、/';;;ヾ、;;;;ノ,,ィ''    ヽ.゙くメ,
     _., ,.' ' ´  ヽ.        ヽ、,ィ'"¨¨´       ,ィ'ヾ、ヾi
'´`ー=≠‐'     `ヽ      ;i!        ,イ,|  `ゞミ=-..__
             ト、     i!       ,∠=-'  `(メ、)  ゙̄=ニ二.====―-.._ 、
            __i ヾ、   ;     /i       ^リメ、       ̄` ヽ. ̄、`ヾ `ヽ.
            ノ .:!  ゙、ヽ、       /;;;;;;|、       ヾハ┐         ヽ. ヽノ' `ヽ)
          ,ノi! .::!   ヽ. ヽ.___,/_.ィ‐'゚/        `トヽ.         ノ /   '
        ,ィ'´  ,ゞj、   `  ヽ,i ̄    'ー、       〈ハ.i       , ."´







幾ら特殊といえども>>1の采配が謎すぎる
アーチャーをホモにするか女体化させるか多数決しますとか

>>469様。そうみたいでした。取り敢えずはこのまま続行させて頂きます。指摘への感謝と謝罪の言葉を…】
>>476様。全く仰る通りです…。申し訳ございません…】







                     -  ̄ ̄` - 、
                 /ー、         ヽ
                , -、     ヽ、_     ハ
                 ノ!o }  !、_         ',
              / >    o`ー--  U   }
              { /    ヽー- _  _   !   原因不明、全くらしくもなく想ったことが行動に出やすくなった…

              ヽ`ー〈   }     イ´  ヽ j
               >、  ー'    (  , イ⌒ヽ' |   困ったおな…。ちなみにお前はそのままでもいいのかお?
               <  7ヽー-ァー-ヾ/    .ハi
      r='ヘ      /ヽ!:::{ <´    ハo     i   幸いなことに聖杯っていう万能な願望機があるけど…
      ∨l∧     ノ  / 7::`->  /    j     /
       ∨l∧  _/ j / /:;':::〈-イ     〈    ..|
       ,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´        !   ...|
       ! ⌒)ヘ  ノ /:::::;/        }   ..|

       ヽ ´ノヘ/  /::::::/       ヾ /    |




            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、           | .〉ヾト||   ふむ…
       ∨トリ\!ゝ、 ‘`    . ィ,ゞくヾ、j
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′

【直後判定 1ほどこのまま、9ほど歪んだ感情を忘れて前の関係に戻りたい 巡った機会-3 間違ったもの+4】













【可能ならば戻りたい】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     言うまでもない
  乂______________


          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i  可能ならば戻りたいさ。

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l  君のブレーキ役である私が、君にブレーキされる側になるなんて我慢ならん。
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!


――――――――――――――それに歪んだものは治して然るべきなのだから―――――――――――


     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |  そうかお。お前がそれで良いってんなら文句は言わねーお。
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |    実際調子狂うしな。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /













            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、    _,   | .〉ヾト|     ふん、言っておけ饅頭。
       ∨トリ\!ゝ、 ¨    . ィ,ゞくヾ、j

.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\    直ぐにでもこの心身にブレーキを掛けられる様にしてみせるさ。
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′




       ____
    //   \\
   /( ●)  (●) \
 /::::::⌒  、_!  ⌒::::: \
 |     'ー三-'     | 本格的に頼むぞ?手に負えないラーマ様とか洒落にならねーからな













     |: : : : : : : : |         ' ,
.       |: : : : : : : : |          ' ,_
.      |: : : : : : : : |           /
.     ゝ|: : : : : : : : |           , ′
    : i |: : : : : : : : !         __ _ r'       ……間違った想いが間違っても口に、行動に出ないようにな
    :,' .|: : : : : : : : |         /
    '  |: : : : : : : : !         ′
        |: : : : : : : : |、         i
      | : : : : : : : | .≧‐-    __′
    、  |: : : : : : : :| /: :|
      `ミ|: : : : : : : :| !: : |
.       `|: : : : : : : :|.|: : |
     ‐-=、!: : : : : : : |.|: : |
.       | : : : : : : ムマ: :ヽ
        ', : : : : : : ムヽ_: :ム
       ヾ ',: : : : : : : :', マ : ヽ
         `', : : : : : : : ヽ マ: : : \
         ',: : : : : : : : : ムヽ: : : : :`: .、
         ' ,: : : : : : : : : :' , ヽ: : : : : ム

          マ : : : : : : : : : ', マ: : : : :ム


【三日目終了】





               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | …今日は色々やらかしたと言うのにお付き合い頂きありがとうございます。今日はここまでにしたいと思います
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \ ちょっと頭を冷やしたいので数日間休みます。その間にスキル案などを書いて頂ければ幸いです。
【また見てFate!】


俺のせいで休まないでくれよ…幾らでも謝るから




スレに打ち込みすぎたんや…ゆっくり休んでください…







                  \ー-- 、,,_ー=ミ‐-..、
             ___ミ::::::::::::::::`¨ミヽ、::::::ヽ.
          <:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヽ

               ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
           ー=ニ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j::ハ
        --─==ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ:::::::::::}
        ,,ィ彡:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彡イハ::く
      /::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::l::::::::',

     /---─ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/:::リ:::::::}ハ 素で語りやすいこのAAに切り替えさせて頂きます。
          //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ:::ツ<彡'/:::;イ::::::::::l:::|
        /::::ィ::::::::::::::::::::::::::,ィ/  ¨''=イ _,イ:::イテ ::::::::::ハj まず>>490様、貴方は全く悪くありません。

       _,,イ//:::::::::::::::::::::イ/ |       ノ |¨ .::::::イ/
           ∠ イ:::::::::ィ::/ .|          、 _」 イ:/.j'   貴方に違和感を感じさせる描写をしてしまった私が悪いのですから。
          /イ:/ .|イ   \   ‐--- /|:/
            __ イ   j     \  ゙゙゙/  .ソ      ですので、その違和感を拭い去るためにも自分と向き合いながらちょっと頭を冷やしたいだけです。
         /\          /ヽ- '
       /   ヽ、     _ イ               寧ろ感謝をしています。指摘してくださって。
      /      ヽ、  Y
     /            ー┴、                …皆様の指摘は本当に助かります。この先も抜けた>>1にドンドン指摘してくださると本当に助かります。
.    /               |
   /            \     |、               皆さんが望む面白さに少しでも近付くためにも…
    i   /        \     ハ
    |  /          ヽ   |
    |  ,'             }  |

……凄い人だってのは分かった

うん、帰ってくるの待ってる












     ,ハ :::: :::: :::::::::::.::::::::::::::::ヽ::::::::、::::::::::::ヽ ::::::..ヽ::::::`、 :. ::::::ヽ :::::.:.::`ヽ、
      |/| ::: :::リ、:::rNヽ\::::ヽ、::::ヽ、::::::丶\ ::.\:::::ヽ .:. :::::`ヽ‐- 、_:::\

      /  ハ ::.:.::! V /  \ヽ::i ヽ:::| `ヽ::、::`ヽ丶、:::丶、::、 :::::...、::::\ ``ヽゝ
        { ヽ.: ::l   /     ヾ ヽ:i  i| ヽ::::ヽ\``'' ‐---::::ヽ:::\rヽ、
          ';:: :!  〈  __     ヽ  |  ',::::::: :\:.::、`ヽ:\::::::ト 、::丶、    ―――はい。まず特殊の捌きが全然駄目でしたね。
            |:: ハ  `              }:::::::. ::::ヽ::ヽ::.:\:ヽ、ヽ `` ー-
            |/l:ハ   、 __       ハ:::::.::| :i:.:ヽ.:i::: :、:ヽ} ``       安価で範囲指定→その範囲からトリップ数字で選出したイベント発生させるというのも…。
          ノ ノ' l心  `ー‐一`      ,. '|:::::::| :| :.::.N :;、!`、ヽ
               |ハ         , '´ i!::::::| ::| :.ハ | \ヽ!        ……うーん。そもそも私自身イレギュラー慣れしてないとでも言えば宜しいのでしょうか。
              リ ヽ      ,. '´   ,/!/ |: :::、 !  i|
         __  __,.ノ/   ヽ __,,. '´      ノ l,イ:: ハ:{   |           だから変になりやすいのかも…?
     ,..、,.ィ"r''"´  .:::    r         / / |、:! ヽ、
,,.. -‐''"´ {   ヽ   r   i ヽ\       /   : ヾ丶、
    l   |  ヽ \    l  \!     /       ヽ `ヽー-、_
  | |      ヽ  \   ヽ        i           ノ /  ヽ、
、  | |       、   \          ノ        / / r   ``丶、





.  /,/;:;:;:;/;:;:;/;:;:;:;l;:、;:;ヽ;:;:;:;:ヽ;:;:;:ヽ;:;:;\;:;:;:;:;:;l;:;:;:;:;:!`'\
 / l;:;:;:/ //;:;:!;:;:;ヘヽ;:;:;:;\;:;:;:\;:;:;\;:;:ヽ;:;:;:;:!;、;:;:|
./ /;:;:;/ //;:;:;:|ヽ;:;:'、;:;\;:;:;l;:;ヽ;:;:\;:;:ヘ i',:;:;:;| ヽ:;:;i
  |;:;:/l;:l/;:;:l;:;:!ヽ\.\;:;:\ヽ、\;:;:\ ', | i;:;:;i':,::\|
  | /;:;:/l |;:l;:;:| i´ f::::j 、\;:\ ,rt:::j フl .! |ヽ:! !;:ヽi\
  | ヽ/ |、ヽヽ { `=‐' ヽ|`ー ゝ`ー=' l ! |;:;:;l !ヽ\- ゝ  今回のアーチャーの件もそうですね。

  |  |;:;l ヽ\ ヽ                / | i;:;:;:!.|:;::|:;:!
     |;:;l |\ヽ_,ゝ     i         / ,! :;:! !;:;:l;/     月が綺麗で特殊=好き。これも別の解釈が出来たのでは?と今になって思います。
     | ∧ |;:;:ヽ' 、      ` ´     /|/ l;:;:;ヘ;:;:i
     |/ ヽ ∧ヽ,\  ‐‐---‐‐   イ/;:;:;:|;:;:/ ヽ!.     例えば紅茶さんは月が綺麗な日に魔眼コレクターを殺した。
       |/ |∧| \         / .| / l/;:;:l
         |'  l   ヽ、   /   l'/ ヽ/        その月が綺麗という言葉で過去を完全に思い出した…。そう繋げることも可能でした。
              l     ` ̄´    l、
         ,. '´            ヽ、_          まぁ後悔先に立たずですね。
   __ ,.. '' ´   ヽ          /   `'ー- ..__
-‐ '´ {´        ヽ       /         `}  ̄ 'ー- 、
    ヽ          ヽ       /          / /     ヽヽ
  ヽ  \                         / /       | ヽ
      \                   /       /     ',
        `'ー-  _         _  -‐ '´        /      l
  /           `'ー----‐ '´         /    l     l   !



              /, '"´:/,.. -‐ニ ___
            / ///::‐''"_;:ニ=== ``ヽ、``

               {レ:1:::∠二::__::::::::::__:::::`ヾ.ニ._ゝ
               ,.ゝ::_:; -──- ニ:_:::::::''::‐ニ__:::::\
             /::::/:、::::::::``ヽ、:ヽ::::`丶、:::::─--`ヾ__
          /;:イ:l:::|::ヽ、:::::::`ヽ::ヽ\::ヽ::`丶、:::::< ̄    ……しかし完全に擁護不可能なのが、最初のアチャ子の暴走。
           〃/::::/:l:::、:ヽ:`::ー-:::::ヽ:::\::::、:::::::::::::::\
          / /1l!:|:i::|:i心::\:::ミ_ヽ、:ヽ::::\::::::::弋_⌒`    幾らなんでもあんまりでした。アレだけは謝らせて下さい。
            ! |l::|!::!::|{.Oヽ:、:::ヽ{.Oヽ::::::::::ヽ::::ゞヾゝー
         | /!::|i:::::i`"´ .;!` `ヾ" |:!:::::::::::ト、|`ヽ、    本当に申し訳ありませんでしたと…。
      _, ‐'7´   !ハ::N   〈l,. _     ハト、!`iヽ、`  `丶、
     / 〃     | |:ハヽ _,,.......__   / :: ヽ::!        意図的にそういう風に書くのと意図的じゃないのにそういう風になってしまった。
      // ̄ ``ヽ、   {. ヽ ー   / .::: / ,. -- 、   /  ',
    ,: ′      ヽ _ \. ` -‐ '′  :/./   |  \/  両者の違いは大きすぎますし、今回のは明らかに後者でした。
   ./        い   `ヽヽ、__ , ‐-'-./    l |   ヽ  || |
  .! 1         i !、 | | !   //  / /    | |.     ', ……本当に酷すぎました。
  ,|  |        | !| | |. i| / /〈 、t'レ'′   | |   | iノ }
  / !          | |' i〉 l | ヽヽ ヽ/      |l |   | |__`'}
  |! ヽ|         | |,.イl | !  ヽ.∨       il  |   .! | 〉 !
  | ヽ.|           | |ハ!r|.r|     /       |  |   ! /|V._ i
  |  |         ヽ`i | `「|'′  /  へ        |  i/ ! ! ヽ\!
  ヽ  l          ヽ !. l.  |:|  ./  ヽ  ヽ     |   ! | |   ヽ !
             | |  |:| _ム rへ     ヽ   | |  !| | |   /!.!|
             | |  |:| {っ iニYニv‐、\ ヽ  |/ / | | |、 // |
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄ー'^'''^ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄













                  \ー-- 、,,_ー=ミ‐-..、
             ___ミ::::::::::::::::`¨ミヽ、::::::ヽ.
          <:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヽ

               ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
           ー=ニ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j::ハ
        --─==ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ:::::::::::}
        ,,ィ彡:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彡イハ::く
      /::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::l::::::::',

     /---─ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/:::リ:::::::}ハ
          //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ:::ツ<彡'/:::;イ::::::::::l:::|
        /::::ィ::::::::::::::::::::::::::,ィ/  ¨''=イ _,イ:::イテ ::::::::::ハj  ……これまた酷い書き方をするものです。

       _,,イ//:::::::::::::::::::::イ/ |       ノ |¨ .::::::イ/
           ∠ イ:::::::::ィ::/ .|          、 _」 イ:/.j'    アレだけではありませんね。もっと至らぬ点はあるというのに…。
          /イ:/ .|イ   \   ‐--- /|:/
            __ イ   j     \  ゙゙゙/  .ソ       変態お馬鹿に改名したほうがいいかもしれません。
         /\          /ヽ- '
       /   ヽ、     _ イ
      /      ヽ、  Y
     /            ー┴、
.    /               |
   /            \     |、
    i   /        \     ハ
    |  /          ヽ   |
    |  ,'             }  |


      ,' i l::::::入:::::::、:::::::ヽ::::::::ヾ ::',:::ミニ-、_::::::::::::::::::::::::::::::::
.     /,i! l:::ン ヽミ::::iヽミ::::、:::::::::ヽ::',:',::::`ー-`:.、::::::::::::::::::::::::
.     iソl|./      `゙'、` ヾ::::ヽ:::::::'::',!',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   …失礼しました。分かったのはとにかくまだまだという点です。
.      l!. l!ヽ、_ ー    ヽ \':,ヾ:::::::'!i'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-
      ! 'i!; l|!゙i         ゙'ャ,\、:::::::::::::i::::::ャ::ヾ、:::::: //  何時かは先人達に届くように努力する次第ですので、これからもどうか宜しくお願いします
       li、 l!:i           ヽ `゙Yi:::::::ili:::::i',ヾi;,'//
         ゙!ヽ::`ャ-⊆=ッ-       i:!;:::::i! ',:::l ' ,Y /
         ヾ、,ヘ ァ'`           l!';::::i  ソ! /!
            ヽ、          ン'i:リ  リ'/!i
              ,'       _,.-'"' ソ   '/il _
                l      _,_'"::::   ゙ ,r '  ̄  ` ヽ、
               ヽ、__、シ'゙'"マTミヽ /         `ヽ

【それではおやすみなさいませ。どうかいい夢を…】

(あれ?これアレなお方?)






                     ___
            _   _ "´:. :. :. :. :. :. :. :`
           , .: .: :. --:. :.`':. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. \
.        /: -/:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.ヽ
     /'' /:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.--:. ⌒ヽ:. :. :. :. :.

    /'  /:. :. /:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :\:. :. :. \: :. :. :.    候補その1。シュテるん
.         /:. :. /:. :. : /:. :. :.i: i:. :. :.,,斗笊''冖:.‐- :. ヽ:. :. :.
      /:.//:. :. :./ :. :. 斗f{ :. :. : : |从{\:.{\ : |:八: :. :.

      /:/ ,.: :/: /:. /:/{:{八:. :. :. :.|,ィf芋示㍉ヽ|:. :. :. :. .  では気分転換も兼ねてアバターを変えてみましょうか。
     ,.:/ /:. ,:. :.} /:. i,f芍芥 、:. :. : |  _):.: } 狄j:. へ、:. i
      i/  ,:. :. :. :/'{:. :爪 _):ハ \:从 V::: ソ  八  八: |  此方なら比較的語りやすいですし。
      {  i :. {:. :.|:. :. 八 乂: ソ  , ⌒  〃  /:.:.i/:. :\
          |:.:八:.:.|、:. :. :. \〃        ,   ,.: :. :|:. :.从:.:/ヽ まず放りなげるつもりはないのでご安心を。
          |/  \: \:. :. ゝ>  ー     イj:. :. l/  j/
.       '     \:}\:. : 个 .  __ ,,.イ 从ハ从   ノ   ちゃんと再開して、きちんと完結させます
             /:. :.へ:从ハル-==r''「////} ニ\
               //ニ>:{≦ニ//イー―へ / ニニ \
             / }ニニ{=∧ニニi'//≧=≦ / ニニニニ\
            /Ⅵ=,|={ニニ=!彡介 、'// ニニニニ /'\
            /ニニ 、人,乂__ = ∨ {⌒y',' ニニニニ/ニニ
         / \ニニニ\ニ//ニ=V,レイ/ニニ{⌒≧ニニニ
          {へ \ニニニ\ レ= '⌒ヽ \ニ=人ニニニ/ニニ



                        ∧
         ,, ̄ミ⌒ア二`㍉、  <  >

        -/ />'7^Vー―-ミ.\.   ∨
      ィ / /     _」     丶\
   ,x≦オ .j /        .斗   \ヽ
   {ニニ}7 {――- 、i、.!、≦┬、  N  , 候補その2。金色の闇ちゃんじゃないよ!イヴちゃんだよ!
   乂_l{  .l、_..斗┬` '.|  l l {\l   i|
   l   .l'.  丁l.   |    l l Ⅴ  i .リ
    l  /l‘.  l.∧ |    `'┘ 〉 .|∨┐
    l ./ .| ‘.  '. ー'     _.. イ ∧|ニ`く
    ! /    ‘.  '._.  -=≦二Ⅵ /二二ニ!
   .l/      ‘.  '.二二∧二ニ} /へ.ニニニl
   /     ィニⅥ、 l二∠  アニ}/{  `'r‐┘
  .′ .ィ刋二二ニⅥニニ∨二斗h   、

  i / ̄`寸ニニ∧ニニx≦回三-L!   '.
  | `T二二ニ7i `iィ刋三三回三心     ',
  |  ∨二二{ .! }三三三=-二二ニ≧x、l

  |.   ∨二.∧l ム≦二二二二二二アニ7ヽ
  |     寸ニノ /二二二二二二二イ二〔¨´
  '  .|、  `爪 /二二二二二x≦二二〔`V
   、| \ { /二l二ニ7二二ニrヘ_ノ`ー'

    \  \ ⌒}瓜二ニ厂`ひ^´
           廴__ノ



.             _)ヽ-―- 、.  _

           _,.ノ´, '-――-、.`´く
           `フノ / ノ ハヽ(`'゙)、ゝ _
   ((  ,ヘ,.  ´ノノサトリλレ'.レソ`メ、人/ | )) 候補その3。さとりん

       '、 ソ^ク:::ルLi ○   ○ .λ/、\ゝ
       //:::::.'ハル""r-‐¬""イ/:::::ヽ、ノ
       \:::::::::::.ソゞゝヽ、__,ノ_ノ/:::::::::/

         `ヽ:::::::::/ゞ_/♡ヽ__ス::::::::/
           弋:!i|:::::::::♡:::@:!i;;;;;ノ
.             ノ:::::::::♡ξ;::λ´
.            く;;;;;;;;;;;ハ、;;;;;;;;;ゞ

.            / `     .ヽ,
.          / /     ノヽ .\








       ィ ,ィ,ィ_ ェ-‐ニニ ,,,__
      /| //´ /´ ィ´-==ニ`ミ`ヽ 、
     .| | |i // -‐─- _‐- 、 ``ヽ、\

   ,ィニニゝl | / r-──- 、  ``ヽ、`ヽ、 `ヽ\
   ,ィィ´ニ=|⌒`ヽ ``ヽ、  `ヽ、  `ヽ、`ヽ、 ヘ,
 /ィ// / ,代 l \:\::. `ヽ、  \   ヽミ\:l

  / ィ//l | ト l\ \ \::..、  \::. \\ `ヽミミ、   男候補その1親方。むせぇ男。女案全否定
  i / ル' .::| :|::|ヘヘ::\ \ \\  \`ヽ\\ ヽミヘ
  |:l |!| ::| :レミト、、\ \ _ヘXィへ、 ヘミ、_ヽト`ヽ、:|ヽ|   球界に檄が飛んだり、とにかく皆さんの剣になってくれる頼れる(?)ゼンガーさん。
  !|  ', ::|l ::ト、ャtッ-、 X弋ィ‐ャッァ、ヾ:メ、ヘ`}_,,〉‐-ミ、
      ',:| ミ、ト ', ´ l \ヽ、 \::l ヽ}:::}lン/-=ミミ、
      '|  l::ト、  ノ    ヽ  \ ミ -r'ミ、ミミヽ、
        ヽヘ  ``_''__ ヽ   ノ |/\`ヽ
          \. ´ ─ `    ,ィ   |_
          _ェ-ヽ       /_,-─‐':::::: ̄7
        f r─ュ::\_,./ |´-‐─i::厂 ̄::|

        _ト:|===|::|ヽ-‐‐'''├‐‐‐' .ト=r‐'|´|:ト-、
    _,, -‐´ r| ===レ;;;;:::::::::::├‐‐‐' ト==‐''゙ 弋、|;;;``ヽ、





  /:::::::/::::::::::::::::::::/:::: へ:/::::::::::::_,、::::::::::ヾ=z、
 ノ::::::::ノ:::::::::::::::::/::::/::/:::::::::::::ヽ::::::゙{、:::::::::`>ヾ
'" ,,:ィ'":::::::::::::::/::::/::/:::::::::::::,、::::::',:::::::ヾz、:::::',
''"::::::::-==ニ二 -''/、,,:::::::::::ノ::|:::::::l::::',:::::i:::}::::ヾ=''"
:::::::::,,..ィ'":::::::::::::, ':::::::iヾニ二_ァノ:::::/';::::l_ノ::,'::i::::::゙二シ" 男候補その2苦労さん。苦労男。ギャグアドバイスもシリアスアドバイスもこなせる
::::::::::`゙ヾ;:::::::::::,':::::::::7Π≧ト、ソ{::;ノ,-≦"}:/::::ヾ=-

:::::::::::::::,-}::::::::::l::::::|! l ヾ!廴)`゙〈〈 "廴)`゙l:ノ:ノ:ハ     実は一番万能なのでは…?
:::::::::::::/ ノ:::、::::::',::::l',:',     __ノノ ,.-,  _,ィ'ノ::ヾ;,
:::::::::::: ソ\:::\:::ヾ:',ヾ、 .U  /)/ /-,._彡::::::} ソ

-、::::::::\:::::ヽ;;:::ミ=z、_  ./ / / /、i彡≦'
二:::::::::::::ヽ:::::::_::::::::::`ヽ /)/ / / / .;'"}:/
  `ヽ:::::::::', ::: `ヽ、::::/ / / / / .∥ l',、

   ノ!:::::::::::',\::ヽ;;ミl  / / / / ∥ .l ',.',-..、_
 /,ィ{::::',::',:::ト、 ヾ:}゙'l       ./ .∥ l l: :',: : :≧
 !: :i :_\',ヾヾ  ソ l         }  .l. }: : '.,: : :
ノ: : i´.: : : : : : :、   !        l    / : : : '.,: :
: : : : \.: : : : : :..\ l          l   / : : : : : ヽ



             __
          ,.-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、

      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、

      ,!;;;!゙`''~^~ァrr-'゙`'´''ラヘ;;;!
      |;;;|      ノリ     ミ;;;|  男候補その3。クロウ以上にイイ男に恥じぬアドバイスをしてくれる。
     _ゞ;! r─-- 、  ,rェ--- 、ミ;リ

      !ヘl;|. ぐ世!゙`` ,ィ '"世ン 「ヽ  でもスレがアレなものだと勘違いされる可能性が高い諸刃の剣
     !(,ヘ!   ̄'"  |:::.`  ̄  ,ドリ
     ヾ、!      !;     ,レソ
       `|      ^'='^     ム'′
       ,rト、  ー- ─-:  /|
    _../ i| \   ===   ,イ.:ト、
    /  i| ゙、\  ;   /リ.:;!:::\、_
       ゙!  ゙、 `ー─''゙:::;:'::::|::::::::::\
        ゙、      :::/::::::|::::::
    `ヽ、  ゙、     ./  .|  ,-、、







   \  丶       i.   |      /     ./       /
    \  ヽ     i.   .|     /    /      /
   \                    ,. .、
            i`ヽ、         /  .|      -‐
       ー    |  `ヽ-―――- '   |
     __     ヽ            /      --
            / l            \    二= 二
        __ /  .l   ●     ●  i  \, 、     ̄
        ヽ  ヽ ,/l           /ヽ, '  <   ‐‐-
    /  /`ヽ,、 _>ヽ、   `´`´   ,ノ <,.へ   \,
       <,_ ,  /    ` ー― ‐‐ '     \ 、 >'   \
    /    ̄                丶  `   \
   /   /    /      |   i,      丶     \
 /    /    /       |    i,      丶     \




       ィ⌒>          ジャーン

       ( ,,ノ             ジャーン
     _,.-―^--- 、        ______
    r'_人____,,\     /        \
   /_____ \|    /  "  三 =  、 \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  フ  / //   ==     ヾ ヽ
   |  ・|・  |─ |  フ  |    "     ゙ ゙ヾ    |
   |` - c`─ ′ |  フ、 |. ||  i从     |ii ii  || |
.   ヽ (____  レ′i  |  Σ,○     //    l                                     その他勢。色々浮かんだけど結局シュテルが一番良さそう
     ヽ ___ /ヽ_|   | //ミ 三 ´彡  /  /
     /ヾ三三彡 l|+ヽ ,っ//ヾ   = _     /
     |ノ|゙`v´ ̄ ̄|l|++/  フ┝━━(t)━━━━┥





    ,,,..-‐‐‐-..,,,
   /::::::::::::::::::::::::ヽ        _,..-‐‐-..,,,
  l::;;-‐‐-:;;::::::::::::ヽ//-‐,,__ /:::::::::::::::::::::ヽ

  l:l    ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ヽ   /   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::;-'^~~^'‐;;:l
   ~ヽ/      ::::::::::::::::::::::::::U::ヽミ   .ll
    / / ̄^ヽ   ::::::::::::::::::::::U:::ヽ  ,.ノ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧

    /  |  ・ .|     :/ ̄^ヽ:::::::l'^~ .<
  ‐/-,, ヽ,_,,ノ      |  ・  |:::::::l  <
   l  ~^''     `‐'   ヽ.,_,,ノ  :l  <   | ヽ                     / ̄ ̄\
  '''l^^~~~    / ̄ ̄ヽ    -‐‐‐--l-  <   |  ヽ   __                  |
   ヽ、 ,,,,  | |||!|||i||!| |   ~^'‐..,,_/  <  /    \   |ノ      ――――     /

    / (:::::} | | |ll ll !!.| |    ,,,, イ~'''  < /      \ 丿 アアァァ           |
    l:  ~~  | |!! ||ll| || |   {:::::) ::l    .<                            ●
   l:      | | !   | l    ~~  l   <
   l、     ヽ`ニニ'ノ       ,l>    V V V V V V V V V V V V V V V V VV V V V V
   /^‐-,,____,,,,,,,,..................,,,,,,,__,,,.--ヽ

   ~‐‐'~             ^'‐‐~

ファウストのキャラメイクのみの登場だった冬木の美虎に救いはないんですか!?












                    ―― -
                  /:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.ヽ――-
              ':. :. :./:. :. :. :. :. :. :. :. :. \⌒ヽ:. :. \

               /:. :. :. /:. :. :./:. :./:. :. : /:. :. :. :ヽ:. :\ ⌒ヽ
             ':. :. :. :.':. :. :./:. :./:. :. /':. :. :. :. :. :. :. : \
            {:. :. :. :.| :. 斗t斥…< /:. : : : : /:. :. :. :i:. :.\
.            八:. :.へ: 、: : ,x=≠=ミ/ : : : : メ|i:. :. :. :.|┬― ヽ
.           /:. :. :.{( 从:\:.{ 乂ソ_彡彡=ミ、八:. :. : :,: |
        /⌒i:. :. :.ヽ{:. :. :.:从 ww   〈ソ / :. :. :. :./: ,

            l:ハ:.从|:. : 小:.{ u   , ww八:.:イ:. /}:./  >>519
            l'___ヽ:. |:.ヘ:个 ヽ     -   イ:. :./ i:./ /'
            「...........从八|ヽ > _ イ:. :.从/ ノ'     ノ、ノーコメントでお願いします!
          / ̄ ̄\.........ヽ''⌒ヽ⌒ 从:/ '

        √ ̄ ̄ \...\........} \.ハ...i\
       /.......................\....\ノ  }.....∨.....\
     r┴、、...........................\....{、 /.........i.........}.....
     }.....__..........\...................⌒ヽ〈......ク........./........

     /'.'⌒ヽ............\........../ ̄ ̄ ̄..Y⌒´...........ヽ
.    /................\...........`¨¨´.....___//ヽ...............i
    {..........................、.................../      _Oノ.......... | |
    ............................\.............乂O_ -=//................ | |

     ................\_)...\..................ヽ∨/ ................. | ;
     ....................\......... \.................∨ ................... |/
        、 ................. \.......................................................|










                   ̄   ̄
              '´: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ         /ヽ、__X  / , !
              /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄ ヽ     {    ヽ'_/ /
         /::::::::::::::::/::::::〃:::::::::::::::::;:ヽ::::、::::::::::ハ     ヽ、    `./

        /::::┛┗:::::::{::::、ハ::/::::::::::::;小::}、:ヽ :::::: ヽ    r-/ ノ( ┌'´
       ノ:::::::┓┏ :: ∧;ゞ\{ ::::::::::// メヘ::::::l::::::l::::',ヽ_  /乂 ⌒ |
.       'ーイ::::::::::::{:::::::/ (   )ヽ:::::/  (_ )ヽ:::j:::::::l:::::! ̄ / \ \ .人
.        !:::::::{:::::ヽ:::!  / l´ __ヽ(____   j人::::::l:::j  /  . \ \;;;;l
          l:::::::ヽ::::::トゝ/  l /∨∨∨∨|    !::/!/ /;;;,,,    \_,Y
       ,.--‐ゝ、〃ヽ::ゝ/   j |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!|    K " / ゙゙;;;;;,,    /  ちきしょー!どうしてこうなったのよ!
.    /  .-―〈{ そ ̄ゝ__ノ |' ̄ ̄ ̄`ヽ|     ル′/   ゙゙゙゙;;;;;;;;;;;/
    {  ┛┗_ヽヽ、O    |       │   /o /;;;;;,,,      /
    j  ┓┏  __jヽ::人    |       │  .厶/  ゙゙;;;;;;,,,,,, /
 /¨∧     /  }/ ハ::ヽ、 l       │/厂ハ;;;    ゙゙゙゙/
'´ \ ヽ`     y-'ー、ヘ∨了!_____| ̄|  | ;;;;;,,,,    /
    \\  ィtー' l;;;;;;;;;| |ヽ_j       レ\\;|  |   ゙;;;;;;/
     \∨j |;;;;;;;;;;;l  l l |      ヽ};;/\ヽ;;;;l    /
        ヽ/人   |  //| :| \    /;;;| |;;ヽヽ  /

          ,.-=ニ、 ̄ :` ‐: '´ ̄ ̄ ` 丶、
       '´  ,. '´ : _ : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
        /: / ̄ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

       /://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
       // /: : : / : / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
      / /: : : :!: : :! : !: : : : : : i : ,、: : .: : : :!: : : : : !
      ! !: : : : !: : :i : !i :i : : ト: i V:i丶: .: : : i : : : : :|
       i /: : !: i: :ト、i-i !V: ! 、i-ヽ!'´ヽ : i :i : : : : :|

          !/ !: :ヽ i:ハi丁心 V'、  イ斤刀i i: :i、 : .: : :| ……すいません。結構真剣な話をしても宜しいでしょうか。
        i i : : : :ヽ i ヒ少 `丶 ヒI少'i/ : ! 〉: : : :|
         ! ∨ ! !: :`i゙    ,       i: :/'´: : : ,、ト
             V!i : : ::\  -    /リ' : : : i / `ヽ
          ノ/ !: : : :> 、   ,. '´ //:/i: :/i/
          ´  V,.i-ヽト、::`! ´-‐ '´:::::::'´::::: ̄`ヽ
           /::::::::::::` ´::⊂i ::/:::::::::::::::::::::::::::ハ

          /::::::::::::/:::::/::::::::/_,. -‐ ' ´`ヽ::::::o:ハ

           /:::::::::::::::i:::::/、 ,. '´::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::,ハ
       /::::::ヽ::::_:::::::::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ'´::ハ
      ∨::::::::::::::'、__`,-、'´_〉::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ

         V:::::::::::::〈 : : : ヽ' : :/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ

下着の相談なら













           _____
          /-―- : : : : \
                ヽ: : : ヽ  ______

                _}. :´: : : : : : : : : : : : : : :.`: 、
                /´: : : : : : : : : : : : : : : :\ : : : : : : \
           /: : : /: : : :´ : : : : : : : : : : : : :. : : : : : : ヽ
          / /: : : :/ : /: : : : : : :i: : : : : : : : :. : : : ‐ ― ヘ
        /: :.イ : /: :./ : /:. :.i:. :. :. :.|: : : : : :\:.ハ : : : : i : : : '

        ///: :/:.:.:.′:.i : : i| : : : : |: : :i: :. :. :.ヾ:|:. :.: :.:|: : : : :|
         /  / : :i: : :.|:. .:.|:. :.ハ: : : : ト、: :ヽ: \:. :.|:. :.: :.:|: : : :. |
            ′:イ: :. :.|:. .:.|! /__、: : :ハ_\_:ト : ヽ |:. :.: :.:| : i : ::! >>524 すいません。それは…
         |: / |:.:.i: :|:. :.:ハ′  \ ∧  ヾ  ヽ|: : : : :! /: :i: |
         |/ . l : |: :|:. :.|xテ云   \ 才示卞ア:! : : : : /Y:.l! { …一度試したいんです。今のこの状態でスレを運用できるか。
         {'  ハ: |l八: :.! 弋:rタ     弋:_r夕 | : : /イ }: :|::|
            }ハ: i:小    ,           イ:.:.:/: :!イ: : : { 今まで服用していた持病の薬が、お医者様の方から合ってないみたいだから変えてみないかと言われまして…
             |ハ: ハ           / j: :/: : :| :.i: : 八

                    l:i : :..     ‐        イ: /i: イソ: : : ::{
                 从 i: :.>.、       < / イ:ハ{/|\: ∧!
                    \: : : : : :ー<    /' < ̄:. }/
                    ヾ:{V\|\}ハ   /:. :. :. :. : \
                           ノ} / :. :. :. :. :. :. :. :\
                          /:. :イ:. :. :. :. ´  ̄ ̄ `:. :.ヽ





         .  ´. . . . . . ヽ: : : : : : : : : : : : : `丶_
      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\

     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .ヽ
    /: ::/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : : : : :Y
.   /: :イ: : : : : : :/: : ::/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : .'
  ///: : : : : ::/: : ::/: : : : : : : : : : : : !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
. /   ′: : /: ::|: : : :|: : :/: : :|: : : : : : :|: : :|: : : : : : : : ハ: : : : : : : :|
   |: : : /: : ::!: : : :|_: :ハ: : i|: : : ::|: : :ト、: |\: : : : : : : !: : : : : : : :!

   |: : ::|: : : :|: : : i|: :≧ 、λ: : :∧: :|x-‐ヽ \: : : : ::|: : : : : : : :|
   |: : ::i: : : l|: : : :x≠==ミx . : :ハ ヽ x==≠=ハ: : : ::|: : : : : : : :| 違和感はありません。お薬を変えたお陰か思考も昨日よりはややクリア…のような気もします。

   |: : :i|: : : :|八: :{l、f::J:抃. \∧   伝Ji:勿 }i : : ト、: : : : : ::|
   ∨::Ⅳ: : :i|: ::\ ∧こツ   \.   ∧こツ |: : : | }: : : : : .' ……参加して頂けますか?
.     ∨ ∨: i|: : : : ヾ    ,            |: : : |ノ: : : : : : {
       \|: : : : : |                 /: : :/: : : : : : : 八
         }ハ: : : 个      ー ‐         ィ: : :/: : i: : : : :/
.          从: : : 丶: `. 、         イ./: :/: : /|: ∧/
          \{∨|: :! : : l≧-‐ ≦.__./ イ'|: :/|/ :}/

         _    ∨\/|_} ┃┃     {ト、/__      -─-、
       ....´ :::::::::`Y´ ̄ ̄Ⅳ {二二二}:   /::::::::::: ̄}`Y´ :::::::::::::::`ヽ
     / :::::::::::::::::: // ::::::::: |:  ┃┃:   /:::::::::::::::: //:::::::::::::::::::::::::::: \
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         ,..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ/二ニ=-
      〃:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_:.:.:.:.¨:.ミ:.、
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      ′:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:./:./:..:.i:.:i:.:!.:.!:.|
.    i:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:i:./:.:.::.|:.:l/:.:.|:.:!

    /:,:.:.:.:.:.:.:.l::.:.:.:.:.ィr7!/:.::.|ノ.:.::/i/      本来ならば飲まなくてもいいものだったんですけどね。
  /|:.i:.:i:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.i:Y:.:i///i_://

    |ハ:.:|:.:.:.:.:|弋:.:.:.:!:i:.:.:!u  /リ   __r- 、  健常者と言っても差し支えないとお医者様からは断言はされてますし…。
    i! ヾ!`ーN!=≧-、i!、:.|._/_   ヽ    r'
         ┌┴―‐-i__`〃三ミi   ゙乂_ノ
      /::-――-:::、::ゝ====}

     〃´:::::::::::::::::::::::`i´¨¨¨¨`i









                     __
                ,. . .-――.:.´:<⌒ヽ
             /:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : \
               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : :.ハ
                {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..: : : :.i
.              :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : ハノ  要は試したいだけなんですよね。
               i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: : : : |i
               {:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:: : : : : |{   スレをより良く回せるかどうかを…
               ハ:.:.:.!:.:.:.j{:.:.! : : ハ: :.八
                 \ト、jハノ}/ヽ}ノ.,....、  皆さんを楽しませられるかどうかを…
          /⌒ヽイ:::::::::::::::::::: `Y´::::::::`ヽ、
       ,ィ´::::::::::::: { ||:::::::::::::::::::: {!/::::::::::::/⌒ヽ

       i:::::\_:::::| ||::::::/\:::::||!、___/::::::::::: ノ

          、::::::::::::::`;:! !!//\\||!、:::::::::::::::: /
         /::\:::::::::,:'Ⅵ,/ (___) \|! ∨__::/´`
.       /:::::::::::,>´{三三三三三三三彡 ',:::::::::::.



…強迫観念にとらわれてないかあんた

その意志は凄いと思うけど俺には凄く心配だ

連投になるけどこのブロークンセルっていう世界自体があんたで…


いや何でもない。やるなら参加するよ

…一回でもいい都心の精神科に掛かることをおすすめするよ

失礼な言い方をするけどそれは士郎の在り方に近いから















                    -‐…─-     , .-―- 、
               ´: : : : : : : : : : : `Y  -=ニ⌒
           / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄`ヽ、

              ,': : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \__,ヽ
          |: : : : /: : : : /: : : : : : : : : : : : ヽ: : : :\
          |: : : : | _:|__/」__/|: : /|: : : : : : : :|: : : : : !
          |: : : : | : レ' /l./. | / l: :∧: |: : :| : : :|: :|
          |: : : ィ|: 了¨竹 j/  ハィ¨ア.|: : :ト : : |: :| ……すいません。自覚がないので私には何とも言えません。

          |: : :{. |八ヒ..リ       ヒ_リ |: :/|l : :八,'
          | l: :ヽ| : |ヽ      '     レ': :|l :/   ただ皆さんが参加してくれるという意志が嬉しい、そして支えになってくれるというだけで…。
          |八l: :| : |    _   /:|: : :|l/

.           /  |: :|: 个‐      ., イ: : :|: : :|'     とりあえず雰囲気を悪くしてしまったことに謝罪を。
              ハ|\ト─-`><ハ/{/N|人,'
            / ̄ ̄\ \ :::::::::|三| :| |i|  ̄ ̄\    そして今の話を忘れて頂けると嬉しいです。何時もどおり、変態お化けとして振る舞いますので…
        / :::::::::::::::::: \ \_|_|_:| |i|::::::::::::::::::\

          |::::::::::::::::::::::::::: \ \三三| |i| :::::::::::::::::::: \ それでは再開します
          / ::::::::::::::::::::::::::::::::丶=\┬| |i|::::_::::::::::::::::::::}
.         / :::::::::k======}___\| |i/  |=====|
.      /====ソ :::::::::::::::::::::::::ト、    {:.:}  | :::::::::::::::/
     人::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ ::}  / 爪\._}ヘ :::::::::/
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                                        /ィ´    ,、,. , 、 、 、  ヽ./        _r 、  }从
   .観測機械は誤ちを繰り返した。                ' i′ ./ // `l l! li i. i  l l. ',   r‐、/ \ ヽ ./
                                         ,' !. i-,'/、  l!l,.l-!l! !、 .! .!. i l./ / l     弋7ヽ l
   .世界はまた間違えてしまった。               ,'  l! li,ィニミ、/'ィニ=ミ、l/! l./ li.!  ノl       r'
                                     / /l!i.l l. ヒリ    ヒリ / .!/  /l! W  ト _ _  、 ┘
   .それでも人がこの世界に居てくれると言うのなら.   / ,イi.  i人  '     ./ / , ,'./ニニ=-' . : : : : :`ヽ,
                                       /,.'i イ. /,' ./ 、 ̄ ,ィ' / / ノ...ニア. : /. : : : : : : : : : .Y
   .それはきっと幸せなことなんだろう            ./´ l! ! イ.,. //´/: ̄/  /、ノ´.   ̄}: : :{ : : : : : : : : : : : }
                                        ∨r::'":/:::/ ,..'::::l.:/_,ィ=={: : : Y. : : : : ヽ: : : /
    .                                  γ:´:‐::'':´::::; '  , '-、:::::!.lニllニニニム. :.:.l: : : : : : : \/}
                                       /イ::::::::::::::::/ / ,.'::::::::::ヾ!{ニllニニニニムノ|: : : : : : : : :.}:l
:::::::::::::::::::::::::::+::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_ ,..、r-r‐ 、=- ニ、こ>こ>こ/;;':::::::::::::::/イ,..':::::::::::::::/./ニllニニニニ}.: : : ; : : : : : :;':l|

::::::::::::::::::::::::::::::::::::+:::::::::::::::.-、ニ こ>.,.-‐ 'ー'`¨´`¨      ,..'/;;i:::::::::::::::'::::/:::::::::::::::::i′.ニ/ニニムマコ:.:: :/. : : : : :/:/}
::::::::。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.'¨´                    〈:/;;;;;!::::::::::::::::::;':::::::::::::::/´. .∨ニlニニllニl: :/. : : : :.∨//
:::○:::::::::::::::::::::::::::::::::o::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・:::::::::::::::::::.r!´;;;;;;;;ヾ:::::::::::::::i::::::::::::::;' : : : / \}ニニ/=l:.〈. : : : : ヽ{ニ}

 ̄~"'''‐-,.、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彡⊂二/r 、`/:ー-.,ヾ::_::_::!:::::::::::::i.: : : ノ   マニ〈ニ{ : ヽ. : : : : : ヽ}
:.:.:\、.:.:.:.:.:.:.:~"'‐-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:ノ! _,.ノ::::::::::::::::::::::/::::::::::::r'.: /     }ニムニ{: : : \. : : : :∧
:::::::::::"'''''\"''--、.:.:.゙''‐.、:::::::::::::::::::::::::::::::::::+::::::.,.. ':::::ノ / /i!::::::::::::::::::::::;!::::::::::::::l.:r'   r‐―――‐ ヾ,: : : : : : : :.l: :}

l:::::__,....-‐'''"    ''.:.:.:::゙'ヽ、:::::::::::::::::::::_,.. ‐'":::::/ , ' r ' ,!:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::!.}    |:_:_:_:_:_:_:_: : : :.\. : : :.ヽ. :∧
"‐--‐‐,        ''.:.:.:. \::::._,.. ‐'":::::::::;: ' / / /!:::::::::::::::::::;'::::::::::::::::::i }    r : : : : : : : : :`: : : :ヽ: : : : :\:.}
:::::::::::::/"             _,.. -:''"::::::::::::::; '´ /  / / .!:::::::::::::::::;':::::::::::::::::::;!  ,ィ. : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : :ヽ,
:::::::/             .::::::::::::::::::::::::::i´ , '   ./ / .i::::::::::::::::;':::::::::::::::::::;!./. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : マ. : : : : :.ヽ
/~              :::::::::::::::::::::::::::ヽ'、  /  /  !::::::::::::::;!::::::::::::::::::;':ヽ. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :マ: : : : : : :Y
                  ::::::::::::::::::_;:: -‐ ''ヽ、く.   /    ';:::::::::::::ヾ::;____;::ィ::::::::!.: : : : : : : : : : : : : : :_:_: : : : : : : ヽ: : : : : r‐、
               ::::::::::;: '´     /、 ヽ.,/     i';:::::::::::::ゞ=ニ= ':::::::::::!: : : : : : _ -‐=≦彡 : : 彡,: : : : :}|: ヽ: : :|  ',
                  ‐'´       /:::::`:7 `ヽ..,__/_.!::::::::::::::!`¨¨´!:::::::::::ヽ、.: : : : : : : : : : : /. : : : : : :./}.!: : : :__!  }
)  __                        /:::::::::/::`::....,_  / .!:::::::::::::ゝ..,_ h::::::::::::::::\. : : : : : : :./. : : : : : : :./:ノ `丁  !   ,'
                       ┌───┐      r┐
                             `ヽ 「`ヽ│       l |
                         | | _ l_| _   乂 |_:_
                         | |丿| / r、 ヽ`┐┌〃´_`ヽ.   BROKEN

                         | _  ! {  }:| |  | |.イ f___i i
                         | |`; | 冫'´, .!  | |`| ┌─┘        CELL
                         | | l」イ / l レ | | _i !   _
                        __j 〔_ {  じ 「八 `人 `ー'/             AUTOMATON

                             └‐‐‐‐┘ヽー'^ー{   ̄´  ー
【再開】

【四日目 朝 やる夫邸】

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     ○     /;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::/  \ \:::::,,,,,,,,;;;,,,;;;';;:::;;;,,,,,,,,:::::
 ;;ミゞ,   ||  /;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;:::':::;/     \ \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ;;;ヽミゞ;,;||;/;:::':::;:::':::;:::':ノヽ;:::'::ミゞ`;;:ノ;ミゞ;:::':::;::::;:::/     ロ   \ \: : : : : : :: :: : : : :
 ";"ミゞ:; ||, ̄| ̄ ̄ ̄ 彡ヽミゞ:ノミゞ;ノ:;ミ;  ̄ ̄ ̄|           | ̄

 ノミミゞ:; ||,  |  |ニlニ彡ヽミゞ:ノミミゞ;彡 ミ lニl  |     lニlニl   |
 ;;ノ彡ミi ,||ゞ, |  |___l;彡;;i;ヽミゞ;ソミ;;彡::ノミゞゞ__|゙ |     |___l___|゙   |    ;":;;:
 ノ;ヽミゞ゙||ミ;;ゝ    ノミヽミゞ;ノミミノノ;;ii;;;ヽミゞ,   |   iニニニニiニニニニi  ;::;;":;;';; ;":;;
 彡|l!:ミゞ||.  |  |ニl'ノ彡ii;ミミヽミゞ;;彡|l::lニlニl  |   i :::┌─||;i:::: i | ||  / ̄ ̄ ̄ ̄
   |l!   ||.  |  |___l___| .|l!   |l! ";:;|l |___l___|゙ |   i ゙ |i:i:i:゙||:|  i | ||   | ̄ ̄ ̄;":;;
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 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  ....――――さて、完全とは行かずともそれなりに魔力も回復した頃合いだろう
 乂_________________________________


※一日経つ度にオートで魔力は10回復する設定となっています。

現在、やる夫の魔力80/70












            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!    かのインドの大英雄カルナとの決戦をしても良い状況だろうよ。
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、           | .〉ヾト||    だが不確定要素がここにはある。それをどうにかせんことにはカルナとの戦いは最終決戦になりえん。
       ∨トリ\!ゝ、 ‘`    . ィ,ゞくヾ、j
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′



       ___

     /   ヽ、_ \
    /(● ) (● ) \
  /:::⌒(__人__)⌒::::: \

  |  l^l^lnー'´       |  …ここに居る皆の願いだおね。それこそ願望機にでも縋らないと叶えられない願いがあるとかなったら、後ろからざっくりも考えられるお
  \ヽ   L        /
     ゝ  ノ                     f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   /   /                    |            そういうことだ。               |
                          乂_____________________ノ














           ,ゝ -― ‐-、
        ,ゝ,´        ⌒ヽ.
       ,.' ," ,   、ハ     \  ヽ
      /' / ,′  i゙"i  i、 .   i、 ゙i
     ' /  i  i!i .|  !i  l ゙、! i |ヾ. .!
        ヘ  .!メ、i、! !  i _,!_,ィ'_!__.!゛i !
       i  ゙!ヽ弋メ、 i '乏ヌノi´ i、 ! i  私には願いがある。この原因不明の性転換を戻したいという願いがな。
       i  i!、ハノ   !/ `¨´メ |ノ !、i
       l i i、´ i!  ′__  ノ'| |゙、!人、 …他の者もあるはずだ。聖杯に掛けたい願望、想い。
       ゙、 i、トi l>. `´ ,'.i! .|、メ `ヽ
       ヘ!ヾ.! !ヾ、,.`ォ´ _,i! .トv'′  私は裏切り、そして謀殺を避けたいがために君達に聞こう。
        ヽ i .|ィヘ i゙「i´   ii .i::i、___
          ,! |i/ヾメ!| , /ノ! !〃::::` ―――君達の願いとは何かね?
          i| !::::《''ヾ"´ _》ヘ !::::://::::::、!
          !| ノィ≠lメハ=ー=、、!i:::://.::::::::::i、
          ノ'"/ 《ノ'レ〉 | `i!|ヾ:ヽ::::::::::::::ヽ.
          ,イ  /  `/   |   ゙.、::::::::::::,、::::,ゝ、
       7   i  ‐=-   .i    ヾ、::/ `ヽ_ ,.ゝ
       {   .i        !      .} Y .=-'´∧
       乂  i       !    ,イ/ ゙'∨  ; .∧
.          `゛ー="=゛=--―‐匕´ノ′  ゙∨,ィー゙ ∧
          !|i i.|::ヘ. /.:::::::/::::::i!'/    イニニ、ヽ ヽ
          il,ヘ!!:::::Y::::::,_,i-:::::リ:ゝ  ,ィ'´   ゙i_|ィ'´





. // /            i      \    } >

./, "  /             i       .| / レヘ、
|/   ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
′  i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
    |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"
    | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./ :ヽ  ……
.    i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|: : : :i
.    八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /: :| : : : l
.     { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y: _,;|: : : :」
        | ヾ. :,ヽ         / }   j //゙,:-イ~
        l   |\  _ -,    イ  .,//: : : ヽ:.}   _.. -=
.        l   .|.   、 ´   /ノ //: : : : : : :’-==: : : : : : :
         丶  i     `ー ' >" ./: : : : : : : : : ; : : : : : : : : : :
          丶 ,       .《 〈: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : :

【直後セイバー判定 奇数で救済 偶数で選定者を別の者に】













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |    私は間違えていた。
  乂______________



           |    イ           |      l        l \\
           |   / い.i          l      |       ./   ヽヽ
           レ /__ V∧ ヽ       ノ     !     ./. ′   ) )
           | /  -- V∧ ', V     .i     /    イ  ′   ,'ノ
i           kr─ テ示ヘK不.', V    ハ    ./   /   .′
|           ト,っら些zノヽ', ヽ:! ∨  ,′,   ./ イ/    .′
.';          |  ´´ ``  ヽリ   ∨ /  ∨ /レ' ./    ′
∧          l             ∨   v′  /     ′
.ハ         .l               ′レ'   '     ′
`=';         |                j      イ     .′  私ではブリテンを救い得ない。
 /::         .|              ´   / .|     ′
./: :;:         |           _,      /   !     ′   ―――故に私の望みは王を選定する剣を引く者を別の者に委ねたい。
.: : : ;         .|、       ´ ̄    イ    .!    ′
: : : : i         | >          ´      |    .′    さすれば間違った過去は消えるのだから…
゙::::\|        .|::::::::::::::}> ___  ´::{       .l   :′





                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: | ……
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!   ヽ
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            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,
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        У ´ __\ ヽ`て, マ⌒'\_    ′
.     /   .: -‐ ァ 'ヘ }i {_ }     `丶,
     / // 爪  l }i  {_ } 丶 i  ハ
    」i_/ / { { 、\ } }i 厂v \  | l i}
    {廴/{  、 \  } / rし'ノ    v  |ノリ
     {尨x\__\  厶' 7 尨⌒丶ノ^i |"
      廴`ァ=x⌒<尨彡' `ヽ〈  .′l

         У/1:マ丁´、 \ ,ノ }_/  . ……
       /::::'ヘ|i:::V\ 丶 /  .イ:  /
     く::/:::/ |:,::::v'⌒^''^′i / ' /
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     ぐ:/   |::::| ̄ ̄ ̄ ̄丶//′
         / ー _____    \

【直後『アーチャー』判定 取り戻したいという共感-2】
【その下できない子判定 取り戻したがゆえの想い+2】

構ってちゃんとかそういうのじゃなくてなんていうのかな…


自分と他者の秤が狂ってる?

他者優先的過ぎてる。本当にあんまり無理しないで欲しい

【アーチャー共感】
【できない子特殊】










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ……君は己が間違っていたと認めているのだな。
  乂_____________________



                            __ --  _

                             ,  ¨¨′      `  、
                      /             、 \
                       ,     /              \`ヽ
                      /    / /                ヽ
                 、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
                  ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
               (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!  真名をも明かすその覚悟。しかと受け取ったよ、騎士王。
  r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i
 r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !  己が間違っていた。だから他者に委ねる。
 {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i
  ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 -   人 ! / /i |  そうして国の繁栄を、救済を何処までも想い、そして願う。
   \             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| l  ´  ノィ
      ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ |
                    ,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |
              fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
       }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|
        /      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
_    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│
 ̄ ̄         /ニニニニニニ/ニニニニニニ.|  |ニr’//ニニ/' |
.            , ニニニニニニ/ニニニニニニニ|  |ニ〉 /ニ/ l |
        /ニニニニニニ/ `Yニニニニニニ.|  | 」//Y'   | |
        /ニニニニニニニ/   .}ニニニニニニ |  |'///{.   │ |







                  /⌒`\ ___

                   ,, -=" \     ̄ - 、
                 /      .:j.       ` 、
                ./                ヽ

                j   ./           ヽ   i
               i   :i             j   i
               i   |   /    |    l   |   i
              .i   |  : :| ,  l .ハ 、 .|  :|   .i
              |    i  ::j j  | j .i :|  i :| :i    .|
              |    | .ノl ソ.| i l ソ j: |  h i :|    .|
              .|   卞卜-レい' |:|  i :|j :| v入t   .|  所詮は他者頼りだと軽蔑するか?アーチャー。
              .| :   .イ'卅ⅷ乂.V  レソ毛了や:   |
              .| :   | ''o_乂     ¨oⅦノ '.|  : .|
              | :  : | ¨          ¨゙ .:|  : j  .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

              .i.:  : |.       |      ,.:| : : j   |    逆だよセイバー
               j:  i j:::: 、           /゙:j : j.:i    乂______________
              ハ  :|ソ::/゙: .    ̄   .. : ヾ::jノ| .jソ
               /ヽ i "::j ( t::::::::.... .......:::::i ) i:ヾ:, .ノヽ

       __      〈::::::V:::/__| =----, ,----=.i.j:::::.ソ::::::〉    __
     /:.:.:.:.:.:.:_.:...-  、--=´/   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  i =- 、, -.:.:.:.:_.:.:.:.:.`ヽ
    /.:.:.:.:.:.//.:.:.:.:-.:..彡.:.:./ tヘ ヽj ( ( 、 jフ  ア .、...-=..:.:.:.:.\\.:.:.:.:.:.\
  /:.:.:.:.:.://.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,;.rイ  \x ゙  `゙ノ) ソ /"  .r-、;,.:.:.:.:.:.:.:.:.:\\.:.:.:.:.:\
. (.:.:.:.:.:.:.:.i i .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,,,》- ゙`ー――――――――=゙ -《,,,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i i.:.:.:.:.:.:.)













          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i  原因不明の現象に襲われたがためにかな。俺は何処までもお前に共感できる。

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l  取り戻したいのなら何かに縋るのが人だからか…。
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ  何処までも脆弱で…何処までも頼りがないのが俺達だろう?
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/

 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i   だから俺はお前を認めるよセイバー。自身の弱さを知った上で君は聖杯に、他者に託そうとしている。

,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、    心強い誰かが居るのなら安心して託せるというその想いも全てもだ。
::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!




