恭介「まったり安価で行動するか」理樹「ええっ?」 (99)

恭介「何かもうスゲー話思いついたけどもう少し練りたいからその間休憩がてら安価で行動しよう」

理樹「何を言ってるのか分からないよ…とにかく>>3してくるから」

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小毬さんとデート

やきう

カーン

葉留佳「オーラーイ!」パシッ

理樹(ああ平和だなぁ…バスの事件から1ヶ月、今見ている空と恭介達が作った空の違いが全く分からなかった)

鈴「それっ!」

理樹「えい!」カキーン

恭介「まずい、どこを見ている>>5!そっちにボールが行くぞっ!!」

小毬

小毬「ほぇ?」

ドガッ




保健室前

ガラッ

恭介「……」

理樹「恭介!小毬さんはどうだって!?「

恭介「命に別状はない、しかし当たり所が悪く神北は>>7

喋り方が普通になった

真人「なんだよ安心したぜ!てっきり喋れなくなったかと思っちまったよ」

謙吾「むしろ良い事何じゃないか?」

恭介「そこは分からん、ただ皆いつもと変わらない対応をしてくれ」

クド「了解なのですー!」

来ヶ谷「そんな……」






恭介「さあ神北がやや心配だがミッションを始めよう」

理樹「何だかそれするのも久しぶりだね」

恭介「作戦名オペレーション・>>10

車掛りの陣

空蝉

理樹「空蝉?」

恭介「やられたフリやセミの抜け殻の事を指す、今から裏庭に行って死んだふりをしてこい」

理樹「ええっ!?」

恭介「心配要らねぇよ万が一の事があれば直ぐに助けに行く。ほれ血糊」ヒョイッ



裏庭

理樹(結局恭介には逆らえなかった…一体何があるんだ?)

ザッ

>>13「死んでる…」

美魚

小毬

理樹部屋

恭介「くっくっく……」

謙吾「本気で信じてるな…いつの間にカメラを仕込んだ?」

真人「これでどんな反応を見せるか観察するんだろ?お宅も趣味悪いねぇ…」チラチラ

恭介「おっ、じゃあお前は見なくてもいいんだぜ?」

真人「嘘です!見させて下さいっ!」




理樹(うう…今更動けない…恭介はこれを企んでたのか?)

鈴「>>16

んなわけねーだろ!

鈴「なんて言うと思ったか?早く起きろ!」グイグイ


理樹(起きるか?いや起きたらミッション失敗だ…)

鈴「おーきーろー」ペチペチ

理樹(鈴はアホの子だからこのまま粘ればあるいは……)

