まる子「『とし子ちゃん、レイプされる』の巻」 (27)

関口「なあ、よく考えればさあ 土橋が一番生意気だよな」

はまじ「どういう意味だよ」

関口「今度は土橋を襲ってやろうぜ!」

ブー太郎「本気でやるのかブー!?」

永沢「僕は賛成だね あいつ頭がいいくせに調子に乗ってるからな」

はまじ「でもさ、前に城ヶ崎と笹山を襲ったときは先生にバレたじゃねえか」

キートン「前回、はまじ・関口・小杉・永沢・藤木の男子5人は上手く騙して体育館裏に呼び出した城ヶ崎さんと笹山さんの服を脱がせようとしたのである そこへ偶然にも通りかかった戸川先生に見られてしまう 幸い先生からは注意されただけで済んだがその後、両親から雷を落とされたのは言うまでもない しかしこの男子たちは懲りずに、今度はまる子とたまちゃんと仲良しのとし子ちゃんを襲おうとしているのである」

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はまじ「でもよく考えると、土橋って可愛いよな」

関口「だろう! あの声で「もうやめてよ!」とか、想像したくらいでもたまんねえぞ!」

ブー太郎「そうだブー、確かに土橋は可愛いブー」

小杉「土橋のお肌のにおい嗅ぎてえよ!」

関口「よし決まりだ 今日の放課後、襲っちゃおうぜ!」

永沢「藤木君、君はどうするんだい?」

藤木「ええっ…」

藤木(僕は笹山さんの方がいいけど、地味な土橋ならまあいいか)

藤木「うん、僕も参加するよ」

小杉「俺、考えただけでも興奮してきたぜ!」

ブー太郎「おいらもだブー で、どうやって呼び出すんだブー?」

関口「へへへ… 俺にいい作戦があるんだ」

とし子「あれ? 机の中に何か入ってる… 手紙?」

『土橋とし子ちゃんへ とし子ちゃん 僕はずっと君のことが好きでした もしよろしければ放課後、教室に残って待っていてください 直接会って、お話ししたいと思います あとこの手紙のことは誰にも言わないでください では』

とし子「ラブレターだ…///」


はまじ「土橋のやつ、ちゃんと来るのかよ」

関口「来なかったら明日でもやるさ 何日か続けていれば来る」

小杉「げへへ…俺、もう興奮してきたぜ…」

ブー太郎「おいらもだブー」

はまじ「放課後はすぐにいったん帰って、あれを取ってこなきゃな」

小杉「俺もあれは持っていこう」

藤木「僕も持っていこう あれを」

永沢「ふんっ、藤木君があれを持ってくるなんて意外だね」

藤木「べ、別にいいだろ!!」

関口「こいつは楽しみになってきたぜ!」


長山(…? 浜崎君たち、何を言ってんだろ…)

放課後
まる子「とし子ちゃーん、一緒に帰ろ!」

とし子「あ…今日はちょっと用事があるから一緒に帰れないんだ…ごめんね…」

たまえ「図書室でお勉強?」

とし子「う…うん…そんなとこ」

まる子「とし子ちゃんは偉いね~ あたしゃ見直したよ~」

キートン「まる子よ、そういう自分はどうなのだ」

たまえ「じゃあ、また明日ね」

まる子「バイバーイ」

とし子「ば、バイバイ」

ブー太郎「はまじ、手に持ってるそれは何かブー?」

はまじ「見ての通りカメラさ こいつで土橋が慌てている写真を撮りまくるんだ」

キートン「はまじよ、あんたはたまちゃんのお父さんか」

永沢「小杉君、何だいそのビデオカメラは」

小杉「こいつを使って、清純な土橋の情けない姿を撮ってやるのさ」

キートン「むしろ、盗撮である」

藤木(あぁ…僕もカメラを持ってきたんだけど、これが土橋なんかじゃなくて笹山さんだったらなぁ…)