                _______
                 / -‐‐-.     -‐‐- \
                /              \
.            / /.    、     /.     、 \
.           /   {  二ニ= }      { =ニ二  }   \
       /     -‐‐- , ′       ,  -‐‐-.    \
      /         {    人     }           \
.      |   ゛ ゛ ゛     〉‐‐イ  ゚r‐‐イ     ゛ ゛ ゛    |
.      |           / | | | l  |   !.             |
.      |         ,.  / | | | l  |   !.             |
.     \      {   ヽ ,___ __,. '          /
        \     ゝ           ,.          /













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  …何故だアーチャー。
  乂______________



          《ミ ;| :   l j  |          l :|   |  |     |  》
           ヾ .;| :   | |  イ  j     :  : | :|   :| :|     | /
           }ヾ;| :  .|.j  ,  j     .:  : , ハ   :} |     | ;{
          .( ; ,;| :  .レ , ,;  j   l  ::  i i ハ、  :i j     イミ;)
           ヾ、;| .  | / il  j   j  ;'  :| y `   :| j     { }
           》\|. .:  .|i , .ノl  .j   j ; ∧ヽ,_|_.ノ -=せ ; |ノ     i .:{
            〉ナf .  .|;|: /;| ..;イ , ji / ゞ√干彡≡乍》/     ,.|.ノ  何故お前は其処まで私に共感できる。
           /;j ,| .  |;;| j彡|ノi;; ハ ,レ    ヽ彳乂(o;;卞/j     ; |、
         ./;.;.;.;.ゝ} .  |;| j i弋'o;アj         ゝヽこノv j     .; |;.\ それは間違いなく性転換したその身体以上の何かがあると思えるのだが…
       /;.;.;.;.;.;.;.;.;.;} : . i|;´}ノ.ゞうノ           ̄ ̄¨イ j:.    .i ト.;.;.;.;\
      .<;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;i|, . |ijノ   ゙̄     .:|         ノ | ,  i   iヽ.;.;.;.;.;/
      ノ;.`;. 、;.;.;.;.;.;.ノi .:: トiiii       .:j        ノノ  ノ  :j  j.;.;.;./
    r´  =ー‐‐ 、;.j. :i ∧iヘj 、.      ヽ       ソノ  ノ  ..:/  |;.;./
  /          } i j ヽiiiiiiii\      t- 、    /,  j   ./人 |ソ
 /      /\ ノ  ハ.j i  ヽ〈~《 >    `    /iii)ノ  .j  ./´  ヽ  _
./     //\ノ〆´ ソ\  ヽ.ji}-三二=≧    ≦=彡/  ソ  ,/ _/ ̄´´ ⌒⌒\
j    //      丿   ヘ::..j jl   `` ̄ ̄ ̄ ̄´ / ノ´:... ノ     /\     .\


【直後逆特殊による判定 地獄に落ちても…+4 闇の魔眼-2】
【そしてその下セイバーとアーチャーの互いの感情判定 共感+2】

【失敗】
【互いに信頼獲得】











 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |   …それが分からないのさ
  乂______________


                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |  この共感が度が行き過ぎているのは知っているさ。
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|  だがどうしてもその原因が分からない。
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!     すまない、セイバー。
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   /
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \




        __
      / ̄ ̄ ヽ、   _ -── - 、 _  _

     /       >''´  r─ - 、   >-、 ヽ_
    '     _,, イ  ̄`  '´       ヽ-── V`i
        / -=          ヽ   \ーイヽ ト、
      r''´彡-' ='        ヽ \   ヽ ノハ >
     // / イ   ィ  i    、  ヾ.ヘ   V'´/ .V、
     //  / //.ァ/ /  ハ ト  .ヾ   ハ    V / Y ヽ
     iハ /_ /彡イ./i ハ  i ヘ .|、 ヽ \  i    .V 彡iイ
    r-'ヽ V:/i ノ ハ i.l ヽハ、 >- -、|    ヒ/ トi   …いえ貴方が謝る必要はない。

    / コ 人 k ヽ ィ|-|-、ハ.  V'´ _ =-≧、j  i  .iヽ / /
   ./  i_ノ ヽソヘ/,ィニニ,i   ヽ ィiて冫ア   .l  .レ イ   寧ろ共感してくれた貴方に礼を言いたい位であって…
   |    ) /  il、´ハ心ヒ      廴ノ .|     レ_ノ
  ∧ ,-、 i /   ハヾ 'ー'       、、、 |    |\  ....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  ト< /-、  / | .ト   ノ        |  i ∧:::::\. | そうか。そう言って頂けると助かる

  i::::::::::ヽK>イi  i |  \   _ _     ノ  l ./i:::ヾ:::::::ヽ.乂_______________
  ト:::;;;;;:::::::::イ .l  l |   > 、      / |  .| ∧:人ヽ::::::}
 ノ::::::::::=-:::/i ハ Ai ̄ ̄ ヽ  >  _/__.l  .i/ ハ::::トーイ そういえばマスターは…
./::::::::::::::::::/ r-''`V ヽ::::::::ヽヾ:::'-├, ̄─-┤ /i il ヽ:::\

{::::::::::::::::::/:i::::::ヾ \:::::::::::::::: ̄ ̄ノ/| |:::::::::::| イ::::| |入 \:::ヽ
:::::::::::::::::::i |::::::::::::::::::>:::::::::::::::/::::::: //::::::::::::i/::::::::\\:::=- 、
:::::::::::::::::::H::::::::::::::::::/:: /:::::::::::::/::>==ヘ::::::::::::::::::::::::: >/ー-、
:::::::::::::::::::|::::::::::::::::://::::: >''´ ヽ   >ヽ:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …アリシアの産まれた理由と身体を元に再検索。真理到達により世界とマスターに介入、目的対象発見。コミュニケーションに移る
  乂_______________________________________________________



                      /   /   /.:.:.:.:.:/.:.:}::.:.、::.:.\::.:.ヽ::.:.\
                  |   |   i|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|:.:.:.|:.:.:.:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:.:.|
                  |   |   i|:.:.:.:.:.:|:.:.:.|:.:.:.}:.:.:.:.:.|:.:.:.:|:.:.:.:.:.|
                  |   | ト、 ∧:.:.:.:.:|:.:.:从/|:.:.;イ:i|:.:.:.:|:.:.:.:.:.|

                  |   |十ヘニヽト、l: .:l/::「/::l7Tニ/|:.:.:.:.:.|

                  |   トィ斧=ミ      ィ斧 =ミ:.:.|:.:.:.:.:.|
                  |     弋r:::リ   l.    ヒrリノ .:.:.:.:.:.:.|  …は?
                  |   l           |:  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:|
                  |   ト、 u      ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'}:.:.:.:.:.:|

                  |l            ∠二ヽ.:.:.:.:.:.:.:./Y .:.:.:.:.:|
                  |l    l /\      .:.:.:.:.:.:.:.:./∨.:.:.:.:.:.:|
                  lヘ  i|,/.:.:.:.}\  .:.:.:.:.:.:.:イ::::::::.V.:/.:.:.:.|

                    从 i|.:.:.:.:/|  ≧   =升:.:|:::::::::::.マ.:.:;イ |
                          ヽl:.:.:/ {ニニニニニニニ}::::::::::.}ノ iリ
                     厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〉 ̄ ̄ヽ

                         ′               /.:::::::::::::::|
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             \ー ―――-- 、

            , "  ゙         \
           ,                t-,
         /                 .Vヽ
       //                  } ヽヘ
      / /        ./          l  }〈
    / /   / /   ./ /   イ´    .|ノl )
.  / / /   / ,イ   ./ /   /i /  /  |ノ|〈
  / / / ,/,/// // /  ./ l / i ./  / ノ} }
 /,/  ,イ/ /i _`'''ー-ミ/ ./  /-==l  / |゙y ノソ  ……さてアンタのマスターの身体を借りて挨拶をさせて貰うよ。始めましてだね「枝分かれした」青のアルトリア。
./´     /  /.{ハ .',`hクr-i,/    Trう /i,/  |ノ/」
.      / /,/l l   `¨´       `¨´./|   |"ノ  俺の名前はファウスト。何時かはキャスターとして召喚される身だったんだけどね。時の神が愉快なことを望むもんだから介入させて貰った。
         |.  ハ       i       ,   |´      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |.   ト、               /|    ,        |  ―――何故、それを。第一ここは第四次。誰も枝分かれなど知る由も…
         j  / .\  `  ´   , イ:.:リ  ノ         .乂_______________________________
        j.  //.:.:.:.:>.、_  <´l::.:.:./|  /
       ./  / \:.イ_ -=}     .八:/ l  /      この世界に正史は余り関与しない…としか言えないね。これ以上は君を、君達を壊すから余り聞かないで欲しいかな。
       / ./-= ̄/~   ゝ_ ..,    >| ノ
      r彡    / ,...::::r⌒:i      "/ノ 丶、    そもそもだよ?第四次から派生した存在である君は何故ここ(第四次)に居る?この時点での君の思想は余りに違う筈だけど?
    / /    /::::::::\:::::::}    ., ′   \_
.    { /    《:::::/:::i|:::::::.}  ,         > }
    lノ      >"::::::::リ--=t/        ./   |
.   /     Y:::::::::::::彡,::::::::::|        /    l
  /       \_/ {_:::::::::ノ      /      .}
  {      /          /''´ /       }

  V     {         ,イ´    /       /
   V     l        ,イ     .l l      /
   }     l       .//     .V     ´/
   .l     l      //      /     /
    l    ./       {      /i     /
    }   ,′      .l     { .}     l










           |    イ           |      l        l \\
           |   / い.i          l      |       ./   ヽヽ
           レ /__ V∧ ヽ       ノ     !     ./. ′   ) )
           | /  -- V∧ ', V     .i     /    イ  ′   ,'ノ
i           kr─ テ示ヘK不.', V    ハ    ./   /   .′
|           ト,っら些zノヽ', ヽ:! ∨  ,′,   ./ イ/    .′
.';          |  ´´ ``  ヽリ   ∨ /  ∨ /レ' ./    ′  そ、それは…
∧          l             ∨   v′  /     ′
.ハ         .l               ′レ'   '      .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
`=';         |                j      イ     ..| ああ。知ろうとしなくても良い。ただ妙だなって思って頂ければそれで結構さ。
 /::         .|              ´   / .|        .乂________________________________
./: :;:         |           _,      /   !     ′
.: : : ;         .|、       ´ ̄    イ    .!    ′
: : : : i         | >          ´      |    .′
゙::::\|        .|::::::::::::::}> ___  ´::{       .l   :′

騎士道厨じゃないのもそういう理由か


毎度のことながら設定練り込まれすぎてて草








                 _   -―― 、
        ., r, ==,¬メ´、         ` .、   ..,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
      ., ,' '´  , '´     `            \ 、 ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
     〃    ,'/ ,     、   、  ', ',    ヽ \ヽ、.:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
     .″    i// /      ヽ   ヽ ', ',  i  \.ヽ| ヽ.::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
         i// / /,イl    ヽ   ヽ', ',.  ト、   ヽリ ) ',.:::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
        //. ,' ;l ,' !l  ヽ  ヽ   ! i   !ミミュ、_∨l |!.::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
        ./.,'. i ,'l.,' !ト、 ',ヽ  ヽ   l  !. l三ニシルУl.,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
       l il  l! ド 、.ll ヽ. ', ヽ、 ヽ !  ! l三=フリ!,イ/l.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
         .l !i  l',. l.,-.、 l!  ヽ', ,__、ヽl !.! !彡ジ'/,リ'ノ/,'.ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
       .,' 〉!.', ! ' i ';:::',     ´ l:::::`:Y !l l 、/ ./ノT/._,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'
       .,' ,i lヽl.  l i:::;!      l:::::::::! l l ,'7 !.  /´ ノ '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
      i  ll l !  !`´ ,     ヾニィ i ,','ノノ /,ハ´     fシ´//  ,     l
      ! ハ l !   ヽ、 ‐-     ,' ,',','t彡' 7´l::::l       ,´:::i  丶、_,r´′
      .l. ,'  ',l l      ヽ __  - ,' ,''.,','   l:::::l:::::!    .../- 、::、  ,.-'´
      .l ;   ', !      ,r,=l  ,' ,'l,',','ゝ,  l:::::!::::l      /   ` ー'′
      .l l   ヽl   /ニ三'/T ー ,' ./ ,','ノヽ L:_l:::::!    〈
      ',l     ,r:'::; ィ-Y::::!   ,' /  ,''.   ', l;;T:T    ..\
          .<l;;::''/  ,'l::::l   ,'/     ',. ',.  ー'..,       丶、
         .///::/  ,'::;l::::!  ,''      ',. ',.. 'ー-、         丶、_  ,.-、
        .r' > 〈::/  ,':::;'l:::l      , -― - ',.―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
        .ヽ  //` .,':::;' ' ´     , '    ll | iiヽ.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
         .l >l l   `‐'L _ , '/     ;; l!,, ',   ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、
【直後ファウスト(初代)判定 真理を明かした者+3】

【クリティカル】










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  ……と、その前に入ってみて分かった。
  乂__________________


       ,. =ミ、_, -- 、 ,. - 、._

      〃 /              ` 、
     / / /     i           ヽ
       /   / /    |  i !      ハ
     /   / /  /  | !  ! ハ i  /   ト、
     |  | | / !ヘN |  !/_ Vj,.イ /   ! |
     |  | ト、ヒニニヽト、/`,. -―jイナィ   !
     ヽ  |ヽ! ,xィ示ミ、    ィf示ミx. |  |ヽ
       |\| |《 辷rソ   'j''  ゞニ' 》 !   ! /  …これは元の姿じゃないね。
        ヽ!  |             |  |ヽ
      〈|   |      ,. - 、       !  レ'  【封印された記憶野へダイブします。ブロックに引っ掛かりました】
        |   人             人  |
        |   ! ヽ          イ j/!   |   あー、鬱陶しい。こういう特殊な形での介入はどうせ一回きりなんだからささっと進ませてくれよ…。
        |   トV   >   <  | | |  /!
       !  // /__} /     {_L_| ./┘  【ブロックを解析します。属性は土…】
        ヽ/ `7 `<_、_  __/ ' ヽ!/ー――‐┐
    /`ー――‐く       rV    /     /ヽ
   /         ヽ  _/  ヽヽ/      /   ハ




                  /⌒~`\
               _//⌒´^ヽ, )

        r=-. 彡   ̄ ̄ソ= 、   ソ
       ノレ´  イ       .ヽ
       (:/  ./     ハ  ヽ.\
     /l  ./:/        .ト ヽ ヽ, :.
     .〉{ 、:l j / /    |  | j .ト. い .:j
     〈 :|\ノ:| :i| ./| ___/_ノj ノ -l个=.:j;レ
     .>|ミノ i /iヲ丁,.ノV/ノソ チtjノミ、       …後は魔導百般であらよっとね。

     ( :V   v }j仆ヘ气ソ   {咋 》| :ト:\
     冫   .j .j 乂_ソ     ヘ_ソ | .い\ヽ    【ブロックの破壊を確認しました…。記憶野へのダイブを完全なものにして行います。】
  ./フ   ノj 人. ¨      ` '.ノi  :j .ヽj
  ヽ:.:/  ./:冫ト., 、     ^  / j  .ノ  ゝ
  ,う  ...::.:.=ソ,イ.:ハ }  :.....   / ./彡´
. /:.:ヘ (  .,´ 、〉:.:.ノ`ト 、  f __. (´ ⌒ヽ
/ :.:.:.いソ./   ヽ~ \   ` X__./_\  ゝ

|__:.:.」  /    .ハ  \ .....Y^ゝ.:.:.:.:.:.:.)  |
     |      ハ  /:.:.:.:.::〉ノ=-=≧'\ .|
    .|        ノ ヽ、.:.:./:.:.ト.:.ハ     、
    |    .;   /  ゝ' /:.:.:/ .l:.:.:j    j
    |    .;  j    /:.:.:./ /:.:.:.)    .l
    l     i  j    i.:.:.:.:ノ /.:.:.:ノ    l
    〉    .i /    {__:.:/ (__彡'     {
   /      Yヽ          ....=ー彡
   ヽ      〉 〉     ......:::彡:::::::::::::::{
    ヽ    .l  冫:::::::..:::::::::::::::::::::::::::::::::入












      .ヽ  ...l .l       ,!   \   l三L  .r|    iゞ   .!  ./  ./ i′       ,./     ., -'''″
-、、     ヽ  " ヽ.      !     \  .!三l /│  ./    │ ./   ./ /       ./  _,、,/
  `''-..、   .!'、、  .\    /         ヽ.,!三三三} ,i、/     l‐l゙  ,ノン゛      ,,/,..-‐' /
、    `''、, .l  \   ヽ  │           l゙三三三| / . l′   ./ .! シ´       ./    /
. ゙''-、    .\.l   .`'-、.ヽ. !        /.三三三|/  .l    ,l lン゛      . /    /
   `''-、.   ..゙!、     ゙ゝゝ         /三三三三 !、  l   ./ | ."     . /     ./        ... -ー''',゙
      . l    ヽ      ト、、    /三三三三三 l. !!  ./ ;;l゙     .,,./       ./      , / _..-'"´
       .l    ヽ    ..l三゙''-、__/三三三三三三 ∨} / 三|   .,ン/'゙    .,/;∨  ー―ー'、,..-'″
        l     `-、   ヽ三三三三三三三三三三 テ三三| .,..‐゙/  . _..-'"三r'" ̄ ̄ ̄ ̄"
.、、         l.     .゙i..、  .ヽ三三三三三三三三三三三三 !‐"; / ._..-'''´三三/  __,、  __. ..,.. - ̄ ̄ ̄
  ゙'';;- ___l      ヽ`'-..,, ヽ三三三三三三三三三三三三 l゙‐'´三三三 iiン-‐''゙゙´三三三 ゙̄ii./ ″
¬ー-___--ー''''″    __⊥三三`ゝ三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二=―---
.―- __、._..-''" ̄ ゙̄'、三iv.三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二― ̄ ̄ ̄ ̄

    _.. ‐'″       ヽ;;;゙''-_二三三三三三三三三三三三三三三三三二-──--、_ー¬'''"゛   _____
_-'"゛            !三三三三三三三三三三三三三三三三三三`'-、 \ ___,゙ゝ、、  _..-'"゛
                   〉三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 \,i,二-‐'' ̄ン'"゛
 ̄――--___,゙'-、,、  ,/三三三三三三三三三三三三三三三三v-、三三三三三三三㍉、゙''ー ,,_
             `'ジ7"三三三_,,vi丶三三三/.i三三三三三三三三ヽ_ `|三三三三o三三三゙!ミ-/  .`\__、
      ._,, -'' /  ./ ;;.,r‐'''"゛ ./゙三三三/ .、 |三三三三三三三三三~ 三三三三\ .`゙'''ー-ゝ `'-、、 ‐. ̄ ̄
   _..-''´._ /   / ./   、 l三三三/  / .!三三三三三三三三____三三三三三l,_       `゙''''ー- ..
^'''" _ /    ./,./    .,/-l三三三/  _,!__/三三三三三三三三三゙'''ー、, `'''ー ..__三三゙'-、
._..-'"     ,/;i./ .ー ̄^゙'、.,..-''゙三-''7;i,゙_‐´ .,./ 三三三三三 ! ヽ三三三三三゙ゝ、__二ュ三三ヽ、
     ._.. -゙‐─^゙~゙''ー ../゙'''ク´   /三三゙'゙三三三三三三l′ |三三三三三三,____三三三、三三`'、
__‐''"            /     l三三三三三三 /.l三三ヽ .!三三三三 |     ̄ !.、 `'''ーxy..ミll― .__
               /     l丶;.,./ 三-、三/  .l三三三三、三三三|      .| .!     `'-,,ヽ、
                /     ./ /  / ゛  ..l′   .l三三三./ \三三|      .| .|       `'ヽ、
_,,.. -‐''''^゙ ̄ー―┐       ,/'"  /      l,    .ー!'、.;;ノ    `''''、;;.!     │.ヽ            `'-、、
        / /      ,/    ./       .,イ     .! \         ゙' li      ヽr'"'、,
     ,/゛ .`./     /     ./       / .!     .!   ヽ       .ヽ      ヽ  .|'-













/ ̄ ̄ ̄ ̄\

|          |
|         |  / , // l
|  ふん。   |::::/ ,':::/..:/!:ハ!
|         |/l:l| /:/:::/ |::| |
|         〈 |l./::::::/z土l=== 、z-|::::/|l  |::::::ノ!:::::::::
\____,.ヘ|_,|:l|::::::/´ _l/-―‐- 、`メ::<ネ、_l::::/ l::::::::::   まるで昔の俺みたいだね。

.l.|::l:|::l::l:リ/lレ!::lッ':ユ::::::/ ,.:'_::  ::_::メ;/ヾミヽ/:/、 l::::::::::

:|l:::::::::::::::::/,ィ::l/:.!::::::l./:::. \ /  l/:∨ `メ/、`ヾ:::::::   馬鹿みたいに親父の言いつけを守って研究室に閉じこもってた頃の俺。
::::::::::::::::::::l <l::l:.:.:.:l::::::l:.!:::.. |__Χ__| ..::::::l  //ヾヽ l:::::
|::::::::::::::::::| ゙|:l`ヽ:l::::::l:.、::::.. |/二ヽ| ...:::::/  l/  ヾ' |::::|    性格が変わったせいか胸クソ悪く感じるから不思議だよ。
:|:::::::::::::::::|  リミ、、ヾ::ト、丶‐'‐::....::‐'‐::/:.:....  _, '  |ハ:|.
、l::::::i:::::::::l  ,! ``ーl:::l三ニ`===='´=ァ‐ '"´    |
ヾ:::::ト、:::::l l    l:::l   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´     / |/
', ',:::| l:::ト:!/      ',::l                 /
:| 、:! !::l l|      ソ










    ――――――嫉妬と根源へ狂った男の一つの夢―――――

      ――――――今は亡き壊れた幻想―――――

   .,,,,_           __.___;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_,,,,,iiiiii‐  i .,、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:

    !. . ̄ ̄^^^^ ̄^                  ,,,iiiiilll!!!!゙゙゙´..っ .!/ |;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
     `''- 、__,       _          ,, ',,iiill!!llll゙゙゙´,/.;.;.l゙  | ! !  .」;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
          ̄─―-/ `''''-、      /゙.,il!lllll゙゙ /゛.;.;.;.;./  l゙ | .l .l. l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
              l゙,:    ,il!"`゙''ー、 / llll゙´. /.;.;.;.;.;.;.;.;l  /.;.;.;l, .l. ! .|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:
               _./:|:   .,、"   : /._i‘    ‐゛.;.;.;.;.;.;.;.;._,,l ,iニ、.;:.l、. !| .!.l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;  ゥうふふふふふ
          ,, '"´ |:.!  : .l,:}    レ゙.i! .;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;l゙ ! l: : ::゙'v lヽ .!:.!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::
        ,r'": _,,,,,、 .ゝ、、 .||   : !: ,!  ,,r、.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.`'! i!―-- ゞ〈i !::.!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:  ふはははははは!
       /   : !.iー、`゙''-..,, \     :l゙ ./   ヽ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.! !;:;:;:;:;:: :;:;:;:;:;:;:;:l:.!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
      /: .,、: :|/ /: `゙''ー、.: `''ヘ  : レ"    .`''ー;:;:..;:、;:;:;:.|.!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ,.∥;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
     ←''゙/゛ ./ !::゙l;::::,i''+v,,`'''-、                 ̄ li!'¬-、      .`~'、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:
       / ..,/ .l;:;:;:!,,,,!;:;:;:;:;:`'-、゙'、                : ,,./   ,-'./   l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,;:,;:;: あーっはっはっはっは!
      l..,,r||゙ l゛;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:゙!、.ヽ、           : _..-'゙´: ,,, ./ン゛ /´.! . l;:;:;:;:;:;:;:;:.l゙l;:;:;:;:;:;
      .レ゙.〃 /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:゙ゞ-ニ)r、    .,.. ‐''゙,゙―''''''゙゙゛,iレン゙  /;:;:;:;:ヽ l;:;:;:;:;:.//;:;:;:;:;:;:
      .,i./ /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:::゙l::    ¨゙゙゙゙゙´     .ノ〃  /;:;:;:;:;:. l  l;:;:;:;:l |;:;:;;;:;:;:::;
     .,..rllン;:;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:..../ ´             : ./ l″;:;:: ,i;:;:;:ヽ ヽ;:;:/.l゙;:;:;:;;::;:;:;:;
   .〃'-..,,,!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,..-''"゛                   / !,ノi  !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:" ゛ .l |;:;:;;:;:;:;:;:;;:
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  .,./ :                              リ l   }.!./ :;!/ : l    l !;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
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―――私という存在はとことん壊されて、お父さんの先祖の血である騎士王っていう人の血を元に外見を再構成されて。

―――皮膚は剥がされて、瞳は繰り抜かれて、髪は全部抜けさせられて。そう肉体を司る境界の破壊。

―――その血を元に再現された竜の因子をも身体に入れられて、合いもしない風魔術を覚えさせられて。

―――それで私(できない子)は私(X)になって。

―――私(X)は私(できない子)を失ったんだ。

―――魂と精神の境界の破壊。空には境界はなく。

―――いや元より空の境界の一つでしかない私にはそれが正しくて。



                           /
                         /   ―――--  ノ
                    { /  --―<⌒

                        __{_{/へ ⌒⌒
                   -=ニ  ⌒^⌒   }ヽ: .       \
.            /     /         } 卜.: .      , \
         /       /          }Λ ゚。: .    ′⌒\
.          /                     /′} ゚。      ′
         /            |       /  /        |
.        /    |   |     | l |    |     |     |
.             斗―-|::     | l | __|: :|: : |     |     |   ――――アレは誰?―――
       { {   |l人八Ν.:. .:.|ハ八人ノ ̄}    | 八 . . : : :|
.          /}: . . :[(汀刈 \ {, 斗r矛ミ、     | /. : . : . : Λ   ――――あの子は誰?―――
         / 小: : Ν Vツ  ヽ  Vーツ7:. : : /И.: : : :. :./ }
.         / 从 丿ハ             厶/: :/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ 丿
         /: : :.仏込、  `         //:.:.:.:.:.:.:.:. : :/
.        /: :/^7ニニ=-  ヽ     /:.:.:.:.:.:.:|:.:.:|:.:.: |′
.         /ノΛ/ニ二二二个ーァ   .::〈]:.:.:.:.:.:.|:.:.:|:.:Ν
.           〈ニニ二二二二/[/[/[/\:. : |:.:.:|:. |



   〃 /////// i! /////////∧  ゙:,
.   〃 ////////∧ ///////≫'’:,.  :,
.  {! !//////// ∧ ///≫'’,   .}! ヽ. \
     |///////// ∧/'"i  i ',/ |   ゙:, ヽ
     |__ ,.z+''"////_ ! i! i! .メ、   \ :,
..  ////////////になV/  ム/iュ、ヽ._ \:,    私はXだ。ならあの子は誰?
.  //////////≫''’弋ェリ i!  |'’::::::::>ー―ュ、 :,
  ー──7''"i! ノ      /|   ,!_}*":::::::::::::::::ヽ,
      .イ /.∧`       ,z! ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    / i! ir<.`ー──''":::::! i!::::≫''"゙:,___::::::::::ヽ
   ;! l .i!、:::::::::::::::::::::::::::::::V i!'".:.:.:.:.:.:.゙:,    `ヽ` ≪,

 


――――分からない。分からなかった。だけど唄がお兄ちゃんが助けてくれて。

――――でもこの身体はとうに私(できない子)じゃなくて。

――――それを受け入れてくれたけど、とっても苦しくて、心が痛くて。



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |...どうして欲しいのか言ってごらん?.|
  乂______________ノ

     ふと気紛れながらも春のうららかな風にも似た暖かな風を感じた。










                         __/`ー――‐- 、_
                         ___>          < ̄`
            (___/ ̄       ̄ ̄ミメ、V⌒ヽ    \
            ⌒フ                   \       \
                 ⌒ヽ        }      |      、
             /        {   {     /   :}  |   \     \
.          /⌒/         {   {:   /    .′ |        }⌒ヽ
              イ|      ′    {   {: /   /   :|        人
              从    /       、         /    }乂     /   ヽ,
          /.:|  / イ|.:i      \        ∧  ヽ      ∧
         /: :ノイ\从:ト、  \         /     / :l|   }   ∧ / }
.      /: : : : :ノ     \  \   i |       ./: : リ     .| }/  ――――助けて下さい
      . : : : : : :∧      :;  }    l| |      . : : :/     N
.     /.: .: .: : :/.八 、   j ノイ     リ |   / . : :/       i|
    /.: .: .: .:  (: :心   _ /    /l |  /.: .: :/{    |   ||
.    ′: : /   )l: :ハ ___⌒フ    .//l |:.:.:.:.:.:.:/  \  l  ∧|
.     {          |/    ∠.,,__/ ― リ‐wy⌒____  丶 /
              fニ¨ ̄ ̄ ̄ミ、__    {::7⌒ヽ::::\   )′
           _ノ|二二ニ=-_   `ヽ二二ニ=-、::\::::t――-、
         r―< ̄辷壬三ニニニニ=-.:::::::::::::::::::::::::::::.\::}::::::::::::::::::. \
       ノ.:::::::::::\  -=ニニニニニニニニニニニニニ二 .::::::::ー――――‐





















       /|    :|  /   /  / / ./|   }     | \\
      〈 |    :| /    / //―/ 、/ ノ   ./ |   | |   ) )
      .ハ.}    | i   ./! /斗王ミ '` /,    / /! |  | .!  ノノ
.     〈  :}  /| |  Ⅳ レ《んヘハ リ ' /  ,/.≠-| /!  ! :|  "
      >-t  {.| ゙.   |  `<ソ   /_.. ノf_' .レ/ /. │
       冫八  Y  丶  .|          ,'んハミ / /  /
        ヽ \:|   ∧. |            弋Zソ ノ イ_ /
          》=.|   | v.         ノ  `¨./イ
         /: : |   |      _    '    / |    ―――なるほどね。実に魔術師らしい魔術師に捕まったんだね、この子
        /: : : ;|   ト.     `ー ゝ    /  |
       / : : : ∧   .|. \         . イ   |    お陰で記憶はグチャグチャで身体は完璧に原型がない。
      /: : : : :/: :,,   |.  > . _ ..  < l    |
      \: : :/: :/゙、 |       |      |   .|
        .:ヾ /   \|\     ト、    |  .ノ
   >―‐'‐<  \    ` ` t_, -´ ゝ,  .| /
  /        `  ,       j: : }   i >、_
            ヽ     ├-t\  .|     ̄`´⌒ヽ
             丶    /: : : ゙,; :`: ゝ.._    ゙    i
               \  イ: : : : :゙,; : : : : : }         ,
                `' |: : : : : : iミ.: : : : |         ,
           /      .|: : : : : : :i:.:.゙.、:リ   ヽ     .;
 ヽ        .ノ       =---…”|:.:.:.:.:.:丶   ヽ    ;
          j        i.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:〉    ',   /
  }       |       |.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉-=- ~     ,  i




         /.: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

        /: : :            \
       /: : : :            \
     /: : : : : :              \
    / : : : : : : : ..               \
    |: : : : : :  ,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,        l
    |: : : ::;; ( (・) ) ノヽ ( (・) );;:::    | ……喧嘩売ってんのかお?それなら今すぐその身体から出てけ
    |: : : : :  ´"''"        "''"´       l
   . \ : : : : . .(     j     )      /
      \: : :: : >ー-‐'=ー-ー<    /       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : イ\       |   そういうつもりはないさ

     : : : : : : : : :``ー- -‐'"´      \        .乂______________
     : : : : . : : . : : .                \













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | たださ。この身体を元に戻せるって言ったら君はどうする?
  乂_________________________


               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | ……は?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \



          ..--──==‐‐-..       ,--
      ハ ´            ` :... r/⌒ ヽ\
   r-《ノj                `::...     \;

.  /{ヘハ.                   ヽ    ノ
  ./ { }}                     :.
  ′冫,                     .',
 { 从ノ      |    |  |i .|  }     |
 .{、{ }l  ヽ    .|     |  |i.斗‐-ミ /   .!
  《 r^jl \    |    ハ 八/  / ! /  .} ノ
  ";t.{i \  .V⌒,   ノ/ |/ ≫=、/}/ i //
   ヽミ  \ |ヘ/   /   《ん′イ / |/

    》t、    ゝ   ,     ゞ′ V
    /: :リ: ,.   /   ./             `;  この世界が辻褄を合わせるためにつくり上げた反吐が出るような設定を、俺みたいな規格外なら元に再構成できるかもしれないんだよ。
   /: : :j|八  〉   ./            イ
.  /: : : jj:}: :i ./   ./ \       ー/    だから君はどうしたいんだい?って話。
 《: : : :ノノ|: :V   ノ   >、     /
  \ノノ: ||: :;  /|_____厂 ¨
   |: : :人//i/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄x,,、

   |: : } ヾ/ ` :..        t;;,、
   ゝ=’ /,ノ ⌒ ヽ、 ` - .. _____ i;;,,
       //       \      ` ゙;;;,ゝ、













     ____
   /      \
  /         \
/           \

|     \   ,_   | …やる夫は
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


【どうしますか?】
【1:戻したい 2:このままでいい 下1~5の多数決】












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …いや。このままでいいお
  乂______________



     ____ _,, -‐―  、 __
   /'´ ̄ ヽヽ       、ヾァ_

  〃  /  v   ヽ  \  Yj
 /'   //  /,  /  、\. \.ミiヽ
 l|   l |i /〈 〈 iv,,rl=iミ,l  l.トミK
    l || |レ-_、,V  {fひl|  l.トリノ …ふーん。意外だね、まさか否定が来るとは思わなかったよ。
    レ \ll〃iぃ.  、てノl  ljク、
      / ハ 、tリ,  ⊂⊃ ./イ \理由を聞いても良いかい?

      // / ⊃ -   /  /.;l|ヽ.;.;ヽ
       |.| /  `_ァ‐ ィl  /」_:li.;.い.;.;.>
      || j   /タ\lリリ-:´::r`-イ.;.l
      レ   >/|<:.    Y  :::::l.;.;l
        <_/: L >:.   ::l.  :: ::l.;.l

          〈___...:::::l::. :: ::l_.l
          「;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;l::.  ::.::l
          ヽ、_ , r‐ t¬::  ::::::l
         /:::::::::::::::;..i;::;;l::. ..::::::.〉

         l::;;:::::::::::::;;::i;:::;;;ヽ∠ Y
          |:;;;::::::::::::;;;::i;:::::;;;;;{____}
           |:;;;;::::::::::;;;;::i;::::::;;;;/   ヽ
.         |::;;;:::::::::;;;;:::i;:::::::;;:!々 __,/
.          |::;;;::::.:::;;;;;:::i;;:::::::;;``´,,,|





            ________
          /            \

         /               \
       ´ ̄`    ´ ̄`              \
      /_        __               \
     / /::::ヽヽ  //::::ヽ  ヽ           ヽ
     ゝ ー ' 丿  ゝー '   ノ            |
     |  /  人  ヽ                      |  姿形が変わろうともたった一人の妹だって言ったのは、他でもないやる夫だからだお。
     |  ゝノ  ゝ _ノ                    |
     \  `´ ̄` ´                    /  だからこのままできっといいんだお。掛け替えのない唄があって、それで妹であることを取り戻したできない子が居る。
      \                     /
.         ヽ _____  イ        く     そりゃあ昔は苦しんだかもしれないし、今も泣いてるかもしれない。…でもそう言ったのはやる夫なんだから。
          ,'                 ヽ












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |    …それにな。
  乂______________



                _______
                 / -‐‐-.     -‐‐- \
                /              \
.            / /.    、     /.     、 \
.           /   {  二ニ= }      { =ニ二  }   \
       /     -‐‐- , ′       ,  -‐‐-.    \
      /         {    人     }           \
.      |   ゛ ゛ ゛     〉‐‐イ  ゚r‐‐イ     ゛ ゛ ゛    |
.      |           / | | | l  |   !.             |  ここはやる夫達の世界であって、お前の世界じゃないんだお。
.      |         ,.  / | | | l  |   !.             |
.     \      {   ヽ ,___ __,. '          /  だからお前の干渉なんか要らないお。やる夫達は自分なりの力で自分なりの幸せを紡いで行くんだから。
        \     ゝ           ,.          /
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、
                  ,イ;:;:;::::::::::::::::::::::::::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
                //;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
                /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
               _,'ニム-_z'´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
                 _-z',ィィ;:;:;イ;:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!
                  _'彡'´/ _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'

                _,. イリ/   '´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ
                   ' '/      fシ´//  ,     l
                  _,.ィ         ,´:::i  丶、_,r´′  ……そっか。そうだったね。
               ___ ,ノ´           /- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`ヽ, く               /   ` ー'′      俺はきっと慢心していたのかもしれない。
         j''´ ヽ   ゝ_ヽ_           〈
      , '       ー、``ヽ、       \            助けられればそれでいいんだと思い込んできたのかもしれない…
    /          `ゝ -、ミ'、,       丶、
   ノ              ` 'ー-、         丶、_  ,.-、    ははは。こんなんじゃアリシアにまた怒られちゃうね。
  j'゙                 ―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|                 ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、












: :|: : : : : : : : : |: : : : :′: : : : : : /:  : : : : : : : |: : : : : : : : '. : : :ハ
: :|: : : : : : : : : | : : : :! : : :.,′: /:.:  : : : : : : : :|: : :i : : : : : :'. : : :‘.
: :|: : : : : : : : : |: : : l: : : !: : /: :  : : : : : : : : |: : :| : : : : : : , : : :.‘.
: :|: : : : : : : : : |: :.  l.: :. l : / ! .! : : : : : : : ハ ::│: : : : : : ' : : : :.i

ミ|: : : : :  __: :|:.: ,イ :   ! / │.! : : : !: j: | | :: j : :.: :.:!.: :' :.:. i |
`.| : : : :    `ト :,,l_! ./!.| │jl : : .: :' /! ! |  ハ  :: : |  :! :: ハ!
-:l : : :     |  | リ|`/''!:ト..,,|:' |│ / / /〃 .|,.斗l'゙!  .|  ハ i│
 | : :.:     、_,イ芋芯≧ュ、.!`ヽl  /〃./x匕==ミリ|  ./!. /│.′
 l  : :.     |ヾ  |:::|il|::::|  | Ⅵ / / /イl::|il|:::| / | / |!/ jノ
 l  :.:      l∨ こ)''’::ノ     }ノ    つ'’ツ  jノ .|
ヽ!  ::     │  `¨¨<.:.:.:.>      .:ゝ‐'   ′:  !
 |  .:    │             .::':,     ,: : : │   ―――待ってください!そのアリシアというのはもしや淀みの…
ゞ|   :      |              /     / :.:  |
 |   :      |                    ′:.:  |
 l   :     |         ____     /: : : :   |
 |   .:   │、         ´―‐’    .イ: : !: : :|  │
 ’   :    |  丶             /|: !: : i:.: |   l
  ,   :    |     `  ..     / │i: : :i:.: |  i.!
  ′ .:    ト--  ..,,___` т、´    !:.!:.: ,′/! j /リ





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …彼女は淀みなんかじゃないさアルトリア
  乂__________________



               __,. -―- 、
           _, - '´    、 :.:ヾ'=-
          ,イ   、 ヽ、、丶.:.:.:.丶、
            / ;  , : i:..、 .:.:..、ヾヽ:.:.:.:トミヽ
         | ,' i f:.:.l、:i、:.:.:.:.ミ'、:.:.:.:.:.:.ト、`
         lイ:..l:..:.',:.l_l| |ト、ト、f6):、、:.ミ、   彼女はちゃんと自己を確立して、幸せになった。
         ' l:.:.l:、:.',:l'リィti、ヾti{ '、```丶、
          八:トミ、:.:ト、`″ ヾ!l::..    \ …途中、何度もすれ違ったけど、それでも在り方を変えられたんだ。
            !l ヾリ !_,、,ィ! /-、     \
             '′    `~`ー'  )     だから二度と淀みだなんて呼ばないでくれ。
                     〈     .:./ i ゙i
                      ,!    .:/  ,' l
                       / ,:  /,..、 l  |
                     ,イ ,:':_//  ン, }  !
                   ,ム=‐'" /   /ィ {  l
                  ゝ    /   /,ノ/〉 /〉
                  '、      ,/イ/,イ .:/
                   ',  ,' ,ィ  _彡' ,' K/
                   ', //:`!'´ / ,:;' ,lY

                   ノ/彡イ| ,ノi ;:;' !,'













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ―――それにさ。アリシアが幸せを掴めたってことはさ。
  乂_______________________



     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l !  君もまた自分なりの自己の確率、そして幸せを手にすることが出来るってことでもあるだろう?
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/   だから足掻いてみなよ。ここに居る仲間達とね。
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″
         \ ー __,. '´ ,}}l'´

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'




. // /            i      \    } >

./, "  /             i       .| / レヘ、
|/   ,         ヽ   i  .|       |、 / } ノ
′  i      .l    i  .ハ. ∧.i      .| l /  |' ゙;
    |    .|  i    .| /! }/ }ハ     .|,ノ / ./"  ………
    | .i  .|  ト   1. ,ム斗:r7 }      |  / ./ :ヽ
.    i l  .|  「\  .ハ/ Vツ  ':/     .| / /|: : : :i
.    八ハ  ト |'芯\{  ´   ハ |    ハ /: :| : : : l
.     { `:.ハ .ト.}7          }/|   .j y: _,;|: : : :」
        | ヾ. :,ヽ         / }   j //゙,:-イ~
        l   |\  _ -,    イ  .,//: : : ヽ:.}   _.. -=
.        l   .|.   、 ´   /ノ //: : : : : : :’-==: : : : : : :
         丶  i     `ー ' >" ./: : : : : : : : : ; : : : : : : : : : :
          丶 ,       .《 〈: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : :


【直後セイバー判定】

【クリティカル】










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 見えない!今の私にはブリテンの救済しか…!
  乂____________________



     ,.',  ,::'/  .:   .  .  ヘ:. ヽ:.  `ヽ.`ヽ
    ,.''/ ,:::::/: .::; . .:i ハ. ハi.   i 、 `、  :::i::. : ヾ.、
   // .::;::/ :: .:// .::/ハi!i!i!|:  i:.i  i  ::::!::. : iヾ.i
  ,.' / .::,'::i ::.::,' i :/i.|    |i!_i_」__! ::::|::、:. l: i !
 '  ヽ :::i ::| ::::i :i,-ィ‐i!-   !i´_ノ_i!_!_ .l ::::iヾ::、i: i |
    ヽ :::!.::!i ::::ィ´!,=i=i!ミ   li'!'iち゚心ヾ、 ::::!、゙. ::| i、!
    ヽ:::!i :i、 :::|!メ' ち心   i!|ノ乂_ノ:i ィ'`ーi. i: :::! .!ii       共に他の道を見つければ良いのさ、セイバー。
     ゙i:::i.i :!゙、_,ハ、 乂_ノ」  ノ ! ゝ‐"'!:i'!:::::|:ノi ::| !i|
     !::i!i、i ヽ:ト.  `¨´  ,     ゙゙ !!i::i:::i"!:i :! .i |!       生きていればそれはきっと見つかるのだから…
   ,ィ、 i ::!i iヽ.ヽト. "    _  _   !i::i ::i :!、V .i i!
'ー彡、三! :!i !ノヾ、ハ    ヽ´.   ノ  ノ'/.! :i、:!_、∨ ヽ、     そうさ。急くことなど一切ないではないか。
,ィー―'ーi .:!リi---ヽ!i>'´〉        /!:i|i ::i´7/ヽ!―--ヽ=__
;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ::!ハ!;;;;;;ィ'´.::´:::《`>.__ /. /i |:!、 i::'/i ヽ〉___ `、   君のマスターは何よりも優秀なのだから、君の維持位は容易いだろう。
;;;;иイ´:::i ::ノ´i!´::ヽ:::::::::::ヾ、ー'¨¨¨¨¨¨¨`ゞ、 Ⅵ ,'/;;;;;;;;;;;;,`;;,、

;〈::...`ヽ:::ヽ`ヽ!、::::::、ー=、::.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::i、ヾ.ヽノ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
´.::`ヽ:::::゙ー`ヾ. }゙ー=ミ、:::.ヾゝメ、;;;;;;;;;:::::::::::::ヾヾ ヽ ̄ ̄`¨¨¨¨
::::::::::::ヽ、::::::::::)ハヽ、:::::ヽ:::::::ヾiiー=、::::::::::::;;::::ヾ、 ヽ ̄::¨¨`ヽ、
::::::::::::::::::ヽ:::ノ'.:::i i!、ヽ::::゙::::イ>心::::::::メ、:::::::::::::ヽ:. 乂:::::::::::ヽ




             ________
            /            \
          /               \
         /              ´ ̄`    ´ ̄`
        /                          \
      /               /     ヽ   /   ヽ
       |            ゝ  ー' 丿  ゝー'  く
       |                   /   ハ  ヽ  |  そうだおセイバー。…社長のLさんも言ってたけど。
       |                    ゝ_ノ ゝ__ノ  |
       ヽ                       `´ ̄`´  /   急いでは辿り着けるものも辿り着けなくなる。
        \                         /
            >           ヽ  _____/     一つのことに目を囚われ続けるのではなく、他のことに目を回すことも大切だって…
          /                ヽ












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | うん、間違いなく君達なら大丈夫だ。
  乂_________________




                    ,.ィ"::::, -::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
                 __ィ彡ィ:;/:::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::`ヽ、
                   -z';:;'´:::::::::::::::::::::::::::::::/:,r::::::::::::::::::::::::゙'、
                 -=チ;:;:::::::::::::::::::::::::::::::::ム ':::::::::::::::::::::/::::::::ヽ、

                  ,イ.。   ロ 囗.:::::/;:::::::::::::_,.::::::/:::::::::::: /゙i
           .。      ロ      [] ロ::::/;:;:;:::::_,.-'´:::/:::::::::::::/;::l!
       ロ           ロ   ロ ロ.,.-ァ';:;_,. - '";:;:;:.:.:::::::::::::::::;:ィ!;:;:;リ
         .ロ        []  [] ロ囗.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:; 彡<イ/;:ハf′
.  ロ        []    囗    ロ [].:ィ彡ァ;:;:;r‐ァ;:;:;:;:;ィfr=、、 У;イ l|!

              ロ   [] 囗 囗.. _,ィシ'ノ/'{!彡;:;:/ l|,ィン'ノ;/l/ ゙;'
           []    ロ   [] 囗.'´   ,ィУ;/   ゙´ i´ノ ノ   君達なら幸せを掴めるよきっと…
                。   []  ロ []    ..fシ´//  ,     l
      ロ     ロ   []┌┐  囗      ,´:::i  丶、_,r´′
           ロ   []  └┘囗     ../- 、::、  ,.-'´
         __,ノ`.ロ    ロ 囗       ./   ` ー'′
         j''´..。     ロ  [] 囗    .〈
      , '       ー、。 ロ囗      .\
    /          ロ ロ..ミ'、,       丶、
   ノ         。 ┌┐. 'ー-、         丶、_  ,.-、
  j'゙              ロ└┘.―--`二ニ_――――`'"´ 'ー;
  /|              ロ囗.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_二ニ='´  ゙ー-、
,ノ                     ̄ ̄三彡'´_,. -‐_,. -     丶、



               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | …何か消えかけてるけどお前何しに来たの?
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | うん?セイバーに黒は幸せだって伝えに来ただけ。
  乂______________________




::::::... ..丶
:::::::.... ...\
:::.' ──-.. \
:::::::... ⌒__丶 \
:::::::::.... .'::. ).ヽ  .ヽ
:::::::::::.... __ ..丿   ヽ
:::::::::::...    ヽ   .ヽ
:::::.._ ノ ヽ.____丿   .丶
::::::::::::::.... ..::ノ      .)  …そ、そうかお。
:::::::::::..   ../       .ノ
:::::::::.⌒ "       ..ノ
:::::::::::::::::....    ....::::::../
:::::::::::::::::::::.. ......::::./






     ,イ /   , , /  ,':.i ヽ 、  \
    ,' ..:/:,  :/:..jl:..:: :.: .l:.:l :i:. ',   丶
    ,' .::// .::/::::/l::::.:.:.:.:l::.:l :::l::. !  、 ヽ
   /!:.//..::/|::://|:::::::::/イ:ハ/l::::...l   |  i
  ノ |::::/:::イ‐!::l、l |:::::,イ:l l:l_||_l::l:.:.l:. .::|l i l

    |:::::::/,L.|/、l`|:::/ |:|´lLリ_l:ll::::l:. .::/|li l ! まぁあとは消えた後に伝えたいことがあってね。
    |:::::::lメ、{凶}`'|/  リィf'oテiッl:/::::/リl::.:./
    リ!ィiハ! ` ̄ ′  `'ーチl::/|::://,!::::/  .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |lノ {i、  r'         l/ j:/ノ/:;:/  ....|      消えた後?
      《!ヽ  ,___  ,/ イシ-イ/リ   ....乂______________
      jリ 丶ヽ.__ ノ  ,.ィiメiル'″
         \ ー __,. '´ ,}}l'´      ああ、気にしなくていいよ。意味ないし、寧ろ気にしたら危ないことだから。

           了:::::   /´ !   _,. -、_,
            l       ヾァ'´
           _/      /  /
       ,.ィ"´:      /  ,ィ/
     rf"´:::::/     /  _彡/
   _ノ ヾ::: '"   _,. - '´ _彡シ'′    .:/
   ヽ   `ー--'´   _;:彡'´    /::/
  /        _,.zニ'/     /.::::/,.ィ'













               |:;:;:; -_、:;:;:;:;:;:|
 , ――――┐     ,ィ'´゙{,イ=_、:;:;:;:;:| γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|    /, ‐ 、 f __`ヽ, ┘ |    ..世界は単純になる       .|
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:!    j',:. , r' 、ヽ`:.ヽ  乂______________ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´|    {:/:.:{. |  ヽ..:.:.i:.l__,,.....,,、_,. -----―――---、,n
!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|    N:l:.:`、ヽ'、:.:'、:.:,、!                 `i l-‐_っ
|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|  /トミミf、:.ヽ:.:ヽ、:.ゞミ、    /,.-_,_ ___ _   リ, ト、>
L:_;_:_;_:_;_:_;_:_;」_/   ``゙こ`'ヾーミ-'``.  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      ,. '´/      ` ‐'´  `,..   |   .されどもっと愉快に廻る     .|
    ,. '´   __       ノ   ,:乂______________ノ

-‐ュ-'´    _,. '´ ̄ヾ'    ̄´    /l      '|:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;;;;;;;;|
'´     _ァ'´     ヽ、_       ノト、.    ' ------――┘
     /        〉、`'  _,ノ   l ヽ
   /         ,'  \     ,  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
-‐ '"           l  i、   _,.ノ.  |   それがあるべき姿だから    .|
              ヽ 丶、      乂______________ノ



【???はどこかに消えていった…】












                 -- --  、

                   /   ⌒ `ヽ
               〃           Y|
                      --‐  |l ‐ -、
                . : ´      ゛ ⌒ \。。

               /  /  ,           \゚%
              〃   ハ  〃、    ヽ   ハ   ', %
                  ,'   / i / ハハ  i |   '',  ハ 8
             ハ   リ__|i/  li| .ハ l |    l}   | β
                八. 〃心   リ¨| `iヽ ノ   ,,'  :|β  …うん?今まで私は何を
                   { 人_リ   ,==、 W,   / 二 ノ
                 {l´{      て心 厶イ  /ヽ 彡′
                    ',八      `¨´〃   ノ ノ ´ヽ
                 ', `、ー   /  z≪,'¨ | i| l
                 Y⌒ ¨¨/   / ゙゙)ノ', | i| /
                        _(   く, ―匕 l} ノ i|
                 /  八 )  リ)  / リ リ



           |    イ           |      l        l \\
           |   / い.i          l      |       ./   ヽヽ
           レ /__ V∧ ヽ       ノ     !     ./. ′   ) )
           | /  -- V∧ ', V     .i     /    イ  ′   ,'ノ
i           kr─ テ示ヘK不.', V    ハ    ./   /   .′
|           ト,っら些zノヽ', ヽ:! ∨  ,′,   ./ イ/    .′
.';          |  ´´ ``  ヽリ   ∨ /  ∨ /レ' ./    ′
∧          l             ∨   v′  /     ′
.ハ         .l               ′レ'   '     ′  ――――寝不足だったのか眠りに就いただけです。どうかお気になさらず。
`=';         |                j      イ     .′
 /::         .|              ´   / .|     ′
./: :;:         |           _,      /   !     ′
.: : : ;         .|、       ´ ̄    イ    .!    ′
: : : : i         | >          ´      |    .′
゙::::\|        .|::::::::::::::}> ___  ´::{       .l   :′













          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i  う、うん。そうだな。君は疲れていただけだ。

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l  何も気にする必要はないぞ?
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ  さあ続いてアサシン陣営だが…
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/

 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
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:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!



              ,..:::´:::::::::::::::::::::::::..\::::::::::::::::::::::::::::::::        ,-―-、
             ,.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. ':;:::::::::::::::::::::::::::::::::::..    / 立 .l
.            ,.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ∨:::::::::::::::::::::::::::::::.::..   |  っ  |
           /.::::/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‘;::::::::::::::::::::::::::::::::.:::    |  て  |
           ,':::::/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::';::::';:::::::::::::::::::::::::::::::::::.   |  下 .|
            i::::;i|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::';::::';::::::::::::::|:::::::::::::::::::   |  さ  |
           :;:::刈::::::::::::i:::::::::l::::::::';:::::::::::l::::::|:i::::‘;::::::::::::';::::::::::::::::::l.   ヽ い /
          ':/l::|l::::::::::::';::::::::|:::::::::i:::::::::::|i::::N:::::‘:::::::::::::l:::::|:::::::::::::,.    `y-'
.         l':::|::l:';::::::::::::';:::::::';::::::l|::::::::: l:';:_|_|:::::::l;::::::::::::|::::|::::::::::::::',
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       l:|::.||:::';:|从ト≧ { o Y´  ( 八    ノ゙ . ||::::::|::::i|i;::'ハ::::::::::::',
        乂:∨:‘;::l:∧ ゙ヘ.___ノ}    `  二´   "||::::::l:::;':|∧!:::';::::::::::∧
     __.   \:::::';|:::ハ ≧.. トiへ          ||::::::l:::i::|:::::|:::∧::::::::::::::、
  /   .\... \::';:::::::::.    ヾ} ン".        |l:::::;::::l::|:::::l::::::ハ:::::::::::.丶
  / 戦 な `i.   \:、:::::ヘ.     ______.    |:::::::::::':l|l::::';∧:::.丶::.\:::..\
 l   争 に  `ィ.   ’;\::::::..  i'二ニ-‐‐ ''. /!::::;':::;::::l∧:.∨\:::..\:::\::::::::::‐-....._
 |  で .し.        '.;:.\::::::>...     ..イ ..':::/:::;'::::;:::∧::丶l:.\:::..\::.\:::::、::::、:::
 |   す ろ   |..    ’:;:...\:::::从:>≦___/<:':/.:::;':::::;::::';:::〉、:.\:::\::::::::::::.\::::::::\
 |.  の       |.       ∨:::..\lミz/:/乂∨:_//.:::/.:::::;::::::Y   、::::::::::: ̄::≧x__:、
...|   で こ   l        ';::::::::ハ   `Y⌒Y.7/.:::/.::::::;:::::::l|      ̄/   ___ \
...|    れ  |         ;::::::|::::',  ̄|_///.:::;'::::::::;'::::::::リ      /  //     \
...|    か  /.         ∨l|::l::| /;' //.:i::::::i::::::::;'::::::::/   .: / . / ;′
...ヽ    ら /.           ';:l!::|:〈__/ .〈/.::l|::::::|:::::::i:::::::/  .:/ノ.:/.:::/  .′
  `ー――'            l:|:::|:|   〈::::::乂::|:::::::|::::/   .l:{ /.:::/   .l

【直後はくのん判定 状況+3 失くしたい記憶の亡失-2】












                      ________
                 ,, ‐'''"´    ______    .´゙''''ー .._
                 ,..-''´  ._ -‐'''"゙´/、 i  、 ̄ ̄''''ー ,,、 `''-、、
              ,/゛ .,, ‐'"      i,゙,,〉 ! .l ir .i;;     `''-..、 .`'-、
          / _/          ______ ″.ゝ ,,   `'._ _.、
        , ´. ̄| .| \'- `ー ., -''"´,,,  -―-  ..,_´゙''ー _'"  ./ | .| ,_` 、

      ./ i/´ι ⌒.、 .\_ , ‐'"゛. -./. : : : : : .\ y.,了ー ,,.`_/  ノ⌒ヽj `ij\

     ./   /     .\  \ ヽ. _゙ニ-∥.:/ : ∧: : ',:∧-..,゙ / ̄  ./. -rクi  \ \
    ./∠..(_____./  \_   ト 、{;: :|! i : : : i :i|: :ト-´  __/x. ゙'、____゙lv ム
    /  l,.く 'i . / ./  ,  \    |: :{{.从w从.}}: :|   /.゙'-、 \ ヽ  ,  ,i'./ .ヽ
   ./  / ヽヽ.` / / yi" ./ / \   .|: :|{~¨ _ ¨~.}|: :|  /  \ \  .\ ヽ .ノ"/./ .l  .l
   ′ /  ヾV゛./ ,lミ / i". ヾ, `.、|: :[_ハ`t´ハ_].: :|/´"- .,, \ ヽしミ,ヽ ヽ.,/,i′ !、 l
  !  /    7 l゙ .゛./ /  `´'!シソ /`|: :|厂 「}⌒.}|: :|: :ヘ. !./ ″  ヽ ゙.l   l l/    .l  .!
 │ .!  .r‐ ! l\ / i| ̄ ̄ ̄!' /.,: :|: :|¨7_A__「¨|: :|: :,.ヘ'" ̄ ̄ ̄). l  ./、.l  〟 l  .l
 .l  .| .゙ご'゙ l / ヽ.l/ l`'‐、'-//  .{´リ.:{: :{  .||.  |: :|: :}: .} l.l..‐'.,/.! l.ノ,i'.! | iー'.l" .!  l
 .! │.!ゞ‐ | .!  ゙V ,!   `ッi,゙'-, (:(/リ,;j  .o||.  リ,;j',):)ソ,/ /   | 〔/ .| .! .´_|   | │
 .! |   .| .!   | l、 l  !.! `'-,゙')) ( ((   || /.( ((;.リ/  〕.! ,iく,,、! l゙,,..L.! | !、.  |  .!
 .! │    ! ,!   ! |ヽゝ  !.!   `i./ζ  .o||.  ζ', l r  /,!.ヾ .,i'| ,!`'.,││ ′`T.| │
  ! │ .ー"│ .l   l |'、'. ,八    / }/.    ||   ヘ{ l //  ノ,/ l .〈、/ l     l  .!
  .!  .!  lュ l .l ;; l, lヽヽ . ヽ> l.,/`ー―´.i|`.ー―´ヘ. ゙t/   ノ,i'ゞ / iニ'7 l     ! │
  l  .l  .、> ! . l '´、 ヽ ヽ'、ヽ" .゙' .く//   .| i| |   .ヘヘ、l. .,i'ノ/ ./ ,」 ./ / /-゙ワ .l゙  l
   l  .l     l  l゙,   ヽ. ヽ)_ヽ / i` ー--==ニ==--ー ´.! l,i'〃 / . " / / . -、  /  /
   l. ..l .、゙".、ヽ .\.'゙゙ \ ゙ヽ li′ ‐'.    |''''|    .' .\ ,ノ"../、/ / /  ‘'" ´./  /
    ヽ .ヽゝ-'冫.\ `、゙‐'  ゙'-、`'<、 .マニニ{Ψ}ニニ7 ,,/ ゛,/ ゙レ./ / . ,_   ./  /
     ヽ .ヽ ゛,,-. .\ `-、   .`'ッ,,_` .'/ニ=l―lニニ7゙_,,,イ″  ._/ ./. ' ,ヽ 、./  ./
      ヽ. \゙'.iッ"  \. `-、、 ヽヽ  '/ニ=|―|ニニ7 './  , / .,/....-/' ,,´ .r'" /
       .ヽ, .\  .〃 'i \ ,..`''ー コ,レ∧==!  !==∧ ー'" _..-'" .!< .>./ ./
        \,  \   ゞ‐゙l 、゙"'ー ,,_ '/==}^゙゙゙{ニニ’. -‐"゛ 、´゙ゝ  ./  /
          \. `'-、   ゙フ ‐フ'i  '/==!. ̄i=ニ'    ..!-、 _..-"  /
               `'-,,. `''ー.こ  ′  '/==!lil゙/i=ニ'    ._,, -'"  /
               ゙''ー..,,、 .`゙''―- . '/ニ!,/i/iニニ' ー'''"゛ _,..- "
                     `゙''ー  ,_'/ニ!ヽ/ !ニ,  -ー
                              ,}ニ!. ̄.iニ{、
                              }{ニ;i!   i!ニ;}{
                              「司i  「司i
                              | ¨¨|   |¨¨ |
                              {  }  .{  }
                           `ー´  `ー´
【失敗のため更に判定 失敗で…状況+3 失くしたい記憶の亡失-2 アサシンの自己改造+1】

【令呪暗殺回避】










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | …ごめん。やる夫さん。
  乂______________




        /:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.     /::::::::::/::::::::::/::::::::::::::::::::::::::/::::,:::::::',:::::\
    /::::::::::::/:::::::::::: /::::::::::::::::/:::::/::::::::::::}::::::::}::::::::丶

    ,′::::::::/:::::::::::::::′::::::::::::/:::::/.:::::::::::::i| ::::::|:::::丶::::.、
   ,′ :::::::′::::::::::::′::::::::::::′:,′.:::::::::::/:::::::,′::::::::::::.,
   :::::::::::::′::::::::::::{::::::::::::::::{::::::′.::::::::::/::::://::|:::::}::::::::::;

   .:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::{::::::::大ー{::::イ_{::/::::/::::|::::::}
   |::::::::::::′ ::::::::::::|::::::::::::::::|:::;|::从{_リ_Wi::::/!:::/:::::::|:::::|  私は今まで失ったものを取り戻したい。
   |:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|:::|リイ!芹芸ヾ V/!i/:}:::::::}!:::i
   |::::::::::} ::::::::::::::::::|::::::::::::::::|从 ゙.‘⊇ン    ノ;斗::/|:/   …何よりもこの身体を侵す記憶と魔力の変換を消し去りたい。
   |::::::::::|::::::::::::::::::イ::::::::::::::::|         ´ ,r'ソノ./´
   |:::::::/′::::::::::/:::|::::::::::::::::|           乂´      だから私は貴方達と戦わなきゃならないんだと思う。
  /:|::::/:′ ::::::::/: : |::::::::::::::::|              /
 ,'.::|:/::′:::::::::/ ::::::|::::::::::::::::|        _    /       ……勝ち目がないとしてもさ。
./:::::|:::::}:::::::::::/::::::::∧ ::::::::::::|        `ー’ ,.:|
.::::У.::::|::::::/::::::::/ } :::::::::: ト、       /.!:|       今更立ち止まれないよ……。

::::::::::::: ノ/::::::::/ 、_|:::::::::::::|  >    /:::::::|!|
:::::::::/::::::::::::::/ `ー-!}:::::::::::::|二、,ニ{`¨::::::::::::::::|:}
 /.::::::::::::/::,′   {~|::::::::::::|≧行<二ニ7i:::::::::::|!



  , へ   ,. -――‐<ヽこr-、
,ノ⌒ _,.\'´   ヽ {  Y´   `ヽ
 ,/         i ゝ┤    '.
./      ヽ    | {  ヽ    }
.l       |    | `r‐〈     ノ   ……はくのん。
ノ i   | i   |     |  ヽ _〉_ _ ∧
ヽ |   ! ヽ ヽ|    ト、  ∧__〉 ソ
 、 ト、斗<ト-|    レ/  / /! ヽ \
  ` ヽ弋ッ  |    |レヘイ / |  ト、 〉
    ノ    |    | /〈__/!  ! 「
    ヽ _   | / ̄ ̄`ー  |  ト、「 ̄ ̄ \
     `ヽ   /  \       \!        \
        `1  / ヽ                   ヽ
          |  /   V /           \   !
          /   /  レ'             ヽ〈
       ///    {                |
       〉 '    / 〉               ∧
      /   /  / \           {{    \
      /        /    \/        ヽ     \













                    __
              ,..-''"´     `"''-、
             / 、_ノ      ヽ _\
            /               .',
              ,'   __       __ ',
           l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l
           l U "" (   ,、  )""  l  (…はくのんの想いも最もだよな)
              '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
            ヽ、 __        /   (さて何か良い案か切り返しの言葉があれば良いけど…)
               r''"´:::::::/´|    _,,..-''´ヽ
             __|::::::::::::/::::::ヽ、   |:::::::〈.、__
      _,,..-‐''"´  |\./,::::::::::::|    |:::::/-ヽ、`''-..,,_
     |ヽ      |  __ '.,::::::::::\.  .l/::::|  <_   .|
     | ヽ       ̄/   '.,::::::::::::\,':::::::::::',   .|    .|
     |  ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',  |   .|
     |   ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::',  |     |
     |    l       \  |:::::::::::::::::::::::::::::| l     .|
     |    |          \|:::::::::::::::::::::::::::::| ,'     |

【はくのんになんと返しますか? 下3~6】













       ∨トリ\!ゝ、 ‘`    . ィ,ゞくヾ、j
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\  ……
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′
【直後『エミヤ』判定 悲運の少女+3 一度決めたこと-1】













 ,′ |   ,',′   i.i   ゙、   `ヽ\   ヽ.、ヽ  `ヽ.\  ヽ
 i   i i  .!i    リト.  、、    _,=メヒ=―-、、ヾ.    ヾ.∨  ヘ
 |  i l !  !i   /_i!=!=-ト、   ´ -ヽ‐、-  ヾ!ヾ、   、ヽ  ヾ、
 |  l l l   |  ,iイ'´ノ ‐ヾ. iヾ    _,二土在=ェ、ヽ、`、   ハヾ、、 ゙、ヽ.
 l  l ヘ l  l '´!,′!ェニ==、ヘヽ、  "ヒ'゚:::ヽ:il!メゞ-ト、::.ヽ  i ヘト.ヽ.\、\
 '.  !  ヘl   ヘ i,ィ'チ´:::::il!, ヾ.ヽ.ヽ  〝¨¨¨¨¨、´ヽ.i゙.i ゙:::ヽ  l ノiヾ、ヽ \ヾ.、
 ヘ、 ゙.  ヘ __,ィメゞ゚ー=≠"  `ヽ、 \     ゛  !ノ リ :: ヽ .!   ! ヾ.\ i `ヽ.
  '.i i.   i、  \ ゛゛        .:l  ヽ      ノi!.'´ 、. ヘト、 i  ゙i  \ヽ  `   ……アサシン陣営。その必要はないぞ。
  i ! ゙、  i!゙、 ヽヽ.       `'         iイ!、  !  iヽヽ !  i!   ヾ、
  .i|. ヘ  !ト、  ヽ.、\   、     ノ     人゙.ト、  ゙、 ゙、_ヽ. i!    ヾ、    私が願いを諦めれば良い話だ。
   !i! _ヾ.__i.!:.!  ヾ.\ヽ   ` ー  ´    .∠=ヘヒヽ  ヾ.ヽィ 〉.\     ヾ、
   ||、〈  ̄-| ヒi   .ヽ.\.、        .ィ.´ ̄ ̄ヾヽヽ  ヾ.ゝ'   ヽ       ハ!
   !i i ヾヽ.! |::i   ヾi `i>\.、.   / .!___ `ヾゝ、 ヽヾ.、
  ノ' `ヽi i:i i!:::i    ト.!.┤  `ヽ\¨´  |_,..ィ'  〉 `ヽ、 ヾ.、\
 /'    ∨ノ::::|    トリ ̄` ー---`ヽ、.,ィ'´     (:::::::::::::\、 \ー`ヽ、
. '        !i、、::|    iノ′三三三三三\ 三三三ゞ.、::::::::://\、 ヾ、`ヽニニ.、
 __.==ノノゞ.i!   ノノ  三三三三三`ヾ.、三三 'ノヘ::://  ̄ ヽ. ヾー‐-.、 ヾ.、

´.::::::::::::::::://:::::/  //、  三三三三三三 ヽ\三ノ ;;;;i//:::::::::::::::ヽ ヾ.、:::::i.ト. \ヽ.




        ____
      /  ノ  ヽ\
     /  (○)}liil{(○)
   /     (__人__) ヽ

   |       |!!il|l|   |  はあああ!?お前何言ってんだお!?お前は戻りたくて戦うんじゃ…
   \        lェェェl /
    /         ヽ

    しヽ        ト、ノ
      |    __    |
      !___ノ´  ヽ__丿





          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  それは私に余計な雑念があったからだ。
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ  ならばその一切を諦めて忘れれば良い。
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/   その代わり、お前は私のことを決して『ユミオ』などと呼ぶな。
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'   外見に惑わされて女扱いなどするな。
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、   普段通り接すればそれでことは済むだろうよ。
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!   そうすればセイバーは救われ、岸波白野も救われるが?

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!












       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\

  /    (__人__)   \
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   | いや待てお!確かにそうかもしれないけど、それじゃあお前は…!
  \    |ェェェェ|     /




            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!     構わんよ。
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、    _,   | .〉ヾト|     …元より何かを成すには『正義の味方』という存在は自らか自身の大切な何かを削らねばならないのだからな。
       ∨トリ\!ゝ、 ¨    . ィ,ゞくヾ、j

.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\    私の願いが消えることで、彼女の苦しみが解れ、セイバーも君の妹も幸せになる。
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ    ほら何も問題はないではないか。
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′












         ___

     ,  ´         \
    /              ヽ
   ./   -- ..,_       _‘.
  ,'     __     __´_ ‘.
  ,     ̄ ̄        ̄ ̄  ‘.
  { ∪ "'               、、 }
  ヽ       ゝ-‐ ー- '     '
   \              、 <_
    >,7/1  _ ,r' `'rv////

   〈/////」   V / l///\
   __//////ン 〈,r'    _〉Y// ト、
  {//\`¨7 o⌒f \,r'´ 、ゝ///|.:.ヽ
  j,////`7'__`] !_  ! Y´ ` \,r':、<
  |,//////∨ ヽ_ヽ.{ {ヽト j′∨ ヽ __
  |//////У   ヽヽ} } ヽ ィ、 ,ヘ | `fヽ ヽ
  |,∧_/z</〉  _ lT = ‐'ー ´  | | l }
  j_/_/> ´゙´  | l 二      | | / ,r'
    ̄ヽ      ヽヽ.二   . ^└ `´
      \ __ 、 }.} >´

【直後やる夫の感情判定 『ユミオ』の覚悟+2 家族+2 それは…!-2】

>>605の重大なミスの修正】











 ,′ |   ,',′   i.i   ゙、   `ヽ\   ヽ.、ヽ  `ヽ.\  ヽ
 i   i i  .!i    リト.  、、    _,=メヒ=―-、、ヾ.    ヾ.∨  ヘ
 |  i l !  !i   /_i!=!=-ト、   ´ -ヽ‐、-  ヾ!ヾ、   、ヽ  ヾ、
 |  l l l   |  ,iイ'´ノ ‐ヾ. iヾ    _,二土在=ェ、ヽ、`、   ハヾ、、 ゙、ヽ.
 l  l ヘ l  l '´!,′!ェニ==、ヘヽ、  "ヒ'゚:::ヽ:il!メゞ-ト、::.ヽ  i ヘト.ヽ.\、\
 '.  !  ヘl   ヘ i,ィ'チ´:::::il!, ヾ.ヽ.ヽ  〝¨¨¨¨¨、´ヽ.i゙.i ゙:::ヽ  l ノiヾ、ヽ \ヾ.、
 ヘ、 ゙.  ヘ __,ィメゞ゚ー=≠"  `ヽ、 \     ゛  !ノ リ :: ヽ .!   ! ヾ.\ i `ヽ.
  '.i i.   i、  \ ゛゛        .:l  ヽ      ノi!.'´ 、. ヘト、 i  ゙i  \ヽ  `   ……アサシン陣営。その必要はないぞ。
  i ! ゙、  i!゙、 ヽヽ.       `'         iイ!、  !  iヽヽ !  i!   ヾ、
  .i|. ヘ  !ト、  ヽ.、\   、     ノ     人゙.ト、  ゙、 ゙、_ヽ. i!    ヾ、    私が願いを諦めれば良い話だ。
   !i! _ヾ.__i.!:.!  ヾ.\ヽ   ` ー  ´    .∠=ヘヒヽ  ヾ.ヽィ 〉.\     ヾ、
   ||、〈  ̄-| ヒi   .ヽ.\.、        .ィ.´ ̄ ̄ヾヽヽ  ヾ.ゝ'   ヽ       ハ!
   !i i ヾヽ.! |::i   ヾi `i>\.、.   / .!___ `ヾゝ、 ヽヾ.、
  ノ' `ヽi i:i i!:::i    ト.!.┤  `ヽ\¨´  |_,..ィ'  〉 `ヽ、 ヾ.、\
 /'    ∨ノ::::|    トリ ̄` ー---`ヽ、.,ィ'´     (:::::::::::::\、 \ー`ヽ、
. '        !i、、::|    iノ′三三三三三\ 三三三ゞ.、::::::::://\、 ヾ、`ヽニニ.、
 __.==ノノゞ.i!   ノノ  三三三三三`ヾ.、三三 'ノヘ::://  ̄ ヽ. ヾー‐-.、 ヾ.、

´.::::::::::::::::://:::::/  //、  三三三三三三 ヽ\三ノ ;;;;i//:::::::::::::::ヽ ヾ.、:::::i.ト. \ヽ.