鈴「うりゅ~どうしても起きないのなら>>18

キスする

チュッ

理樹「……えっ?」パチリ

鈴「やっぱり起きてたな!理樹は意地悪だ」プンッ

理樹「いっ、今何を…?」

鈴「頬っぺた魔人がチューした」

理樹「ほ、頬っぺた魔人か…なら仕方が無いね…」ドキドキ


恭介「うおおおおお!!?」

謙吾「落ち着け」

真人「こりゃ明日いじりがいがあるな!」ニヒヒ

謙吾「お前も辞めておけ……」


理樹「そ、それよりさ!鈴はどうしてここへ?」

鈴「あーそれは恭介が裏庭に来いっていったからだ」

理樹(やっぱりだ…)ガーン

鈴「お前は何やってた?」

理樹「えーと…死んだふり」

鈴「お前バカだろ」

理樹「うっ……」

鈴「所で恭介は何で私を呼んだんだ?」

理樹「し、知らないなぁ…」



食堂

カチャカチャ

小毬「……」パクパク

理樹「こ、小毬さんそこの醤油取って」

小毬「はいどうぞ」ニコッ

来ヶ谷「……」イライラ

鈴「小毬ちゃん、今日の一時間目は何だった?」

小毬「ええ、確か記憶によれば物理でしたよ」

来ヶ谷「……」グググ




通り道

理樹「さてそろそろ…」

来ヶ谷「こちらへ来い少年」

理樹「うわっ!?」



裏庭

即席カフェテラス

理樹「いきなりどうしたのさ!?」

来ヶ谷「我慢出来んのだよ」

理樹「何に?」

来ヶ谷「あの口調さ!確かに下の名前で呼ばれなくなったのは良いがアレでは可愛いさ半減だっ!!」

理樹「はぁ…?」

来ヶ谷「なので>>23で小毬君を元に戻す」

nyp光線銃

理樹君のキス

理樹「いやいやいや!」

来ヶ谷「ほら眠った白雪姫もガマガエルの姫様もキスで何とかなっただろう?そのノリで行け」

理樹「ノリって何なのさ!?あれは童話だよ…」

来ヶ谷「行かないのなら君の唇を切り取っ…」

理樹「何故キスにこだわるんだ!?と、とにかく行って来ます!」タタタッ

来ヶ谷「ふふっ…可愛いのは好きだよ、私は」ヒラヒラ



廊下

トコトコ

小毬「あれは…理樹君でしょうか?」

理樹「小毬さん…」ゼーハー

小毬「息を切らせてどうかしまし…っ!?」チュッ

理樹(来ヶ谷さんはマウス・トゥー・マウスとは言ってないからね…)

小毬「いっ、いきなり何をするんですか!?」カァァ

理樹(まっ、まだ変わってない?それなら>>25だ!)

はぐ

お菓子

理樹「どうか前の小毬さんに戻って!僕が猟奇的殺人事件の被害者になる前にっ!」ギュー

小毬「ふ、ふぇぇ!?りっ、理樹君!?」

理樹「どうかっ…!」ムギュ

小毬「ど、どうしちゃったのっ?」ドキドキ

>>29「あれは……」

莠梧惠

西園

西園「何をされてるんでしょうか?」

理樹「にっ、西園さん!?これは勘違いだよっ!」

西園「とにかくその体制を変えてから言ってください」

理樹「わわっ」パッ

小毬「り…理樹君が…私にその……キ、キスも」カァァ

西園「……」ジトー

理樹「そんな目で僕を見ないで!」

理樹(参ったなぁ…ありのままの事を話しても信じてもらえなさそうだからここは>>32と言って誤魔化そう)

kskst

ついムラムラしてやった、今は反省している

西園「正直なのは関心です死んで下さい」

理樹(し、しまった!慌てて1番言っちゃいけないこと口走っちゃったっ!!)

小毬「むらむら…?」

理樹「小毬さんはまだ知らない方がいいよ絶対!」

西園「このまま放っておく程私も愚かではありません、なので>>34

私もキスします

理樹「いや今反省したって……え?」

西園「私、あなた、キス」

理樹「カタコトで話さなくても分かるよっ!」

西園「観念して下さい」チュッ

理樹「あ、ああ…」ボシュウ

マッド鈴木「おっ、おい…お前今…!!」

理樹「ち、違う!」

西園「汚されました……」

理樹(この人末恐ろしいっ!?)

マッド鈴木「追えぇぇ!!」

理樹「こんな休日になんで追いかけられなきゃならないんだ!…あれは>>37>>37に匿ってもらおう」

kskst

カナタ

ドドドドド

佳奈多「ちょっ!誰に追われてるのよ貴方!?」

理樹「いいから部屋に匿わせてっ!」




バタン

鈴木「くそっ…奴はここに居るはずだ!」

女子生徒「昼だから禁止はされて無いとはいえなんで男子生徒が…?」

佳奈多・クド部屋

佳奈多「どういう事か説明しなさいよ…」ハァハァ

理樹「実はかくかくしかじかで~」



佳奈多「あんたが100%悪いわ!さっさと出ていって頂戴」

理樹「そっ、そんな殺生なっ!どうかそれだけは…見つかったら何だかよく分からない事をされる未来しかないよっ!!」

佳奈多「やれやれね…なら>>42すれば少しだけここに居させてあげるわ」

お休み(∵)

女装

乙下

更生して、恭介たちとの付き合いを控えてくれる

それ恭介が死んじゃう!