はまじ「へへへ…土橋がどんな反応するか楽しみだぜ」

ブー太郎「そろそろみんな帰ったブー」

関口「よし、じゃあ作戦開始だ!」


放課後の3年4組
とし子「どんな人が来るのかな 同級生かな ドキドキしてきた…///」


廊下
関口「よしはまじ、作戦通りにやれよ」

はまじ「よーしいっちょう、やってやるぜ!」


キートン「後半へ続く」

3年4組
ガラッ
とし子「!」

はまじ「よう」

とし子「は、はまじ…」

はまじ「土橋、お前に手紙が届いたんだってな」

とし子「うん」

はまじ「なあ、土橋…言いたいことがあるんだ」

とし子「な、何?」ドキドキ

はまじ「それは…今だっ!! かかれっ!!」

ガラッ
関口「イェーイ!」

ブー太郎「ブー!」

小杉「ヒャッハー!」

永沢「かかったな、土橋!」

とし子「な、何なの! ちょっと…きゃー!」

はまじ「へへへ…悪いな土橋」

とし子「何なの! やめて! 離して!」

関口「へへ~ん、いい気味だぜ!」

とし子「まさかみんなで私を騙したんだね!」

永沢「ふんっ、今頃気づいてももう遅いさ」

ブー太郎「今からお前はおいらたちのおもちゃになるんだブー」

小杉「へへへ…うまそうな肌してんなぁ…」

藤木「ふふふ…確かに土橋も可愛いねぇ…」

とし子「酷いよ! もうやめて!」

はまじ「おい、ブー太郎」

ブー太郎「ブ~」ニヤリ

バサッ(スカートが捲られパンツが見える)
とし子「きゃあ! や、やめてよぉ!」

カシャ!カシャ!(カメラで撮影)

関口「小杉! 押し倒せ!」

小杉「おう!」

ドンッ
とし子「きゃああ!」

小杉「ビデオカメラのセットは完了したぜ」

藤木「こっちも準備はバッチリだよ」

はまじ「よし、じゃあ始めようぜ」

関口・ブー太郎・永沢「おぉー!」

ヌギヌギ(とし子の服がまくられる)
はまじ「スポブラか!」

小杉「興奮が止まんねえ!」

とし子「や、やめて! 誰か! 誰か助けて!」

関口「誰も来ねえよ! 観念しろ!」

永沢「すぐに自分から腰を振るようになるさ」

とし子「誰かぁぁ!!」

ガラッ
はまじ・ブー太郎・関口・小杉・永沢・藤木(!?)

山田「あれぇ~wwwwww みんななにやってるんだじょーwwwwwwww」

関口「何だよ 山田かよ」

はまじ「何しに来たんだよ」

山田「あはははwwwwwwwwwwおいらwwwwwwww忘れ物したじょーwwwwwwwwwwwwwwwwん?wwwwwwwwなにしてんだじょーwwwwwwwwwwwwwwwwww」

永沢「ああ、ちょっと土橋の持ち物検査をしてるんだよ 山田君もやらないかい?」

とし子「た、助けて…」

山田「持ち物検査~wwwwwwwwwwww」

永沢「そうさ 体の底まで変な物を持ってないかチェックしてたところなんだ」

とし子「やめて…」

山田「そうかぁ…wwwwwwww持ち物検査かぁ…wwwwwwwwwwww」

関口「おい山田! 持ち物検査手伝ってくれたらお前に10円やるぞ!」

山田「10円をwwwwwwwwおいらに?wwwwwwwwwwww」

永沢「そうさ もし手伝ってくれたら、僕も10円を君にやるよ」

山田「わーいわーいwwwwwwwwwwおいら手伝うじょーwwwwwwwwwwwwwwwwそれじゃ早速wwwwwwwwwwww持ち物を調べるじょーwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

とし子「やめてぇぇー!!」

山田「まずどこから調べたらいいじょ~?wwwwwwwwww」

関口「そうだな、まずは胸のあたりを探してみな!」

山田「わかったじょ~wwwwwwwwwwそれじゃとし子ちゃんwwwwwwwwwwwwちょっとくすぐったいと思うけどwwwwwwwwwwwwww胸のあたりを探すじょ~wwwwwwwwwwwwww」

プニッ プニッ(とし子の胸を触る山田)
とし子「いやあああ!!山田やめて!!」

山田「あははははwwwwwwwwwwwwとし子ちゃんの胸wwwwwwwwwwww柔らかいじょ~wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwでも変な物なんてなかったじょ~wwwwwwwwwwwwwwww」

はまじ「じゃあ次はスカートのあたりを探してみろ!」

バサッ(スカートを捲りパンツに触れる山田)
とし子「きゃああああ!!やめて! やめてよ!!」

山田「あははwwwwwwwwとし子ちゃん、こしょばなくていいじょwwwwwwwwwwwwwwおいらが必ず変な物がないか調べるじょ~wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

山田「次は?wwwwwwwwwwwwww」

永沢「そうだね、眼鏡なんかどうだい」

山田「あいあいさっさだじょ~wwwwwwwwwwwwww」

ヒョイッ(とし子ちゃんの眼鏡を取り上げる)
とし子「きゃあ!眼鏡が!!」

山田「あははははwwwwwwwwww眼鏡外したらwwwwwwwwwwww美人だじょ~wwwwwwwwwwwwwwww」

とし子「返してよぉ!」

永沢「もう返してやれ、おもいっきりな」

山田「はい了解wwwwwwwwwwwwとし子ちゃん、眼鏡返すじょwwwwwwwwwwwwww!」

ガシッ(おもいっきり力を入れて眼鏡を返す山田)
とし子「きゃああ!!」

関口「はっはっは、ざまぁ見やがれ!」

カシャ! パシャ! (この様子をカメラで撮りまくるはまじたち一行)
藤木(やっぱり土橋もかわいいなぁ…また永沢君たちの仲間になって正解だったよ)