        ____
      /  ノ  ヽ\
     /  (○)}liil{(○)
   /     (__人__) ヽ

   |       |!!il|l|   |  はあああ!?お前何言ってんだお!?お前は戻りたくて戦うんじゃ…
   \        lェェェl /
    /         ヽ

    しヽ        ト、ノ
      |    __    |
      !___ノ´  ヽ__丿





          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  それは私に余計な雑念があったからだ。
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ  ならばその一切を諦めて忘れれば良い。
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/   その代わり、お前はプライベート時、私のことを決して『ユミオ』以外の名で呼ぶな。
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'   外見に惑わされて女扱いなどするな。
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、   普段通り接すればそれでことは済むだろうよ。
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!   そうすればセイバーは救われ、岸波白野も救われるが?













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | そ、それはそうかもしれねーけども
  乂_______________



               ., - ―===- .、
            /         \
           /             \
           j    .:.:::::::::::::::\_j   \

           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|

 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .| ……それはそうかもしれねーけども!
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .| もういい!お前がそれで良いっていうんならお!
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.|  l    `ソ_       }_/
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /  (なんだお…この気持ち悪さ…)
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV     (ユミオの言ってることが何一つとして間違ってなくて…とにかく気持ちが悪い。吐き気がするお)

::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉
                             (そんなんが正義の味方だってのかお!?ああ、暗くて昏くて儚くて寒い…!)






. ヘ i!i! _ヘ!ヾミ、i!〉、ハ 、_ __,.  'ノ i_/ノ〉,!ヾ、   (ははは……)
  ヘ!ィ!´`i!¨`ヾ、T´::!、 `  '´ . イ' i.!::7/′ `
  /.::::::::::::i::ヾ:::、::ヽ:i!_i>-<_,/!i i!!:/λ      (皆を傷つけたくないがためにとった行動は、彼を傷つけている)
. /.::::::::::::::::!::::ヽ::ヽヽi三三三/,イ! ii':: ̄`ヽ、_

. !::::i::::::::::::::.ヽ、:::::::i::ヾ`ミ三/,'人.、 V:::::::::::::::i:i、   (実に愚かだな。正義の味方というものは…)
. ∨:!::::::::::::::::::::.ヽ、:!、ヾ、lメ,!'/ー-、ヾヽ、:::::::::ノ:!i
  )::i!:::::::::::::::::::::ヽ::ヽ:::i.i!i,ll,.!、三三∧`ヽ:::,'::/i
  !:::i::::::::::::::::::::::::.ヽ:::i:::i i、i !::ヽ三三i!::ヽ})ノ::}
  ヘ::i::::::::::::::::::i:::::::::ヽ!:::i i! i:::::::ヽ三i!:::::::ヽ:::::}
   !、i:::::::::::::::::i:::::::::::::ヽ!ノi !:::::::::ヽ=i!::::::::::∨:!

    ヽ::ヽ::::::::::::::i:::::::::::::::ヽ_i l::::::::::::Y:::::::::::::::}::i!
.    ヘ:ヽ:、::::::::::::!、:::::::::;:::::::i_!::::ー=ノ=-::::::::ノ::i:!
      ヽ::::、:::::::::::::::`-':::::::::'::`ー、/;!:::::::::::/::::::::!
      ヽ::ヽ::::::::::::::::::::::::::/::;::::::¨`ー-―'ヽ__,!、_

         ヽ:::::、:::::::::::::::::::/::ノ::::::::::::::::::::::::::::::\`ヾ.iヽ、
  _,ィ´ ̄ ̄ ̄¨i.!ヽ:::::i::::::::'::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i  !|  `ー、
 ゝ=メ     |.! ヽ::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| .〃    'ヽ.












                      /: : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽヽ
                        /: : : : : : :/: : : : : :i : : : : : : : : : : : : : : :', :',
                   / : : : : : : :': : : : : : :| : : : : : : : :i : : : : : : ::}: i
                      ,: : : : : : : : i.: : : : : : |: : : i: : : :.:.| : : : : : : :.!: :
                       |: : :i: : :: : : |: : : : : :.:|: : : | : : : : |.: : : : : : :.|:.:|
                  |: : :|: : : : : .|: {: :\: :{: : : |: : :: : :!: : : :: : :: ; :.|

                  |: : :!: : : : : :!:ハ: : :\!: : :j、: : : :/: :/: : ::/: :.

                   |: : :|: : : : : :|,.ィf芋竺ミ、  ヽ: /_: ィfミ、:/ : : |
                   |: : :|: : : : : :|j/んハ沁 ヾ    んハ 》: : : :.|
                   |: : :|: : :i.: : :| 乂zzソ       マzソ !: : : : :
                   |: : :|: : :|: : :.!          、    ,: : : : : |
                   }: : :!: : :|: : :|      __    /|: : : : : |
                  /: : :|: : :.!: : :|    /    V   .イ: |: : : : : !
                    /: : : :ハ: : :|: : :! >  ヽ _ ノ  .イ: : : ! : : : :.:|
                /: : : :/: : ',: : : : :.,   >.. _ <: : : /: |: : :i : .:

                 /: : : /: : ノヽ: : : :.',    /: : : : : : : :/: : |: : :.|: : |
                    /: : : :,z≦//,∧: : : :',    {ミ: : : : :彡: : : :/|: : :.|: : |
                    -z≦///////∧: : : :',    }77777/\/ .!: : :.|: : |
                  ////////////∧: : : :',   |///////ハ\: : : |: : :
               /\///////////} :: : : }   ノ/////// }/,ハ: : :|: : |
【続いてはくのん判定 それは…!+2】













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  …待ってよ。私は何も言ってない
  乂_______________



            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .! …何か異論でもあるのかアサシンのマスターよ。
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、           | .〉ヾト||
       ∨トリ\!ゝ、 ‘`    . ィ,ゞくヾ、j
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′



                        / : : : : : : : : : : : : : : : :\
                        ,.: : : : : : : : : : :/: : : : : : : : : :ヽ
                           /: : : : : : : : : : :/ : : /: : : : : : : : ',
                        /: : : : : : : : : : : ; : : /: : :/: : : : :i : :,
                    /: : : : : : : : i: : : :.|: :メ、: : :{: : : : : |: : :',

                       /: :/ : :./}: : : |: : :_:|_/ {:\.:! : : : :/ : : :.i
                   /: :/: : :/ノ}: :_: |: : 《んハミ、j从: : :メ:_:_;: : :.}
                      /: :/: : : :}′!{ ハ !: : :|泛ソ   j:∠: : / : : ;   あるに決まってるでしょう!アーチャーさん!
                 /: : : : : : ハ `ヽ |: : :.!     んト》 : : : /

                ,.: : :/: : : /: : :、  ',!: : :.| , へ  ヾ´ /: : イ    私は確かにこの異常が嫌だ!でも…!
               /: : : i : : :/: : : メ、   }: : : レ   /   /: : : :.{
              : : : : : :.}: : : : _:ノi//ミ、ハ: : :{   /   イ: : :i : :|
              : : : : : /: : ////乂//// |: : !≧= ≦: : |: :.:.|: : |

              : : : : /: : ://///////,ハ |: : |: : : : : : : /!: :.:|: : |
              : : /: : :///////////,:}}: : ト, : : :: : /: :|: : |: : |
              : : : : : :////////////j: :/ ハ: : :/!: : : : :|: : |












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 私はアーチャーさんにそんな哀しい顔をさせたくて願いを言った訳じゃない!
  乂________________________________


                      イ   /               `ヽ
                   /                        ハ
                  /   /  /               \
                Y      /  /    .ヘ  ,ヘ  |     `    ハ
                   |   /:  /  /  /i /爪 /从  i|      .|    !
                   |               | i!从乂从|  i i!     .|    |
                   |  , / :/ ::|  .イ::/| i     :| ∧ |   |  i!    !|
                        |  |i /` 十.、   __ | i-∨   i! i!    .|
               /  | i! |  ∧:!- !    ´  ノ' /_,'  i! !     ハ
                 /  !|.i|! .| i!  | i |仍圷     〃 / 圷i|  .イ !    /   哀しい顔だと?君は何を言っている。
                   |  |  i! | i/弋ッ      :レ弋ッ , / |     /
              |   | iハ  i i ー―       ー―   |/  |i  /     至って私は正常だが?
              |   | |∧ ヘ∧      ′     / /  .′ :i| |
              | .!|∧ヘ ∨ ヘ∧           ノイ   i!  ハ ,     現に私の出した案に何一つとして間違いなど…
                  ハ  |/∧ヘ ∨ ヘ∧。.  `ー―  ´  ,ィ     / ∨,
               ヘ ヘ./∧ヘ !|∨.ハ |ヘ>。    .。< _ ′φ.∠  ∨,  ..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  ヘ ヘ  ∨ |  |>''´>'ハ>< >ニ    _  イ  .∨,.  |       あるよ!
                へヘ.  .| .< >:::::::::ハニ-ニニニニ .′  |:::::: |  人ヘ  乂______________
                  ヾ. .i| |∨ヘ:::::::::ヘニニ> ’, .′ ′.ハ: : | 人 ヘ|

                      | | .∨ヘ::::Yニ <´ <::: / / /::::::::ハ  ヘ
                      | |  ∨ヘ::|ニニム .マ::::/ / /::::::::::::>。. ヘ







        /:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.     /::::::::::/::::::::::/::::::::::::::::::::::::::/::::,:::::::',:::::\
    /::::::::::::/:::::::::::: /::::::::::::::::/:::::/::::::::::::}::::::::}::::::::丶

    ,′::::::::/:::::::::::::::′::::::::::::/:::::/.:::::::::::::i| ::::::|:::::丶::::.、
   ,′ :::::::′::::::::::::′::::::::::::′:,′.:::::::::::/:::::::,′::::::::::::.,
   :::::::::::::′::::::::::::{::::::::::::::::{::::::′.::::::::::/::::://::|:::::}::::::::::;

   .:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::{::::::::大ー{::::イ_{::/::::/::::|::::::}
   |::::::::::::′ ::::::::::::|::::::::::::::::|:::;|::从{_リ_Wi::::/!:::/:::::::|:::::|
   |:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|:::|リイ!芹芸ヾ V/!i/:}:::::::}!:::i
   |::::::::::} ::::::::::::::::::|::::::::::::::::|从 ゙.‘⊇ン    ノ;斗::/|:/
   |::::::::::|::::::::::::::::::イ::::::::::::::::|         ´ ,r'ソノ./´   …アーチャーさんって表情隠すの上手だったよね。
   |:::::::/′::::::::::/:::|::::::::::::::::|           乂´
  /:|::::/:′ ::::::::/: : |::::::::::::::::|              /      でも今なら分かるんだ。
 ,'.::|:/::′:::::::::/ ::::::|::::::::::::::::|        _    /
./:::::|:::::}:::::::::::/::::::::∧ ::::::::::::|        `ー’ ,.:|  ......γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.::::У.::::|::::::/::::::::/ } :::::::::: ト、       /.!:|   ..|     ……止めろ

::::::::::::: ノ/::::::::/ 、_|:::::::::::::|  >    /:::::::|!|    乂______________
:::::::::/::::::::::::::/ `ー-!}:::::::::::::|二、,ニ{`¨::::::::::::::::|:}
 /.::::::::::::/::,′   {~|::::::::::::|≧行<二ニ7i:::::::::::|!       止めない!













                      /: : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽヽ
                        /: : : : : : :/: : : : : :i : : : : : : : : : : : : : : :', :',
                   / : : : : : : :': : : : : : :| : : : : : : : :i : : : : : : ::}: i
                      ,: : : : : : : : i.: : : : : : |: : : i: : : :.:.| : : : : : : :.!: :
                       |: : :i: : :: : : |: : : : : :.:|: : : | : : : : |.: : : : : : :.|:.:|
                  |: : :|: : : : : .|: {: :\: :{: : : |: : :: : :!: : : :: : :: ; :.|

                  |: : :!: : : : : :!:ハ: : :\!: : :j、: : : :/: :/: : ::/: :.

                   |: : :|: : : : : :|,.ィf芋竺ミ、  ヽ: /_: ィfミ、:/ : : |  その案は私が救われてもアーチャーさんは救われない!
                   |: : :|: : : : : :|j/んハ沁 ヾ    んハ 》: : : :.|
                   |: : :|: : :i.: : :| 乂zzソ       マzソ !: : : : :  違う?
                   |: : :|: : :|: : :.!          、    ,: : : : : |
                   }: : :!: : :|: : :|      __    /|: : : : : |  違うなら違うって言ってみてよ!
                  /: : :|: : :.!: : :|    /    V   .イ: |: : : : : !
                    /: : : :ハ: : :|: : :! >  ヽ _ ノ  .イ: : : ! : : : :.:|  そんな泣きそうな表情して…。
                /: : : :/: : ',: : : : :.,   >.. _ <: : : /: |: : :i : .:

                 /: : : /: : ノヽ: : : :.',    /: : : : : : : :/: : |: : :.|: : |
                    /: : : :,z≦//,∧: : : :',    {ミ: : : : :彡: : : :/|: : :.|: : |
                    -z≦///////∧: : : :',    }77777/\/ .!: : :.|: : |
                  ////////////∧: : : :',   |///////ハ\: : : |: : :
               /\///////////} :: : : }   ノ/////// }/,ハ: : :|: : |







    ! ,        i / /,、゙!!  .ii'Cう- ´  メ'ノ|
    ノ,'        .|/ !' 〈||  i.i!l j        ヾ! .i
   '!ノ        .i'  ゝ、!!  ト.!       ,′|  止めろと言っただろう!
     〈/,       ィ=! ,イ!!  |     ⊂=-イi  !
     ゝ`ヽ、       /.|!  | ` ,.   / i .ノ   私が諦めれば君達は救われるんだと言ってるんだ!
      /∨|: :.: :.∨|: :`ヽ..|  .|..、/ >- '.ヽ !/
    /イ;; .jく: : : : : : : : : :.'  i...、;;;;;;;;`ヽ : |     それで良いではないか!最善ならば!     なのに何故拒む!

   ,ィ≠.(,:'´ ̄. (: : : : `ヽ! 、i..: :〉〉;;;;;;;;;/ :!

  ,ィー彡/ィ'⌒`: : : : : :ヽ. i! ヘ!. : 冂;;;;;;;;ノ;、!|  .....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_,ィ≠'彡ノ!: : : : : : : : : : : :. i i . : :メ=ニl==トメ!|    | でもそれってアーチャーさんにとっての最善じゃないよね?
                             乂________________________













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  …そうだよ。最初っから最善なんかないんだよ
  乂_____________________



          ,:::::::,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|
        ,::::::::,':::::,':::i:::::::::::::::::::l:|:::::::::::::::::::::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|

        ,:::::::::i::::::|::|:|:::::::::::::::::::|:|:::::::::,:r-':::::|::::::::::|::::::::::::::|::::|
        ;::::::::|::::::|::从;;;;;;;;;;;;;;;;;从イ'´    }:l::::::::::|:::::::::::::::l::::|
        ;::::::::| ‐─-       ,ィ斥芋ミ |::::::::/::|:::::::::::::::l::::|
        ;::::::::| ,ィf云ミ      ´ ゙、:,し/| l::::::/::::|::::::::::::::::l::::|  貴女が泣く選択は私は許せない。
.          |从∧ ゙、しハ       ゝ-‐' /::::/:::::/:::::::::::::::::|::::|
           〉 ゝ-'          /::::/:::::/::::::::::::::::::::|::::|  私がなく選択は貴女が許せない。
           /::゙、    、       /::::/:::::/:::::::::::::::::::::::l::::|
          /::::::::..     _   /::::/:::::/ |:::::::::::::::::::::::l::::|  ほら、必ず歪が出来るでしょう?

            /::::::::::::.ヽ、        /:::/:::::/  |_::::::::::::::::::l::::|
          /:::::::::::/:::::::::` ー - , '::::/::::/==' __|:::::::::::::::::::l::::|  …最善なんか何処にもないよね?
.        /:::::::::::/:::::::::::::::::::::::r-/:::::::::::/  /   ̄ヽ:::::::::::l:::|
        ':::::::::::::i::::::::::::::::::::::__|/::::::::::./ r '´      ヽ:::::::::l::::|
      /::::::::::::::ヽ::::::/ニ`V_./:::::::::::::/,|/         ヽ::::::l::::|
      (:::::::::::::::::::::ヽ/三ニミ./::::::::::::/./   l /        ヽ::::l::::|
     /\::::::::::::::::::|三三ミ/::::::::::::/.〈    l           ヽ|::::|
    /:::::::::::\:::::::::::::|三ニ,/::::::::::::/ミ/     l            ヽ:::|
  /::::::::::::::::::::::\:::::::〈//./:::::::::::.///〉     l            ヽ|
/:::::::::::::::::::::::::::::::::\:::|`'/:::::::::::/`⌒´     l            ヽ









         / , /    / /  //  |   i   ヽ 、 '. ヽ
         '  / '   〃/   //     |   l、    l i :  ゚.
.         /,  〃/   ,イ 7  ̄二'/ヽ    '__ ハ    l ! i   i
       // .ィ//  〃レ'_,ィ=≡!=ミ、   /, -/、`ヽ. | i l   |
     //.´//|  ,イー!=《_j〔__ゐハ゛ /イ zナミミ、ハ. ト |  l l  !  …ならばどうしろと?
  _// ' / ′|  / ! ハ/  ̄ ̄`゙  ///,儿ふ心 !! ,゜,゜
 ´ ̄ ̄) / /.1 ,| ' ハ!八 "   / /  ⌒;;⊂つメ、. / , i γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   // /' } /ノイ / ! ハ        レ     j;! ;;/  〃 / i| |  聖杯戦争。願いを掛けての戦争
  //  ! ノイ__,//  /ノム.   ヽー   __,  {;;レ"/  1 / i.l| |.乂_______________
.ノ/     / 〈 r//  /〃ニ ヽ        ‐ ´ //.′ /i|_ノ″ハ| |
{/    ´   У/  /〃.:;;;;;;;;;ⅰ、       /イイ,′ ム.llニY / | |
′      /〃 , / r<三=} 丶 - /´ {/イ   |:::i !::/イ 八 、
       /// /.:::::::)   ̄ヽ.____/___{{ {l   .|:::| !;゙    `ヽ
     /∠/.∠ムⅤ.:ノ\      /-=ニ三三、!  |::ハⅤ
   /厂7/ /.........∧∨ヽ    / -=ニ三三三ムヽ.  レー} }―-- .
 /〃...// /..............∧∨、  . / -=ニ三三ニ=ノ.ハ   \{ {....................>、
. //{...// /.....r==┐.∧∨  /, -=ニΞニ=‐<Ξ/厶.   \\.......//..‘,
´ ,1{.// /...... ∨∨...... 〉 〉 // .-=二ニ=三ニ=ニ/厶.. \   \\./..........|
  i..!// /......r=-∨=Y /_// -=二三三ニ=- rく<ーっ).....\   丶\...........!
  l.// /........}}>x<{{≠//= ========{{>X∠、.........\   ヽ.\....八












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |    答えは簡単だよ。
  乂______________



                /::::::::/::::::::::::::::::::丶::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /::::::::::: ′::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
            /:::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::: |::::::::、::::::::::::.
              /:::::::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::.
.          ,イ:::|:::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i|:::::|::::::::::::::::::|::::::::::::}::::::::::::l
          {:::::}:::::::::::::|:::|;:::::l|::::::}::::i::::|::::::|:::::::::::::::: |::::::::::::|:::::|:::: |

          |:::::| :::::::::::|:::|!:::::!|:::::从!::::}::::::|::::::::::::::::::ト::::::::::|:::::|:::: |

           |:::∧:::::::::::i:::ij;"芹芸~ミi:从i::::}::::::::::::::::::|  ::::: |:::::|:::: |
          {:::::::\::::::::{リ   Vリ,,. }′ リ}|:::::::::::::::::′ 、:::::|:::::|:::: |  互いの想いと願いを掛けて戦えばいい。殺し合えばいい。
           、\〉xrヘ`   ´.::::::.:::.  }::::::::::::::: }  ∧:::|:::::|:::: |
             \  У          ,::::::::::::::::iト-.′:::|:::::|:::: |  そのための聖杯なんだから。
                く             .:::::::::::::::::ハ:::::::::∧:::|:::: |
               ::.、    _      ,::::::::::::::,′ ∨::::::::\:{:::|
                  j/:\ ‘   ’     ,::::::::::::::′, ヘ::::::::::::::V::{
               / |::::::\      ´,::::::::::::,' /  ∨:::::::::.|:!ハ
             /--──丶-..::≦::::ノ::::::::: ,′'   ._-≦ヘ::;|{:::ヘ

             イ ⌒   /   {∨ V :::::::::: ′  ,,;仁ニ≧x{j::::::}、
          /     { 「`ヽ 〉ヽ∨:::::::::/  ,,;;仁二二ニニヘ::::::|::、

         /     {  i √〈 {ノ/7 :::::: ,',,;仁ニニニ=-´ ̄¨_\}::::.、
        ′     ト、 ∨  ヘj イ.,' ::::: /二二=-≦´-=二ニニニ=-:::::.、
        {   "乂,,.  l/ /i/ニ|   ,:::::::::/ニニ/!=二二二二ニニニニニ}::::::、
        |    \ ノ  イ='ニ∧ ,':::::::/ニ///-=二二二ニニニニニニ|:::::::.、
      /7   _/ノ| ̄-=ニ〈ニニ=、{::::::〈//´二二二二二二二ニニニ!:::::::::.、
     ,{´三′   ,;仁ニト -=ニ二≧=∧}::::::∧ヾ´-=二二二ニニニニニニニニ|::::::::::}

       ___
     ̄ ` ー- 、:.:`ヽ、    ___
         __`ヽ: ',イ: : : : : : : : : :>. .、

       , ィ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     ,ィ: :>イフ: : : : : : : : : : : : : : : :、: : : : : : :'、
   /イ  ./: : : /: : : : : : : : : : : : : : `ヽ、: : : : ',
  /     ./: : : : /: : : : : / : : : : : :\: : : : :ヽ、: : ',
      /: :,: :.:,': : : :/: :i! : : : : : : : : \: : :',、:ヽ: : ',           一旦休憩なり!時間は20分程度です!

      ,': :/: : ,':, : : ハ: :i.!:i',: : : : !、:.',、/'.、: ',ヽ:',: : ',     __
     ,': :/: : :i/!: :_,' ',: i i:! ',: : : :! ∠==ァ、',: i: :ヾ、: :'、   , ィ" /    ちなみに未だに朝!どうしてこうなった!
     i: /i: : : ! .! : i ≧=!.、ヽ : ´! iJ心 !:ヽ!',: : : :ヽ,イ:ヽ、/

     i/ ',: : :!. i!: :!, ∨心  ヽ、:!弋,ソ .i: !.i/: ,. イ::::::::::/
     i!  ',: :i ',`:i:', 弋:ソ     ヽ   i:,'、'":::::::::::::::/
        ヾ!  i: :!:ゝ、 __    , イ:.i:!/:::::::::::::/
           |:/ヽ:',ヽ:フ.ヘ,- ̄イ:.:,、:.:イ:::::::イ

              ノ'  ` /::::::::__-、:iフ○ソ_ゝ::::::::::i
              /::, イ! /::レ'゙ヽイ:::::::::::::::::|

              /::::::::::::y'、::::::::::::::::::::::::::::::::!、
              ゝ、_,イ  ',:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

そんくらい軽くてええんやで?(ニッコリ

第三者のため過ぎても駄目だと士郎が教えてくれたやろ?













              \

                ヾ:.、
                 V.',     ....-――-......
               /ヽ:.}_....:.´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:..

              /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\.:.:.:.:.:.:\
             /.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:ヽ
            /:/:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.
           /: イ:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:/:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.i
        // /:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:./|__/|;.|V:.:.:._ト__:!__V:.:.:.、:.:.V:.:.:!

          /  /:.:.:.:.:.i:./:.: ̄/ .!/ .V!.V:.:.:.:.:.| ヽ:.ト:.:V:.:.:.iヽ:i:.:.:.|
           i:.:.:.:./!|':.|:.:.:.i!千干示! .V:.:.:.:.| 示干テi!:.:.:.|:.:リ:.:.:.| 取り敢えず今回は本編じゃなくて別の所でやらかした回ですね。
           |:.:.:/ .|:.:.i\:.i! |::i!::c   \:.:.i |::i!::c i!:.:.::!ヽ:.:.:.:i
           i:.:/  !:/|:.:.:.ヾ ヒ:ツ    ヽ| ヒ:ツ  i:.::/ノ:.:.:.:.| んなドン引き確定の情報を申告されてもどうしろとって感じだったでしょうに…
           |/  .! !:.:.:.i 〟          〟 イ|:.:.:.:.:.i、:ヽ
                 | i:.;.:.:.ヽ             ..ィ!:.:i:.:.i:.:.:.! ヾ 言ってしまった以上、忘れろなんて言えませんしね。
              //!:.:.:.i:.:.:≧....... ___  <:.:.:.:iノ:.:/!:./  ヾ

>              / V:.:|ヽiヽ:.:i、:.:.:.:.i    乂_:,:,/ |/ .|/   とりあえずそういう点でも皆さんのアドバイスは決して無駄にしません。
  ヽ   | l /          .V,-‐i7777¨乂____ノ7777iー-、
   |__            /::i::::{///!:::::::::::::::::::::::::::{///|::::::::ヽ   ありがとうございました。
   i__,__ ヽ           ./::::::l:::|///i:::::::::::::::::::::::::::i///|::::::::/::i
  /'ー-、 \       ./::::::::::l::|///77777777777///!::::::':::::|、




      _____
     /-―- : : : : \
           ヽ: : : ヽ  ______
            } _: : : :´ : . . . . . . . . . . . .

          . : :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : . :`
          /  : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .  \
.      /       : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : . ヽ
      /: : / .:/     : :/: : : : : : : : : : : : : : : \: : : .
        ://: : :/ : .     /     : : : : : : : : : : : : : : :   l
        /: : :/: : : . /: . ./  |    i.    \          |
.        ′: /:/|-‐∧:¨/Τ∧: : : :十、―|―ヽ--:. .| . . : |  ちなみに会話安価はこれから使用します。
        { : : { {八: :{ ∨ |/   : : :| :\|\: :. : : ハ:|: : : : :
.       八:.:/|∧ : 、| ====  \: :| ====`| : /:.:リ: : : :|  盗んでいきました…はどうしよう。はくのんの安価じゃないんですよね。
       \/ }: : i.:i i: : .           . : :i i:.| / |ヽ : : : : {
             : : :|                /: :|' 八: : : :   まぁはくのんの心情的にも間違いではないんですけども…
             /: :人               } : :レ′ : : : l
.           //|: : :> .    i┐    . イ: .:/: : : : :八 :.
           / |∧ : : : : >r| |ニニLΤ.:厶イ ∧: : /  \
              |/ ∨\: :l_|_|_   \:/ レ  }/
                      >|    |._/\/\
                /{ :|    |  \i:i:i:i:ヽ
                 /八」     |\__ノi:i:i:i:i:i:
               i:i:i:i:l____:|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:

                   i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:


       ´ ̄ ̄ミY r ::一: :二: :一: :.、
    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
  /   ̄/ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     r゙: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
    ´: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\: : : :: : : ヽ
   f: : : /: : : : :/|: :|: : : : : |: : : ヽ: : : : \: : : : : |
   |: : :/: : : : /_ ヽ: : : ::|ヽ__: :: : : |: : : : : |
   |: : :|: : |: :/  ヽ、|ヽ、 .| ヽ 丶: : : :|: : : : : :| …そうですね。
   |: :/|: : |: :|Τ::丁  丶|Τ::::下 |、: : |: : : :: :|
   |/ |: : |: :| |::::::|     |::::::::| |: : : :| : : : : :| 連投もあるし二つほど再安価すればいいですかねぇ。

      \|: :|  ̄        ̄  |: : : :| : : : : :|
       |: {             |::::j: :|: : : : : | あくまでやる夫の立場での安価ですし。
       |: :ヽ、    _      |:/|: ::|::|: :八|
       ヘ: : | 丶 、     , イ´_.|: / |/
        ヘ |    _>.´i   /  |/r ヽ 、
            /| | ./ヘ.゚   ./|::::::::| \
          / |::::| |/.|| .\/  |:::::::|.  r|
          i、 . |::::|_____ノ::::::::| ./ |
          | ヽ |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/  .|
          |   |:::r-r´   `ヽ::::::::::::::::|   |
          { , |yヽ/ ⌒ヽ  i::::::::::::::|   |
          i ´{  }i    .)  }`ヽヘ-- 、.|
          fi |_/ ゝ  ノ  j 丿 }   |
          |ヽ__ノ  }_   ノし'、_/    j
          ヘ_ / `ゝ-、フ      `-- イ

変なもの(月が綺麗ですね)












        _. ...,iイ    ,,...-ー'"     ,-}                 ''ー、、;.....   ...`".;;;..';  、
  ;;;l〉  ,-''゛ .;,l,゙|  ,-''"./        ,iシ"                   ''-、_;....
  ;;;i!i「 ./,,./ , -./  /,,./ ゛.         /゛                        `'-、....  ..`'!゙''く;;;`l,
 ;;;;;;/" .l'"  ..;;i゙'i: /'"           ._、.       _  ,                  `'';;、
;;;;;;;,./     ...,iリ,,...-ー'"        ..,iシ"      '´:.:.:.:.:`ヾノ                    ヽ.;
/;,./   ,./ /                  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ             ゙'、ヽ,  .、  .゙ヽ;;;/'゙l=
-'゙./ : ,r'";;;;;/                   λ.:.:.:o.:..:o.:.:.:.:.i    .>>631     .゙ヽ,ヽ lヽ,  `tl|'ト
.,ilト.;:../;;;;;;./     ,ン|              从゙i.:.:.:.: :ィ从i              `'ゝ.ゝl、   .,i.ll″
;;セ../ ;;;;;./     ,./ /゛                 _,.斗.:.:.:ド、__                     `l .  ii《..ノト
lゞ...;;;;;./  .,_--゙ //              r‐''´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾァ.  何か?                 .,i.ll″
  ;;;;.l   ./.;  : .//               }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::}                      ii《..ノ゛
;;;;;;;;/;  l .,ノY′ ._.,,..             ヾ.:.:.:ム.:.:.:.:.:.:.:.:.:ニ=く               、      .rリ;; ,
、;..;゙h、     ;  .,ノ.//.            {.:.: j`ーt .:.:.:.:.:.: ゞ.:.: ヽ                .`''x、.    ,i./;,.
.りヽ.!ヽ;;;.,、    、,レ゙゙             rv゙.:.:7 .イ.:.:.:.:.:.:.::.: ミ=.:.:. Yヽ                .!`i;;/..-'゙./ : ,r
;;;;;;;;゙!〉;ゞ"!   .,r ||'-、.           .|.:.:. 彡/.:.:` ̄´.:.:.:. ヾ:、斗'.:|                 / //".;.,ilト.;:/.
;: ;;; ;;;;;;;;;;;;.!;  :/;;;;;;;;; l:             i.:.:.:.:.:L .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. :-=彡'フ                 |;;. ;..;:.;;;セ./
‐l.;: ;;;;;;;;;;;..l;;;;.l.;;;;;;;;;;;;;;;|             `TIi厂.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゞIT                  /  ..;;;ilゞ...
. _/.;;;;;.;;;;;.ヽ,_.l.....;;;;;;;;;|.;           , イ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丶             ;|;;         ;
"   ;;  ;: ...;;;´.;;;;;;;;;;;.!          ./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: \            ;.!;;;
  : テ';;:        ;;;;;; l.;、        .i..,,、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ゞ'リ'-、 !\. ,,.   / .        /
.、 .,,/ ;;;.l. '.二-  .'; ;;;; l|ヽ      ;゙.l.;゙ヽ,..t、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.ベL `  .´ `‐lへ       / :
(,,xコリ  ;゙ヘ`- \ \;;;;;.゙";゙'-ッ.   ;;;;;.!;;;;;.∨;゙'j、: ∧ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.'t 、,  .、 `'!=、,.|ゝ..!゙'/;;;;      / .,./
 ;;;l゛   ...;;;゙、._,,,,.. -‐;:;;;;;;;;;;;;;;ヽ..;.. ;;;;;|.;;;;;;;;;;;;;;; l.  ..;;;;_.. -‐ .:.:.:.:.l.; \ |\.   `′:;,rl;;;.,i'く     彡'".!
 .;;|ii    ‐´  ,.. -: ;;;;: ;;;;;;;;`'-x,::/ ; ;;;;;;;;;;;; l,,-''I;;;   ム、:.:.:.:lヘ.l.;;;;;;゙イ.;;;゙ \   ./゙;;l./        ./
;             ;:   ......;;.. .;;;;;;;. .......;;;;;;;;l「;;;;;..l.;;,  /.;;ヽ ;.n.!;;;゙゙';;;;;;;;`....;;;;;;.`'ヽ、"
.;;;;;;.     ;;. ..;            ;:       ; ;: .;;;;;;;;;;´.゙‐'゙;;;;;;;│/ ;´;;;:  .;;;;; ...;;:     .`゙''      /





           _
             ` 、ヽ
       -‐―-ミ、 i: :ヽi!、
   /__: : : : :.`: : : :!: : ̄ ̄ヽ,

   ´ ̄ >'"´: :": :,,.: : : :. :.、: :゙: : : ヽ
.    /: : :./, ´: : ,;: : :.、: : \゙: :ヽ: '.,
    /: : :./: /: :,_.!| i ー、-ヘ i: : :.i: :,
.   i: :/i : : i: :7|: : |丶ト、: :\:∨: : :! : !
.   i/.. | : /|: :i ===、 ゙ ====トリ: : ,i: :..!  それでは再開します。

.      i! /,ヘ: :ト´ト'::!   ト'':::i ! }: :|: /i
.      ヘ|/i: i! !|!,ゞ-′, ` -'/ /:./..'.i!i  多分、結構な速さで安価が入りますが準備は宜しいでしょうか?
.        i レ ! !ヘ!、   、  . イレ'!ル从;ヽ
.           i/!.  ` 7ラ》ール_ーi o,i.
                 〈=〉rレ'!|〉,丶,ノ、
               i7'V|K〉〉フ'': : ヘ.
                 (_oラ||ヘioノ。>ノ
              ,イ゙ノ,;\くゝ´:三i
             /::〉''":::::::\,.:''":::::ヘ
            /、:://゙:::。:::::"ヘ::::::::::。:i
              ̄`'7ー! ̄Vー' ├一ヘ'!
                 L_/ヘへイ ̄7`^\!
              V      L_/
                      レ'

よろしくなかったらどうなんだよ

>>634…凄く私が困ります】

以下確定安価

1:……そうか
そこまで言うのならやる夫が君を止めると言うのは酷というものだな
君には君の思いが会って聖杯を手にすると決めたのだからな
謝る必要はないさ 堂々とやる夫達と戦うことを宣言してくれ


2:やる夫たちも立ち止まるわけにはいかない










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | と、まぁさっきの流れと変わらないねやる夫さん。
  乂_____________________


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               /::::::::::: ′::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
            /:::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::: |::::::::、::::::::::::.
              /:::::::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::.
.          ,イ:::|:::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i|:::::|::::::::::::::::::|::::::::::::}::::::::::::l
          {:::::}:::::::::::::|:::|;:::::l|::::::}::::i::::|::::::|:::::::::::::::: |::::::::::::|:::::|:::: |

          |:::::| :::::::::::|:::|!:::::!|:::::从!::::}::::::|::::::::::::::::::ト::::::::::|:::::|:::: |

           |:::∧:::::::::::i:::ij;"芹芸~ミi:从i::::}::::::::::::::::::|  ::::: |:::::|:::: |
          {:::::::\::::::::{リ   Vリ,,. }′ リ}|:::::::::::::::::′ 、:::::|:::::|:::: |
           、\〉xrヘ`   ´.::::::.:::.  }::::::::::::::: }  ∧:::|:::::|:::: |  結局私達はお互いの譲れないもののために殺し合うんだよ
             \  У          ,::::::::::::::::iト-.′:::|:::::|:::: |
                く             .:::::::::::::::::ハ:::::::::∧:::|:::: |  お互いに立ち止まれないから、このぶつかり合いは必然だったんだ。
               ::.、 _,.   フ    ,::::::::::::::,′ ∨::::::::\:{:::|
                  j/:\ `  ´     ,::::::::::::::′, ヘ::::::::::::::V::{  だから、正々堂々戦おうね。
               / |::::::\      ´,::::::::::::,' /  ∨:::::::::.|:!ハ
             /--──丶-..::≦::::ノ::::::::: ,′'   ._-≦ヘ::;|{:::ヘ

             イ ⌒   /   {∨ V :::::::::: ′  ,,;仁ニ≧x{j::::::}、
          /     { 「`ヽ 〉ヽ∨:::::::::/  ,,;;仁二二ニニヘ::::::|::、

         /     {  i √〈 {ノ/7 :::::: ,',,;仁ニニニ=-´ ̄¨_\}::::.、
        ′     ト、 ∨  ヘj イ.,' ::::: /二二=-≦´-=二ニニニ=-:::::.、
        {   "乂,,.  l/ /i/ニ|   ,:::::::::/ニニ/!=二二二二ニニニニニ}::::::、
        |    \ ノ  イ='ニ∧ ,':::::::/ニ///-=二二二ニニニニニニ|:::::::.、
      /7   _/ノ| ̄-=ニ〈ニニ=、{::::::〈//´二二二二二二二ニニニ!:::::::::.、
     ,{´三′   ,;仁ニト -=ニ二≧=∧}::::::∧ヾ´-=二二二ニニニニニニニニ|::::::::::}







                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
        /l       '´   _   r  .l
      / ..|       t''tzj´  ィセツ ',
     /`ヽ、__.',      `¨¨´   ヽ   l
    ./   \ .ヽ.     (_ノ--'  ノ
   /     /-‐| \、 ____ ,,..-<
  ./    ./   l l  \    | r-ヽ  `ヽ
 /    l    | ヽ   .>、 r'__..>>   |
./     iヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |
'      l  、  < ´  .i  |  i  | |  |
\   / _,,-ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
  .ヽ∠-''"ヽ    ヽ  i  .|   i  |l ..|
        〉    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
        /       l/  .|   ヽ|  .l
     ./         ./   l     /.\ ヽ
    l           /   .l   〉  \l
      ヽ     /__,..--'┬-イ    |
        \  ./―‐┴''"´ ̄ ̄l     |

【はくのんになんと返しますか?下3~4】

…何故殺し合うと言う












 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 必然とは言え、このようなことになって本当に残念だお…すまないお…
  乂_____________________________



                    __
              ,..-''"´     `"''-、
             / 、_ノ      ヽ _\
            /               .',
              ,'   __       __ ',
           l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l
           l U "" (   ,、  )""  l    やる夫たちも立ち止まるわけにはいかないしな…
              '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
            ヽ、 __        /
               r''"´:::::::/´|    _,,..-''´ヽ
             __|::::::::::::/::::::ヽ、   |:::::::〈.、__
      _,,..-‐''"´  |\./,::::::::::::|    |:::::/-ヽ、`''-..,,_
     |ヽ      |  __ '.,::::::::::\.  .l/::::|  <_   .|
     | ヽ       ̄/   '.,::::::::::::\,':::::::::::',   .|    .|
     |  ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',  |   .|
     |   ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::',  |     |
     |    l       \  |:::::::::::::::::::::::::::::| l     .|
     |    |          \|:::::::::::::::::::::::::::::| ,'     |



                  ノ   ,
    _ ... _ .... _ >'"_..ノリ
 . <. : ´: : : : :` ̄ ̄==-=≦__ .ノ
´ . : : : /. : : : : : ` ̄ミ=-ミ`ミ、´
/: :' : : ' :!: :1 : :{!: :、 : : \: : ヽヽ 、
: :′./. : ' : i.:|: :| ト、\: : : ヽ: : .゛. ヽ
/': :/: :∥ : | |: :|_|_,)_:_\: : :ヽ 、 '. 、゛,
: :/: : /′ ,:|'i{从i{'n/ハ}㍉; : :|. レヘ .i. ,
/: :/ノ: :/仆{  `乂zソ ヾ ソ!(:{:::. i}レ

' ´/彡;./          ´  `7ノリ
' 7´: :ノ/             ハ '
. {:: : :. {              }  ……

. 乂∥::.、.            '⌒ ′
: :/i!ー `::....            /  (これが彼の本当の姿。本音を語るときにしか出ない姿)
'´.:_:ノ: : : : ,))`:: ...       ′

ニ.__; ; ;' ~      .. ニ =- ′  (…やっぱりだ。この人の魂は何処までも綺麗で)
:i:i:i:i≧、     /乂_ : : ヽ.

:i:i:i:i:i:i:i:i.\    〈≧, ミk: :}
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\   v:i:i:i:..、 )ノ
ミミ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\ v:i:i:i:i〉´



















            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \   だけど殺し合いじゃなくて鯖同士の決闘ぐらいじゃ駄目かお?
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |  …やる夫は君の意志を止められねーし、それは酷ってもんだおね。
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /:: それでも知己と殺し合うのは勘弁なんだお。なるべく穏便に済ましたいっていうのが本音だお。
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: :: :: :\__
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |.(それで鋭くて暖かい…卑怯だよね).|
  乂______________ノ



                 ___
             , ' ´: : : : : : : : :ミ ー-、
             /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :¨ヽ
            /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : 、
         /: : : : : :./.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.',

         ,': : : : : :./: : : : :/: : : : : : : : : : : : :!: : :',
         i: : : : : ,': : : : : :!: :, : : : : : : : : :!:. :| : : !
         !: : : : : i: : : :! : ! :{ : : :{ : : : : | :! : | : : |
         ! : : : : ,|: : : | : :!斗弌:|: :| : : |斗: :|: :!: !
         {: }.: : / !: : : 从笄芋}乂从;イ笄リムイ:/
         |/: : 人|: : : :| 弋ヒツ    弋ッ 从;{'
        /: : : {: .:|: : : :|         ,   ,':{
.       / : : : _:_:_|: : : :ト            人!   (その綺麗さに惹かれて)
      /: : :;_イ ̄',: : : | `     '   .イ!: :!
     /.: : ;_イ.--、  ',: : :ト、_/}>::n<::::::i: .:|    (その鋭さに秘めたことを暴かれて)
.    /: : : /    ∨ ',:. :ト>}y{.{_::::|.|:::::::::::|: : |
   / : :.〃      .! ',: :! 仆、 `:;「}::::::::::|: : {,   (その暖かさに死ぬのが怖くなった)
.  /: : :./       |  ',: V八 ハ | |n:::::::!: : :',
  /.: /: :!       /  ハ: :.', | } n |. V:::|: :i: !   (……とっても卑怯だ。私もやる夫さんも)
. /: :∥ :.| !    \ 〈   !: :.V Ⅳ | U〉 ∨}: :| ;!

,' : :∥: : | !     レ'   |: : :レ'}} i リ / }!: :|:!
{.: : {{: : : | !     !   |: : :.!∥/    } ) :}'

}: : :ヾ : : | ',      !  .ムイ: :!/ {    /((:/
| ! : : :)、:|  ',     !     )ソ _}    /  )
从: : 仆: |  ',     ',   , イY^!   〃
  \{ √   ',    >' ´    :い ,イ´
  / \    ∨          :>'{













           . -――- .
         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、
        ./:.:.:.:.:.:.:.:. i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
        ' :.:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.i !:.:.:,:.:.:.:.:
       i:.:.:.:.:.:.:.:.:.r┤:.:.:.|:|i:.イ:.|:.:.ハ

       |:.:i:.:.:.:.:.:.:.:V:.:.: ,:|代攵i乂リ
       |:.:|:.:.:.:.:.:. ∧:.:/:.|!└' {
       |:.:|:!:.:.:.:.:/ V:./:i   ノ
       |:.:|:!:.:.:./=--V:.:.|、_ /|
        ':. |:!:.:.:厂7 ム:. V|:. |
      / : 八:.ム7 ∠ヽ:.マ:.:|

     /:./:.:.:ノ くイ  .ハ:.:マ:|
   ./:.:.:/:.:.:イ    \ノ__|!:.ヽ:、
 ./:.:.:_ノ :.:.:_ノ   ` i    ノ:.:人:.\
../:.:.:.〃:.:.:.:.:.|     l _,':.:./\ヽ:.:ヽ

.i:.:.:.:.:|i:.:.:.:.:./|     | 三乂:ヽ V:.ノ
.|:.:.:.: ||:.:.:.:/: |     |  「「フ:.:.) {、ミ_,
【直後はくのん判定 失敗で… やる夫+2】

【クリティカル】










                   / .:/.:.:/.:.:.:.:./.:/ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ‘,.:.:.:.:.
                     / .:/.:.:/.:.:.:.:./ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.| :.:.:.:.:.:.:|:.:.:|.:.:.:.:.:.
                 / .:/.:. .′.: :/ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.: | :.:.:.:.:.:.:|:.:.:| :.:.:.:.:|

                 .′.′ :|.: ̄/「i「` :.:.:.:.:.:.:.://__.:.:.:.:.:/.:.:.:| :.:.:.:.:|
                  l:.:.:|.:.:.:.:|:.: / :|八.:.:.:.:.:.:.:.:// : /:`>< : / |.:.:.l : |
                    /|:.:.:|.:.:.:.:|ィf竿ミメ\\/厶イ///∨.:/.:.:.:| : |
                / :|:.:.:|.:.:.:.:| |しハ/}     ,ィf竿ミメ、/.:/ .:.:.:.| : |
                  / .: |:.:.:|.:.:.:.:| .戈ヒシ        |しハ/,ハl/ .:.:.:.:.| : |
              / .: /|:.:.:|.:.:.:.:| ;.;.;.;.;.;.;.       戈ヒシ /| :.:.:.:.:| : |  ―――参りました降参です。
                / .: / :|:.:.:| :.:.: |      ′   ;.;.;.;.;.;.;. /ノ|.:.:.:.:.:| : |
            / .: / .: | .: | :.:.: |:..    、         //| .:.:.: | : |  まさか「殺し合い」という単語に気付くとは思いませんでした。
              / .: /.:.:.:.:| .:.:| :.:.: |:: \      ´     ./´..:/| :.:.:.:| : |
.             / .: / .:.:. /.:.:.:.| :.:.: l___」 `: . .,____,,. . . : ´ .:::: / :|.:.:.:.:| : |
          // .: / .:.:. / .:.: /| :.:.: |_,ノ : : : : : : : : / .::::::: /..:.:| .:.:.:| : |
        / :/ .: / .:.:. / .:.: //| :.:./|〉    : : : : : /.::::: / :.:.: /| :.:. | : |
      /.:.:.:/ .: / .:.:. / : /V/.:.:/: |∧       ./|〉/..:.:.:.://|:.:.:.:| : |





               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |  …何言ってんだおはくのん。やる夫にはさっぱり分からねーお
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \



           ,ゝ -― ‐-、
        ,ゝ,´        ⌒ヽ.
       ,.' ," ,   、ハ     \  ヽ
      /' / ,′  i゙"i  i、 .   i、 ゙i
     ' /  i  i!i .|  !i  l ゙、! i |ヾ. .!  ……
        ヘ  .!メ、i、! !  i _,!_,ィ'_!__.!゛i !
       i  ゙!ヽ弋メ、 i '乏ヌノi´ i、 ! i  (言い合いをしていた者同士がまさか似た者同士とはな…)
       i  i!、ハノ   !/ `¨´メ |ノ !、i
       l i i、´ i!  ′__  ノ'| |゙、!人、 (だが何故躊躇いもなく死を選べる。死のうと出来る…)
       ゙、 i、トi l>. `´ ,'.i! .|、メ `ヽ
       ヘ!ヾ.! !ヾ、,.`ォ´ _,i! .トv'′  (なんで綺麗に死ねようと出来る…!)

        ヽ i .|ィヘ i゙「i´   ii .i::i、___
          ,! |i/ヾメ!| , /ノ! !〃::::`;メ、
          i| !::::《''ヾ"´ _》ヘ !::::://::::::、!
          !| ノィ≠lメハ=ー=、、!i:::://.::::::::::i、












        /:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
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   :::::::::::::′::::::::::::{::::::::::::::::{::::::′.::::::::::/::::://::|:::::}::::::::::;

   .:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::{::::::::大ー{::::イ_{::/::::/::::|::::::}
   |::::::::::::′ ::::::::::::|::::::::::::::::|:::;|::从{_リ_Wi::::/!:::/:::::::|:::::|
   |:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|:::|リイ!芹芸ヾ V/!i/:}:::::::}!:::i
   |::::::::::} ::::::::::::::::::|::::::::::::::::|从 ゙.‘⊇ン    ノ;斗::/|:/
   |::::::::::|::::::::::::::::::イ::::::::::::::::|         ´ ,r'ソノ./´
   |:::::::/′::::::::::/:::|::::::::::::::::|           乂´
  /:|::::/:′ ::::::::/: : |::::::::::::::::|              /   簡単ですよ。私が死ねばそれでやる夫さん達の願いが叶うでしょう?
 ,'.::|:/::′:::::::::/ ::::::|::::::::::::::::|        _    /
./:::::|:::::}:::::::::::/::::::::∧ ::::::::::::|        `ー’ ,.:|    だから勝てない勝負に挑もうとしたんです。
.::::У.::::|::::::/::::::::/ } :::::::::: ト、       /.!:|

::::::::::::: ノ/::::::::/ 、_|:::::::::::::|  >    /:::::::|!|    それでそのまま態と巻き込まれて死のうと思ったんですけど、どうやらこの状況じゃ出来ないでしょうね
:::::::::/::::::::::::::/ `ー-!}:::::::::::::|二、,ニ{`¨::::::::::::::::|:}
 /.::::::::::::/::,′   {~|::::::::::::|≧行<二ニ7i:::::::::::|!




          ____
        /ノ   ヽ、_\
      /( ○)}liil{(○)\

     /    (__人__)   \
     |   ヽ |!!il|!|!l| /   | 巫山戯んなお!そんなん許す訳ねーだろ!
     \    |ェェェェ|     /
     /     `ー'    \ |i それにお前死ぬのが怖くねーのかお!
   /          ヽ !l ヽi

   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <













                   / .:/.:.:/.:.:.:.:./.:/ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ‘,.:.:.:.:.
                     / .:/.:.:/.:.:.:.:./ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.| :.:.:.:.:.:.:|:.:.:|.:.:.:.:.:.
                 / .:/.:. .′.: :/ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.: | :.:.:.:.:.:.:|:.:.:| :.:.:.:.:|

                 .′.′ :|.: ̄/「i「` :.:.:.:.:.:.:.://__.:.:.:.:.:/.:.:.:| :.:.:.:.:|
                  l:.:.:|.:.:.:.:|:.: / :|八.:.:.:.:.:.:.:.:// : /:`>< : / |.:.:.l : |
                    /|:.:.:|.:.:.:.:|ィf竿ミメ\\/厶イ///∨.:/.:.:.:| : |  怖くないに決まってるでしょう?
                / :|:.:.:|.:.:.:.:| |しハ/}     ,ィf竿ミメ、/.:/ .:.:.:.| : |――――嘘だ。本能は死のイメージだけで叫んでいる―――
                  / .: |:.:.:|.:.:.:.:| .戈ヒシ        |しハ/,ハl/ .:.:.:.:.| : |
              / .: /|:.:.:|.:.:.:.:| ;.;.;.;.;.;.;.       戈ヒシ /| :.:.:.:.:| : |  だって私は記憶が希薄なんですから、生への実感も薄いんですよ。
                / .: / :|:.:.:| :.:.: |      ′   ;.;.;.;.;.;.;. /ノ|.:.:.:.:.:| : |――――嘘だ。生きたい。生きてこの人を観ていたい――――
            / .: / .: | .: | :.:.: |:..    、         //| .:.:.: | : |
              / .: /.:.:.:.:| .:.:| :.:.: |:: \      ´     ./´..:/| :.:.:.:| : |  そんな亡霊染みた人間より、やる夫さんと傍に居続けたアーチャーさんを優先したほうが良いに決まってるじゃないですか?
.             / .: / .:.:. /.:.:.:.| :.:.: l___」 `: . .,____,,. . . : ´ .:::: / :|.:.:.:.:| : |――――本当だ。これだけは本当だ。この人を幸せに出来るのはアーチャーさんしか居ない。直感が告げている―――――
          // .: / .:.:. / .:.: /| :.:.: |_,ノ : : : : : : : : / .::::::: /..:.:| .:.:.:| : |
        / :/ .: / .:.:. / .:.: //| :.:./|〉    : : : : : /.::::: / :.:.: /| :.:. | : |   勿論、貴方が手を掛けるのが嫌だというのなら私は自ら死にます。サーヴァントの一撃ならきっと即死だ。
      /.:.:.:/ .: / .:.:. / : /V/.:.:/: |∧       ./|〉/..:.:.:.://|:.:.:.:| : |
                                        ――――そうだ。それも救いだ。痛みも無念もなく、私は逝ける。それならば後悔も何も無い筈だ――――













―――――――それならこの太陽のように暖かい人を傷付けずに済む―――――

















     ,..¨ ̄ ̄¨丶
    /        \
   / ヽ、:::::::::      ヽ,
.  /( ●):::::::::::, -‐    i
  i     ::::: ( ●)     |
  \ (_,、           /
   \ ` ‐'    __/
    /         \
【はくのんになんと返しますか? 行動&台詞 下3~7】












         , (⌒      ⌒)
       (⌒  (      )  ⌒)
      (             )  )
        (_ヽ_ハ从人_ノ_ノ

 ,r'ニニニヾヽ、.      | || | |      //ニニニヽ、
("´ ̄ ̄ヾ))   ノ L,l ,|| |、l、   ((/ ̄ ̄`゙`)
|   、ィ_ノと)'   /"\三/"\  (つ(_,,ア   |!
i|   ` イ_/  ./((○))三((○))\  _Y   |!
.ヽ、  ' (  /   `゙(__人__)'"   \ / `  /
  \  \l     i|    |!     l/  /
 l|l  \   \  、i|,/⌒ヾ、|!;,   /  / |l
     \  ヾ   `ー一'´  ィ    /   i
        ヾ、    ``"´      /
   ゚   |!  Y           ィ |!  。
   ,.  '  、/               ヾ ´ ’  `
 ゚, i! `| ゜、l!            i|!; ゚ ゜ 。












      ,...........::――:::::....、、_

     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:ヽ、
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::.、
   ,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::.

   ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::',:::,
  ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::i:::l
  !:::::::::::::::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::l:::::l:::|  や、やる夫さん!?

  ,:::::::::::::::::l:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::l从lリ
  l:::l:::::::::::::|:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::|::::|   一体どうしたって…
  |:::|::::::::::::|::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::|:::l
  |:::|::::::::::::|::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |:::|::::::::::::|::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::.|…久しぶりに本気で怒ってるんだお。
  |:::|::::::::::::|::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::乂_______________
  |:::|::::::::::::|::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::l::::l
  |:::|::::::::::::|:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::|:::::::i::::l
  l::,::::::::::::,'::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::|:::::::|`ヽ
 ,::::::::::::::/::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::|:::::::|  ',

.,::::::::::::::/::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::|:::::::|   l





            _,ゝ-―  ―- 、_
         , '´ ,. -      `>-.、`ヽ、

        /  /       i     `ヽ、ヽ.
       /  , ′  ./    .i゙! .ハ     、ヽヾ.、
        ,′ ,'/   , /i     ト.ii〃!     、 ヽ ヽヾ.、
       ,'  /,'   // !   i .!゛'""| i  i  i ゙、 ヽヾ.
     ,  .' ,   /!'   !   ,! i   !.i  |  i  i、  ゙i `.、
      ! . i    'i,!'´ ̄!`ヽ i! !   !i  i l  ! !゙、  ! リ
     ,   i   ,' i ,'_ !  ,' !i   -‐!、 i !  i.! .i ヽ .! '
    ,'   i   iィ彡三ミi i,' !!  _i `メ!、 i.| .!   ,′
    ,'   ! -‐く'辷'o::i!`i i.!  !! ,ィ≠!ミノ,'!  ii.! .!  ,′
    !  ,ゝ!  |`゙ー‐" ヽ!  i! ちo::i!゙メ! ノi! !   i
    !i /イ'i   i////  `  ! ゞう_ノノゝy' ,′i   !
   ノ'! ヽ、i i  i、i      ′ /////!|/  |   i  (ふん。こうなったらあの馬鹿饅頭は止まらんぞ)
  /,' | , .| ゙. |ヾi            /,^ii,′ i   !
 , '/ ,イ/  .| i ! `ヽ.  ー一      /!'゙/i!   i i   ii  (結界術を教えた男の話を聞いた時もあのような感じだったからな)
ノ'´ /',i   ! ! |\         .ノ-i!' i!   | i i  !
  ,'( |   l i li  丶.     . ,< ,. i! i|   i!ノ!,!  i!
  乂ヽ.   ! !.!i  \ `¨´::::::i|, ノ´ .i! i!   i ,''i!  i!
   `ヽヽ  ! ゙i i    \:::::ノ'i!"    i! i  i .i'ノi  ノ
      `ヾ.,′ i, !    `   ト、    i! |  l i__ノ_ノ
       ,'!  ! !     ,  ! `ヽー,i!‐ノ  i,' ノ ヽ.
     `´ノ  i     ,イ_ ,.-‐'´ i! !  i' ´   i












              ,..:::´:::::::::::::::::::::::::..\::::::::::::::::::::::::::::::::...
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        /|::::|::|l‘;::::::::::.∨::::';::: l|:::::::::ナ'∨ L:;ノl::::::';:::::l::::'::::::::::::::::,
       ./ .|l:::|::|l::::':;:_、_:\::乂l|::/:イ_≧=≠≦l:::::::l:::::|l:::':::::::::::::::::.   え、えーと何にですか?
       l:|::.||:::';:|从ト≧===ミ  ̄    "乂:::::::::l.||::::::|::::i|i;::'ハ::::::::::::',
        乂:∨:‘;::l:∧';弋::::::::〉        ≧≠"||::::::l:::;':|∧!:::';::.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        \:::::';|:::ハ ≧≠            ||::::::l:::i::|:::::|:::. |  ありすぎてわかんねーお!
          \::';:::::::::.     、      U   .|l:::::;::::l::|:::::l::::::..乂______________
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               .'.;:.\::::::>...     ..イ ..':::/:::;'::::;:::∧::丶l:.\:::..\::.\:::::、::::、:::
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                    ';::::::::ハ   `Y⌒Y.7/.:::/.::::::;:::::::l|      ̄/   ___ \
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                 ∨l|::l::| /;' //.:i::::::i::::::::;'::::::::/   .: / . / ;′

                   ';:l!::|:〈__/ .〈/.::l|::::::|:::::::i:::::::/  .:/ノ.:/.:::/  .′
                      l:|:::|:|   〈::::::乂::|:::::::|::::/   .l:{ /.:::/   .l







        / ̄ ̄ ̄ \
       ノし ゙\, .,、,/"u\
     / ⌒ (◎)ヾ'(◎)u \

      | u  ⌒゙(__人__)"⌒ u | 亡霊染みてる?昨日の焼肉では素敵な笑顔造ってた人の何処が亡霊染みてるって言うんだお!
       \ u   `ヾ,┬、/` ,/
.       /⌒/^ヽ、 )__( ,ィヽ、   それで、そんな子が死のうとしている事自体にも怒ってるし、何よりもそんな哀しい言葉を
      /  ,ゞ ,ノ ゙⌒" ,  ゝ、
     l /  /      ト/.\\綺麗な笑顔を浮かべてた女の子にんなこと言わせた自分に一番腹立ってるんだお!あーもうとにかく訳分かんねーお!