少し書くのが遅くなりそうです!

待ち続けてやんよ

理樹「なっ……」

佳奈多「あら聞こえなかった?」

理樹(ここに残るか恭介達を捨てるか…もちろん後者を選びたい、いや選ぶが出て行き捕まるともう恭介達のいる外を二度と拝めないかもしれない…ならここは!)

理樹「>>48

ふみたま

逃げようこの部屋から

理樹「分かった、僕はもう行くよ」

理樹(別の匿ってくれる人を探そう…何、僕は夜に警備を掻い潜ってここへ来た事があるんだ。別の部屋に移動するぐらいなんて事ない)

佳奈多「えっ…ちょっと!も、もう少しゆっくりしていっても良いのよ?」

理樹「そうはいかないさ」ガラッ

部員「次のフロアへ行くぞ…」ダダダッ

理樹(と言ったもののどうしようかな?)


>>50

姉御の部屋へ

コンコン

来ヶ谷『入れ』

理樹「……」トコトコ

来ヶ谷「おや少年、一体どうしたのかね?」

理樹「どうしたのかね?じゃないよ!来ヶ谷さんの所為で色々追い回されて…」ブツブツ

来ヶ谷「うむ、事情は西園女史から聞いたよ」ニコリ

理樹「知ってたんなら助けてよ…さっき究極の2択を迫られたのに」

来ヶ谷「まあまあお茶でもどうかね?冷蔵庫に冷えたジンジャエールがあるぞジンジャエールは胃に良い、今の理樹君にはぴったりだろう」トクトク

理樹「そ、そうだね…」ゴク

理樹(もうこの人にはまともに突っかかっちゃダメだ)

来ヶ谷「さあ連中が消えるまで何かで時間を潰さないか?」

理樹「何かって?」

来ヶ谷「>>52

気持ちいい事、とか

理樹「ええっ?」





ギシッギシッ

来ヶ谷「んっ…良い感じだ…!」

理樹「やれやれ、来ヶ谷さんしか気持ちよく無いじゃないか…」トントン

来ヶ谷「大丈夫だ後で代わってやるさ。それにしても上手いな」

理樹(そりゃ小次郎さんに肩叩きを行く度にやらされたからね…)



来ヶ谷「次は私の番だな、どれ……普通にやっても面白くないから後ろを向いてるのを利用して>>55」ボソッ

理樹「何か言った?」

マッド鈴木に突き出すとかな

バレずに全裸になろう

シュルシュル


来ヶ谷「いや待たせたな」トントン

ギシッギシッ

理樹「来ヶ谷さんも上手いね、そういう仕事についたら?」

来ヶ谷「ふふっ…それも良いかもしれんな」



来ヶ谷「さて…と」

理樹「じゃあ次は…どわぁぁ!!」

来ヶ谷「どうかしたかね?」

理樹(だ、大事な部分は隠れるポージングとは言えこ、こ、これは……)

理樹「失礼しましたー!」ドタバタ

バタン

来ヶ谷「ふふっ」ニヤリ



女子寮前

理樹「はぁ…はぁ…」

部員「見つけたぞー!奴だっ!」

マッド鈴木「よおし囲め!取り囲むのだ!!」

理樹「や、やばいかも……」

トコトコ

>>58「あれは…?」

筋肉

クド

クド「わふー皆さん何をしているんですか?」

部員「仲間か?」

理樹「クドっ!た、助けてよ!」

鈴木「やれやれだな、こんなか弱い少女にまで助けを求めるとは…」

クド「分かりましたっ!>>60

レルカ!ストレルカ!

パタパタ

ヴェルカ「ハッハッ!」

ストレルカ「グルルル……」

部員「いやそれ反そ…」

バウワウッ

ギャオーン

鈴木「に、逃げろぉぉ!!」





理樹「ありがとう助かったよ」

理樹(でも彼らの言う通りかなり男らしくなかったな…)

クド「いえいえノープロブレムですよ!それにしても何で追われてたんですか?」

理樹「それが…」




クド「わふー!そうだったんですね、来ヶ谷さんは悪い人ですっ!」

理樹(ああ…ここに僕の理解者が一人生まれた…)

クド「それでは私はこれで…ヴェルカ、ストレルカ」

キャーン

理樹「ばいばい」

理樹(さてもう気付いたら夕方だ、次は何をしようかな?)