藤木(うっ!! 何だか殺気が感じる…ここは僕一人で帰ろっかな…)

藤木(土橋の写真もいっぱい撮れたし、永沢君たちは山田君に夢中だし、僕はこっそり帰って公園で写真でも見とくか…)

コソコソ…(みんなにバレないように教室から出ていきカメラを持って一人で帰る藤木)

藤木「お先に! みんなは自分の責任取って先生に怒られろよ!」

山田「ほ~ら次はお尻だじょ~wwwwwwwwwwww」

とし子「いやぁ~!!もうやめてよぉ~!!」

ガラッ
はまじ・ブー太郎・関口・小杉・永沢・山田(!?)

戸川先生「おやおや皆さん、またやっているようですね」

永沢「せ、先生!? 一体誰が!?」

長山「ほら先生、言った通りでしょ? 浜崎君たちはまだ懲りてないようですよ」

関口「長山! なんでお前が!?」

長山「こういう事だと思ったよ! 僕は君たちが休み時間に集まってコソコソ話してたのを見て怪しいと思ったんだ! 先生に言いつけておいて正解だったよ!」

関口「この野郎!!」

戸川先生「関口君、やめなさい! これは大事件ですよ 前にもこんなことをやってまたやるなんて」

戸川先生「これから職員室へ行きます 何故こんなことをしたのか話はしっかり伺います」

永沢「あれ? そういえば藤木君はどこだい?」

小杉「あれっ? いつの間にかいなくなってるぞ!」

はまじ「藤木のやつ、後で先生にチクられると思って逃げたな!」

ブー太郎「あいつだけ逃げたブー!」

関口「ちくしょう!!藤木の卑怯者め!!」

永沢「自分だけ逃げるなんて…やっぱり藤木君は卑怯だ!!」

戸川先生「それから、この事についてはご両親にきっちり連絡しておきますからね」

はまじ・ブー太郎・関口・小杉・永沢(そ、そんなぁ…)

山田「あははは…wwww 最悪だじょ~wwwwww」

キートン「やっぱり連絡されるのである」

夕方の帰り道、長山君ととし子ちゃんが一緒になって歩く

長山「…」

とし子「…」


とし子「長山君…」

長山「何だい、土橋」

とし子「助けてくれて… ありがとう!」

長山「いいってことだ… 当たり前のことをしただけだよ…」

とし子「///」

長山「それじゃまた明日な バイバイ土橋!」

とし子「バイバイ… 長山君…///」

キートン「バカ男子たちに騙されて襲われていたのを長山君が先生に言いつけて助けてくれた それをさかいに長山君の事が大好きになったとし子ちゃんなのであった おまけへ続く」


おまけ

キートン「一方、先生が来る前に一人で逃げ出した藤木は誰もいない公園で一人、自分が撮ったとし子ちゃんがレイプされる写真集を見ていた」

藤木「やっぱり可愛いな… 興奮が止まらないよ でもやっぱり笹山さんの方が…」

とし子「何やってるの藤木…」

藤木「ビクッ! つ、土橋!?」

とし子「その写真、私だよね? 私が襲われいる写真だね…」

藤木「いや、これは、あのー…」

とし子「バカッ!!」

バキッ!(藤木をおもいっきりグーで殴りつける)
藤木「うわぁ~!!」

とし子「自分が何をしてるのかわかってるの!? この卑怯者! 変態! 信じらんない!!」

ヒョイ(藤木をカメラと写真を取り上げる)
藤木「あっ! 僕のカメラと写真が!」

とし子「こんなもの、こうしてやる! えいっ!!」

ガシャン(カメラをおもいっきり投げ捨てて壊す)

藤木「ああああああああああああ!!」

ビリッ… ビリッ… ビリッ…(藤木の撮ったとし子ちゃんの写真集を破る)

藤木「僕の写真がああああああああ~!!」

とし子「ふんっ!!」

タッタッタ…(立ち去るとし子ちゃん)

藤木「何でこうなるの~!!」ガクッ

キートン「今回の被害者、とし子ちゃんにカメラを壊された上に写真も破られさらには卑怯者呼ばわりされる 『優しい子ほど怒らせると怖い』と心から思う藤木なのであった」

お し ま い

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