        /´ ̄ ̄`ヽ
.    /  \  _ノ' ,

    /   ( ●) (●).!
    |.     (__人__).| んで叶わせるつもりなんか毛頭ねーけども、それで願いが叶ってハッピーエンドになるって思うのかお!?
   ,..-'ヽ    |r┬|  !
  ./::"::::`ヽ、.,_,`.ニ´_/  残されたやる夫の気持ちはどうなるって言うんだお!! そんな自分勝手なことぜってぇ許さねぇお!!
 /::i::::::::::::"'弋'!ー',イ>|'_ノ´`ー -,,_ _

. }:::゙|::::::::::::::::::::~゙:_戈;f"  、    イ/ `i
/:::::::!;:::::::::::::::::::/',r.テ    \xー.ォ、__ノ
::::::::::::ヾ!:::::::::::::l .l r'   ` 、_冫y"
:::::::::::::::::\o:::::l .ト、  ヽ,_ノ"ー'
:::::::::::::::::{::::{\代 l>ー、,_ノ









                      /: : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽヽ
                        /: : : : : : :/: : : : : :i : : : : : : : : : : : : : : :', :',
                   / : : : : : : :': : : : : : :| : : : : : : : :i : : : : : : ::}: i
                      ,: : : : : : : : i.: : : : : : |: : : i: : : :.:.| : : : : : : :.!: :
                       |: : :i: : :: : : |: : : : : :.:|: : : | : : : : |.: : : : : : :.|:.:|
                  |: : :|: : : : : .|: {: :\: :{: : : |: : :: : :!: : : :: : :: ; :.|

                  |: : :!: : : : : :!:ハ: : :\!: : :j、: : : :/: :/: : ::/: :.

                   |: : :|: : : : : :|,.ィf芋竺ミ、  ヽ: /_: ィfミ、:/ : : |  …やっぱり貴方は卑怯だ!
                   |: : :|: : : : : :|j/んハ沁 ヾ    んハ 》: : : :.|
                   |: : :|: : :i.: : :| 乂zzソ       マzソ !: : : : :  知ってますよそんな事!でもそれでも、皆が幸せになるなら…
                   |: : :|: : :|: : :.!   U      、  i  ,: : : : : |
                   }: : :!: : :|: : :|      __   U/|: : : : : |..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  /: : :|: : :.!: : :|    /    V   .イ: |: : : : : ! | だからお前は前提から勘違いしてるんだお!
                    /: : : :ハ: : :|: : :! >  ヽ _ ノ  .イ: : : ! : : : :.:| 乂___________________
                /: : : :/: : ',: : : : :.,   >.. _ <: : : /: |: : :i : .:

                 /: : : /: : ノヽ: : : :.',    /: : : : : : : :/: : |: : :.|: : |
                    /: : : :,z≦//,∧: : : :',    {ミ: : : : :彡: : : :/|: : :.|: : |
                    -z≦///////∧: : : :',    }77777/\/ .!: : :.|: : |
                  ////////////∧: : : :',   |///////ハ\: : : |: : :
               /\///////////} :: : : }   ノ/////// }/,ハ: : :|: : |













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | やる夫だけじゃねぇんだお!できない子もユミオも…
  乂______________________



          ____
        /ノ   ヽ、_\
      /( ○)}liil{(○)\

     /    (__人__)   \
     |   ヽ |!!il|!|!l| /   | やる夫達家族はお前も居なくちゃやる夫は幸せにはなれねーんだお!
     \    |ェェェェ|     /
     /     `ー'    \ |i というか忘れっぽさもユミオだって負けてねーから!未だに何も思い出せてねーし!しかも美少女化したし!
   /          ヽ !l ヽi

   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <





          _r ´ ̄ ̄|
       ,‘      .|

      ,   ,.      .|
.     /   /  ,   i   |
     l   /  /  ,ノ , /i:|
     !  ,'i   ,′//i ,'/:::|
.    | ,'.::!  i‐ナ/`|`!:::::|
     ! ,'.:::i.ィォ===ミjヽ::|
     、i:,ゝ!: | イ三ヨ ' :::::|
     ヘ!、',|:: .ト、`ニ",:::::::,|
     i!::`|::: | :::゛゛     |
      l::、|::: ト、   -=|
      |i:r|:::. ト、> . ._.,,|
     ノ'!:.|:::: |:.`..‐┬イ!.|

    ー-'‐'、:.!:::: |.:.:.:.:.:.|.|.|..l.|
 _...ィ':.´`ヽ;.:!:::: |、_:.:.:.{〈.{ . |              \\

':.:.、、:.:.:.:./.:.!::: j`ゝ='-'ー'.|   \i  /     /  |
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. ! :.:.:.:.:.:.:.::.{.:.:.|!.:.:.:.:.:.:.:.:|i....|     '´ , )く
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 .V.:.:.:.:.:.:..::.:.:.ヘ:.:.:.:.:.:.:!i:./   ,ハ-ト      ̄











 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 何よりも…。願いを諦めるとか若いのにぼけたこと言っててやる夫は悲しいんだお…
  乂___________________________________


            _____
          /          \
         /             \
       /   ─--    --─  \
     /   /____ `ヽ   、,,.-='、'、  \
   /     .l i;;;:::;;;i |′  l i;;;:::;;;i |    \
   |      ゛゙''''''´"ノ   ヽ`'''''"'"     |  やる夫達みたいに目濁らせながら社会の歯車になってる人間が夢を諦めるのは分かるお。
   |   __ (     !     )       |
 /\r':| r' ̄二ユー ─'^ー 一'      /::\ 現実の冷たさを経験で知って、夢なんかより現実を優先するべきだって大多数は思い知るからだお。
 : : : : | .| | /  ) `)         __,./:: :: :: ::
 : : : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_    /. |: : : :ヘ: :: :: : でも世を儚むには君は若すぎるんだお。もう少し足掻いてみようお。
 : :: :: :\         ヽ- ´   .|: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: : l: `ー┬-、      ト、.  /: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : : ┐|: :: :: :: :\)  7 ./iii入/|: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : : イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiii〈   /! : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ : : / /: :: :\_  ̄\ii}  |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|



















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 今までは分からねーお。でも昨日にだって経験した筈だお?
  乂____________________________



┌───────────────────────────────┐
│           焼肉やうまい飯を食って笑顔になるのも                │
└───────────────────────────────┘







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                 _  -─ >-- 、                 / / //
                    /__ < ミzxミミヾx>            / / / /
              /  {////'> 、ミミxz、ヾミ> 、      ./ / / /
             ノ   }/////////\\ヾミミzxξゝ-、 / / / /
              \ ////////////`ヽ、ヾゞミミxzミ/ / / /
               ` <///////////// \ ヾミ/ / / /

                   <////////////\ヾ{ソ´ }ヾ/{ミミ\
                     <///////////:\ミzxミミヾxミミ /}

    _   -‐ ´¨ ‐-- 、        <//////////\ミミxzヾゞミ:{/
-‐ ¨巛 X三 巛三ニ ≡ニニニz       ` <///////// \ミヾxミミ:/
彡巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛三三二ニ\    \/////////:\/ミ/

三ゞ彡三ミヾ巛巛巛三ミ三三三二三彡 }     \///////// }:::ノ
X彡ミ巛卅卅ヾ巛巛二三二三三三ミミミ }゜゜。・。゜。。` ‐- /////
三二三7三彡ミミzヾ巛巛巛彡ノ 彡彡ノノ {゜…゜。・。゜゜。・   ̄
フ/イィ{彡三二ミ彡巛巛ミミノ巛ミ彡彡彡{ ゜・。゜。・。゜゜゜。
{発卅 {彡三三巛巛ミ彡三二ニニ==ー ´ ゜。゜゜・゜。。゜。・
ヾ彡巛{三二ニ==ー─ ´         。。゜。゜゜゜。。・。







                く             .:::::::::::::::::ハ:::::::::∧:::|:::: |
               ::.、 _,.   フ    ,::::::::::::::,′ ∨::::::::\:{:::|
                  j/:\ `  ´     ,::::::::::::::′, ヘ::::::::::::::V::{
               / |::::::\      ´,::::::::::::,' /  ∨:::::::::.|:!ハ
             /--──丶-..::≦::::ノ::::::::: ,′'   ._-≦ヘ::;|{:::ヘ

             イ ⌒   /   {∨ V :::::::::: ′  ,,;仁ニ≧x{j::::::}、
          /     { 「`ヽ 〉ヽ∨:::::::::/  ,,;;仁二二ニニヘ::::::|::、

         /     {  i √〈 {ノ/7 :::::: ,',,;仁ニニニ=-´ ̄¨_\}::::.、
        ′     ト、 ∨  ヘj イ.,' ::::: /二二=-≦´-=二ニニニ=-:::::.、
        {   "乂,,.  l/ /i/ニ|   ,:::::::::/ニニ/!=二二二二ニニニニニ}::::::、
        |    \ ノ  イ='ニ∧ ,':::::::/ニ///-=二二二ニニニニニニ|:::::::.、
      /7   _/ノ| ̄-=ニ〈ニニ=、{::::::〈//´二二二二二二二ニニニ!:::::::::.、
     ,{´三′   ,;仁ニト -=ニ二≧=∧}::::::∧ヾ´-=二二二ニニニニニニニニ|::::::::::}












┌──────────────────────────┐
│     .疲れた身体を柔らかいベッドに沈めるのも        │
└──────────────────────────┘



              ________
      / ̄ ̄ ̄               ̄\
     ィ´ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ \
..  / |/                  \| \

   |  |  r―一'⌒ー―――-- 、      |  l|
   |_|_/    /      ノ }      |  l|
 /   /     /        ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄│
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    /  |
 ___________     \/  /|
                  \    |  /l  |
                   \   |/   /|
                     /  |   | l /l  |
                         |   |/ ̄ l  |
              ´       |   |__/l_|
                       __|___|
        ´         /

    ´              /
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.          ´
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   ´




                 ___
             _,...::::::´:::::::::::::::::::: ̄`ヽ、       l´,`!

            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、      ,ノ
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.     /
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         }::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.

         l::::::::'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::::::,
         ,'::',:::,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l、   zzzzzz
        ,':::l::/::::::/:::::::::::::,':::',::::::::::::::::'::,::::::::ヽ:::::::|:ヘ
_____,;':::/:::::/´:::::::::,::::':::::::,:::::::::.::.::、:::\::::::ヽl::|::∧_ ___
         ̄''"´::::::::/::::_,ィ::::::,イ:、::::ヽ、::::::::::::::::::::::::ミー-`ー`─ '












┌──────────────────────────────────────┐
│.男にときめいたり苦しんだりやっぱりときめいたりするの、は……昨日のうちは無理だおね .│
└──────────────────────────────────────┘




气三三三三三.::|   \ …-   __  r -           _,ィ=ャ、
.  ` ーァ'三三.::::|  /  ̄ヽ       ̄¨ ー 、      /.三三恥.
    /三三:ヽ.:::|   ル'´迅!\         ヽ ,.--.、イ ニ三三三ト、 __
   .f三::/l:::.:.l:`∧ / ;´ ̄ヽ \    ,zニ三三三三/ ! Y二二_ミニY 三ヽ
   |三7 V::.|、迅!\  ノ¨ヽ  ヽ     三三三:/ i l\      ノ 三ニノ
   |/´   V小. z 、 // _,ム.  ∨ __,三三∠ ノ ヽ. ` ーr .壬三三/{_
       ヽト∧  んイノ   i   レ´             \  {/ .::ニ三ム三`Y
___,. -‐ 壬  \ ` 、// / ゝ .._   , --<_ ,z=ニ三,イ 、 .ニ三|三ニハ

三三三三三三三三 .\ ` ´ /{ ,ィ }   /三//7ーォ    ̄ ̄/  ヽ.\ニ/三:/三ヽ
ヽ三三三三三三三 .三\..ィ  `! /-ォ'三/l! {{  ヽ、   , ′    _ノ.ニ三|三:/
  ` <三三三三    三ニ|  ィァ' / ニ/  l! {{   ` ー/     /   ニ/三ノ、
     ` ー‐‐ 、  三/´ナ//{-彡 / ヽ.l! {{     ゝ'ニ …く 、_,. ¨´ヽニ/  \
       ,. z=!. /´   // /   /- 、 i \\     ーァ ´  ̄ ` ̄  ̄
      /三,ィ=V/.   //  ∧_/ ヽ.:.:ヽ! - ヽ.≧z--イ ヽ:、
.     /三ニ/ ノヘ!> './  /      V.:.:|:\ _ _ ___,.り   ヽ\
.     /三ニ/ヌ ヽ._ , イ  /    , -┐ ハ、.:.:.:.:.:.:.:.:.://    ヽ \




     /: : : : : \ : : : :ヽ : : : :ヽ
.     /: /: : l: : : : : ヽ : : : :i! : : : : ,
.   ': /:.:.{.:.|: :.{:.:{ l: :ヽ : : :i! : : : : ,

   i: {: : {: :| : {: :{ |: : :ヽ : :i! : : : : :,
   |:.{:_:_{‐- _:」:」_ -‐:.i: : |: : : : : : , ドキドキ

   |{{_|: :fッァ    ヒア 〉 !: : !: : : : : : :,
.     i!: :.////// .|: : |: : : : : : : ゝ
     i!: 人  _   u |: : |\___: \
.     i!: : l≧ `_ < .|: : |//////{7ヽ:\

      i!: :.|∨777{.   |: : |////// {'//∧.:.\
.       i!: :| ∨//,{`  |: : |/// .//,{ ///∧: : :\
      /i!: :| ∨'/,{  i! : |/  ///,{ ////∧: : : :.\
.     / i!: :i!ヘ _\∧ /i! : |_//// {'//////\ : : : :ヽ
    /: :i!: :i! ∨'777□ i!: :i!/////// \ //////\ : : : )
   {: : :{: : i! : '{'/// { |'i!: :i!/////////\////// \: (

.  八: : ゞ: {: : :}ゝ/ .! |/ゝ: :ヽ ///////,ゝ\ /////∧⌒
















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | とにかくなやる夫はそんな幸せを放り出すのは許さないんだお
  乂___________________________



                _, -=========ー-、

               /              \
             /           ー--=、  \
             /            /  ヾ  `l
             |            ∥ ___ |   .|     もう一回言うけど君は若いんだお。
             |            ヾー-ーナ   |
             |                    ヽ、   だから君にはそういうのを経験する義務があるんだお。
             |                 (,,_,,人)
             !、__,,,,,,__   __        ̄ ̄7    それを経験しない内に死のうだなんて…
              〉___ __ ̄ ̄〈         /
             >三三三三》:.::.:.:..\    /´/     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                                          |  でも私には記憶障害が…!
                                           乂______________















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ

 | 知るか!無理を通して道理を蹴っ飛ばすんだよ!!  │
  乂_______________________ノ









                  ノ   ,
    _ ... _ .... _ >'"_..ノリ
 . <. : ´: : : : :` ̄ ̄==-=≦__ .ノ
´ . : : : /. : : : : : ` ̄ミ=-ミ`ミ、´
/: :' : : ' :!: :1 : :{!: :、 : : \: : ヽヽ 、
: :′./. : ' : i.:|: :| ト、\: : : ヽ: : .゛. ヽ
/': :/: :∥ : | |: :|_|_,)_:_\: : :ヽ 、 '. 、゛,
: :/: : /′ ,:|'i{从i{'n/ハ}㍉; : :|. レヘ .i. ,
/: :/ノ: :/仆{  `乂zソ ヾ ソ!(:{:::. i}レ

' ´/彡;./          ´  `7ノリ
' 7´: :ノ/             ハ '
. {:: : :. {     U        } (…ここで姿の変化!?)

. 乂∥::.、.            '⌒ ′
: :/i!ー `::....            /
'´.:_:ノ: : : : ,))`:: ...       ′

ニ.__; ; ;' ~      .. ニ =- ′
:i:i:i:i≧、     /乂_ : : ヽ.

:i:i:i:i:i:i:i:i.\    〈≧, ミk: :}
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\   v:i:i:i:..、 )ノ
ミミ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\ v:i:i:i:i〉´








            ,  ――- ..
        /           `::.、
         ,:'                ヽ
      /              ::,  ..γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ

      ,'{、  } ノ              i   |      (……ってあれ?)         |
.       ,弋tッ/ {  __人        |、  . 乂______________ノ
      l    ゞ弋ツ_≫         イ/
.    人(_ i      ::    .x<三}
        \¨\___   ,.x≦三三三{
.        /\___x≦三三三三三/|!
        >///x≦三三三三三//〉
...    ,.イ'///二二ニヽ三三三〈//

¨≧'><二二/ニニニニニハ三三_ソ/   やる夫が信じるはくのんを信じるんだお!!
.<二ニ==--'二二二二二ニ}><//
. ニ===--=/―====≠≦彡{7//.;′
...ニニニ二〈_二二ニ=-彡'/////
. ̄ ̄ ̄,.イ二二二二二ニ'イ'////
...... /二二ニ=―=ニ<//,'//{
ミ、_/〈=ニニニニニ>彡'イ////ハ
...=-====<>'/////////,
. 二ニニニニニ/////////∧




气三三三三三.::|   \ …-   __  r -           _,ィ=ャ、
.  ` ーァ'三三.::::|  /  ̄ヽ       ̄¨ ー 、      /.三三恥.
    /三三:ヽ.:::|   ル'´迅!\         ヽ ,.--.、イ ニ三三三ト、 __
   .f三::/l:::.:.l:`∧ / ;´ ̄ヽ \    ,zニ三三三三/ ! Y二二_ミニY 三ヽ         .いいか、忘れんな。
   |三7 V::.|、迅!\  ノ¨ヽ  ヽ     三三三:/ i l\      ノ 三ニノ        おまえを信じろ。
   |/´   V小. z 、 // _,ム.  ∨ __,三三∠ ノ ヽ. ` ーr .壬三三/{_
       ヽト∧  んイノ   i   レ´             \  {/ .::ニ三ム三`Y     おれが信じるおまえでもない。
___,. -‐ 壬  \ ` 、// / ゝ .._   , --<_ ,z=ニ三,イ 、 .ニ三|三ニハ      おまえが信じる俺でもない。
三三三三三三三三 .\ ` ´ /{ ,ィ }   /三//7ーォ    ̄ ̄/  ヽ.\ニ/三:/三ヽ    おまえが信じる、おまえを信じろ!
ヽ三三三三三三三 .三\..ィ  `! /-ォ'三/l! {{  ヽ、   , ′    _ノ.ニ三|三:/
  ` <三三三三    三ニ|  ィァ' / ニ/  l! {{   ` ー/     /   ニ/三ノ、 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
     ` ー‐‐ 、  三/´ナ//{-彡 / ヽ.l! {{     ゝ'ニ …く 、_,. ¨´ヽニ/  \|  (…今度は姿が変わった)      .|
       ,. z=!. /´   // /   /- 、 i \\     ーァ ´  ̄ ` ̄  ̄    ..乂______________ノ
      /三,ィ=V/.   //  ∧_/ ヽ.:.:ヽ! - ヽ.≧z--イ ヽ:、
.     /三ニ/ ノヘ!> './  /      V.:.:|:\ _ _ ___,.り   ヽ\
.     /三ニ/ヌ ヽ._ , イ  /    , -┐ ハ、.:.:.:.:.:.:.:.:.://    ヽ \





               ___
             /      \
           /⌒   ⌒   \
          /(● ) (● )   ヽ
            | ⌒(__人__)⌒      |  …って本来なら言いたい所なんだけど、まだはくのんは自分に自信がないおね。
         \   `⌒ ´     /
             /             \  だからさっきの台詞にしといたんだお。まずはやる夫が信じるはくのんを信じてみようお。




        /:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.     /::::::::::/::::::::::/::::::::::::::::::::::::::/::::,:::::::',:::::\
    /::::::::::::/:::::::::::: /::::::::::::::::/:::::/::::::::::::}::::::::}::::::::丶

    ,′::::::::/:::::::::::::::′::::::::::::/:::::/.:::::::::::::i| ::::::|:::::丶::::.、
   ,′ :::::::′::::::::::::′::::::::::::′:,′.:::::::::::/:::::::,′::::::::::::.,
   :::::::::::::′::::::::::::{::::::::::::::::{::::::′.::::::::::/::::://::|:::::}::::::::::;

   .:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::{::::::::大ー{::::イ_{::/::::/::::|::::::}
   |::::::::::::′ ::::::::::::|::::::::::::::::|:::;|::从{_リ_Wi::::/!:::/:::::::|:::::|   .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|:::|リイ!芹芸ヾ V/!i/:}:::::::}!:::i   |  …ってどうしたんだおはくのん!?
   |::::::::::} ::::::::::::::::::|::::::::::::::::|从 ゙.‘⊇ン    ノ;斗::/|:/   ..乂_______________
   |::::::::::|::::::::::::::::::イ::::::::::::::::|    i     ´ ,r'ソノ./´
   |:::::::/′::::::::::/:::|::::::::::::::::|     U       乂´     (そうか…。彼の姿が変わるのは―――)
  /:|::::/:′ ::::::::/: : |::::::::::::::::|              /
 ,'.::|:/::′:::::::::/ ::::::|::::::::::::::::|        _    /
./:::::|:::::}:::::::::::/::::::::∧ ::::::::::::|        `ー’ ,.:|
.::::У.::::|::::::/::::::::/ } :::::::::: ト、       /.!:|

::::::::::::: ノ/::::::::/ 、_|:::::::::::::|  >    /:::::::|!|
:::::::::/::::::::::::::/ `ー-!}:::::::::::::|二、,ニ{`¨::::::::::::::::|:}
 /.::::::::::::/::,′   {~|::::::::::::|≧行<二ニ7i:::::::::::|



     lフ´                \⌒\\
    ノ/  / /   /         .:ヽ  ヾl

   〈 :/ // l    /    |  ハ    :ハ   ヾ
   ./´レ /  :l   :/    |   :|     j    ゝ
   ( :トー  :┤   :l    /   |l   |   j
   }ヘ |\ _ |    |    /    :|.|  :|   |
   \ル   :| ト 、|_  :/l   l :| |  :レ | |
    }ヾ \ :|   | , `ソ仆キノl:ノ├ヲ´| :ハ.l

   ./=ヘ :f`|   ,,レチ夂川ノ ソ .レv少,ノ:| ヽ
   /.:.:.:{|ヘ:jヽ|  :弋.しt゙) ヾ    /レ'i} 7ク |
  {:.:.:.:.:l|:.:|ト.v   :|ゝoソ      ヒoソ .∧ :|  はくのん泣かせるとかお兄ちゃん嫌い。
  (:.:.:.:.:.|:.:ハ:.:|   :| ゙xxx     , ゙゙ /  :|
   \_:.」:.:| |:.|   :|、         ノ   :|   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /:.:.:.:.:.| .l:{   |  、   ‐    ´j,|   j  . |   ちょ、ちょっと待てお!
   /:.:.:.:.:.:| |:〉 l  |}  >f ..: ´⌒~ |  ノ.   乂______________
  \:.:_:」-< .ヾl  |ゝ\_/}  }ヽ  j ノ ノ`t
  /~   ⌒ヽ\.\l   |.}.| , ┴-\´ レ   .)
 ..l       l  ゝ‐‐hJHぅ{〆´  \   .ノ
 /     / }   l Y ヽ.:.:.f.〈 j    `v. 〈
 | ヽ      .} ././     (_t^ 、   ヽ l
 ∨       .} .{ l      |:.:.ハ:.j\  ∧









          , ‘ ̄``ヽ.
       ,.ィ ´        '⌒` ヽ.、
   ,.-‐メ,               ゙ヽ.
 ,ィ/,.'´ /    \、      ー.、  ヾ゙ヽ
, ,イ / , /      i\、 ヘ.  、  \  ゛、i!
/  / //   i ! ト、.|、、.\、∨ ヽi   iミ、  ,
  / /.,′i.  l!|i. |!i!.!ト、∨i、ヾ.、. :l   |ミミ、 i !
. / ,' i  l  |i!|! i!   i!| !i\ ト、|!i  .|ミミ、 ド、
 ヽ  ;.|! l. _i|_!|、゛、   !| |! _ヾメィ|  .|メ、ミ i、`ー=―'              ふん、いたいけな少女を泣かせるとは最低だな饅頭。
  i i!ヘ. ト、__i!メミヾ、、 i| |!,ィハ´:i!゙テ‐ .!ハ iミ、.ヽ.

  | ト、ヾ、ヾゝヘ弋ゾヽ !´'´ゞ='′!l  |メ.ノ、ヾ=-メ-、
  | |ヾ.、、ヽゞ、! `¨           ノ|  |イー彡'个==―. 、___          γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.  ノ i ハ\.| i!lト、    '       ノイ  |\/.:::::|!、`ヽ  ヾ:::::::::::::..``ヽ.        |       お前も…
  \ ヽ. `ヽ! l |!ゝ.   ゝ= ニア´∠! .i |::::i::::;:::::::|!ヾ, ゛   li:::::::::::::::::::::.ヾ.、     乂______________
   \.゙、  .| i!.!! l|'`>,. _ .,' ノi!, l .!::ノ、;:::::::::|!      |l::::::::::::::::::::::::::i.ト、
     ヾ.y l i!.|l i|:::,ヘ.:::::ト、ー=イ::i,' i |/ヘ.、:::::::||      |i:::::::::::::::::::::::::::|i::::      ……何かね?
          ノ !:|ヘl|::ii^:、、:ハ、::ヘi{::/,. | 人メ:ヾ.、:::||      il:::::::::::::::::::::::::::|!:::
        | :|、|i!V ヾ.、Θ===/;'i !iΘ)__\!! 、 :,   ./.::::::::::::::::::::::::〃;ィ
        | :!`|ト、;',====イ/.:/!i!| !|=/ノ¨¨¨``ヾ.Y___/=、:::::::::::::::/.::¨:::   .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | :! .!!``i ::::::::::il:::ヾ|!l| :ハ:i |:::::::::::::::::::.ヾテ'´.:/i!゛ト、ー=イ'.::::::::::::::  .....|    なんでもねーお…
        | i! l.!  l.::::::::::il:::::L!i! ノヘヾ.Y:::::::::::::::::::}'"  }|i i|ヾ.Y /.::::::::::::::    乂______________
        | | i|  {:::::::::::||:::::::|i! |、:::ヾ!|::::::::::::::::::ノ    }|i! |ヾハ/.::::::::::::::::
        | ! |!  乂:::::::||:::::::|! i!ミ、::::ヾ!::::::::::::;:'、ー  メ!!| !,ィ'´ ̄`ヽ.::::::
        | :i  |!    >ー‐イ;ハi!|`ヽ゛ー|!―‐ ' _j,,,,,,,ィ ノ`|ノ'´`ヽ. 、ヾ`;イ
        ヘ.|  |!    ,ィ´,ィヘ,ノ!|'ー-《{|!ー ''''´ 〈,,, ,,,',,丿〉,、  ヾ、./
         ヽ. !   rイ‐i´{ i'!|ヘ.、 ゙゙゙》〉!  、,,,,,,j,,ィ, メ/ /´/ 〉ー,__ /
                 ノ_ハ ヘ ヽノ!!ヾ、 /\!   '(,ィ'/t./ノ;;;/_ノィ .〉






         /∨ \  ,/               i
.           ト//  /.              ‘,.     |
         `/  //        / /|  ハ :}i:   リ
          厶イ /    / ,// : / :| ,/│ ハ  /|
          /   i{:‐/}/}/‐-{ / ノイ 斗匕. ' / |
        /    ∨ ,rf芥圷ミ、∨    ィf刈¨7 }/  |   ふふふ…
         /     ∧弋trリ      ヒzタ  /   |
.         /   / ,/ー '. `¨´            _|   i| γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.      ′   / l/`¨゙ヽ        '   イ│   i|.|   見てねーで助けろお!
        i   // j  ヽ/`o。   ー   ' /ヽ | / | 乂______________
        | /{      ′ \` o。__  イ     ノイ|  ,
        |,/  {   i ヘ、 ‘, V´   /   / ̄ | ,/   お断りします。
  -──-|′  ‘   V  \ ─‐=彡  /    .ノイ ヽ
           \|   |     `¨¨¨¨¨¨|: /        ‘,





              ____
      ―― [] ] /      三\
     | l ̄ | | . 三     \ 三/
     |_| 匚. | 三  .   ( ○) (○)'

        | |  三  u   (__人__)  |  味方が一人も居ねーお!孤立無援、死は確定!
         |_|   三    .  ` ⌒´ /
   [] [] ,-    r⌒ヽ  rヽ,  }

     //   三    i/ | ノヽ
   匚/     三   三   /    )≡
           三  三  /   /≡
         ニ三   ./   /

        二≡、__./    /、⌒)
        三          \  ̄
      三     /\    \

      三     /ニ ヽ 三   三
     三    /  ニ_二__/
     三  ./ .
   ≡  /  |

   ≡ /
  三_ノ














       (彼の姿が変わるのはらしくない台詞を吐いた時だけで)


       (そうじゃないとき―――つまり彼の紛れも無い本音の時は姿は変わらないんだ)















        /: : : {: .:|: : : :|         ,   ,':{
.       / : : : _:_:_|: : : :ト            人! ―――うん。やる夫の信じる私を信じる。
      /: : :;_イ ̄',: : : | `     '   .イ!: :!
     /.: : ;_イ.--、  ',: : :ト、_/}>::n<::::::i: .:| それで足掻いてみせるよ。足掻くのは私の得意とすることだし、何よりも私はやる夫達の家族なんだから…。
.    /: : : /    ∨ ',:. :ト>}y{.{_::::|.|:::::::::::|: : |
   / : :.〃      .! ',: :! 仆、 `:;「}::::::::::|: : {,
.  /: : :./       |  ',: V八 ハ | |n:::::::!: : :',
  /.: /: :!       /  ハ: :.', | } n |. V:::|: :i: !
. /: :∥ :.| !    \ 〈   !: :.V Ⅳ | U〉 ∨}: :| ;!

,' : :∥: : | !     レ'   |: : :レ'}} i リ / }!: :|:!
{.: : {{: : : | !     !   |: : :.!∥/    } ) :}'

}: : :ヾ : : | ',      !  .ムイ: :!/ {    /((:/
| ! : : :)、:|  ',     !     )ソ _}    /  )
从: : 仆: |  ',     ',   , イY^!   〃
  \{ √   ',    >' ´    :い ,イ´
  / \    ∨          :>'{

【朝終了&はくのん死亡イベント回避】
【昼の行動 1:探索へ 2:職場へ 3:誰かとコミュ 4:自由安価 ↓5】












      / ̄ ̄ ̄ \
    //     \\

   /  ( ≡)   ( ≡) \
   | ///  (__人__) /// | そういえば安価で歌ってねーお。
    \__ `ー ' ___/
   /    ヾ、 //  \ ヽフ

   ヽ_⌒)ハ //   | レつ||)
  i⌒l ミ゚Д゚,,彡⌒)  ヽ_ノ  ̄
  |  | ヽ__"" ヽ_ノ|  |
  ヽ  ̄ ̄ ̄/ ヽ ヽ_ノ
    ̄ ̄ ̄ /  /ヽ__)
       (__ノ
【誰とコミュしますか? 下5】












          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  (__人__) ,.イi| !' .i!i´ ヘ

 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!

【アーチャーとどんなコミュをしますか? 下5】

さっきのはくのんへの態度について聞いてみる

          ___
      _, . :≦: : : : : : : : :≧: .     ,. -- 、
  . :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :У_:_:r― \

/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \   `
: : : : : :/: : : : : : : : ; : : : : : : : : : : : : : : : :`: .、
: : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : :、: :\: :ヾ: : : : ヽ
: : : :/: : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : :!: : : :ヾ: : : : : : : : .
: : :/: : : : : : : :/: : : : :/: :/: : : : : :i!: : :i: : : : : : : : : : :゚。
: :/: : : : : /斗――≠: /i: : : : ,: :ハ: : :l : : : : : : ヾ: : : :'.
: ; : : : : : i:/ j: : :/// , : : : /:/__i: :イ : : : : : : : :iヘ: : :i  また別の日に再度安価を取りましょうか?

: i : : : : : iz=芹芯ミ、 /: :,. イ:/   !'`i : : } : : i : i'  : : !
: l: : : : : :《 l:::r:;:⊂ /:/ j/,z斧ミ、}.: :/: : イ: : !  j /  色々と失念してましたし。
:r!: : : : : :! 夊¨ ノ /´  / /:;::r' }} / : ; i: :/   /
ヘ!: : : : : :!    ̄       匁ノ /:/:/  }/
: ハ: : : : : !         '    ハ: :´{  ノ'
/: :' : : : : !     、        . : : : {
: : ハ: : : :i\      一     人: : : {
/ } ト、: : l 、≫         . .<ィ:/i: : : '.
  /ヘ  : :i \ ≧=r≦/ィ :/ノ' !: : : :i
. /. . i∨}イ    ` ’ ヾくj/!'    ハ: :イ:l
/. . . l/,リ       / ヽ ≫x.     从 リ
. . . . ∨ヘ.    /     \i/≫ 、
. . . . . ∨/, 、 ./       j/} . . .\
. . . . . . .\//く      / /. . . . . .ヽ


                   ___
       __  ,, .: :. :.''":. :. :. :. :. :. :. :.\_
     <:. :. :. :. V:. :./:. :. :. :. :.⌒7:. :. ⌒:. :. :. :.``丶、
       >:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :./:. :. :`、:. :. :. :\:. :. :.:.\

       /:. /:. :. :. :. :./:. :. / : |:. :. : : `、:. :. :. : ヽ:. :. :. :.\
      ':. /:. :./:. :./:. :. /:. /:.:.|:. :. :. : : `、:. :. :. :. ',:. :. :. :. :ヽ
.     /:/:. :. :/:. :. :. :. :. :.:. :. :. :. :. :|:. :. :. :. :. :.`、:. : : : :',:. :. :. :. : .
   / 7:. :. :. :.:. :. :. :. : : _i____|__ : |:. :. :.:|:. __:. :. :. :. :. : : : : : i

    ':. :. :. :.i:. :. :. :i:./:.|:. :. : |:. :.:.|:. :. :.:| 、:. :. :. :.\:. :.:i:. :. :. :. :|
    |:. :.|:. :.|:. :. : イ:. :. ハ:. : : |:. :.:i|:. :. :.:| \:. :. :. u:. : |:. :. :. :. :|
    |:. :.|:. :.|:. :. :. :|:. :. x==ミ:.|\八:. :. j| x===ミ、i:. :. : |:. :. :.:.|:.:|  …もう少し待てば良かったですね。

.   八 : |:. :.|:. :. : 人〃 んハ ヽ ヽ\从 んハ  Yi : : |:. :. :.:.|:.:|
     ヽ:. : |:. :. :..:. : i   v ソ  /// v ソ  从:.:.j|:. :. :.:.|:.:|  では>>692として進めます。
        \|:. :. :. : j|:.\ __ ////// __   /:. 八 :. / |:.:|
           i:.\:. 从:.⌒ u ////////,:./:. :.:イ:. :|:.:|  次の安価で今回は終わりということでお願いします!
           |:. :. \:. :.込 u   ―――  、  .イ:. :. :./:. :.j|:. 人:|
.        人:. :. :. \:. {: > 、       ,, r< |:. :/}/从'__ ヽ
         /\:. :i  \' \_ { ≧ =≦ヲ'   j '  '  __  ヽ
          / /'\__ ⌒> ⌒ヽ__彡 / ̄ ̄\/   ヽ }
        i/  / ̄  __) /  ___ ∨/__ > (_ ノこ __i 人
       /'|  / /  / )  /_____    ( _ _ ヽ ヽ
.      / |  i   ノ / /            \}(___  i  i
     /'  |  l     //                    | (__ |  |













 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  ユミオ、入って良いかお?
  乂______________



     _________________
     |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
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            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、.         | .〉ヾト||
       ∨トリ\!ゝ、  f>   . ィ,ゞくヾ、j
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ  ―――それで何用だ?探索ならば直ぐにでも付き合うが。
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′





                     -  ̄ ̄` - 、
                 /ー、         ヽ
                , -、     ヽ、_     ハ
                 ノ!o }  !、_         ',
              / >    o`ー--      }
              { /    ヽー- _  _   !   いやお前はくのんと口論繰り広げてたろ?

              ヽ`ー〈   }     イ´  ヽ j
               >、  ー'    (  , イ⌒ヽ' |   それに付いて聞きたいことがあるんだお。
               <  7ヽー-ァー-ヾ/    .ハi
      r='ヘ      /ヽ!:::{ <´    ハo     i
      ∨l∧     ノ  / 7::`->  /    j     /
       ∨l∧  _/ j / /:;':::〈-イ     〈    ..|
       ,イ )ヘ}-' / j /:::;:r´        !   ...|
       ! ⌒)ヘ  ノ /:::::;/        }   ..|

       ヽ ´ノヘ/  /::::::/       ヾ /    |












     ____
   /      \
  /  ─   ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | お前はくのんのことどう思ってる?
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |   いや正確にはあの自己犠牲が過ぎた態度か。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /   どう頑張ってもやる夫にはお前のそのお人好しと重なってどうしようもねぇお。






         / , /    / /  //  |   i   ヽ 、 '. ヽ
         '  / '   〃/   //     |   l、    l i :  ゚.
.         /,  〃/   ,イ 7  ̄二'/ヽ    '__ ハ    l ! i   i
       // .ィ//  〃レ'_,ィ=≡!=ミ、   /, -/、`ヽ. | i l   |
     //.´//|  ,イー!=《_j〔__ゐハ゛ /イ zナミミ、ハ. ト |  l l  !
  _// ' / ′|  / ! ハ/  ̄ ̄`゙  ///,儿ふ心 !! ,゜,゜
 ´ ̄ ̄) / /.1 ,| ' ハ!八 "   / /    ̄¨¨`゙´メ、 / , i i
   // /' } /ノイ / ! ハ        レ     ""'/ . 〃 / i| |  まぁ確かに他者の幸せのためなら自己犠牲を厭わない姿は見事だ。
  //  ! ノイ__,//  /ノム.   ヽー   __,  / /  1 / i.l| |
.ノ/     / 〈 r//  /〃ニ ヽ        ‐ ´ //.′ /i|_ノ″ハ| |  …それと重なるということは我々は似たもの同士なのかもしれんな。
{/    ´   У/  /〃.:;;;;;;;;;ⅰ、       /イイ,′ ム.llニY / | |
′      /〃 , / r<三=} 丶 - /´ {/イ   |:::i !::/イ 八 、 時に秤を間違えてしまう存在と言うか…
       /// /.:::::::)   ̄ヽ.____/___{{ {l   .|:::| !;゙    `ヽ
     /∠/.∠ムⅤ.:ノ\      /-=ニ三三、!  |::ハⅤ      して、それをどう思うか…
   /厂7/ /.........∧∨ヽ    / -=ニ三三三ムヽ.  レー} }―-- .
 /〃...// /..............∧∨、  . / -=ニ三三ニ=ノ.ハ   \{ {....................>、
. //{...// /.....r==┐.∧∨  /, -=ニΞニ=‐<Ξ/厶.   \\.......//..‘,
´ ,1{.// /...... ∨∨...... 〉 〉 // .-=二ニ=三ニ=ニ/厶.. \   \\./..........|
  i..!// /......r=-∨=Y /_// -=二三三ニ=- rく<ーっ).....\   丶\...........!
  l.// /........}}>x<{{≠//= ========{{>X∠、.........\   ヽ.\....八

【直後共感判定 似たもの同士+2】

【好ましい】










       -‐‐ニ ¨- ̄ ̄`ヽ.
    /'´ ̄.<´       ̄` 、

   〃   / ィ  ,ヘ ハ    ヽ. 丶
   /′ , ' // / トヾv,ハ.  i     ,
  ,'   /  ' ,' ハ |゛゛^"´|i_ト.     .
     ',   {.i!,++ト、  .'T|__j`ト、.i  |
      }   ヘハ_ィチキ-   ナfえ艾_|_  ,
     :  .i ヾヘ`匕}    匕ノj, |ハ} !  ……一時期その手の存在、つまり己も含めてどうしようもなく嫌いだったことがあったのだがな。
     |  ハトi`ト、       ,イ i'ノ .|
     { i!|ヾ| |゙ヽ   .-,  ク! |  i、.!  不思議なことに今は何も思わんよ。寧ろ好意すら覚える。
     ∨|l! | |、ィ゙> _ イ_)j! .!、 八',

        V!ヽ.| レヘ::|:.゙iYi´.:.:.:.:.|! |:.:i′ ヾ  ―――何故だろうな。饅頭
      .>ナレ^i|〈:.:.|||:.:.:.:.:.:.| .|!:.>‐- .

       i、  レ゙  ゙ヾ:、:|||:.:..イ| .|レヽ    ゙),
      .|yイ-ニニ、O}ォェャ{O_ニ| .|_, ..`、  //i
      /.:.:.:.:.:.:.:.〃入ハ_>.:!i.:.:.| .!:.゙、,.....、/,' }_
    7.:.:.:.:.:.:.:.:〃:.〈∧.〉.:.:il:.:.:l .!.:.:.:.:.:.:}.'  .}゙.、_

    .{.:.:.:.:.:.:.:.〃.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|l:.:.:l i.:.:.:.:.:.:}____ , , ノヘ.
   ...弋:.:.:.:.:.:.|i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|l:.:.:.l i.:.:.:.:人____/'.:.:.:jl

     | ヽ、:.:.:ヾ _,=====、_.:.|l.:.:.:l i.:,乙、 :.:.:.:.:.:.:/ヘ
     i´'⌒`==´`i......../  ヽ=、=|彳  `=、==彳.:.:.:.',
    {     i i ..i:.:../'  j   | |     ,ゝ'⌒ヽ;.:.ヽ
     |  ,ィ= } .|  .i../'   |  .} !)   /'´ ̄`〈o>、〉
     |/'.:.:.:.| !  i|i    j  ノ ハ.  /.:.:.:.:.:.:.:.:.介'ヾ>
     {'.:.:.:.,イ.〉 ,!  |||   ,!  ,イノ / _,:':.:.:.:.:.:.:.:.:./
     !:.:/!`! ,'  ,j.!   ゝ' メニ⌒i!ヽ`ヽ:.:.:./
     Y〈ヽ!_j/  ,∧、   _〉'_.-= ヾ:.〈む厶
     〉'トハ    /.:.:.ヾ.   `<_/_ィ ゙У`ヽノ
     ヽ):.:.、 ∧、:.:.;∧ ,/.:.:.`:./_,i´

      /.:./.:.∧':.i:.゙、/.:.:.∨i:.i:.:.:.:.|:.`:.:.i
     ,':.:.,':.:.,'/.:.:.|:.|:.:.:.:.:.i:.| i:.i:.:.:.:.l:.:.:.i:.゙、
      ::.:.i´ /.:.:.:.:.|:.|:.i:.:.:.:.|:.i ヾ`、:.:.、:.:.i:.:.:



       ____

      /      \
     / ⌒  ⌒   \
   /  (ー) (ー) /^ヽ
  |   (__人__)( /   〉|    お人好しも意地の悪さも両立してるってのも珍しいな。
  \   ` ⌒´  〈 / ⌒^ヽ
―――――――― \ _ _ _ )  お前の場合は好意を分かり辛くさせてる殻だってのは分かってるけども…

                    しかし本当になんでだろうな…。やる夫はさっぱりだお…。

【直後判定 アーチャーの把握度+2 抑止力+2 闇の魔眼-4】

【成功】









                    ┌┐
                    | |
__________,、∧,、| |____________

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨`'`.| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                    └┘
                   ┌┐
                   └┘
                            __ --  _

                             ,  ¨¨′      `  、
                      /             、 \
                       ,     /              \`ヽ
                      /    / /                ヽ
                 、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
                  ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
               (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!
  r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i
 r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !
 {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i ――――!
  ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 ‘’  人 ! / /i |
   \             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| l  ´  ノィ
      ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ |
                    ,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |
              fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
       }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|
        /      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
_    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│
 ̄ ̄         /ニニニニニニ/ニニニニニニ.|  |ニr’//ニニ/' |
.            , ニニニニニニ/ニニニニニニニ|  |ニ〉 /ニ/ l |
        /ニニニニニニ/ `Yニニニニニニ.|  | 」//Y'   | |
        /ニニニニニニニ/   .}ニニニニニニ |  |'///{.   │ |





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ああ。もう大丈夫な頃合いという訳か…
  乂_________________




             ____
           /   ― \
           /   (● )  ヘ\
        |   (⌒   (● ) |
         ヘ     ̄`、__)  |  …うん?どうしたんだおユミオ?
           ヽ           |
         , へ、      _/
            |          ^ヽ
            |      1   |












          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  何、私がその手の存在を恨んでいた理由を思い出しただけだ。
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ   誰を最も憎むべきかは思い出せんが。
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!




         ____
        /― ― \
      /(●)  (●) \

     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      | マジか
      \           /
        /         \
       |   ・    ・     )
.     |  |         /  /
       |   |       /  / |
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ












 ,′ |   ,',′   i.i   ゙、   `ヽ\   ヽ.、ヽ  `ヽ.\  ヽ
 i   i i  .!i    リト.  、、    _,=メヒ=―-、、ヾ.    ヾ.∨  ヘ
 |  i l !  !i   /_i!=!=-ト、   ´ -ヽ‐、-  ヾ!ヾ、   、ヽ  ヾ、
 |  l l l   |  ,iイ'´ノ ‐ヾ. iヾ    _,二土在=ェ、ヽ、`、   ハヾ、、 ゙、ヽ.
 l  l ヘ l  l '´!,′!ェニ==、ヘヽ、  "ヒ'゚:::ヽ:il!メゞ-ト、::.ヽ  i ヘト.ヽ.\、\
 '.  !  ヘl   ヘ i,ィ'チ´:::::il!, ヾ.ヽ.ヽ  〝¨¨¨¨¨、´ヽ.i゙.i ゙:::ヽ  l ノiヾ、ヽ \ヾ.、
 ヘ、 ゙.  ヘ __,ィメゞ゚ー=≠"  `ヽ、 \     ゛  !ノ リ :: ヽ .!   ! ヾ.\ i `ヽ.
  '.i i.   i、  \           .:l  ヽ      ノi!.'´ 、. ヘト、 i  ゙i  \ヽ  `  ちなみにこれは私自身とあるものが、お前のためを思って仕組んだ喪失機能だ。
  i ! ゙、  i!゙、 ヽヽ.       `'         iイ!、  !  iヽヽ !  i!   ヾ、
  .i|. ヘ  !ト、  ヽ.、\  _ _    一'    人゙.ト、  ゙、 ゙、_ヽ. i!    ヾ、   つまりこれがあるからこそ今の我々の関係があると言っても過言ではない。
   !i! _ヾ.__i.!:.!  ヾ.\ヽ  `ー-   ´    ∠=ヘヒヽ  ヾ.ヽィ 〉.\     ヾ、
   ||、〈  ̄-| ヒi   .ヽ.\.、        .ィ.´ ̄ ̄ヾヽヽ  ヾ.ゝ'   ヽ       ハ!  そして意地の悪い私からの問いだ。
   !i i ヾヽ.! |::i   ヾi `i>\.、.   / .!___ `ヾゝ、 ヽヾ.、
  ノ' `ヽi i:i i!:::i    ト.!.┤  `ヽ\¨´  |_,..ィ'  〉 `ヽ、 ヾ.、\          人は未知を知りたがる存在だ。その果てにどんな苦が待っているかも知らずにな。
 /'    ∨ノ::::|    トリ ̄` ー---`ヽ、.,ィ'´     (:::::::::::::\、 \ー`ヽ、
. '        !i、、::|    iノ′三三三三三\ 三三三ゞ.、::::::::://\、 ヾ、`ヽニニ.、   ―――やる夫。お前は何処まで知りたい?
 __.==ノノゞ.i!   ノノ  三三三三三`ヾ.、三三 'ノヘ::://  ̄ ヽ. ヾー‐-.、 ヾ.、

´.::::::::::::::::://:::::/  //、  三三三三三三 ヽ\三ノ ;;;;i//:::::::::::::::ヽ ヾ.、:::::i.ト. \ ちなみに私個人としては全ては知ってもらいたくない。お前は間違いなく傷付く。

【1:全て 2:ユミオに委ねる 下1~3の多数決】

【1:全てを知りたい】










      / ̄ ̄ ̄\
    ../ _, 、_.  \

   / (● ) (● )  \
   |    (__人__)     | 本当の家族殺されたり、妹の身体弄くられて、友達ぶっ殺して…。そんな何を今更。
   \   ` ⌒´     /
   〆~\       /ヽ  全部知ってやるお。んで受け止めてやるお。
 /:::;;;、:::::::i::ヽ`介´/::::i::::::::::ヽ

<:::::::::::<|:::::::l::::ヽ| | i::::::7;;;;;;:l::::}
. \::::::::\:::::\;;;i,,/:/:::::::::i:::::{





         / , /    / /  //  |   i   ヽ 、 '. ヽ
         '  / '   〃/   //     |   l、    l i :  ゚.
.         /,  〃/   ,イ 7  ̄二'/ヽ    '__ ハ    l ! i   i
       // .ィ//  〃レ'_,ィ=≡!=ミ、   /, -/、`ヽ. | i l   |
     //.´//|  ,イー!=《_j〔__ゐハ゛ /イ zナミミ、ハ. ト |  l l  !.  臆病とは感情の…そして本能の防衛機構の一つ。
  _// ' / ′|  / ! ハ/  ̄ ̄`゙  ///,儿ふ心 !! ,゜,゜
 ´ ̄ ̄) / /.1 ,| ' ハ!八 "   / /    ̄¨¨`゙´メ、 / , i i  これ以上進むなという身体の底に刻まれた「人」という意志の訴え。
   // /' } /ノイ / ! ハ        レ     ""'/ . 〃 / i| |
  //  ! ノイ__,//  /ノム.   ヽー   __,  / /  1 / i.l| |  それを無視して進むのは勇者、勇気ではなく蛮勇であり。
.ノ/     / 〈 r//  /〃ニ ヽ        ‐ ´ //.′ /i|_ノ″ハ| |
{/    ´   У/  /〃.:;;;;;;;;;ⅰ、       /イイ,′ ム.llニY / | |
′      /〃 , / r<三=} 丶 - /´ {/イ   |:::i !::/イ 八 、
       /// /.:::::::)   ̄ヽ.____/___{{ {l   .|:::| !;゙    `ヽ
     /∠/.∠ムⅤ.:ノ\      /-=ニ三三、!  |::ハⅤ
   /厂7/ /.........∧∨ヽ    / -=ニ三三三ムヽ.  レー} }―-- .
 /〃...// /..............∧∨、  . / -=ニ三三ニ=ノ.ハ   \{ {....................>、
. //{...// /.....r==┐.∧∨  /, -=ニΞニ=‐<Ξ/厶.   \\.......//..‘,
´ ,1{.// /...... ∨∨...... 〉 〉 // .-=二ニ=三ニ=ニ/厶.. \   \\./..........|
  i..!// /......r=-∨=Y /_// -=二三三ニ=- rく<ーっ).....\   丶\...........!
  l.// /........}}>x<{{≠//= ========{{>X∠、.........\   ヽ.\....八












           .  /
       / /  、 /  //i|il| /
      ∠ /   Ⅴ/'/ `゛У
         \_ィ=ミⅤ〃   /
.       /  _.xイ/T_Ⅵ   /
      /´ ̄ /}!´イ ト'ハ{!  ′  ,′
       / ,″ ヽ{!ujヘ  ′, /
       ハ〃   `¨´   i イ.イ  .′ ……強いて言うのならば、お前がその選択を取るのは知っていた。
       ,' }{    /.′|/ |ハ. /
        {  I!   l /   ! ′ }./ィ  だから悲しい。人という存在から完全に外れていた私には…
      、ィ!   、        ノ′|
   \   {: !∧ マニ 、       〃  理解は出来る。摩耗していた時から、その眼に縛られ、お前と人としての暮らしをしてきたから。
   /.:ヽ 〉j ム   、` \_   /′
 ⊿====} {=} ノ:,ハ    ̄       '
   : :r={{7イ/、i、 ____  /.: :

  ヽ: :!}フ/く//∧_  _/.: : : :
   : :/}i iトト、////////.: : : : : :
   〃.: 弋リ: ||/ヽ/////.:ヘ: : : : : :
  /.: : : : : : :.!!'//////.: : : : \: : :
  ,'.: : : : : : : :.!!/У'//;'fr=ぅ: : >:
. {: : :i: : : : : :.!!'///{r¬ゝく'¬}: : :
..八: : l: : : : : :ヾV/: : :=イ i ト=': : :







     ____    ━┓
   /      \   ┏┛
  /  \   ,_\.  ・
/    (●)゛ (●) \
|  ∪   (__人__)    | すまねぇユミオ。相変わらずさっぱりだお。
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.\ “  /__|  |  .|  抑止力とは知っているか?
  \ /___ /  ....乂______________


【直後やる夫判定 闇の魔眼の家+4 やる夫の把握度-3】

【失敗】











               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | 曲のほうしか知らねぇ。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \




                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'     …貴様、本当に朱牢眼の家の家系か?
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |    ..凄まじく分かりやすく言えば貴様が引き継ぐその朱牢眼の第二の機能にだな?
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|     世界の闇、裏側まで観測できる機能があるのだよ!
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!   ヽ   それこそが本来の使い方であり、それで根源へ至る孔を見つける!
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   /
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,    .任意の相手の視界を奪うのはあくまでサブ機能だ!分かったか戯け!
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i     .…そこでお前の家系の魔眼の使い手は幾度と無く根源に至る孔を見つけてきたのだが、その度に私達抑止力という存在に斬殺されてきたのだよ。
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \












               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | …んなこと言ったって聞かされてねぇし
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \





          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、     .…はぁ。もういい面倒だ。
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }   ...話を魔眼コレクターに移す。奴は奪った魔眼の能力を使えた。
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i    ...だがそこでだ。奴はお前の父から奪い取った朱牢眼と未来視の魔眼で孔を見つけ、手を伸ばしかけた。

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l    ...…そこでそれを阻止するために派遣されたのが私という存在だ。
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ     本来ならば私という存在は見えない筈なのに、見えてしまったのは家族の惨殺による貴様の負の感情に合わさる様に闇の魔眼が強まったからだ。
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/

 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i        …それにより世界の闇、つまり抑止力である一部である私まで見えたのだろうな。
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、      ..そしてお前は本能的に願ってしまった。私に助けてくれと。

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!      朱牢眼はそれに応え、負の感情によって昂ぶった「縛る、視力を奪う」内の前者の力が暴走。
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!      .…まさかの心の闇と掃除屋という闇の存在という概念をお前の更なる闇に上書きされて、お前に縛られた。












            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!    そして私はガーディアンでありながらガーディアンでない曖昧な存在に堕落した。
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、           | .〉ヾト||    唯一解放される術はお前の放置、もしくは斬殺。だが掃除屋として疲れきった私にはそんな手段を選べる訳もなく。
       ∨トリ\!ゝ、 ‘`    . ィ,ゞくヾ、j
.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\   そこでお前を助けて、共に過ごすようになるわけだ。
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′




         ___

      /)/ノ ' ヽ、\
     / .イ '(●)  .(●)\       .…お前喉乾かないの?水持ってこようか?
  .  /,'才.ミ).  (__人__)   \
  .  | ≧シ'   ´ ⌒`     |    ....γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  . \ ヽ           /    ....|      いらん!
                           乂______________












     ____
   /      \
  /  ─   ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | あっそう。じゃあ続きプリーズ。
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /





          , ‘ ̄``ヽ.
       ,.ィ ´        '⌒` ヽ.、
   ,.-‐メ,               ゙ヽ.
 ,ィ/,.'´ /    \、      ー.、  ヾ゙┛┗
, ,イ / , /      i\、 ヘ.  、  \  ┓┏
/  / //   i ! ト、.|、、.\、∨ ヽi   iミ、  ,                       …貴様、真面目に聞いているのか?
  / /.,′i.  l!|i. |!i!.!ト、∨i、ヾ.、. :l   |ミミ、 i !!
. / ,' i  l  |i!|! i!   i!| !i\ ト、|!i  .|ミミ、 ド、
 ヽ  ;.|! l. _i|_!|、゛、   !| |! _ヾメィ|  .|メ、ミ i、`ー=―''                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i i!ヘ. ト、__i!メミヾ、、 i| |!,ィハ´:i!゙テ‐ .!ハ iミ、.ヽ..                         |  いや真面目には聞いてるお?
  | ト、ヾ、ヾゝヘ弋ゾヽ !´'´ゞ='′!l  |メ.ノ、ヾ=-メ-、                      乂______________
  | |ヾ.、、ヽゞ、! `¨           ノ|  |イー彡'个==―. 、___
.  ノ i ハ\.| i!lト、    '       ノイ  |\/.:::::|!、`ヽ  ヾ:::::::::::::..``ヽ..
  \ ヽ. `ヽ! l |!ゝ. ⊂二二⊃.∠! .i |::::i::::;:::::::|!ヾ, ゛   li:::::::::::::::::::::.ヾ.、          .まぁ良い。話を戻すぞ!
   \.゙、  .| i!.!! l|'`> ` _ .,' ノi!, l .!::ノ、;:::::::::|!      |l::::::::::::::::::::::::::i.ト、
     ヾ.y l i!.|l i|:::,ヘ.:::::ト、ー=イ::i,' i |/ヘ.、:::::::||      |i:::::::::::::::::::::::::::|i::::        更に愉快な事に私はサーヴァントとアーチャー適性をも持ち得ていてな。
          ノ !:|ヘl|::ii^:、、:ハ、::ヘi{::/,. | 人メ:ヾ.、:::||      il:::::::::::::::::::::::::::|!:::
        | :|、|i!V ヾ.、Θ===/;'i !iΘ)__\!! 、 :,   ./.::::::::::::::::::::::::〃;ィ        .縛り=つまりお前と無意識化に契約を結んでしまっていたので、サーヴァントの召喚の際にイレギュラーが発生。
        | :!`|ト、;',====イ/.:/!i!| !|=/ノ¨¨¨``ヾ.Y___/=、:::::::::::::::/.::¨:::
        | :! .!!``i ::::::::::il:::ヾ|!l| :ハ:i |:::::::::::::::::::.ヾテ'´.:/i!゛ト、ー=イ'.::::::::::::::        .本来召喚される筈だったラーマという者の全ては、抑止力という上位存在の私に全て引き継がれたのだよ!
        | i! l.!  l.::::::::::il:::::L!i! ノヘヾ.Y:::::::::::::::::::}'"  }|i i|ヾ.Y /.::::::::::::::
        | | i|  {:::::::::::||:::::::|i! |、:::ヾ!|::::::::::::::::::ノ    }|i! |ヾハ/.::::::::::::::::
        | ! |!  乂:::::::||:::::::|! i!ミ、::::ヾ!::::::::::::;:'、ー  メ!!| !,ィ'´ ̄`ヽ.::::::
        | :i  |!    >ー‐イ;ハi!|`ヽ゛ー|!―‐ ' _j,,,,,,,ィ ノ`|ノ'´`ヽ. 、ヾ`;イ
        ヘ.|  |!    ,ィ´,ィヘ,ノ!|'ー-《{|!ー ''''´ 〈,,, ,,,',,丿〉,、  ヾ、./
         ヽ. !   rイ‐i´{ i'!|ヘ.、 ゙゙゙》〉!  、,,,,,,j,,ィ, メ/ /´/ 〉ー,__ /
                 ノ_ハ ヘ ヽノ!!ヾ、 /\!   '(,ィ'/t./ノ;;;/_ノィ .〉












         / , /    / /  //  |   i   ヽ 、 '. ヽ
         '  / '   〃/   //     |   l、    l i :  ゚.
.         /,  〃/   ,イ 7  ̄二'/ヽ    '__ ハ    l ! i   i
       // .ィ//  〃レ'_,ィ=≡!=ミ、   /, -/、`ヽ. | i l   |
     //.´//|  ,イー!=《_j〔__ゐハ゛ /イ zナミミ、ハ. ト |  l l  !
  _// ' / ′|  / ! ハ/  ̄ ̄`゙  ///,儿ふ心 !! ,゜,゜
 ´ ̄ ̄) / /.1 ,| ' ハ!八 "   / /    ̄¨¨`゙´メ、 / , i i
   // /' } /ノイ / ! ハ        レ     ""'/ . 〃 / i| |
  //  ! ノイ__,//  /ノム.   ヽー   __,  / /  1 / i.l| |  これが全てだ…私が全て語れなかったのは私が未だ抑止力という特性を持っているからであり。
.ノ/     / 〈 r//  /〃ニ ヽ        ‐ ´ //.′ /i|_ノ″ハ| |
{/    ´   У/  /〃.:;;;;;;;;;ⅰ、       /イイ,′ ム.llニY / | |  家族であるお前に囚われていると言いたくなかったからだ。
′      /〃 , / r<三=} 丶 - /´ {/イ   |:::i !::/イ 八 、
       /// /.:::::::)   ̄ヽ.____/___{{ {l   .|:::| !;゙    `ヽ
     /∠/.∠ムⅤ.:ノ\      /-=ニ三三、!  |::ハⅤ
   /厂7/ /.........∧∨ヽ    / -=ニ三三三ムヽ.  レー} }―-- .
 /〃...// /..............∧∨、  . / -=ニ三三ニ=ノ.ハ   \{ {....................>、
. //{...// /.....r==┐.∧∨  /, -=ニΞニ=‐<Ξ/厶.   \\.......//..‘,
´ ,1{.// /...... ∨∨...... 〉 〉 // .-=二ニ=三ニ=ニ/厶.. \   \\./..........|
  i..!// /......r=-∨=Y /_// -=二三三ニ=- rく<ーっ).....\   丶\...........!
  l.// /........}}>x<{{≠//= ========{{>X∠、.........\   ヽ.\....八

















          , ゝ ' ⌒ ̄ ̄ヽ.ゝ―.、
        , ',´-             \
    ,.ィ'',´ィ              、 ヽ.
 , '´ ,ィ´  ,ィ´                ヽ、. ヽ.
´ , '  , '/               iト、. !

  i  ,' ./  ./ /  , ハ./i.i .i ,i  .i  i、ヽ. !
 ヘ  .// / /  ,イ/゛"'!i  !リi  i  i! i   !
  ! ,'.,'/ /, ,'_/','/   i! i!,'!_!_ノ, !,ィi i .i!
  ノ/ !,'! ,i!__!メ=ミメ、   i'イ夭斥テi!ハ!i l i!      ―――それを聞けば貴様はきっと魔眼から私を解放しようとする。
. ノ,'i /!.! .ili! ,i7`、廴ソ  .ノ!ノ' ゞ‐!',' !丿! i!i
ヘ i,'!,ヘ.i ,'!i i i!i、"""  、 ノ' """ ノ! !'ノノi ト.!     それで遺されるお前はどうする?その離別で魔眼が暴走したらどうする?
. ヘ i!i! _ヘ!ヾミ、i!〉、ハ       'ノ i_/ノ〉,!ヾ、

  ヘ!ィ!´`i!¨`ヾ、T´::!、 ‘ ’ . イ' i.!::7/′ ``
  /.::::::::::::i::ヾ:::、::ヽ:i!_i>-<_,/!i i!!:/λ       それを案じて語れなかったし、あの地獄から私を解放したやる夫に心の隅で感謝してやまないためだ。
. /.::::::::::::::::!::::ヽ::ヽヽi三三三/,イ! ii':: ̄`ヽ、_

. !::::i::::::::::::::.ヽ、:::::::i::ヾ`ミ三/,'人.、 V:::::::::::::::i:i、
. ∨:!::::::::::::::::::::.ヽ、:!、ヾ、lメ,!'/ー-、ヾヽ、:::::::::ノ:!i    さあこれが真実だ。それを知ったお前はどうするのだ?
  )::i!:::::::::::::::::::::ヽ::ヽ:::i.i!i,ll,.!、三三∧`ヽ:::,'::/i
  !:::i::::::::::::::::::::::::.ヽ:::i:::i i、i !::ヽ三三i!::ヽ})ノ::}
  ヘ::i::::::::::::::::::i:::::::::ヽ!:::i i! i:::::::ヽ三i!:::::::ヽ:::::}
   !、i:::::::::::::::::i:::::::::::::ヽ!ノi !:::::::::ヽ=i!::::::::::∨:!

    ヽ::ヽ::::::::::::::i:::::::::::::::ヽ_i l::::::::::::Y:::::::::::::::}::i!
.    ヘ:ヽ:、::::::::::::!、:::::::::;:::::::i_!::::ー=ノ=-::::::::ノ::i:!
      ヽ::::、:::::::::::::::`-':::::::::'::`ー、/;!:::::::::::/::::::::!
      ヽ::ヽ::::::::::::::::::::::::::/::;::::::¨`ー-―'ヽ__,!、_

         ヽ:::::、:::::::::::::::::::/::ノ::::::::::::::::::::::::::::::\`ヾ.iヽ、
  _,ィ´ ̄ ̄ ̄¨i.!ヽ:::::i::::::::'::´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i  !|  `ー、
 ゝ=メ     |.! ヽ::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| .〃    'ヽ.

【本来ならば判定が入るはずだったんですが、判定不要に…】


     ____
   /      \
  /  ─   ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |  いやどうもしないっていうか、魔眼のお陰でお前がここに居られるなら是が非でも魔眼の力で縛り続けるけど?
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |          γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.\ “  /__|  |           |       えっ
  \ /___ /           .乂______________













       ____
     /_ノ   ヽ_\
    /( ●) ( ●)\
  / ::::::⌒(__人__)⌒::::\
  |        ̄      |  だから言っただろ?本当の家族殺されたり、妹の身体弄くられて、友達ぶっ殺して…。そんな何を今更だってな。
  \               /
                  というかお前がこのタイミングで消えたらそれこそ魔眼が暴走するだろうお。だからお前は居続けろ。分かったか?





          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i
..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ//// ′///iノ!'i ,'ii! ノ.ll
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ⊂ つ  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!

【直後アチャ子の精神のぶれの判定 予想外+2】

【???】











          , ゝ ' ⌒ ̄ ̄ヽ.ゝ―.、
        , ',´-             \
    ,.ィ'',´ィ              、 ヽ.
 , '´ ,ィ´  ,ィ´                ヽ、. ヽ.
´ , '  , '/               iト、. !

  i  ,' ./  ./ /  , ハ./i.i .i ,i  .i  i、ヽ. !
 ヘ  .// / /  ,イ/゛"'!i  !リi  i  i! i   !
  ! ,'.,'/ /, ,'_/','/   i! i!,'!_!_ノ, !,ィi i .i!
  ノ/ !,'! ,i!__!メ=ミメ、   i'イ夭斥テi!ハ!i l i!    あ、貴方は馬鹿よ!馬鹿!
. ノ,'i /!.! .ili! ,i7`、廴ソ  .ノ!ノ' ゞ‐!',' !丿! i!i
ヘ i,'!,ヘ.i ,'!i i i!i、"""  、 ノ' """ ノ! !'ノノi ト.!    真実を知って何でそんな平然と居られるのか訳が分からない!
. ヘ i!i! _ヘ!ヾミ、i!〉、ハ   _  __   'ノ i_/ノ〉,!ヾ、、
  ヘ!ィ!´`i!¨`ヾ、T´::!、´ `´ `.uイ' i.!::7/′ `` …落ち着きたいから部屋から出て!
  /.::::::::::::i::ヾ:::、::ヽ:i!_i>-<_,/!i i!!:/λ
. /.::::::::::::::::!::::ヽ::ヽヽi三三三/,イ! ii':: ̄`ヽ、_

. !::::i::::::::::::::.ヽ、:::::::i::ヾ`ミ三/,'人.、 V:::::::::::::::i:i、
. ∨:!::::::::::::::::::::.ヽ、:!、ヾ、lメ,!'/ー-、ヾヽ、:::::::::ノ:!i
  )::i!:::::::::::::::::::::ヽ::ヽ:::i.i!i,ll,.!、三三∧`ヽ:::,'::/i
  !:::i::::::::::::::::::::::::.ヽ:::i:::i i、i !::ヽ三三i!::ヽ})ノ::}
  ヘ::i::::::::::::::::::i:::::::::ヽ!:::i i! i:::::::ヽ三i!:::::::ヽ:::::}
   !、i:::::::::::::::::i:::::::::::::ヽ!ノi !:::::::::ヽ=i!::::::::::∨:!