>>63

筋肉と宿題

鈴とエから始まること

はるかと遊ぶ

理樹部屋

鈴「いきなり呼び出してどうした?」

理樹「鈴、僕と絵を描こう」

鈴「なんで?」

理樹「僕がやりたいからさ」

鈴「うー…まあいいか」

理樹「よし決まり!今から>>66の絵を描いて上手かった方が>>67

飲み物をおごってもらう

鈴「私に猫の勝負を挑むとはいい度胸だ」

理樹「よし、小毬さんへ描いた絵本の画力があれば多分大丈~夫!」



鈴「行ってこい」

理樹「う、上手い…」

理樹(正直鈴を舐めていた、お世辞にも上手いと言えないレベルだったはずの鈴が猫が関わるとゴッホも真っ青な模写を書き上げたのだ)






自動販売機前

ガタン

理樹「鈴は確か…ん?あれは>>70かな…?」

筋肉

はるか

男「~~!」

葉留佳「~~…」

ペコリ

理樹「……?」

理樹(なんだ?男の人が葉留佳さんに必死に語り掛けてる……って帰ってしまった)




トコトコ

葉留佳「あっ、理樹君いつからそこに!?」

理樹「いや別に覗こうと思った訳じゃ無いんだけどさ…」

葉留佳「もしかして…見ちゃった?」

理樹「誰かと話しているのは見たけど何かまでは」

葉留佳「やはは…そっか、ならいいやバイバイ!」タタタッ



理樹部屋

理樹「ってことがあったんだ」

真人「へー三枝にしては不自然なくらい大人しかったんだな?」

理樹「うん…」

鈴「腹でも痛いんじゃないか?」

謙吾「いや元気の無さはどう考えてもその男が原因だろ」

理樹「何を喋ってたんだろう?」

恭介「ふむ…もしかすると>>73

その男とやって……いやなんでもない

理樹「いやいやいや!言うなら全部言ってよっ!?」

恭介「よく分からんが男と女のトラブルなんじゃねーの?」

理樹「男と女…?」



次の日

食堂

真人「うぉぉん!俺はまるで人間火力発電所だぁぁ!!」カチャカチャ

謙吾「黙って静かに食え!」

理樹(男…か。何だかんだで葉留佳さんも人気あるからなぁ…そりゃそういう話も…)チラッ

葉留佳「……?」モグモグ

理樹「あっいや…」プイ



放課後

グラウンド

理樹「それっ」カキーン

恭介「よしお前ら!今日はこれで終わりだ」

西園「お茶も入りましたよ」コトッ

恭介「それと理樹」ジッ

理樹「な、何さ?」

葉留佳「やっと終わったー!!」

クド「わふー!」

恭介「いや…後で話そう」

理樹部屋

真人「今日も何かすんのか?」

恭介「もちろんだ!」

鈴「もう一々行くの面倒くさい」

恭介「ああ、今日は鈴に行かせず理樹に任せようと思う」

理樹「ぼっ、僕?」

恭介「作戦名オペレーションハルカ!ずばりこの前話していた三枝の話を聞いてこいっ!」

理樹「ええっ!?」

謙吾「そういうことは俺達があまり顔を突っ込まない方がいいんじゃないか?」

恭介「うっせぇ!前にも似たようなことはしたし理樹だって気になるんだろ?」

理樹「ま、まあ……」コクリ

真人「そんで何しに行くんだよ」

恭介「三枝の部屋にお邪魔して>>78だ」

潜伏

かくれんぼ

女子寮

理樹「ささっ」ササッ

サササッ




ガチャリ

葉留佳部屋

ジャー

理樹(ナイスタイミング!葉留佳さんはシャワーに入っているようだ)

理樹「こちら理樹、今から>>80に隠れます」ボソッ

恭介『鍵をかけないなんて不用心だな。了解!』

ベッドの下

ガラッ

葉留佳「ロリポップロリポップウーローリロリポップ♪」

理樹(は、葉留佳さんの足が!……あれ?)

