アラタ「俺と同じ名前なんて…そういう設定なのか!」 改「えっ」(26)

ダンボール戦機WARSのキャラとイナイレの御影洗脳のキャラのクロスオーバー
正直御影洗脳は杉森と改以外まったく知らないので攻略本と見ただけの知識。性格等は見た印象だけで決めたのでキャラ崩壊待ったなし
WARSとイナイレのフットボールフロンティア戦しか見てません
初SS
捏造・キャラ崩壊注意

ただスレタイのネタをやりたかっただけなんだ


船乗り場


たけし「明日は千羽山中と試合だ!!」

とぼし「しかしその学校までどうやって行くのですか?」

たけし「船だ!!」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

あらた「とりあえず今日は解散しよう」

あらた「監督もゆっくり休むようにって言われていたし」

じん「応ッッ!!」

たけし「じゃあ帰るか」

たけし「では、明日船乗り場に集合で」

ゆう「キャプテンふなのりばになんじにしゅうごうなんですか?」

たけし「朝の7時だ」

ばく「は?死ね」

たけし「では、明日7時に船乗り場で会おう」

最初はベンチの人たちは苗字表記だったので苗字表記にしようと思いましたが
名前表記の中5人だけ苗字は可哀想なので名前表記にしましたWIKI先生ありがとう


次の日
船乗り場 6:55

あらた「おはよう」

たけし「おはよう改」

きょう「おはよう!!!!!!!!!!!!!!」

ばく「ウルセーよ死ね」

けい「ハハ!僕の美貌を拝みに来たのかな?」

あらた「そんなんじゃないから」


きょう「珍しく時間前に来たな!!!!!!!!!!!!!」

あらた「いや~何か嫌な予感がしてさ」

きょう「嫌な予感!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」

せり「それ大丈夫なの?」

あらた「予感なんてそう当たるもんじゃないから。大丈夫じゃないかな」

せり「よかった」

せり「あ、べ、別にアンタのことなんか心配してないんだからねっ/////」カァァァ

あらた「お、おう」

いわお「くるしゅうない」

のり「……」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

なし「え?テレパシーで会話でもしてんのか?」

のり「(……)」

なし「(こいつ…直接脳内に!?でも無言だからわかんねーよォ!!)」


とぼし「キャプテン、そろそろ7時です」

たけし「本当だ。そろそろ船に乗るか」

ゆう「キャプテーン!まだそうさんとしずかさんとしんさんがきてないですよぉ」

たけし「なにィ!?」

じん「其れは待たねばいけぬなッ!」

あらた「あ、来た」


しずか「時空の歪みに巻き込まれ……フフッ、運命には逆らえない――」

そう「まじ3時間しか寝てねーから辛いわーまじ辛いわー」

しん「ヌフフ!!大二病乙!大二病乙!!」

ばく「お前ら死ね」

たけし「お前たち!数分とは言え遅刻だ!」

けい「華麗で美しい僕とは違って彼らは注意を聴くなんてことは出来ませんよ」

たけし「ぐぬぬ」

あらた「それよりも、早く乗りましょうよ」

たけし「そうだな」

せり「べ、別にアンタに乗れって言われたから乗る訳じゃないんだからね!!」

あらた「はいはい」

きょう「早く乗らなきゃ船が出てしまうぞ!!!!!!!!!!!!!!」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