    ヽ::ヽ::::::::::::::i:::::::::::::::ヽ_i l::::::::::::Y:::::::::::::::}::i!
.    ヘ:ヽ:、::::::::::::!、:::::::::;:::::::i_!::::ー=ノ=-::::::::ノ::i:!
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               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | …追い出されちった
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \













       ___

     /   ヽ、_ \
    /(● ) (● ) \
  /:::⌒(__人__)⌒::::: \

  |  l^l^lnー'´       |  そういやアイツ何か口調がおかしかったような…
  \ヽ   L        /
     ゝ  ノ
   /   /


【アーチャーの部屋】


                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |   ……
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|   (くっ…!精神は肉体に引っ張られるというが、何故こうも早く…!)
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!   ヽ  (それもこれもあの馬鹿の仕業で…いや落ち着くべきだな)
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   /
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,   (こんなことで一々振り回される訳には行くまい…)
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i    (……私はどうしたらいいのだやる夫)
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \












 ――――――――――ああ。あれだけ近かった幸せが何故これだけ遠くに―――――――

             !:| i:ハ.,ィ`ヽ_  __  ,ムゝ┐;'/                         l  と二`}
            ノ:l i:::i'.:iト,、     . ィ、i:::::::/,ヾ'、                        .ノi|,'´ ̄ ` ノ
            i :! |::i!::i|イi>-<,」,〉:::::i'!:i::::::.ゝ.                ><;;;;;;、`ヽ、__/

            ヽ!ノノ、::i:|ililiー'ililiili/':;、:::!l:|::::::,'::`メハ、          _,ィ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ/
           ,ィ':://r,ィ::〉ililil|i|i|liィメ:::;::=':ヾヽ::::::ノ;:':::::ヽー―- ―‐:::'::::://::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/

             .メ-//=iメ┼==匕x孑:::::::;':ヾi:/.::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;| i:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
           i::/,'ゝ::ム:i!ililili/.:::ムヽ、:::::::;ィ:!:i:::;:':::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\\,-― '
          ノメ'´.::::::/ilil/.::::::/:::::::::::ヽ::;;;;;ヽi;:::;::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_ .-‐ ´

        /'i/:::::::::::::iil/.:::::::::,':::::::::::::::::};;;;;/;;ヾヽメイ´ ̄ ̄ ̄ ̄´

         ノ" /{:::i:::::::::::》《、::::::::::i::::::::::::::::::ノ;;;;/´ヾ、 `ハヌー、
       /´ メ::ヽ:ヽ::::ノiliヾ、::::::::i::::::::::::::,:':::::ノ′  ヾヽ`i_メム
     /,"  /'.:::::´゙.ーイノililiヾヾゝ┴‐:::‐:'::::::,'::|       \、`iミ、〉.
     ,'(  ノ.::::::::::::ノムililililili\:::::::;;;;;;;;;;;;;;:::;;イ       ヾ、`ヾイヽ._____........_
     ! ゙/'´ ̄¨`ヽメ `ilililililili|i|il`ヽ、:::::;;;;;;;;;メ         `ーゝ、iミヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ノ '
     ゝ/;;;;;;;;;;;;;;;;;;/'ニ.ノil|ilil|iliilliil|i|illil|l|ilillllll'|′           `ーハミ、   ./´
     イ-―-、;;;;/  f‐┌――┐ィ‐、ililililili_i_              ゙、ヾiヽ. '´
    /;;;;;;;ヽ. i;;/  /.::::」____|_|!、:::::::;;;;;;;;;;;;i             _, .i、ヾメハ_
    /‐<`ヽ./  .ノ.:::::|  :::::::::トー-ヽ:::::;;;;;;;;;;!__,ノ)_ _.....ゝ‐'´ ̄ ̄イ_,ハ、ゞ-イ__    __
.   /;;;;;ヽ`ヽ/  /.::/ィ、  :::::::人::::;;;;ヽ:::;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;i;;;ノ.:::`ヽー'´::::`ゝ
  /二`ヽヽ/ ,./,.-‐/il|ili.、_.ィi|l|i|li.、::::::`::ー‐'´.::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;/;;ー=ミ:;フ;;;;::/´__

. ノ´⌒ヽ.∠-:::';;;;;;;;;/i|lililili|ilililililililil|lililiilヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ー'::::::´/
 i .::ノ::/ヽヽ、::::::::::/i|ililililililililililililililililililil||lililili`ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;メー、`ヽー、

〈 ! :i´::/  ヾ;`ヽ::::ililililililililililililililililililililililililililili|il|ililili`ヽ、::::::::::::::::::::::::::::: :::::::: :::::::::: ::::::::;;;;;;;;;;`;';;;;;ゞ´-‐-...、
. iヘノ:!、ヽ   メイ::i|lilililililililililililililililililililililililililililililililili|   ` ヽ 、::::::: :::: ::::: :::: :-=ニ>::<>;;;;;;;;;;_:::::::,='
 i :i、:i`、i    ノ/lililililililililililililililililililililililililililililililililii/        ̄`>:::::::::__) `ヽ、:::::;=-'´¨ヘメゝゝ
 ∪ヽ) `   '´ |lilililililililililililililililililililililililililililililililil,′         ` ヽ、_>     ¨    〈ハ〉

            |lilililililililililililililililililililil;イlililililノ´iヽ                          トイ〉
             'ー┬-―、lililililililililゝ´ '´ :::::::::::i                          〈Yノ
               !   `´:::::i::     ,.イ:::::::i                         メ〉‐'
            !     ::::|: ..-ィ /-':::::::;                         __,ゝメ-'
               ヘ      _:/´;;;;;//ヽ:::::::,'       _,、/ヽ.       _...、-'メ´,-'`¨
             ト--‐‐'´;;i;;;;;;;;;,.';;;;;;;;;ヽ、,'  ィ‐‐-.、_イ:::::ヾi::::ノ_,ィ-‐メ彡ミハーノ`¨´
                !;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ  ノ,ゝィ;;;;;;;;;;;`ヽiメ:イ彡、メ、ノ´`¨¨
【お昼終了】



           __    , .-―-. 、
         ': : : : : : : : : `Y < ̄ ̄`ヽ

        /: : : /: : : : : : : : : : : \
      /: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : :`、
       ': : : : /: : : : : : : : : : : : : : :\: : .
       |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| |\|
       |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :レ'  }  ……寝ます
       |: : : : : : : :l: : : : : : : : : : : : :|
       }i: : ::i : : : |: : : : : :l : : : : : : |
     八: : i|: : : :|: : : : : :!: : : ::i|: :ハ

.    /. ヾ{∨\ |ハ{\: :Ⅳ\/レ′
       /  ̄`   ヽ' ̄\
      ∧∧∧∧∧∧∧∧∧

      ,':..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..',
       |:..:..|:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:|:..:.|

;i;i;i;i;i;i;i┃     ./ /!        丶     ヽ
;i;i;i;i;i;i;!┃ .     /jiVi||             \    ‘.
;i;i;i;i;i;i;i┃    /////||          ヽ     '.
;i;i;i;i;i;i;!┃ / /'//// ||   i  i         / ̄ ̄\
;i;i;i;i;i;i;i┃.イ,イ゙ |'///  | |、  l  | i  、  /        }
;i;i;i;i;i;i;!┃l'||'| |'//  .| |/、  { | |  .| { 刈 命  {  /
;i;i;i;i;i;i;i┃|'|!'| |'/   ||//、 ヽ | |  .| { り  を  }/
;i;i;i;i;i;i;!┃|'|∧ |′  ||///>!/! /  ゙| { 奪     ,′,;i;i;′
;i;i;i;i;i;i;i┃-!、 ヽ!   >!チ≦z斗孑   ト } る   /,;i;i;i;i;/
;i;i;i;i;i;i;!┃テ=>|  ´ィ匕'シ / }.′  |f| {    /,i;i;i;/

;i;i;i;i;i;i;i┃ ̄   !    / ̄ ´  /イ   ・ ¨ー゛、_/;i;i;/
;i;i;i;i;i;i;!┃___ iト. ___.Ξニ=‐ ¨   . ;i;i;i;i;i;i;i;i;/
/ ̄ ̄\ ̄ ̄ ̄ ̄       . ≦;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;/}
  し 形 ヽ=-___ -=_  ≦;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i/i イ

  て を   }三三三三>;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i>’ /{ /
  る    {;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i>・ ´| ヾ./ }′
  で    };i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i>・7 {i/,イ   | 、 \
  し    {━ ’ ̄///// || |:|   .|  ー=ミ、
   ょ   //> ‐<////./|| レ    乂__ 》
  ? /入\'///// /入:|| |::\    \::::::'.\
【また見てやる夫!】












      ゅー__ッ    __ -y
  }`ヽ,--t'-、r-、__{ニ=ー'"_j,ゝ'´

  ~^ヽ、ノ_.__.ノ  / l-ー"      ことあるごとに疑われてるのは気のせいだろうか…ゴホッゴホッ
       ヽ   / l
        `lーi=={

        /  ヽ `ー- 、
      /  /ヽ\_,、-'~
     /-ri´f`it-'`,、\  \
     `ー-― '"ヽノ  `ーヽr'\
                 \ .ヽ,-、
                   .~`ヽ,j









 )  |i i'|ii | ソ――-ー ''''''''t、t,,t:t ti-,㍑i |i:|,,t:t ti-,㍑i |i:t、t,,t:t ti-,㍑i |i:|

 ン,,   リ )リノ/、、,,,,,t 、、;;;;;;;;;;ニ=ー-、))ノ ) =ー-、))ノ );;;ニ=ー-、))ノ )
(iii    ノ''z-モェテ''、'i ~i'';;rzニ'-''ニゝ'' フ"/-''ニゝ'' フ"/  -''ニゝ'' フ"/
リ  ::: ミi '~~~~::::ノ| ,i''''"'""''''''    :::メ, ''''''    :::メ,   ''''''    :::メ,
`ソ ::: iii''t  ::::::::::::j,, " "     ::::::::ノ    ::::::::ノ      ::::::::ノ

tii リ (/ );;; :::::::: 、、_,,,、:)、;;   :::::::::`'y;;   :::::::::`'y  ;;   :::::::::`'y
  )  (  リt" ::::: ,,,,;;'i、、;;"   "   (   "   (     "   ( sage忘れ……捉えられまい…
/   ;;;; ソ;t   ii",;;ヨ<、:;;,,"'i!   、|i リ')     、|i リ')      、|i リ')
,/"   ノ/ ii|リ;;|!,, ii ´;;;;;;;;;;  ~'ji  ,,iijj}|ノ'  ji  ,,iijj}|ノ   'ji  ,,iijj}|ノ
 i|i|/|i  :::: 、|i|:::ヽ!!,iii "::( ~'ー }} ii}|j、-''(ii  }} ii}|j、-''(ii   }} ii}|j、-''(ii

ヽ((i  ';;; iiii ):::::ヽ!!,, ;;;;;;;;  i}!i! ' ;;;;:::::`i  i}!i! ' ;;;;:::::`i  i}!i! ' ;;;;:::::`i

 、,,, ノ   i''"iリ:::::::::::ヽ!iiハii|ii!!|!i,r";;;;;;;;:::::::  j   /";;;;;;;;:::::::  j /";;;;;;;;:::::::  j/
  ,ゝ  ,,  / ヽi、:::::::::: """""";;;;  :::::::  /,,    :::::::  /,,    :::::::  /,,
 (ii   iiiiソ ii  ) :::::::  ::::::::::   :::::::::  (|i    :::::::::  (|i   :::::::::  (|i

※諸事情によりトリップ変更

              .-――‐、_                      _ -―-  、
           。‐,二´        ヽ                   _,  '    -‐ ,> ィ、
        /´ / ,      、   i ‘,                .ァ  "   _  / , >
           / /     i  }  :| i::.‘.                  <  ―   /    /  ヽ
       r,=‐ 〈 /, i iト4i | j! i .:! !:::. !            \、 ∠    /     _/  ; ヽ`
       {!    Y:,' 大≧ミ、リ!ィ。テァ//〉::ハ!            } } ‐-/   ハ.7/ , /ゝ, '  ,   l`
         \  l:l! ,:ハ.t`゚-' レ' ¨7゙,'_'ム:/ リ          //  ...' ;    ゝl/l'  ' "ィ,.: }ヽ
       ヾ.\ノヘ:!:从!ゝ、‐=メ'二--く┐   ;、     .//     ソ , /! 、       -j,.ィ/
        _\\'二フ-ニ=´∠´_ ̄_`ヽ.==‐'    ./ /      ´ l⌒>,--、.`/
     ,ゝ'" ̄ \>.、\::::// i.|.i. \'<>' ,ィ<´/ /     ./<./ _ ./  ',
    (         \,、≧ニ/  ,' .|.゙、  \≦´__,、/      , イ-‐ !_,l ( ノ/ ( ).}、
____ヾー―‐≦イ:::〃ノ:::<    `ー'´   >\ゝ____. i´   !   l/!! ./   / {
ー---- 二二二二二/´::::::i::::/ ‐- 、i,  - イ   `ヽ____ .-.l   !  .! ' ! ./ /{ヽ!
           V乂::::::l::」_  /⌒i⌒Y_‐ヘ           l  l  .l 'l / /}'/l. ヽ
           〈::::::》:::::::{  i/|  |  ,´7 /            .fl , l  ' '/!">,ィ/   l  i
              ノ:::::ヾ、:::‘,ノ::!  ! .∧し'             .!'∧ / '////,/_   ', l
          /:::::::::::::.\::´::::‘, { /ゞム__,、,、__        |'/∧' ////// 、`ヽ \!

         __〈::::::::::::::::::::::> イゝ'‐' `ーヾム_、ヾ`<ニ゙ー、┐  | |'/|∨///,-'、 >、 \!
        /:i::/⌒! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       `^¨^¨^¨゙ーマ¨!_.l lヘl .!l ー―'" ヽ、 >ヽ
      ∠:::|/ ̄/!::::::::::::::::::::::::::L,              Y/.i'    !',\     \` -',
       /乂ノ‐レ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ヽ┐                ` l   l !V,> 、   ` 、 !
        |:j::::::〈::\:::::::::::::::::::::::::::::\\         ,-‐-マl   ,'  } V/  ` .、    \
         j:!::::::《:::::、:\::::::::::::::::::::::::::::.丶\        >i;i;i; !   ,  l `     l//>、.  ヽ
       i:::!:::::::ヾ::::ヽ:::丶::::::::::::::::::::::::::::.\`:.<     ゝ、;i;」,  .!  '   !    l/////! (__) !}、
       |:::!:::::::::、::::::::\:::::`:.<:::::::::::::::::::::.\::::::`:.<   ..../  l  ハ  :.   /////∧ .ノ 、ヽ
       |:::l:::::::::::i:、::::::::::\::::::::::`:.<::::::::::::::::.\:::::::::::`. ' 、.{ :   ,  i'∧  :.   {///////〉 ハ i/
       |::::!::::::::::l:::ヽ:::::::::::.\::::::::::::::`<::::::::::::::.\::::::::::::\ゝ,ヽ  .i l'/  :.  \'////,l/l ',.〉

【17時~18時に再開】

                        ___
                    ´ ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`>x、 __
                   / ..:.:.:   ..................:.:.:.:´  ミヾ
             /  .:.:  :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧气\
      (____,イ / :.:.  ..:.:.   ..:.:.:.:.:.:.:.:.:} }:.:.:.:ヽ:.:ヽ:.\
            // .:/  .:.:  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ | l ハ.:.ヘ.:.、ヽ}
          ∥/| .:イ .:  ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.イ厂|`}:.:.!.:.:.|.:.:!ヽl
            .{ /:.| :/ ! .:  .:.:.:./´ヘ   /fテV、 ノ.:.:|.:.:.:|.:.:!
          / : j/ .:入 .:.:.:.:.八{ヽハ ∨  ハ/ ヾ.:.:.:|.:.:.从.|
.       / .:.:.:.:.:.:イイ.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉ヾ| ハ  `´  {.:.:/|.:.:/ ノ            再開します

      ..イ,  .:.:.://..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i.:.:.:| |       ゝ'}:./
..ー==彡イ  .:./. r{:.:. 八.:.:.:.:.i : :.:ト、: .!|     _ノ.|.ノ'               ですがその前に魔眼とやる夫の判定を。
    /   : / :.:/:. ト、:/: .∨:.: }:.:.:.| :.Y.ヽ:::::....  /.i:.|!    .__,
  ///.:.:// :.:イ:.:.:.:∨.:.:.:.:.}i:.:.:ト、 :| :.:i_、r -‐‐ハ´ i从    {l `¨!-,
  /   j/ 人:.( { :.:.:.:.:|(ハ ; }:.:ノ: )人: ! . ̄¨¨ ヽ     〃}    ヽ
        个ゝ乂 .:.:|. .ムイ:.:/イ ヽ::::::::::::::::::::::乂_   l  ____/__
        /:::::::` 弋:::ヽ .':./ //::::::::::::::::.∩::::::ハ==ヘ  ...〉´::::::::r=====x
       厶===/.::::::::::::::::::::///{:::::::::::::::::::∪::::::} }::::::!} /:::::::::::::://:::::::::::::l|

       {|  / /\:::::::::///r<===x:::::::::::::::::::リ:::::::| {=====〃::::::::::::::::||
       !| /レ /\ \/// ヘ::::::::::::≧====≦::::::::/ 〉―‐-.:::::::::::∩::::リ

          V /::::/:::::\ / ::::::\::::::::::::::::::::___x≧く:::::|====x \.::::∪:/
        //、__t{:::::::::::::::ヽ!::::::::::::::::≧ __ ̄ ///∧ヽ'\__::::ヾ、 ≧∨
         {{:::::{二二二二二二二二二≧x `ヽv///////∧::::\_ノ/
         ||:::::`ミ≦二二二二二二二二二≧ `ヽ//////∧:::::::/
      /|   ||:::::::::::::|¨¨¨¨}:::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::| \ `ヽ-‐‐ ノ、_/
     ,'::∧_ !|:::::::::::│   r{三三三三三三三三ヘ     ̄ ̄´
    ∧:::、::〉.7:::::::::::::|   |三三三三三三三三三}_
    /::::ヘ::::ヽ―――}  ノ:::::::|::::::::::::::::::::::::::__x< ̄ハ
    /:::::::::∨ニニニニ} ∧__/\:::::::::__:x< ... x<ハ
   {:::::::xx_|_____|_∨./\ `ー´ .... x<:::::::∨//∧
   |::://. |==========}/:::::..l ::::`ー´:::::::::::::::::::::::::∨//∧
   |〃 {{ |:::::::::::::::::::::::::::l::::::::..l .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V///∧
.   \_〃 |_____l:::::::::..l .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::V///∧
        |!  ノ ヽ |::::::::...{ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}////∧
        {!r‐、‐、,xノ 八:::.....} .:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/////∧
        ヾノ ノノノ  イ:::::.....∧..::ゝ、::::::::::::::::::::::::::::::::::|//////∧_
         `` /:::::::::...//∧.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}///////ハ

【直後魔眼の判定】
【成功ならばその下でやる夫の判定 魔眼の真実+1】












   -=ニニ ミヽ.     ____
        \ :Y -‐ '´: : : : : : : : :`ヽ.
      /二ミア: : : : : : : : : : : : : : : \: `ヽ
    ∠/: : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : :\
.   /: : : : : ,' : : : : : : : : : : : : : : : : i : : ',: : : : ',

    ': : /: : :,': : |: : |: :|: : : |: : |: : :| : |: : : |: : : : :|
   |: :/|: :/:!:| : |: ,イ: :|: : : ト、:.ヽ: :| : |: : : }: : : : :|
   |: :| |: |: |:|i: :ト|、|从: : :.| 斗‐;リ从: : 从 : : : | 失敗ですね。では続いてやる夫からアチャ子への感情判定
   |: :| |: |i |八: !.r=≠\: ! ィfチ下㌘:/ト、.: : : :|
   |: :| |: |ハ : |\弋zソ  ` 弋zソ ムイ: |: }: : : : ',
   ヾ;{ 乂 ヽト、:.|  '          |:.: :|ノ: :! ト、::.
         ',: \  ‐ -       |:.: :|!:.:/|:.|. `、〉
           リ: :|:>、     <´,': : :リl/ :|/
          ノ乂lヾ{\|}二二二ノノル' ′
          , -‐‐-v-‐イ:::{二}:::::/::::::::`丶_, .': ̄`ヽ
       /::::::::::|:|i|:::::: |:::::::::::/::::::::::::://::::::::::::::::::\
     / :::::::::::|:|ikァ::::|ミ彡/:::::ャ===テ〃:::::::::::::::::::::::::::::\

    /::::::::::::::::::{:::ヾ ::::|:::::/:::::<イ:::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::〉

【やる夫感情判定 家族+2 今まで過ごした時間-2 合計補正0】

                 ___    ___
               /`: : : : : :.:.:`Y´: : : : : : : : : : `ヽ
            // ̄`: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
              ///: : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ.
           '  /: : /: :/: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ:  ハ
                /: //: : :/: : : :.:.l: : /:.il: : : : : \: :ヽ: :',: :i: :.i
            {: //: : : |:.i: :.l: :.|: /l:.ハ:.: :lヽ: : ヽ: !: : |: :l: :.l
             |:ハ:|: :.:.:.:|:|i: 十十=x!j k.斗=\リl: l:.:.:.|: :l: :.l
                l: : ハ:|八: |イて卞、  ` .イ ソテア .: :/.:リ: : !  現状維持でも悪く無いとという感じでしょうか。
                 ハ: | l: : :.ヽi.`弋;ソ    弋;;ソ ノ.i/:| .ノi: : !
                   ヾ ト、: ji |: |    '         :|: :/´:ハ: : l  それでは再開します。場所は夜の行動選択から。
                     ヽ!: |: ト、   ‐‐      |:/: : :!l: : :i
                    \: {>、. _  _. <ノノ.ハ从 ノ'
                     -─- .又--イニ=┬┬イ'!´
                  /:::::::::::::::ヽ、::::::\  {二}. | ̄`‐-─ 、
            , イ。::::::::::::::::::::::::}|l|::::::::\ | |. |::::::::|l| l::::::::\

           /::::::::::::::::::::::::::::::::::l└==ァ::::ヽミ彡,':::::ャ=テ l::::::::::::::',
           |===ニニニ二ニ==l|:::::_《-─-、 ./ , -》─-l::::::::::::::::\
           ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::|:::ヽ//////{ニ}//////.==ニ二ニ=:}
               ∨::::::::_::::::::::::::ノ:::::::}/////ノーヽ////{:::!::::::::::::::::/


【夜の行動 1:探索へ 2:職場へ 3:誰かとコミュ 4:自由安価 ↓5】












                  ,: :: :: :: :: ::
                ,/:: :: :: :: :: :: ::
              ,/ ̄ニュ:: :: :: :: :: :: :: ::
              /:: :: :: :: :: :::;:: /: :: :: ::/
             /:: :: :: :: :: ::,ノ≠\:: ::/;i:: :: :: ::
            /,.----=ニニニイ     ≠;i:: :: :: :: ::
           /'´              /:: :: /^ヽ、:: ::

           i                / i:: ::/ へ  };:
           i    x==ュ      Y:: :: ヽ _/ ノ
           i                l:: :: : 〉- ,ノ ギギギギ…
           /               人:: :: / フ /
         /              ,,,,ゝ:: ::   / :: ::
         〈             / ::::::_/ }:: :: ::
         ` |          /\ ,,,/:: :: ::

           i        ,/:: :: ≠;:::    : :: :: ::
    _--‐-、_i        ノ\:: ,/:: :: :: :: :: :: :: :: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
   /  ___、_ ノ_________ノ_/ :: : :: : : : : : : : : : : : :: : : : : : : : : : : : : : : :\
 /  / \   /   /乢-‐' ニニ\: : :/ニニ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
{  ヘ \ \/    {:: :: :: :: : : :\ : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\

 l   l/ /  |     >: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\

【アサシンとどの様なコミュをしますか? 下3】












         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |   そういやアサシンに願いは無いのか?
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |





          ,..--..、_,._
         /::::::;::;::::):::`'ーー-,.--.、
         |、-ヘ'^〉ヽ::::::::::r'ー-、::ヽ

          ,ゝi '´,ミi´ヘ;:::ン'{:::::::::ヽ:;}
         ヽ::ヾッ'に};:{ンニ'‐ヾ:イ‐'ヽ、  ……シツレイ
          };:'二ユ:シi;f´ニシシヘ´r'´入
         /-、二ニ!ー-、=彳ノバ;r',.ィヽ

         }、:;::\:/   }^ニヾ彡〈ヽ;::l:::|
         ,ノ‐-ニ={   _/ヾニニ=‐',.ヘ ,ソ:::}ヽ、
         ,ト、:::::::/  ,|:::`ー--‐''シ':/l:::ハ::l′
        _l::::`ーイ r'::、:::::::::::;r':::::::ヽ|/::;/ノ












         f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         |    ...勿論有りますよ。主にあるように。      |
         乂___________________ノ




     l: : : l: : : : : : : : : : : : : : ://: : : /ヽ: : : : : : : : :lヾ、
     l: : : l: : : : : : : : : : // /: : : /  ',: : : : : : : :l   \
    i: : : :l: : : : : : ///=-、/: : :/ .___',: : : : : : : l

    l: : __l: : : : : :lィ'ニt匆ニヽ/: : / / ⌒ヽ i: : : : : : :l

    イl: f/i|:: :: : : :l      /::/ .i r=刄ミ、}: : : : : : : l
    / ゙i l }l: : : : : :l     /'"   l     l:l l:: : : : : l
     l { l: : : : : l  /'    _ |       l/l:: :: : : :/   そもそもだ。サーヴァントとは望みがあってこそ喚び出されるものです。
     丶ヾl: : : : : l      ー' ノ      / /: : : l: ;l
      |l:ゝ': : : :ll:l                /: : : :;/l/    私の主が空虚を満たすのを願いとしたように。
      l! l: ::l: : ::ヘl `¨ー─‐ ──‐''  /: : : :l/ .ll

       l: : ll: : :l ヽ   ー---    ノ: : : :/ll l!
        l:l:l ト、::ト、          / l: : :/ .l! /
        リイ l l: l \       /j  lfl:/ l!
        __l,--ヘ;l--、\     / _/  l!l:l  l!
       /l___ト、l__ヽ、ー―'゙/ \ l!|!
    ./: :: ヽ: : : :レ'゙ ̄ヽニミ_/¨`ヽ_、ヽ

   /: : : : : :l ̄ ̄ ̄`ヽ: : : : : : : < ̄ ∨/∧
-‐'": : : : : : : ::l   lヽトll: : : : : : : : l/l l ∨//\




                /::::::::/::::::::::::::::::::丶::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /::::::::::: ′::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
            /:::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::: |::::::::、::::::::::::.
              /:::::::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::::::::::}::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::.
.          ,イ:::|:::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::i|:::::|::::::::::::::::::|::::::::::::}::::::::::::l
          {:::::}:::::::::::::|:::|;:::::l|::::::}::::i::::|::::::|:::::::::::::::: |::::::::::::|:::::|:::: |

          |:::::| :::::::::::|:::|!:::::!|:::::从!::::}::::::|::::::::::::::::::ト::::::::::|:::::|:::: |

           |:::∧:::::::::::i:::ij;"芹芸~ミi:从i::::}::::::::::::::::::|  ::::: |:::::|:::: |
          {:::::::\::::::::{リ   Vリ,,. }′ リ}|:::::::::::::::::′ 、:::::|:::::|:::: |
           、\〉xrヘ`   ´.::::::.:::.  }::::::::::::::: }  ∧:::|:::::|:::: |  ア、アサシンって仮面の下そんな格好いい顔してたんだ。
             \  У          ,::::::::::::::::iト-.′:::|:::::|:::: |
                く             .:::::::::::::::::ハ:::::::::∧:::|::::.f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
               ::.、    _      ,::::::::::::::,′ ∨::::::::\:{::.|.  主にそう言って頂けるとは嬉しい限りです  ..|
                  j/:\ ‘   ’     ,::::::::::::::′, ヘ::::::::::::::V::.乂___________________ノ
               / |::::::\      ´,::::::::::::,' /  ∨:::::::::.|:!ハ
             /--──丶-..::≦::::ノ::::::::: ,′'   ._-≦ヘ::;|{:::ヘ

             イ ⌒   /   {∨ V :::::::::: ′  ,,;仁ニ≧x{j::::::}、
          /     { 「`ヽ 〉ヽ∨:::::::::/  ,,;;仁二二ニニヘ::::::|::、

         /     {  i √〈 {ノ/7 :::::: ,',,;仁ニニニ=-´ ̄¨_\}::::.、
        ′     ト、 ∨  ヘj イ.,' ::::: /二二=-≦´-=二ニニニ=-:::::.、
        {   "乂,,.  l/ /i/ニ|   ,:::::::::/ニニ/!=二二二二ニニニニニ}::::::、
        |    \ ノ  イ='ニ∧ ,':::::::/ニ///-=二二二ニニニニニニ|:::::::.、
      /7   _/ノ| ̄-=ニ〈ニニ=、{::::::〈//´二二二二二二二ニニニ!:::::::::.、
     ,{´三′   ,;仁ニト -=ニ二≧=∧}::::::∧ヾ´-=二二二ニニニニニニニニ|::::::::::}












               ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   ( ●)  ( ●) \ 。
        |       (__人__). 。;つ  ペッ   見せつけるかのような美形じゃねーかお
         \       `⌒"   /




                       ,  ----=≦
                    ,.          >x.__
                 -=≦              ̄

                  /       , ィr、      :.
                 /'     /  || '.      :.
                 /rク  _∠\  |  ∨     i

                 {   イt'::癶   lr'ニ '.      |  失礼しました。自己改造で誰かを取り込まない限り、仮面を被った状態だと言語に障害が発生するので…
                 ,イ   |      |イrッメ.V   {ハ l
                 ||   |l     ! `¨ }   ハ  ,  主の家族とする者と相対するのにそれは無礼だと思ったのですが、宜しくなかったでしょうか?
                 |!i  {      ′     /}.   | ll  :,
                 |!l! ∧  ー= _,    ,〃/ハ  | ||.. .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                 |. }  rヘ.  ー   . イ // j. } j :!!.  | ……ますます虚しくなるから気にすんなお    .|
                 ∨\{/` -r<//j/   Ⅳj j.'   乂___________________ノ
                ,〃 ヘ≧x)≦z‐'__∧    j.}//
            _    /   ,' ! l {/\¬==! }t、        了解しましたやる夫。して私の願いですが…
      _          r《  ,' j ! |)//l l | | 八.\
     /         | ゞ ! j l | l|/{ l l | | _>,.\
      /           :|    | | l j l|/ハ! !:| |   o }    .
.    /             |   | l.l | l.|//| j | |    j     \__
   /           |!   j| | | l |//ji !:| |   ,      / /
.  /      \\     |i   l! !| ! ||'//| j | '    ′      / /
. /       \\\   !!   l| j ! ||(//l l Ⅳ   ,         /
 \_,     \\  !    l_, | l'///| ! ,′ ./       /
     /             ! |l|///|! ,′ /       /
    /    八          Ⅵ|'/// /   /       /


【直後アサシン判定 主の想う者+2】

【失敗】










        .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
        .|. 先に謝っておきます主、岸波白野  .|
        .乂_______________ノ



.                   ____
.                  , <: : : : : : : : : : : : :丶、_
.                ´: : : : : :: : : : : : : : : : : : : :.ミ==-‐-
.            / : : : : : :: : : : : : : : : : : : :, ヘ: :..\
             ': : : : : : : : : : : :: : : : : /. ィ{   ',: : : ヽ
            / : : : : : : : : : : : :: :/_ ,彡く l{   Vヽiハ
.            ' : : : :__: : : : : : : : 厶爻以ミヽト!、   ぃ い、
           ,': : :.,´r !::l: : : : : : :.{   `ヾツ`!l   , -、li l iヽ\
.          i : : :i ー|¦| : : : : ト'、      i '、 {圷、i| l | `、丶
.           i: : : .v l/!::| : : |: :|  \     ! ヽ V^ハi {     \   貴女とやる夫は平和的解決を見つけて手を取る未来を見つけることが出来た。
.          | ,: : : .、ノ_j: |..: : !: :!.         - / '  い.
.          ¦l: : : : V i ハ: .}: :|   、__     ハ、 !ぃ'、       ―――ですが私という存在は何処までも貪欲のようだ。
.          |¦: : : :{ 八  、{ヽi.     _ `  、, ,'! ! ハi| \\
.          ! | i: : : :ト、.   i 丶       `丶 / i | |、i|  ヽ      本来ならば従者は主の想いを汲む物。それだと言うのに私は未だに願いを諦めきれずに居る。
        ¦|八:.l: :ト、`ー    > .      ∧ lハ!バ
          ル'  }从{ `        ` ;  __/ `i  !
       _____ノ_j         ___j___
      丿 _     l !         | 、     {
   /   `、  , l l       | \    ‘、
  /      ', j 丿 !       丿   ,l      ヽ
ン´, -―――‐} 〃   ,   / ̄   / !      厶__
/    _,「 ̄  /-―-、 } /, -  / /゙、   ∧  ` ‐  _
   _,r  ¦   /!      /     ´   \ / 丶       `丶




        /:::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ、
.     /::::::::::/::::::::::/::::::::::::::::::::::::::/::::,:::::::',:::::\
    /::::::::::::/:::::::::::: /::::::::::::::::/:::::/::::::::::::}::::::::}::::::::丶

    ,′::::::::/:::::::::::::::′::::::::::::/:::::/.:::::::::::::i| ::::::|:::::丶::::.、
   ,′ :::::::′::::::::::::′::::::::::::′:,′.:::::::::::/:::::::,′::::::::::::.,
   :::::::::::::′::::::::::::{::::::::::::::::{::::::′.::::::::::/::::://::|:::::}::::::::::;

   .:::::::::::::|:::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::{::::::::大ー{::::イ_{::/::::/::::|::::::}
   |::::::::::::′ ::::::::::::|::::::::::::::::|:::;|::从{_リ_Wi::::/!:::/:::::::|:::::|
   |:::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::|:::|リイ!芹芸ヾ V/!i/:}:::::::}!:::i
   |::::::::::} ::::::::::::::::::|::::::::::::::::|从 ゙.‘⊇ン    ノ;斗::/|:/  ……謝らなくていいアサシン。
   |::::::::::|::::::::::::::::::イ::::::::::::::::|         ´ ,r'ソノ./´
   |:::::::/′::::::::::/:::|::::::::::::::::|           乂´     取り戻したい気持ちは痛いほど分かる。存在意義を世界から忘れられたその気持ちも。
  /:|::::/:′ ::::::::/: : |::::::::::::::::|              /
 ,'.::|:/::′:::::::::/ ::::::|::::::::::::::::|        _    /      だから刻みたい。自分を。自分の顔を、その存在を。
./:::::|:::::}:::::::::::/::::::::∧ ::::::::::::|        `ー’ ,.:|
.::::У.::::|::::::/::::::::/ } :::::::::: ト、       /.!:|

::::::::::::: ノ/::::::::/ 、_|:::::::::::::|  >    /:::::::|!|
:::::::::/::::::::::::::/ `ー-!}:::::::::::::|二、,ニ{`¨::::::::::::::::|:}
 /.::::::::::::/::,′   {~|::::::::::::|≧行<二ニ7i:::::::::::|!













...f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
...|.. .…そうだ。やる夫、岸波白野ではなくこのアサシンが貴方に戦いを挑む。      |
...乂__________________________________ノ



/: : : : : : : :ハ:{  \: : :\:.`ヽ: : :\
/,: : : : : : /. |:|   .厶: ヽ:.\: .\: : ハ
/. : : : : :{:!≦ ! ≦ーハ: : :\:.ヽ : \(
|: i: : : :豺|rァ乂 くt云尓: : : : : : :{ヾ:
|: |: i |从;リ  i `ヽ   ハ: :|: : Nハ:\
乂: |从    ,|!      ri: :|: !::!  `ヾ:.

i{ |: |ハ    __     //:ハ}::! |     )  日にち、場所は問いません。
ハ乂!:::厶  ´ー‐ '´  .イ/ハ(ハ:::|
(   !/ハ}\     .:'._|'イ:( |:|       何故ならこれは私個人的な物だ。
  ハ  . \≫-- イへ厂. 7 |:|
. /.\ .  \;;;;/  〉._/:ハ.ノ:N       故に貴方の好きにしていい。
イ.:::::::::::}`ー-=彳>.::´::::{::::::iノノ

:::::::::::::/ゞミ:. ̄.:::ハ::::_:::彡'!::::::}-.、        ―――聖杯を望んでの殺し合いに応じてくれますか?
:::::::::::;   ∨::::::::/     !:::::.∨:.\
:::::::::::i   ゞ:_::_{     ;:::::::::.∨::::.\
:::::::::::|   /.::::ハ    ,::::::::::::::∨:::::::::ヽ

:::::::::::|.  /.:::::::::{    ,:::::::::::::::::::〉::::::::::::
:::::::::::i  ,::::::::::::::!.   ,::::::::::z‐<_:_:_:::::::::
::::::::::::! ,::::::::::::::::|  /.::::::::::::::::::::::::::/.:::::::

::::::::::::l ノヽ::::::::::! _彡=ァ::::::::::::::::/.::::::::::

:::::::::::/ 丿> ´   _ .イ=ミ::::::: '.:::::::::::::
::>'   /'゙  xr<> '´ _/.:/.::::::::::::::::
   '    /> ´  .イ .イ /.::::::::::::::::::::::
         . イ rく./.::::::::::::::::::::::::::::







         ____
       /      \
     /   _ノ  ヽへ\
    /   ( ―) (―) ヽ
   .l  .u   ⌒(__人__)⌒ |
    \     ` ⌒r'.二ヽ<
    /        i^Y゙ r─ ゝ、
  /   ,     ヽ._H゙ f゙ニ、|

  {   {         \`7ー┘!

【アサシンになんと返しますか? 下2~5】

サーヴァントとの対決の結末は消滅のみ
白野に行った言葉にはお前には言えないよな 受けるということはそういうことなんだから

それに自らの命をチップに願いをつかみ取る権利をお前は選んだ
ならばそれを受けないのは非礼に値する

分かったその戦いを受けよう
やる夫は立ち止まるわけには行かないのだから


         .  ´. . . . . . ヽ: : : : : : : : : : : : : `丶_
      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\

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. /   ′: : /: ::|: : : :|: : :/: : :|: : : : : : :|: : :|: : : : : : : : ハ: : : : : : : :|
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   |: : ::|: : : :|: : : i|: :≧ 、λ: : :∧: :|x-‐ヽ \: : : : ::|: : : : : : : :| これで進めても宜しいでしょうか?
   |: : ::i: : : l|: : : :x≠==ミx . : :ハ ヽ x==≠=ハ: : : ::|: : : : : : : :|

   |: : :i|: : : :|八: :{l、f::J:抃. \∧   伝Ji:勿 }i : : ト、: : : : : ::|
   ∨::Ⅳ: : :i|: ::\ ∧こツ   \.   ∧こツ |: : : | }: : : : : .'
.     ∨ ∨: i|: : : : ヾ    ,            |: : : |ノ: : : : : : {
       \|: : : : : |                 /: : :/: : : : : : : 八
         }ハ: : : 个      ー ‐         ィ: : :/: : i: : : : :/
.          从: : : 丶: `. 、         イ./: :/: : /|: ∧/
          \{∨|: :! : : l≧-‐ ≦.__./ イ'|: :/|/ :}/

         _    ∨\/|_} ┃┃     {ト、/__      -─-、
       ....´ :::::::::`Y´ ̄ ̄Ⅳ {二二二}:   /::::::::::: ̄}`Y´ :::::::::::::::`ヽ
     / :::::::::::::::::: // ::::::::: |:  ┃┃:   /:::::::::::::::: //:::::::::::::::::::::::::::: \
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         .  ´. . . . . . ヽ: : : : : : : : : : : : : `丶_
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  ///: : : : : ::/: : ::/: : : : : : : : : : : : !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
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   |: : : /: : ::!: : : :|_: :ハ: : i|: : : ::|: : :ト、: |\: : : : : : : !: : : : : : : :! 戦闘日は明日の昼、会話安価は>>764…。構いませんか?

   |: : ::|: : : :|: : : i|: :≧ 、λ: : :∧: :|x-‐ヽ \: : : : ::|: : : : : : : :|
   |: : ::i: : : l|: : : :x≠==ミx . : :ハ ヽ x==≠=ハ: : : ::|: : : : : : : :| 他に言いたいこと、案ががあるという方が居なければこれで進めようと思うのですが…

   r‐ 、.|: : : :|八: :{l、f::J:抃. \∧   伝Ji:勿 }i : : ト、: : : : : ::|
   ヽ ヽ.: : :i|: ::\ ∧こツ   \.   ∧こツ |: : : | }: : : : : .'  勿論、あればあると言って頂ければ非常に助かります
.     .ハ  V : i|: : : : ヾ    ,            |: : : |ノ: : : : : : {
     |  | \|: : : : : |                 /: : :/: : : : : : : 八
     |/ __\/´`: 个     マ ̄}      .ィ: : :/: : i: : : : :/
.    .ノ/  `i \/.: 丶: `. 、         イ./: :/: : /|: ∧/
   /´ -─┐|、___).{∨|: :! : : l≧-‐ ≦.__./ イ'|: :/|/ :}/

  /´    ,. }ノ:: }   ∨\/|_} ┃┃     {ト、/__      -─-、
  {    イーノ::  V Y´ ̄ ̄Ⅳ {二二二}:   ./::::::::::: ̄}`Y´ :::::::::::::::`ヽ
   \  `ヽ:::.::::::::i // ::::::::: |:  ┃┃:   ./:::::::::::::::: //:::::::::::::::::::::::::::: \
    \   ヽ  ハ . :::::::::::::|/\/\_/:::::::::::::::: //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::




                  ..............
              ....<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ミ:...
          ー=≠:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:ヽ

           /:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.',
             /゙7:.:.:.:.:.l:.:i!:.:.:.|ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.',、
         / /:.:.:.:.:ーi/+V:.:!´.V! ̄:.:.:.!i!:.:.:.:.:.:.! \ はい、声の方と安価に応えて下さった方々ありがとうございます。

          i!i:.:.:.:.:衍㍉ヾ:! 衍㍉:.:.:|:.:.:.:.:.:/ヽ
          i ヾ:.:.:.i{ V}  ’ .V:::} }!ノi.):.:.:.i////} それでは進めますね。

               i>トi   '     i:.:.:.:|:.:.〃三三ヽ
               |.:.:.|:ト   -     ィ、:.、:ヽ|彡≡≡ミ|
            ヾ、ヾ:.:.≧,-_≦___i、Vヽ/i:::::::::::::ヽミ|

              __ゝニ/∧:::::=:::i`ー‐:!/:::::::::::!|/
              .,イ::::ヽ::::::::::::ヽ:::::::::|:::::::::::!::::::::::::::!:、
            /:::::::::::ヽ__::::::::::\:::|:::, -/::::::::::::::::!::}
          /:::::::::::::::::i:::{77777ヾi://〈:::::::::::::::',:}::i

         /ミ彡⌒ミ== |:::V//////}.}/∧::::::::::::::/
         ヽ_:::::::__::::::::::ヘ::::V/////ヽ\/`ー‐彡
           i::::/::`71´::::::::\////\:`:'´`:::ヽ











. f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
. |   サーヴァントとの対決の結末は消滅のみ。そう。あるのは死だけだおね。  .|
. 乂________________________________ノ



                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
          l       '´       r  .l
        .|. U   =≡=   =='' ',   鯖同士の決闘なら良いってのはマスターが助かるからはくのんに言ったけど
.          ',             ヽ   l
.           ヽ.     (_ノ--'  ノ   今、この場じゃ言えねーおな。
.       _ ---‐| \、 ____ ,,..-<
    /´     l l  \    | r-ヽ  `ヽ  (…死にたがってるんだからな、このアサシン。暗殺者が真っ当な殺し合いを望むって時点でおかしいんだお)
.   /      | ヽ   .>、 r'__..>>   |
    |   ヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |  (せめてやる夫達の手で殺されて、満足しながら逝きたいって腹か…)
    |.     、  < ´  .i  |  i  | |  |
    !.      ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |   (本当、上手く行かねー世の中だお)
.   |    /   ヽ  i  .|   i  |l ..|
..  j    /,.    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
   |     |:        l/  .|   ヽ|  .l
   |     |:       /   l     /.\ ヽ
   |     |      /   .l   〉  \l
   |     |     /__,..--'┬-イ    |
   |===:|   /―‐┴''"´ ̄ ̄l     |



           /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :ニ=‐'
           : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
         / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
          : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、

        '  : : : : : : : : : : : : :.}: : :|\: : : : : : : : : .:.\_
       i: : : : : : : : : : : : :: : :./|: : :|  \: : : : : : : |` ー=‐-
       |: : : : : : : : : :. : : : , ' !.: ::|    ',:. :.: :.: : .|
       |: : : : : : : : : : :../  |: : :}. , -‐V: : : : : |

       |: : : : : : : : : /  \ .|: ://   V: : : : |
       |i: : :ハ : : : :.{-‐=≠ミ }:/,' ィ=≠ミ }: : :ハ::!

.       八: :{ V : : :!      / |      |:..:.{ .};  やる夫、貴方のその優しさに感謝を…
         ヽ _} : : :|    ./ .!      !: :.| .|!
          i:. :.: : .|             !.: .:!
          |ノヽ :. |      ` ´      /: ハ.|
            }::从  ` ー ─ ‐''  , ':. :{. !

.            八!| \   ‐-‐  , {八:|
.               |__\    /_!
.            /|\ \` =¨/  ト、

.           /三|三| /`Y´\ イ三i|≧ヵ,___
        _,≪三=.|三三弌≠=彡''¨ ̄¨|三三三三
_____,≪三三/三三| i i iⅤ/// ! ! ! |三三三三
三三三三三三/三三=| i i i |///{ i i i |三三三三
三三三三三 ./三三三| i i i |///| i i i |三三三三
三三三三三/三三三=| i i i |///| i i i |三三三三












               ., - ―===- .、
            /         \
           /             \
           j    .:.:::::::::::::::\_j   \

           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|  ……気にすんなお。つまり受けるっていうのはそういうことだろうが。

 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .|
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |  それにてめーは自分の命をチップにして願いを掴み取る権利を選んだ。
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .|
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.|  l    `ソ_       }_/   (…ここんとこずーっと胃がいてーけどいい加減切り替えねーとな)
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV

::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉



             ,ノ        ,,   -‐
           /     _  -‐        /. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
        ,/    ,  '´           ./:               \
       /   ,/             /: :                \
      /  /             ./: : : :                   \
      /  /.       __     ./: : : : : : .._         _      \
      l  ノ.       / .ヽ   l ; : : : : : :´⌒\,, ;、、、/⌒`         l
     / /        l.   ',   |: : : : : ;;( ● )::::ノヽ::::::( ● );;:::     |  ―――ならばそれを受けないのは非礼に値するおな。分かったお。その戦いを受けるお。
    ./ /     .,-‐、 l _ _ }   .l: : : : : : ´"''",       "''"´        l
    ; /     ∠,,,,,.」 -‐、  !   \ : : : : . . (    j    )、       ,<´    _......-―--..、
     !;_,, -‐''"", .-‐'⌒ヽT  l     \ : : : : :`ー-‐'´`ー-‐'′     /:::ヽ-‐'::´::::::::::::::::::::::::::::l::`:...
     ゞ-‐''"/   __ノ l   !     ./ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,イ:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::
       γ   / !      ',   /::::::::::`\: ``ー- -‐'"´   / /::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::
       ヽ   ´L_⊥ -―---' -<::::::::::::::::::::::ハ:\ : : :   _//´ ,'::::::::::::_::-‐:、\:::::::::::::::::::::::::::l:::::::
        l       i      ,)::::::::::::::::λ `‐-、_∠     l:::::::/::::::::::::::`:\:::::::::::::::::::::/:::::::
        ゝ   , -― ' ´ ̄ ̄  ̄ヽ:::::::::::::::/.ヽ   /:.:.:.:.λ   ィ::::::/:::::::::::::::::::::::::::`:::::::::::::::::/:::::::::
         ノl         _ ,イ:\:::::::::/! ヽ  .∧:.:.:./ ヽ ./ l:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::
       /:::::!l、  _ -‐' ´ !:::::::::::::::::ヽ:::,' !  \! ..〉‐〈   ∨/l:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;,':::::::::::::
       /::::::l l \.´  !    j::::::::::::::::::::l:::l  ',    /:.:.:.',    / !::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::
      /::::::::! l        ノ:::::::::::::::::::::::l:l.  ',   ./:.:.:.:.:.',  /  λ:::::::::>::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::













      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ / ∨:::::::::ヽ
     ./イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   /   .∨:::::::::ハ
        l::::::::i`ヽ:::::::::::::::::;/ ヽ ./    _∨:::::::::|
       l::::::::! "::::::::::::;:イ叉乃 У ∠´ .|::::::::::i
       ル::!:::ヽl:::::::::::/     /   叉乃/::::::::::l
         人:::::::::::::::/   /         /;::::::/::l   (ええ。今なら主、岸波白野とルヴィアお嬢がここに居るのが分かる気がします)
           ∨:::::::::i       l    ./ハ::::/|:/
          ∨:::::::i      '    / i::::/ /    (この方はとても暖かい。自らの想いの為なら何かを切り捨てる覚悟もある)
          .从::::::ト  ` ー -‐'   ' /゙i/ /
           .i ヽY::i .ヽ    ‐ ,∠_ / ./       (でも、それでも大切な何かだけは捨てずに足掻いて居られる)
         _/::`.、|! ヽフ.`,, __ /久/L
       /三i::::::∠_ ヽ;;;;;;;厂 L三\       (強いて言うのなら父のような強かさと暖かさでしょうか)
      /三=|`ー-、:::::::::`V´::二=- ¨ヽ \
  _,.イ;/三三l  | | | 丁}::::::::::匕_, y  \三≧x .
イ三三=/三三∧ i i i l ヽ::::::::::;_/_i i `i   i三三三≧x .
三三三/三三三ヘ i i i i |::::::冫¨ ゙ー┴ 、!三三三三三≧

三三=/三三三三ヘ i i i i |:::::/  , ヘ_   i}三三三三三三
三三/三三三三三ヘ i i i |::::`厂 ̄     l三三三三三三
三三二ー-,三三三∧i i i .|::::::|i´ ̄ ̄ ̄   i三三三三三三
三三f二二’三三三∧ i .i |:::::::i!  ‐-=_  ! |三三三三三三
三三=ヽ三三三三三;∧i i.|::::::└== i   ',三三三三三三



















  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  |. それになやる夫ははなから立ち止まれねーお  .|
  乂____________________ノ


                  ノ   ,
    _ ... _ .... _ >'"_..ノリ
 . <. : ´: : : : :` ̄ ̄==-=≦__ .ノ
´ . : : : /. : : : : : ` ̄ミ=-ミ`ミ、´
/: :' : : ' :!: :1 : :{!: :、 : : \: : ヽヽ 、
: :′./. : ' : i.:|: :| ト、\: : : ヽ: : .゛. ヽ
/': :/: :∥ : | |: :|_|_,)_:_\: : :ヽ 、 '. 、゛,
: :/: : /′ ,:|'i{从i{'n/ハ}㍉; : :|. レヘ .i. ,
/: :/ノ: :/仆{  `乂zソ ヾ ソ!(:{:::. i}レ

' ´/彡;./          ´  `7ノリ
' 7´: :ノ/             ハ '
. {:: : :. {              }

. 乂∥::.、.            '⌒ ′   ……それは何で?
: :/i!ー `::....            /
'´.:_:ノ: : : : ,))`:: ...       ′

ニ.__; ; ;' ~      .. ニ =- ′
:i:i:i:i≧、     /乂_ : : ヽ.

:i:i:i:i:i:i:i:i.\    〈≧, ミk: :}
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\   v:i:i:i:..、 )ノ
ミミ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\ v:i:i:i:i〉´




       _-―――- 、._
     ,-"´          \
    /              ヽ
    ./       ::::::::::::::::::::::::ヽ
   |      :::::::::::::::::::::::::::::::ヽ

    l       :::::::::::::::::::::::::::::::::;l
   ` 、        (__人_) .;/
     `ー,、_         /
     /  `''ー─‐─''"´\


【直後やる夫判定 悪しき者の撲滅+4 変わりすぎた環境-2 苦しんでいる『ユミオ』-2 罪悪感-1 合計-1】

【失敗 やる夫変化】










         ____
      /       \
     /  _,  、_ \   決まってるお。この世界は理不尽に振り回されてる人が多すぎるからだお。
   /  ( ―)三(― ) .\

   |   '" (__人__)"'   |  境界をぶっ壊されたできない子、記憶障害のはくのん、意味もなく性転換しちまったユミオ…
   \    ` ⌒ ´    /
   /ゝ    "`     `ヽ.  ……本当は外道の撲滅が目的だったけど、そういうのを見ていく内に、せめて周りの皆…
  /              \






    f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    |       .―――そう          |
    乂______________ノ




                       _____

        ,..-‐-、__       / ヽ   /  \
       /       ヽ    // ,.-、ヽ  ' /,..-、 ヽ
      /  '´`ー―-イ    /  ヽゞ-' ノ   ヽゞ-' ノ ヽ
     . / ./ ̄ \   }  ./:::::::⌒ i´  人  `i ⌒::::::::::ヽ
     / ', -、   \.ノ―、|      `‐‐'  `--'       |   せめてここの家に居る人達という名の家族を護りてーからだお!
    . / /   \    ヽ   l|       |-‐┬‐-|         |
   /   ヽ   \  /  l \     ヽ___/       /   それを邪魔するのはやる夫の足とユミオの弓吹っ飛ばれちまえってんだお!
  ./     入   .}‐〈   } __\              /
  /       <  _,イ__,-`ー ':.:.:.:.:.:.:.ヽ`ー―‐.、    .,..-‐‐ト、
  \      ̄ /|:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\  /:.:.:.:.:.:l:.:.\
   `ー――‐ '   |:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ ':.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.ヽ












.  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.  |      ふふふ。貴方という方は…      .|
.  乂_________________ノ



                    , --…‐- ._

.                           ̄`  >‐r‐、
                 ,              `   `、
.                 /               `、_  `、
.                                   iハ   `、
               ;        /        /i  ∨   !
.              i        /        / l   ∨ |
                 ¦        .     /     ′i     ゙, i
                i       l ;    /   /   ′   , '.
               i    ,.‐ 、| !   ' /二 ─/、  r≦ !、{
                 ,   !⌒`l l   l 尤茫-ミv   ィ苳^ハ}
                、 i , r|    「  ̄ ̄ /   V  ;  .!    全くこんなに血が滾るのは始めてだ。
                 \ \`|    ′   /     ' ,i{ ぃ
                  >、 「| l   /     /   ‐  ノ 小  }    今まで淡々と暗殺をこなして来ましたが、これでは純粋な戦士として貴方と向き合いざるを得ないではないですか。
.                       ヘlノ l   !    ′       ' {¦ .|
.                        | /} l !    ー一   '゙´ /! ! l ,'    私は正々堂々と貴方と戦いたい。その先に何があるのかを見てみたい。
.                       l´|i, |>  .     "´ /|! | ,′
.                     入  ̄`j || |、   ≧ .. _/. !ノ j/    ああ、こんなことは始めてですよ。
.                 厶  ̄`ヽ|| | \    厶__  |ノ
.                .イ  ` 、   lヘ{`¬゙Y⌒ヽi⌒`ー、__
.              / !   ∧     / {   Y⌒ヽ V /厶 --
           _,  '´   |     ∧    l  {        v/\   \
     _ .斗f       ¦    ∧、   ム └―┤      `、  \   \
.    ´    \         |       ムヽ/ \   !        `、_/      i
   ,′       ヽ     └―-、/ ム        i        l 7ー-、  |
    j          `       /    ハ       !       i/   | |
    }         ,    _>'´        ∧     '        ;    ¦  |
.   {            i   \           ∧       、     /i     !   |
.  {         i     \         ∧     ヽ    /¦   [_ |
   」             !   '   \        ∧      `、   '  !    「 ̄ !
  {             !  /     \      ∧       ヽ/  !    ¦  {
  ,i           l /         \     ∧      `、 ¦   |  !
  」             レ          丶、    丶        !     i ,、¦
  {             |        Y⌒Y   、   \      丿    ハ_)i
.  {            '           乂乂           \   ´    '  ¦
.  j            ,                    、 \_/   /     !
. {             /                        \ノ /      |




                   / .:/.:.:/.:.:.:.:./.:/ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ‘,.:.:.:.:.
                     / .:/.:.:/.:.:.:.:./ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.| :.:.:.:.:.:.:|:.:.:|.:.:.:.:.:.
                 / .:/.:. .′.: :/ / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.: | :.:.:.:.:.:.:|:.:.:| :.:.:.:.:|

                 .′.′ :|.: ̄/「i「` :.:.:.:.:.:.:.://__.:.:.:.:.:/.:.:.:| :.:.:.:.:|
                  l:.:.:|.:.:.:.:|:.: / :|八.:.:.:.:.:.:.:.:// : /:`>< : / |.:.:.l : |
                    /|:.:.:|.:.:.:.:|ィf竿ミメ\\/厶イ///∨.:/.:.:.:| : |
                / :|:.:.:|.:.:.:.:| |しハ/}     ,ィf竿ミメ、/.:/ .:.:.:.| : |f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                  / .: |:.:.:|.:.:.:.:| .戈ヒシ        |しハ/,ハl/ .:.:.:.:.| : |.|   主、白野?    |
              / .: /|:.:.:|.:.:.:.:| ,,,          戈ヒシ /| :.:.:.:.:| : |.乂_______ノ
                / .: / :|:.:.:| :.:.: |      ′     ,,,  /ノ|.:.:.:.:.:| : |
            / .: / .: | .: | :.:.: |:..            //| .:.:.: | : | うん?なにアサシン?

              / .: /.:.:.:.:| .:.:| :.:.: |:: \    °      /´..:/| :.:.:.:| : |
.             / .: / .:.:. /.:.:.:.| :.:.: l___」 `: . .,____,,. . . : ´ .:::: / :|.:.:.:.:| : |
          // .: / .:.:. / .:.: /| :.:.: |_,ノ : : : : : : : : / .::::::: /..:.:| .:.:.:| : |
        / :/ .: / .:.:. / .:.: //| :.:./|〉    : : : : : /.::::: / :.:.: /| :.:. | : |
      /.:.:.:/ .: / .:.:. / : /V/.:.:/: |∧       ./|〉/..:.:.:.://|:.:.:.:| : |
.     /.:.:.:/ .: / .: /:/ ///.:.:/ .: |/∧\     .|∧.:.:.://.:.| :.: | : |
.       | : :/ .: / /://////.:.:/.:.: /'//∧      |//`77´ / :/ .:. |:.:.:l
.       | :/.:.:.:/:/'//////.:.:/.:.: ∧'///∧     .| ///// l :/.:.:. / .:.:.:.
      '.| : :/.: /'///////|: /.:.: ∧∧'///∧    | ///// l/.:.:. /:.:.:.:.:.:.:.











 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
 |..この戦い、令呪は不要です。. .|
 乂____________ノ




                      /: : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽヽ
                        /: : : : : : :/: : : : : :i : : : : : : : : : : : : : : :', :',
                   / : : : : : : :': : : : : : :| : : : : : : : :i : : : : : : ::}: i
                      ,: : : : : : : : i.: : : : : : |: : : i: : : :.:.| : : : : : : :.!: :
                       |: : :i: : :: : : |: : : : : :.:|: : : | : : : : |.: : : : : : :.|:.:|
                  |: : :|: : : : : .|: {: :\: :{: : : |: : :: : :!: : : :: : :: ; :.|

                  |: : :!: : : : : :!:ハ: : :\!: : :j、: : : :/: :/: : ::/: :.

                   |: : :|: : : : : :|,.ィf芋竺ミ、  ヽ: /_: ィfミ、:/ : : |
                   |: : :|: : : : : :|j/んハ沁 ヾ    んハ 》: : : :.|
                   |: : :|: : :i.: : :| 乂zzソ       マzソ !: : : : :
                   |: : :|: : :|: : :.!          、    ,: : : : : |   そ、それじゃあアサシンに…
                   }: : :!: : :|: : :|   u   __    /|: : : : : |
                  /: : :|: : :.!: : :|    /    V   .イ: |: : : : : !
                    /: : : :ハ: : :|: : :! >  ヽ _ ノ  .イ: : : ! : : : :.:|
                /: : : :/: : ',: : : : :.,   >.. _ <: : : /: |: : :i : .:

                 /: : : /: : ノヽ: : : :.',    /: : : : : : : :/: : |: : :.|: : |
                    /: : : :,z≦//,∧: : : :',    {ミ: : : : :彡: : : :/|: : :.|: : |
                    -z≦///////∧: : : :',    }77777/\/ .!: : :.|: : |
                  ////////////∧: : : :',   |///////ハ\: : : |: : :
               /\///////////} :: : : }   ノ/////// }/,ハ: : :|: : |






     l: : : l: : : : : : : : : : : : : : ://: : : /ヽ: : : : : : : : :lヾ、
     l: : : l: : : : : : : : : : // /: : : /  ',: : : : : : : :l   \
    i: : : :l: : : : : : ///=-、/: : :/ .___',: : : : : : : l

    l: : __l: : : : : :lィ'ニt匆ニヽ/: : / / ⌒ヽ i: : : : : : :l

    イl: f/i|:: :: : : :l      /::/ .i r=刄ミ、}: : : : : : : l
    / ゙i l }l: : : : : :l     /'"   l     l:l l:: : : : : l
     l { l: : : : : l  /'    _ |       l/l:: :: : : :/  良いんですよ。私は私だけの技量と力でこの方とそのサーヴァントと戦いたい。ただそれだけです。
     丶ヾl: : : : : l      ー' ノ      / /: : : l: ;l
      |l:ゝ': : : :ll:l                /: : : :;/l/
      l! l: ::l: : ::ヘl `¨ー─‐ ──‐''  /: : : :l/ .ll..f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

       l: : ll: : :l ヽ   ー---    ノ: : : :/ll l!..|   アサシンはそれで良いの!? |
        l:l:l ト、::ト、          / l: : :/ .l! / 乂_____________ノ
        リイ l l: l \       /j  lfl:/ l!
        __l,--ヘ;l--、\     / _/  l!l:l  l!     それで良いから言ってるんですよ。さてそれでは日にちと時間の方ですが…
       /l___ト、l__ヽ、ー―'゙/ \ l!|!
    ./: :: ヽ: : : :レ'゙ ̄ヽニミ_/¨`ヽ_、ヽ

   /: : : : : :l ̄ ̄ ̄`ヽ: : : : : : : < ̄ ∨/∧
-‐'": : : : : : : ::l   lヽトll: : : : : : : : l/l l ∨//\












         ___
        /     \
      /          \
    /  \ , , /     \
     |  (ー)  (ー)     |  …明日の昼。それで頼むお!
    \  (__人__)      ,/
     ノ  ` ⌒ ´       \
  ._i⌒i⌒i⌒i┐          ヽ
 ( l  l  l  l l
  ヽ      /




.                   ____
.                  , <: : : : : : : : : : : : :丶、_
.                ´: : : : : :: : : : : : : : : : : : : :.ミ==-‐-
.            / : : : : : :: : : : : : : : : : : : :, ヘ: :..\
             ': : : : : : : : : : : :: : : : : /. ィ{   ',: : : ヽ
            / : : : : : : : : : : : :: :/_ ,彡く l{   Vヽiハ
.            ' : : : :__: : : : : : : : 厶爻以ミヽト!、   ぃ い、
           ,': : :.,´r !::l: : : : : : :.{   `ヾツ`!l   , -、li l iヽ\
.          i : : :i ー|¦| : : : : ト'、      i '、 {圷、i| l | `、丶
.           i: : : .v l/!::| : : |: :|  \     ! ヽ V^ハi {     \   了解しました。ではそこで雌雄を決しましょう。
.          | ,: : : .、ノ_j: |..: : !: :!.         - / '  い.
.          ¦l: : : : V i ハ: .}: :|   、__     ハ、 !ぃ'、
.          |¦: : : :{ 八  、{ヽi.     _ `  、, ,'! ! ハi| \\
.          ! | i: : : :ト、.   i 丶       `丶 / i | |、i|  ヽ
        ¦|八:.l: :ト、`ー    > .      ∧ lハ!バ
          ル'  }从{ `        ` ;  __/ `i  !
       _____ノ_j         ___j___
      丿 _     l !         | 、     {
   /   `、  , l l       | \    ‘、
  /      ', j 丿 !       丿   ,l      ヽ
ン´, -―――‐} 〃   ,   / ̄   / !      厶__
/    _,「 ̄  /-―-、 } /, -  / /゙、   ∧  ` ‐  _
   _,r  ¦   /!      /     ´   \ / 丶       `丶

【四日目終了】


                   -─‐- `  ‐- _
               ,, ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.:.:.:.: `:. 、
.           /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :\   , .-―- 、
        /:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. `Y: :-=ニ⌒

.        ...':. : /:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ
.         /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : :/ /.:.:.| ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:',
.       j:./:,:.:.:.:i.!:.:.:.:.:. : -‐≠ト /  .|:.:.:.:l!: : ! : :ハ:.:.:.:.:.:l\:.:.:.:.;
.       / ':/:.:.:.:.i:.:.:.:.,:.:.:斗=テ トヽ  .!.:.:./! .: l | : :! :.:.:.:.:!:.:.:ヽ:.:.| …失礼。夕御飯のようです。
     /l i:.i:.:.:.:.:.! ./:.:.:.:.:.|| 心::::ハ . !:./ .!:.:,イl! : |. :.:.:.:.:l:.:.:.:|:.:.:|

     l:.: l!:.:.:.:.:.!:!/{:.:.:.:.:.:.i弋Cノ   レ ム斗:ト/:.:.:.:.|!:.|:.:.:.:|\| 二十分ほどお待ち下さい。
.      /イ i!.、.:.:.:!:! . \:.:.│ `゙     ,,テ=;ム.ノ :::/ル'|/∨
.      i :!:.:.:.:. : ,:.:.:.:|:.:\{.        心::リ ノ'イイル'
.       ` ヽ! i!: i:.:.:.:!:.:.: `ヽ       ゝ`´ {:.:.:.:.:|
    二 ̄:: ̄::ヽiヽiヽx< ̄ `:ヽ .っ    ノ:.li.:.:.:.:|
   ::::::::::::::::: イ´::::::/i:::::::::::::::::::::ハ.__,, .<:.:.:.:li:.:ル'
   :::::::::::: ,ヘ´::::::::::`''´:::::::::::::::::::::::::', `i:.::.|/l:.ノレ'
   :::::::::::,',' .:::::>、-―=''" ̄ミx、::::::ト.|}从! ´
   ::::::://i!:..::.:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘミx:::|
.   :://ll:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘミ:ノ

   :`..':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【再開】


【直後アチャ子判定 ブレ-1】

【判定1 変質】

【五日目】









           .  /
       / /  、 /  //i|il| /
      ∠ /   Ⅴ/'/ `゛У
         \_ィ=ミⅤ〃   /
.       /  _.xイ/T_Ⅵ   /
      /´ ̄ /}!´イ ト'ハ{!  ′  ,′
       / ,″ ヽ{!ujヘ  ′, /
       ハ〃   `¨´   i イ.イ  .′  なるほどね。それで今日の昼にアサシンとの決闘を決めた訳か。
       ,' }{    /.′|/ |ハ. /
        {  I!   l /   ! ′ }./ィ    でも安心しなさいやる夫。必ず貴方に勝利を持ってくるから。
      、ィ!   、        ノ′|
   \   {: !∧ マニ 、       〃
   /.:ヽ 〉j ム   、` \_   /′
 ⊿====} {=} ノ:,ハ    ̄       '
   : :r={{7イ/、i、 ____  /.: :

  ヽ: :!}フ/く//∧_  _/.: : : :
   : :/}i iトト、////////.: : : : : :
   〃.: 弋リ: ||/ヽ/////.:ヘ: : : : : :
  /.: : : : : : :.!!'//////.: : : : \: : :
  ,'.: : : : : : : :.!!/У'//;'fr=ぅ: : >:
. {: : :i: : : : : :.!!'///{r¬ゝく'¬}: : :
..八: : l: : : : : :ヾV/: : :=イ i ト=': : :




               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | お、おう…
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \

【朝の行動 1:探索へ 2:誰かとコミュ 3:自由安価 ↓5】

【探索】











    / ̄ ̄ ̄\
  /        \
 /    ─   ─ ヽ
 |    (●)  (●) | …アサシンを下せば残すはカルナとの決闘。
 \  ∩(__人/777/

 /  (丶_//// \  でも何かが引っ掛かってしょうがねえお。…バーサーカーの元マスター…





            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!  気になるのなら探せばいいじゃないの。ほら行くわよ!
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、    _,   | .〉ヾト|
       ∨トリ\!ゝ、 ¨    . ィ,ゞくヾ、j f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\|.   あぶねーから、引っ張るなお!     .|
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i.乂_________________ノ
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
            |:i:!´  , /.:!       ,゚ト〈
            |:ノ 、 .ノ,/_;:i!       ,'. ト/
            !,' ノ'´ノ'´ l_, .-、 ./.:: レ′
           イ;' ,ィ'´i′ _/ ー=、ヽ:::: i゙〉

           ,''i ./ノ;ノ .'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
          i{ 乂'i:!'゙>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
          |!、 ヾ/    ` ̄`く:: ,′!

          |リ>'´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ
          !,'      /     ノ:: !ヾ,′

【直後探索判定 時間帯-1 千里眼+1 絞られた候補+1】

【成功】



【間桐邸】


  iニ::iニl                             † __ _ .iニiニl _____†
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        .___
     /)/ノ ' ヽ、.\
  ./ .イ '(●)  (●) \

  /,'才.ミ)  (__人__)    \
  | ≧シ'  ´ ⌒`        | 随分大層なお屋敷だおね。
  .\ ヽ           /



       f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
       |.  …千里眼で見たバーサーカーの魔力の痕跡 |
       乂___________________ノ