理樹「ち、ちょっと恭介!肝心なこと忘れてたけど葉留佳さんからこの状態でどう聞けばいいのさ!?」ボソッ

恭介『そこはちゃんと考えてある>>82だ』

携帯電話

プルルル

葉留佳「おや…理樹君からか」ガチャ

理樹「もしもし……」

葉留佳「えっ、どうしてそんなに潜むような声なんですカ?」

理樹「ちょっと事情があってね…」

葉留佳「それで何の用かな?もしかして昨日の…?」

理樹「うん、ちょっと気になってさ。いや実を言うとかなり」

葉留佳「もー正直ですね理樹君は!」

理樹「それで…何を話していたの?」

葉留佳「えっと……」

理樹(落ち着きが無く足をバタバタさせてる…)

恭介『いいか理樹、教えてくれないなら>>84と言え』

あなたを僕のペットにする

理樹「言わないならペットみたいな扱いにするよ」

葉留佳「なっ!?そっ、それは困ったナー…」

理樹(もはやどんな理不尽なこと言ってもイマイチ理解出来てないくらい緊張してる)

葉留佳「じゃあ…誰にも言わないで下さいヨ?」

理樹「うん」

恭介『俺達は本人から聞くだけだからやましくはない』

葉留佳「実は…」

続く、多分明日で終わりですな


理樹(葉留佳さんの話をまとめると最近告白してきた男子が居たらしい、最初は断ったが何度もアタックされている内に心が揺らいでいるとの事。普段落ち着きが無い葉留佳さんが更に落ち着きが無いのも仕方ない)

理樹「ど、どうしようか恭介?」ボソボソ

恭介『こういう事は俺に相談してくんなよ、理樹が思った事を言えばいい』

葉留佳「どうしましょうかね…やはは」ポリポリ

理樹「>>90

ドーンと行きましょう!

葉留佳「へ?」

理樹「OKするならOKする!断るなら断る!こんなのいつもの葉留佳さんらしくないよっ!」

葉留佳「はぁ、私らしくですカ…?」

理樹「そうさ、こんな悩みの種を夏まで持ち越しても良い事はない。早速今返事をしちゃいなよユー!」

葉留佳「うん…そだね……よぅしっ!いっちょ行って来るっ!!」







理樹(あれから30分も待った、話が長引いたんだろう。というか僕いつまでここに居ていいんだろうか?)

葉留佳「ただいまー」

理樹「ちゃんと言えた?」

葉留佳「うん、かなり緊迫しましたけど…」

理樹「それで彼には何と?」

葉留佳「>>93

好きだのって!

一緒に働いてもいいよってオッケーしたよ!

共働き…だと…?

理樹「は、働く?」

葉留佳「イエス!いやぁ、あの人進路希望で同じ就職先選んでて私が「一緒の所ですネ!」って言ったら「いつまでも三枝さんと働いて行きたいです!」って言うもんだからさー」

理樹「い、意味は分かってる?」

葉留佳「うん同じ会社に入りたいって事でしょ?」

理樹(分かってない!その人も可哀想に……)

葉留佳「ま、今はそんな先の事を考えるよりも恭介サン達と野球してる方が楽しいッスよ!」ニコッ

葉留佳「ずっとそんな日が続いて行けばいいのに…」

理樹「でももう僕らはいつまでもここには居られない」

理樹(葉留佳さんだって今回はこんな事になったけどいずれは好きな人と結ばれて行くのだろう)

葉留佳「じゃあ今日は寝ますか!ほら理樹君っ!」ポンポン

理樹「いや絶対おかしいよそれ!?」

理樹(こうして今日も夜は更けていく……)




終わり


しれっと理樹がベッドの下から出てやがるwwww

乙!
次も頼むぜ!

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