たけし「よし、全員乗ったな?」

じん「応ッッ!!」

たけし「よし、じゃあ千羽山まで各自自由行動ということで」

ハーイ ガヤガヤ ワーワー

『神威大門統合学園行き、ただいまより出航します』

あらた「え?」

なし「どうした?」

あらた「いや、俺の聞き間違いかな」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

とぼし「ねぇ…」

とぼし「監督は?」


たけし「は!監督忘れてたッ!!」

しん「しかし監督はいてもいなくても変わらない!!はい論破!!はい論破!!」

なし「ナニを論破したんだよお前」

あらた「ま、置いてきたなら仕方ない」

たけし「うむ…」


その頃御影洗脳中

監督「…何故全員来ないのだ」

監督「バス用意したのに」

監督「ボイコットか?」

監督「……」

監督「寂しい」

あらた「そろそろ着いて良い頃だと思うんだけど」

なし「つか千羽山って船で行く所にあるのか?」

あらた「わかんね」

なし「調べてみるか」

あらた「頼むぜデブ」

なし「オイ今なんて言あらた「じゃあ俺他のみんなと交流深めてくるぜ」

なし「…あのヤロー絶対あとでぶん殴ろう」


あらた「仁と強がいるな」

じん「応ッ!改ッ!何卒したかッ!?」

あらた「いや暇だったもんで」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

あらた「何もヤバくねーよ」

あらた「何の話をしていたんだ」

じん「千羽山との戦について強と話し合っていたのだッ!!」

あらた「いくさ…って…お前」

>>2の最初の船乗り場って所ですがサッカー場と間違えてました

あらた「他のみんなは何処いる?」

じん「先程向かい側にて静と慶を見たぞッ!!」

あらた「うわめんどくさいメンバーだな」

あらた「それ以外でお願いします」

じん「それなら飯屋へ行ってみたらいかがであろうかッ!?」

あらた「食堂か…行ってみるか」

あらた「じゃあな」

じん「応ッ!!」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

あらた「お前はそれしか喋れないのか!」

食堂


あらた「船の上で食事取れるスペースがあるのは良いな」

あらた「あそこにおわすはキャプテンと乏と誘じゃないか」

あらた「おーい」

とぼし「改さん!」

たけし「どうかした?」

あらた「いや、暇だからみんなに声かけてるんだ」

たけし「なるほど」

ゆう「いまぼくたちはサッカーぶのありかたについてはなしあってたんですよぉ」

あらた「頼むからお前は長文になる台詞を言わないでくれ」

ゆう「ふぇぇ…」

たけし「改は誰と一緒にいたんだ」

あらた「デブと一緒にいた」

たけし「どのデブだ」

あらた「わりぃ、無のことだ」


そしてキャプテンと乏しと誘と会話した

あらた「そろそろ無のところに戻るわ」

たけし「またな」

ゆう「またあとであいましょぉ」

とぼし「揺れに気をつけて戻ってくださいね」

あらた「ありがと、じゃあな」


なし「おい、大変だぞ!」

あらた「どうかしたのか?」

なし「この船千羽山付近の港に止まる船じゃねーッ!」

あらた「嘘だろ!?」

なし「なんかこの船…かみ…?とりあえず此処行きらしい」

神威大門統合学園行き

あらた「…?何て読むんだ?」

なし「さあな、どっちにしても大変だ!みんなをここに集めよう!」

けい「この高貴で麗しい僕を呼ぶなんて何事なんだい?」

きょう「どうかしたのか!!!!!!!!!!!」

のり「……?」

ばく「死ね」

あらた「みんな集まったみたいだな」

なし「みんな落ち着いて聞いてくれ」

じん「何卒したッ!?」

なし「実はこの船千羽山に行かずに…このよく分からない所に行く船らしい」

神威大門統合学園

しん「ナ、ナンダッテーーーー!!!!!」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

とぼし「何処なんだろうそれ、何て読むのかな?」

ゆう「かむいだいもんとうごうがくえん」

あらた「え?」

ゆう「えるびーえっくすプレイヤーのめいもんこうのなまえですねぇ。」

なし「お前さすが飛び級してきただけはあるな」

ゆう「えへへ」

たけし「それよりもどうする、千羽山との試合は」

とぼし「今事情を話して断りの電話してきます」

たけし「頼んだ」

じん「しかしッ!その神威なんとかに向かった後いかがせんか!!」

あらた「どうしようか」

なし「また元に戻る船に乗るしかないな」

せり「大変なことになったね…」

せり「べ、別に、アンタたちのことを心配してるわけじゃないんだからねっ!!」

あらた「はいはい」

あらた「あとお前何でスタバの飲み物飲んでんだよ」

そう「いや別に?俺スタバのコーヒーしか飲めないだけだから?気にすんな?」

あらた「(ウゼー)」

とぼし「千羽山の監督さんがそういう事情なら仕方無いと言ってました」

たけし「よかった」

なし「いつ神威なんとかに着くんだ?」

とぼし「明後日みたいですよ」

なし「はぁ!?明後日!?」

あらた「いくら夏休みとは言えそれはヤバイだろ」

しずか「星の意思に魂の中枢を任せるのもまた一興…」

いわお「よきに計らえ」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

きょう「つまり!!!!!この船であと二泊しなければならないのか!!!!!!!!」

ゆう「わーい!みんなでおとまりかいだぁ」

なし「それぞれの個室はあるみたいだぜ」

しん「ほほう、そしてどのようなエロ展開に?」