           __,ゝ―-- ....__
        ,ゝ‐ '          ``ヽ、
      /              `ヽ..、\
     /    _,.         i    、`ヽ、.\
    '    /´  /   ,    |,ハ  `ヽ ヽ.`ヽ.
        /'i   ,′  /i    i'"゙|     ゙、 丶
   '    /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′ !i .i  i.ヽ ,ゝ
   |       .|l  i ,ナリ ̄iメ‐i.,′-!ナi!  i. i /
   l   , _ |i  |;_ィ彡=</!,' ,ィキ'ノ!  ,i.|.ノ.!
   ! , i / /,、゙!!  .ii `匕ソ/'ノ'  l'Yメ'ノ_.ノ,'ノ' |
   ノ,' .|/ !' 〈||  i.i!         ヾ' .   i ,!  .i  それがこの場所みたいね。
  /'!ノ .i'  ゝ、!!  ト.!         ,′ノ ,'!i|  |
 ' ノ'〈/,ィ=! ,イ!!  |.       _,  ,イi_ノ /ノ'|  .!  ……薄気味悪い魔力で溢れてて気持ち悪い。
 ´  /ゝ`ヽ、/.|!  | ` ,   ´ /!::i.|//リ i  .ノ
    ∨|: :`ヽヽ|  .|ヽ、/ >- '. :゙`ヽ!/ '´.ノ/   やる夫、ちょっと朱牢眼使ってみて。
    jく: : : : : :'  iヾ.、;;;;;;;;`ヽ: : : ://  /
   (,:'´ ̄`:ヽ:、! 、i: :〉〉;;;;;;;;;/: : :.//!
  /ィ'⌒`ヽ. 、: :i! ヘ!:冂;;;;;;;;ノ;、: /_'i!|

  !: : : : : : : ヾ.、ヘ i!メ=ニl====トメく!|、
  i: : : : : : : : : ヾ、!.゙i: : :;y;;;;;;;;;;ゝ、;;;;ヾ`ゝ、
  }: : : : : : : : : : :ヽ! |: : : \;;;;;;;;;;;;゙;;、;;;;ヾ :`ゝ、

.  ノ: : : : : : : : ;.': :ノ{ {: : : : : :ヾ、;;;;;;;;;;};;;;;;;;;ヾ: : :ヽ
  i: : 、__.ノ: : /:{ {: : : : : : : : |l;;;;;;;;;;};;;;;;;;;;;|l : : j
.  !: : : : : : : : : :,': : { {: : : : : : : : |l;;;;;;ノ;;;;;;;;;;|l : : :从
.  !: : : : : : : : : :!: : !込: :_: : : : :少l个、;;;;;;;|l: : ン
  i: : : : : : : : : :i: : :ノ,': !: ` ̄斤 : :l|;;;;;;`;ノ厂斤
  |: : : : : : : : : :|: /,.'. :l : : : : ; ; : : :l|;;,イイ/

【直後朱牢眼判定 語られた真実+2】


【クリティカル:観測機能発動】



    .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    .|    あいあいさー    .|
    .乂_________ノ





  …任意式の魔眼とは魔術回路の起動に似ている。

  発動する度にざくりざくりと身体と頭を剣で刺されたかのような痛みと嫌悪感が走るが、無視をする。

  魔とはそういうものだ。逆にそれに慣れきってしまえば人ならざる者の証となってしまう。

  思い浮かべるは自身が高い空から星一つもない漆黒の世界へと堕ちていく風景。

  それだけで魔眼は起動する。灰色と漆黒の鮮やかな色へ世界は様変わりして、色彩という色彩が欠けていく。

  分かるのは物と者のシルエットだけ。陰と影の世界で、更に魔眼を昇華させ得る言葉を口にする。


            /            / ̄〉

            /   ___ __,ノ⌒  ,イ⌒ ̄
            |l /イ///≦、___  ノ:j__,ム彡
           {∨////////////////////////zー-、 ノ

            〉////////////////////////////<´
          /´//////////////////////////////ヽ、

          ///////////////////////////<⌒ヾ//ヽ
         イ//////○///○/////////////////ヽ ムハ/}
         |ハ////////////////////////////:ミY  ソ   ―――狩れ、朱牢眼
          , ='´////////////////r-‐'⌒'<⌒'  リ
      ,;;ヽ、丿 \///////////////`ヽ

     /////ヽ、.:.:ヘ;;//////:::,,.、//////;;ハ             闇を抱き、光を砕け。

    ./////////\:.i/ ,:,ィ"´   `////////',
    .i゙////////;//メ;/ ,ィ‐‐:、  ////////;',_
    ;゙ヘ―-、//////// ,;'::、:::::::ヽ ハ/////////;ヘ
   .////`ー、弋メ、:///. !:::::ヽ::::ノ メ/////////;ハ
  ////////` ̄´//ii  ゙ゝ=‐'.メ////////////ハ

  〈//////////////i::. ..:. ,,ィ'´/////////////;;〉
.   ヽ////////////;i:.:.:..:,ィ;'//////////////i"´











      .ヽ  ...l .l       ,!   \   l三L  .r|    iゞ   .!  ./  ./ i′       ,./     ., -'''″
-、、     ヽ  " ヽ.      !     \  .!三l /│  ./    │ ./   ./ /       ./  _,、,/
  `''-..、   .!'、、  .\    /         ヽ.,!三三三} ,i、/     l‐l゙  ,ノン゛      ,,/,..-‐' /
、    `''、, .l  \   ヽ  │           l゙三三三| / . l′   ./ .! シ´       ./    /
. ゙''-、    .\.l   .`'-、.ヽ. !        /.三三三|/  .l    ,l lン゛      . /    /
   `''-、.   ..゙!、     ゙ゝゝ         /三三三三 !、  l   ./ | ."     . /     ./        ... -ー''',゙
      . l    ヽ      ト、、    /三三三三三 l. !!  ./ ;;l゙     .,,./       ./      , / _..-'"´
       .l    ヽ    ..l三゙''-、__/三三三三三三 ∨} / 三|   .,ン/'゙    .,/;∨  ー―ー'、,..-'″
        l     `-、   ヽ三三三三三三三三三三 テ三三| .,..‐゙/  . _..-'"三r'" ̄ ̄ ̄ ̄"
.、、         l.     .゙i..、  .ヽ三三三三三三三三三三三三 !‐"; / ._..-'''´三三/  __,、  __. ..,.. - ̄ ̄ ̄
  ゙'';;- ___l      ヽ`'-..,, ヽ三三三三三三三三三三三三 l゙‐'´三三三 iiン-‐''゙゙´三三三 ゙̄ii./ ″
¬ー-___--ー''''″    __⊥三三`ゝ三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二=―---
.―- __、._..-''" ̄ ゙̄'、 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ.三三三三三二― ̄ ̄ ̄ ̄

    _.. ‐'″         |. そうしたらなにかとても綺麗な孔が見えて―――  . |.-、_ー¬'''"゛   _____
_-'"゛             乂_____________________ノ __,゙ゝ、、  _..-'"゛
                   〉三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 \,i,二-‐'' ̄ン'"゛
 ̄――--___,゙'-、,、  ,/三三三三三三三三三三三三三三三三v-、三三三三三三三㍉、゙''ー ,,_
             `'ジ7"三三三_,,vi丶三三三/.i三三三三三三三三ヽ_ `|三三三三o三三三゙!ミ-/  .`\__、
      ._,, -'' /  ./ ;;.,r‐'''"゛ ./゙三三三/ .、 |三三三三三三三三三~ 三三三三\ .`゙'''ー-ゝ `'-、、 ‐. ̄ ̄
   _..-''´._ /   / ./   、 l三三三/  / .!三三三三三三三三____三三三三三l,_       `゙''''ー- ..
^'''" _ /    ./,./    .,/-l三三三/  _,!__/三三三三三三三三三゙'''ー、, `'''ー ..__三三゙'-、
._..-'"     ,/;i./ .ー ̄^゙'、.,..-''゙三-''7;i,゙_‐´ .,./ 三三三三三 ! ヽ三三三三三゙ゝ、__二ュ三三ヽ、
     ._.. -゙‐─^゙~゙''ー ../゙'''ク´   /三三゙'゙三三三三三三l′ |三三三三三三,____三三三、三三`'、
__‐''"            /     l三三三三三三 /.l三三ヽ .!三三三三 |     ̄ !.、 `'''ーxy..ミll― .__
               /     l丶;.,./ 三-、三/  .l三三三三、三三三|      .| .!     `'-,,ヽ、
                /     ./ /  / ゛  ..l′   .l三三三./ \三三|      .| .|       `'ヽ、
_,,.. -‐''''^゙ ̄ー―┐       ,/'"  /      l,    .ー!'、.;;ノ    `''''、;;.!     │.ヽ            `'-、、
        / /      ,/    ./       .,イ     .! \         ゙' li      ヽr'"'、,
     ,/゛ .`./     /     ./       / .!     .!   ヽ       .ヽ      ヽ  .|'-











     ..f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
     ..|  ―――見なくていい。手を伸ばさなくても良い。 |
     ..乂____________________ノ




                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |   ……分かっては居たけど陰の極みの眼は本当に馬鹿げてるわね。一瞬で根源の孔の察知って…。
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|   しかもやる夫の魔眼のレベルは最高位だから尚更なのかしら?
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!     とにかくその孔以外で、この家の中で見えたものの報告をお願い。
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   /
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \


















        :i|         . : : :i:i:i:i:i:i:/    i|: : : ://   : :Ⅵi:i: :|:. : : : : : : :. :
        .i:i|  |:  ‐- .,,_:i:i:i:i:i:i/       ||: : ://     : : Ⅵi: :|、:. : : : : : : :
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     :i:i|: -=≦竺竺三二ニ=‐- ..,,_     ||:/{  _)i:i:i:]ニ¬=‐-ミi:i:i:i:i|\ : :
     .i:i:i|i:i| く竺{ : : : : : : -=ニ三竺三ニ=-」|,,_rくi:i:i:i:_,,, -‐=ニ三竺㍉|  \
     :i:i:i|i:i|:〉 ⌒\:. : : : :|i:i:|「 ‐-=ニ三竺竺竺三二ニ=-‐ァkく⌒i:i:i:|\
      i:i:i|i:i|:∧.   \_: : |i:i八        {      }//: : : : :Ⅵi:i:|: : \
     :i:i:i:i:|i:i∧     : :|i:                   /イ    : :Ⅵi:| : : : :  ―――観測結果:少女は絶望。恐怖。老人は渇望。恐怖。変異
       :i:i:i:i:i:i:i∧       |i:   ⌒ぅo。.,,_______,,, '′       : :Ⅵ| : : : :
      :i:i:i:i:i:i:i∧      :|i:        `~¨二二¨~         : :〈i| : : : :
       :i:i:i:i:i:i:i:∧    |i:       ̄ ̄ ̄ ̄          : :'| : : : :
       :i:i:i:i:i:i:i:i∧     |i:                          : : : : :
         :i:i:i:i:i:i:i:i:∧   .|i:                        . . . :





          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!   はい、もう良いわよ。
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

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               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |  ……始めた使った二段階目が背中がむず痒くてしょうがない件。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \





                   .-‐ニ=‐'´
              /´ ̄ ̄´  ̄¨¨`ヽ、
            r‐ '            ヘ   ―――……I have no regrets This is the only path.
            i ..,      .  ..、 ト、 .ヽ

               ,' ::;'   . . ヽ. 、 .ヾ: ::|`.:. ヽ  My whole life was―――"Unlimited Blade Works"!!
               ノ ./  . :i .:i、i、:.ヽ. \ i ::!:.、ヽヾ.、                         ,.ィ
           (, .,'.: :. :. :!:::i`´i:、 :ト、 :ヾ |::. :. :.ヾヽ、                    . 、 i .|
           ,'〈 ::i::.:i. i. ::!:i:!  !i゙、i_,ム :l |:::. :: ::.ヽ                         | ,i |r.、
            ,' ∨、::i、. l、::!!ヾ、 '゙!弋ツヽ!.|::::. :: ::: }                       ノ .i_(\゙、
               ヘ::iヾ、ヾヾ、  , !   ム !:::::.:: .:丿                          i ' `ヽ,`i
             !:| i:ハ.,ィ`ヽ __   ,ムゝ┐;'/                         l  と二`}
            ノ:l i:::i'.:iト,、(:::::::::). ィ、i:::::::/,ヾ'、                        .ノi|,'´ ̄ ` ノ
            i :! |::i!::i|イi>-<,」,〉:::::i'!:i::::::.ゝ.                ><;;;;;;、`ヽ、__/

            ヽ!ノノ、::i:|ililiー'ililiili/':;、:::!l:|::::::,'::`メハ、          _,ィ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ/





        ___
      /_ノ '' 'ー\
     / ( ●) ( ●)\
   / :::::⌒(__人__)⌒::::\

   |       `'ーnl^l^l  |  …うん。やる夫達、似たようなもんだおね。
   \         l   っ/
             (   ゝ
              i   \













            _,ゝ-―  ―- 、_
         , '´ ,. -      `>-.、`ヽ、

        /  /       i     `ヽ、ヽ.
       /  , ′  ./    .i゙! .ハ     、ヽヾ.、
        ,′ ,'/   , /i     ト.ii〃!     、 ヽ ヽヾ.、
       ,'  /,'   // !   i .!゛'""| i  i  i ゙、 ヽヾ.
     ,  .' ,   /!'   !   ,! i   !.i  |  i  i、  ゙i `.、
      ! . i    'i,!'´ ̄!`ヽ i! !   !i  i l  ! !゙、  ! リ
     ,   i   ,' i ,'_ !  ,' !i   -‐!、 i !  i.! .i ヽ .! '
    ,'   i   iィ彡三ミi i,' !!  _i `メ!、 i.| .!   ,′
    ,'   ! -‐く'辷'o::i!`i i.!  !! ,ィ≠!ミノ,'!  ii.! .!  ,′
    !  ,ゝ!  |`゙ー‐" ヽ!  i! ちo::i!゙メ! ノi! !   i  はいはい。ありがたい言葉をありがとうねやる夫。
    !i /イ'i   i////  `  ! ゞう_ノノゝy' ,′i   !
   ノ'! ヽ、i i  i、i      ′ /////!|/  |   i  それでどうするの?カルナのマスターが言ってたことが間違いじゃなければ…
  /,' | , .| ゙. |ヾi   、          /,^ii,′ i   !!
 , '/ ,イ/  .| i ! `ヽ.   ― '    /!'゙/i!   i i   ii
ノ'´ /',i   ! ! |\         .ノ-i!' i!   | i i  !
  ,'( |   l i li  丶.     . ,< ,. i! i|   i!ノ!,!  i!
  乂ヽ.   ! !.!i  \ `¨´::::::i|, ノ´ .i! i!   i ,''i!  i!
   `ヽヽ  ! ゙i i    \:::::ノ'i!"    i! i  i .i'ノi  ノ
      `ヾ.,′ i, !    `   ト、    i! |  l i__ノ_ノ
       ,'!  ! !     ,  ! `ヽー,i!‐ノ  i,' ノ ヽ.
     `´ノ  i     ,イ_ ,.-‐'´ i! !  i' ´   i




     ____
   /      \
  /         \
/           \

|     \   ,_   |  ここにその苦しんでる少女が居るってことだおね。今の観測結果からも間違いねーお。
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  |    どうすっか…
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


【どうしますか?】
【1:乗り込む 2:放置 下1~3の多数決】

【放置】











     ____
   /      \
  /         \
/ U  _ノ    ヽ_  \
|     (一)|lil|(ー)  |  …なあアーチャー。これ以上面倒事背負うのってどう思う?
/     ∩ノ ⊃_) /
(  \ / _ノ |  |   いや経済面は大丈夫なんだお?ただ色々と…
.\ “  /__|  |
  \ /___ /





          , ‘ ̄``ヽ.
       ,.ィ ´        '⌒` ヽ.、
   ,.-‐メ,               ゙ヽ.
 ,ィ/,.'´ /    \、      ー.、  ヾ゙ヽ
, ,イ / , /      i\、 ヘ.  、  \  ゛、i!
/  / //   i ! ト、.|、、.\、∨ ヽi   iミ、  ,
  / /.,′i.  l!|i. |!i!.!ト、∨i、ヾ.、. :l   |ミミ、 i !
. / ,' i  l  |i!|! i!   i!| !i\ ト、|!i  .|ミミ、 ド、
 ヽ  ;.|! l. _i|_!|、゛、   !| |! _ヾメィ|  .|メ、ミ i、`ー=―'   お勧め出来ないわ。これ以上何かあるとやる夫が押し潰される可能性だって大いにあるし…
  i i!ヘ. ト、__i!メミヾ、、 i| |!,ィハ´:i!゙テ‐ .!ハ iミ、.ヽ.

  | ト、ヾ、ヾゝヘ弋ゾヽ !´'´ゞ='′!l  |メ.ノ、ヾ=-メ-、    だから見捨てるっていう選択も全然あり。
  | |ヾ.、、ヽゞ、! `¨           ノ|  |イー彡'个==―. 、___
.  ノ i ハ\.| i!lト、    '       ノイ  |\/.:::::|!、`ヽ  ヾ:::::::::::::..``ヽ.
  \ ヽ. `ヽ! l |!ゝ.   ~~ u´∠! .i |::::i::::;:::::::|!ヾ, ゛   li:::::::::::::::::::::.ヾ.、
   \.゙、  .| i!.!! l|'`>,. _ .,' ノi!, l .!::ノ、;:::::::::|!      |l::::::::::::::::::::::::::i.ト、
     ヾ.y l i!.|l i|:::,ヘ.:::::ト、ー=イ::i,' i |/ヘ.、:::::::||      |i:::::::::::::::::::::::::::|i::::
          ノ !:|ヘl|::ii^:、、:ハ、::ヘi{::/,. | 人メ:ヾ.、:::||      il:::::::::::::::::::::::::::|!:::
        | :|、|i!V ヾ.、Θ===/;'i !iΘ)__\!! 、 :,   ./.::::::::::::::::::::::::〃;ィ
        | :!`|ト、;',====イ/.:/!i!| !|=/ノ¨¨¨``ヾ.Y___/=、:::::::::::::::/.::¨:::
        | :! .!!``i ::::::::::il:::ヾ|!l| :ハ:i |:::::::::::::::::::.ヾテ'´.:/i!゛ト、ー=イ'.::::::::::::::
        | i! l.!  l.::::::::::il:::::L!i! ノヘヾ.Y:::::::::::::::::::}'"  }|i i|ヾ.Y /.::::::::::::::
        | | i|  {:::::::::::||:::::::|i! |、:::ヾ!|::::::::::::::::::ノ    }|i! |ヾハ/.::::::::::::::::
        | ! |!  乂:::::::||:::::::|! i!ミ、::::ヾ!::::::::::::;:'、ー  メ!!| !,ィ'´ ̄`ヽ.::::::
        | :i  |!    >ー‐イ;ハi!|`ヽ゛ー|!―‐ ' _j,,,,,,,ィ ノ`|ノ'´`ヽ. 、ヾ`;イ
        ヘ.|  |!    ,ィ´,ィヘ,ノ!|'ー-《{|!ー ''''´ 〈,,, ,,,',,丿〉,、  ヾ、./
         ヽ. !   rイ‐i´{ i'!|ヘ.、 ゙゙゙》〉!  、,,,,,,j,,ィ, メ/ /´/ 〉ー,__ /
                 ノ_ハ ヘ ヽノ!!ヾ、 /\!   '(,ィ'/t./ノ;;;/_ノィ .〉



     ____
   /      \
  /         \
/           \

|     \   ,_   |  ならここは放置だおね。まあ、観測出来ただけでも由とするかお。
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  |    …そのせいで女の子の気持ちがいてーほど分かっちったけど…
.\ “  /__|  |
  \ /___ /   まあ背負っても良いっていう余裕が出来たら救うくらいにしとくか。










                    __
              ,..-''"´     `"''-、
             / 、_ノ      ヽ _\
            /               .',
              ,'   __       __ ',
           l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l
           l U "" (   ,、  )""  l  …あとアーチャー。
              '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
            ヽ、 __        /
               r''"´:::::::/´|    _,,..-''´ヽ
             __|::::::::::::/::::::ヽ、   |:::::::〈.、__
      _,,..-‐''"´  |\./,::::::::::::|    |:::::/-ヽ、`''-..,,_
     |ヽ      |  __ '.,::::::::::\.  .l/::::|  <_   .|
     | ヽ       ̄/   '.,::::::::::::\,':::::::::::',   .|    .|
     |  ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::::',  |   .|
     |   ヽ     \   ヽ:::::::::::::::::::::::::::',  |     |
     |    l       \  |:::::::::::::::::::::::::::::| l     .|
     |    |          \|:::::::::::::::::::::::::::::| ,'     |



          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  何かしら?
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!




                 ,,..-――-..,,
             /          \
            /            ヽ
         /      ___)   ヽ- l
        /l       '´       r  .l
      / ..|. U   =≡=   =='' ',  今週買ったばっかりの胃薬もうなくなりそう。
     /`ヽ、__.',             ヽ   l
    ./   \ .ヽ.     (_ノ--'  ノ  今後も何かあるか分からねーしダース買いしたいから、アサシンとの決闘の前に付き合えお。
   /     /-‐| \、 ____ ,,..-<
  ./    ./   l l  \    | r-ヽ  `ヽ
 /    l    | ヽ   .>、 r'__..>>   |.. .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
./     iヽ   .|_ヽ.イ .〈Y´ i `''1 |  |  |..はいはい、分かったわよー。本当苦労人体質なんだから…   |
'      l  、  < ´  .i  |  i  | |  |  乂_________________________ノ
\   / _,,-ヽ  ヽ  .i  .|  .i  .|.l  |
  .ヽ∠-''"ヽ    ヽ  i  .|   i  |l ..|
        〉    ヽ .l  .|   .i |`ヽ|
        /       l/  .|   ヽ|  .l
     ./         ./   l     /.\ ヽ
    l           /   .l   〉  \l
      ヽ     /__,..--'┬-イ    |
        \  ./―‐┴''"´ ̄ ̄l     |

【朝終了。アサシンとの決闘イベントに移ります】





                  _____
              ,...:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:..、

              /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`::..、
               ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ,..--、
           ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
             /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:. /:.:/:./:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..⌒ヽ:.:.:.、
         ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:/:.:/-/-/、:.:.:/:.:.:.:./:.:.:.:、:.:.:.、:.:.:.\:.、

           /:.:.:.,:.:.:.:.,.- /:|:!:.:.|:/__/_//,':.:.:./:.,:./:.ハ:.!:. l:.:.:.:  `\
         /ィ:.:./:.:.::.:{lⅣ:.从:.下_フi:::l`Y:.:.:./}:.//:.,:.:.|:|:.:.|:.:.:.|
         |:.:,::.:.:.|:.乂!:.:.l:.:|从 込)ソ /:.//ィ、{:イ:/,':.|:.:.ト,:.:.|
         {/|:.:.:.:|::.:.:.|:.:.:Ⅵ    /´  フi:}ノ:.イ/:.,:.:.:.| }:.:|
            从:.:.|:.:|八:.:.:}リ       ,`´ムイ:/}:/|:.:/ j:./  …と、その前にちょっと休憩を入れようと思います。
              Ⅵ:.从| 、:.|       ー 、   八:/ / j:/ /'
               }/ /j 从 、    "  ィ:.:.| '   /      現やる夫の残存令呪:6、アーチャー=ラーマ。アサシン:令呪なし
             __/::::>、 ` ≧=- ´ }:.:/
         ,. -^ヽ:::::::::::\:::::::::ー{      /イ           安価は朱牢眼の使用するかどうかか、決戦前のオサレ安価でしょうか。
      /     \::::::::::\「ー }\
        {      ,::::::::::::::::::ー':::::::ヽ、             状況が状況なので戦闘中の判定値に加えるのは評価:A程度に留めておきましょう。
        |      }:::::::::::::::::::::マム::::::::} ヽ
              }'/:::::::::::::::::::::::::マム:::::::ヽ :.
      l       :/::::::::::::::::::::::::::::::マム::::::::Ⅵ
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::マム::::::::}
     i    ∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::マム:::::,

         :  、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}/}::::{
     i    ,    、:::::::::::::::::::::::::::::::: |/|:::::|
      ,     ,:     }::::::::::::::::::::::::::::::: |/|:::::|
     /ノ   /     |::::::::::::::::::::::::::::::: |/|:::::|

【再開】

【四日目 昼】









:..:..:..:..:..:..:..:..:..:|ik;;:;;:;::;;:;:;;::;:;:::;:;;l:;:;::;:j!|:..:..:..:..,(;;ハ:..:..:.Vヾ:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..ノ'ヘ.:..:.|:;:;:;;:;:;::;:;;:::;:;:;;:;
:..:..:..:..:..:..:..:..:..(ik;;:;;:;::;;:;:;;::;:;:::;:;;l:;:;::;:j!:|ゞv'.:..:..:..:..:..,,‐ゞy;;'ゞ<.:..:..:..:..:..:..ゞ>:..、..:..:..:..|:;:;:;;:;:;::;:;;:::;:;:;;:;
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|;;:;;:;;;:;k!:;;:;:;::;;:;:;:;:j!;:;:;;:;|:;ゝ、7-ー<ヾ:'(゙':ヾ:.:.:.:.:.:..:..:..:..:..:.〆、,,;">-、|:;:;:;;:;:;::;:;;:::;:;;;:;;
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|;:;:;;:;:;:;;:;:;::;:;;:::;:;;::;i:;:k;;:;|‐>、;ヽ、:;;:y':/;;-'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.バ:.:.:.:.:.:.`‐|:;:;:;;:;:;::;:;;:::;:;:;;:;
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;:;:;:;:;:;:;:;:;:_ノ;;:;;;:;;;:;:;:;ヽ、;:;;;:;:;;:::;`ー-、;:ζ:;`ー-、;:;;:;:;:;:};         '' Ww_,-‐'´;;:;:;;:;;:;:;;:;::;ヾ;:;;
;;;;;;,,-‐'´;;:;;;ノ;:;:/:;;:;;^ー-、:;:;:;:;:;:;:;:;:`ー-、:;:;;:;:;:;~:^"w'Mv  ,,    ''    ゙';;:;==;;;;:;;‐、__,,''~"'~w
!ソ;ハj|W "" Vv,w,.vw,.v"ji,,Iw,,MW w,,Mv,w,.vw,.v Vw            w,,Mv,w,.vw ,.., ,v
"~'"'"~v从X~""~'"'"八w、,,~~""~'"'" "~~""~W'"' ''        ,、   Ww"''"  "'~"''"''

_、_γヾヘwゝ);;);ヾ)ィXV从X(:ヾ;ミx、 '''' ,,, '"'w                 w' " '''' ,,, '"'' ,,
,_ノ`)ゞy;;'ゞ<.ゞ,イiv:イイヾ、八ゞiv:l;,ゝ)从iヾlr                     Mw;;,, '" ..,,  '"'












   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   |  . ――――お待ちしておりましたやる夫さん。  |
   乂___________________ノ



                '´   - 、 \        、
            _ '´,   !   、 、\ \    ヽ   ヽ
      _  ´-‐ /  l   `、 `、 丶ヽヽ    ',  l lヽ
.      ̄     , '    ! \  \ \ \い    ,  ! !い、
.           // / l !   ! 、 \ \ ヽi    i  i |ミ、\
       / , ,   l |  i \\\ 丶`、  l !  ! |二ニヽ
      /  ,゙ ′l l ∧  ,  \\`ー―ヤ¦ !  i {三ニ>‐
          ! l  l l l  '、 '  /ィ≧三三キ ! ! ¦ l‐y' r
            l l  l l l‐==ミ、 V /rァ''弋芒斗¦ l | l Ⅳ ハ
.          | !  l l l r‐弌ぃ `、 / ''¨´   l | l |¦ !` ^)
            ! l|  l l lィ代忘} \`、       l | i || !  /
            ! !l  l l ト` ¨¨¨'  ヽヽ      l ! l |l、|  r'   貴方なら来てくれると信じてましたよ。
.          l l ! j|! ,  /     ` \    ! ハ l ! | !l  _
            l ! ! l l i ,  '       ヽ  l,' l !|| l|  ,
          !l ! ぃl ハ 丶、´        !  l ||| il /
         ゙! | l l ∧      _,,..  ''゙   l |¦! l
           l l !  lヘ  'ー-‐'゙´       l l l l /
           ¦|| j lム   -‐''゙      l ! !i´
             l い  ! l l∧          _! j/l!
              l ! ¦| | lヘ          '´¦l i  _,, -
                ! i, || ||i'、    -┐  _」 l__j '´
             l !l  ! ! |¦!  ̄   /ヘ / }/ / _  -‐






          ,:::::::,'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|
        ,::::::::,':::::,':::i:::::::::::::::::::l:|:::::::::::::::::::::l:::::::::::|:::::::::::::::::::|

        ,:::::::::i::::::|::|:|:::::::::::::::::::|:|:::::::::,:r-':::::|::::::::::|::::::::::::::|::::|
        ;::::::::|::::::|::从;;;;;;;;;;;;;;;;;从イ'´    }:l::::::::::|:::::::::::::::l::::|
        ;::::::::| ‐─-       ,ィ斥芋ミ |::::::::/::|:::::::::::::::l::::|
        ;::::::::| ,ィf云ミ      ´ ゙、:,し/| l::::::/::::|::::::::::::::::l::::|
.          |从∧ ゙、しハ       ゝ-‐' /::::/:::::/:::::::::::::::::|::::|
           〉 ゝ-'          /::::/:::::/::::::::::::::::::::|::::|
           /::゙、    、       /::::/:::::/:::::::::::::::::::::::l::::|   ……
          /::::::::..     _   /::::/:::::/ |:::::::::::::::::::::::l::::|

            /::::::::::::.ヽ、        /:::/:::::/  |_::::::::::::::::::l::::|
          /:::::::::::/:::::::::` ー - , '::::/::::/==' __|:::::::::::::::::::l::::|
.        /:::::::::::/:::::::::::::::::::::::r-/:::::::::::/  /   ̄ヽ:::::::::::l:::|
        ':::::::::::::i::::::::::::::::::::::__|/::::::::::./ r '´      ヽ:::::::::l::::|
      /::::::::::::::ヽ::::::/ニ`V_./:::::::::::::/,|/         ヽ::::::l::::|
      (:::::::::::::::::::::ヽ/三ニミ./::::::::::::/./   l /        ヽ::::l::::|
     /\::::::::::::::::::|三三ミ/::::::::::::/.〈    l           ヽ|::::|
    /:::::::::::\:::::::::::::|三ニ,/::::::::::::/ミ/     l            ヽ:::|
  /::::::::::::::::::::::\:::::::〈//./:::::::::::.///〉     l            ヽ|
/:::::::::::::::::::::::::::::::::\:::|`'/:::::::::::/`⌒´     l            ヽ












        Ⅵ           .-‐ニ=‐'´
         Ⅵ       . /´ ̄ ̄´  ̄¨¨`ヽ、
         Ⅵ   ..r‐ '            ヘ
         Ⅵ    i ..,      .  ..、 ト、 .ヽ
       Ⅵ   .,' ::;'   . . ヽ. 、 .ヾ: ::|`.:. ヽ

       Ⅵ   .ノ ./  . :i .:i、i、:.ヽ. \ i ::!:.、ヽヾ.、
         .Ⅵ   (, .,'.: :. :. :!:::i`´i:、 :ト、 :ヾ |::. :. :.ヾヽ、
          Ⅵ  .,'〈 ::i::.:i. i. ::!:i:!  !i゙、i_,ム :l |:::. :: ::.ヽ
        Ⅵ ,' ∨、::i、. l、::!!ヾ、 '゙!弋ツヽ!.|::::. :: ::: }
        .Ⅵ  ..ヘ::iヾ、ヾヾ、  , !   ム !:::::.:: .:丿   最後まで仮面は被らないのね暗殺者。
        Ⅵ   !:| i:ハ.,ィ`ヽ_  __  ,ムゝ┐;'/
          Ⅵ   .ノ:l i:::i'.:iト,、     . ィ、i:::::::/,ヾ'、
           .Ⅵ  i :! |::i!::i|イi>-<,」,〉:::::i'!:i:::::.'、ー-、
           Ⅵ  .ヽ!ノノ、::i:|ililiー'ililiili/':;、:::!l:|::.i|: : \ゝ
.          Ⅵ<.:://r,ィ::〉ililil|i|i|liィメ:::;::=':ヾ .'i゙: : : : ヽ、
           ./Ⅵ:::::::`ヽメ┼==匕x孑:::::::;': .ヽ: : : : : : i
          /::::Ⅵ:/,'ゝ::ム:i!ililili/.:::ムヽ、::::::.人 ヽ: : //
        .{/::::Ⅵ:::::::::::::}ilil/.::::::/:::::::::::ヽ::.: :ノ ノ:':´: /
          /:::::::Ⅵ:::::::::::::i  .:::::::::,':::::::::::::::::}.: :ノ/ノ : : /
       /_.ニ=-Ⅵ:::::::-=j.、::::::::::i::::::::::::::::.|:,ィ'/. : : /.`ハヌー、
       /´.ヽ,;;;;;Ⅵ:::::::::::{...、::::::::i::::::::::::::/´.: : : : : /.ヾヽ`i_メム
     /,"    : Ⅵ.イノililiヾヾゝ┴‐::: ./. : : : : : :/   \、`iミ、〉.
     ,'(       ; Ⅵ;;;;;;;;;‘.li\:::::::;;;.彡. : : : : : :/    ..ヾ、`ヾイヽ._____........_
     ! ゙       Ⅵ;;;;;;;;;‘li|i|il`ヽ、::./. : : : : : /       .`ーゝ、iミヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ノ '
     ゝ        ' Ⅵ;;;;;;;;;‘illiil|i|illi./. : : : : : :,'               `ーハミ、   ./´
.              .Ⅵ;;;;;;;;;;;‘.┐ /. : : : : : : ,;               ゙、ヾiヽ. '´
            /..Ⅵ;;;;;;;;;;;;;L_/. : : : : : : :.'                 _, .i、ヾメハ_
            ..ノ.〈 Ⅵ=<{:./. : : : : : : : :!!__,ノ)_ _.....ゝ‐'´ ̄ ̄イ_,ハ、ゞ-イ__    __
.           ./.:: .//Ⅵ //.ノ. : : : : : : : : :!.;;;;/;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;i;;;ノ.:::`ヽー'´::::`ゝ
           ,./,.- {////// ド=―-、: : : :i.'´.::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;/;;ー=ミ:;フ;;;;::/´__
.     ..∠-:::';;;;;;;;;ハーt-イ.!三三,'⌒;メ/.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ー'::::::´/

         、::::::::::/i|il.{ー廴ノ〈ミ三,'  ノ.|lililili`ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;メー、`ヽー、
.          ヽ::::ililililili`ヽー.∧、__弋ノ'.lilililili|il|ililili`ヽ、::::::::::::::::::::::::::::: :::::::: :::::::::: ::::::::;;;;;;;;;;`;';;;;;ゞ´-‐-...、





                    , --…‐- ._

.                           ̄`  >‐r‐、
                 ,              `   `、
.                 /               `、_  `、
.                                   iハ   `、
               ;        /        /i  ∨   !
.              i        /        / l   ∨ |
                 ¦        .     /     ′i     ゙, i
                i       l ;    /   /   ′   , '.
               i    ,.‐ 、| !   ' /二 ─/、  r≦ !、{
                 ,   !⌒`l l   l 尤茫-ミv   ィ苳^ハ}
                、 i , r|    「  ̄ ̄ /   V  ;  .!
                 \ \`|    ′   /     ' ,i{ ぃ  ええ。私は戦士としてあなた方と向き合うと決めたので。
                  >、 「| l   /     /   ‐  ノ 小  }
.                       ヘlノ l   !    ′       ' {¦ .|  夜に翔け、対象を殺すだけの生でしたが、今この時だけは間違いなく煌めいている。
.                        | /} l !    ー一   '゙´ /! ! l ,'
.                       l´|i, |>  .     "´ /|! | ,′
.                     入  ̄`j || |、   ≧ .. _/. !ノ j/
.                 厶  ̄`ヽ|| | \    厶__  |ノ
.                .イ  ` 、   lヘ{`¬゙Y⌒ヽi⌒`ー、__
.              / !   ∧     / {   Y⌒ヽ V /厶 --















    ..f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    ..|        .皮肉なものですよ           |
    ..乂_________________ノ



.                   ____
.                  , <: : : : : : : : : : : : :丶、_
.                ´: : : : : :: : : : : : : : : : : : : :.ミ==-‐-
.            / : : : : : :: : : : : : : : : : : : :, ヘ: :..\
             ': : : : : : : : : : : :: : : : : /. ィ{   ',: : : ヽ
            / : : : : : : : : : : : :: :/_ ,彡く l{   Vヽiハ
.            ' : : : :__: : : : : : : : 厶爻以ミヽト!、   ぃ い、
           ,': : :.,´r !::l: : : : : : :.{   `ヾツ`!l   , -、li l iヽ\
.          i : : :i ー|¦| : : : : ト'、      i '、 {圷、i| l | `、丶
.           i: : : .v l/!::| : : |: :|  \     ! ヽ V^ハi {     \   決して届くことのなかった星と太陽の輝き。
.          | ,: : : .、ノ_j: |..: : !: :!.         - / '  い.
.          ¦l: : : : V i ハ: .}: :|   、__     ハ、 !ぃ'、       暗闇に紛れるだけの人生、そして山の翁の一人として歴史に名を残すこともなく消えていくだけの人生。
.          |¦: : : :{ 八  、{ヽi.     _ `  、, ,'! ! ハi| \\
.          ! | i: : : :ト、.   i 丶       `丶 / i | |、i|  ヽ      それが死後の今ではこんなにも滾って、あの太陽にすら手が届きそうでならない。
        ¦|八:.l: :ト、`ー    > .      ∧ lハ!バ
          ル'  }从{ `        ` ;  __/ `i  !
       _____ノ_j         ___j___
      丿 _     l !         | 、     {
   /   `、  , l l       | \    ‘、
  /      ', j 丿 !       丿   ,l      ヽ
ン´, -―――‐} 〃   ,   / ̄   / !      厶__
/    _,「 ̄  /-―-、 } /, -  / /゙、   ∧  ` ‐  _
   _,r  ¦   /!      /     ´   \ / 丶       `丶





__________________________________

              /:: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    \
            ,'    、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ィ      ',
.            /.     `>、_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,>' ´       ∨
           /    ...::::,z=z≧ 、:::::::、::::、::::,:::::,ィ彡≦ `ヽ::::::..       ∨
          ,'     ::::〈  {{(::)}} ミ丶〈 ゞ"イ /´{{(::.)}} ノ::::       ',
           ,       ::::ゝ、ゞ='' ノ,彡:::: :  ミゝ、ゞ=''' ":::        i  ―――System:OSARE起動!
.         {       ::::::::::::::::/::::::::: :     `ヽ:::::::::::            }
         ',           :::/:::::::::::::: :       ',           l
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



【アサシンにどんな風に返しますか? 下4】











.. .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.. .|...んじゃ、その手助けを俺達はするわけだ。..|
.. .乂_________________ノ




        _ト、i`、-== ニ=-==ミ、
     -=ニミ: : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
   ヾ、_/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ

.     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
.   /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`,
  //}/:/: : //://^^~㍉: : : : : : : : : : : : : :.i
  !:i  i:/: : /リ:/ノ    }ミ: : :: : : : : : : : : :.:〈
  ヾ} リi: :.,'=x:/     ヽ: : : : : : : : : : : : :{
     `i:i心} =≦=  ヽ: : : : : : : : : : リ   ちなみにだな。これから俺達がするのはお前を座に還すことじゃなくてな。

        !, '   `ゞ゙'    i: :厂ヽ: : : : :.{
      < _           |:/んノ: : : : ,イ
.        }          ´`T: : : : :.,ハヾ_,
         i `=‐‐       イi `ヾ: : .{ `¨
       i       イ i !   /ノハ
        ` ー=ニ´   /   >イニニ ヽ.__
  __ニ=-‐=ニ ̄i       ></ニニニ/ニニ>、___
___>、      i! ノ  / / ./ニニニ/ニニニニニニニ ≧-、__
ニニニ ヽ   >< ,=>'´ / , 'ニニニ/ ニニニニニニニニニニニニ ≧=、_
ニニニニニ>/{  ./ヽ.   ,' .,'ニニニ,/ニニニニニニニニニニニニニ><´ニヽ
ニr'¨¨¨´,':.:.:.:.:.:.:/  `>' .,'ニニニ/ニニニニニニニニニニニニ/ニニニニニニハ

ニ }  /:.:.:.:./´       ,'ニニニ,' ニニニニニニニニニニニ,'ニニニニニニニニ }
ニi  ,':.:.:,: ' >        'ニニニ/ ニニニニニニニニニニニ,'ニニニニニニニニニ{
ニ/ /:., ' ./         ,ニニニ,'ニニニニニニニニニニニニ.,'ニニニニニニニニニ/
, ' /:.//        ,'ニニニ'ニニニニニニニニニニニニ.,'ニニニニニニニニニハ
             ,'ニニ /ニニニニニニニニニニニニ.,'ニニニニニニニニニニハ



                         _ -‐: : : : : : : : : : \
                          ...<: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                    ...<: :/: /:.i: : : : : : : : : : : : : : ヽ
                 /: : : /: /:/i: i: : : : /: : : : i: : : : : :.ハ

                //i:./: /:/ .i: ト、: :./: : : : : i: : : : : : :i
              // ./: : : : : :/   i:.i ∨: : : : : :.i: : : : : :.:i
             /' ´ ./: : : : : :.i}=ヽ .-七 ̄}: : : : : :.i:>‐、: : : i
               /: : : : : : : : i.ゞ}   '茫汽i: :./: :.:.f }.fi/: :./.i  ……ではどうするのだと?
              /´ }: :> ´i: : :i. /     ̄/: /: : :i i_/:/:i
        _           レ´   i: :∧ゝ、   //i: : ://}: :./ i:/
     r---<`ヽニニニニニゝ--- __i:/__∧ゝ==、___, .i: : // i:._フ ´
.  r--´- _   `Y´ ̄ ̄ ̄ミ .ヽ<_--- T∧` ̄  _ /: :/._ / {_
.r=== x___¨><__ /_______ ___`ヽ_ 7// ゝ-t七 /: :/f  ..::::::}/ヽ,
.|////////i><_ ̄Tー=   `,<ヽ ´ -=ミ´ } ./从 i...:::::// i∧
.|//////O i/////      ____ゝ' ヽ_ヽx<三ミニ=彡- ┘ ´////i///ヽ
.|////////i/// i      ///////// ////.i:::::::::)´.   /////i////∧
.|///// 0/i////     //////,/////// i::::::/    //////i//////>、_
.|/////// i// {     //////i ∨//// /:::f´    /∧////i//////////>、__
.|/////O/i// i  ____ ////// i//// / /::::i´     /// ゝ=== _ァ//////>‐‐T/ i
.|///////.i// i  i/////// / i/// / /::::::i      //////Q//////// ////////i
.|////O//i//.i ___ノ////// i//i// / /::::::::i     _////////`i////// //////// {
.|///////// i,///////// i//i// i .i:::::::::i.   ////// / >‐イ//// /´//////// i

.i///////// i///////// i//i///i i:::::::::i  ,_//////>´////// ////////////}
i/////////////////// in/ i///i/::::::::::i//////>´//////// /////////////i
////////////////////iu/ i///i::::::::////>´//////////// {/////////////i
∨////////////////>i///i///i.///>´////////////////∧/////////// }
 }/////////////>´ i///// ///////////// Q//////// .∨//////////i











 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
 |.  お前さんが待ち望んで止まない天に昇らせてやんだよ.   |
 乂________________________ノ



      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ / ∨:::::::::ヽ
     ./イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/   /   .∨:::::::::ハ
        l::::::::i`ヽ:::::::::::::::::;/ ヽ ./    _∨:::::::::|
       l::::::::! "::::::::::::;:イ叉乃 У ∠´ .|::::::::::i
       ル::!:::ヽl:::::::::::/     /   叉乃/::::::::::l
         人:::::::::::::::/   /         /;::::::/::l
           ∨:::::::::i       l    ./ハ::::/|:/   ははは、そうですか。
          ∨:::::::i      '    / i::::/ /
          .从::::::ト  ` ー -‐'   ' /゙i/ /     それは愉しみで楽しみでしょうがない…
           .i ヽY::i .ヽ    ‐ ,∠_ / ./
         _/::`.、|! ヽフ.`,, __ /久/L        では私は準備をするべきな訳だ。
       /三i::::::∠_ ヽ;;;;;;;厂 L三\

      /三=|`ー-、:::::::::`V´::二=- ¨ヽ \
  _,.イ;/三三l  | | | 丁}::::::::::匕_, y  \三≧x .
イ三三=/三三∧ i i i l ヽ::::::::::;_/_i i `i   i三三三≧x .
三三三/三三三ヘ i i i i |::::::冫¨ ゙ー┴ 、!三三三三三≧

三三=/三三三三ヘ i i i i |:::::/  , ヘ_   i}三三三三三三
三三/三三三三三ヘ i i i |::::`厂 ̄     l三三三三三三
三三二ー-,三三三∧i i i .|::::::|i´ ̄ ̄ ̄   i三三三三三三
三三f二二’三三三∧ i .i |:::::::i!  ‐-=_  ! |三三三三三三
三三=ヽ三三三三三;∧i i.|::::::└== i   ',三三三三三三





                               ll
            >=≡ニ≡=≡≡=-===<   ノl|.
           >'升´ニ三==三-=三三三三三=ノ|ノノ_
         〆彡彡彡==--==-----三三三三三三ニ=
        ./彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡///////|三三ミヽ
      >'彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡////////|Vミミミミミミ

       /彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡/|.|.|.|.|.|.|.|.|||! llllllllllミミミ
     ,,'彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡ノノノノ////////リ .lllllllll.ill ll
     .l彡彡彡彡彡彡彡彡彡//////llillliiiiiil/ .lllll/7ii ll
      .{彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡// リ||||||   .Y//  l
      ハ彡彡彡彡彡彡彡彡彡彡ノノノノノ   |||リ ///il  .ノ
    .|彡彡彡彡彡彡彡ニ彡ノ    -=≦≧=ll|l /iI}).! .
     iIiI彡彡彡彡彡´|彡|     .ヽヒ夕ノ .リ.ヘ  .l
     ’''}彡彡爪 夊_L.l彡l              ∧ .l
     彡彡彡ミミへ  .ll|l|               ∨   その通りだぜ、戦士さんよ!
    -=彡彡彡彡彡,~~l   f´~`.ヽ         _ノ
     /彡ム从从ムソ''  ∨ .l    .ム       ⌒./    ほら、直ぐそこにある望むものに手を伸ばす準備をしときな!
   ./: : : : : : : : : : :<  ゝ .}    .}  .`ー一7
   /: : : : : : : : : : : : : : \ `f     .,'       {
 .∠__>=''´ ̄ ̄>=、 \|    f<     ノ
/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /     | ./`ー一´
: : : : : : : : : : : : : : : : : >--'       |∧
: : : : : : : : : : : : : : : : /        ヘ: ヘ

: : : : : : : : : : >"゙´ノ l    .ヘ   .',:、ヘ

: : : : : : : :/ r"゙゚´   .∨   .∧   .l,:ヘヘ
: : : : : : /   .{      .∨    ∧  7 ',: ∨
: : : : : /    .}      ∨./^ヽ ∧=、: ',::∧
: : : : 7    ./   \   ∨ ./  lヽヽ ,: ∧
: : : : |    ',     `'ー,ヘ_/    /  /: ', : ∧
: : : : |     }        '<__∠=イ : : , : : ∧
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【オサレ評価B:次回コンマ判定に+2】
【戦闘が開始されます…】

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  【名前】やる夫                           【家系】:0             【残令呪数】:三画
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  【特徴】魔眼使い        属性:秩序・悪           【身体能力】:4          【魔力】:80→70
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               ____
             /      \
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          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \


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   【スキル】

  ◆闇の魔眼(朱朧眼→朱牢眼)
   視界に入る任意対象を闇に包み込み視界を奪う。

   更に相手の心と身体の闇をそれ以上に強い眼の闇で縛ることが出来る。
   戦闘時判定値に+10、精神を阻害スキルをお互いに無効化出来る。

  ◆魔法の歌+オサレシステム

    歌と詩と言葉に込められた真意を相手と世界に訴える能力。
    行動安価に歌に関するものが追加、会話安価で強く、そしてその場に合った言葉を使えば+補正。
    逆に合わなければ-補正


  ◆呪術
    悪口を言った相手は転ぶかもしれない。
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  ≪クラス≫:アーチャー
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  【真名】:???(ラーマ)         【コスト】:40    【属性】:中立・中庸→中立・善
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 【筋力】:B(40)    【耐久】:B(40)   【敏捷】:B(40)   【魔力】:A+(65)  【幸運】:B (40) 【宝具】:A++
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           .  /
       / /  、 /  //i|il| /
      ∠ /   Ⅴ/'/ `゛У
         \_ィ=ミⅤ〃   /
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      /´ ̄ /}!´イ ト'ハ{!  ′  ,′
       / ,″ ヽ{!ujヘ  ′, /
       ハ〃   `¨´   i イ.イ  .′
       ,' }{    /.′|/ |ハ. /
        {  I!   l /   ! ′ }./ィ
      、ィ!   、        ノ′|
   \   {: !∧ マニ 、       〃
   /.:ヽ 〉j ム   、` \_   /′
 ⊿====} {=} ノ:,ハ    ̄       '
   : :r={{7イ/、i、 ____  /.: :

  ヽ: :!}フ/く//∧_∧.._/.: : : :
   : :/}i iトト、///  \ : : : : : :

   〃.: 弋リ: ||/,〃 1 3 ヾ: : : : :
  /.: : : : : : :.!!'/{{  Km㌔ }}\: : :
  ,'.: : : : : : : :.!!/ハ!   よ  ,リ: : :>:
. {: : :i: : : : : :.!!'/,ゞx、__.ィく'¬}: : :

..八: : l: : : : : :ヾV/:  ̄ ̄イi ト=': : :

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  【クラス別スキル】
  ◆対魔力:C【常時】

    第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
    大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
    (敵陣が魔を選択時、敵の判定値から-10)

  ◆単独行動:D

    マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
    ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。

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  【個別スキル】
  ◆神性:-

    ヴィシュヌ神の化身であり、本来は破格の神霊適正を持つが、
    ラーヴァナとの戦いのために、このスキルは意図的に失われている。

  ◆千里眼:B

    視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
    さらに高いランクでは、未来視さえ可能とする。

  ◆透化:B
    ヨーガの呼吸法と瞑想による修行・鍛錬によって培った心身を完全に制御する技術
    プラーナーヤーマによる精神統一のため精神面への干渉を無効化する精神防御。
    聖仙の弟子としての解脱の域としての気配遮断を行うことができる。
    このスキルCランクの気配遮断とも扱える

    戦闘開始前に奇襲を行うことが出来る。成功時相手の判定値から常時-10(補正-1)

  ◆マントラ:A
   主にインドで独自発展を遂げた魔術体系。
   サンスクリット語の聖言を用いて魔術を行使する。
   ラーマは聖仙ヴィシュヴァーミトラの下での修行時に、数多くの真言を習得した。

                        \
                         {
                      ヽ廴                     ,/!
   、                       (                   ,ノ / {
ヽ  ゙li、                       ヽ               /夕/  |                     /
 \ !ヽ                    ヽ      _-‐=="   廴 ヽ                   /
   l ! ゙l、                    ヽ.      ̄/     ,___ニ=弋                 /
   リ  l  、                        \     厶       /  ̄                ,..‐"
      | / !                     ゙‐'一''¨       l                  _/゛
      ,!./ l 、                        、  /    {               /´
  ,/   l/  ソハ                        /   /゛   /    __人   .,/
 ノ 乂    ノ  )                      /   /     .トー'''''´¨    ヽ彡
¨   /      ./    .__          _,,, -          /     !
  ./      .l゙  ,,-''″  ̄>-゙゙´              .  l      |
  l      .l  ,i"     .l  _____    r''    /   ./      l        _
  ,!     .! ./       |:Y´       ,フ /    ノ   /  .-t ,ノ| .,i" /.l   //  ._,, _,, -/
'、 .!      |,l         リ    ,ィ彡'/   _     ,i′   ソ′|./l./ / ./ ./ ..‐ン''"゛ ./
. ヽ l      リ           __ >イ __ -'ブ              { 丿  iシ゛ .メ"  . _..-‐'" ._,、     _..-'7 ハ
  .l八       __ッ-‐==ニニ--―'''''゙゙゙´ _/   ,.       /リ´          ,ィ彡-‐''"゙./   ._,,, -r'"  / /
   !│   ,;;シ‐'''"゛    _,, ―- -''彡;;广 /      , /                    / . ,/      ./ /
   .l/   .i'"゛     ,..-'゙,゙.. -― ¨¨._;;'彡'" .r  ,-7 ./ iゞ    _..-''ア        / ./       .//  /
                /ン'"゛     / /   /  ./ . l゙ .|     ,/  ./        /彡        lソ   ./ メ
           /,i′       ./  _../″ ,i'ゞ  ! .l   /  _/                      / マ
              ,!l゙       / .,..-'"./   .!   l゙ │  .//"´                         ,ィ彡'"
           リ     ,/.,/゛   !  i| .!  .l  /   〃                         //
          _,.. -ッ'  / /     |  l .l.!  イ /    ″                         〃
      _..-'"゛ ∠.   !:/         Y ! ゙l}、 ソ
  _..-‐''″    ,ツ'´    ソ           ! /  .!|
 ̄        /                   !/    リ

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  【宝具】天翔る光明(サルンガ)【任意】
   ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:100人 マスター魔力消費量:20

  勝率30%以下、または勝率60%以上で三ターン以降に発動可能。
  ただし敵が対軍以上の宝具を使用を宣言した場合、無条件で発動可能。
  ステータス比較を自分は魔の70、相手は耐久値に固定する。
  ただし対軍以上の宝具の打ち合いになった場合は相手の耐久値を固定することが出来ない
  また、特殊防御スキル、宝具を使用してきた場合も耐久値に固定出来ない。

  この宝具を使用して差分が50以上、もしくは勝率が80%を超えた場合確殺となる。

  ヴィシュヌ神の持つ、太陽の弓。
  射た矢が炎をまとい、それによる追加ダメージを行う。
  真名開放と共に射た矢は翼を生やし、翼を得た矢はスピードと破壊力も増大させる。
  攻撃判定は矢の先端にのみ存在するが、膨大な炎量によって先端以外にも熱を持たせ、結果として一軍を薙ぎ払う炎の矢となる。
  また放たれる矢は蛇の天敵である金翔鳥(ガルーダ)の属性を帯びるため蛇の属性を持つ相手の力を弱体化させる。

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                                                     _,,.. 〟 ._..-'i.,..‐'}
                                                  ,..-'"´   `´     .|
                                               _..-'"             !
                                       _..、 _..-'"゛                  !
                                         /                 ,..、      `7
                                       /        ._......、 ,,/ ̄!'´ l       /
                                  /       ,..-'″  ″     ./       /
            _..―┐                   ,/     , .,/           /        ,!
      . /    |,                   ,,‐'"     ,/゛.″              /        ,!
    .,,-'_、..-'^l   /                 , '="    , /                  /        /
  .r'"/ ゛  ./  /             /     /                   /        /
 / /    .7  ./               /    .,. l./                     /           i|.
//     ./  !              /    ./ ゛                 /         ./
'"      /   ./             /    ./                      /         ./
      /   .彳        _/     /                      , . /         /_,
     リ   /      .,,i ,/     /                   /./             lr'"
     ゙l. /      ,./ `   ,.,..‐i .,i'″                      ,r'ゞ          ,i′
     / . l゙    ./    .メ"  ゞ                  y./              /
    /  .l゙  ._i /     /                      ノテ'゛           /
    'リ  .!、 ,r,!./     /                      〃                /
   .i|、  ."..メ′ _ i ./                      /              /
    .|      / |ノ                     /                 〃
    ‘l    ./                          /              /゛
    .|- 、 ./                       ,i ./              /
       ´                      ノ/                 /
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                             / ゛                  /
                           /                 /
                          /                  ,i′
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  神刃(シャブダ・ベディ)【任意】
  ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:1人 マスター魔力消費量:10

  戦闘開始前に発動可能。発動時判定を行う。成功時相手の判定値から-10

  安価選択にこの宝具と千里眼を活かした長距離狙撃が可能になる。
  発動時、判定を行う。9、0で対象を確殺する。この矢自体がBランク相当の気配遮断を持つため補正に+1

  意思を持つ魔矢。
  一度放たれればラーマの意思関係なく、敵を追尾する。
  矢そのものが気配遮断能力を持つために標的に察知されにくい。
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        ,.    ´      \         \ iⅣ/i| ,/、 :l  __/ /    丶
    r=ニニニニニニニニニニ∧      く\\「|}/ L ハ /  /   ,ィレ}    \
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|ロ{::}   __ _\ヽ{V斥{ {」_|ヽ ̄    -=<、 r ニ=‐  \
.     マニニニニニニニニニ::/  /   /  //::::|トnノⅣ/::[]\ \    Ⅵ/       ||
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   { ̄ ̄| ̄ ̄||:::::::: 「 ̄|:|:::::::::::l::l \ \   ′      _  -─   ̄ ̄\
                        \   ヽ   ||:::::::: |_,|:|:::::::::::|::\ ,. --──   ̄             __\
                      ____\    :{マニ7|::::::::{マニニ7∠く二二二>二二二ニニニニニニニニニニ|:::::::|
        rfニニニニニニ´∠二二> }ニ/\イ \__∨/∧|_/ }_:回::::::|  \ / ̄ ̄ \     \  │回  |:::::::|
     =ニ{      ////}ニニニニ「 ̄ (_)/ニ}}  |_{{二{{__} ハ \_|      ̄\    \     \,|_______,|:::::::|
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄マ__/{三<ヽ ̄   /「 ̄ 「「 ̄「 ̄∨∧ |ハ        \    \   ∠二二ア ̄}/
                       ̄ `¨¨´ ̄ ̄ ̄ |_ :|」_:| _\∧_〉」           \    /    / /
                                「 ̄ :「 ̄「   ̄ ̄〉〉  \            \/    / /
                              ,. -‐─=ミ.ハ_\   //  _/r┐__        ,/    / /
                         /   //V ハ/ } ./〉 \{/\〈∨マソ::::::::\   /    / /  \
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                       /   //,∠二二ア∨ :/           {\_/    / /
                 /   // /   // ̄           \<二二二>´
                 /   // /   //                  {{__| ||__|:::|
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              <二二二>´ /   //                       マニ冂ニ/
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                <二二二>´
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  創世神の光明(ブラフマーストラ)&梵天よ、終幕を落とせ(ブラフマーストラ・ラーマーヤナ)【任意】
  ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:1人 マスター魔力消費量:20 収束核攻撃時、更に+10

  この宝具は遠距離移動要塞としても扱う。戦闘内では発動不可能なので、戦闘開始前に発動可能。

  発動時判定値に+10し、勝率20%以下、または勝率70%以上で三ターン以降に攻撃宣言可能。
  ただし敵が対軍以上の宝具を使用を宣言した場合、無条件で発動可能。
  ステータス比較を自分は魔の100、相手は耐久値に固定する。
  ただし対軍以上の宝具の打ち合いになった場合は相手の耐久値を固定することが出来ない
  また、特殊防御スキル、宝具を使用してきた場合も耐久値に固定出来ない。

  この宝具を使用して差分が30以上、もしくは勝率が60%を超えた場合確殺となる。

  聖仙アガスティヤより授かった創世神ブラフマーの矢。
  矢の内部に神山に匹敵する重量が封入された規格外の運動エネルギー兵器。
  サルンガの力も相乗されているが攻撃範囲は対人レベルに収束される。
  神々の手による神造兵器。
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【続いて敵陣のデータを貼ります】

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  【名前】岸波白野                          【家系】:5            【残存令呪】:三画
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  【特徴】からっぽ…?      属性:秩序・中庸        【身体能力】:4          【魔力】:???
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                  ノ   ,
    _ ... _ .... _ >'"_..ノリ
 . <. : ´: : : : :` ̄ ̄==-=≦__ .ノ
´ . : : : /. : : : : : ` ̄ミ=-ミ`ミ、´
/: :' : : ' :!: :1 : :{!: :、 : : \: : ヽヽ 、
: :′./. : ' : i.:|: :| ト、\: : : ヽ: : .゛. ヽ
/': :/: :∥ : | |: :|_|_,)_:_\: : :ヽ 、 '. 、゛,
: :/: : /′ ,:|'i{从i{'n/ハ}㍉; : :|. レヘ .i. ,
/: :/ノ: :/仆{  `乂zソ ヾ ソ!(:{:::. i}レ

' ´/彡;./          ´  `7ノリ
' 7´: :ノ/             ハ '
. {:: : :. {              }

. 乂∥::.、.            '⌒ ′
: :/i!ー `::....            /
'´.:_:ノ: : : : ,))`:: ...       ′

ニ.__; ; ;' ~      .. ニ =- ′
:i:i:i:i≧、     /乂_ : : ヽ.

:i:i:i:i:i:i:i:i.\    〈≧, ミk: :}
:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\   v:i:i:i:..、 )ノ
ミミ 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i.\ v:i:i:i:i〉´


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  【スキル】
  ◆観察眼
    自陣が不利な判定を選択時、判定値に+5

  ◆記憶喪失
    文字通り彼女は記憶を失っている。

  ◆記憶の変換

    記憶喪失と共に得たスキルで、記憶を取り戻すとこのスキルは消失する。
    記憶の忘却と共に魔力は更に増えていき、今では測定不能となっている。

    自己改造やその他の何らかの要因でサーヴァントが成長する場合、上昇するステータスに更に+5
    更に令呪を見られない限りは戦闘時や邂逅時にもマスターとしてバレることはなくなる。

  ◆鋼鉄メンタル
   どんな状況でも諦めることなく足掻く様。その強すぎる想いは世界に届く。
   最低勝率10%確保。10%に達した場合は補正値に+10

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┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:アサシン…?
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  【真名】:ハサン・ザーバッハ       【コスト】:20      【属性】:秩序・悪
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 【筋力】:C(35)   【耐久】:C(30)    【敏捷】:B(45)    【魔力】:C(30)  【幸運】:D(20)  【宝具】:--
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              イ::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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                厶l:::::lレ:::::V〃 \::::::::::::::::::::::::l
                 |l:::::::::::::::〃    |ト、:::::::::::::::::::|
                 |l::l::::l:::l::廴  、_||_ \::::::::::::::!
                 |l::l::::l:::りrrァ┐ |lr_rぇl:l::l/^lハ
                 |l::l::::l::|     }  リ   |:l::| ノj
                  jハj::::l::|          |:l::し′
               ハ::::l::ト、    `´   jノV
               ハ::l::ハ}\  ニニ.'  /W
                 W ,リ  l\  /  {
                  _ノ|  ア´   _ノ\_  __
                  ア)yし'- ニニィ三=|三ア三三三\
                /ニ7^}:ア´/// /三ニレ'´三三三三=.ヽ.
.             ___∠三=/ /::|/////三ニ/三三三三三三= l
           /三三三 〈三/ /:::::|///三三/三三三三三三三= |
         /三ニr====='=./ /::::::::l/三`==┐三三三三三三三= j
     .  /三三|三三≡/ /::::::/三三三三|三三三三三三三=./
      /三三=|三三=/ /:::/三三三三/三三三三三三三=/

.      |三三ニ |三三/ //三三三三/三三三三三三三ニ=/

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  【クラス別スキル】
  ◆気配遮断:A+
  サーヴァントとしての気配を遮断する。完全に気配を絶てば発見することは不可能になる。
  ただし、自ら攻撃を仕掛けると気配遮断のランクが低下する。

  戦闘時判定成功時、敵陣の判定値から-10(補正+2)
  更に安価選択時に気配遮断を活かしたものが利用可能になる(奇襲、暗殺等)
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
  【個別スキル】
 ◆投擲(短刀):B×34

   短刀を弾丸として放つ能力。アサシンが保有する短剣は40余り。
   筋力、敏捷を選択時、判定値に+5

 ◆風除けの加護:A
 中東に伝わる台風避けの呪い。

 ◆自己改造:C
 自身の肉体にまったく別の肉体を、付属・融合させる能力。
 このランクが上がれば上がるほどに、正純の英霊から遠ざかっていく。
 倒したサーヴァントを捕食することにより、自己のレベルアップが可能。

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【闇の魔眼を使用可能です】

  ◆闇の魔眼(朱朧眼→朱牢眼)
   視界に入る任意対象を闇に包み込み視界を奪う。

   更に相手の心と身体の闇をそれ以上に強い眼の闇で縛ることが出来る。
   戦闘時判定値に+10、精神を阻害スキルをお互いに無効化出来る。

【使用しますか?】
【1:使用する 2:使用しない 下1~3の多数決】

【1:使用する そして真名の修正】

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:アサシン…?
┣━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
  【真名】:ハサン・サッバーハ       【コスト】:20      【属性】:秩序・悪
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 【筋力】:C(35)   【耐久】:C(30)    【敏捷】:B(45)    【魔力】:C(30)  【幸運】:D(20)  【宝具】:--
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              ./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/ヾi  `i: : : : : : .<
             //i: : : : : : : : :,n/|.:.:.:,、.:.:.:.:.:.::/》 !!   i、: : : : : : :i
             !.| i: : : : : : : : r‐!、,!川 ソヽ.:.::/ " " , r-ヘ’: : : : : :|

              /: : : : : : : /`"ー二‐三i リリ i三-ニー"ヘ: : : : : /

              彡,: : : : : i 不、モl">"'、  ,"< モl ア  .i: r-i ミ=ー   …悪く思うなよ、戦士さん。
                i r"ヘ: :|   """ ´ `i  ` """   |:./ | |ヾ=、
                 リゝi ヘ:.:|          |        |/  //!
                 _Π_⊥:|        |       .i, r"´i
               /|,::___::、| .い     ` ´      ./: : : ソ
               /´::,:::ーヽ`、ヽ     -ー -    .イ: :/リ
             /::|::::i:::::::::::::::i:::トゝ     ー‐    ./.|: /
     , r "´ ̄ ̄`/::r"ヘ::.ヘ、__,::ィ::,イ'iヘ\        / .|.人
   /        )::`ーゞ::ー-::イ<-':( \\    /  i
 /      _.  ヘ,::rー/:::::::::::::::ヘ-、::i  \`ー-"    .i
/   , r- ´ ̄   `ヽ、ヘ`ー|::::::::::::::::::|ノノ.\  .\      .i
, r ´  _,,, r-::、、,_  >-へ、__ノ-"´\ \  .ヽ    i
 _,, r"´---ー‐- 、,,_ /::| i|´:::i|::::|`i::::|   \  .\  .ヽ  i__
   _,, r=====- 、/|::::| i|::::,:!!::::!::|::::ト、 i  \   \  ,ト、\__
ー"´   , r-ー/  |::::| i|::::f:::::::::`i:::| \、  \   \ \\\ー: 、,,_
  _,, r"´_, r"´f   .込::.ヘ.! ヘ、__,r.':::!f   `ヽ ヽ-,,,,,  >、   \.\  `":-: 、,,_
    ,r'´   ノ    ヽ::ゞ、:::::::::::::人     f|    `>'  \  \ \     `":ー: 、,,_





                    , --…‐- ._

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                 ,              `   `、
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.                                   iハ   `、
               ;        /        /i  ∨   !
.              i        /        / l   ∨ |
                 ¦        .     /     ′i     ゙, i
                i       l ;    /   /   ′   , '.
               i    ,.‐ 、| !   ' /二 ─/、  r≦ !、{
                 ,   !⌒`l l   l 尤茫-ミv   ィ苳^ハ}
                、 i , r|    「  ̄ ̄ /   V  ;  .!   いえ構いませんよ。アーチャーだけでなく貴方も全力で来てください
                 \ \`|    ′   /     ' ,i{ ぃ
                  >、 「| l   /     /   ‐  ノ 小  }   それでこそ正々堂々の勝負というものでしょう?
.                       ヘlノ l   !    ′       ' {¦ .|
.                        | /} l !    ー一   '゙´ /! ! l ,'   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.                       l´|i, |>  .     "´ /|! | ,′.  | ―――そうか。じゃあ遠慮無く使わせて貰う    |
.                     入  ̄`j || |、   ≧ .. _/. !ノ j/    .乂____________________ノ
.                 厶  ̄`ヽ|| | \    厶__  |ノ
.                .イ  ` 、   lヘ{`¬゙Y⌒ヽi⌒`ー、__
.              / !   ∧     / {   Y⌒ヽ V /厶 --
           _,  '´   |     ∧    l  {        v/\   \
     _ .斗f       ¦    ∧、   ム └―┤      `、  \   \
.    ´    \         |       ムヽ/ \   !        `、_/      i
   ,′       ヽ     └―-、/ ム        i        l 7ー-、  |
    j          `       /    ハ       !       i/   | |













   |       /        }!    /  │     }/   \  │         ト、       |
   |        /         /   /     }    /     i   | ∨       | \   |  |               |
   | /    /         /   /    |    /________|__j廴_∨z=-― ナ7 木  |  ト、       |     |
   /       /        /} __,z云乏弌拉圭フ''"´¨” ̄ ̄|│/´ ̄ |    /     \ |   | }     |      |
  l| |     /     ィァ仁fi伊テ''"¨゚゚” ̄ l   /        | l/    |     /       ヽ /  |     │   │
  l| l     /     /  / /      l /__       |/    ]   /         } /       |     |
l   | |   /| |  /   / //´ ̄ ̄ ̄j/_,zァ竺竺笙笙笙笙竺ミ|  /zz≦_,    j/    |    │   l
l   |   / | { /     //  _zァ祈テfィ圭圭セ毟丐芒芋芋芒芹=}  /f芋芹≦三テてァzーァ'│    |     |    ――――染めろ、朱牢眼。
|   |   { │ j/    /   -‐抜}圭レ'´ if川{ _)   ,ィ元x   }ニj/沁      ̄ ̄j伃f´   |      |    /
j/│  |   } /    ´    ,ィ伐少'′  [{lij[ ニ)  { i   }  (に ]川lf{          }沙′  j    /   /    魅せてやるよ 夜空の深淵なんかに負けないとびっきりの空をな。
   |   |  ノ「          / j}沙'′   V叭  次  乂__,ノ  jミ  }川リ       ノ    /    /   /
  │   | / |         j沙′   ⊂ニニニ⊃ト,、_  ,ィ介 ,ィ抜′               /    /   /
  人  |               jリ´《      `マfぅゎ、ノ 几冗 } ヽ ⊂ニニ⊃     /     /    /  /
 /  \ |             }「   \        ` ‐=弐≧===≦テ=‐ ´                /   /  /
      \                              ̄`¨゚゚´ ̄                /     /
                          >x              xf´          //  /
                             `厂  ー┬   ^¨´        //  // /       /
                                             ー=彡  ̄ ̄ / /  /     /
                                                       / /  /   /
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                                                       / │ i /


【やる夫、朱牢眼使用!】

【纏め】

【メイン】アーチャー 【マスター】やる夫
自陣:【筋力】40    【耐久】:40   【敏捷】:40   【魔力】:65  【幸運】:40

【メイン】アサシン 【マスター】岸波白野
敵陣:【筋力】:30   【耐久】:20    【敏捷】:40    【魔力】:10  【幸運】:10













.           i: : : .v l/!::| : : |: :|  \     ! ヽ V^ハi {     \
.          | ,: : : .、ノ_j: |..: : !: :!.         - / '  い.
.          ¦l: : : : V i ハ: .}: :|   、__     ハ、 !ぃ'、    ええ。とっても綺麗だ。今まで見た星空なんかよりもずっと黒くて、底が見えないですね。
.          |¦: : : :{ 八  、{ヽi.     _ `  、, ,'! ! ハi| \\
.          ! | i: : : :ト、.   i 丶       `丶 / i | |、i|  ヽ   まるでここが数多の人が夢見た空の向こうだと錯覚してしまう程に…
        ¦|八:.l: :ト、`ー    > .      ∧ lハ!バ
          ル'  }从{ `        ` ;  __/ `i  !
       _____ノ_j         ___j___
      丿 _     l !         | 、     {
   /   `、  , l l       | \    ‘、
  /      ', j 丿 !       丿   ,l      ヽ
ン´, -―――‐} 〃   ,   / ̄   / !      厶__
/    _,「 ̄  /-―-、 } /, -  / /゙、   ∧  ` ‐  _
   _,r  ¦   /!      /     ´   \ / 丶       `丶




     |;;;l::::::::::::::|

     |;;;l::::::::::::::|                _____
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     |;;;l::::::::::::::|       /"  > ´  ,-――‐<     \
     |;;;l::::::::::::::|      /"  /      ┌-、         ゚,
     |;;;l::::::::::::::|    /"  /  ,  ,  ,、y|              └、
     |;;;l::::::::::::::|   //   〈  / /,' /゙゙゙`!          i   ,
     |;;;l::::::::::::::|   //     .} /、 !i  {   !、 i   i       l   i
     |;;;l::::::::::::::|.  //     ノ.{i `,ト.、 |   ji_i_ハ_i_l__     l   |
     |;;;l::::::::::::::| /,'       ,/ハ、,ィ=ミ、{   リ_|'__リヽ |i .   | i ,    ……
     |;;;l::::::::::::::| { !     〃  ヘト i゚ }`  ' 〃Tヾ、ソ;  /i  | ヽ ヽ
     |;;;l::::::::::::::| ヾ:、_,   ノ  /゙|`¨″   ノ' ,.{゚__ゾ`メィ`{  ト、 ゙、 Y
     |;;;l::::::::::::::|======= V //二!、  '    r---/∠,ィ=<._ j、 ヽ.  ト、
     |;;;l::::::::::::::|        Уイ、(__,リi\  -- |lブク/ ̄`¨`ヽ\` ̄`ヾソ ヽ._
     |;;;l::::::::::::::|     //ヽメ.ニノイハ__丶,ィ'´ ̄ ̄`  、    ヾ. i____ \ノ 〉
     |;;;l::::::::::::::|_    //_.ィ< ̄´ ` ̄__       `ヽ   iリ_____`ヽYー 、
  _,<.j;;; :::::::::::::jく \ヘ-イ      ̄     `ヽ       ,   リト、 ̄  `ヾレ′〉
. / .r―┴┴< ̄    .〉、`゙                 /   | {、ゞ、      辷、
〈  {           ゝ'`ヽ                〃  / | ヽ.ミ、 ー-、 y'´  〉
. ヽ `ァ-.___.='   〉゚c}                '  /  ハ 〈  ̄ `ヾv′   }
  }ノi  ′        /i| ハ                  /  ./⌒ヽ 廴_   j! ,′ ∧

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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


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  アーチャー敏捷を選択の為40!
  アサシン敏捷を選択の為40!

  判定差0 現在勝率50%

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 戦場では信じられないことが起きていた。

 木々のざわめき、鳥の囀り、自然の奏でる静謐なワルツを裂く一つの閃光。

 音速の壁を突破し、大気を捩じ切りながら迫る死の一撃。

 アーチャーの全力で引き絞られて放たれた矢は、確かにアサシンの頭部を捉えていた。

 だが魔眼に囚われ、何も見えない状況だと言うのに確かにその矢をナイフを投擲して弾いたのだ。

 アサシン「確かに目は見えないと致命的ですね」

 口元に手を持ってきて優雅な所作でくすくすと笑う黒服の戦士。

 アサシン「だけども空気の流れは感じれます。音も聞こえる」

 アサシン「―――ならばあの頃となんら変わりはない」

 …こんな縛りなどどうとでもないと、とうに経験済みだと余裕の笑みを浮かべて佇むアサシン。

 彼は確かにどうしようもない闇に囚われているのだ。それを覆したのは経験か運なのか…。

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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

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  アーチャー幸運を選択の為40!
  アサシン敏捷を選択の為40!

  判定差0 現在勝率50%

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 アーチャー「チッ…!」

 直ぐに次の動作に移ろうとアーチャーが次の矢を構えた所だ。

 鋭い熱を感じた。そして遅れた見えてきたのは頬肉を抉る一筋の銀。

 アサシン「…見えないとどうしても大雑把ですが、どうなったんですかね?」

 悠々と笑い続けるアサシン。…今の舌打ちから場所を把握されたか。

 だが霊核を射抜かれなかっただけでも不幸中の幸いという奴かもしれない。

 直ぐに頭を切り替える。

 アーチャー「……」

 完全に音を消し、木々の間を駆けるアーチャー。

 狙うは最も射やすい高所だ。

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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

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  アーチャー耐久を選択の為40!
  アサシン筋力を選択の為30! 岸波白野、観察眼発動のため補正値に+5! 最終値=35!

  判定差5÷2=2 現在勝率52%

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 森の狩人の真似事じゃあないけど…!

 そんなことを考えながら只管に一番高い樹木へ駆けた。

 追撃が来ないことに安堵を覚えながら、壁走りの様に頂点へ登り、矢を引く―――

 白野「!…アサシン、右上にナイフを投擲!」

 まさかの伏兵だった。

 彼女は自身が闇の魔眼の影響を受けなかったのをいいことに一分の隙も見逃して居なかったのだ。

 それよりも感嘆すべきは指示の正確さ。

 現にアサシンから向けられたナイフは完全に此方を捉えている!

 アーチャー「チィッ!」

 溜めた動作がある分、此方のほうが威力は勝る筈だ。

 そう願って放たれた矢はアサシンのナイフを逸らし、アサシンの太ももを僅かに傷を与えただけに終わってしまった。

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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

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  アーチャー耐久を選択の為40!
  アサシン筋力を選択の為30! 岸波白野、観察眼発動のため補正値に+5! 最終値=35!

  判定差5÷2=2 現在勝率54%

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 切り替える。

 熱を帯びるのは戦闘中の身体だけで良い。

 頭に血を上らせて良い相手ではないとハナからしていなかった慢心を更に捨てる。

 ―――余分な思考のカット。見えるのは黒服だけで、聞こえるのはあのマスターの指示だけ。

 瞳から色を失わせ、自分だけの世界へと落ちていく。

 高まる集中力、失せる色と雑念。

 最低限の動作で矢を射る。

 白野「次は真上!その次左側!」

 銀と黒が弾かれて弾かれていく。だが分かるのは本当に僅かながらも此方に勝率が積み重なっているということ。

 アーチャー「……」

 彼女は無言で次の矢を構えた

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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

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  アーチャー耐久を選択の為40!
  アサシン敏捷を選択の為40!

  判定差0 現在勝率54%

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 感じ取る音速を超えた音。アサシンは全力で欹てる。

 到達するまで一秒もないという所か。

 音の方角は南東。

 アサシン「シッ!」

 矢先の向かう先は木と木の間。その連なる更なる向こう側。

 刹那、甲高い音が確かに彼の耳を突く。

 矢を投擲したナイフによって相殺成功。彼の身には何も届かない。

 アサシン「……」

 更に気を極限まで研ぎ澄ませる。それに応じるように風が吹く。

 されど彼の耳にはその音すらも届かない。

 聞こえるのは己が信じるマスターの指示と大気を裂く凶器の音だけだ。

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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

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【これが最終判定になります】

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  アーチャー耐久を選択の為40!
  アサシン魔力を選択の為10! 岸波白野、観察眼発動のため補正値に+5!&対魔力により無効化! 最終値=10!

  判定差30÷2=15 現在勝率67%

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 アーチャーは木と木の間に身を潜ませていた。自慢の紅い外套は風に揺れる。

 アーチャー「……」

 時間がどれだけ経ったかは分からない。数秒かもしれないし、一時間以上経ったかもしれない。

 されど黒の弓を携えた狩人はそれでも動かなかった。

 状況の膠着を悟り、敢えて相手に攻勢に移らせる、それしかないと彼女は考えたからだ。

 直後感じる、大気を切り裂く鋭い音。黒の柄と銀の刃の二色の軌跡を描きながらも確かにそれは飛んできた。

 アーチャーは紅い外套を翻して満面の笑みを浮かべた。

 攻撃に転じたその時こそチャンスなのだから、今がその時だ―――。


 思い切り矢を引き絞る。ギリギリと弓が軋む音を奏でる。だが敢えてそれを無視する。

 白野「…!まさかそこから!?アサシン、真正面…」

 アーチャー「遅い!」

 そうして放たれた射は間違いなく渾身の物。攻撃に転じ、隙を作ってしまっていたアサシンに躱せる術はない。

 アサシン「くっ…」

 咄嗟に身を捩らせるが横腹を貫く確かな物体。黒服を紅で染め上げる鮮血。

 咳き込みと共に口から漏れる液体は緑の地面を朱に徐々に染め上げていく。

 これで状況は変わった―――


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           / /,. -‐" ̄ ̄  ̄ ̄二ー。、
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      _,.>` <  ,'   ,イ, / 、  `ヾ::::.、ー:.、`ヽ=ミ、`⌒ヽ、_ ,-ァ‐、,==,_
     ノ ヽ-`,゚′{ i i.::i::; ;' i.、ヾ. ヾ.A\、::::.\::.\〉ァク二ノ-'ー'‐-く_<⌒y‐-、
   / ̄∨´   ゚。.{ i.Ⅵノ' ハヾ.ミ、:.゙、 ゙,ィfミ\::.ヽ‐-ヽ´           ゙ーー、ゞニヽ、
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 ゚-´ }: : :,=、゚,   ノヘ、:::ノイー代ツイ ゙ 、` jト、::.、ヽ.`ヽ                 `<!}   ――――!

    〉: : : . .ヽ=、__,..ィ》ヾ_i:ミ、ヾ:.、  ,.. ィ ,イハ:.} ̄ヾニ=-、_                `rヾ,
    ヽ: : : : .:{: : 〃.j《;;;;;;;〈 ̄>、ニ、__¨,イノ' リ__..。-‐- 、  ゙̄ー=、             ヽj゙〉
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  / ̄`ヽ. `ヽ:i!:《;;ijー=l!メ: : . . . . . ,ィ=:.、\     \::.、ヽ.     ヽ          Ⅵ}
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  直後 アーチャーステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

  その次 アサシンステータス選択判定
  12筋力 34耐久 56敏捷 78魔力 90幸運

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  アーチャー魔力を選択の為65!
  アサシン耐久を選択の為20! 岸波白野、観察眼発動のため補正値に+5! 最終値=25!

  判定差40÷2=20 最終勝率87%! 直後判定 直後コンマが00~86なら勝利!

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                        アーチャーの勝利!
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 続いてアーチャーは全力で大地を踏む。アサシンとの居合いは数メートルも離れている。

 だがこの身は大英雄の力を受け継いでいる。故に不可能であるその現象も可能にさせる。

 一身に浴びる大風と音速の壁。それすらも構わないと、アーチャーは一歩でアサシンの前に跳んだ。

 既に次矢は装填されている。後はこの戦士の霊核を穿けばこの激闘も終わり―――

 弓を引き絞る。確かに感じる相手に死を与えるという感触。

 掃除屋として今まで生きた身に躊躇いなどない。暗殺を生業とした相手も此方と同じ状況になったら躊躇いなく霊核を貫くだろう―――

 だがその死はその男の主の声で回避された。

 白野「待って!」

 死臭を漂わすこの地に躊躇いなくその少女は踏み込むと、アサシンを庇うように前に出た。

 困ったと、男と私は嗤った。きっとこの少女は次にアサシンを殺すなら私を殺してからにしてと言うのだろうと。

 その予想はやはり予想通りで、私達は武器を下ろさざるを得なくなった。

 アサシン「…主、白野。貴女には困りましたね」

 白野「だってアサシンに死んで欲しくなくて…!それで気が付いたら身体が動いてて…!」

 強い眸から絶え間なく溢れる泪を抑えることもなく、混乱しながらも彼女は言った。














   l/ iヽl:::::::!        |         l:::::::::::::::::::
     | Ⅴ:::l        |        /:::::::::::::::::::  従者想いも度が過ぎると身を滅ぼしますよ?
       N:::!          !       / ;:::::::::::::::V
        \!、            / ./:::::::::::::∨   貴女のことだから従者の元へダイブなんて真似もしかねない。
            ∧.、  ` ー - , ' i     イiハ:::/!:::/
          }ト、\.     ‐/   l  /_リ j/ l::/
        ,.仆! \ヽ   ,'   l  '/ |、/ l/
        /::i.ト|  \ 、 i   l /   .|ム /
       ,/:::::l .l___..\.|   |三二=-イ::::',
     /:::::::::l ゝ-.、ヾ::::::.|   |, '"    |:::::::ヽ
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  .,.    ̄ ̄ .<      /-=く/ /;ィ7ニ=::―::::::::::/.:/.:::::ヾ〉:. ∨乂.〈 ̄::::::::::::;:::;:':::::/.::/
/         V    .....::<^ゝ.乂;!.l:/:___::::::<:彡il  :::::::::::::.. _ミ、:ヾz::::/,::'.::::;:':::/}
     ,   〉 {l、 l.....::<:::::::::::::::::::::::::`::';:::::::/::::><. _ハ/⌒ヽ_:::::::...¨ヾ〉;ヌ'/..::::;:'.::;:'/   …それでアサシンが助かるなら私はそうする!
      ';..../  }.У´             ';:://_,ィ7'´./ .〉:ハ    `ー、::::::/:/..:::::::/.::/;'
   \  ∨_>′         〈___人/≠ニ二二二У∧、__,-、ノ./:/..:::::::.;::':/〈...f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
:.、   ヽ/__             乂__::::</..:'´:::::::::::::::::::::::`:<_〉__/_;:- ――く::/.:::::ハ|.   ―――何故そこまで私のためになれるんですか?     .|
::..\_メ´    ` 、          /   ,':::ィ´ ̄:::::><::::::::::::::::::::::>'/..:::/、__:';:::::/.::::.乂_________________________ノ
::::::::::::::∧ー  、 .\、      ___,.:′ . /l/ .|::/.:::::/ / ハ__>-=≠彡 ―<   .メ_;<:::::/
:::::::::::::::::::〉   ` 、.∨ミ=≠'´ ̄   //从 .乂\::ゞ--'., .> ´       /〉.  〈/ヽ;:::|′    決まってるでしょ!私達は持たざる者同士だったからだ!
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        /|::::|::|l‘;::::::::::.∨::::';::: l|:::::::::ナ'∨ L:;ノl::::::';:::::l::::'::::::::::::::::,
       ./ .|l:::|::|l::::':;:_、_:\::乂l|::/:イ_≧=≠≦l:::::::l:::::|l:::':::::::::::::::::.   ――――記憶もなくて、あったのは誰かからの手紙で―――
       l:|::.||:::';:|从ト≧===ミ  ̄    "乂:::::::::l.||::::::|::::i|i;::'ハ::::::::::::',
        乂:∨:‘;::l:∧';弋::::::::〉        ≧≠"||::::::l:::;':|∧!:::';::::::::::∧  ――――とにかく分かったのはその殺し合いに参加するしかないってことで…!―――
        \:::::';|:::ハ ≧≠            ||::::::l:::i::|:::::|:::∧::::::::::::::、
          \::';:::::::::.     、          .|l:::::;::::l::|:::::l::::::ハ:::::::::::.丶 ―――そんな時に出てきたアサシンはとても私に似ていたの!―――
           \:、:::::ヘ                 |:::::::::::':l|l::::';∧:::.丶::.\:::..\
             ’;\::::::..、    -‐     /!::::;':::;::::l∧:.∨\:::..\:::\::::::::::‐-....._
               .'.;:.\::::::>...     ..イ ..':::/:::;'::::;:::∧::丶l:.\:::..\::.\:::::、::::、:::
                 ’:;:...\:::::从:>≦___/<:':/.:::;':::::;::::';:::〉、:.\:::\::::::::::::.\::::::::\
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         |、-ヘ'^〉ヽ::::::::::r'ー-、::ヽ

          ,ゝi '´,ミi´ヘ;:::ン'{:::::::::ヽ:;}
         ヽ::ヾッ'に};:{ンニ'‐ヾ:イ‐'ヽ、  アルジィ…ナンナリトメイレイヲォ…
          };:'二ユ:シi;f´ニシシヘ´r'´入
         /-、二ニ!ー-、=彳ノバ;r',.ィヽ      ―――互いに何も持っていない状況に等しくて、それでもあったのは同じく互いの願いで―――
         }、:;::\:/   }^ニヾ彡〈ヽ;::l:::|
         ,ノ‐-ニ={   _/ヾニニ=‐',.ヘ ,ソ:::}ヽ、   ―――伽藍の洞だった私に一番最初に共感と嬉しさを教えてくれたのはアサシンだったからだ!―――
         ,ト、:::::::/  ,|:::`ー--‐''シ':/l:::ハ::l′
        _l::::`ーイ r'::、:::::::::::;r':::::::ヽ|/::;/ノ

         {:: ̄:7r'´::{::::l::;:/:::::::::::::::/::i'::/
       ,f、`,ュイ::::::;rヘ:::l:;::::;::ヽ::::::::;に`ツ

       /,ィヽ、Y:::::::{;ィ:::/:::/}:::::ヽ::/-`/
      /;ヽヽ V::::::/´{:::l:::/ニ!:::::::l/_:`;ハ、
     r';:、'-‐ゝイ::::::l;;;ノ::::!:/-、}::::::/-、7{`ヽ`ヽ、_
     l、r::::イ´;/::::::::i;;`l:::l:fスヾ!:::::ヒヽ|;ヽ. `ヽ、::(_
     ハ::{::::::|;〈:::::::l:{ヽ;|:::lツ:::::ノ}::ノ::::`:|_\ _ ヽ::/´
    /ヽゝ:!::::|;;;ト;:::レ' |;;{:::|ヾ::::ヽソ:::::::::リヽ、ヽ:::{ |:{.
   fーッヘ:l::r'´ }:::!、{:::!:::l !::::::}:{::i::i::〉ト、::! l;:l、ヽ;ゝ

   /ヽ::::};:イ:::| ノ:::/ {{::::〉 ト、:ヾトll=!:j} ヽ\`ヾ、 `
  ヽ:::::ソ」 l::::l ヽ:|  ノ,リ:;ゝ`i:|ヽ::`ぐ~   `ヽヽ、ヾ、













.           i: : : .v l/!::| : : |: :|  \     ! ヽ V^ハi {     \
.          | ,: : : .、ノ_j: |..: : !: :!.         - / '  い.
.          ¦l: : : : V i ハ: .}: :|   、__     ハ、 !ぃ'、
.          |¦: : : :{ 八  、{ヽi.     _ `  、, ,'! ! ハi| \\    ――――
.          ! | i: : : :ト、.   i 丶       `丶 / i | |、i|  ヽ
        ¦|八:.l: :ト、`ー    > .      ∧ lハ!バ
          ル'  }从{ `        ` ;  __/ `i  !
       _____ノ_j         ___j___
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  /      ', j 丿 !       丿   ,l      ヽ
ン´, -―――‐} 〃   ,   / ̄   / !      厶__
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                  |: : :!: : : : : :!:ハ: : :\!: : :j、: : : :/: :/: : ::/: :.

                   |: : :|: : : : : :|,.ィf芋竺ミ、  ヽ: /_: ィfミ、:/ : : |
                   |: : :|: : : : : :|j/んハ沁 ヾ    んハ 》: : : :.|   …そんなアサシンが死ぬのなんて許せる訳無いでしょう!
                   |: : :|: : :i.: : :| 乂zzソ       マzソ !: :: : :
                   |: : :|: : :|: : :.!   i       、  U ,: : : : :|    幾ら決闘でもだよ!
                   }: : :!: : :|: : :|   U   __   /|: : : : : |
                  /: : :|: : :.!: : :|    /    V   .イ: |: : : : : !   私が言う資格はないけどやる夫さんが言った通り、遺される人の気持ちを考えてよ!
                    /: : : :ハ: : :|: : :! >  ヽ _ ノ  .イ: : : ! : : : :.:|
                /: : : :/: : ',: : : : :.,   >.. _ <: : : /: |: : :i : .:

                 /: : : /: : ノヽ: : : :.',    /: : : : : : : :/: : |: : :.|: : |
                    /: : : :,z≦//,∧: : : :',    {ミ: : : : :彡: : : :/|: : :.|: : |
                    -z≦///////∧: : : :',    }77777/\/ .!: : :.|: : |
                  ////////////∧: : : :',   |///////ハ\: : : |: : :
               /\///////////} :: : : }   ノ/////// }/,ハ: : :|: : |

















/: : : : : : : :ハ:{  \: : :\:.`ヽ: : :\
/,: : : : : : /. |:|   .厶: ヽ:.\: .\: : ハ
/. : : : : :{:!≦ ! ≦ーハ: : :\:.ヽ : \(
|: i: : : :豺|rァ乂 くt云尓: : : : : : :{ヾ:
|: |: i |从;リ  i `ヽ   ハ: :|: : Nハ:\
乂: |从    ,|!      ri: :|: !::!  `ヾ:.

i{ |: |ハ    __     //:ハ}::! |     )
ハ乂!:::厶  ´ー‐ '´  .イ/ハ(ハ:::|
(   !/ハ}\     .:'._|'イ:( |:|
  ハ  . \≫-- イへ厂. 7 |:|
. /.\ .  \;;;;/  〉._/:ハ.ノ:N
イ.:::::::::::}`ー-=彳>.::´::::{::::::iノノ

:::::::::::::/ゞミ:. ̄.:::ハ::::_:::彡'!::::::}-.、

:::::::::::;   ∨::::::::/     !:::::.∨:.\
:::::::::::i   ゞ:_::_{     ;:::::::::.∨::::.\
:::::::::::|   /.::::ハ    ,::::::::::::::∨:::::::::ヽ

:::::::::::|.  /.:::::::::{    ,:::::::::::::::::::〉::::::::::::
:::::::::::i  ,::::::::::::::!.   ,::::::::::z‐<_:_:_:::::::::
::::::::::::! ,::::::::::::::::|  /.::::::::::::::::::::::::::/.:::::::

::::::::::::l ノヽ::::::::::! _彡=ァ::::::::::::::::/.::::::::::

:::::::::::/ 丿> ´   _ .イ=ミ::::::: '.:::::::::::::
::>'   /'゙  xr<> '´ _/.:/.::::::::::::::::
   '    /> ´  .イ .イ /.::::::::::::::::::::::
         . イ rく./.::::::::::::::::::::::::::::


【直後アサシン判定】













  ..f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  ..|    ....……本当に困った主だ             .|
  ..乂___________________ノ




     l: : : l: : : : : : : : : : : : : : ://: : : /ヽ: : : : : : : : :lヾ、
     l: : : l: : : : : : : : : : // /: : : /  ',: : : : : : : :l   \
    i: : : :l: : : : : : ///=-、/: : :/ .___',: : : : : : : l

    l: : __l: : : : : :lィ'ニt匆ニヽ/: : / / ⌒ヽ i: : : : : : :l

    イl: f/i|:: :: : : :l      /::/ .i r=刄ミ、}: : : : : : : l
    / ゙i l }l: : : : : :l     /'"   l     l:l l:: : : : : l
     l { l: : : : : l  /'    _ |       l/l:: :: : : :/   ですが一度の別れは必然なんです。
     丶ヾl: : : : : l      ー' ノ      / /: : : l: ;l
      |l:ゝ': : : :ll:l                /: : : :;/l/    それだけは受け入れて下さい。
      l! l: ::l: : ::ヘl `¨ー─‐ ──‐''  /: : : :l/ .ll

       l: : ll: : :l ヽ   ー---    ノ: : : :/ll l!
        l:l:l ト、::ト、          / l: : :/ .l! /
        リイ l l: l \       /j  lfl:/ l!
        __l,--ヘ;l--、\     / _/  l!l:l  l!
       /l___ト、l__ヽ、ー―'゙/ \ l!|!
    ./: :: ヽ: : : :レ'゙ ̄ヽニミ_/¨`ヽ_、ヽ

   /: : : : : :l ̄ ̄ ̄`ヽ: : : : : : : < ̄ ∨/∧
-‐'": : : : : : : ::l   lヽトll: : : : : : : : l/l l ∨//\





                     _____
                 . . . : : : : : : : : : : . .
             . . :/: : : :/: : : }: : : : : : : .
.            / /: : : :/: : : : : :}: : : : : : : : :ヽ
.          . : : , ': : : : :/: : : : : : : :.}: : :ヽ: : : : : : : .
.        /: : : {: : : : : {: : : : : :} : :/: :}: :.}.: : : : : : : :.
       /: : : :/{ : : : : {: : : : :/: :/:.:./: : :}: : : : : : : : :.

.      /: : : :/-.{ : :{: : {: : : /} :/}: /}: : /: : : :|: : : : : :.

        , : : : /._- ゝ: {: : { : / .}/― -}_:/: : : : :| : : : : : :.
.       { {∨:|〈i ム沁`ゞ' ∨   行沁 i〉|: : : : :|.: .: : : : : .
.      ゝ .Ⅵ  V汐        匕汐 ' .|: : : : :| : : : : : : : .
         `!:|   ´         ` ´   |: : : : :| : : : : : : : : .
           |: l  〈             |: : : : :|.: : : : : : : : : :      …な、何を
.         |:∧          u    |: : : : :| : : : : : : : : : :
.          |: :∧  '. ヽ         |: : : : :|.: .: : : : : : : : :
        | : : : ' , `´         /|: : : : :|: : : : : : : : : : :
         | : : : |:.丶    , <  '.: : : : !: : : : : : : : : : :
          | : : : | : : : :´ : ,      / : : : : , : : : : : : : : : : :
          /: : : :.| : : : : : : : ,  ./ : : : : /: : : : : : : : : : : :
.         /: : : : ∧:.: : : : : : : ,/: : : : : /.: .: : : : : : : : : : :
        /: : : : /  \: : : : : / : : : : :/'|: : : : : : : : : : : : : :
      /: : : : /  /} : : /: : , -‐≦/∧: : : : : : : : : : : : :
.   /: : : : /  /: : '.:/: : :///∧/////\.:. : : : : : : : : :
.  /: : : : : : {, . -‐ ニ二´-‐≦―- 、 ∧'//////\ : : : : : : : :
 /: : : : : :/: : : : :///'///////,∧∧ ///////\.: : : : : :

. {: : : : : /: : : : : ://////////////∧∧////////∧: : : : :
 ゝ: : : :{: : : : : : {/////////////// ∧∧//////// i: : : : :












.   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.   |   お休みなさいませ。主、岸波白野          .|
.   乂____________________ノ




                         /ヽ
                  !       ,/  r─‐-、                    |
                   /   |    /                          !
             i         ̄ ̄ ̄|  /
             |    /ヽ__,  | ,/                      !
             !    |ヽ/     _ノ   .|_/                   !          |!
                ノ       .|   !    !                     i! ,/|
.       i   │/    /|   |      l!              |       _ノし' |
           i!'   /  |   |  │              _i!___ ヽ   .|
         l! /   /    |   └─┼─‐i!-、           く     | , /  i!   !
      r─|!´   /     |           |           /    i!'    |    i!
.      \    /       |   |`ー、     |         ヽ___/     /    .|
        \__/       | |   |   \__/               !     ! ,/   く
                 | |   i!           !          i    i/   ,∧ ヽ
                i/   |                 |`ヽ_人_/    / ,ノ/
                /    l!           i \ ̄         /   ̄
                  \__            i!_ノ   __r─一'´
                                `ー─‐'´




                 ___
             _,...::::::´:::::::::::::::::::: ̄`ヽ、       l´,`!

            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、      ,ノ
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.     /
          /'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::.   /
         }::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.

         l::::::::'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::::::,
         ,'::',:::,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l、
        ,':::l::/::::::/:::::::::::::,':::',::::::::::::::::'::,::::::::ヽ:::::::|:ヘ
_____,;':::/:::::/´:::::::::,::::':::::::,:::::::::.::.::、:::\::::::ヽl::|::∧_ ___
         ̄''"´::::::::/::::_,ィ::::::,イ:、::::ヽ、::::::::::::::::::::::::ミー-`ー`─ '













               ____
           /      \
          /  ー) (ー  \
        /  ,(●)  (●),  \
        |      (__人__)    | ……何のつもりだお?
         \     ` ⌒´   ,/




                    , --…‐- ._

.                           ̄`  >‐r‐、
                 ,              `   `、
.                 /               `、_  `、
.                                   iハ   `、
               ;        /        /i  ∨   !
.              i        /        / l   ∨ |
                 ¦        .     /     ′i     ゙, i
                i       l ;    /   /   ′   , '.
               i    ,.‐ 、| !   ' /二 ─/、  r≦ !、{        …ええ。夢を諦めようと思いましてね。
                 ,   !⌒`l l   l 尤茫-ミv   ィ苳^ハ}
                、 i , r|    「  ̄ ̄ /   V  ;  .!        それで主、岸波白野の願いと想いを叶える。
                 \ \`|    ′   /     ' ,i{ ぃ
                  >、 「| l   /     /   ‐  ノ 小  }
.                       ヘlノ l   !    ′       ' {¦ .|
.                        | /} l !    ー一   '゙´ /! ! l ,'
.                       l´|i, |>  .     "´ /|! | ,′
.                     入  ̄`j || |、   ≧ .. _/. !ノ j/
.                 厶  ̄`ヽ|| | \    厶__  |ノ
.                .イ  ` 、   lヘ{`¬゙Y⌒ヽi⌒`ー、__
.              / !   ∧     / {   Y⌒ヽ V /厶 --
           _,  '´   |     ∧    l  {        v/\   \
     _ .斗f       ¦    ∧、   ム └―┤      `、  \   \
.    ´    \         |       ムヽ/ \   !        `、_/      i
   ,′       ヽ     └―-、/ ム        i        l 7ー-、  |
    j          `       /    ハ       !       i/   | |


          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i   ……そういうことね。でもどっちにしろ貴方死ぬつもりじゃないの。

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l   まあ、結果が全然変わってくるだろうけども。
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ー 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!












      / ̄ ̄ ̄\
    ../ _, 、_.  \

   / (● ) (● )  \
   |    (__人__)     |  はくのんを悲しませたくないからって、自分が死ぬ所を見せないために気絶させたんだおね。
   \   ` ⌒´     /
   〆~\       /ヽ
 /:::;;;、:::::::i::ヽ`介´/::::i::::::::::ヽ

<:::::::::::<|:::::::l::::ヽ| | i::::::7;;;;;;:l::::}
. \::::::::\:::::\;;;i,,/:/:::::::::i:::::{





         _ /   、\     丶

    ー -‐=ニ/  |` 、 `、ヽ .\  `   丶
        , '.  !\\ \\い  ',  |.ヽ
       ///.  |  !\\ \` i .| i  |ミ、\
     / ,' ' | ハ .! ィー─ヤ ! |  |二=ヽ
        ! | | |‐=ミ、V ィ=ニキ | .!  |三ニ>‐
        | ! | |r‐弌 `、ァ''弋r斗 ! |  .Ⅳ^}
        il.! | |代忘\`、''¨´ | | |  | /   そういうことです。ああ、あとアーチャーさん。
        |!| | |`¨¨´  ヽ、  |ハ !  | ¨
        i|.! .j i  /    \ ! .| .|  |     貴女の手を煩わせるつもりはないのでご安心を。
        l|.! ! !ヘ `ヽ  _,,.. ''゙  |. |  |
         ! | | | ヘ `ー'゙´     | ! !
         |.! ! | ハ   ‐''゙    | .| !
          |ハ .!i .∧      /||! _
          |.!! |.i .| i丶_ ィ __| .!'´ _

           |.! | ! |/   ∠ ヘ/ .|/'´
           | .!.!/     / ̄ヽ , -=彡
           | ./    /   γ´
           ,y  //\_ /    ー

          // ./ / //   ./ //

.         /// /  //  _/ //
         // >/  〃′`二   //




                      イ   /               `ヽ
                   /                        ハ
                  /   /  /               \
                Y      /  /    .ヘ  ,ヘ  |     `    ハ
                   |   /:  /  /  /i /爪 /从  i|      .|    !
                   |               | i!从乂从|  i i!     .|    |
                   |  , / :/ ::|  .イ::/| i     :| ∧ |   |  i!    !|
                        |  |i /` 十.、   __ | i-∨   i! i!    .|
               /  | i! |  ∧:!- !    ´  ノ' /_,'  i! !     ハ  だーれが心配するもんですか。
                 /  !|.i|! .| i!  | i |仍圷     〃 / 圷i|  .イ !    /
                   |  |  i! | i/弋ッ      :レ弋ッ , / |     /    良く分からなない流れで途中までラーマと互角に戦った低スペックアサシンだなんて。
              |   | iハ  i i ー―       ー―   |/  |i  /
              |   | |∧ ヘ∧      ′     / /  .′ :i| |     ……どうせ戻ってくる気も満々何でしょ?
              | .!|∧ヘ ∨ ヘ∧     _     ノイ   i!  ハ ,
                  ハ  |/∧ヘ ∨ ヘ∧。  └―`     .,ィ     / ∨,
               ヘ ヘ./∧ヘ !|∨.ハ |ヘ>。    .。< _ ′φ.∠  ∨,
                  ヘ ヘ  ∨ |  |>''´>'ハ>< >ニ    _  イ  .∨,
                へヘ.  .| .< >:::::::::ハニ-ニニニニ .′  |:::::: |  人ヘ
                  ヾ. .i| |∨ヘ:::::::::ヘニニ> ’, .′ ′.ハ: : | 人 ヘ|

                      | | .∨ヘ::::Yニ <´ <::: / / /::::::::ハ  ヘ
                      | |  ∨ヘ::|ニニム .マ::::/ / /::::::::::::>。. ヘ












. f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
. | そうなんですが…。それはやる夫さん次第だ。  |
. 乂___________________ノ



              / ̄ ̄ ̄ \  ホジホジ
            / ―   ― \
           /   (●)  (●)  \
           |     (__人__)      | はいはい。おめーは自害して消滅して、カルナとの決闘に勝って優勝した所で
           \   mj |⌒´     /
              〈__ノ         聖杯におめーの復活とはくのんの記憶障害治せばいいんだろ?
             ノ   ノ




       ____
     /⌒  ⌒\ ホジホジ
   /( ー)  (ー)\

  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |    mj |ー'´      |  でもやる夫、そんなの許すだなんて一言も言ってないお。
  \  〈__ノ      /
    ノ  ノ          お前はやる夫の気持ちを考えて言ってんのかお?ユミオの件も…




           __,ゝ―-- ....__
        ,ゝ‐ '          ``ヽ、
      /              `ヽ..、\
     /    _,.         i    、`ヽ、.\
    '    /´  /   ,    |,ハ  `ヽ ヽ.`ヽ.
        /'i   ,′  /i    i'"゙|     ゙、 丶
   '    /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′ !i .i  i.ヽ ,ゝ
   |       .|l  i ,ナリ ̄iメ‐i.,′-!ナi!  i. i /
   l   , _ |i  |;_ィ彡=</!,' ,ィキ'ノ!  ,i.|.ノ.!
   ! , i / /,、゙!!  .ii `匕ソ/'ノ'  l'Yメ'ノ_.ノ,'ノ' |
   ノ,' .|/ !' 〈||  i.i!         ヾ' .   i ,!  .i  あー、別に私もうこのままで良いわよ?
  /'!ノ .i'  ゝ、!!  ト.!         ,′ノ ,'!i|  |
 ' ノ'〈/,ィ=! ,イ!!  |.       _,  ,イi_ノ /ノ'|  .!  …精神は肉体に引っ張られるってのが一気に来て、お陰でもう完全に馴染んじゃってるし
 ´  /ゝ`ヽ、/.|!  | ` ,   ´ /!::i.|//リ i  .ノ
    ∨|: :`ヽヽ|  .|ヽ、/ >- '. :゙`ヽ!/ '´.ノ/
    jく: : : : : :'  iヾ.、;;;;;;;;`ヽ: : : ://  /
   (,:'´ ̄`:ヽ:、! 、i: :〉〉;;;;;;;;;/: : :.//!
  /ィ'⌒`ヽ. 、: :i! ヘ!:冂;;;;;;;;ノ;、: /_'i!|

  !: : : : : : : ヾ.、ヘ i!メ=ニl====トメく!|
  i: : : : : : : : : ヾ、! ゙i:| \`ヽ、;;;ヽ.ハ!、


         ____

        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
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    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
         イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・













        ____
      /  ノ  ヽ\
     /  (○)}liil{(○)
   /     (__人__) ヽ

   |       |!!il|l|   |    いやでもお前戻りてーって…
   \        lェェェl /
    /         ヽ

    しヽ        ト、ノ
      |    __    |
      !___ノ´  ヽ__丿




          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  …そう言ってたけど。間違いを治して正しくなるのなら、間違いのまま正しいほうが私はきっと楽だから。
´iノ !i!i`i! i!iヽ゛゛   ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ  だからそれで良いの…
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!




               ., - ―===- .、
            /         \
           /             \
           j    .:.:::::::::::::::\_j   \

           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|

 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .|
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |  ああ、今度は頭痛と胃痛のダブルコンボかお…
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .|
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.|  l    `ソ_       }_/
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV

::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉

【直後やる夫感情判定 感情判定成功+1 アーチャーがそれで良い+1】













              _    | | | | | | | | |
        _..-''''゙゙゙´   ゙゙゙゙'''ー,,、| | | | | | |
       /  :::::::::::::::::::::::::::::::::\  | | | | |
     /     :::::::::::::::::::::::::::::::::::`、. | | |
    .′      :::::::::::::::::::::::::::::::::::丶   | |
   /  ∪       ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  i            ::::::::::::::::::::::::::::::::i

  !          >一 、:::::::::::::::::::::: !  ……もう好きにしろお。お前がそれ良いならやる夫は口出し出来ねーお

   !     ∪   /__≦二_ \::::::::::::::::!
   \   _ 斗≦ ´ --  _`ーヽ::::::::::/  .....f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
     > ´             `ミ丶、    |   ―――ではこれで安心して逝けますね      |
  /                        \.  乂____________________ノ
  i   \                     \
  |    ヽ-―   ¨¨¨¨¨¨ 丁 丁¨¨  ‐-ヽハ おめーのことも分かったお!はぁ…何で気が付いたらこんな苦労人気質に…
  |     丶 i        |  |      } i|






                         _ -‐: : : : : : : : : : \
                          ...<: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                    ...<: :/: /:.i: : : : : : : : : : : : : : ヽ
                 /: : : /: /:/i: i: : : : /: : : : i: : : : : :.ハ

                //i:./: /:/ .i: ト、: :./: : : : : i: : : : : : :i
              // ./: : : : : :/   i:.i ∨: : : : : :.i: : : : : :.:i
             /' ´ ./: : : : : :.i}=ヽ .-七 ̄}: : : : : :.i:>‐、: : : i
               /: : : : : : : : i.ゞ}   '茫汽i: :./: :.:.f }.fi/: :./.i   ……ふふふ。でも満更でもない笑みを浮かべているじゃないですかやる夫。
              /´ }: :> ´i: : :i. /     ̄/: /: : :i i_/:/:i
        _           レ´   i: :∧ゝ、   //i: : ://}: :./ i:/    それが本当の在り方だったんですよ…
     r---<`ヽニニニニニゝ--- __i:/__∧ゝ==、___, .i: : /..囗 ロ   。
.  r--´- _   `Y´ ̄ ̄ ̄ミ .ヽ<_--- T∧` ̄  _ /: :/._. .ロ []      ロ      。
.r=== x___¨><__ /_______ ___`ヽ_ 7// ゝ-t七 /: :/f  ..::::::.ロ ロ   ロ           ロ
.|////////i><_ ̄Tー=   `,<ヽ ´ -=ミ´ } ./从 i...:::::/.囗ロ []  []        ロ
.|//////O i/////      ____ゝ' ヽ_ヽx<三ミニ=彡- ┘ ´///..[] ロ    囗    []        ロ
.|////////i/// i      ///////// ////.i:::::::::)´.   /////i..□ □ []   ロ
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   f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ.,,,;;;'''''
   |  ――――では改めて私と主のことを宜しくお願いしますね       |;''::::::
::::::::.乂___________________________ノ.::::::::::::::

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;;;;;''  ''';;;;;''';,,,,;;;''';    ::::::::::::::::::::  ::::::::      ::::
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:,, '''';;;;,,,,...;;;''           ''';;;:::...''    ''';;;;,,     '''''';;;;;;,;    ,,,,;'';,
,''';;;;;;,,...::;;;''              '';;::      '''';;;;,,,       ;'''';;;,,,;'''  ';,;'
:::::::::::::::;;'                ';;:::::    ,,,,,,,,,,;;;;;''''       ''';;;;,,,::::::::::::::::::
::::::::::::::;;'                  ;:::::   ::::::::::::::::::    ,,,;;;    '''''';;,,,,::::::::::::
:::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;__,,.. - ‐‐ '''     ::::::::::::::::::::          :::::::::::::



【アサシン消滅】

          ___
      _, . :≦: : : : : : : : :≧: .     ,. -- 、
  . :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :У_:_:r― \

/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \   `
: : : : : :/: : : : : : : : ; : : : : : : : : : : : : : : : :`: .、
: : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : :、: :\: :ヾ: : : : ヽ
: : : :/: : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : :!: : : :ヾ: : : : : : : : .
: : :/: : : : : : : :/: : : : :/: :/: : : : : :i!: : :i: : : : : : : : : : :゚。
: :/: : : : : /斗――≠: /i: : : : ,: :ハ: : :l : : : : : : ヾ: : : :'.
: ; : : : : : i:/ j: : :/// , : : : /:/__i: :イ : : : : : : : :iヘ: : :i  はい。アサシンを倒した所で今日はここまでにしたいと思います。

: i : : : : : iz=芹芯ミ、 /: :,. イ:/   !'`i : : } : : i : i'  : : !
: l: : : : : :《 l:::r:;:⊂ /:/ j/,z斧ミ、}.: :/: : イ: : !  j /  残すところは対カルナ位でしょうか。
:r!: : : : : :! 夊¨ ノ /´  / /:;::r' }} / : ; i: :/   /
ヘ!: : : : : :!    ̄       匁ノ /:/:/  }/       職場に張られた愉快な結界で愉快な人を更に増やして遊ぶのも有りかもしれませんね。
: ハ: : : : : !         '    ハ: :´{  ノ'
/: :' : : : : !     、        . : : : {          それではお疲れ様でした。
: : ハ: : : :i\      一     人: : : {
/ } ト、: : l 、≫         . .<ィ:/i: : : '.
  /ヘ  : :i \ ≧=r≦/ィ :/ノ' !: : : :i
. /. . i∨}イ    ` ’ ヾくj/!'    ハ: :イ:l
/. . . l/,リ       / ヽ ≫x.     从 リ
. . . . ∨ヘ.    /     \i/≫ 、
. . . . . ∨/, 、 ./       j/} . . .\
. . . . . . .\//く      / /. . . . . .ヽ










       . ´..:::::::::::::::::::::::::::..` .             {`ヽ   . ´.:::::::::: _:::/.:::::::::::::::::::/    /ヽ
      ,  .::::::::::::::::::::::丶:::::. ::::::::.丶   (⌒ヽ 、_〕 ノ /.:::::::::::::://.:::::::::::::::::::∠ _  t'__ノ
      .:::::::::::i:::::::::::::::::::::ヽ::.ヽ:::::::::.゛   \,j   ̄ /.:::::::::::::://.:::::::::::::::::::/.:::::::::::::.\
     ′::::i:::::::l::::::::::::::::::::::::l:::i::ゝ:i::::::::..ヽ      rrf`YY7,ィ┐//.:::::::::::::::::::/::::::::..< ̄ヽ:}
     ::i:::::l:::::::l:::::::::::i::::::::::::lィ:!y=ミ::::::::i:}-―.::rくヽ{_}_j.,ノノノ-、´.:::::::::::::::::::/-=ニ二ヽ::}_  )
   ⅰ::l:::::l:::::::l::::i::::::ト:::::::::ノ,ィチ'心 !::::レ::!ー-辷⊆゙,r-ミヽ∠⊇-=彡-―-、:::::::::::::::::「ヽ ヽヘ 、__,i

  rー┤:::!::::l:::::::ト/、::!jノレ'   ヾ',ノ' }イ:、::.\:::::廴ニ゙,,ヾ-' 辷..つ廴:::::\___)::::::、_{} !.〉| ム 〉}::ノ
⌒ヾ...j ::::ト、:ヽ::イィf''心`    、    V⌒):.\::::と._(_ハ.ヽ⊃>::::::::::::{  )::::ミ::::.\{ ヽ/イ.ィノ
、_ 乂 :::l:::ト、:}圦乂'ノゝ          ノイ:\::ー=ミ::`ー、人,しJゝ< ̄ j/ ):::::.\:::::}  ! }
   ̄` }::::l:::l::f、::::.\'′     ' ’   .ヽ: \:::.\:::::.\::::::::::::::::::ミ:::::`ー‐<:::.ヽ:::::ハ/   ノ
    /.;::::!::l::.ヽy‐、:.\       ∧:、\: >-=ニ二 ̄ ̄..::::::::.\:ー=ミ::::ヽ::::!:ノ }   /\_丿
  (У.;::::::γY´`. }┐:.\心¨¨¨   ヽ  ̄     \::. ̄\:::::ヽ::.\:::::.\:;ゝく_ノ   '::::::::<
 /.::/.:::r┴、ヽ! }イ {::::::::.\〉    _  ノ    、____`<:::::.\:::.ヽ:::Y::::∠ィ::「   /ー-ミ::::.ヽ
´.:: イ::::::ハ、 H ノY,ノ ム::::::::::::.\ ̄ ̄       ⊂⊃o`/ ̄`ヽ〕::::}:::ハ::::/}ノ    /     ヽ:::} /
/ノ.:::::/.:l ゝ'´ /´ /   ̄\:::::.\    _,ィ        `ー-斗}::ノ.:;ー/       /       j/
/.:::/.::::l   .'   ,      \:::::.ヽ  / {            }ノイ:ノ         /丶     /
.:::〃.:::::::::{  -‐ T´          \:::::i  {_,ノ          ノ__       .イ:::ヽ:.\/
::/'.::::::: イ::!    l       / ̄ヽ }:::|       i   ー  ゜ \::::) ̄ヽT::.爪:::::::::::::}>ト -‐'⌒ヽ
/.::::::::/ |::::    ‘,    /     ∨.::|      ノ         ヽ.______}:!:;'::l:::):::::/  \r― く
.:::::::::;' |:::::!     '.    !Τヽ /.:::/、   . イ               ̄ ̄`/     ヽ.   )
::::i::::{ ( ̄`ー-ィ   .   :::|:::::::/.:::/    ̄    /⌒)      ヽ._       /            ̄
:::::、::ヽ \_,ノ   '.  i::::l:::::/:/i:>..    t'__/                 /
、::::.ヽ::} \::!    ‘, !:::::::/イ::::::!::::::::::i:::>..{ 丿             . ゜
 <:::`ー―'!       Ⅵ::i::::::::!\::ヽ:::::::\:::::::::∨ヽ          ノ              /

【また見てやる夫!】

          ____

        /´-―――-、\
      //        \ \
      / /   \ /    ヽ ヽ
     .l i    (゚)=(゚)    i |
     | |    ●_●     .| |
     .l i            / /  人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
      ヽヽ 〃 ------ ヾ / /  < すごい家庭感を感じる。今までにない何か熱い家庭感を。     >
       \\_  二  //   < 糸・・・なんだろう絡んできてる確実に、着実に、俺たちのほうに。. >
        フ ,_⌒)  (⌒´、く   < 中途半端はやめよう、とにかく最後まで通してやろうじゃん。    >
       く く  ̄    ̄´> >  < 画面の向こうには沢山の挫折者がいる。決して一人じゃない。   >
        ヽ ヽ     / /   < 信じよう。そしてともに戦おう。                      >
         ヽ i´ ) ( `i /    < 器用者や邪魔は入るだろうけど、絶対にもつれるなよ。       >
         .ヽー´ `ー/      YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
          |⊂二⊃|

          ヽ====ノ
           `i-/´
            V
.            ∧
          /  \
          \  /
.           ヽ /
            ∨

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【アチャ子の新しい名前で悩み中…】

 / / / /    / |  /    `、   / !  |i   i  ,  l |
  / / //   /   | /       | /  |  l !  i  |  | |
`/ー- 、 / /    | /       |/   |  l l   !  ! //
/ ,,,,- ニ=x- 、_   !/       |i  _, +十'イ   /! /. |
''"/ :;;r jヽ ` ̄  リ      ,, -=、 レ |  / / /  |
..《  ;;;;;;;:`::::::l          / :;;r ヽヽ   | |. //  |
 ヾ ;;;;;;;;:::::::l             l:::;;;;;` 》 》  |/ /    |
   ` 、'''' ノ          ヾ''''  / /  / /|    |
::::::::..   ̄              `一 '   ,'  /..|    |
::::::::::::            ,    ..::::::::::::..l  | |.    |
::::::::::                :::::::::::::::::::|   | |    |
                    ::::::::::::::: l l |. |     |
                         / l |. |      |
                      , '  | | |     |

` 、     ⊂ニ==ー‐-     , イ.   | | |.    /

【再開】


















      f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
      |. まずはアサシン戦お疲れだお、アーチャー  |
      乂__________________ノ







            _,ゝ-―  ―- 、_
         , '´ ,. -      `>-.、`ヽ、

        /  /       i     `ヽ、ヽ.
       /  , ′  ./    .i゙! .ハ     、ヽヾ.、
        ,′ ,'/   , /i     ト.ii〃!     、 ヽ ヽヾ.、
       ,'  /,'   // !   i .!゛'""| i  i  i ゙、 ヽヾ.
     ,  .' ,   /!'   !   ,! i   !.i  |  i  i、  ゙i `.、
      ! . i    'i,!'´ ̄!`ヽ i! !   !i  i l  ! !゙、  ! リ
     ,   i   ,' i ,'_ !  ,' !i   -‐!、 i !  i.! .i ヽ .! '
    ,'   i   iィ彡三ミi i,' !!  _i `メ!、 i.| .!   ,′
    ,'   ! -‐く'辷'o::i!`i i.!  !! ,ィ≠!ミノ,'!  ii.! .!  ,′
    !  ,ゝ!  |`゙ー‐" ヽ!  i! ちo::i!゙メ! ノi! !   i    うん、ありがとうやる夫。
    !i /イ'i   i////  `  ! ゞう_ノノゝy' ,′i   !
   ノ'! ヽ、i i  i、i      ′ /////!|/  |   i
  /,' | , .| ゙. |ヾi   、          /,^ii,′ i   !!
 , '/ ,イ/  .| i ! `ヽ.   ― '    /!'゙/i!   i i   ii
ノ'´ /',i   ! ! |\         .ノ-i!' i!   | i i  !
  ,'( |   l i li  丶.     . ,< ,. i! i|   i!ノ!,!  i!
  乂ヽ.   ! !.!i  \ `¨´::::::i|, ノ´ .i! i!   i ,''i!  i!
   `ヽヽ  ! ゙i i    \:::::ノ'i!"    i! i  i .i'ノi  ノ
      `ヾ.,′ i, !    `   ト、    i! |  l i__ノ_ノ
       ,'!  ! !     ,  ! `ヽー,i!‐ノ  i,' ノ ヽ.
     `´ノ  i     ,イ_ ,.-‐'´ i! !  i' ´   i






               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | しっかし朱牢眼使ったってのにおめーの矢弾いたのはびっくりしたお。
          \     `⌒´    ,  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          /     ー‐       |   .…なんか補正でも掛かってたんじゃないかしらねアレ |
                         乂_______________________ノ




















       f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
       |   .そんでなアーチャー。  ..|
       乂___________ノ



     ,.',  ,::'/  .:   .  .  ヘ:. ヽ:.  `ヽ.`ヽ
    ,.''/ ,:::::/: .::; . .:i ハ. ハi.   i 、 `、  :::i::. : ヾ.、
   // .::;::/ :: .:// .::/ハi!i!i!|:  i:.i  i  ::::!::. : iヾ.i
  ,.' / .::,'::i ::.::,' i :/i.|    |i!_i_」__! ::::|::、:. l: i !
 '  ヽ :::i ::| ::::i :i,-ィ‐i!-   !i´_ノ_i!_!_ .l ::::iヾ::、i: i |
    ヽ :::!.::!i ::::ィ´!,=i=i!ミ   li'!'iち゚心ヾ、 ::::!、゙. ::| i、!
    ヽ:::!i :i、 :::|!メ' ち心   i!|ノ乂_ノ:i ィ'`ーi. i: :::! .!ii  うん?まだ何かあるのやる夫?
     ゙i:::i.i :!゙、_,ハ、 乂_ノ」  ノ ! ゝ‐"'!:i'!:::::|:ノi ::| !i|
     !::i!i、i ヽ:ト.  `¨´  ,     ゙゙ !!i::i:::i"!:i :! .i |!  胃薬と水ならもう持ってきてあるけど。
   ,ィ、 i ::!i iヽ.ヽト. "    __     !i::i ::i :!、V .i i!!
'ー彡、三! :!i !ノヾ、ハ   `´   `´  ノ'/.! :i、:!_、∨ ヽ、
,ィー―'ーi .:!リi---ヽ!i>'´〉        /!:i|i ::i´7/ヽ!―--ヽ=__
;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ::!ハ!;;;;;;ィ'´.::´:::《`>.__ /. /i |:!、 i::'/i ヽ〉___ `、

;;;;иイ´:::i ::ノ´i!´::ヽ:::::::::::ヾ、ー'¨¨¨¨¨¨¨`ゞ、 Ⅵ ,'/;;;;;;;;;;;;,`;;,、
;〈::...`ヽ:::ヽ`ヽ!、::::::、ー=、::.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::i、ヾ.ヽノ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
´.::`ヽ:::::゙ー`ヾ. }゙ー=ミ、:::.ヾゝメ、;;;;;;;;;:::::::::::::ヾヾ ヽ ̄ ̄`¨¨¨¨
::::::::::::ヽ、::::::::::)ハヽ、:::::ヽ:::::::ヾiiー=、::::::::::::;;::::ヾ、 ヽ ̄::¨¨`ヽ、
::::::::::::::::::ヽ:::ノ'.:::i i!、ヽ::::゙::::イ>心::::::::メ、:::::::::::::ヽ:. 乂:::::::::::ヽ




             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |  そっちはいいお。後で飲むから。お前その姿のままで良いって言ったおな。
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ   それでユミオ呼びはあんまりだから、なんて呼べばいいんだお?
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |






















            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!  ……そうね。やる夫のセンス試させて貰いたいから、とりあえず幾つか案を出してみてよ
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ
       ノ .:ト!ヾliト、    _,   | .〉ヾト|
       ∨トリ\!ゝ、 ¨    . ィ,ゞくヾ、j

.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
       __,,,,,...ン゙':´:::::::::::://.:!       ,゚ト〈
       乙.::::::::::::::::::ノ::::::;ソ,/.::::l      ,'. ト/
      7.:::::::::::::::::,.イ´;ン´ノ'.::::::l_,,..-、 ./.:::レ′
     :{.::::::::::::::.:7.::::::;' ,ィ'´.:::::::_/ ー=、ヽ:::: i゙〉
    从.::::::::::::::{.:::::::i /.:::::::::,'´  ー=.、 .ヽ〉 /V
     乂.:::::: 从.:::::乂.:::::>'   ┌-.、`Y:: ,'、ノ
        ```^ 乂,::::::::/    ` ̄`く:: ,′!
           `,>´   ,ゝ‐' ̄¨`!': /ヽノ

                  /     ノ:: !ヾ,′





         ____
        /― ― \
      /(●)  (●) \

     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      | お前はやる夫に何を求めてるんだお…
      \           /
        /         \ f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
       |   ・    ・     ).|.ちなみにハム太郎とか言ったら神刃抜くから. |
.     |  |         /  / 乂__________________ノ
       |   |       /  / |
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ

【アチャ子の名前案 下1~4】

















     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    | …パッと浮かんだので良ければイリヤ、ハルカ、アリン、ユミオ…じゃなくてシェロ
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /







                    ,-‐´    ̄ ̄ >= - 、
                , r-‐孑             >=- 、
               /                      ≦=- ミ、、
               /                  \.  \  ``ミ、
            /                     ミ::、. \    `、
              /               ト、.  ,イ.     \\ ヽ
          /                   |ミM彡ヘ .       ヘ \  、
           ∧   .i    l          |      ',     ヽ丶    ム,
         ∧   i:   .ト、       |      ',     ミ、ヽ   ヽ
          .l     i:     | ',.    l:   ト,   u. ',   l | ミム     }
            l   .∧   | ',. 、 i:   i ',.     ',. _, l | ヾ,i   /
           l   i!. ',   ', iN `ミト- ム ',   -‐チ',´  l |  ミ,  ,'
          l   /ミ',_《¨笊芋気¨', ヾi   ,ィ斧テ¨》 l ,' ハ ‘, l
            .l  .| 乃',   込迄り ヽ!       ,込ヌリ ´ ̄,' .l.ハ .i! |
           .l   .| い ',   ',              l  /| .ハ ', i: |  イリヤはアウト。何でか知らないけどそんな気がしてならないわ。
             l  ヾ、 ',.  ト ',         ,       .| / ! l .| ',  .|
            l  i:! i丶i   ',ヾ',                レ' .i:| .! .!. ',  ',  で、ユミオも却下ね。貴方がユミオ好きなのは分かってるけど、私が傷付くから。
          }  .i! .i ハ.   ',         _,    /  i:レ' | i.!   ヽ
             ,' ィ  / 八‘, ',.     ̄       / |  ',  .!.i l   / 残る候補はシェロ、アリン、ハルカか…
            ,' 八 // ,'  ! l',  ', `> 、.       <´: 彡,'!  .', .i:! l   ,
            ,':/  V  厂! l ',  ':,   >‐- ≦=- _ // i.  ', /' l .i'
           ム'   { /´ .',ハ ',   ', _   |    ≧ェ=-、. ',   .! i
            ヽ:ヾ:::: : ',ハ ',   ',  `!   !::::::   /´:: : /  ',  .l .リ
                 lr´ヾ::: : ',ハ ',   ':,  !  .|\:::::::::/__::: : {.   ', .|/
              /.   \:: ヾ l',  ', |  ',__ヽ: : l  \:: ヽ  ',__
       ,-=< ̄      \:: l ':,  .', l     ヽ.メ、.  \: : 、. ', \

【直後エミヤ判定 シェロ+2 まだ早い-5】









 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
 |     ..(―――痛ッ!?)            |
 乂_________________ノ





          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !  u !i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!  (シェロっていう単語を頭のなかで浮かべたら頭痛が…?)
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ  (…ここまで来たってのにまだ開示されちゃ行けない情報でもあるの?)
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ

 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/  ……ごめん、ちょっと頭痛がしたわ。こっちの都合でシェロも駄目。
 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'  残るはアイン、ハルカね。
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!