なし「ねーよ」

あらた「とりあえず夜遅いし個室に戻るか」

あらたの部屋

あらた「個室があるなんて太っ腹だな」

あらた「コロシアイ学園生活が始まりそうな雰囲気だ」

あらた「始まらないけどな」


あらた「それにしても暇だ」

あらた「充電器はあるけど今充電中だし」

あらた「誰かと話すか」

あらた「安価出しても誰も来ないだろうから」

あらた「あみだくじで当たった人の所に行くか」


あらた「則だった…」

あらた「……」

あらた「どうやって会話すればいいんだよ」

あらた「隣選べば恐か慶でまだ会話可能だったのに」

あらた「仕方無いので則の部屋行くか」


則の部屋前

あらた「おーい則ー」コンコンコン

のり「……?」

あらた「暇だから遊びに来たぜ」

あらた「入っていい?」

のり「……」コクリ

あらた「失礼しマース」

則からのオーラやテレパシーを感じ取って何とか会話が出来た
則と少し仲良くなれた

あらた「これじゃあ本当にダンガンロンパになってしまうぜ」

のり「……?」

あらた「じゃあもうこんな時間だから帰る」

のり「……」

あらた「おう、おやすみ」

あらた「(……………凄く疲れた………)」

慶じゃなくて啓だった 間違えすぎだ


改の部屋

あらた「でも眠くないな」

あらた「仕方無い、エロ動画漁るか」


あらた「…ふぅ」

あらた「寝るか」

次の日

あらた「寝過ぎた…」

あらた「二度寝するか」

ドンドンドン

あらた「なんだよ?」

たけし「改!いい加減起きろ!」ドンドンドン

あらた「うるさいな…分かった今すぐ行く!!」

たけし「そうか!!」スタスタ

あらた「うるさいヤツだ相変わらず」

あらた「はよ」

きょう「おはよう!!!!!!!!!!むしろおそよう!!!!!!!!」

たけし「やっと出てきたか」

ゆう「あらたさんはねぼすけさんですねぇ」

のり「……」

あらた「今日のご予定は」

とぼし「各自自由にお過ごしください」

あらた「了解」


あらた「そして適当に誰かと話したりしながら過ごした」

あらた「オイ船酔いしてんのかお前」

なし「こんなに長時間船に乗るの初めてだからよ」

あらた「マジか」

なし「とりあえず寝るわ、じゃあな」

あらた「お大事に」

あらた「俺も寝るか」

次の日

なし「オイ起きろ!着いたぞ!」

あらた「思ったより早く着いたな」

なし「他の皆は降りる準備出来てるぞ」

あらた「わかった今直ぐやる」


あらた「ごめ、遅れた」

ばく「死ね」

たけし「全員揃ったか」

じん「応ッ!」

とぼし「じゃあ降りようか」


神威大門統合学園付近の港

きょう「久々の地上だ!!!!!!!!!!!!!」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

あらた「お前はそれしか言えないのかっての!!」

たけし「大変だ!」

あらた「どうした?」

たけし「次出向するのが一週間後らしい!!」

あらた「ハァ!?」

つよし「マヂで?超ヤベェじゃん」

なし「たまったもんじゃねー!!」

きょう「俺そんなにお金持ってきてないぞ!!!!!!!!!!!!!!!!」

しずか「金貨の詰まった袋その胸に抱いて存在しえぬ……」

ゆう「しずかさんはおさいふすらもってきていないみたいですねぇ」

なし「お前わかるのかよ!」

あらた「どこかに民家はないのか」

しん「そしてエロ同人のように乱暴されるんですねわかります」

あらた「ねーよ!!」

とぼし「あれ?あっちから団体が来てない?」

あらた「え?」

あらた「あー!本当だ!女性一人とガキの団体と爺さんがいる!」

とぼし「もしかしたら彼らに助けを求めたら助けてくれるかも…」

たけし「そうだな!」


アラタ「ん?あそこに何かいっぱい人いない?」

ヒカル「何を言って…本当だ」

ハルキ「見るからに部外者ですが、どうしますか美都先生」

ミト「事情を聞きに行きましょう」


ミト「あなた達!どこから来たの!?」

しん「ウホッ!ええ乳してまんがな!」

サクヤ「うわぁ!変態がいる!」

あらた「オイ信黙っとけよ!」

けい「僕よりか美しくはないが綺麗なお姉さん、いかがなされましたか?」

あらた「失礼すぎるだろ!」

ヒカル「なんだこいつら…」

たけし「実は船を乗り間違えてしまったのです」

ミト「なるほど……」

アラタ「ならさ!俺達の学校来たらいいんじゃないか?」

あらた「えっ?」

ハルキ「おいアラタ……」

ミト「瀬名アラタ、勝手な事を言うのはやめなさい」

ユノ「いいんじゃないですか?先生」

ミト「え?」

ユノ「だってこうやって知り合えたのも何かの縁だと思うし」

せり「圧倒的女子力…ッ!」

あらた「お前男だろ」

ミト「……わかったわ」

ミト「とりあえず学園長に連絡しておきます」

アラタ「じゃあ学園行こうぜ!」

ミト「連絡するだけで決めるのは学園長です」

アラタ「美都先生が連絡してる間に自己紹介しようぜ!」

あらた「お!いいね!」

あらた「俺の名前は改 ヨロシク!」

アラタ「えッ!?お前もあらたっていうのか!?」

あらた「え?」

アラタ「俺もアラタっていうんだ!」

あらた「マジか!」

アラタ「あらた同士仲良くしようぜ!」

あらた「あぁ!」

キヨカ「…ホモ」

しん「腐女子乙wwwwwwww」

けい「僕は啓って言うんだ」

けい「あまりのかっこよさに声も出ないのだろう」

けい「美しい女性のみんな、よろしく頼むよ」

なし「お前ごときが自己紹介に3行も使うな!!」

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