       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ―)  (―)\

  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |             |  おいおい、おめーも頭痛薬買った方がいいんじゃねーかお?
  \              /


            _ .... .-‐‐、__
      -‐==ニ二        ヽ、_
        ,. -‐''"´ ,     、 ヽ \

          /  ,:' , /il!.  ヽ 、 ヽ ヽ  ヽ
       ヘ / / ,,'  |i、,-‐i|、‐ト、.l .|  ゙!
        : i! i,-ナ!-. リ!ハィ,!=リトi、| .|:  |
          ! i!、ハi!テf=i  リ込,,;ソ'ナ ト.  .!
        ,' 、ヘi´!┴' ,       | .レ iノ  そんな貴方みたいにストレス溜め込んでる訳じゃないから大丈夫よ。
       ノ .:ト!ヾliト、    _,   | .〉ヾト|
       ∨トリ\!ゝ、 ¨    . ィ,ゞくヾ、j  うん。いっそのこと私の案と残った案をくっつけようかしら。

.        ∨ト! |:::i!::|:`:.、_ .ィ ´ , '   ヾ.\
         V  ノ!::i!:i!、ヾ::::::| /       Y:i|
            |::i!:ト、\::;イ,イ        トノ
            |!:!ノ,.ゞ-´ ' ,i!        ,!:゙!
       __,,,,,...ン゙':´:::::::::::://.:!       ,゚ト〈
       乙.::::::::::::::::::ノ::::::;ソ,/.::::l      ,'. ト/
      7.:::::::::::::::::,.イ´;ン´ノ'.::::::l_,,..-、 ./.:::レ′
     :{.::::::::::::::.:7.::::::;' ,ィ'´.:::::::_/ ー=、ヽ:::: i゙〉
    从.::::::::::::::{.:::::::i /.:::::::::,'´  ー=.、 .ヽ〉 /V



               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | あんのかよ。
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \













 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
 |..――――リナリア・アインハルカ.   |
 乂______________ノ



     ,.',  ,::'/  .:   .  .  ヘ:. ヽ:.  `ヽ.`ヽ
    ,.''/ ,:::::/: .::; . .:i ハ. ハi.   i 、 `、  :::i::. : ヾ.、
   // .::;::/ :: .:// .::/ハi!i!i!|:  i:.i  i  ::::!::. : iヾ.i
  ,.' / .::,'::i ::.::,' i :/i.|    |i!_i_」__! ::::|::、:. l: i !
 '  ヽ :::i ::| ::::i :i,-ィ‐i!-   !i´_ノ_i!_!_ .l ::::iヾ::、i: i |
    ヽ :::!.::!i ::::ィ´!,=i=i!ミ   li'!'iち゚心ヾ、 ::::!、゙. ::| i、!
    ヽ:::!i :i、 :::|!メ' ち心   i!|ノ乂_ノ:i ィ'`ーi. i: :::! .!ii
     ゙i:::i.i :!゙、_,ハ、 乂_ノ」  ノ ! ゝ‐"'!:i'!:::::|:ノi ::| !i|       うん。私はこれで良いわ。
     !::i!i、i ヽ:ト.  `¨´  ,     ゙゙ !!i::i:::i"!:i :! .i |!
   ,ィ、 i ::!i iヽ.ヽト. "    __     !i::i ::i :!、V .i i!!       呼び方は任せるわ。リナリアでもハルカでもアインハルカでもどうぞ。
'ー彡、三! :!i !ノヾ、ハ   `´   `´  ノ'/.! :i、:!_、∨ ヽ、
,ィー―'ーi .:!リi---ヽ!i>'´〉        /!:i|i ::i´7/ヽ!―--ヽ=__
;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ::!ハ!;;;;;;ィ'´.::´:::《`>.__ /. /i |:!、 i::'/i ヽ〉___ `、

;;;;иイ´:::i ::ノ´i!´::ヽ:::::::::::ヾ、ー'¨¨¨¨¨¨¨`ゞ、 Ⅵ ,'/;;;;;;;;;;;;,`;;,、
;〈::...`ヽ:::ヽ`ヽ!、::::::、ー=、::.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::i、ヾ.ヽノ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
´.::`ヽ:::::゙ー`ヾ. }゙ー=ミ、:::.ヾゝメ、;;;;;;;;;:::::::::::::ヾヾ ヽ ̄ ̄`¨¨¨¨
::::::::::::ヽ、::::::::::)ハヽ、:::::ヽ:::::::ヾiiー=、::::::::::::;;::::ヾ、 ヽ ̄::¨¨`ヽ、
::::::::::::::::::ヽ:::ノ'.:::i i!、ヽ::::゙::::イ>心::::::::メ、:::::::::::::ヽ:. 乂:::::::::::ヽ


     ____
   /      \
  /   _ノ ヽ、_.\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |  リナリア?
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


【直後やる夫花言葉知識判定】












                      __
                ,..-''"´     `"''-、
               /-――-     -―\
              /   _       _ .',
                ,'   イ::::)`     イ::::)` ',
             l    `¨¨´/   .\ ¨¨´  l
             l     (   ,、  )  U l   (リナリア…私の恋を知ってください、幻想…?)
                '.,     `¨¨´ `¨¨´    /
              ヽ、            /    (……何でそんな花を)
               `ァニニ<// _,,..-'' __

               ,./ /\  / : : : : : : > : :\
            _/ /|イ:::::/∨. : : :l: : : : : : : : : : :.丶
          /. : : : :| ./`Y / : : : 」: : : /: : : : : : : : }
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【成功のため更に判定 アチャ子は元男-2 オサレポイント+2 色々成功+1】

【クリティカル】











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            |      (__人__)     | (えっマジで?)
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          /     ー‐    \





              / ̄ ̄ ̄ ー‐- .

           .-―‐、ィ" -――‐ <二 ̄ ¨‐== 、
       /                 `>.   ヾ.
      /                        ヽ   \
    /                         \   ヽ
.   /         i     i /ヘ           〉    ゙ 、
.   ,′        |    ハ/〃'∧         ,′
   {         i  |     |゛""""^i i  i     ,
   |         i!  ム=‐- i .!    l__.!  ,゚     {
   |  ,  i  i 厶イ{ ヾ  ! !   '´! ,'ヽ/    i.|
   |  i  |  ! ! ,ソ壬ミ、 ト !   ,_!'!、/゙ i     ,' |
   |  l ,-l  l {ソ/ 〃`}`、 ゙.ヽ  ィチヾ'ァ .l    , i !   うん?どうしたのやる夫?
   |  l!,' ヘ!   ト、i´` {)_ノ  ヽ:、   マ_ソメ'  |  .,' ハ
   | ノ.{ (!  l ヾ、 ¨´    ヽ   `¨/ /l!  /i /\゙、  また悩み事出来た?何時もみたいに相談に乗ってあげるけど…
  ノイ{  \.!  ゙、            /イ  l /'ノ′  ゞ=-‐'
 , ノヘ! / `、  ヽ      `    /  ノ' イ
ノ´  ∨   }  ト、゙、    ⊿   イ / ,' .}
.     /  ノ i  ヽ|\     __.∠ 〃  /,  〉
   〈  / |  }  >._/    `ヽ∠//
    ∨/   l   ,!  /"/       ゚.〃
    〈 ′  |  /  〃 ,/           ‘,
     〉、   ! ,ヽ /  /'i            i !
.    /  ゙ 、.| / /  ,' l            l |
   〈    ノ'  ,′"{  !         ,゚ !
    〉、  /  ,'   ! .!        ,' !
   〃ヾ, ゚   {  l!| ,゚        /  i









     ____
   /      \
  /         \
/           \

|     \   ,_   |  (そういやサーヴァントを召喚する時、美少女が良いとか思ったよなやる夫)
/  u  ∩ノ ⊃―)/
(  \ / _ノ |  |    (もしかしてそれが影響したとかねーおな?)
.\ “  /__|  |
  \ /___ /    (…冗談めいて言った「月が綺麗…」。そんときの月は間違いなく朱い満月だった…。)

               (…ルナティック。昔は月から発する霊気に当たると気が狂う。闇の魔眼に影響を及ぼさないとも言い切れねぇお)

     ____
   /      \
  /         \
/ U  _ノ    ヽ_  \
|     (一)|lil|(ー)  |  (そんでユミオ…リナリアは闇の魔眼に縛られてるとも言ってたお…)
/     ∩ノ ⊃_) /
(  \ / _ノ |  |    (朱牢眼…。やる夫の古い家系…。朱い満月…。縛る…)
.\ “  /__|  |
  \ /___ /    (………アーチャーがこうなったのってやる夫のせいなんじゃねーのかお?)







     ,.',  ,::'/  .:   .  .  ヘ:. ヽ:.  `ヽ.`ヽ
    ,.''/ ,:::::/: .::; . .:i ハ. ハi.   i 、 `、  :::i::. : ヾ.、
   // .::;::/ :: .:// .::/ハi!i!i!|:  i:.i  i  ::::!::. : iヾ.i
  ,.' / .::,'::i ::.::,' i :/i.|    |i!_i_」__! ::::|::、:. l: i !
 '  ヽ :::i ::| ::::i :i,-ィ‐i!-   !i´_ノ_i!_!_ .l ::::iヾ::、i: i |
    ヽ :::!.::!i ::::ィ´!,=i=i!ミ   li'!'iち゚心ヾ、 ::::!、゙. ::| i、!
    ヽ:::!i :i、 :::|!メ' ち心   i!|ノ乂_ノ:i ィ'`ーi. i: :::! .!ii  やる夫!おーいやる夫ー?
     ゙i:::i.i :!゙、_,ハ、 乂_ノ」  ノ ! ゝ‐"'!:i'!:::::|:ノi ::| !i|
     !::i!i、i ヽ:ト.  `¨´  ,     ゙゙ !!i::i:::i"!:i :! .i |!
   ,ィ、 i ::!i iヽ.ヽト. "    ___     !i::i ::i :!、V .i i!!
'ー彡、三! :!i !ノヾ、ハ    (   )   ノ'/.! :i、:!_、∨ ヽ、
,ィー―'ーi .:!リi---ヽ!i>'´〉        /!:i|i ::i´7/ヽ!―--ヽ=__
;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ::!ハ!;;;;;;ィ'´.::´:::《`>.__ /. /i |:!、 i::'/i ヽ〉___ `、

;;;;иイ´:::i ::ノ´i!´::ヽ:::::::::::ヾ、ー'¨¨¨¨¨¨¨`ゞ、 Ⅵ ,'/;;;;;;;;;;;;,`;;,、
;〈::...`ヽ:::ヽ`ヽ!、::::::、ー=、::.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::i、ヾ.ヽノ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
´.::`ヽ:::::゙ー`ヾ. }゙ー=ミ、:::.ヾゝメ、;;;;;;;;;:::::::::::::ヾヾ ヽ ̄ ̄`¨¨¨¨
::::::::::::ヽ、::::::::::)ハヽ、:::::ヽ:::::::ヾiiー=、::::::::::::;;::::ヾ、 ヽ ̄::¨¨`ヽ、
::::::::::::::::::ヽ:::ノ'.:::i i!、ヽ::::゙::::イ>心::::::::メ、:::::::::::::ヽ:. 乂:::::::::::ヽ





               ., - ―===- .、
            /         \
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           |   .:.:::::::::::::::::::r‐ミ'/⌒}   ヽ
          ノイ     .:.:.:.:.:.: } ノ _ ム  .|

 ̄`ヽー- 、 __ /了|´    /   /ノ    ヽゝ .|
.ヽ:..:..:..丶:..:..:..}:..:..::| |     {____/       { |  (暗い、昏い、儚い、寒い…!またこれかお…!)
:..:..l:..:..:..:..:..:..:..!:..:..:..|  l    く`{        i .|
:..:..:l:..:..:..:..:..:..:l:..:..:..:.|  l    `ソ_       }_/
ー..、`ヽ:..::..::/..:::.::.::.:.l   ヽ >≦--.、ヽ      /
二:..ヽ:{:..:.::.:>ー::´::| /ク′:..:..:..::.::.\ヽ  /
::.::.::.:ーヽ::.::|::.::.::.::.::.::.|^>':..:..:..:..:..:..::.::.::.::.:ヽV

::.::.::.::.::.:{::.::.:l::.::.::.::.::/:..:..:..:..:..:..::.::.::.::.::.::.::.ヽ〉




  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  |   .……はぁ。     |
  乂________ノ


             n    ,イ  ,ィ,ニ==-、
          ry'ム-、,// /"―-- 、 ヽ
            _)〈/ i.,'イ    、  ヽ.
          `ー〈.:.:./ ,     `ヾ、ヽ. \
               ∨ ,',    、 ,.  \i  /
               { リ i   Vr、  ヾ、./ゝ、=、-、-、___
          /ヘ i、!i i!\,ト、ヘ 、/`ヾメ,、メー゙`¨`¨`ーヾゞミメー、_  __,/〉_

          ,ィー'.:.:/ソリ!ト、ヽ、! \、ヾ、 iトソゞy¬        `⌒ヾ_メニゝ、ー、〉:.:./
      ノ.:.:.:.:.:.;'. `ヾji!ヾ!ヾ     ゙ヾメk'メ'V'゙ヾ〉     /.\        ヾ:.:.>、:.:.ヽ`ヽ
     /.:.:.:.:.:.:.:.!: ;ィ'ノ,'イゞ'≧./ ̄ヘ イイ';.: : :.ヽ     /.:.:.:.:.:\       ヽ! ⌒´ヾノ     ―――目を覚ましたまえ!
   /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ィ','//.:::iト、ミ斧夭7/.:: :: : : :.}ハ     /.:、:.:.:.:.:.:.:.\          ('´
   `ヽ. .....:.:.:.:.:.:.l{:_{{、{::::::|!メ'ゝ´.:.:,'/-====-}メ、  /_.:.:)).:.:.:.:.:.:.:.:.\       ヽ

     \:.:.:.:.:._`コ.i_乂::ィ<メゝ.:{ i!:::: :: : : : :.}、〈  /.ヘY,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
.         \:.:ゝ、‐  ``}ミ、:::::::::::l!ハ::: :: :;ィ:.:.:i|/`/.:.:.:|l|:.:.:.:.:.:.:.:/
        i`ヽニニ、 ,ィ=ミゝ、_|!,ノ:::/.: :.:.:l!/.:.:.:.:,ノノ.:.:.:.:./
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  _,イ-―,イ ̄`ヽ、:;;ノ`ヾ;;!.::::::::::::::::{::::::::::.:..:.:/_.ノ.:.:.:.:.:.:/

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              \          `ヽ }ヽ
        、--――'             Ⅵ_
          \               }/   `丶
           > 、              --- 、\
          /-――`   `丶=ニ二フ /      :! '.
.        ./___≧=- __      ̄ ̄         |  '.
        '  _ノ___彡'/ _〕ト ._            |\
            __/ { ヒリ -‐  ̄ ̄         |    '.-- 、
          ⌒7ー=ニ二___          リ   \i   \
        O /i  厂     ` ー―‐、―一ァ    /\\ }---- ノ´ `Y.`iミ、ヽ
       , ' C | ト、     、   ヒリ }_/    / \ヽ/   /   / / `ヾイヽ       ――――この馬鹿者が!
.       / / /} iヽ\ ____\___∠   / `ー一'   /  / ̄    .ゝ、iミヽ
      / / /.l.i j//` } ,`>     ./  /._`ー―‐‐‐ / ̄ ̄         `.、iミ
     ./ / / l.| 、\___!_ノ´ ̄ ̄ ∧  /..ノハ 人___彡'二二二>- 、___
    / / /   l .! ー―――‐イ./  / ニ∠二二二二二二二\二ニ\ニ{: : : :`: :
.   / イ ,'    l l .       ../  / 二二二二二二二二二二\ニニ}/: : : : : : : : :
.    { 八 {    ヾ、  ..<二 .., '  /.二二二二二二二二二二二ニニヽニ「: : : : : : : : :
    ヽヾ l     ヽ       ., '  / 二二二二二二二二二二二二二}リ: : : : : :_:_/:
     ``ヽ、        ., '   /.,'.二二二二二二二二二二二二二二}___∠二/: : :
        ヽ、._   , <./ / / !..二二二\二二二二二二二二ニニi二二/: : : : :
             /二../ / /.l l .二二二ニ\二二二二二二二二二!二/: : : : : : : :
             {  ./ / / l ! .二二二二二\二二二二二二ニニ!二{: : : : : : : :





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        c==ー^      /li   <こ_ .:; イ.:.:.:.:.::.:\ : :    \:.:.:.::;;;;>'"
    z        ,ィ≦    ム}|/__/´⌒  /.:.:::::.:.:::.:.:.:.:ヽ    .::.:.:;;ィ'"  /
           __ -一   .:fr'/{ミ ,彡/ ,/.:.:.::::/.:.::::ノ_,,,:::-一宀 ´    {
    c== ¨¨       /^{ノ ilil// /⌒´ ̄ ̄ ̄`7´ /     /         ',    ポピィィィーーーー!!!
       c に≠==ー 厶-  il,/   〃    ー/, {  {     i          ヽ
               `ート、   〃   {i         ヘ. :丶ヽ: : :ヽ: : : : : : : : : : { :\
   C °。 : .      ヘ にヘ,{i   ヽ.i{   . . . . . : : : : ヽ、:\: : : :\: : : : : : : : ヽ. : :
                 : ', ,〉ィヘ  ヾミ{!. : : : : : : : : : : : : : :\. :\: : : 丶: : : : : : : : \
          . ィー- く {^ヽ人   ヘ≧ー‐rー宀7⌒ヽ. : : ヽ、__. : : : : :\. : : : : : : :
         / :` 、: :トこ´  ヾ     ¨>く__ノ _,人___/, ¨¨¨"¬r一=,,___ : :
       / ,        ヘ、__       彡彡 ´ _ ー
      /           . : : : ´¨¨¬     , /
     ./                  ヽ、   /












       .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
       .|   目は覚めたかね?また余計に自分を追い詰めてないかね?  ....|
       .乂____________________________ノ


               ____                  ____
             /  /::´:::::` 、         /    \
           /─ /:::      :::ヽ      / ─     \
          /(●)/:::       :::|     / (● )     ヽ
            |   (__|:::       :::|      |__)         |  はい、これ以上ないほどに覚醒しました。
         \   ` \:::     :::/     \´        /
             /    /:::    :::\      /         \




          ,‐-. 、__
      ,ゝ―'´   ` ゙ <
    , '´         、 -`丶、
   ,.′,  . .        `ヾ、ヽ`ヾヽ、
  / .,/  !i  :  i i、 /!  、ヾ、ヽ  `ヽ
. /  ,''  !l  i  :l !゙"""!i  ヽ.、ヾ、
. !  ,',i  .ii!i  !  i !   i.i!  i 、ト、 ヾ、
. ! ,'i/!  !i_!、__i!i i!i    i!i  l .ilヾ、  }
. ! ir-!__,ェi二ニミ‐!! ィニ三´! i! ヘ.i ./

 !i.(ゝ!i `匕乃ヾヽi!! 乞万¨ゞl‐i! ヘi i  よろしい。

..ノi iヘメ!! .i、! ̄     ¨¨¨リ ノ!'!i!i i!.!
´iノ !i!i`i! i!iヽ    ′  ´iノ!'i ,'ii! ノ.l   ―――確かに貴方のせいで私はこうなったかもしれないわ。
ノi 'ノノ,'il! i!i、  ― 一  ,.イi| !' .i!i´ ヘ
 乂'_i|i i|!i≧ 、  . <ノノ!i ! i!.! ノ  でも私はこれで良いって思えてるの。
 ヽ:.(...、iトi、i!i__ `;i`ヽ、丿!i! !  !/

 _≧ト、::ii ヾ.ヽ::i| ,'、:::.. /:`ヽ,i!  !i   だから割り切りなさい。
,ィ'`ヽ:::ヾ!i::::゙、 ヽ! !ヽ:::i`ヽ/、i!i  ノ'
ヽ.:::::ヽ::::ii:::::::i! i|!ゝ'ーヽi、::::ヾ、iヽ、   そうじゃないと心の闇に反応する魔眼の暴走が起きる。

::::i::::::::`:::i!:::::::i! ヾ.   i:::`7::i`.i!:::::i、
:::::!::::::::::::i|:::::::::i i! !   !:: /::::ヾi!:::::!:!  そうなったら抑止力である私はやる夫を殺さなくちゃならなくなる。
:::::!::::::::::::i!::::::::::ヾ.i! ヽ. i:/:::`ヾ.!::,ノ::!

:::::i:、::::::::ノ:;'::::::::::i !!\У.:::::::::::ヾ.、::ノ!  そっちのほうが何倍も嫌よ










               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     | いやでもやる夫がわりーなら…
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \




           __,ゝ―-- ....__
        ,ゝ‐ '          ``ヽ、
      /              `ヽ..、\
     /    _,.         i    、`ヽ、.\
    '    /´  /   ,    |,ハ  `ヽ ヽ.`ヽ.
        /'i   ,′  /i    i'"゙|     ゙、 丶
   '    /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′ !i .i  i.ヽ ,ゝ
   |       .|l  i ,ナリ\iノ!,i.,′/!ナi!  i. i /
   l   , _ |i  |;_ィ彡=</!,' ,ィキ'ノ!  ,i.|.ノ.!!
   ! , i / /,、゙!!  .ii `匕ソ/'ノ'  l'Yメ'ノ_.ノ,'ノ' ||
   ノ,' .|/ !' 〈||  i.i!         ヾ' .   i ,!  .iii    煩い!余計な思考は捨てる!
  /'!ノ .i'  ゝ、!!  ト.!        _,  ,′ノ ,'!i|  ||
 ' ノ'〈/,ィ=! ,イ!!  |.     / ̄、イ ,.イi_ノ /ノ'|  .!!!   私がそれで良いって言ってるんだからそれで良い!
 ´  /ゝ`ヽ、/.|!  | ` , `ー '/!::i.|//リ i  .ノ
    ∨|: :`ヽヽ|  .|ヽ、/ >- '. :゙`ヽ!/ '´.ノ/     分かりましたか!
    jく: : : : : :'  iヾ.、;;;;;;;;`ヽ: : : ://  /
   (,:'´ ̄`:ヽ:、! 、i: :〉〉;;;;;;;;;/: : :.//!        .f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  /ィ'⌒`ヽ. 、: :i! ヘ!:冂;;;;;;;;ノ;、: /_'i!|         |    .は、はい      .|
  !: : : : : : : ヾ.、ヘ i!メ=ニl====トメく!|         乂________ノ
  i: : : : : : : : : ヾ、!.゙i: : :;y;;;;;;;;;;ゝ、;;;;ヾ`ゝ、

  }: : : : : : : : : : :ヽ! |: : : \;;;;;;;;;;;;゙;;、;;;;ヾ :`ゝ、     ……話戻すけど、私の名前の案の意味に気付いてないわよね?
.  ノ: : : : : : : : ;.': :ノ{ {: : : : : :ヾ、;;;;;;;;;;};;;;;;;;;ヾ: : :ヽ
  i: : 、__.ノ: : /:{ {: : : : : : : : |l;;;;;;;;;;};;;;;;;;;;;|l : : j
.  !: : : : : : : : : :,': : { {: : : : : : : : |l;;;;;;ノ;;;;;;;;;;|l : : :从
.  !: : : : : : : : : :!: : !込: :_: : : : :少l个、;;;;;;;|l: : ン
  i: : : : : : : : : :i: : :ノ,': !: ` ̄斤 : :l|;;;;;;`;ノ厂斤
  |: : : : : : : : : :|: /,.'. :l : : : : ; ; : : :l|;;,イイ/
  !: : : : : : : : : :|:,'/: : ノ: : : : : : : : : ::l|l : :!
 i: : : : : : : : : : |:!': : : : : : : : : : : ,',イ;;;;;ヾ: ヽ、

 l: : : : : : : : : : ト!、、: :,.====';;;;';;;;;;;;;|`==
 |: : : : : : : : : : !ゝ!、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ.
 !: : : : : : : : : : !¨ヾ.! ̄ ̄ ̄|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/┐
 !: : : : : : : : : : !: : :ヾ、: : : : :i|ー――‐'゙i i゙!
. i: : : : : : : : : : :!: : : : ゙!: : : : |!        |,| !
. !: : : : : : : : : : :ト、: : : : : : : :i|` ̄ ̄ ̄´ ト、|
.i: : : : : : : : : : : :!: :\: : : : : !i      ,i: :|
.!: : : : : : : : : : : :!: : : : \: : |'ヘ     ,;;|: !
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イ`ヽ: :\: : : : : :.!: : : : : /;;;;|;;;;;;;;;;;∨;;;;;;;;!;;、:゙、



           ____
         /      \
        / \    / \
      /  fてハ`  ィて刀 ::\
      |      (__人__) :::::::::::|
      \      `^´  :::::::/
      /     ー‐    \


【なんと答えますか? 下2~4】












     ____
    / ⌒  ⌒  \    チラッ
  ./( ―) ( ●)  \
  /::⌒(_人_)⌒:::::  |  まったくもってわかりません
  |    ー       .|
  \          /






                            __ --  _

                             ,  ¨¨′      `  、
                      /             、 \
                       ,     /              \`ヽ
                      /    / /                ヽ
                 、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
                  ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
               (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!
  r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i そう…
 r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !
 {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i
  ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 ‘’  人 ! / /i |
   \             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| 'ミ_'⌒)ノィ
      ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ (´  ⌒)
                    ,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |..`~ー'
              fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
       }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|
        /      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
_    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│
 ̄ ̄         /ニニニニニニ/ニニニニニニ.|  |ニr’//ニニ/' |
.            , ニニニニニニ/ニニニニニニニ|  |ニ〉 /ニ/ l |
        /ニニニニニニ/ `Yニニニニニニ.|  | 」//Y'   | |
        /ニニニニニニニ/   .}ニニニニニニ |  |'///{.   │ |




          ____
        /_ノ  ヽ\
      / ( ●) (●)、
    /::::::::⌒(__人__)⌒\
    |      |r┬-|    |    でも意味があってその案を出したんだおね?
    \       `ー'´  /
⊂⌒ヽ 〉        <´/⌒つ   意味があるから気付いて欲しくて聞いてみたんだおね?
  \ ヽ  /         ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ     気付いてないか…って。







          __      _         ___    _
      , ‐= ´ ̄         、 ` 、  , =<          ≧ミ 、
   _,.'´孑 ´.      ────\───────.          \`=:、
    /´              ̄ヽ ̄ 丁 ̄ ̄ ̄ /            \
  《  /       Nム、ヽ   ―丶‐‐┼──‐.ナ―  /   ム_,ィ ‘,   ノ
   .∨  /  i ',` .\\.   ―',‐┼──./―  /   /u./ |:. ‘, i
   /  |  .i iヘ    x孑≦.  ', ̄ ̄ ̄ l ̄  / _`メ  ./ ソl:. i! ', |
   ム  ハ  トミ=x、 ´  ぅ茶ミ¨ミ、l  ̄./ ̄ /〈¨ぅ行¨`./ ´_l::..!l  i !
  / |   ! ∨ .::::::行ハ     .廴ノ_ | ──.,'─ /.  乂ノ   {i ::: i:. ,イi !   ち、違う違う!単に語呂が良かっただけよ!
   ハ .ハ ∨':, 弋:ツ.      .ul―',―,― /:::.         ヽ:::::!/:::´ !
   ム ⅵ |   ヾl:::::::::ヽ     .u マ ─,'─ ./:::::.u       ´:::::´::::ノ /    別に特に意味とかないしー!
  ,′ l.リ ∨   ヾ::::::::::t   ,ア ―/丶 /― く、:::::.  ∨ フ /,'::::/ / /
  \ !  ',\  >  ::`:::.  _∠_. ∨―/_≧__     /::/::/,イ /
    ヽi  /ハ \_ ` ゚メ:::ィ::::::::::::l| /  /:::::::::::::/>。, ≦- 、// /
      / `ヵ',....-<≧_` ` 、::::::ム   i:::::::::::::〈.弋: : : : : : ,イ / /
   / ̄¨テl ,' .}:::::::::(´  `\ \::::ゝ  .i:::::::::::::::》 .> : : マ .! /イ



                    )   |王|  ┴ ソ  十/  | |   | |  (
           ___   ....ヽ ニ|ニ|ニ  二 王  /レ、  レ |  | | (
        /     \    ) ノ ヽ   口 我  Vン   ノ  ・・ (. .. _
       /     \ , ノ\  ....`V⌒V⌒WV⌒Y⌒VV⌒W⌒Y⌒` `` ー- 、
     /      ( ●)  (●)                 , ィ/   ゝヽ ̄ヽ ー- '
     |         (__人__) |            _ / { {ヽ、_   ヽ' ノ_,.〉
       \        ` ⌒ ´,/ァー- 、_ ... -‐ '    ヽヽ、 `>、..ノ=┘
       ノ'j >-‐ ' ´/ /   /    /   _ノ      \ `ー '!
   , -‐ 7´/{⌒|  / _/   j                  >‐'
  / / //| 〉‐f/ \'    !                ,  ' ´
 / ,' > .|/ レ   ゚ノ    |           ,.. -‐ '"
/  {  ヽ |  〉  /__  t     ,. -‐ ' ´
  |   ヽ| / /  '   `  ヽ、  /
  |   `!//           /
┌‐────┐

│ やる夫   |
├───‐─┴────────────────────────

│.それでは質問の「意味に気付いていないわよね?」が矛盾します!

└─────────────────────────────‐








                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
                /             \
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            /                    \
           /                       \
              l                         l
              |                          |   …リナリアの花言葉は私の恋を知ってください、幻想。
              l                         l
           \                        /   それを自らの証明になる名前に入れた。
            \                  /
             ,ィl\              ;  ィ       なあ、リナリア。お前もしかして恋してるんじゃないか?
         ,....:::::'´:::;:::;  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:::::::::;::`'::

       /::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\





                   __________
                ,ィf''"~ ̄三二=‐- _ ``ヽ

                    ム           、 ` 、   `、
.                 /          j|!jl! `、 \  ヽ
               ;';'   / ァ,"   l|゙'"ヾ、',  `、 メ、
                |   | ///_./!l|   ,,|-!‐‐   |!
                |    | |/''"´/`リ  ´ ソリ!,ハ!  |!
               l!   | | ,ィ≠ミx   ィテミ、|   k         ミx、
              |   :! ィ''"、沁;   炒 `|从 ヾi   l|!  ,ィf' ミx、
             |`Y | |  `"´  丶゙"´/′メ i|  |iiレ彡"

                  |У | |、u"゙"r-―,ァ ,'  l|l  }  |ii| ,ィf'′
.          l|!_j!|リ!ノ 冫 | |:ヘ、 ゙ ー' /ハ! ノリ/   ゞ彡"   ャ''"≠ァ
          k"´i:i:i:i:i:ii:i:i:i:iソ/゙\ `゙_ー_´ヘ/〃;フー|j!-|リ!、      j!ソ /〃
.        〃i:i:i:i:i:ii:i:i:i:i:ii:i:||:i:i:iチ奚アi:i:i:i://′イi:i:i:i:i/i:iノ          /〃
.        |i:i:i:i:i:ii:i:i:i:i:ii:i:i:i{{:i:i:i:i:i壘i:i:i:i:i/ /i:i:i:i:i:/i:i:i:i/         彡"  ヾヤャ''/
.         |i:i:i:i:i:ii:i:i:i:i:ii:i:i:ノ':i:i:i:i:i嫩:i:i//i:i:i:i:i:i/i:i:i:i/              彡"

【直後アチャ子判定 8以上で… 正しくなった恋+1 論破+1 家族+2】

【やる夫と共にクリティカル】






                       __ ノ``ー――--=ニ二._
                  ,.  ''"´_         <‐- ...``ヽ、
             o  /   / r―…、 -、    ``ヽ、``ヽ、ヽ、

                 /     /    ! l     '.  ∧ \ \   \\
                 /    /   λ l !   、 './ l    \ \  ヽ '.
            ,'   , ' ,'     //ト、! l   ヾ、 '.  l   ヽ\ \   ノ
            0  l   / ,'    .//uヾト、ト、 .   '.ヘ '. . l     '. ヽ 〉ノ
  ̄>、        ,'  /       //---}l-ヾ!メ.   '. ヘ '. l l     '.  /
     \     イ  /   ,'、__l l   _!_T! \  '. ヘ l l.l    '.  {
 ‐-≧_ ≧___,,ノl // //  .(つ竓芋ミ  l!   \ ト)_} .lト、  .N  '.
           /ノ/ へl  .人!\\\\\., _;;;、 ))7 ! '.   !l  '.       あーもういい!言ってやるわよ!
        _∠/./ 〈//l   l ヾ! . \\\\l、`ヾミ、//l l '. .lll   '.
    、___ノ   / l ///-!   .l .   , --、  \\\./7-l l  '. !lノ!  '.      やる夫!貴方のことが好きなの!
    __≧彡_/ ///lヽl  l l  ./     `ヽ    ノlヽ ! .l  '.// !   '.
           ``ヽ、l l  l l . ,'       ':::,'   u /'.   !/彡"// . l   } o    ちょっとでも気付いて欲しくて入れたの!
                   Y l  l l . ヽ     ノ   / ll '.  '.-‐''"/  ノ   ,'
               l ll  l,-ヽ、         ィ´  ll '.  '. / /  /      …それが幻想で終わる恋だとしても!
                   ,' ヽ l   >-‐<´  ノ     '.  '. /  /




             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |  幻想で終わる恋?何言ってんだお前。
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ   それこそ思い違いだお。
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |












              .__,ゝ―-- ....__
           .,ゝ‐ '          ``ヽ、
         ./              `ヽ..、\
      /           _,.         i.\
     '           /´  /   ,    |ハ `ヽ
               /'i   ,′  /i    i'"|丶
    '           /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′! ,ゝ
    |              .|l  i ,ナリ ̄iメ‐i.,′-/
    l          , _ |i  |;_ィ彡=</!,'  ,ノ!
    ! ,        i / /,、゙!!  .ii' ` 弋ノ'ノ'  メ'ノ|
    ノ,'        .|/ !' 〈||  i.i!         ヾ! .i
   '!ノ        .i'  ゝ、!!  ト.!       ,′| は?えっ?ちょ…何を…?
     〈/,       ィ=! ,イ!!  |.  u  ( ̄アイi  !
     ゝ`ヽ、       /.|!  | ` ,.   / i .ノ  だって貴方、私が『ユミオ』に戻りたいって言った時嬉しそうな顔を…
      /∨|: :.: :.∨|: :`ヽ..|  .|..、/ >- '.ヽ !/
    /イ;; .jく: : : : : : : : : :.'  i...、;;;;;;;;`ヽ : |

   ,ィ≠.(,:'´ ̄. (: : : : `ヽ! 、i..: :〉〉;;;;;;;;;/ :!
  ,ィー彡/ィ'⌒`: : : : : :ヽ. i! ヘ!. : 冂;;;;;;;;ノ;、!|
_,ィ≠'彡ノ!: : : : : : : : : : : :. i i . : :メ=ニl==トメ!|






      ___

    /ノ  ヽ、_ \
   /(●) (●.) \
 /  (__人_,)    \
 |  l^l^ln ⌒ ´        | ばーか。それはお前がそれで良いって言ったからだお。
 \ヽ   L         ,/
    ゝ  ノ          …全く。お前もやる夫も思い違いが激しすぎて困るお。
  /   /












     _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
   ,r'        \
   / ⌒         ヽ,
  ( ●)    ⌒     ..i
  i.     ( ●)    .|  やる夫とお前はどんだけ長く一緒に暮らしてきたと思ってんだお。
 . \(_入_ノ      /
    \______/   やる夫がどれだけの恩をお前から受けて来たと思ってんだお。

    ./ゝ/ノ:::::::::::::::::\
    |ノ//::::::::::ヽ,::::::::::|    やる夫が生きてるのは誰のお陰だと思ってんだお。
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|






         .____    .i^マ'フ
 モジモジ  ./⌒  ⌒\  レ' /

       /( ―)  (―) ./ ,イ ヽ、
     //// .(__人__) ./ 、 /ーヘ_,.ヽ,
     |     .´ ⌒` ./ 、\`ヽ´__ .`t そ、そんな家族様が困ってて、やる夫がちょっと勇気を振り絞れば解決するってんなら、喜んで勇気を振り絞ってやるお。
.     \      .../   ヽ r'´_}__,   {
            ./  {'T /`7/ _,ノ  !
          .-'     `7'/ヽY´   |















_,,,、、 -ー ' ´
                     ,. - 、
               ___,,,,、、 -{。  ゚}---  、、、、、,,,,,,,,,,________
       __.,,,、、 -‐ ' ´       `:ー.´                 ̄ ̄```
rー ''''''¨¨´       _ ,, 、、 - - ゚ー  、、、,,,,,___

        ,、  ' ´          。         ̄`¨'' ー 、、,,_
    ,、 ' ´         ゚   __,,,,,,,,、、、、゚ ,,,,,__   ・        `'' 、
,、 '´      ,、 ゚ 。- '''¨´´ ̄ ゚   ・   ・   ̄``¨''' 。 、        `
      ,、 '´ ,,、、  -。゚ ー r'ゝ、_,r'ヾゝ-'´!、 ー 、、゚   ¨`ヽ 、
   ,、 '´  ,、 '´       ゞ'´ _,,,,、、、、、,,,,,_  ヾ・、゚  `゚ヽ。、    `ヽ、
 '´  , '´   , ' ´。   .r゚、 _r'´       `ヽ . ,ゝ゚。 ヽ   `ヽ、    ヽ
  , '   , '´  , '    \`¨''`¨'' ‐ ''¨´''''¨´/   ヽ  `ヽ、  ヽ、
  '    ,i'   ,i'       `¨'' ー---─ '''¨´     ヽ   'i   ヽ
 {    {   {                        }   }    }
 'i,    i,   i,                        ノ   ノ   丿
  ヽ   .ヽ    ヽ、                    , '´  , '   , '
   `ヽ、  `ヽ、  `''' ー- 、、,,,,,,,,,,,, _ ,,,,,,,、、  '´  ,、 '´  ,  '´




            _,ゝ-―  ―- 、_
         , '´ ,. -      `>-.、`ヽ、

        /  /       i     `ヽ、ヽ.
       /  , ′  ./    .i゙! .ハ     、ヽヾ.、
        ,′ ,'/   , /i     ト.ii〃!     、 ヽ ヽヾ.、
       ,'  /,'   // !   i .!゛'""| i  i  i ゙、 ヽヾ.
     ,  .' ,   /!'   !   ,! i   !.i  |  i  i、  ゙i `.、
      ! . i    'i,!'´ ̄!`ヽ i! !   !i  i l  ! !゙、  ! リ
     ,   i   ,' i ,'_ !  ,' !i   -‐!、 i !  i.! .i ヽ .! '
    ,'   i   iィ.,ィ示ヽ.i i,' !!  _i `メ!、 i.| .!   ,′
    ,'   ! -‐く'.{i:::::::::i}.i i.!  !! .,ィ示ヽ .,'!  ii.! .!  ,′
    !  ,ゝ!  |`.とニつ.ヽ!  i! {i::::::::::i}.メ! ノi! !   i
    !i /イ'i   .。゚ . //  `  ! とニつ.ゝy' ,′i   !  …リナリアの花よ。これは幻想などではないのか?
   ノ'! ヽ、i i  i..゚      ′ /// ゚。 .!|/  |   i
  /,' | , .| ゙. |ヾi            /,^ii,′ i   !.f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
 , '/ ,イ/  .| i ! `ヽ.  (⌒ソ     /!'゙/i!   i i   ii.|    幻想なんかじゃねーお   |
ノ'´ /',i   ! ! |\         .ノ-i!' i!   | i i  !.乂____________ノ
  ,'( |   l i li  丶.     . ,< ,. i! i|   i!ノ!,!  i!
  乂ヽ.   ! !.!i  \ `¨´::::::i|, ノ´ .i! i!   i ,''i!  i! 私の間違った想いは…
   `ヽヽ  ! ゙i i    \:::::ノ'i!"    i! i  i .i'ノi  ノ
      `ヾ.,′ i, !    `   ト、    i! |  l i__ノ_ノ






       ____
     /_ノ   ヽ_\
    /( ●) ( ●)\
  / ::::::⌒(__人__)⌒::::\
  |        ̄      |  今は間違ってねーだろ?自分でそう言ってたってのに…。本当に忘れっぽいなお前
  \               /












__________________________________

              /:: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    \
            ,'    、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ィ      ',
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           /    ...::::,z=z≧ 、:::::::、::::、::::,:::::,ィ彡≦ `ヽ::::::..       ∨
          ,'     ::::〈  {{(::)}} ミ丶〈 ゞ"イ /´{{(::.)}} ノ::::       ',
           ,       ::::ゝ、ゞ='' ノ,彡:::: :  ミゝ、ゞ=''' ":::        i
.         {       ::::::::::::::::/::::::::: :     `ヽ:::::::::::            }
         ',           :::/:::::::::::::: :       ',           l
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


【直後やる夫の勇気判定 家族の為なら+2 リナリアの花+1】

【5 ピュア】

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                   / ., ーヽ   ,'. ー-、       \
                  /   ( ー l    l ー )       \
                  |     `ー ノ    ヽ ー '            |  ほらちょっとこっちこいお。
                  |   '⌒(____人____)⌒`        |
                  \      `ー--‐´           /   …やる夫はシャイだから、お前の望む様なこと出来ねーかもしんねーけど。
                    \         /,ヘ丶>ー-:::::く.._
                     \_    //:::::\::::::::::::::::::::::::\

                     ∧:::::::: ̄ ̄//:::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::ゝ
                    /:/\::::::/〈/::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::∠

                     |/:::::::ヽ{二ニ=:::::::::::三≡::::::::::: ̄:::::::::::::\
                 /::::::::::::::://  /:::::::::::::::::::::::::::::::〃::::::::::::::::::::::::::\





        /             、   \
       . ‘   ,                 ヽ  、` 、
     // / ,  .:  , .ハ ハ:.  ::i.  ヽ:. ヽ ヽ
    , ' /  /  / /:: /∧∨∧:i:. .::|:. i:. i::. `、 .ヘ
   //  , /  ,′/.::: i: ト゛゛'""i::l::.:::|::..|:::.. !:::.  ! i ゙.
   /イ  i ,':. .:i: i::::::: ハ::!    l::|:::::ハ::;、::::. }::: l:. i. }
.   !' | .:|: :!:::. .::!:. {:::::: {_,メ    !ナ!ナ┼┼‐:}‐ !:. l:. !          __   ヽ、   _,
  リ ヘ ::i:: ::!:::.::::!:_ムィ'´:!=|:!    ノ' |ィ≠三、!::::l::i .ト、 !:. !          `ヾ. ̄ヽ i `Y´(
  /  !::|::.:::l:i::.:::lハ::ィ乏不ヾ  '´ ノ'´f⌒;i! ト>:!::! ト.゙} !、.!         ー=ミヽ ヽ|  i!. i
    .ノ::|:::::::l:l::::::l! メ、.f‘::ら    ′ i!::刋 ,!::ノ::l .レノ:.゙ヾ、         '´`ヽヾ i!: l!: !        …う、うん。
   /.::ハ:::::::!!:!::::ト! `弋辷リ.///,////ゝ≠'´!ノ!::i .Yi::i::. iヾ、        |`ヽ、 ヘ  ! ノ ノ/i
   ,'/.,′!:::::|l::!:::|(ハ/////////////////ノ'ノ.:レ^ヽリ::: ゙} ヽ     、-'.::::i`ヽ.ヘ ノ .'/\〉
  /イ::!  !:::::!l:;!:;:iト、}./////////////////,.イ'´ry \ ノ           `ヽ/.:::::、ヽ! /.:::::::::ノ
  !ハ:!  l::::j/ノ `ヽゝ.//,.ィ ⊂ ⊃ ///, イリ_ノ´   〉         /;;;;;::::::ヾゝ、.:::::::::::〉
  !′i!  |:;イ´  `く〉';:-‐イ|      ィムリゝ'    〈         〈<;;;;::::::フ^、:;;;\:::〈
    !  リ{     ヽ::::::〈〈>,..... < |:::/      ノ‐ァ          \_/\j/\;;;)::|
       ,' リ\     ヽ::::|:|,ィニ三三ニニ‐{   ,ィニ==メ`ヽ           /,∧  `ー'
          ヽ     ト.:|:j彡三三三三ハ、/'彡'三ミ、ヾノ_          乂{ ノ
        rニニニ.ヽ.  }イ'、三三三三ノ'ィ'/彡三/`ヽ-'イ、,..ィォ-、      / ノ\
  ,..==-‐イ三三ミヽ.\ノ::!::!|三三三//.:!|ゝ彡ィ/.::::::∧::::\.::,'/.:::ヘ     ><´

_ノ.:`ヽ:::::::::ノ三三三ミミヽ〉メ':テi!三三i i:::::!|::ヽ/.::::::::::/.:::::::::::::\::::::::ハ    〈 人 〉







                                  /        /
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           `ヽ              \_ /       /
             \                 ヽ_      /
              `v-、            /    /
              〈  〉__          /ヽ  /
               ̄〈   `ヽ       |   ,イ
                 `ー--く      ゝ一' ノ
                  (   ヽ---――ー'´
                   ヽ-'




     / ̄ ̄ ̄\
   / ─    ─ \
  /  <○>  <○>  \
  |    (__人__)    | (やべぇ美少女の手なんて始めて握った。刺激が強すぎて死にそう)
  \     `⌒J´   /
  /              \













 ,′ |   ,',′   i.i   ゙、   `ヽ\   ヽ.、ヽ  `ヽ.\  ヽ
 i   i i  .!i    リト.  、、    _,=メヒ=―-、、ヾ.    ヾ.∨  ヘ
 |  i l !  !i   /_i!=!=-ト、   ´ -ヽ‐、-  ヾ!ヾ、   、ヽ  ヾ、
 |  l l l   |  ,iイ'´ノ ‐ヾ. iヾ    _,二土在=ェ、ヽ、`、   ハヾ、、 ゙、ヽ.
 l  l ヘ l  l '´!,′!ェニ==、ヘヽ、  "ヒ'゚:::ヽ:il!メゞ-ト、::.ヽ  i ヘト.ヽ.\、\
 '.  !  ヘl   ヘ i,ィ'チ´:::::il!, ヾ.ヽ.ヽ  〝¨¨¨¨¨、´ヽ.i゙.i ゙:::ヽ  l ノiヾ、ヽ \ヾ.、
 ヘ、 ゙.  ヘ __,ィメゞ゚ー=≠"  `ヽ、 \     ゛  !ノ リ :: ヽ .!   ! ヾ.\ i `ヽ.
  '.i i.   i、  \゙ー'         .:l  ヽ      ノi!.'´ 、. ヘト、 i  ゙i  \ヽ  `   ――――暖かいんだね、やる夫の手って。
  i ! ゙、  i!゙、 ヽヽ.       `'         iイ!、  !  iヽヽ !  i!   ヾ、
  .i|. ヘ  !ト、  ヽ.、\   、     ノ     人゙.ト、  ゙、 ゙、_ヽ. i!    ヾ、    それでいて力強くてお父さんみたいだよ。
   !i! _ヾ.__i.!:.!  ヾ.\ヽ   ` ー  ´    .∠=ヘヒヽ  ヾ.ヽィ 〉.\     ヾ、
   ||、〈  ̄-| ヒi   .ヽ.\.、        .ィ.´ ̄ ̄ヾヽヽ  ヾ.ゝ'   ヽ       ハ!
   !i i ヾヽ.! |::i   ヾi `i>\.、.   / .!___ `ヾゝ、 ヽヾ.、
  ノ' `ヽi i:i i!:::i    ト.!.┤  `ヽ\¨´  |_,..ィ'  〉 `ヽ、 ヾ.、\
 /'    ∨ノ::::|    トリ ̄` ー---`ヽ、.,ィ'´     (:::::::::::::\、 \ー`ヽ、
. '        !i、、::|    iノ′三三三三三\ 三三三ゞ.、::::::::://\、 ヾ、`ヽニニ.、
 __.==ノノゞ.i!   ノノ  三三三三三`ヾ.、三三 'ノヘ::://  ̄ ヽ. ヾー‐-.、 ヾ.、

´.::::::::::::::::://:::::/  //、  三三三三三三 ヽ\三ノ ;;;;i//:::::::::::::::ヽ ヾ.、:::::i.ト. \ヽ.



         ____
       /      \
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    |     (__人__)    .|
     .\     ` ⌒┃   ,/


【夜の行動 1:職場へ 2:誰かとコミュ 3:レオと決戦  4:自由安価 ↓3】

スレに岸部シローが!!

       ,;-‐'゙、^:^ー、.                        i' / ;' ;゙゙ヽ、
     / 、 r、.゙:、゙i ヽ!       _,,,,,....-―-- 、,,,_        '゙゙、/_r  ヽ、
    /  i゙ー'^ー'‐'‐'   _,,.-‐:''""           ~`'ー-.、      `i   ゙:、
    /   ,;!       /                     \     |   ゙:
  . /   ,;: |      /  ,r'"j                i^'!、  ヽ    |    ゙i
  /   ;;'_,!   ./   </´                `ヾ>  .:;i,   _,!    ゙: 
 .,ノー‐‐'''''" ゙7'ー ,l        _,._,.        _,._,.       .:.:l⌒`i::゙ヾ、___,,!
 i'::::::ヾ;;::::::::    |       < (ヅ,>      < (ヅ,>     ...:.::::|  .:::::::::::::;;ノ
 .゙ヾ;;:::::゙、::::;  ミ !        ` ̄´      .   ` ̄´     ..: :::::::!  .:::::::;;;/
   `゙゙゙''ヾ;;!_ 彡 |            ノ . : . :;i,         .::::::::.::|  -‐'"
           !          (.::.;人..;:::)      .:::::::::::::::::::! ̄"

           ヽ、         `´  `´    ........::..::..::::::::::::/
          _  \               ...:::::::::::::::::::::::::/ __
       ,. '' ̄   ̄ \,,,,,,,_           ...:::::::::::::::::::::::::/'´ ̄     ̄`ヽ
      {、           `ー-、____-‐'" ̄ ̄        _,ィ ,{
      !  / ト、`ー―'`      ノ      丶       ッー--‐'' イ、   }
      { ;  | `ー....,;_ ̄`ー::;;;/        \  .´   _'__... -''´ { l、 |
      | ;  }       ̄ ̄              ̄ ̄ ̄       | l  |
      .!  /                                ヾ  |
       ___     ________  __   ___ ___ __ ___
   __|     |__  |         | |   \ |   | |  | |  ||   |
  |              |  |         | |    ||   | |  | |  ||   |
  |   ____     |   ̄ ̄|   | ̄ ̄  \_」.|   | |  | |  ||   |
  |__|     |    .|      |   |            /   .|   ̄   ̄ /   .|
    ___/     |  __|   |__     /    |      /    |
    |        /  |          | | ̄ ̄     /    | ̄ ̄     /
    |____./   |________| |____/      |____/

【誰とコミュしますか? 外のため相手制限はありませんが、相手次第ではその場所に向かいます 下4】













     ,ハ :::: :::: :::::::::::.::::::::::::::::ヽ::::::::、::::::::::::ヽ ::::::..ヽ::::::`、 :. ::::::ヽ :::::.:.::`ヽ、
      |/| ::: :::リ、:::rNヽ\::::ヽ、::::ヽ、::::::丶\ ::.\:::::ヽ .:. :::::`ヽ‐- 、_:::\

      /  ハ ::.:.::! V /  \ヽ::i ヽ:::| `ヽ::、::`ヽ丶、:::丶、::、 :::::...、::::\ ``ヽゝ
        { ヽ.: ::l   /     ヾ ヽ:i  i| ヽ::::ヽ\``'' ‐---::::ヽ:::\rヽ、
          ';:: :!  〈  __     ヽ  |  ',::::::: :\:.::、`ヽ:\::::::ト 、::丶、
            |:: ハ  `              }:::::::. ::::ヽ::ヽ::.:\:ヽ、ヽ `` ー-   さて、次はどの様な異能者が来るか。
            |/l:ハ   、 __       ハ:::::.::| :i:.:ヽ.:i::: :、:ヽ} ``
          ノ ノ' l心  `ー‐一`      ,. '|:::::::| :| :.::.N :;、!`、ヽ
               |ハ         , '´ i!::::::| ::| :.ハ | \ヽ!
              リ ヽ      ,. '´   ,/!/ |: :::、 !  i|
         __  __,.ノ/   ヽ __,,. '´      ノ l,イ:: ハ:{   |
     ,..、,.ィ"r''"´  .:::    r         / / |、:! ヽ、
,,.. -‐''"´ {   ヽ   r   i ヽ\       /   : ヾ丶、
    l   |  ヽ \    l  \!     /       ヽ `ヽー-、_
  | |      ヽ  \   ヽ        i           ノ /  ヽ、
、  | |       、   \          ノ        / / r   ``丶、


【直後職場判定 荒耶の結界+1 既に異能者まみれ+1】












                  \ー-- 、,,_ー=ミ‐-..、
             ___ミ::::::::::::::::`¨ミヽ、::::::ヽ.
          <:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::ヽ

               ヽ、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
           ー=ニ、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::j::ハ
        --─==ニ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ:::::::::::}
        ,,ィ彡:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彡イハ::く
      /::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::l::::::::',

     /---─ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/:::リ:::::::}ハ
          //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ:::ツ<彡'/:::;イ::::::::::l:::|
        /::::ィ::::::::::::::::::::::::::,ィ/  ¨''=イ _,イ:::イテ ::::::::::ハj   ……それで何故お前達が引っ掛かる。

       _,,イ//:::::::::::::::::::::イ/ |       ノ |¨ .::::::イ/
           ∠ イ:::::::::ィ::/ .|          、 _」 イ:/.j'     橙子。お前に至っては看過出来たであろう?
          /イ:/ .|イ   \   ‐--- /|:/
            __ イ   j     \  ゙゙゙/  .ソ
         /\          /ヽ- '
       /   ヽ、     _ イ
      /      ヽ、  Y
     /            ー┴、
.    /               |
   /            \     |、
    i   /        \     ハ
    |  /          ヽ   |
    |  ,'             }  |


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ゝ-、i::|::::::__、==≡≡、 \:::ヽ::::::斗::) 7``::::::::∧\::::::∧
/`ヽi::|:::::::::::i`弋゚歹 -‐` \:::ヽ::´ ̄´∨:::::::::::::i、 \::::ヘ
ヽ i::::::::::::::::i         `‐-、:::ヽ  i::::::::::::::i:::\ ヽ::::i    知るか阿呆。自分が張った結界を恨め。
ヽヽi:::ii::::i::::i、:、         ヽ .ヽ:::、 |i::::::i:::::::i::::::::ヽ

、::ヽi:::i i:::i:::i ヾ、         _  〉  ヾ.i:::i:::::i::::::i::::::::::::'、     しかしお前変わったな、荒耶。
..〉:::i::::i-i:::iヾ、          '´    /:::::i:::i::::::i::::::::::::::::::`ヽ、
:::::::i:::::i:::i::::i ヾ、    、_ _ _ _ ,  /::::::::::i'::::::/::::::::::::::::::::::::::ヽ
:::::::i::::::i:::〉:::i.、     / /´-‐-   イ`‐-、:::::::/::::::::::::::::::::::::::::_ノ
:::::::i:::::::i´ ∨::.、\  / /      , ' |    \:_:::::::::::::::::::::::::、‐'    _〉、
::::::::i::::::::i ∧:::、   / /、    /   i     \  ̄  ‐-  _ ̄::::´:::::ノ
:::::ヽ´ヽ::ヽ| ヽ::ヽ/,,/   ̄     iヽ .i     `‐-、      > 、::::\
:::::::::ヽ ヾ、   ` ""        i、 ヽi         > 、      ヽ::::ヽ
::::::::::::∧ ∧            / ` i       -‐-----`ニ‐、   ∧-'
::::::::::::::∧ ∧ `ヽ          -‐i   _  -‐ ´           i

         _,        ._

       ,r.'´::::..::. ` '´   ..:.ヽ
.      i'.::::::::::::::::.::... ..    ::::.. .
.     i.:::::::::::::::::::::::::::...::..     .::....
.    i.::::::::;::::::i:::::;i,、:::::;i::...   、

.    i..:::::::::i'::::i:::;:::l!!i'v'!!ii::.l:..i:....,.. i  ..
.   l.:::::::::l::::::i::i'l::l     l:::l:::l::::i:..'i ::::.. ,
   l::::::::::l::::i'l::l l::l    l::li::li:::i.i:..;i .::::..i

.   l::::::::l::l:::i' l::l i::l     l::l i:li:::! i:::i:::::::::.i
   l:::::::::!ニit_!t+-!l、   i;-rf't:f'ニf:::::::::::i
   l;:::::::::l:i`モ〒cラ`   ´ィ〒cラ´i::::::::::::.i
   !ii::::::.:::'i!   ̄        ̄ !::::::::::::.:i   お前、あん時の魔術師か。…本当に変わったな。
  i i:i::::::.:::::!,            ,l::::;::::::::::i
  ! 'i!l::::.:::: l:ゝ、    '     /il::::i:::::::::i
.  i li l:::::::::.l::::i:;:'...、 ´ ̄  /i:::l::::i:::::::::i
  i l' l::::i,::::l.;::i:i:::::lヽ、   /!::::l:::l::::i:::;:::::i
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【更に判定 9、0で…】












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: : : : :l ヽ, - 、|:.l: :.┬‐┬┤: :/ /  ィヤカ ̄}|: : : : :.l     ::::.:::)
: : : : :l  l r` l:.:l: : 弋zリ l: :/ /  弋リ  l: : : : :,' ::::::::ノ (::::::::..:::::   ああ、黒桐の馬鹿がお前の結界に巻き込まれ掛けたのでね。

ノ: : : :ゝ-人ヽ l: lハ: l   .l:./ /   l     |: |l:.:./l:::::::::::::) ::::::::::::)
 |: : ハ:Y   -l:.|、 !:l   l/    〉    /|:ノ|:/ ゝ:::::::::::::...::       連れ戻しに来ただけだ。
./: :/ }:}     |:| 7l:|              /  :::::::::::::: :::::::::ノ
: イ ノ'     |:!/ |!       ー=k 、/ (::::: :::::::ノ
        _,|!    `   _ イ\、 ....:::::::ノ
_  -―'//ヽ           /ー-、__~_
////ハ/////∧       /,ヽ///ヽ//ー- 、
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//////∧/////∧ _ノ   l ヽ///ヽ/ |/////,∧
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////////|///////ヽ_  ` ´ .|/ /l/,∧//////ハ
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     l::!::::::l:::!::::iト:、!i::l     l::!l::::l l:::! !_!レ'l''7´::::::
      ヽ!:::::!l:ll、::lヾ!‐iヽ、   レ'l:::/,r'''i::::::::。!フ¨!´::::    …なあ、お前の死線酷いぞ?
        ヽ! `!:ヽ!、`ヽ::。!`   レ′ ..,,`ー_'/ !::!::::::::
         i::::::::::i >-‐'           `l:::!:::::::::    死ぬのも近いんじゃないのか?
          !:i::::::::::!             l:::l:::::::::::
        !::!:::::i::::ヽ   /          !:::!:::::::::::
       l:::!:i::::!::::::::ヽ、`          !::i::::::i::::::
         !::l::!::::!::::::::::::l::`.、  ̄ `     i:::l::::::!:::i::
       l:::!:l:::::l::::::i::::::!::::l::i.ヽ     _,, -!::!::::;l::::!:;
       !::!:l:::::l::::::l::::::!::::l::l:::::l:`ー‐.i'i´   l;!!::i !:::!:!
       !:l::!::::il::::::!::::il::::il::!:::/!:i::!:::il::!     !:l ::/l;!
       l;!::!l:::l !::::!::::!l:::!レ'!:i l;!l!ヽ!>!    ヽ!´_,,,,
       ヽ!ヽ!ヽ;!ヽ;!ヽ!  l;!   ,r'´:,!  _,,..-''´:.:.:.
                 ,r''フ:.:./’ ,r'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
                /:::/:.:.:/ /:.:.:.:.:.:.:.:._,;.:‐''



      ,' i l::::::入:::::::、:::::::ヽ::::::::ヾ ::',:::ミニ-、_::::::::::::::::::::::::::::::::
.     /,i! l:::ン ヽミ::::iヽミ::::、:::::::::ヽ::',:',::::`ー-`:.、::::::::::::::::::::::::
.     iソl|./      `゙'、` ヾ::::ヽ:::::::'::',!',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
.      l!. l!ヽ、_ ー    ヽ \':,ヾ:::::::'!i'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,-  起源から解放された反動だ、両儀式。
      ! 'i!; l|!゙i         ゙'ャ,\、:::::::::::::i::::::ャ::ヾ、:::::: //
       li、 l!:i           ヽ `゙Yi:::::::ili:::::i',ヾi;,'//    二十年は持てばそれで良い。
         ゙!ヽ::`ャ-⊆=ッ-       i:!;:::::i! ',:::l ' ,Y /
         ヾ、,ヘ ァ'`           l!';::::i  ソ! /!
            ヽ、          ン'i:リ  リ'/!i
              ,'       _,.-'"' ソ   '/il _
                l      _,_'"::::   ゙ ,r '  ̄  ` ヽ、
               ヽ、__、シ'゙'"マTミヽ /         `ヽ
                       ヽ ヽソ












【次スレ】
【Fate】君達が紡ぐやる夫の物語【安価とコンマで聖杯戦争】 - SSまとめ速報
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    ....f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
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           __ノ::::/;;;;;i;;;;;;;;;;;〉::::::::::::::::::/:::::::::::::/:::::::/::::::::::::::i   起源からの解放だとぉ?お前も冗談を言えるようになったのか荒耶!
           ̄./::i;;;;;;;;;i;;;/`/:::::::::::::::::/::::::::::::::::/i:::::::/i::::::::::::::i

             i::::i;;;;;;;;;;i/〈/:::::::::::::::::/:,、::::::::://::::::/;i/i:::::::::::i   誰よりも起源を知ってるお前なら起源覚醒者が如何に度し難いか分かるだろうに!
         ゝ-‐==三 i 、/:::/::::::::::::'::|i i|:/ /:::::::/  i:::::::::::i

          <> ´::::::::::::::i ,i::::i::::::::::::::ゞ'|`'.i  /:::::::/  |::::::::::i    起源に全てを奪われ、起源で幕を閉じる。そして起源とは絶対であり、解放される術はない。
      / /:::::::::::::::::::::::::::i i:::::i::::::::::/_'ヽi  i /::::::::/   |:::::::::i `>、
    / 、〈::::::::::::::::::::::::::::::::i`i::::i::::::::/'iヽチ|  .i/:::::::::/i  __i::::::::::i   /;ヽ
   i    `> 、:::::::::::::::::::://::::i::::::::i .i `i  /::::::// /二 i:::::::::i  /;;;;/、-、
.    i       >、_:::::///i:::i:::::::i  .i  i /:::// i`‐ゝヽ::::::::i./;;;;;;;/ i .∧
    i          /_;`i'/' i:::ii:::::::i  ∧ // i_i  .i / /;:::::i:::i;;;;/;;/ ./  i
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    ∧        i;;i::::i;;;i  i::i'i::::iヾ、        ノ /i;;:://' /;;/.  /_   i i
    ∧       i;;i::::i;;;i  ∧i ∨、      ノ ./  i/;/ /;;/   /´  _  i ト、_
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             ___ミ::::::::::::::::`¨ミヽ、::::::ヽ.
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     /---─ァ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/:::リ:::::::}ハ
          //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ:::ツ<彡'/:::;イ::::::::::l:::|   魔術の常識であればそうであろうな。
        /::::ィ::::::::::::::::::::::::::,ィ/  ¨''=イ _,イ:::イテ ::::::::::ハj.f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

       _,,イ//:::::::::::::::::::::イ/ |       ノ |¨ .::::::イ/   |   .―――なるほど。魔法使いか       |
           ∠ イ:::::::::ィ::/ .|          、 _」 イ:/.j'.   乂_________________ノ
          /イ:/ .|イ   \   ‐--- /|:/
            __ イ   j     \  ゙゙゙/  .ソ        正確には違う。魔法の歌の使い手だ。
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   !:.:.:.:.:.:.:.;ミ:.:.:.!:.:.:.:!:.:.:!:∠ニ!:.:/ ノ 'l゙ノ' i:l:.:.:.:!ヾ:.     魔法の歌。…歌とは音と言葉で形成された一つの世界だ。
  ノ:.:.:.:.:.:.:.:'ト、:,イ:.i:.:.l:.:.:.ド=' :./ .' 、 ´   !:!i:.:.ノ ヽ
 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:! {'|:.;i:.:.!、:.:!   !:'   〉  ィノl:./        その世界にはこの世界同様に裏表があり、隠された真実、詩がある。
..,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.弋ヘ!:ハ:.:!、ヽ!  リ___,ィ┬―‐〟

,:.:.:;:.:.:.:.:.:.ハ:.:.、:.) ヾヽ:!|` `、  `゚¨‐' ̄' ̄          なるほど、それを訴えかけて貴様に変異を促したか。

!:.ハ:.:.:./ }:.ハし `.ヽ!   ` ‐- ィ′
ゝ!.ヽ(  ノ'    ,-‐j       ト、             ある意味ではゴドーワード以上…確かに魔法の域だな。
    / ̄`ヽー、´ `ヽ.      !、:.`ヽ'´ ̄ ̄ヽ
    /     .ヽ \   \    ヽ ヽ:.、\`、=- 、     そんな存在が居るっていうのなら…
.   /       、  i    ヽ―、 __, |!、  ヾ.   \
  /      ィj  |    __`ト、、  /' ,i/\ \   i. f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  ,      // ヽ j    /  :.ー、`0 <o ⌒ \ <..|  ―――ああ、運が良いな。彼なら来たぞ。     |
  ,            Ⅵ /      \ 、  ',.    \ l乂____________________ノ
  {            / レ′        \ヽ !      ヽ!
  〉           ,'::.                ヽノ       ヽ
 ,'          ,::                oヽ       ノ






         ____
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      /  ─    ─\
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    |       ,ノ(、_, )ヽ    |  (…何かヘタしたら殺されそうな気がする)
     \      -=ニ=-   /

          ,.-=ニ、 ̄ :` ‐: '´ ̄ ̄ ` 丶、
       '´  ,. '´ : _ : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
        /: / ̄ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

       /://: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
       // /: : : / : / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
      / /: : : :!: : :! : !: : : : : : i : ,、: : .: : : :!: : : : : !
      ! !: : : : !: : :i : !i :i : : ト: i V:i丶: .: : : i : : : : :|  続きは新スレでやりたいと思います。
       i /: : !: i: :ト、i-i !V: ! 、i-ヽ!'´ヽ : i :i : : : : :|

          !/ !: :ヽ i:ハi丁心 V'、  イ斤刀i i: :i、 : .: : :|  ここは埋めちゃって結構です。
        i i : : : :ヽ i ヒ少 `丶 ヒI少'i/ : ! 〉: : : :|
         ! ∨ ! !: :`i゙    ,       i: :/'´: : : ,、ト
             V!i : : ::\  -    /リ' : : : i / `ヽ
          ノ/ !: : : :> 、   ,. '´ //:/i: :/i/
          ´  V,.i-ヽト、::`! ´-‐ '´:::::::'´::::: ̄`ヽ
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